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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>一山麻緒 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>鈴木健吾、一山麻緒夫人が第一子妊娠を明かす「待ち遠しい」エコー写真のサプライズSNS投稿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204545</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:49:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Apr 2026 19:55:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:55:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾（横浜市陸協）と、女子マラソン五輪2大会代表の一山麻緒夫人がSNSを更新し、第一子を妊娠していることを明かした。</p>
<p>共同投稿された動画では、シューズの箱を開けると「Welcom Baby」の文字とともにエコー写真が貼られていた。「待ち遠しい」というコメントとともに、ハッシュタグで「ようこそ我が家へ」「健吾ちゃんはパパになります」「パパ頑張れよ」とつづられている。</p>
<p>鈴木は1995年生まれの30歳。21年のびわ湖毎日マラソンで2時間4分55秒の当時日本新を樹立。麻緒夫人は1997年生まれの28歳で、21年東京五輪、24年パリ五輪マラソン代表となり東京では8位入賞を果たした。昨年度限りで引退を発表した。</p>
<p>21年の12月に結婚を発表。22年のオレゴン世界選手権代表に夫婦そろって選ばれた（体調不良により欠場）。鈴木は昨年10月に富士通を退社してプロランナーに。今年3月の東京マラソンでは2時間6分09秒で日本人2番手に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾（横浜市陸協）と、女子マラソン五輪2大会代表の一山麻緒夫人がSNSを更新し、第一子を妊娠していることを明かした。</p><p>共同投稿された動画では、シューズの箱を開けると「Welcom Baby」の文字とともにエコー写真が貼られていた。「待ち遠しい」というコメントとともに、ハッシュタグで「ようこそ我が家へ」「健吾ちゃんはパパになります」「パパ頑張れよ」とつづられている。</p><p>鈴木は1995年生まれの30歳。21年のびわ湖毎日マラソンで2時間4分55秒の当時日本新を樹立。麻緒夫人は1997年生まれの28歳で、21年東京五輪、24年パリ五輪マラソン代表となり東京では8位入賞を果たした。昨年度限りで引退を発表した。</p><p>21年の12月に結婚を発表。22年のオレゴン世界選手権代表に夫婦そろって選ばれた（体調不良により欠場）。鈴木は昨年10月に富士通を退社してプロランナーに。今年3月の東京マラソンでは2時間6分09秒で日本人2番手に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>引退発表の一山麻緒 夫・鈴木健吾との写真を添え感謝のメッセージ 「走ることで学んだことを胸に、大切に歩んでいきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 13:49:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 13:51:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 13:51:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月30日に引退を発表したマラソンの一山麻緒（ワコール）が、自身のSNSを更新し、ファンに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>一山は21年の東京五輪で8位入賞。23年MGCでは2位に入り、パリ五輪にも出場した。プライベートでは男子マラソンで日本記録を保持していた鈴木健吾と21年12月に結婚。結婚後は、一緒に練習をすることもあったほか、22年の東京マラソンではそろって日本人トップを占めるなど、夫婦で活躍してきた。</p>
<p>SNSでは「小さい頃から走ることが大好きで、気づけばここまで長い時間、陸上とともに歩んできました。東京、パリとオリンピックに出場できたこと、そしてたくさんの方に支えていただきながら走り続けてこられたことは、私の一生の宝物です」と競技人生を振り返り、「チームの皆さん、コーチの皆さん、応援してくださった皆さん、そしてサポートしてくださったスポンサーの皆さまに、心から感謝しています」と自身の言葉で感謝を記した。</p>
<p>メッセージには鈴木健吾とともに走る写真も添えられ、「これからは新しい人生のステージへ進みますが、走ることで学んだことを胸に、大切に歩んでいきたいと思います。これまで本当にありがとうございました。 鈴木麻緒」と締めくくられている。</p>
<p>また、鈴木健吾もSNSで「ネクストステージが楽しみです。まずはお疲れ様でした」と労った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月30日に引退を発表したマラソンの一山麻緒（ワコール）が、自身のSNSを更新し、ファンに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>一山は21年の東京五輪で8位入賞。23年MGCでは2位に入り、パリ五輪にも出場した。プライベートでは男子マラソンで日本記録を保持していた鈴木健吾と21年12月に結婚。結婚後は、一緒に練習をすることもあったほか、22年の東京マラソンではそろって日本人トップを占めるなど、夫婦で活躍してきた。</p><p>SNSでは「小さい頃から走ることが大好きで、気づけばここまで長い時間、陸上とともに歩んできました。東京、パリとオリンピックに出場できたこと、そしてたくさんの方に支えていただきながら走り続けてこられたことは、私の一生の宝物です」と競技人生を振り返り、「チームの皆さん、コーチの皆さん、応援してくださった皆さん、そしてサポートしてくださったスポンサーの皆さまに、心から感謝しています」と自身の言葉で感謝を記した。</p><p>メッセージには鈴木健吾とともに走る写真も添えられ、「これからは新しい人生のステージへ進みますが、走ることで学んだことを胸に、大切に歩んでいきたいと思います。これまで本当にありがとうございました。 鈴木麻緒」と締めくくられている。</p><p>また、鈴木健吾もSNSで「ネクストステージが楽しみです。まずはお疲れ様でした」と労った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>資生堂の一山麻緒が現役引退 東京五輪マラソン8位入賞 「すべての皆さまに心より感謝」 井手彩乃も引退</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197971</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:58:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[井手彩乃]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 12:13:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 12:13:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>資生堂は1月30日、女子マラソンの一山麻緒が3月31日付で現役を引退することを発表した。</p>
<p>一山は鹿児島県出水市出身の28歳。中学時代から全中駅伝に出場するなど早くから頭角を現し、出水中央高では1500m、3000mの2種目でインターハイに出場した。</p>
<p>2016年にワコールへ入社。実業団で着実に力を伸ばし、17年の日本選手権クロスカントリーで優勝。同年の日本選手権では5000m、10000mの両種目で4位に入った。</p>
<p>マラソンは19年東京で初挑戦し、2時間24分33秒で7位と好走。同年4月のロンドンでも2時間27分15秒をマークし、東京五輪選考会となるMGCの出場権を獲得した。MGCでは6位に終わったものの、20年名古屋ウィメンズで2時間20分29秒の大会新記録、女子単独レースのアジア新記録（当時）で優勝し、五輪代表の座をつかんだ。</p>
<p>翌21年の大阪国際女子でも優勝。札幌で行われた東京五輪では、日本女子として4大会ぶりの入賞を果たした。</p>
<p>その後も活躍は続き、JMCシリーズ初代チャンピオンに輝いたほか、オレゴン世界選手権代表にも選出（新型コロナウイルス陽性によりレースは棄権）。23年に行われたパリ五輪選考会のMGCでは2位で2大会連続の五輪代表に決定し、本大会では50位でフィニッシュした（上位選手の失格により順位が変更）。</p>
<p>一山はチームのホームページで「前所属先を含め、これまで支えてくださったスタッフの皆さま、共に走ってきたチームメイト、そして温かい言葉で応援していただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます」と、引退のコメントを寄せた。</p>
<p>また、同社は学生時代からトラックや駅伝で活躍してきた井手彩乃の引退も発表している。1500mで福岡大時代に日本インカレで入賞したほか、日本選手権でも23年から4位、2位、5位と3年連続で入賞を果たした26歳。昨年のクイーンズ駅伝でも2区区間3位と好走している。</p>
<p>井手は「健康上の理由によりチームは離れますが、今後は、これまで競技で培った集中力や精神力を生かし、選手としてではなく社員として資生堂に貢献できるよう精進して参ります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>資生堂は1月30日、女子マラソンの一山麻緒が3月31日付で現役を引退することを発表した。</p><p>一山は鹿児島県出水市出身の28歳。中学時代から全中駅伝に出場するなど早くから頭角を現し、出水中央高では1500m、3000mの2種目でインターハイに出場した。</p><p>2016年にワコールへ入社。実業団で着実に力を伸ばし、17年の日本選手権クロスカントリーで優勝。同年の日本選手権では5000m、10000mの両種目で4位に入った。</p><p>マラソンは19年東京で初挑戦し、2時間24分33秒で7位と好走。同年4月のロンドンでも2時間27分15秒をマークし、東京五輪選考会となるMGCの出場権を獲得した。MGCでは6位に終わったものの、20年名古屋ウィメンズで2時間20分29秒の大会新記録、女子単独レースのアジア新記録（当時）で優勝し、五輪代表の座をつかんだ。</p><p>翌21年の大阪国際女子でも優勝。札幌で行われた東京五輪では、日本女子として4大会ぶりの入賞を果たした。</p><p>その後も活躍は続き、JMCシリーズ初代チャンピオンに輝いたほか、オレゴン世界選手権代表にも選出（新型コロナウイルス陽性によりレースは棄権）。23年に行われたパリ五輪選考会のMGCでは2位で2大会連続の五輪代表に決定し、本大会では50位でフィニッシュした（上位選手の失格により順位が変更）。</p><p>一山はチームのホームページで「前所属先を含め、これまで支えてくださったスタッフの皆さま、共に走ってきたチームメイト、そして温かい言葉で応援していただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます」と、引退のコメントを寄せた。</p><p>また、同社は学生時代からトラックや駅伝で活躍してきた井手彩乃の引退も発表している。1500mで福岡大時代に日本インカレで入賞したほか、日本選手権でも23年から4位、2位、5位と3年連続で入賞を果たした26歳。昨年のクイーンズ駅伝でも2区区間3位と好走している。</p><p>井手は「健康上の理由によりチームは離れますが、今後は、これまで競技で培った集中力や精神力を生かし、選手としてではなく社員として資生堂に貢献できるよう精進して参ります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒に市民栄誉賞 マラソン五輪2大会代表「これからも感謝の気持ち忘れず」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177965</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 21:45:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Jul 2025 21:45:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Jul 2025 21:45:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子マラソンで2大会連続五輪代表になった一山麻緒（資生堂）に、地元鹿児島の出水市市民栄誉賞が贈られ、授与式が執り行われた。</p>
<p>一山は鹿児島県出水市の28歳。小学校時代に出水市民駅伝に出場し出水中、出水中央高と地元で競技を続けて成長してきた。21年の東京五輪で6位入賞を果たすと、昨年のパリ五輪にも出場。2020年の名古屋ウィメンズで出した2時間20分29秒のベストは日本歴代6位に入っている。</p>
<p>一山は所属先を通じ「たくさんの方に応援していただいて、本当に幸せだと感じています。これまで陸上競技を続けてこられたのは、支えてくれた皆さまのおかげです」と感謝し、「これからも感謝の気持ちを忘れず、自分らしく進んでいきたいと思います」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子マラソンで2大会連続五輪代表になった一山麻緒（資生堂）に、地元鹿児島の出水市市民栄誉賞が贈られ、授与式が執り行われた。</p><p>一山は鹿児島県出水市の28歳。小学校時代に出水市民駅伝に出場し出水中、出水中央高と地元で競技を続けて成長してきた。21年の東京五輪で6位入賞を果たすと、昨年のパリ五輪にも出場。2020年の名古屋ウィメンズで出した2時間20分29秒のベストは日本歴代6位に入っている。</p><p>一山は所属先を通じ「たくさんの方に応援していただいて、本当に幸せだと感じています。これまで陸上競技を続けてこられたのは、支えてくれた皆さまのおかげです」と感謝し、「これからも感謝の気持ちを忘れず、自分らしく進んでいきたいと思います」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>資生堂・一山麻緒は急きょ変更の5区で粘走 ダイハツ・松田瑞生は悔しさ胸に1月の大阪国際へ／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154207</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:58:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 19:58:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:58:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>5区にはパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒が登場した。</p>
<p>当初は4区予定だったが、5区予定だったパリ五輪10000m代表・高島由香が直前に右ハムストリングスに痛みが出たことで、急きょ変更に。自身もパリ五輪後から万全の状態に仕上げたわけではなかったが、「いつも支えてくれる由香さんの代わりに、少しでも粘ろう」と決め、10kmの5区に臨んだ。</p>
<p>途中の3位争いからは後退し、チームの順位も4位から6位に下げる33分33秒の区間8位。それでも、8位入賞につなげる、言葉通りの粘走だった。</p>
<p>「満足のいく走りとは程遠いけど、これが今の状態の結果」と受け止め、パリ五輪からのリスタートは「思い描いたものとはかけ離れた走りだった」と振り返る。そして、「来年にという気持ちより、しっかりと考えたいなという気持ちが、今は強いです」と続けた。</p>
<p>2022年、23年世界選手権マラソン代表の松田瑞生も5区を務め、区間17位だった。</p>
<p>8位でタスキを受けたが、ペースが上がらず12位に後退。山中美和子監督は「走りがうまく嚙み合わず、自分ではいい走りと思ってもスピードが上がらなかった」とその走りを振り返り、「こういうこともあります」とエースを慮る。</p>
<p>パリ五輪代表入りを逃し、一時は引退もよぎったが、競技続行を決意。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークした。</p>
<p>マラソンで再び世界の舞台に立つべく、今後は1月の大阪国際女子を見据え、米国で合宿に入る予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>5区にはパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒が登場した。</p><p>当初は4区予定だったが、5区予定だったパリ五輪10000m代表・高島由香が直前に右ハムストリングスに痛みが出たことで、急きょ変更に。自身もパリ五輪後から万全の状態に仕上げたわけではなかったが、「いつも支えてくれる由香さんの代わりに、少しでも粘ろう」と決め、10kmの5区に臨んだ。</p><p>途中の3位争いからは後退し、チームの順位も4位から6位に下げる33分33秒の区間8位。それでも、8位入賞につなげる、言葉通りの粘走だった。</p><p>「満足のいく走りとは程遠いけど、これが今の状態の結果」と受け止め、パリ五輪からのリスタートは「思い描いたものとはかけ離れた走りだった」と振り返る。そして、「来年にという気持ちより、しっかりと考えたいなという気持ちが、今は強いです」と続けた。</p><p>2022年、23年世界選手権マラソン代表の松田瑞生も5区を務め、区間17位だった。</p><p>8位でタスキを受けたが、ペースが上がらず12位に後退。山中美和子監督は「走りがうまく嚙み合わず、自分ではいい走りと思ってもスピードが上がらなかった」とその走りを振り返り、「こういうこともあります」とエースを慮る。</p><p>パリ五輪代表入りを逃し、一時は引退もよぎったが、競技続行を決意。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークした。</p><p>マラソンで再び世界の舞台に立つべく、今後は1月の大阪国際女子を見据え、米国で合宿に入る予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3種目挑戦のハッサンがマラソン2時間22分55秒の五輪新で金！ 鈴木優花6位入賞、一山麻緒51位／パリ五輪Day11</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144625</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Aug 2024 13:12:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Aug 2024 13:14:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Aug 2024 13:14:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、シファン・ハッサン（オランダ）が2時間22分55秒の五輪新記録で金メダルを獲得した。ティグスト・アセファ（エチオピア）が3秒差で銀メダル、ヘレン・オビリ（ケニア）が銅メダルだった。</p>
<p>パリ市庁舎前をスタート。23km付近のベルサイユ宮殿で折り返し、終盤にエッフェル塔を通ってアンヴァリッド前にゴールするコースで争われた。</p>
<p>最初の5kmが17分24秒とスローな展開で進んだものの、10km過ぎでアフリカ勢がペースアップ。日本勢の鈴木優花（第一生命グループ）と一山麻緒（資生堂）はやや後ろに下がった。しかし、鈴木は14km過ぎから始まる上りを利用して追い上げ、16kmで集団に追いついた。</p>
<p>28km過ぎからの急坂で先頭集団の人数は鈴木を含めて8人。その後のアップダウンで人数が絞られ、1時間59分43秒で通過した35kmは6人の先頭集団となる。鈴木は先頭集団から遅れて、単独の6位となる。</p>
<p>アマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）が40km過ぎで遅れて、4人によるメダル争いへ。残り1kmを切ってから世界記録（2時間11分53秒）保持者のアセファが抜け出すと、ハッサンが追走。競り合いを制したハッサンが金メダルで締めくくった。今大会は5000m、10000mとも銅メダルだった。</p>
<p>日本勢は終盤まで先頭争いに加わっていた鈴木が2時間24分02秒の自己新で6位入賞。2大会連続の入賞を目指した一山は、30kmでは61位まで後退したが順位を上げて2時間34分13秒で51位だった。日本記録（2時間18分59秒）保持者の前田穂南（天満屋）は右大腿骨疲労骨折のため欠場した。</p>
<p>全日程を終え、日本は金メダル1、メダルを含む入賞11で、前回の東京大会（9）を上回る戦後最多入賞となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p><p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、シファン・ハッサン（オランダ）が2時間22分55秒の五輪新記録で金メダルを獲得した。ティグスト・アセファ（エチオピア）が3秒差で銀メダル、ヘレン・オビリ（ケニア）が銅メダルだった。</p><p>パリ市庁舎前をスタート。23km付近のベルサイユ宮殿で折り返し、終盤にエッフェル塔を通ってアンヴァリッド前にゴールするコースで争われた。</p><p>最初の5kmが17分24秒とスローな展開で進んだものの、10km過ぎでアフリカ勢がペースアップ。日本勢の鈴木優花（第一生命グループ）と一山麻緒（資生堂）はやや後ろに下がった。しかし、鈴木は14km過ぎから始まる上りを利用して追い上げ、16kmで集団に追いついた。</p><p>28km過ぎからの急坂で先頭集団の人数は鈴木を含めて8人。その後のアップダウンで人数が絞られ、1時間59分43秒で通過した35kmは6人の先頭集団となる。鈴木は先頭集団から遅れて、単独の6位となる。</p><p>アマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）が40km過ぎで遅れて、4人によるメダル争いへ。残り1kmを切ってから世界記録（2時間11分53秒）保持者のアセファが抜け出すと、ハッサンが追走。競り合いを制したハッサンが金メダルで締めくくった。今大会は5000m、10000mとも銅メダルだった。</p><p>日本勢は終盤まで先頭争いに加わっていた鈴木が2時間24分02秒の自己新で6位入賞。2大会連続の入賞を目指した一山は、30kmでは61位まで後退したが順位を上げて2時間34分13秒で51位だった。日本記録（2時間18分59秒）保持者の前田穂南（天満屋）は右大腿骨疲労骨折のため欠場した。</p><p>全日程を終え、日本は金メダル1、メダルを含む入賞11で、前回の東京大会（9）を上回る戦後最多入賞となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒が涙の完走「もう十分かな…」日の丸背負い駆け抜け「本当に幸せ」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144564</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 19:58:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 20:03:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 20:03:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、前回8位入賞した一山麻緒（資生堂）は2時間34分13秒で51位だった。</p>
<p>10km過ぎで「前に合わせたいけど合わせられない」と徐々に前との差が開いていき、上位争いに加わることはできなかった。</p>
<p>東京五輪8位からの3年間。「思うように走れないことが長く続いて、何もかもが嫌になることもありました。そんな時間を過ごすことが多かったです」。今大会前も「怖くてしかたなかった」と打ち明ける。</p>
<p>それでも走り続けたのは、「なかなか練習も別で一緒に過ごす時間は少なかったですが、一緒にパリを目指した夫（鈴木健吾／富士通）だったり、合宿中に一番そばで支えてくれたトレーナーさんだったり」への感謝の思い。「順位は申し訳ないですが、今はやり切った気持ちでいっぱいです」。</p>
<p>鈴木健吾は15km過ぎに「しばらく一緒に走ってくれた」そうで、「本当はもっと速く走りたかった」と言い、「笑顔で会おうね、と言ってくれたので笑顔で会いたいです」と涙を浮かべる。</p>
<p>フィニッシュ後は深々と一礼。「パワフルな応援ありがとうございました、という気持ち」。今後については「うん、私はもう十分かな」と笑みを浮かべた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p><p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、前回8位入賞した一山麻緒（資生堂）は2時間34分13秒で51位だった。</p><p>10km過ぎで「前に合わせたいけど合わせられない」と徐々に前との差が開いていき、上位争いに加わることはできなかった。</p><p>東京五輪8位からの3年間。「思うように走れないことが長く続いて、何もかもが嫌になることもありました。そんな時間を過ごすことが多かったです」。今大会前も「怖くてしかたなかった」と打ち明ける。</p><p>それでも走り続けたのは、「なかなか練習も別で一緒に過ごす時間は少なかったですが、一緒にパリを目指した夫（鈴木健吾／富士通）だったり、合宿中に一番そばで支えてくれたトレーナーさんだったり」への感謝の思い。「順位は申し訳ないですが、今はやり切った気持ちでいっぱいです」。</p><p>鈴木健吾は15km過ぎに「しばらく一緒に走ってくれた」そうで、「本当はもっと速く走りたかった」と言い、「笑顔で会おうね、と言ってくれたので笑顔で会いたいです」と涙を浮かべる。</p><p>フィニッシュ後は深々と一礼。「パワフルな応援ありがとうございました、という気持ち」。今後については「うん、私はもう十分かな」と笑みを浮かべた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソン51位の一山麻緒「走る前は怖かった」苦しいレースも「たくさんの方に応援してもらえた」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144533</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 18:47:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 19:32:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 19:32:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、前回8位入賞した一山麻緒（資生堂）は2時間34分13秒で51位だった。</p>
<p>10km過ぎで先頭集団から徐々に離れる苦しい展開となった一山。30kmは61位まで順位を下げた。しかし、そこから前から脱落していく選手を抜いて、フィニッシュ。「すごく惨敗」と話したが、あきらめることなく最後まで走り抜いた。</p>
<p>東京大会で入賞を遂げた後は「苦しいことの方が多くて、もんもんとした3年間だった」と振り返る。2022年世界選手権では直前に新型コロナ陽性で欠場。昨年10月のマラソングランドチャンピオンシップでは2位に入り、五輪代表に内定したものの、本来の走りができないことが多かった。</p>
