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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>伊豫田達弥 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>富士通に順大・伊豫田達弥＆明大・小澤大輝が入社！「日本代表になれるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 15:26:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[伊豫田達弥]]></category>
		<category><![CDATA[小澤大輝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>富士通は4月1日から順大卒の伊豫田達弥、明大卒の小澤大樹が陸上競技部（長距離）に加入したことを発表した。</p>
<p>伊豫田は広島・舟入高から順大へ進み、昨年は関東インカレ1部10000ｍで優勝。学生駅伝では区間賞こそ獲得していないが、安定して区間上位の走りを見せ、2022年の箱根駅伝ではチームの準優勝に貢献した。</p>
<p>小澤は静岡・韮山高から明大に進み、チームの主力として活躍。関東インカレ1部ハーフマラソン5位、日本学生ハーフ7位、全日本大学駅伝4区区間3位など主にロードで強さを発揮した。</p>
<p>2人はチームのホームページを通じ、「日本選手権をはじめ、大きな試合で活躍できる選手になり、日本代表選手になれるよう頑張ります」（伊豫田）、「中学生の時から憧れていた横手（健）さんをはじめ、先輩たちに近づき、世界の舞台に立てるよう挑戦していきます」（小澤）とそれぞれコメントした。</p>
<p>富士通は全日本実業団対抗駅伝で3度の優勝経験を誇る強豪で、2023年大会は2位。マラソン日本記録保持者の鈴木健吾や東京五輪マラソン代表の中村匠吾、同5000ｍ代表の松枝博輝、坂東悠汰、リオ五輪3000ｍ障害代表の塩尻和也など、数々の日本代表選手が所属する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は4月1日から順大卒の伊豫田達弥、明大卒の小澤大樹が陸上競技部（長距離）に加入したことを発表した。</p><p>伊豫田は広島・舟入高から順大へ進み、昨年は関東インカレ1部10000ｍで優勝。学生駅伝では区間賞こそ獲得していないが、安定して区間上位の走りを見せ、2022年の箱根駅伝ではチームの準優勝に貢献した。</p><p>小澤は静岡・韮山高から明大に進み、チームの主力として活躍。関東インカレ1部ハーフマラソン5位、日本学生ハーフ7位、全日本大学駅伝4区区間3位など主にロードで強さを発揮した。</p><p>2人はチームのホームページを通じ、「日本選手権をはじめ、大きな試合で活躍できる選手になり、日本代表選手になれるよう頑張ります」（伊豫田）、「中学生の時から憧れていた横手（健）さんをはじめ、先輩たちに近づき、世界の舞台に立てるよう挑戦していきます」（小澤）とそれぞれコメントした。</p><p>富士通は全日本実業団対抗駅伝で3度の優勝経験を誇る強豪で、2023年大会は2位。マラソン日本記録保持者の鈴木健吾や東京五輪マラソン代表の中村匠吾、同5000ｍ代表の松枝博輝、坂東悠汰、リオ五輪3000ｍ障害代表の塩尻和也など、数々の日本代表選手が所属する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>学生長距離座談会 Part.3／順大を支え続けた4年生5人衆「これからも“クインテット”と呼ばれるようにがんばろう！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93351</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 19:31:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[野村優作]]></category>
		<category><![CDATA[伊豫田達弥]]></category>
		<category><![CDATA[西澤侑真]]></category>
		<category><![CDATA[平駿介]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[四釜峻佑]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>仲間と一緒なら、つい本音がこぼれてしまう。学生駅伝で活躍したチームの主力数名に語り合ってもらう短期連載「学生長距離座談会」。最後の第3回は、近年の順大の躍進を支え続けた4年生5人に語り合ってもらった。</p>
<p>1年生の頃から駅伝の主力として君臨し続けたキャプテンの西澤侑真、2年時からトラック・ロード問わず活躍が光った伊豫田達弥と野村優作、そして3年目に台頭した四釜峻佑と平駿介。長門俊介駅伝監督が「令和のクインテット」と呼ぶほど厚い信頼を寄せていた5人の4年間は、一体どんなものだったのか。</p>
<h2>届かなかった「優勝」の二文字</h2>
<p>――まずは学生三大駅伝3冠を目指した今季の駅伝シーズンを振り返ってください。出雲駅伝が5位、全日本大学駅伝4位、箱根駅伝5位という結果でした。</p>
<p>西澤　学生駅伝3冠、特に箱根駅伝総合優勝を目指してきたので、正直悔しい気持ちはあるよね。</p>
