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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ロハス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>三段跳・ロハスが14m95！23年以降の自己最高、アキレス腱断裂の大ケガからようやく復調へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 13:08:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[ホジキンソン]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 13:08:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スペイン国内のクラブ室内選手権が2月14日にバルセロナで開催され、女子三段跳に世界記録保持者のY.ロハス（ベネズエラ）が出場し、今季世界最高の14m95をマークした。</p>
<p>ロハスは22年に15m74の世界記録を樹立した30歳。世界選手権では17年ロンドンから23年ブダペストまで4連覇し、21年の東京五輪で金メダルを獲得している。24年にアキレス腱の故障で同年のシーズンは治療に専念となったが、昨年復帰すると、東京世界選手権は銅メダルを獲得した。今大会での記録は23年以降の自己最高となる。</p>
<p>14日に行われた英国室内選手権の女子800m（ショートトラック）予選では、パリ五輪女子800m金メダルのK.ホジキンソン（英国）が今季世界最高、世界歴代3位の1分56秒33をマーク。ホジキンソンにとってこれが今季初戦となる。なお、決勝には出場しなかった。</p>
<p>13日にオランダで開催された室内競技会の女子砲丸投では、東京世界選手権金メダルのJ.スキルダー（オランダ）が今季世界最高の20m49を記録。また、15日のU18イタリア室内選手権の女子60mでは17歳になったばかりのA.スッコが8秒05をマークし、昨年自身が樹立したU18世界歴代最高記録を塗り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スペイン国内のクラブ室内選手権が2月14日にバルセロナで開催され、女子三段跳に世界記録保持者のY.ロハス（ベネズエラ）が出場し、今季世界最高の14m95をマークした。</p><p>ロハスは22年に15m74の世界記録を樹立した30歳。世界選手権では17年ロンドンから23年ブダペストまで4連覇し、21年の東京五輪で金メダルを獲得している。24年にアキレス腱の故障で同年のシーズンは治療に専念となったが、昨年復帰すると、東京世界選手権は銅メダルを獲得した。今大会での記録は23年以降の自己最高となる。</p><p>14日に行われた英国室内選手権の女子800m（ショートトラック）予選では、パリ五輪女子800m金メダルのK.ホジキンソン（英国）が今季世界最高、世界歴代3位の1分56秒33をマーク。ホジキンソンにとってこれが今季初戦となる。なお、決勝には出場しなかった。</p><p>13日にオランダで開催された室内競技会の女子砲丸投では、東京世界選手権金メダルのJ.スキルダー（オランダ）が今季世界最高の20m49を記録。また、15日のU18イタリア室内選手権の女子60mでは17歳になったばかりのA.スッコが8秒05をマークし、昨年自身が樹立したU18世界歴代最高記録を塗り替えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳世界記録保持者ロハスが1年半ぶり実戦へ アキレス腱の故障から復帰し3月9日の競技会で走幅跳出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163454</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 13:10:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 05 Mar 2025 13:13:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 Mar 2025 13:13:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子三段跳の世界記録（15m74）保持者・Y.ロハス（ベネズエラ）がこのほど、自身のSNSを更新し、約1年半ぶりに競技会に出場予定であることを明かした。3月9日にスペイン・サラマンカで行われる競技会で走幅跳に出場すると綴っている。</p>
<p>29歳のロハスは、五輪は2016年リオで銀メダル、21年東京では世界記録を26年ぶりに更新する15m67をマークして金メダルを手にした。世界選手権では17年、19年、22年、23年と4連覇している。現在の世界記録は22年3月の世界室内選手権で打ち立てたもの。</p>
<p>ロハスは昨年4月にアキレス腱を損傷し、パリ五輪イヤーだった昨シーズンは一度も競技会には出場していない。今回出場すれば23年9月以来の実戦復帰となる。走幅跳では6m88（21年）のナショナルレコードが自己ベストで、非公認では21年に7m27を跳んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子三段跳の世界記録（15m74）保持者・Y.ロハス（ベネズエラ）がこのほど、自身のSNSを更新し、約1年半ぶりに競技会に出場予定であることを明かした。3月9日にスペイン・サラマンカで行われる競技会で走幅跳に出場すると綴っている。</p><p>29歳のロハスは、五輪は2016年リオで銀メダル、21年東京では世界記録を26年ぶりに更新する15m67をマークして金メダルを手にした。世界選手権では17年、19年、22年、23年と4連覇している。現在の世界記録は22年3月の世界室内選手権で打ち立てたもの。</p><p>ロハスは昨年4月にアキレス腱を損傷し、パリ五輪イヤーだった昨シーズンは一度も競技会には出場していない。今回出場すれば23年9月以来の実戦復帰となる。走幅跳では6m88（21年）のナショナルレコードが自己ベストで、非公認では21年に7m27を跳んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳世界女王・ロハスが左アキレス腱損傷 五輪連覇の夢ついえる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 09:24:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Apr 2024 09:24:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子三段跳世界記録保持者のユイマール・ロハス（ベネズエラ）の五輪連覇の夢が絶たれた。</p>
<p>自身のSNSを更新し、病院のベッドにいる写真とともに練習中に左アキレス腱損傷を負ったことを明かし、「パリ五輪には参加できない」と綴った。</p>
<p>ロハスは「パリ五輪でオリンピックタイトルを守りたかった。国を代表できず申し訳ない。受け入れがたいですが、立ち止まり、また跳ぶための力をつけて戻りたい」としている。</p>
<p>28歳のロハスは東京五輪金メダリストで、世界選手権4連覇中。15m74の世界記録を保持している。</p>
<p>192cmの長身で長い手足を生かした豪快なジャンプ、そして陽気なパフォーマンスが、また世界の舞台で見られる日を世界中が待ち望んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子三段跳世界記録保持者のユイマール・ロハス（ベネズエラ）の五輪連覇の夢が絶たれた。</p><p>自身のSNSを更新し、病院のベッドにいる写真とともに練習中に左アキレス腱損傷を負ったことを明かし、「パリ五輪には参加できない」と綴った。</p><p>ロハスは「パリ五輪でオリンピックタイトルを守りたかった。国を代表できず申し訳ない。受け入れがたいですが、立ち止まり、また跳ぶための力をつけて戻りたい」としている。</p><p>28歳のロハスは東京五輪金メダリストで、世界選手権4連覇中。15m74の世界記録を保持している。</p><p>192cmの長身で長い手足を生かした豪快なジャンプ、そして陽気なパフォーマンスが、また世界の舞台で見られる日を世界中が待ち望んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤー女子はキピエゴン、ロハス、アセファの3人が選出！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
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		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子を発表した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122875">【男子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p>
<p>トラックからはフェイス・キピエゴン（ケニア）、三段跳のユイマール・ロハス（ベネズエラ）、マラソンのティギスト・アセファ（エチオピア）の3人が選ばれた。</p>
<p>キピエゴンは今年のブダペスト世界選手権で1500mと5000mの2冠。6月に1500m（3分49秒11）と5000m（14分05秒20）、7月に1マイル（4分07秒64）と3つで世界新記録を樹立した</p>
<p>ロハスはブダペスト世界選手権の三段跳に優勝。ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは今季世界リストトップの15m35をマークして優勝した。</p>
<p>アセファは9月のベルリン・マラソンでこれまでの世界記録を2分以上更新する2時間11分53秒をマークしている。</p>
<p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子を発表した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122875">【男子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p><p>トラックからはフェイス・キピエゴン（ケニア）、三段跳のユイマール・ロハス（ベネズエラ）、マラソンのティギスト・アセファ（エチオピア）の3人が選ばれた。</p><p>キピエゴンは今年のブダペスト世界選手権で1500mと5000mの2冠。6月に1500m（3分49秒11）と5000m（14分05秒20）、7月に1マイル（4分07秒64）と3つで世界新記録を樹立した</p><p>ロハスはブダペスト世界選手権の三段跳に優勝。ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは今季世界リストトップの15m35をマークして優勝した。</p><p>アセファは9月のベルリン・マラソンでこれまでの世界記録を2分以上更新する2時間11分53秒をマークしている。</p><p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」デュプランティスやマクローリンら男女各5名が最終候補 12月上旬に発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85761</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 11:51:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ガルシア]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
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		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[エル・バッカリ]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[アムサン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 19:07:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 19:07:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。10月中旬に男女各10名が挙げられ、WA評議員会・WAファミリーとファンによる投票により最終候補男女各5名に絞られている。なお、SNSによるファン投票は10月31日に締め切られ、130万票が集まった。受賞者は12月上旬に発表される予定。</p>
<p>候補選手と主な実績は以下の通り。</p>
<p>■男子<br />
●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />
棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6ｍ19、6ｍ20、屋外では6ｍ21と世界記録を更新</p>
<p>●S.エル・バッカリ（モロッコ）<br />
3000ｍ障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p>
<p>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />
5000ｍで世界選手権優勝、1500ｍで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500ｍ・5000ｍで欧州選手権優勝、1500ｍでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p>
<p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />
マラソンの世界記録を2時間1分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p>
<p>●N.ライルズ（米国）<br />
200ｍで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p>
<p>■女子<br />
●T.アムサン（ナイジェリア）<br />
100ｍハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p>
<p>●S.-A.フレイザー・プライズ（ジャマイカ）<br />
100ｍで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p>
<p>●K.ガルシア（ペルー）<br />
20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p>
<p>●S.マクローリン（米国）<br />
400mハードルと4×400ｍリレーで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（全米選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p>
<p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />
