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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>デンソー &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>ニトリとデンソーが2年ぶり キヤノンAC九州3年ぶり TOTOは9年ぶりクイーンズ復活／プリンセス駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 18:20:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[TOTO]]></category>
		<category><![CDATA[キヤノンAC九州]]></category>
		<category><![CDATA[ニトリ]]></category>
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		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2026 00:24:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:24:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月18日、福岡県宗像市・宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195km）</p>
<p>第46回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権を懸けた第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津）が今日10月18日に行われ、ルートインホテルズが2時間18分48秒で初の1位で通過した。</p>
<p>今大会で16位までにクイーンズ駅伝の出場権が与えられる。ルートインホテルズをはじめ、12チームが前年に続くクイーンズ駅伝連続出場権手にした。一方で4チームが復活出場を決めた。</p>
<p>2時間20分13秒で6位のニトリは、2年ぶり4回目の全日本へ。15位スタートから2区の鈴木葵で10位に順位を上げると、3区の古川璃音が区間4位で4位まで浮上。4区のジャネット・ジェプコエチが2位まで押し上げた。前回のプリンセス駅伝では17位と、クイーンズ駅伝出場の16位まであと20秒届かなかった悔しさを晴らし、プリンセス駅伝では最高位の結果を残した。</p>
<p>TOTOは2時間20分17秒で7位に食い込み、2017年以来9年ぶりの全日本出場。前身の東陶機器時代を含めると21回目。序盤からクイーンズ駅伝出場権内でタスキをつなぐと、アンカーの宮原なな佳が区間2位ながら従来の区間記録を10秒上回る21分05秒で走り、14位から7つ順位をアップした。</p>
<p>デンソーは2時間20分39秒で9位に入り2年ぶり32回目の全国大会。1区の松谷里緒が区間賞で流れを作り、その後も粘り抜いた、</p>
<p>2時間21分49秒で13位のキヤノンAC九州は、3年ぶり8回目のクイーンズ駅伝出場権。2区終了時19位だったが3区の𠮷川侑美が区間賞で12人抜き。7位に浮上した。4区で11位に下がったが、5区の清田真央が粘りの走り。2017年世界選手権マラソン代表の経歴を持つ清田は、今年春に所属先を退社し、いったんは現役を退いたが、9月にキヤノンAC九州に加入して現役復帰した。そんな清田が11位から10位に順位を上げるなど、3区で𠮷川が作った流れを最後まで途切れさせなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津／10月18日、福岡県宗像市・宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195km）</p><p>第46回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の出場権を懸けた第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会（プリンセス駅伝in宗像・福津）が今日10月18日に行われ、ルートインホテルズが2時間18分48秒で初の1位で通過した。</p><p>今大会で16位までにクイーンズ駅伝の出場権が与えられる。ルートインホテルズをはじめ、12チームが前年に続くクイーンズ駅伝連続出場権手にした。一方で4チームが復活出場を決めた。</p><p>2時間20分13秒で6位のニトリは、2年ぶり4回目の全日本へ。15位スタートから2区の鈴木葵で10位に順位を上げると、3区の古川璃音が区間4位で4位まで浮上。4区のジャネット・ジェプコエチが2位まで押し上げた。前回のプリンセス駅伝では17位と、クイーンズ駅伝出場の16位まであと20秒届かなかった悔しさを晴らし、プリンセス駅伝では最高位の結果を残した。</p><p>TOTOは2時間20分17秒で7位に食い込み、2017年以来9年ぶりの全日本出場。前身の東陶機器時代を含めると21回目。序盤からクイーンズ駅伝出場権内でタスキをつなぐと、アンカーの宮原なな佳が区間2位ながら従来の区間記録を10秒上回る21分05秒で走り、14位から7つ順位をアップした。</p><p>デンソーは2時間20分39秒で9位に入り2年ぶり32回目の全国大会。1区の松谷里緒が区間賞で流れを作り、その後も粘り抜いた、</p><p>2時間21分49秒で13位のキヤノンAC九州は、3年ぶり8回目のクイーンズ駅伝出場権。2区終了時19位だったが3区の𠮷川侑美が区間賞で12人抜き。7位に浮上した。4区で11位に下がったが、5区の清田真央が粘りの走り。2017年世界選手権マラソン代表の経歴を持つ清田は、今年春に所属先を退社し、いったんは現役を退いたが、9月にキヤノンAC九州に加入して現役復帰した。そんな清田が11位から10位に順位を上げるなど、3区で𠮷川が作った流れを最後まで途切れさせなかった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>プリンセス駅伝のエントリーが発表！ パナソニック・齋藤みう、大塚製薬・小林香菜らがメンバー入り 上位16チームが全日本大会へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>今日12時10分スタート、プリンセス駅伝！16のクイーンズ駅伝出場権懸けて30チームがタスキリレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ルートインホテルズが初の1位通過で全日本切符！ 4区で追い上げ5区・藤田正由加で逆転／プリンセス駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ルートインホテルズが創部14年目で初のトップ通過「選手が100％の力を発揮した結果」／プリンセス駅伝</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215267</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:10:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[中澤咲絵子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 31 Aug 2026 15:12:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:12:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。</p>
<p>中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス駅伝でアンカーを務めたほか、日本選手権クロカンや全日本実業団選手権にも出場した。</p>
<p>昨年のプリンセス駅伝では1区区間4位と好走し、今年1月の選抜女子駅伝北九州大会では区間賞を獲得。都道府県対抗駅伝では埼玉の1区を務め7位入賞に貢献している。</p>
