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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>カーボンＸ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネ「CARBON X（カーボン エックス）2」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 11:20:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Mar 2021 11:15:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />
サブスリー編集者が語る!!<br />
ホカ オネオネ「CARBON X（カーボン エックス）2」</h2>
<p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回は1月1日に発売されたHOKA ONE ONE（ホカ オネオネ）の「CARBON X（カーボン エックス）2」（税込み27,500円）を紹介する。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-22283" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">長距離用レーシングモデルであるHOKA ONE ONE（ホカ オネオネ）の「CARBON X（カーボン エックス）2」</span></p>
<h2>カーボンファイバープレート搭載モデルを全面リニューアル</h2>
<p>　2020年11月に“ブランド最速モデル”として「ROCKET X（ロケット エックス）」を発売したばかりのHOKA ONE ONE（ホカ オネオネ）から、今度は新たに長距離レーシングモデルが登場した。2019年に話題となった厚底モデルの後継である「CARBON X（カーボン エックス）2」だ。</p>
<p>　その名の通り、CARBON X 2のミッドソールにはカーボンファイバープレートが内蔵されている。ＥＶＡのミッドソールと、ラバライズドＥＶＡ素材のアウトソールでプレートを挟み込み、クッション性と高い推進力を両立。このPROFLY（プロフライ）テクノロジーが快適な走り心地を実現するという仕組みだ。</p>
<p>　初代CARBON Xに全面にリニューアルを加え、より快適な走り心地を追求した。カーボンプレートはアウトソールとミッドソールに挟まれて配置され、ミッドソールは中央で2つに分かれるのではなく、1つのＥＶＡで構成されている。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-22284" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ソールは二股に分かれた踵が印象的。中央の穴からは内蔵されたカーボンファイバープレートが確認できる</span></p>
<p>　また、見た目にもインパクトのある踵は後方にせり出して二股に分かれ、着地時の安定感を向上。アッパーも一新され、シュータン（ベロ）は薄くて軽量なタイプが採用された。全体のシルエットやディテールはレーシングシューズらしさをより一層感じられるデザインだ。</p>
<p>　ちなみに、サイズ感は標準よりやや大きめで、普段25.0～25.5cmのシューズを履くことの多い筆者はウィメンズの24.5cmがジャストフィット。シューズの重量は27.0cmで239ｇと、ROCKET Xの210ｇに比べるとやや重いが、実際に履いて走ってみると筆者は特に気にならず、スピードを上げてみても「重い」とは思わなかった。</p>
<h2>「楽に速く」走らせてくれるシューズ</h2>
<p>　ROCKET Xが「ブランド最速」であるならば、CARBON X 2はどんなポジションになるのか。この疑問は実際にCARBON X 2を履いて走ることで解決した。ROCKET Xがスピードを追い求めたモデルなのに対し、CARBON X 2は安定性と走行効率を重視したシューズと言えそうだ。</p>
<p>　まず、CARBON X 2のソールはホカの代表的モデルであるCLIFTON（クリフトン）7やROCKET Xに比べるとそこまで柔らかくない。もちろん硬いわけではないが、ソールがあまり沈み込まないため安定感がある。</p>
<p>　そして、最大の特徴はシューズが重心移動をサポートしてくれる点だ。踵や中足部で接地した後は転がるように重心が前足部へと移り、自然なキックが促される。その一連の動作をシューズが導いてくれるのだ。</p>
<p>　ある程度速いペースになっても転がるように脚が滑らかに回転するので、明らかに脚が疲れにくい。「楽に走らせてくれるシューズ」という表現がぴったりだ。2020年の5000ｍベストが18分22秒84だった筆者の場合は、1km4分～4分20秒くらいのペースで走った時に最もこの恩恵を受けられるように感じた。</p>
<h2>靴がフォームを修正</h2>
<p>　これは私見だが、おそらくCARBON X 2はマラソンやハーフマラソンのリズムに最適化された設計なのだと思う。シューズの動きに逆らって無理にスピードを上げようとすると、ピッチの速さに重心移動が間に合わず、キックがやや「空振り」するようにも感じた。このような“速度超過”をしないペースであれば、接地→重心移動→蹴り出しという一連の動作がスムーズに行われ、「楽に速く」走れる感覚がある。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-22285" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">丸みを帯びたソール（メタロッカーテクノロジー）が転がるような重心移動を実現。長い距離でも楽に速く走れる</span></p>
<p>　さらに、このCARBON X 2にはもう一つ見逃せない特徴がある。それは、疲れてフォームが崩れてきてもシューズが脚の動きを修正してくれることだ。サポート機能が強いため、左右のブレや接地の乱れが出てくると、シューズがそれらのロスを抑制してまっすぐに脚を出すように誘導してくれる。これはマラソンやウルトラマラソンなど長い距離のレースほど威力を発揮するだろう。</p>
<p>　スピードが出せるシューズというのはその分、筋力を強く動員させることから、マラソンのような長丁場のレースになると痙攣（けいれん）や故障といったリスクが高くなる。その点、CARBON X 2であれば、「失敗したくないレース」を確実に走らせてくれるはずだ。</p>
