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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>アシックス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>「Tokyo:Speed:Race」が今年も5月に開催！ トップアスリートから子どもまで参加できるロードレース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 16:14:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo:Speed:Race]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 16:14:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは2月26日、レースイベント「Tokyo:Speed:Race」を5月4日に東京・明治神宮外苑の特設コースで開催すると発表した。昨年に続いての実施となる。</p>
<p>同大会は、昨年の東京世界選手権を盛り上げる企画の一環として初開催。世界各国のトップアスリートからファミリーラン参加者まで、幅広いレベルのランナーが出場し、好記録が相次いだ。</p>
<p>今回もエリート5kmでは、ペーシングライトシステム「WaveLight（ウェーブライト）」を導入。トラック上に設置された電子ペーサーが目標ペースを可視化し、選手の記録挑戦をサポートするとともに、観客にとってもレース状況が把握しやすい、臨場感あふれる展開が期待される。</p>
<p>このほか、一般向けの5kmレースやハーフマラソンリレーも実施。さらに新種目として、小中高生が気軽に参加できるU-15レース（1.3km）も新設された。</p>
<p>参加申し込みは2月26日から特設ページで受け付けている。</p>
<p><a href="https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=385814&#038;div=1" rel="noopener" target="_blank">Tokyo:Speed:Race参加申し込みページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは2月26日、レースイベント「Tokyo:Speed:Race」を5月4日に東京・明治神宮外苑の特設コースで開催すると発表した。昨年に続いての実施となる。</p><p>同大会は、昨年の東京世界選手権を盛り上げる企画の一環として初開催。世界各国のトップアスリートからファミリーラン参加者まで、幅広いレベルのランナーが出場し、好記録が相次いだ。</p><p>今回もエリート5kmでは、ペーシングライトシステム「WaveLight（ウェーブライト）」を導入。トラック上に設置された電子ペーサーが目標ペースを可視化し、選手の記録挑戦をサポートするとともに、観客にとってもレース状況が把握しやすい、臨場感あふれる展開が期待される。</p><p>このほか、一般向けの5kmレースやハーフマラソンリレーも実施。さらに新種目として、小中高生が気軽に参加できるU-15レース（1.3km）も新設された。</p><p>参加申し込みは2月26日から特設ページで受け付けている。</p><p><a href="https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=385814&#038;div=1" rel="noopener" target="_blank">Tokyo:Speed:Race参加申し込みページ</a></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>アシックスから軽やかに弾むような反発性を追求したランニングシューズ「SUPERBLAST 3」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199686</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 10:24:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 10:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 10:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは2月16日、軽やかに弾むような反発性を追求したランニングシューズ「SUPERBLAST 3（スーパーブラスト3）」を3月1日からアシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、アシックス東京銀座、アシックスオンラインストアで、3月5日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で先行発売し、3月26日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p>
<p>今回発売する新モデルは、厚みがありながらも軽量かつ反発性に優れた「SUPERBLAST」シリーズの最新作。世界のトップアスリートからも高い評価を受けており、ペース走やジョグといったデイリートレーニング用のほか、大会に出場するランナーのレース用としてもおすすめしている。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）上層部には、トップアスリート向けの「METASPEED（メタスピード）」シリーズに使用されている「FF LEAP（エフエフリープ）」を採用。</p>
<p>同社クッションフォーム材の中で最も軽く、優れた反発性を発揮する素材で、「FF TURBO PLUS（エフエフターボプラス）」を使用していた前モデルと比較し約10g軽く、反発性を約15.2％向上させた。</p>
<p>下層部には、「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、2層構造でさらなる反発性を追求しているという。</p>
<p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。また、接地時に反発性が求められる箇所にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p>
<p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用し、部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは2月16日、軽やかに弾むような反発性を追求したランニングシューズ「SUPERBLAST 3（スーパーブラスト3）」を3月1日からアシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、アシックス東京銀座、アシックスオンラインストアで、3月5日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で先行発売し、3月26日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p><p>今回発売する新モデルは、厚みがありながらも軽量かつ反発性に優れた「SUPERBLAST」シリーズの最新作。世界のトップアスリートからも高い評価を受けており、ペース走やジョグといったデイリートレーニング用のほか、大会に出場するランナーのレース用としてもおすすめしている。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）上層部には、トップアスリート向けの「METASPEED（メタスピード）」シリーズに使用されている「FF LEAP（エフエフリープ）」を採用。</p><p>同社クッションフォーム材の中で最も軽く、優れた反発性を発揮する素材で、「FF TURBO PLUS（エフエフターボプラス）」を使用していた前モデルと比較し約10g軽く、反発性を約15.2％向上させた。</p><p>下層部には、「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、2層構造でさらなる反発性を追求しているという。</p><p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。また、接地時に反発性が求められる箇所にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p><p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用し、部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスからやわらかい接地感と適度な反発性を備えたランニングシューズ「GEL-CUMULUS 28」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197958</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 10:17:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 10:17:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは1月30日、やわらかい接地感と適度な反発性を備えたランニングシューズ「GEL-CUMULUS 28（ゲルキュムラス28）」4品番を、2月6日からアシックスオンラインストアで先行発売し、2月12日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p>
<p>新シューズは、クッション性と軽量性のバランスを追求した「GEL-CUMULUS」シリーズの最新作。前モデルに比べ、適度な反発性を加えることで、より軽やかな走行感を提供している。</p>
<p>靴底は、EVA素材とラバー素材を混合したフォームを使用し、かかと部外側にはやわらかく、耐摩耗性に優れたラバー素材「AHAR LO（エーハーロー）」を配置。ソフトでスムーズな接地感を損なうことなく、耐久性とグリップ性の向上を追求しているという。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）には、適度な反発性をもつクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、より軽やかな走行感を提供。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵しクッション性を高めているという。</p>
<p>アッパー（甲被）は、前モデルと比べてさらに軽量で通気性に優れたメッシュ素材「エンジニアードジャカードメッシュ」を採用。ベロ部には伸縮性のあるニット素材を採用することで、フィット性と通気性を高めている。</p>
<p>ペース走やジョグといったデイリートレーニング用ほか、フルマラソン完走をめざすランナーのレース用としてもおすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは1月30日、やわらかい接地感と適度な反発性を備えたランニングシューズ「GEL-CUMULUS 28（ゲルキュムラス28）」4品番を、2月6日からアシックスオンラインストアで先行発売し、2月12日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p><p>新シューズは、クッション性と軽量性のバランスを追求した「GEL-CUMULUS」シリーズの最新作。前モデルに比べ、適度な反発性を加えることで、より軽やかな走行感を提供している。</p><p>靴底は、EVA素材とラバー素材を混合したフォームを使用し、かかと部外側にはやわらかく、耐摩耗性に優れたラバー素材「AHAR LO（エーハーロー）」を配置。ソフトでスムーズな接地感を損なうことなく、耐久性とグリップ性の向上を追求しているという。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）には、適度な反発性をもつクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、より軽やかな走行感を提供。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵しクッション性を高めているという。</p><p>アッパー（甲被）は、前モデルと比べてさらに軽量で通気性に優れたメッシュ素材「エンジニアードジャカードメッシュ」を採用。ベロ部には伸縮性のあるニット素材を採用することで、フィット性と通気性を高めている。</p><p>ペース走やジョグといったデイリートレーニング用ほか、フルマラソン完走をめざすランナーのレース用としてもおすすめしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスから快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-NIMBUS 28」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196245</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 12:26:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Jan 2026 12:26:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jan 2026 12:26:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは1月5日、快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-NIMBUS 28（ゲルニンバス28）」4品番を、1月9日からアシックスオンラインストアで先行発売し、1月22日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>「GEL-NIMBUS」シリーズは、1999年から展開している同社を代表するクッション性を重視した高機能モデルのひとつ。「NIMBUS」はラテン語で「雲」を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供するという。</p>
<p>新モデルは、靴底の必要な箇所にラバーを配置することで、グリップ性と耐久性は前モデルと同様のまま、約20gの軽量化を実現した。靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立。</p>
<p>中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。着地や蹴り出し時に力がかかりやすいつま先部とかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用。</p>
<p>ミッドソールには、クッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用して軽量でやわらかなクッション性を実現し、クッションフォーム材の約24%に再生可能なサトウキビ由来の素材を使用。また、かかと部には足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p>
<p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた「エンジニアードニット」を採用。ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材を使用し、足の上部をやわらかく包み込むようサポートする。</p>
<p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走をめざす方におすすめの一足だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは1月5日、快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-NIMBUS 28（ゲルニンバス28）」4品番を、1月9日からアシックスオンラインストアで先行発売し、1月22日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>「GEL-NIMBUS」シリーズは、1999年から展開している同社を代表するクッション性を重視した高機能モデルのひとつ。「NIMBUS」はラテン語で「雲」を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供するという。</p><p>新モデルは、靴底の必要な箇所にラバーを配置することで、グリップ性と耐久性は前モデルと同様のまま、約20gの軽量化を実現した。靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立。</p><p>中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。着地や蹴り出し時に力がかかりやすいつま先部とかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用。</p><p>ミッドソールには、クッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用して軽量でやわらかなクッション性を実現し、クッションフォーム材の約24%に再生可能なサトウキビ由来の素材を使用。また、かかと部には足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p><p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた「エンジニアードニット」を採用。ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材を使用し、足の上部をやわらかく包み込むようサポートする。</p><p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走をめざす方におすすめの一足だという。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスがカーボンプレート入門モデル「MAGIC SPEED 5」を発表！ 中高生をはじめ幅広いランナーのニーズに応える大きなアップデートに迫る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 10:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[MAGIC SPEED]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Nov 2025 16:38:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Nov 2025 16:38:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>この冬、アシックスが100年の歴史を持つ伝統の駅伝をリスペクトし、選手たちを鼓舞するシューズコレクション「Ekiden Pack（エキデンパック）」をリリース。その中で、カーボンプレート入りシューズのエントリーモデルとして人気を誇る「MAGIC SPEED（マジックスピード）」シリーズの最新モデル「MAGIC SPEED 5（マジックスピード 5）」を発表した。</strong></p>
<p><strong>今回は11月5日に都内で開催されたイベント『ASICS×EKIDEN Meetup ～あの日々を、強さにかえていけ。～』に登壇した同社がサポートをしている4大学の主力選手のコメントも交えてアシックスシューズの特長や目的に応じたシューズの履き分けなどを紹介する。</strong></p>
<div id="attachment_190130" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190130" class="size-full wp-image-190130" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web.jpg" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190130" class="wp-caption-text">カーボンプレート入りシューズのエントリーモデルとして人気を誇る「MAGIC SPEED」シリーズの最新モデル「MAGIC SPEED 5」</p></div>
<h2>「FF LEAP」搭載で大幅軽量化、ソールが薄くなり日本陸連公認レースでも着用可能</h2>
<p>MAGIC SPEED 5は、豊富なランニングシューズラインアップを誇るアシックスが、初心者から経験者まで多種多様な走力レベルにおすすめのカーボンプレート搭載シューズとして展開するモデル。前作の「MAGIC SPEED 4」も市民ランナーを中心に大ヒットしたが、今作はさらに大きなアップデートを遂げている。</p>
<p>ミッドソール上層部に「FF LEAP（エフエフリープ）」を採用。これは、「METASPEED TOKYO（メタスピードトーキョー）」シリーズ、「METASPEED RAY（メタスピードレイ）」にも搭載されている同ブランドで最も軽量で、高い反発性を誇るミッドソール素材。</p>
<p>下層部には、クッショニングモデルに多く搭載されている「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」と組み合わせた2層構造となっている。</p>
<p>ミッドソールの厚みはMAGIC SPEED 4が最大で43.5㎜だったのに対し、今作では37.5㎜と約6㎜薄くなっているが、これには、「1番のアップデートポイントはFF LEAPを採用したことで、ソールを薄くしても軽量でクッション性と反発性もしっかり備えることができたこと」とアシックスジャパン株式会社FWプランニング・MDチームの山﨑光氏。</p>
<p>日本陸連公認レースでも着用可能な厚さ（40㎜以下）となり、「日本の市場にとっては、かなり大きなアップデート」（山﨑氏）と考えている。</p>
<p>ソール全体を薄くしたことによって大幅な軽量化も実現。27.0㎝比較でMAGIC SPEED 4の約245gに対して約49gも軽い約196gとなっており、レーシングシューズとしても遜色のない軽さとなっているのも特長だ。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190132" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web.jpg" alt="" width="800" height="547" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web-768x525.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB.jpg" alt="" width="800" height="402" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB-300x151.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB-768x386.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>また、同モデルには前作までと同様に、カーボンプレートを搭載。蹴り出し時に安定感があり、前方向への効果的な推進力を生み出している。一方で、「初めてカーボンプレート搭載シューズに挑戦したいランナーに履いてほしい」と山﨑氏が語るように、カーボンプレートもこのモデルならではの構造となっている。</p>
<p>同じカーボンプレート搭載のMETASPEEDシリーズに比べて、同モデルのプレートは柔軟性が高くなっており、「屈曲しやすくなっていて、扱いやすさがある」と山﨑氏。プレートの形状も前足部が二股に分かれている形状になっていて、こちらも屈曲性の向上に寄与しているという。</p>
<h2>操作性を重視したカーボンプレート搭載入門モデル、中高生のレースシューズ用にも最適</h2>
<p>アシックスは、カーボンプレート入りのシューズを幅広くラインアップしている。アスリートからのフィードバックをもとに、自己記録を目指すエリートランナー向けに開発されたMETASPEEDシリーズの3種類、フルマラソンで市民ランナーにとって大きな目標となっている4時間切り、いわゆる〝サブ4〟向けの「S4+ YOGIRI（エスフォープラス ヨギリ）」。</p>
<p>それらに対し、MAGIC SPEED 5は、カーボンプレート搭載シューズのエントリーモデルとして位置づけられている。</p>
<p>「こちらのシューズは、METASPEEDと比べて、しなやかなカーボンプレートで屈曲がしやすく、扱いやすくなっています。カーボンシューズにチャレンジしたいというランナーにぜひ履いて欲しいと考えています」（山﨑氏）</p>
<p>加えて、今回のアップデートは中高生にもマッチしたシューズとなっていることも、山﨑氏は強調する。</p>
<p>「前作は厚みが40㎜を超えていたこともあって、学生には履くシーンが限られていたという声がありました。しかし、今回はそれが改善されています。さらにレーシングとしても十分な重量になっていますし、学生は短い距離を走るので、操作性が良いということもポイントになりますが、そこもしっかり実現できたシューズだと考えています」</p>
<div id="attachment_190137" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190137" class="size-full wp-image-190137" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB.jpg" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190137" class="wp-caption-text">「MAGIC SPEED 5」の特長について解説してくれたアシックスジャパン株式会社FWプランニング・MDチームの山﨑光氏は、「初めてカーボンプレート入りシューズを着用される方にもおすすめの一足」と話していた</p></div>
<h2>学生ランナーが語るアシックスのランニングシューズ、カーボンプレート搭載シューズの魅力</h2>
<p>アシックスのランニングシューズは、非常に幅広いモデルがラインアップされていること。山﨑氏も、「ランナーのニーズに合わせて、商品開発をしているのがアシックスの特長」と自負する。</p>
<p>11月2日に行われた全日本大学駅伝で、最も距離が長いアンカーの8区（19.7㎞）で日本歴代最高タイムを30年ぶりに5秒塗り替える56分54秒で区間賞を獲得した早稲田大学の工藤慎作（3年）も、レースから日々の練習内容に合わせてアシックスシューズを5足程度履き分けているという。</p>
<p>「レースではMETASPEED EDGE TOKYOを使いますが、練習ではカーボンシューズではなく、足づくりをしたいと考えています。アシックスのシューズは目的に合わせて、適したシューズを選べるのが優れている点だと思います」（工藤）</p>
<div id="attachment_190139" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190139" class="size-full wp-image-190139" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190139" class="wp-caption-text">正月の学生駅伝で三度目の出走が有力な山上りの5区で区間新記録に挑む早稲田大学の工藤慎作</p></div>
