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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>デフ陸上 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>デフリンピック陸上は金5つ含む11個のメダル獲得 円盤投・湯上剛輝、400m山田真樹ら躍動</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 12:59:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>4年に一度、聴覚障者のための世界規模の総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が11月26日に閉幕した。創設100周年の節目で初の日本開催だった今回、日本代表は過去最多となる51個のメダルを獲得した。各会場も盛り上がりを見せ、約28万人が観戦したという。</p>
<p>17日から25日まで行われた陸上競技では、金5個、銀3個、銅3個の合計11個のメダルを獲得した。大会全体の金メダル第一号となったのが、男子400mの山田真樹（渕上ファインズ）。日本選手団の旗手を務めた山田は、47秒61をマークして金メダルを獲得した。また、200mでも銀メダル、4×400mリレーでも金メダルの立役者となった。</p>
<p>男子円盤投には、東京世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が出場。自身の日本記録（64m48）はデフ世界記録でもあった。その貫禄を示し、58m93の大会新記録で世界一に輝いている。</p>
<p>他にも男子ハンマー投で表彰台を独占。男子100mで佐々木琢磨（仙台大学TC）が銅メダル、その佐々木がアンカーを務めた4×100mリレーで金メダルと見せ場を作った。女子では日本選手団の主将を務めた岡田海緒（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング）が800mで6位、1500mで8位と2種目入賞を果たしている。</p>
<p>次回は2029年で開催地は未定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4年に一度、聴覚障者のための世界規模の総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が11月26日に閉幕した。創設100周年の節目で初の日本開催だった今回、日本代表は過去最多となる51個のメダルを獲得した。各会場も盛り上がりを見せ、約28万人が観戦したという。</p><p>17日から25日まで行われた陸上競技では、金5個、銀3個、銅3個の合計11個のメダルを獲得した。大会全体の金メダル第一号となったのが、男子400mの山田真樹（渕上ファインズ）。日本選手団の旗手を務めた山田は、47秒61をマークして金メダルを獲得した。また、200mでも銀メダル、4×400mリレーでも金メダルの立役者となった。</p><p>男子円盤投には、東京世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が出場。自身の日本記録（64m48）はデフ世界記録でもあった。その貫禄を示し、58m93の大会新記録で世界一に輝いている。</p><p>他にも男子ハンマー投で表彰台を独占。男子100mで佐々木琢磨（仙台大学TC）が銅メダル、その佐々木がアンカーを務めた4×100mリレーで金メダルと見せ場を作った。女子では日本選手団の主将を務めた岡田海緒（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング）が800mで6位、1500mで8位と2種目入賞を果たしている。</p><p>次回は2029年で開催地は未定となっている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>円盤投・湯上剛輝が悲願の世界一「やっと取れた」デフリンピック新の58m93</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 12:35:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[湯上剛輝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>聴覚障害者のスポーツ国際大会、デフリンピックの陸上競技が行われ、男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が金メダルを獲得した。</p>
<p>64m48の日本記録を持ち、今年の東京世界選手権にも出場した湯上。「理想の展開としては1回目にしっかり投げて徐々に上げていく」ものだったが、1回目は54m46にとどまる。一度はトップを譲ったが、その後は55m72、57m41と記録を伸ばしていった。</p>
<p>上半身が先行してしまう課題もあり、「あえて止めるように意識した」。すると、「感触はそれほど良くなかった」という4回目に「うまく風に乗った」とビッグスローが生まれる。観客からもどよめきが起こる一投は、58m93。デフリンピック記録（57m76）を12年ぶりに大きく更新し、これが優勝記録となった。</p>