<p>中澤は「デンソーに入社する前、私は1年間走れない時期がありました。その時は、走ることの楽しささえも見失っていました。皆様の応援があったから、私はここまで走ってくることができました」と感謝の気持ちと伝えるとともに、「新しいステージに行っても、また応援していただけると嬉しいです」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。</p><p>中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス駅伝でアンカーを務めたほか、日本選手権クロカンや全日本実業団選手権にも出場した。</p><p>昨年のプリンセス駅伝では1区区間4位と好走し、今年1月の選抜女子駅伝北九州大会では区間賞を獲得。都道府県対抗駅伝では埼玉の1区を務め7位入賞に貢献している。</p><p>中澤は「デンソーに入社する前、私は1年間走れない時期がありました。その時は、走ることの楽しささえも見失っていました。皆様の応援があったから、私はここまで走ってくることができました」と感謝の気持ちと伝えるとともに、「新しいステージに行っても、また応援していただけると嬉しいです」とコメントした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213191</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 19:57:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小池彩加]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2026 13:02:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:02:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。</p>
<p>小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチームに所属しながら日本選手権では4度入賞を果たし、全日本実業団選手権では優勝も飾っている。</p>
<p>25年2月からデンソーに加入し、同年6月の日本選手権で6位、9月の全日本実業団選手権は3位に入賞。今季も静岡国際で7位に入ったほか、日本選手権にも出場していた。</p>
<p>小池はチームのホームページで「1年半という短い期間でしたが、たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」と挨拶。「最高の仲間と出会い、素晴らしい環境の中で陸上競技に打ち込めた日々は、私にとってかけがえのない時間でした」と感謝の気持ちを綴った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。</p><p>小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチームに所属しながら日本選手権では4度入賞を果たし、全日本実業団選手権では優勝も飾っている。</p><p>25年2月からデンソーに加入し、同年6月の日本選手権で6位、9月の全日本実業団選手権は3位に入賞。今季も静岡国際で7位に入ったほか、日本選手権にも出場していた。</p><p>小池はチームのホームページで「1年半という短い期間でしたが、たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」と挨拶。「最高の仲間と出会い、素晴らしい環境の中で陸上競技に打ち込めた日々は、私にとってかけがえのない時間でした」と感謝の気持ちを綴った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デンソーに松田杏奈が再加入！「ワクワクと元気をお届け」22年まで所属</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211582</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 15:37:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[松田杏奈]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Jul 2026 15:37:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Jul 2026 15:37:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは7月1日、松田杏奈が加入したと発表した。</p>
<p>32歳の松田は高知・山田高から松山大を経て17年に京セラへ。21年から22年の途中までデンソーに所属し、その後は三井住友海上に移籍。6月いっぱいで退部して、デンソーに再加入となった。</p>
<p>高校時代は全国高校駅伝、都道府県対抗女子駅伝で1区を務め、松山大でも主力として活躍。以前のデンソー在籍時には21年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でアンカーを務めて総合3位に貢献している。昨年2月の大阪マラソンでは2時間28分50秒をマークしている。</p>
<p>松田は所属先を通じ「このご縁を大雪に、走る姿でみなさんにワクワクと元気をお届けし、恩返しできりように努力してまいります」とコメントしている。</p>
<p>デンソーは1955年創部の古豪で、1990年に女子陸上長距離部として独立。これまで多くの日本代表を輩出し、クイーンズ駅伝では13年から3連覇などの実績を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは7月1日、松田杏奈が加入したと発表した。</p><p>32歳の松田は高知・山田高から松山大を経て17年に京セラへ。21年から22年の途中までデンソーに所属し、その後は三井住友海上に移籍。6月いっぱいで退部して、デンソーに再加入となった。</p><p>高校時代は全国高校駅伝、都道府県対抗女子駅伝で1区を務め、松山大でも主力として活躍。以前のデンソー在籍時には21年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でアンカーを務めて総合3位に貢献している。昨年2月の大阪マラソンでは2時間28分50秒をマークしている。</p><p>松田は所属先を通じ「このご縁を大雪に、走る姿でみなさんにワクワクと元気をお届けし、恩返しできりように努力してまいります」とコメントしている。</p><p>デンソーは1955年創部の古豪で、1990年に女子陸上長距離部として独立。これまで多くの日本代表を輩出し、クイーンズ駅伝では13年から3連覇などの実績を誇る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デンソーに松蔭大・堀純花、北九州市立高・中村愛琉が加入 「一歩一歩着実に」「自分の強みを引き出せる走りを」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203782</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 14:33:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[堀純花]]></category>
		<category><![CDATA[中村愛琉]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Apr 2026 14:33:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Apr 2026 14:33:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは4月1日、堀純花と中村愛琉の2選手が加入したと発表した。</p>
<p>堀は神奈川県出身。松蔭大学進学後に力をつけ、4年時の富士山女子駅伝では全日本選抜で6区区間8位の力走を見せた。自己記録は5000m16分21秒55、10000m34分52秒90。チームのSNSで「競技を続けられる環境があることに感謝し、初心を忘れず一歩一歩着実に力をつけていきたい」とコメントしている。</p>
<p>北九州市立高出身の中村は、3年時に1500ｍでインターハイに出場。U20日本選手権でも決勝に進み、全国高校駅伝ではエース区間の1区を担っている。自己記録は1500m4分24秒75、3000m9分31秒49。「1戦1戦を大切にして、自分の強みを引き出せる走りをしていきたい」とした。</p>
<p>また、佐藤雄治コーチ、眞田ひかるマネージャーが新たにチームへ加わることも発表。佐藤コーチは「頂点奪還、そして常勝チームの確立を目指し、選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出したい」。亜細亜大出身の眞田マネージャーは「選手一人ひとりに寄り添い、チームにとって必要不可欠な存在になれるよう努めたい」とそれぞれ抱負を語った。</p>
