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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>デサント &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>デサントのトップランナー向けランニングシューズ発売イベント　旭化成・山本歩夢、中西大翔も絶賛！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 12:38:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jan 2026 12:38:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デサントジャパンは1月14日、トップランナー向けのランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3（デルタプロ イーエックスピー ブイスリー）」発売にあわせてメディア向けの商品説明会・トークセッションを開いた。</p>
<p>かねてより韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) BUSAN」で設立当初から「1 秒でも速く走る」ことに向き合い、開発を続けてきたという。</p>
<p>新シューズの「DELTAPRO EXP V3」は、同拠点での継続的な検証を通じて、ランナーの推進力を最大限に引き出すことを目的に磨き上げられた、World Athletics（WA）のルールに準拠した大会で着用可能なランニングシューズなっている。</p>
<p>トークセッションでは、旭化成の山本歩夢、中西大翔がゲストとして登壇。初めて新シューズを着用した時の感想を述べ、山本は「フィット感があって、締め付けも決して強くなく、足に優しくて負担がかからないシューズの印象です。また1歩目から蹴り出しの反発をとても感じられました」述べた。</p>
<p>中西は「これまで数え切れないレーシングシューズを履いてきましたが、ここまで反発を感じるシューズはなく、強い衝撃を受けました」と絶賛した。</p>
<p>「DELTAPRO EXP V3」は、デサント直営店（一部店舗を除く）および「DESCENTE STORE オンライン」等にて、1月14日より順次発売を開始した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デサントジャパンは1月14日、トップランナー向けのランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3（デルタプロ イーエックスピー ブイスリー）」発売にあわせてメディア向けの商品説明会・トークセッションを開いた。</p><p>かねてより韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) BUSAN」で設立当初から「1 秒でも速く走る」ことに向き合い、開発を続けてきたという。</p><p>新シューズの「DELTAPRO EXP V3」は、同拠点での継続的な検証を通じて、ランナーの推進力を最大限に引き出すことを目的に磨き上げられた、World Athletics（WA）のルールに準拠した大会で着用可能なランニングシューズなっている。</p><p>トークセッションでは、旭化成の山本歩夢、中西大翔がゲストとして登壇。初めて新シューズを着用した時の感想を述べ、山本は「フィット感があって、締め付けも決して強くなく、足に優しくて負担がかからないシューズの印象です。また1歩目から蹴り出しの反発をとても感じられました」述べた。</p><p>中西は「これまで数え切れないレーシングシューズを履いてきましたが、ここまで反発を感じるシューズはなく、強い衝撃を受けました」と絶賛した。</p><p>「DELTAPRO EXP V3」は、デサント直営店（一部店舗を除く）および「DESCENTE STORE オンライン」等にて、1月14日より順次発売を開始した。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>デサントからトップランナー向けランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3」が1月14日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196842</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 12:33:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 14 Jan 2026 12:33:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jan 2026 12:33:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは1月14日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC（DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX） BUSAN（ディスクプサン）」において開発された限界に挑むトップランナー向けのランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3（デルタプロ イーエックスピー ブイスリー）」を1月14日より発売した。</p>
<p>「DELATAPRO EXP V3」は、前足部にかけて4本に分かれるフォーク型のカーボンプレートを搭載し、前足部のどの位置で着地しても反発力と推進力を得やすい構造が特徴のランニングシューズ。</p>
<p>軽量でありながら高いクッション性と反発性を備えたPEBA素材（クッション素材）を上下2層構造で配置し、そこにカーボンプレートを組み合わせることで、踏み込んだ力を効率よく前へ返すエネルギーリターンが最大限に引き出されるという。</p>
<p>つま先は大きく反り上げ、着地から蹴り出しまでを流れるように行えるロッカー構造（ロッキングチェアのような構造）になっている。</p>
<p>アッパーは通気性と軽量性に優れたエンジニアードメッシュを採用し、可能な限り装飾を排除したシンプルなデザインにすることでレースシーンに求められる軽量性を追求したという。</p>
<p>履き口の内側には踵を固定できるような形状のパッドを入れ込み、フィット感と安定性を高めています。</p>
<p>アウトソールは通常のゴム底ではなく、1.5mmの薄いCPUラバーを使用することにより、高摩耗性と軽量化を実現しており、競技に影響が出ない範囲でラバーに穴を開けることにより、さらなる軽量化を図っている。</p>
<p>「DELTAPRO EXP V3」は、デサント直営店（一部店舗を除く）およびDESCENTE STORE オンライン等にて順次発売を開始。価格は29,700円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは1月14日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC（DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX） BUSAN（ディスクプサン）」において開発された限界に挑むトップランナー向けのランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3（デルタプロ イーエックスピー ブイスリー）」を1月14日より発売した。</p><p>「DELATAPRO EXP V3」は、前足部にかけて4本に分かれるフォーク型のカーボンプレートを搭載し、前足部のどの位置で着地しても反発力と推進力を得やすい構造が特徴のランニングシューズ。</p><p>軽量でありながら高いクッション性と反発性を備えたPEBA素材（クッション素材）を上下2層構造で配置し、そこにカーボンプレートを組み合わせることで、踏み込んだ力を効率よく前へ返すエネルギーリターンが最大限に引き出されるという。</p><p>つま先は大きく反り上げ、着地から蹴り出しまでを流れるように行えるロッカー構造（ロッキングチェアのような構造）になっている。</p><p>アッパーは通気性と軽量性に優れたエンジニアードメッシュを採用し、可能な限り装飾を排除したシンプルなデザインにすることでレースシーンに求められる軽量性を追求したという。</p><p>履き口の内側には踵を固定できるような形状のパッドを入れ込み、フィット感と安定性を高めています。</p><p>アウトソールは通常のゴム底ではなく、1.5mmの薄いCPUラバーを使用することにより、高摩耗性と軽量化を実現しており、競技に影響が出ない範囲でラバーに穴を開けることにより、さらなる軽量化を図っている。</p><p>「DELTAPRO EXP V3」は、デサント直営店（一部店舗を除く）およびDESCENTE STORE オンライン等にて順次発売を開始。価格は29,700円（税込）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>トヨタ自動車、旭化成が『MOVESPORT』とサプライヤー契約締結</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156633</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 12:01:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Dec 2024 13:33:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Dec 2024 13:33:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月26日、デサントジャパン株式会社は同社が展開するブランド「MOVESPORT」において、旭化成、トヨタ自動車とサプライヤー契約を25年1月1日より締結したことを発表した。</p>
<p>「MOVESPORT」は、「日常をもっとスポーツのように。」をコンセプトに、動きやすさや耐久性などパフォーマンスをサポートする機能性に加え、高揚感のあるデザイン性で、トップアスリートからライトユーザーまでスポーツに関わるあらゆるシーンに着用いただけるアイテムを取りそろえる。2025年はブランド展開20周年を迎え、さらに広くアピールしていく。</p>
<p>今後はユニフォームやトレーニングウェアなどのチームウェアを提供し、競技活動を支援していくとしている。</p>
