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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>コー &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>28年ロス五輪 街頭での競技実施を検討 30年冬季五輪では陸上クロスカントリー開催に向けて協議</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186169</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 13:44:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロサンゼルス五輪]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長は、2028年ロサンゼルス五輪で一部の陸上競技をスタジアム外で実施する可能性について、大会組織委員会と協議を進めていることを明らかにした。英国紙ガーディアンのインタビューで語った。</p>
<p>コー会長はこれまでも「ストリート陸上」と呼ばれる屋外開催の競技会に意欲を示しており、昨年のパリ五輪でも実現を模索したが、コストや安全面の課題から見送られた経緯がある。</p>
<p>8月末にスイス・チューリッヒで行われたダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルでは男子棒高跳、女子走高跳、男子走幅跳と男女の砲丸投が市内の広場で実施され、約8000人の観客を集めた。こうした成功例を踏まえ、コー会長は国際オリンピック委員会（IOC）関係者に対しても、五輪での街頭開催を改めて提案したという。</p>
<p>さらにコー会長は、2030年にフランスアルプスで開催される冬季五輪で、陸上クロスカントリー競技が実施される可能性が高いことも明かした。欧州では冬季の人気競技であり、コー会長自身もかねて実施を強く望んでいる。自転車の「シクロクロス」と同じコースを使用するアイディアを出しているという。</p>
<p>クロスカントリーは1912年、20年、24年の夏季五輪3大会で実施されていたが、それ以降は実施されていない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長は、2028年ロサンゼルス五輪で一部の陸上競技をスタジアム外で実施する可能性について、大会組織委員会と協議を進めていることを明らかにした。英国紙ガーディアンのインタビューで語った。</p><p>コー会長はこれまでも「ストリート陸上」と呼ばれる屋外開催の競技会に意欲を示しており、昨年のパリ五輪でも実現を模索したが、コストや安全面の課題から見送られた経緯がある。</p><p>8月末にスイス・チューリッヒで行われたダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルでは男子棒高跳、女子走高跳、男子走幅跳と男女の砲丸投が市内の広場で実施され、約8000人の観客を集めた。こうした成功例を踏まえ、コー会長は国際オリンピック委員会（IOC）関係者に対しても、五輪での街頭開催を改めて提案したという。</p><p>さらにコー会長は、2030年にフランスアルプスで開催される冬季五輪で、陸上クロスカントリー競技が実施される可能性が高いことも明かした。欧州では冬季の人気競技であり、コー会長自身もかねて実施を強く望んでいる。自転車の「シクロクロス」と同じコースを使用するアイディアを出しているという。</p><p>クロスカントリーは1912年、20年、24年の夏季五輪3大会で実施されていたが、それ以降は実施されていない。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>過去最多53ヵ国がメダル獲得 スウェーデンでは驚異の視聴率75％！世界中がTOKYOに熱狂／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184908</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 18:06:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:12:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:12:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>9日間にわたって開催された東京世界陸上が閉幕した。今大会には193ヵ国から計1992人の選手と難民選手団が参加し、多くの名勝負や好記録が生まれた。世界陸連は大会にまつわる数字を発表している。</p>
<p>世界新記録は男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が樹立した6m30の1つのみだったが、大会記録は9つ、エリアレコードも9つ誕生。女子400mではシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が47秒78の世界歴代2位をマークし、男子ハンマー投ではイーサン・カツバーグ（カナダ）が84m70と、過去20年で最長となる大会記録を打ち立てた。</p>
<p>メダルを獲得した国は53ヵ国にのぼり、07年大阪大会、23年ブダペスト大会の46ヵ国を大きく上回り、陸上競技の裾野の広がりを示す結果となった。その中で、男子マラソンのアルフォンス・フェリックス・シンブが母国・タンザニアに初の金メダルをもたらし、男子円盤投銅のアレックス・ローズ（サモア）、女子100m銅のジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子マラソン銅のジュリア・パテルナイン（ウルグアイ）も自国初のメダルを獲得した。</p>
<p>また、今大会はメディアから過去最高の注目を集めた世界陸上となり、TBSでは大会全日程を通じた視聴人数は7977万人を突破したと発表。最終日の男子4×100mリレーの放映時の視聴率は16.3%を記録した。国内にとどまらず、海外でも連日大きく報じられ、スウェーデンではデュプランティスの世界記録シーンが視聴率75％を叩き出した。</p>
<p>世界陸連のホームページには9日間で1300万人のアクセスがあり、トラフィック量（通信データ量）は前回のブダペスト大会から50％増。SNSでの動画再生回数は7億回に達したという。</p>
<p>世界陸連のセバスチャン・コー会長は、「21年東京五輪が無観客開催になると決まった後、私はただちに東京で世界陸上を開催すると約束しました。私たちがその約束を守り、東京都がスタジアムを熱狂的なファンで満員にするという約束を守ってくれたことを大変嬉しく思います」と述べ、大会実現に尽力した組織委員会に感謝の言葉を伝えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>9日間にわたって開催された東京世界陸上が閉幕した。今大会には193ヵ国から計1992人の選手と難民選手団が参加し、多くの名勝負や好記録が生まれた。世界陸連は大会にまつわる数字を発表している。</p><p>世界新記録は男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が樹立した6m30の1つのみだったが、大会記録は9つ、エリアレコードも9つ誕生。女子400mではシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が47秒78の世界歴代2位をマークし、男子ハンマー投ではイーサン・カツバーグ（カナダ）が84m70と、過去20年で最長となる大会記録を打ち立てた。</p><p>メダルを獲得した国は53ヵ国にのぼり、07年大阪大会、23年ブダペスト大会の46ヵ国を大きく上回り、陸上競技の裾野の広がりを示す結果となった。その中で、男子マラソンのアルフォンス・フェリックス・シンブが母国・タンザニアに初の金メダルをもたらし、男子円盤投銅のアレックス・ローズ（サモア）、女子100m銅のジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子マラソン銅のジュリア・パテルナイン（ウルグアイ）も自国初のメダルを獲得した。</p><p>また、今大会はメディアから過去最高の注目を集めた世界陸上となり、TBSでは大会全日程を通じた視聴人数は7977万人を突破したと発表。最終日の男子4×100mリレーの放映時の視聴率は16.3%を記録した。国内にとどまらず、海外でも連日大きく報じられ、スウェーデンではデュプランティスの世界記録シーンが視聴率75％を叩き出した。</p><p>世界陸連のホームページには9日間で1300万人のアクセスがあり、トラフィック量（通信データ量）は前回のブダペスト大会から50％増。SNSでの動画再生回数は7億回に達したという。</p><p>世界陸連のセバスチャン・コー会長は、「21年東京五輪が無観客開催になると決まった後、私はただちに東京で世界陸上を開催すると約束しました。私たちがその約束を守り、東京都がスタジアムを熱狂的なファンで満員にするという約束を守ってくれたことを大変嬉しく思います」と述べ、大会実現に尽力した組織委員会に感謝の言葉を伝えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連コー会長が大会総括「私の“世界記録”として記憶に残る大会」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184700</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:24:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 17:24:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:24:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日の9月21日、世界陸連のセバスチャン・コー会長と東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が、大会総括の会見を行った。</p>
<p>コー会長は、競技面や環境などあらゆる面から「9日間すばらしいプロジェクトだった」と今大会を高く評価した。</p>
<p>2021年の東京五輪が無観客開催となったことから、コー会長自ら世界陸上の東京開催について積極的だった。そうして開催が決まった経緯があるだけに、コー会長にとっても「素晴らしいものが見られた」とうなずく。</p>
<p>特に、「（日程の）ほとんどがフルスタジアムになった」ことを強調。イブニングセッションは連日のように満員となり、8日目終了時点で総入場者数が53万6990人に達した。最終日を含めると「60万人に到達する」見込みで、1991年東京大会の58万1462人を上回ることが確実だ。コー会長は「私にとっての“世界記録”のように記憶に残る大会になった。夏のパーティーとクリスマスパーティーが一緒にやってきたものだ」と絶賛する。</p>
<p>また、会場だけではなくテレビや配信での世界中への広がりも評価。「メインブロードキャストのTBSでは、1991年を上回る数字が出ている」とし、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録を樹立した時には「スウェーデンの視聴率が70％に達したと聞いている」。正式な数値は改めて公表するとしたが、「アスリート、ボランティアのみなさんが本当に素晴らしかった。また、組織委員会、日本陸連、東京都などいろいろな部門の方々と非常に連携が取れたことも良かった」と振り返る。</p>
