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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ホクレンDC &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<category><![CDATA[髙石樹]]></category>
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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/KO2605219697.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 國學院大の髙石樹</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 髙石 樹</span><em> Takaishi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Itsuki</em></span></span></strong> 國學院大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國學院大の髙石樹（2年）をピックアップする。</p>
<p>5月の関東インカレ（2部）10000mでは8位入賞を果たすと、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会では10000mで27分57秒71をマークするなど好調を維持する。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝ではルーキーながら山上りの5区で区間4位と好走。その名を一気にとどろかせた。國學院大への主力へと成長している髙石に、これまでの道のりや今後の目標について聞いた。</p>
<h2>ホクレンDCで1万m27分台に突入</h2>
<p>日に日にその注目度が高まりを増していく。國學院大の髙石樹（2年）が7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会10000mで27分台に突入した。</p>
<p>リチャード・エティーリ（東京国際大）がペースメーカーを務め、1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調なペースで進み、髙石は先輩の野中恒亨（4年）らとともに先頭集団でレースを進める。</p>
<p>直前の練習内容から「27分40秒台」を狙っていたが、スタート時間の19時30分に湿度90％で風も強いコンディションもあって6000m過ぎで集団からは脱落。そこからも持ち味の粘りを見せ、27分57秒71でフィニッシュした。</p>
<p>野中が27分41秒33で日本人トップの2位を占め、「野中さんの力を分からされました」。練習ではその背中が近づき「もしかしたら行けるかもしれないと思える感じ」だっただけに、「調整もうまいと思いました」とチームの主将との差を痛感する。</p>
<p>さらに、同学年の中大・三宅悠斗が終盤まで野中に食い下がって、27分44秒45で3着に。「（三宅は）僕が苦しいところで観客に向かって手を挙げたりしていました。負けてしまったのでこの夏、しっかり地力をつけないといけないと思いました」と受け止めた。</p>
<p>一方で、高校時代からあこがれてきたランナーを間近で見る機会にもなった。マラソン日本記録保持者・大迫傑（LI-NING）が同じレースに出場。当時から動画などで活躍を目にしてきた第一人者に「練習での出場だと思いますが、レース終わった後にもポイント練習をしていて違うなと思いました」。挨拶程度しか交流はできなかったが、「それでもうれしかったですね」と笑顔をのぞかせる。</p>
<p>5月の関東インカレ（2部）でも10000mでも8位に入るなど存在感を高めていたが、最も注目度が高まったのが今年1月の箱根駅伝だ。それまでほとんど試合への出場はなかったものの、1年生最高の1時間10分05秒で区間4位の力走。國學院大が苦手としていた山上りに光が差した瞬間だった。</p>
<p>「上りはやっぱりきついですし、別に得意だとは思っていません。自分は本番で動くタイプ。練習以上に動いて、想像つかないようなタイムで走り切れました」</p>
<p>前を行く中大の選手が急に視界から消え、「離されたと思って、急いで詰めないといけないと思いました」と往路フィニッシュへの最後のカーブを曲がらなかったロスはあった。それでも芦ノ湖では、前田康弘監督や先輩たちからは褒められ、照れくさそうな笑顔を浮かべる髙石の姿が印象的だった。</p>
<p>そんな“覚醒”とも言える快走を見せたが、意外にその競技歴はまだ短い。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/KO2605219697.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 國學院大の髙石樹</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 髙石 樹</span><em> Takaishi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Itsuki</em></span></span></strong> 國學院大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國學院大の髙石樹（2年）をピックアップする。</p><p>5月の関東インカレ（2部）10000mでは8位入賞を果たすと、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会では10000mで27分57秒71をマークするなど好調を維持する。</p><p>今年1月の箱根駅伝ではルーキーながら山上りの5区で区間4位と好走。その名を一気にとどろかせた。國學院大への主力へと成長している髙石に、これまでの道のりや今後の目標について聞いた。</p><h2>ホクレンDCで1万m27分台に突入</h2><p>日に日にその注目度が高まりを増していく。國學院大の髙石樹（2年）が7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会10000mで27分台に突入した。</p><p>リチャード・エティーリ（東京国際大）がペースメーカーを務め、1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調なペースで進み、髙石は先輩の野中恒亨（4年）らとともに先頭集団でレースを進める。</p><p>直前の練習内容から「27分40秒台」を狙っていたが、スタート時間の19時30分に湿度90％で風も強いコンディションもあって6000m過ぎで集団からは脱落。そこからも持ち味の粘りを見せ、27分57秒71でフィニッシュした。</p><p>野中が27分41秒33で日本人トップの2位を占め、「野中さんの力を分からされました」。練習ではその背中が近づき「もしかしたら行けるかもしれないと思える感じ」だっただけに、「調整もうまいと思いました」とチームの主将との差を痛感する。</p><p>さらに、同学年の中大・三宅悠斗が終盤まで野中に食い下がって、27分44秒45で3着に。「（三宅は）僕が苦しいところで観客に向かって手を挙げたりしていました。負けてしまったのでこの夏、しっかり地力をつけないといけないと思いました」と受け止めた。</p><p>一方で、高校時代からあこがれてきたランナーを間近で見る機会にもなった。マラソン日本記録保持者・大迫傑（LI-NING）が同じレースに出場。当時から動画などで活躍を目にしてきた第一人者に「練習での出場だと思いますが、レース終わった後にもポイント練習をしていて違うなと思いました」。挨拶程度しか交流はできなかったが、「それでもうれしかったですね」と笑顔をのぞかせる。</p><p>5月の関東インカレ（2部）でも10000mでも8位に入るなど存在感を高めていたが、最も注目度が高まったのが今年1月の箱根駅伝だ。それまでほとんど試合への出場はなかったものの、1年生最高の1時間10分05秒で区間4位の力走。國學院大が苦手としていた山上りに光が差した瞬間だった。</p><p>「上りはやっぱりきついですし、別に得意だとは思っていません。自分は本番で動くタイプ。練習以上に動いて、想像つかないようなタイムで走り切れました」</p><p>前を行く中大の選手が急に視界から消え、「離されたと思って、急いで詰めないといけないと思いました」と往路フィニッシュへの最後のカーブを曲がらなかったロスはあった。それでも芦ノ湖では、前田康弘監督や先輩たちからは褒められ、照れくさそうな笑顔を浮かべる髙石の姿が印象的だった。</p><p>そんな“覚醒”とも言える快走を見せたが、意外にその競技歴はまだ短い。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ！ 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m田中希実はSBの15分00秒61 齋藤みうは日本歴代8位の力走／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<title>男子5000mは青木涼真が日本人トップ 800m塩見綾乃サードベスト 1500m川口峻太朗はU20歴代3位／ホクレンDC士別</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 20:03:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦・士別大会（7月18日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC最終戦が行われ、男子5000mはアジア大会3000m障害代表の青木涼真（Honda）が13分31秒41で日本人最上位の3着に入った。</p>
<p>大会は終始雨に見舞われ、男子5000mが始まる19時過ぎには雨脚がさらに強まる悪条件。それでもケニア勢がレースを引っ張る展開となり、青木は先頭集団の中団で冷静にレースを進めた。</p>
<p>4000mは学生の井上朋也（順大）、簡子傑（中大）とともに10分53秒で通過。4200m過ぎにスパートを仕掛けると粘る2人を振り切って、日本人トップを確保した。</p>
<p>青木は6月の日本選手権では3000m障害で優勝を果たし、アジア大会代表を射止めた。現在は北海道で合宿を続けており、北見大会でペースメーカーを務めるなど、アジア大会へ向けて調整を進めている。</p>
<p>また、井上は13分38秒67、簡は13分39秒61で自己記録を更新した。優勝はB.キプトゥー（麗澤大）が13分28秒09で飾っている。</p>
<p>女子800mでは塩見綾乃（岩谷産業）が、深川大会1500mに続く優勝。自己3番目の2分01秒80をマークした。</p>
<p>男子1500mは川口峻太朗（順大）が3分38秒46で優勝。U20日本歴代3位、日本人学生歴代8位の好記録をマークした。宮本凪（城西大）が3分38秒86で2位、田村亘之介（城西大）が3分39秒08で3位に入り、学生勢が上位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦・士別大会（7月18日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC最終戦が行われ、男子5000mはアジア大会3000m障害代表の青木涼真（Honda）が13分31秒41で日本人最上位の3着に入った。</p><p>大会は終始雨に見舞われ、男子5000mが始まる19時過ぎには雨脚がさらに強まる悪条件。それでもケニア勢がレースを引っ張る展開となり、青木は先頭集団の中団で冷静にレースを進めた。</p><p>4000mは学生の井上朋也（順大）、簡子傑（中大）とともに10分53秒で通過。4200m過ぎにスパートを仕掛けると粘る2人を振り切って、日本人トップを確保した。</p><p>青木は6月の日本選手権では3000m障害で優勝を果たし、アジア大会代表を射止めた。現在は北海道で合宿を続けており、北見大会でペースメーカーを務めるなど、アジア大会へ向けて調整を進めている。</p><p>また、井上は13分38秒67、簡は13分39秒61で自己記録を更新した。優勝はB.キプトゥー（麗澤大）が13分28秒09で飾っている。</p><p>女子800mでは塩見綾乃（岩谷産業）が、深川大会1500mに続く優勝。自己3番目の2分01秒80をマークした。</p><p>男子1500mは川口峻太朗（順大）が3分38秒46で優勝。U20日本歴代3位、日本人学生歴代8位の好記録をマークした。宮本凪（城西大）が3分38秒86で2位、田村亘之介（城西大）が3分39秒08で3位に入り、学生勢が上位を占めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新！「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み／ホクレンDC深川</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新／ホクレンDC深川</oa:refTitle>
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		<title>1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:07:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[小池莉希]]></category>
		<category><![CDATA[漆畑徳輝]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 15 Jul 2026 21:11:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:11:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは松田瑞生（ダイハツ）が33分03秒58で優勝を飾った。</p>
<p>夕方を過ぎても気温25度を超える厳しいコンディションのなか、レースは実業団所属のケニア人選手がペースメーカーを務め、松田は3番手を走行。5000mを16分20秒で通過した。</p>
<p>その直後に前を走っていた岡本春美（豊田自動織機）と逸木和香菜（クラフティア）をかわして先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、2位に約30秒差をつける快勝を収めた。</p>
<p>男子10000mでは、今季トラックで好走を続けている小池莉希（創価大）がケニア勢の作る先頭集団に8000m過ぎまで食らいつき、28分19秒95で4着と健闘。優勝はB.キプトゥー（麗澤大）が28分01秒05で飾った。</p>
<p>男子1500mは、昨年のアジア選手権2位の実績を持つイ・ジェウン（韓国）が3分37秒75で優勝。漆畑徳輝（トーエネック）は3分38秒98の自己新記録で2着に入った。</p>
<p>このほか、女子800mでは長谷川麻央（岩谷産業）が2分04秒21でトップ。男子800mは山鹿快琉（育英大）が1分46秒53で優勝を飾り、3着に入った曽田怜輝（札幌日大高2北海道）が高2歴代3位の1分48秒80をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは松田瑞生（ダイハツ）が33分03秒58で優勝を飾った。</p><p>夕方を過ぎても気温25度を超える厳しいコンディションのなか、レースは実業団所属のケニア人選手がペースメーカーを務め、松田は3番手を走行。5000mを16分20秒で通過した。</p><p>その直後に前を走っていた岡本春美（豊田自動織機）と逸木和香菜（クラフティア）をかわして先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、2位に約30秒差をつける快勝を収めた。</p><p>男子10000mでは、今季トラックで好走を続けている小池莉希（創価大）がケニア勢の作る先頭集団に8000m過ぎまで食らいつき、28分19秒95で4着と健闘。優勝はB.キプトゥー（麗澤大）が28分01秒05で飾った。</p><p>男子1500mは、昨年のアジア選手権2位の実績を持つイ・ジェウン（韓国）が3分37秒75で優勝。漆畑徳輝（トーエネック）は3分38秒98の自己新記録で2着に入った。</p><p>このほか、女子800mでは長谷川麻央（岩谷産業）が2分04秒21でトップ。男子800mは山鹿快琉（育英大）が1分46秒53で優勝を飾り、3着に入った曽田怜輝（札幌日大高2北海道）が高2歴代3位の1分48秒80をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新！「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み／ホクレンDC深川</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 17:43:48 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット（豊田自動織機）が4分10秒49で優勝した。</p>
<p>そのエカラレを最後まで追い詰めたのが塩見綾乃（岩谷産業）。これまでのベスト（4分17秒02）を大きく更新する、4分11秒12は日本歴代16位に入るもの。</p>
<p>800mで2分01秒01のベストを持ち、同種目でアジア大会代表に選ばれている塩見。今季2度目の1500mで、序盤は先頭に出るかたちになり「誰かが出ると思っていたので、まさか」と想定外の展開に。それでも「最初からチャレンジできた」と振り返る。</p>
<p>最後はエカラレのスパートに引っ張られるように「負けないようについていきました」。日本選手権800mでも予選・決勝ともに2分01秒台をマークするなど好調の塩見。「800mでも、最後の“ノビ”がないので、持久系を強化している」と言い、その成果を走りで表現してみせた。</p>
<p>ホクレンDCは最終戦の士別大会（18日）で800mにも出場予定。秋のアジア大会に向けても「長年の目標である2分切りを目指したいですし、メダルを狙って走りたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット（豊田自動織機）が4分10秒49で優勝した。</p><p>そのエカラレを最後まで追い詰めたのが塩見綾乃（岩谷産業）。これまでのベスト（4分17秒02）を大きく更新する、4分11秒12は日本歴代16位に入るもの。</p><p>800mで2分01秒01のベストを持ち、同種目でアジア大会代表に選ばれている塩見。今季2度目の1500mで、序盤は先頭に出るかたちになり「誰かが出ると思っていたので、まさか」と想定外の展開に。それでも「最初からチャレンジできた」と振り返る。</p><p>最後はエカラレのスパートに引っ張られるように「負けないようについていきました」。日本選手権800mでも予選・決勝ともに2分01秒台をマークするなど好調の塩見。「800mでも、最後の“ノビ”がないので、持久系を強化している」と言い、その成果を走りで表現してみせた。</p><p>ホクレンDCは最終戦の士別大会（18日）で800mにも出場予定。秋のアジア大会に向けても「長年の目標である2分切りを目指したいですし、メダルを狙って走りたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表・道下美槻 自己新で3000m日本人トップ 男子3000mは兵藤ジュダ、5000mは菊地駿弥が制す／ホクレンDC北見</oa:refTitle>
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		<title>アジア大会代表・道下美槻 自己新で3000m日本人トップ 男子3000mは兵藤ジュダ、5000mは菊地駿弥が制す／ホクレンDC北見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 20:48:11 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jul 2026 20:50:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会（7月11日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第3戦が行われ、女子3000mA組では道下美槻（積水化学）が8分56秒75の自己新記録で日本人トップの5着に入った。</p>
<p>今季1500mで4分10秒48の自己ベストをマークしている道下は、6月の日本選手権で田中希実（豊田自動織機）に次ぐ2位となり、9月の名古屋アジア大会代表に選出されている。</p>
<p>レースは終始雨が降り続くコンディションのなかで行われたが、道下はケニア勢の後方につけて2000mまでは1000m3分00秒のペースで通過。終盤まで古川璃音（ニトリ）と日本人トップを争い、最後の直線で競り勝ってフィニッシュした。従来の自己記録（9分00秒60）を更新し、自身初の8分台をマークした。古川も8分56秒80の自己新となった。</p>
<p>男子3000mA組は日本選手権1500m3位の兵藤ジュダ（Honda）が、終盤独走となるなか、7分52秒61の自己新記録で1着フィニッシュ。2着の川瀬翔矢（NTN）が7分56秒63、3着の西川千青（Honda）が7分56秒99、4着の山中達貴（トーエネック）が7分57秒94と、上位4人が初の7分台をマークしている。</p>
<p>また、男子5000mA組は菊地駿弥（中国電力）が13分29秒53でトップ。女子5000mA組では川口桃佳（ユニクロ）が15分26秒06で日本人最上位の4着に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会（7月11日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第3戦が行われ、女子3000mA組では道下美槻（積水化学）が8分56秒75の自己新記録で日本人トップの5着に入った。</p><p>今季1500mで4分10秒48の自己ベストをマークしている道下は、6月の日本選手権で田中希実（豊田自動織機）に次ぐ2位となり、9月の名古屋アジア大会代表に選出されている。</p><p>レースは終始雨が降り続くコンディションのなかで行われたが、道下はケニア勢の後方につけて2000mまでは1000m3分00秒のペースで通過。終盤まで古川璃音（ニトリ）と日本人トップを争い、最後の直線で競り勝ってフィニッシュした。従来の自己記録（9分00秒60）を更新し、自身初の8分台をマークした。古川も8分56秒80の自己新となった。</p><p>男子3000mA組は日本選手権1500m3位の兵藤ジュダ（Honda）が、終盤独走となるなか、7分52秒61の自己新記録で1着フィニッシュ。2着の川瀬翔矢（NTN）が7分56秒63、3着の西川千青（Honda）が7分56秒99、4着の山中達貴（トーエネック）が7分57秒94と、上位4人が初の7分台をマークしている。</p><p>また、男子5000mA組は菊地駿弥（中国電力）が13分29秒53でトップ。女子5000mA組では川口桃佳（ユニクロ）が15分26秒06で日本人最上位の4着に入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら</oa:refTitle>
