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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>アブラハム光オシナチ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>熱戦の女子100mHは星場麗羽が悲願のV！甲南大が女子4×100mR3連覇、1年生アブラハムが100m＆4継2冠／関西IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関西インカレ]]></category>
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		<category><![CDATA[アブラハム光オシナチ]]></category>
		<category><![CDATA[星場麗羽]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）2日目</p>
<p>関西インカレ（T＆Fの部）の2日目が行われ、女子100mハードルは星場麗羽（天理大4）が13秒40（－0.8）で悲願の初優勝を飾った。4月末の日本学生個人選手権でもその後に学生記録（13秒01）を樹立する島野真生（日女体院2）、当時学生記録（13秒06）保持者の本田怜（順大2）に次ぐ3位と気を吐いていたが、日本学生個人4位の福井有香（立命大2）を0.04秒差、同8位の森脇叶美（園田学園大3）0.10秒差で抑えた。</p>
<p>準決勝から福井とぶつかり100分の1秒差で先着していた星場。「接戦になるのはわかっていたので、レース前はめちゃくちゃ緊張しましたが、最後まで自分のやってきたことを信じて走り抜きました。ここまでずっと悔しい思いをしてきたので、やっと勝ててうれしい」と満面の笑みを浮かべる。</p>
<p>石川・鵬学園高時代は、3年時のインターハイは準決勝まで進んだものの、全体の9番目で決勝進出を逃していた星場。高校時代のベストはその際にマークした13秒85だった。</p>
<p>天理大に進学後も順調に成長を遂げ、2年時に13秒67、昨年は13秒58まで記録を短縮。関西インカレは2年時の2位が最高とタイトルには届いていなかったが、日本学生個人で初めて全国の舞台で決勝に進出し、その勢いを関西インカレにつなげて初めて頂点に立った。</p>
<p>最終学年を迎えるにあたり、冬季は課題の後半を克服するため、「長い距離も積極的に走り込み、走力、体力強化に努めてきました。陸上に対する意識も高くなり、自分を追い込めるようになったことが大きいと思います」と好調の要因を話す。</p>
<p>悲願の関西タイトルはものにしたが、「まだ学生個人で上位を占めた2人からは差があります。日本インカレでは少しでも近づけるようがんばりたい」と目を輝かせる。小4から陸上を始め、ハードルも小学校時代から取り組んでいるという星場。その集大成として6月に岡山で開かれる日本インカレに挑む。</p>
<p>女子4×100mリレーは初日の予選で44秒51の日本学生タイ記録をマークしていた甲南大が、その際と同じ1走から千葉安珠（1年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（3年）、奥野由萌（4年）、税田ジェニファー璃美（2年）のオーダーで臨み、44秒82で大会3連覇を達成。同じく予選で44秒75の学生歴代5位をマークしていた立命大は残り30mあたりまでリードするも最後にかわされ、44秒99で2位と3年ぶりの優勝を逃した。</p>
<p>女子100mは日本学生個人で2位に入った永石小雪（立命大4）が高3以来の自己新となる11秒62（－0.1）で大会初V。連覇を目指した甲南大の奥野は0.06秒差の2位だった。男子1部100mはルーキーのアブラハム光オシナチ（関大1）が10秒34（＋0.6）で、日本学生個人選手権200m覇者でワールドユニバーシティゲームズ代表推薦の壹岐元太（京産大4）を0.04秒差で抑えて10年ぶりの1年生優勝を達成。「学生個人の疲れがありましたが、大会4連覇を狙っているのでその第1関門をクリアできて良かったです」と喜びを爆発させた。アブラハムは2走を務めた4×100mリレーも39秒60で制して2冠を獲得している。</p>
<p>このほか、女子400mで2年前の日本選手権で2位に食い込んでいる児島柚月（立命大3）が、その時以来の53秒台となる53秒51の自己新で2年ぶり2度目のV。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210458" data-internallinksmanager029f6b8e52c="316" title="名鑑中尾柚希">中尾柚希</a>（園田学園大3）も53秒75の自己新とハイレベルなレースだった。また、女子走幅跳は、昨年のインターハイ3位の高宮ひかり（京都橘大1）が5m92（－0.2）で制し、同大に初の関西インカレタイトルをもたらした。</p>
<p>3日目は男女10000m競歩や女子5000m、棒高跳や三段跳、砲丸投などが行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎文／花木　雫</span></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168876">関西インカレ男子1部＆女子の優勝者をチェック！</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）2日目</p><p>関西インカレ（T＆Fの部）の2日目が行われ、女子100mハードルは星場麗羽（天理大4）が13秒40（－0.8）で悲願の初優勝を飾った。4月末の日本学生個人選手権でもその後に学生記録（13秒01）を樹立する島野真生（日女体院2）、当時学生記録（13秒06）保持者の本田怜（順大2）に次ぐ3位と気を吐いていたが、日本学生個人4位の福井有香（立命大2）を0.04秒差、同8位の森脇叶美（園田学園大3）0.10秒差で抑えた。</p><p>準決勝から福井とぶつかり100分の1秒差で先着していた星場。「接戦になるのはわかっていたので、レース前はめちゃくちゃ緊張しましたが、最後まで自分のやってきたことを信じて走り抜きました。ここまでずっと悔しい思いをしてきたので、やっと勝ててうれしい」と満面の笑みを浮かべる。</p><p>石川・鵬学園高時代は、3年時のインターハイは準決勝まで進んだものの、全体の9番目で決勝進出を逃していた星場。高校時代のベストはその際にマークした13秒85だった。</p><p>天理大に進学後も順調に成長を遂げ、2年時に13秒67、昨年は13秒58まで記録を短縮。関西インカレは2年時の2位が最高とタイトルには届いていなかったが、日本学生個人で初めて全国の舞台で決勝に進出し、その勢いを関西インカレにつなげて初めて頂点に立った。