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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>パラ陸上 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>日本は金19含む51個のメダル 大島健吾らが2冠 嶋津雄大も堂々V 髙桑早生はアジアタイ記録で有終／アジアパラ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2026 18:44:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Oct 2026 19:03:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>名古屋アジアパラ大会の陸上競技が10月19日から23日まで、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、日本勢は金メダル19個、銀メダル18個、銅メダル14個の計51個のメダルを獲得した。</p>
<p>ホスト国の日本からは男女53人がエントリー。T51/52クラス男子100mと400m、5000m、T64男子200m、T20女子1500mで上位を独占するなど各種目で目覚ましい活躍を遂げた。</p>
<p>義足のT64クラスでは地元・愛知県瀬戸市出身の大島健吾（名古屋学大AC）が100m、200mともに大会新記録で優勝。車椅子T51/52クラスの佐藤友祈（モリサワ）も100m、400mの2種目で優勝を飾った。視覚障害T11クラスでは唐澤剣也（SUBARU）が1500m、5000mを制している。</p>
<p>このほか、今年のニューイヤー駅伝で優勝に貢献し、今季からパラ陸上に参戦している嶋津雄大（GMOインターネットグループ）はT12/13クラス5000mに14分13秒95で金メダルを手にした。</p>
<p>このほか、T12クラス100mでは久野竜太朗（シンプレクス）が10.85（＋1.5）のアジア新記録で優勝。同種目で2位だった石山大輝（トヨタ自動車）は400mで1位、走幅跳で3位と3つのメダルを獲得している。</p>
<p>女子では今大会限りで現役を退く髙桑早生（NTT東日本）が、T64クラス100mで13秒43と、自身の持つアジア記録に並ぶタイムで快勝。T42/44/61/62/63/64クラスの走幅跳では兎澤朋美（富士通）がトップに立ち、T20（知的障害）クラスでは1500mの澤田陽南（リスランニングチーム）、走幅跳の川口梨央（NPOかがやき）、砲丸投の堀玲那（ID岡山）が金メダルに輝いた。<br />
※記事を一部修正しました</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋アジアパラ大会の陸上競技が10月19日から23日まで、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、日本勢は金メダル19個、銀メダル18個、銅メダル14個の計51個のメダルを獲得した。</p><p>ホスト国の日本からは男女53人がエントリー。T51/52クラス男子100mと400m、5000m、T64男子200m、T20女子1500mで上位を独占するなど各種目で目覚ましい活躍を遂げた。</p><p>義足のT64クラスでは地元・愛知県瀬戸市出身の大島健吾（名古屋学大AC）が100m、200mともに大会新記録で優勝。車椅子T51/52クラスの佐藤友祈（モリサワ）も100m、400mの2種目で優勝を飾った。視覚障害T11クラスでは唐澤剣也（SUBARU）が1500m、5000mを制している。</p><p>このほか、今年のニューイヤー駅伝で優勝に貢献し、今季からパラ陸上に参戦している嶋津雄大（GMOインターネットグループ）はT12/13クラス5000mに14分13秒95で金メダルを手にした。</p><p>このほか、T12クラス100mでは久野竜太朗（シンプレクス）が10.85（＋1.5）のアジア新記録で優勝。同種目で2位だった石山大輝（トヨタ自動車）は400mで1位、走幅跳で3位と3つのメダルを獲得している。</p><p>女子では今大会限りで現役を退く髙桑早生（NTT東日本）が、T64クラス100mで13秒43と、自身の持つアジア記録に並ぶタイムで快勝。T42/44/61/62/63/64クラスの走幅跳では兎澤朋美（富士通）がトップに立ち、T20（知的障害）クラスでは1500mの澤田陽南（リスランニングチーム）、走幅跳の川口梨央（NPOかがやき）、砲丸投の堀玲那（ID岡山）が金メダルに輝いた。<br />※記事を一部修正しました</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が2年ぶりVならずも2位 最終6回目に65m44！今季残り2戦へ調子上向き／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 11:16:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[嶋津雄大]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 11:22:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 11:22:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス（視覚障害）男子5000mで嶋津雄大（GMOインターネットグループ）が14分03秒45の世界新記録を樹立した。</p>
<p>嶋津は高校時代から本格的に陸上を始め、創価大時代には箱根駅伝で2度の区間賞を獲得。進行性の網膜色素変性症を抱えながらも、トップ選手として活躍してきた。</p>
<p>実業団入り後も結果を残し、今年1月のニューイヤー駅伝では2年連続の区間賞を獲得。チームの初優勝にも貢献した。ロードだけでなくトラックでも実績を重ね、昨季は5000mで13分33秒83の自己ベストをマークしている。</p>
<p>昨年11月に、28年に開催されるロサンゼルスパラリンピックを目指すことを表明し、今回がパラ陸上のデビュー戦だった。</p>
<p>レースには6人が出場。スタート直後から先頭に立った嶋津は、そのまま安定したペースでレースを進め、2位以下に1分近い大差をつけてフィニッシュし、従来の世界記録（14分20秒69）を大幅に塗り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス（視覚障害）男子5000mで嶋津雄大（GMOインターネットグループ）が14分03秒45の世界新記録を樹立した。</p><p>嶋津は高校時代から本格的に陸上を始め、創価大時代には箱根駅伝で2度の区間賞を獲得。進行性の網膜色素変性症を抱えながらも、トップ選手として活躍してきた。</p><p>実業団入り後も結果を残し、今年1月のニューイヤー駅伝では2年連続の区間賞を獲得。チームの初優勝にも貢献した。ロードだけでなくトラックでも実績を重ね、昨季は5000mで13分33秒83の自己ベストをマークしている。</p><p>昨年11月に、28年に開催されるロサンゼルスパラリンピックを目指すことを表明し、今回がパラ陸上のデビュー戦だった。</p><p>レースには6人が出場。スタート直後から先頭に立った嶋津は、そのまま安定したペースでレースを進め、2位以下に1分近い大差をつけてフィニッシュし、従来の世界記録（14分20秒69）を大幅に塗り替えた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>川上秀太が100m金メダル！佐藤友祈2冠 唐澤剣也は2大会ぶり金 日本勢はメダル14個獲得／世界パラ陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186123</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 06:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[世界パラ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[川上秀太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Oct 2025 23:19:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Oct 2025 23:19:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月27日から10月5日にかけて、インド・ニューデリーで第12回世界パラ陸上選手権が開催され、日本勢は金メダル4個を含む計14個のメダルを獲得した。</p>
<p>T13クラス（視覚障がい）の男子100mでは、川上秀太（アスピカ）が10秒91（－1.3）で優勝。昨年の神戸世界選手権で銀、パリパラリンピックでは銅に輝いており、ついに念願の金メダルを手にした。</p>
<p>川上は福井県出身の26歳。小学生の時に交通事故で視力の大半を失ったが、中学で陸上部に入部。福井工大福井高では短距離から長距離、走高跳に取り組み、健常者の大会に出場してきた。</p>
<p>福井工大進学後は短距離に専念。福井県選手権や北信越インカレで活躍し、20年の北信越学生選手権では準決勝で自身初の10秒台となる10秒95（＋1.0）をマークし、決勝で7位入賞を果たしている。大学卒業後はパラ陸上にも出場。22年には10秒68のベストをマークしていた。</p>
