<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sat, 25 Jul 2026 01:19:30 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>ライルズ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212831</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:20:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=212831</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 10:19:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 10:19:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554405.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554405.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p>
<p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p>
<p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p>
<p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p>
<p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p><p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p><p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p><p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p><p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ライルズ150m世界最高記録の14秒67！ヴェロが800mパフォーマンス歴代8位 400mHリマがV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210293</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212767</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>世界室内棒高跳金メダリスト・コードリーが脊椎の手術 今季はこの後の競技会欠場を表明</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209974</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>11年世界陸上女子1500m金メダリスト・シンプソン氏 レース中に倒れるも奇跡的に回復</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210580</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>ライルズ150m世界最高記録の14秒67！ヴェロが800mパフォーマンス歴代8位 400mHリマがV／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210293</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 12:20:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[世界最高]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=210293</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Jun 2026 12:20:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jun 2026 12:20:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554403.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554403.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが6月16日、チェコ・オストラヴァで開催され、男子150mでは、世界選手権200m4連覇中のN.ライルズ（米国）が世界最高記録となる14秒67（±0）で優勝した。</p>
<p>従来の世界最高は4月にK.トンプソン（ジャマイカ）がマークした14秒92。ライルズがこの種目に出場するのは初めてだった。</p>
<p>また2位のS.ダンビル（南アフリカ）も従来の世界最高を14秒78で続き、3位には14秒96で18歳のG.ガウト（豪州）だった。</p>
<p>女子800mは先週世界歴代3位の1分53秒98をマークしたA.ヴェロ（スイス）が1分54秒45のパフォーマンス世界歴代8位のセカンドベストで制した。</p>
<p>男子400mハードルはM.リマ（ブラジル）が47秒64、男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファッブリ（イタリア）が21m91で快勝。女子やり投はA.ヴィラゴス（セルビア）が62m92で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが6月16日、チェコ・オストラヴァで開催され、男子150mでは、世界選手権200m4連覇中のN.ライルズ（米国）が世界最高記録となる14秒67（±0）で優勝した。</p><p>従来の世界最高は4月にK.トンプソン（ジャマイカ）がマークした14秒92。ライルズがこの種目に出場するのは初めてだった。</p><p>また2位のS.ダンビル（南アフリカ）も従来の世界最高を14秒78で続き、3位には14秒96で18歳のG.ガウト（豪州）だった。</p><p>女子800mは先週世界歴代3位の1分53秒98をマークしたA.ヴェロ（スイス）が1分54秒45のパフォーマンス世界歴代8位のセカンドベストで制した。</p><p>男子400mハードルはM.リマ（ブラジル）が47秒64、男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファッブリ（イタリア）が21m91で快勝。女子やり投はA.ヴィラゴス（セルビア）が62m92で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mはライルズが貫禄Ｖ！ 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207480</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207480</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554400.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554400.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p>
<p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の桐生祥秀（日本生命）だった。</p>
<p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p>
<p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p>
<p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。森凪也（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の井川龍人（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p>
<p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。上田百寧（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の北口榛花（JAL）は60m36で5位だった。</p>
<p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた橋岡優輝（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは田中佑美（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p><p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の桐生祥秀（日本生命）だった。</p><p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p><p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p><p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。森凪也（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の井川龍人（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p><p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。上田百寧（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の北口榛花（JAL）は60m36で5位だった。</p><p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた橋岡優輝（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは田中佑美（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[高平慎士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207472</guid>
		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 09:48:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 09:48:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7277.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7277.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月17日に東京・MUFGスタジアム（国立競技場）で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは、ノア・ライルズ（米国）が9秒95（+0.6）で優勝し、日本人トップの4位だった桐生祥秀（日本生命）は10秒15でアジア大会派遣設定記録を突破した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>ライルズ選手の強さを改めて感じたレースでもあり、日本人選手にとっては彼らのポテンシャルから考えると、チャンスをもう少し生かしてほしかったレースでもありました。</p>
<p>決勝の最初のスタートで、ライルズ選手がわずかに動いたように見えました。その影響か、2度目のスタートは大きく出遅れています。</p>
<p>それでも9秒95にまとめられるのが、ライルズ選手の強さではありますが、スタートで大きく出遅れたことは日本勢にとって大きなチャンスでした。ですから、いかに五輪王者とはいえそれでも0.2秒の差をつけられたという事実は、しっかりと受け止めないといけないでしょう。</p>
<p>桐生選手が10秒15と、アジア大会派遣設定記録を突破したことは一定の評価ができます。しかし、日本勢として期待値の高い選手が集まり、日本でただ1つの世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの大会である以上は、現段階の仕上がりはどうあれ、ライルズ選手の次には入ってきてほしいというのが正直なところです。</p>
<p>世界との勝負を見据えるなら、今回の決勝は予選のハイレベルの組。そこで3着を取れなければ、準決勝には進めません。厳しい言い方をすれば、だから世界リレーで出場権を獲得できなかったのだ、ということになってしまいます。</p>
<p>もちろん、日本のレベルが下がっているわけではありません。力の発揮の問題で、狙った大会で狙ったことができるということは、すごく大事。日本選手権に合わせているスケジュールの中ではありますが、グレードの高い大会で、世界と勝負する経験を積むことも非常に大切なことと考えます。このレースが「経験できた」と言える内容だったかと問われれば、前日にダイヤモンドリーグで3位に入った男子110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）とはまた違うものと言わざるを得ません。</p>
<p>ライルズ選手の強さは、まずは「やるべきことをやっている」ことで培われています。そのうえで、「最低限これぐらいで走る」という能力が非常に高いと感じています。</p>
<p>また、相手に合わせて「このタイムで勝てる」という走りを常に発揮できるところも彼の特長。おそらく、自分のステージに相手を引き込んでレースをするのが非常にうまいのでしょう。それを世界大会の決勝まで実現させるわけですから、世界の中でも少し格の違う選手と言えます。</p>
<p>技術としては、決まった動きをずっとやり続けられるタイプ。ですから、「ここがうまくいったから記録が出た」というものではなく、スタートからフィニッシュまでの流れがパッケージで見えていて、タイムもその中で見えているのでしょう。100mで大記録を出すイメージはあまり湧きませんが、パッケージのレベルは非常に高いです。ただ、本来の能力としては200mタイプであり、100mではやはり距離が足りずに発揮しきれていないかもしれません。</p>
<p>桐生選手は、今季の100m初戦でしたが、スタート局面を変える取り組みをしています。そういった新たな試みができるというだけで、身体や練習量にある程度自信がある証拠。年齢を重ねてもステップアップするために、また世界の最前線で戦うようになるために、しっかりとプロセスを踏めているように感じます。</p>
<p>スタートの変更は、桐生選手の持ち味である中間疾走の爆発力をより引き出すためのアプローチだと思います。飛行機が離陸するようにスムーズに立ち上がることで、中間の爆発的な回転につなげる。それが彼にとって、100mを速く走ることにつながるのでしょう。昨年9秒台を出したからこそ、こういったトライができるという面もあります。すごくポジティブな流れを作れているのではないでしょうか。</p>
<p>10秒19で5位の飯塚翔太選手（ミズノ）、10秒21で6位の小池祐貴選手（住友電工）、10秒24で6位の山縣亮太選手（セイコー）とキャリアのある選手たちが上位を占めました。彼らの底力はまだまだ健在で、頼もしい限りです。</p>
<p>一方で、若手の台頭が求められることも事実。そういった新陳代謝があってこそ、全体のレベルアップが図られるものです。</p>
<p>今回はライルズ選手が来るということで注目が集まりましたが、本来は日本男子短距離勢の存在で観客を集めないといけない。コンチネンタルツアー・ゴールドの継続、将来的にダイヤモンドリーグの招致などレベルの高い国際大会を日本で開催していくためには、国内のレベルアップは欠かせません。</p>
<p>アジア大会は、世界に対する立ち位置が明確になります。まずはアジアを制するために、日本選手権で高めあってほしいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月17日に東京・MUFGスタジアム（国立競技場）で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは、ノア・ライルズ（米国）が9秒95（+0.6）で優勝し、日本人トップの4位だった桐生祥秀（日本生命）は10秒15でアジア大会派遣設定記録を突破した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>ライルズ選手の強さを改めて感じたレースでもあり、日本人選手にとっては彼らのポテンシャルから考えると、チャンスをもう少し生かしてほしかったレースでもありました。</p><p>決勝の最初のスタートで、ライルズ選手がわずかに動いたように見えました。その影響か、2度目のスタートは大きく出遅れています。</p><p>それでも9秒95にまとめられるのが、ライルズ選手の強さではありますが、スタートで大きく出遅れたことは日本勢にとって大きなチャンスでした。ですから、いかに五輪王者とはいえそれでも0.2秒の差をつけられたという事実は、しっかりと受け止めないといけないでしょう。</p><p>桐生選手が10秒15と、アジア大会派遣設定記録を突破したことは一定の評価ができます。しかし、日本勢として期待値の高い選手が集まり、日本でただ1つの世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの大会である以上は、現段階の仕上がりはどうあれ、ライルズ選手の次には入ってきてほしいというのが正直なところです。</p><p>世界との勝負を見据えるなら、今回の決勝は予選のハイレベルの組。そこで3着を取れなければ、準決勝には進めません。厳しい言い方をすれば、だから世界リレーで出場権を獲得できなかったのだ、ということになってしまいます。</p><p>もちろん、日本のレベルが下がっているわけではありません。力の発揮の問題で、狙った大会で狙ったことができるということは、すごく大事。日本選手権に合わせているスケジュールの中ではありますが、グレードの高い大会で、世界と勝負する経験を積むことも非常に大切なことと考えます。このレースが「経験できた」と言える内容だったかと問われれば、前日にダイヤモンドリーグで3位に入った男子110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）とはまた違うものと言わざるを得ません。</p><p>ライルズ選手の強さは、まずは「やるべきことをやっている」ことで培われています。そのうえで、「最低限これぐらいで走る」という能力が非常に高いと感じています。</p><p>また、相手に合わせて「このタイムで勝てる」という走りを常に発揮できるところも彼の特長。おそらく、自分のステージに相手を引き込んでレースをするのが非常にうまいのでしょう。それを世界大会の決勝まで実現させるわけですから、世界の中でも少し格の違う選手と言えます。</p><p>技術としては、決まった動きをずっとやり続けられるタイプ。ですから、「ここがうまくいったから記録が出た」というものではなく、スタートからフィニッシュまでの流れがパッケージで見えていて、タイムもその中で見えているのでしょう。100mで大記録を出すイメージはあまり湧きませんが、パッケージのレベルは非常に高いです。ただ、本来の能力としては200mタイプであり、100mではやはり距離が足りずに発揮しきれていないかもしれません。</p><p>桐生選手は、今季の100m初戦でしたが、スタート局面を変える取り組みをしています。そういった新たな試みができるというだけで、身体や練習量にある程度自信がある証拠。年齢を重ねてもステップアップするために、また世界の最前線で戦うようになるために、しっかりとプロセスを踏めているように感じます。</p><p>スタートの変更は、桐生選手の持ち味である中間疾走の爆発力をより引き出すためのアプローチだと思います。飛行機が離陸するようにスムーズに立ち上がることで、中間の爆発的な回転につなげる。それが彼にとって、100mを速く走ることにつながるのでしょう。昨年9秒台を出したからこそ、こういったトライができるという面もあります。すごくポジティブな流れを作れているのではないでしょうか。</p><p>10秒19で5位の飯塚翔太選手（ミズノ）、10秒21で6位の小池祐貴選手（住友電工）、10秒24で6位の山縣亮太選手（セイコー）とキャリアのある選手たちが上位を占めました。彼らの底力はまだまだ健在で、頼もしい限りです。</p><p>一方で、若手の台頭が求められることも事実。そういった新陳代謝があってこそ、全体のレベルアップが図られるものです。</p><p>今回はライルズ選手が来るということで注目が集まりましたが、本来は日本男子短距離勢の存在で観客を集めないといけない。コンチネンタルツアー・ゴールドの継続、将来的にダイヤモンドリーグの招致などレベルの高い国際大会を日本で開催していくためには、国内のレベルアップは欠かせません。</p><p>アジア大会は、世界に対する立ち位置が明確になります。まずはアジアを制するために、日本選手権で高めあってほしいと思います。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが日本の若手スプリンターへメッセージ！ 「どんどん上達したい気持ちを」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 17:29:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207421</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 17:29:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 17:29:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554405.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554405.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95で快勝した。</p>
<p>ライルズは前日練習で一緒に写真を撮影し、チャレンジレースで隣のレーンに入ったが当日に欠場となった清水空跳（星陵高3石川）について問われた流れで、日本の若手スプリンターへメッセージを寄せた。</p>
<p>「日本の若いスプリンターみなさんへのメッセージです」と題し、「まずは楽しんでください。それが一番大切なことです。楽しくなければつらい時期を乗り越えることが難しくなる」と話す。</p>
<p>だからこそ、「この競技を心から愛し、どんどん上達したいという気持ちを持ち続けることが大切だよ」。その上で、「自分が最高になりたい理由を見つけ出してほしい」と呼びかける。</p>
<p>「毎日、起き上がって自分自身に挑戦し続けられる理由は何ですか？　頂点に立った時に『もうやることはなくなった』と気づくのではなく、『これからも続けたいと思わせるものは何でしょうか？」</p>
<p>締めくくりに、「彼ら（若手選手）はその“瞬間”について考え続けているんだよ」。最後は真剣はまなざしで、優しいエールを送っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95で快勝した。</p><p>ライルズは前日練習で一緒に写真を撮影し、チャレンジレースで隣のレーンに入ったが当日に欠場となった清水空跳（星陵高3石川）について問われた流れで、日本の若手スプリンターへメッセージを寄せた。</p><p>「日本の若いスプリンターみなさんへのメッセージです」と題し、「まずは楽しんでください。それが一番大切なことです。楽しくなければつらい時期を乗り越えることが難しくなる」と話す。</p><p>だからこそ、「この競技を心から愛し、どんどん上達したいという気持ちを持ち続けることが大切だよ」。その上で、「自分が最高になりたい理由を見つけ出してほしい」と呼びかける。</p><p>「毎日、起き上がって自分自身に挑戦し続けられる理由は何ですか？　頂点に立った時に『もうやることはなくなった』と気づくのではなく、『これからも続けたいと思わせるものは何でしょうか？」</p><p>締めくくりに、「彼ら（若手選手）はその“瞬間”について考え続けているんだよ」。最後は真剣はまなざしで、優しいエールを送っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“王者”ライルズが100m9秒95で快勝！ 2万人超の観衆に「非常に楽しかった」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207408</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 16:33:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207408</guid>
		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 06:31:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 06:31:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554403.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554403.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝した。</p>
<p>2024年パリ五輪金メダリストの“王者”ライルズが、国立競技場に詰めかけた過去最多となる2万4713人の観衆を沸かせた。</p>
<p>レース前には『ONE PIECE』の主人公・モンキー・D・ルフィのポーズを披露。2度やり直しとなったスタート前にも大きなジャンプを見せると場内のボルテージが高まっていった。</p>
<p>「私はみなさんに自分の走りを見て、楽しんでほしい。また観たいと思ってもらえるような気持ちを持って帰ってほしい」と、エンターテイナーとしての横顔ものぞかせる。</p>
<p>レースは3レーンのジェイク・オーディ・ジョーダン（英国）がスタートを決めて先行し、「リアクションタイムは正直良くなかったよ」と語る王者は動じない。終盤に逆転すると、ただ1人10秒を切る9秒95で貫禄を示した。</p>
<p>「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになったよ」と満足げに話しつつ、今季の100m初戦を終えて「非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と充実感に浸った。</p>
<p>今季のテーマを「楽しんで走る」。「ずっと選手権のレースを走ってきたけど、今季も勝つことを目標に楽しみながらやっていきたいよ」と話す。</p>
<p>競技後もファンサービスに熱心に応じた。「『ライルズ』と名前が書かれた応援ボードがあまり見えなかったので、そうでもないかなと思ったよ」と笑わせつつ、「本当に大勢の方が来てくれたと思います」と喜んだ。</p>
<p>来日は昨年9月の東京世界選手権以来となる。「たくさん食べて、ショッピングをするのが楽しみ方。やりたかったカラオケがずっとできていないので、できたらいいなと思っています」。日本文化を愛する王者はそう話して、競技場を後にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝した。</p><p>2024年パリ五輪金メダリストの“王者”ライルズが、国立競技場に詰めかけた過去最多となる2万4713人の観衆を沸かせた。</p><p>レース前には『ONE PIECE』の主人公・モンキー・D・ルフィのポーズを披露。2度やり直しとなったスタート前にも大きなジャンプを見せると場内のボルテージが高まっていった。</p><p>「私はみなさんに自分の走りを見て、楽しんでほしい。また観たいと思ってもらえるような気持ちを持って帰ってほしい」と、エンターテイナーとしての横顔ものぞかせる。</p><p>レースは3レーンのジェイク・オーディ・ジョーダン（英国）がスタートを決めて先行し、「リアクションタイムは正直良くなかったよ」と語る王者は動じない。終盤に逆転すると、ただ1人10秒を切る9秒95で貫禄を示した。</p><p>「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになったよ」と満足げに話しつつ、今季の100m初戦を終えて「非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と充実感に浸った。</p><p>今季のテーマを「楽しんで走る」。「ずっと選手権のレースを走ってきたけど、今季も勝つことを目標に楽しみながらやっていきたいよ」と話す。</p><p>競技後もファンサービスに熱心に応じた。「『ライルズ』と名前が書かれた応援ボードがあまり見えなかったので、そうでもないかなと思ったよ」と笑わせつつ、「本当に大勢の方が来てくれたと思います」と喜んだ。</p><p>来日は昨年9月の東京世界選手権以来となる。「たくさん食べて、ショッピングをするのが楽しみ方。やりたかったカラオケがずっとできていないので、できたらいいなと思っています」。日本文化を愛する王者はそう話して、競技場を後にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mはライルズが貫禄V　圧倒的パフォーマンスで観客魅了 日本人トップは桐生／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207377</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 15:14:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207377</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 15:14:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 15:14:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19300476.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19300476.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で優勝した。</p>
<p>今季100m初戦となったライルズは、午前中のチャレンジレースにはオープン参加として出場。向かい風1.1mの条件をものともせず10秒05でトップフィニッシュしていた。</p>
<p>決勝では1度スタートのやり直しがあり、2度目のスタートではやや出遅れたものの、中盤からの力強い加速で見せると後半は1歩ごとにリードを拡大。2位のテイト・テイラー（米国）には0.09秒差をつける完勝となった。</p>
