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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>両角速 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 15:54:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:40:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。</p>
<p>両角総監督は佐久長聖高（長野）を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制すと、19年に箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした。同年には全日本大学駅伝も優勝している。</p>
<p>15年間にわたって務めてきたが、近年は箱根駅伝のシード権を逃すなど苦戦。「箱根駅伝で優勝してから、右肩下がりになってしまいました。打開しようと戦ってきましたが、低迷の要因の一つにスカウティングの課題があると考えた」と両角総監督は言う。</p>
<p>スピード化が進むなか、「今年の箱根駅伝の記録はチーム歴代2番目でしたが、それでも総合12位。レベルが驚くほど上がり、遅れてしまっている」と現状を受け止め、「私がスカウティングを担って、指導を西出先生に任せたい」と決意したと明かす。</p>
<p>これまでヘッドコーチとして指導にあたり、特に中距離でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）らを育てた西出監督。最初に話を聞いたときは「保留させていただいた」。それでも、「自分もチャレンジしたい。簡単ではないが、チャンスを生かしたい」と引き受けたという。</p>
<p>西出監督は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任し、両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任した。</p>
<p>両角総監督は西出監督について「OBではないですが、学生と向き合ってくれますし、大学の特色である研究を実践し、学生に還元できる指導者。大学の指導者として、また私の後継者としてふさわしい」と期待を寄せる。</p>
<p>15年間の指導を振り返った両角総監督は「悔いがないといえば何とも言えないが、3大駅伝も勝ててやり遂げたという見方もできます」と語り、「役割分担を明確にして、もう一度復活したい」と新たな立場でチームを支えていく。</p>
<p>西出監督は「スピードの東海を復活させたい。まずは箱根駅伝のシード権を獲得。そして、それを安定させていくことが大事です。当面はハーフマラソンを63分30秒くらいを10人そろえたいです」と強い覚悟をにじませた。</p>
<p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。</p><p>両角総監督は佐久長聖高（長野）を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制すと、19年に箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした。同年には全日本大学駅伝も優勝している。</p><p>15年間にわたって務めてきたが、近年は箱根駅伝のシード権を逃すなど苦戦。「箱根駅伝で優勝してから、右肩下がりになってしまいました。打開しようと戦ってきましたが、低迷の要因の一つにスカウティングの課題があると考えた」と両角総監督は言う。</p><p>スピード化が進むなか、「今年の箱根駅伝の記録はチーム歴代2番目でしたが、それでも総合12位。レベルが驚くほど上がり、遅れてしまっている」と現状を受け止め、「私がスカウティングを担って、指導を西出先生に任せたい」と決意したと明かす。</p><p>これまでヘッドコーチとして指導にあたり、特に中距離でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）らを育てた西出監督。最初に話を聞いたときは「保留させていただいた」。それでも、「自分もチャレンジしたい。簡単ではないが、チャンスを生かしたい」と引き受けたという。</p><p>西出監督は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任し、両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任した。</p><p>両角総監督は西出監督について「OBではないですが、学生と向き合ってくれますし、大学の特色である研究を実践し、学生に還元できる指導者。大学の指導者として、また私の後継者としてふさわしい」と期待を寄せる。</p><p>15年間の指導を振り返った両角総監督は「悔いがないといえば何とも言えないが、3大駅伝も勝ててやり遂げたという見方もできます」と語り、「役割分担を明確にして、もう一度復活したい」と新たな立場でチームを支えていく。</p><p>西出監督は「スピードの東海を復活させたい。まずは箱根駅伝のシード権を獲得。そして、それを安定させていくことが大事です。当面はハーフマラソンを63分30秒くらいを10人そろえたいです」と強い覚悟をにじませた。</p><p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト！ KYBメディカルサービスが選手のデータ分析</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
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東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」</oa:refTitle>
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		<title>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:46:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。</p>
<p>両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東海大では4年連続で箱根駅伝を経験した。卒業後は日産自動車で4年間、ダイエーで2年間の競技生活を送り、95年から長野・佐久長聖高の教員となった。</p>
<p>佐久長聖高は98年に全国高校駅伝の出場を果たすと、その後、出場13回のうち優勝1回、入賞12回に導くなど卓越した指導力を発揮する。佐藤清治、上野裕一郎（現・ひらまつ病院）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・LI-NING）など多くの長距離ランナーを育成している。</p>
<p>11年春に母校・東海大の監督に就任。就任2年目の12年の箱根駅伝予選会では12位に終わり、初出場以来40年間続いていた本戦出場を逃す屈辱を味わった。それでも、17年に出雲駅伝を制すと、19年には悲願の箱根駅伝初優勝に導いた。</p>
<p>ヘッドコーチから昇格のかたちで指揮を執る西出氏は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任。のちに東海大、トヨタ自動車で活躍する早川翼らを教えた。両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任し、チームをサポートしていた。</p>
<p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。</p><p>両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東海大では4年連続で箱根駅伝を経験した。卒業後は日産自動車で4年間、ダイエーで2年間の競技生活を送り、95年から長野・佐久長聖高の教員となった。</p><p>佐久長聖高は98年に全国高校駅伝の出場を果たすと、その後、出場13回のうち優勝1回、入賞12回に導くなど卓越した指導力を発揮する。佐藤清治、上野裕一郎（現・ひらまつ病院）、佐藤悠基（現・SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（現・LI-NING）など多くの長距離ランナーを育成している。</p><p>11年春に母校・東海大の監督に就任。就任2年目の12年の箱根駅伝予選会では12位に終わり、初出場以来40年間続いていた本戦出場を逃す屈辱を味わった。それでも、17年に出雲駅伝を制すと、19年には悲願の箱根駅伝初優勝に導いた。</p><p>ヘッドコーチから昇格のかたちで指揮を執る西出氏は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任。のちに東海大、トヨタ自動車で活躍する早川翼らを教えた。両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任し、チームをサポートしていた。</p><p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>【東海大学】 駅伝シーズンの飛躍へ確かな手応え、「全日本と正月はともに5位以内を!!」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148495</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 17:55:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[inゼリー]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:05:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:05:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>「inゼリー」が日々のコンディショニングをサポート</h2>
<p><strong>昨年度出場した2つの駅伝で、いずれもシード権争いの〝次点〟にとどまった東海大学。その悔しさから「勝負へのこだわり」を持って臨んだ今季のトラックシーズンは関東インカレ、全日本大学駅伝関東選考会で好成績を残すと、その流れに乗った選手たちは夏合宿でも順調に走り込んでいた。高い練習消化率の背景には、各選手が練習前後で積極的に活用する森永製菓「inゼリー」の存在がある。長年に渡る同社の強力なバックアップによって来たる駅伝シーズンへ、チームはさらなる成長を見せようとしている。</strong></p>
<h2>ダブルエース軸にトラックシーズンで成果</h2>
<p>ここ3年、主要駅伝のシード権を逃している東海大。今季、チームのエースとなった花岡寿哉（3年）は、「予選会がない東海大の姿を取り戻したい」と意欲を見せる。</p>
<p>そのためにチームは、「勝利へのこだわり」を1つのテーマとして取り組んでいる。5月の関東インカレ1部では、5000ｍで兵藤ジュダ（3年）が日本人トップの3位を占めると、10000ｍでは花岡が、中盤ペースを上げた外国人留学生に日本人選手でただ1人食らいつく果敢なレースを見せて5位と健闘した。</p>
<p>さらに、6月の全日本大学駅伝関東選考会では、エントリー選手上位8人の10000ｍ合計タイム1位で臨んだ前評判通りの実力を見せ、トップの成績で本戦出場を決めた。</p>
<h2>夏合宿での高い練習消化率が駅伝シーズンへの自信に</h2>
<p>トラックシーズンの成果はチームに確かな勢いをもたらし、夏合宿も良い流れで消化。駅伝主将の梶谷優斗（4年）は言う。<br />
「チーム全体で故障者が少なく、すごく良い流れで練習を消化しています。その要因として、全日本の予選で『勝ちにこだわる』というテーマをしっかり体現できたことが自信になっていると感じています」</p>
<p>この夏、チームは7月30日から長野・白樺湖で9日間の第1次全体合宿を行ったのち、帰省期間を挟んで長野・菅平（8月16日～9月2日）で第2次全体合宿、その後は北海道・紋別で選抜合宿（9月9日～9月17日）を行った。</p>
<p>梶谷の言葉通り、チーム全体の練習消化率は高く、両角速駅伝監督も「例年なら故障者は出ていたが、今年はやり過ぎないように私も我慢しながら練習を進めています。ここまでは非常に順調ですね」と手応えを感じている。<br />
<div id="attachment_148499" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148499" class="size-full wp-image-148499" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55.jpg" alt="" width="800" height="461" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55-768x443.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148499" class="wp-caption-text">全日本大学駅伝、正月の駅伝とも「5位以内」の目標を掲げてチーム一丸となっている</p></div>
<p>夏合宿では花岡、兵藤、鈴木天智といった主力の3年生がそれぞれ順調にいかない時期もあった。しかし、花岡は合宿を消化するごとに調子を上げており、鈴木も「遅れた分、しっかり走り込みたい」と距離への対応に取り組む。兵藤は「走力のベースは昨年より上がっているので、そこはポジティブに捉えていきたい」と表情は明るい。</p>
<p>一方、梶谷のほか、昨年駅伝主将を務めた越陽汰や水野龍志ら最上級生は精力的に走り込みを行い、春に左足を痛めていた駅伝副将の野島健太も練習を再開。<br />
「予選会を無難に上位で通過し、全日本と正月は5位以内」が今年度の駅伝シーズンのチーム目標だが、両角監督は「最後は4年生の力が必要になってくる」と期待を寄せている。<br />
<div id="attachment_148540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/879bbf53ac6282e407a51e89d14ab3f6.jpg" alt="" width="800" height="695" class="size-full wp-image-148540" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/879bbf53ac6282e407a51e89d14ab3f6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/879bbf53ac6282e407a51e89d14ab3f6-300x261.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/879bbf53ac6282e407a51e89d14ab3f6-768x667.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148540" class="wp-caption-text">夏合宿直後に行われた9月半ばの日本インカレ5000ｍで3位を占めてチームを勢い付けた3年生の草刈恭弓</p></div>
<h2>「inゼリー」の活用でコンディショニングが充実</h2>
<p>トラック期、夏合宿とシーズン前半を順調に過ごしてきたチームは、駅伝シーズンに向けてさらなる上昇気流に乗るべく研鑽を重ねている。そんなチームのコンディショニングを支えるのが森永製菓の「inゼリー」だ。</p>
<p>選手たちが練習前に摂取する「inゼリーエネルギー」は、おにぎり約1個分（180kcal）のエネルギーを手軽に摂れ、梶谷が「〝10秒チャージ〟というように素早く摂れることが一番良い点で、ゼリーはお腹が重たくならないので練習前に摂っています」と使用タイミングを明かす。</p>
<p>チームには小さい頃からinゼリーの存在を知っている選手が多く、鈴木が「小学校の頃から使っていました。いつでもどこでも手に入りやすいのがいいですね」と話せば、花岡は野球、兵藤はサッカーと、小学生時代に他のスポーツをやっていた頃から愛用しているという。<br />
<div id="attachment_148533" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148533" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/48258f5b422692d4a400c4f15bc2d905.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-148533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/48258f5b422692d4a400c4f15bc2d905.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/48258f5b422692d4a400c4f15bc2d905-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/48258f5b422692d4a400c4f15bc2d905-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148533" class="wp-caption-text">ダブルエースの花岡（左）と兵藤は小学生時代から「inゼリー」を愛用。以前から使い慣れている製品には安心感があり、いつでも手軽に飲め、どこでも手に入る利便性も魅力という</p></div>
<p>ルーキーの檜垣蒼は、「走る前に（inゼリーエネルギーを）飲むと、長い距離を走ってもエネルギーの維持ができると感じています」と、初めての大学夏合宿に挑むカラダに欠かせないものとなっている。</p>
<p>また、練習後には1袋で5gのタンパク質を素早く摂ることができる「inゼリー プロテイン5g」を愛用している選手も多く、「ロング走やポイント練習の直後に摂るようにしています」（野島）、「練習後にすぐ飲める手軽さがうれしいです」（兵藤）と言うように、トレーニング後できるだけ早く摂取する際に、その飲みやすさが重宝されている。</p>
<div id="attachment_148506" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148506" class="size-full wp-image-148506" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b.jpg" alt="" width="800" height="590" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148506" class="wp-caption-text">東海大の選手たちは森永製菓「inゼリー」をコンディショニングやリカバリーのために積極的に活用。エネルギー（左）は練習やレース前、プロテインはハードな練習直後に使用することが多い</p></div>
<h2>「森永製菓 inトレーニングラボ」で最先端の指導も受ける</h2>
