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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>京都 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 18:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>京都府大会は6月5日から7日までの3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子4×100mリレーで洛南が39秒17の高校新記録を樹立するなど、大いに盛り上がった。</p>
<p>男子4×100mリレー決勝は1走から福井裕月（3年）、仁志月人（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）、土井カハル（3年）のオーダーで挑んだ洛南。鮮やかなバトンパスを各走者が見せ、同校が2022年にマークした従来の高校記録を4年ぶりに0.17秒上回った。</p>
<p>他にも好記録が続出。女子200mでは加藤結衣（龍谷大平安3）が向かい風1.2mのなか、今年の都府県大会最高タイムとなる24秒07で連覇達成。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（京都橘／現・大阪ガス）が18年に出した大会記録を0.25秒更新した。</p>
<p>「カーブでトップに立って、そこから独走するプランでしたが、きれいに実現できました。目標は23秒台で、向かい風で24秒0台の自己ベストだったので、そこは満足しています」とレースを振り返った加藤。冬季は課題にしていたスタートの改善に取り組み、これまで以上に考えて競技に取り組むようになったという。</p>
<p>昨年のインターハイでは200m8位入賞の実力者。「近畿大会では100mと200mで2冠したい」と次なる戦いに向けて意気込んでいた。</p>
<p>女子100mでは﨑山姫花（京都橘2）が11秒78（－0.2）の大会新記録で優勝。薬師寺愛葉（京都光華2）が11秒88の2位で続き、200mを制した加藤は11秒92で3位だった。</p>
<p>女子中長距離では谷口楓（京都外大西3）が1500mと3000mで2冠。チームメイトの小林心桜（3年）とともに、両衆目でワン・ツー・フィニッシュを飾った。</p>
<p>女子棒高跳では5月に4m10を跳んでいる松浦清愛（久御山2）が3m80の大会新記録で優勝。3m70で2位の木村心花（宮津天橋3）も従来の大会記録（3m61）を上回った。</p>
<p>男子では洛南勢が4×100mリレー以外にも躍動。八種競技では北村澪音（洛南3）が高校歴代6位の6079点をマーク。同校の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（現・ファンアンドラン）が保持していた大会記録を11年ぶりに16点更新した。</p>
<p>その北村を3走に配した4×400mリレーでは3分11秒44の大会新記録を樹立。4×100mリレーの高校新メンバーが出走した100mは土井が10秒39（＋1.4）、福井が10秒52、仁志が10秒59とトップ3を独占した。</p>
<p>1500mでは稲垣翔馴（2年）が高2歴代10位となる3分46秒85で優勝。800mは田中悠大（3年）が今季高校最高となる1分49秒84で制している。</p>
<p>男子5000m競歩では堀留拓人（洛北3）が20分41秒04の大会新記録を樹立。昨年のインターハイ400mで7位の実績を持つ奥村晃大（西京3）は200m21秒14（＋0.6）、400m47秒70で2冠を達成した。</p>
<p>近畿大会は6月18日から4日間、滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根）で行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>京都府大会は6月5日から7日までの3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子4×100mリレーで洛南が39秒17の高校新記録を樹立するなど、大いに盛り上がった。</p><p>男子4×100mリレー決勝は1走から福井裕月（3年）、仁志月人（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）、土井カハル（3年）のオーダーで挑んだ洛南。鮮やかなバトンパスを各走者が見せ、同校が2022年にマークした従来の高校記録を4年ぶりに0.17秒上回った。</p><p>他にも好記録が続出。女子200mでは加藤結衣（龍谷大平安3）が向かい風1.2mのなか、今年の都府県大会最高タイムとなる24秒07で連覇達成。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（京都橘／現・大阪ガス）が18年に出した大会記録を0.25秒更新した。</p><p>「カーブでトップに立って、そこから独走するプランでしたが、きれいに実現できました。目標は23秒台で、向かい風で24秒0台の自己ベストだったので、そこは満足しています」とレースを振り返った加藤。冬季は課題にしていたスタートの改善に取り組み、これまで以上に考えて競技に取り組むようになったという。</p><p>昨年のインターハイでは200m8位入賞の実力者。「近畿大会では100mと200mで2冠したい」と次なる戦いに向けて意気込んでいた。</p><p>女子100mでは﨑山姫花（京都橘2）が11秒78（－0.2）の大会新記録で優勝。薬師寺愛葉（京都光華2）が11秒88の2位で続き、200mを制した加藤は11秒92で3位だった。</p><p>女子中長距離では谷口楓（京都外大西3）が1500mと3000mで2冠。チームメイトの小林心桜（3年）とともに、両衆目でワン・ツー・フィニッシュを飾った。</p><p>女子棒高跳では5月に4m10を跳んでいる松浦清愛（久御山2）が3m80の大会新記録で優勝。3m70で2位の木村心花（宮津天橋3）も従来の大会記録（3m61）を上回った。</p><p>男子では洛南勢が4×100mリレー以外にも躍動。八種競技では北村澪音（洛南3）が高校歴代6位の6079点をマーク。同校の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（現・ファンアンドラン）が保持していた大会記録を11年ぶりに16点更新した。</p><p>その北村を3走に配した4×400mリレーでは3分11秒44の大会新記録を樹立。4×100mリレーの高校新メンバーが出走した100mは土井が10秒39（＋1.4）、福井が10秒52、仁志が10秒59とトップ3を独占した。</p><p>1500mでは稲垣翔馴（2年）が高2歴代10位となる3分46秒85で優勝。800mは田中悠大（3年）が今季高校最高となる1分49秒84で制している。</p><p>男子5000m競歩では堀留拓人（洛北3）が20分41秒04の大会新記録を樹立。昨年のインターハイ400mで7位の実績を持つ奥村晃大（西京3）は200m21秒14（＋0.6）、400m47秒70で2冠を達成した。</p><p>近畿大会は6月18日から4日間、滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根）で行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>洛南が4継39秒17の高校新！「美しいリレーをしよう」を体現、主将・土井「基礎がタイムにつながった」／IH都府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 20:38:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>京都府大会は6月6日、たけびしスタジアム京都で2日目が行われ、男子4×100mリレー決勝で洛南が39秒17の高校新記録を打ち立てて優勝した。従来の高校記録は同校が2022年11月にマークした39秒34。2012年に大瀬戸一馬（小倉東・福岡）、橋元晃志（川薩清修館・鹿児島）諏訪達郎（四日市工・三重）、金森和貴（松江北・島根）のメンバーで出した混成チームでの高校記録にもあと0.01秒に迫る快記録だった。</p>
<p>「出ると思っていなかったので、正直ビックリしています」と1走の福井裕月（3年）が話すようにこの大会での高校記録樹立は想定外。39秒4台を出せたらというのが当初の目標だった。</p>
<p>今大会で心掛けたのは「美しいリレー」。インターハイを勝ち上がるには都道府県大会、地区大会、インターハイの計9本で一つのバトンパスミスも許されない。その中でタイムを求めるのではなく、「誰が見ても美しいリレーをしよう」という言葉をかけて顧問の柴田博之先生は選手を送り出した。</p>
<p>予選と準決勝は福井、仁志月人（3年）、濱口彪峨（2年）、土井カハル（3年）のオーダーで挑み、初日（5日）午後の予選で39秒82、準決勝で同日夕方の準決勝で39秒75といずれも同校が2023年にマークした39秒97の大会記録を上回るタイムで走破した。</p>
<p>決勝では約1時間半前の200m決勝に出走した濱口に代えて、3走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）を投入。1週間前に香港で行われたU20アジア選手権の400mハードルで高校歴代2位の49秒25をマークした金メダルを獲得したばかりだったが、「移動の疲れもあまり感じず、個人種目がなかったぶん、リレー種目に懸けることができました」と臨んだ。</p>
<p>後藤はバトンパスの練習をほとんどできていなかったそうだが、「しっかりつなげたという感覚はありました」（仁志）と2走から3走、そして3走から4走のバトンパスもスムーズに流れる。</p>
<p>「美しいリレー」を体現して高校新記録を樹立した洛南。「いろいろな人の支えがあっての記録なので、準決勝までつなげてくれた濱口や補欠の宮内（俊輔／1年）にはしっかり感謝を伝えたいです。基礎からバトンをしっかりできたのがこのタイムにつながったと思います」と主将の土井は語る。メンバーが代わっても、バトンパスのレベルの高さが変わらないのが洛南の強みだ。</p>
<p>京都府大会の段階でこれだけの記録を出したことは重圧になるかもしれない。だが、土井の言葉に心の揺れというものは一切感じない。</p>
<p>「プレッシャーになるかもしれないですけど、むしろそれをエネルギーに変えられる選手がそろっているので、近畿、全国へと焦らずにしっかりバトンをつないで、次のステップに進みたいと思います」</p>
<p>バトンはまだ近畿大会につながったばかり。インターハイという舞台にしっかりとつなぐべく、6月18日からの近畿大会に挑む。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>京都府大会は6月6日、たけびしスタジアム京都で2日目が行われ、男子4×100mリレー決勝で洛南が39秒17の高校新記録を打ち立てて優勝した。従来の高校記録は同校が2022年11月にマークした39秒34。2012年に大瀬戸一馬（小倉東・福岡）、橋元晃志（川薩清修館・鹿児島）諏訪達郎（四日市工・三重）、金森和貴（松江北・島根）のメンバーで出した混成チームでの高校記録にもあと0.01秒に迫る快記録だった。</p><p>「出ると思っていなかったので、正直ビックリしています」と1走の福井裕月（3年）が話すようにこの大会での高校記録樹立は想定外。39秒4台を出せたらというのが当初の目標だった。</p><p>今大会で心掛けたのは「美しいリレー」。インターハイを勝ち上がるには都道府県大会、地区大会、インターハイの計9本で一つのバトンパスミスも許されない。その中でタイムを求めるのではなく、「誰が見ても美しいリレーをしよう」という言葉をかけて顧問の柴田博之先生は選手を送り出した。</p><p>予選と準決勝は福井、仁志月人（3年）、濱口彪峨（2年）、土井カハル（3年）のオーダーで挑み、初日（5日）午後の予選で39秒82、準決勝で同日夕方の準決勝で39秒75といずれも同校が2023年にマークした39秒97の大会記録を上回るタイムで走破した。</p><p>決勝では約1時間半前の200m決勝に出走した濱口に代えて、3走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）を投入。1週間前に香港で行われたU20アジア選手権の400mハードルで高校歴代2位の49秒25をマークした金メダルを獲得したばかりだったが、「移動の疲れもあまり感じず、個人種目がなかったぶん、リレー種目に懸けることができました」と臨んだ。</p><p>後藤はバトンパスの練習をほとんどできていなかったそうだが、「しっかりつなげたという感覚はありました」（仁志）と2走から3走、そして3走から4走のバトンパスもスムーズに流れる。</p><p>「美しいリレー」を体現して高校新記録を樹立した洛南。「いろいろな人の支えがあっての記録なので、準決勝までつなげてくれた濱口や補欠の宮内（俊輔／1年）にはしっかり感謝を伝えたいです。基礎からバトンをしっかりできたのがこのタイムにつながったと思います」と主将の土井は語る。メンバーが代わっても、バトンパスのレベルの高さが変わらないのが洛南の強みだ。</p><p>京都府大会の段階でこれだけの記録を出したことは重圧になるかもしれない。だが、土井の言葉に心の揺れというものは一切感じない。</p><p>「プレッシャーになるかもしれないですけど、むしろそれをエネルギーに変えられる選手がそろっているので、近畿、全国へと焦らずにしっかりバトンをつないで、次のステップに進みたいと思います」</p><p>バトンはまだ近畿大会につながったばかり。インターハイという舞台にしっかりとつなぐべく、6月18日からの近畿大会に挑む。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208699</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 15:23:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Jun 2026 15:27:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Jun 2026 15:27:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>京都府大会は6月6日、たけびしスタジアム京都で2日目を行い、男子4×100mリレー決勝で洛南が39秒17の高校新記録を打ち立てて優勝した。これまでの高校記録は自チーム（洛南）が2022年11月にマークした39秒34。</p>
<p>洛南は初日（5日）午後の予選で大会新記録の39秒82を出すと、同日夕方の準決勝では39秒75をマーク。翌日の決勝は400mハードルで高校歴代2位の49秒25の記録を持ち、100mでも10秒49の自己ベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）を3走に投入し、準決勝から0.58秒と大幅に縮めた。</p>
