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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>オンジャパン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>なぜ、トップアスリートがOnを選ぶのか？ “人気2モデル”の記録更新に向けての『履き分け』とは</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:34:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社は、陸上の男子3000m障害の日本記録保持者で、9月に東京で開催された世界選手権で最後まで優勝争いを演じて8位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）や、学生時代から駅伝やトラックで大活躍し、ハーフマラソン日本歴代2位（日本学生記録）のタイムを保持している篠原倖太朗（富士通）といった日本のトップアスリートと契約を締結して、その足元を支えている。</p>
<p>同社ランニングシューズの中から、今回はトップランナーから市民ランナーまで、『練習の質と、レースでの速さ』を両立させるための人気2モデル、「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」と「Cloudmonster Hyper（クラウドモンスター ハイパー）」の履き分けについて紹介する。</p>
<p>レーシングモデルとなるCloudboom Strikeは、同ブランドで最も軽量、高反発を誇るミッドソール素材「Helion™ HF ハイパーフォーム」を採用し、ドロップイン構造「BounceBoard（バウンスボード）」をシューズに内蔵している。</p>
<p>これを足先からかかとまでフルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®と組み合わせることで、最大級のエネルギーリターンを発揮している。</p>
<p>こちらのシューズは前述の通り篠原がレースで着用しているほか、前回の正月の学生駅伝でも着用した選手が区間新記録を樹立するなど、結果を求めるトップアスリートの足元を支えている。</p>
<div id="attachment_192752" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-192752" class="size-full wp-image-192752" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg" alt="" width="800" height="1029" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-233x300.jpg 233w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-796x1024.jpg 796w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-768x988.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-192752" class="wp-caption-text">2025年3月にOnとアスリート契約を結んだ日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）。レース、ロングジョグやリカバリージョグなど場面に応じてOnシューズを履き分けている</p></div>
<p>その反響は市民ランナーの間でも広がりを見せており、フルマラソンでサブ3クラスの自己記録を持つ市民ランナーからは、「高反発でありながら、安定性を非常に感じる。フルマラソンでも後半まで足を残して、最後まで粘ることができるのが魅力」という声が多数聞かれている。</p>
<p>一方、Cloudmonster Hyperも同様にHelion™ HF ハイパーフォームを前足部に搭載した2層構造によって、ミッドソール全体で安定性と蹴り出し時の反発力を感じられるモデル。あえてSpeedboard®を非搭載にすることで軽量化を図るとともに、プレートに頼らない走り心地が特長となっている。こちらもトップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているモデルだ。</p>
<p>この2モデルは日頃のトレーニングからレースまでの流れにおいて、履き分けのしやすさも特長だ。</p>
<p>両モデルを履き分けているというフルマラソンサブ3のランニングアドバイザーは、「レースではカーボンシューズを履くけど、練習ではカーボンシューズに頼りすぎないようにしています。Cloudmonster Hyperのクッション性と安定性はどんな練習でも疲労感を残すことなく、Cloudboom Strikeのようなフィーリングが得られるので、レースでも違和感なく履き替えられると思います」と話す。</p>
<p>Onのスピードモデルは世界各国のプロランナーたちとの共同開発によって完成されたものばかりで、トレーニングの質の向上と速いリカバリーにも寄与するCloudmonster Hyperをトレーニングシーンに活用し、レースでは高い反発と推進力に優れるCloudboom Strikeで勝負。</p>
<p>同一のミッドソール素材を用いながら、それぞれの用途に合わせて開発されている。この親和性の高い2モデルの使い分けが、ランナーにより支持されていくだろう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-192744" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg" alt="" width="800" height="486" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778-300x182.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778-768x467.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）</span></strong><br />
￥38,500（税込）<br />
重量：片足約210g（26.5㎝相当）<br />
ドロップ：4㎜<br />
サイズ：メンズ25.0㎝-30.0㎝、ウィメンズ22.0㎝-26.5㎝<br />
シューズ詳細は<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudboom-strike-3me3048/mens/black-white-shoes-3ME30480299?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2601" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-192745" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4.jpg" alt="" width="800" height="525" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4-768x504.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudmonster Hyper（クラウドモンスター ハイパー）</span></strong><br />
￥27,500（税込）<br />
重量：片足約265g（26.5㎝相当）<br />
ドロップ：6㎜<br />
サイズ：メンズ25.0㎝-32.0㎝、ウィメンズ22.0㎝-28.5㎝<br />
シューズ詳細は<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudmonster-hyper-m-3me1013/mens/fade-lime-shoes-3ME10134323?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2601" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</span></p>
<p>▼シューズ販売店舗／イベント情報</p>
<p>【シューズ販売店舗】<br />
On Store Tokyo Cat Street / On Flagship Store Tokyo Ginza、KOIKESPORTS、アートスポーツ本店、Alpen TOKYO、スーパースポーツゼビオ 東京御茶ノ水本店、福岡天神店など</p>
<p>【イベント参加者募集中！ 1月10日に福岡大濠公園にて開催】<br />
1月に「Cloudboom Strike」などOnのレーシングシューズの試し履きや、効率的な走りに繋がるランニングドリルを実施！応募詳細などは下記サイトを参照。<br />
応募詳細は<a href="https://moshicom.com/136421/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社は、陸上の男子3000m障害の日本記録保持者で、9月に東京で開催された世界選手権で最後まで優勝争いを演じて8位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）や、学生時代から駅伝やトラックで大活躍し、ハーフマラソン日本歴代2位（日本学生記録）のタイムを保持している篠原倖太朗（富士通）といった日本のトップアスリートと契約を締結して、その足元を支えている。</p><p>同社ランニングシューズの中から、今回はトップランナーから市民ランナーまで、『練習の質と、レースでの速さ』を両立させるための人気2モデル、「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」と「Cloudmonster Hyper（クラウドモンスター ハイパー）」の履き分けについて紹介する。</p><p>レーシングモデルとなるCloudboom Strikeは、同ブランドで最も軽量、高反発を誇るミッドソール素材「Helion™ HF ハイパーフォーム」を採用し、ドロップイン構造「BounceBoard（バウンスボード）」をシューズに内蔵している。</p><p>これを足先からかかとまでフルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®と組み合わせることで、最大級のエネルギーリターンを発揮している。</p><p>こちらのシューズは前述の通り篠原がレースで着用しているほか、前回の正月の学生駅伝でも着用した選手が区間新記録を樹立するなど、結果を求めるトップアスリートの足元を支えている。</p><div id="attachment_192752" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-192752" class="size-full wp-image-192752" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg" alt="" width="800" height="1029" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-233x300.jpg 233w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-796x1024.jpg 796w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-768x988.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-192752" class="wp-caption-text">2025年3月にOnとアスリート契約を結んだ日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）。レース、ロングジョグやリカバリージョグなど場面に応じてOnシューズを履き分けている</p></div><p>その反響は市民ランナーの間でも広がりを見せており、フルマラソンでサブ3クラスの自己記録を持つ市民ランナーからは、「高反発でありながら、安定性を非常に感じる。フルマラソンでも後半まで足を残して、最後まで粘ることができるのが魅力」という声が多数聞かれている。</p><p>一方、Cloudmonster Hyperも同様にHelion™ HF ハイパーフォームを前足部に搭載した2層構造によって、ミッドソール全体で安定性と蹴り出し時の反発力を感じられるモデル。あえてSpeedboard®を非搭載にすることで軽量化を図るとともに、プレートに頼らない走り心地が特長となっている。こちらもトップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているモデルだ。</p><p>この2モデルは日頃のトレーニングからレースまでの流れにおいて、履き分けのしやすさも特長だ。</p><p>両モデルを履き分けているというフルマラソンサブ3のランニングアドバイザーは、「レースではカーボンシューズを履くけど、練習ではカーボンシューズに頼りすぎないようにしています。Cloudmonster Hyperのクッション性と安定性はどんな練習でも疲労感を残すことなく、Cloudboom Strikeのようなフィーリングが得られるので、レースでも違和感なく履き替えられると思います」と話す。</p><p>Onのスピードモデルは世界各国のプロランナーたちとの共同開発によって完成されたものばかりで、トレーニングの質の向上と速いリカバリーにも寄与するCloudmonster Hyperをトレーニングシーンに活用し、レースでは高い反発と推進力に優れるCloudboom Strikeで勝負。</p><p>同一のミッドソール素材を用いながら、それぞれの用途に合わせて開発されている。この親和性の高い2モデルの使い分けが、ランナーにより支持されていくだろう。</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-192744" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg" alt="" width="800" height="486" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg 800w, 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Strike」などOnのレーシングシューズの試し履きや、効率的な走りに繋がるランニングドリルを実施！応募詳細などは下記サイトを参照。<br />応募詳細は<a href="https://moshicom.com/136421/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>国内外のレースでトップアスリートたちが好記録を樹⽴！ On「Cloudboom Strike」日本長距離界のホープ・篠原倖太朗がその魅力を語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 16:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Nov 2025 16:34:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Nov 2025 16:34:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」が昨夏に発売したマラソンレースに特化したレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p>
<p>抜群の履き心地、通気性、サポート力に加え、ブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard（バウンスボード）」をシューズに内蔵。フルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®が⾼い反発⼒を発揮し、国内外のトップアスリートから市⺠ランナーまで愛⽤するシリーズとして知られる。</p>
<div id="attachment_190298" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190298" class="size-full wp-image-190298" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190298" class="wp-caption-text">On史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike」。ハーフマラソンからフルマラソンにおいて最速を目指す人に向けた人気シューズだ</p></div>
<p>今年の正月の学生駅伝では、このCloudboom Strikeを着用した選手が区間新記録を樹立。また、駒澤大学時代の今年2月に開催された丸亀国際ハーフマラソンで同じモデルを着用して日本歴代2位、日本学生記録の59分30秒を叩き出した篠原倖太朗も絶賛している一人だ。</p>
<p>篠原は今年3月にOnとアスリート契約を結び、4月より実業団の名門・富士通に加入。Onアスリートとして世界を視野にトレーニングを積んでいる。</p>
<p>「Cloudboom Strikeは、主にレースで使いますが、メインはロードでのスピード練習であったり、たまに距離⾛でも着⽤してます。特にソールとアッパーの部分がすごく自分の足を包み込んでくれて、履いていて気持ち良いシューズです。その気持ち良さがしっかりと20km持ってくれるというのがこのシューズの特長で、最後まで優しいシューズだなと思います」</p>
<p>長い距離のロードからトラックまでマルチに活躍する篠原は「最初に履いた時からすごく感覚的に良かったので、レースでも使⽤しました。2回⽬に履いたのがレース本番で、ハーフマラソンで初めて60分切りを果たすことができました。ずっと履いているからこそ馴染んでくるというよりは、1回履いた時からしっかりと自分の足に合ってくれる、本当に万人受けするようなシューズだなと思ってるので、多くの方にぜひロードで履いてみてほしいですね」と太鼓判を押した。</p>
<p>国内では本格的な駅伝シーズンを迎え、さらに全国各地でもマラソン大会が開催されており、多くのランナーがランニングを楽しんでいる。</p>
<p>「やっぱり『履いていて楽しいシューズ』だというのが魅力ですね。本当に履いていて気持ちが良いので、楽しさや⼼地良さを味わいながら⾛ることが⼀番だと思います。マラソン⼤会ではぜひこのシューズを履いて、⽬標を⾼く設定しすぎず、楽しんでゴールをしてほしいと思います」と篠原は話し、トップランナーはもちろんのこと、多くの市民ランナーにもお薦めしていた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190299" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudboom Strikeシューズ　<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudboom-strike-3me3048/mens/black-white-shoes-3ME30480299?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2512" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a></span></strong><br />
■問い合わせ先 ： オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」が昨夏に発売したマラソンレースに特化したレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p><p>抜群の履き心地、通気性、サポート力に加え、ブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard（バウンスボード）」をシューズに内蔵。フルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®が⾼い反発⼒を発揮し、国内外のトップアスリートから市⺠ランナーまで愛⽤するシリーズとして知られる。</p><div id="attachment_190298" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190298" class="size-full wp-image-190298" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190298" class="wp-caption-text">On史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike」。ハーフマラソンからフルマラソンにおいて最速を目指す人に向けた人気シューズだ</p></div><p>今年の正月の学生駅伝では、このCloudboom Strikeを着用した選手が区間新記録を樹立。また、駒澤大学時代の今年2月に開催された丸亀国際ハーフマラソンで同じモデルを着用して日本歴代2位、日本学生記録の59分30秒を叩き出した篠原倖太朗も絶賛している一人だ。</p><p>篠原は今年3月にOnとアスリート契約を結び、4月より実業団の名門・富士通に加入。Onアスリートとして世界を視野にトレーニングを積んでいる。</p><p>「Cloudboom Strikeは、主にレースで使いますが、メインはロードでのスピード練習であったり、たまに距離⾛でも着⽤してます。特にソールとアッパーの部分がすごく自分の足を包み込んでくれて、履いていて気持ち良いシューズです。その気持ち良さがしっかりと20km持ってくれるというのがこのシューズの特長で、最後まで優しいシューズだなと思います」</p><p>長い距離のロードからトラックまでマルチに活躍する篠原は「最初に履いた時からすごく感覚的に良かったので、レースでも使⽤しました。2回⽬に履いたのがレース本番で、ハーフマラソンで初めて60分切りを果たすことができました。ずっと履いているからこそ馴染んでくるというよりは、1回履いた時からしっかりと自分の足に合ってくれる、本当に万人受けするようなシューズだなと思ってるので、多くの方にぜひロードで履いてみてほしいですね」と太鼓判を押した。</p><p>国内では本格的な駅伝シーズンを迎え、さらに全国各地でもマラソン大会が開催されており、多くのランナーがランニングを楽しんでいる。</p><p>「やっぱり『履いていて楽しいシューズ』だというのが魅力ですね。本当に履いていて気持ちが良いので、楽しさや⼼地良さを味わいながら⾛ることが⼀番だと思います。マラソン⼤会ではぜひこのシューズを履いて、⽬標を⾼く設定しすぎず、楽しんでゴールをしてほしいと思います」と篠原は話し、トップランナーはもちろんのこと、多くの市民ランナーにもお薦めしていた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190299" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudboom Strikeシューズ　<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudboom-strike-3me3048/mens/black-white-shoes-3ME30480299?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2512" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a></span></strong><br />■問い合わせ先 ： オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>時代を先取りした〝紐なし〟シューズ　 抜群のフィット感、驚きの軽さで話題沸騰！Onの「Cloudboom Strike LS」が遂に一般販売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154918</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 18:15:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Dec 2024 22:34:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Dec 2024 22:34:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>創価大キャプテン･吉田凌が画期的なレーシングシューズの魅力を語る</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">｢ライトスプレー｣技術によりわずか3分でアッパー完成</span></strong></p>
