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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>佐藤大介 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>初の静岡決戦！ 1部はキピエゴが4連覇挑戦、学生ハーフVの佐藤大介ら上位争いか 2部は國學院大・野田顕臣ら軸／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 17:16:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[野田顕臣]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第105回関東学生対校選手権（関東インカレ）の男子ハーフマラソンは4月5日、静岡県焼津市で第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われる。</p>
<p>暑熱対策などからトラック＆フィールドから分離され、約1ヵ月の先行開催。例年とは違って1部、2部、3部が同時スタートとなるため、激しい争いとなることは必至だ。各校のエントリーを中心に、初の“静岡決戦”を展望する。</p>
<p>1部は3連覇中のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が今年もエントリー。前回は序盤から独走し、大会新記録の1時間1分14秒をマークした。持ち記録も全選手中トップの1時間0分16秒と、4連覇には十分手の届く位置にいる。</p>
<p>日本人選手では2月の日本学生ハーフマラソン選手権で1時間0分40秒（日本人学生歴代9位）をマークして優勝した佐藤大介（中大）は安定感が高い。1月の箱根駅伝7区2位の玉目陸（順大）、ともに新主将に就いた中島巨翔（城西大）と小平敦之（早大）らも上位争いに絡んできそうだ。</p>
<p>箱根駅伝出場校が多数エントリーしている2部では、昨年11月の上尾シティハーフで1時間1分29秒のU20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大）はロードで強さを発揮している。前回7位の浅川侑大（帝京大）やスピードのある椙山一颯（青学大）も先頭争いをうかがう。</p>
<p>創価大のエース格にあたる山口翔輝は2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）と、ロードと長い距離に適性がある。2月の宮古島大学駅伝で18.6kmの6区を区間3位と力走した吉田蔵之介（國學院大）も楽しみな存在だ。</p>
<p>焼津漁港新港を発着し、最大高低差5mと平坦なコースで途中に折り返しが3回ある。各大学から3人が出場し、上位2人（ペア）の合計タイムで順位を競う大学対抗ペアマラソンの順位もつける。</p>
<p>レースは9時56分スタート。CSの日テレジータスと静岡第一テレビで生中継が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第105回関東学生対校選手権（関東インカレ）の男子ハーフマラソンは4月5日、静岡県焼津市で第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われる。</p><p>暑熱対策などからトラック＆フィールドから分離され、約1ヵ月の先行開催。例年とは違って1部、2部、3部が同時スタートとなるため、激しい争いとなることは必至だ。各校のエントリーを中心に、初の“静岡決戦”を展望する。</p><p>1部は3連覇中のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が今年もエントリー。前回は序盤から独走し、大会新記録の1時間1分14秒をマークした。持ち記録も全選手中トップの1時間0分16秒と、4連覇には十分手の届く位置にいる。</p><p>日本人選手では2月の日本学生ハーフマラソン選手権で1時間0分40秒（日本人学生歴代9位）をマークして優勝した佐藤大介（中大）は安定感が高い。1月の箱根駅伝7区2位の玉目陸（順大）、ともに新主将に就いた中島巨翔（城西大）と小平敦之（早大）らも上位争いに絡んできそうだ。</p><p>箱根駅伝出場校が多数エントリーしている2部では、昨年11月の上尾シティハーフで1時間1分29秒のU20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大）はロードで強さを発揮している。前回7位の浅川侑大（帝京大）やスピードのある椙山一颯（青学大）も先頭争いをうかがう。</p><p>創価大のエース格にあたる山口翔輝は2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）と、ロードと長い距離に適性がある。2月の宮古島大学駅伝で18.6kmの6区を区間3位と力走した吉田蔵之介（國學院大）も楽しみな存在だ。</p><p>焼津漁港新港を発着し、最大高低差5mと平坦なコースで途中に折り返しが3回ある。各大学から3人が出場し、上位2人（ペア）の合計タイムで順位を競う大学対抗ペアマラソンの順位もつける。</p><p>レースは9時56分スタート。