<p>オーダーは1走から福井裕月（3年／100m10秒51）、仁志月人（3年／100m10秒51）、後藤、土井カハル（3年／100m10秒45）。※カッコ内は学年と100mの自己ベスト</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>京都府大会は6月6日、たけびしスタジアム京都で2日目を行い、男子4×100mリレー決勝で洛南が39秒17の高校新記録を打ち立てて優勝した。これまでの高校記録は自チーム（洛南）が2022年11月にマークした39秒34。</p><p>洛南は初日（5日）午後の予選で大会新記録の39秒82を出すと、同日夕方の準決勝では39秒75をマーク。翌日の決勝は400mハードルで高校歴代2位の49秒25の記録を持ち、100mでも10秒49の自己ベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）を3走に投入し、準決勝から0.58秒と大幅に縮めた。</p><p>オーダーは1走から福井裕月（3年／100m10秒51）、仁志月人（3年／100m10秒51）、後藤、土井カハル（3年／100m10秒45）。※カッコ内は学年と100mの自己ベスト</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が3区の1年生・稲垣翔馴で首位を奪い11連覇 立命館宇治はオール区間賞で全国出場は“皆勤”の37に／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:38:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:30:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:30:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月1日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間6分37秒で11年連続32回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間10分51秒で38年連続40回目の京都女王に輝いた。</p>
<p>上位3チームが2時間10分を切る激戦となった男子。洛南は1区（10km）をインターハイ3000m障害4位の前田結人（3年）が務め、29分57秒で区間賞を獲得した京都外大西・桒原将大（2年）から10秒差の2位発進。2区（3km）の貝原悠里（3年）が区間賞で4秒差に詰めた。</p>
<p>3区（8.1075km）に入って国スポ少年B3000m覇者のルーキー・稲垣翔馴が24分24秒の区間賞で首位、33秒差をつけて一気に突き放す。その後は4区の奥野恭史（3年）も区間賞。さらに、6区（5km）の竹内知（2年）は14分42秒の区間新を叩き出し、11年連続32回目の全国切符を手にした。</p>
<p>2位は2時間8分20秒で洛北。2区の松本陽樹（1年）や5区（3km）の堤翔矢（2年）の区間賞を手にした。3区途中まで首位を走った京都外大西は2時間9分18秒で3位だった。</p>
<p>女子は、昨年の全国大会で4位に入った立命館宇治が今回も序盤から有利にレースを進めた。</p>
<p>インターハイ3000m3位の芦田和佳（3年）が1区（6km）で19分29秒と首位発進。昨年の都大路を経験している3区（3km）の小林美友（3年）が区間賞で後続を引き離すなど、オール区間賞の走りで独走し、第1回全国大会からの出場連続回数を37に伸ばした。</p>
<p>2位は1時間13分03秒で西京。1区からの順位をそのままキープした。3位は最終5区で順位を1つ押し上げた京都外大西が1時間14分16秒で入った。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月1日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間6分37秒で11年連続32回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間10分51秒で38年連続40回目の京都女王に輝いた。</p><p>上位3チームが2時間10分を切る激戦となった男子。洛南は1区（10km）をインターハイ3000m障害4位の前田結人（3年）が務め、29分57秒で区間賞を獲得した京都外大西・桒原将大（2年）から10秒差の2位発進。2区（3km）の貝原悠里（3年）が区間賞で4秒差に詰めた。</p><p>3区（8.1075km）に入って国スポ少年B3000m覇者のルーキー・稲垣翔馴が24分24秒の区間賞で首位、33秒差をつけて一気に突き放す。その後は4区の奥野恭史（3年）も区間賞。さらに、6区（5km）の竹内知（2年）は14分42秒の区間新を叩き出し、11年連続32回目の全国切符を手にした。</p><p>2位は2時間8分20秒で洛北。2区の松本陽樹（1年）や5区（3km）の堤翔矢（2年）の区間賞を手にした。3区途中まで首位を走った京都外大西は2時間9分18秒で3位だった。</p><p>女子は、昨年の全国大会で4位に入った立命館宇治が今回も序盤から有利にレースを進めた。</p><p>インターハイ3000m3位の芦田和佳（3年）が1区（6km）で19分29秒と首位発進。昨年の都大路を経験している3区（3km）の小林美友（3年）が区間賞で後続を引き離すなど、オール区間賞の走りで独走し、第1回全国大会からの出場連続回数を37に伸ばした。</p><p>2位は1時間13分03秒で西京。1区からの順位をそのままキープした。3位は最終5区で順位を1つ押し上げた京都外大西が1時間14分16秒で入った。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>加藤結衣100m&#038;200mの2冠 芦田和佳3000m33年ぶり大会新 学校対抗は洛南、女子は29年ぶり西城陽／IH京都府大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172275</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 12:06:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Jun 2025 11:48:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Jun 2025 11:48:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p>
<p>京都府大会は5月30日～6月1日の3日間、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）で行われ、近畿大会出場を争い、熱戦を繰り広げた。</p>
<p>女子短距離では加藤結衣（龍谷大平安2）が100m（11秒79／＋3.1）と200m（24秒39／＋3.7）で2冠を達成。ともに追い風参考ながら好タイムをマークした。</p>
<p>まずは大会2日目に昨年も2位になった。本職の200mに出場。「自分は前半のカーブでトップに立って、後半からインスピードを維持するタイプだと思っているので、その走りが決勝でできたと思います」とイメージ通りの走りでトップを奪った。</p>
<p>100mの自己ベストは前々回に京都橘の森本海咲希（現・園田学園女大）が出した大会記録と同じ11秒84。「自分のベストを超えられたら、大会記録を出せると思うので、明日もがんばっていきたいです」と翌日の100mに向けて意気込んでいた。</p>
<p>大会最終日の100mでは「自分は後半型ですが、意外と自分が初めから前に出られたので、そのまま行こうと思いました」と前半から快調な走りを見せる。勝利は確信した加藤は右人差し指を突き上げてフィニッシュ。結果的に大前陽菜乃（京都橘3）と同タイムだったが、見事に1着を勝ち取った。</p>
<p>記録は大会記録を上回ったが、追い風参考のため、大会新記録とはならず。「大会新記録を狙っていたので悔しいです」と言い、苦笑いを見せた。</p>
<p>中学時代は近畿大会にすら出場したことがなかった加藤だが、「走るたびに自己ベストでした」と高校に入ってから急成長。昨年の近畿大会で200m8位に終わった悔しさが原動力となり、今大会での飛躍につなげた。</p>
<p>「近畿大会では公認で11秒7台を出したいです」と100mのレース後に語った加藤。2週間後の近畿大会で昨年の雪辱を誓う。</p>
<p>男子は洛南が総合45連覇を達成。110mハードルで濱崎秀馬（3年）が14秒05 (＋1.3)の大会新記録で制して、男子優秀選手に選ばれた。</p>
<p>短距離では安川飛翔（3年）が100m（10秒28／＋3.4）、4×100mリレー（40秒26／2走）、4×400mリレー（3分12秒27）の3冠を達成。中距離では田中悠大（2年）が800m（1分52秒44）、1500m（3分52秒16）の2冠に輝いた。</p>
<p>他には3000m障害の前田結人（3年）が8分56秒86で連覇を達成。三段跳では長尾一輝（2年）が15m11 (＋1.9)、八種競技では北村澪音（2年）が5537点でそれぞれ優勝している。400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（52秒65）、5000mの稲垣翔馴（14分41秒67）と1年生優勝も複数誕生した。</p>
<p>女子は西城陽が29年ぶりの総合優勝。三段跳の西村玲奈（3年・12m55／＋2.5)、走幅跳の林ゆずな（3年・6m01／＋2.5）、棒高跳の恵実鈴（3年・3m60）と跳躍種目で3種目を制した。さらに競歩では男女優勝を達成。男子の近藤大貴（3年）が20分47秒05の大会新記録をマークすると、女子の田畑晴光（3年）も24分36秒68で制した。</p>
<p>女子中長距離は芦田和佳（立命館宇治）が1500m（4分19秒67）と3000m（9分08秒15）でいずれも大会新記録で2冠を達成。1500mは伊藤紋（立命館宇治）が2008年に出した4分21秒05を17年ぶりに、3000mは加藤明子（宇治／現・立命館宇治）が1992年に出した大会記録9分12秒84を33年ぶりにいずれも更新した。</p>
<p>女子投てきでは長谷川有（花園3）がハンマー投で51m58の大会記録をマークすると、砲丸投も12m44で制して、女子優秀選手に選出された。</p>
<p>女子のリレーはいずれも京都橘が優勝。記録は4×100mリレーは46秒32、4×400mリレーは3分46秒93だった。</p>
<p>近畿大会は6月12日から4日間、府大会と同じたけびしスタジアム京都で行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p><p>京都府大会は5月30日～6月1日の3日間、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）で行われ、近畿大会出場を争い、熱戦を繰り広げた。</p><p>女子短距離では加藤結衣（龍谷大平安2）が100m（11秒79／＋3.1）と200m（24秒39／＋3.7）で2冠を達成。ともに追い風参考ながら好タイムをマークした。</p><p>まずは大会2日目に昨年も2位になった。本職の200mに出場。「自分は前半のカーブでトップに立って、後半からインスピードを維持するタイプだと思っているので、その走りが決勝でできたと思います」とイメージ通りの走りでトップを奪った。</p><p>100mの自己ベストは前々回に京都橘の森本海咲希（現・園田学園女大）が出した大会記録と同じ11秒84。「自分のベストを超えられたら、大会記録を出せると思うので、明日もがんばっていきたいです」と翌日の100mに向けて意気込んでいた。</p><p>大会最終日の100mでは「自分は後半型ですが、意外と自分が初めから前に出られたので、そのまま行こうと思いました」と前半から快調な走りを見せる。勝利は確信した加藤は右人差し指を突き上げてフィニッシュ。結果的に大前陽菜乃（京都橘3）と同タイムだったが、見事に1着を勝ち取った。</p><p>記録は大会記録を上回ったが、追い風参考のため、大会新記録とはならず。「大会新記録を狙っていたので悔しいです」と言い、苦笑いを見せた。</p><p>中学時代は近畿大会にすら出場したことがなかった加藤だが、「走るたびに自己ベストでした」と高校に入ってから急成長。昨年の近畿大会で200m8位に終わった悔しさが原動力となり、今大会での飛躍につなげた。</p><p>「近畿大会では公認で11秒7台を出したいです」と100mのレース後に語った加藤。2週間後の近畿大会で昨年の雪辱を誓う。</p><p>男子は洛南が総合45連覇を達成。110mハードルで濱崎秀馬（3年）が14秒05 (＋1.3)の大会新記録で制して、男子優秀選手に選ばれた。</p><p>短距離では安川飛翔（3年）が100m（10秒28／＋3.4）、4×100mリレー（40秒26／2走）、4×400mリレー（3分12秒27）の3冠を達成。中距離では田中悠大（2年）が800m（1分52秒44）、1500m（3分52秒16）の2冠に輝いた。</p><p>他には3000m障害の前田結人（3年）が8分56秒86で連覇を達成。三段跳では長尾一輝（2年）が15m11 (＋1.9)、八種競技では北村澪音（2年）が5537点でそれぞれ優勝している。400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（52秒65）、5000mの稲垣翔馴（14分41秒67）と1年生優勝も複数誕生した。</p><p>女子は西城陽が29年ぶりの総合優勝。三段跳の西村玲奈（3年・12m55／＋2.5)、走幅跳の林ゆずな（3年・6m01／＋2.5）、棒高跳の恵実鈴（3年・3m60）と跳躍種目で3種目を制した。さらに競歩では男女優勝を達成。男子の近藤大貴（3年）が20分47秒05の大会新記録をマークすると、女子の田畑晴光（3年）も24分36秒68で制した。</p><p>女子中長距離は芦田和佳（立命館宇治）が1500m（4分19秒67）と3000m（9分08秒15）でいずれも大会新記録で2冠を達成。1500mは伊藤紋（立命館宇治）が2008年に出した4分21秒05を17年ぶりに、3000mは加藤明子（宇治／現・立命館宇治）が1992年に出した大会記録9分12秒84を33年ぶりにいずれも更新した。</p><p>女子投てきでは長谷川有（花園3）がハンマー投で51m58の大会記録をマークすると、砲丸投も12m44で制して、女子優秀選手に選出された。</p><p>女子のリレーはいずれも京都橘が優勝。記録は4×100mリレーは46秒32、4×400mリレーは3分46秒93だった。</p><p>近畿大会は6月12日から4日間、府大会と同じたけびしスタジアム京都で行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>19度目Vの京都 強さの源「あのチームに入りたい…」誰もが抱くあこがれ／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159442</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 06:50:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=159442</guid>
		<gnf:modified>Sun, 12 Jan 2025 23:38:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Jan 2025 23:38:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p>
<p>新春の古都を彩るレースは、2区で先頭に立った地元・京都チームが全国の駅伝ファンに笑顔を届けた。</p>
<p>目標だった大会記録（神奈川：2時間14分55秒）の更新こそ逃したものの、2大会連続で2位に甘んじていた鬱憤を晴らす快走劇に「選手が伸び伸びと走り、笑顔で楽しくタスキをつなげれば、結果はついてくると確信していました。選手は本当によく頑張ってくれました」とレースを見守った渡部博子監督も笑顔で話す。</p>
<p>「4区で先頭に立ち主導権を握れればと思っていましたが、1区から予想以上に選手が力を発揮してくれました」と渡部監督。昨年の全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で活躍しチームの2冠に貢献していた立命大の中地こころが持ち前の粘りの走りでトップの千葉と3秒差の4位と快走しチームに流れを呼び込んだ。</p>
<p>続く2区では、暮れの全国高校駅伝でも1区で区間2位と活躍した佐藤ゆあ（立命館宇治高3）が「前半からリズム良く行けて、残り400mでスパートしようと思っていました」と、大阪、神奈川との競り合いから抜け出しトップへ。想定より早い段階で首位に立ちレースの主導権を握る。</p>
<p>その後も安定したタスキリレーで先頭をがっちりとキープ。4区で2つの大学女子駅伝で区間新記録を叩き出し、連続区間賞を獲得している山本釉未（立命大）が「前回は不調もあり同じ4区で区間11位（13分14秒）と不甲斐ない走りでチームに迷惑をかけてしまったので、そのリベンジのつもりでいきました」と、2位との差を7秒から29秒差まで広げる快走。区間賞を獲得（12分49秒）して独走態勢を築いた。</p>
