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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>マクローリン・レヴロニ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補！ ローレウス賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:38:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<category><![CDATA[ローレウス賞]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:38:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。</p>
<p>昨年、年間最優秀男子選手賞に輝いている男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が今年もノミネート。女子は短距離のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）とS.マクローリン・レヴロニ（同）、中距離のF.キピエゴン（ケニア）の3人が候補に上がった。</p>
<p>いずれも昨年の東京世界選手権の金メダリスト。デュプランティスは東京世界選手権で6m30の世界記録を樹立し、3連覇を達成。25年シーズン中に4度世界記録更新している。4年連続でのノミネートとなった。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンは東京世界選手権で100m、200m、4×100mリレーで金メダルを獲得。S.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）以来2人目の3冠獲得となった。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで世界記録（50秒37）を保持しているが、東京世界選手権では同種目には出場せず400mで世界歴代2位の47秒78で栄冠に輝いた。この賞へのノミネートは2年連続3度目となる。</p>
<p>キピエゴンは世界選手権1500mで3大会連続4回目の金メダルを獲得。6月には3分48秒68の世界記録も樹立している。この賞には3年連続でのノミネートとなった。</p>
<p>そのほか、女子三段跳のY.ロハス（ベネズエラ）がカムバック賞にノミネート。24年にアキレス腱断裂を負ったが、25年に復帰を果たし東京世界選手権では銅メダルを獲得している。</p>
<p>受賞者は4月20日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。</p><p>昨年、年間最優秀男子選手賞に輝いている男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が今年もノミネート。女子は短距離のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）とS.マクローリン・レヴロニ（同）、中距離のF.キピエゴン（ケニア）の3人が候補に上がった。</p><p>いずれも昨年の東京世界選手権の金メダリスト。デュプランティスは東京世界選手権で6m30の世界記録を樹立し、3連覇を達成。25年シーズン中に4度世界記録更新している。4年連続でのノミネートとなった。</p><p>ジェファーソン・ウッデンは東京世界選手権で100m、200m、4×100mリレーで金メダルを獲得。S.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）以来2人目の3冠獲得となった。</p><p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで世界記録（50秒37）を保持しているが、東京世界選手権では同種目には出場せず400mで世界歴代2位の47秒78で栄冠に輝いた。この賞へのノミネートは2年連続3度目となる。</p><p>キピエゴンは世界選手権1500mで3大会連続4回目の金メダルを獲得。6月には3分48秒68の世界記録も樹立している。この賞には3年連続でのノミネートとなった。</p><p>そのほか、女子三段跳のY.ロハス（ベネズエラ）がカムバック賞にノミネート。24年にアキレス腱断裂を負ったが、25年に復帰を果たし東京世界選手権では銅メダルを獲得している。</p><p>受賞者は4月20日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが妊娠を発表 400mH世界記録保持者、東京世界陸上で400m金 「あなたに会うのを心待ちにしてる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197388</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:12:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:13:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:13:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月22日、女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が自身のSNSで妊娠を発表した。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは、夫のアンドレさんとともに写った写真を添え、「私たちが、あたなのためにどれほど祈ってきたか。ついに神様が答えてくれた。あなたは私たちの最大の祝福であり、すでに愛されているわ。今からあなたに会うのが待ちきれない」と、幸せのコメントを綴っている。</p>
<p>現在26歳のマクローリン・レヴロニは21年東京五輪400mハードルを当時の世界記録で優勝。24年パリ五輪でも50秒37の世界記録で連覇を達成した。昨季は400mに挑戦し、東京世界選手権では世界歴代2位の47秒78で金メダルを獲得。世界陸連（WA）の年間最優秀選手にも選出された。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">※これまで「シドニー・マクローリン・レヴロン」と表記していましたが、本人に確認し、以降は「シドニー・マクローリン・レブロニ」と表記します。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月22日、女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が自身のSNSで妊娠を発表した。</p><p>マクローリン・レヴロニは、夫のアンドレさんとともに写った写真を添え、「私たちが、あたなのためにどれほど祈ってきたか。ついに神様が答えてくれた。あなたは私たちの最大の祝福であり、すでに愛されているわ。今からあなたに会うのが待ちきれない」と、幸せのコメントを綴っている。</p><p>現在26歳のマクローリン・レヴロニは21年東京五輪400mハードルを当時の世界記録で優勝。24年パリ五輪でも50秒37の世界記録で連覇を達成した。昨季は400mに挑戦し、東京世界選手権では世界歴代2位の47秒78で金メダルを獲得。世界陸連（WA）の年間最優秀選手にも選出された。</p><p><span style="font-size: 10pt;">※これまで「シドニー・マクローリン・レヴロン」と表記していましたが、本人に確認し、以降は「シドニー・マクローリン・レブロニ」と表記します。</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティスとマクローリン・レヴロニが英BBC「スポーツスター・オブ・ザ・イヤー」にノミネート 大谷翔平やサッカーのサラーも候補に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 11:33:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>英国の公共放送局・BBCの世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤーの候補選手6名が発表され、陸上界からは男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされた。</p>
<p>デュプランティスは今年の東京世界選手権で金メダル、6m30の世界記録も樹立した。マクローリン・レヴロニは今年フラットの400mで世界選手権に出場、世界歴代2位の47秒78で制し、世界選手権で400mハードル、400mの2種目で金メダルを手にした初めての女子選手となった。両選手はともに今年の世界陸連（WA）アスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。</p>
<p>ほかのノミネート選手は女子サッカーのマリオナ・カルデンテイ（スペイン）、男子サッカーのモハメド・サラー（エジプト）、男子ボクシングのテレンス・クロフォード（米国）が挙がっているほか、野球の大谷翔平も名を連ねる。</p>
