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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>アスリート・オブ・ザ・イヤー &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>女子競歩・藤井菜々子が年間MVP「新しい一歩刻むことができた」世界陸上初メダル歴史作る／陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 15:41:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
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		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇日本陸連アスレティックス・アワード2025（11月29日／国立競技場）</p>
<p>日本陸連は11月29日、日本陸連アスレティックス・アワード2025の表彰式を国立競技場で開き、最優秀選手に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に、女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が選ばれた。競歩からは6人目で女子競歩は初。女子では6人目となる。</p>
<p>藤井は今年2月の日本選手権20km競歩で、日本女子初の1時間27分切りとなる1時間26分33秒の日本新で3連覇。東京世界選手権では1時間26分18秒と再び日本記録を更新し、五輪・世界選手権を通じて女子競歩初メダルとなる3位に入った。</p>
<p>藤井がその背中を追いかけ続け、引退を発表したばかりの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）がプレゼンターとして登壇し、トロフィーとともに「女子競歩界初のメダル獲得でうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。これからの活躍も期待しています」とエールが贈られた。</p>
<p>MVPに輝いた藤井。「（日本陸連）100周年の節目の年にこのような賞をいただき光栄に思います」と挨拶。そして、「日本競歩は谷井（孝行）さんが北京世界選手権で初めてメダルを獲得されて今年で10年。先輩方が常にメダルを取り続け、牽引されてきました。そうした歴史の中で新しい一歩を刻むことができてうれしく感じています」と語る。</p>
<p>藤井は高校生の時に日本陸連ダイヤモンドアスリートに選出。「ジュニア期から競技者として、国際人として、さまざまなプログラムを通じて成長できたのが支えになっている」と感謝。そして、「これからの陸上界がもっと多くの人たちにとって身近で、夢を与え続けられる存在になるように、私も少しでも力になれるように励んでいきたいです」と締めくくった。</p>
<p>女子競歩界、そして日本陸上界に新しい歴史を刻んだ藤井。これからも夢に向かって歩き続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本陸連アスレティックス・アワード2025（11月29日／国立競技場）</p><p>日本陸連は11月29日、日本陸連アスレティックス・アワード2025の表彰式を国立競技場で開き、最優秀選手に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に、女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が選ばれた。競歩からは6人目で女子競歩は初。女子では6人目となる。</p><p>藤井は今年2月の日本選手権20km競歩で、日本女子初の1時間27分切りとなる1時間26分33秒の日本新で3連覇。東京世界選手権では1時間26分18秒と再び日本記録を更新し、五輪・世界選手権を通じて女子競歩初メダルとなる3位に入った。</p><p>藤井がその背中を追いかけ続け、引退を発表したばかりの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）がプレゼンターとして登壇し、トロフィーとともに「女子競歩界初のメダル獲得でうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。これからの活躍も期待しています」とエールが贈られた。</p><p>MVPに輝いた藤井。「（日本陸連）100周年の節目の年にこのような賞をいただき光栄に思います」と挨拶。そして、「日本競歩は谷井（孝行）さんが北京世界選手権で初めてメダルを獲得されて今年で10年。先輩方が常にメダルを取り続け、牽引されてきました。そうした歴史の中で新しい一歩を刻むことができてうれしく感じています」と語る。</p><p>藤井は高校生の時に日本陸連ダイヤモンドアスリートに選出。「ジュニア期から競技者として、国際人として、さまざまなプログラムを通じて成長できたのが支えになっている」と感謝。そして、「これからの陸上界がもっと多くの人たちにとって身近で、夢を与え続けられる存在になるように、私も少しでも力になれるように励んでいきたいです」と締めくくった。</p><p>女子競歩界、そして日本陸上界に新しい歴史を刻んだ藤井。これからも夢に向かって歩き続けていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>藤井菜々子が日本陸連アスリート・オブ・ザ・イヤー！女子競歩初の快挙、東京世界陸上で銅メダル、日本記録2度更新の偉業／陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192092</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 15:32:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月29日、日本陸連アスレティックス・アワード2025の表彰式を国立競技場で開き、最優秀選手に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に、女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が選ばれた。競歩からは6人目で女子競歩は初。女子では6人目となる。</p>
<p>藤井は福岡県出身の26歳。今年2月の日本選手権20km競歩で、日本女子初の1時間27分切りとなる1時間26分33秒の日本新で3連覇を達成。東京世界選手権代表に内定すると、同大会では1時間26分18秒と再び日本記録を更新し、五輪・世界選手権を通じて女子競歩初メダルとなる3位に入った。</p>
<p>優秀選手賞には東京世界選手権男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同男子110mハードル5位で、8月には日本人初の13秒切りを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子20km競歩で世界記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が選出されている。</p>
<p>新人賞は、日本陸連選出に男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）と女子砲丸投の坂ちはる（大体大）、東京運動記者クラブ選出に男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）と女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がそれぞれ選ばれている。</p>
<p>また、株式会社TBSテレビが特別賞を受賞。長年にわたる放送に尽力したことに加え、今年の東京世界選手権では「招致の段階から大会における延べ約62万人の来場を実現する盛り上げに寄与」したことが評価された。</p>
<p>2007年にスタートした日本陸連アスレティックス・アワードは当該年に活躍した競技者などを称える表彰式。今年は日本陸連100周年記念イベント「RIKUJOフェスティバル」とともに国立競技場で開催され、セレモニーでは東京世界選手権入賞者への報奨金の授与も行われた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月29日、日本陸連アスレティックス・アワード2025の表彰式を国立競技場で開き、最優秀選手に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に、女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が選ばれた。競歩からは6人目で女子競歩は初。女子では6人目となる。</p><p>藤井は福岡県出身の26歳。今年2月の日本選手権20km競歩で、日本女子初の1時間27分切りとなる1時間26分33秒の日本新で3連覇を達成。東京世界選手権代表に内定すると、同大会では1時間26分18秒と再び日本記録を更新し、五輪・世界選手権を通じて女子競歩初メダルとなる3位に入った。</p><p>優秀選手賞には東京世界選手権男子35km競歩で銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同男子110mハードル5位で、8月には日本人初の13秒切りを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子20km競歩で世界記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が選出されている。</p><p>新人賞は、日本陸連選出に男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）と女子砲丸投の坂ちはる（大体大）、東京運動記者クラブ選出に男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）と女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がそれぞれ選ばれている。</p><p>また、株式会社TBSテレビが特別賞を受賞。長年にわたる放送に尽力したことに加え、今年の東京世界選手権では「招致の段階から大会における延べ約62万人の来場を実現する盛り上げに寄与」したことが評価された。</p><p>2007年にスタートした日本陸連アスレティックス・アワードは当該年に活躍した競技者などを称える表彰式。今年は日本陸連100周年記念イベント「RIKUJOフェスティバル」とともに国立競技場で開催され、セレモニーでは東京世界選手権入賞者への報奨金の授与も行われた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス、フルラーニ、オールマンらが候補に！年間最優秀選手フィールド部門のノミネート男女各5名が発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 19:31:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[オールマン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Oct 2025 20:06:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Oct 2025 20:06:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のフィールド種目候補選手を発表した。</p>