<p>日本勢では前半健闘した桐生祥秀（日本生命）が10秒15の4位が最高位。飯塚翔太（ミズノ）が10秒19で5位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で優勝した。</p><p>今季100m初戦となったライルズは、午前中のチャレンジレースにはオープン参加として出場。向かい風1.1mの条件をものともせず10秒05でトップフィニッシュしていた。</p><p>決勝では1度スタートのやり直しがあり、2度目のスタートではやや出遅れたものの、中盤からの力強い加速で見せると後半は1歩ごとにリードを拡大。2位のテイト・テイラー（米国）には0.09秒差をつける完勝となった。</p><p>日本勢では前半健闘した桐生祥秀（日本生命）が10秒15の4位が最高位。飯塚翔太（ミズノ）が10秒19で5位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが再び国立競技場へ！北口榛花、中島佑気ジョセフら出場のセイコーGGP、今日開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207291</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 06:55:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207291</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 21:04:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 21:04:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19521705.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19521705.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが今日5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が出場、東京世界選手権と同じ国立競技場が再び熱くなる。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が出場。本来は決勝1本の予定だったが「しっかりと身体を温めて走りたい」と免除されていたチャレンジレースもオープンで出場し、2本も世界トップの走りが見られる。今季は世界大会がないため「楽しみたい」としつつ「きちんと良いレースをする」と話し、得意のパフォーマンスについては「お楽しみに」と笑顔を見せた。</p>
<p>女子やり投の北口榛花（JAL）はこれが今季初戦。男子世界記録保持者で五輪3大会金メダルのヤン・ゼレズニー氏に師事してから初試合でもあり、「間違い探しのように楽しんで」と言う変化した投てきフォームにも注目だ。</p>
<p>他にも男子400mの中島佑気ジョセフ（富士通）、女子1500m・3000mに出場する田中希実（豊田自動織機）、好記録誕生の予感がある男子400mハードル、男子110mハードル、女子100mハードルなど、盛りだくさん。セイコーゴールデングランプリはセイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが今日5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が出場、東京世界選手権と同じ国立競技場が再び熱くなる。</p><p>男子100mにはパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が出場。本来は決勝1本の予定だったが「しっかりと身体を温めて走りたい」と免除されていたチャレンジレースもオープンで出場し、2本も世界トップの走りが見られる。今季は世界大会がないため「楽しみたい」としつつ「きちんと良いレースをする」と話し、得意のパフォーマンスについては「お楽しみに」と笑顔を見せた。</p><p>女子やり投の北口榛花（JAL）はこれが今季初戦。男子世界記録保持者で五輪3大会金メダルのヤン・ゼレズニー氏に師事してから初試合でもあり、「間違い探しのように楽しんで」と言う変化した投てきフォームにも注目だ。</p><p>他にも男子400mの中島佑気ジョセフ（富士通）、女子1500m・3000mに出場する田中希実（豊田自動織機）、好記録誕生の予感がある男子400mハードル、男子110mハードル、女子100mハードルなど、盛りだくさん。セイコーゴールデングランプリはセイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m今季初戦のライルズ「テーマは楽しく走る」 パフォーマンス「楽しみに待っていて」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:41:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207250</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 16:41:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 16:41:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19521705.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19521705.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、初参戦する男子100mパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が会見に登壇した。</p>
<p>昨年9月の世界選手権以来となる来日となったライルズは「今季の私のテーマは楽しく走ること。シーズン最初のレースになりますし、練習も良い感じに進んでいる。走れば走るほどパフォーマンスが上がると思っている」と意気込みを語る。</p>
<p>昨年の東京では200mで4連覇、100mで3位、4×100mリレーで金メダルを獲得。「去年、体験したことは楽しかったことに尽きるよ。表彰台に上って、かめはめ波をみなさんに披露できたし」と笑顔で振り返った。</p>
<p>今季は4月に200mで19秒91をマークしているが、100mは初戦。オープン出場のチャレンジレースを含めて2本走る。「1本だけでは身体が温まりません。そういうことを考えて決めましたが、自分としては良いレースがしたい」と、真剣なまなざしで明日のレースを見据える。</p>
<p>その強さと速さ以外にもファンを魅了するのが「かめはめ波」も含めて、『ドラゴンボール』の「元気玉」などのパフォーマンス。報道陣から明日について問われると、「楽しみに待っていてください」とニヤリとした笑みを浮かべていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、初参戦する男子100mパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が会見に登壇した。</p><p>昨年9月の世界選手権以来となる来日となったライルズは「今季の私のテーマは楽しく走ること。シーズン最初のレースになりますし、練習も良い感じに進んでいる。走れば走るほどパフォーマンスが上がると思っている」と意気込みを語る。</p><p>昨年の東京では200mで4連覇、100mで3位、4×100mリレーで金メダルを獲得。「去年、体験したことは楽しかったことに尽きるよ。表彰台に上って、かめはめ波をみなさんに披露できたし」と笑顔で振り返った。</p><p>今季は4月に200mで19秒91をマークしているが、100mは初戦。オープン出場のチャレンジレースを含めて2本走る。「1本だけでは身体が温まりません。そういうことを考えて決めましたが、自分としては良いレースがしたい」と、真剣なまなざしで明日のレースを見据える。</p><p>その強さと速さ以外にもファンを魅了するのが「かめはめ波」も含めて、『ドラゴンボール』の「元気玉」などのパフォーマンス。報道陣から明日について問われると、「楽しみに待っていてください」とニヤリとした笑みを浮かべていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スタートリスト発表！ライルズは100m2本登場、1本目で清水空跳と同組！桐生は決勝のみ／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207239</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 14:40:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207239</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 14:42:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 14:42:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19521583.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19521583.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>セイコーゴールデングランプリを前日に控えた5月16日、スタートリストが発表された。</p>
<p>男子100mは予選を兼ねたチャレンジレースが実施されるが、パリ五輪王者ノア・ライルズ（米国）が1組にオープンでエントリーした。決勝も含めて2本、国立競技場のホームストレートを駆け抜けることになる。</p>
<p>そのチャレンジレース同組には10秒00の高校記録保持者・清水空跳（星稜高3石川）が4レーンに入り、5レーンのライルズの隣で走る。同2組には1レーンに飯塚翔太（ミズノ）、3レーンに山縣亮太（セイコー）、4レーンに小池祐貴（住友電工）が名を連ねた。3組タイムレースで、タイム順上位5名が決勝に進む。</p>
<p>東京世界選手権100m代表の桐生祥秀（日本生命）と守祐陽（渡辺パイプ）は決勝のみに登録されている。</p>
<p>男子400mは2組に分かれ、持ちタイム上位の最終2組に東京世界選手権400mハードル金メダルのライ・ベンジャミン（米国）が入り、同400m6位の中島佑気ジョセフ（富士通）、佐藤風雅（ミズノ）、佐藤拳太郎（富士通）ら日本勢が挑む。</p>
<p>大会は5月17日、東京・国立競技場で開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>セイコーゴールデングランプリを前日に控えた5月16日、スタートリストが発表された。</p><p>男子100mは予選を兼ねたチャレンジレースが実施されるが、パリ五輪王者ノア・ライルズ（米国）が1組にオープンでエントリーした。決勝も含めて2本、国立競技場のホームストレートを駆け抜けることになる。</p><p>そのチャレンジレース同組には10秒00の高校記録保持者・清水空跳（星稜高3石川）が4レーンに入り、5レーンのライルズの隣で走る。同2組には1レーンに飯塚翔太（ミズノ）、3レーンに山縣亮太（セイコー）、4レーンに小池祐貴（住友電工）が名を連ねた。3組タイムレースで、タイム順上位5名が決勝に進む。</p><p>東京世界選手権100m代表の桐生祥秀（日本生命）と守祐陽（渡辺パイプ）は決勝のみに登録されている。</p><p>男子400mは2組に分かれ、持ちタイム上位の最終2組に東京世界選手権400mハードル金メダルのライ・ベンジャミン（米国）が入り、同400m6位の中島佑気ジョセフ（富士通）、佐藤風雅（ミズノ）、佐藤拳太郎（富士通）ら日本勢が挑む。</p><p>大会は5月17日、東京・国立競技場で開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが100m今季初戦！北口榛花が復帰戦、男子走高跳は世界メダリスト集結／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 20:14:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207224</guid>
		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 20:16:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 20:16:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/KH2_2459.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/KH2_2459.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。舞台となる国立競技場は、昨年の東京世界選手権同様に盛り上がりを見せそうだ。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪斤目ダリストのノア・ライルズ（米国）が初参戦。自己記録は9秒79を持つ、言わずと知れた世界トップスプリンターだ。日本のアニメ・漫画の大ファンと公言。勝利を収めた後はドランゴンボールの「かめはめ波」ポーズで日本のファンを魅了している。これが100mでは今季初戦。「これまでの初戦で一番速く走ってみせるよ」とリップサービスも欠かさない。とびきり全開パワーを披露しそうだ。</p>
<p>100mには9秒95の日本記録保持者・山縣亮太（セイコー）、昨年日本選手権Vで9秒台を2度出している桐生祥秀（日本生命）、10秒00の高校記録を持つ清水空跳（星稜高3石川）らが名を連ねる。</p>
<p>男子200mには前回Vの鵜澤飛羽（JAL）が登場。これが主要大会の初戦となる。19秒71のベストを持ち、昨年の東京世界選手権では4×100mリレー金メダルに貢献した米国のコートニー・リンジーら海外勢も強力だ。</p>
<p>男子400mにはパリ五輪銅メダルのムザラ・サムコンガ（ザンビア）、400mハードルで世界選手権Vと活躍し400mでも44秒21のベストを持つライ・ベンジャミン（米国）らが登録。迎え撃つは東京世界選手権6位で44秒44の日本記録保持者・中島佑気ジョセフ（富士通）ら。中島はこれが400m今季初戦。「勝ち切りたい」と力を込める。佐藤拳太郎（富士通）、佐藤風雅（ミズノ）らもどう戦うか。</p>
<p>国内でハイレベルが続く男子110mハードル。日本記録保持者の村竹ラシッド（JAL）はダイヤモンドリーグ出場のため見送ったが、13秒04の泉谷駿介（住友電工）、13秒12の阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、野本周成（愛媛競技力本部）らがしのぎをけずる。</p>
<p>好記録となりそうなのが男子400mハードル。好調の黒川和樹（住友電工）、47秒99のベストを持つ豊田兼（トヨタ自動車）らがそろい、47秒76のベストを持つクリス・ロビン（米国）と競り合えば好記録が誕生しそう。</p>
<p>男子走高跳には、東京世界選手権銀メダリストで、日本でもファンが多いウ・サンヒョク（韓国）がエントリー。パリ五輪銀メダルのシェルビー・マキュウェン（米国）もおり、ともに2m36が自己記録だ。日本も瀬古優斗（ヤマダホールディングス）、真野友博（クラフティア）がどこまで粘れるか。</p>
<p>今季8m台を連発している男子走幅跳の橋岡優輝（富士通）にも注目。東京世界選手権8位のレスター・レスカイ（スペイン）との跳び合いは見応えあり。男子やり投は87m16の日本歴代2位スローを見せている﨑山雄太（ヤマダホールディングス）が、90mスロワーのヤクブ・バドレイヒ（チェコ）らと相対する。</p>
<p>女子で注目なのはやり投。北口榛花（JAL）が今季初戦を迎える。昨年は右肘を痛めた影響もあり東京世界選手権では予選敗退となったが、この冬季は順調にトレーニングできた。男子世界記録を持つヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなステージへと向かっていく、その一歩目になる。</p>
<p>やはりブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダリストと戦えるとあって海外勢も豪華。ブダペスト世界選手権銀で東京世界選手権6位のフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）、東京世界選手権5位で若手のホープエリナ・ゼンゴ（ギリシャ）がやってくる。</p>
<p>女子100mハードルは12秒32のベストを持つアリア・アームストロング（米国）、12秒51のアモイ・ブラウン（ジャマイカ）が海外勢のツートップ。福部真子（日本建設工業）、中島ひとみ（長谷川体育施設）らにとっては格好の腕試しの相手だ。女子1500mは日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）が急きょ参戦。世界選手権5000m4位で3分54秒99がベストのシェルビー・ホリハン（米国）らとの戦いで気合を入れそうだ。田中は3000mにも出場する。</p>
<p>その他、男子1500m、女子400m、三段跳など、注目選手が多数出場。東京世界選手権の熱狂が再び国立競技場に戻って来る。セイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。舞台となる国立競技場は、昨年の東京世界選手権同様に盛り上がりを見せそうだ。</p><p>男子100mにはパリ五輪斤目ダリストのノア・ライルズ（米国）が初参戦。自己記録は9秒79を持つ、言わずと知れた世界トップスプリンターだ。日本のアニメ・漫画の大ファンと公言。勝利を収めた後はドランゴンボールの「かめはめ波」ポーズで日本のファンを魅了している。これが100mでは今季初戦。「これまでの初戦で一番速く走ってみせるよ」とリップサービスも欠かさない。とびきり全開パワーを披露しそうだ。</p><p>100mには9秒95の日本記録保持者・山縣亮太（セイコー）、昨年日本選手権Vで9秒台を2度出している桐生祥秀（日本生命）、10秒00の高校記録を持つ清水空跳（星稜高3石川）らが名を連ねる。</p><p>男子200mには前回Vの鵜澤飛羽（JAL）が登場。これが主要大会の初戦となる。19秒71のベストを持ち、昨年の東京世界選手権では4×100mリレー金メダルに貢献した米国のコートニー・リンジーら海外勢も強力だ。</p><p>男子400mにはパリ五輪銅メダルのムザラ・サムコンガ（ザンビア）、400mハードルで世界選手権Vと活躍し400mでも44秒21のベストを持つライ・ベンジャミン（米国）らが登録。迎え撃つは東京世界選手権6位で44秒44の日本記録保持者・中島佑気ジョセフ（富士通）ら。中島はこれが400m今季初戦。「勝ち切りたい」と力を込める。佐藤拳太郎（富士通）、佐藤風雅（ミズノ）らもどう戦うか。</p><p>国内でハイレベルが続く男子110mハードル。日本記録保持者の村竹ラシッド（JAL）はダイヤモンドリーグ出場のため見送ったが、13秒04の泉谷駿介（住友電工）、13秒12の阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、野本周成（愛媛競技力本部）らがしのぎをけずる。</p><p>好記録となりそうなのが男子400mハードル。好調の黒川和樹（住友電工）、47秒99のベストを持つ豊田兼（トヨタ自動車）らがそろい、47秒76のベストを持つクリス・ロビン（米国）と競り合えば好記録が誕生しそう。</p><p>男子走高跳には、東京世界選手権銀メダリストで、日本でもファンが多いウ・サンヒョク（韓国）がエントリー。パリ五輪銀メダルのシェルビー・マキュウェン（米国）もおり、ともに2m36が自己記録だ。日本も瀬古優斗（ヤマダホールディングス）、真野友博（クラフティア）がどこまで粘れるか。</p><p>今季8m台を連発している男子走幅跳の橋岡優輝（富士通）にも注目。東京世界選手権8位のレスター・レスカイ（スペイン）との跳び合いは見応えあり。男子やり投は87m16の日本歴代2位スローを見せている﨑山雄太（ヤマダホールディングス）が、90mスロワーのヤクブ・バドレイヒ（チェコ）らと相対する。</p><p>女子で注目なのはやり投。北口榛花（JAL）が今季初戦を迎える。昨年は右肘を痛めた影響もあり東京世界選手権では予選敗退となったが、この冬季は順調にトレーニングできた。男子世界記録を持つヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなステージへと向かっていく、その一歩目になる。</p><p>やはりブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダリストと戦えるとあって海外勢も豪華。ブダペスト世界選手権銀で東京世界選手権6位のフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）、東京世界選手権5位で若手のホープエリナ・ゼンゴ（ギリシャ）がやってくる。</p><p>女子100mハードルは12秒32のベストを持つアリア・アームストロング（米国）、12秒51のアモイ・ブラウン（ジャマイカ）が海外勢のツートップ。福部真子（日本建設工業）、中島ひとみ（長谷川体育施設）らにとっては格好の腕試しの相手だ。女子1500mは日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）が急きょ参戦。世界選手権5000m4位で3分54秒99がベストのシェルビー・ホリハン（米国）らとの戦いで気合を入れそうだ。田中は3000mにも出場する。</p><p>その他、男子1500m、女子400m、三段跳など、注目選手が多数出場。東京世界選手権の熱狂が再び国立競技場に戻って来る。セイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界王者ライルズ「自分らしくいるのが大事」中島佑気ジョセフ、中島ひとみと小学校訪問</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207170</guid>
		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19456020.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19456020.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月15日、都内の小学校で「RIKUJO JAPAN 小学校訪問陸上交流会」を開催した。</p>
<p>5月17日に行われるセイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）を前に、メインスポンサーのセイコーが未来を担う子どもたちの成長を応援する「時育」活動として実施。また、世界陸連（WA）が提唱する「キッズズアスレティクスデー（Kids’ Athletics Day）」の主旨に賛同し、世界的に展開される「運動する楽しさ」の普及活動と連動し、東京2025世界陸上レガシー事業の一環でもある。</p>
<p>この日は、セイコーゴールデングランプリに出場する東京世界選手権200m金メダリストのノア・ライルズ（米国）、同400m6位入賞の中島佑気ジョセフ（富士通）、同女子100mハードル代表の中島ひとみ（長谷川体育施設）が参加し、子どもたちと交流した。</p>
<p>まずは屋内で交流会を実施。今か今かと待っていた子どもたちは、3人が現れると大歓声。真ん中の通路をハイタッチをしながら登場し、そこからさまざまな質問に答えていった。</p>
<p>「自分への約束事」というテーマでは、ライルズは「120％トライし、物事を最後までやり遂げること」を挙げる。</p>
<p>また、「最高のパフォーマンスを発揮するために大切にしていること」という質問に対しては、ライルズは「勉強すること、宿題を仕上げること、一つひとつのプロセスが自分を大きなゴールへと導いてくれる。そして、一番大切なのは自分らしくあること」だと答え、「みなさんはきっとそれをしっかりと持っているよ」と続けると大きな拍手が起きた。中島ジョセフは「集中して、冷静でいること」、中島ひとみは「自分に自信を持つこと」を挙げていた。</p>
<p>その後は校庭に移動し、陸上教室を実施。中島ひとみがウォーミングアップとして体操を指導したあと、ダッシュを1本入れた後、選ばれた数名が3人とのダッシュ対決に挑戦した。まず、中島ひとみが鋭いスタートを見せて驚かせると、中島は得意の後半で一気に突き放す。そして、ライルズは10mほどのハンデをつけた状態でスタート。一気に逆転して見せ、子どもたちを熱狂させた。</p>
<p>最後に5年生、6年生による組別リレー対決を実施。3人は大きな声で応援し、ラスト1周に入るとライルズが東京世界選手権でも使用された鐘を鳴らして盛り上げた。</p>
<p>全員とのハイタッチでイベントは終了。ライルズは「とてもエキサイティングで楽しかった。私が小さい頃に感じていたことを思い出させてくれた」と笑顔で振り返る。中島ジョセフも「楽しい時間を経験することができ、とても元気をもらいました」と言えば、中島ひとみも「みんなが元気にあふれていた、すごくパワーをいただきました。来て良かった」と話した。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月15日、都内の小学校で「RIKUJO JAPAN 小学校訪問陸上交流会」を開催した。</p><p>5月17日に行われるセイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）を前に、メインスポンサーのセイコーが未来を担う子どもたちの成長を応援する「時育」活動として実施。また、世界陸連（WA）が提唱する「キッズズアスレティクスデー（Kids’ Athletics Day）」の主旨に賛同し、世界的に展開される「運動する楽しさ」の普及活動と連動し、東京2025世界陸上レガシー事業の一環でもある。</p><p>この日は、セイコーゴールデングランプリに出場する東京世界選手権200m金メダリストのノア・ライルズ（米国）、同400m6位入賞の中島佑気ジョセフ（富士通）、同女子100mハードル代表の中島ひとみ（長谷川体育施設）が参加し、子どもたちと交流した。</p><p>まずは屋内で交流会を実施。今か今かと待っていた子どもたちは、3人が現れると大歓声。真ん中の通路をハイタッチをしながら登場し、そこからさまざまな質問に答えていった。</p><p>「自分への約束事」というテーマでは、ライルズは「120％トライし、物事を最後までやり遂げること」を挙げる。</p><p>また、「最高のパフォーマンスを発揮するために大切にしていること」という質問に対しては、ライルズは「勉強すること、宿題を仕上げること、一つひとつのプロセスが自分を大きなゴールへと導いてくれる。そして、一番大切なのは自分らしくあること」だと答え、「みなさんはきっとそれをしっかりと持っているよ」と続けると大きな拍手が起きた。中島ジョセフは「集中して、冷静でいること」、中島ひとみは「自分に自信を持つこと」を挙げていた。</p><p>その後は校庭に移動し、陸上教室を実施。中島ひとみがウォーミングアップとして体操を指導したあと、ダッシュを1本入れた後、選ばれた数名が3人とのダッシュ対決に挑戦した。まず、中島ひとみが鋭いスタートを見せて驚かせると、中島は得意の後半で一気に突き放す。そして、ライルズは10mほどのハンデをつけた状態でスタート。一気に逆転して見せ、子どもたちを熱狂させた。</p><p>最後に5年生、6年生による組別リレー対決を実施。3人は大きな声で応援し、ラスト1周に入るとライルズが東京世界選手権でも使用された鐘を鳴らして盛り上げた。</p><p>全員とのハイタッチでイベントは終了。ライルズは「とてもエキサイティングで楽しかった。私が小さい頃に感じていたことを思い出させてくれた」と笑顔で振り返る。中島ジョセフも「楽しい時間を経験することができ、とても元気をもらいました」と言えば、中島ひとみも「みんなが元気にあふれていた、すごくパワーをいただきました。来て良かった」と話した。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ノア・ライルズが小学生と交流に笑顔「アニメで見ていた光景」100m初戦のセイコーGGP「良いコンディション」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207172</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 16:59:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207172</guid>
		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:04:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 17:04:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19456055.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19456055.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子短距離のノア・ライルズ（米国）が都内の小学校を訪問し、児童たちと交流した。</p>
<p>まさに世界王者らしい立ち振る舞い。男子100mでパリ五輪金、200mで東京世界選手権金メダリストのライルズが、昨年の世界選手権以来の来日。セイコーGGPを2日後に控えるなか、都内の小学校を訪問した。</p>
<p>ハイタッチをしながらの登場では、児童たちと同じ目線まで腰をかがめて入場。大歓迎を受けたライルズは「100％でトライすること、そして夢を持つこと、最後までやりきることが大事」と説き、大舞台での強さの秘訣について聞かれ「悩み、学ぶこと。そして、常に課題をチェックすること。そのプロセスによって成果が得られます」と話す。</p>
<p>その後は外に出ると、元はプランになかったが、「一緒に競争しよう」とライルズから提案し、選ばれた子どもたちと一緒にダッシュ。やや後ろからハンデをつけてスタートしたが、横を向きながら笑顔で世界のスピードを披露すると、子どもたちから「速すぎる!!」と大歓声が沸き起こった。</p>
<p>また、小学生のクラス対抗リレーでは児童と一緒に白熱のレースに興奮。ラスト1周の鐘を力強く打ち鳴らし、「接戦で一番印象に残ったよ」と振り返る。</p>
<p>ライルズは「日本に来たのは4回目ですが、日本の小学校に来たのは初めて。アニメで見ていた光景。とても楽しかったです」。日本の漫画・アニメの大ファンで知られるライルズ。イベントに一緒に参加した100mハードルの中島ひとみ（長谷川体育施設）からドランゴンボールのフィギュアをプレゼントされ「本当に素敵なプレゼント。たくさんのコレクションがあるけど、ケースの一番上に飾るよ」とニッコリした。</p>
<p>今季は4月に200mで19秒91。100mはこれが今季初戦となる。「コンディションは非常に良い。でも、2019年からずっと世界大会が続いていたから本当に脚が疲れている。（世界大会がなく）少し休憩できる年でもあるから、とにかく思いっきり楽しみたい」とシーズンの目標に掲げるが、日曜日のレースに向けては「シーズンのオープンとしては今までにない一番速い走りを見せるよ」とサービスたっぷりに語った。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子短距離のノア・ライルズ（米国）が都内の小学校を訪問し、児童たちと交流した。</p><p>まさに世界王者らしい立ち振る舞い。男子100mでパリ五輪金、200mで東京世界選手権金メダリストのライルズが、昨年の世界選手権以来の来日。セイコーGGPを2日後に控えるなか、都内の小学校を訪問した。</p><p>ハイタッチをしながらの登場では、児童たちと同じ目線まで腰をかがめて入場。大歓迎を受けたライルズは「100％でトライすること、そして夢を持つこと、最後までやりきることが大事」と説き、大舞台での強さの秘訣について聞かれ「悩み、学ぶこと。そして、常に課題をチェックすること。そのプロセスによって成果が得られます」と話す。</p><p>その後は外に出ると、元はプランになかったが、「一緒に競争しよう」とライルズから提案し、選ばれた子どもたちと一緒にダッシュ。やや後ろからハンデをつけてスタートしたが、横を向きながら笑顔で世界のスピードを披露すると、子どもたちから「速すぎる!!」と大歓声が沸き起こった。</p><p>また、小学生のクラス対抗リレーでは児童と一緒に白熱のレースに興奮。ラスト1周の鐘を力強く打ち鳴らし、「接戦で一番印象に残ったよ」と振り返る。</p><p>ライルズは「日本に来たのは4回目ですが、日本の小学校に来たのは初めて。アニメで見ていた光景。とても楽しかったです」。日本の漫画・アニメの大ファンで知られるライルズ。イベントに一緒に参加した100mハードルの中島ひとみ（長谷川体育施設）からドランゴンボールのフィギュアをプレゼントされ「本当に素敵なプレゼント。たくさんのコレクションがあるけど、ケースの一番上に飾るよ」とニッコリした。</p><p>今季は4月に200mで19秒91。100mはこれが今季初戦となる。「コンディションは非常に良い。でも、2019年からずっと世界大会が続いていたから本当に脚が疲れている。（世界大会がなく）少し休憩できる年でもあるから、とにかく思いっきり楽しみたい」とシーズンの目標に掲げるが、日曜日のレースに向けては「シーズンのオープンとしては今までにない一番速い走りを見せるよ」とサービスたっぷりに語った。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>王者・ライルズと新星・ガウトが再びタッグ！ 米国でともにトレーニング 6月には150mで初対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207064</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 13:57:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ガウト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207064</guid>
