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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ロンドンマラソン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205847</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 18:15:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 18:15:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ついに、その時が訪れた。</p>
<p>4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。</p>
<p>今回のロンドンには、前回優勝のサウェだけでなく、トラックの5000mと10000mで世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）、3月にハーフマラソンで世界記録を出したばかりのジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）、パリ五輪金メダリストのタミラト・トーラ（エチオピア）など、現役最強クラスのランナーが顔をそろえていた。</p>
<p>ただ、大会前から2時間切りへの期待が高かったわけではない。出場選手の持ちタイムでは最速のサウェでも2時間2分05秒で、キプリモも2時間2分台が自己ベスト。高速化が進むマラソンにおいて、2分以上の自己記録更新は容易ではなく、大会前の会見でもサウェ自身が「2時間1分25秒の大会記録を超えられれば」と語るにとどまっていた。</p>
<p>レース当日は快晴で、気温11度と絶好のコンディション。中間点を1時間0分29秒で通過。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が世界記録（2時間0分35秒）を樹立した際の通過タイムより19秒速かった。ただ、キプトゥムは後半のハーフを59分47秒と急激にペースアップしていたほか、主催者が発表するフィニッシュ予測タイムも30km地点までは2時間1分台を示しており、1時間台が狙えるという雰囲気ではなかった。</p>
<p>流れが変わったのは30km過ぎだった。ペースメーカーが外れると、サウェが初マラソンのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）を引き連れてペースアップ。5kmごとのラップを13分台に引き上げ、一気に快挙へと突き進んだ。最後の2.195kmは5分51秒と、1km換算で2分40秒ペースという驚異的なスピードに到達。後半のハーフは59分01秒と、日本記録（59分27秒）をも上回るラップで駆け抜けていた。</p>
<p>フィニッシュ後も笑顔で、「今日は忘れらない日になる。私にとって、不可能なことは何もないということを証明できた。本当に嬉しい」とインタビューに答えたサウェ。海外メディアからは「人類の月面着陸に匹敵する歴史的快挙」と称える声が相次いだ。</p>
<p>今回のレースについて、サウェを指導するクラウディオ・ベラルデリ・コーチは、「昨年のベルリンでも記録を狙ったが、高温のため達成できなかった。今日は何か特別なことが起きるかもしれないと思っていた」と振り返る。</p>
<p>2時間切り達成の要因として、進化したシューズや科学的な栄養補給を挙げつつ、「これらによって練習の量と強度を高められたことが大きい」と分析する。</p>
<p>さらにサウェについては、「身体能力の高さはもちろんだが、それ以上に競技に向き合う姿勢や謙虚な人柄がマラソンに適している」と評価。過去3度のマラソンも2時間2分台を記録している安定感にも触れ、「より高速コースとされるベルリンやシカゴ、バレンシアであれば、1時間59分を切ることも可能だろう」と、さらなる記録更新への期待を示した。</p>
<p>また、サウェと40km過ぎまで競り合ったケジェルチャも1時間59分41秒でフィニッシュ。敗れはしたものの、かつて1マイルで世界記録を樹立し、3000mからハーフマラソンまで活躍してきたマルチランナーが、フルマラソンでも結果を残した。3位のキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒をマーク。10000mで26分台、ハーフで57分台の自己ベストを持つ2人がマラソンでも歴史的なタイムを叩き出し、サウェとともに新時代の到来を強く印象づけるレースとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ついに、その時が訪れた。</p><p>4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。</p><p>今回のロンドンには、前回優勝のサウェだけでなく、トラックの5000mと10000mで世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）、3月にハーフマラソンで世界記録を出したばかりのジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）、パリ五輪金メダリストのタミラト・トーラ（エチオピア）など、現役最強クラスのランナーが顔をそろえていた。</p><p>ただ、大会前から2時間切りへの期待が高かったわけではない。出場選手の持ちタイムでは最速のサウェでも2時間2分05秒で、キプリモも2時間2分台が自己ベスト。高速化が進むマラソンにおいて、2分以上の自己記録更新は容易ではなく、大会前の会見でもサウェ自身が「2時間1分25秒の大会記録を超えられれば」と語るにとどまっていた。</p><p>レース当日は快晴で、気温11度と絶好のコンディション。中間点を1時間0分29秒で通過。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が世界記録（2時間0分35秒）を樹立した際の通過タイムより19秒速かった。ただ、キプトゥムは後半のハーフを59分47秒と急激にペースアップしていたほか、主催者が発表するフィニッシュ予測タイムも30km地点までは2時間1分台を示しており、1時間台が狙えるという雰囲気ではなかった。</p><p>流れが変わったのは30km過ぎだった。ペースメーカーが外れると、サウェが初マラソンのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）を引き連れてペースアップ。5kmごとのラップを13分台に引き上げ、一気に快挙へと突き進んだ。最後の2.195kmは5分51秒と、1km換算で2分40秒ペースという驚異的なスピードに到達。後半のハーフは59分01秒と、日本記録（59分27秒）をも上回るラップで駆け抜けていた。</p><p>フィニッシュ後も笑顔で、「今日は忘れらない日になる。私にとって、不可能なことは何もないということを証明できた。本当に嬉しい」とインタビューに答えたサウェ。海外メディアからは「人類の月面着陸に匹敵する歴史的快挙」と称える声が相次いだ。</p><p>今回のレースについて、サウェを指導するクラウディオ・ベラルデリ・コーチは、「昨年のベルリンでも記録を狙ったが、高温のため達成できなかった。今日は何か特別なことが起きるかもしれないと思っていた」と振り返る。</p><p>2時間切り達成の要因として、進化したシューズや科学的な栄養補給を挙げつつ、「これらによって練習の量と強度を高められたことが大きい」と分析する。</p><p>さらにサウェについては、「身体能力の高さはもちろんだが、それ以上に競技に向き合う姿勢や謙虚な人柄がマラソンに適している」と評価。過去3度のマラソンも2時間2分台を記録している安定感にも触れ、「より高速コースとされるベルリンやシカゴ、バレンシアであれば、1時間59分を切ることも可能だろう」と、さらなる記録更新への期待を示した。</p><p>また、サウェと40km過ぎまで競り合ったケジェルチャも1時間59分41秒でフィニッシュ。敗れはしたものの、かつて1マイルで世界記録を樹立し、3000mからハーフマラソンまで活躍してきたマルチランナーが、フルマラソンでも結果を残した。3位のキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒をマーク。10000mで26分台、ハーフで57分台の自己ベストを持つ2人がマラソンでも歴史的なタイムを叩き出し、サウェとともに新時代の到来を強く印象づけるレースとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サウェが史上初のマラソン2時間切り！ 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205830</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 20:48:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 May 2026 20:13:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 20:13:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が打ち立てた世界記録（2時間0分35秒）を1分以上も更新するとともに、史上初となる公認レースでのマラソン2時間切りを達成した。</p>
<p>サウェは31歳。ケニアではジュニア期から活躍する選手が多いなか、国際舞台で頭角を現したのは27歳と遅咲きだった。22年ダイヤモンドリーグの1時間走で21,250mのケニア記録を樹立し、一躍注目されるようになった。</p>
<p>22年から23年にかけては各地のハーフマラソンで優勝を重ね、23年の世界ロードランニング選手権で金メダルを獲得。マラソンでは24年のバルセロナで2時間2分05秒をマークし鮮烈なデビューを飾ると、前回のロンドンでは2時間2分27秒、25年9月のベルリンでは2時間2分16秒と、3戦連続で2時間2分台を記録。「マラソン2時間切り」に最も近いランナーと目されていた。</p>
<p>今大会にはサウェのほか、ハーフマラソン世界記録保持者のジャコブ・キプリモ、5000m・10000m世界記録保持者で五輪・世界選手権累計7個のメダルを持つジョシュア・チェプテゲイのウガンダ勢、東京五輪10000m銀メダルのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が初マラソンに挑むなど、頂上決戦の様相を呈した。</p>
<p>レースはペースメーカーが10kmを28分35秒、20kmを57分21秒で通過する安定したハイペースで進行。有力選手は中間点を1時間0分29秒で通過し、この時点で世界記録をわずかに上回るペースとなった。25km付近ではサウェ、キプリモ、ケジェルチャら6人が先頭集団を形成。30kmでも大きな動きはなく、互いに仕掛けどころを探る展開が続いた。</p>
<p>レースが動いたのは30km。ペースメーカーが外れるとサウェとケジェルチャが一気にペースを引き上げ、チェプテゲイは食らいついたものの徐々に後退。30kmから35kmは13分54秒、さらに35kmから40kmは13分42秒とペースアップ。この時点で世界記録だけでなく、一気に1時間台が現実味を帯び、沿道のファンからの声援も一段と大きくなる。</p>
<p>サウェは40km以降もスパートを継続し、41km手前でケジェルチャを突き放すと、そのままフィニッシュテープを切った。前半のハーフは1時間0分29秒、後半は59分01秒と、圧倒的なネガティブスプリットで歴史的快挙を成し遂げた。</p>
<p>マラソンの2時間切りは古くから“人類の夢”とされ、長らく到達不可能な領域と考えられてきた。しかし近年はトレーニング環境の向上や科学的アプローチ、さらにはシューズの進化などにより、「サブ2」への期待は高まり続けていた。</p>
<p>かつての世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲは、19年に特別レースで1時間59分40秒を記録。このときは多くのランナーが風よけや給水のサポートを行っていたため参考記録として扱われていたが、2時間切りを予感させるものだった。</p>
<p>それでも、キプチョゲをもってしても公認レースでは2時間の壁を破ることはできず、また、23年に世界記録を樹立したキプトゥムが不慮の事故で他界したこともあり、その壁が破られるのはまだ先という声もあった。</p>
<p>今回、サウェが圧倒的なスピードとスタミナで夢を実現させたが、2位のケジェルチャも初マラソンながら1時間59分41秒をマーク。3位に入ったキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒でフィニッシュし、世界歴代の1位から3位が更新される歴史的な大会に。</p>
<p>さらに女子でもテイギスト・アセファ（エチオピア）が2時間15分41秒と女子単独レースの世界記録を更新して優勝を果たし、2位のヘレン・オビリ（ケニア）、3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）も2時間15分台でフィニッシュ。</p>
<p>まさに、マラソン新時代の幕開けを告げるレースとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が打ち立てた世界記録（2時間0分35秒）を1分以上も更新するとともに、史上初となる公認レースでのマラソン2時間切りを達成した。</p><p>サウェは31歳。ケニアではジュニア期から活躍する選手が多いなか、国際舞台で頭角を現したのは27歳と遅咲きだった。22年ダイヤモンドリーグの1時間走で21,250mのケニア記録を樹立し、一躍注目されるようになった。</p><p>22年から23年にかけては各地のハーフマラソンで優勝を重ね、23年の世界ロードランニング選手権で金メダルを獲得。マラソンでは24年のバルセロナで2時間2分05秒をマークし鮮烈なデビューを飾ると、前回のロンドンでは2時間2分27秒、25年9月のベルリンでは2時間2分16秒と、3戦連続で2時間2分台を記録。「マラソン2時間切り」に最も近いランナーと目されていた。</p><p>今大会にはサウェのほか、ハーフマラソン世界記録保持者のジャコブ・キプリモ、5000m・10000m世界記録保持者で五輪・世界選手権累計7個のメダルを持つジョシュア・チェプテゲイのウガンダ勢、東京五輪10000m銀メダルのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が初マラソンに挑むなど、頂上決戦の様相を呈した。</p><p>レースはペースメーカーが10kmを28分35秒、20kmを57分21秒で通過する安定したハイペースで進行。有力選手は中間点を1時間0分29秒で通過し、この時点で世界記録をわずかに上回るペースとなった。25km付近ではサウェ、キプリモ、ケジェルチャら6人が先頭集団を形成。30kmでも大きな動きはなく、互いに仕掛けどころを探る展開が続いた。</p><p>レースが動いたのは30km。ペースメーカーが外れるとサウェとケジェルチャが一気にペースを引き上げ、チェプテゲイは食らいついたものの徐々に後退。30kmから35kmは13分54秒、さらに35kmから40kmは13分42秒とペースアップ。この時点で世界記録だけでなく、一気に1時間台が現実味を帯び、沿道のファンからの声援も一段と大きくなる。</p><p>サウェは40km以降もスパートを継続し、41km手前でケジェルチャを突き放すと、そのままフィニッシュテープを切った。前半のハーフは1時間0分29秒、後半は59分01秒と、圧倒的なネガティブスプリットで歴史的快挙を成し遂げた。</p><p>マラソンの2時間切りは古くから“人類の夢”とされ、長らく到達不可能な領域と考えられてきた。しかし近年はトレーニング環境の向上や科学的アプローチ、さらにはシューズの進化などにより、「サブ2」への期待は高まり続けていた。</p><p>かつての世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲは、19年に特別レースで1時間59分40秒を記録。このときは多くのランナーが風よけや給水のサポートを行っていたため参考記録として扱われていたが、2時間切りを予感させるものだった。</p><p>それでも、キプチョゲをもってしても公認レースでは2時間の壁を破ることはできず、また、23年に世界記録を樹立したキプトゥムが不慮の事故で他界したこともあり、その壁が破られるのはまだ先という声もあった。</p><p>今回、サウェが圧倒的なスピードとスタミナで夢を実現させたが、2位のケジェルチャも初マラソンながら1時間59分41秒をマーク。3位に入ったキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒でフィニッシュし、世界歴代の1位から3位が更新される歴史的な大会に。</p><p>さらに女子でもテイギスト・アセファ（エチオピア）が2時間15分41秒と女子単独レースの世界記録を更新して優勝を果たし、2位のヘレン・オビリ（ケニア）、3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）も2時間15分台でフィニッシュ。</p><p>まさに、マラソン新時代の幕開けを告げるレースとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サウェが人類初の2時間切り！2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 19:49:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 03:54:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 03:54:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ（ケニア）が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。</p>
<p>サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。24年12月のバレンシアマラソンでは、初マラソンながら世界歴代5位の2時間2分05秒（初マラソン歴代2位）で優勝していた。</p>
<p>従来の世界記録は24年に交通事故で他界したケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が23年のシカゴ（米国）で出した2時間0分35秒だった。</p>