<p>　なお、1月23日にはCARBON X 2を履いて100kmの世界記録に挑むレース「PROJECT CARBON X 2」が米国で開催される。2019年に開催された前回の「PROJECT CARBON X」で50マイル（約80.4672km）の世界最高記録（4時間50分08秒）を打ち立てたジム・ウォームズレー（米国）もエントリーしており、こちらもどんな結果になるか注目だ。<br />
※「PROJECT CARBON X 2」の詳細は<a href="https://www.hokaoneone.jp/project-carbon-x-2" rel="noopener" target="_blank">こちらを参照</a></p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/20689" rel="noopener" target="_blank">【PR】ホカ オネオネの長距離向けカーボンプレート搭載シューズ 「CARBON X 2」が発売</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18547" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネ「ROCKET X（ロケット エックス）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10460" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネの「CLIFTON（クリフトン）7」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10042" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネの「RINCON（リンコン）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9819" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネの「CLIFTON EDGE（クリフトン エッジ）」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />サブスリー編集者が語る!!<br />ホカ オネオネ「CARBON X（カーボン エックス）2」</h2><p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回は1月1日に発売されたHOKA ONE ONE（ホカ オネオネ）の「CARBON X（カーボン エックス）2」（税込み27,500円）を紹介する。<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-22283" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX201-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">長距離用レーシングモデルであるHOKA ONE ONE（ホカ オネオネ）の「CARBON X（カーボン エックス）2」</span></p><h2>カーボンファイバープレート搭載モデルを全面リニューアル</h2><p>　2020年11月に“ブランド最速モデル”として「ROCKET X（ロケット エックス）」を発売したばかりのHOKA ONE ONE（ホカ オネオネ）から、今度は新たに長距離レーシングモデルが登場した。2019年に話題となった厚底モデルの後継である「CARBON X（カーボン エックス）2」だ。</p><p>　その名の通り、CARBON X 2のミッドソールにはカーボンファイバープレートが内蔵されている。ＥＶＡのミッドソールと、ラバライズドＥＶＡ素材のアウトソールでプレートを挟み込み、クッション性と高い推進力を両立。このPROFLY（プロフライ）テクノロジーが快適な走り心地を実現するという仕組みだ。</p><p>　初代CARBON Xに全面にリニューアルを加え、より快適な走り心地を追求した。カーボンプレートはアウトソールとミッドソールに挟まれて配置され、ミッドソールは中央で2つに分かれるのではなく、1つのＥＶＡで構成されている。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-22284" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX202-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ソールは二股に分かれた踵が印象的。中央の穴からは内蔵されたカーボンファイバープレートが確認できる</span></p><p>　また、見た目にもインパクトのある踵は後方にせり出して二股に分かれ、着地時の安定感を向上。アッパーも一新され、シュータン（ベロ）は薄くて軽量なタイプが採用された。全体のシルエットやディテールはレーシングシューズらしさをより一層感じられるデザインだ。</p><p>　ちなみに、サイズ感は標準よりやや大きめで、普段25.0～25.5cmのシューズを履くことの多い筆者はウィメンズの24.5cmがジャストフィット。シューズの重量は27.0cmで239ｇと、ROCKET Xの210ｇに比べるとやや重いが、実際に履いて走ってみると筆者は特に気にならず、スピードを上げてみても「重い」とは思わなかった。</p><h2>「楽に速く」走らせてくれるシューズ</h2><p>　ROCKET Xが「ブランド最速」であるならば、CARBON X 2はどんなポジションになるのか。この疑問は実際にCARBON X 2を履いて走ることで解決した。ROCKET Xがスピードを追い求めたモデルなのに対し、CARBON X 2は安定性と走行効率を重視したシューズと言えそうだ。</p><p>　まず、CARBON X 2のソールはホカの代表的モデルであるCLIFTON（クリフトン）7やROCKET Xに比べるとそこまで柔らかくない。もちろん硬いわけではないが、ソールがあまり沈み込まないため安定感がある。</p><p>　そして、最大の特徴はシューズが重心移動をサポートしてくれる点だ。踵や中足部で接地した後は転がるように重心が前足部へと移り、自然なキックが促される。その一連の動作をシューズが導いてくれるのだ。</p><p>　ある程度速いペースになっても転がるように脚が滑らかに回転するので、明らかに脚が疲れにくい。「楽に走らせてくれるシューズ」という表現がぴったりだ。2020年の5000ｍベストが18分22秒84だった筆者の場合は、1km4分～4分20秒くらいのペースで走った時に最もこの恩恵を受けられるように感じた。