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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ジェファーソン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>100m・ジェファーソンが10秒76V 砲丸投・ジャクソンが大会新 マリングスが円盤投初優勝／DLブリュッセル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 12:27:23 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・ブリュッセル大会（ベルギー）が8月22日に行われ、女子100m（－0.2）はパリ五輪銅メダルのM.ジェファーソン（米国）が10秒76で優勝した。</p>
<p>ジェファーソンは現在24歳。「ブリュッセルで走るのは初めてだったが、歓迎されているように感じ、やりたいパフォーマンスを見せられてよかった。このあと米国に戻って細かな修正をする。調子が良いのはわかっているので、あとは東京世界選手権という最重要のタイミングで完璧なレースを組み立てられるようにしたい」とコメントした。</p>
<p>今季は世界歴代6位タイの10秒65をマークするなど勢いに乗っている。今大会ではブダペスト世界選手権金メダリストS.リチャードソン（米国）に0.28秒の差をつけて快勝した。リチャードソンは11秒08で2位だった。</p>
<p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソン（米国）が20m90の大会新で制した。男子円盤投はR.マリングス（ジャマイカ）が有力選手らを抑えて69m66でDL初V。世界記録保持者のM.アレクナ（リトアニア）が68m82で2位、オレゴン世界選手権金メダルのK.チェー（スロベニア）が67m13で3位だった。</p>
<p>男子1500mはN.ラロス（オランダ）が3分30秒58で、女子1500mはN.ヒルツ（米国）が3分55秒94でいずれもシーズンベストで制した。女子棒高跳では世界選手権2連覇中のK.ムーン（米国）が4m85でV。男子3000m障害ではR.ケランジャン（ルクセンブルク）が8分09秒47のナショナルレコードで優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・ブリュッセル大会（ベルギー）が8月22日に行われ、女子100m（－0.2）はパリ五輪銅メダルのM.ジェファーソン（米国）が10秒76で優勝した。</p><p>ジェファーソンは現在24歳。「ブリュッセルで走るのは初めてだったが、歓迎されているように感じ、やりたいパフォーマンスを見せられてよかった。このあと米国に戻って細かな修正をする。調子が良いのはわかっているので、あとは東京世界選手権という最重要のタイミングで完璧なレースを組み立てられるようにしたい」とコメントした。</p><p>今季は世界歴代6位タイの10秒65をマークするなど勢いに乗っている。今大会ではブダペスト世界選手権金メダリストS.リチャードソン（米国）に0.28秒の差をつけて快勝した。リチャードソンは11秒08で2位だった。</p><p>女子砲丸投は世界選手権2連覇中のC.ジャクソン（米国）が20m90の大会新で制した。男子円盤投はR.マリングス（ジャマイカ）が有力選手らを抑えて69m66でDL初V。世界記録保持者のM.アレクナ（リトアニア）が68m82で2位、オレゴン世界選手権金メダルのK.チェー（スロベニア）が67m13で3位だった。</p><p>男子1500mはN.ラロス（オランダ）が3分30秒58で、女子1500mはN.ヒルツ（米国）が3分55秒94でいずれもシーズンベストで制した。女子棒高跳では世界選手権2連覇中のK.ムーン（米国）が4m85でV。男子3000m障害ではR.ケランジャン（ルクセンブルク）が8分09秒47のナショナルレコードで優勝した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>100mベドナレクが自己新の9秒79 200mとの2冠へ前進 女子はジェファーソン今季世界最高の10秒65／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178123</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 12:24:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン]]></category>