<p>ロードやトラックのレーシングシューズで世界的に人気を集めているスイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社からランニングシューズ業界の常識を覆す画期的なアッパー製造技術「LightSpray™（ライトスプレー）」を用いたレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS（クラウドブーム ストライク エルエス）」が登場し、10月31日から日本での発売をスタートした。</p>
<p>LightSpray™は、ゴムのような柔軟性とプラスチックのような硬さを兼ね備えたTPU（熱可塑性ポリウレタン）素材を特殊スプレーで吹き付けるもの。自動化されたロボットアームによってわずか3分で片足のアッパーを製造できる。</p>
<p>この技術を採用したアッパーは継ぎ目がなく、シューレース（靴紐）も不要で、履く人の足にフィットする設計。さらに重量は170gと、On史上最軽量を実現した。すでに海外のトップランナーが着用しており、大いに注目を集めている。</p>
<p>国内では駅伝シーズンが本格化し、さっそくCloudboom Strike LSの履き心地に魅了されている選手がいる。正月の学生駅伝で初優勝を目指す創価大学のキャプテン・吉田凌（4年）だ。デザインや機能性などの評判から2～3年前よりOnシューズに関心を持っており、今年2月の試し履きの機会をきっかけにジョグやレースでOnのシューズを愛用している。出雲駅伝（10月）と全日本大学駅伝（11月）では、この革新的シューズを履いて駆け抜けた。</p>
<div id="attachment_154923" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154923" class="size-full wp-image-154923" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg" alt="" width="800" height="564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154923" class="wp-caption-text">国内レースでは、吉田が10月の出雲駅伝で初めて「Cloudboom Strike LS」を着用。続く11月の全日本大学駅伝でも同じシューズを履いて粘りの走りを見せた</p></div>
<p>「初めてCloudboom Strike LSを見た時は、デザインも良く〝未来を感じるシューズ〟という印象でした。ただ、紐がないので足へのフィット、脱げたりしないか不安でした。実際に試してみたら、『とにかく軽い！』というのを真っ先に感じました。さらにフィット感が非常に高く、足のズレもないので驚きました。なおかつクッション性もあり、ほど良い反発も得られるので、このシューズを履くことを決めました」</p>
<p>紐なしシューズと聞くと気になるのが通気性。吉田は「練習で履いていても全然蒸れず、むしろ紐靴より蒸れない感覚がある」ときっぱり話す。その要因は、見た目と触った感覚とは異ってTPU素材でできたアッパーには小さく細かい穴が開いており、走るとそこから空気が入っていく構造となっている。また、場所によってスプレーの速度を変えて強度や通気性を確保し、快適な履き心地を生み出している。</p>
<p>関東インカレ（2部）のハーフマラソンで昨年は3位、今年は9位に入るなど、長い距離を得意とする吉田。<br />
「自分は足裏全体で着地するタイプで、反発が強すぎるシューズだと後半まで脚がもたないことがありました。このシューズはほど良い反発が自分に合っていて、後半も粘れるようなシューズだと感じています。出雲駅伝では6.2kmの区間（4区）でしたが、スピードにも対応でき、短い距離からフルマラソンまで幅広いレースで活躍できる一足だと思います。自分は将来的にマラソン挑戦を視野に入れているので、早くこのシューズを履いてフルマラソンを走りたいです」</p>
<div id="attachment_154925" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154925" class="size-full wp-image-154925" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg" alt="" width="800" height="509" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-768x489.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154925" class="wp-caption-text">「軽くてフィット感が抜群」と太鼓判を押す</p></div>
<p>LightSpray™の技術とCloudboom Strike LSの設計やテストには、4月のボストンマラソンの女子の部で優勝、8月のパリでは銅メダルを獲得したヘレン・オビリ（ケニア）をはじめとする数々のOnアスリートが関わり、レースでも勝利をあげている。</p>
<p>日本でも約半月後に迫った正月の学生駅伝をはじめ、さまざまなロードレースで注目を集めそうだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.on.com/ja-jp/lightspray#film" target="_blank" rel="noopener">LightSpray™の誕生秘話</a></span></strong><br />
問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>創価大キャプテン･吉田凌が画期的なレーシングシューズの魅力を語る</h2><p><strong><span style="font-size: 14pt;">｢ライトスプレー｣技術によりわずか3分でアッパー完成</span></strong></p><p>ロードやトラックのレーシングシューズで世界的に人気を集めているスイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社からランニングシューズ業界の常識を覆す画期的なアッパー製造技術「LightSpray™（ライトスプレー）」を用いたレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS（クラウドブーム ストライク エルエス）」が登場し、10月31日から日本での発売をスタートした。</p><p>LightSpray™は、ゴムのような柔軟性とプラスチックのような硬さを兼ね備えたTPU（熱可塑性ポリウレタン）素材を特殊スプレーで吹き付けるもの。自動化されたロボットアームによってわずか3分で片足のアッパーを製造できる。</p><p>この技術を採用したアッパーは継ぎ目がなく、シューレース（靴紐）も不要で、履く人の足にフィットする設計。さらに重量は170gと、On史上最軽量を実現した。すでに海外のトップランナーが着用しており、大いに注目を集めている。</p><p>国内では駅伝シーズンが本格化し、さっそくCloudboom Strike LSの履き心地に魅了されている選手がいる。正月の学生駅伝で初優勝を目指す創価大学のキャプテン・吉田凌（4年）だ。デザインや機能性などの評判から2～3年前よりOnシューズに関心を持っており、今年2月の試し履きの機会をきっかけにジョグやレースでOnのシューズを愛用している。出雲駅伝（10月）と全日本大学駅伝（11月）では、この革新的シューズを履いて駆け抜けた。</p><div id="attachment_154923" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154923" class="size-full wp-image-154923" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg" alt="" width="800" height="564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154923" class="wp-caption-text">国内レースでは、吉田が10月の出雲駅伝で初めて「Cloudboom Strike LS」を着用。続く11月の全日本大学駅伝でも同じシューズを履いて粘りの走りを見せた</p></div><p>「初めてCloudboom Strike LSを見た時は、デザインも良く〝未来を感じるシューズ〟という印象でした。ただ、紐がないので足へのフィット、脱げたりしないか不安でした。実際に試してみたら、『とにかく軽い！』というのを真っ先に感じました。さらにフィット感が非常に高く、足のズレもないので驚きました。なおかつクッション性もあり、ほど良い反発も得られるので、このシューズを履くことを決めました」</p><p>紐なしシューズと聞くと気になるのが通気性。吉田は「練習で履いていても全然蒸れず、むしろ紐靴より蒸れない感覚がある」ときっぱり話す。その要因は、見た目と触った感覚とは異ってTPU素材でできたアッパーには小さく細かい穴が開いており、走るとそこから空気が入っていく構造となっている。また、場所によってスプレーの速度を変えて強度や通気性を確保し、快適な履き心地を生み出している。</p><p>関東インカレ（2部）のハーフマラソンで昨年は3位、今年は9位に入るなど、長い距離を得意とする吉田。<br />「自分は足裏全体で着地するタイプで、反発が強すぎるシューズだと後半まで脚がもたないことがありました。このシューズはほど良い反発が自分に合っていて、後半も粘れるようなシューズだと感じています。出雲駅伝では6.2kmの区間（4区）でしたが、スピードにも対応でき、短い距離からフルマラソンまで幅広いレースで活躍できる一足だと思います。自分は将来的にマラソン挑戦を視野に入れているので、早くこのシューズを履いてフルマラソンを走りたいです」</p><div id="attachment_154925" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154925" class="size-full wp-image-154925" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg" alt="" width="800" height="509" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-768x489.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154925" class="wp-caption-text">「軽くてフィット感が抜群」と太鼓判を押す</p></div><p>LightSpray™の技術とCloudboom Strike LSの設計やテストには、4月のボストンマラソンの女子の部で優勝、8月のパリでは銅メダルを獲得したヘレン・オビリ（ケニア）をはじめとする数々のOnアスリートが関わり、レースでも勝利をあげている。</p><p>日本でも約半月後に迫った正月の学生駅伝をはじめ、さまざまなロードレースで注目を集めそうだ。</p><p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.on.com/ja-jp/lightspray#film" target="_blank" rel="noopener">LightSpray™の誕生秘話</a></span></strong><br />問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>人気止まらぬOnの最新モデル「Cloudboom Strike」 SUBARUのエース清水歓太がその魅力を語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148319</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 17:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[SUBARU]]></category>
		<category><![CDATA[清水歓太]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:05:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:05:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」がこの夏発売した同社史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p>
<p>日本選手権の5000mで2022年、2023年ともに3位を占め、2023年は世界ロードランニング選手権の日本代表にもなった実業団選手の清水歓太（SUBARU）もCloudboom Strikeの履き心地を絶賛している一人だ。</p>
<p>清水とOnとの出会いは昨年。チームがOnとパートナーシップ契約を結び、そこからたくさんのシューズを試す機会が増えたのがきっかけだ。今では普段からOnのシューズとアパレルも愛用している。<br />
「Onは他メーカーと比べてランニング業界に進出したばかりのイメージで、正直、最初は不安でした。でも、いろいろなシューズの試し履きをして『ものすごく良い製品が多いな』という印象に変わりました。On独自の着眼点でどんどん改良され、ワクワクするようなシューズばかりです」</p>
<p>ピッチ走法の清水は、ソールが硬く、地面をしっかりとらえて反発するシューズが好みで、昨年10月の世界ロードランニング選手権（5km）以降の主要ロードレースでは主にOnのエリートモデル「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」を履いていたが、この秋冬はCloudboom Strikeで勝負するつもりだ。</p>
<h2>軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もある</h2>
<p>「初めてCloudboom Strikeを履いた時は『ソールが少し軟らかいな』という印象はありましたが、軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もいい。僕の好きな〝叩いて反発を得る感覚〟もつかめたので驚きました。取り外し可能な『バウンスボード』によって反発とクッション性も感じ、推進力を得ながら自然に走れるのが魅力ですね」</p>
<p>ソールが硬く、地面を叩くように進めるシューズは反発が強い分、足へのダメージが多く、後半動けなくなってしまうことがある。だがCloudboom Strikeは、その心配を軽減してくれそうだ。<br />
「Cloudboom Strikeは自分から叩きに行かなくても前に進み、ほどよい軟らかさで足をためられるようなイメージがある。これまでの半分の力で同じような出力が出せて、足へのダメージは半分ぐらいしか残らない感覚もある。軽くて扱い易く、いろんなタイプの人に合いそうなシューズです」</p>
<div id="attachment_148323" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148323" class="size-full wp-image-148323" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148323" class="wp-caption-text">「Cloudboom Strike」は反発とクッション性に優れ、推進力を得ながら自然な感覚で走れるのが清水の好みという</p></div>
<p>〝42kmを走りきれるシューズ〟としてOnが2年の歳月をかけて開発したCloudboom Strikeは、マラソンやハーフマラソン向きと言われるが、「駅伝でも10km程度の区間なら十分行ける」と清水は太鼓判を押す。</p>
<p>5000m13分21秒18、10000m27分31秒27のスピードが武器。今後は来年の東京世界選手権をトラックで目指すより、4年後のロサンゼルスにマラソンで挑むための準備をより早く進めたい意向で、今年度のうちに42.195kmへ初挑戦する構想もある。</p>
<p>その前に駅伝でチームに貢献するために調整中で、11月3日の東日本実業団駅伝では初優勝、その先にある地元・群馬でのニューイヤー駅伝では3位以内を視野に入れる。駅伝の最長区間を担うことが多いSUBARUのエースは、Cloudboom Strikeを履いてどんな快走を見せるだろうか。</p>
<p>問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」がこの夏発売した同社史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p><p>日本選手権の5000mで2022年、2023年ともに3位を占め、2023年は世界ロードランニング選手権の日本代表にもなった実業団選手の清水歓太（SUBARU）もCloudboom Strikeの履き心地を絶賛している一人だ。</p><p>清水とOnとの出会いは昨年。チームがOnとパートナーシップ契約を結び、そこからたくさんのシューズを試す機会が増えたのがきっかけだ。今では普段からOnのシューズとアパレルも愛用している。<br />「Onは他メーカーと比べてランニング業界に進出したばかりのイメージで、正直、最初は不安でした。でも、いろいろなシューズの試し履きをして『ものすごく良い製品が多いな』という印象に変わりました。On独自の着眼点でどんどん改良され、ワクワクするようなシューズばかりです」</p><p>ピッチ走法の清水は、ソールが硬く、地面をしっかりとらえて反発するシューズが好みで、昨年10月の世界ロードランニング選手権（5km）以降の主要ロードレースでは主にOnのエリートモデル「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」を履いていたが、この秋冬はCloudboom Strikeで勝負するつもりだ。</p><h2>軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もある</h2><p>「初めてCloudboom Strikeを履いた時は『ソールが少し軟らかいな』という印象はありましたが、軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もいい。僕の好きな〝叩いて反発を得る感覚〟もつかめたので驚きました。取り外し可能な『バウンスボード』によって反発とクッション性も感じ、推進力を得ながら自然に走れるのが魅力ですね」</p><p>ソールが硬く、地面を叩くように進めるシューズは反発が強い分、足へのダメージが多く、後半動けなくなってしまうことがある。だがCloudboom Strikeは、その心配を軽減してくれそうだ。<br />「Cloudboom Strikeは自分から叩きに行かなくても前に進み、ほどよい軟らかさで足をためられるようなイメージがある。これまでの半分の力で同じような出力が出せて、足へのダメージは半分ぐらいしか残らない感覚もある。軽くて扱い易く、いろんなタイプの人に合いそうなシューズです」</p><div id="attachment_148323" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148323" class="size-full wp-image-148323" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148323" class="wp-caption-text">「Cloudboom Strike」は反発とクッション性に優れ、推進力を得ながら自然な感覚で走れるのが清水の好みという</p></div><p>〝42kmを走りきれるシューズ〟としてOnが2年の歳月をかけて開発したCloudboom Strikeは、マラソンやハーフマラソン向きと言われるが、「駅伝でも10km程度の区間なら十分行ける」と清水は太鼓判を押す。</p><p>5000m13分21秒18、10000m27分31秒27のスピードが武器。今後は来年の東京世界選手権をトラックで目指すより、4年後のロサンゼルスにマラソンで挑むための準備をより早く進めたい意向で、今年度のうちに42.195kmへ初挑戦する構想もある。</p><p>その前に駅伝でチームに貢献するために調整中で、11月3日の東日本実業団駅伝では初優勝、その先にある地元・群馬でのニューイヤー駅伝では3位以内を視野に入れる。駅伝の最長区間を担うことが多いSUBARUのエースは、Cloudboom Strikeを履いてどんな快走を見せるだろうか。</p><p>問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース</oa:refTitle>
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人気止まらぬOnの最新モデル「Cloudboom Strike」 SUBARUのエース清水歓太がその魅力を語る</oa:refTitle>
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		<title>大人気シューズの全貌に迫る‼ 　世界で活躍するアスリートたちと開発した On史上最高のレーシングシューズ 「Cloudboom Strike」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 17:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Sep 2024 15:44:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Sep 2024 15:44:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>2010年の設立以来、数々の独創的なシューズを世に出してきたスイスのスポーツブランド「On（オン）」。業界ナンバーワンの成長率で近年著しく市場シェアを拡大し、その勢いはとどまるところを知らない。そんなOnが2年の歳月をかけて開発したブランド史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」が7月11日に発売され、注目を集めている。その革新的テクノロジーが盛り込まれたシューズは、いったいどのようにして生み出されたのか。今回はOnのスイス本国で、アスリートに向けた商品開発に携わるジョーダン・ドネリー氏に、開発への想いや構造についてうかがった。また、昨年より同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏によるOnのシューズ開発や今作についてのコメントも紹介する。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>革新技術「ドロップインミッドソール」を採用</h2>
<p>Onがこの夏発売した最新レーシングモデル「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」は、従来のランニングシューズ構造から一線を画していると言っていいだろう。その特徴として最も注目されるのが、新たに取り入れた「ドロップインミッドソール構造」だ。</p>
<p>ランニングシューズはアッパー素材とシューズ内部のインソールで足入れ部分を構成し、外側にミッドソールやアウトソール、カーボンなどのプレート素材を組み合わせて走行性能を生み出しているのが一般的だ。</p>
<p>だが、クラウドブーム ストライクはブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard (バウンスボード)」というパーツをシューズ内へ内蔵。ミッドソールのHelion™ HF ハイパーフォームとの2層構造となり、その間にカーボン製のSpeedboard®（スピードボード）をつま先からかかと部分までフルレングスで搭載することで、圧倒的な反発性と衝撃吸収性を備える。<br />
<div id="attachment_145816" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145816" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg" alt="" width="800" height="472" class="size-full wp-image-145816" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-768x453.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145816" class="wp-caption-text">取り外し可能なインソール「バウンスボード」にクッション性を持たせることで、規定内のスタックハイトでエネルギーリターンを最大化し、バウンス感を高めている。まさに長距離走に最適なクッショニング抜群の走り心地を生み出す</p></div>
