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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>スケッチャーズ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:17:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[スケッチャーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Oct 2026 08:17:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:17:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スケッチャーズは、レーシング向けに開発されたブランド初のシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」を10月2日(金)より公式通販サイト、直営店、全国の小売店にて発売した。価格は36,190円 (税込)。</p>
<p>新モデルは、革新的なランニングシューズライン「SKECHERS AEROシリーズ」のフラッグシップモデルで、日々のランニングのパフォーマンスを最大化するための最先端技術と素材が搭載されているという。</p>
<p>ソックライナーとミッドソールに超軽量の超臨界発泡フォーム「ハイパーバースト プロ（Hyper Burst Pro）」を、ミッドソール全体にフルレングスのカーボン配合プレート「クアンタム プレート（Quantum Plate）」を採用。</p>
<p>つま先・かかとのカーブ形状には「Skechers ハイパーアーク（Hyper Arc）テクノロジー」を備え、通気性に優れたジャカード織りアッパー、「Performance FitKnit」シュータン、解けにくい鋸歯状のシューレース、「Lite Grip TPU」アウトソールを採用したほか、シューレース周りにはリフレクター（反射素材）を配置した。</p>
<p>5kmのスピードレースからフルマラソンまで対応するよう設計されており、スケッチャーズならではの快適性を維持しながら、極限までの軽量化と高い反発性を実現。あらゆるレベルのランナーが自己ベスト(PB)を更新し、更なる高みを目指すためのパフォーマンスを提供する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スケッチャーズは、レーシング向けに開発されたブランド初のシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」を10月2日(金)より公式通販サイト、直営店、全国の小売店にて発売した。価格は36,190円 (税込)。</p><p>新モデルは、革新的なランニングシューズライン「SKECHERS AEROシリーズ」のフラッグシップモデルで、日々のランニングのパフォーマンスを最大化するための最先端技術と素材が搭載されているという。</p><p>ソックライナーとミッドソールに超軽量の超臨界発泡フォーム「ハイパーバースト プロ（Hyper Burst Pro）」を、ミッドソール全体にフルレングスのカーボン配合プレート「クアンタム プレート（Quantum Plate）」を採用。</p><p>つま先・かかとのカーブ形状には「Skechers ハイパーアーク（Hyper Arc）テクノロジー」を備え、通気性に優れたジャカード織りアッパー、「Performance FitKnit」シュータン、解けにくい鋸歯状のシューレース、「Lite Grip TPU」アウトソールを採用したほか、シューレース周りにはリフレクター（反射素材）を配置した。</p><p>5kmのスピードレースからフルマラソンまで対応するよう設計されており、スケッチャーズならではの快適性を維持しながら、極限までの軽量化と高い反発性を実現。あらゆるレベルのランナーが自己ベスト(PB)を更新し、更なる高みを目指すためのパフォーマンスを提供する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>あらゆる天候やシーンに対応するALTRAのロードランニングモデル「TORIN 9 GTX」が 9月11日より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アディダスが人類史上初のマラソン2時間切りを支えた技術を搭載した最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」を発表！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ナイキから新作レーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表。2027年1月に発売予定！</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>アメリカで大人気の【スケッチャーズ】　異色の実業団ランナー竹内颯がランニングシューズの魅力を語る―</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 17:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[スケッチャーズ]]></category>
		<category><![CDATA[SKECHERS]]></category>
		<category><![CDATA[竹内颯]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:27:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:27:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>高機能のパフォーマンスシューズ</h2>
<p><strong>スケッチャーズは、1992年にアメリカ・ロサンゼルスで生まれたシューズブランド。誕生から約30年でアメリカ第2位のシェアを獲得するまでに成長している。主にカジュアルシューズを中心に人気が高まっているが、実はスポーツ向けのパフォーマンスシューズも展開。ランニングシューズはトップランナーにも徐々に浸透している。日本でもスケッチャーズのランニングシューズ「Go Run」シリーズを愛用しているアスリートがおり、実業団陸上チーム「富士山の銘水」所属の竹内颯もその1人。竹内は高校までは甲子園を目指して野球一筋ながら、助っ人で出場した駅伝をきっかけに陸上の世界に飛び込んだ異色の経歴の持ち主。2021、22年と5000ｍで日本選手権に出場し、ニューイヤー駅伝出場経験もある彼がなぜスケッチャーズのシューズに足を通すことになったのか。その魅力を聞いた。</strong></p>