<p>四釜　僕は全日本、箱根の往路とアンカーだったから、最後に競り勝つイメージや、ガッツポーズどうしようかな、とか思っていたけど、1回もそういう展開がなかったのは残念。チームとしては昨年度より悔しいシーズンだったかな。</p>
<p>野村　4年目の今季は、駅伝ですごい緊張した。</p>
<p>伊豫田　わかる！ 今まで先輩方が、僕らが緊張しないような雰囲気を作ってくれていたんだなと思ったよ。</p>
<p>西澤　特に箱根は一時シード争いまで落ちてしまって、ふがいない結果だったな。でも、それぞれが個人としてしっかり走ることができたと思う。僕も全日本（６区２位、区間新）と箱根（10区区間賞）で結果を残せたのは良かった。</p>
<p>平　僕はこれまで３年の出雲（２区区間２位）しか駅伝で結果を残せていなかったけど、最後の箱根では少しでもチームを助ける走りをしようと思ってた。確かに優勝争いができず悔いが残る結果だったけど、最後に8（区間3位）でしっかりと走ることができたのは良かったよ。</p>
<p>四釜　僕も出雲、全日本、箱根と徐々に調子が上がっていって、最後に5区で区間新（区間2位）を出せて良かった。区間賞を取れなかったのはちょっと悔しいけどね。</p>
<div id="attachment_93353" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93353" class="wp-image-93353 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93353" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2022年出雲駅伝5区、6区でタスキをつないだ西澤侑真（左）と四釜峻佑</span></p></div>
<p>伊豫田　どれも厳しいレースだったけど、四釜がいつもアンカーで良い位置に戻してきてくれたから、それはチームとしてしっかり締めくくれたかなと思ってるよ。</p>
<p>――3年目の駅伝シーズン頃から、この5人は「令和のクインテット」と呼ばれるようになりましたよね。</p>
<p>西澤　期待して名前をつけてもらったので、素直にうれしいのと、しっかり結果を出さないといけないというプレッシャーもありました。</p>
<p>平　かつて「順大クインテット（※）」と呼ばれた先輩たちが活躍していたのは、自分たちが生まれた頃。どういった選手なのか成績を調べたらすごい人たちだなと思って、そこに追いつけるようにがんばったよね。<br />
（※岩水嘉孝、入船満、奥田真一郎、野口英盛、坂井隆則。5人で1998年から2001年度に三大駅伝区間賞を13個獲得した）</p>
<p>伊豫田　ものすごく速かった方々なのはわかっていたから、負けないようにがんばろうと思ったよ。</p>
<p>野村　でも、日本代表になっている人もいたから、それに比べると僕らはちょっと弱いかな……。</p>
<p>四釜　平成のクインテットは1年の頃から活躍していて、5人とも区間賞だったり上位で走っていたらしいよ。そういう人たちと肩を並べていいのかっていう気持ちもあったな。ちょっと恥ずかしさというか申し訳なさもあった。でも、今年の箱根に関しては「令和のクインテット」と言ってもらえるような走りができたんじゃないかな。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93351/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>それぞれが抱いていた強いライバル意識</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>仲間と一緒なら、つい本音がこぼれてしまう。学生駅伝で活躍したチームの主力数名に語り合ってもらう短期連載「学生長距離座談会」。最後の第3回は、近年の順大の躍進を支え続けた4年生5人に語り合ってもらった。</p><p>1年生の頃から駅伝の主力として君臨し続けたキャプテンの西澤侑真、2年時からトラック・ロード問わず活躍が光った伊豫田達弥と野村優作、そして3年目に台頭した四釜峻佑と平駿介。長門俊介駅伝監督が「令和のクインテット」と呼ぶほど厚い信頼を寄せていた5人の4年間は、一体どんなものだったのか。</p><h2>届かなかった「優勝」の二文字</h2><p>――まずは学生三大駅伝3冠を目指した今季の駅伝シーズンを振り返ってください。出雲駅伝が5位、全日本大学駅伝4位、箱根駅伝5位という結果でした。</p><p>西澤　学生駅伝3冠、特に箱根駅伝総合優勝を目指してきたので、正直悔しい気持ちはあるよね。</p><p>四釜　僕は全日本、箱根の往路とアンカーだったから、最後に競り勝つイメージや、ガッツポーズどうしようかな、とか思っていたけど、1回もそういう展開がなかったのは残念。チームとしては昨年度より悔しいシーズンだったかな。</p><p>野村　4年目の今季は、駅伝ですごい緊張した。</p><p>伊豫田　わかる！ 今まで先輩方が、僕らが緊張しないような雰囲気を作ってくれていたんだなと思ったよ。</p><p>西澤　特に箱根は一時シード争いまで落ちてしまって、ふがいない結果だったな。でも、それぞれが個人としてしっかり走ることができたと思う。僕も全日本（６区２位、区間新）と箱根（10区区間賞）で結果を残せたのは良かった。</p><p>平　僕はこれまで３年の出雲（２区区間２位）しか駅伝で結果を残せていなかったけど、最後の箱根では少しでもチームを助ける走りをしようと思ってた。確かに優勝争いができず悔いが残る結果だったけど、最後に8（区間3位）でしっかりと走ることができたのは良かったよ。</p><p>四釜　僕も出雲、全日本、箱根と徐々に調子が上がっていって、最後に5区で区間新（区間2位）を出せて良かった。