<p>旭化成は全日本実業団対抗駅伝で最多25回の優勝を誇り、トヨタ自動車は2024年全日本実業団対抗駅伝で8年ぶりに王座に返り咲いた。また、「MOVESPORT」は富士通もサプライチームとして契約しており、いずれも2025年のニューイヤー駅伝では優勝候補に挙げられるなど、活躍が期待されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月26日、デサントジャパン株式会社は同社が展開するブランド「MOVESPORT」において、旭化成、トヨタ自動車とサプライヤー契約を25年1月1日より締結したことを発表した。</p><p>「MOVESPORT」は、「日常をもっとスポーツのように。」をコンセプトに、動きやすさや耐久性などパフォーマンスをサポートする機能性に加え、高揚感のあるデザイン性で、トップアスリートからライトユーザーまでスポーツに関わるあらゆるシーンに着用いただけるアイテムを取りそろえる。2025年はブランド展開20周年を迎え、さらに広くアピールしていく。</p><p>今後はユニフォームやトレーニングウェアなどのチームウェアを提供し、競技活動を支援していくとしている。</p><p>旭化成は全日本実業団対抗駅伝で最多25回の優勝を誇り、トヨタ自動車は2024年全日本実業団対抗駅伝で8年ぶりに王座に返り咲いた。また、「MOVESPORT」は富士通もサプライチームとして契約しており、いずれも2025年のニューイヤー駅伝では優勝候補に挙げられるなど、活躍が期待されている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ショップが解説するデサント「GENTEN」スーパースポーツゼビオ・田中 葵チーフ／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/21779</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 07:00:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
		<category><![CDATA[GENTEN]]></category>
		<category><![CDATA[DESCENTE]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンプレート]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Jan 2022 20:50:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Jan 2022 20:50:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>「適度なクッションと推進力が魅力。人間本来の走りを体感できるシューズです」<br />
スーパースポーツゼビオ・田中 葵チーフ</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21776" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">デサントジャパンの「GENTEN-EL」（写真）を「見た目に反してクッション性がある」と語るスーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店の田中葵チーフ</span></p>
<p>　デサントジャパンが「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」という独自の開発コンセプトで「GENTEN（原点）」シリーズを発表してから１年が経過した。ランニング界では〝厚底ブーム〟が続いているが、陸上界では世界陸連がトラック種目で使用できるシューズにソールの厚さ制限を設けたことで「GENTEN」シリーズにも注目が集まっている。今回はランナーの聖地である皇居近くに店舗を構える東京・千代田区のスーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店の田中葵チーフに「GENTEN」シリーズの魅力を語ってもらった。</p>
<h2>どんなランナーにもマッチするシューズ</h2>
<p>　デサントの「GENTEN」シリーズを2019年12月の発売当初から扱っているスーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店。田中葵チーフは「トレンドはやはり厚底シューズ」と前置きしつつ、「他のブランドとは一線を画した特徴が魅力的」と、GENTENシリーズを評している。</p>
<p>　GENTENシリーズは「GENTEN-EL（税込み17,600円）」、「GENTEN- RC（税込み15,400円）」、「GENTEN-ST（税込み13,200円）」の３種類で展開されているが、店舗での一番人気はカーボンプレートを搭載した「ＥＬ」。フルマラソンサブスリー（３時間切り）ランナーで、同モデルを使用している田中チーフもそのフィーリングの良さを感じている。</p>
<p>「適度な弾力感で、見た目よりもクッションがある印象です。着地から蹴り出しまでが自然で、脚がスムーズに回転する感覚がありますね」<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18885" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">カーボンプレートを搭載したデサントのGENTEN-EL</span></p>
<p>　同店では薄底タイプを好むランナーや陸上部の中高生にGENTENを提案することが多かったが、昨年７月に世界陸連がトラック種目で使用できるシューズにソールの厚さ制限（800ｍ以上の種目は25mmまで）を設けて以降は規定内に収まるGENTEN-ELとGENTEN-RCの注目度がさらに高まっているという。</p>
<p>「両モデルともアウトソールにグリップ力が高いグラフェンを使用しているので、トラックでも使いやすいと思います。『スパイクだと脚へのダメージが不安』と考えるランナーには、試合用であれば軽さと推進力が高いＥＬをお奨めしています。ＲＣはカーボンプレートが入っていない分、自分の足で踏み込んでいける感覚が学生に好評で、練習用としても人気があります。グラフェンは耐久性もかなり高いので、日々の練習にも最適だと思います」</p>
<p>　テクノロジーの進化もあって、各ブランドが独自の色を出している現在のランニングシューズ業界においてユーザー側の考え方も変化しており、「このシューズはどんなフォームで走ればいい？と質問される機会が増えました」と田中チーフ。その点、GENTENは名前の通りにどんなランナーにもマッチするシューズだと考えている。</p>
<p>「まずは一度GENTENを履いてほしいですね。そうすると見た目に反してクッション性があるのを感じてもらえると思います。着地はそこまでこだわらなくても、違和感なく前に進むはずです。それが人間本来の走り＝『GENTEN』だと思いますので、ぜひ味わってみてください」</p>
<p>　シューズに走り方を合わせるのではなく、自分本来の走り方がシューズとマッチする。それこそがGENTEN（原点）の魅力と言えるだろう。</p>
<h3>「GENTEN」に４作目が新登場!!</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1-300x258.jpg" alt="" width="300" height="258" class="alignnone size-medium wp-image-21777" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1-300x258.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1-768x660.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2-300x258.jpg" alt="" width="300" height="258" class="alignnone size-medium wp-image-21778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2-300x258.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2-768x660.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">GENTEN-KB（ブラック、シルバー）１月下旬発売予定　￥13,200（税込み）</span><br />
走ることへの「GENTEN（原点）」を追求した、自身を鍛えるトレーニングシューズ。コウノエベルトで甲を締めることで指先が開き、指全体で地面をとらえて接地時の左右のブレを軽減。地面を蹴る力を無駄なく、安定して推進力に変換する。クッション性もアップ。</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年2月号に掲載しています<br />
【PR】</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18946" rel="noopener" target="_blank">【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」カネヒラスポーツ・兼平光子チーフ／誌面転載</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16502" rel="noopener" target="_blank">【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」スポーツジュエン ランニング館・小田憲明店長／誌面転載</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610" rel="noopener" target="_blank">【PR】塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<h2>「適度なクッションと推進力が魅力。人間本来の走りを体感できるシューズです」<br />スーパースポーツゼビオ・田中 葵チーフ</h2><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-21776" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten2021-02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">デサントジャパンの「GENTEN-EL」（写真）を「見た目に反してクッション性がある」と語るスーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店の田中葵チーフ</span></p><p>　デサントジャパンが「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」という独自の開発コンセプトで「GENTEN（原点）」シリーズを発表してから１年が経過した。ランニング界では〝厚底ブーム〟が続いているが、陸上界では世界陸連がトラック種目で使用できるシューズにソールの厚さ制限を設けたことで「GENTEN」シリーズにも注目が集まっている。今回はランナーの聖地である皇居近くに店舗を構える東京・千代田区のスーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店の田中葵チーフに「GENTEN」シリーズの魅力を語ってもらった。</p><h2>どんなランナーにもマッチするシューズ</h2><p>　デサントの「GENTEN」シリーズを2019年12月の発売当初から扱っているスーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店。