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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>佐藤美里 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>常盤木学園・佐藤美里がスプリント4冠！100ｍで11秒74の大会新で全国へ自信つかむ／ＩＨ東北大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 07:00:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<category><![CDATA[東北]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:06:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-36443" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ東北大会（６月19日～22日／岩手県北上市）</p>
<p>福井インターハイへの出場権を懸けた地区予選となる東北大会が６月19日から22日の４日間、岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で行われ、女子短距離の佐藤美里（常盤木学園３宮城）が100ｍ、200ｍ、両リレー（4×100ｍ、4×400ｍ）を制して4冠を達成した。</p>
<p>「私の最終目標はインターハイ。個人は100ｍで11秒６台、200ｍは23秒台を出して、トップ３に入り、リレーは２種目で日本一を目指しています。そのために今大会では記録と順位を頑張って、自信を持ってインターハイに臨めるようなレースをしたい」</p>
<p>そんな強い思いで挑んだ東北大会での４冠は、５月の宮城県大会と同じだが、その内容は明らかにグレードアップしていた。</p>
<p>２走を務めた４×100ｍリレーは、初日の予選で46秒88をマークして県大会の優勝記録（47秒04）をあっさり上回ると、準決勝も全体のトップタイムで危なげなく通過した。２日目は４レースで奮闘。100ｍ予選をただ１人、11秒台（11秒90／＋1.3）で通過すると、１時間20分後に行われた４×100ｍリレー決勝では、同じ宮城の仙台育英や大会3連覇中の山形中央（山形）を振り切り、46秒58の好タイムで1つ目のタイトルを手にした。</p>
<p>続いて行われた100ｍ準決勝では、「４継で勝てたことで気持ちが盛り上がった」と、11秒74（＋0.9）の大会新記録を樹立。その勢いで臨んだ決勝でも快速を飛ばし、11秒75（＋0.6）と2位以下を寄せつけない圧勝だった。</p>
<p>３日目に200ｍ予選と４×400ｍリレー準決勝をこなし、最終日は200ｍ準決勝を24秒89（±0.0）でトップ通過。決勝も24秒75（－0.8）と自己記録（24秒56）には届かなかったものの、「スタートから100ｍは今までで一番の走りができた」と確かな手応えをつかんで頂点に駆け上った。アンカーを担った最後の４×400ｍリレー決勝は、チームメイトが作ったアドバンテージをしっかり守り、大会新記録となる３分46秒76で歓喜のフィニッシュ。「掲示板が見えた時、（大会新の）タイムが出そうと思ってもう一段階ギアを上げました。４人の気持ちのこもったバトンをつないで大会新記録でゴールできたのは良かったです」と、満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>みちのくを駆け回った佐藤。夏の福井をどんなふうに駆け抜けるのだろうか。岩手で得た自信を胸に、高校最速の座を狙いにいく。</p>
<p>この他、男子では100ｍで佐賀陽（田名部３青森）が準決勝で今季高校最高となる10秒36（＋0.3）をマークし、決勝では追い風参考ながら10秒17（＋4.2）を叩き出して優勝。800ｍは大野聖登（秋田工２秋田）が大会記録にあと0秒08に迫る１分51秒26の好タイムで２年生Ｖを飾った。日大東北（福島）はリレー２種目を制し、４×400ｍリレーで３分13秒13の大会新をマークするとともに、両リレーでアンカーを務めた町田怜央（３年）は個人の400ｍを含め、３冠に輝いた。</p>
<p>女子では、3000ｍを米澤奈々香（仙台育英３宮城）が９分12秒78で制し、２位の杉森心音（２年）と仙台育英勢の〝ワンツー〟フィニッシュ。ハンマー投でU20＆U18日本記録と高校記録（62ｍ88）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実３青森）が、従来の大会記録（52ｍ87）を大幅に更新する60ｍ99の大会新で貫禄勝ちした。同じく弘前実の石澤美菜海（３年）が円盤投を、一戸麗莉（３年）がやり投を制し、弘前実勢が投てきを席巻。さらに砲丸投では田中杏実（青森北３青森）が優勝し、女子投てき全種目を青森県勢が独占した。</p>
