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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>久門奨弥 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>今治明徳の投てき勢が連日躍動！ 久門奨弥は砲丸投、ハンマー投の2冠 円盤投・田窪一翔は2年生V／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 21:47:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<category><![CDATA[久門奨弥]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 21:47:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jun 2023 21:47:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）2日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の行われ、男子投てきでは愛媛・今治明徳勢が活躍を見せている。</p>
<p>1日目のハンマー投を制したのが久門奨弥（3年）だ。愛媛県大会で59m04を投げている久門は、1投目から56m58を投げて、トップに立つ。しかし、2投目以降に記録を伸ばすことはできず、「大きな記録を一本出せたら良かったですが、それが出なかったのはまだまだだと思います」と満足はしていなかった。</p>
<p>2日目の午前中に行われた円盤投では、田窪一翔（2年）が6投目に45m31を投げて優勝。「自己記録（45m33）より低い記録なので、満足はしていないです」と目標の47mに届かず、こちらも笑顔は見られなかった。</p>
<p>その中でも「1投目で記録を残して自分を落ち着かせることができて、6投目に記録を出すことができました」と試合運びには手応えを感じている様子。「インターハイでは50mを投げて優勝するのが目標です」と意気込んでいる。</p>
<p>そして、午後の砲丸投では久門が再び登場。「一番不安がある」と事前に話していた言葉とは裏腹に1投目からこれまでの自己記録（14m49）を大きく上回る14m98をプットしてトップに立つと、2投目には15m16とさらに記録を伸ばして他を寄せ付けなかった。</p>
<p>「最後まで何があるかわからなかったので。優勝できてほっとしています。1、2投目で記録を残せたのは成長かなと思います」と胸をなでおろした。</p>
<p>2日目終了時点で男子投てき4種目のうち、3種目を制した今治明徳勢。最終日の19日にも久門が出場する。やり投は昨年のU18陸上で6位入賞を果たしている久門にとって、最も得意とする種目。「65mが目標」と語っており、自身の投てき3冠、そして今治明徳による男子投てき完全制覇の偉業に挑む。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月17日～19日／香川・Pikaraスタジアム）2日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた四国地区大会の行われ、男子投てきでは愛媛・今治明徳勢が活躍を見せている。</p><p>1日目のハンマー投を制したのが久門奨弥（3年）だ。愛媛県大会で59m04を投げている久門は、1投目から56m58を投げて、トップに立つ。しかし、2投目以降に記録を伸ばすことはできず、「大きな記録を一本出せたら良かったですが、それが出なかったのはまだまだだと思います」と満足はしていなかった。</p><p>2日目の午前中に行われた円盤投では、田窪一翔（2年）が6投目に45m31を投げて優勝。「自己記録（45m33）より低い記録なので、満足はしていないです」と目標の47mに届かず、こちらも笑顔は見られなかった。</p><p>その中でも「1投目で記録を残して自分を落ち着かせることができて、6投目に記録を出すことができました」と試合運びには手応えを感じている様子。「インターハイでは50mを投げて優勝するのが目標です」と意気込んでいる。</p><p>そして、午後の砲丸投では久門が再び登場。「一番不安がある」と事前に話していた言葉とは裏腹に1投目からこれまでの自己記録（14m49）を大きく上回る14m98をプットしてトップに立つと、2投目には15m16とさらに記録を伸ばして他を寄せ付けなかった。</p><p>「最後まで何があるかわからなかったので。優勝できてほっとしています。1、2投目で記録を残せたのは成長かなと思います」と胸をなでおろした。</p><p>2日目終了時点で男子投てき4種目のうち、3種目を制した今治明徳勢。最終日の19日にも久門が出場する。やり投は昨年のU18陸上で6位入賞を果たしている久門にとって、最も得意とする種目。「65mが目標」と語っており、自身の投てき3冠、そして今治明徳による男子投てき完全制覇の偉業に挑む。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
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