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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ディーン元気 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>ミズノがメンズブランド「アウール」と初コラボ！飯塚翔太らモデル スポーツテクノロジーとビジネスウエア融合</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:10:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ミズノは3月13日、株式会社マッシュスタイルラボ（本社 東京都千代田区）が展開するメンズブランド「AOURE（アウール）」との初コラボアイテムを発売すると発表した。</p>
<p>総合スポーツ用品メーカーのミズノは今年創業120周年で、スポーツテクノロジーを長年、培ってきた。マッシュスタイルラボは「スナイデル」「ジェラート ピケ」などを手掛ける企業で、アウールは「上質を着こなす日常」をメインコンセプトとするメンズブランドだ。</p>
<p>今回は、スポーツテクノロジーとビジネスウエアを融合したコレクションで、ジャケット、パンツ、Tシャツ（2型）を展開。ミズノが開発した独自のウエア設計「Dynamotion Fit（ダイナモーションフィット）」が採用され、動きやすさが徹底的に追求されている。また、ジャケット・パンツにも、ミズノ独自の素材である『アイスタッチ』が使用され、吸汗速乾性と接触冷感機能も高い。</p>
<p>コラボ商品のモデルとして、ミズノトラッククラブ所属の男子短距離・飯塚翔太、男子やり投・ディーン元気、男子短距離・佐藤風雅の3選手を起用。スペシャルコンテンツも用意されているという。</p>
<p>3月25日にミズノ公式オンラインとAOUREオフィシャルオンラインストアで先行予約がスタート。4月1日からAOURE全国直営店舗（一部を除く）でも一般販売される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは3月13日、株式会社マッシュスタイルラボ（本社 東京都千代田区）が展開するメンズブランド「AOURE（アウール）」との初コラボアイテムを発売すると発表した。</p><p>総合スポーツ用品メーカーのミズノは今年創業120周年で、スポーツテクノロジーを長年、培ってきた。マッシュスタイルラボは「スナイデル」「ジェラート ピケ」などを手掛ける企業で、アウールは「上質を着こなす日常」をメインコンセプトとするメンズブランドだ。</p><p>今回は、スポーツテクノロジーとビジネスウエアを融合したコレクションで、ジャケット、パンツ、Tシャツ（2型）を展開。ミズノが開発した独自のウエア設計「Dynamotion Fit（ダイナモーションフィット）」が採用され、動きやすさが徹底的に追求されている。また、ジャケット・パンツにも、ミズノ独自の素材である『アイスタッチ』が使用され、吸汗速乾性と接触冷感機能も高い。</p><p>コラボ商品のモデルとして、ミズノトラッククラブ所属の男子短距離・飯塚翔太、男子やり投・ディーン元気、男子短距離・佐藤風雅の3選手を起用。スペシャルコンテンツも用意されているという。</p><p>3月25日にミズノ公式オンラインとAOUREオフィシャルオンラインストアで先行予約がスタート。4月1日からAOURE全国直営店舗（一部を除く）でも一般販売される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開！飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199858</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 19:14:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 19:28:31 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>瑞穂公園の指定管理者の株式会社瑞穂LOOP-PFIが2月19日、新装開業となるパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂陸上競技場）を公開した。ゲストとして、男子短距離の飯塚翔太、佐藤風雅、男子やり投のディーン元気のミズノトラッククラブ所属の3選手が参加し、トラックやピットの様子を確認した。</p>
<p>パロマ瑞穂スタジアムは今年秋に開催される愛知・名古屋アジア大会に向けて改装。観客は3万人収容で客席には屋根も設置された。約150mで6レーンの雨天練習走路も備えている。</p>
<p>この日は点灯したスタジアムを初公開。実際にアスリートが走るのも初めてだった。設備確認も兼ねて、愛知陸協やニシ・スポーツの協力のもと審判も準備。飯塚と佐藤がスターティングブロックを使ってホームストレートを疾走した。</p>
<p>飯塚は「硬いというわけではないですが、思っていた以上に弾力がありますし、グリップも効いて走りやすいです」と好感触。佐藤は予定外に「コーナーも走ってみていいですか」と確認し「走りやすいし記録が出そう」と笑顔を見せる。</p>
<p>ディーンは実際に投てきピットで助走の感覚を確認。「走りやすいですし、スタンドが大きく目印になるものが多いのも良い。やり投は風も影響されますが、スタンドから抜けてくれるので、やりをもう一つ遠くへ飛ばしてくれそう」とこちらも良い印象を持っていた。</p>
<p>「大きなスタジアムはワクワクします」とディーン。飯塚は「僕の自己記録（20秒11）は10年前のここであった日本選手権。ここで塗り替えられたら最高です」と思い出を語り、「僕らが歴史を残してスタジアムの価値を上げて、未来のトップ選手がここで走りたい、ここで記録を出したいと思えるように頑張りたいです」と語った。</p>
<p>4月18日にオープニングセレモニーが開かれ、翌19日のサッカー明治安田J1百年構想の名古屋グランパス対アビスパ福岡がこけら落としとなる。</p>
<p>6月12～14日の第110回日本選手権が10年ぶりに瑞穂で行われ、9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会のメイン会場となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>瑞穂公園の指定管理者の株式会社瑞穂LOOP-PFIが2月19日、新装開業となるパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂陸上競技場）を公開した。ゲストとして、男子短距離の飯塚翔太、佐藤風雅、男子やり投のディーン元気のミズノトラッククラブ所属の3選手が参加し、トラックやピットの様子を確認した。</p><p>パロマ瑞穂スタジアムは今年秋に開催される愛知・名古屋アジア大会に向けて改装。観客は3万人収容で客席には屋根も設置された。約150mで6レーンの雨天練習走路も備えている。</p><p>この日は点灯したスタジアムを初公開。実際にアスリートが走るのも初めてだった。設備確認も兼ねて、愛知陸協やニシ・スポーツの協力のもと審判も準備。飯塚と佐藤がスターティングブロックを使ってホームストレートを疾走した。</p><p>飯塚は「硬いというわけではないですが、思っていた以上に弾力がありますし、グリップも効いて走りやすいです」と好感触。佐藤は予定外に「コーナーも走ってみていいですか」と確認し「走りやすいし記録が出そう」と笑顔を見せる。</p><p>ディーンは実際に投てきピットで助走の感覚を確認。「走りやすいですし、スタンドが大きく目印になるものが多いのも良い。やり投は風も影響されますが、スタンドから抜けてくれるので、やりをもう一つ遠くへ飛ばしてくれそう」とこちらも良い印象を持っていた。</p><p>「大きなスタジアムはワクワクします」とディーン。飯塚は「僕の自己記録（20秒11）は10年前のここであった日本選手権。ここで塗り替えられたら最高です」と思い出を語り、「僕らが歴史を残してスタジアムの価値を上げて、未来のトップ選手がここで走りたい、ここで記録を出したいと思えるように頑張りたいです」と語った。</p><p>4月18日にオープニングセレモニーが開かれ、翌19日のサッカー明治安田J1百年構想の名古屋グランパス対アビスパ福岡がこけら落としとなる。</p><p>6月12～14日の第110回日本選手権が10年ぶりに瑞穂で行われ、9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会のメイン会場となる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>やり投・ディーン元気は77m01予選通過ならず 腰椎5番骨折「悩み、恐怖を超越できなかった」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183780</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:06:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p>
<p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子やり投予選A組に出場したディーン元気（ミズノ）は77m01で組16位。自身初の決勝進出はならなかった。</p>
<p>試合後の感想を求められ、ディーンは「残念でした」と力なく苦笑いを浮かべた。</p>
<p>「思っていた準備ができないまま、今日を迎えてしまいました。まずこの舞台に立てたというところからの状態だったので、現状の精一杯でした。なかなか反復練習ができていなかったので、練習通りの結果になってしまいました」</p>
<p>苦戦を強いられることは覚悟していた。7月の日本選手権では13年ぶりの自己新となる84m66をマーク。その後、8月のフィンランド遠征で、ずっと痛みがあった腰を検査すると、腰の最下部にある腰椎5番の骨折が判明する。</p>
<p>「たぶん去年の冬から折れていた」という腰椎5番は、ディーンによれば「本来はあまり動いてほしくない関節」。日本選手権後、約2ヵ月ぶりに再開した投てき練習では、「それを動かさないようにとやっていく中で、動きもすごく良くなってきていた」という。「痛みの理由がわかってホッとした部分もあった」。</p>
<p>ただ、自身3大会連続3回目の世界陸上は目前に迫っていた。ケガを完治させて本番を迎える時間はなかった。「本番の全助走というところで、反復ができなかったのがそのまま出てしまった。自分的には次のレベルが見えてきている最中だったので、準備が間に合わなくて本当に悔しかったです」と話す。</p>
<p>それでも大観衆の期待に応えるべく臨んだ本番だった。ディーンは1投目に77m01を投げたが、それが最高記録となる。2投目は76m58、3投目は72m89と記録を伸ばせないまま、無念の予選敗退となった。</p>
<p>「歓声がすごくて、思い切ってやりたい気持ちもありましたが、それで外れすぎてまた違うところをケガしたらどうしようと、自分の悩み、その恐怖を超越できませんでした」。様々な経験を重ねてきたディーンでも、万全の状態で大一番を迎えることが難しかった。</p>
<p>それでも、「この1年は、この大会があったからこそ、こうやって必死に準備して得られるものがあった」と確信。「この大会でこういう経験ができて良かったと思えるように、今後に生かしていきたいです」と語る言葉には、これまで苦難の競技人生を歩んできた34歳の重みがあった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p><p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子やり投予選A組に出場したディーン元気（ミズノ）は77m01で組16位。自身初の決勝進出はならなかった。</p><p>試合後の感想を求められ、ディーンは「残念でした」と力なく苦笑いを浮かべた。</p><p>「思っていた準備ができないまま、今日を迎えてしまいました。まずこの舞台に立てたというところからの状態だったので、現状の精一杯でした。なかなか反復練習ができていなかったので、練習通りの結果になってしまいました」</p><p>苦戦を強いられることは覚悟していた。7月の日本選手権では13年ぶりの自己新となる84m66をマーク。その後、8月のフィンランド遠征で、ずっと痛みがあった腰を検査すると、腰の最下部にある腰椎5番の骨折が判明する。</p><p>「たぶん去年の冬から折れていた」という腰椎5番は、ディーンによれば「本来はあまり動いてほしくない関節」。日本選手権後、約2ヵ月ぶりに再開した投てき練習では、「それを動かさないようにとやっていく中で、動きもすごく良くなってきていた」という。「痛みの理由がわかってホッとした部分もあった」。</p><p>ただ、自身3大会連続3回目の世界陸上は目前に迫っていた。ケガを完治させて本番を迎える時間はなかった。「本番の全助走というところで、反復ができなかったのがそのまま出てしまった。自分的には次のレベルが見えてきている最中だったので、準備が間に合わなくて本当に悔しかったです」と話す。</p><p>それでも大観衆の期待に応えるべく臨んだ本番だった。ディーンは1投目に77m01を投げたが、それが最高記録となる。2投目は76m58、3投目は72m89と記録を伸ばせないまま、無念の予選敗退となった。</p><p>「歓声がすごくて、思い切ってやりたい気持ちもありましたが、それで外れすぎてまた違うところをケガしたらどうしようと、自分の悩み、その恐怖を超越できませんでした」。様々な経験を重ねてきたディーンでも、万全の状態で大一番を迎えることが難しかった。</p><p>それでも、「この1年は、この大会があったからこそ、こうやって必死に準備して得られるものがあった」と確信。「この大会でこういう経験ができて良かったと思えるように、今後に生かしていきたいです」と語る言葉には、これまで苦難の競技人生を歩んできた34歳の重みがあった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子やり投・ディーン元気は2大会ぶりの決勝進出逃す 1投目から苦戦／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 20:29:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p>
<p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子やり投予選A組のディーン元気（ミズノ）は77m01でA組16位となり、決勝進出を逃した。</p>
<p>ディーンの1投目は77m01で、2投目は76m58。手拍子を求めて臨んだ3投目も72m89と記録を伸ばせなかった。</p>
<p>3大会連続出場となる33歳のディーンは、9位となった12年ロンドン五輪に出場したあと脇腹痛などで苦難の時期が続いたが、20年に復活。24年パリ五輪への出場を果たし、今年の日本選手権では13年ぶりの自己新記録となる84m66をマークして2位に入って存在感を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p><p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子やり投予選A組のディーン元気（ミズノ）は77m01でA組16位となり、決勝進出を逃した。</p><p>ディーンの1投目は77m01で、2投目は76m58。手拍子を求めて臨んだ3投目も72m89と記録を伸ばせなかった。</p><p>3大会連続出場となる33歳のディーンは、9位となった12年ロンドン五輪に出場したあと脇腹痛などで苦難の時期が続いたが、20年に復活。24年パリ五輪への出場を果たし、今年の日本選手権では13年ぶりの自己新記録となる84m66をマークして2位に入って存在感を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投3大会連続のディーン元気 決勝進出へ「早めに予選を通る」自国開催で「陸上を好きになるきっかけに」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180845</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 18:23:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ミズノは9月13日に開幕する東京世界選手権の代表に内定した所属選手の男子200mの飯塚翔太、男子400mの佐藤風雅、男子やり投のディーン元気がオンラインで会見に登壇した。</p>
<p>22年オレゴン、23年ブダペストと3大会連続出場となるディーン。12年ロンドン五輪に出場したあとは脇腹痛などで長くトップフォームから遠ざかったが、20年に復活すると、ベテランらしい強さを発揮している。昨年のパリ五輪にも出場し、今年の日本選手権では13年ぶり自己新となる84m66（2位）を放った。</p>
<p>それでも、「身体にいろんな事情を抱えている」。33歳になり「全力で走って止まる。負担はかかります。毎年、何かしらありますが、腰の痛みで浮き沈みがあります」と明かす。加えて、ダイヤモンドリーグ・シレジア大会の際には親指の爪が剥がれるアクシデントも。</p>
<p>そうした状況でも自己新が出たのは「技術が固まってきつつある」から。「トライアンドエラー」を繰り返しながら、やり投の基本でもあるように「上半身と下半身の連動を大事にして、下半身から先行してやりを後ろに残す。それを外さないようにしています」。円熟期に入っている。</p>
<p>22年オレゴンでは決勝に進んだが9位と惜しくも入賞に届かず。ブダペスト、パリ五輪では予選落ちだった。「今回は予選、決勝が連日でタフな大会になります。1投目、2投目と早い段階で予選を通るのが大事」と決勝で勝負するためのポイントに挙げる。</p>
<p>自国開催の世界選手権。「代表に決まってホッとしました。どういう大会になるんだろうって想像がつきませんがワクワクしています。初めて来る人に陸上競技を好きになってもらえるようなきっかけになればいいし、自分も陸上の良さが伝わるようなパフォーマンスをしたい」。</p>
<p>本番まで「緊張は出てくるもの。神経の疲れを抜きながら、質を高めてゾーンに入っていけるか。大事に仕上げていきたい」と、静かに闘志を燃やしている。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは9月13日に開幕する東京世界選手権の代表に内定した所属選手の男子200mの飯塚翔太、男子400mの佐藤風雅、男子やり投のディーン元気がオンラインで会見に登壇した。</p><p>22年オレゴン、23年ブダペストと3大会連続出場となるディーン。12年ロンドン五輪に出場したあとは脇腹痛などで長くトップフォームから遠ざかったが、20年に復活すると、ベテランらしい強さを発揮している。昨年のパリ五輪にも出場し、今年の日本選手権では13年ぶり自己新となる84m66（2位）を放った。</p><p>それでも、「身体にいろんな事情を抱えている」。33歳になり「全力で走って止まる。負担はかかります。毎年、何かしらありますが、腰の痛みで浮き沈みがあります」と明かす。加えて、ダイヤモンドリーグ・シレジア大会の際には親指の爪が剥がれるアクシデントも。</p><p>そうした状況でも自己新が出たのは「技術が固まってきつつある」から。「トライアンドエラー」を繰り返しながら、やり投の基本でもあるように「上半身と下半身の連動を大事にして、下半身から先行してやりを後ろに残す。それを外さないようにしています」。円熟期に入っている。</p><p>22年オレゴンでは決勝に進んだが9位と惜しくも入賞に届かず。ブダペスト、パリ五輪では予選落ちだった。「今回は予選、決勝が連日でタフな大会になります。1投目、2投目と早い段階で予選を通るのが大事」と決勝で勝負するためのポイントに挙げる。</p><p>自国開催の世界選手権。「代表に決まってホッとしました。どういう大会になるんだろうって想像がつきませんがワクワクしています。初めて来る人に陸上競技を好きになってもらえるようなきっかけになればいいし、自分も陸上の良さが伝わるようなパフォーマンスをしたい」。</p><p>本番まで「緊張は出てくるもの。神経の疲れを抜きながら、質を高めてゾーンに入っていけるか。大事に仕上げていきたい」と、静かに闘志を燃やしている。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>DLシレジア・やり投にディーン元気！ デュプランティス、ホロウェイ、リチャードソン、ボルらも登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178910</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 12:59:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 Aug 2025 13:01:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のシレジア大会（ポーランド／8月16日）のエントリーリストが発表され、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が登録された。</p>
<p>ディーンは7月の日本選手権で13年ぶりの自己記録となる84m66をマークして2位。昨年はパリ五輪後に行われたDLローザンヌで5位、DLチューリヒでは3位に食い込み、上位の選手しか出場できないDLファイナルに初めて進んでいる。</p>
<p>このほか、男子では棒高跳に世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）、110mハードルには世界歴代2位のG.ホロウェイ（米国）、100mには23年ブダペスト世界選手権3冠のN.ライルズ（米国）といった豪華な面々がエントリーした。</p>
<p>女子では100mにS.リチャードソン（米国）、400mハードルにF.ボル（オランダ）らが登録された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のシレジア大会（ポーランド／8月16日）のエントリーリストが発表され、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が登録された。</p><p>ディーンは7月の日本選手権で13年ぶりの自己記録となる84m66をマークして2位。昨年はパリ五輪後に行われたDLローザンヌで5位、DLチューリヒでは3位に食い込み、上位の選手しか出場できないDLファイナルに初めて進んでいる。</p><p>このほか、男子では棒高跳に世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）、110mハードルには世界歴代2位のG.ホロウェイ（米国）、100mには23年ブダペスト世界選手権3冠のN.ライルズ（米国）といった豪華な面々がエントリーした。</p><p>女子では100mにS.リチャードソン（米国）、400mハードルにF.ボル（オランダ）らが登録された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気13年ぶり自己新84m66！同期・新井涼平と交わした約束果たし「メモリアルな1投」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175465</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 22:51:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 22:51:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Jul 2025 22:51:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投でディーン元気（ミズノ）が84m66で2位に入った。</p>
<p>同期のライバル、新井涼平（スズキ）と誓ったことがあった。2016年に新井が作った大会記録が84m54。ディーンが2012年から更新できていない自己記録84m28を上回るこの記録を塗り替えること。それが、引退を決めた同期への餞となる。</p>
<p>「新井と本気の勝負をできる最後の試合だった」とディーン。3投目までは77m73にとどまっていたが、4投目に83m98を放って一気にトップに立つ。しかし、「大会記録にはもう1段上げないと、（4投目の）表示板が教えてくれた」。</p>
<p>5投目に﨑山雄太（愛媛競技力本部）が日本歴代2位の87m16の大アーチをかけ、ディーンは2位に転落。後輩たちの台頭、同期の引退……。最後の1投で「頭のリミッターが1つ外れた」ディーンは、13年ぶりの“自分超え”。新井の前大会記録も塗り替え、「そういう環境を作ってくれた彼らのお陰。自分が引っ張ってきたことを、みんながつないでくれたメモリアルな1日です」と感慨深げに振り返る。</p>
<p>東京世界選手権もほぼ間違いない位置につてけおり、﨑山とともに世界を見据える。ここ2、3年は腰に不安を抱えながらの競技が続いているが、その影響で「（ブロックで）身体がどうしても逃げてしまう」と理想の投てきは出せていない。</p>
<p>だが、体重をやや絞り、「脚をうまく使える身体にしてきた」今季、9月の本番を見据えてスロースタートに仕上げる中で、この日「リミッターの外し方は今日覚えた」と言う。世界陸上では、「まず日本記録でしょう」ときっぱり。溝口和洋が1989年に作った87m60を塗り替え、世界のトップたちと勝負する。</p>
<p>「身体さえ良くすればもう1段階もいける思います」。日本やり投を背負ってきたディーンが、世界と戦う準備を進める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投でディーン元気（ミズノ）が84m66で2位に入った。</p><p>同期のライバル、新井涼平（スズキ）と誓ったことがあった。2016年に新井が作った大会記録が84m54。ディーンが2012年から更新できていない自己記録84m28を上回るこの記録を塗り替えること。それが、引退を決めた同期への餞となる。</p><p>「新井と本気の勝負をできる最後の試合だった」とディーン。3投目までは77m73にとどまっていたが、4投目に83m98を放って一気にトップに立つ。しかし、「大会記録にはもう1段上げないと、（4投目の）表示板が教えてくれた」。</p><p>5投目に﨑山雄太（愛媛競技力本部）が日本歴代2位の87m16の大アーチをかけ、ディーンは2位に転落。後輩たちの台頭、同期の引退……。最後の1投で「頭のリミッターが1つ外れた」ディーンは、13年ぶりの“自分超え”。新井の前大会記録も塗り替え、「そういう環境を作ってくれた彼らのお陰。自分が引っ張ってきたことを、みんながつないでくれたメモリアルな1日です」と感慨深げに振り返る。</p><p>東京世界選手権もほぼ間違いない位置につてけおり、﨑山とともに世界を見据える。ここ2、3年は腰に不安を抱えながらの競技が続いているが、その影響で「（ブロックで）身体がどうしても逃げてしまう」と理想の投てきは出せていない。</p><p>だが、体重をやや絞り、「脚をうまく使える身体にしてきた」今季、9月の本番を見据えてスロースタートに仕上げる中で、この日「リミッターの外し方は今日覚えた」と言う。世界陸上では、「まず日本記録でしょう」ときっぱり。溝口和洋が1989年に作った87m60を塗り替え、世界のトップたちと勝負する。</p><p>「身体さえ良くすればもう1段階もいける思います」。日本やり投を背負ってきたディーンが、世界と戦う準備を進める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権見どころ男子フィールド編／赤松諒一、真野友博ら世界ファイナリストそろう走高跳、選手層の厚い走幅跳とやり投にも注目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174599</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
