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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>フェリックス・ムティア二 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>福岡インターハイ以来の激戦！ 少年共通800mはムティアニが落合晃を抑えてV／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 17:31:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[フェリックス・ムティア二]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で優勝した。日本記録保持者（1分44秒80）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）は1分49秒67で2位だった。</p>
<p>今夏の福岡インターハイで、落合の日本記録樹立の“立役者”となったムティアニが、佐賀の地で“主役”になった。</p>
<p>200m過ぎから落合が先頭に立つと、ムティアニがピッタリと背後について400mを55秒で通過した。「彼は自分より強いので、ただ落合君を追いかけたかったのです」とムティアニ。2周目もマークを続けた。</p>
<p>残り250mからインターハイ決勝をハイペースに導いた菊池晴太（岩手・岩手四2）がスパート。落合が失速する一方で、ムティアニが残り150mを切ってギアを上げて先頭に立つ。落合が意地で追い上げたものの、及ばなかった。</p>
<p>日本記録保持者との直接対決を制したムティアニは「とてもうれしいです。再び国内記録保持者と競争するのは素晴らしいことで、彼と一緒に一生懸命競い合えればと思っていました」とライバルの存在に感謝していた。レース後には落合と力強く握手を交わした。</p>
<p>一方、2位の落合は「ハイペースで行く予定がなかなか入れなくて。ラストもうまく動きませんでした」。記録を狙い続けた今季はピークを合わせた試合が続いてきたこともあり、「一つの言い訳にしか過ぎませんが、シーズン最後の国スポで少し疲れが出た面もありました」と吐露する。</p>
<p>「自分が合わせ切れなかったところは弱さですし、改善して来年1年がんばりたいです」と話す落合。今後は駅伝モードにシフトしていくことになるが、「もし狙えるレースがあれば狙いたい」と、1500mで記録を狙う構想も明らかにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で優勝した。日本記録保持者（1分44秒80）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）は1分49秒67で2位だった。</p><p>今夏の福岡インターハイで、落合の日本記録樹立の“立役者”となったムティアニが、佐賀の地で“主役”になった。</p><p>200m過ぎから落合が先頭に立つと、ムティアニがピッタリと背後について400mを55秒で通過した。「彼は自分より強いので、ただ落合君を追いかけたかったのです」とムティアニ。2周目もマークを続けた。</p><p>残り250mからインターハイ決勝をハイペースに導いた菊池晴太（岩手・岩手四2）がスパート。落合が失速する一方で、ムティアニが残り150mを切ってギアを上げて先頭に立つ。落合が意地で追い上げたものの、及ばなかった。</p><p>日本記録保持者との直接対決を制したムティアニは「とてもうれしいです。再び国内記録保持者と競争するのは素晴らしいことで、彼と一緒に一生懸命競い合えればと思っていました」とライバルの存在に感謝していた。レース後には落合と力強く握手を交わした。</p><p>一方、2位の落合は「ハイペースで行く予定がなかなか入れなくて。ラストもうまく動きませんでした」。記録を狙い続けた今季はピークを合わせた試合が続いてきたこともあり、「一つの言い訳にしか過ぎませんが、シーズン最後の国スポで少し疲れが出た面もありました」と吐露する。</p><p>「自分が合わせ切れなかったところは弱さですし、改善して来年1年がんばりたいです」と話す落合。今後は駅伝モードにシフトしていくことになるが、「もし狙えるレースがあれば狙いたい」と、1500mで記録を狙う構想も明らかにした。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男子800m落合晃が1分44秒80の日本新!!日本人初の1分45秒切り、ムティアニとの激闘で大記録誕生／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142445</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 13:59:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<category><![CDATA[フェリックス・ムティア二]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 13:40:19 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p>
