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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>フレイザー・プライス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>ボルト、フレイザー・プライスも復興支援 ベルギーの競技会から10万ドルの寄附金 ハリケーン被害のジャマイカへ陸上界の支援の輪広がる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190290</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 12:46:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ボルト]]></category>
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		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>10月下旬に発生したハリケーン「メリッサ」のジャマイカでの被害状況をうけ、陸上界で支援の輪が広がっている。</p>
<p>ジャマイカでは、10月28日にメリッサが最も勢力の大きいカテゴリー5で襲来。特にジャマイカ南西部地域で大きな被害が発生し、10月末時点で国民の半数にあたる150万人が被災した。</p>
<p>100m、200m世界保持者のウサイン・ボルト氏は、11月9日に出身地でもあるトレローニー地区の被災地を訪れ「ニュースでは見ていたが、実際に被災地に来ると状況ははるかに酷いものだった」と語り、母校のウィリアム・ニブ高で自ら援助物資などを被災者に配布する活動などを行った。</p>
<p>自身のSNSでは「いま、多くの国民が苦難に直面しているが、私たちはともに立ち上がり、ともに復興してきます。ジャマイカ人は決して見捨てないことを世界に伝えていきます」と語った。また、女子短距離で今年引退を表明したシェリー・アン・フレイザー・プライス氏も地域の支援活動に参加し、自身のSNSで取り組みを発信している。</p>
<p>レジェンドスプリンターの支援の呼びかけに、各国からの支援も広がっており、毎年ダイヤモンドリーグとしてベルギーで開催される「メモリアル ヴァンダム」の主催者は、ボルト氏の財団に10万ドル（約1500万円）の寄付を行ったことを表明した。</p>
<p>このほか、東京世界選手権男子100mの金メダリストO.セヴィルが非営利組織「ユナイテッド・ウェイ・オブ・ジャマイカ」へ50万ドル（約7700万円）を寄付。今月上旬にはノア・ライルズ（米国）が支援物資をジャマイカに送っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月下旬に発生したハリケーン「メリッサ」のジャマイカでの被害状況をうけ、陸上界で支援の輪が広がっている。</p><p>ジャマイカでは、10月28日にメリッサが最も勢力の大きいカテゴリー5で襲来。特にジャマイカ南西部地域で大きな被害が発生し、10月末時点で国民の半数にあたる150万人が被災した。</p><p>100m、200m世界保持者のウサイン・ボルト氏は、11月9日に出身地でもあるトレローニー地区の被災地を訪れ「ニュースでは見ていたが、実際に被災地に来ると状況ははるかに酷いものだった」と語り、母校のウィリアム・ニブ高で自ら援助物資などを被災者に配布する活動などを行った。</p><p>自身のSNSでは「いま、多くの国民が苦難に直面しているが、私たちはともに立ち上がり、ともに復興してきます。ジャマイカ人は決して見捨てないことを世界に伝えていきます」と語った。また、女子短距離で今年引退を表明したシェリー・アン・フレイザー・プライス氏も地域の支援活動に参加し、自身のSNSで取り組みを発信している。</p><p>レジェンドスプリンターの支援の呼びかけに、各国からの支援も広がっており、毎年ダイヤモンドリーグとしてベルギーで開催される「メモリアル ヴァンダム」の主催者は、ボルト氏の財団に10万ドル（約1500万円）の寄付を行ったことを表明した。</p><p>このほか、東京世界選手権男子100mの金メダリストO.セヴィルが非営利組織「ユナイテッド・ウェイ・オブ・ジャマイカ」へ50万ドル（約7700万円）を寄付。今月上旬にはノア・ライルズ（米国）が支援物資をジャマイカに送っている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>フレイザー・プライスがグラウンドに別れ ファンに愛された“ポケットロケット”</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186413</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 06:59:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 09 Oct 2025 11:19:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Oct 2025 11:19:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月7日、女子短距離で数々の偉業を成し遂げてきたシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が自身のSNSで正式に引退を表明した。</p>
<p>フレイザー・プライスは1986年生まれの38歳。貧困地域として知られるキングストンのウォーターハウス地区で育った。小学生の頃から走り始め、ジャマイカのスプリント界の登竜門と呼ばれる「チャンプス」で頭角を現す。大学進学と同時に名門クラブ「MVP」に加入すると、さらに実力を伸ばし、2007年の大阪世界選手権では4×100mリレーで初の世界大会出場を果たした。</p>
<p>21歳で迎えた08年北京五輪では、事前の予想を覆して10秒78の自己新記録で金メダルを獲得。ここからトップスプリンターとしての道を歩み始めた。翌09年のベルリン世界選手権では100mと4×100mリレーの2冠を達成し、12年ロンドン五輪では100m連覇。13年モスクワ世界選手権では200mを加えたスプリント3冠を成し遂げる。</p>
<p>その後、種子骨炎や膝の故障にも悩み、17年には息子のザイオンを出産。競技を中断するごとに引退説もささやかれたが、その度に世界の頂点へと返り咲いてきた。21年には世界歴代3位の10秒60をマークし、22年のオレゴン世界選手権では史上最年長となる35歳で100m金メダリストにも輝いた。</p>
<p>昨年のパリ五輪では100m予選を通過後に負傷し、準決勝を棄権。不完全燃焼のまま現役生活を終えるかと思われたが、本人は現役続行を宣言する。今年の6月のジャマイカ選手権は苦戦が予想されたものの、伸び盛りの若手ティア・クレイトンが決勝のレース中に脚を痛めるアクシデントもあり、3位で東京世界選手権の出場権を獲得した。</p>
<p>9月の東京世界選手権では、出場するたびにスタンドから大歓声を受け、100mで決勝進出。メダルには届かなかったが11秒03で6位入賞を果たす。そして最終日の4×100mリレーは1走を務めて母国に貢献。最後に手にしたメダルは、奇しくも18年前に大阪で獲得したのと同じ4×100mリレーの銀メダルだった。</p>
<p>152cmの小柄な身体から繰り出す鋭いスタートダッシュは「ポケットロケット」とも呼ばれ、最初の数歩で先頭に立ち、フィニッシュまでポジションをキープするスタイルを貫いてきた。世界大会ではレースごとにカラフルなウィッグを着用し、ファンの話題もさらった。</p>
<p>五輪と世界選手権で獲得した金メダルは通算13個。100mでは世界選手権で最多5度の優勝を誇り、五輪では北京、ロンドン、リオ、東京の4大会連続でメダルを獲得するという史上初の快挙を成し遂げた。</p>
<p>男子短距離界のレジェンドのウサイン・ボルト氏は同じ年齢で、世界大会ではジャマイカの最速スプリンターとして語られることもあったが、100m、200mの世界記録を持つボルト氏が先に話題になることがほとんど。それでも17年に31歳で引退したボルト氏に対し、30代後半になっても世界の第一線で活躍するフレイザー・プライスの評価は年々高まっていった。</p>
<p>海外では「史上最も成功した女子スプリンター」と称えられ、23年には“スポーツ界のアカデミー賞”とも呼ばれるローレウス賞の最優秀女子選手に選出。陸上界を超えてその功績が評価された。</p>
<p>また、出産を経てもトップで活躍するアスリートとして前例のない成績を残したことで、女性アスリートのロールモデルとして多大な影響を与えた。母国では初めてユニセフ親善大使に任命されたほか、出身地・ウォーターハウスのコミュニティーセンターを改装するなど慈善事業にも力を注ぐ。近年は「ポケットロケット財団」を設立し、経済的に困窮している高校生アスリートを支援している。</p>
<p>数え切れないほどの栄冠を手にし、世界中のファンに愛されたスプリンター、フレイザー・プライス。彼女が残したレガシーはこれからも語り継がれるであろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月7日、女子短距離で数々の偉業を成し遂げてきたシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が自身のSNSで正式に引退を表明した。</p><p>フレイザー・プライスは1986年生まれの38歳。貧困地域として知られるキングストンのウォーターハウス地区で育った。小学生の頃から走り始め、ジャマイカのスプリント界の登竜門と呼ばれる「チャンプス」で頭角を現す。大学進学と同時に名門クラブ「MVP」に加入すると、さらに実力を伸ばし、2007年の大阪世界選手権では4×100mリレーで初の世界大会出場を果たした。</p><p>21歳で迎えた08年北京五輪では、事前の予想を覆して10秒78の自己新記録で金メダルを獲得。ここからトップスプリンターとしての道を歩み始めた。翌09年のベルリン世界選手権では100mと4×100mリレーの2冠を達成し、12年ロンドン五輪では100m連覇。13年モスクワ世界選手権では200mを加えたスプリント3冠を成し遂げる。</p><p>その後、種子骨炎や膝の故障にも悩み、17年には息子のザイオンを出産。競技を中断するごとに引退説もささやかれたが、その度に世界の頂点へと返り咲いてきた。21年には世界歴代3位の10秒60をマークし、22年のオレゴン世界選手権では史上最年長となる35歳で100m金メダリストにも輝いた。</p><p>昨年のパリ五輪では100m予選を通過後に負傷し、準決勝を棄権。不完全燃焼のまま現役生活を終えるかと思われたが、本人は現役続行を宣言する。今年の6月のジャマイカ選手権は苦戦が予想されたものの、伸び盛りの若手ティア・クレイトンが決勝のレース中に脚を痛めるアクシデントもあり、3位で東京世界選手権の出場権を獲得した。</p><p>9月の東京世界選手権では、出場するたびにスタンドから大歓声を受け、100mで決勝進出。メダルには届かなかったが11秒03で6位入賞を果たす。そして最終日の4×100mリレーは1走を務めて母国に貢献。最後に手にしたメダルは、奇しくも18年前に大阪で獲得したのと同じ4×100mリレーの銀メダルだった。</p><p>152cmの小柄な身体から繰り出す鋭いスタートダッシュは「ポケットロケット」とも呼ばれ、最初の数歩で先頭に立ち、フィニッシュまでポジションをキープするスタイルを貫いてきた。世界大会ではレースごとにカラフルなウィッグを着用し、ファンの話題もさらった。</p><p>五輪と世界選手権で獲得した金メダルは通算13個。100mでは世界選手権で最多5度の優勝を誇り、五輪では北京、ロンドン、リオ、東京の4大会連続でメダルを獲得するという史上初の快挙を成し遂げた。</p><p>男子短距離界のレジェンドのウサイン・ボルト氏は同じ年齢で、世界大会ではジャマイカの最速スプリンターとして語られることもあったが、100m、200mの世界記録を持つボルト氏が先に話題になることがほとんど。それでも17年に31歳で引退したボルト氏に対し、30代後半になっても世界の第一線で活躍するフレイザー・プライスの評価は年々高まっていった。</p><p>海外では「史上最も成功した女子スプリンター」と称えられ、23年には“スポーツ界のアカデミー賞”とも呼ばれるローレウス賞の最優秀女子選手に選出。陸上界を超えてその功績が評価された。</p><p>また、出産を経てもトップで活躍するアスリートとして前例のない成績を残したことで、女性アスリートのロールモデルとして多大な影響を与えた。母国では初めてユニセフ親善大使に任命されたほか、出身地・ウォーターハウスのコミュニティーセンターを改装するなど慈善事業にも力を注ぐ。近年は「ポケットロケット財団」を設立し、経済的に困窮している高校生アスリートを支援している。</p><p>数え切れないほどの栄冠を手にし、世界中のファンに愛されたスプリンター、フレイザー・プライス。彼女が残したレガシーはこれからも語り継がれるであろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>短距離女王フレイザー・プライスが現役引退を正式に発表 「私はジャマイカの誇り高き娘」 100mで7度の世界一</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186407</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 06:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Oct 2025 05:05:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Oct 2025 05:05:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月7日、女子短距離で数々の偉業を成し遂げてきたシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が自身のSNSを更新、正式に現役引退を表明した。</p>
<p>フレイザー・プライスは6月に「ジャマイカ選手権に出場するのは今年が最後。国際大会もこれでラストになる」と明かしており、今季限りで引退することが確実視されていたが、今回初めて自身の言葉でトラックから去ることを明言した。</p>
<p>SNSでは、これまでの活躍をまとめた動画とともに、自らの競技人生を振り返り、「スプリントに捧げた年月は、これからも私の人生で最も輝かしい時間として残り続ける」とコメント。また、「心の支えであり、最高のチームメイト」だった夫のジェイソン氏、そして息子のザイオン君への感謝の言葉も添えた。ザイオン君の誕生によって「新たな目的」が与えられ、「自分にとって最高の称号は、いつだって“母”であることを思い出させてくれた」という。</p>
<p>さらに、「私はジャマイカの誇り高き娘です。世界中でジャマイカの旗を背負って走れたことは、人生最大の栄誉でした」と述べ、長年にわたり声援を送り続けてくれた祖国ジャマイカのファンに深い感謝を示した。</p>
<p>今後についても、「陸上競技から学んだ教訓を次の世代に伝え、未来のアスリートたちがさらに輝けるよう導いていく」とし、後進の育成に力を注ぐ意向を明らかにした。</p>
<p>そして最後に、「次の世代にバトンを渡す今、これだけは伝えたい――“時間は、あなたの偉大さを必ず称えてくれる”」というメッセージで締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月7日、女子短距離で数々の偉業を成し遂げてきたシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が自身のSNSを更新、正式に現役引退を表明した。</p><p>フレイザー・プライスは6月に「ジャマイカ選手権に出場するのは今年が最後。国際大会もこれでラストになる」と明かしており、今季限りで引退することが確実視されていたが、今回初めて自身の言葉でトラックから去ることを明言した。</p><p>SNSでは、これまでの活躍をまとめた動画とともに、自らの競技人生を振り返り、「スプリントに捧げた年月は、これからも私の人生で最も輝かしい時間として残り続ける」とコメント。また、「心の支えであり、最高のチームメイト」だった夫のジェイソン氏、そして息子のザイオン君への感謝の言葉も添えた。ザイオン君の誕生によって「新たな目的」が与えられ、「自分にとって最高の称号は、いつだって“母”であることを思い出させてくれた」という。</p><p>さらに、「私はジャマイカの誇り高き娘です。世界中でジャマイカの旗を背負って走れたことは、人生最大の栄誉でした」と述べ、長年にわたり声援を送り続けてくれた祖国ジャマイカのファンに深い感謝を示した。</p><p>今後についても、「陸上競技から学んだ教訓を次の世代に伝え、未来のアスリートたちがさらに輝けるよう導いていく」とし、後進の育成に力を注ぐ意向を明らかにした。</p><p>そして最後に、「次の世代にバトンを渡す今、これだけは伝えたい――“時間は、あなたの偉大さを必ず称えてくれる”」というメッセージで締めくくった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>オリスラガースが女子走高跳で初V 「この瞬間が最高の場所」 ジェファーソン・ウッデンが3冠／世界陸上Day9</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 06:57:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[オリスラガース]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 09:16:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 09:16:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p>
<p>2021年東京五輪は銀メダル、23年ブダペスト大会は銅メダル、そして昨年のパリ五輪は銀メダル。届きそうで届かなかった頂点に、28歳のオリスラガースが東京の地で立った。</p>
<p>17年ロンドン大会は記録無しに終わっていた。「（当時は）スタートの高さすらクリアできなかった。競技場に立っていた私は深い不安を感じていました」と振り返る。</p>
<p>それでも、ここまで這い上がれたのは「自分の価値や存在意義が競技結果で決まるものではないと分かっていたから」。結果に縛られすぎず、「最下位でも失うものは何もないし、トップに立っても得るものは何もない。だから思い切ってやってみよう」という悟りにも近い境地にたどり着いていた。</p>
<p>だからこそ、プレッシャーから解き放たれて、ただ、ひたすらに競技を楽しめた。「雨が降って待機している間も、私は喜びに満ちていました。この瞬間こそ、永遠のものだと知っていたから」。楽しんで取り組んだ「ボーナス」として、金メダルがついてきたのだから、喜びもひとしおだ。</p>
<p>降りしきる雨にもコンディションは万全。さらに、超満員の国立に「何時間でもここにいたいと思いました。今、この瞬間が最高の場所なんだ」。リード脚の位置について記したノートを手に、2m00を成功させた。世界室内選手権、ダイヤモンドリーグファイナルと続いての勝利に「本当に素晴らしく、忘れられない年になったよ」と満足げに笑った。</p>
<p>女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を達成。1走を務めたメリッサ・ジェファーソン・ウッデンは100mと200mと合わせて3冠に輝いた。「3つの金メダルを持って帰れるなんて信じられないよ。私は再び歴史に名を刻みました」と喜びを隠さない。</p>
<p>また、今大会で最後の世界陸上となる38歳のシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は銀メダル。「若い選手たちに引き継いで、金メダルを目指す機会を与えたい。それが私の望みでした。金メダルはなかったけど、（ジャマイカとして）2つは獲得できた」と話した。</p>
<p>男子4×100mリレーも米国が今季世界最高の37秒29でV。200mと2冠を飾ったノア・ライルズは頭に王冠を被り、「（王冠は）俺がやったわけじゃないんだよ。もし、彼ら（チームメイト）が被せていたらすまない。何年も経験があるし、北京はすごく楽しみだ」と、次回大会への意欲もにじませた。</p>
<p>このほか、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾り、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76でV。男子5000mはコール・ホッカー（米国）が最後の直線で抜け出して12分58秒30で制した。</p>
<p>女子800mはライアン・オディラ（ケニア）が1分54秒62で、42年ぶりとなる大会新記録をマークすると、男子円盤投はダニエル・ストール（スウェーデン）が70m47、男子十種競技はレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が8804点で優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p><p>2021年東京五輪は銀メダル、23年ブダペスト大会は銅メダル、そして昨年のパリ五輪は銀メダル。届きそうで届かなかった頂点に、28歳のオリスラガースが東京の地で立った。</p><p>17年ロンドン大会は記録無しに終わっていた。「（当時は）スタートの高さすらクリアできなかった。競技場に立っていた私は深い不安を感じていました」と振り返る。</p><p>それでも、ここまで這い上がれたのは「自分の価値や存在意義が競技結果で決まるものではないと分かっていたから」。結果に縛られすぎず、「最下位でも失うものは何もないし、トップに立っても得るものは何もない。だから思い切ってやってみよう」という悟りにも近い境地にたどり着いていた。</p><p>だからこそ、プレッシャーから解き放たれて、ただ、ひたすらに競技を楽しめた。「雨が降って待機している間も、私は喜びに満ちていました。この瞬間こそ、永遠のものだと知っていたから」。楽しんで取り組んだ「ボーナス」として、金メダルがついてきたのだから、喜びもひとしおだ。</p><p>降りしきる雨にもコンディションは万全。さらに、超満員の国立に「何時間でもここにいたいと思いました。今、この瞬間が最高の場所なんだ」。リード脚の位置について記したノートを手に、2m00を成功させた。世界室内選手権、ダイヤモンドリーグファイナルと続いての勝利に「本当に素晴らしく、忘れられない年になったよ」と満足げに笑った。</p><p>女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を達成。1走を務めたメリッサ・ジェファーソン・ウッデンは100mと200mと合わせて3冠に輝いた。「3つの金メダルを持って帰れるなんて信じられないよ。私は再び歴史に名を刻みました」と喜びを隠さない。</p><p>また、今大会で最後の世界陸上となる38歳のシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は銀メダル。「若い選手たちに引き継いで、金メダルを目指す機会を与えたい。それが私の望みでした。金メダルはなかったけど、（ジャマイカとして）2つは獲得できた」と話した。</p><p>男子4×100mリレーも米国が今季世界最高の37秒29でV。200mと2冠を飾ったノア・ライルズは頭に王冠を被り、「（王冠は）俺がやったわけじゃないんだよ。もし、彼ら（チームメイト）が被せていたらすまない。何年も経験があるし、北京はすごく楽しみだ」と、次回大会への意欲もにじませた。</p><p>このほか、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾り、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76でV。男子5000mはコール・ホッカー（米国）が最後の直線で抜け出して12分58秒30で制した。</p><p>女子800mはライアン・オディラ（ケニア）が1分54秒62で、42年ぶりとなる大会新記録をマークすると、男子円盤投はダニエル・ストール（スウェーデン）が70m47、男子十種競技はレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が8804点で優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mR米国が41秒75でV3！ ジェファーソン・ウッデン3冠 ジャマイカは0.04秒差2位／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184801</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:35:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 21:35:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:35:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を果たした。</p>