三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15ｍ74に更新</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。10月中旬に男女各10名が挙げられ、WA評議員会・WAファミリーとファンによる投票により最終候補男女各5名に絞られている。なお、SNSによるファン投票は10月31日に締め切られ、130万票が集まった。受賞者は12月上旬に発表される予定。</p><p>候補選手と主な実績は以下の通り。</p><p>■男子<br />●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6ｍ19、6ｍ20、屋外では6ｍ21と世界記録を更新</p><p>●S.エル・バッカリ（モロッコ）<br />3000ｍ障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p><p>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />5000ｍで世界選手権優勝、1500ｍで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500ｍ・5000ｍで欧州選手権優勝、1500ｍでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p><p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />マラソンの世界記録を2時間1分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p><p>●N.ライルズ（米国）<br />200ｍで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p><p>■女子<br />●T.アムサン（ナイジェリア）<br />100ｍハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p><p>●S.-A.フレイザー・プライズ（ジャマイカ）<br />100ｍで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p><p>●K.ガルシア（ペルー）<br />20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p><p>●S.マクローリン（米国）<br />400mハードルと4×400ｍリレーで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（全米選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p><p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15ｍ74に更新</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳女王ロハスが15ｍ47で悠々3連覇！！15ｍジャンプ連発で世界大会連勝「6」に伸ばす／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77975</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 13:14:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Aug 2023 18:07:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Aug 2023 18:07:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/3bf5da2f4c699793c98729c64ef7b78e.jpg" alt="" width="800" height="541" class="alignnone size-full wp-image-77990" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/3bf5da2f4c699793c98729c64ef7b78e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/3bf5da2f4c699793c98729c64ef7b78e-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/3bf5da2f4c699793c98729c64ef7b78e-768x519.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p>
<p>オレゴン世界陸上4日目のイブニングセッションに行われた女子三段跳決勝は、女王の独壇場だった。昨年の東京五輪金メダル、15ｍ74の世界記録を持つユリマール・ロハス（ベネズエラ）が2回目に今季ベストの15ｍ47（＋1.9）をマークし、2位のシャニエカ・リケッツ（ジャマイカ）に58cmもの大差をつけて悠々と3連覇を飾った。東京五輪と、その間に行われた2018年と今年3月の世界室内選手権を合わせた世界大会の連勝は「6」に伸びた。</p>
<p>今年は世界室内を15ｍ74の世界新で3連覇したあと、屋外初戦は6月に入ってからとスロースタート。練習拠点にするスペインの競技会で6月8日に走幅跳（6ｍ93／＋0.4）、11日に三段跳（14ｍ83／＋1.0）に出場したのみで、世界陸上に臨んでいた。実戦不足の影響は助走に現れ、踏み切り板に合わない跳躍やファウルを繰り返す。ただ、それでも3回目に15ｍ24（＋1.1）、優勝を決めた後の6回目に15ｍ39（＋0.5）と、1回目（14ｍ60／＋0.3）以外はすべて15ｍジャンプ。記録以上に、他を圧倒する内容だった。</p>
<p>元バレーボール選手で、190cmを超える長身を生かした雄大な跳躍が持ち味。20歳だった2015年に、世界選手権男子走幅跳で4連覇を誇るイヴァン・ペドロソ氏（キューバ）とＳＮＳを通じて知り合い、指導を受けるためにスペインに渡ったところから、ロハスの輝かしいキャリアが始まった。</p>
<p>ライバルはもはや見当たらない。ロハスの視線の先にあるのは「16ｍ」を跳ぶことのみ。女子史上初の快挙達成は、もう時間の問題だ。</p>
<p>■女子三段跳上位成績<br />
1位　ユリマール・ロハス（ベネズエラ）　15ｍ47（＋1.9）<br />
2位　シャニエカ・リケッツ（ジャマイカ）　14ｍ89（＋1.7）<br />
3位　トリ・フランクリン（米国）　14ｍ72（＋1.8）<br />
4位　レヤニ・ペレス・ヘルナンデス（キューバ）　14ｍ70（＋1.9）<br />
5位　テア・ラフォンド（ドミニカ）　14ｍ56（－0.3）<br />
6位　ケトゥラー・オルジ（米国）　14ｍ49（＋2.4）<br />
7位　キンベリー・ウィリアムス（ジャマイカ）　14ｍ29（＋0.2）<br />
8位　パトリシア・マモナ（ポルトガル）　14ｍ29（＋2.1）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>走高跳真野友博が初入賞に挑戦 200ｍ予選に上山紘輝、小池祐貴、飯塚翔太 世界新期待の女子三段跳／世界陸上Day4午後みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77918</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 07:00:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上山紘輝]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:32:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:32:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が7月15日から7月24日までの10日間、米国・オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで行われている。</p>
<p>Day4午後の最初の種目は、日本時間19日9時05分（以下文中は日本時間）開始の男子200m予選。日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>、2位小池祐貴の住友電工コンビに、4回目の出場となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が出場する。各組3着と4着以下3名が20日10時50分の準決勝に進む。</p>
<p>上山は1組7レーンで、全米学生選手権を19秒83の自己新で制したジョセフ・ファーンバレー（リベリア）と同走。また、2組4レーンの飯塚は、昨年の東京五輪6位のアーロン・ブラウン（カナダ）や、同8位のジェリーム・リチャーズ（トリニダードトバゴ）らと争う。小池は6組6レーンで、東京五輪金のアンドレ・ドグラス（カナダ）や前回ドーハ大会4位のアダム・ジェミリ（英国）と同じ組。日本勢はシーズンベストを上回ることが通過の条件となりそうだ。</p>
<p>米国からワイルドカードを含め4選手がエントリー。3組には4月に世界歴代4位の19秒49をマークしたエリヨン・ナイトン、4組に東京五輪銀のケネス・ベドナレク、5組に今大会100m金のフレッド・カーリー、7組に前回覇者のノア・ライルズが入った。</p>
<p>そして、9時45分の男子走高跳決勝には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が出場する。予選は2m28を一発で跳んで、日本勢初のファイナル進出を決めた。</p>
<p>13人が争う決勝は2m19に始まり、次は2m24。その後、2m27、2m30、2m33、2m35とバーが上がっていく。近年の国際大会8位記録は、17年ロンドン大会が2m25、19年ドーハ大会が2m27、東京五輪は2m30。東京五輪は2m30を越えた選手が他に2人いた。</p>
<p>真野にとっては、自己ベストに1cm低い2m30の成否がポイント。1回で跳べば、入賞の可能性が高まる。世界選手権走高跳では男女通じて日本勢初入賞なるか。</p>
<p>優勝争いは、東京五輪で金を分け合ったムタズ・エッサ・バルシム（カタール）と、ジャンマルコ・タンベリ（イタリア）に注目だが、勢いでは3月の世界室内選手権を制した禹相赫（韓国）のほうが上。この種目で東アジア初の金メダリストが誕生するか。</p>
<p>決勝は他に男子3000m障害、女子1500m、女子三段跳でも実施。女子七種競技も順位が決まる。</p>
<p>その中で世界新誕生の期待がかかるのは女子三段跳（10時20分）。東京五輪を15m67の世界新で制したユリマール・ロハス（ベネズエラ）に注目だ。3月の世界室内で15m74を跳んで更新。屋外で再び記録を塗り替え、女子初の16mに到達できるか。</p>
<p>男子3000m障害（11時20分）は東京五輪金メダルのソフィアン・エル・バッカリ（モロッコ）と銀メダルのレメチャ・ギルマ（エチオピア）が再び激しく競り合うだろう。女子1500m（11時50分）は東京五輪を制したフェイス・キピエゴン（ケニア）を軸に、同2位のローラ・ミューアー（英国）や、室内世界記録（3分53秒09）保持者のグダフ・ツェガイ（エチオピア）が争う。</p>
<p>女子七種競技（最終種目800m10時55分）は6種目が終了して、アナウク・フェッター（オランダ）が6045点でトップ。19点差でナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）が追う。東京五輪では、金メダルのティアムが800mで銀メダルのフェッターに2秒74（38点）先着しており、逆転可能だ。</p>
<p>この他、女子200m予選（10時00分）には、前日の100mで上位独占したジャマイカのシェリー・アン・フレイザー・プライス、シェリカ・ジャクソン、エライン・トンプソン・ヘラーの3選手が登場。女子円盤投予選（A組9時10分、B組10時35分）には、東京五輪に続いて2年連続世界一を目指すバラリー・オールマン（米国）が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が7月15日から7月24日までの10日間、米国・オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで行われている。</p><p>Day4午後の最初の種目は、日本時間19日9時05分（以下文中は日本時間）開始の男子200m予選。日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>、2位小池祐貴の住友電工コンビに、4回目の出場となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が出場する。各組3着と4着以下3名が20日10時50分の準決勝に進む。</p><p>上山は1組7レーンで、全米学生選手権を19秒83の自己新で制したジョセフ・ファーンバレー（リベリア）と同走。また、2組4レーンの飯塚は、昨年の東京五輪6位のアーロン・ブラウン（カナダ）や、同8位のジェリーム・リチャーズ（トリニダードトバゴ）らと争う。小池は6組6レーンで、東京五輪金のアンドレ・ドグラス（カナダ）や前回ドーハ大会4位のアダム・ジェミリ（英国）と同じ組。日本勢はシーズンベストを上回ることが通過の条件となりそうだ。</p><p>米国からワイルドカードを含め4選手がエントリー。3組には4月に世界歴代4位の19秒49をマークしたエリヨン・ナイトン、4組に東京五輪銀のケネス・ベドナレク、5組に今大会100m金のフレッド・カーリー、7組に前回覇者のノア・ライルズが入った。</p><p>そして、9時45分の男子走高跳決勝には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が出場する。予選は2m28を一発で跳んで、日本勢初のファイナル進出を決めた。</p><p>13人が争う決勝は2m19に始まり、次は2m24。その後、2m27、2m30、2m33、2m35とバーが上がっていく。近年の国際大会8位記録は、17年ロンドン大会が2m25、19年ドーハ大会が2m27、東京五輪は2m30。東京五輪は2m30を越えた選手が他に2人いた。</p><p>真野にとっては、自己ベストに1cm低い2m30の成否がポイント。1回で跳べば、入賞の可能性が高まる。世界選手権走高跳では男女通じて日本勢初入賞なるか。</p><p>優勝争いは、東京五輪で金を分け合ったムタズ・エッサ・バルシム（カタール）と、ジャンマルコ・タンベリ（イタリア）に注目だが、勢いでは3月の世界室内選手権を制した禹相赫（韓国）のほうが上。この種目で東アジア初の金メダリストが誕生するか。</p><p>決勝は他に男子3000m障害、女子1500m、女子三段跳でも実施。女子七種競技も順位が決まる。</p><p>その中で世界新誕生の期待がかかるのは女子三段跳（10時20分）。東京五輪を15m67の世界新で制したユリマール・ロハス（ベネズエラ）に注目だ。3月の世界室内で15m74を跳んで更新。屋外で再び記録を塗り替え、女子初の16mに到達できるか。</p><p>男子3000m障害（11時20分）は東京五輪金メダルのソフィアン・エル・バッカリ（モロッコ）と銀メダルのレメチャ・ギルマ（エチオピア）が再び激しく競り合うだろう。女子1500m（11時50分）は東京五輪を制したフェイス・キピエゴン（ケニア）を軸に、同2位のローラ・ミューアー（英国）や、室内世界記録（3分53秒09）保持者のグダフ・ツェガイ（エチオピア）が争う。</p><p>女子七種競技（最終種目800m10時55分）は6種目が終了して、アナウク・フェッター（オランダ）が6045点でトップ。19点差でナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）が追う。東京五輪では、金メダルのティアムが800mで銀メダルのフェッターに2秒74（38点）先着しており、逆転可能だ。</p><p>この他、女子200m予選（10時00分）には、前日の100mで上位独占したジャマイカのシェリー・アン・フレイザー・プライス、シェリカ・ジャクソン、エライン・トンプソン・ヘラーの3選手が登場。女子円盤投予選（A組9時10分、B組10時35分）には、東京五輪に続いて2年連続世界一を目指すバラリー・オールマン（米国）が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【世界陸上】みどころチェック 棒高跳デュプランティスや三段跳ロハスに世界新期待！100ｍ地元米国勢など記録ラッシュの予感／世界の超人編</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76994</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 07:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマン]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:43:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:43:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界選手権が7月15日から25日までの10日間で開催される。舞台は陸上大国・米国のオレゴン州ユージン。毎回、世界の陸上界が大きな盛り上がりを見せる大会で、米国開催は初めてだ。今回は世界の注目選手たちをお届け！これをチェックして、みんなでテレビの前から選手を応援しよう！※日付は日本時間</p>
<h2>デュプランティス、ロハスが大記録樹立に挑戦</h2>
<p>最大の注目は、やはり男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）だろう。世界選手権のタイトルこそまだ手にしていないが、昨年の東京五輪で金メダルを獲得。そして、3月の世界室内選手権では、自らの世界記録をついに6m20の大台へと乗せた。</p>