<p>帝京大学の主将を務める柴戸遼太（4年）は、「ある程度、レースに近いポイント練習からカーボンシューズを履いています」。その特徴として、「リズムに乗りやすく、後半きつくなってからもしっかり粘れるシューズ」と感じている。</p>
<p>柴戸は過去にMAGIS SPEEDシリーズを着用していたこともあり、「朝練習など、集団で速めのペースで走る際に使っていました。METASPEEDよりも安定感があります」と使いやすさを強調。</p>
<div id="attachment_190140" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190140" class="size-full wp-image-190140" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190140" class="wp-caption-text">正月の学生駅伝で虎視眈々と「5強崩し」を見据える帝京大学の柴戸遼太</p></div>
<p>レースでは主にMETASPEED RAYを着用しているという中央学院大学の主将でエースの近田陽路（4年）は、「前作のMAGIC SPEED 4を距離走などの練習で着用していますが、（同シリーズは）反発も強くて、さらに軽くてとても履きやすいシューズです。また、アシックスのシューズは足を入れた感じクセもなく万人受けするシューズが多い印象」と話した。<br />
<div id="attachment_190135" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190135" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-190135" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190135" class="wp-caption-text">10月中旬に開催された正月の学生駅伝出場を懸けた予選会で日本人1位でフィニッシュした中央学院大学の近田陽路</p></div>
<p>カーボンシューズの安定性という点では、METASPEED SKY TOKYOを愛用している山梨学院大学のブライアン・キピエゴン（3年）も、「反発、衝撃吸収性が良いうえに、安定した走りができる」と同様の評価をしている。</p>
<div id="attachment_190141" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190141" class="size-full wp-image-190141" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190141" class="wp-caption-text">10月中旬の予選会で個人トップに輝いた山梨学院大学のブライアン・キピエゴン</p></div>
<p>あらゆる選手、ランナーからの声を聞き、多種多様な走力レベルに合わせて期待に応えていくアシックスのランニングシューズ。</p>
<p>そのなかでも、今回新たに登場した「MAGIC SPEED 5」は、レースから日常のトレーニングシーンまで、多くのランナーにマッチする開発コンセプトは変わらない。</p>
<p>だが、中高生のロードレースでも選択できるスペックへ、大きくアップデートしたことで、より注目を集めることになりそうだ。</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 14pt;">■MAGIC SPEEDシリーズサイト</span></strong></span><br />
<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/magicspeed?utm_source=yahoo&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=onlineproduct&amp;utm_term=product_magicspeed&amp;yclid=YSS.1001053582.EAIaIQobChMInq-bq7LrkAMVS_MWBR3pIgEFEAAYASAAEgJ_ZfD_BwE&amp;sa_p=YSA&amp;sa_cc=1001053582&amp;sa_t=1762909659237&amp;sa_ra=9D" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a><br />
<strong><span style="font-size: 10pt;">▼「MAGIC SPEED 5」の予約および販売について</span></strong><br />
<span style="font-size: 10pt;">※2025年12月5日よりアシックスオンラインストアにて先行発売開始（2025年11月27日よりオンライン予約受付開始）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">※2025年12月11日よりアシックス直営店や販売店にて販売開始（2025年11月27日より店頭予約受付開始）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">※アシックス直営店舗では予約を受け付けておりません</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong><span style="font-size: 14pt;">■アシックス駅伝特設サイト</span></strong></span><br />
<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/ekiden" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>この冬、アシックスが100年の歴史を持つ伝統の駅伝をリスペクトし、選手たちを鼓舞するシューズコレクション「Ekiden Pack（エキデンパック）」をリリース。その中で、カーボンプレート入りシューズのエントリーモデルとして人気を誇る「MAGIC SPEED（マジックスピード）」シリーズの最新モデル「MAGIC SPEED 5（マジックスピード 5）」を発表した。</strong></p><p><strong>今回は11月5日に都内で開催されたイベント『ASICS×EKIDEN Meetup ～あの日々を、強さにかえていけ。～』に登壇した同社がサポートをしている4大学の主力選手のコメントも交えてアシックスシューズの特長や目的に応じたシューズの履き分けなどを紹介する。</strong></p><div id="attachment_190130" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190130" class="size-full wp-image-190130" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web.jpg" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/03web-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190130" class="wp-caption-text">カーボンプレート入りシューズのエントリーモデルとして人気を誇る「MAGIC SPEED」シリーズの最新モデル「MAGIC SPEED 5」</p></div><h2>「FF LEAP」搭載で大幅軽量化、ソールが薄くなり日本陸連公認レースでも着用可能</h2><p>MAGIC SPEED 5は、豊富なランニングシューズラインアップを誇るアシックスが、初心者から経験者まで多種多様な走力レベルにおすすめのカーボンプレート搭載シューズとして展開するモデル。前作の「MAGIC SPEED 4」も市民ランナーを中心に大ヒットしたが、今作はさらに大きなアップデートを遂げている。</p><p>ミッドソール上層部に「FF LEAP（エフエフリープ）」を採用。これは、「METASPEED TOKYO（メタスピードトーキョー）」シリーズ、「METASPEED RAY（メタスピードレイ）」にも搭載されている同ブランドで最も軽量で、高い反発性を誇るミッドソール素材。</p><p>下層部には、クッショニングモデルに多く搭載されている「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」と組み合わせた2層構造となっている。</p><p>ミッドソールの厚みはMAGIC SPEED 4が最大で43.5㎜だったのに対し、今作では37.5㎜と約6㎜薄くなっているが、これには、「1番のアップデートポイントはFF LEAPを採用したことで、ソールを薄くしても軽量でクッション性と反発性もしっかり備えることができたこと」とアシックスジャパン株式会社FWプランニング・MDチームの山﨑光氏。</p><p>日本陸連公認レースでも着用可能な厚さ（40㎜以下）となり、「日本の市場にとっては、かなり大きなアップデート」（山﨑氏）と考えている。</p><p>ソール全体を薄くしたことによって大幅な軽量化も実現。27.0㎝比較でMAGIC SPEED 4の約245gに対して約49gも軽い約196gとなっており、レーシングシューズとしても遜色のない軽さとなっているのも特長だ。<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190132" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web.jpg" alt="" width="800" height="547" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/02web-768x525.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB.jpg" alt="" width="800" height="402" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB-300x151.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/01WEB-768x386.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>また、同モデルには前作までと同様に、カーボンプレートを搭載。蹴り出し時に安定感があり、前方向への効果的な推進力を生み出している。一方で、「初めてカーボンプレート搭載シューズに挑戦したいランナーに履いてほしい」と山﨑氏が語るように、カーボンプレートもこのモデルならではの構造となっている。</p><p>同じカーボンプレート搭載のMETASPEEDシリーズに比べて、同モデルのプレートは柔軟性が高くなっており、「屈曲しやすくなっていて、扱いやすさがある」と山﨑氏。プレートの形状も前足部が二股に分かれている形状になっていて、こちらも屈曲性の向上に寄与しているという。</p><h2>操作性を重視したカーボンプレート搭載入門モデル、中高生のレースシューズ用にも最適</h2><p>アシックスは、カーボンプレート入りのシューズを幅広くラインアップしている。アスリートからのフィードバックをもとに、自己記録を目指すエリートランナー向けに開発されたMETASPEEDシリーズの3種類、フルマラソンで市民ランナーにとって大きな目標となっている4時間切り、いわゆる〝サブ4〟向けの「S4+ YOGIRI（エスフォープラス ヨギリ）」。</p><p>それらに対し、MAGIC SPEED 5は、カーボンプレート搭載シューズのエントリーモデルとして位置づけられている。</p><p>「こちらのシューズは、METASPEEDと比べて、しなやかなカーボンプレートで屈曲がしやすく、扱いやすくなっています。カーボンシューズにチャレンジしたいというランナーにぜひ履いて欲しいと考えています」（山﨑氏）</p><p>加えて、今回のアップデートは中高生にもマッチしたシューズとなっていることも、山﨑氏は強調する。</p><p>「前作は厚みが40㎜を超えていたこともあって、学生には履くシーンが限られていたという声がありました。しかし、今回はそれが改善されています。さらにレーシングとしても十分な重量になっていますし、学生は短い距離を走るので、操作性が良いということもポイントになりますが、そこもしっかり実現できたシューズだと考えています」</p><div id="attachment_190137" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190137" class="size-full wp-image-190137" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB.jpg" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/05WEB-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190137" class="wp-caption-text">「MAGIC SPEED 5」の特長について解説してくれたアシックスジャパン株式会社FWプランニング・MDチームの山﨑光氏は、「初めてカーボンプレート入りシューズを着用される方にもおすすめの一足」と話していた</p></div><h2>学生ランナーが語るアシックスのランニングシューズ、カーボンプレート搭載シューズの魅力</h2><p>アシックスのランニングシューズは、非常に幅広いモデルがラインアップされていること。山﨑氏も、「ランナーのニーズに合わせて、商品開発をしているのがアシックスの特長」と自負する。</p><p>11月2日に行われた全日本大学駅伝で、最も距離が長いアンカーの8区（19.7㎞）で日本歴代最高タイムを30年ぶりに5秒塗り替える56分54秒で区間賞を獲得した早稲田大学の工藤慎作（3年）も、レースから日々の練習内容に合わせてアシックスシューズを5足程度履き分けているという。</p><p>「レースではMETASPEED EDGE TOKYOを使いますが、練習ではカーボンシューズではなく、足づくりをしたいと考えています。アシックスのシューズは目的に合わせて、適したシューズを選べるのが優れている点だと思います」（工藤）</p><div id="attachment_190139" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190139" class="size-full wp-image-190139" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/07WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190139" class="wp-caption-text">正月の学生駅伝で三度目の出走が有力な山上りの5区で区間新記録に挑む早稲田大学の工藤慎作</p></div><p>帝京大学の主将を務める柴戸遼太（4年）は、「ある程度、レースに近いポイント練習からカーボンシューズを履いています」。その特徴として、「リズムに乗りやすく、後半きつくなってからもしっかり粘れるシューズ」と感じている。</p><p>柴戸は過去にMAGIS SPEEDシリーズを着用していたこともあり、「朝練習など、集団で速めのペースで走る際に使っていました。METASPEEDよりも安定感があります」と使いやすさを強調。</p><div id="attachment_190140" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190140" class="size-full wp-image-190140" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/08WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190140" class="wp-caption-text">正月の学生駅伝で虎視眈々と「5強崩し」を見据える帝京大学の柴戸遼太</p></div><p>レースでは主にMETASPEED RAYを着用しているという中央学院大学の主将でエースの近田陽路（4年）は、「前作のMAGIC SPEED 4を距離走などの練習で着用していますが、（同シリーズは）反発も強くて、さらに軽くてとても履きやすいシューズです。また、アシックスのシューズは足を入れた感じクセもなく万人受けするシューズが多い印象」と話した。<br /><div id="attachment_190135" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190135" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-190135" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/06WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190135" class="wp-caption-text">10月中旬に開催された正月の学生駅伝出場を懸けた予選会で日本人1位でフィニッシュした中央学院大学の近田陽路</p></div><p>カーボンシューズの安定性という点では、METASPEED SKY TOKYOを愛用している山梨学院大学のブライアン・キピエゴン（3年）も、「反発、衝撃吸収性が良いうえに、安定した走りができる」と同様の評価をしている。</p><div id="attachment_190141" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190141" class="size-full wp-image-190141" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09WEB-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190141" class="wp-caption-text">10月中旬の予選会で個人トップに輝いた山梨学院大学のブライアン・キピエゴン</p></div><p>あらゆる選手、ランナーからの声を聞き、多種多様な走力レベルに合わせて期待に応えていくアシックスのランニングシューズ。</p><p>そのなかでも、今回新たに登場した「MAGIC SPEED 5」は、レースから日常のトレーニングシーンまで、多くのランナーにマッチする開発コンセプトは変わらない。</p><p>だが、中高生のロードレースでも選択できるスペックへ、大きくアップデートしたことで、より注目を集めることになりそうだ。</p><p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 14pt;">■MAGIC SPEEDシリーズサイト</span></strong></span><br /><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/magicspeed?utm_source=yahoo&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=onlineproduct&amp;utm_term=product_magicspeed&amp;yclid=YSS.1001053582.EAIaIQobChMInq-bq7LrkAMVS_MWBR3pIgEFEAAYASAAEgJ_ZfD_BwE&amp;sa_p=YSA&amp;sa_cc=1001053582&amp;sa_t=1762909659237&amp;sa_ra=9D" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a><br /><strong><span style="font-size: 10pt;">▼「MAGIC SPEED 5」の予約および販売について</span></strong><br /><span style="font-size: 10pt;">※2025年12月5日よりアシックスオンラインストアにて先行発売開始（2025年11月27日よりオンライン予約受付開始）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">※2025年12月11日よりアシックス直営店や販売店にて販売開始（2025年11月27日より店頭予約受付開始）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">※アシックス直営店舗では予約を受け付けておりません</span></p><p><span style="color: #000080;"><strong><span style="font-size: 14pt;">■アシックス駅伝特設サイト</span></strong></span><br /><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/ekiden" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスが駅伝にリスペクトを込め、選手たちを鼓舞するランニングシューズコレクション「EKIDEN Pack」を発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189532</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 11:23:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 11:23:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 11:23:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、日本で100年以上の歴史をもつ駅伝にリスペクトを込め、選手たちを鼓舞するランニングシューズコレクション「EKIDEN Pack（エキデンパック）」9品番を、11月6日からアシックスオンライン、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、スポーツ用品店で順次発売することを発表した。</p>
<p>今回のコレクションは、未来への成長を表す「芽が育つ姿」や、スタートを意味する「信号が青に変わる瞬間」から着想を得ているという。</p>
<p>「さあ、走り出そう」とランナーの背中を押すようなグリーンカラーを基調とし、ランナーが自身の可能性を信じパフォーマンスを発揮できるよう、願いを込めている。</p>
<p>東京2025世界陸上競技選手権大会でトップアスリートの足元を支えた「METASPEED（メタスピード）」シリーズほか、最新モデル「MAGIC SPEED 5（マジックスピード5）」などが含まれている。価格は16,500円（税込）から33,000円（いずれも税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、日本で100年以上の歴史をもつ駅伝にリスペクトを込め、選手たちを鼓舞するランニングシューズコレクション「EKIDEN Pack（エキデンパック）」9品番を、11月6日からアシックスオンライン、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、スポーツ用品店で順次発売することを発表した。</p><p>今回のコレクションは、未来への成長を表す「芽が育つ姿」や、スタートを意味する「信号が青に変わる瞬間」から着想を得ているという。</p><p>「さあ、走り出そう」とランナーの背中を押すようなグリーンカラーを基調とし、ランナーが自身の可能性を信じパフォーマンスを発揮できるよう、願いを込めている。</p><p>東京2025世界陸上競技選手権大会でトップアスリートの足元を支えた「METASPEED（メタスピード）」シリーズほか、最新モデル「MAGIC SPEED 5（マジックスピード5）」などが含まれている。価格は16,500円（税込）から33,000円（いずれも税込）。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>【早稲田大学】 トラックシーズンに見せた“強さ”で狙うは「頂点」いよいよ大学駅伝が開幕！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186428</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 10:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[工藤慎作]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[山口竣平]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Oct 2025 10:01:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Oct 2025 10:01:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>今季の学生駅伝は混戦が予想されるが、その中でひときわ注目を集めているのが早稲田大学だ。「大学長距離界の中では一番インパクトを残した大学だと思いますし、自分たちの中でも、勢いがあるシーズンを送れたんじゃないかなと思っています」。駅伝主将の山口智規（4年）がこう振り返るように、今季の前半戦は早大の主力選手の活躍が目立った。チームに勢いをもたらした鈴木琉胤と佐々木哲という2人の注目ルーキーが話題を集めたが、彼らに負けじと上級生も奮闘し活躍を見せた。</strong></p>
<h2>〝強くなりたい〟という思いを胸に</h2>
<p>「〝優勝〟という言葉を言えないチームではない。他大学のエースと張り合うことが一番の僕の目標です」</p>
<p>並々ならぬ決意を持って駅伝シーズンに臨むのが2年生の山口竣平だ。</p>
<p>今季は関東インカレ（1部）の5000mで8位に入賞し、日本選手権にも出場。「エース区間を走る」という意気込みは練習でも現れ、夏合宿では積極的にチームの先頭を走った。主力としての風格が備わりつつある。</p>
<p>しかし、大学1年目は決して順風満帆だったわけではない。5000m13分34秒59（当時、高校歴代5位）の記録を引っ提げて早大に入学し、即戦力として期待されたが、学生三大駅伝デビュー戦となった昨年の出雲駅伝は3区11位とほろ苦い結果に終わった。</p>
<p>「練習はできているんですけど、結果が付いてこない。走ることに前向きになれない時期もあった」と当時を振り返る。それでも「強くなりたい」という気持ちを折ることはなかった。<br />
「誰しもがずっと好調で陸上をやっていけるとは僕は思っていないので、今は我慢する時だと思って、その期間を乗り切りました」</p>
<p>耐え抜いた先に、全日本大学駅伝では5区3位と盛り返した。そして初めての正月の駅伝では他校のエース級と渡り合って3区3位と快走。流れを変える走りで、11位で受けたタスキを5位まで押し上げ、チームに勢いをもたらした。</p>
<p>大学1年目に思わぬ挫折を味わったものの、それを乗り越えて今季はさらなる成長を見せている。</p>