</p><p>最終学年を迎えるにあたり、冬季は課題の後半を克服するため、「長い距離も積極的に走り込み、走力、体力強化に努めてきました。陸上に対する意識も高くなり、自分を追い込めるようになったことが大きいと思います」と好調の要因を話す。</p><p>悲願の関西タイトルはものにしたが、「まだ学生個人で上位を占めた2人からは差があります。日本インカレでは少しでも近づけるようがんばりたい」と目を輝かせる。小4から陸上を始め、ハードルも小学校時代から取り組んでいるという星場。その集大成として6月に岡山で開かれる日本インカレに挑む。</p><p>女子4×100mリレーは初日の予選で44秒51の日本学生タイ記録をマークしていた甲南大が、その際と同じ1走から千葉安珠（1年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（3年）、奥野由萌（4年）、税田ジェニファー璃美（2年）のオーダーで臨み、44秒82で大会3連覇を達成。同じく予選で44秒75の学生歴代5位をマークしていた立命大は残り30mあたりまでリードするも最後にかわされ、44秒99で2位と3年ぶりの優勝を逃した。</p><p>女子100mは日本学生個人で2位に入った永石小雪（立命大4）が高3以来の自己新となる11秒62（－0.1）で大会初V。連覇を目指した甲南大の奥野は0.06秒差の2位だった。男子1部100mはルーキーのアブラハム光オシナチ（関大1）が10秒34（＋0.6）で、日本学生個人選手権200m覇者でワールドユニバーシティゲームズ代表推薦の壹岐元太（京産大4）を0.04秒差で抑えて10年ぶりの1年生優勝を達成。「学生個人の疲れがありましたが、大会4連覇を狙っているのでその第1関門をクリアできて良かったです」と喜びを爆発させた。アブラハムは2走を務めた4×100mリレーも39秒60で制して2冠を獲得している。</p><p>このほか、女子400mで2年前の日本選手権で2位に食い込んでいる児島柚月（立命大3）が、その時以来の53秒台となる53秒51の自己新で2年ぶり2度目のV。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210458" data-internallinksmanager029f6b8e52c="316" title="名鑑中尾柚希">中尾柚希</a>（園田学園大3）も53秒75の自己新とハイレベルなレースだった。また、女子走幅跳は、昨年のインターハイ3位の高宮ひかり（京都橘大1）が5m92（－0.2）で制し、同大に初の関西インカレタイトルをもたらした。</p><p>3日目は男女10000m競歩や女子5000m、棒高跳や三段跳、砲丸投などが行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎文／花木　雫</span></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168876">関西インカレ男子1部＆女子の優勝者をチェック！</a></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>アブラハムが男子100m制覇！10秒34で多田修平以来の1年生V「目標の4連覇への一歩として良かった」／関西IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 14:51:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[関西インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[アブラハム光オシナチ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）2日目</p>
<p>関西インカレ（T＆Fの部）2日目が行われ、男子1部100mはアブラハム光オシナチ（関大1）が10秒34（＋0.6）で快勝した。1年生Vは関学大時代に4連覇した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（現・住友電工）以来10年ぶりで、「目標が4連覇なので、第一歩としてはとても良かったです」と胸を張った。</p>
<p>東大阪大柏原高では2年時にU18大会優勝、昨年はインターハイ5位などトップスプリンターとして活躍。大学入学直後に迎えた4月末の日本学生個人選手権でも、準決勝で高3のインターハイ近畿大会で出した自己記録を0.01秒塗り替える10秒28をマークして決勝に進み、6位入賞を果たすなど力を示している。</p>
<p>この日も準決勝を10秒31（＋1.1）で1着通過すると、決勝はワールドユニバーシティゲームズ200m代表推薦の壹岐元太（京産大4）を0.04秒差で抑え、右手で「1」を作ってフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>「後半は脚が痛くて。でも、走り切れて良かったです」と笑顔があふれたアブラハム。「もっと前半がうまい、後半もうまい“たまらんばい”な選手になりたい」と、今後に向けての抱負を力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関西インカレ（T＆Fの部／5月4日～7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）2日目</p><p>関西インカレ（T＆Fの部）2日目が行われ、男子1部100mはアブラハム光オシナチ（関大1）が10秒34（＋0.6）で快勝した。1年生Vは関学大時代に4連覇した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（現・住友電工）以来10年ぶりで、「目標が4連覇なので、第一歩としてはとても良かったです」と胸を張った。</p><p>東大阪大柏原高では2年時にU18大会優勝、昨年はインターハイ5位などトップスプリンターとして活躍。大学入学直後に迎えた4月末の日本学生個人選手権でも、準決勝で高3のインターハイ近畿大会で出した自己記録を0.01秒塗り替える10秒28をマークして決勝に進み、6位入賞を果たすなど力を示している。</p><p>この日も準決勝を10秒31（＋1.1）で1着通過すると、決勝はワールドユニバーシティゲームズ200m代表推薦の壹岐元太（京産大4）を0.04秒差で抑え、右手で「1」を作ってフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>「後半は脚が痛くて。でも、走り切れて良かったです」と笑顔があふれたアブラハム。「もっと前半がうまい、後半もうまい“たまらんばい”な選手になりたい」と、今後に向けての抱負を力強く語った。</p>]]></content:encoded>


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