<p>世界選手権、国民スポーツ大会（滋賀）と“地元開催”の大一番が続いた今シーズン。世界選手権ではプレッシャーもあり力を発揮できなかった。今回もデフ世界記録保持者として「絶対に勝てるだろうというプレッシャーもありました」と話す。さらに、「この1ヵ月は仕上がりがどうも悪くて不安もあった」とも。</p>
<p>それでも、所属先や観客、そして元円盤投選手でもある最愛の妻・明夏里さんと3歳の愛息子の声援を受け「楽しくできました」と笑顔で大一番を戦い抜いた。</p>
<p>滋賀県出身で、生まれつき両耳の聴力がほとんどなく補聴器をつけて生活しているが、中京大で花開かせると、日本トップスロワーへと成長。2018年に日本記録を樹立。その後も海外コーチに師事しながら記録を伸ばしてきた。</p>
<p>前々回のトルコ大会で銀メダルを獲得したものの、前回のブラジル大会ではコロナ禍により現地に行きながら出場できず。「リベンジというか、やっと取れたという思いです」と笑顔がこぼれる。</p>
<p>国内トップ選手でもあるなか、デフリンピックに出場するにはある強い思いがある。「聴覚障害者といってもいろんな方がいる。その中で工夫しながらトレーニングしているというのが伝われば。社会の理解にもつながっていくと思いますし、自分たちにも可能性があるぞいうところを示したい。競技者として記録を目指していくのはもちろん、いつも言っていますが、聴覚障害者やその家族に見せることで夢を与えられる選手になれれば」と語る。</p>
<p>「競技人生でも集大成と言えるようなシーズンを金メダルで締めくくれて良かった」と湯上。東京で見せたビッグスローは、金メダル以上の価値をもたらす一投だった。</p>
<p>※記事内容の一部を訂正いたしました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>聴覚障害者のスポーツ国際大会、デフリンピックの陸上競技が行われ、男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が金メダルを獲得した。</p><p>64m48の日本記録を持ち、今年の東京世界選手権にも出場した湯上。「理想の展開としては1回目にしっかり投げて徐々に上げていく」ものだったが、1回目は54m46にとどまる。一度はトップを譲ったが、その後は55m72、57m41と記録を伸ばしていった。</p><p>上半身が先行してしまう課題もあり、「あえて止めるように意識した」。すると、「感触はそれほど良くなかった」という4回目に「うまく風に乗った」とビッグスローが生まれる。観客からもどよめきが起こる一投は、58m93。デフリンピック記録（57m76）を12年ぶりに大きく更新し、これが優勝記録となった。</p><p>世界選手権、国民スポーツ大会（滋賀）と“地元開催”の大一番が続いた今シーズン。世界選手権ではプレッシャーもあり力を発揮できなかった。今回もデフ世界記録保持者として「絶対に勝てるだろうというプレッシャーもありました」と話す。さらに、「この1ヵ月は仕上がりがどうも悪くて不安もあった」とも。</p><p>それでも、所属先や観客、そして元円盤投選手でもある最愛の妻・明夏里さんと3歳の愛息子の声援を受け「楽しくできました」と笑顔で大一番を戦い抜いた。</p><p>滋賀県出身で、生まれつき両耳の聴力がほとんどなく補聴器をつけて生活しているが、中京大で花開かせると、日本トップスロワーへと成長。2018年に日本記録を樹立。その後も海外コーチに師事しながら記録を伸ばしてきた。</p><p>前々回のトルコ大会で銀メダルを獲得したものの、前回のブラジル大会ではコロナ禍により現地に行きながら出場できず。「リベンジというか、やっと取れたという思いです」と笑顔がこぼれる。</p><p>国内トップ選手でもあるなか、デフリンピックに出場するにはある強い思いがある。「聴覚障害者といってもいろんな方がいる。その中で工夫しながらトレーニングしているというのが伝われば。社会の理解にもつながっていくと思いますし、自分たちにも可能性があるぞいうところを示したい。競技者として記録を目指していくのはもちろん、いつも言っていますが、聴覚障害者やその家族に見せることで夢を与えられる選手になれれば」と語る。</p><p>「競技人生でも集大成と言えるようなシーズンを金メダルで締めくくれて良かった」と湯上。東京で見せたビッグスローは、金メダル以上の価値をもたらす一投だった。</p><p>※記事内容の一部を訂正いたしました。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>東京デフリンピックが明日開幕！湯上剛輝ら代表の陸上は17日から駒沢を主会場に熱戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190339</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 16:18:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>4年に一度、聴覚障者のための世界規模の総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が11月15日に開幕する。デフリンピックは第1回大会が1924年と歴史が長く、今年が100周年の節目。日本での開催は初めてとなる。陸上競技は17日にスタートし、駒沢競技場がメイン会場。</p>
<p>男子円盤投には東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が出場。湯上は64m48の日本記録を持ち、この記録がデフ世界記録にも認定されている。前々回の17年デフリンピックでは銀メダルを獲得。自国開催で悲願の世界一を狙う。</p>
