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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>グランドスラム・トラック &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>グランドスラム・トラックが財政難で破産申請へ 創設者マイケル・ジョンソン氏「使命と未来はあきらめない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193135</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 12:51:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>今年新設されたリーグ大会、グランドスラム・トラックが破産申請を行ったことが現地メディアで報じられている。</p>
<p>グランドスラム・トラックはマイケル・ジョンソン氏を創設者・コミッショナーとして新設されてたリーグ戦。4大会を実施予定だったが、6月に予定されていた第4戦ロサンゼルス大会は開催されなかった。</p>
<p>当初、理由は公開されなかったが、後に財政難に陥っていたことが判明している。大会側は投資家の投資引き上げの影響を受けたと説明。レーサーには高額賞金の支払いが予定されており、今年10月の時点で総額の約半分を分配したものの、依然多額の未払いが残っている。</p>
<p>申請はchapter11に基づいた自主申請であると報じられており、これは事業恵贈のための債務再編を可能にするための仕組みとなっている。ジョンソン氏は「「グランドスラム・トラックの使命と私たちが共に築く未来をあきらめるつもりはありません」と発言しており、26年以降の開催可否等は明らかになっていない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年新設されたリーグ大会、グランドスラム・トラックが破産申請を行ったことが現地メディアで報じられている。</p><p>グランドスラム・トラックはマイケル・ジョンソン氏を創設者・コミッショナーとして新設されてたリーグ戦。4大会を実施予定だったが、6月に予定されていた第4戦ロサンゼルス大会は開催されなかった。</p><p>当初、理由は公開されなかったが、後に財政難に陥っていたことが判明している。大会側は投資家の投資引き上げの影響を受けたと説明。レーサーには高額賞金の支払いが予定されており、今年10月の時点で総額の約半分を分配したものの、依然多額の未払いが残っている。</p><p>申請はchapter11に基づいた自主申請であると報じられており、これは事業恵贈のための債務再編を可能にするための仕組みとなっている。ジョンソン氏は「「グランドスラム・トラックの使命と私たちが共に築く未来をあきらめるつもりはありません」と発言しており、26年以降の開催可否等は明らかになっていない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>グランドスラム・トラックの中止理由は財政問題 出資者が資金引き上げで資金繰り難航</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177271</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 12:34:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>2025年からスタートした新たな陸上シリーズ「グランドスラム・トラック」が、予定された試合を開催できずに終了したことについて、リーグの財政面が理由であったと報じられている。</p>
<p>同シリーズは、男子短距離界のレジェンド、マイケル・ジョンソン氏が主導して立ち上げたもので、賞金総額20億円を掲げ、世界中のトップアスリートの参加が期待されていた。しかし、当初は全4戦が予定されていたが、第3戦では一部種目が削減され、第4戦は大会のわずか2週間前に中止が発表された。</p>
<p>現地報道によると、リーグの出資者の一部が、トランプ関税の発表後に別事業への投資に充てるため数千万ドルの投資を取り止めたとされている。ジョンソン氏は投資家の撤退により困難な状況に陥ったことを認めつつも、「今後もこのプロジェクトを立て直す自信がある」と語っているという。</p>
<p>しかしながら、大会に出場した選手への報酬が未払いであるほか、使用されたスタジアムへの支払いも滞っているとの報道が出ており、世界陸連のセバスチャン・コー会長は「この状況に対して、十分であるふりをしても意味はない」と懸念を示している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2025年からスタートした新たな陸上シリーズ「グランドスラム・トラック」が、予定された試合を開催できずに終了したことについて、リーグの財政面が理由であったと報じられている。</p><p>同シリーズは、男子短距離界のレジェンド、マイケル・ジョンソン氏が主導して立ち上げたもので、賞金総額20億円を掲げ、世界中のトップアスリートの参加が期待されていた。しかし、当初は全4戦が予定されていたが、第3戦では一部種目が削減され、第4戦は大会のわずか2週間前に中止が発表された。</p><p>現地報道によると、リーグの出資者の一部が、トランプ関税の発表後に別事業への投資に充てるため数千万ドルの投資を取り止めたとされている。ジョンソン氏は投資家の撤退により困難な状況に陥ったことを認めつつも、「今後もこのプロジェクトを立て直す自信がある」と語っているという。</p><p>しかしながら、大会に出場した選手への報酬が未払いであるほか、使用されたスタジアムへの支払いも滞っているとの報道が出ており、世界陸連のセバスチャン・コー会長は「この状況に対して、十分であるふりをしても意味はない」と懸念を示している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>グランドスラム・トラックが第4戦ロサンゼルス大会の中止、26年への延期を発表！25年シーズンは3大会で終了、理由は公表せず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173420</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 13:02:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>6月12日、グランドスラム・トラックの主催者は6月28、29日に予定されていたグランドスラム・トラック第4戦ロサンゼルス大会を実施しないこと、26年シーズンへの延期と発表した。25年の同リーグはこれまでの3大会で終了となる。この決定により、K.ベドナレク（米国）とM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が年間最優秀レーサーとなることもあわせて発表された。</p>
<p>同リーグの創設者でありコミッショナーであるマイケル・ジョンソン氏は「この閉幕の決断は軽いものではないがパイロットシーズンで掲げた目標を成し遂げたという確信と、26年以降を見据えることの重要性に根ざしたものだ」とコメント。中止の明確な理由は公表されていないが、BBCはロサンゼルスでの契約には経済的な懸念があったと報じている。</p>