<p>さらにチームは、森永製菓が契約するプロ選手やトップアスリートに最先端のトレーニングや栄養指導をする施設「森永製菓 inトレーニングラボ」（東京・港区台場）のパフォーマンススペシャリスト・牧野講平氏からカラダづくりを学んでおり、それがパフォーマンスアップや故障の予防を後押し。両角監督は「4、5年前から牧野さんに指導してもらっており、1年生の頃から学んでいる4年生は特に成果を感じていますね」と話す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40.jpg" alt="" width="800" height="558" class="alignnone size-full wp-image-148536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40-768x536.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<div id="attachment_148537" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148537" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/6f5e7c186a01e84866e1685635eaef79.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-148537" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/6f5e7c186a01e84866e1685635eaef79.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/6f5e7c186a01e84866e1685635eaef79-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/6f5e7c186a01e84866e1685635eaef79-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148537" class="wp-caption-text">東海大中長距離ブロックは、森永製菓が契約アスリートに最先端のトレーニングや栄養指導をする施設「森永製菓 inトレーニングラボ」のパフォーマンススペシャリスト・牧野講平氏からカラダづくりなどを学んでいる。8月の菅平合宿中には牧野氏が現地に出向いたが（上）、通常は月1回ペースで選手たちが「森永製菓 inトレーニングラボ」に通っている（下）</p></div>
<p>今季の駅伝シーズンは10月19日の予選会（東京・立川市）、そして2週間後の全日本大学駅伝（愛知・名古屋市～三重・伊勢市）という過密スケジュールに挑む。両角監督は「非常に悩ましい日程。その時の状況次第でうまくやるしかない」と感じており、コンディション調整に森永製菓の存在は欠かせないものとなる。</p>
<p>「スポーツに理解のあるトップメーカーに長きに渡ってバックアップしていただき、本当にありがたい。コンディション面で不安なく競技に取り組めることに感謝しています」と両角監督。</p>
<p>学生三大駅伝では過去7回（出雲4回、全日本2回、正月1回）の優勝を誇る東海大。2019年の全日本以来の王座奪還が大きな目標だが、その前に2020-21年シーズン（全日本2位、正月5位）以来のシード権獲得は是が非でも果たしたい。順調に進む今季のトレーニングと信頼のあるコンディショニングの融合で、強豪校への返り咲きを目指す。<br />
<div id="attachment_148501" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148501" class="size-full wp-image-148501" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c348c2a5c9e01758afdd6d6e0b7af74c.jpg" alt="" width="800" height="608" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c348c2a5c9e01758afdd6d6e0b7af74c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c348c2a5c9e01758afdd6d6e0b7af74c-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c348c2a5c9e01758afdd6d6e0b7af74c-768x584.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148501" class="wp-caption-text">両角速駅伝監督はチーム全体の高い練習消化率に確かな手応えを感じている</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵、撮影／望月公雄、船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2024年11月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>「inゼリー」が日々のコンディショニングをサポート</h2><p><strong>昨年度出場した2つの駅伝で、いずれもシード権争いの〝次点〟にとどまった東海大学。その悔しさから「勝負へのこだわり」を持って臨んだ今季のトラックシーズンは関東インカレ、全日本大学駅伝関東選考会で好成績を残すと、その流れに乗った選手たちは夏合宿でも順調に走り込んでいた。高い練習消化率の背景には、各選手が練習前後で積極的に活用する森永製菓「inゼリー」の存在がある。長年に渡る同社の強力なバックアップによって来たる駅伝シーズンへ、チームはさらなる成長を見せようとしている。</strong></p><h2>ダブルエース軸にトラックシーズンで成果</h2><p>ここ3年、主要駅伝のシード権を逃している東海大。今季、チームのエースとなった花岡寿哉（3年）は、「予選会がない東海大の姿を取り戻したい」と意欲を見せる。</p><p>そのためにチームは、「勝利へのこだわり」を1つのテーマとして取り組んでいる。5月の関東インカレ1部では、5000ｍで兵藤ジュダ（3年）が日本人トップの3位を占めると、10000ｍでは花岡が、中盤ペースを上げた外国人留学生に日本人選手でただ1人食らいつく果敢なレースを見せて5位と健闘した。</p><p>さらに、6月の全日本大学駅伝関東選考会では、エントリー選手上位8人の10000ｍ合計タイム1位で臨んだ前評判通りの実力を見せ、トップの成績で本戦出場を決めた。</p><h2>夏合宿での高い練習消化率が駅伝シーズンへの自信に</h2><p>トラックシーズンの成果はチームに確かな勢いをもたらし、夏合宿も良い流れで消化。駅伝主将の梶谷優斗（4年）は言う。<br />「チーム全体で故障者が少なく、すごく良い流れで練習を消化しています。その要因として、全日本の予選で『勝ちにこだわる』というテーマをしっかり体現できたことが自信になっていると感じています」</p><p>この夏、チームは7月30日から長野・白樺湖で9日間の第1次全体合宿を行ったのち、帰省期間を挟んで長野・菅平（8月16日～9月2日）で第2次全体合宿、その後は北海道・紋別で選抜合宿（9月9日～9月17日）を行った。</p><p>梶谷の言葉通り、チーム全体の練習消化率は高く、両角速駅伝監督も「例年なら故障者は出ていたが、今年はやり過ぎないように私も我慢しながら練習を進めています。ここまでは非常に順調ですね」と手応えを感じている。<br /><div id="attachment_148499" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148499" class="size-full wp-image-148499" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55.jpg" alt="" width="800" height="461" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/525a9426664fe3fd7a07146069903f55-768x443.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148499" class="wp-caption-text">全日本大学駅伝、正月の駅伝とも「5位以内」の目標を掲げてチーム一丸となっている</p></div><p>夏合宿では花岡、兵藤、鈴木天智といった主力の3年生がそれぞれ順調にいかない時期もあった。しかし、花岡は合宿を消化するごとに調子を上げており、鈴木も「遅れた分、しっかり走り込みたい」と距離への対応に取り組む。兵藤は「走力のベースは昨年より上がっているので、そこはポジティブに捉えていきたい」と表情は明るい。</p><p>一方、梶谷のほか、昨年駅伝主将を務めた越陽汰や水野龍志ら最上級生は精力的に走り込みを行い、春に左足を痛めていた駅伝副将の野島健太も練習を再開。<br />「予選会を無難に上位で通過し、全日本と正月は5位以内」が今年度の駅伝シーズンのチーム目標だが、両角監督は「最後は4年生の力が必要になってくる」と期待を寄せている。<br /><div id="attachment_148540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/879bbf53ac6282e407a51e89d14ab3f6.jpg" alt="" width="800" height="695" class="size-full wp-image-148540" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/879bbf53ac6282e407a51e89d14ab3f6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/879bbf53ac6282e407a51e89d14ab3f6-300x261.jpg 300w, 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srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/48258f5b422692d4a400c4f15bc2d905.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/48258f5b422692d4a400c4f15bc2d905-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/48258f5b422692d4a400c4f15bc2d905-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148533" class="wp-caption-text">ダブルエースの花岡（左）と兵藤は小学生時代から「inゼリー」を愛用。以前から使い慣れている製品には安心感があり、いつでも手軽に飲め、どこでも手に入る利便性も魅力という</p></div><p>ルーキーの檜垣蒼は、「走る前に（inゼリーエネルギーを）飲むと、長い距離を走ってもエネルギーの維持ができると感じています」と、初めての大学夏合宿に挑むカラダに欠かせないものとなっている。</p><p>また、練習後には1袋で5gのタンパク質を素早く摂ることができる「inゼリー プロテイン5g」を愛用している選手も多く、「ロング走やポイント練習の直後に摂るようにしています」（野島）、「練習後にすぐ飲める手軽さがうれしいです」（兵藤）と言うように、トレーニング後できるだけ早く摂取する際に、その飲みやすさが重宝されている。</p><div id="attachment_148506" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148506" class="size-full wp-image-148506" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b.jpg" alt="" width="800" height="590" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148506" class="wp-caption-text">東海大の選手たちは森永製菓「inゼリー」をコンディショニングやリカバリーのために積極的に活用。エネルギー（左）は練習やレース前、プロテインはハードな練習直後に使用することが多い</p></div><h2>「森永製菓 inトレーニングラボ」で最先端の指導も受ける</h2><p>さらにチームは、森永製菓が契約するプロ選手やトップアスリートに最先端のトレーニングや栄養指導をする施設「森永製菓 inトレーニングラボ」（東京・港区台場）のパフォーマンススペシャリスト・牧野講平氏からカラダづくりを学んでおり、それがパフォーマンスアップや故障の予防を後押し。両角監督は「4、5年前から牧野さんに指導してもらっており、1年生の頃から学んでいる4年生は特に成果を感じていますね」と話す。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40.jpg" alt="" width="800" height="558" class="alignnone size-full wp-image-148536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/4dbe073984c3f1216db9b79476adee40-768x536.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><div id="attachment_148537" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148537" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/6f5e7c186a01e84866e1685635eaef79.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-148537" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/6f5e7c186a01e84866e1685635eaef79.jpg 800w, 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		<title>東海大 苦戦した出雲駅伝で収穫 いざ「反撃」の全日本へ／PR</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/46955</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 07:00:48 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[神薗竜馬]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Nov 2021 10:52:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Nov 2021 10:52:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>　今年度の学生三大駅伝は「3位以内」を目指していた東海大。だが、2年生エースの石原翔太郎ら主力を欠いた10月10日の出雲駅伝は9位に沈んだ。それでも、出雲では学生駅伝初出場組が健闘。今後の戦いがおもしろくなってきた。<br />
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<span style="font-size: 8pt;">学生三大駅伝の幕開けとなった10月10日の出雲駅伝</span></p>
<h2>3人が学生駅伝デビュー</h2>
<p>　2年ぶりの開催となった出雲駅伝。1区市村朋樹（4年）、2区溝口仁（2年）、3区佐伯陽生（2年）、4区水野龍志（1年）、5区神薗竜馬（2年）、6区本間敬大（4年）というオーダーで臨んだ東海大は9位に終わった。1区の市村が10位スタートとなり、その後もうまく波に乗れなかった。</p>
<p>「今回は大会記録（2時間9分05秒）から大幅に遅れる12分台の優勝になり、本来のスピード駅伝ではなく、“耐久駅伝”になったという感じがします。その中でエースの石原翔太郎（2年）を欠き、長田駿佑（4年）、竹村拓真（3年）という駅伝経験者も起用できなかった。チームの足並みがそろわなかったところが一番の反省点だと思っています」と両角速駅伝監督は振り返る。<br />
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<span style="font-size: 8pt;">東海大の両角速駅伝監督</span></p>
<p>　2年生エースの石原は5月下旬から恥骨結合炎に悩まされており、夏合宿でも十分にトレーニングができていなかった。長田、竹村といった学生駅伝経験者もメンバー漏れ。当初は今季10000ｍで28分21秒80をマークしている松尾昂来（2年）を3区に起用する予定だったが、9月下旬に脚を痛めて断念したという。</p>
<p>　ただ、思うようなメンバーが組めない中でも学生駅伝初出場組が奮起した。2区の溝口は2人を抜き、4区水野も順位を1つ上げる。5区神薗は区間5位と好走した。溝口と神薗は9月の関東学生新人5000ｍでワン・ツーを占めており、その勢いを買われてつかみ取った舞台で存在感を示した。</p>
<p>　溝口は1500ｍで3分42秒24のスピードを持つ。昨年までは1500ｍを中心に取り組んだが、今季は5000ｍで13分49秒60をマーク。「駅伝を走りたいと思って東海大に入学しました」と言うように、夏合宿では駅伝のメンバー入りを目指して距離を踏んできた。「10位でタスキをもらって、1人のレースになったんですけど、夏の練習の成果もあって粘り強く走れたかなと思います」と溝口は話す。</p>
<p>　神園は昨年12月に10000ｍで28分42秒61をマーク。今季はさらに力をつけて出雲メンバーに食い込んだ。「前を追っていく意識で走りましたが、区間3位が目標だったので粘りが足りなかったと思います」と本人は反省点を口にしたが、前方にいた駒大とは1分18秒差。難しい状況の中でもしっかりと実力を発揮した。</p>
<p>「溝口は悪い流れの中でよく粘り、合格点だと思います。神園は順大の石井一希君（2年）と1秒差でしたし、展開を考えるとよく走りました。2人とも次も使ってあげなければという感じになりましたね」（両角監督）<br />
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<span style="font-size: 8pt;">総合9位でフィニッシュした東海大のアンカー、本間敬大</span></p>
<h2>出雲駅伝でも『inゼリー』を活用</h2>
<p>　東海大は日頃から森永製菓の『inゼリー』を積極的に活用している。トレーニング前に『inゼリー エネルギー』で必要な栄養素を補給。トレーニング後には『inゼリー プロテイン』をとることで素早いリカバリーにつなげているのだ。出雲駅伝でも『inゼリー エネルギー』が活躍した。</p>
<p>　今回のスタート時刻は12時05分。走る頃には朝食から時間が空いてしまうが、2区を担った溝口は「僕はタスキをもらう20分ぐらい前から直前のギリギリまで、1本をちょっとずつ飲んでいました。朝食後はカステラを少し食べたくらいで、あとの補食は『inゼリー エネルギー』だけです。大学に入学してから摂取するようになり、強度の高いトレーニングも消化できるようになりました。もう今は手放せない存在です」と効果を実感している。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46950" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームは森永製菓の『inゼリー』を活用している。左から溝口仁、本間、神薗竜馬</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46951" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">左が『inゼリー エネルギー』、右は『inゼリー プロテイン15ｇ』</span><br />
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<span style="font-size: 8pt;">出雲駅伝の時に溝口はタスキを受ける直前まで『inゼリー』を飲んでいた</span></p>
<p>　5区で好走した神園は暑さ対策としても『inゼリー エネルギー』を活用した。「今回は暑くなる予報だったので、前日から水分を積極的にとるようにしました。普段の練習では『inゼリー エネルギー』を飲むのがルーティーンになっているので、ウォーミングアップの前に１本飲みました。全日本大学駅伝は距離が延びるので、『inゼリー エネルギー』をうまく使っていい走りをしたいです」と意気込む。</p>