<p>コー会長は2012年ロンドン五輪において、組織委員会会長を務めていた。その後、2017年には世界陸連会長の立場としてロンドン世界陸上を開催。そういった経験を踏まえ、「日本の社会は大きなスポーツイベントに対して試練を与えている、または試練を受けている状態にあると感じた」と言う。そのため、今回の世界陸上にあたっては「無理を強いるのではないかという懸念はあった」と明かす。だが、それは杞憂となった。</p>
<p>「今回の世界陸上で明らかになったことがいくつかある。日本と、日本の国民がスポーツに対する熱狂を生み出そうとする雰囲気があった。だから、日本は大丈夫なんだと感じた。今、世界はスポーツを、さまざまな場面で違うかたちに見ている。もしかしたら、もう一度五輪をやったらいいのではないか、とも思った」</p>
<p>コー会長は「イノベーション」という言葉を頻繁に使い、陸上をメジャースポーツにするための新たな取り組み、チャレンジを繰り返してきた。来年9月にハンガリー・ブダペストで開催予定の新たな世界大会「世界陸上アルティメット選手権」もその1つ。総額1000万ドル、優勝者に15万ドルという賞金が設定された。今後、「ロサンゼルス五輪のメダリストにも賞金を出す。競技が成長した配分をアスリートに渡したい」と意欲的だ。</p>
<p>また、女性アスリートの公平性を確保するべく、9月以降の世界陸連主催大会に出場するために、遺伝子検査を受けることを義務化した。男性の発達に関わる、Y染色体上の「SRY遺伝子」があるかを調査するもので、「100％の選手が受けた。批判はほんの一握りで、多くのアスリートが賛同してくれたと聞いている。だからこそ、迅速に対応できた」とし、「今後もずっと続けます」ときっぱりと語った。</p>
<p>9月13日から国立競技場を熱狂の渦に包み込んだ東京世界陸上は今日9月21日、最終日を迎える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　9日目</p><p>東京世界陸上最終日の9月21日、世界陸連のセバスチャン・コー会長と東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が、大会総括の会見を行った。</p><p>コー会長は、競技面や環境などあらゆる面から「9日間すばらしいプロジェクトだった」と今大会を高く評価した。</p><p>2021年の東京五輪が無観客開催となったことから、コー会長自ら世界陸上の東京開催について積極的だった。そうして開催が決まった経緯があるだけに、コー会長にとっても「素晴らしいものが見られた」とうなずく。</p><p>特に、「（日程の）ほとんどがフルスタジアムになった」ことを強調。イブニングセッションは連日のように満員となり、8日目終了時点で総入場者数が53万6990人に達した。最終日を含めると「60万人に到達する」見込みで、1991年東京大会の58万1462人を上回ることが確実だ。コー会長は「私にとっての“世界記録”のように記憶に残る大会になった。夏のパーティーとクリスマスパーティーが一緒にやってきたものだ」と絶賛する。</p><p>また、会場だけではなくテレビや配信での世界中への広がりも評価。「メインブロードキャストのTBSでは、1991年を上回る数字が出ている」とし、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録を樹立した時には「スウェーデンの視聴率が70％に達したと聞いている」。正式な数値は改めて公表するとしたが、「アスリート、ボランティアのみなさんが本当に素晴らしかった。また、組織委員会、日本陸連、東京都などいろいろな部門の方々と非常に連携が取れたことも良かった」と振り返る。</p><p>コー会長は2012年ロンドン五輪において、組織委員会会長を務めていた。その後、2017年には世界陸連会長の立場としてロンドン世界陸上を開催。そういった経験を踏まえ、「日本の社会は大きなスポーツイベントに対して試練を与えている、または試練を受けている状態にあると感じた」と言う。そのため、今回の世界陸上にあたっては「無理を強いるのではないかという懸念はあった」と明かす。だが、それは杞憂となった。</p><p>「今回の世界陸上で明らかになったことがいくつかある。日本と、日本の国民がスポーツに対する熱狂を生み出そうとする雰囲気があった。だから、日本は大丈夫なんだと感じた。今、世界はスポーツを、さまざまな場面で違うかたちに見ている。もしかしたら、もう一度五輪をやったらいいのではないか、とも思った」</p><p>コー会長は「イノベーション」という言葉を頻繁に使い、陸上をメジャースポーツにするための新たな取り組み、チャレンジを繰り返してきた。来年9月にハンガリー・ブダペストで開催予定の新たな世界大会「世界陸上アルティメット選手権」もその1つ。総額1000万ドル、優勝者に15万ドルという賞金が設定された。今後、「ロサンゼルス五輪のメダリストにも賞金を出す。競技が成長した配分をアスリートに渡したい」と意欲的だ。</p><p>また、女性アスリートの公平性を確保するべく、9月以降の世界陸連主催大会に出場するために、遺伝子検査を受けることを義務化した。男性の発達に関わる、Y染色体上の「SRY遺伝子」があるかを調査するもので、「100％の選手が受けた。批判はほんの一握りで、多くのアスリートが賛同してくれたと聞いている。だからこそ、迅速に対応できた」とし、「今後もずっと続けます」ときっぱりと語った。</p><p>9月13日から国立競技場を熱狂の渦に包み込んだ東京世界陸上は今日9月21日、最終日を迎える。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連セバスチャン・コー会長 「あと2年でさらに成長を加速させる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 18:35:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 13:17:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:17:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月8日、9日の両日、東京で世界陸連のカウンシル会議が行われ、世界陸連の今後の活動方針などが話し合われた。</p>
<p>世界陸連会長のセバスチャン・コー氏は、3期目の任期が満了する2027年で退任することが決まっており、会議冒頭で「2年後に北京で再びカウンシル会議が開かれるが、私を含め、数名が世界陸連での任期を終える」と説明。「これからの2年間で陸上競技をさらに強化し、私が会長を務めたときよりも良いかたちで次世代に引き継ぎたい」と語った。</p>
<p>コー氏は現役時代、中距離走の名選手として活躍。80年モスクワ五輪と84年ロサンゼルス五輪で1500m金メダル、800m銀メダルを獲得し、通算12回の世界記録更新を誇る伝説的存在として知られている。</p>
<p>2015年に第6代会長に就任後は、ドーピングや倫理違反に対応する独立機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット」を設立。さらに、選手の地位向上を目的に金銭的支援を導入し、26年には総額15億円の賞金をかけた「世界陸上アルティメット選手権」を新設するなど、大胆な改革を進めてきた。</p>
<p>会議では「世界陸連は今や高成長企業となった。4ヵ年戦略を策定し、陸上競技の発展に取り組んできた。残りの2年でさらなる成長を加速させたい」と強調。「来年の世界陸上アルティメット選手権では、アスリート、ファン、メディアを巻き込み、国際スポーツにおけるリーダーとしての地位を確立していきたい」と意気込みを示した。</p>
<p>また、コー氏が重視してきた女性アスリートの権利保護に関しては、競技の公平性を担保する遺伝子検査（SRY検査）が95％以上完了したことも報告。「女性カテゴリーを守るという原則は、スポーツ界全体が共有する価値観である」と語った。</p>
<p>会議後に行われた記者会見では、日本のファンや関係者に向けてのメッセージとして「2020年に東京五輪の延期が決まった際、私たちはどの競技団体よりも早く東京を訪れ、日本のみなさんの懸念を真摯に受けてとめてきました。翌年に大会が開催された際には『あのスタジアムで試合を行いたい』と小池都知事と伝えましたが、東京都はじめ多くの関係当局の強力によって今大会が開かれることを感謝したい」と謝辞を伝えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月8日、9日の両日、東京で世界陸連のカウンシル会議が行われ、世界陸連の今後の活動方針などが話し合われた。</p><p>世界陸連会長のセバスチャン・コー氏は、3期目の任期が満了する2027年で退任することが決まっており、会議冒頭で「2年後に北京で再びカウンシル会議が開かれるが、私を含め、数名が世界陸連での任期を終える」と説明。「これからの2年間で陸上競技をさらに強化し、私が会長を務めたときよりも良いかたちで次世代に引き継ぎたい」と語った。</p><p>コー氏は現役時代、中距離走の名選手として活躍。80年モスクワ五輪と84年ロサンゼルス五輪で1500m金メダル、800m銀メダルを獲得し、通算12回の世界記録更新を誇る伝説的存在として知られている。</p><p>2015年に第6代会長に就任後は、ドーピングや倫理違反に対応する独立機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット」を設立。さらに、選手の地位向上を目的に金銭的支援を導入し、26年には総額15億円の賞金をかけた「世界陸上アルティメット選手権」を新設するなど、大胆な改革を進めてきた。</p><p>会議では「世界陸連は今や高成長企業となった。4ヵ年戦略を策定し、陸上競技の発展に取り組んできた。残りの2年でさらなる成長を加速させたい」と強調。「来年の世界陸上アルティメット選手権では、アスリート、ファン、メディアを巻き込み、国際スポーツにおけるリーダーとしての地位を確立していきたい」と意気込みを示した。</p><p>また、コー氏が重視してきた女性アスリートの権利保護に関しては、競技の公平性を担保する遺伝子検査（SRY検査）が95％以上完了したことも報告。「女性カテゴリーを守るという原則は、スポーツ界全体が共有する価値観である」と語った。</p><p>会議後に行われた記者会見では、日本のファンや関係者に向けてのメッセージとして「2020年に東京五輪の延期が決まった際、私たちはどの競技団体よりも早く東京を訪れ、日本のみなさんの懸念を真摯に受けてとめてきました。翌年に大会が開催された際には『あのスタジアムで試合を行いたい』と小池都知事と伝えましたが、東京都はじめ多くの関係当局の強力によって今大会が開かれることを感謝したい」と謝辞を伝えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連・コー会長 ドーピング容認大会参加者は資格停止の方針を明かす</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173287</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 14:17:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<category><![CDATA[エンハンスト・ゲームズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 13:20:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:20:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連のセバスチャン・コー会長が、来年5月に開催が予定されているドーピング容認大会へ参加した選手に対して、資格停止処分を科す方針であると明かしたと共同通信が報じている。</p>
<p>五輪を模した競技会として開催の準備が進められている「エンハンスト・ゲームズ」は米国の資産家であるピーター・ティール氏らが支援し、26年5月の開催を目指している。科学・テクノロジーとスポーツの融合を掲げ、アスリートの薬物検査を行わず、人類の可能性を引き出すこと、そして世界新記録の樹立を究極の目標としている。</p>