<p>グランドスラム・トラックは今年初めて実施された新設リーグ。4月のキングストン（ジャマイカ）を皮切りに3大会が実施された。5月末のフィラデルフィア（米国）での第3戦は3日間の予定が2日間に短縮されるなど変更が生じていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月12日、グランドスラム・トラックの主催者は6月28、29日に予定されていたグランドスラム・トラック第4戦ロサンゼルス大会を実施しないこと、26年シーズンへの延期と発表した。25年の同リーグはこれまでの3大会で終了となる。この決定により、K.ベドナレク（米国）とM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が年間最優秀レーサーとなることもあわせて発表された。</p><p>同リーグの創設者でありコミッショナーであるマイケル・ジョンソン氏は「この閉幕の決断は軽いものではないがパイロットシーズンで掲げた目標を成し遂げたという確信と、26年以降を見据えることの重要性に根ざしたものだ」とコメント。中止の明確な理由は公表されていないが、BBCはロサンゼルスでの契約には経済的な懸念があったと報じている。</p><p>グランドスラム・トラックは今年初めて実施された新設リーグ。4月のキングストン（ジャマイカ）を皮切りに3大会が実施された。5月末のフィラデルフィア（米国）での第3戦は3日間の予定が2日間に短縮されるなど変更が生じていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪200m金のトマスが中傷被害を報告 スポーツ賭博購入者から</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172798</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 13:45:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[トマス]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 13:45:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月31日、6月1日に米国・ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたグランドスラム・トラックで女子200mパリ五輪金メダルのG.トマス（米国）がオンラインベッティング（スポーツくじ）に関する誹謗中傷の被害に遭っていることがわかった。</p>
<p>米国の一部の州ではスポーツベッティングが合法となっており、グランドスラム・トラックでは主催者が認めたブックメーカー業者によるギャンブルの対象となっている。中傷を行った人物は、スタジアムでファンサービスを行っていたトマスに対して心ない言葉を掛けたという。その後、SNSで「ギャビー（トマス）を罵倒して儲かった」などと投稿していた。</p>
<p>トマスはグランドスラム・トラック1日目の200mでM.ジェファーソン・ウッデン（米国）に次ぐ2着。現地の報道ではこの人物はブックメーカーから追放され、今後は参加できないと報じられている。</p>
<p>トマスは「通常の野次なら気にしないが、度を超した中傷にどのような措置が取られるとしても知りませんよ。家族に対するヘイトスピーチには一線を引いていきます」と自身のSNSに投稿している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月31日、6月1日に米国・ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたグランドスラム・トラックで女子200mパリ五輪金メダルのG.トマス（米国）がオンラインベッティング（スポーツくじ）に関する誹謗中傷の被害に遭っていることがわかった。</p><p>米国の一部の州ではスポーツベッティングが合法となっており、グランドスラム・トラックでは主催者が認めたブックメーカー業者によるギャンブルの対象となっている。中傷を行った人物は、スタジアムでファンサービスを行っていたトマスに対して心ない言葉を掛けたという。その後、SNSで「ギャビー（トマス）を罵倒して儲かった」などと投稿していた。</p><p>トマスはグランドスラム・トラック1日目の200mでM.ジェファーソン・ウッデン（米国）に次ぐ2着。現地の報道ではこの人物はブックメーカーから追放され、今後は参加できないと報じられている。</p><p>トマスは「通常の野次なら気にしないが、度を超した中傷にどのような措置が取られるとしても知りませんよ。家族に対するヘイトスピーチには一線を引いていきます」と自身のSNSに投稿している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ジェファーソン・ウッデンが女子100m10秒73の歴代10位タイ！ 男子はベドナレクが9秒86の自己新／グランドスラム・トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172291</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 12:27:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ベドナレク]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:00:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:00:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月31日、6月1日の両日、米国ペンシルベニア州・フィラデルフィアでグランドスラム・トラック第3戦が行われ、女子ショートスプリントカテゴリ（100m／200m）の100mではM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が今季世界最高、世界歴代10位タイの10秒73（＋1.4）をマークした。200mでも自己新の21秒99（＋1.1）で1着となり3大会連続でのカテゴリ優勝を果たした。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンはパリ五輪100m銅メダルの24歳。前回大会でも追い風参考ながら10秒75（＋2.4）の好タイムをマークしていた。</p>
<p>男子ショートスプリントカテゴリではパリ・東京五輪、オレゴン世界選手権200m銀メダリストのK.ベドナレク（米国）が100mで今季世界最高タイの9秒86（＋0.8）と自己新をマーク。200mでも19秒95（±0）で1着となりカテゴリを制した。男子ミドルディスタンスカテゴリ（800m／1500m）ではブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ（カナダ）が1500mで自己新の3分35秒38で4着、800mは1分43秒38でトップとなりカテゴリ優勝者となった。</p>
<p>前回まで女子ロングハードルカテゴリ（400mハードル／400m）に出場していた世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）は今回女子ショートハードルカテゴリ（100mハードル／100m）に出場し、それぞれ12秒70（ー0.4／5着）、11秒21（＋0.1／2着）でカテゴリ2位だった。カテゴリを制したのはA.ニュージェント（ジャマイカ）で記録はそれぞれ12秒44、11秒11といずれも1着での優勝となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月31日、6月1日の両日、米国ペンシルベニア州・フィラデルフィアでグランドスラム・トラック第3戦が行われ、女子ショートスプリントカテゴリ（100m／200m）の100mではM.ジェファーソン・ウッデン（米国）が今季世界最高、世界歴代10位タイの10秒73（＋1.4）をマークした。200mでも自己新の21秒99（＋1.1）で1着となり3大会連続でのカテゴリ優勝を果たした。</p><p>ジェファーソン・ウッデンはパリ五輪100m銅メダルの24歳。前回大会でも追い風参考ながら10秒75（＋2.4）の好タイムをマークしていた。</p><p>男子ショートスプリントカテゴリではパリ・東京五輪、オレゴン世界選手権200m銀メダリストのK.ベドナレク（米国）が100mで今季世界最高タイの9秒86（＋0.8）と自己新をマーク。200mでも19秒95（±0）で1着となりカテゴリを制した。男子ミドルディスタンスカテゴリ（800m／1500m）ではブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ（カナダ）が1500mで自己新の3分35秒38で4着、800mは1分43秒38でトップとなりカテゴリ優勝者となった。</p><p>前回まで女子ロングハードルカテゴリ（400mハードル／400m）に出場していた世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）は今回女子ショートハードルカテゴリ（100mハードル／100m）に出場し、それぞれ12秒70（ー0.4／5着）、11秒21（＋0.1／2着）でカテゴリ2位だった。カテゴリを制したのはA.