<p>2大会連続の五輪に向けて「走る前はすごく怖かった」と胸の内を明かした一山。それでも、しっかりと走り抜き、「たくさんの方に応援してもらって、うれしい気持ち。このマラソン走ることができて、ありがたいなっていう気持ち」と目を赤くしながら話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p><p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、前回8位入賞した一山麻緒（資生堂）は2時間34分13秒で51位だった。</p><p>10km過ぎで先頭集団から徐々に離れる苦しい展開となった一山。30kmは61位まで順位を下げた。しかし、そこから前から脱落していく選手を抜いて、フィニッシュ。「すごく惨敗」と話したが、あきらめることなく最後まで走り抜いた。</p><p>東京大会で入賞を遂げた後は「苦しいことの方が多くて、もんもんとした3年間だった」と振り返る。2022年世界選手権では直前に新型コロナ陽性で欠場。昨年10月のマラソングランドチャンピオンシップでは2位に入り、五輪代表に内定したものの、本来の走りができないことが多かった。</p><p>2大会連続の五輪に向けて「走る前はすごく怖かった」と胸の内を明かした一山。それでも、しっかりと走り抜き、「たくさんの方に応援してもらって、うれしい気持ち。このマラソン走ることができて、ありがたいなっていう気持ち」と目を赤くしながら話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソン・一山麻緒は51位でフィニッシュ 2大会連続五輪の舞台で粘りの走り／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 17:37:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 17:37:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 17:37:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、一山麻緒（資生堂）は2時間34分13秒で51位だった。</p>
<p>日本時間午後3時にスタートしたレースは、最初の5kmが17分24秒とスローな展開で幕明け。しばらく大集団で進んだが、10kmを過ぎてアフリカ勢がペースを上げると、一山は鈴木優花（第一生命グループ）とともにやや後退する。</p>
<p>鈴木はその後の上りを利用して追走したが、一山はそこから順位を上げられなかった。中間点で56位、そこからも苦しい走りが続いたが、終盤は少しずつ順位を押し戻す意地を見せ、難コースを乗り切ってフィニッシュ地点に帰ってきた。</p>
<p>前回の東京五輪では日本勢4大会ぶり入賞となる8位に。翌年のオレゴン世界選手権でも代表に選出されたが、直前の体調不良で棄権している。</p>
<p>その後はケガなどが重なる時期もあったが、昨年10月のパリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップで2位を占め、2大会連続の五輪に臨んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p><p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目に女子マラソンが行われ、一山麻緒（資生堂）は2時間34分13秒で51位だった。</p><p>日本時間午後3時にスタートしたレースは、最初の5kmが17分24秒とスローな展開で幕明け。しばらく大集団で進んだが、10kmを過ぎてアフリカ勢がペースを上げると、一山は鈴木優花（第一生命グループ）とともにやや後退する。</p><p>鈴木はその後の上りを利用して追走したが、一山はそこから順位を上げられなかった。中間点で56位、そこからも苦しい走りが続いたが、終盤は少しずつ順位を押し戻す意地を見せ、難コースを乗り切ってフィニッシュ地点に帰ってきた。</p><p>前回の東京五輪では日本勢4大会ぶり入賞となる8位に。翌年のオレゴン世界選手権でも代表に選出されたが、直前の体調不良で棄権している。</p><p>その後はケガなどが重なる時期もあったが、昨年10月のパリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップで2位を占め、2大会連続の五輪に臨んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フィナーレは女子マラソン 鈴木優花が初出場、一山麻緒は2大会連続入賞に挑む／パリ五輪Day11みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144507</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 13:11:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 13:27:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 13:27:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目は、女子マラソンが行われる。</p>
<p>日本勢はMGC1位の鈴木優花（第一生命グループ）と、同2位で前回大会8位入賞の一山麻緒（資生堂）の2名で挑む。2時間18分59秒の日本記録保持者・前田穂南（天満屋）は前日に右大腿骨疲労骨折のため欠場することが発表されている。</p>
<p>前日に行われた男子で、その全貌が明らかになったマラソンコースは、噂通りの難コース。特に、前半の石畳と狭い市街地走路、23km付近のベルサイユ宮殿を折り返したあと、28km過ぎから始まる壁ののような上り坂、さらにはそれを上り切ってからの急な下り坂。それでも男子は、優勝したタミラト・トーラ（エチオピア）が五輪新記録（2時間6分26秒）をマークするハイレベルとなった。</p>
<p>日本勢は、6位に入賞した赤﨑暁（九電工）に続き、今大会を入賞、そしてメダルで締めくくることができるか。</p>
<p>だが、海外勢は男子以上にハイレベルだ。2時間11分53秒という驚異的な世界記録を持つティグスト・アセファ（エチオピア）、女子単独レース世界記録（2時間16分16秒）を持つ前回女王ペレス・ジェプチルチル（ケニア）、さらには5000m、10000mと2つの銅メダルを引っさげて3種目めにチャレンジするシファン・ハッサン（オランダ）。</p>
<p>この他にもケニア、エチオピアらアフリカ勢、さらには米国勢ら、強豪ぞろいのメンバーが集う。</p>
<p>パリ五輪陸上競技のフィナーレを飾るのは誰か。日本勢はどう世界に挑むのか。</p>
<p>レースは今日8月11日15時（日本時間／現地時間8時）にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）11日目</p><p>パリ五輪・陸上競技最終日となる11日目は、女子マラソンが行われる。</p><p>日本勢はMGC1位の鈴木優花（第一生命グループ）と、同2位で前回大会8位入賞の一山麻緒（資生堂）の2名で挑む。2時間18分59秒の日本記録保持者・前田穂南（天満屋）は前日に右大腿骨疲労骨折のため欠場することが発表されている。</p><p>前日に行われた男子で、その全貌が明らかになったマラソンコースは、噂通りの難コース。特に、前半の石畳と狭い市街地走路、23km付近のベルサイユ宮殿を折り返したあと、28km過ぎから始まる壁ののような上り坂、さらにはそれを上り切ってからの急な下り坂。それでも男子は、優勝したタミラト・トーラ（エチオピア）が五輪新記録（2時間6分26秒）をマークするハイレベルとなった。</p><p>日本勢は、6位に入賞した赤﨑暁（九電工）に続き、今大会を入賞、そしてメダルで締めくくることができるか。</p><p>だが、海外勢は男子以上にハイレベルだ。2時間11分53秒という驚異的な世界記録を持つティグスト・アセファ（エチオピア）、女子単独レース世界記録（2時間16分16秒）を持つ前回女王ペレス・ジェプチルチル（ケニア）、さらには5000m、10000mと2つの銅メダルを引っさげて3種目めにチャレンジするシファン・ハッサン（オランダ）。</p><p>この他にもケニア、エチオピアらアフリカ勢、さらには米国勢ら、強豪ぞろいのメンバーが集う。</p><p>パリ五輪陸上競技のフィナーレを飾るのは誰か。日本勢はどう世界に挑むのか。</p><p>レースは今日8月11日15時（日本時間／現地時間8時）にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソン・一山麻緒が2度目の五輪へ「世界にどこまで食らいつけるか挑戦したい」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 21:42:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Aug 2024 21:42:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Aug 2024 21:42:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の8月11日に行われる女子マラソンを前に日本代表がオンラインで会見を開いて報道陣の取材に応じた。</p>
<p>前回の東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）は現在の状態について「パリに向けての合宿期間よりも、フランスに入ってからのほうが走りの感覚は良くなっています」と笑顔を見せる。</p>
<p>年末には徳之島、その後はボルダーで高地合宿してきた一山。史上最高難度のコースと言われるほどアップダウンのあるコースとあって「ハードなので怖さもあります」。それでも、「ポイント練習はすべて平坦ではなく、大きなアップダウンや、微妙な傾斜があるコースでやってきました」と対策を講じてきたという。</p>
<p>東京五輪以降の3年は「自分の走りの感覚が狂ったり、もどかしさも葛藤もあった」。22年オレゴン世界選手権は直前の体調不良で棄権。ケガや「抜けている感覚」にも悩まされてきた。それだけに、今大会、「一番は元気な状態でスタートラインに立つこと」を目標に掲げる。</p>
<p>レースについては「15kmすぎくらいからじじわ上りが始まってきて、30kmまでは我慢比べになる」とイメージ。「駆け引きはまだ考えていなくて、どれだけ15km以降、海外勢にくらいついて走れるか」というところにフォーカスを当てている。</p>
<p>2大会連続入賞に向けてのプレッシャーは「それほど感じていません」。3年前に表彰台でメダルを掲げる選手が、走り続けるモチベーションだった。「その時のことは今も覚えています」。この3年間は「1日1日過ごしている時は早いように感じないけど、今振り返ると早かったと感じます」。</p>
<p>具体的な順位の目標は挙げず、「走ってみないとわからない」。ただ、「東京よりいい順位でゴールできたらいいなと思っています」と一山。その力強さと積極的な走りが戻れば、世界と十分に対峙できる。かつて栄華を誇った女子マラソン。2大会連続メダルの有森裕子以来の連続入賞なるか。</p>
<p>女子マラソンは日本時間8月11日15時スタート。閉会式と同日、大会のフィナーレを飾る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p><p>パリ五輪・陸上競技の8月11日に行われる女子マラソンを前に日本代表がオンラインで会見を開いて報道陣の取材に応じた。</p><p>前回の東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）は現在の状態について「パリに向けての合宿期間よりも、フランスに入ってからのほうが走りの感覚は良くなっています」と笑顔を見せる。</p><p>年末には徳之島、その後はボルダーで高地合宿してきた一山。史上最高難度のコースと言われるほどアップダウンのあるコースとあって「ハードなので怖さもあります」。それでも、「ポイント練習はすべて平坦ではなく、大きなアップダウンや、微妙な傾斜があるコースでやってきました」と対策を講じてきたという。</p><p>東京五輪以降の3年は「自分の走りの感覚が狂ったり、もどかしさも葛藤もあった」。22年オレゴン世界選手権は直前の体調不良で棄権。ケガや「抜けている感覚」にも悩まされてきた。それだけに、今大会、「一番は元気な状態でスタートラインに立つこと」を目標に掲げる。</p><p>レースについては「15kmすぎくらいからじじわ上りが始まってきて、30kmまでは我慢比べになる」とイメージ。「駆け引きはまだ考えていなくて、どれだけ15km以降、海外勢にくらいついて走れるか」というところにフォーカスを当てている。</p><p>2大会連続入賞に向けてのプレッシャーは「それほど感じていません」。3年前に表彰台でメダルを掲げる選手が、走り続けるモチベーションだった。「その時のことは今も覚えています」。この3年間は「1日1日過ごしている時は早いように感じないけど、今振り返ると早かったと感じます」。</p><p>具体的な順位の目標は挙げず、「走ってみないとわからない」。ただ、「東京よりいい順位でゴールできたらいいなと思っています」と一山。その力強さと積極的な走りが戻れば、世界と十分に対峙できる。かつて栄華を誇った女子マラソン。2大会連続メダルの有森裕子以来の連続入賞なるか。</p><p>女子マラソンは日本時間8月11日15時スタート。閉会式と同日、大会のフィナーレを飾る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン代表の一山麻緒 練習の一環で米国10kmロードレース出場し35分41秒</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2024 11:50:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Jun 2024 16:55:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Jun 2024 16:55:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪女子マラソン代表の一山麻緒（資生堂）が米国・ニューヨーク州で行われた「マスターカード・ニューヨーク・ミニ10K」のロードレース10kmに出場。練習の一環として走り、35分41秒の25位でフィニッシュしている。パリ五輪前の最後のレースとなる見込み。</p>
<p>一山は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で2位。8位入賞を果たした21年東京大会に続く、2大会連続の五輪マラソン代表を決めた。</p>
<p>今年は1月の奥球磨ロードレース（ハーフマラソン／1時間12分26秒）、2月の青梅マラソン（30km／1時間45分21秒）と出場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪女子マラソン代表の一山麻緒（資生堂）が米国・ニューヨーク州で行われた「マスターカード・ニューヨーク・ミニ10K」のロードレース10kmに出場。練習の一環として走り、35分41秒の25位でフィニッシュしている。パリ五輪前の最後のレースとなる見込み。</p><p>一山は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で2位。8位入賞を果たした21年東京大会に続く、2大会連続の五輪マラソン代表を決めた。</p><p>今年は1月の奥球磨ロードレース（ハーフマラソン／1時間12分26秒）、2月の青梅マラソン（30km／1時間45分21秒）と出場している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木優花「今はワクワク」一山「練習のほうがきつかったと思えるように」赤﨑「満足いく結果を出したい」／パリ五輪マラソン代表内定会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131694</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 20:32:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Mar 2024 20:40:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Mar 2024 20:40:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅢの表彰式（アワード）が3月25日、都内で行われ、その直後には8月のパリ五輪マラソン代表内定選手による会見も開かれた。</p>
<p>女子では昨年のMGCで1位に入った鈴木優花（第一生命グループ）と2位の一山麻緒（資生堂）、1月の大阪国際女子マラソンで日本記録を樹立した前田穂南（天満屋）が登壇。</p>
<p>3人のなかでただ一人、初めての五輪代表となる鈴木は「徐々に（代表になった）実感が湧いているところで、昨年11月にパリで試走を行いましたが、町並みを想像して、今一番感じるのはワクワク感です」と笑顔を見せた。</p>
<p>2月からの合宿では本番を想定した起伏のある走路でのトレーニングを重ね、35km走や40km走を走ってきたという。それでも「ケニア人選手などは住んでいる環境がアップダウンが激しく、足場も悪いところで、それが当たり前として走っている。（私も）練習しなきゃっていう意識ではなく、（アップダウンを）当たり前に走るぐらいの気持ちでいきたい」と本番に向けて、コースに対して気後れしない心構えを身につけていくつもりだ。</p>
<p>21年の東京五輪では8位入賞を果たしている一山は「2大会連続で五輪選手になれるという想像はできていなかった」と話しつつ、「パリのコースを走ったときに、今までの練習のほうがきつかったと思えるくらいに、しっかりと走り込んで、自信を持ってスタートラインに立ちたい」と誓った。</p>
<p>一方、男子ではMGC2位の赤﨑暁（九電工）が小山直城（Honda）とともに会見に臨み、「本番までケガをせずにしっかりと練習を積みたい」と話した。</p>
<p>赤﨑は1月のニューイヤー駅伝と都道府県対抗男子駅伝ではいずれも苦しい走りになったが、「知らず知らずのうちに、プレッシャーに負けていた」と明かし、「まずはしっかり自分が満足いく結果を出せるようにという気持ちでいこう」と切り替えてきたという。「いいレースができた」という2月の青梅マラソン（30km）では1時間29分49秒で優勝するなど調子は上向いており、「坂には強いと思っているので、しっかりと戦えると思います」と決意を語っている。</p>
<p>パリ五輪のマラソンは男子が8月10日、女子が8月11日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅢの表彰式（アワード）が3月25日、都内で行われ、その直後には8月のパリ五輪マラソン代表内定選手による会見も開かれた。</p><p>女子では昨年のMGCで1位に入った鈴木優花（第一生命グループ）と2位の一山麻緒（資生堂）、1月の大阪国際女子マラソンで日本記録を樹立した前田穂南（天満屋）が登壇。</p><p>3人のなかでただ一人、初めての五輪代表となる鈴木は「徐々に（代表になった）実感が湧いているところで、昨年11月にパリで試走を行いましたが、町並みを想像して、今一番感じるのはワクワク感です」と笑顔を見せた。</p><p>2月からの合宿では本番を想定した起伏のある走路でのトレーニングを重ね、35km走や40km走を走ってきたという。それでも「ケニア人選手などは住んでいる環境がアップダウンが激しく、足場も悪いところで、それが当たり前として走っている。（私も）練習しなきゃっていう意識ではなく、（アップダウンを）当たり前に走るぐらいの気持ちでいきたい」と本番に向けて、コースに対して気後れしない心構えを身につけていくつもりだ。</p><p>21年の東京五輪では8位入賞を果たしている一山は「2大会連続で五輪選手になれるという想像はできていなかった」と話しつつ、「パリのコースを走ったときに、今までの練習のほうがきつかったと思えるくらいに、しっかりと走り込んで、自信を持ってスタートラインに立ちたい」と誓った。</p><p>一方、男子ではMGC2位の赤﨑暁（九電工）が小山直城（Honda）とともに会見に臨み、「本番までケガをせずにしっかりと練習を積みたい」と話した。</p><p>赤﨑は1月のニューイヤー駅伝と都道府県対抗男子駅伝ではいずれも苦しい走りになったが、「知らず知らずのうちに、プレッシャーに負けていた」と明かし、「まずはしっかり自分が満足いく結果を出せるようにという気持ちでいこう」と切り替えてきたという。「いいレースができた」という2月の青梅マラソン（30km）では1時間29分49秒で優勝するなど調子は上向いており、「坂には強いと思っているので、しっかりと戦えると思います」と決意を語っている。</p><p>パリ五輪のマラソンは男子が8月10日、女子が8月11日に行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>パリ五輪マラソン代表が決定！名古屋ウィメンズで設定記録突破者現れず、女子は鈴木優花、一山麻緒、前田穂南が内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130565</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 11:12:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
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		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 Mar 2024 15:21:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 Mar 2024 15:21:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの名古屋ウィメンズマラソン2024が終了した。</p>
<p>今大会がMGCファイナルチャレンジの最終レース。1月末の大阪国際女子で前田穂南（天満屋）が出した日本記録の2時間18分59秒を上回る選手は現れなかった。</p>
<p>この結果、パリ五輪女子マラソン代表は、昨年のMGCで1、2位を占めて内定済みの鈴木優花（第一生命グループ）、一山麻緒（資生堂）に加え、3枠目は前田が内定した。鈴木は初、ともに21年東京代表の一山と前田は2大会連続の五輪となる。</p>
<p>男子は1週間前の東京マラソンでMGCファイナルチャレンジが終了し、MGC上位3人の小山直城（Honda）、赤﨑暁（九電工）、大迫傑（Nike）がパリ五輪代表に内定済み。小山、赤﨑は初、大迫は5000ｍ、10000ｍで出場した16年リオから3大会連続の五輪代表に内定している。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表は東京五輪経験者が3人、初陣が3人という陣容となった。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日の日程で行われ、マラソンは男子が8月10日、女子は最終日の11日、ともに現地時間午前8時にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの名古屋ウィメンズマラソン2024が終了した。</p><p>今大会がMGCファイナルチャレンジの最終レース。1月末の大阪国際女子で前田穂南（天満屋）が出した日本記録の2時間18分59秒を上回る選手は現れなかった。</p><p>この結果、パリ五輪女子マラソン代表は、昨年のMGCで1、2位を占めて内定済みの鈴木優花（第一生命グループ）、一山麻緒（資生堂）に加え、3枠目は前田が内定した。鈴木は初、ともに21年東京代表の一山と前田は2大会連続の五輪となる。</p><p>男子は1週間前の東京マラソンでMGCファイナルチャレンジが終了し、MGC上位3人の小山直城（Honda）、赤﨑暁（九電工）、大迫傑（Nike）がパリ五輪代表に内定済み。小山、赤﨑は初、大迫は5000ｍ、10000ｍで出場した16年リオから3大会連続の五輪代表に内定している。</p><p>パリ五輪マラソン代表は東京五輪経験者が3人、初陣が3人という陣容となった。</p><p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日の日程で行われ、マラソンは男子が8月10日、女子は最終日の11日、ともに現地時間午前8時にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子30kmは2大会連続五輪代表の一山麻緒が1時間45分21秒でV／青梅マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128675</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 14:39:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青梅マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Feb 2024 14:41:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Feb 2024 14:41:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第56回青梅マラソンは2月18日、東京・青梅市内で行われ、女子30kmは一山麻緒（資生堂）が1時間45分21秒で制した。</p>
<p>一山にとっては、1月21日の奥球磨ロードレース（ハーフマラソン／1時間12分26秒）以来、約1ヵ月ぶりのレース。5kmを16分39秒で通過したあと、中間点の15kmは52分07秒（5～15kmは35分28秒）、25kmは1時間27分44秒（15～25kmは35分37秒）だった。</p>
<p>序盤はなだらかなコースで5km16分台。上りがきつくなる中盤や、起伏のある後半は序盤ほどの勢いはなかったが、ペースを維持した。</p>
<p>一山は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で2位。8位入賞を果たした21年東京大会に続く、2大会連続の五輪マラソン代表を決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第56回青梅マラソンは2月18日、東京・青梅市内で行われ、女子30kmは一山麻緒（資生堂）が1時間45分21秒で制した。</p><p>一山にとっては、1月21日の奥球磨ロードレース（ハーフマラソン／1時間12分26秒）以来、約1ヵ月ぶりのレース。5kmを16分39秒で通過したあと、中間点の15kmは52分07秒（5～15kmは35分28秒）、25kmは1時間27分44秒（15～25kmは35分37秒）だった。</p><p>序盤はなだらかなコースで5km16分台。上りがきつくなる中盤や、起伏のある後半は序盤ほどの勢いはなかったが、ペースを維持した。</p><p>一山は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で2位。8位入賞を果たした21年東京大会に続く、2大会連続の五輪マラソン代表を決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青梅マラソンにパリ五輪代表の赤﨑暁、一山麻緒が出場！ 金子伊吹、松永伶、武田和馬、小野隆一朗らも30kmに挑戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 19:37:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[青梅マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Jan 2024 19:37:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Jan 2024 19:37:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第56回青梅マラソンの主催者は1月30日、大会の招待選手を発表し、今夏のパリ五輪マラソン代表に内定している赤﨑暁（九電工）と一山麻緒（資生堂）が出場することが明らかになった。</p>
<p>青梅マラソンは1967年にスタート。当初から30kmのレースが行われ、多くのトップ選手が出場してきた。2004年には野口みずきが優勝を飾り、その年のアテネ五輪で金メダルを獲得している。</p>
<p>赤﨑は昨年10月のMGCで2位に食い込み、初の五輪代表に内定。その後はニューイヤー駅伝、都道府県対抗男子駅伝などに出場し、五輪に向けて調整を続ける。</p>
<p>同じくMGCで女子2位に入った一山も1月21日の奥球磨ロードレース（ハーフマラソン）で優勝を飾り、好調をアピールした。</p>
<p>このほか、招待選手として学生の金子伊吹（駒大）、松永伶（法大)、武田和馬（法大）、小野隆一朗（帝京大）が出場。女子は、前回1時間44分59秒で優勝した福居紗希（三井住友海上）がエントリーされている。</p>
