<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Thu, 11 Jun 2026 03:41:38 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>アスレティックス・アワード &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>WAライジングスター賞に3000m障害・セレムとハンマー投・張家楽 ベルギーのヴァン・デ・ベルデにフェアプレー賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192294</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:49:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[ライジング・スター賞]]></category>
		<category><![CDATA[張家楽]]></category>
		<category><![CDATA[セレム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192294</guid>
		<gnf:modified>Mon, 01 Dec 2025 12:49:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:49:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2855b42b046157579ce9d0d1d03192bd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2855b42b046157579ce9d0d1d03192bd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月30日、世界陸連（WA）は2025アスレティクス・アワードを開催し、各賞の受賞者が発表された。</p>
<p>新人賞に該当するライジングスター賞は、東京世界選手権男子3000m障害銅メダルのE.セレム（ケニア）と、女子ハンマー投で東京世界選手権銅メダルを獲得し、77m24のU20世界記録を打ち立てた張家楽（中国）が授賞した。</p>
<p>フェアプレー賞は、東京世界選手権の男子3000m障害に出場したT.ヴァン・デ・ベルデ（ベルギー）が授賞。レース中に転倒して脚を痛めたC.サン・マルティン（コロンビア）をサポートした行動が評価された。</p>
<p>コーチング賞はアイルランドのマイケル・オコナー氏が受賞。娘であるケイト・オコナーを15年間指導し、東京世界選手権女子七種競技で銀メダルに導いた。</p>
<p>女性賞の受賞者はケニアでリーダーシップを発揮したルース・ジェプチュンバ・ブンドティッチ氏。写真賞にはノルウェーのヴェガルド・グロット氏の写真が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月30日、世界陸連（WA）は2025アスレティクス・アワードを開催し、各賞の受賞者が発表された。</p><p>新人賞に該当するライジングスター賞は、東京世界選手権男子3000m障害銅メダルのE.セレム（ケニア）と、女子ハンマー投で東京世界選手権銅メダルを獲得し、77m24のU20世界記録を打ち立てた張家楽（中国）が授賞した。</p><p>フェアプレー賞は、東京世界選手権の男子3000m障害に出場したT.ヴァン・デ・ベルデ（ベルギー）が授賞。レース中に転倒して脚を痛めたC.サン・マルティン（コロンビア）をサポートした行動が評価された。</p><p>コーチング賞はアイルランドのマイケル・オコナー氏が受賞。娘であるケイト・オコナーを15年間指導し、東京世界選手権女子七種競技で銀メダルに導いた。</p><p>女性賞の受賞者はケニアでリーダーシップを発揮したルース・ジェプチュンバ・ブンドティッチ氏。写真賞にはノルウェーのヴェガルド・グロット氏の写真が選ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2025年WAアスリート・オブ・ザ・イヤー発表！ 世界陸上金のデュプランティス＆マクローリン・レヴロニが授賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:28:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192289</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/67568befa31029876b4fda8936ee7565.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/67568befa31029876b4fda8936ee7565.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月30日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の受賞者を発表し、年間最優秀選手として男子はA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p>
<p>デュプランティスは今年9月の東京世界選手権で6m30の世界新で優勝。世界選手権3連覇を果たした。2シーズン続けて無敗を誇る史上初の選手にもなっている。受賞にあたり「これからも精進します。フィールド種目の選手のためにもこの賞は重要。受賞は特別なことで、宝物です」とコメントした。</p>
<p>デュプランティスは2020年、2023年に続き3度目の授賞となった。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは22年以来2度目の授賞。400mハードル世界記録保持者だが、今季400mで東京世界選手権に挑戦し、世界歴代2位の47秒78で優勝した。史上初めて世界選手権での400m、400mハードル（22年オレゴン大会）の2種目での金メダル獲得を果たした。「東京でのシーズン締めくくりは特別な瞬間だった。支えてくれたすべての方に感謝します」とコメントしている。</p>
<p>年間優秀選手はトラック、フィールド、競技場外種目の各部門では最終候補者2名の中から受賞者が1名ずつ選ばれ、東京世界選手権で優勝した選手を中心に選出されたが、男子の競技場外（ロード）部門ではベルリンマラソンで優勝したS.サウェ（ケニア）が授賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月30日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の受賞者を発表し、年間最優秀選手として男子はA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p><p>デュプランティスは今年9月の東京世界選手権で6m30の世界新で優勝。世界選手権3連覇を果たした。2シーズン続けて無敗を誇る史上初の選手にもなっている。受賞にあたり「これからも精進します。フィールド種目の選手のためにもこの賞は重要。受賞は特別なことで、宝物です」とコメントした。</p><p>デュプランティスは2020年、2023年に続き3度目の授賞となった。</p><p>マクローリン・レヴロニは22年以来2度目の授賞。400mハードル世界記録保持者だが、今季400mで東京世界選手権に挑戦し、世界歴代2位の47秒78で優勝した。史上初めて世界選手権での400m、400mハードル（22年オレゴン大会）の2種目での金メダル獲得を果たした。「東京でのシーズン締めくくりは特別な瞬間だった。支えてくれたすべての方に感謝します」とコメントしている。</p><p>年間優秀選手はトラック、フィールド、競技場外種目の各部門では最終候補者2名の中から受賞者が1名ずつ選ばれ、東京世界選手権で優勝した選手を中心に選出されたが、男子の競技場外（ロード）部門ではベルリンマラソンで優勝したS.サウェ（ケニア）が授賞した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中国陸連にWA加盟連盟賞 世界室内、ダイヤモンドリーグなど開催 競技会、ロードレースには600万人が参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192059</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 20:03:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192059</guid>
		<gnf:modified>Fri, 28 Nov 2025 20:03:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Nov 2025 20:03:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/066f80054fa900ce94a7fec9d68774af.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/066f80054fa900ce94a7fec9d68774af.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月28日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の加盟連盟賞に中国陸連を選出したと発表した。</p>
<p>加盟連盟賞は、年間を通して顕著な功績を挙げ、陸上競技の発展や知名度向上に大きく貢献した加盟連盟を表彰するもの。今年はボツワナ、中国、エクアドル、ニュージーランド、スペイン、米国の6ヵ国がノミネートされていた。</p>
<p>中国陸連は今年、3月の南京世界室内選手権、5月の広州世界リレーと、世界大会を相次いで開催。このほか、制度改革、競技強化、青少年育成、男女平等、商業協力の5つの主要分野において大きな進歩を遂げた点が評価された。</p>
<p>また、100を超える競技会やロードレースを主催し、延べ600万人以上が参加。選手の安全確保や権利保護のための主要施策が導入され、女性選手と役員の参加が増加した。さらに、国家レベルの審判員養成コースが2度実施され、346人がブロンズレベルに認定されるなど、運営面の改善も進んだ。チャイナモバイルとの提携により、ブランディング、テクノロジー、コミュニケーション分野でトップレベルのロードレースを強化し、新たな運営モデルを示したことも高く評価された。</p>
<p>なお、WAのワールド・アスレティックス・アワードは11月30日に開催され、アスリート・オブ・ザ・イヤーなどの受賞者が発表される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月28日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の加盟連盟賞に中国陸連を選出したと発表した。</p><p>加盟連盟賞は、年間を通して顕著な功績を挙げ、陸上競技の発展や知名度向上に大きく貢献した加盟連盟を表彰するもの。今年はボツワナ、中国、エクアドル、ニュージーランド、スペイン、米国の6ヵ国がノミネートされていた。</p><p>中国陸連は今年、3月の南京世界室内選手権、5月の広州世界リレーと、世界大会を相次いで開催。このほか、制度改革、競技強化、青少年育成、男女平等、商業協力の5つの主要分野において大きな進歩を遂げた点が評価された。</p><p>また、100を超える競技会やロードレースを主催し、延べ600万人以上が参加。選手の安全確保や権利保護のための主要施策が導入され、女性選手と役員の参加が増加した。さらに、国家レベルの審判員養成コースが2度実施され、346人がブロンズレベルに認定されるなど、運営面の改善も進んだ。チャイナモバイルとの提携により、ブランディング、テクノロジー、コミュニケーション分野でトップレベルのロードレースを強化し、新たな運営モデルを示したことも高く評価された。</p><p>なお、WAのワールド・アスレティックス・アワードは11月30日に開催され、アスリート・オブ・ザ・イヤーなどの受賞者が発表される予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAライジングスター賞 女子は張家楽、嚴子怡の中国投てきコンビ、エチオピアのハイロムが候補選手</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190107</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[嚴子怡]]></category>
		<category><![CDATA[張家楽]]></category>
		<category><![CDATA[ハイロム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190107</guid>
		<gnf:modified>Wed, 12 Nov 2025 01:38:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Nov 2025 01:38:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/dabc664194da063dca79cd04043da11e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/dabc664194da063dca79cd04043da11e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月11日、ワールド・アスレティクス・アワード2025の「ライジングスター賞」の女子候補選手を発表した。</p>
<p>「ライジングスター賞」はU20選手を対象とした最優秀賞で、前日の男子に続き、女子も3人がノミネートされている。</p>
<p>中国からハンマー投の張家楽とやり投の嚴子怡がノミネート。張は8月の中国選手権で77m24のU20世界記録を樹立し、さらに9月の世界選手権では77m10で銅メダルを獲得した。</p>
<p>嚴は、昨年に続き2年連続のノミネート。今年は中国選手権で65m89のU20世界記録をマーク。まだ17歳であるため、世界選手権は年齢制限で出場できなかったが、同大会で優勝したJ.アングロ（エクアドル）の記録を上回っていた。</p>
<p>B.ハイロム（エチオピア）は、2月にショートトラック3000mで8分38秒45とU20世界記録を更新し、3月の世界室内では5位に入賞。世界選手権にも出場している。</p>
<p>受賞者はワールド・アスレティクス・アワード2025が開催される11月30日で決まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月11日、ワールド・アスレティクス・アワード2025の「ライジングスター賞」の女子候補選手を発表した。</p><p>「ライジングスター賞」はU20選手を対象とした最優秀賞で、前日の男子に続き、女子も3人がノミネートされている。</p><p>中国からハンマー投の張家楽とやり投の嚴子怡がノミネート。張は8月の中国選手権で77m24のU20世界記録を樹立し、さらに9月の世界選手権では77m10で銅メダルを獲得した。</p><p>嚴は、昨年に続き2年連続のノミネート。今年は中国選手権で65m89のU20世界記録をマーク。まだ17歳であるため、世界選手権は年齢制限で出場できなかったが、同大会で優勝したJ.アングロ（エクアドル）の記録を上回っていた。</p><p>B.ハイロム（エチオピア）は、2月にショートトラック3000mで8分38秒45とU20世界記録を更新し、3月の世界室内では5位に入賞。世界選手権にも出場している。</p><p>受賞者はワールド・アスレティクス・アワード2025が開催される11月30日で決まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAライジングスター賞 男子は中長距離のコエチ、メハリー、セレムがノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190023</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[セレム]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[コエチ]]></category>
		<category><![CDATA[メハリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190023</guid>
		<gnf:modified>Thu, 15 Jan 2026 21:00:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jan 2026 21:00:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/86de046e7e4cf4abb4506ebd34008b8b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/86de046e7e4cf4abb4506ebd34008b8b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月10日、ワールド・アスレティクス・アワード2025の「ライジングスター賞」の最終候補選手を発表した。</p>
<p>この賞はU20選手を対象とした最優秀賞で、15年には日本のサニブラウン・アブデル・ハキームが受賞している。</p>
<p>この日は男子のノミネート選手が発表となり、いずれもアフリカの中長距離勢が候補となった。</p>
<p>ファヌエル・コエチ（ケニア）は、6月に1500mで3分27秒72のU20世界記録を樹立。8月にはダイヤモンドリーグ（DL）で、ロンドン大会優勝、チューリッヒ大会2位という成績を残した。</p>
<p>ビニアム・メハリー（エチオピア）は、9月の東京世界選手権で5000m5位に入賞したほか、10000mでも26分43秒82をマーク。ショートトラック3000mでは7分29秒99とU20世界記録を塗り替えている。</p>
<p>17歳のエドマンド・セレム（ケニア）は東京世界選手権3000m障害の銅メダリスト。DLファイナルでも2位に入った。</p>
<p>受賞者はワールド・アスレティクス・アワード2025が開催される11月30日で決まる。女子のノミネート選手は11日に発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月10日、ワールド・アスレティクス・アワード2025の「ライジングスター賞」の最終候補選手を発表した。</p><p>この賞はU20選手を対象とした最優秀賞で、15年には日本のサニブラウン・アブデル・ハキームが受賞している。</p><p>この日は男子のノミネート選手が発表となり、いずれもアフリカの中長距離勢が候補となった。</p><p>ファヌエル・コエチ（ケニア）は、6月に1500mで3分27秒72のU20世界記録を樹立。8月にはダイヤモンドリーグ（DL）で、ロンドン大会優勝、チューリッヒ大会2位という成績を残した。</p><p>ビニアム・メハリー（エチオピア）は、9月の東京世界選手権で5000m5位に入賞したほか、10000mでも26分43秒82をマーク。ショートトラック3000mでは7分29秒99とU20世界記録を塗り替えている。</p><p>17歳のエドマンド・セレム（ケニア）は東京世界選手権3000m障害の銅メダリスト。DLファイナルでも2位に入った。</p><p>受賞者はワールド・アスレティクス・アワード2025が開催される11月30日で決まる。女子のノミネート選手は11日に発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補にデュプランティス、ライルズら12人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:01:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワニョニイ]]></category>
		<category><![CDATA[フルラーニ]]></category>
		<category><![CDATA[デイヴィス・ウッドホール]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[シンブ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[オリスラガーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=189632</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:41:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3c0cf0d7d532682eec23d1b143848c27.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/3c0cf0d7d532682eec23d1b143848c27.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p>
<p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p>
<p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p>
<p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p><p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p><p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニイ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p><p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上マラソン金のシンブ、ジェプチルチルらがノミネート 世界陸連年間最優秀選手スタジアム外部門の候補発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188323</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 18:37:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188323</guid>
		<gnf:modified>Mon, 27 Oct 2025 18:37:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Oct 2025 18:37:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/jpg-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/jpg-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月27日、世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のスタジアム外種目候補選手を発表した。</p>
<p>男子では9月の東京世界選手権マラソン金メダルのA.シンブ（タンザニア）ら5人がノミネート。シンブは4月のボストンマラソンでも2位に入るなど、勝負強さが評価された。</p>
<p>また、ロンドン、ベルリンとワールド・マラソン・メジャーズ（WMM）で連勝を飾ったS.サウェ（ケニア）のほか、5km、10kmロードで世界歴代上位のタイムを連発したY.ケジェルチャ（エチオピア）が選出。競歩からは世界選手権20km優勝のC.ボンフィム（ブラジル）、同35km優勝のE.ダンフィー（カナダ）が選ばれた。</p>
<p>女子も世界選手権で優勝を飾ったマラソンのP.ジェプチルチル（ケニア）と競歩2冠のM.ペレス（スペイン）が順当に登録。ロンドンマラソンで女子単独での世界最高記録をマークしたT.アセファ（エチオピア）、シドニーマラソン優勝のS.ハッサン（オランダ）、10km（女子単独）で世界記録を樹立したA.ゲティチ（ケニア）の5人が選ばれている。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、すでにノミネートが発表されているトラック部門、フィールド部門から、男女それぞれ1名ずつのファイナリストを選出。その後、各部門のファイナリストから年間最優秀選手が決定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月27日、世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のスタジアム外種目候補選手を発表した。</p><p>男子では9月の東京世界選手権マラソン金メダルのA.シンブ（タンザニア）ら5人がノミネート。シンブは4月のボストンマラソンでも2位に入るなど、勝負強さが評価された。</p><p>また、ロンドン、ベルリンとワールド・マラソン・メジャーズ（WMM）で連勝を飾ったS.サウェ（ケニア）のほか、5km、10kmロードで世界歴代上位のタイムを連発したY.ケジェルチャ（エチオピア）が選出。競歩からは世界選手権20km優勝のC.ボンフィム（ブラジル）、同35km優勝のE.ダンフィー（カナダ）が選ばれた。</p><p>女子も世界選手権で優勝を飾ったマラソンのP.ジェプチルチル（ケニア）と競歩2冠のM.ペレス（スペイン）が順当に登録。ロンドンマラソンで女子単独での世界最高記録をマークしたT.アセファ（エチオピア）、シドニーマラソン優勝のS.ハッサン（オランダ）、10km（女子単独）で世界記録を樹立したA.ゲティチ（ケニア）の5人が選ばれている。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、すでにノミネートが発表されているトラック部門、フィールド部門から、男女それぞれ1名ずつのファイナリストを選出。その後、各部門のファイナリストから年間最優秀選手が決定する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス、フルラーニ、オールマンらが候補に！年間最優秀選手フィールド部門のノミネート男女各5名が発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 19:31:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[オールマン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187673</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Oct 2025 20:06:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Oct 2025 20:06:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/jpg.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/jpg.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のフィールド種目候補選手を発表した。</p>
<p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p>
<p>混成競技を含むフィールド種目候補選手には男女各5名がノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p>
<p>男子は東京世界陸上で6m30の世界新記録を打ち立て、3連覇を飾った男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が選出。受賞すれば2023年から3年連続で、総合最優秀となれば現形式では初、全種目から1人を選出する形式だった2022年以前では1度（22年）受賞経験がある。</p>
<p>男子はこのほか、男子走幅跳で同種目史上最年少優勝を飾ったマッティア・フルラーニ（イタリア）、男子ハンマー投を世界歴代5位の84m70で2連覇したイーサン・カツバーグ（カナダ）らが選ばれた。</p>