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		<title>ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 14:37:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Jul 2026 18:04:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Jul 2026 18:04:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月10日までに、ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）、第5戦士別大会（7月18日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>名古屋アジア大会女子800m代表に選ばれている塩見綾乃（岩谷産業）は深川大会の1500m、士別大会の800mにエントリー。塩見は第1戦千歳大会800mで優勝しており、アジア大会に向けて順調にトレーニングを続けている。</p>
<p>深川大会は男女で10000mが行われ、女子はマラソン日本記録保持者の前田穂南（天満屋グループ）や松田瑞生（ダイハツ）、逸木和香菜（クラフティア）、野田真理耶（大東大）ががエントリー。男子には今年の関東インカレで27分台をマークした小池莉希（創価大）をはじめ、同じく27分台のベストを持つ細森大輔（YKK）が登録した。</p>
<p>最終戦となる士別大会は男子5000mに吉居駿恭（トヨタ自動車）、小袖英人（Honda）、兵藤ジュダ（Honda）などが出場を予定。学生では井上朋哉（順大）、簡子傑（中大）らが名を連ね、アジア大会代表3000m障害代表の青木涼真（Honda）がペースメーカーを担当することも発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月10日までに、ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会（7月15日）、第5戦士別大会（7月18日）のエントリー選手を発表した。</p><p>名古屋アジア大会女子800m代表に選ばれている塩見綾乃（岩谷産業）は深川大会の1500m、士別大会の800mにエントリー。塩見は第1戦千歳大会800mで優勝しており、アジア大会に向けて順調にトレーニングを続けている。</p><p>深川大会は男女で10000mが行われ、女子はマラソン日本記録保持者の前田穂南（天満屋グループ）や松田瑞生（ダイハツ）、逸木和香菜（クラフティア）、野田真理耶（大東大）ががエントリー。男子には今年の関東インカレで27分台をマークした小池莉希（創価大）をはじめ、同じく27分台のベストを持つ細森大輔（YKK）が登録した。</p><p>最終戦となる士別大会は男子5000mに吉居駿恭（トヨタ自動車）、小袖英人（Honda）、兵藤ジュダ（Honda）などが出場を予定。学生では井上朋哉（順大）、簡子傑（中大）らが名を連ね、アジア大会代表3000m障害代表の青木涼真（Honda）がペースメーカーを担当することも発表された。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<title>大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」／ホクレンDC網走</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 20:33:15 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）<br />
中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑（LI-NING）が28分03秒65で6着に入った。</p>
<p>レースは1000mを2分44秒、5000mを13分53秒で通過するペースで進行。大迫は集団の最後方からレースを進め、途中のペースアップで先頭集団からは離れたものの、終始イーブンペースを維持すると、終盤に順位を上げてフィニッシュした。</p>
<p>大迫がホクレンDCに参戦するのは23年以来3年ぶり。秋以降に予定するマラソンに向けたトレーニングの一環としてのレースだったが、「良いコンディションだったので予定通り走れました」と、余裕を感じさせる表情で振り返った。</p>
<p>6月には米国で約1年ぶりとなるトラックレース（5000m）に出場。「心拍（の上がり方）や我慢の仕方が違うのでかなりしんどかった」と話していたが、「今回は2戦目だったので、かなり良い感じで走れました」と、状態の上向きを実感していた。</p>
<p>大迫は昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本新記録を樹立。今年3月の東京マラソンでも日本人最上位を占めた。来秋にはロス五輪マラソン代表選考会MGCも控えており、東京、パリに続く五輪3大会連続出場を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）<br />中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑（LI-NING）が28分03秒65で6着に入った。</p><p>レースは1000mを2分44秒、5000mを13分53秒で通過するペースで進行。大迫は集団の最後方からレースを進め、途中のペースアップで先頭集団からは離れたものの、終始イーブンペースを維持すると、終盤に順位を上げてフィニッシュした。</p><p>大迫がホクレンDCに参戦するのは23年以来3年ぶり。秋以降に予定するマラソンに向けたトレーニングの一環としてのレースだったが、「良いコンディションだったので予定通り走れました」と、余裕を感じさせる表情で振り返った。</p><p>6月には米国で約1年ぶりとなるトラックレース（5000m）に出場。「心拍（の上がり方）や我慢の仕方が違うのでかなりしんどかった」と話していたが、「今回は2戦目だったので、かなり良い感じで走れました」と、状態の上向きを実感していた。</p><p>大迫は昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本新記録を樹立。今年3月の東京マラソンでも日本人最上位を占めた。来秋にはロス五輪マラソン代表選考会MGCも控えており、東京、パリに続く五輪3大会連続出場を目指す。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大迫傑が5000m13分46秒47で5位 1年ぶりのトラックで25年ベストを上回る／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<title>國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ！ 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 20:13:28 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨（國學院大）が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。</p>
<p>ペースメーカーを務めたリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分45秒00のペースを示すウェーブライトとほぼ同じペースで引っ張る。1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調に刻んでいく。</p>
<p>6000m過ぎでイマニエル・マル（トヨタ紡織）が抜け出すと、学生勢は野中と髙石樹（國學院大）、三宅悠斗（中大）、少し離れて桑田駿介（駒大）が追う展開。7000m過ぎで髙石が遅れ、8000mでペースメーカーが外れた。</p>
<p>野中は少しずつ三宅を離していくと、先頭のマルとの差も9000m通過で3秒差。残りの1周で逆に差を離されたものの、自己ベストに迫る記録でフィニッシュしている。</p>
<p>静岡・浜松工高出身の野中。國學院大で力を伸ばし、昨年の出雲駅伝と全日本大学駅伝では留学生と互角に渡り合う強さを見せた。11月の八王子ロングディスタンスで10000m27分36秒64の快走を見せた。</p>
<p>國學院大の主将を務める今季は、3月の世界大学クロスカントリー選手権で日本男子14年ぶりの銀メダルを獲得。5月のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分28秒47の自己新をマークすると、関東インカレ（2部）5000mで日本人トップの4位に入るなど強さを見せている。</p>
<p>学生勢では野中と最後までトップ争いを繰り広げた三宅が27分44秒45の大幅自己新で日本人トップの3着、1月の箱根駅伝5区で好走している髙石が27分57秒71で4着。桑田は28分16秒24で8着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨（國學院大）が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。</p><p>ペースメーカーを務めたリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分45秒00のペースを示すウェーブライトとほぼ同じペースで引っ張る。1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調に刻んでいく。</p><p>6000m過ぎでイマニエル・マル（トヨタ紡織）が抜け出すと、学生勢は野中と髙石樹（國學院大）、三宅悠斗（中大）、少し離れて桑田駿介（駒大）が追う展開。7000m過ぎで髙石が遅れ、8000mでペースメーカーが外れた。</p><p>野中は少しずつ三宅を離していくと、先頭のマルとの差も9000m通過で3秒差。残りの1周で逆に差を離されたものの、自己ベストに迫る記録でフィニッシュしている。</p><p>静岡・浜松工高出身の野中。國學院大で力を伸ばし、昨年の出雲駅伝と全日本大学駅伝では留学生と互角に渡り合う強さを見せた。11月の八王子ロングディスタンスで10000m27分36秒64の快走を見せた。</p><p>國學院大の主将を務める今季は、3月の世界大学クロスカントリー選手権で日本男子14年ぶりの銀メダルを獲得。5月のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分28秒47の自己新をマークすると、関東インカレ（2部）5000mで日本人トップの4位に入るなど強さを見せている。</p><p>学生勢では野中と最後までトップ争いを繰り広げた三宅が27分44秒45の大幅自己新で日本人トップの3着、1月の箱根駅伝5区で好走している髙石が27分57秒71で4着。桑田は28分16秒24で8着だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新！ 中野純平ら東海大勢も存在感／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212049</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 19:40:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Jul 2026 19:40:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Jul 2026 19:40:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ（ユニバーサルエンターテインメント）が31分39秒52でトップだった。</p>
<p>そのチェムタイとともに、序盤から積極的なレースを見せたのが加世田梨花（ダイハツ）。32分10秒00のペースを示す電子ペーサーよりも大きく前に飛び出し、矢田みくに（エディオン）とともに3人でペースを作った。</p>
<p>1000mを3分07秒、3000mは9分29秒で通過。4000mを前に矢田が遅れ、その後は加世田とデボラが入れ替わりながら引っ張った。5000mは15分54秒。最後は激しいデッドヒートになるが、わずかにデボラが制し、加世田は31分40秒03の2位だった。加世田のベストのベストは2020年の日本選手権で出した31分39秒86で、自己2番目となる。</p>
<p>加世田はマラソンで2時間21分55秒を持ち、23年にはブダペスト世界選手権に出場している。</p>
<p>電子ペーサーについてしっかりペースを刻んだのが、5000mパリ五輪・東京世界選手権代表で、名古屋アジア大会代表に内定している山本有真（積水化学）。初10000mに挑むと、5000mを16分ちょうどで通過した。8000mでペースメーカーが外れると、徐々に前を追いかける。</p>
<p>最後は日本選手権で見せたような力強いロングスパートでトップ争いの2人に迫り、31分41秒90をマークして3位でフィニッシュした。</p>
<p>山本は先月の日本選手権5000mで日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）を抑えて初優勝。自身初の15分切りとなる日本歴代6位の14分59秒89をマークし、地元・愛知でのアジア大会代表に内定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ（ユニバーサルエンターテインメント）が31分39秒52でトップだった。</p><p>そのチェムタイとともに、序盤から積極的なレースを見せたのが加世田梨花（ダイハツ）。32分10秒00のペースを示す電子ペーサーよりも大きく前に飛び出し、矢田みくに（エディオン）とともに3人でペースを作った。</p><p>1000mを3分07秒、3000mは9分29秒で通過。4000mを前に矢田が遅れ、その後は加世田とデボラが入れ替わりながら引っ張った。5000mは15分54秒。最後は激しいデッドヒートになるが、わずかにデボラが制し、加世田は31分40秒03の2位だった。加世田のベストのベストは2020年の日本選手権で出した31分39秒86で、自己2番目となる。</p><p>加世田はマラソンで2時間21分55秒を持ち、23年にはブダペスト世界選手権に出場している。</p><p>電子ペーサーについてしっかりペースを刻んだのが、5000mパリ五輪・東京世界選手権代表で、名古屋アジア大会代表に内定している山本有真（積水化学）。初10000mに挑むと、5000mを16分ちょうどで通過した。8000mでペースメーカーが外れると、徐々に前を追いかける。</p><p>最後は日本選手権で見せたような力強いロングスパートでトップ争いの2人に迫り、31分41秒90をマークして3位でフィニッシュした。</p><p>山本は先月の日本選手権5000mで日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）を抑えて初優勝。自身初の15分切りとなる日本歴代6位の14分59秒89をマークし、地元・愛知でのアジア大会代表に内定している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子5000mは山本有真が劇的V！ フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定／日本選手権</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ホクレンDC千歳に田中希実、齋藤みう、青木瑠郁、亀田仁一路、源裕貴らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211254</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211765</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212003</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新！ 中野純平ら東海大勢も存在感／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 18:24:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[濵口大和]]></category>
		<category><![CDATA[中野純平]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Jul 2026 18:29:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Jul 2026 18:29:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和（中大）が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に入った。</p>
<p>ペースメーカーで1周64秒前後のペースで牽引し、1000mは2分41秒で通過。濵口は7番手付近でレースをを進め、4000mでペースメーカーが外れてからは日本人トップ争いを繰り広げる。</p>
<p>松倉唯斗（三菱重工）とともにラストの1周に突入するも、最後の直線での強烈なスパートで実業団の外国人選手も追い抜いて日本人トップを確保した。</p>
<p>長野・佐久長聖高出身で、3年時にはU20日本選手権で3000mと5000mの2冠に輝き、インターハイは1500m2位、5000m7位。24年のU20世界選手権にも出場し、同年12月の全国高校駅伝では1区を担ったチームの2連覇に貢献している。</p>
<p>高校時代に5000m13分31秒62をマークし、鳴り物入りで進んだ中大では5000mで日本選手権に出場。しかし、駅伝シーズンは出雲駅伝で2区11位と苦戦し、その後は出走なし。今季も5月の関東インカレ（1部）5000mで20位となるなど精細を欠いていた。</p>
<p>高校時代からの実績は抜群なだけに、今回の記録をきっかけに駅伝シーズンでも輝けるか。</p>
<p>このほか、学生では永本脩が13分34秒17、C組で中野純平が13分39秒31をマークするなど東海大勢が存在感を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会（7月8日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和（中大）が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に入った。</p><p>ペースメーカーで1周64秒前後のペースで牽引し、1000mは2分41秒で通過。濵口は7番手付近でレースをを進め、4000mでペースメーカーが外れてからは日本人トップ争いを繰り広げる。</p><p>松倉唯斗（三菱重工）とともにラストの1周に突入するも、最後の直線での強烈なスパートで実業団の外国人選手も追い抜いて日本人トップを確保した。</p><p>長野・佐久長聖高出身で、3年時にはU20日本選手権で3000mと5000mの2冠に輝き、インターハイは1500m2位、5000m7位。24年のU20世界選手権にも出場し、同年12月の全国高校駅伝では1区を担ったチームの2連覇に貢献している。</p><p>高校時代に5000m13分31秒62をマークし、鳴り物入りで進んだ中大では5000mで日本選手権に出場。しかし、駅伝シーズンは出雲駅伝で2区11位と苦戦し、その後は出走なし。今季も5月の関東インカレ（1部）5000mで20位となるなど精細を欠いていた。</p><p>高校時代からの実績は抜群なだけに、今回の記録をきっかけに駅伝シーズンでも輝けるか。</p><p>このほか、学生では永本脩が13分34秒17、C組で中野純平が13分39秒31をマークするなど東海大勢が存在感を示した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ！ 立命大は2大会ぶりの復帰／全日本大学駅伝関西地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー／関東学連記録挑戦競技会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 19:54:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯澤千翔]]></category>
		<category><![CDATA[青木涼真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[道下美槻]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jul 2026 19:54:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jul 2026 19:54:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千翔（住友電工）がエントリーした。日本選手権1500mで3位だった兵藤ジュダ（Honda）、4位の中野倫希（トーエネック）らスピードランナーも名を連ねた。</p>
<p>ペースメーカーは、アジア大会男子3000m障害代表の青木涼真（Honda）が務める予定。青木は男子5000mにも出場登録している。</p>
<p>女子3000mには、アジア大会女子1500m代表の道下美槻（積水化学）がエントリー。K.T.ジェリ（三井住友海上）、J.ジェプコエチ（ニトリ）、A.メアリー（白鵬女高）らケニア勢に加え、森智香子（積水化学）、逸見亜優（豊田自動織機）ら国内有力選手も顔をそろえた。</p>
<p>このほか、女子1500mには卜部蘭（積水化学）、女子5000mには川口桃佳（ユニクロ）、松田瑞生（ダイハツ）がエントリー。男子5000mには、全日本実業団選手権10000mで日本人トップとなった鈴木塁人（GMOインターネットグループ）が出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千翔（住友電工）がエントリーした。日本選手権1500mで3位だった兵藤ジュダ（Honda）、4位の中野倫希（トーエネック）らスピードランナーも名を連ねた。</p><p>ペースメーカーは、アジア大会男子3000m障害代表の青木涼真（Honda）が務める予定。青木は男子5000mにも出場登録している。</p><p>女子3000mには、アジア大会女子1500m代表の道下美槻（積水化学）がエントリー。K.T.ジェリ（三井住友海上）、J.ジェプコエチ（ニトリ）、A.メアリー（白鵬女高）らケニア勢に加え、森智香子（積水化学）、逸見亜優（豊田自動織機）ら国内有力選手も顔をそろえた。</p><p>このほか、女子1500mには卜部蘭（積水化学）、女子5000mには川口桃佳（ユニクロ）、松田瑞生（ダイハツ）がエントリー。男子5000mには、全日本実業団選手権10000mで日本人トップとなった鈴木塁人（GMOインターネットグループ）が出場を予定している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>3000m障害・青木涼真が0.03秒差で競り勝つ！ 「また世界と戦うための最初のステップ」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC千歳に田中希実、齋藤みう、青木瑠郁、亀田仁一路、源裕貴らがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211775</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 19:35:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ビリス]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[山口竣平]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jul 2026 19:35:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jul 2026 19:35:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、男子5000mA組では山口竣平（早大）が13分17秒19をマークし、日本人最上位の5着に入った。5月のゴールデンゲームズinのべおかで記録した13分29秒72を大幅に更新するとともに、日本学生歴代4位にランクインする快走を見せた。</p>