<p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p>
<p>混成競技を含むフィールド種目候補選手には男女各5名がノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p>
<p>男子は東京世界陸上で6m30の世界新記録を打ち立て、3連覇を飾った男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が選出。受賞すれば2023年から3年連続で、総合最優秀となれば現形式では初、全種目から1人を選出する形式だった2022年以前では1度（22年）受賞経験がある。</p>
<p>男子はこのほか、男子走幅跳で同種目史上最年少優勝を飾ったマッティア・フルラーニ（イタリア）、男子ハンマー投を世界歴代5位の84m70で2連覇したイーサン・カツバーグ（カナダ）らが選ばれた。</p>
<p>女子は、五輪連覇を経て世界陸上初制覇を果たしたヴァラリー・オールマン（米国）、走幅跳で五輪に続く世界一に輝いたタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）らが選出されている。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のフィールド種目候補選手を発表した。</p><p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p><p>混成競技を含むフィールド種目候補選手には男女各5名がノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p><p>男子は東京世界陸上で6m30の世界新記録を打ち立て、3連覇を飾った男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が選出。受賞すれば2023年から3年連続で、総合最優秀となれば現形式では初、全種目から1人を選出する形式だった2022年以前では1度（22年）受賞経験がある。</p><p>男子はこのほか、男子走幅跳で同種目史上最年少優勝を飾ったマッティア・フルラーニ（イタリア）、男子ハンマー投を世界歴代5位の84m70で2連覇したイーサン・カツバーグ（カナダ）らが選ばれた。</p><p>女子は、五輪連覇を経て世界陸上初制覇を果たしたヴァラリー・オールマン（米国）、走幅跳で五輪に続く世界一に輝いたタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）らが選出されている。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズやジェファーソン・ウッデンがワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186999</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 22:13:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:13:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:13:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目候補選手を発表した。</p>
<p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p>
<p>トラック種目候補選手には男女それぞれ5名ずつがノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p>
<p>男子では200mで4連覇、4×100mリレーとの2冠に輝いたノア・ライルズ（米国）が候補選手に登録。800mを1分41秒86の大会新記録で制したエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）や110mハードルを制したコーデル・ティンチ（米国）らが選ばれた。</p>
<p>女子ではスプリント3冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、5000m、10000m2種目を制したベアトリス・チェベト（ケニア）、400mで世界歴代2位の47秒78を叩き出したシドに・マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされている。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。20日にはフィールド種目、27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目候補選手を発表した。</p><p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p><p>トラック種目候補選手には男女それぞれ5名ずつがノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p><p>男子では200mで4連覇、4×100mリレーとの2冠に輝いたノア・ライルズ（米国）が候補選手に登録。800mを1分41秒86の大会新記録で制したエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）や110mハードルを制したコーデル・ティンチ（米国）らが選ばれた。</p><p>女子ではスプリント3冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、5000m、10000m2種目を制したベアトリス・チェベト（ケニア）、400mで世界歴代2位の47秒78を叩き出したシドに・マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされている。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。20日にはフィールド種目、27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花 パリ五輪に向けて「順調に積めている」紅白歌合戦審査員に「人生一度の大イベント」／陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 22:43:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Dec 2023 22:43:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Dec 2023 22:43:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2023」が12月20日、都内で開かれた。</p>
<p>2023年においてその活躍が最も顕著であった競技者に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が選出された。</p>
<p>北口は今夏のブダペスト世界選手権において、女子トラック＆フィールド種目において史上初の金メダルを獲得。自身が持つ日本記録も2度塗り替え、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは日本人初優勝を成し遂げた。</p>
<p>式典を終え、「2015年に新人賞を取ってから、次に取れるのは優秀選手賞と最優秀選手賞しかなかったので、取れて良かったです」と北口。いろいろな表彰を受けているが、「陸上の中で一番を決める賞」の受賞に笑顔がこぼれる。</p>
<p>11月から国内で冬季練習を行い、例年通り山登りをするなど基礎体力向上に努める。1、2週間に1回はスイミングも実施。五輪メダリストの松田丈志さんに師事したことも話題となっていたが、「2年前から教えていただく機会がある」と明かす。</p>
<p>元々、水泳でも全国大会出場クラスだった北口。「バタフライの動きがやり投の動作に役立つと思っていて、ずっとテレビで見ていた選手で、どうせなら日本で一番速かった“ホンモノ”の選手に教えてもらいたい」と連絡を取ったことから始まったという。</p>
<p>「まだやりも持ってきっちり投げていないのでなんとも言えませんが、練習がしっかり積めているのは間違いない。技術的な練習をするのが楽しみです」</p>
<p>記者からの「モチベーションを保つためには」という質問に、「正直、モチベーションが下がるって感じたことがなくて」と笑い飛ばす。北口にとって、アスリートとして道を歩むと決めた以上、さまざまな犠牲を払いつつ、日々の練習をして、トップを目指していくことこそが、「当たり前」であり、だからこそ世界一にたどり着いた。</p>
<p>この日、12月31日の紅白歌合戦（NHK）の審査員に選ばれたことも発表。「すごく光栄ですし、人生で何度もできることではないと思うので、人生一度の大イベントと思って楽しみたいです」と話す。</p>