<p>なお、2位のヨミフ・ケジャルチャ（エチオピア）も2時間を切る1時間59分41秒。こちらは初マラソン世界最高となる。3位のジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）も従来の世界記録を上回る2時間0分28秒だった。（いずれも速報値）</p>
<p>また、先にスタートした女子でもT.アセファ（ケニア）が女子単独レース世界新となる2時間15分41秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ（ケニア）が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。</p><p>サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。24年12月のバレンシアマラソンでは、初マラソンながら世界歴代5位の2時間2分05秒（初マラソン歴代2位）で優勝していた。</p><p>従来の世界記録は24年に交通事故で他界したケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が23年のシカゴ（米国）で出した2時間0分35秒だった。</p><p>なお、2位のヨミフ・ケジャルチャ（エチオピア）も2時間を切る1時間59分41秒。こちらは初マラソン世界最高となる。3位のジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）も従来の世界記録を上回る2時間0分28秒だった。（いずれも速報値）</p><p>また、先にスタートした女子でもT.アセファ（ケニア）が女子単独レース世界新となる2時間15分41秒で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204820</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 12:08:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 15 Apr 2026 12:08:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Apr 2026 12:08:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子長距離のP.ジェプチルチル（ケニア）が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。</p>
<p>ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマラソンでは20年に1時間5分16秒の女子単独レース世界記録を樹立している。昨年もロンドンマラソンに出場を予定していたが、足首のケガで欠場していた。</p>
<p>今年のロンドンマラソンにはS.アセファ（エチオピア）やH.オビリ（ケニア）らのエントリー。参加予定だったS.ハッサン（オランダ）はアキレス腱の故障のため欠場することが3月に発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子長距離のP.ジェプチルチル（ケニア）が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。</p><p>ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマラソンでは20年に1時間5分16秒の女子単独レース世界記録を樹立している。昨年もロンドンマラソンに出場を予定していたが、足首のケガで欠場していた。</p><p>今年のロンドンマラソンにはS.アセファ（エチオピア）やH.オビリ（ケニア）らのエントリー。参加予定だったS.ハッサン（オランダ）はアキレス腱の故障のため欠場することが3月に発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハッサンがアキレス腱痛のためロンドンマラソン欠場 「自分の身体の声に耳を傾けなければならない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203145</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 12:49:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Mar 2026 12:49:36 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がアキレス腱のケガのため、4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。</p>
<p>ハッサンは五輪・世界選手権では1500mからマラソンまでの距離で累計12のメダルを獲得しており、うち5つが金メダルとなっている。23年のロンドンマラソンで初挑戦ながら優勝し、24年のパリ五輪でも金メダルを獲得した。</p>
<p>昨シーズンはシドニーマラソンに出場するなどし、東京世界選手権には出場していない。昨年11月以来の競技会出場となる見込みだったが、約6週間前にトレッドミルでの練習中に負傷したという。</p>
<p>ロンドンマラソンの主催者がハッサンの声明を発表し、「自分が期待するレベルまで回復できなくなりました」とコメント。「今は自分の身体の声に耳を傾け、しっかりと回復することに集中しなければなりません。今後、ロンドンで再びレースに出場できる機会が何度も訪れることを楽しみにしています」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がアキレス腱のケガのため、4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。</p><p>ハッサンは五輪・世界選手権では1500mからマラソンまでの距離で累計12のメダルを獲得しており、うち5つが金メダルとなっている。23年のロンドンマラソンで初挑戦ながら優勝し、24年のパリ五輪でも金メダルを獲得した。</p><p>昨シーズンはシドニーマラソンに出場するなどし、東京世界選手権には出場していない。昨年11月以来の競技会出場となる見込みだったが、約6週間前にトレッドミルでの練習中に負傷したという。</p><p>ロンドンマラソンの主催者がハッサンの声明を発表し、「自分が期待するレベルまで回復できなくなりました」とコメント。「今は自分の身体の声に耳を傾け、しっかりと回復することに集中しなければなりません。今後、ロンドンで再びレースに出場できる機会が何度も訪れることを楽しみにしています」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソンに前回女子単独世界新のアセファが参戦 男子は連覇狙うサウェやチェプテゲイ、キプリモも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 12:44:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 12:49:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 12:49:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンのエントリーがこのほど、主催者により発表された。</p>
<p>女子は前回優勝でS.アセファ（エチオピア）が持ち記録トップ。アセファは世界歴代2位の2時間11分53秒の自己記録を持ち、女子単独レースでは2時間15分50秒の世界記録を前回大会で打ち立てている。パリ五輪でアセファを抑えて金メダルを獲得したS.ハッサンも出場する。</p>
<p>ケニアからは21年東京五輪、昨年の東京世界選手権金メダリストで、ハーフマラソンの女子単独で世界記録を持つP.ジェプチルチルや、トラック含め五輪・世界選手権で7つのメダルを獲得しているH.オビリ、この大会を21年に制しているJ.ジェプコスゲイらがエントリーする。</p>
<p>男子は前回優勝のS.サウェ（ケニア）が連覇を狙う。5000m・10000m世界記録保持者で五輪・世界選手権累計7個のメダルをもつJ.チェプテゲイとハーフマラソン世界記録保持者のJ.キプリモのウガンダ勢も強力。また、東京五輪10000m銀メダルのY.ケジェルチャ（エチオピア）、5000m世界歴代2位の12分36秒73を持つH.ゲブルヒウェト（エチオピア）はマラソン初挑戦となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンのエントリーがこのほど、主催者により発表された。</p><p>女子は前回優勝でS.アセファ（エチオピア）が持ち記録トップ。アセファは世界歴代2位の2時間11分53秒の自己記録を持ち、女子単独レースでは2時間15分50秒の世界記録を前回大会で打ち立てている。パリ五輪でアセファを抑えて金メダルを獲得したS.ハッサンも出場する。</p><p>ケニアからは21年東京五輪、昨年の東京世界選手権金メダリストで、ハーフマラソンの女子単独で世界記録を持つP.ジェプチルチルや、トラック含め五輪・世界選手権で7つのメダルを獲得しているH.オビリ、この大会を21年に制しているJ.ジェプコスゲイらがエントリーする。</p><p>男子は前回優勝のS.サウェ（ケニア）が連覇を狙う。5000m・10000m世界記録保持者で五輪・世界選手権累計7個のメダルをもつJ.チェプテゲイとハーフマラソン世界記録保持者のJ.キプリモのウガンダ勢も強力。また、東京五輪10000m銀メダルのY.ケジェルチャ（エチオピア）、5000m世界歴代2位の12分36秒73を持つH.ゲブルヒウェト（エチオピア）はマラソン初挑戦となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>菊地駿弥がロンドンマラソンにエントリー 約3年ぶり自身2度目の海外レース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197984</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:49:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[菊地駿弥]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197984</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 11:49:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:49:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドンマラソンの男子エリート選手が1月29日、大会主催者によって発表され、菊地駿弥（中国電力）がエントリーされた。</p>
<p>菊地は栃木出身の27歳。栃木・作新学院高では主要な全国大会への出場はなかったが、進学した城西大では4年時に全日本大学駅伝で2区区間2位、箱根駅伝では花の2区を担うなど主力として活躍した。</p>
<p>卒業後は中国電力に所属し、マラソンや全日本実業団対抗駅伝などで活躍。昨年2月の大阪マラソンで2時間6分06秒の自己新をマークしたが、同年12月の福岡国際では2時間12分36秒だった。23年4月のロッテルダムマラソン以来、自身2度目の海外レースとなる。</p>
<p>ロンドンマラソンは4月26日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドンマラソンの男子エリート選手が1月29日、大会主催者によって発表され、菊地駿弥（中国電力）がエントリーされた。</p><p>菊地は栃木出身の27歳。栃木・作新学院高では主要な全国大会への出場はなかったが、進学した城西大では4年時に全日本大学駅伝で2区区間2位、箱根駅伝では花の2区を担うなど主力として活躍した。</p><p>卒業後は中国電力に所属し、マラソンや全日本実業団対抗駅伝などで活躍。昨年2月の大阪マラソンで2時間6分06秒の自己新をマークしたが、同年12月の福岡国際では2時間12分36秒だった。23年4月のロッテルダムマラソン以来、自身2度目の海外レースとなる。</p><p>ロンドンマラソンは4月26日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アセファが女子単独レース世界新の2時間15分50秒 男子はサウェ2時間2分27秒／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168222</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 20:48:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 02:02:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 02:02:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、世界陸連プラチナラベルレースのロンドン・マラソンが4月27日、英国の同地で行われ、女子はパリ五輪銀メダリストのティギスト・アセファ（エチオピア）が、女子単独レースとしては世界新記録となる2時間15分50秒で優勝した。男子は世界歴代5位の記録（2時間2分05秒）を持つセバスチャン・サウェ（ケニア）が、2時間2分27秒のセカンドベストで制した。</p>
<p>アセファはペースメーカーに先導されて昨年のパリ五輪女王・シファン・ハッサン（オランダ）やジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）らとともに最初の5kmを15分34秒で通過。10kmは31分16秒、15kmは47分11秒とここまでは5km15分台のペースを刻んだ。ここでハッサンが苦しくなり、徐々に離れていった。</p>
<p>20kmまでの5kmは16分01秒。ハーフの通過は1時間6分40秒と、2時間13分台も狙えるペースだったが、徐々に勢いがおとろえ、30kmまでの10kmが32分21秒。30kmから35kmは16分39秒かかった。</p>
<p>37kmあたりでジェプコスゲイが離れ、アセファは単独トップに。それでも40kmは2時間8分47秒とこの5kmを16分35秒で粘り、前回大会でペレス・ジェプチルチル（ケニア）が作った女子単独レース世界記録の2時間16分16秒を26秒更新した。</p>
<p>2位は2時間18分44秒でジェプコスゲイ。3位は2時間19分00秒でハッサンが入った。</p>
<p>アセファは28歳。男女混合レースを含めた自己ベストは2023年9月のベルリンでマークした2時間11分53秒で、当時の世界記録（現・歴代2位）だった。</p>
<p>男子の序盤から10人ほどの先頭集団でレースが展開され、10kmを28分57秒、20kmを58分16秒～20秒で通過。中間点は1時間1分30秒で駆け抜けた後も、集団はあまり崩れず、30km（1時間27分47秒）でも9人を数えた。だが、ここで、エリウド・キプチョゲ（ケニア）が離れ、31km付近でサウェが飛び出す。</p>
<p>サウェは35kmまでの5kmを13分56秒でカバー。後続に22秒差をつけて、そのまま独走。昨年12月の初マラソンで出した自己ベストには22秒届かなかったが、終盤は圧巻の強さを見せた。</p>
<p>2位には2月にハーフマラソンで世界記録（56分42秒）を打ち立てたヤコブ・キプリモ（ウガンダ）。初マラソンを2時間3分37秒で駆け抜けた。3位は前回覇者でNDソフトに所属するアレクサンダー・ムティソ（ケニア）が2時間4分20秒で入った。昨年のパリ五輪金メダリストのタミラト・トーラ（エチオピア）は2時間4分42秒で5位。キプチョゲは終盤粘って2時間5分25秒で6位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、世界陸連プラチナラベルレースのロンドン・マラソンが4月27日、英国の同地で行われ、女子はパリ五輪銀メダリストのティギスト・アセファ（エチオピア）が、女子単独レースとしては世界新記録となる2時間15分50秒で優勝した。男子は世界歴代5位の記録（2時間2分05秒）を持つセバスチャン・サウェ（ケニア）が、2時間2分27秒のセカンドベストで制した。</p><p>アセファはペースメーカーに先導されて昨年のパリ五輪女王・シファン・ハッサン（オランダ）やジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）らとともに最初の5kmを15分34秒で通過。10kmは31分16秒、15kmは47分11秒とここまでは5km15分台のペースを刻んだ。ここでハッサンが苦しくなり、徐々に離れていった。</p><p>20kmまでの5kmは16分01秒。ハーフの通過は1時間6分40秒と、2時間13分台も狙えるペースだったが、徐々に勢いがおとろえ、30kmまでの10kmが32分21秒。30kmから35kmは16分39秒かかった。</p><p>37kmあたりでジェプコスゲイが離れ、アセファは単独トップに。それでも40kmは2時間8分47秒とこの5kmを16分35秒で粘り、前回大会でペレス・ジェプチルチル（ケニア）が作った女子単独レース世界記録の2時間16分16秒を26秒更新した。</p><p>2位は2時間18分44秒でジェプコスゲイ。3位は2時間19分00秒でハッサンが入った。</p><p>アセファは28歳。男女混合レースを含めた自己ベストは2023年9月のベルリンでマークした2時間11分53秒で、当時の世界記録（現・歴代2位）だった。</p><p>男子の序盤から10人ほどの先頭集団でレースが展開され、10kmを28分57秒、20kmを58分16秒～20秒で通過。中間点は1時間1分30秒で駆け抜けた後も、集団はあまり崩れず、30km（1時間27分47秒）でも9人を数えた。だが、ここで、エリウド・キプチョゲ（ケニア）が離れ、31km付近でサウェが飛び出す。</p><p>サウェは35kmまでの5kmを13分56秒でカバー。後続に22秒差をつけて、そのまま独走。昨年12月の初マラソンで出した自己ベストには22秒届かなかったが、終盤は圧巻の強さを見せた。</p><p>2位には2月にハーフマラソンで世界記録（56分42秒）を打ち立てたヤコブ・キプリモ（ウガンダ）。初マラソンを2時間3分37秒で駆け抜けた。3位は前回覇者でNDソフトに所属するアレクサンダー・ムティソ（ケニア）が2時間4分20秒で入った。昨年のパリ五輪金メダリストのタミラト・トーラ（エチオピア）は2時間4分42秒で5位。キプチョゲは終盤粘って2時間5分25秒で6位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソンに王者・キプチョゲがエントリー！ 女子は世界歴代1～3位までが集結</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160048</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 13:23:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Jan 2025 14:26:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Jan 2025 14:26:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月27日／英国）の主催者は1月中旬にエントリー選手を順次発表した。</p>
