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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>中大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>中大が4×400ｍＲ学生新Ｖ！3分03秒30で13年ぶり栄冠「3人の思いを背負って」アンカー・田邉が逆転フィニッシュ／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 16:58:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Sep 2026 17:35:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）3日目</p>
<p>学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子4×400mリレーは中大が3分03秒30の学生新で13年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>前回大会で学生新（3分03秒64）Vを飾った東洋大、アジア大会代表・林申雅を擁する筑波大との熾烈な争いを繰り広げた中大。筑波大に次ぐ2番手でスタートを切ったアンカー・田邉奨は、「筑波の選手が強いのはもちろんわかっていましたが、自分が出し切れば届くだろうという感覚がありました」。2番手を争った東洋大がバトンパスにミスが出て後退するなか、田邉は昨年のインターハイ400m4位の筑波大・久保拓己を追走する。</p>
<p>バックストレートでその背中をとらえると、「コーナーはついていって」出口のところからギアチェンジ。久保を一気に突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。今季前半は800mをメインにし、学生歴代1分45秒32をマークしたほか、日本選手権で4位に入った。そこから400mにシフト。今大会の個人は6位にとどまったものの、「勝負のレースなので、3人の思いを背負って一番で帰ってこられたことは良かったです」と笑顔で振り返る。</p>
<p>各メンバーも充実感があふれた。1走の庄籠大翔が「学生新と優勝を狙っていましたが、実際に成し遂げてみたら夢のようで、本当にうれしいです」。</p>
<p>2走の植松康太は「個人はエントリーできなかったので、リレー2種目に懸けてきました」。連覇を狙った前日の4×100mリレーはバトンパスにミスが出て、東洋大に0.1秒差の39秒14で2位に敗れた。「その借りをここで返すというつもりで臨みました」と気合の走りで、トップでバトンをつなぐ。</p>
<p>3年生コンビからバトンを託された1年生の濱田幸生大も粘りの走り。「足を引っ張らないか不安でしたが、今の自分の全力を出し切れました」と胸を張った。</p>
<p>昨年は4継で7年ぶりの優勝を果たし、今年はリレー2冠に輝いた2013年以来のマイルリレー制覇。リレーの名門が改めて存在感を示す大会となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）3日目</p><p>学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子4×400mリレーは中大が3分03秒30の学生新で13年ぶりの優勝を飾った。</p><p>前回大会で学生新（3分03秒64）Vを飾った東洋大、アジア大会代表・林申雅を擁する筑波大との熾烈な争いを繰り広げた中大。筑波大に次ぐ2番手でスタートを切ったアンカー・田邉奨は、「筑波の選手が強いのはもちろんわかっていましたが、自分が出し切れば届くだろうという感覚がありました」。2番手を争った東洋大がバトンパスにミスが出て後退するなか、田邉は昨年のインターハイ400m4位の筑波大・久保拓己を追走する。</p><p>バックストレートでその背中をとらえると、「コーナーはついていって」出口のところからギアチェンジ。久保を一気に突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。今季前半は800mをメインにし、学生歴代1分45秒32をマークしたほか、日本選手権で4位に入った。そこから400mにシフト。今大会の個人は6位にとどまったものの、「勝負のレースなので、3人の思いを背負って一番で帰ってこられたことは良かったです」と笑顔で振り返る。</p><p>各メンバーも充実感があふれた。1走の庄籠大翔が「学生新と優勝を狙っていましたが、実際に成し遂げてみたら夢のようで、本当にうれしいです」。</p><p>2走の植松康太は「個人はエントリーできなかったので、リレー2種目に懸けてきました」。連覇を狙った前日の4×100mリレーはバトンパスにミスが出て、東洋大に0.1秒差の39秒14で2位に敗れた。「その借りをここで返すというつもりで臨みました」と気合の走りで、トップでバトンをつなぐ。</p><p>3年生コンビからバトンを託された1年生の濱田幸生大も粘りの走り。「足を引っ張らないか不安でしたが、今の自分の全力を出し切れました」と胸を張った。</p><p>昨年は4継で7年ぶりの優勝を果たし、今年はリレー2冠に輝いた2013年以来のマイルリレー制覇。リレーの名門が改めて存在感を示す大会となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー！ 400mV3懸かる青木アリエも登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84！「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V！順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生最速は山本匠真！10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち／日本IC</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>“前哨戦”は中大が2年ぶりV！ 1区・濵口大和からトップ守る 追い上げた青学大が4秒差の2位／全国男鹿駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 13:52:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[全国男鹿駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 27 Jun 2026 13:55:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Jun 2026 13:55:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月27日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間64.8kmの大学の部は中大が3時間13分54秒で2年ぶりに優勝した。</p>
<p>中大は1区（8.7km）を濵口大和（2年）が27分02秒の区間賞で発進。2区（6km）も松尾翼（1年）が区間2位で首位を守ると、その後も5区の伊藤春輝（4年）の区間賞などでリードを拡大した。</p>
<p>終盤は青学大に追い上げられたものの、勝ちきった。青学大が4秒差の2位。3位には順大が3時間15分18秒で入っている。</p>
<p>大会は男鹿半島を舞台に行われ、全体的に起伏があるのが特徴。秋からの駅伝シーズンに向けて力を試す“前哨戦”の位置づけで近年は注目を集めている。大学の部は14チームが出場した。</p>
<p>※記録、結果は速報値</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国男鹿駅伝は6月27日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間64.8kmの大学の部は中大が3時間13分54秒で2年ぶりに優勝した。</p><p>中大は1区（8.7km）を濵口大和（2年）が27分02秒の区間賞で発進。2区（6km）も松尾翼（1年）が区間2位で首位を守ると、その後も5区の伊藤春輝（4年）の区間賞などでリードを拡大した。</p><p>終盤は青学大に追い上げられたものの、勝ちきった。青学大が4秒差の2位。3位には順大が3時間15分18秒で入っている。</p><p>大会は男鹿半島を舞台に行われ、全体的に起伏があるのが特徴。秋からの駅伝シーズンに向けて力を試す“前哨戦”の位置づけで近年は注目を集めている。大学の部は14チームが出場した。</p><p>※記録、結果は速報値</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が4×100mRで競り勝ちV2 「中大の強さを見せられた」 髙橋亜珠、青木アリエがV3／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207799</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 06:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 23:02:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 May 2026 23:02:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p>
<p>第105回関東インカレの2日目が行われた。</p>
<p>男子1部4×100mリレーは中大が39秒10で2連覇を果たした。</p>
<p>予選からメンバーを2人入れ替えた中大だったが、盤石のバトンリレーで競り勝った。</p>
<p>100m決勝を走った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（2年）は脚の状態も鑑みて外れ、予選は2走だった山下遥也（4年）は脚を痛めながらもバトンをつないでいた。</p>
<p>決勝で1走に入った田村莉樹（4年）は「同期（山下）が最後までバトンをつないでくれて決勝の舞台に進めました。その気持ちも背負いながら走れました」と、想像以上の走りで1歩詰めたバトンパスでやや詰まる。</p>
<p>100m決勝では6位と悔しい結果だった2走・黒木海翔（3年）は「悔しさを引きずるのは違います。2走の役割を果たすことだけを考えました」。続く、植松康太（3年）が「（バトンを）もらった時に前との差を見て、（優勝を）確信しながら走って渡しました」と振り返るほど、リードを広げた。</p>
<p>最後は予選の1走からアンカーへ移ったエケ・ジュニア瑠音（4年）が「去年も同じ理由で、1走から4走に移っていました。同じことをするだけだと思いました」と、強い向かい風が吹くホームストレートを駆け抜けた。</p>
<p>6年ぶりの優勝だった昨年に続いて、“連勝”となり「中大の強さを見せられたと思います」と黒木。今後は日本インカレでの勝負をにらみ、黒木は「またメンバーも変わってくると思いますが、38秒45（日本学生記録）をしっかり切って、37秒台を目指せるチームができれば」と、さらなる高みを見据えていた。</p>
<p>女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒42（－0.2）、女子1部400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が54秒27でともに3連覇を達成。女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で大学史上初の3連覇を飾っている。</p>
<p>女子1部ハンマー投は玉置歩加（流通経大）が60m50で快勝。男子1部1500mは後田築（順大）が3分48秒80で優勝し、女子1部100mは杉本心結（青学大）が11秒84（－3.2）で2連覇を果たした。</p>
<p>10000m競歩では、女子が昨年のインターハイ5000m競歩優勝の田畑晴光（山梨学大）がU20日本歴代7位の45分44秒95で制し、男子1部は逢坂草太朗（東洋大）が38分34秒98の自己新で初優勝となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p><p>第105回関東インカレの2日目が行われた。</p><p>男子1部4×100mリレーは中大が39秒10で2連覇を果たした。</p><p>予選からメンバーを2人入れ替えた中大だったが、盤石のバトンリレーで競り勝った。</p><p>100m決勝を走った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（2年）は脚の状態も鑑みて外れ、予選は2走だった山下遥也（4年）は脚を痛めながらもバトンをつないでいた。</p><p>決勝で1走に入った田村莉樹（4年）は「同期（山下）が最後までバトンをつないでくれて決勝の舞台に進めました。その気持ちも背負いながら走れました」と、想像以上の走りで1歩詰めたバトンパスでやや詰まる。</p><p>100m決勝では6位と悔しい結果だった2走・黒木海翔（3年）は「悔しさを引きずるのは違います。2走の役割を果たすことだけを考えました」。続く、植松康太（3年）が「（バトンを）もらった時に前との差を見て、（優勝を）確信しながら走って渡しました」と振り返るほど、リードを広げた。</p><p>最後は予選の1走からアンカーへ移ったエケ・ジュニア瑠音（4年）が「去年も同じ理由で、1走から4走に移っていました。同じことをするだけだと思いました」と、強い向かい風が吹くホームストレートを駆け抜けた。</p><p>6年ぶりの優勝だった昨年に続いて、“連勝”となり「中大の強さを見せられたと思います」と黒木。今後は日本インカレでの勝負をにらみ、黒木は「またメンバーも変わってくると思いますが、38秒45（日本学生記録）をしっかり切って、37秒台を目指せるチームができれば」と、さらなる高みを見据えていた。</p><p>女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒42（－0.2）、女子1部400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が54秒27でともに3連覇を達成。女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で大学史上初の3連覇を飾っている。</p><p>女子1部ハンマー投は玉置歩加（流通経大）が60m50で快勝。男子1部1500mは後田築（順大）が3分48秒80で優勝し、女子1部100mは杉本心結（青学大）が11秒84（－3.2）で2連覇を果たした。</p><p>10000m競歩では、女子が昨年のインターハイ5000m競歩優勝の田畑晴光（山梨学大）がU20日本歴代7位の45分44秒95で制し、男子1部は逢坂草太朗（東洋大）が38分34秒98の自己新で初優勝となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[門間滋]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p>
<p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p>
<p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p><p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p><p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p><p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204941</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:03:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国男鹿駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Apr 2026 22:30:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Apr 2026 22:30:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月下旬に開催される全国男鹿駅伝の招待チームがこのほど、発表された。</p>
<p>大会は男鹿半島をほぼ1周するコースとなっており、起伏の激しさと、景観の美しさが特徴。大学の部は「箱根駅伝の前哨戦」とされ、高校の部を含め「選手の力量を推し量る貴重な大会」など、年々大会の位置づけが高まっている。今回は6月27日に開催される。</p>
<p>大学の部（第56回／8区間64.8km）では箱根駅伝3連覇中の青学大や同3位の順大、同5位の中大に加え、東洋大や立教大が参戦する。</p>
<p>高校男子の部（第66回／7区間37.1km）では、昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英（宮城）や、2年前まで都大路2連覇の佐久長聖（長野）のほか、洛南（京都）、埼玉栄（埼玉）が出場する。</p>
<p>高校女子の部（第24回／5区間19.8km）は、昨年の都大路3位の立命館宇治（京都）と同4位の仙台育英が招待されている。</p>
<p>出場の申し込みは一般の部（第73回／8区間64.8km）も含め、各部門とも5月18日まで受けつけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月下旬に開催される全国男鹿駅伝の招待チームがこのほど、発表された。</p><p>大会は男鹿半島をほぼ1周するコースとなっており、起伏の激しさと、景観の美しさが特徴。大学の部は「箱根駅伝の前哨戦」とされ、高校の部を含め「選手の力量を推し量る貴重な大会」など、年々大会の位置づけが高まっている。今回は6月27日に開催される。</p><p>大学の部（第56回／8区間64.8km）では箱根駅伝3連覇中の青学大や同3位の順大、同5位の中大に加え、東洋大や立教大が参戦する。</p><p>高校男子の部（第66回／7区間37.1km）では、昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英（宮城）や、2年前まで都大路2連覇の佐久長聖（長野）のほか、洛南（京都）、埼玉栄（埼玉）が出場する。</p><p>高校女子の部（第24回／5区間19.8km）は、昨年の都大路3位の立命館宇治（京都）と同4位の仙台育英が招待されている。</p><p>出場の申し込みは一般の部（第73回／8区間64.8km）も含め、各部門とも5月18日まで受けつけている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 19:04:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[大石港与]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 19:04:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 19:04:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大陸上部は3月31日、長距離ブロックのプレイングコーチを務めていた⼤⽯港与氏が2025年度末をもって退任すると発表した。</p>
<p>大石は静岡県出身の37歳。中大では箱根駅伝で3年連続5区を務めて3年時に区間3位、全日本大学駅伝でも8区で区間2位に入るなど安定した走りを見せていた。</p>
<p>卒業後はトヨタ自動車に入社。4年目の2015年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で5区区間賞に輝き、チームの4年ぶりの優勝に貢献。翌年も3区区間3位で2連覇を飾っている。</p>
<p>22年7月にトヨタ自動車からの出向として母校のプレイングコーチに就任。24年3月の東京マラソンで現役は引退していた。今後はトヨタ自動車へと戻る。</p>
<p>大石氏は「退任を決めてからは寂しさが増す一方でしたが、そんなことを言っていても明日はやってきます。新たな地でまた新しいスタートとなりますが、この4年間をただの想い出にはせず、ここで得た学びをこれからの人生の糧にしてさらに人として成長していけたらと思います」などとコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大陸上部は3月31日、長距離ブロックのプレイングコーチを務めていた⼤⽯港与氏が2025年度末をもって退任すると発表した。</p><p>大石は静岡県出身の37歳。中大では箱根駅伝で3年連続5区を務めて3年時に区間3位、全日本大学駅伝でも8区で区間2位に入るなど安定した走りを見せていた。</p><p>卒業後はトヨタ自動車に入社。4年目の2015年1月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で5区区間賞に輝き、チームの4年ぶりの優勝に貢献。翌年も3区区間3位で2連覇を飾っている。</p><p>22年7月にトヨタ自動車からの出向として母校のプレイングコーチに就任。24年3月の東京マラソンで現役は引退していた。今後はトヨタ自動車へと戻る。</p><p>大石氏は「退任を決めてからは寂しさが増す一方でしたが、そんなことを言っていても明日はやってきます。新たな地でまた新しいスタートとなりますが、この4年間をただの想い出にはせず、ここで得た学びをこれからの人生の糧にしてさらに人として成長していけたらと思います」などとコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】日本学生ハーフを制した中大・佐藤大介 「ずっとチャレンジャーでありたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203383</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 18:25:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Mar 2026 20:00:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Mar 2026 20:00:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/POYBFB01_0844.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 中大の佐藤大介</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 佐藤 大介</span><em> Sato</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Daisuke</em></span></span></strong> 中大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。56回目は、中大の佐藤大介（2年）をピックアップする。</p>
<p>昨年は5000mと10000mでそれぞれ自己ベストを更新すると、自身2回目のとなった箱根駅伝でも8区区間4位と、区間20位に沈んだ前回のリベンジを果たした。</p>
<p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分40秒で優勝するなど強さを見せている。3年生へと上がる新たなシーズンへの目標などを聞いた。</p>
<h2>1年時の箱根路が飛躍のきっかけに</h2>
<p>2月に香川・丸亀で行われた日本学生ハーフマラソン選手権は強い風が吹く難しいコンディションのなか、学生トップでフィニッシュラインを駆け抜けたのが中大の佐藤大介（2年）だった。</p>
<p>優勝タイム1時間0分40秒は、日本人学生歴代7位（当時）で、吉中祐太（4年）が前回マークした中大記録を5秒更新した。</p>
<p>「レースの流れに乗って、1時間1分を切っての自己ベストを目標にしていたので、順位は意識していませんでした」と話す。だが、平林清澄（國學院大、現・ロジスティード）や篠原倖太朗（駒大、現・富士通）、青木瑠郁（國學院大）、工藤慎作（早大）ら、近年の同大会の優勝者を見れば、価値の高いVと言える。</p>
<p>「その後も今も活躍している選手ばかり。その中の1人として名前を残せたことはうれしいですし、自信になります」。チーム　にも将来有望な新入生が加わり、新年度に向けて良い雰囲気で練習できているという。</p>
<p>佐藤は大学2年目の昨季、大きな進化を遂げた。2月のハーフマラソンを皮切りに、トラックシーズンでは1500mから10000mまで全種目で自己記録を更新。5000mでは日本選手権の舞台にも立った。</p>
<p>駅伝シーズンでは、「前半シーズンの疲れが出てしまい、目標にしていた区間賞を取れなかったことには後悔が残ります」と自己評価は厳しい。しかし、出雲5区3位、全日本6区3位、箱根8区4位と、三大駅伝すべてで区間上位に食い込む安定感を披露した。</p>
<p>藤原正和駅伝監督からも「調子の浮き沈みが少なく、高いアベレージでできている。速さだけでなく強さが定着してきた」と高い評価を受け、自身も「同じ練習でも1年目より良い練習ができるようになりました。メンタル面でも自信を持ってスタートラインに立てるようになりました」と成長を実感している。</p>
<p>飛躍のきっかけは、1年時の箱根駅伝だった。8区を任されたものの、レース中に低体温症に見舞われ、本来の走りとはほど遠い区間最下位。3位でもらったタスキを6位に後退させたレースは、苦い記憶として刻まれた。</p>
<p>「競技人生の中でもあんな失敗をしたことがありませんでした。自分は割と緊張しないタイプですが、前夜は眠れないほど緊張してしまいました……。レース後は藤原監督やチームメイトから慰めの言葉をもらったのは救いでしたが、帰省した2週間ぐらいはずっとへこんで、嫌なイメージを取り切るのに時間がかかりました」</p>
<p>それでも、どん底の経験こそが、「自分にはまだまだやれることがある、もっと強くならなければならない」と、2年目の飛躍のエネルギーとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/POYBFB01_0844.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 中大の佐藤大介</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 佐藤 大介</span><em> Sato</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Daisuke</em></span></span></strong> 中大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。56回目は、中大の佐藤大介（2年）をピックアップする。</p><p>昨年は5000mと10000mでそれぞれ自己ベストを更新すると、自身2回目のとなった箱根駅伝でも8区区間4位と、区間20位に沈んだ前回のリベンジを果たした。</p><p>2月の日本学生ハーフマラソン選手権でも1時間0分40秒で優勝するなど強さを見せている。3年生へと上がる新たなシーズンへの目標などを聞いた。</p><h2>1年時の箱根路が飛躍のきっかけに</h2><p>2月に香川・丸亀で行われた日本学生ハーフマラソン選手権は強い風が吹く難しいコンディションのなか、学生トップでフィニッシュラインを駆け抜けたのが中大の佐藤大介（2年）だった。</p><p>優勝タイム1時間0分40秒は、日本人学生歴代7位（当時）で、吉中祐太（4年）が前回マークした中大記録を5秒更新した。</p><p>「レースの流れに乗って、1時間1分を切っての自己ベストを目標にしていたので、順位は意識していませんでした」と話す。だが、平林清澄（國學院大、現・ロジスティード）や篠原倖太朗（駒大、現・富士通）、青木瑠郁（國學院大）、工藤慎作（早大）ら、近年の同大会の優勝者を見れば、価値の高いVと言える。</p><p>「その後も今も活躍している選手ばかり。その中の1人として名前を残せたことはうれしいですし、自信になります」。チーム　にも将来有望な新入生が加わり、新年度に向けて良い雰囲気で練習できているという。</p><p>佐藤は大学2年目の昨季、大きな進化を遂げた。2月のハーフマラソンを皮切りに、トラックシーズンでは1500mから10000mまで全種目で自己記録を更新。5000mでは日本選手権の舞台にも立った。</p><p>駅伝シーズンでは、「前半シーズンの疲れが出てしまい、目標にしていた区間賞を取れなかったことには後悔が残ります」と自己評価は厳しい。しかし、出雲5区3位、全日本6区3位、箱根8区4位と、三大駅伝すべてで区間上位に食い込む安定感を披露した。</p><p>藤原正和駅伝監督からも「調子の浮き沈みが少なく、高いアベレージでできている。速さだけでなく強さが定着してきた」と高い評価を受け、自身も「同じ練習でも1年目より良い練習ができるようになりました。メンタル面でも自信を持ってスタートラインに立てるようになりました」と成長を実感している。</p><p>飛躍のきっかけは、1年時の箱根駅伝だった。8区を任されたものの、レース中に低体温症に見舞われ、本来の走りとはほど遠い区間最下位。3位でもらったタスキを6位に後退させたレースは、苦い記憶として刻まれた。</p><p>「競技人生の中でもあんな失敗をしたことがありませんでした。自分は割と緊張しないタイプですが、前夜は眠れないほど緊張してしまいました……。レース後は藤原監督やチームメイトから慰めの言葉をもらったのは救いでしたが、帰省した2週間ぐらいはずっとへこんで、嫌なイメージを取り切るのに時間がかかりました」</p><p>それでも、どん底の経験こそが、「自分にはまだまだやれることがある、もっと強くならなければならない」と、2年目の飛躍のエネルギーとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201807</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:11:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[秋澤理沙]]></category>
		<category><![CDATA[成澤柚日]]></category>
		<category><![CDATA[田中里歩]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Mar 2026 15:15:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:15:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大女子陸上競技部は3月14日に、4月から入学する新入生を発表した。</p>
<p>昨年の広島インターハイ走幅跳で6m40（＋1.8）の大会新記録を樹立して優勝した成澤柚日（共愛学園・群馬）をはじめ、24年U18大会100m優勝者で、昨年のインターハイでは2位に入った田中里歩（伊奈総合・埼玉）、24年福岡インターハイ200mで2年生優勝を飾り、25年滋賀国スポ100m優勝の秋澤理沙（東京学館新潟）など、短距離、跳躍種目に有力選手が集まった。</p>
<p>インターハイ入賞者では七種競技4位、走幅跳6位に入った大森玲花（佐久長聖・長野）や、七種競技6位の髙橋怜美（明大八王子・東京）、100mH7位の大久保碧（大阪女学院）も合格。長距離では昨年の全国高校駅伝で5区に出走した荒木結心（山形城北）らが進む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大女子陸上競技部は3月14日に、4月から入学する新入生を発表した。</p><p>昨年の広島インターハイ走幅跳で6m40（＋1.8）の大会新記録を樹立して優勝した成澤柚日（共愛学園・群馬）をはじめ、24年U18大会100m優勝者で、昨年のインターハイでは2位に入った田中里歩（伊奈総合・埼玉）、24年福岡インターハイ200mで2年生優勝を飾り、25年滋賀国スポ100m優勝の秋澤理沙（東京学館新潟）など、短距離、跳躍種目に有力選手が集まった。</p><p>インターハイ入賞者では七種競技4位、走幅跳6位に入った大森玲花（佐久長聖・長野）や、七種競技6位の髙橋怜美（明大八王子・東京）、100mH7位の大久保碧（大阪女学院）も合格。長距離では昨年の全国高校駅伝で5区に出走した荒木結心（山形城北）らが進む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大2年生コンビ佐藤大介・岡田開成が同タイムでワン・ツー！昭和記念公園舞台のハーフで力走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200589</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:34:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200589</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 13:39:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:39:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING」が2月28日、東京都立川市の国営昭和記念公園内の周回コースで行われ、男子ハーフマラソンの部は中大2年の佐藤大介と岡田開成がともに1時間3分46秒の同タイムでフィニッシュし、佐藤が着差ありで制した。</p>
<p>佐藤は2月1日の日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制覇。箱根駅伝では2年連続で担当した8区で区間4位と力走していた。</p>
<p>一方の岡田は1週間前にアジアクロスカントリー選手権に日本代表として出場し、5位に入賞している。10000mでは日本人学生歴代7位の27分37秒07を持ち、今年の箱根駅伝では4区で区間2位と好走した。</p>
<p>3～6位にも中大勢が占め、並川颯太（2年）、鈴木耕太郎（3年）、七枝直（2年）、濵口大和（1年）がフィニッシュ。7位は薄根大河（3年）、8位は木村隆晴（1年）と集団でレースを進めた東洋大勢が続いた。</p>
<p>箱根駅伝予選会の舞台にもなる昭和記念公園の一番外側を周回する1周5kmのコースで行われた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING」が2月28日、東京都立川市の国営昭和記念公園内の周回コースで行われ、男子ハーフマラソンの部は中大2年の佐藤大介と岡田開成がともに1時間3分46秒の同タイムでフィニッシュし、佐藤が着差ありで制した。</p><p>佐藤は2月1日の日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制覇。箱根駅伝では2年連続で担当した8区で区間4位と力走していた。</p><p>一方の岡田は1週間前にアジアクロスカントリー選手権に日本代表として出場し、5位に入賞している。10000mでは日本人学生歴代7位の27分37秒07を持ち、今年の箱根駅伝では4区で区間2位と好走した。</p><p>3～6位にも中大勢が占め、並川颯太（2年）、鈴木耕太郎（3年）、七枝直（2年）、濵口大和（1年）がフィニッシュ。7位は薄根大河（3年）、8位は木村隆晴（1年）と集団でレースを進めた東洋大勢が続いた。</p><p>箱根駅伝予選会の舞台にもなる昭和記念公園の一番外側を周回する1周5kmのコースで行われた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・溜池一太が2時間7分59秒の7位健闘、MGC切符！学生歴代5位、藤原監督の中大記録も更新／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:28:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[白川陽大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198246</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 14:33:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:33:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>日本人6番手の7位でフィニッシュした溜池一太（中大4）がマラソン初挑戦ながら学生歴代5位の2時間7分59秒でフィニッシュし、MGC出場権を獲得した。</p>
<p>溜池は序盤から先頭集団でレースを進め、ペースメーカーが外れた30km地点ではトップに立つ積極的な走りを見せる。35km以降で先頭集団から遅れたが、2時間9分00秒以内で日本人上位6番手以内に与えられるMGC出場権獲得圏内を最後まで死守した。</p>
<p>指導を受ける藤原正和監督が中大時代の2003年のびわ湖毎日で出した当時学生記録の2時間8分12秒を上回り、大学新記録も樹立した。</p>
<p>溜池は正月の箱根駅伝では2年連続の2区を走り、1時間6分06秒の区間6位。総合は5位だったが、3区から5区途中までの首位快走に貢献していた。</p>
<p>また、溜池の同期の白川陽大（中大4）も学生歴代10位の2時間8分48秒で走り、10位に入っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>日本人6番手の7位でフィニッシュした溜池一太（中大4）がマラソン初挑戦ながら学生歴代5位の2時間7分59秒でフィニッシュし、MGC出場権を獲得した。</p><p>溜池は序盤から先頭集団でレースを進め、ペースメーカーが外れた30km地点ではトップに立つ積極的な走りを見せる。35km以降で先頭集団から遅れたが、2時間9分00秒以内で日本人上位6番手以内に与えられるMGC出場権獲得圏内を最後まで死守した。</p><p>指導を受ける藤原正和監督が中大時代の2003年のびわ湖毎日で出した当時学生記録の2時間8分12秒を上回り、大学新記録も樹立した。</p><p>溜池は正月の箱根駅伝では2年連続の2区を走り、1時間6分06秒の区間6位。総合は5位だったが、3区から5区途中までの首位快走に貢献していた。</p><p>また、溜池の同期の白川陽大（中大4）も学生歴代10位の2時間8分48秒で走り、10位に入っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大長距離ブロック新主将に藤田大智！ 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198091</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:33:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[柴田大地]]></category>
		<category><![CDATA[藤田大智]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 19:35:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:35:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智（3年）が務めると発表した。</p>
<p>藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500mでインターハイ決勝に進んでいる。全国高校駅伝では3年時に3区区間15位で、チームは6位に入っている。</p>
<p>中大では3年時に大きく飛躍した。5000m13分34秒30、10000m27分40秒50とともに大幅に自己記録を更新し、5000mで日本選手権にも出場。全日本大学駅伝で3区4位、箱根駅伝では1区で従来の区間記録を上回る1時間0分37秒で区間2位となっていた。</p>
<p>藤田はチームのブログで「速さだけではない強いチームを作っていきます」と決意をコメントした。</p>
<p>寮長兼副主将に24年日本選手権3000m障害2位で、全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）、主務は山﨑草太（同）となっている。</p>
<p>また、26年度のスローガンは『真紅に彩れ～強さの証明～』に決定。SNSを通じて、「周りに何を言われようと、私たち中央大学の特色はトラックのスピードの強さを生かして駅伝でも勝負していくことです」とし、「駅伝では自分たちの色を出して、見てくださっている皆様を巻き込み、会場全体を自分たちのムードにしていく」意味が込められているという。</p>
<p>「1年後、『速いだけのチーム』とは言わせません。『“速さ”から“強さ”へ』自分たちの力を証明する1年にします」と意気込みを綴った。</p>
<p>中大は30年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝で総合5位。新年度も10000m27分台ランナーが4人残り、さらにスピードに磨きをかけて、学生三大駅伝3冠を目標に掲げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智（3年）が務めると発表した。</p><p>藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500mでインターハイ決勝に進んでいる。全国高校駅伝では3年時に3区区間15位で、チームは6位に入っている。</p><p>中大では3年時に大きく飛躍した。5000m13分34秒30、10000m27分40秒50とともに大幅に自己記録を更新し、5000mで日本選手権にも出場。全日本大学駅伝で3区4位、箱根駅伝では1区で従来の区間記録を上回る1時間0分37秒で区間2位となっていた。</p><p>藤田はチームのブログで「速さだけではない強いチームを作っていきます」と決意をコメントした。</p><p>寮長兼副主将に24年日本選手権3000m障害2位で、全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）、主務は山﨑草太（同）となっている。</p><p>また、26年度のスローガンは『真紅に彩れ～強さの証明～』に決定。SNSを通じて、「周りに何を言われようと、私たち中央大学の特色はトラックのスピードの強さを生かして駅伝でも勝負していくことです」とし、「駅伝では自分たちの色を出して、見てくださっている皆様を巻き込み、会場全体を自分たちのムードにしていく」意味が込められているという。</p><p>「1年後、『速いだけのチーム』とは言わせません。『“速さ”から“強さ”へ』自分たちの力を証明する1年にします」と意気込みを綴った。</p><p>中大は30年ぶりの総合優勝を狙った第102回箱根駅伝で総合5位。新年度も10000m27分台ランナーが4人残り、さらにスピードに磨きをかけて、学生三大駅伝3冠を目標に掲げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197300</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 17:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Jan 2026 11:55:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 11:55:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_4294.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 第102回箱根駅伝で2区区間6位と力走した中大・溜池一太</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>「全日本よりも仕上がりは良かった」</h2>
<p>中大の溜池一太（4年）にとって、大学でのベストレースは最長区間のアンカーを務めた昨年11月の全日本大学駅伝だった。区間2位ながら、「しっかり攻めた走りができて、今までの自分よりもう1段階上が見えました」。日本人最高記録（56分59秒）に4秒まで迫る快走でチームを過去最高順位の2位に導いた。</p>
<p>それから2ヵ月後の第102回箱根駅伝。3年生だった前回に続き、“花の2区”を任された溜池は、これ以上ない調子の良さを感じながら決戦の日を迎える。</p>
<p>自身のベストレースを更新するつもりだった。「2週間前からの調整は全日本大学駅伝と同じ。その全日本よりも仕上がりは良かったので、自信もありましたし、すごく良い準備ができました」</p>
<p>もともと溜池は、箱根駅伝に特別な思いを抱いて入学したわけではない。「駅伝も走りたくて関東の大学を選びましたが、どちらかと言えば駅伝よりトラックで頑張りたい。トラックで世界を目指したいと思っていました」。しかし、箱根で最多の出場回数（99）と優勝回数（14）を誇る伝統校では、「周りから一番求められるのは駅伝」だった。</p>
<p>溜池は吉居駿恭（4年）とともにルーキーイヤーから駅伝メンバーに選ばれ、奮闘してきた。箱根では、1年時に1区で4位と好走し、チームの往路2位、総合2位に大きく貢献。中大が優勝候補に挙げられていた2年目は、主力の多くが大会直前に体調不良に見舞われ、13位でシード校から陥落する。溜池も1区で19位と振るわない。</p>
<p>往路優勝まであと一歩の2位だった前回は、初の2区で区間9位と踏ん張ったものの、「1区と3区が区間賞だったので、悔しい気持ちもありました」。</p>
<p>出雲駅伝や全日本大学駅伝も含め、大きな期待を背負って臨まなければいけない駅伝は、重圧もあったが、仲間とタスキをつなぐ戦いにはやりがいもあった。特に箱根駅伝は、溜池の中で大きなものになっていた。「箱根は1年目も3年目も往路2位で終わったので、往路優勝したいですし、4年生なので、チームとして勝ちたい。最後の箱根は絶対に総合優勝したいです」と意気込んでいた。</p>
<p>30年ぶりとなる総合優勝を目標に掲げた中大は、1年かけてじっくりチームを強化してきた。そのなかで藤原正和駅伝監督が軸に据えたのが、主将の吉居と溜池の“ダブルエース”だった。</p>
<p>しかし、吉居はレース10日前にふくらはぎを痛めて万全でなく、復路に回った。溜池が「自分がやらなくては」という思いをより強くしたに違いない。</p>
<p>1区の藤田大智（3年）が首位・國學院大と9秒差の2位で中継所に飛び込んでくる。タスキを受け取った瞬間、溜池の“最後の箱根路”が幕を開けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_4294.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 第102回箱根駅伝で2区区間6位と力走した中大・溜池一太</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>「全日本よりも仕上がりは良かった」</h2><p>中大の溜池一太（4年）にとって、大学でのベストレースは最長区間のアンカーを務めた昨年11月の全日本大学駅伝だった。区間2位ながら、「しっかり攻めた走りができて、今までの自分よりもう1段階上が見えました」。日本人最高記録（56分59秒）に4秒まで迫る快走でチームを過去最高順位の2位に導いた。</p><p>それから2ヵ月後の第102回箱根駅伝。3年生だった前回に続き、“花の2区”を任された溜池は、これ以上ない調子の良さを感じながら決戦の日を迎える。</p><p>自身のベストレースを更新するつもりだった。「2週間前からの調整は全日本大学駅伝と同じ。その全日本よりも仕上がりは良かったので、自信もありましたし、すごく良い準備ができました」</p><p>もともと溜池は、箱根駅伝に特別な思いを抱いて入学したわけではない。「駅伝も走りたくて関東の大学を選びましたが、どちらかと言えば駅伝よりトラックで頑張りたい。トラックで世界を目指したいと思っていました」。しかし、箱根で最多の出場回数（99）と優勝回数（14）を誇る伝統校では、「周りから一番求められるのは駅伝」だった。</p><p>溜池は吉居駿恭（4年）とともにルーキーイヤーから駅伝メンバーに選ばれ、奮闘してきた。箱根では、1年時に1区で4位と好走し、チームの往路2位、総合2位に大きく貢献。中大が優勝候補に挙げられていた2年目は、主力の多くが大会直前に体調不良に見舞われ、13位でシード校から陥落する。溜池も1区で19位と振るわない。</p><p>往路優勝まであと一歩の2位だった前回は、初の2区で区間9位と踏ん張ったものの、「1区と3区が区間賞だったので、悔しい気持ちもありました」。</p><p>出雲駅伝や全日本大学駅伝も含め、大きな期待を背負って臨まなければいけない駅伝は、重圧もあったが、仲間とタスキをつなぐ戦いにはやりがいもあった。特に箱根駅伝は、溜池の中で大きなものになっていた。「箱根は1年目も3年目も往路2位で終わったので、往路優勝したいですし、4年生なので、チームとして勝ちたい。最後の箱根は絶対に総合優勝したいです」と意気込んでいた。</p><p>30年ぶりとなる総合優勝を目標に掲げた中大は、1年かけてじっくりチームを強化してきた。そのなかで藤原正和駅伝監督が軸に据えたのが、主将の吉居と溜池の“ダブルエース”だった。</p><p>しかし、吉居はレース10日前にふくらはぎを痛めて万全でなく、復路に回った。溜池が「自分がやらなくては」という思いをより強くしたに違いない。</p><p>1区の藤田大智（3年）が首位・國學院大と9秒差の2位で中継所に飛び込んでくる。タスキを受け取った瞬間、溜池の“最後の箱根路”が幕を開けた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>30年ぶりV狙った中大は5位  次期主将の藤田大智「速さだけではなく泥臭いチームを」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196049</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:32:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:32:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。30年ぶりの総合優勝を目指した中大は前回と同じ5位。10時間44分31秒の大学新記録をマークしたが、悲願達成はならなかった。</p>
<p>藤原正和駅伝監督は開口一番、「もう悔しいのひと言です」。主将の吉居駿恭（4年）がレース10日前にふくらはぎを痛め、万全でなかったこと。そして、アンカーに予定していた濵口大和（1年）をアクシデントで使えなかったことがチームプランを狂わせた。指揮官は「9、10区はマネジメント側、私のミスかなと思います」と表情を曇らせた。</p>
<p>往路を3位で折り返すなど、前回と同様、5区で首位を譲ったものの、それまでの戦いぶりは悪くなかった。1区に入った藤田大智（3年）は「2区と3区は中大のストロングポイント。そこに向けて流れを作れれば」と、序盤から積極的な走りで区間2位と好発進。2年連続2区を任された溜池一太（４年）は、早い段階で先頭に立ち、「15～20kmのつなぎのところで右ハムストリングスがつりそうになって、ラップタイムが落ちてしまった」と終盤に城西大にかわされたが、区間6位で踏ん張った。</p>
<p>前回3区区間賞の本間颯（3年）は、「前回は1、2区の先輩方がとても良い状態で自分にタスキを渡して下さったので気持ちよく走れた。今回は自分がチームを優勝に導くということを意識しました」と前半から突っ込み、首位を奪取。1年前の自身のタイムを8秒上回り、歴代3位の1時間0分08秒で2年連続の区間賞に輝いた。さらに4区の岡田開成（2年）も区間2位の快走で、チームを勢いづける。</p>
<p>しかし、山上りの柴田大地（3年）が区間11位と苦戦し、往路は3位。藤原監督は「（トップとの差を）1分半でとどめてくれましたので、総合優勝への執念を見せたい」と語っていたが、翌日の復路は思うような展開に持ち込めなかった。</p>
<p>箱根初出場の並川颯太と七枝直、佐藤大介と2年生3人を並べた6～8区は、それぞれ区間4位、7位、4位と奮闘。佐藤は前回、低体温症で8区最下位に終わった「悔しさを晴らせた」ものの、結果的には首位・青学大の背中はさらに遠のくことになった。</p>
<p>藤原監督が「脚の負担の少ない区間に回した」と当日変更で9区に投入した吉居も、本来の走りをできず、3位をキープするのが精一杯。アンカーの吉中祐太（4年）は、中盤に早大に、終盤に順大に抜かれ、5位でレースを終えた。</p>
<p>藤原監督は王者・青学大に真っ向勝負を挑んだうえでの結果について、「やっぱり山ですよね」と口にした。「今回は黒田君（朝日、青学大4年）に全てやられたなと。それでウチにあった主導権を持っていかれましたし、復路で後手後手に回ったのもあるので…」。スピードを磨き、泥臭さも身につけ、年間を通して山対策もやってきた。それでも箱根駅伝の頂点には届かなかった。</p>
<p>来年度の主将に内定している藤田は、「3年生の中では『最後の箱根はしっかり取って終わりたいよね』という話をしています。今回でいろいろな反省点が浮き彫りになったので、今度こそ速さだけではなく、強さとか夏の走り込みなどで本当に泥臭いチームを作っていければなと思っています」と前を向く。</p>