<p>続く5、7区の芦田和佳、大西桃花の立命館宇治高勢、アンカーの川村楓（岩谷産業）も区間賞で締めくくり、3大会ぶりのVに花を添えた。</p>
<p>前回に続く区間賞で自身初のVテープを切った川村は「普段は追いかけることが多いので、追われるのは不安もありましたが、予想以上に後続との差をつけてタスキをもらえたので安心して走ることができました。みんなには感謝しかありません」と満面に笑みを浮かべた。</p>
<p>選手があこがれの舞台と話すように、京都チームにとって地元で開催される女子駅伝は、華々しいその成績と共に小・中学校時代から大きな目標でもある。「あのチームに入りみんなで優勝を味わいたい。そして支えてくださった方々、応援してくださるみなさんへの感謝の気持ちを走りで伝えたい」。その共通した思いが京都チームの強さを支えている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p><p>新春の古都を彩るレースは、2区で先頭に立った地元・京都チームが全国の駅伝ファンに笑顔を届けた。</p><p>目標だった大会記録（神奈川：2時間14分55秒）の更新こそ逃したものの、2大会連続で2位に甘んじていた鬱憤を晴らす快走劇に「選手が伸び伸びと走り、笑顔で楽しくタスキをつなげれば、結果はついてくると確信していました。選手は本当によく頑張ってくれました」とレースを見守った渡部博子監督も笑顔で話す。</p><p>「4区で先頭に立ち主導権を握れればと思っていましたが、1区から予想以上に選手が力を発揮してくれました」と渡部監督。昨年の全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で活躍しチームの2冠に貢献していた立命大の中地こころが持ち前の粘りの走りでトップの千葉と3秒差の4位と快走しチームに流れを呼び込んだ。</p><p>続く2区では、暮れの全国高校駅伝でも1区で区間2位と活躍した佐藤ゆあ（立命館宇治高3）が「前半からリズム良く行けて、残り400mでスパートしようと思っていました」と、大阪、神奈川との競り合いから抜け出しトップへ。想定より早い段階で首位に立ちレースの主導権を握る。</p><p>その後も安定したタスキリレーで先頭をがっちりとキープ。4区で2つの大学女子駅伝で区間新記録を叩き出し、連続区間賞を獲得している山本釉未（立命大）が「前回は不調もあり同じ4区で区間11位（13分14秒）と不甲斐ない走りでチームに迷惑をかけてしまったので、そのリベンジのつもりでいきました」と、2位との差を7秒から29秒差まで広げる快走。区間賞を獲得（12分49秒）して独走態勢を築いた。</p><p>続く5、7区の芦田和佳、大西桃花の立命館宇治高勢、アンカーの川村楓（岩谷産業）も区間賞で締めくくり、3大会ぶりのVに花を添えた。</p><p>前回に続く区間賞で自身初のVテープを切った川村は「普段は追いかけることが多いので、追われるのは不安もありましたが、予想以上に後続との差をつけてタスキをもらえたので安心して走ることができました。みんなには感謝しかありません」と満面に笑みを浮かべた。</p><p>選手があこがれの舞台と話すように、京都チームにとって地元で開催される女子駅伝は、華々しいその成績と共に小・中学校時代から大きな目標でもある。「あのチームに入りみんなで優勝を味わいたい。そして支えてくださった方々、応援してくださるみなさんへの感謝の気持ちを走りで伝えたい」。その共通した思いが京都チームの強さを支えている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>盤石の継走見せた京都「日本一のサポート、日本一の仲間」受け継がれる伝統の力証明／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159429</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 18:49:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[山本釉未]]></category>
		<category><![CDATA[川村楓]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Jan 2025 18:49:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Jan 2025 18:49:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p>
<p>まさに“完勝”だった。地元であり、駅伝発祥の地でもある京都。3大会ぶりに頂点に立ち、選手たちの笑顔が弾けた。</p>
<p>渡部博子監督は「大会記録と優勝を目指していました」と言うものの、「伸び伸び走ってほしい」と、設定タイムは設けずに送り出したという。</p>
<p>1区・中地こころ（立命大）がトップから3秒差の4位でスタート。タスキを受けた佐藤ゆあ（立命館宇治高）が区間2位でトップに立つと、その後は一度も首位を明け渡すことのない横綱駅伝だった。</p>
<p>今季安定した強さを見せている4区の山本釉未（立命大）が、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝に続く区間賞。「本当は4区で先頭に立つ作戦だったのですが、おいしいところを持って行くまでに良いスタートを切ってくれました」。その後の独走態勢の基盤を築いた。</p>
<p>9区では前回に続いて川村楓（岩谷産業）が区間賞。1年前は20秒前を行く宮城を捕らえられず悔しい思いをした川村は「1位でタスキを受けるのは想定していましたが、想定以上に差をつけてくれました」と気持ちにも余裕を持っていた。途中、沿道の応援もはっきりと聞こえ「手を振りながら」も「普段は追いかけるほうが得意。怖い部分がありましたが自分を信じて最後まで走りました」。</p>
<p>中地、佐藤がそろって「あこがれの大会」だと言うように、京都のランナーたちとって、大きな目標の一つ。ここを目指すからこそ、中学からシニアまで、チーム京都の底上げが図られており、山本は「日本一のサポート、日本一の仲間」だと誇る。</p>
<p>「大会記録（2時間14分55秒／神奈川）は来年への宿題ですね」と渡部監督。「来年は連覇を」と川村は言う。タスキを通して受け継がれる駅伝の聖地・京都の伝統。今大会を見た子どもたちがあこがれ、成長する。その伝統はこれからも続いていきそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p><p>まさに“完勝”だった。地元であり、駅伝発祥の地でもある京都。3大会ぶりに頂点に立ち、選手たちの笑顔が弾けた。</p><p>渡部博子監督は「大会記録と優勝を目指していました」と言うものの、「伸び伸び走ってほしい」と、設定タイムは設けずに送り出したという。</p><p>1区・中地こころ（立命大）がトップから3秒差の4位でスタート。タスキを受けた佐藤ゆあ（立命館宇治高）が区間2位でトップに立つと、その後は一度も首位を明け渡すことのない横綱駅伝だった。</p><p>今季安定した強さを見せている4区の山本釉未（立命大）が、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝に続く区間賞。「本当は4区で先頭に立つ作戦だったのですが、おいしいところを持って行くまでに良いスタートを切ってくれました」。その後の独走態勢の基盤を築いた。</p><p>9区では前回に続いて川村楓（岩谷産業）が区間賞。1年前は20秒前を行く宮城を捕らえられず悔しい思いをした川村は「1位でタスキを受けるのは想定していましたが、想定以上に差をつけてくれました」と気持ちにも余裕を持っていた。途中、沿道の応援もはっきりと聞こえ「手を振りながら」も「普段は追いかけるほうが得意。怖い部分がありましたが自分を信じて最後まで走りました」。</p><p>中地、佐藤がそろって「あこがれの大会」だと言うように、京都のランナーたちとって、大きな目標の一つ。ここを目指すからこそ、中学からシニアまで、チーム京都の底上げが図られており、山本は「日本一のサポート、日本一の仲間」だと誇る。</p><p>「大会記録（2時間14分55秒／神奈川）は来年への宿題ですね」と渡部監督。「来年は連覇を」と川村は言う。タスキを通して受け継がれる駅伝の聖地・京都の伝統。今大会を見た子どもたちがあこがれ、成長する。その伝統はこれからも続いていきそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>地元・京都が圧巻の独走V！「生まれ育った場所で成長した姿を見せられる場」で3年ぶり栄冠／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159401</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 15:57:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Jan 2025 15:57:55 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>駅伝ナンバーワンを決める都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p>
<p>これがダントツの最多優勝回数を誇る京都の底力だ。2区終盤でトップに立ち、そのまま一度もその座を譲らない。渡部博子監督は「一番良い想定がはまりました」と笑顔で9人の継走を称えた。</p>
<p>1区の中地こころ（立命大）がトップと3秒差の4位と好スタートを切ると、2区・佐藤ゆあ（立命館宇治高）が残り300m付近で先頭集団から抜け出し、首位中継を果たす。</p>
<p>3区・南村京伽（南城陽中）が終盤に見事なペースアップを見せて後続との差を広げると、中盤は立命館宇治高現役・OGが圧巻の走りを見せる。</p>
<p>4区・山本釉未（立命大）、5区・芦田和佳（立命館宇治高）の連続区間賞で2位との差を50秒に拡大。6区・村松灯がその差をやや詰められたが、7区・大西桃花（立命館宇治高）が区間トップの快走を見せ、リードを再び51秒へと広げた。</p>
<p>中学生区間の8区で木下彩英（京都光華中）が貯金を1分15秒とすると、2年連続アンカーの川村楓（岩谷産業）は「後輩たちが想像以上の走りをしてくれたので、私が貯金を使い果たすわけにはいかない」と手を緩めない。ただ1人32分を切る31分48秒で締めくくり、2位の大阪に2分26秒もの大差をつけてV奪還を果たした。</p>
<p>「京都に生まれて良かったです」と満面の笑顔が広がった川村。見守った渡部監督は「ハラハラドキドキでした」と言いつつも、「たくさんのみなさんに応援されているし、運営してくださっている方々も知った顔ばかり。そんな方々が私たちの大きな力になっています」と話す。</p>
<p>これこそが、大会の半数近くで頂点を手にしてきた京都の強さ。今回は全員が地元出身で、「自分が生まれ育った場所で、成長した姿をお世話になった方々に見せられるいい機会」（川村）と捉え、この大会と向き合っている。</p>
<p>だからこそ、“ホーム”の応援を重圧ではなく力に変え、最後まで力強い一歩を踏み出すことができる。そうやって19度もの優勝を刻んできた。</p>
<p>「みなさんに少しは成長した姿を見せられたかな」。そう話す川村。初めてアンカーを務めた前回大会で区間賞に輝き、それをステップに2024年シーズンはトラックで自己新を連発している。</p>
<p>年明けの都大路で快走した京都の選手たちは、地元の大歓声を糧に、さらなる飛躍への一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>駅伝ナンバーワンを決める都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p><p>これがダントツの最多優勝回数を誇る京都の底力だ。2区終盤でトップに立ち、そのまま一度もその座を譲らない。渡部博子監督は「一番良い想定がはまりました」と笑顔で9人の継走を称えた。</p><p>1区の中地こころ（立命大）がトップと3秒差の4位と好スタートを切ると、2区・佐藤ゆあ（立命館宇治高）が残り300m付近で先頭集団から抜け出し、首位中継を果たす。</p><p>3区・南村京伽（南城陽中）が終盤に見事なペースアップを見せて後続との差を広げると、中盤は立命館宇治高現役・OGが圧巻の走りを見せる。</p><p>4区・山本釉未（立命大）、5区・芦田和佳（立命館宇治高）の連続区間賞で2位との差を50秒に拡大。6区・村松灯がその差をやや詰められたが、7区・大西桃花（立命館宇治高）が区間トップの快走を見せ、リードを再び51秒へと広げた。</p><p>中学生区間の8区で木下彩英（京都光華中）が貯金を1分15秒とすると、2年連続アンカーの川村楓（岩谷産業）は「後輩たちが想像以上の走りをしてくれたので、私が貯金を使い果たすわけにはいかない」と手を緩めない。ただ1人32分を切る31分48秒で締めくくり、2位の大阪に2分26秒もの大差をつけてV奪還を果たした。</p><p>「京都に生まれて良かったです」と満面の笑顔が広がった川村。見守った渡部監督は「ハラハラドキドキでした」と言いつつも、「たくさんのみなさんに応援されているし、運営してくださっている方々も知った顔ばかり。そんな方々が私たちの大きな力になっています」と話す。</p><p>これこそが、大会の半数近くで頂点を手にしてきた京都の強さ。今回は全員が地元出身で、「自分が生まれ育った場所で、成長した姿をお世話になった方々に見せられるいい機会」（川村）と捉え、この大会と向き合っている。</p><p>だからこそ、“ホーム”の応援を重圧ではなく力に変え、最後まで力強い一歩を踏み出すことができる。そうやって19度もの優勝を刻んできた。</p><p>「みなさんに少しは成長した姿を見せられたかな」。そう話す川村。初めてアンカーを務めた前回大会で区間賞に輝き、それをステップに2024年シーズンはトラックで自己新を連発している。</p><p>年明けの都大路で快走した京都の選手たちは、地元の大歓声を糧に、さらなる飛躍への一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>地元・京都が3大会ぶり19度目V！2区でトップに立ってから圧巻の独走劇／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159369</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 14:45:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Jan 2025 14:45:41 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>駅伝ナンバーワンを決める都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒（速報値）で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p>
<p>地元の声援を背に圧巻の継走。1区の中地こころ（立命大）が4位で滑り出すと、2区の佐藤ゆあ（立命館宇治高）が区間2位の力走でトップに立ち、2位の大阪に3秒をつける。</p>
<p>続く南村京伽（南城陽中）は区間20位ながら1位を守る。続く、山本釉未（立命大）は全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝と区間賞。ここでも12分49秒の区間賞で後続との差を広げた。</p>