<p>女子は世界記録保持者（2時間9分56秒）でドーハ世界選手権金メダルのR.チェプンゲティチ（ケニア）がエントリー。さらに、世界歴代2位（2時間11分53秒）の記録を持つ、パリ五輪銀メダルのT.アセファ（エチオピア）も新たに出場が決まった。すでにパリ五輪金メダルのS.ハッサン（オランダ）も名を連ね、世界歴代1位から3位らが参加する。東京五輪金メダリストで、女子単独レース世界記録（2時間16分16秒）を持つP.ジェプチルチル（ケニア）もここに加わる。ジェプチルチルは前回大会からの連覇も懸かる。</p>
<p>男子はリオ・東京五輪金メダルE.キプチョゲ（ケニア）、12月に世界歴代5位の2時間02分05秒でマラソンデビューしたS.サウェ（ケニア）がエントリー。</p>
<p>パリ五輪金メダルのT.トーラ（エチオピア）の出場はすでに発表されている通り。そのほか前回優勝者で日本のNDソフト所属のA.ムティソ（ケニア）や東京五輪銀メダルのA.ナゲーエ（オランダ）などが登録されている。</p>
<p>また、10000mで東京五輪・オレゴン世界選手権銅メダルのJ.キプリモ（ウガンダ）と、パリ五輪トライアスロン金メダリストのA.イー（英国）がこの大会でマラソンデビューを果たす。</p>
<p>大会は4月27日に行われ、今回が45回大会となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月27日／英国）の主催者は1月中旬にエントリー選手を順次発表した。</p><p>女子は世界記録保持者（2時間9分56秒）でドーハ世界選手権金メダルのR.チェプンゲティチ（ケニア）がエントリー。さらに、世界歴代2位（2時間11分53秒）の記録を持つ、パリ五輪銀メダルのT.アセファ（エチオピア）も新たに出場が決まった。すでにパリ五輪金メダルのS.ハッサン（オランダ）も名を連ね、世界歴代1位から3位らが参加する。東京五輪金メダリストで、女子単独レース世界記録（2時間16分16秒）を持つP.ジェプチルチル（ケニア）もここに加わる。ジェプチルチルは前回大会からの連覇も懸かる。</p><p>男子はリオ・東京五輪金メダルE.キプチョゲ（ケニア）、12月に世界歴代5位の2時間02分05秒でマラソンデビューしたS.サウェ（ケニア）がエントリー。</p><p>パリ五輪金メダルのT.トーラ（エチオピア）の出場はすでに発表されている通り。そのほか前回優勝者で日本のNDソフト所属のA.ムティソ（ケニア）や東京五輪銀メダルのA.ナゲーエ（オランダ）などが登録されている。</p><p>また、10000mで東京五輪・オレゴン世界選手権銅メダルのJ.キプリモ（ウガンダ）と、パリ五輪トライアスロン金メダリストのA.イー（英国）がこの大会でマラソンデビューを果たす。</p><p>大会は4月27日に行われ、今回が45回大会となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4/27ロンドンマラソンにトーラ＆ハッサン！ パリ五輪男女金メダリストが出場へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159571</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 12:14:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[トーラ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Jan 2025 12:27:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Jan 2025 12:27:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月27日／英国）の主催者は1月13日、昨年のパリ五輪男女の金メダリスト、T.トーラ（エチオピア）とS.ハッサン（オランダ）が出場すると発表した。</p>
<p>トーラは現在33歳。2022年オレゴン世界選手権でもマラソン金メダルを獲得している。23年ブダペスト世界選手権では途中棄権に終わり、パリ五輪では補欠登録ながらS.レンマの欠場で出場。エチオピア勢としては2000年シドニー大会のG.アベラ以来、24年ぶりの五輪優勝を果たした。</p>
<p>このほか、17年ロンドン世界選手権マラソンで銀メダル、前年のリオ五輪は10000mで銅メダルを手にしている。ロンドンマラソンでの戦績は23年の3位が最高。自己ベストは21年の2時間3分39秒だ。</p>
<p>ハッサンは1月1日に32歳の誕生日を迎えた。パリ五輪では5000m、10000mでいずれも銅メダルを獲得し、最終日のマラソンでは接戦を制している。</p>
<p>19年ドーハ世界選手権での1500m、10000mの2冠や、21年東京五輪5000mと10000mの2種目Vなどトラックの実績が豊富なハッサン。マラソンは23年のロンドンで初挑戦し、2時間18分33秒でいきなり優勝すると、同年10月のシカゴで当時の世界歴代2位となる2時間13分44秒（現・歴代3位）の欧州記録を樹立している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月27日／英国）の主催者は1月13日、昨年のパリ五輪男女の金メダリスト、T.トーラ（エチオピア）とS.ハッサン（オランダ）が出場すると発表した。</p><p>トーラは現在33歳。2022年オレゴン世界選手権でもマラソン金メダルを獲得している。23年ブダペスト世界選手権では途中棄権に終わり、パリ五輪では補欠登録ながらS.レンマの欠場で出場。エチオピア勢としては2000年シドニー大会のG.アベラ以来、24年ぶりの五輪優勝を果たした。</p><p>このほか、17年ロンドン世界選手権マラソンで銀メダル、前年のリオ五輪は10000mで銅メダルを手にしている。ロンドンマラソンでの戦績は23年の3位が最高。自己ベストは21年の2時間3分39秒だ。</p><p>ハッサンは1月1日に32歳の誕生日を迎えた。パリ五輪では5000m、10000mでいずれも銅メダルを獲得し、最終日のマラソンでは接戦を制している。</p><p>19年ドーハ世界選手権での1500m、10000mの2冠や、21年東京五輪5000mと10000mの2種目Vなどトラックの実績が豊富なハッサン。マラソンは23年のロンドンで初挑戦し、2時間18分33秒でいきなり優勝すると、同年10月のシカゴで当時の世界歴代2位となる2時間13分44秒（現・歴代3位）の欧州記録を樹立している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ジェプチルチル2時間16分16秒！アセファ2時間16分23秒、4位までが女子単独レース世界新の超高速バトル／ロンドン・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133579</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 20:36:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Apr 2024 20:36:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Apr 2024 20:36:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第44回ロンドン・マラソンが4月21日に行われ、女子はペレス・ジェプチルチル（ケニア）が2時間16分16秒で優勝。2017年のこの大会でメアリー・ケイタニー（ケニア）が作った女子単独レース世界記録（2時間17分01秒）を6年ぶりに塗り替え、史上初の2時間16分台突入を果たした。</p>
<p>また、2位に入った世界記録（2時間11分53秒）保持者のティギスト・アセファ（エチオピア）が2時間16分23秒、1秒差で3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）、2時間16分34秒で4位のメゲルツ・アレム（エチオピア）までが従来の女子単独レース世界記録を上回った。</p>
<p>昨年9月のベルリンで、異次元の世界記録を打ち立てたアセファ、2年前の覇者ジェプコスゲイら豪華メンバーがそろった女子で、東京五輪女王がその力を誇示した。ジェプチルチルは最初の10kmまでを5kmごとに15分44秒、15分42秒という高速レースにも動じない。そこから5km16分前後のペースに落ち着き、中間点を1時間7分04秒で通過。25kmを過ぎてからは、先頭集団はジェプチルチル、アセファ、ジェプコスゲイ、アレムの4人に絞られた。</p>
<p>優勝を懸けてレースは膠着状態となり、記録よりも勝負に。30km以降は5km16分30秒を超えるペースとなっていく。そして、フィニッシュ地点のあるバッキンガム宮殿前のザ・マルで抜け出したのがジェプチルチルだった。20年のバレンシアで出した自己ベスト（2時間17分16秒）をちょうど1分更新し、4人が従来の女子単独レース世界記録を塗り替える超高速バトルを力強く制して歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>1993年9月27日生まれの30歳。ケニア代表選考はこれからになるが、出場すれば女子では史上初の五輪連覇に挑むことになる。この日の走りを見ると、その力、可能性は十分にあると言えるだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回ロンドン・マラソンが4月21日に行われ、女子はペレス・ジェプチルチル（ケニア）が2時間16分16秒で優勝。2017年のこの大会でメアリー・ケイタニー（ケニア）が作った女子単独レース世界記録（2時間17分01秒）を6年ぶりに塗り替え、史上初の2時間16分台突入を果たした。</p><p>また、2位に入った世界記録（2時間11分53秒）保持者のティギスト・アセファ（エチオピア）が2時間16分23秒、1秒差で3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）、2時間16分34秒で4位のメゲルツ・アレム（エチオピア）までが従来の女子単独レース世界記録を上回った。</p><p>昨年9月のベルリンで、異次元の世界記録を打ち立てたアセファ、2年前の覇者ジェプコスゲイら豪華メンバーがそろった女子で、東京五輪女王がその力を誇示した。ジェプチルチルは最初の10kmまでを5kmごとに15分44秒、15分42秒という高速レースにも動じない。そこから5km16分前後のペースに落ち着き、中間点を1時間7分04秒で通過。25kmを過ぎてからは、先頭集団はジェプチルチル、アセファ、ジェプコスゲイ、アレムの4人に絞られた。</p><p>優勝を懸けてレースは膠着状態となり、記録よりも勝負に。30km以降は5km16分30秒を超えるペースとなっていく。そして、フィニッシュ地点のあるバッキンガム宮殿前のザ・マルで抜け出したのがジェプチルチルだった。20年のバレンシアで出した自己ベスト（2時間17分16秒）をちょうど1分更新し、4人が従来の女子単独レース世界記録を塗り替える超高速バトルを力強く制して歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>1993年9月27日生まれの30歳。ケニア代表選考はこれからになるが、出場すれば女子では史上初の五輪連覇に挑むことになる。この日の走りを見ると、その力、可能性は十分にあると言えるだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソンに世界記録保持者・アセファがエントリー!!コスゲイ、チェプンゲティチと激突 男子は41歳ベケレ参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 12:20:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
		<category><![CDATA[ベケレ]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Mar 2025 12:01:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Mar 2025 12:01:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月21日に英国で開催されるロンドンマラソンのエントリー選手が発表され、女子マラソンには世界記録（2時間11分53秒）保持者のT.アセファ（エチオピア）が登録した。</p>
<p>アセファは昨年9月のベルリンで2時間11分53秒と驚異的な世界記録を樹立した27歳。16年リオ五輪には800mで出場していた元中距離ランナーだった。18年にロードへ転向すると、22年のベルリンでは当時世界歴代3位の2時間15分37秒で優勝していた。出場すればロンドン以来の実戦となる。</p>
<p>他にも、自己記録が世界歴代3位で元世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）、世界歴代4位のR.チェプンゲティチ（ケニア）が激突する。女子単独レースでの実施となり、単独レースでの歴代最高記録2時間17分01秒の更新が期待される。</p>
<p>男子は5000mと10000mで五輪、世界選手権合わせて8つの金メダルを獲得している41歳になったK.ベケレ（エチオピア）が参戦予定。ドーハ・オレゴン両世界選手権で銀メダルを獲得しているM.ゲレメウ（エチオピア）らがエントリーしている。</p>
<p>コースは第1回大会の1981年以来ほとんど変更されていないこと知られ、グリニッジ・パークをスタート、ザ・マルをフィニッシュとして実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月21日に英国で開催されるロンドンマラソンのエントリー選手が発表され、女子マラソンには世界記録（2時間11分53秒）保持者のT.アセファ（エチオピア）が登録した。</p><p>アセファは昨年9月のベルリンで2時間11分53秒と驚異的な世界記録を樹立した27歳。16年リオ五輪には800mで出場していた元中距離ランナーだった。18年にロードへ転向すると、22年のベルリンでは当時世界歴代3位の2時間15分37秒で優勝していた。出場すればロンドン以来の実戦となる。</p><p>他にも、自己記録が世界歴代3位で元世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）、世界歴代4位のR.チェプンゲティチ（ケニア）が激突する。女子単独レースでの実施となり、単独レースでの歴代最高記録2時間17分01秒の更新が期待される。</p><p>男子は5000mと10000mで五輪、世界選手権合わせて8つの金メダルを獲得している41歳になったK.ベケレ（エチオピア）が参戦予定。ドーハ・オレゴン両世界選手権で銀メダルを獲得しているM.ゲレメウ（エチオピア）らがエントリーしている。</p><p>コースは第1回大会の1981年以来ほとんど変更されていないこと知られ、グリニッジ・パークをスタート、ザ・マルをフィニッシュとして実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソンVのハッサン「驚くべきこと」世界陸上はトラックに集中 男子キプトゥム「世界記録考えなかった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99682</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 12:08:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ファラー]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[キプトゥム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Apr 2023 12:08:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Apr 2023 12:08:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドンマラソンが4月23日に開催され、男子はK.キプトゥム（ケニア）が世界歴代2位の2時間1分25秒で、女子はS.ハッサン（オランダ）が2時間18分33秒で優勝した。</p>
<p>女子を制したハッサンは今回が初マラソン。「マラソンを完走できるなんて思ってもみなかった。この（ロンドン）マラソンを見るのは好きだったが、ここに来て完走し、優勝できた。驚くべきことだ」と話した。</p>
<p>世界陸連（WA）の記事によると、8月に開催されるブダペスト世界選手権に向けてはトラック種目に集中することになるという。</p>
<p>男子優勝のキプトゥムは「（2時間）2分2～3秒くらいで走るつもりだったが、世界記録のことは考えていなかった。ただ良いタイムを出すことだけに集中していた。この後は帰って少し休み、チームと話をするつもりだ。たぶんそこから世界記録のことも考えられるようになるんではないだろうか」とコメントしている。</p>
