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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>京山 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>重圧に打ち勝った京山が女子3連覇 逆転の下田千紗都「苦しい時期を乗り越えられた」／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Dec 2025 05:16:01 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。第5～7回の御殿場（静岡）、第22～26回に5連覇を達成した桂（京都）に続き、史上3校目となる3連覇を成し遂げた。</p>
<p>前回の優勝メンバーが3人残り、優勝候補の筆頭に挙げられていた京山。しかし、トラックシーズンでは思うような結果が出せない選手も多く、今大会のレースは苦しい1年を象徴するような内容となった。</p>
<p>1区は全中800m3位のスピードを誇る中西彩葉（2年）。一時は先頭を引っ張るなど積極的なレース運びを見せた。「ラストでもう少し行き切りたかった」と終盤に先頭集団から遅れたものの、先頭から16秒差の6位と、まずまずのスタートを切った。</p>
<p>2区の宿野木由里（2年）は「前半から積極的にいこうと思っていました」と、黒石野（岩手）と競り合いながら先頭に浮上。終盤に引き離されたものの、区間3位の好走で順位を2位に押し上げた。</p>
<p>3区は3年連続で同区間を任された岩﨑芽生（3年）。前回は区間賞を獲得している“3区のスペシャリスト”は、13秒あった黒石野との差を徐々に詰め、残り500mほどで追いついた。しかし、最後の上り坂で再び引き離され、ここでも2位で中継。「3年間で一番遅い記録で、悔いが残る走りになりました」と振り返ったが、先頭との差を5秒まで縮めた。</p>
<p>4区の宮永佳奈（2年）は「自分にできる最大限の力を発揮しました」と区間2位の力走で懸命に前を追ったが、黒石野の菅原空音（2年）が快走。差は14秒に広がる。</p>
<p>3連覇に暗雲が立ち込める中、前回大会で4区の区間新記録を樹立した主将の下田千紗都（3年）が5区で真価を発揮する。「とにかく突っ込んで、早く追いつけるようにしようと思っていました」と語り、中間点付近で先頭に追いつくと、そのままじわじわと差を広げた。</p>
<p>最後まで快調な走りを見せ、最終的には17秒差をつけて優勝。選手たちは涙を流しながら喜びを分かち合った。</p>
<p>「春からあまり結果が出なくて苦しい時期もありましたが、それを乗り越えてここまで来られたのでうれしいです」と下田。苦しみ抜いた分、それが報われた瞬間の喜びは格別だった。</p>
<p>「素晴らしい先輩が多かったので、すごくプレッシャーを感じていたと思います。私が一番そうかもしれませんが、それが子どもたちにも伝わっていたのかもしれません」と横山純子監督。毎年のように選手が入れ替わる中で勝ち続けることは並大抵のことではない。追われる立場の重圧を全員が感じながら、それを打ち破った経験は、選手一人ひとりの成長につながるだろう。</p>
<p>来年も今回の出走メンバーから3人が残る。「もう一度鍛え直して、来年度もチャレンジしていきたい」と横山監督。次期主将候補の中西を中心に、史上2校目となる4連覇に挑む。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。第5～7回の御殿場（静岡）、第22～26回に5連覇を達成した桂（京都）に続き、史上3校目となる3連覇を成し遂げた。</p><p>前回の優勝メンバーが3人残り、優勝候補の筆頭に挙げられていた京山。しかし、トラックシーズンでは思うような結果が出せない選手も多く、今大会のレースは苦しい1年を象徴するような内容となった。</p><p>1区は全中800m3位のスピードを誇る中西彩葉（2年）。一時は先頭を引っ張るなど積極的なレース運びを見せた。「ラストでもう少し行き切りたかった」と終盤に先頭集団から遅れたものの、先頭から16秒差の6位と、まずまずのスタートを切った。</p><p>2区の宿野木由里（2年）は「前半から積極的にいこうと思っていました」と、黒石野（岩手）と競り合いながら先頭に浮上。終盤に引き離されたものの、区間3位の好走で順位を2位に押し上げた。</p><p>3区は3年連続で同区間を任された岩﨑芽生（3年）。前回は区間賞を獲得している“3区のスペシャリスト”は、13秒あった黒石野との差を徐々に詰め、残り500mほどで追いついた。しかし、最後の上り坂で再び引き離され、ここでも2位で中継。「3年間で一番遅い記録で、悔いが残る走りになりました」と振り返ったが、先頭との差を5秒まで縮めた。</p><p>4区の宮永佳奈（2年）は「自分にできる最大限の力を発揮しました」と区間2位の力走で懸命に前を追ったが、黒石野の菅原空音（2年）が快走。差は14秒に広がる。</p><p>3連覇に暗雲が立ち込める中、前回大会で4区の区間新記録を樹立した主将の下田千紗都（3年）が5区で真価を発揮する。「とにかく突っ込んで、早く追いつけるようにしようと思っていました」と語り、中間点付近で先頭に追いつくと、そのままじわじわと差を広げた。</p><p>最後まで快調な走りを見せ、最終的には17秒差をつけて優勝。選手たちは涙を流しながら喜びを分かち合った。</p><p>「春からあまり結果が出なくて苦しい時期もありましたが、それを乗り越えてここまで来られたのでうれしいです」と下田。苦しみ抜いた分、それが報われた瞬間の喜びは格別だった。</p><p>「素晴らしい先輩が多かったので、すごくプレッシャーを感じていたと思います。