<p>A組は国内の実業団、大学に所属するケニア人がペースを作り、1000mを2分38秒、2000mを5分18秒で通過。山口は先頭集団の後方でレースを進めると、2000m過ぎに一気にポジションを上げ、ハイペースに食らいついた。</p>
<p>3000m過ぎには先頭に迫る勢いを見せ、4000mを10分38秒で通過。その後はトップ集団からやや離れたものの、ラスト1000mを約2分39秒でまとめ、自己ベストを12秒以上更新した。</p>
<p>大学3年の山口は長野・佐久長聖高出身。昨年の駅伝シーズンは疲労骨折の影響で出雲、全日本と欠場し、箱根駅伝3区区間8位と苦戦した。しかし、今季はトラックシーズンで飛躍を遂げ、4月の日本インカレ10000mで優勝。。関東インカレ10000mでも6位に入り、6月の日本選手権5000mでは決勝進出を果たすなど、着実な成長を示している。</p>
<p>レースはリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分08秒44でトップ。3着に入ったボイ・ビリス（札幌山の手高2北海道）は13分09秒74で、チャールズ・ディランゴ（世羅・広島）が2011年に樹立した日本高校国内国際記録（13分15秒44）を大幅に更新。さらにU18世界歴代8位に相当する好タイムを叩き出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、男子5000mA組では山口竣平（早大）が13分17秒19をマークし、日本人最上位の5着に入った。5月のゴールデンゲームズinのべおかで記録した13分29秒72を大幅に更新するとともに、日本学生歴代4位にランクインする快走を見せた。</p><p>A組は国内の実業団、大学に所属するケニア人がペースを作り、1000mを2分38秒、2000mを5分18秒で通過。山口は先頭集団の後方でレースを進めると、2000m過ぎに一気にポジションを上げ、ハイペースに食らいついた。</p><p>3000m過ぎには先頭に迫る勢いを見せ、4000mを10分38秒で通過。その後はトップ集団からやや離れたものの、ラスト1000mを約2分39秒でまとめ、自己ベストを12秒以上更新した。</p><p>大学3年の山口は長野・佐久長聖高出身。昨年の駅伝シーズンは疲労骨折の影響で出雲、全日本と欠場し、箱根駅伝3区区間8位と苦戦した。しかし、今季はトラックシーズンで飛躍を遂げ、4月の日本インカレ10000mで優勝。。関東インカレ10000mでも6位に入り、6月の日本選手権5000mでは決勝進出を果たすなど、着実な成長を示している。</p><p>レースはリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分08秒44でトップ。3着に入ったボイ・ビリス（札幌山の手高2北海道）は13分09秒74で、チャールズ・ディランゴ（世羅・広島）が2011年に樹立した日本高校国内国際記録（13分15秒44）を大幅に更新。さらにU18世界歴代8位に相当する好タイムを叩き出した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>5000m田中希実はSBの15分00秒61 齋藤みうは日本歴代8位の力走／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 19:11:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤みう]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Jul 2026 19:11:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Jul 2026 19:11:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、女子5000mは日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）が15分00秒61で優勝した。</p>
<p>田中と齋藤みう（パナソニック）は15分ペースに設定されたペースメーカーと電子ペーサーに合わせて走り、1000m3分ほどのペースでしっかり刻む。</p>
<p>残り1000mでペースメーカーが外れると、田中がペースアップし、一時は電子ペーサーの前に出るも、ラスト1周はやや鈍ってしまったが、さすがの強さを見せた。</p>
<p>先に1500mを4分08秒53で走破していた田中。「1500mを走った後の5000mは初めての試み。しっかり15分切りたいと思っていました。最後まで切れそうなレースをできたのは良かった」と納得の表情だった。</p>
<p>田中は1500m、5000m、10000mの3種目でアジア大会代表に内定。5000mは日本選手権（2位）での15分00秒93が今季ベストで、これを上回った。</p>
<p>2位の齋藤は15分02秒68の自己新で、日本歴代8位にランクイン。齋藤は3000m障害で9分24秒72の日本記録保持者で、東京世界選手権代表。アジア大会代表にも内定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、女子5000mは日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）が15分00秒61で優勝した。</p><p>田中と齋藤みう（パナソニック）は15分ペースに設定されたペースメーカーと電子ペーサーに合わせて走り、1000m3分ほどのペースでしっかり刻む。</p><p>残り1000mでペースメーカーが外れると、田中がペースアップし、一時は電子ペーサーの前に出るも、ラスト1周はやや鈍ってしまったが、さすがの強さを見せた。</p><p>先に1500mを4分08秒53で走破していた田中。「1500mを走った後の5000mは初めての試み。しっかり15分切りたいと思っていました。最後まで切れそうなレースをできたのは良かった」と納得の表情だった。</p><p>田中は1500m、5000m、10000mの3種目でアジア大会代表に内定。5000mは日本選手権（2位）での15分00秒93が今季ベストで、これを上回った。</p><p>2位の齋藤は15分02秒68の自己新で、日本歴代8位にランクイン。齋藤は3000m障害で9分24秒72の日本記録保持者で、東京世界選手権代表。アジア大会代表にも内定している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ホクレンDC千歳に田中希実、齋藤みう、青木瑠郁、亀田仁一路、源裕貴らがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転！ 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 18:14:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[塩見綾乃]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jul 2026 19:35:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p>
<p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、女子1500mに日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）が4分08秒12をマークした。</p>
<p>田中は「このあと5000mも走るのでその前に息を上げて、良いイメージでスピードを出したかった」と言うように、しっかりペースを刻んだ。</p>
<p>また、「来週から欧州転戦があるのでスピード感のイメージをつけたかった。それができてよかった」と笑顔を見せ、1500m、5000m、10000mで内定しているアジア大会に向け「3種目で戦えるスピードとスタミナをつけていいきたい」と意気込みを語る。</p>
<p>また、2位には順大ルーキーの木田美緒莉が入った。残り500mまでは田中に食らいつく粘りを見せ、学生歴代3位、U20日本歴代5位となる4分13秒12をマークした。</p>
<p>女子800mはアジア大会代表に内定している塩見綾乃（岩谷産業）が2分03秒19でV。「風が強くて思った走りができなかったですが、前半から攻められたのは良かった」と納得の表情を浮かべ、「アジア大会で2分切りを目指したい」と力を込めた。</p>
<p>男子800mは源裕貴（NTN）が1分47秒08でトップ。男子1500mでは2位に入った吉田星（東海大札幌高3北海道）が自己記録に迫る3分42秒71の好記録で力走した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会（7月4日）</p><p>中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、女子1500mに日本記録保持者の田中希実（豊田自動織機）が4分08秒12をマークした。</p><p>田中は「このあと5000mも走るのでその前に息を上げて、良いイメージでスピードを出したかった」と言うように、しっかりペースを刻んだ。</p><p>また、「来週から欧州転戦があるのでスピード感のイメージをつけたかった。それができてよかった」と笑顔を見せ、1500m、5000m、10000mで内定しているアジア大会に向け「3種目で戦えるスピードとスタミナをつけていいきたい」と意気込みを語る。</p><p>また、2位には順大ルーキーの木田美緒莉が入った。残り500mまでは田中に食らいつく粘りを見せ、学生歴代3位、U20日本歴代5位となる4分13秒12をマークした。</p><p>女子800mはアジア大会代表に内定している塩見綾乃（岩谷産業）が2分03秒19でV。「風が強くて思った走りができなかったですが、前半から攻められたのは良かった」と納得の表情を浮かべ、「アジア大会で2分切りを目指したい」と力を込めた。</p><p>男子800mは源裕貴（NTN）が1分47秒08でトップ。男子1500mでは2位に入った吉田星（東海大札幌高3北海道）が自己記録に迫る3分42秒71の好記録で力走した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m田中希実はSBの15分00秒61 齋藤みうは日本歴代8位の力走／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<title>ホクレンDC千歳に田中希実、齋藤みう、青木瑠郁、亀田仁一路、源裕貴らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:53:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[青木瑠郁]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤みう]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jun 2026 17:53:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:53:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月26日、ホクレン・ディスタンスチャレンジの開幕戦となる千歳大会（7月4日）の確定エントリーリストを発表した。</p>
<p>千歳大会では男子は800m、1500m、5000mの3種目、女子は800m、1500m、3000m、5000mの4種目を実施する。</p>
<p>女子5000mにはアジア大会代表に内定した田中希実（豊田自動織機）がエントリー。また、マラソン代表の矢田みくに（エディオン）と3000m障害代表の齋藤みう（パナソニック）も名を連ねる。ほかにも鈴木亜由子（日本郵政グループ）や 加世田梨花（ダイハツ）なども登録している。</p>
<p>また、女子800mにもアジア大会代表の塩見綾乃（岩下産業）、道下美槻（積水化学）が出場を予定する。</p>
<p>男子では5000mに138人が登録。日本選手権で5位に入った青木瑠郁（住友電工）のほか、5月のアジア大会10000m選考会2位の亀田仁一路（旭化成）をはじめ有力選手が多数登録。学生勢では 増子陽太（早大）が出場登録を取り下げたものの、山口竣平（早大）、小河原陽琉（青学大）、本間颯（中大）、本田桜二郎（早大）らがエントリーリストに名を連ねている。</p>
<p>今季、大盛況の男子800mには源裕貴（NTN)、田邉奨（中大）らが登録された。</p>
<p>大会は7月4日に千歳市の青葉陸上競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月26日、ホクレン・ディスタンスチャレンジの開幕戦となる千歳大会（7月4日）の確定エントリーリストを発表した。</p><p>千歳大会では男子は800m、1500m、5000mの3種目、女子は800m、1500m、3000m、5000mの4種目を実施する。</p><p>女子5000mにはアジア大会代表に内定した田中希実（豊田自動織機）がエントリー。また、マラソン代表の矢田みくに（エディオン）と3000m障害代表の齋藤みう（パナソニック）も名を連ねる。ほかにも鈴木亜由子（日本郵政グループ）や 加世田梨花（ダイハツ）なども登録している。</p><p>また、女子800mにもアジア大会代表の塩見綾乃（岩下産業）、道下美槻（積水化学）が出場を予定する。</p><p>男子では5000mに138人が登録。日本選手権で5位に入った青木瑠郁（住友電工）のほか、5月のアジア大会10000m選考会2位の亀田仁一路（旭化成）をはじめ有力選手が多数登録。学生勢では 増子陽太（早大）が出場登録を取り下げたものの、山口竣平（早大）、小河原陽琉（青学大）、本間颯（中大）、本田桜二郎（早大）らがエントリーリストに名を連ねている。</p><p>今季、大盛況の男子800mには源裕貴（NTN)、田邉奨（中大）らが登録された。</p><p>大会は7月4日に千歳市の青葉陸上競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>3000m障害・齋藤みう大会新初V「アジア大会でメダルを」自己2番目の9分30秒30／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 16:06:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 Jun 2026 17:44:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:44:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月22日、同日時点でのホクレン・ディスタンスチャレンジ（ホクレンDC）第1戦・千歳大会、第2戦・網走大会のエントリー選手を発表した。</p>
<p>網走大会の女子10000mには、9月に行われるアジア大会代表に内定している山本有真（積水化学）がエントリー。5000mを主戦場とする山本はこの種目初挑戦となる。ほかにも東京五輪の10000m代表で、東京世界選手権ではマラソンに出場した安藤友香（しまむら）らが登録している。</p>
<p>男子10000mには大迫傑（LI-NING）が出場予定。ホクレンDCへのエントリーは3年ぶりで、出場すればこれが今季トラック2戦目となる。</p>
<p>千歳大会の女子5000mにはアジア大会代表内定選手が3人エントリー。同種目の日本記録を持つ田中希実（豊田自動織機）のほか、3000m障害で代表に内定している齋藤みう（パナソニック）、マラソン代表に内定してる矢田みくに（エディオン）ら実力者が名を連ねる。</p>
<p>男子5000mには早大勢がエントリーした。ルーキーの増子陽太、本田桜二郎、箱根駅伝を沸かせた山口竣平、吉倉ナヤブ直希が出場を予定。青学・中大・駒大・創価の選手らもエントリーしている。</p>
<p>千歳大会は7月4日、網走大会は7月8日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月22日、同日時点でのホクレン・ディスタンスチャレンジ（ホクレンDC）第1戦・千歳大会、第2戦・網走大会のエントリー選手を発表した。</p><p>網走大会の女子10000mには、9月に行われるアジア大会代表に内定している山本有真（積水化学）がエントリー。5000mを主戦場とする山本はこの種目初挑戦となる。ほかにも東京五輪の10000m代表で、東京世界選手権ではマラソンに出場した安藤友香（しまむら）らが登録している。</p><p>男子10000mには大迫傑（LI-NING）が出場予定。ホクレンDCへのエントリーは3年ぶりで、出場すればこれが今季トラック2戦目となる。</p><p>千歳大会の女子5000mにはアジア大会代表内定選手が3人エントリー。同種目の日本記録を持つ田中希実（豊田自動織機）のほか、3000m障害で代表に内定している齋藤みう（パナソニック）、マラソン代表に内定してる矢田みくに（エディオン）ら実力者が名を連ねる。</p><p>男子5000mには早大勢がエントリーした。ルーキーの増子陽太、本田桜二郎、箱根駅伝を沸かせた山口竣平、吉倉ナヤブ直希が出場を予定。青学・中大・駒大・創価の選手らもエントリーしている。</p><p>千歳大会は7月4日、網走大会は7月8日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>水久保漱至が悲願の初優勝！200mセカンドベストタイの20秒14でアジア大会内定つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209766</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>7月4日の千歳大会を皮切りに全5戦！ ホクレンDC2026の開催日が決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193200</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 11:29:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Dec 2025 12:38:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Dec 2025 12:38:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026の開催日が12月12日に発表された。</p>
<p>2025年は6月と7月に開催されたが、来年は例年通り7月の開催。7月4日の千歳大会を皮切りに、8日の網走大会、11日の北見大会、15日の深川大会、18日の士別大会の全5戦が予定されている。</p>
<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジは夏の北海道で、中長距離種目を中心に行われる競技会。国内トップ選手や学生駅伝強豪校などの選手が多数出場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026の開催日が12月12日に発表された。</p><p>2025年は6月と7月に開催されたが、来年は例年通り7月の開催。7月4日の千歳大会を皮切りに、8日の網走大会、11日の北見大会、15日の深川大会、18日の士別大会の全5戦が予定されている。</p><p>ホクレン・ディスタンスチャレンジは夏の北海道で、中長距離種目を中心に行われる競技会。国内トップ選手や学生駅伝強豪校などの選手が多数出場している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司が5000m13分28秒28に「及第点」東京世界陸上へ「みなさんがワクワクするレースを」／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176903</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 10:05:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Jul 2025 10:05:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Jul 2025 10:05:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>夏の北海道を舞台とした中長距離のシリーズ戦、ホクレンディスタンスチャレンジ最終戦の網走大会が7月19日に網走市営陸上競技場で行われ、男子5000mには、3000m障害の日本記録保持者の三浦龍司（SUBARU）が出場した。</p>
<p>三浦は、約1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）モナコ大会で専門の3000m障害に出場し、自身の日本記録（8分09秒91）を2年ぶりに塗り替える8分03秒43で2位と快走を見せたばかり。</p>
<p>「レースが終わってから間もなかったですけど、ここからレースが空いていったん鍛錬期に入るので、身体を動かしていかないといけない。その刺激を入れる意味合いで出場しました」と、このレースに参戦した意図を話していた。</p>
<p>三浦が出場したB組は、緑のペーシングライトが13分30秒、赤が13分40秒、白が13分50秒に設定されており、「13分30秒から40秒あたりで走れれば」という心づもりで臨んだ。</p>
<p>序盤から外国人勢とともに前方でレースを進めた三浦は、1000mを2分42秒ぐらいで通過。自身の3000m障害の日本記録と同等のペースだ。障害がないぶん、余裕を持って走っているのかと思われたが、実は「今日は結構前半からきつかった」とレース後に明かした。</p>
<p>それもそのはず。午後5時を回っても気温は28度もあり、湿度も78％と蒸し暑かった。それでも、ペースメーカーのウィルソン・レマンガレ（NTN）が、1周（400m）64秒を少し超えるぐらいの絶妙なペースで先頭を引っ張り、三浦もそのペースでレースを進めた。</p>
<p>3000mを8分05秒で通過すると、3500mで大学生の桑田駿介（駒澤大）がじわじわと遅れ始め、先頭集団はペースメーカーを含めて５人に。4000mでペースメーカーが外れると、スティーブン・ムチーニ（創価大）がじわじわと引き離しにかかり、三浦は単独で2位を走った。</p>
<p>三浦の爆発的なラストスパートを持ってすれば決して届かない差ではなかったが、「追い込めなかったです」と三浦は言い、ラスト1周は62秒を要した。ムチーニには届かず2着だったものの、緑のペーシングライトは上回り、当初の目論見よりも速い、13分28秒28で走り終えた。</p>
<p>「できればラストにキレを持たせたかったですが、今の状態を確認できました。（ダイヤモンドリーグの）疲労がちょっと残っているのを感じたので、今日は及第点かなと思います」と、三浦はレースを振り返った。</p>
<p>今後は北海道等で合宿に入るという。モナコ大会の結果で、8月下旬にスイス・チューリヒで開催されるDLファイナルに出場できる可能性も高まり、それを経て、東京世界選手権に向かっていく。</p>
