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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ジェプチルチル &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>シドニーマラソンに白石光星、西村美月がエントリー 海外勢は東京世界陸上金のシンブ＆ジェプチルチルら豪華メンバー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 12:57:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Jul 2026 12:57:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>豪州陸連は、8月30日に豪州で開催されるシドニーマラソンのエリート選手を発表した。</p>
<p>同大会は昨年アボット・ワールドマラソンメジャーズ（WMM）に追加。優勝者には3万ドル（約480万円）が賞金として用意され、世界中からトップ選手が集まる大会となった。</p>
<p>日本からは男女4人が招待選手としてエントリーし、男子では2時間8分台のベストを持つ白石光星（住友電工）、来秋のMGC出場権を持つ福田裕大（石川陸協）、前田義弘（黒崎播磨）が出場を予定。女子も昨年は防府読売で優勝している西村美月（天満屋グループ）が登録された。</p>
<p>海外勢は東京世界選手権の男女金メダリストのA.シンブ（タンザニア）とP.ジェプチルチル（ケニア）がそろってエントリー。男子では、2時間1分48秒の記録を持つS.レンマ（エチオピア）、前回優勝のH.キロス（エチオピア）をはじめ、前回大会のトップスリーがそろって今回もエントリーしている。</p>
<p>女子も、五輪・世界選手権のトラック種目で合計9個のメダルを獲得しているV.チェルイヨット（ケニア）、24年シカゴ3位のI.チェプタイ（ケニア）などが有力選手が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>豪州陸連は、8月30日に豪州で開催されるシドニーマラソンのエリート選手を発表した。</p><p>同大会は昨年アボット・ワールドマラソンメジャーズ（WMM）に追加。優勝者には3万ドル（約480万円）が賞金として用意され、世界中からトップ選手が集まる大会となった。</p><p>日本からは男女4人が招待選手としてエントリーし、男子では2時間8分台のベストを持つ白石光星（住友電工）、来秋のMGC出場権を持つ福田裕大（石川陸協）、前田義弘（黒崎播磨）が出場を予定。女子も昨年は防府読売で優勝している西村美月（天満屋グループ）が登録された。</p><p>海外勢は東京世界選手権の男女金メダリストのA.シンブ（タンザニア）とP.ジェプチルチル（ケニア）がそろってエントリー。男子では、2時間1分48秒の記録を持つS.レンマ（エチオピア）、前回優勝のH.キロス（エチオピア）をはじめ、前回大会のトップスリーがそろって今回もエントリーしている。</p><p>女子も、五輪・世界選手権のトラック種目で合計9個のメダルを獲得しているV.チェルイヨット（ケニア）、24年シカゴ3位のI.チェプタイ（ケニア）などが有力選手が出場する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>熱波の影響でDLパリのタイムテーブル変更 警察は主催者に中止を要請</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204820</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 12:08:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 15 Apr 2026 12:08:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Apr 2026 12:08:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子長距離のP.ジェプチルチル（ケニア）が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。</p>
<p>ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマラソンでは20年に1時間5分16秒の女子単独レース世界記録を樹立している。昨年もロンドンマラソンに出場を予定していたが、足首のケガで欠場していた。</p>
<p>今年のロンドンマラソンにはS.アセファ（エチオピア）やH.オビリ（ケニア）らのエントリー。参加予定だったS.ハッサン（オランダ）はアキレス腱の故障のため欠場することが3月に発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子長距離のP.ジェプチルチル（ケニア）が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。</p><p>ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマラソンでは20年に1時間5分16秒の女子単独レース世界記録を樹立している。昨年もロンドンマラソンに出場を予定していたが、足首のケガで欠場していた。</p><p>今年のロンドンマラソンにはS.アセファ（エチオピア）やH.オビリ（ケニア）らのエントリー。参加予定だったS.ハッサン（オランダ）はアキレス腱の故障のため欠場することが3月に発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補にデュプランティス、ライルズら12人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:01:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p>
<p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p>
<p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p>
<p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p><p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p><p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p><p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ジェプチルチルが再び東京でマラソン女王に！アセファとの「長距離王国」のプライド懸けた壮絶バトル制す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182650</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 12:44:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 12:48:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 12:48:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンは東京五輪覇者のペレス・ジェプチルチル（ケニア）が、パリ五輪銀メダルのティグスト・アセファ（エチオピア）とのトラック勝負を制し、再び“東京”で世界の頂点に立った。</p>
<p>ケニアとエチオピア、「長距離王国」のプライドを懸けたデッドヒートだった。</p>
<p>序盤は前世界歴代（2時間11分53秒）保持者、女子単独レース世界記録（2時間15分50秒）を持つアセファが先導するように、エチオピア勢がケニア勢を抑えるようにレースをリード。スタート時（7時30分）の気温28度、湿度82％の暑さのなか、最初の5kmを17分01秒で入る。</p>
<p>その後、エチオピア勢がペースを落とし、ケニア勢もそれに同調。その隙に米国勢が飛び出す展開になり、一時は1分以上の大差がついた。だが、まるでウォーミングアップかのようにそれを気にする素振りもない。</p>
<p>その後ペースを落としたエチオピア勢に歩調を合わせるようにケニア勢も落ち着き、代わって米国勢が飛び出して一時は1分以上のリードを奪う。しかし、両国のエースは動じることなく、ハーフを過ぎてから本格的にエンジンをかけた。4位につけていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）をかわすと、独走していたスザンナ・サリヴァン（米国）を27.8km付近で捕らえ、アセファとジェプチルチルのマッチレースが幕を開けた。</p>
<p>終盤の急坂や40km付近のアップダウンで前後する場面もあったが、常にアセファが主導し、ジェプチルチルが食らいつく構図は崩れない。そして国立競技場に入ると、最後のスパート合戦に突入した。</p>
<p>残り200mでアセファが先に仕掛けたが、ジェプチルチルは必死に対応。「トラックに入ったとき、本当に疲れていた」と振り返るが、残り100mで渾身のスパートを繰り出す。「残り100mで自然に身体が反応し、秘めていた力を出せた」と言うように、最後は一気に突き放し、ケニアにこの種目3大会ぶりの金メダルをもたらした。</p>
<p>「とても満足しています。暑くて大変でしたが、やり遂げることができました」と笑顔を見せたジェプチルチル。東京五輪制覇など輝かしいキャリアを持つ31歳でさえ「優勝できるとは思っていなかった」と語り、初めて世界の頂点に立った地で再び女王の座を手にしたことに「本当に感謝しています」と感慨深げに振り返った。</p>
<p>昨年のパリ五輪でもシファン・ハッサン（オランダ）との壮絶なスパート勝負に敗れたアセファは、同じ展開でまたも敗戦。だが、レース全体を支配する強さを示した。</p>