区間賞を取れなかったのはちょっと悔しいけどね。</p><div id="attachment_93353" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93353" class="wp-image-93353 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/c1b7da63608026618fd053983c686380-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-93353" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2022年出雲駅伝5区、6区でタスキをつないだ西澤侑真（左）と四釜峻佑</span></p></div><p>伊豫田　どれも厳しいレースだったけど、四釜がいつもアンカーで良い位置に戻してきてくれたから、それはチームとしてしっかり締めくくれたかなと思ってるよ。</p><p>――3年目の駅伝シーズン頃から、この5人は「令和のクインテット」と呼ばれるようになりましたよね。</p><p>西澤　期待して名前をつけてもらったので、素直にうれしいのと、しっかり結果を出さないといけないというプレッシャーもありました。</p><p>平　かつて「順大クインテット（※）」と呼ばれた先輩たちが活躍していたのは、自分たちが生まれた頃。どういった選手なのか成績を調べたらすごい人たちだなと思って、そこに追いつけるようにがんばったよね。<br />（※岩水嘉孝、入船満、奥田真一郎、野口英盛、坂井隆則。5人で1998年から2001年度に三大駅伝区間賞を13個獲得した）</p><p>伊豫田　ものすごく速かった方々なのはわかっていたから、負けないようにがんばろうと思ったよ。</p><p>野村　でも、日本代表になっている人もいたから、それに比べると僕らはちょっと弱いかな……。</p><p>四釜　平成のクインテットは1年の頃から活躍していて、5人とも区間賞だったり上位で走っていたらしいよ。そういう人たちと肩を並べていいのかっていう気持ちもあったな。ちょっと恥ずかしさというか申し訳なさもあった。でも、今年の箱根に関しては「令和のクインテット」と言ってもらえるような走りができたんじゃないかな。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93351/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>それぞれが抱いていた強いライバル意識</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>来春、富士通に順大・伊豫田達弥、明大・小澤大輝が新加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88251</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 11:59:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[伊豫田達弥]]></category>
		<category><![CDATA[小澤大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Dec 2022 11:59:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Dec 2022 11:59:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は来年4月1日に新加入する選手を発表した。</p>
<p>来年度は長距離の2人。順大から伊豫田達弥、明大から小澤大輝が入部する。</p>
<p>伊豫田は広島県で、舟入高から順大へ。今年は関東インカレ1部10000mで優勝。駅伝でも主軸として活躍し、箱根駅伝では3区3位で準優勝に貢献している。</p>
<p>小澤は静岡県出身で韮山高卒。今季は明大の主将を務める。春先の日本学生個人選手権では10000mで28分50秒28の4位。11月の全日本大学駅伝では4区を務めて区間8位で走っている。</p>
<p>いずれも来年の箱根駅伝でも中心選手として注目される存在だ。</p>
<p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度優勝。東京五輪に出場した中村匠吾、坂東悠汰、松枝博輝、オレゴン世界選手権代表でマラソン日本記録保持者の鈴木健吾、リオ五輪代表の塩尻和也らが在籍している。</p>
<p>伊豫田達弥<br />
自己ベスト<br />
5000m13分43秒71<br />
10000m28分06秒26<br />
ハーフマラソン1時間2分11秒</p>
<p>小澤大輝<br />
自己ベスト<br />
5000m13分43秒81<br />
10000m28分20秒67<br />