<p>女子は、五輪連覇を経て世界陸上初制覇を果たしたヴァラリー・オールマン（米国）、走幅跳で五輪に続く世界一に輝いたタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）らが選出されている。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のフィールド種目候補選手を発表した。</p><p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p><p>混成競技を含むフィールド種目候補選手には男女各5名がノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p><p>男子は東京世界陸上で6m30の世界新記録を打ち立て、3連覇を飾った男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が選出。受賞すれば2023年から3年連続で、総合最優秀となれば現形式では初、全種目から1人を選出する形式だった2022年以前では1度（22年）受賞経験がある。</p><p>男子はこのほか、男子走幅跳で同種目史上最年少優勝を飾ったマッティア・フルラーニ（イタリア）、男子ハンマー投を世界歴代5位の84m70で2連覇したイーサン・カツバーグ（カナダ）らが選ばれた。</p><p>女子は、五輪連覇を経て世界陸上初制覇を果たしたヴァラリー・オールマン（米国）、走幅跳で五輪に続く世界一に輝いたタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）らが選出されている。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズやジェファーソン・ウッデンがワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186999</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 22:13:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=186999</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:13:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:13:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b1cbb2da7cb081fa50abb8bbb99f1b38.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/b1cbb2da7cb081fa50abb8bbb99f1b38.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目候補選手を発表した。</p>
<p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p>
<p>トラック種目候補選手には男女それぞれ5名ずつがノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p>
<p>男子では200mで4連覇、4×100mリレーとの2冠に輝いたノア・ライルズ（米国）が候補選手に登録。800mを1分41秒86の大会新記録で制したエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）や110mハードルを制したコーデル・ティンチ（米国）らが選ばれた。</p>
<p>女子ではスプリント3冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、5000m、10000m2種目を制したベアトリス・チェベト（ケニア）、400mで世界歴代2位の47秒78を叩き出したシドに・マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされている。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。20日にはフィールド種目、27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目候補選手を発表した。</p><p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p><p>トラック種目候補選手には男女それぞれ5名ずつがノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p><p>男子では200mで4連覇、4×100mリレーとの2冠に輝いたノア・ライルズ（米国）が候補選手に登録。800mを1分41秒86の大会新記録で制したエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）や110mハードルを制したコーデル・ティンチ（米国）らが選ばれた。</p><p>女子ではスプリント3冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、5000m、10000m2種目を制したベアトリス・チェベト（ケニア）、400mで世界歴代2位の47秒78を叩き出したシドに・マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされている。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。20日にはフィールド種目、27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAライジングスター賞は男子走幅跳のフルラーニ、女子3000m障害のアルマイェフ ナイキ創設者のナイト氏が会長賞受賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154755</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 13:29:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アルマイェフ]]></category>
		<category><![CDATA[フルラーニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154755</guid>
		<gnf:modified>Mon, 02 Dec 2024 13:29:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Dec 2024 13:29:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/b4adce376a4c9bb585d9048889c06168.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/b4adce376a4c9bb585d9048889c06168.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月1日、世界陸連（WA）はアスレティクス・アワードが開催され、各賞の受賞者が発表された。</p>
<p>新人賞に該当するライジングスター賞には、6月の欧州選手権男子走幅跳で8m38のU20世界記録を樹立し、パリ五輪で銅メダルを獲得したM.フルラーニ（イタリア）が受賞。女子は3000m障害でU20世界選手権優勝、パリ五輪5位のS.アルマイェフ（エチオピア）が選ばれている。</p>
<p>そのほか、加盟連盟賞は米国が受賞。女性賞は世界陸連の最高執行責任者（COO）レニー・ワシントン氏が選ばれた。コーチング功労賞は、英国で女子800mパリ五輪金メダルのK.ホジキンソらの指導にあたったトレバー・ペインター氏が受賞した。また、スポーツメーカーのナイキの共同創設者であるフィル・ナイト氏がスポーツの発展と支援について評価され会長賞に選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月1日、世界陸連（WA）はアスレティクス・アワードが開催され、各賞の受賞者が発表された。</p><p>新人賞に該当するライジングスター賞には、6月の欧州選手権男子走幅跳で8m38のU20世界記録を樹立し、パリ五輪で銅メダルを獲得したM.フルラーニ（イタリア）が受賞。女子は3000m障害でU20世界選手権優勝、パリ五輪5位のS.アルマイェフ（エチオピア）が選ばれている。</p><p>そのほか、加盟連盟賞は米国が受賞。女性賞は世界陸連の最高執行責任者（COO）レニー・ワシントン氏が選ばれた。コーチング功労賞は、英国で女子800mパリ五輪金メダルのK.ホジキンソらの指導にあたったトレバー・ペインター氏が受賞した。また、スポーツメーカーのナイキの共同創設者であるフィル・ナイト氏がスポーツの発展と支援について評価され会長賞に選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2024WAアスリート・オブザ・イヤー発表！ 男子はテボゴ、女子はハッサン 五輪で活躍した2人が受賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154715</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 12:36:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[テボゴ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154715</guid>
		<gnf:modified>Mon, 02 Dec 2024 12:38:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Dec 2024 12:38:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/f4d927f1af7b2beb57a454b98d50d393.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/f4d927f1af7b2beb57a454b98d50d393.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月1日、WAアスレティクス・アワードの各受賞者を発表。年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は男子は短距離のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）、女子は長距離のシファン・ハッサン（オランダ）が選ばれた。</p>
<p>21歳のテボゴはパリ五輪200mで母国初となる金メダルを獲得して、100mでも6位入賞。4×400mリレーでもボツワナチームの一員として銀メダルを手にした。タイムでも200mで19秒46の世界歴代5位、アフリカ新記録を樹立。このほか、2月には300mで30秒69の世界最高記録をマークし、ロングスプリントでも新境地を開いている。</p>
<p>ハッサンはパリ五輪で5日目の5000m、9日目の10000mでともに銅メダルを獲得。10000mの37時間後に実施されたマラソンでは2時間22分55秒の五輪新記録で金メダルに輝いた。この長距離3種目でのメダル獲得は女子では初の快挙となり世界に衝撃を与えた。</p>
<p>同賞は年間最優秀選手を男女1名を表彰するものとして長年続けられてきたが、昨年からはトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）から男女各1名ずつの年間最優秀選手を表彰する形式に変更。さらに今回からは、各部門の最優秀選手のなかから総合優秀賞を男女1名ずつ選考するかたちとなった。</p>
<p>各部門の受賞者は以下の通り。<br />
トラック<br />
男子　L.テボゴ（ボツワナ／短距離）<br />
女子　S.マクローリン・レブヴロン（米国／400mH）<br />
フィールド<br />
男子　A.デュプランテイス（スウェーデン／棒高跳）<br />
女子　Y.マフチフ（ウクライナ／走高跳）<br />
競技場外種目<br />
男子　T.トーラ（エチオピア／マラソン）<br />
女子　S.ハッサン（オランダ／マラソン）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月1日、WAアスレティクス・アワードの各受賞者を発表。年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は男子は短距離のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）、女子は長距離のシファン・ハッサン（オランダ）が選ばれた。</p><p>21歳のテボゴはパリ五輪200mで母国初となる金メダルを獲得して、100mでも6位入賞。4×400mリレーでもボツワナチームの一員として銀メダルを手にした。タイムでも200mで19秒46の世界歴代5位、アフリカ新記録を樹立。このほか、2月には300mで30秒69の世界最高記録をマークし、ロングスプリントでも新境地を開いている。</p><p>ハッサンはパリ五輪で5日目の5000m、9日目の10000mでともに銅メダルを獲得。10000mの37時間後に実施されたマラソンでは2時間22分55秒の五輪新記録で金メダルに輝いた。この長距離3種目でのメダル獲得は女子では初の快挙となり世界に衝撃を与えた。</p><p>同賞は年間最優秀選手を男女1名を表彰するものとして長年続けられてきたが、昨年からはトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）から男女各1名ずつの年間最優秀選手を表彰する形式に変更。さらに今回からは、各部門の最優秀選手のなかから総合優秀賞を男女1名ずつ選考するかたちとなった。</p><p>各部門の受賞者は以下の通り。<br />トラック<br />男子　L.テボゴ（ボツワナ／短距離）<br />女子　S.マクローリン・レブヴロン（米国／400mH）<br />フィールド<br />男子　A.デュプランテイス（スウェーデン／棒高跳）<br />女子　Y.マフチフ（ウクライナ／走高跳）<br />競技場外種目<br />男子　T.トーラ（エチオピア／マラソン）<br />女子　S.ハッサン（オランダ／マラソン）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WA加盟連盟賞に米国、インド、ポルトガルなどがノミネート 育成プログラム等を評価</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/153818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:48:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=153818</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:24:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:24:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月20日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「加盟国賞」の最終候補6カ国を発表した。この賞は年間を通して陸上競技の成長と知名度に貢献する功績をおさめた連盟を表彰するもので、各地域連盟から1国ずつが最終候補として選出されている。受賞連盟はワールド・アスレティクス・アワード2024の中で発表される。</p>
<p>候補連盟と主な活動成果は以下の通り。カッコ内は地域。</p>
<p>ガーナ（アフリカ）<br />
3月に首都アクラでアフリカンゲームスを開催。男子200mのJ.アモアらが同大会で優勝した。</p>
<p>インド（アジア）<br />
コーチ育成プログラムを開発し、発足以降3000人以上が受講。草の根レベルで影響を与えている。キッズジャベリンの導入を始め、キッズプログラムでも成功を収めており、年間参加者は4000人にのぼる。</p>
<p>パラグアイ（南米）<br />
大会・協力者・公的機関・提携の4分野の戦略計画第2期が2024年に完了した。競技面でもU20南米選手権での金メダルなど過去最高の成績を収めた。キッズ陸上の一環として、学校教員対象のプログラムも実施されている。スポーツ省・オリンピック委員会との協力や、大会実施においても発展している。</p>
<p>ポルトガル（欧州）<br />
欧州投てきカップなど3つの大規模大会を実施。それらではオンラインでも多くの視聴者を得た。また、連盟の加入者増加にも成功し、1400人以上の新規登録と、145以上のクラブが新たに加わった。</p>
<p>ソロモン諸島（オセアニア）<br />
23年11月のパシフィックゲームズ開催で、同国では過去最高規模の実施。オセアニア陸連との提携で豪州でのインクルージョンプログラムへ参加し、障害者のためのインクルーシブな機会の創出に力を注いでいる。</p>
<p>米国（北米）<br />
パリ五輪で34のメダル獲得。女子400mハードルのS.マクローリン・レヴロニや男女混合4×400mリレーで世界記録樹立。世界室内選手権、U20世界選手権でもメダル獲得数で1位となり、すべての種目とカテゴリーを網羅する陸上への取り組みが実施されていることによる成果といえる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月20日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「加盟国賞」の最終候補6カ国を発表した。この賞は年間を通して陸上競技の成長と知名度に貢献する功績をおさめた連盟を表彰するもので、各地域連盟から1国ずつが最終候補として選出されている。受賞連盟はワールド・アスレティクス・アワード2024の中で発表される。</p><p>候補連盟と主な活動成果は以下の通り。カッコ内は地域。</p><p>ガーナ（アフリカ）<br />3月に首都アクラでアフリカンゲームスを開催。男子200mのJ.アモアらが同大会で優勝した。</p><p>インド（アジア）<br />コーチ育成プログラムを開発し、発足以降3000人以上が受講。草の根レベルで影響を与えている。キッズジャベリンの導入を始め、キッズプログラムでも成功を収めており、年間参加者は4000人にのぼる。</p><p>パラグアイ（南米）<br />大会・協力者・公的機関・提携の4分野の戦略計画第2期が2024年に完了した。競技面でもU20南米選手権での金メダルなど過去最高の成績を収めた。キッズ陸上の一環として、学校教員対象のプログラムも実施されている。スポーツ省・オリンピック委員会との協力や、大会実施においても発展している。</p><p>ポルトガル（欧州）<br />欧州投てきカップなど3つの大規模大会を実施。それらではオンラインでも多くの視聴者を得た。また、連盟の加入者増加にも成功し、1400人以上の新規登録と、145以上のクラブが新たに加わった。</p><p>ソロモン諸島（オセアニア）<br />23年11月のパシフィックゲームズ開催で、同国では過去最高規模の実施。オセアニア陸連との提携で豪州でのインクルージョンプログラムへ参加し、障害者のためのインクルーシブな機会の創出に力を注いでいる。</p><p>米国（北米）<br />パリ五輪で34のメダル獲得。女子400mハードルのS.マクローリン・レヴロニや男女混合4×400mリレーで世界記録樹立。世界室内選手権、U20世界選手権でもメダル獲得数で1位となり、すべての種目とカテゴリーを網羅する陸上への取り組みが実施されていることによる成果といえる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAライジングスター賞にパリ五輪走幅跳銅メダルのフルラーニ、女子やり投・嚴子怡らがノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152268</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 12:02:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライジングスター]]></category>
		<category><![CDATA[ヒバート]]></category>
		<category><![CDATA[ラロス]]></category>
		<category><![CDATA[嚴子怡]]></category>
		<category><![CDATA[アルマイェフ]]></category>
		<category><![CDATA[フルラーニ]]></category>
		<category><![CDATA[トピッチ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=152268</guid>
		<gnf:modified>Wed, 13 Nov 2024 12:02:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 Nov 2024 12:02:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/b4adce376a4c9bb585d9048889c06168.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/b4adce376a4c9bb585d9048889c06168.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は今週、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ライジングスター賞」の最終候補選手を発表した。男女各3名がノミネートされている。</p>
<p>ライジングスター賞はU20選手を対象とした最優秀賞で、昨年は男子は800mのE.ワニョニイ、女子は3000m障害のF.チェロティチといずれもケニアの選手が受賞した。</p>
<p>男子では走幅跳でパリ五輪銅メダルに輝いたM.フルラーニ（イタリア）や、三段跳で活躍のJ.ヒバート（ジャマイカ）らが候補選手に。女子のA.トピッチ（セルビア）は2年連続でのノミネート。アジアからは16歳の嚴子怡（中国）が候補に挙がっている。受賞者は12月1日に発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は今週、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ライジングスター賞」の最終候補選手を発表した。男女各3名がノミネートされている。</p><p>ライジングスター賞はU20選手を対象とした最優秀賞で、昨年は男子は800mのE.ワニョニイ、女子は3000m障害のF.チェロティチといずれもケニアの選手が受賞した。</p><p>男子では走幅跳でパリ五輪銅メダルに輝いたM.フルラーニ（イタリア）や、三段跳で活躍のJ.ヒバート（ジャマイカ）らが候補選手に。女子のA.トピッチ（セルビア）は2年連続でのノミネート。アジアからは16歳の嚴子怡（中国）が候補に挙がっている。受賞者は12月1日に発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー各部門最終候補者が決定！マフチフ、インゲブリグトセンら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 12:18:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=151756</guid>
		<gnf:modified>Wed, 06 Nov 2024 19:08:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 Nov 2024 19:08:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/b0ef274e553895f3a8c1b5c1c126ca6b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/b0ef274e553895f3a8c1b5c1c126ca6b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の各部門の最終候補者を発表した。各部門から2選手ずつが選ばれている。</p>
<p>ファンによる最終投票がすでに始まっており、ここから最優秀選手が決定される。今年からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。</p>
<p>●トラック種目<br />
・男子<br />
J.インゲブリグトセン（ノルウェー／中長距離）<br />
L.テボゴ（ボツワナ／短距離）<br />
・女子<br />
J.アルフレッド（セントルシア／100m）<br />
S.マクローリン・レブヴロン（米国／400mH）</p>
<p>●フィールド種目<br />
・男子<br />
A.デュプランテイス（スウェーデン／棒高跳）<br />
M.テントグルー（ギリシャ／走幅跳）<br />
・女子<br />
Y.マフチフ（ウクライナ／走高跳）<br />
N.ティアム（ベルギー／七種競技）</p>
<p>●競技場外種目<br />
・男子<br />
B.D.ピンタド（エクアドル／競歩）<br />
T.トーラ（エチオピア／マラソン）<br />
・女子<br />
R.チェプンゲティチ（ケニア／マラソン）<br />
S.ハッサン（オランダ／マラソン）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の各部門の最終候補者を発表した。各部門から2選手ずつが選ばれている。</p><p>ファンによる最終投票がすでに始まっており、ここから最優秀選手が決定される。今年からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。</p><p>●トラック種目<br />・男子<br />J.インゲブリグトセン（ノルウェー／中長距離）<br />L.テボゴ（ボツワナ／短距離）<br />・女子<br />J.アルフレッド（セントルシア／100m）<br />S.マクローリン・レブヴロン（米国／400mH）</p><p>●フィールド種目<br />・男子<br />A.デュプランテイス（スウェーデン／棒高跳）<br />M.テントグルー（ギリシャ／走幅跳）<br />・女子<br />Y.マフチフ（ウクライナ／走高跳）<br />N.ティアム（ベルギー／七種競技）</p><p>●競技場外種目<br />・男子<br />B.D.ピンタド（エクアドル／競歩）<br />T.トーラ（エチオピア／マラソン）<br />・女子<br />R.チェプンゲティチ（ケニア／マラソン）<br />S.ハッサン（オランダ／マラソン）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー 競技場外種目候補選手にハッサン、チェプンゲティチらがノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150588</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 12:39:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150588</guid>
		<gnf:modified>Wed, 30 Oct 2024 12:45:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Oct 2024 12:45:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/a4400b363f7f32b3956d4acd9abc1de6.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/a4400b363f7f32b3956d4acd9abc1de6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月28日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の競技場外（ロード）種目のノミネート選手を発表した。男女各5名が候補に挙げられている。</p>
<p>パリ五輪のマラソンを五輪新で制した男子のT.トーラ（エチオピア）と女子のS.ハッサン（オランダ）をはじめ、今月のシカゴマラソンで女子マラソン世界記録を樹立したR.チェプンゲティチ（ケニア）、先週男子ハーフマラソンの世界記録をマークしたばかりのY.ケジャルチャ（エチオピア）らがノミネートされた。女子10kmで世界記録を樹立したキヤノンアスリートクラブ九州所属のアグネス・ジェベット・ゲティッチ（ケニア）も名を連ねている。</p>
<p>競歩からは男子20km競歩パリ五輪金のB.D.ピンタド（エクアドル）のみのノミネートとなった。</p>
<p>これで「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の各部門のノミネート選手が出揃った。今年はトラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。ファンによる投票は11月4日から実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月28日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の競技場外（ロード）種目のノミネート選手を発表した。男女各5名が候補に挙げられている。</p><p>パリ五輪のマラソンを五輪新で制した男子のT.トーラ（エチオピア）と女子のS.ハッサン（オランダ）をはじめ、今月のシカゴマラソンで女子マラソン世界記録を樹立したR.チェプンゲティチ（ケニア）、先週男子ハーフマラソンの世界記録をマークしたばかりのY.ケジャルチャ（エチオピア）らがノミネートされた。女子10kmで世界記録を樹立したキヤノンアスリートクラブ九州所属のアグネス・ジェベット・ゲティッチ（ケニア）も名を連ねている。</p><p>競歩からは男子20km競歩パリ五輪金のB.D.ピンタド（エクアドル）のみのノミネートとなった。</p><p>これで「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の各部門のノミネート選手が出揃った。今年はトラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。ファンによる投票は11月4日から実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ、インゲブリグトセンらがWAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150097</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 12:39:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=150097</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 13:24:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:24:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c39a266d1985758d779ab183b7f4ce1b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/c39a266d1985758d779ab183b7f4ce1b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目ノミネート選手を発表した。</p>