<p>　森永製菓は出雲駅伝を特別賛助しており、出場選手の多くがレース前後に『inゼリー』を摂取した。両角監督も「駅伝は食事の時間が難しい。その中で負担をかけず、手軽にエネルギー補給ができるので非常に助かっています」と話す。森永製菓は今年から全日本大学駅伝（11月7日開催）の協賛にも加わった。今後も学生ランナーたちの走りをサポートしていくことになる。</p>
<p>　出雲駅伝では9位に終わった東海大だが、4年連続で2位以内を確保している全日本大学駅伝では「3位以内」を目指している。石原と松尾が16人のエントリーメンバーから外れたものの、出雲駅伝を走った6人に加えて、学生駅伝を経験した上級生と勢いのある下級生が登録された。その中で注目は松崎咲人（3年）だろう。1年時の正月の駅伝では7区を区間3位と好走。昨年度は故障で駅伝に参戦できなかったが、出雲駅伝のレース後には現地で25km走を行うなど全日本に向けて調整している。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3e730722ece85d4a92bfa856e55056b6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46953" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3e730722ece85d4a92bfa856e55056b6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3e730722ece85d4a92bfa856e55056b6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3e730722ece85d4a92bfa856e55056b6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">次の戦いに向けて練習に励む選手たち</span></p>
<p>　主将の本間敬大（4年）は「出雲は反省点も多かったですが、収穫のあるレースになったと思います。全日本は石原が不在でも、4年生として最低限シード権（8位以内）は確保しないといけない。ロング区間を希望しているのでしっかりと走りたいと思います」ときっぱり話す。</p>
<p>「この2年で選手が大幅に入れ替わったので、経験を積ませたい選手も何人かいます。その中でも全日本は3位以内を目指したい」と両角監督。戦列を離れている石原も正月決戦に向けて練習を再開している。三大駅伝の最終戦を有終の美で飾るためにも、伊勢路でさらに勢いをつけられるか。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/add6d326f9690b48f5a765a4f23095e5.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-46954" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/add6d326f9690b48f5a765a4f23095e5.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/add6d326f9690b48f5a765a4f23095e5-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">出雲の悔しさを全日本で晴らすべくキャンパス内の2kmコースを走り込む</span></p>
<p>文／酒井政人<br />
写真／樋口俊秀</p>
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<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー</a>（ブランドサイト）<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">森永製菓</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　今年度の学生三大駅伝は「3位以内」を目指していた東海大。だが、2年生エースの石原翔太郎ら主力を欠いた10月10日の出雲駅伝は9位に沈んだ。それでも、出雲では学生駅伝初出場組が健闘。今後の戦いがおもしろくなってきた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/fbb29c47e8ba769352cb79ee872779fc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46947" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/fbb29c47e8ba769352cb79ee872779fc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/fbb29c47e8ba769352cb79ee872779fc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/fbb29c47e8ba769352cb79ee872779fc-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">学生三大駅伝の幕開けとなった10月10日の出雲駅伝</span></p><h2>3人が学生駅伝デビュー</h2><p>　2年ぶりの開催となった出雲駅伝。1区市村朋樹（4年）、2区溝口仁（2年）、3区佐伯陽生（2年）、4区水野龍志（1年）、5区神薗竜馬（2年）、6区本間敬大（4年）というオーダーで臨んだ東海大は9位に終わった。1区の市村が10位スタートとなり、その後もうまく波に乗れなかった。</p><p>「今回は大会記録（2時間9分05秒）から大幅に遅れる12分台の優勝になり、本来のスピード駅伝ではなく、“耐久駅伝”になったという感じがします。その中でエースの石原翔太郎（2年）を欠き、長田駿佑（4年）、竹村拓真（3年）という駅伝経験者も起用できなかった。チームの足並みがそろわなかったところが一番の反省点だと思っています」と両角速駅伝監督は振り返る。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c1d830044351299fd5f35f7de350f3c6.jpg" alt="" width="800" height="542" class="alignnone size-full wp-image-46949" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c1d830044351299fd5f35f7de350f3c6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c1d830044351299fd5f35f7de350f3c6-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c1d830044351299fd5f35f7de350f3c6-768x520.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大の両角速駅伝監督</span></p><p>　2年生エースの石原は5月下旬から恥骨結合炎に悩まされており、夏合宿でも十分にトレーニングができていなかった。長田、竹村といった学生駅伝経験者もメンバー漏れ。当初は今季10000ｍで28分21秒80をマークしている松尾昂来（2年）を3区に起用する予定だったが、9月下旬に脚を痛めて断念したという。</p><p>　ただ、思うようなメンバーが組めない中でも学生駅伝初出場組が奮起した。2区の溝口は2人を抜き、4区水野も順位を1つ上げる。5区神薗は区間5位と好走した。溝口と神薗は9月の関東学生新人5000ｍでワン・ツーを占めており、その勢いを買われてつかみ取った舞台で存在感を示した。</p><p>　溝口は1500ｍで3分42秒24のスピードを持つ。昨年までは1500ｍを中心に取り組んだが、今季は5000ｍで13分49秒60をマーク。「駅伝を走りたいと思って東海大に入学しました」と言うように、夏合宿では駅伝のメンバー入りを目指して距離を踏んできた。「10位でタスキをもらって、1人のレースになったんですけど、夏の練習の成果もあって粘り強く走れたかなと思います」と溝口は話す。</p><p>　神園は昨年12月に10000ｍで28分42秒61をマーク。今季はさらに力をつけて出雲メンバーに食い込んだ。「前を追っていく意識で走りましたが、区間3位が目標だったので粘りが足りなかったと思います」と本人は反省点を口にしたが、前方にいた駒大とは1分18秒差。難しい状況の中でもしっかりと実力を発揮した。</p><p>「溝口は悪い流れの中でよく粘り、合格点だと思います。神園は順大の石井一希君（2年）と1秒差でしたし、展開を考えるとよく走りました。2人とも次も使ってあげなければという感じになりましたね」（両角監督）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a8d498760f2743f13db91f5db3dca8e7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46948" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a8d498760f2743f13db91f5db3dca8e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a8d498760f2743f13db91f5db3dca8e7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a8d498760f2743f13db91f5db3dca8e7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">総合9位でフィニッシュした東海大のアンカー、本間敬大</span></p><h2>出雲駅伝でも『inゼリー』を活用</h2><p>　東海大は日頃から森永製菓の『inゼリー』を積極的に活用している。トレーニング前に『inゼリー エネルギー』で必要な栄養素を補給。トレーニング後には『inゼリー プロテイン』をとることで素早いリカバリーにつなげているのだ。出雲駅伝でも『inゼリー エネルギー』が活躍した。</p><p>　今回のスタート時刻は12時05分。走る頃には朝食から時間が空いてしまうが、2区を担った溝口は「僕はタスキをもらう20分ぐらい前から直前のギリギリまで、1本をちょっとずつ飲んでいました。朝食後はカステラを少し食べたくらいで、あとの補食は『inゼリー エネルギー』だけです。大学に入学してから摂取するようになり、強度の高いトレーニングも消化できるようになりました。もう今は手放せない存在です」と効果を実感している。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46950" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/587da9740df985d46d0920593229bcdf-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームは森永製菓の『inゼリー』を活用している。左から溝口仁、本間、神薗竜馬</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46951" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/240fd9cf40ea3bf8bc17c9bd33209a23-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">左が『inゼリー エネルギー』、右は『inゼリー プロテイン15ｇ』</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c46ce67fa6481c038707609c170b391c.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-46952" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c46ce67fa6481c038707609c170b391c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c46ce67fa6481c038707609c170b391c-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/c46ce67fa6481c038707609c170b391c-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">出雲駅伝の時に溝口はタスキを受ける直前まで『inゼリー』を飲んでいた</span></p><p>　5区で好走した神園は暑さ対策としても『inゼリー エネルギー』を活用した。「今回は暑くなる予報だったので、前日から水分を積極的にとるようにしました。普段の練習では『inゼリー エネルギー』を飲むのがルーティーンになっているので、ウォーミングアップの前に１本飲みました。全日本大学駅伝は距離が延びるので、『inゼリー エネルギー』をうまく使っていい走りをしたいです」と意気込む。</p><p>　森永製菓は出雲駅伝を特別賛助しており、出場選手の多くがレース前後に『inゼリー』を摂取した。両角監督も「駅伝は食事の時間が難しい。その中で負担をかけず、手軽にエネルギー補給ができるので非常に助かっています」と話す。森永製菓は今年から全日本大学駅伝（11月7日開催）の協賛にも加わった。今後も学生ランナーたちの走りをサポートしていくことになる。</p><p>　出雲駅伝では9位に終わった東海大だが、4年連続で2位以内を確保している全日本大学駅伝では「3位以内」を目指している。石原と松尾が16人のエントリーメンバーから外れたものの、出雲駅伝を走った6人に加えて、学生駅伝を経験した上級生と勢いのある下級生が登録された。その中で注目は松崎咲人（3年）だろう。1年時の正月の駅伝では7区を区間3位と好走。昨年度は故障で駅伝に参戦できなかったが、出雲駅伝のレース後には現地で25km走を行うなど全日本に向けて調整している。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3e730722ece85d4a92bfa856e55056b6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46953" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3e730722ece85d4a92bfa856e55056b6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3e730722ece85d4a92bfa856e55056b6-300x200.jpg 300w, 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style="font-size: 8pt;">出雲の悔しさを全日本で晴らすべくキャンパス内の2kmコースを走り込む</span></p><p>文／酒井政人<br />写真／樋口俊秀</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45076" rel="noopener" target="_blank">駅伝シーズンに挑む東海大 「正月決戦」を見据えて個々を強化／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38625" rel="noopener" target="_blank">【東海大学駅伝チーム×森永製菓】スポンサー契約を締結 「in ゼリー」を胸に駅伝シーズンへ／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" rel="noopener" target="_blank">女子中長距離界の星・田中希実 「inゼリー」とともに世界に挑む／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾「トレーニングを継続できる要因とは？」／PR</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー</a>（ブランドサイト）<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">森永製菓</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>駅伝シーズンに挑む東海大 「正月決戦」を見据えて個々を強化／PR</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 18:00:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[学生駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 Oct 2021 19:17:37 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai01-cut.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45069" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai01-cut.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai01-cut-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai01-cut-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">駅伝シーズンを前に千葉県富津市で選抜合宿を行った東海大</span></p>
<p>　学生三大駅伝が10月10日の出雲でいよいよ開幕する。昨年は出雲が中止となったため、三大駅伝がすべて開催となれば2年ぶり。2017年の出雲駅伝優勝校で、19年には正月決戦と全日本大学駅伝を制している東海大は、駅伝シーズン開幕戦にどのように挑むのか。</p>
<h2>前期は2年生が台頭</h2>
<p>　出雲駅伝を前に、千葉県富津市で行った9月下旬の選抜合宿。東海大の両角速駅伝監督は今年のチームについてこう語った。</p>
<p>「昨年までは人材が豊富だったので“ふるいにかけるようなやり方”だったのですが、今は限られた戦力を生かしていくしかないので、個々を引き上げるトレーニングにシフトしています」</p>
<p>　今季前半戦は2年生エースの石原翔太郎が快走し、5月に5000ｍ13分30秒98（Ｕ20日本歴代3位）、10000ｍ28分05秒91（Ｕ20日本歴代2位）と好記録を連発。「故障なく過ごせたのが大きかった」と話す4年生の市村朋樹も4月に10000ｍで28分03秒37、7月には5000ｍでも13分37秒50と、自己記録を大きく縮めた。</p>
<p>　石原以外の2年生も頭角を現し、4月には松尾昂来が10000ｍで28分21秒80。溝口仁は日本選手権の1500ｍで7位に入賞すると、7月には5000ｍでも13分49秒60をマークした。</p>
<p>　1500ｍを得意としながらも、この夏は駅伝でのメンバー入りを目指して距離を踏んだ溝口について両角監督は「苦手な走り込みなど、良い時も悪い時も本人なりに粘って練習を積んできました」と評価。石原と同じく兵庫県たつの市出身の松尾は「出雲で走りたい区間は3区。他校のエースと勝負して今の自分の実力を知れたらと思っています」と大学駅伝デビューをイメージしている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai11.jpg" alt="" width="549" height="800" class="alignnone size-full wp-image-45098" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai11.jpg 549w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai11-206x300.jpg 206w" sizes="auto, (max-width: 549px) 100vw, 549px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">出雲駅伝に向けて闘志を燃やす松尾昂来、市村朋樹、本間敬大（手前から）</span></p>
