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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>チェプテゲイ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>チェプテゲイが世界陸上マラソン金のシンブに勝利／コルカタ25km</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 13:35:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Feb 2026 14:12:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:12:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月21日、世界陸連（WA）ロードレース・ゴールドラベルの「コルカタ25K」がインド・コルカタで開催され、男子25kmはパリ五輪10000m金メダルのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が1時間11分49秒で優勝を飾った。</p>
<p>レースにはチェプテゲイのほか、東京世界選手権マラソン覇者のA.F.シンブ（タンザニア）やパリ五輪マラソン7位のT.ラマコンゴアナ（レソト）などロードのトップ選手が参加。10kmを28分49秒、15kmを43分12秒とハイペースを刻んだ。</p>
<p>20km地点ではチェプテゲイ、シンブ、ラマコンゴアナを含む4人が先頭集団を形成。22km過ぎにチェプテゲイがスパートをかけると、そのまま後続を引き離し、シンブに7秒差をつける快勝を収めた。</p>
<p>29歳のチェプテゲイは20年に5000mと10000mの世界記録を樹立。五輪では東京で5000m、パリで10000mの金メダルを獲得している。マラソンには23年に初挑戦し、デビュー戦では2時間8分台と苦しんだが、着実に距離への適応を進め、今年10月のアムステルダム・マラソンでは2時間4分52秒まで記録を短縮した。</p>
<p>女子は今年の東京マラソンで8位に入ったD.アジメラウ（エチオピア）が1時間19分36秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月21日、世界陸連（WA）ロードレース・ゴールドラベルの「コルカタ25K」がインド・コルカタで開催され、男子25kmはパリ五輪10000m金メダルのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が1時間11分49秒で優勝を飾った。</p><p>レースにはチェプテゲイのほか、東京世界選手権マラソン覇者のA.F.シンブ（タンザニア）やパリ五輪マラソン7位のT.ラマコンゴアナ（レソト）などロードのトップ選手が参加。10kmを28分49秒、15kmを43分12秒とハイペースを刻んだ。</p><p>20km地点ではチェプテゲイ、シンブ、ラマコンゴアナを含む4人が先頭集団を形成。22km過ぎにチェプテゲイがスパートをかけると、そのまま後続を引き離し、シンブに7秒差をつける快勝を収めた。</p><p>29歳のチェプテゲイは20年に5000mと10000mの世界記録を樹立。五輪では東京で5000m、パリで10000mの金メダルを獲得している。マラソンには23年に初挑戦し、デビュー戦では2時間8分台と苦しんだが、着実に距離への適応を進め、今年10月のアムステルダム・マラソンでは2時間4分52秒まで記録を短縮した。</p><p>女子は今年の東京マラソンで8位に入ったD.アジメラウ（エチオピア）が1時間19分36秒で制している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>5000m・10000m世界記録保持者チェプテゲイがアムステルダムマラソン出場 東京世界陸上出場へ動向注目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177071</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:57:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 23 Jul 2025 11:57:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>男子5000m・10000mの世界記録保持者J.チェプテゲイ（ウガンダ）が10月19日にオランダで開催されるアムステルダムマラソンに出場することがわかった。</p>
<p>チェプテゲイは現在28歳。2020年に5000mと10000mの世界記録を打ち立て、現在も更新されていない。</p>
<p>世界選手権では10000mでドーハ、オレゴン、ブダペストと3連覇。東京五輪は5000mで、パリ五輪では10000mで金メダルを獲得している。</p>
<p>今季のチェプテゲイはトラックのレースに出場しておらず、次戦は8月24日の英国のアントリム・コースト・ハーフマラソンに出場予定だと報じられている。</p>
<p>レースの間隔から10000mで4連覇が懸かる東京世界選手権への出場は見送りとなる可能性もあるが、現地報道では出場権獲得が確認されており、今後の動向が注目される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子5000m・10000mの世界記録保持者J.チェプテゲイ（ウガンダ）が10月19日にオランダで開催されるアムステルダムマラソンに出場することがわかった。</p><p>チェプテゲイは現在28歳。2020年に5000mと10000mの世界記録を打ち立て、現在も更新されていない。</p><p>世界選手権では10000mでドーハ、オレゴン、ブダペストと3連覇。東京五輪は5000mで、パリ五輪では10000mで金メダルを獲得している。</p><p>今季のチェプテゲイはトラックのレースに出場しておらず、次戦は8月24日の英国のアントリム・コースト・ハーフマラソンに出場予定だと報じられている。</p><p>レースの間隔から10000mで4連覇が懸かる東京世界選手権への出場は見送りとなる可能性もあるが、現地報道では出場権獲得が確認されており、今後の動向が注目される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンブルクマラソン・男子はキプルトが2時間3分46秒 女子もエデサが大会新V パリ五輪1万m金チェプテゲイは10kmロードで快勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168267</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 13:26:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプルト]]></category>
		<category><![CDATA[ハンブルクマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[エデサ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 13:26:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 13:26:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月最後の日曜日となった27日には各地でロードレースが行われた。</p>
<p>ドイツでは第39回ハンブルクマラソンが行われ、男子では東京五輪マラソン代表のA.キプルト（ケニア）が2時間3分46秒の大会新記録で優勝した。</p>
<p>10kmを29分20秒で入ったレースでは、12人の集団が中間点を1時間1分47秒で通過。30km過ぎにキプルトとP.キプリモ（ケニア）ら4人が抜け出すと、35kmでキプルト、キプリモの一騎打ちに。最後はキプルトの仕掛けにキプリモが対応できずに後退して勝負が決した。</p>
<p>キプルトは32歳。22年ロンドンで優勝を果たしており、自己記録は22年東京で出した2時間3分13秒となっている。キプリモが2時間4分01秒で2位。E.サング（ケニア）が2時間4分30秒で3位に入った。</p>
<p>女子でも大会新記録が誕生し、24年、25年の大阪国際女子で連覇を飾っているW.エデサ（エチオピア）が2時間17分55秒で快勝した。元世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）に31秒差をつけての優勝だった。</p>
<p>また、インドではバンガロール10kmロードが行われ、5000m、10000m世界記録保持者でパリ五輪10000m金メダルのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が27分53秒で優勝を飾った。3月の東京マラソンで9位に敗れて以来のレースとなったチェプテゲイは「準備期間が短かったが、勝てて良かった」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月最後の日曜日となった27日には各地でロードレースが行われた。</p><p>ドイツでは第39回ハンブルクマラソンが行われ、男子では東京五輪マラソン代表のA.キプルト（ケニア）が2時間3分46秒の大会新記録で優勝した。</p><p>10kmを29分20秒で入ったレースでは、12人の集団が中間点を1時間1分47秒で通過。30km過ぎにキプルトとP.キプリモ（ケニア）ら4人が抜け出すと、35kmでキプルト、キプリモの一騎打ちに。最後はキプルトの仕掛けにキプリモが対応できずに後退して勝負が決した。</p><p>キプルトは32歳。22年ロンドンで優勝を果たしており、自己記録は22年東京で出した2時間3分13秒となっている。キプリモが2時間4分01秒で2位。E.サング（ケニア）が2時間4分30秒で3位に入った。</p><p>女子でも大会新記録が誕生し、24年、25年の大阪国際女子で連覇を飾っているW.エデサ（エチオピア）が2時間17分55秒で快勝した。元世界記録保持者のB.コスゲイ（ケニア）に31秒差をつけての優勝だった。</p><p>また、インドではバンガロール10kmロードが行われ、5000m、10000m世界記録保持者でパリ五輪10000m金メダルのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が27分53秒で優勝を飾った。3月の東京マラソンで9位に敗れて以来のレースとなったチェプテゲイは「準備期間が短かったが、勝てて良かった」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トラックの王者チェプテゲイは2時間5分59秒「満足している」世界陸上は「わからない」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163221</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:40:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p>
<p>5000m（12分35秒36）、10000m（26分11秒00）の世界記録保持者で、パリ五輪10000m金メダリストのジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2時間5分59秒での9位だった。</p>
<p>練習として臨んだ23年の初マラソン（バレンシア／2時間8分23秒）はあったが、今回はフルマラソン本格参戦となったトラックの王者。レースを振り返り、「とても良いレースで、また一歩前進したと言えます。自己記録から3分ほど更新できた。これは信じられないことだし誇りに思う」と語る。</p>
<p>前々日会見では「2時間4分台が出れば」と語っていたチェプテゲイ。2時間1分台を狙う第1集団ではなく、2時間3分台が目安の第2集団でレースを進めたことに「もしかしたら速いグループに移るべきだったのかもしれないですが、不満はないし満足しています」。</p>
<p>「トラックには戻らないと」と今後はマラソンを主戦場にしていく構えを見せているチェプテゲイだが、世界選手権は10000mで3連覇中。東京世界選手権にはワイルドカード(前回王者）として出場資格を持つ。</p>
<p>次のレースについて聞かれ、「私にもわかりません。チームと一緒に相談して決めたい」と語り、「今回のレースは秋以降への大きな一歩になる」とし、東京世界選手権については「今は終わったばかりでどうなるかはわかりません。最も重要なことは正しい方向で継続していき、すべてのレースをポジティブなものにし、何ができるかを考えることです」と述べるにとどめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p><p>5000m（12分35秒36）、10000m（26分11秒00）の世界記録保持者で、パリ五輪10000m金メダリストのジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2時間5分59秒での9位だった。</p><p>練習として臨んだ23年の初マラソン（バレンシア／2時間8分23秒）はあったが、今回はフルマラソン本格参戦となったトラックの王者。レースを振り返り、「とても良いレースで、また一歩前進したと言えます。自己記録から3分ほど更新できた。これは信じられないことだし誇りに思う」と語る。</p><p>前々日会見では「2時間4分台が出れば」と語っていたチェプテゲイ。2時間1分台を狙う第1集団ではなく、2時間3分台が目安の第2集団でレースを進めたことに「もしかしたら速いグループに移るべきだったのかもしれないですが、不満はないし満足しています」。</p><p>「トラックには戻らないと」と今後はマラソンを主戦場にしていく構えを見せているチェプテゲイだが、世界選手権は10000mで3連覇中。東京世界選手権にはワイルドカード(前回王者）として出場資格を持つ。</p><p>次のレースについて聞かれ、「私にもわかりません。チームと一緒に相談して決めたい」と語り、「今回のレースは秋以降への大きな一歩になる」とし、東京世界選手権については「今は終わったばかりでどうなるかはわかりません。最も重要なことは正しい方向で継続していき、すべてのレースをポジティブなものにし、何ができるかを考えることです」と述べるにとどめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トラックの王チェプテゲイ「人生にはチャレンジが重要」トラックには「戻らない」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163029</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:53:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 16:07:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後報道陣の取材に応じた。</p>
<p>5000mで12分35秒36、10000mは26分11秒00という世界記録を持ち、パリ五輪10000m金メダルを獲得しているジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が、自身2度目のマラソンに選んだのが東京だった。東京は21年五輪5000mで金メダルを手にしている「思い出の地」だと笑顔を見せる。</p>
<p>初マラソンは23年12月のバレンシアだったが、まさに“試運転”とも言えるようなジョグ感覚で走って2時間8分59秒。2回目の今回が試金石となりそうで、自身も「まだ学習中で、マラソンでやっていけるかどうかの可能性、確率を確認したい。2時間4分台が出ればハッピー」と話す。</p>
<p>チェプテゲイは「将来を予言することはできませんが、トラックには戻らない」と明言した。その真意を聞いた。</p>
<p>「トラックでは素晴らしい経験をでき、素晴らしい瞬間に出会えました。まったく未練がないというわけではありませんが、もう長くやってきました。今が次のステップに進む転換期、良いタイミングです。人生の中で、新しいチャレンジをするとうのが重要なのです。自分に何ができるかということを模索し、証明していきたい」</p>
<p>チェプテゲイはワイルドカードで世界選手権の出場資格があるためマラソン代表にならなければ出場する可能性はあるが、それまでトラックレースには出場しないこととなりそうだ。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後報道陣の取材に応じた。</p><p>5000mで12分35秒36、10000mは26分11秒00という世界記録を持ち、パリ五輪10000m金メダルを獲得しているジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が、自身2度目のマラソンに選んだのが東京だった。東京は21年五輪5000mで金メダルを手にしている「思い出の地」だと笑顔を見せる。</p><p>初マラソンは23年12月のバレンシアだったが、まさに“試運転”とも言えるようなジョグ感覚で走って2時間8分59秒。2回目の今回が試金石となりそうで、自身も「まだ学習中で、マラソンでやっていけるかどうかの可能性、確率を確認したい。2時間4分台が出ればハッピー」と話す。</p><p>チェプテゲイは「将来を予言することはできませんが、トラックには戻らない」と明言した。その真意を聞いた。</p><p>「トラックでは素晴らしい経験をでき、素晴らしい瞬間に出会えました。まったく未練がないというわけではありませんが、もう長くやってきました。今が次のステップに進む転換期、良いタイミングです。人生の中で、新しいチャレンジをするとうのが重要なのです。自分に何ができるかということを模索し、証明していきたい」</p><p>チェプテゲイはワイルドカードで世界選手権の出場資格があるためマラソン代表にならなければ出場する可能性はあるが、それまでトラックレースには出場しないこととなりそうだ。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回Vのキプルト「準備はしてきた」チェプテゲイ「トラックには戻らない」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163013</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:17:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプルト]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 15:17:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:17:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p>
<p>超強力なメンバーがそろった海外招待選手。前回、国内最高タイムとなる2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）は、「準備万端。昨年のタイムを切れるかもしれない」とニヤリ。「友人たちと競り合って、高速レースになるのは間違いないですが、その準備はしてきました」と威風堂々語る。</p>
<p>5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者のジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2度目のマラソン。パリ五輪は10000mで金メダルを獲得しているトラックで王者は、「2回目の準備はできている」と言う。</p>
<p>初マラソンは23年12月のバレンシアで、“お試し”ながら2時間8分59秒で走っている。今回は「マラソンでやっていけるかどうかの可能性、確率を確認したい。まだ学習中。キプルトのような先輩から学びたい」と笑顔を見せ、「2時間4分台が出ればハッピー」と言う。</p>