		<category><![CDATA[ベドナレク]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:03:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:03:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）2日目</p>
<p>全米選手権の2日目が8月1日に行われ、男子100mではK.ベドナレクが9秒79の自己新（＋1.8）で制覇。26歳のベドナレクは200mで五輪2大会（21年東京、24年パリ）連続で銀メダルを獲得しており、3日に行われる200mにもエントリーしている。2位は9秒82でC.リンゼイ。3位は9秒83でM.タマラスが入った。リンゼイとタマラスも自己ベストを更新。タマラスは公認では初の9秒台をマークした。</p>
<p>なお、この種目で昨年のパリ五輪金メダリストであるN.ライルズは予選を通過したものの、準決勝は「200mに集中するため」棄権した。ただ、100mで前回の世界選手権（23年ブダペスト大会）を制しており、ワイルドカードとして東京世界選手権の出場資格を持っている。</p>
<p>女子100mではパリ五輪銅メダルのM.ジェファーソンが今季世界最高の10秒65（＋0.4）で優勝した。ジェファーソンは現在24歳。今季100mでは負けなしで、これまでの自己記録を0.08秒短縮して2022年以来の全米制覇を果たした。</p>
<p>女子七種競技はブダペスト世界選手権銀メダルのA.ホールが6899点で快勝。女子走高跳はV.カニングハムが1m97で7度目の全米制覇し、5大会連続での世界選手権へ向かう。</p>
<p>女子400m予選では、400mハードルの世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニが49秒59の全体トップで通過した。</p>
<p>一方で女子800mでは東京五輪・22年オレゴン世界選手権金メダル、23年ブダペスト世界選手権銅メダルのA.ムーが準決勝で敗退している。女子100mではS.リチャードソンが準決勝を棄権したが、この種目ではブダペスト世界選手権金メダルを獲得。ワイルドカードとして東京世界選手権への出場資格がある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025全米選手権（7／31～8／3、ユージン）2日目</p><p>全米選手権の2日目が8月1日に行われ、男子100mではK.ベドナレクが9秒79の自己新（＋1.8）で制覇。26歳のベドナレクは200mで五輪2大会（21年東京、24年パリ）連続で銀メダルを獲得しており、3日に行われる200mにもエントリーしている。2位は9秒82でC.リンゼイ。3位は9秒83でM.タマラスが入った。リンゼイとタマラスも自己ベストを更新。タマラスは公認では初の9秒台をマークした。</p><p>なお、この種目で昨年のパリ五輪金メダリストであるN.ライルズは予選を通過したものの、準決勝は「200mに集中するため」棄権した。ただ、100mで前回の世界選手権（23年ブダペスト大会）を制しており、ワイルドカードとして東京世界選手権の出場資格を持っている。</p><p>女子100mではパリ五輪銅メダルのM.ジェファーソンが今季世界最高の10秒65（＋0.4）で優勝した。ジェファーソンは現在24歳。今季100mでは負けなしで、これまでの自己記録を0.08秒短縮して2022年以来の全米制覇を果たした。</p><p>女子七種競技はブダペスト世界選手権銀メダルのA.ホールが6899点で快勝。女子走高跳はV.カニングハムが1m97で7度目の全米制覇し、5大会連続での世界選手権へ向かう。</p><p>女子400m予選では、400mハードルの世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニが49秒59の全体トップで通過した。</p><p>一方で女子800mでは東京五輪・22年オレゴン世界選手権金メダル、23年ブダペスト世界選手権銅メダルのA.ムーが準決勝で敗退している。女子100mではS.リチャードソンが準決勝を棄権したが、この種目ではブダペスト世界選手権金メダルを獲得。ワイルドカードとして東京世界選手権への出場資格がある。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>白熱の男女4×100ｍＲは男子カナダ、女子は米国が戴冠！！ピーターズ3度の90ｍスローでやり投連覇！／世界陸上Day9</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/78839</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 18:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 01:49:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 01:49:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）9日目</p>
