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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ケンブリッジ飛鳥 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>山縣亮太が10ヵ月ぶり復帰へ男子60m＆100mに登録！ケンブリッジ飛鳥も復活なるか 柄澤智哉、小舘充華らもエントリー／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159617</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 12:47:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Jan 2025 12:47:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月23日に行われる「2025 Japan Athlete Games in Osaki」の大会事務局は1月14日、エントリーリストの一部を発表し、男子60mと100mには日本記録保持者の山縣亮太（セイコー）が登録された。</p>
<p>山縣は4大会連続の五輪を目指した昨年、3月上旬に発症した右脚ふくらはぎからハムストリングスにかけて違和感が出た影響で、5月からレース出場を回避。パリ五輪への道が閉ざされた。</p>
<p>だが、現役続行を明言し、身体と対話しながら「1年1年、どれだけ全力をかけられるか」と語っていた。出場となれば、昨年4月末の織田記念以来、約10ヵ月ぶりのレースとなる。</p>
<p>第1回だった21年には10秒39の室内日本最高をマークしており、同年6月には現在も残る9秒95の日本記録樹立へとつなげている。復活への一歩となるか。</p>
<p>男子100mにはリオ五輪4×100mリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥（東京陸協）もエントリー。出場となれば2023年5月以来となる。</p>
<p>このほか、男子棒高跳にはブダペスト世界選手権代表・柄澤智哉（日体大）、投てきは男子砲丸投に森下大地（KAGOTANI）、幸長慎一（四国大職）、同円盤投には幸長と昨年の日本インカレ覇者・北原博企（新潟医療福祉大）、女子ハンマー投には昨年の全日本実業団対抗選手権優勝の小舘充華（染めQ）らが名を連ねた。</p>
<p>また、フィールド種目には台湾勢がエントリーし、男子走幅跳に8m40の自己ベストを持つ林昱堂が登録している。</p>
<p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p>
<p>東京世界選手権が控える2025年大会は、男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目（サブイベント）には地元の中高生が出場予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月23日に行われる「2025 Japan Athlete Games in Osaki」の大会事務局は1月14日、エントリーリストの一部を発表し、男子60mと100mには日本記録保持者の山縣亮太（セイコー）が登録された。</p><p>山縣は4大会連続の五輪を目指した昨年、3月上旬に発症した右脚ふくらはぎからハムストリングスにかけて違和感が出た影響で、5月からレース出場を回避。パリ五輪への道が閉ざされた。</p><p>だが、現役続行を明言し、身体と対話しながら「1年1年、どれだけ全力をかけられるか」と語っていた。出場となれば、昨年4月末の織田記念以来、約10ヵ月ぶりのレースとなる。</p><p>第1回だった21年には10秒39の室内日本最高をマークしており、同年6月には現在も残る9秒95の日本記録樹立へとつなげている。復活への一歩となるか。</p><p>男子100mにはリオ五輪4×100mリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥（東京陸協）もエントリー。出場となれば2023年5月以来となる。</p><p>このほか、男子棒高跳にはブダペスト世界選手権代表・柄澤智哉（日体大）、投てきは男子砲丸投に森下大地（KAGOTANI）、幸長慎一（四国大職）、同円盤投には幸長と昨年の日本インカレ覇者・北原博企（新潟医療福祉大）、女子ハンマー投には昨年の全日本実業団対抗選手権優勝の小舘充華（染めQ）らが名を連ねた。</p><p>また、フィールド種目には台湾勢がエントリーし、男子走幅跳に8m40の自己ベストを持つ林昱堂が登録している。</p><p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p><p>東京世界選手権が控える2025年大会は、男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目（サブイベント）には地元の中高生が出場予定だ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>2年ぶりレース復帰のケンブリッジ飛鳥は10秒53「スタートを踏み出せてホッとしています」／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101134</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 May 2023 12:47:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 May 2023 13:51:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 May 2023 13:51:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第10回木南記念（5月6、7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>男子100m予選3組にケンブリッジ飛鳥（Nine）が登場。2021年8月の第5回記録挑戦記録会以来となるレースは10秒53（＋1.0）の6着に終わった。</p>
<p>股関節痛に悩まされ約2年ぶりとなったレースを終え、開口一番、「久しぶりのレースで楽しかった」と笑顔を見せた。「10秒3台が目標だったので、欲を言えばもう少しタイムが速ければよかったですが、スパイクを履いたのも2週間前からで、そんなに甘くはなかったですね。どこがどうというのでなく全体的にまだまだ足りない感じです」と振り返る。</p>
<p>直前のレースではでライバルの桐生祥秀（日本生命）が復活を告げる10秒03（＋0.7）をマーク。刺激になったと言いつつ、「あのタイムは、僕にはまだまだ無理かな」と苦笑い。「2年間苦しんだので、一歩スタートを踏み出せてホッとしています。10秒２台はいける感触もあるので、ここから焦らず少しずつ上げていきたい」と意気込みを話す。</p>
<p>練習では、まだ「大学1年生にぶち抜かれている段階。やっと股関節の痛みもなくなってきたので、夏前にはベスト（10秒03）に近いタイムを出し、パリ五輪に向かっていければ」と中学まで過ごした大阪で、新たな一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第10回木南記念（5月6、7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>男子100m予選3組にケンブリッジ飛鳥（Nine）が登場。2021年8月の第5回記録挑戦記録会以来となるレースは10秒53（＋1.0）の6着に終わった。</p><p>股関節痛に悩まされ約2年ぶりとなったレースを終え、開口一番、「久しぶりのレースで楽しかった」と笑顔を見せた。「10秒3台が目標だったので、欲を言えばもう少しタイムが速ければよかったですが、スパイクを履いたのも2週間前からで、そんなに甘くはなかったですね。どこがどうというのでなく全体的にまだまだ足りない感じです」と振り返る。</p><p>直前のレースではでライバルの桐生祥秀（日本生命）が復活を告げる10秒03（＋0.7）をマーク。刺激になったと言いつつ、「あのタイムは、僕にはまだまだ無理かな」と苦笑い。「2年間苦しんだので、一歩スタートを踏み出せてホッとしています。10秒２台はいける感触もあるので、ここから焦らず少しずつ上げていきたい」と意気込みを話す。</p><p>練習では、まだ「大学1年生にぶち抜かれている段階。やっと股関節の痛みもなくなってきたので、夏前にはベスト（10秒03）に近いタイムを出し、パリ五輪に向かっていければ」と中学まで過ごした大阪で、新たな一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>出雲陸上出場予定のケンブリッジ飛鳥、栁田大輝、本郷汰樹らが棄権 男子100m予備予選に宮本大輔、草野誓也ら出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/98724</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 18:02:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[出雲陸上]]></category>
		<category><![CDATA[本郷汰樹]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Apr 2023 18:02:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Apr 2023 18:02:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月16日に行われる日本グランプリシリーズの吉岡隆徳記念第77回出雲陸上（島根・浜山）の棄権者および、15日の男子100m予備予選のスタートリストが発表された。</p>
<p>男子100mではリオ五輪男子4×100ｍリレー銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥（Nike）が棄権。昨年のオレゴン世界選手権代表の栁田大輝（東洋大）は米国の競技会に出場するため、棄権届を提出している。また、昨年10秒1台をマークしている和田遼（TOYO TC）と本郷汰樹（オノテック）も出場を回避した。</p>
<p>このほか、男子400mの伊東利来也（住友電工）、佐藤拳太郎（富士通）も欠場を表明。女子では100mにエントリーしていた壹岐あいこ（大阪ガス）が棄権となった。</p>
<p>一方、男子100mの予備予選には22人が登録され、3レースが組まれることになった。3組には宮本大輔（山口フィナンシャルグループ）、草野誓也（AccelTC）、永田駿斗（住友電工）、宮城辰郎（日星電気）が出場を予定。最大9人が16日の決勝に進む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月16日に行われる日本グランプリシリーズの吉岡隆徳記念第77回出雲陸上（島根・浜山）の棄権者および、15日の男子100m予備予選のスタートリストが発表された。</p><p>男子100mではリオ五輪男子4×100ｍリレー銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥（Nike）が棄権。昨年のオレゴン世界選手権代表の栁田大輝（東洋大）は米国の競技会に出場するため、棄権届を提出している。また、昨年10秒1台をマークしている和田遼（TOYO TC）と本郷汰樹（オノテック）も出場を回避した。</p><p>このほか、男子400mの伊東利来也（住友電工）、佐藤拳太郎（富士通）も欠場を表明。女子では100mにエントリーしていた壹岐あいこ（大阪ガス）が棄権となった。</p><p>一方、男子100mの予備予選には22人が登録され、3レースが組まれることになった。3組には宮本大輔（山口フィナンシャルグループ）、草野誓也（AccelTC）、永田駿斗（住友電工）、宮城辰郎（日星電気）が出場を予定。最大9人が16日の決勝に進む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ケンブリッジ飛鳥が福井ナイター陸上ANGにエントリー 日本選手権は欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 18:15:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 17:18:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 17:18:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23893" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>8月19、20日に開催されるAthlete Night Games in FUKUI2022の男子100ｍに、リオ五輪4×100ｍリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥（Nike）がエントリーした。</p>
<p>ケンブリッジは昨年ケガに悩まされて東京五輪に出場ならず。さらに今年4月には交通事故に遭って「軽度の頚椎捻挫」と診断。6月の日本選手権をはじめ試合に出場していない。ケンブリッジは2020年に出場して10秒03の自己新で優勝を飾っている。</p>
<p>100ｍには他にもオレゴン世界選手権代表の坂井隆一郎（大阪ガス）や東京五輪・世界選手権代表の小池祐貴（住友電工）、多田修平（住友電工）、栁田大輝（東洋大）らがエントリーしてる。</p>
<p>Athlete Night Games in FUKUIは「海外のような競技会を開きたい」と2019年に創設。福井陸協がクラウンドファンデイングを活用するなどして運営している。桐生祥秀が日本人初の100ｍ9秒台を出したことにちなんだ「9.98スタジアム」でナイター開催。種目を絞り、音楽を流しながら観客を近くまで入れるなどして毎年盛り上がりを見せる。1回目の2019年には男子走幅跳やハードルで日本記録が連発するなどして注目を集めた。</p>
<p>※一部、誤りを修正しました</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.fukui-jaaf.com/contents/crowdfunding" rel="noopener" target="_blank">Athlete Night Games2022特設ページ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43279" rel="noopener" target="_blank">ドキュメント／今年も福井の夏を彩った“奇跡の夜”ナイター陸上に選手、ファンが笑顔</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10564" rel="noopener" target="_blank">ドキュメント／「福井の奇跡」再び―笑顔が溢れた夏の終わり／Athlete Night Games</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4081" rel="noopener" target="_blank">ドキュメント／「あの熱狂をもう一度」福井陸協の情熱が創り出した伝説の夜</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23893" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>8月19、20日に開催されるAthlete Night Games in FUKUI2022の男子100ｍに、リオ五輪4×100ｍリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥（Nike）がエントリーした。</p><p>ケンブリッジは昨年ケガに悩まされて東京五輪に出場ならず。さらに今年4月には交通事故に遭って「軽度の頚椎捻挫」と診断。6月の日本選手権をはじめ試合に出場していない。ケンブリッジは2020年に出場して10秒03の自己新で優勝を飾っている。</p><p>100ｍには他にもオレゴン世界選手権代表の坂井隆一郎（大阪ガス）や東京五輪・世界選手権代表の小池祐貴（住友電工）、多田修平（住友電工）、栁田大輝（東洋大）らがエントリーしてる。</p><p>Athlete Night Games in FUKUIは「海外のような競技会を開きたい」と2019年に創設。福井陸協がクラウンドファンデイングを活用するなどして運営している。桐生祥秀が日本人初の100ｍ9秒台を出したことにちなんだ「9.98スタジアム」でナイター開催。種目を絞り、音楽を流しながら観客を近くまで入れるなどして毎年盛り上がりを見せる。1回目の2019年には男子走幅跳やハードルで日本記録が連発するなどして注目を集めた。</p><p>※一部、誤りを修正しました</p><p>【関連記事】<br /><a href="http://www.fukui-jaaf.com/contents/crowdfunding" rel="noopener" target="_blank">Athlete Night Games2022特設ページ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43279" rel="noopener" target="_blank">ドキュメント／今年も福井の夏を彩った“奇跡の夜”ナイター陸上に選手、ファンが笑顔</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10564" rel="noopener" target="_blank">ドキュメント／「福井の奇跡」再び―笑顔が溢れた夏の終わり／Athlete Night Games</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4081" rel="noopener" target="_blank">ドキュメント／「あの熱狂をもう一度」福井陸協の情熱が創り出した伝説の夜</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>交通事故に遭ったケンブリッジ飛鳥「１日でも早い回復に努めてまいります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71355</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 18:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 27 Apr 2022 18:00:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 27 Apr 2022 18:00:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170.jpg" alt="" width="800" height="550" class="alignnone size-full wp-image-71356" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170-768x528.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子短距離のケンブリッジ飛鳥（Nike）が自身の公式HPを更新。交通事故に巻き込まれたことについてコメントを発表した。</p>
<p>所属事務所が事故の詳細を説明。各所で報道されているとおり、26日に「乗用車合わせて３台が絡む事故に巻き込まれ」たとし、病院で診察を受けたところ「軽度の頚椎捻挫」と診断された。現在は「安静に過ごしております」としている。</p>