さらに、Onの代名詞と言える特許技術、CloudTec®（クラウドテック）も配置されてスムーズな重心移動も実現する。この効果について、Onアスリートが着⽤するシューズ・アパレルを開発するチーム「ライトニング プロダクト ストラテジー」のジョーダン・ドネリー氏は以下のように語る。<br />
「この2つの部分からなるミッドソールは、2枚のフォームを接着剤で貼り合わせるのではなく、フリーフローティングのベッドマットレスを2枚重ねた上で⾛っているようなものです。歩幅が2mの平均的なランナーは約21000歩かけてマラソンを走ることになりますが、その⾝体への負荷を軽減する効果を可能にするため大変重要なのです」</p>
<p>本来インソールが搭載される部分に採用されているHelion™ HF ハイパーフォーム製のドロップインミッドソールは、2層を合わせたミッドソール全体の約8%に相当する3mmに設計され、足にダイレクトにフォーム材のクッション性が感じられ、走行時には最適な衝撃吸収力をもたらす。ドネリー氏は、「性能を発揮するために最適な高さについても、今回改めて追求しました」と明かす。</p>
<h2>「必要ないものをすべて取り除いた」アスリートのための速さを追求した1足</h2>
<p>この革新的な構造を実現したレーシングシューズの構想は、2022年8月にスタートした。「アスリートをスタートラインから42.195km先のゴールラインまで可能な限り速く送り届ける」というシンプルなテーマを追求する過程で「シューズの細部にまで注⽬し、1%でも最適化することで、全体として⼤きな違いを⽣み出すにはどうすればいいかを考えました。そのために、私たちはあらゆるディテールを検証し、『性能を発揮しない素材』はすべて取り除いたため、ランナーの足は直接フォームの上に立つことになったのです」とドネリー氏。</p>
<p>その開発は、シューズの軽量性にも着手した。アッパーは1枚のみで構成される半透明の素材を使用。26.5cmで約210gと、ボリューム満点の作りからは感じさせない軽量性を実現している。</p>
<p>アスリートがより⾼いレベルでパフォーマンスを発揮するためのアドバンテージを与えることを目標に開発された年月を経て遂に完成したクラウドブーム ストライク。「これはOn史上最⾼のマラソンシューズです。マラソンは過酷でハードな競技ですが、⾝体へのストレス、衝撃、プレッシャーを軽減し、すべてのランナーに精神的、⾁体的な⾃信を与えることができる」とドネリー氏は誇らしげに話し、多くのランナーに履いてほしいと願っていた。</p>
<h2>横田真人氏が語るOnの開発技術と「Cloudboom Strike」の魅力</h2>
<p>男子800ｍの元日本記録保持者で、2023年から同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏は、その開発のこだわりに〝アスリート目線〟の着眼点があると感じている。</p>
<p>「従来のシューズと違い、Onのシューズの特徴であるCloudTec®は、ソールの構造⾃体に着⽬することで、他のシューズとはまったく違うクッション性や反発性を⽣み出しています。そして、今回はアスリートのパフォーマンスに不要と考える部分を徹底的に省くことで新しいシューズを⽣み出しています。また、徹底したアスリート⽬線も特長です。アスリートは開発者ほどシューズについての知識はありませんが、だからこそ⽣まれる着眼点があります。そんなアスリートたちの生の声を大切にして、スピード感を持って製品を開発。着想が常にアスリートのパフォーマンスにあることが根付いているブランドだからこそできることだと思います」</p>
<p>新たに登場したクラウドブーム ストライクについては、「走る距離が長いほど、力を発揮するシューズだと感じます。マラソンペースだと、足を置けば反発が返ってくる」と横田氏。<br />
<div id="attachment_145818" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145818" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg" alt="" width="800" height="570" class="size-full wp-image-145818" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1-768x547.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145818" class="wp-caption-text">「Cloudboom Strike」の履き心地や機能性を絶賛した横田真人さん</p></div>
<p>自身もこの秋に出走を計画しているハーフマラソンで着用を予定しており、「⻑い距離を⾛る時に欲しいクッション性があって、トラックと⽐べて路⾯の硬いロードに威⼒が発揮されそうなモデル。足がしっかり残るので、レース終盤では大きなサポートになると思います」とマラソン、ハーフマラソンでのレースシューズとして太鼓判を押している。</p>
<p>9月に入って早くも新色が登場するほど人気が高まっているクラウドブーム ストライク。秋冬のロードレースシーズンには大きな旋風を巻き起こしそうだ。<br />
<div id="attachment_145975" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145975" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1.jpg" alt="" width="800" height="475" class="size-full wp-image-145975" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1-768x456.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145975" class="wp-caption-text">近年、国内トップ選手の間でもシューズやスパイクの着用者が増加しているOn。その勢いはアスリートから市民ランナーまでさらに拡大していきそうだ</p></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d.jpg" alt="" width="800" height="547" class="alignnone size-full wp-image-145822" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">構成／田中　葵</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2024年10月号にも掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2010年の設立以来、数々の独創的なシューズを世に出してきたスイスのスポーツブランド「On（オン）」。業界ナンバーワンの成長率で近年著しく市場シェアを拡大し、その勢いはとどまるところを知らない。そんなOnが2年の歳月をかけて開発したブランド史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」が7月11日に発売され、注目を集めている。その革新的テクノロジーが盛り込まれたシューズは、いったいどのようにして生み出されたのか。今回はOnのスイス本国で、アスリートに向けた商品開発に携わるジョーダン・ドネリー氏に、開発への想いや構造についてうかがった。また、昨年より同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏によるOnのシューズ開発や今作についてのコメントも紹介する。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2>革新技術「ドロップインミッドソール」を採用</h2><p>Onがこの夏発売した最新レーシングモデル「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」は、従来のランニングシューズ構造から一線を画していると言っていいだろう。その特徴として最も注目されるのが、新たに取り入れた「ドロップインミッドソール構造」だ。</p><p>ランニングシューズはアッパー素材とシューズ内部のインソールで足入れ部分を構成し、外側にミッドソールやアウトソール、カーボンなどのプレート素材を組み合わせて走行性能を生み出しているのが一般的だ。</p><p>だが、クラウドブーム ストライクはブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard (バウンスボード)」というパーツをシューズ内へ内蔵。ミッドソールのHelion™ HF ハイパーフォームとの2層構造となり、その間にカーボン製のSpeedboard®（スピードボード）をつま先からかかと部分までフルレングスで搭載することで、圧倒的な反発性と衝撃吸収性を備える。<br /><div id="attachment_145816" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145816" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg" alt="" width="800" height="472" class="size-full wp-image-145816" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-768x453.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145816" class="wp-caption-text">取り外し可能なインソール「バウンスボード」にクッション性を持たせることで、規定内のスタックハイトでエネルギーリターンを最大化し、バウンス感を高めている。まさに長距離走に最適なクッショニング抜群の走り心地を生み出す</p></div>さらに、Onの代名詞と言える特許技術、CloudTec®（クラウドテック）も配置されてスムーズな重心移動も実現する。この効果について、Onアスリートが着⽤するシューズ・アパレルを開発するチーム「ライトニング プロダクト ストラテジー」のジョーダン・ドネリー氏は以下のように語る。<br />「この2つの部分からなるミッドソールは、2枚のフォームを接着剤で貼り合わせるのではなく、フリーフローティングのベッドマットレスを2枚重ねた上で⾛っているようなものです。歩幅が2mの平均的なランナーは約21000歩かけてマラソンを走ることになりますが、その⾝体への負荷を軽減する効果を可能にするため大変重要なのです」</p><p>本来インソールが搭載される部分に採用されているHelion™ HF ハイパーフォーム製のドロップインミッドソールは、2層を合わせたミッドソール全体の約8%に相当する3mmに設計され、足にダイレクトにフォーム材のクッション性が感じられ、走行時には最適な衝撃吸収力をもたらす。ドネリー氏は、「性能を発揮するために最適な高さについても、今回改めて追求しました」と明かす。</p><h2>「必要ないものをすべて取り除いた」アスリートのための速さを追求した1足</h2><p>この革新的な構造を実現したレーシングシューズの構想は、2022年8月にスタートした。「アスリートをスタートラインから42.195km先のゴールラインまで可能な限り速く送り届ける」というシンプルなテーマを追求する過程で「シューズの細部にまで注⽬し、1%でも最適化することで、全体として⼤きな違いを⽣み出すにはどうすればいいかを考えました。そのために、私たちはあらゆるディテールを検証し、『性能を発揮しない素材』はすべて取り除いたため、ランナーの足は直接フォームの上に立つことになったのです」とドネリー氏。</p><p>その開発は、シューズの軽量性にも着手した。アッパーは1枚のみで構成される半透明の素材を使用。26.5cmで約210gと、ボリューム満点の作りからは感じさせない軽量性を実現している。</p><p>アスリートがより⾼いレベルでパフォーマンスを発揮するためのアドバンテージを与えることを目標に開発された年月を経て遂に完成したクラウドブーム ストライク。「これはOn史上最⾼のマラソンシューズです。マラソンは過酷でハードな競技ですが、⾝体へのストレス、衝撃、プレッシャーを軽減し、すべてのランナーに精神的、⾁体的な⾃信を与えることができる」とドネリー氏は誇らしげに話し、多くのランナーに履いてほしいと願っていた。</p><h2>横田真人氏が語るOnの開発技術と「Cloudboom Strike」の魅力</h2><p>男子800ｍの元日本記録保持者で、2023年から同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏は、その開発のこだわりに〝アスリート目線〟の着眼点があると感じている。</p><p>「従来のシューズと違い、Onのシューズの特徴であるCloudTec®は、ソールの構造⾃体に着⽬することで、他のシューズとはまったく違うクッション性や反発性を⽣み出しています。そして、今回はアスリートのパフォーマンスに不要と考える部分を徹底的に省くことで新しいシューズを⽣み出しています。また、徹底したアスリート⽬線も特長です。アスリートは開発者ほどシューズについての知識はありませんが、だからこそ⽣まれる着眼点があります。そんなアスリートたちの生の声を大切にして、スピード感を持って製品を開発。着想が常にアスリートのパフォーマンスにあることが根付いているブランドだからこそできることだと思います」</p><p>新たに登場したクラウドブーム ストライクについては、「走る距離が長いほど、力を発揮するシューズだと感じます。マラソンペースだと、足を置けば反発が返ってくる」と横田氏。<br /><div id="attachment_145818" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145818" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg" alt="" width="800" height="570" class="size-full wp-image-145818" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg 800w, 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https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">構成／田中　葵</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2024年10月号にも掲載しています</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>駿河台大駅伝部がOnとパートナーシップを締結 14日の日本インカレで新ユニフォーム解禁</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114097</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 14:03:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[駿河台大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:37:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:37:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」は14日、駿河台大駅伝部とパートナーシップを締結したことを発表した。</p>
<p>Onが提供するユニフォームは、デザインチームの拠点となるスイスの山々の稜線を地上におろし、陸上トラックと交わっている様子がイメージされている。駿河台大駅伝部のユニフォームカラーであるブルーとブラックのツートンカラーは従来どおりに採用され、超軽量かつ速乾性に優れた高い機能性を持つ素材を採用。デザイン性と機能性の両面で駅伝部の活動をサポートする。</p>
<p>駿河台大は2011年に駅伝部の本格強化がスタートし、翌年4月に法大OBの徳本一善監督が就任。22年の箱根駅伝にて悲願の初出場を果たしている。また、21年4月より女子駅伝部も立ち上げ、法大OBの松垣省吾監督指揮のもと、全日本大学女子駅伝出場を目指している。</p>
<p>徳本監督は今回のパートナーシップ締結について「駿河台大学駅伝部のランナーたちは、Onの革新的なテクノロジーを活用して自身の限界に挑戦し、それを乗り越えて成果を上げることができます。今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝出場、そして世界で活躍できる選手の育成を目指します」とコメントしている。</p>
<p>今回のパートナーシップ締結により、駿河台大は今日から4日間開催されている日本インカレ（埼玉・熊谷スポーツ文化公園競技場）から新たなユニフォーム・ウェアで臨む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」は14日、駿河台大駅伝部とパートナーシップを締結したことを発表した。</p><p>Onが提供するユニフォームは、デザインチームの拠点となるスイスの山々の稜線を地上におろし、陸上トラックと交わっている様子がイメージされている。駿河台大駅伝部のユニフォームカラーであるブルーとブラックのツートンカラーは従来どおりに採用され、超軽量かつ速乾性に優れた高い機能性を持つ素材を採用。デザイン性と機能性の両面で駅伝部の活動をサポートする。</p><p>駿河台大は2011年に駅伝部の本格強化がスタートし、翌年4月に法大OBの徳本一善監督が就任。22年の箱根駅伝にて悲願の初出場を果たしている。また、21年4月より女子駅伝部も立ち上げ、法大OBの松垣省吾監督指揮のもと、全日本大学女子駅伝出場を目指している。</p><p>徳本監督は今回のパートナーシップ締結について「駿河台大学駅伝部のランナーたちは、Onの革新的なテクノロジーを活用して自身の限界に挑戦し、それを乗り越えて成果を上げることができます。今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝出場、そして世界で活躍できる選手の育成を目指します」とコメントしている。</p><p>今回のパートナーシップ締結により、駿河台大は今日から4日間開催されている日本インカレ（埼玉・熊谷スポーツ文化公園競技場）から新たなユニフォーム・ウェアで臨む。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>Onのトップ層向け新作シューズが一気に3モデル登場！オン･ジャパン アスリートストラテジーアドバイザー横田真人がその魅力を語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 18:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:35:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:35:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>世界中にファンを増やしつつあるOnが日本人アスリートのハートをつかもうとしている。すでにタウンシューズやランニングシューズでは国内人気を集めているが、オン・ジャパンのアスリートストラテジーアドバイザーに横田真人氏が就任。トラック種目でも新たな取り組みを行っているからだ。7月6日には進化したエリートモデルと、初の中長距離用スパイクも2モデルが発売。Onが日本の陸上界にも熱狂を巻き起こす──。</strong></p>
<h2>Onと横田真人がタッグを組んだ</h2>
<p>スイスのスポーツブランドOnが日本の陸上界に〝新たな風〟を吹かせている。合同会社TWOLAPSが運営する「今年、一番強い中距離走者を決める大会：TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」 と2023年度のパートナーシップ契約を締結。TWOLAPS代表で、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏がオン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーに就任したこともあり、国内のメジャー大会でOnのシューズやウエアをよく見かけるようになったのだ。</p>
<p>世界を知る横田氏は、「シンプルにデザインがカッコいい」という印象をOnに持っていたという。さらに、「この数年でOAC（オンアスレチックスクラブ／拠点：米国コロラド州ボルダー他）の選手たちが履き始めているのですごく興味がありました。どんな感覚のシューズなのか、履いてみたいな思っていたんです」と独創性のあるシューズについても気になっていた。</p>
<p>2010年に誕生したOnは、「世界で最も成長スピードの速いスポーツブランド」と呼ばれている。現役時代から〝速さ〟と〝強さ〟を求めてきた横田氏は、美しいブランドストーリーを持つOnに親近感と情景の念を抱いているようだ。</p>
<p>「急成長中のOnですけど、シューズ業界としてはベンチャーだと思うんですよ。僕らもやっぱり陸上界のベンチャー。決めるスピード感、会社の空気感みたいなのがすごく似ている。同じカルチャーを持つブランドと組むことが僕自身にとってもプラスになると思ったので、僕の方から何か一緒にできないかお願いしたんです。実際、プロダクトを履かせてもらって、走るのが楽しいなと感じています」</p>
<h2>人気のCloudmonsterに加えて<br />
進化したエリートモデルが登場！<span style="color: #008000;">『Cloudboom Echo 3』</span></h2>
<p>TWOLAPSで活動する選手たちのペースメーカーを務めることもある横田氏は現在でもトレーニングを継続しているが、普段からOnのシューズを愛用。その履き心地に魅了されているという。</p>
<p>「最初は『Cloudstratus』にハマりました。硬さもあるので、速いジョグとか、良いリズムで走るときにぴったりなんです。『Cloudsurfer』は自然な接地感で、ソールが柔らかく感じる。ロングジョグ、リカバリージョグをするときに履いています。最近は『Cloudmonster』が好きですね。しっかりしたクッション性と反発力があるので、ウォーミングアップで使用することが多いです。足を守ってくれながらスピードを上げて走れるのはすごく良いなと思っています」</p>
<p>昨年3月に発売された『Cloudmonster』は、On史上最超ド級のクッショニングとエネルギーリターンを誇る人気モデルだ。見た目は重厚感があるものの、重さは275g（26.5㎝）しかなく、レースで使用している市民ランナーも少なくない。</p>
<p>雲の上を走っているような履き心地を誇るOnのシューズはファンを着々と増やしているが、7月6日にはエリートモデルである『Cloudboom Echo 3』が発売された。 『Cloudboom Echo 3』は2021年に発売された『Cloudboom Echo』から大きく進化。</p>
<p>高剛性のフルレングスカーボンプレートを搭載しており、爆発的な推進力を生み出す超軽量モデル（215g ／ 26.5cm）だ。マイクロファイバー製アッパーは抜群なフィット感があるだけでなく、通気性を高めるとともに余分な水分をシャットアウト。独自配合のラバー素材を使用したアウトソールはどんな路面でも高いトラクションを発揮してくれる。</p>
<div id="attachment_107796" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107796" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-107796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107796" class="wp-caption-text">前作よりスピードも、エネルギーリターンも、そして履き心地もさらに進化した『Cloudboom Echo 3』</p></div>
<p>今年4月のボストンマラソンで2時間21分38秒で女王に輝いたヘレン・オビリ（ケニア）などOACのランナーたちが、テストを繰り返して開発しただけに〝勝者のためのシューズ〟と言えそうだ。</p>
<p>横田氏も新モデルを絶賛している。「いわゆる厚底シューズになると思うんですけど、まず軽い。スピードも出るのでポイント練習やロードレースなど幅広く使えると思います。ソールは若干、硬く感じますが、自然に走れるかなという印象がありますね。沈みすぎない、という表現が良いと思います。僕はソールが沈みすぎることで蹴り出しのタイミングが変わるのが嫌なんですよ。できればアップシューズからスパイクに履き替えても、同じ感覚で走りたい。どのスピード領域でも同じ動き、同じメカニズムでやりたいというのが僕のなかにあるんです」</p>