<p>何度敗れたとしても、あきらめることなくチャレンジし続ける。その方法でしか扉は開かない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。30年ぶりの総合優勝を目指した中大は前回と同じ5位。10時間44分31秒の大学新記録をマークしたが、悲願達成はならなかった。</p><p>藤原正和駅伝監督は開口一番、「もう悔しいのひと言です」。主将の吉居駿恭（4年）がレース10日前にふくらはぎを痛め、万全でなかったこと。そして、アンカーに予定していた濵口大和（1年）をアクシデントで使えなかったことがチームプランを狂わせた。指揮官は「9、10区はマネジメント側、私のミスかなと思います」と表情を曇らせた。</p><p>往路を3位で折り返すなど、前回と同様、5区で首位を譲ったものの、それまでの戦いぶりは悪くなかった。1区に入った藤田大智（3年）は「2区と3区は中大のストロングポイント。そこに向けて流れを作れれば」と、序盤から積極的な走りで区間2位と好発進。2年連続2区を任された溜池一太（４年）は、早い段階で先頭に立ち、「15～20kmのつなぎのところで右ハムストリングスがつりそうになって、ラップタイムが落ちてしまった」と終盤に城西大にかわされたが、区間6位で踏ん張った。</p><p>前回3区区間賞の本間颯（3年）は、「前回は1、2区の先輩方がとても良い状態で自分にタスキを渡して下さったので気持ちよく走れた。今回は自分がチームを優勝に導くということを意識しました」と前半から突っ込み、首位を奪取。1年前の自身のタイムを8秒上回り、歴代3位の1時間0分08秒で2年連続の区間賞に輝いた。さらに4区の岡田開成（2年）も区間2位の快走で、チームを勢いづける。</p><p>しかし、山上りの柴田大地（3年）が区間11位と苦戦し、往路は3位。藤原監督は「（トップとの差を）1分半でとどめてくれましたので、総合優勝への執念を見せたい」と語っていたが、翌日の復路は思うような展開に持ち込めなかった。</p><p>箱根初出場の並川颯太と七枝直、佐藤大介と2年生3人を並べた6～8区は、それぞれ区間4位、7位、4位と奮闘。佐藤は前回、低体温症で8区最下位に終わった「悔しさを晴らせた」ものの、結果的には首位・青学大の背中はさらに遠のくことになった。</p><p>藤原監督が「脚の負担の少ない区間に回した」と当日変更で9区に投入した吉居も、本来の走りをできず、3位をキープするのが精一杯。アンカーの吉中祐太（4年）は、中盤に早大に、終盤に順大に抜かれ、5位でレースを終えた。</p><p>藤原監督は王者・青学大に真っ向勝負を挑んだうえでの結果について、「やっぱり山ですよね」と口にした。「今回は黒田君（朝日、青学大4年）に全てやられたなと。それでウチにあった主導権を持っていかれましたし、復路で後手後手に回ったのもあるので…」。スピードを磨き、泥臭さも身につけ、年間を通して山対策もやってきた。それでも箱根駅伝の頂点には届かなかった。</p><p>来年度の主将に内定している藤田は、「3年生の中では『最後の箱根はしっかり取って終わりたいよね』という話をしています。今回でいろいろな反省点が浮き彫りになったので、今度こそ速さだけではなく、強さとか夏の走り込みなどで本当に泥臭いチームを作っていければなと思っています」と前を向く。</p><p>何度敗れたとしても、あきらめることなくチャレンジし続ける。その方法でしか扉は開かない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5位・中大は往路2年連続主導権も復路で苦戦 100回目の箱根路へ「考え方変えないと」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:12:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:12:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:12:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p>
<p>中大は10時間44分29秒で、2大会連続の5位でフィニッシュを迎えた。藤原正和駅伝監督は、「もう悔しいの一言です」と</p>
<p>往路は1区・藤田大智（3年）が2位と好スタートを切り、2区・溜池一太（4年）が一時独走。3区の本間颯（3年）が2年連続区間賞の快走で、前回と同様に首位に立った。</p>
<p>4区の岡田開成（2年）も首位を守るところまで、前回を再現。だが、5区の柴田大地（3年）が2つ順位を落とし、往路は3位で終える。それでも、トップ・青学大とは1分36秒差。逆転の可能性は残していた。</p>
<p>だが、復路での巻き返しはかなわなかった。主将・吉居駿恭は当日変更で9区に入ったが、「10日ぐらい前にちょっと足を痛めた」（藤原監督）状態。10区も当初登録されていた濵口大和（1年）にアクシデントがあって起用できず。「9、10区はマネジメント側、私のミス」と藤原監督は振り返る。</p>
<p>國學院大、早大らと争いながら、6区から8区の2年生トリオが奮闘。6区・並川颯太が区間4位と力走し、7区の七枝直が3位に浮上、8区の佐藤大介も順位をキープする。吉居も区間8位と粘って3位を死守。それでも、最終区で順大、早大にかわされて5位となった。</p>
<p>10000m上位10人の平均で、史上初めて27分台というスピードを作り上げた。それだけでなく、箱根駅伝に対応するスタミナも培って30年ぶりの優勝に挑戦。それでも届かず、藤田は「優勝しか見ていなかったので、『あれだけのことをやってきて5位か』と……」と受け止めきれないでいる。</p>
<p>2年連続で1区・吉居、藤田を7区にするプランなどもあったという。だが、「やっぱり山。今回は本当に黒田君（朝日、青学大）にやられました」と藤原監督。対策は十分にやってきたが、「山の覚悟を持たせられなかった」とも振り返る。</p>
<p>「10時間39分50秒ぐらいではいける」という想定を、青学大は2分以上も上回った。「根本的にもっと考え方を変えないといけない」と藤原監督。来年迎える100回目の箱根路での31年ぶり王座奪還へ、突きつけられた課題を乗り越える覚悟を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒で3連覇を達成した。</p><p>中大は10時間44分29秒で、2大会連続の5位でフィニッシュを迎えた。藤原正和駅伝監督は、「もう悔しいの一言です」と</p><p>往路は1区・藤田大智（3年）が2位と好スタートを切り、2区・溜池一太（4年）が一時独走。3区の本間颯（3年）が2年連続区間賞の快走で、前回と同様に首位に立った。</p><p>4区の岡田開成（2年）も首位を守るところまで、前回を再現。だが、5区の柴田大地（3年）が2つ順位を落とし、往路は3位で終える。それでも、トップ・青学大とは1分36秒差。逆転の可能性は残していた。</p><p>だが、復路での巻き返しはかなわなかった。主将・吉居駿恭は当日変更で9区に入ったが、「10日ぐらい前にちょっと足を痛めた」（藤原監督）状態。10区も当初登録されていた濵口大和（1年）にアクシデントがあって起用できず。「9、10区はマネジメント側、私のミス」と藤原監督は振り返る。</p><p>國學院大、早大らと争いながら、6区から8区の2年生トリオが奮闘。6区・並川颯太が区間4位と力走し、7区の七枝直が3位に浮上、8区の佐藤大介も順位をキープする。吉居も区間8位と粘って3位を死守。それでも、最終区で順大、早大にかわされて5位となった。</p><p>10000m上位10人の平均で、史上初めて27分台というスピードを作り上げた。それだけでなく、箱根駅伝に対応するスタミナも培って30年ぶりの優勝に挑戦。それでも届かず、藤田は「優勝しか見ていなかったので、『あれだけのことをやってきて5位か』と……」と受け止めきれないでいる。</p><p>2年連続で1区・吉居、藤田を7区にするプランなどもあったという。だが、「やっぱり山。今回は本当に黒田君（朝日、青学大）にやられました」と藤原監督。対策は十分にやってきたが、「山の覚悟を持たせられなかった」とも振り返る。</p><p>「10時間39分50秒ぐらいではいける」という想定を、青学大は2分以上も上回った。「根本的にもっと考え方を変えないといけない」と藤原監督。来年迎える100回目の箱根路での31年ぶり王座奪還へ、突きつけられた課題を乗り越える覚悟を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>30年ぶりV狙った中大は5位 6区・並川颯太らで前を追うも10区で早大に逆転許す／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195906</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 13:46:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 13:46:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 13:46:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・復路（神奈川・箱根町～東京・大手町／5区間109.6km） </p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒（速報値）で3連覇を達成した。中大は10時間44分31秒（速報値）で5位フィニッシュした。</p>
<p>往路は優勝した青学大から1分36秒差の3位でスタートした中大。6区の並川颯太（2年）が区間4位の力走を見せ2位の早大に迫った。続く七枝直（2年）も区間7位と大崩れしなかったが、早大をかわしつつも國學院大に抜かれ総合は3位のまま。</p>
<p>佐藤大介（2年）も区間4位でつなぎ、9、10区に入った主将の吉居駿恭、吉中祐太の4年生2人も懸命に前を追ったが、青学大、中大には届かなかった。10区では早大・瀬間元輔（2年）の猛追に遭い、残り9kmでかわされ、さらに後ろからきた順大にもかわされて5位に。</p>
<p>狙っていた30年ぶり総合優勝はかなわなかったが、往路では1区2位の藤田大智（3年）、3区区間賞の本間颯（3年）、4区区間2位の岡田開成（2年）など、10000m10人平均27分台という走力で見せ場を作った中大。次回、節目の100回目出場での頂点に一歩近づく結果だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・復路（神奈川・箱根町～東京・大手町／5区間109.6km） </p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、青学大が総合10時間37分34秒（速報値）で3連覇を達成した。中大は10時間44分31秒（速報値）で5位フィニッシュした。</p><p>往路は優勝した青学大から1分36秒差の3位でスタートした中大。6区の並川颯太（2年）が区間4位の力走を見せ2位の早大に迫った。続く七枝直（2年）も区間7位と大崩れしなかったが、早大をかわしつつも國學院大に抜かれ総合は3位のまま。</p><p>佐藤大介（2年）も区間4位でつなぎ、9、10区に入った主将の吉居駿恭、吉中祐太の4年生2人も懸命に前を追ったが、青学大、中大には届かなかった。10区では早大・瀬間元輔（2年）の猛追に遭い、残り9kmでかわされ、さらに後ろからきた順大にもかわされて5位に。</p><p>狙っていた30年ぶり総合優勝はかなわなかったが、往路では1区2位の藤田大智（3年）、3区区間賞の本間颯（3年）、4区区間2位の岡田開成（2年）など、10000m10人平均27分台という走力で見せ場を作った中大。次回、節目の100回目出場での頂点に一歩近づく結果だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>中大・本間颯 「確信を持って焦らず走れた」 3区で2年連続区間トップの殊勲／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 05:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[本間颯]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 23:49:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒で往路優勝を飾った。</p>
<p>激しい順位変動が起きた3区で区間賞を獲得したのが中大・本間颯（3年）だった。前回に続く2年連続の区間賞で、歴代3位となる1時間0分08秒の快走を披露した。</p>
<p>「総合優勝を目指して、1年間苦しい思いをしながら、みんなで練習に励んできました。その苦しさに比べれば、箱根で走る1時間なんて短いものです」</p>
<p>走り終えた後、そう言ってのけた本間がタスキを受け取ったのは、トップの城西大と43秒差の2位。このシチュエーションすら「美味しい」と感じていたという。</p>
<p>「自分は注目されたいタイプなので。昨年はトップを守るだけでしたが、今年は逆転するチャンスがありました。逆転してトップに立てば、大きく注目されます。だから、こういう展開の方がうれしいですし、最高の流れだったと言えるかもしれません」</p>
<p>スタートから、トップを走る城西大の小林竜輝（2年）が快調に飛ばす。本間はそのハイペースにも動じることなく、自分のリズムを守って坂を駆け下った。「自分のペースを守るなかで、絶対に前には追いつけるという確信がありましたから、焦りはまったくありませんでした」と、冷静に、そして徐々に城西大との差を詰めていく。</p>
<p>10km付近でトップに立つと、そのまま城西大を突き放して独走状態に持ち込んだ。ペースを崩すことなく淡々と走り続け、中継所では59秒の貯金を作って4区・岡田開成（2年）へとつなぎ、チームに大きく貢献した。</p>
<p>大学入学後、本間のスピードは着実に向上。5000mは13分32秒77、10000mは27分45秒05まで記録を伸ばしている。一方で、今シーズンはロードで苦戦が続いた。出雲駅伝は6区で区間10位、全日本大学駅伝も1区の混戦を抜け出せず、タイムは悪くなかったものの区間8位にとどまった。</p>
<p>それでも、自身の走りを少しずつ修正できている手応えはあった。</p>
<p>チームが掲げるスローガン『真紅の歴史に新たな「1」を』を実現するうえで、3区が重要なポジションであることも理解していた。プレッシャーはあったが、それをモチベーションに変えられた。藤原正和駅伝監督からは「落ち着いて入ろう」と声を掛けられ、その言葉を胸に走った。</p>
<p>「昨年よりも5kmから10kmのタイムを上げられたことは成長だと感じています。ですが、そのぶん15kmから20kmでタイムを落としてしまいました。ただ、それも伸びしろというか、改善できる余地があると感じているので、また1年、しっかりとトレーニングして強くなって、もう一度ここ（3区）を走りたいと思っています」</p>
<p>自らの仕事は果たした。あとは1年間ともに切磋琢磨して高め合ってきた仲間に、すべての思いを託す。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田坂友暁</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>3位・中大は2年ぶり往路Vならずも「やりたいことはやれた」 復路にも大砲残す／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195534</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 16:51:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 22:45:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 22:45:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の1区が行われ、青学大が5時間18分09秒の往路新で3年連続となる往路優勝を飾った。25年ぶりの往路優勝を狙った中大は5時間19分44秒で往路3位だった。</p>
<p>前回と同様に、箱根の険しい山の途中までは先頭をひた走った。しかし、“奇襲”による1区での飛び出しからの大逃げではなく、競り合いの中で強さを見せて前に出た点だ。</p>
<p>1区の藤田大智（3年）がレースを引っ張る場面も見せるなど、國學院大・青木瑠郁（4年）のスパートには対応できなかったが、後続の争いを制して区間2位と好走する。</p>
<p>2年連続2区の溜池一太（4年）は國學院大を抜いて、早々に先頭に飛び出す。「15～20kmのつなぎのところで右ハムストリングスがつりそうになって、ブレーキになってしまってしまいました」と後半苦しい走りとなり、城西大にかわされたが、区間6位で2位を死守した。</p>
<p>続く、2年連続3区の本間颯（3年）が「プレッシャーはありましたが、それも自分のモチベーションの一つに変えることができ、良い緊張感の中で走れました」とトップへ。4区・岡田開成（2年）も早大には差を詰められたが、区間2位と10000m中大記録保持者の実力を示した。</p>
<p>山上りの柴田大地（3年）は区間11位とやや苦しい走りとなり、早大と青学大に抜かれながらも3位でフィニッシュ。藤原正和駅伝監督は「柴田は後ろからの実力者の迫力に飲まれましたね」としつつ、「やりたいことはやれたので安堵です」とホッとした表情で振り返った。</p>
<p>10000mの上位平均で27分台に突入し、夏合宿の走り込みで強さも兼ね備えてきた。補欠登録に駅伝主将の吉居駿恭（4年）を残すなど、復路も戦力が残る。</p>
<p>「1分半でとどめてくれましたので、明日の復路も頑張りたいです。総合優勝への執念を見せて、大手町で一歩でも前でフィニッシュしたいです」と指揮官。30年ぶりの総合優勝は十分に射程圏内だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の1区が行われ、青学大が5時間18分09秒の往路新で3年連続となる往路優勝を飾った。25年ぶりの往路優勝を狙った中大は5時間19分44秒で往路3位だった。</p><p>前回と同様に、箱根の険しい山の途中までは先頭をひた走った。しかし、“奇襲”による1区での飛び出しからの大逃げではなく、競り合いの中で強さを見せて前に出た点だ。</p><p>1区の藤田大智（3年）がレースを引っ張る場面も見せるなど、國學院大・青木瑠郁（4年）のスパートには対応できなかったが、後続の争いを制して区間2位と好走する。</p><p>2年連続2区の溜池一太（4年）は國學院大を抜いて、早々に先頭に飛び出す。「15～20kmのつなぎのところで右ハムストリングスがつりそうになって、ブレーキになってしまってしまいました」と後半苦しい走りとなり、城西大にかわされたが、区間6位で2位を死守した。</p><p>続く、2年連続3区の本間颯（3年）が「プレッシャーはありましたが、それも自分のモチベーションの一つに変えることができ、良い緊張感の中で走れました」とトップへ。4区・岡田開成（2年）も早大には差を詰められたが、区間2位と10000m中大記録保持者の実力を示した。</p><p>山上りの柴田大地（3年）は区間11位とやや苦しい走りとなり、早大と青学大に抜かれながらも3位でフィニッシュ。藤原正和駅伝監督は「柴田は後ろからの実力者の迫力に飲まれましたね」としつつ、「やりたいことはやれたので安堵です」とホッとした表情で振り返った。</p><p>10000mの上位平均で27分台に突入し、夏合宿の走り込みで強さも兼ね備えてきた。補欠登録に駅伝主将の吉居駿恭（4年）を残すなど、復路も戦力が残る。</p><p>「1分半でとどめてくれましたので、明日の復路も頑張りたいです。総合優勝への執念を見せて、大手町で一歩でも前でフィニッシュしたいです」と指揮官。30年ぶりの総合優勝は十分に射程圏内だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>中大は3区、4区で首位中継も5区で明け渡す 藤原正和駅伝監督「7区から10区で前を追いたい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195515</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 16:12:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 16:16:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 16:16:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） 第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p>
<p>優勝候補にも挙げられていた中大は5時間19分44秒で3位。1区・藤田大智（3年）が1時間0分37秒と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（現・トヨタ自動車）の区間記録を上回る走りで絶好のスタートを切り、2区の溜池一太（4年）が序盤で首位に立つ。</p>
<p>溜池は区間新で駆け抜けた城西大のV.キムタイ（4年）に先頭を譲ったものの、2位をキープ。3区では本間颯（3年）が2年連続の区間賞でトップに立ち、岡田開成（2年）もトップを快走した。</p>
<p>77回大会（2001年）以来の往路優勝も期待されたが、柴田大地（3年）は実力者の青学大・黒田朝日（4年）、早大・工藤慎作（3年）に追われるというプレッシャーの中で苦しい走りに。藤原正和監督は「焦ったというか、飲まれた部分があった。想定よりも1分から1分30秒遅かった」と、優勝を狙うチームとしては「ブレーキとなってしまった」と振り返る。</p>
<p>トップ青学大とは1分36秒差。「7区から10区の4区間で前に行きたい。総合力で頑張りたい」と巻き返しを誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） 第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p><p>優勝候補にも挙げられていた中大は5時間19分44秒で3位。1区・藤田大智（3年）が1時間0分37秒と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（現・トヨタ自動車）の区間記録を上回る走りで絶好のスタートを切り、2区の溜池一太（4年）が序盤で首位に立つ。</p><p>溜池は区間新で駆け抜けた城西大のV.キムタイ（4年）に先頭を譲ったものの、2位をキープ。3区では本間颯（3年）が2年連続の区間賞でトップに立ち、岡田開成（2年）もトップを快走した。</p><p>77回大会（2001年）以来の往路優勝も期待されたが、柴田大地（3年）は実力者の青学大・黒田朝日（4年）、早大・工藤慎作（3年）に追われるというプレッシャーの中で苦しい走りに。藤原正和監督は「焦ったというか、飲まれた部分があった。想定よりも1分から1分30秒遅かった」と、優勝を狙うチームとしては「ブレーキとなってしまった」と振り返る。</p><p>トップ青学大とは1分36秒差。「7区から10区の4区間で前に行きたい。総合力で頑張りたい」と巻き返しを誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>青学大 史上最大の大逆転V 5時間18分08秒は往路新！2位早大は一歩及ばず 中大3位、國學院大4位 駒大は7位と苦戦 シード争いは混沌／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195493</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 15:08:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195493</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 22:12:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:12:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒の往路新記録で、3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p>
<p>青学大は1区の小河原陽琉（2年）がレース中盤で先頭争いからこぼれ、トップと1分19秒差の16位と出遅れてのスタートに。2区の飯田翔大（2年）も後方から追い上げた日大にかわされ、一時は先頭と2分22秒差をつけられるなど、我慢の走りが続いた。</p>
<p>それでも、飯田が後半に順位を11位まで押し上げると、タスキを受けた宇田川瞬矢（4年）も前を走るチームを1校ずつ着実に捕らえ、ポジションを上げる。区間7位ながらトップの中大との差を1分43秒まで縮め、8位で4区につないだ。</p>
<p>初の箱根路となった平松享祐（3年）は、序盤から落ち着いた走りを披露。5.8kmで創価大に追いついて7位に浮上すると、15km付近では順大もかわした。さらにペースを落とした駒大、城西大も抜き、一時は4位にまで上昇。ただ、トップの中大・岡田開成（2年）、2位の早大・鈴木琉胤（1年）が平松を上回る走りを見せ、中大とは3分24秒、早大とは2分12秒差でのリレーとなった。</p>
<p>しかし、すべてを託された黒田朝日（4年）が、山上りで圧倒的なパフォーマンスを披露する。序盤で同時スタートの城西大・斎藤将也を振り切ると、上りに入ってからギアチェンジ。箱根山中で前を走る國學院大を抜き、13.6kmで中大を逆転。さらに下りに入ってトップを走っていた早大・工藤慎作（3年）も捉えた。</p>
<p>黒田は従来の区間記録を1分55秒更新する1時間7分16秒をマーク。主将として迎えた最後の箱根を、これ以上ない走りで締めくくった。1区16位スタートからの往路優勝は、第84回大会の順大（1区14位）を上回り、史上最大の逆転劇となった。</p>
<p>早大はフィニッシュ直前で青学大に逆転されたものの、5時間18分26秒とチーム記録を大幅に更新して2位。4区の鈴木が区間記録まであと1秒に迫る快走を見せたほか、5区の工藤も区間3位と好走し、復路は青学大と18秒差でスタートする。</p>
<p>3位の中大は、前回に続き3区の本間颯（3年）が区間賞を獲得。3区、4区を首位で中継し見せ場を作った。5区で順位を落としたもののトップ3を確保。吉居駿恭（4年）を切り札として残し、復路での逆転を狙う。</p>
<p>4位の國學院大は、1区で青木瑠郁（4年）が1時間0分28秒の区間新記録と好スタートを切ったが、2区の上原琉翔（4年）は区間11位と主導権を握るには至らず。それでも3区の野中恒亨（3年）、4区の辻原輝（3年）が区間上位で進めて順位を上げ、5区を託されたルーキーの髙石樹も区間4位と好走し、4位でフィニッシュした。</p>
<p>5位の城西大は、2区でV・キムタイ（4年）が1時間5分10秒の区間新、5区の斎藤も区間2位と力走。予選会から出場した順大は、全員が区間9位以内と堅実なリレーが光った。</p>
<p>優勝候補の一角と目された駒大は、4区の村上響（3年）が一時2位に浮上したものの後半に失速して7位中継。5区の安原海晴（3年）も順位を上げられず、青学大との差は4分52秒となり、優勝は厳しい状況となった。</p>
<p>8位は創価大。9位の日大から東海大、中央学院大、山梨学院大、東農大までが3分02秒差でひしめき、3日の復路で激しいシード権争いが予想される。</p>
<p>好天にも恵まれ、往路新の青学大を筆頭に11校が往路の学校記録を更新。13位の東農大までが復路時差スタートとなり、14位の神奈川大以下は8時10分に一斉スタートとなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒の往路新記録で、3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p><p>青学大は1区の小河原陽琉（2年）がレース中盤で先頭争いからこぼれ、トップと1分19秒差の16位と出遅れてのスタートに。2区の飯田翔大（2年）も後方から追い上げた日大にかわされ、一時は先頭と2分22秒差をつけられるなど、我慢の走りが続いた。</p><p>それでも、飯田が後半に順位を11位まで押し上げると、タスキを受けた宇田川瞬矢（4年）も前を走るチームを1校ずつ着実に捕らえ、ポジションを上げる。区間7位ながらトップの中大との差を1分43秒まで縮め、8位で4区につないだ。</p><p>初の箱根路となった平松享祐（3年）は、序盤から落ち着いた走りを披露。5.8kmで創価大に追いついて7位に浮上すると、15km付近では順大もかわした。さらにペースを落とした駒大、城西大も抜き、一時は4位にまで上昇。ただ、トップの中大・岡田開成（2年）、2位の早大・鈴木琉胤（1年）が平松を上回る走りを見せ、中大とは3分24秒、早大とは2分12秒差でのリレーとなった。</p><p>しかし、すべてを託された黒田朝日（4年）が、山上りで圧倒的なパフォーマンスを披露する。序盤で同時スタートの城西大・斎藤将也を振り切ると、上りに入ってからギアチェンジ。箱根山中で前を走る國學院大を抜き、13.6kmで中大を逆転。さらに下りに入ってトップを走っていた早大・工藤慎作（3年）も捉えた。</p><p>黒田は従来の区間記録を1分55秒更新する1時間7分16秒をマーク。主将として迎えた最後の箱根を、これ以上ない走りで締めくくった。1区16位スタートからの往路優勝は、第84回大会の順大（1区14位）を上回り、史上最大の逆転劇となった。</p><p>早大はフィニッシュ直前で青学大に逆転されたものの、5時間18分26秒とチーム記録を大幅に更新して2位。4区の鈴木が区間記録まであと1秒に迫る快走を見せたほか、5区の工藤も区間3位と好走し、復路は青学大と18秒差でスタートする。</p><p>3位の中大は、前回に続き3区の本間颯（3年）が区間賞を獲得。3区、4区を首位で中継し見せ場を作った。5区で順位を落としたもののトップ3を確保。吉居駿恭（4年）を切り札として残し、復路での逆転を狙う。</p><p>4位の國學院大は、1区で青木瑠郁（4年）が1時間0分28秒の区間新記録と好スタートを切ったが、2区の上原琉翔（4年）は区間11位と主導権を握るには至らず。それでも3区の野中恒亨（3年）、4区の辻原輝（3年）が区間上位で進めて順位を上げ、5区を託されたルーキーの髙石樹も区間4位と好走し、4位でフィニッシュした。</p><p>5位の城西大は、2区でV・キムタイ（4年）が1時間5分10秒の区間新、5区の斎藤も区間2位と力走。予選会から出場した順大は、全員が区間9位以内と堅実なリレーが光った。</p><p>優勝候補の一角と目された駒大は、4区の村上響（3年）が一時2位に浮上したものの後半に失速して7位中継。5区の安原海晴（3年）も順位を上げられず、青学大との差は4分52秒となり、優勝は厳しい状況となった。</p><p>8位は創価大。9位の日大から東海大、中央学院大、山梨学院大、東農大までが3分02秒差でひしめき、3日の復路で激しいシード権争いが予想される。</p><p>好天にも恵まれ、往路新の青学大を筆頭に11校が往路の学校記録を更新。13位の東農大までが復路時差スタートとなり、14位の神奈川大以下は8時10分に一斉スタートとなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4区は中大が2年連続で先頭！ 早大・鈴木琉胤が区間日本人最高 青学大が5位まで巻き返す／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195420</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 12:21:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195420</guid>
		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 12:21:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 12:21:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の4区が行われ、中大が2年連続でトップ中継を果たした。</p>
<p>中大は10000mの中大記録を持つ岡田開成（2年）が悠々とトップを逃げる。後続に少しずつ差を詰められるが、</p>
<p>2位の城西大・桜井優我（4年）と8秒差でスタートした3位の駒大・村上響（3年）が4km手前で追いつくと、5km手前で村上が単独2位に浮上。7km付近で早大のルーキー・鈴木琉胤が城西大を捕らえ、3位まで順位を上げた。</p>
<p>鈴木は10km手前で駒大も抜いて、2位まで順位を押し上げた。12.5km過ぎで國學院大・辻原輝（3年）が駒大を抜いて3位に浮上し、城西大も終盤で4位まで盛り返した。19km手前で青学大が5位に上がり、駒大は6位に後退する。</p>
<p>そのまま中大がトップで通過し、1分12秒差で早大が続いた。鈴木は1時間0分02秒（速報値）の区間日本人最高記録をマークした。</p>
<p>國學院大が2分29秒差の3位、城西大が4位、青学大が3分25秒差でエースの黒田朝日（4年）にタスキをつないだ。順大、駒大、創価大、東農大、日大までがシード圏内で、11位・東海大は30秒差となっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の4区が行われ、中大が2年連続でトップ中継を果たした。</p><p>中大は10000mの中大記録を持つ岡田開成（2年）が悠々とトップを逃げる。後続に少しずつ差を詰められるが、</p><p>2位の城西大・桜井優我（4年）と8秒差でスタートした3位の駒大・村上響（3年）が4km手前で追いつくと、5km手前で村上が単独2位に浮上。7km付近で早大のルーキー・鈴木琉胤が城西大を捕らえ、3位まで順位を上げた。</p><p>鈴木は10km手前で駒大も抜いて、2位まで順位を押し上げた。12.5km過ぎで國學院大・辻原輝（3年）が駒大を抜いて3位に浮上し、城西大も終盤で4位まで盛り返した。19km手前で青学大が5位に上がり、駒大は6位に後退する。</p><p>そのまま中大がトップで通過し、1分12秒差で早大が続いた。鈴木は1時間0分02秒（速報値）の区間日本人最高記録をマークした。</p><p>國學院大が2分29秒差の3位、城西大が4位、青学大が3分25秒差でエースの黒田朝日（4年）にタスキをつないだ。順大、駒大、創価大、東農大、日大までがシード圏内で、11位・東海大は30秒差となっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・本間颯が2年連続区間賞！歴代3位の快走「駅伝の鉄則を意識して走りました」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195434</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 11:41:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[本間颯]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195434</guid>
		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 22:48:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 22:48:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、3区は中大の本間颯（3年）が歴代3位の1時間0分08秒で区間賞を獲得。2年連続の区間賞となり、前回のタイムを8秒上回った。</p>
<p>先頭の城西大と43秒の2位でスタートした本間。最初の1kmを2分42秒のハイペースで入ると、7.6kmの藤沢では13秒差まで詰めた。</p>
<p>10.7kmで城西大に追いつくと、2kmほど着かれた後に突き放す。そのまま順調にリードを広げ、2位の城西大に59秒、3位の駒大に1分07秒のリードを作って4区の岡田開成（2年）にタスキをつないだ。</p>
<p>「駅伝と全日本大学駅伝チームのみんなや応援して下さる方々に対して期待されているような走りができなかった。その中でもチームのみんなやスタッフの方々、地元のみんなが自分を信じて下さりましたし、自分自身も『本間颯なら大丈夫』と信じながらここまでやってきたので、練習の成果が出て良かったと思います」と語った本間。出雲は6区10位、全日本は1区9位と不本意な結果だったが、箱根で本来の実力を証明した。</p>
<p>「前回の箱根駅伝では1、2区の先輩方がとてもいい状態で自分にタスキを渡して下さったので気持ちよく走れたんですけど、今回は自分がチームを優勝に導くということを意識して、前半から突っ込んで、粘って、ラストを上げるという駅伝の鉄則を意識して走りました」と自らの走りを振り返った本間。2年連続の3区で成長した姿を見せた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、3区は中大の本間颯（3年）が歴代3位の1時間0分08秒で区間賞を獲得。2年連続の区間賞となり、前回のタイムを8秒上回った。</p><p>先頭の城西大と43秒の2位でスタートした本間。最初の1kmを2分42秒のハイペースで入ると、7.6kmの藤沢では13秒差まで詰めた。</p><p>10.7kmで城西大に追いつくと、2kmほど着かれた後に突き放す。そのまま順調にリードを広げ、2位の城西大に59秒、3位の駒大に1分07秒のリードを作って4区の岡田開成（2年）にタスキをつないだ。</p><p>「駅伝と全日本大学駅伝チームのみんなや応援して下さる方々に対して期待されているような走りができなかった。その中でもチームのみんなやスタッフの方々、地元のみんなが自分を信じて下さりましたし、自分自身も『本間颯なら大丈夫』と信じながらここまでやってきたので、練習の成果が出て良かったと思います」と語った本間。出雲は6区10位、全日本は1区9位と不本意な結果だったが、箱根で本来の実力を証明した。</p><p>「前回の箱根駅伝では1、2区の先輩方がとてもいい状態で自分にタスキを渡して下さったので気持ちよく走れたんですけど、今回は自分がチームを優勝に導くということを意識して、前半から突っ込んで、粘って、ラストを上げるという駅伝の鉄則を意識して走りました」と自らの走りを振り返った本間。2年連続の3区で成長した姿を見せた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>今季の最終決戦を制するのは青学大、駒大、國學院大、中大、早大!? 創価大、帝京大などの5強崩しなるか／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194926</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 17:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194926</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 17:14:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 17:14:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/FCK_0444.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p>
<p>前回大会でシード権を獲得した10校と、予選会を突破した10校とオープン参加の関東学生連合チームを合わせた21チームが出場。今回は例年以上に有力校の力が拮抗しており、熾烈な優勝争いとなりそう。ここでは12月29日の区間エントリーを中心に、上位争いの行方を展望する。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194450">“5強”による大激戦か!? 独自のデータや取材、最新情報を盛り込んだプレミアム記事公開中！</a></p>
<h2>混戦模様の最終決戦</h2>
<p>今季は10月の出雲駅伝は國學院大がV2を飾り、早大、創価大と続いた。11月の全日本大学駅伝では駒大が2年ぶりに王座を奪還。中大、青学大、國學院大、早大の順にフィニッシュした。両駅伝では上位3校は入れ替わっており、特に距離の長い全日本の上位5校は「5強」と目されている。</p>
<p>最注目は2度目の総合3連覇を狙う青学大だ。強力だった前回の4年生世代が卒業し、前回Vメンバーが6人が抜け、出雲駅伝は7位と苦戦。しかし、全日本大学駅伝で3位に入ると、11月にMARCH対抗戦で5人が10000m27分台マークするなど得意とする箱根駅伝に向けてチーム状態は上向いている。</p>
<p>区間エントリーではエースで主将の黒田朝日（4年）が10000m27分台で全日本6区区間賞の飯田翔大、前回10区区間賞の小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録。黒田は2区の起用が有力で、原晋監督の信頼感が高い小河原も往路に投入されるだろう。往路は上級生、復路は2年連続8区区間賞の塩出翔太（4年）が軸で、カギとなるのはともに1年生を登録した山区間のできだろう。</p>
<p>全日本王者で2年ぶりの総合優勝を狙う駒大も層が厚い。前回経験者9人が残り、そのうちの8人が全日本優勝を経験。今回は多くの主力を補欠登録に回しているため全容はつかみづらいが、4年生4本柱の伊藤蒼唯を経験のある6区に登録した。</p>
<p>主将の山川拓馬（4年）は2区か5区、状態の読めない<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）は復路での起用か。前回も7区で区間新をマークしており、6区伊藤と合わせると強力な武器となる。対応力の高い帰山侑大（4年）、駅伝での実績豊富な谷中晴（2年）、上尾ハーフで好走した桑田駿介（同）ら配置パターンは豊富。藤田敦史監督の采配にも注目だ。</p>
<p>出雲を制した國學院大は悲願の初優勝を狙う。チームは終盤の失速で全日本は連覇を逃す4位。しかし、チームは引き締まり、箱根に向けて良いムードで臨んでいる。</p>
<p>区間エントリーでは2区に主将の上原琉翔（4年）、4区に辻原輝（2年）を登録し、注目の5区にはルーキー・髙石樹を置いた。復路も6区に経験者の後村光星（3年）や9区にハーフでU日本最高を持つ野田顕臣（1年）を起用する手厚い布陣となった。ここに補欠登録でエース格の青木瑠郁、高山豪起（ともに4年）、野中恒亨（3年）を残し、穴のない布陣が整いそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p><p>前回大会でシード権を獲得した10校と、予選会を突破した10校とオープン参加の関東学生連合チームを合わせた21チームが出場。今回は例年以上に有力校の力が拮抗しており、熾烈な優勝争いとなりそう。ここでは12月29日の区間エントリーを中心に、上位争いの行方を展望する。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194450">“5強”による大激戦か!? 独自のデータや取材、最新情報を盛り込んだプレミアム記事公開中！</a></p><h2>混戦模様の最終決戦</h2><p>今季は10月の出雲駅伝は國學院大がV2を飾り、早大、創価大と続いた。11月の全日本大学駅伝では駒大が2年ぶりに王座を奪還。中大、青学大、國學院大、早大の順にフィニッシュした。両駅伝では上位3校は入れ替わっており、特に距離の長い全日本の上位5校は「5強」と目されている。</p><p>最注目は2度目の総合3連覇を狙う青学大だ。強力だった前回の4年生世代が卒業し、前回Vメンバーが6人が抜け、出雲駅伝は7位と苦戦。しかし、全日本大学駅伝で3位に入ると、11月にMARCH対抗戦で5人が10000m27分台マークするなど得意とする箱根駅伝に向けてチーム状態は上向いている。</p><p>区間エントリーではエースで主将の黒田朝日（4年）が10000m27分台で全日本6区区間賞の飯田翔大、前回10区区間賞の小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録。黒田は2区の起用が有力で、原晋監督の信頼感が高い小河原も往路に投入されるだろう。往路は上級生、復路は2年連続8区区間賞の塩出翔太（4年）が軸で、カギとなるのはともに1年生を登録した山区間のできだろう。</p><p>全日本王者で2年ぶりの総合優勝を狙う駒大も層が厚い。前回経験者9人が残り、そのうちの8人が全日本優勝を経験。今回は多くの主力を補欠登録に回しているため全容はつかみづらいが、4年生4本柱の伊藤蒼唯を経験のある6区に登録した。</p><p>主将の山川拓馬（4年）は2区か5区、状態の読めない<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（同）は復路での起用か。前回も7区で区間新をマークしており、6区伊藤と合わせると強力な武器となる。対応力の高い帰山侑大（4年）、駅伝での実績豊富な谷中晴（2年）、上尾ハーフで好走した桑田駿介（同）ら配置パターンは豊富。藤田敦史監督の采配にも注目だ。</p><p>出雲を制した國學院大は悲願の初優勝を狙う。チームは終盤の失速で全日本は連覇を逃す4位。しかし、チームは引き締まり、箱根に向けて良いムードで臨んでいる。</p><p>区間エントリーでは2区に主将の上原琉翔（4年）、4区に辻原輝（2年）を登録し、注目の5区にはルーキー・髙石樹を置いた。復路も6区に経験者の後村光星（3年）や9区にハーフでU日本最高を持つ野田顕臣（1年）を起用する手厚い布陣となった。ここに補欠登録でエース格の青木瑠郁、高山豪起（ともに4年）、野中恒亨（3年）を残し、穴のない布陣が整いそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝区間エントリー】30年ぶり優勝狙う中大は2年連続で2区・溜池一太、3区・本間颯！ 5区に柴田大地 吉居駿恭らは補欠登録</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:40:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p>
<p>30年ぶりの総合優勝を目指す中大は、全日本大学駅伝8区区間2位の溜池一太（4年）が2年連続の2区、3区には前回区間賞の本間颯（3年）の主力を起用。5区には全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）を登録した。</p>
<p>復路も6区にはハーフで1時間1分38秒を持つ並川颯太（2年）、8区に前回経験者の佐藤大介（2年）、9区には前回4区区間9位の白川陽大（4年）、アンカーには10000m27分台のルーキー・濵口大和を並べている。</p>
<p>前回1区で序盤から“大逃げ”した駅伝主将・吉居駿恭（4年）、10000mで中大記録の27分37秒06を持つ岡田開成（2年）、ハーフで1時間0分45秒の吉中祐太（4年）は補欠登録。吉居、岡田の起用区間は、他大学にとっても驚異となりそうだ。</p>
<p>10000mの上位平均が史上初の27分台に突入した。そのスピードに夏合宿の走り込みで力強さが身につき、全日本大学駅伝では過去最高順位に並ぶ2位。前回も5区途中まで先頭を走ったように、そのスピードで箱根路でも頂点を狙う。</p>
<p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p><p>30年ぶりの総合優勝を目指す中大は、全日本大学駅伝8区区間2位の溜池一太（4年）が2年連続の2区、3区には前回区間賞の本間颯（3年）の主力を起用。5区には全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）を登録した。</p><p>復路も6区にはハーフで1時間1分38秒を持つ並川颯太（2年）、8区に前回経験者の佐藤大介（2年）、9区には前回4区区間9位の白川陽大（4年）、アンカーには10000m27分台のルーキー・濵口大和を並べている。</p><p>前回1区で序盤から“大逃げ”した駅伝主将・吉居駿恭（4年）、10000mで中大記録の27分37秒06を持つ岡田開成（2年）、ハーフで1時間0分45秒の吉中祐太（4年）は補欠登録。吉居、岡田の起用区間は、他大学にとっても驚異となりそうだ。</p><p>10000mの上位平均が史上初の27分台に突入した。そのスピードに夏合宿の走り込みで力強さが身につき、全日本大学駅伝では過去最高順位に並ぶ2位。前回も5区途中まで先頭を走ったように、そのスピードで箱根路でも頂点を狙う。</p><p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝区間エントリー】青学大・黒田朝日は補欠登録 駒大は6区に伊藤蒼唯、國學院大は5区にルーキー起用 2区には各校のエースが集結！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Dec 2025 16:19:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Dec 2025 16:19:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p>
<p>総合3連覇を狙う青学大はエースの黒田朝日（4年）は補欠登録。宇田川瞬矢（4年）が3区、山区間にはともにルーキーの松田祐真が5区、石川浩輝が6区に登録されている。8区に2年連続区間賞の塩出翔太（4年）、10000m27分43秒92の折田壮太（2年）が10区に置いた一方で、飯田翔大と小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録となっている。</p>
<p>3年ぶりの優勝を狙う駒大は2区に森重清龍（4年）を登録し、3区にルーキー・篠和真、4区に村上響（3年）を登録。注目の山上りには安原海晴（3年）、6区には主力の伊藤蒼唯（4年）が回った。一方で、主将の山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、帰山侑大といった4年生、谷中晴と桑田駿介の2年生の主力が補欠登録だ。</p>
<p>初優勝を狙う國學院大は2区には主将の上原琉翔（4年）を起用。4区に辻原輝（3年）、山上りの5区にはルーキー・髙石樹を登録し、6区には経験者の後村光星（3年）が名を連ねた。一方で、5本柱の青木瑠郁（4年）と高山豪起（同）、野中恒亨（3年）が補欠登録で、当日変更で入りそうだ。</p>
<p>早大は駅伝主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が2区、ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフ優勝の工藤慎作（3年）が5区といった順当な登録。中大は溜池一太（4年）を2区、前回区間賞の本間颯（3年）を3区に回したが、駅伝主将の吉居駿恭（4年）、岡田開成（2年）が補欠となっている。</p>
<p>このほか、2区には各校の主力が登場。城西大はヴィクター・キムタイ（4年）、前回区間新の東京国際大・リチャード・エティーリ（3年）、帝京大・楠岡由浩（3年）、順大・吉岡大翔（3年）、東海大・花岡寿哉（4年）、東農大・前田和摩（3年）らがぶつかる。</p>
<p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p><p>総合3連覇を狙う青学大はエースの黒田朝日（4年）は補欠登録。宇田川瞬矢（4年）が3区、山区間にはともにルーキーの松田祐真が5区、石川浩輝が6区に登録されている。8区に2年連続区間賞の塩出翔太（4年）、10000m27分43秒92の折田壮太（2年）が10区に置いた一方で、飯田翔大と小河原陽琉（ともに2年）が補欠登録となっている。</p><p>3年ぶりの優勝を狙う駒大は2区に森重清龍（4年）を登録し、3区にルーキー・篠和真、4区に村上響（3年）を登録。注目の山上りには安原海晴（3年）、6区には主力の伊藤蒼唯（4年）が回った。一方で、主将の山川拓馬、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、帰山侑大といった4年生、谷中晴と桑田駿介の2年生の主力が補欠登録だ。</p><p>初優勝を狙う國學院大は2区には主将の上原琉翔（4年）を起用。4区に辻原輝（3年）、山上りの5区にはルーキー・髙石樹を登録し、6区には経験者の後村光星（3年）が名を連ねた。一方で、5本柱の青木瑠郁（4年）と高山豪起（同）、野中恒亨（3年）が補欠登録で、当日変更で入りそうだ。</p><p>早大は駅伝主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が2区、ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフ優勝の工藤慎作（3年）が5区といった順当な登録。中大は溜池一太（4年）を2区、前回区間賞の本間颯（3年）を3区に回したが、駅伝主将の吉居駿恭（4年）、岡田開成（2年）が補欠となっている。</p><p>このほか、2区には各校の主力が登場。城西大はヴィクター・キムタイ（4年）、前回区間新の東京国際大・リチャード・エティーリ（3年）、帝京大・楠岡由浩（3年）、順大・吉岡大翔（3年）、東海大・花岡寿哉（4年）、東農大・前田和摩（3年）らがぶつかる。</p><p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“5強”による大激戦か!? 3連覇へ青学大、全日本王者・駒大、初V狙う國學院大、早大、中大が挑戦／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194450</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 16:47:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 14:59:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:59:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回東京箱根間往復大学駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p>
<p>今回も前回10位までのシード10校と予選会を通過した10校、オープン参加の関東学生連合チームを加えた計21チームが参加。総合3連覇を狙う青学大、2年ぶりに全日本大学駅伝を制した駒大、出雲駅伝V2の國學院大、全日本2位の中大、出雲2位の早大を中心に混戦模様となっている。</p>