<p>雨中の決戦となったレ－スは、1走では米国の100mと200m2冠のM.ジェファーソン・ウッデンとS,-A.フレイザー・プライスがほぼ横並びでバトンパス。2チームがリードするも、英国もA.ハントでやや差を縮める。</p>
<p>3走はほぼ横一線の争いとなったが、わずかにリードして米国がアンカー・S.リチャードソンへ。ジャマイカも終盤で追い上げたが、米国が逃げ切った。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンは今大会3冠を達成。38歳のフレイザー・プライスは有終の美とはならなかった。</p>
<p>銀メダルは0.04秒差でジャマイカ。銅メダルにはアンカーで追い上げたドイツが食い込んでいる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を果たした。</p><p>雨中の決戦となったレ－スは、1走では米国の100mと200m2冠のM.ジェファーソン・ウッデンとS,-A.フレイザー・プライスがほぼ横並びでバトンパス。2チームがリードするも、英国もA.ハントでやや差を縮める。</p><p>3走はほぼ横一線の争いとなったが、わずかにリードして米国がアンカー・S.リチャードソンへ。ジャマイカも終盤で追い上げたが、米国が逃げ切った。</p><p>ジェファーソン・ウッデンは今大会3冠を達成。38歳のフレイザー・プライスは有終の美とはならなかった。</p><p>銀メダルは0.04秒差でジャマイカ。銅メダルにはアンカーで追い上げたドイツが食い込んでいる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100m引退表明のフレイザー・プライスが決勝へ！パリ五輪金のアルフレッドらも順当／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182761</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 20:50:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレッド]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 20:50:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 20:50:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに行われた女子100m準決勝の2組目はパリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒93（＋0.1）でトップ。今大会で引退を表明しているシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は11秒00の2着で8度目の決勝進出を決めた。</p>
<p>1組目はM.-J.タルー・スミス（コートジボワール）が10秒94（－0.3）でトップ。S.リチャードソン（米国）は序盤にバランスを崩してヒヤリとするレースとなり、11秒00で3着タイだった。3組はM.ジェファーソン・ウッデン（米国）は10秒73（＋0.2）のトップ通過。リチャードソンもタイムで拾われて決勝進出が決まった。</p>
<p>決勝はこのあと22時13分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに行われた女子100m準決勝の2組目はパリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒93（＋0.1）でトップ。今大会で引退を表明しているシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は11秒00の2着で8度目の決勝進出を決めた。</p><p>1組目はM.-J.タルー・スミス（コートジボワール）が10秒94（－0.3）でトップ。S.リチャードソン（米国）は序盤にバランスを崩してヒヤリとするレースとなり、11秒00で3着タイだった。3組はM.ジェファーソン・ウッデン（米国）は10秒73（＋0.2）のトップ通過。リチャードソンもタイムで拾われて決勝進出が決まった。</p><p>決勝はこのあと22時13分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>生ける伝説フレイザー・プライス「最後」のジャマイカ選手権へ「みなさんのためにトラックに立つ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174413</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 18:02:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Jun 2025 18:02:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Jun 2025 18:02:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子短距離のレジェンドであるシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が、契約メーカーのナイキが主催するパーティーに出席し、ジャマイカ選手権に出場するのが最後になると明言した。事実上、今季限りでの現役引退を表明したこととなる。</p>
<p>現在38歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪女子100m金メダリスト。世界選手権では100m5度の優勝があり、リレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。自己記録10秒60は世界歴代3位。ジオン君を出産後も世界トップに返り咲いていた。</p>
<p>昨年、家族との時間を作りたいという理由から昨シーズン限りでの現役引退を示唆し、パリ五輪では100mの準決勝を棄権し、その後はレースに出場していなかった。だが、今年4月に実戦復帰すると、10秒94（＋3.1）をマーク。続くダイヤモンドリーグ・ドーハ大会では11秒05（＋2.0）の4位だった。</p>
<p>パーティーでは「今週末（ナショナル選手権）で、国立競技場に足を踏み入れるのは最後になる」と明言。スポンサーや政府関係者らも駆けつけるなか、檀上で「失うものはなくて、得られるものばかり。みなさんのサポートと励ましが私を支えてくれたので、みなさんのためにトラックに立ちます」とコメントした。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は突破しているが、シーズンを9月まで過ごすかは言及しなかった。東京世界選手権の選考会となるジャマイカ選手権は6月26日から29日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子短距離のレジェンドであるシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が、契約メーカーのナイキが主催するパーティーに出席し、ジャマイカ選手権に出場するのが最後になると明言した。事実上、今季限りでの現役引退を表明したこととなる。</p><p>現在38歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪女子100m金メダリスト。世界選手権では100m5度の優勝があり、リレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。自己記録10秒60は世界歴代3位。ジオン君を出産後も世界トップに返り咲いていた。</p><p>昨年、家族との時間を作りたいという理由から昨シーズン限りでの現役引退を示唆し、パリ五輪では100mの準決勝を棄権し、その後はレースに出場していなかった。だが、今年4月に実戦復帰すると、10秒94（＋3.1）をマーク。続くダイヤモンドリーグ・ドーハ大会では11秒05（＋2.0）の4位だった。</p><p>パーティーでは「今週末（ナショナル選手権）で、国立競技場に足を踏み入れるのは最後になる」と明言。スポンサーや政府関係者らも駆けつけるなか、檀上で「失うものはなくて、得られるものばかり。みなさんのサポートと励ましが私を支えてくれたので、みなさんのためにトラックに立ちます」とコメントした。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は突破しているが、シーズンを9月まで過ごすかは言及しなかった。東京世界選手権の選考会となるジャマイカ選手権は6月26日から29日まで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フレイザー・プライスが3年ぶりにダイヤモンドリーグ参戦！ 5月16日DLドーハ100mにエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169288</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 13:10:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[DLドーハ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 May 2025 13:10:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 May 2025 13:10:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月16日のダイヤモンドリーグ（DL）第3戦ドーハ大会の女子100mにS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が出場することが発表された。現在38歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪女子100m金メダリストで女子短距離のレジェンド。DLへの出場は2022年のDLファイナル以来となる。</p>
<p>昨年のパリ五輪での引退がほのめかされていたが、今年4月に競技会へ出場し、10秒94（＋3.1）をマーク。見事なカムバックを果たした。</p>
<p>100mではパリ五輪予選で10秒92で走っており、東京世界選手権の参加標準記録（11秒07）は突破済み。10日から行われる世界リレーにも出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月16日のダイヤモンドリーグ（DL）第3戦ドーハ大会の女子100mにS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が出場することが発表された。現在38歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪女子100m金メダリストで女子短距離のレジェンド。DLへの出場は2022年のDLファイナル以来となる。</p><p>昨年のパリ五輪での引退がほのめかされていたが、今年4月に競技会へ出場し、10秒94（＋3.1）をマーク。見事なカムバックを果たした。</p><p>100mではパリ五輪予選で10秒92で走っており、東京世界選手権の参加標準記録（11秒07）は突破済み。10日から行われる世界リレーにも出場を予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>38歳フレイザー・プライスがパリ五輪以来の競技会復帰！ 100m10秒94wで「引退はまだ確定してない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167227</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 15:43:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 22 Apr 2025 18:17:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 22 Apr 2025 18:17:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月19日、ジャマイカ・キングストンで「ヴェロシティ・フェスト」が行われ、2008年、12年ロンドン五輪女子100m金メダリストのレジェンド・シェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が昨年8月のパリ五輪以来のレースに臨んだ。</p>
<p>38歳のフレイザー・プライスは、23年ブダペスト世界選手権100mで銅メダルを獲得しているものの、ハムストリングスの故障などの影響もあり、昨年のパリ五輪では準決勝を欠場している。</p>
<p>また、パリ五輪前には「夫は私のために犠牲になってくれた。支えがあったからこそ、私はこれまでずっとやってこられた。そして今、私は彼らに対して別のことをする義務があると思っている」と発言。24年シーズン限りでの引退も囁かれていた。</p>
<p>パリ五輪以降は、自身のSNSに息子のジオン君とバカンスを楽しんだり、慈善事業に勤しむ姿を投稿していたフレイザー・プライスだが、今年になってトレーニングする様子を公開。今月16日には息子の運動会に参加し、激走する模様が世界中の話題となっていた。</p>
<p>約8ヵ月ぶりとなったレースでは、「ポケットロケット」と称されてきた鋭い出足から、中間加速でもスムーズな動きを見せて1着でフィニッシュ。追い風参考記録となったものの、9月の東京世界選手権の参加標準記録（11秒07）を上回る10秒94（＋3.1）で駆け抜けた。</p>
<p>レース後、地元メディアのインタビューに「長い間試合に出ていなかったので、ここで練習をしたいと思っていました。過去2年はシーズンインが遅かったけど、今年は体調もいいし、今日は良い気分」と答えたフレイザー・プライス。</p>
<p>「シーズンはとても長いし、ケガをしないようにレースを選びながらトレーニングをするつもり。（引退は）まだ確定していないし、決まったら発表するわ」と、東京世界選手権の出場に向けても含みを持たせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月19日、ジャマイカ・キングストンで「ヴェロシティ・フェスト」が行われ、2008年、12年ロンドン五輪女子100m金メダリストのレジェンド・シェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が昨年8月のパリ五輪以来のレースに臨んだ。</p><p>38歳のフレイザー・プライスは、23年ブダペスト世界選手権100mで銅メダルを獲得しているものの、ハムストリングスの故障などの影響もあり、昨年のパリ五輪では準決勝を欠場している。</p><p>また、パリ五輪前には「夫は私のために犠牲になってくれた。支えがあったからこそ、私はこれまでずっとやってこられた。そして今、私は彼らに対して別のことをする義務があると思っている」と発言。24年シーズン限りでの引退も囁かれていた。</p><p>パリ五輪以降は、自身のSNSに息子のジオン君とバカンスを楽しんだり、慈善事業に勤しむ姿を投稿していたフレイザー・プライスだが、今年になってトレーニングする様子を公開。今月16日には息子の運動会に参加し、激走する模様が世界中の話題となっていた。</p><p>約8ヵ月ぶりとなったレースでは、「ポケットロケット」と称されてきた鋭い出足から、中間加速でもスムーズな動きを見せて1着でフィニッシュ。追い風参考記録となったものの、9月の東京世界選手権の参加標準記録（11秒07）を上回る10秒94（＋3.1）で駆け抜けた。</p><p>レース後、地元メディアのインタビューに「長い間試合に出ていなかったので、ここで練習をしたいと思っていました。過去2年はシーズンインが遅かったけど、今年は体調もいいし、今日は良い気分」と答えたフレイザー・プライス。</p><p>「シーズンはとても長いし、ケガをしないようにレースを選びながらトレーニングをするつもり。（引退は）まだ確定していないし、決まったら発表するわ」と、東京世界選手権の出場に向けても含みを持たせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フレイザー・プライスが愛息子の前で激走！運動会の保護者レースで他を圧倒</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166912</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 11:22:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 17 Apr 2025 11:52:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Apr 2025 11:52:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子短距離のレジェンド、シェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が愛する息子の前で激走した。</p>
<p>元世界女王であり五輪金メダリストのフレイザー・プライスが、17年に出産したジオン君の学校で行われた運動会での保護者レースを走った様子がSNSにアップされた。</p>
<p>ウォーミングアップから軽快な動きを見せるたフレイザー・プライス。スタートするともちろん他を圧倒し、持ち味の高速ピッチで荒れたグラウンドを颯爽と駆け抜けて楽々トップでフィニッシュした。トラック脇で見届けたギャラリーも世界の走りに大満足。ジオン君にとっても自慢のママだろう。</p>
<p>ちなみにジオン君も母親譲りの快速で運動会ではいつも一番のようで、この日も金メダルを獲得。動画を撮影していたフレイザー・プライスも「興奮しすぎたわ！」と投稿している。</p>
<p>38歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪100m金メダリスト。リオ五輪100m銅メダル、東京五輪では100m銀メダル、4×100mリレー金メダルを獲得している。世界選手権ではリレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。自己記録10秒60は世界歴代3位。ジオン君を出産後も世界トップに返り咲いていた。</p>
<p>家族との時間を作りたいという理由から昨シーズン限りでの現役引退を示唆。パリ五輪は準決勝を棄権し、その後はレースに出場していなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子短距離のレジェンド、シェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が愛する息子の前で激走した。</p><p>元世界女王であり五輪金メダリストのフレイザー・プライスが、17年に出産したジオン君の学校で行われた運動会での保護者レースを走った様子がSNSにアップされた。</p><p>ウォーミングアップから軽快な動きを見せるたフレイザー・プライス。スタートするともちろん他を圧倒し、持ち味の高速ピッチで荒れたグラウンドを颯爽と駆け抜けて楽々トップでフィニッシュした。トラック脇で見届けたギャラリーも世界の走りに大満足。ジオン君にとっても自慢のママだろう。</p><p>ちなみにジオン君も母親譲りの快速で運動会ではいつも一番のようで、この日も金メダルを獲得。動画を撮影していたフレイザー・プライスも「興奮しすぎたわ！」と投稿している。</p><p>38歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪100m金メダリスト。リオ五輪100m銅メダル、東京五輪では100m銀メダル、4×100mリレー金メダルを獲得している。世界選手権ではリレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。自己記録10秒60は世界歴代3位。ジオン君を出産後も世界トップに返り咲いていた。</p><p>家族との時間を作りたいという理由から昨シーズン限りでの現役引退を示唆。パリ五輪は準決勝を棄権し、その後はレースに出場していなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>今季限りで引退示唆のフレイザー・プライスが100m準決勝欠場／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 03:12:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Aug 2024 05:05:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Aug 2024 05:05:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）3日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の3日目のイブニングセッションに行われた女子100m準決勝2組に入っていたシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が棄権した。一部の報道ではハムストリングスの故障とも言われている。また、ユーロスポーツは「故障ではなく前日と異なりウォームアップエリアに入れなかったことが理由」とした。</p>
<p>37歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪100m金メダリスト。リオ五輪100m銅メダル、東京五輪では100m銀メダル、4×100mリレー金メダルを獲得している。世界選手権ではリレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。17年の長男・ジオン君を出産後も、22年オレゴン世界選手権100m金メダルなど世界トップでの活躍を続ける。100mの自己記録10秒60は世界歴代3位。</p>