<div id="attachment_186431" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186431" class="size-full wp-image-186431" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9.jpg" alt="" width="800" height="586" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186431" class="wp-caption-text">長野・佐久長聖高校時代から日本一を経験してしている山口竣平（2年）。昨年は1年生ながら主力として存在感を見せた</p></div>
<h2>自身が思い描く〝強いランナー〟に</h2>
<p>3年生の工藤慎作は、1、2年時に学生三大駅伝をすべて走っており、現在〝皆勤〟を継続中だ。とはいえ1年目は、トラックは好調だったものの駅伝では苦戦した。出雲は4区9位、全日本は4区13位と力を発揮できなかった。</p>
<p>「その時は何をしたらいいか、わからなかった」。なかなか出口が見えないトンネルの中で工藤はもがいた。</p>
<p>「きつくてやめたいんですけど、止まったら、もっときつい……」。そんな思いにとらわれながらも、工藤は走り続けた。</p>
<p>だが、その先にちゃんと長いトンネルの出口はあった。正月の駅伝で5区を任された工藤は、1年生ながら区間6位と好走。早大が度々課題としてきた5区が、工藤にとって輝きを放つ舞台になった。</p>
<p>2年生になると、出雲、全日本ともに最長区間の最終区を任され、出雲が6区2位、全日本が8区3位と好走した。そして、正月の駅伝では2度目の山上りで区間2位となり、歴代3位の好タイムを叩き出した。</p>
<p>ハイパフォーマンスは、箱根の山だけでなく平地でも。今年2月の日本学生ハーフマラソン選手権では、日本人学生歴代2位（留学生を含めた日本学生歴代5位）となる1時間0分06秒の好記録をマークして優勝を果たした。</p>
<p>7月のワールドユニバーシティゲームズ（ドイツ）では大会新記録を打ち立てて、ハーフマラソンで金メダルに輝いた。<br />
「強いランナーっていうのは、安定感があり、コースのアップダウンとかも関係なくパフォーマンスを発揮できる選手だと思っています」</p>
<p>この夏も順調にトレーニングを重ね、自身が思い描く〝強いランナー〟の理想像に近づいた。</p>
<div id="attachment_186433" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186433" class="size-full wp-image-186433" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186433" class="wp-caption-text">7月にドイツで開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズの男子ハーフマラソンでも金メダルを獲得するなど今シーズン好調な工藤慎作（3年）</p></div>
<h2>悔しさを味わうたびに強くなった</h2>
<p>今季の前半戦、最も特筆すべき活躍を見せたのが山口智規だろう。<br />
「伝統あるチームの主将なので、そこに対して責任感を感じる。やるからにはしっかり覚悟を持ってやらないといけない」</p>
<p>そんな駅伝主将としての自覚が山口智規を突き動かした。5月の関東インカレは10000mで日本人トップの3位。6月の日本インカレでは日本人初となる1500mと5000mの2冠。</p>
<p>7月は、日本選手権の1500mで日本人学生歴代3位（日本学生歴代5位）となる3分38秒16の好記録で2位に入り、その翌週のホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会では5000mで日本人学生歴代3位（日本学生歴代7位）の13分16秒56 をマークして外国人勢をも破って1着フィニッシュした。</p>
<p>世界大会で活躍した名だたるOBが居並ぶ中、1500mと5000mの2種目で早大記録保持者となり、10000mも早大歴代5位、ハーフマラソンも歴代2位と長距離4種目で歴代上位にランクインしている。</p>
<p>伝統校で確かな存在感を示している山口智規だが、これまでは辛酸を舐めることも多かった。<br />
「3年間は、自分の思っているところにまったく届かなくて、モヤモヤしながら競技することが多かった」</p>
<p>潜在能力の高さは誰もが認めるところ。自身も高い志を掲げてきたが、その能力を存分に発揮することがなかなかできずにいた。特に今年の正月の駅伝で味わった悔しさは大きかった。2年連続で花の2区を任されながらも、区間12位に終わって7つも順位を落としてしまったのだ。</p>
<p>だが、その悔しさから目を逸らすことはしなかった。<br />
「悔しいレースを何回もしてきたんですけど、そのたびに、これは強くなれる材料だって思って、逃げないようにしてきた。それに、その悔しい思いが大事なのがわかるから、乗り越えられるのかなと思っています」</p>
<p>悔しさを味わう度に、それを糧としてきた。そして、大学ラストイヤーに飛躍の時を迎えた。<br />
「勝ちたいです」<br />
ことあるごとに、山口智規はこう口に出してきた。その思いはチームメイトも同じだ。早大は、学生駅伝3冠を成し遂げた2010年−11年以来、学生三大駅伝の優勝から遠ざかっている。</p>
<p>良い時ばかりでなく、どんな時も変わらず、アシックスは早大の挑戦を支え続けてきた。この夏も、彼らはアシックスのウエアを身に付け、シューズに足を入れて、厳しいトレーニングに励んできた。</p>
<p>そして、ひと夏を越えて、確かな手応えはある。</p>
<p>「優勝する自信はかなりある」</p>
<p>主将自らがそう言い切るほど、戦力が整ってきた。各学年に核となる選手が揃う今季は15年ぶりの好機と言っていい。</p>
<p>まずは10月13日の出雲。いよいよ学生駅伝シーズンの幕が上がる――。</p>
<div id="attachment_186435" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186435" class="size-full wp-image-186435" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186435" class="wp-caption-text">駅伝主将として、正月の駅伝で総合優勝という目標に向かってチームを牽引する山口智規（4年）</p></div>
<p><strong><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/ekiden">■注目選手のムービーをチェック（アシックス駅伝特設サイト）</a></strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>今季の学生駅伝は混戦が予想されるが、その中でひときわ注目を集めているのが早稲田大学だ。「大学長距離界の中では一番インパクトを残した大学だと思いますし、自分たちの中でも、勢いがあるシーズンを送れたんじゃないかなと思っています」。駅伝主将の山口智規（4年）がこう振り返るように、今季の前半戦は早大の主力選手の活躍が目立った。チームに勢いをもたらした鈴木琉胤と佐々木哲という2人の注目ルーキーが話題を集めたが、彼らに負けじと上級生も奮闘し活躍を見せた。</strong></p><h2>〝強くなりたい〟という思いを胸に</h2><p>「〝優勝〟という言葉を言えないチームではない。他大学のエースと張り合うことが一番の僕の目標です」</p><p>並々ならぬ決意を持って駅伝シーズンに臨むのが2年生の山口竣平だ。</p><p>今季は関東インカレ（1部）の5000mで8位に入賞し、日本選手権にも出場。「エース区間を走る」という意気込みは練習でも現れ、夏合宿では積極的にチームの先頭を走った。主力としての風格が備わりつつある。</p><p>しかし、大学1年目は決して順風満帆だったわけではない。5000m13分34秒59（当時、高校歴代5位）の記録を引っ提げて早大に入学し、即戦力として期待されたが、学生三大駅伝デビュー戦となった昨年の出雲駅伝は3区11位とほろ苦い結果に終わった。</p><p>「練習はできているんですけど、結果が付いてこない。走ることに前向きになれない時期もあった」と当時を振り返る。それでも「強くなりたい」という気持ちを折ることはなかった。<br />「誰しもがずっと好調で陸上をやっていけるとは僕は思っていないので、今は我慢する時だと思って、その期間を乗り切りました」</p><p>耐え抜いた先に、全日本大学駅伝では5区3位と盛り返した。そして初めての正月の駅伝では他校のエース級と渡り合って3区3位と快走。流れを変える走りで、11位で受けたタスキを5位まで押し上げ、チームに勢いをもたらした。</p><p>大学1年目に思わぬ挫折を味わったものの、それを乗り越えて今季はさらなる成長を見せている。</p><div id="attachment_186431" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186431" class="size-full wp-image-186431" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9.jpg" alt="" width="800" height="586" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/306e2f7759c0d4925590f9ba3bc4a1e9-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186431" class="wp-caption-text">長野・佐久長聖高校時代から日本一を経験してしている山口竣平（2年）。昨年は1年生ながら主力として存在感を見せた</p></div><h2>自身が思い描く〝強いランナー〟に</h2><p>3年生の工藤慎作は、1、2年時に学生三大駅伝をすべて走っており、現在〝皆勤〟を継続中だ。とはいえ1年目は、トラックは好調だったものの駅伝では苦戦した。出雲は4区9位、全日本は4区13位と力を発揮できなかった。</p><p>「その時は何をしたらいいか、わからなかった」。なかなか出口が見えないトンネルの中で工藤はもがいた。</p><p>「きつくてやめたいんですけど、止まったら、もっときつい……」。そんな思いにとらわれながらも、工藤は走り続けた。</p><p>だが、その先にちゃんと長いトンネルの出口はあった。正月の駅伝で5区を任された工藤は、1年生ながら区間6位と好走。早大が度々課題としてきた5区が、工藤にとって輝きを放つ舞台になった。</p><p>2年生になると、出雲、全日本ともに最長区間の最終区を任され、出雲が6区2位、全日本が8区3位と好走した。そして、正月の駅伝では2度目の山上りで区間2位となり、歴代3位の好タイムを叩き出した。</p><p>ハイパフォーマンスは、箱根の山だけでなく平地でも。今年2月の日本学生ハーフマラソン選手権では、日本人学生歴代2位（留学生を含めた日本学生歴代5位）となる1時間0分06秒の好記録をマークして優勝を果たした。</p><p>7月のワールドユニバーシティゲームズ（ドイツ）では大会新記録を打ち立てて、ハーフマラソンで金メダルに輝いた。<br />「強いランナーっていうのは、安定感があり、コースのアップダウンとかも関係なくパフォーマンスを発揮できる選手だと思っています」</p><p>この夏も順調にトレーニングを重ね、自身が思い描く〝強いランナー〟の理想像に近づいた。</p><div id="attachment_186433" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186433" class="size-full wp-image-186433" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/bce5a0e402d7dcefe6769c91602231c9-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186433" class="wp-caption-text">7月にドイツで開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズの男子ハーフマラソンでも金メダルを獲得するなど今シーズン好調な工藤慎作（3年）</p></div><h2>悔しさを味わうたびに強くなった</h2><p>今季の前半戦、最も特筆すべき活躍を見せたのが山口智規だろう。<br />「伝統あるチームの主将なので、そこに対して責任感を感じる。やるからにはしっかり覚悟を持ってやらないといけない」</p><p>そんな駅伝主将としての自覚が山口智規を突き動かした。5月の関東インカレは10000mで日本人トップの3位。6月の日本インカレでは日本人初となる1500mと5000mの2冠。</p><p>7月は、日本選手権の1500mで日本人学生歴代3位（日本学生歴代5位）となる3分38秒16の好記録で2位に入り、その翌週のホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会では5000mで日本人学生歴代3位（日本学生歴代7位）の13分16秒56 をマークして外国人勢をも破って1着フィニッシュした。</p><p>世界大会で活躍した名だたるOBが居並ぶ中、1500mと5000mの2種目で早大記録保持者となり、10000mも早大歴代5位、ハーフマラソンも歴代2位と長距離4種目で歴代上位にランクインしている。</p><p>伝統校で確かな存在感を示している山口智規だが、これまでは辛酸を舐めることも多かった。<br />「3年間は、自分の思っているところにまったく届かなくて、モヤモヤしながら競技することが多かった」</p><p>潜在能力の高さは誰もが認めるところ。自身も高い志を掲げてきたが、その能力を存分に発揮することがなかなかできずにいた。特に今年の正月の駅伝で味わった悔しさは大きかった。2年連続で花の2区を任されながらも、区間12位に終わって7つも順位を落としてしまったのだ。</p><p>だが、その悔しさから目を逸らすことはしなかった。<br />「悔しいレースを何回もしてきたんですけど、そのたびに、これは強くなれる材料だって思って、逃げないようにしてきた。それに、その悔しい思いが大事なのがわかるから、乗り越えられるのかなと思っています」</p><p>悔しさを味わう度に、それを糧としてきた。そして、大学ラストイヤーに飛躍の時を迎えた。<br />「勝ちたいです」<br />ことあるごとに、山口智規はこう口に出してきた。その思いはチームメイトも同じだ。早大は、学生駅伝3冠を成し遂げた2010年−11年以来、学生三大駅伝の優勝から遠ざかっている。</p><p>良い時ばかりでなく、どんな時も変わらず、アシックスは早大の挑戦を支え続けてきた。この夏も、彼らはアシックスのウエアを身に付け、シューズに足を入れて、厳しいトレーニングに励んできた。</p><p>そして、ひと夏を越えて、確かな手応えはある。</p><p>「優勝する自信はかなりある」</p><p>主将自らがそう言い切るほど、戦力が整ってきた。各学年に核となる選手が揃う今季は15年ぶりの好機と言っていい。</p><p>まずは10月13日の出雲。いよいよ学生駅伝シーズンの幕が上がる――。</p><div id="attachment_186435" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186435" class="size-full wp-image-186435" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/4feec0df67d2df505f43a6da1c2e79d1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-186435" class="wp-caption-text">駅伝主将として、正月の駅伝で総合優勝という目標に向かってチームを牽引する山口智規（4年）</p></div><p><strong><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/ekiden">■注目選手のムービーをチェック（アシックス駅伝特設サイト）</a></strong></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<title>アシックスが国立競技場や丸の内でさまざまなイベント実施 最新のMETASPEED RAYも展示／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182168</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 17:17:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 17:17:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 17:17:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上の開幕にあわせて、アシックスジャパンは大会会場の国立競技場や東京駅近くの丸の内仲通りで、さまざまなイベントを実施している。</p>
<p>国立競技場の外苑門（Eゲート）付近には「ASICS METASPEED EXPERIENCE」ブースが登場。アシックスの人気ランニングシューズ「METASPEED」シリーズの歩みを紹介するほか、2025年に発売された「METASPEED SKY TOKYO」「METASPEED EDGE TOKYO」、そして新素材を採用し129gという軽量化を実現した最新モデル「METASPEED RAY」に搭載されたテクノロジーを展示している。「METASPEED RAY」を実際に手に取れるコーナーも設けられ、来場者がその進化を体感できる。</p>
<p>さらに、9月14日から16日までの3日間、丸の内仲通りでは体験型イベント「ASICS MOVE STREET」を開催。「Feel like an Athlete（アスリートのように感じる）」をコンセプトに、大舞台に臨む選手の心理や耳に届く音、鏡を使ったスタート動作の体感など、臨場感あふれる仕掛けを楽しめる。専用レーン（約10m）を実際に走ることもでき、その様子を撮影した写真やアニメーション動画を持ち帰ることができる。</p>
<p>いずれのイベントも無料で参加可能。「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は大会期間中の9月21日まで、毎日10時から20時までオープンしている。</p>
<p>アシックスは世界陸連のオフィシャルパートナーであり、日本、オランダ、ベルギー代表のオフィシャルサプライヤーとしてユニフォームやウェアを提供。今年5月には明治神宮外苑で市民ランナーからトップ選手までが参加する「Tokyo:Speed:Race」を開催するなど、身体を動かす楽しさを再発見できるイベントを通じ、陸上競技の魅力を広く発信している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上の開幕にあわせて、アシックスジャパンは大会会場の国立競技場や東京駅近くの丸の内仲通りで、さまざまなイベントを実施している。</p><p>国立競技場の外苑門（Eゲート）付近には「ASICS METASPEED EXPERIENCE」ブースが登場。アシックスの人気ランニングシューズ「METASPEED」シリーズの歩みを紹介するほか、2025年に発売された「METASPEED SKY TOKYO」「METASPEED EDGE TOKYO」、そして新素材を採用し129gという軽量化を実現した最新モデル「METASPEED RAY」に搭載されたテクノロジーを展示している。「METASPEED RAY」を実際に手に取れるコーナーも設けられ、来場者がその進化を体感できる。</p><p>さらに、9月14日から16日までの3日間、丸の内仲通りでは体験型イベント「ASICS MOVE STREET」を開催。「Feel like an Athlete（アスリートのように感じる）」をコンセプトに、大舞台に臨む選手の心理や耳に届く音、鏡を使ったスタート動作の体感など、臨場感あふれる仕掛けを楽しめる。専用レーン（約10m）を実際に走ることもでき、その様子を撮影した写真やアニメーション動画を持ち帰ることができる。</p><p>いずれのイベントも無料で参加可能。「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は大会期間中の9月21日まで、毎日10時から20時までオープンしている。</p><p>アシックスは世界陸連のオフィシャルパートナーであり、日本、オランダ、ベルギー代表のオフィシャルサプライヤーとしてユニフォームやウェアを提供。今年5月には明治神宮外苑で市民ランナーからトップ選手までが参加する「Tokyo:Speed:Race」を開催するなど、身体を動かす楽しさを再発見できるイベントを通じ、陸上競技の魅力を広く発信している。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰</oa:refTitle>
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アシックスが国立競技場や丸の内でさまざまなイベント実施 最新のMETASPEED RAYも展示／東京世界陸上</oa:refTitle>
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アシックスが国立競技場や丸の内でさまざまなイベント実施 最新のMETASPEED RAYも展示／東京世界陸上</oa:refTitle>
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アシックスが国立競技場や丸の内でさまざまなイベント実施 最新のMETASPEED RAYも展示／東京世界陸上</oa:refTitle>
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アシックスが国立競技場や丸の内でさまざまなイベント実施 最新のMETASPEED RAYも展示／東京世界陸上</oa:refTitle>
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		<title>アシックス 東京世界陸上期間中に2つの体験型イベント限定開催 アスリートの世界を体感 新シューズに触れる体験も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179685</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 14:45:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Aug 2025 16:13:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Aug 2025 16:13:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは8月20日、9月の東京世界選手権期間中に、都内2ヵ所で体験型イベントを限定で開催すると発表した。</p>
<p>世界陸連とオフィシャルパートナー契約を結んでいるアシックス。多くの人に東京世界選手権（9月13日～21日／国立競技場）をより楽しんでもらおうと、「ASICS MOVE STREET」と「ASICS METASPEED EXPERIENCE」という2つのイベントを実施する。</p>
<p>「ASICS MOVE STREET」はアスリートの魅力と身体を動かす楽しさを感じられるイベントで、千代田区の丸の内仲通りを会場に9月14日から3日間の限定開催。「Feel like an Athlete」をコンセプトに、「静」、「動」、「解」の3つのエリアで構成されている。「静」のエリアは、アスリートが勝負に挑む前の感情や大舞台での耳に届く音や、鏡を利用したスタート動作を体感できる。</p>
<p>「動」のエリアでは、トラック仕様のレーン約10mを走ることができ、その様子を撮影した写真とアニメーション動画を来場者にプレゼントする。「解」のエリアでは、アスリートの世界を感じた感想や、身体を動かした時の気持ちなどをボードに自由に記述できる。</p>
<p>「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は会期中、国立競技場外構部に設けられた、同社のシューズ「METASPEED」シリーズの体験ブースだ。「METASPEED」はトップアスリートが勝てるシューズの開発を目指して作製された。ランナーの走法の違いに着目し、日常のトレーニングで身につけた走り方を維持しながら、パフォーマンスが向上できるように設計されている。</p>
<p>体験ブースでは、「METASPEED」シリーズに新たに加わった、「METASPEED RAY」を手に取る様子をオリジナルフレームで撮影し、その場でデジタルフォトをプレゼントする。また、そのデジタルフォトをSNS投稿すると、オリジナルステッカーももらえる。「METASPEED RAY」はカーボンプレートが搭載され、トップクラスの軽量性（27.0cmで片足129g）を誇るランニングシューズだ。このほか、歴代モデルや「METASPEED SKY TOKYO」、「METASPEED EDGE TOKYO」を展示する。</p>
<p>開催日時は「ASICS MOVE STREET」が9月14日～16日の3日間。時間は14日が8時～11時と15時～21時、15日は8時～12時と15時～21時、16日は8時～16時となっている。</p>
<p>また「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は世界選手権会期中の9月13日～21日。時間はいずれも10時～20時。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは8月20日、9月の東京世界選手権期間中に、都内2ヵ所で体験型イベントを限定で開催すると発表した。</p><p>世界陸連とオフィシャルパートナー契約を結んでいるアシックス。多くの人に東京世界選手権（9月13日～21日／国立競技場）をより楽しんでもらおうと、「ASICS MOVE STREET」と「ASICS METASPEED EXPERIENCE」という2つのイベントを実施する。</p><p>「ASICS MOVE STREET」はアスリートの魅力と身体を動かす楽しさを感じられるイベントで、千代田区の丸の内仲通りを会場に9月14日から3日間の限定開催。「Feel like an Athlete」をコンセプトに、「静」、「動」、「解」の3つのエリアで構成されている。「静」のエリアは、アスリートが勝負に挑む前の感情や大舞台での耳に届く音や、鏡を利用したスタート動作を体感できる。</p><p>「動」のエリアでは、トラック仕様のレーン約10mを走ることができ、その様子を撮影した写真とアニメーション動画を来場者にプレゼントする。「解」のエリアでは、アスリートの世界を感じた感想や、身体を動かした時の気持ちなどをボードに自由に記述できる。</p><p>「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は会期中、国立競技場外構部に設けられた、同社のシューズ「METASPEED」シリーズの体験ブースだ。「METASPEED」はトップアスリートが勝てるシューズの開発を目指して作製された。ランナーの走法の違いに着目し、日常のトレーニングで身につけた走り方を維持しながら、パフォーマンスが向上できるように設計されている。</p><p>体験ブースでは、「METASPEED」シリーズに新たに加わった、「METASPEED RAY」を手に取る様子をオリジナルフレームで撮影し、その場でデジタルフォトをプレゼントする。また、そのデジタルフォトをSNS投稿すると、オリジナルステッカーももらえる。「METASPEED RAY」はカーボンプレートが搭載され、トップクラスの軽量性（27.0cmで片足129g）を誇るランニングシューズだ。このほか、歴代モデルや「METASPEED SKY TOKYO」、「METASPEED EDGE TOKYO」を展示する。</p><p>開催日時は「ASICS MOVE STREET」が9月14日～16日の3日間。時間は14日が8時～11時と15時～21時、15日は8時～12時と15時～21時、16日は8時～16時となっている。</p><p>また「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は世界選手権会期中の9月13日～21日。時間はいずれも10時～20時。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>【プレゼント】アシックス東京世界陸上日本代表応援Tシャツ3名様</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 16:04:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 Aug 2025 16:08:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 Aug 2025 16:08:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスより「東京世界陸上日本代表応援Tシャツ」をプレゼント！</p>