<p>「銀メダルを獲得できたことをうれしく思います」と振り返り、「金メダルを逃したとは思いたくありません。常に前向きに考え、銀メダルを獲得できたと思っています」ときっぱり。「オリンピックであれ、世界選手権であれ、どのメダルも私にとって特別で、大切なもの」と胸を張った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンは東京五輪覇者のペレス・ジェプチルチル（ケニア）が、パリ五輪銀メダルのティグスト・アセファ（エチオピア）とのトラック勝負を制し、再び“東京”で世界の頂点に立った。</p><p>ケニアとエチオピア、「長距離王国」のプライドを懸けたデッドヒートだった。</p><p>序盤は前世界歴代（2時間11分53秒）保持者、女子単独レース世界記録（2時間15分50秒）を持つアセファが先導するように、エチオピア勢がケニア勢を抑えるようにレースをリード。スタート時（7時30分）の気温28度、湿度82％の暑さのなか、最初の5kmを17分01秒で入る。</p><p>その後、エチオピア勢がペースを落とし、ケニア勢もそれに同調。その隙に米国勢が飛び出す展開になり、一時は1分以上の大差がついた。だが、まるでウォーミングアップかのようにそれを気にする素振りもない。</p><p>その後ペースを落としたエチオピア勢に歩調を合わせるようにケニア勢も落ち着き、代わって米国勢が飛び出して一時は1分以上のリードを奪う。しかし、両国のエースは動じることなく、ハーフを過ぎてから本格的にエンジンをかけた。4位につけていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）をかわすと、独走していたスザンナ・サリヴァン（米国）を27.8km付近で捕らえ、アセファとジェプチルチルのマッチレースが幕を開けた。</p><p>終盤の急坂や40km付近のアップダウンで前後する場面もあったが、常にアセファが主導し、ジェプチルチルが食らいつく構図は崩れない。そして国立競技場に入ると、最後のスパート合戦に突入した。</p><p>残り200mでアセファが先に仕掛けたが、ジェプチルチルは必死に対応。「トラックに入ったとき、本当に疲れていた」と振り返るが、残り100mで渾身のスパートを繰り出す。「残り100mで自然に身体が反応し、秘めていた力を出せた」と言うように、最後は一気に突き放し、ケニアにこの種目3大会ぶりの金メダルをもたらした。</p><p>「とても満足しています。暑くて大変でしたが、やり遂げることができました」と笑顔を見せたジェプチルチル。東京五輪制覇など輝かしいキャリアを持つ31歳でさえ「優勝できるとは思っていなかった」と語り、初めて世界の頂点に立った地で再び女王の座を手にしたことに「本当に感謝しています」と感慨深げに振り返った。</p><p>昨年のパリ五輪でもシファン・ハッサン（オランダ）との壮絶なスパート勝負に敗れたアセファは、同じ展開でまたも敗戦。だが、レース全体を支配する強さを示した。</p><p>「銀メダルを獲得できたことをうれしく思います」と振り返り、「金メダルを逃したとは思いたくありません。常に前向きに考え、銀メダルを獲得できたと思っています」ときっぱり。「オリンピックであれ、世界選手権であれ、どのメダルも私にとって特別で、大切なもの」と胸を張った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソンに王者・キプチョゲがエントリー！ 女子は世界歴代1～3位までが集結</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160048</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 13:23:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Jan 2025 14:26:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Jan 2025 14:26:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月27日／英国）の主催者は1月中旬にエントリー選手を順次発表した。</p>
<p>女子は世界記録保持者（2時間9分56秒）でドーハ世界選手権金メダルのR.チェプンゲティチ（ケニア）がエントリー。さらに、世界歴代2位（2時間11分53秒）の記録を持つ、パリ五輪銀メダルのT.アセファ（エチオピア）も新たに出場が決まった。すでにパリ五輪金メダルのS.ハッサン（オランダ）も名を連ね、世界歴代1位から3位らが参加する。東京五輪金メダリストで、女子単独レース世界記録（2時間16分16秒）を持つP.ジェプチルチル（ケニア）もここに加わる。ジェプチルチルは前回大会からの連覇も懸かる。</p>
<p>男子はリオ・東京五輪金メダルE.キプチョゲ（ケニア）、12月に世界歴代5位の2時間02分05秒でマラソンデビューしたS.サウェ（ケニア）がエントリー。</p>
<p>パリ五輪金メダルのT.トーラ（エチオピア）の出場はすでに発表されている通り。そのほか前回優勝者で日本のNDソフト所属のA.ムティソ（ケニア）や東京五輪銀メダルのA.ナゲーエ（オランダ）などが登録されている。</p>
<p>また、10000mで東京五輪・オレゴン世界選手権銅メダルのJ.キプリモ（ウガンダ）と、パリ五輪トライアスロン金メダリストのA.イー（英国）がこの大会でマラソンデビューを果たす。</p>
<p>大会は4月27日に行われ、今回が45回大会となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月27日／英国）の主催者は1月中旬にエントリー選手を順次発表した。</p><p>女子は世界記録保持者（2時間9分56秒）でドーハ世界選手権金メダルのR.チェプンゲティチ（ケニア）がエントリー。さらに、世界歴代2位（2時間11分53秒）の記録を持つ、パリ五輪銀メダルのT.アセファ（エチオピア）も新たに出場が決まった。すでにパリ五輪金メダルのS.ハッサン（オランダ）も名を連ね、世界歴代1位から3位らが参加する。東京五輪金メダリストで、女子単独レース世界記録（2時間16分16秒）を持つP.ジェプチルチル（ケニア）もここに加わる。ジェプチルチルは前回大会からの連覇も懸かる。</p><p>男子はリオ・東京五輪金メダルE.キプチョゲ（ケニア）、12月に世界歴代5位の2時間02分05秒でマラソンデビューしたS.サウェ（ケニア）がエントリー。</p><p>パリ五輪金メダルのT.トーラ（エチオピア）の出場はすでに発表されている通り。そのほか前回優勝者で日本のNDソフト所属のA.ムティソ（ケニア）や東京五輪銀メダルのA.ナゲーエ（オランダ）などが登録されている。</p><p>また、10000mで東京五輪・オレゴン世界選手権銅メダルのJ.キプリモ（ウガンダ）と、パリ五輪トライアスロン金メダリストのA.イー（英国）がこの大会でマラソンデビューを果たす。</p><p>大会は4月27日に行われ、今回が45回大会となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン・ケニア代表発表！3連覇目指すキプチョゲ、駅伝で活躍のムティソ 女子は東京五輪金・ジェプチルチルら強力布陣</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134396</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 23:11:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
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		<category><![CDATA[キプルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムティソ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 01 May 2024 23:16:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ケニア陸連は5月1日、パリ五輪のマラソン代表を発表し、リオ、東京と五輪の男子マラソンで2大会連続金メダルを獲得しているエリウド・キプチョゲをはじめ男女6人が選ばれた。</p>
<p>男子の代表はキプチョゲのほか、今年の東京マラソンで世界歴代5位の2時間2分16秒をマークして優勝したベンソン・キプルト、日本の実業団のNDソフトに所属し、4月のロンドンを制したアレクサンダー・ムティソの3人。</p>
<p>3連覇を目指すキプチョゲは、3月の東京で10位（2時間6分50秒）と敗れたものの、昨年のベルリンでは2時間2分42秒と貫禄を見せて優勝。今年11月には40歳を迎えるが、まだまだ意欲は衰えることなく、東京のレース後には「また世界チャンピオン（3連覇）になりたいと思います」と語っていた。</p>
<p>1日にはケニア国内で会見に臨み、「私たちがパリの街に足を踏み入れるとき、個人としてではなく、互いに大きな目標を追い求めることで団結した強力なチームとしてレースに臨む」と“チームケニア”として戦うことを強調した。</p>
<p>また、ムティソは初の五輪代表入り。13年のU18世界選手権3000mで銅メダルを獲得した後、15年に来日。所属するNDソフトでは17年のニューイヤー駅伝初出場に貢献し、国内外のハーフマラソンなどで活躍を続けた。22年のバレンシアでマラソンデビューを飾ると、昨年には2時間3分11秒の自己ベストをマーク。4月21日のロンドンでは並みいる強豪を抑えて優勝を果たし、マラソン代表をつかみ取った。</p>
<p>女子も強力なメンバーがそろい、東京五輪金メダリストで、先月女子単独レースの世界記録となる2時間16分16秒をマークしたペレス・ジェプチルチルが代表に決定。5000mでリオ、東京と連続の銀メダルを獲得し、マラソンではメジャー大会3連勝中のヘレン・オビリ、前世界記録保持者で東京五輪銀のブリジット・コスゲイもメンバー入りを果たしている。</p>