ハーフマラソン1時間2分22秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は来年4月1日に新加入する選手を発表した。</p><p>来年度は長距離の2人。順大から伊豫田達弥、明大から小澤大輝が入部する。</p><p>伊豫田は広島県で、舟入高から順大へ。今年は関東インカレ1部10000mで優勝。駅伝でも主軸として活躍し、箱根駅伝では3区3位で準優勝に貢献している。</p><p>小澤は静岡県出身で韮山高卒。今季は明大の主将を務める。春先の日本学生個人選手権では10000mで28分50秒28の4位。11月の全日本大学駅伝では4区を務めて区間8位で走っている。</p><p>いずれも来年の箱根駅伝でも中心選手として注目される存在だ。</p><p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度優勝。東京五輪に出場した中村匠吾、坂東悠汰、松枝博輝、オレゴン世界選手権代表でマラソン日本記録保持者の鈴木健吾、リオ五輪代表の塩尻和也らが在籍している。</p><p>伊豫田達弥<br />自己ベスト<br />5000m13分43秒71<br />10000m28分06秒26<br />ハーフマラソン1時間2分11秒</p><p>小澤大輝<br />自己ベスト<br />5000m13分43秒81<br />10000m28分20秒67<br />ハーフマラソン1時間2分22秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>順大・伊豫田達弥「結果は100点」1部1万m制す 2部は青学大の岸本大紀が日本人トップ／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72630</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 07:00:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊豫田達弥]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 May 2022 09:54:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 May 2022 09:54:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1652974089077.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-72631" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1652974089077.jpg" alt="" width="800" height="571" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1652974089077.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1652974089077-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/1652974089077-768x548.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第101回関東インカレ（５月19日〜22日／東京・国立競技場）1日目</p>
<p>関東インカレの初日。学生長距離界を引っ張るランナーたちが母校の誇りを背負って男子10000ｍに出場した。</p>
<p>入りの400mが72秒とスローペースで始まった男子１部は、ラスト１周でレースが大きく動く。鐘が鳴ってスパートを仕掛けたのは、順大の伊豫田達弥（４年）。児玉悠輔（東洋大4年）も反応するが、伊豫田は帽子を投げ捨てると、もう一段ペースアップし、後続を一気に突き放した。</p>
<p>「4月からは三浦（龍司、3年）と一緒にスピード練習をやっていて、三浦には敵わないなりにしっかりつかせてもらっています」と、磨いてきたスパート力を発揮し優勝を勝ち取った。記録は28分42秒85にとどまり、「記録を出せなかったのは50点」と厳しい採点だったが、「大学で勝ち切るレースができていなかったので、結果の方は100点」と優勝という結果は素直に喜んだ。</p>
<p>レースは、3000mまでは小澤大輝（明大4年）が引っ張り、そこからはピーター・カマウ（国士大）が集団を抜け出し一人旅を展開した。その中で伊豫田は、常に集団の２番手付近をキープし、勝負どころが来るまで力を温存していた。そして、「ずっと力を溜めて、最後爆発させることができたので良かったです」と、ラスト１周で一気に力を放出した。</p>
<p>昨年の関東インカレ100回大会の学校対抗では圧勝で総合優勝を飾った順大だったが、連覇が懸かった今回、初日は思うように得点を稼げずにいた。110mハードルは村竹ラシッド（3年）が欠場し、400mは出場した３人全員が予選敗退。100mはからくも１人が準決勝に駒を進めたものの、総合連覇には早くも黄信号が点っていた。そんな状況で、初日のトラック最終決勝種目の10000mで伊豫田が奮闘を見せた。</p>
<p>「スローペースになった時に、前にでなかったのも対校戦を意識したところがあったから。まだまだ厳しいですけど、長距離がしっかり走ることができたら、2日目以降、総合優勝に近づけるかなと思った」</p>
<p>カマウが飛び出した際に付いていかなかったのも、集団を引っ張ることがなかったのも、チーム事情を考慮してのことだった。しかしながら、結果的にはそれが功を奏したと言える。</p>
<p>「今季、チームは箱根駅伝総合優勝を目標に掲げています。結果を出すことでチームを引っ張るのが僕の役割だと思うので、まず結果を出せたことで、箱根優勝に１ミリでも近付いたかなと思います」</p>
<p>箱根駅伝では総合2位に入った順大。東京五輪男子3000ｍ障害7位入賞の三浦の話題が先行するが、最上級生として伊豫田もまた存在感を示した。</p>