<p>家族との時間を作りたいという理由から今季限りでの現役引退を示唆しており、その言葉通りならレジェンドの個人でのオリンピックは準決勝棄権という形で幕を下ろすこととなる。</p>
<p>なお、準決勝1組はM.ジェファーソン（米国）が10秒99（＋0.1）でトップ。フレイザー・プライスが欠場した2組は優勝候補のS.リチャードソン（米国／10秒89）を抑えてJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒84（－0.1）でトップ通過した。3組目はT.クレイトン（ジャマイカ）が10秒89（＋0.2）で1着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）3日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の3日目のイブニングセッションに行われた女子100m準決勝2組に入っていたシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が棄権した。一部の報道ではハムストリングスの故障とも言われている。また、ユーロスポーツは「故障ではなく前日と異なりウォームアップエリアに入れなかったことが理由」とした。</p><p>37歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪100m金メダリスト。リオ五輪100m銅メダル、東京五輪では100m銀メダル、4×100mリレー金メダルを獲得している。世界選手権ではリレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。17年の長男・ジオン君を出産後も、22年オレゴン世界選手権100m金メダルなど世界トップでの活躍を続ける。100mの自己記録10秒60は世界歴代3位。</p><p>家族との時間を作りたいという理由から今季限りでの現役引退を示唆しており、その言葉通りならレジェンドの個人でのオリンピックは準決勝棄権という形で幕を下ろすこととなる。</p><p>なお、準決勝1組はM.ジェファーソン（米国）が10秒99（＋0.1）でトップ。フレイザー・プライスが欠場した2組は優勝候補のS.リチャードソン（米国／10秒89）を抑えてJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒84（－0.1）でトップ通過した。3組目はT.クレイトン（ジャマイカ）が10秒89（＋0.2）で1着だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フレイザー・プライス 5度目の五輪は100mと4×100ｍR 棒高跳・ラヴィレニは地元五輪出場ならず 各国で五輪代表発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140400</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 13:05:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ラヴィレニ]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Jul 2024 13:05:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Jul 2024 13:05:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>先週は各国でパリ五輪代表が相次いで発表された。</p>
<p>ジャマイカ陸連は代表選手を7月7日に発表し、女子短距離のS.A.フレイザー・プライスは100mと4×100mリレー登録。フレイザー・プライスはこの種目で北京・ロンドン五輪の2連覇を果たしているレジェンド。今年で38歳を迎え、パリ五輪で引退の可能性も示している。女子200m世界選手権2連覇中のS.ジャクソンは100m・200mの2種目で代表入り。100mのもう一枠には19歳のT.クレイトンが選出された。</p>
<p>男子では100mで今季世界最高の9秒77をマークしたK.トンプソンとA.ブレイク、O.セビリが選出。110mハードル東京五輪金メダリストのH.パーチメント、ブダペスト世界選手権走幅跳銀のW.ピノックらが代表入りを果たしている。</p>
<p>英国陸連は5日に代表を発表。男子1500mにはブダペスト世界選手権金メダリストのJ.カーや、女子800mは東京五輪・世界選手権2大会銀メダルのK.ホジキンソンらが選ばれている。女子短距離では200mドーハ世界選手権金メダルのD.アッシャー・スミスとD.ネイタが100mと200mの2種目で代表となった。男子1500mでオレゴン選手権優勝のJ.ワイトマンは800mの代表となった。</p>
<p>フランス代表には十種競技競技世界記録保持者K.メイヤーや、男子110mハードルU20世界記録保持者のS.ゾーヤらが選ばれた一方、12年ロンドン五輪金メダルの男子棒高跳のR.ラヴィレニは出場資格を得られず4大会連続の代表入りを逃した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>先週は各国でパリ五輪代表が相次いで発表された。</p><p>ジャマイカ陸連は代表選手を7月7日に発表し、女子短距離のS.A.フレイザー・プライスは100mと4×100mリレー登録。フレイザー・プライスはこの種目で北京・ロンドン五輪の2連覇を果たしているレジェンド。今年で38歳を迎え、パリ五輪で引退の可能性も示している。女子200m世界選手権2連覇中のS.ジャクソンは100m・200mの2種目で代表入り。100mのもう一枠には19歳のT.クレイトンが選出された。</p><p>男子では100mで今季世界最高の9秒77をマークしたK.トンプソンとA.ブレイク、O.セビリが選出。110mハードル東京五輪金メダリストのH.パーチメント、ブダペスト世界選手権走幅跳銀のW.ピノックらが代表入りを果たしている。</p><p>英国陸連は5日に代表を発表。男子1500mにはブダペスト世界選手権金メダリストのJ.カーや、女子800mは東京五輪・世界選手権2大会銀メダルのK.ホジキンソンらが選ばれている。女子短距離では200mドーハ世界選手権金メダルのD.アッシャー・スミスとD.ネイタが100mと200mの2種目で代表となった。男子1500mでオレゴン選手権優勝のJ.ワイトマンは800mの代表となった。</p><p>フランス代表には十種競技競技世界記録保持者K.メイヤーや、男子110mハードルU20世界記録保持者のS.ゾーヤらが選ばれた一方、12年ロンドン五輪金メダルの男子棒高跳のR.ラヴィレニは出場資格を得られず4大会連続の代表入りを逃した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>S.A.フレイザー・プライスがパリ五輪シーズンで引退か 家族への思いを明かす五輪100m連覇、世界陸上10個の金のレジェンド</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 12:43:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Feb 2024 12:43:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Feb 2024 12:43:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子短距離のシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）がパリ五輪後に引退する意向を表していることがわかった。米国のカルチャー雑「ESSENCE」のインタビューで競技引退について言及している。</p>
<p>フレイザー・プライスは同誌のインタビューで「息子には私が必要。夫は私のために犠牲になってくれた。支えがあったからこそ、私はこれまでずっとやってこられた。そして今、私は彼らに対して別のことをする義務があると思っている」と述べ、家族とより多くの時間を持つことを理由に引退の決断を下したとしている。</p>
<p>37歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪100m金メダリスト。リオ五輪100m銅メダル、東京五輪では100m銀メダル、4×100mリレー金メダルを獲得している。世界選手権ではリレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。17年の長男・ジオン君を出産後も、22年オレゴン世界選手権100m金メダルなど世界トップでの活躍を続ける。100mの自己記録10秒60は世界歴代3位。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子短距離のシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）がパリ五輪後に引退する意向を表していることがわかった。米国のカルチャー雑「ESSENCE」のインタビューで競技引退について言及している。</p><p>フレイザー・プライスは同誌のインタビューで「息子には私が必要。夫は私のために犠牲になってくれた。支えがあったからこそ、私はこれまでずっとやってこられた。そして今、私は彼らに対して別のことをする義務があると思っている」と述べ、家族とより多くの時間を持つことを理由に引退の決断を下したとしている。</p><p>37歳のフレイザー・プライスは2008年、12年ロンドン五輪100m金メダリスト。リオ五輪100m銅メダル、東京五輪では100m銀メダル、4×100mリレー金メダルを獲得している。世界選手権ではリレーを含め通算10個の金メダルを獲得。13年ロンドン世界選手権では100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たした。17年の長男・ジオン君を出産後も、22年オレゴン世界選手権100m金メダルなど世界トップでの活躍を続ける。100mの自己記録10秒60は世界歴代3位。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【世界陸上みどころ／世界の超人たち】デュプランティス、キピエゴン、ワルホルム、ライルズら世界新、連覇、名勝負続々誕生の予感</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111428</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 18:00:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 17:00:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 17:00:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月19日から始まるブダペスト世界陸上のみどころをチェック！　ここでは世界の超人たちを紹介する。</p>
<p>今大会最大のスター選手は、やはり男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）だ。</p>
<p>前回のオレゴン大会の記憶はいまだ鮮明に残る。大会最終日、トラック最終種目の4×400mリレーが終わり、残るはデュプランティスの6m21の世界新記録挑戦のみ。スタジアムの視線を一身に受け、見事にクリアするという最高の演出でフィナーレを飾った。</p>
<p>連覇に向けて、2月末には室内で自身の世界記録を1cm更新する6m22に成功。屋外でも、7月21日のダイヤモンドリーグ（DL）・モナコ大会で4位と不覚を取った以外は、別次元のジャンプを披露してきた。今大会は決勝が8日目（8月26日）に組み込まれたため、前回のようなシチュエーションとはならないが、世界新Vの再現は大いに期待できる。</p>
<p>このデュプランティス以上に、今季に入って世界に衝撃を与え続けてきたのが女子中長距離のフェイス・キピエゴン（ケニア）だ。</p>
<p>6月から7月にかけて、わずか50日の間に1500m（3分49秒11）、5000m（14分05秒20）、1マイル（4分07秒64）の世界新記録を打ち立てた。そして、今大会では史上初の1500m、5000mの2冠に挑む。</p>
<p>加えて、強力なライバルの参戦が注目度をより一層高めることになった。シファン・ハッサン（オランダ）が2019年ドーハ世界陸上、21年東京五輪に続く1500m、5000m、10000mの3種目挑戦を表明。ドーハでは1500mでキピエゴンに競り勝ち、10000mとの2冠を達成した。東京五輪では5000mと10000mの2種目を制したものの、1500mはキピエゴンが勝利している。前回の5000mと10000mで頂点に立ったグダフ・ツェガイ、レテセンベト・ギデイらエチオピア勢を交え、史上最高レベルの激闘が繰り広げられるのは間違いない。</p>
<p>続く注目種目は男子400mハードルだ。45秒94の世界記録を保持するカールステン・ワルホルム（ノルウェー）が2大会ぶり金メダルへ、今季は絶好調。</p>
<p>前回はシーズン初戦にケガをした影響で、7位にとどまった。その雪辱へ、今季は6月のDLオスロでセカンドベスト、パフォーマンス世界歴代4位の46秒52をマークすると、7月のDLモナコは46秒51に短縮。世界新への自信をのぞかせる。</p>
<p>世界歴代2位の46秒17を持つライ・ベンジャミン（米国）、前回大会を世界歴代3位の46秒29で制したアリソン・ドス・サントス（ブラジル）とのライバル対決から、再び大記録が生まれるかもしれない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月19日から始まるブダペスト世界陸上のみどころをチェック！　ここでは世界の超人たちを紹介する。</p><p>今大会最大のスター選手は、やはり男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）だ。</p><p>前回のオレゴン大会の記憶はいまだ鮮明に残る。大会最終日、トラック最終種目の4×400mリレーが終わり、残るはデュプランティスの6m21の世界新記録挑戦のみ。スタジアムの視線を一身に受け、見事にクリアするという最高の演出でフィナーレを飾った。</p><p>連覇に向けて、2月末には室内で自身の世界記録を1cm更新する6m22に成功。屋外でも、7月21日のダイヤモンドリーグ（DL）・モナコ大会で4位と不覚を取った以外は、別次元のジャンプを披露してきた。今大会は決勝が8日目（8月26日）に組み込まれたため、前回のようなシチュエーションとはならないが、世界新Vの再現は大いに期待できる。</p><p>このデュプランティス以上に、今季に入って世界に衝撃を与え続けてきたのが女子中長距離のフェイス・キピエゴン（ケニア）だ。</p><p>6月から7月にかけて、わずか50日の間に1500m（3分49秒11）、5000m（14分05秒20）、1マイル（4分07秒64）の世界新記録を打ち立てた。そして、今大会では史上初の1500m、5000mの2冠に挑む。</p><p>加えて、強力なライバルの参戦が注目度をより一層高めることになった。シファン・ハッサン（オランダ）が2019年ドーハ世界陸上、21年東京五輪に続く1500m、5000m、10000mの3種目挑戦を表明。ドーハでは1500mでキピエゴンに競り勝ち、10000mとの2冠を達成した。東京五輪では5000mと10000mの2種目を制したものの、1500mはキピエゴンが勝利している。前回の5000mと10000mで頂点に立ったグダフ・ツェガイ、レテセンベト・ギデイらエチオピア勢を交え、史上最高レベルの激闘が繰り広げられるのは間違いない。</p><p>続く注目種目は男子400mハードルだ。45秒94の世界記録を保持するカールステン・ワルホルム（ノルウェー）が2大会ぶり金メダルへ、今季は絶好調。</p><p>前回はシーズン初戦にケガをした影響で、7位にとどまった。その雪辱へ、今季は6月のDLオスロでセカンドベスト、パフォーマンス世界歴代4位の46秒52をマークすると、7月のDLモナコは46秒51に短縮。世界新への自信をのぞかせる。</p><p>世界歴代2位の46秒17を持つライ・ベンジャミン（米国）、前回大会を世界歴代3位の46秒29で制したアリソン・ドス・サントス（ブラジル）とのライバル対決から、再び大記録が生まれるかもしれない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上のジャマイカ代表が発表！ 女王・フレイザー・プライスは100m、200mにエントリー 東京五輪3冠のトンプソン・ヘラーはリレーのみ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110376</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 11:48:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=110376</guid>
		<gnf:modified>Wed, 09 Aug 2023 13:14:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 09 Aug 2023 13:14:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>19日から開催されるブダペスト世界選手権のジャマイカ代表選手が発表された。</p>
<p>女子100mには昨年のオレゴンを含め、世界選手権で5度の優勝経験があるS.-A.フレイザー・プライスが登録。フレイザー・プライスは200mにもエントリーしている。また、200mで前回女王のS.ジャクソンも100m、200mの2種目の代表に。両者ともに4×100mリレーにも名を連ねている。</p>
<p>一方、東京五輪100m・200m金メダリスト・E.トンプソン・ヘラーはジャマイカ選手権100mで5位だったため個人種目の代表には選ばれず、4×100mリレーのみのエントリーとなった。</p>
<p>男子100mはオレゴン世界選手権4位のO.セヴィリと、初出場のR.ワトソン、R.フォードが選出。男子110mハードルは東京五輪金メダルのH.パーチメント、男子三段跳にはU20世界記録保持者のJ.ヒバートが出場予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>19日から開催されるブダペスト世界選手権のジャマイカ代表選手が発表された。</p><p>女子100mには昨年のオレゴンを含め、世界選手権で5度の優勝経験があるS.-A.フレイザー・プライスが登録。フレイザー・プライスは200mにもエントリーしている。また、200mで前回女王のS.ジャクソンも100m、200mの2種目の代表に。両者ともに4×100mリレーにも名を連ねている。</p><p>一方、東京五輪100m・200m金メダリスト・E.トンプソン・ヘラーはジャマイカ選手権100mで5位だったため個人種目の代表には選ばれず、4×100mリレーのみのエントリーとなった。</p><p>男子100mはオレゴン世界選手権4位のO.セヴィリと、初出場のR.ワトソン、R.フォードが選出。男子110mハードルは東京五輪金メダルのH.パーチメント、男子三段跳にはU20世界記録保持者のJ.ヒバートが出場予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>36歳・フレイザー・プライスが今季100m初戦で10秒82！ 女子ハンマー投ヴォダルチクは74m81／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109050</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 12:26:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 31 Aug 2023 20:38:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 31 Aug 2023 20:38:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月20日、スイス・ルツェルンで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのSpitzen Leichtathletik が開催され、女子100mでは五輪・世界選手権金メダリストのS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒82（＋0.3）の大会新で優勝した。</p>
<p>フレイザー・プライスは現在36歳。この種目では世界選手権で5度、五輪では2度金メダルを獲得している。今季この種目に出場するのは今大会が初めてで、いきなり今季世界4位の記録をマークした。2位にはオセアニア記録保持者のZ.ホッブス（ニュージーランド）が11秒08で続いた。</p>
<p>女子200mは19年ドーハ世界選手権銀メダルのB.ブラウン（米国）が22秒05（－0.6）でV。女子400mハードルでは東京五輪4位のJ.ラッセル（ジャマイカ）が53秒65のシーズンベストで、19年ドーハ金のD.ムハンマド（米国）を抑えて優勝。ムハンマドは54秒01で2位だった。</p>
<p>男子3000mでは、D.L.ロバル（南スーダン）が7分37秒39の大会記録を樹立して勝利。女子800mはP.M.ムチシャ（ケニア）が1分58秒76で勝った。</p>
<p>また同日、スロバキアのバンスカー・ビストリツァで行われたP-T-Sミーティングでは、女子ハンマー投で五輪3連覇中のA.ヴォダルチク（ポーランド）が74m81で優勝。来年のパリ五輪の参加標準記録（74m00）をクリアした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月20日、スイス・ルツェルンで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのSpitzen Leichtathletik が開催され、女子100mでは五輪・世界選手権金メダリストのS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒82（＋0.3）の大会新で優勝した。</p><p>フレイザー・プライスは現在36歳。この種目では世界選手権で5度、五輪では2度金メダルを獲得している。今季この種目に出場するのは今大会が初めてで、いきなり今季世界4位の記録をマークした。2位にはオセアニア記録保持者のZ.ホッブス（ニュージーランド）が11秒08で続いた。</p><p>女子200mは19年ドーハ世界選手権銀メダルのB.ブラウン（米国）が22秒05（－0.6）でV。女子400mハードルでは東京五輪4位のJ.ラッセル（ジャマイカ）が53秒65のシーズンベストで、19年ドーハ金のD.ムハンマド（米国）を抑えて優勝。ムハンマドは54秒01で2位だった。</p><p>男子3000mでは、D.L.ロバル（南スーダン）が7分37秒39の大会記録を樹立して勝利。女子800mはP.M.ムチシャ（ケニア）が1分58秒76で勝った。</p><p>また同日、スロバキアのバンスカー・ビストリツァで行われたP-T-Sミーティングでは、女子ハンマー投で五輪3連覇中のA.ヴォダルチク（ポーランド）が74m81で優勝。来年のパリ五輪の参加標準記録（74m00）をクリアした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フレイザー・プライスが女性アスリート年間MVPに輝く！ローレウス世界スポーツ賞を受賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101428</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2023 14:12:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[ローレウス賞]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 09 May 2023 14:18:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 09 May 2023 14:18:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>年に1度、スポーツ界において最も優れた功績を残した個人や団体を称える「ローレウス世界スポーツ賞」の2022年の授賞者が5月8日に発表され、陸上短距離のシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が女性アスリート最優秀選手の「スポ－ツウーマン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。</p>