<p>「ダイヤモンドリーグと世界陸上とでは戦い方がまた違うのかなと思うので、そこは臨機応変にやっていきたい。DLファイナルは世界陸上の前なので、入賞を目指して、（世界選手権へ）最後の弾みを付けられるような大会にしたいです」とDLファイナルへの意気込みを口にした。</p>
<p>そして、その先の世界選手権へ。「みなさんがワクワクするレースをしたい。国立競技場でメダルを取れる走りを見せていければと思います」と力強く決意を語ってくれた。</p>
<p>文・写真／和田悟志</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>夏の北海道を舞台とした中長距離のシリーズ戦、ホクレンディスタンスチャレンジ最終戦の網走大会が7月19日に網走市営陸上競技場で行われ、男子5000mには、3000m障害の日本記録保持者の三浦龍司（SUBARU）が出場した。</p><p>三浦は、約1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）モナコ大会で専門の3000m障害に出場し、自身の日本記録（8分09秒91）を2年ぶりに塗り替える8分03秒43で2位と快走を見せたばかり。</p><p>「レースが終わってから間もなかったですけど、ここからレースが空いていったん鍛錬期に入るので、身体を動かしていかないといけない。その刺激を入れる意味合いで出場しました」と、このレースに参戦した意図を話していた。</p><p>三浦が出場したB組は、緑のペーシングライトが13分30秒、赤が13分40秒、白が13分50秒に設定されており、「13分30秒から40秒あたりで走れれば」という心づもりで臨んだ。</p><p>序盤から外国人勢とともに前方でレースを進めた三浦は、1000mを2分42秒ぐらいで通過。自身の3000m障害の日本記録と同等のペースだ。障害がないぶん、余裕を持って走っているのかと思われたが、実は「今日は結構前半からきつかった」とレース後に明かした。</p><p>それもそのはず。午後5時を回っても気温は28度もあり、湿度も78％と蒸し暑かった。それでも、ペースメーカーのウィルソン・レマンガレ（NTN）が、1周（400m）64秒を少し超えるぐらいの絶妙なペースで先頭を引っ張り、三浦もそのペースでレースを進めた。</p><p>3000mを8分05秒で通過すると、3500mで大学生の桑田駿介（駒澤大）がじわじわと遅れ始め、先頭集団はペースメーカーを含めて５人に。4000mでペースメーカーが外れると、スティーブン・ムチーニ（創価大）がじわじわと引き離しにかかり、三浦は単独で2位を走った。</p><p>三浦の爆発的なラストスパートを持ってすれば決して届かない差ではなかったが、「追い込めなかったです」と三浦は言い、ラスト1周は62秒を要した。ムチーニには届かず2着だったものの、緑のペーシングライトは上回り、当初の目論見よりも速い、13分28秒28で走り終えた。</p><p>「できればラストにキレを持たせたかったですが、今の状態を確認できました。（ダイヤモンドリーグの）疲労がちょっと残っているのを感じたので、今日は及第点かなと思います」と、三浦はレースを振り返った。</p><p>今後は北海道等で合宿に入るという。モナコ大会の結果で、8月下旬にスイス・チューリヒで開催されるDLファイナルに出場できる可能性も高まり、それを経て、東京世界選手権に向かっていく。</p><p>「ダイヤモンドリーグと世界陸上とでは戦い方がまた違うのかなと思うので、そこは臨機応変にやっていきたい。DLファイナルは世界陸上の前なので、入賞を目指して、（世界選手権へ）最後の弾みを付けられるような大会にしたいです」とDLファイナルへの意気込みを口にした。</p><p>そして、その先の世界選手権へ。「みなさんがワクワクするレースをしたい。国立競技場でメダルを取れる走りを見せていければと思います」と力強く決意を語ってくれた。</p><p>文・写真／和田悟志</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>近藤幸太郎1万m28分21秒79で3位 平林は5位 女子は加世田3位 山鹿800mU20日本歴代2位／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:50:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Jul 2025 22:06:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Jul 2025 22:06:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子10000mAはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分37秒85で1位だった。</p>
<p>日本人トップは28分21秒79で近藤幸太郎（SGホールディングス）が3位に入り、終盤まで日本人1位を走っていた平林清澄（ロジスティード）は28分25秒85で5位だった。</p>
<p>日中の網走は蒸し暑く、夜になると雨が降るようになった。男子10000mAの電子ペーサーのトップは27分45秒00を示していたが、エティーリ以外はペースが上がらず、徐々に遅れていった。</p>
<p>日本人では國學院大卒業後、実業団初レースとなった平林が外国人選手について粘った。しかし、残り150m付近で近藤が平林を抜いてフィニッシュした。</p>
<p>このほかの種目では、男子5000mAで井川龍人（旭化成）が自己ベストの13分23秒13で1位。同5000mBでは前週のダイヤモンドリーグモナコ大会3000m障害で日本記録（8分03秒43）を打ち立てた三浦龍司（SUBARU）が13分28秒28で2位だった。</p>
<p>また、女子10000mではカリバ・カロライン（日本郵政グループ）が31分02秒70で制し、日本人トップの3位は加世田梨花（ダイハツ）で31分42秒92だった。女子5000mAはチェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p>
<p>男子800mAでは大学1年生の山鹿快琉（育英大）が学生歴代9位、U20日本歴代2位の1分46秒25で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子10000mAはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分37秒85で1位だった。</p><p>日本人トップは28分21秒79で近藤幸太郎（SGホールディングス）が3位に入り、終盤まで日本人1位を走っていた平林清澄（ロジスティード）は28分25秒85で5位だった。</p><p>日中の網走は蒸し暑く、夜になると雨が降るようになった。男子10000mAの電子ペーサーのトップは27分45秒00を示していたが、エティーリ以外はペースが上がらず、徐々に遅れていった。</p><p>日本人では國學院大卒業後、実業団初レースとなった平林が外国人選手について粘った。しかし、残り150m付近で近藤が平林を抜いてフィニッシュした。</p><p>このほかの種目では、男子5000mAで井川龍人（旭化成）が自己ベストの13分23秒13で1位。同5000mBでは前週のダイヤモンドリーグモナコ大会3000m障害で日本記録（8分03秒43）を打ち立てた三浦龍司（SUBARU）が13分28秒28で2位だった。</p><p>また、女子10000mではカリバ・カロライン（日本郵政グループ）が31分02秒70で制し、日本人トップの3位は加世田梨花（ダイハツ）で31分42秒92だった。女子5000mAはチェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p><p>男子800mAでは大学1年生の山鹿快琉（育英大）が学生歴代9位、U20日本歴代2位の1分46秒25で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2戦連続好記録の廣中璃梨佳は5000m15分29秒07にとどまる 2000m過ぎからペースダウン／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:24:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Jul 2025 21:32:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:32:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、女子5000mAは、チェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p>
<p>序盤、廣中は外国人選手とともに最初の1000mを3分を切るペースで入った。しかし、2000mを5分57秒で過ぎたあたりから苦しくなり、ジェプチルチルから離れていった。</p>
<p>廣中は7月12日のホクレンDC第3戦5000mで15分04秒11のシーズンベストをマーク。また、同16日の第4戦の北見大会3000mでは日本歴代5位の8分48秒90と連戦ながら好記録を出している。しかし、中2日で迎えた最終戦の網走は蒸し暑く、タイムに結びつかなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、女子5000mAは、チェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p><p>序盤、廣中は外国人選手とともに最初の1000mを3分を切るペースで入った。しかし、2000mを5分57秒で過ぎたあたりから苦しくなり、ジェプチルチルから離れていった。</p><p>廣中は7月12日のホクレンDC第3戦5000mで15分04秒11のシーズンベストをマーク。また、同16日の第4戦の北見大会3000mでは日本歴代5位の8分48秒90と連戦ながら好記録を出している。しかし、中2日で迎えた最終戦の網走は蒸し暑く、タイムに結びつかなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権覇者・井川龍人5000m13分23秒13の自己新も「13分10秒台を狙っていた」／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176855</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:03:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井川龍人]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Jul 2025 21:10:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:10:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子5000mAは、日本選手権覇者の井川龍人（旭化成）が自己新の13分23秒13で1位だった。</p>
<p>序盤は13分15秒の電子ペーサーに沿ってレースは進んだが、この日の網走の気温は27度前後。この地域としては暑さがあるなか、3000m付近でペースメーカーがレースを止め、その後はアンティパス・キベット（小森コーポレーション）と競り合ったが、ペースは上がらなかった。</p>
<p>最後は日本選手権同様、スパートで1位を確保した井川。これまでの自己記録は昨年6月に出した13分27秒71で、自己ベストこそ4秒以上更新したが、やや納得していない様子だ。</p>
<p>「13分10秒台を狙っていたけど、気温としては恵まれず、ペースメーカーもいなくなって“耐え”のレースが続いてしまいました」と話していた。</p>
<p>2位はキベットで13分23秒88。3位には7月16日のホクレンDC北見大会1500mで日本歴代3位の3分36秒58を出していた荒井七海（Honda）が、13分28秒42の自己新で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子5000mAは、日本選手権覇者の井川龍人（旭化成）が自己新の13分23秒13で1位だった。</p><p>序盤は13分15秒の電子ペーサーに沿ってレースは進んだが、この日の網走の気温は27度前後。この地域としては暑さがあるなか、3000m付近でペースメーカーがレースを止め、その後はアンティパス・キベット（小森コーポレーション）と競り合ったが、ペースは上がらなかった。</p><p>最後は日本選手権同様、スパートで1位を確保した井川。これまでの自己記録は昨年6月に出した13分27秒71で、自己ベストこそ4秒以上更新したが、やや納得していない様子だ。</p><p>「13分10秒台を狙っていたけど、気温としては恵まれず、ペースメーカーもいなくなって“耐え”のレースが続いてしまいました」と話していた。</p><p>2位はキベットで13分23秒88。3位には7月16日のホクレンDC北見大会1500mで日本歴代3位の3分36秒58を出していた荒井七海（Honda）が、13分28秒42の自己新で入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司5000m13分28秒28 前週3000m障害大幅日本新で世界陸上は「メダルを取れるレースを」／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176835</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 18:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Jul 2025 19:02:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Jul 2025 19:02:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子5000mBには3000m障害日本記録（8分03秒43）保持者の三浦龍司（SUBARU）が出場し、自己3番目の13分28秒28で2着だった。</p>
<p>前週のダイヤモンドリーグ・モナコ大会3000m障害（7月11日）で、8分03秒43と自身の持つ日本記録を6秒更新した三浦。そこから8日後のレースで5000mに参戦した。「ここからレースが空きますし、いったん鍛錬期に入るので、身体を動かす一環というか、しっかり刺激を入れていこう」と出場した理由を語った。</p>
<p>暑さが残るなか、1000m2分41秒で入り、その後も1周64秒を少し超えるペースで外国人の先頭集団に食らいついた。4000mは10分47秒あたりで通過。2021年に出した自己ベスト（13分26秒78）の更新も見えた。</p>
<p>「今日は疲労感も残っていたので」と三浦。自己記録には1秒50届かなかったが、満足なコンディションではないなか、13分26秒70で1着だったスティーブン・ムチーニ（創価大）に次いで2番目にフィニッシュした。</p>
<p>ダイヤモンドリーグでは大幅自己新の2位と快走した。「タイムを狙っていたし、世界陸上に上げていきたいと思っていた中で、自分でも思った以上に記録が出てしまいましたが、すごく手応えを感じました」と振り返る。</p>
<p>終盤に追い上げて、パリ五輪王者のソフィアン・エルバッカリ（モロッコ）に最終障害を越えて一度は逆転した。「ラスト1000mからの切り替えは意識していたし、今まで一番切れ味ができて良かったです」。</p>
<p>代表に内定している9月の世界選手権に向けて「ダイヤモンドリーグ以上というか、みなさんがワクワクするレースをしたい。国立競技場でメダルを取れる走りを見せていければと思います」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子5000mBには3000m障害日本記録（8分03秒43）保持者の三浦龍司（SUBARU）が出場し、自己3番目の13分28秒28で2着だった。</p><p>前週のダイヤモンドリーグ・モナコ大会3000m障害（7月11日）で、8分03秒43と自身の持つ日本記録を6秒更新した三浦。そこから8日後のレースで5000mに参戦した。「ここからレースが空きますし、いったん鍛錬期に入るので、身体を動かす一環というか、しっかり刺激を入れていこう」と出場した理由を語った。</p><p>暑さが残るなか、1000m2分41秒で入り、その後も1周64秒を少し超えるペースで外国人の先頭集団に食らいついた。4000mは10分47秒あたりで通過。2021年に出した自己ベスト（13分26秒78）の更新も見えた。</p><p>「今日は疲労感も残っていたので」と三浦。自己記録には1秒50届かなかったが、満足なコンディションではないなか、13分26秒70で1着だったスティーブン・ムチーニ（創価大）に次いで2番目にフィニッシュした。</p><p>ダイヤモンドリーグでは大幅自己新の2位と快走した。「タイムを狙っていたし、世界陸上に上げていきたいと思っていた中で、自分でも思った以上に記録が出てしまいましたが、すごく手応えを感じました」と振り返る。</p><p>終盤に追い上げて、パリ五輪王者のソフィアン・エルバッカリ（モロッコ）に最終障害を越えて一度は逆転した。「ラスト1000mからの切り替えは意識していたし、今まで一番切れ味ができて良かったです」。</p><p>代表に内定している9月の世界選手権に向けて「ダイヤモンドリーグ以上というか、みなさんがワクワクするレースをしたい。国立競技場でメダルを取れる走りを見せていければと思います」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>湯浅仁が5000m13分39秒59の自己新で日本人トップ！ 800m・塩見綾乃はサードベスト2分02秒60／ホクレンDC北見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176519</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 20:17:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[塩見綾乃]]></category>
		<category><![CDATA[湯浅仁]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Jul 2025 22:35:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Jul 2025 22:35:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月16日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、男子5000mはA組の湯浅仁（トヨタ自動車）が自己新記録となる13分39秒59で日本人トップの11着だった。</p>
<p>レースは1000mを2分41秒、2000mを5分22秒とほぼイーブンペースで推移。湯浅は外国人選手が引っ張る先頭集団の中盤でレースを進めたが、残り2300m付近からペースが上がると、先頭集団からは脱落した。</p>
<p>その後は前を追いかける走りとなったものの、大崩れすることなく自己記録を約3秒更新した。1着はF.キモルウォ（黒崎播磨）の13分28秒77だった。</p>
<p>23歳の湯浅は社会人2年目。中大時代には2年時から3年連続で箱根駅伝に出場し、出雲駅伝、全日本大学駅伝も2年連続で出場した。4年時はエース・主将としてチームを牽引。トヨタ自動車では今年1月の全日本実業団対抗駅伝で、6区区間2位の力走を見えた。</p>
<p>このほか、B組では松永伶（JR東日本）が3年ぶり自己新となる13分42秒27で1着となり、3000m過ぎまで先頭に食らいついた本田桜二郎（鳥取城北高）は14分10秒11でフィニッシュしている。</p>
<p>女子では800mA組ではアジア選手権代表で、日本選手権2位の塩見綾乃（岩谷産業）がサードベストの2分02秒60で1着。男子800mA組では川元奨（スズキ）が1分46秒71でトップだった。</p>
<p>5000mは伊澤菜々花（スターツ）が15分34秒96で日本人トップの4着に入り、女子1500mA組では3000m障害が本職の齋藤みう（パナソニック）が4分15秒66で日本人トップの3着。B組では木田美緒莉（旭川龍谷高3北海道）が4分19秒48で1着を占めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月16日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、男子5000mはA組の湯浅仁（トヨタ自動車）が自己新記録となる13分39秒59で日本人トップの11着だった。</p><p>レースは1000mを2分41秒、2000mを5分22秒とほぼイーブンペースで推移。湯浅は外国人選手が引っ張る先頭集団の中盤でレースを進めたが、残り2300m付近からペースが上がると、先頭集団からは脱落した。</p><p>その後は前を追いかける走りとなったものの、大崩れすることなく自己記録を約3秒更新した。1着はF.キモルウォ（黒崎播磨）の13分28秒77だった。</p><p>23歳の湯浅は社会人2年目。中大時代には2年時から3年連続で箱根駅伝に出場し、出雲駅伝、全日本大学駅伝も2年連続で出場した。4年時はエース・主将としてチームを牽引。トヨタ自動車では今年1月の全日本実業団対抗駅伝で、6区区間2位の力走を見えた。</p><p>このほか、B組では松永伶（JR東日本）が3年ぶり自己新となる13分42秒27で1着となり、3000m過ぎまで先頭に食らいついた本田桜二郎（鳥取城北高）は14分10秒11でフィニッシュしている。</p><p>女子では800mA組ではアジア選手権代表で、日本選手権2位の塩見綾乃（岩谷産業）がサードベストの2分02秒60で1着。男子800mA組では川元奨（スズキ）が1分46秒71でトップだった。</p><p>5000mは伊澤菜々花（スターツ）が15分34秒96で日本人トップの4着に入り、女子1500mA組では3000m障害が本職の齋藤みう（パナソニック）が4分15秒66で日本人トップの3着。B組では木田美緒莉（旭川龍谷高3北海道）が4分19秒48で1着を占めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>荒井七海が1500m日本歴代3位の3分36秒58！自己ベストを3年ぶり0.05秒更新／ホクレンDC北見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176512</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 19:24:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[荒井七海]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Jul 2025 19:24:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、男子1500mで荒井七海（Honda）が日本歴代3位の3分36秒58をマークして日本人トップの2位を占めた。トップはイ・ジェウン（韓国）で3分36秒01の韓国新記録を樹立。3位は中野翔太（Honda）で3分40秒08の自己新だった。</p>
<p>最初の400mを56秒台で入ったレースは、800mを1分54秒で通過。ここでペースメーカーが離脱すると、2週間前の日本選手権で2連覇を飾った飯澤千翔（住友電工）が引っ張る。荒井はその背中にピタリとつき、その後ろにイ・ジェウンという展開。2分39秒台でラスト1周に突入し、河村一輝（トーエネック）が2021年に作った日本記録（3分35秒42）の更新も視野に入った。</p>
