<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e3%83%aa%e3%83%ac%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Fri, 19 May 2023 13:14:46 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>リレー &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>国立がバトンでつながる2日間！「リレー日本一」懸けた日本選手権リレー＆子供から大人まで参加「リレフェス」開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2022 18:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リレフェス]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[国立競技場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=82289</guid>
		<gnf:modified>Mon, 12 Dec 2022 17:07:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Dec 2022 17:07:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ceb39caefd09b0ef662f48b10dc330c1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第106回日本選手権リレーが10月1日～2日の2日間、東京・国立競技場で開催される。4×100ｍリレー、4×400ｍリレーの男女各2種目で繰り広げられる「リレー日本一」を懸けたレースの見どころを紹介する。</p>
<p>男子は、3週間前の日本インカレで2冠に輝いた筑波大、オレゴン世界選手権代表を擁する東洋大が両種目ともに登録していない。しかし、学生を中心にハイレベルの争いとなりそう。</p>
<p>4×100ｍリレーは日本インカレ２位の早大、同じ国立競技場が舞台だった関東インカレで38秒72（学生歴代４位）を出した日大、順大、中大など関東の大学に、スズキが加わる図式か。</p>
<p>特にスズキは、オレゴン世界選手権4×100ｍリレー２走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>、竹田一平、犬塚渉と好スプリンターがそろい、110ｍハードルが専門の樋口陸人も100ｍの自己ベストは10秒31を誇る。</p>
<p>また、インターハイ王者・洛南高（京都）にも注目だ。2連覇を達成したインターハイでは、高校歴代3位（大会新）の39秒71をマーク。同校が2017年の紺の大会で出した高校記録（39秒57）まで0.14秒と迫っており、5年ぶりの高校新と決勝進出が視野に入る。</p>
<p>インターハイ2位、3位の市船橋（千葉）、、中京大中京（愛知）なども、速い流れの中から40秒を切る可能性がありそうだ。</p>
<p>4×400ｍリレーは日本インカレ上位の早大、法大、近大、関東インカレ3位の中大などが軸となりそう。</p>
<p>高校もインターハイ2連覇の東福岡高（福岡）が、その後も個人で好記録を立て続けに出している。学生に食い下がることができれば、今季高校初の3分10秒切りが見えてくる。</p>
<p>女子は、東邦銀行が1週間前の全日本実業団対抗選手権では4×100ｍリレーで3位に敗れるなど、2冠に輝いた前回ほどの力を示せていない。日本インカレで3連覇を達成した福岡大、4×400ｍリレーは同2連覇の立命大を筆頭に学生がレースをリードしそうだ。福岡大は3年ぶり、立命大は2年ぶりのＶ奪還を目指す。</p>
<p>4×100ｍリレーは東京五輪同種目代表の青山華依を擁する甲南大、関東インカレ5連覇中の日体大など、複数チームが45秒を切る展開となるか。</p>
<p>インターハイで2連覇を飾った中京大中京、同2位の市船橋など、高校生も力がある。</p>
<p>4×400ｍリレーは、今季3分40秒を切っている中大、園田学園女大、福岡大が追う。選手層では、日本インカレ400ｍ優勝の森山静穂を中心とした福岡大が立命大を追う一番手になりそう。</p>
<p>インターハイで初制覇した市船橋、中京大中京など高校チームも、決勝進出を懸けた争いに加わりそうだ。</p>
<h2>「リレフェス」も同時開催！</h2>
<p>今回は日本選手権との同時開催で、「みんなでつなごうリレーフェスティバル2020」（リレフェス）が行われる</p>
<p>「誰でも気軽に参加できるリレーイベント」。4×100ｍリレーを中心に公認の部5種目、非公認の部12種目で構成。</p>
<p>公認の部のメインは、47都道府県代表チームで争う男女Ｕ16の4×100ｍリレー。北海道男子には8月の福島全中100ｍ王者・舛田快理（札幌簾舞中3）、高知女子には同200ｍで1年生優勝を飾った岡林結衣（大津）ら、中学トップスプリンターたちが数多く名を連ねており、好勝負が繰り広げられそうだ。</p>
<p>また、非公認の部にはオレゴン世界選手権代表を中心とした「マイル日本代表」「競歩日本代表」や、中長距離プロチーム「TWOLAPS」がプロデュースするリレーもあり、子供から大人まで、あらゆる年代の人たちが「笑顔でつながる」2日間となるだろう。</p>
<p>タイムテーブル、エントリーリスト、観戦チケット情報など詳細は大会サイトへ</p>
<p>公式サイトは<a href="https://www.jaaf.or.jp/relayfes/">こちら</a><br />
チケット情報は<a href="https://www.jaaf.or.jp/relayfes/2022/ticket/">こちら</a><br />
グラウンドレベルでの観戦やスタジアムツアー、スターター体験ができる特典付きチケット情報は<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2221861">こちらへ</a><br />
ライブ配信<br />
1日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82289"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FkNp7iHq2eBw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
2日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82289"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FKbxrehcLVEQ%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>【実施予定種目】<br />
■日本選手権リレー<br />
男女4×100ｍリレー<br />
男女4×400ｍリレー</p>
<p>■みんなでつなごうリレーフェスティバル<br />
●公認の部（4×100ｍリレー）<br />
Ｕ16男女（47都道府県代表チーム）<br />
一般男女<br />
パラ・ユニバーサルリレー<br />
●非公認の部<br />
・10月1日（土）実施<br />
誰でもチャレンジリレー　4×100ｍリレー<br />
部活動対抗リレー　4×100ｍリレー<br />
職場の同僚リレー　4×100ｍリレー<br />
競技団体対抗リレー　4×100ｍリレー<br />
200歳以上リレー　4×100ｍリレー<br />
マイル日本代表プロデュース Relay For ALL　8×100ｍリレー<br />
・10月2日（日）<br />
家族対抗リレー　4×100ｍリレー<br />
仮装リレー　4×100ｍリレー<br />
小学生リレー　4×100ｍリレー<br />
競歩日本代表プロデュース ウォーキングリレー　4×100ｍリレー<br />
TWOLAPSプロデュース 4×TWOLAPSリレー　4×800ｍリレー</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第106回日本選手権リレーが10月1日～2日の2日間、東京・国立競技場で開催される。4×100ｍリレー、4×400ｍリレーの男女各2種目で繰り広げられる「リレー日本一」を懸けたレースの見どころを紹介する。</p><p>男子は、3週間前の日本インカレで2冠に輝いた筑波大、オレゴン世界選手権代表を擁する東洋大が両種目ともに登録していない。しかし、学生を中心にハイレベルの争いとなりそう。</p><p>4×100ｍリレーは日本インカレ２位の早大、同じ国立競技場が舞台だった関東インカレで38秒72（学生歴代４位）を出した日大、順大、中大など関東の大学に、スズキが加わる図式か。</p><p>特にスズキは、オレゴン世界選手権4×100ｍリレー２走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>、竹田一平、犬塚渉と好スプリンターがそろい、110ｍハードルが専門の樋口陸人も100ｍの自己ベストは10秒31を誇る。</p><p>また、インターハイ王者・洛南高（京都）にも注目だ。2連覇を達成したインターハイでは、高校歴代3位（大会新）の39秒71をマーク。同校が2017年の紺の大会で出した高校記録（39秒57）まで0.14秒と迫っており、5年ぶりの高校新と決勝進出が視野に入る。</p><p>インターハイ2位、3位の市船橋（千葉）、、中京大中京（愛知）なども、速い流れの中から40秒を切る可能性がありそうだ。</p><p>4×400ｍリレーは日本インカレ上位の早大、法大、近大、関東インカレ3位の中大などが軸となりそう。</p><p>高校もインターハイ2連覇の東福岡高（福岡）が、その後も個人で好記録を立て続けに出している。学生に食い下がることができれば、今季高校初の3分10秒切りが見えてくる。</p><p>女子は、東邦銀行が1週間前の全日本実業団対抗選手権では4×100ｍリレーで3位に敗れるなど、2冠に輝いた前回ほどの力を示せていない。日本インカレで3連覇を達成した福岡大、4×400ｍリレーは同2連覇の立命大を筆頭に学生がレースをリードしそうだ。福岡大は3年ぶり、立命大は2年ぶりのＶ奪還を目指す。</p><p>4×100ｍリレーは東京五輪同種目代表の青山華依を擁する甲南大、関東インカレ5連覇中の日体大など、複数チームが45秒を切る展開となるか。</p><p>インターハイで2連覇を飾った中京大中京、同2位の市船橋など、高校生も力がある。</p><p>4×400ｍリレーは、今季3分40秒を切っている中大、園田学園女大、福岡大が追う。選手層では、日本インカレ400ｍ優勝の森山静穂を中心とした福岡大が立命大を追う一番手になりそう。</p><p>インターハイで初制覇した市船橋、中京大中京など高校チームも、決勝進出を懸けた争いに加わりそうだ。</p><h2>「リレフェス」も同時開催！</h2><p>今回は日本選手権との同時開催で、「みんなでつなごうリレーフェスティバル2020」（リレフェス）が行われる</p><p>「誰でも気軽に参加できるリレーイベント」。4×100ｍリレーを中心に公認の部5種目、非公認の部12種目で構成。</p><p>公認の部のメインは、47都道府県代表チームで争う男女Ｕ16の4×100ｍリレー。北海道男子には8月の福島全中100ｍ王者・舛田快理（札幌簾舞中3）、高知女子には同200ｍで1年生優勝を飾った岡林結衣（大津）ら、中学トップスプリンターたちが数多く名を連ねており、好勝負が繰り広げられそうだ。</p><p>また、非公認の部にはオレゴン世界選手権代表を中心とした「マイル日本代表」「競歩日本代表」や、中長距離プロチーム「TWOLAPS」がプロデュースするリレーもあり、子供から大人まで、あらゆる年代の人たちが「笑顔でつながる」2日間となるだろう。</p><p>タイムテーブル、エントリーリスト、観戦チケット情報など詳細は大会サイトへ</p><p>公式サイトは<a href="https://www.jaaf.or.jp/relayfes/">こちら</a><br />チケット情報は<a href="https://www.jaaf.or.jp/relayfes/2022/ticket/">こちら</a><br />グラウンドレベルでの観戦やスタジアムツアー、スターター体験ができる特典付きチケット情報は<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2221861">こちらへ</a><br />ライブ配信<br />1日目<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82289"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FkNp7iHq2eBw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />2日目<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82289"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FKbxrehcLVEQ%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p>【実施予定種目】<br />■日本選手権リレー<br />男女4×100ｍリレー<br />男女4×400ｍリレー</p><p>■みんなでつなごうリレーフェスティバル<br />●公認の部（4×100ｍリレー）<br />Ｕ16男女（47都道府県代表チーム）<br />一般男女<br />パラ・ユニバーサルリレー<br />●非公認の部<br />・10月1日（土）実施<br />誰でもチャレンジリレー　4×100ｍリレー<br />部活動対抗リレー　4×100ｍリレー<br />職場の同僚リレー　4×100ｍリレー<br />競技団体対抗リレー　4×100ｍリレー<br />200歳以上リレー　4×100ｍリレー<br />マイル日本代表プロデュース Relay For ALL　8×100ｍリレー<br />・10月2日（日）<br />家族対抗リレー　4×100ｍリレー<br />仮装リレー　4×100ｍリレー<br />小学生リレー　4×100ｍリレー<br />競歩日本代表プロデュース ウォーキングリレー　4×100ｍリレー<br />TWOLAPSプロデュース 4×TWOLAPSリレー　4×800ｍリレー</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京五輪の舞台・国立がバトンで一つに！！「みんなでつなごうリレーフェスティバル2022」開催！申し込みは8月22日まで</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79794</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 13:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[国立競技場]]></category>