		<category><![CDATA[湯上剛輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Jun 2025 18:09:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:09:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年9月に34年ぶりに東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権が7月4日から6日まで行われる。決戦の舞台は、世界選手権と同じ東京・国立競技場。日本一を懸けたサバイバル、そして、世界選手権代表の座を狙う選手たちの熱き戦いの注目選手の【男子フィールド編】を紹介する。</p>
<p>【日本選手権みどころ】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174593">日本選手権見どころ男子トラック編／混戦模様の100m、世界レベルの110mH！800m・落合晃の連覇と日本新は!?</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br />
</a></p>
<p>東京世界選手権の代表枠は3つ（※女子やり投を除く）。参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定する（※すでに内定者がいる男子110mハードル、3000m障害は上位2名まで）。また、選考優先順位でも日本選手権入賞（8位以内）が不可欠。参加標準記録の有効期間は8月24日までのため、まずは日本選手権で3位以内を死守し、その後に記録やワールドランキングの上昇を狙うというプランも考えられる。</p>
<h2>パリ五輪5位の赤松ら走高跳がハイレベル</h2>
<p>実は世界的に見ても選手層が厚いのが走高跳。東京世界選手権の出場権獲得のワールドランキングでターゲットナンバー（出場枠）内に日本人が6人もいる（6月24日時点）。なかでも昨年のパリ五輪で5位入賞の快挙を成し遂げた赤松諒一（SEIBU PRINCE）、22年オレゴン世界選手権8位の真野友博（九電工）に注目。赤松は長く悩まされる小指の疲労骨折の影響で試合をセーブしている。真野は好調で静岡国際で2m27、アジア選手権も銀メダルを獲得した。</p>
<p>他にも今年の世界室内で入賞した長谷川直人（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、昨年、現役復帰して2m27を跳んでいる衛藤昂（神戸デジタル・ラボ）、瀬古優斗（FAAS）らが覇権を争う。赤松の3連覇か、真野が3年ぶりVか。いずれの選手も東京世界選手権のためにメダルは死守しておきたい。日本人による2m30オーバー決着となれば史上3度目だ。</p>
<p>走幅跳は橋岡優輝（富士通）が7度目の優勝を狙う。今季は兵庫リレーカーニバルで8m10（＋1.7）、木南記念は8m19（＋2.2）を跳んでいる。5月末にはクロアチアで8m00（＋0.9）をマークしてWAコンチネンタルツアー・ゴールド初優勝。だが、そこでは試技を途中で終えており、本番までに調子を合わせられるかがカギを握る。</p>
<p>セイコーゴールデングランプリでセカンドベストの8m15（＋1.0）を跳んだ津波響樹（大塚製薬）、8m13のベストを持つ山浦渓斗（勝浦ゴルフ倶楽部）のアジア選手権代表コンビも有力。さらに、110mハードル日本記録保持者で2種目代表を狙う泉谷駿介（住友電工）も参戦する。泉谷は3月の南京世界室内で日本歴代6位の8m21を跳んでいる。</p>
<p>棒高跳は全体的にやや低調。だが、出場権を得た選手がいない種目に与えられる開催国枠（開催国枠エントリー設定記録＋優勝）の設定記録5m59は上位勢にとって難しくはない。前回Vの山本聖途（トヨタ自動車）、ブダペスト世界選手権代表の柄澤智哉（東京陸協）、江島雅紀（富士通）、今年5m57を跳んでいる原口篤志（東大阪大）が優勝候補だ。</p>
<p>前回16m70を跳んで初優勝した安立雄斗（福岡大院）の連覇が有力。今年もリストトップの16m57を跳んでいる。本格シーズンイン前に16m39の小田大雅（XSPO SEAGULLS）、16m23の山本凌雅（JAL）、6月に16m16の宮尾真仁（東洋大）あたりが有力だ。</p>
<h2>80mオーバー今季5人のやり投</h2>
<p>投てきでハイレベルなのはやり投。昨年、パリ五輪やダイヤモンドリーグ・ファイナルに出場したディーン元気（ミズノ）に加え、﨑山雄太（愛媛競技力本部）、鈴木凜（九州共立院）、小椋健司（エイジェックスポーツ）、長沼元（スズキ）が今年80mオーバー。﨑山はアジア選手権で83m75の自己新を投げて銅メダルを獲得した。ターゲットナンバー内にもこの5人が入っており、熾烈な代表争いになりそうだ。</p>
<p>昨年、日本人初の19m台が飛び出して砲丸投の歴史が動いた。奥村仁志（センコー）が19m09の日本記録保持者で、開催国枠エントリー設定記録はこれを1cm上回る。つまり、世界選手権のためには自己記録を投げて優勝することだ。今年も安定しており、兵庫リレーカーニバルでは19m08を投げている。</p>
<p>円盤投は4月に湯上剛輝（トヨタ自動車）が64m48の日本新を樹立。アジア選手権でもメダルを手にするなど今年は勢いに乗っている。開催国枠エントリー設定記録もクリアしており、優勝すれば世界選手権代表に近づく。堤雄司（ALSOK群馬）、幸長慎一（四国大AC）の“3強”は不動か。</p>
<p>ハンマー投は連覇を狙う中川達斗（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、過去2度の優勝がある福田翔大（住友電工）のアジア選手権代表コンビによる優勝争いか。</p>
<p>東京世界選手権を懸けた3日間の熱戦。国立競技場に足を運んでほしい。また、大会の模様はライブ配信のほかNHKでも放送される。</p>
<p>◇東京世界選手権代表内定条件<br />
・参加標準記録＋3位以内（※一部除く）<br />
・各種目最大3人（※女子やり投は北口榛花を除いて3人）<br />
※後日選考の優先順位＝参加標準記録＋8位以内、ワールドランキングで出場権獲得＋8位以内など</p>
<p>◇テレビ中継<br />
1日目：7月4日（金）<br />
NHK BS18:30～19:30／総合19:30～20:42<br />
2日目：7月5日（土）<br />
NHK総合　16:30～18:43<br />
3日目：7月6日（日）<br />
NHK総合16:30～18:43</p>
<p>【日本選手権みどころ】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174593">日本選手権見どころ男子トラック編／混戦模様の100m、世界レベルの110mH！800m・落合晃の連覇と日本新は!?</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br />
</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年9月に34年ぶりに東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権が7月4日から6日まで行われる。決戦の舞台は、世界選手権と同じ東京・国立競技場。日本一を懸けたサバイバル、そして、世界選手権代表の座を狙う選手たちの熱き戦いの注目選手の【男子フィールド編】を紹介する。</p><p>【日本選手権みどころ】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174593">日本選手権見どころ男子トラック編／混戦模様の100m、世界レベルの110mH！800m・落合晃の連覇と日本新は!?</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br /></a></p><p>東京世界選手権の代表枠は3つ（※女子やり投を除く）。参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定する（※すでに内定者がいる男子110mハードル、3000m障害は上位2名まで）。また、選考優先順位でも日本選手権入賞（8位以内）が不可欠。参加標準記録の有効期間は8月24日までのため、まずは日本選手権で3位以内を死守し、その後に記録やワールドランキングの上昇を狙うというプランも考えられる。</p><h2>パリ五輪5位の赤松ら走高跳がハイレベル</h2><p>実は世界的に見ても選手層が厚いのが走高跳。東京世界選手権の出場権獲得のワールドランキングでターゲットナンバー（出場枠）内に日本人が6人もいる（6月24日時点）。なかでも昨年のパリ五輪で5位入賞の快挙を成し遂げた赤松諒一（SEIBU PRINCE）、22年オレゴン世界選手権8位の真野友博（九電工）に注目。赤松は長く悩まされる小指の疲労骨折の影響で試合をセーブしている。真野は好調で静岡国際で2m27、アジア選手権も銀メダルを獲得した。</p><p>他にも今年の世界室内で入賞した長谷川直人（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、昨年、現役復帰して2m27を跳んでいる衛藤昂（神戸デジタル・ラボ）、瀬古優斗（FAAS）らが覇権を争う。赤松の3連覇か、真野が3年ぶりVか。いずれの選手も東京世界選手権のためにメダルは死守しておきたい。日本人による2m30オーバー決着となれば史上3度目だ。</p><p>走幅跳は橋岡優輝（富士通）が7度目の優勝を狙う。今季は兵庫リレーカーニバルで8m10（＋1.7）、木南記念は8m19（＋2.2）を跳んでいる。5月末にはクロアチアで8m00（＋0.9）をマークしてWAコンチネンタルツアー・ゴールド初優勝。だが、そこでは試技を途中で終えており、本番までに調子を合わせられるかがカギを握る。</p><p>セイコーゴールデングランプリでセカンドベストの8m15（＋1.0）を跳んだ津波響樹（大塚製薬）、8m13のベストを持つ山浦渓斗（勝浦ゴルフ倶楽部）のアジア選手権代表コンビも有力。さらに、110mハードル日本記録保持者で2種目代表を狙う泉谷駿介（住友電工）も参戦する。泉谷は3月の南京世界室内で日本歴代6位の8m21を跳んでいる。</p><p>棒高跳は全体的にやや低調。だが、出場権を得た選手がいない種目に与えられる開催国枠（開催国枠エントリー設定記録＋優勝）の設定記録5m59は上位勢にとって難しくはない。前回Vの山本聖途（トヨタ自動車）、ブダペスト世界選手権代表の柄澤智哉（東京陸協）、江島雅紀（富士通）、今年5m57を跳んでいる原口篤志（東大阪大）が優勝候補だ。</p><p>前回16m70を跳んで初優勝した安立雄斗（福岡大院）の連覇が有力。今年もリストトップの16m57を跳んでいる。本格シーズンイン前に16m39の小田大雅（XSPO SEAGULLS）、16m23の山本凌雅（JAL）、6月に16m16の宮尾真仁（東洋大）あたりが有力だ。</p><h2>80mオーバー今季5人のやり投</h2><p>投てきでハイレベルなのはやり投。昨年、パリ五輪やダイヤモンドリーグ・ファイナルに出場したディーン元気（ミズノ）に加え、﨑山雄太（愛媛競技力本部）、鈴木凜（九州共立院）、小椋健司（エイジェックスポーツ）、長沼元（スズキ）が今年80mオーバー。﨑山はアジア選手権で83m75の自己新を投げて銅メダルを獲得した。ターゲットナンバー内にもこの5人が入っており、熾烈な代表争いになりそうだ。</p><p>昨年、日本人初の19m台が飛び出して砲丸投の歴史が動いた。奥村仁志（センコー）が19m09の日本記録保持者で、開催国枠エントリー設定記録はこれを1cm上回る。つまり、世界選手権のためには自己記録を投げて優勝することだ。今年も安定しており、兵庫リレーカーニバルでは19m08を投げている。</p><p>円盤投は4月に湯上剛輝（トヨタ自動車）が64m48の日本新を樹立。アジア選手権でもメダルを手にするなど今年は勢いに乗っている。開催国枠エントリー設定記録もクリアしており、優勝すれば世界選手権代表に近づく。堤雄司（ALSOK群馬）、幸長慎一（四国大AC）の“3強”は不動か。</p><p>ハンマー投は連覇を狙う中川達斗（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、過去2度の優勝がある福田翔大（住友電工）のアジア選手権代表コンビによる優勝争いか。</p><p>東京世界選手権を懸けた3日間の熱戦。国立競技場に足を運んでほしい。また、大会の模様はライブ配信のほかNHKでも放送される。</p><p>◇東京世界選手権代表内定条件<br />・参加標準記録＋3位以内（※一部除く）<br />・各種目最大3人（※女子やり投は北口榛花を除いて3人）<br />※後日選考の優先順位＝参加標準記録＋8位以内、ワールドランキングで出場権獲得＋8位以内など</p><p>◇テレビ中継<br />1日目：7月4日（金）<br />NHK BS18:30～19:30／総合19:30～20:42<br />2日目：7月5日（土）<br />NHK総合　16:30～18:43<br />3日目：7月6日（日）<br />NHK総合16:30～18:43</p><p>【日本選手権みどころ】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174593">日本選手権見どころ男子トラック編／混戦模様の100m、世界レベルの110mH！800m・落合晃の連覇と日本新は!?</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br /></a></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ディーン元気 今季初大台の80m20！シーズンベストで日本選手権に弾み／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174328</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 08:18:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Jun 2025 08:18:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Jun 2025 08:18:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのクオルタネゲームズ（フィンランド）が行われ、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が出場した。</p>
<p>気温の低いコンディションのなか、ディーンは3回目にシーズンベストとなる77m83を放つと、5回目に80m20を投げた。最終順位は5位だった。</p>
<p>ディーンは昨年のパリ五輪に、3大会ぶりの出場。ダイヤモンドリーグ・ファイナルにも初出場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのクオルタネゲームズ（フィンランド）が行われ、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が出場した。</p><p>気温の低いコンディションのなか、ディーンは3回目にシーズンベストとなる77m83を放つと、5回目に80m20を投げた。最終順位は5位だった。</p><p>ディーンは昨年のパリ五輪に、3大会ぶりの出場。ダイヤモンドリーグ・ファイナルにも初出場している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンは決勝届かず やり投・ディーン元気は7位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174056</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 11:10:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Jun 2025 11:10:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Jun 2025 11:10:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのパーヴォ・ヌルミ・ゲームズがフィンランド・トゥルクで行われ、男子100mにサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場。予選1組に入り、10秒34（＋0.7）の5着で決勝進出はならなかった。</p>
<p>サニブラウンは世界選手権100mで2大会連続で決勝に進んでいる。すでに今年9月の東京世界選手権の参加標準記録は突破済み。</p>
<p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場し、76m55の7位。1回目ファウルのあと、75m44、76m55と記録を伸ばしたが、残り3投で80mスローに届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのパーヴォ・ヌルミ・ゲームズがフィンランド・トゥルクで行われ、男子100mにサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場。予選1組に入り、10秒34（＋0.7）の5着で決勝進出はならなかった。</p><p>サニブラウンは世界選手権100mで2大会連続で決勝に進んでいる。すでに今年9月の東京世界選手権の参加標準記録は突破済み。</p><p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場し、76m55の7位。1回目ファウルのあと、75m44、76m55と記録を伸ばしたが、残り3投で80mスローに届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走高跳・赤松諒一が2m23の2位タイ 五輪メダリストらと互角の戦い／DLドーハ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170259</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 May 2025 08:08:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 May 2025 08:08:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 May 2025 08:08:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月17日、ダイヤモンドリーグ（DL）第3戦となるドーハ大会がカタールで行われ、男子走高跳では赤松諒一（SEIBU PRINCE）が2m23で2位タイとなった。</p>
<p>赤松は2m15から試技をはじめ、1回で成功。強い向かい風の影響で多くの選手がバーを落とすなか、2m20でもミスなく跳び、安定した跳躍を重ねる。</p>
<p>5人が挑戦した2m23も、腿がバーにふれたものの1回目でバーをクリア。この高さを跳んだのは赤松のほか、昨年のパリ五輪で金メダルを獲得したH.カー（ニュージーランド）、銀メダルのS.マキューアン（米国）のメダリスト2人だけとなった。</p>
<p>続く2m26は肩からバーに突っ込む跳躍が続いてクリアはならなかったが、自身2回目のDL挑戦で最高順位をマーク。日本人としても19年ラバト大会で2位に入った戸邉直人（JAL）に並ぶ好成績となった。</p>
<p>試合は2m26を跳んだマキューアンが制している。</p>
<p>赤松はパリ五輪では日本歴代4位タイの2m31を跳び、日本勢88年ぶりの入賞となる5位入賞を達成。今季は5月9日にカタールで行われたWAコンチネンタルツアーの競技会でシーズンインとなり、2m26で2位に入った。</p>
<p>男子やり投に出場したディーン元気（ミズノ）は76m49で10位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月17日、ダイヤモンドリーグ（DL）第3戦となるドーハ大会がカタールで行われ、男子走高跳では赤松諒一（SEIBU PRINCE）が2m23で2位タイとなった。</p><p>赤松は2m15から試技をはじめ、1回で成功。強い向かい風の影響で多くの選手がバーを落とすなか、2m20でもミスなく跳び、安定した跳躍を重ねる。</p><p>5人が挑戦した2m23も、腿がバーにふれたものの1回目でバーをクリア。この高さを跳んだのは赤松のほか、昨年のパリ五輪で金メダルを獲得したH.カー（ニュージーランド）、銀メダルのS.マキューアン（米国）のメダリスト2人だけとなった。</p><p>続く2m26は肩からバーに突っ込む跳躍が続いてクリアはならなかったが、自身2回目のDL挑戦で最高順位をマーク。日本人としても19年ラバト大会で2位に入った戸邉直人（JAL）に並ぶ好成績となった。</p><p>試合は2m26を跳んだマキューアンが制している。</p><p>赤松はパリ五輪では日本歴代4位タイの2m31を跳び、日本勢88年ぶりの入賞となる5位入賞を達成。今季は5月9日にカタールで行われたWAコンチネンタルツアーの競技会でシーズンインとなり、2m26で2位に入った。</p><p>男子やり投に出場したディーン元気（ミズノ）は76m49で10位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ドーハに走高跳の赤松諒一、やり投のディーン元気がエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169687</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 20:45:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 20:45:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 20:45:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第3戦・ドーハ大会（カタール）のエントリー選手が発表された。</p>
<p>男子走高跳には赤松諒一（SEIBU PRINCE）が登録。赤松は昨年のパリ五輪で5位入賞している。今年はケガの影響もあり室内に出たあとは試合数を絞り、屋外初戦は5月20日に同じドーハで迎えたM.E.バルシム（カタール）主催大会を2m26で2位だった。</p>
<p>また、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が登録。こちらは今季初戦とはる。ディーンは昨年のパリ五輪に、12年ロンドン大会以来の出場を果たしている。</p>
<p>DLドーハは5月16日に行わられる。DLは世界各地で14大会が実施され、ポイント上位者だけが8月27、28日にチューリヒ（スイス）で開催されるDLファイナルに進むことができる。賞金総額924万ドルで過去最高額が用意されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第3戦・ドーハ大会（カタール）のエントリー選手が発表された。</p><p>男子走高跳には赤松諒一（SEIBU PRINCE）が登録。赤松は昨年のパリ五輪で5位入賞している。今年はケガの影響もあり室内に出たあとは試合数を絞り、屋外初戦は5月20日に同じドーハで迎えたM.E.バルシム（カタール）主催大会を2m26で2位だった。</p><p>また、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が登録。こちらは今季初戦とはる。ディーンは昨年のパリ五輪に、12年ロンドン大会以来の出場を果たしている。</p><p>DLドーハは5月16日に行わられる。DLは世界各地で14大会が実施され、ポイント上位者だけが8月27、28日にチューリヒ（スイス）で開催されるDLファイナルに進むことができる。賞金総額924万ドルで過去最高額が用意されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気が兵庫リレーカーニバルを欠場 1500mドルーリー朱瑛里らも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Apr 2025 14:11:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫リレーカーニバル]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Apr 2025 14:12:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Apr 2025 14:12:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルの主催者は、男子やり投のディーン元気（ミズノ）が欠場すると発表した。ディーンは昨年のパリで、12年ロンドン以来となる五輪出場を果たし、ダイヤモンドリーグでのファイナルに進むなど、ケガでの長期離脱からカムバックし、30代を迎えてなお進化を遂げている。</p>
<p>同種目では長沼元（スズキ）、清川裕哉（東海大）も欠場。また、男子3000m障害で金栗記念を制している新家裕太郎（愛三工業）、女子1500mのドルーリー朱瑛里（津山高・岡山）女子800mの山田はな（わらべや日洋）らが欠場届を提出したという。</p>