<p>横田氏は現役時代からトレーニング時の感覚やフォームにこだわりを持って取り組んできた。近年、シューズは大きく進化している。なかにはシューズの特性に合わせた走り方を求められるケースもあるが、「靴に走らされているみたいな状態はあまり良くない」と横田氏は疑問を感じている。</p>
<p>「シューズを替える度に、新たな動きを作るのは非効率的です。でも、Onは履き替えても、走りの感覚がさほど変わらない。特に『Cloudmonster』と『Cloudboom Echo 3』、そして新スパイクはつながりがあるモデルかなと思っています」</p>
<div id="attachment_107718" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107718" class="size-full wp-image-107718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg" alt="" width="800" height="1307" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-184x300.jpg 184w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-627x1024.jpg 627w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-768x1255.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107718" class="wp-caption-text">『Cloudboom Echo 3』はカーボンシューズでも沈みすぎず、薄底シューズやスパイクシューズのような感覚で走れるのが横田さんの好みという</p></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg" alt="" width="875" height="698" class="alignnone size-full wp-image-107778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg 875w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-300x239.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-768x613.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 875px) 100vw, 875px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg" alt="" width="574" height="537" class="alignnone size-full wp-image-107779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg 574w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158-300x281.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 574px) 100vw, 574px" /></p>
<h2>クールな中長距離用スパイクも登場<br />
<span style="color: #008000;">『Cloudspike 10000m』『Cloudspike 1500m』</span></h2>
<p>横田氏が口にしている中長距離用スパイクも7月6日に発売された。OACのアスリートたちが米国・ボルダーやスイス・サンモリッツでテストを繰り返し開発されたOn初のスパイクで、『Cloudspike 10000m』と『Cloudspike 1500m』というモデルだ。種目名が入っている通り、前者は長距離用、後者が中距離用となる。具体的にどこが違うのか。両モデルを着用した横田氏はこう説明する。</p>
<p>「プレートの素材が異なり、10000ｍは硬いけど、ソールが厚い。若干、接地が長く、プレートのたわみをうまく使って跳ねるような走り方になります。スピードは出しやすいんですけど、きつくなってくると抑えるのが大変なので筋力が必要かなという印象です。反対に1500ｍの方が自然な接地感があるので、終盤も脚を残せる感覚がありますね」</p>
<div id="attachment_107799" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107799" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg" alt="" width="800" height="591" class="size-full wp-image-107799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107799" class="wp-caption-text">オンから初登場したスパイクシューズも横田さんのお気に入り。『Cloudspike 1500m』（写真）はプレートが柔らかめだが、ソールが薄いため、地面からの反発をしっかりもらえる感覚があるという</p></div>
<p>プレートは、『Cloudspike 10000m』がグラスファイバーとナイロンの混合物、『Cloudspike 1500ｍ』がカーボンファイバー製。靴底は『Cloudspike 10000m』が前足部の24.5mmが最大で、重さは162g（26.5cm）。『Cloudspike 1500ｍ』は前足部の20.0mmが 最 大 で、 重 さ は138g（26.5cm）になる。いずれも46%がトウゴマから得たバイオベースの素材で作られたヘリオンHFハイパーフォームを使用している。前足部にはOn独自技術のクラウドテックを搭載。6つの取り外し可能なピンもついている。</p>
<p>現在、世界陸連の規定ではトラック種目の800ｍ以上は靴底が「25mm」までとなっているが、両モデルは世界陸連承認済。すでに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）はOnのスパイクを着用。『Cloudspike 10000ｍ』を履いて日本選手権5000ｍで4位に入っている。TWOLAPS所属の選手では薄田健太郎（DeNA）が使用。800ｍをメインにする選手だが、『Cloudspike 10000ｍ』でレースに出場しているという。</p>
<p>「シーズン前半は『Cloudspike 10000ｍ』を使っていたんですけど、次は『Cloudspike 1500ｍ』を履こうかなと思っています。『Cloudspike 10000ｍ』は重心の真下にポンッ、ポンッと脚を落として、中間走をすごく意識したスパイクだなと思うんですけど、スピードを上げたいときは、プレートが硬い分、蹴り出すタイミングが少しズレるんです。一方、『Cloudspike 1500ｍ』の方がプレートは柔らかく感じるけれども、ソールが薄いので、しっかりと地面から反発をパンッともらえる感覚が強い。見た目は似ていますが、感覚は異なりますね」</p>
<div id="attachment_107726" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107726" class="size-full wp-image-107726" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107726" class="wp-caption-text">中距離ランナーでもソールが厚めでプレートが硬めな『Cloudspike 10000m』にマッチする選手がおり、スパイクの選択は「各選手の好み」と横田さんは話す</p></div>
<p>両スパイクとも白ベースに黒字のブランドロゴが非常にクールだ。前足部のアウトソールは『Cloudspike 10000ｍ』が黒で、『Cloudspike 1500ｍ』は緑。また『Cloudspike 10000ｍ』は左シューズの内側にブランドロゴが入っている。今夏のブタペスト世界選手権ではOnの新スパイクに熱視線が集まりそうだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg" alt="" width="708" height="617" class="alignnone size-full wp-image-107784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg 708w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 708px) 100vw, 708px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg" alt="" width="711" height="618" class="alignnone size-full wp-image-107786" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg 711w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 711px) 100vw, 711px" /></p>
<h2>「陸上競技場の風景を変える」挑戦</h2>
<p>マラソンのトップシーンを飾るシューズに加えて、中長距離用の新スパイクもラインナップに入ったOnは、グローバルの取り組みとして、「On Track Nights」という陸上競技場を舞台にしたレースを世界5ヵ国で行っている。日本ではまだ開催してないが、横田氏は、「Onとともに陸上競技場の景色を変えるチャレンジをしたい」と日本版の「On Track Nights」を模索している。</p>
<div id="attachment_107732" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107732" class="size-full wp-image-107732" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg" alt="" width="800" height="573" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-768x550.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107732" class="wp-caption-text">今年4月に駒沢で開催されたTWOLAPS TC主催、オンジャパン特別協賛の中距離特化レース「THE MIDDLE」。日本中距離界のトップ選手たちが集結した</p></div>
<p>そのひとつが日本グランプリシリーズ グレード３となる「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023」で、10月21日に東京・駒沢陸上競技場での開催を予定している。</p>
<p>「今までの陸上競技は良いパフォーマンスを見てもらって、良い記録が出ると盛り上がるというロジックだったと思うんですけど、その場でまずは楽しんでもらえる空間を演出するのが大事です。市民ランナーに中距離を走る機会を作りながら、いかに多くのお客さんに来てもらえるのか。まずは3000～4000人を呼び込んで、Onが持っているノウハウなどを生かしながらスタジアムに熱狂を作っていきたい」</p>
<p>横田氏はグラウンドレベルにDJブースを作ることも考えており、これまで日本になかったフェスのような楽しい競技会を計画中だ。将来的には国内でも数万人の集客を誇る熱い中距離レースが開催されるかもしれない。</p>
<p>Onは横田氏とともに日本の陸上界を変える〝ゲームチェンジャー〟の役割を担っていく。</p>
<div id="attachment_107735" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107735" class="size-full wp-image-107735" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg" alt="" width="800" height="576" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107735" class="wp-caption-text">今年6月にパリで開催された「On Track Nights」のワンシーン</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2023年8月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>世界中にファンを増やしつつあるOnが日本人アスリートのハートをつかもうとしている。すでにタウンシューズやランニングシューズでは国内人気を集めているが、オン・ジャパンのアスリートストラテジーアドバイザーに横田真人氏が就任。トラック種目でも新たな取り組みを行っているからだ。7月6日には進化したエリートモデルと、初の中長距離用スパイクも2モデルが発売。Onが日本の陸上界にも熱狂を巻き起こす──。</strong></p><h2>Onと横田真人がタッグを組んだ</h2><p>スイスのスポーツブランドOnが日本の陸上界に〝新たな風〟を吹かせている。合同会社TWOLAPSが運営する「今年、一番強い中距離走者を決める大会：TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」 と2023年度のパートナーシップ契約を締結。TWOLAPS代表で、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏がオン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーに就任したこともあり、国内のメジャー大会でOnのシューズやウエアをよく見かけるようになったのだ。</p><p>世界を知る横田氏は、「シンプルにデザインがカッコいい」という印象をOnに持っていたという。さらに、「この数年でOAC（オンアスレチックスクラブ／拠点：米国コロラド州ボルダー他）の選手たちが履き始めているのですごく興味がありました。どんな感覚のシューズなのか、履いてみたいな思っていたんです」と独創性のあるシューズについても気になっていた。</p><p>2010年に誕生したOnは、「世界で最も成長スピードの速いスポーツブランド」と呼ばれている。現役時代から〝速さ〟と〝強さ〟を求めてきた横田氏は、美しいブランドストーリーを持つOnに親近感と情景の念を抱いているようだ。</p><p>「急成長中のOnですけど、シューズ業界としてはベンチャーだと思うんですよ。僕らもやっぱり陸上界のベンチャー。決めるスピード感、会社の空気感みたいなのがすごく似ている。同じカルチャーを持つブランドと組むことが僕自身にとってもプラスになると思ったので、僕の方から何か一緒にできないかお願いしたんです。実際、プロダクトを履かせてもらって、走るのが楽しいなと感じています」</p><h2>人気のCloudmonsterに加えて<br />進化したエリートモデルが登場！<span style="color: #008000;">『Cloudboom Echo 3』</span></h2><p>TWOLAPSで活動する選手たちのペースメーカーを務めることもある横田氏は現在でもトレーニングを継続しているが、普段からOnのシューズを愛用。その履き心地に魅了されているという。</p><p>「最初は『Cloudstratus』にハマりました。硬さもあるので、速いジョグとか、良いリズムで走るときにぴったりなんです。『Cloudsurfer』は自然な接地感で、ソールが柔らかく感じる。ロングジョグ、リカバリージョグをするときに履いています。最近は『Cloudmonster』が好きですね。しっかりしたクッション性と反発力があるので、ウォーミングアップで使用することが多いです。足を守ってくれながらスピードを上げて走れるのはすごく良いなと思っています」</p><p>昨年3月に発売された『Cloudmonster』は、On史上最超ド級のクッショニングとエネルギーリターンを誇る人気モデルだ。見た目は重厚感があるものの、重さは275g（26.5㎝）しかなく、レースで使用している市民ランナーも少なくない。</p><p>雲の上を走っているような履き心地を誇るOnのシューズはファンを着々と増やしているが、7月6日にはエリートモデルである『Cloudboom Echo 3』が発売された。 『Cloudboom Echo 3』は2021年に発売された『Cloudboom Echo』から大きく進化。</p><p>高剛性のフルレングスカーボンプレートを搭載しており、爆発的な推進力を生み出す超軽量モデル（215g ／ 26.5cm）だ。マイクロファイバー製アッパーは抜群なフィット感があるだけでなく、通気性を高めるとともに余分な水分をシャットアウト。独自配合のラバー素材を使用したアウトソールはどんな路面でも高いトラクションを発揮してくれる。</p><div id="attachment_107796" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107796" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-107796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107796" class="wp-caption-text">前作よりスピードも、エネルギーリターンも、そして履き心地もさらに進化した『Cloudboom Echo 3』</p></div><p>今年4月のボストンマラソンで2時間21分38秒で女王に輝いたヘレン・オビリ（ケニア）などOACのランナーたちが、テストを繰り返して開発しただけに〝勝者のためのシューズ〟と言えそうだ。</p><p>横田氏も新モデルを絶賛している。「いわゆる厚底シューズになると思うんですけど、まず軽い。スピードも出るのでポイント練習やロードレースなど幅広く使えると思います。ソールは若干、硬く感じますが、自然に走れるかなという印象がありますね。沈みすぎない、という表現が良いと思います。僕はソールが沈みすぎることで蹴り出しのタイミングが変わるのが嫌なんですよ。できればアップシューズからスパイクに履き替えても、同じ感覚で走りたい。どのスピード領域でも同じ動き、同じメカニズムでやりたいというのが僕のなかにあるんです」</p><p>横田氏は現役時代からトレーニング時の感覚やフォームにこだわりを持って取り組んできた。近年、シューズは大きく進化している。なかにはシューズの特性に合わせた走り方を求められるケースもあるが、「靴に走らされているみたいな状態はあまり良くない」と横田氏は疑問を感じている。</p><p>「シューズを替える度に、新たな動きを作るのは非効率的です。でも、Onは履き替えても、走りの感覚がさほど変わらない。特に『Cloudmonster』と『Cloudboom Echo 3』、そして新スパイクはつながりがあるモデルかなと思っています」</p><div id="attachment_107718" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107718" class="size-full wp-image-107718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg" alt="" width="800" height="1307" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-184x300.jpg 184w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-627x1024.jpg 627w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-768x1255.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107718" class="wp-caption-text">『Cloudboom Echo 3』はカーボンシューズでも沈みすぎず、薄底シューズやスパイクシューズのような感覚で走れるのが横田さんの好みという</p></div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg" alt="" width="875" height="698" class="alignnone size-full wp-image-107778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg 875w, 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1500m』というモデルだ。種目名が入っている通り、前者は長距離用、後者が中距離用となる。具体的にどこが違うのか。両モデルを着用した横田氏はこう説明する。</p><p>「プレートの素材が異なり、10000ｍは硬いけど、ソールが厚い。若干、接地が長く、プレートのたわみをうまく使って跳ねるような走り方になります。スピードは出しやすいんですけど、きつくなってくると抑えるのが大変なので筋力が必要かなという印象です。反対に1500ｍの方が自然な接地感があるので、終盤も脚を残せる感覚がありますね」</p><div id="attachment_107799" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107799" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg" alt="" width="800" height="591" class="size-full wp-image-107799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107799" class="wp-caption-text">オンから初登場したスパイクシューズも横田さんのお気に入り。『Cloudspike 1500m』（写真）はプレートが柔らかめだが、ソールが薄いため、地面からの反発をしっかりもらえる感覚があるという</p></div><p>プレートは、『Cloudspike 10000m』がグラスファイバーとナイロンの混合物、『Cloudspike 1500ｍ』がカーボンファイバー製。靴底は『Cloudspike 10000m』が前足部の24.5mmが最大で、重さは162g（26.5cm）。『Cloudspike 1500ｍ』は前足部の20.0mmが 最 大 で、 重 さ は138g（26.5cm）になる。いずれも46%がトウゴマから得たバイオベースの素材で作られたヘリオンHFハイパーフォームを使用している。前足部にはOn独自技術のクラウドテックを搭載。6つの取り外し可能なピンもついている。</p><p>現在、世界陸連の規定ではトラック種目の800ｍ以上は靴底が「25mm」までとなっているが、両モデルは世界陸連承認済。すでに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）はOnのスパイクを着用。『Cloudspike 10000ｍ』を履いて日本選手権5000ｍで4位に入っている。TWOLAPS所属の選手では薄田健太郎（DeNA）が使用。800ｍをメインにする選手だが、『Cloudspike 10000ｍ』でレースに出場しているという。</p><p>「シーズン前半は『Cloudspike 10000ｍ』を使っていたんですけど、次は『Cloudspike 1500ｍ』を履こうかなと思っています。『Cloudspike 10000ｍ』は重心の真下にポンッ、ポンッと脚を落として、中間走をすごく意識したスパイクだなと思うんですけど、スピードを上げたいときは、プレートが硬い分、蹴り出すタイミングが少しズレるんです。一方、『Cloudspike 1500ｍ』の方がプレートは柔らかく感じるけれども、ソールが薄いので、しっかりと地面から反発をパンッともらえる感覚が強い。見た目は似ていますが、感覚は異なりますね」</p><div id="attachment_107726" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107726" class="size-full wp-image-107726" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107726" class="wp-caption-text">中距離ランナーでもソールが厚めでプレートが硬めな『Cloudspike 10000m』にマッチする選手がおり、スパイクの選択は「各選手の好み」と横田さんは話す</p></div><p>両スパイクとも白ベースに黒字のブランドロゴが非常にクールだ。