<p>オレゴン世界陸上8日目は6種目の決勝と男子十種競技前半が行われ、最終種目の4×100mリレーは地元・米国を中心に白熱のレースが繰り広げられた。</p>
<p>先に行われた女子の大本命はジャマイカ。今大会の100m覇者のシェリーアン・フレイザー・プライスを3走、200mで世界歴代2位の21秒45（＋0.6）の激走を見せたシェリカ・ジャクソン、昨年の東京五輪で2大会連続100m・200m2冠を成し遂げたエライン・トンプソン・ヘラーが2走という盤石の布陣で、米国が12年ロンドン五輪で作った40秒82の世界記録更新が現実的なターゲットだった。</p>
<p>だが、ふたを開けてみると完璧な継走を見せたのは米国だった。1走のメリッサ・ジェファーソンがジャマイカに先行。さらに、1、2走のバトンパスが乱れた隙をついて2走のアビー・スタイナーが一気に抜け出す。全米選手権100m、200m女王が作った大きなリードを生かし、昨年の東京五輪銀メダルメンバーでもある3走のジェンナ・プランディーニもフレイザー・プライスの追い上げを許さない。</p>
<p>勝負はアンカーへ。身体2つ分のリードを得た米国のトゥワニシャ・テリーが、ジャマイカのジャクソンから逃げる。全米100m3位で、今大会は準決勝どまりの選手だが、地元の大歓声を背に激走。フィニッシュ間際に猛追を受けたが、0.04秒差でかわした。パフォーマンス世界歴代5位の41秒14。全員が渾身の走りを見せ、2大会ぶりの金メダルをもぎ取った。</p>
<p>1走のジェファーソンが「私たちは自分自身に大きな自信を持っていた。私たちの力を世界に示すことができると知っていた」と誇らしげに話せば、アンカーのテリーは「スタジアムを夢中にさせることができた」と喜びを語った。</p>
<p>2位のジャマイカもパフォーマンス世界歴代6位の41秒18と力を発揮したが、バトンパスでのミスが響いたと言える。それでも、トンプソン・ヘラーは「もちろん勝ちたかったけど、今夜のシルバーはうれしい。文句は言えない」と米国の強さに脱帽した様子だった。</p>
<p>一方の男子4×100mリレーは、米国が連覇に向けて充実。2走に200mを世界歴代3位・米国新の19秒31（＋0.4）で制したノア・ライルズが入り、1走に前回100m王者のクリスチャン・コールマン、アンカーには今回の100m銀メダルのマーヴィン・ブレイシー、3走には100m9秒90のエリジャ・ホールが入る。今大会の100m金メダリスト、フレッド・カーリーをケガで欠き、トレイヴォン・ブロメル、ケネス・ベドナレク、エリヨン・ナイトンといった100m、200mのメダリストを外すオーダーに一抹の不安はあったが、対抗できるようなライバルも見当たらない。課題は、長年と変わらずバトンパスだけだった。</p>
<p>レースはコールマン、ライルズの1、2走から圧倒するかと思われたが、トップでバトンをつないでいるもののカナダ、英国などがしっかりと食らいつく展開。3走ではカナダが米国に並びかける。ここで米国のバトンパスが渡り切らずに間延びしてしまい、カナダが前に出た。</p>
<p>カナダのアンカーは、昨年の東京五輪200m金メダリストのアンドレ・ドグラス。ブレイシーとは、日本のサニブラウン・アブデル・ハキームも所属するタンブルウィードTCのチームメイトだが、加速に乗った時のドグラスは世界屈指。しかし、この大会では新型コロナウイルスに感染した影響もあってコンディションが整わず、今大会は100mで準決勝どまり、200mは欠場している。米国の逆転Vを期待するスタンドから、米国に大声援が送られる。</p>
<p>ここで、スイッチが入ったのがドグラスだった。すぐ左後方から追うブレイシーを前に行かせない。そのままの位置でフィニッシュラインを駆け抜け、ドグラスは両手を広げて歓喜を爆発させた。国別世界歴代5位の37秒48で、1997年アテネ大会以来12大会ぶりの金メダル。五輪を含めると1996年アトランタ大会以来で、この時に続いて再び米国開催の大会で世界一となった。</p>
<p>「アンドレがリードした時点で、捕まえる方法はなかったよ」と、30歳のチームリーダーである1走のアーロン・ブラウン。ドグラス自身も「捕まらないことを願っていた。金メダルを取る、この瞬間について何度も話していたんだ」と激走を振り返った。</p>
<p>07年大阪大会以来の男女優勝、さらには100m、200m、400mを含む男子スプリント種目完全制覇の夢が消えた米国のライルズは、「本当に良いチームだけど、最高の能力を発揮することができなかった」。それでも、「世界記録（36秒84／ジャマイカ、2012年）を破るのは俺たちだ、とだけ言っておくよ」と短距離王国のプライドをのぞかせた。</p>