<p>一方で、青森山田高出身で、23年東京で優勝し、2時間16分14秒と歴代10位のタイムを持つローズマリー・ワンジルは代表漏れ。男子も2時間2分のベストを持つティモシー・キプラガットが補欠に回るなど、ハイレベルな選考結果となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ケニア陸連は5月1日、パリ五輪のマラソン代表を発表し、リオ、東京と五輪の男子マラソンで2大会連続金メダルを獲得しているエリウド・キプチョゲをはじめ男女6人が選ばれた。</p><p>男子の代表はキプチョゲのほか、今年の東京マラソンで世界歴代5位の2時間2分16秒をマークして優勝したベンソン・キプルト、日本の実業団のNDソフトに所属し、4月のロンドンを制したアレクサンダー・ムティソの3人。</p><p>3連覇を目指すキプチョゲは、3月の東京で10位（2時間6分50秒）と敗れたものの、昨年のベルリンでは2時間2分42秒と貫禄を見せて優勝。今年11月には40歳を迎えるが、まだまだ意欲は衰えることなく、東京のレース後には「また世界チャンピオン（3連覇）になりたいと思います」と語っていた。</p><p>1日にはケニア国内で会見に臨み、「私たちがパリの街に足を踏み入れるとき、個人としてではなく、互いに大きな目標を追い求めることで団結した強力なチームとしてレースに臨む」と“チームケニア”として戦うことを強調した。</p><p>また、ムティソは初の五輪代表入り。13年のU18世界選手権3000mで銅メダルを獲得した後、15年に来日。所属するNDソフトでは17年のニューイヤー駅伝初出場に貢献し、国内外のハーフマラソンなどで活躍を続けた。22年のバレンシアでマラソンデビューを飾ると、昨年には2時間3分11秒の自己ベストをマーク。4月21日のロンドンでは並みいる強豪を抑えて優勝を果たし、マラソン代表をつかみ取った。</p><p>女子も強力なメンバーがそろい、東京五輪金メダリストで、先月女子単独レースの世界記録となる2時間16分16秒をマークしたペレス・ジェプチルチルが代表に決定。5000mでリオ、東京と連続の銀メダルを獲得し、マラソンではメジャー大会3連勝中のヘレン・オビリ、前世界記録保持者で東京五輪銀のブリジット・コスゲイもメンバー入りを果たしている。</p><p>一方で、青森山田高出身で、23年東京で優勝し、2時間16分14秒と歴代10位のタイムを持つローズマリー・ワンジルは代表漏れ。男子も2時間2分のベストを持つティモシー・キプラガットが補欠に回るなど、ハイレベルな選考結果となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ジェプチルチル2時間16分16秒！アセファ2時間16分23秒、4位までが女子単独レース世界新の超高速バトル／ロンドン・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133579</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 20:36:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Apr 2024 20:36:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Apr 2024 20:36:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第44回ロンドン・マラソンが4月21日に行われ、女子はペレス・ジェプチルチル（ケニア）が2時間16分16秒で優勝。2017年のこの大会でメアリー・ケイタニー（ケニア）が作った女子単独レース世界記録（2時間17分01秒）を6年ぶりに塗り替え、史上初の2時間16分台突入を果たした。</p>
<p>また、2位に入った世界記録（2時間11分53秒）保持者のティギスト・アセファ（エチオピア）が2時間16分23秒、1秒差で3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）、2時間16分34秒で4位のメゲルツ・アレム（エチオピア）までが従来の女子単独レース世界記録を上回った。</p>
<p>昨年9月のベルリンで、異次元の世界記録を打ち立てたアセファ、2年前の覇者ジェプコスゲイら豪華メンバーがそろった女子で、東京五輪女王がその力を誇示した。ジェプチルチルは最初の10kmまでを5kmごとに15分44秒、15分42秒という高速レースにも動じない。そこから5km16分前後のペースに落ち着き、中間点を1時間7分04秒で通過。25kmを過ぎてからは、先頭集団はジェプチルチル、アセファ、ジェプコスゲイ、アレムの4人に絞られた。</p>
<p>優勝を懸けてレースは膠着状態となり、記録よりも勝負に。30km以降は5km16分30秒を超えるペースとなっていく。そして、フィニッシュ地点のあるバッキンガム宮殿前のザ・マルで抜け出したのがジェプチルチルだった。20年のバレンシアで出した自己ベスト（2時間17分16秒）をちょうど1分更新し、4人が従来の女子単独レース世界記録を塗り替える超高速バトルを力強く制して歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>1993年9月27日生まれの30歳。ケニア代表選考はこれからになるが、出場すれば女子では史上初の五輪連覇に挑むことになる。この日の走りを見ると、その力、可能性は十分にあると言えるだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回ロンドン・マラソンが4月21日に行われ、女子はペレス・ジェプチルチル（ケニア）が2時間16分16秒で優勝。2017年のこの大会でメアリー・ケイタニー（ケニア）が作った女子単独レース世界記録（2時間17分01秒）を6年ぶりに塗り替え、史上初の2時間16分台突入を果たした。</p><p>また、2位に入った世界記録（2時間11分53秒）保持者のティギスト・アセファ（エチオピア）が2時間16分23秒、1秒差で3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）、2時間16分34秒で4位のメゲルツ・アレム（エチオピア）までが従来の女子単独レース世界記録を上回った。</p><p>昨年9月のベルリンで、異次元の世界記録を打ち立てたアセファ、2年前の覇者ジェプコスゲイら豪華メンバーがそろった女子で、東京五輪女王がその力を誇示した。ジェプチルチルは最初の10kmまでを5kmごとに15分44秒、15分42秒という高速レースにも動じない。そこから5km16分前後のペースに落ち着き、中間点を1時間7分04秒で通過。25kmを過ぎてからは、先頭集団はジェプチルチル、アセファ、ジェプコスゲイ、アレムの4人に絞られた。</p><p>優勝を懸けてレースは膠着状態となり、記録よりも勝負に。30km以降は5km16分30秒を超えるペースとなっていく。そして、フィニッシュ地点のあるバッキンガム宮殿前のザ・マルで抜け出したのがジェプチルチルだった。20年のバレンシアで出した自己ベスト（2時間17分16秒）をちょうど1分更新し、4人が従来の女子単独レース世界記録を塗り替える超高速バトルを力強く制して歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>1993年9月27日生まれの30歳。ケニア代表選考はこれからになるが、出場すれば女子では史上初の五輪連覇に挑むことになる。この日の走りを見ると、その力、可能性は十分にあると言えるだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>オレゴン世界陸上金のT.トーラが制覇 女子は東京五輪金のP.ジェプチルチルがV／グレートノースラン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113931</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Sep 2023 14:12:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[トーラ]]></category>
		<category><![CDATA[グレートノースラン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 Sep 2023 14:17:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 Sep 2023 14:17:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月10日、グレートノースランが英国で行われ、男子ハーフマラソンはオレゴン世界選手権マラソン金メダルのT.トーラ（エチオピア）が59分58秒で、女子ハーフマラソンでは東京五輪マラソン金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）が1時間6分45秒で優勝した。</p>
<p>男子のトラック種目で五輪2大会連続2冠の偉業を達成しているM.ファラー（英国）はこのレースで現役引退となり、1時間3分28秒で4位だった。</p>
<p>女子優勝のジェプチルチルはこの種目で女子単独レースでの世界記録（1時間5分16）を持っており、前回大会は2位。日本から逸木和香菜（九電工）が出場し、1時間14分29秒で6位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月10日、グレートノースランが英国で行われ、男子ハーフマラソンはオレゴン世界選手権マラソン金メダルのT.トーラ（エチオピア）が59分58秒で、女子ハーフマラソンでは東京五輪マラソン金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）が1時間6分45秒で優勝した。</p><p>男子のトラック種目で五輪2大会連続2冠の偉業を達成しているM.ファラー（英国）はこのレースで現役引退となり、1時間3分28秒で4位だった。</p><p>女子優勝のジェプチルチルはこの種目で女子単独レースでの世界記録（1時間5分16）を持っており、前回大会は2位。日本から逸木和香菜（九電工）が出場し、1時間14分29秒で6位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ニューヨークシティマラソンで女子世界記録保持者・コスゲイ、東京五輪金のジェプチルチル、ボストンVのオビリが激突！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110867</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 13:06:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[オビリ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨークシティマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Mar 2025 12:00:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Mar 2025 12:00:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月5日に米国で開催されるニューヨークシティマラソンの主な女子招待選手が発表された。</p>