<p>すでに競泳ではプレ大会が開催され、五輪出場経験のある選手がパフォーマンス向上のための薬物を使用し、世界記録を上回るタイムを記録。賞金100万ドル（約1億4400万円）を手にしている。</p>
<p>一方、国際オリンピック委員会（IOC）や世界アンチ・ドーピング機構（WADA）は薬物使用に伴う副作用による健康被害や、スポーツ倫理への懸念から、この大会の開催を強く非難。各競技団体もこれに追随し、6月3日には世界水泳連盟が、大会に関わった選手や関係者に対して資格停止処分を科す方針を発表している。</p>
<p>コー会長は就任以来、ドーピング対策に力を入れており、あらゆる違反行為に対処する独立機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット」を設立。国、陸連ぐるみでのドーピングが発覚したロシアに対して、世界陸連主催大会への参加を認めないなど、厳格な姿勢を貫いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連のセバスチャン・コー会長が、来年5月に開催が予定されているドーピング容認大会へ参加した選手に対して、資格停止処分を科す方針であると明かしたと共同通信が報じている。</p><p>五輪を模した競技会として開催の準備が進められている「エンハンスト・ゲームズ」は米国の資産家であるピーター・ティール氏らが支援し、26年5月の開催を目指している。科学・テクノロジーとスポーツの融合を掲げ、アスリートの薬物検査を行わず、人類の可能性を引き出すこと、そして世界新記録の樹立を究極の目標としている。</p><p>すでに競泳ではプレ大会が開催され、五輪出場経験のある選手がパフォーマンス向上のための薬物を使用し、世界記録を上回るタイムを記録。賞金100万ドル（約1億4400万円）を手にしている。</p><p>一方、国際オリンピック委員会（IOC）や世界アンチ・ドーピング機構（WADA）は薬物使用に伴う副作用による健康被害や、スポーツ倫理への懸念から、この大会の開催を強く非難。各競技団体もこれに追随し、6月3日には世界水泳連盟が、大会に関わった選手や関係者に対して資格停止処分を科す方針を発表している。</p><p>コー会長は就任以来、ドーピング対策に力を入れており、あらゆる違反行為に対処する独立機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット」を設立。国、陸連ぐるみでのドーピングが発覚したロシアに対して、世界陸連主催大会への参加を認めないなど、厳格な姿勢を貫いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連コー会長が小池百合子都知事と面会 東京世界陸上を「こどもに夢を届ける大会」に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169056</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 May 2025 13:58:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池百合子]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 May 2025 14:13:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 May 2025 14:13:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が5月7日、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長らと東京都庁を訪れ、小池百合子都知事と面会をした。ここで9月に開催される東京世界陸上を「こどもに夢を届ける大会」としていくことに合意した。</p>
<p>世界陸連が同日を「Kid&#8217;s Athletics Day」に定めている。陸上の力、身体を動かすことを通じて世界中の子どもたちが、よりアクティブになり、スキルと自信を伸ばし、その生涯にわたりスポーツに親しむことを促すプログラムとして展開している。今年のテーマは「リレー」で、記念撮影ではコー会長、小池都知事、尾縣会長がバトンを持って笑顔で写真に納まった。</p>
<p>面会の冒頭で、小池知事は「世界陸上まで4ヵ月となりました。開催に向けて盛り上がりが日増しに高まっています。本番に向けて世界陸上財団とともに準備を加速させてまいります」とあいさつすると、コー会長も「情報をいただいていますが、準備が順調に進んでいることを大変うれしく思っています。このようなグローバルな大会をしっかりと成功させていきたい、そして若者たちも巻き込んでいきたいと考えています」と応えた。</p>
<p>東京世界陸上を「こどもに夢を届ける大会」にすべく、東京2025世界陸上財団ではWAのテーマに合わせ、都内の全小学校にバトンを届ける「バトンプロジェクト」を実施する。5月19日にキックオフイベントを都内小学校で開催する予定で、アスリートからのバトン贈呈や陸上教室などを行い、子どもたちに陸上に触れる機会を作っていく。</p>
<p>このほか、東京都は東京世界選手権に都内の子どもを無料招待する予定のほか、国立競技場での大会において運営に参加する機会を設けるなど、小池知事は「未来を担っていく子子どもたちに向けて、さまざまな取り組みを進めています」と言葉に力を込め、「今回の世界陸上が子供に夢を届ける大会、そしてみなさんの記憶に残る大会にしたいと思っています」と続ける。それに対して、コー会長も「WAにとっても、子どもたちに対して取り組むことの重要性、インパクトを感じています。皆様の本取り組みは当に素晴らしいと感じています」と笑顔で話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が5月7日、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長らと東京都庁を訪れ、小池百合子都知事と面会をした。ここで9月に開催される東京世界陸上を「こどもに夢を届ける大会」としていくことに合意した。</p><p>世界陸連が同日を「Kid&#8217;s Athletics Day」に定めている。陸上の力、身体を動かすことを通じて世界中の子どもたちが、よりアクティブになり、スキルと自信を伸ばし、その生涯にわたりスポーツに親しむことを促すプログラムとして展開している。今年のテーマは「リレー」で、記念撮影ではコー会長、小池都知事、尾縣会長がバトンを持って笑顔で写真に納まった。</p><p>面会の冒頭で、小池知事は「世界陸上まで4ヵ月となりました。開催に向けて盛り上がりが日増しに高まっています。本番に向けて世界陸上財団とともに準備を加速させてまいります」とあいさつすると、コー会長も「情報をいただいていますが、準備が順調に進んでいることを大変うれしく思っています。このようなグローバルな大会をしっかりと成功させていきたい、そして若者たちも巻き込んでいきたいと考えています」と応えた。</p><p>東京世界陸上を「こどもに夢を届ける大会」にすべく、東京2025世界陸上財団ではWAのテーマに合わせ、都内の全小学校にバトンを届ける「バトンプロジェクト」を実施する。5月19日にキックオフイベントを都内小学校で開催する予定で、アスリートからのバトン贈呈や陸上教室などを行い、子どもたちに陸上に触れる機会を作っていく。</p><p>このほか、東京都は東京世界選手権に都内の子どもを無料招待する予定のほか、国立競技場での大会において運営に参加する機会を設けるなど、小池知事は「未来を担っていく子子どもたちに向けて、さまざまな取り組みを進めています」と言葉に力を込め、「今回の世界陸上が子供に夢を届ける大会、そしてみなさんの記憶に残る大会にしたいと思っています」と続ける。それに対して、コー会長も「WAにとっても、子どもたちに対して取り組むことの重要性、インパクトを感じています。皆様の本取り組みは当に素晴らしいと感じています」と笑顔で話した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>IOC会長選 世界陸連会長・コー氏は選ばれず カースティ・コベントリー氏が女性初のIOCトップに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 12:10:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<category><![CDATA[IOC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Mar 2025 12:21:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Mar 2025 12:21:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月20日、国際オリンピック委員会（IOC）の会長を決定する選挙が行われ、カースティ・コベントリー氏が新しい会長に選出された。立候補していた世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長や日本人の渡邊守成氏（国際体操連盟会長）は落選となった。</p>
<p>会長選には7人が立候補し、1回目の投票でコベントリー氏が過半数49票を獲得した。コー氏はコベントリー氏、フアン・アントニオ・サマランチ氏の28票に次ぐ8票に止まった。</p>
<p>コベントリー氏は元競泳選手で、04年、08年の五輪で金メダルを獲得している。女性としてまた、アフリカ出身者として初のIOC会長となる。</p>
<p>総会後、コー氏は自身のSNS上でコベントリー氏へ向け「第10代IOC会長への選出おめでとうございます。今後もスポーツを第一に考え、選手中心の意思決定に向けて、対話を続けていきたいです」と投稿した。</p>
<p>新会長は6月に就任予定で、8年の任期を務める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月20日、国際オリンピック委員会（IOC）の会長を決定する選挙が行われ、カースティ・コベントリー氏が新しい会長に選出された。立候補していた世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長や日本人の渡邊守成氏（国際体操連盟会長）は落選となった。</p><p>会長選には7人が立候補し、1回目の投票でコベントリー氏が過半数49票を獲得した。コー氏はコベントリー氏、フアン・アントニオ・サマランチ氏の28票に次ぐ8票に止まった。</p><p>コベントリー氏は元競泳選手で、04年、08年の五輪で金メダルを獲得している。女性としてまた、アフリカ出身者として初のIOC会長となる。</p><p>総会後、コー氏は自身のSNS上でコベントリー氏へ向け「第10代IOC会長への選出おめでとうございます。今後もスポーツを第一に考え、選手中心の意思決定に向けて、対話を続けていきたいです」と投稿した。</p><p>新会長は6月に就任予定で、8年の任期を務める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連会長・セバスチャン・コー氏がIOC会長選に立候補 現役時代に男子1500mで2度の金メダル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146766</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[IOC]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 13:26:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:26:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/VD204476.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月16日、国際オリンピック委員会（IOC）はトーマス・バッハ会長の任期満了に伴って行われる次期会長選に立候補した7人を発表し、世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が立候補したことを明らかにした。</p>