<p>フレイザー・プライスは1986年12月27日生まれの36歳。昨年はオレゴン世界陸上100mで5度目の金メダルに輝いたほか、世界歴代3位の自己ベスト10秒60に迫る10秒62をはじめ2022年世界パフォーマンスリスト上位8位までを占める圧巻のパフォーマンスを見せたことなどが評価された。</p>
<p>08年北京五輪で初の金メダルに輝き、翌年のベルリン世界陸上も制覇。その後、12年ロンドン五輪を連覇し、世界陸上は13年モスクワ、15年北京、19年ドーハを制覇。17年8月に愛息ザイオン君を出産した時期の休養を挟むとはいえ、14年もの間「最速女王」の座を争い続ける稀有なスプリンターである。</p>
<p>同賞は年に2000年に始まり、今回で23回目。今ではスポーツ界において最も名誉ある賞の一つとされている。男性アスリート部門では、サッカーのリオネル・メッシ（アルゼンチン）が受賞。団体はカタールW杯を制覇したアルゼンチンが選出されており、メッシはダブル受賞となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>年に1度、スポーツ界において最も優れた功績を残した個人や団体を称える「ローレウス世界スポーツ賞」の2022年の授賞者が5月8日に発表され、陸上短距離のシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が女性アスリート最優秀選手の「スポ－ツウーマン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。</p><p>フレイザー・プライスは1986年12月27日生まれの36歳。昨年はオレゴン世界陸上100mで5度目の金メダルに輝いたほか、世界歴代3位の自己ベスト10秒60に迫る10秒62をはじめ2022年世界パフォーマンスリスト上位8位までを占める圧巻のパフォーマンスを見せたことなどが評価された。</p><p>08年北京五輪で初の金メダルに輝き、翌年のベルリン世界陸上も制覇。その後、12年ロンドン五輪を連覇し、世界陸上は13年モスクワ、15年北京、19年ドーハを制覇。17年8月に愛息ザイオン君を出産した時期の休養を挟むとはいえ、14年もの間「最速女王」の座を争い続ける稀有なスプリンターである。</p><p>同賞は年に2000年に始まり、今回で23回目。今ではスポーツ界において最も名誉ある賞の一つとされている。男性アスリート部門では、サッカーのリオネル・メッシ（アルゼンチン）が受賞。団体はカタールW杯を制覇したアルゼンチンが選出されており、メッシはダブル受賞となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス、フレイザー・プライス、マクローリンがローレウス世界スポーツ賞の年間最優秀選手候補に選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 12:04:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Feb 2023 12:04:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Feb 2023 12:04:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2022年にスポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られるローレウス世界スポーツ賞に、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子短距離のS.-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）、女子400mハードルのS.マクローリン（米国）がノミネートされた。</p>
<p>デュプランティスは昨年3度世界記録を更新。オレゴン世界選手権では世界新の6m21をマークして初優勝を飾った。マクローリンも2回世界記録を更新し、世界選手権で50秒68の圧巻の世界新で勝利を収めている。</p>
<p>フレーザー・プライスは100mで世界選手権5度目の優勝。シーズン世界リストトップの10秒62を叩き出すなど、今まだ進化を続ける。</p>
<p>デュプランティスとマクローリンは世界陸連（WA）のワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーにも選ばれている。</p>
<p>また、新人賞とも言える「ローレウス・ワールド・ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞」に、オレゴン世界選手権女子100mハードル金メダリストで世界記録を更新しT.アムサン（ナイジェリア）がノミネート。</p>
<p>ノルウェーのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が、オレゴン世界選手権で1500m敗退の後に5000mを制したことを評価され、「ローレウス・ワールド・カムバック・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされている。</p>
<p>受賞者は、71人のスポーツ界のレジェンドで構成される「ローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミー」の投票によって決まる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2022年にスポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られるローレウス世界スポーツ賞に、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子短距離のS.-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）、女子400mハードルのS.マクローリン（米国）がノミネートされた。</p><p>デュプランティスは昨年3度世界記録を更新。オレゴン世界選手権では世界新の6m21をマークして初優勝を飾った。マクローリンも2回世界記録を更新し、世界選手権で50秒68の圧巻の世界新で勝利を収めている。</p><p>フレーザー・プライスは100mで世界選手権5度目の優勝。シーズン世界リストトップの10秒62を叩き出すなど、今まだ進化を続ける。</p><p>デュプランティスとマクローリンは世界陸連（WA）のワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーにも選ばれている。</p><p>また、新人賞とも言える「ローレウス・ワールド・ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞」に、オレゴン世界選手権女子100mハードル金メダリストで世界記録を更新しT.アムサン（ナイジェリア）がノミネート。</p><p>ノルウェーのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が、オレゴン世界選手権で1500m敗退の後に5000mを制したことを評価され、「ローレウス・ワールド・カムバック・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされている。</p><p>受賞者は、71人のスポーツ界のレジェンドで構成される「ローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミー」の投票によって決まる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」デュプランティスやマクローリンら男女各5名が最終候補 12月上旬に発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85761</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 11:51:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[エル・バッカリ]]></category>
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		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 19:07:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 19:07:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。10月中旬に男女各10名が挙げられ、WA評議員会・WAファミリーとファンによる投票により最終候補男女各5名に絞られている。なお、SNSによるファン投票は10月31日に締め切られ、130万票が集まった。受賞者は12月上旬に発表される予定。</p>
<p>候補選手と主な実績は以下の通り。</p>
<p>■男子<br />
●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />
棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6ｍ19、6ｍ20、屋外では6ｍ21と世界記録を更新</p>
<p>●S.エル・バッカリ（モロッコ）<br />
3000ｍ障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p>
<p>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />
5000ｍで世界選手権優勝、1500ｍで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500ｍ・5000ｍで欧州選手権優勝、1500ｍでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p>
<p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />
マラソンの世界記録を2時間1分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p>
<p>●N.ライルズ（米国）<br />
200ｍで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p>
<p>■女子<br />
●T.アムサン（ナイジェリア）<br />
100ｍハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p>
<p>●S.-A.フレイザー・プライズ（ジャマイカ）<br />
100ｍで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p>
<p>●K.ガルシア（ペルー）<br />
20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p>
<p>●S.マクローリン（米国）<br />
400mハードルと4×400ｍリレーで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（全米選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p>
<p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />
三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15ｍ74に更新</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。10月中旬に男女各10名が挙げられ、WA評議員会・WAファミリーとファンによる投票により最終候補男女各5名に絞られている。なお、SNSによるファン投票は10月31日に締め切られ、130万票が集まった。受賞者は12月上旬に発表される予定。</p><p>候補選手と主な実績は以下の通り。</p><p>■男子<br />●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6ｍ19、6ｍ20、屋外では6ｍ21と世界記録を更新</p><p>●S.エル・バッカリ（モロッコ）<br />3000ｍ障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p><p>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />5000ｍで世界選手権優勝、1500ｍで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500ｍ・5000ｍで欧州選手権優勝、1500ｍでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p><p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />マラソンの世界記録を2時間1分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p><p>●N.ライルズ（米国）<br />200ｍで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p><p>■女子<br />●T.アムサン（ナイジェリア）<br />100ｍハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p><p>●S.-A.フレイザー・プライズ（ジャマイカ）<br />100ｍで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p><p>●K.ガルシア（ペルー）<br />20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p><p>●S.マクローリン（米国）<br />400mハードルと4×400ｍリレーで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（全米選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p><p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15ｍ74に更新</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」ノミネート10選手発表！ デュプランティス、キプチョゲ、アムサン、ロハスら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83342</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 12:53:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[アムサン]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=83342</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 01:50:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 01:50:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF105652.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を男女10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p>
<p>オレゴン世界選手権で活躍した選手が多く、男子棒高跳で世界新記録となる6m21をマークしたA.デュプランティス（スウェーデン）や、女子100mハードルで12秒12の世界新記録を樹立したT.アムサン（ナイジェリア）、同三段跳世界新のY.ロハス（ベネズエラ）らが選出されている。</p>
<p>また、先日のベルリン・マラソンで2時間1分09秒という世界記録を打ち立てたE.キプチョゲ（ケニア）も候補に挙がる。</p>
<p>SNSでファン投票も行われており、Twitterのリツイート、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能で、10月31日に投票は締め切られる。</p>
<p>候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、受賞者は12月に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には男子は400mハードルのK.ワルホルム（ノルウェー）、女子は短距離のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が選ばれた。</p>
<p>ノミネート選手と主な実績は以下の通り</p>
<p>■男子<br />
<strong>●C.チェー（スロバキア）</strong><br />
円盤投で世界選手権優勝、ダイヤモンドリーグ（DL）優勝、71m27のナショナルレコード、欧州選手権銀メダル</p>
<p><strong>●A.ドス・サントス選手（ブラジル）</strong><br />
400mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、46秒29の今季世界最高、南米世界記録を樹立</p>
<p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />
棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6m19、6m20、屋外では6m21と世界記録を更新</p>
<p><strong>●S.エル・バッカリ（モロッコ）</strong><br />
3000m障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p>
<p><strong>●G.ホロウェイ（米国）</strong><br />
110mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、60mハードルで世界室内選手権優勝</p>
<p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />
5000mで世界選手権優勝、1500mで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500m・5000mで欧州選手権優勝、1500mでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p>
<p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />
マラソンの世界記録を2時間01分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p>
<p><strong>●N.ライルズ（米国）</strong><br />
200mで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p>
<p><strong>●A.ピーターズ（グレナダ）</strong><br />
やり投で世界選手権優勝、英連邦大会銀メダル、93m07の今季世界最高、世界歴代5位でNACAC（北中米カリブ）記録を樹立</p>
<p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />
三段跳で17m95の今季世界最高で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、欧州選手権優勝</p>
<p>■女子<br />
<strong>●T.アムサン（ナイジェリア）</strong><br />
100mハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p>
<p><strong>●C.イーリー（米国）</strong><br />
砲丸投で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、DL優勝、今季世界最高の20m51</p>
<p><strong>●S.-A.フレーザー・プライズ（ジャマイカ）</strong><br />
100mで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p>
<p><strong>●K.ガルシア（ペルー）</strong><br />
20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p>
<p><strong>●S.ジャクソン（ジャマイカ）</strong><br />
200mで世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高＆世界歴代2位の21秒45をマーク</p>
<p><strong>●F.キピエゴン（ケニア）</strong><br />
1500mで世界選手権優勝、DL優勝、世界記録まであと0.3秒の3分50秒37をマークしてケニア新記録を樹立、今季世界最高</p>
<p><strong>●Y.マフチフ（ウクライナ）</strong><br />
走高跳で世界室内選手権優勝、世界選手権銀メダル、走高跳で欧州選手権優勝、今季世界最高の2m05mをマーク</p>
<p><strong>●S.マクローリン（米国）</strong><br />
400mハードルと4×400mで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（米国選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p>
<p><strong>●S.ミラー・ウイボ（バハマ）</strong><br />
400mで世界選手権優勝、世界室内選手権優勝、NACAC（北中米カリブ）大会優勝</p>
<p><strong>●Y.ロハス（ベネズエラ）</strong><br />