<p>大会は2月18日の午前11時30分にスタート。スペシャルスターターは読売ジャイアンツ前監督の原辰徳さんが務める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第56回青梅マラソンの主催者は1月30日、大会の招待選手を発表し、今夏のパリ五輪マラソン代表に内定している赤﨑暁（九電工）と一山麻緒（資生堂）が出場することが明らかになった。</p><p>青梅マラソンは1967年にスタート。当初から30kmのレースが行われ、多くのトップ選手が出場してきた。2004年には野口みずきが優勝を飾り、その年のアテネ五輪で金メダルを獲得している。</p><p>赤﨑は昨年10月のMGCで2位に食い込み、初の五輪代表に内定。その後はニューイヤー駅伝、都道府県対抗男子駅伝などに出場し、五輪に向けて調整を続ける。</p><p>同じくMGCで女子2位に入った一山も1月21日の奥球磨ロードレース（ハーフマラソン）で優勝を飾り、好調をアピールした。</p><p>このほか、招待選手として学生の金子伊吹（駒大）、松永伶（法大)、武田和馬（法大）、小野隆一朗（帝京大）が出場。女子は、前回1時間44分59秒で優勝した福居紗希（三井住友海上）がエントリーされている。</p><p>大会は2月18日の午前11時30分にスタート。スペシャルスターターは読売ジャイアンツ前監督の原辰徳さんが務める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表・一山麻緒が女子ハーフ連覇！男子ハーフは吉田祐也、下田裕太のGMO勢がワン・ツー／奥球磨ロード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126710</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 19:55:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨ロード]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Jan 2024 19:55:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jan 2024 19:55:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第10回奥球磨ロードレースが1月21日に行われ、女子ハーフマラソンの部はパリ五輪マラソン代表の一山麻緒（資生堂）が1時間12分26秒で昨年に続く優勝を飾った。</p>
<p>10月のマラソングランドチャンピオンシップで2位に入り、今年のパリ五輪女子マラソン代表に内定。この日は最初の5㎞を16分57秒で入ると、10㎞を33分52秒、15㎞を51分03秒で通過し、2位の永友優雅（メモリード）に12秒差をつけて貫録を見せた。</p>
<p>学生も出場し、原田紗季（名城大）が1時間13分52秒で3位に入った。</p>
<p>男子ハーフマラソンは吉田祐也（GMOインターネットグループ）が1時間3分07秒で制覇。2位には下田裕太が1時間3分23秒で入り、GMO勢がワン・ツーを占めた。3位には川端千都（SGホールディングス）が3秒差で続き、学生では安原海晴（駒大）が1時間4分02秒で5位でトップだった。</p>
<p>高校男子10kmは飯田ケビン（小林）が30分23秒で優勝した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第10回奥球磨ロードレースが1月21日に行われ、女子ハーフマラソンの部はパリ五輪マラソン代表の一山麻緒（資生堂）が1時間12分26秒で昨年に続く優勝を飾った。</p><p>10月のマラソングランドチャンピオンシップで2位に入り、今年のパリ五輪女子マラソン代表に内定。この日は最初の5㎞を16分57秒で入ると、10㎞を33分52秒、15㎞を51分03秒で通過し、2位の永友優雅（メモリード）に12秒差をつけて貫録を見せた。</p><p>学生も出場し、原田紗季（名城大）が1時間13分52秒で3位に入った。</p><p>男子ハーフマラソンは吉田祐也（GMOインターネットグループ）が1時間3分07秒で制覇。2位には下田裕太が1時間3分23秒で入り、GMO勢がワン・ツーを占めた。3位には川端千都（SGホールディングス）が3秒差で続き、学生では安原海晴（駒大）が1時間4分02秒で5位でトップだった。</p><p>高校男子10kmは飯田ケビン（小林）が30分23秒で優勝した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木優花、一山麻緒、細田あい MGCトップ3がパリ五輪への思いやマラソン練習のポイントなどを語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125488</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 19:14:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jan 2024 19:14:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jan 2024 19:14:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/Nike_Ginza_Pre_KR3_8520.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>昨年10月15日に行われたパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で、1、2位に入ってパリ五輪を決めた鈴木優花（第一生命グループ）、一山麻緒（資生堂）と、3位に入り五輪へ最も近い位置にいる細田あい（エディオン）の豪華トリオが銀座に集結した。</p>
<p>昨年12月8日にオープンした「NIKE GINZA」のオープニングイベントに3選手が登壇。一足早く店舗に足を踏み入れた。「NIKE GINZA」はランニングとコミュニティのための新拠点。都内でも有数のランニングコースの近くであり、スポーツを楽しむ人たちが気軽に立ち寄れる店舗となっている。</p>
<p>オシャレなディスプレイを目にし、鈴木は「商品の並び方もすごく素敵でワクワクします」と笑顔。一山は「カラーごとに商品が陳列しているのが銀座っぽいです」、細田も「トレーニングウエアも多くてカラフル」と印象を語る。</p>
<p>この日は抽選で選ばれたランナーと一緒に銀座周辺をランニング。シューズの履き分けにも触れた。</p>
<p>「長い距離の練習に重きを置いていますが、コンクリートを走ることも多いので、レース用のカーボンプレートを搭載したシューズなども足慣らしで使用したり、ペガサス ターボを履いたりして使い分けています」（鈴木）</p>
<p>「普段のジョグはなるべく柔らかいシューズがいいので、インフィニティ ランを履き、強度の高い時やレースの時はヴェイパーフライ 3をよく着用しています」（一山）</p>
<p>「普段のジョグは、インフィニティ ランかペガサスを中心に履くことが多く、走り込みはペガサス ターボ、リカバリーやゆっくりのジョグはインヴィンシブル 3と、履き分けています」（細田）</p>
<p>厚底やカーボンなど、さまざまなシューズの進化があるなか、「足ばかり使うのではなく、体幹や上半身のトレーニングを取り入れています」と鈴木。そうして強化することで、よりシューズの反発を生かす走りが実現するという。</p>
<p>それぞれ、マラソン練習で大事にしていることについては、トップ選手らしく、「正しく身体を使えているかどうかが大切。正しい動きができていれば苦しい時でも進めます」（鈴木）、「タフさが大事。マラソントレーニングは期間も長くて精神的にも影響を受けやすいですが、目標を見失わないように気持ちをコントロールします」（一山）、「ジョグをしっかりこなして脚作りすること。練習で苦しんでおけば、試合が楽になります」（細田）と、それぞれ語る。</p>
<p>2024年はパリ五輪イヤー。すでに鈴木、一山は代表に内定している。初五輪に挑む鈴木は、「大きな目標は入賞。一番はあの急な上り、下りの坂道。あのタフなコースをどう制するかを考えていきたいです。パリが初のオリンピック出場となりますが、感じたことの無い雰囲気や景色を寧ろ楽しみ、支えて下さる皆さんへの感謝の思いを胸に、堂々とスタートラインに立ちたいです」と意気込みを語る。</p>
<p>東京五輪8位入賞の一山は「東京オリンピックより良い結果で終えたい。非常にタフなコースと聞いているので、上り坂の苦手意識をなくして、足を作ってスタートラインに立ちたいです」と強い決意をのぞかせた。</p>
<p>大阪、名古屋のMGCファイナルの結果次第で五輪が決まる細田。「ケガが多いので、まずはケガをせずに冬でしっかり走って脚作りをしたいです」と、トレーニングの継続を誓った。</p>
<p>3選手が訪れた「NIKE GINZA」（東京都中央区銀座3-2-15）は11時～21時まで営業。1階がランニングのアパレルとフットウエア、「NIKE RUNNER’S HUB」、2階がウィメンズとキッズ、3階がメンズのフロアになっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年10月15日に行われたパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で、1、2位に入ってパリ五輪を決めた鈴木優花（第一生命グループ）、一山麻緒（資生堂）と、3位に入り五輪へ最も近い位置にいる細田あい（エディオン）の豪華トリオが銀座に集結した。</p><p>昨年12月8日にオープンした「NIKE GINZA」のオープニングイベントに3選手が登壇。一足早く店舗に足を踏み入れた。「NIKE GINZA」はランニングとコミュニティのための新拠点。都内でも有数のランニングコースの近くであり、スポーツを楽しむ人たちが気軽に立ち寄れる店舗となっている。</p><p>オシャレなディスプレイを目にし、鈴木は「商品の並び方もすごく素敵でワクワクします」と笑顔。一山は「カラーごとに商品が陳列しているのが銀座っぽいです」、細田も「トレーニングウエアも多くてカラフル」と印象を語る。</p><p>この日は抽選で選ばれたランナーと一緒に銀座周辺をランニング。シューズの履き分けにも触れた。</p><p>「長い距離の練習に重きを置いていますが、コンクリートを走ることも多いので、レース用のカーボンプレートを搭載したシューズなども足慣らしで使用したり、ペガサス ターボを履いたりして使い分けています」（鈴木）</p><p>「普段のジョグはなるべく柔らかいシューズがいいので、インフィニティ ランを履き、強度の高い時やレースの時はヴェイパーフライ 3をよく着用しています」（一山）</p><p>「普段のジョグは、インフィニティ ランかペガサスを中心に履くことが多く、走り込みはペガサス ターボ、リカバリーやゆっくりのジョグはインヴィンシブル 3と、履き分けています」（細田）</p><p>厚底やカーボンなど、さまざまなシューズの進化があるなか、「足ばかり使うのではなく、体幹や上半身のトレーニングを取り入れています」と鈴木。そうして強化することで、よりシューズの反発を生かす走りが実現するという。</p><p>それぞれ、マラソン練習で大事にしていることについては、トップ選手らしく、「正しく身体を使えているかどうかが大切。正しい動きができていれば苦しい時でも進めます」（鈴木）、「タフさが大事。マラソントレーニングは期間も長くて精神的にも影響を受けやすいですが、目標を見失わないように気持ちをコントロールします」（一山）、「ジョグをしっかりこなして脚作りすること。練習で苦しんでおけば、試合が楽になります」（細田）と、それぞれ語る。</p><p>2024年はパリ五輪イヤー。すでに鈴木、一山は代表に内定している。初五輪に挑む鈴木は、「大きな目標は入賞。一番はあの急な上り、下りの坂道。あのタフなコースをどう制するかを考えていきたいです。パリが初のオリンピック出場となりますが、感じたことの無い雰囲気や景色を寧ろ楽しみ、支えて下さる皆さんへの感謝の思いを胸に、堂々とスタートラインに立ちたいです」と意気込みを語る。</p><p>東京五輪8位入賞の一山は「東京オリンピックより良い結果で終えたい。非常にタフなコースと聞いているので、上り坂の苦手意識をなくして、足を作ってスタートラインに立ちたいです」と強い決意をのぞかせた。</p><p>大阪、名古屋のMGCファイナルの結果次第で五輪が決まる細田。「ケガが多いので、まずはケガをせずに冬でしっかり走って脚作りをしたいです」と、トレーニングの継続を誓った。</p><p>3選手が訪れた「NIKE GINZA」（東京都中央区銀座3-2-15）は11時～21時まで営業。1階がランニングのアパレルとフットウエア、「NIKE RUNNER’S HUB」、2階がウィメンズとキッズ、3階がメンズのフロアになっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「やっと終わった」と一山麻緒 2度目の五輪を前に「自分の記録を塗り替えていきたい」／MGC一夜明け</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117416</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 12:12:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 12:21:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 12:21:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p>
<p>女子で2位に入り、東京に続く五輪代表を決めた一山麻緒（資生堂）は「MGCがやっと終わったという感じですね」と穏やかな表情で語った。</p>
<p>前日は23kmあたりで飛び出した。「後悔していない。やって良かったと思います」と充実感を見せた一山。終盤、鈴木優花（第一生命グループ）に逆転されたが「今まであそこから出たことがなかったので、どういうことになるか、昨日わかりました」と一定の手応えをつかんだ。</p>
<p>パリ五輪代表を目指し、このMGCに集中してきた。「毎日毎日MGCのことを考えてきました。考えたくなくても頭から離れなくて、身体よりも気持ちの面できつかったです」と振り返る。それだけに「ちょっと開放されたいですね。楽しいことをしたい」と本音を漏らした。</p>
<p>世界記録が2時間11分台に達し「信じられないような記録」と一山。2年前の東京五輪では8位に入っているが「すぐにその差を縮めるのはそう簡単ではない」と言う。まずは着実な進化を目指して、五輪を前にもう一度マラソンを走るつもりだ。「自分のことに集中して自分の記録（2時間20分29秒／2020年）を塗り替えていきたいです」と前を向いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p><p>女子で2位に入り、東京に続く五輪代表を決めた一山麻緒（資生堂）は「MGCがやっと終わったという感じですね」と穏やかな表情で語った。</p><p>前日は23kmあたりで飛び出した。「後悔していない。やって良かったと思います」と充実感を見せた一山。終盤、鈴木優花（第一生命グループ）に逆転されたが「今まであそこから出たことがなかったので、どういうことになるか、昨日わかりました」と一定の手応えをつかんだ。</p><p>パリ五輪代表を目指し、このMGCに集中してきた。「毎日毎日MGCのことを考えてきました。考えたくなくても頭から離れなくて、身体よりも気持ちの面できつかったです」と振り返る。それだけに「ちょっと開放されたいですね。楽しいことをしたい」と本音を漏らした。</p><p>世界記録が2時間11分台に達し「信じられないような記録」と一山。2年前の東京五輪では8位に入っているが「すぐにその差を縮めるのはそう簡単ではない」と言う。まずは着実な進化を目指して、五輪を前にもう一度マラソンを走るつもりだ。「自分のことに集中して自分の記録（2時間20分29秒／2020年）を塗り替えていきたいです」と前を向いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>苦悩の日々乗り越え、パリへ！一山麻緒「本当の五輪を経験したい」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117382</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 00:18:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 00:18:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子2位の一山麻緒（資生堂）が2大会連続の五輪代表に内定した。</p>
<p>前回のMGCは6位にとどまり、ファイナルチャレンジを経ての東京五輪出場となった一山。今回のテーマは「勝つこと」のみ。レース2日前の記者会見では「どんな展開になっても、最後は私が勝つ」と強い決意を語っていた。</p>
<p>そのために永山忠幸専任コーチが授けた作戦が「（終盤の）上り坂まで我慢しろ」。だが、一山は10人の集団から23km過ぎに先頭へ押し出された。</p>
<p>「予定より早く前に出る形になったんですけど、自分のリズムで行きたいなと思ったので、そのまま行ってみたんです」</p>
<p>一切時計も見ずに自分のリズムで押していくレースで、「ラスト10kmまでは呼吸も上がらず楽に走れた」と振り返る一山。33.5kmで、1人だけついていた細田あい（エディオン）を振り切る2度目の切り替え。優勝がチラリと見えたかと思いきや、永山コーチは「30km以降はハラハラで……」。一山も「残り4kmぐらいは太腿の後ろ側に（疲労が）来ていて、そこは苦しかったです」と打ち明ける。</p>
<p>上り坂の38.4kmで鈴木優花（第一生命グループ）に逆転を許し、2時間24分43秒の2位。狙っていた「1番」はスルリと逃げた。</p>
<p>それでも、レースを終えた一山は晴れやかだった。「パリ五輪の代表切符をここで取れて、ホッとした気持ちです。今まで陸上をやってきた中で、一番うれしい２番でした」と笑顔で話し、優勝した2歳年下の鈴木を称える余裕もあった。</p>
<p>東京五輪で8位入賞を果たしてすぐに「次はパリ（五輪）を目指そう」と思ったが、その後の2年間は思った以上に苦しい日々。オリンピック後に結婚した鈴木健吾（富士通）には「もう（走るのは）いいかな」と打ち明けることもあったという。</p>
<p>その危機を乗り越えられたのは「2人でパリ（五輪）へ行こう」と話し合った夫婦の絆。「その思いで今日も走りました」と言って、一山は涙ぐんだ。この日、夫は途中棄権。ファイナルチャレンジに向けて、今後は妻が全力でサポートする。</p>
<p>先に代表入りを決めた一山は、パリ五輪に向けては特別な思いがある。</p>
<p>「東京五輪はコロナ禍での開催ということで、楽しみというより複雑な気持ちのほうが強かったんです。だから、パリ五輪では“本当のオリンピック”を経験したい」</p>
<p>夫と一緒なら、その楽しみは2倍にも3倍にも膨らむだろう。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子2位の一山麻緒（資生堂）が2大会連続の五輪代表に内定した。</p><p>前回のMGCは6位にとどまり、ファイナルチャレンジを経ての東京五輪出場となった一山。今回のテーマは「勝つこと」のみ。レース2日前の記者会見では「どんな展開になっても、最後は私が勝つ」と強い決意を語っていた。</p><p>そのために永山忠幸専任コーチが授けた作戦が「（終盤の）上り坂まで我慢しろ」。だが、一山は10人の集団から23km過ぎに先頭へ押し出された。</p><p>「予定より早く前に出る形になったんですけど、自分のリズムで行きたいなと思ったので、そのまま行ってみたんです」</p><p>一切時計も見ずに自分のリズムで押していくレースで、「ラスト10kmまでは呼吸も上がらず楽に走れた」と振り返る一山。33.5kmで、1人だけついていた細田あい（エディオン）を振り切る2度目の切り替え。優勝がチラリと見えたかと思いきや、永山コーチは「30km以降はハラハラで……」。一山も「残り4kmぐらいは太腿の後ろ側に（疲労が）来ていて、そこは苦しかったです」と打ち明ける。</p><p>上り坂の38.4kmで鈴木優花（第一生命グループ）に逆転を許し、2時間24分43秒の2位。狙っていた「1番」はスルリと逃げた。</p><p>それでも、レースを終えた一山は晴れやかだった。「パリ五輪の代表切符をここで取れて、ホッとした気持ちです。今まで陸上をやってきた中で、一番うれしい２番でした」と笑顔で話し、優勝した2歳年下の鈴木を称える余裕もあった。</p><p>東京五輪で8位入賞を果たしてすぐに「次はパリ（五輪）を目指そう」と思ったが、その後の2年間は思った以上に苦しい日々。オリンピック後に結婚した鈴木健吾（富士通）には「もう（走るのは）いいかな」と打ち明けることもあったという。</p><p>その危機を乗り越えられたのは「2人でパリ（五輪）へ行こう」と話し合った夫婦の絆。「その思いで今日も走りました」と言って、一山は涙ぐんだ。この日、夫は途中棄権。ファイナルチャレンジに向けて、今後は妻が全力でサポートする。</p><p>先に代表入りを決めた一山は、パリ五輪に向けては特別な思いがある。</p><p>「東京五輪はコロナ禍での開催ということで、楽しみというより複雑な気持ちのほうが強かったんです。だから、パリ五輪では“本当のオリンピック”を経験したい」</p><p>夫と一緒なら、その楽しみは2倍にも3倍にも膨らむだろう。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>再び五輪へ！一山麻緒「今までで一番うれしい2位」でパリ切符つかむ／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117297</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 12:43:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 12:43:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 12:43:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、一山麻緒（資生堂）が2時間24分43秒で2位を確保。2大会連続の五輪代表に内定し、「今まで陸上してきたなかで、一番うれしい2番でした」と笑顔で語った。</p>
<p>2日前の記者会見では、「どんな展開になっても最後は私が勝つ」と自信をみなぎらせていた一山。その言葉通り、激しい冷雨のレースにも動じず、23km過ぎに先頭集団から抜け出す。</p>
<p>「本当は最後まで我慢しようと思っていた」そうで、「なんか動いちゃったので、そのまま自分のリズムでいきました」と明かした。だが、そこから完全に抜け出すには至らず、細田あい（エディオン）と長く一騎打ちの展開が続いた。</p>
<p>33.5kmあたりで細田を振り切ったが、終盤に鈴木優花（第一生命グループ）に逆転を許した。それでも、五輪入賞者の意地を見せ、「ここでかわされるわけにはいかない」と再び追い上げてきた細田は7秒差で抑えた。</p>
<p>マラソンではともに2004年アテネ、08年北京の両五輪で代表に名を連ねた野口みずき、土佐礼子以来となる2大会連続の五輪代表に内定。「東京が終わってからパリに行きたいと思って今日までやってきた」と、今大会に懸けた思いを吐露した。</p>
<p>東京五輪選考会だった4年前のMGCは、状態を合わせきれずに6位どまり。その後、ファイナルチャレンジ最終戦だった2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークし、3枚目の五輪切符をつかんだ。それだけに、優勝こそ逃したものの充実感が広がる。</p>
<p>「4年前のMGCとは全然違いました。今日内定が決まって、本当にうれしいです」</p>
<p>そして、パリへの強い思いを改めて語った。</p>
<p>「行けることが決まったので、東京五輪よりも思い切った走りをして、8番よりもいい順位を目指しては走りたい」</p>
<p>2大会連続入賞、さらなる上位へ。日本のエースとして、再び世界に挑戦する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、一山麻緒（資生堂）が2時間24分43秒で2位を確保。2大会連続の五輪代表に内定し、「今まで陸上してきたなかで、一番うれしい2番でした」と笑顔で語った。</p><p>2日前の記者会見では、「どんな展開になっても最後は私が勝つ」と自信をみなぎらせていた一山。その言葉通り、激しい冷雨のレースにも動じず、23km過ぎに先頭集団から抜け出す。</p><p>「本当は最後まで我慢しようと思っていた」そうで、「なんか動いちゃったので、そのまま自分のリズムでいきました」と明かした。だが、そこから完全に抜け出すには至らず、細田あい（エディオン）と長く一騎打ちの展開が続いた。</p><p>33.5kmあたりで細田を振り切ったが、終盤に鈴木優花（第一生命グループ）に逆転を許した。それでも、五輪入賞者の意地を見せ、「ここでかわされるわけにはいかない」と再び追い上げてきた細田は7秒差で抑えた。</p><p>マラソンではともに2004年アテネ、08年北京の両五輪で代表に名を連ねた野口みずき、土佐礼子以来となる2大会連続の五輪代表に内定。「東京が終わってからパリに行きたいと思って今日までやってきた」と、今大会に懸けた思いを吐露した。</p><p>東京五輪選考会だった4年前のMGCは、状態を合わせきれずに6位どまり。その後、ファイナルチャレンジ最終戦だった2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークし、3枚目の五輪切符をつかんだ。それだけに、優勝こそ逃したものの充実感が広がる。</p><p>「4年前のMGCとは全然違いました。今日内定が決まって、本当にうれしいです」</p><p>そして、パリへの強い思いを改めて語った。</p><p>「行けることが決まったので、東京五輪よりも思い切った走りをして、8番よりもいい順位を目指しては走りたい」</p><p>2大会連続入賞、さらなる上位へ。日本のエースとして、再び世界に挑戦する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>24歳・鈴木優花が優勝で初の五輪代表に！2位・一山麻緒は2大会連続代表内定、細田が3位／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117269</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 10:52:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 10:54:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 10:54:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子は社会人2年目の鈴木優花（第一生命グループ）が2時間24分09秒で優勝し、初の五輪代表に内定。一山麻緒（資生堂）が2時間24分43秒で2位に入り、2大会連続の五輪代表内定を決めた。7秒差で3位に細田あい（エディオン）が入った。</p>
<p>前回優勝の前田穂南（天満屋）が引っ張って始まったレースは、23kmを過ぎて一山がやや前へ出る。それに対応できたのが細田あい（エディオン）で、そこからしばらく一騎打ちの展開が続いた。</p>
<p>だが、第2集団が徐々に追い上げると、細田を振り切って抜け出した一山を、ただ1人鈴木が追走。上り坂が始まった38.4kmで追いつくと、38.9kmでリードを奪う。そのまま逃げ切り、右手人差し指を突き上げてＶテープを切った。</p>
<p>一山は、トラックに入ってから細田の猛追を受けたがそのまま逃げ切り、2位で五輪代表の座を確保。細田は一歩及ばなかったが、3位で可能性を残した。</p>
<p>前田は7位、鈴木亜由子（日本郵政グループ）は12位と、前回1位、2位の2人は苦戦を強いられた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子は社会人2年目の鈴木優花（第一生命グループ）が2時間24分09秒で優勝し、初の五輪代表に内定。一山麻緒（資生堂）が2時間24分43秒で2位に入り、2大会連続の五輪代表内定を決めた。7秒差で3位に細田あい（エディオン）が入った。</p><p>前回優勝の前田穂南（天満屋）が引っ張って始まったレースは、23kmを過ぎて一山がやや前へ出る。それに対応できたのが細田あい（エディオン）で、そこからしばらく一騎打ちの展開が続いた。</p><p>だが、第2集団が徐々に追い上げると、細田を振り切って抜け出した一山を、ただ1人鈴木が追走。上り坂が始まった38.4kmで追いつくと、38.9kmでリードを奪う。そのまま逃げ切り、右手人差し指を突き上げてＶテープを切った。</p><p>一山は、トラックに入ってから細田の猛追を受けたがそのまま逃げ切り、2位で五輪代表の座を確保。細田は一歩及ばなかったが、3位で可能性を残した。</p><p>前田は7位、鈴木亜由子（日本郵政グループ）は12位と、前回1位、2位の2人は苦戦を強いられた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪懸けて一発勝負！一山麻緒、前田穂南、鈴木亜由子らが10.15決戦へ意気込み 女子出場者コメント／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117014</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 06:45:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 22:10:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 22:10:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p>