<p>メディアや式典に引っ張りだこだが、年が明けたらチェコに渡る。日々のトレーニングに妥協はない。目に見えない努力を積み重ね、地に足着けてパリの金メダルへと突き進む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2023」が12月20日、都内で開かれた。</p><p>2023年においてその活躍が最も顕著であった競技者に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が選出された。</p><p>北口は今夏のブダペスト世界選手権において、女子トラック＆フィールド種目において史上初の金メダルを獲得。自身が持つ日本記録も2度塗り替え、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは日本人初優勝を成し遂げた。</p><p>式典を終え、「2015年に新人賞を取ってから、次に取れるのは優秀選手賞と最優秀選手賞しかなかったので、取れて良かったです」と北口。いろいろな表彰を受けているが、「陸上の中で一番を決める賞」の受賞に笑顔がこぼれる。</p><p>11月から国内で冬季練習を行い、例年通り山登りをするなど基礎体力向上に努める。1、2週間に1回はスイミングも実施。五輪メダリストの松田丈志さんに師事したことも話題となっていたが、「2年前から教えていただく機会がある」と明かす。</p><p>元々、水泳でも全国大会出場クラスだった北口。「バタフライの動きがやり投の動作に役立つと思っていて、ずっとテレビで見ていた選手で、どうせなら日本で一番速かった“ホンモノ”の選手に教えてもらいたい」と連絡を取ったことから始まったという。</p><p>「まだやりも持ってきっちり投げていないのでなんとも言えませんが、練習がしっかり積めているのは間違いない。技術的な練習をするのが楽しみです」</p><p>記者からの「モチベーションを保つためには」という質問に、「正直、モチベーションが下がるって感じたことがなくて」と笑い飛ばす。北口にとって、アスリートとして道を歩むと決めた以上、さまざまな犠牲を払いつつ、日々の練習をして、トップを目指していくことこそが、「当たり前」であり、だからこそ世界一にたどり着いた。</p><p>この日、12月31日の紅白歌合戦（NHK）の審査員に選ばれたことも発表。「すごく光栄ですし、人生で何度もできることではないと思うので、人生一度の大イベントと思って楽しみたいです」と話す。</p><p>メディアや式典に引っ張りだこだが、年が明けたらチェコに渡る。日々のトレーニングに妥協はない。目に見えない努力を積み重ね、地に足着けてパリの金メダルへと突き進む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤー女子はキピエゴン、ロハス、アセファの3人が選出！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[アセファ]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[ロハス]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:19:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子を発表した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122875">【男子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p>
<p>トラックからはフェイス・キピエゴン（ケニア）、三段跳のユイマール・ロハス（ベネズエラ）、マラソンのティギスト・アセファ（エチオピア）の3人が選ばれた。</p>
<p>キピエゴンは今年のブダペスト世界選手権で1500mと5000mの2冠。6月に1500m（3分49秒11）と5000m（14分05秒20）、7月に1マイル（4分07秒64）と3つで世界新記録を樹立した</p>
<p>ロハスはブダペスト世界選手権の三段跳に優勝。ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは今季世界リストトップの15m35をマークして優勝した。</p>
<p>アセファは9月のベルリン・マラソンでこれまでの世界記録を2分以上更新する2時間11分53秒をマークしている。</p>
<p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子を発表した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122875">【男子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p><p>トラックからはフェイス・キピエゴン（ケニア）、三段跳のユイマール・ロハス（ベネズエラ）、マラソンのティギスト・アセファ（エチオピア）の3人が選ばれた。</p><p>キピエゴンは今年のブダペスト世界選手権で1500mと5000mの2冠。6月に1500m（3分49秒11）と5000m（14分05秒20）、7月に1マイル（4分07秒64）と3つで世界新記録を樹立した</p><p>ロハスはブダペスト世界選手権の三段跳に優勝。ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは今季世界リストトップの15m35をマークして優勝した。</p><p>アセファは9月のベルリン・マラソンでこれまでの世界記録を2分以上更新する2時間11分53秒をマークしている。</p><p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤー男子はライルズ、デュプランティス、キプトゥムの3人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[キプトゥム]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子を発表した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122877">【女子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p>
<p>短距離からノア・ライルズ（米国）、棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、マラソンのケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が選ばれた。</p>
<p>ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200m、4×100mリレーの3冠。100mは9秒83、200mは19秒47と今季世界リストトップに立っている。</p>
<p>デュプランティスはブダペスト世界選手権で連覇を達成し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは6m23の世界新記録を樹立した。キプトゥムは10月8日のシカゴ・マラソンで2時間0分35秒の世界新記録を打ち立てている。</p>
<p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子を発表した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122877">【女子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p><p>短距離からノア・ライルズ（米国）、棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、マラソンのケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が選ばれた。</p><p>ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200m、4×100mリレーの3冠。100mは9秒83、200mは19秒47と今季世界リストトップに立っている。</p><p>デュプランティスはブダペスト世界選手権で連覇を達成し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは6m23の世界新記録を樹立した。キプトゥムは10月8日のシカゴ・マラソンで2時間0分35秒の世界新記録を打ち立てている。</p><p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤーの最終候補選手にライルズ、キプトゥム、キピエゴンら男女5人が選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119696</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2023 12:24:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:11:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:11:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。</p>
<p>10月にノミネート選手男女各11名が出され、評議会とWAファミリーによるメール投票とファンによるSNS投票を経て、5名が選ばれた。昨年と20年に最優秀賞を受賞しているA.デュプランティス（スウェーデン）、20年最優秀賞受賞のY.ロハス（ベネズエラ）が今年も最終候補に選出されている。</p>
<p>なお、日本から女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も11名の候補に残っていたが、最終候補には選出されなかった。</p>
<p>最終候補者は以下の通り。受賞者は12月11日に発表される。</p>
<h2>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補選手</h2>
<p>■男子<br />
ニーラジ・チョプラ（インド）やり投<br />
世界選手権、アジア大会優勝</p>
<p>ライアン・クラウザー（米国）砲丸投<br />
世界選手権優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>アルマンド・デュプランティス（スウェーデン）棒高跳<br />
世界選手権、DL優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>ケルヴィン・キプトゥム（ケニア）マラソン<br />
ロンドンマラソン、シカゴマラソン優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>ノア・ライルズ（米国）100m／200m<br />
100m、200mで世界選手権優勝<br />
200m今季6戦無敗</p>
<p>■女子<br />
ティギスト・アセファ（エチオピア）マラソン<br />
ベルリンマラソン優勝<br />
世界記録樹立</p>
<p>フィムケ・ボル（オランダ） 400m／400mハードル<br />
世界選手権400mハードル優勝<br />
400m室内世界記録樹立</p>