<p>現在投票が行われており、受賞者は18日に発表される。デュプランティスは昨年この賞を受賞しており、今年も選ばれれば2年連続となる。陸上界では08年、09年にウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）がこの賞を獲得している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国の公共放送局・BBCの世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤーの候補選手6名が発表され、陸上界からは男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされた。</p><p>デュプランティスは今年の東京世界選手権で金メダル、6m30の世界記録も樹立した。マクローリン・レヴロニは今年フラットの400mで世界選手権に出場、世界歴代2位の47秒78で制し、世界選手権で400mハードル、400mの2種目で金メダルを手にした初めての女子選手となった。両選手はともに今年の世界陸連（WA）アスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。</p><p>ほかのノミネート選手は女子サッカーのマリオナ・カルデンテイ（スペイン）、男子サッカーのモハメド・サラー（エジプト）、男子ボクシングのテレンス・クロフォード（米国）が挙がっているほか、野球の大谷翔平も名を連ねる。</p><p>現在投票が行われており、受賞者は18日に発表される。デュプランティスは昨年この賞を受賞しており、今年も選ばれれば2年連続となる。陸上界では08年、09年にウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）がこの賞を獲得している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2025年WAアスリート・オブ・ザ・イヤー発表！ 世界陸上金のデュプランティス＆マクローリン・レヴロニが授賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:28:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月30日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の受賞者を発表し、年間最優秀選手として男子はA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p>
<p>デュプランティスは今年9月の東京世界選手権で6m30の世界新で優勝。世界選手権3連覇を果たした。2シーズン続けて無敗を誇る史上初の選手にもなっている。受賞にあたり「これからも精進します。フィールド種目の選手のためにもこの賞は重要。受賞は特別なことで、宝物です」とコメントした。</p>
<p>デュプランティスは2020年、2023年に続き3度目の授賞となった。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは22年以来2度目の授賞。400mハードル世界記録保持者だが、今季400mで東京世界選手権に挑戦し、世界歴代2位の47秒78で優勝した。史上初めて世界選手権での400m、400mハードル（22年オレゴン大会）の2種目での金メダル獲得を果たした。「東京でのシーズン締めくくりは特別な瞬間だった。支えてくれたすべての方に感謝します」とコメントしている。</p>
<p>年間優秀選手はトラック、フィールド、競技場外種目の各部門では最終候補者2名の中から受賞者が1名ずつ選ばれ、東京世界選手権で優勝した選手を中心に選出されたが、男子の競技場外（ロード）部門ではベルリンマラソンで優勝したS.サウェ（ケニア）が授賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月30日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の受賞者を発表し、年間最優秀選手として男子はA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p><p>デュプランティスは今年9月の東京世界選手権で6m30の世界新で優勝。世界選手権3連覇を果たした。2シーズン続けて無敗を誇る史上初の選手にもなっている。受賞にあたり「これからも精進します。フィールド種目の選手のためにもこの賞は重要。受賞は特別なことで、宝物です」とコメントした。</p><p>デュプランティスは2020年、2023年に続き3度目の授賞となった。</p><p>マクローリン・レヴロニは22年以来2度目の授賞。400mハードル世界記録保持者だが、今季400mで東京世界選手権に挑戦し、世界歴代2位の47秒78で優勝した。史上初めて世界選手権での400m、400mハードル（22年オレゴン大会）の2種目での金メダル獲得を果たした。「東京でのシーズン締めくくりは特別な瞬間だった。支えてくれたすべての方に感謝します」とコメントしている。</p><p>年間優秀選手はトラック、フィールド、競技場外種目の各部門では最終候補者2名の中から受賞者が1名ずつ選ばれ、東京世界選手権で優勝した選手を中心に選出されたが、男子の競技場外（ロード）部門ではベルリンマラソンで優勝したS.サウェ（ケニア）が授賞した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補にデュプランティス、ライルズら12人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:01:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p>
<p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p>
<p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニィ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p>
<p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p><p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p><p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニィ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p><p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400mマクローリン・レヴロニが世界歴代2位47秒78「ひたすら努力」パウリノと史上初47秒台決戦／世界陸上Day6</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184065</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 06:57:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:09:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:09:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目が行われ、女子400m決勝ではシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が世界歴代2位となる47秒78の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>大粒の雨が降りしきるなか、DAY6の最終種目として行われた女子400mでマクローリン・レヴロニが、最終種目まで声援を送り続けた東京の観衆へ大きな熱気をもたらした。</p>
<p>スタートから周囲を気にすることなく、200mを22秒95、300mを34秒87と快調に飛ばす。「これは本当に速いレースで、競争になることはわかっていました。だから、すべてがうまく噛み合った瞬間を見るのはいつも最高なんです」と語る。</p>
<p>最後の直線で、パリ五輪金メダリストのマルレイディ・パウリノ（ドミニカ共和国）に迫られるも、「自分の力には自信がありました。本当に重要なのは冷静さを保つことでした」。ラストが激しい争いとなるのは織り込み済みで、「自分のレーンに集中して、できるだけリラックスした状態を保つことに専念しました」と最後まで集中力を切らさなかった。</p>
<p>雨中の決戦を制し、確定記録は世界歴代2位の47秒78。快記録にも「必要なのはピースを組み合わせて、自分のレースを走ることだけでした。ただ、ひたすら努力し、神を信じ続けること。今はこれ以上の言葉が見つかりません」と笑顔で話した。</p>
<p>世界記録を持つ400mハードルに出場せず、400mのみに絞った今大会。「私にとってタイトルとは、守り続けるものではなく、獲得すべきもの。今日のレースは陸上競技にとって、本当に素晴らしいものになりました」と実感を込める。</p>
<p>最後に記者から「（世界陸連の）セバスチャン・コー会長と話していたら、君に800mを走ってほしいと言っていましたよ」と声をかけられると、マクローリン・レヴロニは笑顔で「ノーコメントよ」と返答。周囲を笑わせるユーモアも最後まで忘れなかった。</p>
<p>また、史上初の47秒台決戦を演じ、世界歴代3位の47秒98をマークしたパウリノ。「私は自分自身を誇りに思い、そして勝者だと感じています。このメダルを付き添ってくれた母、私の家族、ドミニカ国民、そしてコーチに捧げます」と胸を張った。</p>
<p>女子三段跳ではレヤニス・ペレス（キューバ）が今季世界最高の14m94（－0.3）で優勝し、4連覇が懸かっていたユイマール・ロハス（ベネズエラ）らを抑えた。ペレスは「多くの犠牲はありましたが、自己を高めメダルを獲得する満足感に勝るものはありません。挑戦し続けなければいけない」と力強く語った。</p>