		<category><![CDATA[リレフェス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=79794</guid>
		<gnf:modified>Fri, 12 Aug 2022 13:02:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Aug 2022 13:02:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79803" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>日本陸連は、10月1日～2日に開催される「みんなでつなごうリレーフェスティバル2022」の参加チームを募集中だ。</p>
<p>東京五輪の舞台となった国立競技場で「誰でも気軽に参加できるリレーイベント」として、第106回日本選手権リレーとの併催にて行われる。実施種目は4×100ｍリレーを中心に公認の部4種目と非公認の部11種目の全15種目。</p>
<p>非公認の部は家族や部活、職場の人たちなど、さまざまな人たちと１つのバトンをつなぐ種目が盛りだくさんだ。</p>
<p>オレゴン世界選手権代表を中心とした「マイル日本代表」「競歩日本代表」や、中長距離プロチーム「TWOLAPS」がプロデュースするリレーもあり、子供から大人まで、あらゆる年代の人たちが「笑顔でつながる」ことを目指している。</p>
<p>申し込み締め切りは8月22日（月）23時59分まで。申し込み、問い合わせは大会特設サイトにて。<br />
大会サイトは<a href="https://www.jaaf.or.jp/relayfes/">こちら</a><br />
申し込みサイトは<a href="https://www.jaaf.or.jp/news/article/16643/">こちら</a></p>
<p>【実施予定種目】<br />
■公認の部（4×100ｍリレー）<br />
Ｕ16男女（47都道府県代表チーム）<br />
一般男女<br />
■非公認の部<br />
・10月1日（土）実施予定<br />
誰でもチャレンジリレー　4×100ｍリレー<br />
部活動対抗リレー　4×100ｍリレー<br />
職場の同僚リレー　4×100ｍリレー<br />
競技団体対抗リレー　4×100ｍリレー<br />
200歳以上リレー　4×100ｍリレー<br />
マイル日本代表プロデュース Relay For ALL　8×100ｍリレー<br />
・10月2日（日）実施予定<br />
家族対抗リレー　4×100ｍリレー<br />
仮装リレー　4×100ｍリレー<br />
小学生リレー　4×100ｍリレー<br />
競歩日本代表プロデュース ウォーキングリレー　4×100ｍリレー<br />
TWOLAPSプロデュース 4×TWOLAPSリレー　4×800ｍリレー</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79803" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/COL_7836-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><p>日本陸連は、10月1日～2日に開催される「みんなでつなごうリレーフェスティバル2022」の参加チームを募集中だ。</p><p>東京五輪の舞台となった国立競技場で「誰でも気軽に参加できるリレーイベント」として、第106回日本選手権リレーとの併催にて行われる。実施種目は4×100ｍリレーを中心に公認の部4種目と非公認の部11種目の全15種目。</p><p>非公認の部は家族や部活、職場の人たちなど、さまざまな人たちと１つのバトンをつなぐ種目が盛りだくさんだ。</p><p>オレゴン世界選手権代表を中心とした「マイル日本代表」「競歩日本代表」や、中長距離プロチーム「TWOLAPS」がプロデュースするリレーもあり、子供から大人まで、あらゆる年代の人たちが「笑顔でつながる」ことを目指している。</p><p>申し込み締め切りは8月22日（月）23時59分まで。申し込み、問い合わせは大会特設サイトにて。<br />大会サイトは<a href="https://www.jaaf.or.jp/relayfes/">こちら</a><br />申し込みサイトは<a href="https://www.jaaf.or.jp/news/article/16643/">こちら</a></p><p>【実施予定種目】<br />■公認の部（4×100ｍリレー）<br />Ｕ16男女（47都道府県代表チーム）<br />一般男女<br />■非公認の部<br />・10月1日（土）実施予定<br />誰でもチャレンジリレー　4×100ｍリレー<br />部活動対抗リレー　4×100ｍリレー<br />職場の同僚リレー　4×100ｍリレー<br />競技団体対抗リレー　4×100ｍリレー<br />200歳以上リレー　4×100ｍリレー<br />マイル日本代表プロデュース Relay For ALL　8×100ｍリレー<br />・10月2日（日）実施予定<br />家族対抗リレー　4×100ｍリレー<br />仮装リレー　4×100ｍリレー<br />小学生リレー　4×100ｍリレー<br />競歩日本代表プロデュース ウォーキングリレー　4×100ｍリレー<br />TWOLAPSプロデュース 4×TWOLAPSリレー　4×800ｍリレー</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日大関東インカレＶメンバーが伝授！ ４継の極意</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 12:24:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[日大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=79363</guid>
		<gnf:modified>Wed, 10 Aug 2022 21:55:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Aug 2022 21:55:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/6edba5ed3721b7cfa66ff235ef550523.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/6edba5ed3721b7cfa66ff235ef550523.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>夏もそろそろ中盤に差し掛かり、新体制がスタートしたチームも多いはず。陸上唯一の団体種目である「リレー」も新メンバーと組むことが増えてくると思います。</p>
<p>そこで、チームワークが大事なリレーはどんな練習をすればいいのか。5月の関東インカレで優勝した日大の4×100ｍリレーメンバーのリレー練習を参考にしてみよう！バトン練習や受け渡しのポイントを紹介！</p>
<p>詳しい内容は月陸2022年9月号と合わせてチェックしてください。</p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79363"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FtOO1YiQUZzw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>9月号ご購入はこちら<br />
<a href="https://amzn.to/3Jz4XeG" target="_blank" rel="noopener">amazon</a><br />
<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/17235061" target="_blank" rel="noopener">楽天</a><br />
<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/65636245" target="_blank" rel="noopener">月陸ウェブショップ</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>夏もそろそろ中盤に差し掛かり、新体制がスタートしたチームも多いはず。陸上唯一の団体種目である「リレー」も新メンバーと組むことが増えてくると思います。</p><p>そこで、チームワークが大事なリレーはどんな練習をすればいいのか。5月の関東インカレで優勝した日大の4×100ｍリレーメンバーのリレー練習を参考にしてみよう！バトン練習や受け渡しのポイントを紹介！</p><p>詳しい内容は月陸2022年9月号と合わせてチェックしてください。</p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79363"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FtOO1YiQUZzw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p>9月号ご購入はこちら<br /><a href="https://amzn.to/3Jz4XeG" target="_blank" rel="noopener">amazon</a><br /><a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/17235061" target="_blank" rel="noopener">楽天</a><br /><a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/65636245" target="_blank" rel="noopener">月陸ウェブショップ</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ブカツ応援企画 咲くやこの花中・高のリレー・トレーニング（2021年8月号掲載）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36426</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 22:04:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[咲くやこの花]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=36426</guid>
		<gnf:modified>Fri, 16 Jul 2021 22:44:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jul 2021 22:44:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2108sakuya.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2108sakuya.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>月刊陸上競技2021年8月号に掲載されているトレーニングをご紹介します。</p>
<p>全国大会の4×100ｍリレーで男女計13回出場し、10度の入賞を誇る咲くやこの花中の「リレー」の秘訣を、顧問の原田新也先生が解説！<br />
基本に忠実に、「リレー」を正しく理解することから始める練習のうち、「バトンを落とさない＆バトンパスで減速しないためのトレーニング」を紹介！</p>
<p>詳しいポイントや解説は月刊陸上競技2021年８月号でチェックしよう！</p>
<p>youtubeサイトで見る場合は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SPY2_Q0E7Bc">こちら</a></p>
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;">
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36426"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FSPY2_Q0E7Bc%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月刊陸上競技2021年8月号に掲載されているトレーニングをご紹介します。</p><p>全国大会の4×100ｍリレーで男女計13回出場し、10度の入賞を誇る咲くやこの花中の「リレー」の秘訣を、顧問の原田新也先生が解説！<br />基本に忠実に、「リレー」を正しく理解することから始める練習のうち、「バトンを落とさない＆バトンパスで減速しないためのトレーニング」を紹介！</p><p>詳しいポイントや解説は月刊陸上競技2021年８月号でチェックしよう！</p><p>youtubeサイトで見る場合は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SPY2_Q0E7Bc">こちら</a></p><div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36426"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FSPY2_Q0E7Bc%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男女リレーで「Ｃ」の旋風！ 中京大中京が4継で男子40秒00＆女子45秒70の好記録／IH愛知県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/33778</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 May 2021 11:30:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[中京大中京]]></category>