<p>その後も大阪、長野が粘るものの、京都は隙を見せずにアンカーの川村楓（岩谷産業）が歓喜のフィニッシュテープを切った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>駅伝ナンバーワンを決める都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒（速報値）で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p><p>地元の声援を背に圧巻の継走。1区の中地こころ（立命大）が4位で滑り出すと、2区の佐藤ゆあ（立命館宇治高）が区間2位の力走でトップに立ち、2位の大阪に3秒をつける。</p><p>続く南村京伽（南城陽中）は区間20位ながら1位を守る。続く、山本釉未（立命大）は全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝と区間賞。ここでも12分49秒の区間賞で後続との差を広げた。</p><p>その後も大阪、長野が粘るものの、京都は隙を見せずにアンカーの川村楓（岩谷産業）が歓喜のフィニッシュテープを切った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南10連覇 主力欠くも終盤の連続区間新で洛北に競り勝つ 女子は立命館宇治が制し全国連続出場は36に／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 20:46:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 Nov 2024 22:44:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Nov 2024 22:44:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月4日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、23校と合同4チームが出場した男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間7分46秒で10年連続31回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間12分16秒で37年連続39回目の府女王に輝いた。</p>
<p>強い日差しを受け気温が24度前後まで上昇するコンディションのるなか、上位3チームが2時間10分を切る大激戦となった男子。序盤は、昨年の都大路7位の洛南が1区の橋本颯人（3年）が区間賞、2区（3km）の前田結人（2年）が8分31秒の区間新でリードする。しかし、3週間前の日本海駅伝を2時間5分45秒で優勝している洛北が3区で追い上げ。折り返しを終えて洛南とは13秒差に迫った。</p>
<p>レースが動いたのが4区（8.0875km）。前回もこの区間で先頭に立った洛北は、日本海駅伝4区で区間賞を獲得している主将・多田真（3年）が逆転に成功。区間賞（24分22秒）の激走で逆に15秒リードしてトップに立った。5区に入ってもその差はほぼ詰まらず、洛北が13秒リードしたまま6区へと突入した。</p>
<p>しかし、王者・洛南はここから強さを発揮する。「中盤は苦労しましたが6、7区は想定通りの走りをしてくれました」と奥村隆太郎監督が話すように、6区（5km）の奥野恭史（2年）が14分53秒の区間新。前回5区で逆転劇の立役者が2年連続の快走で首位を奪取する。11秒差をつけアンカーへとタスキをつなぎ、7区（5km）の井上優人（3年）もインターハイ3000m障害6位の実力を発揮。14分58秒の区間新で、10年連続31回目の都大路出場権を手にした。</p>
<p>今夏のインターハイに長距離ブロックから7人が出場している洛南。だが、5000mで4位（日本人2位）と力走した主将の井上朋哉（3年）と1500mで3分44秒38のベストを持つ川口峻太朗（3年）の主軸2人が故障のため、今大会のメンバーから外れた。前回に続く競り合いとなり、「各選手が“自分が主軸になる”という自覚をまだ持ち切れていませんでした」と奥村監督。「気持ちの面も含め、全国へ向けてもう一段階ギアを上げていく必要があります」と気を引き締めていた。</p>
<p>洛北は、2時間8分17秒で2位。難波祐樹監督は、「相手が強いのはわかっていたので、日本海駅伝後も気持ちを緩めることなくこの大会に向けて仕上げてきました。5区まではチャレンジャーとして挑むことができましたが、最後は地力の差が出たと思います」と振り返る。4区の多田も、「自分が設定タイム（24分00秒）どおりに走れていれば、後半の展開も変わっていたと思います。今回の反省点を生かし、近畿大会では持ち前の団結力で優勝したい」と、近畿代表での初の全国大会出場を目指して、力を込めた。3位は2時間9分32秒で京都外大西。3区の藤本陸（3年）と5区の依田弥央（2年）が区間賞を獲得した。</p>
<p>女子は、昨年の全国大会で3位に入った立命館宇治が1区から危なげない走りを見せ、全国大会第1回大会（1989年）から続く連続出場を36に伸ばした。3人の全国経験者のうち、大西桃花（3年）が調整不足でメンバーから外れたものの、全国4区区間賞のキャプテン・佐藤ゆあ（3年）が1区で首位発進。全国3区区間賞の芦田和佳（2年）が2区を務め、後続を引き離し、きっちりレースを作った。</p>
<p>レースを見守った荻野由信総監督は「3本柱（佐藤、芦田、大西）が3000mでも9分10～12秒と力をつけており、全国でも上位争いをするだけの力はあります。どこにも負けないこれまでの経験を生かし本番に備えたいです」と前を見据えていた。</p>
<p>なお、女子は5区間21.0975kmで争う予定だったが、1区（6km）で全選手がコースを間違えて約250m長く走ったため、1区の記録と総合タイムが参考記録に。誘導ミスとみられる。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた京都府高校駅伝が11月4日、府立丹波自然運動公園周回コースで行われ、23校と合同4チームが出場した男子（7区間42.195km）は、洛南が2時間7分46秒で10年連続31回目の優勝を決めた。午前に行われた女子は、立命館宇治が1時間12分16秒で37年連続39回目の府女王に輝いた。</p><p>強い日差しを受け気温が24度前後まで上昇するコンディションのるなか、上位3チームが2時間10分を切る大激戦となった男子。序盤は、昨年の都大路7位の洛南が1区の橋本颯人（3年）が区間賞、2区（3km）の前田結人（2年）が8分31秒の区間新でリードする。しかし、3週間前の日本海駅伝を2時間5分45秒で優勝している洛北が3区で追い上げ。折り返しを終えて洛南とは13秒差に迫った。</p><p>レースが動いたのが4区（8.0875km）。前回もこの区間で先頭に立った洛北は、日本海駅伝4区で区間賞を獲得している主将・多田真（3年）が逆転に成功。区間賞（24分22秒）の激走で逆に15秒リードしてトップに立った。5区に入ってもその差はほぼ詰まらず、洛北が13秒リードしたまま6区へと突入した。</p><p>しかし、王者・洛南はここから強さを発揮する。「中盤は苦労しましたが6、7区は想定通りの走りをしてくれました」と奥村隆太郎監督が話すように、6区（5km）の奥野恭史（2年）が14分53秒の区間新。前回5区で逆転劇の立役者が2年連続の快走で首位を奪取する。11秒差をつけアンカーへとタスキをつなぎ、7区（5km）の井上優人（3年）もインターハイ3000m障害6位の実力を発揮。14分58秒の区間新で、10年連続31回目の都大路出場権を手にした。</p><p>今夏のインターハイに長距離ブロックから7人が出場している洛南。だが、5000mで4位（日本人2位）と力走した主将の井上朋哉（3年）と1500mで3分44秒38のベストを持つ川口峻太朗（3年）の主軸2人が故障のため、今大会のメンバーから外れた。前回に続く競り合いとなり、「各選手が“自分が主軸になる”という自覚をまだ持ち切れていませんでした」と奥村監督。「気持ちの面も含め、全国へ向けてもう一段階ギアを上げていく必要があります」と気を引き締めていた。</p><p>洛北は、2時間8分17秒で2位。難波祐樹監督は、「相手が強いのはわかっていたので、日本海駅伝後も気持ちを緩めることなくこの大会に向けて仕上げてきました。5区まではチャレンジャーとして挑むことができましたが、最後は地力の差が出たと思います」と振り返る。4区の多田も、「自分が設定タイム（24分00秒）どおりに走れていれば、後半の展開も変わっていたと思います。今回の反省点を生かし、近畿大会では持ち前の団結力で優勝したい」と、近畿代表での初の全国大会出場を目指して、力を込めた。3位は2時間9分32秒で京都外大西。3区の藤本陸（3年）と5区の依田弥央（2年）が区間賞を獲得した。</p><p>女子は、昨年の全国大会で3位に入った立命館宇治が1区から危なげない走りを見せ、全国大会第1回大会（1989年）から続く連続出場を36に伸ばした。3人の全国経験者のうち、大西桃花（3年）が調整不足でメンバーから外れたものの、全国4区区間賞のキャプテン・佐藤ゆあ（3年）が1区で首位発進。全国3区区間賞の芦田和佳（2年）が2区を務め、後続を引き離し、きっちりレースを作った。</p><p>レースを見守った荻野由信総監督は「3本柱（佐藤、芦田、大西）が3000mでも9分10～12秒と力をつけており、全国でも上位争いをするだけの力はあります。どこにも負けないこれまでの経験を生かし本番に備えたいです」と前を見据えていた。</p><p>なお、女子は5区間21.0975kmで争う予定だったが、1区（6km）で全選手がコースを間違えて約250m長く走ったため、1区の記録と総合タイムが参考記録に。誘導ミスとみられる。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女とも地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>京都が9年ぶりの男女総合V!! 複数カテゴリーから集まる「国スポの良さ」 多種目で得点重ねる／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149395</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 06:57:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Oct 2024 06:42:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Oct 2024 06:42:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の陸上競技は10月11日〜15日の5日間、佐賀県・SAGAスタジアムで行われ、京都が121点で2015年の和歌山国体以来9年ぶり3回目の天皇杯（男女総合）を獲得した。</p>
<p>今大会から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変更されて実施。京都はトラック、投てき、跳躍、リレーのそれぞれで優勝するなど多種目で得点を重ねた。4日目を終えて2位の大阪とは0.5点の僅差だったが、最終日に成年女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が3位、成年少年男女混合4×400mリレーで2位となり、大阪を振り切った。</p>
<p>柴田博之監督は「プラスや1000分の4秒差で決勝に残った種目、ケガをおして1点をもぎ取ってくれた選手が何人もいます。ミーティングでは、この1点が最後の1点になるから、この1点をみんなで守ろう、最終日に決勝を控えている選手のしんどさを、みんなで考えようという話もしました」と強調する。</p>
<p>「成年女子800mの塩見は緊張からミーティングで涙を流していた」と明かし、「その空気感を味わえることは、さまざまなカテゴリーの選手が集まる国スポの良さ。特に高校生にはそこから学んでほしいなと思っていますが、今回はそれができたと思いますね」。国スポだからできるチーム作りで、総合優勝を手にした意義を振り返った。</p>
<p>男子キャプテンを務め、成年400mH優勝、最終種目の成年少年男女混合リレー1走と、天皇杯獲得に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）は「最後のリレーは7位以内で総合優勝というのは分かっていましたが、自分たちの力を思い切って出すつもりで、メダルまで行ってしまおうという意気込みでした」と話す。</p>
<p>「（チームキャプテンをしていた）高校3年生の時はインターハイがなく、総合優勝ができなかったので、京都チームのキャプテンとして総合優勝が経験できて、すごくうれしいです。（恩師の）柴田先生に少しは恩返しできたかなと思います」と目尻を下げた。</p>
<p>2位は皇后杯（女子総合）を獲得した大阪で、115.5点。4日目までに少年男子が42点獲得と気を吐き、最終日に成年男子110mHの阿部竜希（順天堂大）の優勝などで加点し、105点を獲得した千葉が3位に入っている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>佐賀国民スポーツ大会の陸上競技は10月11日〜15日の5日間、佐賀県・SAGAスタジアムで行われ、京都が121点で2015年の和歌山国体以来9年ぶり3回目の天皇杯（男女総合）を獲得した。</p><p>今大会から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変更されて実施。京都はトラック、投てき、跳躍、リレーのそれぞれで優勝するなど多種目で得点を重ねた。4日目を終えて2位の大阪とは0.5点の僅差だったが、最終日に成年女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が3位、成年少年男女混合4×400mリレーで2位となり、大阪を振り切った。</p><p>柴田博之監督は「プラスや1000分の4秒差で決勝に残った種目、ケガをおして1点をもぎ取ってくれた選手が何人もいます。ミーティングでは、この1点が最後の1点になるから、この1点をみんなで守ろう、最終日に決勝を控えている選手のしんどさを、みんなで考えようという話もしました」と強調する。</p><p>「成年女子800mの塩見は緊張からミーティングで涙を流していた」と明かし、「その空気感を味わえることは、さまざまなカテゴリーの選手が集まる国スポの良さ。特に高校生にはそこから学んでほしいなと思っていますが、今回はそれができたと思いますね」。国スポだからできるチーム作りで、総合優勝を手にした意義を振り返った。</p><p>男子キャプテンを務め、成年400mH優勝、最終種目の成年少年男女混合リレー1走と、天皇杯獲得に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）は「最後のリレーは7位以内で総合優勝というのは分かっていましたが、自分たちの力を思い切って出すつもりで、メダルまで行ってしまおうという意気込みでした」と話す。</p><p>「（チームキャプテンをしていた）高校3年生の時はインターハイがなく、総合優勝ができなかったので、京都チームのキャプテンとして総合優勝が経験できて、すごくうれしいです。（恩師の）柴田先生に少しは恩返しできたかなと思います」と目尻を下げた。</p><p>2位は皇后杯（女子総合）を獲得した大阪で、115.5点。4日目までに少年男子が42点獲得と気を吐き、最終日に成年男子110mHの阿部竜希（順天堂大）の優勝などで加点し、105点を獲得した千葉が3位に入っている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子1500m川口峻太朗が高校歴代6位3分44秒38！ 八種競技・石本澄空が5959点 三段跳・山中真琴が府高校新／IH京都府大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137357</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 14:36:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 05 Jun 2024 01:16:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 Jun 2024 01:16:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>京都府大会は5月31日～6月2日の3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われた。</p>
<p>男子のトラック種目では洛南勢が活躍した。男子1500mでは川口峻太朗（3年）が高校歴代6位となる3分44秒38で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）の大会記録を3年ぶりに0.81秒更新し、2位に入った後輩の田中悠大（1年）に約10秒の大差をつけた。</p>