<p>また、T11クラス（視覚障がい）5000mでは唐澤剣也（SUBARU）が15分23秒38で2大会ぶりの優勝。T52クラス（車いす）では佐藤友祈（モリサワ）が400mと1500mの2冠を達成し、さらに100mでも銀メダルを獲得して3種目で表彰台に上がった。</p>
<p>パリパラリンピックT13男子400m銀メダリストの福永凌太（日体大）は、今大会でも400m49秒03、走幅跳7m04（＋0.4）といずれも2位で銀メダル。F37クラス（脳原性まひ）の男子円盤投では新保大和（アシックス）が54m50の日本新記録で2位に入った。</p>
<p>女子では、T13クラス400mの佐々木真菜（東邦銀行）が59秒39で銅メダルを獲得。今大会の女子勢で唯一のメダリストとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月27日から10月5日にかけて、インド・ニューデリーで第12回世界パラ陸上選手権が開催され、日本勢は金メダル4個を含む計14個のメダルを獲得した。</p><p>T13クラス（視覚障がい）の男子100mでは、川上秀太（アスピカ）が10秒91（－1.3）で優勝。昨年の神戸世界選手権で銀、パリパラリンピックでは銅に輝いており、ついに念願の金メダルを手にした。</p><p>川上は福井県出身の26歳。小学生の時に交通事故で視力の大半を失ったが、中学で陸上部に入部。福井工大福井高では短距離から長距離、走高跳に取り組み、健常者の大会に出場してきた。</p><p>福井工大進学後は短距離に専念。福井県選手権や北信越インカレで活躍し、20年の北信越学生選手権では準決勝で自身初の10秒台となる10秒95（＋1.0）をマークし、決勝で7位入賞を果たしている。大学卒業後はパラ陸上にも出場。22年には10秒68のベストをマークしていた。</p><p>また、T11クラス（視覚障がい）5000mでは唐澤剣也（SUBARU）が15分23秒38で2大会ぶりの優勝。T52クラス（車いす）では佐藤友祈（モリサワ）が400mと1500mの2冠を達成し、さらに100mでも銀メダルを獲得して3種目で表彰台に上がった。</p><p>パリパラリンピックT13男子400m銀メダリストの福永凌太（日体大）は、今大会でも400m49秒03、走幅跳7m04（＋0.4）といずれも2位で銀メダル。F37クラス（脳原性まひ）の男子円盤投では新保大和（アシックス）が54m50の日本新記録で2位に入った。</p><p>女子では、T13クラス400mの佐々木真菜（東邦銀行）が59秒39で銅メダルを獲得。今大会の女子勢で唯一のメダリストとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本パラ陸連が活動スローガン・メッセージ募集！28年ロサンゼルス大会に向け「新たな自己紹介」として</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164481</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 13:46:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ロサンゼルスパラリンピック]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Mar 2025 13:46:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Mar 2025 13:46:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本パラ陸上競技連盟は2028年ロサンゼルス・パラリンピックに向け、3月27日に「中期計画・強化方針」発表を予定している。それに先立ち、活動スローガン・メッセージを募集している。</p>
<p>パラ陸連の未来の形を作るため、ロサンゼルス・パラリンピックに向けて選手をはじめ関係者が一丸となって社会に発信する価値や理想の姿を、自由な発想で表現するもの。「新たなパラ陸上選手とパラ陸連の自己紹介」でもあるとしている。</p>
<p>応募対象はパラ陸連に関わるすべての選手、家族、役職員、その他関係者。 応募形式は、活動スローガン・メッセージを文章・テキストで送る「言葉による応募」と、写真や絵画の表現などを送る「画像作品による応募」の2通りがある。パラ陸連の増田明美会長と、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏が選考する。</p>
<p>応募期間は3月23日（日）まで。詳細は日本パラ陸連内の<a href="https://para-ath.org/important-notices/20250318-0001">応募サイト</a>へ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本パラ陸上競技連盟は2028年ロサンゼルス・パラリンピックに向け、3月27日に「中期計画・強化方針」発表を予定している。それに先立ち、活動スローガン・メッセージを募集している。</p><p>パラ陸連の未来の形を作るため、ロサンゼルス・パラリンピックに向けて選手をはじめ関係者が一丸となって社会に発信する価値や理想の姿を、自由な発想で表現するもの。「新たなパラ陸上選手とパラ陸連の自己紹介」でもあるとしている。</p><p>応募対象はパラ陸連に関わるすべての選手、家族、役職員、その他関係者。 応募形式は、活動スローガン・メッセージを文章・テキストで送る「言葉による応募」と、写真や絵画の表現などを送る「画像作品による応募」の2通りがある。パラ陸連の増田明美会長と、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏が選考する。</p><p>応募期間は3月23日（日）まで。詳細は日本パラ陸連内の<a href="https://para-ath.org/important-notices/20250318-0001">応募サイト</a>へ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福永凌太が400mで銀メダル！ 唐澤剣也、佐藤友祈、鬼谷慶子も銀 日本勢は9個のメダル獲得／パリ・パラリンピック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146009</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 15:22:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[福永凌太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Sep 2024 15:22:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Sep 2024 15:22:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ・パラリンピックが8月30日から9月8日まで行われ、男子400mのT13クラス（視覚障害）は福永凌太（日体大）が48秒07で銀メダルを獲得した。</p>
<p>昨年の世界パラ選手権で金メダルを獲得している福永。5日に行われたレースは大雨のコンディションで実施され、終盤までアルジェリアの選手と競り合いとなったが、0.64秒差で振り切られた。</p>
<p>男子5000mのT11クラス（視覚障害）では、唐澤剣也（SUBARU）が14分51秒48とアジア新記録を樹立して銀メダル。唐澤は1500mでも4分04秒40のアジア新で4位に食い込んだ。男子400mT52クラス（車椅子）では佐藤友祈（モリサワ）が56秒26で2位。東京大会に続く連覇は果たせなかったが、パラリンピックで3大会連続のメダルを獲得。さらに100mも3位で銅メダルを手にした。</p>
<p>また、パラリンピック初出場の鬼谷慶子（関東パラ陸協）が、女子円盤投F53クラス（座位）で15m78を投げて2位となった。5月の世界パラ選手権に続く銀メダルで、この時に樹立したアジア記録（15m49）も大きく更新した。</p>
<p>このほか、男子100mT13クラスの川上秀太（アスピカ）、同400mT52クラスの伊藤智也（バイエル薬品）も3位でメダルを獲得。最終日のマラソンでは男子車いすの鈴木朋樹（トヨタ自動車）、女子視覚障害の道下美里（三井住友海上）も銅メダルに輝き、日本勢は銀メダル4個、銅メダル5個という成績を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ・パラリンピックが8月30日から9月8日まで行われ、男子400mのT13クラス（視覚障害）は福永凌太（日体大）が48秒07で銀メダルを獲得した。</p><p>昨年の世界パラ選手権で金メダルを獲得している福永。5日に行われたレースは大雨のコンディションで実施され、終盤までアルジェリアの選手と競り合いとなったが、0.64秒差で振り切られた。</p><p>男子5000mのT11クラス（視覚障害）では、唐澤剣也（SUBARU）が14分51秒48とアジア新記録を樹立して銀メダル。唐澤は1500mでも4分04秒40のアジア新で4位に食い込んだ。男子400mT52クラス（車椅子）では佐藤友祈（モリサワ）が56秒26で2位。東京大会に続く連覇は果たせなかったが、パラリンピックで3大会連続のメダルを獲得。さらに100mも3位で銅メダルを手にした。</p><p>また、パラリンピック初出場の鬼谷慶子（関東パラ陸協）が、女子円盤投F53クラス（座位）で15m78を投げて2位となった。5月の世界パラ選手権に続く銀メダルで、この時に樹立したアジア記録（15m49）も大きく更新した。</p><p>このほか、男子100mT13クラスの川上秀太（アスピカ）、同400mT52クラスの伊藤智也（バイエル薬品）も3位でメダルを獲得。最終日のマラソンでは男子車いすの鈴木朋樹（トヨタ自動車）、女子視覚障害の道下美里（三井住友海上）も銅メダルに輝き、日本勢は銀メダル4個、銅メダル5個という成績を残した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パラリンピック陸上日本代表に高桑早生、辻沙絵、前川楓、山﨑晃裕ら21名第二次内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140083</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 12:42:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Jul 2024 12:44:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Jul 2024 12:44:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は7月1日、今夏のパリパラリンピックの陸上競技日本代表推薦選手第二次内定を発表した。</p>