<p>五輪・世界選手権で計10個の金メダルを誇るM.ファラー（英国）は2時間10分28秒で9位。9月のグレート・ノース・ランを引退レースとする決意を表明したことが英ガーディアンによって報じられている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドンマラソンが4月23日に開催され、男子はK.キプトゥム（ケニア）が世界歴代2位の2時間1分25秒で、女子はS.ハッサン（オランダ）が2時間18分33秒で優勝した。</p><p>女子を制したハッサンは今回が初マラソン。「マラソンを完走できるなんて思ってもみなかった。この（ロンドン）マラソンを見るのは好きだったが、ここに来て完走し、優勝できた。驚くべきことだ」と話した。</p><p>世界陸連（WA）の記事によると、8月に開催されるブダペスト世界選手権に向けてはトラック種目に集中することになるという。</p><p>男子優勝のキプトゥムは「（2時間）2分2～3秒くらいで走るつもりだったが、世界記録のことは考えていなかった。ただ良いタイムを出すことだけに集中していた。この後は帰って少し休み、チームと話をするつもりだ。たぶんそこから世界記録のことも考えられるようになるんではないだろうか」とコメントしている。</p><p>五輪・世界選手権で計10個の金メダルを誇るM.ファラー（英国）は2時間10分28秒で9位。9月のグレート・ノース・ランを引退レースとする決意を表明したことが英ガーディアンによって報じられている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>川内優輝がWMM6大会全完走を達成！2時間13分18秒でフィニッシュ／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99643</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 21:43:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=99643</guid>
		<gnf:modified>Wed, 01 May 2024 21:57:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 May 2024 21:57:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ロンドン・マラソン（4月23日／英国）</p>
<p>第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）が2時間13分18秒でフィニッシュ。これでワールドマラソンメジャーズ（WMM）加盟大会のボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京の6大会すべて完走を果たした。</p>
<p>公認、非公認を合わせて120回以上のフルマラソンに出場している川内だが、ロンドンは初参戦。登録の段階でエリートの部には入れなかったことを明かしたが、序盤から1km3分前後のペースを刻む。</p>
<p>10kmを過ぎてから1km3分10秒を超える苦しい展開となったが、それでも粘りの本領を発揮し、エリートの部でも11位相当のタイムでまとめ切った。</p>
<p>これで、WMM6大会で完走した選手に贈られる「Six Star Finishers」のメダルを手にすることになる川内。とてつもないマラソンキャリアに、また1つ勲章が加わった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ロンドン・マラソン（4月23日／英国）</p><p>第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）が2時間13分18秒でフィニッシュ。これでワールドマラソンメジャーズ（WMM）加盟大会のボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京の6大会すべて完走を果たした。</p><p>公認、非公認を合わせて120回以上のフルマラソンに出場している川内だが、ロンドンは初参戦。登録の段階でエリートの部には入れなかったことを明かしたが、序盤から1km3分前後のペースを刻む。</p><p>10kmを過ぎてから1km3分10秒を超える苦しい展開となったが、それでも粘りの本領を発揮し、エリートの部でも11位相当のタイムでまとめ切った。</p><p>これで、WMM6大会で完走した選手に贈られる「Six Star Finishers」のメダルを手にすることになる川内。とてつもないマラソンキャリアに、また1つ勲章が加わった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トラック女王ハッサンが初マラソン初優勝！2時間18分33秒、代名詞のスパート炸裂／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99640</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 21:16:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=99640</guid>
		<gnf:modified>Sun, 23 Apr 2023 21:39:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Apr 2023 21:39:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ロンドン・マラソン（4月23日／英国）</p>
<p>第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、女子は初マラソンだったシファン・ハッサン（オランダ）が2時間18分33秒で優勝、見事なマラソンデビューを飾った。</p>
<p>東京五輪女王のペレス・ジャプチルチル（ケニア）、昨年10月に行われた前回大会覇者のヤレムゼルフ・イェフアラウ（エチオピア）ら、女子トップランナーが多数集結したレース。その中でも、東京五輪5000m、10000m2冠をはじめ、現トラック女王と謳われるハッサンの参戦は特に注目を集めた。</p>
<p>展開としては苦しいものだったはずだ。先頭集団の後方でレースを進めていたが、20kmを前に左脚に違和感があったのか、1度ストップして脚を伸ばす場面もあった。</p>
<p>だが、そこから立て直し、35kmを過ぎて先頭集団に追いつく。そして、フィニッシュ前のジェプチルチル、アレム・メゲルツ（エチオピア）との三つ巴のデッドヒートから、トラックのタイトルをいくつも手にしてきた「代名詞」のスパートを披露。2人を突き放し、フィニッシュテープを切った。</p>
<p>マラソンでも、そのスピードを見せつけたハッサン。今後はトラックに戻るのか、マラソンへと転向していくのか、その動向に注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ロンドン・マラソン（4月23日／英国）</p><p>第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、女子は初マラソンだったシファン・ハッサン（オランダ）が2時間18分33秒で優勝、見事なマラソンデビューを飾った。</p><p>東京五輪女王のペレス・ジャプチルチル（ケニア）、昨年10月に行われた前回大会覇者のヤレムゼルフ・イェフアラウ（エチオピア）ら、女子トップランナーが多数集結したレース。その中でも、東京五輪5000m、10000m2冠をはじめ、現トラック女王と謳われるハッサンの参戦は特に注目を集めた。</p><p>展開としては苦しいものだったはずだ。先頭集団の後方でレースを進めていたが、20kmを前に左脚に違和感があったのか、1度ストップして脚を伸ばす場面もあった。</p><p>だが、そこから立て直し、35kmを過ぎて先頭集団に追いつく。そして、フィニッシュ前のジェプチルチル、アレム・メゲルツ（エチオピア）との三つ巴のデッドヒートから、トラックのタイトルをいくつも手にしてきた「代名詞」のスパートを披露。2人を突き放し、フィニッシュテープを切った。</p><p>マラソンでも、そのスピードを見せつけたハッサン。今後はトラックに戻るのか、マラソンへと転向していくのか、その動向に注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>23歳キプトゥムが世界歴代2位の2時間1分25秒！後半ハーフを驚異の59分45秒／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99627</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 20:33:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[キプトゥム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=99627</guid>
		<gnf:modified>Mon, 09 Oct 2023 01:59:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Oct 2023 01:59:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ロンドン・マラソン（4月23日／英国）</p>
<p>第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、男子はケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が世界歴代2位の2時間1分25秒で圧勝した。</p>
<p>驚異の23歳だ。これが2度目のマラソン。初の42.195kmだった昨年12月のバレンシアでは、初マラソン世界最高・世界歴代3位の2時間1分53秒をマークしている。</p>
<p>その底知れない力を見せつけたのが、30kmを1時間27分23秒で通過してから。集団から抜け出すと、35kmまでの5kmを13分49秒という異次元のスプリットで駆け抜ける。続く40kmまでの5kmも14分1秒でカバー（この10kmは27分50秒）。前半のハーフが1時間1分40秒だったため、後半は1時間を切る59分45秒という恐るべきネガティブ・スプリットを叩き出した。</p>
<p>終わってみれば、2位のジョフリー・カムウォロル（ケニア）に2分58秒の大差をつけ、3位（2時間4分59秒）だった昨年のオレゴン世界選手権王者のタミラト・トーラ（エチオピア）を3分以上も圧倒。母国の英雄、エリウド・キプチョゲが持つ世界記録にあと16秒と迫ったが、冷雨のコンディションだったことを鑑みれば、もはや同水準と見ていいだろう。</p>
<p>トラックの実績はほとんどなく、2020年には日本の丸亀ハーフに出場するなどロードレースを重ねて急成長を遂げたキプトゥム。1週間前のボストンで8位に敗れたキプチョゲは38歳。世代交代の時が、いよいよ訪れるのかもしれない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ロンドン・マラソン（4月23日／英国）</p><p>第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、男子はケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が世界歴代2位の2時間1分25秒で圧勝した。</p><p>驚異の23歳だ。これが2度目のマラソン。初の42.195kmだった昨年12月のバレンシアでは、初マラソン世界最高・世界歴代3位の2時間1分53秒をマークしている。</p><p>その底知れない力を見せつけたのが、30kmを1時間27分23秒で通過してから。集団から抜け出すと、35kmまでの5kmを13分49秒という異次元のスプリットで駆け抜ける。続く40kmまでの5kmも14分1秒でカバー（この10kmは27分50秒）。前半のハーフが1時間1分40秒だったため、後半は1時間を切る59分45秒という恐るべきネガティブ・スプリットを叩き出した。</p><p>終わってみれば、2位のジョフリー・カムウォロル（ケニア）に2分58秒の大差をつけ、3位（2時間4分59秒）だった昨年のオレゴン世界選手権王者のタミラト・トーラ（エチオピア）を3分以上も圧倒。母国の英雄、エリウド・キプチョゲが持つ世界記録にあと16秒と迫ったが、冷雨のコンディションだったことを鑑みれば、もはや同水準と見ていいだろう。</p><p>トラックの実績はほとんどなく、2020年には日本の丸亀ハーフに出場するなどロードレースを重ねて急成長を遂げたキプトゥム。1週間前のボストンで8位に敗れたキプチョゲは38歳。世代交代の時が、いよいよ訪れるのかもしれない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ファラーが10kmロードで30分41秒 今月23日のロンドンマラソンでラストラン示唆</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/97934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 13:24:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ファラー]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=97934</guid>
		<gnf:modified>Mon, 10 Apr 2023 13:42:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Apr 2023 13:42:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月8日、ガボンで開催された10kmのロードレースにM.ファラー（英国）が出場し、30分41秒の7位だった。優勝はV.キプケモイ（ケニア）で28分11秒をマークした。</p>
<p>現在40歳のファラーは12年ロンドン・16年リオ両五輪で5000m、10000mの2種目を制し、世界選手権では合計6つの金メダルを獲得している。17年ロンドン世界選手権の後にマラソンへ転向。21年以来長くレースから遠ざかっていたが、22年には10kmとハーフマラソンに出場。今年は今回が初レースだった。</p>
<p>今年1月には今季限りでの引退を表明しており、今月23日のロンドンマラソンがラストランとなる可能性も示唆されている。現在はロンドンマラソンに向けてエチオピアでトレーニングを行っていることが報じられている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月8日、ガボンで開催された10kmのロードレースにM.ファラー（英国）が出場し、30分41秒の7位だった。優勝はV.キプケモイ（ケニア）で28分11秒をマークした。</p><p>現在40歳のファラーは12年ロンドン・16年リオ両五輪で5000m、10000mの2種目を制し、世界選手権では合計6つの金メダルを獲得している。17年ロンドン世界選手権の後にマラソンへ転向。21年以来長くレースから遠ざかっていたが、22年には10kmとハーフマラソンに出場。今年は今回が初レースだった。</p><p>今年1月には今季限りでの引退を表明しており、今月23日のロンドンマラソンがラストランとなる可能性も示唆されている。現在はロンドンマラソンに向けてエチオピアでトレーニングを行っていることが報じられている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソン女子エントリー発表 東京五輪2冠ハッサンが初マラソン 世界記録保持者コスゲイやジェプチルチルら「史上最も豪華な顔触れ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 11:41:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Feb 2023 12:57:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Feb 2023 12:57:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月23日／英国）の女子エントリー選手が2月2日、主催者から発表され、女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がマラソンに初挑戦することがわかった。</p>
<p>ハッサンは19年ドーハ世界選手権で1500mと10000mの2冠を果たすと、3種目に出場した21年東京五輪は5000mと10000mで金メダル、1500mでは銅メダルを獲得。昨年のオレゴン世界選手権でも5000m6位、10000m4位の成績を残した。</p>
<p>現在、トレーニングで走る最長距離は37kmで、この後、数週間ほど同等の練習を行うという。一方で、「まだトラックでのレースに出場するつもりなので、完全にマラソンに移行するという考えはまったくない」とコメントしている。</p>
<p>今回はマラソン世界記録（2時間14分04秒）保持者B.コスゲイ（ケニア）、東京五輪金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）、前回覇者で10kmの世界記録保持者のY.イェフアラウ（エチオピア）が出場予定。また、1500mの世界記録保持者G.ディババ（エチオピア）や、マラソンとハーフマラソンの北米記録保持者・E.シッソン（米国）もエントリー。ハッサンのほか、10km欧州記録保持者E.マッコルガン（英国）もこの大会で初マラソンに挑む予定だ。</p>