CSの日テレジータスと静岡第一テレビで生中継が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】日本学生ハーフを制した中大・佐藤大介 「ずっとチャレンジャーでありたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203383</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 18:25:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Mar 2026 20:00:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Mar 2026 20:00:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/POYBFB01_0844.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 中大の佐藤大介</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 佐藤 大介</span><em> Sato</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Daisuke</em></span></span></strong> 中大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。56回目は、中大の佐藤大介（2年）をピックアップする。</p>
<p>昨年は5000mと10000mでそれぞれ自己ベストを更新すると、自身2回目のとなった箱根駅伝でも8区区間4位と、区間20位に沈んだ前回のリベンジを果たした。</p>
<p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分40秒で優勝するなど強さを見せている。3年生へと上がる新たなシーズンへの目標などを聞いた。</p>
<h2>1年時の箱根路が飛躍のきっかけに</h2>
<p>2月に香川・丸亀で行われた日本学生ハーフマラソン選手権は強い風が吹く難しいコンディションのなか、学生トップでフィニッシュラインを駆け抜けたのが中大の佐藤大介（2年）だった。</p>
<p>優勝タイム1時間0分40秒は、日本人学生歴代7位（当時）で、吉中祐太（4年）が前回マークした中大記録を5秒更新した。</p>
<p>「レースの流れに乗って、1時間1分を切っての自己ベストを目標にしていたので、順位は意識していませんでした」と話す。だが、平林清澄（國學院大、現・ロジスティード）や篠原倖太朗（駒大、現・富士通）、青木瑠郁（國學院大）、工藤慎作（早大）ら、近年の同大会の優勝者を見れば、価値の高いVと言える。</p>
<p>「その後も今も活躍している選手ばかり。その中の1人として名前を残せたことはうれしいですし、自信になります」。チーム　にも将来有望な新入生が加わり、新年度に向けて良い雰囲気で練習できているという。</p>
<p>佐藤は大学2年目の昨季、大きな進化を遂げた。2月のハーフマラソンを皮切りに、トラックシーズンでは1500mから10000mまで全種目で自己記録を更新。5000mでは日本選手権の舞台にも立った。</p>
<p>駅伝シーズンでは、「前半シーズンの疲れが出てしまい、目標にしていた区間賞を取れなかったことには後悔が残ります」と自己評価は厳しい。しかし、出雲5区3位、全日本6区3位、箱根8区4位と、三大駅伝すべてで区間上位に食い込む安定感を披露した。</p>
<p>藤原正和駅伝監督からも「調子の浮き沈みが少なく、高いアベレージでできている。速さだけでなく強さが定着してきた」と高い評価を受け、自身も「同じ練習でも1年目より良い練習ができるようになりました。メンタル面でも自信を持ってスタートラインに立てるようになりました」と成長を実感している。</p>
<p>飛躍のきっかけは、1年時の箱根駅伝だった。8区を任されたものの、レース中に低体温症に見舞われ、本来の走りとはほど遠い区間最下位。3位でもらったタスキを6位に後退させたレースは、苦い記憶として刻まれた。</p>
<p>「競技人生の中でもあんな失敗をしたことがありませんでした。自分は割と緊張しないタイプですが、前夜は眠れないほど緊張してしまいました……。レース後は藤原監督やチームメイトから慰めの言葉をもらったのは救いでしたが、帰省した2週間ぐらいはずっとへこんで、嫌なイメージを取り切るのに時間がかかりました」</p>
<p>それでも、どん底の経験こそが、「自分にはまだまだやれることがある、もっと強くならなければならない」と、2年目の飛躍のエネルギーとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/POYBFB01_0844.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 中大の佐藤大介</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 佐藤 大介</span><em> Sato</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Daisuke</em></span></span></strong> 中大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。56回目は、中大の佐藤大介（2年）をピックアップする。</p><p>昨年は5000mと10000mでそれぞれ自己ベストを更新すると、自身2回目のとなった箱根駅伝でも8区区間4位と、区間20位に沈んだ前回のリベンジを果たした。</p><p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分40秒で優勝するなど強さを見せている。3年生へと上がる新たなシーズンへの目標などを聞いた。</p><h2>1年時の箱根路が飛躍のきっかけに</h2><p>2月に香川・丸亀で行われた日本学生ハーフマラソン選手権は強い風が吹く難しいコンディションのなか、学生トップでフィニッシュラインを駆け抜けたのが中大の佐藤大介（2年）だった。