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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ティアム &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>女子七種競技・ティアム 前人未踏の五輪3連覇！「この勝利は自分自身の努力に捧げたい」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 07:49:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ティアム]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Aug 2024 07:50:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Aug 2024 07:50:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技9日目のイブニングセッションが行われ、8日目に続いて実施された女子七種競技はナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）が史上初となる五輪3連覇を達成した。</p>
<p>ティアムは1種目めの100mハードルを13秒56（±0）の16位で発進すると、続く走高跳で1m92を跳んで一気に2位に浮上。砲丸投の15m54でトップに立たつと、200mも24秒46（＋0.2）でまとめ、初日を2位で折り返す。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権金メダリストでライバルと目されているカタリナ・ジョンソン・トンプソン（英国）が5種目めまで首位を走ったものの、ティアムは6種目めのやり投で54m04の全体トップの好記録を放って逆転。ジョンソン・トンプソンに121点差をつけて最後の800mに臨んだ。</p>
<p>800mを得意とするジョンソン・トンプソンに対して、ティアムの800mのベストは2分11秒79。少しでも気を抜けば逆転されるポイント差だった。</p>
<p>ジョンソン・トンプソンが2番手でレースを進めるなか、ティアムは5番手を走行。徐々にその差は広がり、ライバルが2分04秒90の自己記録をマーク。ただ、ティアムも負けじと最後の力を振り絞って2分10秒62の自己ベストでフィニッシュラインを駆け抜ける。</p>
<p>結果として、ティアムが総合6880点を獲得して金メダルを獲得。ジョンソン・トンプソンはわずか36点差で2位に止まった。</p>
<p>ベルギー人の母とセネガル人の父を持つ29歳。7歳から陸上を始め、七種競技は15歳のときから始めた。2013年のU20欧州選手権で優勝。走高跳と投てき種目を武器に記録を伸ばし、16年リオ五輪では7種目中5種目で自己記録を更新。21歳での五輪七種競技制覇は史上最年少の快挙だった。</p>
<p>17年には7000点越えとなる7013点を叩きだし、名実ともにこの種目の第一人者に。19年は世界選手権こそ右ヒジのケガでジョンソン・トンプソンに金メダルを奪われたが、主要大会では勝利を重ねてきた。</p>
<p>栄光に彩られてきたティアムだが、その裏ではケガとの戦いも続いている。特に昨年はアキレス腱を負傷。選手生命も危ぶまれるものでブダペスト世界選手権を欠場した。20代で引退する選手も少なくない七種競技において、今月には30歳を迎え、『クイーン』の座に君臨しつづけるため、さまざまなことを犠牲にしてきたという。</p>
<p>「とても特別な気分。身体の痛みをこらえて努力してきたが、それらが報われた。この勝利は自分の努力に捧げたい」と語った女王。「ここ数日は心身ともに緊張していたが、すべてが終わって身体が『もう大丈夫だよ』と話しかけているみたい。今は話すのも辛いくらい疲れているし、限界に近い」と死力を尽くしての勝利だったことを明かした。</p>
<p>4年後のロス五輪に向けての質問にも「すべてはパリのために努力してきた。でも少し頑張り働き過ぎたかもしれない。4年後のことはまだ考えてないし、今はこの瞬間を楽しませてほしい」とやりきった表情で答えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技9日目のイブニングセッションが行われ、8日目に続いて実施された女子七種競技はナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）が史上初となる五輪3連覇を達成した。</p><p>ティアムは1種目めの100mハードルを13秒56（±0）の16位で発進すると、続く走高跳で1m92を跳んで一気に2位に浮上。砲丸投の15m54でトップに立たつと、200mも24秒46（＋0.2）でまとめ、初日を2位で折り返す。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権金メダリストでライバルと目されているカタリナ・ジョンソン・トンプソン（英国）が5種目めまで首位を走ったものの、ティアムは6種目めのやり投で54m04の全体トップの好記録を放って逆転。ジョンソン・トンプソンに121点差をつけて最後の800mに臨んだ。</p><p>800mを得意とするジョンソン・トンプソンに対して、ティアムの800mのベストは2分11秒79。少しでも気を抜けば逆転されるポイント差だった。</p><p>ジョンソン・トンプソンが2番手でレースを進めるなか、ティアムは5番手を走行。徐々にその差は広がり、ライバルが2分04秒90の自己記録をマーク。ただ、ティアムも負けじと最後の力を振り絞って2分10秒62の自己ベストでフィニッシュラインを駆け抜ける。</p><p>結果として、ティアムが総合6880点を獲得して金メダルを獲得。ジョンソン・トンプソンはわずか36点差で2位に止まった。</p><p>ベルギー人の母とセネガル人の父を持つ29歳。7歳から陸上を始め、七種競技は15歳のときから始めた。