		<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=33778</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:14:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:14:46 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4f3624ddd0662951bbc9d3131c7e831a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4f3624ddd0662951bbc9d3131c7e831a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-33764" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>緊急事態宣言下で行われたインターハイ愛知県大会は5月21日から3日間、岡崎市の龍北競技場で開催された。家族・友人の応援をシャットアウトし、閑散とした競技場は初日が梅雨空、2日目は曇り空ながら心地よい風に包まれ、3日目は初夏の陽射しを浴びた。</p>
<p>大会のハイライトは2日目の最終プログラム。中京大中京が男女アベック優勝を遂げた４×100ｍリレー決勝だった。</p>
<p>この日は100ｍのラウンドすべてが行われる日でもあり、男女とも中京大中京勢が制覇。男子は舘野峰輝（3年）、田邉隼門（2年）、香山勇輝（2年）が1、2、4着を占めた。優勝記録は10秒67（－0.9）だが、準決勝では舘野が10秒57（＋1.6）、田邉が10秒58（±０）の自己新を出している。女子100ｍは11秒95（－1.1）の倉橋美穂（3年）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（２年）がワン・ツーを決めた。</p>
<p>男子の田邉隼門、女子の福本萌菜（３年／準決勝敗退）以外の100ｍ出場者は、リレーの予選と準決勝を回避してリザーブメンバーに委ねた。男子エースの舘野は予選、準決勝を務めた向井悠汰（１年）、桂木大和（３年）の名をあげ、女子をけん引する倉橋は片山心菜（１年）、福本の「つないでくれたバトン」に、感謝の思いを乗せたという。</p>
<p>倉橋は100ｍでラウンドを重ねるごとに「調子をどんどん上げていけた」と言い、４×100ｍリレー決勝の2走には「急遽入ることになった」と明かす。これは、リザーブメンバーでも東海大会進出には不足ない戦力を背景に、まずは100ｍに集中させた北村肇監督の配慮もあるだろう。</p>
<p>そのリレーで「一番いい走りができたのでは」と倉橋は振り返る。いつもはピタリと合う3走・須崎心優へのバトンパスだが、倉橋のスピードが高く「すごく詰まった」。</p>
<p>県大会へのステップとなる名古屋南支部で46秒24。5月9日のREADY STEADY TOKYOで高校歴代6位45秒44。続いて今大会の45秒70。大会記録を46秒49（2015年愛知高）から大幅に更新し、「全国優勝と44秒台」に照準を定める。</p>
<h2>男子4継で高校歴代6位の好タイムが誕生</h2>
<p>衝撃度は男子が上回った。香山、舘野、田邉、高橋大地（2年）とつないだトラック1周。1走が100ｍ4位の香山だけあって、序盤から大きくリードする。1～2走のバトンパスが、走者の身体が重なりそうなくらいに詰まった。だが、2～3走、3～4走の受け渡しはスムーズ。</p>
<p>2走のバトンパスは高橋が上体をめいっぱい倒してフィニッシュすると、フィニッシュタイマーは「40.01」で停止した。正式タイムは高校歴代7位となる40秒00。２年前の自チームが残した40秒49の大会記録を大幅に塗り替えた。</p>
<p>「まだミスがある。しっかり治していけば、2年前の39秒79も超えられるのではないかと思っています」と舘野。中京大中京は2年前にインターハイ男子４×100ｍリレーを制覇。その準決勝で出した39秒79がインターハイの大会記録だが、そのチームを上回るポテンシャルを示したと言える。</p>
<p>最終日の200ｍ。舘野は向かい風1.8mを受ける条件で21秒32の大会新をマーク。女子は倉橋と藏重が100ｍ同様ワン・ツーを決めた。</p>
<p>中京大中京は男女4×400ｍリレーも制し、男女ミドル陣、男子棒高跳、子やり投、女子七種競技などで充実の結果を残した。この先も「Ｃ」の旋風が続きそうだ。</p>
<p>大会注目種目のひとつだった男子110ｍハードルは、雨間のレースを西徹朗（名古屋3）が14秒13（―0.6）で制し、この種目の元・日本記録保持者である内藤真人の大会記録14秒25（1998年）を塗り替えた。西は故障上がりで2位だったライバル・高橋遼将（中京大中京3／自己記録14秒05）を慮り、「高橋が復活してきた時に負けないようにやっていきます」と先を見据える。</p>
<p>学校対抗は男女ともに中京大中京が制した。</p>
<p>文／奥村　崇</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-33764" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/4414215601b8dc05fa5a3df1a2c2167d-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>緊急事態宣言下で行われたインターハイ愛知県大会は5月21日から3日間、岡崎市の龍北競技場で開催された。家族・友人の応援をシャットアウトし、閑散とした競技場は初日が梅雨空、2日目は曇り空ながら心地よい風に包まれ、3日目は初夏の陽射しを浴びた。</p><p>大会のハイライトは2日目の最終プログラム。中京大中京が男女アベック優勝を遂げた４×100ｍリレー決勝だった。</p><p>この日は100ｍのラウンドすべてが行われる日でもあり、男女とも中京大中京勢が制覇。男子は舘野峰輝（3年）、田邉隼門（2年）、香山勇輝（2年）が1、2、4着を占めた。優勝記録は10秒67（－0.9）だが、準決勝では舘野が10秒57（＋1.6）、田邉が10秒58（±０）の自己新を出している。女子100ｍは11秒95（－1.1）の倉橋美穂（3年）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（２年）がワン・ツーを決めた。</p><p>男子の田邉隼門、女子の福本萌菜（３年／準決勝敗退）以外の100ｍ出場者は、リレーの予選と準決勝を回避してリザーブメンバーに委ねた。男子エースの舘野は予選、準決勝を務めた向井悠汰（１年）、桂木大和（３年）の名をあげ、女子をけん引する倉橋は片山心菜（１年）、福本の「つないでくれたバトン」に、感謝の思いを乗せたという。</p><p>倉橋は100ｍでラウンドを重ねるごとに「調子をどんどん上げていけた」と言い、４×100ｍリレー決勝の2走には「急遽入ることになった」と明かす。これは、リザーブメンバーでも東海大会進出には不足ない戦力を背景に、まずは100ｍに集中させた北村肇監督の配慮もあるだろう。</p><p>そのリレーで「一番いい走りができたのでは」と倉橋は振り返る。いつもはピタリと合う3走・須崎心優へのバトンパスだが、倉橋のスピードが高く「すごく詰まった」。</p><p>県大会へのステップとなる名古屋南支部で46秒24。5月9日のREADY STEADY TOKYOで高校歴代6位45秒44。続いて今大会の45秒70。大会記録を46秒49（2015年愛知高）から大幅に更新し、「全国優勝と44秒台」に照準を定める。</p><h2>男子4継で高校歴代6位の好タイムが誕生</h2><p>衝撃度は男子が上回った。香山、舘野、田邉、高橋大地（2年）とつないだトラック1周。1走が100ｍ4位の香山だけあって、序盤から大きくリードする。1～2走のバトンパスが、走者の身体が重なりそうなくらいに詰まった。だが、2～3走、3～4走の受け渡しはスムーズ。</p><p>2走のバトンパスは高橋が上体をめいっぱい倒してフィニッシュすると、フィニッシュタイマーは「40.01」で停止した。正式タイムは高校歴代7位となる40秒00。２年前の自チームが残した40秒49の大会記録を大幅に塗り替えた。</p><p>「まだミスがある。しっかり治していけば、2年前の39秒79も超えられるのではないかと思っています」と舘野。中京大中京は2年前にインターハイ男子４×100ｍリレーを制覇。その準決勝で出した39秒79がインターハイの大会記録だが、そのチームを上回るポテンシャルを示したと言える。</p><p>最終日の200ｍ。舘野は向かい風1.8mを受ける条件で21秒32の大会新をマーク。女子は倉橋と藏重が100ｍ同様ワン・ツーを決めた。</p><p>中京大中京は男女4×400ｍリレーも制し、男女ミドル陣、男子棒高跳、子やり投、女子七種競技などで充実の結果を残した。この先も「Ｃ」の旋風が続きそうだ。</p><p>大会注目種目のひとつだった男子110ｍハードルは、雨間のレースを西徹朗（名古屋3）が14秒13（―0.6）で制し、この種目の元・日本記録保持者である内藤真人の大会記録14秒25（1998年）を塗り替えた。西は故障上がりで2位だったライバル・高橋遼将（中京大中京3／自己記録14秒05）を慮り、「高橋が復活してきた時に負けないようにやっていきます」と先を見据える。</p><p>学校対抗は男女ともに中京大中京が制した。</p><p>文／奥村　崇</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>宮本大輔、鈴木碧斗が追加代表入り！ ウォルシュらが辞退　5月開催のシレジア2021世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29389</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2021 17:11:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=29389</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 Apr 2021 17:32:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Apr 2021 17:32:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN4_2800.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN4_2800.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29393" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>日本陸連は4月19日、シレジア世界リレー（５月１日、２日／ポーランド）の派遣辞退と追加派遣の選手を発表した。</p>
<p>派遣辞退をしたのは女子4×100ｍの大石沙也加（セレスポ）、男子4×100ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（第一酒造）、同4×400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）の3名。大石は「右脚大腿二頭筋肉離れ」、水久保は「左脚半腱様筋部分断裂」、ウォルシュは「左ヒラメ筋の肉離れの回復が万全ではない」と診断されたことを理由に挙げている。</p>
<p>代わって追加派遣が決まったのが、ともに東洋大に所属する男子4×100ｍの宮本大輔と同4×400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>。宮本は2年前の前回大会（横浜）に続く選出で、19歳の鈴木は初の国際大会代表入りとなる。女子4×100ｍの追加派遣選手は発表されなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29393" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_2343-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>日本陸連は4月19日、シレジア世界リレー（５月１日、２日／ポーランド）の派遣辞退と追加派遣の選手を発表した。</p><p>派遣辞退をしたのは女子4×100ｍの大石沙也加（セレスポ）、男子4×100ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（第一酒造）、同4×400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）の3名。大石は「右脚大腿二頭筋肉離れ」、水久保は「左脚半腱様筋部分断裂」、ウォルシュは「左ヒラメ筋の肉離れの回復が万全ではない」と診断されたことを理由に挙げている。</p><p>代わって追加派遣が決まったのが、ともに東洋大に所属する男子4×100ｍの宮本大輔と同4×400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>。宮本は2年前の前回大会（横浜）に続く選出で、19歳の鈴木は初の国際大会代表入りとなる。女子4×100ｍの追加派遣選手は発表されなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京五輪リレー全種目出場へ！ 宮崎・世界リレー代表選考トライアルの位置づけと見どころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/26499</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 17:03:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=26499</guid>
		<gnf:modified>Sat, 27 Mar 2021 22:42:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Mar 2021 22:42:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/FN2_1613.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/FN2_1613.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-26500" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
3月28日、宮崎・ひなた陸上競技場で、「シレジア2021世界リレー選手権日本代表選考トライアル」が開催される。この大会は5月1日、2日にポーランド・シレジアで行われる世界リレー選手権に向けた日本代表選考レースで、国内トップスプリンターが数多くエントリーしている。</p>
<p>東京五輪リレー種目（男女の4×100ｍ、4×400ｍ、男女混合の4×400ｍ）の出場国枠は16。そのうち、19年世界選手権入賞国には出場権が与えられ、次にこの世界リレー選手権の入賞国が権利を手にする。重複がなければ16ヵ国が決まるが、当然いくつかの国は重なるため、残りの枠を「２ヵ国以上が出場したレースの記録」によるランキングによって上位から埋められていく。</p>