<p>兵庫リレーカーニバルは4月19、20日に神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルの主催者は、男子やり投のディーン元気（ミズノ）が欠場すると発表した。ディーンは昨年のパリで、12年ロンドン以来となる五輪出場を果たし、ダイヤモンドリーグでのファイナルに進むなど、ケガでの長期離脱からカムバックし、30代を迎えてなお進化を遂げている。</p><p>同種目では長沼元（スズキ）、清川裕哉（東海大）も欠場。また、男子3000m障害で金栗記念を制している新家裕太郎（愛三工業）、女子1500mのドルーリー朱瑛里（津山高・岡山）女子800mの山田はな（わらべや日洋）らが欠場届を提出したという。</p><p>兵庫リレーカーニバルは4月19、20日に神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>兵庫リレーにやり投・ディーン元気、走幅跳・橋岡優輝、秦澄美鈴らエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165624</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:45:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[秦澄美鈴]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫リレーカーニバル]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 16:45:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:45:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズG2の兵庫リレーカーニバルの大会事務局は4月1日時点でのエントリーリストを公開した。</p>
<p>男子走幅跳にパリ五輪代表の橋岡優輝（富士通）がエントリー。他にも東京五輪代表の津波響樹（大塚製薬）、前回Vの山浦渓斗（勝浦ゴルフ倶楽部）らが名を連ねている。</p>
<p>男子やり投にはパリ五輪代表でダイヤモンドリーグ・ファイナルにも進出した地元・兵庫出身のディーン元気（ミズノ）が登録。小椋健司（エイジェックスポーツ）、清川裕哉（東海大）ら80mスロワーがそろう。女子走幅跳はパリ五輪代表で6m97の日本記録保持者・秦澄美鈴（住友電工）がエントリーしている。</p>
<p>その他では男子走高跳にオレゴン世界選手権8位の真野友博（九電工）、東京五輪代表の衛藤昂（神戸デジタル・ラボ）、南京世界室内7位の長谷川直人（新潟アルビレックスRC）らが登録した。</p>
<p>男子砲丸投で日本人初の19m超えとなる19m09を持つ奥村仁志（センコー）、男子円盤投62m59の堤雄司（ALSOK群馬）、女子棒高跳で4m48の諸田実咲（アットホーム）、女子円盤投で女子初の60mオーバ－（60m72）の郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）といった日本記録保持者が勢ぞろい。</p>
<p>女子1500mにパリ五輪代表の後藤夢（ユニクロ）、男子800mで1分46秒82でリストトップとなる四方悠瑚（SAURUS TC）、同3000m障害で前回Vの新家裕太郎（愛三工業）、女子800mには実業団ルーキーの学生チャンプ・渡辺愛（ユニクロ）、高校生のドルーリー朱瑛里（津山高）らが登録している。</p>
<p>兵庫リレーカーニバルは4月19、20日に神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズG2の兵庫リレーカーニバルの大会事務局は4月1日時点でのエントリーリストを公開した。</p><p>男子走幅跳にパリ五輪代表の橋岡優輝（富士通）がエントリー。他にも東京五輪代表の津波響樹（大塚製薬）、前回Vの山浦渓斗（勝浦ゴルフ倶楽部）らが名を連ねている。</p><p>男子やり投にはパリ五輪代表でダイヤモンドリーグ・ファイナルにも進出した地元・兵庫出身のディーン元気（ミズノ）が登録。小椋健司（エイジェックスポーツ）、清川裕哉（東海大）ら80mスロワーがそろう。女子走幅跳はパリ五輪代表で6m97の日本記録保持者・秦澄美鈴（住友電工）がエントリーしている。</p><p>その他では男子走高跳にオレゴン世界選手権8位の真野友博（九電工）、東京五輪代表の衛藤昂（神戸デジタル・ラボ）、南京世界室内7位の長谷川直人（新潟アルビレックスRC）らが登録した。</p><p>男子砲丸投で日本人初の19m超えとなる19m09を持つ奥村仁志（センコー）、男子円盤投62m59の堤雄司（ALSOK群馬）、女子棒高跳で4m48の諸田実咲（アットホーム）、女子円盤投で女子初の60mオーバ－（60m72）の郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）といった日本記録保持者が勢ぞろい。</p><p>女子1500mにパリ五輪代表の後藤夢（ユニクロ）、男子800mで1分46秒82でリストトップとなる四方悠瑚（SAURUS TC）、同3000m障害で前回Vの新家裕太郎（愛三工業）、女子800mには実業団ルーキーの学生チャンプ・渡辺愛（ユニクロ）、高校生のドルーリー朱瑛里（津山高）らが登録している。</p><p>兵庫リレーカーニバルは4月19、20日に神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【月陸本気の海外ロケ！】ダイヤモンドリーグFINAL観戦記!!やり投・北口榛花が圧巻V2！現地の様子や試合後の声をお届け</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 16:52:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー動画]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Oct 2024 16:52:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Oct 2024 16:52:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月陸本気の海外ロケ！<br />
ダイヤモンドリーグ・ファイナルに日本人が5人も出場！<br />
いてもたってもいられずに、ベルギー・ブリュッセルに飛びました。<br />
前日練習の様子やファインサービス、試合直後のインタビューなど<br />
現地の様子をお届けします！</p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148043"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FT6TtZTE4yGk%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月陸本気の海外ロケ！<br />ダイヤモンドリーグ・ファイナルに日本人が5人も出場！<br />いてもたってもいられずに、ベルギー・ブリュッセルに飛びました。<br />前日練習の様子やファインサービス、試合直後のインタビューなど<br />現地の様子をお届けします！</p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148043"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FT6TtZTE4yGk%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ファイナル初出場のやり投・ディーン元気は80m37で5位 ／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146684</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 06:50:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DLブリュッセル]]></category>
		<category><![CDATA[DLファイナル]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=146684</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Sep 2024 06:51:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Sep 2024 06:51:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ダイヤモンドリーグ最終戦／ブリュッセル（ベルギー）</p>
<p>9月14日、世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルとなるAllianz Memoria lvan Damme（ベルギー・ブリュッセル）の2日目が行われ、男子やり投のディーン元気（ミズノ）は80m37で5位に入った。</p>
<p>世界チャンピオンを含め7人が出場した男子やり投。ディーンは1投目に77m21で5位につけると、2投目に79m78。4投目でこの日、唯一となる80mオーバーを投げたが、順位を上げることはできなかった。</p>
<p>8月のパリ五輪では予選で13位と、上位12人が決勝に進める条件で、あとわずかのところでファイナルを逃したディーン。それでも、五輪後に行われたDLを連戦し、DLローザンヌで5位、DLチューリヒでは3位に食い込み、ポイントレースで上位の選手しか出場できないDLファイナルに初めて進んだ。</p>
<p>来年には地元・日本で世界選手権も控える。参加標準記録の85m50はディーンが2012年に出した84m28をも上回る記録だが、DLでの好成績で世界ランキングが8位まで上昇しており、出場はほぼ確実な状況。今季は3大会ぶりの五輪出場を果たし、自己4番目の83m19を投げるなど、まだまだ衰えは見せない32歳は、DLファイナルを経てさらに躍進を期す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ダイヤモンドリーグ最終戦／ブリュッセル（ベルギー）</p><p>9月14日、世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルとなるAllianz Memoria lvan Damme（ベルギー・ブリュッセル）の2日目が行われ、男子やり投のディーン元気（ミズノ）は80m37で5位に入った。</p><p>世界チャンピオンを含め7人が出場した男子やり投。ディーンは1投目に77m21で5位につけると、2投目に79m78。4投目でこの日、唯一となる80mオーバーを投げたが、順位を上げることはできなかった。</p><p>8月のパリ五輪では予選で13位と、上位12人が決勝に進める条件で、あとわずかのところでファイナルを逃したディーン。それでも、五輪後に行われたDLを連戦し、DLローザンヌで5位、DLチューリヒでは3位に食い込み、ポイントレースで上位の選手しか出場できないDLファイナルに初めて進んだ。</p><p>来年には地元・日本で世界選手権も控える。参加標準記録の85m50はディーンが2012年に出した84m28をも上回る記録だが、DLでの好成績で世界ランキングが8位まで上昇しており、出場はほぼ確実な状況。今季は3大会ぶりの五輪出場を果たし、自己4番目の83m19を投げるなど、まだまだ衰えは見せない32歳は、DLファイナルを経てさらに躍進を期す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ファイナルに日本人5人が出場！ 北口榛花、田中希実、泉谷駿介、サニブラウン、ディーン元気が世界のトップと対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146047</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2024 12:46:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[DLブリュッセル]]></category>
		<category><![CDATA[DLファイナル]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:12:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:12:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月13日、14日にベルギー・ブリュッセルで開かれるダイヤモンドリーグ（DL）・ファイナルのエントリーリストが発表された。</p>
<p>DLファイナルは年間14試合行われるDLのリーグ戦の成績をポイント化し、そのポイント上位者だけが出場できる試合。ファイナルの優勝者が年間チャンピオンとなる『世界最高峰』の舞台と言われている。</p>
<p>日本人選手では女子やり投パリ五輪金メダリストの北口榛花（JAL）を筆頭に、男子110mハードルの泉谷駿介（住友電工）、女子5000mの田中希実（New Balance）が昨年に続くエントリー。男子100mのサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）、同やり投のディーン元気（ミズノ）はそれぞれの種目で日本人初のDLファイナル出場を決めている。</p>
<p>日本人のDLファイナル出場5人は昨年に続いて過去最高タイ。前回は北口が日本人で初めて年間チャンピオンに輝き、男子走幅跳の橋岡優輝（富士通）が3位、泉谷が4位という成績を残した。</p>
<p>海外勢では男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、同砲丸投のR.クラウザー（米国）、同円盤投のM.アレクナ（リトアニア）、女子1500mのF.キピエゴン（ケニア）、同走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）と世界記録保持者が多数出場。パリ五輪金メダリストも女子100mのA.アルフレッド（セントルシア）や男子800mのE.ワニョニイ（ケニア）などが顔を揃えた。</p>
<p>大会初日の13日には男子100mと110mハードルが行われ、14日には男女やり投、女子5000mを実施。優勝者には賞金3万ドル（約425万円）が贈られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月13日、14日にベルギー・ブリュッセルで開かれるダイヤモンドリーグ（DL）・ファイナルのエントリーリストが発表された。</p><p>DLファイナルは年間14試合行われるDLのリーグ戦の成績をポイント化し、そのポイント上位者だけが出場できる試合。ファイナルの優勝者が年間チャンピオンとなる『世界最高峰』の舞台と言われている。</p><p>日本人選手では女子やり投パリ五輪金メダリストの北口榛花（JAL）を筆頭に、男子110mハードルの泉谷駿介（住友電工）、女子5000mの田中希実（New Balance）が昨年に続くエントリー。男子100mのサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）、同やり投のディーン元気（ミズノ）はそれぞれの種目で日本人初のDLファイナル出場を決めている。</p><p>日本人のDLファイナル出場5人は昨年に続いて過去最高タイ。前回は北口が日本人で初めて年間チャンピオンに輝き、男子走幅跳の橋岡優輝（富士通）が3位、泉谷が4位という成績を残した。</p><p>海外勢では男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、同砲丸投のR.クラウザー（米国）、同円盤投のM.アレクナ（リトアニア）、女子1500mのF.キピエゴン（ケニア）、同走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）と世界記録保持者が多数出場。パリ五輪金メダリストも女子100mのA.アルフレッド（セントルシア）や男子800mのE.ワニョニイ（ケニア）などが顔を揃えた。</p><p>大会初日の13日には男子100mと110mハードルが行われ、14日には男女やり投、女子5000mを実施。優勝者には賞金3万ドル（約425万円）が贈られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実25歳初レース5000m14分49秒95で東京世界陸上の標準突破!!やり投・ディーン3位で初ファイナルへ／DLチューリヒ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 04:58:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Sep 2024 14:19:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Sep 2024 14:19:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）シリーズ最終戦となる第14戦・チューリヒ大会（スイス）が9月6日に行われ、女子5000mの田中希実（New Balance）が14分49秒95で7位に入った。この記録で、来年の東京世界選手権の参加標準記録（14分50秒00）を突破。自己6番目となる好記録だった。</p>
<p>トップは1周67秒ペースでグングン飛ばすなか、田中は8位前後をキープ。1000mを2分52秒、2000mは5分48秒で通過した。4000mまで3分03秒でつなぐと、ラストの1000mは2分54秒に上げた。</p>
<p>田中はパリ五輪に1500mと5000mに出場。いずれも決勝には進めなかった。1500mでは準決勝で3分59秒70をマークして東京世界選手権の参加標準記録を突破していた。5000mは今季好調だったが、パリで決勝を逃して悔しい思いをしていた。</p>
<p>前日の9月4日には25歳の誕生日を迎えていた田中。25歳初レースで自ら祝う好記録だった。</p>
<p>この結果、DLのシリーズで8ポイントを獲得したがファイナル進出条件の10位にポイントで並びながら12位にランクイン。上位選手の出場状況次第では2年連続のファイナル出場の可能性も残す。昨年のDLファイナルでは6位に入っている。</p>
<p>男子やり投のディーン元気（ミズノ）は3回目に自己7番目となる82m69をマークし、自身DL最高位の3位。この結果、自身初のDLファイナル出場権を獲得している。</p>
<p>男子110mハードルの村竹ラシッド（JAL）は13秒20（-0.3）の6位。中盤までは2位争いするなど、見せ場を作った。</p>
<p>DLファイナルは9月13、14日にベルギー・ブリュッセルで開催。女子やり投の北口榛花（JAL）、男子110mハードルの泉谷駿介（住友電工）、男子100mのサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場権を得ている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）シリーズ最終戦となる第14戦・チューリヒ大会（スイス）が9月6日に行われ、女子5000mの田中希実（New Balance）が14分49秒95で7位に入った。この記録で、来年の東京世界選手権の参加標準記録（14分50秒00）を突破。自己6番目となる好記録だった。</p><p>トップは1周67秒ペースでグングン飛ばすなか、田中は8位前後をキープ。1000mを2分52秒、2000mは5分48秒で通過した。4000mまで3分03秒でつなぐと、ラストの1000mは2分54秒に上げた。</p><p>田中はパリ五輪に1500mと5000mに出場。いずれも決勝には進めなかった。1500mでは準決勝で3分59秒70をマークして東京世界選手権の参加標準記録を突破していた。5000mは今季好調だったが、パリで決勝を逃して悔しい思いをしていた。</p><p>前日の9月4日には25歳の誕生日を迎えていた田中。25歳初レースで自ら祝う好記録だった。</p><p>この結果、DLのシリーズで8ポイントを獲得したがファイナル進出条件の10位にポイントで並びながら12位にランクイン。上位選手の出場状況次第では2年連続のファイナル出場の可能性も残す。昨年のDLファイナルでは6位に入っている。</p><p>男子やり投のディーン元気（ミズノ）は3回目に自己7番目となる82m69をマークし、自身DL最高位の3位。この結果、自身初のDLファイナル出場権を獲得している。</p><p>男子110mハードルの村竹ラシッド（JAL）は13秒20（-0.3）の6位。中盤までは2位争いするなど、見せ場を作った。</p><p>DLファイナルは9月13、14日にベルギー・ブリュッセルで開催。女子やり投の北口榛花（JAL）、男子110mハードルの泉谷駿介（住友電工）、男子100mのサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場権を得ている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・チューリヒに110mH村竹ラシッド、やり投ディーン元気、5000m田中希実が登録！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145739</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 18:18:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Sep 2024 14:19:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Sep 2024 14:19:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）のエントリーリストが公開された。</p>
<p>男子110mハードルには村竹ラシッド（JAL）が登録。村竹は今夏のパリ五輪で日本男子初の決勝進出で、5位入賞を果たしている。五輪後は9月1日の世界陸連（WA）コンチネンタルツアーに出場し、13秒21（＋0.1）でグラント・ホロウェイ（米国）に続いて2位に入っている。自身はDL3戦目だ。</p>
<p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場。ディーンはここまでDL年間ランキングで7位につけており、今大会の結果次第では初のファイナル出場に近づく。また、女子5000mには田中希実（New Balance）がエントリー。今季はDLモナコで3位に入っており、田中も今回で上位進出なれば2年連続のファイナルの可能性も残す。</p>
<p>DLチューリヒは9月5日に行われる。年間チャンピオンを決めるDLファイナルは9月13、14日にベルギー・ブリュッセルで開かれる。現時点で女子やり投の北口榛花（JAL）、男子110mハードルの泉谷駿介（住友電工）、男子100mのサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場資格を得ている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）のエントリーリストが公開された。</p><p>男子110mハードルには村竹ラシッド（JAL）が登録。村竹は今夏のパリ五輪で日本男子初の決勝進出で、5位入賞を果たしている。五輪後は9月1日の世界陸連（WA）コンチネンタルツアーに出場し、13秒21（＋0.1）でグラント・ホロウェイ（米国）に続いて2位に入っている。自身はDL3戦目だ。</p><p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場。ディーンはここまでDL年間ランキングで7位につけており、今大会の結果次第では初のファイナル出場に近づく。また、女子5000mには田中希実（New Balance）がエントリー。今季はDLモナコで3位に入っており、田中も今回で上位進出なれば2年連続のファイナルの可能性も残す。</p><p>DLチューリヒは9月5日に行われる。年間チャンピオンを決めるDLファイナルは9月13、14日にベルギー・ブリュッセルで開かれる。現時点で女子やり投の北口榛花（JAL）、男子110mハードルの泉谷駿介（住友電工）、男子100mのサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が出場資格を得ている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドがリオ五輪金抑え2位！パリ五輪後初レースはDLへ向け好走 ディーンも2位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145708</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 07:00:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Sep 2024 01:37:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Sep 2024 01:37:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>WAコンチネンタルツアー・シルバーのISTAFが9月1日、ドイツ・ベルリンで行われ、男子110mハードルで村竹ラシッド（JAL）が13秒21（＋0.1）の2位に入った。</p>
<p>今夏のパリ五輪で同種目日本人初ファイナルに進み5位に入っていた村竹。パリ五輪後初レースとなる今大会では、13秒14で優勝したグラント・ホロウェイ（米国）には離されたものの、13秒21で2位。2016年リオ五輪金メダリストで、世界歴代5位の12秒90がベストのオマール・マクレオド（ジャマイカ）を抑えてみせた。このあとは自身3度目のダイヤモンドリーグ（DL）となるチューリヒ大会に出場を予定している。</p>
<p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場し、82m87の好記録で2位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>WAコンチネンタルツアー・シルバーのISTAFが9月1日、ドイツ・ベルリンで行われ、男子110mハードルで村竹ラシッド（JAL）が13秒21（＋0.1）の2位に入った。</p><p>今夏のパリ五輪で同種目日本人初ファイナルに進み5位に入っていた村竹。パリ五輪後初レースとなる今大会では、13秒14で優勝したグラント・ホロウェイ（米国）には離されたものの、13秒21で2位。2016年リオ五輪金メダリストで、世界歴代5位の12秒90がベストのオマール・マクレオド（ジャマイカ）を抑えてみせた。このあとは自身3度目のダイヤモンドリーグ（DL）となるチューリヒ大会に出場を予定している。</p><p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場し、82m87の好記録で2位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気が83m19のシーズンベストで5位！初ファイナルに一歩前進／DLローザンヌ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145150</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 12:14:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[DLローザンヌ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 Aug 2024 12:48:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 Aug 2024 12:48:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第11戦・ローザンヌ大会（スイス）が8月22日に行われ、男子やり投のディーン元気（ミズノ）が83m19で5位に入った。</p>
