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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>フェッター &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>七種競技東京五輪銀メダリストのフェッターが引退を表明 世界選手権でも２度のメダル「家族、チーム、ファンの皆さんに感謝します」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 14:26:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[引退]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>女子七種競技東京五輪銀メダリストのA.フェッター（オランダ）が自身のSNSで引退を表明した。</p>
<p>フェッターは現在32歳。17年のロンドン世界選手権で銅メダルを獲得し、19年のドーハでは途中棄権となったが22年オレゴン世界選手権では銀メダル。23年ブダペスト世界選手権では再び銅メダルを手に入れた。</p>
<p>自己ベストはオレゴン世界選手権でマークした6867点で、オランダ記録となっている。五輪にはリオ、東京、パリと3大会連続で出場し、東京で銀メダルを手中に収めた。</p>
<p>今季はやり投に出場するのみだったが、同種目でオランダ選手権を制している。今年の東京世界選手権については標準記録を突破していたものの、十分な準備ができなかったとして出場は見送っていた。</p>
<p>「長年にわたってサポートしてくれたスポンサー、私の素敵な家族、私のチーム、ファンの皆さんに感謝します。 寂しくなりますが、いつも笑顔で振り返ります」とSNSに綴って自身のビデオとともに投稿した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子七種競技東京五輪銀メダリストのA.フェッター（オランダ）が自身のSNSで引退を表明した。</p><p>フェッターは現在32歳。17年のロンドン世界選手権で銅メダルを獲得し、19年のドーハでは途中棄権となったが22年オレゴン世界選手権では銀メダル。23年ブダペスト世界選手権では再び銅メダルを手に入れた。</p><p>自己ベストはオレゴン世界選手権でマークした6867点で、オランダ記録となっている。五輪にはリオ、東京、パリと3大会連続で出場し、東京で銀メダルを手中に収めた。</p><p>今季はやり投に出場するのみだったが、同種目でオランダ選手権を制している。今年の東京世界選手権については標準記録を突破していたものの、十分な準備ができなかったとして出場は見送っていた。</p><p>「長年にわたってサポートしてくれたスポンサー、私の素敵な家族、私のチーム、ファンの皆さんに感謝します。 寂しくなりますが、いつも笑顔で振り返ります」とSNSに綴って自身のビデオとともに投稿した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>十種競技はワーナーが8678点でV 七種競技はフェッターが快勝／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2024 13:30:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 12:44:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 12:44:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月18日、19日の両日に、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングがオーストリア・ゲツィスで開催され、男子十種競技では東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8678点で優勝した。女子七種競技では東京五輪銀メダルのA.フェッター（オランダ）が今季世界最高の6642点で制している。</p>
<p>男子優勝のワーナーは、ブダペスト世界選手権で銀メダルを獲得して以来の十種競技競技に臨み、100m10秒20、走幅跳7m80、砲丸投14m55、走高跳2m03、400m47秒46で1日目を終えた。この日はオレゴン世界選手権の銅メダリスト・S.エハンマー（スイス）がトップで折り返した。</p>
<p>2日目のワーナーは110mハードル13秒45、円盤投46m41と得点を重ねエハンマーを逆転。その後も棒高跳4m80、やり投57m53、1500m4分36秒94とハイパフォーマンスを続けた。2位は22歳のS.ローゼン（オランダ）で8517点。エハンマーは1500mに出場せず途中棄権だった。</p>
<p>女子優勝のフェッターは1日目を2位で折り返し、得意のやり投で57m91を投げて首位に立つと、そのままトップを譲らなかった。2位にはオレゴン世界選手権6位のA.カリン（スイス）が6506点で続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日、19日の両日に、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングがオーストリア・ゲツィスで開催され、男子十種競技では東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8678点で優勝した。女子七種競技では東京五輪銀メダルのA.フェッター（オランダ）が今季世界最高の6642点で制している。</p><p>男子優勝のワーナーは、ブダペスト世界選手権で銀メダルを獲得して以来の十種競技競技に臨み、100m10秒20、走幅跳7m80、砲丸投14m55、走高跳2m03、400m47秒46で1日目を終えた。この日はオレゴン世界選手権の銅メダリスト・S.エハンマー（スイス）がトップで折り返した。</p><p>2日目のワーナーは110mハードル13秒45、円盤投46m41と得点を重ねエハンマーを逆転。その後も棒高跳4m80、やり投57m53、1500m4分36秒94とハイパフォーマンスを続けた。2位は22歳のS.ローゼン（オランダ）で8517点。エハンマーは1500mに出場せず途中棄権だった。</p><p>女子優勝のフェッターは1日目を2位で折り返し、得意のやり投で57m91を投げて首位に立つと、そのままトップを譲らなかった。2位にはオレゴン世界選手権6位のA.カリン（スイス）が6506点で続いた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界陸上・棒高跳2連覇中のケンドリックスが欠場、男子やり投ドイツのフェッターも肩を痛め出場せず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76119</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2022 18:26:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:21:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:21:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304.jpg" alt="" width="800" height="537" class="alignnone size-full wp-image-76120" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>男子棒高跳で17年ロンドン、19年ドーハ世界選手権と連覇中のS.ケンドリックス（米国）が5月に受けた膝の手術を理由に、今月15日からのユージン世界選手権に出場しないことがわかった。5月2日に半月板の手術を行い、回復が遅れているという。ケンドリックスは6m06（19年）の自己記録を持つ。昨年の東京五輪は新型コロナウイルス陽性により出場していなかった。</p>