<p>男子やり投は前回王者のアンデルソン・ピーターズ（グレナダ）が1投目にいきなり90m21と大台へ乗せると、続く2投目にも90m46。強烈な先制パンチで、ライバルたちを圧倒。優勝を決めた後の6投目にも90m54とさらに記録を伸ばし、世界陸上史上初の3度の90mスローの圧巻シリーズで連覇を飾った。2位が東京五輪金メダルのニーラジ・チョプラ（インド）で88m13、3位が東京五輪銀メダルのヤクブ・ヴァドレイヒ（チェコ）で88m09、5人が86mを超えるハイレベルの争いだった。</p>
<p>男子800mと三段跳はいずれも東京五輪王者が世界大会「連勝」。800mは終盤に得意のスパートを見せつけたエマニュエル・キプクルイ・コリル（ケニア）が今季ベストの1分43秒71、三段跳は1回目に17m95（＋0.3）をジャンプしたペドロ・ピチャルド（ポルトガル）がそのまま逃げ切り、ポルトガル勢としては07年大阪大会のネルソン・エヴォラ以来の頂点に立った。</p>
<p>女子5000mはペース変化の激しい息詰まる勝負が繰り広げられるなか、1500m銀メダルのグダフ・ツェガイ（エチオピア）が終盤に抜け出し、14分46秒29で金メダルを手にした。10000mを制した世界記録（14分06秒62）保持者のレテセンベト・ギデイ（エチオピア）は5位、五輪女王のシファン・ハッサン（オランダ）は6位にとどまった。</p>
<p>男子十種競技前半はアイデン・オーウェンス・デレルメ（プエルトリコ）が4606点でトップ。4種目終了時でトップだった東京五輪王者のダミアン・ワーナー（カナダ）が、5種目めの400m途中で左脚を痛めて途中棄権となる波乱があった。</p>
<p>日本勢は男子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が10年ぶり、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が2大会連続のファイナルに挑戦。ディーンは80m69で入賞にあと一歩の9位、800m、1500mの3種目挑戦のラストレースだった田中は15分19秒35で12位だった。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）のオーダーで臨んだ男子4×400mリレーは、3分01秒53で2着争いを制し、2003年パリ大会以来19年ぶりに決勝進出。女子100mハードルは5組4着（12秒96／＋0.5）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、6組5着（13秒12／－0.4）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）がともにプラス通過ながら準決勝進出を果たした。</p>
<p>女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業）は2回目の6m39（＋0.4）が最高で、全体20位で予選敗退となった。</p>
<p>■9日目優勝一覧<br />
【男子】<br />
800m　エマニュエル・キプクルイ・コリル（ケニア）　1分43秒71<br />
4×100mR　カナダ　　37秒48<br />
三段跳　ペドロ・ピチャルド（ポルトガル）　17m95（＋0.3）<br />
やり投　アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）　90m54<br />
【女子】<br />
5000m　グダフ・ツェガイ（エチオピア）　14分46秒29<br />
4×100mR　米国　41秒14</p>
<p>■女子4×100mR 世界歴代10傑＋パフォーマンス10<br />
①40.82 米　国 2012. 8.10<br />
（マディソン，フェリックス，ナイト，ジーター）<br />
41.01 　 米国　2 2016. 8.19<br />
（バートレッタ，フェリックス，ガードナー，ボウィー）<br />
②41.02 ジャマイカ 2021. 8. 6<br />
（ウィリアムス，トンプソン・ヘラー，フレイザー・プライス，ジャクソン）<br />
41.07 　 ジャマイカ　2 2015. 8.29<br />
（キャンベル･ブラウン，モリソン，トンプソン，フレイザー･プライス）<br />
41.14　　　米国　3　　　2022. 7.23 NEW<br />
（ジェファーソン，スタイナー，プランディーニ，テリー）<br />
41.18　　　ジャマイカ　3　　　　 2022.7.23 NEWS<br />
（ネルソン，トンプソン・ヘラー，フレイザー・プライス，ジャクソン）<br />
41.29 　 ジャマイカ　4 2013. 8.18<br />
（ラッセル，スチュワート，カルヴァート，フレイザー･プライス）<br />
41.36 　 ジャマイカ　5 2016. 8.19<br />
（ウィリアムス，トンプソン，キャンベル･ブラウン，フレイザー･プライス）<br />