<p>パリ五輪金メダリストから男女各5選手が候補に挙げられている。女子は10000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）、400mハードルで自身の世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニ（米国）、男子からは3000mで世界記録を打ち立てたJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）らがノミネートされた。</p>
<p>今年の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」では、トラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。フィールド種目のノミネート選手はすでに発表されており、競技場外種目の候補者は10月28日に公表される予定。ファンによる投票は11月4日から実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目ノミネート選手を発表した。</p><p>パリ五輪金メダリストから男女各5選手が候補に挙げられている。女子は10000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）、400mハードルで自身の世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニ（米国）、男子からは3000mで世界記録を打ち立てたJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）らがノミネートされた。</p><p>今年の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」では、トラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。フィールド種目のノミネート選手はすでに発表されており、競技場外種目の候補者は10月28日に公表される予定。ファンによる投票は11月4日から実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのフィールド種目ノミネート発表 デュプランティス、マフチフが候補に 今回から総合優秀賞も新設</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149433</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:39:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=149433</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:06:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:06:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/b0ef274e553895f3a8c1b5c1c126ca6b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/b0ef274e553895f3a8c1b5c1c126ca6b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の概要を発表した。</p>
<p>同賞は年間最優秀選手を男女1名を表彰するものとして長年続けられてきたが、昨年からはトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）から男女各1名ずつの年間最優秀選手を表彰する形式に変更。2023年は男子がN.ライルズ（米国）、A.デュプランティス（スウェーデン）、K.キプトゥム（ケニア）、女子はF.キピエゴン（ケニア）、Y.ロハス（ベネズエラ）、T.アセファ（エチオピア）の6人が各部門の最優秀選手として選出されている。</p>
<p>今年も3部門の最優秀選手を選出することには変わりないが、今回から新たに総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まった。</p>
<p>そのほかライジング・スター賞、コーチング賞、女性賞（ウーマン・オブ・ザ・イヤー）、年間写真賞（フォトグラフ・オブ・ザ・イヤー）、加盟連盟賞、会長賞の表彰も実施される。</p>
<p>また、10月14日にはフィールド種目のノミネート選手が発表。五輪金メダリストの男女各5選手が候補に挙げられている。今年世界記録を樹立した男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）もノミネートされた。</p>
<p>トラック種目の候補者は10月21日、競技場外種目の候補者は10月28日に発表される見込み。WAの評議会による投票で11月4日にそれぞれのカテゴリでの最終候補者（各部門2名）が決定する。11月4日以降、SNS上でのファン投票が実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の概要を発表した。</p><p>同賞は年間最優秀選手を男女1名を表彰するものとして長年続けられてきたが、昨年からはトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）から男女各1名ずつの年間最優秀選手を表彰する形式に変更。2023年は男子がN.ライルズ（米国）、A.デュプランティス（スウェーデン）、K.キプトゥム（ケニア）、女子はF.キピエゴン（ケニア）、Y.ロハス（ベネズエラ）、T.アセファ（エチオピア）の6人が各部門の最優秀選手として選出されている。</p><p>今年も3部門の最優秀選手を選出することには変わりないが、今回から新たに総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まった。</p><p>そのほかライジング・スター賞、コーチング賞、女性賞（ウーマン・オブ・ザ・イヤー）、年間写真賞（フォトグラフ・オブ・ザ・イヤー）、加盟連盟賞、会長賞の表彰も実施される。</p><p>また、10月14日にはフィールド種目のノミネート選手が発表。五輪金メダリストの男女各5選手が候補に挙げられている。今年世界記録を樹立した男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）もノミネートされた。</p><p>トラック種目の候補者は10月21日、競技場外種目の候補者は10月28日に発表される見込み。WAの評議会による投票で11月4日にそれぞれのカテゴリでの最終候補者（各部門2名）が決定する。11月4日以降、SNS上でのファン投票が実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAライジングスターに男子800mのワニョニイ、女子3000m障害のチェロティチが選出！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122883</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:34:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[チェロティチ]]></category>
		<category><![CDATA[ワニョニイ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[ライジングスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122883</guid>
		<gnf:modified>Tue, 12 Dec 2023 14:34:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:34:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/7fc1693735dd0325b0a015f712960e79.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/7fc1693735dd0325b0a015f712960e79.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日は年間表彰式「ワールド・アスレティクス・アワード2023」のライジングスター賞を発表し、男子はE.ワニョニイ、女子はF.チェロティチと、いずれもケニアの19歳が選出された。</p>
<p>ワニョニイは今年のブダペスト世界選手権800mで銀メダル。ダイヤモンドリーグでも年間優勝を果たし、世界クロスカントリー選手権（混合リレー）でも優勝している。</p>
<p>チェロティチ（ケニア）は世界選手権3000m障害の銅メダリスト。同種目でU20世界歴代2位の8分59秒65をマークした。世界クロスカントリー選手権U20でも4位に入っている。</p>
<p>同賞は今季輝かしい活躍を見せた若手アスリートに贈られ、過去には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日は年間表彰式「ワールド・アスレティクス・アワード2023」のライジングスター賞を発表し、男子はE.ワニョニイ、女子はF.チェロティチと、いずれもケニアの19歳が選出された。</p><p>ワニョニイは今年のブダペスト世界選手権800mで銀メダル。ダイヤモンドリーグでも年間優勝を果たし、世界クロスカントリー選手権（混合リレー）でも優勝している。</p><p>チェロティチ（ケニア）は世界選手権3000m障害の銅メダリスト。同種目でU20世界歴代2位の8分59秒65をマークした。世界クロスカントリー選手権U20でも4位に入っている。</p><p>同賞は今季輝かしい活躍を見せた若手アスリートに贈られ、過去には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤー女子はキピエゴン、ロハス、アセファの3人が選出！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122877</guid>
		<gnf:modified>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/e8881dbe022d5d7fa760aba706e263b6.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/e8881dbe022d5d7fa760aba706e263b6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子を発表した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122875">【男子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p>
<p>トラックからはフェイス・キピエゴン（ケニア）、三段跳のユイマール・ロハス（ベネズエラ）、マラソンのティギスト・アセファ（エチオピア）の3人が選ばれた。</p>
<p>キピエゴンは今年のブダペスト世界選手権で1500mと5000mの2冠。6月に1500m（3分49秒11）と5000m（14分05秒20）、7月に1マイル（4分07秒64）と3つで世界新記録を樹立した</p>
<p>ロハスはブダペスト世界選手権の三段跳に優勝。ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは今季世界リストトップの15m35をマークして優勝した。</p>
<p>アセファは9月のベルリン・マラソンでこれまでの世界記録を2分以上更新する2時間11分53秒をマークしている。</p>
<p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子を発表した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122875">【男子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p><p>トラックからはフェイス・キピエゴン（ケニア）、三段跳のユイマール・ロハス（ベネズエラ）、マラソンのティギスト・アセファ（エチオピア）の3人が選ばれた。</p><p>キピエゴンは今年のブダペスト世界選手権で1500mと5000mの2冠。6月に1500m（3分49秒11）と5000m（14分05秒20）、7月に1マイル（4分07秒64）と3つで世界新記録を樹立した</p><p>ロハスはブダペスト世界選手権の三段跳に優勝。ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは今季世界リストトップの15m35をマークして優勝した。</p><p>アセファは9月のベルリン・マラソンでこれまでの世界記録を2分以上更新する2時間11分53秒をマークしている。</p><p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤー男子はライルズ、デュプランティス、キプトゥムの3人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[キプトゥム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122875</guid>
		<gnf:modified>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/f1ab77e37f631a66908dcb9b505733f7.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/f1ab77e37f631a66908dcb9b505733f7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子を発表した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122877">【女子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p>
<p>短距離からノア・ライルズ（米国）、棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、マラソンのケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が選ばれた。</p>
<p>ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200m、4×100mリレーの3冠。100mは9秒83、200mは19秒47と今季世界リストトップに立っている。</p>
<p>デュプランティスはブダペスト世界選手権で連覇を達成し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは6m23の世界新記録を樹立した。キプトゥムは10月8日のシカゴ・マラソンで2時間0分35秒の世界新記録を打ち立てている。</p>
<p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子を発表した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122877">【女子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p><p>短距離からノア・ライルズ（米国）、棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、マラソンのケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が選ばれた。</p><p>ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200m、4×100mリレーの3冠。100mは9秒83、200mは19秒47と今季世界リストトップに立っている。</p><p>デュプランティスはブダペスト世界選手権で連覇を達成し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは6m23の世界新記録を樹立した。キプトゥムは10月8日のシカゴ・マラソンで2時間0分35秒の世界新記録を打ち立てている。</p><p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子10000ｍのギデイに2023年WAフェアプレー賞！ ブダペスト世界選手権で転倒したハッサンを慰める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122579</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 12:34:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ギデイ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122579</guid>
		<gnf:modified>Mon, 11 Dec 2023 12:34:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 Dec 2023 12:34:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/fed5e1915d7c2007814005d1ad477f39.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/fed5e1915d7c2007814005d1ad477f39.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>WA（世界陸連）は12月9日、「ワールド・アスレティックス・アワード2023」　のフェアプレー賞を発表。ブダペスト世界選手権女子10000m銀メダルのレテセンベト・ギデイ（エチオピア）が選出された。ギデイはブダペスト世界選手権10000mで自身が2位でフィニッシュした後、ホームストレートに引き返し、転倒したシファン・ハッサン（オランダ）を慰めに戻った。</p>
<p>この賞は国際フェアプレー委員会（CIFP）とWAのメンバーが審査員を務め、SNSでの投票も募って決定された。</p>
<p>また、12月8日には会長賞が発表され、アボット・ワールドマラソンメジャーが受賞した。</p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーは東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの6つのマラソン大会のシリーズ。エリートランナーだけでなく、各大会に数千人の一般ランナーが参加する。1970年以来、市民ランのパイオニアであり、多くのインスピレーションを与えていると評価された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>WA（世界陸連）は12月9日、「ワールド・アスレティックス・アワード2023」　のフェアプレー賞を発表。ブダペスト世界選手権女子10000m銀メダルのレテセンベト・ギデイ（エチオピア）が選出された。ギデイはブダペスト世界選手権10000mで自身が2位でフィニッシュした後、ホームストレートに引き返し、転倒したシファン・ハッサン（オランダ）を慰めに戻った。</p><p>この賞は国際フェアプレー委員会（CIFP）とWAのメンバーが審査員を務め、SNSでの投票も募って決定された。</p><p>また、12月8日には会長賞が発表され、アボット・ワールドマラソンメジャーが受賞した。</p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーは東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの6つのマラソン大会のシリーズ。エリートランナーだけでなく、各大会に数千人の一般ランナーが参加する。1970年以来、市民ランのパイオニアであり、多くのインスピレーションを与えていると評価された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>豪州陸連がWA加盟連盟賞を受賞 世界クロカン開催や、ブダペスト世界陸上で6つのメダルを獲得</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122208</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 12:29:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122208</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Nov 2024 12:45:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:45:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/b9441f778c6bbd16b10f53cd764a114d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/b9441f778c6bbd16b10f53cd764a114d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月8日、ワールド・アスレティックス・アワード2023の加盟連盟賞に、豪州陸連を選出したことを発表した。</p>
<p>この賞は、年間を通してスポーツの成長と知名度に積極的に貢献した連盟を表彰するもの。豪州は2月にバサーストで世界クロスカントリー選手権を開催し、同国チームは混合リレーでメダルを獲得。オセアニア初のWAコンチネンタルツアー・ゴールドの大会が実施された。ブダペスト世界選手権では女子棒高跳のN.ケネディの金メダルを含む6個のメダルを獲得。ダイヤモンドリーグ（DL）ファイナル男子円盤投優勝のM.デニーの68m43をはじめとする豪州記録や、オセアニア記録が数多く樹立された。</p>
<p>21年から今年10月まで豪州陸連会長を務めたヤン・スウィンホー氏は受賞にあたり「国内だけでなく、ほかの多くの連盟やWAとの協力による、多大なる尽力の賜物です」とコメント。10月から会長に就任しているジェーン・フレミング氏は「WAと協力し、新しいジュニア・プログラムを立ち上げようとしています。WAは豪州だけでなくオセアニアの近隣諸国を支援している。とても感謝しています」と話した。</p>
<p>12月6日にはワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀写真賞が発表され、マティア・オズボット氏による男子十種競技のL.ノイゲバウアー（ドイツ）の写真に選ばれた。ワールド・アスレティクス・アワード2023の各賞は順次発表されており、年間最優秀選手賞の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」と、「ライジング・スター賞」については12月11日に発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月8日、ワールド・アスレティックス・アワード2023の加盟連盟賞に、豪州陸連を選出したことを発表した。</p><p>この賞は、年間を通してスポーツの成長と知名度に積極的に貢献した連盟を表彰するもの。豪州は2月にバサーストで世界クロスカントリー選手権を開催し、同国チームは混合リレーでメダルを獲得。オセアニア初のWAコンチネンタルツアー・ゴールドの大会が実施された。ブダペスト世界選手権では女子棒高跳のN.ケネディの金メダルを含む6個のメダルを獲得。ダイヤモンドリーグ（DL）ファイナル男子円盤投優勝のM.デニーの68m43をはじめとする豪州記録や、オセアニア記録が数多く樹立された。</p><p>21年から今年10月まで豪州陸連会長を務めたヤン・スウィンホー氏は受賞にあたり「国内だけでなく、ほかの多くの連盟やWAとの協力による、多大なる尽力の賜物です」とコメント。10月から会長に就任しているジェーン・フレミング氏は「WAと協力し、新しいジュニア・プログラムを立ち上げようとしています。WAは豪州だけでなくオセアニアの近隣諸国を支援している。とても感謝しています」と話した。</p><p>12月6日にはワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀写真賞が発表され、マティア・オズボット氏による男子十種競技のL.ノイゲバウアー（ドイツ）の写真に選ばれた。ワールド・アスレティクス・アワード2023の各賞は順次発表されており、年間最優秀選手賞の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」と、「ライジング・スター賞」については12月11日に発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トーゴの陸連会長が「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞  僻地の子どもたちのサポートや女子レースなどを実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122022</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 12:21:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122022</guid>
		<gnf:modified>Wed, 06 Dec 2023 12:28:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 Dec 2023 12:28:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、ワールド・アスレティックス・アワード2023のウーマン・オブ・ザ・イヤーにトーゴのファリラトゥ・チャニレ-サリフォウ氏を選出したことを発表した。</p>
<p>チャニレ-サリフォウ氏は西アフリカ国・トーゴの陸連会長。女性の権利向上とスポーツにおける男女平等の促進に尽力したことが評価され、この賞に輝いた。</p>
<p>トーゴの僻地にある子どもたちの意識向上のためのプログラム「Girls Together for Sport and for Life」や、トーゴで1500人の参加者を集めた女子レースなどを実施した。</p>
<p>また、女児の出生登録と就学を奨励するロールモデルを紹介するためのプロジェクトも実施。2022年度には40％だった女児の就学率が、23年のはじめには90％に達した。陸連にも女性をトップとする委員会が4つ設置され、意思決定機関における男女の多様性が促進された。</p>
<p>ワールド・アスレティクス・アワード2023の他の賞の発表も順次行れ、年間最優秀選手賞の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」と、「ライジング・スター賞」については12月11日に発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、ワールド・アスレティックス・アワード2023のウーマン・オブ・ザ・イヤーにトーゴのファリラトゥ・チャニレ-サリフォウ氏を選出したことを発表した。</p><p>チャニレ-サリフォウ氏は西アフリカ国・トーゴの陸連会長。女性の権利向上とスポーツにおける男女平等の促進に尽力したことが評価され、この賞に輝いた。</p><p>トーゴの僻地にある子どもたちの意識向上のためのプログラム「Girls Together for Sport and for Life」や、トーゴで1500人の参加者を集めた女子レースなどを実施した。</p><p>また、女児の出生登録と就学を奨励するロールモデルを紹介するためのプロジェクトも実施。2022年度には40％だった女児の就学率が、23年のはじめには90％に達した。陸連にも女性をトップとする委員会が4つ設置され、意思決定機関における男女の多様性が促進された。</p><p>ワールド・アスレティクス・アワード2023の他の賞の発表も順次行れ、年間最優秀選手賞の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」と、「ライジング・スター賞」については12月11日に発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連アスレティックスアワード最優秀コーチ賞にスイスのムーリー・コーチ 400mHのボルら指導</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121853</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 16:36:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=121853</guid>