		<gnf:modified>Wed, 13 May 2026 16:21:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 16:21:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU7_0122.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU7_0122.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>パリ五輪100m金メダリストのノア・ライルズ（米国）が5月12日に自身のSNSを更新し、男子短距離界ホープのガウト・ガウト（豪州）とともにトレーニングに励む様子を公開した。</p>
<p>両者はともにアディダスと契約しており、昨年1月にガウトが渡米した際に初対面を果たした。以来、合同練習やポッドキャストへの共演など、交流を深めている。</p>
<p>現在18歳のガウトは、24年8月のU20世界選手権では200mで銀メダルを獲得。ウサイン・ボルトが持つ16歳時の最高記録を塗り替えるなど、早くからその才能が注目されてきた。昨年は東京世界選手権にも出場を果たし、今季は200mで19秒67のU20世界記録を樹立したほか、100mでも自己ベストとなる10秒00をマーク。12日には、豪州陸連からU20世界選手権代表に選出されたことも発表されたばかりだった。</p>
<p>公開された動画には、2人がそろってスタートダッシュの練習に取り組む様子が収められており、ライルズがわずかに先行する場面も映されている。</p>
<p>ライルズは17日に東京で行われるセイコーゴールデンGP100mにエントリーしている。6月に開催されるゴールデンスパイク（チェコ・オストラヴァ）では、両者が150mで初めて直接対決することも決定しており、注目の一戦となりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪100m金メダリストのノア・ライルズ（米国）が5月12日に自身のSNSを更新し、男子短距離界ホープのガウト・ガウト（豪州）とともにトレーニングに励む様子を公開した。</p><p>両者はともにアディダスと契約しており、昨年1月にガウトが渡米した際に初対面を果たした。以来、合同練習やポッドキャストへの共演など、交流を深めている。</p><p>現在18歳のガウトは、24年8月のU20世界選手権では200mで銀メダルを獲得。ウサイン・ボルトが持つ16歳時の最高記録を塗り替えるなど、早くからその才能が注目されてきた。昨年は東京世界選手権にも出場を果たし、今季は200mで19秒67のU20世界記録を樹立したほか、100mでも自己ベストとなる10秒00をマーク。12日には、豪州陸連からU20世界選手権代表に選出されたことも発表されたばかりだった。</p><p>公開された動画には、2人がそろってスタートダッシュの練習に取り組む様子が収められており、ライルズがわずかに先行する場面も映されている。</p><p>ライルズは17日に東京で行われるセイコーゴールデンGP100mにエントリーしている。6月に開催されるゴールデンスパイク（チェコ・オストラヴァ）では、両者が150mで初めて直接対決することも決定しており、注目の一戦となりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91！女子100mホッジが10秒77の今季世界最高／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205497</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:57:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ホッジ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205497</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 12:57:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:57:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>WA（世界陸連）コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ（米国）が19秒91（+1.6）で優勝した。</p>
<p>ライルズはこれが今季初戦。室内シーズンは1月に300mで32秒15をマークするなどしていた。</p>
<p>同大会の男子100mでは、今年の世界室内60m金メダルのJ.アンソニー（米国）が9秒91（+0.5）の自己新V。女子100mではA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）が今季世界最高の10秒77（+1.7）の自己新で制した。女子走幅跳はL.ブラウン（米国）が7m07（+1.4）の今季世界最高で自己記録も更新。男子400mハードルはT.バシット（米国）が今季世界最高の47秒82で優勝した。</p>
<p>4月18日にエチオピアで開催された同ツアー・ブロンズのアディスアベバGPでは、女子200mでパリ五輪金メダルのG.トーマス（米国）が22秒15（-0.9）で勝ってシーズンイン。男子100mはアフリカ記録保持者のF.オマニャラ（ケニア）が9秒98（-0.2）で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>WA（世界陸連）コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ（米国）が19秒91（+1.6）で優勝した。</p><p>ライルズはこれが今季初戦。室内シーズンは1月に300mで32秒15をマークするなどしていた。</p><p>同大会の男子100mでは、今年の世界室内60m金メダルのJ.アンソニー（米国）が9秒91（+0.5）の自己新V。女子100mではA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）が今季世界最高の10秒77（+1.7）の自己新で制した。女子走幅跳はL.ブラウン（米国）が7m07（+1.4）の今季世界最高で自己記録も更新。男子400mハードルはT.バシット（米国）が今季世界最高の47秒82で優勝した。</p><p>4月18日にエチオピアで開催された同ツアー・ブロンズのアディスアベバGPでは、女子200mでパリ五輪金メダルのG.トーマス（米国）が22秒15（-0.9）で勝ってシーズンイン。男子100mはアフリカ記録保持者のF.オマニャラ（ケニア）が9秒98（-0.2）で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ノア・ライルズがブロムフィールドと豪華挙式 新婦にポケモンカードを添えたラブレター送る 元世界記録保持者・パウエルも祝福</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 13:19:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブロムフィールド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204472</guid>
		<gnf:modified>Tue, 07 Apr 2026 13:24:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Apr 2026 13:24:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子100mパリ五輪金メダリストで、昨年の東京世界選手権200mで大会4連覇を達成しているN.ライルズ（米国）が、4月4日に女子短距離のJ.ブロムフィールド（ジャマイカ）との結婚式を行い、その様子がファッションサイト「VOGUE」で伝えられている。</p>
<p>ブロムフィールドは、オレゴン世界選手権では女子4×400mリレーで銀メダルを獲得しているスプリンター。2人は2022年から交際を始め、24年にライルズがプロポーズしてすでに結婚生活をスタートさせていた。</p>
<p>アニメ好きを公言するライルズは、自身を含め介添人を務めた友人にブラウンカラーのスーツを用意。スーツの裏地にはそれぞれが好きなアニメキャラクターをあしらったという。</p>
<p>また式に先立ち、新婦のブロムフィールドへラブレターを送り、その際にはポケモンのラティアスとラティオスが描かれた、貴重なポケモンカードを添えて愛を伝えたことも報じられている。</p>
<p>式には家族や多くの友人、知人も参加。100m元世界記録保持者のアサファ・パウエルさん（ジャマイカ）も参列し、2人を祝福した。</p>
<p>ライルズは5月に東京で開催されるセイコーゴールデンGPに出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mパリ五輪金メダリストで、昨年の東京世界選手権200mで大会4連覇を達成しているN.ライルズ（米国）が、4月4日に女子短距離のJ.ブロムフィールド（ジャマイカ）との結婚式を行い、その様子がファッションサイト「VOGUE」で伝えられている。</p><p>ブロムフィールドは、オレゴン世界選手権では女子4×400mリレーで銀メダルを獲得しているスプリンター。2人は2022年から交際を始め、24年にライルズがプロポーズしてすでに結婚生活をスタートさせていた。</p><p>アニメ好きを公言するライルズは、自身を含め介添人を務めた友人にブラウンカラーのスーツを用意。スーツの裏地にはそれぞれが好きなアニメキャラクターをあしらったという。</p><p>また式に先立ち、新婦のブロムフィールドへラブレターを送り、その際にはポケモンのラティアスとラティオスが描かれた、貴重なポケモンカードを添えて愛を伝えたことも報じられている。</p><p>式には家族や多くの友人、知人も参加。100m元世界記録保持者のアサファ・パウエルさん（ジャマイカ）も参列し、2人を祝福した。</p><p>ライルズは5月に東京で開催されるセイコーゴールデンGPに出場を予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPにノア・ライルズ参戦決定！ 100mで桐生祥秀、栁田大輝らと対決！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203379</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 14:18:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=203379</guid>
		<gnf:modified>Mon, 30 Mar 2026 14:18:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Mar 2026 14:18:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月30日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の男子100mにノア・ライルズ（米国）が出場することを発表した。</p>
<p>ライルズはパリ五輪100mの金メダリスト。200mでは昨年の東京世界選手権で4連覇を達成したほか、4×100mリレーとの2冠に輝いた。200mでは世界歴代3位となる19秒31の自己ベストを持ち、100mでは9秒79がベストとなっている。</p>
<p>フィールド外ではアニメやゲーム好きを公言しており、試合でドラゴンボールや「呪術廻戦」のアニメのパフォーマンスが話題に。昨年の世界選手権では「僕は日本が大好きで、かめはめ波もやったね。これは勝ち負けとは関係なく、好きだからやったんだ。カルチャーも素晴らしく、求心力のある国なんだ」と、日本への愛着を語っている。</p>
<p>ゴールデンGPの男子100mには桐生祥秀（日本生命）や栁田大輝（Honda）、清水空跳（星稜高）、守祐陽（渡辺パイプ）といった日本のトップ選手の参戦も発表されており、ハイレベルなスプリント勝負に注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月30日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の男子100mにノア・ライルズ（米国）が出場することを発表した。</p><p>ライルズはパリ五輪100mの金メダリスト。200mでは昨年の東京世界選手権で4連覇を達成したほか、4×100mリレーとの2冠に輝いた。200mでは世界歴代3位となる19秒31の自己ベストを持ち、100mでは9秒79がベストとなっている。</p><p>フィールド外ではアニメやゲーム好きを公言しており、試合でドラゴンボールや「呪術廻戦」のアニメのパフォーマンスが話題に。昨年の世界選手権では「僕は日本が大好きで、かめはめ波もやったね。これは勝ち負けとは関係なく、好きだからやったんだ。カルチャーも素晴らしく、求心力のある国なんだ」と、日本への愛着を語っている。</p><p>ゴールデンGPの男子100mには桐生祥秀（日本生命）や栁田大輝（Honda）、清水空跳（星稜高）、守祐陽（渡辺パイプ）といった日本のトップ選手の参戦も発表されており、ハイレベルなスプリント勝負に注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島ひとみとノア・ライルズが羽子板に 陸上界から3年連続で“今年の顔”</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193721</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:41:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193721</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Dec 2025 17:41:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:41:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/FU7_9902.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/FU7_9902.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>雛人形などを扱う人形専門店の「久月」が、その年に明るい話題を提供した人を描く「変わり羽子板」をお披露目し、東京世界選手権で活躍した中島ひとみ（長谷川体育施設）とノア・ライルズ（米国）をあしらった羽子板が登場している。</p>
<p>羽子板には「世界を懸けるANIME」の文字が添えられ、9月の東京世界選手権で『鬼滅の刃』の猗窩座と『ドラゴンボール』のかめはめ波のパフォーマンスを披露した中島とライルズが“今年の顔”として採用された。</p>
<p>2人のほかにはメジャーリーガーの大谷翔平、山本由伸、ノーベル賞を獲得した坂口志文氏、北川進氏らの羽子板も展示されている。</p>
<p>23年、24年に北口榛花（JAL）が選ばれており、陸上界から3年連続で“今年の顔”の選出となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>雛人形などを扱う人形専門店の「久月」が、その年に明るい話題を提供した人を描く「変わり羽子板」をお披露目し、東京世界選手権で活躍した中島ひとみ（長谷川体育施設）とノア・ライルズ（米国）をあしらった羽子板が登場している。</p><p>羽子板には「世界を懸けるANIME」の文字が添えられ、9月の東京世界選手権で『鬼滅の刃』の猗窩座と『ドラゴンボール』のかめはめ波のパフォーマンスを披露した中島とライルズが“今年の顔”として採用された。</p><p>2人のほかにはメジャーリーガーの大谷翔平、山本由伸、ノーベル賞を獲得した坂口志文氏、北川進氏らの羽子板も展示されている。</p><p>23年、24年に北口榛花（JAL）が選ばれており、陸上界から3年連続で“今年の顔”の選出となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補にデュプランティス、ライルズら12人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:01:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
		<category><![CDATA[ワニョニイ]]></category>
		<category><![CDATA[フルラーニ]]></category>
		<category><![CDATA[デイヴィス・ウッドホール]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[シンブ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[オリスラガーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=189632</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3c0cf0d7d532682eec23d1b143848c27.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3c0cf0d7d532682eec23d1b143848c27.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p>
<p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p>
<p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p>
<p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p><p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p><p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p><p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズがハリケーン被害のジャマイカへ救援物資 元世界記録保持者・パウエルに届ける</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189410</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 16:11:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[パウエル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=189410</guid>
		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 16:16:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 16:16:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/17386.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/17386.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月下旬にカリブ海で発生したハリケーン「メリッサ」は、ジャマイカの沿岸部に大きな被害をもたらした。この災害を受け、男子200mで世界選手権4連覇中のノア・ライルズ（米国）は、自身が設立した基金団体を通じて支援金を寄付したことが報じられている。</p>
<p>ライルズの婚約者であるJ.ブロムフィールド（ジャマイカ）の故郷、セント・エリザベス教区ジョージズ・バレーでは、同基金による支援活動が行われ、100m元世界記録保持者のA.パウエル氏を通じて物資が届けられたという。</p>
<p>このほか、東京世界選手権男子110mハードル銀メダリストのO.ベネット（ジャマイカ）も、自身のSNSで支援を呼びかけ、ライルズらの活動に加わっていることが伝えられている。</p>
<p>ジャマイカでは南西部を中心に甚大な被害を受け、10月末時点で150万人以上が被災。死傷者は20人未満とされるが、多くの行方不明者が確認されており、生活インフラへの影響も続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月下旬にカリブ海で発生したハリケーン「メリッサ」は、ジャマイカの沿岸部に大きな被害をもたらした。この災害を受け、男子200mで世界選手権4連覇中のノア・ライルズ（米国）は、自身が設立した基金団体を通じて支援金を寄付したことが報じられている。</p><p>ライルズの婚約者であるJ.ブロムフィールド（ジャマイカ）の故郷、セント・エリザベス教区ジョージズ・バレーでは、同基金による支援活動が行われ、100m元世界記録保持者のA.パウエル氏を通じて物資が届けられたという。</p><p>このほか、東京世界選手権男子110mハードル銀メダリストのO.ベネット（ジャマイカ）も、自身のSNSで支援を呼びかけ、ライルズらの活動に加わっていることが伝えられている。</p><p>ジャマイカでは南西部を中心に甚大な被害を受け、10月末時点で150万人以上が被災。死傷者は20人未満とされるが、多くの行方不明者が確認されており、生活インフラへの影響も続いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズやジェファーソン・ウッデンがワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186999</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 22:13:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=186999</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:13:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:13:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b1cbb2da7cb081fa50abb8bbb99f1b38.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b1cbb2da7cb081fa50abb8bbb99f1b38.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目候補選手を発表した。</p>
<p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p>
<p>トラック種目候補選手には男女それぞれ5名ずつがノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p>
<p>男子では200mで4連覇、4×100mリレーとの2冠に輝いたノア・ライルズ（米国）が候補選手に登録。800mを1分41秒86の大会新記録で制したエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）や110mハードルを制したコーデル・ティンチ（米国）らが選ばれた。</p>
<p>女子ではスプリント3冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、5000m、10000m2種目を制したベアトリス・チェベト（ケニア）、400mで世界歴代2位の47秒78を叩き出したシドに・マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされている。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。20日にはフィールド種目、27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目候補選手を発表した。</p><p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p><p>トラック種目候補選手には男女それぞれ5名ずつがノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p><p>男子では200mで4連覇、4×100mリレーとの2冠に輝いたノア・ライルズ（米国）が候補選手に登録。800mを1分41秒86の大会新記録で制したエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）や110mハードルを制したコーデル・ティンチ（米国）らが選ばれた。</p><p>女子ではスプリント3冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、5000m、10000m2種目を制したベアトリス・チェベト（ケニア）、400mで世界歴代2位の47秒78を叩き出したシドに・マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされている。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。20日にはフィールド種目、27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>オリスラガースが女子走高跳で初V 「この瞬間が最高の場所」 ジェファーソン・ウッデンが3冠／世界陸上Day9</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 06:57:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[オリスラガース]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184874</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 09:16:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 09:16:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134102.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134102.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p>
<p>2021年東京五輪は銀メダル、23年ブダペスト大会は銅メダル、そして昨年のパリ五輪は銀メダル。届きそうで届かなかった頂点に、28歳のオリスラガースが東京の地で立った。</p>
<p>17年ロンドン大会は記録無しに終わっていた。「（当時は）スタートの高さすらクリアできなかった。競技場に立っていた私は深い不安を感じていました」と振り返る。</p>
<p>それでも、ここまで這い上がれたのは「自分の価値や存在意義が競技結果で決まるものではないと分かっていたから」。結果に縛られすぎず、「最下位でも失うものは何もないし、トップに立っても得るものは何もない。だから思い切ってやってみよう」という悟りにも近い境地にたどり着いていた。</p>
<p>だからこそ、プレッシャーから解き放たれて、ただ、ひたすらに競技を楽しめた。「雨が降って待機している間も、私は喜びに満ちていました。この瞬間こそ、永遠のものだと知っていたから」。楽しんで取り組んだ「ボーナス」として、金メダルがついてきたのだから、喜びもひとしおだ。</p>
<p>降りしきる雨にもコンディションは万全。さらに、超満員の国立に「何時間でもここにいたいと思いました。今、この瞬間が最高の場所なんだ」。リード脚の位置について記したノートを手に、2m00を成功させた。世界室内選手権、ダイヤモンドリーグファイナルと続いての勝利に「本当に素晴らしく、忘れられない年になったよ」と満足げに笑った。</p>
<p>女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を達成。1走を務めたメリッサ・ジェファーソン・ウッデンは100mと200mと合わせて3冠に輝いた。「3つの金メダルを持って帰れるなんて信じられないよ。私は再び歴史に名を刻みました」と喜びを隠さない。</p>
<p>また、今大会で最後の世界陸上となる38歳のシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は銀メダル。「若い選手たちに引き継いで、金メダルを目指す機会を与えたい。それが私の望みでした。金メダルはなかったけど、（ジャマイカとして）2つは獲得できた」と話した。</p>
<p>男子4×100mリレーも米国が今季世界最高の37秒29でV。200mと2冠を飾ったノア・ライルズは頭に王冠を被り、「（王冠は）俺がやったわけじゃないんだよ。もし、彼ら（チームメイト）が被せていたらすまない。何年も経験があるし、北京はすごく楽しみだ」と、次回大会への意欲もにじませた。</p>
<p>このほか、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾り、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76でV。男子5000mはコール・ホッカー（米国）が最後の直線で抜け出して12分58秒30で制した。</p>