田中葵チーフは「トレンドはやはり厚底シューズ」と前置きしつつ、「他のブランドとは一線を画した特徴が魅力的」と、GENTENシリーズを評している。</p><p>　GENTENシリーズは「GENTEN-EL（税込み17,600円）」、「GENTEN- RC（税込み15,400円）」、「GENTEN-ST（税込み13,200円）」の３種類で展開されているが、店舗での一番人気はカーボンプレートを搭載した「ＥＬ」。フルマラソンサブスリー（３時間切り）ランナーで、同モデルを使用している田中チーフもそのフィーリングの良さを感じている。</p><p>「適度な弾力感で、見た目よりもクッションがある印象です。着地から蹴り出しまでが自然で、脚がスムーズに回転する感覚がありますね」<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18885" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">カーボンプレートを搭載したデサントのGENTEN-EL</span></p><p>　同店では薄底タイプを好むランナーや陸上部の中高生にGENTENを提案することが多かったが、昨年７月に世界陸連がトラック種目で使用できるシューズにソールの厚さ制限（800ｍ以上の種目は25mmまで）を設けて以降は規定内に収まるGENTEN-ELとGENTEN-RCの注目度がさらに高まっているという。</p><p>「両モデルともアウトソールにグリップ力が高いグラフェンを使用しているので、トラックでも使いやすいと思います。『スパイクだと脚へのダメージが不安』と考えるランナーには、試合用であれば軽さと推進力が高いＥＬをお奨めしています。ＲＣはカーボンプレートが入っていない分、自分の足で踏み込んでいける感覚が学生に好評で、練習用としても人気があります。グラフェンは耐久性もかなり高いので、日々の練習にも最適だと思います」</p><p>　テクノロジーの進化もあって、各ブランドが独自の色を出している現在のランニングシューズ業界においてユーザー側の考え方も変化しており、「このシューズはどんなフォームで走ればいい？と質問される機会が増えました」と田中チーフ。その点、GENTENは名前の通りにどんなランナーにもマッチするシューズだと考えている。</p><p>「まずは一度GENTENを履いてほしいですね。そうすると見た目に反してクッション性があるのを感じてもらえると思います。着地はそこまでこだわらなくても、違和感なく前に進むはずです。それが人間本来の走り＝『GENTEN』だと思いますので、ぜひ味わってみてください」</p><p>　シューズに走り方を合わせるのではなく、自分本来の走り方がシューズとマッチする。それこそがGENTEN（原点）の魅力と言えるだろう。</p><h3>「GENTEN」に４作目が新登場!!</h3><p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1-300x258.jpg" alt="" width="300" height="258" class="alignnone size-medium wp-image-21777" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1-300x258.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1-768x660.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb1.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2-300x258.jpg" alt="" width="300" height="258" class="alignnone size-medium wp-image-21778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2-300x258.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2-768x660.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/genten-kb2.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">GENTEN-KB（ブラック、シルバー）１月下旬発売予定　￥13,200（税込み）</span><br />走ることへの「GENTEN（原点）」を追求した、自身を鍛えるトレーニングシューズ。コウノエベルトで甲を締めることで指先が開き、指全体で地面をとらえて接地時の左右のブレを軽減。地面を蹴る力を無駄なく、安定して推進力に変換する。クッション性もアップ。</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年2月号に掲載しています<br />【PR】</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18946" rel="noopener" target="_blank">【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」カネヒラスポーツ・兼平光子チーフ／誌面転載</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16502" rel="noopener" target="_blank">【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」スポーツジュエン ランニング館・小田憲明店長／誌面転載</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610" rel="noopener" target="_blank">【PR】塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ショップが解説するデサント「GENTEN」カネヒラスポーツ・兼平光子チーフ／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18946</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 07:40:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[GENTEN]]></category>
		<category><![CDATA[DESCENTE]]></category>
		<category><![CDATA[グラフェン]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長距離]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Jan 2022 20:49:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Jan 2022 20:49:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」／誌面転載</p>
<h2>「履けば納得して選んでくれる。それがGENTENです」<br />
カネヒラスポーツ・兼平光子チーフ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18895" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">デサント「GENTEN」シリーズの中でも特に「GENTEN-RC」を絶賛するカネヒラスポーツの兼平光子チーフ。右端はGENTEN-ST、その左はGENTEN-RCの別カラー（ネイビー）</span></p>
<p>「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」というコンセプトで開発された、デサントジャパンのランニングシューズ「GENTEN（原点）」シリーズ。その理念に共感し、大阪・羽曳野市でGENTENを広めているのがカネヒラスポーツの兼平光子チーフだ。〝厚底〟が全盛のランニングシューズ業界において、独自路線を打ち出すGENTENの良さはどこにあり、どのようなランナーに選ばれているのか。GENTEN３種類の特徴とともに紹介していただいた。</p>
<h2>しなやかさを備えた「GENTEN-RC」</h2>
<p>「当店には全国大会に出場するような陸上部の中高生や、フルマラソンサブスリー（３時間切り）ランナーが多く来店されますが、今の売れ筋はGENTENなんです」</p>
<p>　そう語るのは大阪・羽曳野市にあるスポーツショップ「カネヒラスポーツ」の兼平光子チーフだ。</p>
<p>　デサントジャパンが展開しているランニングシューズ「GENTEN」シリーズは、「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」ことをコンセプトに開発されたモデル。兼平チーフもその特徴と売り文句に惚れ込み、多くのアスリートにGENTENを提案しているという。</p>
<p>「まずはいろいろなブランドのシューズを固定観念を入れずに履いてもらいます。そうするとGENTENは足入れがスムーズで、走るとシューズによる変な操作感がなく、『自然に走れる』という意見が多いです。デザイン的にはシンプルで、発売当初はどこまで売れるか心配でしたが、実際に履いた方が納得して選んでくれます。それがGENTENです」</p>
<p>　GENTENシリーズは「ＥＬ」（税込み17,600円）、「ＲＣ」（税込み15,400円）、「ＳＴ」（税込み13,200円）の３種類がラインナップされているが、兼平チーフの一押しモデルは「ＲＣ」だ。</p>
<p>「アウトソールにグラフェン（鉄の200倍の強度を持つ結合炭素原子素材）を使っているので、地面をしっかりキャッチして、グリップできる感じが良いと思います。アウトソールのパーツが分かれているので、カーボンプレート入りのＥＬに比べるとしなやかさもあって、練習に最適ですし、トラックレースでも十分使えるんじゃないでしょうか。あとは不整地を走るのにも向いていると思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002.jpg" alt="" width="777" height="555" class="alignnone size-full wp-image-18954" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002.jpg 777w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 777px) 100vw, 777px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">グラフェン採用のアウトソールのパーツが独立しており、しなやかさが特徴のGENTEN-RC。カーボンプレートを内蔵したGENTEN-ELほどの反発はないものの、それが扱いやすさにつながっている。￥15,400（税込み）</span></p>