<p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3）とフェリックス・ムティアニ（山梨学院2）が大熱戦。落合が1分44秒80の日本新記録で優勝し、ムティアニが0.30秒差の1分45秒10で2位だった。</p>
<p>6月末の日本選手権を制し、その予選では自身の高校記録を日本歴代3位の1分45秒82まで短縮した落合と、2日前の1500mを3分40秒66で制したムティアニ。スタートし、バックストレートから菊池晴太（盛岡四2岩手）が飛び出すかたちとなったが、最初の1周を通過する直前に落合がギアを上げ、52秒で通過する。そこにムティアニもすぐさま反応し、ここから大激戦が始まった。</p>
<p>バックストレート半ばで並びかけたムティアニが残り200ｍでトップに立つ。しかし、ラスト50mを切って落合が逆転。堂々の2連覇を飾った。</p>
<p>そして、タイムは自身の高校記録を1秒近く塗り替えるとともに、日本記録（1分45秒75）も更新。日本人初の1分45秒台突破を果たした。</p>
<p>パリ五輪を目指した落合だったが、日本選手権を制したものの参加標準記録（1分44秒70）には一歩届かず。しかし、その標準記録に0.10秒差に迫り、世界水準の実力を改めて証明。8月末のU20世界選手権代表に選出されており、落合の世界を舞台にした戦いがいよいよ始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p><p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3）とフェリックス・ムティアニ（山梨学院2）が大熱戦。落合が1分44秒80の日本新記録で優勝し、ムティアニが0.30秒差の1分45秒10で2位だった。</p><p>6月末の日本選手権を制し、その予選では自身の高校記録を日本歴代3位の1分45秒82まで短縮した落合と、2日前の1500mを3分40秒66で制したムティアニ。スタートし、バックストレートから菊池晴太（盛岡四2岩手）が飛び出すかたちとなったが、最初の1周を通過する直前に落合がギアを上げ、52秒で通過する。そこにムティアニもすぐさま反応し、ここから大激戦が始まった。</p><p>バックストレート半ばで並びかけたムティアニが残り200ｍでトップに立つ。しかし、ラスト50mを切って落合が逆転。堂々の2連覇を飾った。</p><p>そして、タイムは自身の高校記録を1秒近く塗り替えるとともに、日本記録（1分45秒75）も更新。日本人初の1分45秒台突破を果たした。</p><p>パリ五輪を目指した落合だったが、日本選手権を制したものの参加標準記録（1分44秒70）には一歩届かず。しかし、その標準記録に0.10秒差に迫り、世界水準の実力を改めて証明。8月末のU20世界選手権代表に選出されており、落合の世界を舞台にした戦いがいよいよ始まる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男子1500mフェリックス・ムティアニが3分40秒66で快勝 佐久長聖の濵口大和、佐々木哲が2、3位／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142269</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 06:57:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木哲]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<category><![CDATA[フェリックス・ムティア二]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Jul 2024 11:22:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Jul 2024 11:22:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）2日目</p>
<p>福岡インターハイの2日目が行われ、男子1500mはフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）が3分40秒66で優勝した。佐久長聖勢が濵口大和（3年）が高校歴代5位の3分43秒58で2位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が3分46秒67で3位に続いた。</p>
<p>「スタートからフィニッシュまで自分のペースで走れました」と言うムティアニが快調に進め、その背後に濵口がピタリとつける。序盤から早くも2人のマッチレースとなり、400mを58秒、800mを1分58秒で通過した。</p>
<p>「タイムを持っているので強いのはわかっていました。タイムより勝ちにこだわるレースをしました」と濵口。自信のあるラストスパート勝負に持ち込むべく追走し、ラスト1周へと突入した。</p>