<p>ここでは女子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p>
<p>上杉真穂（スターツ）<br />
「上半身の力み具合ということを書きました。ずっと上半身が硬いと言われてきて、脱力というところに焦点を置いて練習してきていますが、まだまだ硬いところがあるので、これは完全に脱力で来た時には自分の強みになると思っています」</p>
<p>一山麻緒（資生堂）<br />
「このMGCに向けては勝つことだけを考えて、どんなレース展開になっても最後はパリの切符を必ず手にするということだけを頭に入れてずっと練習をやってきました。明後日は本当に勝つだけを思って走りたいと思います」</p>
<p>安藤友香（ワコール）<br />
「前回大会でとても悔しい思いをしたので、今回は最後まであきらめずに。自分との戦いにもなると思いますが、しっかり自分に勝って代表権を取れるようにがんばりたいと思います」</p>
<p>細田あい（エディオン）<br />
「自分の強みはきつくなってからの粘りだと思っています。全員がどこかしらの面できつくなってくるところがあると思いますが、自分もそういったところでしっかり粘れる走りをしたいと思います」</p>
<p>鈴木優花（第一生命グループ）<br />
「『冷静に。でも最後は大胆に。最後は気持ちで走る』という抱負になります。大学の頃から冷静かつ大胆にをモットーにして走ってきました。大学の延長もありますが、新しい自分で自分らしく勝負して、パリ五輪の切符を掴み取りに行きたいと思います」</p>
<p>太田琴菜（日本郵政グループ）<br />
「私は自分の力を出しきるという目標にしました。ここまでMGCに向けて3か月間しっかり練習してきたので、悔いなく初めてのMGCで自分の力を出しきっていいレースができるようにがんばりたいと思います」</p>
<p>加世田梨花（ダイハツ）<br />
「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、『絶対に』という強い思いを持って、当日は2位以内で入れるように最後まで粘り強い走りをして、絶対にパリ五輪の代表を勝ち取りたいという思いがあります」<br />
鈴木亜由子（日本郵政グループ）<br />
「タイムだけではない力強さというのがMGCでも五輪でも求められると思うので、そういったレースで勝ち切る脚力を作ってきました。また、速さも必要ですので、積極的にペースを上げた練習を行ってきました。そういった取り組みが結果につながるようにベストを尽くしたいと思っています」</p>
<p>吉川侑美（ユニクロ）<br />
「私は『気持ちのこもった走りをします』と書きました。練習の時からいつも集中力が自分の強みとなるので、今回もしっかり最後まで気持ちを込めて走りをすることを見てほしいです」</p>
<p>前田彩里（ダイハツ）<br />
「レースの後半になってきて粘れるか粘れないかが大事になってくると思うので、そこで粘れる練習をここに向けてやってきたので、そこをしっかりレースで出せればいいなと思って、粘りと書きました」</p>
<p>前田穂南（天満屋）<br />
「今大会に向けてはスピードも重視しながら、しっかり距離を走ることで力をつけるようにしてきました。自分のリズムで走るほうが力を発揮できると思っているので、前回の大会よりもしっかりイメージしながら取り組めたと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p><p>ここでは女子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p><p>上杉真穂（スターツ）<br />「上半身の力み具合ということを書きました。ずっと上半身が硬いと言われてきて、脱力というところに焦点を置いて練習してきていますが、まだまだ硬いところがあるので、これは完全に脱力で来た時には自分の強みになると思っています」</p><p>一山麻緒（資生堂）<br />「このMGCに向けては勝つことだけを考えて、どんなレース展開になっても最後はパリの切符を必ず手にするということだけを頭に入れてずっと練習をやってきました。明後日は本当に勝つだけを思って走りたいと思います」</p><p>安藤友香（ワコール）<br />「前回大会でとても悔しい思いをしたので、今回は最後まであきらめずに。自分との戦いにもなると思いますが、しっかり自分に勝って代表権を取れるようにがんばりたいと思います」</p><p>細田あい（エディオン）<br />「自分の強みはきつくなってからの粘りだと思っています。全員がどこかしらの面できつくなってくるところがあると思いますが、自分もそういったところでしっかり粘れる走りをしたいと思います」</p><p>鈴木優花（第一生命グループ）<br />「『冷静に。でも最後は大胆に。最後は気持ちで走る』という抱負になります。大学の頃から冷静かつ大胆にをモットーにして走ってきました。大学の延長もありますが、新しい自分で自分らしく勝負して、パリ五輪の切符を掴み取りに行きたいと思います」</p><p>太田琴菜（日本郵政グループ）<br />「私は自分の力を出しきるという目標にしました。ここまでMGCに向けて3か月間しっかり練習してきたので、悔いなく初めてのMGCで自分の力を出しきっていいレースができるようにがんばりたいと思います」</p><p>加世田梨花（ダイハツ）<br />「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、『絶対に』という強い思いを持って、当日は2位以内で入れるように最後まで粘り強い走りをして、絶対にパリ五輪の代表を勝ち取りたいという思いがあります」<br />鈴木亜由子（日本郵政グループ）<br />「タイムだけではない力強さというのがMGCでも五輪でも求められると思うので、そういったレースで勝ち切る脚力を作ってきました。また、速さも必要ですので、積極的にペースを上げた練習を行ってきました。そういった取り組みが結果につながるようにベストを尽くしたいと思っています」</p><p>吉川侑美（ユニクロ）<br />「私は『気持ちのこもった走りをします』と書きました。練習の時からいつも集中力が自分の強みとなるので、今回もしっかり最後まで気持ちを込めて走りをすることを見てほしいです」</p><p>前田彩里（ダイハツ）<br />「レースの後半になってきて粘れるか粘れないかが大事になってくると思うので、そこで粘れる練習をここに向けてやってきたので、そこをしっかりレースで出せればいいなと思って、粘りと書きました」</p><p>前田穂南（天満屋）<br />「今大会に向けてはスピードも重視しながら、しっかり距離を走ることで力をつけるようにしてきました。自分のリズムで走るほうが力を発揮できると思っているので、前回の大会よりもしっかりイメージしながら取り組めたと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒「どんな展開でも私が勝つ」2大会連続五輪へ自信みなぎる／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 17:30:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 17:33:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 17:33:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>東京五輪8位入賞の一山麻緒（資生堂）は、パリへの強い思いを改めて示す。</p>
<p>「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきました。やれることは全部やってきた。あとは走るだけ」</p>
<p>22歳で臨んだ前回のMGCは、調整不十分の中で序盤から攻めのレースを展開したものの、6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。</p>
<p>しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降は、なかなか思うような走りができない時期が続く。</p>
<p>それでも、6月4日の仙台国際、25日の函館とハーフマラソンで2連勝を飾って弾みをつけると、7月と8月11日～10月3日と米国・ボルダーで2度の合宿を敢行。その中で、本番コースを想定して「最後の5kmの上りを意識して、アップダウンの練習をやってきました」。</p>
<p>試走でも、「最後の坂は4年前よりも全然平気です」と一山。その言葉の端々に、自信がみなぎる。</p>
<p>昨年12月に男子マラソン日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）と結婚。苦しい時期を乗り越え、再び上昇への流れをつかんだ26歳は、「この大会では勝ちたいだけ。1番を取りたい。どんな展開になっても最後は私が勝つ」。名実ともに日本「最強」の座を手にして、パリへと乗り込む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>東京五輪8位入賞の一山麻緒（資生堂）は、パリへの強い思いを改めて示す。</p><p>「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきました。やれることは全部やってきた。あとは走るだけ」</p><p>22歳で臨んだ前回のMGCは、調整不十分の中で序盤から攻めのレースを展開したものの、6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。</p><p>しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降は、なかなか思うような走りができない時期が続く。</p><p>それでも、6月4日の仙台国際、25日の函館とハーフマラソンで2連勝を飾って弾みをつけると、7月と8月11日～10月3日と米国・ボルダーで2度の合宿を敢行。その中で、本番コースを想定して「最後の5kmの上りを意識して、アップダウンの練習をやってきました」。</p><p>試走でも、「最後の坂は4年前よりも全然平気です」と一山。その言葉の端々に、自信がみなぎる。</p><p>昨年12月に男子マラソン日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）と結婚。苦しい時期を乗り越え、再び上昇への流れをつかんだ26歳は、「この大会では勝ちたいだけ。1番を取りたい。どんな展開になっても最後は私が勝つ」。名実ともに日本「最強」の座を手にして、パリへと乗り込む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表トリオは2大会連続へ意欲！一山「勝つことだけ考えて」前田「自分のリズムで押していく」鈴木「速さに壁を作らずやってきた」／MGC女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116915</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 15:50:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 16:44:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 16:44:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>24人が出場する女子は、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p>
<p>優勝候補に挙げられる東京五輪代表3人は、一山麻緒（資生堂）は「パリ」、前田穂南（天満屋）は「連覇」、鈴木亜由子（日本郵政グループ）は「自分に勝つ」と抱負を記入。2大会連続の五輪代表入りへの決意を示した。</p>
<p>東京五輪8位入賞の一山は「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきた。（本番の）コースに似たようなコースを実際に使って大事なポイントをやってきた。明後日は勝つだけを思ってやっていきたい」と力強く話す。</p>
<p>前回優勝の前田は「距離をしっかりと走りこんできた。スピードも重視して距離も走ることで、力をつけてきた。速いペースでリズムを作ることで、自分の速いペースで、自分のリズムで押していくことが自分の力を発揮することだと思う。前回の大会もイメージしながら取り組めた」。中盤から独走した前回の再現をイメージする。</p>
<p>前回2位の鈴木は、「世界ではとてつもないタイムが出ている。でも、それだけを見据えるのではなく一歩一歩。タイムだけじゃない力強さがMGCでも五輪でも求められる。まずはそこで勝ち切る脚力。アップダウンに向けて足を作ってきた。自分に先入観を持たせるのではなく、速さに壁を作らず、ペースを上げた練習をやってきた。その取り組みが結果につながるようレースしたい」と語った。</p>
<p>このほか、8月のブダペスト世界陸上代表の加世田梨花（ダイハツ）は「パリ五輪の代表権獲得」と抱負を記入し、「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、絶対に、という強い思いを持って、2位以内に入りたい。最後まで粘り強いを見せたい」と気合十分。</p>
<p>有力候補の一人に上げられる細田あい（エディオン）は、アピールポイントを「粘り」とし、「自分の強みはきつくなってからの粘り。それを発揮したい」と話した。</p>
<p>大会は10月15日午前8時10分スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>24人が出場する女子は、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p><p>優勝候補に挙げられる東京五輪代表3人は、一山麻緒（資生堂）は「パリ」、前田穂南（天満屋）は「連覇」、鈴木亜由子（日本郵政グループ）は「自分に勝つ」と抱負を記入。2大会連続の五輪代表入りへの決意を示した。</p><p>東京五輪8位入賞の一山は「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきた。（本番の）コースに似たようなコースを実際に使って大事なポイントをやってきた。明後日は勝つだけを思ってやっていきたい」と力強く話す。</p><p>前回優勝の前田は「距離をしっかりと走りこんできた。スピードも重視して距離も走ることで、力をつけてきた。速いペースでリズムを作ることで、自分の速いペースで、自分のリズムで押していくことが自分の力を発揮することだと思う。前回の大会もイメージしながら取り組めた」。中盤から独走した前回の再現をイメージする。</p><p>前回2位の鈴木は、「世界ではとてつもないタイムが出ている。でも、それだけを見据えるのではなく一歩一歩。タイムだけじゃない力強さがMGCでも五輪でも求められる。まずはそこで勝ち切る脚力。アップダウンに向けて足を作ってきた。自分に先入観を持たせるのではなく、速さに壁を作らず、ペースを上げた練習をやってきた。その取り組みが結果につながるようレースしたい」と語った。</p><p>このほか、8月のブダペスト世界陸上代表の加世田梨花（ダイハツ）は「パリ五輪の代表権獲得」と抱負を記入し、「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、絶対に、という強い思いを持って、2位以内に入りたい。最後まで粘り強いを見せたい」と気合十分。</p><p>有力候補の一人に上げられる細田あい（エディオン）は、アピールポイントを「粘り」とし、「自分の強みはきつくなってからの粘り。それを発揮したい」と話した。</p><p>大会は10月15日午前8時10分スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【MGCみどころ／女子】一山麻緒、前田穂南、鈴木亜由子 東京五輪代表が再び激突！安藤、加世田、細田らが追う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116825</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 17:53:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 11:23:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 11:23:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は10月15日、東京・国立競技場を午前8時10分にスタート、上野から日本橋、銀座、日比谷の東京のど真ん中を通る往復周回を挟み、国立競技場へと戻る42.195kmのコースで行われる。上位2選手が五輪代表に即時内定する一発勝負。27人がエントリーした女子の見どころを紹介する。</p>
<h2>東京五輪に続く2大会連続五輪へ照準</h2>
<p>女子は、東京五輪の代表選考レースとして行われた4年前のMGCでのエントリーは10人で、出場は9人。今回は3倍近くの27人が登録した。記録水準も2時間21分～23分あたりを多くの選手がマークし、底上げが着実に進んだ印象だ。</p>
<p>ただ、優勝争いに目を向けると、やはりキャリアを重ねた選手の存在が目を引く。東京五輪8位入賞の一山麻緒（資生堂）、同じ五輪代表の前田穂南（天満屋）と鈴木亜由子（日本郵政グループ）が「3強」を形成する。</p>
<p>現役日本人最速の2時間19分24秒を持つ新谷仁美（積水化学）は出場資格を持ちながらも回避し、マラソン4勝を誇る松田瑞生（ダイハツ）もブダペスト世界選手権13位を経て右脛骨骨膜炎のため、同じブダペスト代表の佐藤早也伽（積水化学）もコンディション不良のため欠場する。だからといって、東京五輪代表たちの存在感にゆらぎはない。</p>
<p>3人の中で最も順調に歩を進めるのは鈴木だろう。昨年9月のベルリンで2時間22分02秒（8位）と好走し、今大会へのスケジュール作りの確認をすると、今年3月の名古屋ウィメンズを自己新の2時間21分52秒で日本人トップ（2位）。前回は3位と4秒差で2位とギリギリの勝負を制したが、五輪本番は体調を合わせきれずに19位にとどまった。トラックで出場した16年リオ五輪も直前のケガで10000mは棄権し、5000mは予選敗退。2度の五輪で味わった悔しさをパリ五輪にぶつけることが、自身の最大のモチベーションだ。</p>
<p>前田は、苦しい時間を乗り越えて復調を遂げた。前回は中盤から独走する圧倒的な強さを見せ、30度近い気温の中を2時間25分15秒で走破して圧勝した。だが、五輪本番は33位どまり。その後もケガや体調不良、厚底シューズへの対応に苦しんだ。そこから復活を果たしたのが3月の名古屋ウィメンズ。2年ぶり自己新の2時間22分32秒をマークして鈴木に次ぐ3位に入り、ラストチャンスでMGC出場権をつかんだ。米国・アルバカーキで準備を整え、2連覇の偉業に挑む。</p>
<p>五輪入賞者の一山も、苦しい時期を乗り越えて臨む2度目のMGCとなる。22歳で臨んだ前回のMGCは調整不十分の中で6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降、スピードあふれる走りが影をひそめる。6月のハーフマラソン2連勝、米国・ボルダーで2度の合宿を経て復調を期す。「優勝」への強い気持ちを胸に、昨年12月に結婚した鈴木健吾（富士通）とともに代表入りの喜びを分かち合うことができるか。</p>
<p>スパート力では鈴木が上回り、速いペースで押し切るのが前田や一山。その持ち味がぶつかり合えば、歴史的名勝負となるだろう。</p>
<h2>持ち味多彩の経験者＆初出場組</h2>
<p>五輪代表たちに挑むのは、経験豊富な安藤友香（ワコール）、加世田梨花（ダイハツ）と細田あい（エディオン）の初出場組か。</p>
<p>安藤は前回こそ8位どまりだったが、東京五輪には10000ｍで出場。マラソンではMGC後に3戦連続で2時間22分台と安定感は抜群だ。最後まで粘り切る展開に持ち込めれば、3強に食い込むチャンスは大いにある。</p>
<p>加世田は、ブダペスト世界選手権を経ての参戦。レース中に脱水症状を起こしたため、コンディション面で難しさはあるだろう。だが、持ち味の積極性と、5月の世界選手権10000m選考レース（ゴールデンゲームズinのべおか）を制したスピードは大きな武器だ。</p>
<p>細田もマラソン初挑戦から自己記録を着実に更新し、4レースめだった昨年10月のロンドンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。今年3月の東京でも2時間22分08秒（7位）を出して、さらなる手応えを得た。ロンドンと同じ流れを踏んでMGCに備えている。</p>
<p>このほか、初マラソンで学生新（2時間25分02秒）をマークした2年目の鈴木優花（第一生命グループ）、マラソン経験豊富な28歳の上杉真穂（スターツ）にも注目だ。</p>
<p>ダイハツは2015年北京世界選手権代表の実績を持つ前田彩里ら、天満屋もドーハ世界選手権7位の谷本観月ら複数人が出場し、チームとして臨めることも大きな強みとなる。</p>
<p>終盤に待つ上り坂や、日本橋や銀座を通る周回部分など、勝負所は満載の難コースを制し、五輪切符をつかむのは果たして誰か。</p>
<p>スタートは午前8時10分。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は10月15日、東京・国立競技場を午前8時10分にスタート、上野から日本橋、銀座、日比谷の東京のど真ん中を通る往復周回を挟み、国立競技場へと戻る42.195kmのコースで行われる。上位2選手が五輪代表に即時内定する一発勝負。27人がエントリーした女子の見どころを紹介する。</p><h2>東京五輪に続く2大会連続五輪へ照準</h2><p>女子は、東京五輪の代表選考レースとして行われた4年前のMGCでのエントリーは10人で、出場は9人。今回は3倍近くの27人が登録した。記録水準も2時間21分～23分あたりを多くの選手がマークし、底上げが着実に進んだ印象だ。</p><p>ただ、優勝争いに目を向けると、やはりキャリアを重ねた選手の存在が目を引く。東京五輪8位入賞の一山麻緒（資生堂）、同じ五輪代表の前田穂南（天満屋）と鈴木亜由子（日本郵政グループ）が「3強」を形成する。</p><p>現役日本人最速の2時間19分24秒を持つ新谷仁美（積水化学）は出場資格を持ちながらも回避し、マラソン4勝を誇る松田瑞生（ダイハツ）もブダペスト世界選手権13位を経て右脛骨骨膜炎のため、同じブダペスト代表の佐藤早也伽（積水化学）もコンディション不良のため欠場する。だからといって、東京五輪代表たちの存在感にゆらぎはない。</p><p>3人の中で最も順調に歩を進めるのは鈴木だろう。昨年9月のベルリンで2時間22分02秒（8位）と好走し、今大会へのスケジュール作りの確認をすると、今年3月の名古屋ウィメンズを自己新の2時間21分52秒で日本人トップ（2位）。前回は3位と4秒差で2位とギリギリの勝負を制したが、五輪本番は体調を合わせきれずに19位にとどまった。トラックで出場した16年リオ五輪も直前のケガで10000mは棄権し、5000mは予選敗退。2度の五輪で味わった悔しさをパリ五輪にぶつけることが、自身の最大のモチベーションだ。</p><p>前田は、苦しい時間を乗り越えて復調を遂げた。前回は中盤から独走する圧倒的な強さを見せ、30度近い気温の中を2時間25分15秒で走破して圧勝した。だが、五輪本番は33位どまり。その後もケガや体調不良、厚底シューズへの対応に苦しんだ。そこから復活を果たしたのが3月の名古屋ウィメンズ。2年ぶり自己新の2時間22分32秒をマークして鈴木に次ぐ3位に入り、ラストチャンスでMGC出場権をつかんだ。米国・アルバカーキで準備を整え、2連覇の偉業に挑む。</p><p>五輪入賞者の一山も、苦しい時期を乗り越えて臨む2度目のMGCとなる。22歳で臨んだ前回のMGCは調整不十分の中で6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降、スピードあふれる走りが影をひそめる。6月のハーフマラソン2連勝、米国・ボルダーで2度の合宿を経て復調を期す。「優勝」への強い気持ちを胸に、昨年12月に結婚した鈴木健吾（富士通）とともに代表入りの喜びを分かち合うことができるか。</p><p>スパート力では鈴木が上回り、速いペースで押し切るのが前田や一山。その持ち味がぶつかり合えば、歴史的名勝負となるだろう。</p><h2>持ち味多彩の経験者＆初出場組</h2><p>五輪代表たちに挑むのは、経験豊富な安藤友香（ワコール）、加世田梨花（ダイハツ）と細田あい（エディオン）の初出場組か。</p><p>安藤は前回こそ8位どまりだったが、東京五輪には10000ｍで出場。マラソンではMGC後に3戦連続で2時間22分台と安定感は抜群だ。最後まで粘り切る展開に持ち込めれば、3強に食い込むチャンスは大いにある。</p><p>加世田は、ブダペスト世界選手権を経ての参戦。レース中に脱水症状を起こしたため、コンディション面で難しさはあるだろう。だが、持ち味の積極性と、5月の世界選手権10000m選考レース（ゴールデンゲームズinのべおか）を制したスピードは大きな武器だ。</p><p>細田もマラソン初挑戦から自己記録を着実に更新し、4レースめだった昨年10月のロンドンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。今年3月の東京でも2時間22分08秒（7位）を出して、さらなる手応えを得た。ロンドンと同じ流れを踏んでMGCに備えている。</p><p>このほか、初マラソンで学生新（2時間25分02秒）をマークした2年目の鈴木優花（第一生命グループ）、マラソン経験豊富な28歳の上杉真穂（スターツ）にも注目だ。</p><p>ダイハツは2015年北京世界選手権代表の実績を持つ前田彩里ら、天満屋もドーハ世界選手権7位の谷本観月ら複数人が出場し、チームとして臨めることも大きな強みとなる。</p><p>終盤に待つ上り坂や、日本橋や銀座を通る周回部分など、勝負所は満載の難コースを制し、五輪切符をつかむのは果たして誰か。</p><p>スタートは午前8時10分。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>函館ハーフ 定方駿が1時間1分37秒の自己新V  鈴木健吾が1年3ヵ月ぶりレース、一山麻緒は1時間10分23秒で制す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 18:14:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[函館マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[定方駿]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 13:57:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 13:57:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2023函館マラソンが6月25日に北海道函館市の千代台公園陸上競技場発着のコースで行われ、ハーフマラソンの部に有力ランナーが出場した。</p>
<p>男子ハーフは定方駿（マツダ）が1時間1分37秒で優勝。2位に1時間1分39秒でエバンス・キプケメイ（JFEスチール）が続き、田中秀幸（トヨタ自動車）が1時間1分40秒で3位だった。</p>
<p>マラソン日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）が昨年の東京マラソン以来1年3ヵ月ぶりの実戦に臨み、1時間2分46秒で7位だった。</p>
<p>ブダペスト世界選手権マラソン代表の西山和弥（トヨタ自動車）はは1時間3分58秒。川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）は1時間4分18秒だった。</p>
<p>女子ハーフは東京五輪・オレゴン世界選手権代表の一山麻緒（資生堂）が1時間10分23秒で優勝。前田穂南（天満屋）1時間12分32秒だった。</p>
<p>※7月4日、大会実行委員会は誘導ミスにより男子ハーフマラソンの上位4人の記録が参考扱いになったことを発表した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2023函館マラソンが6月25日に北海道函館市の千代台公園陸上競技場発着のコースで行われ、ハーフマラソンの部に有力ランナーが出場した。</p><p>男子ハーフは定方駿（マツダ）が1時間1分37秒で優勝。2位に1時間1分39秒でエバンス・キプケメイ（JFEスチール）が続き、田中秀幸（トヨタ自動車）が1時間1分40秒で3位だった。</p><p>マラソン日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）が昨年の東京マラソン以来1年3ヵ月ぶりの実戦に臨み、1時間2分46秒で7位だった。</p><p>ブダペスト世界選手権マラソン代表の西山和弥（トヨタ自動車）はは1時間3分58秒。川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）は1時間4分18秒だった。</p><p>女子ハーフは東京五輪・オレゴン世界選手権代表の一山麻緒（資生堂）が1時間10分23秒で優勝。前田穂南（天満屋）1時間12分32秒だった。</p><p>※7月4日、大会実行委員会は誘導ミスにより男子ハーフマラソンの上位4人の記録が参考扱いになったことを発表した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒が中盤抜け出し貫禄の優勝！男子はジョセフ・カランジャがV 古賀淳紫4位／仙台国際ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104220</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 13:41:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[仙台国際ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 May 2024 14:24:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 May 2024 14:24:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇仙台国際ハーフマラソン2023（6月4日／宮城・仙台市内）</p>