<p>今季は4月8日以来競技会には出場しておらず、全米選手権にも出場していない。世界選手権については前回大会優勝によるワイルドカードでの出場資格を有していたが、すでに発表された米国代表のなかにケンドリックスは含まれていなかった。</p>
<p>米国からはそのほか男子十種競技で東京五輪4位、今年の全米選手権を制したG.スキャントリングや、女子400mで東京五輪7位、昨年のダイヤモンドリーグ年間優勝による出場資格のあるQ.ヘイズが代表に選ばれていないが、理由は明らかになっていない。</p>
<p>また、男子やり投のJ.フェッター（ドイツ）が世界選手権に出場しないことを自身のSNSに投稿。肩の故障を理由としている。フェッターは17年ロンドン世界選手権の金メダリスト。19年ドーハ選手権選手権でも銅メダルを獲得しており、20年には世界歴代2位の97m76をマークしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304.jpg" alt="" width="800" height="537" class="alignnone size-full wp-image-76120" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/KH5_6304-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>男子棒高跳で17年ロンドン、19年ドーハ世界選手権と連覇中のS.ケンドリックス（米国）が5月に受けた膝の手術を理由に、今月15日からのユージン世界選手権に出場しないことがわかった。5月2日に半月板の手術を行い、回復が遅れているという。ケンドリックスは6m06（19年）の自己記録を持つ。昨年の東京五輪は新型コロナウイルス陽性により出場していなかった。</p><p>今季は4月8日以来競技会には出場しておらず、全米選手権にも出場していない。世界選手権については前回大会優勝によるワイルドカードでの出場資格を有していたが、すでに発表された米国代表のなかにケンドリックスは含まれていなかった。</p><p>米国からはそのほか男子十種競技で東京五輪4位、今年の全米選手権を制したG.スキャントリングや、女子400mで東京五輪7位、昨年のダイヤモンドリーグ年間優勝による出場資格のあるQ.ヘイズが代表に選ばれていないが、理由は明らかになっていない。</p><p>また、男子やり投のJ.フェッター（ドイツ）が世界選手権に出場しないことを自身のSNSに投稿。肩の故障を理由としている。フェッターは17年ロンドン世界選手権の金メダリスト。19年ドーハ選手権選手権でも銅メダルを獲得しており、20年には世界歴代2位の97m76をマークしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「伝統の混成競技会」男子十種はワーナーが五輪王者の貫禄V、女子七種はフェッターがオランダ新で制覇／ゲツィス混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73381</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 12:18:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:46:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:46:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月28～29日、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドに設定されている伝統の混成競技会がゲツィス（オーストリア）で開催され、男子十種競技は東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8797点で、女子七種競技は同五輪銀メダルのA.フェッター（オランダ）が今季世界最高、オランダ記録の6693点で優勝した。</p>
<p>男子十種競技では2種目めの走幅跳でS.エハマー（スイス）が8m45（+0.2）の種目別の世界最高記録をマーク。従来の記録は今月上旬に自身が出した8m30で、これを15cmも更新した。単独種目の記録としても今季世界最高。</p>
<p>この時点でトップに立ったエホマーが首位で1日目を終えたが、2日目最初の種目、110mハードルを13秒48（+1.0）で走ったワーナーが逆転、そのまま逃げ切った。最終種目の1500mで東京五輪7位のL.ヴィクター（グレナダ）が順位を上げて8447点の2位、エホマーは8377点で3位となった。</p>
<p>女子七種競技はフェッターが6種目めのやり投で自己新の59m81を放って2位からトップに浮上し、逆転で制した。2位はA.スウェク（ポーランド）で6429点、V.グリム（ドイツ）が6323点で3位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月28～29日、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドに設定されている伝統の混成競技会がゲツィス（オーストリア）で開催され、男子十種競技は東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8797点で、女子七種競技は同五輪銀メダルのA.フェッター（オランダ）が今季世界最高、オランダ記録の6693点で優勝した。</p><p>男子十種競技では2種目めの走幅跳でS.エハマー（スイス）が8m45（+0.2）の種目別の世界最高記録をマーク。従来の記録は今月上旬に自身が出した8m30で、これを15cmも更新した。単独種目の記録としても今季世界最高。</p><p>この時点でトップに立ったエホマーが首位で1日目を終えたが、2日目最初の種目、110mハードルを13秒48（+1.0）で走ったワーナーが逆転、そのまま逃げ切った。最終種目の1500mで東京五輪7位のL.ヴィクター（グレナダ）が順位を上げて8447点の2位、エホマーは8377点で3位となった。</p><p>女子七種競技はフェッターが6種目めのやり投で自己新の59m81を放って2位からトップに浮上し、逆転で制した。2位はA.スウェク（ポーランド）で6429点、V.グリム（ドイツ）が6323点で3位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>止まらないフレイザー・プライス10秒81でＶ！やり投フェッターが復調示す／コンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43701</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 13:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Jul 2026 13:49:22 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>9月6日、シレジア（ポーランド）でコンチネンタルツアー・ゴールドが開催され、女子100mでシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒81（＋0.4）で優勝した。この記録は、ポーランド国内で出された最高記録だった。</p>
<p>男子400mハードルは東京五輪銅メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が48秒50の大会新V。男子800mはW.キニャマル（ケニア）が1分44秒63、男子3000mはエチオピアの19歳、T.ウォルクが7分36秒47といずれも大会記録を更新して優勝している。女子1000mでは東京五輪800mで4位に入ったJ.リーキー（英国）が2分35秒47で勝ちこちらも大会新だった。</p>