2013年のU20欧州選手権で優勝。走高跳と投てき種目を武器に記録を伸ばし、16年リオ五輪では7種目中5種目で自己記録を更新。21歳での五輪七種競技制覇は史上最年少の快挙だった。</p><p>17年には7000点越えとなる7013点を叩きだし、名実ともにこの種目の第一人者に。19年は世界選手権こそ右ヒジのケガでジョンソン・トンプソンに金メダルを奪われたが、主要大会では勝利を重ねてきた。</p><p>栄光に彩られてきたティアムだが、その裏ではケガとの戦いも続いている。特に昨年はアキレス腱を負傷。選手生命も危ぶまれるものでブダペスト世界選手権を欠場した。20代で引退する選手も少なくない七種競技において、今月には30歳を迎え、『クイーン』の座に君臨しつづけるため、さまざまなことを犠牲にしてきたという。</p><p>「とても特別な気分。身体の痛みをこらえて努力してきたが、それらが報われた。この勝利は自分の努力に捧げたい」と語った女王。「ここ数日は心身ともに緊張していたが、すべてが終わって身体が『もう大丈夫だよ』と話しかけているみたい。今は話すのも辛いくらい疲れているし、限界に近い」と死力を尽くしての勝利だったことを明かした。</p><p>4年後のロス五輪に向けての質問にも「すべてはパリのために努力してきた。でも少し頑張り働き過ぎたかもしれない。4年後のことはまだ考えてないし、今はこの瞬間を楽しませてほしい」とやりきった表情で答えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女王ティアムが五種5055点の室内世界新で3連覇！インゲブリグトセン2大会連続2冠へ好発進／欧州室内選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94768</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Mar 2023 12:13:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[欧州室内選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ティアム]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Mar 2023 12:07:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Mar 2023 12:07:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第37回欧州室内選手権（3月2日～5日／トルコ・イスタンブール）</p>
<p>第37回欧州室内選手権の1日目（2日は予選のみ）が行われ、女子五種競技でナフィサットゥ・ティアム（ベルギー）が5055点の室内世界新記録を樹立した。</p>
<p>屋外の七種競技で五輪連覇、世界選手権は昨年のオレゴン大会を含む2度の優勝と現「クイーン・オブ・アスリート」に君臨するティアムは、60mH8秒23、走高跳1m92、砲丸投15m54と午前セッションの3種目でハイレベルの記録をマーク。</p>
<p>午後セッションも走幅跳6m59、800m2分13秒60にまとめ、2012年にナタリア・ドブリンスカ（ウクライナ）が作った従来の世界記録5013点を42点塗り替え、3連覇を達成した。「すべてが完璧だったというわけではないなかで世界新を出せたことは、自信になります。走高跳や走幅跳はもっといけると思う」とティアムは、屋外シーズンへの手応えを口にした。</p>
<p>2位のアドリアナ・スレク（ポーランド）も5014点で従来の世界記録を1点上回った。</p>
<p>男子1500mは五輪王者のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分33秒95の大会新で快勝。2大会連続の3000mとの2冠を懸けて、最終日の3000mに挑む。</p>
<p>女子60mはムジンカ・カンブンジ（スイス）が7秒00の大会タイで制覇。昨年の世界室内選手権チャンピオンとしての貫禄を見せた</p>
<p>男子三段跳は前日の予選で17m48をジャンプするなど好調だったペドロ・ピチャルド（ポルトガル）が、決勝も今季世界最高の17m60で圧勝。世界選手権連覇を狙う屋外シーズンに向けて弾みをつけた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第37回欧州室内選手権（3月2日～5日／トルコ・イスタンブール）</p><p>第37回欧州室内選手権の1日目（2日は予選のみ）が行われ、女子五種競技でナフィサットゥ・ティアム（ベルギー）が5055点の室内世界新記録を樹立した。</p><p>屋外の七種競技で五輪連覇、世界選手権は昨年のオレゴン大会を含む2度の優勝と現「クイーン・オブ・アスリート」に君臨するティアムは、60mH8秒23、走高跳1m92、砲丸投15m54と午前セッションの3種目でハイレベルの記録をマーク。</p><p>午後セッションも走幅跳6m59、800m2分13秒60にまとめ、2012年にナタリア・ドブリンスカ（ウクライナ）が作った従来の世界記録5013点を42点塗り替え、3連覇を達成した。「すべてが完璧だったというわけではないなかで世界新を出せたことは、自信になります。走高跳や走幅跳はもっといけると思う」とティアムは、屋外シーズンへの手応えを口にした。</p><p>2位のアドリアナ・スレク（ポーランド）も5014点で従来の世界記録を1点上回った。</p><p>男子1500mは五輪王者のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分33秒95の大会新で快勝。2大会連続の3000mとの2冠を懸けて、最終日の3000mに挑む。</p><p>女子60mはムジンカ・カンブンジ（スイス）が7秒00の大会タイで制覇。昨年の世界室内選手権チャンピオンとしての貫禄を見せた</p><p>男子三段跳は前日の予選で17m48をジャンプするなど好調だったペドロ・ピチャルド（ポルトガル）が、決勝も今季世界最高の17m60で圧勝。