<p>コー氏は67歳。現役時代は800m、1500mを専門とし、1980年モスクワ五輪、1984年ロサンゼルス五輪ではいずれも1500mで金メダル、800mは銀メダルを獲得している。800m、1500m、1マイルなどで世界記録を12回更新。1981年に出した800m1分41秒73は1997年に破られるまで16年間も世界記録として残った。</p>
<p>現役引退後は、1992年から英国議会の議員を務めたほか、2012年ロンドン五輪の組織委員会会長として、大会の実現に奔走。WAでは07年から副会長、15年からは会長を務めている。</p>
<p>WA会長としては、さまざまな改革を断行。ドーピングによる違反や倫理違反行為に対処する独立機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット」の設立や、トランスジェンダー選手の出場制限を支持した。また、政治的にはウクライナ侵攻を行ったロシアとベラルーシに対して強硬な姿勢を示し、国際大会に両国選手の参加を認めない方針を示してきた。</p>
<p>アスリートや陸上競技の地位向上を目的に、選手たちを金銭面で補助する政策を打ち出し、今年のパリ五輪では国際競技団体として初めて五輪金メダリストに報奨金5万ドルを贈ることを発表。さらに、26年には賞金総額15億円となる「世界陸上アルティメット選手権」を行うことも発表した。</p>
<p>コー氏は、IOCの発表を受けて自身のSNSで声明を発表。「コロナ禍で多くの人が運動不足に苦しみ、多くのスポーツ団体が資金不足に悩まされました。今後10年間で、その両面に多くの投資する必要があります」とスポーツ界に対して危機感と募らせていることを明らかにし、「IOCは課題に対しレーザーのように集中して取り組むことが優先事項であり、私であればこれらを解決できるだろう」と意欲を見せた。</p>
<p>IOC会長選にはコー氏のほか、日本人として初めて立候補する渡邊守成・国際体操連盟会長、ダビド・ラパルティアン・国際自転車競技連合会長、IOC副会長のフアン・アントニオ・サマランチ・ジュニア氏らが名乗りを上げている。</p>
<p>会長選は来年3月にアテネでIOC委員の投票によって行われ、当選者は来年6月から8年の任期を務める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月16日、国際オリンピック委員会（IOC）はトーマス・バッハ会長の任期満了に伴って行われる次期会長選に立候補した7人を発表し、世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が立候補したことを明らかにした。</p><p>コー氏は67歳。現役時代は800m、1500mを専門とし、1980年モスクワ五輪、1984年ロサンゼルス五輪ではいずれも1500mで金メダル、800mは銀メダルを獲得している。800m、1500m、1マイルなどで世界記録を12回更新。1981年に出した800m1分41秒73は1997年に破られるまで16年間も世界記録として残った。</p><p>現役引退後は、1992年から英国議会の議員を務めたほか、2012年ロンドン五輪の組織委員会会長として、大会の実現に奔走。WAでは07年から副会長、15年からは会長を務めている。</p><p>WA会長としては、さまざまな改革を断行。ドーピングによる違反や倫理違反行為に対処する独立機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット」の設立や、トランスジェンダー選手の出場制限を支持した。また、政治的にはウクライナ侵攻を行ったロシアとベラルーシに対して強硬な姿勢を示し、国際大会に両国選手の参加を認めない方針を示してきた。</p><p>アスリートや陸上競技の地位向上を目的に、選手たちを金銭面で補助する政策を打ち出し、今年のパリ五輪では国際競技団体として初めて五輪金メダリストに報奨金5万ドルを贈ることを発表。さらに、26年には賞金総額15億円となる「世界陸上アルティメット選手権」を行うことも発表した。</p><p>コー氏は、IOCの発表を受けて自身のSNSで声明を発表。「コロナ禍で多くの人が運動不足に苦しみ、多くのスポーツ団体が資金不足に悩まされました。今後10年間で、その両面に多くの投資する必要があります」とスポーツ界に対して危機感と募らせていることを明らかにし、「IOCは課題に対しレーザーのように集中して取り組むことが優先事項であり、私であればこれらを解決できるだろう」と意欲を見せた。</p><p>IOC会長選にはコー氏のほか、日本人として初めて立候補する渡邊守成・国際体操連盟会長、ダビド・ラパルティアン・国際自転車競技連合会長、IOC副会長のフアン・アントニオ・サマランチ・ジュニア氏らが名乗りを上げている。</p><p>会長選は来年3月にアテネでIOC委員の投票によって行われ、当選者は来年6月から8年の任期を務める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上まであと600日 世界陸連コー会長が小池都知事と面会「これまでの経験を総動員して準備したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126755</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 15:29:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:39:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:39:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が1月22日、東京都の小池百合子知事と面会し、開幕まで600日となった2025年の東京世界選手権（2025年9月13日～21日／東京・国立競技場）に向けてあらためて成功を誓った。</p>
<p>コー会長と小池都知事が顔を合わせるのは、昨年8月のブダペスト世界選手権以来。コー会長は「私たちは2025年に観客がいらっしゃるかたちでこの競技場に戻ってくるとお約束した。それが果たせることはこのうえなくうれしい」と語り、「これまで培ってきたレガシーや価値観を大切にしたい。大会が終わって振り返ったときに成功できたとしみじみと感じるようにしていきたい」と決意を述べた。</p>
<p>また、「2025年の会場はすでにインフラができあがっている。新しい施設を建設する必要はない。スタジアムが興奮に満ちた声援であふれることを望んでいる。大会は9日間。複雑の問題はあるが、開催まで600日を控え、これまでの知見や経験を総動員して準備に邁進したい。2025年の大会は日本や他国のアスリートが力を発揮でき、この素晴らしいスポーツの大会に新しいファンを集め、日本の技術を見せるようにしていきたい」と力を込めた。</p>
<p>小池都知事は「女性や環境に配慮しながら、新しい技術を活用しながら素晴らしい大会にしていきたい」とあいさつ。また、「都も東京世界陸上財団に人を送っている。WAや国とも連携しながら未来を示したい。WAと協力を重ねながら、大会の成功を必ず勝ち取りたい」と話した。</p>
<p>面会には、WAのジョン・リジョンCEOやダルトン・オデンダールCCOのほか、大会の運営組織である東京世界陸上財団の尾縣貢会長（日本陸連会長）も同席。尾縣会長は「陸上を持つ無限の力、夢や希望を感じてほしいと思っている。環境に配慮した東京らしさを出したり、未来を担う子どもたちを参画できるようにすることを考えている。世界選手権の新しい姿を見せていくことをあらためて決意した」と語った。</p>
<p>また、コー会長は1月1日に発生した石川・能登半島地震のお見舞いを伝え、「多くの人の命が失われ、人々が悲しんでいる。私たちの心は皆様とともにある。私たちにお助けできることがあれば、遠慮なく申してほしい」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が1月22日、東京都の小池百合子知事と面会し、開幕まで600日となった2025年の東京世界選手権（2025年9月13日～21日／東京・国立競技場）に向けてあらためて成功を誓った。</p><p>コー会長と小池都知事が顔を合わせるのは、昨年8月のブダペスト世界選手権以来。コー会長は「私たちは2025年に観客がいらっしゃるかたちでこの競技場に戻ってくるとお約束した。それが果たせることはこのうえなくうれしい」と語り、「これまで培ってきたレガシーや価値観を大切にしたい。大会が終わって振り返ったときに成功できたとしみじみと感じるようにしていきたい」と決意を述べた。</p><p>また、「2025年の会場はすでにインフラができあがっている。新しい施設を建設する必要はない。スタジアムが興奮に満ちた声援であふれることを望んでいる。大会は9日間。複雑の問題はあるが、開催まで600日を控え、これまでの知見や経験を総動員して準備に邁進したい。2025年の大会は日本や他国のアスリートが力を発揮でき、この素晴らしいスポーツの大会に新しいファンを集め、日本の技術を見せるようにしていきたい」と力を込めた。</p><p>小池都知事は「女性や環境に配慮しながら、新しい技術を活用しながら素晴らしい大会にしていきたい」とあいさつ。また、「都も東京世界陸上財団に人を送っている。WAや国とも連携しながら未来を示したい。WAと協力を重ねながら、大会の成功を必ず勝ち取りたい」と話した。</p><p>面会には、WAのジョン・リジョンCEOやダルトン・オデンダールCCOのほか、大会の運営組織である東京世界陸上財団の尾縣貢会長（日本陸連会長）も同席。尾縣会長は「陸上を持つ無限の力、夢や希望を感じてほしいと思っている。環境に配慮した東京らしさを出したり、未来を担う子どもたちを参画できるようにすることを考えている。世界選手権の新しい姿を見せていくことをあらためて決意した」と語った。</p><p>また、コー会長は1月1日に発生した石川・能登半島地震のお見舞いを伝え、「多くの人の命が失われ、人々が悲しんでいる。私たちの心は皆様とともにある。私たちにお助けできることがあれば、遠慮なく申してほしい」とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪はロシア、ベラルーシの出場なし 世界陸連コー会長が中立選手でも参加認めず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122329</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 17:25:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 Dec 2023 18:08:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 Dec 2023 18:08:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長がモナコで行われた理事会後にオンライン記者会見を開き、来年のパリ五輪でロシアとベラルーシの出場は認めないことを表明した。地元紙や通信社各社が報じている。「中立」選手としても承認しないとした。</p>
<p>ウクライナ侵攻が始まって以降、WAは2022年3月から主催大会でロシアとベラルーシを排除してきた。その後、国際オリンピック委員会（IOC）は「中立」選手としての参加を容認し、各競技の国際連盟へも促しているが、最終決定は各団体に委ねられている。コー会長は会見で「陸上での出場はありません」と改めて立場を示した。</p>