<p>エリート女子の部には自己記録2時間19分以内が10人、そのうち5人が2時間18分以内となっており、主催者は「史上最高のラインナップ」「史上最も豪華な顔触れのレース」と表現している。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177/2">次のページに主な出場予定選手</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月23日／英国）の女子エントリー選手が2月2日、主催者から発表され、女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がマラソンに初挑戦することがわかった。</p><p>ハッサンは19年ドーハ世界選手権で1500mと10000mの2冠を果たすと、3種目に出場した21年東京五輪は5000mと10000mで金メダル、1500mでは銅メダルを獲得。昨年のオレゴン世界選手権でも5000m6位、10000m4位の成績を残した。</p><p>現在、トレーニングで走る最長距離は37kmで、この後、数週間ほど同等の練習を行うという。一方で、「まだトラックでのレースに出場するつもりなので、完全にマラソンに移行するという考えはまったくない」とコメントしている。</p><p>今回はマラソン世界記録（2時間14分04秒）保持者B.コスゲイ（ケニア）、東京五輪金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）、前回覇者で10kmの世界記録保持者のY.イェフアラウ（エチオピア）が出場予定。また、1500mの世界記録保持者G.ディババ（エチオピア）や、マラソンとハーフマラソンの北米記録保持者・E.シッソン（米国）もエントリー。ハッサンのほか、10km欧州記録保持者E.マッコルガン（英国）もこの大会で初マラソンに挑む予定だ。</p><p>エリート女子の部には自己記録2時間19分以内が10人、そのうち5人が2時間18分以内となっており、主催者は「史上最高のラインナップ」「史上最も豪華な顔触れのレース」と表現している。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177/2">次のページに主な出場予定選手</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>川内優輝がロンドンマラソンにエントリー! ワールドマラソンメジャーズ6大会に出場コンプリートへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 22:50:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Feb 2024 21:15:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Feb 2024 21:15:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月23日に行われるロンドン・マラソンの男子招待選手が2月1日に発表され、18年のボストン・マラソンで優勝している川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）がエントリーした。</p>
<p>これまで公認、非公認を合わせて122回のフルマラソンに出場している川内だが、ロンドンへの出場は初めて。世界陸連（WA）の公式サイトではワールドマラソンメジャーズ（WMM）の加盟大会である、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京の6大会すべてに出場することとなり、完走すればWMMから「Six Star Finishers」のメダルが送られることになると紹介している。</p>
<p>WMMは06年にマラソンのチャンピオンシップを決めるシリーズとして設立され、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの5大会でスタート。13年からは東京も加わわった。上位入賞者に与えられるポイントによってシーズンの優勝者が決定する。</p>
<p>WMM公式サイトでは6大会すべてに完走したランナーを紹介するページを設けており、これまで8000人以上の市民ランナーが「Six Star Finishers」のメダルを獲得しているという。それでも、男子のWMM優勝経験者では、11年のロンドン覇者のエマニュエル・ムタイ（ケニア）が達成したのみで、川内はこれに続く偉業に挑戦することになる。</p>
<p>このほか、ケネニサ・ベケレ（エチオピア）、ケルヴィン・キプトゥム（ケニア）、ベルハヌ・レゲセ（エチオピア）、タミラト・トーラ（エチオピア）、モハメド・ファラー（英国）などがエントリーした。</p>
<p>次は　<strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92052/2">2023ロンドンマラソンの主な招待選手</a></span></strong></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月23日に行われるロンドン・マラソンの男子招待選手が2月1日に発表され、18年のボストン・マラソンで優勝している川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）がエントリーした。</p><p>これまで公認、非公認を合わせて122回のフルマラソンに出場している川内だが、ロンドンへの出場は初めて。世界陸連（WA）の公式サイトではワールドマラソンメジャーズ（WMM）の加盟大会である、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京の6大会すべてに出場することとなり、完走すればWMMから「Six Star Finishers」のメダルが送られることになると紹介している。</p><p>WMMは06年にマラソンのチャンピオンシップを決めるシリーズとして設立され、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの5大会でスタート。13年からは東京も加わわった。上位入賞者に与えられるポイントによってシーズンの優勝者が決定する。</p><p>WMM公式サイトでは6大会すべてに完走したランナーを紹介するページを設けており、これまで8000人以上の市民ランナーが「Six Star Finishers」のメダルを獲得しているという。それでも、男子のWMM優勝経験者では、11年のロンドン覇者のエマニュエル・ムタイ（ケニア）が達成したのみで、川内はこれに続く偉業に挑戦することになる。</p><p>このほか、ケネニサ・ベケレ（エチオピア）、ケルヴィン・キプトゥム（ケニア）、ベルハヌ・レゲセ（エチオピア）、タミラト・トーラ（エチオピア）、モハメド・ファラー（英国）などがエントリーした。</p><p>次は　<strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92052/2">2023ロンドンマラソンの主な招待選手</a></span></strong></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい日本歴代8位の2時間21分42秒 自己ベスト2分44秒更新して9位／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82496</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 20:05:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:35:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:35:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-76686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ワールドマラソンメジャーズの一つであるロンドン・マラソンが10月2日に行われ、女子では細田あい（エディオン）が日本歴代8位の2時間21分42秒で9位だった。</p>
<p>26歳の細田は今回で4回目のマラソン。アフリカ勢が最初の5kmを16分01秒で入るなか、やや離れて16分25秒（10位）で通過した。次の5kmこそ17分05秒だったものの、15kmまでの5km、20kmまでの5kmはいずれも16分39秒でカバー。20km以降も16分34秒、16分44秒とペースをほぼ維持した。</p>
<p>30km以降の5kmは16分53秒、17分10秒と徐々にペースダウンしたが、35kmまでに順位を1つ上げて9位に浮上。終盤も順位を保ってフィニッシュした。</p>
<p>細田のこれまでの自己ベストは3月の名古屋ウィメンズでマークした2時間24分26秒。初の海外マラソンで一気に2分44秒更新した。</p>
<p>レースを制したのは、初マラソン世界最高記録（2時間17分23秒／世界歴代7位）保持者のイェムゼルフ・イェフアラウ（エチオピア）。35kmから40kmを15分51秒で突っ走るなど、終盤に強さを発揮して2時間17分26秒で駆け抜けた。</p>
<p>その他の日本勢では、岩出玲亜（デンソー）が25km過ぎで途中棄権した。</p>
<p>■女子マラソン日本歴代10傑<br />
2.19.12 野口みずき（グローバリー）　　2005. 9.25<br />
2.19.41 渋井　陽子（三井住友海上）　　2004. 9.26<br />
2.19.46 高橋　尚子（積水化学）　　　　2001. 9.30<br />
2.20.29 一山　麻緒（ワコール）　　　　2020. 3. 8<br />
2.20.52 松田　瑞生（ダイハツ）　　　　2022. 1.30<br />
2.21.17 新谷　仁美（積水化学）　　　　2022. 3. 6<br />
2.21.36 安藤　友香（スズキ浜松ＡＣ）　2017. 3.12<br />
2.21.42 細田　あい（エディオン）　　　2022.10. 2<br />
2.21.45 千葉　真子（豊田自動織機）　　2003. 1.26<br />
2.21.51 坂本　直子（天満屋）　　　　　2003. 1.26</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-76686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ワールドマラソンメジャーズの一つであるロンドン・マラソンが10月2日に行われ、女子では細田あい（エディオン）が日本歴代8位の2時間21分42秒で9位だった。</p><p>26歳の細田は今回で4回目のマラソン。アフリカ勢が最初の5kmを16分01秒で入るなか、やや離れて16分25秒（10位）で通過した。次の5kmこそ17分05秒だったものの、15kmまでの5km、20kmまでの5kmはいずれも16分39秒でカバー。20km以降も16分34秒、16分44秒とペースをほぼ維持した。</p><p>30km以降の5kmは16分53秒、17分10秒と徐々にペースダウンしたが、35kmまでに順位を1つ上げて9位に浮上。終盤も順位を保ってフィニッシュした。</p><p>細田のこれまでの自己ベストは3月の名古屋ウィメンズでマークした2時間24分26秒。初の海外マラソンで一気に2分44秒更新した。</p><p>レースを制したのは、初マラソン世界最高記録（2時間17分23秒／世界歴代7位）保持者のイェムゼルフ・イェフアラウ（エチオピア）。35kmから40kmを15分51秒で突っ走るなど、終盤に強さを発揮して2時間17分26秒で駆け抜けた。</p><p>その他の日本勢では、岩出玲亜（デンソー）が25km過ぎで途中棄権した。</p><p>■女子マラソン日本歴代10傑<br />2.19.12 野口みずき（グローバリー）　　2005. 9.25<br />2.19.41 渋井　陽子（三井住友海上）　　2004. 9.26<br />2.19.46 高橋　尚子（積水化学）　　　　2001. 9.30<br />2.20.29 一山　麻緒（ワコール）　　　　2020. 3. 8<br />2.20.52 松田　瑞生（ダイハツ）　　　　2022. 1.30<br />2.21.17 新谷　仁美（積水化学）　　　　2022. 3. 6<br />2.21.36 安藤　友香（スズキ浜松ＡＣ）　2017. 3.12<br />2.21.42 細田　あい（エディオン）　　　2022.10. 2<br />2.21.45 千葉　真子（豊田自動織機）　　2003. 1.26<br />2.21.51 坂本　直子（天満屋）　　　　　2003. 1.26</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ファラー右股関節のケガでロンドンマラソン欠場 来春の次回出場を示唆</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82329</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 11:46:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ファラー]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:36:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:36:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-66796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
10月2日に開催されるロンドン・マラソンの主催者は9月29日、出場を予定していた男子長距離のM.ファラー（英国）の欠場を発表した。右股関節のケガを理由としている。</p>
<p>ファラーは五輪・世界選手権の5000ｍと10000ｍで合わせて10個の金メダルを獲得している。そのうち五輪は12年ロンドンと16年リオ、世界選手権では13年モスクワと15年北京でいずれも2冠を達成した。マラソンの自己ベストは18年にマークした2時間5分11秒。今季は9月初旬にロンドンで行われたビッグ・ハーフ（ハーフマラソン）で優勝していた。</p>
<p>主催者を通じて、ファラーは「参加されるみなさんの健闘をお祈りします。23年4月に戻ってきたいと思います」とコメントしており、来年4月23日に実施される次回のロンドン・マラソンへの出場を示唆している。</p>
<p>今回のロンドン・マラソンの男子には、前回覇者のS.レマ（エチオピア）やK.ベケレ（エチオピア）が出場予定。エントリーしていた日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）は「準備が間に合わず」欠場する。</p>
<p>女子は4月に初マラソンの世界最高記録（2時間17分23秒）をマークしたY.イェフアラウ（エチオピア）や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ（ケニア）、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル（ケニア）が参加。世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）は欠場することが先日発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-66796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/0983578bc01dbebc7fad131cb14d449c-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />10月2日に開催されるロンドン・マラソンの主催者は9月29日、出場を予定していた男子長距離のM.ファラー（英国）の欠場を発表した。右股関節のケガを理由としている。</p><p>ファラーは五輪・世界選手権の5000ｍと10000ｍで合わせて10個の金メダルを獲得している。そのうち五輪は12年ロンドンと16年リオ、世界選手権では13年モスクワと15年北京でいずれも2冠を達成した。マラソンの自己ベストは18年にマークした2時間5分11秒。今季は9月初旬にロンドンで行われたビッグ・ハーフ（ハーフマラソン）で優勝していた。</p><p>主催者を通じて、ファラーは「参加されるみなさんの健闘をお祈りします。23年4月に戻ってきたいと思います」とコメントしており、来年4月23日に実施される次回のロンドン・マラソンへの出場を示唆している。</p><p>今回のロンドン・マラソンの男子には、前回覇者のS.レマ（エチオピア）やK.ベケレ（エチオピア）が出場予定。エントリーしていた日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）は「準備が間に合わず」欠場する。</p><p>女子は4月に初マラソンの世界最高記録（2時間17分23秒）をマークしたY.イェフアラウ（エチオピア）や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ（ケニア）、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル（ケニア）が参加。世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）は欠場することが先日発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者の鈴木健吾がロンドンマラソン欠場「準備が間に合わず見送ることになりました」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82241</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 18:35:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:36:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:36:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg" alt="" width="800" height="526" class="alignnone size-full wp-image-79978" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-768x505.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子マラソンの日本記録（2時間4分56秒）保持者の鈴木健吾（富士通）が9月28日、自身のInstagramを通じて出場を予定していたロンドン・マラソン（10月2日）を欠場すると発表した。「準備が間に合わず出場は見送ることになりました」と綴っている。</p>
<p>鈴木は7月のオレゴン世界選手権代表だったものの、直前に新型コロナウイルスの陽性となり、女子マラソンに出場予定だった妻の一山麻緒（資生堂）らとともに欠場。その後はロンドン・マラソンに向けて調整していた。</p>
<p>同大会の男子にはM.ファラー（英国）やK.ベケレ（エチオピア）がエントリーしている。</p>
<p>鈴木がInstagramに投稿したコメント<br />
「ロンドンマラソンにエントリーさせてもらってましたが、準備が間に合わず出場は見送ることになりました。<br />
世界選手権に出場出来ず目標を見失っていましたが、ロンドンマラソンにエントリーさせてもらったことで気持ちを奮い立せてもらってました。<br />
今回出場は叶いませんが、ロンドンマラソンはいつか必ずチャレンジします。<br />