<p>デンソーは1955年創部の女子長距離の名門。新戦力と新スタッフを迎え、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）での上位進出を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは4月1日、堀純花と中村愛琉の2選手が加入したと発表した。</p><p>堀は神奈川県出身。松蔭大学進学後に力をつけ、4年時の富士山女子駅伝では全日本選抜で6区区間8位の力走を見せた。自己記録は5000m16分21秒55、10000m34分52秒90。チームのSNSで「競技を続けられる環境があることに感謝し、初心を忘れず一歩一歩着実に力をつけていきたい」とコメントしている。</p><p>北九州市立高出身の中村は、3年時に1500ｍでインターハイに出場。U20日本選手権でも決勝に進み、全国高校駅伝ではエース区間の1区を担っている。自己記録は1500m4分24秒75、3000m9分31秒49。「1戦1戦を大切にして、自分の強みを引き出せる走りをしていきたい」とした。</p><p>また、佐藤雄治コーチ、眞田ひかるマネージャーが新たにチームへ加わることも発表。佐藤コーチは「頂点奪還、そして常勝チームの確立を目指し、選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出したい」。亜細亜大出身の眞田マネージャーは「選手一人ひとりに寄り添い、チームにとって必要不可欠な存在になれるよう努めたい」とそれぞれ抱負を語った。</p><p>デンソーは1955年創部の女子長距離の名門。新戦力と新スタッフを迎え、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）での上位進出を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>薫英女学院が1時間27分13秒の大会新記録で7大会ぶりV！ 一般の部はデンソーが4大会ぶり優勝／選抜女子駅伝北九州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197036</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 12:22:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[薫英女学院]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[選抜女子駅伝北九州]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jan 2026 10:24:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:24:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第37回選抜女子駅伝北九州（1月18日／福岡・小倉城歴史の道広場発着）</p>
<p>選抜女子駅伝北九州が1月18日に行われ、高校の部は薫英女学院（大阪）が1時間27分13秒の大会新記録で7大会ぶり4度目、一般の部はデンソーが1時間28分41秒で4大会ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>27.2kmを高校は6区間、一般は5区間と区間設定は異なるものの、高校と実業団が同時にスタートして競りあう形式となっている。</p>
<p>薫英女学院は1区を15秒差の2位で発進すると、2区で田谷玲（2年）が4秒差まで詰める。薮谷柚芽（3年）が区間新記録の快走でトップに立つと、5区・河村璃央（3年）の区間賞でリードを拡大。アンカー・黒葛原唯夏（3年）も区間新記録で、一般の部も含めた全体トップでフィニッシュした。</p>
<p>3区途中までトップだった須磨学園（兵庫）が1時間29分42秒で2位。立命館宇治（京都）が8秒差で3位、西京（山口）が4位、筑紫女学園（福岡）が5位と続いている。</p>
<p>一般の部は最長区間の5区（10.4km）までデンソー、京セラ、岩谷産業の3チームが争う展開。岩谷産業が脱落し、最後はデンソーの中澤咲絵子が区間賞の好走で競り勝った。</p>
<p>京セラが6秒差の2位、岩谷産業が17秒差の3位となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第37回選抜女子駅伝北九州（1月18日／福岡・小倉城歴史の道広場発着）</p><p>選抜女子駅伝北九州が1月18日に行われ、高校の部は薫英女学院（大阪）が1時間27分13秒の大会新記録で7大会ぶり4度目、一般の部はデンソーが1時間28分41秒で4大会ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>27.2kmを高校は6区間、一般は5区間と区間設定は異なるものの、高校と実業団が同時にスタートして競りあう形式となっている。</p><p>薫英女学院は1区を15秒差の2位で発進すると、2区で田谷玲（2年）が4秒差まで詰める。薮谷柚芽（3年）が区間新記録の快走でトップに立つと、5区・河村璃央（3年）の区間賞でリードを拡大。アンカー・黒葛原唯夏（3年）も区間新記録で、一般の部も含めた全体トップでフィニッシュした。</p><p>3区途中までトップだった須磨学園（兵庫）が1時間29分42秒で2位。立命館宇治（京都）が8秒差で3位、西京（山口）が4位、筑紫女学園（福岡）が5位と続いている。</p><p>一般の部は最長区間の5区（10.4km）までデンソー、京セラ、岩谷産業の3チームが争う展開。岩谷産業が脱落し、最後はデンソーの中澤咲絵子が区間賞の好走で競り勝った。</p><p>京セラが6秒差の2位、岩谷産業が17秒差の3位となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サイラス・ジュイ氏 デンソーランニングコーチ就任 インターハイ3000m障害2連覇や北海道マラソンV ドラマ「陸王」出演</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190036</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 13:52:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 11 Nov 2025 14:10:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 11 Nov 2025 14:10:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソー女子陸上長距離部は11月10日、ランニングコーチにサイラス・ジュイ氏が就任したと発表した。</p>
<p>ケニア出身で39歳のジュイ氏。千葉・流経大柏高に、ジョセファト・ダビリ氏とともに留学生として来日した。インターハイ3000m障害では1年時の01年大会で2位に入ると、2年時（02年）、3年時（03年）と2連覇を遂げている。</p>
<p>流経大を経て、日産自動車に入社すると、06年札幌国際ハーフマラソンで優勝。日立電線、日立物流（現・ロジスティード）に所属時には札幌国際ハーフでは10年、11年と2連覇した。</p>
<p>また北海道マラソンでは10年に優勝し、16年は2位。東京マラソンでは11年に5位に入った。その後、17年にはTBSのドラマ「陸王」にも出演している。</p>
<p>デンソーは全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で2013年から15年まで3連覇した実績を持つが、近年は予選会（プリンセス駅伝）に回っている。10月19日のプリンセス駅伝では18位に終わり、クイーンズ駅伝出場（16位以内）を逃した。</p>
<p>ジュイ氏はチームのSNSを通じて「クイーンズ駅伝のトップ目指して選手サポートを頑張ります」などとコメントし、意気込みを見せている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソー女子陸上長距離部は11月10日、ランニングコーチにサイラス・ジュイ氏が就任したと発表した。</p><p>ケニア出身で39歳のジュイ氏。千葉・流経大柏高に、ジョセファト・ダビリ氏とともに留学生として来日した。インターハイ3000m障害では1年時の01年大会で2位に入ると、2年時（02年）、3年時（03年）と2連覇を遂げている。</p><p>流経大を経て、日産自動車に入社すると、06年札幌国際ハーフマラソンで優勝。日立電線、日立物流（現・ロジスティード）に所属時には札幌国際ハーフでは10年、11年と2連覇した。</p><p>また北海道マラソンでは10年に優勝し、16年は2位。東京マラソンでは11年に5位に入った。その後、17年にはTBSのドラマ「陸王」にも出演している。</p><p>デンソーは全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で2013年から15年まで3連覇した実績を持つが、近年は予選会（プリンセス駅伝）に回っている。10月19日のプリンセス駅伝では18位に終わり、クイーンズ駅伝出場（16位以内）を逃した。