<h2>「HYPER BURST ICE」を搭載した2モデル</h2>
<p>竹内がシューズ選びの際に最も重視しているのがフィット感。その点において、「かかとがフィットしていないと、走っていて足がすれてマメや水ぶくれができてしまったり、緩くて足が遊んでしまう現象が起きてしまうんですけど、スケッチャーズはそれがなくて故障が少なくなりましたね」と竹内。</p>
<p>さらに、「クッション感が柔らかすぎず、硬すぎず、沈み込みが少ないので、僕みたいなピッチで走る人には合っていると思います」ときっぱり。そんな要望に応えてくれる機能がスケッチャーズには盛り込まれているようだ。</p>
<p>スケッチャーズのパフォーマンスランニングシューズのラインナップの中でも、ミッドソールの厚みが41mmとボリューム感が際立つのが、『GO RUN Max Road 6™（ゴーラン マックスロード 6）』。液化窒素ガスを注入し臨界発泡させることによって、軽量かつ高反発を実現させた2層構造のミッドソール「HYPER BURST ICE™（ハイパーバースト アイス）」を採用。独自のカーボンプレート「H-Plate」はその名の通り、アルファベットの「H」のような形状で、推進力に加えて、横へのブレを抑える役割があり、安定性を高めている。</p>
<p>「スケッチャーズのなかで一番分厚いシューズになっていて、走っている時のダメージが少ない印象です。とにかくクッションが気持ち良くて、ライド感もすごく良くなっています」と感じているようだ。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-121998" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>同ブランドには、同様の機能を採用している、『GO RUN Ride 11™（ゴーラン ライド 11）』もラインナップされている。ドロップ（シューズのかかととつま先の厚みの差）はともに6mmでクッション性も高いシューズだが、ミッドソールの厚みは、『Ride 11』が38mmとやや薄めに設計されており、竹内も2つのモデルを使い分けていると話す。</p>
<p>「用途としては比較的似ていますが、Max Road 6はよりゆっくり長く走る時に履きます。一方、Ride 11の方が軽くなっているので、ペースもコントロールしやすく、普段のジョグとかで使いやすいなと感じています。フィット感も足に吸い付く感じがして気に入っています。今は一番履いていますね」<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-122000" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11.jpg?x10373" alt="" width="800" height="522" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11-768x501.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<div id="attachment_121399" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121399" class="size-full wp-image-121399" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/42c0aafa954555979598c0755ff8782c.jpg?x10373" alt="" width="800" height="520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/42c0aafa954555979598c0755ff8782c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/42c0aafa954555979598c0755ff8782c-300x195.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/42c0aafa954555979598c0755ff8782c-768x499.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121399" class="wp-caption-text">「GO RUN Max Road 6」はクッション性、ライド感もすごく良く、「GO RUN Ride 11」（写真）は軽量でペースもコントロールしやすい。ジョグの時はこの2つのモデルを使い分けている</p></div>
<p>さらにどちらもアウトソールの素材は、グリップ性抜群の「Goodyear®Performance Outsoles（グッドイヤー パフォーマンス アウトソール）」（以下、Goodyear）を採用しており、「接地して蹴った時に滑らずにしっかり蹴れる感覚があります。雨の日でも安心感がある」というのも特徴の1つ。どちらも、「これからランニングを始める人ももちろんですし、アスリートでも使ってほしいですね」と幅広い層にマッチするシューズだと強調する。</p>
<div id="attachment_121402" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121402" class="size-full wp-image-121402" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/cd6031219a020f7a5b5da4f9edc6fea5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="576" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/cd6031219a020f7a5b5da4f9edc6fea5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/cd6031219a020f7a5b5da4f9edc6fea5-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/cd6031219a020f7a5b5da4f9edc6fea5-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121402" class="wp-caption-text">スケッチャーズの「GO RUN」シリーズGoodyear®Performancアウトソールを搭載し、トラクション性、安定性、耐久性を強化</p></div>