<p>日本はすでにドーハで銅メダルを獲得した男子4×100ｍで出場権を確保。だが、男子マイル、女子両リレー、混合マイルは出場権を獲得できていない。そのため、東京五輪出場のために重要な一戦となるのが、５月の世界リレーというわけだ。</p>
<p>その世界リレーにも当然、出場条件がある。参加標準記録は以下の通りで、最大24チームが参加できる。</p>
<p>●男子<br />
4×100ｍ　38秒80<br />
4×400ｍ　3分03秒80<br />
●女子<br />
4×100　43秒90<br />
4×400　3分31秒50<br />
※2ヵ国以上が参加したレースが対象<br />
※男女混合は参加標準記録設定なし</p>
<p>男子はすでに参加標準記録を突破しているが、女子は記録を満たしていない。3月24日時点で、女子4×100ｍは28番目、4×400ｍは20番目。つまり、この「世界リレー代表選考トライアル」の位置づけは男女で異なるものとなり、男子マイルは世界リレー代表選手を懸けて争われ、女子については「世界リレー出場を目指すための代表を決める選考会」である。女子は４月11日の出雲陸上で、海外チームを招いてのリレートライアルを行う予定だ。</p>
<p>すでに代表権を獲得している男子4×100ｍを除いた種目については、世界リレーが東京五輪代表の選考にも関わってくることを日本陸連は示しているため、リレーでの出場を狙う選手たちにとっても重要な大会となる。なお、世界リレーの代表は宮崎でのトライアルの結果や「リレーの特性と戦略を考慮して」選考される。</p>
<p>男子マイルの代表争いで好調なのが学生勢。昨年、日本選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（早大）と、同２位で日本インカレでは伊東を抑えて優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29498" data-internallinksmanager029f6b8e52c="25" title="名鑑井上大地">井上大地</a>（日大）に注目が集まる。２人は400ｍにエントリー。加えて300ｍに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13062" data-internallinksmanager029f6b8e52c="24" title="名鑑井本佳伸">井本佳伸</a>（東海大）も調子を上げているという。</p>
<p>シニアでは300ｍに出場予定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="20" title="名鑑若林康太">若林康太</a>（HULFT）、昨年日本選手権400ｍ3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境）、小渕瑞樹（登利平ＡＣ）らが浮上しそう。リオ五輪代表の加藤修也（HULFT）も徐々に調子を取り戻している。なお、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（東洋大）は本調子ではないため見送っている。</p>
<h2>女子は世界リレー出場へラストチャンス</h2>
<p>昨シーズン活気づいてきた女子は、何としても世界リレー出場権を確かなものにしたいところ。有力国が世界リレーを見送ることも考えられるため、そうなれば入賞しての五輪出場権獲得の可能性が大きく広がる。</p>
<p>100ｍ、200ｍには昨年11秒35（日本歴代３位）、23秒44（同７位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）がエントリー。また、200ｍで日本歴代３位となる23秒17まで成長した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）は100ｍ（自己記録11秒48）と400ｍに出場を予定している。ともに大きなケガもなく冬季練習を終えており、実力、勢いではこの２人が抜け出しているだろう。</p>
<p>100ｍで注目は土井杏南（JAL）。昨年はケガが相次いだものの、19年は復調気配を見せており、日本選手権100ｍ２位、100ｍで11秒52まで記録を戻してきた（自己ベストは12年11秒43）。2012年ロンドン五輪を経験している土井の完全復活は、女子短距離にとっても大きな刺激となるはずだ。昨年の木南記念で1走を務めた湯淺佳那子（三重県スポーツ協会）も代表入りを狙う。</p>
<p>また、若い力も育っている。特に注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（大阪高→甲南大）。3月18日の室内60ｍでU20室内日本新となる7秒38をマークしている。ライバルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（相洋高→青学大）も、昨年は高校２冠を果たすなど勢いがある。また、大学生では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）、三浦由奈（筑波大）らの快走が見られるか。</p>
<p>より世界リレー出場が近い女子マイル勢。日本選手権400ｍ連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）は、今回は200ｍに出場する。400ｍでは、昨年日本選手権で青山に続いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、高島咲季（青学大）が安定感で抜けている。ここに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29948" data-internallinksmanager029f6b8e52c="125" title="名鑑川田朱夏">川田朱夏</a>（東大阪大）が加わりそう。また、53秒台まで急成長の大島愛梨（中大）は伸び盛り。ケガから復調傾向にある岩田優奈（スズキAC）や広沢真愛（東邦銀行）も力は秘めている。この上位陣に鶴田がどんな走りで絡むかにも注目したいところ。</p>
<p>今回、男子100ｍ、200ｍに19年ドーハ代表などは出場せず。200ｍエントリーしている高瀬慧（富士通）や藤光謙司（ゼンリン）らベテランの仕上がり具合はどうか。なお、100ｍの特別レースには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（Nike）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）のリオ五輪メダリスト2人がエントリー。屋外シーズン初戦でどんな走りを見せるか、こちらも世界リレー代表選考とは別に見どころとなる。</p>
<p>大会は3月28日、11時にスタート。観客は宮崎県内在住者に限り、最大3000名を入れて行われ、MRTテレビ（MRT宮崎放送）の<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ZKsWA32itd4" rel="noopener" target="_blank">YouTubeチャンネルでライブ配信</a>される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-26500" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/SH306615-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />3月28日、宮崎・ひなた陸上競技場で、「シレジア2021世界リレー選手権日本代表選考トライアル」が開催される。この大会は5月1日、2日にポーランド・シレジアで行われる世界リレー選手権に向けた日本代表選考レースで、国内トップスプリンターが数多くエントリーしている。</p><p>東京五輪リレー種目（男女の4×100ｍ、4×400ｍ、男女混合の4×400ｍ）の出場国枠は16。そのうち、19年世界選手権入賞国には出場権が与えられ、次にこの世界リレー選手権の入賞国が権利を手にする。重複がなければ16ヵ国が決まるが、当然いくつかの国は重なるため、残りの枠を「２ヵ国以上が出場したレースの記録」によるランキングによって上位から埋められていく。</p><p>日本はすでにドーハで銅メダルを獲得した男子4×100ｍで出場権を確保。だが、男子マイル、女子両リレー、混合マイルは出場権を獲得できていない。そのため、東京五輪出場のために重要な一戦となるのが、５月の世界リレーというわけだ。</p><p>その世界リレーにも当然、出場条件がある。参加標準記録は以下の通りで、最大24チームが参加できる。</p><p>●男子<br />4×100ｍ　38秒80<br />4×400ｍ　3分03秒80<br />●女子<br />4×100　43秒90<br />4×400　3分31秒50<br />※2ヵ国以上が参加したレースが対象<br />※男女混合は参加標準記録設定なし</p><p>男子はすでに参加標準記録を突破しているが、女子は記録を満たしていない。3月24日時点で、女子4×100ｍは28番目、4×400ｍは20番目。つまり、この「世界リレー代表選考トライアル」の位置づけは男女で異なるものとなり、男子マイルは世界リレー代表選手を懸けて争われ、女子については「世界リレー出場を目指すための代表を決める選考会」である。女子は４月11日の出雲陸上で、海外チームを招いてのリレートライアルを行う予定だ。</p><p>すでに代表権を獲得している男子4×100ｍを除いた種目については、世界リレーが東京五輪代表の選考にも関わってくることを日本陸連は示しているため、リレーでの出場を狙う選手たちにとっても重要な大会となる。なお、世界リレーの代表は宮崎でのトライアルの結果や「リレーの特性と戦略を考慮して」選考される。</p><p>男子マイルの代表争いで好調なのが学生勢。昨年、日本選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（早大）と、同２位で日本インカレでは伊東を抑えて優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29498" data-internallinksmanager029f6b8e52c="25" title="名鑑井上大地">井上大地</a>（日大）に注目が集まる。２人は400ｍにエントリー。加えて300ｍに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13062" data-internallinksmanager029f6b8e52c="24" title="名鑑井本佳伸">井本佳伸</a>（東海大）も調子を上げているという。</p><p>シニアでは300ｍに出場予定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="20" title="名鑑若林康太">若林康太</a>（HULFT）、昨年日本選手権400ｍ3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境）、小渕瑞樹（登利平ＡＣ）らが浮上しそう。リオ五輪代表の加藤修也（HULFT）も徐々に調子を取り戻している。なお、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（東洋大）は本調子ではないため見送っている。</p><h2>女子は世界リレー出場へラストチャンス</h2><p>昨シーズン活気づいてきた女子は、何としても世界リレー出場権を確かなものにしたいところ。有力国が世界リレーを見送ることも考えられるため、そうなれば入賞しての五輪出場権獲得の可能性が大きく広がる。</p><p>100ｍ、200ｍには昨年11秒35（日本歴代３位）、23秒44（同７位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）がエントリー。また、200ｍで日本歴代３位となる23秒17まで成長した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）は100ｍ（自己記録11秒48）と400ｍに出場を予定している。ともに大きなケガもなく冬季練習を終えており、実力、勢いではこの２人が抜け出しているだろう。</p><p>100ｍで注目は土井杏南（JAL）。昨年はケガが相次いだものの、19年は復調気配を見せており、日本選手権100ｍ２位、100ｍで11秒52まで記録を戻してきた（自己ベストは12年11秒43）。2012年ロンドン五輪を経験している土井の完全復活は、女子短距離にとっても大きな刺激となるはずだ。昨年の木南記念で1走を務めた湯淺佳那子（三重県スポーツ協会）も代表入りを狙う。</p><p>また、若い力も育っている。特に注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（大阪高→甲南大）。3月18日の室内60ｍでU20室内日本新となる7秒38をマークしている。ライバルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（相洋高→青学大）も、昨年は高校２冠を果たすなど勢いがある。また、大学生では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）、三浦由奈（筑波大）らの快走が見られるか。</p><p>より世界リレー出場が近い女子マイル勢。日本選手権400ｍ連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）は、今回は200ｍに出場する。400ｍでは、昨年日本選手権で青山に続いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、高島咲季（青学大）が安定感で抜けている。ここに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29948" data-internallinksmanager029f6b8e52c="125" title="名鑑川田朱夏">川田朱夏</a>（東大阪大）が加わりそう。また、53秒台まで急成長の大島愛梨（中大）は伸び盛り。ケガから復調傾向にある岩田優奈（スズキAC）や広沢真愛（東邦銀行）も力は秘めている。この上位陣に鶴田がどんな走りで絡むかにも注目したいところ。</p><p>今回、男子100ｍ、200ｍに19年ドーハ代表などは出場せず。200ｍエントリーしている高瀬慧（富士通）や藤光謙司（ゼンリン）らベテランの仕上がり具合はどうか。なお、100ｍの特別レースには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（Nike）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）のリオ五輪メダリスト2人がエントリー。屋外シーズン初戦でどんな走りを見せるか、こちらも世界リレー代表選考とは別に見どころとなる。</p><p>大会は3月28日、11時にスタート。観客は宮崎県内在住者に限り、最大3000名を入れて行われ、MRTテレビ（MRT宮崎放送）の<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ZKsWA32itd4" rel="noopener" target="_blank">YouTubeチャンネルでライブ配信</a>される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「いい準備ができている。東京五輪決勝で勝負したい」ケンブリッジ飛鳥が今シーズンへの意気込み語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/26145</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 11:19:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=26145</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Mar 2021 11:32:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Mar 2021 11:32:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6229.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6229.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26141" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 10pt;">◇冬季トレーニングでの充実ぶりを語った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（ＵＳＭ提供）</span></p>
