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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ラッセル &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>18歳・嚴子怡がやり投世界歴代2位71m74の大アーチ！100mHラッセルは歴代2位12秒14／DL厦門</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207882</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 10:29:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>5月23日、中国・廈門でダイヤモンドリーグ（DL）第2戦が開催され、女子やり投では嚴子怡（中国）がU20世界新、アジア新、世界歴代2位の71m74で優勝した。</p>
<p>嚴は2008年生まれの18歳。24年のU20世界選手権で金メダルを獲得しているが、年齢制限のためこれまで五輪や世界選手権には出場していない。24年に64m41のU20世界記録を樹立し、昨年その記録を65m89に更新していた。今大会がシーズン初戦で、1回目に71m74をマーク。それ以降は今後の大会に向けてパスを選択した。</p>
<p>「65mが目標だったので、記録が出た時は本当に驚いた。安定感を求め、記録が今回だけにならないようにしたい。これまでは世界記録など頭になかったが、これが今後の後押しになる。向こう2年くらいは様子を見ながら世界記録樹立のための準備をしたい」とコメントした。</p>
<p>女子100mハードルはパリ五輪金メダルのM.ラッセル（米国）が世界歴代2位の12秒14（+0.5）でV。DL記録、エリアレコードを樹立した。</p>
<p>「「たくさんの観客の中で勝ててとても良い気分です。悪いところがなかった」と振り返り、今後は世界初の「11秒台」に向けてきっぱりと口にした。「11秒台が目標です。最終的にはかなうと思っています」」。</p>
<p>男子400mでは東京選手権金メダルのB.ケビナトシピ（ボツワナ）が43秒92で、男子5000mはA.イフネ（エチオピア）が12分57秒32でいずれも今季世界最高の大会新V。男子走幅跳は五輪2連覇中のM.テントグルー（ギリシャ）が今季世界最高、大会タイ記録の8m46（0.0）で制した。</p>
<p>女子200mではオレゴン・ブダペスト世界選手権金メダルのS.ジャクソン（ジャマイカ）が21秒87（+0.2）、女子3000m障害では東京五輪金メダルのP.チェムタイ（ウガンダ）が今季世界最高の8分51秒06と、いずれも大会新でDL2勝目を挙げた。</p>
<p>男子400mハードルではオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の46秒72でDL2連勝。世界記録保持者K.ワルホルム（ノルウェー）は46秒82で2位だった。</p>
<p>DLの次戦は5月31日にモロッコ・ラバトで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月23日、中国・廈門でダイヤモンドリーグ（DL）第2戦が開催され、女子やり投では嚴子怡（中国）がU20世界新、アジア新、世界歴代2位の71m74で優勝した。</p><p>嚴は2008年生まれの18歳。24年のU20世界選手権で金メダルを獲得しているが、年齢制限のためこれまで五輪や世界選手権には出場していない。24年に64m41のU20世界記録を樹立し、昨年その記録を65m89に更新していた。今大会がシーズン初戦で、1回目に71m74をマーク。それ以降は今後の大会に向けてパスを選択した。</p><p>「65mが目標だったので、記録が出た時は本当に驚いた。安定感を求め、記録が今回だけにならないようにしたい。これまでは世界記録など頭になかったが、これが今後の後押しになる。向こう2年くらいは様子を見ながら世界記録樹立のための準備をしたい」とコメントした。</p><p>女子100mハードルはパリ五輪金メダルのM.ラッセル（米国）が世界歴代2位の12秒14（+0.5）でV。DL記録、エリアレコードを樹立した。</p><p>「「たくさんの観客の中で勝ててとても良い気分です。悪いところがなかった」と振り返り、今後は世界初の「11秒台」に向けてきっぱりと口にした。「11秒台が目標です。最終的にはかなうと思っています」」。</p><p>男子400mでは東京選手権金メダルのB.ケビナトシピ（ボツワナ）が43秒92で、男子5000mはA.イフネ（エチオピア）が12分57秒32でいずれも今季世界最高の大会新V。男子走幅跳は五輪2連覇中のM.テントグルー（ギリシャ）が今季世界最高、大会タイ記録の8m46（0.0）で制した。</p><p>女子200mではオレゴン・ブダペスト世界選手権金メダルのS.ジャクソン（ジャマイカ）が21秒87（+0.2）、女子3000m障害では東京五輪金メダルのP.チェムタイ（ウガンダ）が今季世界最高の8分51秒06と、いずれも大会新でDL2勝目を挙げた。</p><p>男子400mハードルではオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の46秒72でDL2連勝。世界記録保持者K.ワルホルム（ノルウェー）は46秒82で2位だった。</p><p>DLの次戦は5月31日にモロッコ・ラバトで行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ライルズ、ホロウェイ、ラッセル、マクローリン・レヴロニがエントリー！ 米国代表141人発表／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 13:32:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:07:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>米国陸連は9月2日、9月13日に開幕する東京世界選手権の米国代表141人を発表した。</p>