<h2>ポイント練習で愛用する軽量の「GO RUN Arch Fit Razor 4」</h2>
<p>「簡単に言うと汎用性が高くて、どんな場面でも使いやすいシューズだと思います」</p>
<p>竹内がそう話すのが、『GO RUN™ Arch Fit™ Razor 4（ゴー ラン アーチフィット レイザー 4）』。ミッドソールは今作から新たに超軽量の「HYPER BURST PRO™（ハイパーバーストプロ）」を採用。球状の気泡を固めてミッドソールを作るスーパークリティカル製法によって、軽量性を実現。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-122003" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4.jpg?x10373" alt="" width="800" height="525" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4-768x504.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>現在、メイン練習では竹内が最も使用しているモデルで、「普段のジョグでも使えなくはないですが、それよりもペース走や、30km走をやる時に履いています。どちらかというと速いペースでのメイントレーニングに使いやすいシューズですね」と言う。</p>
<div id="attachment_121410" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121410" class="size-full wp-image-121410" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="615" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5-768x590.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121410" class="wp-caption-text">「GO RUN Arch Fit Razor 4」は軽量で接地感もあり、メイン練習でよく使用している</p></div>
<p>重量は前作よりも増したが、耐久性は大幅に向上。竹内も「今までにないクッション性となっていますし、耐久性が非常に高くなったなと感じます。30km走を数回やっても、前のモデルよりもへたりが少なくて、そのあたりも進化したなって感じます。非常に優れているシューズだと思います」と感じている。</p>
<p>同モデルは市民ランナーにとっては、スケッチャーズのラインナップの中でも、レーシング寄りのモデルに分類され、フルマラソンで3時間から3時間30分くらいを目指すランナーにも使いやすそうだ。</p>
<p>「1km4分から4分30秒くらいのスピードが一番走りやすいなと感じていますので、フルマラソンのレース用としても非常に使いやすいと思います」</p>
<p>こちらのモデルもGoodyear®のアウトソールでグリップ性は担保。ペース走やインターバル、そして距離走など、ペース感覚を意識するシーンで活躍しそうな一足だ。</p>
<div id="attachment_121407" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121407" class="size-full wp-image-121407" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050.jpg?x10373" alt="" width="800" height="562" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050-300x211.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050-768x540.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121407" class="wp-caption-text">「GO RUN Arch Fit Razor 4」はクッション性と耐久性が非常に優れていて、ジョグやフルマラソンなど、あらゆるシーンで便利な一足</p></div>
<h2>日常使いに最適なクッショニングシューズ　キーワードは「スリップイン」</h2>
<p>竹内はトレーニング以外の日常でも同ブランドのシューズを愛用している。それが、「ハンズフリーで履ける」という革新的技術を搭載した『スリップインズ®：マックスクッショニング プレミア』だ。</p>
<p>コンセプト通り、手を使わずに自然と足を入れることができる履きやすさで話題を集めているシューズで、竹内も「最初に聞いた時は半信半疑だったんですけど、本当に手を使わずスポッと履けたので感動しました」と話す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-122005" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf.jpg?x10373" alt="" width="800" height="556" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf-768x534.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>さらにミッドソールはクッション性の高い「ULTRA GO™（ウルトラゴー）」プラットフォームを採用。「クッションもすごく良くて、合宿とかで長時間移動する時でも、履いていて疲れないのが良いですね」とランニングシューズを履かない日常のシーンで足の疲労を抑えてくれるパートナーとして愛用しているという。</p>
<p>「普段はスラックス系のパンツを履くことが多いので、カラーもブラックを重宝していますが、ホワイトのカラーも好きで、日によって使い分けています。これらはランナーにも履いてほしいですし、一般の方でも履きやすくておすすめのシューズだと思います」</p>