<p>6月30日に行われたダイヤモンドリーグ（DL）の地元ストックホルム大会では、これも自身が保持する屋外世界最高を1cm塗り替える6m16を樹立。「オレゴンで特別なことをする準備ができたと感じている」と語るように、コンディションは万全だ。</p>
<p>6mすらも軽々と越えるデュプランティスの初優勝は間違いなく、焦点は記録のみ。これまで、4度成し遂げた世界新ジャンプはいずれも屋内だったが、屋外で初の世界新なるか。</p>
<p>男子棒高跳決勝は大会最終日。世界室内では全競技が終わった後、大会最後の試技者として大記録を打ち立て、会場を熱狂させた。オレゴンでその再現となれば、名実ともに「スーパースター」として君臨する大会となるだろう。</p>
<p>同じく大記録樹立への期待がかかるのが、女子三段跳のユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。</p>
<p>昨年の東京五輪を26年ぶり世界新の15m67で制し、その記録を今年の世界室内では15m74へと塗り替えた。190cmを超える長身から繰り出すダイナミックなホップ・ステップ・ジャンプで、世界室内では2位に1mもの大差をつけるほど圧倒的な存在だ。大会3連覇は濃厚で、見据えるのはただ1つ。女子初の「16m」ジャンプだ。</p>
<p>本来であれば、同じ大記録樹立候補として男子400mハードルのカールステン・ワルホルム（ノルウェー）を挙げたいところだが、今季初戦だった6月5日のDLラバトで左ハムストリングスを負傷。今大会への出場意志は示しているが、果たしてどこまで回復しているか。</p>
<p>今季は東京五輪銀、銅メダルのライ・ベンジャミン（米国）、アリソン・ドス・サントス（ブラジル）が引き続き好調で、3連覇を簡単には許してくれないだろう。</p>
<h2>「最速」決める100mは男女とも大激戦予想</h2>
<p>世界最速を決める「大会の華」100mは、男女ともに好レースの予感だ。</p>
<p>男子は東京五輪金メダルのラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）が、5月に脚を痛めて出遅れたものの、6月後半のイタリア選手権で復帰。世界大会連覇に向けて、しっかりと仕上げてくるだろう。</p>
<p>迎え撃つのは地元米国カルテット。全米選手権1～3位のフレッド・カーリー、マーヴィン・ブレイシー、トレイヴォン・ブロメル、そして前回金メダルのワイルドカードで出場するクリスチャン・コールマンが、陸上大国のプライドに懸けて勝ちにくるだろう。</p>
<p>女子はジャマイカが誇るスプリント2強、30歳のエライン・トンプソン・ヘラーと、35歳のシェリーアン・フレイザー・プライスの激突に注目だ。東京五輪ではトンプソン・ヘラーが史上初の100m、200m2大会連続2冠の偉業を達成。フレイザー・プライスも2連覇に向け、今季世界リスト1位の10秒67を2度マークと好調だ。</p>
<p>決戦の舞台「ヘイワード・フィールド」は、昨年、今年の全米選手権で好記録を量産してきた超高速トラックだ。男子は史上3人しか到達していない9秒7未満の決着、女子は1988年にフローレンス・グリフィス・ジョイナー（米国）が作った世界記録10秒49が、34年ぶりに破られる時が来るかもしれない。</p>
<h2>米国勢は地元で金メダルラッシュなるか</h2>
<p>大会全体をリードするのは、やはり地元米国勢だろう。</p>
<p>男子短距離陣は、200mは2連覇を狙うノア・ライルズ、世界歴代4位の19秒49を樹立した驚異の18歳エリヨン・ナイトン、400mは元日本中学ナンバーワン・スプリンターの伸江さん（旧姓・斉藤）を母に持つマイケル・ノーマンら豪華メンバーが名を連ね、両リレーでも圧倒的な金メダル候補だ。</p>
<p>110mハードルも世界歴代2位（12秒81）、3位（12秒84）を持つグラント・ホロウェイ、デヴォン・アレンが出場。そして男子砲丸投の世界記録（23m37）保持者、ライアン・クラウザーが世界選手権初制覇へ今季も好調だ。</p>
<p>女子のエースは、400mハードルのシドニー・マクローリン。世界記録を昨年は全米選手権（51秒90）、東京五輪（51秒46）と2度塗り替え、今年の全米選手権で51秒41へとさらに短縮した。地元世界選手権を4度目の世界新で飾ることができるか。</p>
<p>800mには昨年の東京五輪を19歳で制したアシング・ムー、100mハードルには世界記録（12秒20）保持者のケンドラ・ハリソン、円盤投には東京五輪女王のヴァラリー・オールマンらが出場。スタジアムには、何度も金メダリストを称える米国国歌が流れることになるだろう。</p>
<p>米国勢でもう1人名前を挙げたいのが、36歳のアリソン・フェリックスだ。これまで短距離と両リレーで獲得した金メダルは、世界選手権が男女を通じて最多の13個、五輪は7個の計20個というレジェンドが、今季限りでの引退を表明している。おそらく、この大会が彼女の「ラストラン」となるだろう。</p>
<p>全米選手権の400mで6位にとどまったため個人種目での出場は逃したが、大会初日の男女混合4×400mリレーでメンバー入りの可能性が高い。しかし、ここで存在感を示せば、大会最終種目が女子4×400mリレーで再びその雄姿を見ることができるかもしれない。米国陸上界を支えたスプリンターの花道を演出する、粋な計らいはあるだろうか。</p>
<p>このほかにも、注目選手は各種目にずらり。トラックでは、男子中長距離でヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）、5000m・10000mの世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ、東京五輪10000m覇者のセレモン・バレガらエチオピア勢を軸に、いずれもハイレベルの激戦となるだろう。</p>
<p>女子中長距離は、前回のドーハ大会、東京五輪で複数種目のタイトルを手にしたシファン・ハッサン（オランダ）が、果たして何種目に出場してくるかが最大の焦点。1500mでは五輪2連覇中のフェイス・キピエゴン（ケニア）、5000m、10000mは両種目の世界記録を持つレテセンベト・ギデイらエチオピア勢が最大のライバルとなる。</p>
<p>フィールドでは、男子ハンマー投のパウェル・ファイデク（ポーランド）の個人で史上2人目となる5連覇なるかに注目。男子やり投も今季93m07（世界歴代5位）をマークしている前回覇者のアンダーソン・ピーターズ（グレナダ）を中心、90mラインを挟んだ攻防が見られそうだ。女子走高跳はロシアからの侵攻を受けるウクライナのヤロスラワ・マフチウが、祖国に希望の金メダルを届けるべく挑む。</p>
<p>男子十種競技では五輪王者のダミアン・ワーナー（カナダ）が地元米国勢と競り合えば、五輪（9018点）に続く大台が見えるだろう。</p>
<p>盛り上がること間違いなしの世界陸上。米国・オレゴン州ユージンを舞台に、7月15日から24日までの10日間で開催される。</p>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>世界選手権が7月15日から25日までの10日間で開催される。舞台は陸上大国・米国のオレゴン州ユージン。毎回、世界の陸上界が大きな盛り上がりを見せる大会で、米国開催は初めてだ。今回は世界の注目選手たちをお届け！これをチェックして、みんなでテレビの前から選手を応援しよう！※日付は日本時間</p><h2>デュプランティス、ロハスが大記録樹立に挑戦</h2><p>最大の注目は、やはり男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）だろう。世界選手権のタイトルこそまだ手にしていないが、昨年の東京五輪で金メダルを獲得。そして、3月の世界室内選手権では、自らの世界記録をついに6m20の大台へと乗せた。</p><p>6月30日に行われたダイヤモンドリーグ（DL）の地元ストックホルム大会では、これも自身が保持する屋外世界最高を1cm塗り替える6m16を樹立。「オレゴンで特別なことをする準備ができたと感じている」と語るように、コンディションは万全だ。</p><p>6mすらも軽々と越えるデュプランティスの初優勝は間違いなく、焦点は記録のみ。これまで、4度成し遂げた世界新ジャンプはいずれも屋内だったが、屋外で初の世界新なるか。</p><p>男子棒高跳決勝は大会最終日。世界室内では全競技が終わった後、大会最後の試技者として大記録を打ち立て、会場を熱狂させた。オレゴンでその再現となれば、名実ともに「スーパースター」として君臨する大会となるだろう。</p><p>同じく大記録樹立への期待がかかるのが、女子三段跳のユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。</p><p>昨年の東京五輪を26年ぶり世界新の15m67で制し、その記録を今年の世界室内では15m74へと塗り替えた。190cmを超える長身から繰り出すダイナミックなホップ・ステップ・ジャンプで、世界室内では2位に1mもの大差をつけるほど圧倒的な存在だ。大会3連覇は濃厚で、見据えるのはただ1つ。女子初の「16m」ジャンプだ。</p><p>本来であれば、同じ大記録樹立候補として男子400mハードルのカールステン・ワルホルム（ノルウェー）を挙げたいところだが、今季初戦だった6月5日のDLラバトで左ハムストリングスを負傷。今大会への出場意志は示しているが、果たしてどこまで回復しているか。</p><p>今季は東京五輪銀、銅メダルのライ・ベンジャミン（米国）、アリソン・ドス・サントス（ブラジル）が引き続き好調で、3連覇を簡単には許してくれないだろう。</p><h2>「最速」決める100mは男女とも大激戦予想</h2><p>世界最速を決める「大会の華」100mは、男女ともに好レースの予感だ。</p><p>男子は東京五輪金メダルのラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）が、5月に脚を痛めて出遅れたものの、6月後半のイタリア選手権で復帰。世界大会連覇に向けて、しっかりと仕上げてくるだろう。</p><p>迎え撃つのは地元米国カルテット。全米選手権1～3位のフレッド・カーリー、マーヴィン・ブレイシー、トレイヴォン・ブロメル、そして前回金メダルのワイルドカードで出場するクリスチャン・コールマンが、陸上大国のプライドに懸けて勝ちにくるだろう。</p><p>女子はジャマイカが誇るスプリント2強、30歳のエライン・トンプソン・ヘラーと、35歳のシェリーアン・フレイザー・プライスの激突に注目だ。東京五輪ではトンプソン・ヘラーが史上初の100m、200m2大会連続2冠の偉業を達成。フレイザー・プライスも2連覇に向け、今季世界リスト1位の10秒67を2度マークと好調だ。</p><p>決戦の舞台「ヘイワード・フィールド」は、昨年、今年の全米選手権で好記録を量産してきた超高速トラックだ。男子は史上3人しか到達していない9秒7未満の決着、女子は1988年にフローレンス・グリフィス・ジョイナー（米国）が作った世界記録10秒49が、34年ぶりに破られる時が来るかもしれない。</p><h2>米国勢は地元で金メダルラッシュなるか</h2><p>大会全体をリードするのは、やはり地元米国勢だろう。</p><p>男子短距離陣は、200mは2連覇を狙うノア・ライルズ、世界歴代4位の19秒49を樹立した驚異の18歳エリヨン・ナイトン、400mは元日本中学ナンバーワン・スプリンターの伸江さん（旧姓・斉藤）を母に持つマイケル・ノーマンら豪華メンバーが名を連ね、両リレーでも圧倒的な金メダル候補だ。</p><p>110mハードルも世界歴代2位（12秒81）、3位（12秒84）を持つグラント・ホロウェイ、デヴォン・アレンが出場。そして男子砲丸投の世界記録（23m37）保持者、ライアン・クラウザーが世界選手権初制覇へ今季も好調だ。</p><p>女子のエースは、400mハードルのシドニー・マクローリン。世界記録を昨年は全米選手権（51秒90）、東京五輪（51秒46）と2度塗り替え、今年の全米選手権で51秒41へとさらに短縮した。地元世界選手権を4度目の世界新で飾ることができるか。</p><p>800mには昨年の東京五輪を19歳で制したアシング・ムー、100mハードルには世界記録（12秒20）保持者のケンドラ・ハリソン、円盤投には東京五輪女王のヴァラリー・オールマンらが出場。スタジアムには、何度も金メダリストを称える米国国歌が流れることになるだろう。</p><p>米国勢でもう1人名前を挙げたいのが、36歳のアリソン・フェリックスだ。これまで短距離と両リレーで獲得した金メダルは、世界選手権が男女を通じて最多の13個、五輪は7個の計20個というレジェンドが、今季限りでの引退を表明している。おそらく、この大会が彼女の「ラストラン」となるだろう。</p><p>全米選手権の400mで6位にとどまったため個人種目での出場は逃したが、大会初日の男女混合4×400mリレーでメンバー入りの可能性が高い。しかし、ここで存在感を示せば、大会最終種目が女子4×400mリレーで再びその雄姿を見ることができるかもしれない。米国陸上界を支えたスプリンターの花道を演出する、粋な計らいはあるだろうか。</p><p>このほかにも、注目選手は各種目にずらり。トラックでは、男子中長距離でヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）、5000m・10000mの世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ、東京五輪10000m覇者のセレモン・バレガらエチオピア勢を軸に、いずれもハイレベルの激戦となるだろう。</p><p>女子中長距離は、前回のドーハ大会、東京五輪で複数種目のタイトルを手にしたシファン・ハッサン（オランダ）が、果たして何種目に出場してくるかが最大の焦点。1500mでは五輪2連覇中のフェイス・キピエゴン（ケニア）、5000m、10000mは両種目の世界記録を持つレテセンベト・ギデイらエチオピア勢が最大のライバルとなる。</p><p>フィールドでは、男子ハンマー投のパウェル・ファイデク（ポーランド）の個人で史上2人目となる5連覇なるかに注目。男子やり投も今季93m07（世界歴代5位）をマークしている前回覇者のアンダーソン・ピーターズ（グレナダ）を中心、90mラインを挟んだ攻防が見られそうだ。女子走高跳はロシアからの侵攻を受けるウクライナのヤロスラワ・マフチウが、祖国に希望の金メダルを届けるべく挑む。</p><p>男子十種競技では五輪王者のダミアン・ワーナー（カナダ）が地元米国勢と競り合えば、五輪（9018点）に続く大台が見えるだろう。</p><p>盛り上がること間違いなしの世界陸上。米国・オレゴン州ユージンを舞台に、7月15日から24日までの10日間で開催される。</p><p>【関連記事】<br />世界陸上みどころチェック！<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76535">男子100mは初日に予選！三浦龍司の3000mSC、泉谷、村竹らハードル勢も入賞狙う／男子トラック編</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76498">田中希実、廣中璃梨佳ら中長距離が盛況！女子4継は日本記録目指す／女子トラック編</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76474">主将の橋岡優輝＆北口榛花が入賞に挑む！ディーン、真野ら初出場組も注目／男女フィールド編</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76529">史上3人目の連覇目指す山西 男女マラソンは上位に食い込めるか／男女ロード編</a></p>]]></content:encoded>


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		<title>女子三段跳の世界記録保持者・ロハスが走幅跳でシューズの規定違反 同種目での世界陸上出場ならず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76105</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2022 14:10:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67244" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/51619e8df3d05c283ba4bea5c007523b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/51619e8df3d05c283ba4bea5c007523b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/51619e8df3d05c283ba4bea5c007523b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/51619e8df3d05c283ba4bea5c007523b-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>女子三段跳の東京五輪金メダリストで世界記録保持者のY.ロハス（ベネズエラ）が、走幅跳でのシューズの規定違反により、この種目へのオレゴン世界選手権（7月15日～24日）への出場資格を得られなかったことがわかった。</p>