<p>飯澤が、普段から指導を受けている荒井の様子をうかがいながらバックストレートもペースを落とさず駆け抜け、1300mで引っ張る役目を終えて離脱すると、ラスト200mは荒井とイ・ジェウンの一騎打ちに。直線に入って前に出たイ・ジェウンがわずかに先着し、荒井は0.57秒差の2着でフィニッシュ。自身4年ぶりの日本記録樹立こそ逃したものの、日本歴代4位の自己ベスト（3分36秒63）を3年ぶりに0.05秒塗り替えた。</p>
<p>5月のアジア選手権では5位に入っていた荒井。日本選手権では中盤で緩みそうなペースを押し戻すように先頭を引っ張り、飯澤の2年連続大会新V（3分36秒81）をアシストする形になったが、自身は9位にとどまり「アスリートとしては納得いくものではない。でも僕自身は120％を出し切りましたし、不完全燃焼だったわけではない。その上でこの順位は若い選手の躍動の躍動があったからこそなので、それは喜ばしいこと」と語っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、男子1500mで荒井七海（Honda）が日本歴代3位の3分36秒58をマークして日本人トップの2位を占めた。トップはイ・ジェウン（韓国）で3分36秒01の韓国新記録を樹立。3位は中野翔太（Honda）で3分40秒08の自己新だった。</p><p>最初の400mを56秒台で入ったレースは、800mを1分54秒で通過。ここでペースメーカーが離脱すると、2週間前の日本選手権で2連覇を飾った飯澤千翔（住友電工）が引っ張る。荒井はその背中にピタリとつき、その後ろにイ・ジェウンという展開。2分39秒台でラスト1周に突入し、河村一輝（トーエネック）が2021年に作った日本記録（3分35秒42）の更新も視野に入った。</p><p>飯澤が、普段から指導を受けている荒井の様子をうかがいながらバックストレートもペースを落とさず駆け抜け、1300mで引っ張る役目を終えて離脱すると、ラスト200mは荒井とイ・ジェウンの一騎打ちに。直線に入って前に出たイ・ジェウンがわずかに先着し、荒井は0.57秒差の2着でフィニッシュ。自身4年ぶりの日本記録樹立こそ逃したものの、日本歴代4位の自己ベスト（3分36秒63）を3年ぶりに0.05秒塗り替えた。</p><p>5月のアジア選手権では5位に入っていた荒井。日本選手権では中盤で緩みそうなペースを押し戻すように先頭を引っ張り、飯澤の2年連続大会新V（3分36秒81）をアシストする形になったが、自身は9位にとどまり「アスリートとしては納得いくものではない。でも僕自身は120％を出し切りましたし、不完全燃焼だったわけではない。その上でこの順位は若い選手の躍動の躍動があったからこそなので、それは喜ばしいこと」と語っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が3000mで8分48秒90！ 連戦でも日本歴代5位！／ホクレンDC北見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176510</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 18:56:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Jul 2025 18:56:08 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、女子3000mA組では、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が8分48秒90の日本歴代5位となるタイムで、2位に入った。</p>
<p>廣中は7月上旬の日本選手権5000mで2位。1週間後の12日に行われたホクレンDC千歳では5000mで15分04秒11のシーズンベストで走っている。</p>
<p>中3日で迎えたレースでも、ケニア人ランナーとともに1000mを2分57秒とハイペースで入ると、2000mは5分54秒で通過。終盤は1800m過ぎ飛び出したチームメイトのK.カロライン（日本郵政グループ）にリードを広げられて独走気味となるが、しっかりとスピードを上げ、ラスト1000mを2分54秒でまとめて5年ぶりの自己新記録となった。</p>
<p>優勝したカロラインは8分41秒62。レースでは肥後銀行勢も好走し、塚本真夕が9分08秒87の自己新で4位となり、南雲栞理が9分12秒43の5位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、女子3000mA組では、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が8分48秒90の日本歴代5位となるタイムで、2位に入った。</p><p>廣中は7月上旬の日本選手権5000mで2位。1週間後の12日に行われたホクレンDC千歳では5000mで15分04秒11のシーズンベストで走っている。</p><p>中3日で迎えたレースでも、ケニア人ランナーとともに1000mを2分57秒とハイペースで入ると、2000mは5分54秒で通過。終盤は1800m過ぎ飛び出したチームメイトのK.カロライン（日本郵政グループ）にリードを広げられて独走気味となるが、しっかりとスピードを上げ、ラスト1000mを2分54秒でまとめて5年ぶりの自己新記録となった。</p><p>優勝したカロラインは8分41秒62。レースでは肥後銀行勢も好走し、塚本真夕が9分08秒87の自己新で4位となり、南雲栞理が9分12秒43の5位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が5000m15分04秒11のシーズン最高  吉居大和3000mでベスト 男子5000m吉田星13分35秒14の高2歴代2位／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176164</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 20:26:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 20:26:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 20:26:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月12日、北海道千歳市の千歳市青葉陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・千歳大会が行われ、女子5000mA組で廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が日本人トップとなる15分04秒11で4位に入った。</p>
<p>1週間前の日本選手権では15分12秒61で2位に入っていた廣中。連戦となるなか、実業団に所属するケニア人ランナーが作るハイペースについていき1000mを2分57秒、2000mを5分57秒と14分台も狙えるラップを刻んだ。3000mを8分57秒で通過した後、チームメイトのK.カロラインがペースを上げるとこれに対応できず徐々に差を広げられたが、大きくタイムを落とすまでには至らず、最後までしっかりと走りきった。</p>
<p>15分04秒11は5月のゴールデンゲームズinのべおかで出した15分05秒69を上回るシーズンベスト。疲労も残る中で自己5番目のタイムをたたき出した。</p>
<p>また、同組では菅田雅香（日本郵政グループ）が自身初の15分20秒切りとなる、15分19秒59をマーク。東京世界選手権のマラソン代表の安藤友香（しまむら）が15分21秒16と順調な仕上がりを見せている。</p>
<p>このほか、男子5000mA組には高校2年生の吉田星（東海大札幌高）が13分35秒14と高2歴代の好タイムで7位と健闘。男子3000mは吉居大和（トヨタ自動車）が7分48秒36の自己新で優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月12日、北海道千歳市の千歳市青葉陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・千歳大会が行われ、女子5000mA組で廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が日本人トップとなる15分04秒11で4位に入った。</p><p>1週間前の日本選手権では15分12秒61で2位に入っていた廣中。連戦となるなか、実業団に所属するケニア人ランナーが作るハイペースについていき1000mを2分57秒、2000mを5分57秒と14分台も狙えるラップを刻んだ。3000mを8分57秒で通過した後、チームメイトのK.カロラインがペースを上げるとこれに対応できず徐々に差を広げられたが、大きくタイムを落とすまでには至らず、最後までしっかりと走りきった。</p><p>15分04秒11は5月のゴールデンゲームズinのべおかで出した15分05秒69を上回るシーズンベスト。疲労も残る中で自己5番目のタイムをたたき出した。</p><p>また、同組では菅田雅香（日本郵政グループ）が自身初の15分20秒切りとなる、15分19秒59をマーク。東京世界選手権のマラソン代表の安藤友香（しまむら）が15分21秒16と順調な仕上がりを見せている。</p><p>このほか、男子5000mA組には高校2年生の吉田星（東海大札幌高）が13分35秒14と高2歴代の好タイムで7位と健闘。男子3000mは吉居大和（トヨタ自動車）が7分48秒36の自己新で優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・山口智規が13分16秒56!! 日本人学生歴代3位！早大新に「記録を更新できてよかった」／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176158</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 19:48:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 19:53:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 19:53:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月12日、北海道千歳市の千歳市青葉陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・千歳大会が行われ、男子5000mA組では山口智規（早大）が13分16秒56の学生歴代7位のタイムで優勝を飾った。</p>
<p>山口は1週間前の日本選手権1500mで3分38秒16のタイムをマークして2位に入っており、今回はその勢いをそのままに5000mに挑戦。レース序盤はペースメーカーのすぐ後ろにつけ、1000mを2分39秒、2000mを5分20秒で通過。<br />
折田壮太（青学大）らも含めて先頭集団を形成し、安定したペースで進めた。</p>
<p>中盤では、ペースメーカーのスピードが上がらないと見るや、自ら先頭に立ってレースを引っ張る積極性も見せた。3000mは8分00秒、4000mは10分44秒とややペースダウンしながらも、そこからが本領発揮。山口は得意のロングスパートを仕掛け、4000mから4200mまでの200mを31秒にまでギアを上げると、これについて行けるケニア人ランナーはおらず独走状態となった。</p>
<p>この時点で13分20秒00のペースを示すウェーブライトからかなり遅れていたが、徐々に追い上げて巻き返すと、ラスト1000mを2分32秒でまとめ、昨年6月ののNITTAIDAI Challenge Gamesで出した13分30秒19の自己記録を大幅に塗り替えた。</p>
<p>またこの記録は、日本人学生では歴代3位に相当。さらに07年に竹澤健介が樹立した早大記録（13分19秒00）も18年ぶりに更新し、1500mに続き2種目めの大学記録保持者となった。</p>
<p>山口はレース後、「緑のペース（ウェーブ）ライトを見ながらでしたが、追いかけるうちにキツくなってしまい、ケニア人ランナー頼みになってしまった」と振り返りつつ、「これから記録を狙うなら、自力で引っ張って日本記録を出せるくらいでないといけないと思うので、そこはまだまだです」と、好記録にも課題を挙げた。</p>
<p>それでも、大学記録更新については「1年目から『4年間で塗り替えてやろう』と思っていたので、光栄なことですし、更新できてよかったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>今季前半の大目標であった東京世界選手権の代表には届かなかったが、日本インカレ2冠などトラックシーズンで大きな話題を振りまいた山口。今後に向けては「駅伝主将として求められているのは駅伝の結果だと思うので、箱根駅伝優勝に向けて取り組んでいきたい」と、早大のエースとしての目標を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月12日、北海道千歳市の千歳市青葉陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・千歳大会が行われ、男子5000mA組では山口智規（早大）が13分16秒56の学生歴代7位のタイムで優勝を飾った。</p><p>山口は1週間前の日本選手権1500mで3分38秒16のタイムをマークして2位に入っており、今回はその勢いをそのままに5000mに挑戦。レース序盤はペースメーカーのすぐ後ろにつけ、1000mを2分39秒、2000mを5分20秒で通過。<br />折田壮太（青学大）らも含めて先頭集団を形成し、安定したペースで進めた。</p><p>中盤では、ペースメーカーのスピードが上がらないと見るや、自ら先頭に立ってレースを引っ張る積極性も見せた。3000mは8分00秒、4000mは10分44秒とややペースダウンしながらも、そこからが本領発揮。山口は得意のロングスパートを仕掛け、4000mから4200mまでの200mを31秒にまでギアを上げると、これについて行けるケニア人ランナーはおらず独走状態となった。</p><p>この時点で13分20秒00のペースを示すウェーブライトからかなり遅れていたが、徐々に追い上げて巻き返すと、ラスト1000mを2分32秒でまとめ、昨年6月ののNITTAIDAI Challenge Gamesで出した13分30秒19の自己記録を大幅に塗り替えた。</p><p>またこの記録は、日本人学生では歴代3位に相当。さらに07年に竹澤健介が樹立した早大記録（13分19秒00）も18年ぶりに更新し、1500mに続き2種目めの大学記録保持者となった。</p><p>山口はレース後、「緑のペース（ウェーブ）ライトを見ながらでしたが、追いかけるうちにキツくなってしまい、ケニア人ランナー頼みになってしまった」と振り返りつつ、「これから記録を狙うなら、自力で引っ張って日本記録を出せるくらいでないといけないと思うので、そこはまだまだです」と、好記録にも課題を挙げた。</p><p>それでも、大学記録更新については「1年目から『4年間で塗り替えてやろう』と思っていたので、光栄なことですし、更新できてよかったです」と笑顔を見せた。</p><p>今季前半の大目標であった東京世界選手権の代表には届かなかったが、日本インカレ2冠などトラックシーズンで大きな話題を振りまいた山口。今後に向けては「駅伝主将として求められているのは駅伝の結果だと思うので、箱根駅伝優勝に向けて取り組んでいきたい」と、早大のエースとしての目標を語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC最終戦・網走大会に三浦龍司がエントリー！ 女子5000mに廣中璃梨佳 世界陸上代表・安藤友香、梅野倖子も登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 14:07:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 14:13:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 14:13:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FN1_0145.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月12日、ホクレンディスタンス第5戦・網走大会（7月19日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子5000mには3000m障害で日本記録を更新した三浦龍司（SUBARU）がエントリー。井川龍人（旭化成）のほか、遠藤日向（住友電工）、荻久保寛也（ひらまつ病院）、田村和希（住友電工）など日本選手権で活躍した選手が登録した。学生では斎藤将也（城西大）、溜池一太（中大）、塩出翔太（青学大）、桑田駿介（駒大）、A.ベット（東京国際大）、S.ムチーニ（創価大）などがエントリーしている。</p>
<p>60人が登録した男子10000mでは吉居大和（トヨタ自動車）、平林清澄（ロジスティード）、青木瑠郁（國學院大）、近藤幸太郎（SGホールディングス）らが出場を予定する。</p>
<p>女子では廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が5000mに出場。パリ五輪代表の樺沢和佳奈（三井住友海上）、一山麻緒（資生堂）や鈴木亜由子（日本郵政グループ）も登録した。</p>
<p>このほか東京世界選手権の女子マラソン代表の安藤友香（しまむら）が10000mに、女子35km競歩代表の梅野倖子（LOCOK）が男女混合10000m競歩にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月12日、ホクレンディスタンス第5戦・網走大会（7月19日）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子5000mには3000m障害で日本記録を更新した三浦龍司（SUBARU）がエントリー。井川龍人（旭化成）のほか、遠藤日向（住友電工）、荻久保寛也（ひらまつ病院）、田村和希（住友電工）など日本選手権で活躍した選手が登録した。学生では斎藤将也（城西大）、溜池一太（中大）、塩出翔太（青学大）、桑田駿介（駒大）、A.ベット（東京国際大）、S.ムチーニ（創価大）などがエントリーしている。</p><p>60人が登録した男子10000mでは吉居大和（トヨタ自動車）、平林清澄（ロジスティード）、青木瑠郁（國學院大）、近藤幸太郎（SGホールディングス）らが出場を予定する。</p><p>女子では廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が5000mに出場。パリ五輪代表の樺沢和佳奈（三井住友海上）、一山麻緒（資生堂）や鈴木亜由子（日本郵政グループ）も登録した。</p><p>このほか東京世界選手権の女子マラソン代表の安藤友香（しまむら）が10000mに、女子35km競歩代表の梅野倖子（LOCOK）が男女混合10000m競歩にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC第4戦北見大会のエントリー発表 1500mに日本選手権Vの飯澤千翔、遠藤日向ら 男子5000mには五輪マラソン・ケニア代表ムティソも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175895</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 17:48:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 08 Jul 2025 17:52:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 08 Jul 2025 17:52:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月8日、ホクレンディスタンス第4戦・北見大会（7月16日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子1500mでは5月のアジア選手権、7月の日本選手権では連覇を飾った飯澤千翔（住友電工）が登録。また、5000mでブダペスト世界選手権代表の遠藤日向（住友電工）や、日本記録を持つ河村一輝（トーエネック）も出場を予定する。</p>
<p>男子5000mには鈴木塁人、岸本大紀のGMOインターネットグループ勢のほか、古賀淳紫（安川電機）、高校生の本田桜二郎（鳥取城北高）などがエントリー。さらにマラソンで2時間3分11秒のベストを持ち、昨年のパリ五輪ではケニア代表として出場したA.ムティソ（ケニア）も登録している。また、男子800mには日本選手権入賞の源裕貴（NTN）、石元潤樹（ARCYELL）が名を連ねた。</p>
<p>女子では5000mに伊澤菜々花（スターツ）、楠莉奈（積水化学）、吉川侑美（キヤノンAC九州）、渡邊菜々美（パナソニック）らが登録。3000mに廣中璃梨佳（日本郵政グループ）がエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月8日、ホクレンディスタンス第4戦・北見大会（7月16日）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子1500mでは5月のアジア選手権、7月の日本選手権では連覇を飾った飯澤千翔（住友電工）が登録。また、5000mでブダペスト世界選手権代表の遠藤日向（住友電工）や、日本記録を持つ河村一輝（トーエネック）も出場を予定する。</p><p>男子5000mには鈴木塁人、岸本大紀のGMOインターネットグループ勢のほか、古賀淳紫（安川電機）、高校生の本田桜二郎（鳥取城北高）などがエントリー。さらにマラソンで2時間3分11秒のベストを持ち、昨年のパリ五輪ではケニア代表として出場したA.ムティソ（ケニア）も登録している。また、男子800mには日本選手権入賞の源裕貴（NTN）、石元潤樹（ARCYELL）が名を連ねた。</p><p>女子では5000mに伊澤菜々花（スターツ）、楠莉奈（積水化学）、吉川侑美（キヤノンAC九州）、渡邊菜々美（パナソニック）らが登録。3000mに廣中璃梨佳（日本郵政グループ）がエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC千歳に廣中璃梨佳、安藤友香、前田穂南、鈴木亜由子、一山麻緒がエントリー！ 男子はインカレ2冠・山口智規や吉居大和が登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174956</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 14:56:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月3日、ホクレンディスタンス第3戦・千歳大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子5000mには国内のトップ選手が多くエントリー。5月のアジア選手権10000mで銀メダルを獲得した廣中璃梨佳（日本郵政グループ）をはじめ、東京世界選手権マラソン代表の安藤友香（しまむら）、マラソン日本記録保持者の前田穂南（天満屋）、マラソンで代表経験のある鈴木亜由子（日本郵政グループ）、一山麻緒（資生堂）、加世田梨花（ダイハツ）ら、豪華メンバーがそろった。</p>
<p>そのほか、今季好調の菅田雅香（日本郵政グループ）が出場を予定。学生でもユニバ代表に選ばれている細見芽生、橋本和叶（ともに名城大）や山下彩菜（大阪学大）が登録した。</p>
<p>男子5000mには、6月の日本インカレで1500m、5000mの2冠に輝いた山口智規（早大）がエントリー。折田壮太、安島莉玖、黒田然の青学大勢、4月のADIZERO ROAD TO RECORDSで日本人トップとなった織橋巧（創価大）などが名を連ねている。社会人では昨年の織田記念5000mで13分29秒29をマークしている米井翔也（JR東日本）や古賀淳紫（安川電機）、横田俊吾（JR東日本）が登録している。また、4月に13分46秒49の高2歴代7位のタイムを出している吉田星（東海大札幌高）も出場登録された。</p>