<p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したB.コスゲイ（ケニア）がニューヨークに初参戦。今季は4月のロンドンで途中棄権に終わっているが、昨年の東京以来、ワールドマラソンメジャーズ（WMM）6勝目を目指す。</p>
<p>21年東京五輪金メダリストのP.ジェプチルチル（ケニア）は21年大会の優勝者。4月のロンドンでは2時間18分38秒で3位に入っている。今年のボストン優勝のH.オビリ（ケニア）も出場予定。マラソンデビューとなった昨年のこの大会では6位だった。</p>
<p>また、前回、デビュー戦にして2時間23分23秒で優勝したS.ロケディ（ケニア）も登録された。</p>
<p>男子を含め、レースの全出場選手は後日発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月5日に米国で開催されるニューヨークシティマラソンの主な女子招待選手が発表された。</p><p>19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したB.コスゲイ（ケニア）がニューヨークに初参戦。今季は4月のロンドンで途中棄権に終わっているが、昨年の東京以来、ワールドマラソンメジャーズ（WMM）6勝目を目指す。</p><p>21年東京五輪金メダリストのP.ジェプチルチル（ケニア）は21年大会の優勝者。4月のロンドンでは2時間18分38秒で3位に入っている。今年のボストン優勝のH.オビリ（ケニア）も出場予定。マラソンデビューとなった昨年のこの大会では6位だった。</p><p>また、前回、デビュー戦にして2時間23分23秒で優勝したS.ロケディ（ケニア）も登録された。</p><p>男子を含め、レースの全出場選手は後日発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドンマラソン女子エントリー発表 東京五輪2冠ハッサンが初マラソン 世界記録保持者コスゲイやジェプチルチルら「史上最も豪華な顔触れ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 11:41:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Feb 2023 12:57:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Feb 2023 12:57:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月23日／英国）の女子エントリー選手が2月2日、主催者から発表され、女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がマラソンに初挑戦することがわかった。</p>
<p>ハッサンは19年ドーハ世界選手権で1500mと10000mの2冠を果たすと、3種目に出場した21年東京五輪は5000mと10000mで金メダル、1500mでは銅メダルを獲得。昨年のオレゴン世界選手権でも5000m6位、10000m4位の成績を残した。</p>
<p>現在、トレーニングで走る最長距離は37kmで、この後、数週間ほど同等の練習を行うという。一方で、「まだトラックでのレースに出場するつもりなので、完全にマラソンに移行するという考えはまったくない」とコメントしている。</p>
<p>今回はマラソン世界記録（2時間14分04秒）保持者B.コスゲイ（ケニア）、東京五輪金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）、前回覇者で10kmの世界記録保持者のY.イェフアラウ（エチオピア）が出場予定。また、1500mの世界記録保持者G.ディババ（エチオピア）や、マラソンとハーフマラソンの北米記録保持者・E.シッソン（米国）もエントリー。ハッサンのほか、10km欧州記録保持者E.マッコルガン（英国）もこの大会で初マラソンに挑む予定だ。</p>
<p>エリート女子の部には自己記録2時間19分以内が10人、そのうち5人が2時間18分以内となっており、主催者は「史上最高のラインナップ」「史上最も豪華な顔触れのレース」と表現している。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177/2">次のページに主な出場予定選手</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン・マラソン（4月23日／英国）の女子エントリー選手が2月2日、主催者から発表され、女子長距離のS.ハッサン（オランダ）がマラソンに初挑戦することがわかった。</p><p>ハッサンは19年ドーハ世界選手権で1500mと10000mの2冠を果たすと、3種目に出場した21年東京五輪は5000mと10000mで金メダル、1500mでは銅メダルを獲得。昨年のオレゴン世界選手権でも5000m6位、10000m4位の成績を残した。</p><p>現在、トレーニングで走る最長距離は37kmで、この後、数週間ほど同等の練習を行うという。一方で、「まだトラックでのレースに出場するつもりなので、完全にマラソンに移行するという考えはまったくない」とコメントしている。</p><p>今回はマラソン世界記録（2時間14分04秒）保持者B.コスゲイ（ケニア）、東京五輪金メダルのP.ジェプチルチル（ケニア）、前回覇者で10kmの世界記録保持者のY.イェフアラウ（エチオピア）が出場予定。また、1500mの世界記録保持者G.ディババ（エチオピア）や、マラソンとハーフマラソンの北米記録保持者・E.シッソン（米国）もエントリー。ハッサンのほか、10km欧州記録保持者E.マッコルガン（英国）もこの大会で初マラソンに挑む予定だ。</p><p>エリート女子の部には自己記録2時間19分以内が10人、そのうち5人が2時間18分以内となっており、主催者は「史上最高のラインナップ」「史上最も豪華な顔触れのレース」と表現している。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92177/2">次のページに主な出場予定選手</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪金の男子400ｍガーディナー、女子マラソンのジェプチルチルが世界陸上欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76345</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 12:30:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[ガーディナー]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 12 Jul 2022 12:35:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Jul 2022 12:35:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71275" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
15日から開幕するオレゴン世界選手権に出場予定だった男子400ｍのスティーブン・ガーディナー（バハマ）と女子マラソンのペレス・ジェプチルチル（ケニア）が欠場することが分かった。</p>
<p>東京五輪男子400ｍで金メダルを獲得し、前回大会に続く連覇を目指していたガーディナーは今季も44秒21を出すなど、優勝候補に挙げられていた。ガーディナーは自身のSNSで「脚の腱の炎症により、スパイクの代わりにウォーキングシューズを履くようにと言われた」と明かし、「世界選手権には出場できなくなったが、治療を受け100％になるために前に進みます」とコメントしている。</p>
<p>昨年の東京五輪金メダリストのジェプチルチルは代理人が右臀部の故障を発表。本人も「以前痛めていた箇所を、練習中に悪化させてしまった」と話している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71275" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/966e03284ecdc320377542ce1aa1498a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />15日から開幕するオレゴン世界選手権に出場予定だった男子400ｍのスティーブン・ガーディナー（バハマ）と女子マラソンのペレス・ジェプチルチル（ケニア）が欠場することが分かった。</p><p>東京五輪男子400ｍで金メダルを獲得し、前回大会に続く連覇を目指していたガーディナーは今季も44秒21を出すなど、優勝候補に挙げられていた。ガーディナーは自身のSNSで「脚の腱の炎症により、スパイクの代わりにウォーキングシューズを履くようにと言われた」と明かし、「世界選手権には出場できなくなったが、治療を受け100％になるために前に進みます」とコメントしている。</p><p>昨年の東京五輪金メダリストのジェプチルチルは代理人が右臀部の故障を発表。本人も「以前痛めていた箇所を、練習中に悪化させてしまった」と話している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子はチェベト、女子はジェプチルチルがＶ 川内優輝は2時間12分55秒で20位／ボストン・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71002</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 12:09:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ボストンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェベト]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 03:06:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:06:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-71014" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>18日、米国で第126回ボストン・マラソンが行われ、男子はＥ.チェベト（ケニア）が２時間６分51秒、女子はＰ.ジェプチルチル（ケニア）が２時間21分01秒でそれぞれ優勝を飾った。</p>