<p>なお、東京世界選手権への出場は狙いつつ、「将来を予言することはできませんが、トラックには戻らない予定。日曜日の結果によって、今後の予定をマネージャーと決めたい」と語った。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p><p>超強力なメンバーがそろった海外招待選手。前回、国内最高タイムとなる2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）は、「準備万端。昨年のタイムを切れるかもしれない」とニヤリ。「友人たちと競り合って、高速レースになるのは間違いないですが、その準備はしてきました」と威風堂々語る。</p><p>5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者のジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2度目のマラソン。パリ五輪は10000mで金メダルを獲得しているトラックで王者は、「2回目の準備はできている」と言う。</p><p>初マラソンは23年12月のバレンシアで、“お試し”ながら2時間8分59秒で走っている。今回は「マラソンでやっていけるかどうかの可能性、確率を確認したい。まだ学習中。キプルトのような先輩から学びたい」と笑顔を見せ、「2時間4分台が出ればハッピー」と言う。</p><p>なお、東京世界選手権への出場は狙いつつ、「将来を予言することはできませんが、トラックには戻らない予定。日曜日の結果によって、今後の予定をマネージャーと決めたい」と語った。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上切符へ！五輪入賞の赤﨑暁、池田耀平ら参戦 初のチェプテゲイ、女子は細田あいに注目／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162975</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 20:04:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Feb 2025 20:04:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Feb 2025 20:04:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われる。国内はもちろん、世界トップランナーが今年もTOKYOに集結。世界屈指の高速コースを駆け抜ける。</p>
<p>東京世界選手権の代表枠は3。そのうち1つは、JMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。大阪を終えて、現在はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がトップに立っている。</p>
<p>ここまでの選考会では、福岡国際の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、別府大分毎日の若林宏樹（青学大）、大阪の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本人最上位を占め、候補に挙がっている。現時点でレースを勝ち切った吉田の評価が高いだろう。近藤が大阪で出した2時間5分39秒が一つのターゲットになるかもしれない。</p>
<p>国内招待選手にはパリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が登場。赤﨑は五輪初レースだった昨年11月末の5000mで13分28秒43と自己記録に迫る好走を見せている。ニューイヤー駅伝は2区区間11位。東京では「日本記録（2時間4分56秒）を狙いたい」と力強い。</p>
<p>昨年のベルリンで2時間5分12秒（日本歴代2位）を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）、23年ブダペスト世界選手権で入賞に迫った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、こちらも同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が有力。山下と其田は得意の東京でどんな走りを見せるか。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も復活を期す。もう1人注目を挙げるとすると、太田蒼生（青学大）。別府大分で同期の若林、大阪では後輩の黒田朝日と、立て続けに学生記録を更新しているだけに、刺激を受けているだろう。</p>
<p>海外勢は超強力。前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）が連覇を狙う。昨年夏のパリ五輪でも銅メダルと勢いに乗っている。</p>
<p>大注目は5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）だ。パリ五輪は10000mで金メダル。トラックで現役最強の王者は、23年12月のバレンシアでマラソンに初挑戦したが、その際は2時間8分59秒にとどまった。2レース目で覚醒する可能性もある。</p>
<p>パリ五輪5位のデレサ・ゲレタ（エチオピア）、2023年ブダペスト世界選手権銅メダリストのレウル・ゲブレシラシエ（エチオピア）、前回の3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、2019年、20年と連覇しているビルハヌ・レゲセ（エチオピア）と錚々たる顔ぶれだ。いよいよ“人類初の2時間切り”もあり得るか。</p>
<p>女子の代表選考レースは大阪国際女子、東京、そして3月9日の名古屋ウィメンズ。大阪国際女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が日本歴代10位の2時間21分19秒で日本人トップをつかみ、パリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間21分33秒の自己新で同2番手だった。JMCシリーズでは鈴木が現時点でトップに立っている。</p>
<p>東京にはパリ五輪補欠の細田あい（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が国内招待選手として登録。細田は昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマーク。また、安藤は昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝している。ともにJMCシリーズでの上位進出の可能性もあるが、まずは小林の記録＝2時間21分19秒はターゲットにしたいところ。</p>
<p>海外招待選手には、前回2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が今年も出場。前々回Vで青森山田高卒のローズマリー・ワンジル（ケニア）は奪還を狙う。昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）と、男子同様に実績のある選手がそろった。</p>
<p>海外選手も祖国の東京世界選手権代表を狙ってくるはず。世界で最も名高く大規模な6つのマラソン大会の一つされるアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京。国内最大の市民マラソンと相まって、今回も華やかな1日となりそうだ。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われる。国内はもちろん、世界トップランナーが今年もTOKYOに集結。世界屈指の高速コースを駆け抜ける。</p><p>東京世界選手権の代表枠は3。そのうち1つは、JMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。大阪を終えて、現在はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がトップに立っている。</p><p>ここまでの選考会では、福岡国際の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、別府大分毎日の若林宏樹（青学大）、大阪の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本人最上位を占め、候補に挙がっている。現時点でレースを勝ち切った吉田の評価が高いだろう。近藤が大阪で出した2時間5分39秒が一つのターゲットになるかもしれない。</p><p>国内招待選手にはパリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が登場。赤﨑は五輪初レースだった昨年11月末の5000mで13分28秒43と自己記録に迫る好走を見せている。ニューイヤー駅伝は2区区間11位。東京では「日本記録（2時間4分56秒）を狙いたい」と力強い。</p><p>昨年のベルリンで2時間5分12秒（日本歴代2位）を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）、23年ブダペスト世界選手権で入賞に迫った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、こちらも同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が有力。山下と其田は得意の東京でどんな走りを見せるか。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も復活を期す。もう1人注目を挙げるとすると、太田蒼生（青学大）。別府大分で同期の若林、大阪では後輩の黒田朝日と、立て続けに学生記録を更新しているだけに、刺激を受けているだろう。</p><p>海外勢は超強力。前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）が連覇を狙う。昨年夏のパリ五輪でも銅メダルと勢いに乗っている。</p><p>大注目は5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）だ。パリ五輪は10000mで金メダル。トラックで現役最強の王者は、23年12月のバレンシアでマラソンに初挑戦したが、その際は2時間8分59秒にとどまった。2レース目で覚醒する可能性もある。</p><p>パリ五輪5位のデレサ・ゲレタ（エチオピア）、2023年ブダペスト世界選手権銅メダリストのレウル・ゲブレシラシエ（エチオピア）、前回の3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、2019年、20年と連覇しているビルハヌ・レゲセ（エチオピア）と錚々たる顔ぶれだ。いよいよ“人類初の2時間切り”もあり得るか。</p><p>女子の代表選考レースは大阪国際女子、東京、そして3月9日の名古屋ウィメンズ。大阪国際女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が日本歴代10位の2時間21分19秒で日本人トップをつかみ、パリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間21分33秒の自己新で同2番手だった。JMCシリーズでは鈴木が現時点でトップに立っている。</p><p>東京にはパリ五輪補欠の細田あい（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が国内招待選手として登録。細田は昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマーク。また、安藤は昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝している。ともにJMCシリーズでの上位進出の可能性もあるが、まずは小林の記録＝2時間21分19秒はターゲットにしたいところ。</p><p>海外招待選手には、前回2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が今年も出場。前々回Vで青森山田高卒のローズマリー・ワンジル（ケニア）は奪還を狙う。昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）と、男子同様に実績のある選手がそろった。</p><p>海外選手も祖国の東京世界選手権代表を狙ってくるはず。世界で最も名高く大規模な6つのマラソン大会の一つされるアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京。国内最大の市民マラソンと相まって、今回も華やかな1日となりそうだ。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪銅のキプルトが連覇に挑戦！トラック最速＆最強チェプテゲイが参戦／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:11:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプルト]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 23 Jan 2025 15:12:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:12:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表し、男子は前回覇者のベンソン・キプルト（ケニア）がエントリーした。</p>
<p>前回は日本国内最高記録となる2時間2分16秒で制したキプルトは、その勢いのままにパリ五輪でも銅メダルと活躍。連覇を懸けて、再び東京の街を駆ける。</p>
<p>さらに注目はジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）の参戦。5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者で、10000mではパリ五輪金メダル、世界選手権では3連覇中、5000mでは21年東京五輪金と、トラックでは現在の世界最速・最強王者だ。23年12月のバレンシアでマラソンに初挑戦しているが、試運転の意味合いが濃く2時間8分59秒だった。マラソンへの移行を視野に入れる28歳が、どんなタイムを叩き出すか。</p>
<p>また、パリ五輪5位のデレサ・ゲレタ（エチオピア）、2023年ブダペスト世界選手権銅メダリストのレウル・ゲブレシラシエ（エチオピア）、前回の東京3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、東京を2019年、20年と連覇したビルハヌ・レゲセ（エチオピア）がエントリー。このほか2時間3分台から5分台を持つ選手も登録されている。</p>
<p>強力な海外勢がどんなタイムを叩き出すかも注目を集めそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表し、男子は前回覇者のベンソン・キプルト（ケニア）がエントリーした。</p><p>前回は日本国内最高記録となる2時間2分16秒で制したキプルトは、その勢いのままにパリ五輪でも銅メダルと活躍。連覇を懸けて、再び東京の街を駆ける。</p><p>さらに注目はジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）の参戦。5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者で、10000mではパリ五輪金メダル、世界選手権では3連覇中、5000mでは21年東京五輪金と、トラックでは現在の世界最速・最強王者だ。23年12月のバレンシアでマラソンに初挑戦しているが、試運転の意味合いが濃く2時間8分59秒だった。マラソンへの移行を視野に入れる28歳が、どんなタイムを叩き出すか。</p><p>また、パリ五輪5位のデレサ・ゲレタ（エチオピア）、2023年ブダペスト世界選手権銅メダリストのレウル・ゲブレシラシエ（エチオピア）、前回の東京3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、東京を2019年、20年と連覇したビルハヌ・レゲセ（エチオピア）がエントリー。このほか2時間3分台から5分台を持つ選手も登録されている。</p><p>強力な海外勢がどんなタイムを叩き出すかも注目を集めそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>イェフアラウ2時間16分52秒でアムステルダムマラソンV、デリーハーフで5000m・1万m世界記録保持者チェプテゲイが優勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150036</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 12:33:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[イェフアラウ]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Mar 2025 12:00:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Mar 2025 12:00:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）プラチナラベルのロードレース、アムステルダムマラソン（オランダ）が10月20日に開催され、女子はY.イェフアラウ（エチオピア）がコースレコードの2時間16分52秒で優勝した。</p>
<p>イェフアラウは昨年のブダペスト世界選手権で5位に入った25歳。今回は2位のH.H.デッセ（エチオピア）に2分37秒の大差をつけた。デッセは2時間19分29秒だった。</p>
<p>男子はT.ゲタチュウ（エチオピア）が2時間5分38秒で制覇。A.ボキ（エチオピア）が2時間5分40秒で2位に続いた。</p>
<p>また、同じく20日にWAゴールドラベルのヴェーダンタ・デリーハーフマラソン（インド）が行われ、男子は5000m、10000mの世界記録保持者のJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が59分46秒で快勝した。ハーフ出場は今回3回目でレース優勝は初めて。女子はA.エヤユ（エチオピア）が1時間8分17秒で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）プラチナラベルのロードレース、アムステルダムマラソン（オランダ）が10月20日に開催され、女子はY.イェフアラウ（エチオピア）がコースレコードの2時間16分52秒で優勝した。</p><p>イェフアラウは昨年のブダペスト世界選手権で5位に入った25歳。今回は2位のH.H.デッセ（エチオピア）に2分37秒の大差をつけた。デッセは2時間19分29秒だった。</p><p>男子はT.ゲタチュウ（エチオピア）が2時間5分38秒で制覇。A.ボキ（エチオピア）が2時間5分40秒で2位に続いた。</p><p>また、同じく20日にWAゴールドラベルのヴェーダンタ・デリーハーフマラソン（インド）が行われ、男子は5000m、10000mの世界記録保持者のJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が59分46秒で快勝した。ハーフ出場は今回3回目でレース優勝は初めて。女子はA.エヤユ（エチオピア）が1時間8分17秒で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界選手権5000m2度制覇のエドリスが10マイル44分51秒 パリ五輪1万m金のチェプテゲイ45分18秒で2位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147266</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 11:47:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[エドリス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=147266</guid>