大会事務局、AR、サポート並びに応援してくださる皆さんに感謝します」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg" alt="" width="800" height="526" class="alignnone size-full wp-image-79978" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/54132b658fcbe588c42f977c21e5ebb6-768x505.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子マラソンの日本記録（2時間4分56秒）保持者の鈴木健吾（富士通）が9月28日、自身のInstagramを通じて出場を予定していたロンドン・マラソン（10月2日）を欠場すると発表した。「準備が間に合わず出場は見送ることになりました」と綴っている。</p><p>鈴木は7月のオレゴン世界選手権代表だったものの、直前に新型コロナウイルスの陽性となり、女子マラソンに出場予定だった妻の一山麻緒（資生堂）らとともに欠場。その後はロンドン・マラソンに向けて調整していた。</p><p>同大会の男子にはM.ファラー（英国）やK.ベケレ（エチオピア）がエントリーしている。</p><p>鈴木がInstagramに投稿したコメント<br />「ロンドンマラソンにエントリーさせてもらってましたが、準備が間に合わず出場は見送ることになりました。<br />世界選手権に出場出来ず目標を見失っていましたが、ロンドンマラソンにエントリーさせてもらったことで気持ちを奮い立せてもらってました。<br />今回出場は叶いませんが、ロンドンマラソンはいつか必ずチャレンジします。<br />大会事務局、AR、サポート並びに応援してくださる皆さんに感謝します」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ロンドンマラソン出場予定の女子世界記録保持者コスゲイ欠場 オレゴン世界陸上銀のコリルが追加出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 11:57:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:36:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:36:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82099" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
10月2日に開催されるロンドン・マラソンに出場予定だった女子マラソン世界記録保持者・B.コスゲイ（ケニア）が欠場することが9月28日までにわかった。</p>
<p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪では銀メダルを獲得した。ロンドン・マラソンは19年、20年と連覇している。大会サイトによると、コスゲイは右ハムストリングスを故障しており、悪化を防ぐための決断という。主催者を通じて「より強くなって2023年を迎えるために、ケガの治療をすすめるのが最善だと判断した」とコメントしている。</p>
<p>今回のロンドンには、4月に初マラソンの世界最高記録（2時間17分23秒）をマークしたY.イェフアラウ（エチオピア）や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が出場を予定しているほか、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル（ケニア）が追加で出場する。</p>
<p>男子はM.ファラー（英国）やK.ベケレ（エチオピア）が出場予定。オレゴン世界選手権銀メダルのM.ゲレメウ（エチオピア）と前回2位のV.キプチュンバ（ケニア）は欠場することが発表された。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82099" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/fff098d4555e004923a4b9c821256366-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />10月2日に開催されるロンドン・マラソンに出場予定だった女子マラソン世界記録保持者・B.コスゲイ（ケニア）が欠場することが9月28日までにわかった。</p><p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪では銀メダルを獲得した。ロンドン・マラソンは19年、20年と連覇している。大会サイトによると、コスゲイは右ハムストリングスを故障しており、悪化を防ぐための決断という。主催者を通じて「より強くなって2023年を迎えるために、ケガの治療をすすめるのが最善だと判断した」とコメントしている。</p><p>今回のロンドンには、4月に初マラソンの世界最高記録（2時間17分23秒）をマークしたY.イェフアラウ（エチオピア）や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が出場を予定しているほか、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル（ケニア）が追加で出場する。</p><p>男子はM.ファラー（英国）やK.ベケレ（エチオピア）が出場予定。オレゴン世界選手権銀メダルのM.ゲレメウ（エチオピア）と前回2位のV.キプチュンバ（ケニア）は欠場することが発表された。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ジェプコスゲイが世界歴代７位の2時間17分43秒でＶ 上位５人が2時間19分切りの高速レースに／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45422</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 11:57:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプコスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[レンマ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:36:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:36:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月3日、英国で行われたロンドン・マラソンの女子で、27歳のＪ.ジェプコスゲイ（ケニア）が世界歴代７位の２時間17分43秒の自己新で優勝した。従来の自己記録は２時間18秒40（20年）。世界選手権・五輪での入賞経験はないが、17年にハーフマラソンで当時の世界記録（１時間４分51秒）を樹立していた。レース直前までは10kmの世界記録保持者だったが、同日にスイスで走っていたＫ.ゲザヘン（バーレーン）によって破られるという波乱に富んだ１日だった。</p>
<p>女子マラソンの世界記録保持者であり、大会３連覇を狙った東京五輪銀メダリストのＫ.コスゲイ（ケニア）は２時間18分40秒で４位。２時間18分54秒５位のL.チェムタイ・サルペーター（イスラエル）までが２時間19分以内にゴールし、史上初めて同一レースで５人が２時間19分を切った。</p>
<p>男子はＳ.レンマ（エチオピア）が２時間４分01秒で優勝。８月の東京五輪では途中棄権だったが、初めてメジャーマラソンを制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月3日、英国で行われたロンドン・マラソンの女子で、27歳のＪ.ジェプコスゲイ（ケニア）が世界歴代７位の２時間17分43秒の自己新で優勝した。従来の自己記録は２時間18秒40（20年）。世界選手権・五輪での入賞経験はないが、17年にハーフマラソンで当時の世界記録（１時間４分51秒）を樹立していた。レース直前までは10kmの世界記録保持者だったが、同日にスイスで走っていたＫ.ゲザヘン（バーレーン）によって破られるという波乱に富んだ１日だった。</p><p>女子マラソンの世界記録保持者であり、大会３連覇を狙った東京五輪銀メダリストのＫ.コスゲイ（ケニア）は２時間18分40秒で４位。２時間18分54秒５位のL.チェムタイ・サルペーター（イスラエル）までが２時間19分以内にゴールし、史上初めて同一レースで５人が２時間19分を切った。</p><p>男子はＳ.レンマ（エチオピア）が２時間４分01秒で優勝。８月の東京五輪では途中棄権だったが、初めてメジャーマラソンを制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界記録保持者・キプチョゲ敗れる 連勝10でストップ／ロンドンマラソン男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 20:27:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:54:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:54:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（英国）がセントジェームズパークの2.15kmの周回コースで行われ、女子の部に続いて行われた男子で大波乱が起きた。世界記録保持者で、メジャーマラソン10連勝中だった35歳のエリウド・キプチョゲ（ケニア）が敗れ2時間6分49秒（速報値）で8位。連勝は10でストップした。キプチョゲは終始先頭集団でレースを進めたものの、38km過ぎに遅れ始めた。気温10度を下回り、雨も降る悪コンディションだった。優勝は2時間5分41秒（速報値）でS.キタタ（エチオピア）。なお、エントリーしていたK.ベケレ（エチオピア）は欠場している。</p>
<p>キプチョゲは2003年世界選手権5000mで優勝。13年のハンブルクでマラソンデビューすると、2レース目の13年ベルリン・マラソンで2位になって以降、14年ロッテルダムから昨年のロンドンまでメジャーマラソン10連勝を果たしている。その間、16年リオ五輪金メダル、18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立。さらに、非公認ながら、昨年10月の「INEOS 1:59 challenge」で、人類初の2時間切りとなる1時間59分40秒2で42.195kmを走った。</p>
<p>■キプチョゲのマラソン全成績（公認）<br />
13年5月ハンブルク　　2.05.30優勝<br />
13年9月ベルリン　　　2.04.052位<br />
14年4月ロッテルダム　2.05.00優勝<br />
14年10月シカゴ　　　　2.04.11優勝<br />
15年4月ロンドン　　　2.04.42優勝<br />
15年9月ベルリン　　　2.04.00優勝<br />
16年4月ロンドン　　　2.03.05優勝<br />
16年8月リオ五輪　　　2.08.44優勝<br />
17年9月ベルリン　　　2.03.32優勝<br />
18年4月ロンドン　　　2.04.17優勝<br />
18年9月ベルリン　　　2.01.39優勝＝世界記録<br />
19年4月ロンドン　　　2.02.37優勝<br />
20年10月ロンドン　　　2.06.498位※速報値</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（英国）がセントジェームズパークの2.15kmの周回コースで行われ、女子の部に続いて行われた男子で大波乱が起きた。世界記録保持者で、メジャーマラソン10連勝中だった35歳のエリウド・キプチョゲ（ケニア）が敗れ2時間6分49秒（速報値）で8位。連勝は10でストップした。キプチョゲは終始先頭集団でレースを進めたものの、38km過ぎに遅れ始めた。気温10度を下回り、雨も降る悪コンディションだった。優勝は2時間5分41秒（速報値）でS.キタタ（エチオピア）。なお、エントリーしていたK.ベケレ（エチオピア）は欠場している。</p><p>キプチョゲは2003年世界選手権5000mで優勝。13年のハンブルクでマラソンデビューすると、2レース目の13年ベルリン・マラソンで2位になって以降、14年ロッテルダムから昨年のロンドンまでメジャーマラソン10連勝を果たしている。その間、16年リオ五輪金メダル、18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立。さらに、非公認ながら、昨年10月の「INEOS 1:59 challenge」で、人類初の2時間切りとなる1時間59分40秒2で42.195kmを走った。</p><p>■キプチョゲのマラソン全成績（公認）<br />13年5月ハンブルク　　2.05.30優勝<br />13年9月ベルリン　　　2.04.052位<br />14年4月ロッテルダム　2.05.00優勝<br />14年10月シカゴ　　　　2.04.11優勝<br />15年4月ロンドン　　　2.04.42優勝<br />15年9月ベルリン　　　2.04.00優勝<br />16年4月ロンドン　　　2.03.05優勝<br />16年8月リオ五輪　　　2.08.44優勝<br />17年9月ベルリン　　　2.03.32優勝<br />18年4月ロンドン　　　2.04.17優勝<br />18年9月ベルリン　　　2.01.39優勝＝世界記録<br />19年4月ロンドン　　　2.02.37優勝<br />20年10月ロンドン　　　2.06.498位※速報値</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】10.4ロンドンマラソン賞金総額が半減に ファラーがPM予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12648</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 10:50:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ファラー]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:35:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:35:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>英国・ガーディアンの報道によれば、10月４日に開催されるロンドンマラソンでは、新型コロナウイルスの流行による財政的打撃によりレースの賞金をほぼ半分に削減する予定だという。</p>
<p>2019年大会では主催者はエリートアスリートに総額313,000ドルの賞金、さらに850,000ドルのタイムボーナスを授与していたが、現在の財政状況では優勝者の獲得する額は例年の55,000ドルを大幅に下回ると考えられている。一方で、イギリス人選手のうち上位成績者には別の賞金プールが準備されており、これは初の試みだ。</p>
<p>ロンドンマラソンは当初４月24日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で10月４日に延期となり、史上初めてエリートランナーのみで開催される。M.ファラーがペースメーカーを務め、2時間11分30秒のオリンピック参加標準記録突破を目指す選手の助力となるとみられる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国・ガーディアンの報道によれば、10月４日に開催されるロンドンマラソンでは、新型コロナウイルスの流行による財政的打撃によりレースの賞金をほぼ半分に削減する予定だという。</p><p>2019年大会では主催者はエリートアスリートに総額313,000ドルの賞金、さらに850,000ドルのタイムボーナスを授与していたが、現在の財政状況では優勝者の獲得する額は例年の55,000ドルを大幅に下回ると考えられている。一方で、イギリス人選手のうち上位成績者には別の賞金プールが準備されており、これは初の試みだ。</p><p>ロンドンマラソンは当初４月24日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で10月４日に延期となり、史上初めてエリートランナーのみで開催される。M.ファラーがペースメーカーを務め、2時間11分30秒のオリンピック参加標準記録突破を目指す選手の助力となるとみられる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【Headline】セイコーＧＧＰ出場選手発表、ロンドンマラソン一般参加中止、東京五輪マラソン・競歩代表関連記事など</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10114</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 17:59:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:23:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:23:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>【月陸週間NEWS】</strong></span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">１週間の陸上ニュースを一気読み！</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">セイコーＧＧＰ出場選手発表、ロンドンマラソン一般参加中止、東京五輪マラソン・競歩代表関連記事など</span></strong><br />
（8月3日～8月9日）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10116" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><span style="font-size: 8pt;">8月23日に開催されるセイコーゴールデングランプリ2020東京の出場選手が発表。写真は前回大会の男子100ｍ</span></p>
<p><a href="http://goldengrandprix-japan.com/2020/athlete/">【セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京　出場選手情報】</a>　（大会ＨＰより）</p>