<p>5月に神戸で開かれた世界パラ陸上の後に16人が第一次内定。今回は世界ランキングなどに沿って21名が選出された。</p>
<p>女子走幅跳（T64）の高桑早生（NTT東日本）は12年ロンドン（100m、200m）、16年リオ（100m、200m、走幅跳）、21年東京（走幅跳）に続き4大会連続出場。走幅跳においては、リオで5位、東京で8位に入賞している。</p>
<p>リオ大会女子400m（T47）で銅メダルに輝いた辻沙絵（日体大）、リオ・東京と走幅跳（T63）で4位に入っている前川楓（新日本住設）、東京大会男子やり投（F46）で7位に入った山﨑晃裕（順大）ら21名が選ばれた。</p>
<p>パりパラリンピックは8月28日から9月8日の日程で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は7月1日、今夏のパリパラリンピックの陸上競技日本代表推薦選手第二次内定を発表した。</p><p>5月に神戸で開かれた世界パラ陸上の後に16人が第一次内定。今回は世界ランキングなどに沿って21名が選出された。</p><p>女子走幅跳（T64）の高桑早生（NTT東日本）は12年ロンドン（100m、200m）、16年リオ（100m、200m、走幅跳）、21年東京（走幅跳）に続き4大会連続出場。走幅跳においては、リオで5位、東京で8位に入賞している。</p><p>リオ大会女子400m（T47）で銅メダルに輝いた辻沙絵（日体大）、リオ・東京と走幅跳（T63）で4位に入っている前川楓（新日本住設）、東京大会男子やり投（F46）で7位に入った山﨑晃裕（順大）ら21名が選ばれた。</p><p>パりパラリンピックは8月28日から9月8日の日程で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>レジェンド・山本篤が現役引退を表明 義足選手として初パラリンピックメダル 東京まで4大会連続出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136534</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2024 13:57:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[山本篤]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 13:57:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 13:57:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パラ陸上の第一人者、山本篤（新日本住設）が自身のSNSを更新し、現役引退を表明した。</p>
<p>山本は静岡県掛川市出身の42歳。掛川西高時代にはバレーボール部に所属していたが、高2の春のスクーター事故が影響で左脚を切断した。</p>
<p>義肢装具士を目指して名古屋の日本聴能言語福祉学院義肢装具学科に入学し、その後、パラ陸上の道へ。義肢装具士の国家資格を取得したが、パラリンピックを目指して2004年からスポーツ推薦で大体大へ進学した。</p>
<p>2008年にスズキへ。同年の北京パラリンピックでは100m（T42）で5位に入賞すると、走幅跳（F42/44）では銀メダルを獲得。日本パラリンピック陸上競技の「義足選手」として初のメダリストとなった。</p>
<p>12年ロンドンパラリンピックでは日本陸上チームの主将に就任。100m6位、200m8位、走幅跳5位と3種目入賞。16年には、5月の日本パラ陸上選手権の走幅跳で6m56の世界新（当時）を樹立。同年のリオデジャネイロパラリンピックは走幅跳で銀、4×100mリレーで銅と2つのメダルを獲得した。</p>
<p>17年にはプロ宣言。スノーボードにも挑戦すると、18年平昌パラリンピックにも出場。21年の東京パラリンピックにも出場している。5月25日まで行われていた神戸世界パラ陸上の男子走幅跳では5位だった。</p>
<p>山本は自身のSNSで「本日をもって競技を引退します」と報告。世界パラ陸上の結果を受け、「僕は『可能性のある限り挑戦する』という信念のもと活動してきましたが、今大会の結果はその可能性が見えなくなってしまった瞬間でもありました」と綴り、「プロアスリートである以上勝つことにこだわってきました。これから数センチ記録を伸ばすことができるかもしれませんが、僕のこだわりである世界で戦うメダルを狙うことを考えると厳しいと感じています」と引退を決意した思いを語る。</p>
<p>「陸上競技をはじめて22年と長く競技を続けられたのは、たくさんの方に支えていただき、力をもらったおかげです。最後に、家族、スポンサー、指導者、練習を一緒にしてくれた大学生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と感謝を綴った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パラ陸上の第一人者、山本篤（新日本住設）が自身のSNSを更新し、現役引退を表明した。</p><p>山本は静岡県掛川市出身の42歳。掛川西高時代にはバレーボール部に所属していたが、高2の春のスクーター事故が影響で左脚を切断した。</p><p>義肢装具士を目指して名古屋の日本聴能言語福祉学院義肢装具学科に入学し、その後、パラ陸上の道へ。義肢装具士の国家資格を取得したが、パラリンピックを目指して2004年からスポーツ推薦で大体大へ進学した。</p><p>2008年にスズキへ。同年の北京パラリンピックでは100m（T42）で5位に入賞すると、走幅跳（F42/44）では銀メダルを獲得。日本パラリンピック陸上競技の「義足選手」として初のメダリストとなった。</p><p>12年ロンドンパラリンピックでは日本陸上チームの主将に就任。100m6位、200m8位、走幅跳5位と3種目入賞。16年には、5月の日本パラ陸上選手権の走幅跳で6m56の世界新（当時）を樹立。同年のリオデジャネイロパラリンピックは走幅跳で銀、4×100mリレーで銅と2つのメダルを獲得した。</p><p>17年にはプロ宣言。スノーボードにも挑戦すると、18年平昌パラリンピックにも出場。21年の東京パラリンピックにも出場している。5月25日まで行われていた神戸世界パラ陸上の男子走幅跳では5位だった。</p><p>山本は自身のSNSで「本日をもって競技を引退します」と報告。世界パラ陸上の結果を受け、「僕は『可能性のある限り挑戦する』という信念のもと活動してきましたが、今大会の結果はその可能性が見えなくなってしまった瞬間でもありました」と綴り、「プロアスリートである以上勝つことにこだわってきました。これから数センチ記録を伸ばすことができるかもしれませんが、僕のこだわりである世界で戦うメダルを狙うことを考えると厳しいと感じています」と引退を決意した思いを語る。</p><p>「陸上競技をはじめて22年と長く競技を続けられたのは、たくさんの方に支えていただき、力をもらったおかげです。最後に、家族、スポンサー、指導者、練習を一緒にしてくれた大学生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と感謝を綴った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東アジア初開催の神戸世界パラ陸上 日本代表は銀9、銅12個のメダル！パリ・パラリンピック代表内定も発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2024 13:33:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリパラリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[世界パラ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 13:42:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 13:42:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>KOBE2024世界パラ陸上競技選手権が5月17日から25日の日程で、兵庫・神戸ユニバー記念競技場で開かれた。同大会はパラ陸上の世界大会で、東アジアでは初開催だった。日本は金メダルこそなかったが、銀9、銅12のメダルを獲得。メダル総数では全体4番目だった。</p>