<p>女子800mはライアン・オディラ（ケニア）が1分54秒62で、42年ぶりとなる大会新記録をマークすると、男子円盤投はダニエル・ストール（スウェーデン）が70m47、男子十種競技はレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が8804点で優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p><p>2021年東京五輪は銀メダル、23年ブダペスト大会は銅メダル、そして昨年のパリ五輪は銀メダル。届きそうで届かなかった頂点に、28歳のオリスラガースが東京の地で立った。</p><p>17年ロンドン大会は記録無しに終わっていた。「（当時は）スタートの高さすらクリアできなかった。競技場に立っていた私は深い不安を感じていました」と振り返る。</p><p>それでも、ここまで這い上がれたのは「自分の価値や存在意義が競技結果で決まるものではないと分かっていたから」。結果に縛られすぎず、「最下位でも失うものは何もないし、トップに立っても得るものは何もない。だから思い切ってやってみよう」という悟りにも近い境地にたどり着いていた。</p><p>だからこそ、プレッシャーから解き放たれて、ただ、ひたすらに競技を楽しめた。「雨が降って待機している間も、私は喜びに満ちていました。この瞬間こそ、永遠のものだと知っていたから」。楽しんで取り組んだ「ボーナス」として、金メダルがついてきたのだから、喜びもひとしおだ。</p><p>降りしきる雨にもコンディションは万全。さらに、超満員の国立に「何時間でもここにいたいと思いました。今、この瞬間が最高の場所なんだ」。リード脚の位置について記したノートを手に、2m00を成功させた。世界室内選手権、ダイヤモンドリーグファイナルと続いての勝利に「本当に素晴らしく、忘れられない年になったよ」と満足げに笑った。</p><p>女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を達成。1走を務めたメリッサ・ジェファーソン・ウッデンは100mと200mと合わせて3冠に輝いた。「3つの金メダルを持って帰れるなんて信じられないよ。私は再び歴史に名を刻みました」と喜びを隠さない。</p><p>また、今大会で最後の世界陸上となる38歳のシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は銀メダル。「若い選手たちに引き継いで、金メダルを目指す機会を与えたい。それが私の望みでした。金メダルはなかったけど、（ジャマイカとして）2つは獲得できた」と話した。</p><p>男子4×100mリレーも米国が今季世界最高の37秒29でV。200mと2冠を飾ったノア・ライルズは頭に王冠を被り、「（王冠は）俺がやったわけじゃないんだよ。もし、彼ら（チームメイト）が被せていたらすまない。何年も経験があるし、北京はすごく楽しみだ」と、次回大会への意欲もにじませた。</p><p>このほか、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾り、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76でV。男子5000mはコール・ホッカー（米国）が最後の直線で抜け出して12分58秒30で制した。</p><p>女子800mはライアン・オディラ（ケニア）が1分54秒62で、42年ぶりとなる大会新記録をマークすると、男子円盤投はダニエル・ストール（スウェーデン）が70m47、男子十種競技はレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が8804点で優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】ライルズ圧勝のカギは準決勝の19秒51  日本勢は「19秒8」を持ち、着順通過想定の勝負を／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184505</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 17:00:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184505</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 17:22:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 17:22:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035769.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035769.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月19日に行われた東京世界陸上7日目の男子200m決勝。ノア・ライルズ（米国）が19秒52（±0）で制し、ウサイン・ボルト（ジャマイカ）に並ぶ史上2人目の4連覇を達成した。日本勢は鵜澤飛羽（JAL）が準決勝に進出したものの、20秒23（－0.1）で6着にとどまり、日本人3人目のファイナル進出は果たせなかった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>ノア・ライルズ選手が勝つと予想してはいましたが、100mで負けた流れがあり、ライルズの大会ではない可能性もあるとも考えていました。その中で、決勝もそうですが、予選、準決勝を含めた200m全体としてライルズ選手の強さが際立ちました。</p>
<p>特に準決勝。2組で21歳のブライアン・レヴェル選手（ジャマイカ）が19秒78（±0）をマークするなか、3組のライルズ選手は19秒51（＋1.0）を叩き出した。準決勝ではおよそ考えられない、クレイジーとも言えるようなタイムですが、レヴェル選手や他の選手たちに自身の存在感を強烈に意識させる意図があったと思います。「ライルズには勝てないんじゃないか」と。</p>
<p>結果、決勝では前半こそやや後れを取りましたが、コーナーを抜けてから並ぶと、他を圧倒しました。ライルズ選手が19秒52（±0）、2位のケネス・ベドナレク選手（米国）が世界歴代9位の自己記録に0.01秒と迫る19秒58、3位のレヴェル選手が自己新の19秒64をマークし、パリ五輪覇者のレツィレ・テボゴ選手（ボツワナ）が19秒65で4位というハイレベルのレースで抜け出すことができたのは、自分が世界一になるための戦略が奏功したから。タイム差は少なくとも「圧勝」と言える内容だったと言えるでしょう。ライルズ選手自身はタイムを落としましたが、「素晴らしい3本」だったと思います。</p>
<p>200mレースにおけるライルズ選手の強さは、「200mを走り切れること」に尽きます。200mをガス欠ギリギリで走るようなレースはほとんどありません。前半から行き過ぎてもダメだし、行かなかったら足りないということは、どんな選手にもあり得ること。それが250mあっても同じスピードで走れると思わせるほど、その時に必要なエネルギーのさじ加減が非常にうまい選手だと思います。あれだけ高速に身体を動かして間違いがない。どのようにして作り上げていくのか、本当に興味があります。走高跳や棒高跳のバー種目のように、この時に必要なタイムを出すにはこの走り、というものが見えているように思えてなりません。</p>
<p>前述したように、19秒6台を出してもメダルを取れず、決勝進出ラインは19秒98と19秒台を出さないと残れないほど、男子200mはレベルは上がりました。レヴェル選手が21歳、テボゴ選手は22歳。追い風参考で19秒台を出している17歳のガウト・ガウト選手（豪州）らポテンシャルの高い若手が数多く出てきています。2年後の北京世界選手権では、この中からライルズ選手を上回る成長を遂げる選手が出てくる可能性は、もちろんあります。それをライルズ選手がさらに上回り、ボルトを超える5連覇を達成するのか。今後の争いがますます楽しみになりました。</p>
<p>これからさらに進んでいくであろう高速化に対して、日本勢はどう挑んでいけばいいのか。</p>
<p>今回、準決勝のレベルは想定よりも0.2秒近く速いと感じました。鵜澤飛羽選手はその中で、予選（20秒39／±0）を上回る20秒23（－0.1）を出し、勝負をする気概を見せてくれたと思います。しかし、今季あれだけ安定して出せていた20秒1台を出せなかったということは、競り合いの中で出せる力はまだなかったということ。これは本人が一番感じていると思いますし、乗り越えないといけない部分だと思います。</p>
<p>やはり、19秒8台をもって臨み、タイムを落としても通過できるという絵を描いていくこと。プラス通過ではなく着順通過を前提としたパフォーマンスを求めていく必要があるのではないでしょうか。グローバルのレース経験を増やしていくことももちろん大切。日本の最前線にいる選手として、ぜひ道を切り拓いてほしいと思います。</p>
<p>水久保選手はケガがあったシーズンの流れの中で、20秒51（－0.3）のシーズンベストまで持ってきたことは評価できます。20秒14が自分の実力なのか、この舞台に立つことで見えたものがあると思います。それを上回ることで、ぜひ証明してもらいたいです。</p>
<p>飯塚選手はスプリント種目で6大会出場は素晴らしいこと。ただ、それで満足する選手ではなく、今回、自分がどんな結果になるかも想像できるレベルの選手です。それでも、日本代表としての立ち居振る舞いの在り方を見せてくれました。まだまだ、貪欲に上を目指していくでしょうし、その姿を今回出られなかった選手たちが感じて、200m全体のレベルが上がっていくことを願っています。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月19日に行われた東京世界陸上7日目の男子200m決勝。ノア・ライルズ（米国）が19秒52（±0）で制し、ウサイン・ボルト（ジャマイカ）に並ぶ史上2人目の4連覇を達成した。日本勢は鵜澤飛羽（JAL）が準決勝に進出したものの、20秒23（－0.1）で6着にとどまり、日本人3人目のファイナル進出は果たせなかった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>ノア・ライルズ選手が勝つと予想してはいましたが、100mで負けた流れがあり、ライルズの大会ではない可能性もあるとも考えていました。その中で、決勝もそうですが、予選、準決勝を含めた200m全体としてライルズ選手の強さが際立ちました。</p><p>特に準決勝。2組で21歳のブライアン・レヴェル選手（ジャマイカ）が19秒78（±0）をマークするなか、3組のライルズ選手は19秒51（＋1.0）を叩き出した。準決勝ではおよそ考えられない、クレイジーとも言えるようなタイムですが、レヴェル選手や他の選手たちに自身の存在感を強烈に意識させる意図があったと思います。「ライルズには勝てないんじゃないか」と。</p><p>結果、決勝では前半こそやや後れを取りましたが、コーナーを抜けてから並ぶと、他を圧倒しました。ライルズ選手が19秒52（±0）、2位のケネス・ベドナレク選手（米国）が世界歴代9位の自己記録に0.01秒と迫る19秒58、3位のレヴェル選手が自己新の19秒64をマークし、パリ五輪覇者のレツィレ・テボゴ選手（ボツワナ）が19秒65で4位というハイレベルのレースで抜け出すことができたのは、自分が世界一になるための戦略が奏功したから。タイム差は少なくとも「圧勝」と言える内容だったと言えるでしょう。ライルズ選手自身はタイムを落としましたが、「素晴らしい3本」だったと思います。</p><p>200mレースにおけるライルズ選手の強さは、「200mを走り切れること」に尽きます。200mをガス欠ギリギリで走るようなレースはほとんどありません。前半から行き過ぎてもダメだし、行かなかったら足りないということは、どんな選手にもあり得ること。それが250mあっても同じスピードで走れると思わせるほど、その時に必要なエネルギーのさじ加減が非常にうまい選手だと思います。あれだけ高速に身体を動かして間違いがない。どのようにして作り上げていくのか、本当に興味があります。走高跳や棒高跳のバー種目のように、この時に必要なタイムを出すにはこの走り、というものが見えているように思えてなりません。</p><p>前述したように、19秒6台を出してもメダルを取れず、決勝進出ラインは19秒98と19秒台を出さないと残れないほど、男子200mはレベルは上がりました。レヴェル選手が21歳、テボゴ選手は22歳。追い風参考で19秒台を出している17歳のガウト・ガウト選手（豪州）らポテンシャルの高い若手が数多く出てきています。2年後の北京世界選手権では、この中からライルズ選手を上回る成長を遂げる選手が出てくる可能性は、もちろんあります。それをライルズ選手がさらに上回り、ボルトを超える5連覇を達成するのか。今後の争いがますます楽しみになりました。</p><p>これからさらに進んでいくであろう高速化に対して、日本勢はどう挑んでいけばいいのか。</p><p>今回、準決勝のレベルは想定よりも0.2秒近く速いと感じました。鵜澤飛羽選手はその中で、予選（20秒39／±0）を上回る20秒23（－0.1）を出し、勝負をする気概を見せてくれたと思います。しかし、今季あれだけ安定して出せていた20秒1台を出せなかったということは、競り合いの中で出せる力はまだなかったということ。これは本人が一番感じていると思いますし、乗り越えないといけない部分だと思います。</p><p>やはり、19秒8台をもって臨み、タイムを落としても通過できるという絵を描いていくこと。プラス通過ではなく着順通過を前提としたパフォーマンスを求めていく必要があるのではないでしょうか。グローバルのレース経験を増やしていくことももちろん大切。日本の最前線にいる選手として、ぜひ道を切り拓いてほしいと思います。</p><p>水久保選手はケガがあったシーズンの流れの中で、20秒51（－0.3）のシーズンベストまで持ってきたことは評価できます。20秒14が自分の実力なのか、この舞台に立つことで見えたものがあると思います。それを上回ることで、ぜひ証明してもらいたいです。</p><p>飯塚選手はスプリント種目で6大会出場は素晴らしいこと。ただ、それで満足する選手ではなく、今回、自分がどんな結果になるかも想像できるレベルの選手です。それでも、日本代表としての立ち居振る舞いの在り方を見せてくれました。まだまだ、貪欲に上を目指していくでしょうし、その姿を今回出られなかった選手たちが感じて、200m全体のレベルが上がっていくことを願っています。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ200mボルト以来の4連覇 ジェファーソン・ウッデン歴代8位で2冠 400mHベンジャミン&#038;ボル／東京世界陸上Day7</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184340</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 04:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[ベンジャミン]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184340</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:10:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:10:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/dbe61f3433b08d2a8cc8005db7356c93.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/dbe61f3433b08d2a8cc8005db7356c93.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p>
<p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションは5種目で決勝が行われた。</p>
<p>男子200mはノア・ライルズ（米国）が19秒52（±0）で4連覇を達成。直線に入って昨年のパリ五輪金メダリストのレツェレ・テボゴ（ボツアナ）や同銀メダリストのケネス・ベドナレク（米国）、ブライアン・レヴェル（ジャマイカ）の4人が争うかたちとなったが、ライルズが終盤に前に出て競り勝ち、100m3位の雪辱を果たした。男子200mの4連覇は09年、11年、13年、15年大会を制したウサイン・ボルト（ジャマイカ）以来2人目。</p>
<p>フィニッシュ後に日本の観客に向けて“かめはめ波”ポーズを見せたライルズは「いろんな苦労があって4連覇に誇りを持っている。“元気玉”で最高の走りができた」と喜んだ。レース内容については「準決勝のようなスタートはできませんでしたが、それでも速く走れると確信していた。ライバルたちを観察して150m付近から自分の勢いが増していくだろうと思っていた」と語っている。ニ</p>
<p>なお、銀メダルは19秒58のシーズンベストを出したベドナレク。銅メダルは自己新の19秒64をマークしたレヴェル。4位はテボゴが今季自己最高の19秒65で入った。</p>
<p>一方の女子200mは、100mを大会新の10秒61で制したメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）が快勝。2位に0.46秒差をつける世界歴代8位の21秒68（－0.1）で制し、女子では史上4人目の100mと200mの2冠を果たした。</p>
<p>米国勢の優勝は2009年ベルリン大会のアリソン・フェリックス以来16年ぶり。「幼い頃から彼女をとても尊敬していた」というジェファーソン・ウッデンは、「2種目優勝を果たしたことは大きな意味を持っている。 2028年のロサンゼルス五輪が今から楽しみ」と3年後に行われる自国開催の五輪を見据えた。</p>
<p>女子400mハードルは世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が400mに回り、前回覇者のフェムケ・ボル（オランダ）が圧巻のレース。今季世界最高の51秒54をマークして2連覇を飾った。「2回連続の金メダルを獲得できて、本当に誇りに思う。これは私にとってかけがえのないもの。今日は特別で最後の100mは今シーズンで最高の走りができた」と喜んだ。</p>
<p>また、男子400mはパリ五輪王者のライ・ベンジャミン（米国）がシーズンベストの46秒52で世界陸上初の金メダル。速報でベンジャミンの優勝が出たあと、10台目のハードルを倒したことが「他の選手を妨害した」として一度は失格になった。だが、米国の抗議でまもなく失格が撤回され、結果が確定した。</p>
<p>ベンジャミンは「最高の気分。一度失格となったのは、最後に倒したハードルのせいだったのかもしれない。でも、結局何も問題はなかった。走り始めたら、レースに勝てると確信した。良い走りができたと思う。残念ながら、最後は欲張りすぎて、最終ハードルをぶつけてしまった」とコメントした。</p>
<p>なお、21年東京五輪で世界記録の45秒94を打ち立て、世界陸上では前回の23年ブダペスト大会を制したカールステン・ワルホルム（ノルウェー）はスタート直後から飛ばしたものの、終盤失速し、47秒58で5位に終わった。</p>
<p>フィールド種目の決勝は男子三段跳。21年東京五輪と22年オレゴン大会を制しているペドロ・ピチャルド（ポルトガル）が最終跳躍で底力を発揮した。</p>
<p>2回目に17m55（±0）をマークしてトップに浮上。5回目まで順位をキープしていたが、最終6回目に入ったところ、4位だったアンドレア・ダッラヴァッレ（イタリア）に17m64（＋1.5）の自己新ジャンプで逆転される。しかし、ピチャルドが最後の跳躍で17m91（＋0.5）で再びトップを奪い返して終了。2大会ぶりの金メダルを手にした。</p>
<p>このほか、女子800m準決勝はパリ五輪金メダルのキーリー・ホジキンソン（英国）と23年ブダペスト大会覇者、メアリー・モラー（ケニア）の実力者2人が順当に決勝へ進んだ。またモラーのいとこ、サラ・モラー（ケニア）も準決勝を通過した。</p>
<p>男子5000m予選では22年以降、世界陸上、五輪を含めて国際大会3連勝中のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が2組8着で決勝進出。敗退の9着に0.19秒先着しての通過だった。1500m予選落ちの屈辱を晴らせるか注目だ。</p>
<p>女子七種競技は前半の4種目を行い、世界歴代2位タイの7032点を持つアナ・ホール（米国）がただ1人4000点超えの4154点をマークして1位で折り返している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p><p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションは5種目で決勝が行われた。</p><p>男子200mはノア・ライルズ（米国）が19秒52（±0）で4連覇を達成。直線に入って昨年のパリ五輪金メダリストのレツェレ・テボゴ（ボツアナ）や同銀メダリストのケネス・ベドナレク（米国）、ブライアン・レヴェル（ジャマイカ）の4人が争うかたちとなったが、ライルズが終盤に前に出て競り勝ち、100m3位の雪辱を果たした。男子200mの4連覇は09年、11年、13年、15年大会を制したウサイン・ボルト（ジャマイカ）以来2人目。</p><p>フィニッシュ後に日本の観客に向けて“かめはめ波”ポーズを見せたライルズは「いろんな苦労があって4連覇に誇りを持っている。“元気玉”で最高の走りができた」と喜んだ。レース内容については「準決勝のようなスタートはできませんでしたが、それでも速く走れると確信していた。ライバルたちを観察して150m付近から自分の勢いが増していくだろうと思っていた」と語っている。ニ</p><p>なお、銀メダルは19秒58のシーズンベストを出したベドナレク。銅メダルは自己新の19秒64をマークしたレヴェル。4位はテボゴが今季自己最高の19秒65で入った。</p><p>一方の女子200mは、100mを大会新の10秒61で制したメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）が快勝。2位に0.46秒差をつける世界歴代8位の21秒68（－0.1）で制し、女子では史上4人目の100mと200mの2冠を果たした。</p><p>米国勢の優勝は2009年ベルリン大会のアリソン・フェリックス以来16年ぶり。「幼い頃から彼女をとても尊敬していた」というジェファーソン・ウッデンは、「2種目優勝を果たしたことは大きな意味を持っている。 2028年のロサンゼルス五輪が今から楽しみ」と3年後に行われる自国開催の五輪を見据えた。</p><p>女子400mハードルは世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が400mに回り、前回覇者のフェムケ・ボル（オランダ）が圧巻のレース。今季世界最高の51秒54をマークして2連覇を飾った。「2回連続の金メダルを獲得できて、本当に誇りに思う。これは私にとってかけがえのないもの。今日は特別で最後の100mは今シーズンで最高の走りができた」と喜んだ。</p><p>また、男子400mはパリ五輪王者のライ・ベンジャミン（米国）がシーズンベストの46秒52で世界陸上初の金メダル。速報でベンジャミンの優勝が出たあと、10台目のハードルを倒したことが「他の選手を妨害した」として一度は失格になった。だが、米国の抗議でまもなく失格が撤回され、結果が確定した。</p><p>ベンジャミンは「最高の気分。一度失格となったのは、最後に倒したハードルのせいだったのかもしれない。でも、結局何も問題はなかった。走り始めたら、レースに勝てると確信した。良い走りができたと思う。残念ながら、最後は欲張りすぎて、最終ハードルをぶつけてしまった」とコメントした。</p><p>なお、21年東京五輪で世界記録の45秒94を打ち立て、世界陸上では前回の23年ブダペスト大会を制したカールステン・ワルホルム（ノルウェー）はスタート直後から飛ばしたものの、終盤失速し、47秒58で5位に終わった。</p><p>フィールド種目の決勝は男子三段跳。21年東京五輪と22年オレゴン大会を制しているペドロ・ピチャルド（ポルトガル）が最終跳躍で底力を発揮した。</p><p>2回目に17m55（±0）をマークしてトップに浮上。5回目まで順位をキープしていたが、最終6回目に入ったところ、4位だったアンドレア・ダッラヴァッレ（イタリア）に17m64（＋1.5）の自己新ジャンプで逆転される。しかし、ピチャルドが最後の跳躍で17m91（＋0.5）で再びトップを奪い返して終了。2大会ぶりの金メダルを手にした。</p><p>このほか、女子800m準決勝はパリ五輪金メダルのキーリー・ホジキンソン（英国）と23年ブダペスト大会覇者、メアリー・モラー（ケニア）の実力者2人が順当に決勝へ進んだ。またモラーのいとこ、サラ・モラー（ケニア）も準決勝を通過した。</p><p>男子5000m予選では22年以降、世界陸上、五輪を含めて国際大会3連勝中のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が2組8着で決勝進出。敗退の9着に0.19秒先着しての通過だった。1500m予選落ちの屈辱を晴らせるか注目だ。</p><p>女子七種競技は前半の4種目を行い、世界歴代2位タイの7032点を持つアナ・ホール（米国）がただ1人4000点超えの4154点をマークして1位で折り返している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが得意の200mでボルトに並ぶV4！ 19秒52で栄冠／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184284</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 22:25:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184284</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 23:33:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 23:33:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251035796_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p>
<p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子200m決勝はノア・ライルズ（米国）が19秒52（±0）で4連覇を果たした。</p>
<p>前半はブライアン・ラヴェル（ジャマイカ）がリードし、最初の100mをトップで通過。しかし、後半を得意とするライルズも僅差の3番手で続くと、残り30mでライバルを突き放し、ウサイン・ボルトに並ぶ大会4連勝の偉業を達成した。</p>
<p>ライルズは2大会連続となる短距離2冠を狙ったが、100mは3位。得意の200mでは準決勝で今季世界最高の19秒51をマークするなど好調ぶりを示していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p><p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子200m決勝はノア・ライルズ（米国）が19秒52（±0）で4連覇を果たした。</p><p>前半はブライアン・ラヴェル（ジャマイカ）がリードし、最初の100mをトップで通過。しかし、後半を得意とするライルズも僅差の3番手で続くと、残り30mでライバルを突き放し、ウサイン・ボルトに並ぶ大会4連勝の偉業を達成した。</p><p>ライルズは2大会連続となる短距離2冠を狙ったが、100mは3位。得意の200mでは準決勝で今季世界最高の19秒51をマークするなど好調ぶりを示していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ノア・ライルズ100m連覇逃す3位「後悔はない」大好きな漫画「人生よりも大きなストーリーがある」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182886</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 06:27:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=182886</guid>
		<gnf:modified>Mon, 15 Sep 2025 01:39:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Sep 2025 01:39:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/82B40414-4DFF-4992-9E3A-6ECBD4F94441.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/82B40414-4DFF-4992-9E3A-6ECBD4F94441.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに男子100m決勝が行われ、O.セヴィル（ジャマイカ）が世界歴代10位タイの9秒77（＋0.3）で優勝した。</p>
<p>連覇、そしてパリ五輪含め世界3連勝を狙ったノア・ライルズ（米国）はK.トンプソン（ジャマイカ）に続き、9秒89の3位。連覇はならなかった。</p>
<p>「ケガでシーズンのスタートが出遅れてしまった。加速するのは少し難しかったです。もっと早くから良い走りができていれば、と思いますが、ベストレースをしようと心掛け、シーズンベストも出せたので後悔はありません」と笑顔で語る。</p>
<p>アニメ、漫画が好きなライルズにとって、特別な舞台でもあった。「僕は日本が大好きで、かめはめ波もやったね。これは勝ち負けとは関係なく、好きだからやったんだ。カルチャーも素晴らしく、求心力のある国なんです」。</p>
<p>漫画から学ぶことも多いといい、「（2位の）キシェーン（トンプソン）も漫画が好きで、さっきも悟空（『ドラゴンボール』）の話をしましたね。まず、努力するということ。悲しみを乗り越えること、愛やインスピレーションもある。アニメ・漫画の中には何でもあり、人生よりも大きなストーリーがある」と熱弁。</p>
<p>「『ONE PIECE』ではこう言います。『海賊王に俺はなる！』と。第1巻の最初で言うのです。なれるかどうかわからないけど、信じれば強くなるということを漫画を通して学んでいます」</p>
<p>そう言って目を輝かせるライルズ。次は19年ドーハから3連覇している得意の200mが待つ。4連覇となれば、ウサイン・ボルト以来の快挙だ。日本の文化を愛する“最速のオタク”はどんなパフォーマンスを見せるだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに男子100m決勝が行われ、O.セヴィル（ジャマイカ）が世界歴代10位タイの9秒77（＋0.3）で優勝した。</p><p>連覇、そしてパリ五輪含め世界3連勝を狙ったノア・ライルズ（米国）はK.トンプソン（ジャマイカ）に続き、9秒89の3位。連覇はならなかった。</p><p>「ケガでシーズンのスタートが出遅れてしまった。加速するのは少し難しかったです。もっと早くから良い走りができていれば、と思いますが、ベストレースをしようと心掛け、シーズンベストも出せたので後悔はありません」と笑顔で語る。</p><p>アニメ、漫画が好きなライルズにとって、特別な舞台でもあった。「僕は日本が大好きで、かめはめ波もやったね。これは勝ち負けとは関係なく、好きだからやったんだ。カルチャーも素晴らしく、求心力のある国なんです」。</p><p>漫画から学ぶことも多いといい、「（2位の）キシェーン（トンプソン）も漫画が好きで、さっきも悟空（『ドラゴンボール』）の話をしましたね。まず、努力するということ。悲しみを乗り越えること、愛やインスピレーションもある。アニメ・漫画の中には何でもあり、人生よりも大きなストーリーがある」と熱弁。</p><p>「『ONE PIECE』ではこう言います。『海賊王に俺はなる！』と。第1巻の最初で言うのです。なれるかどうかわからないけど、信じれば強くなるということを漫画を通して学んでいます」</p><p>そう言って目を輝かせるライルズ。次は19年ドーハから3連覇している得意の200mが待つ。4連覇となれば、ウサイン・ボルト以来の快挙だ。日本の文化を愛する“最速のオタク”はどんなパフォーマンスを見せるだろうか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界最速はセヴィル!!!世界歴代10位タイの9秒77！ボルト以来のジャマイカV奪還／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182847</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 22:40:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[セヴィル]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=182847</guid>
		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 22:42:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 22:42:16 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/17520.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/17520.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに男子100m決勝が行われ、O.セヴィル（ジャマイカ）が世界歴代10位タイの9秒77（＋0.3）で優勝した。この種目のジャマイカ勢の優勝は15年北京大会のウサイン・ボルト以来5大会ぶりとなる。</p>