<p>コロナ禍で２年ぶりの開催となった大会には市民ランナーを含む約2万8000人が参加。５kmが14分55秒と近年としてはスローペースとなった男子は、中間点まで20人が先頭集団を形成した。30kmを過ぎても15人のランナーが牽制しあうなか、35km手前でチェベトがペースアップ。35kmから40kmの５kmを13分55秒で駆け抜け、一気に後続との差を広げると、そのままフィニッシュした。19年覇者のＢ.キプルト（ケニア）が２時間７分21秒で２位。上位３位までをケニア勢が占めた。４年前の大会で優勝している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は２時間12分20秒で20位だった。</p>
<p>33歳のチェベトは13年のソウルでマラソンデビュー。16年のベルリンで３位となり頭角を現すと、18年のボストンで途中棄権した以外はすべて４位以内と安定した成績を残し、20年バレンシアでは世界歴代６位（当時）の２時間３分00秒をマークしている。</p>
<p>女子は東京五輪マラソン金のジェプチルチル、21年ロンドン優勝のＪ.ジェプコスゲイ（ケニア）、２時間20分台のベストを持つＡ.イェシャネ－（エチオピア）が競り合う展開に。35km過ぎにジェプコスゲイが脱落すると、ゴール手前でジェプチルチルが抜け出してメダリストの貫禄を見せた。<br />
■上位成績<br />
＜男子＞<br />
１位Ｅ.チェベト（ケニア）　　　　2.06.51<br />
２位Ｌ.チェロノ（ケニア）　　　　2.07.21<br />
３位Ｂ.キプルト（ケニア）　　　　2.07.27<br />
４位Ｇ.ゲアイ（タンザニア）　　　2.07.53<br />
５位Ｅ.キプタヌイ（ケニア）　　　2.08.47<br />
６位Ａ.コリル（ケニア）　　　　　2.08.50<br />
７位Ｓ.ファウブル（米国）　　　　2.08.52<br />
８位Ｊ.イメル（エチオピア）　　　2.08.58<br />
９位Ｅ.キベト（米国）　　　　　　2.09.07<br />
10位Ｋ.アタナウ（エチオピア）　　2.09.16<br />
＜女子＞<br />
１位Ｐ.ジェプチルチル（ケニア）　2.21.01<br />
２位Ａ.イェシャネー（エチオピア）2.21.05<br />
３位Ｍ.グギ（ケニア）　　　　　　2.21.32<br />
４位Ｅ.キプラガト（ケニア）　　　2.21.40<br />
５位Ｍ.ギゲ（ケニア）　　　　　　2.22.13<br />
６位Ｖ.チェプトゥー（ケニア）　　2.23.47<br />
７位Ｊ.ジェプコスゲイ（ケニア）　2.24.43<br />
８位Ｄ.アジメラウ（エチオピア）　2.25.23<br />
９位Ｃ.パデュー（英国）　　　　　2.25.26<br />
10位Ｎ.ロハス（米国）　　　　　　2.25.57</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>マラソン女王はジェプチルチル！暑さなんの氷を活用し世界記録保持者コスゲイ抑えてV</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 11:17:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:15:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:15:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p>
<p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技９日目</p>
<p>陸上競技９日目モーニングセッション、札幌市で女子マラソンが行われた。当初は朝７時スタートの予定だったが、前日に急きょ暑さを考慮して１時間前倒しの６時スタートとなった。</p>
<p>比較的気温が収まってきた序盤はスローペースで進み、日差しが強くなり出してからはペースアップ。その揺さぶりに対応できたのはアフリカ勢（帰化選手含め）がほとんどだった。日本人トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）が「海外の選手は暑くても強かった」。</p>
<p>最後は世界記録（2時間14分04秒）保持者のB.コスゲイ（ケニア）とJ.ジェプチルチル（ケニア）の一騎打ちに。気温が30度近くまで上昇するなかで終盤は氷の入った袋をユニフォームの胸あたりに入れながらレースを進めたジェプチルチルが、2時間27分20秒で頂点に立った。コスゲイが16秒差で続いて銀メダル。ケニア勢がワンツーを果たし、3位にはアフリカ系選手を抑えて米国のM.セイデルが入った。</p>
<p>ジェプチルチルは16年と20年の世界ハーフマラソン選手権で優勝している27歳。17年にはハーフマラソンの世界新記録（当時）となる1時間5分6秒をマーク。19年にはさいたま国際マラソンも制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p><p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技９日目</p><p>陸上競技９日目モーニングセッション、札幌市で女子マラソンが行われた。当初は朝７時スタートの予定だったが、前日に急きょ暑さを考慮して１時間前倒しの６時スタートとなった。</p><p>比較的気温が収まってきた序盤はスローペースで進み、日差しが強くなり出してからはペースアップ。その揺さぶりに対応できたのはアフリカ勢（帰化選手含め）がほとんどだった。日本人トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）が「海外の選手は暑くても強かった」。</p><p>最後は世界記録（2時間14分04秒）保持者のB.コスゲイ（ケニア）とJ.ジェプチルチル（ケニア）の一騎打ちに。気温が30度近くまで上昇するなかで終盤は氷の入った袋をユニフォームの胸あたりに入れながらレースを進めたジェプチルチルが、2時間27分20秒で頂点に立った。コスゲイが16秒差で続いて銀メダル。ケニア勢がワンツーを果たし、3位にはアフリカ系選手を抑えて米国のM.セイデルが入った。</p><p>ジェプチルチルは16年と20年の世界ハーフマラソン選手権で優勝している27歳。17年にはハーフマラソンの世界新記録（当時）となる1時間5分6秒をマーク。19年にはさいたま国際マラソンも制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子マラソン・ジェプチルチルが世界歴代5位の2時間17分16秒 男子史上初4人が2時間4分切り／バレンシアマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18820</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 19:28:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[チェベト]]></category>
		<category><![CDATA[バレンシアマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:30:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:30:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>バレンシアマラソン（スペイン）が12月6日行われ、男子はE.チェベト（ケニア）が2時間3分00秒のコース新記録で優勝。31歳のチェベトは、今年3月のびわ湖毎日マラソンに出場して優勝している。2位にL.チェロノ（ケニア／2時間3分04秒）、3位にB.レゲゼ（エチオピア／2時間3分16秒）と続き、2時間3分33秒で入ったA.キプルト（ケニア）までが2時間4分切り。同一レースで2時間4分未満は史上初のこと。</p>
<p>また、女子の部は世界ハーフマラソン選手権で女子単独世界記録となる1時間5分16秒で優勝しているP.ジェプチルチル（ケニア）が世界歴代5位となる2時間17分16秒で優勝。2位に2時間18分40秒でJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が入った。27歳のジェプチルチルは19年のさいたま国際マラソンの優勝者。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>バレンシアマラソン（スペイン）が12月6日行われ、男子はE.チェベト（ケニア）が2時間3分00秒のコース新記録で優勝。31歳のチェベトは、今年3月のびわ湖毎日マラソンに出場して優勝している。2位にL.チェロノ（ケニア／2時間3分04秒）、3位にB.レゲゼ（エチオピア／2時間3分16秒）と続き、2時間3分33秒で入ったA.キプルト（ケニア）までが2時間4分切り。同一レースで2時間4分未満は史上初のこと。</p><p>また、女子の部は世界ハーフマラソン選手権で女子単独世界記録となる1時間5分16秒で優勝しているP.ジェプチルチル（ケニア）が世界歴代5位となる2時間17分16秒で優勝。2位に2時間18分40秒でJ.ジェプコスゲイ（ケニア）が入った。27歳のジェプチルチルは19年のさいたま国際マラソンの優勝者。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! アディダス「アディゼロ アディオス プロ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16653</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 23:39:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[アディゼロプロ]]></category>