<p>　男子短距離のケンブリッジ飛鳥（Nike）がこのほど、報道各社のオンライン取材に応じた。2021年シーズンが開幕を直前に控え、夏の東京五輪への目標や冬季練習を経た近況について語った。</p>
<p>「いい準備ができています」。ケンブリッジの表情は明るかった。冬季練習が順調なことを伺わせ、大舞台をターゲットにシーズンインを心待ちにしているようだった。</p>
<p>　コロナ禍で迎えた昨年は、８月下旬の「Athlete Night Games in FUKUI」100ｍで日本歴代7位タイの10秒03（＋1.0）をマーク。2017年６月の日本選手権で出した従来の自己記録10秒08を３年ぶりに0.05秒更新した。10月上旬の日本選手権では優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）に100分の1秒差で敗れて2位（10秒28／－0.2）に終わったものの、18年の２位以来となる２年ぶりの表彰台。桐生らタレントがひしめく男子ショートスプリント陣の中で、その健在ぶりを示した。</p>
<p>　この冬のトレーニングは「昨年と大きく変えた部分はない」と言うものの、昨シーズンで出た課題の修正に取り組んだ。それが加速を意識した上体の前傾。自己ベストをマークした福井のレースこそ「前傾が長く保てた」が、シーズンを通して「スタートからの起き上がりが早くなることが多かった」と言う。そのため、スタートから「１番うまくスピードに乗れる」30ｍ地点に白いテープを張って、そこまで「身体が起きないように」注意しながら練習を行ったという。</p>
<p>　また、10㎏のウエイトベストを着用しながら走るメニューも取り入れた。「筋力アップを図ろうと思って。効果はすごく感じています」とケンブリッジ。さらに、炭水化物の摂取量を減らして体重を昨シーズン中（74kg）とほぼ同じぐらいにキープした。「ちょっと筋肉量が増えたと思います。いい状態をキープしています」と話している。</p>
<p>　16年の日本選手権100ｍを初制覇し、リオ五輪男子4×100ｍリレーではアンカーとして日本の銀メダル獲得に貢献。だが、18年ジャカルタ・アジア大会100ｍでは準決勝落ち、19年日本選手権100ｍは８位に終わった。</p>
<p>　そこから、20年シーズンの奮起につながったきっかけの１つに、フィギュアスケートの高橋大輔らを指導している渡部文緒トレーナーとの出会いがある。身体の左右のバランスの改善や上半身と下半身の連動といった課題に取り組んだ。「走りの中での安定感というのは昨年ぐらいからすごく感じています」。</p>
<p>　それらをベースにしながら、この冬はさらに積み上げた内容で、充実した日々を送ってきた。「昨年より楽しみは大きいです。ここまでうまくやってきていい状態」と手応えを感じている。</p>
<p>　東京・深川三中―東京高―日大という経歴を持つケンブリッジにとって、東京五輪はいわば地元での大舞台となる。100ｍでは「決勝に残って勝負したい」と目標を語り、4×100ｍリレーについては「チャンスはあるので、金メダルを目指してみんなとやっていきたい」と意気込んだ。第１段階が五輪参加標準記録（10秒05）突破となる。昨夏、10秒03をマークしたものの、コロナ禍で参加標準記録の対象期間ではなかった。そのため、機会は逃さない。今季初戦について、「確定しているのは出雲陸上（４月11日）で、もしかしたらその前に走るかもしれません」と語った。参加標準記録を突破して、東京五輪の代表選考会となる日本選手権（６月24日～27日／大阪・長居）につなげていく。</p>
<p>　今シーズンの目標タイムについては、「設定していません。自分の走りができればタイムもついてくると思います」。ただ、充実した日々を送ってきただけに、昨シーズンよりも高いレベルを意識していることは間違いない。</p>
<p>　大きな節目となるシーズンがまもなく到来。ケンブリッジはさらなる飛躍を遂げるつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26141" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6397-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 10pt;">◇冬季トレーニングでの充実ぶりを語った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（ＵＳＭ提供）</span></p><p>　男子短距離のケンブリッジ飛鳥（Nike）がこのほど、報道各社のオンライン取材に応じた。2021年シーズンが開幕を直前に控え、夏の東京五輪への目標や冬季練習を経た近況について語った。</p><p>「いい準備ができています」。ケンブリッジの表情は明るかった。冬季練習が順調なことを伺わせ、大舞台をターゲットにシーズンインを心待ちにしているようだった。</p><p>　コロナ禍で迎えた昨年は、８月下旬の「Athlete Night Games in FUKUI」100ｍで日本歴代7位タイの10秒03（＋1.0）をマーク。2017年６月の日本選手権で出した従来の自己記録10秒08を３年ぶりに0.05秒更新した。10月上旬の日本選手権では優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）に100分の1秒差で敗れて2位（10秒28／－0.2）に終わったものの、18年の２位以来となる２年ぶりの表彰台。桐生らタレントがひしめく男子ショートスプリント陣の中で、その健在ぶりを示した。</p><p>　この冬のトレーニングは「昨年と大きく変えた部分はない」と言うものの、昨シーズンで出た課題の修正に取り組んだ。それが加速を意識した上体の前傾。自己ベストをマークした福井のレースこそ「前傾が長く保てた」が、シーズンを通して「スタートからの起き上がりが早くなることが多かった」と言う。そのため、スタートから「１番うまくスピードに乗れる」30ｍ地点に白いテープを張って、そこまで「身体が起きないように」注意しながら練習を行ったという。</p><p>　また、10㎏のウエイトベストを着用しながら走るメニューも取り入れた。「筋力アップを図ろうと思って。効果はすごく感じています」とケンブリッジ。さらに、炭水化物の摂取量を減らして体重を昨シーズン中（74kg）とほぼ同じぐらいにキープした。「ちょっと筋肉量が増えたと思います。いい状態をキープしています」と話している。</p><p>　16年の日本選手権100ｍを初制覇し、リオ五輪男子4×100ｍリレーではアンカーとして日本の銀メダル獲得に貢献。だが、18年ジャカルタ・アジア大会100ｍでは準決勝落ち、19年日本選手権100ｍは８位に終わった。</p><p>　そこから、20年シーズンの奮起につながったきっかけの１つに、フィギュアスケートの高橋大輔らを指導している渡部文緒トレーナーとの出会いがある。身体の左右のバランスの改善や上半身と下半身の連動といった課題に取り組んだ。「走りの中での安定感というのは昨年ぐらいからすごく感じています」。</p><p>　それらをベースにしながら、この冬はさらに積み上げた内容で、充実した日々を送ってきた。「昨年より楽しみは大きいです。ここまでうまくやってきていい状態」と手応えを感じている。</p><p>　東京・深川三中―東京高―日大という経歴を持つケンブリッジにとって、東京五輪はいわば地元での大舞台となる。100ｍでは「決勝に残って勝負したい」と目標を語り、4×100ｍリレーについては「チャンスはあるので、金メダルを目指してみんなとやっていきたい」と意気込んだ。第１段階が五輪参加標準記録（10秒05）突破となる。昨夏、10秒03をマークしたものの、コロナ禍で参加標準記録の対象期間ではなかった。そのため、機会は逃さない。今季初戦について、「確定しているのは出雲陸上（４月11日）で、もしかしたらその前に走るかもしれません」と語った。参加標準記録を突破して、東京五輪の代表選考会となる日本選手権（６月24日～27日／大阪・長居）につなげていく。</p><p>　今シーズンの目標タイムについては、「設定していません。自分の走りができればタイムもついてくると思います」。ただ、充実した日々を送ってきただけに、昨シーズンよりも高いレベルを意識していることは間違いない。</p><p>　大きな節目となるシーズンがまもなく到来。ケンブリッジはさらなる飛躍を遂げるつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ALL for TOKYO2020+1　Women Sprint Special　兒玉芽生　自分の理想を追求して世界へ――</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/25260</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 18:00:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[兒玉芽生]]></category>
		<category><![CDATA[女子短距離]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=25260</guid>
		<gnf:modified>Mon, 15 Mar 2021 16:40:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Mar 2021 16:40:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25253" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨年の日本インカレ100ｍで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）が日本歴代３位の11秒35をマークした衝撃は大きかった。その勢いが女子短距離界全体に波及したのは間違いない。小学生時代から世代のトップをひた走り、常に全国タイトルを手にしてきた。試行錯誤を繰り返し、ようやく突き抜けた2020年シーズンだったが、それもまだ壮大な物語の途中。自分の理想とする走りを追求し続けた先に、日本女子短距離界の明るい未来があると信じている。<br />
文／田端慶子</p>
<h2>大飛躍した2020年</h2>
<p>日本女子短距離にとって2020年は、ターニングポイントと呼ぶにふさわしい１年だった。その火付け役となったのが、９月の日本インカレ100ｍで日本歴代３位の11秒35（－0.2）を出した兒玉芽生（福岡大）だ。約３週間後の日本選手権でも11秒36（＋0. 5）を出したインパクトは絶大で、誰もが彼女の走りから目を離せなくなった。</p>
<p>「2020年はやっと自分が目指している動きやレースができました」と兒玉。特に100ｍに関しては11秒３台を２本そろえ、日本選手権は「課題にしていた加速の部分がレースの中でうまく発揮できた」と評価する。それでも連覇が懸かった200ｍは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）に敗れ、「優勝した19 年よりタイムは速くなったけど、自分のやりたかったレースができなかったので喜べません」と振り返る。</p>
<p>指導する信岡沙希重コーチは「独特の雰囲気に後押しされる日本インカレで終わらなかったことが、彼女にとっても日本女子短距離にとっても大きかった」と言う。日本インカレについては「正直に言うと出来すぎ」で、「この記録に苦しめられなければいいな、と心配になりました」と信岡コーチ。だが、日本選手権では100ｍで「インカレより内容も良く、理想的な動き」を見せ、200ｍで負けた後は号泣する姿に「こんなに悔しかったのかと驚かされた」と、能力に加え、その気持ちの強さに目を見張る。</p>
<p>日本インカレで初めて11秒３台をマークしたあと、「次に11秒４が出た時に喜べないのは、もったいないと思う。一旦、この記録のことは忘れよう」と信岡コーチは兒玉に伝え、冷静に受け止められるように努めた。それが日本選手権までモチベーションが維持できた要因の一つだ。</p>
<p>飛躍を続ける中で、周囲の反応は今まで通りとはいかなかった。取材の数が急増し、注目度が一気に上がったことには「戸惑いがあった」。小学５年時に初めて全国大会（全国小学生交流大会100ｍ）で優勝してから、インターハイを含め、小、中、高、大学と日本一を経験している兒玉でさえ、躊躇するような反響の大きさ。もともと「ネガティブ思考」（兒玉）で、感情のコントロールを苦手としている一面を持っており、それがパフォーマンスの不安定感にもつながっていた。</p>
<p>だが、昨年は精神面のコントロールもできるようになった。そのきっかけはコロナ禍による自粛期間。「本やYouTubeで学んだことも生きています。イチローさんや末續（慎吾）さんの本を読んで、『高いレベルの選手はプレッシャーの中で気持ちをコントロールして日々、戦っているんだな』と感じました」。プレッシャーが降りかかった時も、「信岡コーチをはじめ、これまでに関わってきた指導者の先生方が寄り添ってくれ、たくさん話を聞いてくださったのが大きいです」と言い、「最近は結構ポジティブなんです」と笑う。</p>