<p>なお、東京五輪の際は国家ぐるみのドーピング問題の影響で、ロシアはドーピング検査の過去の実績から認められた選手のみ「中立」として出場。そのため、ロシアとしては2大会連続で五輪の陸上競技に出場せずということになる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長がモナコで行われた理事会後にオンライン記者会見を開き、来年のパリ五輪でロシアとベラルーシの出場は認めないことを表明した。地元紙や通信社各社が報じている。「中立」選手としても承認しないとした。</p><p>ウクライナ侵攻が始まって以降、WAは2022年3月から主催大会でロシアとベラルーシを排除してきた。その後、国際オリンピック委員会（IOC）は「中立」選手としての参加を容認し、各競技の国際連盟へも促しているが、最終決定は各団体に委ねられている。コー会長は会見で「陸上での出場はありません」と改めて立場を示した。</p><p>なお、東京五輪の際は国家ぐるみのドーピング問題の影響で、ロシアはドーピング検査の過去の実績から認められた選手のみ「中立」として出場。そのため、ロシアとしては2大会連続で五輪の陸上競技に出場せずということになる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連会長にセバスチャン・コー氏が再選「男女平等推進など、まだやるべき事はある」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111408</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 14:11:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 14:14:20 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は17日、WA会長選挙でただ一人立候補したセバスチャン・コー氏（英国）が信任投票で192票を集めて再任されたと発表した。15年から会長を務めるコー氏は3期目で、規定により今回が最後の任期となる。</p>
<p>コー氏は現役時代に中距離で活躍。五輪では80年モスクワ、84年ロサンゼルスで1500m金メダル、800m銀メダルに輝いていた。世界記録更新は12回を数え、伝説的な英雄として知られる。</p>
<p>現役引退後は英国議会の議員を務めたほか、12年ロンドン五輪の組織委員会会長として大会を成功に導いた。世界陸連では07年から副会長を務め、15年の会長選では元棒高跳選手のS.ブブカ氏（ウクライナ）を退けて第6代会長となった。</p>
<p>世界陸連の会長としては前任のL.ディアク氏（セネガル、21年死去）が五輪にまつわる汚職に関わっていたことから、組織の改善を断行。ドーピング問題にも積極的に取り組み、不正行為などを監査する独立不正監査機関（AIU）の設立など、クリーンな競技を目指してさまざまな改革を行ってきた。</p>
<p>また、トランスジェンダー選手の女子競技参加には一貫して反対の姿勢を見せ、「女性アスリートのための公平性を維持しなければならない」と発言している。</p>
<p>コー氏は再選が決まったことを受け、「まだやるべき事はあり、組織内はまだ男性が多く、男女平等を推進していく必要がある。私たちのスポーツの強みはその多様性にあり、それはあらゆるレベルでのガバナンスに反映されるべきです」とコメントした。</p>
<p>一方で、コー氏は今年1月にIOCの次期会長選（25年改選）に出馬することを示唆しており、任期途中で辞任する可能性があるのではないかという憶測もある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は17日、WA会長選挙でただ一人立候補したセバスチャン・コー氏（英国）が信任投票で192票を集めて再任されたと発表した。15年から会長を務めるコー氏は3期目で、規定により今回が最後の任期となる。</p><p>コー氏は現役時代に中距離で活躍。五輪では80年モスクワ、84年ロサンゼルスで1500m金メダル、800m銀メダルに輝いていた。世界記録更新は12回を数え、伝説的な英雄として知られる。</p><p>現役引退後は英国議会の議員を務めたほか、12年ロンドン五輪の組織委員会会長として大会を成功に導いた。世界陸連では07年から副会長を務め、15年の会長選では元棒高跳選手のS.ブブカ氏（ウクライナ）を退けて第6代会長となった。</p><p>世界陸連の会長としては前任のL.ディアク氏（セネガル、21年死去）が五輪にまつわる汚職に関わっていたことから、組織の改善を断行。ドーピング問題にも積極的に取り組み、不正行為などを監査する独立不正監査機関（AIU）の設立など、クリーンな競技を目指してさまざまな改革を行ってきた。</p><p>また、トランスジェンダー選手の女子競技参加には一貫して反対の姿勢を見せ、「女性アスリートのための公平性を維持しなければならない」と発言している。</p><p>コー氏は再選が決まったことを受け、「まだやるべき事はあり、組織内はまだ男性が多く、男女平等を推進していく必要がある。私たちのスポーツの強みはその多様性にあり、それはあらゆるレベルでのガバナンスに反映されるべきです」とコメントした。</p><p>一方で、コー氏は今年1月にIOCの次期会長選（25年改選）に出馬することを示唆しており、任期途中で辞任する可能性があるのではないかという憶測もある。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>有森裕子氏が世界陸連理事選にトップ当選　日本陸連副会長、アジア陸連理事に続く要職に就任　世界陸連会長はコー氏が3選</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111386</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 13:55:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は17日、ブダペスト世界選手権を前に役員改選を行い、理事選において日本陸連副会長の有森裕子氏が最多得票数で当選した。任期は4年間。</p>
<p>有森氏は56歳。五輪の女子マラソンで2大会連続メダル（1992年バルセロナ銀、96年アトランタ銅）を獲得し、07年の東京マラソンまで現役を続けた。</p>
<p>引退後は解説やコメンテーターとして活躍するほか、カンボジアの支援や国連人口基金親善大使、サッカーJリーグ理事など、陸上の枠にとどまらない幅広い活動をこなしている。</p>
<p>有森氏は今回の理事選にあたり、現役時代の競技経験や、NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」の運営などを行ってきた経歴などをアピール。25年に控える東京世界選手権を日本陸連として後押しすることなどを訴えた。</p>
<p>理事選には定員13人に対して、28人が立候補。192人の投票資格者が13人を選ぶ方式で行われ、有森氏は最多の166票を集めた。そのほかでは08年北京五輪女子七種競技金メダリストのナタリア・ドブリンスカ氏（ウクライナ）、男子三段跳の元世界記録保持者ウィリー・バンクス氏（米国）も当選した。</p>
<p>有森氏は7月に行われたアジア陸連の理事選でも当選している。</p>
<p>また、同時に行われた会長選には、15年から会長を務めるセバスチャン・コー氏（英国）のみが立候補。信任投票で192票の支持を集め、最後の3期目を務めることが決まった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は17日、ブダペスト世界選手権を前に役員改選を行い、理事選において日本陸連副会長の有森裕子氏が最多得票数で当選した。任期は4年間。</p><p>有森氏は56歳。五輪の女子マラソンで2大会連続メダル（1992年バルセロナ銀、96年アトランタ銅）を獲得し、07年の東京マラソンまで現役を続けた。</p><p>引退後は解説やコメンテーターとして活躍するほか、カンボジアの支援や国連人口基金親善大使、サッカーJリーグ理事など、陸上の枠にとどまらない幅広い活動をこなしている。</p><p>有森氏は今回の理事選にあたり、現役時代の競技経験や、NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」の運営などを行ってきた経歴などをアピール。25年に控える東京世界選手権を日本陸連として後押しすることなどを訴えた。</p><p>理事選には定員13人に対して、28人が立候補。192人の投票資格者が13人を選ぶ方式で行われ、有森氏は最多の166票を集めた。そのほかでは08年北京五輪女子七種競技金メダリストのナタリア・ドブリンスカ氏（ウクライナ）、男子三段跳の元世界記録保持者ウィリー・バンクス氏（米国）も当選した。</p><p>有森氏は7月に行われたアジア陸連の理事選でも当選している。</p><p>また、同時に行われた会長選には、15年から会長を務めるセバスチャン・コー氏（英国）のみが立候補。信任投票で192票の支持を集め、最後の3期目を務めることが決まった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連理事に有森裕子さん、ウィリー・バンクスさんらが立候補　会長選はセバスチャン・コー氏のみで再任へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105651</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 13:57:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>
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		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 13:55:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Aug 2023 13:55:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は6月15日、今年8月に行われる理事選の立候補者を発表。女子マラソンで2大会連続五輪メダルを獲得し、現在は日本陸連副会長を務める有森裕子さんが立候補したことが明らかとなった。</p>
<p>理事選には定員13人に対して、28人が立候補。有森さんのほか、男子三段跳の元世界記録保持者で、日本でも活動経験のあるウィリー・バンクスさん（米国）、08年北京五輪女子七種競技金メダリストのナタリア・ドブリンスカさん（ウクライナ）らが候補者リストに名を連ねている。</p>
<p>理事の任期は2年。日本からは2019年から2期連続で横川浩・日本陸連名誉会長が理事を務めていた。</p>
<p>また、同時に行われる会長選には現在、世界陸連会長を務めるセバスチャン・コー氏のみが立候補を表明。3期目の続投が確実となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は6月15日、今年8月に行われる理事選の立候補者を発表。女子マラソンで2大会連続五輪メダルを獲得し、現在は日本陸連副会長を務める有森裕子さんが立候補したことが明らかとなった。</p><p>理事選には定員13人に対して、28人が立候補。有森さんのほか、男子三段跳の元世界記録保持者で、日本でも活動経験のあるウィリー・バンクスさん（米国）、08年北京五輪女子七種競技金メダリストのナタリア・ドブリンスカさん（ウクライナ）らが候補者リストに名を連ねている。</p><p>理事の任期は2年。日本からは2019年から2期連続で横川浩・日本陸連名誉会長が理事を務めていた。</p><p>また、同時に行われる会長選には現在、世界陸連会長を務めるセバスチャン・コー氏のみが立候補を表明。3期目の続投が確実となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連 男性の思春期を経たトランスジェンダー選手は女子競技から除外と発表「女性アスリートのための公平性を維持」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96073</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 12:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[トランスジェンダー]]></category>