<p>シェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）100m／200m<br />
世界選手権200m優勝、100m銀メダル<br />
ダイヤモンドリーグ（DL）100m、200m優勝</p>
<p>フェイス・キピエゴン（ケニア）1500m／1マイル／5000m<br />
世界選手権1500m、5000m優勝<br />
1500m、1マイル、5000m世界記録樹立（5000mは当時）</p>
<p>ユリマール・ロハス（ベネズエラ）三段跳<br />
世界選手権、DL優勝</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補選手男女各5名を発表した。</p><p>10月にノミネート選手男女各11名が出され、評議会とWAファミリーによるメール投票とファンによるSNS投票を経て、5名が選ばれた。昨年と20年に最優秀賞を受賞しているA.デュプランティス（スウェーデン）、20年最優秀賞受賞のY.ロハス（ベネズエラ）が今年も最終候補に選出されている。</p><p>なお、日本から女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も11名の候補に残っていたが、最終候補には選出されなかった。</p><p>最終候補者は以下の通り。受賞者は12月11日に発表される。</p><h2>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補選手</h2><p>■男子<br />ニーラジ・チョプラ（インド）やり投<br />世界選手権、アジア大会優勝</p><p>ライアン・クラウザー（米国）砲丸投<br />世界選手権優勝<br />世界記録樹立</p><p>アルマンド・デュプランティス（スウェーデン）棒高跳<br />世界選手権、DL優勝<br />世界記録樹立</p><p>ケルヴィン・キプトゥム（ケニア）マラソン<br />ロンドンマラソン、シカゴマラソン優勝<br />世界記録樹立</p><p>ノア・ライルズ（米国）100m／200m<br />100m、200mで世界選手権優勝<br />200m今季6戦無敗</p><p>■女子<br />ティギスト・アセファ（エチオピア）マラソン<br />ベルリンマラソン優勝<br />世界記録樹立</p><p>フィムケ・ボル（オランダ） 400m／400mハードル<br />世界選手権400mハードル優勝<br />400m室内世界記録樹立</p><p>シェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）100m／200m<br />世界選手権200m優勝、100m銀メダル<br />ダイヤモンドリーグ（DL）100m、200m優勝</p><p>フェイス・キピエゴン（ケニア）1500m／1マイル／5000m<br />世界選手権1500m、5000m優勝<br />1500m、1マイル、5000m世界記録樹立（5000mは当時）</p><p>ユリマール・ロハス（ベネズエラ）三段跳<br />世界選手権、DL優勝</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花はアスリート・オブ・ザ・イヤーのファイナリストならず「話題になれてうれしい」「次は大本命で選ばれるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Nov 2023 21:42:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=119566</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:17:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:17:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」のアスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手11名の中からファイナリスト5人を発表し、T.アセファ（エチオピア）、F.ボル（オランダ）、S.ジャクソン（ジャマイカ）、F.キピエゴン（ケニア）、Y.ロハス（ベネズエラ）が選ばれた。ノミネートしていたやり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は惜しくも選外となった。</p>
<p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダル。ダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルでは日本人初優勝を果たした。さらに67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p>
<p>ノミネート選手11人から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果で5人のファイナリストが決定。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決まる。</p>
<p>北口は11月1日の冬季練習再開時に「陸上を応援してくださる方がSNSでたくさん応援してくださってうれしかったです」と感謝し、専門家の投票の割合が多くを占めることから、「他の選手は世界記録を出されるなど加味すると（ファイナリストは）厳しいかなと思います」。それでも、「すごい選手ばかりのなか11人に選ばれただけでも光栄なこと。こうして陸上界の一つの話題になれたことはすごくうれしいです」と語っていた。</p>
<p>また、結果を受けて北口は自身のSNSを更新し、「みなさん投票ありがとうございました。うれしかったです！」と感謝を綴り、「次は大本命で選ばれるように頑張ります！」と思いを込めている。</p>
<p>惜しくもファイナリストは逃したものの、世界の陸上界にそのパフォーマンスと笑顔は確かに刻まれた2023年。近い将来、さらに世界中の専門家やファンの投票を集める活躍を見せることだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」のアスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手11名の中からファイナリスト5人を発表し、T.アセファ（エチオピア）、F.ボル（オランダ）、S.ジャクソン（ジャマイカ）、F.キピエゴン（ケニア）、Y.ロハス（ベネズエラ）が選ばれた。ノミネートしていたやり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は惜しくも選外となった。</p><p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダル。ダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルでは日本人初優勝を果たした。さらに67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p><p>ノミネート選手11人から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果で5人のファイナリストが決定。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決まる。</p><p>北口は11月1日の冬季練習再開時に「陸上を応援してくださる方がSNSでたくさん応援してくださってうれしかったです」と感謝し、専門家の投票の割合が多くを占めることから、「他の選手は世界記録を出されるなど加味すると（ファイナリストは）厳しいかなと思います」。それでも、「すごい選手ばかりのなか11人に選ばれただけでも光栄なこと。こうして陸上界の一つの話題になれたことはすごくうれしいです」と語っていた。</p><p>また、結果を受けて北口は自身のSNSを更新し、「みなさん投票ありがとうございました。うれしかったです！」と感謝を綴り、「次は大本命で選ばれるように頑張ります！」と思いを込めている。</p><p>惜しくもファイナリストは逃したものの、世界の陸上界にそのパフォーマンスと笑顔は確かに刻まれた2023年。近い将来、さらに世界中の専門家やファンの投票を集める活躍を見せることだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤーの候補選手発表! 北口榛花はじめ、ライルズ、デュプランティス、キピエゴンら男女各11人が候補に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 11:47:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:11:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:11:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を発表した。</p>
<p>男女それぞれ11名ずつか選出され、ブダペスト世界選手権で男子100m、200mで優勝したN.ライルズ（米国）を筆頭に、女子長距離2種目で世界記録を樹立したF.キピエゴン（ケニア）のほか、世界選手権金メダリスト、マラソンで世界記録を打ち立てたK.キプトゥム（ケニア、2時間00分35秒）とT.アセファ（エチオピア、2時間11分53秒）らが候補に挙がった。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）もノミネートしている。</p>
<p>現在SNSでファン投票が行われており、Twitter（X）のリポストや、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能。10月28日に投票は締め切られる。</p>