<p>8月3日<br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/98658?rct=othersports" target="_blank" rel="noopener">「この中なら自分が断然トップ…」桐生祥秀が教える「最速になるための準備と集中」オンラインで中高生にアドバイス</a>（中日スポーツ）<br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/03/0013568199.shtml" target="_blank" rel="noopener">桐生「試合の方がアドレナリン出る」　オンラインで中高生の質問に回答</a>（デイリースポーツ）<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200802-OHT1T50221.html" target="_blank" rel="noopener">桐生祥秀、陸上教室でメンタル伝授「２番でいいとは１ミリも思わない」　信じる気持ちが好結果の秘けつ…</a>（スポーツ報知）<br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080300522&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">ファンニーケルクがコロナ陽性　陸上・男子４００世界記録保持者</a>（時事通信）<br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/03/kiji/20200803s00056000273000c.html" target="_blank" rel="noopener">為末大氏　延期の東京五輪に持論「やっちゃおうよ。頑張ってみようという立ち位置」</a>（スポニチ）<br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/99128?rct=generalsports" target="_blank" rel="noopener">「東京五輪、ダメかもしれないけど…やってみようぜ！」為末大さんが持論展開「地球平和のためにも」</a>（中日スポーツ）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202008030000625.html" target="_blank" rel="noopener">為末大氏「やっちゃおうよ」五輪で日本の役割に言及</a>（日刊スポーツ）<br />
8月4日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008030000333.html" target="_blank" rel="noopener">110ｍ障害の高山峻野、大学恩師が作る新聞が励み</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080400898&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">日本学生対校は無観客</a>（時事通信）<br />
8月5日<br />
<a href="https://www.hokkaido-np.co.jp/article/447396" target="_blank" rel="noopener">熱いレース待つ並木道　五輪マラソン・競歩まで１年</a>（北海道新聞）<br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080500169&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">難病と向き合い五輪目指す　中野瞳、「自分超え」へ</a>（時事通信）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008050000145.html" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン「金メダルを日本に」練習拠点も移す</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/51b50a662d465272aa8bfc1c600a4322477b8ebf" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン、金メダルを日本に　来夏の東京五輪へ宣言</a>（共同通信）<br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/05/kiji/20200805s00056000065000c.html" target="_blank" rel="noopener">競歩、五輪本番まであと1年…東洋大・川野＆池田“鉄紺魂”いざ集大成へ</a>（スポニチ）<br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/05/0013576005.shtml" target="_blank" rel="noopener">青学大・原監督「大腸活大作戦」で箱根２連覇目指す</a>（デイリースポーツ）<br />
8月6日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008050000509.html" target="_blank" rel="noopener">飯塚翔太「リレーが好き」東京五輪への意気込み語る</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008050001325.html" target="_blank" rel="noopener">200ｍに飯塚翔太ら／セイコーＧＧＰ出場選手一覧</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b96de3c7ff21714305cfb15e35ec6af140312f" target="_blank" rel="noopener">１００Ｍ障害日本記録保持者・寺田明日香がセイコーゴールデングランプリ出場へ</a>（東スポ）<br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/05/kiji/20200805s00056000279000c.html" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン　東京五輪は「金メダルを日本に」、インタビューでランチ公開　ふりかけに誤解も</a>（スポニチ）<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200805-OHT1T50389.html" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン、東京五輪「金メダルを目指す」…ボルトの２００メートル世界記録「超えたい」</a>（スポーツ報知）<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200806-OHT1T50140.html" target="_blank" rel="noopener">橋岡優輝、セイコーＧＧＰ出場へ「五輪プレ大会の気持ちで最高のパフォーマンスを」</a>（スポーツ報知）<br />
8月7日<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/bdbc08e4749d270569605af6d0bcdcf5be5b8c8f" target="_blank" rel="noopener">東京オリンピック　札幌でマラソンと競歩の実地検証　組織委</a>（毎日新聞）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf0c6a1cd96d1e40f2c0a7c56f31a33a00c8769" target="_blank" rel="noopener">札幌のマラソン・競歩コース調査　五輪競技日と同時刻で実地検証</a>（共同通信）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/00b4f4ca65b1edf421508df9267b9a7d6f450dbf" target="_blank" rel="noopener">ロンドン・マラソン、一般参加は中止　エリート選手のみ</a>（ロイター）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008070000169.html" target="_blank" rel="noopener">ロンドン・マラソン、周回コースで無観客開催</a>（日刊スポーツ・共同通信）<br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/07/0013582092.shtml" target="_blank" rel="noopener">東京五輪女子マラソン代表の鈴木　ちょうど１年後への誓い「メダル目指して頑張る」</a>（デイリースポーツ）<br />
<a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2048697/" target="_blank" rel="noopener">女子マラソン代表・鈴木亜由子　東京五輪が予定通り開催なら「ベストの状態だったかは微妙」</a>（東スポ）<br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/101298?rct=othersports" target="_blank" rel="noopener">女子マラソン代表・鈴木亜由子が１年後の８・７札幌へ「五輪が希望という明かりを持って頑張りたい」11月の駅伝から準備を</a>（中日スポーツ）<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200807-OHT1T50088.html" target="_blank" rel="noopener">東京五輪女子マラソン代表・鈴木亜由子「道は人それぞれ」　１年後に花咲くために</a>（スポーツ報知）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008070000348.html" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子「五輪は希望。明かり心に持って頑張る」</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/07/kiji/20200807s00057000217000c.html" target="_blank" rel="noopener">“九死に一生”マラソン鈴木亜由子、テーマは「超える」　本番まで1年「やれることはまだまだある」</a>（スポニチ）<br />
<a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2048997/" target="_blank" rel="noopener">東京五輪女子マラソン代表・鈴木亜由子　前田穂南と一山麻緒の活躍に「刺激を受けた」</a>（東スポ）<br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080700935&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">鈴木、自分超えでメダルを　１年後の五輪へ決意</a>（時事通信）<br />
8月8日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008070000627.html" target="_blank" rel="noopener">五輪マラソン１年前、独自計測で浮かび上がったこと</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008070000892.html" target="_blank" rel="noopener">服部勇馬が五輪コース試走「やっぱり東京とは違う」</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/08/kiji/20200807s00057000543000c.html" target="_blank" rel="noopener">前田、一山は絶好調アピール!五輪女子マラソンへ「さらに強くなった姿を見せたい」</a>（スポニチ）<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200807-OHT1T50289.html" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子、五輪メダル獲得で有森、野口に並ぶ…「今の自分を超えたい」</a>（スポーツ報知）<br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/08/kiji/20200807s00057000537000c.html" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子　完全復活誓った!五輪延期期間をプラスに「1年後に戦える状態で」</a>（スポニチ）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/f87436c3cf61b619e253f84faa10fd7327615b8b" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子、五輪延期を力に今度こそ「出し切る」　本来なら８・８開催…１月に故障で「ベストな状態か疑問」</a>（サンスポ）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/ee1ee98fe827d82a54818351235a4f19c080e36d" target="_blank" rel="noopener">瀬古利彦さんが斬る札幌のマラソンコース　ズバッと解説</a>（朝日新聞）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008070000797.html" target="_blank" rel="noopener">夏でも海外勢は２時間25分切ってくる／野口みずき</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://mainichi.jp/articles/20200808/ddm/035/050/073000c" target="_blank" rel="noopener">#最後の1年　東洋大陸上部／下　感謝の心、箱根へつなぐ</a>（毎日新聞）<br />
<a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2052432/" target="_blank" rel="noopener">三重出身・野口みずき氏も注目　愛知期待の星・鈴木亜由子に期待される「東海３県　金コンプリートミッション」</a>（東スポ）<br />
8月9日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008080000848.html" target="_blank" rel="noopener">マラソン札幌の気象条件を世界陸連スタッフが高評価</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/63af21e7f4c79d0386fa35d62e6e33185ca9b290" target="_blank" rel="noopener">世界陸連も評価「札幌の気象条件いい」　マラソン競歩コースの実地検証</a>（産経新聞）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008080000426.html" target="_blank" rel="noopener">涼しい札幌　東京五輪競歩は「寒さ対策」が必要</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e5f56522b47106b2fd0cabec09eaba81c6dbadaf" target="_blank" rel="noopener">科学委が札幌で気象調査、東京より涼しく「速いペースのトレーニングも」</a>（サンスポ）<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/d875e3fd67cb2509992ad082288c963265022426" target="_blank" rel="noopener">陸連「札幌の涼しさ間違いない」　五輪1年前に現地調査</a>（共同通信）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008080000025.html" target="_blank" rel="noopener">飯塚翔太「ＧＩＶＥ＆ＴＡＫＥ－」／私の相棒書</a>（日刊スポーツ）<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008090000104.html" target="_blank" rel="noopener">中村匠吾「激流のなかの木の葉のごとく」胸に走る</a>（日刊スポーツ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>【月陸週間NEWS】</strong></span><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">１週間の陸上ニュースを一気読み！