私が一番そうかもしれませんが、それが子どもたちにも伝わっていたのかもしれません」と横山純子監督。毎年のように選手が入れ替わる中で勝ち続けることは並大抵のことではない。追われる立場の重圧を全員が感じながら、それを打ち破った経験は、選手一人ひとりの成長につながるだろう。</p><p>来年も今回の出走メンバーから3人が残る。「もう一度鍛え直して、来年度もチャレンジしていきたい」と横山監督。次期主将候補の中西を中心に、史上2校目となる4連覇に挑む。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>女子・京山が史上3チーム目の3連覇！「苦しんだ1年でした」重圧はねのけ総合力で制す／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193313</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:10:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。これで5～7回の御殿場（静岡）、22～26回に5連覇の桂（京都）に続く、史上3チーム目の3連覇を飾った。</p>
<p>歓喜の輪に涙があふれる。名指導者・横山純子監督が「生徒たちは3連覇に向けて大きなプレッシャーを感じながら過ごしてきました」と教え子たちを慮る。</p>
<p>前回連覇を達成した経験者3人が残るが、エース・石原万結（現／仙台育英高・宮城）といったチームを引っ張ってくれた先輩が抜けたなかでチーム力を高めてきた。</p>
<p>中西彩葉（2年）は1500mで4分31秒42をマークし、800mで全中3位などスピードアップ。主将の下田千紗都（3年）も1500m4分35秒07まで記録を向上させた。</p>
<p>前回2区を務めた中西が1区へ。「1秒でも早く次の人に渡せるように全力を尽くしました」。トップから16秒差の6位でスタートすると、タスキを受けた初出場の宿野木由里（2年）が「力を出し切ろうと思った」と力走。区間3位で2番手に上がる。ここから京山の駅伝力が発揮される。</p>
<p>1年時から3区を走ってきた“スペシャリスト”岩﨑芽生が、連続区間賞は逃したものの、タスキを受けた時は13秒離れていたトップを行く黒石野（岩手）を一度は捕えてトップに立つ場面も。最後は離されたが、区間3位で5秒差に詰めてみせた。</p>
<p>4区の宮永佳奈（2年）は黒石野に差を広げられ「申し訳ない」と涙したが、区間2位と立派な走り。最後はエースがきっちり役割を果たす。14秒差で追いかけた下田は、「最後出し切ろうと思って走った」と快走。中間点で黒石野に追いつくと、一気に突き放して区間賞でV3のテープを切った。</p>
<p>3連覇すべてを経験した岩﨑は「苦しんだ1年でしたが、支えてくださった先生方やチームメイトに恩返しする気持ちで走りました」と涙。主将の下田は「仲良くて、みんなで頑張って、みんなで一生懸命練習してきた」と胸を張った。</p>
<p>横山監督は「一人ひとりが各区間で力を出してくれました」と労う。区間賞は1人ながら、全員が区間ひとケタ。まさに全員駅伝での3連覇だった。“無敗”の3年生2人は抜けるが、3人が残る来年。史上2チーム目の4連覇へ、明日から研鑽の日々がまた始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。これで5～7回の御殿場（静岡）、22～26回に5連覇の桂（京都）に続く、史上3チーム目の3連覇を飾った。</p><p>歓喜の輪に涙があふれる。名指導者・横山純子監督が「生徒たちは3連覇に向けて大きなプレッシャーを感じながら過ごしてきました」と教え子たちを慮る。</p><p>前回連覇を達成した経験者3人が残るが、エース・石原万結（現／仙台育英高・宮城）といったチームを引っ張ってくれた先輩が抜けたなかでチーム力を高めてきた。</p><p>中西彩葉（2年）は1500mで4分31秒42をマークし、800mで全中3位などスピードアップ。主将の下田千紗都（3年）も1500m4分35秒07まで記録を向上させた。</p><p>前回2区を務めた中西が1区へ。「1秒でも早く次の人に渡せるように全力を尽くしました」。トップから16秒差の6位でスタートすると、タスキを受けた初出場の宿野木由里（2年）が「力を出し切ろうと思った」と力走。区間3位で2番手に上がる。ここから京山の駅伝力が発揮される。</p><p>1年時から3区を走ってきた“スペシャリスト”岩﨑芽生が、連続区間賞は逃したものの、タスキを受けた時は13秒離れていたトップを行く黒石野（岩手）を一度は捕えてトップに立つ場面も。最後は離されたが、区間3位で5秒差に詰めてみせた。</p><p>4区の宮永佳奈（2年）は黒石野に差を広げられ「申し訳ない」と涙したが、区間2位と立派な走り。最後はエースがきっちり役割を果たす。14秒差で追いかけた下田は、「最後出し切ろうと思って走った」と快走。中間点で黒石野に追いつくと、一気に突き放して区間賞でV3のテープを切った。</p><p>3連覇すべてを経験した岩﨑は「苦しんだ1年でしたが、支えてくださった先生方やチームメイトに恩返しする気持ちで走りました」と涙。主将の下田は「仲良くて、みんなで頑張って、みんなで一生懸命練習してきた」と胸を張った。</p><p>横山監督は「一人ひとりが各区間で力を出してくれました」と労う。区間賞は1人ながら、全員が区間ひとケタ。まさに全員駅伝での3連覇だった。“無敗”の3年生2人は抜けるが、3人が残る来年。史上2チーム目の4連覇へ、明日から研鑽の日々がまた始まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>京山が史上3校目の3連覇！黒石野との熱戦をアンカー対決で制す／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193298</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 11:56:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 12:14:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 12:14:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒（速報値）で史上3校目の3連覇を飾った。</p>