<p>ケンブリッジ自身は「関係者の皆様、応援してくださっている皆様にはご心配をおかけしておりますが、1日でも早い回復に努めてまいります」とコメントしている。</p>
<p>ケンブリッジは16年リオ五輪代表で4×100ｍリレー銀メダリスト。昨年はケガの影響もあり東京五輪出場は果たせなかった。100ｍの自己ベストは2020年に出した10秒03（日本歴代8位タイ）。今季はまだレースに出場していない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170.jpg" alt="" width="800" height="550" class="alignnone size-full wp-image-71356" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_4170-768x528.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子短距離のケンブリッジ飛鳥（Nike）が自身の公式HPを更新。交通事故に巻き込まれたことについてコメントを発表した。</p><p>所属事務所が事故の詳細を説明。各所で報道されているとおり、26日に「乗用車合わせて３台が絡む事故に巻き込まれ」たとし、病院で診察を受けたところ「軽度の頚椎捻挫」と診断された。現在は「安静に過ごしております」としている。</p><p>ケンブリッジ自身は「関係者の皆様、応援してくださっている皆様にはご心配をおかけしておりますが、1日でも早い回復に努めてまいります」とコメントしている。</p><p>ケンブリッジは16年リオ五輪代表で4×100ｍリレー銀メダリスト。昨年はケガの影響もあり東京五輪出場は果たせなかった。100ｍの自己ベストは2020年に出した10秒03（日本歴代8位タイ）。今季はまだレースに出場していない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>リオ五輪代表ケンブリッジ飛鳥が全日本実業団の欠場を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43746</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 14:49:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 May 2023 16:33:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 May 2023 16:33:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836.jpg" alt="" width="800" height="606" class="alignnone size-full wp-image-43747" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836-300x227.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836-768x582.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
リオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥（Nike）が自身の公式ホームページで、全日本実業団対抗選手権（9月24～26日／大阪・長居）を欠場するを発表した。今シーズン終了となる見込み。</p>
<p>ケンブリッジは2016年リオ五輪100ｍ代表、4×100ｍリレーでは4走を務めて銀メダルを獲得している。その後はケガにも苦しんだが、昨年は復調を見せ、10秒03の自己新を出していた。だが、今季は春に左ハムストリングスを痛め、日本選手権は準決勝で敗退し、2大会連続の代表入りはならなかった。8月10日には自身のSNSを更新し「また自分の番がくると信じて」と綴っている。</p>
<p>全日本実業団100ｍには山縣亮太（セイコー）、多田修平（住友電工）、小池祐貴（同）らが出場を予定している。</p>
<p>※記事に誤りがありました。申し訳ございません。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836.jpg" alt="" width="800" height="606" class="alignnone size-full wp-image-43747" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836-300x227.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/AIS210624_0836-768x582.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />リオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥（Nike）が自身の公式ホームページで、全日本実業団対抗選手権（9月24～26日／大阪・長居）を欠場するを発表した。今シーズン終了となる見込み。</p><p>ケンブリッジは2016年リオ五輪100ｍ代表、4×100ｍリレーでは4走を務めて銀メダルを獲得している。その後はケガにも苦しんだが、昨年は復調を見せ、10秒03の自己新を出していた。だが、今季は春に左ハムストリングスを痛め、日本選手権は準決勝で敗退し、2大会連続の代表入りはならなかった。8月10日には自身のSNSを更新し「また自分の番がくると信じて」と綴っている。</p><p>全日本実業団100ｍには山縣亮太（セイコー）、多田修平（住友電工）、小池祐貴（同）らが出場を予定している。</p><p>※記事に誤りがありました。申し訳ございません。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>リオ五輪4継銀メンバー・ケンブリッジ飛鳥2大会連続五輪届かず「陸上競技は難しい」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 07:00:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Jun 2021 17:49:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Jun 2021 17:49:56 +0900</oa:lastPubDate>

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◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の1日目。男子100ｍ準決勝が行われた。リオ五輪代表で、4×100ｍリレーでは4走として銀メダル獲得に貢献したケンブリッジ飛鳥（Nike）だが、今大会は準決勝で5着（10秒44／－0.9）に敗れ、決勝進出ならず。東京五輪参加標準記録10秒05にも届かず、2大会連続の個人での代表入りは事実上なくなってしまった。</p>
<p>悔しさを抑えるように、静かに言葉を絞り出すケンブリッジ。「いいところがなく終わってしまった。難しいシーズンになってしまって残念な気持ちでいっぱいです」。リオ五輪シーズンだった2016年は日本選手権を制し、オリンピックでも活躍。だが、この5年間は常にケガと戦ってきた。昨年、コロナ禍で東京五輪が延期。だが、その時間を有意義に過ごせたケンブリッジは新たなトレーナーの指導などもあり、8月には10秒03をマークするなど、再び上昇気流を描いた。</p>
<p>東京五輪参加標準記録10秒05を上回るタイムまで進化したケンブリッジだったが、コロナ禍の影響で昨年11月末まで世界陸連は有効期間外としたため、代表を勝ち取るためには、もう一度10秒05を破らなければいけなかった。</p>
<p>すでに3人が参加標準記録突破済み。記録を出さなくてはいけない、だが、その気持ちに反するように今季は再び脚が万全ではなくなってしまう。4月の出雲陸上と5月のREADY STEADY TOKYOの決勝を棄権、6月の布勢スプリントでは２本走ってともに10秒２台。その布勢では山縣が9秒95の日本新。窮地に立たされた。</p>
<p>迎えた日本選手権。やはり、状態は戻らなかった。「痛みがあって練習も抑えつつやっていたが、ストレッチでハムストリングスが伸びなかったりうまく力が入らなかったり」。昨年、目の前に見えていた東京五輪代表はスルリと手からこぼれ落ちた。</p>
<p>この5年間は「世界で戦える選手を目指してやってきて、ほとんどそこに届かずに終わった」というケンブリッジ。「やっぱり陸上競技って難しいなって感じました」。</p>
<p>中3で東京都に引っ越し、名門・東京高校で成長し、誰よりも「TOKYO」を背負って戦ってきた。日本男子短距離を史上最高レベルに押し上げた立役者の一人であることは疑いようもない。東京五輪100ｍ代表を逃した現実を受け止めるには少し時間がかかるかもしれない。それでも、幾度もケガに泣きながら不死鳥のように戻り、その美しく力強いフォームで世界と戦える可能性を示してきたケンブリッジは、必ずこの舞台に戻ってくるだろう。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>男子100ｍ山縣、多田、桐生が準決勝トップ！サニブラウン、小池も決勝へ ケンブリッジ敗退で代表入り逃す／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36788</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 20:27:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Feb 2025 13:13:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Feb 2025 13:13:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の1日目。男子100ｍ準決勝が行われた。決勝進出は3組の中で各組2着と3着以下のタイム順に2人。</p>
<p>1組目には山縣亮太（セイコー）とサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードTC）が入った。レースは鋭く抜け出した山縣が10秒16（0.0）。だが、ここに食らいついたのは高校生の栁田大輝（東農大二高3群馬）だった。山縣に最後まで食らいつき、高校歴代2位タイ、U20日本歴代3位となる10秒22で見事に決勝進出を決めた。サニブラウンは10秒30で3着。決勝進出は残りの組の結果を待つことに。</p>
<p>2組目では多田修平（住友電工）が好調ぶりをしっかりアピールする走りで、余裕を持って10秒17（－0.4）でトップ通過。デーデー・ブルーノ（東海大）が10秒21で続いた。</p>
<p>3組目には桐生祥秀（日本生命）、小池祐貴（住友電工）、ケンブリッジ飛鳥（Nike）と激戦に。競り合いのなか、最後は桐生が10秒29（－0.9）で1着。0.01秒差で小池が続き、東田旺洋（栃木スポ協）が10秒35の3着。ケンブリッジは10秒44で5着に終わった。</p>
<p>この結果、サニブラウンと3組目の東田がプラスで拾われて決勝進出。ケンブリッジは準決勝で敗退となり、リオ五輪に続いての個人での代表入りは消滅した。</p>
<p>以下、各選手のコメント</p>
<p>山縣<br />
「予選、準決勝とやって疲労が出たなという感じ。予選と準決勝でスタートのイメージを変えてそこは良い変化があった。決勝でしっかりぶつけたい」</p>
<p>サニブラウン<br />
「20ｍ付近でふくらはぎをつってしまった。アップも大丈夫で水分もとっていたのですが、気温が高くて疲労があったのかもしれない。感覚自体は悪くないので練習でやっていることを照らし合わせたい。（久しぶりの日本のレースは）帰ってきたなという感じで温かいです」</p>
<p>多田<br />
「調子がすごく上がっていて、布勢スプリントよりもいい状態。準決勝で勝ったからといって優勝できるわけではない。またイチから集中して臨みたい」</p>
<p>桐生<br />
「どこでスタートの動き、どこ中盤の動き、どこで後半…というプラン通りの走りができた。アキレス腱は歩いていても痛いですが、スタートラインに立ったら大丈夫。今以上のタイムを出さないと優勝できない。1本に集中していきたい」</p>
<p>小池<br />
「予選から準決勝にかけて走れたので、決勝はもっと良いレースができるかなと思う。スタートで焦るところがあったので、丁寧に踏んでいくことを意識した。後半で欲張って接地が良くなかった。決勝は月並みですが回りを気にしないこと」</p>
<p>ケンブリッジ<br />
「脚に違和感がある状態が続いていて、力が入らない状態が続いた。やれることをやってきたが足りなかった。5年間やってきて、やっぱり陸上競技って難しいなって感じました」</p>
<p>決勝は翌25日の20時30分スタート。桐生は東京五輪の参加標準記録を突破済みで3位以内に入れば初の五輪代表に内定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の1日目。男子100ｍ準決勝が行われた。決勝進出は3組の中で各組2着と3着以下のタイム順に2人。</p><p>1組目には山縣亮太（セイコー）とサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードTC）が入った。レースは鋭く抜け出した山縣が10秒16（0.0）。だが、ここに食らいついたのは高校生の栁田大輝（東農大二高3群馬）だった。山縣に最後まで食らいつき、高校歴代2位タイ、U20日本歴代3位となる10秒22で見事に決勝進出を決めた。サニブラウンは10秒30で3着。決勝進出は残りの組の結果を待つことに。</p><p>2組目では多田修平（住友電工）が好調ぶりをしっかりアピールする走りで、余裕を持って10秒17（－0.4）でトップ通過。デーデー・ブルーノ（東海大）が10秒21で続いた。</p><p>3組目には桐生祥秀（日本生命）、小池祐貴（住友電工）、ケンブリッジ飛鳥（Nike）と激戦に。競り合いのなか、最後は桐生が10秒29（－0.9）で1着。0.01秒差で小池が続き、東田旺洋（栃木スポ協）が10秒35の3着。ケンブリッジは10秒44で5着に終わった。</p><p>この結果、サニブラウンと3組目の東田がプラスで拾われて決勝進出。ケンブリッジは準決勝で敗退となり、リオ五輪に続いての個人での代表入りは消滅した。</p><p>以下、各選手のコメント</p><p>山縣<br />「予選、準決勝とやって疲労が出たなという感じ。予選と準決勝でスタートのイメージを変えてそこは良い変化があった。決勝でしっかりぶつけたい」</p><p>サニブラウン<br />「20ｍ付近でふくらはぎをつってしまった。アップも大丈夫で水分もとっていたのですが、気温が高くて疲労があったのかもしれない。感覚自体は悪くないので練習でやっていることを照らし合わせたい。（久しぶりの日本のレースは）帰ってきたなという感じで温かいです」</p><p>多田<br />「調子がすごく上がっていて、布勢スプリントよりもいい状態。準決勝で勝ったからといって優勝できるわけではない。またイチから集中して臨みたい」</p><p>桐生<br />「どこでスタートの動き、どこ中盤の動き、どこで後半…というプラン通りの走りができた。アキレス腱は歩いていても痛いですが、スタートラインに立ったら大丈夫。今以上のタイムを出さないと優勝できない。1本に集中していきたい」</p><p>小池<br />「予選から準決勝にかけて走れたので、決勝はもっと良いレースができるかなと思う。スタートで焦るところがあったので、丁寧に踏んでいくことを意識した。後半で欲張って接地が良くなかった。決勝は月並みですが回りを気にしないこと」</p><p>ケンブリッジ<br />「脚に違和感がある状態が続いていて、力が入らない状態が続いた。やれることをやってきたが足りなかった。5年間やってきて、やっぱり陸上競技って難しいなって感じました」</p><p>決勝は翌25日の20時30分スタート。桐生は東京五輪の参加標準記録を突破済みで3位以内に入れば初の五輪代表に内定する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>小池祐貴、ケンブリッジ飛鳥が予選1着通過も動きに堅さ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36754</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 16:14:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=36754</guid>
		<gnf:modified>Thu, 24 Jun 2021 16:17:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Jun 2021 16:17:16 +0900</oa:lastPubDate>

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◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の1日目。男子100ｍ予選が行われ、3組の小池祐貴（住友電工）は向かい風1.1ｍで10秒42。スタートからの加速はやや遅れたが、後半でしっかり差しきった。5組に入ったケンブリッジ飛鳥（Nike）は10秒37（±0.0）で1着通過。やや動きにシャープさを欠いた走りだったが、しっかりと力を見せた。準決勝は今日の19時32分から行われる。</p>
<p>決勝は翌25日の20時30分スタート。小池は東京五輪の参加標準記録を突破済みで3位以内に入れば初の五輪代表に内定。ケンブリッジは参加標準記録を突破できていない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>日本記録保持者・山縣亮太「すべてが決まる。緊張感を持っていきたい」。日本選手権前日に男子100ｍの５選手が会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36587</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 17:12:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[男子100ｍ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jul 2021 17:48:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jul 2021 17:48:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2123.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-36592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2123.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2123-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2123-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
明日６月24日に開幕する第105回日本選手権（大阪・ヤンマースタジアム長居）を前に６月23日、オンライン形式で前日会見が行われ、男子100ｍに出場する５選手が意気込みを語った。</p>
<p>日本記録（９秒95）保持者の山縣亮太（セイコー）は「この一発勝負ですべてが決まってくる。緊張感を持っていきたいです」と自身３大会連続の五輪代表に向けて心の内を明かした。</p>
