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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ゴールドウイン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 17:10:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドウイン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表し、同日に記者会見を行った。</p>
<p>サニブラウンはその中で、「チャレンジ」について口にした。</p>
<p>2026年シーズンは五輪、世界選手権のない年となり、「自分にとって一区切り」の1年となる。東京・城西高2年だった2015年に世界選手権に初出場、高校を卒業した2017年からフロリダ大進学など米国を拠点にしてきた。「世界の舞台で10年戦ってきて、改めて世界最速で走るためにはどうしたらいいのかと考えた」という。</p>
<p>至った結論は、「さらなるパフォーマンス向上につなげるために、少しチャレンジする環境を変える」こと。その1つが、コーチ変更を含む練習環境を変えたことだ。</p>
<p>2017年途中までと、プロ転向した2019年秋以降から師事したレイナ・レイダー氏から、フロリダ州立大陸上競技部ディレクターを務めるマット・ケイン氏にコーチを変更した。</p>
<p>22年、23年世界選手権2大会連続入賞などへ導いたレイダー氏に対して、「自分がここまで来ることができたのは、レイダー・コーチのお陰」と感謝をする。ただ、パリ五輪は自己新の9秒96を出しながらファイナル進出を逃し、昨年の東京世界選手権はケガなどでコンディションを整えられず予選で敗退した。「この先、どうやったらさらなる高みへいけるのか、高みに行くためには何が必要か」を考えた時に、「何か変化を求めて、もっとチャレンジしたい思い」が生まれたのだという。</p>
<p>ケイン氏からは、「今、自分に必要なものがなんなのかをいろいろと考えて、的確に指摘してくれた。彼自身、自分をどう導いてくれるのか、考えやプロセスがあった」ことから決断に至った。すでに指導を受けてトレーニングを開始しているそうで、「今までやっていた練習と180度変わるわけではないけど、練習に取り組むアプローチ、スプリントに対する技術の考え方が少し違っている。似ているようで、少し違うものを求めていたので、自分の求めていたことを持っていると感じました」。</p>
<p>今は「加速局面の身体の角度の調整に挑戦している」と言う。「一番、地面から力をもらって推進力に変える角度」を見つけることができれば、「後半に向けてもっと楽に加速できるようになる」という狙いだ。</p>
<p>新たな挑戦は、ゴールドウインとの契約もその1つ。「世界最高のモノを作り上げ、地域への貢献など環境に対する思いにものすごく共感した」とサニブラウン。何よりも「100mという0.01秒を争う競技で、極限まで極めていく中で、ゴールドウインさんの今までやってきたものが似ていると感じた」ことが、タッグを組む大きなきっかけとなった。</p>
<p>サニブラウンの動き、身体の特長をさまざまな角度から解析し、「最速を目指す、最速のウエアを開発していただいています」。また、富山県にある同社研究開発施設の「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れたことで、「制作に携わってくれる方々と直接触れ合うことで、より一層一緒に頑張っていいものを作り上げたいという思いが強くなった」とも話す。</p>
<p>そして、これらはすべて来年の北京世界選手権、さらには2028年のロサンゼルス五輪で、思い描く結果を手に入れるため。世界大会がないこの1年が、そのための土台を作る期間となる。</p>
<p>「今まで、いろいろなことに挑戦してきましたが、さらなるパフォーマンス向上や人として成長できるものすごくいい機会。これからの大きな大会に向けて、しっかり準備していきたい」</p>
<p>サニブラウンは、力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表し、同日に記者会見を行った。</p><p>サニブラウンはその中で、「チャレンジ」について口にした。</p><p>2026年シーズンは五輪、世界選手権のない年となり、「自分にとって一区切り」の1年となる。東京・城西高2年だった2015年に世界選手権に初出場、高校を卒業した2017年からフロリダ大進学など米国を拠点にしてきた。「世界の舞台で10年戦ってきて、改めて世界最速で走るためにはどうしたらいいのかと考えた」という。</p><p>至った結論は、「さらなるパフォーマンス向上につなげるために、少しチャレンジする環境を変える」こと。その1つが、コーチ変更を含む練習環境を変えたことだ。</p><p>2017年途中までと、プロ転向した2019年秋以降から師事したレイナ・レイダー氏から、フロリダ州立大陸上競技部ディレクターを務めるマット・ケイン氏にコーチを変更した。</p><p>22年、23年世界選手権2大会連続入賞などへ導いたレイダー氏に対して、「自分がここまで来ることができたのは、レイダー・コーチのお陰」と感謝をする。ただ、パリ五輪は自己新の9秒96を出しながらファイナル進出を逃し、昨年の東京世界選手権はケガなどでコンディションを整えられず予選で敗退した。「この先、どうやったらさらなる高みへいけるのか、高みに行くためには何が必要か」を考えた時に、「何か変化を求めて、もっとチャレンジしたい思い」が生まれたのだという。</p><p>ケイン氏からは、「今、自分に必要なものがなんなのかをいろいろと考えて、的確に指摘してくれた。彼自身、自分をどう導いてくれるのか、考えやプロセスがあった」ことから決断に至った。すでに指導を受けてトレーニングを開始しているそうで、「今までやっていた練習と180度変わるわけではないけど、練習に取り組むアプローチ、スプリントに対する技術の考え方が少し違っている。似ているようで、少し違うものを求めていたので、自分の求めていたことを持っていると感じました」。</p><p>今は「加速局面の身体の角度の調整に挑戦している」と言う。「一番、地面から力をもらって推進力に変える角度」を見つけることができれば、「後半に向けてもっと楽に加速できるようになる」という狙いだ。</p><p>新たな挑戦は、ゴールドウインとの契約もその1つ。「世界最高のモノを作り上げ、地域への貢献など環境に対する思いにものすごく共感した」とサニブラウン。何よりも「100mという0.01秒を争う競技で、極限まで極めていく中で、ゴールドウインさんの今までやってきたものが似ていると感じた」ことが、タッグを組む大きなきっかけとなった。</p><p>サニブラウンの動き、身体の特長をさまざまな角度から解析し、「最速を目指す、最速のウエアを開発していただいています」。また、富山県にある同社研究開発施設の「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れたことで、「制作に携わってくれる方々と直接触れ合うことで、より一層一緒に頑張っていいものを作り上げたいという思いが強くなった」とも話す。</p><p>そして、これらはすべて来年の北京世界選手権、さらには2028年のロサンゼルス五輪で、思い描く結果を手に入れるため。世界大会がないこの1年が、そのための土台を作る期間となる。</p><p>「今まで、いろいろなことに挑戦してきましたが、さらなるパフォーマンス向上や人として成長できるものすごくいい機会。これからの大きな大会に向けて、しっかり準備していきたい」</p><p>サニブラウンは、力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>男子短距離サニブラウンがゴールドウインと契約！「ともに最速を作り上げていく」</oa:refTitle>