<p>800mでは3連覇を狙った川口を抑えた渡辺敦紀（2年）が高2歴代6位の1分49秒94で初優勝。5000mは井上朋哉（3年）が13分59秒93をマークするなど、ワンツースリーを飾っている。男子5000m競歩は山口輝（3年）が21分02秒27で11年ぶりに大会記録を塗り替えた。</p>
<p>短距離では100mで村松悦基（3年）が10秒34（+2.1）で1位。安川飛翔（2年）が10秒39で続いた。準決勝で40秒36をマークした4×100mリレー（40秒40）と4×400mリレー（3分13秒40）でも優勝を飾っている。</p>
<p>男子投てき種目ではアツオビン・アンドリュウ（花園3）が2年連続で3冠を達成した。初日の砲丸投は16m80をマークし、2日目のハンマー投は1投目から65m71の大会新記録。最終日の円盤投は5投目に44m50を投じた。</p>
<p>男子八種競技は石本澄空（鳥羽3）が高校歴代6位の5959点で優勝。石本は110mハードル（14秒43／-1.3）との2冠を果たしている。</p>
<p>女子はフィールド種目を中心に好記録が出た。三段跳では山中真琴（京都文教3）が1回目から12m68(+1.5)をマークし、府高校記録を7年ぶりに2cm更新。投てきでは野本菜々（花園3）が砲丸投（13m68）と円盤投（40m54）の2種目を制した。</p>
<p>女子400mは朝田遥（京都橘2）が55秒90で快勝し、アンカーを務めた4×400mリレー（3分47秒24）との2冠を達成。京都橘は4×100mリレーも46秒19で圧勝した。</p>
<p>中長距離では立命館宇治勢が強さを示した。1500mは大西桃花（3年）が4分22秒03でトップに立つなどワンツースリー。3000mは佐藤ゆあ（3年）が9分25秒58で競り勝ち、大西が2位に続いた。</p>
<p>近畿大会は6月13日から4日間、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>京都府大会は5月31日～6月2日の3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われた。</p><p>男子のトラック種目では洛南勢が活躍した。男子1500mでは川口峻太朗（3年）が高校歴代6位となる3分44秒38で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）の大会記録を3年ぶりに0.81秒更新し、2位に入った後輩の田中悠大（1年）に約10秒の大差をつけた。</p><p>800mでは3連覇を狙った川口を抑えた渡辺敦紀（2年）が高2歴代6位の1分49秒94で初優勝。5000mは井上朋哉（3年）が13分59秒93をマークするなど、ワンツースリーを飾っている。男子5000m競歩は山口輝（3年）が21分02秒27で11年ぶりに大会記録を塗り替えた。</p><p>短距離では100mで村松悦基（3年）が10秒34（+2.1）で1位。安川飛翔（2年）が10秒39で続いた。準決勝で40秒36をマークした4×100mリレー（40秒40）と4×400mリレー（3分13秒40）でも優勝を飾っている。</p><p>男子投てき種目ではアツオビン・アンドリュウ（花園3）が2年連続で3冠を達成した。初日の砲丸投は16m80をマークし、2日目のハンマー投は1投目から65m71の大会新記録。最終日の円盤投は5投目に44m50を投じた。</p><p>男子八種競技は石本澄空（鳥羽3）が高校歴代6位の5959点で優勝。石本は110mハードル（14秒43／-1.3）との2冠を果たしている。</p><p>女子はフィールド種目を中心に好記録が出た。三段跳では山中真琴（京都文教3）が1回目から12m68(+1.5)をマークし、府高校記録を7年ぶりに2cm更新。投てきでは野本菜々（花園3）が砲丸投（13m68）と円盤投（40m54）の2種目を制した。</p><p>女子400mは朝田遥（京都橘2）が55秒90で快勝し、アンカーを務めた4×400mリレー（3分47秒24）との2冠を達成。京都橘は4×100mリレーも46秒19で圧勝した。</p><p>中長距離では立命館宇治勢が強さを示した。1500mは大西桃花（3年）が4分22秒03でトップに立つなどワンツースリー。3000mは佐藤ゆあ（3年）が9分25秒58で競り勝ち、大西が2位に続いた。</p><p>近畿大会は6月13日から4日間、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2位・京都 9区の川村楓が区間賞で5人抜き「来年リベンジしたい」／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126333</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 16:23:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jan 2024 16:23:31 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p>
<p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、地元・京都が2時間16分50秒で2位に入った。序盤は区間ふたケタ順位が続くなか、5区で芦田和佳（立命館宇治高）が区間5位で7位に順位を上げて反撃の狼煙を上げる。</p>
<p>7区・太田咲雪（立命大）が区間賞の快走を見せて6位へ。8区では1つ順位を落としたものの、アンカーの川村楓（岩谷産業）が「先頭から1分差くらい（55秒）だったので、もしかしたら追いつけるかな」とスタートした。</p>
<p>中間点で3位に上げて5秒差に詰める。「西大路通では前が見えたので、頑張って追いつこうとしたのですが…」。さらに先頭に立った宮城を追い上げるも、さすがに前半突っ込んだぶん、後半は引き離された。</p>
<p>ラストは宮城に20秒届かず。それでも過去最多18度の優勝を誇る意地を見せた。</p>
<p>「中高生も強いですし、やっぱり優勝を目指しているチーム」と川村。若い力に刺激を受けて「私も頑張りました」と話す。</p>
<p>喜びを見せつつも、涙を浮かべ悔しがる姿もあった。2位で悔しがれるのが京都の強さ。「優勝が目標だったので悔しい。来年、リベンジして王座奪還したいと想います」と川村。1年後、また強くなって集まる決意を固めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p><p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、地元・京都が2時間16分50秒で2位に入った。序盤は区間ふたケタ順位が続くなか、5区で芦田和佳（立命館宇治高）が区間5位で7位に順位を上げて反撃の狼煙を上げる。</p><p>7区・太田咲雪（立命大）が区間賞の快走を見せて6位へ。8区では1つ順位を落としたものの、アンカーの川村楓（岩谷産業）が「先頭から1分差くらい（55秒）だったので、もしかしたら追いつけるかな」とスタートした。</p><p>中間点で3位に上げて5秒差に詰める。「西大路通では前が見えたので、頑張って追いつこうとしたのですが…」。さらに先頭に立った宮城を追い上げるも、さすがに前半突っ込んだぶん、後半は引き離された。</p><p>ラストは宮城に20秒届かず。それでも過去最多18度の優勝を誇る意地を見せた。</p><p>「中高生も強いですし、やっぱり優勝を目指しているチーム」と川村。若い力に刺激を受けて「私も頑張りました」と話す。</p><p>喜びを見せつつも、涙を浮かべ悔しがる姿もあった。2位で悔しがれるのが京都の強さ。「優勝が目標だったので悔しい。来年、リベンジして王座奪還したいと想います」と川村。1年後、また強くなって集まる決意を固めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命館宇治が35年連続全国「皆勤」を継続！4度目全国制覇へ第一歩 男子は洛南9連覇！洛北との激闘制す／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118997</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Nov 2023 09:51:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Nov 2023 09:51:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた京都府大会が11月5日、府立丹波自然公園周回コースで開かれ、午前中に行われた女子（5区間21.0975km）はオール区間賞を獲得した立命館宇治が1時間10分06秒で制し、第1回から続く全国大会連続出場記録を「35」に伸ばした。12時にスタートした男子（7区間42.195km）は洛南が2時間7分11秒で粘る洛北を振り切り、9年連続30回目の都大路切符をつかんだ。</p>
<p>濃霧のなか、9時40分にスタートした女子は、号砲とともに立命館宇治のエース・山本釉未（3年）が飛び出して独走。昨年の全国1区で3位と好走した際の記録（19分25秒）を8秒上回る19分17秒をマークし、チームに流れを呼び込んだ。</p>
<p>その後も池田悠音（3年）、芦田和佳（1年）、深田望友（3年）、廣瀬梛（3年）がそろって区間1位で駆け抜け、2位（1時間13分02秒）の桂に3分近い差をつけて圧勝した。</p>
<p>3月の伊那駅伝、6月の男鹿駅伝、そして10月1日のくらよし女子駅伝と、2023年は全国規模の駅伝で負けなしをほこる。しかも、くらよし女子駅伝ではBチームも5位と総合力の高さを示していた。「昨年の都大路で4位に入った時以上に選手層は厚い」と、荻野由信総監督とチームの仕上がりに手応えを感じている。</p>
<p>今回は「調子の良いメンバーから起用した」そうで、インターハイ1500m7位のスピードランナー・大西桃花（2年）が控えに回るほどの充実ぶり。「今回も気温が高く、タイムは1時間10分台でしたが、都大路で1時間7分台を出せるめどが立ちました。二重丸ではないですが合格点」と荻野総監督はうなずく。</p>
<p>全国に向けては、「近畿でもしっかり勝って、勝ち癖をつけたまま挑みたいです」と、山本をはじめメンバーは口をそろえる。「ここまで故障者もなく順調にきています」と荻野総監督。11年ぶり4度目の都大路制覇に向け、万全の態勢で挑む。</p>
<p>男子は、昨年の全国7位入賞メンバー3人が残る洛南と、前回大会でオール1，2年生メンバーで3位と気を吐いた洛北が、1区から手に汗握る激闘を演じた。</p>
<p>1区は洛南の主将・岡田開成（3年）が、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）の持つ区間記録に10秒と迫る29分25秒と力走するも、洛北の坂元南紬太（3年）が最後まで食い下がり、その差を6秒にとどめる。続く2区の川口峻太朗（2年）も8分33秒の区間新を叩き出したが、洛北も同じ2年生の大西功起が8分37秒と粘って僅差を保つ。</p>
<p>その後もデッドヒートが続き、3、4区と連続区間賞を獲得した洛北が洛南を逆転。4区終了時点で洛南に17秒差をつけてトップに走る。しかし、選手層の厚さで上回る洛南が5区で再びトップを奪い返すと、その後は徐々に差を広げて9連覇を飾った。健闘した洛北は2時間8分13秒で2位。京都外大西が2時間10分13秒で3位に続いた。</p>
<p>「今年は厳しい展開になることは予想していました」と奥村隆太郎監督。後手に回った3、4区の長距離区間に課題を残したものの、「5～7区の終盤は暑さの中でも力を示すことができました」と収穫もあった。</p>
<p>都大路では、今回激闘を演じた他校の分も「京都代表として一回り大きくなった姿を見せたい」と奥村監督。4大会連続の入賞を目指し、健闘を誓った。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた京都府大会が11月5日、府立丹波自然公園周回コースで開かれ、午前中に行われた女子（5区間21.0975km）はオール区間賞を獲得した立命館宇治が1時間10分06秒で制し、第1回から続く全国大会連続出場記録を「35」に伸ばした。12時にスタートした男子（7区間42.195km）は洛南が2時間7分11秒で粘る洛北を振り切り、9年連続30回目の都大路切符をつかんだ。</p><p>濃霧のなか、9時40分にスタートした女子は、号砲とともに立命館宇治のエース・山本釉未（3年）が飛び出して独走。昨年の全国1区で3位と好走した際の記録（19分25秒）を8秒上回る19分17秒をマークし、チームに流れを呼び込んだ。</p><p>その後も池田悠音（3年）、芦田和佳（1年）、深田望友（3年）、廣瀬梛（3年）がそろって区間1位で駆け抜け、2位（1時間13分02秒）の桂に3分近い差をつけて圧勝した。</p><p>3月の伊那駅伝、6月の男鹿駅伝、そして10月1日のくらよし女子駅伝と、2023年は全国規模の駅伝で負けなしをほこる。しかも、くらよし女子駅伝ではBチームも5位と総合力の高さを示していた。「昨年の都大路で4位に入った時以上に選手層は厚い」と、荻野由信総監督とチームの仕上がりに手応えを感じている。</p><p>今回は「調子の良いメンバーから起用した」そうで、インターハイ1500m7位のスピードランナー・大西桃花（2年）が控えに回るほどの充実ぶり。「今回も気温が高く、タイムは1時間10分台でしたが、都大路で1時間7分台を出せるめどが立ちました。二重丸ではないですが合格点」と荻野総監督はうなずく。</p><p>全国に向けては、「近畿でもしっかり勝って、勝ち癖をつけたまま挑みたいです」と、山本をはじめメンバーは口をそろえる。「ここまで故障者もなく順調にきています」と荻野総監督。11年ぶり4度目の都大路制覇に向け、万全の態勢で挑む。</p><p>男子は、昨年の全国7位入賞メンバー3人が残る洛南と、前回大会でオール1，2年生メンバーで3位と気を吐いた洛北が、1区から手に汗握る激闘を演じた。</p><p>1区は洛南の主将・岡田開成（3年）が、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（現・駒大）の持つ区間記録に10秒と迫る29分25秒と力走するも、洛北の坂元南紬太（3年）が最後まで食い下がり、その差を6秒にとどめる。続く2区の川口峻太朗（2年）も8分33秒の区間新を叩き出したが、洛北も同じ2年生の大西功起が8分37秒と粘って僅差を保つ。</p><p>その後もデッドヒートが続き、3、4区と連続区間賞を獲得した洛北が洛南を逆転。4区終了時点で洛南に17秒差をつけてトップに走る。しかし、選手層の厚さで上回る洛南が5区で再びトップを奪い返すと、その後は徐々に差を広げて9連覇を飾った。健闘した洛北は2時間8分13秒で2位。京都外大西が2時間10分13秒で3位に続いた。</p><p>「今年は厳しい展開になることは予想していました」と奥村隆太郎監督。後手に回った3、4区の長距離区間に課題を残したものの、「5～7区の終盤は暑さの中でも力を示すことができました」と収穫もあった。</p><p>都大路では、今回激闘を演じた他校の分も「京都代表として一回り大きくなった姿を見せたい」と奥村監督。4大会連続の入賞を目指し、健闘を誓った。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><p><span style="font-size: 10pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が4×100mRで39秒97！京都橘も4×400mRで9年ぶりの大会新／IH京都府大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 14:41:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Jun 2023 14:41:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Jun 2023 14:41:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>京都府大会は悪天候のため1日順延となり、6月3日から5日の3日間、たけびしスタジアム京都で行われた。</p>