<p>男子400mはブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が今季世界最高の43秒53で金メダルに輝いた。「ボツワナから3人の選手が決勝に進んだことは、我々の成長を示しています。ボツワナとして、そしてアフリカ全体として、確実に力をつけている」と強調。男子やり投はケショーン・ウォルコット（トリニダードトバコ）が88m16で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目が行われ、女子400m決勝ではシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が世界歴代2位となる47秒78の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>大粒の雨が降りしきるなか、DAY6の最終種目として行われた女子400mでマクローリン・レヴロニが、最終種目まで声援を送り続けた東京の観衆へ大きな熱気をもたらした。</p><p>スタートから周囲を気にすることなく、200mを22秒95、300mを34秒87と快調に飛ばす。「これは本当に速いレースで、競争になることはわかっていました。だから、すべてがうまく噛み合った瞬間を見るのはいつも最高なんです」と語る。</p><p>最後の直線で、パリ五輪金メダリストのマルレイディ・パウリノ（ドミニカ共和国）に迫られるも、「自分の力には自信がありました。本当に重要なのは冷静さを保つことでした」。ラストが激しい争いとなるのは織り込み済みで、「自分のレーンに集中して、できるだけリラックスした状態を保つことに専念しました」と最後まで集中力を切らさなかった。</p><p>雨中の決戦を制し、確定記録は世界歴代2位の47秒78。快記録にも「必要なのはピースを組み合わせて、自分のレースを走ることだけでした。ただ、ひたすら努力し、神を信じ続けること。今はこれ以上の言葉が見つかりません」と笑顔で話した。</p><p>世界記録を持つ400mハードルに出場せず、400mのみに絞った今大会。「私にとってタイトルとは、守り続けるものではなく、獲得すべきもの。今日のレースは陸上競技にとって、本当に素晴らしいものになりました」と実感を込める。</p><p>最後に記者から「（世界陸連の）セバスチャン・コー会長と話していたら、君に800mを走ってほしいと言っていましたよ」と声をかけられると、マクローリン・レヴロニは笑顔で「ノーコメントよ」と返答。周囲を笑わせるユーモアも最後まで忘れなかった。</p><p>また、史上初の47秒台決戦を演じ、世界歴代3位の47秒98をマークしたパウリノ。「私は自分自身を誇りに思い、そして勝者だと感じています。このメダルを付き添ってくれた母、私の家族、ドミニカ国民、そしてコーチに捧げます」と胸を張った。</p><p>女子三段跳ではレヤニス・ペレス（キューバ）が今季世界最高の14m94（－0.3）で優勝し、4連覇が懸かっていたユイマール・ロハス（ベネズエラ）らを抑えた。ペレスは「多くの犠牲はありましたが、自己を高めメダルを獲得する満足感に勝るものはありません。挑戦し続けなければいけない」と力強く語った。</p><p>男子400mはブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が今季世界最高の43秒53で金メダルに輝いた。「ボツワナから3人の選手が決勝に進んだことは、我々の成長を示しています。ボツワナとして、そしてアフリカ全体として、確実に力をつけている」と強調。男子やり投はケショーン・ウォルコット（トリニダードトバコ）が88m16で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニ47秒78!!降りしきる雨のなか女子400m世界歴代2位、大会新の激走／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184025</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 22:43:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:09:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:09:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子400mはシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が世界歴代2位、大会新の47秒78でこの種目初優勝を飾った。22年オレゴン大会では400mハードルを制しており、この2種目を制した史上初の選手となった。</p>
<p>降りしきる雨のなか、マクローリン・レヴロニが序盤から飛ばす。200m通過が22秒95。最後の直線に入って外側から2連覇を狙うパリ五輪女王マルレイディ・パウリノ（ドミニカ共和国）、19年ドーハ大会覇者のサルワ・エイド・ナセル（バーレーン）が追うが、それを許さない。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは第1回大会の1983年ヘルシンキ大会でヤルミラ・クラトフヴィロヴァ（チェコスロバキア）が作って以来破られなかった47秒99の大会記録を42年ぶりに更新、1985年にマリタ・コッホ（東ドイツ）が作った世界記録47秒60に0.18秒と迫る激走を見せた。</p>
<p>2位のパウリノも従来の大会記録を上回る世界歴代3位の47秒98、ナセルは48秒19で3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子400mはシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が世界歴代2位、大会新の47秒78でこの種目初優勝を飾った。22年オレゴン大会では400mハードルを制しており、この2種目を制した史上初の選手となった。</p><p>降りしきる雨のなか、マクローリン・レヴロニが序盤から飛ばす。200m通過が22秒95。最後の直線に入って外側から2連覇を狙うパリ五輪女王マルレイディ・パウリノ（ドミニカ共和国）、19年ドーハ大会覇者のサルワ・エイド・ナセル（バーレーン）が追うが、それを許さない。</p><p>マクローリン・レヴロニは第1回大会の1983年ヘルシンキ大会でヤルミラ・クラトフヴィロヴァ（チェコスロバキア）が作って以来破られなかった47秒99の大会記録を42年ぶりに更新、1985年にマリタ・コッホ（東ドイツ）が作った世界記録47秒60に0.18秒と迫る激走を見せた。</p><p>2位のパウリノも従来の大会記録を上回る世界歴代3位の47秒98、ナセルは48秒19で3位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m参戦のマクローリン「違うアプローチで自分に挑戦したかった」ライバル多く激戦も「集中」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181222</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 13:47:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:07:19 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>女子400mハードル世界記録保持者で、東京世界選手権では400mに出場するシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が9月7日、都内で練習を公開しメディアの取材に応じた。</p>
<p>この日が来日して最初のトレーニングだったというマクローリン。「身体をほぐしながらコンディションを確認していました」。ジョグ、ハードルドリル、ボックスを使った補強などで刺激を入れていた。</p>
<p>普段のトレーニングで大切にしていることについて「まずはスピードを大切にしています。キレのある動きてす。何よりフレッシュな状態で臨むことですね」と語る。</p>
<p>東京五輪400mハードルを当時の世界記録で優勝。翌年にもセレモニーで来日している。「またこの施設で準備できてうれしい」。この日はトレーニングが一般公開され、「たくさんの人が集まってくれるのは特別なことです。大会を楽しみにしてくれているのが伝わってきました」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年のパリ五輪400mハードルで自身世界記録を塗り替える50秒37を叩き出して優勝。そして、今季はハードルのない400mへの参戦となる。全米選手権でも48秒90で完勝した。</p>
<p>「確かにみなさんが言うように困難な挑戦ですが、これまでと違ったアプローチで自分自身にチャレンジしたかったのです。不安のあるなかに身を置き、それを受け入れて目標を成し遂げられるのだと示したかったのです」</p>
<p>ライバルにはパリ五輪金メダルのマリレイディ・パウリノ（ドミニカ共和国）や、ダイヤモンドリーグ・ファイナルを制したサルワ・エイド・ナセル（バーレーン）らがいる。</p>
<p>「彼女たちのことはもちろんチェックしています」とした上で、「ただ、それらは私のコントロールできるところではありません。結局は、自分自身の走りをすることに集中するだけです」。</p>
<p>400mの世界記録は1985年、東ドイツのマリタ・コッホが出した47秒60で長らく止まっている。</p>
<p>「かなり古い記録ですね。その時が来れば、誰かが必ず破るでしょう。すべてに可能性があり、限界などありません。とにかく、私は完璧なレースを目指して全力を尽くします。試合を観に来てくれれのを楽しみにしています！」</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。マクローリンが出場する400mは2日目午後に予選、4日目午後に準決勝、6日目午後に決勝が実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子400mハードル世界記録保持者で、東京世界選手権では400mに出場するシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が9月7日、都内で練習を公開しメディアの取材に応じた。</p><p>この日が来日して最初のトレーニングだったというマクローリン。「身体をほぐしながらコンディションを確認していました」。ジョグ、ハードルドリル、ボックスを使った補強などで刺激を入れていた。</p><p>普段のトレーニングで大切にしていることについて「まずはスピードを大切にしています。キレのある動きてす。何よりフレッシュな状態で臨むことですね」と語る。</p><p>東京五輪400mハードルを当時の世界記録で優勝。翌年にもセレモニーで来日している。「またこの施設で準備できてうれしい」。この日はトレーニングが一般公開され、「たくさんの人が集まってくれるのは特別なことです。大会を楽しみにしてくれているのが伝わってきました」と笑顔を見せる。</p><p>昨年のパリ五輪400mハードルで自身世界記録を塗り替える50秒37を叩き出して優勝。そして、今季はハードルのない400mへの参戦となる。全米選手権でも48秒90で完勝した。