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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ホッジ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>男子400mオガジが歴代4位の43秒38!! 女子短距離・ホッジは100m10秒63＆200m21秒68／全米学生選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:54:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[全米学生選手権]]></category>
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		<category><![CDATA[オガジ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 13:11:35 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>米国オレゴン州ユージンで、6月10日から13日にかけて第104回全米学生選手権が開催され、男子400mではパリ五輪7位のS.オガジ（アラバマ大／ナイジェリア）が世界歴代4位の43秒38をマークし、2連覇を果たした。</p>
<p>2006年生まれのオガジは20歳の大学3年生。24年にアフリカ選手権で3位に入った実績を持つ。昨年の東京世界選手権では予選落ちを喫したものの、今季は立て続けに自己記録を塗り替えており、5月には43秒95、43秒82と2試合連続で43秒台をマークしていた。43秒38は世界記録（43秒03）保持者のW.ファン・ニーケルク（南アフリカ）に次ぐ現役選手では2番目のタイムとなる。</p>
<p>女子100mでは予選でA.ホッジ（ジョージア大／英領バージン諸島）が世界歴代5位、今季世界最高の10秒63（＋1.9）をマーク。決勝は10秒93（±0）の2位に敗れたが、200mでは世界歴代8位タイの21秒68（－0.4）で制している。ホッジは24年のU20世界選手権では200mで金メダル、100mで銀メダルを獲得しているものの、その後のドーピング違反のため成績取消処分を受けた。25年は資格停止処分で競技会には出場していなかった。</p>
<p>なお、100mはS.ウォーカー（フロリダ州立大／ジャマイカ）が10秒88で制している。</p>
<p>このほか、男子110mハードル予選で12秒75（＋1.0）の世界記録を樹立したJ.サープ（オーバーン大／米国）は、決勝も12秒90（ー0.2）で快勝。男子200mはJ.リード（ルイジアナ州立大／ケイマン諸島）が19秒63（＋1.5）の大幅自己新で圧勝した。2.2mの追い風が吹いた男子100mはK.アジャイー（オーバーン大／ナイジェリア）が9秒72でトップ。女子800mではS.ジャロウ（アーカンソー大／ガンビア）が1分56秒85で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国オレゴン州ユージンで、6月10日から13日にかけて第104回全米学生選手権が開催され、男子400mではパリ五輪7位のS.オガジ（アラバマ大／ナイジェリア）が世界歴代4位の43秒38をマークし、2連覇を果たした。</p><p>2006年生まれのオガジは20歳の大学3年生。24年にアフリカ選手権で3位に入った実績を持つ。昨年の東京世界選手権では予選落ちを喫したものの、今季は立て続けに自己記録を塗り替えており、5月には43秒95、43秒82と2試合連続で43秒台をマークしていた。43秒38は世界記録（43秒03）保持者のW.ファン・ニーケルク（南アフリカ）に次ぐ現役選手では2番目のタイムとなる。</p><p>女子100mでは予選でA.ホッジ（ジョージア大／英領バージン諸島）が世界歴代5位、今季世界最高の10秒63（＋1.9）をマーク。決勝は10秒93（±0）の2位に敗れたが、200mでは世界歴代8位タイの21秒68（－0.4）で制している。ホッジは24年のU20世界選手権では200mで金メダル、100mで銀メダルを獲得しているものの、その後のドーピング違反のため成績取消処分を受けた。25年は資格停止処分で競技会には出場していなかった。</p><p>なお、100mはS.ウォーカー（フロリダ州立大／ジャマイカ）が10秒88で制している。</p><p>このほか、男子110mハードル予選で12秒75（＋1.0）の世界記録を樹立したJ.サープ（オーバーン大／米国）は、決勝も12秒90（ー0.2）で快勝。男子200mはJ.リード（ルイジアナ州立大／ケイマン諸島）が19秒63（＋1.5）の大幅自己新で圧勝した。2.2mの追い風が吹いた男子100mはK.アジャイー（オーバーン大／ナイジェリア）が9秒72でトップ。女子800mではS.ジャロウ（アーカンソー大／ガンビア）が1分56秒85で優勝した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>サープ12秒75の世界新!!男子110ｍＨ史上初の12秒7台突入！オーバーン大の20歳が予選で激走／全米学生選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH予選で世界初の12秒7台！20歳サープ「まだ脚に余裕がある」／全米学生選手権</oa:refTitle>
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		<title>ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91！女子100mホッジが10秒77の今季世界最高／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205497</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:57:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 12:57:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:57:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>WA（世界陸連）コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ（米国）が19秒91（+1.6）で優勝した。</p>