</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">セイコーＧＧＰ出場選手発表、ロンドンマラソン一般参加中止、東京五輪マラソン・競歩代表関連記事など</span></strong><br />（8月3日～8月9日）</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10116" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/4f8ad3509fbfe9a33a4d021724c528d7-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><span style="font-size: 8pt;">8月23日に開催されるセイコーゴールデングランプリ2020東京の出場選手が発表。写真は前回大会の男子100ｍ</span></p><p><a href="http://goldengrandprix-japan.com/2020/athlete/">【セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京　出場選手情報】</a>　（大会ＨＰより）</p><p>8月3日<br /><a href="https://www.chunichi.co.jp/article/98658?rct=othersports" target="_blank" rel="noopener">「この中なら自分が断然トップ…」桐生祥秀が教える「最速になるための準備と集中」オンラインで中高生にアドバイス</a>（中日スポーツ）<br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/03/0013568199.shtml" target="_blank" rel="noopener">桐生「試合の方がアドレナリン出る」　オンラインで中高生の質問に回答</a>（デイリースポーツ）<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200802-OHT1T50221.html" target="_blank" rel="noopener">桐生祥秀、陸上教室でメンタル伝授「２番でいいとは１ミリも思わない」　信じる気持ちが好結果の秘けつ…</a>（スポーツ報知）<br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080300522&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">ファンニーケルクがコロナ陽性　陸上・男子４００世界記録保持者</a>（時事通信）<br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/03/kiji/20200803s00056000273000c.html" target="_blank" rel="noopener">為末大氏　延期の東京五輪に持論「やっちゃおうよ。頑張ってみようという立ち位置」</a>（スポニチ）<br /><a href="https://www.chunichi.co.jp/article/99128?rct=generalsports" target="_blank" rel="noopener">「東京五輪、ダメかもしれないけど…やってみようぜ！」為末大さんが持論展開「地球平和のためにも」</a>（中日スポーツ）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202008030000625.html" target="_blank" rel="noopener">為末大氏「やっちゃおうよ」五輪で日本の役割に言及</a>（日刊スポーツ）<br />8月4日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008030000333.html" target="_blank" rel="noopener">110ｍ障害の高山峻野、大学恩師が作る新聞が励み</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080400898&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">日本学生対校は無観客</a>（時事通信）<br />8月5日<br /><a href="https://www.hokkaido-np.co.jp/article/447396" target="_blank" rel="noopener">熱いレース待つ並木道　五輪マラソン・競歩まで１年</a>（北海道新聞）<br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080500169&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">難病と向き合い五輪目指す　中野瞳、「自分超え」へ</a>（時事通信）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008050000145.html" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン「金メダルを日本に」練習拠点も移す</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/51b50a662d465272aa8bfc1c600a4322477b8ebf" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン、金メダルを日本に　来夏の東京五輪へ宣言</a>（共同通信）<br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/05/kiji/20200805s00056000065000c.html" target="_blank" rel="noopener">競歩、五輪本番まであと1年…東洋大・川野＆池田“鉄紺魂”いざ集大成へ</a>（スポニチ）<br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/05/0013576005.shtml" target="_blank" rel="noopener">青学大・原監督「大腸活大作戦」で箱根２連覇目指す</a>（デイリースポーツ）<br />8月6日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008050000509.html" target="_blank" rel="noopener">飯塚翔太「リレーが好き」東京五輪への意気込み語る</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008050001325.html" target="_blank" rel="noopener">200ｍに飯塚翔太ら／セイコーＧＧＰ出場選手一覧</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b96de3c7ff21714305cfb15e35ec6af140312f" target="_blank" rel="noopener">１００Ｍ障害日本記録保持者・寺田明日香がセイコーゴールデングランプリ出場へ</a>（東スポ）<br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/05/kiji/20200805s00056000279000c.html" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン　東京五輪は「金メダルを日本に」、インタビューでランチ公開　ふりかけに誤解も</a>（スポニチ）<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200805-OHT1T50389.html" target="_blank" rel="noopener">サニブラウン、東京五輪「金メダルを目指す」…ボルトの２００メートル世界記録「超えたい」</a>（スポーツ報知）<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200806-OHT1T50140.html" target="_blank" rel="noopener">橋岡優輝、セイコーＧＧＰ出場へ「五輪プレ大会の気持ちで最高のパフォーマンスを」</a>（スポーツ報知）<br />8月7日<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/bdbc08e4749d270569605af6d0bcdcf5be5b8c8f" target="_blank" rel="noopener">東京オリンピック　札幌でマラソンと競歩の実地検証　組織委</a>（毎日新聞）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf0c6a1cd96d1e40f2c0a7c56f31a33a00c8769" target="_blank" rel="noopener">札幌のマラソン・競歩コース調査　五輪競技日と同時刻で実地検証</a>（共同通信）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/00b4f4ca65b1edf421508df9267b9a7d6f450dbf" target="_blank" rel="noopener">ロンドン・マラソン、一般参加は中止　エリート選手のみ</a>（ロイター）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008070000169.html" target="_blank" rel="noopener">ロンドン・マラソン、周回コースで無観客開催</a>（日刊スポーツ・共同通信）<br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/07/0013582092.shtml" target="_blank" rel="noopener">東京五輪女子マラソン代表の鈴木　ちょうど１年後への誓い「メダル目指して頑張る」</a>（デイリースポーツ）<br /><a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2048697/" target="_blank" rel="noopener">女子マラソン代表・鈴木亜由子　東京五輪が予定通り開催なら「ベストの状態だったかは微妙」</a>（東スポ）<br /><a href="https://www.chunichi.co.jp/article/101298?rct=othersports" target="_blank" rel="noopener">女子マラソン代表・鈴木亜由子が１年後の８・７札幌へ「五輪が希望という明かりを持って頑張りたい」11月の駅伝から準備を</a>（中日スポーツ）<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200807-OHT1T50088.html" target="_blank" rel="noopener">東京五輪女子マラソン代表・鈴木亜由子「道は人それぞれ」　１年後に花咲くために</a>（スポーツ報知）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008070000348.html" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子「五輪は希望。明かり心に持って頑張る」</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/07/kiji/20200807s00057000217000c.html" target="_blank" rel="noopener">“九死に一生”マラソン鈴木亜由子、テーマは「超える」　本番まで1年「やれることはまだまだある」</a>（スポニチ）<br /><a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2048997/" target="_blank" rel="noopener">東京五輪女子マラソン代表・鈴木亜由子　前田穂南と一山麻緒の活躍に「刺激を受けた」</a>（東スポ）<br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080700935&amp;g=spo" target="_blank" rel="noopener">鈴木、自分超えでメダルを　１年後の五輪へ決意</a>（時事通信）<br />8月8日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008070000627.html" target="_blank" rel="noopener">五輪マラソン１年前、独自計測で浮かび上がったこと</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008070000892.html" target="_blank" rel="noopener">服部勇馬が五輪コース試走「やっぱり東京とは違う」</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/08/kiji/20200807s00057000543000c.html" target="_blank" rel="noopener">前田、一山は絶好調アピール!五輪女子マラソンへ「さらに強くなった姿を見せたい」</a>（スポニチ）<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200807-OHT1T50289.html" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子、五輪メダル獲得で有森、野口に並ぶ…「今の自分を超えたい」</a>（スポーツ報知）<br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/08/kiji/20200807s00057000537000c.html" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子　完全復活誓った!五輪延期期間をプラスに「1年後に戦える状態で」</a>（スポニチ）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/f87436c3cf61b619e253f84faa10fd7327615b8b" target="_blank" rel="noopener">鈴木亜由子、五輪延期を力に今度こそ「出し切る」　本来なら８・８開催…１月に故障で「ベストな状態か疑問」</a>（サンスポ）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/ee1ee98fe827d82a54818351235a4f19c080e36d" target="_blank" rel="noopener">瀬古利彦さんが斬る札幌のマラソンコース　ズバッと解説</a>（朝日新聞）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008070000797.html" target="_blank" rel="noopener">夏でも海外勢は２時間25分切ってくる／野口みずき</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20200808/ddm/035/050/073000c" target="_blank" rel="noopener">#最後の1年　東洋大陸上部／下　感謝の心、箱根へつなぐ</a>（毎日新聞）<br /><a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2052432/" target="_blank" rel="noopener">三重出身・野口みずき氏も注目　愛知期待の星・鈴木亜由子に期待される「東海３県　金コンプリートミッション」</a>（東スポ）<br />8月9日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008080000848.html" target="_blank" rel="noopener">マラソン札幌の気象条件を世界陸連スタッフが高評価</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/63af21e7f4c79d0386fa35d62e6e33185ca9b290" target="_blank" rel="noopener">世界陸連も評価「札幌の気象条件いい」　マラソン競歩コースの実地検証</a>（産経新聞）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008080000426.html" target="_blank" rel="noopener">涼しい札幌　東京五輪競歩は「寒さ対策」が必要</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e5f56522b47106b2fd0cabec09eaba81c6dbadaf" target="_blank" rel="noopener">科学委が札幌で気象調査、東京より涼しく「速いペースのトレーニングも」</a>（サンスポ）<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/d875e3fd67cb2509992ad082288c963265022426" target="_blank" rel="noopener">陸連「札幌の涼しさ間違いない」　五輪1年前に現地調査</a>（共同通信）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008080000025.html" target="_blank" rel="noopener">飯塚翔太「ＧＩＶＥ＆ＴＡＫＥ－」／私の相棒書</a>（日刊スポーツ）<br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202008090000104.html" target="_blank" rel="noopener">中村匠吾「激流のなかの木の葉のごとく」胸に走る</a>（日刊スポーツ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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