<p>ファン投票や世界陸連評議会からの投票の結果を元に、候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、11月13、14日に発表。最優秀選手は12月11日に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子は棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子は400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を発表した。</p><p>男女それぞれ11名ずつか選出され、ブダペスト世界選手権で男子100m、200mで優勝したN.ライルズ（米国）を筆頭に、女子長距離2種目で世界記録を樹立したF.キピエゴン（ケニア）のほか、世界選手権金メダリスト、マラソンで世界記録を打ち立てたK.キプトゥム（ケニア、2時間00分35秒）とT.アセファ（エチオピア、2時間11分53秒）らが候補に挙がった。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）もノミネートしている。</p><p>現在SNSでファン投票が行われており、Twitter（X）のリポストや、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能。10月28日に投票は締め切られる。</p><p>ファン投票や世界陸連評議会からの投票の結果を元に、候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、11月13、14日に発表。最優秀選手は12月11日に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には、男子は棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子は400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花が世界陸連アスリート・オブ・ザ・イヤーにノミネート!!世界陸上で金、DL年間王者に輝く</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116742</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 22:07:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:17:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:17:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」に先駆け、アスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手を発表し、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が日本女子トラック＆フィールド種目で初めてノミネートされた。</p>
<p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダルを獲得。世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルで日本人初の年間王者に輝いのを含め、今季は5戦4勝という圧倒的な安定感と強さを誇った。DLブリュッセルで投げた67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p>
<p>ノミネート選手は、北口の他に1500m・5000mで世界選手権2冠のF.キピエゴン（ケニア）はや走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）、400mハードルのF.ボル（オランダ）、マラソンで2時間11分53秒の世界新を樹立したS.アセファ（エチオピア）ら全11名。WA加盟6大陸の代表で構成される有識者によって選考される。</p>
<p>ノミネート選手の中から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果、11月中旬に5名の最終候補者が発表。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決定する。</p>
<p>過去には男子ハンマー投の室伏広治や、女子マラソンの高橋尚子がノミネートしている。2015年には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）が期待の若手に贈られる「ライジング・スター・アワード」を受賞している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はその年に優れた成績を収めた選手を表彰する「ワールド・アスレティックス・アワード」に先駆け、アスリート・オブ・ザ・イヤーの女子ノミネート選手を発表し、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が日本女子トラック＆フィールド種目で初めてノミネートされた。</p><p>北口は今年のブダペスト世界選手権で日本女子フィールド種目初の金メダルを獲得。世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルで日本人初の年間王者に輝いのを含め、今季は5戦4勝という圧倒的な安定感と強さを誇った。DLブリュッセルで投げた67m38の日本記録は今季世界リストトップに立つ。</p><p>ノミネート選手は、北口の他に1500m・5000mで世界選手権2冠のF.キピエゴン（ケニア）はや走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）、400mハードルのF.ボル（オランダ）、マラソンで2時間11分53秒の世界新を樹立したS.アセファ（エチオピア）ら全11名。WA加盟6大陸の代表で構成される有識者によって選考される。</p><p>ノミネート選手の中から、WA評議会、WAファミリー、そしてSNSによるファン投票の結果、11月中旬に5名の最終候補者が発表。12月11日に年間最優秀となる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」が男女1名ずつ決定する。</p><p>過去には男子ハンマー投の室伏広治や、女子マラソンの高橋尚子がノミネートしている。2015年には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）が期待の若手に贈られる「ライジング・スター・アワード」を受賞している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連ライジングスター賞が決定！ナイトンは2年連続、ヴィラゴシュが初受賞！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87834</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 15:44:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトン]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィラゴシュ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:17:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:17:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連の年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード2022」が12月5日（現地時間）に行われ、新人賞にあたる「ライジング・スター・アワード」は、男子は短距離のエリヨン・ナイトン（米国）が2年連続、女子はやり投のアドリアナ・ヴィラゴシュ（セルビア）が初めて選ばれた。</p>
<p>ナイトンは17歳だった昨年の東京五輪で200ｍ4位と躍進するなど、世界の注目を集める次世代スター候補。今季は4月に200ｍで世界歴代4位の19秒49という驚異的なＵ20世界新をマークすると、オレゴン世界選手権では銅メダルに輝いた。</p>
<p>史上初の連続受賞となったナイトンは、「私の才能がより大きなステージで認められることを意味します。今季の目標を達成するために一生懸命頑張った。受賞できたことをとても感謝しています」を語った。</p>
<p>ヴィラゴシュはＵ20世界選手権を63ｍ52で制し、堂々の2連覇を達成。また、8月にはシニアの欧州選手権にも出場し、銀メダルに輝いている。</p>
<p>「コロンビアでＵ20の世界タイトルを防衛することが今季の一番の目標でしたが、欧州選手権でメダルを獲得できたことは最大の驚きでした。良い1年だったし、それを認められて誇りに思います」。ヴィラゴシュは喜びをコメントした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連の年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード2022」が12月5日（現地時間）に行われ、新人賞にあたる「ライジング・スター・アワード」は、男子は短距離のエリヨン・ナイトン（米国）が2年連続、女子はやり投のアドリアナ・ヴィラゴシュ（セルビア）が初めて選ばれた。</p><p>ナイトンは17歳だった昨年の東京五輪で200ｍ4位と躍進するなど、世界の注目を集める次世代スター候補。今季は4月に200ｍで世界歴代4位の19秒49という驚異的なＵ20世界新をマークすると、オレゴン世界選手権では銅メダルに輝いた。</p><p>史上初の連続受賞となったナイトンは、「私の才能がより大きなステージで認められることを意味します。今季の目標を達成するために一生懸命頑張った。受賞できたことをとても感謝しています」を語った。</p><p>ヴィラゴシュはＵ20世界選手権を63ｍ52で制し、堂々の2連覇を達成。また、8月にはシニアの欧州選手権にも出場し、銀メダルに輝いている。</p><p>「コロンビアでＵ20の世界タイトルを防衛することが今季の一番の目標でしたが、欧州選手権でメダルを獲得できたことは最大の驚きでした。良い1年だったし、それを認められて誇りに思います」。ヴィラゴシュは喜びをコメントした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連アスリートオブザイヤーはデュプランティスとマクローリンが受賞！ともにオレゴン世界陸上で驚異的世界新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 15:39:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:37:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:37:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連の年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード2022」が12月5日（現地時間）に行われ、年間最優秀選手に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、男子は棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、女子は400ｍハードルのシドニー・マクローリン（米国）が選ばれた。ともに、4年前には新人賞にあたる「ライジンング・スター・アワード」を受賞しており、今度はそろって世界のＭＶＰに輝いた。</p>
