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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>中京大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>中京大が4年連続総合男女V！山田晃佑が100m3連覇＆準決10秒30大会新、女子100m・鈴木咲葉が制す／東海インカレ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2025 21:17:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中京大]]></category>
		<category><![CDATA[東海インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山田晃佑]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Apr 2025 21:24:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第91回東海インカレは4月18日～20日までの3日間、静岡県掛川市の小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、学校対抗は中京大が男女そろって4連覇を達成した。男子は67回目、女子は61回目の栄冠を手にした。</p>
<p>男子では、100mで山田晃佑（中京大4）が10秒44（－2.0）で3連覇を達成。準決勝では大会新の10秒30（＋0.4）をマークしたほか、3走を務めた4×100mリレーも39秒82で制して2冠に輝く。</p>
<p>5000mは日比建仁、10000mは中嶋希と岐阜協立大3年生コンビがそれぞれ優勝。400mハードルは1年生の戸次琉偉（中京大）が51秒95で快勝した。</p>
<p>やり投は竹村蒼汰（中京大4）が70m11で3連覇、ハンマー投は小島諒大（中京大4）が63m79の好記録で2連覇。砲丸投は岐阜協立大の原維近（4年）、兵藤拓郎（2年）がワン・ツーを占め、中京大のフィールド全種目制覇を阻止した。十種競技は降幡諒成（2年）が6738点で制するなど中京大勢が表彰台を独占している。</p>
<p>女子では、100mは前回200mVの鈴木咲葉（至学館大2）が11秒88（－1.6）で制覇した。4×100mリレーは中京大が45秒66の大会新で快勝。3走の福本萌奈（4年）は200mを24秒99（－1.3）で制している。</p>
<p>5000mはトライアスリートの林愛望（3年）を筆頭に日本福祉大勢が上位を独占。1500mもこの春に同大に入学した妹・彩夢（1年）が制した。</p>
<p>七種競技は片野坂唯月（中京大3）が5233点で優勝し、やり投は櫻井希美（中京大2）が52m29でV。円盤投は中京大1年生の安藤瑞七海、昨年のインターハイ2位の成田沙穂が1、2位、3位も津田麗乃（2年）が続いて中京大がメダルを独占した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第91回東海インカレは4月18日～20日までの3日間、静岡県掛川市の小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、学校対抗は中京大が男女そろって4連覇を達成した。男子は67回目、女子は61回目の栄冠を手にした。</p><p>男子では、100mで山田晃佑（中京大4）が10秒44（－2.0）で3連覇を達成。準決勝では大会新の10秒30（＋0.4）をマークしたほか、3走を務めた4×100mリレーも39秒82で制して2冠に輝く。</p><p>5000mは日比建仁、10000mは中嶋希と岐阜協立大3年生コンビがそれぞれ優勝。400mハードルは1年生の戸次琉偉（中京大）が51秒95で快勝した。</p><p>やり投は竹村蒼汰（中京大4）が70m11で3連覇、ハンマー投は小島諒大（中京大4）が63m79の好記録で2連覇。砲丸投は岐阜協立大の原維近（4年）、兵藤拓郎（2年）がワン・ツーを占め、中京大のフィールド全種目制覇を阻止した。十種競技は降幡諒成（2年）が6738点で制するなど中京大勢が表彰台を独占している。</p><p>女子では、100mは前回200mVの鈴木咲葉（至学館大2）が11秒88（－1.6）で制覇した。4×100mリレーは中京大が45秒66の大会新で快勝。3走の福本萌奈（4年）は200mを24秒99（－1.3）で制している。</p><p>5000mはトライアスリートの林愛望（3年）を筆頭に日本福祉大勢が上位を独占。1500mもこの春に同大に入学した妹・彩夢（1年）が制した。</p><p>七種競技は片野坂唯月（中京大3）が5233点で優勝し、やり投は櫻井希美（中京大2）が52m29でV。円盤投は中京大1年生の安藤瑞七海、昨年のインターハイ2位の成田沙穂が1、2位、3位も津田麗乃（2年）が続いて中京大がメダルを独占した。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>元五輪代表の中村明彦氏が母校・中京大の混成アシスタントコーチに就任「恩返しできる機会がいただけて嬉しい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126948</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 19:06:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中京大]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jan 2024 19:10:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jan 2024 19:10:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月26日、昨年に現役を退き、スズキアスリートクラブのヘッドコーチに就任した中村明彦氏が自身のSNSで、中京大の混成アシスタントコーチに就任したことを明らかにした。</p>