<p>６月６日の布勢スプリントでサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードＴＣ）が持っていた日本記録を0.02秒更新。その疲労回復は「いつもより時間がかかった」と言うものの、日本選手権に向けては「概ね予定通りの練習ができた」と充実した様子を見せた。精神面でも日本記録更新に浸ることなく、「布勢が終わってすぐにまだまだいい走りができると気持ちが切り替わった」と振り返った。</p>
<p>布勢スプリントでは日本新をマークしたものの、「スタートから２次加速へのつなぎ」を課題に挙げ、その修正にも取り組んできたという。</p>
<p>日本最速という立場になったが、「東京五輪選手選考ではチャレンジャーであることに変わりは無い。今の自分に必要なのは、どんどん課題にチャレンジしていくこと」ときっぱり。貪欲な姿勢でレースに臨むつもりだ。</p>
<p>日本歴代３位タイの９秒98を自己ベストに持つ桐生祥秀（日本生命）は布勢スプリント予選で追い風参考ながら10秒01（＋2.6）をマーク。日本選手権に向けて「鳥取で感じた走りを確認するためにも明日の予選、準決勝をしっかり走りたい」と話した。布勢では右アキレス腱痛で決勝を棄権。その後は「痛みを取ることを最優先してきた」という。五輪選考会はリオ五輪が行われた2016年以来、５年ぶり２回目となるが、「技術的にもタイムの水準も当時と比べて上がっている。いつも通り緊張感を持ってしっかり走っていきたい」と２大会連続の代表入りへ力を込めた。</p>
<p>桐生と同じく自己ベスト９秒98の小池祐貴（住友電工）は「調子は上がってきている。出る以上は優勝を目指します」と語った。６月６日の布勢スプリントに出た後は、ウエイトトレーニングも取り入れ、「これまで夏にはやってこなかった」ほぼＭＡＸの重さを挙げてきたという。100ｍについては「ここ２年は納得するレースが１本もない」と言うだけに「集中していきます」と力を込め、100ｍの他にエントリーしている200ｍの目標については「100ｍが終わってから考えます」と話していた。</p>
<p>山縣が日本新記録をマークした同じレースで４年ぶりの自己ベストとなる10秒01を叩き出すなど、今季は好調な多田修平（住友電工）は「布勢以降、すごい調子が上がってきた。この流れに乗って日本選手権を走りたい」と話した。布勢スプリントの後は課題としている後半局面に「120ｍや250ｍを取り入れて、後傾にならないように姿勢を維持してきた」と語り、充実した調整ぶりを明かした多田。「緊張感がすごくて３、４日前から眠れない」と漏らしつつも、「しっかり優勝したい」と意気込んだ。25歳の誕生日を迎える明日24日の予選、準決勝を経て、25日の決勝への快走に想いを募らせた。</p>
<p>いまだ五輪参加標準記録（10秒05）を突破していないケンブリッジ飛鳥（Nike）は「標準を切って勝たなきゃいけない」と強い意気込みを見せ、「予選、準決勝としっかり自分のかたちを作りつつタイムを狙っていきたい」と話した。今季は左ハムストリングスに違和感があったが、「布勢スプリントには痛みがなくなり、その後は違和感もだいぶ取れている。思い切ってやるだけ」と復調をアピール。前回のリオ五輪が行われた2016年の日本選手権でこの種目を初制覇して「いいイメージ」があるだけに、２大会連続の五輪代表入りへ全力を尽くすつもりだ。</p>
<p>男子100ｍは明日24日に予選が15時40分から、準決勝は19時32分から行われ、決勝は翌25日20時30分。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>史上最高の最速決定戦を見逃すな！９秒台４人の男子100ｍ東京五輪代表３枠は誰の手に？／日本選手権展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36369</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 17:59:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[男子100ｍ]]></category>
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		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Apr 2024 14:35:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Apr 2024 14:35:46 +0900</oa:lastPubDate>

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東京五輪選考会となる第105回日本選手権（大阪・ヤンマースタジアム長居）が６月24日から27日まで４日間にわたって行われる。</p>
<p>何と言っても最注目は男子100ｍ。地元開催のオリンピックを前に、日本の短距離界はかつてないほどのレベルにまで到達した。100ｍの代表枠は「３」。五輪参加標準記録の10秒05を切っている選手（もしくは日本選手権で切った選手）が３位以内に入ればオリンピック代表に内定する。日本にはすでに参加標準記録を切っている選手が５人。つまり少なくとも２人が代表になれないというわけだ。</p>
<p>６月の布勢スプリントで９秒95の日本新をマークした山縣亮太（セイコー）、日本人初の９秒台をマークした桐生祥秀（日本生命）、９秒97の前日本記録保持者で17、19年と200ｍとの２冠を果たしているサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードＴＣ）、９秒98の自己記録を持つ小池祐貴（住友電工）と、ここまでの４人が９秒台。そして山縣と同じ布勢スプリントで10秒01をマークしたのが多田修平（住友電工）だ。この５人がすでに参加標準記録を突破済みで、３位以内に入れば即時代表に内定する。さらにここに、昨年有効期間外ながら10秒03をマークしたリオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥（Nike）も加わり、壮絶な代表争いが繰り広げられる。</p>
<p>■男子100ｍ日本歴代10傑　★＝現役選手<br />
9.95　山縣亮太21年★<br />
9.97　サニブラウン・アブデル・ハキーム19年★<br />
9.98　桐生祥秀17年★<br />
9.98　小池祐貴19年★<br />
10.00　伊東浩司98年<br />
10.01　多田修平21年★<br />
10.02　朝原宣治01年<br />
10.03　末續慎吾03年★<br />
10.03　ケンブリッジ飛鳥20年★<br />
10.07　江里口匡史09年</p>
<p>好調なのは山縣。ここ２年は度重なるケガや肺気胸などで戦線離脱が多かったが、この冬から新たに寺田明日香（ジャパンクリエイト）やパラアスリートを指導するプロコーチの高野大樹コーチに師事。これまで特定のコーチをつけてこなかった山縣が初めて第三者の目を通して自分の走りを見つめ直した。膝が外を向いてしまうクセの矯正やケガをしないフォームと身体作りを通して見事に復活。2012年ロンドン、16年リオと２大会で五輪代表となり、いずれも準決勝に進出して自己記録をマークしている“五輪男”の山縣が、東京五輪に合わせるように復調してきたのはさすがの一言だ。</p>
<p>昨年の日本選手権を制した桐生は今季、膝の違和感で春先は思うような走りができず、４月の織田記念は山縣と小池に次ぐ３位で、５月に国立競技場で行われたテストイベント「READY STEADY TOKYO」は予選でフライング失格。だが、布勢スプリント予選で追い風参考ながら10秒01（＋2.6）と復調気配を見せ、決勝こそレース２週間前にアキレス腱を痛めたこともあって大事を取って棄権したが、しっかり調子を上げている。</p>
<p>サニブラウンはケガやコロナ禍の影響で19年ドーハ世界選手権以来、しばらくレースから遠ざかった。復帰戦は５月31日で実に１年９ヵ月ぶり。10秒25（＋3.6）だった。高校を卒業してフロリダ大に進学したのが17年。その後、プロランナーとなり、現在は大学入学前に指導を受けていたレイダー氏に再び師事し、本人も大きな手応えを感じている様子だ。レースを追うごとに調子を上げ、“ここ”という狙った場面に合わせてくるのがサニブラウンの特徴。17、19年に続く３度目の優勝なるか。</p>
<p>この３人が絶好調で対戦したことはこれまで一度もない。オリンピックトライアルでそれが実現するか。</p>
<p>今季の勢いと実績からすると優勝候補として少し抜ける３人だが、小池、多田にもチャンスがある。特に多田は布勢スプリントの10秒01で大きな自信と手応えを得た。その前のREADY STEADY TOKYOでも日本人トップとして10秒26（±０）でジャスティン・ガトリン（米国）と競り合っている。得意のスタートからの加速により磨きがかかり、そこでしっかり勝負して最後まで粘り切れるかどうか。小池は４月の出雲陸上で10秒04（＋4.0）をマーク。織田記念、READY STEADY TOKYO、布勢スプリントと、前半か後半どちらかが良いなど噛み合っていない様子だが、特に後半には強烈なスプリントを見せているだけに後半勝負になれば強さを発揮するだろう。</p>
<p>昨年、絶好調だったケンブリッジだが、今年に入り脚の違和感で万全な状態を保てていない。布勢スプリントでは２本走ってともに10秒２台。２大会連続五輪を勝ち取るためには、予選、準決勝、決勝のいずれかで参加標準記録を突破するしかない。</p>
<p>参加標準記録を突破していない選手が３位以内に入った場合、残りの代表枠はポイントによる世界陸連のワールドランキングで代表権を獲得した選手の中から日本選手権上位者から順に選ばれる。日本選手権前の段階でワールドランキングによるターゲットナンバー（出場枠）の56に入っているのはケンブリッジを除く４人。やはり日本選手権の結果で代表が決まると言える。また、4×100ｍリレーの代表（補欠も含む）入りも熾烈だ。</p>
<p>なお、2009年から12年まで江里口匡史が４連覇し、13年に山縣が初優勝。その後、昨年まで一度も連覇した選手はいない。</p>
<p>■13年以降の100ｍ王者<br />
13年　山縣亮太／10秒11<br />
14年　桐生祥秀／10秒22<br />
15年　高瀬　慧／10秒28<br />
16年　ケンブリッジ飛鳥／10秒16<br />
17年　サニブラウン・アブデル・ハキーム／10秒05<br />
18年　山縣亮太／10秒05<br />
19年　サニブラウン・アブデル・ハキーム／10秒02<br />
20年　桐生祥秀／10秒27</p>
<p>上記の通り、山縣、桐生、サニブラウンが2回ずつ優勝している。</p>
<p>レースは初日の24日（木）15時40分から予選、19時32分から準決勝が、翌25日（金）の20時30分から決勝が行われる。少なくとも９秒台１人が落選するという、至極の男子100ｍ。日本人初の９秒台決着なるか？　誰が代表の座を勝ち取るのか？　東京五輪代表を懸けた歴史的一戦が、いよいよ幕を開ける。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2179.jpg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-36373" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2179.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2179-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210606_2179-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪選考会となる第105回日本選手権（大阪・ヤンマースタジアム長居）が６月24日から27日まで４日間にわたって行われる。</p><p>何と言っても最注目は男子100ｍ。地元開催のオリンピックを前に、日本の短距離界はかつてないほどのレベルにまで到達した。100ｍの代表枠は「３」。五輪参加標準記録の10秒05を切っている選手（もしくは日本選手権で切った選手）が３位以内に入ればオリンピック代表に内定する。日本にはすでに参加標準記録を切っている選手が５人。つまり少なくとも２人が代表になれないというわけだ。</p><p>６月の布勢スプリントで９秒95の日本新をマークした山縣亮太（セイコー）、日本人初の９秒台をマークした桐生祥秀（日本生命）、９秒97の前日本記録保持者で17、19年と200ｍとの２冠を果たしているサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードＴＣ）、９秒98の自己記録を持つ小池祐貴（住友電工）と、ここまでの４人が９秒台。そして山縣と同じ布勢スプリントで10秒01をマークしたのが多田修平（住友電工）だ。この５人がすでに参加標準記録を突破済みで、３位以内に入れば即時代表に内定する。さらにここに、昨年有効期間外ながら10秒03をマークしたリオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥（Nike）も加わり、壮絶な代表争いが繰り広げられる。</p><p>■男子100ｍ日本歴代10傑　★＝現役選手<br />9.95　山縣亮太21年★<br />9.97　サニブラウン・アブデル・ハキーム19年★<br />9.98　桐生祥秀17年★<br />9.98　小池祐貴19年★<br />10.00　伊東浩司98年<br />10.01　多田修平21年★<br />10.02　朝原宣治01年<br />10.03　末續慎吾03年★<br />10.03　ケンブリッジ飛鳥20年★<br />10.07　江里口匡史09年</p><p>好調なのは山縣。ここ２年は度重なるケガや肺気胸などで戦線離脱が多かったが、この冬から新たに寺田明日香（ジャパンクリエイト）やパラアスリートを指導するプロコーチの高野大樹コーチに師事。これまで特定のコーチをつけてこなかった山縣が初めて第三者の目を通して自分の走りを見つめ直した。膝が外を向いてしまうクセの矯正やケガをしないフォームと身体作りを通して見事に復活。2012年ロンドン、16年リオと２大会で五輪代表となり、いずれも準決勝に進出して自己記録をマークしている“五輪男”の山縣が、東京五輪に合わせるように復調してきたのはさすがの一言だ。</p><p>昨年の日本選手権を制した桐生は今季、膝の違和感で春先は思うような走りができず、４月の織田記念は山縣と小池に次ぐ３位で、５月に国立競技場で行われたテストイベント「READY STEADY TOKYO」は予選でフライング失格。だが、布勢スプリント予選で追い風参考ながら10秒01（＋2.6）と復調気配を見せ、決勝こそレース２週間前にアキレス腱を痛めたこともあって大事を取って棄権したが、しっかり調子を上げている。</p><p>サニブラウンはケガやコロナ禍の影響で19年ドーハ世界選手権以来、しばらくレースから遠ざかった。復帰戦は５月31日で実に１年９ヵ月ぶり。10秒25（＋3.6）だった。高校を卒業してフロリダ大に進学したのが17年。その後、プロランナーとなり、現在は大学入学前に指導を受けていたレイダー氏に再び師事し、本人も大きな手応えを感じている様子だ。レースを追うごとに調子を上げ、“ここ”という狙った場面に合わせてくるのがサニブラウンの特徴。17、19年に続く３度目の優勝なるか。</p><p>この３人が絶好調で対戦したことはこれまで一度もない。オリンピックトライアルでそれが実現するか。</p><p>今季の勢いと実績からすると優勝候補として少し抜ける３人だが、小池、多田にもチャンスがある。特に多田は布勢スプリントの10秒01で大きな自信と手応えを得た。その前のREADY STEADY TOKYOでも日本人トップとして10秒26（±０）でジャスティン・ガトリン（米国）と競り合っている。得意のスタートからの加速により磨きがかかり、そこでしっかり勝負して最後まで粘り切れるかどうか。小池は４月の出雲陸上で10秒04（＋4.0）をマーク。織田記念、READY STEADY TOKYO、布勢スプリントと、前半か後半どちらかが良いなど噛み合っていない様子だが、特に後半には強烈なスプリントを見せているだけに後半勝負になれば強さを発揮するだろう。</p><p>昨年、絶好調だったケンブリッジだが、今年に入り脚の違和感で万全な状態を保てていない。布勢スプリントでは２本走ってともに10秒２台。２大会連続五輪を勝ち取るためには、予選、準決勝、決勝のいずれかで参加標準記録を突破するしかない。</p><p>参加標準記録を突破していない選手が３位以内に入った場合、残りの代表枠はポイントによる世界陸連のワールドランキングで代表権を獲得した選手の中から日本選手権上位者から順に選ばれる。日本選手権前の段階でワールドランキングによるターゲットナンバー（出場枠）の56に入っているのはケンブリッジを除く４人。やはり日本選手権の結果で代表が決まると言える。また、4×100ｍリレーの代表（補欠も含む）入りも熾烈だ。</p><p>なお、2009年から12年まで江里口匡史が４連覇し、13年に山縣が初優勝。その後、昨年まで一度も連覇した選手はいない。</p><p>■13年以降の100ｍ王者<br />13年　山縣亮太／10秒11<br />14年　桐生祥秀／10秒22<br />15年　高瀬　慧／10秒28<br />16年　ケンブリッジ飛鳥／10秒16<br />17年　サニブラウン・アブデル・ハキーム／10秒05<br />18年　山縣亮太／10秒05<br />19年　サニブラウン・アブデル・ハキーム／10秒02<br />20年　桐生祥秀／10秒27</p><p>上記の通り、山縣、桐生、サニブラウンが2回ずつ優勝している。</p><p>レースは初日の24日（木）15時40分から予選、19時32分から準決勝が、翌25日（金）の20時30分から決勝が行われる。少なくとも９秒台１人が落選するという、至極の男子100ｍ。日本人初の９秒台決着なるか？　誰が代表の座を勝ち取るのか？　東京五輪代表を懸けた歴史的一戦が、いよいよ幕を開ける。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>桐生、山縣、小池、ケンブリッジ、多田がそろい踏み！日本選手権前哨戦の布勢スプリント 男女ハードルも期待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 08:00:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サトウ食品日本グランプリシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[布勢スプリント]]></category>
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		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Jun 2021 00:27:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jun 2021 00:27:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-34835" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
サトウ食品日本グランプリシリーズの1つ、布勢スプリント2021が鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場にて無観客で行われる。2週間後の日本選手権を前に、グランプリ種目の男女100ｍ、スプリント（110ｍ／100ｍ）ハードルのトップ選手たちが最終調整として臨む大注目の大会となった。主な出場選手を見ていこう。</p>
<p>男子100ｍはまさに日本選手権の前哨戦。日本記録保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードTC）こそエントリーしていないが、9秒台を持つ桐生祥秀（日本生命）、小池祐貴（住友電工）に、復活を遂げた山縣亮太（セイコー）、ケンブリッジ飛鳥（Nike）、好調の多田修平（住友電工）と役者がそろった。予選は11時45分から行われ、1組目にケンブリッジと多田、2組目に山縣と小池、3組目に桐生。各組2着と記録による2名が14時50分からのＡ決勝へと進む。桐生、小池はすでに東京五輪の参加標準記録10秒05を突破済み。山縣、ケンブリッジ、多田は好条件となる布勢で標準突破なるか。</p>