<p>　現在、ランニングシューズ業界では各ブランドが競って高反発レーシングシューズを発表しているが、「ＥＬはカーボンが入っているので、スピードを出すという点では反応が良いです。今、ＲＣを履いて練習をしている人たちは、そのうち試合用でＥＬを求めにくるかなと思います」と動向を注視。一方、GENTENシリーズで最もクッション性が高い「ＳＴ」は、「陸上初心者や一般ランナーにお奨め」と、三者三様の良さを明かしている。</p>
<p>　自身も市民ランナーとして40年近くフルマラソンやウルトラマラソンを走っている経験を持ち、多くの選手、ランナーにシューズのアドバイスをしてきた兼平チーフ。GENTENシリーズは「誰にでも合うシューズ」と言い切り、より多くの人の足元にGENTENを届けたいという想いを持っている。</p>
<p>「陸上で全国大会を目指す選手や、走ることが好きな人、故障したくないランナーにぜひ履いてほしいです。まずは足を通してもらって、ご自身で納得して選べるシューズがGENTENだと思いますので、その良さをぜひとも感じてもらえればと考えています」</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年1月号に掲載しています<br />
【PR】</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16502" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」スポーツジュエン ランニング館・小田憲明店長／誌面転載</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15685" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【駅伝】富士通が２年ぶり３回目のＶで前回の雪辱果たす／東日本実業団駅伝</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」／誌面転載</p><h2>「履けば納得して選んでくれる。それがGENTENです」<br />カネヒラスポーツ・兼平光子チーフ</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18895" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">デサント「GENTEN」シリーズの中でも特に「GENTEN-RC」を絶賛するカネヒラスポーツの兼平光子チーフ。右端はGENTEN-ST、その左はGENTEN-RCの別カラー（ネイビー）</span></p><p>「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」というコンセプトで開発された、デサントジャパンのランニングシューズ「GENTEN（原点）」シリーズ。その理念に共感し、大阪・羽曳野市でGENTENを広めているのがカネヒラスポーツの兼平光子チーフだ。〝厚底〟が全盛のランニングシューズ業界において、独自路線を打ち出すGENTENの良さはどこにあり、どのようなランナーに選ばれているのか。GENTEN３種類の特徴とともに紹介していただいた。</p><h2>しなやかさを備えた「GENTEN-RC」</h2><p>「当店には全国大会に出場するような陸上部の中高生や、フルマラソンサブスリー（３時間切り）ランナーが多く来店されますが、今の売れ筋はGENTENなんです」</p><p>　そう語るのは大阪・羽曳野市にあるスポーツショップ「カネヒラスポーツ」の兼平光子チーフだ。</p><p>　デサントジャパンが展開しているランニングシューズ「GENTEN」シリーズは、「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」ことをコンセプトに開発されたモデル。兼平チーフもその特徴と売り文句に惚れ込み、多くのアスリートにGENTENを提案しているという。</p><p>「まずはいろいろなブランドのシューズを固定観念を入れずに履いてもらいます。そうするとGENTENは足入れがスムーズで、走るとシューズによる変な操作感がなく、『自然に走れる』という意見が多いです。デザイン的にはシンプルで、発売当初はどこまで売れるか心配でしたが、実際に履いた方が納得して選んでくれます。それがGENTENです」</p><p>　GENTENシリーズは「ＥＬ」（税込み17,600円）、「ＲＣ」（税込み15,400円）、「ＳＴ」（税込み13,200円）の３種類がラインナップされているが、兼平チーフの一押しモデルは「ＲＣ」だ。</p><p>「アウトソールにグラフェン（鉄の200倍の強度を持つ結合炭素原子素材）を使っているので、地面をしっかりキャッチして、グリップできる感じが良いと思います。アウトソールのパーツが分かれているので、カーボンプレート入りのＥＬに比べるとしなやかさもあって、練習に最適ですし、トラックレースでも十分使えるんじゃないでしょうか。あとは不整地を走るのにも向いていると思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002.jpg" alt="" width="777" height="555" class="alignnone size-full wp-image-18954" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002.jpg 777w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201214descente002-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 777px) 100vw, 777px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">グラフェン採用のアウトソールのパーツが独立しており、しなやかさが特徴のGENTEN-RC。カーボンプレートを内蔵したGENTEN-ELほどの反発はないものの、それが扱いやすさにつながっている。￥15,400（税込み）</span></p><p>　現在、ランニングシューズ業界では各ブランドが競って高反発レーシングシューズを発表しているが、「ＥＬはカーボンが入っているので、スピードを出すという点では反応が良いです。今、ＲＣを履いて練習をしている人たちは、そのうち試合用でＥＬを求めにくるかなと思います」と動向を注視。一方、GENTENシリーズで最もクッション性が高い「ＳＴ」は、「陸上初心者や一般ランナーにお奨め」と、三者三様の良さを明かしている。</p><p>　自身も市民ランナーとして40年近くフルマラソンやウルトラマラソンを走っている経験を持ち、多くの選手、ランナーにシューズのアドバイスをしてきた兼平チーフ。GENTENシリーズは「誰にでも合うシューズ」と言い切り、より多くの人の足元にGENTENを届けたいという想いを持っている。</p><p>「陸上で全国大会を目指す選手や、走ることが好きな人、故障したくないランナーにぜひ履いてほしいです。まずは足を通してもらって、ご自身で納得して選べるシューズがGENTENだと思いますので、その良さをぜひとも感じてもらえればと考えています」</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年1月号に掲載しています<br />【PR】</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16502" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」スポーツジュエン ランニング館・小田憲明店長／誌面転載</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15685" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【駅伝】富士通が２年ぶり３回目のＶで前回の雪辱果たす／東日本実業団駅伝</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ショップが解説するデサント「GENTEN」スポーツジュエン ランニング館・小田憲明店長／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16502</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 13:17:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[長距離]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
		<category><![CDATA[GENTEN]]></category>
		<category><![CDATA[DESCENTE]]></category>
		<category><![CDATA[グラフェン]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=16502</guid>
		<gnf:modified>Thu, 06 Jan 2022 20:48:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Jan 2022 20:48:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」</p>
<h2>「〝自分の足を使って走る〟という感覚が持てるシューズだと思います」<br />
スポーツジュエン ランニング館・小田憲明店長</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18874" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">デサント「GENTEN」シリーズについて解説してくれたスポーツジュエン ランニング館の小田憲明店長。持っているのはGENTEN-EL</span><br />
　デサントが展開する薄底タイプのランニングシューズ「GENTEN」シリーズは、「薄くて軽い」ことが求められてきたレーシングシューズの「古き良き」雰囲気を残しつつ、革新的なテクノロジーが込められたモデルだ。カーボンプレート搭載のトップモデル「GENTEN-EL」と、それに準じる性能を持つ「GENTEN-RC」は、世界陸連が発表した800ｍ以上のトラックレースでの使用基準を満たしたことでも注目を集めている。「GENTEN」シリーズについて、今回は東京・台東区にある「スポーツジュエン ランニング館」の小田憲明店長にその特徴と魅力を語ってもらった。</p>
<h3>安定性と反発に優れたシューズ</h3>
<p>　ランニングシューズ業界では今、各メーカーが近年主流となっている厚底レーシングシューズを次々に発売。〝厚底競争〟の勢いはとどまるところを知らず、その流れは多くのランナーや陸上部の学生が足を運ぶスポーツショップ「スポーツジュエンランニング館」の小田憲明店長も認めている。</p>
<p>　その一方で、「使用する種目やシーンで必要なシューズがあって、誰しもが厚底を求めているわけではない」とも話す。</p>