<p>男子は2023年ブダペスト大会に続いて2大会連続で100mと200mで2冠を狙うN.ライルズや、110mハードルで4連覇が懸かるパリ五輪金メダリストのG.ホロウェイ、400mハードルでパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン、同五輪1500m優勝のC.ホッカーといった金メダリストが名を連ねている。</p>
<p>女子では100mハードルでパリ五輪金メダルで世界記録に0.05秒まで迫る世界歴代2位の12秒17をマークしているM.ラッセル、400mハードルで50秒37の世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニがエントリーした。</p>
<p>女子走幅跳パリ五輪金メダリストで全米選手権で3連覇を果たしているT.ディヴィス・ウッドホール、女子円盤投で五輪2連覇中、ダイヤモンドリーグで5連続優勝のV.オールマン（米国）も順当に代表入りを果たした。</p>
<p>このほか、男子110mハードルのC.ティンチ、女子棒高跳のK.ムーン、同砲丸投のC.ジャクソンといった今季世界最高をマークしている選手もエントリー。男子200mで五輪2大会連続銀メダルで、全米選手権で100mを制したK.ベドナレクらも名を連ねている。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国陸連は9月2日、9月13日に開幕する東京世界選手権の米国代表141人を発表した。</p><p>男子は2023年ブダペスト大会に続いて2大会連続で100mと200mで2冠を狙うN.ライルズや、110mハードルで4連覇が懸かるパリ五輪金メダリストのG.ホロウェイ、400mハードルでパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン、同五輪1500m優勝のC.ホッカーといった金メダリストが名を連ねている。</p><p>女子では100mハードルでパリ五輪金メダルで世界記録に0.05秒まで迫る世界歴代2位の12秒17をマークしているM.ラッセル、400mハードルで50秒37の世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニがエントリーした。</p><p>女子走幅跳パリ五輪金メダリストで全米選手権で3連覇を果たしているT.ディヴィス・ウッドホール、女子円盤投で五輪2連覇中、ダイヤモンドリーグで5連続優勝のV.オールマン（米国）も順当に代表入りを果たした。</p><p>このほか、男子110mハードルのC.ティンチ、女子棒高跳のK.ムーン、同砲丸投のC.ジャクソンといった今季世界最高をマークしている選手もエントリー。男子200mで五輪2大会連続銀メダルで、全米選手権で100mを制したK.ベドナレクらも名を連ねている。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが400m48秒90で圧勝！ 100mHラッセルは12秒22でV／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178193</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 13:20:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:03:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:03:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）3日目</p>
<p>全米選手権の3日目が8月2日に行われ、女子400mはS.マクローリン・レヴロニが48秒90のサードベストで優勝を飾り、東京世界世界選手権の代表に内定した。</p>
<p>女子400mハードルで50秒37の世界記録を持ち、五輪では東京、パリと連覇を飾っているマクローリン・レヴロニ。今季は新たなチャレンジとして、全米選手権は400mハードルには出場せず、400mのみにエントリーしていた。</p>
<p>レースでは100m付近から先頭に立ち、200mは23秒3で通過。後半もスピードの落ち込みを最小限に抑えると2位のI.ウィッタカーに0.69秒差をつける快勝となった。</p>
<p>女子100mハードルではパリ五輪金メダルのM.ラッセルが12秒22（+0.7）で優勝。今年5月には世界記録にあと0.05に迫る世界歴代2位の12秒17をマークしている。今回はセカンドベストで全米2連覇を飾った。</p>