<p>男子走高跳では、東京五輪での2人の金メダリストの一人、G.タンベリ（イタリア）が2m30で優勝。男子やり投はJ.フェッター（ドイツ）が89m60でV。フェッターは世界歴代2位の97m76自己記録を持っており、今年5月にはこの競技場でパフォーマンス世界歴代3位96m29を放っているが、東京五輪では振るわず9位だったが復調した。</p>
<p>地元・ポーランド勢も活躍し、女子やり投は東京五輪銀メダリストのA.アンドレイチクが61m77の大会新で優勝。男子ハンマー投は世界選手権4連覇、東京五輪銅メダルのP.ファイデクが79m60で勝ち、東京五輪金のW.ノヴィツキが77m45で2位に続いた。女子400mでは東京五輪男女混合4×400mリレー、女子4×400mリレーを走り、それぞれ金・銀メダルを獲得したN.カチマレクが50秒70の自己新で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月6日、シレジア（ポーランド）でコンチネンタルツアー・ゴールドが開催され、女子100mでシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が10秒81（＋0.4）で優勝した。この記録は、ポーランド国内で出された最高記録だった。</p><p>男子400mハードルは東京五輪銅メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が48秒50の大会新V。男子800mはW.キニャマル（ケニア）が1分44秒63、男子3000mはエチオピアの19歳、T.ウォルクが7分36秒47といずれも大会記録を更新して優勝している。女子1000mでは東京五輪800mで4位に入ったJ.リーキー（英国）が2分35秒47で勝ちこちらも大会新だった。</p><p>男子走高跳では、東京五輪での2人の金メダリストの一人、G.タンベリ（イタリア）が2m30で優勝。男子やり投はJ.フェッター（ドイツ）が89m60でV。フェッターは世界歴代2位の97m76自己記録を持っており、今年5月にはこの競技場でパフォーマンス世界歴代3位96m29を放っているが、東京五輪では振るわず9位だったが復調した。</p><p>地元・ポーランド勢も活躍し、女子やり投は東京五輪銀メダリストのA.アンドレイチクが61m77の大会新で優勝。男子ハンマー投は世界選手権4連覇、東京五輪銅メダルのP.ファイデクが79m60で勝ち、東京五輪金のW.ノヴィツキが77m45で2位に続いた。女子400mでは東京五輪男女混合4×400mリレー、女子4×400mリレーを走り、それぞれ金・銀メダルを獲得したN.カチマレクが50秒70の自己新で制している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>110mHブリットが13秒10で制覇！DL2戦2勝の好調キープ 100mHコザックが自国新12秒66で優勝／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>デイヴィス・ウッドホールが走幅跳で7m25w＆7m20！ 100ｍHも自己新 男子100mはベドナレクが9秒72w／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ブローダーズ・ボルが800m1分57秒41 砲丸投・スキルダーら地元オランダ勢が躍動／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<title>TOKYOに集う世界の超人たち！キプチョゲ、ホロウェイ、フェリックス、バルシム……明日からいよいよ陸上がスタート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 10:30:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 16:49:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:49:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京五輪もまもなく折り返し。明日７月30日からついに陸上競技がスタートする。「東京五輪見逃し厳禁種目」で紹介（詳しくは関連記事をチェック！）した種目以外にも、注目のアスリートたちが国立競技場でハイパフォーマンスを見せてくれる。</p>
<p>厳選に厳選を重ねて、ほんのごく一部になるが世界のトップアスリートたちをピックアップした。</p>
<h2>史上最強・最速のランナー・キプチョゲ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40237 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
札幌で行われるマラソンで最も注目を集めるのは五輪連覇を狙うエリウド・キプチョゲ（ケニア）で間違いないだろう。</p>
<p>2003年パリ世界選手権5000ｍを17歳で優勝。マラソンに挑戦したのは2013年で、以降は14戦12勝を誇り、2戦目の13年ベルリンで2位になってから昨年10月のロンドンで8位に敗れるまで10連勝と無敵を誇った。</p>
<p>もちろん、記録面でも圧巻。18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立した。それだけではなく、人類初の“2時間切り”を目指し、非公認レースでチャレンジを重ね、17年に2時間0分25秒、そして19年10月に1時間59分40秒2と「2時間の壁」を突破した。</p>
<p>36歳になったが、今年4月のレースでは2時間4分30秒で優勝。限界説を一蹴して東京五輪に乗り込んでくる。過去マラソンの連覇はアベベ・ビキラ（エチオピア／60年ローマ、64年東京）、ワルデマール・チェルピンスキー（東ドイツ／76年モントリオール、80年モスクワ）の2人。史上3人目の快挙を達成してまた一つ伝説を刻む。</p>
<h2>110mH世界王者ホロウェイ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40238 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子110ｍハードルのグラント・ホロウェイ（米国）が連戦連勝を重ねている。フロリダ大ではサニブラウン・アブデル・ハキームの1学年先輩（※現在はともにプロ転向）の23歳。19年ドーハ世界選手権王者で、今年は室内（60ｍハードル）5戦無敗、4月以降のシーズンは7戦無敗とまさに現役最強のハードラーで、全米五輪選考会の準決勝では世界記録に0.01秒に迫る歴代2位の12秒81（＋1.8）をマークした。</p>
<p>高校時代は陸上と並行してアメリカンフットボールのワイドレシーバーとして活躍していたが、「ケガのリスクが高い」と陸上に専念。その身体能力はハードルだけにとどまらず、走高跳2ｍ16、走幅跳8ｍ17の記録を持つ。人類初の12秒7台が見られるとしれば、この男だろう。</p>
<h2>やり投のフェッター世界新なるか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40239 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/JR3_4743-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ヨハネス・フェッター（ドイツ）も注目の一人。男子やり投で昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76をマークし、ヤン・ゼレズニー（チェコ）の世界記録98ｍ48に迫っている。今季も4月以降は7試合すべて90ｍ超えで“水物”と言われるやり投にあって抜群の安定感を誇る。これまで世界大会の優勝は17年ロンドン世界選手権だけ。「風がよければ100ｍを超えられる」と絶対の自信を持つフェッターが、東京の空にどんなアーチを描くのだろうか。</p>