<p>連覇を狙ったノア・ライルズ（米国）は9秒89の3位。2位はK.トンプソン（ジャマイカ）でジャマイカ初のワンツーだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに男子100m決勝が行われ、O.セヴィル（ジャマイカ）が世界歴代10位タイの9秒77（＋0.3）で優勝した。この種目のジャマイカ勢の優勝は15年北京大会のウサイン・ボルト以来5大会ぶりとなる。</p><p>連覇を狙ったノア・ライルズ（米国）は9秒89の3位。2位はK.トンプソン（ジャマイカ）でジャマイカ初のワンツーだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m2連覇を狙うライルズが組1着で決勝へ！ ベドナレク、トンプソンが9秒85で全体トップ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182782</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 21:10:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=182782</guid>
		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 21:10:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 21:10:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/17386.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/17386.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、男子100m準決勝では前回王者のN.ライルズ（米国）が9秒92（+0.1）の1組1着で決勝へ進んだ。ライルズは昨年のパリ五輪も優勝しており、世界大会3連勝が懸かっている。</p>
<p>タイムでは2組で全米選手権覇者のK.ベドナレク（米国）とパリ五輪銀メダルのK.トンプソン（ジャマイカ）が9秒85（+0.2）の同タイム着差なしで、ともにトップ。3組ではO.セヴィル<br />
（ジャマイカ）が9秒86（±0）が1着通過を果たしている。</p>
<p>決勝はこのあと22時20分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、男子100m準決勝では前回王者のN.ライルズ（米国）が9秒92（+0.1）の1組1着で決勝へ進んだ。ライルズは昨年のパリ五輪も優勝しており、世界大会3連勝が懸かっている。</p><p>タイムでは2組で全米選手権覇者のK.ベドナレク（米国）とパリ五輪銀メダルのK.トンプソン（ジャマイカ）が9秒85（+0.2）の同タイム着差なしで、ともにトップ。3組ではO.セヴィル<br />（ジャマイカ）が9秒86（±0）が1着通過を果たしている。</p><p>決勝はこのあと22時20分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界最速王者&#038;女王が今夜決定！男子走高跳“日本最強トリオ”が決勝狙う／東京世界陸上DAY2イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 14:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
		<category><![CDATA[葛西潤]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=182661</guid>
		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 13:23:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 13:23:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__9896371.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__9896371.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上の2日目のイブニングセッションも注目種目が目白押しだ。</p>
<p>何と言っても世界最速を懸けた男女各100mは準決勝、そして決勝が行われる。予選1組から9秒8台が飛び出した男子。2組のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）、3組のノア・ライルズ（アメリカ）もそろって9秒95をマークし、順当に準決勝へ駒を進めた。昨年のパリ五輪では決勝進出ラインが9秒93と非常ハイレベルとなったが、今回も同等、もしくはそれを上回る準決勝となりそうだ。</p>
<p>準決勝では1組にライルズ、2組にトンプソンが入っている。決勝はその激戦を突破した8人が繰り広げる最速バトルから目が離せない。</p>
<p>女子は予選で10秒台をマークしたのが3選手にとどまったが、各選手、準決勝で一気にギアを上げてくるだろう。メリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、パリ五輪金メダルのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）らは予選で10秒台と好調ぶりで、女王争いの中心となりそうだ。</p>
<p>アルフレッドは準決勝で2組4レーンで、隣の5レーンにはベテランのシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が入った。ジェファーソン・ウッデンは3組に登場する。</p>
<p>日本勢最注目は男子走高跳予選。昨年のパリ五輪で5位に入った赤松諒一（SEIBU PRINCE）、2022年オレゴン大会8位の真野友博（九電工）、そして8月中旬に日本歴代2位タイの2m33をマークした瀬古優斗（FAAS）の最強トリオが挑む。予選通過標準記録は2m30に設定されているが、近年の世界大会では2m25〜28あたりがボーダーラインとなっており、全員そろって決勝進出の可能性も十分だ。A組には真野、B組には赤松と瀬古が入る。</p>
<p>男子400m予選には1組に佐藤風雅（ミズノ）が、2組には中島佑気ジョセフ（富士通）が登場。女子400m予選には、前日の男女混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した松本奈菜子（東邦銀行）が5組を走る。</p>
<p>この日は100mのほか、3種目でメダリストが決まる。男子10000mは大会３連覇中のジョシュア・チェプテゲイ（ケニア）不在のため、“新王者”が誕生する。パリ五輪銀メダルのベリフ・アレガウィらエチオピア勢がレースの中心か。世界大会特有の駆け引きと、ラストスパート合戦も見逃せない。日本からは葛西潤（旭化成）と、鈴木芽吹（トヨタ自動車）が出場。粘ってこの種目初の入賞を果たせるか。</p>
<p>女子円盤投は五輪2連勝中のバラリー・オールマン（アメリカ）が悲願の世界陸上初優勝へ盤石の構え。女子走幅跳は昨年のパリ五輪に続く金メダルを目指すタラ・デイヴィス・ウッドホール（アメリカ）が前日の予選で1回目に6m88を跳んで、軽々と決勝を決めるなど好調で、金メダル筆頭候補となりそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上の2日目のイブニングセッションも注目種目が目白押しだ。</p><p>何と言っても世界最速を懸けた男女各100mは準決勝、そして決勝が行われる。予選1組から9秒8台が飛び出した男子。2組のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）、3組のノア・ライルズ（アメリカ）もそろって9秒95をマークし、順当に準決勝へ駒を進めた。昨年のパリ五輪では決勝進出ラインが9秒93と非常ハイレベルとなったが、今回も同等、もしくはそれを上回る準決勝となりそうだ。</p><p>準決勝では1組にライルズ、2組にトンプソンが入っている。決勝はその激戦を突破した8人が繰り広げる最速バトルから目が離せない。</p><p>女子は予選で10秒台をマークしたのが3選手にとどまったが、各選手、準決勝で一気にギアを上げてくるだろう。メリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、パリ五輪金メダルのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）らは予選で10秒台と好調ぶりで、女王争いの中心となりそうだ。</p><p>アルフレッドは準決勝で2組4レーンで、隣の5レーンにはベテランのシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が入った。ジェファーソン・ウッデンは3組に登場する。</p><p>日本勢最注目は男子走高跳予選。昨年のパリ五輪で5位に入った赤松諒一（SEIBU PRINCE）、2022年オレゴン大会8位の真野友博（九電工）、そして8月中旬に日本歴代2位タイの2m33をマークした瀬古優斗（FAAS）の最強トリオが挑む。予選通過標準記録は2m30に設定されているが、近年の世界大会では2m25〜28あたりがボーダーラインとなっており、全員そろって決勝進出の可能性も十分だ。A組には真野、B組には赤松と瀬古が入る。</p><p>男子400m予選には1組に佐藤風雅（ミズノ）が、2組には中島佑気ジョセフ（富士通）が登場。女子400m予選には、前日の男女混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した松本奈菜子（東邦銀行）が5組を走る。</p><p>この日は100mのほか、3種目でメダリストが決まる。男子10000mは大会３連覇中のジョシュア・チェプテゲイ（ケニア）不在のため、“新王者”が誕生する。パリ五輪銀メダルのベリフ・アレガウィらエチオピア勢がレースの中心か。世界大会特有の駆け引きと、ラストスパート合戦も見逃せない。日本からは葛西潤（旭化成）と、鈴木芽吹（トヨタ自動車）が出場。粘ってこの種目初の入賞を果たせるか。</p><p>女子円盤投は五輪2連勝中のバラリー・オールマン（アメリカ）が悲願の世界陸上初優勝へ盤石の構え。女子走幅跳は昨年のパリ五輪に続く金メダルを目指すタラ・デイヴィス・ウッドホール（アメリカ）が前日の予選で1回目に6m88を跳んで、軽々と決勝を決めるなど好調で、金メダル筆頭候補となりそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ、ホロウェイ、ラッセル、マクローリン・レヴロニがエントリー！ 米国代表141人発表／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 13:32:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180763</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:07:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:07:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/6529ab45e62454fd2a3a0b329e8e4c84.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/6529ab45e62454fd2a3a0b329e8e4c84.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>米国陸連は9月2日、9月13日に開幕する東京世界選手権の米国代表141人を発表した。</p>
<p>男子は2023年ブダペスト大会に続いて2大会連続で100mと200mで2冠を狙うN.ライルズや、110mハードルで4連覇が懸かるパリ五輪金メダリストのG.ホロウェイ、400mハードルでパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン、同五輪1500m優勝のC.ホッカーといった金メダリストが名を連ねている。</p>
<p>女子では100mハードルでパリ五輪金メダルで世界記録に0.05秒まで迫る世界歴代2位の12秒17をマークしているM.ラッセル、400mハードルで50秒37の世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニがエントリーした。</p>
<p>女子走幅跳パリ五輪金メダリストで全米選手権で3連覇を果たしているT.ディヴィス・ウッドホール、女子円盤投で五輪2連覇中、ダイヤモンドリーグで5連続優勝のV.オールマン（米国）も順当に代表入りを果たした。</p>
<p>このほか、男子110mハードルのC.ティンチ、女子棒高跳のK.ムーン、同砲丸投のC.ジャクソンといった今季世界最高をマークしている選手もエントリー。男子200mで五輪2大会連続銀メダルで、全米選手権で100mを制したK.ベドナレクらも名を連ねている。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国陸連は9月2日、9月13日に開幕する東京世界選手権の米国代表141人を発表した。</p><p>男子は2023年ブダペスト大会に続いて2大会連続で100mと200mで2冠を狙うN.ライルズや、110mハードルで4連覇が懸かるパリ五輪金メダリストのG.ホロウェイ、400mハードルでパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン、同五輪1500m優勝のC.ホッカーといった金メダリストが名を連ねている。</p><p>女子では100mハードルでパリ五輪金メダルで世界記録に0.05秒まで迫る世界歴代2位の12秒17をマークしているM.ラッセル、400mハードルで50秒37の世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニがエントリーした。</p><p>女子走幅跳パリ五輪金メダリストで全米選手権で3連覇を果たしているT.ディヴィス・ウッドホール、女子円盤投で五輪2連覇中、ダイヤモンドリーグで5連続優勝のV.オールマン（米国）も順当に代表入りを果たした。</p><p>このほか、男子110mハードルのC.ティンチ、女子棒高跳のK.ムーン、同砲丸投のC.ジャクソンといった今季世界最高をマークしている選手もエントリー。男子200mで五輪2大会連続銀メダルで、全米選手権で100mを制したK.ベドナレクらも名を連ねている。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>DLローザンヌにやり投女王・北口榛花が登録！右肘ケガから約2ヵ月ぶり復帰戦へ 男子100mはライルズvsトンプソンのパリ金銀対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 19:14:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン]]></category>
		<category><![CDATA[DLローザンヌ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179121</guid>
		<gnf:modified>Wed, 13 Aug 2025 19:17:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 Aug 2025 19:17:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU1_3809.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU1_3809.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第13戦のローザンヌ大会（スイス／8月20日）のエントリーリストが発表され、女子やり投に北口榛花（JAL）が登録された。</p>
<p>6月25日にチェコ・オストラヴァで行われたゴールデンスパイクで63m88をマークして2位に入ったが、この時に右肘を痛めて「右肘内側上顆炎」との診断を受けた北口。7月上旬の日本選手権も含めてその後の試合を見合わせ、9月の東京世界選手権を見据えて「8月末のダイヤモンドリーグで復帰できるようにしたい」と治療、トレーニングを重ねてきた。</p>
<p>出場すれば約2ヵ月ぶりの大会で、DLでは64m63のシーズンベストで優勝した6月12日のオスロ大会以来。今季世界ランク1位のV.ハドソン（オーストリア）、同2位のA.ヴィラゴシュ（セルビア）らトップスロワーがそろい、世界選手権本番をにらんだ勝負が繰り広げられそうだ。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪王者のノア・ライルズ（米国）、同銀のK.トンプソン（ジャマイカ）が登録。五輪の再戦に注目が集まる。男子800mもパリ五輪1、2位のE.ワニョニイ（ケニア）、M.アロプ（カナダ）、今年の世界室内選手権覇者であるJ.ホーイ（米国）らそうそうたる顔ぶれが並んだ。</p>
<p>女子では、走高跳に世界記録保持者のY.マフチフ（ウクライナ）、200mに世界選手権3連覇を狙うS.ジャクソン（ジャマイカ）がエントリー。100mハードルはパリ五輪金のM.ラッセル（米国）、世界記録保持者のT.アムサン（ナイジェリア）らトップ級が名を連ねた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第13戦のローザンヌ大会（スイス／8月20日）のエントリーリストが発表され、女子やり投に北口榛花（JAL）が登録された。</p><p>6月25日にチェコ・オストラヴァで行われたゴールデンスパイクで63m88をマークして2位に入ったが、この時に右肘を痛めて「右肘内側上顆炎」との診断を受けた北口。7月上旬の日本選手権も含めてその後の試合を見合わせ、9月の東京世界選手権を見据えて「8月末のダイヤモンドリーグで復帰できるようにしたい」と治療、トレーニングを重ねてきた。</p><p>出場すれば約2ヵ月ぶりの大会で、DLでは64m63のシーズンベストで優勝した6月12日のオスロ大会以来。今季世界ランク1位のV.ハドソン（オーストリア）、同2位のA.ヴィラゴシュ（セルビア）らトップスロワーがそろい、世界選手権本番をにらんだ勝負が繰り広げられそうだ。</p><p>男子100mにはパリ五輪王者のノア・ライルズ（米国）、同銀のK.トンプソン（ジャマイカ）が登録。五輪の再戦に注目が集まる。男子800mもパリ五輪1、2位のE.ワニョニイ（ケニア）、M.アロプ（カナダ）、今年の世界室内選手権覇者であるJ.ホーイ（米国）らそうそうたる顔ぶれが並んだ。</p><p>女子では、走高跳に世界記録保持者のY.マフチフ（ウクライナ）、200mに世界選手権3連覇を狙うS.ジャクソン（ジャマイカ）がエントリー。100mハードルはパリ五輪金のM.ラッセル（米国）、世界記録保持者のT.アムサン（ナイジェリア）らトップ級が名を連ねた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ 200mで今季世界最高の19秒63!! 110mHは新鋭・サープが13秒01でV／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178305</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 12:41:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ベドナレク]]></category>
		<category><![CDATA[サープ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178305</guid>
		<gnf:modified>Mon, 04 Aug 2025 12:41:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Aug 2025 12:41:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/d9016c5f1164cd5595a60d9ecf5ccc3b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/d9016c5f1164cd5595a60d9ecf5ccc3b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）4日目</p>
<p>8月3日、全米選手権の最終日が行われ、男子200mは世界選手権3連覇中のN.ライルズが今季世界最高の19秒63（＋0.2）で制した。</p>
<p>今大会、100mの準決勝を棄権して200mに懸けたライルズは、予選を19秒97（＋1.7）と余裕の1着。決勝は100m優勝のK.ベドナレクにリードを許したものの、フィニッシュ直前に逆転して200mでは5度目の全米優勝を飾った。ベドナレクは0.04秒差の2位となり、3位には19秒80のR.グレゴリーが入った。</p>
<p>なお、レース後にはライルズの挑発的な行為に対してベドナレクが激高し、ライルズを突き飛ばす場面もあり、一時騒然となった。</p>
<p>男子110mハードルでは、2005年生まれの19歳、J.サープが13秒01（＋0.7）の自己新で優勝。昨年のU20世界選手権王者のサープは、今季12秒台をマークするなど好調のC.ティンチを0.02秒差で抑えた。一方、世界選手権3連覇中のG.ホロウェイは準決勝を通過したものの、決勝を棄権した。</p>
<p>男子800mではドーハ世界選手権金メダルのD.ブレイザーが完全復活を印象づける1分42秒16の自己新でV。2位には2008年生まれの16歳、C.ルッケンハウスが1分42秒27で続き、従来のU18世界最高記録（1分43秒37）を1秒以上も塗り替えた。</p>
<p>男子400mハードルはパリ五輪金メダルのR.ベンジャミンが46秒89と、2位以下に1秒以上の差をつけて圧勝。女子400mハードルでは、今季限りでの引退を表明しているD.ムハンマドが52秒65で2019年以来の全米制覇を果たした。女子円盤投は五輪2連覇中のV.オールマンが71m45で貫禄を見せつけた。</p>
<p>また、男子砲丸投はオレゴン世界選手権銅メダルのJ.アウォトゥンデが22m47の自己新で全米初制覇。一方、パリ五輪銀メダルのJ.コヴァクスが22m07の4位に止まり、世界選手権の代表入りを逃す波乱もあった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）4日目</p><p>8月3日、全米選手権の最終日が行われ、男子200mは世界選手権3連覇中のN.ライルズが今季世界最高の19秒63（＋0.2）で制した。</p><p>今大会、100mの準決勝を棄権して200mに懸けたライルズは、予選を19秒97（＋1.7）と余裕の1着。決勝は100m優勝のK.ベドナレクにリードを許したものの、フィニッシュ直前に逆転して200mでは5度目の全米優勝を飾った。ベドナレクは0.04秒差の2位となり、3位には19秒80のR.グレゴリーが入った。</p><p>なお、レース後にはライルズの挑発的な行為に対してベドナレクが激高し、ライルズを突き飛ばす場面もあり、一時騒然となった。</p><p>男子110mハードルでは、2005年生まれの19歳、J.サープが13秒01（＋0.7）の自己新で優勝。昨年のU20世界選手権王者のサープは、今季12秒台をマークするなど好調のC.ティンチを0.02秒差で抑えた。一方、世界選手権3連覇中のG.ホロウェイは準決勝を通過したものの、決勝を棄権した。</p><p>男子800mではドーハ世界選手権金メダルのD.ブレイザーが完全復活を印象づける1分42秒16の自己新でV。2位には2008年生まれの16歳、C.ルッケンハウスが1分42秒27で続き、従来のU18世界最高記録（1分43秒37）を1秒以上も塗り替えた。</p><p>男子400mハードルはパリ五輪金メダルのR.ベンジャミンが46秒89と、2位以下に1秒以上の差をつけて圧勝。女子400mハードルでは、今季限りでの引退を表明しているD.ムハンマドが52秒65で2019年以来の全米制覇を果たした。女子円盤投は五輪2連覇中のV.オールマンが71m45で貫禄を見せつけた。</p><p>また、男子砲丸投はオレゴン世界選手権銅メダルのJ.アウォトゥンデが22m47の自己新で全米初制覇。一方、パリ五輪銀メダルのJ.コヴァクスが22m07の4位に止まり、世界選手権の代表入りを逃す波乱もあった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子走幅跳デイヴィス・ウッドホール 今季世界最高7m12で3連覇 男子1万mはヤング 100mライルズは楽々予選通過／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178078</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 13:29:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ヤング]]></category>
		<category><![CDATA[デイヴィス・ウッドホール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178078</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Aug 2025 13:30:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Aug 2025 13:30:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/209f1a4f7b109a0fedd82c8239b42687.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/209f1a4f7b109a0fedd82c8239b42687.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）1日目</p>
<p>東京世界選手権の選考を兼ねた全米選手権がはじまり、女子走幅跳ではパリ五輪金女王のT.デイヴィス・ウッドホールが7m12（＋1.2）の今季世界最高記録で3連覇を飾った。</p>
<p>米国では大会前に5人が標準記録（6m85）を突破済み。代表3枠を懸けた争いのなか、デイヴィス・ウッドホールは1回目、2回目とファウルと追い込まれる。それでも3回目の6m92（＋1.5）で2位に上がると、4回目に7m11をマークし、5回目でさらに1cm記録を伸ばした。</p>
<p>2位には3月の世界室内を制したC.ブライアントが6m97（＋2.1）。30歳のQ.バークスが6m90（＋0.7）の3位で代表入りを決めている。</p>
<p>女子ハンマー投は世界選手権優勝経験者による争いとなり、D.プライスが78m53のシーズンベストで快勝。今季79m29を投げていたB.アンダーセンは75m14の2位にとどまった。男子ハンマー投はただ1人80mオーバーを見せたR.ウィンクラーが81m47で制した。</p>
<p>トラックでは男女の10000m決勝が行われ、男子はN.ヤングが29分02秒12でトップ。G.フィッシャーが0.25秒差の2位、G.ブランクスが29分03秒66で3位と、すでに世界選手権参加標準記録（27分00秒00）を突破している3人が順当に上位を占めた。女子はE.インフェルドが31分43秒56で優勝したが、標準記録には届かなかった。</p>
<p>このほか、男子100m予選ではK.ベドナレクが9秒95（＋0.6）の全体トップタイムをマーク。パリ五輪金メダリストのN.ライルズも10秒05（＋0.1）の組1着で準決勝進出を決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）1日目</p><p>東京世界選手権の選考を兼ねた全米選手権がはじまり、女子走幅跳ではパリ五輪金女王のT.デイヴィス・ウッドホールが7m12（＋1.2）の今季世界最高記録で3連覇を飾った。</p><p>米国では大会前に5人が標準記録（6m85）を突破済み。代表3枠を懸けた争いのなか、デイヴィス・ウッドホールは1回目、2回目とファウルと追い込まれる。それでも3回目の6m92（＋1.5）で2位に上がると、4回目に7m11をマークし、5回目でさらに1cm記録を伸ばした。</p><p>2位には3月の世界室内を制したC.ブライアントが6m97（＋2.1）。30歳のQ.バークスが6m90（＋0.7）の3位で代表入りを決めている。</p><p>女子ハンマー投は世界選手権優勝経験者による争いとなり、D.プライスが78m53のシーズンベストで快勝。今季79m29を投げていたB.アンダーセンは75m14の2位にとどまった。男子ハンマー投はただ1人80mオーバーを見せたR.ウィンクラーが81m47で制した。</p><p>トラックでは男女の10000m決勝が行われ、男子はN.ヤングが29分02秒12でトップ。G.フィッシャーが0.25秒差の2位、G.ブランクスが29分03秒66で3位と、すでに世界選手権参加標準記録（27分00秒00）を突破している3人が順当に上位を占めた。女子はE.インフェルドが31分43秒56で優勝したが、標準記録には届かなかった。</p><p>このほか、男子100m予選ではK.ベドナレクが9秒95（＋0.6）の全体トップタイムをマーク。パリ五輪金メダリストのN.ライルズも10秒05（＋0.1）の組1着で準決勝進出を決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子200m ライルズがテボゴ抑えてV！ 3ヵ月ぶり復帰戦で19秒88 女子400mボルは今季世界最高／DLモナコ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176134</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 14:33:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[DLモナコ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=176134</guid>
		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 14:33:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 14:33:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/04417a7923a005f7b911c6525a1f5ec0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/04417a7923a005f7b911c6525a1f5ec0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>7月11日、ダイヤモンドリーグ（DL）第10戦の第39回ヘラクレスがモナコで開催され、男子200mでは世界選手権3連覇中のN.ライルズ（米国）が19秒88（-0.8）で優勝した。</p>
<p>27歳のライルズは、昨年のパリ五輪100mで金メダル。今季は4月に400mへ出場していたが、以来はケガのため大会への参加を見送っており、3ヵ月ぶりのレースだった。</p>
<p>復帰戦ではいきなりパリ五輪金メダリストのL.テボゴ（ボツワナ）との対決に。序盤はテボゴが先頭でコーナーを駆け抜けたが、140m地点でライルズが逆転。粘るテボゴを最後は突き放してフィニッシュし、「久しぶりのテボゴとの対決で燃えていたが、プレッシャーは全然感じなかった。好きなことをやっているときにプレッシャーを感じる必要なんてない」とコメントした。テボゴは19秒97で2位だった。</p>