<div id="attachment_121416" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121416" class="size-full wp-image-121416" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="590" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121416" class="wp-caption-text">ハンズフリースリップインズ®シリーズは靴べらのようなかかとで立ったままでも座ったままでも手を使わずにスッと履ける、画期的なシューズ。ランニングシューズを履かない日常のシーンで足の疲労を抑えてくれるパートナーとして愛用している</p></div>
<h2>野球一筋から一転、陸上の世界へ　新天地でニューイヤー駅伝進出に貢献</h2>
<p>スケッチャーズを履き始めた当初、インターネットなどから情報を調べ、アメリカからシューズを取り寄せていたという竹内。シューズ選びも型破りながら、その経歴を極めて異色なものだ。</p>
<p>大阪府出身で小学校から兄の影響で野球を始め、中学時代には複数の高校から勧誘があった中、センバツ出場経験もある岡山・興譲館に推薦で進学するほど、野球一筋だった竹内。だが、高校3年の夏の選手権敗退後の秋に陸上部の助っ人で出場した県高校駅伝で人生が大きく転機を迎える。</p>
<p>「兄に負けないように野球のトレーニングで毎朝10kmぐらい走って鍛えていました。中学時代から1500ｍを4分18秒で走っていたのですが、高校では体力測定で3分55秒くらいまでタイムを縮められました。駅伝は誘われて出たんですが、3区を区間2位で走れて、意外と通用するなと思うようになりました」</p>
<p>その後、大学や実業団からの勧誘もあり、「陸上の世界で勝負してみたいと思うようになった」と考え、NTNへ入社。「最初は陸上のことが何もわからなくて、練習について行くのもやっとだった」と振り返るが、2015、16年と全日本実業団選手権ジュニア1500ｍを連覇。2019年に中央発條に移籍すると、2021年には5000ｍで13分31秒73をマークし、日本選手権に出場も果たした。</p>
<p>2023年春には、山梨県初の実業団チームとして2022年に発足した富士山の銘水へ加入。創部2年目で11月3日に行われた東日本実業団駅伝に初めて挑み、竹内も5区（7.8km）を担当。チームは11位に入り、元日に行われるニューイヤー駅伝への初出場を決める快挙を達成している。</p>
<p>「練習環境も良く、ここで強くなって、富士山の銘水というチームもさらにアピールしていきたい」と言って目を輝かせた。</p>
<div id="attachment_121418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121418" class="size-full wp-image-121418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214.jpg?x10373" alt="" width="800" height="471" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214-768x452.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121418" class="wp-caption-text">所属する「富士山の銘水」は創部2年目でニューイヤー駅伝出場を決めた。竹内（前列右から5人目）は東日本予選では5区を担当</p></div>
<p><a href="https://www.skechers.jp/" target="_blank" rel="noopener">スケッチャーズ【オンラインサイト】</a></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2024年1月号に掲載しています</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵、撮影／船越陽一郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>高機能のパフォーマンスシューズ</h2><p><strong>スケッチャーズは、1992年にアメリカ・ロサンゼルスで生まれたシューズブランド。誕生から約30年でアメリカ第2位のシェアを獲得するまでに成長している。主にカジュアルシューズを中心に人気が高まっているが、実はスポーツ向けのパフォーマンスシューズも展開。ランニングシューズはトップランナーにも徐々に浸透している。日本でもスケッチャーズのランニングシューズ「Go Run」シリーズを愛用しているアスリートがおり、実業団陸上チーム「富士山の銘水」所属の竹内颯もその1人。竹内は高校までは甲子園を目指して野球一筋ながら、助っ人で出場した駅伝をきっかけに陸上の世界に飛び込んだ異色の経歴の持ち主。2021、22年と5000ｍで日本選手権に出場し、ニューイヤー駅伝出場経験もある彼がなぜスケッチャーズのシューズに足を通すことになったのか。その魅力を聞いた。</strong></p><h2>「HYPER BURST ICE」を搭載した2モデル</h2><p>竹内がシューズ選びの際に最も重視しているのがフィット感。その点において、「かかとがフィットしていないと、走っていて足がすれてマメや水ぶくれができてしまったり、緩くて足が遊んでしまう現象が起きてしまうんですけど、スケッチャーズはそれがなくて故障が少なくなりましたね」と竹内。</p><p>さらに、「クッション感が柔らかすぎず、硬すぎず、沈み込みが少ないので、僕みたいなピッチで走る人には合っていると思います」ときっぱり。そんな要望に応えてくれる機能がスケッチャーズには盛り込まれているようだ。</p><p>スケッチャーズのパフォーマンスランニングシューズのラインナップの中でも、ミッドソールの厚みが41mmとボリューム感が際立つのが、『GO RUN Max Road 6™（ゴーラン マックスロード 6）』。液化窒素ガスを注入し臨界発泡させることによって、軽量かつ高反発を実現させた2層構造のミッドソール「HYPER BURST ICE™（ハイパーバースト アイス）」を採用。独自のカーボンプレート「H-Plate」はその名の通り、アルファベットの「H」のような形状で、推進力に加えて、横へのブレを抑える役割があり、安定性を高めている。</p><p>「スケッチャーズのなかで一番分厚いシューズになっていて、走っている時のダメージが少ない印象です。とにかくクッションが気持ち良くて、ライド感もすごく良くなっています」と感じているようだ。<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-121998" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Road6-2-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>同ブランドには、同様の機能を採用している、『GO RUN Ride 11™（ゴーラン ライド 11）』もラインナップされている。