<p>ディーンは1回目から今季ベスト、自己4番目となる83m19をスロー。2回目にも80m13を投げた。その後は記録を伸ばせなかったが、しっかり5位に入った。これは自身DL過去最高順位となる。</p>
<p>この結果、現時点での年間順位で7位。残す1試合のチューリヒ大会の結果次第で、9月13、14日のファイナル（ベルギー・ブリュッセル）の出場権を得られる可能性もある。</p>
<p>ディーンは今年のパリ五輪で、2012年ロンドン大会以来、3大会ぶりのオリンピック出場を決めた。予選で82m48を投げたが惜しくも決勝ラインにあと一つ届かない13位だった。</p>
<p>DLは年間を通じて争われる世界最高峰のシリーズ。対象14大会のポイントを獲得した上位のみが9月13日、14日にブリュッセルで行われるファイナルに出場し、一発勝負で年間チャンピオンを決める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第11戦・ローザンヌ大会（スイス）が8月22日に行われ、男子やり投のディーン元気（ミズノ）が83m19で5位に入った。</p><p>ディーンは1回目から今季ベスト、自己4番目となる83m19をスロー。2回目にも80m13を投げた。その後は記録を伸ばせなかったが、しっかり5位に入った。これは自身DL過去最高順位となる。</p><p>この結果、現時点での年間順位で7位。残す1試合のチューリヒ大会の結果次第で、9月13、14日のファイナル（ベルギー・ブリュッセル）の出場権を得られる可能性もある。</p><p>ディーンは今年のパリ五輪で、2012年ロンドン大会以来、3大会ぶりのオリンピック出場を決めた。予選で82m48を投げたが惜しくも決勝ラインにあと一つ届かない13位だった。</p><p>DLは年間を通じて争われる世界最高峰のシリーズ。対象14大会のポイントを獲得した上位のみが9月13日、14日にブリュッセルで行われるファイナルに出場し、一発勝負で年間チャンピオンを決める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気 12年ぶり五輪「やり切りました」悔しさと充実感／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143536</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 07:00:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Aug 2024 14:21:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Aug 2024 14:21:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の6日目のモーニングセッションに行われた男子やり投予選に出場したディーン元気（ミズノ）は82m48のシーズンベストを放ったものの、予選全体で13位。通過の12位まではあと43cmで涙をのんだ。</p>
<p>2012年ロンドン以来、3大会ぶりの五輪をつかみ取ったディーン。その目には光るものがあった。</p>
<p>「やれることはやったんで、もう少し投げられる準備はしましたが、本当にやり切りました。勝手に涙が出てきたんです。12年ぶりに立てた。ここまで長かったので」</p>
<p>勢いに乗って出たロンドンで9位。その際に脇腹を痛めた後は長く苦しんだ。所属先のミズノの協力を得て、試合から離れて治療に専念した時期もあった。2020年に不死鳥のごとく復活を遂げ、世界の舞台に戻ってきた</p>
<p>32歳。「やり投をしていて、痛くないことなんて少ないんです」。それでも、この大舞台で自己8番目のスローは「調整力の高さは自負しています。ベテランらしさかな」とおどけた。</p>
<p>「本当に思い切って競技ができたのは久しぶり」と悔しさと、充実感たっぷりに振り返ったディーン。「ロス（五輪）ももちろん目指していますよ」とニヤリ。「長くやってきて、やりを仲良くなりはじめている」と、まだまだ“元気いっぱい”で日本のやり投を盛り上げていきそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の6日目のモーニングセッションに行われた男子やり投予選に出場したディーン元気（ミズノ）は82m48のシーズンベストを放ったものの、予選全体で13位。通過の12位まではあと43cmで涙をのんだ。</p><p>2012年ロンドン以来、3大会ぶりの五輪をつかみ取ったディーン。その目には光るものがあった。</p><p>「やれることはやったんで、もう少し投げられる準備はしましたが、本当にやり切りました。勝手に涙が出てきたんです。12年ぶりに立てた。ここまで長かったので」</p><p>勢いに乗って出たロンドンで9位。その際に脇腹を痛めた後は長く苦しんだ。所属先のミズノの協力を得て、試合から離れて治療に専念した時期もあった。2020年に不死鳥のごとく復活を遂げ、世界の舞台に戻ってきた</p><p>32歳。「やり投をしていて、痛くないことなんて少ないんです」。それでも、この大舞台で自己8番目のスローは「調整力の高さは自負しています。ベテランらしさかな」とおどけた。</p><p>「本当に思い切って競技ができたのは久しぶり」と悔しさと、充実感たっぷりに振り返ったディーン。「ロス（五輪）ももちろん目指していますよ」とニヤリ。「長くやってきて、やりを仲良くなりはじめている」と、まだまだ“元気いっぱい”で日本のやり投を盛り上げていきそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ディーン元気は全体13位で予選敗退 B組で6人に抜かれて43cm差も「やり切りました。ロスも狙います」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143487</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 19:52:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143487</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:29:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:29:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投予選A組に82ｍ48で7位だったディーン元気（ミズノ）の予選敗退が決まった。</p>
<p>B組でディーンの記録を上回る選手が6人出たため、全体の13位に。12位までが進める決勝進出はならなかった。その差はわずか43cmだった。</p>
<p>3大会ぶりに五輪の舞台に戻ってきたディーン。「こうやって立ててシーズンベストを投げられた。自分の中でも10番以内に入る記録。十分です。やり切りました」と振り返る。</p>
<p>32歳となったが、これで終わるつもりはない。「競技はもちろん続けるし、（4年後の）ロサンゼルス五輪も狙っていきます」と前を見つめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p><p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投予選A組に82ｍ48で7位だったディーン元気（ミズノ）の予選敗退が決まった。</p><p>B組でディーンの記録を上回る選手が6人出たため、全体の13位に。12位までが進める決勝進出はならなかった。その差はわずか43cmだった。</p><p>3大会ぶりに五輪の舞台に戻ってきたディーン。「こうやって立ててシーズンベストを投げられた。自分の中でも10番以内に入る記録。十分です。やり切りました」と振り返る。</p><p>32歳となったが、これで終わるつもりはない。「競技はもちろん続けるし、（4年後の）ロサンゼルス五輪も狙っていきます」と前を見つめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気3大会ぶり五輪に「最高の気分」シーズンベスト82m48でA組7位も「今持っている力は出せた」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143467</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 19:16:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Aug 2024 19:16:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投予選A組にディーン元気（ミズノ）が登場し、82m48でA組を終えた時点で7位。上位12人が進む決勝へ、B組の結果を待つ。</p>
<p>父の母国、英国・ロンドンで開かれた12年大会以来、12年・3大会ぶりに五輪の舞台に帰ってきたディーン。大学3年生だった当時から、32歳となったが、ベテランになっても五輪の舞台は「最高」だった。「最高の気分でひと時、ひと時を味わいながら競技ができました」と目をやや赤くしながら振り返る。</p>
<p>6月末の日本選手権では万全の状態を作れず、2位にとどまった。そこから、海外の練習拠点であるフィンランドに渡り、五輪に向けて調整。「今日に向けて、本当にいい準備ができた。こういう舞台で自分のベストに近い投てきができるようポートしてくださったみなさんに感謝したい」と話す。</p>
<p>ロンドン大会では日本人28年ぶりの決勝に進み、トップ8にあと一歩の10位（後に上位選手の失格で9位に繰り上がり）。その後はケガを繰り返して世界大会から遠ざかっていたが、20年には84m超えを記録して復活。22年オレゴン世界選手権9位、昨年はアジア選手権で金メダルを獲得するなど、国際舞台でも活躍してきた。</p>
<p>「今持っている力は存分に出せたかなと思います」と胸を張ったディーンは、2度目の決勝の舞台へ「しっかりと祈りながら待ちたい」と話してピットを後にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p><p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投予選A組にディーン元気（ミズノ）が登場し、82m48でA組を終えた時点で7位。上位12人が進む決勝へ、B組の結果を待つ。</p><p>父の母国、英国・ロンドンで開かれた12年大会以来、12年・3大会ぶりに五輪の舞台に帰ってきたディーン。大学3年生だった当時から、32歳となったが、ベテランになっても五輪の舞台は「最高」だった。「最高の気分でひと時、ひと時を味わいながら競技ができました」と目をやや赤くしながら振り返る。</p><p>6月末の日本選手権では万全の状態を作れず、2位にとどまった。そこから、海外の練習拠点であるフィンランドに渡り、五輪に向けて調整。「今日に向けて、本当にいい準備ができた。こういう舞台で自分のベストに近い投てきができるようポートしてくださったみなさんに感謝したい」と話す。</p><p>ロンドン大会では日本人28年ぶりの決勝に進み、トップ8にあと一歩の10位（後に上位選手の失格で9位に繰り上がり）。その後はケガを繰り返して世界大会から遠ざかっていたが、20年には84m超えを記録して復活。22年オレゴン世界選手権9位、昨年はアジア選手権で金メダルを獲得するなど、国際舞台でも活躍してきた。</p><p>「今持っている力は存分に出せたかなと思います」と胸を張ったディーンは、2度目の決勝の舞台へ「しっかりと祈りながら待ちたい」と話してピットを後にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子やり投・ディーン元気82m48のシーズンベスト！12年ぶり五輪の舞台で力発揮 A組7位で決勝はB組待ちに／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143461</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 18:44:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[五輪]]></category>
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		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Aug 2024 18:44:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Aug 2024 18:44:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投予選A組にディーン元気（ミズノ）が登場し、82m48でA組を終えた時点で7位。上位12人が進む決勝へ、B組の結果を待つ。</p>
<p>12年ロンドン五輪以来の12年ぶり2度目の五輪出場となった32歳のディーンは、1投目に82m48のシーズンベストをマーク。2投目はファウル、３投目は77m40と記録を伸ばせず、予選通過記録（84m00）には届かなかったが、ベテランらしい落ち着いた試技をみせた。</p>
<p>ロンドン大会では日本人28年ぶりの決勝に進み、9位だった。その後は五輪から遠ざかっていたが、治療に専念して20年には84m超えを記録して復活。22年オレゴン世界選手権9位、昨年はアジア選手権で金メダルを獲得するなど、国際舞台でも活躍してきた。</p>
<p>決勝は日本時間9日午前3時25分（日本時間）から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p><p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投予選A組にディーン元気（ミズノ）が登場し、82m48でA組を終えた時点で7位。上位12人が進む決勝へ、B組の結果を待つ。</p><p>12年ロンドン五輪以来の12年ぶり2度目の五輪出場となった32歳のディーンは、1投目に82m48のシーズンベストをマーク。2投目はファウル、３投目は77m40と記録を伸ばせず、予選通過記録（84m00）には届かなかったが、ベテランらしい落ち着いた試技をみせた。</p><p>ロンドン大会では日本人28年ぶりの決勝に進み、9位だった。その後は五輪から遠ざかっていたが、治療に専念して20年には84m超えを記録して復活。22年オレゴン世界選手権9位、昨年はアジア選手権で金メダルを獲得するなど、国際舞台でも活躍してきた。</p><p>決勝は日本時間9日午前3時25分（日本時間）から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子1500m田中希実が2大会連続入賞へ予選登場 初出場の後藤夢も やり投・ディーン元気、走幅跳・秦澄美鈴は決勝目指す／パリ五輪Day6みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143403</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 16:27:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[秦澄美鈴]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Aug 2024 20:52:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Aug 2024 20:52:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p>
<p>午前セッションは女子1500m予選（6日17時05分）で幕を開ける。田中希実（New Balance）はグダフ・ツェガイ（エチオピア）と同じ1組、後藤夢（ユニクロ）はフェイス・キピエゴン（ケニア）と同じ2組に入った。通過は各組6着。その他の完走者は敗者復活ラウンドにまわることになる。</p>
<p>フィールド種目では男子やり投予選A組（17時20分）にディーン元気が出場（ミズノ）。自己ベスト（84m28）に近い記録を投げることができれば、予選通過記録（84m00）を突破できる。</p>
<p>女子走幅跳予選（18時15分）は秦澄美鈴（住友電工）がB組に出場。シーズンベスト（6m72）を更新できれば、予選通過記録（6m75）が見えてくる。</p>
<p>敗者復活ラウンドで日本勢が準決勝進出を懸けて再チャレンジする。</p>
<p>男子110mハードル（17時50分）は高山峻野（ゼンリン）が3組に出場する。男子400mハードル（19時00）は小川大輝（東洋大）が1組、筒江海斗（スポーツテクノ和広）が2組、豊田兼（慶大）が3組に入った。男子200m（19時30）は飯塚翔太（ミズノ）が1組、上山紘輝（住友電工）が2組で生き残りを懸ける。</p>
<p>イブニングセッションのトラック種目は男子400m（7日2時35分）と女子400mハードル（3時07分）の準決勝が行われた後、決勝種目が3つ続く。</p>
<p>まずは男子1500m（3時50分）だ。五輪記録を持つヤコブ・インブリグトセン（ノルウェー）とブダペスト世界選手権王者のジョシュ・カー（英国）が激突する。そこにティモシー・チェルイヨットらケニア勢とコール・ホッカーらの米国勢が加わり、最後は壮絶なキック勝負が見られるだろう。</p>
<p>女子3000m障害（4時10分）は連覇を目指すペルス・チェムタイ（ウガンダ）と8分44秒32の世界記録を保持するベアトリス・チェプコエチ（ケニア）が激しいバトルを繰り広げる。</p>
<p>そしてトラックの最終種目は女子200m（4時40分）。シェリカ・ジャクソンが予選を棄権したこともあり、世界大会を3連覇中のジャマイカ勢が不在となる。ブダペスト世界選手権2位のガブリエル・トマス（米国）と100mで金メダルを獲得したジュリアン・アルフレッド（セントルシア）がV候補。どちらが〝新女王〟に輝くのか。</p>
<p>フィールドは2種目で決勝が行われる。女子ハンマー投（2時55分）はブダペスト世界選手権覇者のカムリン・ロジャース（カナダ）と同3位のディアナ・プライス（米国）を軸とした戦いが濃厚だ。</p>
<p>男子走幅跳決勝（3時15分）は今季8m65の自己ベストを跳んでいるミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）が五輪連覇を目指す。</p>
<p>（時間はすべて日本時間）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p><p>午前セッションは女子1500m予選（6日17時05分）で幕を開ける。田中希実（New Balance）はグダフ・ツェガイ（エチオピア）と同じ1組、後藤夢（ユニクロ）はフェイス・キピエゴン（ケニア）と同じ2組に入った。通過は各組6着。その他の完走者は敗者復活ラウンドにまわることになる。</p><p>フィールド種目では男子やり投予選A組（17時20分）にディーン元気が出場（ミズノ）。自己ベスト（84m28）に近い記録を投げることができれば、予選通過記録（84m00）を突破できる。</p><p>女子走幅跳予選（18時15分）は秦澄美鈴（住友電工）がB組に出場。シーズンベスト（6m72）を更新できれば、予選通過記録（6m75）が見えてくる。</p><p>敗者復活ラウンドで日本勢が準決勝進出を懸けて再チャレンジする。</p><p>男子110mハードル（17時50分）は高山峻野（ゼンリン）が3組に出場する。男子400mハードル（19時00）は小川大輝（東洋大）が1組、筒江海斗（スポーツテクノ和広）が2組、豊田兼（慶大）が3組に入った。男子200m（19時30）は飯塚翔太（ミズノ）が1組、上山紘輝（住友電工）が2組で生き残りを懸ける。</p><p>イブニングセッションのトラック種目は男子400m（7日2時35分）と女子400mハードル（3時07分）の準決勝が行われた後、決勝種目が3つ続く。</p><p>まずは男子1500m（3時50分）だ。五輪記録を持つヤコブ・インブリグトセン（ノルウェー）とブダペスト世界選手権王者のジョシュ・カー（英国）が激突する。そこにティモシー・チェルイヨットらケニア勢とコール・ホッカーらの米国勢が加わり、最後は壮絶なキック勝負が見られるだろう。</p><p>女子3000m障害（4時10分）は連覇を目指すペルス・チェムタイ（ウガンダ）と8分44秒32の世界記録を保持するベアトリス・チェプコエチ（ケニア）が激しいバトルを繰り広げる。</p><p>そしてトラックの最終種目は女子200m（4時40分）。シェリカ・ジャクソンが予選を棄権したこともあり、世界大会を3連覇中のジャマイカ勢が不在となる。ブダペスト世界選手権2位のガブリエル・トマス（米国）と100mで金メダルを獲得したジュリアン・アルフレッド（セントルシア）がV候補。どちらが〝新女王〟に輝くのか。</p><p>フィールドは2種目で決勝が行われる。女子ハンマー投（2時55分）はブダペスト世界選手権覇者のカムリン・ロジャース（カナダ）と同3位のディアナ・プライス（米国）を軸とした戦いが濃厚だ。</p><p>男子走幅跳決勝（3時15分）は今季8m65の自己ベストを跳んでいるミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）が五輪連覇を目指す。</p><p>（時間はすべて日本時間）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・橋岡優輝がメダルでの2大会連続入賞へ！史上初の3大会ぶりディーン元気、走高跳コンビも入賞チャンス／パリ五輪みどころ【男子フィールド編】</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142306</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 17:25:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Jul 2024 16:22:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Jul 2024 16:22:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。日本代表のユニフォームをまとうことができる総勢55名の精鋭たち。注目選手たちを紹介していく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【男子トラック編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【女子編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142310">パリ五輪みどころ【男女ロード編】</a></p>
<h2>走幅跳の橋岡優輝がメダル狙う</h2>
<p>男子フィールドに出場するのは4人とやや寂しいメンバーとなったが、いずれも上位進出が狙える。</p>
<p>走幅跳の橋岡優輝（富士通）は前回に続いて2大会連続の代表入り。東京では6位入賞を成し遂げたが、悔しさのあまりその日のうちに選手村をあとにした。22年オレゴン世界選手権は決勝進出も入賞を逃した後、橋岡は海を渡る。</p>
<p>盟友のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）らが拠点とする米国のタンブルウィードTCで、レイナ・レイダー・コーチから「スプリンターになれ」と言われる日々を過ごしてきた。</p>
<p>昨年はケガが重なり、ブダペスト世界選手権はシニア国際大会初の予選落ちに終わったが、スタイルが変わった助走の迫力は、海外トップ選手のそれになってきたと言える。</p>
<p>今年は3月にパリ五輪の参加標準記録を突破する8m28（＋1.4）をマーク。現状に満足せず、高みを目指すからこその挑戦を続ける橋岡が、「陸上人生で最高だったと言い切れるシーズンにしたい」と、パリで真価を証明する。</p>
<p>自己記録8m36を超える準備はできている。まずは予選を8mオーバーで突破し、決勝で自己記録以上のジャンプができればメダルも見える。予選は8月4日の日本時間18時スタート。決勝は6日深夜3時15分に始まる。</p>
<p>やり投のディーン元気（ミズノ）は早大時代に父の祖国で行われたロンドン五輪に出場して9位になって以来、3大会ぶりのオリンピックをつかんだ。これは陸上競技において初のこと。</p>
<p>ロンドン五輪で痛めた腹斜筋が長引き、しばらく最前線から姿を消した。ただ、ディーンは“元気”に復活。22年のオレゴン世界選手権でも9位に入ると、昨年のブダペスト世界選手権は予選敗退に終わったものの、アジア選手権優勝、アジア大会銅メダルと実績を残した。</p>
<p>ブダペストで「初めて予選落ちの悔しさを味わった」だけに、パリでは予選をしっかり突破して、決勝でビッグスローを見せるつもりだ。83m以上が投げられれば入賞ラインに近づきそうだ。</p>
<p>実績面で数年レベルアップしているのが走高跳。今大会で代表入りした真野友博（九電工）と赤松諒一（SEIBU PRINCE）はともに初五輪だが、真野は22年オレゴン、赤松は23年ブダペストと世界選手権で8位入賞を果たしている。</p>
<p>予選は2m30の一つ手前の高さをできるだけ1回で跳んでおきたい。そうすれば決勝進出の可能性は高くなる。入賞すれば1936年ベルリン大会以来だ。</p>