<div>こちらの応募フォームからもご応募いただけます。</div>
<div>
<div>
<p><b>Lサイズ　3名様</b>にプレゼントします！</p>
</div>
<div>締め切りは<span style="color: #ff0000;"><strong>8月29日（金）</strong></span>まで。当選者は商品の発送を持って返させていただきます。発送は9月上旬予定。</div>
</div>
<p><strong>応募フォームは<span style="font-size: 18pt;"><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyv1BuMdcNJdbuPcSbtvjdy_XBjLn1WeBXlmUqDAyTChBYFA/viewform?usp=header">こちら</a></span></strong></p>
<p><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/search/?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8&#038;prefn1=productSportName&#038;prefv1=%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80" rel="noopener" target="_blank">東京世界陸上日本代表応援Tシャツ購入はこちら＜外部リンク＞</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスより「東京世界陸上日本代表応援Tシャツ」をプレゼント！</p><div>こちらの応募フォームからもご応募いただけます。</div><div><div><p><b>Lサイズ　3名様</b>にプレゼントします！</p></div><div>締め切りは<span style="color: #ff0000;"><strong>8月29日（金）</strong></span>まで。当選者は商品の発送を持って返させていただきます。発送は9月上旬予定。</div></div><p><strong>応募フォームは<span style="font-size: 18pt;"><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyv1BuMdcNJdbuPcSbtvjdy_XBjLn1WeBXlmUqDAyTChBYFA/viewform?usp=header">こちら</a></span></strong></p><p><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/search/?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8&#038;prefn1=productSportName&#038;prefv1=%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80" rel="noopener" target="_blank">東京世界陸上日本代表応援Tシャツ購入はこちら＜外部リンク＞</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスが「TOKYO Collection」発売！伝統と先進性が共存する「東京」をイメージ 9/4からMEGABLAST、SONICBLASTなど13品番で</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179056</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 12:21:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 Aug 2025 12:21:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 Aug 2025 12:21:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは8月13日、新たなランニングシューズコレクション「TOKYO Collection（トウキョウコレクション）」を、9月4日から同社オンラインと直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）などで発売することを発表した。</p>
<p>今回のコレクションは、伝統と先進性が共存する東京からインスピレーションを受けデザインに落とし込んだもの。藤の花にインスパイアされた優雅な紫のカラーで「おもてなし」と「優雅さ」を表現し、アクセントカラーとして日の出のようにダイナミックなエネルギーを感じさせる赤色を施している。</p>
<p>日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるように、というアシックスの創業哲学を表すブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body（サウンドマインドサウンドボディ）」も込められている。</p>
<p>コレックションは13品番。フルマラソン4時間から5時間の観測を目指すランナーをはじめさまざまな距離とスピードに対応、心地良いバウンス感が特徴の「MEGABLAST（メガブラスト）」、安定性と反発性をもたらす樹脂プレート「ASTROPLATE（アストロプレート）」をミッドソール内部に搭載、スピードトレーニング用に適したクッション性と反発性が特徴の「SONICBLAST（ソニックブラスト）」などが用意され、価格は17,050円から27,500円（いずれも税込）。</p>
<p>9月13日に開催される東京世界陸上を控え、スポーツへの関心をさらに高め、「多くのランナーに走る楽しさや挑戦する喜びを感じていただきたい、という思いから企画しました」としている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは8月13日、新たなランニングシューズコレクション「TOKYO Collection（トウキョウコレクション）」を、9月4日から同社オンラインと直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）などで発売することを発表した。</p><p>今回のコレクションは、伝統と先進性が共存する東京からインスピレーションを受けデザインに落とし込んだもの。藤の花にインスパイアされた優雅な紫のカラーで「おもてなし」と「優雅さ」を表現し、アクセントカラーとして日の出のようにダイナミックなエネルギーを感じさせる赤色を施している。</p><p>日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるように、というアシックスの創業哲学を表すブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body（サウンドマインドサウンドボディ）」も込められている。</p><p>コレックションは13品番。フルマラソン4時間から5時間の観測を目指すランナーをはじめさまざまな距離とスピードに対応、心地良いバウンス感が特徴の「MEGABLAST（メガブラスト）」、安定性と反発性をもたらす樹脂プレート「ASTROPLATE（アストロプレート）」をミッドソール内部に搭載、スピードトレーニング用に適したクッション性と反発性が特徴の「SONICBLAST（ソニックブラスト）」などが用意され、価格は17,050円から27,500円（いずれも税込）。</p><p>9月13日に開催される東京世界陸上を控え、スポーツへの関心をさらに高め、「多くのランナーに走る楽しさや挑戦する喜びを感じていただきたい、という思いから企画しました」としている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本長距離界のホープも絶賛！ アシックスのレーシングシューズ｢METASPEED｣がさらに進化</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176062</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 17:30:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[高橋尚子]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 17:30:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 17:30:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは7月11日、トップアスリート向けの新レーシングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣、「METASPEED RAY」の発売に先駆けて体験イベント「ASICS METASPEED TOKYO EXPERIENCE」を都内で開いた。</p>
<p>アシックスは、2019年11月にトップアスリートが勝てるシューズを開発すべく組織として「Cプロジェクト」を発足。同プロジェクトでは、走法の違いに着目し、ストライド型のランナーに対応した「METASPEED SKY」とピッチ型のランナーに対応した「METASPEED EDGE」の2モデルを2021年に「METASPEED」シリーズとして展開。今回は新たに、軽量性を追求したモデル「METASPEED RAY」をラインナップに加えた。</p>
<p>イベントでは同社の開発担当が登壇し、軽量化や反発性、クッション性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心にプレゼンテーションが行われた。</p>
<p>トークセッションでは、ゲストとしてシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが登壇。また、9月の東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が合宿地からそろってリモート出演し、新シューズの感想を述べた。</p>
<p>高橋さんは「履かせていただきビックリしました！夢を叶えるシューズなので、ぜひ多くの方に手にとって欲しいです」と絶賛。</p>
<p>近藤は「ストライド走法なので、SKY TOKYOを着用しており前モデルよりも軽くて反発が大きく脚を楽に回せる印象です。2月の大阪マラソンでは最後の40kmからペースを上げられたのもシューズの力があったからだと思います」、小林は「大学時代からこのシリーズを愛用しており、新シューズは練習で着用し、反発性・安定性のバランスが絶妙に良い。早くレースでも履きたい」と話した。</p>
<p>残り約2ヶ月に迫った世界選手権に向けて現在、近藤は大分県、小林は北海道で合宿を積んでいるという。本番に向けて近藤は「応援していただいてる方々への期待に応えたいです。2回目のマラソンで夏は初めてなので、殻に閉じこもることなく世界のトップランナーにチャレンジし、8位入賞を目指したいです」、小林は「まだまだ経験は少ないですが、今できる練習を行い、しっかり準備して笑顔でゴールしたいです」と意気込んだ。</p>
<p>｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣は、7月25日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで発売される。価格は29,700円（税込）。</p>
<p>｢METASPEED RAY｣は、8月にアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で抽選発売を行う予定。価格は33,000円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは7月11日、トップアスリート向けの新レーシングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣、「METASPEED RAY」の発売に先駆けて体験イベント「ASICS METASPEED TOKYO EXPERIENCE」を都内で開いた。</p><p>アシックスは、2019年11月にトップアスリートが勝てるシューズを開発すべく組織として「Cプロジェクト」を発足。同プロジェクトでは、走法の違いに着目し、ストライド型のランナーに対応した「METASPEED SKY」とピッチ型のランナーに対応した「METASPEED EDGE」の2モデルを2021年に「METASPEED」シリーズとして展開。今回は新たに、軽量性を追求したモデル「METASPEED RAY」をラインナップに加えた。</p><p>イベントでは同社の開発担当が登壇し、軽量化や反発性、クッション性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心にプレゼンテーションが行われた。</p><p>トークセッションでは、ゲストとしてシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが登壇。また、9月の東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が合宿地からそろってリモート出演し、新シューズの感想を述べた。</p><p>高橋さんは「履かせていただきビックリしました！夢を叶えるシューズなので、ぜひ多くの方に手にとって欲しいです」と絶賛。</p><p>近藤は「ストライド走法なので、SKY TOKYOを着用しており前モデルよりも軽くて反発が大きく脚を楽に回せる印象です。2月の大阪マラソンでは最後の40kmからペースを上げられたのもシューズの力があったからだと思います」、小林は「大学時代からこのシリーズを愛用しており、新シューズは練習で着用し、反発性・安定性のバランスが絶妙に良い。早くレースでも履きたい」と話した。</p><p>残り約2ヶ月に迫った世界選手権に向けて現在、近藤は大分県、小林は北海道で合宿を積んでいるという。本番に向けて近藤は「応援していただいてる方々への期待に応えたいです。2回目のマラソンで夏は初めてなので、殻に閉じこもることなく世界のトップランナーにチャレンジし、8位入賞を目指したいです」、小林は「まだまだ経験は少ないですが、今できる練習を行い、しっかり準備して笑顔でゴールしたいです」と意気込んだ。</p><p>｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣は、7月25日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで発売される。価格は29,700円（税込）。</p><p>｢METASPEED RAY｣は、8月にアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で抽選発売を行う予定。価格は33,000円（税込）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスから安定性と快適性を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 32」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172770</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 10:23:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 10:23:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 10:23:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは6日、高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから、安定性と快適性を追求した「GEL-KAYANO 32（ゲルカヤノ32）」6品番を、 6月12日からアシックスオンライン、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、一部のスポーツ用品店で先行発売し、6月26日から全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>「GEL-KAYANO」シリーズは、1993年から展開している同社を代表する長距離ランニング用の高機能モデル。長時間の走行によるランニングフォームの変化に適応した「4D GUIDANCE SYSTEM（フォーディガイダンスシステム）」を採用し、安定性と快適性を両立させているという。</p>
<p>「4D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造。かかと部に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクトをよりスムーズにするという。</p>
<p>また、ミッドソールを内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制し、アーチ部に横に張り出すようにやわらかなフォームパーツを配置することで、疲労時に必要となる中部の安定性に加え、快適な履き心地が得られるようにしているという。</p>
<p>新モデルは、ミッドソール前部を前モデルより約2mm厚くしながら、全面にクッションフォーム材「FF BLAST PLUS （エフエフブラストプラス）」を採用し、軽量でやわらかなクッション性を実現しているという。また、かかと部には、足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p>
<p>アッパーは、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を採用。アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させているという。</p>
<p>靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立させている。中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用し、着地や蹴り出し時に力がかかりやすいつま先部とかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用している。</p>
<p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走を目指す方におすすめの一足となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは6日、高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから、安定性と快適性を追求した「GEL-KAYANO 32（ゲルカヤノ32）」6品番を、 6月12日からアシックスオンライン、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、一部のスポーツ用品店で先行発売し、6月26日から全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>「GEL-KAYANO」シリーズは、1993年から展開している同社を代表する長距離ランニング用の高機能モデル。長時間の走行によるランニングフォームの変化に適応した「4D GUIDANCE SYSTEM（フォーディガイダンスシステム）」を採用し、安定性と快適性を両立させているという。</p><p>「4D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造。かかと部に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクトをよりスムーズにするという。</p><p>また、ミッドソールを内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制し、アーチ部に横に張り出すようにやわらかなフォームパーツを配置することで、疲労時に必要となる中部の安定性に加え、快適な履き心地が得られるようにしているという。</p><p>新モデルは、ミッドソール前部を前モデルより約2mm厚くしながら、全面にクッションフォーム材「FF BLAST PLUS （エフエフブラストプラス）」を採用し、軽量でやわらかなクッション性を実現しているという。また、かかと部には、足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p><p>アッパーは、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を採用。アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させているという。</p><p>靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立させている。中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用し、着地や蹴り出し時に力がかかりやすいつま先部とかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用している。</p><p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走を目指す方におすすめの一足となっている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスがJOC、JPCとTEAM JAPANパートナーシップ契約を締結！26年ミラノ・コルティナ、28年ロス両五輪・パラなどサポート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171628</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 15:39:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[JOC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=171628</guid>
		<gnf:modified>Thu, 29 May 2025 15:44:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 May 2025 15:44:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社アシックスは5月29日、公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）および公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会（JPC）と、スポーツ用品カテゴリーにおける「TEAM JAPAN」パートナーシップ契約を締結したことを発表した。契約期間は2028年12月31日までとなる。</p>
<p>今後は、2026年2月に開催予定のミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピック、28年ロサンゼルス五輪・パラリンピックなど国際競技大会に出場するTEAM JAPANへ「パフォーマンスとサステナビリティの両立」を追求した製品の開発・提供、アスリートやスタッフへの各種サポート活動などを実施していくという。</p>
<p>また、スポーツの意義を再確認し、「する人」「みる人」「ささえる人」などすべての人たちにスポーツに触れる機会を増やしていく活動にも注力。21年の東京五輪・パラリンピックで醸成された「TEAM JAPANへの応援文化をさらに盛り上げ、スポーツを通じて多様性にあふれる共生社会の実現を目指していく」とした。</p>
<p>今後は、サステナビリティやダイバーシティを軸にした製品開発、キャンペーン、啓蒙活動なども同時に推進。スポーツアパレルやシューズをはじめとする公式ライセンス商品の販売、TEAM JAPANと連携したマーケティング活動など実施し、JOC・JPC および「アシックス」ブランドのさらなるイメージ向上に努めていくという。</p>
<p>同社代表取締役社長COOの富永満之氏は、「今回の契約を通じてTEAM JAPANのさらなるサポートに尽力しながら、 JOC・JPCとともに相互理解や挑戦する勇気、夢や目標を育むといったスポーツがもつ価値や可能性を広く社会に発信し、多様性にあふれる共生社会の実現に向けて取り組んでまいります」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社アシックスは5月29日、公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）および公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会（JPC）と、スポーツ用品カテゴリーにおける「TEAM JAPAN」パートナーシップ契約を締結したことを発表した。契約期間は2028年12月31日までとなる。</p><p>今後は、2026年2月に開催予定のミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピック、28年ロサンゼルス五輪・パラリンピックなど国際競技大会に出場するTEAM JAPANへ「パフォーマンスとサステナビリティの両立」を追求した製品の開発・提供、アスリートやスタッフへの各種サポート活動などを実施していくという。</p><p>また、スポーツの意義を再確認し、「する人」「みる人」「ささえる人」などすべての人たちにスポーツに触れる機会を増やしていく活動にも注力。21年の東京五輪・パラリンピックで醸成された「TEAM JAPANへの応援文化をさらに盛り上げ、スポーツを通じて多様性にあふれる共生社会の実現を目指していく」とした。</p><p>今後は、サステナビリティやダイバーシティを軸にした製品開発、キャンペーン、啓蒙活動なども同時に推進。スポーツアパレルやシューズをはじめとする公式ライセンス商品の販売、TEAM JAPANと連携したマーケティング活動など実施し、JOC・JPC および「アシックス」ブランドのさらなるイメージ向上に努めていくという。</p><p>同社代表取締役社長COOの富永満之氏は、「今回の契約を通じてTEAM JAPANのさらなるサポートに尽力しながら、 JOC・JPCとともに相互理解や挑戦する勇気、夢や目標を育むといったスポーツがもつ価値や可能性を広く社会に発信し、多様性にあふれる共生社会の実現に向けて取り組んでまいります」とコメントした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「世界のトップを目指していきます」世界陸上マラソン代表・近藤亮太がアシックスとアドバイザリースタッフ契約</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169159</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 18:35:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=169159</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 May 2025 18:37:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 May 2025 18:37:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは5月8日、9月の東京世界選手権男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）とアドバイザリースタッフ契約を締結したこを発表した。</p>