</p><p>優勝タイム1時間0分40秒は、日本人学生歴代7位（当時）で、吉中祐太（4年）が前回マークした中大記録を5秒更新した。</p><p>「レースの流れに乗って、1時間1分を切っての自己ベストを目標にしていたので、順位は意識していませんでした」と話す。だが、平林清澄（國學院大、現・ロジスティード）や篠原倖太朗（駒大、現・富士通）、青木瑠郁（國學院大）、工藤慎作（早大）ら、近年の同大会の優勝者を見れば、価値の高いVと言える。</p><p>「その後も今も活躍している選手ばかり。その中の1人として名前を残せたことはうれしいですし、自信になります」。チーム　にも将来有望な新入生が加わり、新年度に向けて良い雰囲気で練習できているという。</p><p>佐藤は大学2年目の昨季、大きな進化を遂げた。2月のハーフマラソンを皮切りに、トラックシーズンでは1500mから10000mまで全種目で自己記録を更新。5000mでは日本選手権の舞台にも立った。</p><p>駅伝シーズンでは、「前半シーズンの疲れが出てしまい、目標にしていた区間賞を取れなかったことには後悔が残ります」と自己評価は厳しい。しかし、出雲5区3位、全日本6区3位、箱根8区4位と、三大駅伝すべてで区間上位に食い込む安定感を披露した。</p><p>藤原正和駅伝監督からも「調子の浮き沈みが少なく、高いアベレージでできている。速さだけでなく強さが定着してきた」と高い評価を受け、自身も「同じ練習でも1年目より良い練習ができるようになりました。メンタル面でも自信を持ってスタートラインに立てるようになりました」と成長を実感している。</p><p>飛躍のきっかけは、1年時の箱根駅伝だった。8区を任されたものの、レース中に低体温症に見舞われ、本来の走りとはほど遠い区間最下位。3位でもらったタスキを6位に後退させたレースは、苦い記憶として刻まれた。</p><p>「競技人生の中でもあんな失敗をしたことがありませんでした。自分は割と緊張しないタイプですが、前夜は眠れないほど緊張してしまいました……。レース後は藤原監督やチームメイトから慰めの言葉をもらったのは救いでしたが、帰省した2週間ぐらいはずっとへこんで、嫌なイメージを取り切るのに時間がかかりました」</p><p>それでも、どん底の経験こそが、「自分にはまだまだやれることがある、もっと強くならなければならない」と、2年目の飛躍のエネルギーとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 19:51:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[玉目陸]]></category>
		<category><![CDATA[野田顕臣]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Mar 2026 18:00:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Mar 2026 18:00:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。</p>
<p>関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの併催が1月に発表。トラック＆フィールド部門とは別開催で行われることが決まっている。</p>
<p>1部には前回優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大4）がエントリー。日本人選手では2月の日本学生ハーフを日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制した佐藤大介（中大3）をはじめ、今年の箱根駅伝で7区区間2位の玉目陸（順大3）や同9区区間2位の小平敦之（早大）、ハーフ1時間1分台のベストを持つ中島巨翔（城西大4）らが出場登録された。</p>
<p>また、2部では昨年の上尾シティハーフで1時間1分29秒のＵ20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大2）をはじめ、日本学生ハーフ9位の浅川侑大（帝京大4）、全日本大学駅伝でアンカーの8区を務めた山口翔輝（創価大3）らが名を連ねている。また、箱根王者の青学大からは榅山一颯（2年）、福冨翔（3年）、鳥井健太（4年）の3人がエントリーした。</p>
<p>大会は4月5日に静岡県焼津市の公認コースで開催。1部、2部とも9時56分に同時スタートで行われる。<br />
※学年は新学年</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。</p><p>関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの併催が1月に発表。トラック＆フィールド部門とは別開催で行われることが決まっている。</p><p>1部には前回優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大4）がエントリー。日本人選手では2月の日本学生ハーフを日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制した佐藤大介（中大3）をはじめ、今年の箱根駅伝で7区区間2位の玉目陸（順大3）や同9区区間2位の小平敦之（早大）、ハーフ1時間1分台のベストを持つ中島巨翔（城西大4）らが出場登録された。</p><p>また、2部では昨年の上尾シティハーフで1時間1分29秒のＵ20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大2）をはじめ、日本学生ハーフ9位の浅川侑大（帝京大4）、全日本大学駅伝でアンカーの8区を務めた山口翔輝（創価大3）らが名を連ねている。