<p>デュプランティスは今年2月の室内で自身の記録を1cm更新する6ｍ19の世界新を打ち立てると、3月の世界室内選手権では史上初めて6ｍ20の大台に成功した。</p>
<p>さらに、7月のオレゴン世界選手権では6ｍ21をクリア。昨年の東京五輪に続く金メダルに輝くなど、ダイヤモンドリーグを含むシーズンを通して圧倒的な存在感を示した。</p>
<p>「今季は室内・屋外の世界選手権、欧州選手権、ダイヤモンドリーグで優勝という目標があったし、世界記録を何回か破りたいと思っていました。それをすべて達成できたので、言うことはありません。両方の世界選手権で世界新を出したことは、ボーナスみたいなものです」</p>
<p>23歳にして世界の頂点を極めたデュプランティスは、こう喜びのコメントを残した。</p>
<p>マクローリンは6月の全米選手権で自身の世界記録を0.05秒更新する51秒46をマーク。そして、地元世界選手権では世界で初めて50秒台に突入する50秒68という驚異的な記録を打ち立てた。最終種目の4×400ｍリレーでもアンカーとして47秒台のラップを刻み、初の地元開催の大会を締めくくるＶフィニッシュを果たした。</p>
<p>マクローリンは「今年の私の目標はすべて達成されました。これ以上のことはありませんでした。ホームの観衆の前でそのパフォーマンスを生み出すことができたことにとても感謝しています」と語った。</p>
<p>同賞は10月に男女各10名のノミネートが発表。その後、男女各5名に絞られ、SNSなどのファン投票を含めて選考された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連の年間表彰式「ワールド・アスレティックス・アワード2022」が12月5日（現地時間）に行われ、年間最優秀選手に贈られる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、男子は棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、女子は400ｍハードルのシドニー・マクローリン（米国）が選ばれた。ともに、4年前には新人賞にあたる「ライジンング・スター・アワード」を受賞しており、今度はそろって世界のＭＶＰに輝いた。</p><p>デュプランティスは今年2月の室内で自身の記録を1cm更新する6ｍ19の世界新を打ち立てると、3月の世界室内選手権では史上初めて6ｍ20の大台に成功した。</p><p>さらに、7月のオレゴン世界選手権では6ｍ21をクリア。昨年の東京五輪に続く金メダルに輝くなど、ダイヤモンドリーグを含むシーズンを通して圧倒的な存在感を示した。</p><p>「今季は室内・屋外の世界選手権、欧州選手権、ダイヤモンドリーグで優勝という目標があったし、世界記録を何回か破りたいと思っていました。それをすべて達成できたので、言うことはありません。両方の世界選手権で世界新を出したことは、ボーナスみたいなものです」</p><p>23歳にして世界の頂点を極めたデュプランティスは、こう喜びのコメントを残した。</p><p>マクローリンは6月の全米選手権で自身の世界記録を0.05秒更新する51秒46をマーク。そして、地元世界選手権では世界で初めて50秒台に突入する50秒68という驚異的な記録を打ち立てた。最終種目の4×400ｍリレーでもアンカーとして47秒台のラップを刻み、初の地元開催の大会を締めくくるＶフィニッシュを果たした。</p><p>マクローリンは「今年の私の目標はすべて達成されました。これ以上のことはありませんでした。ホームの観衆の前でそのパフォーマンスを生み出すことができたことにとても感謝しています」と語った。</p><p>同賞は10月に男女各10名のノミネートが発表。その後、男女各5名に絞られ、SNSなどのファン投票を含めて選考された。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補！ ローレウス賞</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内出場選手各国発表 デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンらトップ選手集結</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201700</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>七種競技エハンマーが14年ぶり世界新！デュプランティス6m25、男子3000mはカーとホッカー熱戦／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界王者・デュプランティスがテーマ曲担当 初開催の世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」ノミネート10選手発表！ デュプランティス、キプチョゲ、アムサン、ロハスら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83342</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 12:53:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン]]></category>
		<category><![CDATA[アムサン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 01:50:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 01:50:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を男女10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p>
<p>オレゴン世界選手権で活躍した選手が多く、男子棒高跳で世界新記録となる6m21をマークしたA.デュプランティス（スウェーデン）や、女子100mハードルで12秒12の世界新記録を樹立したT.アムサン（ナイジェリア）、同三段跳世界新のY.ロハス（ベネズエラ）らが選出されている。</p>
<p>また、先日のベルリン・マラソンで2時間1分09秒という世界記録を打ち立てたE.キプチョゲ（ケニア）も候補に挙がる。</p>
<p>SNSでファン投票も行われており、Twitterのリツイート、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能で、10月31日に投票は締め切られる。</p>
<p>候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、受賞者は12月に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には男子は400mハードルのK.ワルホルム（ノルウェー）、女子は短距離のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が選ばれた。</p>
<p>ノミネート選手と主な実績は以下の通り</p>
<p>■男子<br />
<strong>●C.チェー（スロバキア）</strong><br />
円盤投で世界選手権優勝、ダイヤモンドリーグ（DL）優勝、71m27のナショナルレコード、欧州選手権銀メダル</p>
<p><strong>●A.ドス・サントス選手（ブラジル）</strong><br />
400mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、46秒29の今季世界最高、南米世界記録を樹立</p>
<p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />
棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6m19、6m20、屋外では6m21と世界記録を更新</p>
<p><strong>●S.エル・バッカリ（モロッコ）</strong><br />
3000m障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p>
<p><strong>●G.ホロウェイ（米国）</strong><br />
110mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、60mハードルで世界室内選手権優勝</p>
<p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />
5000mで世界選手権優勝、1500mで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500m・5000mで欧州選手権優勝、1500mでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p>
<p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />
マラソンの世界記録を2時間01分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p>
<p><strong>●N.ライルズ（米国）</strong><br />
200mで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p>
<p><strong>●A.ピーターズ（グレナダ）</strong><br />
やり投で世界選手権優勝、英連邦大会銀メダル、93m07の今季世界最高、世界歴代5位でNACAC（北中米カリブ）記録を樹立</p>
<p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />
三段跳で17m95の今季世界最高で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、欧州選手権優勝</p>
<p>■女子<br />
<strong>●T.アムサン（ナイジェリア）</strong><br />
100mハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p>