<p>実は、１年前の冬季でケガをして走れるようになったのは３月頃から。「当時は練習するための身体作りから始めるような状態。例年通りのスケジュールであれば、ここまでしっかり整えてからレースを迎えられることはなかった」（信岡コーチ）ため、自粛期間がいくつかの側面でプラスに働いた。限られた環境下で、「何をテーマにするかすり合わせる時間を持てた」。まさに、災いが転じ、福となる１年だった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25252" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">昨年10月の日本選手権では100ｍを制覇。前年の200ｍに続いて日本一の座についた</span></p>
<h2>ピッチアップと300ｍが冬のテーマ</h2>
<p>女子スプリントのトップアスリートとなったことで、「練習以外の過ごし方を陸上中心に考えるようになった」と言う。食生活や身体のケアもそれまで以上に気にするようになった。苦手だった長い距離など「きつい練習から逃げていた部分もあったけど、人並みじゃなく、自分に何が必要か考えて」取り組んでいる。トレーニング面でも信岡コーチの存在は大きく、「苦手な練習でも『どういう狙いがあるのか』と聞いた時に、丁寧に説明してくださるので、納得して取り組めます」と全幅の信頼を置いている。</p>
<p>例年、冬はケガが多く、「１ヵ月練習できないということもあった」と言う。この冬季は３週間ずつ２度にわたり大学の施設が使えない時期もあったが、「ケガがなかったので、継続して練習できています。確実に例年より練習が積めています」と順調なようだ。</p>
<p>「１年前にやったことをベースにしています」と話すように基礎は変わらないが、「レースで後半にピッチが上がらなかった」反省から、特にピッチを強化する練習にフォーカスしている。</p>
<p>この続きは2021年3月13日発売の『月刊陸上競技4月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25253" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/ebc2621ebc5adbc09c55437a6813a220-1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>昨年の日本インカレ100ｍで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）が日本歴代３位の11秒35をマークした衝撃は大きかった。その勢いが女子短距離界全体に波及したのは間違いない。小学生時代から世代のトップをひた走り、常に全国タイトルを手にしてきた。試行錯誤を繰り返し、ようやく突き抜けた2020年シーズンだったが、それもまだ壮大な物語の途中。自分の理想とする走りを追求し続けた先に、日本女子短距離界の明るい未来があると信じている。<br />文／田端慶子</p><h2>大飛躍した2020年</h2><p>日本女子短距離にとって2020年は、ターニングポイントと呼ぶにふさわしい１年だった。その火付け役となったのが、９月の日本インカレ100ｍで日本歴代３位の11秒35（－0.2）を出した兒玉芽生（福岡大）だ。約３週間後の日本選手権でも11秒36（＋0. 5）を出したインパクトは絶大で、誰もが彼女の走りから目を離せなくなった。</p><p>「2020年はやっと自分が目指している動きやレースができました」と兒玉。特に100ｍに関しては11秒３台を２本そろえ、日本選手権は「課題にしていた加速の部分がレースの中でうまく発揮できた」と評価する。それでも連覇が懸かった200ｍは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）に敗れ、「優勝した19 年よりタイムは速くなったけど、自分のやりたかったレースができなかったので喜べません」と振り返る。</p><p>指導する信岡沙希重コーチは「独特の雰囲気に後押しされる日本インカレで終わらなかったことが、彼女にとっても日本女子短距離にとっても大きかった」と言う。日本インカレについては「正直に言うと出来すぎ」で、「この記録に苦しめられなければいいな、と心配になりました」と信岡コーチ。だが、日本選手権では100ｍで「インカレより内容も良く、理想的な動き」を見せ、200ｍで負けた後は号泣する姿に「こんなに悔しかったのかと驚かされた」と、能力に加え、その気持ちの強さに目を見張る。</p><p>日本インカレで初めて11秒３台をマークしたあと、「次に11秒４が出た時に喜べないのは、もったいないと思う。一旦、この記録のことは忘れよう」と信岡コーチは兒玉に伝え、冷静に受け止められるように努めた。それが日本選手権までモチベーションが維持できた要因の一つだ。</p><p>飛躍を続ける中で、周囲の反応は今まで通りとはいかなかった。取材の数が急増し、注目度が一気に上がったことには「戸惑いがあった」。小学５年時に初めて全国大会（全国小学生交流大会100ｍ）で優勝してから、インターハイを含め、小、中、高、大学と日本一を経験している兒玉でさえ、躊躇するような反響の大きさ。もともと「ネガティブ思考」（兒玉）で、感情のコントロールを苦手としている一面を持っており、それがパフォーマンスの不安定感にもつながっていた。</p><p>だが、昨年は精神面のコントロールもできるようになった。そのきっかけはコロナ禍による自粛期間。「本やYouTubeで学んだことも生きています。イチローさんや末續（慎吾）さんの本を読んで、『高いレベルの選手はプレッシャーの中で気持ちをコントロールして日々、戦っているんだな』と感じました」。プレッシャーが降りかかった時も、「信岡コーチをはじめ、これまでに関わってきた指導者の先生方が寄り添ってくれ、たくさん話を聞いてくださったのが大きいです」と言い、「最近は結構ポジティブなんです」と笑う。</p><p>実は、１年前の冬季でケガをして走れるようになったのは３月頃から。「当時は練習するための身体作りから始めるような状態。例年通りのスケジュールであれば、ここまでしっかり整えてからレースを迎えられることはなかった」（信岡コーチ）ため、自粛期間がいくつかの側面でプラスに働いた。限られた環境下で、「何をテーマにするかすり合わせる時間を持てた」。まさに、災いが転じ、福となる１年だった。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25252" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/043e92f0199ad120a941f3198608517e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">昨年10月の日本選手権では100ｍを制覇。前年の200ｍに続いて日本一の座についた</span></p><h2>ピッチアップと300ｍが冬のテーマ</h2><p>女子スプリントのトップアスリートとなったことで、「練習以外の過ごし方を陸上中心に考えるようになった」と言う。食生活や身体のケアもそれまで以上に気にするようになった。苦手だった長い距離など「きつい練習から逃げていた部分もあったけど、人並みじゃなく、自分に何が必要か考えて」取り組んでいる。トレーニング面でも信岡コーチの存在は大きく、「苦手な練習でも『どういう狙いがあるのか』と聞いた時に、丁寧に説明してくださるので、納得して取り組めます」と全幅の信頼を置いている。</p><p>例年、冬はケガが多く、「１ヵ月練習できないということもあった」と言う。この冬季は３週間ずつ２度にわたり大学の施設が使えない時期もあったが、「ケガがなかったので、継続して練習できています。確実に例年より練習が積めています」と順調なようだ。</p><p>「１年前にやったことをベースにしています」と話すように基礎は変わらないが、「レースで後半にピッチが上がらなかった」反省から、特にピッチを強化する練習にフォーカスしている。</p><p>この続きは2021年3月13日発売の『月刊陸上競技4月号』をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【トレーニング】リレーの名門・大阪高の基礎体力強化トレーニング</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24998</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 16:48:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[短距離]]></category>
		<category><![CDATA[大阪高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=24998</guid>
		<gnf:modified>Sat, 13 Mar 2021 18:25:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Mar 2021 18:25:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/2104daiko.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/2104daiko.jpg" />

				<description><![CDATA[<p style="text-align: right;">
<p>月刊陸上競技2021年4月号に掲載されている「ブカツ応援企画」のトレーニングを動画でご紹介します。<br />
今回は大阪高校が実践する身体の使い方＆連動を確認してスプリントへつなげるトレーニングです。参考にしてみてください。<br />
youtubeサイトで見る場合は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mDX19hpZmW0">こちら</a></p>
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;">
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24998"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FmDX19hpZmW0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><p>月刊陸上競技2021年4月号に掲載されている「ブカツ応援企画」のトレーニングを動画でご紹介します。<br />今回は大阪高校が実践する身体の使い方＆連動を確認してスプリントへつなげるトレーニングです。参考にしてみてください。<br />youtubeサイトで見る場合は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mDX19hpZmW0">こちら</a></p><div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24998"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FmDX19hpZmW0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>世界リレー代表決める選考会を3月に宮崎で開催 五輪出場権獲得へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 18:19:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=24235</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Feb 2021 18:21:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Feb 2021 18:21:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN5_6226.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN5_6226.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24240" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸連は、5月1日～2日のポーランド・シレジアで開催予定の「シレジア2021世界リレー」の選考要項の一部を改正。3月28日に宮崎で日本代表選考トライアルを実施すると発表した。同日程でトライアルを開催することは昨年すでに発表されていたが、場所は未定とされていた。</p>
<p>世界リレーは東京五輪の代表権を狙う重要な競技会に位置づけられている。東京五輪のリレー種目の出場枠は16。そのうち、ドーハ世界選手権の入賞チームと、世界リレーの入賞チームに出場権が与えられ、重複した場合は世界陸連のパフォーマンスリストの上位から出場権を得る。本来であれば、世界室内選手権やアジアリレー選手権といった競技会が予定されていたが、コロナ禍により中止となったため、世界リレーの重要度はより増したといえる。</p>
<p>日本は男子4×100ｍリレーのみ、2019年世界選手権で銅メダルを獲得して東京五輪の代表権を手にしているが、男子4×400ｍリレー、女子4×100ｍリレー、女子4×400ｍリレー、男女混合4×400ｍリレーについては世界リレーもしくは記録で代表権を勝ち取る必要がある。</p>