<p>このほか、吉居大和（トヨタ自動車）、服部弾馬（NTT西日本）が男子3000mに登録している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月3日、ホクレンディスタンス第3戦・千歳大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子5000mには国内のトップ選手が多くエントリー。5月のアジア選手権10000mで銀メダルを獲得した廣中璃梨佳（日本郵政グループ）をはじめ、東京世界選手権マラソン代表の安藤友香（しまむら）、マラソン日本記録保持者の前田穂南（天満屋）、マラソンで代表経験のある鈴木亜由子（日本郵政グループ）、一山麻緒（資生堂）、加世田梨花（ダイハツ）ら、豪華メンバーがそろった。</p><p>そのほか、今季好調の菅田雅香（日本郵政グループ）が出場を予定。学生でもユニバ代表に選ばれている細見芽生、橋本和叶（ともに名城大）や山下彩菜（大阪学大）が登録した。</p><p>男子5000mには、6月の日本インカレで1500m、5000mの2冠に輝いた山口智規（早大）がエントリー。折田壮太、安島莉玖、黒田然の青学大勢、4月のADIZERO ROAD TO RECORDSで日本人トップとなった織橋巧（創価大）などが名を連ねている。社会人では昨年の織田記念5000mで13分29秒29をマークしている米井翔也（JR東日本）や古賀淳紫（安川電機）、横田俊吾（JR東日本）が登録している。また、4月に13分46秒49の高2歴代7位のタイムを出している吉田星（東海大札幌高）も出場登録された。</p><p>このほか、吉居大和（トヨタ自動車）、服部弾馬（NTT西日本）が男子3000mに登録している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子10000m伊澤菜々花が32分01秒87のセカンドベスト 2戦連続日本人トップ／ホクレンDC士別</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173644</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 20:41:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[伊澤菜々花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Jun 2025 20:46:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Jun 2025 20:46:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月14日、ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦士別大会（北海道）が行われ、女子10000mは伊澤菜々花（スターツ）が32分01秒87で優勝を果たした。</p>
<p>伊澤は昨年12月にハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）をマーク。今年1月の大阪国際女子マラソンでは2時間29分28秒の8位に入るなど、約3年のブランクを経ながらも日本のトップで活躍する。</p>
<p>トラックシーズンでも4月の日本選手権10000m7位、5月の東日本実業団選手権5000mでは15分23秒00の自己新。今月11日のホクレンDCディスタンスチャレンジ第1戦深川大会では15分16秒70で日本人トップに入っていた。</p>
<p>連戦となったこの日は、ペースメーカーとともに5000mを16分12秒で通過。6000m過ぎに粘る八木美羽（岩谷産業）を振り切ると、7000mから8000mを3分09秒とペースを上げる。ペースメーカーが離れた9000mからの残り1000mは3分01秒でまとめ、昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジで出した31分44秒85に次ぐ、セカンドベストをマークした。</p>
<p>男子10000mは中島大就（中国電力）が28分38秒67で優勝。同5000mはB組の西脇翔太（JR東日本）が日本人トップタイムとなる13分444秒05をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月14日、ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦士別大会（北海道）が行われ、女子10000mは伊澤菜々花（スターツ）が32分01秒87で優勝を果たした。</p><p>伊澤は昨年12月にハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）をマーク。今年1月の大阪国際女子マラソンでは2時間29分28秒の8位に入るなど、約3年のブランクを経ながらも日本のトップで活躍する。</p><p>トラックシーズンでも4月の日本選手権10000m7位、5月の東日本実業団選手権5000mでは15分23秒00の自己新。今月11日のホクレンDCディスタンスチャレンジ第1戦深川大会では15分16秒70で日本人トップに入っていた。</p><p>連戦となったこの日は、ペースメーカーとともに5000mを16分12秒で通過。6000m過ぎに粘る八木美羽（岩谷産業）を振り切ると、7000mから8000mを3分09秒とペースを上げる。ペースメーカーが離れた9000mからの残り1000mは3分01秒でまとめ、昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジで出した31分44秒85に次ぐ、セカンドベストをマークした。</p><p>男子10000mは中島大就（中国電力）が28分38秒67で優勝。同5000mはB組の西脇翔太（JR東日本）が日本人トップタイムとなる13分444秒05をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000mは羽生拓矢が日本人トップ 井上、伊藤が粘り見せる／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 20:45:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[羽生拓矢]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Jun 2025 20:45:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、男子10000mAはマル・イマニエル（トヨタ紡織）が27分26秒89でトップだった。</p>
<p>日本人トップは6着の羽生拓矢（トヨタ紡織）。スタート直後から先頭に立つ積極性を見せ、400mを65秒で入ったが、その後は海外勢が1000m2分45秒で入り、5000mは13分47秒。羽生は日本人トップのまま独走したが、後半はやや蒸し暑さも増すなかペースが落ち、28分04秒93にとどまった。</p>
<p>徐々に羽生との差を詰めた井上大仁（三菱重工）が28分08秒99、伊藤達彦（Honda）が28分12秒97で7、8位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、男子10000mAはマル・イマニエル（トヨタ紡織）が27分26秒89でトップだった。</p><p>日本人トップは6着の羽生拓矢（トヨタ紡織）。スタート直後から先頭に立つ積極性を見せ、400mを65秒で入ったが、その後は海外勢が1000m2分45秒で入り、5000mは13分47秒。羽生は日本人トップのまま独走したが、後半はやや蒸し暑さも増すなかペースが落ち、28分04秒93にとどまった。</p><p>徐々に羽生との差を詰めた井上大仁（三菱重工）が28分08秒99、伊藤達彦（Honda）が28分12秒97で7、8位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000mA組は吉居大和が日本人トップ 松崎咲人が自己新／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173216</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:35:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松崎咲人]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[吉居大和]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Jun 2025 19:35:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:35:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、男子5000mA組はディエマ・アイザック（マツダ）が13分19秒61でトップだった。</p>
<p>日本人最上位の3着は吉居大和（トヨタ自動車）で、13分28秒43をマーク。吉居は今年の日本選手権10000mで3位に入っている。</p>
<p>4着に入った松崎咲人（NTT西日本）は13分31秒34で、昨年出した13分37秒48の自己記録を約6秒更新している。10000mで22年、23年世界選手権代表の田澤廉（トヨタ自動車）は13分53秒86の20着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、男子5000mA組はディエマ・アイザック（マツダ）が13分19秒61でトップだった。</p><p>日本人最上位の3着は吉居大和（トヨタ自動車）で、13分28秒43をマーク。吉居は今年の日本選手権10000mで3位に入っている。</p><p>4着に入った松崎咲人（NTT西日本）は13分31秒34で、昨年出した13分37秒48の自己記録を約6秒更新している。10000mで22年、23年世界選手権代表の田澤廉（トヨタ自動車）は13分53秒86の20着だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>伊澤菜々花、細田あいが5000mで自己新の力走／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173211</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:13:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[伊澤菜々花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Jun 2025 19:13:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:13:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、女子5000mAはワングイ・エスター・ワンブイ（スターツ）が15分12秒52秒でトップだった。</p>
<p>日本人最上位の3着には伊澤菜々花（スターツ）。5月の東日本実業団で出した15分23秒00の自己記録を更新する15分16秒70をマークした。豊川高時代から活躍してきたが一度は引退。約3年ぶりに現役復帰すると、昨年11月には33歳で5000mで15分25秒90、12月にはハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）を出していた。今年1月の大阪国際女子マラソン2時間29分28秒の8位。日本選手権10000mも7位に入っている。</p>
<p>4着には細田あい（エディオン）が入り、こちらも15分23秒09の自己新。ブダペスト世界選手権マラソン代表の加世田梨花（ダイハツ）が15分28秒42の7着、東京世界選手権マラソン代表に内定している佐藤早也伽（積水化学）は15分39秒37の10着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、女子5000mAはワングイ・エスター・ワンブイ（スターツ）が15分12秒52秒でトップだった。</p><p>日本人最上位の3着には伊澤菜々花（スターツ）。5月の東日本実業団で出した15分23秒00の自己記録を更新する15分16秒70をマークした。豊川高時代から活躍してきたが一度は引退。約3年ぶりに現役復帰すると、昨年11月には33歳で5000mで15分25秒90、12月にはハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）を出していた。今年1月の大阪国際女子マラソン2時間29分28秒の8位。日本選手権10000mも7位に入っている。</p><p>4着には細田あい（エディオン）が入り、こちらも15分23秒09の自己新。ブダペスト世界選手権マラソン代表の加世田梨花（ダイハツ）が15分28秒42の7着、東京世界選手権マラソン代表に内定している佐藤早也伽（積水化学）は15分39秒37の10着だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青木瑠郁が13分30秒42!!山本歩夢の國學院大記録を4秒以上も更新／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173203</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 18:52:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[青木瑠郁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173203</guid>
		<gnf:modified>Wed, 11 Jun 2025 18:52:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Jun 2025 18:52:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、男子5000mB組はフェスタス・キモルウォ（黒崎播磨）が13分29秒00でトップだった。2着に入った青木瑠郁（國學院大）が13分30秒42の好記録。山本歩夢（現・旭化成）が持っていた國學院大記録（13分34秒85）を4秒以上も塗り替えた。</p>
<p>青木は粘り強くペースメーカーの作るレースの流れに乗ると、最後は力強いスパートで2着に入った。これまでのベストは13分44秒34。これで10000m（28分02秒00＝國學院大歴代2位）と現役学生では2種目で学内トップとなる。</p>
<p>群馬・健大高崎高出身で、昨年度は出雲駅伝は1区3位、全日本大学駅伝は2区区間7位で優勝に貢献。箱根駅伝は4区区間2位だった（総合3位）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、男子5000mB組はフェスタス・キモルウォ（黒崎播磨）が13分29秒00でトップだった。2着に入った青木瑠郁（國學院大）が13分30秒42の好記録。山本歩夢（現・旭化成）が持っていた國學院大記録（13分34秒85）を4秒以上も塗り替えた。</p><p>青木は粘り強くペースメーカーの作るレースの流れに乗ると、最後は力強いスパートで2着に入った。これまでのベストは13分44秒34。これで10000m（28分02秒00＝國學院大歴代2位）と現役学生では2種目で学内トップとなる。</p><p>群馬・健大高崎高出身で、昨年度は出雲駅伝は1区3位、全日本大学駅伝は2区区間7位で優勝に貢献。箱根駅伝は4区区間2位だった（総合3位）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC士別大会のエントリー発表！ 東京世界陸上代表・佐藤早也伽が10000ｍに登録 赤﨑暁、鈴木亜由子が5000m予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172814</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 17:01:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 17:03:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 17:03:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月6日、ホクレンディスタンス第2戦の士別大会（6月14日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子10000mには東京世界選手権マラソン代表の佐藤早也伽（積水化学）が第1戦深川大会5000mに続いてエントリー。伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）も名を連ねる。</p>
<p>昨年のパリ五輪男子マラソン6位の赤﨑暁（九電工）は5000mに登録。初戦の深川1500mに続きスピード強化を図る。女子1500mには同じくパリ五輪代表の後藤夢（ユニクロ）が名を連ね、チームの後輩で800mを得意とする渡辺愛と力を磨く。</p>
<p>女子5000mには21年東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子（日本郵政グループ）がエントリー。出場すればこれが今季トラック初戦となる。</p>
<p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月6日、ホクレンディスタンス第2戦の士別大会（6月14日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子10000mには東京世界選手権マラソン代表の佐藤早也伽（積水化学）が第1戦深川大会5000mに続いてエントリー。伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）も名を連ねる。</p><p>昨年のパリ五輪男子マラソン6位の赤﨑暁（九電工）は5000mに登録。初戦の深川1500mに続きスピード強化を図る。女子1500mには同じくパリ五輪代表の後藤夢（ユニクロ）が名を連ね、チームの後輩で800mを得意とする渡辺愛と力を磨く。</p><p>女子5000mには21年東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子（日本郵政グループ）がエントリー。出場すればこれが今季トラック初戦となる。</p><p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC開幕戦深川大会のエントリー発表！ 東京世界陸上代表・佐藤早也伽が5000ｍに出場予定 赤﨑暁は1500m、田澤廉は5000ｍに登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172573</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 16:10:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[田澤廉]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 16:15:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Jun 2025 16:15:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月4日、日本陸連はホクレンディスタンス第1戦の深川大会（6月11日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子5000mには東京世界選手権マラソン代表の佐藤早也伽（積水化学）がエントリー。同種目には加世田梨花（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）などマラソンで活躍する選手たちが多く出場を予定する。</p>
<p>昨年のパリ五輪男子マラソンで6位の赤﨑暁（九電工）は1500mに出場を予定し、スピードを磨く。男子5000mにはブダペスト世界選手権代表の田澤廉（トヨタ自動車）のほか、小袖英人（Honda）、伊藤大志（NTT西日本）、吉居大和（トヨタ自動車）らが登録。学生勢では國學院大の青木瑠郁、辻原輝、大東大の大濱逞真などが出場を予定する。</p>
<p>また、男子10000mにはマラソン日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）をはじめ、昨年の日本選手権5000m優勝の伊藤達彦（Honda)、羽生拓矢（トヨタ紡織）、井上大仁（三菱重工）など実力者がそろう。</p>
<p>女子800mにはパリ五輪1500m代表の後藤夢（ユニクロ）のほか、渡辺愛（ユニクロ）、池崎愛里（ダイソー）、2年前の全中チャンピオン・人見仁菜（足寄中）がエントリーしている。</p>
<p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月4日、日本陸連はホクレンディスタンス第1戦の深川大会（6月11日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子5000mには東京世界選手権マラソン代表の佐藤早也伽（積水化学）がエントリー。同種目には加世田梨花（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）などマラソンで活躍する選手たちが多く出場を予定する。</p><p>昨年のパリ五輪男子マラソンで6位の赤﨑暁（九電工）は1500mに出場を予定し、スピードを磨く。男子5000mにはブダペスト世界選手権代表の田澤廉（トヨタ自動車）のほか、小袖英人（Honda）、伊藤大志（NTT西日本）、吉居大和（トヨタ自動車）らが登録。学生勢では國學院大の青木瑠郁、辻原輝、大東大の大濱逞真などが出場を予定する。</p><p>また、男子10000mにはマラソン日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）をはじめ、昨年の日本選手権5000m優勝の伊藤達彦（Honda)、羽生拓矢（トヨタ紡織）、井上大仁（三菱重工）など実力者がそろう。</p><p>女子800mにはパリ五輪1500m代表の後藤夢（ユニクロ）のほか、渡辺愛（ユニクロ）、池崎愛里（ダイソー）、2年前の全中チャンピオン・人見仁菜（足寄中）がエントリーしている。</p><p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の要項発表！ 今年は6月から約1ヵ月で全5戦予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166334</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 18:06:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 09 Apr 2025 18:08:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 09 Apr 2025 18:08:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月9日、6月11日から7月19日にかけて北海道各地で開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の要項を発表した。</p>