<p>いずれも入賞の可能性大。パリの夜空にビッグジャンプ＆ビッグアーチを描く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。日本代表のユニフォームをまとうことができる総勢55名の精鋭たち。注目選手たちを紹介していく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【男子トラック編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【女子編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142310">パリ五輪みどころ【男女ロード編】</a></p><h2>走幅跳の橋岡優輝がメダル狙う</h2><p>男子フィールドに出場するのは4人とやや寂しいメンバーとなったが、いずれも上位進出が狙える。</p><p>走幅跳の橋岡優輝（富士通）は前回に続いて2大会連続の代表入り。東京では6位入賞を成し遂げたが、悔しさのあまりその日のうちに選手村をあとにした。22年オレゴン世界選手権は決勝進出も入賞を逃した後、橋岡は海を渡る。</p><p>盟友のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）らが拠点とする米国のタンブルウィードTCで、レイナ・レイダー・コーチから「スプリンターになれ」と言われる日々を過ごしてきた。</p><p>昨年はケガが重なり、ブダペスト世界選手権はシニア国際大会初の予選落ちに終わったが、スタイルが変わった助走の迫力は、海外トップ選手のそれになってきたと言える。</p><p>今年は3月にパリ五輪の参加標準記録を突破する8m28（＋1.4）をマーク。現状に満足せず、高みを目指すからこその挑戦を続ける橋岡が、「陸上人生で最高だったと言い切れるシーズンにしたい」と、パリで真価を証明する。</p><p>自己記録8m36を超える準備はできている。まずは予選を8mオーバーで突破し、決勝で自己記録以上のジャンプができればメダルも見える。予選は8月4日の日本時間18時スタート。決勝は6日深夜3時15分に始まる。</p><p>やり投のディーン元気（ミズノ）は早大時代に父の祖国で行われたロンドン五輪に出場して9位になって以来、3大会ぶりのオリンピックをつかんだ。これは陸上競技において初のこと。</p><p>ロンドン五輪で痛めた腹斜筋が長引き、しばらく最前線から姿を消した。ただ、ディーンは“元気”に復活。22年のオレゴン世界選手権でも9位に入ると、昨年のブダペスト世界選手権は予選敗退に終わったものの、アジア選手権優勝、アジア大会銅メダルと実績を残した。</p><p>ブダペストで「初めて予選落ちの悔しさを味わった」だけに、パリでは予選をしっかり突破して、決勝でビッグスローを見せるつもりだ。83m以上が投げられれば入賞ラインに近づきそうだ。</p><p>実績面で数年レベルアップしているのが走高跳。今大会で代表入りした真野友博（九電工）と赤松諒一（SEIBU PRINCE）はともに初五輪だが、真野は22年オレゴン、赤松は23年ブダペストと世界選手権で8位入賞を果たしている。</p><p>予選は2m30の一つ手前の高さをできるだけ1回で跳んでおきたい。そうすれば決勝進出の可能性は高くなる。入賞すれば1936年ベルリン大会以来だ。</p><p>いずれも入賞の可能性大。パリの夜空にビッグジャンプ＆ビッグアーチを描く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3大会ぶり五輪代表復帰のやり投・ディーン元気「世界のトップ８に残りたい」フィンランドで最終調整</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140881</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 20:16:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jul 2024 21:03:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jul 2024 21:03:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノが7月11日、オンラインで会見を開き、パリ五輪代表に内定した男子やり投のディーン元気が報道陣の取材に応じた</p>
<p>陸上では史上初となる3大会ぶりという五輪代表復帰に「ホッとした気持ち」と語るディーン。また、最初の舞台だった2012年のロンドン大会でともに出場したチームメイトで同期の飯塚翔太と「一緒に代表になれることをうれしく思います」と笑顔を見せた。</p>
<p>早大3年時に初出場したロンドンでは、予選を2投でクリアし、日本勢28年ぶりの決勝進出。決勝は10位と入賞を逃したが、父の母国で見事なパフォーマンスを発揮した。</p>
<p>だが、その直前から身体に不調があり、さらに決勝で脇腹を痛めたことに端を発し、ブロック脚の左足首をはじめ身体のあちらこちらにケガをして長いスランプに陥った。</p>
<p>それでも、「やりが好き」という気持ちと、チームをはじめ多くの支えの中で「先が見えない時期もあったけど、ポジティブな気持ちを持って、自信を持ってやることができました」とトンネルの先にある光を見続けて取り組んだ。</p>
<p>2020年にセカンドベストの84m05を放って復調を示すと、東京五輪はあと一歩で逃したものの、22年オレゴン、23年ブダペストと2大会連続で世界選手権出場。そして、ついに五輪の舞台に返り咲く。</p>
<p>「ロンドンの頃から時間が立ち過ぎて、別の選手として迎えている気持ち」と言うほど、やり投選手としては大きく様変わりした。ロンドン当時は「若さと勢い」で、持ち前の全身のバネと肩関節の可動域の柔らかさを生かした投げだった。</p>
<p>今は、「12年かけていろいろな角度からやり投と向き合ってきました」。身体の痛みの影響で以前の投げができなくなったが、その分「脚から投げる」基本をとことん追求。その結果、「脚を4割使えて腕が6割なら82m～83mは投げられる」技術へと積み上げた。</p>
<p>あとは、残り期間で「下半身6割にできれば84～85mはいける」という水準に仕上げること。そうすれば、再び決勝の舞台が見えてくる。6月末の日本選手権では3位にとどまったが、「腕を使った強引な投げになる傾向が続いていたこと」が原因。もう1度「下半身から投げる」動き作りを徹底し、2日前に海外の練習拠点であるフィンランドに渡って、最後の調整に入った。</p>
<p>「これまで、世界大会でトップ8に残ったことがないので、そこを狙いたい」と言葉に力を込めたディーン。12年の想いを乗せた一投を、放つ時がやってきた。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノが7月11日、オンラインで会見を開き、パリ五輪代表に内定した男子やり投のディーン元気が報道陣の取材に応じた</p><p>陸上では史上初となる3大会ぶりという五輪代表復帰に「ホッとした気持ち」と語るディーン。また、最初の舞台だった2012年のロンドン大会でともに出場したチームメイトで同期の飯塚翔太と「一緒に代表になれることをうれしく思います」と笑顔を見せた。</p><p>早大3年時に初出場したロンドンでは、予選を2投でクリアし、日本勢28年ぶりの決勝進出。決勝は10位と入賞を逃したが、父の母国で見事なパフォーマンスを発揮した。</p><p>だが、その直前から身体に不調があり、さらに決勝で脇腹を痛めたことに端を発し、ブロック脚の左足首をはじめ身体のあちらこちらにケガをして長いスランプに陥った。</p><p>それでも、「やりが好き」という気持ちと、チームをはじめ多くの支えの中で「先が見えない時期もあったけど、ポジティブな気持ちを持って、自信を持ってやることができました」とトンネルの先にある光を見続けて取り組んだ。</p><p>2020年にセカンドベストの84m05を放って復調を示すと、東京五輪はあと一歩で逃したものの、22年オレゴン、23年ブダペストと2大会連続で世界選手権出場。そして、ついに五輪の舞台に返り咲く。</p><p>「ロンドンの頃から時間が立ち過ぎて、別の選手として迎えている気持ち」と言うほど、やり投選手としては大きく様変わりした。ロンドン当時は「若さと勢い」で、持ち前の全身のバネと肩関節の可動域の柔らかさを生かした投げだった。</p><p>今は、「12年かけていろいろな角度からやり投と向き合ってきました」。身体の痛みの影響で以前の投げができなくなったが、その分「脚から投げる」基本をとことん追求。その結果、「脚を4割使えて腕が6割なら82m～83mは投げられる」技術へと積み上げた。</p><p>あとは、残り期間で「下半身6割にできれば84～85mはいける」という水準に仕上げること。そうすれば、再び決勝の舞台が見えてくる。6月末の日本選手権では3位にとどまったが、「腕を使った強引な投げになる傾向が続いていたこと」が原因。もう1度「下半身から投げる」動き作りを徹底し、2日前に海外の練習拠点であるフィンランドに渡って、最後の調整に入った。</p><p>「これまで、世界大会でトップ8に残ったことがないので、そこを狙いたい」と言葉に力を込めたディーン。12年の想いを乗せた一投を、放つ時がやってきた。</p><p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気81m38で2位！逆転許すも今季初の大台スローに「2投目に予選通過レベルを投げる」を達成／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135922</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 14:54:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 May 2024 15:36:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 May 2024 15:36:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月19日／東京・国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子やり投はディーン元気（ミズノ）が81ｍ38で2位に入った。</p>
<p>1投目を77m39で滑り出したディーンは、2投目に低い軌道ながら鋭く伸びるやりを繰り出す。80mをラインをしっかりと越え、今季初の大台スローをマークした。</p>
<p>3投目以降は「お客さんもいっぱい入って盛り上がっているし、モチベーションも上がっている。でも、ケガが潜んでいるのはこういうとき。身体と対話をして、リスクを回避する」ためにパス。実際、右脚内転筋と左腰に張りを感じていたという。</p>
<p>﨑山雄太（愛媛競技力本部）が5投目に80m07を迫ったものの、そのまま逃げ切るかと思われた最終6投目。キャメロン・マケンタイヤ（豪州）が自己新の82m01を放って逆転した。</p>
<p>「6投目を投げる準備はしていた」というディーンは再び集中モードへ入ったものの、75m程度の投げに終わってファウルに。結果的に2位となった「めちゃくちゃ悔しい」が、「2投目までに（世界大会の）予選通過ラインレベルを投げることを目標にして、そういう試合ができたので、良かったです」。そして、「観客のみなさんにはいっぱい投げられなかったので申し訳なかったですが」と付け加えた。</p>
<p>冬季は恒例のフィンランド合宿を敢行し、練習をともにするチームとともに南アフリカへ渡って入念にトレーニングをこなした。4月16日にはプロ野球・中日ドラゴンズのホームゲームで始球式を行うなど、心身ともに充実して迎えたパリ五輪イヤーだった。</p>
<p>「8月にピークをもってくるために」、シーズンインをいつもよりも1ヵ月遅らせ、初戦は4月29日の織田記念に。雨の影響などもあって4位にとどまったものの、5月10日のダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会では、2投目の79m34を筆頭に80mに迫るアーチを連発して7位に入り、冬季の成果を示した。</p>
<p>12年ロンドン以来、3大会ぶりの五輪出場へ、ワールドランキングでは出場圏内につけている。早大3年で迎えたロンドン五輪イヤーに大ブレイクを果たし、父の祖国で開かれた大舞台で決勝進出（10位）の快挙を成し遂げた。</p>
<p>その後、長らくケガに泣かされたものの、22年のオレゴン世界選手権にその五輪以来となる世界大会出場を果たすと、再びファイナルに進んで入賞にあと一歩の9位に食い込んでいる。</p>
<p>昨年のブダペスト世界陸上は予選敗退となったが、アジア大会では82m68で銅メダルを獲得するなど国際大会で強さを発揮する。32歳となってベテランと言われる年齢にはなったが、そのパフォーマンスは年を追うごとに精度を増している。</p>
<p>再び五輪の舞台に立つために、「オリンピックのことはあまり考え過ぎずに、とにかく8月にピークをもってくることににフォーカスしてやっています」。この日も、「本当はめちゃくちゃ投げたかった」が、ケガを未然に防ぐためにあえて試技数を抑えた。</p>
<p>すべては8月。パリで、これまで培ったものすべてを爆発させる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月19日／東京・国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子やり投はディーン元気（ミズノ）が81ｍ38で2位に入った。</p><p>1投目を77m39で滑り出したディーンは、2投目に低い軌道ながら鋭く伸びるやりを繰り出す。80mをラインをしっかりと越え、今季初の大台スローをマークした。</p><p>3投目以降は「お客さんもいっぱい入って盛り上がっているし、モチベーションも上がっている。でも、ケガが潜んでいるのはこういうとき。身体と対話をして、リスクを回避する」ためにパス。実際、右脚内転筋と左腰に張りを感じていたという。</p><p>﨑山雄太（愛媛競技力本部）が5投目に80m07を迫ったものの、そのまま逃げ切るかと思われた最終6投目。キャメロン・マケンタイヤ（豪州）が自己新の82m01を放って逆転した。</p><p>「6投目を投げる準備はしていた」というディーンは再び集中モードへ入ったものの、75m程度の投げに終わってファウルに。結果的に2位となった「めちゃくちゃ悔しい」が、「2投目までに（世界大会の）予選通過ラインレベルを投げることを目標にして、そういう試合ができたので、良かったです」。そして、「観客のみなさんにはいっぱい投げられなかったので申し訳なかったですが」と付け加えた。</p><p>冬季は恒例のフィンランド合宿を敢行し、練習をともにするチームとともに南アフリカへ渡って入念にトレーニングをこなした。4月16日にはプロ野球・中日ドラゴンズのホームゲームで始球式を行うなど、心身ともに充実して迎えたパリ五輪イヤーだった。</p><p>「8月にピークをもってくるために」、シーズンインをいつもよりも1ヵ月遅らせ、初戦は4月29日の織田記念に。雨の影響などもあって4位にとどまったものの、5月10日のダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会では、2投目の79m34を筆頭に80mに迫るアーチを連発して7位に入り、冬季の成果を示した。</p><p>12年ロンドン以来、3大会ぶりの五輪出場へ、ワールドランキングでは出場圏内につけている。早大3年で迎えたロンドン五輪イヤーに大ブレイクを果たし、父の祖国で開かれた大舞台で決勝進出（10位）の快挙を成し遂げた。</p><p>その後、長らくケガに泣かされたものの、22年のオレゴン世界選手権にその五輪以来となる世界大会出場を果たすと、再びファイナルに進んで入賞にあと一歩の9位に食い込んでいる。</p><p>昨年のブダペスト世界陸上は予選敗退となったが、アジア大会では82m68で銅メダルを獲得するなど国際大会で強さを発揮する。32歳となってベテランと言われる年齢にはなったが、そのパフォーマンスは年を追うごとに精度を増している。</p><p>再び五輪の舞台に立つために、「オリンピックのことはあまり考え過ぎずに、とにかく8月にピークをもってくることににフォーカスしてやっています」。この日も、「本当はめちゃくちゃ投げたかった」が、ケガを未然に防ぐためにあえて試技数を抑えた。</p><p>すべては8月。パリで、これまで培ったものすべてを爆発させる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が5000m15分11秒21 五輪標準記録突破ならずも力走 ディーン元気は7位で五輪に前進／DLドーハ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135183</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 May 2024 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[DLドーハ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 May 2024 13:16:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 May 2024 13:16:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月10日、ダイヤモンドリーグ（DL）第3戦のドーハ大会がカタールで行われ、女子5000mの田中希実（New Balance）が15分11秒21でフィニッシュした。昨年のブダペスト世界選手権で8位に入賞している田中は、パリ五輪の標準記録（14分52秒00）を突破すれば代表内定だったが、今大会では決めることができなかった。</p>
<p>田中以外はエチオピアから11人、ケニアから2人、ウガンダから1人とアフリカの強豪3ヵ国のランナーというなかで始まったレースは、1000mを2分54秒とハイペースで通過。田中は集団の最後方につけ周回を重ねていった。</p>
<p>先頭が2000mを5分48秒で通過してから徐々に苦しくなった田中は、2400m地点で20mほどの差をつけられると、少しずつその差を広げられていく。それでも、集団から下がってくる選手を1人、1人と抜いていき最後は11位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>田中は今大会でのパリ五輪内定は得られなかったものの、昨年9月のDLブリュッセルで14分29秒18の日本記録を樹立しており、五輪出場はほぼ確実な状況となっている。</p>
<p>レースは世界歴代3位のベスト（14分05秒92）を持つベアトリス・チェベト（ケニア）が14分26秒98で優勝した。</p>
<p>また、男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場。2投目に今季自己最高の79m34を放つと、3投目、4投目にも79m台の投てきを続け7位入賞を果たした。ディーンも現時点ではワールドランキングでパリ五輪出場圏内につけており、今大会でさらにポイントを積み重ねたことで、12年ぶりの五輪に近づいている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月10日、ダイヤモンドリーグ（DL）第3戦のドーハ大会がカタールで行われ、女子5000mの田中希実（New Balance）が15分11秒21でフィニッシュした。昨年のブダペスト世界選手権で8位に入賞している田中は、パリ五輪の標準記録（14分52秒00）を突破すれば代表内定だったが、今大会では決めることができなかった。</p><p>田中以外はエチオピアから11人、ケニアから2人、ウガンダから1人とアフリカの強豪3ヵ国のランナーというなかで始まったレースは、1000mを2分54秒とハイペースで通過。田中は集団の最後方につけ周回を重ねていった。</p><p>先頭が2000mを5分48秒で通過してから徐々に苦しくなった田中は、2400m地点で20mほどの差をつけられると、少しずつその差を広げられていく。それでも、集団から下がってくる選手を1人、1人と抜いていき最後は11位でのフィニッシュとなった。</p><p>田中は今大会でのパリ五輪内定は得られなかったものの、昨年9月のDLブリュッセルで14分29秒18の日本記録を樹立しており、五輪出場はほぼ確実な状況となっている。</p><p>レースは世界歴代3位のベスト（14分05秒92）を持つベアトリス・チェベト（ケニア）が14分26秒98で優勝した。</p><p>また、男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場。2投目に今季自己最高の79m34を放つと、3投目、4投目にも79m台の投てきを続け7位入賞を果たした。ディーンも現時点ではワールドランキングでパリ五輪出場圏内につけており、今大会でさらにポイントを積み重ねたことで、12年ぶりの五輪に近づいている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ドーハに三浦龍司、田中希実、ディーン元気がエントリー！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134868</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 18:13:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<category><![CDATA[DLドーハ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 01:51:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 01:51:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月10日に行われるダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会のエントリーリストが発表された。</p>
<p>男子3000m障害に日本記録保持者の三浦龍司（SUBARU）が登録。世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権銅メダルのアブラハム・キビウォト（ケニア）と激突する。</p>
<p>三浦は昨年のブダペスト世界選手権で6位入賞。参加標準記録（8分15秒00）を突破すればパリ五輪代表に即内定する。なお、昨年のDLではファイナルで5位に入っている。4月29日の織田記念で今季初の3000m障害を走り、8分22秒07で優勝した。</p>
<p>女子5000mには田中希実（New Balance）がエントリーした。同レースには18人がエントリーしているが、そのうちエチオピアが13人、ケニアが3人、ウガンダ1人、そして田中となっている。田中は昨年のブダペスト世界選手権で8位に入っているため、参加標準記録（14分52秒00）を突破すればこの種目でのパリ五輪代表に内定する。</p>
<p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が登録。織田記念では78m04にとどまったが、「ダイヤモンドリーグでしっかり投げてきます」と気を引き締めていた。ブダペスト世界選手権金メダリストのニーラジ・チョプラ（インド）や93m07（世界歴代5位）の記録を持つアンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らと相まみえる。</p>
<p>DLは年間を通じて争われる世界最高峰のリーグ戦で、ポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場。世界選手権や五輪のように1ヵ国3人という制限はない。ファイナルでは一発勝負で年間チャンピオンを決める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月10日に行われるダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会のエントリーリストが発表された。</p><p>男子3000m障害に日本記録保持者の三浦龍司（SUBARU）が登録。世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）、ブダペスト世界選手権銅メダルのアブラハム・キビウォト（ケニア）と激突する。</p><p>三浦は昨年のブダペスト世界選手権で6位入賞。参加標準記録（8分15秒00）を突破すればパリ五輪代表に即内定する。なお、昨年のDLではファイナルで5位に入っている。4月29日の織田記念で今季初の3000m障害を走り、8分22秒07で優勝した。</p><p>女子5000mには田中希実（New Balance）がエントリーした。同レースには18人がエントリーしているが、そのうちエチオピアが13人、ケニアが3人、ウガンダ1人、そして田中となっている。田中は昨年のブダペスト世界選手権で8位に入っているため、参加標準記録（14分52秒00）を突破すればこの種目でのパリ五輪代表に内定する。</p><p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が登録。織田記念では78m04にとどまったが、「ダイヤモンドリーグでしっかり投げてきます」と気を引き締めていた。ブダペスト世界選手権金メダリストのニーラジ・チョプラ（インド）や93m07（世界歴代5位）の記録を持つアンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らと相まみえる。</p><p>DLは年間を通じて争われる世界最高峰のリーグ戦で、ポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場。世界選手権や五輪のように1ヵ国3人という制限はない。ファイナルでは一発勝負で年間チャンピオンを決める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気が始球式で139キロの剛速球披露！「もう少し出せたかな」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133234</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 21:36:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Apr 2024 21:40:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Apr 2024 21:40:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子やり投のディーン元気（ミズノ）が、4月16日に行われたプロ野球の中日対ヤクルトの始球式を行った。</p>
<p>背番号は88で、「87m60（の日本記録）を超えたい」という思いを込めたという。ディーンはワンバウンドながら球速139キロの剛速球を披露してスタンドを沸かせた。</p>
<p>ディーンは「陸上の景色と違うので緊張しました」と笑顔を見せ、球速については「もう少し出せたかな。もう少し良い球を投げたかった。思ったよりボールが下に行ってしまって悔しさが大きいです」と振り返る。</p>
<p>「今日の投球は悔しいですが、やりは飛ぶと思います」と笑わせると、「また機会をいただければ、練習して頑張りたいです」と、次回登板へ意欲を示した。</p>
<p>ディーンは4月29日の織田記念（広島）にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子やり投のディーン元気（ミズノ）が、4月16日に行われたプロ野球の中日対ヤクルトの始球式を行った。</p><p>背番号は88で、「87m60（の日本記録）を超えたい」という思いを込めたという。ディーンはワンバウンドながら球速139キロの剛速球を披露してスタンドを沸かせた。</p><p>ディーンは「陸上の景色と違うので緊張しました」と笑顔を見せ、球速については「もう少し出せたかな。もう少し良い球を投げたかった。思ったよりボールが下に行ってしまって悔しさが大きいです」と振り返る。</p><p>「今日の投球は悔しいですが、やりは飛ぶと思います」と笑わせると、「また機会をいただければ、練習して頑張りたいです」と、次回登板へ意欲を示した。</p><p>ディーンは4月29日の織田記念（広島）にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP やり投女子に北口榛花、ウルタド、リトルの世界トップ3が出場!!男子はディーン元気ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132466</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2024 14:25:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤真理菜]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 27 Jan 2026 18:43:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 Jan 2026 18:43:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/FY7_1120.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月19日に行われるセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）の男女やり投の出場選手を発表した。</p>