<p>男子4×100mリレーでは洛南が39秒97と大会新で2位に1.6秒以上差をつけて圧勝。洛南は男子4×400mリレーでも、400m優勝（48秒61）の藤原和馬（3年）を1走に置き、3分14秒40でフィニッシュした。</p>
<p>洛南は個人でもトラックで活躍を見せ、200mは徳島インターハイ200m4位の津田伊万（3年）が21秒17（－0.7）で優勝。津田は100mでも向かい風のなか、10秒66（－1.3）で制した。チームメイトの村松悦基（2年）も10秒69で2位、甲斐日翔（3年）が10秒76で3位と上位独占した。津田は個人とリレーで4冠を飾っている。</p>
<p>このほか、男子3000m障害でも、9分04秒92で井上優人（2年）がトップに立った。2位の髙木崚平（3年）は9分08秒92、3位に9分14秒42で加嶋翼（2年）と続き、洛南勢が昨年に引き続きメダルを独占している。</p>
<p>男子400mハードルでは橋本諒生（乙訓3）が51秒24と、大会記録（52秒00）を23年ぶりに更新。2位にはチームメイトの安部虎太朗（3年）52秒94が入り、乙訓がワン・ツーを飾っている。</p>
<p>男子ハンマー投は高2最高記録となる65m11でアツオビン・アンドリュウ（花園2）が優勝した。アツオビンは砲丸投でも16m06、円盤投を45m58で制し、投てき3冠を獲得している。</p>
<p>男子走幅跳では、3回目に7m30（＋1.7）を跳んだ中田凱斗（北稜3）がそのまま逃げ切ってトップに輝いた。中田は昨年インターハイ7位となった男子三段跳でも、15m34（＋1.0）で快勝して2冠を達成した。浦川尚樹（洛南3）が14m83（＋1.8）、工藤が14m82（＋0.8）と続いたほか、6位でも14m53とハイレベルな勝負となった。</p>
<p>女子100mでは森本海咲希（京都橘3）が11秒84（－2.0）の大会新をマークした。森本は200mも24秒63（－1.2）で走破し、チームメイトの河野桃々（2年）が続いた。</p>
<p>短距離個人種目で上位を占めた京都橘は4×100mリレーの予選を46秒11で大会新を出すと、準決勝で46秒02まで短縮。決勝も46秒07と2位に1秒65つけて圧勝した。女子4×400mリレーでも400m優勝の福井彩乃（3年）を擁したオーダーで、3分44秒45で9年ぶりに大会記録（3分45秒07）を塗り替えている。</p>
<p>女子800mでは昨年のインターハイ800m3位の松尾愛利紗（京都文教3）が、2分09秒81で完勝を収めた。松尾は400mハードルも61秒47で、2種目に優勝を飾った。</p>
<p>また、女子棒高跳では坂田優（洛東3）が大会記録を1cm上回る3m61をマークした。</p>
<p>学校対抗は、男子は洛南がトラック種目の11種目優勝を含む185点で圧勝。女子は京都橘がトラック種目で稼いだ79点で優勝を果たした。</p>
<p>近畿大会は6月15日から4日間、和歌山県の和歌山市・紀三井寺公園競技場で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>京都府大会は悪天候のため1日順延となり、6月3日から5日の3日間、たけびしスタジアム京都で行われた。</p><p>男子4×100mリレーでは洛南が39秒97と大会新で2位に1.6秒以上差をつけて圧勝。洛南は男子4×400mリレーでも、400m優勝（48秒61）の藤原和馬（3年）を1走に置き、3分14秒40でフィニッシュした。</p><p>洛南は個人でもトラックで活躍を見せ、200mは徳島インターハイ200m4位の津田伊万（3年）が21秒17（－0.7）で優勝。津田は100mでも向かい風のなか、10秒66（－1.3）で制した。チームメイトの村松悦基（2年）も10秒69で2位、甲斐日翔（3年）が10秒76で3位と上位独占した。津田は個人とリレーで4冠を飾っている。</p><p>このほか、男子3000m障害でも、9分04秒92で井上優人（2年）がトップに立った。2位の髙木崚平（3年）は9分08秒92、3位に9分14秒42で加嶋翼（2年）と続き、洛南勢が昨年に引き続きメダルを独占している。</p><p>男子400mハードルでは橋本諒生（乙訓3）が51秒24と、大会記録（52秒00）を23年ぶりに更新。2位にはチームメイトの安部虎太朗（3年）52秒94が入り、乙訓がワン・ツーを飾っている。</p><p>男子ハンマー投は高2最高記録となる65m11でアツオビン・アンドリュウ（花園2）が優勝した。アツオビンは砲丸投でも16m06、円盤投を45m58で制し、投てき3冠を獲得している。</p><p>男子走幅跳では、3回目に7m30（＋1.7）を跳んだ中田凱斗（北稜3）がそのまま逃げ切ってトップに輝いた。中田は昨年インターハイ7位となった男子三段跳でも、15m34（＋1.0）で快勝して2冠を達成した。浦川尚樹（洛南3）が14m83（＋1.8）、工藤が14m82（＋0.8）と続いたほか、6位でも14m53とハイレベルな勝負となった。</p><p>女子100mでは森本海咲希（京都橘3）が11秒84（－2.0）の大会新をマークした。森本は200mも24秒63（－1.2）で走破し、チームメイトの河野桃々（2年）が続いた。</p><p>短距離個人種目で上位を占めた京都橘は4×100mリレーの予選を46秒11で大会新を出すと、準決勝で46秒02まで短縮。決勝も46秒07と2位に1秒65つけて圧勝した。女子4×400mリレーでも400m優勝の福井彩乃（3年）を擁したオーダーで、3分44秒45で9年ぶりに大会記録（3分45秒07）を塗り替えている。</p><p>女子800mでは昨年のインターハイ800m3位の松尾愛利紗（京都文教3）が、2分09秒81で完勝を収めた。松尾は400mハードルも61秒47で、2種目に優勝を飾った。</p><p>また、女子棒高跳では坂田優（洛東3）が大会記録を1cm上回る3m61をマークした。</p><p>学校対抗は、男子は洛南がトラック種目の11種目優勝を含む185点で圧勝。女子は京都橘がトラック種目で稼いだ79点で優勝を果たした。</p><p>近畿大会は6月15日から4日間、和歌山県の和歌山市・紀三井寺公園競技場で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>明日開幕予定のインターハイ京都府大会が悪天候予報で1日順延 6月3日～5日に会期変更</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 15:55:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jun 2023 16:12:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jun 2023 16:12:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>京都府高体連陸上競技専門部は6月1日、明日6月2日から4日までたけびしスタジアム京都（西京極総合運動公園陸上競技場）などで行う予定だったインターハイ京都府大会（第76回京都府高等学校陸上競技対校選手権）を1日順延して、6月3日から5日の会期で開催すると専門部のサイトを通じて発表した。</p>
<p>専門部では「6月2日に豪雨が確実視されますので、総合的に判断した結果」と理由を挙げている。</p>
<p>競技日程は1日順延されるが、実施順序自体に変更はなく行われる予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>京都府高体連陸上競技専門部は6月1日、明日6月2日から4日までたけびしスタジアム京都（西京極総合運動公園陸上競技場）などで行う予定だったインターハイ京都府大会（第76回京都府高等学校陸上競技対校選手権）を1日順延して、6月3日から5日の会期で開催すると専門部のサイトを通じて発表した。</p><p>専門部では「6月2日に豪雨が確実視されますので、総合的に判断した結果」と理由を挙げている。</p><p>競技日程は1日順延されるが、実施順序自体に変更はなく行われる予定。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>オール区間賞の立命館宇治が全国連続出場を34に 男子は3区トップ浮上の洛南が8連覇／京都府高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85226</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:39:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:39:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>京都府高校駅伝は11月６日、府立丹波自然運動公園高校駅伝コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は昨年の全国大会4位の立命館宇治がオール区間賞の1時間10分04秒で第1回大会から皆勤となる34年連続34回目の全国大会出場を達成。男子（7区間42.195km）は3区でトップに立った洛南が２時間07分18秒で８年連続29回目の優勝を果たした。</p>
<p>午前中に行われた女子は、1区（6km）を務めた主将の細谷愛子（３年）が「自分のペースで押していこうと思って走りました」と１㎞を３分13秒で入ると、そのまま独走態勢を築く。19分49秒で２位の京都光華に25秒差をつけた。</p>
<p>昨年の全国大会で５区６位と好走した２区の太田咲雪（３年）が後続との差を広げると、３～５区を任された２年生の池田悠音、深田望友、山本釉未はいずれも府大会初出場ながら危なげない走りを見せて、２位の京都外大西と３分11秒差をつける圧勝劇だった。</p>
<p>10月のくらよし女子駅伝で３区区間賞を獲得した瀨川藍（３年）をあえて外したオーダーで快勝した立命館宇治。「数年ぶりに層が厚いチームができた」と荻野由信総監督はチームの仕上がりに自信を見せている。今回は２、３年生のオーダーで挑んだが、１年生も順調に力をつけており、レギュラー争いは激しくなりそうだ。</p>
<p>「チーム15人全員で全国優勝を勝ち取りたい」と意気込む細谷。3000ｍの自己ベストで４人が９分10秒台の記録を持つ充実の布陣で10年ぶりの全国制覇を目指す。</p>
<p>午後に行われた男子は、洛北の三宅勇希（２年）が29分44秒で１区（10km）の区間賞を獲得し、洛南の岡田開成（２年）は43秒差の４位と出遅れる。それでも２区（3km）の浅川侑大（３年）が8分16秒の区間タイの快走で追い上げると、３区で主将の柴田大地（３年）が中継所手前で京都外大西を交わして先頭に立った。</p>
<p>「２区、３区の3年生が落ち着いて順位を確保してくれたので、４区以降は安心して見られました」と奥村隆太郎監督。４区の並川颯太（２年）で独走態勢に入ると、５～７区の井上朋哉（１年）、髙木崚平（２年）、西澤マハロ（３年）が３区間連続で区間新記録をマークして後続との差を広げた。</p>
<p>1500ｍ、3000ｍ、5000ｍで高校記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が卒業して絶対的エースが不在の今年だが、「層の厚さに関しては昨年と遜色ない」と奥村監督は話す。今回出走した選手以外にも1500m中学記録保持者の川口峻太朗（１年）など力のある選手は複数おり、３年連続の全国３位以内も視界に入ってきそうだ。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>京都府高校駅伝は11月６日、府立丹波自然運動公園高校駅伝コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は昨年の全国大会4位の立命館宇治がオール区間賞の1時間10分04秒で第1回大会から皆勤となる34年連続34回目の全国大会出場を達成。男子（7区間42.195km）は3区でトップに立った洛南が２時間07分18秒で８年連続29回目の優勝を果たした。</p><p>午前中に行われた女子は、1区（6km）を務めた主将の細谷愛子（３年）が「自分のペースで押していこうと思って走りました」と１㎞を３分13秒で入ると、そのまま独走態勢を築く。19分49秒で２位の京都光華に25秒差をつけた。</p><p>昨年の全国大会で５区６位と好走した２区の太田咲雪（３年）が後続との差を広げると、３～５区を任された２年生の池田悠音、深田望友、山本釉未はいずれも府大会初出場ながら危なげない走りを見せて、２位の京都外大西と３分11秒差をつける圧勝劇だった。</p><p>10月のくらよし女子駅伝で３区区間賞を獲得した瀨川藍（３年）をあえて外したオーダーで快勝した立命館宇治。「数年ぶりに層が厚いチームができた」と荻野由信総監督はチームの仕上がりに自信を見せている。今回は２、３年生のオーダーで挑んだが、１年生も順調に力をつけており、レギュラー争いは激しくなりそうだ。</p><p>「チーム15人全員で全国優勝を勝ち取りたい」と意気込む細谷。3000ｍの自己ベストで４人が９分10秒台の記録を持つ充実の布陣で10年ぶりの全国制覇を目指す。</p><p>午後に行われた男子は、洛北の三宅勇希（２年）が29分44秒で１区（10km）の区間賞を獲得し、洛南の岡田開成（２年）は43秒差の４位と出遅れる。それでも２区（3km）の浅川侑大（３年）が8分16秒の区間タイの快走で追い上げると、３区で主将の柴田大地（３年）が中継所手前で京都外大西を交わして先頭に立った。</p><p>「２区、３区の3年生が落ち着いて順位を確保してくれたので、４区以降は安心して見られました」と奥村隆太郎監督。４区の並川颯太（２年）で独走態勢に入ると、５～７区の井上朋哉（１年）、髙木崚平（２年）、西澤マハロ（３年）が３区間連続で区間新記録をマークして後続との差を広げた。</p><p>1500ｍ、3000ｍ、5000ｍで高校記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が卒業して絶対的エースが不在の今年だが、「層の厚さに関しては昨年と遜色ない」と奥村監督は話す。今回出走した選手以外にも1500m中学記録保持者の川口峻太朗（１年）など力のある選手は複数おり、３年連続の全国３位以内も視界に入ってきそうだ。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南が両リレーで好発進！三段跳で宮尾が15m84の大会新／IH京都府大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73642</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 07:00:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:10:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:10:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73645" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/b99635f74bb370fbb4bee261277d3841-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>5月上旬から高校生たちによるインターハイ予選がスタートし、全国各地で熱戦が続いている。</p>
<p>京都府大会は6月3日から5日までの3日間、たけびしスタジアム京都を舞台に有観客で実施され、男子総合でインターハイ「V10」を目指す洛南勢を中心に好記録が誕生した。</p>
<p>記録的に目を引いたのは、大会初日の予選から40秒17の今季高校最高をマークした4×100ｍリレー（田村莉樹3年・津田伊万2年・山本嶺心3年・大石凌功3年）。翌日の決勝では、当日に津田、山本、大石の３人が200ｍを兼ねていたことなどもあって40秒31にとどまったものの、こちらも予選から40秒台を連発した2位・乙訓を寄せ付けなかった。</p>
<p>「まずは近畿に進むことが第一。タフなスケジュールだったので、今季このメンバーでリレーを走るのは初めてだったので安全バトンで臨みました。近畿ではタイムをもっと縮め、全国に備えたい」とアンカーを務めた主将の大石は言う。</p>