三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15m74に更新</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を男女10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p><p>オレゴン世界選手権で活躍した選手が多く、男子棒高跳で世界新記録となる6m21をマークしたA.デュプランティス（スウェーデン）や、女子100mハードルで12秒12の世界新記録を樹立したT.アムサン（ナイジェリア）、同三段跳世界新のY.ロハス（ベネズエラ）らが選出されている。</p><p>また、先日のベルリン・マラソンで2時間1分09秒という世界記録を打ち立てたE.キプチョゲ（ケニア）も候補に挙がる。</p><p>SNSでファン投票も行われており、Twitterのリツイート、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能で、10月31日に投票は締め切られる。</p><p>候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、受賞者は12月に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には男子は400mハードルのK.ワルホルム（ノルウェー）、女子は短距離のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が選ばれた。</p><p>ノミネート選手と主な実績は以下の通り</p><p>■男子<br /><strong>●C.チェー（スロバキア）</strong><br />円盤投で世界選手権優勝、ダイヤモンドリーグ（DL）優勝、71m27のナショナルレコード、欧州選手権銀メダル</p><p><strong>●A.ドス・サントス選手（ブラジル）</strong><br />400mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、46秒29の今季世界最高、南米世界記録を樹立</p><p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6m19、6m20、屋外では6m21と世界記録を更新</p><p><strong>●S.エル・バッカリ（モロッコ）</strong><br />3000m障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p><p><strong>●G.ホロウェイ（米国）</strong><br />110mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、60mハードルで世界室内選手権優勝</p><p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />5000mで世界選手権優勝、1500mで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500m・5000mで欧州選手権優勝、1500mでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p><p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />マラソンの世界記録を2時間01分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p><p><strong>●N.ライルズ（米国）</strong><br />200mで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p><p><strong>●A.ピーターズ（グレナダ）</strong><br />やり投で世界選手権優勝、英連邦大会銀メダル、93m07の今季世界最高、世界歴代5位でNACAC（北中米カリブ）記録を樹立</p><p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />三段跳で17m95の今季世界最高で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、欧州選手権優勝</p><p>■女子<br /><strong>●T.アムサン（ナイジェリア）</strong><br />100mハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p><p><strong>●C.イーリー（米国）</strong><br />砲丸投で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、DL優勝、今季世界最高の20m51</p><p><strong>●S.-A.フレーザー・プライズ（ジャマイカ）</strong><br />100mで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p><p><strong>●K.ガルシア（ペルー）</strong><br />20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p><p><strong>●S.ジャクソン（ジャマイカ）</strong><br />200mで世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高＆世界歴代2位の21秒45をマーク</p><p><strong>●F.キピエゴン（ケニア）</strong><br />1500mで世界選手権優勝、DL優勝、世界記録まであと0.3秒の3分50秒37をマークしてケニア新記録を樹立、今季世界最高</p><p><strong>●Y.マフチフ（ウクライナ）</strong><br />走高跳で世界室内選手権優勝、世界選手権銀メダル、走高跳で欧州選手権優勝、今季世界最高の2m05mをマーク</p><p><strong>●S.マクローリン（米国）</strong><br />400mハードルと4×400mで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（米国選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p><p><strong>●S.ミラー・ウイボ（バハマ）</strong><br />400mで世界選手権優勝、世界室内選手権優勝、NACAC（北中米カリブ）大会優勝</p><p><strong>●Y.ロハス（ベネズエラ）</strong><br />三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15m74に更新</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100ｍはフレイザー・プライスが4度目の年間優勝 男子200ｍのライルズは19秒52の大会新／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81148</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 13:16:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Sep 2022 13:16:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Sep 2022 13:16:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637.jpg" alt="" width="800" height="528" class="alignnone size-full wp-image-43155" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
9月8日、チューリッヒ（スイス）でダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が開催され、男女26種目で年間チャンピオンが決まった。</p>
<p>女子100ｍではオレゴン世界選手権金メダルのS.-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が大会タイ記録の10秒65で優勝。フレイザー・プライスは五輪・世界選手権でリレーを含めると合計22個のメダルを獲得している35歳。今季10秒6台をマークするのは7度目だった。DLでは12年、13年、15年に100ｍで年間女王に輝いており、今回の優勝は7年ぶり4回目。200ｍでも13年に年間優勝を飾っている。</p>
<p>このほか、3人の世界記録保持者が貫禄の勝利を飾り、男子棒高跳では東京五輪・オレゴン世界選手権金メダリストのA.デュプランティス（スウェーデン）が6ｍ07に成功。昨年自身が作った大会記録を塗り替えた。女子100ｍハードルではオレゴン世界選手権で世界記録（12秒12）をマークし金メダルを獲得したT.アムサン（ナイジェリア）が12秒29（-0.3）の大会新Ｖ。女子三段跳ではJ.ロハス（ベネズエラ）が15ｍ28（-0.2）で優勝した。</p>
<p>また、今季世界最高が3種目で誕生。男子800ｍでは東京五輪・オレゴン世界選手権金のＥ.コリル（ケニア）が1分43秒26で勝ち、３度目の年間チャンピオンとなった。男子1500ｍはJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分29秒02で勝利。女子400ｍは東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのＭ.パウリーノ（ドミニカ共和国）が48秒99でV。自己記録を更新し、ナショナルレコードも樹立した。</p>
<p>最終種目の男子200ｍではＮ.ライルズ（米国）が大会新の19秒52（-0.6）で制し、4度目の年間優勝を果たした。</p>
<p>■ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝者（２日目）<br />
・男子<br />
100ｍ　 Ｔ.ブロメル（米国）　　　　　　　　　　9秒94（-0.3）<br />
200ｍ 　Ｎ.ライルズ（米国）　　　　　　　　　　19秒52（-0.6）<br />
400ｍ 　Ｋ.ジェームス（グレナダ）　　　　　　　44秒26<br />
800ｍ　 Ｅ.コリル（）ケニア）　　　　　　　　　1分43秒26<br />
1500ｍ　Ｊ.インゲブリグトセン（ノルウェー）　　3分29秒02<br />
110ｍＨ Ｇ.ホロウェイ（米国）　　　　　　　　　13秒02（-1.0）<br />
400ｍＨ Ａ.ドス・サントス（ブラジル）　　　　　46秒98<br />
3000ｍSC Ｓ.エル・バッカリ（モロッコ）　　　 　8分07秒67<br />
棒高跳　 Ａ.デュプランティス（スウェーデン） 　6ｍ07<br />
走幅跳　 Ｍ.テントグルー（ギリシャ）　　　　　 8ｍ42（±0）<br />
三段跳　 Ａ.ディアス・ヘルナンデス（キューバ） 17ｍ70（-0.8）<br />
円盤投　 Ｋ.チェー（スロベニア）　　　　　　　 67ｍ10<br />
やり投　 Ｎ.チョプラ（インド）　　　　　　　　 88ｍ44<br />
・女子<br />
100ｍ　　Ｓ.-Ａ.フレイザー・プライス（ジャマイカ） 10秒65（-0.8）<br />
200ｍ　　Ｓ.ジャクソン（ジャマイカ）　　　　　　　 21秒80（-0.9）<br />
400ｍ　　Ｍ.パウリーノ（ドミニカ共和国）　　　　　 48秒99<br />
800ｍ　　Ｍ.モラー（ケニア）　　　　　　　　　　　 1分57秒63<br />
1500ｍ 　Ｆ.キピエゴン（ケニア）　　　　　　　　　 4分00秒44<br />
100ｍＨ　Ｔ.アムサン（ナイジェリア）　　　　　　　 12秒29（-0.3）<br />
400ｍＨ　Ｆ.ボル（オランダ）　　　　　　　　　　　 53秒03<br />
300ｍSCV Ｗ.ゲタチュ（エチオピア）　　　　　　  　 9分03秒57<br />
走高跳　 Ｙ.マフチフ（ウクライナ）　　　　　　　　 2ｍ03<br />
走幅跳　 Ｉ.ヴレタ（セルビア）　　　　　　　　　 　6ｍ97（-0.7）<br />
三段跳　 Ｙ.ロハス（ベネズエラ）　　　　　　　　　 15ｍ28（-0.2）<br />
円盤投　 Ｖ.オールマン（米国）　　　　　　　　　　 67ｍ77<br />
やり投　 Ｋ.ウィンガー（米国）　　　　　　　　　　 64ｍ98</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637.jpg" alt="" width="800" height="528" class="alignnone size-full wp-image-43155" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ec2a982e91dd49d4b848f77546ab9637-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />9月8日、チューリッヒ（スイス）でダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が開催され、男女26種目で年間チャンピオンが決まった。</p><p>女子100ｍではオレゴン世界選手権金メダルのS.-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が大会タイ記録の10秒65で優勝。フレイザー・プライスは五輪・世界選手権でリレーを含めると合計22個のメダルを獲得している35歳。今季10秒6台をマークするのは7度目だった。DLでは12年、13年、15年に100ｍで年間女王に輝いており、今回の優勝は7年ぶり4回目。200ｍでも13年に年間優勝を飾っている。</p><p>このほか、3人の世界記録保持者が貫禄の勝利を飾り、男子棒高跳では東京五輪・オレゴン世界選手権金メダリストのA.デュプランティス（スウェーデン）が6ｍ07に成功。昨年自身が作った大会記録を塗り替えた。女子100ｍハードルではオレゴン世界選手権で世界記録（12秒12）をマークし金メダルを獲得したT.アムサン（ナイジェリア）が12秒29（-0.3）の大会新Ｖ。女子三段跳ではJ.ロハス（ベネズエラ）が15ｍ28（-0.2）で優勝した。</p><p>また、今季世界最高が3種目で誕生。男子800ｍでは東京五輪・オレゴン世界選手権金のＥ.コリル（ケニア）が1分43秒26で勝ち、３度目の年間チャンピオンとなった。男子1500ｍはJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分29秒02で勝利。女子400ｍは東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのＭ.パウリーノ（ドミニカ共和国）が48秒99でV。自己記録を更新し、ナショナルレコードも樹立した。</p><p>最終種目の男子200ｍではＮ.ライルズ（米国）が大会新の19秒52（-0.6）で制し、4度目の年間優勝を果たした。</p><p>■ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝者（２日目）<br />・男子<br />100ｍ　 Ｔ.ブロメル（米国）　　　　　　　　　　9秒94（-0.3）<br />200ｍ 　Ｎ.ライルズ（米国）　　　　　　　　　　19秒52（-0.6）<br />400ｍ 　Ｋ.ジェームス（グレナダ）　　　　　　　44秒26<br />800ｍ　 Ｅ.コリル（）ケニア）　　　　　　　　　1分43秒26<br />1500ｍ　Ｊ.インゲブリグトセン（ノルウェー）　　3分29秒02<br />110ｍＨ Ｇ.ホロウェイ（米国）　　　　　　　　　13秒02（-1.0）<br />400ｍＨ Ａ.ドス・サントス（ブラジル）　　　　　46秒98<br />3000ｍSC Ｓ.エル・バッカリ（モロッコ）　　　 　8分07秒67<br />棒高跳　 Ａ.デュプランティス（スウェーデン） 　6ｍ07<br />走幅跳　 Ｍ.テントグルー（ギリシャ）　　　　　 8ｍ42（±0）<br />三段跳　 Ａ.ディアス・ヘルナンデス（キューバ） 17ｍ70（-0.8）<br />円盤投　 Ｋ.チェー（スロベニア）　　　　　　　 67ｍ10<br />やり投　 Ｎ.チョプラ（インド）　　　　　　　　 88ｍ44<br />・女子<br />100ｍ　　Ｓ.-Ａ.フレイザー・プライス（ジャマイカ） 10秒65（-0.8）<br />200ｍ　　Ｓ.ジャクソン（ジャマイカ）　　　　　　　 21秒80（-0.9）<br />400ｍ　　Ｍ.パウリーノ（ドミニカ共和国）　　　　　 48秒99<br />800ｍ　　Ｍ.モラー（ケニア）　　　　　　　　　　　 1分57秒63<br />1500ｍ 　Ｆ.キピエゴン（ケニア）　　　　　　　　　 4分00秒44<br />100ｍＨ　Ｔ.アムサン（ナイジェリア）　　　　　　　 12秒29（-0.3）<br />400ｍＨ　Ｆ.ボル（オランダ）　　　　　　　　　　　 53秒03<br />300ｍSCV Ｗ.ゲタチュ（エチオピア）　　　　　　  　 9分03秒57<br />走高跳　 Ｙ.マフチフ（ウクライナ）　　　　　　　　 2ｍ03<br />走幅跳　 Ｉ.ヴレタ（セルビア）　　　　　　　　　 　6ｍ97（-0.7）<br />三段跳　 Ｙ.ロハス（ベネズエラ）　　　　　　　　　 15ｍ28（-0.2）<br />円盤投　 Ｖ.オールマン（米国）　　　　　　　　　　 67ｍ77<br />やり投　 Ｋ.ウィンガー（米国）　　　　　　　　　　 64ｍ98</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子1500ｍキピエゴンが世界歴代2位の3分50秒37でＶ フレイザー・プライスは10秒62／DLモナコ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 12:00:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Aug 2022 12:00:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Aug 2022 12:00:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-79764" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
8月10日、ダイヤモンドリーグ（ＤＬ）の第10戦モナコ大会が当地で開催され、女子1500ｍでオレゴン世界選手権金メダルのＦ.キピエゴン（ケニア）が3分50秒37の世界歴代2位で優勝した。</p>
<p>　2015年のこの大会でＧ.ディババ（エチオピア）が出した世界記録（3分50秒07）の更新を目指したキピエゴンは、400ｍを1分00秒、800ｍを2分01秒で通過。ペースメーカーが外れた後もペースは鈍らず、フィニッシュラインを駆け抜けたが、世界記録まではあと0.30秒及ばなかった。</p>
<p>女子100ｍでは世界女王のＳ-Ａ.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が今季世界最高、大会新の10秒62（+0.4）で制した。今季6回目の10秒6台で、女子選手が１シーズンに10秒7以内を6度マークしたのは史上初めて。2位はオレゴン世界選手権200ｍ金のＳ.ジャクソン（ジャマイカ）で10秒71の自己新。Ｍ-Ｊ.タルー（コートジボワール）が10秒72のアフリカ新で3位に続いた。</p>
<p>男子3000ｍはＴ.ディクムウェナヨ（ブルンジ）が7分25秒93の今季世界最高、ＤＬ新記録で勝利した。2位はＢ.アレガウェイ（エチオピア）で7分26秒81の自己新、3位のＧ.フィッシャー（米国）は7分28秒48で北米記録を樹立した。</p>
<p>男子1000ｍはオレゴン世界選手権1500ｍ金メダルのＪ.ワイトマン（英国）が2分13秒88の今季世界最高で大会新Ｖ。男子200ｍはオレゴン世界選手権金のＮ.ライルズ（米国）が19秒46（+0.8）の大会新で制した。</p>
<p>女子やり投はオレゴン世界選手権金のＫ-Ｌ.バーバー（豪州）が64ｍ50で優勝。北口榛花（ＪＡＬ）が62ｍ37で2位に続き、ＤＬパリ、シレジアでの優勝に続いて上位に入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-79764" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/f516e1a8a5b76b12104e5d71bda84aaf-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />8月10日、ダイヤモンドリーグ（ＤＬ）の第10戦モナコ大会が当地で開催され、女子1500ｍでオレゴン世界選手権金メダルのＦ.キピエゴン（ケニア）が3分50秒37の世界歴代2位で優勝した。</p><p>　2015年のこの大会でＧ.ディババ（エチオピア）が出した世界記録（3分50秒07）の更新を目指したキピエゴンは、400ｍを1分00秒、800ｍを2分01秒で通過。ペースメーカーが外れた後もペースは鈍らず、フィニッシュラインを駆け抜けたが、世界記録まではあと0.30秒及ばなかった。</p><p>女子100ｍでは世界女王のＳ-Ａ.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が今季世界最高、大会新の10秒62（+0.4）で制した。今季6回目の10秒6台で、女子選手が１シーズンに10秒7以内を6度マークしたのは史上初めて。2位はオレゴン世界選手権200ｍ金のＳ.ジャクソン（ジャマイカ）で10秒71の自己新。Ｍ-Ｊ.タルー（コートジボワール）が10秒72のアフリカ新で3位に続いた。</p><p>男子3000ｍはＴ.ディクムウェナヨ（ブルンジ）が7分25秒93の今季世界最高、ＤＬ新記録で勝利した。2位はＢ.アレガウェイ（エチオピア）で7分26秒81の自己新、3位のＧ.フィッシャー（米国）は7分28秒48で北米記録を樹立した。</p><p>男子1000ｍはオレゴン世界選手権1500ｍ金メダルのＪ.ワイトマン（英国）が2分13秒88の今季世界最高で大会新Ｖ。男子200ｍはオレゴン世界選手権金のＮ.ライルズ（米国）が19秒46（+0.8）の大会新で制した。</p><p>女子やり投はオレゴン世界選手権金のＫ-Ｌ.バーバー（豪州）が64ｍ50で優勝。北口榛花（ＪＡＬ）が62ｍ37で2位に続き、ＤＬパリ、シレジアでの優勝に続いて上位に入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリンが400ｍHパフォーマンス歴代6位の51秒68で優勝 フレイザー・プライス10秒67 ナイトン19秒88／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79637</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 12:19:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイシー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 03:00:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 03:00:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月8日にセーケシュフェヘールバール（ハンガリー）で世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、女子400mハードルでは世界記録保持者のS.マクローリン（米国）が、パフォーマンス世界歴代6位の51秒68で優勝した。この記録は欧州で出された過去最高。昨年の東京五輪を世界新記録の51秒46で金メダルを獲得したマクローリンは、今年6月下旬の全米選手権で51秒41と更新した後、先月のオレゴン世界選手権では大幅に短縮する50秒68で優勝している。</p>