<p>男子110ｍハードルも有力選手が顔をそろえた。今年日本記録13秒16を出した金井大旺（ミズノ）は予選1組に。同組には13秒35まで記録を短縮した村竹ラシッド（順大）が横並び。2組目には前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）。3組目にもワールドランキングでの東京五輪出場権内にいる石川周平（富士通）。この中ですでに東京五輪の参加標準記録（13秒32）を切っているのは金井と高山。関東インカレで13秒30を出した泉谷駿介（順大）は出場を見送っているが、豪華なメンバーがそろう。</p>
<p>女子100ｍハードルは、東京五輪の参加標準記録12秒84まであと少しに迫る日本記録12秒87を6月1日の木南記念で出した寺田明日香（ジャパンクリエイト）が参戦。追い風が吹き、高速トラックを誇る布勢で、次こそは東京五輪の参加標準記録を狙う。また、昨年の日本選手権者・青木益未（七十七銀行）や、ロンドン五輪代表の木村文子（エディオン）、好調の鈴木美帆（長谷川体育施設）、田中佑美（富士通）ら若手の走りにも注目だ。</p>
<p>100ｍには世界リレーで4×100mリレーでの東京五輪出場権を獲得した鶴田玲美（南九州ファミリーマート）が出場。また、織田記念を制した君嶋愛梨沙（土木管理総合）もエントリーしている。そして、日本記録11秒21を持つ福島千里（セイコー）がどんな走りをするかにも注目が集まる。</p>
<p>大会は無観客で行われ、ライブ配信が行われる。ぜい画面越しに東京五輪シーズンに挑むアスリートたちに声援を送ってほしい。</p>
<p><a href="https://www.hulu.jp/lp/fuse_Sprint" rel="noopener" target="_blank">ライブ配信</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-34835" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/HIG_2146-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />サトウ食品日本グランプリシリーズの1つ、布勢スプリント2021が鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場にて無観客で行われる。2週間後の日本選手権を前に、グランプリ種目の男女100ｍ、スプリント（110ｍ／100ｍ）ハードルのトップ選手たちが最終調整として臨む大注目の大会となった。主な出場選手を見ていこう。</p><p>男子100ｍはまさに日本選手権の前哨戦。日本記録保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードTC）こそエントリーしていないが、9秒台を持つ桐生祥秀（日本生命）、小池祐貴（住友電工）に、復活を遂げた山縣亮太（セイコー）、ケンブリッジ飛鳥（Nike）、好調の多田修平（住友電工）と役者がそろった。予選は11時45分から行われ、1組目にケンブリッジと多田、2組目に山縣と小池、3組目に桐生。各組2着と記録による2名が14時50分からのＡ決勝へと進む。桐生、小池はすでに東京五輪の参加標準記録10秒05を突破済み。山縣、ケンブリッジ、多田は好条件となる布勢で標準突破なるか。</p><p>男子110ｍハードルも有力選手が顔をそろえた。今年日本記録13秒16を出した金井大旺（ミズノ）は予選1組に。同組には13秒35まで記録を短縮した村竹ラシッド（順大）が横並び。2組目には前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）。3組目にもワールドランキングでの東京五輪出場権内にいる石川周平（富士通）。この中ですでに東京五輪の参加標準記録（13秒32）を切っているのは金井と高山。関東インカレで13秒30を出した泉谷駿介（順大）は出場を見送っているが、豪華なメンバーがそろう。</p><p>女子100ｍハードルは、東京五輪の参加標準記録12秒84まであと少しに迫る日本記録12秒87を6月1日の木南記念で出した寺田明日香（ジャパンクリエイト）が参戦。追い風が吹き、高速トラックを誇る布勢で、次こそは東京五輪の参加標準記録を狙う。また、昨年の日本選手権者・青木益未（七十七銀行）や、ロンドン五輪代表の木村文子（エディオン）、好調の鈴木美帆（長谷川体育施設）、田中佑美（富士通）ら若手の走りにも注目だ。</p><p>100ｍには世界リレーで4×100mリレーでの東京五輪出場権を獲得した鶴田玲美（南九州ファミリーマート）が出場。また、織田記念を制した君嶋愛梨沙（土木管理総合）もエントリーしている。そして、日本記録11秒21を持つ福島千里（セイコー）がどんな走りをするかにも注目が集まる。</p><p>大会は無観客で行われ、ライブ配信が行われる。ぜい画面越しに東京五輪シーズンに挑むアスリートたちに声援を送ってほしい。</p><p><a href="https://www.hulu.jp/lp/fuse_Sprint" rel="noopener" target="_blank">ライブ配信</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>多田がガトリン、小池に先着！1位で100ｍ予選通過／東京五輪テストイベント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30913</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 May 2021 17:30:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[ガトリン]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:24:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:24:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO／世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド（5月9日／東京・国立競技場）</p>
<p>男子100ｍ予選1組は、多田修平（住友電工）が10秒24（－0.2）で1着通過。10秒26だったジャスティン・ガトリン（米国）、10秒28の小池祐貴（住友電工）に先着し、決勝に進出した。</p>
<p>2組に入った桐生祥秀（日本生命）は不正スタートと判定されて一発失格。ケンブリッジ飛鳥（Nike）が10秒28（－0.4）で1着通過を果たしている。</p>
<p>決勝は20時にスタート。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO／世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド（5月9日／東京・国立競技場）</p><p>男子100ｍ予選1組は、多田修平（住友電工）が10秒24（－0.2）で1着通過。10秒26だったジャスティン・ガトリン（米国）、10秒28の小池祐貴（住友電工）に先着し、決勝に進出した。</p><p>2組に入った桐生祥秀（日本生命）は不正スタートと判定されて一発失格。ケンブリッジ飛鳥（Nike）が10秒28（－0.4）で1着通過を果たしている。</p><p>決勝は20時にスタート。</p>]]></content:encoded>


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		<title>出雲陸上ケンブリッジ、小池、多田が100ｍエントリー 女子リレーは五輪への挑戦スタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/28220</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 17:49:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[兒玉芽生]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤愛美]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[青山聖佳]]></category>
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		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[短距離]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Apr 2021 17:53:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Apr 2021 17:53:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-28225" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
4月10、11日に、日本グランプリシリーズの吉岡隆徳記念第75回出雲陸上が島根県立浜山公園陸上競技場で行われる。</p>
<p>男子100ｍ（吉岡スプリント／11日）にはリオ五輪4×100ｍリレー銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥（Nike）や、9秒98の自己記録を持つ小池祐貴（住友電工）、多田修平（同）、水久保漱至（第一酒造）らが名を連ねた。</p>
<p>ケンブリッジは3月に宮崎でシーズンインして10秒35（－0.1）をマーク。山縣亮太（セイコー）を0.01秒差で抑えた。昨年から30ｍまでの加速に重点を置いており、宮崎のレースは雨、寒さの中もあって記録・内容とも「許容範囲」。昨年、10秒03の自己記録をマークしているが、東京五輪の参加標準記録（10秒05）を上回ったものの、コロナ禍により有効期間外だったため、まずは参加標準記録突破が狙いで「5月くらいに切れれば」とケンブリッジ。出雲ではどんな走りを見せるか。小池は今季これが初戦となる。</p>
<p>10日には女子4×100ｍと4×400ｍリレーが組み込まれており、ここでは日本代表が編成されて5月の世界リレー選手権（ポーランド・シレジア）出場に向けたトライアルを実施。4×100ｍは世界リレーの参加標準記録43秒90を目指す。なお、標準記録の対象となるには2ヵ国以上のレースが条件となっているため、インドネシア代表を招待して行われる。</p>
<p>昨年100ｍ、200ｍの日本選手権チャンピオンである兒玉芽生（福岡大）や鶴田玲美（南九州ファミリーマート）に加え、好調の齋藤愛美（大阪成蹊大）や11秒56をマークした青山華依（甲南大）らでベストメンバーで組めれば、参加標準記録や日本記録（43秒39）の更新も見えてくる。世界リレー選手権で入賞すれば、東京五輪の出場権を獲得できる。</p>
<p>女子短距離は翌日に100ｍ、300ｍ、400ｍが行われ、鶴田がウォームアップレース100ｍと300ｍにエントリー。ロングスプリントのエース・青山聖佳（大阪成蹊AC）と齋藤も同じく100ｍと300ｍに登録している。青山華依は100ｍ（吉岡スプリント）に登録しており、出場すればこれが大学デビュー戦。100ｍには他にも2年前の100ｍ女王・御家瀬緑（住友電工）や石川優（青学大）らが出場を予定している。</p>
<p>大会は無観客で行われ、11日のみ日本陸連のライブ配信が予定されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-28225" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_1754-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />4月10、11日に、日本グランプリシリーズの吉岡隆徳記念第75回出雲陸上が島根県立浜山公園陸上競技場で行われる。</p><p>男子100ｍ（吉岡スプリント／11日）にはリオ五輪4×100ｍリレー銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥（Nike）や、9秒98の自己記録を持つ小池祐貴（住友電工）、多田修平（同）、水久保漱至（第一酒造）らが名を連ねた。</p><p>ケンブリッジは3月に宮崎でシーズンインして10秒35（－0.1）をマーク。山縣亮太（セイコー）を0.01秒差で抑えた。昨年から30ｍまでの加速に重点を置いており、宮崎のレースは雨、寒さの中もあって記録・内容とも「許容範囲」。昨年、10秒03の自己記録をマークしているが、東京五輪の参加標準記録（10秒05）を上回ったものの、コロナ禍により有効期間外だったため、まずは参加標準記録突破が狙いで「5月くらいに切れれば」とケンブリッジ。出雲ではどんな走りを見せるか。小池は今季これが初戦となる。</p><p>10日には女子4×100ｍと4×400ｍリレーが組み込まれており、ここでは日本代表が編成されて5月の世界リレー選手権（ポーランド・シレジア）出場に向けたトライアルを実施。4×100ｍは世界リレーの参加標準記録43秒90を目指す。なお、標準記録の対象となるには2ヵ国以上のレースが条件となっているため、インドネシア代表を招待して行われる。</p><p>昨年100ｍ、200ｍの日本選手権チャンピオンである兒玉芽生（福岡大）や鶴田玲美（南九州ファミリーマート）に加え、好調の齋藤愛美（大阪成蹊大）や11秒56をマークした青山華依（甲南大）らでベストメンバーで組めれば、参加標準記録や日本記録（43秒39）の更新も見えてくる。世界リレー選手権で入賞すれば、東京五輪の出場権を獲得できる。</p><p>女子短距離は翌日に100ｍ、300ｍ、400ｍが行われ、鶴田がウォームアップレース100ｍと300ｍにエントリー。ロングスプリントのエース・青山聖佳（大阪成蹊AC）と齋藤も同じく100ｍと300ｍに登録している。青山華依は100ｍ（吉岡スプリント）に登録しており、出場すればこれが大学デビュー戦。100ｍには他にも2年前の100ｍ女王・御家瀬緑（住友電工）や石川優（青学大）らが出場を予定している。</p><p>大会は無観客で行われ、11日のみ日本陸連のライブ配信が予定されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ケンブリッジと山縣が屋外初戦！0.01秒差でケンブリッジに軍配</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/26615</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 13:14:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Mar 2021 13:35:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Mar 2021 13:35:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616900690322.jpeg" alt="" width="800" height="577" class="alignnone size-full wp-image-26632" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616900690322.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616900690322-300x216.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616900690322-768x554.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇シレジア2021世界リレー選手権日本代表選考トライアル（3月28日／宮崎・ひなた陸上競技場）</p>
<p>世界リレー選手権（5月1日、2日／ポーランド）に向けての代表選考レースとなる大会の男子100ｍ特別レース（選考外）に、リオ五輪4×100ｍリレー銀メダリストの山縣亮太（セイコー）とケンブリッジ飛鳥（Nike）が出場した。</p>
<p>山縣は2月に屋内で100ｍに出場しているが、ともに屋外では今季初戦で激突。レースは山縣がスタートから抜け出したものの、フィニッシュ手前で後半得意のケンブリッジが山縣をかわし、10秒35（－0.1）でトップ。0.01秒差で山縣が続いた。</p>
<p>ケンブリッジが「初戦から（山縣と）一緒は重い」と苦笑いすれば、山縣も「（ケンブリッジは）存在感がありますね」と笑う。</p>
<p>雨風、そして寒さという悪条件ということもあり、ケンブリッジは条件を考慮すれば「まずまず」。昨年から課題として取り組んでいる30ｍまでフォームは「しっくりきていない」と首を傾げる。手応えについても「気象条件が違えばまた違う動きになると思う」とし、タイム、内容とも「許容範囲ということで」とケンブリッジ。東京五輪に向けて「まずは参加標準記録（10秒05）を突破する。5月までに切りたい」と意気込みを語った。</p>
<p>一方の山縣は「緊張感のあるレースができた」と納得の表情を浮かべる。「スタートの出る感じを意識してきた」と及第点を与えるが、「中盤で固くなってしまった」と反省。それでも、「ケンブリッジ選手とここまで競れるまで戻って来られた」と充実感も。フォームの改善途中ということもあり「まぁまぁかな」と手応えをつかんだ。山縣も参加標準記録を切っていないため、「4月29日の織田記念から日本選手権まで、タイムを切るのを考えていく」と次を見据えていた。</p>
<p>いよいよ幕を開けた五輪イヤーのトラックシーズン。役者がそろう短距離は、「代表枠3」を懸けた熾烈な争いが繰り広げられそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>【選手名鑑】ケンブリッジ 飛鳥</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 17:13:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Mar 2026 19:18:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Mar 2026 19:18:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">ケンブリッジ 飛鳥</span><br />
CAMBRIDGE ASKA</strong><br />
SNS: <a href="https://twitter.com/c_aska9" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/c_aska9/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>東京陸協<br />
1993年5月31日<br />
深川三中（東京）→東京高（東京）→日大→ドーム→Nike<br />
100m 10.03（20年）<br />
200m 20.62（13、16年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
オリンピック（16リオ）<br />
世界選手権（17ロンドン、19ドーハ）<br />
アジア大会（18ジャカルタ）</p>
<p>【年次ベスト】<br />
100ｍ<br />
08年（中3）　11秒47<br />
09年（高1）　－<br />
10年（高2）　10秒75<br />
11年（高3）　10秒59<br />
12年（大1）　10秒57<br />
13年（大2）　10秒57<br />
14年（大3）　10秒21<br />