		<category><![CDATA[アディゼロアディオスプロ]]></category>
		<category><![CDATA[世界ハーフマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[シューズレポ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=16653</guid>
		<gnf:modified>Wed, 02 Dec 2020 16:02:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Dec 2020 16:02:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />
サブスリー編集者が語る!!<br />
アディダス「アディゼロ アディオス プロ」</h2>
<p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はアディダスの「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」（税込み27,500円）を紹介する。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-16650" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">アディダスのトップレーシングシューズ「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」</span></p>
<h3>カーボンバー搭載レーシングモデル</h3>
<p>　ある意味、“底の見えないシューズ”かもしれない。アディダスが6月から順次発売している「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」は、これまでに発売された厚底レーシングシューズの中でも、性能評価が個人によって大きく分かれそうなモデルだ。</p>
<p>　2017年以降に登場したレーシングシューズは、主に“厚底”と“カーボンプレート”をキーワードに開発されてきた。アディダスも2020年2月にはカーボンプレートを搭載した厚底レーシングシューズ「adizero Pro（アディゼロ プロ）」を発表。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売を延期すると、6月には早くも独自技術を搭載した次なる厚底モデル「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」をアディゼロ プロと同時に発売した。</p>
<p>　アディゼロ アディオス プロの大きな特徴は前足部のミッドソール内にプレートではなく、5本のカーボンバー「EnergyRods（エナジーロッド）」を内蔵していること。エナジーロッドは中足骨をヒントに調整されており、足の形状に沿った自然な重心移動を維持するという。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-16652" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">前足部のミッドソールには5本のカーボンバー「EnergyRods（エナジーロッド）」を内蔵。重心移動はスムーズだ</span><br />
　さらに、ミッドソールにはアディダスで最も軽量で高反発な「LightstrikePRO（ライトストライク プロ）」という新素材を採用。ヒール部分の厚さは39.5mmで、これは世界陸連の既定上限（40mm）をギリギリでクリアしている。エナジーロッドとライトストライク プロによる反発で「爆発的推進力」に貢献する、というのがアディゼロ アディオス プロのコンセプトだ。</p>
<h3>長い距離ほど威力を発揮</h3>
<p>　このアディゼロ アディオス プロはすでにトップランナーの間では大きな成果を上げている。10月にポーランド・グディーニャで開催された世界ハーフマラソン選手権では、アディゼロ アディオス プロを履いたペレス・ジェプチルチル（ケニア）が女子単独レース世界最高記録となる1時間5分16秒で優勝。男子も9月のプラハ・ハーフマラソン（チェコ）ではキビウォット・カンディー（ケニア）が世界記録に36秒と迫る58分37秒をマークしている。</p>
<p>　では、アディゼロ アディオス プロの履き心地はどうなのか。まず、サイズ感は通常25.0～25.5cmを履く筆者だと25.0cmで少しゆとりがある印象だ。重量は25.0cmで208ｇ（実測値）と、200ｇ未満が主流であるレーシングシューズの中では重い部類に入るが、走っている時にはそれほど気にならない。ソールの厚さを考えると、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6920" rel="noopener" target="_blank">以前紹介したアディゼロジャパン５</a>と10ｇ程度しか変わらないのは驚異的と言えるだろう。</p>
<p>　分厚いミッドソールはクッション性が高く、全体に「モチッ」とした柔らかさがある。前足部は母指球からつま先にかけて反り上がっており、ソールの分厚さをより強く感じるものの、踵から接地したとしても重心移動はスムーズだ。エナジーロッドの存在は走っている間にはほとんど意識されないが、カーボンプレート内蔵シューズのような“前足部の平べったさ”はなく、エナジーロッドが縁の下の力持ちとして役目を果たしているのを理解できる。</p>
<p>　反り上がったミッドソールは前に重心を傾けると靴全体がカクンと転がるような構造をしており、ゆっくり走ろうとしても自然にペースが上がる。1km5分程度で走っていたつもりでも気がつくと4分30～40秒になってしまうほどだ。それでいてふくらはぎや太腿など脚の疲労感は少なく、距離が長ければ長くなるほどシューズの性能が生かされるように感じる。</p>
<h3>アップダウンにマッチする構造</h3>
<p>　一方で、ミッドソールをバネのように弾ませるタイプの靴ではないため、トラックの5000ｍレース（※12月以降はソールが25mmを超えるシューズはトラックレースで使用できない）などで使ってみると反発がやや物足りない印象も受けた。200ｍなど短い距離のダッシュでも、足を強く踏み込むとミッドソールにエネルギーを吸収されてしまい、力がうまく地面に伝わらないように感じる。</p>
<p>　そもそもアディゼロ アディオス プロは前足部の傾斜によって、地面を蹴ろうとしても“蹴らせてくれない”構造となっている。キックによるエネルギーロスを構造的に抑え、「足を転がしながら走る」という仕組みだ。短い距離を走る時にはカーボンプレートを搭載したアディゼロ プロのほうが向いているかもしれない。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-16651" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">つま先が反り上がっており、走る時は足が転がるような感覚。厚底のソールはクッション性が高く、走っていても疲労感は少ない</span><br />
　ちなみに、筆者がアディオス プロの性能が最も生きると感じたのは上り坂と下り坂だった。地面を“蹴らせてくれない”構造が傾斜とマッチし、楽に上り坂でもスピードを上げられるのだ。</p>
<p>　下る時も脚が流れにくい構造により、コンパクトに回転数を上げられる。箱根駅伝の5、6区にも向いているのではないだろうか。</p>
<p>　前述の通り、走っていてもふくらはぎや太腿などのダメージが抑えられることから、マラソンやハーフマラソン、ウルトラマラソンといった長い距離のレースほど有力な選択肢に入りそうだ。それがタイムにどの程度反映されるかは未知数な部分も多く、そういう意味でもアディゼロ アディオス プロは“底の見えないシューズ”と言えるかもしれない。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6920" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! アディダスの「Adizero Japan ５」</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://shop.adidas.jp/running/adizero_adios_pro/" rel="noopener" target="_blank">ADIZERO ADIOS PRO</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />サブスリー編集者が語る!!<br />アディダス「アディゼロ アディオス プロ」</h2><p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はアディダスの「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」（税込み27,500円）を紹介する。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-16650" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/95ef56ae5e3f32502e109e57a6613e30-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">アディダスのトップレーシングシューズ「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」</span></p><h3>カーボンバー搭載レーシングモデル</h3><p>　ある意味、“底の見えないシューズ”かもしれない。アディダスが6月から順次発売している「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」は、これまでに発売された厚底レーシングシューズの中でも、性能評価が個人によって大きく分かれそうなモデルだ。