ドロップ（シューズのかかととつま先の厚みの差）はともに6mmでクッション性も高いシューズだが、ミッドソールの厚みは、『Ride 11』が38mmとやや薄めに設計されており、竹内も2つのモデルを使い分けていると話す。</p><p>「用途としては比較的似ていますが、Max Road 6はよりゆっくり長く走る時に履きます。一方、Ride 11の方が軽くなっているので、ペースもコントロールしやすく、普段のジョグとかで使いやすいなと感じています。フィット感も足に吸い付く感じがして気に入っています。今は一番履いていますね」<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-122000" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11.jpg?x10373" alt="" width="800" height="522" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/Ride11-768x501.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><div id="attachment_121399" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121399" class="size-full wp-image-121399" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/42c0aafa954555979598c0755ff8782c.jpg?x10373" alt="" width="800" height="520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/42c0aafa954555979598c0755ff8782c.jpg 800w, 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srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/cd6031219a020f7a5b5da4f9edc6fea5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/cd6031219a020f7a5b5da4f9edc6fea5-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/cd6031219a020f7a5b5da4f9edc6fea5-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121402" class="wp-caption-text">スケッチャーズの「GO RUN」シリーズGoodyear®Performancアウトソールを搭載し、トラクション性、安定性、耐久性を強化</p></div><h2>ポイント練習で愛用する軽量の「GO RUN Arch Fit Razor 4」</h2><p>「簡単に言うと汎用性が高くて、どんな場面でも使いやすいシューズだと思います」</p><p>竹内がそう話すのが、『GO RUN™ Arch Fit™ Razor 4（ゴー ラン アーチフィット レイザー 4）』。ミッドソールは今作から新たに超軽量の「HYPER BURST PRO™（ハイパーバーストプロ）」を採用。球状の気泡を固めてミッドソールを作るスーパークリティカル製法によって、軽量性を実現。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-122003" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4.jpg?x10373" alt="" width="800" height="525" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/re-za-4-768x504.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>現在、メイン練習では竹内が最も使用しているモデルで、「普段のジョグでも使えなくはないですが、それよりもペース走や、30km走をやる時に履いています。どちらかというと速いペースでのメイントレーニングに使いやすいシューズですね」と言う。</p><div id="attachment_121410" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121410" class="size-full wp-image-121410" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="615" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5-300x231.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/435a5200306ccd278d7908dc163335c5-768x590.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121410" class="wp-caption-text">「GO RUN Arch Fit Razor 4」は軽量で接地感もあり、メイン練習でよく使用している</p></div><p>重量は前作よりも増したが、耐久性は大幅に向上。竹内も「今までにないクッション性となっていますし、耐久性が非常に高くなったなと感じます。30km走を数回やっても、前のモデルよりもへたりが少なくて、そのあたりも進化したなって感じます。非常に優れているシューズだと思います」と感じている。</p><p>同モデルは市民ランナーにとっては、スケッチャーズのラインナップの中でも、レーシング寄りのモデルに分類され、フルマラソンで3時間から3時間30分くらいを目指すランナーにも使いやすそうだ。</p><p>「1km4分から4分30秒くらいのスピードが一番走りやすいなと感じていますので、フルマラソンのレース用としても非常に使いやすいと思います」</p><p>こちらのモデルもGoodyear®のアウトソールでグリップ性は担保。ペース走やインターバル、そして距離走など、ペース感覚を意識するシーンで活躍しそうな一足だ。