<p>男子1500mではJ.コエチが3分30秒17の自己新V。2位のE.ストランドも自己新の3分30秒25で続き、パリ五輪金メダルのC.ホッカーは3分30秒37で3位だった。パリ五輪5位のH.ケスラー、同銅メダルのY.ヌグセが4位、5位に終わり、東京世界選手権には届かなかった。</p>
<p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソンが20m84で快勝。男子400mはJ.パターソンが44秒16でそれぞれ優勝した。女子三段跳では、パリ五輪で走幅跳・三段跳でいずれも銅メダルを獲得しているJ.ムーアが14m68（+1.8）で2連覇。全米1日目の走幅跳は6m82で5位だったがこの種目で東京行きを決めた。女子1500mはN.ヒルツが4分03秒15で3連覇。男子棒高跳はA.ミラーが自己新の5m92で制した。</p>
<p>このほか、男子110mハードルの予選が行われ、パリ五輪金のG.ホロウェイが13秒15（－0.4）、今季12秒87をマークしているC.ティンチが13秒34（－0.1）でそれぞれ通過。22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガムが13秒10（＋1.0）のトップタイムをマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）3日目</p><p>全米選手権の3日目が8月2日に行われ、女子400mはS.マクローリン・レヴロニが48秒90のサードベストで優勝を飾り、東京世界世界選手権の代表に内定した。</p><p>女子400mハードルで50秒37の世界記録を持ち、五輪では東京、パリと連覇を飾っているマクローリン・レヴロニ。今季は新たなチャレンジとして、全米選手権は400mハードルには出場せず、400mのみにエントリーしていた。</p><p>レースでは100m付近から先頭に立ち、200mは23秒3で通過。後半もスピードの落ち込みを最小限に抑えると2位のI.ウィッタカーに0.69秒差をつける快勝となった。</p><p>女子100mハードルではパリ五輪金メダルのM.ラッセルが12秒22（+0.7）で優勝。今年5月には世界記録にあと0.05に迫る世界歴代2位の12秒17をマークしている。今回はセカンドベストで全米2連覇を飾った。</p><p>男子1500mではJ.コエチが3分30秒17の自己新V。2位のE.ストランドも自己新の3分30秒25で続き、パリ五輪金メダルのC.ホッカーは3分30秒37で3位だった。パリ五輪5位のH.ケスラー、同銅メダルのY.ヌグセが4位、5位に終わり、東京世界選手権には届かなかった。</p><p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソンが20m84で快勝。男子400mはJ.パターソンが44秒16でそれぞれ優勝した。女子三段跳では、パリ五輪で走幅跳・三段跳でいずれも銅メダルを獲得しているJ.ムーアが14m68（+1.8）で2連覇。全米1日目の走幅跳は6m82で5位だったがこの種目で東京行きを決めた。女子1500mはN.ヒルツが4分03秒15で3連覇。男子棒高跳はA.ミラーが自己新の5m92で制した。</p><p>このほか、男子110mハードルの予選が行われ、パリ五輪金のG.ホロウェイが13秒15（－0.4）、今季12秒87をマークしているC.ティンチが13秒34（－0.1）でそれぞれ通過。22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガムが13秒10（＋1.0）のトップタイムをマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mH・ラッセルが世界歴代2位の12秒17！ ジョーンズも12秒19の歴代3位／グランドスラム・トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 12:56:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:05:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:05:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月2日から4日まで、米国・マイアミでグランドスラム・トラックの第2戦が開催され、女子ショートハードルカテゴリ（100mハードル／100m）の100mハードルでM.ラッセル（米国）が今季世界最高、世界歴代2位の12秒17（＋2.0）をマークした。また、T.ジョーンズ（米国）も世界歴代3位の12秒19と好タイムで続いた。</p>
<p>ラッセルはパリ五輪金メダルの24歳。自己記録を0.08秒短縮し、T.アムサン（ナイジェリア）が22年に樹立した世界記録の12秒12まであと0.05秒に迫った。翌日の100m（＋0.9）でも11秒40の自己新をマーク。100mは4着で、カテゴリ2位となった。同カテゴリのトップは100mハードルで12秒34で3着、100mで11秒09で1着のA.ニュージェント（ジャマイカ）だった。</p>