<p>男子400m（T13）では関東インカレ（3部）にも出場した福永凌太（日体大院）が47秒86で銀メダル。また、東京パラリンピックで2冠を獲得している車いすの佐藤友祈（モリサワ）が、男子1500mで4連覇こそならなかったが3分44秒19で銀メダルを獲得。佐藤は400mでも57秒98で銀、100mで17秒91の銅メダルを手にした。</p>
<p>女子走幅跳（義足・機能障害T64）の中西麻耶（鶴学園クラブ）が5m25で3位。これで3大会連続となるメダル獲得となった。最終日には男子200m（義足・機能障害T64）の大島健吾（名古屋学院大AC）が自己新の23秒13で銀メダルに輝いた。</p>
<p>5月26日には今夏のパリパラリンピックの代表内定選手が発表。佐藤、福永、中西ら16人が名を連ね、7月上旬に世界ランキングにより選出された選手が追加発表される見込み。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>KOBE2024世界パラ陸上競技選手権が5月17日から25日の日程で、兵庫・神戸ユニバー記念競技場で開かれた。同大会はパラ陸上の世界大会で、東アジアでは初開催だった。日本は金メダルこそなかったが、銀9、銅12のメダルを獲得。メダル総数では全体4番目だった。</p><p>男子400m（T13）では関東インカレ（3部）にも出場した福永凌太（日体大院）が47秒86で銀メダル。また、東京パラリンピックで2冠を獲得している車いすの佐藤友祈（モリサワ）が、男子1500mで4連覇こそならなかったが3分44秒19で銀メダルを獲得。佐藤は400mでも57秒98で銀、100mで17秒91の銅メダルを手にした。</p><p>女子走幅跳（義足・機能障害T64）の中西麻耶（鶴学園クラブ）が5m25で3位。これで3大会連続となるメダル獲得となった。最終日には男子200m（義足・機能障害T64）の大島健吾（名古屋学院大AC）が自己新の23秒13で銀メダルに輝いた。</p><p>5月26日には今夏のパリパラリンピックの代表内定選手が発表。佐藤、福永、中西ら16人が名を連ね、7月上旬に世界ランキングにより選出された選手が追加発表される見込み。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界パラ選手権の代表66人発表！ 車いすの佐藤友祈や前回400mVの福永凌太、女子走幅跳・髙桑早生らが選出 5月に神戸で開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131892</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 17:59:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 28 Mar 2024 18:06:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 28 Mar 2024 18:06:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月28日、日本パラ陸上競技連盟は第11回世界パラ選手権（5月17日～25日／兵庫・神戸）の日本代表選手を発表した。</p>
<p>代表に選ばれたのは男女66人。車いすクラスの400m、1500mで東京パラリンピック2冠に輝いた佐藤友祈は100mと400mにエントリー。視覚障害のクラスでは昨年の世界パラ選手権男子400m（T13）で金、走幅跳では銀メダルを獲得した福永凌太（中京大クラブ）が100m、400m、走幅跳の3種目に出場を予定している。</p>
<p>このほか、男子5000m（T11）で世界記録を持つ唐澤剣也（SUBARU）が1500m、5000mに登録。昨年10月に行われた杭州アジアパラの男子100m、200m（T64）で金銀のメダルを分け合った大島健吾（名古屋学大AC）、井谷俊介（SMBC日興証券）も2種目で代表に選ばれた。</p>
<p>女子ではロンドン、リオ、東京と3大会連続でパラリンピックに出場している走幅跳の髙桑早生（T64／NTT東日本）や、400mの辻沙絵（T63／日体大教）、100m、走幅跳の前川楓（T63／新日本住設）などが代表入りを果たした。</p>
<p>世界パラ選手権は神戸総合運動公園ユニバー記念競技場を舞台に、9日間の日程で実施され、世界約100ヵ国・地域から約1,300人が参加する見込みとなっている。また、8月のパリ・パラリンピックの出場権を懸けた重要な大会となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月28日、日本パラ陸上競技連盟は第11回世界パラ選手権（5月17日～25日／兵庫・神戸）の日本代表選手を発表した。</p><p>代表に選ばれたのは男女66人。車いすクラスの400m、1500mで東京パラリンピック2冠に輝いた佐藤友祈は100mと400mにエントリー。視覚障害のクラスでは昨年の世界パラ選手権男子400m（T13）で金、走幅跳では銀メダルを獲得した福永凌太（中京大クラブ）が100m、400m、走幅跳の3種目に出場を予定している。</p><p>このほか、男子5000m（T11）で世界記録を持つ唐澤剣也（SUBARU）が1500m、5000mに登録。昨年10月に行われた杭州アジアパラの男子100m、200m（T64）で金銀のメダルを分け合った大島健吾（名古屋学大AC）、井谷俊介（SMBC日興証券）も2種目で代表に選ばれた。</p><p>女子ではロンドン、リオ、東京と3大会連続でパラリンピックに出場している走幅跳の髙桑早生（T64／NTT東日本）や、400mの辻沙絵（T63／日体大教）、100m、走幅跳の前川楓（T63／新日本住設）などが代表入りを果たした。</p><p>世界パラ選手権は神戸総合運動公園ユニバー記念競技場を舞台に、9日間の日程で実施され、世界約100ヵ国・地域から約1,300人が参加する見込みとなっている。また、8月のパリ・パラリンピックの出場権を懸けた重要な大会となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>神戸世界パラ選手権の大会サポーターに二宮和也さん、竹下景子さん、武田真一さん、望海風斗さんが就任 5月に日本初開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127894</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 17:17:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Feb 2024 19:19:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Feb 2024 19:19:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第11回世界パラ選手権（5月17日～25日／兵庫・神戸）の大会組織委員会は2月7日、大会を盛り上げるサポーターに俳優・アーティストとして活躍する二宮和也さん、俳優の竹下景子さん、望海風斗さん、フリーアナウンサーの武田真一さんの4人が就任したことを発表した。</p>
<p>これは大会開催100日前に合わせて発表されたもので、同日から応援動画を公式Youtubeや神戸市内や近隣都市のデジタルサイネージなどでも順次放映していくという。</p>
<p>二宮さんは大会サポーター就任にあたり、「東京2020大会ではコロナ禍の中でしたが、パラアスリートの取材をさせて頂き、選手の皆さんからたくさんの勇気をもらいました」とコメント。「トップ選手が競い合う姿を見れば、何かを感じることができるはず。多くの人にパラスポーツにふれてもらうため、私も大会サポーターとして力になれればと思っています」とメッセージを寄せた。</p>
<p>陸上の世界パラ選手権は1994年にドイツ・ベルリンで第1回大会が開催され、11年以降は2年に1度の間隔で実施されている。神戸大会は当初2021年に第10回大会として開催される予定だったが、コロナ禍により3年延期されて開催される。</p>
<p>大会は神戸総合運動公園ユニバー記念競技場を舞台に、9日間の日程で実施され、世界約100ヵ国・地域から約1,300人が参加する見込みとなっている。</p>