ニュージェント（ジャマイカ）で記録はそれぞれ12秒44、11秒11といずれも1着での優勝となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実は3000m8分51秒64で7着 終盤のペースアップで遅れる／グランドスラム・トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172115</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 08:44:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Jun 2025 08:46:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Jun 2025 08:46:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>グランドスラム・トラック第3戦の1日目が5月31日、米国・フィラデルフィアで行われ、日本からただ一人出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は女子3000mで8分51秒64の7着だった。</p>
<p>スローな展開となった序盤は集団内でトップを窺う位置でレースを進め、1000mを3分03秒で通過。ペースは上がりきらず2000mも5分59秒と、集団で推移した。</p>
<p>残り600mから少しずつペースが上がると、残り400mでペースアップ。田中はじわじわと引き離され、残り200mからのスパート勝負で一気に引き離された。レースはA.ゲティチ（ケニア）が8分43秒61で1着だった。</p>
<p>田中は第3戦を終えて、計9ポイント。女子では暫定で総合42位となっている。</p>
<p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、第4戦はロサンゼルスで6月27～29日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>グランドスラム・トラック第3戦の1日目が5月31日、米国・フィラデルフィアで行われ、日本からただ一人出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は女子3000mで8分51秒64の7着だった。</p><p>スローな展開となった序盤は集団内でトップを窺う位置でレースを進め、1000mを3分03秒で通過。ペースは上がりきらず2000mも5分59秒と、集団で推移した。</p><p>残り600mから少しずつペースが上がると、残り400mでペースアップ。田中はじわじわと引き離され、残り200mからのスパート勝負で一気に引き離された。レースはA.ゲティチ（ケニア）が8分43秒61で1着だった。</p><p>田中は第3戦を終えて、計9ポイント。女子では暫定で総合42位となっている。</p><p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、第4戦はロサンゼルスで6月27～29日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>グランドスラム・トラック第3戦の日程が2日間に短縮 長距離カテゴリは3000mの1種目に変更</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170133</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 12:25:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 May 2025 12:25:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 May 2025 12:25:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月16日、陸上界のレジェンドのマイケル・ジョンソン氏が主催する「グランドスラム・トラック」の実行委員会は、5月30日から3日間、米国フィラデルフィアで開催される第3戦の日程を、5月31日と6月1日の2日間に短縮することを発表した。</p>
<p>グランドスラム・トラックはショートスプリント（100m／200m）や長距離（3000m／5000m）など6つのカテゴリを設け、各カテゴリの選手たちが3日間で2レースを走るレギュレーションが組まれていた。</p>
<p>これまで2大会が実施され、マイアミ大会ではチケットが完売する盛況ぶりを見せている。一方で、ジョンソン氏は「リアルタイムでグランドスラムトラックを改善する方法も模索してきました。ファン、選手、そしてコーチの声を聞き、今回の変更に至った」と説明。特に連戦が難しいとされる長距離カテゴリでは男子5000mの1着タイムが14分39秒14、13分40秒32に止まるなど、スローペースのレースが続いていた。</p>
<p>グランドスラム・トラックには日本から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が参戦している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月16日、陸上界のレジェンドのマイケル・ジョンソン氏が主催する「グランドスラム・トラック」の実行委員会は、5月30日から3日間、米国フィラデルフィアで開催される第3戦の日程を、5月31日と6月1日の2日間に短縮することを発表した。</p><p>グランドスラム・トラックはショートスプリント（100m／200m）や長距離（3000m／5000m）など6つのカテゴリを設け、各カテゴリの選手たちが3日間で2レースを走るレギュレーションが組まれていた。</p><p>これまで2大会が実施され、マイアミ大会ではチケットが完売する盛況ぶりを見せている。一方で、ジョンソン氏は「リアルタイムでグランドスラムトラックを改善する方法も模索してきました。ファン、選手、そしてコーチの声を聞き、今回の変更に至った」と説明。特に連戦が難しいとされる長距離カテゴリでは男子5000mの1着タイムが14分39秒14、13分40秒32に止まるなど、スローペースのレースが続いていた。</p><p>グランドスラム・トラックには日本から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が参戦している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mH・ラッセルが世界歴代2位の12秒17！ ジョーンズも12秒19の歴代3位／グランドスラム・トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 12:56:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=168953</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:05:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:05:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月2日から4日まで、米国・マイアミでグランドスラム・トラックの第2戦が開催され、女子ショートハードルカテゴリ（100mハードル／100m）の100mハードルでM.ラッセル（米国）が今季世界最高、世界歴代2位の12秒17（＋2.0）をマークした。また、T.ジョーンズ（米国）も世界歴代3位の12秒19と好タイムで続いた。</p>
<p>ラッセルはパリ五輪金メダルの24歳。自己記録を0.08秒短縮し、T.アムサン（ナイジェリア）が22年に樹立した世界記録の12秒12まであと0.05秒に迫った。翌日の100m（＋0.9）でも11秒40の自己新をマーク。100mは4着で、カテゴリ2位となった。同カテゴリのトップは100mハードルで12秒34で3着、100mで11秒09で1着のA.ニュージェント（ジャマイカ）だった。</p>