<p>今年6月に行われたスペインの競技会で6m93（+0.4）をマークしていたが、三段跳のシューズで競技に出場していたため記録が承認されなかったと報じられている。走幅跳のシューズのソールの厚さの制限は20mm、三段跳は25mmの規定となっている。ロハスは走幅跳で有効期間内に世界選手権の参加標準記録（6m82）を超えておらず、この種目へは出場できないこととなる。</p>
<p>世界選手権は今月15日から24日まで、米国・オレゴン州ユージンで開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>デュプランティスが男子棒高跳人類初６ｍ20を征服！女子三段跳ロハスも特大世界新／世界室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69219</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 13:02:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Mar 2022 13:03:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Mar 2022 13:03:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97.jpg" alt="" width="800" height="538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT／東京五輪）</span></p>
<p>◇世界室内選手権（3月18日～20日／セルビア・ベオグラード）</p>
<p>世界室内選手権の最終日が行われ、世界記録が2つ、世界タイ記録が1つ生まれた。</p>
<p>歴史的世界新記録を生み出したのは男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）。人類で初めて「6ｍ10」の壁を越える6ｍ20に成功した。</p>
<p>デュプランティスは2020年2月に室内で6ｍ17の世界記録を打ち立て、その翌週に6ｍ18に成功してさらに記録を更新。今年は3月7日に今回と同じベオグラードの競技場で6ｍ19の世界記録を跳んでいたが、その記録をさらに1cm更新した。「ベオグラードが自分の中で永遠に特別な場所になるような気がする」とコメントし、大記録樹立を喜んだ。</p>
<p>昨年は東京五輪で金メダルを獲得。屋外では6ｍ15の記録を持っているデュプランティス。この種目で「鳥人」と称されたS.ブブカ（ウクライナ／当時・ソ連）が史上初めて６ｍ10に到達したのが1991年3月15日。31年の月日を経て、人類は新たな空を切り拓いた。2位には16年リオ五輪金メダルのT.ブラス・シルバ（ブラジル）が室内南米新の5ｍ95で続いた。</p>
<p>もう１つの世界新記録は女子三段跳で誕生。Y.ロハス（ベネズエラ）が昨年自身が打ち立てた室内世界記録（15ｍ43）を29cmも更新、昨年の東京五輪で樹立した15ｍ67の世界記録すら上回る15ｍ74で優勝した。2位にちょうど1ｍ差という大差での圧勝だった。</p>
<p>ロハスは現在26歳で、世界選手権2連覇中（17年ロンドン、19年ドーハ）、東京五輪でも金メダルを獲得している。今回は東京五輪と同様、最終跳躍の6回目で新記録を叩き出した。</p>
<p>「私は16ｍを跳ぶために生まれてきた。このことで人々が夢を実現できるように、そして陸上が世界最高のスポーツであり続けるようにと、自身を鼓舞している」と語り、女子初の16ｍ台到達へ意欲を見せた。</p>
<p>男子60ｍハードルでは準決勝で自身の持つ室内世界記録に並ぶ7秒29をマークしたG.ホロウェイ（米国）が6秒39で快勝した。ドーハ世界選手権金メダル、東京五輪銀メダルの実績を持っている。</p>
<p>男子1500ｍはS.テフェラ（エチオピア）が3分32秒77の大会新で2連覇を達成。東京五輪金メダリストでこの種目の室内世界記録保持者・J.インゲブリグトセン（ノルウェー）は3分33秒02で2位だった。</p>
<p>女子走幅跳は地元・セルビアのI.ブレタ（旧姓スパノヴィッチ）が7ｍ06の今季世界最高で前回大会に続き優勝した。男子3000mは東京五輪10000m金メダルのS.ベルガ（エチオピア）が7分41秒38でV。男子走高跳は禹相赫（韓国）が2ｍ34で制し、女子800ｍはA.ウィルソン（米国）が1分59秒09のシーズンベストで勝った。</p>
<p>最終種目の4×400mリレーでは、男子はベルギーが3分06秒52、女子はジャマイカが3分28秒40でそれぞれ優勝した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97.jpg" alt="" width="800" height="538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/ffe5167a964962bba1d148be72e3ca97-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT／東京五輪）</span></p><p>◇世界室内選手権（3月18日～20日／セルビア・ベオグラード）</p><p>世界室内選手権の最終日が行われ、世界記録が2つ、世界タイ記録が1つ生まれた。</p><p>歴史的世界新記録を生み出したのは男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）。人類で初めて「6ｍ10」の壁を越える6ｍ20に成功した。</p><p>デュプランティスは2020年2月に室内で6ｍ17の世界記録を打ち立て、その翌週に6ｍ18に成功してさらに記録を更新。今年は3月7日に今回と同じベオグラードの競技場で6ｍ19の世界記録を跳んでいたが、その記録をさらに1cm更新した。「ベオグラードが自分の中で永遠に特別な場所になるような気がする」とコメントし、大記録樹立を喜んだ。</p><p>昨年は東京五輪で金メダルを獲得。屋外では6ｍ15の記録を持っているデュプランティス。この種目で「鳥人」と称されたS.ブブカ（ウクライナ／当時・ソ連）が史上初めて６ｍ10に到達したのが1991年3月15日。31年の月日を経て、人類は新たな空を切り拓いた。2位には16年リオ五輪金メダルのT.ブラス・シルバ（ブラジル）が室内南米新の5ｍ95で続いた。</p><p>もう１つの世界新記録は女子三段跳で誕生。Y.ロハス（ベネズエラ）が昨年自身が打ち立てた室内世界記録（15ｍ43）を29cmも更新、昨年の東京五輪で樹立した15ｍ67の世界記録すら上回る15ｍ74で優勝した。2位にちょうど1ｍ差という大差での圧勝だった。</p><p>ロハスは現在26歳で、世界選手権2連覇中（17年ロンドン、19年ドーハ）、東京五輪でも金メダルを獲得している。今回は東京五輪と同様、最終跳躍の6回目で新記録を叩き出した。</p><p>「私は16ｍを跳ぶために生まれてきた。このことで人々が夢を実現できるように、そして陸上が世界最高のスポーツであり続けるようにと、自身を鼓舞している」と語り、女子初の16ｍ台到達へ意欲を見せた。</p><p>男子60ｍハードルでは準決勝で自身の持つ室内世界記録に並ぶ7秒29をマークしたG.ホロウェイ（米国）が6秒39で快勝した。ドーハ世界選手権金メダル、東京五輪銀メダルの実績を持っている。</p><p>男子1500ｍはS.テフェラ（エチオピア）が3分32秒77の大会新で2連覇を達成。東京五輪金メダリストでこの種目の室内世界記録保持者・J.インゲブリグトセン（ノルウェー）は3分33秒02で2位だった。</p><p>女子走幅跳は地元・セルビアのI.ブレタ（旧姓スパノヴィッチ）が7ｍ06の今季世界最高で前回大会に続き優勝した。男子3000mは東京五輪10000m金メダルのS.ベルガ（エチオピア）が7分41秒38でV。男子走高跳は禹相赫（韓国）が2ｍ34で制し、女子800ｍはA.ウィルソン（米国）が1分59秒09のシーズンベストで勝った。</p><p>最終種目の4×400mリレーでは、男子はベルギーが3分06秒52、女子はジャマイカが3分28秒40でそれぞれ優勝した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳五輪女王のY.ロハスが15ｍ74の世界新!!屋内外の自身の記録上回る／世界室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69173</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 21:10:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三段跳]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Mar 2022 21:10:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Mar 2022 21:10:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-69175" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span><br />
◇世界室内選手権（3月18日～20日／セルビア・ベオグラード）</p>
<p>2年に1度行われる世界室内選手権の3日目午前セッション、女子三段跳決勝で衝撃的な記録が誕生した。昨年の東京五輪で15ｍ67の世界記録を樹立したY.ロハス（ベネズエラ）が、その屋外の世界記録すら大きく上回る15ｍ74をマークして優勝した。これまでの室内世界記録もロハスが作った15ｍ43。</p>
<p>ロハスは1回目から15ｍ19をマークすると、2回目ファウル、3回目に15ｍ04、4回目はファウル。5回目に大会新となる15ｍ36を跳ぶと、最後は192cmの長身を生かした圧巻の世界新ジャンプだった。</p>
<p>26歳のロハスは16年リオ五輪銀メダルのあと、17、19年と世界選手権を連覇。東京五輪を世界新記録で制している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-69175" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/WJPD4074-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span><br />◇世界室内選手権（3月18日～20日／セルビア・ベオグラード）</p><p>2年に1度行われる世界室内選手権の3日目午前セッション、女子三段跳決勝で衝撃的な記録が誕生した。昨年の東京五輪で15ｍ67の世界記録を樹立したY.ロハス（ベネズエラ）が、その屋外の世界記録すら大きく上回る15ｍ74をマークして優勝した。これまでの室内世界記録もロハスが作った15ｍ43。</p><p>ロハスは1回目から15ｍ19をマークすると、2回目ファウル、3回目に15ｍ04、4回目はファウル。5回目に大会新となる15ｍ36を跳ぶと、最後は192cmの長身を生かした圧巻の世界新ジャンプだった。</p><p>26歳のロハスは16年リオ五輪銀メダルのあと、17、19年と世界選手権を連覇。東京五輪を世界新記録で制している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子三段跳のロハスが自身の世界記録に迫る15ｍ41！ 女子1500ｍはツェガイが圧勝／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 12:02:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:24:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:24:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月2日、WA（世界陸連）室内ツアー・ゴールドの競技会がマドリード（スペイン）で開催され、女子三段跳では東京五輪金メダリストのY.ロハス（ベネズエラ）が15m41の今季世界最高で優勝した。自身の持つ室内世界記録の15m43（20年）にあと2cmに迫るパフォーマンス室内世界歴代2位の好記録だった。</p>
<p>昨年の東京五輪で15ｍ67の世界新記録を跳んで制したほか、16年リオ五輪では銀メダル、世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハと2大会連続で金メダルを獲得している。今年は2月に走幅跳で6m81を跳んでいるが、三段跳はこれが2022年初めての出場だった。</p>
<p>男子3000mは東京五輪10000m金メダルのS.バレガ（エチオピア）が7分34秒03で制覇。東京五輪3000m障害銀メダルのL.ギルマ（エチオピア）が7分34秒09、先月欧州選手権を樹立したA.メチャール（スペイン）が7分35秒26で3位と続いた。</p>
<p>女子1500mでは室内世界記録（3分53秒09）保持者のツェガイ（エチオピア）が3分57秒38の大会新記録で圧勝。女子400mではJ.シュエンテ（ポーランド）が勝ち、51秒21の大会記録を樹立した。男子800mは今季すべてのレースで2位以内に入ってるE.ジャイルズ（英国）が1分45秒43で優勝した。</p>
<p>WA室内ツアーゴールドはこの大会が最終戦だった。シルバー、ブロンズラベルの大会は3月7日のベオグラード（セルビア）まで5大会が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月2日、WA（世界陸連）室内ツアー・ゴールドの競技会がマドリード（スペイン）で開催され、女子三段跳では東京五輪金メダリストのY.ロハス（ベネズエラ）が15m41の今季世界最高で優勝した。自身の持つ室内世界記録の15m43（20年）にあと2cmに迫るパフォーマンス室内世界歴代2位の好記録だった。</p><p>昨年の東京五輪で15ｍ67の世界新記録を跳んで制したほか、16年リオ五輪では銀メダル、世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハと2大会連続で金メダルを獲得している。今年は2月に走幅跳で6m81を跳んでいるが、三段跳はこれが2022年初めての出場だった。</p><p>男子3000mは東京五輪10000m金メダルのS.バレガ（エチオピア）が7分34秒03で制覇。東京五輪3000m障害銀メダルのL.ギルマ（エチオピア）が7分34秒09、先月欧州選手権を樹立したA.メチャール（スペイン）が7分35秒26で3位と続いた。</p><p>女子1500mでは室内世界記録（3分53秒09）保持者のツェガイ（エチオピア）が3分57秒38の大会新記録で圧勝。女子400mではJ.シュエンテ（ポーランド）が勝ち、51秒21の大会記録を樹立した。男子800mは今季すべてのレースで2位以内に入ってるE.ジャイルズ（英国）が1分45秒43で優勝した。</p><p>WA室内ツアーゴールドはこの大会が最終戦だった。シルバー、ブロンズラベルの大会は3月7日のベオグラード（セルビア）まで5大会が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ワルホルムやロハスら男女各5名が「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補、12月1日にMVP決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/51301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 11:59:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:36:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:36:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。10月にノミネート選手男女10名ずつが出され、評議会とWAファミリーによるメール投票と、ファンによるSNS投票を経て5名ずつが選出されている。最終候補選手とその主な実績は以下の通り。</p>
<p>【男子】<br />
●J.チェプテゲイ（ウガンダ）<br />
東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p>