<p>女子100mはオレゴン世界選手権金メダリストのS-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒67（＋1.3）で制した。2日前のダイヤモンドリーグ・シレジア大会でマークした今季世界最高（10秒66）に迫るタイムだった。</p>
<p>そのほかオレゴン世界選手権金メダリストでは女子200mのS.ジャクソン（ジャマイカ）が22秒02（＋0.6）、男子円盤投ではK.チェー（スロバキア）が71m23、女子ハンマー投ではB.アンダーセン（米国）が74m84でそれぞれ優勝。男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）は5m80で勝った。</p>
<p>また、男子400mハードル金メダリストのA.ドス・サントス（ブラジル）は400mに出場して45秒11で2位。優勝はV.ノーウッド（米国）でタイムは44秒96だった。</p>
<p>男子110mハードルではR.ブロードベル（ジャマイカ）が13秒12（＋1.0）で制覇。同タイムながらオレゴン世界選手権金のG.ホロウェイ（米国）が2位に終わった。男子100mはM.ブレイシー（米国）が9秒97（＋1.3）、男子200mはE.ナイトン（米国）が19秒88（＋0.8）で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月8日にセーケシュフェヘールバール（ハンガリー）で世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、女子400mハードルでは世界記録保持者のS.マクローリン（米国）が、パフォーマンス世界歴代6位の51秒68で優勝した。この記録は欧州で出された過去最高。昨年の東京五輪を世界新記録の51秒46で金メダルを獲得したマクローリンは、今年6月下旬の全米選手権で51秒41と更新した後、先月のオレゴン世界選手権では大幅に短縮する50秒68で優勝している。</p><p>女子100mはオレゴン世界選手権金メダリストのS-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒67（＋1.3）で制した。2日前のダイヤモンドリーグ・シレジア大会でマークした今季世界最高（10秒66）に迫るタイムだった。</p><p>そのほかオレゴン世界選手権金メダリストでは女子200mのS.ジャクソン（ジャマイカ）が22秒02（＋0.6）、男子円盤投ではK.チェー（スロバキア）が71m23、女子ハンマー投ではB.アンダーセン（米国）が74m84でそれぞれ優勝。男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）は5m80で勝った。</p><p>また、男子400mハードル金メダリストのA.ドス・サントス（ブラジル）は400mに出場して45秒11で2位。優勝はV.ノーウッド（米国）でタイムは44秒96だった。</p><p>男子110mハードルではR.ブロードベル（ジャマイカ）が13秒12（＋1.0）で制覇。同タイムながらオレゴン世界選手権金のG.ホロウェイ（米国）が2位に終わった。男子100mはM.ブレイシー（米国）が9秒97（＋1.3）、男子200mはE.ナイトン（米国）が19秒88（＋0.8）で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>35歳フレイザー・プライスが今季世界最高の10秒66！デュプランティスら世界陸上金メダリストが多数躍動／DLシレジア</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2022 11:22:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DLシレジア]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 14:30:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 14:30:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-79487" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>8月6日、シレジア（ポーランド）でダイヤモンドリーグ第9戦が開催され、女子100mでは先月開催されたオレゴン世界選手権で金メダルを獲得したS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒66（+0.5）の今季世界最高で優勝した。35歳のフレイザー・プライスは昨年マークした10秒60の自己記録を持つ。自身6度目の10秒6台で今大会を制した。</p>
<p>他にもオレゴン世界選手権金メダリストが活躍。男子400mでM.ノーマン（米国）が44秒11、男子400mハードルでA.ドス・サントス（ブラジル）が47秒80、男子棒高跳でA.デュプランティス（スウェーデン）が6m10、女子200mでS.ジャクソン（ジャマイカ）が21.84（+0.2）、女子砲丸投でC.イーリー（米国）が20m38で、いずれも大会新で優勝した。男子ハンマー投では世界選手権５連覇中で地元・ポーランドのP.ファイデクが81m27のダイヤモンドリーグ記録で勝利した。</p>
<p>女子400mでは、400mハードルでオレゴン世界選手権銅メダルのF.ボル（オランダ）が49秒75の大会新V。オランダ記録も更新した。男子走幅跳は東京五輪金のM.テントグルー（ギリシャ）が8m13（+0.6）、女子1500mは昨年のU20世界選手権銀メダルのD.ウェルテジが3分56秒91でいずれも大会新で優勝した。同やり投は日本の北口榛花（ＪＡＬ）がＤＬ2勝目を挙げている。男子100ｍはT.ブロメル（米国）が9秒95（-0.7）で制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-79487" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/YF_31716-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>8月6日、シレジア（ポーランド）でダイヤモンドリーグ第9戦が開催され、女子100mでは先月開催されたオレゴン世界選手権で金メダルを獲得したS.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒66（+0.5）の今季世界最高で優勝した。35歳のフレイザー・プライスは昨年マークした10秒60の自己記録を持つ。自身6度目の10秒6台で今大会を制した。</p><p>他にもオレゴン世界選手権金メダリストが活躍。男子400mでM.ノーマン（米国）が44秒11、男子400mハードルでA.ドス・サントス（ブラジル）が47秒80、男子棒高跳でA.デュプランティス（スウェーデン）が6m10、女子200mでS.ジャクソン（ジャマイカ）が21.84（+0.2）、女子砲丸投でC.イーリー（米国）が20m38で、いずれも大会新で優勝した。男子ハンマー投では世界選手権５連覇中で地元・ポーランドのP.ファイデクが81m27のダイヤモンドリーグ記録で勝利した。</p><p>女子400mでは、400mハードルでオレゴン世界選手権銅メダルのF.ボル（オランダ）が49秒75の大会新V。オランダ記録も更新した。男子走幅跳は東京五輪金のM.テントグルー（ギリシャ）が8m13（+0.6）、女子1500mは昨年のU20世界選手権銀メダルのD.ウェルテジが3分56秒91でいずれも大会新で優勝した。同やり投は日本の北口榛花（ＪＡＬ）がＤＬ2勝目を挙げている。男子100ｍはT.ブロメル（米国）が9秒95（-0.7）で制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子200ｍはシェリカ・ジャクソンがジョイナーに次ぐ世界歴代2位の21秒45で大会新Ｖ 100ｍ優勝のフレイザー・プライスが銀／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/78407</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 13:09:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[女子200ｍ]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<category><![CDATA[ジョイナー]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 Jul 2022 13:53:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Jul 2022 13:53:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/82ac9ae7bc50c8dd619fef0cd1d0009c.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-78406" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/82ac9ae7bc50c8dd619fef0cd1d0009c.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/82ac9ae7bc50c8dd619fef0cd1d0009c-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/82ac9ae7bc50c8dd619fef0cd1d0009c-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）7日目</p>
<p>オレゴン世界陸上7日目のイブニングセッションに行われた女子200ｍ決勝は、28歳のシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）が世界歴代2位の21秒45（＋0.6）で金メダルを獲得。2015年北京大会でダフニ・シュキッパーズ（オランダ）がマークした大会記録21秒63を更新した。</p>
<p>序盤は100ｍ連覇のシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）がリードして、100ｍを11秒03で通過。しかし、ここからジャクソンが強かった。11秒04で2位につけるとコーナーを出たあたりで逆転。2位のフレイザー・プライスに0.36秒差をつけた。</p>
<p>これまでの自己ベストは、6月下旬のジャマイカ選手権でマークした21秒55。それを0.10秒塗り替えるとともに、あのフローレンス・グリフィス・ジョイナー（米国）が持つ世界記録21秒34（1988年）に0.11秒と迫った。</p>
<p>今大会では100ｍで銀メダル、東京五輪では銅メダルを獲得しているが、国際大会での実績はロングスプリントのほうが先だった。400ｍでは2016年リオ五輪銅メダル。世界選手権でも15年北京と19年ドーハで銅メダルを手にしている。そこに200ｍでの後半の強さがあるようだ。</p>
<p>これまでリレーでの国際大会のタイトルはあったが、個人種目は五輪、世界選手権を通じて始めて。オレゴンを弾みにジョイナーの世界記録更新へ、ジャクソンに目が離せない。</p>
<p>■女子200ｍ決勝成績（＋0.6）<br />
1位　シェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）　　　　　　　　　21秒45＝大会新<br />
2位　シェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）　21秒81<br />
3位　ディアナ・アッシャー・スミス（英国）　　　　　　　　22秒02<br />
4位　アミナトゥ・セイニ（ニジェール）　　　　　　　　　　22秒12<br />
5位　アビー・スタイナー（米国）　　　　　　　　　　　　　22秒26<br />
6位　タマラ・クラーク（米国）　　　　　　　　　　　　　　22秒32<br />
7位　エライン・トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）　　　　　22秒39<br />
8位　ムジンガ・カンブンジ（スイス）　　　　　　　　　　　22秒55</p>
<p>■女子200ｍ世界歴代10傑<br />
21.34　　1.3　　Ｆ.グリフィス･ジョイナー（米国）　　　 1988. 9.29<br />
21.45　　0.6　　Ｓ.ジャクソン（ジャマイカ）            2022. 7.21<br />
21.53　　0.8　　Ｅ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）    2021. 8. 3<br />
21.61　　1.3　　Ｇ.トーマス（米国）　　　　　　　　　　2021. 6.26<br />
21.62A　-0.6　　Ｍ.ジョーンズ（米国）　　　　　　　　　1998. 9.11<br />
21.63　　0.2　　Ｄ.シュキッパーズ（オランダ）　　　　　2015. 8.28<br />
21.64　　0.8　　Ｍ.オッティ（ジャマイカ）　　　　　　　1991. 9.13<br />
21.69　　1.0　　Ａ.フェリックス（米国）　　　　　　　　2012. 6.30<br />
21.71　　0.7　　Ｍ.コッホ（東ドイツ）　　　　　　　　　1979. 6.10<br />
21.71　　1.2　　Ｈ.ダウテ／ドレクスラー（東ドイツ）　　1986. 6.29</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>35歳の衝撃スプリント！！フレイザー・プライス100ｍ大会新V＆ジャマイカ表彰台独占！男子マラソンはトーラが大幅大会新／世界陸上Day3</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77870</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 18:00:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[トーラ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:02:29 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日?24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p>
<p>オレゴン世界陸上3日目は7種目で決勝が行われ、最終種目の女子100mでは35歳のベテランが圧巻のスプリントを披露。シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が鮮やかなスタートダッシュから他を寄せ付けず、大会新の10秒67（＋0.8）で2連覇を達成した。従来の大会記録は1999年にマリオン・ジョーンズ（米国）が作った10秒70で、それを23年ぶりに0.03秒更新。2位には世界歴代7位タイの10秒73を出したシェリカ・ジャクソン、3位には10秒81で東京五輪女王のエライン・トンプソン・ヘラーが入り、ジャマイカ勢が五輪と同じメンバー（1位エライン・トンプソン、2位フレイザー・プライス、3位ジャクソン）で、世界陸上では史上初の表彰台独占を果たした。</p>
<p>ウイニングランでは大観衆からの祝福を受け、笑顔を振りまいたフレイザー・プライス。「私はこの才能を持っていたこと、そして35歳を過ぎてもそれを持ち続けられることに感謝している。数えきれないほど挫折したけれど、そのたびにここへ戻ってくることができた」と語った。</p>
<p>08年北京五輪で初の世界一に輝き、翌年のベルリン世界陸上も制した。その後、12年ロンドン五輪を連覇し、世界陸上は13年モスクワ、15年北京、19年ドーハを制覇。17年8月に愛息ザイオン君を出産した時期の休養を挟むとはいえ、14年もの間「最速女王」の座を争い続けた稀有なスプリンターである。</p>
<p>「出産をしても、うまくいけば自分自身の旅をすることができるのだと、世界の女性たちに刺激を与えていきたい」。その力も、モチベーションも、衰える気配は微塵も感じられない。</p>
<p>現地時間午前6時15分にスタートした男子マラソンは、気温13度ほどと夏マラソンとしては絶好のコンデイションにも後押しされ、後半は超高速レースに。</p>
<p>最初の5㎞が15分42秒、中間点を1時間4分08秒で通過するスローな展開から、30kmから徐々にペースアップ。そこから抜け出したのがタミラト・トーラ（エチオピア）だった。34㎞過ぎにトップに立つと、その後は1㎞2分50秒前後のスピードで独走。従来の大会記録（2時間6分54秒／アベル・キルイ、ケニア／09年ベルリン）を1分19秒も塗り替える2時間5分35秒で、堂々の金メダルに輝いた。</p>
<p>後半のハーフが1時間1分台というトーラの猛烈なペースアップを受けて後続も好タイムとなり、2位のモシネト・ゲレメウ（エチオピア）が2時間6分44秒、3位のバシル・アブディ（ベルギー）も2時間6分48秒と従来の大会記録を上回った。</p>
<p>モーニングセッションの午後1時（現地時間）に行われた男子10000mは、残り1周の壮絶なラスト勝負を制したジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が27分27秒43で2連覇を達成。2位には日本のヤクルトに所属するスタンネリー・ワイザカ（ケニア）が27分27秒90で入り、ヤコブ・キプリモ（ウガンダ）が27分27秒97で東京五輪に続く銅メダルを獲得した。東京五輪金メダルのセレモン・バレガ（エチオピア）は4位にとどまった。</p>
<p>このほかの4種目は、すべて地元・米国勢が制覇。しかも、いずれも複数メダルを獲得する「メダルラッシュ」の1日だった。</p>
<p>男子砲丸投は23m37の世界記録保持者で、五輪2連覇中ののライアン・クラウザーが5投目に22m94の大会新を放って初優勝。前回覇者のジョー・コヴァクスが22m89で2位に続き、22m29の自己新をマークしたジョシュ・アウォトゥンデが3位に食い込んで、同種目初の表彰台独占を果たした。</p>
<p>男子110mハードルは前回王者グラント・ホロウェイ（米国）が13秒03（＋1.2）で堂々の2連覇を飾り、13秒08のトレイ・カニンガムとワン・ツーを決めた。女子棒高跳も昨年の東京五輪を制したケイティ・ナジョットと、前回銀メダルのサンディ・モリスがともに4m85の同記録ながら試技数差で金、銀メダルを分け合った。女子ハンマー投は4月に世界歴代4位の79m02を放っている26歳のブルック・アンダーセンが、セカンドベストの78m96で世界大会初制覇。75m52で2位のカムリン・ロジャース（カナダ）を挟み、ジャニー・カッサナヴォイドが74m86で銅メダルを手にした。</p>
<p>日本勢は、男子マラソンで西山雄介（トヨタ自動車）が2時間8分36秒の世界陸上日本人最高タイムで13位に入る健闘。星岳（コニカミノルタ）は38位にとどまった。日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）は前日に新型コロナウイルス感染が判明し、欠場している。</p>
<p>男子10000m決勝は参加標準記録を突破して代表入りした田澤廉（駒大）が20位、ワールドランキングで直前に出場が決まった伊藤達彦（Honda）は22位だった。</p>
<p>男子400m予選では、1組のウォルシュ・ジュリアン（富士通）が45秒90で4着、5組に入った日本選手権覇者・佐藤風雅（那須環境技術センター）が45秒88で4着に食い込み、それぞれプラス通過で準決勝に進出している。6組に出場した東京五輪4×400mリレー代表・川端魁人（中京大クラブ）は46秒34の5着で予選敗退となった。</p>
<p>それぞれ準決勝に挑んだ男子の110mハードルの泉谷駿介（住友電工）と石川周平（富士通）、400mハードルの黒川和樹（法大）は、いずれもファイナル進出はならず。泉谷は13秒42（＋0.3）で世界陸上日本人最高成績の2組5着、石川は13秒68（-0.6）で1組8着、黒川は49秒69で3組6着だった。</p>
<p>■3日目優勝者一覧<br />
【男子】<br />
10000m　ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）　27分27秒43<br />
マラソン タミラト・トーラ（エチオピア）　2時間5分35秒＝大会新<br />
110mH　グラント・ホロウェイ（米国）　13秒03（＋1.2）<br />
砲丸投　 ライアン・クラウザー（米国）　22m94＝大会新<br />
【女子】<br />
100m　　シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）　10秒67（＋0.8）＝大会新<br />
棒高跳　 ケイティ・ナジョット（米国）　4m85<br />