<p>女子ショートスプリントカテゴリ（100m／200m）では100mでM.ジェファーソン（米国）が追い風参考ながら10秒75（+2.4）の好タイムをマークして1着。200mで22秒15（＋1.1）の自己新で3着に入りカテゴリ優勝を果たした。ジェファーソンは昨年のパリ五輪200mで銅メダルを獲得している。男子の同カテゴリ100mも追い風参考となったがパリ・東京両五輪200m銀メダリストのK.ベドナレク（米国）が9秒79（+2.4）で1着。200mでも今季世界最高の19秒84（＋0.2）でトップとなりカテゴリチャンピオンとなった。</p>
<p>女子ロングハードルカテゴリ（400mハードル／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルで52秒07の今季世界最高をマーク。400mも1着（49秒69）で前回大会に続く完封勝利を収めている。</p>
<p>男子ロングスプリントカテゴリ（200m／400m）の400mではJ.パターソン（米国）が今季世界最高の43秒98で1着。カテゴリ優勝はJ.リチャーズ（トリニダード・トバゴ、200m19秒86（＋1.7）／1着、400m44秒32／2着）だった。</p>
<p>グランドスラム・トラックは全4戦行われ、第3戦は5月30日から6月1日まで米国・フィラデルフィアで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月2日から4日まで、米国・マイアミでグランドスラム・トラックの第2戦が開催され、女子ショートハードルカテゴリ（100mハードル／100m）の100mハードルでM.ラッセル（米国）が今季世界最高、世界歴代2位の12秒17（＋2.0）をマークした。また、T.ジョーンズ（米国）も世界歴代3位の12秒19と好タイムで続いた。</p><p>ラッセルはパリ五輪金メダルの24歳。自己記録を0.08秒短縮し、T.アムサン（ナイジェリア）が22年に樹立した世界記録の12秒12まであと0.05秒に迫った。翌日の100m（＋0.9）でも11秒40の自己新をマーク。100mは4着で、カテゴリ2位となった。同カテゴリのトップは100mハードルで12秒34で3着、100mで11秒09で1着のA.ニュージェント（ジャマイカ）だった。</p><p>女子ショートスプリントカテゴリ（100m／200m）では100mでM.ジェファーソン（米国）が追い風参考ながら10秒75（+2.4）の好タイムをマークして1着。200mで22秒15（＋1.1）の自己新で3着に入りカテゴリ優勝を果たした。ジェファーソンは昨年のパリ五輪200mで銅メダルを獲得している。男子の同カテゴリ100mも追い風参考となったがパリ・東京両五輪200m銀メダリストのK.ベドナレク（米国）が9秒79（+2.4）で1着。200mでも今季世界最高の19秒84（＋0.2）でトップとなりカテゴリチャンピオンとなった。</p><p>女子ロングハードルカテゴリ（400mハードル／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルで52秒07の今季世界最高をマーク。400mも1着（49秒69）で前回大会に続く完封勝利を収めている。</p><p>男子ロングスプリントカテゴリ（200m／400m）の400mではJ.パターソン（米国）が今季世界最高の43秒98で1着。カテゴリ優勝はJ.リチャーズ（トリニダード・トバゴ、200m19秒86（＋1.7）／1着、400m44秒32／2着）だった。</p><p>グランドスラム・トラックは全4戦行われ、第3戦は5月30日から6月1日まで米国・フィラデルフィアで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実 3000mで8着 積極的レースも後半に引き離される／グランドスラム・トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168949</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 12:34:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 May 2025 12:34:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 May 2025 12:34:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月4日、グランドスラム・トラック第2戦の3日目が米国・マイアミで開催され、女子3000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は8分44秒51で8着だった。</p>
<p>2日前の5000mでは後方でレースを進めていた田中だが、この日はスタート直後から先頭のすぐ後ろにつける積極性を見せた。400mを63秒9で通過すると、800mも2分10秒8と先頭集団の中で進め、1500mは4分11秒9で折り返す。</p>
<p>しかし、直後からペースを落としてしまい、2000mではトップと6秒差の7番手、2500mで8番手に順位を下げてトップと約21秒差でのフィニッシュとなった。</p>
<p>優勝はH.エメシャ（エチオピア）で8分22秒72だった。</p>
<p>田中は初日の5000mでは7着となっており、ポイントでは合計で3ポイントを獲得。第2戦は総合で7位となった。</p>
<p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。田中は日本からただ1人参戦している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月4日、グランドスラム・トラック第2戦の3日目が米国・マイアミで開催され、女子3000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は8分44秒51で8着だった。</p><p>2日前の5000mでは後方でレースを進めていた田中だが、この日はスタート直後から先頭のすぐ後ろにつける積極性を見せた。400mを63秒9で通過すると、800mも2分10秒8と先頭集団の中で進め、1500mは4分11秒9で折り返す。</p><p>しかし、直後からペースを落としてしまい、2000mではトップと6秒差の7番手、2500mで8番手に順位を下げてトップと約21秒差でのフィニッシュとなった。</p><p>優勝はH.エメシャ（エチオピア）で8分22秒72だった。</p><p>田中は初日の5000mでは7着となっており、ポイントでは合計で3ポイントを獲得。第2戦は総合で7位となった。</p><p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。田中は日本からただ1人参戦している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実 グランドスラム・トラック第2戦5000mで15分06秒78</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168653</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 12:01:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 12:01:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 May 2025 12:01:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月2日、グランドスラム・トラック第2戦の初日が米国・マイアミで開催され、女子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分06秒78で7着に入った。</p>
<p>気温が30度に迫る高温のなかで行われたレースでは1000mを2分54秒で通過したが、直後から田中は徐々に後退。以降は単独走を強いられるなか、3000m過ぎに順位を1つ上げるとさらに前を追いかけて6位のT.ゲブレセラマ（エチオピア）とは3秒57差でフィニッシュした。</p>
<p>トップ争いはA.ゲティチ（ケニア）とM.エイサ（エチオピア）が中盤以降にマッチレースを繰り広げ、ゲティチが14分25秒80で1着。0.12秒差でエイサが2着となった。</p>
<p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。</p>