		<category><![CDATA[DSD]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 13:55:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Aug 2023 13:55:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月23日、世界陸連（WA）評議会が行われ、トランスジェンダー・DSD（性の発達が先天的に非定型的である状態）選手に関する規則の変更が決定された。</p>
<p>トランスジェンダー・DSDに関する規則について、下記のように発表された。</p>
<p>・DSD選手については、最低24ヶ月間、テストステロン値を2.5nmol/Lの制限値以下にすることが求められる。全種目についてこれが適用される。<br />
・400m～1マイルの種目については、これまでも最低6ヵ月間のテストステロン値抑制（5nmol/L以下）が求められていたが、24ヵ月間への変更、またテストステロン値も厳格化となる。<br />
・これまで400m～1マイル以外の種目に出場してきたDSD該当選手については、暫定的な規定が導入される予定となっており、最低6ヵ月間のテストステロン値を2.5nmol/L以下に抑制することが求められる。<br />
・トランスジェンダー選手については、男性の思春期を経て男性から女性となったトランスジェンダー選手を、女子競技（世界ランキングの対象種目）から除外することが合意された。<br />
※上記の規定は、2023年3月31日から施行される。</p>
<p>世界陸連のセバスチャン・コー会長は、「私たちは、他のすべての考慮事項よりも、女性アスリートのための公平性を維持しなければならないという見解を持ち続けています。私たちは、今後数年間で必然的に発展していくであろう、身体的パフォーマンスと男性の優位性に関する科学に導かれて、この決定を下します。より多くの証拠が入手可能になれば、私たちの立場を見直しますが、陸上競技における女性のカテゴリーの完全性が最も重要であると信じています」とコメントしている。</p>
<p>トランスジェンダーの包摂問題については、さらなる検討のために1ヵ月間のワーキンググループを設置することが決定されている。</p>
<p>陸上では19年の規則変更でDSDの選手は男性ホルモンのテストステロン低減薬の服用等の条件を満たさなければ400ｍから1マイルまでの種目に出場することができないと定められ、Ｃ.セメニャ（南アフリカ）が過去に五輪で金メダルを獲得している800ｍへの出場ができないという状況となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月23日、世界陸連（WA）評議会が行われ、トランスジェンダー・DSD（性の発達が先天的に非定型的である状態）選手に関する規則の変更が決定された。</p><p>トランスジェンダー・DSDに関する規則について、下記のように発表された。</p><p>・DSD選手については、最低24ヶ月間、テストステロン値を2.5nmol/Lの制限値以下にすることが求められる。全種目についてこれが適用される。<br />・400m～1マイルの種目については、これまでも最低6ヵ月間のテストステロン値抑制（5nmol/L以下）が求められていたが、24ヵ月間への変更、またテストステロン値も厳格化となる。<br />・これまで400m～1マイル以外の種目に出場してきたDSD該当選手については、暫定的な規定が導入される予定となっており、最低6ヵ月間のテストステロン値を2.5nmol/L以下に抑制することが求められる。<br />・トランスジェンダー選手については、男性の思春期を経て男性から女性となったトランスジェンダー選手を、女子競技（世界ランキングの対象種目）から除外することが合意された。<br />※上記の規定は、2023年3月31日から施行される。</p><p>世界陸連のセバスチャン・コー会長は、「私たちは、他のすべての考慮事項よりも、女性アスリートのための公平性を維持しなければならないという見解を持ち続けています。私たちは、今後数年間で必然的に発展していくであろう、身体的パフォーマンスと男性の優位性に関する科学に導かれて、この決定を下します。より多くの証拠が入手可能になれば、私たちの立場を見直しますが、陸上競技における女性のカテゴリーの完全性が最も重要であると信じています」とコメントしている。</p><p>トランスジェンダーの包摂問題については、さらなる検討のために1ヵ月間のワーキンググループを設置することが決定されている。</p><p>陸上では19年の規則変更でDSDの選手は男性ホルモンのテストステロン低減薬の服用等の条件を満たさなければ400ｍから1マイルまでの種目に出場することができないと定められ、Ｃ.セメニャ（南アフリカ）が過去に五輪で金メダルを獲得している800ｍへの出場ができないという状況となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連コー会長が次期IOC会長に立候補示唆 2025年に会長選</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91682</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 12:16:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[IOC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 13:55:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Aug 2023 13:55:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の会長・セバスチャン・コー氏が国際オリンピック委員会（IOC）の次期会長に立候補する可能性を示唆していることがわかった。</p>
<p>コー会長はThe Times のインタビューで「（会長立候補の）可能性を否定するわけではなく、否定しないわけでもない」と発言。現在のIOC会長のトーマス・バッハ氏は25年にギリシャ・アテネで開催されるIOC総会で12年の在職期間を終えて退任する予定となっている。コー会長は2015年からWA会長を務めており、今年末の会長選には再度立候補する意向を示している。</p>
<p>コー氏とバッハ氏の関係は良好ではないと見る向きがある。特にロシアのドーピング問題について、WAはコー会長のもと、15年11月からロシア陸連に制裁を科すなど厳しい姿勢をとっているが、IOCは競技を続けることを認めるなど見解の相違が浮き彫りとなっている。</p>
<p>コー氏は1980年モスクワ五輪・84年ロサンゼルス五輪の男子1500m金メダリスト。12年ロンドン五輪では組織委員会会長を務めた。IOCは1894年に創設されて以来、歴代で9人の会長が役職を担っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の会長・セバスチャン・コー氏が国際オリンピック委員会（IOC）の次期会長に立候補する可能性を示唆していることがわかった。</p><p>コー会長はThe Times のインタビューで「（会長立候補の）可能性を否定するわけではなく、否定しないわけでもない」と発言。現在のIOC会長のトーマス・バッハ氏は25年にギリシャ・アテネで開催されるIOC総会で12年の在職期間を終えて退任する予定となっている。コー会長は2015年からWA会長を務めており、今年末の会長選には再度立候補する意向を示している。</p><p>コー氏とバッハ氏の関係は良好ではないと見る向きがある。特にロシアのドーピング問題について、WAはコー会長のもと、15年11月からロシア陸連に制裁を科すなど厳しい姿勢をとっているが、IOCは競技を続けることを認めるなど見解の相違が浮き彫りとなっている。</p><p>コー氏は1980年モスクワ五輪・84年ロサンゼルス五輪の男子1500m金メダリスト。12年ロンドン五輪では組織委員会会長を務めた。IOCは1894年に創設されて以来、歴代で9人の会長が役職を担っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連コー会長がスポーツ庁訪問 室伏広治長官と意見交換「スタジアムを満員に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87437</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 20:41:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[室伏広治]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=85886</guid>
		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 13:54:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Aug 2023 13:54:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2787.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>来日中の世界陸連（WA）セバスチャン・コー会長が11月18日、スポーツ庁を訪問し、その様子が同庁のSNSで公開された。</p>
<p>男子ハンマー投の金メダリストである室伏広治長官と対面したコー会長。2025年の東京世界選手権について意見交換を交わしたようで、「東京2020大会は、観戦できなかった人たちに対して素晴らしい機会になる。ぜひスタジアムを毎日満員にしたい」とコメントしたという。コー会長は17日に東京都庁を訪問して小池百合子都知事と対面している。</p>
<p>2025年世界選手権の開催地として、日本陸連は今年5月に立候補を正式に表明。7月に東京が開催地になることが決定した。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">11/17(木)、ワールドアスレティックスのセバスチャン・コー会長が室伏長官を表敬訪問し、2025年に東京で開催されることになった世界陸上について意見交換を行いました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ワールドアスレティックス</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%99%B8%E4%B8%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#世界陸上</a> <a href="https://t.co/q0fKZshwZE">pic.twitter.com/q0fKZshwZE</a></p>