<p>女子では、ブダペスト世界選手権金メダリストの北口榛花（JAL）が出場。さらに、同大会で銀・銅メダルのフロル・デニス・ルイス・ウルタド（コロンビア）、マッケンジー・リトル（豪州）という、世界トップ3がそろい踏みとなる。さらに、22年オレゴン世界選手権金メダルのケルシー・リー・バーバー（豪州）と、まさに世界トップレベルが集結した。</p>
<p>また、北口が拠点とするチェコで、デイヴィッド・セケラック・コーチの指導をともに受けるペトラ・シカコバ（チェコ）も参戦。昨年のアスレティック・チャレンジ（新潟）以来の来日だ。迎え撃つ日本も、昨年のブダペスト世界選手権代表である斉藤真理菜（スズキ）、上田百寧（ゼンリン）が出場する。</p>
<p>男子はブダペスト世界選手権ファイナリストのディーン元気（ミズノ）、同代表の﨑山雄太（愛媛陸協）、小椋健司（エイジェック）の3人が出場。海外勢では85m07がベストのローランド・シュトロビンダーズ、84m05の自己記録を持つパトリクス・ガイルンス（ともにラトビア）らが参戦する。</p>
<p>今後、出場選手は追加されることもある。同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドで、WAワールドランキングの大会カテゴリー（格づけ）で、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーとなり順位ポイントが高い。今夏のパリ五輪出場権獲得に向けても重要な一戦となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月19日に行われるセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）の男女やり投の出場選手を発表した。</p><p>女子では、ブダペスト世界選手権金メダリストの北口榛花（JAL）が出場。さらに、同大会で銀・銅メダルのフロル・デニス・ルイス・ウルタド（コロンビア）、マッケンジー・リトル（豪州）という、世界トップ3がそろい踏みとなる。さらに、22年オレゴン世界選手権金メダルのケルシー・リー・バーバー（豪州）と、まさに世界トップレベルが集結した。</p><p>また、北口が拠点とするチェコで、デイヴィッド・セケラック・コーチの指導をともに受けるペトラ・シカコバ（チェコ）も参戦。昨年のアスレティック・チャレンジ（新潟）以来の来日だ。迎え撃つ日本も、昨年のブダペスト世界選手権代表である斉藤真理菜（スズキ）、上田百寧（ゼンリン）が出場する。</p><p>男子はブダペスト世界選手権ファイナリストのディーン元気（ミズノ）、同代表の﨑山雄太（愛媛陸協）、小椋健司（エイジェック）の3人が出場。海外勢では85m07がベストのローランド・シュトロビンダーズ、84m05の自己記録を持つパトリクス・ガイルンス（ともにラトビア）らが参戦する。</p><p>今後、出場選手は追加されることもある。同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドで、WAワールドランキングの大会カテゴリー（格づけ）で、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーとなり順位ポイントが高い。今夏のパリ五輪出場権獲得に向けても重要な一戦となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気が練習公開 陸上競技初の3大会ぶり五輪へ「やるべきことに集中してマイペースで」自然体を強調</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122772</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 18:31:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 Dec 2023 18:33:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 Dec 2023 18:33:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子やり投のディーン元気（ミズノ）が12月11日、都内で練習を公開し、報道陣の取材に応じた。</p>
<p>冬季練習をスタートして少し経つが、オフ期間で「だいぶ疲れも取れました」と柔和な笑みを浮かべるディーン。10月のアジア大会（中国・杭州）を終えたあとは1ヵ月ほど休養し、趣味の釣りに出掛けて「クエとかを釣りました」。心身共にリフレッシュしたようだ。</p>
<p>この日はウォーミングアップのあと、冬の間は常時行っているメディシンボールを使った補強で身体を温めてから、軽く投てきを披露。「砲丸や円盤をやっていたクセで、右脚で一回“ため”を作ってしまって、ブレーキがかかる。ここがもっとうまくできれば助走を生かしてスムーズに投げられるのですが、なかなかクセは直りませんね」と言い、「でも、やり投も長いことやっているからそろそろ」と苦笑いした。</p>
<p>12月30日で32歳。早大時代に一躍、時の人ととなり2012年にロンドン五輪に出場した。だが、その際に右脇腹を痛めた影響が長引き、試合から遠ざかったシーズンもある。自己記録の84m28も、11年間止まったままだ。</p>
<p>しかし、2020年からの復活劇は見事。7年ぶりに80mの大台に乗せると84mオーバーを見せる。21年の東京五輪こそ逃したものの、昨年のオレゴン世界選手権は決勝進出して9位。今年は83m15を投げてアジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場した。</p>
<p>今シーズンを振り返り、「シーズン序盤からうまく立て直してきて、アジア選手権と日本選手権も優勝できた。すごく順調だったのですが、世界選手権は14位。悔しい思いをしたシーズンでした」と言う。ただ、その後、満身創痍の中で臨んだアジア大会でも3位。「トータルで見ると失敗もありましたが、結果として形になった」と充実感もある。</p>
<p>見据えるのは来夏のパリ五輪。参加標準記録は自己記録より高い85m50だが、そこは射程圏内にとらえている。また、今季の安定した戦いぶりから、ワールドランキングでもアドバンテージを持って来季に迎えるのは大きい。</p>
<p>「まずはケガなく練習を継続すること。年齢も年齢なので、うまく疲労をコントロールしながらやっていきます。オリンピックイヤーだから気合が入るとかではなく、いつも通り、自分のペースを崩さずにマイペースでやるのが一番です」</p>
<p>パリ五輪出場となれば、実に3大会ぶりのオリンピック。3大会ぶりのブランクでの出場となれば陸上競技では初めてとなる。</p>
<p>「3大会ぶりはなかなかいない思います。目の前のことをやっていき、その過程を楽しんでいきたいです。パリ五輪にしっかり出て満足のいく結果を得たい。みなさんに『あいつ、まだやっていて、ベストを出してすごいな』って思ってもらったり、励みにしてもらったり。そんなパフォーマンスができればと思います」</p>
<p>年明けはフィンランドに渡り、質・量ともにハードなトレーニングに入りシーズンに備えていく。「来年は、（同学年の）新井涼平（スズキ）と投げ合いたいですね。北口（榛花、JAL）の活躍も刺激になっていますが、男子もフルエントリーしているので、もう少し注目してもらえれば」。三十路に入ってもまだまだ“元気”いっぱい。やり投の第一人者として、自身2度目のオリンピックに向かっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子やり投のディーン元気（ミズノ）が12月11日、都内で練習を公開し、報道陣の取材に応じた。</p><p>冬季練習をスタートして少し経つが、オフ期間で「だいぶ疲れも取れました」と柔和な笑みを浮かべるディーン。10月のアジア大会（中国・杭州）を終えたあとは1ヵ月ほど休養し、趣味の釣りに出掛けて「クエとかを釣りました」。心身共にリフレッシュしたようだ。</p><p>この日はウォーミングアップのあと、冬の間は常時行っているメディシンボールを使った補強で身体を温めてから、軽く投てきを披露。「砲丸や円盤をやっていたクセで、右脚で一回“ため”を作ってしまって、ブレーキがかかる。ここがもっとうまくできれば助走を生かしてスムーズに投げられるのですが、なかなかクセは直りませんね」と言い、「でも、やり投も長いことやっているからそろそろ」と苦笑いした。</p><p>12月30日で32歳。早大時代に一躍、時の人ととなり2012年にロンドン五輪に出場した。だが、その際に右脇腹を痛めた影響が長引き、試合から遠ざかったシーズンもある。自己記録の84m28も、11年間止まったままだ。</p><p>しかし、2020年からの復活劇は見事。7年ぶりに80mの大台に乗せると84mオーバーを見せる。21年の東京五輪こそ逃したものの、昨年のオレゴン世界選手権は決勝進出して9位。今年は83m15を投げてアジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場した。</p><p>今シーズンを振り返り、「シーズン序盤からうまく立て直してきて、アジア選手権と日本選手権も優勝できた。すごく順調だったのですが、世界選手権は14位。悔しい思いをしたシーズンでした」と言う。ただ、その後、満身創痍の中で臨んだアジア大会でも3位。「トータルで見ると失敗もありましたが、結果として形になった」と充実感もある。</p><p>見据えるのは来夏のパリ五輪。参加標準記録は自己記録より高い85m50だが、そこは射程圏内にとらえている。また、今季の安定した戦いぶりから、ワールドランキングでもアドバンテージを持って来季に迎えるのは大きい。</p><p>「まずはケガなく練習を継続すること。年齢も年齢なので、うまく疲労をコントロールしながらやっていきます。オリンピックイヤーだから気合が入るとかではなく、いつも通り、自分のペースを崩さずにマイペースでやるのが一番です」</p><p>パリ五輪出場となれば、実に3大会ぶりのオリンピック。3大会ぶりのブランクでの出場となれば陸上競技では初めてとなる。</p><p>「3大会ぶりはなかなかいない思います。目の前のことをやっていき、その過程を楽しんでいきたいです。パリ五輪にしっかり出て満足のいく結果を得たい。みなさんに『あいつ、まだやっていて、ベストを出してすごいな』って思ってもらったり、励みにしてもらったり。そんなパフォーマンスができればと思います」</p><p>年明けはフィンランドに渡り、質・量ともにハードなトレーニングに入りシーズンに備えていく。「来年は、（同学年の）新井涼平（スズキ）と投げ合いたいですね。北口（榛花、JAL）の活躍も刺激になっていますが、男子もフルエントリーしているので、もう少し注目してもらえれば」。三十路に入ってもまだまだ“元気”いっぱい。やり投の第一人者として、自身2度目のオリンピックに向かっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ディーン元気82m68で銅メダル！絶不調から調子を上げ「100点満点です」／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116262</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 22:52:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Oct 2023 22:52:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Oct 2023 22:52:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の6日目の午後に男子やり投が行われ、ディーン元気（ミズノ）が82m68で銅メダルを獲得した。日本勢としては2002年釜山大会から4大会連続メダルだったが、前回は逃していただけに2大会ぶりのメダル奪還を果たしている。</p>
<p>ディーンは1回目に78m87と好発進すると、5回目にこの日最高の投てきを披露。88m88を投げたニーラジ・チョプラ、87m54のキショレ・クマル・ジェネのインド勢には屈したものの、自己5番目の記録を今季ラストゲームで見せた。</p>
<p>「満身創痍で迎えたアジア大会だったので上出来。100点満点です」とディーン。世界選手権、そして欧州転戦を経て、日本の暑さも重なって疲労はピークとなり、1週間前の全日本実業団対抗選手権では74m台にとどまった。そこからは「ジョグくらいでほとんど練習しなかった」と言う。「休むのも勇気がいること」だが、それもあって「気合も入れられた」としっかり状態を上げられた。</p>
<p>1回目に78mを超えたことで「80mはくらいはいけそうな手応えがあった」。82m68は「助走速度を少し抑えて自分の形にしっかり入ることだけ意識したら、肩にやりが乗った」と投げた瞬間に力が加わったことを実感する一投だった。</p>
<p>今年はブダペスト世界選手権で予選敗退。「初めてビッグゲームで予選落ちして、こういう感情なんだと思いました」。その悔しさを晴らす舞台は、来年のパリ五輪を置いて他ならない。「本当に悔しい思いをしたので、それをいい経験にできるようにしたい」。毎年のようにオフシーズンを迎え「すぐ釣りに行きます」と笑わせたディーン。その先に待つ厳しい冬季を前に、しばしのリフレッシュに入る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の6日目の午後に男子やり投が行われ、ディーン元気（ミズノ）が82m68で銅メダルを獲得した。日本勢としては2002年釜山大会から4大会連続メダルだったが、前回は逃していただけに2大会ぶりのメダル奪還を果たしている。</p><p>ディーンは1回目に78m87と好発進すると、5回目にこの日最高の投てきを披露。88m88を投げたニーラジ・チョプラ、87m54のキショレ・クマル・ジェネのインド勢には屈したものの、自己5番目の記録を今季ラストゲームで見せた。</p><p>「満身創痍で迎えたアジア大会だったので上出来。100点満点です」とディーン。世界選手権、そして欧州転戦を経て、日本の暑さも重なって疲労はピークとなり、1週間前の全日本実業団対抗選手権では74m台にとどまった。そこからは「ジョグくらいでほとんど練習しなかった」と言う。「休むのも勇気がいること」だが、それもあって「気合も入れられた」としっかり状態を上げられた。</p><p>1回目に78mを超えたことで「80mはくらいはいけそうな手応えがあった」。82m68は「助走速度を少し抑えて自分の形にしっかり入ることだけ意識したら、肩にやりが乗った」と投げた瞬間に力が加わったことを実感する一投だった。</p><p>今年はブダペスト世界選手権で予選敗退。「初めてビッグゲームで予選落ちして、こういう感情なんだと思いました」。その悔しさを晴らす舞台は、来年のパリ五輪を置いて他ならない。「本当に悔しい思いをしたので、それをいい経験にできるようにしたい」。毎年のようにオフシーズンを迎え「すぐ釣りに行きます」と笑わせたディーン。その先に待つ厳しい冬季を前に、しばしのリフレッシュに入る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走高跳の真野友博が2m20の4位 ディーン元気は78m64で5位入賞果たす／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 12:18:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 Sep 2023 12:18:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Sep 2023 12:18:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3日、世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのISTAFがドイツ・ベルリンで開催され、男子走高跳にブダペスト世界選手権代表の真野友博（九電工）が出場し、2m20で4位に入った。</p>
<p>昨年の世界選手権で日本人初の入賞を果たした真野だったが、ブダペストでは予選落ち。今大会では2m12、2m16をともに1回でクリアし、2m20は2回目に成功。続く、2m24は惜しい跳躍を見せたものの、成功には至らなかった。</p>
<p>また、男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場。8月31日のダイヤモンドリーグ・チューリヒからの連戦となるなか、78m64で5位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3日、世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのISTAFがドイツ・ベルリンで開催され、男子走高跳にブダペスト世界選手権代表の真野友博（九電工）が出場し、2m20で4位に入った。</p><p>昨年の世界選手権で日本人初の入賞を果たした真野だったが、ブダペストでは予選落ち。今大会では2m12、2m16をともに1回でクリアし、2m20は2回目に成功。続く、2m24は惜しい跳躍を見せたものの、成功には至らなかった。</p><p>また、男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場。8月31日のダイヤモンドリーグ・チューリヒからの連戦となるなか、78m64で5位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の赤松諒一が初出場5位！ディーン元気は7位／DLチューリヒ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113500</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 09:54:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
		<category><![CDATA[DLチューリヒ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Aug 2024 13:02:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Aug 2024 13:02:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）チューリヒ大会（スイス）が8月31日に行われた。</p>
<p>男子走高跳には赤松諒一（アワーズ）が初出場。2m24で5位に食い込んだ。2m24は1回で成功させたが、続く2m28はクリアならならず。</p>
<p>赤松はオレゴン、ブダペストと2大会連続で世界選手権に出場。ブダペストでは8位タイで入賞を果たしている。自己記録は日本歴代6位タイの2m30。</p>
<p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場し、79m93で7位だった。昨年のオレゴン世界選手権で9位だったディーンだが、ブダペストでは決勝進出を逃している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）チューリヒ大会（スイス）が8月31日に行われた。</p><p>男子走高跳には赤松諒一（アワーズ）が初出場。2m24で5位に食い込んだ。2m24は1回で成功させたが、続く2m28はクリアならならず。</p><p>赤松はオレゴン、ブダペストと2大会連続で世界選手権に出場。ブダペストでは8位タイで入賞を果たしている。自己記録は日本歴代6位タイの2m30。</p><p>男子やり投にはディーン元気（ミズノ）が出場し、79m93で7位だった。昨年のオレゴン世界選手権で9位だったディーンだが、ブダペストでは決勝進出を逃している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子走高跳・赤松諒一がダイヤモンドリーグに初出場！やり投のディーン元気もエントリー／DLチューリヒ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113255</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 14:15:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
		<category><![CDATA[DLチューリヒ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=113255</guid>
		<gnf:modified>Tue, 29 Aug 2023 14:35:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Aug 2023 14:35:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は28日にまでに、8月31日に行われるダイヤモンドリーグ（DL）第11戦チューリヒ大会のエントリーリストを発表し、男子走高跳で世界選手権8位入賞を果たした赤松諒一（アワーズ）が出場することがわかった。赤松はDL初出場となる。</p>
<p>先日の世界選手権では2度目の出場にして、初めて予選を通過。決勝でも2m20、2m25と1回でクリアして8位タイと入賞を果たしている。</p>
<p>それでも、試合後には「2m29を跳べなくて悔しいと思えているのは成長だと思います。パリ五輪の参加標準記録が2m33なので、それをクリアして臨みたい」と話し、さらに上を目指す意欲を見せていた赤松。ブダペストから帰国せず、スイスで世界最高峰の戦いに挑む。</p>
<p>男子走高跳には世界選手権で金メダルを獲得したジャンマルコ・タンベリ（イタリア）を筆頭に、銅メダルのムタズ・エッサ・バルシム（カタール）、6位のウ・サンヒョク（韓国）も出場。世界選手権の再現となるようなメンバーが集まっている。</p>
<p>また、男子やり投にはディーン元気（ミズノ）もエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は28日にまでに、8月31日に行われるダイヤモンドリーグ（DL）第11戦チューリヒ大会のエントリーリストを発表し、男子走高跳で世界選手権8位入賞を果たした赤松諒一（アワーズ）が出場することがわかった。赤松はDL初出場となる。</p><p>先日の世界選手権では2度目の出場にして、初めて予選を通過。決勝でも2m20、2m25と1回でクリアして8位タイと入賞を果たしている。</p><p>それでも、試合後には「2m29を跳べなくて悔しいと思えているのは成長だと思います。パリ五輪の参加標準記録が2m33なので、それをクリアして臨みたい」と話し、さらに上を目指す意欲を見せていた赤松。ブダペストから帰国せず、スイスで世界最高峰の戦いに挑む。</p><p>男子走高跳には世界選手権で金メダルを獲得したジャンマルコ・タンベリ（イタリア）を筆頭に、銅メダルのムタズ・エッサ・バルシム（カタール）、6位のウ・サンヒョク（韓国）も出場。世界選手権の再現となるようなメンバーが集まっている。</p><p>また、男子やり投にはディーン元気（ミズノ）もエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子やり投予選A組ディーン元気＆小椋健司の敗退が決定「アジア大会で挽回したい」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112648</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 19:53:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小椋健司]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Aug 2023 19:53:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Aug 2023 19:53:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）7日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上7日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投げ予選A組にはディーン元気（ミズノ）と小椋健司（エイジェック）が出場。ディーンが79ｍ21で組6位、小椋は76ｍ65で組10位で終わり、予選敗退が決定した。</p>
<p>超えれば自動的に決勝進出となる83ｍ00を超えられず、Ｂ組終了時点で全体12位以内に入れば決勝進出が決まる展開に。B組2投目の途中でディーンの記録を超える選手が7人以上出たため、この時点で決勝進出の望みが断たれた。</p>
<p>2012年ロンドン五輪、昨年のオレゴン世界選手権に出場している経験豊富なディーンは競技終了後、「自分の投げができなかったです」と悔しさを露わに。この時点でまだ決勝進出の可能性は残っていたものの、「ダメだったら結果を受け入れます」と口にしていた。</p>
<p>ディーンとともに2大会連続出場となった28歳の小椋は、現地入り1週間前に肘を痛め、落とした調子を戻せず。1投目の76m65から記録を伸ばせなかった。</p>
<p>ともに9月に開催されるアジア大会にも出場が決まっている。小椋は「アジア大会で挽回できるようにがんばりたい」とすでに気持ちを切り替えており、今回の経験をプラスに変えるつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>「自分の投げができなかった」31歳ディーン元気は79ｍ21で予選A組6位 決勝進出はB組の結果次第／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112637</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 18:54:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Aug 2023 18:54:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Aug 2023 18:54:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）7日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上7日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投げ予選A組のディーン元気（ミズノ）は79ｍ21で組6位となった。</p>