<p>1区の中西 彩葉（2年）が6位スタートで発進すると、2区の宿野木由里（2年）で2位に浮上。3年連続3区の岩﨑芽生（3年）からは黒石野（岩手）と熾烈なトップ争いを繰り広げた。</p>
<p>4区の宮永佳奈（2年）から14秒差でつないだ下田千紗都（3年）が中間点で黒石野に追いつくと、そのまま突き放し、Vテープを切った。</p>
<p>17秒差で2位に黒石野、3位は35秒差で男山三（京都）が続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒（速報値）で史上3校目の3連覇を飾った。</p><p>1区の中西 彩葉（2年）が6位スタートで発進すると、2区の宿野木由里（2年）で2位に浮上。3年連続3区の岩﨑芽生（3年）からは黒石野（岩手）と熾烈なトップ争いを繰り広げた。</p><p>4区の宮永佳奈（2年）から14秒差でつないだ下田千紗都（3年）が中間点で黒石野に追いつくと、そのまま突き放し、Vテープを切った。</p><p>17秒差で2位に黒石野、3位は35秒差で男山三（京都）が続いた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>「みんなの力で勝ち取ることができた」京山が堂々の連覇達成 万全のオーダーで2位に大差 ／全中駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155645</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Dec 2024 02:04:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Dec 2024 02:04:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p>
<p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は前回男女アベックVに輝いた際のメンバー3人が残る京山（岡山）が41分18秒で史上6校目の2連覇を果たした。</p>
<p>前回のメダル校がそろって連続出場を果たすなど、各チームによる拮抗した激戦も予想されるなか、昨年のタイムを58秒短縮する圧巻の走りで頂点に立った京山。アンカーを担った主将の石原万結（3年）は、「昨年はチャレンジャー。今回はチーム全員で絶対に優勝したいという想いを持って1年間過ごしてきたので、それが達成できて本当にうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>1区ではトップから20秒以内の想定通り、2枚看板の1人で全中1500m9位の実力を持つ南和奏（3年）が先頭から17秒差の区間10位と流れを作ると、1年生で初の駅伝となる中西彩葉が快走。「ラストに失速するレースが多かったですが、今日は最後まであきらめず走り切ることができました」と話すように、前回2位でこの区間で先頭に立った大沢野（富山）との差を縮めて2年連続で3区を務める岩﨑芽生（2年）へとタスキをつないだ。</p>
<p>4秒差の3位でタスキをもらった岩﨑は、「前半落ち着いて入って後半で突き放すレースができました」と経験を生かしたレースを展開。「前回は区間2位だったので、狙っていた区間賞も獲得でき、自分のところで先頭に立ててよかったです」との言葉通り、序盤で先頭を捉えると後半一気にペースアップして、2位の穂波西（福岡）に27秒差をつけて独走態勢を築いた。</p>
<p>続く4区でも下田千紗都（2年）が圧巻の走りを披露。「最初の下りから勢いに乗っていけました」と、みるみるうちに後続との差を広げて、区間記録を9秒を更新する6分41秒の区間新記録。「調子も良かったので風も気になりませんでした。後半もまだ余裕があったのでラストでもう少し上げられた感覚があった」と、悔しさをにじませるも2番手の大野沢には1分近い大差となり、この時点で連覇をほぼ手中に収める走りとなった。</p>
<p>「こんなに差を広げてくれるとは思っていませんでした」とアンカーを務めた石原。全中800m、U16大会の1000mでもタイトルを獲得しているホープは、大量リードを背に悠々と3kmを疾走。「フィニッシュテープを切って優勝の実感が湧きました。想定していた以上のレースで、狙っていた優勝をみんなの力で勝ち取ることができて良かったです」と笑顔が絶えなかった。</p>
<p>勝つこと以上に勝ち続けることの難しさを味わった1年だった。それでも、その苦しみをチーム全員で乗り越えつかんだ連覇。２～4区を務め区間２、１、１位と力走した中西、岩﨑、下田の１、２年生3人が残り次回、史上3校目の3連覇に挑むこととなる。</p>