<p><strong>●C.イーリー（米国）</strong><br />
砲丸投で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、DL優勝、今季世界最高の20m51</p>
<p><strong>●S.-A.フレーザー・プライズ（ジャマイカ）</strong><br />
100mで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p>
<p><strong>●K.ガルシア（ペルー）</strong><br />
20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p>
<p><strong>●S.ジャクソン（ジャマイカ）</strong><br />
200mで世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高＆世界歴代2位の21秒45をマーク</p>
<p><strong>●F.キピエゴン（ケニア）</strong><br />
1500mで世界選手権優勝、DL優勝、世界記録まであと0.3秒の3分50秒37をマークしてケニア新記録を樹立、今季世界最高</p>
<p><strong>●Y.マフチフ（ウクライナ）</strong><br />
走高跳で世界室内選手権優勝、世界選手権銀メダル、走高跳で欧州選手権優勝、今季世界最高の2m05mをマーク</p>
<p><strong>●S.マクローリン（米国）</strong><br />
400mハードルと4×400mで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（米国選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p>
<p><strong>●S.ミラー・ウイボ（バハマ）</strong><br />
400mで世界選手権優勝、世界室内選手権優勝、NACAC（北中米カリブ）大会優勝</p>
<p><strong>●Y.ロハス（ベネズエラ）</strong><br />
三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15m74に更新</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）がワールド・アスレティクス・アワード2022の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のノミネート選手を男女10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。</p><p>オレゴン世界選手権で活躍した選手が多く、男子棒高跳で世界新記録となる6m21をマークしたA.デュプランティス（スウェーデン）や、女子100mハードルで12秒12の世界新記録を樹立したT.アムサン（ナイジェリア）、同三段跳世界新のY.ロハス（ベネズエラ）らが選出されている。</p><p>また、先日のベルリン・マラソンで2時間1分09秒という世界記録を打ち立てたE.キプチョゲ（ケニア）も候補に挙がる。</p><p>SNSでファン投票も行われており、Twitterのリツイート、Facebook、Instagram、YouTubeでのLIKE機能で投票が可能で、10月31日に投票は締め切られる。</p><p>候補の中から男女各5名のファイナリストが選ばれ、受賞者は12月に発表される。昨年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」には男子は400mハードルのK.ワルホルム（ノルウェー）、女子は短距離のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が選ばれた。</p><p>ノミネート選手と主な実績は以下の通り</p><p>■男子<br /><strong>●C.チェー（スロバキア）</strong><br />円盤投で世界選手権優勝、ダイヤモンドリーグ（DL）優勝、71m27のナショナルレコード、欧州選手権銀メダル</p><p><strong>●A.ドス・サントス選手（ブラジル）</strong><br />400mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、46秒29の今季世界最高、南米世界記録を樹立</p><p><strong>●A.デュプランティス（スウェーデン）</strong><br />棒高跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、欧州選手権優勝、室内では6m19、6m20、屋外では6m21と世界記録を更新</p><p><strong>●S.エル・バッカリ（モロッコ）</strong><br />3000m障害で世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高の7分58秒28をマーク、今年無敗</p><p><strong>●G.ホロウェイ（米国）</strong><br />110mハードルで世界選手権優勝、DL優勝、60mハードルで世界室内選手権優勝</p><p><strong>●J.インゲブリグトセン（ノルウェー）</strong><br />5000mで世界選手権優勝、1500mで世界選手権＆世界室内選手権銀メダル、1500m・5000mで欧州選手権優勝、1500mでDL優勝、今季世界最高の3分29秒02</p><p><strong>●E.キプチョゲ（ケニア）</strong><br />マラソンの世界記録を2時間01分09秒に更新、ベルリン・マラソン＆東京マラソン優勝</p><p><strong>●N.ライルズ（米国）</strong><br />200mで世界選手権優勝、DL優勝、19秒31の今季世界最高、世界歴代3位で米国記録を樹立</p><p><strong>●A.ピーターズ（グレナダ）</strong><br />やり投で世界選手権優勝、英連邦大会銀メダル、93m07の今季世界最高、世界歴代5位でNACAC（北中米カリブ）記録を樹立</p><p><strong>●P.ピチャルド（ポルトガル）</strong><br />三段跳で17m95の今季世界最高で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、欧州選手権優勝</p><p>■女子<br /><strong>●T.アムサン（ナイジェリア）</strong><br />100mハードルで世界選手権優勝、DL・英連邦大会・アフリカ選手権優勝、12秒12の世界記録を樹立</p><p><strong>●C.イーリー（米国）</strong><br />砲丸投で世界選手権優勝、世界室内選手権銀メダル、DL優勝、今季世界最高の20m51</p><p><strong>●S.-A.フレーザー・プライズ（ジャマイカ）</strong><br />100mで世界選手権優勝、5個目の金メダル獲得、DL優勝、今季の7回のサブ10秒70を達成、今季世界最高の10秒62をマーク</p><p><strong>●K.ガルシア（ペルー）</strong><br />20km競歩で世界選手権優勝、ペルー勢として世界選手権初のメダルを獲得、35km競歩で世界選手権優勝、南米記録で競歩のダブル優勝を達成、20km競歩で世界競歩チーム選手権銅メダル</p><p><strong>●S.ジャクソン（ジャマイカ）</strong><br />200mで世界選手権優勝、DL優勝、今季世界最高＆世界歴代2位の21秒45をマーク</p><p><strong>●F.キピエゴン（ケニア）</strong><br />1500mで世界選手権優勝、DL優勝、世界記録まであと0.3秒の3分50秒37をマークしてケニア新記録を樹立、今季世界最高</p><p><strong>●Y.マフチフ（ウクライナ）</strong><br />走高跳で世界室内選手権優勝、世界選手権銀メダル、走高跳で欧州選手権優勝、今季世界最高の2m05mをマーク</p><p><strong>●S.マクローリン（米国）</strong><br />400mハードルと4×400mで世界選手権優勝、51秒41の世界記録を樹立（米国選手権）、世界選手権で50秒68をマークし世界記録を塗り替えた</p><p><strong>●S.ミラー・ウイボ（バハマ）</strong><br />400mで世界選手権優勝、世界室内選手権優勝、NACAC（北中米カリブ）大会優勝</p><p><strong>●Y.ロハス（ベネズエラ）</strong><br />三段跳で世界選手権、世界室内選手権優勝、DL優勝、世界室内選手権で世界記録を15m74に更新</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>十種競技のワーナーがカナダのアスリートオブザイヤーに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/53242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 11:34:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:17:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:17:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53243" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
12月8日、カナダのアスリートオブザイヤーが発表され、男子十種競技のD.ワーナーが受賞した。ワーナーは今年の東京五輪男子十種競技で五輪記録を樹立して金メダルを獲得。この種目で同国初の優勝を果たした。五輪で出した自己ベストの9018点は五輪初の9000点台で、世界歴代4位にあたる。</p>