<p>女子は東京五輪マラソン8位の一山麻緒（資生堂）が1時間11分38秒で優勝した。</p>
<p>地元の気象台によると、スタート（10時5分）5分前の仙台市の気温は24.8度。一山にとっては3月5日の東京マラソン（2時間31分52秒で14位）以来、約3ヵ月ぶりのレースだった。5kmを16分28秒で通過すると、並走していたキプケモイ・ジョアン（九電工）を振り切って単独トップへ。10kmを33分21秒で通過した後は、5kmごとのスプリットが17分01秒、17分31秒と17分を越えたものの、しっかりと逃げ切った。</p>
<p>2位には筒井咲帆（ヤマダホールディングス）が1時間12分04秒で入り、序盤に一山と競り合ったキプケモイは1時間12分33秒で3位だった。</p>
<p>男子は中盤で抜け出した実業団所属の外国籍選手が上位を独占。ジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）が1時間1分49秒で優勝し、チャールズ・カマウ（NTN）が1時間2分03秒で2位に入った。ベナード・キメリ（富士通）が1時間2分29秒で3位に続き、古賀淳紫（安川電機）が1時間2分42秒で日本人トップの4位だった。</p>
<p>※記事中の記録はすべて速報値</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇仙台国際ハーフマラソン2023（6月4日／宮城・仙台市内）</p><p>女子は東京五輪マラソン8位の一山麻緒（資生堂）が1時間11分38秒で優勝した。</p><p>地元の気象台によると、スタート（10時5分）5分前の仙台市の気温は24.8度。一山にとっては3月5日の東京マラソン（2時間31分52秒で14位）以来、約3ヵ月ぶりのレースだった。5kmを16分28秒で通過すると、並走していたキプケモイ・ジョアン（九電工）を振り切って単独トップへ。10kmを33分21秒で通過した後は、5kmごとのスプリットが17分01秒、17分31秒と17分を越えたものの、しっかりと逃げ切った。</p><p>2位には筒井咲帆（ヤマダホールディングス）が1時間12分04秒で入り、序盤に一山と競り合ったキプケモイは1時間12分33秒で3位だった。</p><p>男子は中盤で抜け出した実業団所属の外国籍選手が上位を独占。ジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）が1時間1分49秒で優勝し、チャールズ・カマウ（NTN）が1時間2分03秒で2位に入った。ベナード・キメリ（富士通）が1時間2分29秒で3位に続き、古賀淳紫（安川電機）が1時間2分42秒で日本人トップの4位だった。</p><p>※記事中の記録はすべて速報値</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>仙台国際ハーフのエントリー発表 一山麻緒、川内優輝らが特別招待 MGC出場権獲得者31名登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99206</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 17:20:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[仙台国際ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Apr 2023 18:25:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Apr 2023 18:25:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>仙台国際ハーフマラソン2023（6月4日）のエントリー選手が4月20日、主催者から発表され、女子では東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）や森田香織（パナソニック）、男子では川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）、神野大地（セルソース）が特別招待選手として名を連ねた。</p>
<p>男子の招待選手では、この種目の日本記録（1時間0分00秒）保持者・小椋裕介（ヤクルト）のほか、昨年のオレゴン世界選手権マラソン代表・西山雄介（トヨタ自動車）、ベテランの岡本直己（中国電力）、鎧坂哲哉（旭化成）、ベナード・キメリ（富士通）らが登録されている。</p>
<p>女子の招待選手は、阿部有香里（京セラ）や福良郁美（大塚製薬）、川内理江（同）、大西ひかり（日本郵政グループ）らが参戦する予定だ。</p>
<p>エントリー選手のうち、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日・東京）出場権獲得者は男女合わせて31名を数える。</p>
<p>レースは宮城・仙台市陸上競技場発着で行われ、スタートはエリートの部や陸連登録競技者の部、一般の部（第1ウェーブスタート）が10時5分、一般の部（第2ウェーブスタート）は10時10分となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>仙台国際ハーフマラソン2023（6月4日）のエントリー選手が4月20日、主催者から発表され、女子では東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）や森田香織（パナソニック）、男子では川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）、神野大地（セルソース）が特別招待選手として名を連ねた。</p><p>男子の招待選手では、この種目の日本記録（1時間0分00秒）保持者・小椋裕介（ヤクルト）のほか、昨年のオレゴン世界選手権マラソン代表・西山雄介（トヨタ自動車）、ベテランの岡本直己（中国電力）、鎧坂哲哉（旭化成）、ベナード・キメリ（富士通）らが登録されている。</p><p>女子の招待選手は、阿部有香里（京セラ）や福良郁美（大塚製薬）、川内理江（同）、大西ひかり（日本郵政グループ）らが参戦する予定だ。</p><p>エントリー選手のうち、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日・東京）出場権獲得者は男女合わせて31名を数える。</p><p>レースは宮城・仙台市陸上競技場発着で行われ、スタートはエリートの部や陸連登録競技者の部、一般の部（第1ウェーブスタート）が10時5分、一般の部（第2ウェーブスタート）は10時10分となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒は涙の完走「長い42.195kmでした」応援受け出場決意／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94845</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 12:48:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:19:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:19:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、東京五輪女子マラソン8位の一山麻緒（資生堂）は2時間31分52秒で14位のフィニッシュ。日本人7番手だった。</p>
<p>昨年12月に左肋骨を疲労骨折していたことを明かしていた一山。「痛みは今はない」ものの、マラソン練習については万全とはいかなかった。</p>
<p>10km付近で遅れ、そのまま浮上ならなかった。それでも完走できたのは「絶えず応援してくださったみなさんのお陰」と一山。レース後は涙を浮かべ、「東京に向けて応援してくださる方もいたので走らないという考えはなかった」と言う。</p>
<p>「長い42.195kmでした」と振り返るも、「MGCで優勝してパリ五輪を決めるんだという気持ちを持ち続けて走りました」。10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では強い一山の姿が東京に戻ってくる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、東京五輪女子マラソン8位の一山麻緒（資生堂）は2時間31分52秒で14位のフィニッシュ。日本人7番手だった。</p><p>昨年12月に左肋骨を疲労骨折していたことを明かしていた一山。「痛みは今はない」ものの、マラソン練習については万全とはいかなかった。</p><p>10km付近で遅れ、そのまま浮上ならなかった。それでも完走できたのは「絶えず応援してくださったみなさんのお陰」と一山。レース後は涙を浮かべ、「東京に向けて応援してくださる方もいたので走らないという考えはなかった」と言う。</p><p>「長い42.195kmでした」と振り返るも、「MGCで優勝してパリ五輪を決めるんだという気持ちを持ち続けて走りました」。10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では強い一山の姿が東京に戻ってくる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪8位の一山麻緒は言葉詰まる12月に肋骨故障「気持ちのコントロールできなかった」世界陸上代表・松田瑞生「挑戦した結果が日本記録に」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 17:03:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Mar 2023 17:03:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Mar 2023 17:03:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/FN2_0322_.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p>
<p>21年東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）は思わず言葉が詰まらせた。「調子が良いと言える状態ではなかった。12月上旬に肋骨の疲労骨折があって、1ヵ月くらい走れず。5年ぶりの故障でした」。復帰してからは「東京マラソンに向けて、2時間16分、17分を頭に入れて故やってきたのですが……」。練習について「できなかったほうが多かった」ため、「気持ちのコントロールがうまくできなかった」と話す。</p>
<p>それでも、残念ながら体調不良のため欠場となった昨年のオレゴン世界選手権までは「これまでのマラソン練習だけではなく、海外のコーチにアドバイスをいただくなどして、いい準備ができていました。新しいチームでスピードのある選手と一緒にやったことのない速いペース設定など、（秋の）駅伝に向けてスピードを戻せていました」と言う。</p>
<p>パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に向けて「これが最後のマラソン。当日になってみないとわからないので、MGCにつながる走りができれば」と前を向いた。</p>
<p>オレゴン世界選手権9位の松田瑞生（ダイハツ）は、日本記録について「走ってみないとわからない」と力を込める。これまでのマラソンでも「すべて日本記録を頭に入れていましたが、ことごとく高い壁」となって立ち塞がった。それだけに、「レース展開や気象条件など、ハマらないと難しい」と言う。それでも、常に日本新を狙う姿勢は崩さない。「うまく前半から走れて、挑戦した結果が日本記録になると思っています」。</p>
<p>特にポイントは30km以降で「我慢の12km」。昨年まではがむしゃらに走り、オレゴン前には「少しオーバーワーク気味になってしまった」と反戦。年齢を重ねていることもあり、「疲労回復が少しずつ遅れて、それが毎日積み重なる」。それが強さになるときもあれば、「少しつぶれる方向にいっていた」と振り返る。</p>
<p>その反省から、「競技生活と向き合う時間を経て、身体と向き合って質の高さを意識してきた」と松田。MGCはもちろんだが、その前にあるブダペスト世界選手権の代表も目指す。「世界選手権の切符をとって、世界レベルと戦うチャンスをつかみたい。MGCはその後に考えます」。</p>
<p>2度目の世界挑戦のため、まずは初の東京で海外勢相手に松田らしい闘志あふれるレースをするつもりだ。</p>
<p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94727/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>招待選手の細田、松下のコメント</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p><p>21年東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）は思わず言葉が詰まらせた。「調子が良いと言える状態ではなかった。12月上旬に肋骨の疲労骨折があって、1ヵ月くらい走れず。5年ぶりの故障でした」。復帰してからは「東京マラソンに向けて、2時間16分、17分を頭に入れて故やってきたのですが……」。練習について「できなかったほうが多かった」ため、「気持ちのコントロールがうまくできなかった」と話す。</p><p>それでも、残念ながら体調不良のため欠場となった昨年のオレゴン世界選手権までは「これまでのマラソン練習だけではなく、海外のコーチにアドバイスをいただくなどして、いい準備ができていました。新しいチームでスピードのある選手と一緒にやったことのない速いペース設定など、（秋の）駅伝に向けてスピードを戻せていました」と言う。</p><p>パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に向けて「これが最後のマラソン。当日になってみないとわからないので、MGCにつながる走りができれば」と前を向いた。</p><p>オレゴン世界選手権9位の松田瑞生（ダイハツ）は、日本記録について「走ってみないとわからない」と力を込める。これまでのマラソンでも「すべて日本記録を頭に入れていましたが、ことごとく高い壁」となって立ち塞がった。それだけに、「レース展開や気象条件など、ハマらないと難しい」と言う。それでも、常に日本新を狙う姿勢は崩さない。「うまく前半から走れて、挑戦した結果が日本記録になると思っています」。</p><p>特にポイントは30km以降で「我慢の12km」。昨年まではがむしゃらに走り、オレゴン前には「少しオーバーワーク気味になってしまった」と反戦。年齢を重ねていることもあり、「疲労回復が少しずつ遅れて、それが毎日積み重なる」。それが強さになるときもあれば、「少しつぶれる方向にいっていた」と振り返る。</p><p>その反省から、「競技生活と向き合う時間を経て、身体と向き合って質の高さを意識してきた」と松田。MGCはもちろんだが、その前にあるブダペスト世界選手権の代表も目指す。「世界選手権の切符をとって、世界レベルと戦うチャンスをつかみたい。MGCはその後に考えます」。</p><p>2度目の世界挑戦のため、まずは初の東京で海外勢相手に松田らしい闘志あふれるレースをするつもりだ。</p><p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94727/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>招待選手の細田、松下のコメント</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回日本人トップの一山麻緒「今できる精一杯の走りを」万全ではなく緊張漂う／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 13:35:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Mar 2023 13:35:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Mar 2023 13:35:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p>
<p>女子招待選手で、東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）。前回大会はセカンドベストとなる2時間21分02秒をマークして日本人トップだった。夏のオレゴン世界選手権代表に選出されたが直前の体調不良で欠場。悔しさを味わった。</p>
<p>今大会に向けて、「あまり調子が良いと言える状態ではない」と本音を明かし、前回のVTRが流れて「少し緊張してきました」と話す。</p>
<p>前回は日本記録（2時間19分12秒／野口みずき）を上回るペースに食らいつくも後半でややペースダウン。「最初は下り坂でリズムに乗れましたが、28km地点からいっぱいいっぱいになり、苦しかった」と振り返る。</p>
<p>意気込みを聞かれ「レース当日にできる精一杯の走りをしてい、ゴールした時に吹っ切れた気持ちになれるような走りをしたい」と語った。</p>
<p>一山はすでに10月15日に行われるパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を手にしている。</p>
<p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月5日に行われる東京マラソン2023を控え、都内でプレスカンファレンスが開かれて招待選手の一部が前々日会見に登壇して意気込みを語った。</p><p>女子招待選手で、東京五輪8位の一山麻緒（資生堂）。前回大会はセカンドベストとなる2時間21分02秒をマークして日本人トップだった。夏のオレゴン世界選手権代表に選出されたが直前の体調不良で欠場。悔しさを味わった。</p><p>今大会に向けて、「あまり調子が良いと言える状態ではない」と本音を明かし、前回のVTRが流れて「少し緊張してきました」と話す。</p><p>前回は日本記録（2時間19分12秒／野口みずき）を上回るペースに食らいつくも後半でややペースダウン。「最初は下り坂でリズムに乗れましたが、28km地点からいっぱいいっぱいになり、苦しかった」と振り返る。</p><p>意気込みを聞かれ「レース当日にできる精一杯の走りをしてい、ゴールした時に吹っ切れた気持ちになれるような走りをしたい」と語った。</p><p>一山はすでに10月15日に行われるパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を手にしている。</p><p>東京マラソンは東京都庁をスタート、東京駅前をフィニッシュとする都内を巡るコースで行われる。9時10分に一斉スタート。フジテレビで中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>大迫傑 東京五輪以来の国内マラソンMGC切符なるか!? 女子は一山麻緒、松田瑞生に注目／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 15:27:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Mar 2023 15:29:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Mar 2023 15:29:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>JMCシリーズG1で、ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2023が3月5日に行われる。今年も国内外からトップランナーが集結した。上位争いはもちろん、パリ五輪代表選考会となるマラソングランドチャピオンシップ（MGC／10月15日）を占う大事な一戦にもなる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p>
<p>男子は日本記録（2時間4分56秒）を持つ鈴木健吾（富士通）が故障のため欠場となったが、前日本記録保持者で2021年の東京五輪で6位に入った大迫傑（Nike）が登場。大きな注目を集める。</p>
<p>大迫は東京五輪を区切りに一度は一線を退いた。しかしその後に現役復帰を表明すると、昨年11月のニューヨークシティ・マラソンでは2時間11分31秒をマーク。今回のレースが五輪以来の国内マラソンとなる。復帰時に「パリ五輪を目指すのは甘くない」と語っていたが、十分に目指せる位置まで戻してきた。</p>
<p>今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）にはGMOインターネットグループに参画して出走。3区区間2位とさすがの走りを見せている。自身のSNSではケニアでのトレーニング風景も公開した。</p>
<p>MGCの切符はまだつかんでいないが、今大会で2時間10分00秒以内をマークして日本人3位以内、または2時間9分00秒以内で同4～6位以内に入れば出場権を獲得できる。また、ニューヨークシティ・マラソンの結果を申請していることを条件に、2本合計平均が2時間10分00秒以内で決まる「ワイルドカード」の可能性もある。その場合は2時間8分29秒以内で走れば満たすことになる。</p>
<p>国内招待選手には、他に土方英和（旭化成）、細谷恭平（黒崎播磨）、井上大仁（三菱重工）、吉田祐也（GMOインターネットグループ）、其田健也（JR東日本）、小山直城（Honda）がいるが、そのうち小山以外は全員MGCの出場権を獲得済み。</p>
<p>21年のびわ湖毎日マラソンで2時間6分26秒をマークしている土方。前回の東京では2時間8分02秒だった。旭化成に移籍して最初のマラソンでどんな走りを見せるか。2時間6分35秒がベストの細谷は昨年シカゴを走って2時間8分05秒。11月には10000mで27分54秒83のベスト。今年のニューイヤー駅伝では4区区間2位と好調だ。</p>
<p>18年アジア大会金メダリストの井上は、やや精彩を欠いているが復活なるか。昨年1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分14秒の自己新、ニューイヤー駅伝では4区区間9位とまずまず復調しているだけに、力を発揮すれば強さは折り紙付きだ。大迫と練習をともにすることもある吉田は、昨年11月に10000m27分51秒26の自己ベストをマーク。前回（2時間9分20秒／24位）のリベンジなるか。</p>
<p>エリートランナーとして、東京五輪代表の中村匠吾（富士通）も出場。長く故障に苦しんでおり、マラソンは東京五輪以来となる。髙久龍（ヤクルト）や、オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）、元日本記録保持者・設楽悠太（Honda）、進退を懸けて臨む宮脇千博（トヨタ自動車）らも注目が集まる。</p>
<p>昨年は王者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに東京が湧いたが、今回の海外招待選手も強力だ。2時間3分36秒のベストを持ち、21年ロンドンでは2時間4分01秒で優勝しているシサイ・レマ（エチオピア）や、2時間4分09秒がベストで13年世界選手権ケニア代表のバーナード・コエチらが参戦。昨年のパリ優勝のデソ・ゲルミサ（エチオピア）は、ミラノ優勝のタイタス・キプルト（ケニア）のといった若い選手も勢いがありそうだ。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JMCシリーズG1で、ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2023が3月5日に行われる。今年も国内外からトップランナーが集結した。上位争いはもちろん、パリ五輪代表選考会となるマラソングランドチャピオンシップ（MGC／10月15日）を占う大事な一戦にもなる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p><p>男子は日本記録（2時間4分56秒）を持つ鈴木健吾（富士通）が故障のため欠場となったが、前日本記録保持者で2021年の東京五輪で6位に入った大迫傑（Nike）が登場。大きな注目を集める。</p><p>大迫は東京五輪を区切りに一度は一線を退いた。しかしその後に現役復帰を表明すると、昨年11月のニューヨークシティ・マラソンでは2時間11分31秒をマーク。今回のレースが五輪以来の国内マラソンとなる。復帰時に「パリ五輪を目指すのは甘くない」と語っていたが、十分に目指せる位置まで戻してきた。</p><p>今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）にはGMOインターネットグループに参画して出走。3区区間2位とさすがの走りを見せている。自身のSNSではケニアでのトレーニング風景も公開した。</p><p>MGCの切符はまだつかんでいないが、今大会で2時間10分00秒以内をマークして日本人3位以内、または2時間9分00秒以内で同4～6位以内に入れば出場権を獲得できる。また、ニューヨークシティ・マラソンの結果を申請していることを条件に、2本合計平均が2時間10分00秒以内で決まる「ワイルドカード」の可能性もある。その場合は2時間8分29秒以内で走れば満たすことになる。</p><p>国内招待選手には、他に土方英和（旭化成）、細谷恭平（黒崎播磨）、井上大仁（三菱重工）、吉田祐也（GMOインターネットグループ）、其田健也（JR東日本）、小山直城（Honda）がいるが、そのうち小山以外は全員MGCの出場権を獲得済み。</p><p>21年のびわ湖毎日マラソンで2時間6分26秒をマークしている土方。前回の東京では2時間8分02秒だった。旭化成に移籍して最初のマラソンでどんな走りを見せるか。2時間6分35秒がベストの細谷は昨年シカゴを走って2時間8分05秒。11月には10000mで27分54秒83のベスト。今年のニューイヤー駅伝では4区区間2位と好調だ。</p><p>18年アジア大会金メダリストの井上は、やや精彩を欠いているが復活なるか。昨年1月の大阪ハーフマラソンでは1時間1分14秒の自己新、ニューイヤー駅伝では4区区間9位とまずまず復調しているだけに、力を発揮すれば強さは折り紙付きだ。大迫と練習をともにすることもある吉田は、昨年11月に10000m27分51秒26の自己ベストをマーク。前回（2時間9分20秒／24位）のリベンジなるか。</p><p>エリートランナーとして、東京五輪代表の中村匠吾（富士通）も出場。長く故障に苦しんでおり、マラソンは東京五輪以来となる。髙久龍（ヤクルト）や、オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）、元日本記録保持者・設楽悠太（Honda）、進退を懸けて臨む宮脇千博（トヨタ自動車）らも注目が集まる。</p><p>昨年は王者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに東京が湧いたが、今回の海外招待選手も強力だ。2時間3分36秒のベストを持ち、21年ロンドンでは2時間4分01秒で優勝しているシサイ・レマ（エチオピア）や、2時間4分09秒がベストで13年世界選手権ケニア代表のバーナード・コエチらが参戦。昨年のパリ優勝のデソ・ゲルミサ（エチオピア）は、ミラノ優勝のタイタス・キプルト（ケニア）のといった若い選手も勢いがありそうだ。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94661/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>【女子】一山麻緒&amp;松田瑞生の走りに注目！</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子は一山麻緒、松田瑞生がエントリー！ 海外勢は2時間17分台のベケレや日本育ちのワンジルが参戦／東京マラソン2023</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 15:03:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Jan 2023 20:33:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Jan 2023 20:33:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン2023（3月5日）に出場する女子エリート選手が1月26日、主催の東京マラソン財団から発表された。</p>