<p>学校対抗総合の優勝は、昨年の中止を挟み、男子は日大東北が２連覇。女子は山形中央が４連覇を果たした。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-36443" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/TOHOKU_IH_d02-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇インターハイ東北大会（６月19日～22日／岩手県北上市）</p><p>福井インターハイへの出場権を懸けた地区予選となる東北大会が６月19日から22日の４日間、岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で行われ、女子短距離の佐藤美里（常盤木学園３宮城）が100ｍ、200ｍ、両リレー（4×100ｍ、4×400ｍ）を制して4冠を達成した。</p><p>「私の最終目標はインターハイ。個人は100ｍで11秒６台、200ｍは23秒台を出して、トップ３に入り、リレーは２種目で日本一を目指しています。そのために今大会では記録と順位を頑張って、自信を持ってインターハイに臨めるようなレースをしたい」</p><p>そんな強い思いで挑んだ東北大会での４冠は、５月の宮城県大会と同じだが、その内容は明らかにグレードアップしていた。</p><p>２走を務めた４×100ｍリレーは、初日の予選で46秒88をマークして県大会の優勝記録（47秒04）をあっさり上回ると、準決勝も全体のトップタイムで危なげなく通過した。２日目は４レースで奮闘。100ｍ予選をただ１人、11秒台（11秒90／＋1.3）で通過すると、１時間20分後に行われた４×100ｍリレー決勝では、同じ宮城の仙台育英や大会3連覇中の山形中央（山形）を振り切り、46秒58の好タイムで1つ目のタイトルを手にした。</p><p>続いて行われた100ｍ準決勝では、「４継で勝てたことで気持ちが盛り上がった」と、11秒74（＋0.9）の大会新記録を樹立。その勢いで臨んだ決勝でも快速を飛ばし、11秒75（＋0.6）と2位以下を寄せつけない圧勝だった。</p><p>３日目に200ｍ予選と４×400ｍリレー準決勝をこなし、最終日は200ｍ準決勝を24秒89（±0.0）でトップ通過。決勝も24秒75（－0.8）と自己記録（24秒56）には届かなかったものの、「スタートから100ｍは今までで一番の走りができた」と確かな手応えをつかんで頂点に駆け上った。アンカーを担った最後の４×400ｍリレー決勝は、チームメイトが作ったアドバンテージをしっかり守り、大会新記録となる３分46秒76で歓喜のフィニッシュ。「掲示板が見えた時、（大会新の）タイムが出そうと思ってもう一段階ギアを上げました。４人の気持ちのこもったバトンをつないで大会新記録でゴールできたのは良かったです」と、満面の笑みを浮かべた。</p><p>みちのくを駆け回った佐藤。夏の福井をどんなふうに駆け抜けるのだろうか。岩手で得た自信を胸に、高校最速の座を狙いにいく。</p><p>この他、男子では100ｍで佐賀陽（田名部３青森）が準決勝で今季高校最高となる10秒36（＋0.3）をマークし、決勝では追い風参考ながら10秒17（＋4.2）を叩き出して優勝。800ｍは大野聖登（秋田工２秋田）が大会記録にあと0秒08に迫る１分51秒26の好タイムで２年生Ｖを飾った。日大東北（福島）はリレー２種目を制し、４×400ｍリレーで３分13秒13の大会新をマークするとともに、両リレーでアンカーを務めた町田怜央（３年）は個人の400ｍを含め、３冠に輝いた。</p><p>女子では、3000ｍを米澤奈々香（仙台育英３宮城）が９分12秒78で制し、２位の杉森心音（２年）と仙台育英勢の〝ワンツー〟フィニッシュ。ハンマー投でU20＆U18日本記録と高校記録（62ｍ88）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（弘前実３青森）が、従来の大会記録（52ｍ87）を大幅に更新する60ｍ99の大会新で貫禄勝ちした。同じく弘前実の石澤美菜海（３年）が円盤投を、一戸麗莉（３年）がやり投を制し、弘前実勢が投てきを席巻。さらに砲丸投では田中杏実（青森北３青森）が優勝し、女子投てき全種目を青森県勢が独占した。</p><p>学校対抗総合の優勝は、昨年の中止を挟み、男子は日大東北が２連覇。女子は山形中央が４連覇を果たした。</p><p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは７月28日から８月１日まで福井県で開催される。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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