<p>田中は4日に3000mへ出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月2日、グランドスラム・トラック第2戦の初日が米国・マイアミで開催され、女子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分06秒78で7着に入った。</p><p>気温が30度に迫る高温のなかで行われたレースでは1000mを2分54秒で通過したが、直後から田中は徐々に後退。以降は単独走を強いられるなか、3000m過ぎに順位を1つ上げるとさらに前を追いかけて6位のT.ゲブレセラマ（エチオピア）とは3秒57差でフィニッシュした。</p><p>トップ争いはA.ゲティチ（ケニア）とM.エイサ（エチオピア）が中盤以降にマッチレースを繰り広げ、ゲティチが14分25秒80で1着。0.12秒差でエイサが2着となった。</p><p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。</p><p>田中は4日に3000mへ出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マクローリン・レヴロニが400ｍHで今季世界最高の52秒76  各カテゴリ優勝者に賞金10万ドル／グランドスラム・トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166264</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 12:43:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=166264</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:02:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:02:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月4日から6日、ジャマイカ・キングストンでグランドスラム・トラックの開幕戦が行われ、女子ロングハードルカテゴリ（400mH／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルの今季世界最高となる52秒76をマークした。</p>
<p>五輪2連覇中の25歳のマクローリン・レヴロニは昨年のパリ五輪400mハードルで50秒37の世界記録を樹立。今大会では400mも50秒32で1着となり合計24ポイントを獲得してカテゴリチャンピオンに輝いている。</p>
<p>男子の同カテゴリでも、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の400mハードルを47秒61、400mを45秒52で制して最高ポイントでのカテゴリチャンピオンとなった。</p>
<p>女子ロングスプリント（200m／400m）カテゴリでは、ドーハ世界選手権金メダルのS.E.ナセル（バーレン）が今季世界最高の48秒67で1着。200m（ー0.2）は22秒99の4着で、カテゴリ内のポイントは2位となった。総合1位は200mを22秒62で制したパリ五輪金メダリストのG.トーマス（米国）。トーマスは400mでは49秒14の自己新で2着にまとめ20ポイントを獲得した。</p>
<p>女子中距離（800m／1500m）カテゴリでは800mでN.ヒルツ（米国）が1分58秒23の今季世界最高をマーク。1500mは4分05秒39で3着となり、カテゴリでは2位だった。カテゴリ優勝はD.ウェルテジ（800m1分58秒29／2着、1500m4分04秒51／1着）だった。</p>
<p>今大会の各カテゴリの優勝者は賞金として10万ドル（約1460万円）が送られる。</p>
<p>グランドスラム・トラックは男子400mのレジェンド、マイケル・ジョンソン氏による新設大会で今回が初実施。ショートスプリント（100m／200m）、ロングスプリント（200m／400m）、中距離（800m／1500m）、長距離（3000m／5000m）、ショートハードル（男子110mH・女子100mH／100m）、ロングハードル（400mH／400m）のカテゴリにわけられ、登録選手は2種目に出場してポイントを争う。</p>
<p>次回は5月2日～4日に米国・マイアミで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月4日から6日、ジャマイカ・キングストンでグランドスラム・トラックの開幕戦が行われ、女子ロングハードルカテゴリ（400mH／400m）では世界記録保持者S.マクローリン・レヴロニ（米国）が400mハードルの今季世界最高となる52秒76をマークした。</p><p>五輪2連覇中の25歳のマクローリン・レヴロニは昨年のパリ五輪400mハードルで50秒37の世界記録を樹立。今大会では400mも50秒32で1着となり合計24ポイントを獲得してカテゴリチャンピオンに輝いている。</p><p>男子の同カテゴリでも、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス（ブラジル）が今季世界最高の400mハードルを47秒61、400mを45秒52で制して最高ポイントでのカテゴリチャンピオンとなった。</p><p>女子ロングスプリント（200m／400m）カテゴリでは、ドーハ世界選手権金メダルのS.E.ナセル（バーレン）が今季世界最高の48秒67で1着。200m（ー0.2）は22秒99の4着で、カテゴリ内のポイントは2位となった。総合1位は200mを22秒62で制したパリ五輪金メダリストのG.トーマス（米国）。トーマスは400mでは49秒14の自己新で2着にまとめ20ポイントを獲得した。</p><p>女子中距離（800m／1500m）カテゴリでは800mでN.ヒルツ（米国）が1分58秒23の今季世界最高をマーク。1500mは4分05秒39で3着となり、カテゴリでは2位だった。カテゴリ優勝はD.ウェルテジ（800m1分58秒29／2着、1500m4分04秒51／1着）だった。</p><p>今大会の各カテゴリの優勝者は賞金として10万ドル（約1460万円）が送られる。</p><p>グランドスラム・トラックは男子400mのレジェンド、マイケル・ジョンソン氏による新設大会で今回が初実施。ショートスプリント（100m／200m）、ロングスプリント（200m／400m）、中距離（800m／1500m）、長距離（3000m／5000m）、ショートハードル（男子110mH・女子100mH／100m）、ロングハードル（400mH／400m）のカテゴリにわけられ、登録選手は2種目に出場してポイントを争う。</p><p>次回は5月2日～4日に米国・マイアミで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実は上位絡めず5000m7位 グランドスラム・トラック日本からただ1人参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166258</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 09:03:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=166258</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 11:45:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 May 2025 11:45:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>グランドスラム・トラックの開幕戦の3日目がジャマイカ・キングストンで行われ、女子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分31秒93の7位だった。E.タイェ（エチオピア）が14分54秒88で優勝している。</p>
<p>2日前に3000mを8分49秒10の7位だった田中。高い気温と強い日差しのなか、ハイレベルの上位争いになかなか加われず、2レース連続の7着だった。</p>