前足部のアウトソールは『Cloudspike 10000ｍ』が黒で、『Cloudspike 1500ｍ』は緑。また『Cloudspike 10000ｍ』は左シューズの内側にブランドロゴが入っている。今夏のブタペスト世界選手権ではOnの新スパイクに熱視線が集まりそうだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg" alt="" width="708" height="617" class="alignnone size-full wp-image-107784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg 708w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 708px) 100vw, 708px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg" alt="" width="711" height="618" class="alignnone size-full wp-image-107786" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg 711w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 711px) 100vw, 711px" /></p><h2>「陸上競技場の風景を変える」挑戦</h2><p>マラソンのトップシーンを飾るシューズに加えて、中長距離用の新スパイクもラインナップに入ったOnは、グローバルの取り組みとして、「On Track Nights」という陸上競技場を舞台にしたレースを世界5ヵ国で行っている。日本ではまだ開催してないが、横田氏は、「Onとともに陸上競技場の景色を変えるチャレンジをしたい」と日本版の「On Track Nights」を模索している。</p><div id="attachment_107732" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107732" class="size-full wp-image-107732" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg" alt="" width="800" height="573" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-768x550.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107732" class="wp-caption-text">今年4月に駒沢で開催されたTWOLAPS TC主催、オンジャパン特別協賛の中距離特化レース「THE MIDDLE」。日本中距離界のトップ選手たちが集結した</p></div><p>そのひとつが日本グランプリシリーズ グレード３となる「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023」で、10月21日に東京・駒沢陸上競技場での開催を予定している。</p><p>「今までの陸上競技は良いパフォーマンスを見てもらって、良い記録が出ると盛り上がるというロジックだったと思うんですけど、その場でまずは楽しんでもらえる空間を演出するのが大事です。市民ランナーに中距離を走る機会を作りながら、いかに多くのお客さんに来てもらえるのか。まずは3000～4000人を呼び込んで、Onが持っているノウハウなどを生かしながらスタジアムに熱狂を作っていきたい」</p><p>横田氏はグラウンドレベルにDJブースを作ることも考えており、これまで日本になかったフェスのような楽しい競技会を計画中だ。将来的には国内でも数万人の集客を誇る熱い中距離レースが開催されるかもしれない。</p><p>Onは横田氏とともに日本の陸上界を変える〝ゲームチェンジャー〟の役割を担っていく。</p><div id="attachment_107735" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107735" class="size-full wp-image-107735" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg" alt="" width="800" height="576" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107735" class="wp-caption-text">今年6月にパリで開催された「On Track Nights」のワンシーン</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人、撮影／船越陽一郎</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2023年8月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【Onアスリートインタビュー】阪口竜平が語るOnの魅力と愛用シューズ／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73710</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 18:00:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[Cloudboomecho]]></category>
		<category><![CDATA[Cloudflow]]></category>
		<category><![CDATA[Cloudmonster]]></category>
		<category><![CDATA[阪口竜平]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Feb 2025 22:33:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Feb 2025 22:33:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>近年、開発競争が激化しているランニングシューズ業界において急成長を続けているスイス生まれのパフォーマンスブランド「<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">On（オン）</a>」。そのアジア支社である「オン・ジャパン」にこの春、男子3000ｍ障害の元日本チャンピオンである阪口竜平が新たに加入した。現役トップアスリートである阪口はOnのランニングシューズをどう使い分けているのか、その魅力とともに紹介してくれた。</p>
<h2>On Athletics Clubの活躍に触発<br />
「一緒に世界を目指して成長したい」</h2>
<p>2010年にスイスで誕生して以来、〝成長度ナンバーワンブランド〟としてランニング界で存在感を示してきたOn。2020年には米国を拠点とするトップアスリートチーム「On Athletics Club（ＯＡＣ）」を立ち上げていたが、今年４月にはOnの日本法人であるオン・ジャパンに2019年の男子3000ｍ障害日本チャンピオンであり、８分23秒93（日本歴代７位）の記録を持つ阪口竜平が入社。日本人初の〝Onアスリート〟が誕生した。</p>
<p>「Onのことを知ったのは２月のミルローズ・ゲーム（米国・ニューヨークの室内競技会）で活躍している選手を見たのがきっかけでした。その時に自分でも何か新しいことに挑戦しながら世界の舞台を目指したいと考えていたこともあり、これはチャンスかなと思いました」</p>
<p>ミルローズ・ゲームではＯＡＣ所属のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）とアリシア・モンソン（米国）がそれぞれ自国新記録で男女3000ｍを制する大活躍。そんな時にたまたま阪口はオン・ジャパンの駒田博紀共同代表がＳＮＳに「『Onとともに戦いたい』という日本人アスリートに出会いたい」と投稿していたのを目にした。すぐに坂口は駒田共同代表にダイレクトメッセージを送信。ほどなくして神奈川県横浜市のオン・ジャパン本社で面会することになった。</p>
<p>そこで成長し続けるブランドと<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" target="_blank" rel="noopener">駒田共同代表の熱意</a>を肌で感じ、「東海大で同世代の強い選手に食らいついて挑戦し続けてきた自分とOnが似ていると感じ、一緒に世界を目指して成長していけると思いました」と、Onの一員になることを熱望。京都・洛南高時代から全国区の選手でありながら、なかなか〝主役〟になりきれなかった自身のキャリアとOnのブランドストーリーが重なったのだ。阪口のスピリッツに駒田共同代表も感銘を受け、阪口をアスリートとして迎え入れることを決意。阪口はそれまで所属していた実業団チームを退社し、日本人としては初の「Onアスリート」として再出発することになった。</p>
<h2>汎用性の高い「Cloudmonster」と<br />
レース用モデル「Cloudboom Echo」</h2>
<p>Onのランニングシューズは、輪切りにしたゴムホースから着想を得たミッドソールの世界特許技術「CloudTec（クラウドテック）」が大きな特徴。ミッドソールに搭載された「Speedboard」というプレートとの相乗効果で高いクッション性と反発性をもたらし、快適な走り心地を実現する。</p>
<p>阪口が最初に履いたOnのシューズはクッション性の高い「Cloudstratus（クラウドストラトス）」で、「初めて足を通した時に『これはいける』と思いましたし、すぐに他のモデルも履いてみたいと感じました」と振り返る。</p>
<p>練習ではシューズを履き分けることが多いという阪口は、ジョグの時はクラウドストラトスのほか、今年３月に発売されたOn最大級のクッショニングモデル「Cloudmonster（クラウドモンスター）」も愛用している。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-73708" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">Cloudmonster</span></p>
<p>「クラウドモンスターはとにかくクッション性が高いので、ロードでは主にこれを履いています。長い距離はもちろんですが、短い距離を速いペースで走る時も十分対応できる印象です」</p>
<p>事前にペースを上げて走ることを決めている時は、Onのシューズでクラウドパーツを最も多く使用した「Cloudflow（クラウドフロー）」を選択。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-73707" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">Cloudflow</span></p>
<p>「クラウドフローはクラウドモンスターに比べてクッションが硬めで、アウトソールがフラットなので、接地が安定して蹴り出しの感覚がすごく良いです。ペースも１㎞５分ぐらいから入って、最後は３分20秒あたりまで上げるような時でも使いやすいですね。あとはクロカンなど不整地での練習にも向いています」</p>
<p>そして、ポイント練習で一番愛用しているというのが、カーボン製の「Speedboard」を搭載したレーシングモデル「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」だ。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-73706" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">Cloudboom Echo</span></p>
<p>「距離走ならクラウドモンスターでも十分いけると思いますが、クラウドブーム エコーはクッション性がありながらも、重心を乗り込ませると自然と脚が前に出る感覚があります。翌日のダメージも少なく、故障のしにくさにもつながると思うので、距離走やロングインターバル、レぺティションなどでも使います。メニューによってはラストの400ｍが60秒を切って上がることもあるのですが、しっかり対応できるシューズです」</p>
<p>他にもジョグの時は「Cloud 5（クラウド 5）」や「Cloudswift（クラウドスイフト）」を履く時もあり、その日の気分やコンディションに合わせて使い分けているという。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/19616f25e8ad531c713c00e40809c6df.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/19616f25e8ad531c713c00e40809c6df.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/19616f25e8ad531c713c00e40809c6df-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">練習の内容に応じてシューズを使い分けている阪口</span></p>
<p>「Onのシューズは市民ランナーからアスリートまで用途に合わせて履いてもらえると思います」と阪口。また、Onは今年５月にＯＡＣヨーロッパのチーム発足を発表。世界大会のメダリスト誕生に向けて力を入れている。トップ選手も愛用するパフォーマンスブランド・Onのプロダクトは、今後ますます人気を集めそうだ。</p>
<p>文／田中　葵</p>
<h3>阪口竜平が使用するOnシューズラインナップ</h3>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-73706" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom-echo/mens/white-black" target="_blank" rel="noopener">クラウドブーム エコー</a><br />
Cloudboom Echo<br />
￥29,480（税込）<br />
重量：片足約220ｇ（26.5cm）<br />
ドロップ：9mm<br />
クッション性と反発性を高いレベルで両立したマラソン、ロードレース用のエリートレーシングシューズ<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-73707" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflow/mens/black-asphalt" target="_blank" rel="noopener">クラウドフロー</a><br />
Cloudflow<br />
￥16,830（税込）<br />
重量：片足約238ｇ（26.5cm）<br />
ドロップ：9mm<br />
2021年7月に2度目のアップデートを果たした人気モデル。レースやスピード練習に適した高反発シューズ<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-73708" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudmonster/mens/acai-aloe" target="_blank" rel="noopener">クラウドモンスター</a><br />
Cloudmonster<br />
￥18,480（税込）<br />
重量：片足約275ｇ（26.5cm）<br />
ドロップ：6mm<br />
On史上最大のCloudTecが〝モンスター級〟のクッショニングとエネルギーリターンを実現。ロードを爽快に駆け抜けるモンスターシューズ</p>
<p><strong>各シューズの詳細はオン・ジャパン公式サイトでチェック!!</strong></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年7月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38672" target="_blank" rel="noopener">Onのエリートレーシングシューズ「Cloudboom Echo」新登場!! サイラス・ジュイ氏が語るランニングシューズの“使い分け”／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" target="_blank" rel="noopener">本格レーシングモデルが続々登場 〝熱意〟で広まるランニングブランド「On（オン）」/PR</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>近年、開発競争が激化しているランニングシューズ業界において急成長を続けているスイス生まれのパフォーマンスブランド「<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">On（オン）</a>」。そのアジア支社である「オン・ジャパン」にこの春、男子3000ｍ障害の元日本チャンピオンである阪口竜平が新たに加入した。現役トップアスリートである阪口はOnのランニングシューズをどう使い分けているのか、その魅力とともに紹介してくれた。</p><h2>On Athletics Clubの活躍に触発<br />「一緒に世界を目指して成長したい」</h2><p>2010年にスイスで誕生して以来、〝成長度ナンバーワンブランド〟としてランニング界で存在感を示してきたOn。2020年には米国を拠点とするトップアスリートチーム「On Athletics Club（ＯＡＣ）」を立ち上げていたが、今年４月にはOnの日本法人であるオン・ジャパンに2019年の男子3000ｍ障害日本チャンピオンであり、８分23秒93（日本歴代７位）の記録を持つ阪口竜平が入社。日本人初の〝Onアスリート〟が誕生した。</p><p>「Onのことを知ったのは２月のミルローズ・ゲーム（米国・ニューヨークの室内競技会）で活躍している選手を見たのがきっかけでした。その時に自分でも何か新しいことに挑戦しながら世界の舞台を目指したいと考えていたこともあり、これはチャンスかなと思いました」</p><p>ミルローズ・ゲームではＯＡＣ所属のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）とアリシア・モンソン（米国）がそれぞれ自国新記録で男女3000ｍを制する大活躍。そんな時にたまたま阪口はオン・ジャパンの駒田博紀共同代表がＳＮＳに「『Onとともに戦いたい』という日本人アスリートに出会いたい」と投稿していたのを目にした。すぐに坂口は駒田共同代表にダイレクトメッセージを送信。ほどなくして神奈川県横浜市のオン・ジャパン本社で面会することになった。</p><p>そこで成長し続けるブランドと<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" target="_blank" rel="noopener">駒田共同代表の熱意</a>を肌で感じ、「東海大で同世代の強い選手に食らいついて挑戦し続けてきた自分とOnが似ていると感じ、一緒に世界を目指して成長していけると思いました」と、Onの一員になることを熱望。京都・洛南高時代から全国区の選手でありながら、なかなか〝主役〟になりきれなかった自身のキャリアとOnのブランドストーリーが重なったのだ。阪口のスピリッツに駒田共同代表も感銘を受け、阪口をアスリートとして迎え入れることを決意。阪口はそれまで所属していた実業団チームを退社し、日本人としては初の「Onアスリート」として再出発することになった。</p><h2>汎用性の高い「Cloudmonster」と<br />レース用モデル「Cloudboom Echo」</h2><p>Onのランニングシューズは、輪切りにしたゴムホースから着想を得たミッドソールの世界特許技術「CloudTec（クラウドテック）」が大きな特徴。ミッドソールに搭載された「Speedboard」というプレートとの相乗効果で高いクッション性と反発性をもたらし、快適な走り心地を実現する。</p><p>阪口が最初に履いたOnのシューズはクッション性の高い「Cloudstratus（クラウドストラトス）」で、「初めて足を通した時に『これはいける』と思いましたし、すぐに他のモデルも履いてみたいと感じました」と振り返る。</p><p>練習ではシューズを履き分けることが多いという阪口は、ジョグの時はクラウドストラトスのほか、今年３月に発売されたOn最大級のクッショニングモデル「Cloudmonster（クラウドモンスター）」も愛用している。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-73708" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">Cloudmonster</span></p><p>「クラウドモンスターはとにかくクッション性が高いので、ロードでは主にこれを履いています。長い距離はもちろんですが、短い距離を速いペースで走る時も十分対応できる印象です」</p><p>事前にペースを上げて走ることを決めている時は、Onのシューズでクラウドパーツを最も多く使用した「Cloudflow（クラウドフロー）」を選択。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-73707" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">Cloudflow</span></p><p>「クラウドフローはクラウドモンスターに比べてクッションが硬めで、アウトソールがフラットなので、接地が安定して蹴り出しの感覚がすごく良いです。ペースも１㎞５分ぐらいから入って、最後は３分20秒あたりまで上げるような時でも使いやすいですね。あとはクロカンなど不整地での練習にも向いています」</p><p>そして、ポイント練習で一番愛用しているというのが、カーボン製の「Speedboard」を搭載したレーシングモデル「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」だ。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-73706" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">Cloudboom Echo</span></p><p>「距離走ならクラウドモンスターでも十分いけると思いますが、クラウドブーム エコーはクッション性がありながらも、重心を乗り込ませると自然と脚が前に出る感覚があります。翌日のダメージも少なく、故障のしにくさにもつながると思うので、距離走やロングインターバル、レぺティションなどでも使います。メニューによってはラストの400ｍが60秒を切って上がることもあるのですが、しっかり対応できるシューズです」</p><p>他にもジョグの時は「Cloud 5（クラウド 5）」や「Cloudswift（クラウドスイフト）」を履く時もあり、その日の気分やコンディションに合わせて使い分けているという。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/19616f25e8ad531c713c00e40809c6df.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/19616f25e8ad531c713c00e40809c6df.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/19616f25e8ad531c713c00e40809c6df-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">練習の内容に応じてシューズを使い分けている阪口</span></p><p>「Onのシューズは市民ランナーからアスリートまで用途に合わせて履いてもらえると思います」と阪口。また、Onは今年５月にＯＡＣヨーロッパのチーム発足を発表。世界大会のメダリスト誕生に向けて力を入れている。トップ選手も愛用するパフォーマンスブランド・Onのプロダクトは、今後ますます人気を集めそうだ。</p><p>文／田中　葵</p><h3>阪口竜平が使用するOnシューズラインナップ</h3><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-73706" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8d4879a6548b1c5a7525f4c65a78aef7.