<h2>合宿では上級生がチームを鼓舞</h2>
<p>　若い戦力の台頭が光る一方で、駅伝主将の本間敬大（4年）は今年の夏合宿で自身を含めた上級生の手応えを感じている。</p>
<p>「自分や市村などの4年生が練習を引っ張れていますし、今まで故障が多かった3年生の松崎咲人の状態が良いので楽しみです。出雲ではアンカー（6区）を走りたい。失敗を恐れない走りがしたいです」</p>
<p>　市村はじっくりと長い距離を走り込んだことで、スピードとスタミナのバランスがうまく取れていると感じている。</p>
<p>「距離を踏むことへの抵抗が少なくなり、良い練習ができました。昨年は秋に1500ｍの試合があったので走行距離が少なめでしたが、今年は8月下旬に右腓骨腱筋炎で1週間ほど練習を離脱しても8月の走行距離が700km後半と、去年より300kmほど増やせました。出雲は得意なスピードレースなので前半区間でしっかりと勝負したいです」</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">チームただ1人の出雲駅伝経験者である市村朋樹。持ち味のスピードにスタミナが加わり、チームのエース格に成長した</span></p>
<p>　今年の夏合宿は例年よりも距離を踏むことを重視。7、8月の走行距離は故障していた長田駿佑（4年）以外は選抜メンバーの全員が昨年を上回ったという。</p>
<p>「全体的には本間と市村がよく練習できています。あとは合宿後半に調子を上げてきた佐伯陽生（2年）や溝口、松尾、1年生の水野龍志や徳丸寛太もコンスタントに練習をやってきています」（両角監督）</p>
<p>　出雲駅伝は市村以外のメンバーは初出場となるが、指揮官はどんなビジョンを描いているのか。</p>
<p>「後半区間で追い上げる力はないので、走力順に並べるのか、それとも調子の良い選手を使うのか。例年より力が不足しているのは自覚していますが、どこかで区間賞を取る選手が1人でも出てくれば成果があるのかなと思っています」</p>
<p>　石原は5月下旬から腰を痛め、夏場のトレーニングも「ペース走まで」（両角監督）と本調子ではない。エースに頼れない分、成功もしくは失敗、どちらに転ぼうともチームにとっては経験を積む良い機会となるだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45072" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">この夏は走行距離が大幅に増加。長い距離に自信をつけている</span></p>
<h2>『inゼリー』がトレーニングを後押し</h2>
<p>　東海大駅伝チームは今季から森永製菓株式会社とロゴ掲出契約を締結。選手たちはユニフォームに『inゼリー』のロゴをつけて試合に臨むことになる。森永製菓は出雲駅伝と全日本大学駅伝に特別協賛するなど、スポーツへの支援を拡大させている。</p>
<p>　東海大では練習前の『inゼリー エネルギー』、練習後の『inゼリー プロテイン』の摂取が定着。距離走やインターバルなどの高負荷トレーニングの時はもちろん、ジョグの時でも選手は時折、これらの製品を活用しているという。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45074" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大はユニフォームの右胸に『inゼリー』のロゴをつけて三大駅伝に臨む</span></p>
<p>「今年の夏は4年間で一番走り込んだ」と言う本間は、疲労が蓄積する合宿後半での『inゼリー』の存在の大きさを挙げた。</p>
<p>「合宿の後半で疲れが出てきてから練習が消化できないことも多かったのですが、練習直後に『inゼリー プロテイン』で素早く栄養素を摂ることで良いリカバリーにつながります。故障者が比較的減っているのはチームとしても感じています」</p>
<p>　また、『inゼリー エネルギー』は練習前だけでなく、距離走の途中で飲むなどさまざまなシーンで使用されている。市村は「自分は走りが大きくエネルギーを多く消費するので、プロテインだけでなく高負荷練習の前後には『inゼリー エネルギー』も飲んでいます」と話す。</p>
<p>　両角監督は「『inゼリー』を積極的に活用したこともあって、距離走でもエネルギー切れの離脱者はいなかった」と絶大な信頼を置いている。充実した夏合宿を終えた選手たちは出雲路で一体どんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai08.jpg" alt="" width="604" height="800" class="alignnone size-full wp-image-45091" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai08.jpg 604w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai08-227x300.jpg 227w" sizes="auto, (max-width: 604px) 100vw, 604px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大がinゼリーを選ぶ理由として「信頼性」を挙げる両角速駅伝監督</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45073" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">選手たちが練習の前後などに活用している森永製菓の『inゼリー エネルギー』</span></p>
<p>文／河原井 司<br />
写真／樋口俊秀</p>
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8pt;">駅伝シーズンを前に千葉県富津市で選抜合宿を行った東海大</span></p><p>　学生三大駅伝が10月10日の出雲でいよいよ開幕する。昨年は出雲が中止となったため、三大駅伝がすべて開催となれば2年ぶり。2017年の出雲駅伝優勝校で、19年には正月決戦と全日本大学駅伝を制している東海大は、駅伝シーズン開幕戦にどのように挑むのか。</p><h2>前期は2年生が台頭</h2><p>　出雲駅伝を前に、千葉県富津市で行った9月下旬の選抜合宿。東海大の両角速駅伝監督は今年のチームについてこう語った。</p><p>「昨年までは人材が豊富だったので“ふるいにかけるようなやり方”だったのですが、今は限られた戦力を生かしていくしかないので、個々を引き上げるトレーニングにシフトしています」</p><p>　今季前半戦は2年生エースの石原翔太郎が快走し、5月に5000ｍ13分30秒98（Ｕ20日本歴代3位）、10000ｍ28分05秒91（Ｕ20日本歴代2位）と好記録を連発。「故障なく過ごせたのが大きかった」と話す4年生の市村朋樹も4月に10000ｍで28分03秒37、7月には5000ｍでも13分37秒50と、自己記録を大きく縮めた。</p><p>　石原以外の2年生も頭角を現し、4月には松尾昂来が10000ｍで28分21秒80。溝口仁は日本選手権の1500ｍで7位に入賞すると、7月には5000ｍでも13分49秒60をマークした。</p><p>　1500ｍを得意としながらも、この夏は駅伝でのメンバー入りを目指して距離を踏んだ溝口について両角監督は「苦手な走り込みなど、良い時も悪い時も本人なりに粘って練習を積んできました」と評価。石原と同じく兵庫県たつの市出身の松尾は「出雲で走りたい区間は3区。他校のエースと勝負して今の自分の実力を知れたらと思っています」と大学駅伝デビューをイメージしている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai11.jpg" alt="" width="549" height="800" class="alignnone size-full wp-image-45098" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai11.jpg 549w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai11-206x300.jpg 206w" sizes="auto, (max-width: 549px) 100vw, 549px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">出雲駅伝に向けて闘志を燃やす松尾昂来、市村朋樹、本間敬大（手前から）</span></p><h2>合宿では上級生がチームを鼓舞</h2><p>　若い戦力の台頭が光る一方で、駅伝主将の本間敬大（4年）は今年の夏合宿で自身を含めた上級生の手応えを感じている。</p><p>「自分や市村などの4年生が練習を引っ張れていますし、今まで故障が多かった3年生の松崎咲人の状態が良いので楽しみです。出雲ではアンカー（6区）を走りたい。失敗を恐れない走りがしたいです」</p><p>　市村はじっくりと長い距離を走り込んだことで、スピードとスタミナのバランスがうまく取れていると感じている。</p><p>「距離を踏むことへの抵抗が少なくなり、良い練習ができました。昨年は秋に1500ｍの試合があったので走行距離が少なめでしたが、今年は8月下旬に右腓骨腱筋炎で1週間ほど練習を離脱しても8月の走行距離が700km後半と、去年より300kmほど増やせました。出雲は得意なスピードレースなので前半区間でしっかりと勝負したいです」</p><p><span style="font-size: 8pt;">チームただ1人の出雲駅伝経験者である市村朋樹。持ち味のスピードにスタミナが加わり、チームのエース格に成長した</span></p><p>　今年の夏合宿は例年よりも距離を踏むことを重視。7、8月の走行距離は故障していた長田駿佑（4年）以外は選抜メンバーの全員が昨年を上回ったという。</p><p>「全体的には本間と市村がよく練習できています。あとは合宿後半に調子を上げてきた佐伯陽生（2年）や溝口、松尾、1年生の水野龍志や徳丸寛太もコンスタントに練習をやってきています」（両角監督）</p><p>　出雲駅伝は市村以外のメンバーは初出場となるが、指揮官はどんなビジョンを描いているのか。</p><p>「後半区間で追い上げる力はないので、走力順に並べるのか、それとも調子の良い選手を使うのか。例年より力が不足しているのは自覚していますが、どこかで区間賞を取る選手が1人でも出てくれば成果があるのかなと思っています」</p><p>　石原は5月下旬から腰を痛め、夏場のトレーニングも「ペース走まで」（両角監督）と本調子ではない。エースに頼れない分、成功もしくは失敗、どちらに転ぼうともチームにとっては経験を積む良い機会となるだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45072" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">この夏は走行距離が大幅に増加。長い距離に自信をつけている</span></p><h2>『inゼリー』がトレーニングを後押し</h2><p>　東海大駅伝チームは今季から森永製菓株式会社とロゴ掲出契約を締結。選手たちはユニフォームに『inゼリー』のロゴをつけて試合に臨むことになる。森永製菓は出雲駅伝と全日本大学駅伝に特別協賛するなど、スポーツへの支援を拡大させている。</p><p>　東海大では練習前の『inゼリー エネルギー』、練習後の『inゼリー プロテイン』の摂取が定着。距離走やインターバルなどの高負荷トレーニングの時はもちろん、ジョグの時でも選手は時折、これらの製品を活用しているという。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45074" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大はユニフォームの右胸に『inゼリー』のロゴをつけて三大駅伝に臨む</span></p><p>「今年の夏は4年間で一番走り込んだ」と言う本間は、疲労が蓄積する合宿後半での『inゼリー』の存在の大きさを挙げた。</p><p>「合宿の後半で疲れが出てきてから練習が消化できないことも多かったのですが、練習直後に『inゼリー プロテイン』で素早く栄養素を摂ることで良いリカバリーにつながります。故障者が比較的減っているのはチームとしても感じています」</p><p>　また、『inゼリー エネルギー』は練習前だけでなく、距離走の途中で飲むなどさまざまなシーンで使用されている。市村は「自分は走りが大きくエネルギーを多く消費するので、プロテインだけでなく高負荷練習の前後には『inゼリー エネルギー』も飲んでいます」と話す。</p><p>　両角監督は「『inゼリー』を積極的に活用したこともあって、距離走でもエネルギー切れの離脱者はいなかった」と絶大な信頼を置いている。充実した夏合宿を終えた選手たちは出雲路で一体どんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai08.jpg" alt="" width="604" height="800" class="alignnone size-full wp-image-45091" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai08.jpg 604w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai08-227x300.jpg 227w" sizes="auto, (max-width: 604px) 100vw, 604px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大がinゼリーを選ぶ理由として「信頼性」を挙げる両角速駅伝監督</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45073" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-1004tokai05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">選手たちが練習の前後などに活用している森永製菓の『inゼリー エネルギー』</span></p><p>文／河原井 司<br />写真／樋口俊秀</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38625" rel="noopener" target="_blank">【東海大学駅伝チーム×森永製菓】スポンサー契約を締結 「in ゼリー」を胸に駅伝シーズンへ／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" 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		<title>【東海大学駅伝チーム×森永製菓】スポンサー契約を締結 「in ゼリー」を胸に駅伝シーズンへ／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 07:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[石原翔太郎]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
		<category><![CDATA[市村朋樹]]></category>
		<category><![CDATA[本間敬大]]></category>
		<category><![CDATA[松尾昂来]]></category>
		<category><![CDATA[川上勇士]]></category>
		<category><![CDATA[徳丸寛太]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 14 Jul 2021 14:40:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jul 2021 14:40:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>　近年、大学駅伝で上位に位置し続けている東海大。安定して結果を出し続ける強豪校が、日々のトレーニングやコンディショニングに活用しているのが森永製菓の『inゼリー』だ。今季からはこれまで以上に森永製菓からのサポートを受けられるようになり、再び大学駅伝界の頂点を目指していく。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38620" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">森永製菓とスポンサー契約を締結した東海大駅伝チームの主力選手たち。左から市村朋樹、徳丸寛太、川上勇士、本間敬大、松尾昂来、石原翔太郎</span></p>
<h2>サポート体制が強化</h2>
<p>「一昨年であれば“黄金世代”、昨年であれば“三本柱”と呼ばれた強い先輩がいましたが、今年は一人ひとりがしっかりと力を出し切って総合力で戦っていきたい」</p>
<p>　大学長距離界の強豪・東海大で駅伝主将を務める本間敬大（４年）は、今季の意気込みをこう口にする。</p>
<p>　2017年の出雲駅伝で優勝して以降、学生三大駅伝はすべて５位以内。年度は異なるものの、全部の駅伝で頂点にも立った。この背景にあったのが森永製菓のゼリー飲料『inゼリー』の活用だった。</p>
<p>「５年ほど前からチームとして取り入れています。ポイント練習などの時は食事をとってから練習まで間隔を置くので、手軽に補給できる『inゼリー エネルギー』が役立っています。また、強度の高い練習の後には、疲労回復や身体作りを目的に『inゼリー プロテイン』を摂取しています。練習直後のタイミングでとれますし、量的にも１回で飲み切れる量なのがいいですね」</p>
<p>　両角速駅伝監督がこう話すように、『inゼリー』はチームの強化に欠かせないものになっている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38622" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームは練習直後のタンパク質補給として「inゼリー プロテイン」を摂取する</span></p>
<p>　一方、森永製菓も出雲駅伝に特別賛助するなどして以前からスポーツに関わってきた企業で、東海大駅伝チームが個人でも日本トップレベル、さらには世界を目指していく姿勢に共感し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">2018年頃から商品の提供をしてきた</a>。</p>
<p>　そして今年６月24日、東海大は森永製菓とロゴ掲出契約を結び、費用面や設備面など、これまで以上のサポートを受けることになった。年間を通じて『inゼリー』『inバープロテイン』『ウイダープロテイン』などのスポーツサプリメントが提供されるほか、練習場と寮にはinゼリー専用の冷蔵庫も設置された。また、駅伝チームの選手たちはユニフォーム右胸の部分とランニングパンツに『inゼリー』のロゴを付けて試合に臨むことになる。</p>
<p>「『inゼリー』などをうまく活用しながら、目標である学生三大駅伝３位以内を達成できるようにがんばっていきたい。サポートしていただくことで、より良い環境で競技に取り組め、コンディショニングに役立てることができるので、感謝の気持ちを体現できるようなレースをしていきたいです」（本間）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">森永製菓と契約を締結し、「inゼリー」のロゴをつけた駅伝チームのユニフォームをアピールする東海大の両角速駅伝監督（右）。左は森永製菓マーケティング本部健康マーケティング部の榎本浩二ゼリーカテゴリーマネジャー</span></p>
<p>　東海大躍進の立役者となった世代は卒業したが、強力なサポートを得て再び頂点を目指していく。</p>
<h2>走行距離を増やしてスタミナ強化</h2>
<p>　今季のチームの柱が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/25657" rel="noopener" target="_blank">２年生の石原翔太郎</a>だ。昨年度は２つの駅伝でともに区間賞に輝いたが、今季も５月の関東インカレ10000ｍでは留学生と互角に渡り合い、28分05秒91の自己新で２位に入っている。</p>