<p>●R.クラウザー（米国）<br />
砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p>
<p>●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />
棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p>
<p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />
マラソンで東京五輪金メダル（1972年ミュンヘン大会以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p>
<p>●K.ワルホルム（ノルウェー）<br />
400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p>
<p>【女子】<br />
●S.ハッサン（オランダ）<br />
東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ／エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p>
<p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />
1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録樹立（3分51秒07）</p>
<p>●S.マクローリン（米国）<br />
東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日に51秒90、8月4日に51秒46※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p>
<p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />
三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）樹立</p>
<p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />
東京五輪100m、200m、4×100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p>
<p>昨年の年間最優秀選手は男子がA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞したが、両者ともに今年も最終候補に選出されている。今年の最優秀選手は12月1日にオンラインで開催されるワールド・アスレティクス・アワード2021にて発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。10月にノミネート選手男女10名ずつが出され、評議会とWAファミリーによるメール投票と、ファンによるSNS投票を経て5名ずつが選出されている。最終候補選手とその主な実績は以下の通り。</p><p>【男子】<br />●J.チェプテゲイ（ウガンダ）<br />東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p><p>●R.クラウザー（米国）<br />砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p><p>●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p><p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />マラソンで東京五輪金メダル（1972年ミュンヘン大会以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p><p>●K.ワルホルム（ノルウェー）<br />400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p><p>【女子】<br />●S.ハッサン（オランダ）<br />東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ／エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p><p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録樹立（3分51秒07）</p><p>●S.マクローリン（米国）<br />東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日に51秒90、8月4日に51秒46※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p><p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）樹立</p><p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />東京五輪100m、200m、4×100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p><p>昨年の年間最優秀選手は男子がA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞したが、両者ともに今年も最終候補に選出されている。今年の最優秀選手は12月1日にオンラインで開催されるワールド・アスレティクス・アワード2021にて発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子棒高跳のシドロワが世界歴代３位の５ｍ01でＶ 世界記録保持者のロハス、デュプランティス、ワルホルムも優勝飾る／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43777</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 13:24:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[シドロワ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=43777</guid>
		<gnf:modified>Fri, 10 Sep 2021 13:34:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Sep 2021 13:34:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-43779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />９月９日、ダイヤモンドリーグの最終戦の２日目がスイス・チューリッヒで開催された。</p>
<p>２日目は25種目で年間チャンピオンが決まり、女子棒高跳ではＡ.シドロワ（個人参加／ロシア）が世界歴代３位（屋内含む）の５ｍ01で優勝を飾った。19年の世界選手権では金メダルを獲得しているシドロワだが、東京五輪ではＫ.ナジョット（米国）に敗れ２位に甘んじていた。しかし、この日は４ｍ91をただひとりクリアして優勝を決めると、自己記録（４ｍ95）を１cm上回る４ｍ96も１回で成功。続く５ｍ01は３回目で見事にクリアし、史上４人目の５ｍボウルターとなった。</p>
<p>女子三段跳では東京五輪で世界記録（15ｍ67）を跳んで金メダルを獲得したＹ.ロハス（ベネズエラ）が15ｍ48（＋0.3）の大会新で優勝。ロハスは１回目からいきなり従来の大会記録（15ｍ03）を上回る15ｍ27（－0.4）をジャンプすると、６回目にさらに記録を伸ばした。また、男子棒高跳では世界記録（6ｍ18）保持者で東京五輪金メダリストのＡ.デュプランティス（スウェーデン）が大会新記録の６ｍ06で快勝。この高さを１回目に成功した後は６ｍ19に高さを上げたが、これはクリアならなかった。</p>
<p>女子100ｍは東京五輪ではオリンピック新記録で金メダルを獲得しているＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）10秒65（＋0.6）の大会新でＶ。1984年にＥ.アシュフォード（米国）が出した大会記録を37年ぶりに塗り替えた。女子400ｍハードルは五輪銅メダルのＦ.ボル（オランダ）が52秒80の大会新Ｖ。男子400ｍハードルで東京五輪を世界記録（45秒94）で制したＫ.ワルホルム（ノルウェー）は47秒35で貫禄勝ちしたものの、大会記録の47秒10（Ｓ.マテテ／ザンビア、91年）には届かず。今季急成長の東京五輪銅のＡ.ドス・サントス（ブラジル）が47秒81で２位に食い込む。</p>
<p>このほか女子200ｍは東京五輪銀メダルの18歳・Ｃ.ムボマ（ナミビア）が21秒78（＋0.6）をマークし、自身の持っていたＵ20世界記録、アフリカ記録を更新して勝利。女子100ｍハードルは東京五輪４位のＴ.アムサン（ナイジェリア）がアフリカ新記録の12秒42（＋0.4）でトップを飾り、２位のＮ.ヴィッサー（オランダ）も12秒51のオランダ記録を更新した。<br />
女子1500ｍは五輪２連覇のＦ.キピエゴン（ケニア）と東京五輪5000ｍ、10000ｍ２冠のＳ.ハッサン（オランダ）の対決となり、先行したキピエゴンが追いすがるハッサンのスパートを振り切って３分58秒33でＶ。ハッサンは３分58秒55で２位だった。女子同様に息詰まるラスト勝負となった男子1500ｍはＴ.チェルイヨット（ケニア）が３分31秒37で優勝を飾り、東京五輪優勝のＪ.インゲブリグトセン（ノルウェー）を0.08秒差で抑えた。</p>
<p>■ダイヤモンドリーグ・ファイナル（チューリヒ）DAY２優勝者<br />
・男子<br />
100ｍ　Ｆ.ケリー（米国）　　　　　　　　9.87（+0.4）<br />
200ｍ　Ｋ.ベドナレク（米国）　　　　　　19.70（+0.5）<br />
400ｍ　Ｍ.チェリー（米国）　　　　　　　44.41<br />
800ｍ　Ｅ.コリル（ケニア）　　　　　　　1.44.56<br />
1500ｍ　Ｔ.チェルイヨット（ケニア）　　 3.31.37<br />
110ｍＨ　Ｄ.アレン（米国）　　　　　　　13.06（+0.6）<br />
400ｍＨ　Ｋ.ワルホルム（ノルウェー）　　47.35<br />
3000ｍSC　Ｂ.キゲン（ケニア）　　　　　 8.17.45<br />
走高跳　タンベリ（イタリア）　　　　　　2.34<br />
棒高跳　Ａ.デュプランティス（スウェーデン）　6.06<br />
三段跳　Ｐ.ピチャルド（ポルトガル）　　 17.70（+0.8）<br />
円盤投　Ｄ.ストール（スウェーデン）　　 66.49<br />
やり投　Ｊ.フェッター（ドイツ）　　　　 89.11</p>
<p>・女子<br />
100ｍ　Ｅ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）　10.64（+0.6）<br />
200ｍ　Ｃ.ムボマ（ナミビア）　　　　　　21.78（+0.6）<br />
400ｍ　Ｑ.ヘイズ（米国）　　　　　　　　49.88<br />
800ｍ　Ｋ.ホジキンソン（英国）　　　　　1.57.98<br />
1500ｍ　Ｆ.キピエゴン（ケニア）　　　　 3.58.33<br />
100ｍＨ　Ｔ.アムサン（ナイジェリア）　　12.42（+0.4）<br />
400ｍＨ　Ｆ.ボル（オランダ）　　　　　　52.80<br />
3000ｍSC　Ｎ.ジェルト（ケニア）　　　　 9.07.33<br />
棒高跳　Ａ.シドロワ（個人参加／ロシア） 5.01<br />
三段跳　Ｙ.ロハス（ベネズエラ）　　　　 15.48（+0.3）<br />
円盤投　Ｖ.オールマン（米国）　　　　　 69.20<br />
やり投　Ｃ.フソング（ドイツ）　　　　 65.26</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-43779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ab52305f1c08365cedd0e647ceb262a0-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />９月９日、ダイヤモンドリーグの最終戦の２日目がスイス・チューリッヒで開催された。</p><p>２日目は25種目で年間チャンピオンが決まり、女子棒高跳ではＡ.シドロワ（個人参加／ロシア）が世界歴代３位（屋内含む）の５ｍ01で優勝を飾った。19年の世界選手権では金メダルを獲得しているシドロワだが、東京五輪ではＫ.ナジョット（米国）に敗れ２位に甘んじていた。しかし、この日は４ｍ91をただひとりクリアして優勝を決めると、自己記録（４ｍ95）を１cm上回る４ｍ96も１回で成功。続く５ｍ01は３回目で見事にクリアし、史上４人目の５ｍボウルターとなった。</p><p>女子三段跳では東京五輪で世界記録（15ｍ67）を跳んで金メダルを獲得したＹ.ロハス（ベネズエラ）が15ｍ48（＋0.3）の大会新で優勝。ロハスは１回目からいきなり従来の大会記録（15ｍ03）を上回る15ｍ27（－0.4）をジャンプすると、６回目にさらに記録を伸ばした。また、男子棒高跳では世界記録（6ｍ18）保持者で東京五輪金メダリストのＡ.デュプランティス（スウェーデン）が大会新記録の６ｍ06で快勝。この高さを１回目に成功した後は６ｍ19に高さを上げたが、これはクリアならなかった。</p><p>女子100ｍは東京五輪ではオリンピック新記録で金メダルを獲得しているＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）10秒65（＋0.6）の大会新でＶ。1984年にＥ.アシュフォード（米国）が出した大会記録を37年ぶりに塗り替えた。女子400ｍハードルは五輪銅メダルのＦ.ボル（オランダ）が52秒80の大会新Ｖ。男子400ｍハードルで東京五輪を世界記録（45秒94）で制したＫ.ワルホルム（ノルウェー）は47秒35で貫禄勝ちしたものの、大会記録の47秒10（Ｓ.マテテ／ザンビア、91年）には届かず。今季急成長の東京五輪銅のＡ.ドス・サントス（ブラジル）が47秒81で２位に食い込む。</p><p>このほか女子200ｍは東京五輪銀メダルの18歳・Ｃ.ムボマ（ナミビア）が21秒78（＋0.6）をマークし、自身の持っていたＵ20世界記録、アフリカ記録を更新して勝利。女子100ｍハードルは東京五輪４位のＴ.アムサン（ナイジェリア）がアフリカ新記録の12秒42（＋0.4）でトップを飾り、２位のＮ.ヴィッサー（オランダ）も12秒51のオランダ記録を更新した。<br />女子1500ｍは五輪２連覇のＦ.キピエゴン（ケニア）と東京五輪5000ｍ、10000ｍ２冠のＳ.ハッサン（オランダ）の対決となり、先行したキピエゴンが追いすがるハッサンのスパートを振り切って３分58秒33でＶ。ハッサンは３分58秒55で２位だった。女子同様に息詰まるラスト勝負となった男子1500ｍはＴ.チェルイヨット（ケニア）が３分31秒37で優勝を飾り、東京五輪優勝のＪ.インゲブリグトセン（ノルウェー）を0.08秒差で抑えた。</p><p>■ダイヤモンドリーグ・ファイナル（チューリヒ）DAY２優勝者<br />・男子<br />100ｍ　Ｆ.ケリー（米国）　　　　　　　　9.87（+0.4）<br />200ｍ　Ｋ.ベドナレク（米国）　　　　　　19.70（+0.5）<br />400ｍ　Ｍ.チェリー（米国）　　　　　　　44.41<br />800ｍ　Ｅ.コリル（ケニア）　　　　　　　1.44.56<br />1500ｍ　Ｔ.チェルイヨット（ケニア）　　 3.31.37<br />110ｍＨ　Ｄ.アレン（米国）　　　　　　　13.06（+0.6）<br />400ｍＨ　Ｋ.ワルホルム（ノルウェー）　　47.35<br />3000ｍSC　Ｂ.キゲン（ケニア）　　　　　 8.17.45<br />走高跳　タンベリ（イタリア）　　　　　　2.34<br />棒高跳　Ａ.デュプランティス（スウェーデン）　6.06<br />三段跳　Ｐ.ピチャルド（ポルトガル）　　 17.70（+0.8）<br />円盤投　Ｄ.ストール（スウェーデン）　　 66.49<br />やり投　Ｊ.フェッター（ドイツ）　　　　 89.11</p><p>・女子<br />100ｍ　Ｅ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）　10.64（+0.6）<br />200ｍ　Ｃ.ムボマ（ナミビア）　　　　　　21.78（+0.6）<br />400ｍ　Ｑ.ヘイズ（米国）　　　　　　　　49.88<br />800ｍ　Ｋ.ホジキンソン（英国）　　　　　1.57.98<br />1500ｍ　Ｆ.キピエゴン（ケニア）　　　　 3.58.33<br />100ｍＨ　Ｔ.アムサン（ナイジェリア）　　12.42（+0.4）<br />400ｍＨ　Ｆ.ボル（オランダ）　　　　　　52.80<br />3000ｍSC　Ｎ.ジェルト（ケニア）　　　　 9.07.33<br />棒高跳　Ａ.シドロワ（個人参加／ロシア） 5.01<br />三段跳　Ｙ.ロハス（ベネズエラ）　　　　 15.48（+0.3）<br />円盤投　Ｖ.オールマン（米国）　　　　　 69.20<br />やり投　Ｃ.フソング（ドイツ）　　　　 65.26</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>フレイザー・プライスが100ｍ10秒60！自己記録を0.03秒更新する世界歴代３位、三段跳はロハスが15ｍ56w／DLローザンヌ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 11:44:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 20:23:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 20:23:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会が8月26日、スイスの同地で行われ、女子100mでは、東京五輪銀メダリストのS.A・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が6月にマークした自己記録を0.03秒更新する世界歴代3位の10秒60（＋1.7）で制した。2位には東京五輪金メダリストのE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）がサードベストの10秒64で入った。</p>