<p>「ご存じのとおり、今は厚底が人気ではあります。厚底を履いたら速く走れるとか、疲れにくいと言われます。陸上部の長距離では厚底を選ぶ選手が増えていますね。でも、厚底が合う選手ばかりではないし、学生だと短距離や跳躍の選手などは軽くて薄いシューズを選びます。また、世界陸連によるトラックでのソール25㎜以下制限（※日本国内でも12月から本格運用開始）ルールもかなり影響があって、ロードでは厚底を履くけどトラックでは薄底にするとか、腹を決めて両方とも薄底にして慣れるとか、悩んでいる人もいるのも事実です」</p>
<p>　そんな中、店舗で注目を集めているのがデサントの「GENTEN」シリーズ。なかでもカーボンプレート搭載のハイエンドモデル「GENTEN-EL」（税込み17,600円）は小田店長も太鼓判を押すシューズだ。</p>
<p>「薄底でありながらカーボンプレートが入っているGENTEN-ELは、硬くて反発が良いのが特徴。よじれがなく安定性もあります。また、グラフェン１枚で作られたアウトソールは地面への食いつきが良いと感じます。走り方の適性としては地面をしっかりとらえて強くキックできる感じなので、中学生では1500ｍ、高校生なら5000ｍ、一般・大学生なら10000ｍなど力を発揮できる距離で使ってほしいですね。それと、以前からスパイクシューズ等でプレートに慣れている短距離選手にはアップシューズとしても最適だと思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18885" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">GENTEN-EL（写真）とGENTEN-RCは鉄の200倍の強度を持つ結合炭素原子素材「グラフェン」を採用したアウトソールが特徴。GENTEN-ELのソールにはカーボンプレートも内蔵しており、強い反発力がある</span></p>
<p>　GENTENシリーズは「EL」のほか、「RC」（税込み15,400円）、「ST」（税込み13,200円）の２モデルもシーン別に使い分けができるようラインナップされている。</p>
<p>「RCはカーボン非搭載でELより柔らかく、万能なシューズだと思います。トラックでのペース走やインターバルでも使えますし、ロードでの練習にもお勧めです。STはクッションが一番ありますが、硬くてよじれないので安定感があり、トレーニング向けのシューズです。いずれも耐久性もあり、EL同様に〝自分の足を使って走る〟という感覚が持てるシューズだと思います」</p>
<p>　自らも「厚底はあまり得意ではない」と語る小田店長。今後、長距離ランナーのみならず、もっと多くの人にデサントのGENTENを体感してほしいと願っている。</p>
<p>「厚底が合わない、向かないという人にはもちろんお奨めですし、厚底を好む人でも薄底を使って『自分の足で地面を踏める感覚』の練習も必要かなと考えています。そういう時はぜひGENTENを試してみてください」</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2020年12月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610" rel="noopener" target="_blank">【PR】塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15685" rel="noopener" target="_blank">【駅伝】富士通が２年ぶり３回目のＶで前回の雪辱果たす／東日本実業団駅伝</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【PR】ショップが解説するデサント「GENTEN」</p><h2>「〝自分の足を使って走る〟という感覚が持てるシューズだと思います」<br />スポーツジュエン ランニング館・小田憲明店長</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18874" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">デサント「GENTEN」シリーズについて解説してくれたスポーツジュエン ランニング館の小田憲明店長。持っているのはGENTEN-EL</span><br />　デサントが展開する薄底タイプのランニングシューズ「GENTEN」シリーズは、「薄くて軽い」ことが求められてきたレーシングシューズの「古き良き」雰囲気を残しつつ、革新的なテクノロジーが込められたモデルだ。カーボンプレート搭載のトップモデル「GENTEN-EL」と、それに準じる性能を持つ「GENTEN-RC」は、世界陸連が発表した800ｍ以上のトラックレースでの使用基準を満たしたことでも注目を集めている。「GENTEN」シリーズについて、今回は東京・台東区にある「スポーツジュエン ランニング館」の小田憲明店長にその特徴と魅力を語ってもらった。</p><h3>安定性と反発に優れたシューズ</h3><p>　ランニングシューズ業界では今、各メーカーが近年主流となっている厚底レーシングシューズを次々に発売。〝厚底競争〟の勢いはとどまるところを知らず、その流れは多くのランナーや陸上部の学生が足を運ぶスポーツショップ「スポーツジュエンランニング館」の小田憲明店長も認めている。</p><p>　その一方で、「使用する種目やシーンで必要なシューズがあって、誰しもが厚底を求めているわけではない」とも話す。</p><p>「ご存じのとおり、今は厚底が人気ではあります。厚底を履いたら速く走れるとか、疲れにくいと言われます。陸上部の長距離では厚底を選ぶ選手が増えていますね。でも、厚底が合う選手ばかりではないし、学生だと短距離や跳躍の選手などは軽くて薄いシューズを選びます。また、世界陸連によるトラックでのソール25㎜以下制限（※日本国内でも12月から本格運用開始）ルールもかなり影響があって、ロードでは厚底を履くけどトラックでは薄底にするとか、腹を決めて両方とも薄底にして慣れるとか、悩んでいる人もいるのも事実です」</p><p>　そんな中、店舗で注目を集めているのがデサントの「GENTEN」シリーズ。なかでもカーボンプレート搭載のハイエンドモデル「GENTEN-EL」（税込み17,600円）は小田店長も太鼓判を押すシューズだ。</p><p>「薄底でありながらカーボンプレートが入っているGENTEN-ELは、硬くて反発が良いのが特徴。よじれがなく安定性もあります。また、グラフェン１枚で作られたアウトソールは地面への食いつきが良いと感じます。走り方の適性としては地面をしっかりとらえて強くキックできる感じなので、中学生では1500ｍ、高校生なら5000ｍ、一般・大学生なら10000ｍなど力を発揮できる距離で使ってほしいですね。それと、以前からスパイクシューズ等でプレートに慣れている短距離選手にはアップシューズとしても最適だと思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-18885" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201117descente02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">GENTEN-EL（写真）とGENTEN-RCは鉄の200倍の強度を持つ結合炭素原子素材「グラフェン」を採用したアウトソールが特徴。GENTEN-ELのソールにはカーボンプレートも内蔵しており、強い反発力がある</span></p><p>　GENTENシリーズは「EL」のほか、「RC」（税込み15,400円）、「ST」（税込み13,200円）の２モデルもシーン別に使い分けができるようラインナップされている。</p><p>「RCはカーボン非搭載でELより柔らかく、万能なシューズだと思います。トラックでのペース走やインターバルでも使えますし、ロードでの練習にもお勧めです。STはクッションが一番ありますが、硬くてよじれないので安定感があり、トレーニング向けのシューズです。いずれも耐久性もあり、EL同様に〝自分の足を使って走る〟という感覚が持てるシューズだと思います」</p><p>　自らも「厚底はあまり得意ではない」と語る小田店長。今後、長距離ランナーのみならず、もっと多くの人にデサントのGENTENを体感してほしいと願っている。</p><p>「厚底が合わない、向かないという人にはもちろんお奨めですし、厚底を好む人でも薄底を使って『自分の足で地面を踏める感覚』の練習も必要かなと考えています。そういう時はぜひGENTENを試してみてください」</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2020年12月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610" rel="noopener" target="_blank">【PR】塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15685" rel="noopener" target="_blank">【駅伝】富士通が２年ぶり３回目のＶで前回の雪辱果たす／東日本実業団駅伝</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 18:26:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 21 Oct 2020 18:26:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-14927" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　2016年リオ五輪男子3000ｍ障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が10月15日、アドバイザリー契約を結ぶデサントのオンラインイベントに参加し、年内は駅伝と3000ｍ障害に集中する意向を示した。</p>
<p>　順大4年時の2019年には箱根駅伝の2区で日本人最高記録（当時）を打ち立てるなど、3000ｍ障害以外の長距離種目でも日本トップレベルの実力を誇る塩尻。5000ｍや10000ｍも含めて「まだまだ記録を伸ばしたい」と意欲を見せるが、今年は12月4日に東京五輪代表選考会である日本選手権（長距離種目のみ）が開催されることもあり、「（スケジュール的に）年内は厳しいので来年以降」と、5000ｍや10000ｍで記録を狙ってレースに出る機会は今季はなさそうだという。</p>
<p>　日本国内のレベルアップが著しい3000ｍ障害で最も気になる選手は、大学の後輩で日本歴代2位の8分19秒37を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大1年）を挙げ、「勝つには自己ベスト（8分27秒25）より速く走らなければいけないと思う」と日本選手権で2年ぶりの頂点を見据えた。</p>
<p>　イベントに参加したファンからはマラソン挑戦への意欲を聞かれ、「興味はなくはないが、長い距離は苦手。今は考えていない」と塩尻。まずは3000ｍ障害で東京五輪を目指す。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br />