<p>　もう１人絶好調なのが４年生の市村朋樹。４月に10000ｍで現チームトップの28分03秒37をマークすると、６月の日本学生個人選手権は5000ｍで13分45秒20の大会新記録を樹立して自身初の全国タイトルを手にした。</p>
<p>「距離を重視したトレーニングを積むようになって、今まで磨いてきたスピードが生きるようになりました」</p>
<p>　好調の要因の１つに市村はスタミナの強化を挙げる。これは市村だけでなく、チームとしての取り組みでもある。今年に入ってから東海大は週間の走行距離を見直し、朝練習で最低16km走る日を週３回設けるなどして脚作りに重点を置いてきたのだ。</p>
<p>「これまでは週間160km程度でしたが、今は試合がない時であれば210kmぐらい、試合がある時でも妥協せずに180kmぐらいを目安にしています。きつい場面で我慢できる脚を作るために、当たり前の基準をちょっと上げていけたらなと思っています」と両角監督は新たな取り組みについてこう説明する。</p>
<p>　また、市村は大学生になってからの身体つきの変化も口にする。</p>
<p>「大学に入ってからウエイトトレーニングにも取り組むようになり、直後にはプロテインを取るようにしていました。高校まではあまり絞れていなかったんですけど、この３年間で筋肉がついて、身体つきは相当変わりましたね。それに伴って走りも変わりました。スピードがついて、最後の踏ん張りがきくようになりました」</p>
<p>　東海大では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">抗酸化力の強いポリフェノールの一種で、プロテインの働きを強める「Ｅルチン」という成分</a>が配合されたプロテインを摂取している。昨年の全日本大学駅伝では２区19位と市村は悔しい思いを味わったが、こういった地道な取り組みによって４年目に飛躍の時を迎えた。</p>
<p>　市村の他にも、昨年度はケガに苦しんだ松尾昂来（２年）が10000ｍで28分21秒80と大幅に自己記録を更新。ともに兵庫県たつの市出身の石原とは中学時代からのライバルで、今季は主力の１人としての活躍が期待される。同じく２年生の喜早駿介もＵ20日本選手権の男子3000ｍを制して勢いが出てきた。さらに、5000ｍ13分台を持つ徳丸寛太と越陽汰ら即戦力ルーキーも多数加入。徳丸は４月の四大学対校で5000ｍ２位と入学早々に活躍を見せている。</p>
<p>　世代交代が順調に進み、「また優勝争いができるようなチーム作りをしていきたい」と意気込む本間。新たな取り組みや森永製菓のサポートを追い風に、今後も東海大は学生長距離界を沸かせそうだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">今季の目標は学生三大駅伝で「3位以内」。夏を越えてどんなチームになるのか注目だ</span></p>
<h3>Athlete&#8217;s Voice</h3>
<p><strong>本間敬大（４年）<br />
5000ｍ13分53秒33　10000ｍ29分14秒44</strong><br />
「高校生の頃からレース前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいました。胃への負担が小さく、吸収しやすいので、夏合宿などでバテてしまって食事をとりにくい時にも活用しています」</p>
<p><strong>市村朋樹（４年）<br />
5000ｍ13分45秒20　10000ｍ28分03秒37</strong><br />
「長距離を始めた頃から『inゼリー』を活用しています。エネルギーが枯渇するほど追い込むので、強度の高い練習やレースの前の『エネルギー』と練習後の『プロテイン』は欠かせません」</p>
<p><strong>川上勇士（３年）<br />
5000ｍ14分01秒68　10000ｍ28分59秒60</strong><br />
「長い距離の練習の前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいますが、最後までエネルギーがもつのを実感します。練習の面だけでなく、故障しない身体作りにも役立てていきたいです」</p>
<p><strong>石原翔太郎（２年）<br />
5000ｍ13分30秒98　10000ｍ28分05秒91</strong><br />
「走った後は食欲がない時もあるので、手軽に飲める『inゼリー』は役立っています。エネルギー補給にはもちろん、リカバリーや身体作りの面でもしっかり使わせていただいています」</p>
<p><strong>松尾昂来（２年）<br />
5000ｍ13分57秒91　10000ｍ28分21秒80</strong><br />
「夏合宿では早朝練習やロングランが多くなるので、『inゼリー エネルギー』が役立っています。『inゼリー マルチミネラル』など飲んだことがない製品もあるので、今後は活用したいです」</p>
<p><strong>徳丸寛太（１年）<br />
5000ｍ13分48秒59、10000ｍ29分24秒02</strong><br />
「高強度の練習後は、素早くタンパク質を摂取するのが大事。筋肉を回復させるために、練習後すぐにプロテインを飲みます。『i nゼリープロテイン15000』はとてもおいしいので特に好きです」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38623" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">さっぱりしたマスカット風味でおにぎり1個分のエネルギー（180kcal）を摂取できる「inゼリー エネルギー」（手前）。ヨーグルト味の「inゼリー プロテイン」はエネルギー90kcalとタンパク質5.0ｇを含有<br />
</span></p>
<p>文／福本ケイヤ　写真／船越陽一郎</p>
<p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" rel="noopener" target="_blank">女子中長距離界の星・田中希実 「inゼリー」とともに世界に挑む／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾「トレーニングを継続できる要因とは」／PR</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー・inバープロテイン</a>（森永製菓）<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2043" rel="noopener" target="_blank">森永製菓 「inゼリー」 は東海大学駅伝チームとユニフォームへのロゴ掲出契約を締結</a>（ニュースリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　近年、大学駅伝で上位に位置し続けている東海大。安定して結果を出し続ける強豪校が、日々のトレーニングやコンディショニングに活用しているのが森永製菓の『inゼリー』だ。今季からはこれまで以上に森永製菓からのサポートを受けられるようになり、再び大学駅伝界の頂点を目指していく。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38620" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">森永製菓とスポンサー契約を締結した東海大駅伝チームの主力選手たち。左から市村朋樹、徳丸寛太、川上勇士、本間敬大、松尾昂来、石原翔太郎</span></p><h2>サポート体制が強化</h2><p>「一昨年であれば“黄金世代”、昨年であれば“三本柱”と呼ばれた強い先輩がいましたが、今年は一人ひとりがしっかりと力を出し切って総合力で戦っていきたい」</p><p>　大学長距離界の強豪・東海大で駅伝主将を務める本間敬大（４年）は、今季の意気込みをこう口にする。</p><p>　2017年の出雲駅伝で優勝して以降、学生三大駅伝はすべて５位以内。年度は異なるものの、全部の駅伝で頂点にも立った。この背景にあったのが森永製菓のゼリー飲料『inゼリー』の活用だった。</p><p>「５年ほど前からチームとして取り入れています。ポイント練習などの時は食事をとってから練習まで間隔を置くので、手軽に補給できる『inゼリー エネルギー』が役立っています。また、強度の高い練習の後には、疲労回復や身体作りを目的に『inゼリー プロテイン』を摂取しています。練習直後のタイミングでとれますし、量的にも１回で飲み切れる量なのがいいですね」</p><p>　両角速駅伝監督がこう話すように、『inゼリー』はチームの強化に欠かせないものになっている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg" alt="" width="533" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38622" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka03-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームは練習直後のタンパク質補給として「inゼリー プロテイン」を摂取する</span></p><p>　一方、森永製菓も出雲駅伝に特別賛助するなどして以前からスポーツに関わってきた企業で、東海大駅伝チームが個人でも日本トップレベル、さらには世界を目指していく姿勢に共感し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">2018年頃から商品の提供をしてきた</a>。</p><p>　そして今年６月24日、東海大は森永製菓とロゴ掲出契約を結び、費用面や設備面など、これまで以上のサポートを受けることになった。年間を通じて『inゼリー』『inバープロテイン』『ウイダープロテイン』などのスポーツサプリメントが提供されるほか、練習場と寮にはinゼリー専用の冷蔵庫も設置された。また、駅伝チームの選手たちはユニフォーム右胸の部分とランニングパンツに『inゼリー』のロゴを付けて試合に臨むことになる。</p><p>「『inゼリー』などをうまく活用しながら、目標である学生三大駅伝３位以内を達成できるようにがんばっていきたい。サポートしていただくことで、より良い環境で競技に取り組め、コンディショニングに役立てることができるので、感謝の気持ちを体現できるようなレースをしていきたいです」（本間）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">森永製菓と契約を締結し、「inゼリー」のロゴをつけた駅伝チームのユニフォームをアピールする東海大の両角速駅伝監督（右）。左は森永製菓マーケティング本部健康マーケティング部の榎本浩二ゼリーカテゴリーマネジャー</span></p><p>　東海大躍進の立役者となった世代は卒業したが、強力なサポートを得て再び頂点を目指していく。</p><h2>走行距離を増やしてスタミナ強化</h2><p>　今季のチームの柱が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/25657" rel="noopener" target="_blank">２年生の石原翔太郎</a>だ。昨年度は２つの駅伝でともに区間賞に輝いたが、今季も５月の関東インカレ10000ｍでは留学生と互角に渡り合い、28分05秒91の自己新で２位に入っている。</p><p>　もう１人絶好調なのが４年生の市村朋樹。４月に10000ｍで現チームトップの28分03秒37をマークすると、６月の日本学生個人選手権は5000ｍで13分45秒20の大会新記録を樹立して自身初の全国タイトルを手にした。</p><p>「距離を重視したトレーニングを積むようになって、今まで磨いてきたスピードが生きるようになりました」</p><p>　好調の要因の１つに市村はスタミナの強化を挙げる。これは市村だけでなく、チームとしての取り組みでもある。今年に入ってから東海大は週間の走行距離を見直し、朝練習で最低16km走る日を週３回設けるなどして脚作りに重点を置いてきたのだ。</p><p>「これまでは週間160km程度でしたが、今は試合がない時であれば210kmぐらい、試合がある時でも妥協せずに180kmぐらいを目安にしています。きつい場面で我慢できる脚を作るために、当たり前の基準をちょっと上げていけたらなと思っています」と両角監督は新たな取り組みについてこう説明する。</p><p>　また、市村は大学生になってからの身体つきの変化も口にする。</p><p>「大学に入ってからウエイトトレーニングにも取り組むようになり、直後にはプロテインを取るようにしていました。高校まではあまり絞れていなかったんですけど、この３年間で筋肉がついて、身体つきは相当変わりましたね。それに伴って走りも変わりました。スピードがついて、最後の踏ん張りがきくようになりました」</p><p>　東海大では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">抗酸化力の強いポリフェノールの一種で、プロテインの働きを強める「Ｅルチン」という成分</a>が配合されたプロテインを摂取している。昨年の全日本大学駅伝では２区19位と市村は悔しい思いを味わったが、こういった地道な取り組みによって４年目に飛躍の時を迎えた。</p><p>　市村の他にも、昨年度はケガに苦しんだ松尾昂来（２年）が10000ｍで28分21秒80と大幅に自己記録を更新。ともに兵庫県たつの市出身の石原とは中学時代からのライバルで、今季は主力の１人としての活躍が期待される。同じく２年生の喜早駿介もＵ20日本選手権の男子3000ｍを制して勢いが出てきた。さらに、5000ｍ13分台を持つ徳丸寛太と越陽汰ら即戦力ルーキーも多数加入。徳丸は４月の四大学対校で5000ｍ２位と入学早々に活躍を見せている。</p><p>　世代交代が順調に進み、「また優勝争いができるようなチーム作りをしていきたい」と意気込む本間。新たな取り組みや森永製菓のサポートを追い風に、今後も東海大は学生長距離界を沸かせそうだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">今季の目標は学生三大駅伝で「3位以内」。夏を越えてどんなチームになるのか注目だ</span></p><h3>Athlete&#8217;s Voice</h3><p><strong>本間敬大（４年）<br />5000ｍ13分53秒33　10000ｍ29分14秒44</strong><br />「高校生の頃からレース前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいました。胃への負担が小さく、吸収しやすいので、夏合宿などでバテてしまって食事をとりにくい時にも活用しています」</p><p><strong>市村朋樹（４年）<br />5000ｍ13分45秒20　10000ｍ28分03秒37</strong><br />「長距離を始めた頃から『inゼリー』を活用しています。エネルギーが枯渇するほど追い込むので、強度の高い練習やレースの前の『エネルギー』と練習後の『プロテイン』は欠かせません」</p><p><strong>川上勇士（３年）<br />5000ｍ14分01秒68　10000ｍ28分59秒60</strong><br />「長い距離の練習の前に『inゼリー エネルギー』を飲んでいますが、最後までエネルギーがもつのを実感します。練習の面だけでなく、故障しない身体作りにも役立てていきたいです」</p><p><strong>石原翔太郎（２年）<br />5000ｍ13分30秒98　10000ｍ28分05秒91</strong><br />「走った後は食欲がない時もあるので、手軽に飲める『inゼリー』は役立っています。エネルギー補給にはもちろん、リカバリーや身体作りの面でもしっかり使わせていただいています」</p><p><strong>松尾昂来（２年）<br />5000ｍ13分57秒91　10000ｍ28分21秒80</strong><br />「夏合宿では早朝練習やロングランが多くなるので、『inゼリー エネルギー』が役立っています。『inゼリー マルチミネラル』など飲んだことがない製品もあるので、今後は活用したいです」</p><p><strong>徳丸寛太（１年）<br />5000ｍ13分48秒59、10000ｍ29分24秒02</strong><br />「高強度の練習後は、素早くタンパク質を摂取するのが大事。筋肉を回復させるために、練習後すぐにプロテインを飲みます。『i nゼリープロテイン15000』はとてもおいしいので特に好きです」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38623" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga_toka04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">さっぱりしたマスカット風味でおにぎり1個分のエネルギー（180kcal）を摂取できる「inゼリー エネルギー」（手前）。ヨーグルト味の「inゼリー プロテイン」はエネルギー90kcalとタンパク質5.0ｇを含有<br /></span></p><p>文／福本ケイヤ　写真／船越陽一郎</p><p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28795" rel="noopener" target="_blank">女子中長距離界の星・田中希実 「inゼリー」とともに世界に挑む／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener" target="_blank">駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾「トレーニングを継続できる要因とは」／PR</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/" rel="noopener" target="_blank">inゼリー・inバープロテイン</a>（森永製菓）<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2043" rel="noopener" target="_blank">森永製菓 「inゼリー」 は東海大学駅伝チームとユニフォームへのロゴ掲出契約を締結</a>（ニュースリリース）</p><div 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					</item>
		<item>
		<title>駅伝王者・東海大学のコンディショニング第３弾「正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか」／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 19:59:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[inゼリー]]></category>
		<category><![CDATA[鬼塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[小松陽平]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Sep 2021 20:58:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Sep 2021 20:58:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h1>【短期集中連載】<br />
駅伝王者・東海大学のコンディショニング</h1>
<h2>第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか</h2>