<p>いよいよフィナーレを迎える今季の学生駅伝で、大手町で最後に笑うのはどの大学か!?　月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）と12月29日発表の区間エントリー、全チームへの取材情報も踏まえて、優勝争いから全チームの戦いの行方を占う（12月30日更新）。</p>

<h2>ここまでの駅伝シーズンを総括</h2>
<p>まずは今季の駅伝シーズンを振り返る。各校夏合宿の疲労も見られた10月の出雲駅伝では、國學院大が2連覇を達成。3区・野中恒亨（3年）が留学生と渡り合って区間2位と好走し、4区・辻原輝（同）が区間新記録の走りで逆転した。前田康弘監督が「重さの残った状態」と明かしつつも、穴のない走りで強さを示した。</p>

<p>2区で駅伝主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が学生三大駅伝初の区間賞に輝いた早大が2位に続き、全区間を区間5位以内でつないだ創価大が過去最高の3位に食い込んだ。一方で、駒大が5位、青学大は7位、中大は10位。いずれも中盤までに流れを失っている。</p>

<p>11月の全日本大学駅伝では5区に主軸の伊藤蒼唯（4年）を配した駒大が、狙い通り5区で逆転。7区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、8区・山川拓馬の4年生リレーで悠々と逃げ切った。出雲で苦戦した中大も先頭争いを繰り広げ、アンカー・溜池一太（4年）が1人を抜いて2位でフィニッシュ。7区・黒田朝日（4年）が区間新をマークした青学大が3位、2連覇を狙った國學院大が4位、早大が5位だった。</p>

<p>両駅伝で特筆すべき点は、上位3校の顔触れが入れ替わったことだ。今季の学生駅伝が文字通り“混戦”だということを示しており、夏合宿の疲労が抜けた全日本の結果がより箱根駅伝に近い結果を示していると見ていいだろう。</p>

<p>その後は各種競技会で好記録が連発。11月の八王子ロングディスタンスでは國學院大・野中が10000mで今季日本人学生最高となる27分36秒64をマークすると、中大・岡田開成（2年）は27分37秒06。同日のMARCH対抗戦では青学大が黒田の27分37秒62を筆頭に、計5人が27分台を叩き出している。</p>

<p>上尾シティハーフでは國學院大・青木瑠郁（4年）が1時間0分45秒で優勝すると、ルーキー・野田顕臣がU20日本最高となる1時間1分29秒で走破。出雲駅伝で振るわなかった駒大・桑田駿介（2年）が1時間0分48秒で2位に入るなど復調の気配を見せた。</p>

<h2>最新データから見る勢力図とは</h2>
<p>次に月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）から今回の勢力図を探りたい。表1は全チームエントリー上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイムをまとめたものだ。中大が5000mと10000m部門でトップに立ち、10000mの平均は驚異の27分55秒98。青学大が両部門ともに2位につけ、10000m平均では27分台に迫る28分01秒07となっている。</p>

<div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/25b5d6fc1ad077bb42f3a8488dd24805.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイム</p></div>

<p>ハーフマラソン部門では國學院大が1時間1分20秒で1位。駒大、帝京大までが平均で1時間1分台に突入し、中大が4位、早大が5位と続いている。そして、各部門の順位を合算して総合力評価としたのが、表2。スピードに勝る中大がトップにつけ、ハーフで順位を上げた國學院大が2位、青学大と駒大が
<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>
同点で並び、創価大、帝京大と続いている。早大は10000mの出場機会が乏しく、平均タイムでは最下位となっていることが響いて9位にとどまった。</p>
<div id="attachment_186674-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-2" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ef92f50c7a1478ccc68704327fc49827.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-2" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div>

<p>さらにエントリー選手を独自の基準でランク分けし、戦力分布としてまとめたのが表3だ。ランクづけで選手層の面では中大が14人、青学大が13人で争い、國學院大が11人、駒大が10人、創価大が9人で続く。エース格の選手を示すSランクでは中大が3人、青学大、駒大、國學院大、早大が2人となっている。</p>

<div id="attachment_186674-3" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-3" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/f047dc8b5dfe50e6c2598d0f2ebb1e79.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-3" class="wp-caption-text">■表3 各チームの戦力</p></div>
<p>これらのデータでは、中大、國學院大、青学大、駒大がやや抜けており、これまでの駅伝成績からも優勝候補として位置づけられる。さらに10000mのタイムが足かせとなっている早大も出雲駅伝2位の実績や強化の戦略、山区間の実績などから早大も加え、“5強”として捉える。</p>

<h2>5強の現在地</h2>
<p>“5強”の中でも直近11年で8度の優勝と、チームとして箱根路での経験値を最も蓄えているのが青学大だ。前回Vメンバーから6人が卒業し、戦力ダウンがささやかれた中で、出雲では7位。全日本でもやや出遅れながらも6区・飯田翔大（2年）の区間賞、7区・黒田朝日（4年）の区間新の快走で巻き返し、3位でフィニッシュした。</p>

<div id="attachment_186674-4" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-4" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/eeae7cc78d95c39f70c00c78dbfedafd.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-4" class="wp-caption-text">3連覇を狙う青学大。宇田川瞬矢（左）と塩出翔太といった4年生も力がある（写真は全日本大学駅伝）</p></div>
<p>上り調子に加えて、“黒田頼み”から脱却しつつある。11月のMARCH対抗戦10000mでは黒田に続いて、折田壮太（2年）、宇田川瞬矢（4年）、飯田、佐藤愛斗（2年）が27分台をマーク。平均タイムこそ中大に劣るが、それでも28分01秒07とハイレベルだ。原晋監督は「過去のチームと同等、それ以上の力があることを証明できたと思います」と強調している。</p>

<p>一方で、12月の会見で指揮官が不安要素に挙げたのが「経験者が少ないところ」だ。連続区間新となった5、6区はともに卒業し、下級生を起用しそう。前回8区区間賞の塩出翔太（4年）と10区区間賞の小河原陽琉（2年）は信頼も厚い。区間エントリーで外れた黒田は2区が最有力で、飯田、小河原はの区間配置、ともに1年生が登録された“山”区間も注目だ。</p>

<p>青学大を除く5強のうち直近10年で総合優勝を経験しているのが駒大だ。復路優勝を達成した前回経験者9人が残る点も、大きな強みだ。特に主将の山川拓馬、佐藤圭汰、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生4本柱が強力。伊藤は前回区間2位の6区に回ったが、山川、佐藤、帰山は補欠登録となった。山川は2度経験した5区かエース区間の2区、佐藤はその状態次第で競り合いの往路か、淡々と走れる復路での起用を考えるだろう。</p>

<p>ただ、山区間については山川、伊藤を起用すると、藤田敦史監督は「そのままでは成長がないです」とも話す。夏場には坂口雄哉（2年）が山川と同じ練習をこなせていたというものの、8区に登録された。山川が平地に回れれば、大きな武器になる。</p>

<p>、2年ぶりの全日本優勝を経験するなど力強さを増している前回経験者の村上響、安原海晴、小山翔也といった3年生は区間登録され、谷中晴（2年）は補欠に。加えて、出雲で3区区間9位と苦戦を強いられ、全日本は出走メンバーから外れた桑田駿介（2年）が上尾ハーフで序盤から先頭を引っ張り続けて2位。補欠登録だが、前回出走の3区ではなく、復路が有力か。</p>

<p>優勝経験からも青学大と駒大の2校がややリードを奪っているが、総合力に厚みが増している國學院大も力がある。ハーフでいずれも1時間0分台を持つ主将の上原琉翔、青木瑠郁（ともに4年）、野中恒亨、辻原輝（ともに3年）の4人と、マラソンで2時間8分台を持つ高山豪起（4年）の5本柱がチームを牽引する。</p>

<p>出雲、全日本とともに留学生と渡り合った野中が、11月に10000mで27分36秒64をマーク。一躍エース候補へと成長を遂げ、自身も山区間以外はどこでも走る意向だ。前田康弘監督も往路から5本柱を投入し、レースの主導権を握りに行くだろう。上原が2区に登録された一方で、青木、高山、野中は補欠。特に野中は攻撃に転ずる往路区間での起用が濃厚だ。</p>

<p>12月の合同会見で、前田監督が「山をしっかり育成できたかが検証される」と言及したように、初の総合優勝に向けて最大の壁は山区間。上原や高山といった経験者もいるが、1年生の髙石樹を置いた。下りには経験者の後村光星（3年）を登録し、この2区間で上位戦線に踏みとどまれれば、ハーフ上位平均トップのデータが示すとおり、復路でも手堅い継走で逃げ切りを図れる。</p>

<p>中大はデータ面で圧倒的な戦力だ。上位10人の平均では5000m13分33秒09、10000mは驚異の27分55秒98。藤原正和駅伝監督が掲げてきた「27分台10人」には届かなかったものの、その充実ぶりは5強でも群を抜く。駅伝シーズンは出雲では10位と苦戦したものの、全日本では2位まで躍進。箱根に向けても上昇曲線を描く。</p>

<p>夏合宿では箱根駅伝を見据えて距離を踏み、他大学の指揮官も警戒を強めている。前回のように1区からの飛び出しは難しく、スピードを生かして他校と競り合いながらトップを奪いたい。主将の吉居駿恭と溜池一太の4年生のダブルエースを筆頭に、10000mチーム内トップの岡田開成（2年）や前回3区区間賞の本間颯（3年）も健在だ。</p>

<p>その溜池、本間を2、3区に並べ、柴田大地（3年）を5区に登録。前回1区で独走した吉居や岡田、夏合宿の山上りトライアルで上位を入った折居幸成（4年）も補欠となった。補欠メンバーを往路に並べるだけでも前回の再現ができそうで、復路にも27分台ランナーを回せる。藤原監督の采配にも注目だ。</p>

<p>早大はデータ面ではやや劣るものの、5000mやハーフのタイムで比較すると5番目。駅伝主将の山口智規（4年）を筆頭に、ロードに強い工藤慎作（3年）、強力なルーキー・鈴木琉胤と佐々木哲がチームを活気づけてきた。前回往路3位のメンバーのうち4人が今回も登録されており、その配置がベースになりそうだ。</p>

<p>順当に2区に回った山口智は、2年前が区間4位、前回はハイペースで入って区間12位。出雲で学生三大駅伝初となる区間賞に輝くなど、その爆発力が往路の流れを決めるだろう。5区にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソン金メダリスト・工藤が満を持して区間記録に挑戦。全日本8区でOB・渡辺康幸の区間日本人最高記録を更新している。</p>

<p>前回3区区間3位の山口竣平（2年）はケガで出遅れていたものの、3区に登録された。一方で、鈴木や3年連続1区の間瀬田純平（4年）が補欠。花田勝彦駅伝監督が「往路で勝たないと優勝につながらないと思っています」と語るように、経験者が多数残る往路Vは必須。往路でなるべくリードを奪っておきたいところだ。</p>

<h2>5強に続く存在は</h2>
<div id="attachment_186674-5" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-5" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2f304b2a6c366eecfd76a4a7c7651ce2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-5" class="wp-caption-text">上位を狙う創価大・野沢悠真、帝京大・楠岡由浩、順大・吉岡大翔</p></div>
<p>「5強」はやや抜けているものの、混戦模様なだけに上位候補が崩れると、次の層が一気に順位を上げる可能性がある。データによる選手層と今季の成績から「5強崩し」の候補に挙がるのは出雲3位の創価大、全日本で5強に次ぐ6位に入った帝京大、主軸が強力な前回6位の城西大だ。</p>

<p>総合力評価では5番手で、文字通り“5強崩し”を果たしている創価大。今季は、飛び抜けたエースこそ不在だが、出雲で全員が区間5位以内で走り切ったように層は厚い。各選手とも自らがエースと呼ばれる存在になるべく、切磋琢磨している。</p>

<p>出雲出走の6人がチームの主軸だ。関東インカレ2部ハーフで2位の野沢悠真（4年）が経験のある5区へ登録。同3位の山口翔輝（2年）は長い距離に適性があり、往路の主要区間か。2区はスティーブン・ムチーニ（3年）の起用が見込まれる。5強を崩すためにも避けたいのは序盤での出遅れだ。</p>

<p>ムチーニは八王子ロングディスタンスで10000m27分34秒32の自己新をマークするなど上向き。日本選手権5000mで決勝に進んだ小池莉希（3年）が山下りの6区に登録されたのは意外。スピード生かした走りも楽しみだ。榎木和貴監督は「区間5位以内でつなぎたい」と話しており、出雲のようなそつのない走りが理想だ。</p>

<p>帝京大は手堅くつなぐスタイルは健在だが、楠岡由浩（3年）が一気にブレイク。全日本の2区区間タイ記録で区間賞を獲得すると、11月には10000mで帝京大初の27分台となる27分52秒09をマークした。島田晃希（4年）もハーフで1時間0分56秒を持ち、浅川侑大（3年）や原悠太（同）は1時間1分台とハーフの平均は3位につけている。</p>

<p>2区は上り適正がある楠岡を登録。5区は浅川を据え、前々回経験者の尾崎仁哉（4年）は9区に配置した。島田や主将の柴戸遼太（4年）、6区前回区間4位の廣田陸（3年）が補欠となっている。島田を往路に起用すれば、5強に食い込む力は十分。往路を上位で終えれば過去最高順位が見えてくる。中野孝行監督は「全区間で帝京大記録を破れると思っている」と、層の厚さに自信を示す。</p>

<p>城西大は総合力評価では10位タイにとどまっている。出雲は6位だったが、全日本では9位でシード権を落とした。しかし、その原因だった4年生世代が復調。エース・斎藤将也はケガでトラックは出遅れたが、全日本は最終区で区間5位。3人抜きでロードの強さを改めて示した。前回は直前の体調不良がありながら5区区間3位と力走しており、今回は区間賞候補に挙がる。</p>

<p>ヴィクター・キムタイは出雲3区で3年連続区間賞に輝くなど、今季も好調で順当に2区登録。前回9区区間賞の桜井優我は4区、主将・山中達貴や鈴木健真といった主力たちは補欠に回った。6区にも前回区間3位の小林竜輝（2年）も補欠だが、アクシデントがなければそのまま起用されるだろう。櫛部静二監督も「往路を終えて、3番以内にいたい」と、主力を投入しそうだ。</p>

<h2>シード争いをリードする4校</h2>
<p>ここまですでに8校を挙げた。単純に計算すると、シードに入れるのは残り2校となる。シード争いをリードするのは、総合力評価で7位につける順大、10位タイの東洋大、予選会トップ通過の中央学大、2年連続のシードを狙う東京国際大だ。</p>

<p>前回はアンカーで4校によるシード権争いを展開し、わずか7秒差で次点だった順大。その「1秒」の大切さを日頃の練習から確認して結束を強めている。吉岡大翔（3年）がエース格に成長し、予選会ではチームトップの個人26位と好走。11月に10000mでも28分08秒02の自己新をマークし、満を持して初の2区に挑戦する。</p>

<p>1区は競り合いに強い池間凛斗（2年）を起用。3区には予選会でチーム3番手のルーキー・井上朋哉が続き、往路序盤は盤石。長距離区間に適性がある小林侑世（3年）が担う5区も楽しみで、主将の石岡大侑（4年）らが控える復路にうまくつなげたい。全日本では後半区間で順位を上げて、3年ぶりにシード権獲得。経験者を中心に選手層は厚く、往路をシード圏内で乗り切れば、視界は良好となる。</p>

<p>東洋大は継続中では最長の20年連続シード。今季は夏合宿の回数を1回増やすなど抜本的な改革に着手し、鉾根駅伝を見据えた強化を進めてきた。昨年度の学生三大駅伝未出走だった松井海斗（2年）が出雲1区11位。さらに前回経験者の迎暖人、宮崎優、内堀勇（いずれも2年）も力を伸ばしてきた。</p>

<p>エース格の松井を1区に登録。山下りのスペシャリスト・西村真周（4年）は平地の走力もアップ。前回8区区間2位の主将・網本佳悟（4年）や山下りのスペシャリスト・西村真周（同）は補欠。、前回2区の緒方澪那斗（4年）は4区で、前回5区経験者の宮崎優（2年）は当日変更で入るだろう。前回は最大の6人を当日変更しながらシードを続けた経験者が多く残り、酒井俊幸監督も手応えがありそうだ。</p>

<p>18年ぶりに予選会をトップ通過した中央学大は、前回トップ通過時は本戦で総合3位。そのサプライズの再現は難しいかもしれないが、得意とするハーフの平均タイムでは10番手とシード争いを牽引しそうだ。</p>

<p>予選会でチームとしては2年連続となる日本人トップに入ったエースの近田陽路（4年）が1区。2区には近田に次ぐ主力の市川大世（3年）を並べるなど、出遅れを防ぎたい狙いが明確だ。この2人の1、2区で出遅れると巻き返しは難しく、文字通りチームの命運を左右する。</p>

<p>東京国際大は前回の往路は11位と出遅れたものの、アンカー勝負を制するなど復路で5位と追い上げている。その復路経験者の菅野裕二郎（4年）や大村良紀（同）が軸となる。前回2区で区間記録を打ち立てた大砲のリチャード・エティーリ（3年）も2区に登場。今回はどんな走りを見せるだろうか。</p>

<p>10000m28分17秒70を持つ小柴裕士郎（2年）ら補欠となった主力は往路での起用が見込まれ、6区は前回経験者の中山拓真（4年）が計算できる。前回は昨年11月に横溝三郎監督が逝去し、胸に喪章をつけて臨んだ選手たち。今回もその思いを継承し、2年連続のシードを死守したい。</p>

<h2>シード争いをリードする4校</h2>
<div id="attachment_186674-6" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-6" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/327e171a1f5dfcb5bba65754746f509d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-6" class="wp-caption-text">強力なエースとなる立教大・馬場賢人、東海大・花岡寿哉、東農大・前田和摩</p></div>
<p>ここまで12校が挙がったが、ここからはシード権への挑戦や、それぞれの目標に向かって戦う8校と関東学生連合チームを見ていく。</p>

<p>総合力評価で12位につけている日大は、平均タイムでは10000m5位、ハーフ8位と十分にシード争いを繰り広げる力を秘める。5000mが21位に停滞しているのは、新雅弘駅伝監督が10000mをベースに、強化を図っているためだ。</p>

<p>予選会個人2位で2区に登録されたシャドラック・キップケメイ（3年）は安定感が高く、タフなコンディションにも適応できる。前回経験者8人が残るのも強みで、5区も経験者のある鈴木孔士（4年）を起用。そこに予選会チーム日本人トップで3年時から主将を務める中澤星音（4年）が加わるなど、精神的支柱の存在も大きい。往路をうまく乗り切れれば、シード権が見えてくる。</p>

<p>2年ぶりの出場となる東海大も力のある4年生のダブルエースを軸に上位を見据える。今回も2年前と同様、スピードのある兵藤ジュダが1区、主将の花岡寿哉が2区に回った。中央学大同様に、1、2区でロケットスタートを決めるのは必須だ。</p>

<p>2年前の経験者でもある鈴木天智（4年）も上尾ハーフで自己記録をマークするなど復調傾向で7区に登録。復路経験者のロホマン・シュモン（4年）は8区に入ったが、前々回9区の竹割真は補欠。南坂柚汰（3年）は今回は4区に回っている。前回は山区間で苦戦しただけに、対策がどこまで進んでいるか。</p>

<p>大東大は平均タイムこそあまり上げられず、平均タイムこそ高くないが、上位層の厚さは予選会校でもトップレベルに位置する。10000mでチーム内最速に入濵輝大（4年）は補欠となったが、前回2区を担ったエース・棟方一楽（3年）が2区、ハーフで1時間1分08秒を持つ大濱逞真（2年）が1区と2年連続で同じ配置となった。</p>

<p>狙ったレースで結果を残す一方で、やや安定感に欠けるレースが見られるのは課題。しかし、入濵以外出走経験がなかった4年生世代から4人はいずれも補欠登録。入濵は復路が有力で、4年生によるタスキリレーは実現するか。真名子圭監督は今回の4年生が作ってきたチームには期待を寄せている。 

<p>選手層に自信があるのは日体大も同じ。11月に10000mで日体大記録を更新した平島龍斗、山崎丞、田島駿介の4年生が軸となる。前回も3人を往路に投入し、往路はシード圏内の10位で終えている。平島、山崎は補欠となったが、往路での起用が濃厚だ。全日本でも最終区までシード争いを繰り広げている。</p>

<p>前回5区で大学最高記録を更新した主将の浦上和樹（4年）は強みとなる。総合力に自信があるだけに、主軸の4年生を並べる序盤を乗り切れば、持ち味の粘りの走りで8年ぶりのシード権獲得へ視界が開ける。</p>

<p>2年続で予選会を3位で通過している山梨学大も楽しみな存在。留学生は予選会個人トップのブライアン・キピエゴ（3年）を2区に登録した。平八重充希（4年）が1区、さらに前回は8区で1年生ながら区間3位と好走した阿部紘也（2年）を4区に起用。2年連続5区を走ってきた主将・弓削征慶（4年）の存在も頼もしい。</p>

<p>往路経験のある和田瑛登（3年）を復路に残せるなど、往路はおもしろい戦力がそろう。1区を好位置でつないで、キピエゴ、阿部らにつないでいきたい。</p>

<p>立教大は予選会校の中でもSクラスの選手がいるチーム。そのエース・馬場賢人（4年）を欠いた予選会は、11位とわずか17秒差での冷や汗通過となった。ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフで4位の馬場は11月に入って練習を再開しており、2区に登録。本戦に向けてどこまで状態を上げられているか注目だ。</p>

<p>駅伝主将として、チームを牽引している國安広人（4年）も1、2年時と2区を経験している実力者だが、補欠登録。予選会チーム個人トップと力を伸ばしている原田颯大（3年）、全日本6区8位と気を吐いた永井駿（4年）も補欠登録で当日変更で入るのが濃厚だ。前回3分23秒届かなかったシード権に挑戦する。</p>

<p>強力なエースがいる点は、東農大も同じだ。10000mでU20日本記録の27分21秒52をマークしている前田和摩（3年）の復調とともに、2年ぶりに箱根路へ返り咲いた。前田は今季もレースは全日本選考会と予選会のみに絞ったが、チームのために走る姿勢は徹底。初の2区でどんな走りを見せるか、注目だ。</p>

<p>予選会を6位で通過したように、個人21位の栗本航希（3年）や同27位の原田洋輔（4年）、同30位の深掘優（同）らが成長。決して、前田頼みのチームではなくなっている。2区・前田、3区・原田で他校と渡り合っていきたい。</p>

<p>神奈川大は前回経験者が全員残るのが最大の強み。エースの宮本陽叶（4年）と主将の酒井健成（同）が大黒柱。さらに中間層の底上げも進み、前回6区区間6位と好走した上田航大（2年）が予選会はチーム2番手でフィニッシュするなど1区候補に浮上した。</p>

<p>中野剛監督は3区までをセットとして考えており、そこまでにシード圏内で進めていたい考え。1区に上田、2区に宮本を置き、3区は経験者の酒井が有力か。5区にも前回経験者の三原涼雅（3年）が健在だ。シード権を獲得すれば9年ぶりで、序盤から流れに乗ることが必須だ。</p>

<p>今回から選考方法が変更された関東学生連合チームは、総合力評価では8番目につけた。選考方法の変更により、各大学とも状態の良い選手を送り出すことができ、ハーフマラソン以外では平均タイムでも10番以内に入っている。</p>

<p>予選会で敗退校の選手の中で個人トップだった秋吉拓真（東大4）は7区に登録。法大のエース・大島史也（4年）は3区、ハーフで力のある古橋希翁（駿河台大3）が2区に登録されたが、上山詩樹（専大3）は補欠登録。ポイント化された選考方法で、当日変更はあまりないとみられる。</p>