<p>大会は例年、7月に開催されてきたが、今年は「前半と後半」に分かれる。6月11日の深川大会を皮切りに、士別大会（6月14日）、千歳大会（7月12日）、北見大会（7月16日）、網走大会（7月19日）と約1ヵ月間で5試合を行う。</p>
<p>実施種目は800mから10000mと3000ｍ障害が中心。5000mは全大会で予定されており、網走では男女混合の10000m競歩、北見と網走では視覚障害者の5000mも予定されている。</p>
<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジは「トラック競技で世界と戦うことのできる人材の発掘と育成」を目的として2003年にスタート。昨年は2024年パリ五輪男子3000m障害8位の三浦龍司（SUBARU）らが出場するなど、気象条件の良い夏の北海道で多くの長距離ランナーが記録更新を狙う大会として定着している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月9日、6月11日から7月19日にかけて北海道各地で開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の要項を発表した。</p><p>大会は例年、7月に開催されてきたが、今年は「前半と後半」に分かれる。6月11日の深川大会を皮切りに、士別大会（6月14日）、千歳大会（7月12日）、北見大会（7月16日）、網走大会（7月19日）と約1ヵ月間で5試合を行う。</p><p>実施種目は800mから10000mと3000ｍ障害が中心。5000mは全大会で予定されており、網走では男女混合の10000m競歩、北見と網走では視覚障害者の5000mも予定されている。</p><p>ホクレン・ディスタンスチャレンジは「トラック競技で世界と戦うことのできる人材の発掘と育成」を目的として2003年にスタート。昨年は2024年パリ五輪男子3000m障害8位の三浦龍司（SUBARU）らが出場するなど、気象条件の良い夏の北海道で多くの長距離ランナーが記録更新を狙う大会として定着している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDCの開催日が決定 6/11深川を皮切りに2ヵ月にわたって5戦開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156575</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 12:06:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Dec 2024 12:06:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Dec 2024 12:06:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の開催スケジュールが発表された。</p>
<p>例年、北海道各地で7月に開催されてきたが、来季は「前半と後半」に分けて実施。第1戦は6月11日の深川大会、14日に士別大会が行われる。その後は7月に入ってからで、12日に千歳大会、16日に北見大会、最終戦は19日の網走大会となっている。</p>
<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジは夏の北海道で、中長距離種目を中心に行われる競技会。シリーズ通して国内のトップ選手が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の開催スケジュールが発表された。</p><p>例年、北海道各地で7月に開催されてきたが、来季は「前半と後半」に分けて実施。第1戦は6月11日の深川大会、14日に士別大会が行われる。その後は7月に入ってからで、12日に千歳大会、16日に北見大会、最終戦は19日の網走大会となっている。</p><p>ホクレン・ディスタンスチャレンジは夏の北海道で、中長距離種目を中心に行われる競技会。シリーズ通して国内のトップ選手が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪5000m代表の山本有真が1500mと3000mに出場「良い感覚をつかめた」／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141679</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Jul 2024 04:23:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jul 2024 04:23:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、パリ五輪女子5000m代表の山本有真（積水化学）が参戦した。</p>
<p>「今日はオリンピックに向けた最終の調整練習」として1500mと3000mの2種目に出場。先に行われた1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間後の3000mでは9分07秒49でまとめて1位だった。</p>
<p>これまでの練習で、「疲労もある中で不安だった」そうだが、「設定タイム通りに走れて、良い感覚をつかめました」と話した山本。3000mでは2000m付近で独走となったが、ラスト1000mは3分ちょうどあたりでカバーした。</p>
<p>パリ五輪の5000m予選（8月2日／日本時間3日）まであと2週間。初めて立つオリンピックの舞台では「1mでも長く先頭の外国人選手についていって、自分の限界を突破して自己ベストを更新したいです。その中で決勝進出がついてきたらいいなと思います」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、パリ五輪女子5000m代表の山本有真（積水化学）が参戦した。</p><p>「今日はオリンピックに向けた最終の調整練習」として1500mと3000mの2種目に出場。先に行われた1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間後の3000mでは9分07秒49でまとめて1位だった。</p><p>これまでの練習で、「疲労もある中で不安だった」そうだが、「設定タイム通りに走れて、良い感覚をつかめました」と話した山本。3000mでは2000m付近で独走となったが、ラスト1000mは3分ちょうどあたりでカバーした。</p><p>パリ五輪の5000m予選（8月2日／日本時間3日）まであと2週間。初めて立つオリンピックの舞台では「1mでも長く先頭の外国人選手についていって、自分の限界を突破して自己ベストを更新したいです。その中で決勝進出がついてきたらいいなと思います」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>篠原倖太朗5000m自己ベストも冷静さを崩さず 駒大主将として秋以降のチーム巻き返しを誓う／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 06:55:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141671</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Jul 2024 03:25:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jul 2024 03:25:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024（以下、ホクレンDC）の第5戦（最終戦）千歳大会が7月20日、千歳市青葉陸上競技場で開催された。</p>
<p>最終種目となった男子5000mには、パリ五輪3000m障害日本代表の青木涼真（Honda）や東京五輪5000m代表の坂東悠汰（富士通）、相澤晃（旭化成）、この種目で2度世界選手権に出場している遠藤日向（住友電工）といったトップランナーが集結した（青木は当初の予定通り3000mで棄権）。彼ら猛者たちを相手に、冷静なレース運びで日本人トップでフィニッシュしたのは、大学生の篠原倖太朗（駒大）だった。</p>
<p>スタート直後に勢いよくペースメーカーのすぐ後ろについた溜池一太（中大）とは対照的に、篠原は真ん中よりも後方でレースを進めた。</p>
<p>3000mは先頭から約5秒遅れの8分06秒で通過。しかし、ここからの篠原が強かった。ジワジワとポジションを上げていき、残り400mで溜池をかわすと、ラスト1周（400m）を58秒でカバー。フィニッシュ直前には西川雄一朗（住友電工）を抜き、日本人トップの4位で走り切った。</p>
<p>最後は、13分30秒に設定された白色のペーシングライトよりも前でフィニッシュ。これまでの自己記録を6秒も更新する13分27秒04をマークした。</p>
<p>「今までのタイムはなかったことにしたいぐらい。ずっと（13分30秒台の）安定期に入っていて、いつかは爆発するだろうと思っていたんですけど……。“爆発”というにはちょっと足りない。もうちょっとですね。（13分30秒を切る自己記録は）通過点にしないといけないと思っているので、ここからしっかりと上げていけるように頑張ります」。レース運び同様に、篠原は自己ベスト更新をも冷静に受け止めていた。</p>
<p>今季は、5月上旬の日本選手権10000mで6位に入ったあと、5000mを走ってきた。</p>
<p>6月上旬のNITTAIDAI Challenge Gamesでは、13分33秒13の自己新をマークしたが、序盤がスローの展開になったことが災いし、日本選手権の出場権を逃した。</p>
<p>7月10日のホクレンDC網走大会では積極的にレースを進め、日本人トップの6位に入ったが、記録は13分35秒33とまたも13分30秒切りを果たせなかった。</p>
<p>「体調によっても違いますし、やってきた練習によっても違うのに、自分がちゃんと押し切れるペースというのをわかっていなかったです」と反省点を上げる。</p>
<p>だが、今回はきちっと修正してみせた。「その日その日の体調に合わせてしっかり上げていくことが、ちょっとずつですけどできるようなったかなと思います」と、わずかの期間での自身の成長を感じ取っていた。</p>
<p>今季の前半戦、チームは苦戦する場面が目立った。だからこそ、これからは主将として務めなければいけない役目がある。</p>
<p>「夏合宿は、自分のことだけではなくてチームのことをやらないといけない。足りない部分は自分一人でやればいいので、チームを第一に考えて、チームを引っ張っていきたい。個人的にもしっかり結果を出していかないと、チームも付いてこないと思うので、両方をおろそかにしないようにやっていけたらと思います」</p>
<p>大八木弘明総監督が指導するGgoatに参加する選択肢もあったが、篠原は駒大のチームメイトとともにこの夏を過ごすことを決断。秋以降の巻き返しを誓う。<br />
<span style="font-size: 8pt;">文・撮影／和田悟志</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024（以下、ホクレンDC）の第5戦（最終戦）千歳大会が7月20日、千歳市青葉陸上競技場で開催された。</p><p>最終種目となった男子5000mには、パリ五輪3000m障害日本代表の青木涼真（Honda）や東京五輪5000m代表の坂東悠汰（富士通）、相澤晃（旭化成）、この種目で2度世界選手権に出場している遠藤日向（住友電工）といったトップランナーが集結した（青木は当初の予定通り3000mで棄権）。彼ら猛者たちを相手に、冷静なレース運びで日本人トップでフィニッシュしたのは、大学生の篠原倖太朗（駒大）だった。</p><p>スタート直後に勢いよくペースメーカーのすぐ後ろについた溜池一太（中大）とは対照的に、篠原は真ん中よりも後方でレースを進めた。</p><p>3000mは先頭から約5秒遅れの8分06秒で通過。しかし、ここからの篠原が強かった。ジワジワとポジションを上げていき、残り400mで溜池をかわすと、ラスト1周（400m）を58秒でカバー。フィニッシュ直前には西川雄一朗（住友電工）を抜き、日本人トップの4位で走り切った。</p><p>最後は、13分30秒に設定された白色のペーシングライトよりも前でフィニッシュ。これまでの自己記録を6秒も更新する13分27秒04をマークした。</p><p>「今までのタイムはなかったことにしたいぐらい。ずっと（13分30秒台の）安定期に入っていて、いつかは爆発するだろうと思っていたんですけど……。“爆発”というにはちょっと足りない。もうちょっとですね。（13分30秒を切る自己記録は）通過点にしないといけないと思っているので、ここからしっかりと上げていけるように頑張ります」。レース運び同様に、篠原は自己ベスト更新をも冷静に受け止めていた。</p><p>今季は、5月上旬の日本選手権10000mで6位に入ったあと、5000mを走ってきた。</p><p>6月上旬のNITTAIDAI Challenge Gamesでは、13分33秒13の自己新をマークしたが、序盤がスローの展開になったことが災いし、日本選手権の出場権を逃した。</p><p>7月10日のホクレンDC網走大会では積極的にレースを進め、日本人トップの6位に入ったが、記録は13分35秒33とまたも13分30秒切りを果たせなかった。</p><p>「体調によっても違いますし、やってきた練習によっても違うのに、自分がちゃんと押し切れるペースというのをわかっていなかったです」と反省点を上げる。</p><p>だが、今回はきちっと修正してみせた。「その日その日の体調に合わせてしっかり上げていくことが、ちょっとずつですけどできるようなったかなと思います」と、わずかの期間での自身の成長を感じ取っていた。</p><p>今季の前半戦、チームは苦戦する場面が目立った。だからこそ、これからは主将として務めなければいけない役目がある。</p><p>「夏合宿は、自分のことだけではなくてチームのことをやらないといけない。足りない部分は自分一人でやればいいので、チームを第一に考えて、チームを引っ張っていきたい。個人的にもしっかり結果を出していかないと、チームも付いてこないと思うので、両方をおろそかにしないようにやっていけたらと思います」</p><p>大八木弘明総監督が指導するGgoatに参加する選択肢もあったが、篠原は駒大のチームメイトとともにこの夏を過ごすことを決断。秋以降の巻き返しを誓う。<br /><span style="font-size: 8pt;">文・撮影／和田悟志</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>岡村颯太800mで日本歴代10位の1分46秒38 篠原倖太朗5000m13分27秒04の自己新 青木涼真と山本有真の五輪代表も出場／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141658</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2024 23:23:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[岡村颯太]]></category>
		<category><![CDATA[青木涼真]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Jul 2024 10:45:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jul 2024 10:45:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われた。</p>
<p>最終レースとなった男子5000mAでは篠原倖太朗（駒大）が自己ベストの13分27秒04で日本人最上位の4位。6位の西川雄一朗（住友電工）も13分27秒28、7位の溜池一太（中大）も13分28秒29で、それぞれ自己記録を更新した。</p>
<p>800mでは男女ともに好記録が生まれ、女子Aでは、塩見綾乃（岩谷産業）が日本歴代5位の2分01秒93で1位。男子Aでは、岡村颯太（鹿屋体大）が日本歴代10位、学生歴代7位の1分46秒38でトップだった。</p>
<p>パリ五輪代表勢も参戦し、男子3000ｍ障害代表の青木涼真（Honda）は1500mAと5000mAに出場。1500mでは、3分40秒83の自己ベストで3位に入った。約3時間後の5000mでは3000m（8分00秒前後）まで走って、途中棄権した。</p>
<p>また、女子5000m代表の山本有真（積水化学）は1500mAと3000mに出場。1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間の3000mでは9分07秒49で1位フィニッシュした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われた。</p><p>最終レースとなった男子5000mAでは篠原倖太朗（駒大）が自己ベストの13分27秒04で日本人最上位の4位。6位の西川雄一朗（住友電工）も13分27秒28、7位の溜池一太（中大）も13分28秒29で、それぞれ自己記録を更新した。</p><p>800mでは男女ともに好記録が生まれ、女子Aでは、塩見綾乃（岩谷産業）が日本歴代5位の2分01秒93で1位。男子Aでは、岡村颯太（鹿屋体大）が日本歴代10位、学生歴代7位の1分46秒38でトップだった。</p><p>パリ五輪代表勢も参戦し、男子3000ｍ障害代表の青木涼真（Honda）は1500mAと5000mAに出場。1500mでは、3分40秒83の自己ベストで3位に入った。約3時間後の5000mでは3000m（8分00秒前後）まで走って、途中棄権した。</p><p>また、女子5000m代表の山本有真（積水化学）は1500mAと3000mに出場。1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間の3000mでは9分07秒49で1位フィニッシュした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>塩見綾乃800mで日本歴代5位の2分01秒93 高3以来7年ぶりの自己ベスト／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141587</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2024 15:29:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[塩見綾乃]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Jul 2024 15:43:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Jul 2024 15:43:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、女子800mAでは塩見綾乃（岩谷産業）が日本歴代5位の2分01秒93で制した。</p>
<p>塩見はペースメーカーの後ろにピタリとつき、1周目を58～59秒あたりで通過。550m付近でペースメーカーが離れた後も粘って、トップでフィニッシュラインに跳び込んだ。</p>
<p>塩見のこれまでの自己ベストは、京都文教高3年時の2017年山形インターハイで出した優勝タイムの2分02秒57。久保凛（東大阪大敬愛高2）が7月15日に1分59秒93の日本新記録を出すまで、7年間高校記録として残っていた。</p>
<p>塩見はレース後のインタビューで「まさか自己ベストが出るとは思わなかったので、実感がなかったです。2分01秒台を出せたので、次は2分00秒台。2分切りを目指せる選手になりたいです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、女子800mAでは塩見綾乃（岩谷産業）が日本歴代5位の2分01秒93で制した。</p><p>塩見はペースメーカーの後ろにピタリとつき、1周目を58～59秒あたりで通過。550m付近でペースメーカーが離れた後も粘って、トップでフィニッシュラインに跳び込んだ。</p><p>塩見のこれまでの自己ベストは、京都文教高3年時の2017年山形インターハイで出した優勝タイムの2分02秒57。久保凛（東大阪大敬愛高2）が7月15日に1分59秒93の日本新記録を出すまで、7年間高校記録として残っていた。</p><p>塩見はレース後のインタビューで「まさか自己ベストが出るとは思わなかったので、実感がなかったです。2分01秒台を出せたので、次は2分00秒台。2分切りを目指せる選手になりたいです」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司が五輪前に自信深めるレース「クオリティーの高いものができている。メダルが大きな目標」／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 06:59:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Jul 2024 13:19:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Jul 2024 13:19:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>夏の北海道を舞台とする中長距離のレースシリーズ、ホクレン・ディスタンスチャレンジ（DC）の第4戦深川大会が7月17日に開催され、男子3000m障害の日本記録（8分09秒91）保持者でパリ五輪代表の三浦龍司（SUBARU）が、オリンピック本番を前に5000mで足慣らしをした。</p>
<p>5000mA組に登場した三浦。13分40秒に設定された赤いペーシングライトに合わせるように第2集団でレースを進め、プラン通りに快調にペースを刻んだ。</p>
<p>「今回はラスト1000mのビルドアップに注力して走っていた」</p>
<p>こう振り返るように、残り1000mを切ると、ペースメーカーをも抜き去ってペースアップ。ペーシングライトも、1000mごとのラップがそれまでの2分44秒～46秒から最後は2分40秒まで上がる設定になっていたが、三浦のペースアップはそれ以上だった。</p>
<p>ラスト1000mは2分32秒でカバー。特にラスト400mは60秒を切る圧巻のスパートだった。そして、13分31秒61で日本人トップの6位に食い込む。「レース展開も良くて、手応えのあるレースができたんじゃないかなと思います」。パリ五輪に向けて順調ぶりを示した。</p>
<p>三浦は7位入賞を果たした21年の東京五輪の前も、6位に入った昨夏のブダペスト世界選手権の前も、ホクレンDC第4戦の5000mに出場。そのあと、世界の舞台に挑んで好成績を収めた。今回も過去と同じようなスケジュールだ。</p>
<p>「（東京五輪やブダペスト世界選手権の前と）重なるところはあるので、ある程度なぞった上で、クオリティーの高いものができています。自信を持っていいのかなと思います」と三浦。「パリ五輪はメダルが大きな目標。そこに向けて、努力はしてきたつもりなので、それが最終的に走りにつながってくれればいいなと思います。今回のレースは弾みになったんじゃないかなと思います」と、いっそう自信を深めていた。</p>
<p>この後は最終調整を行うが、セルジー（フランス）での事前合宿には参加せずに、8月を迎えてから選手村に入る予定だ。</p>
<p>東京五輪から三浦は国際舞台で実績を重ねてきた。今季も、7月7日のダイヤモンドリーグ第8戦パリ大会では3000m障害で自己3番目の8分10秒52を出して7位に入っている。「勢い任せで、恐れ知らずだった」という3年前とは、心構えが明らかに違う。</p>