③41.37 東ドイツ 1985.10. 6<br />
（グラディッシュ，リーガー，アウアースヴァルト，ゲール）<br />
41.41 　 ジャマイカ　6 2012. 8.10<br />
（フレイザー･プライス，シンプソン，キャンベル・ブラウン，スチュワート）<br />
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br />
④41.49 ロシア 1993. 8.22<br />
（ボゴスロフスカヤ，マルチュギナ，ウォロノワ，プリワロワ）<br />
⑤41.55 英　国 2021. 8. 5<br />
（フィリップ，ランシクオート，アッシャー・スミス，ニータ）<br />
⑥41.62 ドイツ 2016. 7.29<br />
（ピント，マイアー，リュッケンケンパー，ハーゼ）<br />
⑦41.78 フランス 2003. 8.30<br />
（ジラール，ユルティ，フェリクス，アーロン）<br />
⑧41.92 バハマ 1999. 8.29<br />
（ファインズ，スターラップ，デーヴィス，ファーガソン）<br />
⑨42.00 ソ　連 1985. 8.17<br />
（ナストブルコ，ポモシュチニコワ，ジロワ，バルバシナ）<br />
⑩42.03 トリニダードトバゴ 2015. 8.29<br />
（バプティスト，エイヒー，トマース，ハケット）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）9日目</p><p>オレゴン世界陸上8日目は6種目の決勝と男子十種競技前半が行われ、最終種目の4×100mリレーは地元・米国を中心に白熱のレースが繰り広げられた。</p><p>先に行われた女子の大本命はジャマイカ。今大会の100m覇者のシェリーアン・フレイザー・プライスを3走、200mで世界歴代2位の21秒45（＋0.6）の激走を見せたシェリカ・ジャクソン、昨年の東京五輪で2大会連続100m・200m2冠を成し遂げたエライン・トンプソン・ヘラーが2走という盤石の布陣で、米国が12年ロンドン五輪で作った40秒82の世界記録更新が現実的なターゲットだった。</p><p>だが、ふたを開けてみると完璧な継走を見せたのは米国だった。1走のメリッサ・ジェファーソンがジャマイカに先行。さらに、1、2走のバトンパスが乱れた隙をついて2走のアビー・スタイナーが一気に抜け出す。全米選手権100m、200m女王が作った大きなリードを生かし、昨年の東京五輪銀メダルメンバーでもある3走のジェンナ・プランディーニもフレイザー・プライスの追い上げを許さない。</p><p>勝負はアンカーへ。身体2つ分のリードを得た米国のトゥワニシャ・テリーが、ジャマイカのジャクソンから逃げる。全米100m3位で、今大会は準決勝どまりの選手だが、地元の大歓声を背に激走。フィニッシュ間際に猛追を受けたが、0.04秒差でかわした。パフォーマンス世界歴代5位の41秒14。全員が渾身の走りを見せ、2大会ぶりの金メダルをもぎ取った。</p><p>1走のジェファーソンが「私たちは自分自身に大きな自信を持っていた。私たちの力を世界に示すことができると知っていた」と誇らしげに話せば、アンカーのテリーは「スタジアムを夢中にさせることができた」と喜びを語った。</p><p>2位のジャマイカもパフォーマンス世界歴代6位の41秒18と力を発揮したが、バトンパスでのミスが響いたと言える。それでも、トンプソン・ヘラーは「もちろん勝ちたかったけど、今夜のシルバーはうれしい。文句は言えない」と米国の強さに脱帽した様子だった。</p><p>一方の男子4×100mリレーは、米国が連覇に向けて充実。2走に200mを世界歴代3位・米国新の19秒31（＋0.4）で制したノア・ライルズが入り、1走に前回100m王者のクリスチャン・コールマン、アンカーには今回の100m銀メダルのマーヴィン・ブレイシー、3走には100m9秒90のエリジャ・ホールが入る。今大会の100m金メダリスト、フレッド・カーリーをケガで欠き、トレイヴォン・ブロメル、ケネス・ベドナレク、エリヨン・ナイトンといった100m、200mのメダリストを外すオーダーに一抹の不安はあったが、対抗できるようなライバルも見当たらない。課題は、長年と変わらずバトンパスだけだった。</p><p>レースはコールマン、ライルズの1、2走から圧倒するかと思われたが、トップでバトンをつないでいるもののカナダ、英国などがしっかりと食らいつく展開。3走ではカナダが米国に並びかける。ここで米国のバトンパスが渡り切らずに間延びしてしまい、カナダが前に出た。</p><p>カナダのアンカーは、昨年の東京五輪200m金メダリストのアンドレ・ドグラス。ブレイシーとは、日本のサニブラウン・アブデル・ハキームも所属するタンブルウィードTCのチームメイトだが、加速に乗った時のドグラスは世界屈指。