		<gnf:modified>Tue, 05 Dec 2023 16:36:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 05 Dec 2023 16:36:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/FU1_5107.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/FU1_5107.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月4日、ワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀コーチ賞を発表し、スイス人のローラン・ムーリー氏が選出された。</p>
<p>18歳の若さで指導者の道を歩み出すと、これまで約30年にわたってコーチングに携わってきた。400mハードルでブダペスト世界選手権金メダルを獲得したフェムケ・ボル（オランダ）、ヨーロッパ室内選手権400m銀メダルのリケ・クレーバーらを指導している。また、指導だけではなく、複数の論文を発表。国内外を問わず講演会でその指導理論などを伝えてきた。</p>
<p>ムーリー氏は「この特別な賞をいただき、本当に光栄に思っています。この30年間、私と一緒に働いて支えてくれたすべての人たち、すべての選手たちに捧げます」とコメント。南アフリカでの合宿中で、愛弟子のボルからトロフィーをサプライズで授与されて笑顔を見せていた。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」と「ライジング・スターズ」は12月11日に発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月4日、ワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀コーチ賞を発表し、スイス人のローラン・ムーリー氏が選出された。</p><p>18歳の若さで指導者の道を歩み出すと、これまで約30年にわたってコーチングに携わってきた。400mハードルでブダペスト世界選手権金メダルを獲得したフェムケ・ボル（オランダ）、ヨーロッパ室内選手権400m銀メダルのリケ・クレーバーらを指導している。また、指導だけではなく、複数の論文を発表。国内外を問わず講演会でその指導理論などを伝えてきた。</p><p>ムーリー氏は「この特別な賞をいただき、本当に光栄に思っています。この30年間、私と一緒に働いて支えてくれたすべての人たち、すべての選手たちに捧げます」とコメント。南アフリカでの合宿中で、愛弟子のボルからトロフィーをサプライズで授与されて笑顔を見せていた。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」と「ライジング・スターズ」は12月11日に発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスレティクス・アワード加盟連盟賞はタイやチリ、スペインなどが最終候補に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2023 13:02:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=119762</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:11:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:11:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月16日、ワールド・アスレティクス・アワード2023の加盟連盟賞の最終候補6団体を発表した。この賞は、年間を通してスポーツの成長と知名度に積極的に貢献したメンバーフェデレーションズを表彰するもの。</p>
<p>今年も各大陸から1ヵ国ずつ最終候補が選ばれ、アジアからは7月にアジア選手権を開催したタイが選出されている。このほか、キッズプログラムに取り組み競技人口を増やしている南米のチリなどが選出。最終選考に残った連盟は、6つの地域協会によって推薦された。受賞団体は12月初旬に発表される。</p>
<p>候補団体と主な実績は以下のとおり。</p>
<p><strong>豪州（オセアニア）</strong><br />
2月にバサーストで世界クロスカントリー選手権を開催し、混合リレーでメダルを獲得。数日後には、オセアニア初のWAコンチネンタルツアー・ゴールドの大会が開催された。ブダペスト世界選手権では女子棒高跳のN.ケネディの金メダルを含む6個のメダルを獲得。ダイヤモンドリーグ（DL）ファイナル男子円盤投優勝のM.デニーの68m43をはじめとするナショナルレコードや、オセアニア記録を数多く樹立した。</p>
<p><strong>ボツワナ（アフリカ）</strong><br />
男子短距離のL.テボゴがブダペスト世界選手権で100m銀メダル、200m銅メダルを獲得。世界選手権のあらゆる種目でメダルを獲得した初のボツワナ人選手となった。また、アフリカ人選手として世界選手権男子100mでメダルを獲得するのは初めて。地元でトレーニングを積み成長したテボゴは、アフリカでアスリートを目指す者にとって、前向きなロールモデルとなる。</p>
<p><strong>チリ（南米）</strong><br />
パンアメリカンゲームスの開催と、WAコンチネンタル・ツアー・チャレンジ大会を開催した。連盟は、各地域の自主性を尊重した将来ビジョンを共有し、陸上界を後押ししてきた。統計によると、競技の発展や新しいコーチの育成もあいまってチリでの陸上参加者は倍増している。また、役員の育成やキッズプログラムの開発にも継続して取り組んでいる。</p>
<p><strong>スペイン（欧州）</strong><br />
ブダペスト世界選手権で5つのメダルを獲得。そのうち4つが金メダルであり、A.マルティンとM.ペレスは、競歩で20kmと35kmの2冠を獲得した。革新的なプロジェクトにより、ビジネスパートナー、ソーシャルメディアやライセンス選手とのパートナーシップが増加した。また、セーフガードやジェンダー・リーダーシップなど、WAプランの主要目標にも取り組んでいる。</p>
<p><strong>タイ（アジア）</strong><br />
アジア選手権の開催地となり、同時にアジア陸連の50周年記念式典も開催された。アジア陸連がバンコクのタマサート大学に本部を設置するのを支援しており、地域全体の育成活動が行われ、将来的には最新鋭の施設に発展する可能性が高い。キッズプログラムにも参加しており、草の根レベルでの陸上の発展にも取り組んでいる。</p>
<p><strong>米国（北米、中米、カリブ）</strong><br />
ブダペスト世界選手権で29個のメダルを獲得し、メダル獲得数でトップで2つの大会記録と1つの世界記録を樹立した。その他、R.クラウザーによる男子砲丸投の世界記録や、12のナショナルレコードなど、2023年を通して活躍を見せた。ユージーンではDLファイナルが開催され、ロサンゼルスとニューヨークではWAコンチネンタルツアー・ゴールドの大会を実施。ボストンとニューヨークでは室内ツアーの大会が開催された。インパクトのある普及プログラムを実施し、コーチや役員のためのロードマップを整え、スポーツの商業収入を増やすための活動を継続した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月16日、ワールド・アスレティクス・アワード2023の加盟連盟賞の最終候補6団体を発表した。この賞は、年間を通してスポーツの成長と知名度に積極的に貢献したメンバーフェデレーションズを表彰するもの。</p><p>今年も各大陸から1ヵ国ずつ最終候補が選ばれ、アジアからは7月にアジア選手権を開催したタイが選出されている。このほか、キッズプログラムに取り組み競技人口を増やしている南米のチリなどが選出。最終選考に残った連盟は、6つの地域協会によって推薦された。受賞団体は12月初旬に発表される。</p><p>候補団体と主な実績は以下のとおり。</p><p><strong>豪州（オセアニア）</strong><br />2月にバサーストで世界クロスカントリー選手権を開催し、混合リレーでメダルを獲得。数日後には、オセアニア初のWAコンチネンタルツアー・ゴールドの大会が開催された。ブダペスト世界選手権では女子棒高跳のN.ケネディの金メダルを含む6個のメダルを獲得。ダイヤモンドリーグ（DL）ファイナル男子円盤投優勝のM.デニーの68m43をはじめとするナショナルレコードや、オセアニア記録を数多く樹立した。</p><p><strong>ボツワナ（アフリカ）</strong><br />男子短距離のL.テボゴがブダペスト世界選手権で100m銀メダル、200m銅メダルを獲得。世界選手権のあらゆる種目でメダルを獲得した初のボツワナ人選手となった。また、アフリカ人選手として世界選手権男子100mでメダルを獲得するのは初めて。地元でトレーニングを積み成長したテボゴは、アフリカでアスリートを目指す者にとって、前向きなロールモデルとなる。</p><p><strong>チリ（南米）</strong><br />パンアメリカンゲームスの開催と、WAコンチネンタル・ツアー・チャレンジ大会を開催した。連盟は、各地域の自主性を尊重した将来ビジョンを共有し、陸上界を後押ししてきた。統計によると、競技の発展や新しいコーチの育成もあいまってチリでの陸上参加者は倍増している。また、役員の育成やキッズプログラムの開発にも継続して取り組んでいる。</p><p><strong>スペイン（欧州）</strong><br />ブダペスト世界選手権で5つのメダルを獲得。そのうち4つが金メダルであり、A.マルティンとM.ペレスは、競歩で20kmと35kmの2冠を獲得した。革新的なプロジェクトにより、ビジネスパートナー、ソーシャルメディアやライセンス選手とのパートナーシップが増加した。また、セーフガードやジェンダー・リーダーシップなど、WAプランの主要目標にも取り組んでいる。</p><p><strong>タイ（アジア）</strong><br />アジア選手権の開催地となり、同時にアジア陸連の50周年記念式典も開催された。アジア陸連がバンコクのタマサート大学に本部を設置するのを支援しており、地域全体の育成活動が行われ、将来的には最新鋭の施設に発展する可能性が高い。キッズプログラムにも参加しており、草の根レベルでの陸上の発展にも取り組んでいる。</p><p><strong>米国（北米、中米、カリブ）</strong><br />ブダペスト世界選手権で29個のメダルを獲得し、メダル獲得数でトップで2つの大会記録と1つの世界記録を樹立した。その他、R.クラウザーによる男子砲丸投の世界記録や、12のナショナルレコードなど、2023年を通して活躍を見せた。ユージーンではDLファイナルが開催され、ロサンゼルスとニューヨークではWAコンチネンタルツアー・ゴールドの大会を実施。ボストンとニューヨークでは室内ツアーの大会が開催された。インパクトのある普及プログラムを実施し、コーチや役員のためのロードマップを整え、スポーツの商業収入を増やすための活動を継続した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤーの最終候補選手にライルズ、キプトゥム、キピエゴンら男女5人が選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119696</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2023 12:24:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=119696</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:11:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:11:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/d9acc2fbdcc427e5c81de5e205bba3e8.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/d9acc2fbdcc427e5c81de5e205bba3e8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。</p>
<p>10月にノミネート選手男女各11名が出され、評議会とWAファミリーによるメール投票とファンによるSNS投票を経て、5名が選ばれた。昨年と20年に最優秀賞を受賞しているA.デュプランティス（スウェーデン）、20年最優秀賞受賞のY.ロハス（ベネズエラ）が今年も最終候補に選出されている。</p>
<p>なお、日本から女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も11名の候補に残っていたが、最終候補には選出されなかった。</p>
<p>最終候補者は以下の通り。受賞者は12月11日に発表される。</p>
<h2>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補選手</h2>
<p>■男子<br />
ニーラジ・チョプラ（インド）やり投<br />
世界選手権、アジア大会優勝</p>
<p>ライアン・クラウザー（米国）砲丸投<br />
世界選手権優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>アルマンド・デュプランティス（スウェーデン）棒高跳<br />
世界選手権、DL優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>ケルヴィン・キプトゥム（ケニア）マラソン<br />
ロンドンマラソン、シカゴマラソン優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>ノア・ライルズ（米国）100m／200m<br />
100m、200mで世界選手権優勝<br />
200m今季6戦無敗</p>
<p>■女子<br />
ティギスト・アセファ（エチオピア）マラソン<br />
ベルリンマラソン優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>フィムケ・ボル（オランダ） 400m／400mハードル<br />
世界選手権400mハードル優勝<br />
400m室内世界記録樹立</p>
<p>シェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）100m／200m<br />
世界選手権200m優勝、100m銀メダル<br />
ダイヤモンドリーグ（DL）100m、200m優勝</p>
<p>フェイス・キピエゴン（ケニア）1500m／1マイル／5000m<br />
世界選手権1500m、5000m優勝<br />
1500m、1マイル、5000m世界記録樹立（5000mは当時）</p>
<p>ユリマール・ロハス（ベネズエラ）三段跳<br />
世界選手権、DL優勝</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。</p><p>10月にノミネート選手男女各11名が出され、評議会とWAファミリーによるメール投票とファンによるSNS投票を経て、5名が選ばれた。昨年と20年に最優秀賞を受賞しているA.デュプランティス（スウェーデン）、20年最優秀賞受賞のY.ロハス（ベネズエラ）が今年も最終候補に選出されている。</p><p>なお、日本から女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も11名の候補に残っていたが、最終候補には選出されなかった。</p><p>最終候補者は以下の通り。受賞者は12月11日に発表される。</p><h2>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補選手</h2><p>■男子<br />ニーラジ・チョプラ（インド）やり投<br />世界選手権、アジア大会優勝</p><p>ライアン・クラウザー（米国）砲丸投<br />世界選手権優勝<br />世界記録樹立</p><p>アルマンド・デュプランティス（スウェーデン）棒高跳<br />世界選手権、DL優勝<br />世界記録樹立</p><p>ケルヴィン・キプトゥム（ケニア）マラソン<br />ロンドンマラソン、シカゴマラソン優勝<br />世界記録樹立</p><p>ノア・ライルズ（米国）100m／200m<br />100m、200mで世界選手権優勝<br />200m今季6戦無敗</p><p>■女子<br />ティギスト・アセファ（エチオピア）マラソン<br />ベルリンマラソン優勝<br />世界記録樹立</p><p>フィムケ・ボル（オランダ） 400m／400mハードル<br />世界選手権400mハードル優勝<br />400m室内世界記録樹立</p><p>シェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）100m／200m<br />世界選手権200m優勝、100m銀メダル<br />ダイヤモンドリーグ（DL）100m、200m優勝</p><p>フェイス・キピエゴン（ケニア）1500m／1マイル／5000m<br />世界選手権1500m、5000m優勝<br />1500m、1マイル、5000m世界記録樹立（5000mは当時）</p><p>ユリマール・ロハス（ベネズエラ）三段跳<br />世界選手権、DL優勝</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花はアスリート・オブ・ザ・イヤーのファイナリストならず「話題になれてうれしい」「次は大本命で選ばれるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Nov 2023 21:42:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=119566</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:17:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:17:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/757cd753ea22c094636a2281aa9f1ab1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/757cd753ea22c094636a2281aa9f1ab1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」のアスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手11名の中からファイナリスト5人を発表し、T.アセファ（エチオピア）、F.ボル（オランダ）、S.ジャクソン（ジャマイカ）、F.キピエゴン（ケニア）、Y.ロハス（ベネズエラ）が選ばれた。ノミネートしていたやり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は惜しくも選外となった。</p>
<p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダル。ダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルでは日本人初優勝を果たした。さらに67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p>
<p>ノミネート選手11人から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果で5人のファイナリストが決定。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決まる。</p>
<p>北口は11月1日の冬季練習再開時に「陸上を応援してくださる方がSNSでたくさん応援してくださってうれしかったです」と感謝し、専門家の投票の割合が多くを占めることから、「他の選手は世界記録を出されるなど加味すると（ファイナリストは）厳しいかなと思います」。それでも、「すごい選手ばかりのなか11人に選ばれただけでも光栄なこと。こうして陸上界の一つの話題になれたことはすごくうれしいです」と語っていた。</p>
<p>また、結果を受けて北口は自身のSNSを更新し、「みなさん投票ありがとうございました。うれしかったです！」と感謝を綴り、「次は大本命で選ばれるように頑張ります！」と思いを込めている。</p>
<p>惜しくもファイナリストは逃したものの、世界の陸上界にそのパフォーマンスと笑顔は確かに刻まれた2023年。近い将来、さらに世界中の専門家やファンの投票を集める活躍を見せることだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」のアスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手11名の中からファイナリスト5人を発表し、T.アセファ（エチオピア）、F.ボル（オランダ）、S.ジャクソン（ジャマイカ）、F.キピエゴン（ケニア）、Y.ロハス（ベネズエラ）が選ばれた。ノミネートしていたやり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は惜しくも選外となった。</p><p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダル。ダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルでは日本人初優勝を果たした。さらに67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p><p>ノミネート選手11人から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果で5人のファイナリストが決定。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決まる。</p><p>北口は11月1日の冬季練習再開時に「陸上を応援してくださる方がSNSでたくさん応援してくださってうれしかったです」と感謝し、専門家の投票の割合が多くを占めることから、「他の選手は世界記録を出されるなど加味すると（ファイナリストは）厳しいかなと思います」。それでも、「すごい選手ばかりのなか11人に選ばれただけでも光栄なこと。こうして陸上界の一つの話題になれたことはすごくうれしいです」と語っていた。</p><p>また、結果を受けて北口は自身のSNSを更新し、「みなさん投票ありがとうございました。うれしかったです！」と感謝を綴り、「次は大本命で選ばれるように頑張ります！」と思いを込めている。</p><p>惜しくもファイナリストは逃したものの、世界の陸上界にそのパフォーマンスと笑顔は確かに刻まれた2023年。近い将来、さらに世界中の専門家やファンの投票を集める活躍を見せることだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子ライジングスター賞にチェロティチ、エイサ、トピックがノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119058</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 11:56:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[チェロティチ]]></category>
		<category><![CDATA[エイサ]]></category>
		<category><![CDATA[トピック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=119058</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Nov 2023 11:56:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Nov 2023 11:56:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1cf73bc49058f2e2f78e7cb91a02aacd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1cf73bc49058f2e2f78e7cb91a02aacd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月5日、世界世界陸連（WA）は年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード」のライジングスター賞の女子の最終候補者3選手を発表した。ライジングスター賞はU20選手に贈られる最優秀選手賞で、昨年はやり投のアドリアナ・ヴィラゴス（セルビア）がこの賞に輝いた。受賞者は12月11日に発表される。</p>
<p>ライジングスター賞女子最終候補者</p>
<p>ファイス・チェロティチ（ケニア）<br />
&#8211; 世界選手権3000m障害銅メダル<br />
&#8211; 3000m障害でU20世界歴代2位（8分59秒65）<br />
&#8211; 世界クロスカントリー選手権U20　4位</p>
<p>メディナ・エイサ（エチオピア）<br />
&#8211; 世界クロスカントリー選手権U20 銀メダル<br />
&#8211; ブダペスト世界選手権5000m6位　14分16秒54の自己ベスト<br />
&#8211; 世界ロード選手権5km4位</p>
<p>アンジェーナ・トピック（セルビア）<br />
&#8211; ブダペスト世界選手権走高跳7位<br />
&#8211; 走高跳でナショナルレコード（1m97）<br />
&#8211; U20欧州選手権優勝</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月5日、世界世界陸連（WA）は年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード」のライジングスター賞の女子の最終候補者3選手を発表した。ライジングスター賞はU20選手に贈られる最優秀選手賞で、昨年はやり投のアドリアナ・ヴィラゴス（セルビア）がこの賞に輝いた。受賞者は12月11日に発表される。</p><p>ライジングスター賞女子最終候補者</p><p>ファイス・チェロティチ（ケニア）<br />&#8211; 世界選手権3000m障害銅メダル<br />&#8211; 3000m障害でU20世界歴代2位（8分59秒65）<br />&#8211; 世界クロスカントリー選手権U20　4位</p><p>メディナ・エイサ（エチオピア）<br />&#8211; 世界クロスカントリー選手権U20 銀メダル<br />&#8211; ブダペスト世界選手権5000m6位　14分16秒54の自己ベスト<br />&#8211; 世界ロード選手権5km4位</p><p>アンジェーナ・トピック（セルビア）<br />&#8211; ブダペスト世界選手権走高跳7位<br />&#8211; 走高跳でナショナルレコード（1m97）<br />&#8211; U20欧州選手権優勝</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ナイトン、クラーク、ワニョニイが男子のライジングスター賞の最終候補にノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118567</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:26:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クラーク]]></category>
		<category><![CDATA[ワニョニイ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118567</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Dec 2024 13:03:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Dec 2024 13:03:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/814cc5c7ea97bd4531b74e0d6ff58bd9.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/814cc5c7ea97bd4531b74e0d6ff58bd9.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月2日、世界陸連（WA）は年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード」のライジングスター賞の男子の最終候補者3選手を発表した。昨年もこの賞を受賞している短距離のエリヨン・ナイトン（米国）をはじめ、400mハードルのロショーン・クラーク（ジャマイカ）とエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）が選出された。受賞者は12月11日に発表される。</p>