</p><h2>靴がフォームを修正</h2><p>　これは私見だが、おそらくCARBON X 2はマラソンやハーフマラソンのリズムに最適化された設計なのだと思う。シューズの動きに逆らって無理にスピードを上げようとすると、ピッチの速さに重心移動が間に合わず、キックがやや「空振り」するようにも感じた。このような“速度超過”をしないペースであれば、接地→重心移動→蹴り出しという一連の動作がスムーズに行われ、「楽に速く」走れる感覚がある。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-22285" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20200113CarbonX203-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">丸みを帯びたソール（メタロッカーテクノロジー）が転がるような重心移動を実現。長い距離でも楽に速く走れる</span></p><p>　さらに、このCARBON X 2にはもう一つ見逃せない特徴がある。それは、疲れてフォームが崩れてきてもシューズが脚の動きを修正してくれることだ。サポート機能が強いため、左右のブレや接地の乱れが出てくると、シューズがそれらのロスを抑制してまっすぐに脚を出すように誘導してくれる。これはマラソンやウルトラマラソンなど長い距離のレースほど威力を発揮するだろう。</p><p>　スピードが出せるシューズというのはその分、筋力を強く動員させることから、マラソンのような長丁場のレースになると痙攣（けいれん）や故障といったリスクが高くなる。その点、CARBON X 2であれば、「失敗したくないレース」を確実に走らせてくれるはずだ。</p><p>　なお、1月23日にはCARBON X 2を履いて100kmの世界記録に挑むレース「PROJECT CARBON X 2」が米国で開催される。2019年に開催された前回の「PROJECT CARBON X」で50マイル（約80.4672km）の世界最高記録（4時間50分08秒）を打ち立てたジム・ウォームズレー（米国）もエントリーしており、こちらもどんな結果になるか注目だ。<br />※「PROJECT CARBON X 2」の詳細は<a href="https://www.hokaoneone.jp/project-carbon-x-2" rel="noopener" target="_blank">こちらを参照</a></p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/20689" rel="noopener" target="_blank">【PR】ホカ オネオネの長距離向けカーボンプレート搭載シューズ 「CARBON X 2」が発売</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18547" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネ「ROCKET X（ロケット エックス）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10460" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネの「CLIFTON（クリフトン）7」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10042" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネの「RINCON（リンコン）2」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9819" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネの「CLIFTON EDGE（クリフトン エッジ）」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカオネオネ「ROCKET X（ロケット エックス）」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 15:50:54 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Mar 2021 11:23:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Mar 2021 11:23:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />
サブスリー編集者が語る!!<br />
ホカオネオネ「ROCKET X（ロケット エックス）」</h2>
<p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はHOKA ONEONE（ホカオネオネ）の「ROCKET X（ロケット エックス）」（税込み24,200円）を紹介する。</p>
<h3>2大トップモデルから襲名した<br />
ブランド最速シューズ</h3>
<p>　厚底シューズの“元祖”であるHOKA ONEONE（ホカ オネオネ）からブランド最速モデルが登場した。その名も「ROCKET X（ロケット エックス）」。スピードモデルである「EVO CARBON ROCKET（エボ カーボンロケット）」と、長い距離向けのレースモデル「CARBON X（カーボン エックス）」からそれぞれ名前を受け継ぎ、「HOKAで最もエネルギッシュなシューズ」として11月6日に発売された。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-18544" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">HOKA ONEONE（ホカオネオネ）のトップレーシングモデル「ROCKET X（ロケット エックス）」</span></p>
<p>　ホカ オネオネが誇る2大レーシングモデルから襲名しただけあって、ROCKET Xには同ブランドがこれまでに培ったテクノロジーが惜しみなく投入されている。ミッドソールには反発性の高いカーボンファイバープレートを内蔵し、それを挟み込むコンプレッションＥＶＡフォームにはホカ オネオネ史上最軽量のものを採用。メッシュアッパーも軽量で、ソールは最大30mmの厚さながら重さは27.0cmのシューズで約210ｇに抑えられている。</p>