<p>大会の組織委員会会長は増田明美氏が務め、アテネ五輪マラソン五輪金メダリストの野口みずきさん、北京五輪代表の小林祐梨子さんが大会アンバサダーに就任している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第11回世界パラ選手権（5月17日～25日／兵庫・神戸）の大会組織委員会は2月7日、大会を盛り上げるサポーターに俳優・アーティストとして活躍する二宮和也さん、俳優の竹下景子さん、望海風斗さん、フリーアナウンサーの武田真一さんの4人が就任したことを発表した。</p><p>これは大会開催100日前に合わせて発表されたもので、同日から応援動画を公式Youtubeや神戸市内や近隣都市のデジタルサイネージなどでも順次放映していくという。</p><p>二宮さんは大会サポーター就任にあたり、「東京2020大会ではコロナ禍の中でしたが、パラアスリートの取材をさせて頂き、選手の皆さんからたくさんの勇気をもらいました」とコメント。「トップ選手が競い合う姿を見れば、何かを感じることができるはず。多くの人にパラスポーツにふれてもらうため、私も大会サポーターとして力になれればと思っています」とメッセージを寄せた。</p><p>陸上の世界パラ選手権は1994年にドイツ・ベルリンで第1回大会が開催され、11年以降は2年に1度の間隔で実施されている。神戸大会は当初2021年に第10回大会として開催される予定だったが、コロナ禍により3年延期されて開催される。</p><p>大会は神戸総合運動公園ユニバー記念競技場を舞台に、9日間の日程で実施され、世界約100ヵ国・地域から約1,300人が参加する見込みとなっている。</p><p>大会の組織委員会会長は増田明美氏が務め、アテネ五輪マラソン五輪金メダリストの野口みずきさん、北京五輪代表の小林祐梨子さんが大会アンバサダーに就任している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>車いすランナーのデブルナーがHondaとスポンサー契約  100mからフルマラソンの6種目で世界記録を保持</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123711</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 16:36:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デブルナー]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Dec 2023 16:36:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Dec 2023 16:36:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>Hondaは12月14日、車いすランナーとして活躍するカテリーヌ・デブルナー（スイス）とのスポンサー契約を締結したことを発表した。</p>
<p>デブルナーは脊椎に先天性な障害があり、幼い頃から車いすで生活してきたという。15年のパラ世界選手権200mで銀メダルを獲得すると、19年には400mで金メダルに輝いている。</p>
<p>22年のベルリン・マラソンでは1時間36分47秒で初優勝を飾ったほか、2022世界パラ陸上グランプリでは4種目で世界記録を樹立。今年はパラ世界選手権で4冠を達成し、11月に行われた大分国際車いすマラソンでは1時間35分11秒の世界新記録を打ち立てた。</p>
<p>現在は、100m、200m、400m、800m、1500m、フルマラソンの6種目で世界記録を持ち、23年ローレウス世界スポーツ賞年間最優秀障がい者選手賞も受賞している。</p>
<p>Hondaは、高い目標に向けてチャレンジを続けるデブルナーの姿勢に共感し、スポンサー契約を締結。24年からは同社が開発した陸上競技用車いすレーサー「翔＜KAKERU＞」で大会に出場するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Hondaは12月14日、車いすランナーとして活躍するカテリーヌ・デブルナー（スイス）とのスポンサー契約を締結したことを発表した。</p><p>デブルナーは脊椎に先天性な障害があり、幼い頃から車いすで生活してきたという。15年のパラ世界選手権200mで銀メダルを獲得すると、19年には400mで金メダルに輝いている。</p><p>22年のベルリン・マラソンでは1時間36分47秒で初優勝を飾ったほか、2022世界パラ陸上グランプリでは4種目で世界記録を樹立。今年はパラ世界選手権で4冠を達成し、11月に行われた大分国際車いすマラソンでは1時間35分11秒の世界新記録を打ち立てた。</p><p>現在は、100m、200m、400m、800m、1500m、フルマラソンの6種目で世界記録を持ち、23年ローレウス世界スポーツ賞年間最優秀障がい者選手賞も受賞している。</p><p>Hondaは、高い目標に向けてチャレンジを続けるデブルナーの姿勢に共感し、スポンサー契約を締結。24年からは同社が開発した陸上競技用車いすレーサー「翔＜KAKERU＞」で大会に出場するという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本勢は金9、銀12、銅13獲得！ 男子100m大島健吾、男子200m井谷俊介、女子砲丸投堀玲那がアジア新／杭州アジアパラ大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118376</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 15:25:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
		<category><![CDATA[大島健吾]]></category>
		<category><![CDATA[井谷俊介]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Nov 2023 15:30:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Nov 2023 15:30:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中国で開催された杭州アジアパラの陸上競技は10月23日から28日までの日程で行われ、日本は金メダル9個、銀メダル12個、銅メダル13個の計34個のメダルを獲得した。</p>
<p>T64クラス（片側下腿義足）の男子スプリント種目では大島健吾（名古屋学大AC）と井谷俊介（SMBC日興証券）が競り合い、大会初日の200mでは井谷が22秒99（－0.2）のアジア新記録で優勝、大島が23秒61（－0.2）の2位と続いた。さらに4日目の100mでは大島が11秒27（－0.3）で1位となり、アジア記録を更新。井谷が11秒49で銀メダルと2人が2種目で金銀のメダルを分け合った。</p>
<p>また、女子砲丸投（F20クラス／知的障害）でも堀玲那（岡山陸協）が11m93のアジア新で金メダルを獲得。T52男子100mの伊藤竜也（新日本工業）、T63男子走幅跳の近藤元（摂南大）、T20女子走幅跳の酒井園実（ISFnet）がそれぞれて大会新で優勝している。</p>
<p>このほかT20の1500mは男女ともに日本勢の優勝となり、男子は大川内健太（伊万里特別支援学校）、女子は山本萌恵子（愛知陸協）がトップ。パラリンピックに3大会出場の髙桑早生（NTT東日本）もT63/64クラス女子100mで14秒11（－0.5）をマークして1位となった。</p>
<p>パラ陸上については、来年5月に兵庫県神戸市で世界選手権が開催。8月から9月にかけてはパリパラリンピックも開催されるなど、重要な競技会が続く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中国で開催された杭州アジアパラの陸上競技は10月23日から28日までの日程で行われ、日本は金メダル9個、銀メダル12個、銅メダル13個の計34個のメダルを獲得した。</p><p>T64クラス（片側下腿義足）の男子スプリント種目では大島健吾（名古屋学大AC）と井谷俊介（SMBC日興証券）が競り合い、大会初日の200mでは井谷が22秒99（－0.2）のアジア新記録で優勝、大島が23秒61（－0.2）の2位と続いた。さらに4日目の100mでは大島が11秒27（－0.3）で1位となり、アジア記録を更新。井谷が11秒49で銀メダルと2人が2種目で金銀のメダルを分け合った。</p><p>また、女子砲丸投（F20クラス／知的障害）でも堀玲那（岡山陸協）が11m93のアジア新で金メダルを獲得。T52男子100mの伊藤竜也（新日本工業）、T63男子走幅跳の近藤元（摂南大）、T20女子走幅跳の酒井園実（ISFnet）がそれぞれて大会新で優勝している。</p><p>このほかT20の1500mは男女ともに日本勢の優勝となり、男子は大川内健太（伊万里特別支援学校）、女子は山本萌恵子（愛知陸協）がトップ。パラリンピックに3大会出場の髙桑早生（NTT東日本）もT63/64クラス女子100mで14秒11（－0.5）をマークして1位となった。</p><p>パラ陸上については、来年5月に兵庫県神戸市で世界選手権が開催。8月から9月にかけてはパリパラリンピックも開催されるなど、重要な競技会が続く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パラアスリートとサポート企業が今後のパラスポーツを語る「スポーツフォーラム2023」が開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113323</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 18:58:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Aug 2023 18:58:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Aug 2023 18:58:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月25日、東京2020パラリンピック開会式（2021年8月24日）にちなんで、東京都千代田区で「Parasports Day Forum2023」が開催され、パラアスリートを強力にサポートしている企業とパラアスリートが所属企業との関わり、チームコミュニケーションなどについて語った。</p>