ハンマー投　ブルック・アンダーセン（米国）　78m96</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日?24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p><p>オレゴン世界陸上3日目は7種目で決勝が行われ、最終種目の女子100mでは35歳のベテランが圧巻のスプリントを披露。シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が鮮やかなスタートダッシュから他を寄せ付けず、大会新の10秒67（＋0.8）で2連覇を達成した。従来の大会記録は1999年にマリオン・ジョーンズ（米国）が作った10秒70で、それを23年ぶりに0.03秒更新。2位には世界歴代7位タイの10秒73を出したシェリカ・ジャクソン、3位には10秒81で東京五輪女王のエライン・トンプソン・ヘラーが入り、ジャマイカ勢が五輪と同じメンバー（1位エライン・トンプソン、2位フレイザー・プライス、3位ジャクソン）で、世界陸上では史上初の表彰台独占を果たした。</p><p>ウイニングランでは大観衆からの祝福を受け、笑顔を振りまいたフレイザー・プライス。「私はこの才能を持っていたこと、そして35歳を過ぎてもそれを持ち続けられることに感謝している。数えきれないほど挫折したけれど、そのたびにここへ戻ってくることができた」と語った。</p><p>08年北京五輪で初の世界一に輝き、翌年のベルリン世界陸上も制した。その後、12年ロンドン五輪を連覇し、世界陸上は13年モスクワ、15年北京、19年ドーハを制覇。17年8月に愛息ザイオン君を出産した時期の休養を挟むとはいえ、14年もの間「最速女王」の座を争い続けた稀有なスプリンターである。</p><p>「出産をしても、うまくいけば自分自身の旅をすることができるのだと、世界の女性たちに刺激を与えていきたい」。その力も、モチベーションも、衰える気配は微塵も感じられない。</p><p>現地時間午前6時15分にスタートした男子マラソンは、気温13度ほどと夏マラソンとしては絶好のコンデイションにも後押しされ、後半は超高速レースに。</p><p>最初の5㎞が15分42秒、中間点を1時間4分08秒で通過するスローな展開から、30kmから徐々にペースアップ。そこから抜け出したのがタミラト・トーラ（エチオピア）だった。34㎞過ぎにトップに立つと、その後は1㎞2分50秒前後のスピードで独走。従来の大会記録（2時間6分54秒／アベル・キルイ、ケニア／09年ベルリン）を1分19秒も塗り替える2時間5分35秒で、堂々の金メダルに輝いた。</p><p>後半のハーフが1時間1分台というトーラの猛烈なペースアップを受けて後続も好タイムとなり、2位のモシネト・ゲレメウ（エチオピア）が2時間6分44秒、3位のバシル・アブディ（ベルギー）も2時間6分48秒と従来の大会記録を上回った。</p><p>モーニングセッションの午後1時（現地時間）に行われた男子10000mは、残り1周の壮絶なラスト勝負を制したジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が27分27秒43で2連覇を達成。2位には日本のヤクルトに所属するスタンネリー・ワイザカ（ケニア）が27分27秒90で入り、ヤコブ・キプリモ（ウガンダ）が27分27秒97で東京五輪に続く銅メダルを獲得した。東京五輪金メダルのセレモン・バレガ（エチオピア）は4位にとどまった。</p><p>このほかの4種目は、すべて地元・米国勢が制覇。しかも、いずれも複数メダルを獲得する「メダルラッシュ」の1日だった。</p><p>男子砲丸投は23m37の世界記録保持者で、五輪2連覇中ののライアン・クラウザーが5投目に22m94の大会新を放って初優勝。前回覇者のジョー・コヴァクスが22m89で2位に続き、22m29の自己新をマークしたジョシュ・アウォトゥンデが3位に食い込んで、同種目初の表彰台独占を果たした。</p><p>男子110mハードルは前回王者グラント・ホロウェイ（米国）が13秒03（＋1.2）で堂々の2連覇を飾り、13秒08のトレイ・カニンガムとワン・ツーを決めた。女子棒高跳も昨年の東京五輪を制したケイティ・ナジョットと、前回銀メダルのサンディ・モリスがともに4m85の同記録ながら試技数差で金、銀メダルを分け合った。女子ハンマー投は4月に世界歴代4位の79m02を放っている26歳のブルック・アンダーセンが、セカンドベストの78m96で世界大会初制覇。75m52で2位のカムリン・ロジャース（カナダ）を挟み、ジャニー・カッサナヴォイドが74m86で銅メダルを手にした。</p><p>日本勢は、男子マラソンで西山雄介（トヨタ自動車）が2時間8分36秒の世界陸上日本人最高タイムで13位に入る健闘。星岳（コニカミノルタ）は38位にとどまった。日本記録保持者の鈴木健吾（富士通）は前日に新型コロナウイルス感染が判明し、欠場している。</p><p>男子10000m決勝は参加標準記録を突破して代表入りした田澤廉（駒大）が20位、ワールドランキングで直前に出場が決まった伊藤達彦（Honda）は22位だった。</p><p>男子400m予選では、1組のウォルシュ・ジュリアン（富士通）が45秒90で4着、5組に入った日本選手権覇者・佐藤風雅（那須環境技術センター）が45秒88で4着に食い込み、それぞれプラス通過で準決勝に進出している。6組に出場した東京五輪4×400mリレー代表・川端魁人（中京大クラブ）は46秒34の5着で予選敗退となった。</p><p>それぞれ準決勝に挑んだ男子の110mハードルの泉谷駿介（住友電工）と石川周平（富士通）、400mハードルの黒川和樹（法大）は、いずれもファイナル進出はならず。泉谷は13秒42（＋0.3）で世界陸上日本人最高成績の2組5着、石川は13秒68（-0.6）で1組8着、黒川は49秒69で3組6着だった。</p><p>■3日目優勝者一覧<br />【男子】<br />10000m　ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）　27分27秒43<br />マラソン タミラト・トーラ（エチオピア）　2時間5分35秒＝大会新<br />110mH　グラント・ホロウェイ（米国）　13秒03（＋1.2）<br />砲丸投　 ライアン・クラウザー（米国）　22m94＝大会新<br />【女子】<br />100m　　シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）　10秒67（＋0.8）＝大会新<br />棒高跳　 ケイティ・ナジョット（米国）　4m85<br />ハンマー投　ブルック・アンダーセン（米国）　78m96</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フレイザー・プライスが大会新10秒67で100ｍ5度目Vの偉業！！ジャマイカ勢が五輪に続くメダル独占！／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 13:03:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Oct 2025 02:27:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Oct 2025 02:27:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p>
<p>オレゴン世界陸上3日目のイブニングセッションに行われた女子100ｍ決勝。女子世界最速の称号を手にしたのはシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）だった。スタートから他を寄せ付けない圧巻のスプリントで、23年ぶり大会新の10秒67（＋0.8）で2連覇を達成。09年ベルリン、13年モスクワ、15年北京を含む5度目の金メダルに輝いた。</p>
<p>2位には世界歴代7位タイの10秒73を出したシェリカ・ジャクソン、3位には10秒81で東京五輪女王のエライン・トンプソン・ヘラーが入り、ジャマイカ勢が五輪と同じメンバーで再び表彰台独占を果たした。</p>
<p>昨年の東京五輪では、史上初の100ｍ、200ｍ2大会連続2冠の偉業を成し遂げたトンプソン・ヘラーに完敗したが、今季も22年世界リスト1位の10秒67を2度マーク。35歳にしてまったく衰えを感じさせないどころか、その完成度はさらに増している。</p>
<p>今大会でも前日の予選を10秒87（－0.2）、決勝の約2時間20分前に行われた準決勝も10秒93（＋0.4）で悠々と1着通過し、好調ぶりを示して決勝へ。6レーンに入ったファイナルも、小柄な体格ながらパワフルに跳び出して圧倒するレースぶりからついた「ポケット・ロケット」の異名通りのレースを見せた。フィニッシュでは右手人差し指を天に突き上げ、勝利をアピール。</p>
<p>08年北京五輪で初の世界一に輝いてから、出産を挟んだとはいえ14年もの間「最速」を争い続けている。2度制覇した五輪を含め、通算7度目の「最速女王」に君臨したフレイザー・プライス。これからそのキャリアをどこまで伸ばしていくのだろうか。</p>
<p>■女子100ｍ上位成績（+0.8）<br />
1位　シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）10秒67＝大会新<br />
2位　シェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）　　　　　　　10秒73＝世界歴代7位タイ<br />
3位　エライン・トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）　　　10秒81<br />
4位　ディナ・アッシャー・スミス（英国）　　　　　　　10秒83＝自国タイ<br />
5位　ムジンガ・カンブンジ（スイス）　　　　　　　　　10秒91<br />
6位　アレイア・ホッブス（米国）　　　　　　　　　　　10秒92<br />
7位　マリー・ジョゼ・タルー（コートジボワール）　　　10秒93<br />
8位　メリッサ・ジェファーソン（米国）　　　　　　　　11秒03 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p><p>オレゴン世界陸上3日目のイブニングセッションに行われた女子100ｍ決勝。女子世界最速の称号を手にしたのはシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）だった。スタートから他を寄せ付けない圧巻のスプリントで、23年ぶり大会新の10秒67（＋0.8）で2連覇を達成。09年ベルリン、13年モスクワ、15年北京を含む5度目の金メダルに輝いた。</p><p>2位には世界歴代7位タイの10秒73を出したシェリカ・ジャクソン、3位には10秒81で東京五輪女王のエライン・トンプソン・ヘラーが入り、ジャマイカ勢が五輪と同じメンバーで再び表彰台独占を果たした。</p><p>昨年の東京五輪では、史上初の100ｍ、200ｍ2大会連続2冠の偉業を成し遂げたトンプソン・ヘラーに完敗したが、今季も22年世界リスト1位の10秒67を2度マーク。35歳にしてまったく衰えを感じさせないどころか、その完成度はさらに増している。</p><p>今大会でも前日の予選を10秒87（－0.2）、決勝の約2時間20分前に行われた準決勝も10秒93（＋0.4）で悠々と1着通過し、好調ぶりを示して決勝へ。6レーンに入ったファイナルも、小柄な体格ながらパワフルに跳び出して圧倒するレースぶりからついた「ポケット・ロケット」の異名通りのレースを見せた。フィニッシュでは右手人差し指を天に突き上げ、勝利をアピール。</p><p>08年北京五輪で初の世界一に輝いてから、出産を挟んだとはいえ14年もの間「最速」を争い続けている。2度制覇した五輪を含め、通算7度目の「最速女王」に君臨したフレイザー・プライス。これからそのキャリアをどこまで伸ばしていくのだろうか。</p><p>■女子100ｍ上位成績（+0.8）<br />1位　シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）10秒67＝大会新<br />2位　シェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）　　　　　　　10秒73＝世界歴代7位タイ<br />3位　エライン・トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）　　　10秒81<br />4位　ディナ・アッシャー・スミス（英国）　　　　　　　10秒83＝自国タイ<br />5位　ムジンガ・カンブンジ（スイス）　　　　　　　　　10秒91<br />6位　アレイア・ホッブス（米国）　　　　　　　　　　　10秒92<br />7位　マリー・ジョゼ・タルー（コートジボワール）　　　10秒93<br />8位　メリッサ・ジェファーソン（米国）　　　　　　　　11秒03 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フレイザー・プライスが今季2度目の100ｍ10秒67、男子200ｍのアダムス19秒82／DLパリ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 12:52:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[アダムス]]></category>
		<category><![CDATA[ヤヴィ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 13:50:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:50:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月18日にパリ（フランス）で開催された世界陸連のダイヤモンドリーグ（DL）第7戦。女子100mでは08年北京、12年ロンドン両五輪の金メダリストのS.-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が大会新の10秒67（＋0.5）で優勝した。</p>
<p>フレイザー・プライスのタイムは、5月に自身がマークした今季世界最速の10秒67に並ぶもの。自己ベストは10秒60（21年）で、35歳のベテランは、「継続的に10秒60で走れるようにするのが目標」とコメントしている。</p>
<p>女子3000m障害は、19年ドーハ世界選手権4位のW.M.ヤヴィ（バーレーン）が自己ベストを更新する今季世界最高となる8分56秒55で勝利。女子走高跳は東京五輪銅メダリストのY.マフチフ（ウクライナ）が2m01の今季世界最高で制した。また女子100mハードルでは、東京五輪4位のT.アムサン（ナイジェリア）がアフリカ新記録の12秒41（－0.4）で優勝している。</p>
<p>女子円盤投は東京五輪金メダリストのV.オールマン（米国）が大会新の68m68で勝っている。</p>
<p>男子200mは、L.アダムス（南アフリカ）が自己記録を0.19秒更新する19秒82（＋0.6）でV。男子5000mは、東京五輪10000m金メダリストのS.バレガ（エチオピア）が12分56秒19で制した。</p>
<p>女子やり投は既報の通り、北口榛花（JAL）が63m13で日本人初のDL初優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月18日にパリ（フランス）で開催された世界陸連のダイヤモンドリーグ（DL）第7戦。女子100mでは08年北京、12年ロンドン両五輪の金メダリストのS.-A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が大会新の10秒67（＋0.5）で優勝した。</p><p>フレイザー・プライスのタイムは、5月に自身がマークした今季世界最速の10秒67に並ぶもの。自己ベストは10秒60（21年）で、35歳のベテランは、「継続的に10秒60で走れるようにするのが目標」とコメントしている。</p><p>女子3000m障害は、19年ドーハ世界選手権4位のW.M.ヤヴィ（バーレーン）が自己ベストを更新する今季世界最高となる8分56秒55で勝利。女子走高跳は東京五輪銅メダリストのY.マフチフ（ウクライナ）が2m01の今季世界最高で制した。また女子100mハードルでは、東京五輪4位のT.アムサン（ナイジェリア）がアフリカ新記録の12秒41（－0.4）で優勝している。</p><p>女子円盤投は東京五輪金メダリストのV.オールマン（米国）が大会新の68m68で勝っている。</p><p>男子200mは、L.アダムス（南アフリカ）が自己記録を0.19秒更新する19秒82（＋0.6）でV。男子5000mは、東京五輪10000m金メダリストのS.バレガ（エチオピア）が12分56秒19で制した。</p><p>女子やり投は既報の通り、北口榛花（JAL）が63m13で日本人初のDL初優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>35歳のフレイザー・プライス健在！向かい風の中、今季世界最高の10秒67 男子100m五輪金のジェイコブスは棄権／ＷＡコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72017</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 May 2022 11:07:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 May 2023 12:36:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 May 2023 12:36:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7日、ケニア・ナイロビで世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの「キプ・ケイノ・クラシック」が行われ、女子100ｍでは昨年の東京五輪銀メダリストのＳ.-Ａ.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒67（-0.4）の今季世界最高タイムで優勝した。</p>
<p>フレイザー・プライスは得意のスタートから20ｍ付近でリードを奪うと、中盤以降も他の選手とのリードを拡大。2位に大差をつけてフィニッシュラインを駆け抜けた。優勝タイムの10秒67は自身３番目の記録だった。レース後は「今日のレースが完璧だったかどうかはわかりません。レースのリプレイを見る必要があります。ただ、トレーニング自体は順調に進んでいます」とコメント。昨年12月に35歳を迎えたが、年齢による衰えを感じさせない走りを披露した。</p>
<p>2位のＢ.ヘミダ（エジプト）が自国新の11秒02をマーク。東京五輪200ｍ銀のＣ.ムボマ（ナミビア）は中盤で脚を痛め、途中棄権となった。</p>
<p>男女ハンマー投では東京五輪金メダリストのポーランド勢が圧勝。女子の世界記録保持者で五輪3連覇を達成しているＡ.ヴォダルチクはシーズンベストの78ｍ06をスロー。男子のＷ.ノヴィツキは今季世界最高の81ｍ43で2位以下に3ｍ以上の大差をつけた。</p>
<p>男子100ｍでは東京五輪金メダルのＬ.Ｍ.ジェイコブス（イタリア）は出場を予定していたが、体調不良で棄権。代わって、9秒77のベストを持つのＦ.オマニャラ（ケニア）が今季世界最高の9秒85（+2.0）で快勝した。</p>
<p>このほか、男女の長距離種目で今季最高タイムが生まれ、女子3000ｍ障害はケニアからカザフスタンに国籍を変更したＮ.ジェルトが9分04秒95で制し、男子1500ｍではＡ.キプサングが3分31秒01と2位に4秒差をつけて勝利。また、女子1500ｍではD.ウェルテジ（エチオピア）が4分01秒50、同5000ｍでは20歳のG.ゲブルジヘア（エチオピア）がそれぞれ優勝を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7日、ケニア・ナイロビで世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの「キプ・ケイノ・クラシック」が行われ、女子100ｍでは昨年の東京五輪銀メダリストのＳ.-Ａ.フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒67（-0.4）の今季世界最高タイムで優勝した。</p><p>フレイザー・プライスは得意のスタートから20ｍ付近でリードを奪うと、中盤以降も他の選手とのリードを拡大。2位に大差をつけてフィニッシュラインを駆け抜けた。優勝タイムの10秒67は自身３番目の記録だった。レース後は「今日のレースが完璧だったかどうかはわかりません。レースのリプレイを見る必要があります。ただ、トレーニング自体は順調に進んでいます」とコメント。昨年12月に35歳を迎えたが、年齢による衰えを感じさせない走りを披露した。</p><p>2位のＢ.ヘミダ（エジプト）が自国新の11秒02をマーク。東京五輪200ｍ銀のＣ.ムボマ（ナミビア）は中盤で脚を痛め、途中棄権となった。</p><p>男女ハンマー投では東京五輪金メダリストのポーランド勢が圧勝。女子の世界記録保持者で五輪3連覇を達成しているＡ.ヴォダルチクはシーズンベストの78ｍ06をスロー。男子のＷ.ノヴィツキは今季世界最高の81ｍ43で2位以下に3ｍ以上の大差をつけた。</p><p>男子100ｍでは東京五輪金メダルのＬ.Ｍ.ジェイコブス（イタリア）は出場を予定していたが、体調不良で棄権。代わって、9秒77のベストを持つのＦ.オマニャラ（ケニア）が今季世界最高の9秒85（+2.0）で快勝した。</p><p>このほか、男女の長距離種目で今季最高タイムが生まれ、女子3000ｍ障害はケニアからカザフスタンに国籍を変更したＮ.ジェルトが9分04秒95で制し、男子1500ｍではＡ.キプサングが3分31秒01と2位に4秒差をつけて勝利。また、女子1500ｍではD.ウェルテジ（エチオピア）が4分01秒50、同5000ｍでは20歳のG.ゲブルジヘア（エチオピア）がそれぞれ優勝を飾った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>止まらないフレイザー・プライス10秒81でＶ！やり投フェッターが復調示す／コンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43701</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 13:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 13:49:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:49:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月6日、シレジア（ポーランド）でコンチネンタルツアー・ゴールドが開催され、女子100mでシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒81（＋0.4）で優勝した。この記録は、ポーランド国内で出された最高記録だった。</p>
<p>男子400mハードルは東京五輪銅メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が48秒50の大会新V。男子800mはW.キニャマル（ケニア）が1分44秒63、男子3000mはエチオピアの19歳、T.ウォルクが7分36秒47といずれも大会記録を更新して優勝している。女子1000mでは東京五輪800mで4位に入ったJ.リーキー（英国）が2分35秒47で勝ちこちらも大会新だった。</p>
<p>男子走高跳では、東京五輪での2人の金メダリストの一人、G.タンベリ（イタリア）が2m30で優勝。男子やり投はJ.フェッター（ドイツ）が89m60でV。フェッターは世界歴代2位の97m76自己記録を持っており、今年5月にはこの競技場でパフォーマンス世界歴代3位96m29を放っているが、東京五輪では振るわず9位だったが復調した。</p>
<p>地元・ポーランド勢も活躍し、女子やり投は東京五輪銀メダリストのA.アンドレイチクが61m77の大会新で優勝。男子ハンマー投は世界選手権4連覇、東京五輪銅メダルのP.ファイデクが79m60で勝ち、東京五輪金のW.ノヴィツキが77m45で2位に続いた。女子400mでは東京五輪男女混合4×400mリレー、女子4×400mリレーを走り、それぞれ金・銀メダルを獲得したN.カチマレクが50秒70の自己新で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月6日、シレジア（ポーランド）でコンチネンタルツアー・ゴールドが開催され、女子100mでシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒81（＋0.4）で優勝した。この記録は、ポーランド国内で出された最高記録だった。</p><p>男子400mハードルは東京五輪銅メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が48秒50の大会新V。男子800mはW.キニャマル（ケニア）が1分44秒63、男子3000mはエチオピアの19歳、T.ウォルクが7分36秒47といずれも大会記録を更新して優勝している。女子1000mでは東京五輪800mで4位に入ったJ.リーキー（英国）が2分35秒47で勝ちこちらも大会新だった。</p><p>男子走高跳では、東京五輪での2人の金メダリストの一人、G.タンベリ（イタリア）が2m30で優勝。男子やり投はJ.フェッター（ドイツ）が89m60でV。フェッターは世界歴代2位の97m76自己記録を持っており、今年5月にはこの競技場でパフォーマンス世界歴代3位96m29を放っているが、東京五輪では振るわず9位だったが復調した。</p><p>地元・ポーランド勢も活躍し、女子やり投は東京五輪銀メダリストのA.アンドレイチクが61m77の大会新で優勝。男子ハンマー投は世界選手権4連覇、東京五輪銅メダルのP.ファイデクが79m60で勝ち、東京五輪金のW.ノヴィツキが77m45で2位に続いた。女子400mでは東京五輪男女混合4×400mリレー、女子4×400mリレーを走り、それぞれ金・銀メダルを獲得したN.カチマレクが50秒70の自己新で制している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>デイヴィス・ウッドホールが走幅跳で7m25w＆7m20！ 100ｍHも自己新 男子100mはベドナレクが9秒72w／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209968</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ブローダーズ・ボルが800m1分57秒41 砲丸投・スキルダーら地元オランダ勢が躍動／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210912</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>フレイザー・プライスが100ｍ10秒60！自己記録を0.03秒更新する世界歴代３位、三段跳はロハスが15ｍ56w／DLローザンヌ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 11:44:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 20:23:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 20:23:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会が8月26日、スイスの同地で行われ、女子100mでは、東京五輪銀メダリストのS.A・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が6月にマークした自己記録を0.03秒更新する世界歴代3位の10秒60（＋1.7）で制した。2位には東京五輪金メダリストのE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）がサードベストの10秒64で入った。</p>