<p>女子三段跳では東京五輪を世界新記録（15m67）で圧勝したY.ロハス（ベネズエラ）が1回目に15m56（＋3.5）をマークして優勝。4回目に出したセカンドベストの15m52（＋0.6）はダイヤモンドリーグ記録、大会新記録だった。</p>
<p>男子砲丸投は世界記録保持者（23m37）で東京五輪では2連覇を達成したR.クラウザー（米国）が大会新の22m81で快勝。男子200mは東京五輪銀メダルのK.ベドナレク（米国）が追い風参考ながら19秒65（＋3.2）で勝った。</p>
<p>男子棒高跳は東京五輪金メダリストのA.デュプランティス（スウェーデン）が5m62で4位に敗れる波乱。優勝は東京五輪では銀メダルだったC.ニールセン（米国）が5m82で制した。</p>
<p>女子走高跳は東京五輪で悲願の金メダルを手にしたM.ラシツケネ（ロシア）が1m98に成功。試技数差でY.マフチフ（ウクライナ）を抑えて勝った。</p>
<p>女子走幅跳は最終6回目のファイナル・スリー（5回目までの上位3名による最終試技の記録で順位を決める）でもっとも記録が良かった東京五輪4位のI.スパノビッチ（セルビア）が優勝。ただ、ベスト記録では5回目に6m85（＋2.3）を跳んだスパノビッチに対し、2位のK.サグニア（スウェーデン）が3回目の6m92（＋1.0）で上回った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会が8月26日、スイスの同地で行われ、女子100mでは、東京五輪銀メダリストのS.A・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が6月にマークした自己記録を0.03秒更新する世界歴代3位の10秒60（＋1.7）で制した。2位には東京五輪金メダリストのE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）がサードベストの10秒64で入った。</p><p>女子三段跳では東京五輪を世界新記録（15m67）で圧勝したY.ロハス（ベネズエラ）が1回目に15m56（＋3.5）をマークして優勝。4回目に出したセカンドベストの15m52（＋0.6）はダイヤモンドリーグ記録、大会新記録だった。</p><p>男子砲丸投は世界記録保持者（23m37）で東京五輪では2連覇を達成したR.クラウザー（米国）が大会新の22m81で快勝。男子200mは東京五輪銀メダルのK.ベドナレク（米国）が追い風参考ながら19秒65（＋3.2）で勝った。</p><p>男子棒高跳は東京五輪金メダリストのA.デュプランティス（スウェーデン）が5m62で4位に敗れる波乱。優勝は東京五輪では銀メダルだったC.ニールセン（米国）が5m82で制した。</p><p>女子走高跳は東京五輪で悲願の金メダルを手にしたM.ラシツケネ（ロシア）が1m98に成功。試技数差でY.マフチフ（ウクライナ）を抑えて勝った。</p><p>女子走幅跳は最終6回目のファイナル・スリー（5回目までの上位3名による最終試技の記録で順位を決める）でもっとも記録が良かった東京五輪4位のI.スパノビッチ（セルビア）が優勝。ただ、ベスト記録では5回目に6m85（＋2.3）を跳んだスパノビッチに対し、2位のK.サグニア（スウェーデン）が3回目の6m92（＋1.0）で上回った。</p>]]></content:encoded>


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		<title>女子三段跳ロハス15ｍ67！26年ぶり世界新！新国立競技場最初の世界記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 21:48:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Aug 2021 21:48:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Aug 2021 21:48:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-40872" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588.jpg" alt="" width="781" height="511" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588.jpg 781w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588-768x502.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 781px) 100vw, 781px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技3日目</p>
<p>陸上競技3日目のイブニングセッション、女子三段跳で世界新記録が誕生した。</p>
<p>今季15ｍ43の世界歴代2位を跳んでいたY.ロハス（ベネズエラ）。1回目に15ｍ41（＋1.1）の五輪新を出すと、最終6回目に15ｍ67（＋0.7）をマークし、1995年にI.グラヴェツ（ウクライナ）が樹立した15ｍ50の世界記録を26年ぶりに17cm塗り替えた。</p>
<p>ロハスは25歳。前回リオ五輪は銀メダルで、17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-40872" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588.jpg" alt="" width="781" height="511" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588.jpg 781w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038741588-768x502.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 781px) 100vw, 781px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技3日目</p><p>陸上競技3日目のイブニングセッション、女子三段跳で世界新記録が誕生した。</p><p>今季15ｍ43の世界歴代2位を跳んでいたY.ロハス（ベネズエラ）。1回目に15ｍ41（＋1.1）の五輪新を出すと、最終6回目に15ｍ67（＋0.7）をマークし、1995年にI.グラヴェツ（ウクライナ）が樹立した15ｍ50の世界記録を26年ぶりに17cm塗り替えた。</p><p>ロハスは25歳。前回リオ五輪は銀メダルで、17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TOKYOに集う世界の超人たち！キプチョゲ、ホロウェイ、フェリックス、バルシム……明日からいよいよ陸上がスタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 10:30:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 16:49:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:49:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京五輪もまもなく折り返し。明日７月30日からついに陸上競技がスタートする。「東京五輪見逃し厳禁種目」で紹介（詳しくは関連記事をチェック！）した種目以外にも、注目のアスリートたちが国立競技場でハイパフォーマンスを見せてくれる。</p>
<p>厳選に厳選を重ねて、ほんのごく一部になるが世界のトップアスリートたちをピックアップした。</p>
<h2>史上最強・最速のランナー・キプチョゲ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40237 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
札幌で行われるマラソンで最も注目を集めるのは五輪連覇を狙うエリウド・キプチョゲ（ケニア）で間違いないだろう。</p>
<p>2003年パリ世界選手権5000ｍを17歳で優勝。マラソンに挑戦したのは2013年で、以降は14戦12勝を誇り、2戦目の13年ベルリンで2位になってから昨年10月のロンドンで8位に敗れるまで10連勝と無敵を誇った。</p>
<p>もちろん、記録面でも圧巻。18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立した。それだけではなく、人類初の“2時間切り”を目指し、非公認レースでチャレンジを重ね、17年に2時間0分25秒、そして19年10月に1時間59分40秒2と「2時間の壁」を突破した。</p>
<p>36歳になったが、今年4月のレースでは2時間4分30秒で優勝。限界説を一蹴して東京五輪に乗り込んでくる。過去マラソンの連覇はアベベ・ビキラ（エチオピア／60年ローマ、64年東京）、ワルデマール・チェルピンスキー（東ドイツ／76年モントリオール、80年モスクワ）の2人。史上3人目の快挙を達成してまた一つ伝説を刻む。</p>
<h2>110mH世界王者ホロウェイ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40238 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子110ｍハードルのグラント・ホロウェイ（米国）が連戦連勝を重ねている。フロリダ大ではサニブラウン・アブデル・ハキームの1学年先輩（※現在はともにプロ転向）の23歳。19年ドーハ世界選手権王者で、今年は室内（60ｍハードル）5戦無敗、4月以降のシーズンは7戦無敗とまさに現役最強のハードラーで、全米五輪選考会の準決勝では世界記録に0.01秒に迫る歴代2位の12秒81（＋1.8）をマークした。</p>
<p>高校時代は陸上と並行してアメリカンフットボールのワイドレシーバーとして活躍していたが、「ケガのリスクが高い」と陸上に専念。その身体能力はハードルだけにとどまらず、走高跳2ｍ16、走幅跳8ｍ17の記録を持つ。人類初の12秒7台が見られるとしれば、この男だろう。</p>
<h2>やり投のフェッター世界新なるか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40239 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ヨハネス・フェッター（ドイツ）も注目の一人。男子やり投で昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76をマークし、ヤン・ゼレズニー（チェコ）の世界記録98ｍ48に迫っている。今季も4月以降は7試合すべて90ｍ超えで“水物”と言われるやり投にあって抜群の安定感を誇る。これまで世界大会の優勝は17年ロンドン世界選手権だけ。「風がよければ100ｍを超えられる」と絶対の自信を持つフェッターが、東京の空にどんなアーチを描くのだろうか。</p>
<h2>400ｍ世界記録保持者にノーマンが迫る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34318 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
4年前のリオ五輪男子400ｍで43秒03という衝撃的な世界記録を出したウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）だが、翌年にエンジョイでラグビーをしていた際に右膝を大ケガ。今季ようやく44秒56まで復調してきた。</p>
<p>そんななか、この種目で優勝候補筆頭に上がるのがマイケル・ノーマン（米国）。母は元スプリンターの斉藤伸江さんで、母の祖国で大舞台を迎える。早くから期待されてきたスプリンターで、100ｍ9秒86、200ｍ19秒70、400ｍ43秒45と圧倒的な力がある。全米五輪選考会も44秒07で完勝。ドーハ世界選手権は脚の不安で本来の走りができなかったが、東京五輪で念願のタイトルを取るチャンスがやってきそうだ。</p>
<h2>走高跳バルシムが悲願のＶ狙う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40241 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子走高跳で地元ドーハ世界選手権を制したムタズ・エッサ・バルシム（カタール）が、悲願の五輪初優勝を狙っている。押しも押されもせぬ世界トップジャンパーとして君臨してきたバルシム。13年に初めて2ｍ40をクリアすると、翌年には世界歴代2位となる2ｍ43を跳んだ。18年に足首を手術したが、19年世界選手権で見事な復活Ｖ。これまで五輪ではロンドン、リオと連続2位。今季は2ｍ30が最高だが、悲願達成へ視界は良好だ。</p>
<p>ロシア（個人参加）のＩ.イワニュクやベラルーシのＭ.ネダセカウらが有力だが、注目してほしいジャンパーがもう一人いる。それが米国のジュボーン・ハリソンだ。今季5月に2ｍ36を跳んでいる大学生。実はハリソンは、全米学生選手権、そして全米五輪選考会と走高跳・走幅跳（ベストは8ｍ47）の2冠を達成している。</p>
<p>まったく異なるジャンプ種目で超ハイレベルの記録を持つハリソン。米国代表としてこの2種目で代表となるのは1912年のジム・ソープ以来109年ぶりだ。もし五輪で2冠となれば、1896年の第1回アテネ五輪エラリー・クラーク（米国）以来の快挙となる。まだまだ伸び盛りで、一躍、スーパースターの仲間入りを果たす可能性は十分だ。</p>
<h2>KINGはマイヤーかワーナーか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40242 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
キング・オブ・アスリートの称号を得る十種競技は、世界記録保持者のケヴィン・マイヤー（フランス）とダミアン・ワーナー（カナダ）の一騎打ちになるか。</p>
<p>マイヤーは18年に9126点という驚異的な世界記録を樹立。だが、ドーハ世界選手権は途中棄権し、その後はなかなか本調子とはいかない。一方、100秒で10秒12、110ｍハードル13秒27の自己記録を持つなどスピードが武器のワーナーは、今季8995点でリストトップ。選考逃げきりを図るワーナーをマイヤーが後半に追い上げる展開となるか。五輪初の9000点台も視野に入れた戦いとなる。</p>
<h2>前回1500ｍ女王キピエゴン連覇なるか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40243 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子1500ｍの前回優勝者フェイス.キピエゴン（ケニア）に注目。リオ五輪、17年ロンドン世界選手権を制しているキピエゴンは、今季も3分53秒91の自己新をマークしている。</p>