<p>国内招待選手として、東京五輪で8位入賞を果たし、女子単独でのアジア記録となる2時間20分29秒のベストを持つ一山麻緒（資生堂）がエントリー。また、昨年の大阪国際女子を日本歴代5位（当時）の2時間20分52秒で優勝を飾り、オレゴン世界選手権では9位に入っている松田瑞生（ダイハツ）も登録された。</p>
<p>このほか、昨年のロンドンで2時間21分42秒をマークした細田あい（エディオン）、21年名古屋ウィメンズ、22年大阪国際女子でともに3位の松下菜摘（天満屋）が招待選手としてエントリーしている。</p>
<p>一般参加ではMGC出場権を獲得している阿部有香里（京セラ）、太田琴菜（日本郵政グループ）、森田香織（パナソニック）らが名を連ねた。</p>
<p>海外勢では前回、2時間17分58秒で2位に入ったアシェテ・ベケレ（エチオピア）が出場登録。青森山田高からスターツに進み、昨年のベルリンで初マラソンながら2時間18分00秒と好タイムをマークしたローズマリー・ワンジル（ケニア）など、7人が招待選手として発表された。</p>
<p>女子は日本記録（2時間19分12秒）を上回る2時間18分30秒を目指すペースが設定される予定で、男子同様にハイレベルなレースが期待される。</p>
<p>次は <span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91636/2">東京マラソン2023 女子招待選手一覧</a></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン2023（3月5日）に出場する女子エリート選手が1月26日、主催の東京マラソン財団から発表された。</p><p>国内招待選手として、東京五輪で8位入賞を果たし、女子単独でのアジア記録となる2時間20分29秒のベストを持つ一山麻緒（資生堂）がエントリー。また、昨年の大阪国際女子を日本歴代5位（当時）の2時間20分52秒で優勝を飾り、オレゴン世界選手権では9位に入っている松田瑞生（ダイハツ）も登録された。</p><p>このほか、昨年のロンドンで2時間21分42秒をマークした細田あい（エディオン）、21年名古屋ウィメンズ、22年大阪国際女子でともに3位の松下菜摘（天満屋）が招待選手としてエントリーしている。</p><p>一般参加ではMGC出場権を獲得している阿部有香里（京セラ）、太田琴菜（日本郵政グループ）、森田香織（パナソニック）らが名を連ねた。</p><p>海外勢では前回、2時間17分58秒で2位に入ったアシェテ・ベケレ（エチオピア）が出場登録。青森山田高からスターツに進み、昨年のベルリンで初マラソンながら2時間18分00秒と好タイムをマークしたローズマリー・ワンジル（ケニア）など、7人が招待選手として発表された。</p><p>女子は日本記録（2時間19分12秒）を上回る2時間18分30秒を目指すペースが設定される予定で、男子同様にハイレベルなレースが期待される。</p><p>次は <span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91636/2">東京マラソン2023 女子招待選手一覧</a></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒が女子ハーフ優勝！男子ハーフは橋本らSGホールディングス勢がワン・ツー／奥球磨ロード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91160</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 10:39:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[奥球磨ロード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91160</guid>
		<gnf:modified>Tue, 17 Jan 2023 10:39:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Jan 2023 10:39:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-69585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子ハーフを制した一山麻緒（資生堂）。写真は2022年東京マラソン</p>
<p>第9回奥球磨ロードレースが1月15日に行われ、女子ハーフマラソンの部は東京五輪マラソン8位入賞の一山麻緒（資生堂）が1時間12分34秒で快勝した。</p>
<p>11月のクイーンズ駅伝で最長区間3区を務め、チームの16年ぶり優勝に貢献していた一山。この日は最初の5㎞を16分48秒で入ると、10㎞を33分36秒、15㎞を50分56秒で通過し、2位に2分半の差をつける貫録のレースを見せた。</p>
<p>一山はテレビのインタビューに「パリオリンピックに向けての一番大事な予選大会が10月に行われるので、オリンピックに出場できるように頑張りたい」とパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」に向けて意気込みを語った。</p>
<p>男子は橋本大輝が大会日本人最高の1時間2分19秒で優勝、湯澤瞬が1時間2分56秒で2位とSGホールディングス勢がワン・ツーを占めた。<br />
　<br />
学生も多数出場し、荒巻朋熙（青学大）が1時間3分11秒で学生トップの4位。志村健太（創価大）が1時間3分37秒で7位、山内健登（青学大）が1時間3分44秒で8位、金子伊吹（駒大）が1時間4分08秒で10位となった。</p>
<p>コロナ禍の影響で3年ぶりの開催だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-69585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/92738847facbf0c0f1ac340554f0c25a-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />女子ハーフを制した一山麻緒（資生堂）。写真は2022年東京マラソン</p><p>第9回奥球磨ロードレースが1月15日に行われ、女子ハーフマラソンの部は東京五輪マラソン8位入賞の一山麻緒（資生堂）が1時間12分34秒で快勝した。</p><p>11月のクイーンズ駅伝で最長区間3区を務め、チームの16年ぶり優勝に貢献していた一山。この日は最初の5㎞を16分48秒で入ると、10㎞を33分36秒、15㎞を50分56秒で通過し、2位に2分半の差をつける貫録のレースを見せた。</p><p>一山はテレビのインタビューに「パリオリンピックに向けての一番大事な予選大会が10月に行われるので、オリンピックに出場できるように頑張りたい」とパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」に向けて意気込みを語った。</p><p>男子は橋本大輝が大会日本人最高の1時間2分19秒で優勝、湯澤瞬が1時間2分56秒で2位とSGホールディングス勢がワン・ツーを占めた。<br />　<br />学生も多数出場し、荒巻朋熙（青学大）が1時間3分11秒で学生トップの4位。志村健太（創価大）が1時間3分37秒で7位、山内健登（青学大）が1時間3分44秒で8位、金子伊吹（駒大）が1時間4分08秒で10位となった。</p><p>コロナ禍の影響で3年ぶりの開催だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳、新谷仁美、一山麻緒の三つ巴も日本郵政がトップ！新谷「役割果たせず」も廣中の連続区間賞止める／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87111</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 13:40:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Dec 2022 00:41:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:41:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p>
<p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、エースが集う3区は激しい争いとなった。</p>
<p>資生堂がトップで中継し、一山麻緒が走り出す。JP日本郵政グループ・廣中璃梨佳と新谷仁美（資生堂）が3秒差とほぼ同じタイミングでスタート。まずは廣中が一気に5kmを15分33秒で通過し、新谷も徐々にペースを上げて前を追いかける。</p>
<p>8kmで一山に廣中が並びかけるも、一山も一歩も引かない。さらに新谷が追いかける。廣中が残り1kmで一山を突き放すと、新谷も一山をとらえて2番手に上がる。一山も必死で食らいつく。</p>
<p>10.3kmで新谷が廣中をかわすも廣中も粘り併走するかたちに。残り300ｍでスパートをかけた廣中が一気に抜け出し、トップで中継所へ飛び込んだ。2秒差で新谷、12秒差で一山が中継所へ入った。</p>
<p>新谷は「本来の役割を果たせなかったので、後半区間へ不安を与える走りになってしまった。心苦しい」と振り返るも、連覇へ向けて「自分らしい走りをして自信を持って」と後続選手へエールを送った。</p>
<p>10000ｍの日本歴代1、2位同士、東京五輪＆オレゴン世界選手権代表の2人による熾烈な争いとなった区間賞は、34分08秒をマークした新谷が獲得。廣中が1秒差で続く。これまで主要駅伝大会すべてで区間賞を獲得していた廣中だったが、新谷が連続区間賞をストップ。それでも順位は譲らず廣中らしい強烈な走りだった。</p>
<p>■3区区間上位成績<br />
34分08秒　新谷仁美（積水化学）<br />
34分09秒　廣中璃梨佳（JP日本郵政グループ）<br />
34分38秒　加世田梨花（ダイハツ）<br />
34分56秒　小海　遥（第一生命グループ）<br />
35分00秒　渡邊菜々美（パナソニック）<br />
35分06秒　川口桃佳（豊田自動織機）<br />
35分08秒　一山麻緒（資生堂）<br />
35分17秒　安藤友香（ワコール）</p>
<p>◇廣中の駅伝成績<br />
・都道府県対抗女子駅伝<br />
16年3区1位<br />
17年4区1位<br />
18年4区1位<br />
19年1区1位<br />
20年1区1位<br />
22年9区1位<br />
・全国高校駅伝<br />
18年1区1位<br />
・全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）<br />
19年1区1位<br />
20年1区1位<br />
21年3区1位<br />
22年3区2位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇クイーンズ駅伝in宮城（11月27日／宮城・松島～仙台、6区間42.195km）</p><p>全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月27日に行われ、エースが集う3区は激しい争いとなった。</p><p>資生堂がトップで中継し、一山麻緒が走り出す。JP日本郵政グループ・廣中璃梨佳と新谷仁美（資生堂）が3秒差とほぼ同じタイミングでスタート。まずは廣中が一気に5kmを15分33秒で通過し、新谷も徐々にペースを上げて前を追いかける。</p><p>8kmで一山に廣中が並びかけるも、一山も一歩も引かない。さらに新谷が追いかける。廣中が残り1kmで一山を突き放すと、新谷も一山をとらえて2番手に上がる。一山も必死で食らいつく。</p><p>10.3kmで新谷が廣中をかわすも廣中も粘り併走するかたちに。残り300ｍでスパートをかけた廣中が一気に抜け出し、トップで中継所へ飛び込んだ。2秒差で新谷、12秒差で一山が中継所へ入った。</p><p>新谷は「本来の役割を果たせなかったので、後半区間へ不安を与える走りになってしまった。心苦しい」と振り返るも、連覇へ向けて「自分らしい走りをして自信を持って」と後続選手へエールを送った。</p><p>10000ｍの日本歴代1、2位同士、東京五輪＆オレゴン世界選手権代表の2人による熾烈な争いとなった区間賞は、34分08秒をマークした新谷が獲得。廣中が1秒差で続く。これまで主要駅伝大会すべてで区間賞を獲得していた廣中だったが、新谷が連続区間賞をストップ。それでも順位は譲らず廣中らしい強烈な走りだった。</p><p>■3区区間上位成績<br />34分08秒　新谷仁美（積水化学）<br />34分09秒　廣中璃梨佳（JP日本郵政グループ）<br />34分38秒　加世田梨花（ダイハツ）<br />34分56秒　小海　遥（第一生命グループ）<br />35分00秒　渡邊菜々美（パナソニック）<br />35分06秒　川口桃佳（豊田自動織機）<br />35分08秒　一山麻緒（資生堂）<br />35分17秒　安藤友香（ワコール）</p><p>◇廣中の駅伝成績<br />・都道府県対抗女子駅伝<br />16年3区1位<br />17年4区1位<br />18年4区1位<br />19年1区1位<br />20年1区1位<br />22年9区1位<br />・全国高校駅伝<br />18年1区1位<br />・全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）<br />19年1区1位<br />20年1区1位<br />21年3区1位<br />22年3区2位</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>五島莉乃31分44秒52、木村友香31分51秒05、一山麻緒32分23秒14、円健介が大幅自己新／平成国際大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83927</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 10:10:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[木村友香]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[円健介]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Oct 2022 10:15:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Oct 2022 10:15:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2.jpg" alt="" width="800" height="541" class="alignnone size-full wp-image-83931" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/4fdcf682380959a3d0f70a71e8d0a1d2-768x519.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
平成国際大長距離競技会が10月22日、埼玉・鴻巣市陸上競技場で行われた。資生堂6選手のみの出場となった女子10000ｍは、オレゴン世界選手権に出場した五島莉乃が31分44秒52で1着。2着には、トラック初の10000ｍとなった木村友香が31分51秒05で入った。3着はオレゴン世界選手権マラソン代表の一山麻緒で、タイムは32分23秒14だった。</p>
<p>男子10000ｍでは、最終組のジュリアス・キプコ二（富士通）が28分22秒36で全体トップ。全体の2番目はその前の組に出場した円健介（駒大）で、自己記録（29分30秒30／2020年）を1分以上更新する28分29分11をマークした。出雲駅伝（10月10日）の出走外メンバーが参加した出雲市陸協記録会5000ｍ（14分04秒61／日本人トップ）に続く好走となった。</p>
<p>円と同じ組には学生勢が多数出場。組1着だった円に続いて、横山魁哉（創価大）が28分33秒58、山森龍暁（創価大）が28分35秒17、熊崎貴哉（東洋大）が28分36秒36、石田洸介（東洋大）が28分39秒47でフィニッシュした。</p>
<p>男子5000ｍではアモス・クルガト（中電工）が13分17秒94で全体トップ。女子5000ｍはジュディ・ジェプングティチ（資生堂）が14分56秒05をマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>マラソンの鈴木健吾と一山麻緒がコロナ陽性で欠場 ノドに痛みの症状／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77536</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 08:31:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Jul 2022 08:38:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Jul 2022 08:38:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）</p>
<p>日本陸連は現地時間の16日、開催中のオレゴン世界選手権で男子マラソン代表の鈴木健吾（富士通）と女子マラソン代表の一山麻緒（資生堂）が新型コロナウイルス感染症で陽性となり、レースを欠場することを発表した。ともにノドの痛みの症状があるという。また、コーチの福嶋正氏（富士通）、永山忠幸氏（資生堂）、シニアディレクターの高岡寿成氏（カネボウ）も感染したことが判明している。</p>
<p>日本陸連では前日に山崎一彦監督（日本陸連強化委員長）と役員1名が新型コロナウイルスの陽性反応を示したことを発表。日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従って、選手団との隔離のため別棟にて5日間（検査日を0日として翌日から5日間）の安静加療を行うことになっており、鈴木らも隔離を受ける。</p>
<p>日本選手団は新型コロナワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港にて抗原検査（定性）を受け陰性を確認した上で、出国している。また、出発時よりN95マスクを着用するなど、感染対策を強化していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）</p><p>日本陸連は現地時間の16日、開催中のオレゴン世界選手権で男子マラソン代表の鈴木健吾（富士通）と女子マラソン代表の一山麻緒（資生堂）が新型コロナウイルス感染症で陽性となり、レースを欠場することを発表した。ともにノドの痛みの症状があるという。また、コーチの福嶋正氏（富士通）、永山忠幸氏（資生堂）、シニアディレクターの高岡寿成氏（カネボウ）も感染したことが判明している。</p><p>日本陸連では前日に山崎一彦監督（日本陸連強化委員長）と役員1名が新型コロナウイルスの陽性反応を示したことを発表。日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従って、選手団との隔離のため別棟にて5日間（検査日を0日として翌日から5日間）の安静加療を行うことになっており、鈴木らも隔離を受ける。</p><p>日本選手団は新型コロナワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港にて抗原検査（定性）を受け陰性を確認した上で、出国している。また、出発時よりN95マスクを着用するなど、感染対策を強化していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>“最強布陣”女子マラソン会見 一山麻緒「ケガなく順調」新谷仁美「心穏やかに」松田瑞生「後悔のないレースを」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 06:31:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=77031</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:39:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:39:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg" alt="" width="800" height="460" class="alignnone size-full wp-image-77032" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の会見が現地で行われ、女子マラソンに出場する一山麻緒（資生堂）、新谷仁美（積水化学）、松田瑞生（ダイハツ）の３人が登壇してそれぞれ決意を語った。</p>
<p>東京五輪８位入賞の一山は「それほど緊張しなかったのですが、（会見で）質問されてドキドキしてきました」と心境を明かす。１ヵ月ほど米国アルバカーキで高地トレーニングを積んできており「ケガなく順調に積めて、80％はやりきれた」と言う。</p>
<p>展開については「ケニア、エチオピアの選手を意識」しつつ、「周りのペースに飲まれずやりたいように走ったほうがパフォーマンスを出し切れる」と自分にフォーカスを当てる。オレゴン世界選手権の位置づけは「パリ五輪への通過点」で、「存在感を示したい」と語った。</p>
<p>マラソンでは初の世界選手権となる新谷。目標は「心穏やかい終わりたい」。ここに向けては長野で合宿を積み、状態については「過程ではなく結果で判断してほしい」と新谷らしく答える。</p>
<p>松田もマラソンでは初の世界選手権。５月から約２ヵ月、米国アルバカーキで練習し、「久しぶりの高地トレーニングで反動はありましたが、スタートラインに立てる状態に持ってこられた」と振り返り、「今できることを出し尽くして後悔のないレースにしたい」と覚悟を見せる。</p>
<p>朝６時15分スタート、森や河川敷といった自然豊かな場所と住宅地を走る周回コース。気候については涼しさもあり「いい環境」と口をそろえるが、一山は「今までに走ったことのないほど狭い道」と言い、松田も「くねくねしたコース。うまくないのでスムーズに曲がりたい」と言う。新谷は「スタートから10～15kmくらいまで森の中。住宅地は狭くて整備されていないところもあるので気をつけたい。朝は手袋が必要になるかも」としっかり見据えていた。</p>
<p>メダル、入賞の期待が高まる“最強布陣”の女子マラソン。日本時間の18日夜22時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg" alt="" width="800" height="460" class="alignnone size-full wp-image-77032" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の会見が現地で行われ、女子マラソンに出場する一山麻緒（資生堂）、新谷仁美（積水化学）、松田瑞生（ダイハツ）の３人が登壇してそれぞれ決意を語った。</p><p>東京五輪８位入賞の一山は「それほど緊張しなかったのですが、（会見で）質問されてドキドキしてきました」と心境を明かす。１ヵ月ほど米国アルバカーキで高地トレーニングを積んできており「ケガなく順調に積めて、80％はやりきれた」と言う。</p><p>展開については「ケニア、エチオピアの選手を意識」しつつ、「周りのペースに飲まれずやりたいように走ったほうがパフォーマンスを出し切れる」と自分にフォーカスを当てる。オレゴン世界選手権の位置づけは「パリ五輪への通過点」で、「存在感を示したい」と語った。</p><p>マラソンでは初の世界選手権となる新谷。目標は「心穏やかい終わりたい」。ここに向けては長野で合宿を積み、状態については「過程ではなく結果で判断してほしい」と新谷らしく答える。</p><p>松田もマラソンでは初の世界選手権。５月から約２ヵ月、米国アルバカーキで練習し、「久しぶりの高地トレーニングで反動はありましたが、スタートラインに立てる状態に持ってこられた」と振り返り、「今できることを出し尽くして後悔のないレースにしたい」と覚悟を見せる。</p><p>朝６時15分スタート、森や河川敷といった自然豊かな場所と住宅地を走る周回コース。気候については涼しさもあり「いい環境」と口をそろえるが、一山は「今までに走ったことのないほど狭い道」と言い、松田も「くねくねしたコース。うまくないのでスムーズに曲がりたい」と言う。新谷は「スタートから10～15kmくらいまで森の中。住宅地は狭くて整備されていないところもあるので気をつけたい。朝は手袋が必要になるかも」としっかり見据えていた。</p><p>メダル、入賞の期待が高まる“最強布陣”の女子マラソン。日本時間の18日夜22時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【世界陸上】みどころチェック 史上3人目の連覇目指す山西 男女マラソンは上位に食い込めるか／男女ロード編</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76529</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 18:00:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:23:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:23:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界選手権が7月15日から25日までの10日間で開催される。舞台は陸上大国・米国のオレゴン州ユージン。毎回、世界の陸上界が大きな盛り上がりを見せる大会で、米国開催は初めてだ。世界に挑む日本代表は精鋭ぞろい。メダルに期待が懸かる種目や注目選手を紹介する。今回は男女ロード編をお届け！これをチェックして、みんなでテレビの前から選手を応援しよう！※日付は日本時間</p>
<h2>初日から金メダルの期待</h2>
<p>ロードでは大会初日からメダル期待の種目が行われる。16日午前7時10分からスタートする男子20km競歩には前回優勝で東京五輪銅メダリストの山西利和（愛知製鋼）と東京五輪で銀メダルを獲得した池田向希（旭化成）が出場する。</p>
<p>２人は世界のトップ選手も参加した３月の世界競歩チーム選手権に出場。レースの主導権を握った山西が優勝を飾り、池田も２位に続いた。</p>
<p>ともにライバルからマークされる存在となり、スパートを仕掛ければ他の有力選手も追いかけてくる展開が予想される。山西はそれを踏まえた上で、「いろんな想定をして準備をしてきた。あとは力を出し切れば、（連覇に）手が届くと思います」と王者の風格を漂わせている。池田も順調に練習をこなし、「あとはピーキングをしっかりしたい」と万全の状態で本番を迎えるつもりだ。</p>
<p>このほか、国際大会の経験が豊富な髙橋英輝（富士通）も上位入賞を目指す。また、山西が前回優勝のワイルドカード枠で出場するため、この種目では日本人４人目の住所大翔（順大）もエントリーしている。</p>
<p>16日の5時10分からは、今大会最初の決勝種目として女子20km競歩がスタート。前回６位の岡田久美子（富士通）と、同７位の藤井菜々子（エディオン）が登場する。前回以上の成績で日本勢として弾みをつけたいところだ。</p>
<p>昨年まで五輪、世界選手権で行われていた50km競歩は35km競歩へと距離が短縮。20kmから移行したスピード型の選手と、50kmから移行したスタミナ型の選手による駆け引きが注目ポイントととなりそうだ。世界的にレースの開催実績が少ないため、選手たちも手探り状態の中でレースが進むことになり、思わぬ波乱が起きる可能性も高い。</p>
<p>24日22時15分スタートの男子は、東京五輪50km競歩６位の川野将虎（旭化成）が日本のエースとしてメダル獲得を目標に掲げる。20km競歩でリオ五輪７位の実績を持つ松永大介（富士通）は２大会ぶりの出場。２大会連続出場の野田明宏（自衛隊体育学校）は前回（50km）途中棄権の悔しさを晴らしたい。</p>
<p>また、22日に行われる女子35km競歩は園田世玲奈（ＮＴＮ）が初の世界大会に挑む。</p>
<h2>マラソンは鈴木・一山が夫妻で世界に挑戦</h2>
<p>注目のマラソンは男子が17日22時15分、女子が18日22時15分にそれぞれスタートする。</p>
<p>男子は日本記録保持者（2時間4分56秒）の鈴木健吾（富士通）に期待が集まる。日本記録を樹立した後は重圧や故障などもあったが、今年３月の東京マラソンでは「（練習は）日本記録を出した時の５～６割」という状態で、2時間5分28秒で日本人トップの4位で実力を示した。初のシニアの世界大会となるが「自分の力がどこまで通用するかチャレンジしたい」と話し、まずは入賞を目標に掲げ、「どこまでメダルに近づけるか」と上位を狙っている。</p>