<p>しかし、ムティアニが強さを発揮。2分59秒で通過した1200m付近から濵口をグイグイと引き離す。「暑さが大変だった。自分を追い込めましたが、目標の39秒台には届きませんでした」とムティアニ。残り300mで3秒近い差をつけられた濵口は「ラスト1周で勝てるかもしれないと思いましたが･･･。力の差を感じました」と受け止めた。</p>
<p>一方で、3位に入った佐々木は冷静なレース運びが光った。「ついていくのは無理だと思いました」と後続の日本人集団で進め、ラスト1周に懸けた。濵口に3秒以上の差をつけられたが、「狙い通りのレースができました」とうなずいた。</p>
<p>ムティアニは800m、濵口は5000m、そして佐々木は3000m障害。それぞれが残す種目に弾みがつく結果となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）2日目</p><p>福岡インターハイの2日目が行われ、男子1500mはフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）が3分40秒66で優勝した。佐久長聖勢が濵口大和（3年）が高校歴代5位の3分43秒58で2位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）が3分46秒67で3位に続いた。</p><p>「スタートからフィニッシュまで自分のペースで走れました」と言うムティアニが快調に進め、その背後に濵口がピタリとつける。序盤から早くも2人のマッチレースとなり、400mを58秒、800mを1分58秒で通過した。</p><p>「タイムを持っているので強いのはわかっていました。タイムより勝ちにこだわるレースをしました」と濵口。自信のあるラストスパート勝負に持ち込むべく追走し、ラスト1周へと突入した。</p><p>しかし、ムティアニが強さを発揮。2分59秒で通過した1200m付近から濵口をグイグイと引き離す。「暑さが大変だった。自分を追い込めましたが、目標の39秒台には届きませんでした」とムティアニ。残り300mで3秒近い差をつけられた濵口は「ラスト1周で勝てるかもしれないと思いましたが･･･。力の差を感じました」と受け止めた。</p><p>一方で、3位に入った佐々木は冷静なレース運びが光った。「ついていくのは無理だと思いました」と後続の日本人集団で進め、ラスト1周に懸けた。濵口に3秒以上の差をつけられたが、「狙い通りのレースができました」とうなずいた。</p><p>ムティアニは800m、濵口は5000m、そして佐々木は3000m障害。それぞれが残す種目に弾みがつく結果となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハイレベルの男子1500mでフェリックス・ムティアニが3分41秒93!! 男子400m菊田響生が大会新／IH南関東</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138110</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 07:16:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[南関東]]></category>
		<category><![CDATA[フェリックス・ムティア二]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jun 2024 07:13:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jun 2024 07:13:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月14～17日／東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場）1日目</p>
<p>福岡インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子1500mでは気温31度の中で6位までが3分40秒台に入るスピードレースになった。</p>
<p>男子1500mの3分50秒切りは3年連続となり、高速レースが続く。中でもひと際ハイペースになった今年は、フェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）が先導した。</p>
<p>ムティアニは序盤から飛び出し、400m通過を1分ちょうど、800mを2分01秒でとばす。3分42秒を目標に突き進んだ。速い流れに、後続の日本人選手たちは早々に縦長の隊列になる。それでもムティアニから離れることなく追走した。</p>
<p>2～6番手に並んだのが千葉県勢5人。2番手につけた阿部宥人（西武台千葉3千葉）は、「自分は引っ張るのが得意。ムティアニ君が出てくれたので、ついていくだけだと思いました」。阿部が迷わず追う構えを見せ、他の選手たちも自重しなかった。全員が腹を括ってハイペースに立ち向かう。</p>
<p>レースが動いたのは残り1周の1100m地点。千葉県5位の河田珠夏（八千代松陰3千葉）が勇猛にスパートを仕掛けた。崩れ出した隊列から一気に抜け出し、先頭のムティアニの前へ。河田が1200mのラップ（3分00秒）を奪った。</p>