<p>リレー種目で東京五輪の出場権を獲得した場合、世界リレー代表が五輪メンバー選考の一つとなっているが、日本陸連は昨年11月の理事会後の会見で、出場権を持つ男子4×100ｍリレーに関して、世界リレーは「参考競技会」とし、直接的な代表選考にならない方針を示している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24240" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN3_2709-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸連は、5月1日～2日のポーランド・シレジアで開催予定の「シレジア2021世界リレー」の選考要項の一部を改正。3月28日に宮崎で日本代表選考トライアルを実施すると発表した。同日程でトライアルを開催することは昨年すでに発表されていたが、場所は未定とされていた。</p><p>世界リレーは東京五輪の代表権を狙う重要な競技会に位置づけられている。東京五輪のリレー種目の出場枠は16。そのうち、ドーハ世界選手権の入賞チームと、世界リレーの入賞チームに出場権が与えられ、重複した場合は世界陸連のパフォーマンスリストの上位から出場権を得る。本来であれば、世界室内選手権やアジアリレー選手権といった競技会が予定されていたが、コロナ禍により中止となったため、世界リレーの重要度はより増したといえる。</p><p>日本は男子4×100ｍリレーのみ、2019年世界選手権で銅メダルを獲得して東京五輪の代表権を手にしているが、男子4×400ｍリレー、女子4×100ｍリレー、女子4×400ｍリレー、男女混合4×400ｍリレーについては世界リレーもしくは記録で代表権を勝ち取る必要がある。</p><p>リレー種目で東京五輪の出場権を獲得した場合、世界リレー代表が五輪メンバー選考の一つとなっているが、日本陸連は昨年11月の理事会後の会見で、出場権を持つ男子4×100ｍリレーに関して、世界リレーは「参考競技会」とし、直接的な代表選考にならない方針を示している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【リレー】兒玉、鶴田ら女子リレープロジェクト第三期メンバー発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 14:25:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=18980</guid>
		<gnf:modified>Thu, 10 Dec 2020 14:50:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Dec 2020 14:50:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18981" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>日本陸連は12月10日、東京五輪の出場を目指す女子リレープロジェクトの第三期をスタートさせ、選出された参加メンバーを発表した。今後は12月のキックオフミーティングを経て、4×400ｍリレーは3月19日～21日の世界室内選手権（中国・南京）、そして4×100ｍリレーと4×400ｍリレーともに5月1日、2日のシレジア2021世界リレー選手権で、東京五輪の出場を目指していく。</p>
<p>プロジェクト第三期メンバー<br />
青山 華依（大阪高校3）100ｍ11.71<br />
石川 　優（相洋高校3）100ｍ11.56<br />
石堂　陽奈（立命館慶祥高校3）100ｍ11.65<br />
大石沙也加（セレスポ）200m 23.78<br />
兒玉 芽生（福岡大学3）100m 11.35<br />
齋藤 愛美（大阪成蹊大学3）200m 23.86<br />
鶴田 玲美（南九州ファミリーマート）200m 23.17<br />
湯浅 佳那子（三重県スポーツ協会）100m 11.65<br />
青山 聖佳（大阪成蹊AC）400m 52.38<br />
大島 愛梨（中央大学2）400m 53.96<br />
川田 朱夏（東大阪大学3）400m 53.61<br />
髙島 咲季（青山学院大学1） 400m 53.81<br />
武石 この実（東邦銀行）400m 54.19<br />
松本 奈菜子（東邦銀行）400m 53.31</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18981" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/MK11920-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>日本陸連は12月10日、東京五輪の出場を目指す女子リレープロジェクトの第三期をスタートさせ、選出された参加メンバーを発表した。今後は12月のキックオフミーティングを経て、4×400ｍリレーは3月19日～21日の世界室内選手権（中国・南京）、そして4×100ｍリレーと4×400ｍリレーともに5月1日、2日のシレジア2021世界リレー選手権で、東京五輪の出場を目指していく。</p><p>プロジェクト第三期メンバー<br />青山 華依（大阪高校3）100ｍ11.71<br />石川 　優（相洋高校3）100ｍ11.56<br />石堂　陽奈（立命館慶祥高校3）100ｍ11.65<br />大石沙也加（セレスポ）200m 23.78<br />兒玉 芽生（福岡大学3）100m 11.35<br />齋藤 愛美（大阪成蹊大学3）200m 23.86<br />鶴田 玲美（南九州ファミリーマート）200m 23.17<br />湯浅 佳那子（三重県スポーツ協会）100m 11.65<br />青山 聖佳（大阪成蹊AC）400m 52.38<br />大島 愛梨（中央大学2）400m 53.96<br />川田 朱夏（東大阪大学3）400m 53.61<br />髙島 咲季（青山学院大学1） 400m 53.81<br />武石 この実（東邦銀行）400m 54.19<br />松本 奈菜子（東邦銀行）400m 53.31</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【TF】5月の世界リレー男子マイル、男女混合、女子2種目で五輪出場権狙う男子4継はあくまで「参考」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16100</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 17:58:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=16100</guid>
		<gnf:modified>Thu, 12 Nov 2020 18:04:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Nov 2020 18:04:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-scaled.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-scaled.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-16101" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
日本陸連は11月12日に都内で理事会を開き、その後、尾縣貢専務理事と麻場一徳強化委員長が会見を行った。</p>
<p>主な議題としては、2021年度の競技会日程についてで、日本選手権については5月3日に10000ｍを静岡で開催し、6月12、13日に混成競技を長野市で実施。その他のトラック＆フィールド種目については6月24日から27日までの3日間、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催予定。その多くの大会日程が五輪関連のスケジュールやコロナ禍などを理由に「調整中」となっている。なお、大きな変更点では、U18・U16大会および日本選手権リレーを10月に愛媛県で行うことが決まっている。</p>
<p>また、東京五輪のリレー種目についての今後のスケジュールについても明らかになった。五輪に直結する大会としては、5月1日、2日にポーランド・シレジアで行われる世界リレーで入賞すれば代表枠を勝ち取ることができる。</p>
<p>その代表選手選考については男子が3月28日（場所未定）に実施予定の「男子世界リレートライアル（仮称）」が対象となる。女子についてはタイムによって世界リレーへの出場資格を得る必要があり、女子4×100ｍリレーが3月27、28日のタイで行われるアジアリレー選手権が選考競技会となる。また、女子4×400ｍリレーと男女混合マイルの女子については、3月19日から21日の南京での世界室内選手権およびアジアリレー選手権、そして4月上旬に予定している「女子世界リレートライアル（仮称）」が対象となる見込み。</p>
<p>世界リレーは東京五輪代表への選考を兼ねるが、すでに昨年のドーハ世界選手権で出場権を獲得している男子4×100ｍリレーについてはあくまで「参考競技会」とし、直接的な代表選手入りを懸けた場とはならない。</p>
<p>麻場委員長は「男子マイルについては、米国での合宿が途切れたのは残念だが、今後も継続して強化していく」とし、女子については「12月上旬にキックオフミーティングをして五輪の出場権獲得に向けて準備を進めていく」とした。</p>
<p>2021年度からマラソン日本選手権を「年指定から年度指定」に変更することも発表。通常、男子が福岡国際やびわ湖毎日、女子が名古屋、大阪など持ち回りで設定されており、尾縣専務理事は、「マラソン日本選手権の価値を高めていきたい」とその意図を明かした。具体的には21年度から方式も踏まえて検討していく。また、スポーツ庁長官に就任した室伏広治氏から日本陸連理事の辞任の申し出があったことを明かし、尾縣専務理事は「今後も団体として支援していきたい」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-16101" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201112wrelay-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />日本陸連は11月12日に都内で理事会を開き、その後、尾縣貢専務理事と麻場一徳強化委員長が会見を行った。</p><p>主な議題としては、2021年度の競技会日程についてで、日本選手権については5月3日に10000ｍを静岡で開催し、6月12、13日に混成競技を長野市で実施。その他のトラック＆フィールド種目については6月24日から27日までの3日間、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催予定。その多くの大会日程が五輪関連のスケジュールやコロナ禍などを理由に「調整中」となっている。なお、大きな変更点では、U18・U16大会および日本選手権リレーを10月に愛媛県で行うことが決まっている。</p><p>また、東京五輪のリレー種目についての今後のスケジュールについても明らかになった。五輪に直結する大会としては、5月1日、2日にポーランド・シレジアで行われる世界リレーで入賞すれば代表枠を勝ち取ることができる。</p><p>その代表選手選考については男子が3月28日（場所未定）に実施予定の「男子世界リレートライアル（仮称）」が対象となる。女子についてはタイムによって世界リレーへの出場資格を得る必要があり、女子4×100ｍリレーが3月27、28日のタイで行われるアジアリレー選手権が選考競技会となる。また、女子4×400ｍリレーと男女混合マイルの女子については、3月19日から21日の南京での世界室内選手権およびアジアリレー選手権、そして4月上旬に予定している「女子世界リレートライアル（仮称）」が対象となる見込み。</p><p>世界リレーは東京五輪代表への選考を兼ねるが、すでに昨年のドーハ世界選手権で出場権を獲得している男子4×100ｍリレーについてはあくまで「参考競技会」とし、直接的な代表選手入りを懸けた場とはならない。</p><p>麻場委員長は「男子マイルについては、米国での合宿が途切れたのは残念だが、今後も継続して強化していく」とし、女子については「12月上旬にキックオフミーティングをして五輪の出場権獲得に向けて準備を進めていく」とした。</p><p>2021年度からマラソン日本選手権を「年指定から年度指定」に変更することも発表。通常、男子が福岡国際やびわ湖毎日、女子が名古屋、大阪など持ち回りで設定されており、尾縣専務理事は、「マラソン日本選手権の価値を高めていきたい」とその意図を明かした。具体的には21年度から方式も踏まえて検討していく。また、スポーツ庁長官に就任した室伏広治氏から日本陸連理事の辞任の申し出があったことを明かし、尾縣専務理事は「今後も団体として支援していきたい」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【リレー】兒玉、鶴田が初タッグの女子4継日本選抜44秒00／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15118</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 14:39:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[短距離]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=15118</guid>
		<gnf:modified>Sat, 24 Oct 2020 14:39:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 Oct 2020 14:39:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308.jpg" alt="" width="800" height="580" class="alignnone size-full wp-image-15119" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308-768x557.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇木南道孝記念（10月24日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>木南道孝記念が10月24日に行われ、女子4×100ｍリレーでは日本選抜チームが編成され、44秒00をマークした。日本は１走・湯淺佳那子（三重県スポーツ協会）、２走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）、３走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）、４走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）のオーダー。</p>
<p>10月上旬の日本選手権で快走を見せた兒玉、鶴田が初めて顔をそろえた4継。冷え込むコンディションの中でも、湯淺が持ち前のスタートで飛び出すと、兒玉が圧巻の走りで一気に加速する。同学年の齋藤とのバトンパスは少し詰まったものの、齋藤もコーナーをスムーズに走り、鶴田も中盤以降の走りでグングンと後続と差を広げた。</p>