<p>また、英国でBAWA賞（British Athletics Writers’ Association、英国陸上ライター協会賞）が発表され、男子はJ.カー、女子はK.ホジキンソンがアスリートオブザイヤーに輝いた。カーは男子1500mの東京五輪銅メダリスト。ホジキンソンは現在19歳ながら女子800mで東京五輪銀メダルを獲得、決勝で自己ベストの1分55秒88をマークし、英国記録、U20欧州記録を更新した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53243" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/CO1_8279-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />12月8日、カナダのアスリートオブザイヤーが発表され、男子十種競技のD.ワーナーが受賞した。ワーナーは今年の東京五輪男子十種競技で五輪記録を樹立して金メダルを獲得。この種目で同国初の優勝を果たした。五輪で出した自己ベストの9018点は五輪初の9000点台で、世界歴代4位にあたる。</p><p>また、英国でBAWA賞（British Athletics Writers’ Association、英国陸上ライター協会賞）が発表され、男子はJ.カー、女子はK.ホジキンソンがアスリートオブザイヤーに輝いた。カーは男子1500mの東京五輪銅メダリスト。ホジキンソンは現在19歳ながら女子800mで東京五輪銀メダルを獲得、決勝で自己ベストの1分55秒88をマークし、英国記録、U20欧州記録を更新した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>21年陸上界MVP決定！400mH驚異の世界新ワルホルム＆五輪短距離3冠のトンプソン・ヘラー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52510</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 12:12:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン・ヘラー]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:55:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:55:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）アスレティックス・アワード2021が12月1日に開かれ、年間最優秀選手賞に当たるアスリート・オブ・ザ・イヤー2021に、男子は400mハードルのK.ワルホルム（ノルウェー）と、女子は短距離のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が選出された。</p>
<p>ワルホルムは今季、46秒70をマークして世界記録保持者として東京五輪に臨み、その決勝では人類初の45秒台となる45秒94という衝撃的な世界新記録を樹立して優勝。2位のR.ベンジャミン（米国）、3位のA.ドス・サントス（ブラジル）といずれも昨シーズンまでの世界記録を上回る高速レースだった。</p>
<p>ワルホルムは「とても満足しています」と喜びを語り、東京五輪について「追われる立場で非常に激しいレースでした。タイムを見た時は『これは何かの間違いだろう』と思いました」と振り返った。</p>
<p>トンプソン・ヘラーは同じく東京五輪で100mを五輪新の10秒61で優勝、200m、4×100mリレーの3冠を達成している。記録面でも100m10秒54、200m21秒53と世界歴代2位をマークし、世界記録に近づいた。</p>
<p>トンプソン・ヘラーは「世界記録に近づくことができたし（記録更新も）可能です。私のスパイクが止まることはありません」と世界記録更新を視野に入れる。2022年は「世界選手権が次の大きな目標」とし、米国を拠点としているため「東京五輪は無観客で叶いませんでしたが、家が近いので家族や友人が応援に来られるとうれしい」と語った。</p>
<p>WAのセバスチャン・コー会長は「2021年は素晴らしい年でした。陸上競技は誰でもアクセスしやすい種目であり、東京五輪ではオリンピックのメイン種目であることを証明してくれたと思います。世界中のすべてのアスリートに感謝しています」と語った。</p>
<p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。昨年はオンラインで授賞式が行われ、男子は棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子は三段跳のY.ロハス（ベネズエラ）が選ばれている。</p>
<p>有望な若手に贈られるライジング・スター賞には、男子は200mでウサイン・ボルト氏の持つU20世界記録を塗り替えたE.ナイトン（米国）と18歳で東京五輪女子800mを制したA.ムー（米国）が選出された。</p>
<p>貢献活動を評価して選ばれる加盟連盟賞（Member Federation Award）には、「コロナ禍にあって過去12ヵ月間、トレーニング、競技会、開発のための実施要項を作成して実行し、国内のトップアスリートが国際大会でより高いレベルの競技力へ到達することを実現した」コスタリカ陸連に贈られた。</p>
<p>東京五輪男子走高跳で、互いに大ケガを乗り越えた末、ジャンプオフを回避して金メダルを分け合ったM.E.バルシム（カタール）とJ.タンベリ（イタリア）に、「インスピレーション賞」が贈られている。</p>
<p>【受賞者一覧】<br />
■ワールドアスリートオブザイヤー2021<br />
男子　K.ワルホルム（ノルウェー／400mH）<br />
女子　E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ／短距離）<br />
■ライジング・スター賞<br />
男子　E.ナイトン（米国／短距離）<br />
女子　A.ムー（米国／400m、800m）<br />
■インスピレーション賞<br />
東京五輪男子走高跳のM.E.バルシム（カタール）とJ.タンベリ（イタリア）<br />
■加盟連盟賞（Member Federation Award）<br />
コスタリカ<br />
■会長賞<br />
ピーター・ダイアモンド<br />
（NBC五輪プログラミング責任者）<br />
■コーチングアチーブメント賞<br />
ボビー・カーシー（米国）<br />
（アリソン・フェリックスやS.マクローリンのコーチ）<br />
■ウーマン・オブ・ザ・イヤー<br />
アンジュ・ボビー・ジョージ<br />
（インドの元走幅跳選手。インド国内で普及、強化の発展に貢献）<br />
■フォトオブザイヤー<br />
ジャン・ピエール・デュランが東京五輪女子走高跳予選の写真<br />
※今年10月に他界</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）アスレティックス・アワード2021が12月1日に開かれ、年間最優秀選手賞に当たるアスリート・オブ・ザ・イヤー2021に、男子は400mハードルのK.ワルホルム（ノルウェー）と、女子は短距離のE.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が選出された。</p><p>ワルホルムは今季、46秒70をマークして世界記録保持者として東京五輪に臨み、その決勝では人類初の45秒台となる45秒94という衝撃的な世界新記録を樹立して優勝。2位のR.ベンジャミン（米国）、3位のA.ドス・サントス（ブラジル）といずれも昨シーズンまでの世界記録を上回る高速レースだった。</p><p>ワルホルムは「とても満足しています」と喜びを語り、東京五輪について「追われる立場で非常に激しいレースでした。タイムを見た時は『これは何かの間違いだろう』と思いました」と振り返った。</p><p>トンプソン・ヘラーは同じく東京五輪で100mを五輪新の10秒61で優勝、200m、4×100mリレーの3冠を達成している。記録面でも100m10秒54、200m21秒53と世界歴代2位をマークし、世界記録に近づいた。</p><p>トンプソン・ヘラーは「世界記録に近づくことができたし（記録更新も）可能です。私のスパイクが止まることはありません」と世界記録更新を視野に入れる。2022年は「世界選手権が次の大きな目標」とし、米国を拠点としているため「東京五輪は無観客で叶いませんでしたが、家が近いので家族や友人が応援に来られるとうれしい」と語った。</p><p>WAのセバスチャン・コー会長は「2021年は素晴らしい年でした。陸上競技は誰でもアクセスしやすい種目であり、東京五輪ではオリンピックのメイン種目であることを証明してくれたと思います。世界中のすべてのアスリートに感謝しています」と語った。</p><p>この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。昨年はオンラインで授賞式が行われ、男子は棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）、女子は三段跳のY.ロハス（ベネズエラ）が選ばれている。</p><p>有望な若手に贈られるライジング・スター賞には、男子は200mでウサイン・ボルト氏の持つU20世界記録を塗り替えたE.ナイトン（米国）と18歳で東京五輪女子800mを制したA.ムー（米国）が選出された。</p><p>貢献活動を評価して選ばれる加盟連盟賞（Member Federation Award）には、「コロナ禍にあって過去12ヵ月間、トレーニング、競技会、開発のための実施要項を作成して実行し、国内のトップアスリートが国際大会でより高いレベルの競技力へ到達することを実現した」コスタリカ陸連に贈られた。</p><p>東京五輪男子走高跳で、互いに大ケガを乗り越えた末、ジャンプオフを回避して金メダルを分け合ったM.E.バルシム（カタール）とJ.タンベリ（イタリア）に、「インスピレーション賞」が贈られている。</p><p>【受賞者一覧】<br />■ワールドアスリートオブザイヤー2021<br />男子　K.ワルホルム（ノルウェー／400mH）<br />女子　E.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ／短距離）<br />■ライジング・スター賞<br />男子　E.ナイトン（米国／短距離）<br />女子　A.ムー（米国／400m、800m）<br />■インスピレーション賞<br />東京五輪男子走高跳のM.E.バルシム（カタール）とJ.タンベリ（イタリア）<br />■加盟連盟賞（Member Federation Award）<br />コスタリカ<br />■会長賞<br />ピーター・ダイアモンド<br />（NBC五輪プログラミング責任者）<br />■コーチングアチーブメント賞<br />ボビー・カーシー（米国）<br />（アリソン・フェリックスやS.マクローリンのコーチ）<br />■ウーマン・オブ・ザ・イヤー<br />アンジュ・ボビー・ジョージ<br />（インドの元走幅跳選手。インド国内で普及、強化の発展に貢献）<br />■フォトオブザイヤー<br />ジャン・ピエール・デュランが東京五輪女子走高跳予選の写真<br />※今年10月に他界</p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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