しかし、この大会では新型コロナウイルスに感染した影響もあってコンディションが整わず、今大会は100mで準決勝どまり、200mは欠場している。米国の逆転Vを期待するスタンドから、米国に大声援が送られる。</p><p>ここで、スイッチが入ったのがドグラスだった。すぐ左後方から追うブレイシーを前に行かせない。そのままの位置でフィニッシュラインを駆け抜け、ドグラスは両手を広げて歓喜を爆発させた。国別世界歴代5位の37秒48で、1997年アテネ大会以来12大会ぶりの金メダル。五輪を含めると1996年アトランタ大会以来で、この時に続いて再び米国開催の大会で世界一となった。</p><p>「アンドレがリードした時点で、捕まえる方法はなかったよ」と、30歳のチームリーダーである1走のアーロン・ブラウン。ドグラス自身も「捕まらないことを願っていた。金メダルを取る、この瞬間について何度も話していたんだ」と激走を振り返った。</p><p>07年大阪大会以来の男女優勝、さらには100m、200m、400mを含む男子スプリント種目完全制覇の夢が消えた米国のライルズは、「本当に良いチームだけど、最高の能力を発揮することができなかった」。それでも、「世界記録（36秒84／ジャマイカ、2012年）を破るのは俺たちだ、とだけ言っておくよ」と短距離王国のプライドをのぞかせた。</p><p>男子やり投は前回王者のアンデルソン・ピーターズ（グレナダ）が1投目にいきなり90m21と大台へ乗せると、続く2投目にも90m46。強烈な先制パンチで、ライバルたちを圧倒。優勝を決めた後の6投目にも90m54とさらに記録を伸ばし、世界陸上史上初の3度の90mスローの圧巻シリーズで連覇を飾った。2位が東京五輪金メダルのニーラジ・チョプラ（インド）で88m13、3位が東京五輪銀メダルのヤクブ・ヴァドレイヒ（チェコ）で88m09、5人が86mを超えるハイレベルの争いだった。</p><p>男子800mと三段跳はいずれも東京五輪王者が世界大会「連勝」。800mは終盤に得意のスパートを見せつけたエマニュエル・キプクルイ・コリル（ケニア）が今季ベストの1分43秒71、三段跳は1回目に17m95（＋0.3）をジャンプしたペドロ・ピチャルド（ポルトガル）がそのまま逃げ切り、ポルトガル勢としては07年大阪大会のネルソン・エヴォラ以来の頂点に立った。</p><p>女子5000mはペース変化の激しい息詰まる勝負が繰り広げられるなか、1500m銀メダルのグダフ・ツェガイ（エチオピア）が終盤に抜け出し、14分46秒29で金メダルを手にした。10000mを制した世界記録（14分06秒62）保持者のレテセンベト・ギデイ（エチオピア）は5位、五輪女王のシファン・ハッサン（オランダ）は6位にとどまった。</p><p>男子十種競技前半はアイデン・オーウェンス・デレルメ（プエルトリコ）が4606点でトップ。4種目終了時でトップだった東京五輪王者のダミアン・ワーナー（カナダ）が、5種目めの400m途中で左脚を痛めて途中棄権となる波乱があった。</p><p>日本勢は男子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が10年ぶり、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が2大会連続のファイナルに挑戦。ディーンは80m69で入賞にあと一歩の9位、800m、1500mの3種目挑戦のラストレースだった田中は15分19秒35で12位だった。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）のオーダーで臨んだ男子4×400mリレーは、3分01秒53で2着争いを制し、2003年パリ大会以来19年ぶりに決勝進出。女子100mハードルは5組4着（12秒96／＋0.5）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、6組5着（13秒12／－0.4）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）がともにプラス通過ながら準決勝進出を果たした。</p><p>女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業）は2回目の6m39（＋0.4）が最高で、全体20位で予選敗退となった。</p><p>■9日目優勝一覧<br />【男子】<br />800m　エマニュエル・キプクルイ・コリル（ケニア）　1分43秒71<br />4×100mR　カナダ　　37秒48<br />三段跳　ペドロ・ピチャルド（ポルトガル）　17m95（＋0.3）<br />やり投　アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）　90m54<br />【女子】<br />5000m　グダフ・ツェガイ（エチオピア）　14分46秒29<br />4×100mR　米国　41秒14</p><p>■女子4×100mR 世界歴代10傑＋パフォーマンス10<br />①40.82 米　国 2012. 