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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ボイ・ビリス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>5000ｍボイ・ビリス大会新 吉田星は日本人最高タイムも2位に「とても悔しい」 終盤は北海道勢のデッドヒート／滋賀IH</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 21:41:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Aug 2026 22:46:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Aug 2026 22:46:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、タイムレース決勝で行われた男子5000mは第2組に出場したボイ・ビリス（札幌山の手2北海道）が13分34秒53の大会新記録で初優勝した。2位には同組2着だった吉田星（東海大札幌3北海道）が13分36秒34で入り、2024年に鈴木琉胤（八千代松陰・千葉）が出したインターハイ日本人最高記録（13分39秒85）を塗り替えた。</p>
<p>終盤は北海道勢によるマッチレースとなった。残り1周で吉田が必死のラストスパートで仕掛ける。しかしビリスも食らいつく。残り200m過ぎでビリスが前に出て、勝負は決した。「ビリス君を差したい気持ちもありましたけど、心の隙を突かれてラストは空回り。2位というのがとても悔しいです」と唇を噛んだ。</p>
<p>レースはビリスがスタートまもなく先頭に立って集団を牽引。最初の1000mを2分43秒、2000mを5分27秒で通過。吉田をはじめ、日本人選手も食らいついたが、徐々にこぼれて、吉田も2300mで離れ、ビリスとキプロプ・ケンボイ（倉敷3岡山）の先頭争いとなった。</p>
<p>だが、吉田はあきらめていなかった。2800m付近で米永侑悟（鹿児島工3）や藤井雄大（宮崎日大3）が追いついても、前を見る。先頭の2人の3000mが8分11秒で、4000mは10分58秒。この辺りから吉田ら3人と先頭の留学生との差が詰まってくる。残り2周でついに吉田が追いついた。ケンボイを抜き去ると、ビリスと並走。残り600m付近で一度は前に出たが、最後は力及ばず、1992年の中原大輔（由良育英／現・鳥取中央育英）以来、34年ぶり日本人1500m、5000m2冠はならなかった。</p>
<p>ただ、1年前より大きな成長を感じた。前回も2種目で出場したが、1500mは4位に入ったものの、「5000メートルは全然ダメで」14位。それでも、今回も2種目で挑戦。「2種目走ることは難しいっていうのはわかっていた上で、リベンジ」で臨んだ。1500mは中盤から独走し、タイトルを獲得。5000mは2位だったが、終盤まで意地を見せた。</p>
<p>これからは駅伝に向けて準備していく。「これまでのデータが蓄積できています。冬は頑張りたいです」と力を込めた。</p>
<p>3位には米永が自己新の13分39秒86、4位は13分42秒76でケンボイ。藤井は14分00秒64で5位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）4日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの4日目が行われ、タイムレース決勝で行われた男子5000mは第2組に出場したボイ・ビリス（札幌山の手2北海道）が13分34秒53の大会新記録で初優勝した。2位には同組2着だった吉田星（東海大札幌3北海道）が13分36秒34で入り、2024年に鈴木琉胤（八千代松陰・千葉）が出したインターハイ日本人最高記録（13分39秒85）を塗り替えた。</p><p>終盤は北海道勢によるマッチレースとなった。残り1周で吉田が必死のラストスパートで仕掛ける。しかしビリスも食らいつく。残り200m過ぎでビリスが前に出て、勝負は決した。「ビリス君を差したい気持ちもありましたけど、心の隙を突かれてラストは空回り。2位というのがとても悔しいです」と唇を噛んだ。</p><p>レースはビリスがスタートまもなく先頭に立って集団を牽引。最初の1000mを2分43秒、2000mを5分27秒で通過。吉田をはじめ、日本人選手も食らいついたが、徐々にこぼれて、吉田も2300mで離れ、ビリスとキプロプ・ケンボイ（倉敷3岡山）の先頭争いとなった。</p><p>だが、吉田はあきらめていなかった。2800m付近で米永侑悟（鹿児島工3）や藤井雄大（宮崎日大3）が追いついても、前を見る。先頭の2人の3000mが8分11秒で、4000mは10分58秒。この辺りから吉田ら3人と先頭の留学生との差が詰まってくる。残り2周でついに吉田が追いついた。ケンボイを抜き去ると、ビリスと並走。残り600m付近で一度は前に出たが、最後は力及ばず、1992年の中原大輔（由良育英／現・鳥取中央育英）以来、34年ぶり日本人1500m、5000m2冠はならなかった。</p><p>ただ、1年前より大きな成長を感じた。前回も2種目で出場したが、1500mは4位に入ったものの、「5000メートルは全然ダメで」14位。それでも、今回も2種目で挑戦。「2種目走ることは難しいっていうのはわかっていた上で、リベンジ」で臨んだ。1500mは中盤から独走し、タイトルを獲得。5000mは2位だったが、終盤まで意地を見せた。</p><p>これからは駅伝に向けて準備していく。「これまでのデータが蓄積できています。冬は頑張りたいです」と力を込めた。</p><p>3位には米永が自己新の13分39秒86、4位は13分42秒76でケンボイ。藤井は14分00秒64で5位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V！女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m向かい風で佐藤快衛10秒3台連発 遠山あんスプリント2種目V 大豆生田花音が棒高跳3m90 鈴木香凛400mH連覇／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠！シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 ／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の1500mは田中悠大が冷静なレース運びでV！ 4×100mRは洛南と京都橘がともに5連覇／IH近畿</oa:refTitle>
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