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-14927" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2020-1021shiojiri01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　2016年リオ五輪男子3000ｍ障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が10月15日、アドバイザリー契約を結ぶデサントのオンラインイベントに参加し、年内は駅伝と3000ｍ障害に集中する意向を示した。</p><p>　順大4年時の2019年には箱根駅伝の2区で日本人最高記録（当時）を打ち立てるなど、3000ｍ障害以外の長距離種目でも日本トップレベルの実力を誇る塩尻。5000ｍや10000ｍも含めて「まだまだ記録を伸ばしたい」と意欲を見せるが、今年は12月4日に東京五輪代表選考会である日本選手権（長距離種目のみ）が開催されることもあり、「（スケジュール的に）年内は厳しいので来年以降」と、5000ｍや10000ｍで記録を狙ってレースに出る機会は今季はなさそうだという。</p><p>　日本国内のレベルアップが著しい3000ｍ障害で最も気になる選手は、大学の後輩で日本歴代2位の8分19秒37を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大1年）を挙げ、「勝つには自己ベスト（8分27秒25）より速く走らなければいけないと思う」と日本選手権で2年ぶりの頂点を見据えた。</p><p>　イベントに参加したファンからはマラソン挑戦への意欲を聞かれ、「興味はなくはないが、長い距離は苦手。今は考えていない」と塩尻。まずは3000ｍ障害で東京五輪を目指す。</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610" rel="noopener" target="_blank">【PR】塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」／誌面転載</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 21:04:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
		<category><![CDATA[GENTEN]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Jan 2022 20:46:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Jan 2022 20:46:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」<br />
カーボンプレート搭載エリートレーシングシューズ／PR</h2>
<p>〝厚底旋風〟が続くランニングシューズ界において、昨年12月にデサントジャパンが満を持して発表したのが「GENTEN（原点）」シリーズだ。「ランナー本来の走りを引き出す」をコンセプトに、あえて〝薄底〟を前面に打ち出して展開している。その中でもトップレーシングモデルである「GENTEN-EL」は、日本を代表するランナーの１人である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が開発に携わったシューズ。「GENTEN」の魅力はどんなところにあるか、塩尻が語った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">自ら開発に携わったデサントの「GENTEN-EL」を愛用する塩尻和也（富士通）</span></p>
<h3>「GENTEN-EL」で復帰戦を快走</h3>
<p>　７月のホクレン・ディスタンスチャレンジシリーズ。中止が続いていた競技会開催を待っていたかのように好記録が続出した。その最終戦となった千歳大会5000ｍに出場した塩尻和也（富士通）は、昨年９月以来となる約10 ヵ月ぶりのレースで13分39秒79と好走を見せた。</p>
<p>　その足元には、自らが開発段階から携わってきたデサントの「GENTEN（原点）」シリーズのエリートモデル、「GENTEN-EL」があった。</p>
<p>「3000ｍ障害は別として、トラックレースは5000ｍ、10000ｍともあまりスパイクを履きません。大会に出るまでの練習でも主にこのシューズを履いてきたので、その流れでレースでも着用しました」（塩尻）</p>
<p>　GENTENは「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」ことを目指してデサントが開発。近年、各メーカーが多様なテクノロジーを搭載したシューズを発表するなか、シューズに走りを合わせるのではなく、「日本人の走りに適したシューズ」を作るという明確なコンセプトを打ち出して誕生した。</p>
<p>　中足部に角度をつけることで、着地からの推進力を自然と得られるように設計されたドロップ形状。高いホールド性を実現したアッパーや、鉄の200倍の強度を持つ結合炭素原子素材「グラフェン」を採用したアウトソールなど、まさに名前に込められた「走りの原点」を再現しようとするデサントの想いが感じられるシューズだ。</p>
<p>　GENTENシリーズはここ数年で陸上・ランニング界を席巻している厚底のレーシングシューズと一線を画している。見た目はどこか懐かしさを覚える薄底タイプ。カーボンプレート入りのスピードシューズとして注目されているトップモデル「GENTEN-EL」のほか、レーシングモデルの「GENTEN-RC」、トレーニングモデルの「GENTEN-ST」の３種類がラインナップされている。「トレーニングで使うシューズをそのままレースでも使うことが多い」と言う塩尻はELをメインで着用するが、ジョグや距離走ではRCを使用するなど、状況に合わせて履き分けもしている。</p>
<p>「スピードを出したい時はELが使いやすいですね。ロードレースではまだ履いていないので何とも言えませんが、トラックにはかなり適していると思います。一方で、クッション性を考えると長い距離を走る時はRCの方が良いかなとも思います」</p>
<h3>「地面を強く蹴る感覚が欲しいランナーに」</h3>
<p>　レーシングシューズを選ぶにあたっては、塩尻も過去には練習で厚底モデルを試したことがあったという。だが、結果として選んだのはこのGENTENだった。</p>
<p>「抽象的な言い方になりますが、トータルで履いた感触が合っていて、走りの邪魔にならないことが大事。僕は人よりも地面を強く蹴るタイプなので、この走り方には薄底の方が合っていて、足の回転もスムーズだと感じています」とシューズ選びのポイントを明かす。</p>
<p>　GENTEN-ELに独自形状のカーボンプレートが搭載されていることに関しても「カーボンが入っていれば速く走れるとは考えていません。ただ、僕の感覚には合っている」とし、「僕と同じで、地面を強く蹴る感覚が欲しいランナーにはぜひ試してもらいたいですね」と、さらなる広がりを期待する。</p>
<p>　塩尻にとって陸上競技人生の原点は「自己ベスト」。「高校で陸上を始めた頃はなかなかトップを取れなかったけど、自己ベストを出すことはモチベーションであり、楽しみでした。もちろん勝つこと、順位が大切な時もありますが、タイムというわかりやすい指標があるからこそ気持ちを持っていけることも陸上競技の魅力。そこはこれからも追い求めていきたい」と語った。</p>
<p>　12月には日本選手権の3000ｍ障害を控え、昨年度は故障で棒に振ったロードシーズンでも躍動しそうな気配を見せている。この夏にリリースされたGENTENのニューカラーは、所属する富士通のチームカラーでもあるレッド。社会人２年目になって馴染んできた色をまとい、これからどんな走りを見せるだろうか。</p>
<p>文／田中　葵</p>
<h2>世界陸連の改定ルールをクリア</h2>
<p>デサントジャパンは今年７月に世界陸連が発表したトラック種目におけるシューズの新ルールに関して、「GENTEN-EL（※1）」「GENTEN-RC（※2）」「DELTA TRI OP」の３モデルが800ｍ以上のトラックレースで使用可能な「ソールの厚さ25㎜以内」の基準をクリアしたと発表した。<br />
なかでも塩尻が愛用している「GENTEN-EL」は軽量薄底でありながらカーボンプレートを搭載しており、この新規定によってさらに注目を集めることになりそうだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14616" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0.jpg" alt="" width="800" height="421" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0-300x158.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0-768x404.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
GENTEN-EL（※1）、17,600円</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14617" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662.jpg" alt="" width="800" height="385" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662-300x144.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662-768x370.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
GENTEN-RC（※2）、15,400円</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14618" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65.jpg" alt="" width="800" height="414" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65-300x155.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65-768x397.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