<p>ライジングスター賞はU20選手に贈られる最優秀選手賞にあたり、15年には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高／現・東レ）が受賞している。</p>
<h2>ライジングスター賞男子最終候補者</h2>
<p>R.クラーク（ジャマイカ）<br />
&#8211; ブダペスト世界選手権400mハードル4位<br />
&#8211; 6月に47秒85のU20世界タイ記録をマーク、ブダペスト世界選手権でそれを更新する47秒34のU20世界記録<br />
&#8211; ジャマイカ選手権優勝、カリフタ大会U20優勝</p>
<p>E.ナイトン（米国）<br />
&#8211; ブダペスト世界選手権200m銀メダル<br />
&#8211; 米国選手権優勝<br />
&#8211; ダイヤモンドリーグ（DL）フィレンツェとオスロで200m優勝</p>
<p>E.ワニョニイ（ケニア）<br />
&#8211; ブダペスト世界選手権800m銀メダル<br />
&#8211; DL年間優勝、ラバト、パリ、厦門で800m優勝<br />
&#8211; 世界クロスカントリー選手権混合リレー優勝</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月2日、世界陸連（WA）は年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード」のライジングスター賞の男子の最終候補者3選手を発表した。昨年もこの賞を受賞している短距離のエリヨン・ナイトン（米国）をはじめ、400mハードルのロショーン・クラーク（ジャマイカ）とエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）が選出された。受賞者は12月11日に発表される。</p><p>ライジングスター賞はU20選手に贈られる最優秀選手賞にあたり、15年には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高／現・東レ）が受賞している。</p><h2>ライジングスター賞男子最終候補者</h2><p>R.クラーク（ジャマイカ）<br />&#8211; ブダペスト世界選手権400mハードル4位<br />&#8211; 6月に47秒85のU20世界タイ記録をマーク、ブダペスト世界選手権でそれを更新する47秒34のU20世界記録<br />&#8211; ジャマイカ選手権優勝、カリフタ大会U20優勝</p><p>E.ナイトン（米国）<br />&#8211; ブダペスト世界選手権200m銀メダル<br />&#8211; 米国選手権優勝<br />&#8211; ダイヤモンドリーグ（DL）フィレンツェとオスロで200m優勝</p><p>E.ワニョニイ（ケニア）<br />&#8211; ブダペスト世界選手権800m銀メダル<br />&#8211; DL年間優勝、ラバト、パリ、厦門で800m優勝<br />&#8211; 世界クロスカントリー選手権混合リレー優勝</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連アスレティックス・アワード2023が12月20日に開催！アスリート・オブ・ザ・イヤーなど受賞者は11月中旬に発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118475</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2023 15:32:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118475</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Nov 2023 15:43:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Nov 2023 15:43:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671100538390.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671100538390.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰式となる「日本陸連アスレティックス・アワード2023」を12月20日に開催すると発表した。</p>
<p>アワードは、「当該年に活躍した競技者や競技を通じて社会に貢献された方々を称える」と2007年にはじまり、今回で17回目を迎える。「2023年においてその活躍が最も顕著であった競技者」を1名表彰する「アスリートオブ・ザ・イヤー」や優秀選手賞、新人賞など、各賞は11月上旬の栄章審査委員会で決定し、11月中旬に発表を予定。数量限定でチケット販売も予定され、詳細は11月中旬に発表見込みだ。</p>
<p>昨年は男子20km競歩でオレゴン世界選手権金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が「アスリートオブ・ザ・イヤー」を受賞している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰式となる「日本陸連アスレティックス・アワード2023」を12月20日に開催すると発表した。</p><p>アワードは、「当該年に活躍した競技者や競技を通じて社会に貢献された方々を称える」と2007年にはじまり、今回で17回目を迎える。「2023年においてその活躍が最も顕著であった競技者」を1名表彰する「アスリートオブ・ザ・イヤー」や優秀選手賞、新人賞など、各賞は11月上旬の栄章審査委員会で決定し、11月中旬に発表を予定。数量限定でチケット販売も予定され、詳細は11月中旬に発表見込みだ。</p><p>昨年は男子20km競歩でオレゴン世界選手権金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が「アスリートオブ・ザ・イヤー」を受賞している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連が2023年フェアプレー賞のノミネートシーンを発表 世界陸上女子10000ｍから3選手が候補に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2023 12:17:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ムーン]]></category>
		<category><![CDATA[ケネディ]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー・ジャッド]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[ギデイ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャクソン]]></category>
		<category><![CDATA[フェアプレー賞]]></category>
		<category><![CDATA[エベニョ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=118332</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 12:33:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:33:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/3b9d1972ba0be2629990cb868c1f4036.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/3b9d1972ba0be2629990cb868c1f4036.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月30日、国際フェアプレー委員会（CIFP）の23年フェアプレー賞のノミネートシーンが発表された。</p>
<p>ノミネートの選定はファンからのアンケートとCIFPの審査により行われ、8月のブダペスト世界選手権での出来事を中心に6つの場面がピックアップされている。</p>
<p>フェアプレー賞の選考はこの後、SNSでのファン投票と審査員による投票の結果により11月7日に最終候補が決定。その後、選考委員により12月11日の世界陸上アワードで発表される。候補は以下のとおり。</p>
<p>・ダニエル・エベニョ（ケニア）<br />
世界ロードランニング選手権男子ハーフマラソンにおいて、先頭を走っていたエベニョは、フィニッシュ前に逆転されたにもかかわらず、セバスチャン・サウェ（ケニア）を敬礼で見送った。</p>
<p>・レテセンベト・ギデイ（エチオピア）<br />
ブダペスト世界選手権女子10000mで銀メダルを獲得したギデイは、フィニッシュ直前で転倒をしたシファン・ハッサン（オランダ）を慰めに戻った。</p>
<p>・シファン・ハッサン（オランダ）<br />
ブダペスト世界選手権女子10000mで先頭を走りながらも最後の直線で転倒。優勝を逃したショックを乗り越え、5000mで銀メダル、1500mで銅メダルを獲得した。</p>
<p>・シェリカ・ジャクソン（米国）とシャカリ・リチャードソン（ジャマイカ）<br />
ブダペスト世界選手権女子200m決勝で金メダルと銅メダルを獲得したジャクソンとリチャードソンは、レース後にお互いの健闘を称えるように抱き合った。</p>
<p>・ニーナ・ケネディ（豪州）とケイティ・ムーン（米国）<br />
ブダペスト世界選手権女子棒高跳でともに4m95に挑戦するも決着がつかず、金メダルを分け合った。</p>
<p>・ジェシカ・ワーナー・ジャッド（英国）<br />
ブダペスト世界選手権女子10000mで8位に入ったワーナー・ジャッドは最下位のランナーがフィニッシュするまで、トラック内で待ち続け、握手を交わした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月30日、国際フェアプレー委員会（CIFP）の23年フェアプレー賞のノミネートシーンが発表された。</p><p>ノミネートの選定はファンからのアンケートとCIFPの審査により行われ、8月のブダペスト世界選手権での出来事を中心に6つの場面がピックアップされている。</p><p>フェアプレー賞の選考はこの後、SNSでのファン投票と審査員による投票の結果により11月7日に最終候補が決定。その後、選考委員により12月11日の世界陸上アワードで発表される。候補は以下のとおり。</p><p>・ダニエル・エベニョ（ケニア）<br />世界ロードランニング選手権男子ハーフマラソンにおいて、先頭を走っていたエベニョは、フィニッシュ前に逆転されたにもかかわらず、セバスチャン・サウェ（ケニア）を敬礼で見送った。</p><p>・レテセンベト・ギデイ（エチオピア）<br />ブダペスト世界選手権女子10000mで銀メダルを獲得したギデイは、フィニッシュ直前で転倒をしたシファン・ハッサン（オランダ）を慰めに戻った。</p><p>・シファン・ハッサン（オランダ）<br />ブダペスト世界選手権女子10000mで先頭を走りながらも最後の直線で転倒。優勝を逃したショックを乗り越え、5000mで銀メダル、1500mで銅メダルを獲得した。</p><p>・シェリカ・ジャクソン（米国）とシャカリ・リチャードソン（ジャマイカ）<br />ブダペスト世界選手権女子200m決勝で金メダルと銅メダルを獲得したジャクソンとリチャードソンは、レース後にお互いの健闘を称えるように抱き合った。</p><p>・ニーナ・ケネディ（豪州）とケイティ・ムーン（米国）<br />ブダペスト世界選手権女子棒高跳でともに4m95に挑戦するも決着がつかず、金メダルを分け合った。</p><p>・ジェシカ・ワーナー・ジャッド（英国）<br />ブダペスト世界選手権女子10000mで8位に入ったワーナー・ジャッドは最下位のランナーがフィニッシュするまで、トラック内で待ち続け、握手を交わした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤーの候補選手発表! 北口榛花はじめ、ライルズ、デュプランティス、キピエゴンら男女各11人が候補に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 11:47:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=116866</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:11:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:11:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/5afb7e5fa98e0b503e6f071a81e3ff3a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/5afb7e5fa98e0b503e6f071a81e3ff3a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を発表した。</p>
<p>男女それぞれ11名ずつか選出され、ブダペスト世界選手権で男子100m、200mで優勝したN.ライルズ（米国）を筆頭に、女子長距離2種目で世界記録を樹立したF.キピエゴン（ケニア）のほか、世界選手権金メダリスト、マラソンで世界記録を打ち立てたK.キプトゥム（ケニア、2時間00分35秒）とT.アセファ（エチオピア、2時間11分53秒）らが候補に挙がった。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）もノミネートしている。</p>
<p>現在SNSでファン投票が行われており、Twitter（X）のリポストや、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能。10月28日に投票は締め切られる。</p>
<p>ファン投票や世界陸連評議会からの投票の結果を元に、候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、11月13、14日に発表。最優秀選手は12月11日に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子は棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子は400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を発表した。</p><p>男女それぞれ11名ずつか選出され、ブダペスト世界選手権で男子100m、200mで優勝したN.ライルズ（米国）を筆頭に、女子長距離2種目で世界記録を樹立したF.キピエゴン（ケニア）のほか、世界選手権金メダリスト、マラソンで世界記録を打ち立てたK.キプトゥム（ケニア、2時間00分35秒）とT.アセファ（エチオピア、2時間11分53秒）らが候補に挙がった。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）もノミネートしている。</p><p>現在SNSでファン投票が行われており、Twitter（X）のリポストや、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能。10月28日に投票は締め切られる。</p><p>ファン投票や世界陸連評議会からの投票の結果を元に、候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、11月13、14日に発表。最優秀選手は12月11日に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子は棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子は400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花が世界陸連アスリート・オブ・ザ・イヤーにノミネート!!世界陸上で金、DL年間王者に輝く</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116742</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 22:07:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=116742</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:17:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:17:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0d578a8e2014074f61f7f1ab064dea0a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0d578a8e2014074f61f7f1ab064dea0a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」に先駆け、アスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手を発表し、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が日本女子トラック＆フィールド種目で初めてノミネートされた。</p>
<p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダルを獲得。世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルで日本人初の年間王者に輝いのを含め、今季は5戦4勝という圧倒的な安定感と強さを誇った。DLブリュッセルで投げた67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p>
<p>ノミネート選手は、北口の他に1500m・5000mで世界選手権2冠のF.キピエゴン（ケニア）はや走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）、400mハードルのF.ボル（オランダ）、マラソンで2時間11分53秒の世界新を樹立したS.アセファ（エチオピア）ら全11名。WA加盟6大陸の代表で構成される有識者によって選考される。</p>
<p>ノミネート選手の中から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果、11月中旬に5名の最終候補者が発表。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決定する。</p>
<p>過去には男子ハンマー投の室伏広治や、女子マラソンの高橋尚子がノミネートしている。2015年には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）が期待の若手に贈られる「ライジング・スター・アワード」を受賞している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」に先駆け、アスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手を発表し、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が日本女子トラック＆フィールド種目で初めてノミネートされた。</p><p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダルを獲得。世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルで日本人初の年間王者に輝いのを含め、今季は5戦4勝という圧倒的な安定感と強さを誇った。DLブリュッセルで投げた67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p><p>ノミネート選手は、北口の他に1500m・5000mで世界選手権2冠のF.キピエゴン（ケニア）はや走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）、400mハードルのF.ボル（オランダ）、マラソンで2時間11分53秒の世界新を樹立したS.アセファ（エチオピア）ら全11名。WA加盟6大陸の代表で構成される有識者によって選考される。</p><p>ノミネート選手の中から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果、11月中旬に5名の最終候補者が発表。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決定する。</p><p>過去には男子ハンマー投の室伏広治や、女子マラソンの高橋尚子がノミネートしている。2015年には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）が期待の若手に贈られる「ライジング・スター・アワード」を受賞している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上20km競歩連覇・山西利和が最優秀選手！北口ら3人が優秀選手、栁田ら新人賞／日本陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 06:30:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=88953</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Nov 2023 15:36:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Nov 2023 15:36:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671100538390.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671100538390.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれた。</p>
<p>2022年においてその活躍が最も顕著であった競技者に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が選ばれた。山西は同種目でオレゴン世界選手権金メダルを獲得。2019年ドーハに続いて世界選手権2連覇を飾った。</p>
<p>山西は京都出身の26歳。京都・堀川高から京大を卒業して愛知製鋼へ。高3で世界ユース選手権10000ｍ競歩で史上初の金メダルを獲得。インターハイ5000ｍ競歩は大会新（当時）で優勝と、世代トップウォーカーとして活躍してきた。</p>
<p>京大4年時には台北ユニバーシアード20km競歩で優勝。19年ドーハ世界選手権20km競歩で同種目日本初となる金メダルを獲得すると、21年東京五輪20km競歩は銅メダル。今夏のオレゴン世界選手権では連覇を果たした。山西には世界選手権金メダルの報奨金300万円も贈られた。</p>
<p>山西は壇上で「昨年の東京五輪で銅メダルだったことが悔しくて、足りなかった部分、周囲から求められていることと向き合ってきた1年。金メダルを取れたのは自信ですし誇りです」と話し、「胸を張ってここで立てるようになるまでご指導いただいたすべての方々に感謝したい」とスピーチした。</p>
<p>秋に35kmに初挑戦したあとは「リカバリーに時間がかかっている。12月にようやく冬季練習をスタートした。前年より遅れている」と現状を明かす。すでにディフェンディング・チャンピオンとしてブダペスト世界選手権のワイルドカード（出場権）を持つだけに、「来年の試合は未定ですが、3月、4月くらいに国内外いずれかの20kmに出られれば」とプランを語った。</p>
<p>優秀選手賞に、女子やり投でオレゴン世界選手権銅メダル、ダイヤモンドリーグ・ファイナル3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、オレゴン世界選手権男子100ｍ7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、同男子35km競歩銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が選出された。</p>
<p>また、新人賞には男子100ｍでオレゴン世界選手権準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）らが選ばれている。</p>
<p>日本陸連アスレティックス・アワードは2007年にスタートし、今回で16回目。競歩からアスリート・オブ・ザ・イヤー受賞は5人目となる。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong>各賞受賞者一覧</strong></span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれた。</p><p>2022年においてその活躍が最も顕著であった競技者に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が選ばれた。山西は同種目でオレゴン世界選手権金メダルを獲得。2019年ドーハに続いて世界選手権2連覇を飾った。</p><p>山西は京都出身の26歳。京都・堀川高から京大を卒業して愛知製鋼へ。高3で世界ユース選手権10000ｍ競歩で史上初の金メダルを獲得。インターハイ5000ｍ競歩は大会新（当時）で優勝と、世代トップウォーカーとして活躍してきた。</p><p>京大4年時には台北ユニバーシアード20km競歩で優勝。19年ドーハ世界選手権20km競歩で同種目日本初となる金メダルを獲得すると、21年東京五輪20km競歩は銅メダル。今夏のオレゴン世界選手権では連覇を果たした。山西には世界選手権金メダルの報奨金300万円も贈られた。</p><p>山西は壇上で「昨年の東京五輪で銅メダルだったことが悔しくて、足りなかった部分、周囲から求められていることと向き合ってきた1年。金メダルを取れたのは自信ですし誇りです」と話し、「胸を張ってここで立てるようになるまでご指導いただいたすべての方々に感謝したい」とスピーチした。</p><p>秋に35kmに初挑戦したあとは「リカバリーに時間がかかっている。12月にようやく冬季練習をスタートした。前年より遅れている」と現状を明かす。すでにディフェンディング・チャンピオンとしてブダペスト世界選手権のワイルドカード（出場権）を持つだけに、「来年の試合は未定ですが、3月、4月くらいに国内外いずれかの20kmに出られれば」とプランを語った。</p><p>優秀選手賞に、女子やり投でオレゴン世界選手権銅メダル、ダイヤモンドリーグ・ファイナル3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、オレゴン世界選手権男子100ｍ7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、同男子35km競歩銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が選出された。</p><p>また、新人賞には男子100ｍでオレゴン世界選手権準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）らが選ばれている。</p><p>日本陸連アスレティックス・アワードは2007年にスタートし、今回で16回目。競歩からアスリート・オブ・ザ・イヤー受賞は5人目となる。</p><p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong>各賞受賞者一覧</strong></span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花が優秀賞 MVP逃すも「かなりよぎりました！」来季に向けて「土台を上げていきたい」年明けチェコへ／日本陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88942</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 21:20:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=88942</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 12:17:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:17:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671106046488.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671106046488.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が優秀選手賞を受賞した。</p>