</p><p>ジュイ氏はチームのSNSを通じて「クイーンズ駅伝のトップ目指して選手サポートを頑張ります」などとコメントし、意気込みを見せている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デンソー・岩出玲亜がプレイングコーチに就任 「自分の限界を超えていけるような、チームを目指して」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167842</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 16:19:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[岩出玲亜]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 16:19:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 16:19:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月25日、デンソーは所属する岩出玲亜がプレイングコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>岩出は三重県出身の30歳。中学時代から全国大会で活躍し、愛知・豊川高卒業後、13年春にノーリツへ入社。同年12月の山陽女子ロード（ハーフマラソン）でU20本記録の1時間9分45秒をマークした。</p>
<p>19年3月の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間23分52秒で5位に入っている。同年9月の東京五輪マラソン代表を選ぶ、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位だった。</p>
<p>22年秋からデンソーに入社。昨年はクイーンズ駅伝で3区を走り区間18位の成績を残している。</p>
<p>岩出はコーチ就任にあたり、「競技者であると同時に、仲間の背中を押す役割も担うことになります。私自身、まだ挑戦の途中です。だからこそ、選手としても、人としても、伝えられるものがあると信じています」とコメント。「一人でも多くの選手が、自分の限界を超えていけるような、そんなチームを目指して。これからも応援をよろしくお願いいたします」と今後に向けての意欲を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月25日、デンソーは所属する岩出玲亜がプレイングコーチに就任したことを発表した。</p><p>岩出は三重県出身の30歳。中学時代から全国大会で活躍し、愛知・豊川高卒業後、13年春にノーリツへ入社。同年12月の山陽女子ロード（ハーフマラソン）でU20本記録の1時間9分45秒をマークした。</p><p>19年3月の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間23分52秒で5位に入っている。同年9月の東京五輪マラソン代表を選ぶ、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位だった。</p><p>22年秋からデンソーに入社。昨年はクイーンズ駅伝で3区を走り区間18位の成績を残している。</p><p>岩出はコーチ就任にあたり、「競技者であると同時に、仲間の背中を押す役割も担うことになります。私自身、まだ挑戦の途中です。だからこそ、選手としても、人としても、伝えられるものがあると信じています」とコメント。「一人でも多くの選手が、自分の限界を超えていけるような、そんなチームを目指して。これからも応援をよろしくお願いいたします」と今後に向けての意欲を語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デンソーに土田佳奈、ジェシンタ・ニョカビが加入 「一歩一歩ステップアップしていきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166161</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 12:24:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェシンタ・ニョカビ]]></category>
		<category><![CDATA[土田佳奈]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Apr 2025 12:40:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Apr 2025 12:40:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月4日、デンソーはホームページを更新し、新たにチームに加わった2選手を発表した。</p>
<p>3月1日付で加入した土田佳奈はヤマダホールディングスからの移籍。新潟明訓高、東農大出身で、高校時代にはインターハイの1500mと3000mで2種目入賞を果たし、大学では1500mで日本インカレ入賞の実績を持つ。</p>
<p>卒業後は埼玉医大グループを経て、21年からヤマダホールディングスに在籍。クイーンズ駅伝には3度の出場経験がある。中距離を得意としてい長い距離にも対応しており、23年には5000mで15分58秒94、昨年はハーフマラソンで1時間13分07秒をマークした。</p>
<p>「チーム目標達成に向けて、個人的にも一歩一歩ステップアップしていきたいと考えています」と話しており、駅伝やトラックでの躍進を誓う。</p>
<p>4月からの入社となったジェシンタ・ニョカビは神奈川・白鵬女高卒。3000mでは8分53秒68のベストを持ち、インターハイは2年時に1500m2位、3000m4位に入った。昨年も3000mで4位と即戦力としての活躍が期待されている。</p>
<p>デンソーは1955年に創部の名門。かつてはクイーンズ駅伝では3連覇も達成している。近年は苦戦が続いていたが、昨年は2年ぶりにクイーンズ出場した。2月には小池彩加、磯野美空も移籍加入しており、復権を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月4日、デンソーはホームページを更新し、新たにチームに加わった2選手を発表した。</p><p>3月1日付で加入した土田佳奈はヤマダホールディングスからの移籍。新潟明訓高、東農大出身で、高校時代にはインターハイの1500mと3000mで2種目入賞を果たし、大学では1500mで日本インカレ入賞の実績を持つ。</p><p>卒業後は埼玉医大グループを経て、21年からヤマダホールディングスに在籍。クイーンズ駅伝には3度の出場経験がある。中距離を得意としてい長い距離にも対応しており、23年には5000mで15分58秒94、昨年はハーフマラソンで1時間13分07秒をマークした。</p><p>「チーム目標達成に向けて、個人的にも一歩一歩ステップアップしていきたいと考えています」と話しており、駅伝やトラックでの躍進を誓う。</p><p>4月からの入社となったジェシンタ・ニョカビは神奈川・白鵬女高卒。3000mでは8分53秒68のベストを持ち、インターハイは2年時に1500m2位、3000m4位に入った。昨年も3000mで4位と即戦力としての活躍が期待されている。</p><p>デンソーは1955年に創部の名門。かつてはクイーンズ駅伝では3連覇も達成している。近年は苦戦が続いていたが、昨年は2年ぶりにクイーンズ出場した。2月には小池彩加、磯野美空も移籍加入しており、復権を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「感謝の気持ちでいっぱい」 デンソーの杉浦未蘭が退部</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165317</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 15:24:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[杉浦未蘭]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 31 Mar 2025 15:25:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 31 Mar 2025 15:25:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは3月31日付で杉浦未蘭が退部することを発表した。</p>
<p>杉浦は愛知県出身。人環大岡崎高時代には、3年時の22年インターハイで女子3000mに出場。</p>
<p>高校卒業後の23年からはデンソーに入部。しかし入部後膝の手術を行い、長いリハビリ期間があったことでレースからは遠ざかっていた。1500m4分31秒23、3000m9分30秒50が自己ベスト。</p>