<p>&mdash; スポーツ庁 (@sports_JSA) <a href="https://twitter.com/sports_JSA/status/1593438988030705664?ref_src=twsrc%5Etfw">November 18, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>来日中の世界陸連（WA）セバスチャン・コー会長が11月18日、スポーツ庁を訪問し、その様子が同庁のSNSで公開された。</p><p>男子ハンマー投の金メダリストである室伏広治長官と対面したコー会長。2025年の東京世界選手権について意見交換を交わしたようで、「東京2020大会は、観戦できなかった人たちに対して素晴らしい機会になる。ぜひスタジアムを毎日満員にしたい」とコメントしたという。コー会長は17日に東京都庁を訪問して小池百合子都知事と対面している。</p><p>2025年世界選手権の開催地として、日本陸連は今年5月に立候補を正式に表明。7月に東京が開催地になることが決定した。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">11/17(木)、ワールドアスレティックスのセバスチャン・コー会長が室伏長官を表敬訪問し、2025年に東京で開催されることになった世界陸上について意見交換を行いました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ワールドアスレティックス</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%99%B8%E4%B8%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#世界陸上</a> <a href="https://t.co/q0fKZshwZE">pic.twitter.com/q0fKZshwZE</a></p><p>&mdash; スポーツ庁 (@sports_JSA) <a href="https://twitter.com/sports_JSA/status/1593438988030705664?ref_src=twsrc%5Etfw">November 18, 2022</a></p></blockquote><p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連セバスチャン・コー会長が来日 2025年東京世界陸上「過去一番の大会にしてほしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85815</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 11:47:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小池百合子]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:40:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:40:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が来日し、11月17日に東京都庁を訪問。小池百合子都知事と面会した。</p>
<p>2025年の世界選手権開催地が東京に決まったことを受け、WAのコー会長、ジョン・リジョンCEO、ダントン<br />
・オデンダールCCOが来日。小池都知事と、日本陸連の尾縣貢会長、風間明専務理事を交えて面会し、東京世界選手権に向けての準備について話し合った。</p>
<p>冒頭のみ報道陣に公開され、小池都知事はあいさつの後、昨年の東京五輪について「WAの皆様たち、多くの関係者のご協力に感謝差し上げます」と改めて大会実施の感謝を伝えた。</p>
<p>また東京世界選手権に向けて、「アスリート、観客、多くの方々に楽しんでいただける都市としての魅力を世界に伝えられるチャンス。WAのみなさん、日本陸連と密に連携して大会の成功に導きたい」と話し、「国立競技場が満員の観客で応援する姿、世界最高水準の素晴らしいパフォーマンスを見られることを楽しみにしています」と伝えた。</p>
<p>尾縣会長は「東京を選んでいただいて感謝申し上げます」とあいさつし、「成功裏に終わるよう、東京都と連携して運営組織の準備を進めていきます」と決意を述べた。</p>
<p>2人の言葉を受け、コー会長は「1年前にオリンピックが行われた素晴らしい都市。（世界選手権開催地決定に際し）大会を成功裏に終わらせてくれるレガシーがあるから大丈夫」と太鼓判を押す。</p>
<p>開催する上で「透明性の高い大会にしたい」とし、そのために「コミュニケーションを高めて」と強調。「日本陸連などと3年間、密に連携を取っていきたい」と話し、「1991年に開催していますが、過去の大会の中で一番良い大会を日本で開催していただきたい」と語った。</p>
<p>2025年世界選手権の開催地として、日本陸連は今年5月に立候補を正式に表明。7月に東京が開催地になることが決定した。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。</p>

<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
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<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）のセバスチャン・コー会長が来日し、11月17日に東京都庁を訪問。小池百合子都知事と面会した。</p><p>2025年の世界選手権開催地が東京に決まったことを受け、WAのコー会長、ジョン・リジョンCEO、ダントン<br />・オデンダールCCOが来日。小池都知事と、日本陸連の尾縣貢会長、風間明専務理事を交えて面会し、東京世界選手権に向けての準備について話し合った。</p><p>冒頭のみ報道陣に公開され、小池都知事はあいさつの後、昨年の東京五輪について「WAの皆様たち、多くの関係者のご協力に感謝差し上げます」と改めて大会実施の感謝を伝えた。</p><p>また東京世界選手権に向けて、「アスリート、観客、多くの方々に楽しんでいただける都市としての魅力を世界に伝えられるチャンス。WAのみなさん、日本陸連と密に連携して大会の成功に導きたい」と話し、「国立競技場が満員の観客で応援する姿、世界最高水準の素晴らしいパフォーマンスを見られることを楽しみにしています」と伝えた。</p><p>尾縣会長は「東京を選んでいただいて感謝申し上げます」とあいさつし、「成功裏に終わるよう、東京都と連携して運営組織の準備を進めていきます」と決意を述べた。</p><p>2人の言葉を受け、コー会長は「1年前にオリンピックが行われた素晴らしい都市。（世界選手権開催地決定に際し）大会を成功裏に終わらせてくれるレガシーがあるから大丈夫」と太鼓判を押す。</p><p>開催する上で「透明性の高い大会にしたい」とし、そのために「コミュニケーションを高めて」と強調。「日本陸連などと3年間、密に連携を取っていきたい」と話し、「1991年に開催していますが、過去の大会の中で一番良い大会を日本で開催していただきたい」と語った。</p><p>2025年世界選手権の開催地として、日本陸連は今年5月に立候補を正式に表明。7月に東京が開催地になることが決定した。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。</p><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2747-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2733.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2733-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2733-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2733-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802.jpg'><img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_2802-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>コー会長がトランスジェンダー選手の出場制限を検討 「私は公平性を選択することを常に明確にしてきた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75046</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 14:06:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 13:55:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Aug 2023 13:55:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（ＷＡ）のセバスチャン・コー会長は国際水泳連盟のトランスジェンダーの選手の出場に関する新指針の決定を受け、「そのスポーツの最善の利益」として陸上競技もそれに続く可能性を示唆したと、英ガーディアン紙などが報じている。</p>
<p>国際水泳連盟では男性から女性に性転換した選手が女子部門に出場することを制限する新指針が採択され、今月20日から施行される。</p>
<p>ＷＡの現行ルールでは、トランスジェンダーの女性は12ヵ月間テストステロンを5nmol/Ｌ以下に抑えれば、女子カテゴリーで競技することができる。このルールは国際水泳連盟でもこれまで採用されてきたが、テストステロンが減少してもトランスジェンダーの女性が有利であることを示す科学的な証拠が示され、そのルールを変更した。</p>
<p>コー会長は「私の責任は、女性のスポーツの健全性を守ることである。真剣に受け止め、今後プロトコルの調整が必要となればそれに従う。公平か包摂かを決めなければならない場合には、私は公平性を選択することを常に明確にしてきた」とコメントしたことが報道されている。また、ＷＡもトランスジェンダーとDSD（性の発達が先天的に非定型的である状態）のアスリート政策を年末に見直す可能性があることが発表された。</p>