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom-echo/mens/white-black" target="_blank" rel="noopener">クラウドブーム エコー</a><br />Cloudboom Echo<br />￥29,480（税込）<br />重量：片足約220ｇ（26.5cm）<br />ドロップ：9mm<br />クッション性と反発性を高いレベルで両立したマラソン、ロードレース用のエリートレーシングシューズ<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-73707" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/da79785cbe5c352e1dcae0f731f38d6e.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflow/mens/black-asphalt" target="_blank" rel="noopener">クラウドフロー</a><br />Cloudflow<br />￥16,830（税込）<br />重量：片足約238ｇ（26.5cm）<br />ドロップ：9mm<br />2021年7月に2度目のアップデートを果たした人気モデル。レースやスピード練習に適した高反発シューズ<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-73708" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85-768x506.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5122644435e56fa0d249177e718ffc85.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudmonster/mens/acai-aloe" target="_blank" rel="noopener">クラウドモンスター</a><br />Cloudmonster<br />￥18,480（税込）<br />重量：片足約275ｇ（26.5cm）<br />ドロップ：6mm<br />On史上最大のCloudTecが〝モンスター級〟のクッショニングとエネルギーリターンを実現。ロードを爽快に駆け抜けるモンスターシューズ</p><p><strong>各シューズの詳細はオン・ジャパン公式サイトでチェック!!</strong></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2022年7月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38672" target="_blank" rel="noopener">Onのエリートレーシングシューズ「Cloudboom Echo」新登場!! サイラス・ジュイ氏が語るランニングシューズの“使い分け”／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" target="_blank" rel="noopener">本格レーシングモデルが続々登場 〝熱意〟で広まるランニングブランド「On（オン）」/PR</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>“Onアスリート”阪口竜平が2024年に向けて再出発「まずは8分10秒くらいまで戻したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2022 11:30:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[阪口竜平]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<category><![CDATA[西出仁明]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Feb 2025 22:33:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Feb 2025 22:33:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 8pt;">この春からスポーツブランド「On（オン）」の所属となった男子3000ｍＳＣの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13082" data-internallinksmanager029f6b8e52c="57" title="名鑑阪口竜平">阪口竜平</a>。手に持つのは愛用するシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」</span></p>
<p>　多くのアスリートが新天地でのスタートを切る春。男子3000ｍ障害で2019年日本選手権覇者の阪口竜平も大きな転機を迎えることとなった。スイスで2010年に生まれたスポーツブランド「On（オン）」への移籍。それまで所属していた実業団チームを退社し、2015年創立のオン・ジャパンに入社して“日本人初のOnアスリート”として自身の目標に挑戦していくことになった。“安定”を手放してまで阪口を突き動かしたものは何だったのか――。</p>
<h2>届かなかった目標の舞台</h2>
<p>　東海大時代には2019年の箱根駅伝で7区を区間2位で走り、チームの初優勝に貢献。4年時には日本選手権の3000ｍ障害を制し、日本一にも輝いた。阪口竜平は“東海大黄金世代”と呼ばれたメンバーの一員として着実に成長を続けていった。</p>
<p>　ところが、大学を卒業した2020年からの2年間は苦難の連続だった。20年に開催予定だった東京五輪が新型コロナウイルス感染症拡大の影響から1年延期に。ワールドランキング制度によって出場が濃厚だった阪口にとっては、目標を見失った時期でもあった。</p>
<p>「東京五輪は開催決定（2013年）からずっと目標にしてきた舞台で、2020年に開催されていれば出場できるところまできていました。そのためにアメリカでトレーニングを積んできただけに、延期が決まったことで気持ちが切れた部分もありました。その後は故障もあり、改めて状態を作り上げるのは難しかったですね」</p>
<p>　この時に痛めていた「左脚」がその後の阪口の競技活動に影を落とすことになる。20年は「左のアキレス腱がずっと痛かった」といい、21年は4月の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で当時の日本記録を更新する5分29秒89、5月には東京五輪のテスト大会「READY STEADY TOKYO」の3000ｍ障害で8分23秒93（当時日本歴代6位）と自己記録を塗り替えて好調だったが、またしても左脚にトラブルが発生。大会2週間前にアキレス腱を痛め、東京五輪の代表選考会である6月の日本選手権は8位に終わった。こうして最大の目標であった東京五輪出場の夢は絶たれることになった。</p>
<p>　さらに、7月にはホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会のレース中に左膝を障害に強打して骨折。その後も足首の靭帯を痛めたり、脛（すね）の疲労骨折、ふくらはぎの肉離れなど、左脚の故障に悩まされた。</p>
<p>「東京五輪の時期は左膝を負傷して松葉杖を使っていたので、正直レースを見られるような心境ではなかったですね。それでも、コーチからは『しっかり見ておけ』と言われたので、2024年のパリ五輪を見据えて見ていた感じです。その後も復帰しては故障してという繰り返しで、なかなか試合には出られませんでした」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">昨年度までの2年間はケガが続いて練習が継続できなかったという</span></p>
<h2>日本初の「Onアスリート」誕生</h2>
<p>　そんな時に大きな転機が訪れる。今年2月に米国・ニューヨークで開催された室内競技会「ミルローズ・ゲーム」で、「On Athletics Club（ＯＡＣ）」所属のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）とアリシア・モンソン（米国）が男女3000ｍで優勝。その姿が阪口の目に焼き付いた。</p>
<p>「何か新しいことに挑戦しながら五輪や世界陸上を目指したいと思っていた時に、ミルローズ・ゲームでOnのシューズを履いた選手が活躍するのを見ました。そこでちょうど駒田さん（博紀、オン・ジャパン共同代表）が自身のＳＮＳに『日本でもOnのアスリートが活躍する姿を見たい』と投稿したのを見て、これはチャンスかなと思いました。最初は『シューズを履いてみたい』とお願いして、快諾していただきました」</p>
<p>　こうして神奈川県横浜市のオン・ジャパン本社を訪れた阪口。そこで気持ちは別の方向へと大きく舵を切ることとなる。</p>
<p>「実際に駒田さんやオン・ジャパンの社員の方々とお会いした時に、その魅力ある雰囲気に惹かれました。そこで、シューズを提供してもらうという中途半端なことではなくて、『オン・ジャパンの一員になって、一緒に世界を目指したい』ということをその場で伝えました。自分にとってはそれくらいの熱量があるということを伝えたかったんです」</p>
<p>　世界的にはOn Athletics Clubが活躍していても、まだ日本では前例のないトップアスリートの加入。オン・ジャパンとしてもトップ選手の加入は想定していない事態だったが、阪口の決意に応えるように急ピッチで迎え入れる体制を整え、実業団登録を申請。こうして日本人初の「Onアスリート」が誕生した。</p>
<p>「駒田さんもいきなりのことに最初は現実味がなさそうな感じでしたけど、社員のみなさんと協力してすぐに受け入れていただいて、本当に感謝しています」</p>
<p>　4月1日、晴れて阪口はOnアスリートとして新たなスタートを切った。大学卒業後は最初の1年は関東、2年目は滋賀を練習拠点にしていたが、移籍を機に拠点を関東に戻し、大学時代から指導を受けている東海大の西出仁明コーチとのタッグを継続。今季は「練習を再開して1週間くらい」（阪口）で臨んだ4月下旬の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で3位（5分42秒43）に入ると、5月2日の東京選手権3000ｍ障害は8分46秒90の大会新で優勝。「今はまだタイムを考えるレベルに戻っていない」という状態でも力のあるところを見せた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg" alt="" width="800" height="540" class="alignnone size-full wp-image-72479" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-768x518.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「On」所属で初めて出場した競技会である東京選手権は大会新で優勝。上々のデビューを飾った</span></p>
<h2>将来は「On Athletics Club」でのトレーニングも視野に</h2>
<p>　今後の最大目標として掲げるのは2024年のパリ五輪だ。ここ2年は故障が相次いだこともあり、「まずは故障せずに継続した練習をすること」を念頭に置き、国立スポーツ科学センター（JISS）に通ってウエイトトレーニングを取り入れるなど新たな取り組みにも着手している。</p>
<p>「2020年は8分10秒くらいで走れる練習をアメリカでしていたので、まずはそこまで戻したいですね」</p>
<p>　昨年の東京五輪では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が予選で8分09秒92の日本新をマークし、決勝では7位入賞の快挙を成し遂げた。「三浦君に勝てれば世界の舞台でも入賞できるレベルになれるわけですから、そこはしっかり目指していきたいと思っています」と阪口は前を向いている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72481" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大の西出仁明コーチ（左）に指導を受けながら母校で練習する阪口</span></p>
<p>　将来的には海外でのトレーニングやレース転戦も視野に入れる。具体的な計画はこれからだが、大学時代にも毎年米国での海外合宿を経験しており、より高いレベルを求めて海外に飛び出すことに抵抗はなさそうだ。</p>
<p>「日本でのOnアスリートは現状1人ですが、アメリカに行けばＯＡＣがあるので、いずれは一緒にトレーニングして、海外レースを転戦するのが理想です。僕よりも強い選手ばかりなので、日本ではなかなか経験できない練習もできます。厳しい環境を求めていきたいと思っています」</p>
<p>　4月には東京・原宿に世界2番目のOn旗艦店としてオープンした「On Tokyo（オン・トーキョー）」でシューズやウエアの販売にも携わるなど、オン・ジャパンの一員として一般客との交流も経験した阪口。「Onには“On Friends（オン・フレンズ）”というブランドのファンやユーザーがたくさんいるので、そういう方々とも交流して、アスリートには近寄りがたいという壁をなくしてOn全体を盛り上げたい。そうしてファンの方々と一緒に世界を目指していければ理想ですね」と笑顔で語る。新天地で再スタートを切った阪口が、これからは新たなアスリート像を切り開いていきそうだ。</p>
<p>文／田中　葵</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 8pt;">この春からスポーツブランド「On（オン）」の所属となった男子3000ｍＳＣの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13082" data-internallinksmanager029f6b8e52c="57" title="名鑑阪口竜平">阪口竜平</a>。手に持つのは愛用するシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」</span></p><p>　多くのアスリートが新天地でのスタートを切る春。男子3000ｍ障害で2019年日本選手権覇者の阪口竜平も大きな転機を迎えることとなった。スイスで2010年に生まれたスポーツブランド「On（オン）」への移籍。それまで所属していた実業団チームを退社し、2015年創立のオン・ジャパンに入社して“日本人初のOnアスリート”として自身の目標に挑戦していくことになった。“安定”を手放してまで阪口を突き動かしたものは何だったのか――。</p><h2>届かなかった目標の舞台</h2><p>　東海大時代には2019年の箱根駅伝で7区を区間2位で走り、チームの初優勝に貢献。4年時には日本選手権の3000ｍ障害を制し、日本一にも輝いた。阪口竜平は“東海大黄金世代”と呼ばれたメンバーの一員として着実に成長を続けていった。</p><p>　ところが、大学を卒業した2020年からの2年間は苦難の連続だった。20年に開催予定だった東京五輪が新型コロナウイルス感染症拡大の影響から1年延期に。ワールドランキング制度によって出場が濃厚だった阪口にとっては、目標を見失った時期でもあった。</p><p>「東京五輪は開催決定（2013年）からずっと目標にしてきた舞台で、2020年に開催されていれば出場できるところまできていました。そのためにアメリカでトレーニングを積んできただけに、延期が決まったことで気持ちが切れた部分もありました。その後は故障もあり、改めて状態を作り上げるのは難しかったですね」</p><p>　この時に痛めていた「左脚」がその後の阪口の競技活動に影を落とすことになる。20年は「左のアキレス腱がずっと痛かった」といい、21年は4月の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で当時の日本記録を更新する5分29秒89、5月には東京五輪のテスト大会「READY STEADY TOKYO」の3000ｍ障害で8分23秒93（当時日本歴代6位）と自己記録を塗り替えて好調だったが、またしても左脚にトラブルが発生。大会2週間前にアキレス腱を痛め、東京五輪の代表選考会である6月の日本選手権は8位に終わった。こうして最大の目標であった東京五輪出場の夢は絶たれることになった。</p><p>　さらに、7月にはホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会のレース中に左膝を障害に強打して骨折。その後も足首の靭帯を痛めたり、脛（すね）の疲労骨折、ふくらはぎの肉離れなど、左脚の故障に悩まされた。</p><p>「東京五輪の時期は左膝を負傷して松葉杖を使っていたので、正直レースを見られるような心境ではなかったですね。それでも、コーチからは『しっかり見ておけ』と言われたので、2024年のパリ五輪を見据えて見ていた感じです。その後も復帰しては故障してという繰り返しで、なかなか試合には出られませんでした」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">昨年度までの2年間はケガが続いて練習が継続できなかったという</span></p><h2>日本初の「Onアスリート」誕生</h2><p>　そんな時に大きな転機が訪れる。今年2月に米国・ニューヨークで開催された室内競技会「ミルローズ・ゲーム」で、「On Athletics Club（ＯＡＣ）」所属のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）とアリシア・モンソン（米国）が男女3000ｍで優勝。その姿が阪口の目に焼き付いた。</p><p>「何か新しいことに挑戦しながら五輪や世界陸上を目指したいと思っていた時に、ミルローズ・ゲームでOnのシューズを履いた選手が活躍するのを見ました。そこでちょうど駒田さん（博紀、オン・ジャパン共同代表）が自身のＳＮＳに『日本でもOnのアスリートが活躍する姿を見たい』と投稿したのを見て、これはチャンスかなと思いました。最初は『シューズを履いてみたい』とお願いして、快諾していただきました」</p><p>　こうして神奈川県横浜市のオン・ジャパン本社を訪れた阪口。そこで気持ちは別の方向へと大きく舵を切ることとなる。</p><p>「実際に駒田さんやオン・ジャパンの社員の方々とお会いした時に、その魅力ある雰囲気に惹かれました。そこで、シューズを提供してもらうという中途半端なことではなくて、『オン・ジャパンの一員になって、一緒に世界を目指したい』ということをその場で伝えました。自分にとってはそれくらいの熱量があるということを伝えたかったんです」</p><p>　世界的にはOn Athletics Clubが活躍していても、まだ日本では前例のないトップアスリートの加入。オン・ジャパンとしてもトップ選手の加入は想定していない事態だったが、阪口の決意に応えるように急ピッチで迎え入れる体制を整え、実業団登録を申請。こうして日本人初の「Onアスリート」が誕生した。</p><p>「駒田さんもいきなりのことに最初は現実味がなさそうな感じでしたけど、社員のみなさんと協力してすぐに受け入れていただいて、本当に感謝しています」</p><p>　4月1日、晴れて阪口はOnアスリートとして新たなスタートを切った。大学卒業後は最初の1年は関東、2年目は滋賀を練習拠点にしていたが、移籍を機に拠点を関東に戻し、大学時代から指導を受けている東海大の西出仁明コーチとのタッグを継続。今季は「練習を再開して1週間くらい」（阪口）で臨んだ4月下旬の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で3位（5分42秒43）に入ると、5月2日の東京選手権3000ｍ障害は8分46秒90の大会新で優勝。「今はまだタイムを考えるレベルに戻っていない」という状態でも力のあるところを見せた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg" alt="" width="800" height="540" class="alignnone size-full wp-image-72479" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-768x518.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">「On」所属で初めて出場した競技会である東京選手権は大会新で優勝。上々のデビューを飾った</span></p><h2>将来は「On Athletics Club」でのトレーニングも視野に</h2><p>　今後の最大目標として掲げるのは2024年のパリ五輪だ。ここ2年は故障が相次いだこともあり、「まずは故障せずに継続した練習をすること」を念頭に置き、国立スポーツ科学センター（JISS）に通ってウエイトトレーニングを取り入れるなど新たな取り組みにも着手している。</p><p>「2020年は8分10秒くらいで走れる練習をアメリカでしていたので、まずはそこまで戻したいですね」</p><p>　昨年の東京五輪では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が予選で8分09秒92の日本新をマークし、決勝では7位入賞の快挙を成し遂げた。「三浦君に勝てれば世界の舞台でも入賞できるレベルになれるわけですから、そこはしっかり目指していきたいと思っています」と阪口は前を向いている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72481" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大の西出仁明コーチ（左）に指導を受けながら母校で練習する阪口</span></p><p>　将来的には海外でのトレーニングやレース転戦も視野に入れる。具体的な計画はこれからだが、大学時代にも毎年米国での海外合宿を経験しており、より高いレベルを求めて海外に飛び出すことに抵抗はなさそうだ。</p><p>「日本でのOnアスリートは現状1人ですが、アメリカに行けばＯＡＣがあるので、いずれは一緒にトレーニングして、海外レースを転戦するのが理想です。僕よりも強い選手ばかりなので、日本ではなかなか経験できない練習もできます。厳しい環境を求めていきたいと思っています」</p><p>　4月には東京・原宿に世界2番目のOn旗艦店としてオープンした「On Tokyo（オン・トーキョー）」でシューズやウエアの販売にも携わるなど、オン・ジャパンの一員として一般客との交流も経験した阪口。「Onには“On Friends（オン・フレンズ）”というブランドのファンやユーザーがたくさんいるので、そういう方々とも交流して、アスリートには近寄りがたいという壁をなくしてOn全体を盛り上げたい。そうしてファンの方々と一緒に世界を目指していければ理想ですね」と笑顔で語る。新天地で再スタートを切った阪口が、これからは新たなアスリート像を切り開いていきそうだ。</p><p>文／田中　葵</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>Onのエリートレーシングシューズ「Cloudboom Echo」新登場!! サイラス・ジュイ氏が語るランニングシューズの“使い分け”／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38672</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 11:30:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[Cloud]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[サイラスジュイ]]></category>
		<category><![CDATA[Cloudboomecho]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jul 2021 22:24:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jul 2021 22:24:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>　近年、革新的なテクノロジーとデザインでランニングシューズ業界において着用シェアを伸ばしているスイスのパフォーマンスブランド「On（オン）」。６月22日にはエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」を新たに発売した。そこで、トップランナーとしてこれまで数々の実績を残し、昨年11月からはオン・ジャパンのメンバーとなったサイラス・ジュイ氏にOnのランニングシューズについて語っていただいた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">6月22日に発売されたOnのエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」。前作よりもミッドソールがさらに厚くなり、「Speedboard」と呼ばれるプレートが湾曲して反発を生み出す構造となっている</span></p>