<p>中村氏は愛知・岡崎城西高から中京大に進学。12年には400mハードルでロンドン五輪に出場を果たした。その後、十種競技では14年に日本人2人目の8000点超えをを達成したほか、16年の日本選手権では8180点の自己ベスト（日本歴代2位）をマークして初優勝。同年のリオ五輪代表に出場している。</p>
<p>日本選手権ではその後、17、20、21年と合計4度の優勝を飾ったが、ケガなどもあって昨年の日本選手権前に引退を表明。10月に中京大で惜しまれながら引退試合を行った。</p>
<p>中村氏はSNSで「中京大陸上競技部の混成アシスタントコーチになりました。スズキでの業務・活動の傍らとなりますが、十種競技のスタートからゴールまで支えてくださった中京大に恩返しできる機会がいただけて嬉しいです」と綴っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月26日、昨年に現役を退き、スズキアスリートクラブのヘッドコーチに就任した中村明彦氏が自身のSNSで、中京大の混成アシスタントコーチに就任したことを明らかにした。</p><p>中村氏は愛知・岡崎城西高から中京大に進学。12年には400mハードルでロンドン五輪に出場を果たした。その後、十種競技では14年に日本人2人目の8000点超えをを達成したほか、16年の日本選手権では8180点の自己ベスト（日本歴代2位）をマークして初優勝。同年のリオ五輪代表に出場している。</p><p>日本選手権ではその後、17、20、21年と合計4度の優勝を飾ったが、ケガなどもあって昨年の日本選手権前に引退を表明。10月に中京大で惜しまれながら引退試合を行った。</p><p>中村氏はSNSで「中京大陸上競技部の混成アシスタントコーチになりました。スズキでの業務・活動の傍らとなりますが、十種競技のスタートからゴールまで支えてくださった中京大に恩返しできる機会がいただけて嬉しいです」と綴っている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中京大が女子4×100ｍRで45秒92の大会新！小渕稜央が男子5000mで2連覇／東海IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 May 2023 17:56:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中京大]]></category>
		<category><![CDATA[東海インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 31 May 2023 13:55:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 May 2023 13:55:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第89回東海インカレ（5月26日～28日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>東海インカレが5月26日から28日まで行われ、女子4×100ｍリレーで中京大が45秒92の大会新で優勝した。</p>
<p>中京大は女子100mで外園愛梨（4年）が12秒00（＋0.6）で優勝すると、2位福榮美紅、3位福本萌菜とメダルを独占。この3人に世古綾葉を加えたカルテットで臨んだ4×100ｍリレーは2位に1.70秒もの大差つける圧勝となった。外園は200mも24秒90（－0.2）でトップとなり、スプリント3冠を達成している。</p>
<p>オール1年生のオーダーとなった女子4×400mRも3分50秒24で制した中京大は、個人種目でも優勝が相次ぎ、昨年のU20日本選手権1位の片野坂唯月が三段跳（12m46／＋1.7）で優勝。また、七種競技では5015点で優勝した齋藤みゆにに続き 、大菅紗矢香、白鳥百花が2位、3位と続いた。</p>
<p>男子でも100mで山田晃佑が10秒65（－1.9）で制したのを筆頭に、10000m競歩も谷垣大翔が43分33秒09がトップ。フィールド種目では走幅跳で梅谷太紀が7m50（±0）、ハンマー投の山川滉心が65m68と好記録で優勝飾っている。</p>
<p>中京大は男子10種目、女子11種目に快勝し、総合争いでも男女ともに圧勝した。</p>
<p>女子長距離は名城大の独壇場となり、1500mと5000mは石松愛朱加（名城大）が4分25秒03、16分19秒35で2種目V。10000mではワールドユニバーシティゲームスの代表に選出されている原田紗希が、33分43秒23で優勝している。</p>
<p>このほか、男子5000mでは小渕稜央（岐阜大）が14分20秒39で大会連覇を達成した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第89回東海インカレ（5月26日～28日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>東海インカレが5月26日から28日まで行われ、女子4×100ｍリレーで中京大が45秒92の大会新で優勝した。</p><p>中京大は女子100mで外園愛梨（4年）が12秒00（＋0.6）で優勝すると、2位福榮美紅、3位福本萌菜とメダルを独占。この3人に世古綾葉を加えたカルテットで臨んだ4×100ｍリレーは2位に1.70秒もの大差つける圧勝となった。外園は200mも24秒90（－0.2）でトップとなり、スプリント3冠を達成している。</p><p>オール1年生のオーダーとなった女子4×400mRも3分50秒24で制した中京大は、個人種目でも優勝が相次ぎ、昨年のU20日本選手権1位の片野坂唯月が三段跳（12m46／＋1.7）で優勝。また、七種競技では5015点で優勝した齋藤みゆにに続き 、大菅紗矢香、白鳥百花が2位、3位と続いた。</p><p>男子でも100mで山田晃佑が10秒65（－1.9）で制したのを筆頭に、10000m競歩も谷垣大翔が43分33秒09がトップ。