また、箱根王者の青学大からは榅山一颯（2年）、福冨翔（3年）、鳥井健太（4年）の3人がエントリーした。</p><p>大会は4月5日に静岡県焼津市の公認コースで開催。1部、2部とも9時56分に同時スタートで行われる。<br />※学年は新学年</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大2年生コンビ佐藤大介・岡田開成が同タイムでワン・ツー！昭和記念公園舞台のハーフで力走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200589</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:34:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 13:39:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:39:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING」が2月28日、東京都立川市の国営昭和記念公園内の周回コースで行われ、男子ハーフマラソンの部は中大2年の佐藤大介と岡田開成がともに1時間3分46秒の同タイムでフィニッシュし、佐藤が着差ありで制した。</p>
<p>佐藤は2月1日の日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制覇。箱根駅伝では2年連続で担当した8区で区間4位と力走していた。</p>
<p>一方の岡田は1週間前にアジアクロスカントリー選手権に日本代表として出場し、5位に入賞している。10000mでは日本人学生歴代7位の27分37秒07を持ち、今年の箱根駅伝では4区で区間2位と好走した。</p>
<p>3～6位にも中大勢が占め、並川颯太（2年）、鈴木耕太郎（3年）、七枝直（2年）、濵口大和（1年）がフィニッシュ。7位は薄根大河（3年）、8位は木村隆晴（1年）と集団でレースを進めた東洋大勢が続いた。</p>
<p>箱根駅伝予選会の舞台にもなる昭和記念公園の一番外側を周回する1周5kmのコースで行われた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING」が2月28日、東京都立川市の国営昭和記念公園内の周回コースで行われ、男子ハーフマラソンの部は中大2年の佐藤大介と岡田開成がともに1時間3分46秒の同タイムでフィニッシュし、佐藤が着差ありで制した。</p><p>佐藤は2月1日の日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制覇。箱根駅伝では2年連続で担当した8区で区間4位と力走していた。</p><p>一方の岡田は1週間前にアジアクロスカントリー選手権に日本代表として出場し、5位に入賞している。10000mでは日本人学生歴代7位の27分37秒07を持ち、今年の箱根駅伝では4区で区間2位と好走した。</p><p>3～6位にも中大勢が占め、並川颯太（2年）、鈴木耕太郎（3年）、七枝直（2年）、濵口大和（1年）がフィニッシュ。7位は薄根大河（3年）、8位は木村隆晴（1年）と集団でレースを進めた東洋大勢が続いた。</p><p>箱根駅伝予選会の舞台にもなる昭和記念公園の一番外側を周回する1周5kmのコースで行われた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・佐藤大介が1時間0分40秒で初V！ 「自己記録を追いかけていました」／日本学生ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198282</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:23:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 15:24:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:24:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第29回日本学生ハーフマラソン選手権（2月1日／香川・丸亀）</p>
<p>日本学生ハーフマラソン選手権が行われ、佐藤大介（中大）が日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で優勝した。</p>
<p>野中恒享（國學院大）が外国人選手と先頭争いを繰り広げるなか、佐藤は「後半向かい風になった時にばらけると想定していました。前半は自重して、後半の向かい風で拾っていこう」というプランを練っていた</p>
<p>予想通りに強い向かい風に集団は崩れ始め、「なるべく一人にならないように、誰かの後ろについてどんどん前に」の意識で、前との差を詰めていく。野中の背中は遠く感じたが、「15km過ぎたぐらいからどんどん見え始めて、そこからは射程圏内だと思っていました」と振り返る。</p>
<p>20km手前で野中を捕らえると、「1番を取りに行くというよりは、自己記録を追いかけていました」。自己記録を46秒縮め、中大記録も更新し、「1時間1分は切れるような練習はしてきましたし、去年よりも成長できた部分はあったので、予定通りではありました」と力強かった。</p>
<p>30年ぶりの総合優勝を狙った箱根駅伝で、チームは2年連続の5位。自身は昨年は8区20位と苦しんだが、今回は同じ区間で4位とリベンジを果たした。それでも「箱根で出し切れなかったところがありました。箱根が終わってから練習への移行がスムーズでした」と状態は良かった。</p>