<p>2年前の東京パラリンピックでは、多くの企業がアスリート雇用を通じてパラアスリートを支援。そのレガシーはパラリンピック後も続いており、来年のパリ大会に向けて、さらにアスリートを支援していこうという機運が高まっている。</p>
<p>今回はパリパラリンピックを目指す5人のアスリートが登壇し、トークセッションでメンタルマネージメントやコミュニケーション、所属企業との関わり方についてディスカッションを実施。パラ陸上からは車いす男子400m、1500mで金メダリストの佐藤友祈（モリサワ）、ブラインドランナーの井内菜津美（みずほフィナンシャルグループ）、女子走幅跳義足のクラスの兎澤朋美（富士通）が参加し、それぞれが所属する企業との関わりについて情報交換などを行った。</p>
<p>兎澤は「富士通では主要大会があると応援企画をしてくれる」と話し、コロナ禍で大会がライブ配信を行う事が多くなったこともあり、「社内でzoomにつないで観戦してもらい、現地応援に来ていただける方だけでなく、ハイブリッドという形で応援してもらっている」と企業の応援方法について説明した。</p>
<p>また、「試合後には応援のグッズのうちわやタオルなどを作って持ってきてくれたり、社員の方と他愛もない話ができたり、深く関われることも自分の力になっていると感じる」と、所属社員との交流や日々の会社生活が大切であることを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月25日、東京2020パラリンピック開会式（2021年8月24日）にちなんで、東京都千代田区で「Parasports Day Forum2023」が開催され、パラアスリートを強力にサポートしている企業とパラアスリートが所属企業との関わり、チームコミュニケーションなどについて語った。</p><p>2年前の東京パラリンピックでは、多くの企業がアスリート雇用を通じてパラアスリートを支援。そのレガシーはパラリンピック後も続いており、来年のパリ大会に向けて、さらにアスリートを支援していこうという機運が高まっている。</p><p>今回はパリパラリンピックを目指す5人のアスリートが登壇し、トークセッションでメンタルマネージメントやコミュニケーション、所属企業との関わり方についてディスカッションを実施。パラ陸上からは車いす男子400m、1500mで金メダリストの佐藤友祈（モリサワ）、ブラインドランナーの井内菜津美（みずほフィナンシャルグループ）、女子走幅跳義足のクラスの兎澤朋美（富士通）が参加し、それぞれが所属する企業との関わりについて情報交換などを行った。</p><p>兎澤は「富士通では主要大会があると応援企画をしてくれる」と話し、コロナ禍で大会がライブ配信を行う事が多くなったこともあり、「社内でzoomにつないで観戦してもらい、現地応援に来ていただける方だけでなく、ハイブリッドという形で応援してもらっている」と企業の応援方法について説明した。</p><p>また、「試合後には応援のグッズのうちわやタオルなどを作って持ってきてくれたり、社員の方と他愛もない話ができたり、深く関われることも自分の力になっていると感じる」と、所属社員との交流や日々の会社生活が大切であることを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福永凌太が400mで金 走幅跳も7m03で銀メダル 5000m世界記録保持者の唐澤剣也は大会新で快勝／世界パラ選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108873</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 15:41:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Jul 2023 20:23:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Jul 2023 20:23:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ・パラリンピック予選を兼ねた世界パラ陸上競技選手権が、7月9日から17日の日程で行われ、日本勢は金メダル4、銀メダル3、銅メダル4という結果を残した。</p>
<p>視覚障害のクラスでは男子400m（T13）では福永凌太（中京大クラブ）が47秒79で金メダルを獲得。さらに最終日での走幅跳は7m03（＋0.5）で銀メダルに輝いている。</p>
<p>福永は滋賀県出身。小学生時代に病気から目が見えづらくなったが、中学、高校では棒高跳に取り組み、15年、16年とインターハイにも出場した経歴を持つ。中京大時代には十種競技に転向し、19年の西日本インカレでは3位の成績を残した。</p>
<p>大学卒業と同時に競技を引退することも考えたが、周囲からパラ陸上への転向を勧められて20年からチャレンジ。大会前のベストは400mが48秒34、走幅跳が6m98だったが、いずれも自己新記録でのメダル獲得となった。</p>
<p>男子5000m（T11）で世界記録保持の唐澤剣也（SUBARU）が15分05秒19の大会新で優勝を飾ると、1500mでも4分08秒26で2位に入り、2つのメダルを獲得。車いすのクラスの男子1500m（T52）では東京パラリンピック金メダリストの佐藤友祈（モリサワ）が3分36秒22で連覇を達成した。</p>
<p>また、400mユニバーサルリレーでは澤田優蘭、辻沙絵、松本武尊、生馬知季とつなぎ、47秒96で優勝を飾っている。</p>
<p>このほか、男子400ｍ（T52）の伊藤竜也（新日本工業）が3位。女子では走幅跳のT12クラス澤田優蘭（エントリー）とT64クラスの中西麻耶（阪急交通社）、砲丸投（F46）の齋藤由希子（SMBC日興証券）がが銅メダルに輝いた。</p>
<p>世界パラ選手権はコロナ禍で大会が中止、延期となり今回が4年ぶりの開催。今大会で4位以内に入った種目は来年のパリ・パラリンピックの出場枠を獲得することになった。次回は来年5月に神戸で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ・パラリンピック予選を兼ねた世界パラ陸上競技選手権が、7月9日から17日の日程で行われ、日本勢は金メダル4、銀メダル3、銅メダル4という結果を残した。</p><p>視覚障害のクラスでは男子400m（T13）では福永凌太（中京大クラブ）が47秒79で金メダルを獲得。さらに最終日での走幅跳は7m03（＋0.5）で銀メダルに輝いている。</p><p>福永は滋賀県出身。小学生時代に病気から目が見えづらくなったが、中学、高校では棒高跳に取り組み、15年、16年とインターハイにも出場した経歴を持つ。中京大時代には十種競技に転向し、19年の西日本インカレでは3位の成績を残した。</p><p>大学卒業と同時に競技を引退することも考えたが、周囲からパラ陸上への転向を勧められて20年からチャレンジ。大会前のベストは400mが48秒34、走幅跳が6m98だったが、いずれも自己新記録でのメダル獲得となった。</p><p>男子5000m（T11）で世界記録保持の唐澤剣也（SUBARU）が15分05秒19の大会新で優勝を飾ると、1500mでも4分08秒26で2位に入り、2つのメダルを獲得。車いすのクラスの男子1500m（T52）では東京パラリンピック金メダリストの佐藤友祈（モリサワ）が3分36秒22で連覇を達成した。</p><p>また、400mユニバーサルリレーでは澤田優蘭、辻沙絵、松本武尊、生馬知季とつなぎ、47秒96で優勝を飾っている。</p><p>このほか、男子400ｍ（T52）の伊藤竜也（新日本工業）が3位。女子では走幅跳のT12クラス澤田優蘭（エントリー）とT64クラスの中西麻耶（阪急交通社）、砲丸投（F46）の齋藤由希子（SMBC日興証券）がが銅メダルに輝いた。</p><p>世界パラ選手権はコロナ禍で大会が中止、延期となり今回が4年ぶりの開催。今大会で4位以内に入った種目は来年のパリ・パラリンピックの出場枠を獲得することになった。次回は来年5月に神戸で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「第2回NAGASEカップ」9月2日～3日に国立競技場で開催 ～誰でも参加できるインクルーシブな大会～</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107292</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 13:30:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Jul 2023 13:22:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Jul 2023 13:22:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本パラ陸連と東京陸協の主催による「第2回NAGASEカップ」（世界パラ陸連公認）は9月2日、3日の両日、東京・国立競技場で開催される。</p>
<p>この大会は、障がいのある人もない人も、トップアスリートも自己ベストを目指す人も、大人も子どもも、そして仕事をしながら学ぶ定時制通信制の高校生もすべてのアスリートが集い、陸上競技に親しみ、共に競うことで互いを理解し、認め合うことを目指す「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトとする陸上競技会。</p>
<p>今年は【日本陸連登録者の部（障がいの有無に関係なく中学生以上がエントリー可）】、【日本陸連未登録者の部（立位は障がいの有無に関係なく中学生以上がエントリー可。車いすは日本パラ陸連登録者）】、【小学生の部（小学校在学に相当する年齢であれば障がいの有無に関係なくエントリー可）】の3部門構成。</p>