<p>女子400mハードルはブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が51秒95の今季世界最高で快勝。DLでの連勝を28にの伸ばしている。男子走高跳はオレゴン世界選手権銀メダルのウ・サンヒョク（韓国）が今季世界最高タイの2m34で制した。男子800mはパリ五輪金メダリストのE.ワニョニイ（ケニア）が、パフォーマンス世界歴代10位、今季世界最高の1分41秒44の大会新V。男子三段跳ではJ.スコット（ジャマイカ）が17m52（＋1.9）の自己新で今季DL4勝目をあげた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月11日、ダイヤモンドリーグ（DL）第10戦の第39回ヘラクレスがモナコで開催され、男子200mでは世界選手権3連覇中のN.ライルズ（米国）が19秒88（-0.8）で優勝した。</p><p>27歳のライルズは、昨年のパリ五輪100mで金メダル。今季は4月に400mへ出場していたが、以来はケガのため大会への参加を見送っており、3ヵ月ぶりのレースだった。</p><p>復帰戦ではいきなりパリ五輪金メダリストのL.テボゴ（ボツワナ）との対決に。序盤はテボゴが先頭でコーナーを駆け抜けたが、140m地点でライルズが逆転。粘るテボゴを最後は突き放してフィニッシュし、「久しぶりのテボゴとの対決で燃えていたが、プレッシャーは全然感じなかった。好きなことをやっているときにプレッシャーを感じる必要なんてない」とコメントした。テボゴは19秒97で2位だった。</p><p>女子400mハードルはブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が51秒95の今季世界最高で快勝。DLでの連勝を28にの伸ばしている。男子走高跳はオレゴン世界選手権銀メダルのウ・サンヒョク（韓国）が今季世界最高タイの2m34で制した。男子800mはパリ五輪金メダリストのE.ワニョニイ（ケニア）が、パフォーマンス世界歴代10位、今季世界最高の1分41秒44の大会新V。男子三段跳ではJ.スコット（ジャマイカ）が17m52（＋1.9）の自己新で今季DL4勝目をあげた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ファッションの祭典「メットガラ」にライルズやリチャードソンら米国のセレブリティアスリートが参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169118</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 12:48:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[メットガラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=169118</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 May 2025 12:52:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 May 2025 12:52:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/5e608d53762991f739f6829587ab4d36.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/5e608d53762991f739f6829587ab4d36.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月5日に米国・ニューヨークのメトロポリタン美術館で行われたメットガラにブダペスト世界選手権女子100m金メダルのS.リチャードソン（米国）らが参加した。メット・ガラは米国版『VOGUE』の編集長アナ・ウィンターが主催するファッションの祭典。リチャードソンは今年は企画をサポートするホスト委員としても役割を果たした。</p>
<p>イベントには各国のロイヤルや名家の令嬢、令息をはじめ、ハリウッドスター、ポップカルチャーのアーティストが出席。近年はスポーツ界のトップスターも多く参加している。</p>
<p>陸上界からはリチャードソンのほか、男子200mで世界選手権3連覇中でパリ五輪では100m金メダルを獲得したN.ライルズ（米国）とバリ五輪女子200m金メダリストのG.トーマス（米国）が着飾って出席。トーマスは今年1月には『VOGUE』冬号の表紙を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月5日に米国・ニューヨークのメトロポリタン美術館で行われたメットガラにブダペスト世界選手権女子100m金メダルのS.リチャードソン（米国）らが参加した。メット・ガラは米国版『VOGUE』の編集長アナ・ウィンターが主催するファッションの祭典。リチャードソンは今年は企画をサポートするホスト委員としても役割を果たした。</p><p>イベントには各国のロイヤルや名家の令嬢、令息をはじめ、ハリウッドスター、ポップカルチャーのアーティストが出席。近年はスポーツ界のトップスターも多く参加している。</p><p>陸上界からはリチャードソンのほか、男子200mで世界選手権3連覇中でパリ五輪では100m金メダルを獲得したN.ライルズ（米国）とバリ五輪女子200m金メダリストのG.トーマス（米国）が着飾って出席。トーマスは今年1月には『VOGUE』冬号の表紙を飾っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪女子100m金アルフレッド 200m今季初レースで21秒88！ 男子110mHカニンガムが13秒09の今季世界最高 ライルズ400m45秒87</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167197</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 12:15:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレッド]]></category>
		<category><![CDATA[カニンガム]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=167197</guid>
		<gnf:modified>Mon, 21 Apr 2025 12:17:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Apr 2025 12:17:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/96862a23de0f3cd8c8987ec2d2e8291e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/96862a23de0f3cd8c8987ec2d2e8291e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月18日、19日の両日、米国・フロリダ州でトム・ジョーンズ記念が行われ、女子200mではパリ五輪100m金メダルのJ.アルフレッド（セントルシア）が21秒88（+0.2）の今季世界最高で優勝した。</p>
<p>アルフレッドは現在23歳。パリ五輪では200mでも銀メダルを獲得している。今季この種目へは初出場だったが、自己記録まであと0.02秒に迫るセカンドベストとなった。</p>
<p>男子200mではM.チャランバ（ジンバブエ）が19秒99（－0.8）の今季世界最高でV。チャランバはパリ五輪8位の23歳で、昨年は19秒95の自己記録をマークしている。男子110mハードルはオレゴン世界選手権銀メダルのT.カニンガム（米国）が13秒09（+1.5）と、こちらも今季世界最高で優勝した。</p>
<p>男子400mでは決勝3組に出場したC.ロビンソン（米国）が44秒15の今季世界最高で全体トップ。決勝1組では、パリ五輪100m金メダリストのN.ライルズ（米国）が約9年ぶりに400mにチャレンジし、45秒87の組5着で自己記録を更新した。</p>
<p>男子4×100mリレーではC.コールマン（米国）、P.オースティン（米国）、E.ナイトン（米国）、ライルズで編成したチームが37秒90で快勝した。</p>
<p>4月16日から19日の日程で行われたマウント・サックリレー（米国・カリフォルニア州）では、オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリー（米国）が400mを44秒73で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月18日、19日の両日、米国・フロリダ州でトム・ジョーンズ記念が行われ、女子200mではパリ五輪100m金メダルのJ.アルフレッド（セントルシア）が21秒88（+0.2）の今季世界最高で優勝した。</p><p>アルフレッドは現在23歳。パリ五輪では200mでも銀メダルを獲得している。今季この種目へは初出場だったが、自己記録まであと0.02秒に迫るセカンドベストとなった。</p><p>男子200mではM.チャランバ（ジンバブエ）が19秒99（－0.8）の今季世界最高でV。チャランバはパリ五輪8位の23歳で、昨年は19秒95の自己記録をマークしている。男子110mハードルはオレゴン世界選手権銀メダルのT.カニンガム（米国）が13秒09（+1.5）と、こちらも今季世界最高で優勝した。</p><p>男子400mでは決勝3組に出場したC.ロビンソン（米国）が44秒15の今季世界最高で全体トップ。決勝1組では、パリ五輪100m金メダリストのN.ライルズ（米国）が約9年ぶりに400mにチャレンジし、45秒87の組5着で自己記録を更新した。</p><p>男子4×100mリレーではC.コールマン（米国）、P.オースティン（米国）、E.ナイトン（米国）、ライルズで編成したチームが37秒90で快勝した。</p><p>4月16日から19日の日程で行われたマウント・サックリレー（米国・カリフォルニア州）では、オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリー（米国）が400mを44秒73で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>短距離の新星・ガウトが王者ライルズに挑戦状 「東京でノアを追い抜きたい」ポッドキャストで共演</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161315</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 13:46:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ガウト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=161315</guid>
		<gnf:modified>Fri, 14 Feb 2025 14:13:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Feb 2025 14:13:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/891311b51b59dc6e93719e6063ed4f54.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/891311b51b59dc6e93719e6063ed4f54.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>昨年12月に16歳ながら男子200mで20秒04（＋1.5）をマークして世界中の注目を集めたガウト・ガウト（豪州）。1月にパリ五輪男子100m金メダリストのノア・ライルズ（米国）と数週間に渡ってトレーニングを行ったほか、ライルズに対して「東京（世界選手権）でノアを追い抜きたい」と語った。</p>
<p>ガウトは南スーダン出身の両親のもとに生まれ、14歳の時に100m10秒57で走ると、翌年には200mで20秒87を出して豪州ジュニア選手権で優勝を飾っている。</p>
<p>24年8月のU20世界選手権では200mで銀メダルを獲得。12月の豪州全校選手権で100m10秒04（＋3.4）をマークし、200mの20秒04はウサイン・ボルト（ジャマイカ）が2003年にマークした16歳の年齢別世界歴代最高記録（20秒13）も塗り替え、大きな話題となった。</p>
<p>ガウトは1月末に渡米し、フロリダでライルズを教えるランス・ブラウマン・コーチの指導を受け、ライルズの走りを間近で体験したという。さらに、2月6日にはライルズとパリ五輪男子110mハードル金メダリストのグラント・ホロウェイ（米国）が司会を務めるポッドキャストに出演。1時間以上に渡ってトークをかわした。</p>
<p>すでにトレーニングを通して意気投合したというガウトとライルズ。ガウトが「自分はノアがいるポジションを目指すために、なんでもやるつもりだ」と話すと、ライルズも「それは嬉しいね。ガウトが僕のところに来て、『君の代わりになるよ』と言ってほしいよ」と笑顔で答えた。</p>
<p>ガウトは200mで今年9月の東京世界選手権の参加標準記録を突破済み。100mの公認ベストは10秒17だが、標準記録（10秒00）の突破は難しくないだろうと見られており、早くも注目選手の1人として挙げられている。</p>
<p>トークでは、東京世界選手権についても話題となり、ガウトは「（初めての）世界選手権は学ぶことが多く経験の場になると思うが、心の底ではメダルを獲得したいし、決勝でノアに追いついて、追い抜きたいと思っている」と語った。それを受けてライルズも「僕についてこいよ」と若きホープの挑戦に、激励の言葉を掛けた。</p>
<p>ガウトは3月13日から16日のクイーンズランド選手権（豪州・ブリスベン）で今季初戦を迎える予定だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年12月に16歳ながら男子200mで20秒04（＋1.5）をマークして世界中の注目を集めたガウト・ガウト（豪州）。1月にパリ五輪男子100m金メダリストのノア・ライルズ（米国）と数週間に渡ってトレーニングを行ったほか、ライルズに対して「東京（世界選手権）でノアを追い抜きたい」と語った。</p><p>ガウトは南スーダン出身の両親のもとに生まれ、14歳の時に100m10秒57で走ると、翌年には200mで20秒87を出して豪州ジュニア選手権で優勝を飾っている。</p><p>24年8月のU20世界選手権では200mで銀メダルを獲得。12月の豪州全校選手権で100m10秒04（＋3.4）をマークし、200mの20秒04はウサイン・ボルト（ジャマイカ）が2003年にマークした16歳の年齢別世界歴代最高記録（20秒13）も塗り替え、大きな話題となった。</p><p>ガウトは1月末に渡米し、フロリダでライルズを教えるランス・ブラウマン・コーチの指導を受け、ライルズの走りを間近で体験したという。さらに、2月6日にはライルズとパリ五輪男子110mハードル金メダリストのグラント・ホロウェイ（米国）が司会を務めるポッドキャストに出演。1時間以上に渡ってトークをかわした。</p><p>すでにトレーニングを通して意気投合したというガウトとライルズ。ガウトが「自分はノアがいるポジションを目指すために、なんでもやるつもりだ」と話すと、ライルズも「それは嬉しいね。ガウトが僕のところに来て、『君の代わりになるよ』と言ってほしいよ」と笑顔で答えた。</p><p>ガウトは200mで今年9月の東京世界選手権の参加標準記録を突破済み。100mの公認ベストは10秒17だが、標準記録（10秒00）の突破は難しくないだろうと見られており、早くも注目選手の1人として挙げられている。</p><p>トークでは、東京世界選手権についても話題となり、ガウトは「（初めての）世界選手権は学ぶことが多く経験の場になると思うが、心の底ではメダルを獲得したいし、決勝でノアに追いついて、追い抜きたいと思っている」と語った。それを受けてライルズも「僕についてこいよ」と若きホープの挑戦に、激励の言葉を掛けた。</p><p>ガウトは3月13日から16日のクイーンズランド選手権（豪州・ブリスベン）で今季初戦を迎える予定だという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪100m金のライルズ、アルフレッドが快勝！ ホロウェイは60mH7秒42／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 13:50:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレッド]]></category>
		<category><![CDATA[ニューバランス室内GP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=161166</guid>
		<gnf:modified>Mon, 03 Feb 2025 14:06:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Feb 2025 14:06:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2月2日、世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールド第3戦のニューバランス室内GPが米国・ボストンで行われ、パリ五輪でも活躍した選手たちが多数出場した。</p>
<p>男子60mにはパリ五輪100m金メダリストのN.ライルズ（米国）が今季2試合目として登場。予選で今季ベストの6秒55で抜けると、決勝は6秒52とさらにタイムを縮めて圧勝した。22歳のTジョーンズ（バハマ）が6秒57と健闘。東京五輪100m優勝のL.M.ジェイコブス（イタリア）が6秒63の4位、T.ブロメル（米国）は6秒64で5位だった。</p>
<p>パリ五輪女子100m金のJ.アルフレッド（セントルシア）は300mに出場し、36秒16と2位以下を大きく引き離してフィニッシュした。</p>
<p>男子60mハードルでは王者・G.ホロウェイ（米国）が7秒42で大会4連覇。この種目の連勝記録を11に伸ばしている。また、パリ五輪男子400mハードルで優勝しているR.ベンジャミン（米国）が300mを32秒21でトップとなった。</p>
<p>このほか、昨年16歳にして400mで44秒20秒をマークしているQ.ウィルソン（米国）が、自身の持つショートトラックでのU18世界最高記録を更新する45秒66で快勝している。</p>
<p>中距離では2週間前に1000m世界歴代2位の2分14秒48を出して注目を集めたJ.ホーイ（米国）が、1500mで五輪メダリストのG.フィッシャー（米国）を抑え、3分33秒66で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月2日、世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールド第3戦のニューバランス室内GPが米国・ボストンで行われ、パリ五輪でも活躍した選手たちが多数出場した。</p><p>男子60mにはパリ五輪100m金メダリストのN.ライルズ（米国）が今季2試合目として登場。予選で今季ベストの6秒55で抜けると、決勝は6秒52とさらにタイムを縮めて圧勝した。22歳のTジョーンズ（バハマ）が6秒57と健闘。東京五輪100m優勝のL.M.ジェイコブス（イタリア）が6秒63の4位、T.ブロメル（米国）は6秒64で5位だった。</p><p>パリ五輪女子100m金のJ.アルフレッド（セントルシア）は300mに出場し、36秒16と2位以下を大きく引き離してフィニッシュした。</p><p>男子60mハードルでは王者・G.ホロウェイ（米国）が7秒42で大会4連覇。この種目の連勝記録を11に伸ばしている。また、パリ五輪男子400mハードルで優勝しているR.ベンジャミン（米国）が300mを32秒21でトップとなった。</p><p>このほか、昨年16歳にして400mで44秒20秒をマークしているQ.ウィルソン（米国）が、自身の持つショートトラックでのU18世界最高記録を更新する45秒66で快勝している。</p><p>中距離では2週間前に1000m世界歴代2位の2分14秒48を出して注目を集めたJ.ホーイ（米国）が、1500mで五輪メダリストのG.フィッシャー（米国）を抑え、3分33秒66で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>昨年五輪100m金のライルズが60m6秒62 米国室内レースで2025年初戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 11:57:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160354</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Jan 2025 12:06:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jan 2025 12:06:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>昨年のパリ五輪男子100m金メダリストのノア・ライルズ（米国）が1月25日のRADD招待（米国・フロリダ州ゲインズビル）の60mに出場した。</p>
<p>ライルズは予選を6秒62で組1着通過すると、決勝も6秒62で駆け抜け、2位に0.06秒差をつけて制した。</p>
<p>ライルズは2025年初レース。昨年のパリ五輪100mでは自己ベストの9秒79で優勝。200mは体調不良ながら銅メダルを獲得し、レース後に新型コロナウイルス陽性だったことを明かしていた。</p>
<p>女子60mはパリ五輪女子4×100mリレーで銅メダルを獲得したドイツで、3走を務めたジーナ・ルケンケンパーが7秒32と2位に0.32秒差をつけて快勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のパリ五輪男子100m金メダリストのノア・ライルズ（米国）が1月25日のRADD招待（米国・フロリダ州ゲインズビル）の60mに出場した。</p><p>ライルズは予選を6秒62で組1着通過すると、決勝も6秒62で駆け抜け、2位に0.06秒差をつけて制した。</p><p>ライルズは2025年初レース。昨年のパリ五輪100mでは自己ベストの9秒79で優勝。200mは体調不良ながら銅メダルを獲得し、レース後に新型コロナウイルス陽性だったことを明かしていた。</p><p>女子60mはパリ五輪女子4×100mリレーで銅メダルを獲得したドイツで、3走を務めたジーナ・ルケンケンパーが7秒32と2位に0.32秒差をつけて快勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ、インゲブリグトセンらがWAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150097</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 12:39:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150097</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:24:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:24:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c39a266d1985758d779ab183b7f4ce1b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c39a266d1985758d779ab183b7f4ce1b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目ノミネート選手を発表した。</p>
<p>パリ五輪金メダリストから男女各5選手が候補に挙げられている。女子は10000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）、400mハードルで自身の世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニ（米国）、男子からは3000mで世界記録を打ち立てたJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）らがノミネートされた。</p>
<p>今年の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」では、トラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。フィールド種目のノミネート選手はすでに発表されており、競技場外種目の候補者は10月28日に公表される予定。ファンによる投票は11月4日から実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目ノミネート選手を発表した。</p><p>パリ五輪金メダリストから男女各5選手が候補に挙げられている。女子は10000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）、400mハードルで自身の世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニ（米国）、男子からは3000mで世界記録を打ち立てたJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）らがノミネートされた。</p><p>今年の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」では、トラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。フィールド種目のノミネート選手はすでに発表されており、競技場外種目の候補者は10月28日に公表される予定。ファンによる投票は11月4日から実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mパリ五輪金のライルズが結婚！ 相手は世界選手権メダリストのブロムフィールド</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149263</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 18:27:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブロムフィールド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=149263</guid>
		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 20:02:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 20:02:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/04417a7923a005f7b911c6525a1f5ec0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/04417a7923a005f7b911c6525a1f5ec0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子短距離のN.ライルズ（米国）が女子短距離のJ.ブロムフィールド（ジャマイカ）へのプロポーズの様子を自身のSNS上に投稿した。</p>
<p>ライルズは現在27歳。世界選手権では200mで3連覇中で、100m、リレーを含めると累計6つの金メダルを獲得している。今夏のパリ五輪では100mで金メダルに輝いた。</p>
<p>ブロムフィールドはパリ五輪で男女混合4×400mでジャマイカチームの一員として5位に入っている26歳。五輪・世界選手権では女子や男女混合のジャマイカのマイルリレーで複数回の入賞を果たしており、オレゴン世界選手権では女子4×400mリレーで銀メダルを獲得している。16年U20世界選手権400mで銅メダルを獲得しているが、同大会ではライルズも100mで金メダルを獲得しており、この頃に出会ったという。22年から交際を開始していたことが報じられていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離のN.ライルズ（米国）が女子短距離のJ.ブロムフィールド（ジャマイカ）へのプロポーズの様子を自身のSNS上に投稿した。</p><p>ライルズは現在27歳。世界選手権では200mで3連覇中で、100m、リレーを含めると累計6つの金メダルを獲得している。今夏のパリ五輪では100mで金メダルに輝いた。</p><p>ブロムフィールドはパリ五輪で男女混合4×400mでジャマイカチームの一員として5位に入っている26歳。五輪・世界選手権では女子や男女混合のジャマイカのマイルリレーで複数回の入賞を果たしており、オレゴン世界選手権では女子4×400mリレーで銀メダルを獲得している。16年U20世界選手権400mで銅メダルを獲得しているが、同大会ではライルズも100mで金メダルを獲得しており、この頃に出会ったという。22年から交際を開始していたことが報じられていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2冠目指したライルズは200m3位 レース後に新型コロナ感染を公表 「夢見た五輪ではなかったが…」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144090</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 08:59:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144090</guid>
		<gnf:modified>Fri, 09 Aug 2024 09:30:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Aug 2024 09:30:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/fff9ed3bd3a7df516195923b42d9a4cc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/fff9ed3bd3a7df516195923b42d9a4cc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技8日目のイブニングセッションに行われた男子200mで、100mとの2冠を目指したノア・ライルズ（米国）は19秒70（＋0.4）で3位に止まった。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権では4×100mリレーを含めたスプリント3冠を達成し、一強時代を印象づけたライルズ。200mでも今季19秒53のの世界最高タイムを出しており、今大会では両リレーを含む4冠にも強い意欲を見せていた。</p>
<p>だが、この日は試合前に恒例となっている飛び跳ねるパフォーマンスはせず。レースでもいつものような爆発力は影を潜め、優勝したレツィレ・テボゴ（ボツワナ）の後塵を拝してしまった。</p>
<p>フィニッシュ前にはこれまでに見たこともないような崩れたフォームとなり、フィニッシュしてからはトラックに倒れ込むライルズに、異変を感じるファンも少なくなかったが、まもなく米国陸連が「ライルズは新型コロナウイルスに感染していた」と公表した。</p>
<p>車椅子でトラックを立ち去ったライルズだが、試合後の記者会見には参加。「8月5日の朝に陽性反応が出た。その前夜には喉の痛みなど兆候もでていた」と明かした。陽性反応が出たあとは、選手村近くのホテルに隔離され、「ドーピング違反にならないように薬を服用したが、感染後では今日が一番楽。90～95％の体調だった」という。</p>