GENTEN-ST、13,200円</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2020年11月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>塩尻和也が選んだデサント「GENTEN-EL」<br />カーボンプレート搭載エリートレーシングシューズ／PR</h2><p>〝厚底旋風〟が続くランニングシューズ界において、昨年12月にデサントジャパンが満を持して発表したのが「GENTEN（原点）」シリーズだ。「ランナー本来の走りを引き出す」をコンセプトに、あえて〝薄底〟を前面に打ち出して展開している。その中でもトップレーシングモデルである「GENTEN-EL」は、日本を代表するランナーの１人である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が開発に携わったシューズ。「GENTEN」の魅力はどんなところにあるか、塩尻が語った。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/8ab43d6968bee103df3388e00bde7638-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">自ら開発に携わったデサントの「GENTEN-EL」を愛用する塩尻和也（富士通）</span></p><h3>「GENTEN-EL」で復帰戦を快走</h3><p>　７月のホクレン・ディスタンスチャレンジシリーズ。中止が続いていた競技会開催を待っていたかのように好記録が続出した。その最終戦となった千歳大会5000ｍに出場した塩尻和也（富士通）は、昨年９月以来となる約10 ヵ月ぶりのレースで13分39秒79と好走を見せた。</p><p>　その足元には、自らが開発段階から携わってきたデサントの「GENTEN（原点）」シリーズのエリートモデル、「GENTEN-EL」があった。</p><p>「3000ｍ障害は別として、トラックレースは5000ｍ、10000ｍともあまりスパイクを履きません。大会に出るまでの練習でも主にこのシューズを履いてきたので、その流れでレースでも着用しました」（塩尻）</p><p>　GENTENは「人間が本来持つパフォーマンスを引き出す」ことを目指してデサントが開発。近年、各メーカーが多様なテクノロジーを搭載したシューズを発表するなか、シューズに走りを合わせるのではなく、「日本人の走りに適したシューズ」を作るという明確なコンセプトを打ち出して誕生した。</p><p>　中足部に角度をつけることで、着地からの推進力を自然と得られるように設計されたドロップ形状。高いホールド性を実現したアッパーや、鉄の200倍の強度を持つ結合炭素原子素材「グラフェン」を採用したアウトソールなど、まさに名前に込められた「走りの原点」を再現しようとするデサントの想いが感じられるシューズだ。</p><p>　GENTENシリーズはここ数年で陸上・ランニング界を席巻している厚底のレーシングシューズと一線を画している。見た目はどこか懐かしさを覚える薄底タイプ。カーボンプレート入りのスピードシューズとして注目されているトップモデル「GENTEN-EL」のほか、レーシングモデルの「GENTEN-RC」、トレーニングモデルの「GENTEN-ST」の３種類がラインナップされている。「トレーニングで使うシューズをそのままレースでも使うことが多い」と言う塩尻はELをメインで着用するが、ジョグや距離走ではRCを使用するなど、状況に合わせて履き分けもしている。</p><p>「スピードを出したい時はELが使いやすいですね。ロードレースではまだ履いていないので何とも言えませんが、トラックにはかなり適していると思います。一方で、クッション性を考えると長い距離を走る時はRCの方が良いかなとも思います」</p><h3>「地面を強く蹴る感覚が欲しいランナーに」</h3><p>　レーシングシューズを選ぶにあたっては、塩尻も過去には練習で厚底モデルを試したことがあったという。だが、結果として選んだのはこのGENTENだった。</p><p>「抽象的な言い方になりますが、トータルで履いた感触が合っていて、走りの邪魔にならないことが大事。僕は人よりも地面を強く蹴るタイプなので、この走り方には薄底の方が合っていて、足の回転もスムーズだと感じています」とシューズ選びのポイントを明かす。</p><p>　GENTEN-ELに独自形状のカーボンプレートが搭載されていることに関しても「カーボンが入っていれば速く走れるとは考えていません。ただ、僕の感覚には合っている」とし、「僕と同じで、地面を強く蹴る感覚が欲しいランナーにはぜひ試してもらいたいですね」と、さらなる広がりを期待する。</p><p>　塩尻にとって陸上競技人生の原点は「自己ベスト」。「高校で陸上を始めた頃はなかなかトップを取れなかったけど、自己ベストを出すことはモチベーションであり、楽しみでした。もちろん勝つこと、順位が大切な時もありますが、タイムというわかりやすい指標があるからこそ気持ちを持っていけることも陸上競技の魅力。そこはこれからも追い求めていきたい」と語った。</p><p>　12月には日本選手権の3000ｍ障害を控え、昨年度は故障で棒に振ったロードシーズンでも躍動しそうな気配を見せている。この夏にリリースされたGENTENのニューカラーは、所属する富士通のチームカラーでもあるレッド。社会人２年目になって馴染んできた色をまとい、これからどんな走りを見せるだろうか。</p><p>文／田中　葵</p><h2>世界陸連の改定ルールをクリア</h2><p>デサントジャパンは今年７月に世界陸連が発表したトラック種目におけるシューズの新ルールに関して、「GENTEN-EL（※1）」「GENTEN-RC（※2）」「DELTA TRI OP」の３モデルが800ｍ以上のトラックレースで使用可能な「ソールの厚さ25㎜以内」の基準をクリアしたと発表した。<br />なかでも塩尻が愛用している「GENTEN-EL」は軽量薄底でありながらカーボンプレートを搭載しており、この新規定によってさらに注目を集めることになりそうだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14616" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0.jpg" alt="" width="800" height="421" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0-300x158.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/5dcf3e8387eae0bb53a1584af8676eb0-768x404.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />GENTEN-EL（※1）、17,600円</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14617" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662.jpg" alt="" width="800" height="385" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662-300x144.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/2799b99ebe7a8012ec9195f55d544662-768x370.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />GENTEN-RC（※2）、15,400円</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14618" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65.jpg" alt="" width="800" height="414" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65-300x155.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/b9e40750bbf9a52b8fe403cceaf82b65-768x397.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />GENTEN-ST、13,200円</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2020年11月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」</a>（ブランドサイト）</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" target="_blank" rel="noopener">【長距離】3000ｍ障害・塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14925" rel="noopener" target="_blank">【長距離】 塩尻和也 年内は駅伝と3000ｍ障害に集中</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! デサント「GENTEN-EL」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11863</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 10:30:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[デサント]]></category>
		<category><![CDATA[シューズレポ]]></category>
		<category><![CDATA[GENTEN]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンプレート]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Dec 2020 16:08:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Dec 2020 16:08:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />
サブスリー編集者が語る!!<br />
デサント「GENTEN-EL」</h2>
<p>　中学から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はデサントの「GENTEN-EL」（税別16,000円）を紹介する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11860" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">デサントが開発したカーボンプレートを搭載した薄底レーシングシューズ「GENTEN-EL」。この夏には新色の「レッド」が発売されている。なお、ELは「エリート」の略称</span></p>
<h3>カーボンプレート＆グラフェンのハイテク仕様</h3>
<p>　スポーツ界では主にウェアの製造・販売で実績があるデサントが、2019年冬からランニングシューズ部門に本格参入。近年ブームを巻き起こしている厚底ではなく、「日本人の足・走りに合うシューズ」をコンセプトに、薄底レーシングモデルをメインとした「GENTEN（原点）」シリーズを展開している。</p>
<p>　なかでも注目はエリートレーシングモデルである「GENTEN-EL」だろう。その最大の特徴は薄底ながらカーボンプレートを搭載していることだ。地面に接するアウトソールとミッドソールの間に配置され、地面からの反発がプレートに伝わりやすい構造になっている。</p>