<p>　ホカ オネオネの中でも軽量なRINCON（リンコン）2やEVO CARBON ROCKETよりもさらに軽くなり、高反発のカーボンファイバープレートも搭載。“ブランド最軽量のレーシングフラット”と呼ぶのにふさわしいスペックとなっている。</p>
<h3>東京五輪代表選手も着用</h3>
<p>　もともとROCKET Xはエリートアスリート向けに開発されたもので、「あらゆるスピード（ペース）に対応するレース用シューズ」と紹介されている。2月に開催された東京五輪マラソン米国代表選考会ではROCKET Xを履いたアリフィン・トゥリアムクが女子の部で優勝。すでに世界的には実績を上げている。</p>
<p>　実際に足を入れてみると、最初に感じたのは高いクッション性だ。ただし、柔らかさは過去に紹介した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10042" rel="noopener" target="_blank">RINCON 2</a>や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10460" rel="noopener" target="_blank">CLIFTON（クリフトン）7</a>ほどではなく、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9819" rel="noopener" target="_blank">CLIFTON EDGE（クリフトンエッジ）</a>を思わせる水準。ソールの厚底感はあるものの、柔らかさの中にもコシが感じられ、“柔らかすぎる”というほどではない。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-18545" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">見た目にはソールの厚さが印象的だが、実際に走ると“厚底感”はそれほど感じない</span></p>
<p>　オフセット（前足部と踵の高低差）は5mmで、接地感はフラットに近い。サイズ感は通常25.0～25.5cmの靴を履くことが多い筆者は24.5cmがジャスト。アッパーの幅がやや広いように感じるが、このあたりは足の形や好みによって意見が分かれるところだろう。</p>
<h3>厚底と薄底の特徴を<br />
“いいとこ取り”したシューズ</h3>
<p>　走行時の感覚としては厚底モデル特有のクセがなく、素直に走れるシューズという印象だ。RINCON 2やCLIFTON 7のような“わかりやすい柔らかさ”はなく、重心移動の際に前足部が“転がる”ような構造もしていないが、逆に言えば薄底のレーシングシューズに近い感覚で走れる。それでいて薄底モデルよりはクッション性があり、カーボンプレートによる反発も感じられるため、両方の特徴を“いいとこ取り”したシューズと言える。</p>
<p>　トラックで200ｍなどをダッシュしてみても違和感はなく、厚底シューズにありがちな反発のタイムラグも少ない。ショートインターバルなどのスピード練習にもある程度は対応できそうだ。強いて言えば5000ｍのレースペースなどある程度高い出力を長く持続する時には、もう少し反発が欲しいと感じた。</p>
<p>　もっとも、マラソンの時と同じように長い距離を“楽に速く”走りたい時には適度なクッション性とカーボンプレートの反発がマッチし、推進力が増している感覚があった。フォームもフォアフット（前足部着地）である必要はなく、踵から入ってもフラットに接地しても、どういうタイプのランナーでもシューズの性能を引き出せるのは大きなセールスポイントだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-18546" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">アッパーには軽量のメッシュを採用しており、重さは27.0cmで約210ｇ。通気性も高く、夏のレースには最適だ</span></p>
<p>　反発よりはクッション性優位のバランスになっているため、マラソンやウルトラマラソンなどの長い距離を“確実に走り切る”需要に応えるシューズと言えそうだ。そして、クセのない走行感を考えると、これまで厚底レーシングシューズを「苦手だな」と敬遠してきたランナーこそ試す価値があるかもしれない。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15839" rel="noopener" target="_blank">【PR】ホカ オネオネのエリート向けシューズ「ROCKET X」軽量＆カーボンプレート搭載の新モデルが発売</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/22286" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネ「CARBON X（カーボン エックス）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10460" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネ「CLIFTON（クリフトン）7」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10042" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネ「RINCON（リンコン）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9819" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! ホカ オネオネ「CLIFTON EDGE（クリフトン エッジ）」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />サブスリー編集者が語る!!<br />ホカオネオネ「ROCKET X（ロケット エックス）」</h2><p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はHOKA ONEONE（ホカオネオネ）の「ROCKET X（ロケット エックス）」（税込み24,200円）を紹介する。</p><h3>2大トップモデルから襲名した<br />ブランド最速シューズ</h3><p>　厚底シューズの“元祖”であるHOKA ONEONE（ホカ オネオネ）からブランド最速モデルが登場した。その名も「ROCKET X（ロケット エックス）」。