15年（大4）　10秒32<br />
16年　　　　　10秒10<br />
17年　　　　　10秒08<br />
18年　　　　　10秒12<br />
19年　　　　　10秒20<br />
20年　　　　　10秒03<br />
21年　　　　　10秒28<br />
22年　　　　　－<br />
23年　　　　　10秒53<br />
24年　　　　　－<br />
25年　　　　　10秒61<br />
【国際主要大会】<br />
・オリンピック<br />
16年　100m準決勝（10秒17／0.0）、400mR2位（37秒60／4走）<br />
・世界選手権<br />
17年　100m準決勝（10秒25／-0.5）<br />
・アジア大会<br />
18年　400mR1位（38秒16／4走）<br />
・世界ジュニア選手権<br />
12年　400mR3位（39秒02／3走）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
13年　200m6位（20秒62／0.9）<br />
15年　100m4位（10秒41／-0.9）<br />
16年　100m1位（10秒16／-0.3）<br />
17年　100m3位（10秒18／0.6）<br />
18年　100m2位（10秒14／0.6）<br />
19年　100m8位（10秒33／-0.3）<br />
20年　100m2位（10秒28／-0.2）<br />
・全日本実業団<br />
16年　100m2位（10秒15／0.5）<br />
・日本インカレ<br />
12年　200m5位（21秒13／0.0）<br />
13年　100m4位（10秒44／0.5）、200m2位（20秒88／1.1）<br />
15年　100m8位（10秒78／0.5）<br />
・インターハイ<br />
11年　100m3位（10秒64／-0.5）、200m4位（21秒35／-0.4）</p>
<p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />
2011年9月号　東京高、リレーで初栄冠<br />
2011年12月号　東京高、リレーで高校新<br />
2012年月号　世界ジュニア選手権、男子4継銅メダル<br />
2014年1月号　ナショナルリレーチーム始動<br />
2016年7月号　特集インタビュー＆地域実業団で好記録<br />
2016年8月号　日本選手権初Ｖ＆インタビュー<br />
2016年10月号　リオ五輪男子400ｍリレー銀メダル＆スペシャル対談、100ｍ準決勝進出<br />
2017年2月号　スプリント界の決意＆アスリート・オブ・ザ・イヤー<br />
2017年5月号　短距離合宿、インタビュー<br />
2017年7月号　100ｍ好記録<br />
2017年9月号　世界選手権好走<br />
2018年5月号　シーズン開幕展望<br />
2018年7月号　日本選手権100ｍ展望<br />
2018年10月号　アジア大会リレーＶ<br />
2019年2月号　東京五輪インタビュー<br />
2019年10月号　ドーハ世界選手権に向けて短距離合宿<br />
2020年10月号　アスリートin Fukui好記録</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">ケンブリッジ 飛鳥</span><br />CAMBRIDGE ASKA</strong><br />SNS: <a href="https://twitter.com/c_aska9" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/c_aska9/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>東京陸協<br />1993年5月31日<br />深川三中（東京）→東京高（東京）→日大→ドーム→Nike<br />100m 10.03（20年）<br />200m 20.62（13、16年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />オリンピック（16リオ）<br />世界選手権（17ロンドン、19ドーハ）<br />アジア大会（18ジャカルタ）</p><p>【年次ベスト】<br />100ｍ<br />08年（中3）　11秒47<br />09年（高1）　－<br />10年（高2）　10秒75<br />11年（高3）　10秒59<br />12年（大1）　10秒57<br />13年（大2）　10秒57<br />14年（大3）　10秒21<br />15年（大4）　10秒32<br />16年　　　　　10秒10<br />17年　　　　　10秒08<br />18年　　　　　10秒12<br />19年　　　　　10秒20<br />20年　　　　　10秒03<br />21年　　　　　10秒28<br />22年　　　　　－<br />23年　　　　　10秒53<br />24年　　　　　－<br />25年　　　　　10秒61<br />【国際主要大会】<br />・オリンピック<br />16年　100m準決勝（10秒17／0.0）、400mR2位（37秒60／4走）<br />・世界選手権<br />17年　100m準決勝（10秒25／-0.5）<br />・アジア大会<br />18年　400mR1位（38秒16／4走）<br />・世界ジュニア選手権<br />12年　400mR3位（39秒02／3走）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />13年　200m6位（20秒62／0.9）<br />15年　100m4位（10秒41／-0.9）<br />16年　100m1位（10秒16／-0.3）<br />17年　100m3位（10秒18／0.6）<br />18年　100m2位（10秒14／0.6）<br />19年　100m8位（10秒33／-0.3）<br />20年　100m2位（10秒28／-0.2）<br />・全日本実業団<br />16年　100m2位（10秒15／0.5）<br />・日本インカレ<br />12年　200m5位（21秒13／0.0）<br />13年　100m4位（10秒44／0.5）、200m2位（20秒88／1.1）<br />15年　100m8位（10秒78／0.5）<br />・インターハイ<br />11年　100m3位（10秒64／-0.5）、200m4位（21秒35／-0.4）</p><p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />2011年9月号　東京高、リレーで初栄冠<br />2011年12月号　東京高、リレーで高校新<br />2012年月号　世界ジュニア選手権、男子4継銅メダル<br />2014年1月号　ナショナルリレーチーム始動<br />2016年7月号　特集インタビュー＆地域実業団で好記録<br />2016年8月号　日本選手権初Ｖ＆インタビュー<br />2016年10月号　リオ五輪男子400ｍリレー銀メダル＆スペシャル対談、100ｍ準決勝進出<br />2017年2月号　スプリント界の決意＆アスリート・オブ・ザ・イヤー<br />2017年5月号　短距離合宿、インタビュー<br />2017年7月号　100ｍ好記録<br />2017年9月号　世界選手権好走<br />2018年5月号　シーズン開幕展望<br />2018年7月号　日本選手権100ｍ展望<br />2018年10月号　アジア大会リレーＶ<br />2019年2月号　東京五輪インタビュー<br />2019年10月号　ドーハ世界選手権に向けて短距離合宿<br />2020年10月号　アスリートin Fukui好記録</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「いい準備ができている。東京五輪決勝で勝負したい」ケンブリッジ飛鳥が今シーズンへの意気込み語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/26145</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 11:19:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[リレー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=26145</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:19:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:19:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6229.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子短距離のケンブリッジ飛鳥（Nike）がこのほど、報道各社のオンライン取材に応じた。2021年シーズンが開幕を直前に控え、夏の東京五輪への目標や冬季練習を経た近況について語った。</p>
<p>「いい準備ができています」。ケンブリッジの表情は明るかった。冬季練習が順調なことを伺わせ、大舞台をターゲットにシーズンインを心待ちにしているようだった。</p>
<p>コロナ禍で迎えた昨年は、8月下旬の「Athlete Night Games in FUKUI」100mで日本歴代7位タイの10秒03（＋1.0）をマーク。2017年6月の日本選手権で出した従来の自己記録10秒08を3年ぶりに0.05秒更新した。10月上旬の日本選手権では優勝した桐生祥秀（日本生命）に100分の1秒差で敗れて2位（10秒28／－0.2）に終わったものの、18年の2位以来となる2年ぶりの表彰台。桐生らタレントがひしめく男子ショートスプリント陣の中で、その健在ぶりを示した。</p>
<p>この冬のトレーニングは「昨年と大きく変えた部分はない」と言うものの、昨シーズンで出た課題の修正に取り組んだ。それが加速を意識した上体の前傾。自己ベストをマークした福井のレースこそ「前傾が長く保てた」が、シーズンを通して「スタートからの起き上がりが早くなることが多かった」と言う。そのため、スタートから「1番うまくスピードに乗れる」30m地点に白いテープを張って、そこまで「身体が起きないように」注意しながら練習を行ったという。</p>
<p>また、10kgのウエイトベストを着用しながら走るメニューも取り入れた。「筋力アップを図ろうと思って。効果はすごく感じています」とケンブリッジ。さらに、炭水化物の摂取量を減らして体重を昨シーズン中（74kg）とほぼ同じぐらいにキープした。「ちょっと筋肉量が増えたと思います。いい状態をキープしています」と話している。</p>
<p>16年の日本選手権100mを初制覇し、リオ五輪男子4×100mリレーではアンカーとして日本の銀メダル獲得に貢献。だが、18年ジャカルタ・アジア大会100mでは準決勝落ち、19年日本選手権100mは8位に終わった。</p>
<p>そこから、20年シーズンの奮起につながったきっかけの1つに、フィギュアスケートの高橋大輔らを指導している渡部文緒トレーナーとの出会いがある。身体の左右のバランスの改善や上半身と下半身の連動といった課題に取り組んだ。「走りの中での安定感というのは昨年ぐらいからすごく感じています」。</p>
<p>それらをベースにしながら、この冬はさらに積み上げた内容で、充実した日々を送ってきた。「昨年より楽しみは大きいです。ここまでうまくやってきていい状態」と手応えを感じている。</p>
<p>東京・深川三中―東京高―日大という経歴を持つケンブリッジにとって、東京五輪はいわば地元での大舞台となる。100mでは「決勝に残って勝負したい」と目標を語り、4×100mリレーについては「チャンスはあるので、金メダルを目指してみんなとやっていきたい」と意気込んだ。第1段階が五輪参加標準記録（10秒05）突破となる。昨夏、10秒03をマークしたものの、コロナ禍で参加標準記録の対象期間ではなかった。そのため、機会は逃さない。今季初戦について、「確定しているのは出雲陸上（4月11日）で、もしかしたらその前に走るかもしれません」と語った。参加標準記録を突破して、東京五輪の代表選考会となる日本選手権（6月24日～27日／大阪・長居）につなげていく。</p>
<p>今シーズンの目標タイムについては、「設定していません。自分の走りができればタイムもついてくると思います」。ただ、充実した日々を送ってきただけに、昨シーズンよりも高いレベルを意識していることは間違いない。</p>
<p>大きな節目となるシーズンがまもなく到来。ケンブリッジはさらなる飛躍を遂げるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離のケンブリッジ飛鳥（Nike）がこのほど、報道各社のオンライン取材に応じた。2021年シーズンが開幕を直前に控え、夏の東京五輪への目標や冬季練習を経た近況について語った。</p><p>「いい準備ができています」。ケンブリッジの表情は明るかった。冬季練習が順調なことを伺わせ、大舞台をターゲットにシーズンインを心待ちにしているようだった。</p><p>コロナ禍で迎えた昨年は、8月下旬の「Athlete Night Games in FUKUI」100mで日本歴代7位タイの10秒03（＋1.0）をマーク。2017年6月の日本選手権で出した従来の自己記録10秒08を3年ぶりに0.05秒更新した。10月上旬の日本選手権では優勝した桐生祥秀（日本生命）に100分の1秒差で敗れて2位（10秒28／－0.2）に終わったものの、18年の2位以来となる2年ぶりの表彰台。桐生らタレントがひしめく男子ショートスプリント陣の中で、その健在ぶりを示した。</p><p>この冬のトレーニングは「昨年と大きく変えた部分はない」と言うものの、昨シーズンで出た課題の修正に取り組んだ。それが加速を意識した上体の前傾。自己ベストをマークした福井のレースこそ「前傾が長く保てた」が、シーズンを通して「スタートからの起き上がりが早くなることが多かった」と言う。そのため、スタートから「1番うまくスピードに乗れる」30m地点に白いテープを張って、そこまで「身体が起きないように」注意しながら練習を行ったという。</p><p>また、10kgのウエイトベストを着用しながら走るメニューも取り入れた。「筋力アップを図ろうと思って。効果はすごく感じています」とケンブリッジ。さらに、炭水化物の摂取量を減らして体重を昨シーズン中（74kg）とほぼ同じぐらいにキープした。「ちょっと筋肉量が増えたと思います。いい状態をキープしています」と話している。</p><p>16年の日本選手権100mを初制覇し、リオ五輪男子4×100mリレーではアンカーとして日本の銀メダル獲得に貢献。だが、18年ジャカルタ・アジア大会100mでは準決勝落ち、19年日本選手権100mは8位に終わった。</p><p>そこから、20年シーズンの奮起につながったきっかけの1つに、フィギュアスケートの高橋大輔らを指導している渡部文緒トレーナーとの出会いがある。身体の左右のバランスの改善や上半身と下半身の連動といった課題に取り組んだ。「走りの中での安定感というのは昨年ぐらいからすごく感じています」。</p><p>それらをベースにしながら、この冬はさらに積み上げた内容で、充実した日々を送ってきた。「昨年より楽しみは大きいです。ここまでうまくやってきていい状態」と手応えを感じている。</p><p>東京・深川三中―東京高―日大という経歴を持つケンブリッジにとって、東京五輪はいわば地元での大舞台となる。100mでは「決勝に残って勝負したい」と目標を語り、4×100mリレーについては「チャンスはあるので、金メダルを目指してみんなとやっていきたい」と意気込んだ。第1段階が五輪参加標準記録（10秒05）突破となる。昨夏、10秒03をマークしたものの、コロナ禍で参加標準記録の対象期間ではなかった。そのため、機会は逃さない。今季初戦について、「確定しているのは出雲陸上（4月11日）で、もしかしたらその前に走るかもしれません」と語った。参加標準記録を突破して、東京五輪の代表選考会となる日本選手権（6月24日～27日／大阪・長居）につなげていく。</p><p>今シーズンの目標タイムについては、「設定していません。自分の走りができればタイムもついてくると思います」。ただ、充実した日々を送ってきただけに、昨シーズンよりも高いレベルを意識していることは間違いない。</p><p>大きな節目となるシーズンがまもなく到来。ケンブリッジはさらなる飛躍を遂げるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ALL for TOKYO2020+1　ケンブリッジ飛鳥　復活の１年からさらなる飛躍を</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/23890</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 11:30:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[短距離]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=23890</guid>
		<gnf:modified>Fri, 12 Feb 2021 20:34:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Feb 2021 20:34:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23896" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/KH5_2093.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/KH5_2093.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/KH5_2093-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/KH5_2093-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>　2020年、群雄割拠の男子短距離にあって、改めて存在感を示したのがケンブリッジ飛鳥（Nike）だった。16年の日本選手権100ｍを制し、リオ五輪では準決勝に進出。銀メダルに輝いたリオの4×100ｍリレーで、ジャマイカのウサイン・ボルトと並走したシーンは今も鮮明に記憶に残る。だが、17年以降はケガが重なり、本来の走りが影を潜めていた。そこからの、鮮やかな復活。再び五輪の舞台で輝くために、この冬、さらなる上積みを図っている。</p>
<p>●構成／花木　雫<br />
●写真提供／ＵＳＭ</p>
<h2>福井で３年ぶりの自己ベスト</h2>
<p>　コロナ禍の影響で、本格的なシーズン開幕直前に緊急事態宣言が発令され、東京五輪を含めて６月までの大会がすべて中止や延期となった2020年。それでもケンブリッジ飛鳥（Nike）に迷いはなかった。</p>
<p>　例年より４ヵ月近く遅い初戦となった７月24日の東京選手権男子100ｍで、大会新記録となる10秒22（－0. 8）で始動。これで手応えをつかむと、続く８月23日のセイコーゴールデングランプリ東京（ＧＧＰ東京）では、久々に国内の一線級が顔をそろえるなか、優勝した桐生祥秀（日本生命）から０秒02差の10秒16（－0.2）で２位を占めた。</p>
<p>　極めつきは、８月29日のAthlete NightGames in FUKUIでの快走。ケンブリッジ自身が2020年シーズンで一番印象に残っているレースに挙げ、「久しぶりにベストが出てうれしかった。何よりうまくいかない期間が長かったので自信を取り戻せたのが大きかったです」。予選10秒05（＋0.9）、決勝10秒03（＋1.0 ／日本歴代７位タイ）と立て続けに自己記録を更新し、両レースともに桐生にも先着。９秒台が目前に迫る好タイムは、〝復活〟を強く印象づけた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23893" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3d111be1ceba2586cbd6ca4186952b34-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>　しかしその約１ヵ月後、肝心の日本選手権では再び桐生に０秒01差で敗れて２位。４年ぶりの優勝を逃した。</p>