<p>大阪・びわ湖マラソンを初マラソン日本最高記録で制した星岳（コニカミノルタ）、別府大分毎日マラソンに大会新Ｖを飾った西山雄介（トヨタ自動車）はともに2度目のマラソンとなるが勢いがある。世界選手権での日本勢入賞は13年以来遠ざかっており、4大会ぶりの入賞となるか。</p>
<p>女子は一山麻緒（資生堂）、松田瑞生（ダイハツ）、新谷仁美（積水化学）の最強メンバーが出場する。</p>
<p>東京五輪8位の一山は、昨年末に鈴木健吾と結婚。3月の東京マラソンでは2時間21分02秒のセカンドベストで6位となり、「同一レースでの夫婦最高タイム」としてギネス記録に認定されたことも話題となった。5月からは鈴木とともに長野と米国で合宿を行い、夫婦二人三脚でトレーニングを重ねてきた。6月5日に行われたシカゴ・ハーフマラソンでは1時間13分45秒と調整も順調に進んでおり、あとは本番を迎えるだけとなっている。</p>
<p>1月の大阪国際女子マラソンで2時間20分52秒の自己新で優勝を果たした松田。マラソンではこれまで6戦4勝と勝負強さを発揮している。新谷は13年ぶりのマラソンとなった東京マラソンで2時間21分17秒で7位となり代表権を獲得。トラックで培ったスピードや、これまでの世界大会の経験を武器に上位をうかがう。</p>
<p>オレゴンのマラソンコースは高低差が7ｍのみで、この時期の朝の平均気温も20度以下と昨年の札幌や3年前のドーハよりもかなり涼しい。そのため、至近の世界大会よりハイペースになることも予想され、日本勢は序盤から先頭集団についていくかどうかの選択が、成績を大きく左右しそうだ。</p>
<p>盛り上がること間違いなしの世界陸上。米国・オレゴン州ユージンを舞台に、7月15日から24日までの10日間で開催される。</p>
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<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76535">注目の男子100ｍは初日に予選！三浦龍司の3000ｍSC、泉谷、村竹らハードル勢も入賞狙う／男子トラック編</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76498">田中希実、廣中璃梨佳ら中長距離が盛況！女子4継は日本記録目指す／女子トラック編</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76474">主将の橋岡優輝＆北口榛花が入賞に挑む！ディーン、真野ら初出場組も注目／男女フィールド編</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>マラソン最速夫婦！鈴木健吾＆一山麻緒にギネス記録認定証を贈呈「家宝にします」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72167</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 19:00:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[ギネス記録]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Oct 2023 12:56:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Oct 2023 12:56:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月6日に行われた東京マラソンで、鈴木健吾（富士通）と一山麻緒（当時・ワコール、現・資生堂）の2人の合計記録がギネス記録に認定され、5月11日に公式認定証が手渡された。</p>
<p>東京マラソンでは鈴木が2時間5分28秒でフィニッシュ（4位）し、一山は2時間21分02秒をマーク（6位）。いずれも日本人トップだった。2人の記録の合計は4時間26分30秒。これは「同一大会での夫婦合計世界最速」だった。</p>
<p>この日、ギネス世界記録の公式SNSでは2人に公式認定証が手渡せる様子が公開。2人は記録については「意識していない」と話していたが、ともにオレゴン世界選手権代表を目指していただけに、「2人で日本人トップになれたのはうれしい」と語っていた。後に日本代表に内定している。</p>
<p>認定証の贈呈に、鈴木はSNSで「認定証を頂きました！ありがとうございます。家宝にします」とつづっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月6日に行われた東京マラソンで、鈴木健吾（富士通）と一山麻緒（当時・ワコール、現・資生堂）の2人の合計記録がギネス記録に認定され、5月11日に公式認定証が手渡された。</p><p>東京マラソンでは鈴木が2時間5分28秒でフィニッシュ（4位）し、一山は2時間21分02秒をマーク（6位）。いずれも日本人トップだった。2人の記録の合計は4時間26分30秒。これは「同一大会での夫婦合計世界最速」だった。</p><p>この日、ギネス世界記録の公式SNSでは2人に公式認定証が手渡せる様子が公開。2人は記録については「意識していない」と話していたが、ともにオレゴン世界選手権代表を目指していただけに、「2人で日本人トップになれたのはうれしい」と語っていた。後に日本代表に内定している。</p><p>認定証の贈呈に、鈴木はSNSで「認定証を頂きました！ありがとうございます。家宝にします」とつづっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木・一山夫妻がナイキのオンラインイベントに登場 世界選手権は「失敗を恐れずにチャレンジしたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70409</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 16:33:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:52:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:52:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ナイキが4月12日に実施した「ナイキ エア ズーム ペガサス39」のオンライン発表会にマラソンの鈴木健吾（富士通）と一山麻緒（資生堂）がゲストとして登場し、ともに7月に開催されるオレゴン世界選手権への意気込みを語った。</p>
<p>3月6日の東京マラソンでは鈴木が日本歴代パフォーマンス2位となる2時間5分28秒、一山も2時間21分02秒のセカンドベストで男女の日本人トップを占め、夫婦そろって世界選手権代表に内定。26歳の鈴木が「日本代表は初めてなので、失敗を恐れずにチャレンジしていきたい」と言えば、24歳の一山は「東京五輪では悔しい思いをしたので、積極的な走りができれば」とチャレンジャーとして世界の舞台に臨む姿勢を強調した。</p>
<p>東京マラソンの後は3週間ほど休養に充て、「これから本格的なマラソン練習に入っていくところ」という2人。普段から一緒にジョギングをすることもあるといい、アスリートとしてのお互いの印象についても言及した。「僕は迷ってしまうタイプだけど、彼女は決めた目標にまっすぐ向かっていける」（鈴木）、「東京マラソンの前は調子が良くないと言っていたのに、25kmで飛び出して勝負を決めてすごいなと思った」（一山）とそれぞれリスペクトしているようだ。</p>
<p>休養期間中は「いろいろバタバタしていたので、旅行に行ったりはせずに買い物をしたり、好きなものを食べたりしていた」（鈴木）とのんびり過ごしたそうで、一山も「そんな感じです」と応じるなど仲睦まじい様子を見せていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキが4月12日に実施した「ナイキ エア ズーム ペガサス39」のオンライン発表会にマラソンの鈴木健吾（富士通）と一山麻緒（資生堂）がゲストとして登場し、ともに7月に開催されるオレゴン世界選手権への意気込みを語った。</p><p>3月6日の東京マラソンでは鈴木が日本歴代パフォーマンス2位となる2時間5分28秒、一山も2時間21分02秒のセカンドベストで男女の日本人トップを占め、夫婦そろって世界選手権代表に内定。26歳の鈴木が「日本代表は初めてなので、失敗を恐れずにチャレンジしていきたい」と言えば、24歳の一山は「東京五輪では悔しい思いをしたので、積極的な走りができれば」とチャレンジャーとして世界の舞台に臨む姿勢を強調した。</p><p>東京マラソンの後は3週間ほど休養に充て、「これから本格的なマラソン練習に入っていくところ」という2人。普段から一緒にジョギングをすることもあるといい、アスリートとしてのお互いの印象についても言及した。「僕は迷ってしまうタイプだけど、彼女は決めた目標にまっすぐ向かっていける」（鈴木）、「東京マラソンの前は調子が良くないと言っていたのに、25kmで飛び出して勝負を決めてすごいなと思った」（一山）とそれぞれリスペクトしているようだ。</p><p>休養期間中は「いろいろバタバタしていたので、旅行に行ったりはせずに買い物をしたり、好きなものを食べたりしていた」（鈴木）とのんびり過ごしたそうで、一山も「そんな感じです」と応じるなど仲睦まじい様子を見せていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMC表彰式に年間王者・鈴木健吾＆一山麻緒、松田瑞生らが登壇 シリーズ振り返りと世界大会への意気込み語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 15:49:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Mar 2024 14:59:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Mar 2024 14:59:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69839" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅠの表彰式が3月31日に都内で行われた。</p>
<p>シリーズチャンピオンの男子・鈴木健吾（富士通）、女子・一山麻緒（ワコール、4月から資生堂）ら、上位3選手が登壇。表彰式ではシリーズチャンピオンの2人に賞金600万円が贈られ、2位に300万円、3位に100万円を贈呈されたほか、トークイベントではJMCシリーズについて振り返った。</p>
<p>表彰式後、受賞選手の会見が行われ、それぞれ受賞の感想と今後の意気込みを語った。</p>
<p>2時間4分56秒の日本記録を持つ鈴木は、「初代王者になれてうれしく思います」と喜びを語る。トークイベントでは今後の記録について問われ「正直、記録は意識していなくて、攻めること、チャレンジすることが大事」と答えつつ「日本全体で2時間3分台は目指していくべきところ」と語る。</p>
<p>シリーズを終えて、「準備の段階でケガをしてしまうことが多かったので、まずは身体を見つめ直してタフさを身につけたい」と振り返る。春から世界選手権までの予定は「これから立てていく」とし、「（取り組みを）変えることはないが、暑さ対策をしていきたい」と話した。</p>
<p>東京五輪8位に入賞した一山は「初代チャンピオンになれてうれしく思います。これからもさらに強くなった姿をお見せしたい」と語る。世界選手権に向けて「これまであまり取り組んだことのないフィジカルトレーニングを取り入れて、より効率の良い動きを身につけたい」と言う。世界選手権は「東京五輪（8位）よりも良い順位を」と意気込んでいる。</p>
<p>五輪を逃して悔しさを味わいながら、マラソンで初の世界大会をつかんだ松田。「目指していた世界選手権代表になれて、世界の猛者と戦えるチャンスを手にできた」と笑顔を見せる。「これまで継続してきたことが結果につながっている」と大きく変えることはない。マラソンで初の世界選手権に向けて「勝つことに集中する。どんな展開になっても対応できるようなレースをしたい」と決意を語った。</p>
<p>一山、松田ともに「トラックは出場せずに世界選手権に向けて調整」する予定。松田は「2年半ぶりに米国アルバカーキへ遠征することが決まっているといい「高地トレーニング、走り込みをして追い込んでいきたい」と話した。</p>
<p>日本陸連ロードランニングコミッションの瀬古利彦リーダーは「強いマラソン選手の条件は安定感、勝負強さ、プレッシャーに強いこと。この6人がそういう選手」と称え、「今後は賞金を上げたい」とも。オレゴン世界選手権代表に内定している3人に向けて「期待しています」とエールを送った。</p>
<p>男女上位3人のうち、男子の鈴木、女子の一山、松田瑞生（ダイハツ）がオレゴン世界選手権代表に内定。男子2位の細谷恭平（黒崎播磨）と女子3位の上杉真穂（スターツ）は杭州アジア大会代表に選出されている。</p>
<p>JMCシリーズは、日本陸連が選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組みとして、2021年に創設された。1つの年度を「期」、2期分を「シリーズ」として設定。加盟大会をSG、G1などとグレードで分け、その記録や順位をポイント化して2年間のシリーズ総合成績を決定する。</p>
<p>シリーズチャンピオンは「日本選手権優勝」となり、世界選手権やアジア大会などの選考にも適用。シリーズⅠのシリーズチャンピオンはオレゴン世界選手権代表に内定することが決まっていた。</p>
<p>■JMCシリーズⅠ（0期～1期／20年12月～22年3月）受賞者<br />
●男子<br />
1位　鈴木健吾（富士通）　2778点＝日本選手権者★<br />
〔21年：びわ湖2時間4分56秒、22年：東京2時間5分28秒〕<br />
2位　細谷恭平（黒崎播磨）　2646点<br />
〔21年：びわ湖2時間6分35秒、21年福岡2時間8分16秒〕<br />
3位　大塚祥平（九電工）<br />
〔20年：福岡2時間7分38秒、21年：福岡2時間8分33秒〕<br />
●女子<br />
1位　一山麻緒（ワコール※4月から資生堂）　2584点＝日本選手権者★<br />
〔21年：大阪2時間21分11秒、22年東京2時間21分02秒〕<br />
2位　松田瑞生（ダイハツ）　2578点★<br />
〔21年：名古屋2時間21分51秒、22年大阪2時間20分52秒〕<br />
3位　上杉真穂（スターツ）　2477点<br />
〔21年：大阪2時間24分52秒、22年：大阪2時間22分29秒〕<br />
★はオレゴン世界選手権代表</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69593">オレゴン世界選手権の代表選手男子はこちら</a></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69595">オレゴン世界選手権の代表選手女子はこちら</a></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69610">アジア大会代表選手はこちら</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69839" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8cac0a10dbe543f6bf6f4ce54a8a07fe-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅠの表彰式が3月31日に都内で行われた。</p><p>シリーズチャンピオンの男子・鈴木健吾（富士通）、女子・一山麻緒（ワコール、4月から資生堂）ら、上位3選手が登壇。表彰式ではシリーズチャンピオンの2人に賞金600万円が贈られ、2位に300万円、3位に100万円を贈呈されたほか、トークイベントではJMCシリーズについて振り返った。</p><p>表彰式後、受賞選手の会見が行われ、それぞれ受賞の感想と今後の意気込みを語った。</p><p>2時間4分56秒の日本記録を持つ鈴木は、「初代王者になれてうれしく思います」と喜びを語る。トークイベントでは今後の記録について問われ「正直、記録は意識していなくて、攻めること、チャレンジすることが大事」と答えつつ「日本全体で2時間3分台は目指していくべきところ」と語る。</p><p>シリーズを終えて、「準備の段階でケガをしてしまうことが多かったので、まずは身体を見つめ直してタフさを身につけたい」と振り返る。春から世界選手権までの予定は「これから立てていく」とし、「（取り組みを）変えることはないが、暑さ対策をしていきたい」と話した。</p><p>東京五輪8位に入賞した一山は「初代チャンピオンになれてうれしく思います。これからもさらに強くなった姿をお見せしたい」と語る。世界選手権に向けて「これまであまり取り組んだことのないフィジカルトレーニングを取り入れて、より効率の良い動きを身につけたい」と言う。世界選手権は「東京五輪（8位）よりも良い順位を」と意気込んでいる。</p><p>五輪を逃して悔しさを味わいながら、マラソンで初の世界大会をつかんだ松田。「目指していた世界選手権代表になれて、世界の猛者と戦えるチャンスを手にできた」と笑顔を見せる。「これまで継続してきたことが結果につながっている」と大きく変えることはない。マラソンで初の世界選手権に向けて「勝つことに集中する。どんな展開になっても対応できるようなレースをしたい」と決意を語った。</p><p>一山、松田ともに「トラックは出場せずに世界選手権に向けて調整」する予定。松田は「2年半ぶりに米国アルバカーキへ遠征することが決まっているといい「高地トレーニング、走り込みをして追い込んでいきたい」と話した。</p><p>日本陸連ロードランニングコミッションの瀬古利彦リーダーは「強いマラソン選手の条件は安定感、勝負強さ、プレッシャーに強いこと。この6人がそういう選手」と称え、「今後は賞金を上げたい」とも。オレゴン世界選手権代表に内定している3人に向けて「期待しています」とエールを送った。</p><p>男女上位3人のうち、男子の鈴木、女子の一山、松田瑞生（ダイハツ）がオレゴン世界選手権代表に内定。男子2位の細谷恭平（黒崎播磨）と女子3位の上杉真穂（スターツ）は杭州アジア大会代表に選出されている。</p><p>JMCシリーズは、日本陸連が選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組みとして、2021年に創設された。1つの年度を「期」、2期分を「シリーズ」として設定。加盟大会をSG、G1などとグレードで分け、その記録や順位をポイント化して2年間のシリーズ総合成績を決定する。</p><p>シリーズチャンピオンは「日本選手権優勝」となり、世界選手権やアジア大会などの選考にも適用。シリーズⅠのシリーズチャンピオンはオレゴン世界選手権代表に内定することが決まっていた。</p><p>■JMCシリーズⅠ（0期～1期／20年12月～22年3月）受賞者<br />●男子<br />1位　鈴木健吾（富士通）　2778点＝日本選手権者★<br />〔21年：びわ湖2時間4分56秒、22年：東京2時間5分28秒〕<br />2位　細谷恭平（黒崎播磨）　2646点<br />〔21年：びわ湖2時間6分35秒、21年福岡2時間8分16秒〕<br />3位　大塚祥平（九電工）<br />〔20年：福岡2時間7分38秒、21年：福岡2時間8分33秒〕<br />●女子<br />1位　一山麻緒（ワコール※4月から資生堂）　2584点＝日本選手権者★<br />〔21年：大阪2時間21分11秒、22年東京2時間21分02秒〕<br />2位　松田瑞生（ダイハツ）　2578点★<br />〔21年：名古屋2時間21分51秒、22年大阪2時間20分52秒〕<br />3位　上杉真穂（スターツ）　2477点<br />〔21年：大阪2時間24分52秒、22年：大阪2時間22分29秒〕<br />★はオレゴン世界選手権代表</p><p>【関連記事】</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69593">オレゴン世界選手権の代表選手男子はこちら</a></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69595">オレゴン世界選手権の代表選手女子はこちら</a></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69610">アジア大会代表選手はこちら</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界陸上マラソン代表・一山麻緒「五輪以上の順位を」初代表の鈴木健吾「万全な状態でスタートに」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69611</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 18:05:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 13:47:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 13:47:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>オレゴン世界選手権のマラソン代表に選ばれた男子の鈴木健吾（富士通）と女子の一山麻緒（ワコール）がオンラインで会見に登壇した。</p>
<p>夫婦で世界選手権代表を勝ち取った鈴木と一山。初の世界大会となる鈴木は「先頭集団で勝負したい。タイムよりも順位」と意気込みを語った。一方、昨年の東京五輪で8位入賞を果たした一山は「オリンピックの8位は満足いっていないので、それ以上の順位を目指していきたい」と話す。五輪の経験から「後半はただ身体を動かすだけになってしまったので、脚を残してもう一段かいペースアップできるようにしたいです」と展望した。</p>
<p>4月から資生堂に移籍する一山は「結婚を機に関東での拠点を探した時に、資生堂の魅力に惹かれました。心機一転、楽しみです」と改めて心境を明かしている。</p>
<p>ともに「ケガなくスタートラインに立ちたい」と語った鈴木と一山。夫婦で挑むオレゴン世界選手権でどんな走りを見せるだろうか。</p>
<p>男子マラソン代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69593">こちら</a><br />
女子マラソン代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69595">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>オレゴン世界選手権のマラソン代表に選ばれた男子の鈴木健吾（富士通）と女子の一山麻緒（ワコール）がオンラインで会見に登壇した。</p><p>夫婦で世界選手権代表を勝ち取った鈴木と一山。初の世界大会となる鈴木は「先頭集団で勝負したい。タイムよりも順位」と意気込みを語った。一方、昨年の東京五輪で8位入賞を果たした一山は「オリンピックの8位は満足いっていないので、それ以上の順位を目指していきたい」と話す。五輪の経験から「後半はただ身体を動かすだけになってしまったので、脚を残してもう一段かいペースアップできるようにしたいです」と展望した。</p><p>4月から資生堂に移籍する一山は「結婚を機に関東での拠点を探した時に、資生堂の魅力に惹かれました。心機一転、楽しみです」と改めて心境を明かしている。</p><p>ともに「ケガなくスタートラインに立ちたい」と語った鈴木と一山。夫婦で挑むオレゴン世界選手権でどんな走りを見せるだろうか。</p><p>男子マラソン代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69593">こちら</a><br />女子マラソン代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69595">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界選手権マラソン代表 女子は一山麻緒、松田瑞生、新谷仁美が内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69595</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 17:23:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:37:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:37:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69586" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" alt="" width="800" height="474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-768x455.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年7月にオレゴン（米国）で開催される世界選手権の男女マラソン代表が決定。女子は一山麻緒（ワコール）、松田瑞生（ダイハツ）、新谷仁美（積水化学）の3名が内定を得た。</p>
<p>3月6日の東京マラソンでセカンドベストの2時間21分02秒で日本人トップの6位に入った一山は、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）の初代チャンピオンに輝き、24日にいち早く代表内定が発表されていた。</p>
<p>1月の大阪国際女子マラソンで日本歴代5位の2時間20分52秒で優勝した松田が順当に2枠目を獲得。3枠目は東京で2時間21分17秒をマークしていた新谷と、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位（2時間22分22秒）に入った安藤友香（ワコール）の争いと見られたが、タイムで勝る新谷が選ばれた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69586" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg" alt="" width="800" height="474" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/050ed0b88da5ee364505a33ecd25c7dc-768x455.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年7月にオレゴン（米国）で開催される世界選手権の男女マラソン代表が決定。女子は一山麻緒（ワコール）、松田瑞生（ダイハツ）、新谷仁美（積水化学）の3名が内定を得た。</p><p>3月6日の東京マラソンでセカンドベストの2時間21分02秒で日本人トップの6位に入った一山は、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）の初代チャンピオンに輝き、24日にいち早く代表内定が発表されていた。</p><p>1月の大阪国際女子マラソンで日本歴代5位の2時間20分52秒で優勝した松田が順当に2枠目を獲得。3枠目は東京で2時間21分17秒をマークしていた新谷と、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位（2時間22分22秒）に入った安藤友香（ワコール）の争いと見られたが、タイムで勝る新谷が選ばれた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒がワコールから資生堂へ移籍  永山忠幸氏も資生堂の専任コーチに就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69524</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 12:37:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[ワコール]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[永山忠幸]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=69524</guid>
		<gnf:modified>Mon, 28 Mar 2022 17:31:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Mar 2022 17:31:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69534" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪女子マラソン８位の一山麻緒（ワコール）とワコールで監督を務める永山忠幸氏が３月31日付で同社を退社し、４月２日から資生堂に入社することが両社から発表された。</p>