<p>女子ショートスプリントカテゴリ（100m／200m）では100mでM.ジェファーソン（米国）が追い風参考ながら10秒75（+2.4）の好タイムをマークして1着。200mで22秒15（＋1.1）の自己新で3着に入りカテゴリ優勝を果たした。ジェファーソンは昨年のパリ五輪200mで銅メダルを獲得している。男子の同カテゴリ100mも追い風参考となったがパリ・東京両五輪200m銀メダリストのK.ベドナレク（米国）が9秒79（+2.4）で1着。200mでも今季世界最高の19秒84（＋0.2）でトップとなりカテゴリチャンピオンとなった。</p>
<p>女子ロングハードルカテゴリ（400mハードル／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルで52秒07の今季世界最高をマーク。400mも1着（49秒69）で前回大会に続く完封勝利を収めている。</p>
<p>男子ロングスプリントカテゴリ（200m／400m）の400mではJ.パターソン（米国）が今季世界最高の43秒98で1着。カテゴリ優勝はJ.リチャーズ（トリニダード・トバゴ、200m19秒86（＋1.7）／1着、400m44秒32／2着）だった。</p>
<p>グランドスラム・トラックは全4戦行われ、第3戦は5月30日から6月1日まで米国・フィラデルフィアで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月2日から4日まで、米国・マイアミでグランドスラム・トラックの第2戦が開催され、女子ショートハードルカテゴリ（100mハードル／100m）の100mハードルでM.ラッセル（米国）が今季世界最高、世界歴代2位の12秒17（＋2.0）をマークした。また、T.ジョーンズ（米国）も世界歴代3位の12秒19と好タイムで続いた。</p><p>ラッセルはパリ五輪金メダルの24歳。自己記録を0.08秒短縮し、T.アムサン（ナイジェリア）が22年に樹立した世界記録の12秒12まであと0.05秒に迫った。翌日の100m（＋0.9）でも11秒40の自己新をマーク。100mは4着で、カテゴリ2位となった。同カテゴリのトップは100mハードルで12秒34で3着、100mで11秒09で1着のA.ニュージェント（ジャマイカ）だった。</p><p>女子ショートスプリントカテゴリ（100m／200m）では100mでM.ジェファーソン（米国）が追い風参考ながら10秒75（+2.4）の好タイムをマークして1着。200mで22秒15（＋1.1）の自己新で3着に入りカテゴリ優勝を果たした。ジェファーソンは昨年のパリ五輪200mで銅メダルを獲得している。男子の同カテゴリ100mも追い風参考となったがパリ・東京両五輪200m銀メダリストのK.ベドナレク（米国）が9秒79（+2.4）で1着。200mでも今季世界最高の19秒84（＋0.2）でトップとなりカテゴリチャンピオンとなった。</p><p>女子ロングハードルカテゴリ（400mハードル／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルで52秒07の今季世界最高をマーク。400mも1着（49秒69）で前回大会に続く完封勝利を収めている。</p><p>男子ロングスプリントカテゴリ（200m／400m）の400mではJ.パターソン（米国）が今季世界最高の43秒98で1着。カテゴリ優勝はJ.リチャーズ（トリニダード・トバゴ、200m19秒86（＋1.7）／1着、400m44秒32／2着）だった。</p><p>グランドスラム・トラックは全4戦行われ、第3戦は5月30日から6月1日まで米国・フィラデルフィアで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪メダリストのフィッシャーが3000mショート世界新の7分22秒91！1マイルでも好記録続出／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161574</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 11:18:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[ミルローズ・ゲーム]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Feb 2025 12:09:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Feb 2025 12:09:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールド第6戦となるミルローズ・ゲームが2月8日、米国・ニューヨークで開催され、男子3000mでG.フィッシャー（米国）がショートトラック世界新となる7分22秒91をマークして優勝した。これまでのショートトラック（室内）世界記録はL.ギルマ（エチオピア）が23年に作った7分23秒81。</p>
<p>フィッシャーはC.ホッカー（米国）と競り合いながら1000mを2分29秒08で通過。2000mは4分58秒01でフィッシャーが前に出たが、その後はホッカーが先頭に立つなどつばぜり合いに。最後はフィッシャーが競り勝った。2位のホッカーも7分23秒14で、ショートトラック世界記録を上回った。</p>
<p>「あんなに速く走れるとは思わなかった。コール（ホッカー）も調子が良かった。残り50mにすべてをかけたよ」とコメント。フィッシャーは、5000m12分53秒73、10000m26分33秒84（世界歴代7位）の記録を持つ27歳で、昨年のパリ五輪では両種目で銅メダルを獲得している。</p>