<p>主力を欠いた布陣で11月３日の全日本大学駅伝を制し、満天下に選手層の厚さを見せつけた東海大。正月の駅伝でも優勝候補の筆頭だ。しかし、１月の大一番に向けては油断することなく、まさに今、最後の鍛錬期を過ごしている。最も負荷のかかるこの時期をいかに故障や体調不良なく乗り越えていくのか。最終回となる今回は４年生の主力２名が現在進行形で進めるコンディショニングを紹介する。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7550" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">気温が下がり、なおかつ練習量も増える秋から冬にかけての鍛錬期は体調管理が重要テーマの1つ。中央が両角速駅伝監督</span><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a>　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">（後編）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第２弾　レースで最大限の力を発揮するために</a></p>
<h3>エネルギー摂取を意識</h3>
<p>11月上旬に全日本大学駅伝が終わると、東海大はスタミナ強化のフェーズに入った。この２ヵ月は起伏のあるコースを中心に、徹底的に距離を踏む。</p>
<p>だが、走行距離が増えれば、疲労も蓄積しやすく、故障や体調不良のリスクが高まるのも事実。加えて朝晩の気温も下がるため、コンディショニングも普段以上の配慮が必要になる。東海大ではうがい、手洗いといった基本的な風邪対策を行うだけでなく、サプリメントを利用するなど栄養面にも気を配っている。</p>
<p>「怖いのはインフルエンザ。その対策としてビタミンＣなどを積極的にとるようにしています。練習も距離型になりますので、メニューを狙い通りこなせるよう、エネルギーの摂取は常に気にしています」（両角速駅伝監督）</p>
<p>食事をしっかりとることはもちろん、距離走の前に必ず「inゼリー エネルギー」（森永製菓）を摂取し、トレーニングの充実を図っている。</p>
<p>１月の駅伝へ向けた鍛錬と調整のメソッドは、基本的に優勝した前回の流れを踏襲している。違いがあるとすれば、昨年度のこの時期は記録会への出場が少なかったが、今季は11月に多くの選手がトラックで好記録を出している点だ。鍛錬期での試合出場であっても、記録を狙える条件が整えば狙いにいくというスタンスから、東海大の強化施策が昨年度以上に進化していることがわかる。</p>
<p>「注意すべきは、トラックで記録が出た時の感覚を20kmでも求めないことです。トラックレースと20kmのロードの合わせ方は違いますので、選手にそれを理解させながら練習計画を立てています」</p>
<p>12月の合宿を昨年度より１週間増やすなど、距離対策に抜かりはない。指揮官の視線は一直線に正月へ向いている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7548" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームが取り入れている森永製菓のinゼリー。左が「inゼリー エネルギー」、右が「inゼリー プロテイン」</span></p>
<h3>駅伝ＭＶＰ選手のコンディショニング</h3>
<p>選手層の厚い東海大だけに、今は毎日の練習にも緊張感が漂う。故障での離脱はもちろん、練習で設定ペースから遅れれば、メンバー争い脱落の可能性が高まるだけに気が抜けない日々が続く。</p>
<p>だが、その雰囲気を楽しむ選手がいる。2019年正月の駅伝では８区で区間新記録を出し、ＭＶＰに選ばれた小松陽平（４年）だ。</p>
<p>「北海道出身のせいか、この時期は調子もいいんです。練習で外せない緊張感はありますが、プレッシャーは感じないですね」</p>
<p>そう明るく話す。「ＭＶＰ」の肩書きも小松にとっては重圧とならず、むしろ注目度の高さを力に変えたい、と前向きだ。</p>
<p>リラックスしながら駅伝への準備を進める小松だが、コンディショニングには細心の注意を払う。トレーナーの治療を積極的に受けるだけでなく、免疫力を維持するため、疲労を残さないよう努めている。</p>
<p>「余裕を持って練習をこなすことと、しっかり食事をとることを意識しています。inゼリーもうまく使ってエネルギーを蓄えたり、回復のために練習直後にプロテインをとったりしています」</p>
<p>その言葉から事後の対策だけでなく、事前の準備にも気を配っている様子がうかがえる。</p>
<p>一方、走りでは感覚を重視するのが小松の個性だ。スピードランナーがそろう東海大ではウエイトトレーニングを行う選手が多いなか、小松は〝軽さのある走り〟を求めるため、一切行っていない。「走りで必要な筋肉は走って鍛える」という考えのもと、自身の感覚を研ぎ澄ませ、強化を進めている。「今回は往路を走りたいですね。でも、区間賞などは狙っていません。チームの総合優勝に貢献したいとだけ考えています」<br />
自然体で２度目の大舞台に挑む。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><span style="font-size: 8pt;"><br />
「inゼリー」は練習の前に「エネルギー」を、練習後にはリカバリーのために「プロテイン」をとっている小松陽平</span></p>
<h3>今もウエイトトレーニングに励む鬼塚</h3>
<p>小松とは対照的に筋力強化をテーマに掲げ、ウエイトトレーニングに積極的なのが鬼塚翔太（４年）だ。今年度は春と夏に分けて合計約３ヵ月、アメリカでトレーニングを実施。ハイレベルな環境に身を置き、自身の筋力不足を痛感したという。</p>
<p>「今までもウエイトをやっていましたが、与えられたメニューをこなしていただけですし、細かい部分がまだまだだなと実感しました。今季は陸上に対する考え方もだいぶ変わってきて、長い目で見た時に今、何をすべきかを自分で考え、取り組めるようになったと思います」</p>
<p>トラックシーズンが終わった今もウエイトトレーニングは継続中。朝晩に粉末のプロテインを摂取しながら身体作りに励んでいる。左足アキレス腱を痛めた影響で全日本を回避したが、その週には練習にも本格復帰し、距離走を中心に走り込みを続ける毎日だ。</p>
<p>「アキレス腱周辺に特化した筋力トレーニングや練習後のアイシング、超音波のケアも最近は始めました。以前から続けている回復のためのinゼリー プロテインも今は練習後のルーティンです」</p>
<p>もともとケガの少ない選手ではあるが、意識の変化に伴い、コンディショニングの取り組みも一層きめ細かいものになったと話す。</p>
<p>１年時から出続けた駅伝もいよいよ最後。トラック志向の強い鬼塚だが、駅伝ではやり残したことがあり、このままでは終われない。</p>
<p>「まだ（出雲以外は）区間賞がありませんので、最後は取りたいと思っています。特に過去２回経験している１区で取れたら、いい終わり方になりますので狙いたいですね」</p>
<p>学生駅伝を最高のかたちで終え、また世界へ向かって走り出すつもりだ。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">日常的にウエイトトレーニングを行う鬼塚翔太は粉末のプロテインと「inゼリー」を併用している</span><br />
◇　◇　◇　◇　◇<br />
個性の強い選手が揃う東海大だけあって走りのタイプや目指す姿はそれぞれ。しかし、この連載で見てきた通り、共通するのは持てる力を最大限に発揮するための取り組みを各自が考え、実行できること。それが東海大の強さとなっている。故障者も戻り、戦力が整ってきた今、正月の駅伝に向けての死角は見当たらない。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7546" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">正月に向けて日々の練習にも熱が入る</span></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/protein.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">森永製菓「inゼリー」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（後編）</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第２弾　レースで最大限の力を発揮するために</a><br />
・こちらの記事は『月刊陸上競技』2020年１月号に掲載したものを一部修正して転載したものです<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/25265823/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h1>【短期集中連載】<br />駅伝王者・東海大学のコンディショニング</h1><h2>第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか</h2><p>主力を欠いた布陣で11月３日の全日本大学駅伝を制し、満天下に選手層の厚さを見せつけた東海大。正月の駅伝でも優勝候補の筆頭だ。しかし、１月の大一番に向けては油断することなく、まさに今、最後の鍛錬期を過ごしている。最も負荷のかかるこの時期をいかに故障や体調不良なく乗り越えていくのか。最終回となる今回は４年生の主力２名が現在進行形で進めるコンディショニングを紹介する。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7550" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga05-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">気温が下がり、なおかつ練習量も増える秋から冬にかけての鍛錬期は体調管理が重要テーマの1つ。中央が両角速駅伝監督</span><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a>　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">（後編）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第２弾　レースで最大限の力を発揮するために</a></p><h3>エネルギー摂取を意識</h3><p>11月上旬に全日本大学駅伝が終わると、東海大はスタミナ強化のフェーズに入った。この２ヵ月は起伏のあるコースを中心に、徹底的に距離を踏む。</p><p>だが、走行距離が増えれば、疲労も蓄積しやすく、故障や体調不良のリスクが高まるのも事実。加えて朝晩の気温も下がるため、コンディショニングも普段以上の配慮が必要になる。東海大ではうがい、手洗いといった基本的な風邪対策を行うだけでなく、サプリメントを利用するなど栄養面にも気を配っている。</p><p>「怖いのはインフルエンザ。その対策としてビタミンＣなどを積極的にとるようにしています。練習も距離型になりますので、メニューを狙い通りこなせるよう、エネルギーの摂取は常に気にしています」（両角速駅伝監督）</p><p>食事をしっかりとることはもちろん、距離走の前に必ず「inゼリー エネルギー」（森永製菓）を摂取し、トレーニングの充実を図っている。</p><p>１月の駅伝へ向けた鍛錬と調整のメソッドは、基本的に優勝した前回の流れを踏襲している。違いがあるとすれば、昨年度のこの時期は記録会への出場が少なかったが、今季は11月に多くの選手がトラックで好記録を出している点だ。鍛錬期での試合出場であっても、記録を狙える条件が整えば狙いにいくというスタンスから、東海大の強化施策が昨年度以上に進化していることがわかる。</p><p>「注意すべきは、トラックで記録が出た時の感覚を20kmでも求めないことです。トラックレースと20kmのロードの合わせ方は違いますので、選手にそれを理解させながら練習計画を立てています」</p><p>12月の合宿を昨年度より１週間増やすなど、距離対策に抜かりはない。指揮官の視線は一直線に正月へ向いている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7548" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga03-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大駅伝チームが取り入れている森永製菓のinゼリー。左が「inゼリー エネルギー」、右が「inゼリー プロテイン」</span></p><h3>駅伝ＭＶＰ選手のコンディショニング</h3><p>選手層の厚い東海大だけに、今は毎日の練習にも緊張感が漂う。故障での離脱はもちろん、練習で設定ペースから遅れれば、メンバー争い脱落の可能性が高まるだけに気が抜けない日々が続く。</p><p>だが、その雰囲気を楽しむ選手がいる。2019年正月の駅伝では８区で区間新記録を出し、ＭＶＰに選ばれた小松陽平（４年）だ。</p><p>「北海道出身のせいか、この時期は調子もいいんです。練習で外せない緊張感はありますが、プレッシャーは感じないですね」</p><p>そう明るく話す。「ＭＶＰ」の肩書きも小松にとっては重圧とならず、むしろ注目度の高さを力に変えたい、と前向きだ。</p><p>リラックスしながら駅伝への準備を進める小松だが、コンディショニングには細心の注意を払う。トレーナーの治療を積極的に受けるだけでなく、免疫力を維持するため、疲労を残さないよう努めている。</p><p>「余裕を持って練習をこなすことと、しっかり食事をとることを意識しています。inゼリーもうまく使ってエネルギーを蓄えたり、回復のために練習直後にプロテインをとったりしています」</p><p>その言葉から事後の対策だけでなく、事前の準備にも気を配っている様子がうかがえる。</p><p>一方、走りでは感覚を重視するのが小松の個性だ。スピードランナーがそろう東海大ではウエイトトレーニングを行う選手が多いなか、小松は〝軽さのある走り〟を求めるため、一切行っていない。「走りで必要な筋肉は走って鍛える」という考えのもと、自身の感覚を研ぎ澄ませ、強化を進めている。「今回は往路を走りたいですね。でも、区間賞などは狙っていません。チームの総合優勝に貢献したいとだけ考えています」<br />自然体で２度目の大舞台に挑む。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga06-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><span style="font-size: 8pt;"><br />「inゼリー」は練習の前に「エネルギー」を、練習後にはリカバリーのために「プロテイン」をとっている小松陽平</span></p><h3>今もウエイトトレーニングに励む鬼塚</h3><p>小松とは対照的に筋力強化をテーマに掲げ、ウエイトトレーニングに積極的なのが鬼塚翔太（４年）だ。今年度は春と夏に分けて合計約３ヵ月、アメリカでトレーニングを実施。ハイレベルな環境に身を置き、自身の筋力不足を痛感したという。</p><p>「今までもウエイトをやっていましたが、与えられたメニューをこなしていただけですし、細かい部分がまだまだだなと実感しました。今季は陸上に対する考え方もだいぶ変わってきて、長い目で見た時に今、何をすべきかを自分で考え、取り組めるようになったと思います」</p><p>トラックシーズンが終わった今もウエイトトレーニングは継続中。朝晩に粉末のプロテインを摂取しながら身体作りに励んでいる。左足アキレス腱を痛めた影響で全日本を回避したが、その週には練習にも本格復帰し、距離走を中心に走り込みを続ける毎日だ。</p><p>「アキレス腱周辺に特化した筋力トレーニングや練習後のアイシング、超音波のケアも最近は始めました。以前から続けている回復のためのinゼリー プロテインも今は練習後のルーティンです」</p><p>もともとケガの少ない選手ではあるが、意識の変化に伴い、コンディショニングの取り組みも一層きめ細かいものになったと話す。</p><p>１年時から出続けた駅伝もいよいよ最後。トラック志向の強い鬼塚だが、駅伝ではやり残したことがあり、このままでは終われない。</p><p>「まだ（出雲以外は）区間賞がありませんので、最後は取りたいと思っています。特に過去２回経験している１区で取れたら、いい終わり方になりますので狙いたいですね」</p><p>学生駅伝を最高のかたちで終え、また世界へ向かって走り出すつもりだ。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga04-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">日常的にウエイトトレーニングを行う鬼塚翔太は粉末のプロテインと「inゼリー」を併用している</span><br />◇　◇　◇　◇　◇<br />個性の強い選手が揃う東海大だけあって走りのタイプや目指す姿はそれぞれ。しかし、この連載で見てきた通り、共通するのは持てる力を最大限に発揮するための取り組みを各自が考え、実行できること。それが東海大の強さとなっている。故障者も戻り、戦力が整ってきた今、正月の駅伝に向けての死角は見当たらない。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7546" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2020-01morinaga01-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">正月に向けて日々の練習にも熱が入る</span></p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/protein.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">森永製菓「inゼリー」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（後編）</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第２弾　レースで最大限の力を発揮するために</a><br />・こちらの記事は『月刊陸上競技』2020年１月号に掲載したものを一部修正して転載したものです<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/25265823/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>駅伝王者・東海大学のコンディショニング第２弾「レースで最大限の力を発揮するために」／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 16:07:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[inゼリー]]></category>
		<category><![CDATA[西川雄一朗]]></category>
		<category><![CDATA[塩澤稀夕]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=7270</guid>
		<gnf:modified>Mon, 27 Sep 2021 20:58:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Sep 2021 20:58:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01.jpg" />

				<description><![CDATA[<h1>【短期集中連載】<br />
駅伝王者・東海大学のコンディショニング</h1>
<h2>第２弾　レースで最大限の力を発揮するために</h2>
<p>気温が下がり、長距離選手には絶好の季節がやってきた。東海大の選手も大学駅伝の舞台に挑む者、引き続き強化を継続する者など、それぞれにターゲットを定め、今を過ごす。最終的な目標は正月の大舞台。今季の東海大の戦力が誰もが評価するところだが、その力をどのようにしてこの大舞台で発揮するのか。今回は２人の主力選手の取り組みにスポットを当てる。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7263" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01.jpg" alt="" width="600" height="383" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01-300x192.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">コンディショニングへの意識が高まることで質の高いトレーニングが継続できる</span><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a>　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">（後編）</a></p>