<p>アンカーの黒川志帆（3年）が区間賞の意地を見せた大野沢が京山から47秒差で2年連続の2位。同じく前回銅メダルの神村学園（鹿児島）が46秒差で3位に続いた。4位には遠野（岩手）が入り県勢最高順位（5位）を更新し、5位には京都光華が入り初出場・初入賞を果たした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p><p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は前回男女アベックVに輝いた際のメンバー3人が残る京山（岡山）が41分18秒で史上6校目の2連覇を果たした。</p><p>前回のメダル校がそろって連続出場を果たすなど、各チームによる拮抗した激戦も予想されるなか、昨年のタイムを58秒短縮する圧巻の走りで頂点に立った京山。アンカーを担った主将の石原万結（3年）は、「昨年はチャレンジャー。今回はチーム全員で絶対に優勝したいという想いを持って1年間過ごしてきたので、それが達成できて本当にうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。</p><p>1区ではトップから20秒以内の想定通り、2枚看板の1人で全中1500m9位の実力を持つ南和奏（3年）が先頭から17秒差の区間10位と流れを作ると、1年生で初の駅伝となる中西彩葉が快走。「ラストに失速するレースが多かったですが、今日は最後まであきらめず走り切ることができました」と話すように、前回2位でこの区間で先頭に立った大沢野（富山）との差を縮めて2年連続で3区を務める岩﨑芽生（2年）へとタスキをつないだ。</p><p>4秒差の3位でタスキをもらった岩﨑は、「前半落ち着いて入って後半で突き放すレースができました」と経験を生かしたレースを展開。「前回は区間2位だったので、狙っていた区間賞も獲得でき、自分のところで先頭に立ててよかったです」との言葉通り、序盤で先頭を捉えると後半一気にペースアップして、2位の穂波西（福岡）に27秒差をつけて独走態勢を築いた。</p><p>続く4区でも下田千紗都（2年）が圧巻の走りを披露。「最初の下りから勢いに乗っていけました」と、みるみるうちに後続との差を広げて、区間記録を9秒を更新する6分41秒の区間新記録。「調子も良かったので風も気になりませんでした。後半もまだ余裕があったのでラストでもう少し上げられた感覚があった」と、悔しさをにじませるも2番手の大野沢には1分近い大差となり、この時点で連覇をほぼ手中に収める走りとなった。</p><p>「こんなに差を広げてくれるとは思っていませんでした」とアンカーを務めた石原。全中800m、U16大会の1000mでもタイトルを獲得しているホープは、大量リードを背に悠々と3kmを疾走。「フィニッシュテープを切って優勝の実感が湧きました。想定していた以上のレースで、狙っていた優勝をみんなの力で勝ち取ることができて良かったです」と笑顔が絶えなかった。</p><p>勝つこと以上に勝ち続けることの難しさを味わった1年だった。それでも、その苦しみをチーム全員で乗り越えつかんだ連覇。２～4区を務め区間２、１、１位と力走した中西、岩﨑、下田の１、２年生3人が残り次回、史上3校目の3連覇に挑むこととなる。</p><p>アンカーの黒川志帆（3年）が区間賞の意地を見せた大野沢が京山から47秒差で2年連続の2位。同じく前回銅メダルの神村学園（鹿児島）が46秒差で3位に続いた。4位には遠野（岩手）が入り県勢最高順位（5位）を更新し、5位には京都光華が入り初出場・初入賞を果たした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子・京山が圧巻の独走V2！史上6チーム目の連覇、4区区間新の下田「練習通りの走りをするだけ」／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 14:02:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Dec 2024 16:30:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p>
<p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は京山（岡山）が41分18秒で2連覇を達成した。</p>
<p>岡山勢の連覇は初で、大会連覇は御殿場（静岡／3連覇）、中之条（群馬）、富士見（群馬）、桂（京都／5連覇）、稲美（兵庫）に続いて6チーム目となる。</p>
<p>圧巻の独走劇だった。「緊張しました」と言う南和奏（3年）が1区。前回は2区を走った南は、「人が多くて走りにくかった」と言うが、トップから17秒差の10位と射程圏内でつなぐ。全中では1500mで9位と入賞にわずか届かず、「悔いが残ったので、3年間の練習をすべて出し切ろうと思って最後まで走りきりました」と胸を張った。</p>
<p>2区は1年生の中西彩葉。こちらも「緊張して怖かった」と初々しいが、その走りは力強く、区間2位の7人抜き。3位で岩﨑芽生（2年）にタスキを渡した。</p>
<p>前回、1年生で同じ3区を走って区間2位と優勝への足がかりを作った岩崎が今回も快走。「いい順位で渡せるように全力を出し切りました」。大きなストライドでグイグイと走り、4秒差あったトップに並びかけた時は「前との差が縮まったので前に出ようと思いました」と先頭に躍り出た。</p>
<p>圧巻だったのが下田千紗都（2年）。「3区まで良い流れで持ってきてくれたので、練習通りの走りをするだけでした」。風も気にならなかったという下田が、6分41秒と区間記録を9秒塗り替えた。</p>
<p>アンカーを務めたのは石原万結（3年）は、全中800m、U16大会1000mのチャンピオン。前回は4区区間タイで優勝を経験してるエースは、危なげない走りで独走態勢を守り切った。</p>