<h2>クッション性が向上したレーシングモデル<br />
「Cloudboom Echo」</h2>
<p>　On初のカーボンプレート搭載シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」発売から約１年。前作からさらに進化を遂げた革新的なモデル「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」が注目を集めている。</p>
<p>　クラウドブーム エコーは前作と同様に、「CloudTec（クラウドテック）」と名付けられた特許技術をミッドソールに搭載。それを２層構造にしてカーボン製プレート「Speedboard（スピードボード）」を挟む設計にしているのが特徴だ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38669" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">クラウドブーム エコーのアウトソール。中央に見える黒い部分がカーボン製のSpeedboard</span></p>
<p>　ミッドソールには「Helion（ヘリオン）」という独自素材を採用し、軽量性と反発性を両立している。前作よりもヘリオンを柔らかく、分厚く使用することでクッション性が飛躍的に向上した。さらに、つま先と踵を反り上がらせたロッカー形状とすることで、走行時のエネルギー効率と推進力を高めている。</p>
<p>　この最新シューズの効果を実感しているのが、2020年11月にオン・ジャパンのメンバーに加わった元トップランナーのサイラス・ジュイ氏だ。</p>
<p>「このシューズを履いてまず感じたのはクッション性。私は柔らかすぎるシューズはあまり好みではないですし、硬すぎるのもダメ。クラウドブーム エコーはそこが適度に調整されていると思います。あとはグリップ。まるでスパイクのような感覚があってズレないのも良いと思います」</p>
<p>　重量も前作に比べて約５ｇ軽くなっているが、ジュイ氏は「とにかく軽い。重さを感じない」と数字以上の変化を感じている。練習で着用していても、クラウドブーム エコーの性能には驚きを隠せない様子だ。</p>
<p>「先日、クラウドブーム エコーで20000ｍのペース走（前半は1000ｍ３分30秒、後半は３分15秒ペース、ラスト1000ｍは３分07秒）をやった後に400ｍを10本走ったのですが、56秒くらいまで上がりました。普段はだいたい59秒くらいの設定でも後半には疲労感が出てしまうのですが、この時はそれが少なかった。20000ｍ走った後のインターバルで56秒を出せる。そして、脚へのダメージも少なかったというのはびっくりしました。基本はロード用シューズではありますが、トラック練習でも使いやすいと思いました。前作よりもスピードを出しやすく、駅伝でも履けるシューズだと思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg" alt="" width="800" height="538" class="alignnone size-full wp-image-39105" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　また、クラウドブーム エコーは過去にOnが開発したシューズよりもスピードボードが湾曲している。これは接地時に曲げられたスピードボードが元に戻ろうとする“バネ効果”があり、一般的にはフォアフット（前足部）で着地するランナーに向いていると考えられているが、ジュイ氏はどのランナーにもクラウドブーム エコーを履いてほしいと願っている。</p>
<p>「私がフォアフット走法ですが、クラウドブーム エコーはミッドソールが２重構造になっているため、どこで踏み込んでも適度な反発が得られます。ヒール重心のランナーにも対応しますし、ダメージがあまりこないので、どんなランナーでも履けるシューズだと思います」</p>
<h2>Onのシューズをどう使い分けるか</h2>
<p>　現在、ジュイ氏は大学生や市民ランナーを指導する傍ら、自身も各種レースに出場する「プレイングコーチ」として活動している。水曜日は代々木公園、金曜日は皇居周辺で「<a href="https://moshicom.com/user/220848/" rel="noopener" target="_blank">Onランニングクラブbyサイラス</a>」という練習会を開催し、ジュイ氏によるケニア式ドリルや自己ベスト更新を目指すランナーに向けた練習メニューが好評だ。毎回30人ものランナーが集まるが、練習会には常連も多く、マラソンで２時間20分台の記録を持つ市民ランナーもいるという。</p>
<p>　そして、オン・ジャパンのメンバーであるジュイ氏は自身もシーンごとにOnのシューズを使い分けている。</p>
<p>「ジョグなどゆっくり長く走るような練習ではCloudswift（クラウドスイフト）やCloudflyer（クラウドフライヤー）を履いています。ペース走などではCloudflow（クラウドフロー）が軽くて使いやすい。１㎞３分から３分30秒くらいまでのペースで使います。このシューズは安定感やサポート性が高い。適度なクッションもあってストレスが少ないシューズです」</p>
<p>　クラウドフローはアップデートされた３代目モデルが７月８日に発売された。グリップ力が高くなり、スピードを出しやすくなったことでさらに使い勝手が良くなりそうだ。</p>
<p>　そして、トラックやロードでのスピード練習やロードレースは前述のクラウドブームエコーがお気に入り。一方、トラックレースではOnのラインナップで唯一、世界陸連の定める800ｍ以上の中長距離トラック種目で使用可能なモデル「Cloudflash（クラウドフラッシュ）」を着用する。</p>
<p>「トラックのコーナーワークが優れていると思います。クラウドブームやクラウドブーム エコーは直進性に優れていますが、クラウドフラッシュは内側のクラウドパーツが１つ少ないことでコーナーでの安定感があります。重心バランスがやや前寄りで、トラックで力を出せるシューズだと思います」</p>
<p>　また、ジュイ氏が練習以外の普段使いで愛用するのがCloud（クラウド）。もともとは世界大会メダリストがレースで使用するほどのパフォーマンスランニングシューズだが、現在は優れたデザイン性が機能性とともに高く評価され、多くのユーザーに愛されるOnのベストセラーモデルとなっている。</p>
<p>　さらに、ジュイ氏は雨天時には防水機能を備えた「Cloudflyer Waterproof（クラウドフライヤー ウォータープルーフ）」を着用するなど、トレーニングからライフスタイルまでOnをシームレスに活用している。ただし、Onはあくまでもパフォーマンスブランドであり、On本社のあるスイスでは今夏の世界大会に出場するナショナルチームのオフィシャルパートナーとして同社のシューズやアパレルを提供し、その機能性はトップアスリートにも認められている。</p>
<p>　ジュイ氏は今後、トレイルランニングの大会にも本格参戦する予定だ。「もともとクロカンが大好き」と言い、トレイルランではCloudultra（クラウドウルトラ）やCloudventure（クラウドベンチャー）を愛用している。</p>
<p>「Onのシューズは種類が豊富。どのモデルも好きですが、目的に合わせて使い分けられるのがうれしいですね」とジュイ氏。これからも日本全国にOnの魅力を広めていくつもりだ。</p>
<p>文／田中　葵</p>
<h3>ジュイ氏お勧めのOnシューズラインナップ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39105" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom-echo/mens/white-black" rel="noopener" target="_blank">Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）</a><br />
￥29,480（税込）<br />
重量：片足約220ｇ（26.5㎝）<br />
ドロップ：9㎜<br />
クッション性と反発性を高いレベルで両立したマラソン、ロードレース用のエリートレーシングシューズ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39106" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflash/mens/white-black">Cloudflash（クラウドフラッシュ）</a><br />
￥20,680（税込）<br />
重量：片足約210ｇ（26.5㎝）<br />
ドロップ：5㎜<br />
トラックでも使用可能なレーシングシューズをアップデート。カーボン製Speedboardを内蔵<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39107" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflow/mens/rust-eclipse" rel="noopener" target="_blank">Cloudflow（クラウドフロー）</a><br />
￥16,830（税込）<br />
重量：片足約238ｇ（26.5㎝）<br />
ドロップ：6㎜<br />
2021年７月に２度目のアップデートを果たした人気モデル。レースやスピード練習に適した高反発シューズ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39108" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloud/womens/black-white" rel="noopener" target="_blank">Cloud（クラウド）</a><br />
￥15,180（税込）<br />
重量：片足約230ｇ（26.5㎝）<br />
ドロップ：6㎜<br />
Onのベストセラーシューズ。この1足でランニングからライフスタイルまでオールカバー</p>
<h3>Cyrus Gichobi Njui（サイラス・ギチョビ・ジュイ）</h3>
<p>1986年２月11日生まれ、35歳。ケニア出身。流経大柏高時代には3000ｍ障害でインターハイを２連覇。流経大を経て実業団選手となり、2010年に北海道マラソンで優勝するなどトップランナーとして活躍した。自己記録は5000ｍ13分22秒76、10000ｍ27分56秒63、ハーフマラソン１時間１分03秒、マラソン２時間９分10秒。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-38660" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">現在でも10000ｍは「28分台では走れる」と話すジュイ氏。最近始めたトレイルランニングではOnのクラウドウルトラ（手前）などを着用している</span></p>
<p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" rel="noopener" target="_blank">本格レーシングモデルが続々登場〝熱意〟で広まるランニングブランド「On（オン）」/PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10111" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! On史上最速シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9802" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! 「On」のCloud（クラウド）</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/" rel="noopener" target="_blank">オン・ジャパン</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　近年、革新的なテクノロジーとデザインでランニングシューズ業界において着用シェアを伸ばしているスイスのパフォーマンスブランド「On（オン）」。６月22日にはエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」を新たに発売した。そこで、トップランナーとしてこれまで数々の実績を残し、昨年11月からはオン・ジャパンのメンバーとなったサイラス・ジュイ氏にOnのランニングシューズについて語っていただいた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">6月22日に発売されたOnのエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」。前作よりもミッドソールがさらに厚くなり、「Speedboard」と呼ばれるプレートが湾曲して反発を生み出す構造となっている</span></p><h2>クッション性が向上したレーシングモデル<br />「Cloudboom Echo」</h2><p>　On初のカーボンプレート搭載シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」発売から約１年。前作からさらに進化を遂げた革新的なモデル「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」が注目を集めている。</p><p>　クラウドブーム エコーは前作と同様に、「CloudTec（クラウドテック）」と名付けられた特許技術をミッドソールに搭載。それを２層構造にしてカーボン製プレート「Speedboard（スピードボード）」を挟む設計にしているのが特徴だ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-38669" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">クラウドブーム エコーのアウトソール。中央に見える黒い部分がカーボン製のSpeedboard</span></p><p>　ミッドソールには「Helion（ヘリオン）」という独自素材を採用し、軽量性と反発性を両立している。前作よりもヘリオンを柔らかく、分厚く使用することでクッション性が飛躍的に向上した。さらに、つま先と踵を反り上がらせたロッカー形状とすることで、走行時のエネルギー効率と推進力を高めている。</p><p>　この最新シューズの効果を実感しているのが、2020年11月にオン・ジャパンのメンバーに加わった元トップランナーのサイラス・ジュイ氏だ。</p><p>「このシューズを履いてまず感じたのはクッション性。私は柔らかすぎるシューズはあまり好みではないですし、硬すぎるのもダメ。クラウドブーム エコーはそこが適度に調整されていると思います。あとはグリップ。まるでスパイクのような感覚があってズレないのも良いと思います」</p><p>　重量も前作に比べて約５ｇ軽くなっているが、ジュイ氏は「とにかく軽い。重さを感じない」と数字以上の変化を感じている。練習で着用していても、クラウドブーム エコーの性能には驚きを隠せない様子だ。</p><p>「先日、クラウドブーム エコーで20000ｍのペース走（前半は1000ｍ３分30秒、後半は３分15秒ペース、ラスト1000ｍは３分07秒）をやった後に400ｍを10本走ったのですが、56秒くらいまで上がりました。普段はだいたい59秒くらいの設定でも後半には疲労感が出てしまうのですが、この時はそれが少なかった。20000ｍ走った後のインターバルで56秒を出せる。そして、脚へのダメージも少なかったというのはびっくりしました。基本はロード用シューズではありますが、トラック練習でも使いやすいと思いました。前作よりもスピードを出しやすく、駅伝でも履けるシューズだと思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg" alt="" width="800" height="538" class="alignnone size-full wp-image-39105" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　また、クラウドブーム エコーは過去にOnが開発したシューズよりもスピードボードが湾曲している。これは接地時に曲げられたスピードボードが元に戻ろうとする“バネ効果”があり、一般的にはフォアフット（前足部）で着地するランナーに向いていると考えられているが、ジュイ氏はどのランナーにもクラウドブーム エコーを履いてほしいと願っている。</p><p>「私がフォアフット走法ですが、クラウドブーム エコーはミッドソールが２重構造になっているため、どこで踏み込んでも適度な反発が得られます。ヒール重心のランナーにも対応しますし、ダメージがあまりこないので、どんなランナーでも履けるシューズだと思います」</p><h2>Onのシューズをどう使い分けるか</h2><p>　現在、ジュイ氏は大学生や市民ランナーを指導する傍ら、自身も各種レースに出場する「プレイングコーチ」として活動している。水曜日は代々木公園、金曜日は皇居周辺で「<a href="https://moshicom.com/user/220848/" rel="noopener" target="_blank">Onランニングクラブbyサイラス</a>」という練習会を開催し、ジュイ氏によるケニア式ドリルや自己ベスト更新を目指すランナーに向けた練習メニューが好評だ。毎回30人ものランナーが集まるが、練習会には常連も多く、マラソンで２時間20分台の記録を持つ市民ランナーもいるという。</p><p>　そして、オン・ジャパンのメンバーであるジュイ氏は自身もシーンごとにOnのシューズを使い分けている。</p><p>「ジョグなどゆっくり長く走るような練習ではCloudswift（クラウドスイフト）やCloudflyer（クラウドフライヤー）を履いています。ペース走などではCloudflow（クラウドフロー）が軽くて使いやすい。１㎞３分から３分30秒くらいまでのペースで使います。このシューズは安定感やサポート性が高い。適度なクッションもあってストレスが少ないシューズです」</p><p>　クラウドフローはアップデートされた３代目モデルが７月８日に発売された。グリップ力が高くなり、スピードを出しやすくなったことでさらに使い勝手が良くなりそうだ。</p><p>　そして、トラックやロードでのスピード練習やロードレースは前述のクラウドブームエコーがお気に入り。一方、トラックレースではOnのラインナップで唯一、世界陸連の定める800ｍ以上の中長距離トラック種目で使用可能なモデル「Cloudflash（クラウドフラッシュ）」を着用する。</p><p>「トラックのコーナーワークが優れていると思います。クラウドブームやクラウドブーム エコーは直進性に優れていますが、クラウドフラッシュは内側のクラウドパーツが１つ少ないことでコーナーでの安定感があります。重心バランスがやや前寄りで、トラックで力を出せるシューズだと思います」</p><p>　また、ジュイ氏が練習以外の普段使いで愛用するのがCloud（クラウド）。もともとは世界大会メダリストがレースで使用するほどのパフォーマンスランニングシューズだが、現在は優れたデザイン性が機能性とともに高く評価され、多くのユーザーに愛されるOnのベストセラーモデルとなっている。</p><p>　さらに、ジュイ氏は雨天時には防水機能を備えた「Cloudflyer Waterproof（クラウドフライヤー ウォータープルーフ）」を着用するなど、トレーニングからライフスタイルまでOnをシームレスに活用している。ただし、Onはあくまでもパフォーマンスブランドであり、On本社のあるスイスでは今夏の世界大会に出場するナショナルチームのオフィシャルパートナーとして同社のシューズやアパレルを提供し、その機能性はトップアスリートにも認められている。</p><p>　ジュイ氏は今後、トレイルランニングの大会にも本格参戦する予定だ。「もともとクロカンが大好き」と言い、トレイルランではCloudultra（クラウドウルトラ）やCloudventure（クラウドベンチャー）を愛用している。</p><p>「Onのシューズは種類が豊富。どのモデルも好きですが、目的に合わせて使い分けられるのがうれしいですね」とジュイ氏。これからも日本全国にOnの魅力を広めていくつもりだ。</p><p>文／田中　葵</p><h3>ジュイ氏お勧めのOnシューズラインナップ</h3><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39105" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom-echo/mens/white-black" rel="noopener" target="_blank">Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）</a><br />￥29,480（税込）<br />重量：片足約220ｇ（26.5㎝）<br />ドロップ：9㎜<br />クッション性と反発性を高いレベルで両立したマラソン、ロードレース用のエリートレーシングシューズ<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39106" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflash/mens/white-black">Cloudflash（クラウドフラッシュ）</a><br />￥20,680（税込）<br />重量：片足約210ｇ（26.5㎝）<br />ドロップ：5㎜<br />トラックでも使用可能なレーシングシューズをアップデート。カーボン製Speedboardを内蔵<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39107" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflow/mens/rust-eclipse" rel="noopener" target="_blank">Cloudflow（クラウドフロー）</a><br />￥16,830（税込）<br />重量：片足約238ｇ（26.5㎝）<br />ドロップ：6㎜<br />2021年７月に２度目のアップデートを果たした人気モデル。レースやスピード練習に適した高反発シューズ<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-39108" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloud/womens/black-white" rel="noopener" target="_blank">Cloud（クラウド）</a><br />￥15,180（税込）<br />重量：片足約230ｇ（26.5㎝）<br />ドロップ：6㎜<br />Onのベストセラーシューズ。この1足でランニングからライフスタイルまでオールカバー</p><h3>Cyrus Gichobi Njui（サイラス・ギチョビ・ジュイ）</h3><p>1986年２月11日生まれ、35歳。ケニア出身。流経大柏高時代には3000ｍ障害でインターハイを２連覇。流経大を経て実業団選手となり、2010年に北海道マラソンで優勝するなどトップランナーとして活躍した。自己記録は5000ｍ13分22秒76、10000ｍ27分56秒63、ハーフマラソン１時間１分03秒、マラソン２時間９分10秒。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-38660" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">現在でも10000ｍは「28分台では走れる」と話すジュイ氏。最近始めたトレイルランニングではOnのクラウドウルトラ（手前）などを着用している</span></p><p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" rel="noopener" target="_blank">本格レーシングモデルが続々登場〝熱意〟で広まるランニングブランド「On（オン）」/PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10111" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! On史上最速シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9802" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! 「On」のCloud（クラウド）</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/" rel="noopener" target="_blank">オン・ジャパン</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