<p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>

<span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span> 
<p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p>
<h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2>
<div id="attachment_186674-7" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-7" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/1b771581332a0bf969567c46d7ea0447.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-7" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手5000m30傑</p></div>
<div id="attachment_186674-8" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-8" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c36f826d5bba282df4002bebe528afeb.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-8" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手10000m30傑</p></div>
<div id="attachment_186674-9" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-9" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/169be9f31a5e32119061013ca5993f7f.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-9" class="wp-caption-text">■表6 エントリー選手ハーフマラソン30傑</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回東京箱根間往復大学駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路の全10区間217.1kmで行われる。</p><p>今回も前回10位までのシード10校と予選会を通過した10校、オープン参加の関東学生連合チームを加えた計21チームが参加。総合3連覇を狙う青学大、2年ぶりに全日本大学駅伝を制した駒大、出雲駅伝V2の國學院大、全日本2位の中大、出雲2位の早大を中心に混戦模様となっている。</p><p>いよいよフィナーレを迎える今季の学生駅伝で、大手町で最後に笑うのはどの大学か!?　月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）と12月29日発表の区間エントリー、全チームへの取材情報も踏まえて、優勝争いから全チームの戦いの行方を占う（12月30日更新）。</p><h2>ここまでの駅伝シーズンを総括</h2><p>まずは今季の駅伝シーズンを振り返る。各校夏合宿の疲労も見られた10月の出雲駅伝では、國學院大が2連覇を達成。3区・野中恒亨（3年）が留学生と渡り合って区間2位と好走し、4区・辻原輝（同）が区間新記録の走りで逆転した。前田康弘監督が「重さの残った状態」と明かしつつも、穴のない走りで強さを示した。</p><p>2区で駅伝主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が学生三大駅伝初の区間賞に輝いた早大が2位に続き、全区間を区間5位以内でつないだ創価大が過去最高の3位に食い込んだ。一方で、駒大が5位、青学大は7位、中大は10位。いずれも中盤までに流れを失っている。</p><p>11月の全日本大学駅伝では5区に主軸の伊藤蒼唯（4年）を配した駒大が、狙い通り5区で逆転。7区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、8区・山川拓馬の4年生リレーで悠々と逃げ切った。出雲で苦戦した中大も先頭争いを繰り広げ、アンカー・溜池一太（4年）が1人を抜いて2位でフィニッシュ。7区・黒田朝日（4年）が区間新をマークした青学大が3位、2連覇を狙った國學院大が4位、早大が5位だった。</p><p>両駅伝で特筆すべき点は、上位3校の顔触れが入れ替わったことだ。今季の学生駅伝が文字通り“混戦”だということを示しており、夏合宿の疲労が抜けた全日本の結果がより箱根駅伝に近い結果を示していると見ていいだろう。</p><p>その後は各種競技会で好記録が連発。11月の八王子ロングディスタンスでは國學院大・野中が10000mで今季日本人学生最高となる27分36秒64をマークすると、中大・岡田開成（2年）は27分37秒06。同日のMARCH対抗戦では青学大が黒田の27分37秒62を筆頭に、計5人が27分台を叩き出している。</p><p>上尾シティハーフでは國學院大・青木瑠郁（4年）が1時間0分45秒で優勝すると、ルーキー・野田顕臣がU20日本最高となる1時間1分29秒で走破。出雲駅伝で振るわなかった駒大・桑田駿介（2年）が1時間0分48秒で2位に入るなど復調の気配を見せた。</p><h2>最新データから見る勢力図とは</h2><p>次に月陸Online独自の最新データ（12月26日判明分）から今回の勢力図を探りたい。表1は全チームエントリー上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイムをまとめたものだ。中大が5000mと10000m部門でトップに立ち、10000mの平均は驚異の27分55秒98。青学大が両部門ともに2位につけ、10000m平均では27分台に迫る28分01秒07となっている。</p><div id="attachment_186674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/25b5d6fc1ad077bb42f3a8488dd24805.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位10人の5000m、10000m、ハーフマラソンの平均タイム</p></div><p>ハーフマラソン部門では國學院大が1時間1分20秒で1位。駒大、帝京大までが平均で1時間1分台に突入し、中大が4位、早大が5位と続いている。そして、各部門の順位を合算して総合力評価としたのが、表2。スピードに勝る中大がトップにつけ、ハーフで順位を上げた國學院大が2位、青学大と駒大が<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>同点で並び、創価大、帝京大と続いている。早大は10000mの出場機会が乏しく、平均タイムでは最下位となっていることが響いて9位にとどまった。</p><div id="attachment_186674-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-2" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ef92f50c7a1478ccc68704327fc49827.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-2" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div><p>さらにエントリー選手を独自の基準でランク分けし、戦力分布としてまとめたのが表3だ。ランクづけで選手層の面では中大が14人、青学大が13人で争い、國學院大が11人、駒大が10人、創価大が9人で続く。エース格の選手を示すSランクでは中大が3人、青学大、駒大、國學院大、早大が2人となっている。</p><div id="attachment_186674-3" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-3" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/f047dc8b5dfe50e6c2598d0f2ebb1e79.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-3" class="wp-caption-text">■表3 各チームの戦力</p></div><p>これらのデータでは、中大、國學院大、青学大、駒大がやや抜けており、これまでの駅伝成績からも優勝候補として位置づけられる。さらに10000mのタイムが足かせとなっている早大も出雲駅伝2位の実績や強化の戦略、山区間の実績などから早大も加え、“5強”として捉える。</p><h2>5強の現在地</h2><p>“5強”の中でも直近11年で8度の優勝と、チームとして箱根路での経験値を最も蓄えているのが青学大だ。前回Vメンバーから6人が卒業し、戦力ダウンがささやかれた中で、出雲では7位。全日本でもやや出遅れながらも6区・飯田翔大（2年）の区間賞、7区・黒田朝日（4年）の区間新の快走で巻き返し、3位でフィニッシュした。</p><div id="attachment_186674-4" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-4" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/eeae7cc78d95c39f70c00c78dbfedafd.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-4" class="wp-caption-text">3連覇を狙う青学大。宇田川瞬矢（左）と塩出翔太といった4年生も力がある（写真は全日本大学駅伝）</p></div><p>上り調子に加えて、“黒田頼み”から脱却しつつある。11月のMARCH対抗戦10000mでは黒田に続いて、折田壮太（2年）、宇田川瞬矢（4年）、飯田、佐藤愛斗（2年）が27分台をマーク。平均タイムこそ中大に劣るが、それでも28分01秒07とハイレベルだ。原晋監督は「過去のチームと同等、それ以上の力があることを証明できたと思います」と強調している。</p><p>一方で、12月の会見で指揮官が不安要素に挙げたのが「経験者が少ないところ」だ。連続区間新となった5、6区はともに卒業し、下級生を起用しそう。前回8区区間賞の塩出翔太（4年）と10区区間賞の小河原陽琉（2年）は信頼も厚い。区間エントリーで外れた黒田は2区が最有力で、飯田、小河原はの区間配置、ともに1年生が登録された“山”区間も注目だ。</p><p>青学大を除く5強のうち直近10年で総合優勝を経験しているのが駒大だ。復路優勝を達成した前回経験者9人が残る点も、大きな強みだ。特に主将の山川拓馬、佐藤圭汰、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生4本柱が強力。伊藤は前回区間2位の6区に回ったが、山川、佐藤、帰山は補欠登録となった。山川は2度経験した5区かエース区間の2区、佐藤はその状態次第で競り合いの往路か、淡々と走れる復路での起用を考えるだろう。</p><p>ただ、山区間については山川、伊藤を起用すると、藤田敦史監督は「そのままでは成長がないです」とも話す。夏場には坂口雄哉（2年）が山川と同じ練習をこなせていたというものの、8区に登録された。山川が平地に回れれば、大きな武器になる。</p><p>、2年ぶりの全日本優勝を経験するなど力強さを増している前回経験者の村上響、安原海晴、小山翔也といった3年生は区間登録され、谷中晴（2年）は補欠に。加えて、出雲で3区区間9位と苦戦を強いられ、全日本は出走メンバーから外れた桑田駿介（2年）が上尾ハーフで序盤から先頭を引っ張り続けて2位。補欠登録だが、前回出走の3区ではなく、復路が有力か。</p><p>優勝経験からも青学大と駒大の2校がややリードを奪っているが、総合力に厚みが増している國學院大も力がある。ハーフでいずれも1時間0分台を持つ主将の上原琉翔、青木瑠郁（ともに4年）、野中恒亨、辻原輝（ともに3年）の4人と、マラソンで2時間8分台を持つ高山豪起（4年）の5本柱がチームを牽引する。</p><p>出雲、全日本とともに留学生と渡り合った野中が、11月に10000mで27分36秒64をマーク。一躍エース候補へと成長を遂げ、自身も山区間以外はどこでも走る意向だ。前田康弘監督も往路から5本柱を投入し、レースの主導権を握りに行くだろう。上原が2区に登録された一方で、青木、高山、野中は補欠。特に野中は攻撃に転ずる往路区間での起用が濃厚だ。</p><p>12月の合同会見で、前田監督が「山をしっかり育成できたかが検証される」と言及したように、初の総合優勝に向けて最大の壁は山区間。上原や高山といった経験者もいるが、1年生の髙石樹を置いた。下りには経験者の後村光星（3年）を登録し、この2区間で上位戦線に踏みとどまれれば、ハーフ上位平均トップのデータが示すとおり、復路でも手堅い継走で逃げ切りを図れる。</p><p>中大はデータ面で圧倒的な戦力だ。上位10人の平均では5000m13分33秒09、10000mは驚異の27分55秒98。藤原正和駅伝監督が掲げてきた「27分台10人」には届かなかったものの、その充実ぶりは5強でも群を抜く。駅伝シーズンは出雲では10位と苦戦したものの、全日本では2位まで躍進。箱根に向けても上昇曲線を描く。</p><p>夏合宿では箱根駅伝を見据えて距離を踏み、他大学の指揮官も警戒を強めている。前回のように1区からの飛び出しは難しく、スピードを生かして他校と競り合いながらトップを奪いたい。主将の吉居駿恭と溜池一太の4年生のダブルエースを筆頭に、10000mチーム内トップの岡田開成（2年）や前回3区区間賞の本間颯（3年）も健在だ。</p><p>その溜池、本間を2、3区に並べ、柴田大地（3年）を5区に登録。前回1区で独走した吉居や岡田、夏合宿の山上りトライアルで上位を入った折居幸成（4年）も補欠となった。補欠メンバーを往路に並べるだけでも前回の再現ができそうで、復路にも27分台ランナーを回せる。藤原監督の采配にも注目だ。</p><p>早大はデータ面ではやや劣るものの、5000mやハーフのタイムで比較すると5番目。駅伝主将の山口智規（4年）を筆頭に、ロードに強い工藤慎作（3年）、強力なルーキー・鈴木琉胤と佐々木哲がチームを活気づけてきた。前回往路3位のメンバーのうち4人が今回も登録されており、その配置がベースになりそうだ。</p><p>順当に2区に回った山口智は、2年前が区間4位、前回はハイペースで入って区間12位。出雲で学生三大駅伝初となる区間賞に輝くなど、その爆発力が往路の流れを決めるだろう。5区にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソン金メダリスト・工藤が満を持して区間記録に挑戦。全日本8区でOB・渡辺康幸の区間日本人最高記録を更新している。</p><p>前回3区区間3位の山口竣平（2年）はケガで出遅れていたものの、3区に登録された。一方で、鈴木や3年連続1区の間瀬田純平（4年）が補欠。花田勝彦駅伝監督が「往路で勝たないと優勝につながらないと思っています」と語るように、経験者が多数残る往路Vは必須。往路でなるべくリードを奪っておきたいところだ。</p><h2>5強に続く存在は</h2><div id="attachment_186674-5" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-5" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2f304b2a6c366eecfd76a4a7c7651ce2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-5" class="wp-caption-text">上位を狙う創価大・野沢悠真、帝京大・楠岡由浩、順大・吉岡大翔</p></div><p>「5強」はやや抜けているものの、混戦模様なだけに上位候補が崩れると、次の層が一気に順位を上げる可能性がある。データによる選手層と今季の成績から「5強崩し」の候補に挙がるのは出雲3位の創価大、全日本で5強に次ぐ6位に入った帝京大、主軸が強力な前回6位の城西大だ。</p><p>総合力評価では5番手で、文字通り“5強崩し”を果たしている創価大。今季は、飛び抜けたエースこそ不在だが、出雲で全員が区間5位以内で走り切ったように層は厚い。各選手とも自らがエースと呼ばれる存在になるべく、切磋琢磨している。</p><p>出雲出走の6人がチームの主軸だ。関東インカレ2部ハーフで2位の野沢悠真（4年）が経験のある5区へ登録。同3位の山口翔輝（2年）は長い距離に適性があり、往路の主要区間か。2区はスティーブン・ムチーニ（3年）の起用が見込まれる。5強を崩すためにも避けたいのは序盤での出遅れだ。</p><p>ムチーニは八王子ロングディスタンスで10000m27分34秒32の自己新をマークするなど上向き。日本選手権5000mで決勝に進んだ小池莉希（3年）が山下りの6区に登録されたのは意外。スピード生かした走りも楽しみだ。榎木和貴監督は「区間5位以内でつなぎたい」と話しており、出雲のようなそつのない走りが理想だ。</p><p>帝京大は手堅くつなぐスタイルは健在だが、楠岡由浩（3年）が一気にブレイク。全日本の2区区間タイ記録で区間賞を獲得すると、11月には10000mで帝京大初の27分台となる27分52秒09をマークした。島田晃希（4年）もハーフで1時間0分56秒を持ち、浅川侑大（3年）や原悠太（同）は1時間1分台とハーフの平均は3位につけている。</p><p>2区は上り適正がある楠岡を登録。5区は浅川を据え、前々回経験者の尾崎仁哉（4年）は9区に配置した。島田や主将の柴戸遼太（4年）、6区前回区間4位の廣田陸（3年）が補欠となっている。島田を往路に起用すれば、5強に食い込む力は十分。往路を上位で終えれば過去最高順位が見えてくる。中野孝行監督は「全区間で帝京大記録を破れると思っている」と、層の厚さに自信を示す。</p><p>城西大は総合力評価では10位タイにとどまっている。出雲は6位だったが、全日本では9位でシード権を落とした。しかし、その原因だった4年生世代が復調。エース・斎藤将也はケガでトラックは出遅れたが、全日本は最終区で区間5位。3人抜きでロードの強さを改めて示した。前回は直前の体調不良がありながら5区区間3位と力走しており、今回は区間賞候補に挙がる。</p><p>ヴィクター・キムタイは出雲3区で3年連続区間賞に輝くなど、今季も好調で順当に2区登録。前回9区区間賞の桜井優我は4区、主将・山中達貴や鈴木健真といった主力たちは補欠に回った。6区にも前回区間3位の小林竜輝（2年）も補欠だが、アクシデントがなければそのまま起用されるだろう。櫛部静二監督も「往路を終えて、3番以内にいたい」と、主力を投入しそうだ。</p><h2>シード争いをリードする4校</h2><p>ここまですでに8校を挙げた。単純に計算すると、シードに入れるのは残り2校となる。シード争いをリードするのは、総合力評価で7位につける順大、10位タイの東洋大、予選会トップ通過の中央学大、2年連続のシードを狙う東京国際大だ。</p><p>前回はアンカーで4校によるシード権争いを展開し、わずか7秒差で次点だった順大。その「1秒」の大切さを日頃の練習から確認して結束を強めている。吉岡大翔（3年）がエース格に成長し、予選会ではチームトップの個人26位と好走。11月に10000mでも28分08秒02の自己新をマークし、満を持して初の2区に挑戦する。</p><p>1区は競り合いに強い池間凛斗（2年）を起用。3区には予選会でチーム3番手のルーキー・井上朋哉が続き、往路序盤は盤石。長距離区間に適性がある小林侑世（3年）が担う5区も楽しみで、主将の石岡大侑（4年）らが控える復路にうまくつなげたい。全日本では後半区間で順位を上げて、3年ぶりにシード権獲得。経験者を中心に選手層は厚く、往路をシード圏内で乗り切れば、視界は良好となる。</p><p>東洋大は継続中では最長の20年連続シード。今季は夏合宿の回数を1回増やすなど抜本的な改革に着手し、鉾根駅伝を見据えた強化を進めてきた。昨年度の学生三大駅伝未出走だった松井海斗（2年）が出雲1区11位。さらに前回経験者の迎暖人、宮崎優、内堀勇（いずれも2年）も力を伸ばしてきた。</p><p>エース格の松井を1区に登録。山下りのスペシャリスト・西村真周（4年）は平地の走力もアップ。前回8区区間2位の主将・網本佳悟（4年）や山下りのスペシャリスト・西村真周（同）は補欠。、前回2区の緒方澪那斗（4年）は4区で、前回5区経験者の宮崎優（2年）は当日変更で入るだろう。前回は最大の6人を当日変更しながらシードを続けた経験者が多く残り、酒井俊幸監督も手応えがありそうだ。</p><p>18年ぶりに予選会をトップ通過した中央学大は、前回トップ通過時は本戦で総合3位。そのサプライズの再現は難しいかもしれないが、得意とするハーフの平均タイムでは10番手とシード争いを牽引しそうだ。</p><p>予選会でチームとしては2年連続となる日本人トップに入ったエースの近田陽路（4年）が1区。2区には近田に次ぐ主力の市川大世（3年）を並べるなど、出遅れを防ぎたい狙いが明確だ。この2人の1、2区で出遅れると巻き返しは難しく、文字通りチームの命運を左右する。</p><p>東京国際大は前回の往路は11位と出遅れたものの、アンカー勝負を制するなど復路で5位と追い上げている。その復路経験者の菅野裕二郎（4年）や大村良紀（同）が軸となる。前回2区で区間記録を打ち立てた大砲のリチャード・エティーリ（3年）も2区に登場。今回はどんな走りを見せるだろうか。</p><p>10000m28分17秒70を持つ小柴裕士郎（2年）ら補欠となった主力は往路での起用が見込まれ、6区は前回経験者の中山拓真（4年）が計算できる。前回は昨年11月に横溝三郎監督が逝去し、胸に喪章をつけて臨んだ選手たち。今回もその思いを継承し、2年連続のシードを死守したい。</p><h2>シード争いをリードする4校</h2><div id="attachment_186674-6" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-6" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/327e171a1f5dfcb5bba65754746f509d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-6" class="wp-caption-text">強力なエースとなる立教大・馬場賢人、東海大・花岡寿哉、東農大・前田和摩</p></div><p>ここまで12校が挙がったが、ここからはシード権への挑戦や、それぞれの目標に向かって戦う8校と関東学生連合チームを見ていく。</p><p>総合力評価で12位につけている日大は、平均タイムでは10000m5位、ハーフ8位と十分にシード争いを繰り広げる力を秘める。5000mが21位に停滞しているのは、新雅弘駅伝監督が10000mをベースに、強化を図っているためだ。</p><p>予選会個人2位で2区に登録されたシャドラック・キップケメイ（3年）は安定感が高く、タフなコンディションにも適応できる。前回経験者8人が残るのも強みで、5区も経験者のある鈴木孔士（4年）を起用。そこに予選会チーム日本人トップで3年時から主将を務める中澤星音（4年）が加わるなど、精神的支柱の存在も大きい。往路をうまく乗り切れれば、シード権が見えてくる。</p><p>2年ぶりの出場となる東海大も力のある4年生のダブルエースを軸に上位を見据える。今回も2年前と同様、スピードのある兵藤ジュダが1区、主将の花岡寿哉が2区に回った。中央学大同様に、1、2区でロケットスタートを決めるのは必須だ。</p><p>2年前の経験者でもある鈴木天智（4年）も上尾ハーフで自己記録をマークするなど復調傾向で7区に登録。復路経験者のロホマン・シュモン（4年）は8区に入ったが、前々回9区の竹割真は補欠。南坂柚汰（3年）は今回は4区に回っている。前回は山区間で苦戦しただけに、対策がどこまで進んでいるか。</p><p>大東大は平均タイムこそあまり上げられず、平均タイムこそ高くないが、上位層の厚さは予選会校でもトップレベルに位置する。10000mでチーム内最速に入濵輝大（4年）は補欠となったが、前回2区を担ったエース・棟方一楽（3年）が2区、ハーフで1時間1分08秒を持つ大濱逞真（2年）が1区と2年連続で同じ配置となった。</p><p>狙ったレースで結果を残す一方で、やや安定感に欠けるレースが見られるのは課題。しかし、入濵以外出走経験がなかった4年生世代から4人はいずれも補欠登録。入濵は復路が有力で、4年生によるタスキリレーは実現するか。真名子圭監督は今回の4年生が作ってきたチームには期待を寄せている。 <p>選手層に自信があるのは日体大も同じ。11月に10000mで日体大記録を更新した平島龍斗、山崎丞、田島駿介の4年生が軸となる。前回も3人を往路に投入し、往路はシード圏内の10位で終えている。平島、山崎は補欠となったが、往路での起用が濃厚だ。全日本でも最終区までシード争いを繰り広げている。</p><p>前回5区で大学最高記録を更新した主将の浦上和樹（4年）は強みとなる。総合力に自信があるだけに、主軸の4年生を並べる序盤を乗り切れば、持ち味の粘りの走りで8年ぶりのシード権獲得へ視界が開ける。</p><p>2年続で予選会を3位で通過している山梨学大も楽しみな存在。留学生は予選会個人トップのブライアン・キピエゴ（3年）を2区に登録した。平八重充希（4年）が1区、さらに前回は8区で1年生ながら区間3位と好走した阿部紘也（2年）を4区に起用。2年連続5区を走ってきた主将・弓削征慶（4年）の存在も頼もしい。</p><p>往路経験のある和田瑛登（3年）を復路に残せるなど、往路はおもしろい戦力がそろう。1区を好位置でつないで、キピエゴ、阿部らにつないでいきたい。</p><p>立教大は予選会校の中でもSクラスの選手がいるチーム。そのエース・馬場賢人（4年）を欠いた予選会は、11位とわずか17秒差での冷や汗通過となった。ワールドユニバーシティゲームズ・ハーフで4位の馬場は11月に入って練習を再開しており、2区に登録。本戦に向けてどこまで状態を上げられているか注目だ。</p><p>駅伝主将として、チームを牽引している國安広人（4年）も1、2年時と2区を経験している実力者だが、補欠登録。予選会チーム個人トップと力を伸ばしている原田颯大（3年）、全日本6区8位と気を吐いた永井駿（4年）も補欠登録で当日変更で入るのが濃厚だ。前回3分23秒届かなかったシード権に挑戦する。</p><p>強力なエースがいる点は、東農大も同じだ。10000mでU20日本記録の27分21秒52をマークしている前田和摩（3年）の復調とともに、2年ぶりに箱根路へ返り咲いた。前田は今季もレースは全日本選考会と予選会のみに絞ったが、チームのために走る姿勢は徹底。初の2区でどんな走りを見せるか、注目だ。</p><p>予選会を6位で通過したように、個人21位の栗本航希（3年）や同27位の原田洋輔（4年）、同30位の深掘優（同）らが成長。決して、前田頼みのチームではなくなっている。2区・前田、3区・原田で他校と渡り合っていきたい。</p><p>神奈川大は前回経験者が全員残るのが最大の強み。エースの宮本陽叶（4年）と主将の酒井健成（同）が大黒柱。さらに中間層の底上げも進み、前回6区区間6位と好走した上田航大（2年）が予選会はチーム2番手でフィニッシュするなど1区候補に浮上した。</p><p>中野剛監督は3区までをセットとして考えており、そこまでにシード圏内で進めていたい考え。1区に上田、2区に宮本を置き、3区は経験者の酒井が有力か。5区にも前回経験者の三原涼雅（3年）が健在だ。シード権を獲得すれば9年ぶりで、序盤から流れに乗ることが必須だ。</p><p>今回から選考方法が変更された関東学生連合チームは、総合力評価では8番目につけた。選考方法の変更により、各大学とも状態の良い選手を送り出すことができ、ハーフマラソン以外では平均タイムでも10番以内に入っている。</p><p>予選会で敗退校の選手の中で個人トップだった秋吉拓真（東大4）は7区に登録。法大のエース・大島史也（4年）は3区、ハーフで力のある古橋希翁（駿河台大3）が2区に登録されたが、上山詩樹（専大3）は補欠登録。ポイント化された選考方法で、当日変更はあまりないとみられる。</p><p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span> <p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p><h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2><div id="attachment_186674-7" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-7" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/1b771581332a0bf969567c46d7ea0447.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-7" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手5000m30傑</p></div><div id="attachment_186674-8" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-8" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c36f826d5bba282df4002bebe528afeb.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-8" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手10000m30傑</p></div><div id="attachment_186674-9" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-9" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/169be9f31a5e32119061013ca5993f7f.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-9" class="wp-caption-text">■表6 エントリー選手ハーフマラソン30傑</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>箱根駅伝Stories／自信と屈辱を経てたくましく成長した中大・岡田開成 「自分がゲームチェンジャーになろう」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 17:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Dec 2025 15:30:45 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><div id="attachment_194111" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194111" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/R5E_3138.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194111" /><p id="caption-attachment-194111" class="wp-caption-text">初の箱根駅伝となった前回は7区で区間7位だった中大・岡田開成</p></div><br />
新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p>
<h2>武者修行で変わった“基準”</h2>
<p>中大・岡田開成（2年）にとって第101回箱根駅伝の7区は初の箱根路で、ほろ苦い記憶として刻まれている。</p>
<p>「中学や高校の駅伝とは全然違って、日本の文化を感じられる大会でした」という発見があった以上に、「洛南（京都）の先輩の佐藤圭汰さん（駒大4）と走らせていただいて、手も足も出なかった。力不足を痛感したことがすごく思い出に残っています」と振り返った。</p>
<p>結果は1時間3分07秒で区間7位。ルーキーとすれば悪くない走りにも思える。しかし、1時間0分43秒で従来の区間記録を1分近くも更新して区間賞に輝いた佐藤と比べれば、その差は歴然。そうした選手と渡り合えなければ、箱根を制すことはできない。</p>
<p>ただ、実情を明かせば、岡田は本番2週間前の合宿中に足を捻挫していた。本来は往路を任される予定だったが、調子が上がっていなかったこともあって復路に回ったのだ。岡田は「準備不足で力を出し切れませんでした」と悔やんだ。</p>
<p>だからこそ、2年目のシーズンへ向かう決意は固かった。「佐藤圭汰さんと同じぐらい走れるようになりたいというのと、自分の区間で抜かされてしまったので、次の箱根では自分が逆にゲームチェンジャーになろうと思ってスタートしました」</p>
<p>リベンジを誓う岡田の転機となったのは、2月中旬から3月下旬までの米国での武者修行だった。2月の日本学生ハーフマラソンで1時間1分11秒という好タイムをマークし、長距離へのフォームの手応えをつかんだ岡田は、そのまま米国に飛ぶ。すでに現地入りしていたチームメイトの溜池一太（4年）と合流し、当地で岡田が目の当たりにしたのは、圧倒的な「基準」の違いだった。</p>
<p>「経験を積むというか、レベルの高い選手と練習して意識を変えることや、アメリカで取り入れているトレーニングなどの文化を学んで日本に持ち帰ることが目標でした」と当初の狙いを明かす。ただ、「5000m12分台、10000m26分台を狙うのが当たり前の世界。単純に『当たり前』の基準が全然違うなと感じられたのが大きな収穫でした」と話す。</p>
<p>1ヵ月半ほどの米国滞在で、岡田の意識は劇的に変化した。帰国直後は「調子が崩れてしまって、5月、6月は全然うまくいきませんでした」と振り返るものの、7月の日本選手権5000mでは堂々の決勝進出を果たす。</p>
<p>藤原正和駅伝監督も「アメリカでいろいろなことを学んで、自分の中で咀嚼して帰ってきて、取り組みが変わりました。やっていることと結果がうまく噛み合うようになってきたと思います」と、その成長を認める。</p>
<p>夏合宿では、チームがテーマとした「泥臭く」を体現するべく、徹底的に走り込んだ。「とにかく距離を踏んだり、ただメンタルを鍛えるような、ずっと上りのコースをみんなで走ったり」といったメニューを一度も離脱することなくやり切った。藤原監督が「モチベーションを高くやってくれて、ほとんどの練習で彼が1番で帰ってきている」と評するほどの充実ぶりだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_194111" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194111" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/R5E_3138.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194111" /><p id="caption-attachment-194111" class="wp-caption-text">初の箱根駅伝となった前回は7区で区間7位だった中大・岡田開成</p></div><br />新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p><h2>武者修行で変わった“基準”</h2><p>中大・岡田開成（2年）にとって第101回箱根駅伝の7区は初の箱根路で、ほろ苦い記憶として刻まれている。</p><p>「中学や高校の駅伝とは全然違って、日本の文化を感じられる大会でした」という発見があった以上に、「洛南（京都）の先輩の佐藤圭汰さん（駒大4）と走らせていただいて、手も足も出なかった。力不足を痛感したことがすごく思い出に残っています」と振り返った。</p><p>結果は1時間3分07秒で区間7位。ルーキーとすれば悪くない走りにも思える。しかし、1時間0分43秒で従来の区間記録を1分近くも更新して区間賞に輝いた佐藤と比べれば、その差は歴然。そうした選手と渡り合えなければ、箱根を制すことはできない。</p><p>ただ、実情を明かせば、岡田は本番2週間前の合宿中に足を捻挫していた。本来は往路を任される予定だったが、調子が上がっていなかったこともあって復路に回ったのだ。岡田は「準備不足で力を出し切れませんでした」と悔やんだ。</p><p>だからこそ、2年目のシーズンへ向かう決意は固かった。「佐藤圭汰さんと同じぐらい走れるようになりたいというのと、自分の区間で抜かされてしまったので、次の箱根では自分が逆にゲームチェンジャーになろうと思ってスタートしました」</p><p>リベンジを誓う岡田の転機となったのは、2月中旬から3月下旬までの米国での武者修行だった。2月の日本学生ハーフマラソンで1時間1分11秒という好タイムをマークし、長距離へのフォームの手応えをつかんだ岡田は、そのまま米国に飛ぶ。すでに現地入りしていたチームメイトの溜池一太（4年）と合流し、当地で岡田が目の当たりにしたのは、圧倒的な「基準」の違いだった。</p><p>「経験を積むというか、レベルの高い選手と練習して意識を変えることや、アメリカで取り入れているトレーニングなどの文化を学んで日本に持ち帰ることが目標でした」と当初の狙いを明かす。ただ、「5000m12分台、10000m26分台を狙うのが当たり前の世界。単純に『当たり前』の基準が全然違うなと感じられたのが大きな収穫でした」と話す。</p><p>1ヵ月半ほどの米国滞在で、岡田の意識は劇的に変化した。帰国直後は「調子が崩れてしまって、5月、6月は全然うまくいきませんでした」と振り返るものの、7月の日本選手権5000mでは堂々の決勝進出を果たす。</p><p>藤原正和駅伝監督も「アメリカでいろいろなことを学んで、自分の中で咀嚼して帰ってきて、取り組みが変わりました。やっていることと結果がうまく噛み合うようになってきたと思います」と、その成長を認める。</p><p>夏合宿では、チームがテーマとした「泥臭く」を体現するべく、徹底的に走り込んだ。「とにかく距離を踏んだり、ただメンタルを鍛えるような、ずっと上りのコースをみんなで走ったり」といったメニューを一度も離脱することなくやり切った。藤原監督が「モチベーションを高くやってくれて、ほとんどの練習で彼が1番で帰ってきている」と評するほどの充実ぶりだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／30年ぶりの総合優勝狙う中大 トータル10区間で「新たな“1”を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193747</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 18:25:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Dec 2025 12:35:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Dec 2025 12:35:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><div id="attachment_193753" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-193753" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-193753" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-193753" class="wp-caption-text">箱根制覇を目指す中大の吉居駿恭と溜池一太</p></div><br />
新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p>
<h2>11月に表れた取り組みの成果</h2>
<p>前回大会を5位で終えた中大は、1年後の箱根駅伝での総合優勝を目標に掲げ、強化を進めてきた。選手一人ひとり、あるいはチーム全体を見ても、良い時期もあれば、そうでない時期もあった。その積み重ねの中で、取り組んできた成果が目に見える形で表れたのが、11月の各レースだったと言える。</p>
<p>全日本大学駅伝では、主将の吉居駿恭（4年）が2区で首位に立ち、3位でタスキを受けた柴田大地（3年）が4区区間賞の快走で再びトップへ。後半区間は耐えながらアンカー・溜池一太（4年）がエースらしい力走を見せ、過去最高順位タイの2位でフィニッシュした。</p>
<p>10月の出雲駅伝は調整がうまくいかず、10位に終わっていた。それだけに吉居も「優勝を狙っていたので悔しいですが、箱根に向けては、みんながもう一段階気合を入れていくと思います」と前向きな手応えを口にした。</p>
<p>全日本から2週間後の上尾ハーフマラソンでは、箱根経験者で今季は調子が上がり切っていなかった白川陽大（4年）が1時間1分34秒、初の箱根出走を目指す折居幸成（4年）も1時間2分45秒で、ともに自己ベストを更新。ここにきて状態を上げ、メンバー入りへ強くアピールした。</p>
<p>さらに八王子ロングディスタンスとMARCH対抗戦では、13人が10000mの自己ベストを更新するラッシュとなった。岡田開成（2年）が日本人学生歴代7位となる27分37秒06を叩き出せば、藤田大智（3年）も27分40秒50でともに中大新記録。ルーキー・濵口大和も27分台をマークし、目指していた10人には届かなかったものの、すでにタイムを持っていた吉居と溜池、前回3区区間賞の本間颯（3年）を含め、27分台ランナーは一気に6人に増えた。</p>
<p>12月10日にエントリーメンバー16人が発表され、中大の上位10人の平均タイムは驚異の27分55秒98。昨年度の28分15秒61を大幅に更新し、史上初めて28分を切った。ライバルの青学大や駒大をも上回ったが、中大陣営に慢心はない。</p>
<p>むしろ藤原正和駅伝監督は、「チーム全員の平均タイムで28分59秒までいった」点に胸を張る。37人いる部員のうち、今季自己ベストを更新していないのはわずか3人。部員全体が高いレベルで切磋琢磨し、底上げが図られた結果が、この数字に表れている。</p>
<p>そうした状況の中で、ハーフマラソン1時間2分28秒など、秋に3種目で自己新をマークした鈴木耕太郎（3年）や、MARCH対抗戦で28分28秒11まで記録を伸ばした田原琥太郎（2年）といった実力者がエントリーメンバーから外れた。裏を返せば、それほどチーム内競争が激しく、層が厚いことを物語っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_193753" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-193753" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-193753" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c46a4a071ab315ad8db6e36abd16f8c1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-193753" class="wp-caption-text">箱根制覇を目指す中大の吉居駿恭と溜池一太</p></div><br />新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p><h2>11月に表れた取り組みの成果</h2><p>前回大会を5位で終えた中大は、1年後の箱根駅伝での総合優勝を目標に掲げ、強化を進めてきた。選手一人ひとり、あるいはチーム全体を見ても、良い時期もあれば、そうでない時期もあった。その積み重ねの中で、取り組んできた成果が目に見える形で表れたのが、11月の各レースだったと言える。</p><p>全日本大学駅伝では、主将の吉居駿恭（4年）が2区で首位に立ち、3位でタスキを受けた柴田大地（3年）が4区区間賞の快走で再びトップへ。後半区間は耐えながらアンカー・溜池一太（4年）がエースらしい力走を見せ、過去最高順位タイの2位でフィニッシュした。</p><p>10月の出雲駅伝は調整がうまくいかず、10位に終わっていた。それだけに吉居も「優勝を狙っていたので悔しいですが、箱根に向けては、みんながもう一段階気合を入れていくと思います」と前向きな手応えを口にした。</p><p>全日本から2週間後の上尾ハーフマラソンでは、箱根経験者で今季は調子が上がり切っていなかった白川陽大（4年）が1時間1分34秒、初の箱根出走を目指す折居幸成（4年）も1時間2分45秒で、ともに自己ベストを更新。ここにきて状態を上げ、メンバー入りへ強くアピールした。</p><p>さらに八王子ロングディスタンスとMARCH対抗戦では、13人が10000mの自己ベストを更新するラッシュとなった。岡田開成（2年）が日本人学生歴代7位となる27分37秒06を叩き出せば、藤田大智（3年）も27分40秒50でともに中大新記録。ルーキー・濵口大和も27分台をマークし、目指していた10人には届かなかったものの、すでにタイムを持っていた吉居と溜池、前回3区区間賞の本間颯（3年）を含め、27分台ランナーは一気に6人に増えた。</p><p>12月10日にエントリーメンバー16人が発表され、中大の上位10人の平均タイムは驚異の27分55秒98。昨年度の28分15秒61を大幅に更新し、史上初めて28分を切った。ライバルの青学大や駒大をも上回ったが、中大陣営に慢心はない。</p><p>むしろ藤原正和駅伝監督は、「チーム全員の平均タイムで28分59秒までいった」点に胸を張る。37人いる部員のうち、今季自己ベストを更新していないのはわずか3人。部員全体が高いレベルで切磋琢磨し、底上げが図られた結果が、この数字に表れている。</p><p>そうした状況の中で、ハーフマラソン1時間2分28秒など、秋に3種目で自己新をマークした鈴木耕太郎（3年）や、MARCH対抗戦で28分28秒11まで記録を伸ばした田原琥太郎（2年）といった実力者がエントリーメンバーから外れた。裏を返せば、それほどチーム内競争が激しく、層が厚いことを物語っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・吉居駿恭主将「一番恩返しできるのが優勝」 溜池一太は初マラソン意向も「箱根だけしか考えていない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193576</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 15:53:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で30年ぶりとなる総合優勝を狙う中大が12月18日、東京・八王子市の多摩キャンパスで合同取材を開いた。</p>
<p>主将の吉居駿恭（4年）は「昨年の11月中旬くらいに（総合優勝の）目標を立てました。昨年の全日本の結果が非常に悪くて、自分自身として応援してくれた方に一番恩返しできるとしたら箱根の優勝だと思いました」と、総合優勝への思いを語った。</p>
<p>11月の全日本大学駅伝では過去最高に並ぶ2位でフィニッシュ。吉居は「自分たちが大きく外すことなく走れた結果が2番だったと思っています。それ以降の練習でエースの走りができる選手が増えてきたと感じます」とチーム状況を見ている。</p>
<p>藤原正和駅伝監督も「練習の前に発する言葉や投げかけるメッセージにだんだんと力強さが出てきました。チームのことをよく俯瞰して見れていますし、かなり人と成長してきていると思います」と強調。吉居も「目標に対しての強い思いは持ってほしいと伝えてきました」と、この1年を振り返った。</p>
<p>吉居とともにダブルエースとしてチームを牽引してきた溜池一太（4年）はMARCH対抗戦での10000m27分台の走りについて、「箱根駅伝の10km通過をイメージしていたので、余裕を持ったレースでした」。レースでは引っ張るような姿もみられ、地力の高さを感じさせる。</p>
<p>箱根駅伝後には「最終的にはマラソンで世界と戦った終わりたい」という思いから、2月の別府大分毎日マラソンに出場する意向を表明。「本当に箱根だけしか考えていないので、具体的な数字の目標はありません」としつつ、「レース内容が一番大事になるので、優勝できるように箱根が終わったら準備をしていきたいです」と話していた。</p>
<p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で30年ぶりとなる総合優勝を狙う中大が12月18日、東京・八王子市の多摩キャンパスで合同取材を開いた。</p><p>主将の吉居駿恭（4年）は「昨年の11月中旬くらいに（総合優勝の）目標を立てました。昨年の全日本の結果が非常に悪くて、自分自身として応援してくれた方に一番恩返しできるとしたら箱根の優勝だと思いました」と、総合優勝への思いを語った。</p><p>11月の全日本大学駅伝では過去最高に並ぶ2位でフィニッシュ。吉居は「自分たちが大きく外すことなく走れた結果が2番だったと思っています。それ以降の練習でエースの走りができる選手が増えてきたと感じます」とチーム状況を見ている。</p><p>藤原正和駅伝監督も「練習の前に発する言葉や投げかけるメッセージにだんだんと力強さが出てきました。チームのことをよく俯瞰して見れていますし、かなり人と成長してきていると思います」と強調。吉居も「目標に対しての強い思いは持ってほしいと伝えてきました」と、この1年を振り返った。</p><p>吉居とともにダブルエースとしてチームを牽引してきた溜池一太（4年）はMARCH対抗戦での10000m27分台の走りについて、「箱根駅伝の10km通過をイメージしていたので、余裕を持ったレースでした」。レースでは引っ張るような姿もみられ、地力の高さを感じさせる。</p><p>箱根駅伝後には「最終的にはマラソンで世界と戦った終わりたい」という思いから、2月の別府大分毎日マラソンに出場する意向を表明。「本当に箱根だけしか考えていないので、具体的な数字の目標はありません」としつつ、「レース内容が一番大事になるので、優勝できるように箱根が終わったら準備をしていきたいです」と話していた。</p><p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>30年ぶり箱根駅伝総合Vへ中大が合同取材！ 夏場の走り込みに手応え 藤原正和監督「調子の上昇曲線が非常に高い」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193564</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 15:29:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Dec 2025 15:29:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Dec 2025 15:29:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で30年ぶりとなる総合優勝を狙う中大が12月18日、東京・八王子市の多摩キャンパスで合同取材を開いた。</p>
<p>藤原正和駅伝監督は「新チームになってから総合優勝という目標を定めてやってきました。残り半月は地に足をつけて当たり前のことを当たり前に過ごしていきたいと思っています」と充実感を示した。</p>
<p>今季は自ら立候補した吉居駿恭（4年）を主将に据え、「上半期は例年通りのスピード強化を行いました。夏合宿はガラッと変えて、箱根駅伝一本を見据えて徹底した走り込みを行いました」と紹介。「11月や今月に入ってからの調子の上昇曲線のカーブが非常に高いと思っています」と勝負の箱根路への手応えを示す。</p>
<p>吉居は「チームが始まった段階で、勝ちたいとみんなの意識は固まっていました。自分たちが優勝して、そこからまた常勝軍団として築き上げられるように、しっかり練習してきました」と、今季のチームを振り返る。</p>
<p>前回2区を担った溜池一太（4年）は「6区以外ならどこでも行きます。今回は区間賞よりも総合優勝に貢献できる走りをしたいと思っています」。自らの走りよりもチームを勝たせる走りを標榜する。</p>
<p>11月の八王子ロングディスタンスで10000mの中大記録をマークした岡田開成（2年）は「前回は悔しい結果となったので、リベンジの意味を込めて7区を希望したいです」。前回3区区間賞の本間颯（3年）は「3区で59分台を出して、チームの優勝を決められるようにしたいです」と意気込んだ。</p>
<p>ポイントとなる山区間については、折居幸成（4年）が5区、佐藤蓮（3年）が6区を希望。折居は「この区間で最後は4年生としてしっかり役割を果たして活躍したいです」、佐藤は「最低でも57分台は出さないといけないと思っています」と言葉に力を込めていた。</p>
<p>指揮官は優勝争いは復路までもつれるとみており、「往路の先頭がゴールから1分以内。そこであれば十分に復路で射程圏だと思います」。10000mの上位平均が27分台を誇る選手層に自信を示している。</p>
<p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で30年ぶりとなる総合優勝を狙う中大が12月18日、東京・八王子市の多摩キャンパスで合同取材を開いた。</p><p>藤原正和駅伝監督は「新チームになってから総合優勝という目標を定めてやってきました。残り半月は地に足をつけて当たり前のことを当たり前に過ごしていきたいと思っています」と充実感を示した。</p><p>今季は自ら立候補した吉居駿恭（4年）を主将に据え、「上半期は例年通りのスピード強化を行いました。夏合宿はガラッと変えて、箱根駅伝一本を見据えて徹底した走り込みを行いました」と紹介。「11月や今月に入ってからの調子の上昇曲線のカーブが非常に高いと思っています」と勝負の箱根路への手応えを示す。</p><p>吉居は「チームが始まった段階で、勝ちたいとみんなの意識は固まっていました。自分たちが優勝して、そこからまた常勝軍団として築き上げられるように、しっかり練習してきました」と、今季のチームを振り返る。</p><p>前回2区を担った溜池一太（4年）は「6区以外ならどこでも行きます。今回は区間賞よりも総合優勝に貢献できる走りをしたいと思っています」。自らの走りよりもチームを勝たせる走りを標榜する。</p><p>11月の八王子ロングディスタンスで10000mの中大記録をマークした岡田開成（2年）は「前回は悔しい結果となったので、リベンジの意味を込めて7区を希望したいです」。前回3区区間賞の本間颯（3年）は「3区で59分台を出して、チームの優勝を決められるようにしたいです」と意気込んだ。</p><p>ポイントとなる山区間については、折居幸成（4年）が5区、佐藤蓮（3年）が6区を希望。折居は「この区間で最後は4年生としてしっかり役割を果たして活躍したいです」、佐藤は「最低でも57分台は出さないといけないと思っています」と言葉に力を込めていた。</p><p>指揮官は優勝争いは復路までもつれるとみており、「往路の先頭がゴールから1分以内。そこであれば十分に復路で射程圏だと思います」。10000mの上位平均が27分台を誇る選手層に自信を示している。</p><p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・原監督「バーディー×2」駒大・藤田監督「4本の柱」総合力の「上握り10貫」など指揮官たちが“前哨戦”／箱根駅伝トークバトル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193062</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 23:33:07 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>「第102回箱根駅伝トークバトル」が12月10日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた。</p>
<p>前回優勝校の青学大・原晋監督、同2位の駒大・藤田敦史監督、同3位の國學院大・前田康弘監督、同4位でトークバトル初登場の早大・花田勝彦駅伝監督、2年ぶりの登場となる前回5位の中大・藤原正和駅伝監督が出席し、コーディネーター役を関東学生陸上競技連盟の大後栄治副会長が務めた。</p>
<p>さまざまなテーマで、指揮官たちがユーモアを交えながら繰り広げた〝舌戦〟。まずはトークバトル恒例の「ズバリ！今回の目標順位は？」という質問からスタートした。各監督が総合の目標順位と、どんなレースにしたいかをそれぞれ手元のフリップに以下のように記入した。</p>
<p>青学大・原監督「（総合）優勝 V9（どんなレースに）バーディー×2　Wボギーなし」</p>
<p>駒大・藤田監督「（総合）優勝（どんなレースに）4年生を中心に強いレース」</p>
<p>國學院大・前田監督「（総合）優勝（どんなレースに）アベレージ、粘り」</p>
<p>早大・花田監督「（総合）1位（どんなレースに）半分、臙脂（エンジ）」</p>
<p>中大・藤原監督「（総合）優勝（どんなレースに）スピードを生かして10区間で勝負！」</p>
<p>5人の監督全員が力強く優勝を目標に掲げた。</p>
<p>原監督は最近ハマっているというゴルフに例え、「2人が大快走をして、大ブレーキする区間は作らないレースをマネジメントしたい」というのが回答の意図。恒例の作戦名は「チーム全員が持ち場、持ち場で輝いてほしいという思いから、『輝け大作戦』としました」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>藤田監督は「今年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大（いずれも４年）と、4本の柱がしっかりしたチームになりました。この4年生を中心に下級生を融合した中で、駒澤らしい粘り強く、強さのあるレース運びをしたいと思っています」と応戦した。</p>
<p>「総合力で勝負していくしかない」という前田監督は、原監督のゴルフに対抗してか寿司に例えて、「『特上』はいませんが、『上握り』がいっぱいいる。それもおいしそうじゃないですか。上握りを10貫そろえて勝ちに行くイメージでいます」と会場を沸かせた。</p>
<p>花田監督が「まず往路優勝したいので、半分（往路）ぐらいは（早大のカラーである）臙脂で染めたいな、と。それがそのまま最後まで染まってしまったらいいな思っています」と語れば、藤原監督は「今年は復路までもつれるだろうと思っていますので、10区間に良い選手をそろえていかないと勝てません」と構想を吐露した。</p>
<p>大後副会長によれば、「長く続くトークバトルで全員が優勝としたのはおそらく初めて」とのこと。それだけ指揮官たちは本気で頂点を狙っているということだろう。</p>
<p>次に、この日エントリーされた各校のエントリーメンバー16名を見ていった。</p>
<p>5校は概ね順当に中心選手を登録したが、指揮官たちが気にしたのは、ライバル校の主力クラスが何区に入るのか、あるいは1区や2区、5区を誰が担うのか。</p>
<p>腹を探り合うような駆け引きが繰り広げられる中、10000mの上位10人の平均タイムが史上初めて27分台（27分55秒98）となった中大の藤原監督は、「2区は溜池（一太、4年）と決めています」と明言。すると、会場は大きなどよめきと拍手に包まれた。また、花田監督も「エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）がこのまま順調に来れば2区。あとは5区に〝名探偵〟（工藤慎作、3年）がいますので、これはもう間違いないです」ときっぱり言い切った。</p>
<p>キーマンに青木瑠郁、上原琉翔、高山豪起（いずれも4年）、辻原輝、野中恒亨（ともに3年）を挙げ、「4区は地元の辻原で行きたい」と話した前田監督や、エース・黒田朝日（4年）の2区起用をほのめかし、上りと下り候補に石川浩輝、上野山拳士朗、松田祐真の1年生トリオを指名した原監督とは違い、藤田監督だけは区間配置の構想を最後まで明らかにしなかった。矢継ぎ早に浴びせられる質問をうまくいなしつつ、「2区はチームのエースがやるべき」と言うにとどめた。</p>
<p>続く「ライバル監督に聞きたい！核心を突くこの質問」というテーマでは、花田監督が原監督に「優勝タイムは？」とぶつけた。</p>
<p>前回の青学大は10時間41分19秒だったが、原監督は「目標は10時間39分50秒でした。今回も同じコンディションと想定するならば、それに近いタイムでがんばりたい。でも、欲張らないで前回並みのタイムに近づけたいです」と見通しを述べた。他にも興味深い質問の数々が監督たちを困らせたり、刺激したりして会場は大いに盛り上がった。</p>
<p>「最大のポイントとなる区間は？」というテーマでは、藤原監督が「7～10区」と終盤までもつれる想定でいることを強調。花田監督はチームのストロングポイントである「2区、5区」を挙げた。前田監督と原監督は出遅れ厳禁とばかりに「1区」を重視し、藤田監督は「5区、6区」をポイントに考えていた。</p>
<p>最後は「戦国駅伝を制する我がチームの強み」をアピールするとともに、第102回大会に向けた意気込みを力強く語り、トークバトルが閉幕した。</p>
<p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。12月29日に区間エントリー10人が発表され、往路、復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「第102回箱根駅伝トークバトル」が12月10日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた。</p><p>前回優勝校の青学大・原晋監督、同2位の駒大・藤田敦史監督、同3位の國學院大・前田康弘監督、同4位でトークバトル初登場の早大・花田勝彦駅伝監督、2年ぶりの登場となる前回5位の中大・藤原正和駅伝監督が出席し、コーディネーター役を関東学生陸上競技連盟の大後栄治副会長が務めた。</p><p>さまざまなテーマで、指揮官たちがユーモアを交えながら繰り広げた〝舌戦〟。まずはトークバトル恒例の「ズバリ！今回の目標順位は？」という質問からスタートした。各監督が総合の目標順位と、どんなレースにしたいかをそれぞれ手元のフリップに以下のように記入した。</p><p>青学大・原監督「（総合）優勝 V9（どんなレースに）バーディー×2　Wボギーなし」</p><p>駒大・藤田監督「（総合）優勝（どんなレースに）4年生を中心に強いレース」</p><p>國學院大・前田監督「（総合）優勝（どんなレースに）アベレージ、粘り」</p><p>早大・花田監督「（総合）1位（どんなレースに）半分、臙脂（エンジ）」</p><p>中大・藤原監督「（総合）優勝（どんなレースに）スピードを生かして10区間で勝負！」</p><p>5人の監督全員が力強く優勝を目標に掲げた。</p><p>原監督は最近ハマっているというゴルフに例え、「2人が大快走をして、大ブレーキする区間は作らないレースをマネジメントしたい」というのが回答の意図。恒例の作戦名は「チーム全員が持ち場、持ち場で輝いてほしいという思いから、『輝け大作戦』としました」と笑顔を浮かべた。</p><p>藤田監督は「今年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大（いずれも４年）と、4本の柱がしっかりしたチームになりました。この4年生を中心に下級生を融合した中で、駒澤らしい粘り強く、強さのあるレース運びをしたいと思っています」と応戦した。</p><p>「総合力で勝負していくしかない」という前田監督は、原監督のゴルフに対抗してか寿司に例えて、「『特上』はいませんが、『上握り』がいっぱいいる。それもおいしそうじゃないですか。上握りを10貫そろえて勝ちに行くイメージでいます」と会場を沸かせた。</p><p>花田監督が「まず往路優勝したいので、半分（往路）ぐらいは（早大のカラーである）臙脂で染めたいな、と。それがそのまま最後まで染まってしまったらいいな思っています」と語れば、藤原監督は「今年は復路までもつれるだろうと思っていますので、10区間に良い選手をそろえていかないと勝てません」と構想を吐露した。</p><p>大後副会長によれば、「長く続くトークバトルで全員が優勝としたのはおそらく初めて」とのこと。それだけ指揮官たちは本気で頂点を狙っているということだろう。</p><p>次に、この日エントリーされた各校のエントリーメンバー16名を見ていった。</p><p>5校は概ね順当に中心選手を登録したが、指揮官たちが気にしたのは、ライバル校の主力クラスが何区に入るのか、あるいは1区や2区、5区を誰が担うのか。</p><p>腹を探り合うような駆け引きが繰り広げられる中、10000mの上位10人の平均タイムが史上初めて27分台（27分55秒98）となった中大の藤原監督は、「2区は溜池（一太、4年）と決めています」と明言。すると、会場は大きなどよめきと拍手に包まれた。また、花田監督も「エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）がこのまま順調に来れば2区。あとは5区に〝名探偵〟（工藤慎作、3年）がいますので、これはもう間違いないです」ときっぱり言い切った。</p><p>キーマンに青木瑠郁、上原琉翔、高山豪起（いずれも4年）、辻原輝、野中恒亨（ともに3年）を挙げ、「4区は地元の辻原で行きたい」と話した前田監督や、エース・黒田朝日（4年）の2区起用をほのめかし、上りと下り候補に石川浩輝、上野山拳士朗、松田祐真の1年生トリオを指名した原監督とは違い、藤田監督だけは区間配置の構想を最後まで明らかにしなかった。矢継ぎ早に浴びせられる質問をうまくいなしつつ、「2区はチームのエースがやるべき」と言うにとどめた。</p><p>続く「ライバル監督に聞きたい！核心を突くこの質問」というテーマでは、花田監督が原監督に「優勝タイムは？」とぶつけた。</p><p>前回の青学大は10時間41分19秒だったが、原監督は「目標は10時間39分50秒でした。今回も同じコンディションと想定するならば、それに近いタイムでがんばりたい。でも、欲張らないで前回並みのタイムに近づけたいです」と見通しを述べた。他にも興味深い質問の数々が監督たちを困らせたり、刺激したりして会場は大いに盛り上がった。</p><p>「最大のポイントとなる区間は？」というテーマでは、藤原監督が「7～10区」と終盤までもつれる想定でいることを強調。花田監督はチームのストロングポイントである「2区、5区」を挙げた。前田監督と原監督は出遅れ厳禁とばかりに「1区」を重視し、藤田監督は「5区、6区」をポイントに考えていた。</p><p>最後は「戦国駅伝を制する我がチームの強み」をアピールするとともに、第102回大会に向けた意気込みを力強く語り、トークバトルが閉幕した。</p><p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。12月29日に区間エントリー10人が発表され、往路、復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>99回目出場の中大・藤原監督「いい顔でスタートを」4年生が優勝へ執念「勝たせてやりたい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 17:24:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 17:24:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝の記者発表会が12月10日、都内で行われ、出場校の監督が意気込みを語った。</p>
<p>全日本大学駅伝で2位を占めた中大は、前回5位からの躍進を期す。藤原正和監督は「いいチームができました」と胸を張って語る。</p>
<p>1年生の頃から主力を担ってきた主将の吉居駿恭、溜池一太が最終学年を迎える。そこに、3年生の本間颯や柴田大地、2年生の岡田開成、1年生の濵口大和と「各学年に核となる選手がしっかりと育って、2人のエースを支えている」（藤原監督）ことが、今の中大の強さだ。</p>
<p>加えて、チーム上位10人の10000m平均タイムが27分台に突入するスピードだけでなく、「全部員の10000m平均が28分59秒までいきました」と藤原監督。あらゆる場面で高いレベルで競い合ってきたことが、上位の選手たちのハイレベルにつながっている。</p>
<p>本番に向け、4年生たちが「勝ちたい」と思いをぶつけてきたという。藤原監督もそれに応え、「初めて、執念を持って言ってきた。ぜひ総合優勝にチャレンジさせてやりたいですし、勝たせてやりたい」と覚悟を持って臨む。</p>
<p>直前に感染症が蔓延した影響で13位にとどまった2年前の教訓を胸に、「足元をすくわれないようじっくりと作って、いい顔でスタートラインに立てるようにしたい」と藤原監督。「速いだけのチームが、強さを持ち始めた」中大。その勢いと培った力を、99回目の箱根路で発揮する。</p>
<p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝の記者発表会が12月10日、都内で行われ、出場校の監督が意気込みを語った。</p><p>全日本大学駅伝で2位を占めた中大は、前回5位からの躍進を期す。藤原正和監督は「いいチームができました」と胸を張って語る。</p><p>1年生の頃から主力を担ってきた主将の吉居駿恭、溜池一太が最終学年を迎える。そこに、3年生の本間颯や柴田大地、2年生の岡田開成、1年生の濵口大和と「各学年に核となる選手がしっかりと育って、2人のエースを支えている」（藤原監督）ことが、今の中大の強さだ。</p><p>加えて、チーム上位10人の10000m平均タイムが27分台に突入するスピードだけでなく、「全部員の10000m平均が28分59秒までいきました」と藤原監督。あらゆる場面で高いレベルで競い合ってきたことが、上位の選手たちのハイレベルにつながっている。</p><p>本番に向け、4年生たちが「勝ちたい」と思いをぶつけてきたという。藤原監督もそれに応え、「初めて、執念を持って言ってきた。ぜひ総合優勝にチャレンジさせてやりたいですし、勝たせてやりたい」と覚悟を持って臨む。</p><p>直前に感染症が蔓延した影響で13位にとどまった2年前の教訓を胸に、「足元をすくわれないようじっくりと作って、いい顔でスタートラインに立てるようにしたい」と藤原監督。「速いだけのチームが、強さを持ち始めた」中大。その勢いと培った力を、99回目の箱根路で発揮する。</p><p>第102回箱根駅伝は2026年1月2日に往路、3日に復路が行われる。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝エントリー】30年ぶりV目指す中大 ダブルエースの吉居駿恭と溜池一太、好調の岡田開成ら登録 10000m27分台は6人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192871</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:01:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 15:01:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:01:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）のチームエントリー16名が12月10日に発表された。</p>
<p>前回は往路で見せ場を作り、5位で2年ぶりにシードに復帰した中大。今季は出雲駅伝で10位と惨敗したものの、全日本大学駅伝で20年ぶりに過去最高順位タイの2位を占めた。</p>
<p>前回1区区間賞の吉居駿恭と2区を担った溜池一太（ともに4年）のダブルエースをはじめ、前回3区区間賞の本間颯や全日本4区区間賞の柴田大地（ともに3年）ら、全日本でも好走した主力がエントリーされている。</p>
<p>前回復路を走った岡田開成や佐藤大介（ともに2年）、藤田大智（3年）もしっかりとメンバー入り。</p>
<p>岡田は11月に10000mで27分37秒06の中大記録をマーク。さらに、藤田も27分台に突入するなど調子を上げている。</p>
<p>1年生ながら27分53秒85をマークした濵口大和も登録。これで27分台ランナーは6人という過去最高の構成に。</p>
<p>1年生は他に全日本5区で三大駅伝デビューした三宅悠斗もエントリー。前回経験者の白川陽大（4年）らも間に合った。</p>
<p>圧倒的なスピードが武器に、30年ぶり最多15回目の総合優勝を目指す。</p>
<p>12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）のチームエントリー16名が12月10日に発表された。</p><p>前回は往路で見せ場を作り、5位で2年ぶりにシードに復帰した中大。今季は出雲駅伝で10位と惨敗したものの、全日本大学駅伝で20年ぶりに過去最高順位タイの2位を占めた。</p><p>前回1区区間賞の吉居駿恭と2区を担った溜池一太（ともに4年）のダブルエースをはじめ、前回3区区間賞の本間颯や全日本4区区間賞の柴田大地（ともに3年）ら、全日本でも好走した主力がエントリーされている。</p><p>前回復路を走った岡田開成や佐藤大介（ともに2年）、藤田大智（3年）もしっかりとメンバー入り。</p><p>岡田は11月に10000mで27分37秒06の中大記録をマーク。さらに、藤田も27分台に突入するなど調子を上げている。</p><p>1年生ながら27分53秒85をマークした濵口大和も登録。これで27分台ランナーは6人という過去最高の構成に。</p><p>1年生は他に全日本5区で三大駅伝デビューした三宅悠斗もエントリー。前回経験者の白川陽大（4年）らも間に合った。</p><p>圧倒的なスピードが武器に、30年ぶり最多15回目の総合優勝を目指す。</p><p>12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が来春の新入生を発表！長距離は栗村凌、簡子傑ら U20東アジア選手権代表・後藤大輔も進学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192798</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 18:15:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栗村凌]]></category>
		<category><![CDATA[簡子傑]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大輔]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 09 Dec 2025 19:37:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 09 Dec 2025 19:37:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大男子陸上部は12月9日、来春入学となるスポーツ推薦試験の合格者20人を発表した。</p>
<p>長距離ブロックでは広島インターハイ5000m3位で、高校歴代歴代8位の13分34秒38を持つ栗村凌（学法石川高・福島）が合格。栗村は昨年度の全国高校駅伝では1区区間6位、都道府県対抗駅伝では5区区間2位とロードでも強さを見せており、大学での活躍も期待される。</p>
<p>台湾からの留学生で、現在は仙台育英高（宮城）に通う簡子傑の入学も決定。11月末の日体大長距離競技会では5000mで13分48秒99の台湾記録を樹立している。このほか5000m13分台の記録を持つ酒井嵩史（佐久長聖高・長野）、門間蒼大（九州学院高・熊本）や、3000m障害インターハイチャンピオンの徳山博貴（市西宮高・兵庫）も進学する。</p>
<p>短距離、フィールドでは三段跳でU20東アジア選手権代表にも選出された後藤大輔（北海道栄高）や、インターハイ110mハードル7位の大江志穏（乙訓高・京都）、U20日本選手権400m7位の濱田幸生大（関大北陽高・大阪）らが、名門校の門を叩く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大男子陸上部は12月9日、来春入学となるスポーツ推薦試験の合格者20人を発表した。</p><p>長距離ブロックでは広島インターハイ5000m3位で、高校歴代歴代8位の13分34秒38を持つ栗村凌（学法石川高・福島）が合格。栗村は昨年度の全国高校駅伝では1区区間6位、都道府県対抗駅伝では5区区間2位とロードでも強さを見せており、大学での活躍も期待される。</p><p>台湾からの留学生で、現在は仙台育英高（宮城）に通う簡子傑の入学も決定。11月末の日体大長距離競技会では5000mで13分48秒99の台湾記録を樹立している。このほか5000m13分台の記録を持つ酒井嵩史（佐久長聖高・長野）、門間蒼大（九州学院高・熊本）や、3000m障害インターハイチャンピオンの徳山博貴（市西宮高・兵庫）も進学する。</p><p>短距離、フィールドでは三段跳でU20東アジア選手権代表にも選出された後藤大輔（北海道栄高）や、インターハイ110mハードル7位の大江志穏（乙訓高・京都）、U20日本選手権400m7位の濱田幸生大（関大北陽高・大阪）らが、名門校の門を叩く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・藤田大智が食らいついて2位 大幅自己新の27分40秒50も残り200mで競り負け「最後はやっぱり勝ちたかった」／MARCH対抗戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191670</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 20:39:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[MARCH対抗戦]]></category>
		<category><![CDATA[藤田大智]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=191670</guid>
		<gnf:modified>Sat, 22 Nov 2025 21:17:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Nov 2025 21:17:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/DSC_7705.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇MARCH対抗戦2025（11月22日／東京・町田GIONスタジアム）</p>
<p>明大、青学大、立教大、中大、法大の5大学が10000mレースで争うMARCH対抗戦2025が行われ、最終の4組で黒田朝日（青学大）が27分37秒62でトップだった。藤田大智（中大）が27分40秒50の2位に続いた。</p>
<p>最後まで青学大のエース・黒田に食らいついたのが、藤田だった。残り200m付近まで食い下がったものの、3秒近く差をつけられ「最後はやっぱり勝ちたかったですし、それが他大学のエースとの差だと思います」と悔しげに振り返った。</p>
<p>28分29秒98の自己ベストを大幅に更新し、「27分台が出れば良いと思っていたので、想像以上のタイムが出て良かったです」と強調。惜しくも30秒台には届かなかったが、「自分なりのレースはできました」と胸を張った。</p>
<p>今季は出雲駅伝は出場はなかったものの、全日本大学駅伝では3区区間4位とまずまずの走り。トラックでも自信をつかみ、「5000mも10000mも自己ベストが超えているのであとは20kmに合わせるだけだと思います」と力強い。</p>
<p>エースの溜池一太が序盤にペースを作ったため6着にとどまるで、3年生が力強い走りを示した。「平地ならどこでも行けるということを証明できました。チームが勝つための区間でどこでも行けるように準備をしていきたいです」と勝負の箱根路をにらんだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇MARCH対抗戦2025（11月22日／東京・町田GIONスタジアム）</p><p>明大、青学大、立教大、中大、法大の5大学が10000mレースで争うMARCH対抗戦2025が行われ、最終の4組で黒田朝日（青学大）が27分37秒62でトップだった。藤田大智（中大）が27分40秒50の2位に続いた。</p><p>最後まで青学大のエース・黒田に食らいついたのが、藤田だった。残り200m付近まで食い下がったものの、3秒近く差をつけられ「最後はやっぱり勝ちたかったですし、それが他大学のエースとの差だと思います」と悔しげに振り返った。</p><p>28分29秒98の自己ベストを大幅に更新し、「27分台が出れば良いと思っていたので、想像以上のタイムが出て良かったです」と強調。惜しくも30秒台には届かなかったが、「自分なりのレースはできました」と胸を張った。</p><p>今季は出雲駅伝は出場はなかったものの、全日本大学駅伝では3区区間4位とまずまずの走り。トラックでも自信をつかみ、「5000mも10000mも自己ベストが超えているのであとは20kmに合わせるだけだと思います」と力強い。</p><p>エースの溜池一太が序盤にペースを作ったため6着にとどまるで、3年生が力強い走りを示した。「平地ならどこでも行けるということを証明できました。チームが勝つための区間でどこでも行けるように準備をしていきたいです」と勝負の箱根路をにらんだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝2026名鑑】中央大学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 18:05:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝2026名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[選手名鑑]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190712</guid>
		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 16:03:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 16:03:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8d584188b5ab5719a00c4f9a785872de.jpeg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<h2>中央大学</h2>
<p>9年連続99回目<br />
<strong>前回順位　</strong>5位<br />
<strong>過去最高順位　</strong>優勝<br />
<strong>至近10年総合成績</strong>（左が25年）<br />
⑤⑬②⑥⑫⑫⑪⑮－⑮</p>
<p><strong>三大駅伝優勝回数（25年成績）</strong><br />
箱　根　14回<br />
出　雲　0回（10位）<br />
全日本　0回（2位）</p>
<p><strong>チーム最高記録</strong><br />
往路　5時間21分48秒（25年）<br />
復路　5時間25分13秒（23年）<br />