<p>すでに優先申込（6月30日～7月10日）がスタートしており、一般申込は7月14日～8月4日までとなっている。参加希望者は以下のページからアクセスを。<br />
<a href="https://www.jaaf.net/para/2023/2023nagase/entry.html" rel="noopener" target="_blank">NAGASEカップ申込ページ</a></p>
<p>東京オリンピック・パラリンピックの舞台となった国立競技場で、あなたの力を試すとともに思いっきり楽しもう。</p>
<p>実施種目：<br />
<strong>第1部日本陸連登録者の部</strong>（障がいの有無に関係なく参加可能）<br />
《立位》<br />
男子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ<br />
走高跳（バーの上げ幅に制限あり）<br />
走幅跳（視覚障がい＝T11/12 と視覚障がい以外に分けて実施)<br />
やり投</p>
<p>女子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ<br />
走幅跳（視覚障がい＝T11/T12 と視覚障がい以外に分けて実施）<br />
やり投<br />
※上記のほか、JPA 選抜男子4×100ｍリレーを実施（エントリー対象外）</p>
<p><strong>第2部　日本陸連未登録の部</strong>（立位は障がいの有無に関係なく参加可能）<br />
《立位》<br />
男子100ｍ、400ｍ、走幅跳（視覚障がいと視覚障がい以外に分けて実施）<br />
女子100ｍ、 400ｍ、走幅跳（視覚障がいと視覚障がい以外に分けて実施）</p>
<p>《車いす》<br />
男子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ、砲丸投、やり投<br />
女子100ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ、砲丸投、やり投</p>
<p><strong>第3部　小学生の部</strong>（障がいの有無に関係なく参加可能）<br />
《立位》<br />
男女100ｍ（スターティングブロック不使用）<br />
参加料：1人1種目につき1,000円<br />
優先申込期間：6月30日～7月10日<br />
一般申込期間：7月14日～8月4日</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本パラ陸連と東京陸協の主催による「第2回NAGASEカップ」（世界パラ陸連公認）は9月2日、3日の両日、東京・国立競技場で開催される。</p><p>この大会は、障がいのある人もない人も、トップアスリートも自己ベストを目指す人も、大人も子どもも、そして仕事をしながら学ぶ定時制通信制の高校生もすべてのアスリートが集い、陸上競技に親しみ、共に競うことで互いを理解し、認め合うことを目指す「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトとする陸上競技会。</p><p>今年は【日本陸連登録者の部（障がいの有無に関係なく中学生以上がエントリー可）】、【日本陸連未登録者の部（立位は障がいの有無に関係なく中学生以上がエントリー可。車いすは日本パラ陸連登録者）】、【小学生の部（小学校在学に相当する年齢であれば障がいの有無に関係なくエントリー可）】の3部門構成。</p><p>すでに優先申込（6月30日～7月10日）がスタートしており、一般申込は7月14日～8月4日までとなっている。参加希望者は以下のページからアクセスを。<br /><a href="https://www.jaaf.net/para/2023/2023nagase/entry.html" rel="noopener" target="_blank">NAGASEカップ申込ページ</a></p><p>東京オリンピック・パラリンピックの舞台となった国立競技場で、あなたの力を試すとともに思いっきり楽しもう。</p><p>実施種目：<br /><strong>第1部日本陸連登録者の部</strong>（障がいの有無に関係なく参加可能）<br />《立位》<br />男子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ<br />走高跳（バーの上げ幅に制限あり）<br />走幅跳（視覚障がい＝T11/12 と視覚障がい以外に分けて実施)<br />やり投</p><p>女子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ<br />走幅跳（視覚障がい＝T11/T12 と視覚障がい以外に分けて実施）<br />やり投<br />※上記のほか、JPA 選抜男子4×100ｍリレーを実施（エントリー対象外）</p><p><strong>第2部　日本陸連未登録の部</strong>（立位は障がいの有無に関係なく参加可能）<br />《立位》<br />男子100ｍ、400ｍ、走幅跳（視覚障がいと視覚障がい以外に分けて実施）<br />女子100ｍ、 400ｍ、走幅跳（視覚障がいと視覚障がい以外に分けて実施）</p><p>《車いす》<br />男子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ、砲丸投、やり投<br />女子100ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ、砲丸投、やり投</p><p><strong>第3部　小学生の部</strong>（障がいの有無に関係なく参加可能）<br />《立位》<br />男女100ｍ（スターティングブロック不使用）<br />参加料：1人1種目につき1,000円<br />優先申込期間：6月30日～7月10日<br />一般申込期間：7月14日～8月4日</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>健常者と障がい者が同一レースに出走する「オール陸上競技記録会」 今年も3月に開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93342</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 15:05:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=93342</guid>
		<gnf:modified>Wed, 15 Feb 2023 15:05:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Feb 2023 15:05:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>障がい者と健常者が同じレースを走れる日本陸連公認競技会「オール陸上競技記録会」が3月26日に東京・駒沢競技場（投てき種目は25日に神奈川県横浜市の日体大）で開催される。</p>
<p>パラアスリートが参加できる競技会は、健常者の競技会と分けて開催されることが多いが、同大会は障がいのある人もない人も一緒に競技場に集い、陸上競技に親しみ、競技することでお互いを理解し、認め合うことを目指して、昨年3月に第1回大会を開催。障がい者スポーツの認知度を上げ、障がい者の広い社会参加を促進し、陸上競技の競技力を向上、活力ある共生社会に繋げていくことを目的としている。</p>
<p>実施種目は立位が100m、400m、1500m、5000m、走幅跳、砲丸投、円盤投、やり投。車いすは100m、400m、1500m、5000m、砲丸投、円盤投、やり投。参加申込は主催の東京陸協、日本パラ陸連、日本知的障がい者陸盟、日体大陸上競技部のホームページ上で行われており、3月3日まで受け付けている。</p>
<p>■オール陸上競技記録会実施種目<br />
3月26日・駒沢競技場<br />
（立位）男女100m、400m、1500m、5000m、走幅跳<br />
（車いす）男女100m、400m、1500m、5000m<br />
3月25日・日体大健志台競技場<br />
（立位）男女走幅跳(視覚障がい＝T11・12のみ)、砲丸投、円盤投、やり投<br />
（車いす）男女砲丸投、円盤投、やり投</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>障がい者と健常者が同じレースを走れる日本陸連公認競技会「オール陸上競技記録会」が3月26日に東京・駒沢競技場（投てき種目は25日に神奈川県横浜市の日体大）で開催される。</p><p>パラアスリートが参加できる競技会は、健常者の競技会と分けて開催されることが多いが、同大会は障がいのある人もない人も一緒に競技場に集い、陸上競技に親しみ、競技することでお互いを理解し、認め合うことを目指して、昨年3月に第1回大会を開催。障がい者スポーツの認知度を上げ、障がい者の広い社会参加を促進し、陸上競技の競技力を向上、活力ある共生社会に繋げていくことを目的としている。</p><p>実施種目は立位が100m、400m、1500m、5000m、走幅跳、砲丸投、円盤投、やり投。車いすは100m、400m、1500m、5000m、砲丸投、円盤投、やり投。参加申込は主催の東京陸協、日本パラ陸連、日本知的障がい者陸盟、日体大陸上競技部のホームページ上で行われており、3月3日まで受け付けている。</p><p>■オール陸上競技記録会実施種目<br />3月26日・駒沢競技場<br />（立位）男女100m、400m、1500m、5000m、走幅跳<br />（車いす）男女100m、400m、1500m、5000m<br />3月25日・日体大健志台競技場<br />（立位）男女走幅跳(視覚障がい＝T11・12のみ)、砲丸投、円盤投、やり投<br />（車いす）男女砲丸投、円盤投、やり投</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>7月2日～3日に東京・駒沢で「NAGASEカップ」開催 陸連公認の部は男女計13種目を実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72868</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 14:05:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=72868</guid>