		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 12:02:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 12:02:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>オランダの首都・アムステルダムと隣接するザーンダム間をコースとしたロードレース、ダム・トット・ダムループが9月22日に開催され、男子10マイルでは、M.エドリス（エチオピア）が世界歴代8位タイの44分51秒で優勝した。</p>
<p>エドリスは現在30歳。世界選手権5000mでは17年ロンドン、19年ドーハと2連覇した実績を持つ。今季は故障のため、4月からレースに出場しておらず、約5ヵ月ぶりのレースだった。2位には5000m、10000m世界記録保持者で、パリ五輪10000m金メダリストのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が45分18秒で続いた。女子10マイルはA.アイチュウ（エチオピア）が51分18秒で制している。</p>
<p>22日にはルーマニア・ブラショフで世界陸連（WA）エリートラベルのロードレースが行われ、男子10kmはD.キニャンジュイ（ケニア）が27分08秒でV。女子10kmはL.チェヌング（ケニア）が30分13秒で勝った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>オランダの首都・アムステルダムと隣接するザーンダム間をコースとしたロードレース、ダム・トット・ダムループが9月22日に開催され、男子10マイルでは、M.エドリス（エチオピア）が世界歴代8位タイの44分51秒で優勝した。</p><p>エドリスは現在30歳。世界選手権5000mでは17年ロンドン、19年ドーハと2連覇した実績を持つ。今季は故障のため、4月からレースに出場しておらず、約5ヵ月ぶりのレースだった。2位には5000m、10000m世界記録保持者で、パリ五輪10000m金メダリストのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）が45分18秒で続いた。女子10マイルはA.アイチュウ（エチオピア）が51分18秒で制している。</p><p>22日にはルーマニア・ブラショフで世界陸連（WA）エリートラベルのロードレースが行われ、男子10kmはD.キニャンジュイ（ケニア）が27分08秒でV。女子10kmはL.チェヌング（ケニア）が30分13秒で勝った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子マラソン・ウガンダ代表のチェプテゲイが死去 五輪から1ヵ月経たぬうちの惨劇に悲しみ広がる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145871</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 18:50:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Sep 2024 18:51:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Sep 2024 18:51:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ウガンダのオリンピック委員会（UOC）は9月4日、パリ五輪女子マラソン代表のレベッカ・チェプテゲイが死去したことを発表した。</p>
<p>チェプテゲイは9月2日、トレーニング先のケニアにおいて交際相手の男と口論となった末に、男からガソリンを掛けられた上で、火をつけられるという凄惨な事件に遭っていた。</p>
<p>身体の大部分に重度のやけどを負ったチェプテゲイは、病院で懸命な治療を受けていたものの、2日後に死亡が確認された。</p>
<p>UOCのドナルド・ルカレ会長は声明を発表し、「レベッカ・チェプテゲイが残忍な暴行により亡くなったという悲しい知らせを受け、彼女の魂が安らかに眠ることを祈ります。偉大なアスリートを死に追いやった卑劣で無分別な行為を許すことはできません。私たちは女性に対する暴力を強く非難します」とコメントしている。</p>
<p>ウガンダ陸連もSNSを通じて、「チェプテゲイが亡くなったことに、連盟として、哀悼の意を表すとともに、このような行為を非難します」とコメントし、隣国のケニアのオリンピック委員会も「彼女の早過ぎる死は大きな損失であり、暴力の根絶を訴えます」とつづっている。</p>
<p>チェプテゲイは1991年生まれの33歳。22年のドバイでマラソンデビューを果たし、この時の2時間22分47秒はウガンダ記録として今も残る。昨年のブダペスト世界選手権では14位、パリ五輪では44位という成績を残していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ウガンダのオリンピック委員会（UOC）は9月4日、パリ五輪女子マラソン代表のレベッカ・チェプテゲイが死去したことを発表した。</p><p>チェプテゲイは9月2日、トレーニング先のケニアにおいて交際相手の男と口論となった末に、男からガソリンを掛けられた上で、火をつけられるという凄惨な事件に遭っていた。</p><p>身体の大部分に重度のやけどを負ったチェプテゲイは、病院で懸命な治療を受けていたものの、2日後に死亡が確認された。</p><p>UOCのドナルド・ルカレ会長は声明を発表し、「レベッカ・チェプテゲイが残忍な暴行により亡くなったという悲しい知らせを受け、彼女の魂が安らかに眠ることを祈ります。偉大なアスリートを死に追いやった卑劣で無分別な行為を許すことはできません。私たちは女性に対する暴力を強く非難します」とコメントしている。</p><p>ウガンダ陸連もSNSを通じて、「チェプテゲイが亡くなったことに、連盟として、哀悼の意を表すとともに、このような行為を非難します」とコメントし、隣国のケニアのオリンピック委員会も「彼女の早過ぎる死は大きな損失であり、暴力の根絶を訴えます」とつづっている。</p><p>チェプテゲイは1991年生まれの33歳。22年のドバイでマラソンデビューを果たし、この時の2時間22分47秒はウガンダ記録として今も残る。昨年のブダペスト世界選手権では14位、パリ五輪では44位という成績を残していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン出場のレベッカ・チェプテゲイが交際相手に火をつけられ重体 アスリートに対する暴力事件が増加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145808</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2024 12:32:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Sep 2024 12:43:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Sep 2024 12:43:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子長距離のレベッカ・チェプテゲイ（ウガンダ）が交際相手にガソリンをかけられた上で火をつけられ重度のやけどを負い、ケニアの病院で治療を受けていることが報じられた。</p>
<p>事件はチェプテゲイがトレーニングを行うケニア西部の自宅で発生。相手が口論の末、チェプテゲイにやけどを負わせ、重体となっていると警察から発表されている。</p>
<p>両者は土地の権利などをめぐって争っていたとみられ、捜査が進められている。</p>
<p>33歳のチェプテゲイはパリ五輪の女子マラソンに出場しており、44位だった。ブダペスト世界選手権ではマラソン14位。22年にタイで行われたマウンテントレイルランニング選手権では金メダルを獲得した実績を持つ。</p>
<p>東アフリカではアスリートに対する暴力事件が増加しており、殺害にまで至るケースも複数起こっている。</p>
<p>2021年には東京五輪女子5000m4位のA.J.ティロップ（ケニア）さんが夫とみられる人物により刺殺されたほか、22年にバーレン国籍のD.M.ムチュアさんがケニア国内で絞殺されているのが見つかっていた。また、男性3000m障害で活躍したベンジャミン・キプラガットさん（ウガンダ）が昨年12月にケニア・エルトレッドで暴漢に刺殺されていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子長距離のレベッカ・チェプテゲイ（ウガンダ）が交際相手にガソリンをかけられた上で火をつけられ重度のやけどを負い、ケニアの病院で治療を受けていることが報じられた。</p><p>事件はチェプテゲイがトレーニングを行うケニア西部の自宅で発生。相手が口論の末、チェプテゲイにやけどを負わせ、重体となっていると警察から発表されている。</p><p>両者は土地の権利などをめぐって争っていたとみられ、捜査が進められている。</p><p>33歳のチェプテゲイはパリ五輪の女子マラソンに出場しており、44位だった。ブダペスト世界選手権ではマラソン14位。22年にタイで行われたマウンテントレイルランニング選手権では金メダルを獲得した実績を持つ。</p><p>東アフリカではアスリートに対する暴力事件が増加しており、殺害にまで至るケースも複数起こっている。</p><p>2021年には東京五輪女子5000m4位のA.J.ティロップ（ケニア）さんが夫とみられる人物により刺殺されたほか、22年にバーレン国籍のD.M.ムチュアさんがケニア国内で絞殺されているのが見つかっていた。また、男性3000m障害で活躍したベンジャミン・キプラガットさん（ウガンダ）が昨年12月にケニア・エルトレッドで暴漢に刺殺されていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子10000m世界記録保持者・チェプテゲイが五輪新で金メダル！ 男女混合マイルリレー予選で米国が世界新／パリ五輪Day2</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142890</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 12:09:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[葛西潤]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 16:02:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 16:02:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p>
<p>大会2日目のイブニングセッションはトラック最初の決勝種目となる男子10000mが行われた。ブルンジ選手2人が棄権したため、25人でスタート。夏の世界大会はスローペースになることが多いが、気温26度ほどのコンディションのなかで“想定外”ともいえる高速レースになった。</p>
<p>3周目に五輪連覇を狙うセレモン・バレガ（エチオピア）が先頭に立ち、1000mを2分43秒1で通過する。その後、世界歴代7位（26分31秒01）のタイムを持つヨミフ・ケジェルチャ、同8位（26分31秒13）のベリフ・アレガウィが交代で引っ張るかたちになり、エチオピア勢がハイペースに持ち込んだ。</p>
<p>先頭は3000mを8分02秒1、5000mは13分23秒2で通過。果敢に引っ張ってきたエチオピア勢だが、終盤は思うようにペースが上がらない。一方、トップ集団の後方を走っていた世界記録保持者のジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が徐々に順位を上げていく。</p>
<p>そして残り500mで初めて先頭に立つと、残り1周は10人ほどのスパート合戦になった。チェプテゲイは自慢のキック力でラスト1周を54秒台で走破。トップを譲ることなく、真っ先にゴールへ駆け込んだ。五輪新記録となる26分43秒13で悲願の金メダルを獲得した。</p>
<p>2位はアレガウィで26分43秒44、3位はグラント・フィッシャー（米国）で26分43秒46。九電工所属のベナード・コエチ（ケニア）が自己新の26分43秒98で5位。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が27分53秒18の20位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）は29分12秒48の24位だった。</p>
<p>その他の日本勢も厳しい戦いになった。女子5000m予選は1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分00秒62の9着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分43秒67の17着。2組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は15分50秒86の19着で、3人とも予選を突破できなかった。女子三段跳予選は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）が日本人で初出場したが、13m40（－0.6）の28位に終わった。</p>
<p>男女混合4×400mリレー予選では好タイムが続出した。1組は1走・ノアウッド、2走・リトル、3走・デッドモン、4走・ブラウンとバトンをつないだ米国が独走。同国が保持していた世界記録（3分08秒80）を塗り替える3分07秒41を叩き出した。2着のフランス（3分10秒60）、3着のベルギー（3分10秒74）、4着のジャマイカ（3分11秒06）、6着のスイス（3分12秒77）、それから2組で1着（3分10秒61）の英国、同4着（3分11秒99）のナイジェリアがナショナルレコードを樹立した。</p>
<p>男子十種競技は前半の5種目が行われ、2種目の走幅跳で7m98（－0.5）、4種目めの走高跳で2m05と跳躍2種目で得点を稼いだレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が総合4650点の1位で折り返している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p><p>大会2日目のイブニングセッションはトラック最初の決勝種目となる男子10000mが行われた。ブルンジ選手2人が棄権したため、25人でスタート。夏の世界大会はスローペースになることが多いが、気温26度ほどのコンディションのなかで“想定外”ともいえる高速レースになった。</p><p>3周目に五輪連覇を狙うセレモン・バレガ（エチオピア）が先頭に立ち、1000mを2分43秒1で通過する。その後、世界歴代7位（26分31秒01）のタイムを持つヨミフ・ケジェルチャ、同8位（26分31秒13）のベリフ・アレガウィが交代で引っ張るかたちになり、エチオピア勢がハイペースに持ち込んだ。</p><p>先頭は3000mを8分02秒1、5000mは13分23秒2で通過。果敢に引っ張ってきたエチオピア勢だが、終盤は思うようにペースが上がらない。一方、トップ集団の後方を走っていた世界記録保持者のジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が徐々に順位を上げていく。</p><p>そして残り500mで初めて先頭に立つと、残り1周は10人ほどのスパート合戦になった。チェプテゲイは自慢のキック力でラスト1周を54秒台で走破。トップを譲ることなく、真っ先にゴールへ駆け込んだ。五輪新記録となる26分43秒13で悲願の金メダルを獲得した。</p><p>2位はアレガウィで26分43秒44、3位はグラント・フィッシャー（米国）で26分43秒46。九電工所属のベナード・コエチ（ケニア）が自己新の26分43秒98で5位。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が27分53秒18の20位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）は29分12秒48の24位だった。</p><p>その他の日本勢も厳しい戦いになった。女子5000m予選は1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分00秒62の9着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分43秒67の17着。2組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は15分50秒86の19着で、3人とも予選を突破できなかった。女子三段跳予選は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）が日本人で初出場したが、13m40（－0.6）の28位に終わった。</p><p>男女混合4×400mリレー予選では好タイムが続出した。1組は1走・ノアウッド、2走・リトル、3走・デッドモン、4走・ブラウンとバトンをつないだ米国が独走。同国が保持していた世界記録（3分08秒80）を塗り替える3分07秒41を叩き出した。2着のフランス（3分10秒60）、3着のベルギー（3分10秒74）、4着のジャマイカ（3分11秒06）、6着のスイス（3分12秒77）、それから2組で1着（3分10秒61）の英国、同4着（3分11秒99）のナイジェリアがナショナルレコードを樹立した。</p><p>男子十種競技は前半の5種目が行われ、2種目の走幅跳で7m98（－0.5）、4種目めの走高跳で2m05と跳躍2種目で得点を稼いだレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が総合4650点の1位で折り返している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子10000m・チェプテゲイが五輪新26分43秒14で悲願の金！「この優勝を待ち望んでいた」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142884</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 05:48:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 11:47:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 11:47:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技2日目のイブニングセッションが行われ、男子10000mはジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が26分43秒14の五輪新記録で同種目初の金メダルを獲得した。</p>
<p>序盤から前回王者のセレモン・バレガ、ベリフ・アレガウィ、ヨミフ・ケジェルチャのエチオピア勢が1000m2分43秒、2000m5分22秒の通過とハイペースで仕掛ける。その中でチェプテゲイは、後方から様子を見ながらレースを進めた。</p>
<p>5000mを13分23秒で通過し、勝負はいよいよ佳境へ。チェプテゲイは徐々にポジションを上げ、残り2000mあたりから集団前方へ。そして、残り600mを切ってカーブを使ってトップに並びかけると、残り500mで先頭に立った。</p>
<p>5000m12分35秒36、10000m26分11秒00と2種目の世界記録を持つチェプテゲイのスピードは、ラスト1周で爆発。ここから誰も前に出さなかった。9位までが26分50秒切り、13位までが2008年の北京大会でケネニサ・ベケレ（エチオピア）が作った大会記録（27分01秒17）を上回るというハイレベルの中でも、格の違いを見せつけるように悠々とフィニッシュした。</p>