<p>陸上では19年の規則変更でDSDの選手は男性ホルモンのテストステロン低減薬の服用等の条件を満たさなければ400ｍから1マイルまでの種目に出場することができないと定められ、Ｃ.セメニャ（南アフリカ）が過去に五輪で金メダルを獲得している種目の800ｍへの出場ができないという状況となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（ＷＡ）のセバスチャン・コー会長は国際水泳連盟のトランスジェンダーの選手の出場に関する新指針の決定を受け、「そのスポーツの最善の利益」として陸上競技もそれに続く可能性を示唆したと、英ガーディアン紙などが報じている。</p><p>国際水泳連盟では男性から女性に性転換した選手が女子部門に出場することを制限する新指針が採択され、今月20日から施行される。</p><p>ＷＡの現行ルールでは、トランスジェンダーの女性は12ヵ月間テストステロンを5nmol/Ｌ以下に抑えれば、女子カテゴリーで競技することができる。このルールは国際水泳連盟でもこれまで採用されてきたが、テストステロンが減少してもトランスジェンダーの女性が有利であることを示す科学的な証拠が示され、そのルールを変更した。</p><p>コー会長は「私の責任は、女性のスポーツの健全性を守ることである。真剣に受け止め、今後プロトコルの調整が必要となればそれに従う。公平か包摂かを決めなければならない場合には、私は公平性を選択することを常に明確にしてきた」とコメントしたことが報道されている。また、ＷＡもトランスジェンダーとDSD（性の発達が先天的に非定型的である状態）のアスリート政策を年末に見直す可能性があることが発表された。</p><p>陸上では19年の規則変更でDSDの選手は男性ホルモンのテストステロン低減薬の服用等の条件を満たさなければ400ｍから1マイルまでの種目に出場することができないと定められ、Ｃ.セメニャ（南アフリカ）が過去に五輪で金メダルを獲得している種目の800ｍへの出場ができないという状況となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連・コー会長が東京での世界選手権開催の意向示す「国立競技場を使い、人々が見損ねたものをお目にかけたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/42146</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 20:54:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<category><![CDATA[国立競技場]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:33:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:33:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038739043.jpg" alt="" width="577" height="386" class="alignnone size-full wp-image-40840" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038739043.jpg 577w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038739043-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 577px) 100vw, 577px" /><br />
世界陸連（ＷＡ）のセバスチャン・コー会長は東京五輪最終日の８月８日、都内で記者会見を行い、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で東京五輪が開催されたことを踏まえた上で、「この施設（国立競技場）を使い、人々が見損ねたものをお目にかけたい」と東京で世界選手権を開催する意向を示した。</p>
<p>コー会長は昨年10月に来日した際、東京・国立競技場での2025年の世界選手権開催を提案。当初、国立競技場は東京五輪・パラリンピック後に球技専用に改修する方針が一度決まっていたものの、萩生田光一文部科学相が球技専用の方針を見直す可能性を示していた。</p>
<p>今回の東京五輪では３種目で世界新記録が生まれただけでなく、他の種目でも好記録が続出するなど、ハイレベルな競技会となった。コー会長はあらためて東京での世界選手権開催について言及。「再び観戦を楽しめる状況になったら、東京に戻ってきたい」と意欲を示した。</p>
<p>理由としては、コロナ禍でも大規模大会を開催できたことに触れ、「通常でも大会の運営は難しいのに、開催されたのは奇跡。選手に格別な舞台を用意してくれた東京には多大な恩義がある。お返しをしたい」と語った。</p>
<p>もし、東京で世界選手権が開催されれば、1991年の第３回大会以来２回目。日本では2007年の第11回大会の大阪を含めて３回目となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038739043.jpg" alt="" width="577" height="386" class="alignnone size-full wp-image-40840" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038739043.jpg 577w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038739043-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 577px) 100vw, 577px" /><br />世界陸連（ＷＡ）のセバスチャン・コー会長は東京五輪最終日の８月８日、都内で記者会見を行い、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で東京五輪が開催されたことを踏まえた上で、「この施設（国立競技場）を使い、人々が見損ねたものをお目にかけたい」と東京で世界選手権を開催する意向を示した。</p><p>コー会長は昨年10月に来日した際、東京・国立競技場での2025年の世界選手権開催を提案。当初、国立競技場は東京五輪・パラリンピック後に球技専用に改修する方針が一度決まっていたものの、萩生田光一文部科学相が球技専用の方針を見直す可能性を示していた。</p><p>今回の東京五輪では３種目で世界新記録が生まれただけでなく、他の種目でも好記録が続出するなど、ハイレベルな競技会となった。コー会長はあらためて東京での世界選手権開催について言及。「再び観戦を楽しめる状況になったら、東京に戻ってきたい」と意欲を示した。</p><p>理由としては、コロナ禍でも大規模大会を開催できたことに触れ、「通常でも大会の運営は難しいのに、開催されたのは奇跡。選手に格別な舞台を用意してくれた東京には多大な恩義がある。お返しをしたい」と語った。</p><p>もし、東京で世界選手権が開催されれば、1991年の第３回大会以来２回目。日本では2007年の第11回大会の大阪を含めて３回目となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連セバスチャン・コー会長が視察「安心していただきたい」五輪開催へ安全強調</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/31001</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 04:18:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪テストイベント]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Aug 2023 13:55:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Aug 2023 13:55:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-31006" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO／世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド（5月9日／東京・国立競技場）</p>
<p>東京五輪テストイベント「READY STEADY TOKYO」が無観客試合で開催された。国立競技場のある東京都には緊急事態宣言が発出されているなか、ジャスティン・ガトリン（米国）ら海外渡航選手9名も含め、約420人が出場。その大会の様子を、世界陸連のセバスチャン・コー会長が視察に訪れ、会見に登壇した。</p>
<p>コー会長は会見冒頭に「この場に参加できてうれしい。日本の組織委員会とは長年緊密に仕事をしてきた。先日の札幌でのマラソン、競歩のテストイベントも含め、（テストイベントの）結果についてうれしく思う」と語った。</p>
<p>コロナ禍によりオリンピック開催に懐疑的な意見があることについて「そのような批判は理解できます」と話した上で「組織委員会は1年半にわたってルールを設けて整備をしています。先週の世界リレー（ポーランド）でも300人が集まったが行動に対して厳し規則を設けていて、結果的に（新型コロナウイルスの）陽性者は出ていない。日本の保健行政とも連係してきちんとした対策ができるようにしているので、安心していただきたい」と理解を求めた。</p>
<p>オリンピックの出場権の一つの資格でもある「ワールドランキング制度」が公平かどうかといった質問や、「事前キャンプのキャンセルが続いているが、調整面で不利になるのでは」という問いに対して、「アスリートたちは順応している。すべてフェア、以前と同じというのは難しいですし、何かを犠牲にしないといけない」と答えた。</p>
<p>最後には、「オリンピック、パラリンピックは4年に1回のプレミアイベント。ロンドン五輪でもイーストロンドン地区にレガシーがもたらされ、街が明るくなった。人と人をつなぐイベントであり、こういう状況だからこそ開催の意義があると考えています」と五輪、パラリンピックへの思いを語った。</p>
<p>コー会長は1980年モスクワ、84年ロスとオリンピック男子1500ｍで連覇を果たした英国中距離界のレジェンド。800ｍなどと合わせ、世界記録更新は12回。2012年ロンドン五輪の組織委員会委員長をつとめ、2015年より国際陸連（現・世界陸連）の会長に就任した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-31006" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/FN4_2954-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO／世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド（5月9日／東京・国立競技場）</p><p>東京五輪テストイベント「READY STEADY TOKYO」が無観客試合で開催された。国立競技場のある東京都には緊急事態宣言が発出されているなか、ジャスティン・ガトリン（米国）ら海外渡航選手9名も含め、約420人が出場。その大会の様子を、世界陸連のセバスチャン・コー会長が視察に訪れ、会見に登壇した。</p><p>コー会長は会見冒頭に「この場に参加できてうれしい。日本の組織委員会とは長年緊密に仕事をしてきた。先日の札幌でのマラソン、競歩のテストイベントも含め、（テストイベントの）結果についてうれしく思う」と語った。</p><p>コロナ禍によりオリンピック開催に懐疑的な意見があることについて「そのような批判は理解できます」と話した上で「組織委員会は1年半にわたってルールを設けて整備をしています。先週の世界リレー（ポーランド）でも300人が集まったが行動に対して厳し規則を設けていて、結果的に（新型コロナウイルスの）陽性者は出ていない。日本の保健行政とも連係してきちんとした対策ができるようにしているので、安心していただきたい」と理解を求めた。</p><p>オリンピックの出場権の一つの資格でもある「ワールドランキング制度」が公平かどうかといった質問や、「事前キャンプのキャンセルが続いているが、調整面で不利になるのでは」という問いに対して、「アスリートたちは順応している。すべてフェア、以前と同じというのは難しいですし、何かを犠牲にしないといけない」と答えた。</p><p>最後には、「オリンピック、パラリンピックは4年に1回のプレミアイベント。ロンドン五輪でもイーストロンドン地区にレガシーがもたらされ、街が明るくなった。人と人をつなぐイベントであり、こういう状況だからこそ開催の意義があると考えています」と五輪、パラリンピックへの思いを語った。</p><p>コー会長は1980年モスクワ、84年ロスとオリンピック男子1500ｍで連覇を果たした英国中距離界のレジェンド。800ｍなどと合わせ、世界記録更新は12回。2012年ロンドン五輪の組織委員会委員長をつとめ、2015年より国際陸連（現・世界陸連）の会長に就任した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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