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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>二階堂咲 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>兵庫100mHで高校タイ・歴代3位誕生！二階堂咲13秒29「まだ信じられない」福田花奏13秒30「良い負け」／IH都府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 20:38:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 29 May 2026 20:39:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>5月29日から31日の3日間で行われる兵庫県大会では、1日目から女子100mハードルで快記録が誕生。二階堂咲（山手3）が13秒29（＋1.8）の高校タイ記録で制し、2位の福田花奏（滝川二2）が同歴代3位の13秒30で続いた。</p>
<p>昨年の同大会では井上凪紗（滝川二／現・青学大）が準決勝で当時の高校新記録となる13秒31（+0.7）をマーク。好記録の期待が高まるなか、予選から福田が13秒45（+1.3）、二階堂が13秒60（+1.8）とそれぞれ好スタートを切る。</p>
<p>準決勝では福田が高校歴代7位タイとなる13秒40（+0.2）と自己記録を0.02秒更新。二階堂もこれまでの自己記録を0.13秒上回る13秒46（+2.0）で決勝進出を決めた。</p>
<p>決勝でも持ちタイムで上回る福田が先行するが、二階堂が「ついていけている」と感じていた後半に猛追。最後の10台目で追いつくと、フィニッシュ直前でわずかに前に出た。</p>
<p>電光掲示板に記録が表示された瞬間、唖然としたような表情を見せた二階堂。「本当に自分なのかな」と驚きを隠せなかった。</p>
<p>レースから約1時間半経過した後の取材でも「まだ信じられなくて、めっちゃうれしいです」と実感がない様子。準決勝で目標だった自己記録更新をクリアし、「チャレンジャーとして、どこまで自分が行けるかとただ楽しむことだけ考えて走りました」と無欲で走ったことが好記録につながった。</p>
<p>「記録が出たことをプレッシャーに感じ過ぎずに、これからもいつも通りの自分のレースができたら良いなと思っています」と二階堂は、これから続く近畿大会、全国への道のりを思い描く。</p>
<p>一方の福田はレース直後こそ涙を見せたものの、「追われる立場になって、重圧もありました。次の近畿大会は追う立場になるので、自分の中では良い負けになったと思います」とこの結果をポジティブに捉えている。「近畿大会はリベンジしたい」と次なる戦いに向けて燃えていた。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">文・写真／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>5月29日から31日の3日間で行われる兵庫県大会では、1日目から女子100mハードルで快記録が誕生。二階堂咲（山手3）が13秒29（＋1.8）の高校タイ記録で制し、2位の福田花奏（滝川二2）が同歴代3位の13秒30で続いた。</p><p>昨年の同大会では井上凪紗（滝川二／現・青学大）が準決勝で当時の高校新記録となる13秒31（+0.7）をマーク。好記録の期待が高まるなか、予選から福田が13秒45（+1.3）、二階堂が13秒60（+1.8）とそれぞれ好スタートを切る。</p><p>準決勝では福田が高校歴代7位タイとなる13秒40（+0.2）と自己記録を0.02秒更新。二階堂もこれまでの自己記録を0.13秒上回る13秒46（+2.0）で決勝進出を決めた。</p><p>決勝でも持ちタイムで上回る福田が先行するが、二階堂が「ついていけている」と感じていた後半に猛追。最後の10台目で追いつくと、フィニッシュ直前でわずかに前に出た。</p><p>電光掲示板に記録が表示された瞬間、唖然としたような表情を見せた二階堂。「本当に自分なのかな」と驚きを隠せなかった。</p><p>レースから約1時間半経過した後の取材でも「まだ信じられなくて、めっちゃうれしいです」と実感がない様子。準決勝で目標だった自己記録更新をクリアし、「チャレンジャーとして、どこまで自分が行けるかとただ楽しむことだけ考えて走りました」と無欲で走ったことが好記録につながった。</p><p>「記録が出たことをプレッシャーに感じ過ぎずに、これからもいつも通りの自分のレースができたら良いなと思っています」と二階堂は、これから続く近畿大会、全国への道のりを思い描く。</p><p>一方の福田はレース直後こそ涙を見せたものの、「追われる立場になって、重圧もありました。次の近畿大会は追う立場になるので、自分の中では良い負けになったと思います」とこの結果をポジティブに捉えている。「近畿大会はリベンジしたい」と次なる戦いに向けて燃えていた。</p><p><span style="font-size: 10pt;">文・写真／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>兵庫女子100mHで超絶バトル！二階堂咲が13秒29の高校タイ！福田花奏が高校歴代3位の13秒30！／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>片山瑛太が圧巻のスプリント3冠！100m10秒30、200ｍ高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目Ｖ／IH千葉県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH・淺内湧一朗が13秒97でV！ 増田陽太がスプリント2冠 三段跳・酒井珂璃那が大会新／IH東京都大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青森200m・田澤柊翔が県高校新21秒09！ 秋田の走幅跳・小川章介が7m32 福島・大内紗良はスプリント4冠／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>清水空跳がIH石川県大会を欠場 U20世界選手権を見据え、日本選手権目指す</oa:refTitle>