<p>世界選手権では10000mで3連覇中。21年の東京五輪では5000mを制したが、10000mは2位に敗れた。王者に唯一足りなかったのが、五輪10000mの金メダル。それを、ついに手にしたチェプテゲイは、「この気持ちは言葉では言い表せない。長い間、この優勝を望んでいた」と歓喜に浸った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p><p>パリ五輪・陸上競技2日目のイブニングセッションが行われ、男子10000mはジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が26分43秒14の五輪新記録で同種目初の金メダルを獲得した。</p><p>序盤から前回王者のセレモン・バレガ、ベリフ・アレガウィ、ヨミフ・ケジェルチャのエチオピア勢が1000m2分43秒、2000m5分22秒の通過とハイペースで仕掛ける。その中でチェプテゲイは、後方から様子を見ながらレースを進めた。</p><p>5000mを13分23秒で通過し、勝負はいよいよ佳境へ。チェプテゲイは徐々にポジションを上げ、残り2000mあたりから集団前方へ。そして、残り600mを切ってカーブを使ってトップに並びかけると、残り500mで先頭に立った。</p><p>5000m12分35秒36、10000m26分11秒00と2種目の世界記録を持つチェプテゲイのスピードは、ラスト1周で爆発。ここから誰も前に出さなかった。9位までが26分50秒切り、13位までが2008年の北京大会でケネニサ・ベケレ（エチオピア）が作った大会記録（27分01秒17）を上回るというハイレベルの中でも、格の違いを見せつけるように悠々とフィニッシュした。</p><p>世界選手権では10000mで3連覇中。21年の東京五輪では5000mを制したが、10000mは2位に敗れた。王者に唯一足りなかったのが、五輪10000mの金メダル。それを、ついに手にしたチェプテゲイは、「この気持ちは言葉では言い表せない。長い間、この優勝を望んでいた」と歓喜に浸った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソンの洗礼受けた5000m、10000m世界記録保持者・チェプテゲイ「マラソンのページは書き継がれる」と再挑戦表明／バレンシアマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121729</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 15:03:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[バレンシアマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 Dec 2023 16:06:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Dec 2023 16:06:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月3日、スペインで第43回バレンシアマラソンが行われ、マラソンに初めて挑戦した男子5000m、10000mの世界記録保持者のジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2時間8分59秒の37位に終わった。</p>
<p>東京五輪5000m金メダル、世界選手権10000m3連覇とトラックでの輝かしい実績を引っさげてマラソンに臨んだチェプテゲイ。大会前には「新しい挑戦となるマラソンを楽しみにしている。未経験の距離であり、速いタイムで走ることは考えてないが、いろんなことを学びたい。そしてその中で、優勝できれば一番良い」と話したものの、苦いマラソンデビューとなった。</p>
<p>チェプテゲイは優勝したシサイ・レンマらとともにハーフを1時間0分35秒で通過したが、この時点で集団の最後方に位置するなど苦しい走りに。直後に先頭集団から離れたあとは、次から次へと後続の選手に抜かれ、最後はもがくようにフォームを大きく崩しながらのフィニッシュとなった。</p>
<p>レース後はスタッフに抱きかかえられながら救護室に運ばれるなど、屈辱的なレースとなったチェプテゲイ。それでも、レース後にはSNSを通じて「マラソンは長い行程のひとつで、今日は私の人生の1ページになったばかり。結果はトレーニングしてきたことと一致しなかったが、完走できたことは誇りに思う。これまで挫折を味わったことはあるが、その挫折が私をより強くしてきた」と前向きにコメント。</p>
<p>さらに、「この先もマラソンのページは書き継がれていくだろう」とマラソンへの再チャレンジを示唆した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月3日、スペインで第43回バレンシアマラソンが行われ、マラソンに初めて挑戦した男子5000m、10000mの世界記録保持者のジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2時間8分59秒の37位に終わった。</p><p>東京五輪5000m金メダル、世界選手権10000m3連覇とトラックでの輝かしい実績を引っさげてマラソンに臨んだチェプテゲイ。大会前には「新しい挑戦となるマラソンを楽しみにしている。未経験の距離であり、速いタイムで走ることは考えてないが、いろんなことを学びたい。そしてその中で、優勝できれば一番良い」と話したものの、苦いマラソンデビューとなった。</p><p>チェプテゲイは優勝したシサイ・レンマらとともにハーフを1時間0分35秒で通過したが、この時点で集団の最後方に位置するなど苦しい走りに。直後に先頭集団から離れたあとは、次から次へと後続の選手に抜かれ、最後はもがくようにフォームを大きく崩しながらのフィニッシュとなった。</p><p>レース後はスタッフに抱きかかえられながら救護室に運ばれるなど、屈辱的なレースとなったチェプテゲイ。それでも、レース後にはSNSを通じて「マラソンは長い行程のひとつで、今日は私の人生の1ページになったばかり。結果はトレーニングしてきたことと一致しなかったが、完走できたことは誇りに思う。これまで挫折を味わったことはあるが、その挫折が私をより強くしてきた」と前向きにコメント。</p><p>さらに、「この先もマラソンのページは書き継がれていくだろう」とマラソンへの再チャレンジを示唆した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>レンマが世界歴代4位の2時間1分48秒！トラック王者・チェプテゲイは2時間8分台で苦しい初マラソンに／バレンシアマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121696</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2023 20:14:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[レンマ]]></category>
		<category><![CDATA[バレンシアマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ムティソ]]></category>
		<category><![CDATA[デゲファ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 Dec 2023 11:55:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Dec 2023 11:55:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月3日、スペインで第43回バレンシアマラソンが行われ、男子はシサイ・レンマ（エチオピア）が世界歴代4位となる2時間1分48秒で優勝を飾った。</p>
<p>5000m、10000mの世界記録保持者で、今夏のブダペスト世界選手権10000mでは3連覇を飾り、初のマラソン挑戦となったジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）や、元トラック王者で41歳のケネニサ・ベケレ（エチオピア）が参加するなど、大会前から注目を集めたレース。</p>
<p>5kmを14分28秒、10kmを28分55秒とハイラップを刻み、20kmは57分24秒で通過。中間点を世界記録を上回る1時間0分35秒で折り返すと先頭集団はチェプテゲイやレンマなど8人に絞られた。</p>
<p>だが、その直後にチェプテゲイが苦しくなり集団から脱落。その後はレンマがレースの主導権を握り、30kmではダウィット・ウォルデ（エチオピア）やハーフマラソン元世界記録保持者のキビウォット・カンディエ（ケニア）が食らいついたものの、35kmにレンマが仕掛けるとあとは独走状態に。</p>
<p>レンマは35kmから40kmまでを14分31秒とややペースを鈍らせたものの、残りの2.195kmは6分36秒でカバー。これまでの自己記録（2時間3分36秒）を2分近く更新し、史上4人目の2時間1分台ランナーとなった。</p>
<p>今月33歳を迎えるレンマは21年ロンドンマラソンの優勝者。20年には東京でも2時間4分51秒で3位に入っている。</p>
<p>日本のNDソフトに所属するアレクサンダー・ムティソ（ケニア）が後半に順位を上げて2位。昨年のこの大会でマークした自己記録を18秒上回る2時間3分11秒でフィニッシュした。</p>
<p>3位は2時間3分48秒でウォルデが続き、中盤は第2集団でレースを進めたベケレが2時間4分19秒で4位。40歳以上の世界最高タイムをマークしている。一方のチェプテゲイは後半に大きく遅れて2時間8分59秒の37位。マラソンデビュー戦は苦しいレースとなった。</p>
<p>女子はウォルクネッシュ・デゲファ（エチオピア）が世界歴代7位の2時間15分51秒で優勝。2位のアルマズ・アヤナ（エチオピア）も2時間16分22秒と世界歴代8位と好タイムでフィニッシュしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月3日、スペインで第43回バレンシアマラソンが行われ、男子はシサイ・レンマ（エチオピア）が世界歴代4位となる2時間1分48秒で優勝を飾った。</p><p>5000m、10000mの世界記録保持者で、今夏のブダペスト世界選手権10000mでは3連覇を飾り、初のマラソン挑戦となったジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）や、元トラック王者で41歳のケネニサ・ベケレ（エチオピア）が参加するなど、大会前から注目を集めたレース。</p><p>5kmを14分28秒、10kmを28分55秒とハイラップを刻み、20kmは57分24秒で通過。中間点を世界記録を上回る1時間0分35秒で折り返すと先頭集団はチェプテゲイやレンマなど8人に絞られた。</p><p>だが、その直後にチェプテゲイが苦しくなり集団から脱落。その後はレンマがレースの主導権を握り、30kmではダウィット・ウォルデ（エチオピア）やハーフマラソン元世界記録保持者のキビウォット・カンディエ（ケニア）が食らいついたものの、35kmにレンマが仕掛けるとあとは独走状態に。</p><p>レンマは35kmから40kmまでを14分31秒とややペースを鈍らせたものの、残りの2.195kmは6分36秒でカバー。これまでの自己記録（2時間3分36秒）を2分近く更新し、史上4人目の2時間1分台ランナーとなった。</p><p>今月33歳を迎えるレンマは21年ロンドンマラソンの優勝者。20年には東京でも2時間4分51秒で3位に入っている。</p><p>日本のNDソフトに所属するアレクサンダー・ムティソ（ケニア）が後半に順位を上げて2位。昨年のこの大会でマークした自己記録を18秒上回る2時間3分11秒でフィニッシュした。</p><p>3位は2時間3分48秒でウォルデが続き、中盤は第2集団でレースを進めたベケレが2時間4分19秒で4位。40歳以上の世界最高タイムをマークしている。一方のチェプテゲイは後半に大きく遅れて2時間8分59秒の37位。マラソンデビュー戦は苦しいレースとなった。</p><p>女子はウォルクネッシュ・デゲファ（エチオピア）が世界歴代7位の2時間15分51秒で優勝。2位のアルマズ・アヤナ（エチオピア）も2時間16分22秒と世界歴代8位と好タイムでフィニッシュしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>チェプテゲイが偉大なランナーに肩を並べる10000m3連覇！　冬にはいよいよマラソン挑戦 ／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111913</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 07:05:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 23 Jan 2025 17:06:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Jan 2025 17:06:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上2日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子10000mはジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が27分51秒42で史上4人目の3連覇を飾った。</p>
<p>気温32度という条件で行われたレースは、前日の女子同様にスローペースにとなった。5000mの通過は14分21秒、8000mも22分41秒で、先頭集団は10人以上。焦れるような展開のなか、レースを動かしたのはやはり王者だった。</p>
<p>残り500m地点で集団の先頭に立つと、一気にスパート。東京五輪金メダリストのセレモン・バレガ（エチオピア）やダニエル・エベニョ（ケニア）などが必死に食らいつくも、ラスト400mを53秒4でカバーするチェプテゲイのスプリントには太刀打ちできなかった。</p>
<p>レース後、自身のSNSで「3連覇できたことに興奮しているし、誇りに思う。これでトラックシーズンを終えるつもりだが、良いかたちで終えられた。応援に感謝します」とコメント。</p>
<p>世界選手権10000mの3連覇以上はハイレ・ゲブルセラシェ（エチオピア）、ケネニサ・ベケレ（エチオピア）、モハメド・ファラー（英国）に次ぐ偉業で、歴史的名ランナーに肩を並べた。</p>
<p>次はいよいよマラソンに挑戦。12月3日のバレンシアマラソンで、デビュー戦を迎える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p><p>ブダペスト世界陸上2日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子10000mはジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が27分51秒42で史上4人目の3連覇を飾った。</p><p>気温32度という条件で行われたレースは、前日の女子同様にスローペースにとなった。5000mの通過は14分21秒、8000mも22分41秒で、先頭集団は10人以上。焦れるような展開のなか、レースを動かしたのはやはり王者だった。</p><p>残り500m地点で集団の先頭に立つと、一気にスパート。東京五輪金メダリストのセレモン・バレガ（エチオピア）やダニエル・エベニョ（ケニア）などが必死に食らいつくも、ラスト400mを53秒4でカバーするチェプテゲイのスプリントには太刀打ちできなかった。</p><p>レース後、自身のSNSで「3連覇できたことに興奮しているし、誇りに思う。これでトラックシーズンを終えるつもりだが、良いかたちで終えられた。応援に感謝します」とコメント。</p><p>世界選手権10000mの3連覇以上はハイレ・ゲブルセラシェ（エチオピア）、ケネニサ・ベケレ（エチオピア）、モハメド・ファラー（英国）に次ぐ偉業で、歴史的名ランナーに肩を並べた。</p><p>次はいよいよマラソンに挑戦。12月3日のバレンシアマラソンで、デビュー戦を迎える。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>長距離最速ランナー・チェプテゲイがマラソン挑戦を表明！ 12月のバレンシアでデビュー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107234</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 12:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jul 2023 12:55:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jul 2023 12:55:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子5000mと10000mの世界記録保持者・J.チェプテゲイ（ウガンダ）が12月3日のバレンシア・マラソン（スペイン）で初マラソンに挑戦することが世界陸連（WA）から発表された。</p>
<p>チェプテゲイは現在26歳で、東京五輪5000m、ドーハ・オレゴン世界選手権10000mの金メダリスト。2020年に5000mで12分35秒36、10000mで26分11秒00の世界記録を樹立している。</p>
<p>24年のパリ五輪はトラック種目に集中する意向を示しているが、「初マラソンをいい経験にして、その後のことは五輪後に考えられると思う」と語っている。</p>
<p>昨年のバレンシアマラソンでは男女の両方で世界歴代3位の好タイムがマークされており、好記録が期待される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子5000mと10000mの世界記録保持者・J.チェプテゲイ（ウガンダ）が12月3日のバレンシア・マラソン（スペイン）で初マラソンに挑戦することが世界陸連（WA）から発表された。</p><p>チェプテゲイは現在26歳で、東京五輪5000m、ドーハ・オレゴン世界選手権10000mの金メダリスト。2020年に5000mで12分35秒36、10000mで26分11秒00の世界記録を樹立している。</p><p>24年のパリ五輪はトラック種目に集中する意向を示しているが、「初マラソンをいい経験にして、その後のことは五輪後に考えられると思う」と語っている。</p><p>昨年のバレンシアマラソンでは男女の両方で世界歴代3位の好タイムがマークされており、好記録が期待される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ニューヨークシティハーフにキプリモとチェプテゲイの世界記録保持者2人が登録 駒大から円健介と赤星雄斗が参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94045</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 13:31:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[キプリモ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨークシティハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Feb 2023 13:36:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Feb 2023 13:36:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月19日に米国で開催されるニューヨークシティ・ハーフマラソンのエントリーが22日、発表された。</p>