<p>2012年ロンドン五輪、昨年のオレゴン世界選手権に出場している経験豊富な31歳が、初めてとなる朝一番の試合に苦しんだ。</p>
<p>1投目に78ｍ21、2投目に78ｍ57と徐々に記録を伸ばしたものの、最後まで予選通過ライン83ｍ00にはに大きく届かず。</p>
<p>「芝生からファウルラインが遠くて、選手みんな苦戦していたと思う。対策をして臨んだつもりでしたが、自分の投げができなかったです」と首を傾げた。</p>
<p>それでも、「3回目はやりに一番力を加えられた」といい、回数を重ねるごとに記録を伸ばしたところにベテランらしさを発揮した。</p>
<p>全体12位以内に入れば決勝進出となるため、予選突破はB組の結果を待つことになった。</p>
<p>「調整はこれまでで一番うまくいっていました。あとは祈ります」と、決勝進出へ希望は捨てていない。</p>
<p>ディーンは今季5月のセイコーゴールデングランプリに82ｍ03で優勝すると、日本選手権は82ｍ65を投げて連覇を達成。7月中旬のアジア選手権ではシーズンベストの83ｍ15を放って金メダルと、順調なシーズンを過ごしてブダペストに臨んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>やり投げ・ディーン元気は79m21で予選A組6位 予選通過はB組の結果待ちに／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 18:27:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Aug 2023 18:28:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Aug 2023 18:28:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）7日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上7日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投げ予選A組のディーン元気（ミズノ）は79ｍ21で組6位となった。</p>
<p>1投目に78ｍ21、2投目に78ｍ57と記録を伸ばし、最終3回目で予選通過ライン83ｍ00を超えたいところだったが、自己記録（84ｍ28）に大きく及ばず。全体12位以内に入れば決勝進出となるため、予選突破はB組の結果を待つことになった。</p>
<p>31歳のディーンは今季5月のセイコーゴールデングランプリに82ｍ03で優勝すると、日本選手権は82ｍ65を投げて連覇を達成。7月中旬のアジア選手権ではシーズンベストの83ｍ15を放って金メダルと、順調なシーズンを過ごしてブダペストに乗り込んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）7日目</p><p>ブダペスト世界陸上7日目のモーニングセッションが行われ、男子やり投げ予選A組のディーン元気（ミズノ）は79ｍ21で組6位となった。</p><p>1投目に78ｍ21、2投目に78ｍ57と記録を伸ばし、最終3回目で予選通過ライン83ｍ00を超えたいところだったが、自己記録（84ｍ28）に大きく及ばず。全体12位以内に入れば決勝進出となるため、予選突破はB組の結果を待つことになった。</p><p>31歳のディーンは今季5月のセイコーゴールデングランプリに82ｍ03で優勝すると、日本選手権は82ｍ65を投げて連覇を達成。7月中旬のアジア選手権ではシーズンベストの83ｍ15を放って金メダルと、順調なシーズンを過ごしてブダペストに乗り込んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>やり投・ディーン元気「限界を作らず思いきって」残り3週間で仕上げに入る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110543</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 19:17:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Aug 2023 19:17:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Aug 2023 19:17:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノトラッククラブは8月7日、オンライン会見を開き、ブダペスト世界選手権の代表に決まった男子やり投のディーン元気と男子400mの佐藤風雅が登壇して意気込みを語った。</p>
<p>2大会連続2度目の世界選手権となるディーンは、拠点とするフィンランドから参加。「今年も無事に参加できてうれしく思います」と代表入りした喜びを語る。</p>
<p>2012年ロンドン五輪から、脇腹のケガで長期離脱などを経て、10年ぶりの世界大会となった昨年のオレゴン世界選手権。そこでは決勝に進んだもののロンドン五輪と同じ9位で、あと一歩入賞に届かなかった。</p>
<p>そこでは「決めに行こうとした時にやりが身体から離れて右に抜けてしまう」という課題が明確に。それと向き合い続けてきた1年間だった。</p>
<p>「基礎はこれまでで一番行っていて一か作ってきた」。基礎練習から「やり先がズレないようにして真ん中に投げる」ことを徹底し、それを「下半身を動かしてスピード出してもズレないか」。その成果として、「アベレージは高くなって、狙った試合で記録が出せている」と言う。</p>
<p>今季は4試合で82mオーバー。優勝した7月のアジア選手権では自己4番目となる83m15を放った。それでも、「もう一段階スピードを出した時に惜しい跳躍だった」と、まだまだ改善の途中。「ここから3週間で技術練習に入って、出力のある状態で、思いっきり走った状態でズレないように自信をつけていく」構えだ。</p>
<p>東京五輪イヤーも含め、「参加標準記録」「日本記録」と、記録へのこだわりを常に公言してきたディーン。もちろん、目標に掲げつつも、「数字を意識すると、そこまでになってしまう」。それよりも、世界の舞台で「思いきった投げをしたい」という思いが強い。それができれば、日本記録（87m60）にも入賞・メダルにも届くと信じている。</p>
<p>「予選も決勝も、できれば2回目までにしっかり決められるように。落ち着いて自分の試合をしていきます。ピーキングをして、昨年衣所に思いきった試合ができるように」。イケイケだった二十歳の頃の自分を振り返りつつ「限界を作らず、数字を意識せずにやりたい技術ができた結果、どこまで飛んでいくかわからないという投げをしたいです」と語る。</p>
<p>大学時代から指導する田内健二コーチ（中京大）は「若い頃から限界を作らないといっていて、10年経っても同じことを言える精神力。つらい時期もやる気のの炎を消さずに頑張ってきた。常人だったらあきらめていたと思いますが、なかなかまねできるものではありません」と、技術以上にその人間力に舌を巻く。</p>
<p>31歳になったディーン。自身3度目の世界大会で、会心の投げを見せるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノトラッククラブは8月7日、オンライン会見を開き、ブダペスト世界選手権の代表に決まった男子やり投のディーン元気と男子400mの佐藤風雅が登壇して意気込みを語った。</p><p>2大会連続2度目の世界選手権となるディーンは、拠点とするフィンランドから参加。「今年も無事に参加できてうれしく思います」と代表入りした喜びを語る。</p><p>2012年ロンドン五輪から、脇腹のケガで長期離脱などを経て、10年ぶりの世界大会となった昨年のオレゴン世界選手権。そこでは決勝に進んだもののロンドン五輪と同じ9位で、あと一歩入賞に届かなかった。</p><p>そこでは「決めに行こうとした時にやりが身体から離れて右に抜けてしまう」という課題が明確に。それと向き合い続けてきた1年間だった。</p><p>「基礎はこれまでで一番行っていて一か作ってきた」。基礎練習から「やり先がズレないようにして真ん中に投げる」ことを徹底し、それを「下半身を動かしてスピード出してもズレないか」。その成果として、「アベレージは高くなって、狙った試合で記録が出せている」と言う。</p><p>今季は4試合で82mオーバー。優勝した7月のアジア選手権では自己4番目となる83m15を放った。それでも、「もう一段階スピードを出した時に惜しい跳躍だった」と、まだまだ改善の途中。「ここから3週間で技術練習に入って、出力のある状態で、思いっきり走った状態でズレないように自信をつけていく」構えだ。</p><p>東京五輪イヤーも含め、「参加標準記録」「日本記録」と、記録へのこだわりを常に公言してきたディーン。もちろん、目標に掲げつつも、「数字を意識すると、そこまでになってしまう」。それよりも、世界の舞台で「思いきった投げをしたい」という思いが強い。それができれば、日本記録（87m60）にも入賞・メダルにも届くと信じている。</p><p>「予選も決勝も、できれば2回目までにしっかり決められるように。落ち着いて自分の試合をしていきます。ピーキングをして、昨年衣所に思いきった試合ができるように」。イケイケだった二十歳の頃の自分を振り返りつつ「限界を作らず、数字を意識せずにやりたい技術ができた結果、どこまで飛んでいくかわからないという投げをしたいです」と語る。</p><p>大学時代から指導する田内健二コーチ（中京大）は「若い頃から限界を作らないといっていて、10年経っても同じことを言える精神力。つらい時期もやる気のの炎を消さずに頑張ってきた。常人だったらあきらめていたと思いますが、なかなかまねできるものではありません」と、技術以上にその人間力に舌を巻く。</p><p>31歳になったディーン。自身3度目の世界大会で、会心の投げを見せるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子200m鵜澤飛羽が自己新V 男子5000mは遠藤日向、塩尻和弥がワン・ツーで世界近づく 村山裕太郎、ディーン元気、山本有真もV飾る／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108798</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jul 2023 06:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Jul 2023 04:07:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jul 2023 04:07:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）5日目</p>
<p>アジア選手権の最終日がタイ・バンコクで行われ、日本勢は5つの金を含む8個のメダルを獲得した。</p>
<p>午前中に行われた男女20km競歩。男子の村山裕太郎（富士通）は1時間24分41秒で優勝。5km付近から抜け出すと、中国勢などを追い上げを許さなかった。</p>
<p>大学時代に両膝を疲労骨折。一時は練習からも遠ざかったが、ケガが癒えると徐々に実力を発揮。今年2月の全日本競歩能美大会で2位に入り、アジア選手権代表の座をつかんだ。世界一とも言われる“日本の競歩”の看板を背負って臨んだ初の代表レースで見事に結果を残した。</p>
<p>一方の学生の2人で挑んだ女子は梅野倖子（順大）が1時間36分18秒で銅メダルを獲得。内藤未唯（神奈川大）も粘りを見せて1時間37分35秒の4位となり、貴重な経験を積むことができた。</p>
<p>午後は11種目で決勝が行われ、男子200mでは鵜澤飛羽（筑波大）が20秒23（－0.4）の大会新記録で優勝を飾った。「タイムにこだわらず勝ちを狙って臨みました」と話すが、優勝タイムは日本歴代8位タイ、日本学生歴代2位の好タイム。アジア記録保持者の謝震業（中国）や大会記録保持者のフェミ・オグノデ（カタール）を抑えての優勝となり、世界に挑む準備は整った。</p>
<p>また、3位には上山紘輝（住友電工）が入り、世界選手権出場に一歩前進している。</p>
<p>男子5000mは遠藤日向（住友電工）が大会記録まで0.47秒と迫る13分34秒94で優勝。4200mまで塩尻和也（富士通）とのマッチレースとなったが、ラスト2周でスパートを仕掛けて抜け出した。それでも「まだ強さが足りない」と満足はしない。</p>
<p>13分43秒92で2位に入った塩尻とともに、ワールドランキングは上昇する見込みだが、この種目は参加標準記録突破者が増えており、まだ確定とは言い切れない状況。世界と戦うには一層のレベルアップが求められる。</p>
<p>女子5000mの山本有真（積水化学）は15分51秒16で、この種目では日本勢初優勝を飾った。格上の選手を相手に自ら仕掛けての優勝には価値があり、本人も「90点くらい」と笑顔で及第点を付けた。来月の世界選手権に向けては「出るだけじゃなく、しっかり戦えるように挑戦していきたい」と、アジアでの勝利をステップに、さらなる躍進を誓った。</p>
<p>また、男子やり投ではオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）が実力を発揮。4投目に83m15のシーズンベストも「ピークは世界選手権」とさらなる上積みを目指す。また同期の新井涼平（スズキ）は72ｍ43で5位だった。</p>
<p>このほか、男子棒高跳では柄澤智哉（日体大）が5ｍ51で4位。女子200mでは鶴田玲美（南九州ファミリーマート）が23秒48（＋0.1）で4位入賞を果たし、君嶋愛梨沙（土木管理総合）はコーナーでアクシデントが発生し、減速して28秒00の8位に終わった。</p>
<p>女子800ｍは池崎愛里（ダイソー）が2分04秒21で4位、塩見綾乃（岩谷産業）が2分04秒25で5位とメダルに惜しくも届かず。女子砲丸投では郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）が16ｍ02で7位。男子800mは日本記録保持者の川元奨（スズキ）が1分49秒59で8位となった。日本勢の最後の種目となった女子4×400mリレーは久保山晴菜（今村病院）、松本奈菜子（東邦銀行）、青野朱李（NDソフト）、山本亜美（立命大）とつなぎ、3分35秒26で4位に入っている。</p>
<p>5日間の大会がすべて終わり、日本は46種目のうち金メダル16個、銀メダル11個、銅メダル10個の計37個のメダルを獲得。金メダルと総メダル獲得数は参加国中トップに輝いた。メダルテーブルで日本がトップに立つのは1981年の第4回東京大会以来42年ぶりとなる。</p>
<p>日本はアジア選手権を重要視しなかった時期もあったが、世界選手権や五輪への出場要件にワールドランキングが用いられることから方針を転換。トップ選手を積極的に派遣し、選手たちも結果で応えた。</p>
<p>高温多湿、日本と比べて柔らかいトラックなど条件は決して良いとは言えないなかで、各種目でハイレベルな記録が誕生。今大会で得たポイントは今年のブダペスト世界選手権だけでなく、来年のパリ五輪に向けても有効となる。また、学生など若手選手が活躍したことは25年の東京世界選手権に向けても明るい材料となった。</p>
<p>アジアで大きく飛躍した日本が、いよいよ世界に挑戦する。</p>
<p>なお、次回のアジア選手権は25年に韓国・亀尾（クミ）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）5日目</p><p>アジア選手権の最終日がタイ・バンコクで行われ、日本勢は5つの金を含む8個のメダルを獲得した。</p><p>午前中に行われた男女20km競歩。男子の村山裕太郎（富士通）は1時間24分41秒で優勝。5km付近から抜け出すと、中国勢などを追い上げを許さなかった。</p><p>大学時代に両膝を疲労骨折。一時は練習からも遠ざかったが、ケガが癒えると徐々に実力を発揮。今年2月の全日本競歩能美大会で2位に入り、アジア選手権代表の座をつかんだ。世界一とも言われる“日本の競歩”の看板を背負って臨んだ初の代表レースで見事に結果を残した。</p><p>一方の学生の2人で挑んだ女子は梅野倖子（順大）が1時間36分18秒で銅メダルを獲得。内藤未唯（神奈川大）も粘りを見せて1時間37分35秒の4位となり、貴重な経験を積むことができた。</p><p>午後は11種目で決勝が行われ、男子200mでは鵜澤飛羽（筑波大）が20秒23（－0.4）の大会新記録で優勝を飾った。「タイムにこだわらず勝ちを狙って臨みました」と話すが、優勝タイムは日本歴代8位タイ、日本学生歴代2位の好タイム。アジア記録保持者の謝震業（中国）や大会記録保持者のフェミ・オグノデ（カタール）を抑えての優勝となり、世界に挑む準備は整った。</p><p>また、3位には上山紘輝（住友電工）が入り、世界選手権出場に一歩前進している。</p><p>男子5000mは遠藤日向（住友電工）が大会記録まで0.47秒と迫る13分34秒94で優勝。4200mまで塩尻和也（富士通）とのマッチレースとなったが、ラスト2周でスパートを仕掛けて抜け出した。それでも「まだ強さが足りない」と満足はしない。</p><p>13分43秒92で2位に入った塩尻とともに、ワールドランキングは上昇する見込みだが、この種目は参加標準記録突破者が増えており、まだ確定とは言い切れない状況。世界と戦うには一層のレベルアップが求められる。</p><p>女子5000mの山本有真（積水化学）は15分51秒16で、この種目では日本勢初優勝を飾った。格上の選手を相手に自ら仕掛けての優勝には価値があり、本人も「90点くらい」と笑顔で及第点を付けた。来月の世界選手権に向けては「出るだけじゃなく、しっかり戦えるように挑戦していきたい」と、アジアでの勝利をステップに、さらなる躍進を誓った。</p><p>また、男子やり投ではオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）が実力を発揮。4投目に83m15のシーズンベストも「ピークは世界選手権」とさらなる上積みを目指す。また同期の新井涼平（スズキ）は72ｍ43で5位だった。</p><p>このほか、男子棒高跳では柄澤智哉（日体大）が5ｍ51で4位。女子200mでは鶴田玲美（南九州ファミリーマート）が23秒48（＋0.1）で4位入賞を果たし、君嶋愛梨沙（土木管理総合）はコーナーでアクシデントが発生し、減速して28秒00の8位に終わった。</p><p>女子800ｍは池崎愛里（ダイソー）が2分04秒21で4位、塩見綾乃（岩谷産業）が2分04秒25で5位とメダルに惜しくも届かず。女子砲丸投では郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）が16ｍ02で7位。男子800mは日本記録保持者の川元奨（スズキ）が1分49秒59で8位となった。日本勢の最後の種目となった女子4×400mリレーは久保山晴菜（今村病院）、松本奈菜子（東邦銀行）、青野朱李（NDソフト）、山本亜美（立命大）とつなぎ、3分35秒26で4位に入っている。</p><p>5日間の大会がすべて終わり、日本は46種目のうち金メダル16個、銀メダル11個、銅メダル10個の計37個のメダルを獲得。金メダルと総メダル獲得数は参加国中トップに輝いた。メダルテーブルで日本がトップに立つのは1981年の第4回東京大会以来42年ぶりとなる。</p><p>日本はアジア選手権を重要視しなかった時期もあったが、世界選手権や五輪への出場要件にワールドランキングが用いられることから方針を転換。トップ選手を積極的に派遣し、選手たちも結果で応えた。</p><p>高温多湿、日本と比べて柔らかいトラックなど条件は決して良いとは言えないなかで、各種目でハイレベルな記録が誕生。今大会で得たポイントは今年のブダペスト世界選手権だけでなく、来年のパリ五輪に向けても有効となる。また、学生など若手選手が活躍したことは25年の東京世界選手権に向けても明るい材料となった。</p><p>アジアで大きく飛躍した日本が、いよいよ世界に挑戦する。</p><p>なお、次回のアジア選手権は25年に韓国・亀尾（クミ）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気が83m15でアジア初制覇 「ピークは世界選手権」／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 20:13:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 20:15:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 20:15:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）5日目</p>
<p>アジア選手権の5日目がタイ・バンコクで行われ、男子やり投は4投目に83m15を放ったディーン元気（ミズノ）が金メダルを獲得した。</p>
<p>ディーンは6月の日本選手権で優勝後、練習拠点を置くフィンランドに移動。気候の安定した北欧でトレーニングを続けていた。</p>
<p>1投目、2投目は70m台に止まったが「フィンランドに比べ暑すぎて、前半の入りが良くなかった。自分の技術ではなくてやりが身体から離れてしまった」と冷静に対応。「だんだんバテてくるので、3回目、4回目で決めようと思った」と投てきを修正し、3投目に81m27を投げると、4投目にさらに記録を伸ばして優勝を決定づけた。</p>
<p>83m15は21年以降では自己最高記録。早大時代の12年にロンドン五輪に出場するなど、早くから注目を集めたが、その後は故障などもあって低迷。それでも地道にリハビリや練習を重ねて、昨年は10年ぶりに世界選手権に出場を果たした。</p>
<p>オレゴンでは80m69で9位と入賞まであと1歩のまで迫ったディーン。ブダペストではさらに上の順位を狙う。</p>
<p>「ピークは世界選手権に考えている。85mから86mを投げればメダルが見える。日本記録も意識していきたい」と、31歳のベテランが世界のトップを見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）5日目</p><p>アジア選手権の5日目がタイ・バンコクで行われ、男子やり投は4投目に83m15を放ったディーン元気（ミズノ）が金メダルを獲得した。</p><p>ディーンは6月の日本選手権で優勝後、練習拠点を置くフィンランドに移動。気候の安定した北欧でトレーニングを続けていた。</p><p>1投目、2投目は70m台に止まったが「フィンランドに比べ暑すぎて、前半の入りが良くなかった。自分の技術ではなくてやりが身体から離れてしまった」と冷静に対応。「だんだんバテてくるので、3回目、4回目で決めようと思った」と投てきを修正し、3投目に81m27を投げると、4投目にさらに記録を伸ばして優勝を決定づけた。</p><p>83m15は21年以降では自己最高記録。早大時代の12年にロンドン五輪に出場するなど、早くから注目を集めたが、その後は故障などもあって低迷。それでも地道にリハビリや練習を重ねて、昨年は10年ぶりに世界選手権に出場を果たした。</p><p>オレゴンでは80m69で9位と入賞まであと1歩のまで迫ったディーン。ブダペストではさらに上の順位を狙う。</p><p>「ピークは世界選手権に考えている。85mから86mを投げればメダルが見える。日本記録も意識していきたい」と、31歳のベテランが世界のトップを見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フィンランドでやり投・﨑山雄太が79m61で2位 ディーン元気は78m68／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107282</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 21:06:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[﨑山雄太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jul 2023 21:15:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jul 2023 21:15:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2日、フィンランド中部のピフティプダスで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・チャレンジのやり投カーニバルが行われ、﨑山雄太（愛媛陸協）が5投目に79m61を投げて2位に入った。</p>
<p>6月の日本選手権で3位の﨑山は、同月からオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）とともに渡欧。17日のフランスの競技会でも78m08で2位に入っている。</p>
<p>この日は3投目までは70m29が最高だったが、4投目に78m97を投げると、5投目にさらに記録を伸ばした。同じ大会に出場していたディーンは78m68で3位だった。</p>
<p>﨑山は5月の木南記念で日本歴代5位の83m54を投げて優勝。7月2日時点ではブダペスト世界選手権の出場圏内につけており、初の世界選手権に向けて調整を続けている。</p>
<p>また、女子やり投には佐藤友佳（ニコニコのり）が出場し、53m47で5位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2日、フィンランド中部のピフティプダスで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・チャレンジのやり投カーニバルが行われ、﨑山雄太（愛媛陸協）が5投目に79m61を投げて2位に入った。</p><p>6月の日本選手権で3位の﨑山は、同月からオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）とともに渡欧。17日のフランスの競技会でも78m08で2位に入っている。</p><p>この日は3投目までは70m29が最高だったが、4投目に78m97を投げると、5投目にさらに記録を伸ばした。同じ大会に出場していたディーンは78m68で3位だった。</p><p>﨑山は5月の木南記念で日本歴代5位の83m54を投げて優勝。7月2日時点ではブダペスト世界選手権の出場圏内につけており、初の世界選手権に向けて調整を続けている。</p><p>また、女子やり投には佐藤友佳（ニコニコのり）が出場し、53m47で5位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・ディーン元気がシーズンベストの82m95！拠点とするフィンランドで安定感発揮／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106077</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 22:00:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 22:00:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jun 2023 22:00:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>やり投・ディーン元気がシーズンベストの82m95！拠点とするフィンランドで安定感発揮／WAコンチネンタルツアー</p>