<p>また、男子1マイルではY.ヌグゼ（米国）が3分46秒63をマーク。Y.ゲジェルチャ（エチオピア）が持っていたショートトラック世界記録（3分47秒01）を塗り替えた。3位に入った18歳のC.マイヤーズ（豪州）は3分47秒48で屋外も含めたU20世界記録（3分48秒06／23年R.キプコリル、ケニア）を上回り、U20初の3分48秒切りを達成している。なお、男子800mでもJ.ホーイ（米国）が北米新となる1分43秒90の好記録だった。</p>
<p>女子60mハードルには、昨年のパリ五輪100mハードル金メダリストのM.ラッセル（米国）が出場し、今季室内世界最高の7秒76で優勝。男子60mはM.ムーア（米国）が6秒56で制し、T.ブロメル（米国）は6秒59で2位だった。女子棒高跳は東京五輪金、世界選手権連覇中のK.ムーン（米国）が4m82で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールド第6戦となるミルローズ・ゲームが2月8日、米国・ニューヨークで開催され、男子3000mでG.フィッシャー（米国）がショートトラック世界新となる7分22秒91をマークして優勝した。これまでのショートトラック（室内）世界記録はL.ギルマ（エチオピア）が23年に作った7分23秒81。</p><p>フィッシャーはC.ホッカー（米国）と競り合いながら1000mを2分29秒08で通過。2000mは4分58秒01でフィッシャーが前に出たが、その後はホッカーが先頭に立つなどつばぜり合いに。最後はフィッシャーが競り勝った。2位のホッカーも7分23秒14で、ショートトラック世界記録を上回った。</p><p>「あんなに速く走れるとは思わなかった。コール（ホッカー）も調子が良かった。残り50mにすべてをかけたよ」とコメント。フィッシャーは、5000m12分53秒73、10000m26分33秒84（世界歴代7位）の記録を持つ27歳で、昨年のパリ五輪では両種目で銅メダルを獲得している。</p><p>また、男子1マイルではY.ヌグゼ（米国）が3分46秒63をマーク。Y.ゲジェルチャ（エチオピア）が持っていたショートトラック世界記録（3分47秒01）を塗り替えた。3位に入った18歳のC.マイヤーズ（豪州）は3分47秒48で屋外も含めたU20世界記録（3分48秒06／23年R.キプコリル、ケニア）を上回り、U20初の3分48秒切りを達成している。なお、男子800mでもJ.ホーイ（米国）が北米新となる1分43秒90の好記録だった。</p><p>女子60mハードルには、昨年のパリ五輪100mハードル金メダリストのM.ラッセル（米国）が出場し、今季室内世界最高の7秒76で優勝。男子60mはM.ムーア（米国）が6秒56で制し、T.ブロメル（米国）は6秒59で2位だった。女子棒高跳は東京五輪金、世界選手権連覇中のK.ムーン（米国）が4m82で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女性のみの競技会「ATHLOS」のエントリー発表！ パリ五輪金のラッセル、パウリノら豪華面々</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147034</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 16:12:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ATHLOS]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[トーマス]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[パウリノ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Sep 2024 16:12:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月26日に米国・ニューヨークで開催される新大会「ATHLOS」の出場者が発表された。女子のみの大会として100m〜1500mと100mハードルを実施し、各種目6名が参加者予定。女子100mの残り1選手が未定となっているが、そのほかの参加者が大会からアナウンスされている。</p>
<p>この大会は米国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit（レディット）」の創設者の1人、アレクサス・オハニアン氏が開催するもので、優勝者には6万ドル、6位の選手にも2500ドルの賞金が与えられる。</p>
<p>1500mには世界記録保持者のF.キピエゴン（ケニア）、大会創設にも携わったパリ五輪200m金メダリストのG.トーマス（米国）も200mに参戦することはすでに発表があったとおり。</p>
<p>100mハードルではパリ五輪100mハードル金メダリストのM.ラッセル（米国）、東京五輪金メダリストのJ.カマチョ・クイン（プエルトリコ）や、2015年北京、23年ブダペスト両世界選手権金メダルのD.ウィリアムズ（ジャマイカ）が参加。400mにはパリ五輪金メダルのM.パウリーノ（ドミニカ共和国）や19年ドーハ世界選手権金メダルのS.ナセル（バーレン）が出場予定だ。</p>