<p>黒のワンピースで登壇した北口。スピーチでは「自分の力だけではなく、支えてくださる所属先、トレーナー、コーチ、何よりも一番そばで支えてくれる家族に感謝しています」と述べ、チェコから駆けつけて出席したディヴィッド・シェケラックコーチにはチェコ語で「ありがとう」と伝えた。</p>
<p>今季はオレゴン世界選手権で女子フィールド種目初メダルとなる銅メダルを獲得。さらには世界最高峰のダイヤモンドリーグ・ファイナルでは3位に入るなど、世界のトップスローワーとして活躍した。</p>
<p>年間MVPにあたるアスリート・オブ・ザ・イヤーの受賞も「かなりよぎりました」と笑う。惜しくも世界選手権金メダルだった男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）に譲ったものの「相手は金メダル、連覇ですから……」と言い、「優秀選手賞も女子フィールド種目では少ないと思うのでうれしいです」と語った。</p>
<p>今季はダイヤモンドリーグ転戦など、世界を股にかけて存在感を示したが、「小さい頃からの夢だった世界旅行も少しかなえられました」と笑顔。すでに冬季練習をスタートしているが、「大きな変化ではなく、土台を上げていきたい」。来日して練習を見てくれるシェケラックコーチは「良いと褒めてくれます」。</p>
<p>目指すのは「世界一」で、「70ｍはまだ見えませんが、68ｍはそれなりにイメージできています」と北口。来年のブダペスト世界選手権は「狙ってメダルを取りたい」。年明けにはチェコに渡る予定をしている。</p>
<p>「自分の夢は世界一。本当の世界一は世界記録（72ｍ28／シュポターコヴァ、チェコ）を出すこと。その夢に向かっていろいろな人に支えてもらいながら進みたい」</p>
<p>「世界一」と「世界旅行」の夢に向かってこれからも大きく羽ばたいていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が優秀選手賞を受賞した。</p><p>黒のワンピースで登壇した北口。スピーチでは「自分の力だけではなく、支えてくださる所属先、トレーナー、コーチ、何よりも一番そばで支えてくれる家族に感謝しています」と述べ、チェコから駆けつけて出席したディヴィッド・シェケラックコーチにはチェコ語で「ありがとう」と伝えた。</p><p>今季はオレゴン世界選手権で女子フィールド種目初メダルとなる銅メダルを獲得。さらには世界最高峰のダイヤモンドリーグ・ファイナルでは3位に入るなど、世界のトップスローワーとして活躍した。</p><p>年間MVPにあたるアスリート・オブ・ザ・イヤーの受賞も「かなりよぎりました」と笑う。惜しくも世界選手権金メダルだった男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）に譲ったものの「相手は金メダル、連覇ですから……」と言い、「優秀選手賞も女子フィールド種目では少ないと思うのでうれしいです」と語った。</p><p>今季はダイヤモンドリーグ転戦など、世界を股にかけて存在感を示したが、「小さい頃からの夢だった世界旅行も少しかなえられました」と笑顔。すでに冬季練習をスタートしているが、「大きな変化ではなく、土台を上げていきたい」。来日して練習を見てくれるシェケラックコーチは「良いと褒めてくれます」。</p><p>目指すのは「世界一」で、「70ｍはまだ見えませんが、68ｍはそれなりにイメージできています」と北口。来年のブダペスト世界選手権は「狙ってメダルを取りたい」。年明けにはチェコに渡る予定をしている。</p><p>「自分の夢は世界一。本当の世界一は世界記録（72ｍ28／シュポターコヴァ、チェコ）を出すこと。その夢に向かっていろいろな人に支えてもらいながら進みたい」</p><p>「世界一」と「世界旅行」の夢に向かってこれからも大きく羽ばたいていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本GP年間王者 村竹ラシッド＆田中希実にトロフィーと強化費30万円授与 田中「一つひとつ手を抜かなかった」／日本陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88937</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 20:57:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=88937</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 12:18:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:18:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671093043100.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671093043100.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれ、日本グランプリシリーズの年間王者となった男子110ｍハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）と女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が表彰。グランプリシリーズ・トロフィーと強化費30万円が授与された。</p>
<p>村竹はシリーズポイントで3569点を獲得。4月の織田記念を13秒55（－1.5）で優勝し、6月の布勢スプリントでも予選で13秒39（＋1.6）の好記録をマークした。</p>
<p>赤いネクタイをビシッと決めた村竹。やや緊張の面持ちで、「今シーズン、まさか（年間チャンピオンを）取れるとは想像していませんでした。来年のグランプリでも挑戦して、世界選手権目指して頑張りたいです」と受賞の感想と意気込みを語った。</p>
<p>田中は5000ｍが対象で3492点を獲得。織田記念（15分23秒87）、アスレティックスチャレンジカップ（14分59秒95）でポイントを獲得した。また、1500ｍでも種目別チャンピオンに輝いている。</p>
<p>ピンクのワンピースでドレスアップした田中。「年齢的に今しか着られないと思うのでカワイイほうで」とリクエストし、「ピンクですがユニフォームと似ていていいなと思いました」とにっこり。壇上では「いつも温かい応援をありがとうございます」と感謝を述べる。今季は「納得のいかない成績が続いていた」というが、その中でも「記録を目指してたくさんのレースに出ましたが、一つひとつのレースで手を抜かなかった自負があります。その結果がシリーズチャンピオン。頑張ってきて良かったです」と語った。</p>
<p>日本グランプリシーズは指定大会12とポイント対象3大会で争われ、記録ポイントと特別ポイントの合計をパフォーマンスポイントとして計算。各種目および全体のシリーズチャンピオンを決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれ、日本グランプリシリーズの年間王者となった男子110ｍハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）と女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が表彰。グランプリシリーズ・トロフィーと強化費30万円が授与された。</p><p>村竹はシリーズポイントで3569点を獲得。4月の織田記念を13秒55（－1.5）で優勝し、6月の布勢スプリントでも予選で13秒39（＋1.6）の好記録をマークした。</p><p>赤いネクタイをビシッと決めた村竹。やや緊張の面持ちで、「今シーズン、まさか（年間チャンピオンを）取れるとは想像していませんでした。来年のグランプリでも挑戦して、世界選手権目指して頑張りたいです」と受賞の感想と意気込みを語った。</p><p>田中は5000ｍが対象で3492点を獲得。織田記念（15分23秒87）、アスレティックスチャレンジカップ（14分59秒95）でポイントを獲得した。また、1500ｍでも種目別チャンピオンに輝いている。</p><p>ピンクのワンピースでドレスアップした田中。「年齢的に今しか着られないと思うのでカワイイほうで」とリクエストし、「ピンクですがユニフォームと似ていていいなと思いました」とにっこり。壇上では「いつも温かい応援をありがとうございます」と感謝を述べる。今季は「納得のいかない成績が続いていた」というが、その中でも「記録を目指してたくさんのレースに出ましたが、一つひとつのレースで手を抜かなかった自負があります。その結果がシリーズチャンピオン。頑張ってきて良かったです」と語った。</p><p>日本グランプリシーズは指定大会12とポイント対象3大会で争われ、記録ポイントと特別ポイントの合計をパフォーマンスポイントとして計算。各種目および全体のシリーズチャンピオンを決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新人賞の坂井隆一郎「得たものたくさん」福部真子「世界との差を縮めたい」栁田大輝、大山藍も受賞／日本陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88932</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 20:38:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[坂井隆一郎]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=88932</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 12:18:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:18:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671094275508.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671094275508.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれた。</p>
<p>東京運動記者クラブが選出する新人賞に、男子100ｍでオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100ｍハードルで日本記録を樹立し、オレゴン世界選手権でも準決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が選ばれた。</p>
<p>坂井は今季について「飛躍の年になりました」と語る一方、オレゴン世界選手権では「100ｍは準決勝敗退、4×100ｍリレーは失格と悔しい結果に終わりました」。だが、その舞台で「得たものはたくさんありました」とし、「来年以降の世界選手権、パリ五輪、東京世界選手権に定めて頑張っていこうと思っています」と意気込みを話した。</p>
<p>来季に向けて「冬季もここまで順調に積めています。自分の力を発揮できれば9秒台が出せると思っています」と見据えている。</p>
<p>「初めて世界と戦ってすごく差を感じ、悔しい気持ちでいっぱいのシーズンとなったことが2度の日本記録につながりました」と福部。来年以降も世界大会が続くが、「世界との差をどんどん縮めていけるように精進していきます」と挨拶した。</p>
<p>式典後の取材では「新人賞は年齢的に少し違和感がありますが」と苦笑いするも「伸びしろしかないと思っています。新人の気持ちでやっていきたい」と語る。来年に向けては「パリ五輪で決勝に残るためには、来年12秒4台が必要」と意気込みを語った。</p>
<p>日本陸連選出新人賞は、男子4×100ｍリレーオレゴン世界選手権代表でU20世界選手権100ｍ6位・同4×100mリレー金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、そして女子競歩でU20世界選手権10000ｍ競歩銀メダルの大山藍（鹿児島女高2鹿児島）が選ばれた。</p>
<p>栁田は「同世代の他の選手が結果を残している中で受賞できて来シーズンに向けて身が引き締まる思いです」と話し、「来年こそは個人で世界の舞台で戦って、アスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれるような選手になりたい」と目標を掲げていた。</p>
<p>大山は「この場に立っていることはが信じられません」と言い、「悔しい思いが多く心が折れそうな時もありましたが、頑張ってきてよかったです」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれた。</p><p>東京運動記者クラブが選出する新人賞に、男子100ｍでオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100ｍハードルで日本記録を樹立し、オレゴン世界選手権でも準決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が選ばれた。</p><p>坂井は今季について「飛躍の年になりました」と語る一方、オレゴン世界選手権では「100ｍは準決勝敗退、4×100ｍリレーは失格と悔しい結果に終わりました」。だが、その舞台で「得たものはたくさんありました」とし、「来年以降の世界選手権、パリ五輪、東京世界選手権に定めて頑張っていこうと思っています」と意気込みを話した。</p><p>来季に向けて「冬季もここまで順調に積めています。自分の力を発揮できれば9秒台が出せると思っています」と見据えている。</p><p>「初めて世界と戦ってすごく差を感じ、悔しい気持ちでいっぱいのシーズンとなったことが2度の日本記録につながりました」と福部。来年以降も世界大会が続くが、「世界との差をどんどん縮めていけるように精進していきます」と挨拶した。</p><p>式典後の取材では「新人賞は年齢的に少し違和感がありますが」と苦笑いするも「伸びしろしかないと思っています。新人の気持ちでやっていきたい」と語る。来年に向けては「パリ五輪で決勝に残るためには、来年12秒4台が必要」と意気込みを語った。</p><p>日本陸連選出新人賞は、男子4×100ｍリレーオレゴン世界選手権代表でU20世界選手権100ｍ6位・同4×100mリレー金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、そして女子競歩でU20世界選手権10000ｍ競歩銀メダルの大山藍（鹿児島女高2鹿児島）が選ばれた。</p><p>栁田は「同世代の他の選手が結果を残している中で受賞できて来シーズンに向けて身が引き締まる思いです」と話し、「来年こそは個人で世界の舞台で戦って、アスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれるような選手になりたい」と目標を掲げていた。</p><p>大山は「この場に立っていることはが信じられません」と言い、「悔しい思いが多く心が折れそうな時もありましたが、頑張ってきてよかったです」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山西利和がアスリート・オブ・ザ・イヤー！20km競歩で世界陸上連覇／日本陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88879</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 18:21:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=88879</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 12:18:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:18:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671095873874.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1671095873874.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれた。</p>
<p>2022年においてその活躍が最も顕著であった競技者に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が選ばれた。山西は同種目でオレゴン世界選手権金メダルを獲得。2019年ドーハに続いて世界選手権2連覇を飾った。</p>
<p>ノミネートとなる優秀選手賞には、男子35km競歩でオレゴン世界選手権銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、女子やり投でオレゴン世界選手権銅メダル・ダイヤモンドリーグ3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子100ｍでオレゴン世界選手権ファイナリスト（7位）となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）が選出されている。</p>
<p>また、東京運動記者クラブが選出する新人賞は、男子100ｍでオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100ｍハードルで日本記録を樹立し、オレゴン世界選手権でも準決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が受賞している。</p>
<p>日本陸連選出新人賞は、男子4×100ｍリレーオレゴン世界選手権代表でU20世界選手権100ｍ6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、女子競歩でU20世界選手権10000ｍ競歩銀メダルの大山藍（鹿児島女高2鹿児島）が選ばれた。</p>
<p>世界選手権のメインキャスターを長く務めた織田裕二さん、中井美穂さんに特別賞が贈られている。また、「BEST THINK賞」として関西外国語大女子駅伝部と奈良マラソン実行委員会が表彰された。</p>
<p>式典ではオレゴン世界選手権で入賞した選手へ報奨金の授与。日本グランプリシリーズ年間王者である男子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）、女子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）も表彰された。</p>
<p>次のページ　日本陸連アスリート・オブ・ザ・イヤー　歴代受賞者</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2022」が12月15日、都内で開かれた。</p><p>2022年においてその活躍が最も顕著であった競技者に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が選ばれた。山西は同種目でオレゴン世界選手権金メダルを獲得。2019年ドーハに続いて世界選手権2連覇を飾った。</p><p>ノミネートとなる優秀選手賞には、男子35km競歩でオレゴン世界選手権銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、女子やり投でオレゴン世界選手権銅メダル・ダイヤモンドリーグ3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子100ｍでオレゴン世界選手権ファイナリスト（7位）となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）が選出されている。</p><p>また、東京運動記者クラブが選出する新人賞は、男子100ｍでオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100ｍハードルで日本記録を樹立し、オレゴン世界選手権でも準決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が受賞している。</p><p>日本陸連選出新人賞は、男子4×100ｍリレーオレゴン世界選手権代表でU20世界選手権100ｍ6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、女子競歩でU20世界選手権10000ｍ競歩銀メダルの大山藍（鹿児島女高2鹿児島）が選ばれた。</p><p>世界選手権のメインキャスターを長く務めた織田裕二さん、中井美穂さんに特別賞が贈られている。また、「BEST THINK賞」として関西外国語大女子駅伝部と奈良マラソン実行委員会が表彰された。</p><p>式典ではオレゴン世界選手権で入賞した選手へ報奨金の授与。日本グランプリシリーズ年間王者である男子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（順大）、女子・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）も表彰された。</p><p>次のページ　日本陸連アスリート・オブ・ザ・イヤー　歴代受賞者</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアワード各賞が発表！フェアプレー賞は女子棒高跳のナジョット＆ブラッドショー、加盟連盟賞はブラジル！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 11:58:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッドショー]]></category>
		<category><![CDATA[ナジョット]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=87674</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Nov 2024 12:43:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:43:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a3edbad3be48ed07e2f4b4dacb4427f6.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a3edbad3be48ed07e2f4b4dacb4427f6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月2日、WAアワードのフェアプレー賞に女子棒高跳のK.ナジョット（米国）とH.ブラッドショー（米国）が選出されたことを発表した。また、3日には加盟連盟賞（Member Federation Award）にブラジルが選ばれたことが発表された。</p>
<p>フェアプレー賞はWAアワードの一環として、国際フェアプレー委員会（CIFP）から授与される。CIFPはスポーツにおけるフェアプレーの原則（公正な競争、敬意、友情、チームスピリット、平等、ドーピングのないスポーツ）を推進するために50年以上前に設立された団体。この賞はフィールドの内外で模範となる選手らを称えるもので、03年以来、WA関連のものだけで10個の賞が授与されている。</p>
<p>受賞者の1人であるブラッドショーは、今夏のオレゴン世界選手権の女子棒高跳でウォームアップ中にポールが折れ、頭から落下して負傷。ナジョットが駆けつけてサポートした。ブラッドショーはこの負傷によって競技を棄権。それについてSNS上で非難の声が上がったが、ナジョットは反論してブラッドショーを擁護した。</p>
<p>ナジョットは「私にとって重要なのは、優れたアスリートとしてよりもまっとうな人間として記憶されることであり、その両方を手に入れることができるのならそれは素晴らしいことです」と受賞に際しコメントした。</p>
<p>加盟連盟賞は大きな貢献を果たした加盟団体を称えるもの。今回受賞したブラジルは22年にU18・U23南米選手権、南米クロスカントリー選手権、パンアメリカン・クロスカントリー選手権、WAツアーブロンズ大会、国際グランプリという6つの国際大会を開催し、成功を収めた。</p>
<p>革新的なスポンサーシップ契約を獲得して、トップ選手から草の根レベルにまで活気を与えている。同連盟は1977年12月2日に設立され、先週45周年を迎えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月2日、WAアワードのフェアプレー賞に女子棒高跳のK.ナジョット（米国）とH.ブラッドショー（米国）が選出されたことを発表した。また、3日には加盟連盟賞（Member Federation Award）にブラジルが選ばれたことが発表された。</p><p>フェアプレー賞はWAアワードの一環として、国際フェアプレー委員会（CIFP）から授与される。CIFPはスポーツにおけるフェアプレーの原則（公正な競争、敬意、友情、チームスピリット、平等、ドーピングのないスポーツ）を推進するために50年以上前に設立された団体。この賞はフィールドの内外で模範となる選手らを称えるもので、03年以来、WA関連のものだけで10個の賞が授与されている。</p><p>受賞者の1人であるブラッドショーは、今夏のオレゴン世界選手権の女子棒高跳でウォームアップ中にポールが折れ、頭から落下して負傷。ナジョットが駆けつけてサポートした。ブラッドショーはこの負傷によって競技を棄権。それについてSNS上で非難の声が上がったが、ナジョットは反論してブラッドショーを擁護した。</p><p>ナジョットは「私にとって重要なのは、優れたアスリートとしてよりもまっとうな人間として記憶されることであり、その両方を手に入れることができるのならそれは素晴らしいことです」と受賞に際しコメントした。</p><p>加盟連盟賞は大きな貢献を果たした加盟団体を称えるもの。今回受賞したブラジルは22年にU18・U23南米選手権、南米クロスカントリー選手権、パンアメリカン・クロスカントリー選手権、WAツアーブロンズ大会、国際グランプリという6つの国際大会を開催し、成功を収めた。</p><p>革新的なスポンサーシップ契約を獲得して、トップ選手から草の根レベルにまで活気を与えている。同連盟は1977年12月2日に設立され、先週45周年を迎えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連の年間表彰 コーチング・アチーブメント賞にウクライナのズィエフ氏 世界陸上走高跳銅プロツェンコを指導</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87337</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 12:18:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=87337</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 12:16:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:16:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/18a1b0dc5d1b64e9b3241f480b9d555a-scaled.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/18a1b0dc5d1b64e9b3241f480b9d555a-scaled.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月29日、今年のWAアワードの受賞者を発表し、コーチング・アチーブメント賞にゲンナジー・ズィエフ氏（ウクライナ）が、男女平等と陸上競技における女性の地位向上を推進するウーマン・オブ・ザ・イヤー賞には元スプリンターのドナ・フレイザー氏（英国）が選出された。</p>
<p>コーチング・アチーブメント賞のズィエフ氏は走高跳の元選手で、1999年からコーチを務めている。7月のオレゴン世界選手権男子走高跳銅メダリストのA.プロツェンコが13歳の頃に、当時短距離選手だった彼に走高跳を勧め、それ以来彼の指導を務めている。ウクライナでの紛争にもかかわらず、プロツェンコは今夏のオレゴンで世界選手権初のメダルを獲得し、欧州選手権でも3位に入った。</p>
<p>ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞受賞のドナ・フレイザー氏は現役時代2000年シドニー五輪の女子400ｍで4位に入っており、4×400ｍリレーでは英国チームの代表として何度も国際大会に出場、入賞へ貢献していた。2019年からWAのジェンダーリーダーシップモデレーターを務め、講演やメディア出演で多様性とインクルージョンについてのスピーチ等を行っている。今年はバーミンガムで開催された英連邦大会のインクルージョン＆エンゲージメントの責任者を務め、ロンドンマラソン慈善信託や英国アスリート委員会、国際女性グループなどの多くの組織で評議員、顧問、役員として活躍している。</p>