<p>「新4年生が中心のチームになると思いますが、新3年生の自分たちが影響を与えられるような役割を担っていきたいです」。新年度に向けて、幸先の良いスタートを切った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第29回日本学生ハーフマラソン選手権（2月1日／香川・丸亀）</p><p>日本学生ハーフマラソン選手権が行われ、佐藤大介（中大）が日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で優勝した。</p><p>野中恒享（國學院大）が外国人選手と先頭争いを繰り広げるなか、佐藤は「後半向かい風になった時にばらけると想定していました。前半は自重して、後半の向かい風で拾っていこう」というプランを練っていた</p><p>予想通りに強い向かい風に集団は崩れ始め、「なるべく一人にならないように、誰かの後ろについてどんどん前に」の意識で、前との差を詰めていく。野中の背中は遠く感じたが、「15km過ぎたぐらいからどんどん見え始めて、そこからは射程圏内だと思っていました」と振り返る。</p><p>20km手前で野中を捕らえると、「1番を取りに行くというよりは、自己記録を追いかけていました」。自己記録を46秒縮め、中大記録も更新し、「1時間1分は切れるような練習はしてきましたし、去年よりも成長できた部分はあったので、予定通りではありました」と力強かった。</p><p>30年ぶりの総合優勝を狙った箱根駅伝で、チームは2年連続の5位。自身は昨年は8区20位と苦しんだが、今回は同じ区間で4位とリベンジを果たした。それでも「箱根で出し切れなかったところがありました。箱根が終わってから練習への移行がスムーズでした」と状態は良かった。</p><p>「新4年生が中心のチームになると思いますが、新3年生の自分たちが影響を与えられるような役割を担っていきたいです」。新年度に向けて、幸先の良いスタートを切った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>中大・佐藤大介が優勝！日本人学生歴代7位の1時間0分40秒、2位は順大・山本、3位は大東大・大濱／日本学生ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198193</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 12:08:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[丸亀ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 12:08:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 12:08:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第29回日本学生ハーフマラソン選手権（2月1日／香川・丸亀）</p>
<p>第29回日本学生ハーフマラソン選手権が行われ、佐藤大介（中大2）が日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で優勝した。</p>
<p>昨年から香川丸亀国際ハーフマラソンとの併催となった今大会。レースは丸亀ハーフ出場の外国勢が引っ張り、最初の5kmが13分59秒と14分を切るハイペースを刻む。10kmは27分51秒とさらに高速スプリットとなった。</p>
<p>全体の先頭集団には野中恒亨（國學院大3）がただ1人食らいついたが、12km手前から徐々に後退。一方、5km14分02秒、10km28分04秒と落ち着いたペースで進めた佐藤が、15kmを過ぎて追い上げる。</p>
<p>20kmを前に逆転してトップに浮上すると、残り1.0975kmを3分23秒でカバーし、トップでフィニッシュした。</p>
<p>6秒差で山本悠（順大2）が2位に続き、大濱逞真（大東大2）が1時間0分48秒で3位と2年生が上位を占め、野中は1時間0分51秒で4位だった。</p>
<p>以下、5位は川﨑颯（筑波大3）、6位は髙石樹（國學院大1）、7位は棟方一楽（大東大3）、8位は山口彰太（日大3）が入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第29回日本学生ハーフマラソン選手権（2月1日／香川・丸亀）</p><p>第29回日本学生ハーフマラソン選手権が行われ、佐藤大介（中大2）が日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で優勝した。</p><p>昨年から香川丸亀国際ハーフマラソンとの併催となった今大会。レースは丸亀ハーフ出場の外国勢が引っ張り、最初の5kmが13分59秒と14分を切るハイペースを刻む。10kmは27分51秒とさらに高速スプリットとなった。</p><p>全体の先頭集団には野中恒亨（國學院大3）がただ1人食らいついたが、12km手前から徐々に後退。一方、5km14分02秒、10km28分04秒と落ち着いたペースで進めた佐藤が、15kmを過ぎて追い上げる。</p><p>20kmを前に逆転してトップに浮上すると、残り1.0975kmを3分23秒でカバーし、トップでフィニッシュした。</p><p>6秒差で山本悠（順大2）が2位に続き、大濱逞真（大東大2）が1時間0分48秒で3位と2年生が上位を占め、野中は1時間0分51秒で4位だった。</p><p>以下、5位は川﨑颯（筑波大3）、6位は髙石樹（國學院大1）、7位は棟方一楽（大東大3）、8位は山口彰太（日大3）が入った。</p>]]></content:encoded>


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