<p>前回の男子100m金メダリストで、国体にも出場経験のある佐々木琢磨（仙台大TC）が代表入り。100m、200mとともに日本が世界記録を持つ4×100mリレーにも登場予定だ。他にも第一人者のスプリンター・山田真樹（ぴあ）らが出場。また、インカレなど出場歴がある400m47秒86のベストを持つ山本剛士（コカ・コーラ）、ハンマー投で59m04を投の遠山莉生（筑波大）なども選ばれた。</p>
<p>女子でも800m、1500m代表の岡田海緒（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング）らが注目選手に挙がる。金メダルに期待の男子円盤投、男子4×100mリレーは24日（月・祝）に実施。大会の様子は一部テレビ中継されるほか、YouTube「TOKYO 2025 DEAFLYMPICS」チャンネルで全競技中継される。すべて無料で観戦できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4年に一度、聴覚障者のための世界規模の総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が11月15日に開幕する。デフリンピックは第1回大会が1924年と歴史が長く、今年が100周年の節目。日本での開催は初めてとなる。陸上競技は17日にスタートし、駒沢競技場がメイン会場。</p><p>男子円盤投には東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が出場。湯上は64m48の日本記録を持ち、この記録がデフ世界記録にも認定されている。前々回の17年デフリンピックでは銀メダルを獲得。自国開催で悲願の世界一を狙う。</p><p>前回の男子100m金メダリストで、国体にも出場経験のある佐々木琢磨（仙台大TC）が代表入り。100m、200mとともに日本が世界記録を持つ4×100mリレーにも登場予定だ。他にも第一人者のスプリンター・山田真樹（ぴあ）らが出場。また、インカレなど出場歴がある400m47秒86のベストを持つ山本剛士（コカ・コーラ）、ハンマー投で59m04を投の遠山莉生（筑波大）なども選ばれた。</p><p>女子でも800m、1500m代表の岡田海緒（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング）らが注目選手に挙がる。金メダルに期待の男子円盤投、男子4×100mリレーは24日（月・祝）に実施。大会の様子は一部テレビ中継されるほか、YouTube「TOKYO 2025 DEAFLYMPICS」チャンネルで全競技中継される。すべて無料で観戦できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デフリンピック日本代表に円盤投・湯上剛輝が選出 男子100mで連覇目指す佐々木琢磨らも代表入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170067</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 20:05:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[湯上剛輝]]></category>
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		<category><![CDATA[デフ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 Jan 2026 17:48:42 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>5月15日、日本デフ陸上競技協会は今年11月に開催される東京2025デフリンピックの日本代表を発表した。</p>
<p>代表は今月5日から6日にかけて行われた、第22回日本デフ陸上選手権の成績を元に選考され、サポートメンバーを含めて男子36人、女子21人の計57人が代表入りを果たした。</p>
<p>男子円盤投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が選ばれた。湯上は前々回の17年デフリンピックで銀メダルを獲得。18年日本選手権では62m16の日本記録（当時）で優勝した。9月に開催される東京世界選手権への出場を目指している今季は、冬季から海外の競技会に参戦。4月に米国で行われた「オクラホマ・スロー・チャレンジ」では5年ぶりの日本新記録となる64m48を投げている。</p>
<p>男子100mは前回金メダリストで、日本デフ陸上選手権を10秒87（－1.6）で制した佐々木琢磨（仙台大TC）が順当に代表入り。200mや4×100mリレーにも出場を予定している。400m47秒86のベストを持つ山本剛士（コカ・コーラ）、ハンマー投で59m04を投げている遠山莉生（筑波大）など、インカレに出場経験を持つ選手たちも選ばれている。</p>
<p>このほか、女子100m、200m代表の生井澤彩瑛をはじめ、仙台大から4人の選手が日本代表として出場する。</p>
<p>デフリンピックは聴覚障碍者のための世界規模の総合スポーツ競技大会。第1回大会の開催は1924年とパラリンピックよりも歴史が長い。</p>