</p><p>「確かにみなさんが言うように困難な挑戦ですが、これまでと違ったアプローチで自分自身にチャレンジしたかったのです。不安のあるなかに身を置き、それを受け入れて目標を成し遂げられるのだと示したかったのです」</p><p>ライバルにはパリ五輪金メダルのマリレイディ・パウリノ（ドミニカ共和国）や、ダイヤモンドリーグ・ファイナルを制したサルワ・エイド・ナセル（バーレーン）らがいる。</p><p>「彼女たちのことはもちろんチェックしています」とした上で、「ただ、それらは私のコントロールできるところではありません。結局は、自分自身の走りをすることに集中するだけです」。</p><p>400mの世界記録は1985年、東ドイツのマリタ・コッホが出した47秒60で長らく止まっている。</p><p>「かなり古い記録ですね。その時が来れば、誰かが必ず破るでしょう。すべてに可能性があり、限界などありません。とにかく、私は完璧なレースを目指して全力を尽くします。試合を観に来てくれれのを楽しみにしています！」</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。マクローリンが出場する400mは2日目午後に予選、4日目午後に準決勝、6日目午後に決勝が実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ、ホロウェイ、ラッセル、マクローリン・レヴロニがエントリー！ 米国代表141人発表／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 13:32:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[米国]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:07:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:07:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国陸連は9月2日、9月13日に開幕する東京世界選手権の米国代表141人を発表した。</p>
<p>男子は2023年ブダペスト大会に続いて2大会連続で100mと200mで2冠を狙うN.ライルズや、110mハードルで4連覇が懸かるパリ五輪金メダリストのG.ホロウェイ、400mハードルでパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン、同五輪1500m優勝のC.ホッカーといった金メダリストが名を連ねている。</p>
<p>女子では100mハードルでパリ五輪金メダルで世界記録に0.05秒まで迫る世界歴代2位の12秒17をマークしているM.ラッセル、400mハードルで50秒37の世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニがエントリーした。</p>
<p>女子走幅跳パリ五輪金メダリストで全米選手権で3連覇を果たしているT.ディヴィス・ウッドホール、女子円盤投で五輪2連覇中、ダイヤモンドリーグで5連続優勝のV.オールマン（米国）も順当に代表入りを果たした。</p>
<p>このほか、男子110mハードルのC.ティンチ、女子棒高跳のK.ムーン、同砲丸投のC.ジャクソンといった今季世界最高をマークしている選手もエントリー。男子200mで五輪2大会連続銀メダルで、全米選手権で100mを制したK.ベドナレクらも名を連ねている。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国陸連は9月2日、9月13日に開幕する東京世界選手権の米国代表141人を発表した。</p><p>男子は2023年ブダペスト大会に続いて2大会連続で100mと200mで2冠を狙うN.ライルズや、110mハードルで4連覇が懸かるパリ五輪金メダリストのG.ホロウェイ、400mハードルでパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン、同五輪1500m優勝のC.ホッカーといった金メダリストが名を連ねている。</p><p>女子では100mハードルでパリ五輪金メダルで世界記録に0.05秒まで迫る世界歴代2位の12秒17をマークしているM.ラッセル、400mハードルで50秒37の世界記録を持つS.マクローリン・レヴロニがエントリーした。</p><p>女子走幅跳パリ五輪金メダリストで全米選手権で3連覇を果たしているT.ディヴィス・ウッドホール、女子円盤投で五輪2連覇中、ダイヤモンドリーグで5連続優勝のV.オールマン（米国）も順当に代表入りを果たした。</p><p>このほか、男子110mハードルのC.ティンチ、女子棒高跳のK.ムーン、同砲丸投のC.ジャクソンといった今季世界最高をマークしている選手もエントリー。男子200mで五輪2大会連続銀メダルで、全米選手権で100mを制したK.ベドナレクらも名を連ねている。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが400m48秒90で圧勝！ 100mHラッセルは12秒22でV／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178193</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 13:20:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:03:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:03:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）3日目</p>
<p>全米選手権の3日目が8月2日に行われ、女子400mはS.マクローリン・レヴロニが48秒90のサードベストで優勝を飾り、東京世界世界選手権の代表に内定した。</p>
<p>女子400mハードルで50秒37の世界記録を持ち、五輪では東京、パリと連覇を飾っているマクローリン・レヴロニ。今季は新たなチャレンジとして、全米選手権は400mハードルには出場せず、400mのみにエントリーしていた。</p>
<p>レースでは100m付近から先頭に立ち、200mは23秒3で通過。後半もスピードの落ち込みを最小限に抑えると2位のI.ウィッタカーに0.69秒差をつける快勝となった。</p>
<p>女子100mハードルではパリ五輪金メダルのM.ラッセルが12秒22（+0.7）で優勝。今年5月には世界記録にあと0.05に迫る世界歴代2位の12秒17をマークしている。今回はセカンドベストで全米2連覇を飾った。</p>
<p>男子1500mではJ.コエチが3分30秒17の自己新V。2位のE.ストランドも自己新の3分30秒25で続き、パリ五輪金メダルのC.ホッカーは3分30秒37で3位だった。パリ五輪5位のH.ケスラー、同銅メダルのY.ヌグセが4位、5位に終わり、東京世界選手権には届かなかった。</p>
<p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソンが20m84で快勝。男子400mはJ.パターソンが44秒16でそれぞれ優勝した。女子三段跳では、パリ五輪で走幅跳・三段跳でいずれも銅メダルを獲得しているJ.ムーアが14m68（+1.8）で2連覇。全米1日目の走幅跳は6m82で5位だったがこの種目で東京行きを決めた。女子1500mはN.ヒルツが4分03秒15で3連覇。男子棒高跳はA.ミラーが自己新の5m92で制した。</p>
<p>このほか、男子110mハードルの予選が行われ、パリ五輪金のG.ホロウェイが13秒15（－0.4）、今季12秒87をマークしているC.ティンチが13秒34（－0.1）でそれぞれ通過。22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガムが13秒10（＋1.0）のトップタイムをマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）3日目</p><p>全米選手権の3日目が8月2日に行われ、女子400mはS.マクローリン・レヴロニが48秒90のサードベストで優勝を飾り、東京世界世界選手権の代表に内定した。</p><p>女子400mハードルで50秒37の世界記録を持ち、五輪では東京、パリと連覇を飾っているマクローリン・レヴロニ。今季は新たなチャレンジとして、全米選手権は400mハードルには出場せず、400mのみにエントリーしていた。</p><p>レースでは100m付近から先頭に立ち、200mは23秒3で通過。後半もスピードの落ち込みを最小限に抑えると2位のI.ウィッタカーに0.69秒差をつける快勝となった。</p><p>女子100mハードルではパリ五輪金メダルのM.ラッセルが12秒22（+0.7）で優勝。今年5月には世界記録にあと0.05に迫る世界歴代2位の12秒17をマークしている。今回はセカンドベストで全米2連覇を飾った。</p><p>男子1500mではJ.コエチが3分30秒17の自己新V。2位のE.ストランドも自己新の3分30秒25で続き、パリ五輪金メダルのC.ホッカーは3分30秒37で3位だった。パリ五輪5位のH.ケスラー、同銅メダルのY.ヌグセが4位、5位に終わり、東京世界選手権には届かなかった。</p><p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソンが20m84で快勝。男子400mはJ.パターソンが44秒16でそれぞれ優勝した。女子三段跳では、パリ五輪で走幅跳・三段跳でいずれも銅メダルを獲得しているJ.ムーアが14m68（+1.8）で2連覇。全米1日目の走幅跳は6m82で5位だったがこの種目で東京行きを決めた。女子1500mはN.ヒルツが4分03秒15で3連覇。男子棒高跳はA.ミラーが自己新の5m92で制した。</p><p>このほか、男子110mハードルの予選が行われ、パリ五輪金のG.ホロウェイが13秒15（－0.4）、今季12秒87をマークしているC.ティンチが13秒34（－0.1）でそれぞれ通過。22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガムが13秒10（＋1.0）のトップタイムをマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニ 全米選手権は400mにエントリー！ 400mHの世界陸上出場回避</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177074</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:58:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:01:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:01:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月31日から8月3日に開催される全米選手権のエントリーが7月22日に締め切られ、女子400mハードルで世界記録を持つシドニー・マクローリン・レヴロニが同種目に登録しなかったことが判明した。代わって400mに出場をエントリーしている。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで五輪2連覇中の25歳。昨年のパリ五輪では50秒37の世界記録を樹立して優勝を飾った。世界選手権でも22年オレゴン大会で優勝するなど圧倒的な強さを誇ってきた。ただ、23年のブダペスト世界選手権はケガのため欠場しており、優勝者に与えられるワイルドカード（次回の世界選手権出場権）は保持していない。</p>
