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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ゲブルヒウェト &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>ゲブルヒウェト5000m歴代2位の12分36秒73！「コンディションも観客も最高だった」復帰2戦目のインゲブリクトセンが1500mV／DLオスロ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 13:02:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ゲブルヒウェト]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 04:15:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 04:15:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月30日、ノルウェー・オスロでダイヤモンドリーグ（DL）第6戦のビスレットゲームズが開催され、男子5000mでハゴス・ゲブルヒウェト（エチオピア）が世界歴代2位の12分36秒73で優勝した。</p>
<p>ゲブルヒウェトは30歳。早くから世界を舞台に活躍し、19歳で迎えた13年モスクワ世界選手権では13分27秒26で銀メダルを獲得している。その後も15年世界選手権、16年リオ五輪で銅メダルを手にしている。</p>
<p>20年前後は国際大会での活躍は少なくなったものの、23年に5年ぶり自己新となる12分42秒18をマークして復調の兆しを見せると、ブダペスト世界選手権では6位入賞。10月の世界ロードランニング選手権5kmでは金メダルに輝いている。</p>
<p>レースでは1000m2分33秒、3000m7分41秒で通過したあと、4000mではヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が10分11秒とペースアップ。ケジェルチャのすぐ後ろで控えたゲブルヒウェトはラスト1周で仕掛け、最後の400mを54秒99でカバーした。</p>
<p>ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が20年に出した世界記録（12分35秒36）にあと1秒37と迫ったゲブルヒウェト。「オスロは2回目だが、前も自己ベストを更新していた。楽なペースではなかったけど、コンディションも観客も最高で素晴らしい走りができた」と興奮気味に話した。</p>
<p>2位のケジェルチャも世界歴代4位の12分38秒95をマーク。8位までの選手が自己記録を更新し、ルイス・グリハルバ（グアテマラ）、ミニク・ロキニョモ・ロバル（スイス）、アンドレアス・アルムグレン（スウェーデン）、ジミー・グレッシエ（フランス）、アドリアン・ヴィルドシュット（南アフリカ）がそれぞれ12分台の自国新記録を樹立するハイレベルなレースとなった。</p>
<p>女子3000mではジョージア・グリフィス（豪州）が8分24秒20のオセアニア記録で大会新V。男子400mのブダペスト世界選手権銀メダルのマシュー・ハドソン・スミス（英国）が44秒07の欧州新で優勝している。</p>
<h2>インゲブリクトセンが地元V</h2>
<p>接戦となった男子1500mでは地元の英雄・ヤコブ・インゲブリクトセン（ノルウェー）が今季世界最高3分29秒74で優勝。ラストの直線ではティモシー・チェルイヨット（ケニア）と激しい競り合いとなったが、身体をなげうち飛び込むようにフィニッシュし、0.03秒差で制している。</p>
<p>インゲブリグトセンは昨年秋にアキレス腱痛のため今年の室内シーズンを回避。今季初戦となった25日のDLユージンには1マイルに出場し3分45秒60で2位となっていた。</p>
<p>このほか、男子円盤投では今年世界記録（74m35）を樹立したミコラス・アレクナ（リトアニア）が70m91で今季DL2勝目。父のヴィルギリウスが07年に樹立した大会記録を17年ぶりに更新している。男子400mハードルはオレゴン世界選手権金のアリソン・ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の46秒63で勝ち、世界記録（45秒94）保持者カールステン・ワルホルム（ノルウェー）が46秒70で2位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月30日、ノルウェー・オスロでダイヤモンドリーグ（DL）第6戦のビスレットゲームズが開催され、男子5000mでハゴス・ゲブルヒウェト（エチオピア）が世界歴代2位の12分36秒73で優勝した。</p><p>ゲブルヒウェトは30歳。早くから世界を舞台に活躍し、19歳で迎えた13年モスクワ世界選手権では13分27秒26で銀メダルを獲得している。その後も15年世界選手権、16年リオ五輪で銅メダルを手にしている。</p><p>20年前後は国際大会での活躍は少なくなったものの、23年に5年ぶり自己新となる12分42秒18をマークして復調の兆しを見せると、ブダペスト世界選手権では6位入賞。10月の世界ロードランニング選手権5kmでは金メダルに輝いている。</p><p>レースでは1000m2分33秒、3000m7分41秒で通過したあと、4000mではヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が10分11秒とペースアップ。ケジェルチャのすぐ後ろで控えたゲブルヒウェトはラスト1周で仕掛け、最後の400mを54秒99でカバーした。</p><p>ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が20年に出した世界記録（12分35秒36）にあと1秒37と迫ったゲブルヒウェト。「オスロは2回目だが、前も自己ベストを更新していた。楽なペースではなかったけど、コンディションも観客も最高で素晴らしい走りができた」と興奮気味に話した。</p><p>2位のケジェルチャも世界歴代4位の12分38秒95をマーク。8位までの選手が自己記録を更新し、ルイス・グリハルバ（グアテマラ）、ミニク・ロキニョモ・ロバル（スイス）、アンドレアス・アルムグレン（スウェーデン）、ジミー・グレッシエ（フランス）、アドリアン・ヴィルドシュット（南アフリカ）がそれぞれ12分台の自国新記録を樹立するハイレベルなレースとなった。</p><p>女子3000mではジョージア・グリフィス（豪州）が8分24秒20のオセアニア記録で大会新V。男子400mのブダペスト世界選手権銀メダルのマシュー・ハドソン・スミス（英国）が44秒07の欧州新で優勝している。</p><h2>インゲブリクトセンが地元V</h2><p>接戦となった男子1500mでは地元の英雄・ヤコブ・インゲブリクトセン（ノルウェー）が今季世界最高3分29秒74で優勝。ラストの直線ではティモシー・チェルイヨット（ケニア）と激しい競り合いとなったが、身体をなげうち飛び込むようにフィニッシュし、0.03秒差で制している。</p><p>インゲブリグトセンは昨年秋にアキレス腱痛のため今年の室内シーズンを回避。今季初戦となった25日のDLユージンには1マイルに出場し3分45秒60で2位となっていた。</p><p>このほか、男子円盤投では今年世界記録（74m35）を樹立したミコラス・アレクナ（リトアニア）が70m91で今季DL2勝目。父のヴィルギリウスが07年に樹立した大会記録を17年ぶりに更新している。男子400mハードルはオレゴン世界選手権金のアリソン・ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の46秒63で勝ち、世界記録（45秒94）保持者カールステン・ワルホルム（ノルウェー）が46秒70で2位に続いた。</p>]]></content:encoded>


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