<p>杉浦はチームのHPを通じ、「入部してすぐに膝の手術をして、長いリハビリ期間は、痛みや走れない辛さや苦しみもあった中、たくさんの方達に支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしている。</p>
<p>デンソーは1955年創部。これまで多くの日本代表を輩出し、クイーンズ駅伝では13年から3連覇などの実績を誇る名門である。昨年のクイーンズ駅伝では21位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは3月31日付で杉浦未蘭が退部することを発表した。</p><p>杉浦は愛知県出身。人環大岡崎高時代には、3年時の22年インターハイで女子3000mに出場。</p><p>高校卒業後の23年からはデンソーに入部。しかし入部後膝の手術を行い、長いリハビリ期間があったことでレースからは遠ざかっていた。1500m4分31秒23、3000m9分30秒50が自己ベスト。</p><p>杉浦はチームのHPを通じ、「入部してすぐに膝の手術をして、長いリハビリ期間は、痛みや走れない辛さや苦しみもあった中、たくさんの方達に支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしている。</p><p>デンソーは1955年創部。これまで多くの日本代表を輩出し、クイーンズ駅伝では13年から3連覇などの実績を誇る名門である。昨年のクイーンズ駅伝では21位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デンソーに3000m障害の小池彩加、長距離の磯野美空が新加入 「チャンスをいただき感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161171</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 15:45:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[小池彩加]]></category>
		<category><![CDATA[磯野美空]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Feb 2025 15:46:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Feb 2025 15:46:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは2月3日、小池彩加と磯野美空がチームに新加入したことを発表した。</p>
<p>小池は宮城県出身の31歳。宮城・聖和学園高から東北福祉大に進み、大学在学中から駅伝などで活躍するかたわら3000m障害に挑戦している。15年の日本インカレでは3位に入り、日本選手権にも出場した。</p>
<p>大学卒業後はエディオン、大和田住宅仙台を経て、21年途中からはエフアシストに所属。日本選手権では17年、19年、23年、24年と4度入賞を果たし、19年に全日本実業団選手権で優勝も飾っている。</p>
<p>小池は新加入にあたり、「結果を出せず一度は夢を諦めせざるを得ない状況になりましたが、デンソーフリートセローズで競技を継続できるチャンスを頂き感謝しかありません」とあいさつ。3000m障害での日本代表を目指して、再起を誓っている。</p>
<p>磯野は香川県・丸亀高から関大に進み、全日本大学女子駅伝では22年、23年とチームの入賞に貢献。昨年春にヤマダホールディングスに入社していた。磯野も「新たな挑戦の場をいただいたことに感謝し、これまで以上の成長を目指して前向きに努力していきます」とコメントし、新天地での躍進を目指す。</p>
<p>デンソーは1955年創部の名門。全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では13年から3連覇を果たしている。昨年のクイーンズ駅伝は21位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは2月3日、小池彩加と磯野美空がチームに新加入したことを発表した。</p><p>小池は宮城県出身の31歳。宮城・聖和学園高から東北福祉大に進み、大学在学中から駅伝などで活躍するかたわら3000m障害に挑戦している。15年の日本インカレでは3位に入り、日本選手権にも出場した。</p><p>大学卒業後はエディオン、大和田住宅仙台を経て、21年途中からはエフアシストに所属。日本選手権では17年、19年、23年、24年と4度入賞を果たし、19年に全日本実業団選手権で優勝も飾っている。</p><p>小池は新加入にあたり、「結果を出せず一度は夢を諦めせざるを得ない状況になりましたが、デンソーフリートセローズで競技を継続できるチャンスを頂き感謝しかありません」とあいさつ。3000m障害での日本代表を目指して、再起を誓っている。</p><p>磯野は香川県・丸亀高から関大に進み、全日本大学女子駅伝では22年、23年とチームの入賞に貢献。昨年春にヤマダホールディングスに入社していた。磯野も「新たな挑戦の場をいただいたことに感謝し、これまで以上の成長を目指して前向きに努力していきます」とコメントし、新天地での躍進を目指す。</p><p>デンソーは1955年創部の名門。全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では13年から3連覇を果たしている。昨年のクイーンズ駅伝は21位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デンソーの溝渕太郎監督が退任 22年からコーチ務め、24年4月から指揮を執る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158698</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 16:22:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jan 2025 16:23:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jan 2025 16:23:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは12月31日をもって溝渕太郎監督の退任を発表した。</p>
<p>溝渕氏は22年8月から24年3月まで助監督兼ヘッドコーチを務め、昨年4月から監督を務めていた。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）への出場も果たして21位だった。今後は佐伯尚彦コーチが監督代行として指導に当たっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは12月31日をもって溝渕太郎監督の退任を発表した。</p><p>溝渕氏は22年8月から24年3月まで助監督兼ヘッドコーチを務め、昨年4月から監督を務めていた。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）への出場も果たして21位だった。今後は佐伯尚彦コーチが監督代行として指導に当たっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デンソー高卒の杉浦未蘭と宮川紗耶が入部 小笠原朱里と川北陽菜が退部「新たな場所で」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 13:39:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小笠原朱里]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Apr 2023 13:52:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Apr 2023 13:52:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは4月1日、新入部選手と退部選手を発表した。</p>
<p>3月31日付で小笠原朱里と川北陽菜が退部。小笠原は中学時代から1500m全中優勝など世代トップ選手として実績を残し、山梨学院高時代にトラック・ロード問わずに活躍した。高2で15分23秒56（高校歴代2位）をマークして日本選手権で3位に入っている。現在はハーフマラソンなど距離を延ばし、1月の大阪ハーフマラソンでは1時間10分36秒で3位。「自分の目指す目標に向かって、新たな場所で頑張りたいと思っています」と、コメントしている。川北は津商高出身。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では2区を走っている。</p>