<h2>400ｍ世界記録保持者にノーマンが迫る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34318 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
4年前のリオ五輪男子400ｍで43秒03という衝撃的な世界記録を出したウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）だが、翌年にエンジョイでラグビーをしていた際に右膝を大ケガ。今季ようやく44秒56まで復調してきた。</p>
<p>そんななか、この種目で優勝候補筆頭に上がるのがマイケル・ノーマン（米国）。母は元スプリンターの斉藤伸江さんで、母の祖国で大舞台を迎える。早くから期待されてきたスプリンターで、100ｍ9秒86、200ｍ19秒70、400ｍ43秒45と圧倒的な力がある。全米五輪選考会も44秒07で完勝。ドーハ世界選手権は脚の不安で本来の走りができなかったが、東京五輪で念願のタイトルを取るチャンスがやってきそうだ。</p>
<h2>走高跳バルシムが悲願のＶ狙う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40241 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子走高跳で地元ドーハ世界選手権を制したムタズ・エッサ・バルシム（カタール）が、悲願の五輪初優勝を狙っている。押しも押されもせぬ世界トップジャンパーとして君臨してきたバルシム。13年に初めて2ｍ40をクリアすると、翌年には世界歴代2位となる2ｍ43を跳んだ。18年に足首を手術したが、19年世界選手権で見事な復活Ｖ。これまで五輪ではロンドン、リオと連続2位。今季は2ｍ30が最高だが、悲願達成へ視界は良好だ。</p>
<p>ロシア（個人参加）のＩ.イワニュクやベラルーシのＭ.ネダセカウらが有力だが、注目してほしいジャンパーがもう一人いる。それが米国のジュボーン・ハリソンだ。今季5月に2ｍ36を跳んでいる大学生。実はハリソンは、全米学生選手権、そして全米五輪選考会と走高跳・走幅跳（ベストは8ｍ47）の2冠を達成している。</p>
<p>まったく異なるジャンプ種目で超ハイレベルの記録を持つハリソン。米国代表としてこの2種目で代表となるのは1912年のジム・ソープ以来109年ぶりだ。もし五輪で2冠となれば、1896年の第1回アテネ五輪エラリー・クラーク（米国）以来の快挙となる。まだまだ伸び盛りで、一躍、スーパースターの仲間入りを果たす可能性は十分だ。</p>
<h2>KINGはマイヤーかワーナーか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40242 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
キング・オブ・アスリートの称号を得る十種競技は、世界記録保持者のケヴィン・マイヤー（フランス）とダミアン・ワーナー（カナダ）の一騎打ちになるか。</p>
<p>マイヤーは18年に9126点という驚異的な世界記録を樹立。だが、ドーハ世界選手権は途中棄権し、その後はなかなか本調子とはいかない。一方、100秒で10秒12、110ｍハードル13秒27の自己記録を持つなどスピードが武器のワーナーは、今季8995点でリストトップ。選考逃げきりを図るワーナーをマイヤーが後半に追い上げる展開となるか。五輪初の9000点台も視野に入れた戦いとなる。</p>
<h2>前回1500ｍ女王キピエゴン連覇なるか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40243 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_8111-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子1500ｍの前回優勝者フェイス.キピエゴン（ケニア）に注目。リオ五輪、17年ロンドン世界選手権を制しているキピエゴンは、今季も3分53秒91の自己新をマークしている。</p>
<p>だが、その同じレースで3分53秒63を出して勝ちきったのがシファン・ハッサン（オランダ）。10000ｍの前世界記録保持者でドーハ世界選手権覇者だ。ハッサンは1500ｍ、5000ｍ、10000ｍに登録しているが1500ｍにも出場すれば当然、キピエゴンとの一騎打ちとなるだろう。</p>
<p>中距離でもう一人注目なのが800ｍのアシング・ムー（米国）だ。19歳の新鋭で全米五輪選考会では1分56秒07の世界リストトップで優勝。室内でも1分58秒40のＵ20世界室内記録を作っている。</p>
<h2>女子マラソンはケニア勢強し</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40244 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg" alt="" width="800" height="592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子マラソン同様、女子マラソンも世界記録保持者が登場する。ポーラ・ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を、19年にブリジッド・コスゲイ（ケニア）が2時間14分04秒まで一気に短縮。五輪、世界選手権は初出場となるが、どんな走りを見せるか。ドーハ世界選手権優勝のＲ.チェプンゲティチ、ペレス・ジェプチルチルでケニア勢表彰台独占なるか。</p>
<h2>女王ロハスが三段跳世界記録に肉薄</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40245 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子三段跳で世界記録更新に期待が寄せられているのがユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇。今年は15ｍ43の室内世界記録を樹立すると、屋外シーズンに入ってからも5月に15ｍ43（＋0.7）をマークし、世界記録（15ｍ50）にあと7cmに迫っている。長い手足を生かした大きな跳躍は迫力満点。世界記録更新のアナウンスが国立競技場に響くかもしれない。</p>
<h2>母になったアリソン、5大会連続五輪</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40246 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg" alt="" width="800" height="617" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-768x592.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本でもおなじみのアリソン・フェリックス（米国）が5大会連続のオリンピックに挑む。</p>
<p>世界デビューは2003年パリ五輪で当時は17歳。35歳になった今季も健在で全米五輪選考会400ｍでは2位に食い込んだ。18年11月に長女カムリンちゃんを出産。今季は2月に室内で200ｍ22秒59をオリンピックに合わせるように調子を上げてきた。</p>
<p>世界選手権では女子最多9個の金メダルを獲得。オリンピックでは個人の優勝はロンドンの200ｍだけだが、4×100ｍと4×400ｍの両リレーで08年北京、12年ロンドンと連続2冠で合計5個の金メダルを獲得している。</p>