<p>しかし抜かれたムティアニも「予定通りのラップを刻んでいたので力は残っていました」と冷静。バックストレートの半ばで河田を抜き返すと、さらに脚の回転をあげてロングスパート。後続を突き放した。3分41秒93。</p>
<p>従来の大会記録を大きく上回り、高校留学生選手では歴代2位、日本人選手を含めた歴代ランキングでは歴代4位に該当する。今季は短い距離にシフトし、800mと1500mでインターハイ路線に参戦。5000m主軸の練習をしながら、レース前に刺激を入れて臨んでいる。「目標は800mと2種目でナンバーワンです」と力強い。</p>
<p>ムティアニに再逆転された河田を、残り30mで阿部と山田晃央（早稲田実3東京）が逆転。阿部3分46秒68、山田晃央（早稲田実3東京）3分47秒11、河田が3分47秒45。</p>
<p>2位の阿部は、持ち味のフロントランだけでなく、ラストスパートに進境。「インターハイまでにハイレベルくらいついていく自分の走りを磨いていきます」。</p>
<p>3位の山田はスタートで出遅れたが、残り1周までに6位圏内に浮上。武器のロングスパートを繰り出した。「出遅れても落ち着くことができ、1人また１人と抜いていけたのはよかった。インターハイでは（上位の）この2人に勝って、表彰台、メダルを目指します」。</p>
<p>5位の松村達也（八千代松陰3千葉）までが大会新の発表。4～6位を八千代松陰勢が占めた。</p>
<p>このほか、男子400mで菊田響生（法政二3神奈川）が46秒61の大会新記録をマークし、女子やり投で昨年のU18大会を制している吉田さくら（相模原弥栄3神奈川）が48m33で優勝を飾った。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村 崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月14～17日／東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場）1日目</p><p>福岡インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子1500mでは気温31度の中で6位までが3分40秒台に入るスピードレースになった。</p><p>男子1500mの3分50秒切りは3年連続となり、高速レースが続く。中でもひと際ハイペースになった今年は、フェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）が先導した。</p><p>ムティアニは序盤から飛び出し、400m通過を1分ちょうど、800mを2分01秒でとばす。3分42秒を目標に突き進んだ。速い流れに、後続の日本人選手たちは早々に縦長の隊列になる。それでもムティアニから離れることなく追走した。</p><p>2～6番手に並んだのが千葉県勢5人。2番手につけた阿部宥人（西武台千葉3千葉）は、「自分は引っ張るのが得意。ムティアニ君が出てくれたので、ついていくだけだと思いました」。阿部が迷わず追う構えを見せ、他の選手たちも自重しなかった。全員が腹を括ってハイペースに立ち向かう。</p><p>レースが動いたのは残り1周の1100m地点。千葉県5位の河田珠夏（八千代松陰3千葉）が勇猛にスパートを仕掛けた。崩れ出した隊列から一気に抜け出し、先頭のムティアニの前へ。河田が1200mのラップ（3分00秒）を奪った。</p><p>しかし抜かれたムティアニも「予定通りのラップを刻んでいたので力は残っていました」と冷静。バックストレートの半ばで河田を抜き返すと、さらに脚の回転をあげてロングスパート。後続を突き放した。3分41秒93。</p><p>従来の大会記録を大きく上回り、高校留学生選手では歴代2位、日本人選手を含めた歴代ランキングでは歴代4位に該当する。今季は短い距離にシフトし、800mと1500mでインターハイ路線に参戦。5000m主軸の練習をしながら、レース前に刺激を入れて臨んでいる。「目標は800mと2種目でナンバーワンです」と力強い。</p><p>ムティアニに再逆転された河田を、残り30mで阿部と山田晃央（早稲田実3東京）が逆転。阿部3分46秒68、山田晃央（早稲田実3東京）3分47秒11、河田が3分47秒45。</p><p>2位の阿部は、持ち味のフロントランだけでなく、ラストスパートに進境。「インターハイまでにハイレベルくらいついていく自分の走りを磨いていきます」。</p><p>3位の山田はスタートで出遅れたが、残り1周までに6位圏内に浮上。武器のロングスパートを繰り出した。「出遅れても落ち着くことができ、1人また１人と抜いていけたのはよかった。インターハイでは（上位の）この2人に勝って、表彰台、メダルを目指します」。</p><p>5位の松村達也（八千代松陰3千葉）までが大会新の発表。4～6位を八千代松陰勢が占めた。</p><p>このほか、男子400mで菊田響生（法政二3神奈川）が46秒61の大会新記録をマークし、女子やり投で昨年のU18大会を制している吉田さくら（相模原弥栄3神奈川）が48m33で優勝を飾った。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村 崇</span></p>]]></content:encoded>


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