<p>男子はハーフマラソンの世界記録保持者で、先日の世界クロスカントリー選手権を制したJ.キプリモと、5000mと10000mの世界記録を持つ、東京五輪5000m、ドーハ・オレゴン両世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイがウガンダからエントリー。16年リオ五輪マラソン銅メダルのG.ラップ（米国）らも登録している。</p>
<p>日本からは駒大の円健介と赤星雄斗が出場予定。2人は昨年11月の上尾シティハーフマラソンで大学男子の部の日本選手の上位2位までに入ったことによりこの大会に招待されている。</p>
<p>女子は17年ロンドン、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのH.オビリ（ケニア）や、この大会の昨年チャンピオンで15年北京世界選手権銀メダルの5000mS.テフェリ（エチオピア）、15～17年の覇者M.ハドル（米国）がエントリーしている。</p>
<p>大会はブルックリンからマンハッタンへ向かい、セントラルパークをフィニッシュするコースで行われ、車椅子のレースも同日に実施予定。2500人を超えるランナーが参加することが見込まれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月19日に米国で開催されるニューヨークシティ・ハーフマラソンのエントリーが22日、発表された。</p><p>男子はハーフマラソンの世界記録保持者で、先日の世界クロスカントリー選手権を制したJ.キプリモと、5000mと10000mの世界記録を持つ、東京五輪5000m、ドーハ・オレゴン両世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイがウガンダからエントリー。16年リオ五輪マラソン銅メダルのG.ラップ（米国）らも登録している。</p><p>日本からは駒大の円健介と赤星雄斗が出場予定。2人は昨年11月の上尾シティハーフマラソンで大学男子の部の日本選手の上位2位までに入ったことによりこの大会に招待されている。</p><p>女子は17年ロンドン、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのH.オビリ（ケニア）や、この大会の昨年チャンピオンで15年北京世界選手権銀メダルの5000mS.テフェリ（エチオピア）、15～17年の覇者M.ハドル（米国）がエントリーしている。</p><p>大会はブルックリンからマンハッタンへ向かい、セントラルパークをフィニッシュするコースで行われ、車椅子のレースも同日に実施予定。2500人を超えるランナーが参加することが見込まれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>キプリモ ハーフに続くタイトル獲得 世界陸上金チェプテゲイ3位 吉田圭太が日本人トップ／世界クロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2023 18:23:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプリモ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田圭太]]></category>
		<category><![CDATA[世界クロカン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=93604</guid>
		<gnf:modified>Sat, 18 Feb 2023 19:56:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Feb 2023 19:56:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月18日、豪州・バサーストで第44回世界クロスカントリー選手権が行われ、男子（10km）はJ.キプリモ（ウガンダ）が29分17秒で優勝を飾った。</p>
<p>先に行われた、U20や女子と同様に、ケニア、エチオピア、ウガンダの3国の選手が先導したレース。2kmを6分09秒と比較的落ち着いたペースで入ると、2周目からペースアップした。アップダウンやぬかるんだ砂地などタフなコースに、先頭集団から徐々にこぼれ落ちるサバイバルレースの様相を呈し、6km地点で優勝争いは11人に。</p>
<p>オレゴン世界選手権10000ｍ金メダリストで優勝候補筆頭のJ.チェプテゲイ（ウガンダ）ら、世界大会メダリストたちがつば迫り合いを続ける中、残り1kmで仕掛けたのがキプリモだった。キプリモは上り坂でペースアップすると、チェプテゲイや、世界クロカンで過去2度の優勝を誇るG.カムウォロル（ケニア）などを引き離した。</p>
<p>ラスト1周の2kmを5分47秒でカバーしたキプリモは2位のB.アレガウィ（エチオピア）に9秒差をつけて快勝。2020年の世界ハーフマラソン選手権に続く世界タイトルを手にした。チェプテゲイが29分37秒で3位。カムウォロルは4位で続いた。</p>
<p>日本勢では吉田圭太（住友電工）の33分57秒で74位が最高。各国の上位4人の合計順位で争う団体戦はケニアが優勝し、日本は12位だった。</p>
<p>次は　<a title="キプリモ ハーフに続くタイトル獲得 世界陸上金チェプテゲイ3位 吉田圭太が日本人トップ／世界クロカン" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93604/2"><span style="font-size: 14pt;">世界クロカン 男子レースダイジェスト＆成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月18日、豪州・バサーストで第44回世界クロスカントリー選手権が行われ、男子（10km）はJ.キプリモ（ウガンダ）が29分17秒で優勝を飾った。</p><p>先に行われた、U20や女子と同様に、ケニア、エチオピア、ウガンダの3国の選手が先導したレース。2kmを6分09秒と比較的落ち着いたペースで入ると、2周目からペースアップした。アップダウンやぬかるんだ砂地などタフなコースに、先頭集団から徐々にこぼれ落ちるサバイバルレースの様相を呈し、6km地点で優勝争いは11人に。</p><p>オレゴン世界選手権10000ｍ金メダリストで優勝候補筆頭のJ.チェプテゲイ（ウガンダ）ら、世界大会メダリストたちがつば迫り合いを続ける中、残り1kmで仕掛けたのがキプリモだった。キプリモは上り坂でペースアップすると、チェプテゲイや、世界クロカンで過去2度の優勝を誇るG.カムウォロル（ケニア）などを引き離した。</p><p>ラスト1周の2kmを5分47秒でカバーしたキプリモは2位のB.アレガウィ（エチオピア）に9秒差をつけて快勝。2020年の世界ハーフマラソン選手権に続く世界タイトルを手にした。チェプテゲイが29分37秒で3位。カムウォロルは4位で続いた。</p><p>日本勢では吉田圭太（住友電工）の33分57秒で74位が最高。各国の上位4人の合計順位で争う団体戦はケニアが優勝し、日本は12位だった。</p><p>次は　<a title="キプリモ ハーフに続くタイトル獲得 世界陸上金チェプテゲイ3位 吉田圭太が日本人トップ／世界クロカン" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93604/2"><span style="font-size: 14pt;">世界クロカン 男子レースダイジェスト＆成績</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界クロカンにチェプテゲイ、ギデイの世界記録保持者など世界トップランナーがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92761</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 13:02:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[世界クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ギデイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Feb 2023 13:02:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Feb 2023 13:02:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月18日に豪州・バサーストで開催される世界クロスカントリー選手権のエントリーが発表された。50チームから453名の選手が出場する。</p>
<p>シニアは男子134名、女子102名がU20には男子81名、女子73名が参加予定。混合リレーには15チームがエントリーしている。</p>
<p>男女ともに5000m、10000mの世界記録保持者がエントリー。シニア男子にはこの2種目の世界記録を持ち、東京五輪5000m、19年ドーハ・オレゴン世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）がエントリーされている。同胞の東京五輪・オレゴン世界選手権10000m銅メダルのJ.キプリモやクロスカントリーで2度世界王者となっているJ.カムウォロル（ケニア）が出場を予定している。</p>
<p>シニア女子には5000m、10000m、ハーフマラソンの世界記録保持者でオレゴン世界選手権10000m金メダルのL.ギデイ（エチオピア）がエントリー。ギデイはこの大会のU20のレースで2度優勝している。オレゴン世界選手権5000m銀メダルのB.チェベト（ケニア）やオレゴン選手権5000m5位のR.ダニエル（エリトリア）も登録されている。</p>
<p>最終的なスタートリストは2月17日に公開予定。また、同大会では大衆参加型のレースも予定されている。</p>
<p>日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）ら男女4名ずつ、U20は吉岡大翔（佐久長聖高）ら男女5名ずつがエントリーしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月18日に豪州・バサーストで開催される世界クロスカントリー選手権のエントリーが発表された。50チームから453名の選手が出場する。</p><p>シニアは男子134名、女子102名がU20には男子81名、女子73名が参加予定。混合リレーには15チームがエントリーしている。</p><p>男女ともに5000m、10000mの世界記録保持者がエントリー。シニア男子にはこの2種目の世界記録を持ち、東京五輪5000m、19年ドーハ・オレゴン世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイ（ウガンダ）がエントリーされている。同胞の東京五輪・オレゴン世界選手権10000m銅メダルのJ.キプリモやクロスカントリーで2度世界王者となっているJ.カムウォロル（ケニア）が出場を予定している。</p><p>シニア女子には5000m、10000m、ハーフマラソンの世界記録保持者でオレゴン世界選手権10000m金メダルのL.ギデイ（エチオピア）がエントリー。ギデイはこの大会のU20のレースで2度優勝している。オレゴン世界選手権5000m銀メダルのB.チェベト（ケニア）やオレゴン選手権5000m5位のR.ダニエル（エリトリア）も登録されている。</p><p>最終的なスタートリストは2月17日に公開予定。また、同大会では大衆参加型のレースも予定されている。</p><p>日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）ら男女4名ずつ、U20は吉岡大翔（佐久長聖高）ら男女5名ずつがエントリーしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子10000ｍは世界記録保持者・チェプテゲイが連覇達成！ 鮮烈スパートで再びの栄冠／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77768</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 06:01:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Jul 2022 13:05:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Jul 2022 13:05:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77780" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p>
<p>オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子10000ｍ。26分11秒00の世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が27分27秒43で大会連覇を飾った。</p>
<p>前回王者のチェプテゲイは3000mで先頭に立つなど、序盤からレースを支配。5000mを14分01秒で通過してからは徐々にペースを上げていった。</p>
<p>残り2周でスタンネリー・ワイザカ（ケニア）がトップに変わるとレースは大きく動き、東京五輪金メダルのセレモン・バレガ（エチオピア）やベリフ・アレガウィ（エチオピア）も先頭に並びかける。</p>
<p>それでも、残り1周を告げる鐘を同時にスパートを仕掛けたチェプテゲイが9700mで先頭に立ち、追いすがるバレガやワイザカを振りほどいてフィニッシュ。最後の400mは53秒という強烈なスパートで世界一に輝いた。</p>
<p>2位には日本の実業団のヤクルトに所属するワイザカが入り、ヤコブ・キプリモ（ウガンダ）が東京五輪に続く銅メダルを獲得した。</p>
<p>■男子10000ｍ上位成績<br />
1位　ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ） 27分27秒43<br />
2位　スタンネリー・ワイザカ（ケニア）　　 27分27秒90<br />
3位　ヤコブ・キプリモ（ウガンダ）　　　　 27分27秒97<br />
4位　グラント・フィッシャー（米国）　　　 27分28秒14<br />
5位　セレモン・バレガ（ウガンダ）　　　 　27分28秒39<br />
6位　モハメド・アーメド（カナダ）　　　　 27分30秒27<br />
7位　ベリフ・アレガウィ（エチオピア）　　 27分31秒00<br />
8位　ダニエル・マテイコ（ケニア）　　　　 27分33秒57<br />
20位 田澤　廉（駒大）　　　　　　　　　　 28分24秒25<br />
22位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）　　　　　　　　　　28分57秒85</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77780" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167157-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p><p>オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子10000ｍ。26分11秒00の世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が27分27秒43で大会連覇を飾った。</p><p>前回王者のチェプテゲイは3000mで先頭に立つなど、序盤からレースを支配。5000mを14分01秒で通過してからは徐々にペースを上げていった。</p><p>残り2周でスタンネリー・ワイザカ（ケニア）がトップに変わるとレースは大きく動き、東京五輪金メダルのセレモン・バレガ（エチオピア）やベリフ・アレガウィ（エチオピア）も先頭に並びかける。</p><p>それでも、残り1周を告げる鐘を同時にスパートを仕掛けたチェプテゲイが9700mで先頭に立ち、追いすがるバレガやワイザカを振りほどいてフィニッシュ。最後の400mは53秒という強烈なスパートで世界一に輝いた。</p><p>2位には日本の実業団のヤクルトに所属するワイザカが入り、ヤコブ・キプリモ（ウガンダ）が東京五輪に続く銅メダルを獲得した。</p><p>■男子10000ｍ上位成績<br />1位　ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ） 27分27秒43<br />2位　スタンネリー・ワイザカ（ケニア）　　 27分27秒90<br />3位　ヤコブ・キプリモ（ウガンダ）　　　　 27分27秒97<br />4位　グラント・フィッシャー（米国）　　　 27分28秒14<br />5位　セレモン・バレガ（ウガンダ）　　　 　27分28秒39<br />6位　モハメド・アーメド（カナダ）　　　　 27分30秒27<br />7位　ベリフ・アレガウィ（エチオピア）　　 27分31秒00<br />8位　ダニエル・マテイコ（ケニア）　　　　 27分33秒57<br />20位 田澤　廉（駒大）　　　　　　　　　　 28分24秒25<br />22位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）　　　　　　　　　　28分57秒85</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ワルホルムやロハスら男女各5名が「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補、12月1日にMVP決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/51301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 11:59:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:36:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:36:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。10月にノミネート選手男女10名ずつが出され、評議会とWAファミリーによるメール投票と、ファンによるSNS投票を経て5名ずつが選出されている。最終候補選手とその主な実績は以下の通り。</p>
<p>【男子】<br />
●J.チェプテゲイ（ウガンダ）<br />
東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p>
<p>●R.クラウザー（米国）<br />
砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p>
<p>●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />
棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p>
<p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />
マラソンで東京五輪金メダル（1972年ミュンヘン大会以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p>
<p>●K.ワルホルム（ノルウェー）<br />
400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p>
<p>【女子】<br />
●S.ハッサン（オランダ）<br />
東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ／エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p>
<p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />
1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録樹立（3分51秒07）</p>