<p>陸上界を代表するレジェンドも「五輪は東京が最後」と明言。400ｍの他に、女子・男女混合のマイルリレーにも出場する可能性がある。その勇姿を目に焼き付けよう。</p>
<p>陸上ファンの中には「この選手のほうが注目！」という声もあるだろうが、ここに紹介したのは“ほんのごく一部”の超人たちだとご承知いただきたい！　オリンピックの花形といえる陸上競技のハイパフォーマンスに酔いしれよう！</p>
<p>【関連記事】<br />
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		<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪もまもなく折り返し。明日７月30日からついに陸上競技がスタートする。「東京五輪見逃し厳禁種目」で紹介（詳しくは関連記事をチェック！）した種目以外にも、注目のアスリートたちが国立競技場でハイパフォーマンスを見せてくれる。</p><p>厳選に厳選を重ねて、ほんのごく一部になるが世界のトップアスリートたちをピックアップした。</p><h2>史上最強・最速のランナー・キプチョゲ</h2><p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40237 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1stEluid_Kipchoge-2ndFeyisa_Lilesa-3rdGalen_Rupp_3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />札幌で行われるマラソンで最も注目を集めるのは五輪連覇を狙うエリウド・キプチョゲ（ケニア）で間違いないだろう。</p><p>2003年パリ世界選手権5000ｍを17歳で優勝。マラソンに挑戦したのは2013年で、以降は14戦12勝を誇り、2戦目の13年ベルリンで2位になってから昨年10月のロンドンで8位に敗れるまで10連勝と無敵を誇った。</p><p>もちろん、記録面でも圧巻。18年ベルリンでは2時間1分39秒の世界新記録を樹立した。それだけではなく、人類初の“2時間切り”を目指し、非公認レースでチャレンジを重ね、17年に2時間0分25秒、そして19年10月に1時間59分40秒2と「2時間の壁」を突破した。</p><p>36歳になったが、今年4月のレースでは2時間4分30秒で優勝。限界説を一蹴して東京五輪に乗り込んでくる。過去マラソンの連覇はアベベ・ビキラ（エチオピア／60年ローマ、64年東京）、ワルデマール・チェルピンスキー（東ドイツ／76年モントリオール、80年モスクワ）の2人。史上3人目の快挙を達成してまた一つ伝説を刻む。</p><h2>110mH世界王者ホロウェイ</h2><p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40238 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/48dd904873a9c7ad3b3ff3df891cb3bb-300x180.jpg 300w, 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100vw, 800px" /><br />ヨハネス・フェッター（ドイツ）も注目の一人。男子やり投で昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76をマークし、ヤン・ゼレズニー（チェコ）の世界記録98ｍ48に迫っている。今季も4月以降は7試合すべて90ｍ超えで“水物”と言われるやり投にあって抜群の安定感を誇る。これまで世界大会の優勝は17年ロンドン世界選手権だけ。「風がよければ100ｍを超えられる」と絶対の自信を持つフェッターが、東京の空にどんなアーチを描くのだろうか。</p><h2>400ｍ世界記録保持者にノーマンが迫る</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34318 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg" alt="" width="800" height="480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/c4459ed35e6b272c3c857f45d149593c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />4年前のリオ五輪男子400ｍで43秒03という衝撃的な世界記録を出したウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）だが、翌年にエンジョイでラグビーをしていた際に右膝を大ケガ。今季ようやく44秒56まで復調してきた。</p><p>そんななか、この種目で優勝候補筆頭に上がるのがマイケル・ノーマン（米国）。母は元スプリンターの斉藤伸江さんで、母の祖国で大舞台を迎える。早くから期待されてきたスプリンターで、100ｍ9秒86、200ｍ19秒70、400ｍ43秒45と圧倒的な力がある。全米五輪選考会も44秒07で完勝。ドーハ世界選手権は脚の不安で本来の走りができなかったが、東京五輪で念願のタイトルを取るチャンスがやってきそうだ。</p><h2>走高跳バルシムが悲願のＶ狙う</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40241 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/FN4_8463-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子走高跳で地元ドーハ世界選手権を制したムタズ・エッサ・バルシム（カタール）が、悲願の五輪初優勝を狙っている。押しも押されもせぬ世界トップジャンパーとして君臨してきたバルシム。13年に初めて2ｍ40をクリアすると、翌年には世界歴代2位となる2ｍ43を跳んだ。18年に足首を手術したが、19年世界選手権で見事な復活Ｖ。これまで五輪ではロンドン、リオと連続2位。今季は2ｍ30が最高だが、悲願達成へ視界は良好だ。</p><p>ロシア（個人参加）のＩ.イワニュクやベラルーシのＭ.ネダセカウらが有力だが、注目してほしいジャンパーがもう一人いる。それが米国のジュボーン・ハリソンだ。今季5月に2ｍ36を跳んでいる大学生。実はハリソンは、全米学生選手権、そして全米五輪選考会と走高跳・走幅跳（ベストは8ｍ47）の2冠を達成している。</p><p>まったく異なるジャンプ種目で超ハイレベルの記録を持つハリソン。米国代表としてこの2種目で代表となるのは1912年のジム・ソープ以来109年ぶりだ。もし五輪で2冠となれば、1896年の第1回アテネ五輪エラリー・クラーク（米国）以来の快挙となる。まだまだ伸び盛りで、一躍、スーパースターの仲間入りを果たす可能性は十分だ。</p><h2>KINGはマイヤーかワーナーか</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40242 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/25c08aa2c76cb3dec57ee490a3b9272c-300x200.jpg 300w, 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/>女子1500ｍの前回優勝者フェイス.キピエゴン（ケニア）に注目。リオ五輪、17年ロンドン世界選手権を制しているキピエゴンは、今季も3分53秒91の自己新をマークしている。</p><p>だが、その同じレースで3分53秒63を出して勝ちきったのがシファン・ハッサン（オランダ）。10000ｍの前世界記録保持者でドーハ世界選手権覇者だ。ハッサンは1500ｍ、5000ｍ、10000ｍに登録しているが1500ｍにも出場すれば当然、キピエゴンとの一騎打ちとなるだろう。