<p>近藤は長崎県出身。島原高から順大に進み、22年箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献している。三菱重工に入社すると、アジア大会金メダリストの井上大仁、オレゴン世界選手権代表の山下一貴らとともに研鑽。社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、日本代表の座をつかんだ。</p>
<p>主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。</p>
<p>近藤は同社を通じて、「7歳で初めて出場したマラソン大会のことは今でも鮮明に覚えています。普段は走ることのできない空港の滑走路を駆け抜ける高揚感と、走り切った時の達成感は、幼いころの私にとって何にも代えがたい喜びでした」と話し、「練習でも大会でも走ることが楽しくなり、今でも毎日目標を確認することで、あの時の楽しさを忘れず体を動かす原動力にしています。東京2025世界陸上では自分の力を出し切れるようのびのびと走り、世界の選手たちに挑みます」と、東京世界選手権に向けて意気込みを語った。</p>
<p>アシックスは同じく世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）とアドバイザリー契約を結んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは5月8日、9月の東京世界選手権男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）とアドバイザリースタッフ契約を締結したこを発表した。</p><p>近藤は長崎県出身。島原高から順大に進み、22年箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献している。三菱重工に入社すると、アジア大会金メダリストの井上大仁、オレゴン世界選手権代表の山下一貴らとともに研鑽。社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、日本代表の座をつかんだ。</p><p>主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。</p><p>近藤は同社を通じて、「7歳で初めて出場したマラソン大会のことは今でも鮮明に覚えています。普段は走ることのできない空港の滑走路を駆け抜ける高揚感と、走り切った時の達成感は、幼いころの私にとって何にも代えがたい喜びでした」と話し、「練習でも大会でも走ることが楽しくなり、今でも毎日目標を確認することで、あの時の楽しさを忘れず体を動かす原動力にしています。東京2025世界陸上では自分の力を出し切れるようのびのびと走り、世界の選手たちに挑みます」と、東京世界選手権に向けて意気込みを語った。</p><p>アシックスは同じく世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）とアドバイザリー契約を結んでいる。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰</oa:refTitle>
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「世界のトップを目指していきます」世界陸上マラソン代表・近藤亮太がアシックスとアドバイザリースタッフ契約</oa:refTitle>
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「世界のトップを目指していきます」世界陸上マラソン代表・近藤亮太がアシックスとアドバイザリースタッフ契約</oa:refTitle>
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「世界のトップを目指していきます」世界陸上マラソン代表・近藤亮太がアシックスとアドバイザリースタッフ契約</oa:refTitle>
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「世界のトップを目指していきます」世界陸上マラソン代表・近藤亮太がアシックスとアドバイザリースタッフ契約</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ニャガが女子5km世界歴代4位の14分19秒 2位バットクレッティは欧州記録 男子10kmはメコネン／Tokyo:Speed:Race</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 11:52:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 May 2025 11:52:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 May 2025 11:52:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が5月3日、東京・明治神宮外苑で行われ、女子5kmはC.ニャガ（ケニア）が世界歴代4位の14分19秒で優勝した。</p>
<p>ニャガは現在31歳で、トラックの5000m自己記録は14分30秒14（24年）。主要国際大会への出場実績はないものの、22年のアフリカ選手権10000mで金メダルを獲得している。</p>
<p>2位はパリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ（イタリア）で、14分32秒の欧州記録を樹立した。</p>
<p>男子5kmはH.キベット（ウガンダ）が13分00秒でV。男子10kmはJ.メコネン（エチオピア）が27分10秒で、女子10kmはJ.チェプトイエク（ウガンダ）が30分22秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が5月3日、東京・明治神宮外苑で行われ、女子5kmはC.ニャガ（ケニア）が世界歴代4位の14分19秒で優勝した。</p><p>ニャガは現在31歳で、トラックの5000m自己記録は14分30秒14（24年）。主要国際大会への出場実績はないものの、22年のアフリカ選手権10000mで金メダルを獲得している。</p><p>2位はパリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ（イタリア）で、14分32秒の欧州記録を樹立した。</p><p>男子5kmはH.キベット（ウガンダ）が13分00秒でV。男子10kmはJ.メコネン（エチオピア）が27分10秒で、女子10kmはJ.チェプトイエク（ウガンダ）が30分22秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>アジア室内選手権が6日から開幕！ 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定</oa:refTitle>
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ニャガが女子5km世界歴代4位の14分19秒 2位バットクレッティは欧州記録 男子10kmはメコネン／Tokyo:Speed:Race</oa:refTitle>
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ニャガが女子5km世界歴代4位の14分19秒 2位バットクレッティは欧州記録 男子10kmはメコネン／Tokyo:Speed:Race</oa:refTitle>
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ニャガが女子5km世界歴代4位の14分19秒 2位バットクレッティは欧州記録 男子10kmはメコネン／Tokyo:Speed:Race</oa:refTitle>
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		<title>前田穂南が復活の一歩！5km15分48秒「刺激が入った」再び世界目指し「継続して練習を」／Tokyo:Speed:Race</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 22:32:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 May 2025 00:10:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 May 2025 00:10:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、パリ五輪女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がエリート女子5kmに日本勢でただ1人出場し、15分48秒で13位に入った。優勝はニャガ・カロライン（ケニア）で14分19秒だった。</p>
<p>右大腿骨疲労骨折のため、本番直前に欠場を余儀なくされたパリ五輪から約9ヵ月、前田が公式レースのスタートラインに立った。レース自体は24年5月の中国実業団選手権3000m以来でほぼ1年ぶり。「久々のレースでしたが、しっかりと走れることができて、またパワーアップした走りができるようにしたいと思えました」と笑顔を見せた。</p>
<p>パリ五輪後は、出場できなかった失意の中でも骨折した部位を完治させることに集中。そこから、「次の目標に向かって一から脚作りをしてきた」と言う。その後はトレーニングも徐々にこなせるようになり、今回は「今の状態を確認する」ことをテーマに出場。「どれぐらい走れるかわからなかったけど、15分台で走れれば」という目標をクリアし、「70点。ボチボチです」とうなずく。</p>
<p>忘れかけていたレースの感覚、速い動き、雰囲気を味わい、「刺激が入ったので、次に向けて継続してやっていきたい」と前田。その目線の先に自らの日本記録（2時間18分59秒）の更新、2028年ロサンゼルス五輪への挑戦がある。</p>
<p>だが、まずは「次のマラソンに向けて継続して練習していきたい」と一歩一歩を強調。「たくさんの応援の声に励まされて、またもう一度がんばろうという気持ちが湧いた」という前田が、再び世界へのスタートラインに立った。</p>
<p>※本文中に誤りがありましたので訂正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、パリ五輪女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がエリート女子5kmに日本勢でただ1人出場し、15分48秒で13位に入った。優勝はニャガ・カロライン（ケニア）で14分19秒だった。</p><p>右大腿骨疲労骨折のため、本番直前に欠場を余儀なくされたパリ五輪から約9ヵ月、前田が公式レースのスタートラインに立った。レース自体は24年5月の中国実業団選手権3000m以来でほぼ1年ぶり。「久々のレースでしたが、しっかりと走れることができて、またパワーアップした走りができるようにしたいと思えました」と笑顔を見せた。</p><p>パリ五輪後は、出場できなかった失意の中でも骨折した部位を完治させることに集中。そこから、「次の目標に向かって一から脚作りをしてきた」と言う。その後はトレーニングも徐々にこなせるようになり、今回は「今の状態を確認する」ことをテーマに出場。「どれぐらい走れるかわからなかったけど、15分台で走れれば」という目標をクリアし、「70点。ボチボチです」とうなずく。</p><p>忘れかけていたレースの感覚、速い動き、雰囲気を味わい、「刺激が入ったので、次に向けて継続してやっていきたい」と前田。その目線の先に自らの日本記録（2時間18分59秒）の更新、2028年ロサンゼルス五輪への挑戦がある。</p><p>だが、まずは「次のマラソンに向けて継続して練習していきたい」と一歩一歩を強調。「たくさんの応援の声に励まされて、またもう一度がんばろうという気持ちが湧いた」という前田が、再び世界へのスタートラインに立った。</p><p>※本文中に誤りがありましたので訂正しました。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン代表・小林香菜は10km出場「残り期間でより強くなって戦う姿を」／Tokyo:Speed:Race</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168807</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 22:12:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 22:15:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 May 2025 22:15:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、東京世界選手権女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がエリート女子10kmに出場。32分49秒で15位だった。優勝はチェプトイェク・ジョイ（ウガンダ）で30分10秒、日本人トップは川村楓（岩谷産業）で32分43秒だった。</p>
<p>「海外のトップの方々と走る機会はめったにないので、経験の1つにしたい」と参戦。午前中からファミリーラン、市民ランナーのレースが行われるなど、「もともと楽しく走っていた身なので、その気持ちを取り戻したいな」という思いもあったという。実際、高校時代や、早大のサークル時代の仲間と交流し、「リフレッシュできました」と笑顔がのぞく。</p>
<p>社会人ルーキーとして挑んだ1月の大阪国際で2時間21分19秒の日本人トップ（2位）を占め、一躍日本代表の座をつかんだ小林。今後は6月末の函館マラソンのハーフをステップに、本番に向けて本格的な準備に入っていく。</p>
<p>最大の目標は「（2028年の）ロサンゼルス五輪やその先」に置き、「そこで勝負できるように、ステップアップになるようなレース」をすることが東京世界選手権で目指すところ。だが、ホスト国の代表として「残りの期間でより強くなって、世界としっかり戦えている姿を見せられたら、みんなも喜んでくれるかな」と経験で終わらせるつもりはない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、東京世界選手権女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がエリート女子10kmに出場。32分49秒で15位だった。優勝はチェプトイェク・ジョイ（ウガンダ）で30分10秒、日本人トップは川村楓（岩谷産業）で32分43秒だった。</p><p>「海外のトップの方々と走る機会はめったにないので、経験の1つにしたい」と参戦。午前中からファミリーラン、市民ランナーのレースが行われるなど、「もともと楽しく走っていた身なので、その気持ちを取り戻したいな」という思いもあったという。実際、高校時代や、早大のサークル時代の仲間と交流し、「リフレッシュできました」と笑顔がのぞく。</p><p>社会人ルーキーとして挑んだ1月の大阪国際で2時間21分19秒の日本人トップ（2位）を占め、一躍日本代表の座をつかんだ小林。今後は6月末の函館マラソンのハーフをステップに、本番に向けて本格的な準備に入っていく。</p><p>最大の目標は「（2028年の）ロサンゼルス五輪やその先」に置き、「そこで勝負できるように、ステップアップになるようなレース」をすることが東京世界選手権で目指すところ。だが、ホスト国の代表として「残りの期間でより強くなって、世界としっかり戦えている姿を見せられたら、みんなも喜んでくれるかな」と経験で終わらせるつもりはない。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>塩尻和也が3000m独走金！田中希実は2種目メダル、60mH野本も力走／アジア室内</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討</oa:refTitle>
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東京世界陸上マラソン代表・小林香菜は10km出場「残り期間でより強くなって戦う姿を」／Tokyo:Speed:Race</oa:refTitle>
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東京世界陸上マラソン代表・小林香菜は10km出場「残り期間でより強くなって戦う姿を」／Tokyo:Speed:Race</oa:refTitle>
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東京世界陸上マラソン代表・小林香菜は10km出場「残り期間でより強くなって戦う姿を」／Tokyo:Speed:Race</oa:refTitle>
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		<title>東京世界陸上マラソン代表・近藤亮太「東京の盛り上がりを感じながら走れた」／Tokyo:Speed:Race</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 21:54:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 21:54:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 May 2025 21:54:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）がエリート男子5kmに出場。14分24秒で28位だった。</p>
<p>9月に控える本番に向けて、メイン会場となる国立競技場周辺で行われたこのレースに「しっかりとスピードを出して、速い動きを作っていく」ことを目的に参戦。中盤から「上半身に力みが出て思うように走れなかった」としつつも、「前に進む推進力を確かめながら、今後もやっていきたい」と課題を明確にできたレースとなった。</p>
<p>順大卒業後、社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、初めて「日本代表」の肩書をつけることになった。一気に変わった立場や、周囲からの注目度の高まりを感じつつ、「自分のやるべきことを最大限やっていきたい」と冷静に受け止めている。</p>
<p>今後は6月1日の日体大長距離競技会5000mや、6月29日の函館マラソンのハーフに出場予定で、そこから本番に向けて本格的な準備に入っていくという。</p>
<p>初めて挑む世界の舞台。「まずは8位入賞をしっかりと目指していきます」と力強く語り、「伸び伸びと走って、多くの皆さんにワクワクと感動するような走りを届けたい」と続けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）がエリート男子5kmに出場。14分24秒で28位だった。</p><p>9月に控える本番に向けて、メイン会場となる国立競技場周辺で行われたこのレースに「しっかりとスピードを出して、速い動きを作っていく」ことを目的に参戦。中盤から「上半身に力みが出て思うように走れなかった」としつつも、「前に進む推進力を確かめながら、今後もやっていきたい」と課題を明確にできたレースとなった。</p><p>順大卒業後、社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、初めて「日本代表」の肩書をつけることになった。一気に変わった立場や、周囲からの注目度の高まりを感じつつ、「自分のやるべきことを最大限やっていきたい」と冷静に受け止めている。</p><p>今後は6月1日の日体大長距離競技会5000mや、6月29日の函館マラソンのハーフに出場予定で、そこから本番に向けて本格的な準備に入っていくという。</p><p>初めて挑む世界の舞台。「まずは8位入賞をしっかりと目指していきます」と力強く語り、「伸び伸びと走って、多くの皆さんにワクワクと感動するような走りを届けたい」と続けた。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦！3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰</oa:refTitle>
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東京世界陸上マラソン代表・近藤亮太「東京の盛り上がりを感じながら走れた」／Tokyo:Speed:Race</oa:refTitle>
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		<title>太田智樹が5km13分30秒の日本新！「最低限の目標はクリア」東京世界陸上目指し日本選手権5000mに挑戦／Tokyo:Speed:Race</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 21:35:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
		<category><![CDATA[花尾恭輔]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 22:24:22 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、エリート男子5kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が13分30秒の日本新記録をマークした。優勝はハーバート・キベット（ウガンダ）で13分00秒だった。</p>
<p>海外のトップランナーが多数そろうなか、中盤まで先頭集団に食らいつく。後半に単独走のかたちにはなったが、そこからも粘りを発揮し、13位ながら2023年に清水歓太（SUBARU）が作った日本記録を7秒更新した太田は「最低限の目標はクリアできました」と笑顔を見せた。</p>
<p>1月のニューイヤー駅伝では3区でトップに立つ力走、2月の丸亀ハーフでは日本人初の1時間切り（59分27秒）、3月のEXPO EKIDENでも最長3区（12.5km）を区間トップで駆け抜けてチームを優勝に導くなど快走を続けてきた太田。だが、4月12日の日本選手権10000mでは8位にとどまり、この種目で東京世界選手権代表入りは難しい状況になっている。</p>
<p>パリ五輪に続く世界大会出場へ、今後は5000mに出場予定の7月上旬の日本選手権に目を向ける。「今年は予選があるので、まずは最低限決勝に行くこと。1本ずつ集中して走って、結果的に世界陸上につながれば」と太田。また、今冬にマラソンへの挑戦も視野に入れており、「そこに向けてトレーニングできれば」とも語った。</p>
<p>男子10kmはイメル・ジャマル（エチオピア）が27分10秒で制し、花尾恭輔（トヨタ自動車九州）で28分25秒で日本人トップの18位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、エリート男子5kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が13分30秒の日本新記録をマークした。優勝はハーバート・キベット（ウガンダ）で13分00秒だった。</p><p>海外のトップランナーが多数そろうなか、中盤まで先頭集団に食らいつく。後半に単独走のかたちにはなったが、そこからも粘りを発揮し、13位ながら2023年に清水歓太（SUBARU）が作った日本記録を7秒更新した太田は「最低限の目標はクリアできました」と笑顔を見せた。</p><p>1月のニューイヤー駅伝では3区でトップに立つ力走、2月の丸亀ハーフでは日本人初の1時間切り（59分27秒）、3月のEXPO EKIDENでも最長3区（12.5km）を区間トップで駆け抜けてチームを優勝に導くなど快走を続けてきた太田。だが、4月12日の日本選手権10000mでは8位にとどまり、この種目で東京世界選手権代表入りは難しい状況になっている。</p><p>パリ五輪に続く世界大会出場へ、今後は5000mに出場予定の7月上旬の日本選手権に目を向ける。「今年は予選があるので、まずは最低限決勝に行くこと。1本ずつ集中して走って、結果的に世界陸上につながれば」と太田。また、今冬にマラソンへの挑戦も視野に入れており、「そこに向けてトレーニングできれば」とも語った。</p><p>男子10kmはイメル・ジャマル（エチオピア）が27分10秒で制し、花尾恭輔（トヨタ自動車九州）で28分25秒で日本人トップの18位に入った。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>アシックスのトップアスリート向けランニングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作を発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168626</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 19:21:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 May 2025 19:21:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 May 2025 19:21:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは5月2日、トップアスリート向けのランニングシューズ「METASPEED（メタスピード）」シリーズの最新作「METASPEED SKY TOKYO（メタスピードスカイトウキョウ）」、「METASPEED EDGE TOKYO（メタスピードエッジトウキョウ）」、「METASPEED RAY（メタスピードレイ）」を、アシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで7月下旬から順次発売することを発表した。</p>
<p>アシックスは、2019年11月にトップアスリートが勝てるシューズを開発すべく組織として「Cプロジェクト」を発足。同プロジェクトでは、走法の違いに着目し、ストライド型のランナーに対応した「METASPEED SKY」とピッチ型のランナーに対応した「METASPEED EDGE」の2モデルを2021年に「METASPEED」シリーズとして展開。</p>
<p>ランナーが日ごろのトレーニングで身に着けた走り方を維持しながらパフォーマンスが向上できるように設計。アスリートからの声をもとにさまざまな研究やテストを行い、アスリートに寄り添った商品開発を行っているという。</p>