<p>この選択により、マクローリン・レヴロニは9月に開催される東京世界選手権では400mハードルには出場せず、400mに照準を合わせることになる。全米選手権400mで3位以内に入れば、世界選手権代表に内定する。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは400mで48秒74のベストを持つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月31日から8月3日に開催される全米選手権のエントリーが7月22日に締め切られ、女子400mハードルで世界記録を持つシドニー・マクローリン・レヴロニが同種目に登録しなかったことが判明した。代わって400mに出場をエントリーしている。</p><p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで五輪2連覇中の25歳。昨年のパリ五輪では50秒37の世界記録を樹立して優勝を飾った。世界選手権でも22年オレゴン大会で優勝するなど圧倒的な強さを誇ってきた。ただ、23年のブダペスト世界選手権はケガのため欠場しており、優勝者に与えられるワイルドカード（次回の世界選手権出場権）は保持していない。</p><p>この選択により、マクローリン・レヴロニは9月に開催される東京世界選手権では400mハードルには出場せず、400mに照準を合わせることになる。全米選手権400mで3位以内に入れば、世界選手権代表に内定する。</p><p>マクローリン・レヴロニは400mで48秒74のベストを持つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが400ｍHで今季世界最高の52秒76  各カテゴリ優勝者に賞金10万ドル／グランドスラム・トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166264</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 12:43:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:02:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:02:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月4日から6日、ジャマイカ・キングストンでグランドスラム・トラックの開幕戦が行われ、女子ロングハードルカテゴリ（400mH／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルの今季世界最高となる52秒76をマークした。</p>
<p>五輪2連覇中の25歳のマクローリン・レヴロニは昨年のパリ五輪400mハードルで50秒37の世界記録を樹立。今大会では400mも50秒32で1着となり合計24ポイントを獲得してカテゴリチャンピオンに輝いている。</p>
<p>男子の同カテゴリでも、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の400mハードルを47秒61、400mを45秒52で制して最高ポイントでのカテゴリチャンピオンとなった。</p>
<p>女子ロングスプリント（200m／400m）カテゴリでは、ドーハ世界選手権金メダルのS.E.ナセル（バーレン）が今季世界最高の48秒67で1着。200m（ー0.2）は22秒99の4着で、カテゴリ内のポイントは2位となった。総合1位は200mを22秒62で制したパリ五輪金メダリストのG.トーマス（米国）。トーマスは400mでは49秒14の自己新で2着にまとめ20ポイントを獲得した。</p>
<p>女子中距離（800m／1500m）カテゴリでは800mでN.ヒルツ（米国）が1分58秒23の今季世界最高をマーク。1500mは4分05秒39で3着となり、カテゴリでは2位だった。カテゴリ優勝はD.ウェルテジ（800m1分58秒29／2着、1500m4分04秒51／1着）だった。</p>
<p>今大会の各カテゴリの優勝者は賞金として10万ドル（約1460万円）が送られる。</p>
<p>グランドスラム・トラックは男子400mのレジェンド、マイケル・ジョンソン氏による新設大会で今回が初実施。ショートスプリント（100m／200m）、ロングスプリント（200m／400m）、中距離（800m／1500m）、長距離（3000m／5000m）、ショートハードル（男子110mH・女子100mH／100m）、ロングハードル（400mH／400m）のカテゴリにわけられ、登録選手は2種目に出場してポイントを争う。</p>
<p>次回は5月2日～4日に米国・マイアミで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月4日から6日、ジャマイカ・キングストンでグランドスラム・トラックの開幕戦が行われ、女子ロングハードルカテゴリ（400mH／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルの今季世界最高となる52秒76をマークした。</p><p>五輪2連覇中の25歳のマクローリン・レヴロニは昨年のパリ五輪400mハードルで50秒37の世界記録を樹立。今大会では400mも50秒32で1着となり合計24ポイントを獲得してカテゴリチャンピオンに輝いている。</p><p>男子の同カテゴリでも、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の400mハードルを47秒61、400mを45秒52で制して最高ポイントでのカテゴリチャンピオンとなった。</p><p>女子ロングスプリント（200m／400m）カテゴリでは、ドーハ世界選手権金メダルのS.E.ナセル（バーレン）が今季世界最高の48秒67で1着。200m（ー0.2）は22秒99の4着で、カテゴリ内のポイントは2位となった。総合1位は200mを22秒62で制したパリ五輪金メダリストのG.トーマス（米国）。トーマスは400mでは49秒14の自己新で2着にまとめ20ポイントを獲得した。</p><p>女子中距離（800m／1500m）カテゴリでは800mでN.ヒルツ（米国）が1分58秒23の今季世界最高をマーク。1500mは4分05秒39で3着となり、カテゴリでは2位だった。カテゴリ優勝はD.ウェルテジ（800m1分58秒29／2着、1500m4分04秒51／1着）だった。</p><p>今大会の各カテゴリの優勝者は賞金として10万ドル（約1460万円）が送られる。</p><p>グランドスラム・トラックは男子400mのレジェンド、マイケル・ジョンソン氏による新設大会で今回が初実施。ショートスプリント（100m／200m）、ロングスプリント（200m／400m）、中距離（800m／1500m）、長距離（3000m／5000m）、ショートハードル（男子110mH・女子100mH／100m）、ロングハードル（400mH／400m）のカテゴリにわけられ、登録選手は2種目に出場してポイントを争う。</p><p>次回は5月2日～4日に米国・マイアミで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス、キピエゴン、マクローリン・レヴロニ、ハッサンが年間最優秀ノミネート！ ローレウス賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163452</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 13:18:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
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		<category><![CDATA[ローレウス賞]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:02:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:02:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞のノミネート選手が3月4日に発表され、陸上界からは男女計6選手が選出された。</p>
<p>年間最優秀選手の男子部門では、棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が3年連続で候補者に挙がる。女子は中距離のF.キピエゴン（ケニア）が2年連続、400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が2年ぶり2回目のノミネート、長距離のS.ハッサン（オランダ）が初めての選出となった。</p>
<p>いずれの選手も昨年のパリ五輪での金メダリスト。デュプランティス、マクローリン・レヴロニはパリ五輪で自身が持つ世界記録を更新する新記録を樹立した。</p>