</p><p>中距離でもう一人注目なのが800ｍのアシング・ムー（米国）だ。19歳の新鋭で全米五輪選考会では1分56秒07の世界リストトップで優勝。室内でも1分58秒40のＵ20世界室内記録を作っている。</p><h2>女子マラソンはケニア勢強し</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40244 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg" alt="" width="800" height="592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/1f43298151c1b937cde98075ec708697-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子マラソン同様、女子マラソンも世界記録保持者が登場する。ポーラ・ラドクリフ（英国）の世界記録2時間15分25秒を、19年にブリジッド・コスゲイ（ケニア）が2時間14分04秒まで一気に短縮。五輪、世界選手権は初出場となるが、どんな走りを見せるか。ドーハ世界選手権優勝のＲ.チェプンゲティチ、ペレス・ジェプチルチルでケニア勢表彰台独占なるか。</p><h2>女王ロハスが三段跳世界記録に肉薄</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40245 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/KH5_1862-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />女子三段跳で世界記録更新に期待が寄せられているのがユリマール・ロハス（ベネズエラ）だ。17年ロンドン、19年ドーハと世界選手権を連覇。今年は15ｍ43の室内世界記録を樹立すると、屋外シーズンに入ってからも5月に15ｍ43（＋0.7）をマークし、世界記録（15ｍ50）にあと7cmに迫っている。長い手足を生かした大きな跳躍は迫力満点。世界記録更新のアナウンスが国立競技場に響くかもしれない。</p><h2>母になったアリソン、5大会連続五輪</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-40246 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg" alt="" width="800" height="617" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/CO1_1343-768x592.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本でもおなじみのアリソン・フェリックス（米国）が5大会連続のオリンピックに挑む。</p><p>世界デビューは2003年パリ五輪で当時は17歳。35歳になった今季も健在で全米五輪選考会400ｍでは2位に食い込んだ。18年11月に長女カムリンちゃんを出産。今季は2月に室内で200ｍ22秒59をオリンピックに合わせるように調子を上げてきた。</p><p>世界選手権では女子最多9個の金メダルを獲得。オリンピックでは個人の優勝はロンドンの200ｍだけだが、4×100ｍと4×400ｍの両リレーで08年北京、12年ロンドンと連続2冠で合計5個の金メダルを獲得している。</p><p>陸上界を代表するレジェンドも「五輪は東京が最後」と明言。400ｍの他に、女子・男女混合のマイルリレーにも出場する可能性がある。その勇姿を目に焼き付けよう。</p><p>陸上ファンの中には「この選手のほうが注目！」という声もあるだろうが、ここに紹介したのは“ほんのごく一部”の超人たちだとご承知いただきたい！　オリンピックの花形といえる陸上競技のハイパフォーマンスに酔いしれよう！</p><p>【関連記事】<br /><a 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		<title>男子100ｍでブロメルが９秒98、東京五輪へ勢いづける快勝／DLゲーツヘッド</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 12:06:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 14 Jul 2021 12:21:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jul 2021 12:21:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-30368" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ダイヤモンドリーグ第７戦が７月13日、英国・ゲーツヘッドで開催され、男子100ｍでＴ.ブロメル（米国）が９秒98（+0.4）で２位に0.12秒差をつけて優勝した。ブロメルは今季、世界歴代７位の９秒77を出しており、16年リオ五輪に続く2度目の五輪となる東京五輪に向けて弾みをつけた。</p>
<p>女子400ｍハードルはＦ.ボル（オランダ）が53秒24で勝利。ボルはこの種目では今季無敗の６連勝となった。</p>
<p>女子200ｍではリオ五輪100ｍ、200ｍ２冠のＥ.トンプソン（ジャマイカ）が22秒43（＋0.2）でＶ。この種目には地元・英国のＤ.アッシャー・スミスが出場予定だったが、ハムストリングスの違和感を理由に棄権した。</p>
<p>男子3000ｍでは23歳のＭ.カテイル（スペイン）が７分27秒64の自己新で優勝。ラスト１本で勝敗を決する「ファイナルスリー方式」が採用された男子やり投は、17年ロンドン世界選手権金メダルのＪ.フェッター（ドイツ）が85ｍ25で快勝した。</p>
<p>東京五輪前のダイヤモンドリーグはこの大会が最後。次戦は８月21日、米オレゴン州のユージンで開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-30368" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/210503bromell02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ダイヤモンドリーグ第７戦が７月13日、英国・ゲーツヘッドで開催され、男子100ｍでＴ.ブロメル（米国）が９秒98（+0.4）で２位に0.12秒差をつけて優勝した。ブロメルは今季、世界歴代７位の９秒77を出しており、16年リオ五輪に続く2度目の五輪となる東京五輪に向けて弾みをつけた。</p><p>女子400ｍハードルはＦ.ボル（オランダ）が53秒24で勝利。ボルはこの種目では今季無敗の６連勝となった。</p><p>女子200ｍではリオ五輪100ｍ、200ｍ２冠のＥ.トンプソン（ジャマイカ）が22秒43（＋0.2）でＶ。この種目には地元・英国のＤ.アッシャー・スミスが出場予定だったが、ハムストリングスの違和感を理由に棄権した。</p><p>男子3000ｍでは23歳のＭ.カテイル（スペイン）が７分27秒64の自己新で優勝。ラスト１本で勝敗を決する「ファイナルスリー方式」が採用された男子やり投は、17年ロンドン世界選手権金メダルのＪ.フェッター（ドイツ）が85ｍ25で快勝した。</p><p>東京五輪前のダイヤモンドリーグはこの大会が最後。次戦は８月21日、米オレゴン州のユージンで開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>男子やり投のフェッターがパフォーマンス世界歴代３位の96ｍ29／欧州チーム選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 11:23:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:25:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-34434" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />5月29日、30日の両日、シレジア（ポーランド）で開催された欧州チーム選手権スーパーリーグ（European Athletics Team Championships Super League）で、大会初日の男子やり投のＪ.フェッター（ドイツ）が96ｍ29のシーズンベストで優勝した。フェッターは2017年ロンドン世界選手権チャンピオンの28歳で、昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76を投げており、今回は自身２番目の記録。パフォーマンス世界歴代３位の好記録だった。</p>