<p>昨秋１、２年生メンバーだけで39秒97をマークした際、「来年は高校記録（39秒57）を更新してインターハイ連覇」を誓い合った。40秒01の大会記録の更新は逃したものの、目標に向けて好スタートを切った。</p>
<p>400ｍVの山﨑琉惟（3年）を１走に起用し、津田、田村、山本とつないだ4×400ｍリレーでも独走のなか３分11秒99の大会新記録をマーク。</p>
<p>「（3分）11秒台が目標だったので、それをクリアできて良かった。いい流れをつくれた」と１走を担った山﨑。400ｍ専門は山﨑のみだが、100ｍと200ｍで全国でも活躍が期待される面々がそろっており、「ほとんどラップタイムが変わらないので、今回走らなかったメンバーも含め、常に競い合いながら取り組んでいます」と山﨑。4×100ｍリレーとともに、こちらも高校記録（3分08秒32）を更新しての4度目の全国制覇に標準を合わせている。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73646" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1eaca3611caf1f83a1e9ce6983e4c424-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>個人では、三段跳でインターハイ連覇を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（3年）が最終6回目に高校歴代４位タイの15ｍ84（＋1.0）を跳び、先輩の野﨑千皓が持っていた大会記録（15ｍ77）を7年ぶりに更新。「6回目の前に柴田（博之）先生から、『大会記録をいつまで残しておくつもりや』と発破をかけられ気合が入りました。今季3試合目でようやく少しずつ跳躍がまとまり出し、成長したスピードを生かした跳躍ができるようになってきました」と振り返る。</p>
<p>個人種目では唯一の大会記録更新となり、男子MVPも獲得。「近畿で16ｍ台に乗せ、全国では高校記録（16ｍ10）を更新して連覇が目標」ときっぱり。野﨑に続く史上4人目のインターハイ連覇に向け、順調な滑り出しとなった。</p>
<p>洛南勢は他にも3000ｍ障害で3人が8分台をマークし1～3位を独占したのをはじめトラック12種目中9種目を制し194点を挙げ男子総合42連覇を達成するなど活躍が光った。</p>
<p>女子では、西京の児島柚月（3年）が100ｍ・200ｍ・400ｍを制し女子では史上3人目となるスプリント3冠を成し遂げ、チームの総合7連覇に貢献。タイムもそれぞれ11秒87（＋0.4）、24秒52（－2.5）、55秒44と高水準で、「近畿でも3冠を目指しがんばりたい」と目を輝かせた。</p>
<p>強豪が集う近畿大会は6月16日から19日までの4日間、奈良鴻ノ池陸上競技場で激戦を繰り広げる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>「駅伝どころ」京都がV18！区間賞1つも総合力発揮「チームがひとつになった」／都道府県対抗女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64785</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 07:00:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 23:36:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 23:36:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1642338876053.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-64786" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1642338876053.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1642338876053-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1642338876053-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇都道府県対抗女子駅伝（1月16日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区42.195km）</p>
<p>40回目の節目を迎えた新春の都大路を彩る全国女子駅伝は、終盤の8区で先頭に立った地元・京都が、大会記録(第31回大会・神奈川)に10秒と迫る歴代3位の2時間15分05秒の好タイムで、新型コロナウィルスの影響で中止となった昨年を挟み2大会連続となる18回目の優勝を果たした。</p>
<p>レースを見守った渡部博子監督は、「感無量です。京都の街に笑顔をもたらしたかった。最初からぶっちぎりが理想でしたが、そううまくいかないのが駅伝。前半から厳しかったが、中盤でこらえたことが最後に生きた。チーム全員でカバーし合い総合力でつかんだ優勝」と笑顔で選手たちの粘走をねぎらった。</p>
<p>その言葉通り、まさに総合力の勝利だった。1区の筒井咲帆（ヤマダホールディングス）はトップから38秒差の9位とやや後手に回ったが2区から追撃を開始。井手彩乃（ワコール）が区間6位にまとめ先頭に立った兵庫から17秒差の6位へ浮上した。3区で一旦は7位に下がるも、4区の三原梓(日本郵政グループ)が区間4位タイで4位にアップ。５～7区は暮れの全国高校駅伝でも4位入賞を果たしている立命館宇治高の主軸を担った太田咲雪（2年）、村松結（3年）、細谷愛子（2年）が担い区間４、４、1位と力走した。</p>
<p>5区にタスキが渡った時点で先頭から最大37秒あった差は、7区終了時点で8秒まで詰まる。2位に上がって宮城を追う。先輩たちからタスキを受けた8区の山田祐実（加茂川中3）が、「コーチから前半リラックスして残り1000mからが勝負と言われていた通りの走りができた」と話すように、徐々に差を詰め残り1kmでスパート。一気に差を広げ2位に上がってきた福岡に8秒の差をつけてアンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）にタスキをつないだ。</p>
<p>東京五輪女子10000m代表の安藤。「優勝だけを考えて走りました。みんながつないでくれたタスキ。ここで（トップを）譲るわけにいかないと、後先を考えず最初から飛ばしていきました。前回、チームは優勝しましたが私は1区で（18位）ブレーキをしていまっていたので、そのリベンジができました」と話すように、初のアンカーながら前半から積極的な走りで区間2位にまとめ、福岡、宮城の追い上げを封じ笑顔でフィニッシュテープを切った。</p>
<p>「チームがひとつになった結果」と安藤。京都・乙訓高出身で1区を務めた筒井は京都の強さについて「中高生を中心に、勝ちたいという思いはどの地区よりも強い」と話す。区間賞は2位・福岡の３つ、4位・兵庫の２つより少ない7区の細谷のみだったが、最後まで諦めることなく京都らしい「つなぎの駅伝」で最多優勝回数を18に伸ばした。</p>
<p>■都道府県対抗女子駅伝Vメンバー<br />
1区　筒井 咲帆（ヤマダホールディングス）19分19秒（区間9位）<br />
2区　井手 彩乃（ワコール）12分44秒（区間6位）<br />
3区　川上 春歩（御池中3）9分53秒（区間15位）<br />
4区　三原 梓（日本郵政グループ）13分00秒（区間4位）<br />
5区　太田 咲雪（立命館宇治高2）13分14秒（区間4位）<br />
6区　村松 結（立命館宇治高3）12分57秒（区間2位）<br />
7区　細谷 愛子（立命館宇治高2）12分38秒（区間1位）<br />
8区　山田 祐実（加茂川中3）9分42秒（区間2位）<br />
9区　安藤 友香（ワコール）31分38秒（区間2位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>佐藤圭汰が1500m&#038;5000mで快走！ トラックを席巻した洛南が男子総合41連覇／IH京都府大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35111</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2021 07:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[洛南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=35111</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:16:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:16:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35118" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">　京都府大会は</span><span class="s2">6</span><span class="s1">月</span><span class="s2">4</span><span class="s1">日から</span><span class="s2">6</span><span class="s1">日までの</span><span class="s2">3</span><span class="s1">日間、たけびしスタジアム京都</span><span class="s2">(</span><span class="s1">西京極陸上競技場</span><span class="s2">)</span><span class="s1">で開催され、洛南が男子総合で</span><span class="s2">41</span><span class="s1">連覇</span><span class="s2">(</span><span class="s1">昨年は中止</span><span class="s2">)</span><span class="s1">を達成。中長距離をはじめ、両リレーを含め</span><span class="s2">9</span><span class="s1">種目で頂点に立つなどトラックを席巻した。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　なかでも活躍が光ったのが、</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">・</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">をいずれも大会新記録で制し、</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a></span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">　1</span><span class="s1">年時は故障のため出場できず、昨年はコロナ禍で大会が中止となり、今回が初のインターハイ路線となった佐藤。春先に</span><span class="s3">1500m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">40</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">36(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">2</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">、</span><span class="s3">5000m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">42</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">50(</span><span class="s1">同</span><span class="s2">4</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の快走を見せて注目が集まるなか、「</span><span class="s2">2</span><span class="s1">種目ともに自己ベスト更新を狙っていましたが、少し力が足りませんでした。中盤以降ペースが維持できず、ラストの切り替えもうまくできなかった」と反省の弁が口を突く。それでも初日の</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">では後続に</span><span class="s2">10</span><span class="s1">秒近い差をつけ、</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">45</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">19</span><span class="s1">でまずは</span><span class="s3">1</span><span class="s1">冠。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　続く最終日の</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">では、</span><span class="s2">27</span><span class="s1">度前後に気温が上がるなか</span><span class="s3">9</span><span class="s1">積極的なレースで</span><span class="s2">1000m</span><span class="s1">以降は独走。</span><span class="s2">3000m</span><span class="s1">を</span><span class="s2">8</span><span class="s1">分</span><span class="s2">18</span><span class="s1">秒で通過する直前から周回遅れが出始め、その後も外を周る不利がありながら大会記録を</span><span class="s2">30</span><span class="s1">秒近く更新する</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">55</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">98</span><span class="s1">で圧勝。いずれも圧巻の走りで近畿大会へと駒を進めた。</span></p>