<p>新モデルは、いずれもミッドソールに同社クッションフォーム材の中で最も軽く優れた反発性を発揮する新素材「FF LEAP（エフエフリープ）」と前モデルにも使用されていた「FF TURBO PLUS（フラットターボ プラス）」を組み合わせて2層構造に仕上げた。</p>
<p>アッパーには、軽量で通気性に優れ、スピード走行時にもブレを抑制する機能を持つ「モーションラップアッパー30」を採用し、靴底は「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。両モデルとも前作と比較して約15gの軽量化を実現したという。</p>
<p>今回は新たに、軽量性を追求したモデル「METASPEED RAY」をラインアップに加えた。最大の特徴は、重量わずか約129グラム（27.0cm／片足重量）といった軽量性。</p>
<p>これは現時点で発売されているカーボンプレートが搭載された長距離用ランニングシューズのなかでもトップクラスの軽量性で、弾むような軽やかな走り心地を重視するランナー向けに設計しており、特にフォアフット走法（足の前部（つま先）から着地する走法）に効果的だという。</p>
<p>価格は、「METASPEED SKY TOKYO」、「METASPEED EDGE TOKYO」が29,700円（税込）、「METASPEED RAY」が33,000円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは5月2日、トップアスリート向けのランニングシューズ「METASPEED（メタスピード）」シリーズの最新作「METASPEED SKY TOKYO（メタスピードスカイトウキョウ）」、「METASPEED EDGE TOKYO（メタスピードエッジトウキョウ）」、「METASPEED RAY（メタスピードレイ）」を、アシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで7月下旬から順次発売することを発表した。</p><p>アシックスは、2019年11月にトップアスリートが勝てるシューズを開発すべく組織として「Cプロジェクト」を発足。同プロジェクトでは、走法の違いに着目し、ストライド型のランナーに対応した「METASPEED SKY」とピッチ型のランナーに対応した「METASPEED EDGE」の2モデルを2021年に「METASPEED」シリーズとして展開。</p><p>ランナーが日ごろのトレーニングで身に着けた走り方を維持しながらパフォーマンスが向上できるように設計。アスリートからの声をもとにさまざまな研究やテストを行い、アスリートに寄り添った商品開発を行っているという。</p><p>新モデルは、いずれもミッドソールに同社クッションフォーム材の中で最も軽く優れた反発性を発揮する新素材「FF LEAP（エフエフリープ）」と前モデルにも使用されていた「FF TURBO PLUS（フラットターボ プラス）」を組み合わせて2層構造に仕上げた。</p><p>アッパーには、軽量で通気性に優れ、スピード走行時にもブレを抑制する機能を持つ「モーションラップアッパー30」を採用し、靴底は「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。両モデルとも前作と比較して約15gの軽量化を実現したという。</p><p>今回は新たに、軽量性を追求したモデル「METASPEED RAY」をラインアップに加えた。最大の特徴は、重量わずか約129グラム（27.0cm／片足重量）といった軽量性。</p><p>これは現時点で発売されているカーボンプレートが搭載された長距離用ランニングシューズのなかでもトップクラスの軽量性で、弾むような軽やかな走り心地を重視するランナー向けに設計しており、特にフォアフット走法（足の前部（つま先）から着地する走法）に効果的だという。</p><p>価格は、「METASPEED SKY TOKYO」、「METASPEED EDGE TOKYO」が29,700円（税込）、「METASPEED RAY」が33,000円（税込）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表・太田智樹が開発携わった“新シューズ”で「ベスト尽くしたい」5/3アシックス主催5kmレースへ意気込み</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 18:23:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo:Speed:Race]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 15:56:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 15:56:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）は5月2日、サポートを受けるアシックスの新作シューズ発表会に出席し、翌日に出場予定の同社主催ロードレースイベント「Tokyo：Speed：Race」5kmに向けて「自分のベストを尽くしたい」と意気込みを語った。</p>
<p>今回発表されたのはトップアスリート向けのランニングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作で、パリ五輪男子マラソン銀メダルのバシル・アブディ（ベルギー）、同女子10000m出場のエイリッシュ・マッコルガン（英国）らとともにトークイベントに出席した太田。自身が開発に携わったシューズでもあり、「自分の意見を取り入れていただき、うれしく思います」と笑顔がこぼれる。</p>
<p>「初代のモデルから履かせていただいている」という同シリーズの進化を実感し、「特にクッション性、反発性、耐久性が向上して脚へのダメージが少ない」と太田。その“武器”とともにパリ五輪出場などトラック、ロードと常に安定した成績を残してきた。</p>
<p>新モデルのプロトタイプを着用した2025年も、1月のニューイヤー駅伝では3区でトップに立つ力走、2月の丸亀ハーフでは日本人初の1時間切り（59分27秒）、3月のEXPO EKIDENでも最長3区（12.5km）を区間トップで駆け抜けてチームを優勝に導くなど快走を続けている。</p>
<p>4月12日の日本選手権10000mでは8位にとどまったが、東京世界選手権への出場はあきらめていない。5月3日の5kmで巻き返しへの一歩を刻む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）は5月2日、サポートを受けるアシックスの新作シューズ発表会に出席し、翌日に出場予定の同社主催ロードレースイベント「Tokyo：Speed：Race」5kmに向けて「自分のベストを尽くしたい」と意気込みを語った。</p><p>今回発表されたのはトップアスリート向けのランニングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作で、パリ五輪男子マラソン銀メダルのバシル・アブディ（ベルギー）、同女子10000m出場のエイリッシュ・マッコルガン（英国）らとともにトークイベントに出席した太田。自身が開発に携わったシューズでもあり、「自分の意見を取り入れていただき、うれしく思います」と笑顔がこぼれる。</p><p>「初代のモデルから履かせていただいている」という同シリーズの進化を実感し、「特にクッション性、反発性、耐久性が向上して脚へのダメージが少ない」と太田。その“武器”とともにパリ五輪出場などトラック、ロードと常に安定した成績を残してきた。</p><p>新モデルのプロトタイプを着用した2025年も、1月のニューイヤー駅伝では3区でトップに立つ力走、2月の丸亀ハーフでは日本人初の1時間切り（59分27秒）、3月のEXPO EKIDENでも最長3区（12.5km）を区間トップで駆け抜けてチームを優勝に導くなど快走を続けている。</p><p>4月12日の日本選手権10000mでは8位にとどまったが、東京世界選手権への出場はあきらめていない。5月3日の5kmで巻き返しへの一歩を刻む。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「ASICS TOKYO GINZA」がリニューアルオープン！ ランニング用品に加え、新たにスポーツスタイルアイテムを拡充</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167788</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 11:00:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 10:46:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 10:46:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、銀座・西銀座通りに位置する「ASICS TOKYO GINZA（アシックス東京銀座）」を4月25日にリニューアルオープンした。</p>
<p>このストアは、第1回目の東京マラソンが開催された2007年の2月に、同社のランニング関連商品を取り揃えた初の直営店「アシックスストア東京」としてオープンした。ランニング用品を豊富に取り揃え、ランニングライフスタイル提案型の直営店として展開し、初心者やフィットネス目的のランナー、競技者まで多くのランナーに親しまれてた。</p>
<p>新しくなった「ASICS TOKYO GINZA」は、ランニング用品に加え、「ASICS SportStyle（アシックススポーツスタイル）」のスニーカーなどを拡充し、さまざまなお客さまにご来店いただける店舗を目指すという。</p>
<p>また、お客さまの足形を計測する「ASICS FOOT ID 3D（アシックスフットアイディスリーディー）」のサービスに、新たな計測システムを導入。4台のカメラで一度に両足を撮影し、 足長、足高、アーチ高、足囲、かかと幅の5つの項目を約15秒で計測できるという。</p>
<p>「ASICS SportStyle」は、スポーツテクノロジーをライフスタイルへ提案するアシックスブランドのカテゴリー。スポーツシューズに採用している機能性を取り入れながら、過去のスタイルを現代のデザインにアップデートすることで、国内のみならず、海外の著名人にも人気となっているという。今回は、欧米など海外でも話題となっている「GEL-KAYANO 14（ゲルカヤノ14）」や「GEL-NIMBUS 10.1（ゲルニンバス10.1）」などの人気商品を中心に展開。</p>
<p>店舗面積は約317平方メートルで、ホワイトやグレーを基調にモルタル調の床や木目調の什器を取り入れるなど、製品とサービスを物理的な空間の中に統合することを目的としたシームレスなデザインにしている。</p>
<p>・名称：ASICS TOKYO GINZA（アシックス東京銀座）<br />
・所在地：東京都中央区銀座8-2-7 NTT銀座ビル 1F<br />
・電話番号：0120-068-806<br />
・営業時間：平日11:00～19:00<br />
　　　　　　土日祝10:00~18:00<br />
・定休日：不定休</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、銀座・西銀座通りに位置する「ASICS TOKYO GINZA（アシックス東京銀座）」を4月25日にリニューアルオープンした。</p><p>このストアは、第1回目の東京マラソンが開催された2007年の2月に、同社のランニング関連商品を取り揃えた初の直営店「アシックスストア東京」としてオープンした。ランニング用品を豊富に取り揃え、ランニングライフスタイル提案型の直営店として展開し、初心者やフィットネス目的のランナー、競技者まで多くのランナーに親しまれてた。</p><p>新しくなった「ASICS TOKYO GINZA」は、ランニング用品に加え、「ASICS SportStyle（アシックススポーツスタイル）」のスニーカーなどを拡充し、さまざまなお客さまにご来店いただける店舗を目指すという。</p><p>また、お客さまの足形を計測する「ASICS FOOT ID 3D（アシックスフットアイディスリーディー）」のサービスに、新たな計測システムを導入。4台のカメラで一度に両足を撮影し、 足長、足高、アーチ高、足囲、かかと幅の5つの項目を約15秒で計測できるという。</p><p>「ASICS SportStyle」は、スポーツテクノロジーをライフスタイルへ提案するアシックスブランドのカテゴリー。スポーツシューズに採用している機能性を取り入れながら、過去のスタイルを現代のデザインにアップデートすることで、国内のみならず、海外の著名人にも人気となっているという。今回は、欧米など海外でも話題となっている「GEL-KAYANO 14（ゲルカヤノ14）」や「GEL-NIMBUS 10.1（ゲルニンバス10.1）」などの人気商品を中心に展開。</p><p>店舗面積は約317平方メートルで、ホワイトやグレーを基調にモルタル調の床や木目調の什器を取り入れるなど、製品とサービスを物理的な空間の中に統合することを目的としたシームレスなデザインにしている。</p><p>・名称：ASICS TOKYO GINZA（アシックス東京銀座）<br />・所在地：東京都中央区銀座8-2-7 NTT銀座ビル 1F<br />・電話番号：0120-068-806<br />・営業時間：平日11:00～19:00<br />　　　　　　土日祝10:00~18:00<br />・定休日：不定休</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>世界陸上マラソン代表・小林香菜がアシックスとアドバイザリースタッフ契約「良き相棒、大変うれしく思う」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167476</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 13:02:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Sep 2025 16:35:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Sep 2025 16:35:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは4月24日、9月の東京世界選手権女子マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。</p>
<p>主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。</p>
<p>同社では、「当社製品に対し高い評価と信頼を得ており、当社のブランド・スローガン『Sound Mind, Sound Body（サウンドマインドサウンドボディ）』にも共感いただいていることから実現したものです。今後は小林選手の意見を取り入れながら、当社の技術を盛り込んで作製した製品を提供するなどサポートを行います。このほか、商品開発や宣伝、販売促進活動をともに行っていくことで、ブランドのさらなるイメージ向上を図ります」としている。</p>
<p>小林は同社を通じて「中学時代、初めて履いた陸上スパイクはアシックスでした。私が着用しているMETASPEEDシリーズは、ほどよい反発性がありつつ、脚への負担も少ないため、疲労感があっても自然と脚を動かせるように感じます。また、安定感もあり自信をもって練習に取り組めています。そんな良き相棒のアシックスと契約できたことを大変うれしく思っています」とコメントしている。</p>
<p>METASPEEDシリーズはランナーの走法の違いに着目し、トレーニングで身に着けた走り方を維持しながらパフォーマンスが向上できるよう設計されている。</p>
<p>小林は1月の大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒（当時日本歴代10位、現・11位）をマークして日本人トップの2位。東京世界選手権のマラソン代表に選出された。</p>
<p>小林は5月3日にアシックスなどが主催して行われる「Tokyo:Speed:Race」（東京・神宮外苑）のエリートレース10kmに出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは4月24日、9月の東京世界選手権女子マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。</p><p>主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。</p><p>同社では、「当社製品に対し高い評価と信頼を得ており、当社のブランド・スローガン『Sound Mind, Sound Body（サウンドマインドサウンドボディ）』にも共感いただいていることから実現したものです。今後は小林選手の意見を取り入れながら、当社の技術を盛り込んで作製した製品を提供するなどサポートを行います。このほか、商品開発や宣伝、販売促進活動をともに行っていくことで、ブランドのさらなるイメージ向上を図ります」としている。</p><p>小林は同社を通じて「中学時代、初めて履いた陸上スパイクはアシックスでした。私が着用しているMETASPEEDシリーズは、ほどよい反発性がありつつ、脚への負担も少ないため、疲労感があっても自然と脚を動かせるように感じます。また、安定感もあり自信をもって練習に取り組めています。そんな良き相棒のアシックスと契約できたことを大変うれしく思っています」とコメントしている。</p><p>METASPEEDシリーズはランナーの走法の違いに着目し、トレーニングで身に着けた走り方を維持しながらパフォーマンスが向上できるよう設計されている。</p><p>小林は1月の大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒（当時日本歴代10位、現・11位）をマークして日本人トップの2位。東京世界選手権のマラソン代表に選出された。</p><p>小林は5月3日にアシックスなどが主催して行われる「Tokyo:Speed:Race」（東京・神宮外苑）のエリートレース10kmに出場を予定している。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「Tokyo:Speed:Race」に太田智樹、近藤亮太、前田穂南、小林香菜らがエントリー！ 海外トップ選手も参加 5月3日に神宮外苑で開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166854</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 15:41:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo:Speed:Race]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 15:56:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 15:56:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは4月16日、さまざまなレベルのランナーが自己ベスト更新に挑戦できるレースイベント「Tokyo：Speed：Race」（5月3日）に出場するエリート選手のメンバーを発表した。</p>
<p>同大会はロードレースでは初となるペーシングライトシステム「WaveLight（ウェーブライト）」（※電子ペーサー）が使用される。一般ランナーが参加できる5kmレースや、チームで競い合うハーフマラソンリレー、1kmのファミリーランを実施。「実力を発揮しやすいフラットなコース」が採用される。</p>
<p>エリートレース（5km、10km）には男女約80人がエントリー。男子5kmにはハーフマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）をはじめ、菊地駿弥（中国電力）、藤本珠輝（ロジスティード）らが出場を予定。学生勢も早大の山崎一吹、瀬間元輔や日体大の吉田黎大、専大の平松龍青らがエントリーした。また、女子5kmはマラソンで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が出場する。</p>
<p>一方、10kmの部には東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がそろって参戦。さらに、5kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）がペースメーカーも務めることも発表した。</p>
<p>海外からも有力選手が参加し、男子5kmは5000m12分台のベストを持つI.モハメド（ジブチ）、東京五輪1500m5位のA.メチャール（スペイン）、世界ロードランニング選手権ハーフ銅メダリストのS.N.マイル（ケニア）などそうそうたるメンバーがそろう。</p>
<p>大会は5月3日、東京世界選手権のメイン会場となる国立競技場を望む明治神宮外苑特設コースで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは4月16日、さまざまなレベルのランナーが自己ベスト更新に挑戦できるレースイベント「Tokyo：Speed：Race」（5月3日）に出場するエリート選手のメンバーを発表した。</p><p>同大会はロードレースでは初となるペーシングライトシステム「WaveLight（ウェーブライト）」（※電子ペーサー）が使用される。一般ランナーが参加できる5kmレースや、チームで競い合うハーフマラソンリレー、1kmのファミリーランを実施。「実力を発揮しやすいフラットなコース」が採用される。</p><p>エリートレース（5km、10km）には男女約80人がエントリー。男子5kmにはハーフマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）をはじめ、菊地駿弥（中国電力）、藤本珠輝（ロジスティード）らが出場を予定。学生勢も早大の山崎一吹、瀬間元輔や日体大の吉田黎大、専大の平松龍青らがエントリーした。また、女子5kmはマラソンで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が出場する。</p><p>一方、10kmの部には東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がそろって参戦。さらに、5kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）がペースメーカーも務めることも発表した。</p><p>海外からも有力選手が参加し、男子5kmは5000m12分台のベストを持つI.モハメド（ジブチ）、東京五輪1500m5位のA.メチャール（スペイン）、世界ロードランニング選手権ハーフ銅メダリストのS.N.マイル（ケニア）などそうそうたるメンバーがそろう。</p><p>大会は5月3日、東京世界選手権のメイン会場となる国立競技場を望む明治神宮外苑特設コースで行われる。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>「Tokyo:Speed:Race」が今年も5月に開催！ トップアスリートから子どもまで参加できるロードレース</oa:refTitle>
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「Tokyo:Speed:Race」に太田智樹、近藤亮太、前田穂南、小林香菜らがエントリー！ 海外トップ選手も参加 5月3日に神宮外苑で開催</oa:refTitle>
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「Tokyo:Speed:Race」に太田智樹、近藤亮太、前田穂南、小林香菜らがエントリー！ 海外トップ選手も参加 5月3日に神宮外苑で開催</oa:refTitle>
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「Tokyo:Speed:Race」に太田智樹、近藤亮太、前田穂南、小林香菜らがエントリー！ 海外トップ選手も参加 5月3日に神宮外苑で開催</oa:refTitle>
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「Tokyo:Speed:Race」に太田智樹、近藤亮太、前田穂南、小林香菜らがエントリー！ 海外トップ選手も参加 5月3日に神宮外苑で開催</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>アシックスが東京世界陸上に向け「自己ベスト更新に挑戦できる」レースイベントを開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162972</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 15:30:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo:Speed:Race]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 15:56:32 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>アシックスは今年9月に開催される東京世界選手権を盛り上げる企画として、レースイベント「Tokyo：Speed：Race（トウキョウスピードレース）」を5月3日に開催すると発表した。</p>
<p>同大会は「さまざまなレベルのランナーが自己ベスト更新に挑戦できるレースイベント」として、東京世界選手権のメイン会場となる国立競技場を望む明治神宮外苑特設コースで行われる。</p>
<p>世界のトップアスリートが参加するエリートレース（5km、10km）には約80名参加予定。ロードレースでは初となるペーシングライトシステム「WaveLight（ウェーブライト）」（※電子ペーサー）が使用される。</p>
<p>一般ランナーが参加できる5kmレースや、チームで競い合うハーフマラソンリレー、1kmのファミリーランを実施。「実力を発揮しやすいフラットなコース」を採用するという。</p>
<p>エントリー期間は、2月27日から3月20日までで、ランニングポータルサイト「RUNNET（ランネット）」で申込が可能。同社は東京世界選手権の開催を間近に控え、「スポーツへの関心が高まるなか、多くのランナーに走る楽しさや挑戦する喜びを感じていただく機会を提供します」としている。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日までの9日間、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは今年9月に開催される東京世界選手権を盛り上げる企画として、レースイベント「Tokyo：Speed：Race（トウキョウスピードレース）」を5月3日に開催すると発表した。</p><p>同大会は「さまざまなレベルのランナーが自己ベスト更新に挑戦できるレースイベント」として、東京世界選手権のメイン会場となる国立競技場を望む明治神宮外苑特設コースで行われる。</p><p>世界のトップアスリートが参加するエリートレース（5km、10km）には約80名参加予定。ロードレースでは初となるペーシングライトシステム「WaveLight（ウェーブライト）」（※電子ペーサー）が使用される。</p><p>一般ランナーが参加できる5kmレースや、チームで競い合うハーフマラソンリレー、1kmのファミリーランを実施。「実力を発揮しやすいフラットなコース」を採用するという。</p><p>エントリー期間は、2月27日から3月20日までで、ランニングポータルサイト「RUNNET（ランネット）」で申込が可能。同社は東京世界選手権の開催を間近に控え、「スポーツへの関心が高まるなか、多くのランナーに走る楽しさや挑戦する喜びを感じていただく機会を提供します」としている。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日までの9日間、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰</oa:refTitle>