<p>「福井の後に、少し調子に乗って富士北麓ワールドトライアル（９月６日）に出たのが余分でした」とケンブリッジ。100ｍのウォームアップレースを走った時点で左膝に軽い違和感を覚え、200ｍなどその後のレースを棄権した。</p>
<p>「ハイレベルな中で、２週続けて予選・決勝の２ラウンドのレースは負担が大きかった。３週続けてのレースは欲張り過ぎましたね」</p>
<p>　それだけ走るのが楽しかったこと、充実感の裏返しだが、せっかく上り調子だっただけに、欲を出してしまった自分を反省する。それでも、「2018、19年と、もやもやしたシーズンが続いたので、自己ベストも更新できましたし、高いアベレージを保てたことも収穫。精神面の成長も含め次につながるシーズンでした」と感慨深げに振り返った。</p>
<h2>崩れたバランスを整える取り組み</h2>
<p>日大を卒業して社会人１年目の2016年に大ブレイク。100ｍで第100回日本選手権の王者となり、初の世界大会だった同年のリオ五輪では100ｍで準決勝に進出。そして、アンカーを務めた4×100ｍリレーでは銀メダルに輝いた。桐生からバトンを受けた後、ジャマイカのウサイン・ボルトとしばらく並走するシーンは、今でも多くの人の記憶に残っているだろう。</p>
<p>　その後はプロに転向し、2017年はロンドン世界選手権、翌年はジャカルタ・アジア大会の代表入り。自己ベストも16年の10秒10から10秒08に短縮している。</p>
<p>　ただ、17年からは大学時代もあったハムストリングスのケガが重なり、本来の走りができないことが続いた。18年は日本選手権こそ２位を確保したものの、アジア大会では準決勝敗退。19年は日本選手権で８位に沈んでいる。</p>
<p>　2020年シーズンに再び輝きを取り戻すことができた要因は、何だったのか。原動力の一つとなったのが渡部文緒トレーナーとの出会いだ。2019年の冬季練習から、フィギュアスケートの五輪銅メダリスト・髙橋大輔をサポートしてきた経験もある敏腕トレーナーに師事し、根本的な肉体改造に取り組み始めた。課題として取り上げたのが身体の左右のバランスの改善と、上半身と下半身の連動性だ。</p>
<p>「両脚の動きだと安定しているものが、片脚ずつの動作になると左右で極端に違いました。右脚が強い動きもあれば、左脚が得意な種目もあるとバラバラで……すごくアンバランスでした。自分ではもっとできると思っていましたが、意外にできなくてショックでした。ケガもあって、知らず知らずのうちにバランスが崩れてしまっていたと思います」</p>
<p>この続きは2021年2月13日発売の『月刊陸上競技3月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
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					</item>
		<item>
		<title>【100ｍ】桐生６年ぶり“最速”の称号！0.01秒差ケンブリッジを抑える／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13517</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 21:22:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=13517</guid>
		<gnf:modified>Fri, 02 Oct 2020 21:22:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Oct 2020 21:22:17 +0900</oa:lastPubDate>

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◇第104回日本選手権（10月1日～3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目<br />
日本選手権の2日目、最終種目の男子100ｍは、桐生祥秀（日本生命）が10秒27（-0.2）をマークし、6年ぶりの優勝を果たした。</p>
<p>久しぶりの頂点に一本指を掲げた。役者がそろった男子100ｍ。スタートから飛び出した多田修平（住友電工）を左前に見ながら、桐生祥秀がグングンとスピードを上げる。「多田君がスタートで速いのは想定内」。今季は「中盤から終盤にかけてフォームが乱れないので焦ることはなかった」と中盤でとらえる。最後は多田、小池祐貴（住友電工）の向こう側にいたケンブリッジ飛鳥（Nike）とまたも一騎打ち。最後は0.01秒抑え、６年ぶりとなる“最速”の座に就いた。</p>
<p>「最近、勝てていなかったのでうれしいですが、タイムが良くなかった」と桐生。毎年のように優勝候補に名が挙がり「土江（寛裕）コーチやシゲさん（小島茂之）、（トレーナーの）後藤（勤）さんがドキドキしていたと思います。メダルを渡したい」と“チーム桐生”への感謝の思いを述べる。</p>
<p>勝ち切れたのはプロとしての自覚。コロナ禍にあって「陸上で生活をしていく。桐生祥秀という名を広めたい。そうした中で甘えがないシーズンを過ごせた」と振り返る。自分自身が「プロとしてどれだけ価値があるのか」。だからこそ、勝ちにこだわった。</p>
<p>「来年の日本選手権は速さと強さを兼ね備えた選手になって戻ってきたい」</p>
<p>東京五輪に向けて、“プロスプリンター・桐生祥秀”はさらに加速する。</p>
<p>４年ぶり優勝を狙ったケンブリッジは２位。「周りは気にせずいけたが、自分の走りができなかった」と悔やみ、最後は「微妙に負けたかなと思った」という。それでも久しぶりの優勝争いに、「表彰台に立てて良かった、と本当に思っています」と充実の表情を浮かべた。</p>
<p>小池は10秒30で３位。「１位かそれ以外かという感じで突っ込んだのですが、最初によろけて、そのまま」と振り返る。「身体が動いている感じはあるので、200ｍもまた集中できれば」と次に備える。ラスト追い込んだ飯塚翔太（ミズノ）が4位。好スタートを切った多田は「桐生さんを意識して自分の走りに集中できなかった」と悔しい５位にとどまった。</p>
<p>■男子100ｍ<br />
男子100ｍ（-0.2）<br />
桐生祥秀（日本生命）10.27<br />
ｹﾝﾌﾞﾘｯｼﾞ飛鳥（Nike）10.28<br />
小池祐貴（住友電工）10.30<br />
飯塚翔太（ミズノ）10.33<br />
多田修平（住友電工）10.34<br />
鈴木涼太（城西大）10.41<br />
栁田大輝（東農大二高）10.43<br />
竹田一平（スズキＡＣ）10.52</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601638934231.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-13520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601638934231.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601638934231-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601638934231-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第104回日本選手権（10月1日～3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目<br />日本選手権の2日目、最終種目の男子100ｍは、桐生祥秀（日本生命）が10秒27（-0.2）をマークし、6年ぶりの優勝を果たした。</p><p>久しぶりの頂点に一本指を掲げた。役者がそろった男子100ｍ。スタートから飛び出した多田修平（住友電工）を左前に見ながら、桐生祥秀がグングンとスピードを上げる。「多田君がスタートで速いのは想定内」。今季は「中盤から終盤にかけてフォームが乱れないので焦ることはなかった」と中盤でとらえる。最後は多田、小池祐貴（住友電工）の向こう側にいたケンブリッジ飛鳥（Nike）とまたも一騎打ち。最後は0.01秒抑え、６年ぶりとなる“最速”の座に就いた。</p><p>「最近、勝てていなかったのでうれしいですが、タイムが良くなかった」と桐生。毎年のように優勝候補に名が挙がり「土江（寛裕）コーチやシゲさん（小島茂之）、（トレーナーの）後藤（勤）さんがドキドキしていたと思います。メダルを渡したい」と“チーム桐生”への感謝の思いを述べる。</p><p>勝ち切れたのはプロとしての自覚。コロナ禍にあって「陸上で生活をしていく。桐生祥秀という名を広めたい。そうした中で甘えがないシーズンを過ごせた」と振り返る。自分自身が「プロとしてどれだけ価値があるのか」。だからこそ、勝ちにこだわった。</p><p>「来年の日本選手権は速さと強さを兼ね備えた選手になって戻ってきたい」</p><p>東京五輪に向けて、“プロスプリンター・桐生祥秀”はさらに加速する。</p><p>４年ぶり優勝を狙ったケンブリッジは２位。「周りは気にせずいけたが、自分の走りができなかった」と悔やみ、最後は「微妙に負けたかなと思った」という。それでも久しぶりの優勝争いに、「表彰台に立てて良かった、と本当に思っています」と充実の表情を浮かべた。</p><p>小池は10秒30で３位。「１位かそれ以外かという感じで突っ込んだのですが、最初によろけて、そのまま」と振り返る。「身体が動いている感じはあるので、200ｍもまた集中できれば」と次に備える。ラスト追い込んだ飯塚翔太（ミズノ）が4位。好スタートを切った多田は「桐生さんを意識して自分の走りに集中できなかった」と悔しい５位にとどまった。</p><p>■男子100ｍ<br />男子100ｍ（-0.2）<br />桐生祥秀（日本生命）10.27<br />ｹﾝﾌﾞﾘｯｼﾞ飛鳥（Nike）10.28<br />小池祐貴（住友電工）10.30<br />飯塚翔太（ミズノ）10.33<br />多田修平（住友電工）10.34<br />鈴木涼太（城西大）10.41<br />栁田大輝（東農大二高）10.43<br />竹田一平（スズキＡＣ）10.52</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【100ｍ】決勝に役者そろう 桐生「最後の10ｍ焦らなければ行ける」準決勝10秒27／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13451</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 20:30:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2020 20:30:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Oct 2020 20:30:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601549152801.jpeg" alt="" width="800" height="565" class="alignnone size-full wp-image-13453" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601549152801.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601549152801-300x212.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601549152801-768x542.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第104回日本選手権（10月1日～3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）初日</p>
<p>男子100ｍは予選、準決勝が行われ、桐生祥秀（日本生命）、小池祐貴（住友電工）、多田修平（住友電工）、ケンブリッジ飛鳥（Nike）、飯塚翔太（ミズノ）といった有力どころが決勝に駒を進めた。</p>
<p>　桐生は予選から「スタートが決まった」と10秒21（-0.3）の1着通過で、両手をパンっと叩く納得のレース。準決勝は「気温が下がっため身体を冷やさないように」臨み、「スタートしてすぐによろけた」ものの焦らず立て直し、10秒27（-0.3）で小池を0.01秒抑えた。決勝に向け、「練習でやってきたことを発揮したい。中盤、後半で伸びを出す。最後の10ｍで焦らず走れば行ける（勝てる）」と語った。</p>
<p>　小池は「今季は力が発揮できない不安がありましたが、今日は90点くらいの走りができた」とホッとした様子。「明日は準決勝と同じようにおおざっぱに行くか、修正するか考えます」と小池らしく冷静に話した。</p>
<p>　準決勝2組（0.0）は多田が10秒23でトップ、ケンブリッジが同タイム着差ありで続いた。「勝手に脚が回る理想的な走りに近づいた」と話し、「決勝は気合を入れて臨みたい」と力強い。ケンブリッジは「予選は脚に少し不安があり様子見だった。準決勝は身体も動いてきた」と振り返り、「明日はまた少し調子が上がると思う。集中して臨めれば」と見据えていた。</p>
<p>　また、決勝には今季10秒27を出している高校2年生の栁田大輝（東農大二）が残った。決勝は明日10月2日、20：30号砲が鳴らされる。</p>
<p>男子100ｍ決勝のスタートリスト<br />
2　栁田大輝（東農大二高）<br />
3　鈴木涼太（城西大）<br />
4　ケンブリッジ飛鳥（Nike）<br />
5　小池祐貴（住友電工）<br />
6　多田修平（住友電工）<br />
7　桐生祥秀（日本生命）<br />
8　竹田一平（スズキ）<br />
9　飯塚翔太（ミズノ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>【TF】桐生「１ヵ月しっかり練習できた」ケンブリッジ「良い準備ができている」／日本選手権前日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 16:44:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Sep 2020 16:48:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Sep 2020 16:48:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/HIG_2917.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-12887" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/HIG_2917.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/HIG_2917-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/HIG_2917-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
10月１日から３日まで開催される日本選手権（新潟・デンカビッグスワン）の前日会見がリモートで行われ、男子短距離の桐生祥秀（日本生命）やケンブリッジ飛鳥（Nike）ら注目選手が決意を語った。</p>
<p>桐生は今シーズン安定して10秒０台をマーク。８月末の福井での競技会以降、「１ヵ月、しっかり練習できた」と言う。日本選手権に向けて、スターティングブロックの角度や幅を変更。「中盤から後半は良いのですが、20ｍまでがそれほど速くない。そこのスピードを上げていくため」というのが狙いだという。</p>
<p>新潟でのレースは2012年のインターハイ以来。当時はケガもあり「良い思い出がないので、良い思い出に変えたい」。前日練習では「ダッシュしてみて、明日試したいことはできた。優勝を目指します」と、14年以来の日本選手権優勝に向けてギアを上げていく。</p>
<p>ケンブリッジも今季は好調。「ゴールデングランプリ、福井同様、良い準備ができています」。１試合ごとに「修正できてイメージする走りに近づけている」と話す。富士北麓で膝の違和感が出た影響については「思ったよりも痛みは長引いたが、疲労も溜まっていたので」とプラスに捉えている。桐生とは「１勝１敗なので、勝ち越して終わりたい」とケンブリッジ。16年以来の日本一に向け「しっかり優勝できれば来年に向けて自信になる。良いかたちで終わりたい」と締めくくった。</p>
<p>小池祐貴と多田修平の住友電工勢も登壇。小池は「トータルで100ｍと200ｍの決勝でいいパフォーマンスができるように」組み立てたいとし、「ある程度の順位に絡みたい。自分の100点を出せるように」を気負っていない。「ようやくシーズンの身体の調子に戻ってきた」と話す多田は、「優勝争いをして良いかたちで冬季に入れるように」と意気込みを語った。</p>
<p>女子やり投の北口榛花（JAL）は、「全日本実業団の６投目（63ｍ45）が良い感触だったので、それを維持しつつ、２週間でフィジカルが少しでも上がるように取り組んできた」と言う。日本記録66ｍ00の更新について聞かれ「正直、今季は難しい」と苦笑いしつつ、「来シーズン始まれば更新できるんじゃないかなと思う」と、新しい助走の感覚と昨年良かった投げの感覚のマッチに手応えを感じている。日本選手権では「３投目までに60ｍを超えることと、大会記録63ｍ68の更新を目指します」。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>【ドキュメント】「福井の奇跡」再び―笑顔が溢れた夏の終わり／Athlete Night Games</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10564</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 11:56:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[城山正太郎]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[福井]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=10564</guid>
		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2020 10:18:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Sep 2020 10:18:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>　８月29日に、福井県営陸上競技場でAthlete Night Games in FUKUI2020が開催され、男子短距離の桐生祥秀（日本生命）やケンブリッジ飛鳥（Nike）、小池祐貴（住友電工）らトップアスリートが集結した。</p>
<p>　新型コロナウイルスの影響により無観客試合が続く陸上界で、トラック＆フィールドの競技会としては今季初となる有料で観客を入れての開催。好記録に沸き「福井の奇跡」とまで言われた昨年に続き、今年も関わるすべての人々を魅了する大会となった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">8月29日に行われた福井でのナイターは今年も大盛況だった</span></p>