世界選手権連覇を狙う屋外シーズンに向けて弾みをつけた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ティアム6947点で五輪に続く「クイーン・オブ・アスリート」に！逆転で七種競技金メダル／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/78006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 17:00:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ティアム]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 Jul 2022 16:27:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Jul 2022 16:27:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-78013" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0.jpg" alt="" width="800" height="555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0-768x533.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p>
<p>オレゴン世界陸上４日目のイブニングセッションに行われた女子七種競技の最終種目800ｍ。ナフィサットゥ・ティアム（ベルギー）が2大会ぶり女王の座奪還へ突き進む。自己新の2分13秒00をマークし、921点を積み上げた。総合ではセカンドベストとなる6947点。6種目め終了時でトップだったアナウク・フェッター（オランダ）との19点差をひっくり返し、80点差をつけて逆転優勝を飾った。</p>
<p>今季、七種競技には1度も出場せず、100ｍハードルや得意の跳躍種目のパフォーマンスを磨いてきたティアム。その成果がいきなり現れ、最初の100ｍハードルで13秒21（＋1.4）の自己新を出して勢いに乗った。</p>
<p>続く走高跳で1ｍ95をクリアしてトップに立つと、前半は4071点と世界歴代3位の自己ベスト（7013点）を上回るペースで折り返す。2位のフェッターとは61点差。やり投で58ｍ29を放ったフェッターにトップの座を譲ったが、最後は実力の差を示した。</p>
<p>2016年のリオ五輪で21歳にして金メダルに輝くと、翌年ロンドン世界陸上も制覇。右肘のケガなどで前回のドーハ世界陸上は2位に甘んじたが、昨年の東京五輪で連覇を達成した。190cm近い長身、その身体を巧みに操る高い身体能力を武器に、世界の「クイーン・オブ・アスリート」に君臨してきた。最も得意な走高跳では19年に2ｍ02に成功しており、16年には単独種目で欧州選手権4位になったこともある。</p>
<p>ジャッキー・ジョイナー・カーシー（米国）が1988年に作った世界記録の7291点は現実的ではないが、いまだジョイナー・カーシーと、世界陸上3連覇（03年～07年）など一時代を築いたカロリナ・クリュフト（スウェーデン）しか成し遂げたことのない「複数回の7000点超え」はいつでも達成可能だろう。</p>
<p>8月で28歳になるティアムの時代は、まだまだ続きそうだ。</p>
<p>■女子七種競技上位成績<br />
1位　ナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）6947点<br />
2位　アナウク・フェッター（オランダ）　6867点<br />
3位　アナ・ホール（米国）　　　　　　　6755点<br />
4位　アドリアナ・シュレク（ポーランド）6672点<br />
5位　ノアー・ヴィツ（ベルギー）　　　　6559点<br />
6位　アニク・カリン（スイス）　　　　　6464点<br />
7位　エマ・ウースターヴェゲル（オランダ）6440点<br />
8位　カタリナ・ジョンソン・トンプソン（英国）6222点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-78013" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0.jpg" alt="" width="800" height="555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/4bdbb9814e5c0334ed8b746649c906d0-768x533.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p><p>オレゴン世界陸上４日目のイブニングセッションに行われた女子七種競技の最終種目800ｍ。ナフィサットゥ・ティアム（ベルギー）が2大会ぶり女王の座奪還へ突き進む。自己新の2分13秒00をマークし、921点を積み上げた。総合ではセカンドベストとなる6947点。6種目め終了時でトップだったアナウク・フェッター（オランダ）との19点差をひっくり返し、80点差をつけて逆転優勝を飾った。</p><p>今季、七種競技には1度も出場せず、100ｍハードルや得意の跳躍種目のパフォーマンスを磨いてきたティアム。その成果がいきなり現れ、最初の100ｍハードルで13秒21（＋1.4）の自己新を出して勢いに乗った。</p><p>続く走高跳で1ｍ95をクリアしてトップに立つと、前半は4071点と世界歴代3位の自己ベスト（7013点）を上回るペースで折り返す。2位のフェッターとは61点差。やり投で58ｍ29を放ったフェッターにトップの座を譲ったが、最後は実力の差を示した。</p><p>2016年のリオ五輪で21歳にして金メダルに輝くと、翌年ロンドン世界陸上も制覇。