<p>ライルズはこれが今季初戦。室内シーズンは1月に300mで32秒15をマークするなどしていた。</p>
<p>同大会の男子100mでは、今年の世界室内60m金メダルのJ.アンソニー（米国）が9秒91（+0.5）の自己新V。女子100mではA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）が今季世界最高の10秒77（+1.7）の自己新で制した。女子走幅跳はL.ブラウン（米国）が7m07（+1.4）の今季世界最高で自己記録も更新。男子400mハードルはT.バシット（米国）が今季世界最高の47秒82で優勝した。</p>
<p>4月18日にエチオピアで開催された同ツアー・ブロンズのアディスアベバGPでは、女子200mでパリ五輪金メダルのG.トーマス（米国）が22秒15（-0.9）で勝ってシーズンイン。男子100mはアフリカ記録保持者のF.オマニャラ（ケニア）が9秒98（-0.2）で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>WA（世界陸連）コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ（米国）が19秒91（+1.6）で優勝した。</p><p>ライルズはこれが今季初戦。室内シーズンは1月に300mで32秒15をマークするなどしていた。</p><p>同大会の男子100mでは、今年の世界室内60m金メダルのJ.アンソニー（米国）が9秒91（+0.5）の自己新V。女子100mではA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）が今季世界最高の10秒77（+1.7）の自己新で制した。女子走幅跳はL.ブラウン（米国）が7m07（+1.4）の今季世界最高で自己記録も更新。男子400mハードルはT.バシット（米国）が今季世界最高の47秒82で優勝した。</p><p>4月18日にエチオピアで開催された同ツアー・ブロンズのアディスアベバGPでは、女子200mでパリ五輪金メダルのG.トーマス（米国）が22秒15（-0.9）で勝ってシーズンイン。男子100mはアフリカ記録保持者のF.オマニャラ（ケニア）が9秒98（-0.2）で制した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>女子短距離のホッジがドーピング違反資格停止 24年U20世界選手権金メダル取り消し</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:36:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
		<category><![CDATA[ホッジ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 13:14:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:14:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は3月17日、女子短距離のA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）に対する2年間の資格停止処分と成績の取消を発表した。</p>
<p>2024年8月のU20世界選手権で行われたドーピング検査の検体に禁止物質（GW501516）の陽性があったためとしている。なお、故意の摂取ではなかったとして処分の期間は2年間となり、検査への実質的な協力の姿勢から7ヵ月間は暫定処分とすることも合意された。</p>
<p>そのため資格停止の期間は24年8月28日から26年1月27日まで。ホッジは米国・ジョージア大に在籍する19歳。24年のU20世界選手権200mで金メダル、100mで銀メダルを獲得していたが、24年8月28日以降の成績は取り消されるため、これらの成績も抹消。200mでは繰り上がりでT.ルイス（豪州）が金メダルを獲得することになる。</p>
<p>AIUは女子800mのT.チャウダリー（インド）への25年6月24日から4年間の資格停止処分と同年5月30日以降の成績取消処分の確定も発表。チャウダリーは同年のアジア選手権800mで4位に入っていたが、昨年7月に暫定的な資格停止処分が科せられており、確定した結果、アジア選手権の成績が取り消されることとなる。なお、同レースでは塩見綾乃（岩谷産業）が5位だったため、繰り上がる可能性もある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU）」は3月17日、女子短距離のA.ホッジ（英領ヴァージン諸島）に対する2年間の資格停止処分と成績の取消を発表した。</p><p>2024年8月のU20世界選手権で行われたドーピング検査の検体に禁止物質（GW501516）の陽性があったためとしている。なお、故意の摂取ではなかったとして処分の期間は2年間となり、検査への実質的な協力の姿勢から7ヵ月間は暫定処分とすることも合意された。</p><p>そのため資格停止の期間は24年8月28日から26年1月27日まで。ホッジは米国・ジョージア大に在籍する19歳。24年のU20世界選手権200mで金メダル、100mで銀メダルを獲得していたが、24年8月28日以降の成績は取り消されるため、これらの成績も抹消。200mでは繰り上がりでT.ルイス（豪州）が金メダルを獲得することになる。</p><p>AIUは女子800mのT.チャウダリー（インド）への25年6月24日から4年間の資格停止処分と同年5月30日以降の成績取消処分の確定も発表。チャウダリーは同年のアジア選手権800mで4位に入っていたが、昨年7月に暫定的な資格停止処分が科せられており、確定した結果、アジア選手権の成績が取り消されることとなる。なお、同レースでは塩見綾乃（岩谷産業）が5位だったため、繰り上がる可能性もある。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子長距離・ツェガイがドーピング違反で4ヵ月の出場停止処分 22年、23年世界選手権金メダリスト</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mオガジが歴代4位の43秒38!! 女子短距離・ホッジは100m10秒63＆200m21秒68／全米学生選手権</oa:refTitle>
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