フィールド種目では走幅跳で梅谷太紀が7m50（±0）、ハンマー投の山川滉心が65m68と好記録で優勝飾っている。</p><p>中京大は男子10種目、女子11種目に快勝し、総合争いでも男女ともに圧勝した。</p><p>女子長距離は名城大の独壇場となり、1500mと5000mは石松愛朱加（名城大）が4分25秒03、16分19秒35で2種目V。10000mではワールドユニバーシティゲームスの代表に選出されている原田紗希が、33分43秒23で優勝している。</p><p>このほか、男子5000mでは小渕稜央（岐阜大）が14分20秒39で大会連覇を達成した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全日本大学女子駅伝東海選考会エントリー 本大会出場1枠を巡って中京学大、中京大、日本福祉大、至学館大が争う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 20:37:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[日本福祉大]]></category>
		<category><![CDATA[至学館大]]></category>
		<category><![CDATA[中京学大]]></category>
		<category><![CDATA[中京大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Sep 2024 20:13:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Sep 2024 20:13:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-81424" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東海学生陸上競技連盟は9月12日、全日本大学女子駅伝東海地区選考会（9月19日／愛知・マルヤス岡崎龍北スタジアム）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>選考会は5000ｍレースを行い、6人の合計タイムで上位1チームが本大会（10月30日／宮城・仙台市）の出場権を獲得。各校最大8名までエントリー可能で、当日は6人が出走する。</p>
<p>選考会に出場するのは前回本大会12位の中京学大、25位の中京大のほか、日本福祉大、至学館大の4校。出場枠は前回から1つ減り、激しい争いとなるかもしれない。</p>
<p>中京学大は全国でタスキをつないだメンバーのうち3人がエントリーしており、そのうちの1人、松本七海は5月の東海インカレ5000ｍを制している。中京大は全日本の1区を務めた村上弓月ら、全国経験者5人を登録。日本福祉大は東海インカレ800ｍ3位の永谷千宙、至学館大は同5000ｍ6位の安藤優月が名を連ねた。</p>
<p>なお、東海地区からは、名城大が昨年の本大会で5連覇を果たしてシード権（8位以内）を手にしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-81424" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/26974cc8346e0206694ada6cf8f4f27f-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東海学生陸上競技連盟は9月12日、全日本大学女子駅伝東海地区選考会（9月19日／愛知・マルヤス岡崎龍北スタジアム）のエントリーリストを発表した。</p><p>選考会は5000ｍレースを行い、6人の合計タイムで上位1チームが本大会（10月30日／宮城・仙台市）の出場権を獲得。各校最大8名までエントリー可能で、当日は6人が出走する。</p><p>選考会に出場するのは前回本大会12位の中京学大、25位の中京大のほか、日本福祉大、至学館大の4校。出場枠は前回から1つ減り、激しい争いとなるかもしれない。</p><p>中京学大は全国でタスキをつないだメンバーのうち3人がエントリーしており、そのうちの1人、松本七海は5月の東海インカレ5000ｍを制している。中京大は全日本の1区を務めた村上弓月ら、全国経験者5人を登録。日本福祉大は東海インカレ800ｍ3位の永谷千宙、至学館大は同5000ｍ6位の安藤優月が名を連ねた。</p><p>なお、東海地区からは、名城大が昨年の本大会で5連覇を果たしてシード権（8位以内）を手にしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>川端魁人が中京大プレイングコーチに就任 昨年日本選手権400ｍV＆東京五輪リレーで日本タイ樹立</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69910</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 11:43:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中京大]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Apr 2022 11:43:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Apr 2022 11:43:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861.jpg" alt="" width="800" height="564" class="alignnone size-full wp-image-69913" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861-768x541.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>男子400ｍの川端魁人が中京大の短距離プレイングコーチに就任したと発表した。</p>