<p>また、4月1日付で杉浦未蘭と宮川紗耶が入部。杉浦は人環大岡崎高（愛知）卒。昨年はインターハイ3000mに出場している。1500m4分31秒23、3000m9分30秒50が自己ベスト。宮川は大分西高卒で昨年は800mでインターハイや国体に出場している。自己ベストは2分09秒26、1500m4分27秒67を持つ。</p>
<p>デンソーは1955年に創部の名門で、これまで世界大会代表を輩出し、クイーンズ駅伝では13年から3連覇など数多くの実績を誇る。昨年のクイーンズ駅伝では22位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは4月1日、新入部選手と退部選手を発表した。</p><p>3月31日付で小笠原朱里と川北陽菜が退部。小笠原は中学時代から1500m全中優勝など世代トップ選手として実績を残し、山梨学院高時代にトラック・ロード問わずに活躍した。高2で15分23秒56（高校歴代2位）をマークして日本選手権で3位に入っている。現在はハーフマラソンなど距離を延ばし、1月の大阪ハーフマラソンでは1時間10分36秒で3位。「自分の目指す目標に向かって、新たな場所で頑張りたいと思っています」と、コメントしている。川北は津商高出身。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では2区を走っている。</p><p>また、4月1日付で杉浦未蘭と宮川紗耶が入部。杉浦は人環大岡崎高（愛知）卒。昨年はインターハイ3000mに出場している。1500m4分31秒23、3000m9分30秒50が自己ベスト。宮川は大分西高卒で昨年は800mでインターハイや国体に出場している。自己ベストは2分09秒26、1500m4分27秒67を持つ。</p><p>デンソーは1955年に創部の名門で、これまで世界大会代表を輩出し、クイーンズ駅伝では13年から3連覇など数多くの実績を誇る。昨年のクイーンズ駅伝では22位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>岩出玲亜がデンソー入り 本日開催のロンドン・マラソンに出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82414</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 07:00:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岩出玲亜]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 16:15:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 16:15:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デンソーは10月1日、女子長距離の岩出玲亜が同日付で加入したと発表した。</p>
<p>岩出は愛知・豊川高卒業後、13年春にノーリツへ入社。同年12月の山陽女子ロード（ハーフマラソン）でジュニア日本記録の1時間9分45秒をマークした。翌年11月の横浜国際女子で初マラソンに挑戦し、2時間27分21秒をマークして3位。20歳目前での好走で注目を集めた。</p>
<p>17年にはマラソンに専念したいとして、アンダーアーマーに移籍。19年3月の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間23分52秒で5位に入っている。同年9月の東京五輪マラソン代表を選ぶ、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位だった。</p>
<p>20年8月末でアンダーアーマーを離れ、その後は千葉陸協登録でレースに出場。今年1月の大阪国際女子、3月の名古屋ウィメンズでいずれも2時間27分台をマークして、来年秋開催予定のパリ五輪代表選考レースMGCの出場権を獲得した。今日10月2日開催のロンドン・マラソンにエントリーしている。</p>
<p>デンソーは岩出の出身地・三重を拠点に活動。岩出にとっては、地元のチームに所属して飛躍を期すことになる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは10月1日、女子長距離の岩出玲亜が同日付で加入したと発表した。</p><p>岩出は愛知・豊川高卒業後、13年春にノーリツへ入社。同年12月の山陽女子ロード（ハーフマラソン）でジュニア日本記録の1時間9分45秒をマークした。翌年11月の横浜国際女子で初マラソンに挑戦し、2時間27分21秒をマークして3位。20歳目前での好走で注目を集めた。</p><p>17年にはマラソンに専念したいとして、アンダーアーマーに移籍。19年3月の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間23分52秒で5位に入っている。同年9月の東京五輪マラソン代表を選ぶ、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では9位だった。</p><p>20年8月末でアンダーアーマーを離れ、その後は千葉陸協登録でレースに出場。今年1月の大阪国際女子、3月の名古屋ウィメンズでいずれも2時間27分台をマークして、来年秋開催予定のパリ五輪代表選考レースMGCの出場権を獲得した。今日10月2日開催のロンドン・マラソンにエントリーしている。</p><p>デンソーは岩出の出身地・三重を拠点に活動。岩出にとっては、地元のチームに所属して飛躍を期すことになる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>選抜女子駅伝北九州が2年ぶり開催 一般はデンソー、高校は筑紫女学園がＶ！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64969</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 15:25:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑紫女学園]]></category>
		<category><![CDATA[選抜女子駅伝北九州]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Jan 2024 11:03:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jan 2024 11:03:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/PKK21Y280494.jpg?x10373" alt="" width="800" height="629" class="alignnone size-full wp-image-64971" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/PKK21Y280494.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/PKK21Y280494-300x236.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/PKK21Y280494-768x604.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2大会連続Vを飾ったデンソー（松田杏奈／昨年のクイーンズ駅伝）</p>
<p>第33回選抜女子駅伝北九州大会が1月23日、北九州市の小倉城歴史の道をスタート・フィニッシュとする27.2㎞（一般5区間、高校6区間）で行われ、一般の部はデンソーが2大会連続で制し、高校の部は筑紫女学園（福岡）が26年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>昨年はコロナ禍の影響で中止となり、「2年分の情熱で」をキャッチコピーに開催。一般の部は昨年11月末の全日本実業団対抗女子駅伝3位のデンソーが3区でトップに立ち、1時間28分56秒でそのまま逃げ切った。44秒差で2位にユニバーサルエンターテインメント、3位はさらに2秒差で九電工が続いた。</p>
<p>大学女子駅伝で4年連続2冠の名城大4年生トリオと、田中希実と後藤夢の豊田自動織機TCコンビで編成された名城大・豊田自動織機TC連合がオープン参加し、最終区で田中がデンソーを逆転する区間賞の力走を見せ、1時間28分05秒のトップでフィニッシュした。</p>
<p>高校の部は、1区トップで主導権を握った筑紫女学園が、2区でいったん譲った首位の座を3区で奪回してそのまま1時間28分51秒で逃げ切りＶ。昨年末の全国高校駅伝には県大会で敗れて出場できなかったが、都大路2位の薫英女学院（大阪）に46秒差をつけ、1996年以来5度目の栄冠を手にした。3位は須磨学園（兵庫）だった。</p>