<p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。田中は日本からただ1人参戦している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>グランドスラム・トラックの開幕戦の3日目がジャマイカ・キングストンで行われ、女子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分31秒93の7位だった。E.タイェ（エチオピア）が14分54秒88で優勝している。</p><p>2日前に3000mを8分49秒10の7位だった田中。高い気温と強い日差しのなか、ハイレベルの上位争いになかなか加われず、2レース連続の7着だった。</p><p>同大会は男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏（米国）が新たに設立。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。田中は日本からただ1人参戦している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が3000mで8分49秒10の7位 初開催のグランドスラム・トラックに出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 12:53:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Apr 2025 12:57:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Apr 2025 12:57:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月4日、ジャマイカ・キングストンでグランドスラム・トラックの開幕戦が行われた。初日となったこの日には女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が出場し、8分49秒10で7位に入った。</p>
<p>この大会は、男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏が新たに設立した大会。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。</p>
<p>女子3000mでは、先頭グループが1000m2分50秒で入るなかで、田中は10m後方の第2集団で追走。その後、一時は先頭集団にくらいついたものの、中間点で仕掛けたE.タイェ（エチオピア）らアフリカ勢の仕掛けには対応できず、再び引き離されてしまう。最後はM.モーガン（米国）らにもかわされてのフィニッシュとなった。</p>
<p>レースはタイェが8分28秒42で優勝。豊田自動織機に所属するH.エカラレ（ケニア）が8分42秒51で5位に入った。</p>
<p>田中は6日に5000mにも出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月4日、ジャマイカ・キングストンでグランドスラム・トラックの開幕戦が行われた。初日となったこの日には女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が出場し、8分49秒10で7位に入った。</p><p>この大会は、男子200m、400mの元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏が新たに設立した大会。年間で4大会が行われ、1大会3日間の日程のうち、エントリー選手は2レースに出場する。</p><p>女子3000mでは、先頭グループが1000m2分50秒で入るなかで、田中は10m後方の第2集団で追走。その後、一時は先頭集団にくらいついたものの、中間点で仕掛けたE.タイェ（エチオピア）らアフリカ勢の仕掛けには対応できず、再び引き離されてしまう。最後はM.モーガン（米国）らにもかわされてのフィニッシュとなった。</p><p>レースはタイェが8分28秒42で優勝。豊田自動織機に所属するH.エカラレ（ケニア）が8分42秒51で5位に入った。</p><p>田中は6日に5000mにも出場する。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>陸上新時代へ 新たなリーグ「グランドスラム・トラック」が4日から開幕！ 田中希実も参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 17:10:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:02:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:02:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月4日から6日の3日間、ジャマイカ・キングストンで「グランドスラム・トラック」の第1戦が行われる。</p>
<p>「グランドスラム・トラック」は男子400m前世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏が24年に構想を明かして企画がスタートしたもの。陸上競技の人気が他のスポーツに奪われていることを憂いたレジェンドが自ら動き、商業的なリーグの創設にこぎつけた。</p>
<p>大会は年4回開催。100mから5000mまでのトラック種目のみを実施し、48選手が4戦すべてに参加するレーサーとしてリーグと契約した。高額賞金も用意され、各カテゴリーの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が贈られる。</p>
<p>レーサーは、女子400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）やパリ五輪男子1500m金メダルのC.ホッカー（米国）、ブダペスト世界選手権同種目で金メダルのJ.カー（英国）、女子中距離のJ.ハル（豪州）、女子400mアジア記録保持者のS.E.ナセル（バーレーン）らと、名だたる世界のトップが契約。日本からは5000mなどで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が、レーサーとして世界のトップ選手と肩を並べる。</p>
<p>大会には48人のレーサーだけでなく、スポット参戦となる“チャレンジャー”の48人を合わせた96人が登録。ショートスプリント（100m／200m）、ロングスプリント（200m／400m）、中距離（800m／1500m）、長距離（3000m／5000m）、ショートハードル（男子110mH・女子100mH／100m）、ロングハードル（400mH／400m）と6つのカテゴリに男女それぞれ8人ずつが走る。1人の選手は3日間の大会で2レースに出場。順位に応じて与えられるポイントの合計で優勝者が決まる仕組みだ。</p>
<p>田中が出場する女子長距離カテゴリは4日に3000m、6日に5000mを実施。田中のほか、世界クロカン2位の実績を持つT.ゲブレセラマ（エチオピア）や米国の室内5000m記録を持つE.クラニー（米国）、10km世界記録保持者のA.ゲティチ（ケニア）がレーサーとして出走する。また、チャレンジャーとしてブダペスト世界選手権10000m銅メダルのE.タイェ（エチオピア）、高校時代から日本で活躍するH.エカラレ（ケニア／豊田自動織機）も登録されている。</p>
<p>4日から始まるキングストン大会では1日のタイムテーブルが1時間半から2時間と比較的短い時間でまとめられており、新たなファン獲得も目指している。これまでの陸上界にはなかったショーアップされたイベントになると言われており、新たなムーブメントを起こすことも期待されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月4日から6日の3日間、ジャマイカ・キングストンで「グランドスラム・トラック」の第1戦が行われる。</p><p>「グランドスラム・トラック」は男子400m前世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏が24年に構想を明かして企画がスタートしたもの。陸上競技の人気が他のスポーツに奪われていることを憂いたレジェンドが自ら動き、商業的なリーグの創設にこぎつけた。</p><p>大会は年4回開催。100mから5000mまでのトラック種目のみを実施し、48選手が4戦すべてに参加するレーサーとしてリーグと契約した。高額賞金も用意され、各カテゴリーの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が贈られる。