<p>キピエゴンは1500mの世界記録を昨年7月に打ち立て、五輪では3大会連続の金メダリストとなった。ハッサンはパリ五輪でマラソンの金メダルだけでなく、5000m、10000mで銅メダルを獲得して異彩を放った。</p>
<p>ブレイクスルー賞では女子短距離のJ.アルフレッド（セントルシア）、男子短距離のL.テボゴ（ボツワナ）の名前が挙げられている。アルフレッドは100mで、テボゴは200mでパリ五輪で金メダルを獲得している。</p>
<p>受賞者は4月21日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞のノミネート選手が3月4日に発表され、陸上界からは男女計6選手が選出された。</p><p>年間最優秀選手の男子部門では、棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が3年連続で候補者に挙がる。女子は中距離のF.キピエゴン（ケニア）が2年連続、400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が2年ぶり2回目のノミネート、長距離のS.ハッサン（オランダ）が初めての選出となった。</p><p>いずれの選手も昨年のパリ五輪での金メダリスト。デュプランティス、マクローリン・レヴロニはパリ五輪で自身が持つ世界記録を更新する新記録を樹立した。</p><p>キピエゴンは1500mの世界記録を昨年7月に打ち立て、五輪では3大会連続の金メダリストとなった。ハッサンはパリ五輪でマラソンの金メダルだけでなく、5000m、10000mで銅メダルを獲得して異彩を放った。</p><p>ブレイクスルー賞では女子短距離のJ.アルフレッド（セントルシア）、男子短距離のL.テボゴ（ボツワナ）の名前が挙げられている。アルフレッドは100mで、テボゴは200mでパリ五輪で金メダルを獲得している。</p><p>受賞者は4月21日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニ400mH50秒37の世界新！200mテボゴがボツワナ初の金 110mHホロウェイV、村竹ラシッド歴史刻む5位／パリ五輪Day8</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144101</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 13:25:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:57:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:57:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技8日目は5種目で決勝が行われた。</p>
<p>中でも注目を集めたのが、女子400mハードルの世界記録（50秒65）を保持するシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）とブダペスト世界選手権覇者で50秒95の記録（世界歴代2位）を持つフェムケ・ボル（オランダ）。50秒台ハードラーによる〝世紀の対決〟にスタジアムが沸いた。</p>
<p>前半はこの2人が競り合い、超高速レースに。しかし、後半はボルのリズムが崩れて、徐々に差が開いていく。終盤はマクローリン・レヴロニの独壇場となり、フィニッシュタイムにスタジアムが騒然とした。</p>
<p>優勝タイムは自身が持つ五輪記録（51秒46）と世界記録（50秒65）を大幅に塗り替える50秒37。頂上決戦はマクローリン・レヴロニの衝撃的な完勝となった。2位はブダペスト世界選手権5位のアナ・コックレル（米国）が世界歴代4位の51秒87をマーク。ボルは52秒15の3位だった。</p>
<p>トラックは他に2種目で決勝。男子200mは100mで金メダルを獲得したノア・ライルズ（米国）に注目が集まったレース。前半は準決勝を唯一19秒台で駆け抜けたレツィレ・テボゴ（ボツワナ）とケネス・ベドナレク（米国）がトップ争いを繰り広げる。</p>
<p>中盤からライルズが浮上してきたが、終盤はデボゴが強かった。米国勢を引き離して、世界歴代5位となる19秒46（＋0.4）のアフリカ記録で優勝。母国に五輪史上初めての金メダルをもらした。</p>
<p>2位は19秒62のベドナレクで、東京五輪に続いての銀メダル。ライルズは、19秒70の3位に終わり、レース後に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていたことを明らかにした。</p>
<p>男子110mハードルは世界選手権を3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）が序盤で抜け出すと、悲願の金メダルに突き進む。後半は誰も寄せつけず、12秒99（－0.1）で圧勝。2位以降は大混戦になり、ダニエル・ロバーツ（米国）とラシード・ブロードベル（ジャマイカ）が13秒09で同タイムだったが、着差ありでロバーツが銀メダル、ブロードベルが銅メダルとなった。</p>
<p>日本勢でこの種目初めて五輪決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒21で5位に食い込んだ。</p>
<p>女子走幅跳はブダペスト世界選手権2位のタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）が先制攻撃。2回目に大台突破となる7m05（＋1.1）をマークすると、4回目に7m10（＋0.8）をジャンプした。</p>
<p>一方、オレゴン世界選手権覇者のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が3回目に6m95（＋0.4）、5回目に6m98（＋0.5）と徐々に記録を伸ばすも、7mには届かない。デイヴィス・ウッドホールの金メダルが決まった。</p>
<p>ミハンボは史上初の五輪連覇はならなかったが、銀メダルを獲得。3位には1回目に6m96（＋0.2）をマークしたジャスミン・ムーア（米国）が入り、三段跳に続いての銅メダルを獲得した。</p>
<p>男子やり投はブダペスト世界選手権2位のアルシャド・ナディーム（パキスタン）が驚異の快投を披露。2投目に92m97（世界歴代6位）の五輪新を投げ込んだ。</p>
<p>ブダペスト世界選手権王者のニーラジ・チョプラ（インド）は2投目にシーズンベストの89m45をマークするも、残り5本はファウルに終わった。五輪連覇を目指したチョプラが2位、3位はアンダーソン・ビータース（グレナダ）で88m54だった。優勝を決めたナディームは最終6投目も91m79をマーク。27歳の新王者が圧倒的な強さを見せつけた。</p>
<p>このほか、モーニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選では、日本が38秒06で組4着。着順（3着まで）での通過はならなかったが、プラスで決勝進出を決めた。女子100mハードル敗者復活戦では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒89（－0.2）で組2着に入り、準決勝進出を果たした。</p>
<p>イブニングセッションで行われた女子1500m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が組11着で2大会連続の決勝進出こそならなかったが、セカンドベストの3分59秒70をマーク。3年前の東京大会以来となる4分切りを果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）8日目</p><p>パリ五輪・陸上競技8日目は5種目で決勝が行われた。</p><p>中でも注目を集めたのが、女子400mハードルの世界記録（50秒65）を保持するシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）とブダペスト世界選手権覇者で50秒95の記録（世界歴代2位）を持つフェムケ・ボル（オランダ）。50秒台ハードラーによる〝世紀の対決〟にスタジアムが沸いた。</p><p>前半はこの2人が競り合い、超高速レースに。しかし、後半はボルのリズムが崩れて、徐々に差が開いていく。終盤はマクローリン・レヴロニの独壇場となり、フィニッシュタイムにスタジアムが騒然とした。</p><p>優勝タイムは自身が持つ五輪記録（51秒46）と世界記録（50秒65）を大幅に塗り替える50秒37。頂上決戦はマクローリン・レヴロニの衝撃的な完勝となった。2位はブダペスト世界選手権5位のアナ・コックレル（米国）が世界歴代4位の51秒87をマーク。ボルは52秒15の3位だった。</p><p>トラックは他に2種目で決勝。男子200mは100mで金メダルを獲得したノア・ライルズ（米国）に注目が集まったレース。前半は準決勝を唯一19秒台で駆け抜けたレツィレ・テボゴ（ボツワナ）とケネス・ベドナレク（米国）がトップ争いを繰り広げる。</p><p>中盤からライルズが浮上してきたが、終盤はデボゴが強かった。米国勢を引き離して、世界歴代5位となる19秒46（＋0.4）のアフリカ記録で優勝。母国に五輪史上初めての金メダルをもらした。</p><p>2位は19秒62のベドナレクで、東京五輪に続いての銀メダル。ライルズは、19秒70の3位に終わり、レース後に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていたことを明らかにした。</p><p>男子110mハードルは世界選手権を3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）が序盤で抜け出すと、悲願の金メダルに突き進む。後半は誰も寄せつけず、12秒99（－0.1）で圧勝。2位以降は大混戦になり、ダニエル・ロバーツ（米国）とラシード・ブロードベル（ジャマイカ）が13秒09で同タイムだったが、着差ありでロバーツが銀メダル、ブロードベルが銅メダルとなった。</p><p>日本勢でこの種目初めて五輪決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は13秒21で5位に食い込んだ。