<p>「去年は4区だったので、テープを切れて実感できました」と石原。連覇の秘訣に「みんな仲良く、先輩後輩関係なく楽しく練習できるところです」と満面の笑みだった。</p>
<p>横山純子監督は前任の吉備中時代に、11年全中では女子4×100mリレーで後の400mハードルインターハイ女王となる荒島夕理らを擁し優勝に導き、13年の全中駅伝では畝拓夢・歩夢の兄弟がいた男子で2位となった。さらに昨年は黒田六花（現・仙台育英高）を育てて女子で優勝、そして今大会連覇を果たしている。</p>
<p>「この1年いろいろありましたが、5人が努力して取り組んで来た成果です。みんなの走りにビックリしました」と目を細めていた。</p>
<p>経験者が3人残る来年は、史上3チーム目の3連覇に挑戦する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p><p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は京山（岡山）が41分18秒で2連覇を達成した。</p><p>岡山勢の連覇は初で、大会連覇は御殿場（静岡／3連覇）、中之条（群馬）、富士見（群馬）、桂（京都／5連覇）、稲美（兵庫）に続いて6チーム目となる。</p><p>圧巻の独走劇だった。「緊張しました」と言う南和奏（3年）が1区。前回は2区を走った南は、「人が多くて走りにくかった」と言うが、トップから17秒差の10位と射程圏内でつなぐ。全中では1500mで9位と入賞にわずか届かず、「悔いが残ったので、3年間の練習をすべて出し切ろうと思って最後まで走りきりました」と胸を張った。</p><p>2区は1年生の中西彩葉。こちらも「緊張して怖かった」と初々しいが、その走りは力強く、区間2位の7人抜き。3位で岩﨑芽生（2年）にタスキを渡した。</p><p>前回、1年生で同じ3区を走って区間2位と優勝への足がかりを作った岩崎が今回も快走。「いい順位で渡せるように全力を出し切りました」。大きなストライドでグイグイと走り、4秒差あったトップに並びかけた時は「前との差が縮まったので前に出ようと思いました」と先頭に躍り出た。</p><p>圧巻だったのが下田千紗都（2年）。「3区まで良い流れで持ってきてくれたので、練習通りの走りをするだけでした」。風も気にならなかったという下田が、6分41秒と区間記録を9秒塗り替えた。</p><p>アンカーを務めたのは石原万結（3年）は、全中800m、U16大会1000mのチャンピオン。前回は4区区間タイで優勝を経験してるエースは、危なげない走りで独走態勢を守り切った。</p><p>「去年は4区だったので、テープを切れて実感できました」と石原。連覇の秘訣に「みんな仲良く、先輩後輩関係なく楽しく練習できるところです」と満面の笑みだった。</p><p>横山純子監督は前任の吉備中時代に、11年全中では女子4×100mリレーで後の400mハードルインターハイ女王となる荒島夕理らを擁し優勝に導き、13年の全中駅伝では畝拓夢・歩夢の兄弟がいた男子で2位となった。さらに昨年は黒田六花（現・仙台育英高）を育てて女子で優勝、そして今大会連覇を果たしている。</p><p>「この1年いろいろありましたが、5人が努力して取り組んで来た成果です。みんなの走りにビックリしました」と目を細めていた。</p><p>経験者が3人残る来年は、史上3チーム目の3連覇に挑戦する。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子は岡山・京山が連覇！富山・大沢野、鹿児島・神村学園とTOP3は前年と同じ 岩手の遠野が健闘の4位／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 13:14:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
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		<category><![CDATA[京山]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p>
<p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は京山（岡山）が41分18秒で2連覇を達成した。岡山勢の連覇は初で、大会連覇は御殿場（静岡／3連覇）、中之条（群馬）、富士見（群馬）、桂（京都／5連覇）、稲美（兵庫）に続いて6チーム目となる。</p>
<p>47秒差で大沢野（富山）が2位。前回3区区間賞の黒川志帆（3年）が5区で区間賞を獲得している。3位には神村学園（鹿児島）が入った神村学園は前回2区区間賞の武田星莉（3年）が最後に3つ順位を上げた。3位までは前回と同じチームとなった。</p>
<p>4位には遠野（岩手）。県勢では最高順位と健闘した。5位に京都光華、6位は松橋（熊本）と続く。塩﨑瑞希（3年）の快走で5区で6つ順位を上げて浮上した新居浜南（愛媛）が7位。細江（静岡）が8位と入賞している。9位となった船引（福島）は3秒差で入賞を逃し涙をのんだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p><p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は京山（岡山）が41分18秒で2連覇を達成した。岡山勢の連覇は初で、大会連覇は御殿場（静岡／3連覇）、中之条（群馬）、富士見（群馬）、桂（京都／5連覇）、稲美（兵庫）に続いて6チーム目となる。</p><p>47秒差で大沢野（富山）が2位。前回3区区間賞の黒川志帆（3年）が5区で区間賞を獲得している。3位には神村学園（鹿児島）が入った神村学園は前回2区区間賞の武田星莉（3年）が最後に3つ順位を上げた。