スピードモデルである「EVO CARBON ROCKET（エボ カーボンロケット）」と、長い距離向けのレースモデル「CARBON X（カーボン エックス）」からそれぞれ名前を受け継ぎ、「HOKAで最もエネルギッシュなシューズ」として11月6日に発売された。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-18544" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/735617c926fe77a51c1171ec86e951f1-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">HOKA ONEONE（ホカオネオネ）のトップレーシングモデル「ROCKET X（ロケット エックス）」</span></p><p>　ホカ オネオネが誇る2大レーシングモデルから襲名しただけあって、ROCKET Xには同ブランドがこれまでに培ったテクノロジーが惜しみなく投入されている。ミッドソールには反発性の高いカーボンファイバープレートを内蔵し、それを挟み込むコンプレッションＥＶＡフォームにはホカ オネオネ史上最軽量のものを採用。メッシュアッパーも軽量で、ソールは最大30mmの厚さながら重さは27.0cmのシューズで約210ｇに抑えられている。</p><p>　ホカ オネオネの中でも軽量なRINCON（リンコン）2やEVO CARBON ROCKETよりもさらに軽くなり、高反発のカーボンファイバープレートも搭載。“ブランド最軽量のレーシングフラット”と呼ぶのにふさわしいスペックとなっている。</p><h3>東京五輪代表選手も着用</h3><p>　もともとROCKET Xはエリートアスリート向けに開発されたもので、「あらゆるスピード（ペース）に対応するレース用シューズ」と紹介されている。2月に開催された東京五輪マラソン米国代表選考会ではROCKET Xを履いたアリフィン・トゥリアムクが女子の部で優勝。すでに世界的には実績を上げている。</p><p>　実際に足を入れてみると、最初に感じたのは高いクッション性だ。ただし、柔らかさは過去に紹介した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10042" rel="noopener" target="_blank">RINCON 2</a>や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10460" rel="noopener" target="_blank">CLIFTON（クリフトン）7</a>ほどではなく、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9819" rel="noopener" target="_blank">CLIFTON EDGE（クリフトンエッジ）</a>を思わせる水準。ソールの厚底感はあるものの、柔らかさの中にもコシが感じられ、“柔らかすぎる”というほどではない。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-18545" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/083fbe5a7fbaf18a8892db8a6743987c-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">見た目にはソールの厚さが印象的だが、実際に走ると“厚底感”はそれほど感じない</span></p><p>　オフセット（前足部と踵の高低差）は5mmで、接地感はフラットに近い。サイズ感は通常25.0～25.5cmの靴を履くことが多い筆者は24.5cmがジャスト。アッパーの幅がやや広いように感じるが、このあたりは足の形や好みによって意見が分かれるところだろう。</p><h3>厚底と薄底の特徴を<br />“いいとこ取り”したシューズ</h3><p>　走行時の感覚としては厚底モデル特有のクセがなく、素直に走れるシューズという印象だ。RINCON 2やCLIFTON 7のような“わかりやすい柔らかさ”はなく、重心移動の際に前足部が“転がる”ような構造もしていないが、逆に言えば薄底のレーシングシューズに近い感覚で走れる。それでいて薄底モデルよりはクッション性があり、カーボンプレートによる反発も感じられるため、両方の特徴を“いいとこ取り”したシューズと言える。</p><p>　トラックで200ｍなどをダッシュしてみても違和感はなく、厚底シューズにありがちな反発のタイムラグも少ない。ショートインターバルなどのスピード練習にもある程度は対応できそうだ。強いて言えば5000ｍのレースペースなどある程度高い出力を長く持続する時には、もう少し反発が欲しいと感じた。</p><p>　もっとも、マラソンの時と同じように長い距離を“楽に速く”走りたい時には適度なクッション性とカーボンプレートの反発がマッチし、推進力が増している感覚があった。フォームもフォアフット（前足部着地）である必要はなく、踵から入ってもフラットに接地しても、どういうタイプのランナーでもシューズの性能を引き出せるのは大きなセールスポイントだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-18546" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/1cf8d832a846712c8baed8e602a2ba73-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">アッパーには軽量のメッシュを採用しており、重さは27.0cmで約210ｇ。通気性も高く、夏のレースには最適だ</span></p><p>　反発よりはクッション性優位のバランスになっているため、マラソンやウルトラマラソンなどの長い距離を“確実に走り切る”需要に応えるシューズと言えそうだ。そして、クセのない走行感を考えると、これまで厚底レーシングシューズを「苦手だな」と敬遠してきたランナーこそ試す価値があるかもしれない。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15839" rel="noopener" target="_blank">【PR】ホカ オネオネのエリート向けシューズ「ROCKET X」軽量＆カーボンプレート搭載の新モデルが発売</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/22286" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! 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