<p>川端は三重出身で、宇治山田商高、中京大卒。昨年度までは三重教員AC所属だった。昨年の日本選手権400ｍで優勝し、東京五輪4×400ｍリレー代表入り。2走を務めた予選で3分00秒76の日本タイ記録を樹立した。川端はSNSを通じ、「学生と共に学び、成長していけるように精神誠意努めてまいります」と決意をつづっている。</p>
<p>なお、中京大のコーチには、同じくこの春から現役引退してミズノを退社した市川華菜さんが就任した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861.jpg" alt="" width="800" height="564" class="alignnone size-full wp-image-69913" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210625_1861-768x541.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>男子400ｍの川端魁人が中京大の短距離プレイングコーチに就任したと発表した。</p><p>川端は三重出身で、宇治山田商高、中京大卒。昨年度までは三重教員AC所属だった。昨年の日本選手権400ｍで優勝し、東京五輪4×400ｍリレー代表入り。2走を務めた予選で3分00秒76の日本タイ記録を樹立した。川端はSNSを通じ、「学生と共に学び、成長していけるように精神誠意努めてまいります」と決意をつづっている。</p><p>なお、中京大のコーチには、同じくこの春から現役引退してミズノを退社した市川華菜さんが就任した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本インカレSide Story①天城帆乃香（中京大）〝天才少女〟の葛藤と成長</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4528</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 16:06:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[中京大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=4528</guid>
		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2020 01:21:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Sep 2020 01:21:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【Web特別記事】<br />
<span style="font-size: 16pt;"><strong>日本インカレSide Story①</strong></span><br />
<span style="font-size: 20pt;"><strong>天城帆乃香（中京大）</strong></span><br />
<span style="font-size: 20pt;"><strong>〝天才少女〟の葛藤と成長</strong></span></p>
<p><em>　９月12日から15日にかけて岐阜・メモリアルセンター長良川競技場で行われた日本インカレ。大会報道は月刊陸上11月号に掲載予定だが、Webでは誌面で紹介しきれないサイドストーリーをいくつかお届けする。</em></p>
<div id="attachment_4526" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4526" class="wp-image-4526 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404.jpg 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4526" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">日本インカレで100m、走幅跳、4継に出場した天城帆乃香（写真提供／中京大）</span></p></div>
<h3>〝天才少女〟の苦悩</h3>
<p>　日本インカレで、天城帆乃香（中京大４年）は女子100ｍと走幅跳、そして４×100ｍリレーに出場した。ずっと取り組んできた種目。大学４年目、最後のインカレはいずれも予選落ちに終わった。走幅跳はあとわずか２cmで決勝進出を逃した。</p>
<p>「どれも楽しくやれましたが、記録が出せなかったのが悔しい」</p>
<p>　溜め込んでいた感情は、試合を終えると一気に涙になって溢れ出た。</p>
<p>「走幅跳でもう少し記録を出したかったです。悔いなく出し切りたかったし、感謝の気持ちを結果で残したかった。自己ベストは2012年のままなので」</p>
<p>　天城帆乃香の名は小学生時代から全国に轟いていた。走幅跳では小６で５ｍ21を跳び、全国小学生交流大会の大会記録（当時）も作った。中１から100ｍと走幅跳で全中に出場すると、中１の３月末には12秒01（中１歴代２位）で駆け抜けている。</p>
<p>　中２の全中こそ腰のケガの影響で100ｍ準決勝敗退、走幅跳は決勝棄権と悔しい思いをしたが、秋のジュニア五輪は走幅跳優勝、４×100ｍリレーと２冠を果たす。</p>
<p>　迎えた中３の全中は、走幅跳で過去２年の悔しさをバネに大ジャンプ。大会記録に１cmと迫る６ｍ11を跳んで優勝し、11秒95のベストを持って臨んだ100ｍで４位、４継でも４位とフル回転し、女子MVPに輝いた。</p>
<p>〝天才少女〟〝スーパー中学生〟。そんな肩書きが必ずついて回り、高校生になった天城を苦しめることになる。</p>