</p><p>女子走幅跳はブダペスト世界選手権2位のタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）が先制攻撃。2回目に大台突破となる7m05（＋1.1）をマークすると、4回目に7m10（＋0.8）をジャンプした。</p><p>一方、オレゴン世界選手権覇者のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が3回目に6m95（＋0.4）、5回目に6m98（＋0.5）と徐々に記録を伸ばすも、7mには届かない。デイヴィス・ウッドホールの金メダルが決まった。</p><p>ミハンボは史上初の五輪連覇はならなかったが、銀メダルを獲得。3位には1回目に6m96（＋0.2）をマークしたジャスミン・ムーア（米国）が入り、三段跳に続いての銅メダルを獲得した。</p><p>男子やり投はブダペスト世界選手権2位のアルシャド・ナディーム（パキスタン）が驚異の快投を披露。2投目に92m97（世界歴代6位）の五輪新を投げ込んだ。</p><p>ブダペスト世界選手権王者のニーラジ・チョプラ（インド）は2投目にシーズンベストの89m45をマークするも、残り5本はファウルに終わった。五輪連覇を目指したチョプラが2位、3位はアンダーソン・ビータース（グレナダ）で88m54だった。優勝を決めたナディームは最終6投目も91m79をマーク。27歳の新王者が圧倒的な強さを見せつけた。</p><p>このほか、モーニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選では、日本が38秒06で組4着。着順（3着まで）での通過はならなかったが、プラスで決勝進出を決めた。女子100mハードル敗者復活戦では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒89（－0.2）で組2着に入り、準決勝進出を果たした。</p><p>イブニングセッションで行われた女子1500m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が組11着で2大会連続の決勝進出こそならなかったが、セカンドベストの3分59秒70をマーク。3年前の東京大会以来となる4分切りを果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ！ ホロウェイ！マクローリン・レヴロニ！  最強・米国のパリ五輪代表出そろう</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 14:02:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:13:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:13:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月9日、米国陸連がパリ五輪の米国代表を発表した。競歩種目を除く全種目に選手を派遣し、120人以上の大選手団が結成された。</p>
<p>各種目で3人以上の標準記録突破がいる米国は、6月末の全米五輪選考会の上位3人が順当にエントリーされ、女子400mハードルで世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニや、男子砲丸投世界記録保持者で五輪2連覇中のR.クラウザーをはじめ、世界のトップスターが名を連ねている。</p>
<p>東京五輪金メダリストとしては、女子棒高跳のK.ムーンと女子円盤投のV.オールマンも代表入り。ブダペスト世界選手権男子100m・200m金メダルのN.ライルズは今大会でもこの2種目にエントリーした。</p>
<p>一方、女子5000mは選考会優勝のE.サンピエールが1500mに専念するためトライアル5位のW.モーガンがエントリーしている。</p>
<p>また、男子三段跳でロンドン・リオ五輪金のC.テイラーは選考会トライアルを突破できず、女子やり投オレゴン世界選手権銀のK.ウィンガーは出場権を得られなかった。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月9日、米国陸連がパリ五輪の米国代表を発表した。競歩種目を除く全種目に選手を派遣し、120人以上の大選手団が結成された。</p><p>各種目で3人以上の標準記録突破がいる米国は、6月末の全米五輪選考会の上位3人が順当にエントリーされ、女子400mハードルで世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニや、男子砲丸投世界記録保持者で五輪2連覇中のR.クラウザーをはじめ、世界のトップスターが名を連ねている。</p><p>東京五輪金メダリストとしては、女子棒高跳のK.ムーンと女子円盤投のV.オールマンも代表入り。ブダペスト世界選手権男子100m・200m金メダルのN.ライルズは今大会でもこの2種目にエントリーした。</p><p>一方、女子5000mは選考会優勝のE.サンピエールが1500mに専念するためトライアル5位のW.モーガンがエントリーしている。</p><p>また、男子三段跳でロンドン・リオ五輪金のC.テイラーは選考会トライアルを突破できず、女子やり投オレゴン世界選手権銀のK.ウィンガーは出場権を得られなかった。</p><p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400mHで世界新！マクローリン・レヴロニが50秒65 100mHラッセルは歴代4位12秒25／全米五輪選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 13:49:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:53:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:53:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）8日目</p>
<p>全米五輪選考会の8日目が行われ、女子400mハードルではS.マクローリン・レヴロニが50秒65の世界新記録で優勝を飾った。従来の世界記録は22年世界選手権で自身が出した50秒68。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権といずれも世界新記録を打ち立てて金メダルを獲得。昨年はスプリント種目に専念し、400mでは世界歴代10位の48秒74で優勝したものの、膝のケガでブダペスト世界選手権を欠場していた。</p>
<p>ケガ明けのシーズンとなった24年はスピードに磨きが掛かり、200mで22秒07をマークするなど好調。400mでも48秒75で走破している。</p>
<p>パリ五輪に向けては選考会前に400mハードルに専念することを表明し、今大会では1種目のみにエントリー。予選で53秒07、準決勝で52秒48と好記録を並べ、決勝では前半を24秒41で突っ込むと、後半も独走してフィニッシュした。2位のA.コックレルも52秒64と世界歴代11位の好タイムだったが、2秒近い大差をつけての勝利となった。</p>
<p>このほか、女子100mハードルではM.ラッセルが12秒25（＋0.7）と世界歴代4位で優勝。2位のA.ジョンソン、3位のG.スタークがともに歴代11位タイとなる12秒31で五輪出場を決めた一方、昨年の世界選手権3位のK.ハリソンと8位のN.アリが落選している。</p>
<p>女子1500mではN.ヒルツが3分55秒33、男子5000mはG.フィッシャーが13分08秒85、同800mのB.ホッペルが1分42秒77と大会新記録で1位。男子400mハードルは東京五輪銀メダリストのR.ベンジャミンが今季世界最高の46秒46でパリ五輪出場を決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全米五輪選考会（6/21～30、米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド）8日目</p><p>全米五輪選考会の8日目が行われ、女子400mハードルではS.マクローリン・レヴロニが50秒65の世界新記録で優勝を飾った。従来の世界記録は22年世界選手権で自身が出した50秒68。</p><p>マクローリン・レヴロニは21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権といずれも世界新記録を打ち立てて金メダルを獲得。昨年はスプリント種目に専念し、400mでは世界歴代10位の48秒74で優勝したものの、膝のケガでブダペスト世界選手権を欠場していた。</p><p>ケガ明けのシーズンとなった24年はスピードに磨きが掛かり、200mで22秒07をマークするなど好調。400mでも48秒75で走破している。</p><p>パリ五輪に向けては選考会前に400mハードルに専念することを表明し、今大会では1種目のみにエントリー。予選で53秒07、準決勝で52秒48と好記録を並べ、決勝では前半を24秒41で突っ込むと、後半も独走してフィニッシュした。2位のA.コックレルも52秒64と世界歴代11位の好タイムだったが、2秒近い大差をつけての勝利となった。</p><p>このほか、女子100mハードルではM.ラッセルが12秒25（＋0.7）と世界歴代4位で優勝。2位のA.ジョンソン、3位のG.スタークがともに歴代11位タイとなる12秒31で五輪出場を決めた一方、昨年の世界選手権3位のK.ハリソンと8位のN.アリが落選している。</p><p>女子1500mではN.ヒルツが3分55秒33、男子5000mはG.フィッシャーが13分08秒85、同800mのB.ホッペルが1分42秒77と大会新記録で1位。男子400mハードルは東京五輪銀メダリストのR.ベンジャミンが今季世界最高の46秒46でパリ五輪出場を決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mブロメルが全米選手権欠場 3大会連続の五輪代表ならず マクローリン・レヴロニは400mHに専念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 13:05:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブロメル]]></category>