<p>WAアワードの受賞者はこの後も順次発表され、年間最優秀選手賞とライジングスター賞は12月5日に発表される予定。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月29日、今年のWAアワードの受賞者を発表し、コーチング・アチーブメント賞にゲンナジー・ズィエフ氏（ウクライナ）が、男女平等と陸上競技における女性の地位向上を推進するウーマン・オブ・ザ・イヤー賞には元スプリンターのドナ・フレイザー氏（英国）が選出された。</p><p>コーチング・アチーブメント賞のズィエフ氏は走高跳の元選手で、1999年からコーチを務めている。7月のオレゴン世界選手権男子走高跳銅メダリストのA.プロツェンコが13歳の頃に、当時短距離選手だった彼に走高跳を勧め、それ以来彼の指導を務めている。ウクライナでの紛争にもかかわらず、プロツェンコは今夏のオレゴンで世界選手権初のメダルを獲得し、欧州選手権でも3位に入った。</p><p>ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞受賞のドナ・フレイザー氏は現役時代2000年シドニー五輪の女子400ｍで4位に入っており、4×400ｍリレーでは英国チームの代表として何度も国際大会に出場、入賞へ貢献していた。2019年からWAのジェンダーリーダーシップモデレーターを務め、講演やメディア出演で多様性とインクルージョンについてのスピーチ等を行っている。今年はバーミンガムで開催された英連邦大会のインクルージョン＆エンゲージメントの責任者を務め、ロンドンマラソン慈善信託や英国アスリート委員会、国際女性グループなどの多くの組織で評議員、顧問、役員として活躍している。</p><p>WAアワードの受賞者はこの後も順次発表され、年間最優秀選手賞とライジングスター賞は12月5日に発表される予定。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアワード2022ライジングスター賞の男子候補5選手発表 世界陸上200ｍ銅のナイトンらノミネート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84811</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 12:09:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[ライジングスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84811</guid>
		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:38:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:38:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84823" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
世界陸連（WA）は11月2日、WAアワード2022のライジングスター賞の男子候補者5名を発表した。U20カテゴリーの最優秀選手を表彰するもので、今夏のオレゴン世界選手権やU20世界選手権などで活躍した候補者が選ばれている。受賞者は12月に発表される予定。女子の候補者は前日にすでに発表されている。男子候補者は以下の通り。</p>
<p>●A.アミラティ（フランス）<br />
棒高跳でU20世界選手権優勝、フランス選手権3位、今季U20のリストでパフォーマンス上位7位までを占める</p>
<p>●J.ヒバート（ジャマイカ）<br />
三段跳でU20世界選手権優勝、ジャマイカ選手権優勝、今季U20のリストでパフォーマンス上位6位までを占める</p>
<p>●A.ナイトン選手（米国）<br />
200ｍで世界選手権銅メダル、ダイヤモンドリーグ（DL）ブリュッセル優勝、U20世界記録樹立</p>
<p>●L.テボゴ（ボツワナ）<br />
100ｍでU20世界選手権優勝、U20世界記録樹立、200ｍでU20世界選手権銀メダル</p>
<p>●E.ワンニョイ（ケニア）<br />
800ｍで世界選手権4位、DLラバト優勝、今季世界最高</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84823" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/7666f1b1c3dd8eec32e4391858cab65f-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />世界陸連（WA）は11月2日、WAアワード2022のライジングスター賞の男子候補者5名を発表した。U20カテゴリーの最優秀選手を表彰するもので、今夏のオレゴン世界選手権やU20世界選手権などで活躍した候補者が選ばれている。受賞者は12月に発表される予定。女子の候補者は前日にすでに発表されている。男子候補者は以下の通り。</p><p>●A.アミラティ（フランス）<br />棒高跳でU20世界選手権優勝、フランス選手権3位、今季U20のリストでパフォーマンス上位7位までを占める</p><p>●J.ヒバート（ジャマイカ）<br />三段跳でU20世界選手権優勝、ジャマイカ選手権優勝、今季U20のリストでパフォーマンス上位6位までを占める</p><p>●A.ナイトン選手（米国）<br />200ｍで世界選手権銅メダル、ダイヤモンドリーグ（DL）ブリュッセル優勝、U20世界記録樹立</p><p>●L.テボゴ（ボツワナ）<br />100ｍでU20世界選手権優勝、U20世界記録樹立、200ｍでU20世界選手権銀メダル</p><p>●E.ワンニョイ（ケニア）<br />800ｍで世界選手権4位、DLラバト優勝、今季世界最高</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアワード2022ライジングスター賞の女子候補者5名を発表！女子やり投ヴィラゴシュらがノミネート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84611</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 11:24:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=84611</guid>
		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:39:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:39:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8.jpg" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8-768x515.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>世界陸連（WA）は11月1日、WAアワード2022のライジングスター賞の女子の候補者5名を発表した。U20カテゴリの最優秀選手に贈られる賞で、今夏のオレゴン世界選手権やU20世界選手権などでの結果を受け、候補者が選ばれている。受賞者は12月に発表される。</p>
<p>候補者は以下の通り。男子は11月2日に発表される。</p>
<p>●Ｊ.チェプコエチ（ケニア）<br />
3000m障害で英連邦大会、ケニア選手権、ダイヤモンドリーグ（DL）ブリュッセルに優勝</p>
<p>●Ｆ.チェロティッチ（ケニア）<br />
3000m障害でU20世界選手権、ケニア世界U20選手権トライアルに優勝、DLファイナル3位</p>
<p>●Ｍ.デ・クラーク（南アフリカ）<br />
砲丸投でU20世界選手権優勝、円盤投U20世界世界選手権銅メダル、今季U20砲丸投のパフォーマンス上位10位までのうち7つを占める</p>
<p>●Ｋ.ヒル（ジャマイカ）<br />
100mハードルでU20世界選手権優勝、今季U20世界最高、U18歴代最高、4×100mリレーU20世界選手権優勝</p>
<p>●Ａ.ヴィラゴシュ（セルビア）<br />
やり投でU20世界選手権優勝、欧州選手権銀メダル、今季U20のリストでパフォーマンス上位11位までを占める</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8.jpg" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/4fc4375bb5e91cbfff5696b3b1c6b7d8-768x515.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><p>世界陸連（WA）は11月1日、WAアワード2022のライジングスター賞の女子の候補者5名を発表した。U20カテゴリの最優秀選手に贈られる賞で、今夏のオレゴン世界選手権やU20世界選手権などでの結果を受け、候補者が選ばれている。受賞者は12月に発表される。</p><p>候補者は以下の通り。男子は11月2日に発表される。</p><p>●Ｊ.チェプコエチ（ケニア）<br />3000m障害で英連邦大会、ケニア選手権、ダイヤモンドリーグ（DL）ブリュッセルに優勝</p><p>●Ｆ.チェロティッチ（ケニア）<br />3000m障害でU20世界選手権、ケニア世界U20選手権トライアルに優勝、DLファイナル3位</p><p>●Ｍ.デ・クラーク（南アフリカ）<br />砲丸投でU20世界選手権優勝、円盤投U20世界世界選手権銅メダル、今季U20砲丸投のパフォーマンス上位10位までのうち7つを占める</p><p>●Ｋ.ヒル（ジャマイカ）<br />100mハードルでU20世界選手権優勝、今季U20世界最高、U18歴代最高、4×100mリレーU20世界選手権優勝</p><p>●Ａ.ヴィラゴシュ（セルビア）<br />やり投でU20世界選手権優勝、欧州選手権銀メダル、今季U20のリストでパフォーマンス上位11位までを占める</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ワルホルムやロハスら男女各5名が「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補、12月1日にMVP決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/51301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 11:59:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=51301</guid>
		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:36:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:36:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/82eb8bffe86e7e39163ac32c6af389de.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/82eb8bffe86e7e39163ac32c6af389de.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。10月にノミネート選手男女10名ずつが出され、評議会とWAファミリーによるメール投票と、ファンによるSNS投票を経て5名ずつが選出されている。最終候補選手とその主な実績は以下の通り。</p>
<p>【男子】<br />
●J.チェプテゲイ（ウガンダ）<br />
東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p>
<p>●R.クラウザー（米国）<br />
砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p>
<p>●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />
棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p>
<p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />
マラソンで東京五輪金メダル（1972年ミュンヘン大会以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p>
<p>●K.ワルホルム（ノルウェー）<br />
400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p>
<p>【女子】<br />
●S.ハッサン（オランダ）<br />
東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ／エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p>
<p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />
1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録樹立（3分51秒07）</p>
<p>●S.マクローリン（米国）<br />
東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日に51秒90、8月4日に51秒46※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p>
<p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />
三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）樹立</p>
<p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />
東京五輪100m、200m、4×100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p>
<p>昨年の年間最優秀選手は男子がA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞したが、両者ともに今年も最終候補に選出されている。今年の最優秀選手は12月1日にオンラインで開催されるワールド・アスレティクス・アワード2021にて発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。10月にノミネート選手男女10名ずつが出され、評議会とWAファミリーによるメール投票と、ファンによるSNS投票を経て5名ずつが選出されている。最終候補選手とその主な実績は以下の通り。</p><p>【男子】<br />●J.チェプテゲイ（ウガンダ）<br />東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p><p>●R.クラウザー（米国）<br />砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p><p>●A.デュプランティス（スウェーデン）<br />棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p><p>●E.キプチョゲ（ケニア）<br />マラソンで東京五輪金メダル（1972年ミュンヘン大会以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p><p>●K.ワルホルム（ノルウェー）<br />400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p><p>【女子】<br />●S.ハッサン（オランダ）<br />東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ／エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p><p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録樹立（3分51秒07）</p><p>●S.マクローリン（米国）<br />東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日に51秒90、8月4日に51秒46※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p><p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）樹立</p><p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />東京五輪100m、200m、4×100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p><p>昨年の年間最優秀選手は男子がA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞したが、両者ともに今年も最終候補に選出されている。今年の最優秀選手は12月1日にオンラインで開催されるワールド・アスレティクス・アワード2021にて発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連が2021年「加盟連盟賞」のファイナリスト発表　アジアからは日本を選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/49825</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 12:27:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=49825</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Nov 2024 12:50:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:50:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-49829" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
世界陸連（WA）は11月18日、ワールドアスレティックスアワード2021の加盟連盟賞（Member Federation Award）の候補団体を発表した。アスリート、ファン、そしてより良いコミュニティへ貢献した団体を称えるための賞で、6つの地域協会から3ヵ国の連盟が指名され、WA理事会の投票により、各地域協会から1ヵ国ずつ、6ヵ国のファイナリストが選出されている。</p>
<p>候補団体と主な実績は以下の通り。アジアから日本がノミネートされている。</p>
<p>●豪州（オセアニア）<br />
感染症拡大の渡航制限による困難にもかかわらず、2回のコンチネンタルツアーブロンズと1回のコンチネンタルツアーシルバーミーティングを主催。東京五輪女子走高跳でＮ.マクダーモットがオセアニア初の2ｍ越えをクリア（2ｍ02）。東京五輪の豪州はチームにとって史上2番目の好成績で、3つのメダル、5つのナショナルレコード、14の入賞、20の自己記録を達成し、出場197の国と地域の中で10位。12万人以上がキッズアスレチックに積極的に参加。WAキッズプログラムの展開を試行、2022年に加盟協会全体に組み込むことを検討している。</p>
<p>●ケニア（アフリカ）<br />
東京五輪では、米国とイタリアに次ぐ3番目のメダル獲得数。首都のナイロビで行われた8月のＵ20世界選手権で金メダル8個を含む16個のメダルを獲得した。また、同じくナイロビで開催されたコンチネンタルツアー・ゴールドの大会で男子100ｍでＦ.オマニャラがアフリカ新記録の9秒77をマークするなど、ケニアは陸上競技の面での多様性を示した。Ｕ20世界選手権とコンチネンタルツアー・ゴールドの開催に加えて、<a href="https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/32129/" rel="noopener" target="_blank">国連の「スポーツを通じた気候行動枠組み」</a>にも積極的に取り組んだ。</p>
<p>●チェコ（欧州）<br />
新型コロナウイルスによる厳しい行動制限措置で、2020年秋から2021年春にかけてチェコではスポーツに影響があったが、「Back on Track（トラックに戻ろう）」と題してプロジェクトを実施。国内253ヵ所で大会を実施し、代表チームのメンバーから子供連れの家族や他競技の選手まで、年齢や競技レベルを問わず23000人以上が参加した。</p>
<p>●コスタリカ（北中米）<br />
コロナ禍にあって過去12ヵ月間、トレーニング、競技会、開発のための実施要項を作成して実行。国内のトップアスリートが国際大会でより高いレベルの競技力へ到達することを実現。また、10年にわたるキッズアスレチックへの取り組みがあり、WAがキッズプログラム構想について相談した国の1つ。過去12ヵ月でシニアの中米選手権を2回開催、そのほかNACAC（北中米カリブ陸連）のＵ23、Ｕ20、Ｕ18選手権も開催。パンデミック後、北中米で最初に国際的なイベントを主催した連盟である。</p>
<p>●エクアドル（南米）<br />
エクアドルは、2021年に南米で最も重要な南米選手権とＵ23南米選手権を主催。当初、南米選手権はアルゼンチンのブエノスアイレスで開催される予定だったが、開幕直前に返上を決定、それを受けてエクアドルが代替地として開催することを発表した。5月下旬に同国の都市・グアヤキルで開催され、多くのアスリートが東京五輪の資格を得た。最近では、2020年にガイアナのジョージタウンで開催される予定だったＵ23南米選手権をグアヤキルで開催。南米の13の加盟連盟すべてが参加し、若いアスリートがパンアメリカンジュニア選手権に出場権を得ている。</p>
<p>●日本（アジア）<br />
日本にとって歴史上重要な節目となる東京五輪を開催。日本選手は男子20km競歩で銀・銅メダルの2つのメダルを獲得した。競歩は世界で最も有力な国の1つであり、この種目では各大会で好成績を残し続けている。また、地域の連盟の活発なネットワークを構築し、さまざまな年齢層向けの選手権大会とコーチ向けのトレーニングシステムを実施している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-49829" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/b7ae83647e4fab58a2b177c67d843855-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />世界陸連（WA）は11月18日、ワールドアスレティックスアワード2021の加盟連盟賞（Member Federation Award）の候補団体を発表した。アスリート、ファン、そしてより良いコミュニティへ貢献した団体を称えるための賞で、6つの地域協会から3ヵ国の連盟が指名され、WA理事会の投票により、各地域協会から1ヵ国ずつ、6ヵ国のファイナリストが選出されている。</p><p>候補団体と主な実績は以下の通り。アジアから日本がノミネートされている。</p><p>●豪州（オセアニア）<br />感染症拡大の渡航制限による困難にもかかわらず、2回のコンチネンタルツアーブロンズと1回のコンチネンタルツアーシルバーミーティングを主催。東京五輪女子走高跳でＮ.マクダーモットがオセアニア初の2ｍ越えをクリア（2ｍ02）。東京五輪の豪州はチームにとって史上2番目の好成績で、3つのメダル、5つのナショナルレコード、14の入賞、20の自己記録を達成し、出場197の国と地域の中で10位。12万人以上がキッズアスレチックに積極的に参加。WAキッズプログラムの展開を試行、2022年に加盟協会全体に組み込むことを検討している。</p><p>●ケニア（アフリカ）<br />東京五輪では、米国とイタリアに次ぐ3番目のメダル獲得数。首都のナイロビで行われた8月のＵ20世界選手権で金メダル8個を含む16個のメダルを獲得した。また、同じくナイロビで開催されたコンチネンタルツアー・ゴールドの大会で男子100ｍでＦ.オマニャラがアフリカ新記録の9秒77をマークするなど、ケニアは陸上競技の面での多様性を示した。Ｕ20世界選手権とコンチネンタルツアー・ゴールドの開催に加えて、<a href="https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/32129/" rel="noopener" target="_blank">国連の「スポーツを通じた気候行動枠組み」</a>にも積極的に取り組んだ。</p><p>●チェコ（欧州）<br />新型コロナウイルスによる厳しい行動制限措置で、2020年秋から2021年春にかけてチェコではスポーツに影響があったが、「Back on Track（トラックに戻ろう）」と題してプロジェクトを実施。国内253ヵ所で大会を実施し、代表チームのメンバーから子供連れの家族や他競技の選手まで、年齢や競技レベルを問わず23000人以上が参加した。</p><p>●コスタリカ（北中米）<br />コロナ禍にあって過去12ヵ月間、トレーニング、競技会、開発のための実施要項を作成して実行。国内のトップアスリートが国際大会でより高いレベルの競技力へ到達することを実現。また、10年にわたるキッズアスレチックへの取り組みがあり、WAがキッズプログラム構想について相談した国の1つ。過去12ヵ月でシニアの中米選手権を2回開催、そのほかNACAC（北中米カリブ陸連）のＵ23、Ｕ20、Ｕ18選手権も開催。パンデミック後、北中米で最初に国際的なイベントを主催した連盟である。</p><p>●エクアドル（南米）<br />エクアドルは、2021年に南米で最も重要な南米選手権とＵ23南米選手権を主催。当初、南米選手権はアルゼンチンのブエノスアイレスで開催される予定だったが、開幕直前に返上を決定、それを受けてエクアドルが代替地として開催することを発表した。5月下旬に同国の都市・グアヤキルで開催され、多くのアスリートが東京五輪の資格を得た。最近では、2020年にガイアナのジョージタウンで開催される予定だったＵ23南米選手権をグアヤキルで開催。南米の13の加盟連盟すべてが参加し、若いアスリートがパンアメリカンジュニア選手権に出場権を得ている。</p><p>●日本（アジア）<br />日本にとって歴史上重要な節目となる東京五輪を開催。日本選手は男子20km競歩で銀・銅メダルの2つのメダルを獲得した。競歩は世界で最も有力な国の1つであり、この種目では各大会で好成績を残し続けている。また、地域の連盟の活発なネットワークを構築し、さまざまな年齢層向けの選手権大会とコーチ向けのトレーニングシステムを実施している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子ノミネート選手も発表！ マクローリン、ロハス、トンプソン・ヘラーら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47137</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 13:24:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=47137</guid>
		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:54:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:54:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/0438c89afa1bcbb1f8ade630f343671f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/0438c89afa1bcbb1f8ade630f343671f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月22日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p>
<p>●V.オールマン（米国）<br />
円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、北米記録（71m16）</p>
<p>●J.カマチョ-クイン（キューバ）<br />
100mハードルで東京五輪金メダル。五輪準決勝での12秒26は五輪記録、キューバ記録、世界歴代4位タイ</p>
<p>●S.ハッサン（オランダ）<br />
東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ・エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p>
<p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />
1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録（3分51秒07）</p>
<p>●M.ラシツケネ（ロシア／ANA）<br />
走高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高</p>
<p>●S.マクローリン（米国）<br />
東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日51秒90、8月4日51秒46　※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p>