<p>6月17日に世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバー大会のクオルタネゲームズがフィンランドで行われ、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が出場。シーズンベストとなる82ｍ95で3位に入った。</p>
<p>昨年のオレゴン世界選手権で9位に入ったディーンは、1年の半分ほどフィンランドを拠点としている。14日にはコンチネンタルツアー・ゴールドの「パーヴォ・ヌルミ・ゲームズ」に出場し、79m87を投げて6位入賞。</p>
<p>この日は1回目に81m22を投げると最終6回目で記録を伸ばした。これでセイコーゴールデングランプリ（82m03）、日本選手権（82m65）と3試合で82mオーバーを放っている。</p>
<p>なお、優勝はJ.ヴァイドレイヒ（チェコ）で86m83をマークした。</p>
<p>また、女子やり投には佐藤友佳（ニコニコのり）が出場。58m72のシーズンベストで4位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>やり投・ディーン元気がシーズンベストの82m95！拠点とするフィンランドで安定感発揮／WAコンチネンタルツアー</p><p>6月17日に世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバー大会のクオルタネゲームズがフィンランドで行われ、男子やり投にディーン元気（ミズノ）が出場。シーズンベストとなる82ｍ95で3位に入った。</p><p>昨年のオレゴン世界選手権で9位に入ったディーンは、1年の半分ほどフィンランドを拠点としている。14日にはコンチネンタルツアー・ゴールドの「パーヴォ・ヌルミ・ゲームズ」に出場し、79m87を投げて6位入賞。</p><p>この日は1回目に81m22を投げると最終6回目で記録を伸ばした。これでセイコーゴールデングランプリ（82m03）、日本選手権（82m65）と3試合で82mオーバーを放っている。</p><p>なお、優勝はJ.ヴァイドレイヒ（チェコ）で86m83をマークした。</p><p>また、女子やり投には佐藤友佳（ニコニコのり）が出場。58m72のシーズンベストで4位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン出遅れ響き10秒29の8位 やり投・ディーン元気は6位入賞／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105215</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 06:55:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 14 Jun 2023 03:20:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jun 2023 03:20:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月13日、世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第10戦のパーヴォ・ヌルミ・ゲームズがフィンランドのトゥルクで行われ、男子100mに出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）は10秒29（＋0.1）で8位だった。</p>
<p>6月4日の日本選手権以来の試合となったサニブラウンは、予選を10秒25（＋1.3）と全体の7番目のタイムで通過。続く決勝ではスタートのリアクションタイムが0.219秒と大きく出遅れてしまい、途中で盛り返したものの、残り10m付近からは流すようにしてフィニッシュした。レースはC.チャールストン（米国）が9秒95で制している。</p>
<p>サニブラウンは昨年の世界選手権で7位入賞。今季は試合数を絞ってレースに出場しているが、日本選手権の決勝でも「左脚がつった」とレース中盤からスピードを緩め、10秒59（－0.2）で8位に沈んでいた。</p>
<p>それでも、大会ランクの高いコンチネンタルツアー・ゴールドで順位を確保したことで、ワールドランキングに必要なポイントを加算。今回の結果により、WAが公表している世界選手権出場が可能なターゲットナンバー圏内に浮上する見込みとなった。</p>
<p>また、男子やり投にはオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）が出場し、5投目に79m87を投げて6位入賞。今季世界最高の89m51を放ったJ.ヴァドレイヒ（チェコ）が優勝を手にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月13日、世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第10戦のパーヴォ・ヌルミ・ゲームズがフィンランドのトゥルクで行われ、男子100mに出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）は10秒29（＋0.1）で8位だった。</p><p>6月4日の日本選手権以来の試合となったサニブラウンは、予選を10秒25（＋1.3）と全体の7番目のタイムで通過。続く決勝ではスタートのリアクションタイムが0.219秒と大きく出遅れてしまい、途中で盛り返したものの、残り10m付近からは流すようにしてフィニッシュした。レースはC.チャールストン（米国）が9秒95で制している。</p><p>サニブラウンは昨年の世界選手権で7位入賞。今季は試合数を絞ってレースに出場しているが、日本選手権の決勝でも「左脚がつった」とレース中盤からスピードを緩め、10秒59（－0.2）で8位に沈んでいた。</p><p>それでも、大会ランクの高いコンチネンタルツアー・ゴールドで順位を確保したことで、ワールドランキングに必要なポイントを加算。今回の結果により、WAが公表している世界選手権出場が可能なターゲットナンバー圏内に浮上する見込みとなった。</p><p>また、男子やり投にはオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）が出場し、5投目に79m87を投げて6位入賞。今季世界最高の89m51を放ったJ.ヴァドレイヒ（チェコ）が優勝を手にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子やり投・ディーン元気が82m65で2連覇！「去年よりも着実に力がついているのは明らか」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103716</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 19:54:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jun 2023 23:14:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jun 2023 23:14:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）1日目</p>
<p>ブダペスト世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目に男子やり投が行われ、ディーン元気（ミズノ）が82m65で2年連続3度目の優勝を飾った。</p>
<p>5月21日のセイコーゴールデングランプリを82m05で制するなど、順調な出足を見せていたディーン。だが、一昨日から体調を崩し、万全の状態ではなかったことを明かした。「自分の不注意なので情けない」と反省しつつ、「日本選手権は戦いの舞台」とライバルたちには悟られないように勝負に徹したという。</p>
<p>その中で1投目から80m27と早くも大台に乗せ、試合を支配した。優勝記録を放った5投目は、その前の4投目に右足ふくらはぎにケイレンを起こしたことから「それまでは一発を狙っていた」投げから変更。助走歩数を10歩から12歩に増やし、「スピードからリズム重視に切り替えました」。31歳のベテランらしい柔軟な対応を見せ、勝負を決めた。</p>
<p>今季、日本歴代5位の83m54をマークした﨑山雄太（愛媛陸協）、昨年のオレゴン世界選手権に出場した小椋健司（エイジェックスポーツマネジメント）ら20代中盤の選手たちの台頭から、ディーンは「僕と新井（涼平／スズキ）が競り合っていた時のように、また日本のやり投のレベルが上がっている」。ただ、「その中で勝てて良かった」とニヤリ。トップの座を譲るつもりはない。</p>
<p>ブダペスト世界選手権に向けて、まだ参加標準記録（85m20）は突破できていないが、ワールドランキングでの出場権獲得は問題なさそう。昨年のオレゴン世界選手権では入賞にあと一歩の9位だったが、今季はさらに「去年よりも着実に力がついているのは明らか」と自信をのぞかせる。</p>
<p>この先にやるべきことは、これまでと変わらない。「やり投は技術の一瞬の部分を突き詰めていかないといけない。大切なのは基礎」とディーン。日本選手権後は、冬季に練習拠点にしているフィンランドへ再び渡る予定。目指す技術を再現できるように」集中してトレーニング臨む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）1日目</p><p>ブダペスト世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目に男子やり投が行われ、ディーン元気（ミズノ）が82m65で2年連続3度目の優勝を飾った。</p><p>5月21日のセイコーゴールデングランプリを82m05で制するなど、順調な出足を見せていたディーン。だが、一昨日から体調を崩し、万全の状態ではなかったことを明かした。「自分の不注意なので情けない」と反省しつつ、「日本選手権は戦いの舞台」とライバルたちには悟られないように勝負に徹したという。</p><p>その中で1投目から80m27と早くも大台に乗せ、試合を支配した。優勝記録を放った5投目は、その前の4投目に右足ふくらはぎにケイレンを起こしたことから「それまでは一発を狙っていた」投げから変更。助走歩数を10歩から12歩に増やし、「スピードからリズム重視に切り替えました」。31歳のベテランらしい柔軟な対応を見せ、勝負を決めた。</p><p>今季、日本歴代5位の83m54をマークした﨑山雄太（愛媛陸協）、昨年のオレゴン世界選手権に出場した小椋健司（エイジェックスポーツマネジメント）ら20代中盤の選手たちの台頭から、ディーンは「僕と新井（涼平／スズキ）が競り合っていた時のように、また日本のやり投のレベルが上がっている」。ただ、「その中で勝てて良かった」とニヤリ。トップの座を譲るつもりはない。</p><p>ブダペスト世界選手権に向けて、まだ参加標準記録（85m20）は突破できていないが、ワールドランキングでの出場権獲得は問題なさそう。昨年のオレゴン世界選手権では入賞にあと一歩の9位だったが、今季はさらに「去年よりも着実に力がついているのは明らか」と自信をのぞかせる。</p><p>この先にやるべきことは、これまでと変わらない。「やり投は技術の一瞬の部分を突き詰めていかないといけない。大切なのは基礎」とディーン。日本選手権後は、冬季に練習拠点にしているフィンランドへ再び渡る予定。目指す技術を再現できるように」集中してトレーニング臨む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権いよいよ開幕！1日目5000mに遠藤日向、大迫傑ら登場 やり投ディーン元気ら80m超え対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103539</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 07:00:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[郡菜々佳]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=103539</guid>
		<gnf:modified>Wed, 31 May 2023 22:54:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 May 2023 22:54:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第107回日本選手権がいよいよ6月1日に開幕する。今夏のブダペスト世界選手権、そしてアジア選手権・アジア大会の代表選考会を兼ねた重要な一戦。どんなパフォーマンスが繰り広げられるか。</p>
<p>参加標準記録突破者もしくは今大会で参加標準を突破して3位以内に入れば世界選手権代表に内定する。</p>
<p>初日の決勝種目は以下の計6種目（日本記録／世界選手権参加標準記録）<br />
男子<br />
5000ｍ13.08.40（大迫　傑、15年）／13.07.00<br />
三段跳17.15（山下訓史、86年）／17.20<br />
やり投87.60（溝口和洋、89年）／85.20<br />
女子<br />
3000ｍ障害　9.33.93（早狩実紀、08年）／9.23.00<br />
走高跳1.96（今井美希、01年）／1.97<br />
円盤投59.03（郡 菜々佳、19年）／64.20</p>
<p>男子やり投はオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）が好調。セイコーゴールデングランプリ（GGP）でも82m03を投げている。参加標準記録や日本記録の更新も視野に入れているが、ワールドランキングでの世界選手権出場資格は濃厚。しっかり上位争いしてくるだろう。</p>
<p>木南記念で83m54を放った﨑山雄太（愛媛陸協）、学生3人目の80mスロワーとなった巖優作（筑波大）、そしてオレゴン世界選手権代表の小椋健司（エイジェック）、復活を期す新井涼平（スズキ）らで、ハイレベルな争いとなりそうだ。</p>
<p>5000mは2連覇中の遠藤日向（住友電工）がアキレス腱痛から復調。セイコーGGP3000mでも優勝している。大迫傑（Nike）はこの種目で2016年以来の出場。好調なのが10000mの東京五輪・オレゴン世界選手権代表である伊藤達彦（Honda）だ。ベテラン勢の佐藤悠基（SGホールディングス）、上野裕一郎（セントポールクラブ）から、佐藤圭汰（駒大）、吉岡大翔（順大）といった若手のホープまでタレントぞろい。</p>
<p>女子円盤投は日本記録保持者の郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）と、齋藤真希（東海大院）に好記録の予感。日本記録や60mを見据えた試合になるか。</p>
<p>併催するU20の円盤投決勝が10時40分からスタート。日本選手権は12時40分に女子円盤投が実施され、トラックは13時30分に女子1500m予選が行われ、田中希実（New Balance）が登場する。男子5000m決勝が19時半にスタートする。</p>
<p>日本選手権は6月1日から4日まで、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる。大会の様子はライブ配信やNHKで中継される。</p>
<h2>【動画】日本選手権のライブ配信やテレビ中継情報をチェック！</h2>
<p>・メインチャンネル<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103539"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FPlxZEY0LUz8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>・フィールドチャンネル<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103539"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FpGKppWeB7xU%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>●テレビ情報<br />
1日目　NHK BS1　18時00分～<br />
2日目　NHK BS1　18時30分～、総合19時30分～<br />
3日目　総合　16時30分～<br />
4日目　総合　16時30分～</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第107回日本選手権がいよいよ6月1日に開幕する。今夏のブダペスト世界選手権、そしてアジア選手権・アジア大会の代表選考会を兼ねた重要な一戦。どんなパフォーマンスが繰り広げられるか。</p><p>参加標準記録突破者もしくは今大会で参加標準を突破して3位以内に入れば世界選手権代表に内定する。</p><p>初日の決勝種目は以下の計6種目（日本記録／世界選手権参加標準記録）<br />男子<br />5000ｍ13.08.40（大迫　傑、15年）／13.07.00<br />三段跳17.15（山下訓史、86年）／17.20<br />やり投87.60（溝口和洋、89年）／85.20<br />女子<br />3000ｍ障害　9.33.93（早狩実紀、08年）／9.23.00<br />走高跳1.96（今井美希、01年）／1.97<br />円盤投59.03（郡 菜々佳、19年）／64.20</p><p>男子やり投はオレゴン世界選手権9位のディーン元気（ミズノ）が好調。セイコーゴールデングランプリ（GGP）でも82m03を投げている。参加標準記録や日本記録の更新も視野に入れているが、ワールドランキングでの世界選手権出場資格は濃厚。しっかり上位争いしてくるだろう。</p><p>木南記念で83m54を放った﨑山雄太（愛媛陸協）、学生3人目の80mスロワーとなった巖優作（筑波大）、そしてオレゴン世界選手権代表の小椋健司（エイジェック）、復活を期す新井涼平（スズキ）らで、ハイレベルな争いとなりそうだ。</p><p>5000mは2連覇中の遠藤日向（住友電工）がアキレス腱痛から復調。セイコーGGP3000mでも優勝している。大迫傑（Nike）はこの種目で2016年以来の出場。好調なのが10000mの東京五輪・オレゴン世界選手権代表である伊藤達彦（Honda）だ。ベテラン勢の佐藤悠基（SGホールディングス）、上野裕一郎（セントポールクラブ）から、佐藤圭汰（駒大）、吉岡大翔（順大）といった若手のホープまでタレントぞろい。</p><p>女子円盤投は日本記録保持者の郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）と、齋藤真希（東海大院）に好記録の予感。日本記録や60mを見据えた試合になるか。</p><p>併催するU20の円盤投決勝が10時40分からスタート。日本選手権は12時40分に女子円盤投が実施され、トラックは13時30分に女子1500m予選が行われ、田中希実（New Balance）が登場する。男子5000m決勝が19時半にスタートする。</p><p>日本選手権は6月1日から4日まで、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる。大会の様子はライブ配信やNHKで中継される。</p><h2>【動画】日本選手権のライブ配信やテレビ中継情報をチェック！</h2><p>・メインチャンネル<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103539"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FPlxZEY0LUz8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p>・フィールドチャンネル<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103539"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FpGKppWeB7xU%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p>●テレビ情報<br />1日目　NHK BS1　18時00分～<br />2日目　NHK BS1　18時30分～、総合19時30分～<br />3日目　総合　16時30分～<br />4日目　総合　16時30分～</p>]]></content:encoded>


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		<title>日本選手権みどころ男子フィールド編／橋岡優輝、吉田弘道ら大注目の走幅跳 やり投はディーン元気らが激突 世界陸上8位・真野友博ら走高跳も好勝負の予感</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103339</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 May 2023 19:56:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[吉田弘道]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 31 May 2023 00:12:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 May 2023 00:12:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ブダペスト世界選手権、そしてアジア選手権（バンコク）、アジア大会（杭州）の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権が６月１日から４日まで、大阪・ヤンマースタジアム長居で開かれる。日本一の称号を懸けた熱き戦いの見どころ【男子フィールド種目】をチェックしていく。</p>
<h2>走幅跳は橋岡優輝、吉田弘道ら激戦</h2>
<p>前回まで2連覇、通算5度の優勝を誇る橋岡優輝（富士通）が強さを誇ってきた走幅跳だが、今季は少し様相が異なる。ドーハ世界選手権（8位）、東京五輪（6位）、オレゴン世界選手権（10位）の橋岡。今季は米国で8m11を跳んでシーズンインした。</p>
<p>しかし、セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）では右脚に違和感があった影響で7m90（－0.5）の8位。まだブダペスト世界選手権の参加標準記録（8m25）に届いていないが、抜群の調整力を持つだけに日本選手権にしっかり調子を合わせてきそうだ。</p>
<p>橋岡の1強状態に待ったをかけたのが吉田弘道（神崎郡陸協）。セイコーGGPではブダペスト世界選手権の参加標準記録をクリアする日本歴代3位の8m26（＋1.0）を跳んだ。3位以内に入れば初の世界大会代表をつかみ取る。</p>
<p>昨年のオレゴン世界選手権代表・山川夏輝（佐賀スポ協）も今季は8m00を超えている。日本記録保持者の城山正太郎（ゼンリン）、津波響樹（大塚製薬）ら実力者も調子を上げてきた。</p>
<p>走高跳のブダペスト世界選手権参加標準記録は2m32。これはやや高めの設定だが、ワールドランキングも含めて世界選手権出場を狙える選手が多い。昨年のオレゴンで日本人初入賞を果たした真野友博（九電工）は昨年のケガから徐々に復調。アジア室内選手権を制している赤松諒一（アワーズ）、セイコーGGPで日本人トップだった長谷川直人（新潟アルビレックスRC）、瀬古優斗（滋賀陸協）らで競り合いそうだ。</p>
<p>前回王者の江島雅紀（富士通）がケガで戦線離脱している棒高跳。フランスを拠点としている山本聖途（トヨタ自動車）は「5m80が見えている」と条件がそろえば好記録が生まれそう。澤慎吾（きらぼし銀行）や柄澤智哉（日体大）、石川拓磨（東京海上日動CS）、原口篤志（東大阪大）が上位候補に挙がる。</p>
<p>三段跳は前回覇者の伊藤陸（スズキ）がケガのためGPシリーズを欠場。まだ本調子ではなさそうだがどこまで状態を上げてくるか。池畠旭佳瑠（駿河台大AC）は3年ぶりVをもくろむ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ブダペスト世界選手権、そしてアジア選手権（バンコク）、アジア大会（杭州）の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権が６月１日から４日まで、大阪・ヤンマースタジアム長居で開かれる。日本一の称号を懸けた熱き戦いの見どころ【男子フィールド種目】をチェックしていく。</p><h2>走幅跳は橋岡優輝、吉田弘道ら激戦</h2><p>前回まで2連覇、通算5度の優勝を誇る橋岡優輝（富士通）が強さを誇ってきた走幅跳だが、今季は少し様相が異なる。ドーハ世界選手権（8位）、東京五輪（6位）、オレゴン世界選手権（10位）の橋岡。今季は米国で8m11を跳んでシーズンインした。</p><p>しかし、セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）では右脚に違和感があった影響で7m90（－0.5）の8位。まだブダペスト世界選手権の参加標準記録（8m25）に届いていないが、抜群の調整力を持つだけに日本選手権にしっかり調子を合わせてきそうだ。</p><p>橋岡の1強状態に待ったをかけたのが吉田弘道（神崎郡陸協）。セイコーGGPではブダペスト世界選手権の参加標準記録をクリアする日本歴代3位の8m26（＋1.0）を跳んだ。3位以内に入れば初の世界大会代表をつかみ取る。</p><p>昨年のオレゴン世界選手権代表・山川夏輝（佐賀スポ協）も今季は8m00を超えている。日本記録保持者の城山正太郎（ゼンリン）、津波響樹（大塚製薬）ら実力者も調子を上げてきた。</p><p>走高跳のブダペスト世界選手権参加標準記録は2m32。これはやや高めの設定だが、ワールドランキングも含めて世界選手権出場を狙える選手が多い。昨年のオレゴンで日本人初入賞を果たした真野友博（九電工）は昨年のケガから徐々に復調。アジア室内選手権を制している赤松諒一（アワーズ）、セイコーGGPで日本人トップだった長谷川直人（新潟アルビレックスRC）、瀬古優斗（滋賀陸協）らで競り合いそうだ。</p><p>前回王者の江島雅紀（富士通）がケガで戦線離脱している棒高跳。フランスを拠点としている山本聖途（トヨタ自動車）は「5m80が見えている」と条件がそろえば好記録が生まれそう。澤慎吾（きらぼし銀行）や柄澤智哉（日体大）、石川拓磨（東京海上日動CS）、原口篤志（東大阪大）が上位候補に挙がる。</p><p>三段跳は前回覇者の伊藤陸（スズキ）がケガのためGPシリーズを欠場。まだ本調子ではなさそうだがどこまで状態を上げてくるか。池畠旭佳瑠（駿河台大AC）は3年ぶりVをもくろむ。</p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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