<p>東京2025デフリンピックは11月15日から26日まで東京で開催。マラソンを除く陸上競技は世田谷区の駒沢競技場（ハンマー投のみ大井ふ頭競技場）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月15日、日本デフ陸上競技協会は今年11月に開催される東京2025デフリンピックの日本代表を発表した。</p><p>代表は今月5日から6日にかけて行われた、第22回日本デフ陸上選手権の成績を元に選考され、サポートメンバーを含めて男子36人、女子21人の計57人が代表入りを果たした。</p><p>男子円盤投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が選ばれた。湯上は前々回の17年デフリンピックで銀メダルを獲得。18年日本選手権では62m16の日本記録（当時）で優勝した。9月に開催される東京世界選手権への出場を目指している今季は、冬季から海外の競技会に参戦。4月に米国で行われた「オクラホマ・スロー・チャレンジ」では5年ぶりの日本新記録となる64m48を投げている。</p><p>男子100mは前回金メダリストで、日本デフ陸上選手権を10秒87（－1.6）で制した佐々木琢磨（仙台大TC）が順当に代表入り。200mや4×100mリレーにも出場を予定している。400m47秒86のベストを持つ山本剛士（コカ・コーラ）、ハンマー投で59m04を投げている遠山莉生（筑波大）など、インカレに出場経験を持つ選手たちも選ばれている。</p><p>このほか、女子100m、200m代表の生井澤彩瑛をはじめ、仙台大から4人の選手が日本代表として出場する。</p><p>デフリンピックは聴覚障碍者のための世界規模の総合スポーツ競技大会。第1回大会の開催は1924年とパラリンピックよりも歴史が長い。</p><p>東京2025デフリンピックは11月15日から26日まで東京で開催。マラソンを除く陸上競技は世田谷区の駒沢競技場（ハンマー投のみ大井ふ頭競技場）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アシックスがデフ陸上とパートナー契約締結「日本陸上界をひとつに」陸上3団体が同じユニフォーム</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2024 17:42:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[デフ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 17:42:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 17:42:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは5月26日、聴覚障害の陸上競技を統括する日本デフ陸上競技協会とオフィシャルトップパートナー契約を締結したと発表した。</p>
<p>同社は現在、日本陸上競技連盟、日本パラ陸上競技連盟とも契約を結んでおり、日本代表のウエアなどを提供している。来年東京で開催される第25回夏季デフリンピックをはじめとする大会で、同じユニフォームを着用予定で、「日本陸上界をひとつに」の合言葉のもと、3団体が同じウエアで世界と戦うこととなる。同社は「陸上競技界の発展、陸上競技を通じた共生社会の実現に向けて心をひとつに活動していきます」とコメントしている。</p>
<p>対象大会は今年の第5回世界デフ陸上選手権（台湾）、第1回世界デフU20陸上選手権（台湾）、そして来年の第25回夏季デフリンピック（日本）となり、ウエア以外にも、シューズやアパレル、アクセサリー類が提供される。</p>
<p>アシックスの廣田康人・代表取締役会長CEOは「サポートできることを大変うれしく思います。各陸上競技界の発展やアスリートのパフォーマンス発揮のサポートはもとより、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり、心と身体が健康で居続けられる真の共生社会<br />
の実現に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは5月26日、聴覚障害の陸上競技を統括する日本デフ陸上競技協会とオフィシャルトップパートナー契約を締結したと発表した。</p><p>同社は現在、日本陸上競技連盟、日本パラ陸上競技連盟とも契約を結んでおり、日本代表のウエアなどを提供している。来年東京で開催される第25回夏季デフリンピックをはじめとする大会で、同じユニフォームを着用予定で、「日本陸上界をひとつに」の合言葉のもと、3団体が同じウエアで世界と戦うこととなる。同社は「陸上競技界の発展、陸上競技を通じた共生社会の実現に向けて心をひとつに活動していきます」とコメントしている。</p><p>対象大会は今年の第5回世界デフ陸上選手権（台湾）、第1回世界デフU20陸上選手権（台湾）、そして来年の第25回夏季デフリンピック（日本）となり、ウエア以外にも、シューズやアパレル、アクセサリー類が提供される。</p><p>アシックスの廣田康人・代表取締役会長CEOは「サポートできることを大変うれしく思います。各陸上競技界の発展やアスリートのパフォーマンス発揮のサポートはもとより、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり、心と身体が健康で居続けられる真の共生社会<br />の実現に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


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