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		<title>兵庫女子100mHで超絶バトル！二階堂咲が13秒29の高校タイ！福田花奏が高校歴代3位の13秒30！／IH都府県大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 17:11:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 29 May 2026 17:14:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 May 2026 17:14:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>兵庫県大会の1日目が5月29日に行われ、女子100mハードルで二階堂咲（山手3）が13秒29（＋1.8）の高校タイ記録で優勝、2位の福田花奏（滝川二2）も同歴代3位の13秒30をマークするというハイレベルの熱戦が繰り広げられた。</p>
<p>予選、準決勝はともに福田が上回っていた。予選で高2歴代3位の13秒45（＋1.3）を出すと、準決勝では高1最高記録でもある自己ベストを0.02秒短縮する13秒40（＋0.2）を叩き出す。</p>
<p>一方の二階堂は予選を13秒60（＋1.8）で滑り出すと、準決勝では13秒59の自己ベストを13秒46（＋2.0）へと短縮。雌雄を決する決勝を迎えた。</p>
<p>レースをリードしたのは福田。だが、二階堂が後半に追い上げると、最終ハードルで逆転した。タイムは昨年の国民スポーツ大会で石原南菜（白鴎大足利2栃木／現3年）が出した13秒29の高校記録にピタリ並ぶもの。兵庫県大会では昨年の井上凪紗（滝川二／現・青学大）が準決勝で13秒31と7年ぶりに高校記録を更新しており、2年連続で「高校記録」が誕生したことになる。</p>
<p>二階堂は兵庫・高司中3年時に全中四種競技で4位に入賞。高校では100mハードルをメインとし、1年時から4×100mリレーでインターハイに経験すると、U18大会では100mハードルで出場した。</p>
<p>昨年は6月のU20日本選手権で6位入賞を果たすと、インターハイ10位を経て、10月のU18大会では4位に入っている。</p>
<p>福田は神河中3年時に全中2位、U16大会（U18規格／ハードルの高さ76.2cm）ではU18日本記録の13秒09を出して注目を集めた選手。昨年も1年生ながらインターハイ3位、U18大会では2位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀インターハイ（7月30日～8月5日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>兵庫県大会の1日目が5月29日に行われ、女子100mハードルで二階堂咲（山手3）が13秒29（＋1.8）の高校タイ記録で優勝、2位の福田花奏（滝川二2）も同歴代3位の13秒30をマークするというハイレベルの熱戦が繰り広げられた。</p><p>予選、準決勝はともに福田が上回っていた。予選で高2歴代3位の13秒45（＋1.3）を出すと、準決勝では高1最高記録でもある自己ベストを0.02秒短縮する13秒40（＋0.2）を叩き出す。</p><p>一方の二階堂は予選を13秒60（＋1.8）で滑り出すと、準決勝では13秒59の自己ベストを13秒46（＋2.0）へと短縮。雌雄を決する決勝を迎えた。</p><p>レースをリードしたのは福田。だが、二階堂が後半に追い上げると、最終ハードルで逆転した。タイムは昨年の国民スポーツ大会で石原南菜（白鴎大足利2栃木／現3年）が出した13秒29の高校記録にピタリ並ぶもの。兵庫県大会では昨年の井上凪紗（滝川二／現・青学大）が準決勝で13秒31と7年ぶりに高校記録を更新しており、2年連続で「高校記録」が誕生したことになる。</p><p>二階堂は兵庫・高司中3年時に全中四種競技で4位に入賞。高校では100mハードルをメインとし、1年時から4×100mリレーでインターハイに経験すると、U18大会では100mハードルで出場した。</p><p>昨年は6月のU20日本選手権で6位入賞を果たすと、インターハイ10位を経て、10月のU18大会では4位に入っている。</p><p>福田は神河中3年時に全中2位、U16大会（U18規格／ハードルの高さ76.2cm）ではU18日本記録の13秒09を出して注目を集めた選手。昨年も1年生ながらインターハイ3位、U18大会では2位に入っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕！東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>岡田紗和が七種競技5559点の高校新！ 「自分でも驚いている」 200m・塚本蘭天生が県高校新20秒82／IH神奈川県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の愛知110mH・小木曽蒼真が13秒95でV 静岡・松下碩斗はスプリント3冠 中京大中京がマイルで3分40秒60／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75＆5冠 大垣尊良は17m35／インターハイ北海道支部大会</oa:refTitle>
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