<p>●S.ミラー・ウイボ（バハマ）<br />
400mで東京五輪金メダル、北米記録、北米室内記録（48秒36）</p>
<p>●A.ムー（米国）<br />
東京五輪4×400m金メダル、800mでU20世界室内記録（1分58秒40）、屋外400mと800mでU20北米記録（49秒57、1分55秒04）</p>
<p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />
三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）</p>
<p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />
東京五輪100m、200m、4x100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p>
<p>以上の10名。男子と同様、SNSでファン投票が行われ、Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。昨年はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月22日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p><p>●V.オールマン（米国）<br />円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、北米記録（71m16）</p><p>●J.カマチョ-クイン（キューバ）<br />100mハードルで東京五輪金メダル。五輪準決勝での12秒26は五輪記録、キューバ記録、世界歴代4位タイ</p><p>●S.ハッサン（オランダ）<br />東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新（29分06秒82　※後にL.ギデイ・エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位）</p><p>●F.キピエゴン（ケニア）<br />1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録（3分51秒07）</p><p>●M.ラシツケネ（ロシア／ANA）<br />走高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高</p><p>●S.マクローリン（米国）<br />東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録（6月27日51秒90、8月4日51秒46　※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位）</p><p>●S.ミラー・ウイボ（バハマ）<br />400mで東京五輪金メダル、北米記録、北米室内記録（48秒36）</p><p>●A.ムー（米国）<br />東京五輪4×400m金メダル、800mでU20世界室内記録（1分58秒40）、屋外400mと800mでU20北米記録（49秒57、1分55秒04）</p><p>●Y.ロハス（ベネズエラ）<br />三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録（15m67）</p><p>●E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）<br />東京五輪100m、200m、4x100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位（10秒54、21秒53）</p><p>以上の10名。男子と同様、SNSでファン投票が行われ、Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。昨年はY.ロハス（ベネズエラ）が受賞している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子ノミネート10選手が発表！ キプチョゲ、ワルホルムら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/46992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 11:49:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
		<category><![CDATA[テントグルー]]></category>
		<category><![CDATA[ピチャルド]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[ストール]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=46992</guid>
		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:36:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:36:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/5c38b4566a23926c2bc827045cba517d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/5c38b4566a23926c2bc827045cba517d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p>
<p><strong>●J.チェプテゲイ（ウガンダ）</strong><br />
東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p>
<p><strong>●R.クラウザー（米国）</strong><br />
砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p>
<p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />
棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p>
<p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />
1500mで東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。1500m（3分28秒32）ならびに5000m（12分48秒45）で欧州記録樹立</p>
<p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />
マラソンで東京五輪金メダル（1972年以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p>
<p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />
三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p>
<p><strong>●D.ストール（スウェーデン）</strong><br />
円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高（71m40）</p>
<p><strong>●M.テントグルー（ギリシャ）</strong><br />
走幅跳で東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。今季世界最高（8m60）</p>
<p><strong>●D.ワーナー（カナダ）</strong><br />
十種競技で東京五輪金メダル、ゲツィス・ハイポ・ミーティング優勝、五輪記録ならびにカナダ記録を更新（9018点／世界歴代4位）</p>
<p><strong>●K.ワルホルム（ノルウェー）</strong><br />
400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p>
<p>以上の10名。SNSでファン投票も行われている。Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。</p>
<p>昨年は男子棒高跳で世界記録を樹立したA.デュプランティス（スウェーデン）が、当時21歳で最年少受賞を果たした。</p>
<p>女子のノミネート選手10名は22日に公表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p><p><strong>●J.チェプテゲイ（ウガンダ）</strong><br />東京五輪5000m金メダル、10000m銀メダル。2マイルで今季世界最高（8分09秒55）</p><p><strong>●R.クラウザー（米国）</strong><br />砲丸投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季無敗、室内（22m82）ならびに屋外（23m37）での世界記録樹立</p><p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />棒高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p><p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />1500mで東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。1500m（3分28秒32）ならびに5000m（12分48秒45）で欧州記録樹立</p><p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />マラソンで東京五輪金メダル（1972年以降で2位に最も大差をつけた／1分20秒差）、エンスヘデ・マラソン優勝</p><p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、欧州室内選手権優勝</p><p><strong>●D.ストール（スウェーデン）</strong><br />円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高（71m40）</p><p><strong>●M.テントグルー（ギリシャ）</strong><br />走幅跳で東京五輪金メダル、欧州室内選手権優勝。今季世界最高（8m60）</p><p><strong>●D.ワーナー（カナダ）</strong><br />十種競技で東京五輪金メダル、ゲツィス・ハイポ・ミーティング優勝、五輪記録ならびにカナダ記録を更新（9018点／世界歴代4位）</p><p><strong>●K.ワルホルム（ノルウェー）</strong><br />400mハードルで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝。世界記録樹立（45秒94）、300mハードル世界最高記録（33秒26）</p><p>以上の10名。SNSでファン投票も行われている。Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。</p><p>昨年は男子棒高跳で世界記録を樹立したA.デュプランティス（スウェーデン）が、当時21歳で最年少受賞を果たした。</p><p>女子のノミネート選手10名は22日に公表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】21歳のデュプランティス史上最年少で年間ＭＶＰに輝く／世界陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18767</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 11:30:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=18767</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Nov 2024 12:49:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:49:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/JR1_2764.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/JR1_2764.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月5日WA（世界陸連）のワールドアスレティックスアワード2020が発表された。<br />
最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」には、男女各１名が選出され、男子は棒高跳のＡ.デュプランティス（スウェーデン）、女子は三段跳のＹ.ロハス（ベネズエラ）に贈られた。</p>
<p>デュプランティスは２月に室内で６ｍ18の世界記録をマーク。屋外でも６ｍ15を跳び、セルゲイ・ブブカの世界歴代最高記録を更新した。今年は16回の競技会に出場し無敗で終えている。先月21歳になったばかりで、史上最年少でワールドアスリートオブザイヤーに選ばれた。<br />
女子三段跳のロハスは２月21日の世界室内ツアー・マドリード大会で15ｍ43を跳び、室内世界記録を７cm更新した。屋外でも今季世界最高の14ｍ71を記録している。</p>
<p>受賞者・受賞団体は以下のとおり。<br />
■ワールドアスリートオブザイヤー2020<br />
男子　Ａ.デュプランティス（スウェーデン／棒高跳）<br />
女子　Ｙ.ロハス（ベネズエラ／三段跳）</p>
<p>■加盟連盟賞（Member Federation Award）<br />
ポーランド陸上競技協会（Polish Athletics Association）<br />
■Covidインスピレーション賞<br />
アルティメットガーデンクラッシュ（Ｒ.ラヴィレニ／フランスのアイディアによる棒高跳オンライン競技会）<br />
■会長賞<br />
トミー・スミス、ピーター・ノーマン、ジョン・カルロス<br />
（1968年メキシコシティ五輪の表彰式で黒い手袋をつきあげ人種差別についての抗議を表明した）<br />
■コーチングアチーブメント賞<br />
ヘレナ・デュプランティスとグレッグ・デュプランティス<br />
（Ａ.デュプランティスの両親でありコーチングチーム）<br />
■アスリートコミュニティ賞<br />
陸上のクラブ（※WAアスリート委員会が主導し、この困難な年におけるアスリートへの尽力に感謝の意を表すために創設された賞。「この賞は、パンデミック全体でアスリートにサポートを提供し、トレーニング施設へのアクセスの交渉、衛生の確保、地元の大会を開催した世界中のすべての陸上クラブに贈られます。アスリートは皆地元クラブの継続的なサポートにとても感謝しています」とＲ.ラヴィレニ委員長<br />
■フォトオブザイヤー<br />
マイケル・スティール（Michael Steele／ゲッティイメージズ）がケニア・エルドレッドでのディスカバリークロスカントリー選手権に参加する子供たちを撮影した写真</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月5日WA（世界陸連）のワールドアスレティックスアワード2020が発表された。<br />最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」には、男女各１名が選出され、男子は棒高跳のＡ.デュプランティス（スウェーデン）、女子は三段跳のＹ.ロハス（ベネズエラ）に贈られた。</p><p>デュプランティスは２月に室内で６ｍ18の世界記録をマーク。屋外でも６ｍ15を跳び、セルゲイ・ブブカの世界歴代最高記録を更新した。今年は16回の競技会に出場し無敗で終えている。先月21歳になったばかりで、史上最年少でワールドアスリートオブザイヤーに選ばれた。<br />女子三段跳のロハスは２月21日の世界室内ツアー・マドリード大会で15ｍ43を跳び、室内世界記録を７cm更新した。屋外でも今季世界最高の14ｍ71を記録している。</p><p>受賞者・受賞団体は以下のとおり。<br />■ワールドアスリートオブザイヤー2020<br />男子　Ａ.デュプランティス（スウェーデン／棒高跳）<br />女子　Ｙ.ロハス（ベネズエラ／三段跳）</p><p>■加盟連盟賞（Member Federation Award）<br />ポーランド陸上競技協会（Polish Athletics Association）<br />■Covidインスピレーション賞<br />アルティメットガーデンクラッシュ（Ｒ.ラヴィレニ／フランスのアイディアによる棒高跳オンライン競技会）<br />■会長賞<br />トミー・スミス、ピーター・ノーマン、ジョン・カルロス<br />（1968年メキシコシティ五輪の表彰式で黒い手袋をつきあげ人種差別についての抗議を表明した）<br />■コーチングアチーブメント賞<br />ヘレナ・デュプランティスとグレッグ・デュプランティス<br />（Ａ.デュプランティスの両親でありコーチングチーム）<br />■アスリートコミュニティ賞<br />陸上のクラブ（※WAアスリート委員会が主導し、この困難な年におけるアスリートへの尽力に感謝の意を表すために創設された賞。「この賞は、パンデミック全体でアスリートにサポートを提供し、トレーニング施設へのアクセスの交渉、衛生の確保、地元の大会を開催した世界中のすべての陸上クラブに贈られます。アスリートは皆地元クラブの継続的なサポートにとても感謝しています」とＲ.ラヴィレニ委員長<br />■フォトオブザイヤー<br />マイケル・スティール（Michael Steele／ゲッティイメージズ）がケニア・エルドレッドでのディスカバリークロスカントリー選手権に参加する子供たちを撮影した写真</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連「加盟連盟賞」のノミネート発表 各地域連盟より選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16495</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 12:25:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=16495</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Nov 2024 12:49:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:49:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/000-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/000-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（ＷＡ）がＷＡアスレチック・アワードの加盟連盟賞（Member Federation Award）のノミネートを発表している。この賞は陸上競技の向上・発展への寄与、またはその他の成果を挙げた連盟に贈られる。各地域の連盟が２ヵ国ずつ選出したあと、WAの投票を経て６カ国の連盟が最終候補として選ばれている。候補は以下の通り。</p>
<p>・ケニア（アフリカ）<br />
国内のロックダウン等の状況にもかかわらず、アフリカで初めてのワールドアスレティックスコンチネンタルツアーゴールドミーティングであるキプ・ケイノ・クラシック（Kip Keino Classic）を実現。ジェプチルチルのハーフマラソン女子単独世界新などアスリートも活躍した。</p>
<p>・ニュージーランド（オセアニア）<br />
国が世界有数の厳しいロックダウンの施策をとるなか、バーチャルイベントを開催し、後に競技会の開催に至った。トップレベルの選手は国外大会には出場できなかったが、国内での競技会で女子ハンマー投のＬ.ブルースがエリアレコード（73ｍ47、９月20日）をマークするなどの成績を挙げた。９月のロトウラマラソンは３月以来世界で初めて行われた市民参加イベントのひとつだった。</p>
<p>・ニカラグア（北米）<br />
ロックダウンが実施され始めたとき、パンデミック状況下における健康・安全のプロトコルに他のスポーツが適応できるよう、当連盟が主導的な役割を果たした。また、ユニセフの勧告に沿い、精神的・肉体的幸福を促進するための子供、若者向けイベントを率先して行った。</p>
<p>・パレスチナ（アジア）<br />
コーチ教育および認定システム（CECS）のレベル１コースとレベル２コースの両方をオンライン形式でホストした最初の連盟のひとつ。ロックダウン中はその他にもオンラインセミナーを実施していた。</p>
<p>・ペルー（南米）<br />
選手をスポーツに関与させ続けるよう、さまざまなヴァーチャルイベント（トレーニングプログラム、セミナー、コーチングアドバイスセッションなど）を積極的に行った。</p>
<p>・ポーランド（ヨーロッパ）<br />
パンデミックにも関わらず、ホジュフで２回、ビドゴシチで１回、計３回のワールドアスレティックスコンチネンタルツアー大会の開催の成功を収めた。地方組織委員会および地方自治体とともに、ハーフマラソン世界選手権の実施に尽力した。</p>
<p>他の賞と同様、結果は12月５日に開催されるＷＡアスレチック・アワード 2020 で発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（ＷＡ）がＷＡアスレチック・アワードの加盟連盟賞（Member Federation Award）のノミネートを発表している。この賞は陸上競技の向上・発展への寄与、またはその他の成果を挙げた連盟に贈られる。各地域の連盟が２ヵ国ずつ選出したあと、WAの投票を経て６カ国の連盟が最終候補として選ばれている。候補は以下の通り。</p><p>・ケニア（アフリカ）<br />国内のロックダウン等の状況にもかかわらず、アフリカで初めてのワールドアスレティックスコンチネンタルツアーゴールドミーティングであるキプ・ケイノ・クラシック（Kip Keino Classic）を実現。ジェプチルチルのハーフマラソン女子単独世界新などアスリートも活躍した。</p><p>・ニュージーランド（オセアニア）<br />国が世界有数の厳しいロックダウンの施策をとるなか、バーチャルイベントを開催し、後に競技会の開催に至った。トップレベルの選手は国外大会には出場できなかったが、国内での競技会で女子ハンマー投のＬ.ブルースがエリアレコード（73ｍ47、９月20日）をマークするなどの成績を挙げた。９月のロトウラマラソンは３月以来世界で初めて行われた市民参加イベントのひとつだった。</p><p>・ニカラグア（北米）<br />ロックダウンが実施され始めたとき、パンデミック状況下における健康・安全のプロトコルに他のスポーツが適応できるよう、当連盟が主導的な役割を果たした。また、ユニセフの勧告に沿い、精神的・肉体的幸福を促進するための子供、若者向けイベントを率先して行った。</p><p>・パレスチナ（アジア）<br />コーチ教育および認定システム（CECS）のレベル１コースとレベル２コースの両方をオンライン形式でホストした最初の連盟のひとつ。ロックダウン中はその他にもオンラインセミナーを実施していた。</p><p>・ペルー（南米）<br />選手をスポーツに関与させ続けるよう、さまざまなヴァーチャルイベント（トレーニングプログラム、セミナー、コーチングアドバイスセッションなど）を積極的に行った。</p><p>・ポーランド（ヨーロッパ）<br />パンデミックにも関わらず、ホジュフで２回、ビドゴシチで１回、計３回のワールドアスレティックスコンチネンタルツアー大会の開催の成功を収めた。地方組織委員会および地方自治体とともに、ハーフマラソン世界選手権の実施に尽力した。</p><p>他の賞と同様、結果は12月５日に開催されるＷＡアスレチック・アワード 2020 で発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【海外】世界陸連ワールドアスリートオブザイヤー2020 男子の候補選手を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 20:24:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[クラウザー]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[キプリモ]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイジャー]]></category>
		<category><![CDATA[チェルイヨット]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ストール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=15673</guid>
		<gnf:modified>Sat, 07 Feb 2026 19:29:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:29:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/KH5_4394.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/KH5_4394.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティックス・アワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。</p>
<p>800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー（米国）、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ（ウガンダ）、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット（ケニア）、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クラウザー（米国）、棒高跳で世界記録6m18（室内）を作ったA.デュプランティス（スウェーデン）、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ（ウガンダ）、200mで19秒76のN.ライルズ（米国）、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール（スウェーデン）、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター（ドイツ）、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム（スウェーデン）が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p>
<p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。直近の男子受賞者は昨年、一昨年とマラソンのエリウド・キプチョゲが選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティックス・アワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。</p><p>800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー（米国）、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ（ウガンダ）、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット（ケニア）、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クラウザー（米国）、棒高跳で世界記録6m18（室内）を作ったA.デュプランティス（スウェーデン）、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ（ウガンダ）、200mで19秒76のN.ライルズ（米国）、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール（スウェーデン）、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター（ドイツ）、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム（スウェーデン）が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。</p><p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。直近の男子受賞者は昨年、一昨年とマラソンのエリウド・キプチョゲが選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 171/387 クエリーが0.945秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-07-31 22:54:59 by W3 Total Cache
-->