<p>これまで数々の“史上初”の偉業を成し遂げてきたが、パリでも“史上初”に期待したい。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／和田悟志</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>夏の北海道を舞台とする中長距離のレースシリーズ、ホクレン・ディスタンスチャレンジ（DC）の第4戦深川大会が7月17日に開催され、男子3000m障害の日本記録（8分09秒91）保持者でパリ五輪代表の三浦龍司（SUBARU）が、オリンピック本番を前に5000mで足慣らしをした。</p><p>5000mA組に登場した三浦。13分40秒に設定された赤いペーシングライトに合わせるように第2集団でレースを進め、プラン通りに快調にペースを刻んだ。</p><p>「今回はラスト1000mのビルドアップに注力して走っていた」</p><p>こう振り返るように、残り1000mを切ると、ペースメーカーをも抜き去ってペースアップ。ペーシングライトも、1000mごとのラップがそれまでの2分44秒～46秒から最後は2分40秒まで上がる設定になっていたが、三浦のペースアップはそれ以上だった。</p><p>ラスト1000mは2分32秒でカバー。特にラスト400mは60秒を切る圧巻のスパートだった。そして、13分31秒61で日本人トップの6位に食い込む。「レース展開も良くて、手応えのあるレースができたんじゃないかなと思います」。パリ五輪に向けて順調ぶりを示した。</p><p>三浦は7位入賞を果たした21年の東京五輪の前も、6位に入った昨夏のブダペスト世界選手権の前も、ホクレンDC第4戦の5000mに出場。そのあと、世界の舞台に挑んで好成績を収めた。今回も過去と同じようなスケジュールだ。</p><p>「（東京五輪やブダペスト世界選手権の前と）重なるところはあるので、ある程度なぞった上で、クオリティーの高いものができています。自信を持っていいのかなと思います」と三浦。「パリ五輪はメダルが大きな目標。そこに向けて、努力はしてきたつもりなので、それが最終的に走りにつながってくれればいいなと思います。今回のレースは弾みになったんじゃないかなと思います」と、いっそう自信を深めていた。</p><p>この後は最終調整を行うが、セルジー（フランス）での事前合宿には参加せずに、8月を迎えてから選手村に入る予定だ。</p><p>東京五輪から三浦は国際舞台で実績を重ねてきた。今季も、7月7日のダイヤモンドリーグ第8戦パリ大会では3000m障害で自己3番目の8分10秒52を出して7位に入っている。「勢い任せで、恐れ知らずだった」という3年前とは、心構えが明らかに違う。</p><p>これまで数々の“史上初”の偉業を成し遂げてきたが、パリでも“史上初”に期待したい。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／和田悟志</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西山雄介が東京マラソン以来のレースで日本人トップ 800m・岡村颯太が1分47秒05／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141315</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 21:50:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[岡村颯太]]></category>
		<category><![CDATA[寺田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 21:50:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 21:50:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第4戦の深川大会が7月17日に行われ、男子10000mA組はオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介（トヨタ自動車）が28分08秒53で日本人最上位の4位でフィニッシュした。</p>
<p>3月の東京マラソン以来のレースとなった西山は、28分10秒をターゲットとしたペースで進む集団の中に位置取り、5000mを14分07秒で通過。東洋大の石田洸介、小林亮太、社会人ルーキーの山本唯翔（SUBARU）らが集団からこぼれ落ちる中、最後までペースをキープした。</p>
<p>途中で集団を引っ張る積極性も見せた小林が自己3番目の28分39秒63の5位。山本が28分47秒47の6位に続いた。</p>
<p>このほか、男子中距離で好記録が相次ぎ、800mでは日本選手権5位の岡村颯太（鹿屋体大）が1分47秒05の日本学生歴代9位、九州学生新記録の好タイムで優勝。1500mでは漆畑徳輝（トーエネック）が大幅自己新の3分39秒75で日本人最上位の2位に入り、3位の寺田向希（中大）がU20日本歴代4位となる3分41秒41をマークした。</p>
<p>女子では800mで塩見綾乃（岩谷産業）が2分04秒01でトップ。1500mは森智香子（積水化学）が4分16秒23で1位を占めた。</p>
<p>今年のホクレンDC最終戦となる千歳大会は7月20日に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第4戦の深川大会が7月17日に行われ、男子10000mA組はオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介（トヨタ自動車）が28分08秒53で日本人最上位の4位でフィニッシュした。</p><p>3月の東京マラソン以来のレースとなった西山は、28分10秒をターゲットとしたペースで進む集団の中に位置取り、5000mを14分07秒で通過。東洋大の石田洸介、小林亮太、社会人ルーキーの山本唯翔（SUBARU）らが集団からこぼれ落ちる中、最後までペースをキープした。</p><p>途中で集団を引っ張る積極性も見せた小林が自己3番目の28分39秒63の5位。山本が28分47秒47の6位に続いた。</p><p>このほか、男子中距離で好記録が相次ぎ、800mでは日本選手権5位の岡村颯太（鹿屋体大）が1分47秒05の日本学生歴代9位、九州学生新記録の好タイムで優勝。1500mでは漆畑徳輝（トーエネック）が大幅自己新の3分39秒75で日本人最上位の2位に入り、3位の寺田向希（中大）がU20日本歴代4位となる3分41秒41をマークした。</p><p>女子では800mで塩見綾乃（岩谷産業）が2分04秒01でトップ。1500mは森智香子（積水化学）が4分16秒23で1位を占めた。</p><p>今年のホクレンDC最終戦となる千歳大会は7月20日に開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪代表・三浦龍司が5000mに出場 13分31秒61で日本人トップ「手応えを得られたのは自信になる」／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141296</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 19:22:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 19:22:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 19:22:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/956b1e5da7575b094b049815dc74b731.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第4戦の深川大会が7月17日に行われ、パリ五輪3000m障害代表の三浦龍司（SUBARU）が男子5000mA組に出場し、13分31秒61で6位に入った。</p>
<p>今季の三浦は5月以降、海外のダイヤモンドリーグ（DL）を転戦。5月のDLドーハでパリ五輪内定を決めたことから、6月の日本選手権には出場せず、7月7日のDLパリでは8分10秒52のサードベストをマークしていた。</p>
<p>4月29日の織田記念以来の国内レースとなった今回は、五輪に向けた調整として臨み、1000mを2分43秒、3000mを8分13秒で通過。4000mからはペースを上げ、ラスト400mは60秒を切るスパートで後続を一気に突き放して、日本人トップを占めた。</p>
<p>三浦はレース後のインタビューで「久しぶりの5000mで状態を確認することができました。走りも手応えのあるレースになりました」と仕上がりの順調ぶりをアピール。「ホクレンは東京五輪の時も直前に走っていて縁起の良い大会。ここで手応えを得られたことは自信になるし、パリに向けて弾みにもなった」と笑顔で答えた。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技は8月1日からスタート。男子3000m障害は予選が6日未明、決勝が8日未明（いずれも日本時間）に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第4戦の深川大会が7月17日に行われ、パリ五輪3000m障害代表の三浦龍司（SUBARU）が男子5000mA組に出場し、13分31秒61で6位に入った。</p><p>今季の三浦は5月以降、海外のダイヤモンドリーグ（DL）を転戦。5月のDLドーハでパリ五輪内定を決めたことから、6月の日本選手権には出場せず、7月7日のDLパリでは8分10秒52のサードベストをマークしていた。</p><p>4月29日の織田記念以来の国内レースとなった今回は、五輪に向けた調整として臨み、1000mを2分43秒、3000mを8分13秒で通過。4000mからはペースを上げ、ラスト400mは60秒を切るスパートで後続を一気に突き放して、日本人トップを占めた。</p><p>三浦はレース後のインタビューで「久しぶりの5000mで状態を確認することができました。走りも手応えのあるレースになりました」と仕上がりの順調ぶりをアピール。「ホクレンは東京五輪の時も直前に走っていて縁起の良い大会。ここで手応えを得られたことは自信になるし、パリに向けて弾みにもなった」と笑顔で答えた。</p><p>パリ五輪の陸上競技は8月1日からスタート。男子3000m障害は予選が6日未明、決勝が8日未明（いずれも日本時間）に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪代表・樺沢和佳奈 3000m8分53秒99の自己新！ 後藤夢も8分台 男子3000mは中野翔太がトップ／ホクレンDC士別</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141110</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 21:12:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤夢]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[中野翔太]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jul 2024 21:12:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jul 2024 21:12:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第3戦の士別大会が7月13日に行われ、女子3000mAではパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈（三井住友海上）が8分53秒99の自己新をマークした。</p>
<p>6月末の日本選手権以来のレースとなった樺沢は実業団に所属するケニア勢らとともに、1000mを2分57秒で通過。2000mも5分56秒と1000m3分を切るペースで進め、昨年のホクレンDCで出した8分55秒52を上回り、日本人最上位の3位でフィニッシュした。</p>
<p>同じくパリ五輪の1500m代表の後藤夢（ユニクロ）も8分58秒30で4位。五輪代表の2人が大舞台に向けて順調な仕上がりを見せた。</p>
<p>また、男子3000mでは中野翔太（Honda）が日本歴代6位タイとなる7分46秒37で1位と好走。荒井七海（Honda）が7分50秒45の2位、館澤亨次（DeNA）が7分55秒84で3位と続いた。</p>
<p>男子5000mAは丸山竜也（トヨタ自動車）が13分31秒95で日本人トップの2位。同100000mは湯浅仁（中大クラブ）が28分17秒37で制している。女子5000mでも兼友良夏（三井住友海上）が15分34秒61の自己新記録で2位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第3戦の士別大会が7月13日に行われ、女子3000mAではパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈（三井住友海上）が8分53秒99の自己新をマークした。</p><p>6月末の日本選手権以来のレースとなった樺沢は実業団に所属するケニア勢らとともに、1000mを2分57秒で通過。2000mも5分56秒と1000m3分を切るペースで進め、昨年のホクレンDCで出した8分55秒52を上回り、日本人最上位の3位でフィニッシュした。</p><p>同じくパリ五輪の1500m代表の後藤夢（ユニクロ）も8分58秒30で4位。五輪代表の2人が大舞台に向けて順調な仕上がりを見せた。</p><p>また、男子3000mでは中野翔太（Honda）が日本歴代6位タイとなる7分46秒37で1位と好走。荒井七海（Honda）が7分50秒45の2位、館澤亨次（DeNA）が7分55秒84で3位と続いた。</p><p>男子5000mAは丸山竜也（トヨタ自動車）が13分31秒95で日本人トップの2位。同100000mは湯浅仁（中大クラブ）が28分17秒37で制している。女子5000mでも兼友良夏（三井住友海上）が15分34秒61の自己新記録で2位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪代表・青木涼真、山本有真がエントリー ホクレンDC千歳の出場選手発表！相澤晃、遠藤日向、篠原倖太朗、新谷仁美も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 15:09:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
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		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jul 2024 16:14:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jul 2024 16:14:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連はホクレンディスタンス第5戦の千歳大会（7月20日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>8月から始まるパリ五輪男子3000m障害代表の青木涼真（Honda）が1500m、5000mに、女子5000m代表の山本有真（積水化学）は1500mと3000mの2種目にエントリーした。</p>
<p>男子5000mには170人を超える選手が登録し、相澤晃（旭化成）、遠藤日向（住友電工）、坂東悠汰（富士通）など日本代表経験者もエントリー。篠原倖太朗（駒大）や溜池一太（中大）とホクレンDCで好走している学生勢や長嶋幸宝（旭化成）といった若手も多数出場を予定している。</p>
<p>男子1500mでは飯澤千翔（住友電工）、伊藤達彦（Honda）と日本選手権優勝者が対決。同3000m障害は村尾雄己（順大）らが登録した。</p>
<p>女子では5000mには新谷仁美（積水化学）が登録したほか、佐藤早也伽（積水化学）、山﨑りさ（日体大）、信櫻空（パナソニック）、川口桃佳（ユニクロ）らが顔をそろえ、1500mには前回のホクレンDC千歳でも好走しているドルーリー朱瑛里（津山高）がエントリーされている。</p>
<p>大会は7月20日に千歳市青葉陸上競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連はホクレンディスタンス第5戦の千歳大会（7月20日）のエントリー選手を発表した。</p><p>8月から始まるパリ五輪男子3000m障害代表の青木涼真（Honda）が1500m、5000mに、女子5000m代表の山本有真（積水化学）は1500mと3000mの2種目にエントリーした。</p><p>男子5000mには170人を超える選手が登録し、相澤晃（旭化成）、遠藤日向（住友電工）、坂東悠汰（富士通）など日本代表経験者もエントリー。篠原倖太朗（駒大）や溜池一太（中大）とホクレンDCで好走している学生勢や長嶋幸宝（旭化成）といった若手も多数出場を予定している。</p><p>男子1500mでは飯澤千翔（住友電工）、伊藤達彦（Honda）と日本選手権優勝者が対決。同3000m障害は村尾雄己（順大）らが登録した。</p><p>女子では5000mには新谷仁美（積水化学）が登録したほか、佐藤早也伽（積水化学）、山﨑りさ（日体大）、信櫻空（パナソニック）、川口桃佳（ユニクロ）らが顔をそろえ、1500mには前回のホクレンDC千歳でも好走しているドルーリー朱瑛里（津山高）がエントリーされている。</p><p>大会は7月20日に千歳市青葉陸上競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也が自己新27分45秒85！ 溜池一太は中大新記録27分52秒38 平林清澄もセカンドベスト／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140633</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 21:14:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Jul 2024 21:20:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Jul 2024 21:20:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子10000mAは吉田祐也（GMOインターネットグループ）が27分45秒85の自己新記録で、日本人最上位の2位に入った。</p>
<p>強い雨が降る中でのレースでは、3000mを8分20秒付近、5000m13分56秒付近のペースで推移。吉田や今江勇人（GMOインターネットグループ）、学生の平林清澄（國學院大）、溜池一太（中大）などが先頭集団を形成しながらレースが進んだ。</p>
<p>残り2周を切って吉田がスパートするとペースが一気にアップ。吉田は残り1周で創価大のスティーブン・ムチーニがトップにかわされたものの、自己記録（27分51秒26）を5秒以上も塗り替えた。</p>
<p>今江が27分47秒38で3位に続き、4位の溜池一太（中大）は大学初の27分台となる27分52秒38をマーク。2月の大阪マラソンで2時間6分18秒の学生記録を打ち立てた平林清澄（國學院大）がセカンドベストの27分58秒19でフィニッシュしている。</p>
<p>このほか、10000mB組では東京五輪マラソン代表の中村匠吾（富士通）が自己記録に迫る28分16秒20で6着、今年の箱根駅伝3区区間賞の太田蒼生（青学大）は28分53秒05の20着。女子10000mでは佐藤早也伽（積水化学）が31分51秒27で日本人トップの5位となり、初の10000mとなった田浦英理歌（積水化学）が31分52秒19で6位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子10000mAは吉田祐也（GMOインターネットグループ）が27分45秒85の自己新記録で、日本人最上位の2位に入った。</p><p>強い雨が降る中でのレースでは、3000mを8分20秒付近、5000m13分56秒付近のペースで推移。吉田や今江勇人（GMOインターネットグループ）、学生の平林清澄（國學院大）、溜池一太（中大）などが先頭集団を形成しながらレースが進んだ。</p><p>残り2周を切って吉田がスパートするとペースが一気にアップ。吉田は残り1周で創価大のスティーブン・ムチーニがトップにかわされたものの、自己記録（27分51秒26）を5秒以上も塗り替えた。</p><p>今江が27分47秒38で3位に続き、4位の溜池一太（中大）は大学初の27分台となる27分52秒38をマーク。2月の大阪マラソンで2時間6分18秒の学生記録を打ち立てた平林清澄（國學院大）がセカンドベストの27分58秒19でフィニッシュしている。</p><p>このほか、10000mB組では東京五輪マラソン代表の中村匠吾（富士通）が自己記録に迫る28分16秒20で6着、今年の箱根駅伝3区区間賞の太田蒼生（青学大）は28分53秒05の20着。女子10000mでは佐藤早也伽（積水化学）が31分51秒27で日本人トップの5位となり、初の10000mとなった田浦英理歌（積水化学）が31分52秒19で6位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・篠原倖太朗が13分35秒33で5000m日本人トップ！実業団勢抑える／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 19:51:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=140609</guid>
		<gnf:modified>Wed, 10 Jul 2024 20:06:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Jul 2024 20:06:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子5000mAはアモス・クルガト（中電工）が13分19秒11でトップだった。</p>
<p>同組で日本人トップに立ったのが篠原倖太朗（駒大）。13分35秒33で6位に入った。篠原は海外勢に食い下がりつつ、終盤は日本人集団に吸収されたものの、ラストスパートで抜け出した。駒大の主将を務める篠原。5000mのベストは13分33秒13を持つ。</p>
<p>7位に松岡竜矢（Kao）が13分35秒51。学生勢では城西大の斎藤将也が13分36秒94の10位に入った。また、駒大では帰山侑大が13分44秒85、伊藤蒼唯が13分49秒47だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子5000mAはアモス・クルガト（中電工）が13分19秒11でトップだった。</p><p>同組で日本人トップに立ったのが篠原倖太朗（駒大）。13分35秒33で6位に入った。篠原は海外勢に食い下がりつつ、終盤は日本人集団に吸収されたものの、ラストスパートで抜け出した。駒大の主将を務める篠原。5000mのベストは13分33秒13を持つ。</p><p>7位に松岡竜矢（Kao）が13分35秒51。学生勢では城西大の斎藤将也が13分36秒94の10位に入った。また、駒大では帰山侑大が13分44秒85、伊藤蒼唯が13分49秒47だった。</p>]]></content:encoded>


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