		<category><![CDATA[全米五輪選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:53:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:53:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離のT.ブロメルが6月21日から開催される全米選手権を欠場することがわかった。</p>
<p>ブロメルは100mで15年北京・22年オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している28歳。今大会には100mにエントリーしていたが、5月のレースで内転筋を痛めていた。五輪にはリオ、東京と2大会連続で100mの米国代表となっていたが、3大会連続の代表入りを逃すことになった。</p>
<p>また、オレゴン世界選手権女子400m5位のB.ウィルソンもケガのため不出場を表明している。</p>
<p>女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは、今季200mで22秒07、400mで48秒75をマークしていたが、両種目での出場届を取り下げたことも発表。今夏のパリ五輪へ向けては400mハードルに集中するものと見られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離のT.ブロメルが6月21日から開催される全米選手権を欠場することがわかった。</p><p>ブロメルは100mで15年北京・22年オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している28歳。今大会には100mにエントリーしていたが、5月のレースで内転筋を痛めていた。五輪にはリオ、東京と2大会連続で100mの米国代表となっていたが、3大会連続の代表入りを逃すことになった。</p><p>また、オレゴン世界選手権女子400m5位のB.ウィルソンもケガのため不出場を表明している。</p><p>女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは、今季200mで22秒07、400mで48秒75をマークしていたが、両種目での出場届を取り下げたことも発表。今夏のパリ五輪へ向けては400mハードルに集中するものと見られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが女子400ｍ48秒75のセカンドベスト ライルズは200ｍ19秒77でV／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137614</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 14:15:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:23:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:23:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月8日、9日、米国・ニューヨークで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのニューヨークシティ・グランプリが開催され、女子400mではS.マクローリン・レヴロニ（米国）が48秒75で優勝を飾った。</p>
<p>400mハードルの世界記録（50秒68）を持つマクローリン・レヴロニは、昨年48秒74をマークしており、今大会はセカンドベスト。2位に2秒以上の大差をつけて圧勝となった。</p>
<p>女子走幅跳ではブダペスト世界選手権銀メダルのT.デイヴィス・ウッドホール（米国）が屋外での今季世界最高となる7m14（－0.9）で優勝。男子200mは世界選手権3連覇中のN.ライルズ（米国）が今季この種目に初めて出場し19秒77（－1.6）で快勝した。</p>
<p>強い向かい風の中行われた女子100mはF.オフィリ（ナイジェリア）は11秒18（－2.1）で、女子200mはブダペスト世界選手権銀のG.トーマス（米国）が22秒42（－3.1）でそれぞれ制している。</p>
<p>女子やり投ではオレゴン世界選手権銀メダルのK.ウィンガー（米国）が63m22をスロー。1年9ヵ月ぶりの競技会で勝利を手にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月8日、9日、米国・ニューヨークで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのニューヨークシティ・グランプリが開催され、女子400mではS.マクローリン・レヴロニ（米国）が48秒75で優勝を飾った。</p><p>400mハードルの世界記録（50秒68）を持つマクローリン・レヴロニは、昨年48秒74をマークしており、今大会はセカンドベスト。2位に2秒以上の大差をつけて圧勝となった。</p><p>女子走幅跳ではブダペスト世界選手権銀メダルのT.デイヴィス・ウッドホール（米国）が屋外での今季世界最高となる7m14（－0.9）で優勝。男子200mは世界選手権3連覇中のN.ライルズ（米国）が今季この種目に初めて出場し19秒77（－1.6）で快勝した。</p><p>強い向かい風の中行われた女子100mはF.オフィリ（ナイジェリア）は11秒18（－2.1）で、女子200mはブダペスト世界選手権銀のG.トーマス（米国）が22秒42（－3.1）でそれぞれ制している。</p><p>女子やり投ではオレゴン世界選手権銀メダルのK.ウィンガー（米国）が63m22をスロー。1年9ヵ月ぶりの競技会で勝利を手にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mセヴィルがライルズ抑えて優勝!! 今季世界最高9秒82で五輪V候補に名乗り ／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137288</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 14:16:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[セヴィル]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:53:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:53:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月1日、世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのレーサーズGPがジャマイカ・キングストンで開催され、男子100mではO.セヴィル（ジャマイカ）が今季世界最高の9秒82（＋0.9）で優勝した。</p>
<p>セヴィルはオレゴン・ブダペスト世界選手権ではいずれも4位の実績を持つジャマイカのホープ。これまでの自己記録は9秒86で、これを0.04秒更新した。</p>
<p>同レースにはブダペスト世界選手権金メダルのN.ライルズ（米国）も出場したが、9秒85で2位。セヴィルは序盤で抜け出すと、ライルズの追い上げをかわして勝利し、パリ五輪優勝候補にも名乗りを上げた。</p>
<p>男子三段跳ではU20世界記録保持者の19歳・J.ヒバート（ジャマイカ）が今季世界最高の17m75（－0.7）で優勝。女子100mでは今年の世界室内選手権金メダルのJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒78（＋1.3）の自己新で快勝している。</p>
<p>また、5月31日に米国・ジョージア州で開催されたWAコンチネンタルツアー・シルバーのドウィン・モーゼス・レジェンド・ミートでは女子400mハードルにS.マクローリン・レヴロニ（米国）が出場。この種目では約1年10カ月ぶりに出場となったが、52秒70の今季世界最高で2位以下に3秒以上の差をつけて圧勝した。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは22年に50秒68の世界記録を樹立。同年のオレゴン世界選手権も制したが、昨年は膝の故障でブダペスト世界選手権を欠場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月1日、世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのレーサーズGPがジャマイカ・キングストンで開催され、男子100mではO.セヴィル（ジャマイカ）が今季世界最高の9秒82（＋0.9）で優勝した。</p><p>セヴィルはオレゴン・ブダペスト世界選手権ではいずれも4位の実績を持つジャマイカのホープ。これまでの自己記録は9秒86で、これを0.04秒更新した。</p><p>同レースにはブダペスト世界選手権金メダルのN.ライルズ（米国）も出場したが、9秒85で2位。セヴィルは序盤で抜け出すと、ライルズの追い上げをかわして勝利し、パリ五輪優勝候補にも名乗りを上げた。</p><p>男子三段跳ではU20世界記録保持者の19歳・J.ヒバート（ジャマイカ）が今季世界最高の17m75（－0.7）で優勝。女子100mでは今年の世界室内選手権金メダルのJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒78（＋1.3）の自己新で快勝している。</p><p>また、5月31日に米国・ジョージア州で開催されたWAコンチネンタルツアー・シルバーのドウィン・モーゼス・レジェンド・ミートでは女子400mハードルにS.マクローリン・レヴロニ（米国）が出場。この種目では約1年10カ月ぶりに出場となったが、52秒70の今季世界最高で2位以下に3秒以上の差をつけて圧勝した。</p><p>マクローリン・レヴロニは22年に50秒68の世界記録を樹立。同年のオレゴン世界選手権も制したが、昨年は膝の故障でブダペスト世界選手権を欠場している。</p>]]></content:encoded>


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