</p><p>　2017年以降に登場したレーシングシューズは、主に“厚底”と“カーボンプレート”をキーワードに開発されてきた。アディダスも2020年2月にはカーボンプレートを搭載した厚底レーシングシューズ「adizero Pro（アディゼロ プロ）」を発表。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売を延期すると、6月には早くも独自技術を搭載した次なる厚底モデル「adizero adios Pro（アディゼロ アディオス プロ）」をアディゼロ プロと同時に発売した。</p><p>　アディゼロ アディオス プロの大きな特徴は前足部のミッドソール内にプレートではなく、5本のカーボンバー「EnergyRods（エナジーロッド）」を内蔵していること。エナジーロッドは中足骨をヒントに調整されており、足の形状に沿った自然な重心移動を維持するという。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-16652" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/0c051a771c560c307c2df41b2c009f92-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">前足部のミッドソールには5本のカーボンバー「EnergyRods（エナジーロッド）」を内蔵。重心移動はスムーズだ</span><br />　さらに、ミッドソールにはアディダスで最も軽量で高反発な「LightstrikePRO（ライトストライク プロ）」という新素材を採用。ヒール部分の厚さは39.5mmで、これは世界陸連の既定上限（40mm）をギリギリでクリアしている。エナジーロッドとライトストライク プロによる反発で「爆発的推進力」に貢献する、というのがアディゼロ アディオス プロのコンセプトだ。</p><h3>長い距離ほど威力を発揮</h3><p>　このアディゼロ アディオス プロはすでにトップランナーの間では大きな成果を上げている。10月にポーランド・グディーニャで開催された世界ハーフマラソン選手権では、アディゼロ アディオス プロを履いたペレス・ジェプチルチル（ケニア）が女子単独レース世界最高記録となる1時間5分16秒で優勝。男子も9月のプラハ・ハーフマラソン（チェコ）ではキビウォット・カンディー（ケニア）が世界記録に36秒と迫る58分37秒をマークしている。</p><p>　では、アディゼロ アディオス プロの履き心地はどうなのか。まず、サイズ感は通常25.0～25.5cmを履く筆者だと25.0cmで少しゆとりがある印象だ。重量は25.0cmで208ｇ（実測値）と、200ｇ未満が主流であるレーシングシューズの中では重い部類に入るが、走っている時にはそれほど気にならない。ソールの厚さを考えると、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6920" rel="noopener" target="_blank">以前紹介したアディゼロジャパン５</a>と10ｇ程度しか変わらないのは驚異的と言えるだろう。</p><p>　分厚いミッドソールはクッション性が高く、全体に「モチッ」とした柔らかさがある。前足部は母指球からつま先にかけて反り上がっており、ソールの分厚さをより強く感じるものの、踵から接地したとしても重心移動はスムーズだ。エナジーロッドの存在は走っている間にはほとんど意識されないが、カーボンプレート内蔵シューズのような“前足部の平べったさ”はなく、エナジーロッドが縁の下の力持ちとして役目を果たしているのを理解できる。</p><p>　反り上がったミッドソールは前に重心を傾けると靴全体がカクンと転がるような構造をしており、ゆっくり走ろうとしても自然にペースが上がる。1km5分程度で走っていたつもりでも気がつくと4分30～40秒になってしまうほどだ。それでいてふくらはぎや太腿など脚の疲労感は少なく、距離が長ければ長くなるほどシューズの性能が生かされるように感じる。</p><h3>アップダウンにマッチする構造</h3><p>　一方で、ミッドソールをバネのように弾ませるタイプの靴ではないため、トラックの5000ｍレース（※12月以降はソールが25mmを超えるシューズはトラックレースで使用できない）などで使ってみると反発がやや物足りない印象も受けた。200ｍなど短い距離のダッシュでも、足を強く踏み込むとミッドソールにエネルギーを吸収されてしまい、力がうまく地面に伝わらないように感じる。</p><p>　そもそもアディゼロ アディオス プロは前足部の傾斜によって、地面を蹴ろうとしても“蹴らせてくれない”構造となっている。キックによるエネルギーロスを構造的に抑え、「足を転がしながら走る」という仕組みだ。短い距離を走る時にはカーボンプレートを搭載したアディゼロ プロのほうが向いているかもしれない。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-16651" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/87ce146fa52696ae3756fad2940736dd-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">つま先が反り上がっており、走る時は足が転がるような感覚。厚底のソールはクッション性が高く、走っていても疲労感は少ない</span><br />　ちなみに、筆者がアディオス プロの性能が最も生きると感じたのは上り坂と下り坂だった。地面を“蹴らせてくれない”構造が傾斜とマッチし、楽に上り坂でもスピードを上げられるのだ。</p><p>　下る時も脚が流れにくい構造により、コンパクトに回転数を上げられる。箱根駅伝の5、6区にも向いているのではないだろうか。</p><p>　前述の通り、走っていてもふくらはぎや太腿などのダメージが抑えられることから、マラソンやハーフマラソン、ウルトラマラソンといった長い距離のレースほど有力な選択肢に入りそうだ。それがタイムにどの程度反映されるかは未知数な部分も多く、そういう意味でもアディゼロ アディオス プロは“底の見えないシューズ”と言えるかもしれない。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6920" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! アディダスの「Adizero Japan ５」</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://shop.adidas.jp/running/adizero_adios_pro/" rel="noopener" target="_blank">ADIZERO ADIOS PRO</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】バレンシアマラソンのエントリー発表 歴代３位・レゲゼら出場 女子1500ｍ世界記録ディババが初ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15924</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 23:42:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[レゲゼ]]></category>
		<category><![CDATA[デシサ]]></category>
		<category><![CDATA[キプルト]]></category>
		<category><![CDATA[ギデイ]]></category>
		<category><![CDATA[ディババ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Nov 2020 23:46:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Nov 2020 23:46:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950.jpg" alt="" width="800" height="572" class="alignnone size-full wp-image-15925" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
12月６日に開催されるバレンシアマラソン（スペイン）のエントリーが発表された。<br />
男子マラソンには世界歴代３位（２時間２分48秒）の記録を持つＢ.レゲセ（エチオピア）や、19年ドーハ世界選手権覇者のＬ.デシサ（エチオピア）など、２時間７分以内の記録を持つ選手が21人エントリーされている。</p>
<p>女子マラソンは世界ハーフ優勝のＰ.ジェプチルチル（ケニア）や自己記録２時間18分34秒のＲ.アガ（エチオピア）などが出場し、エントリーされた選手のうち２時間30分以内の自己記録を持っている選手は28人に上る。</p>
<p>ハーフマラソンには男子10kmの世界記録保持者Ｒ.キプルト（ケニア）、女子5000ｍで今年世界記録を樹立したＬ.ギデイ（エチオピア）、女子1500ｍ世界記録保持者のＧ.ディババ（エチオピア）がエントリーしており、３選手ともにハーフ初挑戦となる。<br />