右肘のケガなどで前回のドーハ世界陸上は2位に甘んじたが、昨年の東京五輪で連覇を達成した。190cm近い長身、その身体を巧みに操る高い身体能力を武器に、世界の「クイーン・オブ・アスリート」に君臨してきた。最も得意な走高跳では19年に2ｍ02に成功しており、16年には単独種目で欧州選手権4位になったこともある。</p><p>ジャッキー・ジョイナー・カーシー（米国）が1988年に作った世界記録の7291点は現実的ではないが、いまだジョイナー・カーシーと、世界陸上3連覇（03年～07年）など一時代を築いたカロリナ・クリュフト（スウェーデン）しか成し遂げたことのない「複数回の7000点超え」はいつでも達成可能だろう。</p><p>8月で28歳になるティアムの時代は、まだまだ続きそうだ。</p><p>■女子七種競技上位成績<br />1位　ナフィサトゥ・ティアム（ベルギー）6947点<br />2位　アナウク・フェッター（オランダ）　6867点<br />3位　アナ・ホール（米国）　　　　　　　6755点<br />4位　アドリアナ・シュレク（ポーランド）6672点<br />5位　ノアー・ヴィツ（ベルギー）　　　　6559点<br />6位　アニク・カリン（スイス）　　　　　6464点<br />7位　エマ・ウースターヴェゲル（オランダ）6440点<br />8位　カタリナ・ジョンソン・トンプソン（英国）6222点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>キングはワーナー！十種競技五輪初の9000点超えで王座に君臨 七種はティアムが2人目の連覇</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41595</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 22:12:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ティアム]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
		<category><![CDATA[混成競技]]></category>
		<category><![CDATA[十種競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Aug 2021 22:13:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Aug 2021 22:13:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41600" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257.jpg" alt="" width="787" height="519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257.jpg 787w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257-768x506.jpg 768w" sizes="(max-width: 787px) 100vw, 787px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技7日目</p>
<p>陸上競技6、7日目にかけて行われた男子十種競技で、また新たな歴史が刻まれた。</p>
<p>2日間10種目を行って得点を競う十種競技。走跳投をこなす姿は「キング・オブ・アスリート」と呼ばれ尊敬される。</p>
<p>東京五輪のキングはカナダのD.ワーナー。9018点をマークしてこの種目同国初優勝。04年R.シェブルレと16年A.イートン（米国）が作った五輪記録8893点を上回るオリンピックレコード、五輪で初めて9000点を超え。史上4人目の9000点オーバーデカスリートとなった。</p>
<p>過酷な真夏の東京で2日間戦い抜きながら、各種目で衝撃的なパフォーマンスを繰り広げた。</p>
<p>ワーナーは1種目めから10秒12の五輪十種競技記録をマーク。続く走幅跳でも8ｍ24の大ジャンプを見せた。2日目の110ｍハードルでも13秒46。いずれも単独種目世界大会で戦えるレベルだった。</p>
<p>前回リオ五輪は銅メダル。世界選手権では17年ロンドン5位、19位ドーハ3位と頂点に届いていなかったが、東京五輪で見事に王座に就いた。</p>
<p>また、女子七種競技では、N.ティアム（ベルギー）が6791点で、J.J.カーシー（米国）に続く史上2人目の連覇を達成した。</p>
<p>●ワーナーの種目別記録<br />
9018点<br />
100m10.12<br />
走幅跳8.24<br />
砲丸投14.80<br />
走高跳2.02<br />
400m47.48<br />
110mH13.46<br />
円盤投48.67<br />
棒高跳4.90<br />
やり投63.44<br />
1500m4.31.08<br />
●ティアムの種目別記録<br />
6791点<br />
100mH13.54<br />
走高跳1.92<br />
砲丸投14.82<br />
200m24.90<br />
走幅跳6.60<br />
やり投54.68<br />