3位までは前回と同じチームとなった。</p><p>4位には遠野（岩手）。県勢では最高順位と健闘した。5位に京都光華、6位は松橋（熊本）と続く。塩﨑瑞希（3年）の快走で5区で6つ順位を上げて浮上した新居浜南（愛媛）が7位。細江（静岡）が8位と入賞している。9位となった船引（福島）は3秒差で入賞を逃し涙をのんだ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子・岡山の京山がV！史上6チーム目の連覇 4区・下田千紗都が区間新！／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155574</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 11:56:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[石原万結]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Dec 2024 11:59:29 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p>
<p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は京山（岡山）が41分18秒（速報値）で2連覇を達成した。大会連覇は6チーム目となる。</p>
<p>京山は1区・南和奏（3年）がトップから17秒差の10位でスタートすると、2区の1年生・中西彩葉が区間2位の7人抜きで3位に順位を上げる。3区では岩崎芽生（2年）が一気にギアを上げてトップへ。区間賞を獲得した。</p>
<p>続く4区の下田千紗都（2）は6分41秒の区間新。区間2位に17秒もの差をつけた。最後は全中800m、U16大会1000mのチャンピオン・石原万結（3年）が盤石の走りでフィニッシュを飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第32回全国中学校駅伝・女子（12月15日／滋賀・希望が丘文化公園：5区間12km）</p><p>第32回全国中学校駅伝が12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、女子は京山（岡山）が41分18秒（速報値）で2連覇を達成した。大会連覇は6チーム目となる。</p><p>京山は1区・南和奏（3年）がトップから17秒差の10位でスタートすると、2区の1年生・中西彩葉が区間2位の7人抜きで3位に順位を上げる。3区では岩崎芽生（2年）が一気にギアを上げてトップへ。区間賞を獲得した。</p><p>続く4区の下田千紗都（2）は6分41秒の区間新。区間2位に17秒もの差をつけた。最後は全中800m、U16大会1000mのチャンピオン・石原万結（3年）が盤石の走りでフィニッシュを飾った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>京山がトラック勝負で逆転！ 「負けるのはもったいない」長原武琉が渾身のスパートで逆転／全中駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123452</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 06:55:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Dec 2023 02:49:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Dec 2023 02:49:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第31回全国中学校駅伝（12月17日／滋賀・希望が丘文化公園、男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第31回全国中学校駅伝が12月17日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、６区間18km（各区間3km）で争われた男子は、京山（岡山）が58分03秒で優勝。2018年の桂（京都）以来となる史上2校目の男女優勝を達成した。</p>
<p>午前のレースで女子が優勝したことで、「自分たちも優勝したいという気持ちが強くなりました」と4区の川本航太（3年）。良い流れをもらって、スタートラインに立つことができた。</p>
<p>レースは1区の玉川彩人（2年）が24位と出遅れたが、「3年生の意地を見せてやろう」と2区の篠原柊（3年）が奮起。「前半から積極的なレースができたので、自分でも納得できるレースができました」と区間6位の力走で13人を抜く。</p>
<p>3区には全中3000m5位の実績を持つエースの鶴藤健琉（3年）を投入。「自分の走りができた」と区間賞と2秒差の区間2位と力を発揮して、順位を11位から首位の国府（山口）と4秒差の2位に押し上げた。</p>
<p>4区の川本は国府を捉えて先頭を引っ張るも「向かい風にやられてしまいました」と後半に苦戦。中能登（石川）と曽根（福岡）に抜かれて3位に後退してしまう。</p>
<p>それでも5区の竹井翔真（2年）が「最初から積極的に走れました」と区間3位の快走。前を行く2校を抜いてトップで主将の長原武琉（3年）にタスキをつなぐ。「初めて（全国大会を）走る2年生なので不安でしたが、先輩が最後ということで気持ちを出してくれたと思います」と廣川武士監督も高く評価する走りだった。</p>