</p><p>レーサーは、女子400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）やパリ五輪男子1500m金メダルのC.ホッカー（米国）、ブダペスト世界選手権同種目で金メダルのJ.カー（英国）、女子中距離のJ.ハル（豪州）、女子400mアジア記録保持者のS.E.ナセル（バーレーン）らと、名だたる世界のトップが契約。日本からは5000mなどで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が、レーサーとして世界のトップ選手と肩を並べる。</p><p>大会には48人のレーサーだけでなく、スポット参戦となる“チャレンジャー”の48人を合わせた96人が登録。ショートスプリント（100m／200m）、ロングスプリント（200m／400m）、中距離（800m／1500m）、長距離（3000m／5000m）、ショートハードル（男子110mH・女子100mH／100m）、ロングハードル（400mH／400m）と6つのカテゴリに男女それぞれ8人ずつが走る。1人の選手は3日間の大会で2レースに出場。順位に応じて与えられるポイントの合計で優勝者が決まる仕組みだ。</p><p>田中が出場する女子長距離カテゴリは4日に3000m、6日に5000mを実施。田中のほか、世界クロカン2位の実績を持つT.ゲブレセラマ（エチオピア）や米国の室内5000m記録を持つE.クラニー（米国）、10km世界記録保持者のA.ゲティチ（ケニア）がレーサーとして出走する。また、チャレンジャーとしてブダペスト世界選手権10000m銅メダルのE.タイェ（エチオピア）、高校時代から日本で活躍するH.エカラレ（ケニア／豊田自動織機）も登録されている。</p><p>4日から始まるキングストン大会では1日のタイムテーブルが1時間半から2時間と比較的短い時間でまとめられており、新たなファン獲得も目指している。これまでの陸上界にはなかったショーアップされたイベントになると言われており、新たなムーブメントを起こすことも期待されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が来季『グランドスラム・トラック』参戦決定！マイケル・ジョンソン氏が新設</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/153811</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 01:42:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:58:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:58:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>来春、開幕する陸上リーグ「グランドスラム・トラック」の“レーサー”として、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が契約したと発表された。</p>
<p>同大会は1990年代から2000年代に男子短距離で活躍したマイケル・ジョンソン氏（米国）が近年の陸上人気低下を憂い、新たに創設。田中は日本人で最初の契約選手となった。</p>
<p>来年4月4～6日にキングストン（ジャマイカ）で開幕し、5月2～4日にマイアミ（米国）、5月30日～6月1日にフィラデルフィア（米国）、6月27～29日にロサンゼルス（米国）で開催される。</p>
<p>実施種目はトラックのみ。参加選手は全4大会に出場が義務づけられており、田中は各大会で3000mと5000mに出場。約3ヵ月の間に、1大会2レースを4回行うというハードスケジュールになる。各カテゴリーの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が贈られる。</p>
<p>すでに女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）やパリ五輪男子1500m金メダルのC.ホッカー（米国）、ブダペスト世界選手権同種目で金メダルのJ.カー（英国）、田中と交流のあるJ.ハル（豪州）らが登録。今回、田中とともに女子400mアジア記録保持者のS.E.ナセル（バーレーン）らが契約している。</p>
<p>田中は1500m、2000m、3000m、5000mの日本記録保持者。今夏のパリ五輪では1500mと5000mに出場した。ダイヤモンドリーグでは5000mで2年連続ファイナルに進んでいる。来年の東京世界選手権の参加標準記録を1500m、5000mの2種目で突破している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>来春、開幕する陸上リーグ「グランドスラム・トラック」の“レーサー”として、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が契約したと発表された。</p><p>同大会は1990年代から2000年代に男子短距離で活躍したマイケル・ジョンソン氏（米国）が近年の陸上人気低下を憂い、新たに創設。田中は日本人で最初の契約選手となった。</p><p>来年4月4～6日にキングストン（ジャマイカ）で開幕し、5月2～4日にマイアミ（米国）、5月30日～6月1日にフィラデルフィア（米国）、6月27～29日にロサンゼルス（米国）で開催される。</p><p>実施種目はトラックのみ。参加選手は全4大会に出場が義務づけられており、田中は各大会で3000mと5000mに出場。約3ヵ月の間に、1大会2レースを4回行うというハードスケジュールになる。各カテゴリーの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が贈られる。</p><p>すでに女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）やパリ五輪男子1500m金メダルのC.ホッカー（米国）、ブダペスト世界選手権同種目で金メダルのJ.カー（英国）、田中と交流のあるJ.ハル（豪州）らが登録。今回、田中とともに女子400mアジア記録保持者のS.E.ナセル（バーレーン）らが契約している。</p><p>田中は1500m、2000m、3000m、5000mの日本記録保持者。今夏のパリ五輪では1500mと5000mに出場した。ダイヤモンドリーグでは5000mで2年連続ファイナルに進んでいる。来年の東京世界選手権の参加標準記録を1500m、5000mの2種目で突破している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マイケル・ジョンソン氏主催「グランドスラム・トラック」日程・開催地発表 4月にジャマイカで開幕！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152651</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 12:16:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジョンソン]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:24:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:24:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1990年代から2000年代に活躍したマイケル・ジョンソン氏（米国）が主催し、来年初めて実施される陸上リーグ「グランドスラム・トラック」の全日程・開催場所が発表された。</p>
<p>4月4日～6日にキングストン（ジャマイカ）で開幕し、その後は5月から6月にかけてマイアミ、フィラデルフィア、ロサンゼルスと米国での実施が続く。当初は2大会を米国、2大会を米国外で開催すると発表されていたものの、3大会を米国で実施することに決まった。英国が実施を断念したものとみられている。</p>
<p>大会ではトラック種目のみで、ショートスプリント（100m／200m）やロングディスタンス（3000m／5000m）など6つのカテゴリーに分けて勝敗を競う。各カテゴリーの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が贈られる。</p>