<p>２日目に実施された女子やり投でも好記録が誕生。19年ドーハ世界選手権4位のＣ.フンソク（ドイツ）が69ｍ19の自己新をスロー。これは世界歴代８位にあたる。この種目は今月はじめにＭ.アンドレイチク（ポーランド）が世界歴代３位の71ｍ40を投げるなど、活況を呈している。</p>
<p>男子ハンマー投では、世界選手権４度優勝（13年、15年、17年、19年）のP.ファイディク（ポーランド）が82ｍ98のシーズンベストで優勝。今季の世界リストトップに立った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-34434" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/64f8e94fa327d8e746c7f60492e491e4-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />5月29日、30日の両日、シレジア（ポーランド）で開催された欧州チーム選手権スーパーリーグ（European Athletics Team Championships Super League）で、大会初日の男子やり投のＪ.フェッター（ドイツ）が96ｍ29のシーズンベストで優勝した。フェッターは2017年ロンドン世界選手権チャンピオンの28歳で、昨年9月に世界歴代2位の97ｍ76を投げており、今回は自身２番目の記録。パフォーマンス世界歴代３位の好記録だった。</p><p>２日目に実施された女子やり投でも好記録が誕生。19年ドーハ世界選手権4位のＣ.フンソク（ドイツ）が69ｍ19の自己新をスロー。これは世界歴代８位にあたる。この種目は今月はじめにＭ.アンドレイチク（ポーランド）が世界歴代３位の71ｍ40を投げるなど、活況を呈している。</p><p>男子ハンマー投では、世界選手権４度優勝（13年、15年、17年、19年）のP.ファイディク（ポーランド）が82ｍ98のシーズンベストで優勝。今季の世界リストトップに立った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>キプリモが1万mで世界歴代7位の26分33秒93！ やり投のフェッターは今季世界最高の94ｍ20／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32936</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 10:20:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[ザンゴ]]></category>
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		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jun 2026 02:18:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:18:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のコンチネンタルツアーゴールド大会「オストラヴァ・ゴールデン・スパイク」が5月19日、チェコ・オストラヴァで行われ、男子10000mではJ.キプリモ（ウガンダ）が世界歴代7位の26分33秒93をマークして制した。</p>
<p>5000mを13分27秒で通過した後、残り5000mを13分06秒でカバーしたキプリモは、2000年11月生まれの20歳。昨年は10月の世界ハーフマラソン選手権を制した後、上位4人が従来の世界記録を破った12月のバレンシアハーフでは、57分37秒で2位（世界歴代2位）に入っている。</p>
<p>男子やり投では世界歴代2位（97m76）の記録を持つJ.フェッター（ドイツ）がサードベストとなる今季世界最高の94m20で優勝。男子800mでは大会翌日に19歳の誕生日を迎えるM.バーギン（英国）がU20欧州新で今季世界最高の1分44秒14をマーク。18歳最後の日に自己ベストを0.61秒更新した。女子800mでも2002年生まれのK.ホジキンソン（英国）がU20欧州新の1分58秒89で勝った。</p>
<p>男子100mはF.カーリー（米国）が9秒96（＋1.4）で、同200mはK.ベドナレク（米国）が19秒93（－0.6）でそれぞれV。女子200mは今季好調のS.リチャードソン（米国）が22秒35（－1.1）で快勝した。</p>
<p>男子棒高跳は世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が5m90で、男子三段跳はH.F.ザンゴ（ブルキナファソ）が17m20（＋0.7）で制した。女子やり投はC.フソンク（ドイツ）が66m56で勝ち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はシーズンベストの57m49で6位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のコンチネンタルツアーゴールド大会「オストラヴァ・ゴールデン・スパイク」が5月19日、チェコ・オストラヴァで行われ、男子10000mではJ.キプリモ（ウガンダ）が世界歴代7位の26分33秒93をマークして制した。</p><p>5000mを13分27秒で通過した後、残り5000mを13分06秒でカバーしたキプリモは、2000年11月生まれの20歳。昨年は10月の世界ハーフマラソン選手権を制した後、上位4人が従来の世界記録を破った12月のバレンシアハーフでは、57分37秒で2位（世界歴代2位）に入っている。</p><p>男子やり投では世界歴代2位（97m76）の記録を持つJ.フェッター（ドイツ）がサードベストとなる今季世界最高の94m20で優勝。男子800mでは大会翌日に19歳の誕生日を迎えるM.バーギン（英国）がU20欧州新で今季世界最高の1分44秒14をマーク。18歳最後の日に自己ベストを0.61秒更新した。女子800mでも2002年生まれのK.ホジキンソン（英国）がU20欧州新の1分58秒89で勝った。</p><p>男子100mはF.カーリー（米国）が9秒96（＋1.4）で、同200mはK.ベドナレク（米国）が19秒93（－0.6）でそれぞれV。女子200mは今季好調のS.リチャードソン（米国）が22秒35（－1.1）で快勝した。</p><p>男子棒高跳は世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が5m90で、男子三段跳はH.F.ザンゴ（ブルキナファソ）が17m20（＋0.7）で制した。女子やり投はC.フソンク（ドイツ）が66m56で勝ち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はシーズンベストの57m49で6位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>やり投フェッターが今季世界最高の91ｍ50！400ｍ専門のカーリーが9秒91マーク</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29776</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 13:32:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[カーリー]]></category>