8.10<br />（マディソン，フェリックス，ナイト，ジーター）<br />41.01 　 米国　2 2016. 8.19<br />（バートレッタ，フェリックス，ガードナー，ボウィー）<br />②41.02 ジャマイカ 2021. 8. 6<br />（ウィリアムス，トンプソン・ヘラー，フレイザー・プライス，ジャクソン）<br />41.07 　 ジャマイカ　2 2015. 8.29<br />（キャンベル･ブラウン，モリソン，トンプソン，フレイザー･プライス）<br />41.14　　　米国　3　　　2022. 7.23 NEW<br />（ジェファーソン，スタイナー，プランディーニ，テリー）<br />41.18　　　ジャマイカ　3　　　　 2022.7.23 NEWS<br />（ネルソン，トンプソン・ヘラー，フレイザー・プライス，ジャクソン）<br />41.29 　 ジャマイカ　4 2013. 8.18<br />（ラッセル，スチュワート，カルヴァート，フレイザー･プライス）<br />41.36 　 ジャマイカ　5 2016. 8.19<br />（ウィリアムス，トンプソン，キャンベル･ブラウン，フレイザー･プライス）<br />③41.37 東ドイツ 1985.10. 6<br />（グラディッシュ，リーガー，アウアースヴァルト，ゲール）<br />41.41 　 ジャマイカ　6 2012. 8.10<br />（フレイザー･プライス，シンプソン，キャンベル・ブラウン，スチュワート）<br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br />④41.49 ロシア 1993. 8.22<br />（ボゴスロフスカヤ，マルチュギナ，ウォロノワ，プリワロワ）<br />⑤41.55 英　国 2021. 8. 5<br />（フィリップ，ランシクオート，アッシャー・スミス，ニータ）<br />⑥41.62 ドイツ 2016. 7.29<br />（ピント，マイアー，リュッケンケンパー，ハーゼ）<br />⑦41.78 フランス 2003. 8.30<br />（ジラール，ユルティ，フェリクス，アーロン）<br />⑧41.92 バハマ 1999. 8.29<br />（ファインズ，スターラップ，デーヴィス，ファーガソン）<br />⑨42.00 ソ　連 1985. 8.17<br />（ナストブルコ，ポモシュチニコワ，ジロワ，バルバシナ）<br />⑩42.03 トリニダードトバゴ 2015. 8.29<br />（バプティスト，エイヒー，トマース，ハケット）</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>男子100ｍはカーリーがＶ 準決勝で歴代6位タイの9秒76！ 女子は伏兵のジェファーソンが制す／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75446</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 14:10:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カーリー]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 00:59:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 00:59:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月24日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権の2日目がオレゴン州・ヘイワードフィールドで行われ、男子100mでは東京五輪銀のフレッド・カーリーが9秒77（+1.8）で優勝した。</p>
<p>前日の予選で9秒83の今季世界最高記録をマークしていたカーリーは、この日の準決勝で世界歴代6位タイの9秒76（＋1.4）をマーク。決勝ではスタートで出遅れたものの、30mからの加速で他のライバルを抜き去り、80m付近でトップに立つとそのままフィニッシュした。9秒85の2位にはサニブラウン・A・ハキームと同じタンブルウィードTCに所属するM.ブレイシーが入り、15年世界選手権銅メダリストのT.ブロメルが9秒88で3位で、それぞれ来月の世界選手権の代表権を獲得した。なお、19年ドーハ世界選手権金メダリストのC.コールマンは決勝を棄権している。</p>
<p>女子100mではコースタル・カロライナ大の大学3年生のM.ジェファーソンが10秒69（＋2.9）と追い風参考記録ながら、世界歴代6位に相当する好タイムで優勝。今月上旬に行われた全米学生選手権では8位という伏兵が女王の座を手にした。4年前の全米チャンピオンのA.ホッブスが10秒72で2位。U20世界選手権2位の実績を持つT.テリーが3位だった。</p>