総合　10時間48分53秒（23年）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190992" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f1031e43443b91e58372670c1c4560bf.jpg?x10373" alt="" width="95" height="134" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f1031e43443b91e58372670c1c4560bf.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f1031e43443b91e58372670c1c4560bf-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 95px) 100vw, 95px" /><br />
<strong>監督</strong>　藤原正和<br />
<strong>主将</strong>　吉居駿恭<br />
<strong>主務</strong>　篠原　寛</p>
<p>前回は5区途中まで首位を走り、5位で2年ぶりにシード校に返り咲いた。そのレースで流れを作った吉居駿恭と溜池一太が軸。2人とともに10000ｍ27分台の本間颯や次期エース候補の岡田開成らが脇を固め、中間層の戦力も整ってきた。出雲駅伝は10位と惨敗したが、全日本で2位と立て直し、箱根では史上最多15回目の総合優勝を目標に掲げる。</p>
<p><strong>候補選手一覧</strong>★はチームエントリー選手</p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center" valign="middle">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">名前（学年）<br />
出身高<br />
生年月日<br />
10000m（樹立）<br />
ハーフ（樹立）<br />
5000m（樹立）<br />
出雲・全日本の成績<br />
過去の箱根成績<br />
（23年/24年/25年）<br />
好きな食べ物<br />
走りたい区間</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190968" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/046c86ca860a7be5962c522284bd6fe7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/046c86ca860a7be5962c522284bd6fe7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/046c86ca860a7be5962c522284bd6fe7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おりい　こうせい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>折居　幸成</b></span>（4）★<br />
横須賀（神奈川）<br />
2003年10月13日<br />
29.40.12（24年）<br />
1.02.45（25年）<br />
14.19.20（25年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：餃子<br />
走りたい区間：5区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190969" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d939e86280b5ad1313d597f9d56d8d7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d939e86280b5ad1313d597f9d56d8d7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d939e86280b5ad1313d597f9d56d8d7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　こうすけ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　宏亮</b></span>（4）<br />
秋田工（秋田）<br />
2003年11月6日<br />
29.11.05（25年）<br />
1.03.14（25年）<br />
14.09.49（24年）<br />
―/―<br />
補欠/―/―<br />
好きな食べ物：いちご<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190970" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6e9c3161c819def299d9e01eec5f3d73.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6e9c3161c819def299d9e01eec5f3d73.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6e9c3161c819def299d9e01eec5f3d73-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しらかわ　ひなた<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>白川　陽大</b></span>（4）★<br />
大塚（大阪）<br />
2004年1月26日<br />
28.45.07（24年）<br />
1.01.34（25年）<br />
13.52.70（24年）<br />
―/―<br />
―/9区16位/4区9位<br />
好きな食べ物：シュークリーム<br />
走りたい区間：8区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190971" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/cad80b9e712a639bf3b05128ec43e27f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/cad80b9e712a639bf3b05128ec43e27f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/cad80b9e712a639bf3b05128ec43e27f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ためいけ　いった<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>溜池　一太</b></span>（4）★<br />
洛南（京都）<br />
2003年9月23日<br />
27.52.18（25年）<br />
1.03.18（24年）<br />
13.25.11（25年）<br />
3区7位/8区2位<br />
1区4位/1区19位/2区9位<br />
好きな食べ物：カフェオレ<br />
走りたい区間：7区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190972" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7b380560e9e9aacc1d681568a4bca81f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7b380560e9e9aacc1d681568a4bca81f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7b380560e9e9aacc1d681568a4bca81f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">よしい　しゅんすけ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>吉居　駿恭</b></span>（4／主将）★<br />
仙台育英（宮城）<br />
2003年4月8日<br />
27.44.48（24年）<br />
1.03.45（24年）<br />
13.22.01（23年）<br />
4区7位/2区2位<br />
4区5位/7区1位/1区1位<br />
好きな食べ物：ウニ、餃子<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190973" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e84dee81ade273a44a642a37a1d95339.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e84dee81ade273a44a642a37a1d95339.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e84dee81ade273a44a642a37a1d95339-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">よしなか　ゆうた<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>吉中　祐太</b></span>（4）★<br />
豊浦（山口）<br />
2003年10月30日<br />
28.23.21（25年）<br />
1.00.45（25年）<br />
13.31.73（25年）<br />
―/―<br />
―/補欠/9区8位<br />
好きな食べ物：生ハム<br />
走りたい区間：9、10区</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190974" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/197d66dc080d82e4cbf5c7135bc6f292.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/197d66dc080d82e4cbf5c7135bc6f292.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/197d66dc080d82e4cbf5c7135bc6f292-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　れん<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　蓮</b></span>（3）★<br />
仙台育英（宮城）<br />
2005年2月9日<br />
28.38.27（25年）<br />
1.05.35（24年）<br />
13.40.96（25年）<br />
―/補欠<br />
―/補欠/―<br />
好きな食べ物：抹茶<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190975" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a42eb1fc93d1d0192d4f9781efacdd40.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a42eb1fc93d1d0192d4f9781efacdd40.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a42eb1fc93d1d0192d4f9781efacdd40-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しばた　だいち<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>柴田　大地</b></span>（3）★<br />
洛南（京都）<br />
2004年11月2日<br />
28.47.65（25年）<br />
1.01.41（24年）<br />
13.43.77（24年）<br />
―/4区1位<br />
―/10区9位/―<br />
好きな食べ物：ラーメン<br />
走りたい区間：―</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190976" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0a7cb2d732375758a67208dd315d50a1.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0a7cb2d732375758a67208dd315d50a1.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0a7cb2d732375758a67208dd315d50a1-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すずき　こうたろう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>鈴木　耕太郎</b></span>（3）<br />
國學院久我山（東京）<br />
2004年6月3日<br />
28.37.51（25年）<br />
1.02.28（25年）<br />
13.47.38（25年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：クレープ<br />
走りたい区間：5区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190977" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/b0bd1374a3fff5ed238f688b4f9ef3bf.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/b0bd1374a3fff5ed238f688b4f9ef3bf.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/b0bd1374a3fff5ed238f688b4f9ef3bf-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ふじた　だいち<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>藤田　大智</b></span>（3）★<br />
西脇工（兵庫）<br />
2004年7月12日<br />
27.40.50（25年）<br />
1.03.21（24年）<br />
13.34.30（25年）<br />
補欠/3区4位<br />
―/―/10区4位<br />
好きな食べ物：グミ<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190978" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4c78b78e52173169361bba610f3361c3.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4c78b78e52173169361bba610f3361c3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4c78b78e52173169361bba610f3361c3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ほんま　はやて<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>本間　颯</b></span>（3）★<br />
埼玉栄（埼玉）<br />
2004年9月15日<br />
27.45.05（25年）<br />
1.02.45（24年）<br />
13.32.77（25年）<br />
6区10位/1区9位<br />
―/補欠/3区1位<br />
好きな食べ物：海鮮<br />
走りたい区間：2区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190979" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d7c30003a8d52923f47e4a988e97562a.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d7c30003a8d52923f47e4a988e97562a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d7c30003a8d52923f47e4a988e97562a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いけだ　けいじろう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>池田　慶次郎</b></span>（2）<br />
山形南（山形）<br />
2005年5月18日<br />
30.12.04（24年）<br />
1.03.41（25年）<br />
14.27.31（24年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：芋煮、餃子<br />
走りたい区間：3、6区</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190980" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/227cd06a09b827d1304f0f08d17abcf7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/227cd06a09b827d1304f0f08d17abcf7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/227cd06a09b827d1304f0f08d17abcf7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おかだ　かいせい<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>岡田　開成</b></span>（2）★<br />
洛南（京都）<br />
2005年8月30日<br />
27.37.06（25年）<br />
1.01.11（25年）<br />
13.34.09（24年）<br />
1区1位/7区6位<br />
―/―/7区7位<br />
好きな食べ物：コロッケ<br />
走りたい区間：7区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190981" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ae688e7d71adff76863c4300a6a285d5.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ae688e7d71adff76863c4300a6a285d5.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ae688e7d71adff76863c4300a6a285d5-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　だいすけ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　大介</b></span>（2）★<br />
埼玉栄（埼玉）<br />
2005年4月30日<br />
28.10.82（25年）<br />
1.01.26（25年）<br />
13.34.57（25年）<br />
5区3位/6区3位<br />
―/―/8区20位<br />
好きな食べ物：ラーメン<br />
走りたい区間：往路</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190982" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3db790b9514df49a63fdea93da6fd4e6.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3db790b9514df49a63fdea93da6fd4e6.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3db790b9514df49a63fdea93da6fd4e6-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">たはら　こたろう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>田原　琥太郎</b></span>（2）<br />
西条農（広島）<br />
2005年5月25日<br />
28.28.11（25年）<br />
1.02.06（25年）<br />
14.10.91（23年）<br />
―/補欠<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：ラーメン<br />
走りたい区間：8区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190983" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/931e09e14e69d1ca4117070f89b6c9ae.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/931e09e14e69d1ca4117070f89b6c9ae.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/931e09e14e69d1ca4117070f89b6c9ae-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ななつえ　なお<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>七枝　直</b></span>（2）★<br />
関大北陽（大阪）<br />
2006年3月19日<br />
28.15.58（25年）<br />
1.03.17（25年）<br />
13.49.99（25年）<br />
補欠/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：ステーキ<br />
走りたい区間：9、10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190984" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/332fe3d6f85106d96703a9e1b758ea39.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/332fe3d6f85106d96703a9e1b758ea39.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/332fe3d6f85106d96703a9e1b758ea39-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">なみかわ　そうた<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>並川　颯太</b></span>（2）★<br />
洛南（京都）<br />
2005年4月11日<br />
28.08.56（25年）<br />
1.01.38（25年）<br />
13.48.65（25年）<br />
―/補欠<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：うどん<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190985" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/561cb7732fff2398cd3c4b710a7d5735.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/561cb7732fff2398cd3c4b710a7d5735.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/561cb7732fff2398cd3c4b710a7d5735-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はらだ　のぞむ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>原田　望睦</b></span>（2）<br />
東農大二（群馬）<br />
2005年10月24日<br />
29.18.45（24年）<br />
1.03.55（25年）<br />
14.08.73（22年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：カツ丼、パンケーキ<br />
走りたい区間：8、9、10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190986" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6864d7b2040a11180487bfe6dfb67cb5.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6864d7b2040a11180487bfe6dfb67cb5.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6864d7b2040a11180487bfe6dfb67cb5-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いしかわ　あお<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>石川　蒼大</b></span>（1）<br />
鳥栖工（佐賀）<br />
2006年5月25日<br />
29.35.22（25年）<br />
1.05.45（25年）<br />
14.04.98（24年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：米<br />
走りたい区間：5、6区以外</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190987" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/84e6603de20b8c4ef9d81e80d3481e20.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/84e6603de20b8c4ef9d81e80d3481e20.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/84e6603de20b8c4ef9d81e80d3481e20-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すぎもと　けんすけ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>杉本　憲亮</b></span>（1）<br />
高田（三重）<br />
2006年10月5日<br />
29.30.22（25年）<br />
1.04.34（25年）<br />
14.13.94（25年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：焼きそば<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190988" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/344e935fe0d577d8fc7a07d76a0b3208.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/344e935fe0d577d8fc7a07d76a0b3208.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/344e935fe0d577d8fc7a07d76a0b3208-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">つじ　ほまれ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>辻　誉</b></span>（1）★<br />
福岡第一（福岡）<br />
2006年5月19日<br />
28.43.39（25年）<br />
1.03.52（25年）<br />
13.57.72（24年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：母の餃子<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190989" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/65a608bea36efcd9d08de932ce40041c.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/65a608bea36efcd9d08de932ce40041c.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/65a608bea36efcd9d08de932ce40041c-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">なまえ　りんたろう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>生江　倫太郎</b></span>（1）<br />
学法石川（福島）<br />
2006年6月3日<br />
29.51.33（25年）<br />
1.06.21（25年）<br />
14.08.82（23年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：寿司<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190990" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5f8c68d25abdb698b6f31cc2879e17c7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5f8c68d25abdb698b6f31cc2879e17c7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5f8c68d25abdb698b6f31cc2879e17c7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はまぐち　やまと<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>濵口　大和</b></span>（1）<br />
佐久長聖（長野）<br />
2006年5月3日<br />
27.53.85（25年）<br />
―<br />
13.31.62（24年）<br />
2区11位/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：チョコ<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190991" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5ae48cff42d5e62b1fde1423061329ad.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5ae48cff42d5e62b1fde1423061329ad.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5ae48cff42d5e62b1fde1423061329ad-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">みやけ　ゆうと<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>三宅　悠斗</b></span>（1）★<br />
洛南（京都）<br />
2006年12月11日<br />
28.11.74（25年）<br />
―<br />
13.53.24（25年）<br />
―/5区3位<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：ハンバーグ<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>中央大学</h2><p>9年連続99回目<br /><strong>前回順位　</strong>5位<br /><strong>過去最高順位　</strong>優勝<br /><strong>至近10年総合成績</strong>（左が25年）<br />⑤⑬②⑥⑫⑫⑪⑮－⑮</p><p><strong>三大駅伝優勝回数（25年成績）</strong><br />箱　根　14回<br />出　雲　0回（10位）<br />全日本　0回（2位）</p><p><strong>チーム最高記録</strong><br />往路　5時間21分48秒（25年）<br />復路　5時間25分13秒（23年）<br />総合　10時間48分53秒（23年）</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190992" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f1031e43443b91e58372670c1c4560bf.jpg?x10373" alt="" width="95" height="134" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f1031e43443b91e58372670c1c4560bf.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f1031e43443b91e58372670c1c4560bf-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 95px) 100vw, 95px" /><br /><strong>監督</strong>　藤原正和<br /><strong>主将</strong>　吉居駿恭<br /><strong>主務</strong>　篠原　寛</p><p>前回は5区途中まで首位を走り、5位で2年ぶりにシード校に返り咲いた。そのレースで流れを作った吉居駿恭と溜池一太が軸。2人とともに10000ｍ27分台の本間颯や次期エース候補の岡田開成らが脇を固め、中間層の戦力も整ってきた。出雲駅伝は10位と惨敗したが、全日本で2位と立て直し、箱根では史上最多15回目の総合優勝を目標に掲げる。</p><p><strong>候補選手一覧</strong>★はチームエントリー選手</p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center" valign="middle"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">名前（学年）<br />出身高<br />生年月日<br />10000m（樹立）<br />ハーフ（樹立）<br />5000m（樹立）<br />出雲・全日本の成績<br />過去の箱根成績<br />（23年/24年/25年）<br />好きな食べ物<br />走りたい区間</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190968" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/046c86ca860a7be5962c522284bd6fe7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/046c86ca860a7be5962c522284bd6fe7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/046c86ca860a7be5962c522284bd6fe7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おりい　こうせい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>折居　幸成</b></span>（4）★<br />横須賀（神奈川）<br />2003年10月13日<br />29.40.12（24年）<br />1.02.45（25年）<br />14.19.20（25年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：餃子<br />走りたい区間：5区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190969" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d939e86280b5ad1313d597f9d56d8d7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d939e86280b5ad1313d597f9d56d8d7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d939e86280b5ad1313d597f9d56d8d7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　こうすけ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　宏亮</b></span>（4）<br />秋田工（秋田）<br />2003年11月6日<br />29.11.05（25年）<br />1.03.14（25年）<br />14.09.49（24年）<br />―/―<br />補欠/―/―<br />好きな食べ物：いちご<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190970" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6e9c3161c819def299d9e01eec5f3d73.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6e9c3161c819def299d9e01eec5f3d73.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6e9c3161c819def299d9e01eec5f3d73-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しらかわ　ひなた<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>白川　陽大</b></span>（4）★<br />大塚（大阪）<br />2004年1月26日<br />28.45.07（24年）<br />1.01.34（25年）<br />13.52.70（24年）<br />―/―<br />―/9区16位/4区9位<br />好きな食べ物：シュークリーム<br />走りたい区間：8区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190971" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/cad80b9e712a639bf3b05128ec43e27f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/cad80b9e712a639bf3b05128ec43e27f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/cad80b9e712a639bf3b05128ec43e27f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ためいけ　いった<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>溜池　一太</b></span>（4）★<br />洛南（京都）<br />2003年9月23日<br />27.52.18（25年）<br />1.03.18（24年）<br />13.25.11（25年）<br />3区7位/8区2位<br />1区4位/1区19位/2区9位<br />好きな食べ物：カフェオレ<br />走りたい区間：7区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190972" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7b380560e9e9aacc1d681568a4bca81f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7b380560e9e9aacc1d681568a4bca81f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/7b380560e9e9aacc1d681568a4bca81f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">よしい　しゅんすけ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>吉居　駿恭</b></span>（4／主将）★<br />仙台育英（宮城）<br />2003年4月8日<br />27.44.48（24年）<br />1.03.45（24年）<br />13.22.01（23年）<br />4区7位/2区2位<br />4区5位/7区1位/1区1位<br />好きな食べ物：ウニ、餃子<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190973" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e84dee81ade273a44a642a37a1d95339.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e84dee81ade273a44a642a37a1d95339.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e84dee81ade273a44a642a37a1d95339-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">よしなか　ゆうた<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>吉中　祐太</b></span>（4）★<br />豊浦（山口）<br />2003年10月30日<br />28.23.21（25年）<br />1.00.45（25年）<br />13.31.73（25年）<br />―/―<br />―/補欠/9区8位<br />好きな食べ物：生ハム<br />走りたい区間：9、10区</td></tr></tbody></table><p></p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190974" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/197d66dc080d82e4cbf5c7135bc6f292.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/197d66dc080d82e4cbf5c7135bc6f292.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/197d66dc080d82e4cbf5c7135bc6f292-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　れん<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　蓮</b></span>（3）★<br />仙台育英（宮城）<br />2005年2月9日<br />28.38.27（25年）<br />1.05.35（24年）<br />13.40.96（25年）<br />―/補欠<br />―/補欠/―<br />好きな食べ物：抹茶<br />走りたい区間：6区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190975" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a42eb1fc93d1d0192d4f9781efacdd40.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a42eb1fc93d1d0192d4f9781efacdd40.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a42eb1fc93d1d0192d4f9781efacdd40-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しばた　だいち<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>柴田　大地</b></span>（3）★<br />洛南（京都）<br />2004年11月2日<br />28.47.65（25年）<br />1.01.41（24年）<br />13.43.77（24年）<br />―/4区1位<br />―/10区9位/―<br />好きな食べ物：ラーメン<br />走りたい区間：―</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190976" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0a7cb2d732375758a67208dd315d50a1.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0a7cb2d732375758a67208dd315d50a1.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/0a7cb2d732375758a67208dd315d50a1-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すずき　こうたろう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>鈴木　耕太郎</b></span>（3）<br />國學院久我山（東京）<br />2004年6月3日<br />28.37.51（25年）<br />1.02.28（25年）<br />13.47.38（25年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：クレープ<br />走りたい区間：5区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190977" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/b0bd1374a3fff5ed238f688b4f9ef3bf.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/b0bd1374a3fff5ed238f688b4f9ef3bf.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/b0bd1374a3fff5ed238f688b4f9ef3bf-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ふじた　だいち<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>藤田　大智</b></span>（3）★<br />西脇工（兵庫）<br />2004年7月12日<br />27.40.50（25年）<br />1.03.21（24年）<br />13.34.30（25年）<br />補欠/3区4位<br />―/―/10区4位<br />好きな食べ物：グミ<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190978" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4c78b78e52173169361bba610f3361c3.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4c78b78e52173169361bba610f3361c3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4c78b78e52173169361bba610f3361c3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ほんま　はやて<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>本間　颯</b></span>（3）★<br />埼玉栄（埼玉）<br />2004年9月15日<br />27.45.05（25年）<br />1.02.45（24年）<br />13.32.77（25年）<br />6区10位/1区9位<br />―/補欠/3区1位<br />好きな食べ物：海鮮<br />走りたい区間：2区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190979" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d7c30003a8d52923f47e4a988e97562a.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d7c30003a8d52923f47e4a988e97562a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/d7c30003a8d52923f47e4a988e97562a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いけだ　けいじろう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>池田　慶次郎</b></span>（2）<br />山形南（山形）<br />2005年5月18日<br />30.12.04（24年）<br />1.03.41（25年）<br />14.27.31（24年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：芋煮、餃子<br />走りたい区間：3、6区</td></tr></tbody></table><p></p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190980" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/227cd06a09b827d1304f0f08d17abcf7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/227cd06a09b827d1304f0f08d17abcf7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/227cd06a09b827d1304f0f08d17abcf7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おかだ　かいせい<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>岡田　開成</b></span>（2）★<br />洛南（京都）<br />2005年8月30日<br />27.37.06（25年）<br />1.01.11（25年）<br />13.34.09（24年）<br />1区1位/7区6位<br />―/―/7区7位<br />好きな食べ物：コロッケ<br />走りたい区間：7区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190981" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ae688e7d71adff76863c4300a6a285d5.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ae688e7d71adff76863c4300a6a285d5.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ae688e7d71adff76863c4300a6a285d5-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さとう　だいすけ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>佐藤　大介</b></span>（2）★<br />埼玉栄（埼玉）<br />2005年4月30日<br />28.10.82（25年）<br />1.01.26（25年）<br />13.34.57（25年）<br />5区3位/6区3位<br />―/―/8区20位<br />好きな食べ物：ラーメン<br />走りたい区間：往路</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190982" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3db790b9514df49a63fdea93da6fd4e6.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3db790b9514df49a63fdea93da6fd4e6.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3db790b9514df49a63fdea93da6fd4e6-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">たはら　こたろう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>田原　琥太郎</b></span>（2）<br />西条農（広島）<br />2005年5月25日<br />28.28.11（25年）<br />1.02.06（25年）<br />14.10.91（23年）<br />―/補欠<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：ラーメン<br />走りたい区間：8区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190983" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/931e09e14e69d1ca4117070f89b6c9ae.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/931e09e14e69d1ca4117070f89b6c9ae.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/931e09e14e69d1ca4117070f89b6c9ae-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ななつえ　なお<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>七枝　直</b></span>（2）★<br />関大北陽（大阪）<br />2006年3月19日<br />28.15.58（25年）<br />1.03.17（25年）<br />13.49.99（25年）<br />補欠/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：ステーキ<br />走りたい区間：9、10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190984" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/332fe3d6f85106d96703a9e1b758ea39.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/332fe3d6f85106d96703a9e1b758ea39.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/332fe3d6f85106d96703a9e1b758ea39-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">なみかわ　そうた<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>並川　颯太</b></span>（2）★<br />洛南（京都）<br />2005年4月11日<br />28.08.56（25年）<br />1.01.38（25年）<br />13.48.65（25年）<br />―/補欠<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：うどん<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190985" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/561cb7732fff2398cd3c4b710a7d5735.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/561cb7732fff2398cd3c4b710a7d5735.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/561cb7732fff2398cd3c4b710a7d5735-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はらだ　のぞむ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>原田　望睦</b></span>（2）<br />東農大二（群馬）<br />2005年10月24日<br />29.18.45（24年）<br />1.03.55（25年）<br />14.08.73（22年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：カツ丼、パンケーキ<br />走りたい区間：8、9、10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190986" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6864d7b2040a11180487bfe6dfb67cb5.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6864d7b2040a11180487bfe6dfb67cb5.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6864d7b2040a11180487bfe6dfb67cb5-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いしかわ　あお<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>石川　蒼大</b></span>（1）<br />鳥栖工（佐賀）<br />2006年5月25日<br />29.35.22（25年）<br />1.05.45（25年）<br />14.04.98（24年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：米<br />走りたい区間：5、6区以外</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190987" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/84e6603de20b8c4ef9d81e80d3481e20.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/84e6603de20b8c4ef9d81e80d3481e20.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/84e6603de20b8c4ef9d81e80d3481e20-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すぎもと　けんすけ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>杉本　憲亮</b></span>（1）<br />高田（三重）<br />2006年10月5日<br />29.30.22（25年）<br />1.04.34（25年）<br />14.13.94（25年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：焼きそば<br />走りたい区間：6区</td></tr></tbody></table><p></p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190988" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/344e935fe0d577d8fc7a07d76a0b3208.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/344e935fe0d577d8fc7a07d76a0b3208.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/344e935fe0d577d8fc7a07d76a0b3208-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">つじ　ほまれ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>辻　誉</b></span>（1）★<br />福岡第一（福岡）<br />2006年5月19日<br />28.43.39（25年）<br />1.03.52（25年）<br />13.57.72（24年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：母の餃子<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190989" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/65a608bea36efcd9d08de932ce40041c.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/65a608bea36efcd9d08de932ce40041c.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/65a608bea36efcd9d08de932ce40041c-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">なまえ　りんたろう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>生江　倫太郎</b></span>（1）<br />学法石川（福島）<br />2006年6月3日<br />29.51.33（25年）<br />1.06.21（25年）<br />14.08.82（23年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：寿司<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190990" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5f8c68d25abdb698b6f31cc2879e17c7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5f8c68d25abdb698b6f31cc2879e17c7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5f8c68d25abdb698b6f31cc2879e17c7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">はまぐち　やまと<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>濵口　大和</b></span>（1）<br />佐久長聖（長野）<br />2006年5月3日<br />27.53.85（25年）<br />―<br />13.31.62（24年）<br />2区11位/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：チョコ<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190991" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5ae48cff42d5e62b1fde1423061329ad.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5ae48cff42d5e62b1fde1423061329ad.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5ae48cff42d5e62b1fde1423061329ad-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">みやけ　ゆうと<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>三宅　悠斗</b></span>（1）★<br />洛南（京都）<br />2006年12月11日<br />28.11.74（25年）<br />―<br />13.53.24（25年）<br />―/5区3位<br />―/―/―<br />好きな食べ物：ハンバーグ<br />走りたい区間：10区</td></tr></tbody></table>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・折田壮太が1時間2分51秒で優勝！ 青学大、駒大、中大勢が上位争い／宮古サーモン・ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 13:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[折田壮太]]></category>
		<category><![CDATA[宮古サーモン・ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Nov 2025 17:13:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Nov 2025 17:13:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第39回宮古サーモン・ハーフマラソンは11月9日、岩手県宮古市内で行われ、招待選手の部は折田壮太（青学大2）が1時間2分51秒で優勝した。</p>
<p>折田は兵庫・須磨学園高出身。高校時代には3年時にインターハイ5000m5位、鹿児島特別国体少年男子A5000mで優勝した。5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークし、全国高校駅伝では1区で区間賞に輝いている。</p>
<p>青学大進学後は昨年のU20アジア選手権5000mを制したが、その後はケガなどもあって振るわなかった。今年は5000mで日本学生個人選手権5位、関東インカレでは6位。7月の日本選手権にも出場し、10月の出雲駅伝では2区区間10位で、全日本大学駅伝には出走していなかった。</p>
<p>新谷倖生（駒大3）が1時間3分00秒で2位。青学大の船越碧（2年）が1時間3分02秒で3位、神邑亮佑（1年）が1時間3分05秒で4位に続き、小松聖（駒大3）が1時間3分27秒で5位に入っている。</p>
<p>同大会は1987年にスタートし、近年は関東の学生ランナーが招待で参加。2年前から新しく設定された公認コースで行われている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第39回宮古サーモン・ハーフマラソンは11月9日、岩手県宮古市内で行われ、招待選手の部は折田壮太（青学大2）が1時間2分51秒で優勝した。</p><p>折田は兵庫・須磨学園高出身。高校時代には3年時にインターハイ5000m5位、鹿児島特別国体少年男子A5000mで優勝した。5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークし、全国高校駅伝では1区で区間賞に輝いている。</p><p>青学大進学後は昨年のU20アジア選手権5000mを制したが、その後はケガなどもあって振るわなかった。今年は5000mで日本学生個人選手権5位、関東インカレでは6位。7月の日本選手権にも出場し、10月の出雲駅伝では2区区間10位で、全日本大学駅伝には出走していなかった。</p><p>新谷倖生（駒大3）が1時間3分00秒で2位。青学大の船越碧（2年）が1時間3分02秒で3位、神邑亮佑（1年）が1時間3分05秒で4位に続き、小松聖（駒大3）が1時間3分27秒で5位に入っている。</p><p>同大会は1987年にスタートし、近年は関東の学生ランナーが招待で参加。2年前から新しく設定された公認コースで行われている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2位・中大が自信深める継走「経験上積みできた」4区・柴田大地がBD区間賞、溜池も快走／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189274</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 06:50:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 10:32:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:32:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を飾った。2位に入ったのが中大。5時間8分54秒で2007年以来のトップスリーとなる2位を占め、2年ぶりにシード校に返り咲いた。</p>
<p>「1、2区をセットにして、3区をできるだけ前で勝負させたい」と考えていた藤原正和監督の構想通り、10000m27分台を持つ本間颯（3年）を1区に据えると、トップと5秒差の8番手で流れを作った。</p>
<p>続く主将・吉居駿恭（4年）は、「意外と突っ込まずに前に追いつけたので、ラッキーな展開でした」と振り返ったように、2.3kmで先頭集団に追いつき、中盤は冷静に力を溜めた。最終盤の切れ味鋭いスパートで、区間賞には届かなかったものの、区間2位と好走。先頭に立って中継所に飛び込む。</p>
<p>第2中継所トップは30年ぶり。タスキを受けた藤田大智（3年）が序盤から積極的な走りを展開すると、駒大や帝京大、國學院大らと終始先頭争いを演じ、3位に後退しながらも、首位に立った駒大と1秒差、2位の國學院大とはほぼ同時につないだ。</p>
<p>藤原監督が「パンチ力ある区間編成ができる」と送り込んだのが、4～6区の3人だった。4区の柴田大地（3年）は、「どんな展開で来ても自分のところで3番以内にはしっかり上げないといけないと思っていました。先頭で来てくれたので、まずは確実に先頭で渡すことだけを考えて走りました」と、先頭を走る國學院大の背後にピタリとついてレースを進める。「自信がある」というラストで仕掛けて、再び中大を首位に押し上げるとともに、自身も区間賞に輝き、この日迎えた21歳の誕生日に花を添えた。</p>
<p>5区のルーキー・三宅悠斗は、初出場となった学生駅伝で区間3位と健闘。しかし、後方から猛追してきた駒大に5km過ぎに首位を明け渡し、國學院大にも先行を許してしまう。続く佐藤大介（2年）も区間3位と力走。首位・駒大にはリードを広げられたものの、序盤から並走を続けた國學院大を最後に引き離した。</p>
<p>7区と8区の長距離区間を担ったのは、出雲1区区間賞の岡田開成（2年）と、エースの溜池一太（4年）。岡田は区間6位にまとめて悪い内容ではなかったが、駒大の背中はさらに遠のき、青学大に2位のポジションも奪われる。</p>
<p>3位でタスキを受けた溜池は、「4年生らしくない走りをしてしまった」という出雲の反省を生かし、序盤から飛ばした。5km手前で青学大を逆転してリードを広げ、堂々の2位でフィニッシュ。渡辺康幸（早大）の持っていた日本人最高記録に迫る57分03秒での区間2位という快走に、「突っ込んで、最後は粘るという王道的な走りができました」と胸を張った。</p>
<p>奮闘した選手たちを藤原監督は、「優勝争いをあまりしてこなかったチームなので、そういう経験を上積みできたことは大きいです。みんなで自信を深められたと思います」と称える。吉居は「優勝を狙っていたので悔しいです」と言いながらも、「みんなが箱根に向けてはもう一段、気合が入ると思います」と確かな手応えをつかんだ様子だった。</p>
<p>出雲10位からの見事な“V字回復”を演じた名門・中大。この勢いを残り2ヵ月でさらにパワーアップさせ、勝負の箱根に乗り込む。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を飾った。2位に入ったのが中大。5時間8分54秒で2007年以来のトップスリーとなる2位を占め、2年ぶりにシード校に返り咲いた。</p><p>「1、2区をセットにして、3区をできるだけ前で勝負させたい」と考えていた藤原正和監督の構想通り、10000m27分台を持つ本間颯（3年）を1区に据えると、トップと5秒差の8番手で流れを作った。</p><p>続く主将・吉居駿恭（4年）は、「意外と突っ込まずに前に追いつけたので、ラッキーな展開でした」と振り返ったように、2.3kmで先頭集団に追いつき、中盤は冷静に力を溜めた。最終盤の切れ味鋭いスパートで、区間賞には届かなかったものの、区間2位と好走。先頭に立って中継所に飛び込む。</p><p>第2中継所トップは30年ぶり。タスキを受けた藤田大智（3年）が序盤から積極的な走りを展開すると、駒大や帝京大、國學院大らと終始先頭争いを演じ、3位に後退しながらも、首位に立った駒大と1秒差、2位の國學院大とはほぼ同時につないだ。</p><p>藤原監督が「パンチ力ある区間編成ができる」と送り込んだのが、4～6区の3人だった。4区の柴田大地（3年）は、「どんな展開で来ても自分のところで3番以内にはしっかり上げないといけないと思っていました。先頭で来てくれたので、まずは確実に先頭で渡すことだけを考えて走りました」と、先頭を走る國學院大の背後にピタリとついてレースを進める。「自信がある」というラストで仕掛けて、再び中大を首位に押し上げるとともに、自身も区間賞に輝き、この日迎えた21歳の誕生日に花を添えた。</p><p>5区のルーキー・三宅悠斗は、初出場となった学生駅伝で区間3位と健闘。しかし、後方から猛追してきた駒大に5km過ぎに首位を明け渡し、國學院大にも先行を許してしまう。続く佐藤大介（2年）も区間3位と力走。首位・駒大にはリードを広げられたものの、序盤から並走を続けた國學院大を最後に引き離した。</p><p>7区と8区の長距離区間を担ったのは、出雲1区区間賞の岡田開成（2年）と、エースの溜池一太（4年）。岡田は区間6位にまとめて悪い内容ではなかったが、駒大の背中はさらに遠のき、青学大に2位のポジションも奪われる。</p><p>3位でタスキを受けた溜池は、「4年生らしくない走りをしてしまった」という出雲の反省を生かし、序盤から飛ばした。5km手前で青学大を逆転してリードを広げ、堂々の2位でフィニッシュ。渡辺康幸（早大）の持っていた日本人最高記録に迫る57分03秒での区間2位という快走に、「突っ込んで、最後は粘るという王道的な走りができました」と胸を張った。</p><p>奮闘した選手たちを藤原監督は、「優勝争いをあまりしてこなかったチームなので、そういう経験を上積みできたことは大きいです。みんなで自信を深められたと思います」と称える。吉居は「優勝を狙っていたので悔しいです」と言いながらも、「みんなが箱根に向けてはもう一段、気合が入ると思います」と確かな手応えをつかんだ様子だった。</p><p>出雲10位からの見事な“V字回復”を演じた名門・中大。この勢いを残り2ヵ月でさらにパワーアップさせ、勝負の箱根に乗り込む。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が20年ぶり2位！藤原監督「あそこまで行ったら勝ちたかった」エース・吉居「もう一段階気合い入る」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:47:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。2位には5時間8分54秒で中大が食い込んだ。中大の2位フィニッシュは第37回（2005年）以来、20年ぶりとなる。</p>
<p>「やっと優勝を狙っているチームになってきた」。藤原正和監督はそう言い、「あそこまで行ったら勝ちたかったのも本音」と笑う。悲願の初優勝も見える継走だった。</p>
<p>1区の本間颯（3年）が区間9位でまずまずのスタートを切ると、2区に入った吉居駿恭（4年）がトップで中継所に飛び込む。「ラッキーな展開で、ラストは絶対に自分の力を出し切ろうと思っていました」と鮮烈のスパートだった。3区の藤田大智（3年）も積極的な走りを見せたが中盤以降でややペースが苦しくなる。それでも、粘り切ると、柴田大地（3年）が4区区間賞で再び奪取。流れができたかに思えた。</p>
<p>だが、そこから5、6、7区と駒大、青学大、國學院大とさすがのチーム力見せてくる。駒大が独走となるなか、7区終了時点で3位だった。ここで快走したのがアンカーの溜池一太（4年）。「出雲駅伝は前半抑えたままのペースで終わってしまった。前を捕まえられると思って走りましたし、突っ込んで粘る王道の走りができました」。渡辺康幸（早大）の日本人最高記録に近づく57分03秒で、青学大をとらえて2位フィニッシュした。</p>
<p>「優勝を狙っていたので悔しいですが、箱根に向けて気合が入ります」と吉居。指揮官も「箱根駅伝を目指しているチーム。先頭争いできたのは自信になります。山要員も自信がある。絶対に取りに行きたい」と、30年ぶり箱根Vへ強い決意がにじんでいた。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を果たした。2位には5時間8分54秒で中大が食い込んだ。中大の2位フィニッシュは第37回（2005年）以来、20年ぶりとなる。</p><p>「やっと優勝を狙っているチームになってきた」。藤原正和監督はそう言い、「あそこまで行ったら勝ちたかったのも本音」と笑う。悲願の初優勝も見える継走だった。</p><p>1区の本間颯（3年）が区間9位でまずまずのスタートを切ると、2区に入った吉居駿恭（4年）がトップで中継所に飛び込む。「ラッキーな展開で、ラストは絶対に自分の力を出し切ろうと思っていました」と鮮烈のスパートだった。3区の藤田大智（3年）も積極的な走りを見せたが中盤以降でややペースが苦しくなる。それでも、粘り切ると、柴田大地（3年）が4区区間賞で再び奪取。流れができたかに思えた。</p><p>だが、そこから5、6、7区と駒大、青学大、國學院大とさすがのチーム力見せてくる。駒大が独走となるなか、7区終了時点で3位だった。ここで快走したのがアンカーの溜池一太（4年）。「出雲駅伝は前半抑えたままのペースで終わってしまった。前を捕まえられると思って走りましたし、突っ込んで粘る王道の走りができました」。渡辺康幸（早大）の日本人最高記録に近づく57分03秒で、青学大をとらえて2位フィニッシュした。</p><p>「優勝を狙っていたので悔しいですが、箱根に向けて気合が入ります」と吉居。指揮官も「箱根駅伝を目指しているチーム。先頭争いできたのは自信になります。山要員も自信がある。絶対に取りに行きたい」と、30年ぶり箱根Vへ強い決意がにじんでいた。 </p>]]></content:encoded>