<h3>できる限りの対策を練って開催</h3>
<p>「そんなね、去年みたいなことなんて、毎回起こるわけがないんですよ。期待しないでくださいよ」</p>
<p>　福井陸協の専務理事を務める木原靖之先生（敦賀高教諭）は豪快に笑った。</p>
<p>　昨年８月17日、福井陸協がクラウドファンディングで資金を募り開催にこぎつけたAthlete Night Games in FUKUI。実施種目を短距離と走幅跳に絞り、資金の多くは選手への強化費として還元した。クラウドファンディングのリターン席は芝生から観戦。音楽を鳴らし、スタジアムDJが会場を盛り上げる。目指したのは「海外のナイターのような競技会をしよう」ということ。まさにピッタリの雰囲気だった。</p>
<p>　当日は信じられないような記録が続出。男子走幅跳、男女のスプリントハードルで日本記録が連発した。舞台は福井県営陸上競技場、通称「9.98スタジアム」。100ｍでは、この場所で歴史を作った桐生祥秀（日本生命）がフィナーレを飾った。地方の小さな陸協が起こした「奇跡」として、陸上界に刻まれた。</p>
<p>　今年も開催を目指して準備してきたが、新型コロナウイルスの影響でどうなるか先行きは不透明だった。それでも、７月６日にクラウドファンディングをスタート。座席数を減らし、資金は前年よりも高く設定せざるを得なかった。さらに、好評だったファンとの交流の場ももちろん前年のようにはセッティングできず。しかし、あっとういう間に芝生のリターン席は完売。最終的にはスタンド席も売り切れた。</p>
<p>　陸上界は４月以降、時が止まった。６月いっぱいまでは競技会を自粛。オリンピックが来年に延期になっただけでなく、中高生たちの夢舞台であるインターハイ・全中も史上初の中止になった。</p>
<p>　７月にようやく競技会が再開。それでも、無観客試合が続き、トップ選手が集う観客を入れた競技会はこのAthlete Night Gamesが今年初めて。当然、不安の声も多かった。だが、木原先生らが東京選手権を視察するなど、感染拡大防止の対策を熟考。吉田敏純・総務委員長らと準備を整え、県政にも掛け合って後押しを得た。</p>
<p>　その思いに応えるように、続々とトップ選手たちが出場を決意。最終的にクラウドファンディングの支援金額は640万円を超えた。この大会を、誰もが待ち望んでいた。</p>
<p>　感染拡大防止のために、できる限りのことはやった。選手や関係者を正面玄関で誘導するために音声を録音してスピーカーで案内。座席は手作業で間隔を１ｍ空けるようにシートを貼り、コンコースにも消毒液を常備した。ビニール越しに観客全員の検温を実施し、取材もエリアもビニールシートで防護して、マイクを準備。声を出しての応援ができないため、事前に選手の名前を呼んで応援する声を高校生たちに依頼して録音し、選手紹介の際に流した。限られた環境でやれることをやる。福井の人たちは昨年同様、今年もそれを行動で示した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10566" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">感染拡大防止策を練って当日を迎えた</span></p>
<h3>今年もやはり“奇跡”が起きた</h3>
<p>　8月29日。福井は猛暑の予報だった。前日練習時はホームストレート側に強烈な向かい風が吹いていたはずなのに、なぜかこの日は追い風基調に変わった。</p>
<p>　スタジアムには朝から多くのファンが訪れた。その数、2700人。ほとんどがリピーターだという。みな、灼熱の太陽に照らされながら笑顔で“その時”を待っていた。</p>
<p>　正午過ぎから行われた一般参加の記録会が終わり、走幅跳が始まった。強い追い風が吹く。</p>
<p>「こうなったら、もうこの化け物スタジアムは止まりませんよ」（木原先生）</p>
<p>　何かが起こりそうな予感が漂い始める。</p>
<p>　昨年、走幅跳は前半３回終了後、トラック種目が始まるため、近くで観ていた観客が少し離れて芝生に戻るというシーンがあった。だが、今年は少し開始時間を早め、最後まで“砂かぶり席”で堪能。追い風参考ながら８ｍを超える跳躍に、大声援はダメでも思わず感嘆の声が漏れる。</p>
<p>　トラック最初の種目。女子100ｍハードル予選１組。日本記録保持者の寺田明日香（パソナグループ）が、会場の空気に強烈な刺激を与える。日本記録12秒97を上回る12秒92（＋2.3）。異様なムードに包まれた。</p>
<p>　そこからは、やっぱり止まらなかった。</p>
<p>　男女スプリントハードルでは昨年同様に好記録が連発する。男子110ｍハードルでは福井陸協登録の金井大旺（ミズノ）が日本歴代２位の13秒27（＋1.4）で完全復活。昨年、この大会で日本記録13秒25を作った高山峻野（ゼンリン）を抑えた。さらに寺田の独壇場かに思われた女子100ｍハードル決勝では、好調の青木益未（七十七銀行）が追い風参考ながら“日本史上最速”となる12秒87（＋2.1）で優勝し、寺田が12秒93。どちらも史上最高レベルのレースだった。</p>
<p>　女子100ｍに出場した地元出身のスプリンター・島田雪菜（北海道ハイテクAC）は「試合がなかった中で、地元でこうした楽しい大会があって、福井から元気を発信できた」と、自身のパフォーマンスを悔やみつつも故郷の取り組みに誇らしげに胸を張る。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">トップアスリートの競演に会場から大きな拍手が送られた</span></p>
<p>　昨年以上に豪華な顔ぶれとなった男子100ｍ。桐生、多田修平（住友電工）に加え、今年は小池祐貴（住友電工）やケンブリッジ飛鳥（Nike）が参戦した。予選、決勝で、桐生とケンブリッジが10秒０台で壮絶な競り合いを見せた。</p>
<p>「無観客が続いていて、個人的にはそれでも大丈夫かな、と思っていました。でも、こうしてたくさんの人に応援してもらえてすごくモチベーションになりました。桐生君のホームなんだろうなって思いましたが」</p>
<p>　ケンブリッジはそう言って笑いを誘う。</p>
<p>「3000人近い人が来てくれて、また陸上を観に行きたい、そう思ってもらえるような、元気づけられるような走りがしたいと思って来ました」</p>
<p>　桐生はそう言うと、地元記者から「また来たいですか？」と聞かれ「毎年来たいです」と即答。</p>
<p>「そのためには招待してもらえるように、記録を更新していきたいです。クラウドファンディングに協力してくれた方々に還元できるように。こうした雰囲気の試合がもっと各地で広がってほしいです」</p>
<p>　賛否両論は確かにあった。だが、木原先生はこう語る。</p>
<p>「協会内でも悩みました。でも、やめるのは簡単ですが、努力をすればなんとか何とかなるというのを中高生に知ってもらいたかった」</p>
<p>　風のいたずらもあり、昨年のような日本新連発の「奇跡」は起きなかった。だが、この状況下で、観客を入れ、トップ選手たちがパフォーマンスし、スタジアムに笑顔があふれた。これこそが、福井陸協が起こした本当の「奇跡」なのかもしれない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p>
<p>【関連ページ】<br />
<a href="http://www.fukui-jaaf.com/sokuhou/kyougi.html">Athlete Night Games in FUKUI2020リザルト</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10569">大会フォトギャラリー</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10465">ケンブリッジが10秒03！　日本歴代7位タイの自己新で進化示す／福井ANG2020</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4081">「あの熱狂をもう一度」福井陸協の情熱が創り出した伝説の夜</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　８月29日に、福井県営陸上競技場でAthlete Night Games in FUKUI2020が開催され、男子短距離の桐生祥秀（日本生命）やケンブリッジ飛鳥（Nike）、小池祐貴（住友電工）らトップアスリートが集結した。</p><p>　新型コロナウイルスの影響により無観客試合が続く陸上界で、トラック＆フィールドの競技会としては今季初となる有料で観客を入れての開催。好記録に沸き「福井の奇跡」とまで言われた昨年に続き、今年も関わるすべての人々を魅了する大会となった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_5147-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">8月29日に行われた福井でのナイターは今年も大盛況だった</span></p><h3>できる限りの対策を練って開催</h3><p>「そんなね、去年みたいなことなんて、毎回起こるわけがないんですよ。期待しないでくださいよ」</p><p>　福井陸協の専務理事を務める木原靖之先生（敦賀高教諭）は豪快に笑った。</p><p>　昨年８月17日、福井陸協がクラウドファンディングで資金を募り開催にこぎつけたAthlete Night Games in FUKUI。実施種目を短距離と走幅跳に絞り、資金の多くは選手への強化費として還元した。クラウドファンディングのリターン席は芝生から観戦。音楽を鳴らし、スタジアムDJが会場を盛り上げる。目指したのは「海外のナイターのような競技会をしよう」ということ。まさにピッタリの雰囲気だった。</p><p>　当日は信じられないような記録が続出。男子走幅跳、男女のスプリントハードルで日本記録が連発した。舞台は福井県営陸上競技場、通称「9.98スタジアム」。100ｍでは、この場所で歴史を作った桐生祥秀（日本生命）がフィナーレを飾った。地方の小さな陸協が起こした「奇跡」として、陸上界に刻まれた。</p><p>　今年も開催を目指して準備してきたが、新型コロナウイルスの影響でどうなるか先行きは不透明だった。それでも、７月６日にクラウドファンディングをスタート。座席数を減らし、資金は前年よりも高く設定せざるを得なかった。さらに、好評だったファンとの交流の場ももちろん前年のようにはセッティングできず。しかし、あっとういう間に芝生のリターン席は完売。最終的にはスタンド席も売り切れた。</p><p>　陸上界は４月以降、時が止まった。６月いっぱいまでは競技会を自粛。オリンピックが来年に延期になっただけでなく、中高生たちの夢舞台であるインターハイ・全中も史上初の中止になった。</p><p>　７月にようやく競技会が再開。それでも、無観客試合が続き、トップ選手が集う観客を入れた競技会はこのAthlete Night Gamesが今年初めて。当然、不安の声も多かった。だが、木原先生らが東京選手権を視察するなど、感染拡大防止の対策を熟考。吉田敏純・総務委員長らと準備を整え、県政にも掛け合って後押しを得た。</p><p>　その思いに応えるように、続々とトップ選手たちが出場を決意。最終的にクラウドファンディングの支援金額は640万円を超えた。この大会を、誰もが待ち望んでいた。</p><p>　感染拡大防止のために、できる限りのことはやった。選手や関係者を正面玄関で誘導するために音声を録音してスピーカーで案内。座席は手作業で間隔を１ｍ空けるようにシートを貼り、コンコースにも消毒液を常備した。ビニール越しに観客全員の検温を実施し、取材もエリアもビニールシートで防護して、マイクを準備。声を出しての応援ができないため、事前に選手の名前を呼んで応援する声を高校生たちに依頼して録音し、選手紹介の際に流した。限られた環境でやれることをやる。福井の人たちは昨年同様、今年もそれを行動で示した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10566" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN2_0025-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">感染拡大防止策を練って当日を迎えた</span></p><h3>今年もやはり“奇跡”が起きた</h3><p>　8月29日。福井は猛暑の予報だった。前日練習時はホームストレート側に強烈な向かい風が吹いていたはずなのに、なぜかこの日は追い風基調に変わった。</p><p>　スタジアムには朝から多くのファンが訪れた。その数、2700人。ほとんどがリピーターだという。みな、灼熱の太陽に照らされながら笑顔で“その時”を待っていた。</p><p>　正午過ぎから行われた一般参加の記録会が終わり、走幅跳が始まった。強い追い風が吹く。</p><p>「こうなったら、もうこの化け物スタジアムは止まりませんよ」（木原先生）</p><p>　何かが起こりそうな予感が漂い始める。</p><p>　昨年、走幅跳は前半３回終了後、トラック種目が始まるため、近くで観ていた観客が少し離れて芝生に戻るというシーンがあった。だが、今年は少し開始時間を早め、最後まで“砂かぶり席”で堪能。追い風参考ながら８ｍを超える跳躍に、大声援はダメでも思わず感嘆の声が漏れる。</p><p>　トラック最初の種目。女子100ｍハードル予選１組。日本記録保持者の寺田明日香（パソナグループ）が、会場の空気に強烈な刺激を与える。日本記録12秒97を上回る12秒92（＋2.3）。異様なムードに包まれた。</p><p>　そこからは、やっぱり止まらなかった。</p><p>　男女スプリントハードルでは昨年同様に好記録が連発する。男子110ｍハードルでは福井陸協登録の金井大旺（ミズノ）が日本歴代２位の13秒27（＋1.4）で完全復活。昨年、この大会で日本記録13秒25を作った高山峻野（ゼンリン）を抑えた。さらに寺田の独壇場かに思われた女子100ｍハードル決勝では、好調の青木益未（七十七銀行）が追い風参考ながら“日本史上最速”となる12秒87（＋2.1）で優勝し、寺田が12秒93。どちらも史上最高レベルのレースだった。</p><p>　女子100ｍに出場した地元出身のスプリンター・島田雪菜（北海道ハイテクAC）は「試合がなかった中で、地元でこうした楽しい大会があって、福井から元気を発信できた」と、自身のパフォーマンスを悔やみつつも故郷の取り組みに誇らしげに胸を張る。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN1_0504-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">トップアスリートの競演に会場から大きな拍手が送られた</span></p><p>　昨年以上に豪華な顔ぶれとなった男子100ｍ。桐生、多田修平（住友電工）に加え、今年は小池祐貴（住友電工）やケンブリッジ飛鳥（Nike）が参戦した。予選、決勝で、桐生とケンブリッジが10秒０台で壮絶な競り合いを見せた。</p><p>「無観客が続いていて、個人的にはそれでも大丈夫かな、と思っていました。でも、こうしてたくさんの人に応援してもらえてすごくモチベーションになりました。桐生君のホームなんだろうなって思いましたが」</p><p>　ケンブリッジはそう言って笑いを誘う。</p><p>「3000人近い人が来てくれて、また陸上を観に行きたい、そう思ってもらえるような、元気づけられるような走りがしたいと思って来ました」</p><p>　桐生はそう言うと、地元記者から「また来たいですか？」と聞かれ「毎年来たいです」と即答。</p><p>「そのためには招待してもらえるように、記録を更新していきたいです。クラウドファンディングに協力してくれた方々に還元できるように。こうした雰囲気の試合がもっと各地で広がってほしいです」</p><p>　賛否両論は確かにあった。だが、木原先生はこう語る。</p><p>「協会内でも悩みました。でも、やめるのは簡単ですが、努力をすればなんとか何とかなるというのを中高生に知ってもらいたかった」</p><p>　風のいたずらもあり、昨年のような日本新連発の「奇跡」は起きなかった。だが、この状況下で、観客を入れ、トップ選手たちがパフォーマンスし、スタジアムに笑顔があふれた。これこそが、福井陸協が起こした本当の「奇跡」なのかもしれない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><p>【関連ページ】<br /><a href="http://www.fukui-jaaf.com/sokuhou/kyougi.html">Athlete Night Games in FUKUI2020リザルト</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10569">大会フォトギャラリー</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10465">ケンブリッジが10秒03！　日本歴代7位タイの自己新で進化示す／福井ANG2020</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4081">「あの熱狂をもう一度」福井陸協の情熱が創り出した伝説の夜</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ケンブリッジが10秒03！　日本歴代7位タイの自己新で進化示す／福井ANG2020</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10465</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 21:18:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[短距離]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=10465</guid>
		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 14:50:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 14:50:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">ケンブリッジが10秒03！</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 24pt;">日本歴代7位タイの自己新で進化示す</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10466" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_.jpg" alt="" width="1875" height="1503" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_.jpg 1875w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-1024x821.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-768x616.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-1536x1231.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" /></p>
<p>福井県の9.98スタジアム（福井県営陸上競技場）で行われたAthlete Night Games in FUKUIの男子100ｍで、ケンブリッジ飛鳥（Nike）が10秒03（＋1.0）をマークして優勝。10秒06の桐生祥秀（日本生命）、小池祐貴（住友電工）らを抑えた。</p>
<p>Athlete Night Games in FUKUI<br />
男子100ｍ決勝（＋1.0）<br />
10秒03　ケンブリッジ飛鳥（Nike）<br />
10秒06　桐生祥秀（日本生命）<br />