<p>2016年以来となる44秒切りはならなかったものの、世界リレー選手権、そして東京五輪へと少し光が見える好タイム。女子短距離新世代を担う兒玉・鶴田を中心に、世界への挑戦は続く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308.jpg" alt="" width="800" height="580" class="alignnone size-full wp-image-15119" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN2_1308-768x557.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇木南道孝記念（10月24日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>木南道孝記念が10月24日に行われ、女子4×100ｍリレーでは日本選抜チームが編成され、44秒00をマークした。日本は１走・湯淺佳那子（三重県スポーツ協会）、２走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）、３走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大）、４走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）のオーダー。</p><p>10月上旬の日本選手権で快走を見せた兒玉、鶴田が初めて顔をそろえた4継。冷え込むコンディションの中でも、湯淺が持ち前のスタートで飛び出すと、兒玉が圧巻の走りで一気に加速する。同学年の齋藤とのバトンパスは少し詰まったものの、齋藤もコーナーをスムーズに走り、鶴田も中盤以降の走りでグングンと後続と差を広げた。</p><p>2016年以来となる44秒切りはならなかったものの、世界リレー選手権、そして東京五輪へと少し光が見える好タイム。女子短距離新世代を担う兒玉・鶴田を中心に、世界への挑戦は続く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>逆襲のスプリンター①ケガと向き合い続けた橋元晃志「何もせずに過ごしてきたわけじゃない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 10:29:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[短距離]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=8250</guid>
		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2020 01:37:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Sep 2020 01:37:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>【Web特別記事】</p>
<h1>逆襲のスプリンター①<br />
ケガと向き合い続けた橋元晃志「何もせずに過ごしてきたわけじゃない」</h1>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8251" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<em>東京五輪を控え、注目を集める陸上短距離。期待を一身に集めながら、苦しみ、悩み、それでも突き進むスプリンターたちにスポットを当てていく企画。１回目は橋元晃志（富士通）を紹介する。高校時代からスター街道を歩んできた男の現在地とは。</em></p>
<h3>衝撃の20秒35から7年</h3>
<p>　今から７年前。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高、現日本生命）が高校３年生で100ｍ10秒01の衝撃を与えた直後の５月のことだった。</p>
<p>　静岡国際男子200ｍで、鹿児島・川薩清修館高を卒業したばかりの橋元晃志が20秒35をマーク。当時Ｕ20日本歴代２位、日本歴代６位タイに入り、同年のモスクワ世界選手権の参加Ａ標準記録（20秒52）も突破し、一躍トップスプリンターの仲間入りを果たした。</p>
<p>　前年のインターハイ200ｍチャンピオンとはいえ、早大に入学したばかり。まだまだ細身ながら、そのスピード感は誰もが「橋元の時代が来る」と予感するものだった。</p>
<p>　だが、その類い稀なスピードが諸刃の剣となる。未来が開けたはずのレースは、長い茨の道の始まりでもあった。</p>
<p>　父・幸公さんも高校の陸上部顧問。小３で陸上を始めたのは自然なことだった。</p>
<p>　中学時代から全国大会にも出場していたが、花開いたのは高校時代だった。１年で日本ユース選手権100ｍに出場すると、高２の５月に200ｍで20秒91（＋1.9）をマーク。これが、高校２年生で初めて20秒台に突入した瞬間だった。</p>
<p>　その勢いのまま挑んだ世界ユース選手権200ｍで４位入賞。インターハイも100ｍ・200ｍ２種目入賞を果たした。</p>
<p>　同学年で、同じ九州の大瀨戸一馬（小倉東高、現安川電機）とともに、「次世代のホープ」として陸上界で注目を集める。</p>
<p>　秋の日本ユース選手権200ｍ優勝を皮切りに、高校生では異次元と言えるほど安定して20秒台をマーク。３年時の世界ジュニア選手権4×100ｍリレーでは大瀨戸、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（現Nike）、金森和貴（現つくばツインピークス）と銅メダルを獲得した。</p>
<p>　新潟インターハイでは200ｍ優勝。100ｍを制した大瀨戸と短距離のタイトルを分け合った。次代の日本短距離界を引っ張る存在として期待されて大学へと進んだ。</p>
<h3>ケガと戦い続けた日々</h3>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8252" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154.jpg" alt="" width="523" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154.jpg 523w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154-196x300.jpg 196w" sizes="auto, (max-width: 523px) 100vw, 523px" /></a><span style="font-size: 8pt;">類い稀なスピードを持つ橋元晃志。少しずつ大舞台に戻ってきた</span></p>
<p>　そんな展望とは裏腹に、20秒35の静岡国際以降、橋元は常にケガと戦うことになる。</p>
<p>「スピードが出るとケガをしてしまう。耐えられる身体作りをずっと考えていたのですが……」</p>
<p>　試合で好走するたびに、誰もが「ついに来たか」と胸躍り、その直後、必ずといっていいほど「橋元がケガをした」という話題が伝わった。</p>
<p>　結局、その後は世界大会どころか、インカレのタイトルも取れずに学生生活を終えた。その間、200ｍではサニブラウン・アブデル・ハキームら新星が次々と台頭。橋元の存在感は薄れていった。</p>
<p>「速く走ろうと思うとケガをする。なかなか感覚も合ってくれなくて、モヤモヤする日々でした。１本タイムがでれば、と思うのですが、そこがなかなか噛み合わず出てくれない」</p>
<p>　少しずつ上向き始めたのは18年シーズン以降。１年通してレースを走り、縁遠かった日本選手権にも初出場し、全日本実業団対抗200ｍでも3位に入った。昨年も、大きなケガをすることなく戦い抜き、東日本実業団対抗200ｍでは久しぶりのタイトルをゲット。日本選手権200ｍで初入賞（７位）し、全日本実業団対抗200ｍでも２位だった。</p>
<p>「負荷がかからず、速く走るためにはどうすればいいのか。負荷をかけずにスピードを出すための練習は何なのか。ずっと考えながら練習しています。いかに負荷を抑えて出力を出すか。身体作りも含めてやってきました」</p>
<p>　苦しい日々が続くが、これまで一度も高みをあきらめたことはない。</p>
<p>「富士通というチームにいる以上は、そんな考えを持つことは許されません」。大学、実業団と、偉大な先輩たちが身にまとってきた名門のユニフォームを着て走る以上、その考えはブレなかった。そしてこう言葉を続ける。</p>
<p>「何もせずに過ごしてきたわけじゃないんで――」</p>
<p>　今の日本スプリント戦線に足を踏み入れることが簡単ではないという現実はわかっている。それでも、スピードを追求することを止めるつもりはない。「諸刃の剣」を研いで、研いで、研ぎ澄ませた時、スプリンター・橋元晃志は覚醒する。</p>
<p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【Web特別記事】</p><h1>逆襲のスプリンター①<br />ケガと向き合い続けた橋元晃志「何もせずに過ごしてきたわけじゃない」</h1><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8251" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/190922_1533-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><em>東京五輪を控え、注目を集める陸上短距離。期待を一身に集めながら、苦しみ、悩み、それでも突き進むスプリンターたちにスポットを当てていく企画。１回目は橋元晃志（富士通）を紹介する。高校時代からスター街道を歩んできた男の現在地とは。</em></p><h3>衝撃の20秒35から7年</h3><p>　今から７年前。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高、現日本生命）が高校３年生で100ｍ10秒01の衝撃を与えた直後の５月のことだった。</p><p>　静岡国際男子200ｍで、鹿児島・川薩清修館高を卒業したばかりの橋元晃志が20秒35をマーク。当時Ｕ20日本歴代２位、日本歴代６位タイに入り、同年のモスクワ世界選手権の参加Ａ標準記録（20秒52）も突破し、一躍トップスプリンターの仲間入りを果たした。</p><p>　前年のインターハイ200ｍチャンピオンとはいえ、早大に入学したばかり。まだまだ細身ながら、そのスピード感は誰もが「橋元の時代が来る」と予感するものだった。</p><p>　だが、その類い稀なスピードが諸刃の剣となる。未来が開けたはずのレースは、長い茨の道の始まりでもあった。</p><p>　父・幸公さんも高校の陸上部顧問。小３で陸上を始めたのは自然なことだった。</p><p>　中学時代から全国大会にも出場していたが、花開いたのは高校時代だった。１年で日本ユース選手権100ｍに出場すると、高２の５月に200ｍで20秒91（＋1.9）をマーク。これが、高校２年生で初めて20秒台に突入した瞬間だった。</p><p>　その勢いのまま挑んだ世界ユース選手権200ｍで４位入賞。インターハイも100ｍ・200ｍ２種目入賞を果たした。</p><p>　同学年で、同じ九州の大瀨戸一馬（小倉東高、現安川電機）とともに、「次世代のホープ」として陸上界で注目を集める。</p><p>　秋の日本ユース選手権200ｍ優勝を皮切りに、高校生では異次元と言えるほど安定して20秒台をマーク。３年時の世界ジュニア選手権4×100ｍリレーでは大瀨戸、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（現Nike）、金森和貴（現つくばツインピークス）と銅メダルを獲得した。</p><p>　新潟インターハイでは200ｍ優勝。100ｍを制した大瀨戸と短距離のタイトルを分け合った。次代の日本短距離界を引っ張る存在として期待されて大学へと進んだ。</p><h3>ケガと戦い続けた日々</h3><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8252" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154.jpg" alt="" width="523" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154.jpg 523w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/D3P9154-196x300.jpg 196w" sizes="auto, (max-width: 523px) 100vw, 523px" /></a><span style="font-size: 8pt;">類い稀なスピードを持つ橋元晃志。少しずつ大舞台に戻ってきた</span></p><p>　そんな展望とは裏腹に、20秒35の静岡国際以降、橋元は常にケガと戦うことになる。</p><p>「スピードが出るとケガをしてしまう。耐えられる身体作りをずっと考えていたのですが……」</p><p>　試合で好走するたびに、誰もが「ついに来たか」と胸躍り、その直後、必ずといっていいほど「橋元がケガをした」という話題が伝わった。</p><p>　結局、その後は世界大会どころか、インカレのタイトルも取れずに学生生活を終えた。その間、200ｍではサニブラウン・アブデル・ハキームら新星が次々と台頭。橋元の存在感は薄れていった。</p><p>「速く走ろうと思うとケガをする。なかなか感覚も合ってくれなくて、モヤモヤする日々でした。１本タイムがでれば、と思うのですが、そこがなかなか噛み合わず出てくれない」</p><p>　少しずつ上向き始めたのは18年シーズン以降。１年通してレースを走り、縁遠かった日本選手権にも初出場し、全日本実業団対抗200ｍでも3位に入った。昨年も、大きなケガをすることなく戦い抜き、東日本実業団対抗200ｍでは久しぶりのタイトルをゲット。日本選手権200ｍで初入賞（７位）し、全日本実業団対抗200ｍでも２位だった。</p><p>「負荷がかからず、速く走るためにはどうすればいいのか。負荷をかけずにスピードを出すための練習は何なのか。ずっと考えながら練習しています。いかに負荷を抑えて出力を出すか。身体作りも含めてやってきました」</p><p>　苦しい日々が続くが、これまで一度も高みをあきらめたことはない。</p><p>「富士通というチームにいる以上は、そんな考えを持つことは許されません」。大学、実業団と、偉大な先輩たちが身にまとってきた名門のユニフォームを着て走る以上、その考えはブレなかった。そしてこう言葉を続ける。</p><p>「何もせずに過ごしてきたわけじゃないんで――」</p><p>　今の日本スプリント戦線に足を踏み入れることが簡単ではないという現実はわかっている。それでも、スピードを追求することを止めるつもりはない。「諸刃の剣」を研いで、研いで、研ぎ澄ませた時、スプリンター・橋元晃志は覚醒する。</p><p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 18/197 クエリーが0.374秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-04-15 07:58:44 by W3 Total Cache
-->