800m2.15.98</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41600" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257.jpg" alt="" width="787" height="519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257.jpg 787w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038797257-768x506.jpg 768w" sizes="(max-width: 787px) 100vw, 787px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技7日目</p><p>陸上競技6、7日目にかけて行われた男子十種競技で、また新たな歴史が刻まれた。</p><p>2日間10種目を行って得点を競う十種競技。走跳投をこなす姿は「キング・オブ・アスリート」と呼ばれ尊敬される。</p><p>東京五輪のキングはカナダのD.ワーナー。9018点をマークしてこの種目同国初優勝。04年R.シェブルレと16年A.イートン（米国）が作った五輪記録8893点を上回るオリンピックレコード、五輪で初めて9000点を超え。史上4人目の9000点オーバーデカスリートとなった。</p><p>過酷な真夏の東京で2日間戦い抜きながら、各種目で衝撃的なパフォーマンスを繰り広げた。</p><p>ワーナーは1種目めから10秒12の五輪十種競技記録をマーク。続く走幅跳でも8ｍ24の大ジャンプを見せた。2日目の110ｍハードルでも13秒46。いずれも単独種目世界大会で戦えるレベルだった。</p><p>前回リオ五輪は銅メダル。世界選手権では17年ロンドン5位、19位ドーハ3位と頂点に届いていなかったが、東京五輪で見事に王座に就いた。</p><p>また、女子七種競技では、N.ティアム（ベルギー）が6791点で、J.J.カーシー（米国）に続く史上2人目の連覇を達成した。</p><p>●ワーナーの種目別記録<br />9018点<br />100m10.12<br />走幅跳8.24<br />砲丸投14.80<br />走高跳2.02<br />400m47.48<br />110mH13.46<br />円盤投48.67<br />棒高跳4.90<br />やり投63.44<br />1500m4.31.08<br />●ティアムの種目別記録<br />6791点<br />100mH13.54<br />走高跳1.92<br />砲丸投14.82<br />200m24.90<br />走幅跳6.60<br />やり投54.68<br />800m2.15.98</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>欧州室内選手権／五種競技ベルギーのティアムが室内世界歴代７位で優勝 インゲブリグトセンが男子1500ｍＶ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 12:22:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[欧州室内選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ティアム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=24963</guid>
		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:10:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:10:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>欧州室内選手権が3月4日～8日の期間、ポーランド・トルンで開催されている。決勝初日の5日は6種目で決勝が行われた。</p>
<p>女子五種競技（60mハードル、走高跳、砲丸投、走幅跳、800m）ではN.ティアム（ベルギー）今季世界最高、室内世界歴代7位の4904点で優勝。ティアムは16年リオ五輪、17年ロンドン世界選手権の女子七種競技金メダリストで、19年ドーハ世界選手権でも銀メダルを獲得している。</p>
<p>男子走幅跳はM.テントグルー（ギリシャ）が8m35の今季世界最高で制覇。2位のT.モントラー（スウェーデン）は8m31のナショナルレコードだった。男子1500mでは今季リストトップのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が、レース中にレーン外へ押し出されレーン侵害で失格と判定されたが、異議申し立てが認められ3分37秒56で優勝となった。女子砲丸投は今季リストトップのA.ドンモ（ポルトガル）が19m34でV。男子砲丸投ではT.スタニェク（チェコ）が21m62のシーズンベスト、女子3000mではA-Eマルコフツ（英国）が8分46秒43の自己新でそれぞれ制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>欧州室内選手権が3月4日～8日の期間、ポーランド・トルンで開催されている。決勝初日の5日は6種目で決勝が行われた。</p><p>女子五種競技（60mハードル、走高跳、砲丸投、走幅跳、800m）ではN.ティアム（ベルギー）今季世界最高、室内世界歴代7位の4904点で優勝。ティアムは16年リオ五輪、17年ロンドン世界選手権の女子七種競技金メダリストで、19年ドーハ世界選手権でも銀メダルを獲得している。</p><p>男子走幅跳はM.テントグルー（ギリシャ）が8m35の今季世界最高で制覇。2位のT.モントラー（スウェーデン）は8m31のナショナルレコードだった。男子1500mでは今季リストトップのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が、レース中にレーン外へ押し出されレーン侵害で失格と判定されたが、異議申し立てが認められ3分37秒56で優勝となった。女子砲丸投は今季リストトップのA.ドンモ（ポルトガル）が19m34でV。男子砲丸投ではT.スタニェク（チェコ）が21m62のシーズンベスト、女子3000mではA-Eマルコフツ（英国）が8分46秒43の自己新でそれぞれ制した。</p>]]></content:encoded>


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