<p>●S.マクローリン（米国）<br />
東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日に51秒90、8月4日に51秒46※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p>
<p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />
三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）樹立</p>
<p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />
東京五輪100m、200m、4×100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p>
<p>昨年の年間最優秀選手は男子がA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞したが、両者ともに今年も最終候補に選出されている。今年の最優秀選手は12月1日にオンラインで開催されるワールド・アスレティクス・アワード2021にて発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。10月にノミネート選手男女10名ずつが出され、評議会とWAファミリーによるメール投票と、ファンによるSNS投票を経て5名ずつが選出されている。最終候補選手とその主な実績は以下の通り。</p><p>【男子】<br />●J.チェプテゲイ（ウガンダ）<br />東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p><p>●R.クラウザー（米国）<br />砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p><p>●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p><p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />マラソンで東京五輪金メダル（1972年ミュンヘン大会以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p><p>●K.ワルホルム（ノルウェー）<br />400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p><p>【女子】<br />●S.ハッサン（オランダ）<br />東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ／エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p><p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録樹立（3分51秒07）</p><p>●S.マクローリン（米国）<br />東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日に51秒90、8月4日に51秒46※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p><p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）樹立</p><p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />東京五輪100m、200m、4×100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p><p>昨年の年間最優秀選手は男子がA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞したが、両者ともに今年も最終候補に選出されている。今年の最優秀選手は12月1日にオンラインで開催されるワールド・アスレティクス・アワード2021にて発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子ノミネート10選手が発表！ キプチョゲ、ワルホルムら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/46992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 11:49:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ストール]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
		<category><![CDATA[テントグルー]]></category>
		<category><![CDATA[ピチャルド]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=46992</guid>
		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:36:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:36:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p>
<p><strong>●J.チェプテゲイ（ウガンダ）</strong><br />
東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p>
<p><strong>●R.クラウザー（米国）</strong><br />
砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p>
<p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />
棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p>
<p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />
1500mで東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。1500m（3分28秒32）ならびに5000m（12分48秒45）で欧州記録樹立</p>
<p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />
マラソンで東京五輪金メダル（1972年以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p>
<p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />
三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p>
<p><strong>●D.ストール（スウェーデン）</strong><br />
円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高（71m40）</p>
<p><strong>●M.テントグルー（ギリシャ）</strong><br />
走幅跳で東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。今季世界最高（8m60）</p>
<p><strong>●D.ワーナー（カナダ）</strong><br />
十種競技で東京五輪金メダル、ゲツィス・ハイポ・ミーティング優勝、五輪記録ならびにカナダ記録を更新（9018点／世界歴代4位）</p>
<p><strong>●K.ワルホルム（ノルウェー）</strong><br />
400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p>
<p>以上の10名。SNSでファン投票も行われている。Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。</p>
<p>昨年は男子棒高跳で世界記録を樹立したA.デュプランティス（スウェーデン）が、当時21歳で最年少受賞を果たした。</p>
<p>女子のノミネート選手10名は22日に公表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p><p><strong>●J.チェプテゲイ（ウガンダ）</strong><br />東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p><p><strong>●R.クラウザー（米国）</strong><br />砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p><p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p><p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />1500mで東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。1500m（3分28秒32）ならびに5000m（12分48秒45）で欧州記録樹立</p><p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />マラソンで東京五輪金メダル（1972年以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p><p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p><p><strong>●D.ストール（スウェーデン）</strong><br />円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高（71m40）</p><p><strong>●M.テントグルー（ギリシャ）</strong><br />走幅跳で東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。今季世界最高（8m60）</p><p><strong>●D.ワーナー（カナダ）</strong><br />十種競技で東京五輪金メダル、ゲツィス・ハイポ・ミーティング優勝、五輪記録ならびにカナダ記録を更新（9018点／世界歴代4位）</p><p><strong>●K.ワルホルム（ノルウェー）</strong><br />400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p><p>以上の10名。SNSでファン投票も行われている。Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。</p><p>昨年は男子棒高跳で世界記録を樹立したA.デュプランティス（スウェーデン）が、当時21歳で最年少受賞を果たした。</p><p>女子のノミネート選手10名は22日に公表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000ｍ障害女王・チェプコエチが5kmロードレースで14分43秒の世界新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24007</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 13:12:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[チェプコエチ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:00:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:00:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573.jpg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-24008" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573-768x529.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2月14日に開催されたモナコ・ランの女子５kmで、Ｂ.チェプコエチ（ケニア）が14分43秒の世界新記録で優勝した。「強風の中だったがなんとかペースを上げて走ることができた。この世界記録は本当にうれしい」と喜びを述べた。従来の世界記録はＳ.ハッサン（オランダ）が2017年に同じ大会で出した14分44秒で1秒更新。チェプコエチは女子3000m障害の世界記録保持者（8分44秒32、18年）で、19年には同種目でドーハ世界選手権に優勝している。</p>
<p>男子５kmはＪ.チェプテゲイ（ウガンダ）が13分13秒で制覇。5000ｍ、10000ｍの世界記録保持者でもあるチェプテゲイは昨年この大会で12分51秒の世界記録をマークしており、２大会連続での優勝となった。（※いずれの記録も公認は保留中）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573.jpg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-24008" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/JR1_0573-768x529.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2月14日に開催されたモナコ・ランの女子５kmで、Ｂ.チェプコエチ（ケニア）が14分43秒の世界新記録で優勝した。「強風の中だったがなんとかペースを上げて走ることができた。この世界記録は本当にうれしい」と喜びを述べた。従来の世界記録はＳ.ハッサン（オランダ）が2017年に同じ大会で出した14分44秒で1秒更新。チェプコエチは女子3000m障害の世界記録保持者（8分44秒32、18年）で、19年には同種目でドーハ世界選手権に優勝している。</p><p>男子５kmはＪ.チェプテゲイ（ウガンダ）が13分13秒で制覇。5000ｍ、10000ｍの世界記録保持者でもあるチェプテゲイは昨年この大会で12分51秒の世界記録をマークしており、２大会連続での優勝となった。（※いずれの記録も公認は保留中）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】世界陸連ワールドアスリートオブザイヤー2020 男子の候補選手を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 20:24:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ストール]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプリモ]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイジャー]]></category>
		<category><![CDATA[チェルイヨット]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:29:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:29:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティックス・アワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。</p>
<p>800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー（米国）、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ（ウガンダ）、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット（ケニア）、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クラウザー（米国）、棒高跳で世界記録6m18（室内）を作ったA.デュプランティス（スウェーデン）、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ（ウガンダ）、200mで19秒76のN.ライルズ（米国）、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール（スウェーデン）、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター（ドイツ）、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム（スウェーデン）が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p>
<p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。直近の男子受賞者は昨年、一昨年とマラソンのエリウド・キプチョゲが選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティックス・アワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。</p><p>800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー（米国）、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ（ウガンダ）、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット（ケニア）、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クラウザー（米国）、棒高跳で世界記録6m18（室内）を作ったA.デュプランティス（スウェーデン）、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ（ウガンダ）、200mで19秒76のN.ライルズ（米国）、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール（スウェーデン）、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター（ドイツ）、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム（スウェーデン）が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p><p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。直近の男子受賞者は昨年、一昨年とマラソンのエリウド・キプチョゲが選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】ウガンダに“チェプテゲイ・ロード”!? 首都カンパラ市長が検討</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14194</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 15:26:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[長距離]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 14 Oct 2020 15:26:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Oct 2020 15:26:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-12819" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ウガンダのカンパラ市評議会（KCCA）が、カンパラ市内の主要な通りのひとつを、J.チェプテゲイの名前を冠した名称に変更することを検討している。現地メディアが報じている。</p>