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		<title>中大が20年ぶり2位！初Vならずも中盤首位争いで存在感／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 13:23:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>2位は5時間8分54秒で中大が入った。</p>
<p>当日変更で1区に入った本間颯（3年）がトップと5秒差の8位で滑り出すと、2区の主将・吉居駿恭（4年）が帝京大とのラスト勝負を制してトップに立つ。</p>
<p>ここで流れを作ると、駒大、國學院大と優勝争いを展開。3区ではトップ・駒大と1秒差の3位だったが、4区では柴田大地（3年）が区間賞の激走で再びトップ中継を果たした。</p>
<p>5区で駒大が抜け出してからは國學院大との2位争い。7区で國學院大を突き放したものの、青学大・黒田朝日（4年）に逆転を許して3位となった。</p>
<p>だが、アンカー・溜池一太（4年）が区間記録に迫る快走を見せて再び2位の座を奪取。初優勝には2分01秒が届かなかったが、2005年以来4度目の2位に入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>2位は5時間8分54秒で中大が入った。</p><p>当日変更で1区に入った本間颯（3年）がトップと5秒差の8位で滑り出すと、2区の主将・吉居駿恭（4年）が帝京大とのラスト勝負を制してトップに立つ。</p><p>ここで流れを作ると、駒大、國學院大と優勝争いを展開。3区ではトップ・駒大と1秒差の3位だったが、4区では柴田大地（3年）が区間賞の激走で再びトップ中継を果たした。</p><p>5区で駒大が抜け出してからは國學院大との2位争い。7区で國學院大を突き放したものの、青学大・黒田朝日（4年）に逆転を許して3位となった。</p><p>だが、アンカー・溜池一太（4年）が区間記録に迫る快走を見せて再び2位の座を奪取。初優勝には2分01秒が届かなかったが、2005年以来4度目の2位に入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大は吉居駿恭が2区、溜池一太がアンカーへ！ 1区にルーキー・濵口大和 岡田開成らは補員登録／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188590</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 15:22:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Nov 2025 14:35:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。</p>
<p>前回12位にとどまり、5月の関東地区選考会でトップ通過を果たした中大は2区に吉居駿恭、最長の8区に溜池一太と4年生の大黒柱を起用した。</p>
<p>1区にスピードのあるルーキー・濵口大和を抜擢し、3区に今季成長柱の藤田大智（3年）、4区に3000m障害が本職の柴田大地（3年）、6区には出雲駅伝5区3位の佐藤大介（2年）といった主力を投入している。</p>
<p>一方で、10000m27分台を持ち、今年1月の箱根駅伝で3区区間賞の本間颯（3年）、出雲駅伝1区区間賞の岡田開成（2年）は補員登録。当日変更で主要区間での起用が見込まれる。</p>
<p>トラックで屈指のスピードを誇る中大は出雲駅伝では、1区区間賞で好発進するも中盤で流れを失って10位にとどまった。そこからの立て直しが図れれば、伊勢路の距離設定では優位にレースを進められそうだ。</p>
<p>当日のメンバー変更は3人までとなっている。全日本大学駅伝は11月2日、8時10分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。</p><p>前回12位にとどまり、5月の関東地区選考会でトップ通過を果たした中大は2区に吉居駿恭、最長の8区に溜池一太と4年生の大黒柱を起用した。</p><p>1区にスピードのあるルーキー・濵口大和を抜擢し、3区に今季成長柱の藤田大智（3年）、4区に3000m障害が本職の柴田大地（3年）、6区には出雲駅伝5区3位の佐藤大介（2年）といった主力を投入している。</p><p>一方で、10000m27分台を持ち、今年1月の箱根駅伝で3区区間賞の本間颯（3年）、出雲駅伝1区区間賞の岡田開成（2年）は補員登録。当日変更で主要区間での起用が見込まれる。</p><p>トラックで屈指のスピードを誇る中大は出雲駅伝では、1区区間賞で好発進するも中盤で流れを失って10位にとどまった。そこからの立て直しが図れれば、伊勢路の距離設定では優位にレースを進められそうだ。</p><p>当日のメンバー変更は3人までとなっている。全日本大学駅伝は11月2日、8時10分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回V國學院大の2冠か!? 駒大、青学大、中大、創価大も有力 早大、城西大、帝京大の底力は? 独自の最新データで分析／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187828</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 17:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:33:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:33:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第57回全日本大学駅伝対校選手権大会は11月2日、愛知・熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前にフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p>
<p>出雲駅伝では國學院大が2連覇を飾り、伊勢路でも連覇に照準を定める。出雲で苦戦した駒大、青学大、中大の復権と、早大、創価大、城西大は再び上位進出をにらむ。学生三大駅伝の第2ラウンドの伊勢路で、覇権を握るのは果たしてどの大学か!?</p>
<p>月陸Online独自の最新データ（10月24日判明分）と10月31日発表の各チームの区間エントリー、出雲駅伝、箱根駅伝予選会の結果も踏まえ、優勝争いだけにとどまらず出場全チームの戦いを占う（10月31日記事更新）。</p>
<h2>最新データから見える構図は</h2>
<p>まずは学生三大駅伝の“開幕戦”となる出雲駅伝の戦いを振り返りたい。スピードに長ける中大が1区でトップに立ち、そのまま流れるかに思われたが、2区で失速。逆に早大が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が9人抜きの走りで、トップに浮上する。</p>
<p>しかし、前回経験者を多く擁する國學院大が3区・野中恒亨（3年）が留学生をも上回る区間2位、4区・辻原輝（同）が区間新記録の快走で先頭へ。早大は3～5区を1年生でつなぎ、アンカー・工藤慎作（3年）が追いかけたが、43秒差を10.2kmで詰めることはできなかった。</p>
<p>全員が区間5位以内にまとめた創価大が過去最高の3位（失格となった2023年を除く）と躍進。一方で、駒大は5位、青学大は7位と、いずれも中盤で流れを失った。ヴィクター・キムタイ（4年）が3区で3年連続区間賞を獲得した城西大が6位、中大は10位だった。</p>
<p>各校とも夏合宿から駅伝シーズンへの移行が問われる「スピード駅伝」。結果的には大きな失敗がなかった國學院大、早大、創価大が上位に位置し、駒大、青学大、中大は早い段階で遅れて追い上げられなかった。</p>
<p>出雲の流れも踏まえた上で、次に最新データを見ていく。表1は各チームの5000m、10000m、ハーフマラソンのエントリー選手上位8人の平均タイムをまとめたものだ（一部チームは8人未満で計算）。</p>

<div id="attachment_186674-10" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-10" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-10" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位8人平均タイム</p></div>

<p>5000mでは中大と青学大の層が厚く、駒大、早大、國學院大と続く。10000m部門でも中大がトップで、國學院大、創価大、青学大、そして日大が5位と健闘している。ハーフでは國學院大と駒大が1時間1分台、中大、創価大、帝京大が僅差だ。</p>
<p>これら3種目の平均タイムの順位を合計し、総合力評価としたものが表2だ。</p>
<p>
<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>
</p>

<p>出雲に引き続き、中大がデータ上ではトップ。出雲で連覇し、伊勢路でもV2を狙う國學院大が2位、やや点数が離れて駒大、青学大、僅差で創価大がつける。ここまでの5校はデータ上ではやや力が抜けていると言える。</p>

<div id="attachment_186674-11" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-11" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-11" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div>

<p>さらに出雲の成績も踏まえて、強力なカードを持つ早大と城西大、ロードの走りに強さがある帝京大、選手層の引き上げが進んでいる日大、順大が上位からシードにかけての争いを繰り広げそうだ。</p>
<h2>“5強”の戦力と現状は</h2>
<p>ここではデータから浮かび上がった中大、國學院大、駒大、青学大、創価大の各校をそれぞれ見ていきたい。</p>
<p>優勝候補の筆頭に國學院大を挙げたい。エントリー段階で前回優勝メンバーの5人が名を連ねた。夏のケガで出遅れている前回1区2位の嘉数純平（4年）が外れたことは大きいが、下級生が力を伸ばしており、出雲を経験した尾熊迅斗（2年）らを中心に選手層は厚い。</p>
<p>出雲では1区・青木瑠郁（4年）が区間5位とやや実力を出し切れなかったが、上原琉翔（同）、野中恒亨（3年）、辻原輝（同）、高山豪起（4年）は経験値も高く強力だ。</p>
<p>区間エントリーでは5人のうち辻原が2区、上原が昨年と同じアンカーで、残りの3人は補員登録。大きなアクシデントがない限りは青木を前半区間、高山と野中を4～7区のどこかに投入するだろう。</p>
<p>今年は全日本から箱根にかけての流れを大切にしており、伊勢路で再び頂点に立てば、初の学生駅伝3冠が大きく近づいてくる。学生三大駅伝デビュー戦を飾る下級生たちの走りもポイントになりそうだ。</p>

<div id="attachment_186674-12" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-12" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_2162.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-12" class="wp-caption-text">國學院大は出雲駅伝では4区・辻原輝（左）が区間新をマークし、トップに躍り出た</p></div>

<p>史上最多16回の優勝を誇る駒大は、過去に2度4連覇を果たすなど伊勢路では強さを見せてきた。出雲では登録されなかったエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区にエントリー。その状態が注目される。</p>
<p>出雲では期待の桑田駿介（2年）がやや苦しい走りとなったものの、概ね区間上位で安定した走りを見せた。</p>
<p>区間エントリーでは1月の箱根駅伝でアンカーを担った小山翔也（3年）を1区、3区に出雲2区2位の帰山侑大（4年）、6区に村上響（3年）、アンカーに2年連続で山川拓馬（4年）を配置。補員の伊藤蒼唯（4年）、桑田駿介と谷中晴（ともに2年）が序盤や中盤での起用が見込まれる。</p>
<p>青学大は前回3位のメンバーが3人のみで、経験値にやや不安がある。大エース・黒田朝日（4年）は出雲でも6区区間賞と快調な走りを見せた一方で、前半戦で好調だった期待の2年生の調子が上がりきっていない。</p>
<p>得意の箱根路を見据えた時にも折田壮太や飯田翔大、安島莉玖らの奮起が求められる。</p>
<p>最注目は黒田の起用だ。過去2回は2区と4区の前半区間でチームを押し上げる走りをしてきたが、今回は補員登録で当日変更で後半区間へと回す可能性が高い。</p>
<p>小河原も長距離区間で計算が立つため、終盤の長距離区間のいずれかに入るだろう。4区に塩出翔太（4年）がいるだけに、経験者の少ない序盤を上位戦線で踏みとどまれるか。</p>

<div id="attachment_186674-13" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-13" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_4795.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-13" class="wp-caption-text">青学大はエースの黒田朝日の起用も注目だ（25年出雲駅伝）</p></div>

<p>データ上トップの中大は、出雲のダメージをどれだけ払拭できているか。出雲では走り込んだ夏合宿から駅伝シーズンへの移行がうまくできている選手と、うまくいかなかった選手で仕上がりに明確な差があった。</p>
<p>出雲1区区間賞の岡田開成（2年）や佐藤大介（同）といった下級生は元気だっただけに、主力の上級生たちが足並みがそろえば強力だ。</p>
<p>前回はケガ明けで1区の起用となった溜池一太（4年）は最長区間のアンカー、出雲は4区7位と苦しんだ吉居駿恭（同）が2区に登録。一方で、岡田と出雲6区10位の本間颯（3年）が補員登録となった。</p>
<p>10000mの平均タイムで2位以下に約20秒差をつけており、全日本の区間設定には最もフィットする。ピーキングがうまくできていれば、序盤から独走となる可能性も十分にある。</p>
<p>出雲駅伝で3位に食い込み、存在感を示した創価大。全日本では直近3年で5、6、4位と安定した戦いを見せている。</p>
<p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、補員登録となったスティーブン・ムチーニ（3年）を起用する区間が一つの突破口となるだろう。やや主力の選手層では枚数が限られるだけに、中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p>
<p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、スティーブン・ムチーニ（3年）を中心に突破口となる区間が一つでも多く出てくれば、優勝争いを繰り広げる戦力はある。中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p>
<h2>上位校切り崩しの力を秘める3校</h2>
<p>データ上では上位に届いていないが、上位を狙える力を秘めるのが早大と城西大、帝京大の3校だ。</p>
<p>少数精鋭の早大は強力な面々を軸に、出雲では國學院大と38秒差の2位に入っている。エースで駅伝主将の山口智規（4年）は出雲2区で初の区間賞を獲得し、工藤慎作（3年）も6区3位。鈴木琉胤や佐々木哲といったルーキーも駅伝を経験した。</p>
<p>前回5位のメンバーで、出雲の出場はなかった山口竣平（2年）と間瀬田純平（4年）が完調であれば頼もしい。一方で、佐々木が区間エントリー発表で登録外となった。</p>
<p>補員登録の山口智を序盤に置けば先行逃げ切り、後半区間に置けば中盤までの粘りが必要。工藤がアンカーで待つだけにつなぎ区間を担う下級生がカギを握る。</p>

<div id="attachment_186674-14" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-14" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/R5E_0659.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-14" class="wp-caption-text">早大はエースで駅伝主将の山口智規がどんな走りを見せるか（25年出雲駅伝）</p></div>

<p>城西大は出雲では、一時トップに立つなど見せ場を作って6位に入っている。全日本では直近2年でヴィクター・キムタイ（4年）を3区、斎藤将也（同）を4区に置いて上位争いをにぎわせてきたが、今回はキムタイが3区、斎藤がアンカーと分かれた。</p>
<p>キムタイは出雲3区で3年連続区間賞、前半シーズンはケガに苦しんだ斎藤も元気な姿を見せた。出雲2区5位で今回は2区に起用された小林竜輝（2年）とキムタイで上位戦線に飛び出し、アンカーで待つ斎藤に少ないタイム差でつなげられるか。</p>
<p>5000mや10000mの平均では中位の帝京大は、ハーフで4位タイにつけて総合力評価を押し上げた。ロードの走りに長けるチームカラーで、駅伝でもデータ以上の力を発揮してきた。出雲ではややピーキングが合わずに8位。それでも楠岡由浩（3年）が1区3位、原悠太（同）が4区5位など力走を見せた。</p>
<p>前回経験者が5人登録されているのも強み。エース格に成長した島田晃希、柴戸遼太といった4年生は補員登録で主要区間に回りそう。2区に楠岡由浩（3年）、6区に尾崎仁哉（4年）、8区に浅川侑大（3年）と主力を配置。他校のような飛び抜けた存在はいないため、ブレーキとなる区間を減らしたいところだ。</p>
<p>日大は総合力評価で帝京大に次ぐ7番手に位置する。3大会ぶりの伊勢路で、補員登録に回った留学生のシャドラック・キップケメイ（3年）がどんな走りを見せるか。10000mとハーフの平均でともに上位につけ、選手層の厚みが増している。</p>
<p>懸念は主力を投入してトップと34秒差で4位通過を果たした箱根駅伝予選会からの回復具合。4区・中澤星音（4年）や1区・山口彰太（3年）といった予選会上位選手に加え、6区・大仲竜平（4年）の走りにも注目だ。</p>

<div id="attachment_186674-15" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-15" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/Z9A_8563.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-15" class="wp-caption-text">順大は箱根駅伝予選会を経由して臨む</p></div>

<p>箱根予選会を経験したのは順大も同様だ。予選会では12秒差でトップ通過こそ逃したが、今季好調の吉岡大翔（3年）やロードに強い小林侑世（同）らがチームを牽引。ルーキー・井上朋哉がチーム3番手でフィニッシュする明るい話題もある。</p>
<p>チームは昨年以上に団結力が増している印象で、5区・川原琉人や補員登録の玉目陸といった力のある2年生たちが存在感を示せれば、3大会ぶりのシード権獲得が見えてくる。7区・古川達也と8区・小林侑世の3年生コンビの走りがカギを握りそうだ。</p>
<h2>関東勢に挑むチームの存在は</h2>
<p>ここまでシード校の数を上回る10校を挙げた。残りの関東勢や、“打倒・関東”を掲げるチームの存在はどうだろうか。総合力評価で並ぶ東海大、大東大、中央学大、立教大、日体大はいずれも箱根駅伝予選会からのリカバリーがポイントだ。</p>
<p>東海大は5000m、10000m、ハーフでいずれもシード圏内の8番に迫る順位となっている。箱根予選会では主将の花岡寿哉（4年）が日本人4番手の個人11位と好走。永本脩（3年）が22位、兵藤ジュダ（4年）が25位に入るなど主力たちが順当に力を発揮した。兵藤を1区、花岡を3区に据え、序盤から上位戦線をにらむ布陣だ。</p>
<p>全日本関東地区選考会で総合2位だった大東大は、今大会を見据えての戦いとなった箱根予選会では総合8位。入濵輝大（4年）がチーム内トップの23位、中澤真大（2年）28位に入った一方で、大濱逞真（2年）が93位にとどまった。中間層もやや精細を欠いており、本番に向けて調子を上げていけるか。</p>
<p>中央学大は箱根予選会をトップ通過し、勢いをもって伊勢路に臨めるはず。エースで主将の近田陽路（4年）が箱根予選会で日本人トップに入るなど頼もしく成長。市川大世（3年）も18位で続くなど、層の厚さを示した。近田を2区、市川を3区に並べており、中盤を乗り切れればシード権も見えてくる。</p>
<p>前回は初出場ながらシード権を獲得した立教大もデータには表れない強さがある。ただ、箱根予選会はコンディション不良で、エース・馬場賢人（4年）を欠いて10位での通過となった。補員登録となった馬場の出走有無で結果は左右されそうだが、7区・原田颯大（3年）や8区・國安広人（4年）といった主力は順当に登録された。</p>

<div id="attachment_186674-16" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-16" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/YU_B0236.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-16" class="wp-caption-text">日体大は前回（写真）1区で平島龍斗（左）が区間賞を獲得。今年も序盤から流れをつかめるか</p></div>

<p>日体大は前回経験者が5人残るのが強みだ。スローペースとなった1区で区間賞を獲得した平島龍斗（4年）は、箱根予選会で日本人2番手の8位。今回は2区に起用された。3区・田島駿介や7区・山崎丞を含めた4年生に力がある。前回アンカーで箱根予選会を欠場した主将の浦上和樹（4年）が登録から外れただけに、前回同様に序盤から流れをつかめればシード権付近での争いは可能だ。</p>
<p>ここまでデータを手がかりに関東地区の大学を見てきたが、その牙城を崩すチームは現れるだろうか。</p>
<p>データから挙げられる筆頭は関西地区の関大と大経大、関学大の3校だ。関大はデータで関東地区に迫る力を持っており、出雲駅伝でも東京国際大に次ぐ12位を占めた。昨年1区を担った谷村恒晟（4年）を2区に回し、序盤から流れを生み出して関東勢に食らいついていきたいところだ。</p>

<div id="attachment_186674-17" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-17" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3494.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-17" class="wp-caption-text">関大は出雲駅伝では関東勢に次ぐ12位だった。写真は1区・谷村恒晟</p></div>