<p>2016年にワコールに入社した一山は「在籍中は、いつも温かく応援して頂きました皆様、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。東京五輪後の昨年12月には鈴木健吾（富士通）と結婚し、「結婚を機に関東での新たな拠点を探し、女性活躍の企業としても魅力に思っていた資生堂に入社を決めました。心機一転、新たな環境でのスタートがとても楽しみです」と意気込みを語った。</p>
<p>また、ワコールで00年の監督就任後、福士加代子をはじめ多くのランナーを育成した永山氏は、一山の専任コーチとして資生堂に移籍する。「パリオリンピックに向け、この度、資生堂に我々の想いを受け入れて頂きました。これまでの生活環境・活動拠点を変えて女子マラソンの日本記録更新とメダル獲得を最大目標に、日々精進したい考えております」とコメントした。</p>
<p>また、ワコールからは三原幸男コーチの退社と、ヘッドコーチの市川武志氏の監督代理就任も発表された。</p>
<p>■一山麻緒コメント全文<br />
「この度、2022年３月３１日をもちまして、6年間在籍させていただいたワコール女子陸上競技部を退部、株式会社ワコールを退社することとなりました。在籍中は、いつも温かく応援して頂きました皆様、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。また、ワコールに入社して多くのことを学び、オリンピック日本代表など、選手として成長出来たのも、会社のご理解とご支援があったからだと感謝しております。これからもワコール女子陸上競技部で培ったことを土台として更なる飛躍ができるように精進していきます。6年間、本当にありがとうございました」</p>
<p>「結婚を機に関東での新たな拠点を探し、女性活躍の企業としても魅力に思っていた資生堂に入社を決めました。心機一転、新たな環境でのスタートがとても楽しみです。日頃から応援して下さっている皆様にこれも私の走りを楽み頂けるよう、これからは資生堂の一山麻緒として活躍していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします」</p>
<p>■永山忠幸氏コメント全文<br />
「長きに渡り、ご支援・ご鞭撻、本当にありがとうございました。未熟な私をここまで見守って頂きましたチームワコール並びに、全力でサポート応援して頂きました方々には感謝の言葉しかありません。ここに至るまで、選手・スタッフと共に常に最高のパフォーマンスにチャレンジし、たくさん笑い、たくさんの涙を流しながら、貴重な経験・年輪を刻み続けて今日があります。今現在も思い出は尽きませんが、23年間の数々の戦績と足跡は、頑張った選手とスタッフと共に作り上げた私自身の勲章でもあり、誇りでもあります。在籍23年、本当にお世話になりました。引き続き、今後共、チームワコールに対しまして、寛大なるご配慮宜しくお願い申し上げます」</p>
<p>「次なる舞台2024パリオリンピックに向け、この度、資生堂に我々の想いを受け入れて頂きました。これまでの生活環境・活動拠点を変えて女子マラソンの日本記録更新とメダル獲得を最大目標に、日々精進したいと考えております。指導者としての大きな分岐点ではありますが、夢と目標にチャレンジさせて頂けるこの環境には、深く感謝し、今後益々のスキルアップをはかり、結果を残せる様、今後も温かく見守って頂きたく、よろしくお願いします」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69534" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/7f8af6fc2b78f232e852c3638779b05e-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪女子マラソン８位の一山麻緒（ワコール）とワコールで監督を務める永山忠幸氏が３月31日付で同社を退社し、４月２日から資生堂に入社することが両社から発表された。</p><p>2016年にワコールに入社した一山は「在籍中は、いつも温かく応援して頂きました皆様、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。東京五輪後の昨年12月には鈴木健吾（富士通）と結婚し、「結婚を機に関東での新たな拠点を探し、女性活躍の企業としても魅力に思っていた資生堂に入社を決めました。心機一転、新たな環境でのスタートがとても楽しみです」と意気込みを語った。</p><p>また、ワコールで00年の監督就任後、福士加代子をはじめ多くのランナーを育成した永山氏は、一山の専任コーチとして資生堂に移籍する。「パリオリンピックに向け、この度、資生堂に我々の想いを受け入れて頂きました。これまでの生活環境・活動拠点を変えて女子マラソンの日本記録更新とメダル獲得を最大目標に、日々精進したい考えております」とコメントした。</p><p>また、ワコールからは三原幸男コーチの退社と、ヘッドコーチの市川武志氏の監督代理就任も発表された。</p><p>■一山麻緒コメント全文<br />「この度、2022年３月３１日をもちまして、6年間在籍させていただいたワコール女子陸上競技部を退部、株式会社ワコールを退社することとなりました。在籍中は、いつも温かく応援して頂きました皆様、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。また、ワコールに入社して多くのことを学び、オリンピック日本代表など、選手として成長出来たのも、会社のご理解とご支援があったからだと感謝しております。これからもワコール女子陸上競技部で培ったことを土台として更なる飛躍ができるように精進していきます。6年間、本当にありがとうございました」</p><p>「結婚を機に関東での新たな拠点を探し、女性活躍の企業としても魅力に思っていた資生堂に入社を決めました。心機一転、新たな環境でのスタートがとても楽しみです。日頃から応援して下さっている皆様にこれも私の走りを楽み頂けるよう、これからは資生堂の一山麻緒として活躍していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします」</p><p>■永山忠幸氏コメント全文<br />「長きに渡り、ご支援・ご鞭撻、本当にありがとうございました。未熟な私をここまで見守って頂きましたチームワコール並びに、全力でサポート応援して頂きました方々には感謝の言葉しかありません。ここに至るまで、選手・スタッフと共に常に最高のパフォーマンスにチャレンジし、たくさん笑い、たくさんの涙を流しながら、貴重な経験・年輪を刻み続けて今日があります。今現在も思い出は尽きませんが、23年間の数々の戦績と足跡は、頑張った選手とスタッフと共に作り上げた私自身の勲章でもあり、誇りでもあります。在籍23年、本当にお世話になりました。引き続き、今後共、チームワコールに対しまして、寛大なるご配慮宜しくお願い申し上げます」</p><p>「次なる舞台2024パリオリンピックに向け、この度、資生堂に我々の想いを受け入れて頂きました。これまでの生活環境・活動拠点を変えて女子マラソンの日本記録更新とメダル獲得を最大目標に、日々精進したいと考えております。指導者としての大きな分岐点ではありますが、夢と目標にチャレンジさせて頂けるこの環境には、深く感謝し、今後益々のスキルアップをはかり、結果を残せる様、今後も温かく見守って頂きたく、よろしくお願いします」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMC初代チャンピオンは鈴木健吾と一山麻緒 オレゴン世界選手権代表にも内定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69425</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 17:27:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 13:48:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 13:48:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は24日、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（以下 JMC シリーズ）のシリーズ１のポイントランキングを発表。男子は鈴木健吾（富士通）、女子は一山麻緒（ワコール）が初代チャンピオンに輝き、夫婦そろって第105回日本選手権者となった。また、２人は７月に開催されるオレゴン世界選手権代表にも内定した。</p>
<p>JMCシリーズは国内外の公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組みで、大会の順位およびタイムをポイント化し、ランキング形式で競うもの。JMCシリーズ１は第0期（2020年12月～21年10月）と第１期（2021年11月～22年3月）のポイントを合算して行われた。</p>
<p>男子の鈴木は２時間4分56秒で優勝した21年２月のびわ湖毎日マラソン（1394点）、２時間５分28秒で日本人トップとなった今月の東京マラソン（1384点）で合計2778点を獲得。細谷恭平（黒崎播磨）に130点差を付けてトップに立った。</p>
<p>一方の女子は一山が昨年の大阪国際女子（２時間21分11秒で優勝）で1291点、今月の東京マラソンでは２時間21分02秒で日本人最高位を占めて1293点の高得点を重ね、合計2584点でランキングトップ。２位の松田瑞生（ダイハツ）とはわずか6点差だった。</p>
<p>ＪＭＣシリーズは優勝者に600万円、２位300万円、３位100万円の賞金が贈られる。また、上位８位以内に入った選手には2023年秋に行われるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権が与えられることになっており、男子５位の吉田祐也（ＧＭＯインターネットグループ）、同７位井上大仁（三菱重工）、女子８位の和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）が新たに出場権を手にした。</p>
<p>■ＪＭＣシリーズ１ポイントランキングトップ８<br />
＜男子＞<br />
1位　2778点　鈴木健吾（富士通）<br />
2位　2646点　細谷恭平（黒崎播磨）<br />
3位　2602点　大塚祥平（九電工）<br />
4位　2588点　土方英和（Honda）<br />
5位　2527点　吉田祐也（GMOインターネットグループ）※MGC出場権獲得<br />
6位　2522点　聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />
7位　2513点　井上大仁（三菱重工）　　　　　　　　 ※MGC出場権獲得<br />
8位　2508点　其田健也（ＪＲ東日本）<br />
＜女子＞<br />
1位　2584点　一山麻緒（ワコール）<br />
2位　2578点　松田瑞生（ダイハツ）<br />
3位　2477点　上杉真穂（スターツ）<br />
4位　2460点　松下菜摘（天満屋）<br />
5位　2453点　阿部有香里（しまむら）<br />
6位　2447点　佐藤早也伽（積水化学）<br />
7位　2362点　福良郁美（大塚製薬）<br />
8位　2362点　和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）※MGC出場権獲得<br />
賞金：優勝600万円、２位300万円、３位100万円</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は24日、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（以下 JMC シリーズ）のシリーズ１のポイントランキングを発表。男子は鈴木健吾（富士通）、女子は一山麻緒（ワコール）が初代チャンピオンに輝き、夫婦そろって第105回日本選手権者となった。また、２人は７月に開催されるオレゴン世界選手権代表にも内定した。</p><p>JMCシリーズは国内外の公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組みで、大会の順位およびタイムをポイント化し、ランキング形式で競うもの。JMCシリーズ１は第0期（2020年12月～21年10月）と第１期（2021年11月～22年3月）のポイントを合算して行われた。</p><p>男子の鈴木は２時間4分56秒で優勝した21年２月のびわ湖毎日マラソン（1394点）、２時間５分28秒で日本人トップとなった今月の東京マラソン（1384点）で合計2778点を獲得。細谷恭平（黒崎播磨）に130点差を付けてトップに立った。</p><p>一方の女子は一山が昨年の大阪国際女子（２時間21分11秒で優勝）で1291点、今月の東京マラソンでは２時間21分02秒で日本人最高位を占めて1293点の高得点を重ね、合計2584点でランキングトップ。２位の松田瑞生（ダイハツ）とはわずか6点差だった。</p><p>ＪＭＣシリーズは優勝者に600万円、２位300万円、３位100万円の賞金が贈られる。また、上位８位以内に入った選手には2023年秋に行われるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権が与えられることになっており、男子５位の吉田祐也（ＧＭＯインターネットグループ）、同７位井上大仁（三菱重工）、女子８位の和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）が新たに出場権を手にした。</p><p>■ＪＭＣシリーズ１ポイントランキングトップ８<br />＜男子＞<br />1位　2778点　鈴木健吾（富士通）<br />2位　2646点　細谷恭平（黒崎播磨）<br />3位　2602点　大塚祥平（九電工）<br />4位　2588点　土方英和（Honda）<br />5位　2527点　吉田祐也（GMOインターネットグループ）※MGC出場権獲得<br />6位　2522点　聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />7位　2513点　井上大仁（三菱重工）　　　　　　　　 ※MGC出場権獲得<br />8位　2508点　其田健也（ＪＲ東日本）<br />＜女子＞<br />1位　2584点　一山麻緒（ワコール）<br />2位　2578点　松田瑞生（ダイハツ）<br />3位　2477点　上杉真穂（スターツ）<br />4位　2460点　松下菜摘（天満屋）<br />5位　2453点　阿部有香里（しまむら）<br />6位　2447点　佐藤早也伽（積水化学）<br />7位　2362点　福良郁美（大塚製薬）<br />8位　2362点　和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）※MGC出場権獲得<br />賞金：優勝600万円、２位300万円、３位100万円</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒と新谷仁美が２時間21分台の競演！コスゲイが国内最高記録でＶ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 07:00:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Mar 2022 23:23:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Mar 2022 23:23:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67422" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b.jpg" alt="" width="800" height="588" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/214e10e0872957b58d89c9cfbe6a587b-768x564.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>「東京マラソン2021」の女子は２時間14分04秒の世界記録を持つブリジット・コスゲイ（ケニア）が圧倒的な強さを見せた。</p>
<p>第１集団は２時間16分26秒ペースの１㎞３分14秒前後で進み、中間点を１時間８分06秒で通過。ペースメーカーのいなくなった30㎞を過ぎて、コスゲイがアシェテ・ベケレとゴティトム・ゲブレシラシエのエチオピア勢を突き放す。状態に不安があったというものの、大会記録（２時間17分45秒）を大きく上回る２時間16分02秒のセカンドベストで圧勝した。</p>
<p>日本勢は東京五輪で８位入賞を果たした一山麻緒（ワコール）と、10000ｍとハーフマラソンで日本記録を持つ新谷仁美（積水化学）の直接対決に注目が集まった。</p>
<p>日本記録（２時間19分12秒）と２時間19分台を視野に入れていた２人は２時間18分32秒ペースとなる１km３分17秒設定の第２集団でレースを進行。中間点は１時間９分29秒、30 kmは１時間39分02秒で通過した。</p>
<p>ペースメーカーがいなくなった後は一山が引っ張り、新谷が後ろにつくかたちになった。しかし、終盤は向かい風もあり、ペースが上がらない。30 kmからの５kmが17分04秒、次の５kmは17分21秒とスピードダウンした。</p>
<p>隊列が崩れたのは40 km手前。「前だけを見て走っていました」という一山が新谷を引き離す。２時間21分02秒でフィニッシュに飛び込み、夫の鈴木健吾（富士通）に続いて日本人トップの６位。13年ぶりのマラソンとなった新谷も２時間21分17秒（日本歴代６位）の好タイムをマークした。</p>
<p>一山は新谷を見つけると、「一緒に走ってくれてありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。しかし、レース内容は満足できるものではなかったという。30kmまでは「ジョグ感覚」で行く予定だったが、終盤は余裕がなくなった。それでも「オレゴン世界選手権の代表を勝ち取りたい」という強い思いが脚を動かした。</p>
<p>「今回は最後まで動かすような練習をしっかり積んできました。今日のレースも余裕がないわりには、最後まで大きくフォームを崩さずに走ることができたのは練習の成果が出たのかなと思います」</p>
<p>手応えをつかんだ反面、「目指していたのは２時間20分を切るところだった」と悔しさがにじんだ。</p>
<p>永山忠幸監督も「日本人トップは想定通りでしたが、自己ベストを出せなかったのはもったいなかった。仕上がりが良かったので、第１集団で行こうか迷ったんですけど、世界選手権の代表を確実につかむために私も慎重になり過ぎました。30km以降は（新谷との）勝負になって、向かい風もあったのできつかったですね」と好タイムを逃したのを残念がった。</p>
<p>一方、東京五輪の女子10000ｍで21位（32分23秒87）に沈み、「過去の自分と決別したくて、今回の挑戦を決めました」と話していた新谷は『新たな自分』に出会えたようだ。</p>
<p>「どういう結果になるのかわからないままスタートしたんですけど、そのときに思ったのが仮に失敗したとしても自分を責めずに、この先も陸上競技を続けたいなという思いでした。勝負の意味では負けましたが、マラソンという種目に関しては自己ベストを更新できて良かった。不思議と気持ちは軽やかというか、思い悩むほどのものじゃないんだなという感じがあります」</p>
<p>オレゴン世界選手権を大きく引き寄せた一山と13年ぶりのマラソンで自己ベストを10分近くも短縮した新谷。日本女子長距離を牽引する２人はまだまだ進化していく。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>鈴木と一山夫妻が男女日本人トップ！其田、新谷ら11人がＭＧＣ出場権を獲得！／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67374</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 12:48:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Mar 2022 13:53:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Mar 2022 13:53:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67381" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8d871c5add9ed9bb128167695ed276ed.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8d871c5add9ed9bb128167695ed276ed.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8d871c5add9ed9bb128167695ed276ed-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8d871c5add9ed9bb128167695ed276ed-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>東京マラソン2021は3月6日に行われ、昨年12月に結婚した鈴木健吾（富士通）と一山麻緒（ワコール）夫妻がそろって日本人トップを占めた。鈴木は自身の日本記録（2時間4分56秒）に次ぐパフォーマンス日本歴代2位の2時間5分28秒で4位。一山も自己2番目の2時間21分02秒で6位に入った。</p>
<p>「昨年日本記録を出してから、この1年間とても苦しかったですけど、それを乗り越えることができた」と涙声で振り返った鈴木。当初は「前でチャレンジしたかった」そうだが、状態が上がり切らなかったこともあって、日本人集団に控えた。だが、26kmから力強く抜け出し、日本勢の争いには圧勝。「世界選手権代表に選ばれれば、しっかりとチャレンジしたい」と最後は力強く語った。</p>
<p>一山は新谷仁美（積水化学）との一騎打ちに、終盤で競り勝った。「30kmまで日本記録を狙えるペースで走っていたけど、それまでに余裕がなくなってしまって最後まで粘るだけのレースになった」と反省。ただ「気持ちを切らさずに走ることができた」と一定の評価をした。</p>
<p>「苦しい時に共有することができて、お互いに高め合うことができた」と鈴木が言えば、一山は「2人で一番になれてうれしいです」と笑顔。ともに支え合いながら、結果へと結びつけた。</p>
<p>男子は日本人2位には其田健也（ＪＲ東日本）が2時間7分23秒、同3位に湯澤舜（SGホールディングス）が大幅自己新の2時間7分31秒で入り、オレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間7分53秒）を突破。</p>
<p>日本人4番手の聞谷賢人（トヨタ紡織）が2時間7分55秒、同5番手の土方英和（Honda）が2時間8分02秒、同6番手に佐藤悠基（SGホールディングス）が自己新の2時間8分17秒で続き、日本勢上位6人がＭＧＣ出場権を獲得。また、2レース平均で基準記録をクリアした定方俊樹（三菱重工）、田口雅也（Honda）もＭＧＣ出場権を手にした。</p>
<p>女子は日本人2番手の新谷が日本歴代6位の2時間21分17秒で13年ぶりのマラソンを走破。オレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）を突破した。日本人3番手には初マラソンの森田香織（パナソニック）も2時間27分38秒で入り、ここまでがＭＧＣ出場権を獲得した。</p>
<p>■東京マラソン上位成績<br />
＜男子＞<br />
2.02.40 E.キプチョゲ（ケニア）<br />
2.03.13 A.キプルト（ケニア）<br />
2.04.14 T.トーラ（エチオピア）<br />
2.05.28 鈴木健吾（富士通）<br />
2.06.12 S.キタタ（エチオピア）<br />
2.06.37 L.コリル（ケニア）<br />
2.07.23 其田健也（ＪＲ東日本）<br />
2.07.31 湯澤　舜（ＳＧホールディングス）<br />
2.07.55 聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />
2.07.55 M.ギタエ（ケニア）<br />
2.08.02 土方英和（Honda）<br />
2.08.04 J.コリル（ケニア）<br />
2.08.17 佐藤悠基（ＳＧホールディングス）<br />
2.08.21 林　奎介（GMOインターネットグループ）<br />
2.08.25 堀尾謙介（トヨタ自動車）<br />
2.08.31 河合代二（トーエネック）<br />
2.08.33 井上大仁（三菱重工）<br />
2.08.33 定方俊樹（三菱重工）<br />
2.08.35 下田裕太（GMOインターネットグループ）<br />
2.08.48 久保和馬（西鉄）</p>
<p>＜女子＞<br />
2.16.02 B.コスゲイ（ケニア）<br />
2.17.58 A.ベケレ（エチオピア）<br />
2.18.18 G.ゲブレシラシェ（エチオピア）<br />
2.18.42 A.タヌイ（ケニア）<br />
2.19.10 H.ゲブレキダン（エチオピア）<br />
2.21.02 一山麻緒（ワコール）<br />
2.21.17 新谷仁美（積水化学）<br />
2.22.56 S.ホール（米国）<br />
2.24.33 B.ベケレ（エチオピア）<br />
2.27.38 森田香織（パナソニック）<br />
2.28.29 加世田梨花（ダイハツ）<br />
2.29.20 下門美春（埼玉医大グループ）<br />
2.29.26 兼重志帆（GRlab関東）<br />
2.30.03 岡田　唯（大塚製薬）<br />
2.32.47 水口　瞳（ユニクロ）<br />
2.35.06 森川千明<br />
2.36.08 澤畠朋美（埼玉陸協）<br />
2.38.46 藤澤　舞（札幌エクセルAC）<br />
2.39.39 関野　茜（コモディイイダ）<br />
2.39.51 仲田光穂（千葉陸協）</p>
<p>■東京マラソンでのＭＧＣ出場権獲得者<br />
男子<br />
（日本人１～３位＋２時間10分以内）<br />
2.05.28 鈴木健吾（富士通）<br />
2.07.23 其田健也（ＪＲ東日本）<br />
2.07.31 湯澤　舜（ＳＧホールディングス）<br />
（日本人４～６位＋２時間９分以内）<br />
2.07.55 聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />
2.08.02 土方英和（Honda）<br />
2.08.17 佐藤悠基（（ＳＧホールディングス）<br />
対象大会2レース平均２時間10分以内<br />
2.08.33 定方俊樹（三菱重工）（21年福岡2.10.31）<br />
2.09.27 田口雅也（Honda）　 （21年福岡2.09.35）</p>
<p>女子<br />
（日本人１～３位＋２時間28分以内）<br />
2.21.02 一山麻緒（ワコール）<br />
2.21.17 新谷仁美（積水化学）<br />
2.27.38 森田香織（パナソニック）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>女子は東京五輪8位の一山麻緒が新谷仁美との一騎打ち制す！自己2番目の2時間21分01秒／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 11:41:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Mar 2022 11:48:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Mar 2022 11:48:48 +0900</oa:lastPubDate>

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◇東京マラソン（3月6日／都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>東京マラソン2021は3月6日に行われ、女子の日本人トップ争いは東京五輪8位の一山麻緒（ワコール）と同10000ｍ代表の新谷仁美（積水化学）が一騎打ち。40㎞過ぎに抜け出した一山が2時間21分01秒で日本人トップの6位でフィニッシュした。新谷が2時間21分17秒で7位だった。</p>
<p>序盤は日本記録（2時間19分12秒）を上回るハイペースを刻んだが、後半はペースダウン。記録更新はならなかったが、一山が五輪入賞者の貫禄を示した。男子は鈴木健吾（富士通）が日本人トップを占めており、夫婦ともに東京マラソンで躍動した。</p>
<p>一山、新谷ともにオレゴン世界選手権の派遣設定記録（2時間23分18秒）を大きく上回った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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