<p>2位には、今回日本人で唯一27分台を持つ井川龍人（早大４年）が入った。昨年長距離種目で入賞者ゼロだった東洋大は、3位に児玉悠輔 (４年)、6位に松山和希（３年）、7位に佐藤真優（３年）とトリプル入賞。明大も、4位に児玉真輝 (３年)、5位に富田峻平 (４年)とダブル入賞だった。</p>
<p>１部に先立って行われた男子２部10000mも混戦になった。</p>
<p>レースは、ノア・キプリモ（日本薬大4年）と平林清澄（國學院大２年）が代わる代わる先頭を引っ張りながら、岸本大紀（青山学院大４年）、篠原倖太朗（駒澤大２年）、カマウ・パトリック（上武大１年）を従えて終盤を迎えた。9000mでまず篠原が後退すると、ラスト１周はキプリモ、岸本、カマウの３人の争いに。最後は、キモリモが岸本との接戦を制し、28分28秒58でタイトルを手にした。</p>
<p>日本人トップの2位には岸本が入った。２年、３年とケガに苦しだ岸本にとって、今回は１年時（5000mに出場）以来の関東インカレとなった。</p>
<p>「最終盤でしっかり勝負しようと思っていた。自分自身、陸上人生のなかで、トラックレースであんまりいい結果を出せていないので、今回しっかり上位でゴールして結果を残そうと思って走った」</p>
<p>これまではロードで強さを見せてきたが、トラックでもしっかりと結果を残してみせた。3位にカマウと続き、4位には後方集団から浮上した大川歩夢 （東京経済大４年）が入った。5位以降は、中西大翔（國學院大４年）、平林、丹所健（東京国際大）、篠原と続いた。</p>
<p>■1部男子10000ｍ上位成績<br />
伊豫田達弥 (順大)　28.42.85<br />
井川龍人 (早大)　　28.44.82<br />
児玉悠輔 (東洋大)　28.45.74<br />
児玉真輝 (明大)　　28.47.06<br />
富田峻平 (明大)　　28.47.71<br />
松山和希 (東洋大)　28.47.86<br />
佐藤真優 (東洋大)　28.49.54<br />
阿部陽樹 (中大)　　28.50.23</p>
<p>■2部男子10000ｍ上位成績<br />
ノア・キプリモ（日本薬科大）　28.28.58<br />
岸本大紀（青学大）　　　　　　28.28.94<br />
カマウ・パトリック（上武大）　28.31.41<br />
大川歩夢（東経大）　　　　　　28.35.51<br />
中西大翔（國學院大）　　　　　28.35.87<br />
平林清澄（國學院大）　　　　　28.36.32<br />
丹所　健（東京国際大）　　　　28.36.72<br />
篠原倖太朗（駒大）　　　　　　28.41.13<br />
小野隆一朗（帝京大）　　　　　29.05.01<br />
新田　　颯（育英大）　　　　　29.10.17</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>順大・伊豫田達弥が1万ｍ制す！「箱根Vに近づいた」井川が2位、東洋大は3人入賞／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72622</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 19:39:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[伊豫田達弥]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 May 2022 20:42:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 May 2022 20:42:24 +0900</oa:lastPubDate>

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<p>◇第101回関東インカレ（５月19日〜22日／東京・国立競技場）1日目</p>
<p>関東インカレの初日、男子1部10000ｍ決勝が行われ、順大の伊豫田達弥が28分42秒85で優勝した。箱根駅伝以降は「あまり調子が良くなかった」という伊豫田。だが、「ラストでしっかり勝つんだという気持ちで走った」というようにキレ味するどいスパートで制した。「4月から三浦（龍司）と一緒にスピード練習をやってきた成果かな」と笑顔を見せた。</p>
<p>今季のチームの目標は「箱根駅伝総合優勝」。その中で、「結果を残す」というのが役割だといい、「まずは一つ結果を残したことで箱根駅伝優勝に一歩近づけたと思います」と語った。</p>
<p>2位には井川龍人（早大）が28分44秒82で続いた。「チーム状況としてはケガ人も多い」（井川）中で、早大のエースとして強さを見せたと言える。3位に児玉悠輔（東洋大）。東洋大は6位・松山和希、7位・佐藤真優と3人が入賞し、「3人入賞できて喜びがありました」（児玉）と充実感を浮かべた。</p>
<p>■関東インカレ男子10000ｍ上位成績<br />
伊豫田達弥 (順大)28.42.85<br />
井川龍人 (早大)28.44.82<br />
児玉悠輔 (東洋大)28.45.74<br />
児玉真輝 (明大)28.47.06<br />
富田峻平 (明大)28.47.71<br />
松山和希 (東洋大)28.47.86<br />
佐藤真優 (東洋大)28.49.54<br />
阿部陽樹 (中大)28.50.23</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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