<p>その後、ライルズは自身のSNSを更新。「2024年のオリンピックはこれで終わり。夢見たオリンピックではなかったが、私の胸の中には多くの喜びが残った」とリレーには出場しないことを発表した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p><p>パリ五輪・陸上競技8日目のイブニングセッションに行われた男子200mで、100mとの2冠を目指したノア・ライルズ（米国）は19秒70（＋0.4）で3位に止まった。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権では4×100mリレーを含めたスプリント3冠を達成し、一強時代を印象づけたライルズ。200mでも今季19秒53のの世界最高タイムを出しており、今大会では両リレーを含む4冠にも強い意欲を見せていた。</p><p>だが、この日は試合前に恒例となっている飛び跳ねるパフォーマンスはせず。レースでもいつものような爆発力は影を潜め、優勝したレツィレ・テボゴ（ボツワナ）の後塵を拝してしまった。</p><p>フィニッシュ前にはこれまでに見たこともないような崩れたフォームとなり、フィニッシュしてからはトラックに倒れ込むライルズに、異変を感じるファンも少なくなかったが、まもなく米国陸連が「ライルズは新型コロナウイルスに感染していた」と公表した。</p><p>車椅子でトラックを立ち去ったライルズだが、試合後の記者会見には参加。「8月5日の朝に陽性反応が出た。その前夜には喉の痛みなど兆候もでていた」と明かした。陽性反応が出たあとは、選手村近くのホテルに隔離され、「ドーピング違反にならないように薬を服用したが、感染後では今日が一番楽。90～95％の体調だった」という。</p><p>その後、ライルズは自身のSNSを更新。「2024年のオリンピックはこれで終わり。夢見たオリンピックではなかったが、私の胸の中には多くの喜びが残った」とリレーには出場しないことを発表した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】つかみたいものをつかめる位置にいたサニブラウン 世界水準「9秒台」を再現するための道筋を</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143351</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 07:04:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143351</guid>
		<gnf:modified>Tue, 06 Aug 2024 06:06:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Aug 2024 06:06:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/506845cc95b4289b765b3ea849e7c75e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/506845cc95b4289b765b3ea849e7c75e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月1日～11日の日程で開催されているパリ五輪ん陸上競技。その男子100mが日本時間3日午後6時55分から予選、同4日午前3時05分から準決勝、同午前4時50分から決勝が行われた。ノア・ライルズ（米国）が9秒79（＋1.0）で初の五輪金メダルを獲得。日本勢はサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）がただ1人準決勝に進出し、日本歴代2位の9秒96（＋0.5）をマークしたが、組4着にとどまり、日本勢92年ぶりのファイナル進出は果たせなかった。日本選手権2連覇の坂井隆一郎（大阪ガス）、東田旺洋（関彰商事）はいずれも予選敗退だった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p>
<p>　　　　　　　◇　◇　◇</p>
<p>準決勝のサニブラウン選手は力を出せる状態にありながら、出し切れなかったという印象です。いい形で前半をいけていたし、中間も勝負できる場所にいました。しかし、彼にしては珍しく、自分のつかみたいものをつかめる場所にいながら、それをつかめませんでした。</p>
<p>終盤に姿勢が前のめりになり、身体が左右に振れる部分もありました。頂点を目指すマインドを持っていているサニブラウン選手ですら、最後の最後で「欲しいものを取りに行ってしまう」ことを抑えきれなかった。それができるのが決勝を戦う選手たちであり、だからこそ、あれほど素晴らしいレースになるのですが……。サニブラウン選手をもってしても、その差を埋められなかった。五輪と世界選手権の違いを改めて実感しました。</p>
<p>決勝進出ラインが9秒93にまで引き上げられましたが、参加標準記録が10秒00になっている以上、想定はできること。0.03秒足りなかったことへの本人の悔しさは、我々には計り知れません。しかし、五輪の決勝の舞台に立つチャンスを持っているのは、日本人では現時点ではサニブラウン選手しかいないというのも事実でしょう。</p>
<p>必要な時に、必要な力を出せる能力は本当に得難いもの。あれほどのレベルになった準決勝で、しっかりと自己ベストを出せる、しかもそれを最後に走りが崩れた中で出せたわけですから、やはりつかみたいものを「つかめる位置にいる」のは間違いないでしょう。</p>
<p>大会2週間前のレースでは10秒20かかっていましたが、自分自身が求めるところで、スイッチが入る身体、マインドを持っているサニブラウン選手だからこそ、来年の東京世界選手権、さらには4年後のロサンゼルス五輪へのステップアップに注目していきたいと思います。</p>
<p>東田選手と坂井選手は、現時点での力はある程度発揮できたのではないでしょうか。東田選手は世界大会初出場で、自己ベストにあと0.09秒の10秒19。坂井選手は日本選手権2連覇の実力者として、持ち味のスタートの強さは見せられたと感じました。</p>
<p>そのうえで、2人ともに通用しなかったということ。10秒1～2では、もはや話にならないということを、2人はもちろん、日本にいたスプリンターたちは痛感したはずです。</p>
<p>この舞台に来たら、「ミスが出た」ではなく、「うまくいかせないといけない」ですし、9秒台を出すためのアプローチを改めて見つめ直す必要があるでしょう。</p>
<p>自身の持ち味をより高めていくのか、それとも課題克服することで全体のベースを上げるのか。何が通用するのか、しないのかを考えるのではなく、通用させるしかないというマインドで、取り組み方を考えていく必要があります。世界で戦うには、9秒台を持っていること、それを再現できることが大前提になるのですから。</p>
<p>世界の選手たちに目を向けると、しびれる決勝を見せくれたなと思います。その中で、ライルズ選手は、あれだけスタートが遅れても、やるべきことをやり続けたことが金メダルにつながりました。</p>
<p>一方で、キシェーン・トンプソン選手は大舞台の経験がなかったこともあって、ラストは力んでいました。どれほどの舞台で戦ってきたのか。その経験を積み重ねてきたライルズ選手だからこそ、最後に、背中をちょっと押してくれたのでしょう。</p>
<p>ウサイン・ボルト選手が全盛期だった頃のように、9秒6台は出ていません。しかし、若い選手が非常に多く、9秒7～8の現在の水準が0.1秒上がっていく可能性は十分にあります。そこに日本人選手がどのように挑んでいくのか。今回の決勝は「お金を払っても観たいレース」でしたが、その舞台に日本人選手が立てる日を、心待ちにしています。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月1日～11日の日程で開催されているパリ五輪ん陸上競技。その男子100mが日本時間3日午後6時55分から予選、同4日午前3時05分から準決勝、同午前4時50分から決勝が行われた。ノア・ライルズ（米国）が9秒79（＋1.0）で初の五輪金メダルを獲得。日本勢はサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）がただ1人準決勝に進出し、日本歴代2位の9秒96（＋0.5）をマークしたが、組4着にとどまり、日本勢92年ぶりのファイナル進出は果たせなかった。日本選手権2連覇の坂井隆一郎（大阪ガス）、東田旺洋（関彰商事）はいずれも予選敗退だった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p><p>　　　　　　　◇　◇　◇</p><p>準決勝のサニブラウン選手は力を出せる状態にありながら、出し切れなかったという印象です。いい形で前半をいけていたし、中間も勝負できる場所にいました。しかし、彼にしては珍しく、自分のつかみたいものをつかめる場所にいながら、それをつかめませんでした。</p><p>終盤に姿勢が前のめりになり、身体が左右に振れる部分もありました。頂点を目指すマインドを持っていているサニブラウン選手ですら、最後の最後で「欲しいものを取りに行ってしまう」ことを抑えきれなかった。それができるのが決勝を戦う選手たちであり、だからこそ、あれほど素晴らしいレースになるのですが……。サニブラウン選手をもってしても、その差を埋められなかった。五輪と世界選手権の違いを改めて実感しました。</p><p>決勝進出ラインが9秒93にまで引き上げられましたが、参加標準記録が10秒00になっている以上、想定はできること。0.03秒足りなかったことへの本人の悔しさは、我々には計り知れません。しかし、五輪の決勝の舞台に立つチャンスを持っているのは、日本人では現時点ではサニブラウン選手しかいないというのも事実でしょう。</p><p>必要な時に、必要な力を出せる能力は本当に得難いもの。あれほどのレベルになった準決勝で、しっかりと自己ベストを出せる、しかもそれを最後に走りが崩れた中で出せたわけですから、やはりつかみたいものを「つかめる位置にいる」のは間違いないでしょう。</p><p>大会2週間前のレースでは10秒20かかっていましたが、自分自身が求めるところで、スイッチが入る身体、マインドを持っているサニブラウン選手だからこそ、来年の東京世界選手権、さらには4年後のロサンゼルス五輪へのステップアップに注目していきたいと思います。</p><p>東田選手と坂井選手は、現時点での力はある程度発揮できたのではないでしょうか。東田選手は世界大会初出場で、自己ベストにあと0.09秒の10秒19。坂井選手は日本選手権2連覇の実力者として、持ち味のスタートの強さは見せられたと感じました。</p><p>そのうえで、2人ともに通用しなかったということ。10秒1～2では、もはや話にならないということを、2人はもちろん、日本にいたスプリンターたちは痛感したはずです。</p><p>この舞台に来たら、「ミスが出た」ではなく、「うまくいかせないといけない」ですし、9秒台を出すためのアプローチを改めて見つめ直す必要があるでしょう。</p><p>自身の持ち味をより高めていくのか、それとも課題克服することで全体のベースを上げるのか。何が通用するのか、しないのかを考えるのではなく、通用させるしかないというマインドで、取り組み方を考えていく必要があります。世界で戦うには、9秒台を持っていること、それを再現できることが大前提になるのですから。</p><p>世界の選手たちに目を向けると、しびれる決勝を見せくれたなと思います。その中で、ライルズ選手は、あれだけスタートが遅れても、やるべきことをやり続けたことが金メダルにつながりました。</p><p>一方で、キシェーン・トンプソン選手は大舞台の経験がなかったこともあって、ラストは力んでいました。どれほどの舞台で戦ってきたのか。その経験を積み重ねてきたライルズ選手だからこそ、最後に、背中をちょっと押してくれたのでしょう。</p><p>ウサイン・ボルト選手が全盛期だった頃のように、9秒6台は出ていません。しかし、若い選手が非常に多く、9秒7～8の現在の水準が0.1秒上がっていく可能性は十分にあります。そこに日本人選手がどのように挑んでいくのか。今回の決勝は「お金を払っても観たいレース」でしたが、その舞台に日本人選手が立てる日を、心待ちにしています。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ100m9秒79の自己新、0.005秒差で金メダル 走高跳は世界記録保持者・マフチフV ハンマー投はカツバーク／パリ五輪Day4</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143163</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 13:28:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[カツバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143163</guid>
		<gnf:modified>Tue, 06 Aug 2024 06:00:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Aug 2024 06:00:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>大会4日目は3種目で決勝が行われた。</p>
<p>男子100mは準決勝と決勝を実施。準決勝は決勝進出ラインが9秒93という〝史上最高レベル〟だった。3組に出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）は日本歴代2位の自己ベストを0.01秒更新する9秒96（＋0.5）をマークしたが4着。プラスでの通過もならぶ、日本勢92年ぶり決勝という快挙はならなかった。<br />
　<br />
決勝はさらに凄まじい戦いが待っていた。ブダペスト世界選手権でスプリント3冠を達成したノア・ライルズ（米国）と今季世界最高の9秒77をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）が競り合うようにして、ゴールへ駆け込む。タイムはともに9秒79（＋1.0）。写真判定で1000分の1秒まで計測した結果、ライルズが9秒784で、9秒789のトンプソンに0.005秒差で先着。ライルズは自己ベストで、この種目では米国勢20年ぶりの金メダルを獲得した。</p>
<p>3位に入ったのは9秒81のフレッド・カーリー（米国）。7位までが9秒8台という超ハイレベルで、4位のアカニ・シンビネ（南アフリカ）が9秒82、6位のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が9秒86と、いずれもナショナルレコードを樹立した。</p>
<p>女子走高跳決勝はブダペスト世界選手権の女王で、7月に2m10と37年ぶりに世界記録を更新したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）が登場した。1m91、1m95、1m98、2m00を1回で跳び、ライバルたちにプレッシャーをかける。ニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00を3回目にクリアするも、2m02は失敗。無効試技差でマフチフの優勝が決まった。</p>
<p>3位は1m95を跳んだイリーナ・ヘラシュチェンコ（ウクライナ）とエレノール・パターソン（豪州）。マフチフは2m04にバーを上げるもクリアならず。それでもこの種目ではウクライナ初の金メダルに輝き、笑顔を見せた。</p>
<p>男子ハンマー投決勝はブダペスト世界選手権を制したイーサン・カツバーグ（カナダ）が1回目に自己ベスト（84m38）に迫る84m12をマークすると、3回目にも82m28を投げ込んだ。他の4投はファウルに終わったが、圧倒的な強さで金メダルを獲得。昨年7月からの連勝記録を「13」に伸ばした。2位はベンス・ハラース（ハンガリー）で79m97、3位はミハイロ・コーハン（ウクライナ）で79m39だった。</p>
<p>この日のイブニングセッションは男子400m予選があり、マイケル・ノーマン（米国）がシーズンベストの44秒10で全体トップ。日本勢は1組の佐藤拳太郎（富士通）が45秒60の5着、3組の中島佑気ジョセフ（富士通）は45秒37の6着、6組の佐藤風雅（ミズノ）は46秒13の6着に終わり、3人とも着順で準決勝に進めず、敗者復活ラウンドに回った。</p>
<p>女子800m準決勝は世界大会で3連続の銀メダルを獲得しているキーリー・ホジキンソン（英国）が快走。1分56秒86で全体トップ通過を果たした。</p>
<p>男子1500m準決勝は五輪連覇を狙うヤコブ・インブリグトセン（ノルウェー）とブダペスト世界選手権覇者のジョシュ・カー（英国）が1組で共演。ともに余裕の走りで、1着と2着を占めた。ヤレド・ヌグセ（米国）が全体トップの3分31秒72をマークするなど、米国勢がトリオで決勝進出を決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>大会4日目は3種目で決勝が行われた。</p><p>男子100mは準決勝と決勝を実施。準決勝は決勝進出ラインが9秒93という〝史上最高レベル〟だった。3組に出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）は日本歴代2位の自己ベストを0.01秒更新する9秒96（＋0.5）をマークしたが4着。プラスでの通過もならぶ、日本勢92年ぶり決勝という快挙はならなかった。<br />　<br />決勝はさらに凄まじい戦いが待っていた。ブダペスト世界選手権でスプリント3冠を達成したノア・ライルズ（米国）と今季世界最高の9秒77をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）が競り合うようにして、ゴールへ駆け込む。タイムはともに9秒79（＋1.0）。写真判定で1000分の1秒まで計測した結果、ライルズが9秒784で、9秒789のトンプソンに0.005秒差で先着。ライルズは自己ベストで、この種目では米国勢20年ぶりの金メダルを獲得した。</p><p>3位に入ったのは9秒81のフレッド・カーリー（米国）。7位までが9秒8台という超ハイレベルで、4位のアカニ・シンビネ（南アフリカ）が9秒82、6位のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）が9秒86と、いずれもナショナルレコードを樹立した。</p><p>女子走高跳決勝はブダペスト世界選手権の女王で、7月に2m10と37年ぶりに世界記録を更新したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）が登場した。1m91、1m95、1m98、2m00を1回で跳び、ライバルたちにプレッシャーをかける。ニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00を3回目にクリアするも、2m02は失敗。無効試技差でマフチフの優勝が決まった。</p><p>3位は1m95を跳んだイリーナ・ヘラシュチェンコ（ウクライナ）とエレノール・パターソン（豪州）。マフチフは2m04にバーを上げるもクリアならず。それでもこの種目ではウクライナ初の金メダルに輝き、笑顔を見せた。</p><p>男子ハンマー投決勝はブダペスト世界選手権を制したイーサン・カツバーグ（カナダ）が1回目に自己ベスト（84m38）に迫る84m12をマークすると、3回目にも82m28を投げ込んだ。他の4投はファウルに終わったが、圧倒的な強さで金メダルを獲得。昨年7月からの連勝記録を「13」に伸ばした。2位はベンス・ハラース（ハンガリー）で79m97、3位はミハイロ・コーハン（ウクライナ）で79m39だった。</p><p>この日のイブニングセッションは男子400m予選があり、マイケル・ノーマン（米国）がシーズンベストの44秒10で全体トップ。日本勢は1組の佐藤拳太郎（富士通）が45秒60の5着、3組の中島佑気ジョセフ（富士通）は45秒37の6着、6組の佐藤風雅（ミズノ）は46秒13の6着に終わり、3人とも着順で準決勝に進めず、敗者復活ラウンドに回った。</p><p>女子800m準決勝は世界大会で3連続の銀メダルを獲得しているキーリー・ホジキンソン（英国）が快走。1分56秒86で全体トップ通過を果たした。</p><p>男子1500m準決勝は五輪連覇を狙うヤコブ・インブリグトセン（ノルウェー）とブダペスト世界選手権覇者のジョシュ・カー（英国）が1組で共演。ともに余裕の走りで、1着と2着を占めた。ヤレド・ヌグセ（米国）が全体トップの3分31秒72をマークするなど、米国勢がトリオで決勝進出を決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「勝つつもりで走リ続けるしかなかった」 ライルズが王者の走り 大一番で9秒79の自己新V／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143107</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 07:19:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143107</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Aug 2024 07:19:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Aug 2024 07:19:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/04417a7923a005f7b911c6525a1f5ec0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/04417a7923a005f7b911c6525a1f5ec0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技4日目のイブニングセッションが行われ、接戦となった男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒79（＋1.0）で初の五輪チャンピオンとなった。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠に輝き、スプリント王者に就いたライルズ。今大会でも当然、金メダル候補に挙げられていたが、その地位は決して安泰ではなかった。</p>
<p>今季は20代前半の若手が台頭し、23歳のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）が6月に9秒77の世界歴代9位タイのタイムを出したほか、同じ年のオブリク・セヴィル（ジャマイカ）も9秒82、ブダペスト世界選手権2位の21歳のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）もケガから復調し、頂点をうかがっていた。</p>
<p>もちろんライルズも世界王者として安定した力を披露。全米五輪選考会を9秒83の自己タイで制すると、7月20日のダイヤモンドリーグ（DL）ロンドン大会で9秒81（－0.3）の自己記録をマーク。五輪に向けて、調子を上げてパリに乗り込んでいた。</p>
<p>ただ、パリ五輪でのライルズは予選で10秒04（－0.2）。余裕を持っての通過ではあったが、ライバルが9秒台をマークするなかではやや見劣りするタイムに。決勝の約2時間前に行われた準決勝では9秒83（＋0.7）とタイムを大きく短縮するも、セヴィルに0.02秒差で先着されたほか、別の組ではトンプソンが9秒80（＋0.5）とジャマイカの2人の勢いが勝っているようにも感じられた。</p>
<p>それでも、王者は動じない。</p>
<p>決勝の選手入場時には勢いよくゲートから飛び出すと、スタンドを埋めた7万7000人の観衆を煽るかのように両手で飛び回る。このアクションに、会場の雰囲気はライルズのものになった。</p>
<p>スタートでの反応が遅れ、40m地点での通過は最下位だったが、2次加速の局面から他のライバルを次々とかわしていく。中盤ではトンプソンがトップに立ったが、徐々に追い詰めるとほぼ同時にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>スタジアムに設置された大型ビジョンに会場中の視線が集まるなか、一番上に記されたのは「Noah LYLES」の文字。</p>
<p>トンプソンもライルズと同じ9秒79のタイムだったが、1000分の1秒までの計測ではライルズが「9秒784」、トンプソンは「9秒789」。わずか0.005秒差でライルズの優勝が決まった。</p>
<p>レース直後には、トンプソンに駆け寄り「君が優勝したと思うよ」と声を掛けたというライルズ。「彼（トンプソン）は4レーンで、自分が7レーンだったから、何が起こっているのか、よく見えなかった。でも、勝つつもりで走リ続けるしかなかったし、フィニッシュのときには何かが自分に身体を前に傾けるように告げていたんだ」と1980年モスクワ大会以来の同タイム決着を振り返った。</p>
<p>昨年の世界選手権での活躍から、スポーツ界のスターへと駆け上がった。「自分の周りには自身のコマーシャルが流れていたし、『パリで主役になるよ』と言ってくれる人もたくさんいた。もちろんそれはプレッシャーにもなった。ただ、『それは自分のためにあるんだ、自分に必要なものになるんだ』と言い続けてきた」と話す。</p>
<p>陸上競技の人気低下を憂い、他の競技と比較する言葉が周囲と軋轢を生んだこともあった。ただ、それは自身が陸上界を引っ張っているという自負があるからこその言葉。そして、その自負を結果で示した王者・ライルズ。</p>
<p>次は200mでの個人2冠、そしてあのウサイン・ボルトも成し遂げなかった両リレーを含む五輪4冠へと突き進む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>パリ五輪・陸上競技4日目のイブニングセッションが行われ、接戦となった男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒79（＋1.0）で初の五輪チャンピオンとなった。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠に輝き、スプリント王者に就いたライルズ。今大会でも当然、金メダル候補に挙げられていたが、その地位は決して安泰ではなかった。</p><p>今季は20代前半の若手が台頭し、23歳のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）が6月に9秒77の世界歴代9位タイのタイムを出したほか、同じ年のオブリク・セヴィル（ジャマイカ）も9秒82、ブダペスト世界選手権2位の21歳のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）もケガから復調し、頂点をうかがっていた。</p><p>もちろんライルズも世界王者として安定した力を披露。全米五輪選考会を9秒83の自己タイで制すると、7月20日のダイヤモンドリーグ（DL）ロンドン大会で9秒81（－0.3）の自己記録をマーク。五輪に向けて、調子を上げてパリに乗り込んでいた。</p><p>ただ、パリ五輪でのライルズは予選で10秒04（－0.2）。余裕を持っての通過ではあったが、ライバルが9秒台をマークするなかではやや見劣りするタイムに。決勝の約2時間前に行われた準決勝では9秒83（＋0.7）とタイムを大きく短縮するも、セヴィルに0.02秒差で先着されたほか、別の組ではトンプソンが9秒80（＋0.5）とジャマイカの2人の勢いが勝っているようにも感じられた。</p><p>それでも、王者は動じない。</p><p>決勝の選手入場時には勢いよくゲートから飛び出すと、スタンドを埋めた7万7000人の観衆を煽るかのように両手で飛び回る。このアクションに、会場の雰囲気はライルズのものになった。</p><p>スタートでの反応が遅れ、40m地点での通過は最下位だったが、2次加速の局面から他のライバルを次々とかわしていく。中盤ではトンプソンがトップに立ったが、徐々に追い詰めるとほぼ同時にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>スタジアムに設置された大型ビジョンに会場中の視線が集まるなか、一番上に記されたのは「Noah LYLES」の文字。</p><p>トンプソンもライルズと同じ9秒79のタイムだったが、1000分の1秒までの計測ではライルズが「9秒784」、トンプソンは「9秒789」。わずか0.005秒差でライルズの優勝が決まった。</p><p>レース直後には、トンプソンに駆け寄り「君が優勝したと思うよ」と声を掛けたというライルズ。「彼（トンプソン）は4レーンで、自分が7レーンだったから、何が起こっているのか、よく見えなかった。でも、勝つつもりで走リ続けるしかなかったし、フィニッシュのときには何かが自分に身体を前に傾けるように告げていたんだ」と1980年モスクワ大会以来の同タイム決着を振り返った。</p><p>昨年の世界選手権での活躍から、スポーツ界のスターへと駆け上がった。「自分の周りには自身のコマーシャルが流れていたし、『パリで主役になるよ』と言ってくれる人もたくさんいた。もちろんそれはプレッシャーにもなった。ただ、『それは自分のためにあるんだ、自分に必要なものになるんだ』と言い続けてきた」と話す。</p><p>陸上競技の人気低下を憂い、他の競技と比較する言葉が周囲と軋轢を生んだこともあった。ただ、それは自身が陸上界を引っ張っているという自負があるからこその言葉。そして、その自負を結果で示した王者・ライルズ。</p><p>次は200mでの個人2冠、そしてあのウサイン・ボルトも成し遂げなかった両リレーを含む五輪4冠へと突き進む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>王者・ライルズが接戦の男子100m制す！ 2位トンプソンを同タイム着差ありで抑え金メダル！／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143101</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 05:25:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143101</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Aug 2024 05:38:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Aug 2024 05:38:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/8440ef53cfefda8b1017aa8185ec72c3.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技4日目のイブニングセッションが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒79（＋1.0）の自己新で優勝した。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権では100m、200mの個人2冠に輝いているライルズ。前回の東京五輪では200mで銅メダル。100mでは出場すら叶わなかったが、今大会で最も良い色のメダルを手に入れた。この後200mにも出場予定で、両リレーを含めた目標の4冠に向けての一歩を踏み出した。</p>
<p>同タイムで銀メダルとなったのは23歳のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）。2022年までの自己記録は10秒21だったが、昨年大幅に自己記録を短縮して9秒85まで記録を伸ばし、今年は世界歴代9位タイの9秒77をマーク。ジャマイカ選手権を制覇して臨んでいたものの、0.005秒届かなかった。</p>