<p>大経大は5000mでは平均タイムが下がるものの、10000mとハーフでは関大と同等の力を擁する。関西インカレ1部5000mVの岩坂蓮太（2年）を1区に据え、出遅れを防ぐ。関学大は2大会ぶりの復帰。前回は日本学連選抜で1区12位だった山下慶馬（3年）が1区に入り、関西勢トップを見据える。</p>
<p>札幌学大も戦力は整う。5000mで関学大と大経大、10000mの平均では関学大をしのぐ。出雲でも関大と18秒差の13位に入っており、総合力評価でも関学大と同点。出雲で14位に入った信州大もデータ以上に力がある。昨年は日本学連選抜で最長区間のアンカーを担った松林直亮（M2年）が同区間に回り、追い上げを図る。</p>
<p>広島経大は5大会ぶりの伊勢路復帰となる。5000m、10000m、ハーフ（記録のある5人で計算）で平均ではいずれも20番手につける。スピードランナー・東秀太（4年）を1区に据え、関東勢に食らいつく。4大会ぶりの本戦出場となる岐阜協立大。3種目で大学記録を持つ中嶋希（3年）は最長区間のアンカーで勝負を仕掛ける。</p>
<p>初の学生駅伝となった出雲で15位と健闘した志學館大。日本インカレで2種目入賞のエース・中村晃斗（3年）が1区に入り、下級生中心のチームを牽引する。名大も10000mで29分08秒07を持つアンカー・河﨑憲祐（M2年）を筆頭に、勢いが増している。関東勢以外でのトップを目指す。</p>

<div id="attachment_186674-18" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-18" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3458.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-18" class="wp-caption-text">初の学生駅伝となった出雲駅伝で15位と健闘した志學館大。エース・中村晃斗がチームを牽引する</p></div>

<p>東北学大は少数精鋭ながら2大会ぶりの出場となる。2年前は途中棄権に終わったため、1区に据えたエース・吉田奏斗（3年）を中心に雪辱に燃えているだろう。</p>
<p>オープン参加となる日本学連選抜チームも平均タイムでは関東勢に迫る記録を持つ。1区の駿河台大・古橋希翁（3年）や5区の佐藤我駆人（2年）は力がある。新潟大・中戸元貴（4年）は補員登録となった。東海学連選抜チームでは、ともに皇學館大勢で清水大斗（2年）や長距離区間に適性がある新間圭（3年）が補員登録となっており、当日の区間変更はあるだろうか。</p>
<p>全日本大学駅伝は11月1日に監督会見と開会式が行われ、11月2日の大会当日の朝に3人までのメンバー変更が可能だ。</p>
<p>注目の“伊勢路決戦”は、11月2日8時10分にスタートする。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p>
<p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p>
<h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2>

<div id="attachment_186674-19" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-19" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/63a6631bb0826417be60b91a4e23ffdf.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-19" class="wp-caption-text">■表3 エントリー選手5000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674-20" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-20" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/24782b0b0c3e6059cb98d0b8a59e9141.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-20" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手10000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674-21" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-21" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/286ea4dd8294d47e9506039ca5746ddb.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-21" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手ハーフマラソン自己ベスト30傑</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第57回全日本大学駅伝対校選手権大会は11月2日、愛知・熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前にフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p><p>出雲駅伝では國學院大が2連覇を飾り、伊勢路でも連覇に照準を定める。出雲で苦戦した駒大、青学大、中大の復権と、早大、創価大、城西大は再び上位進出をにらむ。学生三大駅伝の第2ラウンドの伊勢路で、覇権を握るのは果たしてどの大学か!?</p><p>月陸Online独自の最新データ（10月24日判明分）と10月31日発表の各チームの区間エントリー、出雲駅伝、箱根駅伝予選会の結果も踏まえ、優勝争いだけにとどまらず出場全チームの戦いを占う（10月31日記事更新）。</p><h2>最新データから見える構図は</h2><p>まずは学生三大駅伝の“開幕戦”となる出雲駅伝の戦いを振り返りたい。スピードに長ける中大が1区でトップに立ち、そのまま流れるかに思われたが、2区で失速。逆に早大が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）が9人抜きの走りで、トップに浮上する。</p><p>しかし、前回経験者を多く擁する國學院大が3区・野中恒亨（3年）が留学生をも上回る区間2位、4区・辻原輝（同）が区間新記録の快走で先頭へ。早大は3～5区を1年生でつなぎ、アンカー・工藤慎作（3年）が追いかけたが、43秒差を10.2kmで詰めることはできなかった。</p><p>全員が区間5位以内にまとめた創価大が過去最高の3位（失格となった2023年を除く）と躍進。一方で、駒大は5位、青学大は7位と、いずれも中盤で流れを失った。ヴィクター・キムタイ（4年）が3区で3年連続区間賞を獲得した城西大が6位、中大は10位だった。</p><p>各校とも夏合宿から駅伝シーズンへの移行が問われる「スピード駅伝」。結果的には大きな失敗がなかった國學院大、早大、創価大が上位に位置し、駒大、青学大、中大は早い段階で遅れて追い上げられなかった。</p><p>出雲の流れも踏まえた上で、次に最新データを見ていく。表1は各チームの5000m、10000m、ハーフマラソンのエントリー選手上位8人の平均タイムをまとめたものだ（一部チームは8人未満で計算）。</p><div id="attachment_186674-10" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-10" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-10" class="wp-caption-text">■表1 エントリー選手上位8人平均タイム</p></div><p>5000mでは中大と青学大の層が厚く、駒大、早大、國學院大と続く。10000m部門でも中大がトップで、國學院大、創価大、青学大、そして日大が5位と健闘している。ハーフでは國學院大と駒大が1時間1分台、中大、創価大、帝京大が僅差だ。</p><p>これら3種目の平均タイムの順位を合計し、総合力評価としたものが表2だ。</p><p><div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div></p><p>出雲に引き続き、中大がデータ上ではトップ。出雲で連覇し、伊勢路でもV2を狙う國學院大が2位、やや点数が離れて駒大、青学大、僅差で創価大がつける。ここまでの5校はデータ上ではやや力が抜けていると言える。</p><div id="attachment_186674-11" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-11" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.png?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-11" class="wp-caption-text">■表2 総合力評価</p></div><p>さらに出雲の成績も踏まえて、強力なカードを持つ早大と城西大、ロードの走りに強さがある帝京大、選手層の引き上げが進んでいる日大、順大が上位からシードにかけての争いを繰り広げそうだ。</p><h2>“5強”の戦力と現状は</h2><p>ここではデータから浮かび上がった中大、國學院大、駒大、青学大、創価大の各校をそれぞれ見ていきたい。</p><p>優勝候補の筆頭に國學院大を挙げたい。エントリー段階で前回優勝メンバーの5人が名を連ねた。夏のケガで出遅れている前回1区2位の嘉数純平（4年）が外れたことは大きいが、下級生が力を伸ばしており、出雲を経験した尾熊迅斗（2年）らを中心に選手層は厚い。</p><p>出雲では1区・青木瑠郁（4年）が区間5位とやや実力を出し切れなかったが、上原琉翔（同）、野中恒亨（3年）、辻原輝（同）、高山豪起（4年）は経験値も高く強力だ。</p><p>区間エントリーでは5人のうち辻原が2区、上原が昨年と同じアンカーで、残りの3人は補員登録。大きなアクシデントがない限りは青木を前半区間、高山と野中を4～7区のどこかに投入するだろう。</p><p>今年は全日本から箱根にかけての流れを大切にしており、伊勢路で再び頂点に立てば、初の学生駅伝3冠が大きく近づいてくる。学生三大駅伝デビュー戦を飾る下級生たちの走りもポイントになりそうだ。</p><div id="attachment_186674-12" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-12" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_2162.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-12" class="wp-caption-text">國學院大は出雲駅伝では4区・辻原輝（左）が区間新をマークし、トップに躍り出た</p></div><p>史上最多16回の優勝を誇る駒大は、過去に2度4連覇を果たすなど伊勢路では強さを見せてきた。出雲では登録されなかったエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）を7区にエントリー。その状態が注目される。</p><p>出雲では期待の桑田駿介（2年）がやや苦しい走りとなったものの、概ね区間上位で安定した走りを見せた。</p><p>区間エントリーでは1月の箱根駅伝でアンカーを担った小山翔也（3年）を1区、3区に出雲2区2位の帰山侑大（4年）、6区に村上響（3年）、アンカーに2年連続で山川拓馬（4年）を配置。補員の伊藤蒼唯（4年）、桑田駿介と谷中晴（ともに2年）が序盤や中盤での起用が見込まれる。</p><p>青学大は前回3位のメンバーが3人のみで、経験値にやや不安がある。大エース・黒田朝日（4年）は出雲でも6区区間賞と快調な走りを見せた一方で、前半戦で好調だった期待の2年生の調子が上がりきっていない。</p><p>得意の箱根路を見据えた時にも折田壮太や飯田翔大、安島莉玖らの奮起が求められる。</p><p>最注目は黒田の起用だ。過去2回は2区と4区の前半区間でチームを押し上げる走りをしてきたが、今回は補員登録で当日変更で後半区間へと回す可能性が高い。</p><p>小河原も長距離区間で計算が立つため、終盤の長距離区間のいずれかに入るだろう。4区に塩出翔太（4年）がいるだけに、経験者の少ない序盤を上位戦線で踏みとどまれるか。</p><div id="attachment_186674-13" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-13" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_4795.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-13" class="wp-caption-text">青学大はエースの黒田朝日の起用も注目だ（25年出雲駅伝）</p></div><p>データ上トップの中大は、出雲のダメージをどれだけ払拭できているか。出雲では走り込んだ夏合宿から駅伝シーズンへの移行がうまくできている選手と、うまくいかなかった選手で仕上がりに明確な差があった。</p><p>出雲1区区間賞の岡田開成（2年）や佐藤大介（同）といった下級生は元気だっただけに、主力の上級生たちが足並みがそろえば強力だ。</p><p>前回はケガ明けで1区の起用となった溜池一太（4年）は最長区間のアンカー、出雲は4区7位と苦しんだ吉居駿恭（同）が2区に登録。一方で、岡田と出雲6区10位の本間颯（3年）が補員登録となった。</p><p>10000mの平均タイムで2位以下に約20秒差をつけており、全日本の区間設定には最もフィットする。ピーキングがうまくできていれば、序盤から独走となる可能性も十分にある。</p><p>出雲駅伝で3位に食い込み、存在感を示した創価大。全日本では直近3年で5、6、4位と安定した戦いを見せている。</p><p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、補員登録となったスティーブン・ムチーニ（3年）を起用する区間が一つの突破口となるだろう。やや主力の選手層では枚数が限られるだけに、中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p><p>出雲と同様に各区間を安定した走りでつなぎ、スティーブン・ムチーニ（3年）を中心に突破口となる区間が一つでも多く出てくれば、優勝争いを繰り広げる戦力はある。中盤のつなぎ区間で踏ん張れるかがポイントだ。</p><h2>上位校切り崩しの力を秘める3校</h2><p>データ上では上位に届いていないが、上位を狙える力を秘めるのが早大と城西大、帝京大の3校だ。</p><p>少数精鋭の早大は強力な面々を軸に、出雲では國學院大と38秒差の2位に入っている。エースで駅伝主将の山口智規（4年）は出雲2区で初の区間賞を獲得し、工藤慎作（3年）も6区3位。鈴木琉胤や佐々木哲といったルーキーも駅伝を経験した。</p><p>前回5位のメンバーで、出雲の出場はなかった山口竣平（2年）と間瀬田純平（4年）が完調であれば頼もしい。一方で、佐々木が区間エントリー発表で登録外となった。</p><p>補員登録の山口智を序盤に置けば先行逃げ切り、後半区間に置けば中盤までの粘りが必要。工藤がアンカーで待つだけにつなぎ区間を担う下級生がカギを握る。</p><div id="attachment_186674-14" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-14" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/R5E_0659.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-14" class="wp-caption-text">早大はエースで駅伝主将の山口智規がどんな走りを見せるか（25年出雲駅伝）</p></div><p>城西大は出雲では、一時トップに立つなど見せ場を作って6位に入っている。全日本では直近2年でヴィクター・キムタイ（4年）を3区、斎藤将也（同）を4区に置いて上位争いをにぎわせてきたが、今回はキムタイが3区、斎藤がアンカーと分かれた。</p><p>キムタイは出雲3区で3年連続区間賞、前半シーズンはケガに苦しんだ斎藤も元気な姿を見せた。出雲2区5位で今回は2区に起用された小林竜輝（2年）とキムタイで上位戦線に飛び出し、アンカーで待つ斎藤に少ないタイム差でつなげられるか。</p><p>5000mや10000mの平均では中位の帝京大は、ハーフで4位タイにつけて総合力評価を押し上げた。ロードの走りに長けるチームカラーで、駅伝でもデータ以上の力を発揮してきた。出雲ではややピーキングが合わずに8位。それでも楠岡由浩（3年）が1区3位、原悠太（同）が4区5位など力走を見せた。</p><p>前回経験者が5人登録されているのも強み。エース格に成長した島田晃希、柴戸遼太といった4年生は補員登録で主要区間に回りそう。2区に楠岡由浩（3年）、6区に尾崎仁哉（4年）、8区に浅川侑大（3年）と主力を配置。他校のような飛び抜けた存在はいないため、ブレーキとなる区間を減らしたいところだ。</p><p>日大は総合力評価で帝京大に次ぐ7番手に位置する。3大会ぶりの伊勢路で、補員登録に回った留学生のシャドラック・キップケメイ（3年）がどんな走りを見せるか。10000mとハーフの平均でともに上位につけ、選手層の厚みが増している。</p><p>懸念は主力を投入してトップと34秒差で4位通過を果たした箱根駅伝予選会からの回復具合。4区・中澤星音（4年）や1区・山口彰太（3年）といった予選会上位選手に加え、6区・大仲竜平（4年）の走りにも注目だ。</p><div id="attachment_186674-15" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-15" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/Z9A_8563.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-15" class="wp-caption-text">順大は箱根駅伝予選会を経由して臨む</p></div><p>箱根予選会を経験したのは順大も同様だ。予選会では12秒差でトップ通過こそ逃したが、今季好調の吉岡大翔（3年）やロードに強い小林侑世（同）らがチームを牽引。ルーキー・井上朋哉がチーム3番手でフィニッシュする明るい話題もある。</p><p>チームは昨年以上に団結力が増している印象で、5区・川原琉人や補員登録の玉目陸といった力のある2年生たちが存在感を示せれば、3大会ぶりのシード権獲得が見えてくる。7区・古川達也と8区・小林侑世の3年生コンビの走りがカギを握りそうだ。</p><h2>関東勢に挑むチームの存在は</h2><p>ここまでシード校の数を上回る10校を挙げた。残りの関東勢や、“打倒・関東”を掲げるチームの存在はどうだろうか。総合力評価で並ぶ東海大、大東大、中央学大、立教大、日体大はいずれも箱根駅伝予選会からのリカバリーがポイントだ。</p><p>東海大は5000m、10000m、ハーフでいずれもシード圏内の8番に迫る順位となっている。箱根予選会では主将の花岡寿哉（4年）が日本人4番手の個人11位と好走。永本脩（3年）が22位、兵藤ジュダ（4年）が25位に入るなど主力たちが順当に力を発揮した。兵藤を1区、花岡を3区に据え、序盤から上位戦線をにらむ布陣だ。</p><p>全日本関東地区選考会で総合2位だった大東大は、今大会を見据えての戦いとなった箱根予選会では総合8位。入濵輝大（4年）がチーム内トップの23位、中澤真大（2年）28位に入った一方で、大濱逞真（2年）が93位にとどまった。中間層もやや精細を欠いており、本番に向けて調子を上げていけるか。</p><p>中央学大は箱根予選会をトップ通過し、勢いをもって伊勢路に臨めるはず。エースで主将の近田陽路（4年）が箱根予選会で日本人トップに入るなど頼もしく成長。市川大世（3年）も18位で続くなど、層の厚さを示した。近田を2区、市川を3区に並べており、中盤を乗り切れればシード権も見えてくる。</p><p>前回は初出場ながらシード権を獲得した立教大もデータには表れない強さがある。ただ、箱根予選会はコンディション不良で、エース・馬場賢人（4年）を欠いて10位での通過となった。補員登録となった馬場の出走有無で結果は左右されそうだが、7区・原田颯大（3年）や8区・國安広人（4年）といった主力は順当に登録された。</p><div id="attachment_186674-16" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-16" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/YU_B0236.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-16" class="wp-caption-text">日体大は前回（写真）1区で平島龍斗（左）が区間賞を獲得。今年も序盤から流れをつかめるか</p></div><p>日体大は前回経験者が5人残るのが強みだ。スローペースとなった1区で区間賞を獲得した平島龍斗（4年）は、箱根予選会で日本人2番手の8位。今回は2区に起用された。3区・田島駿介や7区・山崎丞を含めた4年生に力がある。前回アンカーで箱根予選会を欠場した主将の浦上和樹（4年）が登録から外れただけに、前回同様に序盤から流れをつかめればシード権付近での争いは可能だ。</p><p>ここまでデータを手がかりに関東地区の大学を見てきたが、その牙城を崩すチームは現れるだろうか。</p><p>データから挙げられる筆頭は関西地区の関大と大経大、関学大の3校だ。関大はデータで関東地区に迫る力を持っており、出雲駅伝でも東京国際大に次ぐ12位を占めた。昨年1区を担った谷村恒晟（4年）を2区に回し、序盤から流れを生み出して関東勢に食らいついていきたいところだ。</p><div id="attachment_186674-17" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-17" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3494.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-17" class="wp-caption-text">関大は出雲駅伝では関東勢に次ぐ12位だった。写真は1区・谷村恒晟</p></div><p>大経大は5000mでは平均タイムが下がるものの、10000mとハーフでは関大と同等の力を擁する。関西インカレ1部5000mVの岩坂蓮太（2年）を1区に据え、出遅れを防ぐ。関学大は2大会ぶりの復帰。前回は日本学連選抜で1区12位だった山下慶馬（3年）が1区に入り、関西勢トップを見据える。</p><p>札幌学大も戦力は整う。5000mで関学大と大経大、10000mの平均では関学大をしのぐ。出雲でも関大と18秒差の13位に入っており、総合力評価でも関学大と同点。出雲で14位に入った信州大もデータ以上に力がある。昨年は日本学連選抜で最長区間のアンカーを担った松林直亮（M2年）が同区間に回り、追い上げを図る。</p><p>広島経大は5大会ぶりの伊勢路復帰となる。5000m、10000m、ハーフ（記録のある5人で計算）で平均ではいずれも20番手につける。スピードランナー・東秀太（4年）を1区に据え、関東勢に食らいつく。4大会ぶりの本戦出場となる岐阜協立大。3種目で大学記録を持つ中嶋希（3年）は最長区間のアンカーで勝負を仕掛ける。</p><p>初の学生駅伝となった出雲で15位と健闘した志學館大。日本インカレで2種目入賞のエース・中村晃斗（3年）が1区に入り、下級生中心のチームを牽引する。名大も10000mで29分08秒07を持つアンカー・河﨑憲祐（M2年）を筆頭に、勢いが増している。関東勢以外でのトップを目指す。</p><div id="attachment_186674-18" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-18" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/DSC_3458.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-18" class="wp-caption-text">初の学生駅伝となった出雲駅伝で15位と健闘した志學館大。エース・中村晃斗がチームを牽引する</p></div><p>東北学大は少数精鋭ながら2大会ぶりの出場となる。2年前は途中棄権に終わったため、1区に据えたエース・吉田奏斗（3年）を中心に雪辱に燃えているだろう。</p><p>オープン参加となる日本学連選抜チームも平均タイムでは関東勢に迫る記録を持つ。1区の駿河台大・古橋希翁（3年）や5区の佐藤我駆人（2年）は力がある。新潟大・中戸元貴（4年）は補員登録となった。東海学連選抜チームでは、ともに皇學館大勢で清水大斗（2年）や長距離区間に適性がある新間圭（3年）が補員登録となっており、当日の区間変更はあるだろうか。</p><p>全日本大学駅伝は11月1日に監督会見と開会式が行われ、11月2日の大会当日の朝に3人までのメンバー変更が可能だ。</p><p>注目の“伊勢路決戦”は、11月2日8時10分にスタートする。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><p>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。</p><h2>エントリー選手の自己ベスト30傑</h2><div id="attachment_186674-19" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-19" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/63a6631bb0826417be60b91a4e23ffdf.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-19" class="wp-caption-text">■表3 エントリー選手5000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674-20" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-20" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/24782b0b0c3e6059cb98d0b8a59e9141.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-20" class="wp-caption-text">■表4 エントリー選手10000m自己ベスト30傑</p></div> <div id="attachment_186674-21" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-21" class="size-full wp-image-186674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/286ea4dd8294d47e9506039ca5746ddb.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-186674-21" class="wp-caption-text">■表5 エントリー選手ハーフマラソン自己ベスト30傑</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>「5強」の駒大は5位、青学大は7位、中大は10位 いずれも中盤で流れ失う／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186988</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 19:38:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
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		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、國學院大が2時間9分12秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p>
<p>大会前で「5強」に挙げられていた駒大は5位、青学大は7位、中大は10位にとどまった。</p>
<p>駒大は1区の谷中晴（2年）と、2区の帰山侑大（4年）がともに区間2位つないだが、3区・桑田駿介（2年）が区間9位と苦しい走りに。4区・伊藤蒼唯（4年）、6区・山川拓馬（同）が区間2位で追い上げて、5位まで順位を引き上げた。</p>
<p>藤田敦史監督は「駅伝はつくづく流れだと感じました。駅伝が駒澤としてできなかったことが悔しいです」。主将の山川は「自分たち4年生がカバーして楽に走らせたかったですが、まだ区間賞で返ってくる力はありませんでした」と受け止めた。</p>
<p>中盤での遅れが響いた青学大。だが、5区・塩出翔太と6区・黒田朝日の4年生2人が区間賞を獲得し、順位を上げられた部分は収穫だ。黒田は「今回ですべてが終わって分けではないので、次に向けて切り替えてやっていきたいです」と冷静に話した。</p>
<p>原晋監督は「チームとしては少し落ち込んだ出雲駅伝でしたが、次につながるかたちはできたと思います」と強調。全日本大学駅伝もう一度勝負をかけた上で、「最後は箱根駅伝で勝てるように頑張っていきたいです」と先を見据えた。</p>
<p>屈指のスピード力を持つ中大は、1区で岡田開成（2年）が区間賞と力走したが、以降は見せ場を作れず。藤原正和監督は「全然粘りがありませんでした。今は全日本に向けてというところでやってはいますが、夏に何をやってきたんだろうという感じになってしまいますよね」と、落胆を隠せない様子だった。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、國學院大が2時間9分12秒で2年連続3回目の優勝を果たした。</p><p>大会前で「5強」に挙げられていた駒大は5位、青学大は7位、中大は10位にとどまった。</p><p>駒大は1区の谷中晴（2年）と、2区の帰山侑大（4年）がともに区間2位つないだが、3区・桑田駿介（2年）が区間9位と苦しい走りに。4区・伊藤蒼唯（4年）、6区・山川拓馬（同）が区間2位で追い上げて、5位まで順位を引き上げた。</p><p>藤田敦史監督は「駅伝はつくづく流れだと感じました。駅伝が駒澤としてできなかったことが悔しいです」。主将の山川は「自分たち4年生がカバーして楽に走らせたかったですが、まだ区間賞で返ってくる力はありませんでした」と受け止めた。</p><p>中盤での遅れが響いた青学大。だが、5区・塩出翔太と6区・黒田朝日の4年生2人が区間賞を獲得し、順位を上げられた部分は収穫だ。黒田は「今回ですべてが終わって分けではないので、次に向けて切り替えてやっていきたいです」と冷静に話した。</p><p>原晋監督は「チームとしては少し落ち込んだ出雲駅伝でしたが、次につながるかたちはできたと思います」と強調。全日本大学駅伝もう一度勝負をかけた上で、「最後は箱根駅伝で勝てるように頑張っていきたいです」と先を見据えた。</p><p>屈指のスピード力を持つ中大は、1区で岡田開成（2年）が区間賞と力走したが、以降は見せ場を作れず。藤原正和監督は「全然粘りがありませんでした。今は全日本に向けてというところでやってはいますが、夏に何をやってきたんだろうという感じになってしまいますよね」と、落胆を隠せない様子だった。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1区区間賞は中大・岡田開成！残り1kmで強烈スパート！ 駒大2位、青学大6位中継／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186834</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 13:29:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Oct 2025 15:54:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Oct 2025 15:54:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>今季の学生三大駅伝初戦となる出雲駅伝がスタートした。天候は晴れ、気温25.9度、湿度69％の条件。1区（8km）は1kmを2分49秒で通過と平年より速い入りとなり、序盤から縦長の展開となった。</p>
<p>中盤からはペースも落ち着き、有力候補が先頭集団でレースを進める中、最初に仕掛けたのが國學院大・青木瑠郁。5.5km付近で先頭に立ち、集団の人数が一気に絞られる。</p>
<p>青木は6km過ぎに抜け出しにかかるが、7km手前で中大・岡田開成が満を持してスパート。一気に後続との差を広げ、そのまま23分28秒のトップでタスキを渡した。</p>
<p>2秒差の2位で駒大・谷中晴が続き、3位に帝京大・楠岡由浩が2区へ中継。國學院大・青木は5位、青学大・小河原陽琉は6位で中継した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>今季の学生三大駅伝初戦となる出雲駅伝がスタートした。天候は晴れ、気温25.9度、湿度69％の条件。1区（8km）は1kmを2分49秒で通過と平年より速い入りとなり、序盤から縦長の展開となった。</p><p>中盤からはペースも落ち着き、有力候補が先頭集団でレースを進める中、最初に仕掛けたのが國學院大・青木瑠郁。5.5km付近で先頭に立ち、集団の人数が一気に絞られる。</p><p>青木は6km過ぎに抜け出しにかかるが、7km手前で中大・岡田開成が満を持してスパート。一気に後続との差を広げ、そのまま23分28秒のトップでタスキを渡した。</p><p>2秒差の2位で駒大・谷中晴が続き、3位に帝京大・楠岡由浩が2区へ中継。國學院大・青木は5位、青学大・小河原陽琉は6位で中継した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スピードある中大と青学大、前回優勝・國學院大、駒大、早大などの争いか!? 区間エントリーと最新データで全チーム分析／出雲駅伝展望</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 19:44:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Oct 2025 08:54:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Oct 2025 08:54:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[学生三大駅伝の開幕を告げる第37回出雲全日本大学選抜駅伝（出雲駅伝）は10月13日、出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前にフィニッシュする6区間45.1kmで行われる。大会3日前の10月10日には各チームのオーダーが発表され、各チームの狙いや戦略が浮かび上がってきた。<br><br>

区間エントリー6人を基に、10月10日時点判明分の最新データから関東勢以外も含めた出場全22チームの戦いを展望。どこよりも最新の情報を使って“出雲路決戦”を分析する。<br><br>

<h2>エントリー6人の最新データから見る有力校</h2>
出雲駅伝は区間距離が短く、順位の入れ替わりも激しく「スピード駅伝」と称される。<br><br>

出場校は22チームで、関東からは前回優勝の國學院大、同2位の駒大、3位の青学大をはじめ最多の10校が出場。また、初めて2枠を確保した北信越地区は信州大、新潟大がそれぞれ単独で初出場し、九州地区の志學館大が初の三大駅伝への挑戦となる。<br><br>

9月25日に発表された暫定エントリーでは、各チームとも主力は概ね順当に登録した。一方で、2年ぶりに王座奪還を狙う駒大は、大エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）がチームエントリーの段階から外れていた。<br><br>

まずは、10月10日に発表された各チームの区間エントリー6選手の最新データを見ていく。レース当日の午前9時～9時20分の間に補欠選手とメンバー変更が可能となっている。最短区間が2区の5.8kmで、最長区間が6区の10.2kmと比較的区間距離が短いことから、指標として各チームの5000mと10000mの平均タイムを採用する。<br><br>

出場全22チームのエントリー6人の5000mと10000mの平均タイムをまとめたのが表1だ。表1の2種目の平均タイムの順位を足して、「総合力評価」としたのが表2。関東勢が上位を固め、関大や京産大の関西勢が追う構図は変わらない。<br><br>

<div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div>

<div id="attachment_131366-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-2" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表1 区間エントリー選手平均タイム</span></p></div>

データでは中大が5000m（13分30秒03）、10000m（27分59秒34※5人の平均）でトップに立つ。5000mでは青学大（13分39秒47）、駒大（13分44秒56）、早大（13分46秒87）、創価大（13分46秒91）と続く。

10000mでは2番手に創価大（28分26秒52）、國學院大（28分33秒54）、東京国際大（28分47秒86）、城西大（28分52秒61）の順となっている。

また、5000mでは初出場の志學館大が11位と健闘。関大と京産大の関西勢をしのいでいる。

<div id="attachment_131366-3" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-3" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/c132ac7669253f90a5f534e07ee37531.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-3" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表2 総合力評価</span></p></div>


表2の総合力評価から、データでは圧倒的な数値を叩き出した中大、チーム全体で5000mの層が厚い青学大、強力な留学生・スティーブン・ムチーニ（3年）が控える創価大、10000mの平均記録で3番手の國學院大が挙がる。

ただ、10000mの出場機会が少ない1年生を起用しているチームもあるため、駅伝本番での成績も踏まえて、5000m3位の駒大、スピードのある強力なランナーがそろう早大、5000mと10000mともにバランスが取れている城西大も上位候補に入ってくる。

<h2>データが示す上位候補4校</h2>
まずはデータから浮き上がった4校を見ていきたい。出雲は2大会ぶりの出場となる中大だが、5000m平均は13分30秒03、10000m平均は27分59秒34と他校を圧倒している。

7月の日本選手権の5000mには4年の吉居駿恭、溜池一太、吉中祐太の3人と、3年の本間颯と藤田大智、2年の岡田開成と佐藤大介、ルーキー・濵口大和の計8人がエントリーするハイレベルな面々がそろう。

<div id="attachment_186674-22" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-22" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186674" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186674-22" class="wp-caption-text">中大は今年の箱根駅伝で2区を担った溜池が3区、同3区の本間が最長の6区を務める</p></div>

日本選手権で決勝へ進むなど今季好調で勝負強さもある岡田を1区に置き、2区・濱口で流れを維持し、溜池、吉居で抜け出しを図るオーダーだ。アンカーにも10000m27分台の本間を据えるなど、終盤の競り合いにも対応できる。

全日本関東地区選考会もトップ通過を果たしており、チームとして速さ以上に強さもそなえた印象がある。トラックのスピードはずば抜けているだけに、距離を踏んだ夏合宿からの仕上げとロードへの適応が優勝へのポイントだ。

青学大は5000mで2位、10000mは8位につける。10000mの平均ではやや劣るが、大エース・黒田朝日（4年）、塩出翔太（同）が長距離区間を固めており、問題はないだろう。

1区に関東インカレ2部1500m2位の小河原陽琉（2年）、2区に宇田川瞬矢（4年）といったスピードのある2人を配置。宇田川は夏合宿の消化状況にやや不安があるが、どこまで仕上げ切れているか。

3、4区を下級生でつなぎ、5区の塩出、黒田へとつなぐ。序盤で戦闘争いに食い込み、後半区間で勝負を仕掛ける布陣だ。今季は復調傾向の折田壮太（2年）が補員に回っており、当日変更での投入もありそうだ。

創価大は順調ぶりがうかがえる。昨年はケガで出場できなかったスティーブン・ムチーニ（3年）が大きく平均タイムを引き上げている形は変わらないが、主力が順当に名を連ねた。5000m平均は5番手、10000m平均では2番手で、優勝争いにも加われる戦力だ。

関東インカレ（2部）5000mと10000mで2冠のムチーニ（3年）を3区に置き、2区に日本人エース格の小池莉希（3年）を据えた。関東インカレ（2部）ハーフで2位の野沢悠真（4年）をアンカー、同3位の山口翔輝（2年）を5区に登録し、後半の勝負でも強さを発揮しそうだ。

國學院大は昨年の出雲と全日本で2冠を達成した。2年連続で3回目となる1区には、5000mで國學院大記録（13分30秒42）をマークしている青木瑠郁（4年）を投入する。

つなぎ区間に勢いのある2年生を並べ、3区に関東インカレ（2部）5000m日本人トップの野中恒亨（3年）、別府大分毎日マラソンで2時間8分50秒の高山豪起（4年）を5区に据える。主将の上原琉翔（4年）がアンカーに控える構図は、昨年の平林清澄（現・ロジスティード）と同様だ。

青木で好位置につけ、短距離区間で順位を維持し、主力が担う3区間で勝負をかける展開が理想的。補員に回っている前回Vメンバーの辻原輝（3年）が、当日変更で起用されるかも注目だ。

<h2>データ以上の強さを持つ駒大、早大、城西大</h2>
昨年度の学生三大駅伝ですべて2位と、安定感はずば抜けている駒大。大エース・佐藤圭汰（4年）の不在は大きいことは否めない。

しかし、2区からの関東インカレ2部ハーフVの帰山侑大（4年）、桑田駿介（2年）、出雲が地元の伊藤蒼唯（4年）の流れは強力。夏合宿でチームを牽引してきた主将の山川拓馬（4年）がアンカーにどっしりと構えており、中盤で優位に進めて、アンカーにつなげたい。

前半シーズンで最もスポットライトを浴びた早大。5000ｍ13分16秒56、日本選手権では1500m3分38秒16で2位と学生随一のスピードを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）を2区、ユニバのハーフで金メダルに輝いた工藤慎作（3年）がアンカーにいる頼もしい布陣だ。

<div id="attachment_186677" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186677" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186677" class="wp-caption-text">早大のスーパールーキー、鈴木琉胤と佐々木哲は駅伝デビュー戦でどのような走りを見せるか</p></div>

5000ｍ13分25秒59を持ち、ケガから復調途上の鈴木琉胤（1年）は3区で、3000m障害8分29秒05の4区<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（同）とのルーキーリレーとなるか。データ上では中位だが、個の力は高く、主力が外さなければ優勝戦線に食い込む力は十分にある。

城西大は5000m13分11秒77のヴィクター・キムタイと日本人エースの斎藤将也（ともに4年）が大黒柱だ。前半シーズンはケガもあった斎藤は最長区間の6区で、他大学のエースとの勝負をかける。それだけに、盟友・キムタイが3区で先頭付近まで躍り出ておきたいところだ。また、日本選手権1500m7位のスピードランナー・大場崇義（2年）が起用もあるかもしれない。

東京国際大はハーフマラソンで59分30秒の学生タイ記録をマークしたリチャード・エティーリ（3年）が3区に登場。今季10000mで自己記録を更新している菅野裕二郎（4年）を1区に据えて好スタートを切り、エティーリの爆発力が発揮されればおもしろい戦いができる。

東洋大は日本学生個人選手権5000mで優勝し、今季は好調を維持する松井海斗（2年）を1区に投入。出遅れを避ける狙いだろうか。前回経験者の迎暖人（2年）が3区、宮崎優（2年）が2年連続でアンカーを務めるのも頼もしい。

一方で、網本佳悟（4年）が補員に回っており、当日変更されるかも注目ポイント。10000m平均では6位につけているだけに、短いスピード区間のさばき方がカギだ。

帝京大はデータ上では中位だが、データ以上の強さを発揮しそうだ。実力者の楠岡由浩（3年）を1区、2区にエース格の島田晃希（4年）を並べた。

4区の原悠太（3年）も10000ｍで今季自己新を更新。3月のEXPO EKIDENでは國學院大に次ぐ学生2番手の4位に入っており、大会直前のThe Road of WASEDAでも主力が5kmロードレースで13分台と仕上がりは良いだろう。

<h2>関東勢に食い込めるか</h2>
より距離の長い全日本大学駅伝とは異なり、距離が短いことから関東勢以外でも食い込むチャンスは充分にある。

その一番手として、総合力評価で関東勢に次ぐ関大が挙げられる。過去最高成績は5位を誇り、全日本大学駅伝関西地区選考会では1組から3組まで1、2位を占める順当な戦いぶりだった。

<div id="attachment_186675" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186675" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186675" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186675" class="wp-caption-text">関大のエース・谷村恒晟は1区に登録。序盤で流れに乗れるか</p></div>

5000m13分台、10000m28分台のエース谷村恒晟（4年）を1区に据え、序盤から関東勢に切り崩す走りができるか。

過去最高成績は4位と“関西の雄”と称される京産大は夏から秋にかけて力を伸ばしてきた。5000mや10000mの平均タイムはバランスが取れており、10月上旬の記録会でタイムを引き上げている。

1区・桒田大樹（4年）や、3区・武内里賢（同）ら上級生が意地を見せられるか。

4年ぶりに2枠が与えられた北海道地区は札幌学大と北大が出場する。札幌学大は5000m13分台、10000mで28分台を持つ西塚璃純（4年）が1区で関東勢に挑戦する。

2区・大橋史空（1年）、3区・山田陽翔（4年）と主力を前半区間から並べた。過去最高順位（16位）の更新を狙う。総合力評価では苦戦を強いられた北大はデータ以上の強さを発揮できるか。1区・奥村日向、アンカー・秋野僚太の博士課程1年の走りがカギとなる。

北信越地区の信州大と新潟大は単独では悲願の初出場となる。エース・松林直亮（M2）が大黒柱。出雲では2年前に北信越学連選抜で3区8位と力走しており、今回も同じ3区で関東勢に食い込めるか。

新潟大もエース・中戸元貴（4年）の走りがカギを握る。ハーフマラソンで1時間2分17秒を叩き出すなど、ロード適性も高く、1区で勝負をかける。

皇學館大は総合力評価では、過去最高順位（14位）の更新を見据える。5000mの平均タイムでは14分31秒44とスピードはある。まずは1区の曽越祐志（2年）から食らいついて行ければおもしろい。

環太平洋大も関東勢以外では平均タイムが高く、総合力評価では14位に位置する。特に13分台を持つ山本涼介（4年）が1区で爆走すれば、関東勢の背中も見えてきそうだ。

そして、学生三大駅伝初挑戦の志學館大は下級生主体の新しいチームだ。5000mの平均タイムは関東勢に次ぐ11番手と存在感が光る。5000m13分台を持ち、日本インカレ長距離2種目で入賞の中村晃斗（3年）を1区に起用。

流れ次第では、初出場で関東勢に食い込んでいく能力を秘めている。

東北学連選抜は、3区の吉田奏斗（東北学大3）、中四国学連選抜は中距離のスピードがある東秀太（広島経大4）を1区に起用。エース格の走りでそれぞれ見せ場を作れるか。

アイビーリーグ選抜では、全選手で5000m（12分48秒20）と10000m（26分57秒30）の持ち記録トップとなるグラハム・ブランクス（ハーバード大）が補員登録に。しかし、5000m、10000mとも平均タイムは高く、今年も上位戦線をにぎわせてくるかもしれない。