マラソンについてはこの大会で男女各上位10名は東京五輪の参加資格を得られる。今年はエリートのみの大会として実施。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950.jpg" alt="" width="800" height="572" class="alignnone size-full wp-image-15925" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/D3P7950-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />12月６日に開催されるバレンシアマラソン（スペイン）のエントリーが発表された。<br />男子マラソンには世界歴代３位（２時間２分48秒）の記録を持つＢ.レゲセ（エチオピア）や、19年ドーハ世界選手権覇者のＬ.デシサ（エチオピア）など、２時間７分以内の記録を持つ選手が21人エントリーされている。</p><p>女子マラソンは世界ハーフ優勝のＰ.ジェプチルチル（ケニア）や自己記録２時間18分34秒のＲ.アガ（エチオピア）などが出場し、エントリーされた選手のうち２時間30分以内の自己記録を持っている選手は28人に上る。</p><p>ハーフマラソンには男子10kmの世界記録保持者Ｒ.キプルト（ケニア）、女子5000ｍで今年世界記録を樹立したＬ.ギデイ（エチオピア）、女子1500ｍ世界記録保持者のＧ.ディババ（エチオピア）がエントリーしており、３選手ともにハーフ初挑戦となる。<br />マラソンについてはこの大会で男女各上位10名は東京五輪の参加資格を得られる。今年はエリートのみの大会として実施。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】世界陸連ワールドアスリートオブザイヤー2020 女子の候補選手を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15725</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 20:38:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[オビリ]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<category><![CDATA[イェシャネー]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
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		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[MVP]]></category>
		<category><![CDATA[ギテイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=15725</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 19:13:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 19:13:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15726" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
世界陸連（ＷＡ）は3日、前日の男子に続き、来月のワールドアスレティクスアワード2020に先立って、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の女子ノミネート選手を発表した。<br />
ノミネート者は９月に5000ｍで14分06秒62の世界新記録を樹立したＬ.ギテイ（エチオピア）、400ｍハードルで今季世界最高の53秒79をマークしたＦ.ボル（オランダ）、1時間走で18930ｍの世界最高記録を出したＳ.ハッサン（オランダ）、ハーフマラソンで女子単独レース世界記録を２度更新したＰ.ジェプチルチル（ケニア）、800ｍと1000ｍで今季世界トップに立つＦ.キピエゴン（ケニア）、1500ｍで今季3戦無敗のＬ.ミューア（英国）、3000ｍで8分22秒54を出したＨ.オビリ（ケニア）、三段跳で室内世界記録を更新したＹ.ロハス（ベネズエラ）、100ｍで7戦7勝のＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）、男女混合のハーフマラソンで1時間4分31秒の世界新記録を出したＡ.イェシャネー（エチオピア）の10名。<br />
ワールドアスレティクスアワード2020は12月5日にオンラインで行われ、ＷＡのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15726" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201103gidey-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />世界陸連（ＷＡ）は3日、前日の男子に続き、来月のワールドアスレティクスアワード2020に先立って、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の女子ノミネート選手を発表した。<br />ノミネート者は９月に5000ｍで14分06秒62の世界新記録を樹立したＬ.ギテイ（エチオピア）、400ｍハードルで今季世界最高の53秒79をマークしたＦ.ボル（オランダ）、1時間走で18930ｍの世界最高記録を出したＳ.ハッサン（オランダ）、ハーフマラソンで女子単独レース世界記録を２度更新したＰ.ジェプチルチル（ケニア）、800ｍと1000ｍで今季世界トップに立つＦ.キピエゴン（ケニア）、1500ｍで今季3戦無敗のＬ.ミューア（英国）、3000ｍで8分22秒54を出したＨ.オビリ（ケニア）、三段跳で室内世界記録を更新したＹ.ロハス（ベネズエラ）、100ｍで7戦7勝のＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）、男女混合のハーフマラソンで1時間4分31秒の世界新記録を出したＡ.イェシャネー（エチオピア）の10名。<br />ワールドアスレティクスアワード2020は12月5日にオンラインで行われ、ＷＡのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>【海外】ジェプチルチルが女子単独世界新で優勝 ｰ 世界ハーフマラソン選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14679</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 20:08:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=14679</guid>
		<gnf:modified>Sat, 17 Oct 2020 20:26:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Oct 2020 20:26:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/AIN_07431.jpg" alt="" width="333" height="500" class="alignnone size-full wp-image-14682" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/AIN_07431.jpg 333w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/AIN_07431-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" /><br />
女子単独世界新記録で世界ハーフマラソン選手権を制したジェプチルチル（ケニア）。写真は昨年のさいたま国際マラソン</p>
<p>　10月17日にポーランド・グディーニャで行われた世界ハーフマラソン選手権の女子でP.ジェプチルチル（ケニア）が１時間５分16秒の女子単独レースでの世界記録を樹立して優勝を飾った。<br />
　2016年の世界ハーフマラソン選手権で金メダル、翌年には男女混合レースでの世界記録（１時間５分06秒／当時）を樹立しているジェプチルチルは、序盤から先頭集団でレースを進め、10kmを30分47秒、15kmを46分24秒で通過。20km過ぎまでY.ヤレムゼルフ（エチオピア）やＭ.Ｙ.ケジェタ（ドイツ）との競り合いを演じたが、ラストスパートで抜け出し、自身が９月に樹立したばかりの女子単独レースでの世界記録（１時間５分34秒）を更新した。男女混合レースを含めた世界記録は今年２月にＡ.イェシャネー（エチオピア）がマークした１時間４分31秒。<br />
　２位のケジェタは１時間５分18秒、３位のヤレムゼルフは１時間５分19秒など、上位6人が1時間５分台で走るハイレベルなレースとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/AIN_07431.jpg" alt="" width="333" height="500" class="alignnone size-full wp-image-14682" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/AIN_07431.jpg 333w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/AIN_07431-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" /><br />女子単独世界新記録で世界ハーフマラソン選手権を制したジェプチルチル（ケニア）。写真は昨年のさいたま国際マラソン</p><p>　10月17日にポーランド・グディーニャで行われた世界ハーフマラソン選手権の女子でP.ジェプチルチル（ケニア）が１時間５分16秒の女子単独レースでの世界記録を樹立して優勝を飾った。<br />　2016年の世界ハーフマラソン選手権で金メダル、翌年には男女混合レースでの世界記録（１時間５分06秒／当時）を樹立しているジェプチルチルは、序盤から先頭集団でレースを進め、10kmを30分47秒、15kmを46分24秒で通過。20km過ぎまでY.ヤレムゼルフ（エチオピア）やＭ.Ｙ.ケジェタ（ドイツ）との競り合いを演じたが、ラストスパートで抜け出し、自身が９月に樹立したばかりの女子単独レースでの世界記録（１時間５分34秒）を更新した。男女混合レースを含めた世界記録は今年２月にＡ.イェシャネー（エチオピア）がマークした１時間４分31秒。<br />　２位のケジェタは１時間５分18秒、３位のヤレムゼルフは１時間５分19秒など、上位6人が1時間５分台で走るハイレベルなレースとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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