<p>「正直、しんどかったです。期待してもらっているのに全然活躍できない。それなのに気にかけてくれる人もいて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした」</p>
<p>　心ない言葉が天城の耳に届こくこともあった。タイトルに届かず、「陸上は高校まででやめよう」と一時は決意。それでも、幼い頃から指導してくれる水野信人コーチや、母をはじめとする家族、仲間がいつも支えてくれた。</p>
<p>　特に水野コーチや母には、時に厳しく叱咤され、負けず嫌いな性格ゆえ衝突することもあった。「これまで感謝の言葉を伝えたことはないんですけどね」と苦笑いするが、自分を思ってくれていることは常に感じていた。</p>
<div id="attachment_4527" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4527" class="wp-image-4527 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436.jpg 680w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4527" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">「中京大じゃなかったら乗り越えられなかった」と天城は感謝の言葉を並べた（写真提供／中京大）</span></p></div>
<h3>中学時代をリセットして自立</h3>
<p>　天城は高校最後の大会となった日本ジュニア室内で〝高校初タイトル〟を手にし、中京大へと進学。走ることも、跳ぶこともあきらめなかった。</p>
<p>　大学１年の秋には６ｍ01を跳んで日本ジュニア選手権でも優勝。だが、以降、天城は〝６ｍ〟を跳べないまま時が過ぎた。</p>
<p>「中学の時は言われるまま練習して、言われた通り跳べば記録が出ました。でも、ケガもあって、体重も増えて、なかなか記録が出ませんでした」</p>
<p>　過食したわけでも、練習をサボったわけでもない。それでも、体型は確実に変化した。</p>
<p>「苦しかったですね。まず、走幅跳の技術、感覚を捨てる必要がありました。でも、結果を残してきた技術を捨てたくなかった。リセットするまですごく時間がかかりました。中学時代に先生たちに頼り過ぎていたんです」</p>
<p>　そして最終学年。「今年は試合ごとに改善できている感じがあったんです」と、手応えをつかんでいた。アベレージは確実に上がり、５ｍ後半を安定して跳べるようになった。</p>
<p>「やっと自分で考えて取り組めている感じがあって、記録が出なくてもやりがいがありました。高校時代にもう少し早く自立しようとしていれば……」</p>
<p>　ただ、こうも思える。</p>
<p>「苦しかったけど、それを乗り越えられたから今の自分があります。最後は本当に楽しめました。仲間に感謝です。女子選手は身体も変わるし、環境の変化に対応するのも難しい。でも、最後まであきらめなければ得られるものがある。同じような立場の後輩に言えることがあるとすれば、〝あきらめないで〟ということ」<br />
<div id="attachment_4525" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4525" class="wp-image-4525 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-1024x576.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4525" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">中京大の仲間たちと一緒に応援。カメラを撮影しているのが天城</span></p></div>
<p>　天城は卒業後、特別支援学校の教諭になることを目指している。</p>
<p>「これで競技をやめようかなって思っていたんですが、終わってみると中途半端で終わりたくない、中学の時のベストを超えたいという気持ちが出てきました。仕事をしながら、もう少し跳んでみようかな」</p>
<p>　苦しんだ末に自分で決断した新たな一歩。それは中学時代に跳んだ６ｍ11とは違った価値を持つ、大きな大きなジャンプになる。</p>
<p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【Web特別記事】<br /><span style="font-size: 16pt;"><strong>日本インカレSide Story①</strong></span><br /><span style="font-size: 20pt;"><strong>天城帆乃香（中京大）</strong></span><br /><span style="font-size: 20pt;"><strong>〝天才少女〟の葛藤と成長</strong></span></p><p><em>　９月12日から15日にかけて岐阜・メモリアルセンター長良川競技場で行われた日本インカレ。大会報道は月刊陸上11月号に掲載予定だが、Webでは誌面で紹介しきれないサイドストーリーをいくつかお届けする。</em></p><div id="attachment_4526" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4526" class="wp-image-4526 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155404.jpg 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4526" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">日本インカレで100m、走幅跳、4継に出場した天城帆乃香（写真提供／中京大）</span></p></div><h3>〝天才少女〟の苦悩</h3><p>　日本インカレで、天城帆乃香（中京大４年）は女子100ｍと走幅跳、そして４×100ｍリレーに出場した。