<h3>いかにレースから逆算できるか</h3>
<p>「本番で力を発揮できる〝強い選手〟とは、試合から逆算し、やるべきことを考えて行動できる選手です。レースの日が決まっている中、そこまでにどんな状態に仕上げなければいけないのかを自分で考え、取り組んでいく能力が求められますし、うまくいかない時でもしっかり軌道修正できるようになって初めて強い選手と言えます」</p>
<p>これが東海大・両角速駅伝監督の考える調整力であり、強い選手の条件だ。</p>
<p>どんなに質の高いトレーニングを継続しても、その力をレースで発揮できなければ意味がない。東海大ではフィジカル、メンタルの調整について基本的な考え方や方法は指導しているが、最終的には選手が自分でその方法を体得することを求める。</p>
<p>「それらはすべて習慣です。レース前に調子が上がらないと嘆いても、何も変わりません。自分から調子を上げていく行動を取ることが大切で、そのためにポイント練習を高い意識を持って取り組み、自分なりの方法を見つけていく必要があるのです」</p>
<p>調整やコンディショニングで重要なのは毎日の意識。レース直前だけの話ではないと両角監督は言う。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7264" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">「自分から調子を上げていく行動を取ることが大切」と両角速駅伝監督</span></p>
<h3>選手それぞれの取り組み</h3>
<p>西川雄一郎（４年）はその調整力を評価されている選手の１人だ。<br />
大学駅伝デビューは３年時の出雲駅伝。そこから今に至るまで大学駅伝はすべて出走している。10月14日の出雲駅伝でも１区で日本人トップと５秒差の４位と好走。その安定感から指揮官の信頼も厚い。</p>
<p>レースの１週間前から就寝と起床の時間をレースに向けて合わせていくなど、西川の調整方法にいくつかの決めごとはあるが、特に重視するのは身体との対話だ。</p>
<p>「どんなに良い結果が出たレースでも、もう一度、同じやり方をして同じ身体の状態を作るのは難しいと思っています。だから、その時の身体を最善の状態にすることを考え、身体の重さや動きなどの感触を確かめながら調整していくようにしています」</p>
<p>身長183cm。大学２年までその数字が伸びていたこともあり、本格的なウエイトトレーニングの開始も昨年から。そこからプロテインの摂取を開始するなど、身体作りの意識も高めてきた。かつては左右の中足骨を疲労骨折するなど故障も多かったが、日常的なコンディションニングの意識の高さゆえに３年生以降はそれも減り、フォアフットだった接地をフラットに修正するなどして結果につなげている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7265" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03.jpg" alt="" width="425" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03.jpg 425w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03-213x300.jpg 213w" sizes="auto, (max-width: 425px) 100vw, 425px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">10月14日の出雲駅伝で1区4位と好走した西川雄一朗（左）。2区の阪口竜平にタスキリレー</span><br />
塩澤稀夕（３年）も今季からエースとして期待され、それに結果で応えている。出雲駅伝では３区区間６位ながら従来の区間記録を上回り、他校のエースと渡り合った。</p>
<p>塩澤はレース前の調整では疲労の除去だけでなく、イメージ作りも重視する。走行距離を減らしながらウィンドスプリントで動きを確認。理想のフォームと実際の走りを近づけて状態を上げていく。塩澤もまた１、２年時は両大腿骨の疲労骨折などに苦しんだが、フォームを見直し、その改善に努めてきた。それもかたちになってきた今、本領発揮の時が近づいている。</p>
<p>「練習量の落とし方、寝る前のストレッチや交代浴の頻度なども含め、自分なりの調整の方法ができあがってきたと思っています」</p>
<p>そう話す横顔からうかがえるのは確かな手応え。両角監督の考える〝強い選手〟の条件を満たしつつある。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7266" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04.jpg" alt="" width="379" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04.jpg 379w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04-190x300.jpg 190w" sizes="auto, (max-width: 379px) 100vw, 379px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">3年生の塩澤稀夕は出雲駅伝の3区で区間新記録（区間6位）を樹立</span></p>
<h3>レース当日のルーティンとして</h3>
<p>２人に共通するのは、レース日のルーティンに「inゼリー」（森永製菓）の摂取が組み込まれている点だ。その流れを実際に出雲駅伝の例で見ていこう。</p>
<p>起床は６時。その後、軽いジョグをして、それぞれのスタート時間から逆算して４時間前までに朝食を済ます。２時間前からアップを開始するが、その直前に「inゼリーエネルギー」を摂取する。そして、レース直後は中継所で「inゼリー プロテイン」を入れている。</p>
<p>「エネルギーは日頃の練習で距離走を行う前にもとっていて、実際、走っていて〝身体が持つ〟感じがするんです。そして、プロテインは疲労を残さないため。これも日頃のポイント練習の後でも行っていることです。効果が実感できるので続けていますし、今ではレースの日にも当然の流れになっています」</p>
<p>西川はその意図を説明する。レースは見方を変えれば、強度の高いトレーニングだ。素早いリカバリーが次の試合へ向けたファーストステップであり、それをレース直後のinゼリー プロテインが支えていると言えるだろう。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7267" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05.jpg" alt="" width="419" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05.jpg 419w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 419px) 100vw, 419px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">レース直後に「inゼリー プロテイン」を摂取する西川（左）。右は出雲駅伝でサポート役を務めた郡司陽大</span><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7268" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06.jpg" alt="" width="438" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06.jpg 438w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06-219x300.jpg 219w" sizes="auto, (max-width: 438px) 100vw, 438px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大は日々のトレーニングでも「inゼリー プロテイン」を活用。塩澤も今季からプロテインをとり始めた</span><br />
この大学駅伝シーズン、出雲は４位にとどまり、東海大の『３冠』の可能性は消えたが、各大学の力が拮抗している今季だけに両角監督も落胆はしていない。それぞれに強化を進め、正月にその力を結集することを目指して指揮官は２ヵ月後を見据える。</p>
<p>11月３日の全日本大学駅伝で優勝し、来たる箱根駅伝は黄金世代の最終章。そこで輝くための準備もここからが大詰めとなる。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7269" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07.jpg" alt="" width="600" height="392" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07-300x196.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">西川が長い距離を走る練習前に摂取しているという「inゼリー エネルギー」</span></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/protein.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">森永製菓「inゼリー」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（後編）</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第3弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか</a></p>
<p>・こちらの記事は『月刊陸上競技』2019年12月号に掲載しています<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/24614545/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe><br />
・現在発売中の2020年１月号では「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の『鍛錬期』をいかに過ごすか」を掲載しています<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/25265823/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h1>【短期集中連載】<br />駅伝王者・東海大学のコンディショニング</h1><h2>第２弾　レースで最大限の力を発揮するために</h2><p>気温が下がり、長距離選手には絶好の季節がやってきた。東海大の選手も大学駅伝の舞台に挑む者、引き続き強化を継続する者など、それぞれにターゲットを定め、今を過ごす。最終的な目標は正月の大舞台。今季の東海大の戦力が誰もが評価するところだが、その力をどのようにしてこの大舞台で発揮するのか。今回は２人の主力選手の取り組みにスポットを当てる。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7263" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01.jpg" alt="" width="600" height="383" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga01-300x192.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">コンディショニングへの意識が高まることで質の高いトレーニングが継続できる</span><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a>　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">（後編）</a></p><h3>いかにレースから逆算できるか</h3><p>「本番で力を発揮できる〝強い選手〟とは、試合から逆算し、やるべきことを考えて行動できる選手です。レースの日が決まっている中、そこまでにどんな状態に仕上げなければいけないのかを自分で考え、取り組んでいく能力が求められますし、うまくいかない時でもしっかり軌道修正できるようになって初めて強い選手と言えます」</p><p>これが東海大・両角速駅伝監督の考える調整力であり、強い選手の条件だ。</p><p>どんなに質の高いトレーニングを継続しても、その力をレースで発揮できなければ意味がない。東海大ではフィジカル、メンタルの調整について基本的な考え方や方法は指導しているが、最終的には選手が自分でその方法を体得することを求める。</p><p>「それらはすべて習慣です。レース前に調子が上がらないと嘆いても、何も変わりません。自分から調子を上げていく行動を取ることが大切で、そのためにポイント練習を高い意識を持って取り組み、自分なりの方法を見つけていく必要があるのです」</p><p>調整やコンディショニングで重要なのは毎日の意識。レース直前だけの話ではないと両角監督は言う。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7264" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga02-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">「自分から調子を上げていく行動を取ることが大切」と両角速駅伝監督</span></p><h3>選手それぞれの取り組み</h3><p>西川雄一郎（４年）はその調整力を評価されている選手の１人だ。<br />大学駅伝デビューは３年時の出雲駅伝。そこから今に至るまで大学駅伝はすべて出走している。10月14日の出雲駅伝でも１区で日本人トップと５秒差の４位と好走。その安定感から指揮官の信頼も厚い。</p><p>レースの１週間前から就寝と起床の時間をレースに向けて合わせていくなど、西川の調整方法にいくつかの決めごとはあるが、特に重視するのは身体との対話だ。</p><p>「どんなに良い結果が出たレースでも、もう一度、同じやり方をして同じ身体の状態を作るのは難しいと思っています。だから、その時の身体を最善の状態にすることを考え、身体の重さや動きなどの感触を確かめながら調整していくようにしています」</p><p>身長183cm。大学２年までその数字が伸びていたこともあり、本格的なウエイトトレーニングの開始も昨年から。そこからプロテインの摂取を開始するなど、身体作りの意識も高めてきた。かつては左右の中足骨を疲労骨折するなど故障も多かったが、日常的なコンディションニングの意識の高さゆえに３年生以降はそれも減り、フォアフットだった接地をフラットに修正するなどして結果につなげている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7265" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03.jpg" alt="" width="425" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03.jpg 425w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga03-213x300.jpg 213w" sizes="auto, (max-width: 425px) 100vw, 425px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">10月14日の出雲駅伝で1区4位と好走した西川雄一朗（左）。2区の阪口竜平にタスキリレー</span><br />塩澤稀夕（３年）も今季からエースとして期待され、それに結果で応えている。出雲駅伝では３区区間６位ながら従来の区間記録を上回り、他校のエースと渡り合った。</p><p>塩澤はレース前の調整では疲労の除去だけでなく、イメージ作りも重視する。走行距離を減らしながらウィンドスプリントで動きを確認。理想のフォームと実際の走りを近づけて状態を上げていく。塩澤もまた１、２年時は両大腿骨の疲労骨折などに苦しんだが、フォームを見直し、その改善に努めてきた。それもかたちになってきた今、本領発揮の時が近づいている。</p><p>「練習量の落とし方、寝る前のストレッチや交代浴の頻度なども含め、自分なりの調整の方法ができあがってきたと思っています」</p><p>そう話す横顔からうかがえるのは確かな手応え。両角監督の考える〝強い選手〟の条件を満たしつつある。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7266" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04.jpg" alt="" width="379" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04.jpg 379w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga04-190x300.jpg 190w" sizes="auto, (max-width: 379px) 100vw, 379px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">3年生の塩澤稀夕は出雲駅伝の3区で区間新記録（区間6位）を樹立</span></p><h3>レース当日のルーティンとして</h3><p>２人に共通するのは、レース日のルーティンに「inゼリー」（森永製菓）の摂取が組み込まれている点だ。その流れを実際に出雲駅伝の例で見ていこう。</p><p>起床は６時。その後、軽いジョグをして、それぞれのスタート時間から逆算して４時間前までに朝食を済ます。２時間前からアップを開始するが、その直前に「inゼリーエネルギー」を摂取する。そして、レース直後は中継所で「inゼリー プロテイン」を入れている。</p><p>「エネルギーは日頃の練習で距離走を行う前にもとっていて、実際、走っていて〝身体が持つ〟感じがするんです。そして、プロテインは疲労を残さないため。これも日頃のポイント練習の後でも行っていることです。効果が実感できるので続けていますし、今ではレースの日にも当然の流れになっています」</p><p>西川はその意図を説明する。レースは見方を変えれば、強度の高いトレーニングだ。素早いリカバリーが次の試合へ向けたファーストステップであり、それをレース直後のinゼリー プロテインが支えていると言えるだろう。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7267" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05.jpg" alt="" width="419" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05.jpg 419w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga05-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 419px) 100vw, 419px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">レース直後に「inゼリー プロテイン」を摂取する西川（左）。