10秒19　小池祐貴（住友電工）<br />
10秒21　多田修平（住友電工）<br />
10秒27　水久保漱至（城西大）<br />
10秒28　草野誓也（アクセル）<br />
10秒33　岩崎光太郎（ユティック）<br />
12秒87　東田旺洋（茨城陸協）</p>
<p>「今日は予選から自分の走りができた」。予選、決勝とも桐生と同組。予選は壮絶な競り合いの中で10秒05（＋1.0）。決勝では、「さらに（重心を）乗り込めていけた」と、力強くフィニッシュまで駆け抜けた。「ここまでの2試合は苦手だった前半がよかった反面、全体の流れに物足りなさがありました。今日は中盤以降、イメージ通り走れたと思います」。17年頃と比べ、「力任せだった走りから、丁寧な走りができています」とケンブリッジ。桐生が9秒98を出した場所で、その桐生との競り合いを見事に制した。</p>
<p>フィニッシュ後、空を見つめて感慨にふけった。「長かったです」。素直な感想だった。</p>
<p>2016年の日本選手権を制しリオ五輪に出場。17年には10秒08の自己記録をマークし、桐生、山縣亮太（セイコー）らとともに日本人初の9秒台を期待される存在に成長した。</p>
<p>しかし、その後は故障が続き、「なかなか思うような走りができなかった」。17年に桐生が9秒98と扉を開き、サニブラウン・アブデル・ハキーム、小池が9秒台に突入した。昨年は日本選手権8位。ドーハ世界選手権に出場することはできなかった。</p>
<p>それでも今季は、「コントロールできる筋肉」を使った走りにシフト。持ち味だったキレのある走りを取り戻した。「上半身と下半身の連動を意識」し、中心から力を発揮。初戦となった7月の東京選手権で10秒２台を３本まとめると、１週間前のゴールデングランプリでは10秒１台を２本。調子を上げて福井へ向かった。</p>
<p>ここ数年、「焦りもありました」と本音も吐露。これまで1度しか出していなかった10秒0台を同一大会で2本。「17年も状態がよかったですが、今のほうが9秒台に近いのかな。もう3人もいるので、気持ち的に余裕を持って（9秒台に）挑めます」。もう焦りはない。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響もあり、4月以降では福井での試合が、陸上界にとっては観客を入れた最初の競技会。「たくさんの人がいてモチベーションも上がりました」と、その表情は充実感にあふれていた。</p>
<p>持ち前の勝負強さと力強さ。それに加え、バランスのとれた筋力と動きの連動。４人目の９秒台、そして来年に延期された東京五輪へ。ケンブリッジの進化はまだまだ止まりそうにない。</p>
<p>100ｍ日本歴代10傑<br />
9.97(+0.8) サニブラウン･A･ハキーム19年<br />
9.98(+1.8) 桐生祥秀17年<br />
9.98(+0.5) 小池祐貴19年<br />
10.00(+1.9) 伊東浩司98年<br />
10.00(+0.2) 山縣亮太17年<br />
10.02(+2.0) 朝原宣治01年<br />
10.03(+1.8) 末續慎吾03年<br />
10.03(+1.0) ケンブリッジ飛鳥<br />
10.07(+1.9) 江里口匡史09年<br />
10.07(+1.8) 多田修平17年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">ケンブリッジが10秒03！</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 24pt;">日本歴代7位タイの自己新で進化示す</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10466" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_.jpg" alt="" width="1875" height="1503" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_.jpg 1875w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-1024x821.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-768x616.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/RI_9301_-1536x1231.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" /></p><p>福井県の9.98スタジアム（福井県営陸上競技場）で行われたAthlete Night Games in FUKUIの男子100ｍで、ケンブリッジ飛鳥（Nike）が10秒03（＋1.0）をマークして優勝。10秒06の桐生祥秀（日本生命）、小池祐貴（住友電工）らを抑えた。</p><p>Athlete Night Games in FUKUI<br />男子100ｍ決勝（＋1.0）<br />10秒03　ケンブリッジ飛鳥（Nike）<br />10秒06　桐生祥秀（日本生命）<br />10秒19　小池祐貴（住友電工）<br />10秒21　多田修平（住友電工）<br />10秒27　水久保漱至（城西大）<br />10秒28　草野誓也（アクセル）<br />10秒33　岩崎光太郎（ユティック）<br />12秒87　東田旺洋（茨城陸協）</p><p>「今日は予選から自分の走りができた」。予選、決勝とも桐生と同組。予選は壮絶な競り合いの中で10秒05（＋1.0）。決勝では、「さらに（重心を）乗り込めていけた」と、力強くフィニッシュまで駆け抜けた。「ここまでの2試合は苦手だった前半がよかった反面、全体の流れに物足りなさがありました。今日は中盤以降、イメージ通り走れたと思います」。17年頃と比べ、「力任せだった走りから、丁寧な走りができています」とケンブリッジ。桐生が9秒98を出した場所で、その桐生との競り合いを見事に制した。</p><p>フィニッシュ後、空を見つめて感慨にふけった。「長かったです」。素直な感想だった。</p><p>2016年の日本選手権を制しリオ五輪に出場。17年には10秒08の自己記録をマークし、桐生、山縣亮太（セイコー）らとともに日本人初の9秒台を期待される存在に成長した。</p><p>しかし、その後は故障が続き、「なかなか思うような走りができなかった」。17年に桐生が9秒98と扉を開き、サニブラウン・アブデル・ハキーム、小池が9秒台に突入した。昨年は日本選手権8位。ドーハ世界選手権に出場することはできなかった。</p><p>それでも今季は、「コントロールできる筋肉」を使った走りにシフト。持ち味だったキレのある走りを取り戻した。「上半身と下半身の連動を意識」し、中心から力を発揮。初戦となった7月の東京選手権で10秒２台を３本まとめると、１週間前のゴールデングランプリでは10秒１台を２本。調子を上げて福井へ向かった。</p><p>ここ数年、「焦りもありました」と本音も吐露。これまで1度しか出していなかった10秒0台を同一大会で2本。「17年も状態がよかったですが、今のほうが9秒台に近いのかな。もう3人もいるので、気持ち的に余裕を持って（9秒台に）挑めます」。もう焦りはない。</p><p>新型コロナウイルスの影響もあり、4月以降では福井での試合が、陸上界にとっては観客を入れた最初の競技会。「たくさんの人がいてモチベーションも上がりました」と、その表情は充実感にあふれていた。</p><p>持ち前の勝負強さと力強さ。それに加え、バランスのとれた筋力と動きの連動。４人目の９秒台、そして来年に延期された東京五輪へ。ケンブリッジの進化はまだまだ止まりそうにない。</p><p>100ｍ日本歴代10傑<br />9.97(+0.8) サニブラウン･A･ハキーム19年<br />9.98(+1.8) 桐生祥秀17年<br />9.98(+0.5) 小池祐貴19年<br />10.00(+1.9) 伊東浩司98年<br />10.00(+0.2) 山縣亮太17年<br />10.02(+2.0) 朝原宣治01年<br />10.03(+1.8) 末續慎吾03年<br />10.03(+1.0) ケンブリッジ飛鳥<br />10.07(+1.9) 江里口匡史09年<br />10.07(+1.8) 多田修平17年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>“江戸っ子”ケンブリッジ飛鳥 東京五輪に向けてリスタート切る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 14:48:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[短距離]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 12:55:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 12:55:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h1>“江戸っ子”ケンブリッジ飛鳥 東京五輪に向けてリスタート切る</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9963" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>　7月23日から4日間にわたって駒沢陸上競技場で行われた東京選手権。男子100mにケンブリッジ飛鳥（Nike）が出場し、10秒22をマークして優勝した。昨年はケガもあり不調に終わったが、慣れ親しんだ競技場でリスタートを切った。</p>
<h3>ここ2年は度重なるケガに泣く</h3>
<p>　4年前、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ日本短距離。リオデジャネイロ五輪4×100mリレーでは銀メダルを獲得した。そのアンカーと務めたのがケンブリッジ飛鳥（Nike）。“世界最速の男”ウサイン・ボルト（ジャマイカ）と競り合ったシーンは何度もテレビで流れ、いくつもの雑誌を彩った。</p>
<p>　だが、昨年は日本選手権100m8位、シーズンベストも10秒20にとどまってドーハ世界選手権には個人・リレーともに出場することができずに終わった。</p>
<p>　7月23、24日の東京選手権（駒沢）の男子100m。ケンブリッジは昨年9月の富士北麓ワールドトライアル以来のレースに臨んだ。約1年ぶり。端正な顔立ちによく似合う口ヒゲを蓄えてトラックに戻ってきた。</p>
<p>「（ヒゲは）好評なのでしばらくこのままにしようかな。似合っていますか？」</p>
<p>　シーズン初戦としては「合格点」。予選を10秒29（＋0.3）、準決勝では10秒10.26（－0.3）と上げ、決勝は10秒22（－0.8）とまとめた。</p>
<p>「10秒15あたりを目指していました。準決勝は身体がよく動いたのですが、さすがに体力が落ちているのか、レースの疲れを感じますね。ただ、ある程度3本通して自分の走りができたと思います」</p>
<p>　自己ベスト10秒08からすれば物足りなく映るかもしれないが、雨風、湿度、そしてコロナ禍開け初戦を考えれば、目標としていた10秒15をクリアする結果だったと言える。</p>
<p>「この2年はいいシーズンを送れていなくて悔しかった」</p>
<p>　リオ五輪の翌シーズンは春先に追い風参考（5.1m）ながら9秒98をマーク。日本選手権でも3位を死守し、ロンドン世界選手権に出場し、準決勝に進んだ。だが、その年に右太腿を痛めた影響で歯車が狂い始める。</p>
<p>　17年以降、より高めを目指すために出力とパワーはアップし、上半身を中心に身体つきも大きくなった。力強い走りが見られた一方、なかなか万全なコンディションをキープできなかった。その後、左脚のハムストリングス、付け根などケガが続くようになってしまう。</p>
<p>　その間、桐生祥秀（日本生命）、サニブラウン・アブデル・ハキーム（フロリダ大）、小池祐貴（住友電工）の3人が9秒台に突入。リオ五輪でリレーを組んだ山縣亮太（セイコー）、飯塚翔太（ミズノ）、桐生、さらに多田修平（住友電工）や白石黄良々（セレスポ）らを加え、日本男子短距離は空前の超ハイレベルに引き上がった。</p>
<h3>復調アピールも「もう一段階」</h3>
<p>　ケガの続いたケンブリッジは、昨秋からフィギュアスケートの高橋大輔の専属トレーナーを務めた経験を持つ、渡部文緒氏に指導を受けるようになる。</p>
<p>「課題だった上下のバランスが取れるようになって、動きがかみ合ってきました。特に前半は安定感が出てきたと思います」</p>
<p>　特に「支持脚で力を発揮できるように」片脚でのカーフレイズなどで強化。ウエイトトレーニングも重さではなくスピードを意識して「正しく無理なく力を発揮する」ように取り組んできた。</p>
<p>　たくましいヒゲとは対象的に、身体はシャープだった頃の体型に近くなり体重も昨年から2kgほど減。ケンブリッジの特長である、力強くもしなやかな走りが戻りつつある印象だ。</p>
<p>「まだ勝負するには力が足りない。もう一段階上げられる感じはあるので、それを練習の中で表現できるかが課題」</p>
<p>　父の祖国ジャマイカ生まれ、幼少期は大阪に住んでいたケンブリッジだが、東京都江東区で育ち、「東京高校」出身。もちろん、東京五輪には特別な想いがある。</p>
<p>　延期になった東京五輪の開幕1年前に、中学時代から何度も走った駒沢競技場を駆け抜けた。「いろいろなところで距離（ソーシャルディスタンス）があるのが少し寂しい」とポツリ。感染拡大対策を講じながら競技会開催に務めた役員は、みなケンブリッジを見守ってきた人たち。その走りに温かい眼差しを送っていた。</p>
<p>「4年前は強い人に勝ちたい。今は“負けたくない”に変わりました。延期で準備する期間が増えました。（1年は）あっという間。開催を信じて準備をするだけ。今年は、来年戦うための自信をつけられればいいです」</p>
<p>“江戸っ子”ケンブリッジが1年後のTOKYOに向けて、東京でリスタートを切った。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><em>ケンブリッジ飛鳥／1993年5月31日生まれ。東京・深川三中→東京高→日大出身。16年リオ五輪4×100mリレー銀メダル、17年世界選手権100m準決勝進出。100mの自己ベストは10秒08＝日本歴代10位タイ。</em></span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h1>“江戸っ子”ケンブリッジ飛鳥 東京五輪に向けてリスタート切る</h1><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9963" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/ARI00000305-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>　7月23日から4日間にわたって駒沢陸上競技場で行われた東京選手権。男子100mにケンブリッジ飛鳥（Nike）が出場し、10秒22をマークして優勝した。昨年はケガもあり不調に終わったが、慣れ親しんだ競技場でリスタートを切った。</p><h3>ここ2年は度重なるケガに泣く</h3><p>　4年前、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ日本短距離。リオデジャネイロ五輪4×100mリレーでは銀メダルを獲得した。そのアンカーと務めたのがケンブリッジ飛鳥（Nike）。“世界最速の男”ウサイン・ボルト（ジャマイカ）と競り合ったシーンは何度もテレビで流れ、いくつもの雑誌を彩った。</p><p>　だが、昨年は日本選手権100m8位、シーズンベストも10秒20にとどまってドーハ世界選手権には個人・リレーともに出場することができずに終わった。</p><p>　7月23、24日の東京選手権（駒沢）の男子100m。ケンブリッジは昨年9月の富士北麓ワールドトライアル以来のレースに臨んだ。約1年ぶり。端正な顔立ちによく似合う口ヒゲを蓄えてトラックに戻ってきた。</p><p>「（ヒゲは）好評なのでしばらくこのままにしようかな。似合っていますか？」</p><p>　シーズン初戦としては「合格点」。予選を10秒29（＋0.3）、準決勝では10秒10.26（－0.3）と上げ、決勝は10秒22（－0.8）とまとめた。</p><p>「10秒15あたりを目指していました。準決勝は身体がよく動いたのですが、さすがに体力が落ちているのか、レースの疲れを感じますね。ただ、ある程度3本通して自分の走りができたと思います」</p><p>　自己ベスト10秒08からすれば物足りなく映るかもしれないが、雨風、湿度、そしてコロナ禍開け初戦を考えれば、目標としていた10秒15をクリアする結果だったと言える。</p><p>「この2年はいいシーズンを送れていなくて悔しかった」</p><p>　リオ五輪の翌シーズンは春先に追い風参考（5.1m）ながら9秒98をマーク。日本選手権でも3位を死守し、ロンドン世界選手権に出場し、準決勝に進んだ。だが、その年に右太腿を痛めた影響で歯車が狂い始める。</p><p>　17年以降、より高めを目指すために出力とパワーはアップし、上半身を中心に身体つきも大きくなった。力強い走りが見られた一方、なかなか万全なコンディションをキープできなかった。その後、左脚のハムストリングス、付け根などケガが続くようになってしまう。</p><p>　その間、桐生祥秀（日本生命）、サニブラウン・アブデル・ハキーム（フロリダ大）、小池祐貴（住友電工）の3人が9秒台に突入。リオ五輪でリレーを組んだ山縣亮太（セイコー）、飯塚翔太（ミズノ）、桐生、さらに多田修平（住友電工）や白石黄良々（セレスポ）らを加え、日本男子短距離は空前の超ハイレベルに引き上がった。</p><h3>復調アピールも「もう一段階」</h3><p>　ケガの続いたケンブリッジは、昨秋からフィギュアスケートの高橋大輔の専属トレーナーを務めた経験を持つ、渡部文緒氏に指導を受けるようになる。</p><p>「課題だった上下のバランスが取れるようになって、動きがかみ合ってきました。特に前半は安定感が出てきたと思います」</p><p>　特に「支持脚で力を発揮できるように」片脚でのカーフレイズなどで強化。ウエイトトレーニングも重さではなくスピードを意識して「正しく無理なく力を発揮する」ように取り組んできた。</p><p>　たくましいヒゲとは対象的に、身体はシャープだった頃の体型に近くなり体重も昨年から2kgほど減。ケンブリッジの特長である、力強くもしなやかな走りが戻りつつある印象だ。</p><p>「まだ勝負するには力が足りない。もう一段階上げられる感じはあるので、それを練習の中で表現できるかが課題」</p><p>　父の祖国ジャマイカ生まれ、幼少期は大阪に住んでいたケンブリッジだが、東京都江東区で育ち、「東京高校」出身。もちろん、東京五輪には特別な想いがある。</p><p>　延期になった東京五輪の開幕1年前に、中学時代から何度も走った駒沢競技場を駆け抜けた。「いろいろなところで距離（ソーシャルディスタンス）があるのが少し寂しい」とポツリ。感染拡大対策を講じながら競技会開催に務めた役員は、みなケンブリッジを見守ってきた人たち。その走りに温かい眼差しを送っていた。</p><p>「4年前は強い人に勝ちたい。今は“負けたくない”に変わりました。延期で準備する期間が増えました。（1年は）あっという間。開催を信じて準備をするだけ。今年は、来年戦うための自信をつけられればいいです」</p><p>“江戸っ子”ケンブリッジが1年後のTOKYOに向けて、東京でリスタートを切った。</p><p><span style="font-size: 10pt;"><em>ケンブリッジ飛鳥／1993年5月31日生まれ。東京・深川三中→東京高→日大出身。16年リオ五輪4×100mリレー銀メダル、17年世界選手権100m準決勝進出。100mの自己ベストは10秒08＝日本歴代10位タイ。</em></span></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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