		<gnf:modified>Wed, 25 May 2022 14:05:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 May 2022 14:05:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72869" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本パラ陸連と東京陸協の主催による「NAGASEカップ アジアパラ競技大会記録挑戦・パラ陸上競技会」が７月２日(土)、３日(日)の両日、東京・駒沢競技場で開催される。</p>
<p>この大会は「日本陸連公認の部」と「世界パラ陸連(WPA)公認の部」の２部構成で、「日本陸連公認の部」は中学生以上の日本陸連登録者であれば誰でも参加できる男女計13種目（男子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ、走幅跳／女子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、走幅跳）を実施予定で、主催者は出場者を広く募集している。WPA公認大会でもあることから短距離種目にはSIS（スタートインフォメーションシステム）を搭載したスターティングブロックが採用され、スタートのリアクションタイムを知ることができることがウリのひとつ。パラ競技を理解してもらうと同時に、障がいのないアスリートにも駒沢競技場のブルートラックで本格的な競技会の感覚を味わってもらうのが狙い。</p>
<p>出場料は1種目1000円。出場申し込み期間は6月1日から13日まで。大会要項および申し込みフォームは日本パラ陸連の<a href="https://jaafd.org/">ホームページ</a>（ https://jaafd.org/ ）にアップされる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72869" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/35778ac4210e40238c232a3b2429c98f-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本パラ陸連と東京陸協の主催による「NAGASEカップ アジアパラ競技大会記録挑戦・パラ陸上競技会」が７月２日(土)、３日(日)の両日、東京・駒沢競技場で開催される。</p><p>この大会は「日本陸連公認の部」と「世界パラ陸連(WPA)公認の部」の２部構成で、「日本陸連公認の部」は中学生以上の日本陸連登録者であれば誰でも参加できる男女計13種目（男子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、5000ｍ、走幅跳／女子100ｍ、200ｍ、400ｍ、800ｍ、1500ｍ、走幅跳）を実施予定で、主催者は出場者を広く募集している。WPA公認大会でもあることから短距離種目にはSIS（スタートインフォメーションシステム）を搭載したスターティングブロックが採用され、スタートのリアクションタイムを知ることができることがウリのひとつ。パラ競技を理解してもらうと同時に、障がいのないアスリートにも駒沢競技場のブルートラックで本格的な競技会の感覚を味わってもらうのが狙い。</p><p>出場料は1種目1000円。出場申し込み期間は6月1日から13日まで。大会要項および申し込みフォームは日本パラ陸連の<a href="https://jaafd.org/">ホームページ</a>（ https://jaafd.org/ ）にアップされる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>日本初の公認ストリート・パラ陸上、神戸・メリケンパークで開催!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71630</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2022 13:59:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パラ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 May 2022 13:59:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 May 2022 13:59:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-71635" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">座位投てきWPA公認競技会の部で4ｍ30の日本新記録をマークした地元・神戸在住の上部美帆（兵庫パラ陸協）（写真：主催者提供）</span><br />
これまで日本各地でストリート陸上が行われているが、パラ陸上でも日本初の公認大会「ストリート陸上＠KOBE～Seated Throw(座位投てき)」が４月30日に兵庫県神戸市のメリケンパーク仮設投てき場で開催された。</p>
<p>国際パラ陸上競技連盟（WPA）公認のこの大会は、「神戸のまちかどで、パラ陸上を魅せる」をコンセプトにしたプロジェクトで、2024年春に神戸で開催予定のパラ陸上世界選手権の PRも兼ね、一般社団法人パラ陸上競技連盟と神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会との連携で実現した。</p>
<p>座位投てきチャレンジには昨年の東京パラリンピックで2つの金メダルを獲得した佐藤友祈（モリサワ）やアテネ・パラリンピックに出場した神戸市議会議員の山口由美さんらが参加。また、座位投てきWPA公認競技会には上部美帆（兵庫パラ陸協）、坂本渉（Dream A.T）、萩本昇（AZW アカデミー）の3選手が出場し、地元・神戸在住の上部は自身の持つ日本記録を7cm上回る4ｍ30をマークした。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-71637" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">大会に参加した選手、役員、スタッフの方々（写真：主催者提供）</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-71635" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">座位投てきWPA公認競技会の部で4ｍ30の日本新記録をマークした地元・神戸在住の上部美帆（兵庫パラ陸協）（写真：主催者提供）</span><br />これまで日本各地でストリート陸上が行われているが、パラ陸上でも日本初の公認大会「ストリート陸上＠KOBE～Seated Throw(座位投てき)」が４月30日に兵庫県神戸市のメリケンパーク仮設投てき場で開催された。</p><p>国際パラ陸上競技連盟（WPA）公認のこの大会は、「神戸のまちかどで、パラ陸上を魅せる」をコンセプトにしたプロジェクトで、2024年春に神戸で開催予定のパラ陸上世界選手権の PRも兼ね、一般社団法人パラ陸上競技連盟と神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会との連携で実現した。</p><p>座位投てきチャレンジには昨年の東京パラリンピックで2つの金メダルを獲得した佐藤友祈（モリサワ）やアテネ・パラリンピックに出場した神戸市議会議員の山口由美さんらが参加。また、座位投てきWPA公認競技会には上部美帆（兵庫パラ陸協）、坂本渉（Dream A.T）、萩本昇（AZW アカデミー）の3選手が出場し、地元・神戸在住の上部は自身の持つ日本記録を7cm上回る4ｍ30をマークした。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-71637" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/20220501para02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">大会に参加した選手、役員、スタッフの方々（写真：主催者提供）</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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