<p>男子砲丸投では世界記録保持者のR.クラウザーが、パフォーマンス世界歴代4位タイの23m12を筆頭に23m台を3本放って快勝。東京五輪銀のJ.コヴァクスも22m87のシーズンベストで2位となった。女子円盤投でも東京五輪金メダリストのV.オールマンが66m92で中止となった2020年を挟み、大会4連覇を達成している。また、女子棒高跳ではS.モリスが今季世界最高の4m83をクリアして3年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>■男子100m世界歴代10傑［2022.6.24時点］<br />
9.58　 0.9　U.ボルト（ジャマイカ）　　2009. 8.16<br />
9.69　 2.0　T.ゲイ（米国）　　　　　　2009. 9.20<br />
9.69　-0.1　Y.ブレイク（ジャマイカ）　2012. 8.23<br />
9.72　 0.2　A.パウエル（ジャマイカ）　2008. 9. 2<br />
9.74　 0.9　J.ガトリン（米国）　　　　2015. 5.15<br />
9.76　 0.6　C.コールマン（米国）　　　2019. 9.28<br />
9.76　 1.2　T.ブロメル（米国）　　　　2021. 9.18<br />
9.76　 1.4　F.カーリー（米国）　　　　2022. 6.24<br />
9.77　 1.2　F.オマニャラ（ケニア）　　2021. 9.18<br />
9.78　 0.9　N.カーター（ジャマイカ）　2010. 8.29</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月24日、オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた全米選手権の2日目がオレゴン州・ヘイワードフィールドで行われ、男子100mでは東京五輪銀のフレッド・カーリーが9秒77（+1.8）で優勝した。</p><p>前日の予選で9秒83の今季世界最高記録をマークしていたカーリーは、この日の準決勝で世界歴代6位タイの9秒76（＋1.4）をマーク。決勝ではスタートで出遅れたものの、30mからの加速で他のライバルを抜き去り、80m付近でトップに立つとそのままフィニッシュした。9秒85の2位にはサニブラウン・A・ハキームと同じタンブルウィードTCに所属するM.ブレイシーが入り、15年世界選手権銅メダリストのT.ブロメルが9秒88で3位で、それぞれ来月の世界選手権の代表権を獲得した。なお、19年ドーハ世界選手権金メダリストのC.コールマンは決勝を棄権している。</p><p>女子100mではコースタル・カロライナ大の大学3年生のM.ジェファーソンが10秒69（＋2.9）と追い風参考記録ながら、世界歴代6位に相当する好タイムで優勝。今月上旬に行われた全米学生選手権では8位という伏兵が女王の座を手にした。4年前の全米チャンピオンのA.ホッブスが10秒72で2位。U20世界選手権2位の実績を持つT.テリーが3位だった。</p><p>男子砲丸投では世界記録保持者のR.クラウザーが、パフォーマンス世界歴代4位タイの23m12を筆頭に23m台を3本放って快勝。東京五輪銀のJ.コヴァクスも22m87のシーズンベストで2位となった。女子円盤投でも東京五輪金メダリストのV.オールマンが66m92で中止となった2020年を挟み、大会4連覇を達成している。また、女子棒高跳ではS.モリスが今季世界最高の4m83をクリアして3年ぶりの優勝を飾った。</p><p>■男子100m世界歴代10傑［2022.6.24時点］<br />9.58　 0.9　U.ボルト（ジャマイカ）　　2009. 8.16<br />9.69　 2.0　T.ゲイ（米国）　　　　　　2009. 9.20<br />9.69　-0.1　Y.ブレイク（ジャマイカ）　2012. 8.23<br />9.72　 0.2　A.パウエル（ジャマイカ）　2008. 9. 2<br />9.74　 0.9　J.ガトリン（米国）　　　　2015. 5.15<br />9.76　 0.6　C.コールマン（米国）　　　2019. 9.28<br />9.76　 1.2　T.ブロメル（米国）　　　　2021. 9.18<br />9.76　 1.4　F.カーリー（米国）　　　　2022. 6.24<br />9.77　 1.2　F.オマニャラ（ケニア）　　2021. 9.18<br />9.78　 0.9　N.カーター（ジャマイカ）　2010. 8.29</p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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