<p>■一般の部成績<br />
１位 デンソー　1時間28分56秒<br />
２位 ユニバーサルエンターテインメント　1時間29分40秒<br />
３位 九電工　1時間29分42秒<br />
４位 京セラ　1時間30分42秒<br />
５位 ＴＯＴＯ　1時間31分08秒<br />
６位 肥後銀行　1時間33分35秒<br />
７位 北九州市一般選抜　1時間34分32秒<br />
８位 コモディイイダ　1時間34分36秒<br />
OP名城大･豊田自動織機TC連合　1時間28分05秒</p>
<p>■高校の部成績<br />
１位 筑紫女学園（福岡）　1時間28分51秒<br />
２位 薫英女学院（大阪）　1時間29分37秒<br />
３位 須磨学園（兵庫）　1時間31分09秒<br />
４位 千原台（熊本）　1時間31分16秒<br />
５位 立命館宇治（京都）　1時間31分30秒<br />
６位 北九州市立（福岡）　1時間32分33秒<br />
７位 山田（高知）　1時間34分04秒<br />
８位 鳳凰（鹿児島）　1時間36分47秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>積水化学が創部25年目の悲願達成！！前回2位から「優勝狙って本気で過ごした」1年実る／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52339</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 07:00:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Nov 2021 18:17:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Nov 2021 18:17:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52341" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg?x10373" alt="" width="800" height="490" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-768x470.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p>
<p>11月28日に行われた第41回全日本実業団対抗女子駅伝は、前回大会で過去最高の2位に入りながらも悔し涙を流した積水化学が、2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。2000年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子らを擁しながらも果たせなかった悲願を、創部25年目にしてついに成し遂げた。</p>
<p>6人中5人が前回経験者。それぞれの思いは1つだった。前回5区で、トップでタスキを受けながらJP日本郵政グループに逆転を許した森智香子が、全員の思いを代弁する。</p>
<p>「昨年は2位。チームとしては過去最高でうれしい面ではあったけど、優勝狙っていたので悔しさのほうが大きかった。去年の大会が終わってからは、優勝だけを狙って本気で過ごした1年だった」</p>
<p>野口英盛監督も、選手たちの1年の取り組みに「それぞれが記録を上げることが優勝につながる。自分たちが何をすべきかを、自分たちで実行できていた」と確かな手応えを感じていた。その成果を示した継走だった。</p>
<p>2区の卜部蘭以外はオーダーが前回から大幅に入れ替わったが、勝負どころは5区。昨年は逆転を許した区間にエース・新谷仁美を配したことが、そのメッセージだ。</p>
<p>1区を務めた森が、「優勝のためには自分が何をしないといけないかを冷静に判断しながら走れた」と、トップの背中が見える9位でタスキをつなぐ。東京五輪1500ｍ出場の卜部はそのスピードを生かし、前回のタイムを11秒短縮する10分08秒の区間新で4人抜き。前回の1区から最長区間3区へ抜擢された佐藤早也伽に、1区からトップを守るヤマダホールディングスと14秒差でタスキをつないだ。</p>
<p>そして、殊勲の快走を見せたのが佐藤。5000ｍで来夏の世界選手権参加標準記録を突破する15分08秒72をマークするなど、この1年で確かな成長を遂げた27歳が、5.2kmでトップに立ち、そのまま独走態勢を築いていく。区間賞こそ10人抜きで2位に押し上げたJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳に譲ったが、その差をわずかに5秒の区間2位。チームとしてのリードを34秒も作り、悲願への大きな流れを作った。</p>
<p>4区の弟子丸小春も実業団駅伝初出走ながら踏ん張り、この区間で2位に上がったデンソーと19秒差。33歳の新谷は、若い選手たちがつないでくれたタスキを感激の面持ちで受け取った。「監督の予定では5区で（トップに立つ）とあったのでしょうけど、それを選手たちの力が上回った」。</p>
<p>個人としては、2位に上がってきた資生堂・五島莉乃に1秒及ばなかったが、従来の記録を41秒短縮する区間新。貯金は33秒に増やした。そして前回の4区からアンカーに回った社会人2年目、宮城・仙台育英高出身の木村梨七が地元を軽やかに走り切り、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p>
<p>前回は1区から佐藤、卜部、新谷の三本柱を並べたが、「残り2区間だけで優勝した郵政さんに2分やられた」と野口監督。そのため、「上の3人よりも、残りのメンバーが自己記録を縮めていくことが大切だと思ってやってきた」という。その言葉通りに、「今日走った選手は、何かしらの種目で自己新を出している。それが今日の結果につながった」と指揮官は胸を張った。</p>
<p>新谷と卜部は、普段はクラブチームのTWOLAPSでトレーニングをしている。だが、新谷は「普段は離れているけど、お互いが思い合っていることを今回に向けての事前合宿に入った時に感じられた」と話す。チームの絆はこれ以上ないほど強まり、タスキをかけた6人の大きな支えとなった。</p>
<p>悔し涙から1年、全員の笑顔の輪が広がった。</p>
<p>前回12位だった資生堂が、予選会トップ通過の勢いを全日本へとつなげて2位へ躍進。1区4位から常に好位置をキープしたデンソーが、3連覇した2015年以来の好成績となる3位に食い込んだ。</p>
<p>史上4チーム目の3連覇を懸けたJP日本郵政グループは4位。1区で東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子がトップと40秒差の14位と出遅れたが、、東京五輪10000ｍ7位入賞の3区・廣中が2位まで浮上して望みをつないだ。ただ、その後は追い上げかなわず、順位を落とした。</p>
<p>前回9位のダイハツが5位に入り、2年ぶりのシード権獲得。1、2区でトップを走ったヤマダホールディングスは6位で2年連続、ユニバーサルエンターテインメントが7位で5年ぶりのシード入り。シード最後のイスとなった8位はワコールがつかんだ。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45575">大会成績＆区間賞獲得者</a></p>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52341" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg?x10373" alt="" width="800" height="490" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5914-768x470.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p><p>11月28日に行われた第41回全日本実業団対抗女子駅伝は、前回大会で過去最高の2位に入りながらも悔し涙を流した積水化学が、2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。2000年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子らを擁しながらも果たせなかった悲願を、創部25年目にしてついに成し遂げた。</p><p>6人中5人が前回経験者。それぞれの思いは1つだった。前回5区で、トップでタスキを受けながらJP日本郵政グループに逆転を許した森智香子が、全員の思いを代弁する。</p><p>「昨年は2位。チームとしては過去最高でうれしい面ではあったけど、優勝狙っていたので悔しさのほうが大きかった。去年の大会が終わってからは、優勝だけを狙って本気で過ごした1年だった」</p><p>野口英盛監督も、選手たちの1年の取り組みに「それぞれが記録を上げることが優勝につながる。