		<category><![CDATA[呂會會]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 17:01:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 17:01:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月24日、オッフェンブルク（ドイツ）で開催された競技会の男子やり投で、J.フェッター（ドイツ）が91m50の今季世界最高をマークした。フェッターは2017年のロンドン世界選手権では金メダリスト。19年ドーハ世界選手権でも銅メダルを獲得している。昨年9月には世界歴代2位の97m76をマーク。</p>
<p>同日、フロリダ州マイアミ（米国）で開催された競技会では男子100mでF.カーリー（米国）が9秒91（＋2.0）で走り、自身初の9秒台をマークした。カーリーは男子400mで2019年ドーハ世界選手権の銅メダルを獲得しており、400mの自己ベストは43秒64（19年）。100m9秒台、400mで43秒台を同一選手で達成したのは、W.ファンニーケルク（南アメリカ）、M.ノーマン（米国）に続く史上3人目。</p>
<p>同じく24日に中国・肇慶で開催された競技会では女子やり投のアジア記録保持者・呂會會（中国）が64m40をマーク。女子砲丸投U20世界選手権銀メダリスト（16年）の宗佳媛（中国）は19m32で自身初の19m台を投げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月24日、オッフェンブルク（ドイツ）で開催された競技会の男子やり投で、J.フェッター（ドイツ）が91m50の今季世界最高をマークした。フェッターは2017年のロンドン世界選手権では金メダリスト。19年ドーハ世界選手権でも銅メダルを獲得している。昨年9月には世界歴代2位の97m76をマーク。</p><p>同日、フロリダ州マイアミ（米国）で開催された競技会では男子100mでF.カーリー（米国）が9秒91（＋2.0）で走り、自身初の9秒台をマークした。カーリーは男子400mで2019年ドーハ世界選手権の銅メダルを獲得しており、400mの自己ベストは43秒64（19年）。100m9秒台、400mで43秒台を同一選手で達成したのは、W.ファンニーケルク（南アメリカ）、M.ノーマン（米国）に続く史上3人目。</p><p>同じく24日に中国・肇慶で開催された競技会では女子やり投のアジア記録保持者・呂會會（中国）が64m40をマーク。女子砲丸投U20世界選手権銀メダリスト（16年）の宗佳媛（中国）は19m32で自身初の19m台を投げた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>【海外】世界陸連ワールドアスリートオブザイヤー2020 男子の候補選手を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 20:24:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
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		<category><![CDATA[ストール]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:29:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:29:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティックス・アワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。</p>
<p>800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー（米国）、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ（ウガンダ）、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット（ケニア）、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クラウザー（米国）、棒高跳で世界記録6m18（室内）を作ったA.デュプランティス（スウェーデン）、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ（ウガンダ）、200mで19秒76のN.ライルズ（米国）、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール（スウェーデン）、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター（ドイツ）、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム（スウェーデン）が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p>
<p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。直近の男子受賞者は昨年、一昨年とマラソンのエリウド・キプチョゲが選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティックス・アワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。</p><p>800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー（米国）、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ（ウガンダ）、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット（ケニア）、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クラウザー（米国）、棒高跳で世界記録6m18（室内）を作ったA.デュプランティス（スウェーデン）、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ（ウガンダ）、200mで19秒76のN.ライルズ（米国）、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール（スウェーデン）、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター（ドイツ）、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム（スウェーデン）が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p><p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。直近の男子受賞者は昨年、一昨年とマラソンのエリウド・キプチョゲが選ばれている。</p>]]></content:encoded>


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