<p>　さらに、アウトソールには鉄の200倍の強度を持つという結合炭素原子素材「グラフェン」を配合した「GRAPHENE RUBBER（グラフェンラバー）」を採用。単なる従来型の薄底レーシングモデルではなく、最新技術をふんだんに盛り込んだところにデサントの本気度を感じられる一足となっている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11861" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">アウトソールには鉄の200倍の強度を持つという結合炭素原子素材「グラフェン」を配合した「GRAPHENE RUBBER（グラフェンラバー）」を採用。地面に食いつくようなグリップ力を発揮する</span></p>
<p>　また、デサントジャパンは昨年、3000ｍ障害で2016年リオ五輪に出場している塩尻和也選手（富士通）とアドバイザリー契約を締結した。このシューズの開発にも塩尻選手が携わっているという。</p>
<p>　その塩尻選手は故障のためにしばらくレースから遠ざかっていたが、今年7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会の5000ｍでは13分39秒79の好タイムをマーク。健在ぶりをアピールするとともに、そのシューズ「GENTEN-EL」にも注目が集まった。</p>
<h3>全体的にマイルド調整<br />
厚底レーシングを思わせる柔らかさ</h3>
<p>　では、実際にGENTEN-ELはどんな性能なのか。足を入れて最初に印象的だったのはアッパーのフィット感だ。レーシングシューズの割にはそこまでタイトではないが、クセがなく足当たりは良好。多少幅が緩く感じても、靴紐を締めることで自分に合ったフィット感に調整できる。サイズ感も普段25.0～25.5cmを履く筆者が25.0cmでちょうどなので、他社と比較しても大きな違いはないだろう。</p>
<p>　重量は27.0cmで約188ｇ。従来型の超軽量薄底レーシングシューズほどではないが、200ｇを切っているため軽さは十分。それよりも驚いたのはクッション性だ。「薄底＆カーボンプレート」というイメージからカチカチに硬いソールを想像していたが、実際には反発とクッション性がバランスよく調整され、走行時にも柔らかさを感じる接地感となっている。</p>
<p>　トラックでスピードを上げてみても、反発はそこまで強烈ではなく、クッションと反発のバランスは全体的にマイルドだ。もちろん、薄底ではあるためクッション性自体は厚底レーシングシューズほどではないが、ソールの中に何か『ワンクッション』が挟まったような感覚があり、脚へのダメージは緩和される印象を受ける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ソールは薄いが、その中でクッション性も感じさせる仕上がり。世界陸連が新設したトラックレースでの「25mm規定」もクリアしている</span></p>
<p>　また、アウトソールのGRAPHENE RUBBERのグリップ力も強力で、特にロードでは路面に食いつくような感覚が味わえる。マイルドな接地感とこのグリップ力により、ロードで使用しても安心感のあるシューズだ。</p>
<p>　そして特筆すべきは、このGENTEN-ELが世界陸連のシューズ規定（ソールの厚さ上限25mm）をクリアしており、800ｍ以上のトラックレースでも使用できること。厚底レーシングシューズを思わせる柔らかさを持っていることからも、ルールの変更で「トラックでは厚底が使えないのか……」と落胆しているアスリートこそ、一度はこの靴を試す価値がありそうだ。</p>
<p>　個人的にはもう少し前足部のクッションを減らしてドロップ（踵と前足部の高低差）をつけたほうが重心移動がさらにスムーズになる気もするが、ドロップがないほうが走りやすいというランナーもいるため、ここは好みによるだろう。</p>
<p>　クッション性のある薄底レーシングシューズを探しているランナーにとっては、このGENTEN-ELが『救いの一手』になるかもしれない。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" rel="noopener" target="_blank">【長距離】塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」特設サイト</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />サブスリー編集者が語る!!<br />デサント「GENTEN-EL」</h2><p>　中学から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はデサントの「GENTEN-EL」（税別16,000円）を紹介する。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11860" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/677e48d78e5e6344397e21364cdaebea-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">デサントが開発したカーボンプレートを搭載した薄底レーシングシューズ「GENTEN-EL」。この夏には新色の「レッド」が発売されている。なお、ELは「エリート」の略称</span></p><h3>カーボンプレート＆グラフェンのハイテク仕様</h3><p>　スポーツ界では主にウェアの製造・販売で実績があるデサントが、2019年冬からランニングシューズ部門に本格参入。近年ブームを巻き起こしている厚底ではなく、「日本人の足・走りに合うシューズ」をコンセプトに、薄底レーシングモデルをメインとした「GENTEN（原点）」シリーズを展開している。</p><p>　なかでも注目はエリートレーシングモデルである「GENTEN-EL」だろう。その最大の特徴は薄底ながらカーボンプレートを搭載していることだ。地面に接するアウトソールとミッドソールの間に配置され、地面からの反発がプレートに伝わりやすい構造になっている。</p><p>　さらに、アウトソールには鉄の200倍の強度を持つという結合炭素原子素材「グラフェン」を配合した「GRAPHENE RUBBER（グラフェンラバー）」を採用。単なる従来型の薄底レーシングモデルではなく、最新技術をふんだんに盛り込んだところにデサントの本気度を感じられる一足となっている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11861" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/b8c920905551c565d75e48bac66e918a-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">アウトソールには鉄の200倍の強度を持つという結合炭素原子素材「グラフェン」を配合した「GRAPHENE RUBBER（グラフェンラバー）」を採用。地面に食いつくようなグリップ力を発揮する</span></p><p>　また、デサントジャパンは昨年、3000ｍ障害で2016年リオ五輪に出場している塩尻和也選手（富士通）とアドバイザリー契約を締結した。このシューズの開発にも塩尻選手が携わっているという。</p><p>　その塩尻選手は故障のためにしばらくレースから遠ざかっていたが、今年7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会の5000ｍでは13分39秒79の好タイムをマーク。健在ぶりをアピールするとともに、そのシューズ「GENTEN-EL」にも注目が集まった。</p><h3>全体的にマイルド調整<br />厚底レーシングを思わせる柔らかさ</h3><p>　では、実際にGENTEN-ELはどんな性能なのか。足を入れて最初に印象的だったのはアッパーのフィット感だ。レーシングシューズの割にはそこまでタイトではないが、クセがなく足当たりは良好。多少幅が緩く感じても、靴紐を締めることで自分に合ったフィット感に調整できる。サイズ感も普段25.0～25.5cmを履く筆者が25.0cmでちょうどなので、他社と比較しても大きな違いはないだろう。</p><p>　重量は27.0cmで約188ｇ。従来型の超軽量薄底レーシングシューズほどではないが、200ｇを切っているため軽さは十分。それよりも驚いたのはクッション性だ。「薄底＆カーボンプレート」というイメージからカチカチに硬いソールを想像していたが、実際には反発とクッション性がバランスよく調整され、走行時にも柔らかさを感じる接地感となっている。</p><p>　トラックでスピードを上げてみても、反発はそこまで強烈ではなく、クッションと反発のバランスは全体的にマイルドだ。もちろん、薄底ではあるためクッション性自体は厚底レーシングシューズほどではないが、ソールの中に何か『ワンクッション』が挟まったような感覚があり、脚へのダメージは緩和される印象を受ける。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/603a8ae90b32f05f8cba0405c02e0eb1-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ソールは薄いが、その中でクッション性も感じさせる仕上がり。世界陸連が新設したトラックレースでの「25mm規定」もクリアしている</span></p><p>　また、アウトソールのGRAPHENE RUBBERのグリップ力も強力で、特にロードでは路面に食いつくような感覚が味わえる。マイルドな接地感とこのグリップ力により、ロードで使用しても安心感のあるシューズだ。</p><p>　そして特筆すべきは、このGENTEN-ELが世界陸連のシューズ規定（ソールの厚さ上限25mm）をクリアしており、800ｍ以上のトラックレースでも使用できること。厚底レーシングシューズを思わせる柔らかさを持っていることからも、ルールの変更で「トラックでは厚底が使えないのか……」と落胆しているアスリートこそ、一度はこの靴を試す価値がありそうだ。</p><p>　個人的にはもう少し前足部のクッションを減らしてドロップ（踵と前足部の高低差）をつけたほうが重心移動がさらにスムーズになる気もするが、ドロップがないほうが走りやすいというランナーもいるため、ここは好みによるだろう。</p><p>　クッション性のある薄底レーシングシューズを探しているランナーにとっては、このGENTEN-ELが『救いの一手』になるかもしれない。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12412" rel="noopener" target="_blank">【長距離】塩尻和也が手術を経て完全復活へ</a></p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.descente.com/ja-jp/special/running_genten.html" target="_blank" rel="noopener">デサント「GENTEN」特設サイト</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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