<p>このほか800mにブダペスト世界選手権覇者のM.モラー（ケニア）とドーハ世界選手権優勝のH.ナカーイ（ウガンダ）、1500mにはオレゴン世界選手権5000m、ブダペスト世界選手権10000mで金メダルのG.ツェガイ（エチオピア）の出場が発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月26日に米国・ニューヨークで開催される新大会「ATHLOS」の出場者が発表された。女子のみの大会として100m〜1500mと100mハードルを実施し、各種目6名が参加者予定。女子100mの残り1選手が未定となっているが、そのほかの参加者が大会からアナウンスされている。</p><p>この大会は米国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit（レディット）」の創設者の1人、アレクサス・オハニアン氏が開催するもので、優勝者には6万ドル、6位の選手にも2500ドルの賞金が与えられる。</p><p>1500mには世界記録保持者のF.キピエゴン（ケニア）、大会創設にも携わったパリ五輪200m金メダリストのG.トーマス（米国）も200mに参戦することはすでに発表があったとおり。</p><p>100mハードルではパリ五輪100mハードル金メダリストのM.ラッセル（米国）、東京五輪金メダリストのJ.カマチョ・クイン（プエルトリコ）や、2015年北京、23年ブダペスト両世界選手権金メダルのD.ウィリアムズ（ジャマイカ）が参加。400mにはパリ五輪金メダルのM.パウリーノ（ドミニカ共和国）や19年ドーハ世界選手権金メダルのS.ナセル（バーレン）が出場予定だ。</p><p>このほか800mにブダペスト世界選手権覇者のM.モラー（ケニア）とドーハ世界選手権優勝のH.ナカーイ（ウガンダ）、1500mにはオレゴン世界選手権5000m、ブダペスト世界選手権10000mで金メダルのG.ツェガイ（エチオピア）の出場が発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mハードルのラッセルが今季世界最高の12秒36 男子走高跳でハリソンが2m33クリア！／テキサス・リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/97126</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 13:27:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハリソン]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Apr 2023 13:27:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Apr 2023 13:27:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月31日、4月1日に米国・テキサス州で開催されたテキサス・リレーで女子100mハードルではM.ラッセル（米国）が12秒36（＋2.0）の米国学生新、今季世界最高の自己新で優勝した。ラッセルは今年の全米学生室内選手権60mハードルで優勝している。</p>
<p>男子200mではT.ジョーンズ（バハマ）が20秒05（+2.0）の自己新で勝ち、E.マタディ（リベリア）が20秒07で2位に続いた。マタディは100mでも追い風参考ながら9秒96（+2.9）をマークしている。女子200mは東京五輪銀メダリストのG.トーマス（米国）が22.46（+1.2）で勝利。男子十種競技ではノイゲバウアーが8478点の自己新で、ブダペスト世界選手権の標準記録を突破した。</p>
<p>女子円盤投では東京五輪金メダルのV.オールマン（米国）が67m90の今季世界最高で快勝。男子やり投では昨年のU20世界選手権銅メダルのK.ストラカン（バハマ）が84m27のナショナルレコードを樹立。男子走高跳では昨年のダイヤモンドリーグ年間チャンピオンのJ.ハリソン（米国）が今季世界最高タイの2m33をクリアした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月31日、4月1日に米国・テキサス州で開催されたテキサス・リレーで女子100mハードルではM.ラッセル（米国）が12秒36（＋2.0）の米国学生新、今季世界最高の自己新で優勝した。ラッセルは今年の全米学生室内選手権60mハードルで優勝している。</p><p>男子200mではT.ジョーンズ（バハマ）が20秒05（+2.0）の自己新で勝ち、E.マタディ（リベリア）が20秒07で2位に続いた。マタディは100mでも追い風参考ながら9秒96（+2.9）をマークしている。女子200mは東京五輪銀メダリストのG.トーマス（米国）が22.46（+1.2）で勝利。男子十種競技ではノイゲバウアーが8478点の自己新で、ブダペスト世界選手権の標準記録を突破した。</p><p>女子円盤投では東京五輪金メダルのV.オールマン（米国）が67m90の今季世界最高で快勝。男子やり投では昨年のU20世界選手権銅メダルのK.ストラカン（バハマ）が84m27のナショナルレコードを樹立。男子走高跳では昨年のダイヤモンドリーグ年間チャンピオンのJ.ハリソン（米国）が今季世界最高タイの2m33をクリアした。</p>]]></content:encoded>


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