<p>チェプテゲイは今年８月に5000ｍ（12分35秒36）、10月に10000ｍ（26分11秒00）で世界記録を樹立した。これを記念しての名称改変であり、市長のルクワゴ氏は「彼は伝説であり、それに値する」と話している。対象となる通りの候補はいくつか挙っているが未定である。</p>
<p>チェプテゲイはトラック２種目の世界記録のほか、ロード種目でも５km、15kmでも世界歴代最高記録をマークしており、10kmや２マイルもナショナルレコードを保持している。今週末の10月17日には世界ハーフマラソン選手権（ポーランド）出場を予定している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-12819" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ウガンダのカンパラ市評議会（KCCA）が、カンパラ市内の主要な通りのひとつを、J.チェプテゲイの名前を冠した名称に変更することを検討している。現地メディアが報じている。</p><p>チェプテゲイは今年８月に5000ｍ（12分35秒36）、10月に10000ｍ（26分11秒00）で世界記録を樹立した。これを記念しての名称改変であり、市長のルクワゴ氏は「彼は伝説であり、それに値する」と話している。対象となる通りの候補はいくつか挙っているが未定である。</p><p>チェプテゲイはトラック２種目の世界記録のほか、ロード種目でも５km、15kmでも世界歴代最高記録をマークしており、10kmや２マイルもナショナルレコードを保持している。今週末の10月17日には世界ハーフマラソン選手権（ポーランド）出場を予定している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】チェプテゲイ10000ｍ26分11秒00世界新！ 女子5000ｍギデイも世界新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13817</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 09:57:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=13817</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:09:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:09:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-12819" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
スペイン・バレンシアで行われたNN Valencia World Record Dayで、２つの世界記録が誕生した。</p>
<p>男子10000ｍでは、5000ｍの世界記録（12分35秒36）保持者であるジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が、26分11秒00をマーク。Ｋ.ベケレ（エチオピア）が2005年に作った世界記録26分17秒53を15年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>チェプテゲイは昨年ドーハ世界選手権10000ｍ優勝の24歳。8月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会で5000ｍ世界新を出し、これで、チェプテゲイは5000ｍ、10000ｍともに今年、「新皇帝」ベケレの記録を破った。</p>
<p>ペースメーカーがついて最初の1000ｍ2分37秒で通過。おおよそ2分37秒ペースで刻み5000ｍは13分07秒、そこから独走の中で、最後は2分34秒で回った。チェプテゲイは「期待に答えたかったのでうれしい」と話した。</p>
<p>さらに、女子5000ｍでは、レテセンベト・ギデイ（エチオピア）が14分06秒62の世界新記録を樹立。T.ディババ（エチオピア）の持つ14分11秒15の世界記録を12年ぶりに更新し、女子で初めて14分10秒を切った。「6年間夢見てきた」と喜びを語った。ギデイは昨年ドーハ世界選手権の女子10000mで銀メダルを獲得した22歳。U20の世界クロカンでは２度の優勝経験がある。</p>
<p>この大会はワールドレコードデーと称した１日限りの開催で、男子10000m、女子5000mともにレースはペースメーカーを伴って行われた。</p>
<p>男子10000m通過タイム<br />
1000m2.37.10<br />
2000m5.15.05<br />
3000m7.52.79<br />
4000m10.29.83<br />
5000m13.07.73<br />
6000m15.45.06<br />
7000m18.22.00<br />
8000m20.59.48<br />
9000m23.36.78<br />
10000m26.11.00<br />
※5000mまでペースメーカー、その後チェプテゲイ</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-12819" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ac123c917e3001fb1faf33de94df950f-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />スペイン・バレンシアで行われたNN Valencia World Record Dayで、２つの世界記録が誕生した。</p><p>男子10000ｍでは、5000ｍの世界記録（12分35秒36）保持者であるジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が、26分11秒00をマーク。Ｋ.ベケレ（エチオピア）が2005年に作った世界記録26分17秒53を15年ぶりに塗り替えた。</p><p>チェプテゲイは昨年ドーハ世界選手権10000ｍ優勝の24歳。8月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会で5000ｍ世界新を出し、これで、チェプテゲイは5000ｍ、10000ｍともに今年、「新皇帝」ベケレの記録を破った。</p><p>ペースメーカーがついて最初の1000ｍ2分37秒で通過。おおよそ2分37秒ペースで刻み5000ｍは13分07秒、そこから独走の中で、最後は2分34秒で回った。チェプテゲイは「期待に答えたかったのでうれしい」と話した。</p><p>さらに、女子5000ｍでは、レテセンベト・ギデイ（エチオピア）が14分06秒62の世界新記録を樹立。T.ディババ（エチオピア）の持つ14分11秒15の世界記録を12年ぶりに更新し、女子で初めて14分10秒を切った。「6年間夢見てきた」と喜びを語った。ギデイは昨年ドーハ世界選手権の女子10000mで銀メダルを獲得した22歳。U20の世界クロカンでは２度の優勝経験がある。</p><p>この大会はワールドレコードデーと称した１日限りの開催で、男子10000m、女子5000mともにレースはペースメーカーを伴って行われた。</p><p>男子10000m通過タイム<br />1000m2.37.10<br />2000m5.15.05<br />3000m7.52.79<br />4000m10.29.83<br />5000m13.07.73<br />6000m15.45.06<br />7000m18.22.00<br />8000m20.59.48<br />9000m23.36.78<br />10000m26.11.00<br />※5000mまでペースメーカー、その後チェプテゲイ</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【Headline】チェプテゲイが5000ｍで世界新、ゴールデンGP関連、箱根駅伝予選会無観客で開催など</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10263</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 21:44:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝予選会]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:22:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:22:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>【月陸週間NEWS】</strong></span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">１週間の陸上ニュースを一気読み！</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;"> チェプテゲイが5000ｍで世界新、ゴールデンGP関連、箱根駅伝予選会無観客で開催など</span></strong><br />
（８月10日～18日）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10265" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
8月10日<br />
<a href="https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200809k0000m040071000c.html">「暁の超特急」元五輪陸上短距離・吉岡隆徳さんの記念碑　島根で除幕（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080900205&#038;g=spo">キプルトがコロナ陽性　リオの男子３０００障害金―陸上ＤＬ（時事通信）</a><br />
<a href="https://www.jomo-news.co.jp/sports/gunma/232063">県高校陸上 前橋育英の古沢一生　棒高跳び 日本高校新で優勝（上毛新聞）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/0da74a3cffa64728cfdace3a1abcaf869aaa1cfe">リオ五輪金のキプルト、新型コロナ陽性（ロイター）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200809-OHT1T50269.html">山城ツインズが自己新で２度目のワンツー　昨年は弟・海来がＶ、今年は兄・碧生が逆転優勝（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200810-OHT1T50095.html">桐生祥秀、２００メートルで２０秒５１…五輪会場で開催のセイコーＧＧＰへ弾み（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/30fb57b6ff63d1dbd3bc8579204bd028fe9a9881">桐生祥秀　200メートルで20秒51（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008100000521.html">桐生祥秀200Ｍ好タイム「100Ｍにも生かせる」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/30fb57b6ff63d1dbd3bc8579204bd028fe9a9881">桐生祥秀「最後まで余裕」２００メートルで２０秒５１の好タイム（東スポ）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/07394058350cde4ee44c4c3ba6f950fe32e8cecc">桐生祥秀、今季初２００メートルで２０秒５１　教訓胸にセイコーＧＧＰへ（サンスポ）</a></p>
<p>8月11日<br />
<a href="https://www.the-miyanichi.co.jp/sports/category_19/_46614.html">水久保（宮工高出）県新２０秒６５　陸上男子２００（宮崎日日新聞）</a><br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/102627">コロナ禍でも前へ　２９日に福井でナイト陸上（中日新聞福井）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/11/0013593361.shtml">世界陸連　急転トラックでの厚底使用を即時禁止に　ランナー混乱「後出しじゃんけん」（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50119.html">箱根駅伝予選会は１０月１７日に無観客で開催…新型コロナ対策で陸上自衛隊駐屯地内の周回コースに（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008110000469.html">箱根予選会は自衛隊立川駐屯地周回コース　無観客（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/11/0013594184.shtml">１０月の箱根駅伝予選会は無観客自衛隊立川駐屯地で周回コース（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/939c9ae0d161cc8f829ed81f35cd710ebaf8bd90">【箱根駅伝】予選会は立川駐屯地の周回コースで開催（東スポ）</a></p>
<p>8月12日<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/79f19169a4f8f80338ccd0ff274318adf1f7295f">【陸上】今年も福井の夏がアツい！　「あの熱狂をもう一度」桐生、小池らが集結</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50136.html">箱根予選会は駐屯地周回コース　初出場狙う駿河台大・徳本監督「スピード勝負」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1142288">福井ナイター陸上の全出場選手決定　8月29日開催、桐生祥秀ら集結（福井新聞）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50273.html">【箱根駅伝担当記者の目】コロナ影響でケニア人留学生来日できず…予選会は日大や拓大ピンチ（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50261.html">【箱根駅伝】今年の予選会は“高速決着”になる…コロナ対策で平坦な周回コース　１０校本戦へ（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50167.html">青学大・原晋監督「寮生活から菌がわいて出てくるわけではない。寮生活以外をいかに指導していくか」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/103666?rct=habatake">やり投げフォーム お手本は大谷翔平…七種競技と二刀流で日本人初メダリストへ「パリ五輪が最大の目標」　田中友梨（愛知・至学館大）（中日スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.asahi.com/articles/ASN8C6D50N8CUTQP00T.html?fbclid=IwAR3QwZnhq_Mqh9NBZQiCyjtKoOm0TTx_WLoKxQ8da3RmmMn0k74tagfVeCM">一夜で日本新三つ　モンスタースタジアムを生んだ偶然（朝日新聞）</a><br />
8月13日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008120000753.html">常盤木学園・竹内４冠快走　全国大会へ高み見据える（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/1a0ee6c847e0be0183863b09de0df79d8fdc19ed">防府読売マラソン、予定通り開催（時事通信）</a><br />
<a href="https://twitter.com/athleteboo">【幻の祭典】（上）戦火に散った短距離の星　鈴木聞多（産経新聞）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008120000900.html">川内優輝、防府マラソン”夫婦出場”へ実業団登録？（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/column/edition/news/202008120000117.html">スペイン風邪直下のアントワープ五輪に学ぶ（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/13/0013600360.shtml">日本陸連　ホクレン中長距離チャレンジの実施報告を公式サイトに掲載　今後のお手本に（デイリースポーツ）</a><br />
8月14日<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/c6085a805d007fec1482a2053ec8814c14d2a623">ロシアが罰金を全額支払い、世界陸連からの除名回避（ＡＦＰ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008140000243.html">川内優輝、今後のプロの在り方示す「実業団選手で」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008140000249.html">川内優輝、シューズの新規定に「柔軟に対応を」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.sankei.com/west/news/200814/wst2008140015-n1.html">【幻の祭典】（下）聖火の舞台、３度奪われ　山内リエ（産経新聞）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200814/ath20081412000001-n1.html">牧歌的だった高橋尚子さんの“走り初め”取材（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202008140000320.html">みちょぱら「陸上好き女子会」配信、ＧＧＰ熱く語る（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/14/0013603051.shtml">青梅マラソン、コロナ禍で来年２月の記念大会を１年延期　今年２月は開催も（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://mainichi.jp/articles/20200814/ddf/012/050/003000c">順大・泉谷駿介　「三刀流」で一石三鳥　１１０メートル障害／三段跳び／走り幅跳び（毎日新聞）</a><br />