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アシックスが東京世界陸上に向け「自己ベスト更新に挑戦できる」レースイベントを開催</oa:refTitle>
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アシックスが東京世界陸上に向け「自己ベスト更新に挑戦できる」レースイベントを開催</oa:refTitle>
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アシックスが東京世界陸上に向け「自己ベスト更新に挑戦できる」レースイベントを開催</oa:refTitle>
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アシックスが東京世界陸上に向け「自己ベスト更新に挑戦できる」レースイベントを開催</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>アシックスよりクッション性と快適性を追求したランニングシューズ「GEL-NIMBUS 27」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160140</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 12:27:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、クッション性と快適性を追求したランニングシューズ「GEL-NIMBUS 27（ゲルニンバス27）」4品番を、1月30日からアシックスオンラインストアで先行発売し、2月13日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は20,900円（税込）。</p>
<p>「GEL-NIMBUS」シリーズは、1999年から展開している同社を代表するクッション性を重視した高機能モデルのひとつ。「NIMBUS」はラテン語で「雲」を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供するという。</p>
<p>今回発売する商品は、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全体を前モデルより約2mm厚くしながら全面に環境に配慮したクッションフォーム材「FF BLAST PLUS ECO（エフエフブラストプラスエコ）」を採用し、軽量でやわらかなクッション性を実現。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p>
<p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を採用。ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材を採用し、足の上部をやわらかく包み込むようサポートする。</p>
<p>靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立。中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用し、着地や蹴り出し時に力がかかりやすいつま先部とかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用している。</p>
<p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走を目指す方におすすめの一足となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、クッション性と快適性を追求したランニングシューズ「GEL-NIMBUS 27（ゲルニンバス27）」4品番を、1月30日からアシックスオンラインストアで先行発売し、2月13日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は20,900円（税込）。</p><p>「GEL-NIMBUS」シリーズは、1999年から展開している同社を代表するクッション性を重視した高機能モデルのひとつ。「NIMBUS」はラテン語で「雲」を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供するという。</p><p>今回発売する商品は、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全体を前モデルより約2mm厚くしながら全面に環境に配慮したクッションフォーム材「FF BLAST PLUS ECO（エフエフブラストプラスエコ）」を採用し、軽量でやわらかなクッション性を実現。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p><p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を採用。ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材を採用し、足の上部をやわらかく包み込むようサポートする。</p><p>靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立。中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用し、着地や蹴り出し時に力がかかりやすいつま先部とかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用している。</p><p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走を目指す方におすすめの一足となっている。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>アシックスから軽量で反発性に優れたランニングシューズ「NOVABLAST 5」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151851</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 12:20:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 07 Nov 2024 12:20:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Nov 2024 12:20:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、軽量で反発性に優れ、よりスピードを出しやすくなったランニングシューズ「NOVABLAST 5（ノヴァブラスト 5）」を、11月21日からアシックスオンラインストアで先行発売し、12月19日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次販売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p>
<p>「NOVABLAST 5」は、ボリューム感のあるデザインとしながら履いてすぐに軽さと優れた反発力が感じられるなど爽快な走り心地を追求した「NOVABLAST」の最新作。</p>
<p>靴底の中央部分にくぼみを付け、荷重がかかった時に変形しやすくしたのが特徴で復元する力が変形した素材に働き、トランポリンのように弾むような感覚が得られるという。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全面に軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、前モデルに使用していたクッションフォーム材と比較し反発性を約8.5%向上。蹴り出し時に力がかかりやすい母趾球部を厚くすることで、より跳ね返りを感じられる構造となっている。</p>
<p>また、前モデル同様にかかと部の接地面積を広げることで安定した足運びをサポート。靴底は、やわらかく軽量ながら耐摩耗性に優れた素材を使用している。</p>
<p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を採用。アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させるとともにスピード走行時のブレを抑制するという。</p>
<p>フルマラソンで4時間から5時間の完走を目指すランナーのレース用ほか、ペース走やジョグといったデイリートレーニング用としてもおすすめの一足となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、軽量で反発性に優れ、よりスピードを出しやすくなったランニングシューズ「NOVABLAST 5（ノヴァブラスト 5）」を、11月21日からアシックスオンラインストアで先行発売し、12月19日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次販売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p><p>「NOVABLAST 5」は、ボリューム感のあるデザインとしながら履いてすぐに軽さと優れた反発力が感じられるなど爽快な走り心地を追求した「NOVABLAST」の最新作。</p><p>靴底の中央部分にくぼみを付け、荷重がかかった時に変形しやすくしたのが特徴で復元する力が変形した素材に働き、トランポリンのように弾むような感覚が得られるという。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全面に軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、前モデルに使用していたクッションフォーム材と比較し反発性を約8.5%向上。蹴り出し時に力がかかりやすい母趾球部を厚くすることで、より跳ね返りを感じられる構造となっている。</p><p>また、前モデル同様にかかと部の接地面積を広げることで安定した足運びをサポート。靴底は、やわらかく軽量ながら耐摩耗性に優れた素材を使用している。</p><p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を採用。アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させるとともにスピード走行時のブレを抑制するという。</p><p>フルマラソンで4時間から5時間の完走を目指すランナーのレース用ほか、ペース走やジョグといったデイリートレーニング用としてもおすすめの一足となっている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サブ4を目指すランナーに向けたアシックスのランニングシューズ「S4+ YOGIRI」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148277</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 11:58:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Oct 2024 11:58:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Oct 2024 11:58:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、フルマラソンでサブ4（4時間未満の完走）を目指すランナーに向けたランニングシューズ「S4+ YOGIRI（エスフォープラス ヨギリ）」を10月10日からアシックスオンラインストアで先行発売し、10月17日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>新モデルは、「Speed（スピード）」「Stability（安定性）」「Safety（安全性）」「Sub4（サブ4）」の4つの要素を備えたランニングシューズ「S4」の最新作。「YOGIRI」という商品名には、このシューズを着用して4時間切りを達成してほしいという思いが込められている。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）は2層構造で、上層部に上位モデルの「METASPEED PARIS（メタスピードパリ）」シリーズにも搭載している独自開発の軽量クッションフォーム材「FF TURBO PLUS（エフエフターボプラス）」を採用。</p>
<p>前モデルに使用していた「FF TURBO」と比較し約8.0%軽く、反発性を約8.2%、クッション性を約6.0%向上した。着地と同時に変形、圧縮し、素早く元の形状に戻ることで、跳ね返るような感覚が得られ、ストライドを伸ばすことが可能になったという。</p>
<p>下層部には異なる素材を使用することで跳ね返りを適度に抑え、よりサブ4ランナーに適したライド感を追求。また、カーボンプレートをミッドソール内の前部から後部にかけて搭載し、着地から蹴り出し時の足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進する。</p>
<p>アッパー（甲被）は、部位に応じてメッシュの孔の大きさを調整し、通気性とフィット性を高めたエンジニアードメッシュを採用。靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用し、接地面積を広げることで、安定した足運びをサポートするという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、フルマラソンでサブ4（4時間未満の完走）を目指すランナーに向けたランニングシューズ「S4+ YOGIRI（エスフォープラス ヨギリ）」を10月10日からアシックスオンラインストアで先行発売し、10月17日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>新モデルは、「Speed（スピード）」「Stability（安定性）」「Safety（安全性）」「Sub4（サブ4）」の4つの要素を備えたランニングシューズ「S4」の最新作。「YOGIRI」という商品名には、このシューズを着用して4時間切りを達成してほしいという思いが込められている。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）は2層構造で、上層部に上位モデルの「METASPEED PARIS（メタスピードパリ）」シリーズにも搭載している独自開発の軽量クッションフォーム材「FF TURBO PLUS（エフエフターボプラス）」を採用。</p><p>前モデルに使用していた「FF TURBO」と比較し約8.0%軽く、反発性を約8.2%、クッション性を約6.0%向上した。着地と同時に変形、圧縮し、素早く元の形状に戻ることで、跳ね返るような感覚が得られ、ストライドを伸ばすことが可能になったという。</p><p>下層部には異なる素材を使用することで跳ね返りを適度に抑え、よりサブ4ランナーに適したライド感を追求。また、カーボンプレートをミッドソール内の前部から後部にかけて搭載し、着地から蹴り出し時の足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進する。</p><p>アッパー（甲被）は、部位に応じてメッシュの孔の大きさを調整し、通気性とフィット性を高めたエンジニアードメッシュを採用。靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用し、接地面積を広げることで、安定した足運びをサポートするという。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスから安定性と快適性を追求したランニングシューズ「GT-2000 13」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146931</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2024 12:32:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Sep 2024 12:59:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Sep 2024 12:59:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、安定性と快適性を追求したランニングシューズ「GT-2000 13（ジーティー2000 13）」を、9月26日からアシックスオンラインストアで先行販売し、10月10日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は15,950円（税込）。</p>
<p>「GT-2000 13」は、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。さまざまな走行距離に適応する「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を採用し、安定性と快適性を両立させつつ、前部のクッション性を向上させることでより快適に蹴り出せるという。</p>
<p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造となっており、かかと部外側に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）を内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、靴底の接地面積を広げることで、安定した足運びをサポートしてくれる。</p>
<p>ミッドソールは、軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、やわらかなクッション性を実現している。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵。</p>
<p>靴底は、後部に当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ素材を使用し、前部にも軽量で耐摩耗性に優れた素材を配している。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、軽量性とフィット性を高めた「エンジニアードモノフィラメントメッシュ」を採用。また、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させ、履き口部分は脱ぎ履きのしやすさに加え、ヒールコンタクト時のアキレス腱への刺激を低減するリーンバック（反らせた）形状を採用している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、安定性と快適性を追求したランニングシューズ「GT-2000 13（ジーティー2000 13）」を、9月26日からアシックスオンラインストアで先行販売し、10月10日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は15,950円（税込）。</p><p>「GT-2000 13」は、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。さまざまな走行距離に適応する「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を採用し、安定性と快適性を両立させつつ、前部のクッション性を向上させることでより快適に蹴り出せるという。</p><p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造となっており、かかと部外側に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）を内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、靴底の接地面積を広げることで、安定した足運びをサポートしてくれる。</p><p>ミッドソールは、軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、やわらかなクッション性を実現している。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵。</p><p>靴底は、後部に当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ素材を使用し、前部にも軽量で耐摩耗性に優れた素材を配している。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、軽量性とフィット性を高めた「エンジニアードモノフィラメントメッシュ」を採用。また、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させ、履き口部分は脱ぎ履きのしやすさに加え、ヒールコンタクト時のアキレス腱への刺激を低減するリーンバック（反らせた）形状を採用している。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックス 本社を神戸・ポートアイランドから三宮に移転 「アシックスジャパン」も東京駅前へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145372</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 11:54:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 Aug 2024 11:54:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Aug 2024 11:54:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは8月27日、兵庫県神戸市のポートアイランドに置く本社を、2028年1月に神戸・三宮に移転させることを発表した。</p>
<p>現在、神戸市の中心地である三宮周辺は再開発が進んでおり、JR三ノ宮駅前にはツインタワーの建設が予定されている。アシックスが入居する1期ビルは地上32階、地下3階の商業施設となり、ホテル、西日本最大級のバスターミナルや併設されるほか、市立図書館、文化ホールが開館することが明らかとなっている。</p>
<p>また、主に国内事業を展開する子会社の「アシックスジャパン」についても東京都江東区の自社ビルから、東京駅前にあるJPタワーへ25年5月に移転することも発表された。</p>
<p>アシックスは今回の移転について創業75周年および合併50周年事業と位置付け、利便性が高く新たな街のシンボルとなる神戸三宮に本社を置くことで、各部門間の連携強化、優秀な人財の確保、多様な働き方と成長機会の提供などを推進していくとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは8月27日、兵庫県神戸市のポートアイランドに置く本社を、2028年1月に神戸・三宮に移転させることを発表した。</p><p>現在、神戸市の中心地である三宮周辺は再開発が進んでおり、JR三ノ宮駅前にはツインタワーの建設が予定されている。アシックスが入居する1期ビルは地上32階、地下3階の商業施設となり、ホテル、西日本最大級のバスターミナルや併設されるほか、市立図書館、文化ホールが開館することが明らかとなっている。</p><p>また、主に国内事業を展開する子会社の「アシックスジャパン」についても東京都江東区の自社ビルから、東京駅前にあるJPタワーへ25年5月に移転することも発表された。</p><p>アシックスは今回の移転について創業75周年および合併50周年事業と位置付け、利便性が高く新たな街のシンボルとなる神戸三宮に本社を置くことで、各部門間の連携強化、優秀な人財の確保、多様な働き方と成長機会の提供などを推進していくとしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスのカーボンプレートを搭載したランニングシューズ「MAGIC SPEED 4」が発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 10:44:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jul 2024 10:44:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jul 2024 10:44:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、レース本番だけでなくトレーニングシーンにもおすすめのカーボンプレートを搭載したランニングシューズ「MAGIC SPEED 4（マジックスピード4）」3品番を、7月18日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月1日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は18,700円（税込）。</p>
<p>「MAGIC SPEED 4」は、トレーニングシーンでもより快適に使用できるよう、クッション性や反発性を追求。前モデル同様にカーボンプレートをミッドソールの前部から後部にかけて搭載し、蹴り出し時の足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進をサポートしてくれる。</p>
<p>ミッドソール前部には、同社が独自に開発した軽量クッションフォーム材の中で優れた反発性を発揮する「FF TURBO」を新たに採用。着地と同時に変形、圧縮し、素早く元の形状に戻ることで、跳ね返るような感覚が得られ、ストライドを伸ばすことが可能だという。</p>
<p>アッパーは、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めたエンジニアードメッシュを採用。アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性が向上した。</p>
<p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP」を採用し、前モデルよりも中部から後部の接地面積を広げることで着地時の足元のブレを抑制し、安定した足運びをサポートする。</p>