<p>参加選手は順次発表されており、女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）やパリ五輪男子1500m金メダルのC.ホッカー（米国）、ブダペスト世界選手権同種目で金メダルのJ.カー（英国）などがレーサーとして登録している。</p>
<p>日程と開催場所は以下のとおり。マイアミ大会はダイヤモンドリーグ（DL）上海（5月3日）と同日となる。</p>
<p>・4月4日～6日　キングストン（ジャマイカ）<br />
・5月2日～4日　マイアミ（米国）<br />
・5月30日～6月1日　フィラデルフィア（米国）<br />
・6月27日～29日　ロサンゼルス（米国）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1990年代から2000年代に活躍したマイケル・ジョンソン氏（米国）が主催し、来年初めて実施される陸上リーグ「グランドスラム・トラック」の全日程・開催場所が発表された。</p><p>4月4日～6日にキングストン（ジャマイカ）で開幕し、その後は5月から6月にかけてマイアミ、フィラデルフィア、ロサンゼルスと米国での実施が続く。当初は2大会を米国、2大会を米国外で開催すると発表されていたものの、3大会を米国で実施することに決まった。英国が実施を断念したものとみられている。</p><p>大会ではトラック種目のみで、ショートスプリント（100m／200m）やロングディスタンス（3000m／5000m）など6つのカテゴリーに分けて勝敗を競う。各カテゴリーの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が贈られる。</p><p>参加選手は順次発表されており、女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）やパリ五輪男子1500m金メダルのC.ホッカー（米国）、ブダペスト世界選手権同種目で金メダルのJ.カー（英国）などがレーサーとして登録している。</p><p>日程と開催場所は以下のとおり。マイアミ大会はダイヤモンドリーグ（DL）上海（5月3日）と同日となる。</p><p>・4月4日～6日　キングストン（ジャマイカ）<br />・5月2日～4日　マイアミ（米国）<br />・5月30日～6月1日　フィラデルフィア（米国）<br />・6月27日～29日　ロサンゼルス（米国）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マイケル・ジョンソン氏主催「グランドスラム・トラック」の詳細が発表！ 1年間4試合のリーグ戦 賞金総額20億円のビッグイベント！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 15:20:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジョンソン]]></category>
		<category><![CDATA[グランドスラム・トラック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138554</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:53:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:53:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>陸上界のレジェンドとして1990年代から2000年代に活躍したマイケル・ジョンソン氏（米国）の主催する陸上リーグの詳細が6月19日に発表された。「グランドスラム・トラック」と銘打たれ、25年に開始される予定となっている。</p>
<p>ジョンソン氏は近年の陸上人気低下を憂い、今年2月に商業的リーグの創設を発表していた。</p>
<p>大会は年4回の実施を予定しており、2大会を米国、2大会を米国外で開催する。100mから5000mまでのトラック種目のみを実施し、48選手がレーサーとしてリーグと契約する。</p>
<p>契約選手は基本報酬とともに競技成績による報酬を得られるが、4大会すべてに出場する必要があるとしている。選手はショートスプリント（100m／200m）やロングディスタンス（3000m／5000m）など6つのカテゴリーのいずれかに振り分けられ、カテゴリで優勝者を決めるという。</p>
<p>ジョンソン氏は「グランドスラム・トラック」の創設にあたり、「地球上で最も優れたレーサーたちのために、この新しいプラットフォームを立ち上げることに興奮しています」とコメント。各カテゴリの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が送られる予定で、年間の賞金総額は1260万ドル（約20億円）にも上る。</p>
<p>すでにスポンサーなどから3000万ドル以上（約47億円）の資金を確保したと発表しており、今後さらなるプロモーション活動などで安定した運営を目指していくとしている。</p>
<p>また同日には女子400mハードルの世界記録保持者・S.マクローリン・レヴロニ（米国）が1人目のレーサーとして契約したことが発表された。</p>
<p>陸上界では6月3日に世界陸連が賞金総額15億円の「世界陸上アルティメット選手権」を2025年からスタートすることを発表している。</p>
<p><strong>「グランドスラム・トラック」のカテゴリーと該当種目</strong><br />
・ショートスプリント（100m／200m）<br />
・ショートハードル（100mHまたは110mH／100m）<br />
・ロングスプリント（200m／400m）<br />
・ロングハードル（400H／400m）<br />
・ショートディスタンス（800m／1500m）<br />
・ロングディスタンス（3000m／5000m）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸上界のレジェンドとして1990年代から2000年代に活躍したマイケル・ジョンソン氏（米国）の主催する陸上リーグの詳細が6月19日に発表された。「グランドスラム・トラック」と銘打たれ、25年に開始される予定となっている。</p><p>ジョンソン氏は近年の陸上人気低下を憂い、今年2月に商業的リーグの創設を発表していた。</p><p>大会は年4回の実施を予定しており、2大会を米国、2大会を米国外で開催する。100mから5000mまでのトラック種目のみを実施し、48選手がレーサーとしてリーグと契約する。</p><p>契約選手は基本報酬とともに競技成績による報酬を得られるが、4大会すべてに出場する必要があるとしている。選手はショートスプリント（100m／200m）やロングディスタンス（3000m／5000m）など6つのカテゴリーのいずれかに振り分けられ、カテゴリで優勝者を決めるという。</p><p>ジョンソン氏は「グランドスラム・トラック」の創設にあたり、「地球上で最も優れたレーサーたちのために、この新しいプラットフォームを立ち上げることに興奮しています」とコメント。各カテゴリの優勝者には10万ドル（約1570万円）、8位の選手でも1万ドル（約157万円）が送られる予定で、年間の賞金総額は1260万ドル（約20億円）にも上る。</p><p>すでにスポンサーなどから3000万ドル以上（約47億円）の資金を確保したと発表しており、今後さらなるプロモーション活動などで安定した運営を目指していくとしている。</p><p>また同日には女子400mハードルの世界記録保持者・S.マクローリン・レヴロニ（米国）が1人目のレーサーとして契約したことが発表された。</p><p>陸上界では6月3日に世界陸連が賞金総額15億円の「世界陸上アルティメット選手権」を2025年からスタートすることを発表している。</p><p><strong>「グランドスラム・トラック」のカテゴリーと該当種目</strong><br />・ショートスプリント（100m／200m）<br />・ショートハードル（100mHまたは110mH／100m）<br />・ロングスプリント（200m／400m）<br />・ロングハードル（400H／400m）<br />・ショートディスタンス（800m／1500m）<br />・ロングディスタンス（3000m／5000m）</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
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