ずっと取り組んできた種目。大学４年目、最後のインカレはいずれも予選落ちに終わった。走幅跳はあとわずか２cmで決勝進出を逃した。</p><p>「どれも楽しくやれましたが、記録が出せなかったのが悔しい」</p><p>　溜め込んでいた感情は、試合を終えると一気に涙になって溢れ出た。</p><p>「走幅跳でもう少し記録を出したかったです。悔いなく出し切りたかったし、感謝の気持ちを結果で残したかった。自己ベストは2012年のままなので」</p><p>　天城帆乃香の名は小学生時代から全国に轟いていた。走幅跳では小６で５ｍ21を跳び、全国小学生交流大会の大会記録（当時）も作った。中１から100ｍと走幅跳で全中に出場すると、中１の３月末には12秒01（中１歴代２位）で駆け抜けている。</p><p>　中２の全中こそ腰のケガの影響で100ｍ準決勝敗退、走幅跳は決勝棄権と悔しい思いをしたが、秋のジュニア五輪は走幅跳優勝、４×100ｍリレーと２冠を果たす。</p><p>　迎えた中３の全中は、走幅跳で過去２年の悔しさをバネに大ジャンプ。大会記録に１cmと迫る６ｍ11を跳んで優勝し、11秒95のベストを持って臨んだ100ｍで４位、４継でも４位とフル回転し、女子MVPに輝いた。</p><p>〝天才少女〟〝スーパー中学生〟。そんな肩書きが必ずついて回り、高校生になった天城を苦しめることになる。</p><p>「正直、しんどかったです。期待してもらっているのに全然活躍できない。それなのに気にかけてくれる人もいて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした」</p><p>　心ない言葉が天城の耳に届こくこともあった。タイトルに届かず、「陸上は高校まででやめよう」と一時は決意。それでも、幼い頃から指導してくれる水野信人コーチや、母をはじめとする家族、仲間がいつも支えてくれた。</p><p>　特に水野コーチや母には、時に厳しく叱咤され、負けず嫌いな性格ゆえ衝突することもあった。「これまで感謝の言葉を伝えたことはないんですけどね」と苦笑いするが、自分を思ってくれていることは常に感じていた。</p><div id="attachment_4527" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4527" class="wp-image-4527 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_20190919_155436.jpg 680w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4527" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">「中京大じゃなかったら乗り越えられなかった」と天城は感謝の言葉を並べた（写真提供／中京大）</span></p></div><h3>中学時代をリセットして自立</h3><p>　天城は高校最後の大会となった日本ジュニア室内で〝高校初タイトル〟を手にし、中京大へと進学。走ることも、跳ぶこともあきらめなかった。</p><p>　大学１年の秋には６ｍ01を跳んで日本ジュニア選手権でも優勝。だが、以降、天城は〝６ｍ〟を跳べないまま時が過ぎた。</p><p>「中学の時は言われるまま練習して、言われた通り跳べば記録が出ました。でも、ケガもあって、体重も増えて、なかなか記録が出ませんでした」</p><p>　過食したわけでも、練習をサボったわけでもない。それでも、体型は確実に変化した。</p><p>「苦しかったですね。まず、走幅跳の技術、感覚を捨てる必要がありました。でも、結果を残してきた技術を捨てたくなかった。リセットするまですごく時間がかかりました。中学時代に先生たちに頼り過ぎていたんです」</p><p>　そして最終学年。「今年は試合ごとに改善できている感じがあったんです」と、手応えをつかんでいた。アベレージは確実に上がり、５ｍ後半を安定して跳べるようになった。</p><p>「やっと自分で考えて取り組めている感じがあって、記録が出なくてもやりがいがありました。高校時代にもう少し早く自立しようとしていれば……」</p><p>　ただ、こうも思える。</p><p>「苦しかったけど、それを乗り越えられたから今の自分があります。最後は本当に楽しめました。仲間に感謝です。女子選手は身体も変わるし、環境の変化に対応するのも難しい。でも、最後まであきらめなければ得られるものがある。同じような立場の後輩に言えることがあるとすれば、〝あきらめないで〟ということ」<br /><div id="attachment_4525" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4525" class="wp-image-4525 size-medium" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_1362-1024x576.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-4525" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">中京大の仲間たちと一緒に応援。カメラを撮影しているのが天城</span></p></div><p>　天城は卒業後、特別支援学校の教諭になることを目指している。</p><p>「これで競技をやめようかなって思っていたんですが、終わってみると中途半端で終わりたくない、中学の時のベストを超えたいという気持ちが出てきました。仕事をしながら、もう少し跳んでみようかな」</p><p>　苦しんだ末に自分で決断した新たな一歩。それは中学時代に跳んだ６ｍ11とは違った価値を持つ、大きな大きなジャンプになる。</p><p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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