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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ナディーム &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>五輪王者ナディームがやり投貫禄V！ジェルト5000m＆3000m障害2冠、中国が最多19個の金メダル／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172310</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 13:01:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<category><![CDATA[ナディーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）4日目、5日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の4日目（30日）、5日目（31日）が行われた。</p>
<p>31日の男子やり投ではパリ五輪金メダルのA.ナディーム（パキスタン）が86m40で快勝した。ナディームは現在28歳。昨年のパリ五輪を五輪新、アジア新の92m97で制している。ブダペスト世界選手権では銀メダル、東京五輪・オレゴン世界選手権は5位に入った。パリ五輪以来の競技会出場での貫禄勝ちとなった。</p>
<p>男子棒高跳はアジア記録保持者でブダペスト世界選手権銀メダリストのE.J.オビエナ（フィリピン）が2大会連続3度目の優勝を果たした。</p>
<p>女子3000m障害ではオレゴン世界選手権金メダルのN.ジェルト（カザフスタン）が9分10秒46で快勝。5000mも14分58秒71で制して2冠を獲得。男子400mハードルではA.サンバ（カタール）が19年以来のアジア選手権制覇を果たした。<br />
国別メダル獲得数では中国が19の金メダルを獲得してトップとなった。インドがそれに続き、日本は3位だった。</p>
<p>次回のアジア選手権は2027年に中国・厦門で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）4日目、5日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の4日目（30日）、5日目（31日）が行われた。</p><p>31日の男子やり投ではパリ五輪金メダルのA.ナディーム（パキスタン）が86m40で快勝した。ナディームは現在28歳。昨年のパリ五輪を五輪新、アジア新の92m97で制している。ブダペスト世界選手権では銀メダル、東京五輪・オレゴン世界選手権は5位に入った。パリ五輪以来の競技会出場での貫禄勝ちとなった。</p><p>男子棒高跳はアジア記録保持者でブダペスト世界選手権銀メダリストのE.J.オビエナ（フィリピン）が2大会連続3度目の優勝を果たした。</p><p>女子3000m障害ではオレゴン世界選手権金メダルのN.ジェルト（カザフスタン）が9分10秒46で快勝。5000mも14分58秒71で制して2冠を獲得。男子400mハードルではA.サンバ（カタール）が19年以来のアジア選手権制覇を果たした。<br />国別メダル獲得数では中国が19の金メダルを獲得してトップとなった。インドがそれに続き、日本は3位だった。</p><p>次回のアジア選手権は2027年に中国・厦門で開催される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>パリ五輪金メダルのテボゴやナディームが祖国に凱旋 大観衆がスタジアムや空港で祝福</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 13:19:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ナディーム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 13:57:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 13:57:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪で活躍した選手たちが、次々と祖国に凱旋し、熱狂的なファンたちから祝福を受けている。</p>
<p>男子200mでボツワナに初の金メダルをもたらし、4×400mリレーでも銀メダルに貢献したレツィレ・テボゴは、チームメイトとともに13日に帰国。歓迎会が行われた同国の国立競技場ではモクウィツィ・マシシ大統領を含め、スタジアムには満員の観衆が駆けつけた。</p>
<p>21歳のテボゴは今大会100m、200mと4×400mリレーの3種目に出場。100mでは6位に甘んじたものの、200mではケネス・ベドナレク、ノア・ライルズの米国勢を抑え、19秒46（＋0.4）のアフリカ新記録で優勝を果たした。また、バヤポ・ドリ、ブサン・ケビナトシピ、アンソニー・パセラ、テボゴの4人でつないだ4×400mリレーも王者・米国を追い詰めるレースを展開。金メダルにはわずかに及ばなかったが2分54秒53で銀メダルを手にした。</p>
<p>マシシ大統領はテボゴの偉業を称えるため、この日の午後を国民の休日に制定。2階建てバスの屋上に乗ってパレードする選手たちを多くの国民が祝福した。</p>
<p>また、男子やり投で92m97のアジア新、五輪新で制し、陸上では初の金メダルをもたらしたアルシャド・ナディーム（パキスタン）は11日に帰国。早朝にも関わらず、空港には大きな国旗を掲げたファンが集まり、英雄の帰還を祝った。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技ではテボゴとナディーム、女子100mのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子三段跳のシーア・ラフォン（ドミニカ）が祖国初の金メダリストに輝いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪で活躍した選手たちが、次々と祖国に凱旋し、熱狂的なファンたちから祝福を受けている。</p><p>男子200mでボツワナに初の金メダルをもたらし、4×400mリレーでも銀メダルに貢献したレツィレ・テボゴは、チームメイトとともに13日に帰国。歓迎会が行われた同国の国立競技場ではモクウィツィ・マシシ大統領を含め、スタジアムには満員の観衆が駆けつけた。