自分たちが何をすべきかを、自分たちで実行できていた」と確かな手応えを感じていた。その成果を示した継走だった。</p><p>2区の卜部蘭以外はオーダーが前回から大幅に入れ替わったが、勝負どころは5区。昨年は逆転を許した区間にエース・新谷仁美を配したことが、そのメッセージだ。</p><p>1区を務めた森が、「優勝のためには自分が何をしないといけないかを冷静に判断しながら走れた」と、トップの背中が見える9位でタスキをつなぐ。東京五輪1500ｍ出場の卜部はそのスピードを生かし、前回のタイムを11秒短縮する10分08秒の区間新で4人抜き。前回の1区から最長区間3区へ抜擢された佐藤早也伽に、1区からトップを守るヤマダホールディングスと14秒差でタスキをつないだ。</p><p>そして、殊勲の快走を見せたのが佐藤。5000ｍで来夏の世界選手権参加標準記録を突破する15分08秒72をマークするなど、この1年で確かな成長を遂げた27歳が、5.2kmでトップに立ち、そのまま独走態勢を築いていく。区間賞こそ10人抜きで2位に押し上げたJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳に譲ったが、その差をわずかに5秒の区間2位。チームとしてのリードを34秒も作り、悲願への大きな流れを作った。</p><p>4区の弟子丸小春も実業団駅伝初出走ながら踏ん張り、この区間で2位に上がったデンソーと19秒差。33歳の新谷は、若い選手たちがつないでくれたタスキを感激の面持ちで受け取った。「監督の予定では5区で（トップに立つ）とあったのでしょうけど、それを選手たちの力が上回った」。</p><p>個人としては、2位に上がってきた資生堂・五島莉乃に1秒及ばなかったが、従来の記録を41秒短縮する区間新。貯金は33秒に増やした。そして前回の4区からアンカーに回った社会人2年目、宮城・仙台育英高出身の木村梨七が地元を軽やかに走り切り、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p><p>前回は1区から佐藤、卜部、新谷の三本柱を並べたが、「残り2区間だけで優勝した郵政さんに2分やられた」と野口監督。そのため、「上の3人よりも、残りのメンバーが自己記録を縮めていくことが大切だと思ってやってきた」という。その言葉通りに、「今日走った選手は、何かしらの種目で自己新を出している。それが今日の結果につながった」と指揮官は胸を張った。</p><p>新谷と卜部は、普段はクラブチームのTWOLAPSでトレーニングをしている。だが、新谷は「普段は離れているけど、お互いが思い合っていることを今回に向けての事前合宿に入った時に感じられた」と話す。チームの絆はこれ以上ないほど強まり、タスキをかけた6人の大きな支えとなった。</p><p>悔し涙から1年、全員の笑顔の輪が広がった。</p><p>前回12位だった資生堂が、予選会トップ通過の勢いを全日本へとつなげて2位へ躍進。1区4位から常に好位置をキープしたデンソーが、3連覇した2015年以来の好成績となる3位に食い込んだ。</p><p>史上4チーム目の3連覇を懸けたJP日本郵政グループは4位。1区で東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子がトップと40秒差の14位と出遅れたが、、東京五輪10000ｍ7位入賞の3区・廣中が2位まで浮上して望みをつないだ。ただ、その後は追い上げかなわず、順位を落とした。</p><p>前回9位のダイハツが5位に入り、2年ぶりのシード権獲得。1、2区でトップを走ったヤマダホールディングスは6位で2年連続、ユニバーサルエンターテインメントが7位で5年ぶりのシード入り。シード最後のイスとなった8位はワコールがつかんだ。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45575">大会成績＆区間賞獲得者</a></p><p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>積水化学が初Ｖ、創部25年目の悲願達成！！ 予選トップの資生堂が2位、3連覇狙った日本郵政は4位／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52309</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 14:42:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Nov 2021 14:48:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Nov 2021 14:48:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg?x10373" alt="" width="800" height="601" class="alignnone size-full wp-image-52313" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p>
<p>第41回全日本実業団対抗女子駅伝は11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台でフィニッシュする6区間42.195㎞のコースで行われ、積水化学が2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。</p>
<p>積水化学は1区9位スタートから、2区の東京五輪1500ｍ代表・卜部蘭の区間新で追い上げの流れを作ると、3区の佐藤早也伽が5位から一気に首位を奪取した。</p>
<p>4区の弟子丸小春がしっかりとトップをキープすると、5区に控えたエース・新谷仁美が資生堂・五島莉乃に1秒差で区間賞こそ逃したものの区間新の力走で初Ｖを決定づけた。そして地元宮城・仙台育英高卒2年目のアンカー・木村梨七が、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p>
<p>前回は3区の新谷で一時独走態勢を築いたものの、5区でJP日本郵政グループに逆転を許した。過去最高の2位でも悔し涙。その思いを胸にそれぞれが力を高め、1年後、見事に歓喜の涙へと変え、創部25年目での悲願を達成した。</p>
<p>2位は予選トップ通過の資生堂が入り、3位はデンソー。4連覇を狙ったJP日本郵政グループは4位にとどまった。以下、5位にダイハツ、6位にヤマダホールディングス、7位にユニバーサルと続き、8位のワコールまでが来年のシード権を獲得した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg?x10373" alt="" width="800" height="601" class="alignnone size-full wp-image-52313" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_5913-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第41回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城／宮城県松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195㎞）</p><p>第41回全日本実業団対抗女子駅伝は11月28日、宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台でフィニッシュする6区間42.195㎞のコースで行われ、積水化学が2時間13分03秒の大会新記録で初優勝を飾った。</p><p>積水化学は1区9位スタートから、2区の東京五輪1500ｍ代表・卜部蘭の区間新で追い上げの流れを作ると、3区の佐藤早也伽が5位から一気に首位を奪取した。</p><p>4区の弟子丸小春がしっかりとトップをキープすると、5区に控えたエース・新谷仁美が資生堂・五島莉乃に1秒差で区間賞こそ逃したものの区間新の力走で初Ｖを決定づけた。そして地元宮城・仙台育英高卒2年目のアンカー・木村梨七が、右手人差し指を突き上げてフィニッシュテープを切った。</p><p>前回は3区の新谷で一時独走態勢を築いたものの、5区でJP日本郵政グループに逆転を許した。過去最高の2位でも悔し涙。その思いを胸にそれぞれが力を高め、1年後、見事に歓喜の涙へと変え、創部25年目での悲願を達成した。</p><p>2位は予選トップ通過の資生堂が入り、3位はデンソー。4連覇を狙ったJP日本郵政グループは4位にとどまった。以下、5位にダイハツ、6位にヤマダホールディングス、7位にユニバーサルと続き、8位のワコールまでが来年のシード権を獲得した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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