右は出雲駅伝でサポート役を務めた郡司陽大</span><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7268" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06.jpg" alt="" width="438" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06.jpg 438w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga06-219x300.jpg 219w" sizes="auto, (max-width: 438px) 100vw, 438px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大は日々のトレーニングでも「inゼリー プロテイン」を活用。塩澤も今季からプロテインをとり始めた</span><br />この大学駅伝シーズン、出雲は４位にとどまり、東海大の『３冠』の可能性は消えたが、各大学の力が拮抗している今季だけに両角監督も落胆はしていない。それぞれに強化を進め、正月にその力を結集することを目指して指揮官は２ヵ月後を見据える。</p><p>11月３日の全日本大学駅伝で優勝し、来たる箱根駅伝は黄金世代の最終章。そこで輝くための準備もここからが大詰めとなる。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7269" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07.jpg" alt="" width="600" height="392" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019-12morinaga07-300x196.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">西川が長い距離を走る練習前に摂取しているという「inゼリー エネルギー」</span></p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/protein.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">森永製菓「inゼリー」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（後編）</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第3弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか</a></p><p>・こちらの記事は『月刊陸上競技』2019年12月号に掲載しています<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/24614545/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe><br />・現在発売中の2020年１月号では「第３弾　正月の大舞台へ、秋冬の『鍛錬期』をいかに過ごすか」を掲載しています<br /><iframe loading="lazy" 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					</item>
		<item>
		<title>駅伝王者・東海大学のコンディショニング第１弾／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5914</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 13:49:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[西田壮志]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[飯澤千翔]]></category>
		<category><![CDATA[inゼリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=5914</guid>
		<gnf:modified>Wed, 21 Apr 2021 15:49:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 21 Apr 2021 15:49:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg" />

				<description><![CDATA[<h1>【短期集中連載】<br />
駅伝王者・東海大学のコンディショニング</h1>
<h2>第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</h2>
<p>アスリートが強くなるためにはトレーニングが欠かせない。一方で、トレーニングを継続して消化するためには日々のコンディショニングが必要不可欠だ。では、正月の箱根駅伝で初優勝を果たし、今季は学生駅伝３冠を目指す東海大の選手たちは、どのような工夫をしてコンディションを整えているのか。その取り組みを探った。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5927" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">この夏の練習は「パーフェクト」と自信を見せる3年生の西田壮志（中央）</span></p>
<h3>米国合宿で感じた進歩</h3>
<p>この夏、東海大駅伝チームは選抜メンバー26人が８月13日から約４週間日本を離れ、米国アリゾナ州フラッグスタッフで高地合宿を敢行した。</p>
<p>「今年度は三大駅伝制覇を狙うということで、従来とは違う取り組みもしなければいけないと考えて、アメリカで合宿をすることにしました。練習のボリュームは昨年よりも増えましたし、標高2100ｍにしてはスピード練習の質が高く、故障者もあまり出なかったので、力がついたかなと思います」（両角速駅伝監督）</p>
<p>長期合宿で指揮官が最も強く感じたのは、選手たちの競技に対する意識が高くなったことだという。そういった点も考慮してか、この夏は両角監督も選手の自主性を尊重してきた。</p>
<p>「過度なプレッシャーをかけたくないので、生活面には踏み込まないようにしてきました。箱根駅伝で優勝したことで、意欲と行動が目に見えて進歩したと思います。自分の目指すべき方向を見つけて、細かい取り組みができるようになりました。昔とは違いますね」</p>
<p>両角監督は日々、選手たちの成長を感じている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5925" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">チームを率いて9年目となる両角速駅伝監督。この夏は選手たちともトレーニングについてより深く話し合えるようになったという</span></p>
<h3>個々でコンディショニングを工夫</h3>
<p>長距離の強豪チームは集団生活でのルールが細かく決められているケースも多いが、この夏の東海大は前述したように比較的自由な状況の中で各自がコンディションを整えてきた。８月上旬の白樺湖合宿（長野）から９月中旬の紋別合宿（北海道）まで、夏の間はずっとＡチームで練習していた西田壮志（３年）が自身の取り組みを明かす。</p>
<p>「この夏は『故障せず、練習に耐えられる身体を作ること』をテーマに、それが徹底できたかなと思います。朝食と夕食の後には、その時に不足していると感じた栄養素のサプリメントを飲んで、お風呂にもゆっくり浸かって身体をほぐすようにしました」</p>
<p>普段は午前６時から朝練習があり、消灯は22時。規則正しい生活をしながら、どのように回復力を高めていくかも練習を継続する上でのカギになる。</p>
<p>その中で、東海大が活用している「inゼリー」（森永製菓）もコンディショニングに一役買っているようだ。西田は言う。</p>
<p>「僕は今年からプロテインをとるようになりました。練習強度が上がると故障もしやすくなりますし、鬼塚（翔太）さんなど４年生が使っていたので、自分にも必要だと感じました」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5926" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd.jpg" alt="" width="400" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">選手たちは練習が終わるとすぐに「inゼリー」でプロテインを摂取する</span><br />
西田の場合、ジョグとウエイトトレーニングの後には粉末のプロテインを水に溶かして飲み、ポイント練習の後にはinゼリープロテインを摂取している。その結果、昨年と一昨年は故障で満足に走れなかった８月の走行距離は980kmに到達。「身体が軽く感じて、各自ジョグの距離を延ばせるようになりました。三大駅伝はすべて区間賞を取りたい」と手応えを感じている。</p>
<p>今季1500ｍで関東インカレと日本インカレを制した１年生の飯澤千翔も、今年になってからプロテインを使うようになった１人だ。故障で昨年12月の全国高校駅伝を欠場した経験から「壊れない身体を作ろう」と肉体改造に着手。春までは100分ジョグや20kmジョグなどで距離を踏みながら、ウエイトトレーニングも導入した。そうした中でinゼリー プロテインが威力を発揮することになる。</p>
<p>「アレルギーではないんですけど、僕は牛乳が飲めない体質なので、ゼリーでタンパク質がとれるのはすごくありがたいですね。ポイント練習の次の日でも疲労が軽減されたような感覚がありますし、次の日も走り続けていくために大切だと思っています」（飯澤）</p>
<p>筋力が強化され、高校時代は58kgだった体重は62kgに増えた（身長は176cm）。山梨学院高時代はインターハイ1500ｍで７位と、決して世代ナンバーワンではなかった飯澤がブレイクを遂げた要因は、身体作りにもあったのかもしれない。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5929" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">1500ｍで9月の日本インカレ（写真）を制するなど日本トップレベルに成長したルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a></span></p>
<p>＜<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918">後編はこちら</a>＞</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/protein.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">森永製菓「inゼリー」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第2弾　レースで最大限の力を発揮するために</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第3弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか</a></p>
<p>・こちらの記事は『月刊陸上競技』2019年11月号に掲載しています<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/23845138/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p>
<p>・現在発売中の2019年12月号では「第２弾　レースで最大限の力を発揮するために」を掲載しています<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/24614545/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h1>【短期集中連載】<br />駅伝王者・東海大学のコンディショニング</h1><h2>第１弾　トレーニングを継続できる要因とは？（前編）</h2><p>アスリートが強くなるためにはトレーニングが欠かせない。一方で、トレーニングを継続して消化するためには日々のコンディショニングが必要不可欠だ。では、正月の箱根駅伝で初優勝を果たし、今季は学生駅伝３冠を目指す東海大の選手たちは、どのような工夫をしてコンディションを整えているのか。その取り組みを探った。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5927" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/312f71753e525a785b11c44cd54223bc-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">この夏の練習は「パーフェクト」と自信を見せる3年生の西田壮志（中央）</span></p><h3>米国合宿で感じた進歩</h3><p>この夏、東海大駅伝チームは選抜メンバー26人が８月13日から約４週間日本を離れ、米国アリゾナ州フラッグスタッフで高地合宿を敢行した。</p><p>「今年度は三大駅伝制覇を狙うということで、従来とは違う取り組みもしなければいけないと考えて、アメリカで合宿をすることにしました。練習のボリュームは昨年よりも増えましたし、標高2100ｍにしてはスピード練習の質が高く、故障者もあまり出なかったので、力がついたかなと思います」（両角速駅伝監督）</p><p>長期合宿で指揮官が最も強く感じたのは、選手たちの競技に対する意識が高くなったことだという。そういった点も考慮してか、この夏は両角監督も選手の自主性を尊重してきた。</p><p>「過度なプレッシャーをかけたくないので、生活面には踏み込まないようにしてきました。箱根駅伝で優勝したことで、意欲と行動が目に見えて進歩したと思います。自分の目指すべき方向を見つけて、細かい取り組みができるようになりました。昔とは違いますね」</p><p>両角監督は日々、選手たちの成長を感じている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5925" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/47badad5294e285c4273b9ba75d50285-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">チームを率いて9年目となる両角速駅伝監督。この夏は選手たちともトレーニングについてより深く話し合えるようになったという</span></p><h3>個々でコンディショニングを工夫</h3><p>長距離の強豪チームは集団生活でのルールが細かく決められているケースも多いが、この夏の東海大は前述したように比較的自由な状況の中で各自がコンディションを整えてきた。８月上旬の白樺湖合宿（長野）から９月中旬の紋別合宿（北海道）まで、夏の間はずっとＡチームで練習していた西田壮志（３年）が自身の取り組みを明かす。</p><p>「この夏は『故障せず、練習に耐えられる身体を作ること』をテーマに、それが徹底できたかなと思います。朝食と夕食の後には、その時に不足していると感じた栄養素のサプリメントを飲んで、お風呂にもゆっくり浸かって身体をほぐすようにしました」</p><p>普段は午前６時から朝練習があり、消灯は22時。規則正しい生活をしながら、どのように回復力を高めていくかも練習を継続する上でのカギになる。</p><p>その中で、東海大が活用している「inゼリー」（森永製菓）もコンディショニングに一役買っているようだ。西田は言う。</p><p>「僕は今年からプロテインをとるようになりました。練習強度が上がると故障もしやすくなりますし、鬼塚（翔太）さんなど４年生が使っていたので、自分にも必要だと感じました」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5926" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd.jpg" alt="" width="400" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/e8b5471180353874096f8c3876c5a8fd-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">選手たちは練習が終わるとすぐに「inゼリー」でプロテインを摂取する</span><br />西田の場合、ジョグとウエイトトレーニングの後には粉末のプロテインを水に溶かして飲み、ポイント練習の後にはinゼリープロテインを摂取している。その結果、昨年と一昨年は故障で満足に走れなかった８月の走行距離は980kmに到達。「身体が軽く感じて、各自ジョグの距離を延ばせるようになりました。三大駅伝はすべて区間賞を取りたい」と手応えを感じている。</p><p>今季1500ｍで関東インカレと日本インカレを制した１年生の飯澤千翔も、今年になってからプロテインを使うようになった１人だ。故障で昨年12月の全国高校駅伝を欠場した経験から「壊れない身体を作ろう」と肉体改造に着手。春までは100分ジョグや20kmジョグなどで距離を踏みながら、ウエイトトレーニングも導入した。そうした中でinゼリー プロテインが威力を発揮することになる。</p><p>「アレルギーではないんですけど、僕は牛乳が飲めない体質なので、ゼリーでタンパク質がとれるのはすごくありがたいですね。ポイント練習の次の日でも疲労が軽減されたような感覚がありますし、次の日も走り続けていくために大切だと思っています」（飯澤）</p><p>筋力が強化され、高校時代は58kgだった体重は62kgに増えた（身長は176cm）。山梨学院高時代はインターハイ1500ｍで７位と、決して世代ナンバーワンではなかった飯澤がブレイクを遂げた要因は、身体作りにもあったのかもしれない。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5929" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/3e85d4bb2e9855765400895e0f5e2c32-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">1500ｍで9月の日本インカレ（写真）を制するなど日本トップレベルに成長したルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a></span></p><p>＜<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5918">後編はこちら</a>＞</p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/protein.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">森永製菓「inゼリー」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7270" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第2弾　レースで最大限の力を発揮するために</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7551" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第3弾　正月の大舞台へ、秋冬の「鍛錬期」をいかに過ごすか</a></p><p>・こちらの記事は『月刊陸上競技』2019年11月号に掲載しています<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/23845138/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><p>・現在発売中の2019年12月号では「第２弾　レースで最大限の力を発揮するために」を掲載しています<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/24614545/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none 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