8月15日<br />
<a href="https://this.kiji.is/667107127475668065?c=65699763097731077">男子5千mで16年ぶり世界新 陸上DLでチェプテゲイ（共同通信）</a><br />
<a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3299261">チェプテゲイが男子5000mで16年ぶり世界新、ダイヤモンドリーグ（ＡＦＰ）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081500316&#038;g=spo">チェプテゲイが世界新　男子５０００、１６年ぶり（時事通信）</a></p>
<p>8月16日<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200816-OHT1T50136.html">北海道大学駅伝で札幌学院大が３連覇（スポーツ報知）</a></p>
<p>8月17日<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200816-OHT1T50129.html">札幌国際大、北海道大学女子駅伝４連覇　青山伶緒主将、全日本大学女子駅伝で「初の１５位以内」狙う（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/17/kiji/20200816s00056000380000c.html">コロナ禍での陸上記録ラッシュ　青学大・原監督が分析する“愛と抑圧”（スポニチ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200817-OHT1T50174.html">【箱根への道】順大・三浦龍司が飛ぶ！デビュー戦３０００メートル障害日本歴代２位の怪物１年　本戦６区希望「下りの速さ生かしたい」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/0e7ac5f2495e62a97c21d1762d189d5c54fcac7e">【陸上】5000mで世界新 チェプテゲイ「トラックを極めてマラソンに転向を」（月刊陸上競技）</a><br />
8月18日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008170000833.html">田母神一喜１年３カ月ぶりトラック「気持ちよく」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/7b65d500f9e6924c208ca203dfa5fc4a45911d5f">【ＨＡＫＯＮＥ　ＬＩＦＥ】東京国際大、オンライン授業の利点生かし例年より半月早く夏合宿開始（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://this.kiji.is/667911337804055649">「強い印象残したい」 寺田（諫早高）が招待出場　セイコーGP陸上（長崎新聞）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000218.html">山県亮太、復活へ１年３カ月ぶりの実戦（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000219.html">桐生祥秀「優勝を」２度目の９秒台に期待（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000212.html">小池祐貴、急成長の９秒台スプリンター（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000216.html">ケンブリッジ飛鳥、復活へ「手応え感じる」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000215.html">多田修平「集中して挑む」９秒台へ意欲（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000238.html">北口榛花　変化恐れずやり投げ助走の改善、ＧＧＰへ（日刊スポーツ）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>【月陸週間NEWS】</strong></span><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">１週間の陸上ニュースを一気読み！</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;"> チェプテゲイが5000ｍで世界新、ゴールデンGP関連、箱根駅伝予選会無観客で開催など</span></strong><br />（８月10日～18日）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10265" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/d1b5f1a6bcb0113035b2b693e0265522-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />8月10日<br /><a href="https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200809k0000m040071000c.html">「暁の超特急」元五輪陸上短距離・吉岡隆徳さんの記念碑　島根で除幕（毎日新聞）</a><br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080900205&#038;g=spo">キプルトがコロナ陽性　リオの男子３０００障害金―陸上ＤＬ（時事通信）</a><br /><a href="https://www.jomo-news.co.jp/sports/gunma/232063">県高校陸上 前橋育英の古沢一生　棒高跳び 日本高校新で優勝（上毛新聞）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/0da74a3cffa64728cfdace3a1abcaf869aaa1cfe">リオ五輪金のキプルト、新型コロナ陽性（ロイター）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200809-OHT1T50269.html">山城ツインズが自己新で２度目のワンツー　昨年は弟・海来がＶ、今年は兄・碧生が逆転優勝（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200810-OHT1T50095.html">桐生祥秀、２００メートルで２０秒５１…五輪会場で開催のセイコーＧＧＰへ弾み（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/30fb57b6ff63d1dbd3bc8579204bd028fe9a9881">桐生祥秀　200メートルで20秒51（スポニチ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008100000521.html">桐生祥秀200Ｍ好タイム「100Ｍにも生かせる」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/30fb57b6ff63d1dbd3bc8579204bd028fe9a9881">桐生祥秀「最後まで余裕」２００メートルで２０秒５１の好タイム（東スポ）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/07394058350cde4ee44c4c3ba6f950fe32e8cecc">桐生祥秀、今季初２００メートルで２０秒５１　教訓胸にセイコーＧＧＰへ（サンスポ）</a></p><p>8月11日<br /><a href="https://www.the-miyanichi.co.jp/sports/category_19/_46614.html">水久保（宮工高出）県新２０秒６５　陸上男子２００（宮崎日日新聞）</a><br /><a href="https://www.chunichi.co.jp/article/102627">コロナ禍でも前へ　２９日に福井でナイト陸上（中日新聞福井）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/11/0013593361.shtml">世界陸連　急転トラックでの厚底使用を即時禁止に　ランナー混乱「後出しじゃんけん」（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50119.html">箱根駅伝予選会は１０月１７日に無観客で開催…新型コロナ対策で陸上自衛隊駐屯地内の周回コースに（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008110000469.html">箱根予選会は自衛隊立川駐屯地周回コース　無観客（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/11/0013594184.shtml">１０月の箱根駅伝予選会は無観客自衛隊立川駐屯地で周回コース（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/939c9ae0d161cc8f829ed81f35cd710ebaf8bd90">【箱根駅伝】予選会は立川駐屯地の周回コースで開催（東スポ）</a></p><p>8月12日<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/79f19169a4f8f80338ccd0ff274318adf1f7295f">【陸上】今年も福井の夏がアツい！　「あの熱狂をもう一度」桐生、小池らが集結</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50136.html">箱根予選会は駐屯地周回コース　初出場狙う駿河台大・徳本監督「スピード勝負」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1142288">福井ナイター陸上の全出場選手決定　8月29日開催、桐生祥秀ら集結（福井新聞）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50273.html">【箱根駅伝担当記者の目】コロナ影響でケニア人留学生来日できず…予選会は日大や拓大ピンチ（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50261.html">【箱根駅伝】今年の予選会は“高速決着”になる…コロナ対策で平坦な周回コース　１０校本戦へ（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200811-OHT1T50167.html">青学大・原晋監督「寮生活から菌がわいて出てくるわけではない。寮生活以外をいかに指導していくか」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.chunichi.co.jp/article/103666?rct=habatake">やり投げフォーム お手本は大谷翔平…七種競技と二刀流で日本人初メダリストへ「パリ五輪が最大の目標」　田中友梨（愛知・至学館大）（中日スポーツ）</a><br /><a href="https://www.asahi.com/articles/ASN8C6D50N8CUTQP00T.html?fbclid=IwAR3QwZnhq_Mqh9NBZQiCyjtKoOm0TTx_WLoKxQ8da3RmmMn0k74tagfVeCM">一夜で日本新三つ　モンスタースタジアムを生んだ偶然（朝日新聞）</a><br />8月13日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008120000753.html">常盤木学園・竹内４冠快走　全国大会へ高み見据える（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/1a0ee6c847e0be0183863b09de0df79d8fdc19ed">防府読売マラソン、予定通り開催（時事通信）</a><br /><a href="https://twitter.com/athleteboo">【幻の祭典】（上）戦火に散った短距離の星　鈴木聞多（産経新聞）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008120000900.html">川内優輝、防府マラソン”夫婦出場”へ実業団登録？（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/column/edition/news/202008120000117.html">スペイン風邪直下のアントワープ五輪に学ぶ（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/13/0013600360.shtml">日本陸連　ホクレン中長距離チャレンジの実施報告を公式サイトに掲載　今後のお手本に（デイリースポーツ）</a><br />8月14日<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/c6085a805d007fec1482a2053ec8814c14d2a623">ロシアが罰金を全額支払い、世界陸連からの除名回避（ＡＦＰ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008140000243.html">川内優輝、今後のプロの在り方示す「実業団選手で」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008140000249.html">川内優輝、シューズの新規定に「柔軟に対応を」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.sankei.com/west/news/200814/wst2008140015-n1.html">【幻の祭典】（下）聖火の舞台、３度奪われ　山内リエ（産経新聞）</a><br /><a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200814/ath20081412000001-n1.html">牧歌的だった高橋尚子さんの“走り初め”取材（サンスポ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202008140000320.html">みちょぱら「陸上好き女子会」配信、ＧＧＰ熱く語る（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/08/14/0013603051.shtml">青梅マラソン、コロナ禍で来年２月の記念大会を１年延期　今年２月は開催も（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20200814/ddf/012/050/003000c">順大・泉谷駿介　「三刀流」で一石三鳥　１１０メートル障害／三段跳び／走り幅跳び（毎日新聞）</a><br />8月15日<br /><a href="https://this.kiji.is/667107127475668065?c=65699763097731077">男子5千mで16年ぶり世界新 陸上DLでチェプテゲイ（共同通信）</a><br /><a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3299261">チェプテゲイが男子5000mで16年ぶり世界新、ダイヤモンドリーグ（ＡＦＰ）</a><br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081500316&#038;g=spo">チェプテゲイが世界新　男子５０００、１６年ぶり（時事通信）</a></p><p>8月16日<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200816-OHT1T50136.html">北海道大学駅伝で札幌学院大が３連覇（スポーツ報知）</a></p><p>8月17日<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200816-OHT1T50129.html">札幌国際大、北海道大学女子駅伝４連覇　青山伶緒主将、全日本大学女子駅伝で「初の１５位以内」狙う（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/17/kiji/20200816s00056000380000c.html">コロナ禍での陸上記録ラッシュ　青学大・原監督が分析する“愛と抑圧”（スポニチ）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200817-OHT1T50174.html">【箱根への道】順大・三浦龍司が飛ぶ！デビュー戦３０００メートル障害日本歴代２位の怪物１年　本戦６区希望「下りの速さ生かしたい」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/0e7ac5f2495e62a97c21d1762d189d5c54fcac7e">【陸上】5000mで世界新 チェプテゲイ「トラックを極めてマラソンに転向を」（月刊陸上競技）</a><br />8月18日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008170000833.html">田母神一喜１年３カ月ぶりトラック「気持ちよく」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/7b65d500f9e6924c208ca203dfa5fc4a45911d5f">【ＨＡＫＯＮＥ　ＬＩＦＥ】東京国際大、オンライン授業の利点生かし例年より半月早く夏合宿開始（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://this.kiji.is/667911337804055649">「強い印象残したい」 寺田（諫早高）が招待出場　セイコーGP陸上（長崎新聞）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000218.html">山県亮太、復活へ１年３カ月ぶりの実戦（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000219.html">桐生祥秀「優勝を」２度目の９秒台に期待（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000212.html">小池祐貴、急成長の９秒台スプリンター（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000216.html">ケンブリッジ飛鳥、復活へ「手応え感じる」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000215.html">多田修平「集中して挑む」９秒台へ意欲（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008180000238.html">北口榛花　変化恐れずやり投げ助走の改善、ＧＧＰへ（日刊スポーツ）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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