<p>「1位でつないでくれたので、気持ちも良い感じで入れました」と長原は序盤から快調に飛ばして、後続を突き放す。だが、後半に4秒後ろでスタートした国府の追い上げを許して、勝負はトラックへ。一度は先行を許すも「トラックまで来て、負けるのはもったいない」と残り100mほどで渾身のラストスパート。再逆転してトップでゴールテープを切り、1秒差の大激戦を制した。</p>
<p>「エースが鶴藤で、自分はそこまで実力で引っ張れる立場じゃない」と言う長原だが、「今日はちゃんと勝ち切れたから、走りの面でもキャプテンを全うできたと思います」とこの日ばかりは胸を張った。区間賞なしで優勝を掴んだ京山。全員の力を結集した見事な軽装だった。</p>
<p>トラック勝負で敗れたものの、国府が前回の4位を上回る準優勝。優勝候補の一角に挙げられた中能登も3年連続入賞となる3位に続いた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第31回全国中学校駅伝（12月17日／滋賀・希望が丘文化公園、男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第31回全国中学校駅伝が12月17日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、６区間18km（各区間3km）で争われた男子は、京山（岡山）が58分03秒で優勝。2018年の桂（京都）以来となる史上2校目の男女優勝を達成した。</p><p>午前のレースで女子が優勝したことで、「自分たちも優勝したいという気持ちが強くなりました」と4区の川本航太（3年）。良い流れをもらって、スタートラインに立つことができた。</p><p>レースは1区の玉川彩人（2年）が24位と出遅れたが、「3年生の意地を見せてやろう」と2区の篠原柊（3年）が奮起。「前半から積極的なレースができたので、自分でも納得できるレースができました」と区間6位の力走で13人を抜く。</p><p>3区には全中3000m5位の実績を持つエースの鶴藤健琉（3年）を投入。「自分の走りができた」と区間賞と2秒差の区間2位と力を発揮して、順位を11位から首位の国府（山口）と4秒差の2位に押し上げた。</p><p>4区の川本は国府を捉えて先頭を引っ張るも「向かい風にやられてしまいました」と後半に苦戦。中能登（石川）と曽根（福岡）に抜かれて3位に後退してしまう。</p><p>それでも5区の竹井翔真（2年）が「最初から積極的に走れました」と区間3位の快走。前を行く2校を抜いてトップで主将の長原武琉（3年）にタスキをつなぐ。「初めて（全国大会を）走る2年生なので不安でしたが、先輩が最後ということで気持ちを出してくれたと思います」と廣川武士監督も高く評価する走りだった。</p><p>「1位でつないでくれたので、気持ちも良い感じで入れました」と長原は序盤から快調に飛ばして、後続を突き放す。だが、後半に4秒後ろでスタートした国府の追い上げを許して、勝負はトラックへ。一度は先行を許すも「トラックまで来て、負けるのはもったいない」と残り100mほどで渾身のラストスパート。再逆転してトップでゴールテープを切り、1秒差の大激戦を制した。</p><p>「エースが鶴藤で、自分はそこまで実力で引っ張れる立場じゃない」と言う長原だが、「今日はちゃんと勝ち切れたから、走りの面でもキャプテンを全うできたと思います」とこの日ばかりは胸を張った。区間賞なしで優勝を掴んだ京山。全員の力を結集した見事な軽装だった。</p><p>トラック勝負で敗れたものの、国府が前回の4位を上回る準優勝。優勝候補の一角に挙げられた中能登も3年連続入賞となる3位に続いた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「みんなが出し切った結果」 優勝候補の京山が強さ示すＶ／全中駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123435</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Dec 2023 02:50:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Dec 2023 02:50:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第31回全国中学校駅伝（12月17日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第31回全国中学校駅伝が12月17日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、午前に行われた女子は、2年連続2回目の出場となった京山（岡山）が後半一気に抜け出して、42分16秒で初優勝を飾った。</p>
<p>各校のエース級が揃った1区（3㎞）は、全中1500m4位の実力者でもある荒砥（群馬）の稲井円花（3年）が区間賞を獲得、前回1年生ながら5区で区間賞の大沢野（富山）の長森結愛（2年）をラストスパートで振り切りトップに立った。大沢野から8秒差で優勝候補に挙がっていた神村学園（鹿児島）が続き、昨年に続き1区を任された京山の樋口遥（3年）は、そこから14秒差の9位発進となった。</p>
<p>2区（2㎞）に入り神村学園の武田星莉（2年）が力強い走りで前を行く荒砥を中盤で逆転。その後もリードを広げ区間賞（6分56秒）を獲得。8秒差で荒砥が続き、大沢野がそこから2秒差、京山は2年生の南和奏が4人をかわし先頭から21秒差の5位へと浮上し追い上げ態勢に入った。</p>