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		<title>本格レーシングモデルが続々登場 〝熱意〟で広まるランニングブランド「On（オン）」／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 20:45:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[駒田博紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:16:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:16:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12091" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">スイスのパフォーマンスランニングブランド「On（オン）」を日本国内で展開しているオン・ジャパン代表の駒田博紀さん。オン・ジャパン創業の地である横浜にて</span></p>
<p>ランニングを楽しくする――。わかりやすく数字や形に表せない、そんな壮大なミッションを掲げて2010 年にランニングシューズブランドとして産声を上げたのがスイスの「On（オン）」。革新的な技術と独創性の高いデザインが支持され、近年は日本でも愛用者が急増している。<br />
Onを日本に広めるきっかけとなったのは１人の男の情熱だった。その〝張本人〟が現在オン・ジャパン代表を務める駒田博紀さん（42歳）。「Onをより多くの人に知ってほしい」と願う駒田さんにOnの魅力と今後の展望をうかがった。</p>
<h3>「３日間で16足」からのスタート</h3>
<p>パフォーマンスランニングブランド「On」が誕生したのは2010年。元プロトライアスリートであるオリヴィエ・ベルンハルド氏と、その友人であるデイビッド・アレマン氏、キャスパー・コペッティ氏の３人がスイスで設立した。</p>
<p>空洞のあるデコボコ形状のソールが最大の特徴で、「CloudTecR」と名づけられたこの技術は世界特許も取得している。「ソフトな着地と爆発的な蹴り出し」を目指して開発を進めた結果、「雲の上の走り」というブランドコンセプトを体現するシューズが完成した。</p>
<p>そんなOnが日本にやってきたのは2013年１月のこと。当時スイス系の輸入商社に勤めていた駒田博紀さんがOnのセールスとマーケティングを担当することになった。だが、ランニングシューズ業界に新規参入することは容易ではなく、同年２月の東京マラソンEXPOでは３日間出展しても販売できたのはわずか16足だった。</p>
<p>「あの時のことは今でも覚えています、こんなに売れないものかと……。もちろん事前のマーケット調査で厳しい業界だと理解はしていましたが、予想以上にお客様の反応が薄かった。『こんなデコボコしたソールで走れるわけがない』とまで言われましたね」と当時を振り返る。</p>
<p>Onを日本で広めようにも、当時は予算が少なすぎてまともな宣伝活動はできなかったという。そこで、駒田さん自らが全国のマラソンやトライアスロンのイベントに出向き、会場で少しでもブランドに興味を示してくれたランナーと個人のSNSアカウントでつながることにした。そうして１人、また１人とOnに興味を持ち、シューズを愛用するランナーが増えていったという。</p>
<h3>「On が日本から消えてしまう」<br />
窮地からオン・ジャパンが発足</h3>
<p>ところが、駒田さんの勤めていた商社は2014年９月、わずか１年半という短い期間でOnとの契約解除を決定した。地道ながらも着実なブランディングで少しずつOnの将来性を感じていた駒田さんは大きなショックを受けた。</p>
<p>「ランニング業界で結果を出すには５年はかかるだろうと思っていたので、正直困りました。でも、会社の方針でどうしようもありませんでした」</p>
<p>自身は空手の準師範であり、ランニングとは無縁だったという駒田さん。Onを担当した当初は「走ることも嫌いで気乗りしなかった」と明かすが、いつしかOnを通じて生まれた人間関係なども含め、Onが生活、人生の一部になっていた。「まだ売上は少ないけれど、ファンになってくれた方がいる。何より、今、Onが日本からなくなることで一番困るのは私だと思いました」と駒田さん。Onはもっと日本に広められるはず――という熱い想いをコペッティ氏にぶつけると、スイス本社の経営陣も賛同した。</p>
<p>そして、駒田さんは商社を退社し、2015年５月には自らが代表を務める「オン・ジャパン」を設立することになった。その年の２月には東京マラソンEXPOで３日間の販売実績が200足を超え、「Onが日本に必ず定着する確信を得ました」と駒田さんは振り返る。</p>
<p>オン・ジャパン設立後も駒田さんが取り組んできた「Onのファン（＝オン・フレンズ）を増やす」ブランディングは続けられた。「最初はＳＮＳの投稿に『いいね』が３つくらいしかつきませんでした」と苦しい時代もあったが、今では多くのランナーやトライアスリートがOnに魅力を感じ、ファンの輪が広がり続けている。今年の９月初旬の段階でインスタグラムのハッシュタグ「#OnFriends」の投稿は２万5000を数えるほどだ。</p>
<p>こうしてOnは日本のランニング業界で屈指の成長率を誇るブランドとなり、駒田さんが３人でスタートさせたオン・ジャパンも、今では社員数20人と拡大を続けている。</p>
<h3>異彩を放つトップレーシングシューズ<br />
「Cloudboom」が登場</h3>
<p>ブランド設立から10年で急成長を続けてきたOnが、この夏に満を持して発売したのがカーボンプレート搭載シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」だ。Onがすべてのシューズに搭載している「Speedboard（スピードボード）」と呼ばれるプレートに、初めてカーボンファイバーを配合。それを上下２層に分けたCloudTecRで挟み込むことで、Onらしさを感じさせる独特のクッション性と反発性を両立させたトップレーシングモデルとなっている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb.jpg" alt="" width="800" height="569" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb-768x546.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">7月に発売されたOnのトップレーシングモデル「Cloudboom（クラウドブーム）」。Onの世界特許技術「CloudTecR」でカーボンプレートを挟み込む「Twin CloudTec」をミッドソールに採用し、クッション性と高い反発性を両立している</span></p>
<p>「流行っているからカーボンを入れたわけでもないし、厚底を追いかけたわけでもない。Onらしさである『どんな走り方（フォーム、スピード）でも走れる』という開発思想を感じられるレーシングシューズがこのタイミングで完成したということです。既存のカーボン系とは違うアプローチで、楽しく速く走れるシューズを目指しました」と駒田さんも自信を見せる。７月に発売すると予想以上の反響となり、一時は売り切れになったほどだ。「日本人が好む軽くてスピードが出せるシューズだと思うので、もっと多くのアスリートやシリアスランナーに履いていただき、実感してもらいたい。世界的には陸上界でも受け入れられているので、日本でも遠い未来ではないかなと思っています」と期待を寄せる。</p>
<p>Onはブランド創業当初から〝パフォーマンスランニング〟を大切にしてきた。クラウドブームは基本的には長距離走での使用を想定したシューズだが、駒田さんが「クッション性と反発性のバランスが非常に良く、着地から蹴り出しがスムーズで日頃の練習にも最適」と薦める「Cloudflow（クラウドフロー）」など、さまざまなトレーニングに対応できるモデルもある。性能や履き心地はモデルによって異なるため、長距離以外の選手でも目的や用途に合ったシューズが見つかるはずだ。</p>
<p>そして、９月中旬には「Cloudflash（クラウドフラッシュ）」の新作も登場する。「クラウドブームより短めの距離向けのレーシングモデルです。クラウドブームと合わせて試してほしいですね」と、駒田さんは大学生や中高生ランナーにもOnが広まることを願っている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12094" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d.jpg" alt="" width="800" height="406" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d-300x152.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d-768x390.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">学生アスリートにお勧めの3モデル。左からスピードレーシングモデルのCloudflash（クラウドフラッシュ／税込み20,680円）、トップレーシングモデルのCloudboom（クラウドブーム／税込み21,780円）、トレーニングに最適なCloudflow（クラウドフロー／税込み16,830円）。クラウドフラッシュはこの9月に性能がアップデートされている</span></p>
<h3>パフォーマンスブランドとして<br />
陸上競技界にも参入</h3>
<p>近年はランニングシューズのテクノロジーを基本としながら、カジュアルテイストのシューズも展開しているOn。昨年からはプロテニス選手のロジャー・フェデラー氏が経営陣に加わり、今年７月にはフェデラー氏と共同開発したシグネチャーモデルを発売した。</p>
<p>しかし、それはランニング部門を軽視しているのではなく、むしろランニング市場の拡大を願ってのことだ。</p>
<p>「決してスニーカーブランドになりたいわけではありません。もっと多くの人にOnを知ってほしいという取り組みです。そうしてOnを気に入ってくれた人にランニングシューズも履いてもらいたいですし、Onのシューズでランニングの楽しさを知ってもらえればと思っています」（駒田さん）</p>
<p>さらに、米国ではトップランナーと契約して「Onアスレチッククラブ（OAC）」も立ち上がった。「今後もシリアスなランニングブランドである軸は変わりませんし、もっと陸上に特化した商品も出てくるかもしれません。ぜひ今のうちからOnに注目していただけたら」と駒田さん。</p>
<p>新興ブランドからランニング界の〝正統派〟へ、挑戦を続けるブランドの今後に注目だ。</p>
<p>文／田中　葵</p>
<p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/33769744" target="_blank" rel="noopener">『月刊陸上競技』2020年10月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10111" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! On史上最速シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9802" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! 「On」のCloud（クラウド）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4374" target="_blank" rel="noopener">パワーアップして戻ってきた 「ママさんハードラー」　寺田明日香（パソナグループ）</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom" target="_blank" rel="noopener">Cloudboom</a>（<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" rel="noopener" target="_blank">オン・ジャパン公式サイト</a>）<br />
<a href="http://hirokikomada.com/on-cloudboom/" target="_blank" rel="noopener">On Cloudboom (クラウドブーム) について。</a>（オン・ジャパンの駒田博紀代表のブログ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12091" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/c2a836d6bec1cf234bfbab6f356cebe6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">スイスのパフォーマンスランニングブランド「On（オン）」を日本国内で展開しているオン・ジャパン代表の駒田博紀さん。オン・ジャパン創業の地である横浜にて</span></p><p>ランニングを楽しくする――。わかりやすく数字や形に表せない、そんな壮大なミッションを掲げて2010 年にランニングシューズブランドとして産声を上げたのがスイスの「On（オン）」。革新的な技術と独創性の高いデザインが支持され、近年は日本でも愛用者が急増している。<br />Onを日本に広めるきっかけとなったのは１人の男の情熱だった。その〝張本人〟が現在オン・ジャパン代表を務める駒田博紀さん（42歳）。「Onをより多くの人に知ってほしい」と願う駒田さんにOnの魅力と今後の展望をうかがった。</p><h3>「３日間で16足」からのスタート</h3><p>パフォーマンスランニングブランド「On」が誕生したのは2010年。元プロトライアスリートであるオリヴィエ・ベルンハルド氏と、その友人であるデイビッド・アレマン氏、キャスパー・コペッティ氏の３人がスイスで設立した。</p><p>空洞のあるデコボコ形状のソールが最大の特徴で、「CloudTecR」と名づけられたこの技術は世界特許も取得している。「ソフトな着地と爆発的な蹴り出し」を目指して開発を進めた結果、「雲の上の走り」というブランドコンセプトを体現するシューズが完成した。</p><p>そんなOnが日本にやってきたのは2013年１月のこと。当時スイス系の輸入商社に勤めていた駒田博紀さんがOnのセールスとマーケティングを担当することになった。だが、ランニングシューズ業界に新規参入することは容易ではなく、同年２月の東京マラソンEXPOでは３日間出展しても販売できたのはわずか16足だった。</p><p>「あの時のことは今でも覚えています、こんなに売れないものかと……。もちろん事前のマーケット調査で厳しい業界だと理解はしていましたが、予想以上にお客様の反応が薄かった。『こんなデコボコしたソールで走れるわけがない』とまで言われましたね」と当時を振り返る。</p><p>Onを日本で広めようにも、当時は予算が少なすぎてまともな宣伝活動はできなかったという。そこで、駒田さん自らが全国のマラソンやトライアスロンのイベントに出向き、会場で少しでもブランドに興味を示してくれたランナーと個人のSNSアカウントでつながることにした。そうして１人、また１人とOnに興味を持ち、シューズを愛用するランナーが増えていったという。</p><h3>「On が日本から消えてしまう」<br />窮地からオン・ジャパンが発足</h3><p>ところが、駒田さんの勤めていた商社は2014年９月、わずか１年半という短い期間でOnとの契約解除を決定した。地道ながらも着実なブランディングで少しずつOnの将来性を感じていた駒田さんは大きなショックを受けた。</p><p>「ランニング業界で結果を出すには５年はかかるだろうと思っていたので、正直困りました。でも、会社の方針でどうしようもありませんでした」</p><p>自身は空手の準師範であり、ランニングとは無縁だったという駒田さん。Onを担当した当初は「走ることも嫌いで気乗りしなかった」と明かすが、いつしかOnを通じて生まれた人間関係なども含め、Onが生活、人生の一部になっていた。「まだ売上は少ないけれど、ファンになってくれた方がいる。何より、今、Onが日本からなくなることで一番困るのは私だと思いました」と駒田さん。Onはもっと日本に広められるはず――という熱い想いをコペッティ氏にぶつけると、スイス本社の経営陣も賛同した。</p><p>そして、駒田さんは商社を退社し、2015年５月には自らが代表を務める「オン・ジャパン」を設立することになった。その年の２月には東京マラソンEXPOで３日間の販売実績が200足を超え、「Onが日本に必ず定着する確信を得ました」と駒田さんは振り返る。</p><p>オン・ジャパン設立後も駒田さんが取り組んできた「Onのファン（＝オン・フレンズ）を増やす」ブランディングは続けられた。「最初はＳＮＳの投稿に『いいね』が３つくらいしかつきませんでした」と苦しい時代もあったが、今では多くのランナーやトライアスリートがOnに魅力を感じ、ファンの輪が広がり続けている。今年の９月初旬の段階でインスタグラムのハッシュタグ「#OnFriends」の投稿は２万5000を数えるほどだ。</p><p>こうしてOnは日本のランニング業界で屈指の成長率を誇るブランドとなり、駒田さんが３人でスタートさせたオン・ジャパンも、今では社員数20人と拡大を続けている。</p><h3>異彩を放つトップレーシングシューズ<br />「Cloudboom」が登場</h3><p>ブランド設立から10年で急成長を続けてきたOnが、この夏に満を持して発売したのがカーボンプレート搭載シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」だ。Onがすべてのシューズに搭載している「Speedboard（スピードボード）」と呼ばれるプレートに、初めてカーボンファイバーを配合。それを上下２層に分けたCloudTecRで挟み込むことで、Onらしさを感じさせる独特のクッション性と反発性を両立させたトップレーシングモデルとなっている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb.jpg" alt="" width="800" height="569" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/0684ce278faecdf74bc6cbe5687732cb-768x546.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">7月に発売されたOnのトップレーシングモデル「Cloudboom（クラウドブーム）」。Onの世界特許技術「CloudTecR」でカーボンプレートを挟み込む「Twin CloudTec」をミッドソールに採用し、クッション性と高い反発性を両立している</span></p><p>「流行っているからカーボンを入れたわけでもないし、厚底を追いかけたわけでもない。Onらしさである『どんな走り方（フォーム、スピード）でも走れる』という開発思想を感じられるレーシングシューズがこのタイミングで完成したということです。既存のカーボン系とは違うアプローチで、楽しく速く走れるシューズを目指しました」と駒田さんも自信を見せる。７月に発売すると予想以上の反響となり、一時は売り切れになったほどだ。「日本人が好む軽くてスピードが出せるシューズだと思うので、もっと多くのアスリートやシリアスランナーに履いていただき、実感してもらいたい。世界的には陸上界でも受け入れられているので、日本でも遠い未来ではないかなと思っています」と期待を寄せる。</p><p>Onはブランド創業当初から〝パフォーマンスランニング〟を大切にしてきた。クラウドブームは基本的には長距離走での使用を想定したシューズだが、駒田さんが「クッション性と反発性のバランスが非常に良く、着地から蹴り出しがスムーズで日頃の練習にも最適」と薦める「Cloudflow（クラウドフロー）」など、さまざまなトレーニングに対応できるモデルもある。性能や履き心地はモデルによって異なるため、長距離以外の選手でも目的や用途に合ったシューズが見つかるはずだ。</p><p>そして、９月中旬には「Cloudflash（クラウドフラッシュ）」の新作も登場する。「クラウドブームより短めの距離向けのレーシングモデルです。クラウドブームと合わせて試してほしいですね」と、駒田さんは大学生や中高生ランナーにもOnが広まることを願っている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12094" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d.jpg" alt="" width="800" height="406" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d-300x152.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cde66ed690928292740f15409875481d-768x390.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">学生アスリートにお勧めの3モデル。左からスピードレーシングモデルのCloudflash（クラウドフラッシュ／税込み20,680円）、トップレーシングモデルのCloudboom（クラウドブーム／税込み21,780円）、トレーニングに最適なCloudflow（クラウドフロー／税込み16,830円）。クラウドフラッシュはこの9月に性能がアップデートされている</span></p><h3>パフォーマンスブランドとして<br />陸上競技界にも参入</h3><p>近年はランニングシューズのテクノロジーを基本としながら、カジュアルテイストのシューズも展開しているOn。昨年からはプロテニス選手のロジャー・フェデラー氏が経営陣に加わり、今年７月にはフェデラー氏と共同開発したシグネチャーモデルを発売した。</p><p>しかし、それはランニング部門を軽視しているのではなく、むしろランニング市場の拡大を願ってのことだ。</p><p>「決してスニーカーブランドになりたいわけではありません。もっと多くの人にOnを知ってほしいという取り組みです。そうしてOnを気に入ってくれた人にランニングシューズも履いてもらいたいですし、Onのシューズでランニングの楽しさを知ってもらえればと思っています」（駒田さん）</p><p>さらに、米国ではトップランナーと契約して「Onアスレチッククラブ（OAC）」も立ち上がった。「今後もシリアスなランニングブランドである軸は変わりませんし、もっと陸上に特化した商品も出てくるかもしれません。ぜひ今のうちからOnに注目していただけたら」と駒田さん。</p><p>新興ブランドからランニング界の〝正統派〟へ、挑戦を続けるブランドの今後に注目だ。</p><p>文／田中　葵</p><p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/33769744" target="_blank" rel="noopener">『月刊陸上競技』2020年10月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10111" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! On史上最速シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9802" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! 「On」のCloud（クラウド）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4374" target="_blank" rel="noopener">パワーアップして戻ってきた 「ママさんハードラー」　寺田明日香（パソナグループ）</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom" target="_blank" rel="noopener">Cloudboom</a>（<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" rel="noopener" target="_blank">オン・ジャパン公式サイト</a>）<br /><a href="http://hirokikomada.com/on-cloudboom/" target="_blank" rel="noopener">On Cloudboom (クラウドブーム) について。</a>（オン・ジャパンの駒田博紀代表のブログ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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