注目の出雲駅伝は13時05分にスタートする。

<span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span>

※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。

<h2>エントリ選手の5000mと10000mのランキングをチェック！</h2>
<div id="attachment_131366-4" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-4" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-4" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の5000m自己ベスト50傑</span></p></div>
<div id="attachment_131366-5" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-5" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-5" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の10000m自己ベスト50傑</span></p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[学生三大駅伝の開幕を告げる第37回出雲全日本大学選抜駅伝（出雲駅伝）は10月13日、出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前にフィニッシュする6区間45.1kmで行われる。大会3日前の10月10日には各チームのオーダーが発表され、各チームの狙いや戦略が浮かび上がってきた。<br><br>区間エントリー6人を基に、10月10日時点判明分の最新データから関東勢以外も含めた出場全22チームの戦いを展望。どこよりも最新の情報を使って“出雲路決戦”を分析する。<br><br><h2>エントリー6人の最新データから見る有力校</h2>出雲駅伝は区間距離が短く、順位の入れ替わりも激しく「スピード駅伝」と称される。<br><br>出場校は22チームで、関東からは前回優勝の國學院大、同2位の駒大、3位の青学大をはじめ最多の10校が出場。また、初めて2枠を確保した北信越地区は信州大、新潟大がそれぞれ単独で初出場し、九州地区の志學館大が初の三大駅伝への挑戦となる。<br><br>9月25日に発表された暫定エントリーでは、各チームとも主力は概ね順当に登録した。一方で、2年ぶりに王座奪還を狙う駒大は、大エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）がチームエントリーの段階から外れていた。<br><br>まずは、10月10日に発表された各チームの区間エントリー6選手の最新データを見ていく。レース当日の午前9時～9時20分の間に補欠選手とメンバー変更が可能となっている。最短区間が2区の5.8kmで、最長区間が6区の10.2kmと比較的区間距離が短いことから、指標として各チームの5000mと10000mの平均タイムを採用する。<br><br>出場全22チームのエントリー6人の5000mと10000mの平均タイムをまとめたのが表1だ。表1の2種目の平均タイムの順位を足して、「総合力評価」としたのが表2。関東勢が上位を固め、関大や京産大の関西勢が追う構図は変わらない。<br><br><div data-id="codoc-tag" class="codoc-entries"></div><div id="attachment_131366-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-2" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表1 区間エントリー選手平均タイム</span></p></div>データでは中大が5000m（13分30秒03）、10000m（27分59秒34※5人の平均）でトップに立つ。5000mでは青学大（13分39秒47）、駒大（13分44秒56）、早大（13分46秒87）、創価大（13分46秒91）と続く。10000mでは2番手に創価大（28分26秒52）、國學院大（28分33秒54）、東京国際大（28分47秒86）、城西大（28分52秒61）の順となっている。また、5000mでは初出場の志學館大が11位と健闘。関大と京産大の関西勢をしのいでいる。<div id="attachment_131366-3" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-3" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/c132ac7669253f90a5f534e07ee37531.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-3" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■表2 総合力評価</span></p></div>表2の総合力評価から、データでは圧倒的な数値を叩き出した中大、チーム全体で5000mの層が厚い青学大、強力な留学生・スティーブン・ムチーニ（3年）が控える創価大、10000mの平均記録で3番手の國學院大が挙がる。ただ、10000mの出場機会が少ない1年生を起用しているチームもあるため、駅伝本番での成績も踏まえて、5000m3位の駒大、スピードのある強力なランナーがそろう早大、5000mと10000mともにバランスが取れている城西大も上位候補に入ってくる。<h2>データが示す上位候補4校</h2>まずはデータから浮き上がった4校を見ていきたい。出雲は2大会ぶりの出場となる中大だが、5000m平均は13分30秒03、10000m平均は27分59秒34と他校を圧倒している。7月の日本選手権の5000mには4年の吉居駿恭、溜池一太、吉中祐太の3人と、3年の本間颯と藤田大智、2年の岡田開成と佐藤大介、ルーキー・濵口大和の計8人がエントリーするハイレベルな面々がそろう。<div id="attachment_186674-22" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186674-22" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186674" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBE02-0247-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186674-22" class="wp-caption-text">中大は今年の箱根駅伝で2区を担った溜池が3区、同3区の本間が最長の6区を務める</p></div>日本選手権で決勝へ進むなど今季好調で勝負強さもある岡田を1区に置き、2区・濱口で流れを維持し、溜池、吉居で抜け出しを図るオーダーだ。アンカーにも10000m27分台の本間を据えるなど、終盤の競り合いにも対応できる。全日本関東地区選考会もトップ通過を果たしており、チームとして速さ以上に強さもそなえた印象がある。トラックのスピードはずば抜けているだけに、距離を踏んだ夏合宿からの仕上げとロードへの適応が優勝へのポイントだ。青学大は5000mで2位、10000mは8位につける。10000mの平均ではやや劣るが、大エース・黒田朝日（4年）、塩出翔太（同）が長距離区間を固めており、問題はないだろう。1区に関東インカレ2部1500m2位の小河原陽琉（2年）、2区に宇田川瞬矢（4年）といったスピードのある2人を配置。宇田川は夏合宿の消化状況にやや不安があるが、どこまで仕上げ切れているか。3、4区を下級生でつなぎ、5区の塩出、黒田へとつなぐ。序盤で戦闘争いに食い込み、後半区間で勝負を仕掛ける布陣だ。今季は復調傾向の折田壮太（2年）が補員に回っており、当日変更での投入もありそうだ。創価大は順調ぶりがうかがえる。昨年はケガで出場できなかったスティーブン・ムチーニ（3年）が大きく平均タイムを引き上げている形は変わらないが、主力が順当に名を連ねた。5000m平均は5番手、10000m平均では2番手で、優勝争いにも加われる戦力だ。関東インカレ（2部）5000mと10000mで2冠のムチーニ（3年）を3区に置き、2区に日本人エース格の小池莉希（3年）を据えた。関東インカレ（2部）ハーフで2位の野沢悠真（4年）をアンカー、同3位の山口翔輝（2年）を5区に登録し、後半の勝負でも強さを発揮しそうだ。國學院大は昨年の出雲と全日本で2冠を達成した。2年連続で3回目となる1区には、5000mで國學院大記録（13分30秒42）をマークしている青木瑠郁（4年）を投入する。つなぎ区間に勢いのある2年生を並べ、3区に関東インカレ（2部）5000m日本人トップの野中恒亨（3年）、別府大分毎日マラソンで2時間8分50秒の高山豪起（4年）を5区に据える。主将の上原琉翔（4年）がアンカーに控える構図は、昨年の平林清澄（現・ロジスティード）と同様だ。青木で好位置につけ、短距離区間で順位を維持し、主力が担う3区間で勝負をかける展開が理想的。補員に回っている前回Vメンバーの辻原輝（3年）が、当日変更で起用されるかも注目だ。<h2>データ以上の強さを持つ駒大、早大、城西大</h2>昨年度の学生三大駅伝ですべて2位と、安定感はずば抜けている駒大。大エース・佐藤圭汰（4年）の不在は大きいことは否めない。しかし、2区からの関東インカレ2部ハーフVの帰山侑大（4年）、桑田駿介（2年）、出雲が地元の伊藤蒼唯（4年）の流れは強力。夏合宿でチームを牽引してきた主将の山川拓馬（4年）がアンカーにどっしりと構えており、中盤で優位に進めて、アンカーにつなげたい。前半シーズンで最もスポットライトを浴びた早大。5000ｍ13分16秒56、日本選手権では1500m3分38秒16で2位と学生随一のスピードを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）を2区、ユニバのハーフで金メダルに輝いた工藤慎作（3年）がアンカーにいる頼もしい布陣だ。<div id="attachment_186677" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186677" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/FU1_0077-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186677" class="wp-caption-text">早大のスーパールーキー、鈴木琉胤と佐々木哲は駅伝デビュー戦でどのような走りを見せるか</p></div>5000ｍ13分25秒59を持ち、ケガから復調途上の鈴木琉胤（1年）は3区で、3000m障害8分29秒05の4区<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（同）とのルーキーリレーとなるか。データ上では中位だが、個の力は高く、主力が外さなければ優勝戦線に食い込む力は十分にある。城西大は5000m13分11秒77のヴィクター・キムタイと日本人エースの斎藤将也（ともに4年）が大黒柱だ。前半シーズンはケガもあった斎藤は最長区間の6区で、他大学のエースとの勝負をかける。それだけに、盟友・キムタイが3区で先頭付近まで躍り出ておきたいところだ。また、日本選手権1500m7位のスピードランナー・大場崇義（2年）が起用もあるかもしれない。東京国際大はハーフマラソンで59分30秒の学生タイ記録をマークしたリチャード・エティーリ（3年）が3区に登場。今季10000mで自己記録を更新している菅野裕二郎（4年）を1区に据えて好スタートを切り、エティーリの爆発力が発揮されればおもしろい戦いができる。東洋大は日本学生個人選手権5000mで優勝し、今季は好調を維持する松井海斗（2年）を1区に投入。出遅れを避ける狙いだろうか。前回経験者の迎暖人（2年）が3区、宮崎優（2年）が2年連続でアンカーを務めるのも頼もしい。一方で、網本佳悟（4年）が補員に回っており、当日変更されるかも注目ポイント。10000m平均では6位につけているだけに、短いスピード区間のさばき方がカギだ。帝京大はデータ上では中位だが、データ以上の強さを発揮しそうだ。実力者の楠岡由浩（3年）を1区、2区にエース格の島田晃希（4年）を並べた。4区の原悠太（3年）も10000ｍで今季自己新を更新。3月のEXPO EKIDENでは國學院大に次ぐ学生2番手の4位に入っており、大会直前のThe Road of WASEDAでも主力が5kmロードレースで13分台と仕上がりは良いだろう。<h2>関東勢に食い込めるか</h2>より距離の長い全日本大学駅伝とは異なり、距離が短いことから関東勢以外でも食い込むチャンスは充分にある。その一番手として、総合力評価で関東勢に次ぐ関大が挙げられる。過去最高成績は5位を誇り、全日本大学駅伝関西地区選考会では1組から3組まで1、2位を占める順当な戦いぶりだった。<div id="attachment_186675" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186675" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-186675" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/POYBEE07-0812-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186675" class="wp-caption-text">関大のエース・谷村恒晟は1区に登録。序盤で流れに乗れるか</p></div>5000m13分台、10000m28分台のエース谷村恒晟（4年）を1区に据え、序盤から関東勢に切り崩す走りができるか。過去最高成績は4位と“関西の雄”と称される京産大は夏から秋にかけて力を伸ばしてきた。5000mや10000mの平均タイムはバランスが取れており、10月上旬の記録会でタイムを引き上げている。1区・桒田大樹（4年）や、3区・武内里賢（同）ら上級生が意地を見せられるか。4年ぶりに2枠が与えられた北海道地区は札幌学大と北大が出場する。札幌学大は5000m13分台、10000mで28分台を持つ西塚璃純（4年）が1区で関東勢に挑戦する。2区・大橋史空（1年）、3区・山田陽翔（4年）と主力を前半区間から並べた。過去最高順位（16位）の更新を狙う。総合力評価では苦戦を強いられた北大はデータ以上の強さを発揮できるか。1区・奥村日向、アンカー・秋野僚太の博士課程1年の走りがカギとなる。北信越地区の信州大と新潟大は単独では悲願の初出場となる。エース・松林直亮（M2）が大黒柱。出雲では2年前に北信越学連選抜で3区8位と力走しており、今回も同じ3区で関東勢に食い込めるか。新潟大もエース・中戸元貴（4年）の走りがカギを握る。ハーフマラソンで1時間2分17秒を叩き出すなど、ロード適性も高く、1区で勝負をかける。皇學館大は総合力評価では、過去最高順位（14位）の更新を見据える。5000mの平均タイムでは14分31秒44とスピードはある。まずは1区の曽越祐志（2年）から食らいついて行ければおもしろい。環太平洋大も関東勢以外では平均タイムが高く、総合力評価では14位に位置する。特に13分台を持つ山本涼介（4年）が1区で爆走すれば、関東勢の背中も見えてきそうだ。そして、学生三大駅伝初挑戦の志學館大は下級生主体の新しいチームだ。5000mの平均タイムは関東勢に次ぐ11番手と存在感が光る。5000m13分台を持ち、日本インカレ長距離2種目で入賞の中村晃斗（3年）を1区に起用。流れ次第では、初出場で関東勢に食い込んでいく能力を秘めている。東北学連選抜は、3区の吉田奏斗（東北学大3）、中四国学連選抜は中距離のスピードがある東秀太（広島経大4）を1区に起用。エース格の走りでそれぞれ見せ場を作れるか。アイビーリーグ選抜では、全選手で5000m（12分48秒20）と10000m（26分57秒30）の持ち記録トップとなるグラハム・ブランクス（ハーバード大）が補員登録に。しかし、5000m、10000mとも平均タイムは高く、今年も上位戦線をにぎわせてくるかもしれない。注目の出雲駅伝は13時05分にスタートする。<span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span>※記事やデータの無断転載、複写を禁止します。<h2>エントリ選手の5000mと10000mのランキングをチェック！</h2><div id="attachment_131366-4" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-4" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/0161352a3d2ab457dfa6640c52a8eb52.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-4" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の5000m自己ベスト50傑</span></p></div><div id="attachment_131366-5" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-5" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/02a26045f6d6ef88e94b9f8505014734.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-5" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">■エントリー選手の10000m自己ベスト50傑</span></p></div>]]></content:encoded>


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		<title>中大勢が海外5000mレースで好走！溜池一太が13分25秒11の自己新、濵口大和は自己2番目13分37秒54</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173745</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 10:53:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[濵口大和]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 10:53:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 10:53:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月14日にオーストリア・ウィーンで行われた「Track Nigh Vienna」の5000mに中大の溜池一太（4年）とルーキー・濵口大和が出場し、溜池は13分25秒11の自己新、濵口も13分37秒54のセカンドベストをマークした。吉居駿恭は13分52秒73で18位だった。</p>
<p>大会の最終種目5000m「R2Tokio」に入った中大トリオ。溜池と吉居は5月24日の全日本大学駅伝関東選考会（10000m）を経ての挑戦のなか、吉居は力を発揮できなかったものの、溜池は先頭の速い流れに食らいつき、6位に食い込む健闘。濵口も海外レースで力走を見せた。</p>
<p>溜池は昨年7月に出した自己ベスト（13分28秒29）を3秒余り更新。2月、3月には米国の室内レースを転戦し、国内でも5月の関東インカレ（1部）5000mで4位、全日本大学駅伝関東選考会では最終4組で日本人トップ（4着）を占めるなど力をつけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月14日にオーストリア・ウィーンで行われた「Track Nigh Vienna」の5000mに中大の溜池一太（4年）とルーキー・濵口大和が出場し、溜池は13分25秒11の自己新、濵口も13分37秒54のセカンドベストをマークした。吉居駿恭は13分52秒73で18位だった。</p><p>大会の最終種目5000m「R2Tokio」に入った中大トリオ。溜池と吉居は5月24日の全日本大学駅伝関東選考会（10000m）を経ての挑戦のなか、吉居は力を発揮できなかったものの、溜池は先頭の速い流れに食らいつき、6位に食い込む健闘。濵口も海外レースで力走を見せた。</p><p>溜池は昨年7月に出した自己ベスト（13分28秒29）を3秒余り更新。2月、3月には米国の室内レースを転戦し、国内でも5月の関東インカレ（1部）5000mで4位、全日本大学駅伝関東選考会では最終4組で日本人トップ（4着）を占めるなど力をつけている。</p>]]></content:encoded>


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		<title>中大が7年ぶり男子4継王座奪還！「先輩たちが日本一を目指してきたから」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 21:35:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 17:46:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:46:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子4×100mリレーは中大が38秒83で7年ぶりの王座奪還を果たした。</p>
<p>予選を38秒84のい2着通過となり、最内2レーンに入った中大。2走の黒木海翔、アンカー・三井一輝は100mで準決勝敗退しており、その悔しさも抱えてレースに臨んだ。</p>
<p>序盤は1走に5月末のアジア選手権100mで2連覇を飾った栁田大輝を配した東洋大が主導権を握る。中大は1走・檀上翔多郎から黒木へのバトンパスを、予選のアンダーハンドから「利得距離を狙って」（檀上）オーバーハンドに変更。自身としても「しっかり走れた」と話す檀上が流れを作り、黒木が加速する。</p>
<p>東福岡高3年時にインターハイ100m、200m2冠に輝いた黒木。昨年は苦戦が続いたが、今季は関東インカレ4位など復調の気配を漂わせる。上位争いをキープし、3走の植松康太につないだ。その黒木が、同じ2年生に「全部抜いてくれた」と舌を巻くほど、植松がきついカーブで見事な走り。混戦から一気に抜け出し、アンカー・三井へトップでバトンを託した。</p>
<p>そして三井が、早大・井上直紀の猛追を0.01秒差でしのぎ切り、6連覇を飾った2018年以来のVフィニッシュを果たした。</p>
<p>植松が「三井さんの作ったチーム」と話すように、4年生の三井が層の厚い短距離ブロックをまとめてきた。</p>
<p>「ここまでつないでくれたバトンを最後まで運ぶことが僕の仕事。夢中で走った。走る前に3人が『絶対に1位で持ってくる』と言ってくれて、その思いが背中を押してくれた」と三井は、メンバーに感謝する。そして、こう続けた。</p>
<p>「先輩たちが長年、日本一を目指してやってきた結果をここで出すことができて、良かったです」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（現・ミズノ）らを擁し、2010年には当時学生記録の38秒54を樹立。2013年からは連勝街道をひた走るなど、黄金時代を迎えた。そこから6年、優勝から遠ざかったが、頂点を目指す中大の伝統はつながれている。それを4人が、力強く証明した。</p>
<p>2位は38秒84で早大、3位は38秒93で東洋大、4位に地元・環太平洋大が39秒01で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）2日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。男子4×100mリレーは中大が38秒83で7年ぶりの王座奪還を果たした。</p><p>予選を38秒84のい2着通過となり、最内2レーンに入った中大。2走の黒木海翔、アンカー・三井一輝は100mで準決勝敗退しており、その悔しさも抱えてレースに臨んだ。</p><p>序盤は1走に5月末のアジア選手権100mで2連覇を飾った栁田大輝を配した東洋大が主導権を握る。中大は1走・檀上翔多郎から黒木へのバトンパスを、予選のアンダーハンドから「利得距離を狙って」（檀上）オーバーハンドに変更。自身としても「しっかり走れた」と話す檀上が流れを作り、黒木が加速する。</p><p>東福岡高3年時にインターハイ100m、200m2冠に輝いた黒木。昨年は苦戦が続いたが、今季は関東インカレ4位など復調の気配を漂わせる。上位争いをキープし、3走の植松康太につないだ。その黒木が、同じ2年生に「全部抜いてくれた」と舌を巻くほど、植松がきついカーブで見事な走り。混戦から一気に抜け出し、アンカー・三井へトップでバトンを託した。</p><p>そして三井が、早大・井上直紀の猛追を0.01秒差でしのぎ切り、6連覇を飾った2018年以来のVフィニッシュを果たした。</p><p>植松が「三井さんの作ったチーム」と話すように、4年生の三井が層の厚い短距離ブロックをまとめてきた。</p><p>「ここまでつないでくれたバトンを最後まで運ぶことが僕の仕事。夢中で走った。走る前に3人が『絶対に1位で持ってくる』と言ってくれて、その思いが背中を押してくれた」と三井は、メンバーに感謝する。そして、こう続けた。</p><p>「先輩たちが長年、日本一を目指してやってきた結果をここで出すことができて、良かったです」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（現・ミズノ）らを擁し、2010年には当時学生記録の38秒54を樹立。2013年からは連勝街道をひた走るなど、黄金時代を迎えた。そこから6年、優勝から遠ざかったが、頂点を目指す中大の伝統はつながれている。それを4人が、力強く証明した。</p><p>2位は38秒84で早大、3位は38秒93で東洋大、4位に地元・環太平洋大が39秒01で入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>攻めの姿勢貫いた中大がトップ通過！ 「手応えのある内容だった」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 07:30:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 May 2025 07:34:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 May 2025 07:34:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>藤原正和駅伝監督は「手応えのある内容だったというか、速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかなというところですね」と安堵の表情を浮かべ、選手たちの奮闘を称えた。</p>
<p>口火を切ったのは、1組目に入った佐藤大介と田原琥太郎の2年生コンビ。「持ちタイムがある自分が引っ張るのが筋」と佐藤が序盤から飛び出すと、田原も3位集団の前方でレースを進める。</p>
<p>スパート合戦となった最後もともに粘り、「2人で5番以内を目指す」(田原)という狙いどおり、田原が2着、佐藤が3着でチームを勢いづけた。</p>
<p>2組目では10000mで27分台を持つ主将の吉居駿恭（4年）が魅せた。「練習量を積んできた1週間だったので、かなり不安があったのですが、キャプテンという立場なので、しっかりしないといけない」</p>
<p>1700mで抜け出した駿河台大の留学生、スティーブン・レマイヤン（3年）と20分以上に及ぶ一騎討ちを演じた。2人で先頭を入れ替わりながら、ラスト300mでレマイヤンを置き去りにした吉居が1着でフィニッシュ。ルーキーの三宅悠斗も初の10000mレースで大健闘の5着を占めた。</p>
<p>前半戦終了時点で総合トップの中大は、2位・大東大に1分近い差をつけていたが、後半の選手たちもさらにリードを広げるべく攻めの姿勢を貫く。</p>
<p>3組に入った藤田大智（3年）は、「先頭に出るつもりはなかった」という。転倒を避けるために前に出たところで意図せず先頭に立ってしまっても、動揺することなく、「1人でこのまま行ってしまおう」と積極策にプラン変更。同じ組の吉中祐太（4年）は18着とやや苦戦を強いられたものの、藤田がそれを補って余りある2着でまとめている。</p>
<p>最終4組を任されたのは、藤原監督やチームメイトから絶大な信頼を寄せられている溜池一太（4年）と岡田開成（2年）。ほとんどの日本人選手は留学生たちが作る先頭集団を意識しなかったなか、2人だけは果敢に食らいついた。</p>
<p>1000m2分43～45秒という高速ペースに岡田は4000ｍを前に脱落。溜池も東国大のリチャード・エティーリ（3年）ら3人には徐々に離されたが、中盤以降も4番手をキープした。溜池が日本人トップの4着、岡田も11着で踏ん張った中大は最後まで全く隙を見せなかった。</p>
<p>盤石のトップ通過にも、チーム内に浮かれた様子の者は1人もいない。溜池は「自分の組に回ってくるまでにもう少し余裕を持って1位通過できると思っていましたが、そんなに甘くないというのがわかりました。まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と勝ってもなお気持ちを引き締めた。</p>
<p>ここから残りのトラックシーズンと夏合宿を経て、中大はより一層強くなって駅伝シーズンを迎えるつもりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p><p>藤原正和駅伝監督は「手応えのある内容だったというか、速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかなというところですね」と安堵の表情を浮かべ、選手たちの奮闘を称えた。</p><p>口火を切ったのは、1組目に入った佐藤大介と田原琥太郎の2年生コンビ。「持ちタイムがある自分が引っ張るのが筋」と佐藤が序盤から飛び出すと、田原も3位集団の前方でレースを進める。</p><p>スパート合戦となった最後もともに粘り、「2人で5番以内を目指す」(田原)という狙いどおり、田原が2着、佐藤が3着でチームを勢いづけた。</p><p>2組目では10000mで27分台を持つ主将の吉居駿恭（4年）が魅せた。「練習量を積んできた1週間だったので、かなり不安があったのですが、キャプテンという立場なので、しっかりしないといけない」</p><p>1700mで抜け出した駿河台大の留学生、スティーブン・レマイヤン（3年）と20分以上に及ぶ一騎討ちを演じた。2人で先頭を入れ替わりながら、ラスト300mでレマイヤンを置き去りにした吉居が1着でフィニッシュ。ルーキーの三宅悠斗も初の10000mレースで大健闘の5着を占めた。</p><p>前半戦終了時点で総合トップの中大は、2位・大東大に1分近い差をつけていたが、後半の選手たちもさらにリードを広げるべく攻めの姿勢を貫く。</p><p>3組に入った藤田大智（3年）は、「先頭に出るつもりはなかった」という。転倒を避けるために前に出たところで意図せず先頭に立ってしまっても、動揺することなく、「1人でこのまま行ってしまおう」と積極策にプラン変更。同じ組の吉中祐太（4年）は18着とやや苦戦を強いられたものの、藤田がそれを補って余りある2着でまとめている。</p><p>最終4組を任されたのは、藤原監督やチームメイトから絶大な信頼を寄せられている溜池一太（4年）と岡田開成（2年）。ほとんどの日本人選手は留学生たちが作る先頭集団を意識しなかったなか、2人だけは果敢に食らいついた。</p><p>1000m2分43～45秒という高速ペースに岡田は4000ｍを前に脱落。溜池も東国大のリチャード・エティーリ（3年）ら3人には徐々に離されたが、中盤以降も4番手をキープした。溜池が日本人トップの4着、岡田も11着で踏ん張った中大は最後まで全く隙を見せなかった。</p><p>盤石のトップ通過にも、チーム内に浮かれた様子の者は1人もいない。溜池は「自分の組に回ってくるまでにもう少し余裕を持って1位通過できると思っていましたが、そんなに甘くないというのがわかりました。まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と勝ってもなお気持ちを引き締めた。</p><p>ここから残りのトラックシーズンと夏合宿を経て、中大はより一層強くなって駅伝シーズンを迎えるつもりだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span> </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が2位に約1分差をつけてトップ通過！ 「少しずつ強さを手に入れられている」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 22:27:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 May 2025 22:29:36 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>戦前の下馬評以上に中大は強力だった。終わってみれば、2位の大東大に約1分もの差をつけた。</p>
<p>1組から赤い「C」の文字が先頭争いを繰り広げる。佐藤大介（2年）は序盤で飛び出して、中盤で吸収されるも2着の田原虎太郎（2年）に続く3着を確保。さらに2組では駅伝主将の吉居駿恭（4年）が留学生との競り合いを制し、「キャプテンという立場なので、しっかりしないといけません。最後まで良い走りができたと思います」とうなずく。</p>
<p>2組終了時点で2位に約1分差をつけたが、3組も藤田大智（3年）が2着に入る。最終の4組では溜池一太（4年）が日本人トップをつかみ、「自分の組まででもう少し余裕をもてると思っていましたが、そんなに甘くありませんでした」と慢心はなかった。</p>
<p>昨年度も戦力は整っていたが、シード校として臨んだ全日本大学駅伝では12位と苦戦。一方で、箱根駅伝では1区・吉居の飛び出しから5区途中まで首位を走り、総合5位と実力を示していた。</p>
<p>春先のトラックでも好記録が続いており、藤原正和駅伝監督は「戦力は充実してはいますが、決して手を抜いていい大会ではないと思います。速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかな」と捉える。</p>
<p>だが、5月でトラックシーズンも序盤戦だ。「まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と溜池。勝負の駅伝シーズンへ、ここから上昇曲線を描いていく。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p><p>戦前の下馬評以上に中大は強力だった。終わってみれば、2位の大東大に約1分もの差をつけた。</p><p>1組から赤い「C」の文字が先頭争いを繰り広げる。佐藤大介（2年）は序盤で飛び出して、中盤で吸収されるも2着の田原虎太郎（2年）に続く3着を確保。さらに2組では駅伝主将の吉居駿恭（4年）が留学生との競り合いを制し、「キャプテンという立場なので、しっかりしないといけません。最後まで良い走りができたと思います」とうなずく。</p><p>2組終了時点で2位に約1分差をつけたが、3組も藤田大智（3年）が2着に入る。最終の4組では溜池一太（4年）が日本人トップをつかみ、「自分の組まででもう少し余裕をもてると思っていましたが、そんなに甘くありませんでした」と慢心はなかった。</p><p>昨年度も戦力は整っていたが、シード校として臨んだ全日本大学駅伝では12位と苦戦。一方で、箱根駅伝では1区・吉居の飛び出しから5区途中まで首位を走り、総合5位と実力を示していた。</p><p>春先のトラックでも好記録が続いており、藤原正和駅伝監督は「戦力は充実してはいますが、決して手を抜いていい大会ではないと思います。速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかな」と捉える。</p><p>だが、5月でトラックシーズンも序盤戦だ。「まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と溜池。勝負の駅伝シーズンへ、ここから上昇曲線を描いていく。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が6年ぶり4×100mR優勝！ 日本一目標に「これからもこのチームで挑んでいきたい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169385</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 19:56:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 May 2025 19:56:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 May 2025 19:56:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）2日目</p>
<p>学校対抗の第104回関東インカレの2日目が行われ、男子1部4×100mリレーは中大が39秒03で優勝を飾った。</p>
<p>混戦となったレースで、アンカーで抜け出したのは中大だった。3走・植松康太が「高校時代から3走ばかりやってきて、コーナーにはすごく自信があります」と追い上げ、予選全体トップの日大や100mで1、3位を占めた東洋大とほぼ並ぶようなかたちでアンカーのエケ・ジュニア瑠音へつなぐ。</p>
<p>「4走には自信がありました。並んだときに行けると心の中で確信しました」とエケ。序盤でトップに躍り出ると、そのままフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>実は39秒53で2組2着だった前日の予選から1走と4走を入れ替えた。強風の影響なども踏まえて、「入れ替えてみようと話して、始めてバトンをつないだレースでした」と2走・黒木海翔。結果的にそのオーダー変更が奏功した形となった。</p>
<p>中大は2010年～19年で3連覇と2連覇を含む7度の優勝を誇るなどリレーで一時代を築いたが、今回の優勝は6年ぶりとなる。</p>
<p>1走・三井一輝は「ここで終わりじゃないと思っていて、日本インカレや日本選手権もあります。日本一を目標にしているので、これからもこのチームで挑んでいきたいです」と言葉に力を込めた。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）2日目</p><p>学校対抗の第104回関東インカレの2日目が行われ、男子1部4×100mリレーは中大が39秒03で優勝を飾った。</p><p>混戦となったレースで、アンカーで抜け出したのは中大だった。3走・植松康太が「高校時代から3走ばかりやってきて、コーナーにはすごく自信があります」と追い上げ、予選全体トップの日大や100mで1、3位を占めた東洋大とほぼ並ぶようなかたちでアンカーのエケ・ジュニア瑠音へつなぐ。</p><p>「4走には自信がありました。並んだときに行けると心の中で確信しました」とエケ。序盤でトップに躍り出ると、そのままフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>実は39秒53で2組2着だった前日の予選から1走と4走を入れ替えた。強風の影響なども踏まえて、「入れ替えてみようと話して、始めてバトンをつないだレースでした」と2走・黒木海翔。結果的にそのオーダー変更が奏功した形となった。</p><p>中大は2010年～19年で3連覇と2連覇を含む7度の優勝を誇るなどリレーで一時代を築いたが、今回の優勝は6年ぶりとなる。</p><p>1走・三井一輝は「ここで終わりじゃないと思っていて、日本インカレや日本選手権もあります。日本一を目標にしているので、これからもこのチームで挑んでいきたいです」と言葉に力を込めた。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】ハーフで7年ぶり中大新記録・吉中祐太 「トラックも駅伝も頑張りたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165339</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 17:57:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[吉中祐太]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 16:32:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:32:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/f9ea4a89e0708177221a789756958972.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><div id="attachment_131366-6" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-6" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/f9ea4a89e0708177221a789756958972.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-6" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">中大の吉中祐太</span></p></div><br />
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 吉中祐太</span><em> Yoshinaka</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Yuta</em></span></span></strong> 中大3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。46回目は、中大の吉中祐太（3年）をピックアップする。</p>
<p>高校時代は世代トップレベルで活躍したわけではなく、中大に入学した当初も、周囲のレベルの高さについていくのがやっとだった。一歩ずつ着実に力をつけ、2月の日本学生ハーフで中大記録をマークするなどチームになくてはならない存在になりつつある。</p>
<p>1996年以来の箱根駅伝総合優勝を目指す伝統校で、これまでどのように歩み、大学ラストイヤーをどのように戦っていくのか。最終学年として迎えるシーズンに向けた意気込みなどを聞いた。</p>
<h2>7年ぶりのハーフ中大新</h2>
<p>丸亀ハーフマラソンと併催で行われた2月2日の日本学生ハーフマラソン選手権で、吉中が自身も驚く快走を披露した。「ここまで走れるとは思っていなかった」と話すように、約2ヵ月前にマークした1時間3分21秒を大きく更新する1時間0分45秒の自己ベスト。7年ぶりに中大記録（1時間1分32秒）を塗り替えた。</p>
<p>「61分台を出したいと練習してきました。丸亀は高速レースになるので、できるところまで前について挑戦していくレースプランでスタートしました」</p>
<p>14分06秒で5kmを通過したとき、「結構ゆとりがあったので、これは行けるんじゃないか」と手応えを感じた。15kmまでに大きな貯金ができたことで、吉中は「61分台」の目標達成を確信。さらに中大記録の更新も意識し始めたという。</p>
<p>さすがに15km以降は「いっぱいいっぱいで、ペースが落ちてしまった」ものの、最後まで粘ってフィニッシュ。「素直にすごくうれしかった」と喜ぶ吉中を、藤原正和駅伝監督は「おめでとう。まさかお前が（中大新を）出すとは思わなかったよ」と笑って祝福してくれた。</p>
<p>「2024年度の前半シーズンはケガでバタバタしてしまったのですが、そこからは順調に練習を積むことができました」と話し、「箱根駅伝がそこまで良い走りではなかったというか、自分の中で納得できる走りができませんでした。箱根後もしっかり気持ちを切らさず、練習できました」と、好走の要因だと言う。</p>
<p>小学6年生で陸上を始めた吉中は、山口・向洋中3年時に全中800mで7位入賞。1500mでも15位に入るなど、中学時代は「楽しく陸上をできていました」。豊浦高に進むと、1年時に国体少年B3000mで2位を占めたが、「そこからケガもあって、2、3年時はうまく結果が出ませんでした。楽しくなかったわけではないけれど、どちらかと言うと苦しい3年間でした」と高校時代を振り返る。</p>
<p>2022年に中大に進学したのは、「トラックも駅伝も両方がんばりたい」という吉中の思いを汲んだ豊浦高顧問（当時）の富家章治先生が、藤原監督に吉中を売り込むための手紙を書いてくれたのがきっかけだった。競技を始めた頃からの「箱根駅伝に出たい」という思いも強かった。</p>
<p>しかし、チームに加わると、先輩や同期のレベルの高さや、やったことのない練習の質の高さに衝撃を受ける。しかも吉中自身は腸脛靭帯を痛め、左大腿骨も疲労骨折するなど早々に離脱。6月中旬に大学初レースを迎えたが、「みんなが速くて、ただただびっくりするだけだった」と明かす。</p>
<p>それでも、「自分はタイム的にも新入生で下の方からのスタート。上の人たちを下剋上で食っていくしかない」と覚悟を決め、日々の練習から力のあるチームメイトに必死に食らいついていった。</p>
<p>「自分の武器はラストスパート。普段の練習への取り組みは、とにかく何でもがんばるようにしています」と話す吉中は、地道に力をつけ、少しずつチーム内での存在感を高めていく。</p>
<p>1年時の3月に10000mで28分台に突入。2年目には関東インカレ1部5000mで8位に入賞し、7月には5000mで13分台をマークするなど、自身も「力がついてきた」という感触があった。</p>
<p>そして、2023年11月の全日本大学駅伝で学生駅伝デビュー。「注目されるし、走っていて楽しかったです」と、6区を堂々の区間4位で走破し、チームの4位に大きく貢献した。しかし、その後は12月の合宿中に左アキレス腱を痛めてしまい、念願だった箱根駅伝出場はかなわなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_131366-6" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366-6" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/f9ea4a89e0708177221a789756958972.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366-6" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">中大の吉中祐太</span></p></div><br /><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 吉中祐太</span><em> Yoshinaka</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Yuta</em></span></span></strong> 中大3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。46回目は、中大の吉中祐太（3年）をピックアップする。</p><p>高校時代は世代トップレベルで活躍したわけではなく、中大に入学した当初も、周囲のレベルの高さについていくのがやっとだった。一歩ずつ着実に力をつけ、2月の日本学生ハーフで中大記録をマークするなどチームになくてはならない存在になりつつある。</p><p>1996年以来の箱根駅伝総合優勝を目指す伝統校で、これまでどのように歩み、大学ラストイヤーをどのように戦っていくのか。最終学年として迎えるシーズンに向けた意気込みなどを聞いた。</p><h2>7年ぶりのハーフ中大新</h2><p>丸亀ハーフマラソンと併催で行われた2月2日の日本学生ハーフマラソン選手権で、吉中が自身も驚く快走を披露した。「ここまで走れるとは思っていなかった」と話すように、約2ヵ月前にマークした1時間3分21秒を大きく更新する1時間0分45秒の自己ベスト。7年ぶりに中大記録（1時間1分32秒）を塗り替えた。</p><p>「61分台を出したいと練習してきました。丸亀は高速レースになるので、できるところまで前について挑戦していくレースプランでスタートしました」</p><p>14分06秒で5kmを通過したとき、「結構ゆとりがあったので、これは行けるんじゃないか」と手応えを感じた。15kmまでに大きな貯金ができたことで、吉中は「61分台」の目標達成を確信。さらに中大記録の更新も意識し始めたという。</p><p>さすがに15km以降は「いっぱいいっぱいで、ペースが落ちてしまった」ものの、最後まで粘ってフィニッシュ。「素直にすごくうれしかった」と喜ぶ吉中を、藤原正和駅伝監督は「おめでとう。まさかお前が（中大新を）出すとは思わなかったよ」と笑って祝福してくれた。</p><p>「2024年度の前半シーズンはケガでバタバタしてしまったのですが、そこからは順調に練習を積むことができました」と話し、「箱根駅伝がそこまで良い走りではなかったというか、自分の中で納得できる走りができませんでした。箱根後もしっかり気持ちを切らさず、練習できました」と、好走の要因だと言う。</p><p>小学6年生で陸上を始めた吉中は、山口・向洋中3年時に全中800mで7位入賞。1500mでも15位に入るなど、中学時代は「楽しく陸上をできていました」。豊浦高に進むと、1年時に国体少年B3000mで2位を占めたが、「そこからケガもあって、2、3年時はうまく結果が出ませんでした。楽しくなかったわけではないけれど、どちらかと言うと苦しい3年間でした」と高校時代を振り返る。</p><p>2022年に中大に進学したのは、「トラックも駅伝も両方がんばりたい」という吉中の思いを汲んだ豊浦高顧問（当時）の富家章治先生が、藤原監督に吉中を売り込むための手紙を書いてくれたのがきっかけだった。競技を始めた頃からの「箱根駅伝に出たい」という思いも強かった。</p><p>しかし、チームに加わると、先輩や同期のレベルの高さや、やったことのない練習の質の高さに衝撃を受ける。しかも吉中自身は腸脛靭帯を痛め、左大腿骨も疲労骨折するなど早々に離脱。6月中旬に大学初レースを迎えたが、「みんなが速くて、ただただびっくりするだけだった」と明かす。</p><p>それでも、「自分はタイム的にも新入生で下の方からのスタート。上の人たちを下剋上で食っていくしかない」と覚悟を決め、日々の練習から力のあるチームメイトに必死に食らいついていった。</p><p>「自分の武器はラストスパート。普段の練習への取り組みは、とにかく何でもがんばるようにしています」と話す吉中は、地道に力をつけ、少しずつチーム内での存在感を高めていく。</p><p>1年時の3月に10000mで28分台に突入。2年目には関東インカレ1部5000mで8位に入賞し、7月には5000mで13分台をマークするなど、自身も「力がついてきた」という感触があった。</p><p>そして、2023年11月の全日本大学駅伝で学生駅伝デビュー。「注目されるし、走っていて楽しかったです」と、6区を堂々の区間4位で走破し、チームの4位に大きく貢献した。しかし、その後は12月の合宿中に左アキレス腱を痛めてしまい、念願だった箱根駅伝出場はかなわなかった。</p>]]></content:encoded>


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