<p>だが、その同じレースで3分53秒63を出して勝ちきったのがシファン・ハッサン（オランダ）。10000ｍの前世界記録保持者でドーハ世界選手権覇者だ。ハッサンは1500ｍ、5000ｍ、10000ｍに登録しているが1500ｍにも出場すれば当然、キピエゴンとの一騎打ちとなるだろう。</p>
<p>中距離でもう一人注目なのが800ｍのアシング・ムー（米国）だ。19歳の新鋭で全米五輪選考会では1分56秒07の世界リストトップで優勝。室内でも1分58秒40のＵ20世界室内記録を作っている。</p>
<h2>女子マラソンはケニア勢強し</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40244 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg" alt="" width="800" height="592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子マラソン同様、女子マラソンも世界記録保持者が登場する。ポーラ・ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を、19年にブリジッド・コスゲイ（ケニア）が2時間14分04秒まで一気に短縮。五輪、世界選手権は初出場となるが、どんな走りを見せるか。ドーハ世界選手権優勝のＲ.チェプンゲティチ、ペレス・ジェプチルチルでケニア勢表彰台独占なるか。</p>
<h2>女王ロハスが三段跳世界記録に肉薄</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40245 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子三段跳で世界記録更新に期待が寄せられているのがユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇。今年は15ｍ43の室内世界記録を樹立すると、屋外シーズンに入ってからも5月に15ｍ43（＋0.7）をマークし、世界記録（15ｍ50）にあと7cmに迫っている。長い手足を生かした大きな跳躍は迫力満点。世界記録更新のアナウンスが国立競技場に響くかもしれない。</p>
<h2>母になったアリソン、5大会連続五輪</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40246 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg" alt="" width="800" height="617" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-768x592.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本でもおなじみのアリソン・フェリックス（米国）が5大会連続のオリンピックに挑む。</p>
<p>世界デビューは2003年パリ五輪で当時は17歳。35歳になった今季も健在で全米五輪選考会400ｍでは2位に食い込んだ。18年11月に長女カムリンちゃんを出産。今季は2月に室内で200ｍ22秒59をオリンピックに合わせるように調子を上げてきた。</p>
<p>世界選手権では女子最多9個の金メダルを獲得。オリンピックでは個人の優勝はロンドンの200ｍだけだが、4×100ｍと4×400ｍの両リレーで08年北京、12年ロンドンと連続2冠で合計5個の金メダルを獲得している。</p>
<p>陸上界を代表するレジェンドも「五輪は東京が最後」と明言。400ｍの他に、女子・男女混合のマイルリレーにも出場する可能性がある。その勇姿を目に焼き付けよう。</p>
<p>陸上ファンの中には「この選手のほうが注目！」という声もあるだろうが、ここに紹介したのは“ほんのごく一部”の超人たちだとご承知いただきたい！　オリンピックの花形といえる陸上競技のハイパフォーマンスに酔いしれよう！</p>
<p>【関連記事】<br />
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<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40155">東京五輪見逃し厳禁種目（３）男子砲丸投・連覇狙う世界記録保持者クラウザーにコヴァクス、ウォルシュらが挑む</a><br />
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<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40172">東京五輪見逃し厳禁種目（５）最速の称号を手にするのは!?男女100ｍ注目はブロメル＆フレイザー・プライス</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪もまもなく折り返し。明日７月30日からついに陸上競技がスタートする。「東京五輪見逃し厳禁種目」で紹介（詳しくは関連記事をチェック！）した種目以外にも、注目のアスリートたちが国立競技場でハイパフォーマンスを見せてくれる。</p><p>厳選に厳選を重ねて、ほんのごく一部になるが世界のトップアスリートたちをピックアップした。</p><h2>史上最強・最速のランナー・キプチョゲ</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40237 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />札幌で行われるマラソンで最も注目を集めるのは五輪連覇を狙うエリウド・キプチョゲ（ケニア）で間違いないだろう。</p><p>2003年パリ世界選手権5000ｍを17歳で優勝。マラソンに挑戦したのは2013年で、以降は14戦12勝を誇り、2戦目の13年ベルリンで2位になってから昨年10月のロンドンで8位に敗れるまで10連勝と無敵を誇った。</p><p>もちろん、記録面でも圧巻。18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立した。それだけではなく、人類初の“2時間切り”を目指し、非公認レースでチャレンジを重ね、17年に2時間0分25秒、そして19年10月に1時間59分40秒2と「2時間の壁」を突破した。</p><p>36歳になったが、今年4月のレースでは2時間4分30秒で優勝。限界説を一蹴して東京五輪に乗り込んでくる。過去マラソンの連覇はアベベ・ビキラ（エチオピア／60年ローマ、64年東京）、ワルデマール・チェルピンスキー（東ドイツ／76年モントリオール、80年モスクワ）の2人。史上3人目の快挙を達成してまた一つ伝説を刻む。</p><h2>110mH世界王者ホロウェイ</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40238 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子110ｍハードルのグラント・ホロウェイ（米国）が連戦連勝を重ねている。フロリダ大ではサニブラウン・アブデル・ハキームの1学年先輩（※現在はともにプロ転向）の23歳。19年ドーハ世界選手権王者で、今年は室内（60ｍハードル）5戦無敗、4月以降のシーズンは7戦無敗とまさに現役最強のハードラーで、全米五輪選考会の準決勝では世界記録に0.01秒に迫る歴代2位の12秒81（＋1.8）をマークした。</p><p>高校時代は陸上と並行してアメリカンフットボールのワイドレシーバーとして活躍していたが、「ケガのリスクが高い」と陸上に専念。その身体能力はハードルだけにとどまらず、走高跳2ｍ16、走幅跳8ｍ17の記録を持つ。人類初の12秒7台が見られるとしれば、この男だろう。</p><h2>やり投のフェッター世界新なるか</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40239 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ヨハネス・フェッター（ドイツ）も注目の一人。男子やり投で昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76をマークし、ヤン・ゼレズニー（チェコ）の世界記録98ｍ48に迫っている。今季も4月以降は7試合すべて90ｍ超えで“水物”と言われるやり投にあって抜群の安定感を誇る。これまで世界大会の優勝は17年ロンドン世界選手権だけ。「風がよければ100ｍを超えられる」と絶対の自信を持つフェッターが、東京の空にどんなアーチを描くのだろうか。</p><h2>400ｍ世界記録保持者にノーマンが迫る</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34318 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />4年前のリオ五輪男子400ｍで43秒03という衝撃的な世界記録を出したウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）だが、翌年にエンジョイでラグビーをしていた際に右膝を大ケガ。今季ようやく44秒56まで復調してきた。</p><p>そんななか、この種目で優勝候補筆頭に上がるのがマイケル・ノーマン（米国）。母は元スプリンターの斉藤伸江さんで、母の祖国で大舞台を迎える。早くから期待されてきたスプリンターで、100ｍ9秒86、200ｍ19秒70、400ｍ43秒45と圧倒的な力がある。全米五輪選考会も44秒07で完勝。ドーハ世界選手権は脚の不安で本来の走りができなかったが、東京五輪で念願のタイトルを取るチャンスがやってきそうだ。</p><h2>走高跳バルシムが悲願のＶ狙う</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40241 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子走高跳で地元ドーハ世界選手権を制したムタズ・エッサ・バルシム（カタール）が、悲願の五輪初優勝を狙っている。押しも押されもせぬ世界トップジャンパーとして君臨してきたバルシム。13年に初めて2ｍ40をクリアすると、翌年には世界歴代2位となる2ｍ43を跳んだ。18年に足首を手術したが、19年世界選手権で見事な復活Ｖ。これまで五輪ではロンドン、リオと連続2位。今季は2ｍ30が最高だが、悲願達成へ視界は良好だ。</p><p>ロシア（個人参加）のＩ.イワニュクやベラルーシのＭ.ネダセカウらが有力だが、注目してほしいジャンパーがもう一人いる。それが米国のジュボーン・ハリソンだ。今季5月に2ｍ36を跳んでいる大学生。実はハリソンは、全米学生選手権、そして全米五輪選考会と走高跳・走幅跳（ベストは8ｍ47）の2冠を達成している。</p><p>まったく異なるジャンプ種目で超ハイレベルの記録を持つハリソン。米国代表としてこの2種目で代表となるのは1912年のジム・ソープ以来109年ぶりだ。もし五輪で2冠となれば、1896年の第1回アテネ五輪エラリー・クラーク（米国）以来の快挙となる。まだまだ伸び盛りで、一躍、スーパースターの仲間入りを果たす可能性は十分だ。</p><h2>KINGはマイヤーかワーナーか</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40242 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />キング・オブ・アスリートの称号を得る十種競技は、世界記録保持者のケヴィン・マイヤー（フランス）とダミアン・ワーナー（カナダ）の一騎打ちになるか。</p><p>マイヤーは18年に9126点という驚異的な世界記録を樹立。だが、ドーハ世界選手権は途中棄権し、その後はなかなか本調子とはいかない。一方、100秒で10秒12、110ｍハードル13秒27の自己記録を持つなどスピードが武器のワーナーは、今季8995点でリストトップ。選考逃げきりを図るワーナーをマイヤーが後半に追い上げる展開となるか。五輪初の9000点台も視野に入れた戦いとなる。</p><h2>前回1500ｍ女王キピエゴン連覇なるか</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40243 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />女子1500ｍの前回優勝者フェイス.キピエゴン（ケニア）に注目。リオ五輪、17年ロンドン世界選手権を制しているキピエゴンは、今季も3分53秒91の自己新をマークしている。</p><p>だが、その同じレースで3分53秒63を出して勝ちきったのがシファン・ハッサン（オランダ）。10000ｍの前世界記録保持者でドーハ世界選手権覇者だ。ハッサンは1500ｍ、5000ｍ、10000ｍに登録しているが1500ｍにも出場すれば当然、キピエゴンとの一騎打ちとなるだろう。</p><p>中距離でもう一人注目なのが800ｍのアシング・ムー（米国）だ。19歳の新鋭で全米五輪選考会では1分56秒07の世界リストトップで優勝。室内でも1分58秒40のＵ20世界室内記録を作っている。</p><h2>女子マラソンはケニア勢強し</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40244 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg" alt="" width="800" height="592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子マラソン同様、女子マラソンも世界記録保持者が登場する。ポーラ・ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を、19年にブリジッド・コスゲイ（ケニア）が2時間14分04秒まで一気に短縮。五輪、世界選手権は初出場となるが、どんな走りを見せるか。ドーハ世界選手権優勝のＲ.チェプンゲティチ、ペレス・ジェプチルチルでケニア勢表彰台独占なるか。</p><h2>女王ロハスが三段跳世界記録に肉薄</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40245 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />女子三段跳で世界記録更新に期待が寄せられているのがユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇。今年は15ｍ43の室内世界記録を樹立すると、屋外シーズンに入ってからも5月に15ｍ43（＋0.7）をマークし、世界記録（15ｍ50）にあと7cmに迫っている。長い手足を生かした大きな跳躍は迫力満点。世界記録更新のアナウンスが国立競技場に響くかもしれない。</p><h2>母になったアリソン、5大会連続五輪</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40246 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg" alt="" width="800" height="617" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-768x592.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本でもおなじみのアリソン・フェリックス（米国）が5大会連続のオリンピックに挑む。</p><p>世界デビューは2003年パリ五輪で当時は17歳。35歳になった今季も健在で全米五輪選考会400ｍでは2位に食い込んだ。18年11月に長女カムリンちゃんを出産。今季は2月に室内で200ｍ22秒59をオリンピックに合わせるように調子を上げてきた。</p><p>世界選手権では女子最多9個の金メダルを獲得。オリンピックでは個人の優勝はロンドンの200ｍだけだが、4×100ｍと4×400ｍの両リレーで08年北京、12年ロンドンと連続2冠で合計5個の金メダルを獲得している。</p><p>陸上界を代表するレジェンドも「五輪は東京が最後」と明言。400ｍの他に、女子・男女混合のマイルリレーにも出場する可能性がある。その勇姿を目に焼き付けよう。</p><p>陸上ファンの中には「この選手のほうが注目！」という声もあるだろうが、ここに紹介したのは“ほんのごく一部”の超人たちだとご承知いただきたい！　オリンピックの花形といえる陸上競技のハイパフォーマンスに酔いしれよう！</p><p>【関連記事】<br /><a 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		<item>