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サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認</oa:refTitle>
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サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認</oa:refTitle>
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サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認</oa:refTitle>
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サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認</oa:refTitle>
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		<title>男子短距離サニブラウンがゴールドウインと契約！「ともに最速を作り上げていく」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 15:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドウイン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 15:00:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 15:00:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表した。同日に行われた記者会見で、「新しい挑戦。数々いろいろなことに挑戦してきたが、さらなるパフォーマンス向上、自分を磨いて、来年からの世界大会に向けてしっかりとやって頑張っていければ」と意気込みを語った。</p>
<p>ゴールドウインとは、「単なるウエアの提供だけではなく、ウエアを開発して、ともに最速を作り上げていく」（サニブラウン）契約となる。</p>
<p>「0.01秒を争う世界の中で、どう自分のパフォーマンスを上げるか。そのためにはウエアも大切。自分の最大限のパフォーマンスを出すために、やることをすべてやる。それをやってはじめて、世界のトップに立つことができる。0.01秒を上げるウエアをこれから作っていければ」</p>
<p>すでに富山本店に拠点を構える研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れ、動作解析やボディスキャンなどを実施。このデータを基に、運動パフォーマンスや快適性を向上させるための素材・パターンを追求したウエアを開発されていく。また、合わせて、所属先の東レとともに競技に集中できるサポート体制を強固にしていくという。</p>
<p>株式会社ゴールドウインは1950年に創業。スキーウエアを皮切りに、アスリートとのモノづくりを積極的に進めてきた。現在もラグビーやスポーツクライミングなどのユニフォーム開発など手掛けている。陸上とも縁深く、男子100mの井上悟、同走幅跳の森長正樹、同やり投の溝口和洋らが所属していた歴史がある。</p>
<p>同社代表取締役CEOの渡辺貴生氏は「サニブラウン選手の持つ圧倒的なスピードや体力、それを当社が分析し、提供することで、これまで実現できなかった新しい機能性を実現します。『世界最速』という目標をサポートできることを、非常にうれしく感じています」と話す。</p>
<p>また、サニブラウンがDAWN GAMES開催など、「次世代への可能性」を広げるための積極的な行動に共感。「未来をともに作るパートナーとして新たなスタートを切りたい」と、今後の展望について語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表した。同日に行われた記者会見で、「新しい挑戦。数々いろいろなことに挑戦してきたが、さらなるパフォーマンス向上、自分を磨いて、来年からの世界大会に向けてしっかりとやって頑張っていければ」と意気込みを語った。</p><p>ゴールドウインとは、「単なるウエアの提供だけではなく、ウエアを開発して、ともに最速を作り上げていく」（サニブラウン）契約となる。</p><p>「0.01秒を争う世界の中で、どう自分のパフォーマンスを上げるか。そのためにはウエアも大切。自分の最大限のパフォーマンスを出すために、やることをすべてやる。それをやってはじめて、世界のトップに立つことができる。0.01秒を上げるウエアをこれから作っていければ」</p><p>すでに富山本店に拠点を構える研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れ、動作解析やボディスキャンなどを実施。このデータを基に、運動パフォーマンスや快適性を向上させるための素材・パターンを追求したウエアを開発されていく。また、合わせて、所属先の東レとともに競技に集中できるサポート体制を強固にしていくという。</p><p>株式会社ゴールドウインは1950年に創業。スキーウエアを皮切りに、アスリートとのモノづくりを積極的に進めてきた。現在もラグビーやスポーツクライミングなどのユニフォーム開発など手掛けている。陸上とも縁深く、男子100mの井上悟、同走幅跳の森長正樹、同やり投の溝口和洋らが所属していた歴史がある。</p><p>同社代表取締役CEOの渡辺貴生氏は「サニブラウン選手の持つ圧倒的なスピードや体力、それを当社が分析し、提供することで、これまで実現できなかった新しい機能性を実現します。『世界最速』という目標をサポートできることを、非常にうれしく感じています」と話す。</p><p>また、サニブラウンがDAWN GAMES開催など、「次世代への可能性」を広げるための積極的な行動に共感。「未来をともに作るパートナーとして新たなスタートを切りたい」と、今後の展望について語った。</p>]]></content:encoded>

		
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