</p><div id="attachment_121407" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121407" class="size-full wp-image-121407" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050.jpg?x10373" alt="" width="800" height="562" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050-300x211.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/798c97422d0dd72fd3a04016b7ad4050-768x540.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121407" class="wp-caption-text">「GO RUN Arch Fit Razor 4」はクッション性と耐久性が非常に優れていて、ジョグやフルマラソンなど、あらゆるシーンで便利な一足</p></div><h2>日常使いに最適なクッショニングシューズ　キーワードは「スリップイン」</h2><p>竹内はトレーニング以外の日常でも同ブランドのシューズを愛用している。それが、「ハンズフリーで履ける」という革新的技術を搭載した『スリップインズ®：マックスクッショニング プレミア』だ。</p><p>コンセプト通り、手を使わずに自然と足を入れることができる履きやすさで話題を集めているシューズで、竹内も「最初に聞いた時は半信半疑だったんですけど、本当に手を使わずスポッと履けたので感動しました」と話す。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-122005" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf.jpg?x10373" alt="" width="800" height="556" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/d08ae32b65bc13cc044cb7162162aedf-768x534.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>さらにミッドソールはクッション性の高い「ULTRA GO™（ウルトラゴー）」プラットフォームを採用。「クッションもすごく良くて、合宿とかで長時間移動する時でも、履いていて疲れないのが良いですね」とランニングシューズを履かない日常のシーンで足の疲労を抑えてくれるパートナーとして愛用しているという。</p><p>「普段はスラックス系のパンツを履くことが多いので、カラーもブラックを重宝していますが、ホワイトのカラーも好きで、日によって使い分けています。これらはランナーにも履いてほしいですし、一般の方でも履きやすくておすすめのシューズだと思います」</p><div id="attachment_121416" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121416" class="size-full wp-image-121416" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="590" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/71fc0ce2fd94f834dc543d991ff1a7d9-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121416" class="wp-caption-text">ハンズフリースリップインズ®シリーズは靴べらのようなかかとで立ったままでも座ったままでも手を使わずにスッと履ける、画期的なシューズ。ランニングシューズを履かない日常のシーンで足の疲労を抑えてくれるパートナーとして愛用している</p></div><h2>野球一筋から一転、陸上の世界へ　新天地でニューイヤー駅伝進出に貢献</h2><p>スケッチャーズを履き始めた当初、インターネットなどから情報を調べ、アメリカからシューズを取り寄せていたという竹内。シューズ選びも型破りながら、その経歴を極めて異色なものだ。</p><p>大阪府出身で小学校から兄の影響で野球を始め、中学時代には複数の高校から勧誘があった中、センバツ出場経験もある岡山・興譲館に推薦で進学するほど、野球一筋だった竹内。だが、高校3年の夏の選手権敗退後の秋に陸上部の助っ人で出場した県高校駅伝で人生が大きく転機を迎える。</p><p>「兄に負けないように野球のトレーニングで毎朝10kmぐらい走って鍛えていました。中学時代から1500ｍを4分18秒で走っていたのですが、高校では体力測定で3分55秒くらいまでタイムを縮められました。駅伝は誘われて出たんですが、3区を区間2位で走れて、意外と通用するなと思うようになりました」</p><p>その後、大学や実業団からの勧誘もあり、「陸上の世界で勝負してみたいと思うようになった」と考え、NTNへ入社。「最初は陸上のことが何もわからなくて、練習について行くのもやっとだった」と振り返るが、2015、16年と全日本実業団選手権ジュニア1500ｍを連覇。2019年に中央発條に移籍すると、2021年には5000ｍで13分31秒73をマークし、日本選手権に出場も果たした。</p><p>2023年春には、山梨県初の実業団チームとして2022年に発足した富士山の銘水へ加入。創部2年目で11月3日に行われた東日本実業団駅伝に初めて挑み、竹内も5区（7.8km）を担当。チームは11位に入り、元日に行われるニューイヤー駅伝への初出場を決める快挙を達成している。</p><p>「練習環境も良く、ここで強くなって、富士山の銘水というチームもさらにアピールしていきたい」と言って目を輝かせた。</p><div id="attachment_121418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-121418" class="size-full wp-image-121418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214.jpg?x10373" alt="" width="800" height="471" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/9f1da59e0320c9ee2a3c605820e93214-768x452.