		<title>ロハスが女子三段跳で15ｍ43！自身の屋外世界歴代２位を更新、男子ハンマー投では世界選手権Ｖ４のファイデクが81ｍ62</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/33480</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 10:31:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[ファイデク]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Jul 2023 02:05:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Jul 2023 02:05:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665.jpg" alt="" width="778" height="800" class="alignnone size-full wp-image-33489" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665.jpg 778w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665-292x300.jpg 292w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665-768x790.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 778px) 100vw, 778px" /><br />
スペイン・アンドゥハルで５月22日に行われた競技会（世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズ）の女子三段跳で、Ｊ.ロハス（ベネズエラ）が３回目の15ｍ43（＋0.7）をマーク。屋外世界歴代２位である自己ベスト（15ｍ41／2019年）を２cm更新し、1995年にＩ.クラヴェツ（ウクライナ）が出した世界記録（15ｍ50）に７cmと迫った。</p>
<p>ロハスは15ｍ14（＋2.0）をマークした５月８日の競技会に続く今季２戦目。１回目をファウルとした後、２回目に14ｍ73（＋0.7）をマーク。そこから次の跳躍で一気に70cm伸ばした。最終６回目にも15ｍオーバーとなる15ｍ31（＋0.2）を跳んだ。</p>
<p>25歳のロハスは16年リオ五輪で銀メダルを獲得し、世界選手権は２連覇（17年ロンドン、19年ドーハ）している。15ｍ43はすでに昨年２月にインドアでマークしており、室内世界記録でもある。</p>
<p>男子ハンマー投では、世界選手権４大会（13年モスクワ、15年北京、17年、19年）連続優勝のＰ.ファイデク（ポーランド）が今季世界リスト２位となる81ｍ62を放った。５月８日の今季初戦では74ｍ48だったが、調子を上げてきた。</p>
<p>女子5000ｍはこの種目初挑戦となった19歳のＬ.ハイル（エチオピア）が15分02秒27をマークし、1500ｍ世界記録（３分50秒07）保持者のＧ.ディババ（エチオピア）を抑えて優勝した。ハイルは17年のＵ18世界選手権1500ｍの覇者で、５月25日に20歳を迎える。ディババは15分09秒61で２位だった。３位には800ｍでリオ五輪、ロンドン世界選手権両大会の銀メダリスト・Ｆ.ニョンサバ（ブルンジ）が15分12秒08で入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665.jpg" alt="" width="778" height="800" class="alignnone size-full wp-image-33489" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665.jpg 778w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665-292x300.jpg 292w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/JR1_9665-768x790.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 778px) 100vw, 778px" /><br />スペイン・アンドゥハルで５月22日に行われた競技会（世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズ）の女子三段跳で、Ｊ.ロハス（ベネズエラ）が３回目の15ｍ43（＋0.7）をマーク。屋外世界歴代２位である自己ベスト（15ｍ41／2019年）を２cm更新し、1995年にＩ.クラヴェツ（ウクライナ）が出した世界記録（15ｍ50）に７cmと迫った。</p><p>ロハスは15ｍ14（＋2.0）をマークした５月８日の競技会に続く今季２戦目。１回目をファウルとした後、２回目に14ｍ73（＋0.7）をマーク。そこから次の跳躍で一気に70cm伸ばした。最終６回目にも15ｍオーバーとなる15ｍ31（＋0.2）を跳んだ。</p><p>25歳のロハスは16年リオ五輪で銀メダルを獲得し、世界選手権は２連覇（17年ロンドン、19年ドーハ）している。15ｍ43はすでに昨年２月にインドアでマークしており、室内世界記録でもある。</p><p>男子ハンマー投では、世界選手権４大会（13年モスクワ、15年北京、17年、19年）連続優勝のＰ.ファイデク（ポーランド）が今季世界リスト２位となる81ｍ62を放った。５月８日の今季初戦では74ｍ48だったが、調子を上げてきた。</p><p>女子5000ｍはこの種目初挑戦となった19歳のＬ.ハイル（エチオピア）が15分02秒27をマークし、1500ｍ世界記録（３分50秒07）保持者のＧ.ディババ（エチオピア）を抑えて優勝した。ハイルは17年のＵ18世界選手権1500ｍの覇者で、５月25日に20歳を迎える。ディババは15分09秒61で２位だった。３位には800ｍでリオ五輪、ロンドン世界選手権両大会の銀メダリスト・Ｆ.ニョンサバ（ブルンジ）が15分12秒08で入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>【海外】21歳のデュプランティス史上最年少で年間ＭＶＰに輝く／世界陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18767</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 11:30:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 Nov 2024 12:49:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:49:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月5日WA（世界陸連）のワールドアスレティックスアワード2020が発表された。<br />
最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」には、男女各１名が選出され、男子は棒高跳のＡ.デュプランティス（スウェーデン）、女子は三段跳のＹ.ロハス（ベネズエラ）に贈られた。</p>
<p>デュプランティスは２月に室内で６ｍ18の世界記録をマーク。屋外でも６ｍ15を跳び、セルゲイ・ブブカの世界歴代最高記録を更新した。今年は16回の競技会に出場し無敗で終えている。先月21歳になったばかりで、史上最年少でワールドアスリートオブザイヤーに選ばれた。<br />
女子三段跳のロハスは２月21日の世界室内ツアー・マドリード大会で15ｍ43を跳び、室内世界記録を７cm更新した。屋外でも今季世界最高の14ｍ71を記録している。</p>
<p>受賞者・受賞団体は以下のとおり。<br />
■ワールドアスリートオブザイヤー2020<br />
男子　Ａ.デュプランティス（スウェーデン／棒高跳）<br />
女子　Ｙ.ロハス（ベネズエラ／三段跳）</p>
<p>■加盟連盟賞（Member Federation Award）<br />
ポーランド陸上競技協会（Polish Athletics Association）<br />
■Covidインスピレーション賞<br />
アルティメットガーデンクラッシュ（Ｒ.ラヴィレニ／フランスのアイディアによる棒高跳オンライン競技会）<br />
■会長賞<br />
トミー・スミス、ピーター・ノーマン、ジョン・カルロス<br />
（1968年メキシコシティ五輪の表彰式で黒い手袋をつきあげ人種差別についての抗議を表明した）<br />
■コーチングアチーブメント賞<br />
ヘレナ・デュプランティスとグレッグ・デュプランティス<br />
（Ａ.デュプランティスの両親でありコーチングチーム）<br />
■アスリートコミュニティ賞<br />
陸上のクラブ（※WAアスリート委員会が主導し、この困難な年におけるアスリートへの尽力に感謝の意を表すために創設された賞。「この賞は、パンデミック全体でアスリートにサポートを提供し、トレーニング施設へのアクセスの交渉、衛生の確保、地元の大会を開催した世界中のすべての陸上クラブに贈られます。アスリートは皆地元クラブの継続的なサポートにとても感謝しています」とＲ.ラヴィレニ委員長<br />
■フォトオブザイヤー<br />
マイケル・スティール（Michael Steele／ゲッティイメージズ）がケニア・エルドレッドでのディスカバリークロスカントリー選手権に参加する子供たちを撮影した写真</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月5日WA（世界陸連）のワールドアスレティックスアワード2020が発表された。<br />最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」には、男女各１名が選出され、男子は棒高跳のＡ.デュプランティス（スウェーデン）、女子は三段跳のＹ.ロハス（ベネズエラ）に贈られた。</p><p>デュプランティスは２月に室内で６ｍ18の世界記録をマーク。屋外でも６ｍ15を跳び、セルゲイ・ブブカの世界歴代最高記録を更新した。今年は16回の競技会に出場し無敗で終えている。先月21歳になったばかりで、史上最年少でワールドアスリートオブザイヤーに選ばれた。<br />女子三段跳のロハスは２月21日の世界室内ツアー・マドリード大会で15ｍ43を跳び、室内世界記録を７cm更新した。屋外でも今季世界最高の14ｍ71を記録している。</p><p>受賞者・受賞団体は以下のとおり。<br />■ワールドアスリートオブザイヤー2020<br />男子　Ａ.デュプランティス（スウェーデン／棒高跳）<br />女子　Ｙ.ロハス（ベネズエラ／三段跳）</p><p>■加盟連盟賞（Member Federation Award）<br />ポーランド陸上競技協会（Polish Athletics Association）<br />■Covidインスピレーション賞<br />アルティメットガーデンクラッシュ（Ｒ.ラヴィレニ／フランスのアイディアによる棒高跳オンライン競技会）<br />■会長賞<br />トミー・スミス、ピーター・ノーマン、ジョン・カルロス<br />（1968年メキシコシティ五輪の表彰式で黒い手袋をつきあげ人種差別についての抗議を表明した）<br />■コーチングアチーブメント賞<br />ヘレナ・デュプランティスとグレッグ・デュプランティス<br />（Ａ.デュプランティスの両親でありコーチングチーム）<br />■アスリートコミュニティ賞<br />陸上のクラブ（※WAアスリート委員会が主導し、この困難な年におけるアスリートへの尽力に感謝の意を表すために創設された賞。「この賞は、パンデミック全体でアスリートにサポートを提供し、トレーニング施設へのアクセスの交渉、衛生の確保、地元の大会を開催した世界中のすべての陸上クラブに贈られます。アスリートは皆地元クラブの継続的なサポートにとても感謝しています」とＲ.ラヴィレニ委員長<br />■フォトオブザイヤー<br />マイケル・スティール（Michael Steele／ゲッティイメージズ）がケニア・エルドレッドでのディスカバリークロスカントリー選手権に参加する子供たちを撮影した写真</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>【海外】世界陸連ワールドアスリートオブザイヤー2020 女子の候補選手を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15725</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 20:38:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<category><![CDATA[イェシャネー]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
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		<category><![CDATA[MVP]]></category>
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		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 19:13:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 19:13:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15726" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
世界陸連（ＷＡ）は3日、前日の男子に続き、来月のワールドアスレティクスアワード2020に先立って、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の女子ノミネート選手を発表した。<br />
ノミネート者は９月に5000ｍで14分06秒62の世界新記録を樹立したＬ.ギテイ（エチオピア）、400ｍハードルで今季世界最高の53秒79をマークしたＦ.ボル（オランダ）、1時間走で18930ｍの世界最高記録を出したＳ.ハッサン（オランダ）、ハーフマラソンで女子単独レース世界記録を２度更新したＰ.ジェプチルチル（ケニア）、800ｍと1000ｍで今季世界トップに立つＦ.キピエゴン（ケニア）、1500ｍで今季3戦無敗のＬ.ミューア（英国）、3000ｍで8分22秒54を出したＨ.オビリ（ケニア）、三段跳で室内世界記録を更新したＹ.ロハス（ベネズエラ）、100ｍで7戦7勝のＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）、男女混合のハーフマラソンで1時間4分31秒の世界新記録を出したＡ.イェシャネー（エチオピア）の10名。<br />
ワールドアスレティクスアワード2020は12月5日にオンラインで行われ、ＷＡのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15726" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />世界陸連（ＷＡ）は3日、前日の男子に続き、来月のワールドアスレティクスアワード2020に先立って、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の女子ノミネート選手を発表した。<br />ノミネート者は９月に5000ｍで14分06秒62の世界新記録を樹立したＬ.ギテイ（エチオピア）、400ｍハードルで今季世界最高の53秒79をマークしたＦ.ボル（オランダ）、1時間走で18930ｍの世界最高記録を出したＳ.ハッサン（オランダ）、ハーフマラソンで女子単独レース世界記録を２度更新したＰ.ジェプチルチル（ケニア）、800ｍと1000ｍで今季世界トップに立つＦ.キピエゴン（ケニア）、1500ｍで今季3戦無敗のＬ.ミューア（英国）、3000ｍで8分22秒54を出したＨ.オビリ（ケニア）、三段跳で室内世界記録を更新したＹ.ロハス（ベネズエラ）、100ｍで7戦7勝のＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）、男女混合のハーフマラソンで1時間4分31秒の世界新記録を出したＡ.イェシャネー（エチオピア）の10名。<br />ワールドアスレティクスアワード2020は12月5日にオンラインで行われ、ＷＡのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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