<p>3位はオレゴン世界選手権金メダリストのフレッド・カーリーで9秒81。9秒82で4位のアカニ・シンビネ（南アフリカ）、9秒86で6位のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）はいずれもナショナルレコードを更新した。連覇を目指したラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）は9秒85で5位だった。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>パリ五輪・陸上競技4日目のイブニングセッションが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒79（＋1.0）の自己新で優勝した。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権では100m、200mの個人2冠に輝いているライルズ。前回の東京五輪では200mで銅メダル。100mでは出場すら叶わなかったが、今大会で最も良い色のメダルを手に入れた。この後200mにも出場予定で、両リレーを含めた目標の4冠に向けての一歩を踏み出した。</p><p>同タイムで銀メダルとなったのは23歳のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）。2022年までの自己記録は10秒21だったが、昨年大幅に自己記録を短縮して9秒85まで記録を伸ばし、今年は世界歴代9位タイの9秒77をマーク。ジャマイカ選手権を制覇して臨んでいたものの、0.005秒届かなかった。</p><p>3位はオレゴン世界選手権金メダリストのフレッド・カーリーで9秒81。9秒82で4位のアカニ・シンビネ（南アフリカ）、9秒86で6位のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）はいずれもナショナルレコードを更新した。連覇を目指したラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）は9秒85で5位だった。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mでサニブラウンの決勝進出なるか!? 女子走高跳には世界記録保持者・マフチフが登場／パリ五輪Day4みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143000</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 16:28:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143000</guid>
		<gnf:modified>Sun, 04 Aug 2024 16:39:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Aug 2024 16:39:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b58decdd112746558e04b84788ae5356.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b58decdd112746558e04b84788ae5356.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>午前セッションには「メダル」を目指す日本人選手が登場する。まずは男子走幅跳予選（日本時間18時00分）の橋岡優輝（富士通）だ。予選通過記録（8m15）を突破しての決勝進出を期待したい。</p>
<p>続いて男子110mハードル予選（18時50分）は1組の村竹ラシッド（JAL）と4組の泉谷駿介（住友電工）はトップ通過の期待十分。高山峻野（ゼンリン）は世界選手権を連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）と同じ5組に入った。</p>
<p>イブニングセッションは最初に男子400m予選（日本時間5日2時05分）がある。通過は各組上位3人。その他の完走者は敗者復活戦に回ることになる。日本記録保持者の佐藤拳太郎（富士通）はブダペスト世界選手権2位のマシュー・ハドソン・スミス（英国）と同じ1組で最もインコースの2レーン。中島佑気ジョセフ（富士通）は3組9レーン、佐藤風雅（ミズノ）は6組8レーンに入った。3人はブダペスト世界選手権で予選を突破しているだけに、今回もまずはトリオで準決勝に進みたい。</p>
<p>女子走高跳決勝（日本時間2時55分）はブダペスト世界選手権の女王で今季2m10の世界記録を樹立したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）が登場する。どこまでバーを上げることができるのか。</p>
<p>男子ハンマー投決勝（日本時間3時30分）はブダペスト世界選手権で番狂わせを起こしたイーサン・カツバーグ（カナダ）に注目したい。今季は世界歴代9位の84m38まで自己ベストを更新しており、ビッグアーチも期待できるだろう。</p>
<p>そして本日のメイン種目となるのが男子100mだ。準決勝（日本時間3時05分）の3組にサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場する。今季世界最高の9秒77をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）、今季9秒78で走っているフェルディナンド・オマニャラ（ケニア）、オレゴン世界選手権で金メダルを獲得したフレッド・カーリー（米国）、ブダペスト世界選手権3位のザーネル・ヒューズ（英国）、今季9秒86まで自己ベストを短縮したベンジャミン・リチャードソン（南アフリカ）と強敵揃いのなか、着順（2着以内）で通過できるのか。</p>
<p>女子800m準決勝（日本時間3時35分）と男子1500m準決勝（日本時間4時10分）を挟んで、男子100mは決勝（日本時間4時50分）を迎える。サニブラウンがこの舞台に立てば、日本勢では92年ぶりの快挙となる。スプリント3冠を狙うノア・ライルズ（米国）、ジャマイカ勢らとメダルをかけた名勝負を楽しみにしたい。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>午前セッションには「メダル」を目指す日本人選手が登場する。まずは男子走幅跳予選（日本時間18時00分）の橋岡優輝（富士通）だ。予選通過記録（8m15）を突破しての決勝進出を期待したい。</p><p>続いて男子110mハードル予選（18時50分）は1組の村竹ラシッド（JAL）と4組の泉谷駿介（住友電工）はトップ通過の期待十分。高山峻野（ゼンリン）は世界選手権を連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）と同じ5組に入った。</p><p>イブニングセッションは最初に男子400m予選（日本時間5日2時05分）がある。通過は各組上位3人。その他の完走者は敗者復活戦に回ることになる。日本記録保持者の佐藤拳太郎（富士通）はブダペスト世界選手権2位のマシュー・ハドソン・スミス（英国）と同じ1組で最もインコースの2レーン。中島佑気ジョセフ（富士通）は3組9レーン、佐藤風雅（ミズノ）は6組8レーンに入った。3人はブダペスト世界選手権で予選を突破しているだけに、今回もまずはトリオで準決勝に進みたい。</p><p>女子走高跳決勝（日本時間2時55分）はブダペスト世界選手権の女王で今季2m10の世界記録を樹立したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）が登場する。どこまでバーを上げることができるのか。</p><p>男子ハンマー投決勝（日本時間3時30分）はブダペスト世界選手権で番狂わせを起こしたイーサン・カツバーグ（カナダ）に注目したい。今季は世界歴代9位の84m38まで自己ベストを更新しており、ビッグアーチも期待できるだろう。</p><p>そして本日のメイン種目となるのが男子100mだ。準決勝（日本時間3時05分）の3組にサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場する。今季世界最高の9秒77をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）、今季9秒78で走っているフェルディナンド・オマニャラ（ケニア）、オレゴン世界選手権で金メダルを獲得したフレッド・カーリー（米国）、ブダペスト世界選手権3位のザーネル・ヒューズ（英国）、今季9秒86まで自己ベストを短縮したベンジャミン・リチャードソン（南アフリカ）と強敵揃いのなか、着順（2着以内）で通過できるのか。</p><p>女子800m準決勝（日本時間3時35分）と男子1500m準決勝（日本時間4時10分）を挟んで、男子100mは決勝（日本時間4時50分）を迎える。サニブラウンがこの舞台に立てば、日本勢では92年ぶりの快挙となる。スプリント3冠を狙うノア・ライルズ（米国）、ジャマイカ勢らとメダルをかけた名勝負を楽しみにしたい。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが3冠に挑戦！デュプランティス、男女400ｍHに歴史的世界新の期待 キプチョゲ3連覇の偉業なるか／パリ五輪みどころ【海外編】</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 06:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=142363</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:29:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:29:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/2d495f0168df7181882851c5f2d5ef57.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/2d495f0168df7181882851c5f2d5ef57.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。ここでは海外の注目選手たちを紹介していく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【日本男子トラック編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142306">パリ五輪みどころ【日本男子フィールド編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【日本女子編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142310">パリ五輪みどころ【日本男女ロード編】</a></p>
<h2>今季世界新のマフチフ、アレクナも注目</h2>
<p>ウサイン・ボルト（ジャマイカ）が2017年に引退して以降、陸上界に不在だったスーパースターの座に、ノア・ライルズ（米国）が挑もうとしている。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権で、そのボルト以来となる100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。200mは3連覇を達成した。五輪でも同じ快挙を成し遂げれば、ボルトが16年リオ大会で達成して以来の偉業だ。</p>
<p>100mは五輪前最後のダイヤモンドリーグ（DL）だった7月20日のロンドン大会を9秒81（－0.3）の自己新で制覇。200mは一昨年のオレゴン世界選手権で26年ぶり全米新、世界歴代3位の19秒31を出しており、ボルトの世界記録（19秒19）の更新も視野に。</p>
<p>前回王者のラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）、ジャマイカ選手権で今季世界最高の9秒77をマークして優勝したキシェーン・トンプソン、2位のオブリク・セヴィル、ケニー・ベドナレク（米国）、フレッド・カーリー（同）らがライバルとなる100mが偉業への最大の難関となる。だが、それを乗り越えれば3冠がいよいよ現実味を帯び、意欲を示す4×400mリレー決勝に登場となれば、母国のレジェンド、カール・ルイスが1984年ロサンゼルス大会で果たした「4冠」すらも可能だ。</p>
<p>男子100決勝は8月5日午前4時50分（現地時間4日午後9時50分）、200m決勝は8月9日午前3時30分（現地時間8日午後8時30分）、4×100mリレーは8月10日午前2時47分（現地時間9日午後7時47分）、4×400mリレーはトラック＆フィールド競技の男子最終種目として8月11日午前4時（現地時間8月10日午後9時）に実施予定。新たな歴史の誕生となるか。</p>
<p>世界新記録誕生の可能性を見ると、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）がその筆頭となる。</p>
<p>24歳にして、記録、タイトルを欲しいままにしてきた、まさに“棒高跳の申し子”。今季屋外初戦だった4月のDL厦門で、自身8度目の世界新となる6m24に成功するなど、今季も好調だ。連覇はほぼ間違いなく、パリの夜空にどれほどの高さのバーをかけ、それを越えるか焦点となるだろう。</p>
<p>対して、白熱のライバル対決から大記録誕生なるかに注目が集まるのが、男女400mハードルだ。前回の東京では、男子はカールステン・ワルホルム（ノルウェー）が史上初の45秒台（45秒94）、女子はシドニー・マクローリン（米国）が51秒46とそろって世界新Ｖを飾っている。</p>
<p>そこから、さらに記録を短縮しているのがマクローリンだ。22年のオレゴン世界選手権では女子初の51秒切りとなる50秒68、その記録を全米五輪選考会で50秒65にまで短縮した。23年に結婚してマクローリン・レヴロニとして挑む3度目の五輪では、夢の50秒突破すら視野に入る。</p>
<p>ただ、それを阻まんと、フェムケ・ボル（オランダ）も調子を上げている。7月に世界歴代2位の自己ベスト（51秒45）を一気に0.5秒更新し、史上2人目の50秒台突入（50秒95）を果たした。「世紀のライバル対決」の結末は、いかに。</p>
<p>男子もワルホルムを中心に、ライ・ベンジャミン（米国）、アリソン・ドス・サントス（ブラジル）と世界歴代1～3位の選手が万全の状態で本番を迎えそう。45秒台決着の予感すら漂う。</p>
<p>男子110mハードルも、世界歴代2位の12秒81を持つグラント・ホロウェイ（米国）が絶好調。全米五輪選考会ではパフォーマンス世界歴代4位の12秒86をマークした。前回は後半のインターバルをさばき切れずに2位に甘んじたが、初の金メダルを12年ぶりの世界記録（12秒80）更新で飾れるか。</p>
<p>DLパリで女子走高跳の歴史を37年ぶりに1cm動かす2m10に成功したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）、男子フィールド最古の世界記録（74m08）を74m35に塗り替えた円盤投のミコラス・アレクナ（リトアニア）にも、再度の世界新に期待がかかる。</p>
<p>女子マラソンは“世界記録保持者対決”となる。昨年9月のベルリンで2時間11分53秒の驚異的世界新記録を樹立したティギスト・アセファ（エチオピア）、4位までが女子単独レース世界新をマークした4月のロンドンを2時間16分16秒で制したペレス・ジェプチルチル（ケニア）がどんな勝負を繰り広げるか。その他にもハイレベルの選手がそろい、熱戦となりそうだ。</p>
<p>記録、勝負の面では女子スプリントも見逃せない。2大会連続100m、200m2冠の女王、エライン・トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が不在のなか、100mはブダペスト世界選手権1位、2位のシャカリ・リチャードソン（米国）とシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）が「新女王」の座を懸けて激突する。自己ベストはともに世界歴代5位タイの10秒65。そこから突き抜けたほうに、栄冠が輝くことになるだろう。ジャクソンは、世界選手権2連覇中の200mでも初の金メダルと、あと0.07秒に迫った世界記録（21秒34）の更新なるかにも注目が集まる。</p>
<p>また、ライルズに負けじと複数タイトルに挑む選手も多い。その中でも“悲願”に懸けるのが男子中長距離のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）だ。</p>
<p>前回の東京は1500m優勝。翌年からの世界選手権は2大会連続で1500m2位、5000m優勝。3大会連続で金メダルを手にしてはいるが、2冠にはなかなか手が届いていない。この組み合わせでは2004年アテネ大会のヒシャム・エル・ゲルージ（モロッコ）以来、史上3人目の偉業をつかむことができるか。</p>
<p>女子では、シファン・ハッサン（エチオピア）が1500m、5000m、10000m、マラソンの4種目にエントリーした。また、グダフ・ツェガイ（エチオピア）も1500m、5000m、10000mの3種目に登録。複数種目へのチャレンジから、複数タイトルへとつながるだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。ここでは海外の注目選手たちを紹介していく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【日本男子トラック編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142306">パリ五輪みどころ【日本男子フィールド編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【日本女子編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142310">パリ五輪みどころ【日本男女ロード編】</a></p><h2>今季世界新のマフチフ、アレクナも注目</h2><p>ウサイン・ボルト（ジャマイカ）が2017年に引退して以降、陸上界に不在だったスーパースターの座に、ノア・ライルズ（米国）が挑もうとしている。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権で、そのボルト以来となる100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。200mは3連覇を達成した。五輪でも同じ快挙を成し遂げれば、ボルトが16年リオ大会で達成して以来の偉業だ。</p><p>100mは五輪前最後のダイヤモンドリーグ（DL）だった7月20日のロンドン大会を9秒81（－0.3）の自己新で制覇。200mは一昨年のオレゴン世界選手権で26年ぶり全米新、世界歴代3位の19秒31を出しており、ボルトの世界記録（19秒19）の更新も視野に。</p><p>前回王者のラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）、ジャマイカ選手権で今季世界最高の9秒77をマークして優勝したキシェーン・トンプソン、2位のオブリク・セヴィル、ケニー・ベドナレク（米国）、フレッド・カーリー（同）らがライバルとなる100mが偉業への最大の難関となる。だが、それを乗り越えれば3冠がいよいよ現実味を帯び、意欲を示す4×400mリレー決勝に登場となれば、母国のレジェンド、カール・ルイスが1984年ロサンゼルス大会で果たした「4冠」すらも可能だ。</p><p>男子100決勝は8月5日午前4時50分（現地時間4日午後9時50分）、200m決勝は8月9日午前3時30分（現地時間8日午後8時30分）、4×100mリレーは8月10日午前2時47分（現地時間9日午後7時47分）、4×400mリレーはトラック＆フィールド競技の男子最終種目として8月11日午前4時（現地時間8月10日午後9時）に実施予定。新たな歴史の誕生となるか。</p><p>世界新記録誕生の可能性を見ると、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）がその筆頭となる。</p><p>24歳にして、記録、タイトルを欲しいままにしてきた、まさに“棒高跳の申し子”。今季屋外初戦だった4月のDL厦門で、自身8度目の世界新となる6m24に成功するなど、今季も好調だ。連覇はほぼ間違いなく、パリの夜空にどれほどの高さのバーをかけ、それを越えるか焦点となるだろう。</p><p>対して、白熱のライバル対決から大記録誕生なるかに注目が集まるのが、男女400mハードルだ。前回の東京では、男子はカールステン・ワルホルム（ノルウェー）が史上初の45秒台（45秒94）、女子はシドニー・マクローリン（米国）が51秒46とそろって世界新Ｖを飾っている。</p><p>そこから、さらに記録を短縮しているのがマクローリンだ。22年のオレゴン世界選手権では女子初の51秒切りとなる50秒68、その記録を全米五輪選考会で50秒65にまで短縮した。23年に結婚してマクローリン・レヴロニとして挑む3度目の五輪では、夢の50秒突破すら視野に入る。</p><p>ただ、それを阻まんと、フェムケ・ボル（オランダ）も調子を上げている。7月に世界歴代2位の自己ベスト（51秒45）を一気に0.5秒更新し、史上2人目の50秒台突入（50秒95）を果たした。「世紀のライバル対決」の結末は、いかに。</p><p>男子もワルホルムを中心に、ライ・ベンジャミン（米国）、アリソン・ドス・サントス（ブラジル）と世界歴代1～3位の選手が万全の状態で本番を迎えそう。45秒台決着の予感すら漂う。</p><p>男子110mハードルも、世界歴代2位の12秒81を持つグラント・ホロウェイ（米国）が絶好調。全米五輪選考会ではパフォーマンス世界歴代4位の12秒86をマークした。前回は後半のインターバルをさばき切れずに2位に甘んじたが、初の金メダルを12年ぶりの世界記録（12秒80）更新で飾れるか。</p><p>DLパリで女子走高跳の歴史を37年ぶりに1cm動かす2m10に成功したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）、男子フィールド最古の世界記録（74m08）を74m35に塗り替えた円盤投のミコラス・アレクナ（リトアニア）にも、再度の世界新に期待がかかる。</p><p>女子マラソンは“世界記録保持者対決”となる。昨年9月のベルリンで2時間11分53秒の驚異的世界新記録を樹立したティギスト・アセファ（エチオピア）、4位までが女子単独レース世界新をマークした4月のロンドンを2時間16分16秒で制したペレス・ジェプチルチル（ケニア）がどんな勝負を繰り広げるか。その他にもハイレベルの選手がそろい、熱戦となりそうだ。</p><p>記録、勝負の面では女子スプリントも見逃せない。2大会連続100m、200m2冠の女王、エライン・トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が不在のなか、100mはブダペスト世界選手権1位、2位のシャカリ・リチャードソン（米国）とシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）が「新女王」の座を懸けて激突する。自己ベストはともに世界歴代5位タイの10秒65。そこから突き抜けたほうに、栄冠が輝くことになるだろう。ジャクソンは、世界選手権2連覇中の200mでも初の金メダルと、あと0.07秒に迫った世界記録（21秒34）の更新なるかにも注目が集まる。</p><p>また、ライルズに負けじと複数タイトルに挑む選手も多い。その中でも“悲願”に懸けるのが男子中長距離のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）だ。</p><p>前回の東京は1500m優勝。翌年からの世界選手権は2大会連続で1500m2位、5000m優勝。3大会連続で金メダルを手にしてはいるが、2冠にはなかなか手が届いていない。この組み合わせでは2004年アテネ大会のヒシャム・エル・ゲルージ（モロッコ）以来、史上3人目の偉業をつかむことができるか。</p><p>女子では、シファン・ハッサン（エチオピア）が1500m、5000m、10000m、マラソンの4種目にエントリーした。また、グダフ・ツェガイ（エチオピア）も1500m、5000m、10000mの3種目に登録。複数種目へのチャレンジから、複数タイトルへとつながるだろうか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400mプライスが世界歴代7位の48秒57!!男子100mはライルズが自己新の9秒81でV／DLロンドン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141693</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 10:25:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[プライス]]></category>
		<category><![CDATA[ホジキンソン]]></category>
		<category><![CDATA[DLロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141693</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:04:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:04:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/rights-free-151-MQ908285.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/rights-free-151-MQ908285.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第10戦・ロンドン大会となるロンドンアスレチックミートが7月20日、英国・ロンドンで開催され、女子400mではN.プライス（ジャマイカ）が大会新、今季世界最高、世界歴代7位の48秒57で優勝した。プライスは現在23歳。昨年までの自己ベストは50秒21だったが、今季は自己記録を連発。大会前のベストはジャマイカ記録の48秒89だったが、これをさらに更新した。</p>
<p>女子800mでは東京五輪、オレゴン・ブダペスト世界選手権銀メダルのK.ホジキンソン（英国）が1分54秒61の大会新V。世界歴代6位の好タイムで、自己記録を更新した。「今日のような素晴らしい雰囲気の中では果敢に挑めるから、この機会を逃すまいと思った。最高の気分で、パリ（五輪）に向けて自信になった」とコメントした。</p>
<p>女子400mハードルではF.ボル（オランダ）が51秒30でこちらも大会新。自己2番目の記録で、パフォーマンス世界歴代4位の好タイムだった。男子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのM.ハドソン・スミス（英国）が大会新、今季世界最高の43秒74で制覇。自身の欧州記録を塗り替えた。</p>
<p>男子砲丸投では、L.ファッブリ（イタリア）が22m52で世界記録（23m56）保持者のR.クラウザー（米国）を抑えて優勝。クラウザーは22m37で2位だった。</p>
<p>男子100mは、200mで世界選手権3連覇中のN.ライルズ（米国）が9秒81（－0.3）の自己新で優勝。女子200mではオレゴン世界選手権銀メダルのG.トーマス（米国）が21秒82（-0.9）で、男子3000mではD.L.ロバル（スイス）が7分27秒68でいずれも大会新で優勝している。</p>
<p>女子やり投はマッケンジー・リトル（豪州）が自己新となる66m27で優勝。北口榛花（JAL）は4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第10戦・ロンドン大会となるロンドンアスレチックミートが7月20日、英国・ロンドンで開催され、女子400mではN.プライス（ジャマイカ）が大会新、今季世界最高、世界歴代7位の48秒57で優勝した。プライスは現在23歳。昨年までの自己ベストは50秒21だったが、今季は自己記録を連発。大会前のベストはジャマイカ記録の48秒89だったが、これをさらに更新した。</p><p>女子800mでは東京五輪、オレゴン・ブダペスト世界選手権銀メダルのK.ホジキンソン（英国）が1分54秒61の大会新V。世界歴代6位の好タイムで、自己記録を更新した。「今日のような素晴らしい雰囲気の中では果敢に挑めるから、この機会を逃すまいと思った。最高の気分で、パリ（五輪）に向けて自信になった」とコメントした。</p><p>女子400mハードルではF.ボル（オランダ）が51秒30でこちらも大会新。自己2番目の記録で、パフォーマンス世界歴代4位の好タイムだった。男子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのM.ハドソン・スミス（英国）が大会新、今季世界最高の43秒74で制覇。自身の欧州記録を塗り替えた。</p><p>男子砲丸投では、L.ファッブリ（イタリア）が22m52で世界記録（23m56）保持者のR.クラウザー（米国）を抑えて優勝。クラウザーは22m37で2位だった。</p><p>男子100mは、200mで世界選手権3連覇中のN.ライルズ（米国）が9秒81（－0.3）の自己新で優勝。女子200mではオレゴン世界選手権銀メダルのG.トーマス（米国）が21秒82（-0.9）で、男子3000mではD.L.ロバル（スイス）が7分27秒68でいずれも大会新で優勝している。</p><p>女子やり投はマッケンジー・リトル（豪州）が自己新となる66m27で優勝。北口榛花（JAL）は4位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ！ ホロウェイ！マクローリン・レヴロニ！  最強・米国のパリ五輪代表出そろう</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 14:02:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=140527</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:13:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:13:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/13263764e06b380e6dd33c090445ff25.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/13263764e06b380e6dd33c090445ff25.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>7月9日、米国陸連がパリ五輪の米国代表を発表した。競歩種目を除く全種目に選手を派遣し、120人以上の大選手団が結成された。</p>
<p>各種目で3人以上の標準記録突破がいる米国は、6月末の全米五輪選考会の上位3人が順当にエントリーされ、女子400mハードルで世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニや、男子砲丸投世界記録保持者で五輪2連覇中のR.クラウザーをはじめ、世界のトップスターが名を連ねている。</p>
<p>東京五輪金メダリストとしては、女子棒高跳のK.ムーンと女子円盤投のV.オールマンも代表入り。ブダペスト世界選手権男子100m・200m金メダルのN.ライルズは今大会でもこの2種目にエントリーした。</p>
<p>一方、女子5000mは選考会優勝のE.サンピエールが1500mに専念するためトライアル5位のW.モーガンがエントリーしている。</p>
<p>また、男子三段跳でロンドン・リオ五輪金のC.テイラーは選考会トライアルを突破できず、女子やり投オレゴン世界選手権銀のK.ウィンガーは出場権を得られなかった。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月9日、米国陸連がパリ五輪の米国代表を発表した。競歩種目を除く全種目に選手を派遣し、120人以上の大選手団が結成された。</p><p>各種目で3人以上の標準記録突破がいる米国は、6月末の全米五輪選考会の上位3人が順当にエントリーされ、女子400mハードルで世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニや、男子砲丸投世界記録保持者で五輪2連覇中のR.クラウザーをはじめ、世界のトップスターが名を連ねている。</p><p>東京五輪金メダリストとしては、女子棒高跳のK.ムーンと女子円盤投のV.オールマンも代表入り。ブダペスト世界選手権男子100m・200m金メダルのN.ライルズは今大会でもこの2種目にエントリーした。</p><p>一方、女子5000mは選考会優勝のE.サンピエールが1500mに専念するためトライアル5位のW.モーガンがエントリーしている。</p><p>また、男子三段跳でロンドン・リオ五輪金のC.テイラーは選考会トライアルを突破できず、女子やり投オレゴン世界選手権銀のK.ウィンガーは出場権を得られなかった。</p><p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 67/275 クエリーが2.669秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-08-04 13:24:48 by W3 Total Cache
-->