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-121418" class="wp-caption-text">所属する「富士山の銘水」は創部2年目でニューイヤー駅伝出場を決めた。竹内（前列右から5人目）は東日本予選では5区を担当</p></div><p><a href="https://www.skechers.jp/" target="_blank" rel="noopener">スケッチャーズ【オンラインサイト】</a></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2024年1月号に掲載しています</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵、撮影／船越陽一郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】軽量かつクッション性と反発性に優れたランニングシューズ「Skechers GOrun Razor Excess&#x2122;」／2022年5月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 18:00:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[厚底シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[スケッチャーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:48:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:48:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国ロサンゼルスのマンハッタンビーチで誕生したフットウエアブランド「SKECHERS（スケッチャーズ）」は、「Skechers GOrun Razor Excess™（スケッチャーズ ゴーラン レーザー エクセス）」を発売している。</p>
<p>「SKECHERS GORUN」はすべてのランナーに向けたランニングシューズカテゴリーで、革新的な独自開発素材により反発性とクッション性に優れ、快適かつスタイリッシュに走れるよう設計されたシューズを展開。2014年にボストン・マラソンを制したメブ・ケフレジギ選手（米国）や、NCAAの各大会で17回優勝しているエドワード・チェセレク選手（ケニア）ら一流選手も愛用している。</p>
<p>Skechers GOrun Razor Excess™はクッション性に優れたロードランニングモデルで、超臨界流体技術により微細な気泡を球体の形で発生・固定させることに成功した「SKECHERS HYPER BURST®」ミッドソールを採用。超軽量で地面からの反発を素早くランナーに提供する。</p>
<p>また、効率的な脚運びをサポートするHYPERARC™ロッカーボトムを搭載し、Goodyear®パフォーマンスアウトソールがトラクション、安定性、耐久性を強化。ロードレース、駅伝からトラックでのスピード練習まで幅広い用途に対応する。</p>
<p>ミッドソールの厚さは踵が30mmで、オフセット（前足部と踵の高低差）は４mm。アッパーには軽量で通気性の高いモノメッシュを採用。重量はメンズ27.0cmの片足で204ｇ。価格は18,150円（税込）。</p>
<p>同社のご厚意により、Skechers GOrun Razor Excessを３名にプレゼント！　現在発売中の『月刊陸上競技』2022年5月号巻末のクイズコーナーをチェックし、奮ってご応募ください！</p>
<p>締め切りは４月28日（木）。Webでの応募は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" target="_blank" rel="noopener">こちらから</a>。</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.jp.skechers.com/" target="_blank" rel="noopener">スケッチャーズジャパン</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ロサンゼルスのマンハッタンビーチで誕生したフットウエアブランド「SKECHERS（スケッチャーズ）」は、「Skechers GOrun Razor Excess™（スケッチャーズ ゴーラン レーザー エクセス）」を発売している。</p><p>「SKECHERS GORUN」はすべてのランナーに向けたランニングシューズカテゴリーで、革新的な独自開発素材により反発性とクッション性に優れ、快適かつスタイリッシュに走れるよう設計されたシューズを展開。2014年にボストン・マラソンを制したメブ・ケフレジギ選手（米国）や、NCAAの各大会で17回優勝しているエドワード・チェセレク選手（ケニア）ら一流選手も愛用している。</p><p>Skechers GOrun Razor Excess™はクッション性に優れたロードランニングモデルで、超臨界流体技術により微細な気泡を球体の形で発生・固定させることに成功した「SKECHERS HYPER BURST®」ミッドソールを採用。超軽量で地面からの反発を素早くランナーに提供する。</p><p>また、効率的な脚運びをサポートするHYPERARC™ロッカーボトムを搭載し、Goodyear®パフォーマンスアウトソールがトラクション、安定性、耐久性を強化。ロードレース、駅伝からトラックでのスピード練習まで幅広い用途に対応する。</p><p>ミッドソールの厚さは踵が30mmで、オフセット（前足部と踵の高低差）は４mm。アッパーには軽量で通気性の高いモノメッシュを採用。重量はメンズ27.0cmの片足で204ｇ。価格は18,150円（税込）。</p><p>同社のご厚意により、Skechers GOrun Razor Excessを３名にプレゼント！　現在発売中の『月刊陸上競技』2022年5月号巻末のクイズコーナーをチェックし、奮ってご応募ください！</p><p>締め切りは４月28日（木）。Webでの応募は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" target="_blank" rel="noopener">こちらから</a>。</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.jp.skechers.com/" target="_blank" rel="noopener">スケッチャーズジャパン</a></p>]]></content:encoded>


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