<p>女子三段跳では東京五輪を世界新記録（15m67）で圧勝したY.ロハス（ベネズエラ）が1回目に15m56（＋3.5）をマークして優勝。4回目に出したセカンドベストの15m52（＋0.6）はダイヤモンドリーグ記録、大会新記録だった。</p>
<p>男子砲丸投は世界記録保持者（23m37）で東京五輪では2連覇を達成したR.クラウザー（米国）が大会新の22m81で快勝。男子200mは東京五輪銀メダルのK.ベドナレク（米国）が追い風参考ながら19秒65（＋3.2）で勝った。</p>
<p>男子棒高跳は東京五輪金メダリストのA.デュプランティス（スウェーデン）が5m62で4位に敗れる波乱。優勝は東京五輪では銀メダルだったC.ニールセン（米国）が5m82で制した。</p>
<p>女子走高跳は東京五輪で悲願の金メダルを手にしたM.ラシツケネ（ロシア）が1m98に成功。試技数差でY.マフチフ（ウクライナ）を抑えて勝った。</p>
<p>女子走幅跳は最終6回目のファイナル・スリー（5回目までの上位3名による最終試技の記録で順位を決める）でもっとも記録が良かった東京五輪4位のI.スパノビッチ（セルビア）が優勝。ただ、ベスト記録では5回目に6m85（＋2.3）を跳んだスパノビッチに対し、2位のK.サグニア（スウェーデン）が3回目の6m92（＋1.0）で上回った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会が8月26日、スイスの同地で行われ、女子100mでは、東京五輪銀メダリストのS.A・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が6月にマークした自己記録を0.03秒更新する世界歴代3位の10秒60（＋1.7）で制した。2位には東京五輪金メダリストのE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）がサードベストの10秒64で入った。</p><p>女子三段跳では東京五輪を世界新記録（15m67）で圧勝したY.ロハス（ベネズエラ）が1回目に15m56（＋3.5）をマークして優勝。4回目に出したセカンドベストの15m52（＋0.6）はダイヤモンドリーグ記録、大会新記録だった。</p><p>男子砲丸投は世界記録保持者（23m37）で東京五輪では2連覇を達成したR.クラウザー（米国）が大会新の22m81で快勝。男子200mは東京五輪銀メダルのK.ベドナレク（米国）が追い風参考ながら19秒65（＋3.2）で勝った。</p><p>男子棒高跳は東京五輪金メダリストのA.デュプランティス（スウェーデン）が5m62で4位に敗れる波乱。優勝は東京五輪では銀メダルだったC.ニールセン（米国）が5m82で制した。</p><p>女子走高跳は東京五輪で悲願の金メダルを手にしたM.ラシツケネ（ロシア）が1m98に成功。試技数差でY.マフチフ（ウクライナ）を抑えて勝った。</p><p>女子走幅跳は最終6回目のファイナル・スリー（5回目までの上位3名による最終試技の記録で順位を決める）でもっとも記録が良かった東京五輪4位のI.スパノビッチ（セルビア）が優勝。ただ、ベスト記録では5回目に6m85（＋2.3）を跳んだスパノビッチに対し、2位のK.サグニア（スウェーデン）が3回目の6m92（＋1.0）で上回った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子最速はトンプソン！ジョイナーの五輪記録塗り替える10秒61で連覇 ジャマイカがメダル独占</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40729</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 22:09:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[女子100ｍ]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[ジャクソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Aug 2023 18:15:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Aug 2023 18:15:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-40740" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741.jpg" alt="" width="790" height="503" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741.jpg 790w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741-768x489.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 790px) 100vw, 790px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技2日目</p>
<p>陸上競技2日目のイブニングセッション、女子100ｍ決勝が行われ、リオ五輪100ｍ女王のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が連覇を達成した。</p>
<p>中盤までは北京、ロンドン五輪金のシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）がスタートを見せるが、中盤以降、大きなストライドと落ちないピッチで抜け出したトンプソンが左腕を突き出して連覇のフィニッシュ。10秒61（－0.6）は、フローレンス・ジョイナー（米国）が1988年ソウル五輪でマークした10秒62のオリンピックレコードを33年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>2位にフレイザー・プライスが続き、前回の銅メダルに続いて4大会連続のメダル。3位にもS.ジャクソン（ジャマイカ）が入って、ジャマイカがメダルを独占した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-40740" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741.jpg" alt="" width="790" height="503" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741.jpg 790w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038724741-768x489.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 790px) 100vw, 790px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技2日目</p><p>陸上競技2日目のイブニングセッション、女子100ｍ決勝が行われ、リオ五輪100ｍ女王のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が連覇を達成した。</p><p>中盤までは北京、ロンドン五輪金のシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）がスタートを見せるが、中盤以降、大きなストライドと落ちないピッチで抜け出したトンプソンが左腕を突き出して連覇のフィニッシュ。10秒61（－0.6）は、フローレンス・ジョイナー（米国）が1988年ソウル五輪でマークした10秒62のオリンピックレコードを33年ぶりに塗り替えた。</p><p>2位にフレイザー・プライスが続き、前回の銅メダルに続いて4大会連続のメダル。3位にもS.ジャクソン（ジャマイカ）が入って、ジャマイカがメダルを独占した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>34歳フレイザー・プライス100ｍ予選で10秒84トップ通過！タルーが10秒78のアフリカタイ記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/40437</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 13:06:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[女子100ｍ]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jul 2021 13:07:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jul 2021 13:07:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038698589.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40459 " src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038698601.jpg" alt="" width="844" height="607" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038698601.jpg 542w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038698601-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 844px) 100vw, 844px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技1日目</p>
<p>陸上競技1日目のモーニングセッション、女子100ｍ予選が行われ、シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒84（＋1.3）をマークしてトップ通過を果たした。フレイザー・プライスは08年北京、12年ロンドンと五輪を連覇。17年に長男・ザイオン君を出産して翌シーズン復帰、19年ドーハ世界選手権では金メダルを獲得した。34歳になったが今季は6月5日に世界歴代2位となる10秒63をマークしている。</p>
<p>全体トップは今年33歳のM.J.タルー（コートジボワール）で10秒78（－0.3）のアフリカタイ記録、前回女王のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）は10秒82（＋0.1）だった。</p>
<p>準決勝と決勝は7月31日のイブニングセッションで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40459 " src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038698601.jpg" alt="" width="844" height="607" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038698601.jpg 542w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jpp038698601-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 844px) 100vw, 844px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技1日目</p><p>陸上競技1日目のモーニングセッション、女子100ｍ予選が行われ、シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒84（＋1.3）をマークしてトップ通過を果たした。フレイザー・プライスは08年北京、12年ロンドンと五輪を連覇。17年に長男・ザイオン君を出産して翌シーズン復帰、19年ドーハ世界選手権では金メダルを獲得した。34歳になったが今季は6月5日に世界歴代2位となる10秒63をマークしている。</p><p>全体トップは今年33歳のM.J.タルー（コートジボワール）で10秒78（－0.3）のアフリカタイ記録、前回女王のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）は10秒82（＋0.1）だった。</p><p>準決勝と決勝は7月31日のイブニングセッションで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ジャマイカが五輪代表選手を発表 女子100ｍはフレイザー・プライス 男子100ｍはブレイクらがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 19:32:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ジャマイカ]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[マクレオド]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 13:52:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:52:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月1日、ジャマイカの東京五輪選手団が発表された。全61選手が選出され、女子100m・200mのS.-A.フレイザー・プライスが主将としてチームを率いる。</p>
<p>100mから400mまでの短距離種目には男女ともに3名がエントリー。女子はフレイザー・プライス、E.トンプソン・ヘラーとS.ジャクソンが、男子はY.ブレイクが100mと200mの両種目に出場する。</p>
<p>また、男子110mハードルで16年リオ五輪・17年ロンドン世界選手権の金メダリストで、今季世界2位の13秒01を出しているO.マクレオドは6月末の選考会でバランスを崩して16秒22の8位に敗れたため代表に選ばれていない。ほかにも女子100nハードルでは15年北京世界選手権金メダルのD.ウィリアムズが選考会4位（12秒79）と3位以内に入れず、補欠選手として登録されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月1日、ジャマイカの東京五輪選手団が発表された。全61選手が選出され、女子100m・200mのS.-A.フレイザー・プライスが主将としてチームを率いる。</p><p>100mから400mまでの短距離種目には男女ともに3名がエントリー。女子はフレイザー・プライス、E.トンプソン・ヘラーとS.ジャクソンが、男子はY.ブレイクが100mと200mの両種目に出場する。</p><p>また、男子110mハードルで16年リオ五輪・17年ロンドン世界選手権の金メダリストで、今季世界2位の13秒01を出しているO.マクレオドは6月末の選考会でバランスを崩して16秒22の8位に敗れたため代表に選ばれていない。ほかにも女子100nハードルでは15年北京世界選手権金メダルのD.ウィリアムズが選考会4位（12秒79）と3位以内に入れず、補欠選手として登録されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100ｍはフレイザー・プライスが優勝して東京五輪代表に、男子はトレーシーＶ、ブレイクは２位／ジャマイカ選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37222</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 20:57:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=37222</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 13:53:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:53:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京五輪代表選考を兼ねたジャマイカ選手権が6月24日から首都のキングストンで27日までの日程で開催されている。大会2日目（25日）に行われた女子100mは08年北京五輪、12年ロンドン五輪の金メダリスト、シェリー・アン・フレイザー・プライスが10秒71（＋1.0）で快勝し東京五輪代表を内定。これで34歳のベテランスプリンターはリオ大会を含めて4大会連続の五輪代表となる。</p>
<p>2位には準決勝で自己新の10秒77をマークしていたS.ジャクソンが10秒82で入った。3位はリオ五輪金メダリストのE.トンプソンが10秒84だった。</p>
<p>男子100mは、ティクエンド・トレーシーが10秒00（＋0.6）で優勝。準決勝でただ1人9秒台となる9秒98をマークしていたヨハン・ブレイクは100分の1秒差の2位だった。3位には20歳のO.セビールが自己新の10秒04で食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪代表選考を兼ねたジャマイカ選手権が6月24日から首都のキングストンで27日までの日程で開催されている。大会2日目（25日）に行われた女子100mは08年北京五輪、12年ロンドン五輪の金メダリスト、シェリー・アン・フレイザー・プライスが10秒71（＋1.0）で快勝し東京五輪代表を内定。これで34歳のベテランスプリンターはリオ大会を含めて4大会連続の五輪代表となる。</p><p>2位には準決勝で自己新の10秒77をマークしていたS.ジャクソンが10秒82で入った。3位はリオ五輪金メダリストのE.トンプソンが10秒84だった。</p><p>男子100mは、ティクエンド・トレーシーが10秒00（＋0.6）で優勝。準決勝でただ1人9秒台となる9秒98をマークしていたヨハン・ブレイクは100分の1秒差の2位だった。3位には20歳のO.セビールが自己新の10秒04で食い込んだ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>34歳のS.A.フレイザー・プライス100ｍ世界歴代2位の10秒63！9年ぶり自己新で東京五輪に照準</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/34840</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 00:44:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 13:32:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:32:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ジャマイカ・キングストンで行われた競技会の女子100mで、シェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒63（＋1.6）をマーク。この記録は世界歴代2位にランクイン。</p>
<p>2008年北京五輪、12年ロンドン五輪の100m金メダリストが、34歳にして驚くべき進化を見せた。フレイザー・プライスのこれまでの自己記録は12年にマークした10秒70（＋0.6）で、9年ぶりの自己新。14年に結婚し、17年8月に第一子となるジオン君を出産し、19年のドーハ世界選手権では金メダルに返り咲いている。今季は5月のダイヤモンドリーグ第2戦ドーハ大会で10秒84（＋1.1）で優勝していた。</p>
<p>F.グリフィス・ジョイナー（米国）が1988年にマークした10秒49の世界記録にどこまで迫るだろうか。</p>
<p>数々の金字塔を打ち立ててきた身長152cmの偉大なスプリンターは、出場すれば自身4度目のオリンピックとなる東京五輪に向けてさらにギアを上げそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジャマイカ・キングストンで行われた競技会の女子100mで、シェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒63（＋1.6）をマーク。この記録は世界歴代2位にランクイン。</p><p>2008年北京五輪、12年ロンドン五輪の100m金メダリストが、34歳にして驚くべき進化を見せた。フレイザー・プライスのこれまでの自己記録は12年にマークした10秒70（＋0.6）で、9年ぶりの自己新。14年に結婚し、17年8月に第一子となるジオン君を出産し、19年のドーハ世界選手権では金メダルに返り咲いている。今季は5月のダイヤモンドリーグ第2戦ドーハ大会で10秒84（＋1.1）で優勝していた。</p><p>F.グリフィス・ジョイナー（米国）が1988年にマークした10秒49の世界記録にどこまで迫るだろうか。</p><p>数々の金字塔を打ち立ててきた身長152cmの偉大なスプリンターは、出場すれば自身4度目のオリンピックとなる東京五輪に向けてさらにギアを上げそうだ。</p>]]></content:encoded>


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