<p class="p3"><span class="s1">「インターハイではもっと厳しいコンディションになる。留学生と戦うにはラストの切り替えが課題。全国でも</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠を果たし</span><span class="s3">.</span><span class="s1">チームの総合優勝に貢献できるようがんばりたい」と目を輝かせる。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">　800m</span><span class="s1">で自らの持つ府高校記録を更新する</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">11</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の好タイムで優勝し、</span><span class="s2">MVP</span><span class="s1">を獲得したのが前田陽向</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。「全国のリストトップに立つためにも</span><span class="s2">(1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">)48</span><span class="s1">秒台を狙っていた」と</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒台のタイムにも僅かに届かず苦笑い。</span><span class="s3">2</span><span class="s1">周目に入って一気に後続を引き離したが、「（</span><span class="s3">1</span><span class="s1">周目を）</span><span class="s2">53</span><span class="s1">秒で入るつもりでしたが、</span><span class="s2">54</span><span class="s1">秒台になってしまった」と、ややペースが緩んだ前半の入りを悔やんだ。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1"> それでも、大会前に右脚のハムストリングを痛め「不安があるなか、無事に通過できてよかった」とホッと胸をなでおろす。</span><span class="s2">400m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">50</span><span class="s1">秒を切るスピードに加え、</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">でも</span><span class="s2">14</span><span class="s1">分</span><span class="s2">32</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42</span><span class="s1">のベストを持つスタミナが持ち味。「インターハイではライバルも多いですが、</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">47</span><span class="s1">秒台で優勝が目標」と力強く抱負を話した。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35116" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">短距離4冠に輝いた主将の寺澤大地（中央）</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　洛南勢は主将の寺澤大地</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s1">が両リレーを含む短距離</span><span class="s3">4</span><span class="s1">冠に輝いたほか、</span><span class="s2">110m</span><span class="s4">ハードルでも松本望</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s1">が</span><span class="s2">14</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">09(0.6)</span><span class="s1">の大会新をマークするなど</span><span class="s2">9</span><span class="s1">度目のインターハイ男子総合優勝に向け好発進した。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">　他では男子三段跳で渡辺多瑠嘉(北稜3)が今季高校最高の15m60(+1.5)、やり投で井上堅斗(久御山3)が66m11と、全国トップクラスの好記録が光った。</span></p>
<p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35118" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/d37aedfa5fbf01dbfb85bb5a310cb0d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p class="p1"><span class="s1">　京都府大会は</span><span class="s2">6</span><span class="s1">月</span><span class="s2">4</span><span class="s1">日から</span><span class="s2">6</span><span class="s1">日までの</span><span class="s2">3</span><span class="s1">日間、たけびしスタジアム京都</span><span class="s2">(</span><span class="s1">西京極陸上競技場</span><span class="s2">)</span><span class="s1">で開催され、洛南が男子総合で</span><span class="s2">41</span><span class="s1">連覇</span><span class="s2">(</span><span class="s1">昨年は中止</span><span class="s2">)</span><span class="s1">を達成。中長距離をはじめ、両リレーを含め</span><span class="s2">9</span><span class="s1">種目で頂点に立つなどトラックを席巻した。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　なかでも活躍が光ったのが、</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">・</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">をいずれも大会新記録で制し、</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a></span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。</span></p><p class="p1"><span class="s2">　1</span><span class="s1">年時は故障のため出場できず、昨年はコロナ禍で大会が中止となり、今回が初のインターハイ路線となった佐藤。春先に</span><span class="s3">1500m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">40</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">36(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">2</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">、</span><span class="s3">5000m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">42</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">50(</span><span class="s1">同</span><span class="s2">4</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の快走を見せて注目が集まるなか、「</span><span class="s2">2</span><span class="s1">種目ともに自己ベスト更新を狙っていましたが、少し力が足りませんでした。中盤以降ペースが維持できず、ラストの切り替えもうまくできなかった」と反省の弁が口を突く。それでも初日の</span><span class="s2">1500m</span><span class="s1">では後続に</span><span class="s2">10</span><span class="s1">秒近い差をつけ、</span><span class="s2">3</span><span class="s1">分</span><span class="s2">45</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">19</span><span class="s1">でまずは</span><span class="s3">1</span><span class="s1">冠。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　続く最終日の</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">では、</span><span class="s2">27</span><span class="s1">度前後に気温が上がるなか</span><span class="s3">9</span><span class="s1">積極的なレースで</span><span class="s2">1000m</span><span class="s1">以降は独走。</span><span class="s2">3000m</span><span class="s1">を</span><span class="s2">8</span><span class="s1">分</span><span class="s2">18</span><span class="s1">秒で通過する直前から周回遅れが出始め、その後も外を周る不利がありながら大会記録を</span><span class="s2">30</span><span class="s1">秒近く更新する</span><span class="s2">13</span><span class="s1">分</span><span class="s2">55</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">98</span><span class="s1">で圧勝。いずれも圧巻の走りで近畿大会へと駒を進めた。</span></p><p class="p3"><span class="s1">「インターハイではもっと厳しいコンディションになる。留学生と戦うにはラストの切り替えが課題。全国でも</span><span class="s3">2</span><span class="s1">冠を果たし</span><span class="s3">.</span><span class="s1">チームの総合優勝に貢献できるようがんばりたい」と目を輝かせる。</span></p><p class="p1"><span class="s2">　800m</span><span class="s1">で自らの持つ府高校記録を更新する</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42(</span><span class="s1">高校歴代</span><span class="s2">11</span><span class="s1">位</span><span class="s2">)</span><span class="s1">の好タイムで優勝し、</span><span class="s2">MVP</span><span class="s1">を獲得したのが前田陽向</span><span class="s2">(</span><span class="s1">３年</span><span class="s2">)</span><span class="s4">だ。「全国のリストトップに立つためにも</span><span class="s2">(1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">)48</span><span class="s1">秒台を狙っていた」と</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">49</span><span class="s1">秒台のタイムにも僅かに届かず苦笑い。</span><span class="s3">2</span><span class="s1">周目に入って一気に後続を引き離したが、「（</span><span class="s3">1</span><span class="s1">周目を）</span><span class="s2">53</span><span class="s1">秒で入るつもりでしたが、</span><span class="s2">54</span><span class="s1">秒台になってしまった」と、ややペースが緩んだ前半の入りを悔やんだ。</span></p><p class="p1"><span class="s1"> それでも、大会前に右脚のハムストリングを痛め「不安があるなか、無事に通過できてよかった」とホッと胸をなでおろす。</span><span class="s2">400m</span><span class="s1">で</span><span class="s2">50</span><span class="s1">秒を切るスピードに加え、</span><span class="s2">5000m</span><span class="s1">でも</span><span class="s2">14</span><span class="s1">分</span><span class="s2">32</span><span class="s1">秒</span><span class="s2">42</span><span class="s1">のベストを持つスタミナが持ち味。「インターハイではライバルも多いですが、</span><span class="s2">1</span><span class="s1">分</span><span class="s2">47</span><span class="s1">秒台で優勝が目標」と力強く抱負を話した。</span></p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35116" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/55ae3fd77a3401027627b341c5de1a8b.jpg 800w, 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class="s1">　他では男子三段跳で渡辺多瑠嘉(北稜3)が今季高校最高の15m60(+1.5)、やり投で井上堅斗(久御山3)が66m11と、全国トップクラスの好記録が光った。</span></p><p>文／花木　雫</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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