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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>中村大空 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>男子走幅跳は中村大空が連覇 栁田聖大と東農大二ワンツー！ あこがれの存在と兄の背中を追いかけて／IH北関東大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 07:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:05:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:05:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74579" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1655455292186.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1655455292186.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1655455292186-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1655455292186-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇インターハイ北関東大会（6月17日～20日／栃木県宇都宮市）</p>
<p>8月に行われるインターハイ出場を懸けた北関東大会の初日。男子走幅跳は中村大空（3年）が7m59（＋1.4）をマークして連覇を果たし、2位に7m24（＋0.5）で栁田聖大（1年）が入り、東農大二ワンツーを決めた。</p>
<p>中村は1本目から大幅自己新である優勝記録をマークし、「まさか跳べるとは思っていませんでした」と予想外の結果に驚く。「普段から1本目は（踏み切りを）取りにいくクセ」があるため、踏み切りにもまだ少し余裕があったが、そこで好記録を出せたのは「いつもよりリラックスして助走できた」からだという。</p>
<p>冬季からスピードを上げることを重視し、100mは10秒98から10秒63まで短縮したが「助走スピードを出すと脚の切り替えのタイミングが遅れてしまう」ため、「筋肉をつけたいです」とさらなる改善点も明確になっている。</p>
<p>インターハイへ向けては「7m80を跳んで優勝が目標です」と力強く語った。</p>
<p>栁田は1、2本目ともにファウルであとがない状況に。それでも土壇場の3本目で6m94（＋2.3）をマークしてトップ8に残った。その後はなかなか記録を伸ばせず5回目終了時点で7位。「集中しすぎて覚えていません」と語ったラスト6回目で記録を伸ばして一気に2位まで上がった。</p>
<p>白旗が上がった瞬間にガッツポーズをして喜んだ栁田。「自己ベストがうれしくて感情的になりました」と笑顔を見せ、「助走で攻めて、スピードに乗れました」と語った。</p>
<p>インターハイに向けては「3回目で決勝を決めて、6回目で2位に入ったので、次は1本目から落ち着いて勝負ができるように」と課題を挙げ、「助走から踏み切りまで噛み合えば、7m40〜50はいけると思います」と意気込んだ。</p>
<p>優勝した中村は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）に「あこがれて」東農大二に入学。「アドバイスをもらったり、冬季練習ではタイムを競ったりしました」。栁田はそんな兄を持ち、次兄・聖人（3年）も18日の400mハードルに出場予定。長兄・大輝（東洋大）は高校2年時に走幅跳で7m51をマークしており、「兄に勝ちたいです」と兄超えを目指す。日本選手権で活躍する兄の姿に「自分も勢いづきました」と言い、県大会と北関東大会の前にも「がんばれよと連絡をもらいました」と兄の存在が刺激にもなっている。今をときめくスプリンターの背中を追いかける東農大二のロングジャンパー2人が、全国の舞台へ挑んでいく。</p>
<p>その他では、男子400mで原田真聡（東農大二3群馬）が47秒74の自己ベストで優勝。同1500mは小柴裕士郎（水城2茨城）が3分53秒06で制した。女子走高跳は1m73を跳んで高橋美月（埼玉栄1埼玉）が1年生V。同ハンマー投は塩濵咲空（青藍泰斗3栃木）が44m95の自己ベストで優勝した。</p>
<p>地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは8月3日から7日まで徳島県で開催される。</p>
<p>◇北関東大会1日目の優勝者一覧<br />
男子<br />
400m　原田真聡（東農大二3群馬）47秒74<br />
1500m　小柴裕士郎（水城2茨城）3分53秒06<br />
走幅跳　中村大空（東農大二3群馬）7m59（＋1.4）<br />
女子<br />
400m　山内そよ（大宮東3埼玉）55秒72<br />
5000m競歩　中島橙子（前橋女2群馬）24分32秒76<br />
走高跳　高橋美月（埼玉栄1埼玉）1m73<br />
ハンマー投　塩濵咲空（青藍泰斗3栃木）44m95<br />
やり投　入江遥菜（茨城キリスト3茨城）44m45</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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