<p>3区（2㎞）では、3位につけていた大沢野が黒川志帆（2年）の区間賞（6分53秒）の力走もあり神村学園、荒砥をかわし首位へ。2位に上がってきた京山に23秒差を付け独走態勢に入った。3番手には2区で4位に付けていた中郷（茨城）が浮上。神村学園は先頭から55秒差の7位へと後退した。</p>
<p>4区（2㎞）に入り、一気にレースが動き出す。2位以下に100m以上のリードを奪い富山県勢初優勝を目指し逃げる大沢野を、京山の石原万結（2年）が猛追。中盤で並びかけると、その後もジリジリと差を広げ区間賞（6分50秒）を獲得。大沢野に逆に12秒の差を付けアンカーの黒田六花主将（3年）へと魂のタスキをつないだ。</p>
<p>最後は、全中1500m＆U16大会1000mの覇者でもあるエースの黒田が安定した走りで後、続との差を広げてフィニッシュテープを切る。「主将としてチームを引っ張ってきて、その集大成のレースで仲間と日本一になることができてすごくうれしいです。応援に回った選手も含め、チームみんなでつかんだ勝利だと思っています。前回は男女とも12位と悔しい思いをしました。男子も含め、みんなで成長できた1年でした」と笑顔が弾けた。</p>
<p>10年前の21回大会で男子の吉備（岡山）を率い準優勝の経験もある横山純子監督は、「厳しいコンディションのなか、キャプテンの黒田さんを中心に持てる力をみんなが出し切ってくれた結果です」と選手を称えた。エースをアンカーに置いたオーダーについても、「神村学園が強いと思っていたので、後半にポイントを置いて組みました。前半は少し苦戦しましたが、しっかり流れを作ってくれたので、後半の逆転につながりましたね」と振り返り、「4人が前回も走っており、その経験を生かすことができたと思います」と選手らの成長ぶりを感じ取っていた。</p>
<p>京山から49秒差で大沢野が前回の4位を上回る県勢最高の2位と健闘。留学生のムトニ・マーガレット（3年）が区間記録に1秒と迫る9分52秒の好タイムをマークし10人抜きを演じた神村学園が3位。序盤から好位置に付けた初出場の南城陽（京都）が混戦から抜け出し4位と健闘している。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第31回全国中学校駅伝（12月17日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第31回全国中学校駅伝が12月17日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、午前に行われた女子は、2年連続2回目の出場となった京山（岡山）が後半一気に抜け出して、42分16秒で初優勝を飾った。</p><p>各校のエース級が揃った1区（3㎞）は、全中1500m4位の実力者でもある荒砥（群馬）の稲井円花（3年）が区間賞を獲得、前回1年生ながら5区で区間賞の大沢野（富山）の長森結愛（2年）をラストスパートで振り切りトップに立った。大沢野から8秒差で優勝候補に挙がっていた神村学園（鹿児島）が続き、昨年に続き1区を任された京山の樋口遥（3年）は、そこから14秒差の9位発進となった。</p><p>2区（2㎞）に入り神村学園の武田星莉（2年）が力強い走りで前を行く荒砥を中盤で逆転。その後もリードを広げ区間賞（6分56秒）を獲得。8秒差で荒砥が続き、大沢野がそこから2秒差、京山は2年生の南和奏が4人をかわし先頭から21秒差の5位へと浮上し追い上げ態勢に入った。</p><p>3区（2㎞）では、3位につけていた大沢野が黒川志帆（2年）の区間賞（6分53秒）の力走もあり神村学園、荒砥をかわし首位へ。2位に上がってきた京山に23秒差を付け独走態勢に入った。3番手には2区で4位に付けていた中郷（茨城）が浮上。神村学園は先頭から55秒差の7位へと後退した。</p><p>4区（2㎞）に入り、一気にレースが動き出す。2位以下に100m以上のリードを奪い富山県勢初優勝を目指し逃げる大沢野を、京山の石原万結（2年）が猛追。中盤で並びかけると、その後もジリジリと差を広げ区間賞（6分50秒）を獲得。大沢野に逆に12秒の差を付けアンカーの黒田六花主将（3年）へと魂のタスキをつないだ。</p><p>最後は、全中1500m＆U16大会1000mの覇者でもあるエースの黒田が安定した走りで後、続との差を広げてフィニッシュテープを切る。「主将としてチームを引っ張ってきて、その集大成のレースで仲間と日本一になることができてすごくうれしいです。応援に回った選手も含め、チームみんなでつかんだ勝利だと思っています。前回は男女とも12位と悔しい思いをしました。男子も含め、みんなで成長できた1年でした」と笑顔が弾けた。</p><p>10年前の21回大会で男子の吉備（岡山）を率い準優勝の経験もある横山純子監督は、「厳しいコンディションのなか、キャプテンの黒田さんを中心に持てる力をみんなが出し切ってくれた結果です」と選手を称えた。エースをアンカーに置いたオーダーについても、「神村学園が強いと思っていたので、後半にポイントを置いて組みました。前半は少し苦戦しましたが、しっかり流れを作ってくれたので、後半の逆転につながりましたね」と振り返り、「4人が前回も走っており、その経験を生かすことができたと思います」と選手らの成長ぶりを感じ取っていた。</p><p>京山から49秒差で大沢野が前回の4位を上回る県勢最高の2位と健闘。留学生のムトニ・マーガレット（3年）が区間記録に1秒と迫る9分52秒の好タイムをマークし10人抜きを演じた神村学園が3位。序盤から好位置に付けた初出場の南城陽（京都）が混戦から抜け出し4位と健闘している。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


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