</p><p>21歳のテボゴは今大会100m、200mと4×400mリレーの3種目に出場。100mでは6位に甘んじたものの、200mではケネス・ベドナレク、ノア・ライルズの米国勢を抑え、19秒46（＋0.4）のアフリカ新記録で優勝を果たした。また、バヤポ・ドリ、ブサン・ケビナトシピ、アンソニー・パセラ、テボゴの4人でつないだ4×400mリレーも王者・米国を追い詰めるレースを展開。金メダルにはわずかに及ばなかったが2分54秒53で銀メダルを手にした。</p><p>マシシ大統領はテボゴの偉業を称えるため、この日の午後を国民の休日に制定。2階建てバスの屋上に乗ってパレードする選手たちを多くの国民が祝福した。</p><p>また、男子やり投で92m97のアジア新、五輪新で制し、陸上では初の金メダルをもたらしたアルシャド・ナディーム（パキスタン）は11日に帰国。早朝にも関わらず、空港には大きな国旗を掲げたファンが集まり、英雄の帰還を祝った。</p><p>パリ五輪の陸上競技ではテボゴとナディーム、女子100mのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子三段跳のシーア・ラフォン（ドミニカ）が祖国初の金メダリストに輝いている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>やり投のナディームが90ｍ18！ キプリモは長距離2冠／英連邦大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79534</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 14:30:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[英連邦大会]]></category>
		<category><![CDATA[ナディーム]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 01:49:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 01:49:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>英連邦競技大会の陸上競技は7月30日から8月7日まで英国・バーミンガムで開催され、男子やり投はA.ナディーム（パキスタン）が90m18の大会新で優勝した。ナディームは昨年の東京五輪、今夏のオレゴン世界選手権ともに5位に入賞している25歳で、これまでの自己記録は86m38（21年）。自身の持つパキスタン記録も更新した。19年ドーハ、オレゴン両世界選手権金メダルのA.ピーターズが88m64で2位に続いた。</p>
<p>女子100mハードルはオレゴン世界選手権で世界記録を樹立して金メダルを獲得したT.アムサンが12秒30の大会新で快勝。同3000m障害は18歳のJ.チェプコエチ（ケニア）が9分15秒68の自己新で、女子10000mはE.マッコルガン（英国）が30分48秒60でいずれも大会新Vを飾った。</p>
<p>男子5000mと10000mはJ.キプリモ（ウガンダ）が13分08秒08、27分09秒19で両種目を制覇。いずれもシーズンベストで、10000mは大会新だった。男子1500mはO.ホア（豪州）が3分30秒12の自己新で大会記録も塗り替えて勝利した。</p>
<p>女子200mは東京五輪金メダルのE.トンプソン-ヘラ（ジャマイカ）が22秒02（＋0.6）の大会新で快勝。100mも10秒95（＋0.4）で勝って2冠を獲得した。女子800mはオレゴン選手権銅のM.モラー（ケニア）が東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのK.ホジキンソン（英国）を抑えて1分57秒07で優勝。ホジキンソンは1分57秒40で2位に続いた。女子やり投は世界選手権2連覇のK-L.バーバー（豪州）が64m43で1位だった。</p>
<p>女子4×100mリレーはナイジェリアが42秒10のエリアレコードで制覇。ナイジェリアはオカグバレのドーピング違反の影響でオレゴン世界選手権には出場していなかった。</p>
<p>英連邦競技大会は4年に1度開催される総合競技会で、英国連邦に属する国が参加できる。次回は2026年にバララット（豪州）で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英連邦競技大会の陸上競技は7月30日から8月7日まで英国・バーミンガムで開催され、男子やり投はA.ナディーム（パキスタン）が90m18の大会新で優勝した。ナディームは昨年の東京五輪、今夏のオレゴン世界選手権ともに5位に入賞している25歳で、これまでの自己記録は86m38（21年）。自身の持つパキスタン記録も更新した。19年ドーハ、オレゴン両世界選手権金メダルのA.ピーターズが88m64で2位に続いた。</p><p>女子100mハードルはオレゴン世界選手権で世界記録を樹立して金メダルを獲得したT.アムサンが12秒30の大会新で快勝。同3000m障害は18歳のJ.チェプコエチ（ケニア）が9分15秒68の自己新で、女子10000mはE.マッコルガン（英国）が30分48秒60でいずれも大会新Vを飾った。</p><p>男子5000mと10000mはJ.キプリモ（ウガンダ）が13分08秒08、27分09秒19で両種目を制覇。いずれもシーズンベストで、10000mは大会新だった。男子1500mはO.ホア（豪州）が3分30秒12の自己新で大会記録も塗り替えて勝利した。</p><p>女子200mは東京五輪金メダルのE.トンプソン-ヘラ（ジャマイカ）が22秒02（＋0.6）の大会新で快勝。100mも10秒95（＋0.4）で勝って2冠を獲得した。女子800mはオレゴン選手権銅のM.モラー（ケニア）が東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのK.ホジキンソン（英国）を抑えて1分57秒07で優勝。ホジキンソンは1分57秒40で2位に続いた。女子やり投は世界選手権2連覇のK-L.バーバー（豪州）が64m43で1位だった。</p><p>女子4×100mリレーはナイジェリアが42秒10のエリアレコードで制覇。ナイジェリアはオカグバレのドーピング違反の影響でオレゴン世界選手権には出場していなかった。</p><p>英連邦競技大会は4年に1度開催される総合競技会で、英国連邦に属する国が参加できる。次回は2026年にバララット（豪州）で開催される。</p>]]></content:encoded>


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