<p>パーソナルベスト更新を目指すランナーや新たにカーボンシューズを試したいランナーのほか、インターバル走などのスピードトレーニング用としてもお勧めしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、レース本番だけでなくトレーニングシーンにもおすすめのカーボンプレートを搭載したランニングシューズ「MAGIC SPEED 4（マジックスピード4）」3品番を、7月18日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月1日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は18,700円（税込）。</p><p>「MAGIC SPEED 4」は、トレーニングシーンでもより快適に使用できるよう、クッション性や反発性を追求。前モデル同様にカーボンプレートをミッドソールの前部から後部にかけて搭載し、蹴り出し時の足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進をサポートしてくれる。</p><p>ミッドソール前部には、同社が独自に開発した軽量クッションフォーム材の中で優れた反発性を発揮する「FF TURBO」を新たに採用。着地と同時に変形、圧縮し、素早く元の形状に戻ることで、跳ね返るような感覚が得られ、ストライドを伸ばすことが可能だという。</p><p>アッパーは、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めたエンジニアードメッシュを採用。アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性が向上した。</p><p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP」を採用し、前モデルよりも中部から後部の接地面積を広げることで着地時の足元のブレを抑制し、安定した足運びをサポートする。</p><p>パーソナルベスト更新を目指すランナーや新たにカーボンシューズを試したいランナーのほか、インターバル走などのスピードトレーニング用としてもお勧めしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスがデフ陸上とパートナー契約締結「日本陸上界をひとつに」陸上3団体が同じユニフォーム</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2024 17:42:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[デフ陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 17:42:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 17:42:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは5月26日、聴覚障害の陸上競技を統括する日本デフ陸上競技協会とオフィシャルトップパートナー契約を締結したと発表した。</p>
<p>同社は現在、日本陸上競技連盟、日本パラ陸上競技連盟とも契約を結んでおり、日本代表のウエアなどを提供している。来年東京で開催される第25回夏季デフリンピックをはじめとする大会で、同じユニフォームを着用予定で、「日本陸上界をひとつに」の合言葉のもと、3団体が同じウエアで世界と戦うこととなる。同社は「陸上競技界の発展、陸上競技を通じた共生社会の実現に向けて心をひとつに活動していきます」とコメントしている。</p>
<p>対象大会は今年の第5回世界デフ陸上選手権（台湾）、第1回世界デフU20陸上選手権（台湾）、そして来年の第25回夏季デフリンピック（日本）となり、ウエア以外にも、シューズやアパレル、アクセサリー類が提供される。</p>
<p>アシックスの廣田康人・代表取締役会長CEOは「サポートできることを大変うれしく思います。各陸上競技界の発展やアスリートのパフォーマンス発揮のサポートはもとより、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり、心と身体が健康で居続けられる真の共生社会<br />
の実現に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは5月26日、聴覚障害の陸上競技を統括する日本デフ陸上競技協会とオフィシャルトップパートナー契約を締結したと発表した。</p><p>同社は現在、日本陸上競技連盟、日本パラ陸上競技連盟とも契約を結んでおり、日本代表のウエアなどを提供している。来年東京で開催される第25回夏季デフリンピックをはじめとする大会で、同じユニフォームを着用予定で、「日本陸上界をひとつに」の合言葉のもと、3団体が同じウエアで世界と戦うこととなる。同社は「陸上競技界の発展、陸上競技を通じた共生社会の実現に向けて心をひとつに活動していきます」とコメントしている。</p><p>対象大会は今年の第5回世界デフ陸上選手権（台湾）、第1回世界デフU20陸上選手権（台湾）、そして来年の第25回夏季デフリンピック（日本）となり、ウエア以外にも、シューズやアパレル、アクセサリー類が提供される。</p><p>アシックスの廣田康人・代表取締役会長CEOは「サポートできることを大変うれしく思います。各陸上競技界の発展やアスリートのパフォーマンス発揮のサポートはもとより、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり、心と身体が健康で居続けられる真の共生社会<br />の実現に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>塩尻和也が3000m独走金！田中希実は2種目メダル、60mH野本も力走／アジア室内</oa:refTitle>
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<br />
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アシックスがデフ陸上とパートナー契約締結「日本陸上界をひとつに」陸上3団体が同じユニフォーム</oa:refTitle>
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アシックスがデフ陸上とパートナー契約締結「日本陸上界をひとつに」陸上3団体が同じユニフォーム</oa:refTitle>
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アシックスがデフ陸上とパートナー契約締結「日本陸上界をひとつに」陸上3団体が同じユニフォーム</oa:refTitle>
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アシックスがデフ陸上とパートナー契約締結「日本陸上界をひとつに」陸上3団体が同じユニフォーム</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>走幅跳・秦澄美鈴がアシックスとアドバイザリースタッフ契約締結 昨年日本新、ブダペスト世界陸上出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133473</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2024 21:12:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[秦澄美鈴]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Apr 2024 21:17:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Apr 2024 21:17:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは4月20日、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。</p>
<p>秦は大阪府出身の27歳。高校時代は走高跳でインターハイに出場し、武庫川女大時代に三段跳や走幅跳に挑戦。卒業と同時に本格的に走幅跳に専念した。</p>
<p>22年にオレゴン世界選手権出場を果たすと、昨年は7月のアジア選手権で6m97の日本新記録を打ち立てて金メダル。ブダペスト世界選手権にも出場し、ダイヤモンドリーグにも初出場している。すでにパリ五輪の参加標準記録を突破しており、6月の日本選手権で優勝すれば代表に内定する。大学卒業後から所属していたシバタ工業を1月末に退社し、3月から住友電工に所属している。</p>
<p>秦は4月21日の兵庫リレーカーニバルにエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは4月20日、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。</p><p>秦は大阪府出身の27歳。高校時代は走高跳でインターハイに出場し、武庫川女大時代に三段跳や走幅跳に挑戦。卒業と同時に本格的に走幅跳に専念した。</p><p>22年にオレゴン世界選手権出場を果たすと、昨年は7月のアジア選手権で6m97の日本新記録を打ち立てて金メダル。ブダペスト世界選手権にも出場し、ダイヤモンドリーグにも初出場している。すでにパリ五輪の参加標準記録を突破しており、6月の日本選手権で優勝すれば代表に内定する。大学卒業後から所属していたシバタ工業を1月末に退社し、3月から住友電工に所属している。</p><p>秦は4月21日の兵庫リレーカーニバルにエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>軽さと反発力がさらに進化、アシックスの新作レーシングシューズ【METASPEED™ PARISシリーズ】で最速の自分に挑め!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 17:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
		<category><![CDATA[太田直希]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=130027</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:13:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:13:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/18d7e7fd266573db7a084ad7cad01777.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2><span style="color: #ff0000;">パリを駆けろ、世界を駆けろ!!</span></h2>
<p><strong>アシックスが2021年3月にローンチしたカーボンプレート搭載レーシングシューズ「METASPEED™（メタスピード）」が年々進化。着用者を増やすと、注目を浴びる正月の学生駅伝でもシェアを拡大している。勢いに乗るアシックスは3月11日から最新モデルの「METASPEED™ PARIS（メタスピード パリ）」シリーズを発売。同モデルのプロトタイプを着用した太田直希（ヤクルト）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が元日の全日本実業団駅伝の1区と2区で区間賞を獲得したこともあり、早くも話題になっている。パリでスポーツの祭典が開催される2024 年。METASPEED™ PARISは自己ベストを目指す、すべてのランナーにとって〝最高のパートナー〟になりそうだ。</strong><br />
<div id="attachment_130261" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130261" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b.jpg" alt="" width="800" height="581" class="size-full wp-image-130261" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b-768x558.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130261" class="wp-caption-text">パリで開催される2024年の最大のイベントを目指すランナーを後押ししようという思いから「METASPEED PARIS」と名付けられた</p></div>
<h2>より軽く、高反発のモデルに</h2>
<p>アシックスの社長直轄組織で運営する「Cプロジェクト」から誕生した「METASPEED™」シリーズは先進的なモデルになった。ストライド型（歩幅を伸ばすことでスピードを上げる）とピッチ型（ピッチの回転数を上げることでスピードを上げる）というランナーの走法の違いに着目。シューズに走りを合わせるのではなく、自身の走りにフィットするシューズを選ぶことができるのだ。</p>
<p>METASPEED™シリーズには、ストライド型の「SKY」とピッチ型の「EDGE」があるが、どちらもストライドが自然と伸びて、少ないピッチ数で走れるように設計されている。アシックスの新型モデルは多くのランナーに自己ベストをもたらすと、正月の学生駅伝でシェアを拡大。1月28日の大阪国際女子マラソンでも強烈なインパクトを残した。METASPEED™シリーズを着用した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶりの日本記録となる2時間18分59秒を叩き出したのだ。</p>
<p>一段と注目を浴びることになったシューズがさらに進化。最新モデルとなる「METASPEED™ PARIS」シリーズが3月11日から発売された。都内で行われた新作発表イベントには多くのメディアが集まり、関心の高さがうかがえた。</p>
<div id="attachment_130237" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130237" class="size-full wp-image-130237" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1.jpg" alt="" width="800" height="388" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1-300x146.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1-768x372.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130237" class="wp-caption-text">2月28日に都内で行われた「METASPEED PARIS」シリーズの発表会で登壇した（左から）アシックス Cプロジェクトの立野謙太氏、アシックス Cプロジェクト部長の竹村周平氏、アシックスのサポートアスリートである太田直希（ヤクルト）、太田智樹（トヨタ自動車）、早稲田大学競走部の伊福陽太、菅野雄太、工藤慎作。アメリカや奄美大島で合宿中だった太田兄弟はオンラインで出演した</p></div>
<p>最新モデルは世界各国の100人以上のエリートランナーの意見を吸い上げ、各部位の形状や機能性を改良。その結果、反発性やクッション性がアップしたという。</p>
<p>具体的にどこが進化したのか。製品開発担当であるアシックスの立野謙太氏はこう説明する。<br />
「適切な姿勢とキック時の角度をレース中に保ち続けることをコンセプトにしています。そのなかで、当社が独自に開発した『FFTURBO PLUS』というミッドソール素材が従来素材と比較して約8.0％軽くなり、反発性は約8.2％、クッション性は約6.0％向上しました。アッパー部分も新しくなり、前モデルに比べて通気性が約8％良くなっています。さらにSKYとEDGEでもそれぞれの変更点があります」</p>
<div id="attachment_130128" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130128" class="size-full wp-image-130128" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130128" class="wp-caption-text">世界各国の100人以上のエリートランナーの意見を吸い上げてMETASPEED PARISシリーズの開発に活かした立野氏</p></div>
<p>METASPEED™ SKY PARISは前作に比べてカーボンプレートの幅を拡大。広範囲でフォーム材を踏み込むことが可能になり、フォーム材の反発領域が約12％もアップした。一方のMETASPEED™ EDGE PARISは前作と比べて前足部のフォーム材の厚みを3㎜増加。フォーム材の反発領域が約20％も拡大している。</p>
<h2>「パリ」に込められた思い</h2>
<p>今回発表されたモデルには都市名が入っているが、Cプロジェクトの竹村周平リーダーはその理由をこう語る。<br />
「今年は一番大きな大会がパリで開催されます。そこを目指していくアスリートのためのシューズを作っていく。そういう思いで名づけました。2年9ヵ月ぐらい前から製作を開始して、昨年の東京マラソンから選手たちはプロトタイプを着用しています」</p>
<div id="attachment_130033" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130033" class="size-full wp-image-130033" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130033" class="wp-caption-text">Cプロジェクトのリーダーである竹村氏はMETASPEED PARISシリーズでパフォーマンスランニングブランドの〝ナンバーワン〟目指していくと話す</p></div>
<p>昨年9月24日のベルリンマラソンでMETASPEED™ SKY PARISのプロトタイプを着用して2時間3分13秒で2位に入ったヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）は、「前モデルと比べて、より軽く、より弾むようなシューズへと進化し、自己ベストを更新する自信を与えてくれました」とコメントしており、新モデルは爆発力を秘めたシューズといえそうだ。</p>
<p>METASPEED™ PARISシリーズは3月11日からアシックスオンラインストアにて先行発売し、3月21日からアシックス直営店（一部店舗を除く）、全国のスポーツ用品店でも順次発売する。メーカー希望小売価格はどちらも27,500円（税込）。</p>
<p>さまざまなメーカーが最新シューズを投下するなか、アシックスはMETASPEED™ PARISシリーズでパフォーマンスランニングブランドの〝ナンバーワン〟を目指していく。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-130035" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b.png" alt="" width="1270" height="737" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b.png 1270w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b-300x174.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b-1024x594.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b-768x446.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1270px) 100vw, 1270px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-130226" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94.png" alt="" width="1204" height="740" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94.png 1204w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94-300x184.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94-1024x629.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94-768x472.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1204px) 100vw, 1204px" /></p>
<h2>実業団駅伝を沸かせた〝太田兄弟〟　兄・智樹はEDGE、弟・直希はSKYをチョイス</h2>
<p>3月11日から発売されているアシックスのレーシングシューズ最新モデル「METASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARIS」シリーズ。その発売前イベントには、合計タイムで〝ハーフマラソン最速兄弟〟となる太田智樹（トヨタ自動車）、太田直希（ヤクルト）と、正月の学生駅伝を沸かした早稲田大学競走部の3選手が登場した。</p>
<p>元日のニューイヤー駅伝は1区を弟・直希がトップで飛び出すと、エース区間の2区を兄・智樹が快走。太田兄弟が〝連続区間賞〟を獲得している。上州路ではともにMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARISシリーズのプロトタイプを着用していた。智樹は前作までストライド型ランナー向きのSKYを履いていたが、METASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARISシリーズではピッチ型ランナー向きのEDGEを選んだ。<br />
「新作はEDGEの方が前作のSKYに感覚が近く、スピードも出しやすかったんです。前作のSKYで良かった反発性と安定性はさらに向上しました。以前は爪先部分に少しダメージが残るような感覚があったんですけど、それが感じにくくなったのも非常に良かったと思います」</p>
<div id="attachment_130037" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130037" class="size-full wp-image-130037" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09.jpg" alt="" width="800" height="588" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09-768x564.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130037" class="wp-caption-text">ニューイヤー駅伝の最長2区で区間賞を獲得した太田兄弟の兄・智樹（左）と1区を制した弟の直希</p></div>
<p>ニューイヤー駅伝では今年から最長区間となった2区（21.9㎞）を1時間1分40秒で走破。4位からトップを奪うと、区間2位の選手に26秒差をつけた。ハーフマラソンの自己ベスト（1時間0分08秒＝日本歴代3位）を上回るようなビッグパフォーマンスだった。智樹は昨年12月の日本選手権10000ｍでも快走している。アシックスの長距離用スパイクを履いて、従来の日本記録を上回る27分12秒53で2位に食い込んだ。今年はパリで開催される世界大会の日本代表入りを10000mで目指している。<br />
「まず3月中旬のThe Ten（米国・ロサンゼルスでの10000mレース）と5月上旬の日本選手権10000m（静岡・エコパ）で結果を残して、その先につながるように目の前のトレーニングを一つひとつ大事にしていきたい」</p>
<p>今夏までは10000mで勝負していくが、その後はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> EDGE PARISを着用してロードレースに向かう予定だ。<br />
「ハーフマラソンを走る機会があれば、日本記録をひとつの目標にしたい」と日本人初の〝1時間切り〟を狙っている。また、マラソン挑戦の意欲もある。<br />
「マラソンは1年後ぐらいにできたらいいなと思っています。でも簡単なものではないので、体調や練習状況を見ながら挑戦していきたいですね。やるからには世界大会での活躍を目標にしたいです」</p>
<div id="attachment_130038" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130038" class="size-full wp-image-130038" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5.jpg" alt="" width="800" height="556" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5-768x534.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130038" class="wp-caption-text">今季はトラックの10000ｍで世界大会の日本代表入りを狙い、その後はハーフマラソンでの日本記録更新を目標に掲げている智樹</p></div>
<p>直希もニューイヤー駅伝で快走。スピード自慢が集まった1区で区間賞に輝いた。前作に引き続きSKYを履いているが、上州路では弾むような走りが印象的だった。<br />
「僕は飛ぶ感覚がほしかったったのでSKYを選びました。前作より反発力があるのでニューイヤー駅伝の前半は余裕を持って走ることができましたし、終盤のスピード勝負でもシューズの特性をうまく生かして走れたかなと思います」</p>
<p>直希はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> SKY PARISの推進力に魅了されているが、日々のポイント練習では初代のSKYを履くことが多いという。「試合では新しい感覚というか、より飛ぶ感覚を得て、気分的にも上げるようにしています」と、新モデルはメンタル面でも効果をもたらしているようだ。</p>
<p>2023年度は東日本と全日本の両実業団駅伝でいずれも1区の区間賞を獲得した直希。新年度は2年連続の〝ダブル区間賞〟が目標だ。そして、ハーフマラソンで兄・智樹の記録にチャレンジしたい気持ちも持っている。一方、マラソンは「3年後ぐらいに走ればいいかなと思っています」と話しており、数年後には太田兄弟が日本のマラソン界を引っ張る存在になっているかもしれない。</p>
<h2>早大トリオも正月の学生駅伝で活躍、伊福は初マラソンに大会新Ｖ</h2>
<p>太田智樹・直希の母校である早大にもMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span>シリーズの愛用者が多い。正月の学生駅伝に出場した伊福陽太（3年）、菅野雄太（3年）、工藤慎作（1年）はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> EDGE PARISのプロトタイプを履いてチームに貢献した。</p>
<div id="attachment_130039" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130039" class="size-full wp-image-130039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117.jpg" alt="" width="800" height="621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117-300x233.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117-768x596.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130039" class="wp-caption-text">METASPEED PARISシリーズのプロトタイプを履いて2023-2024の学生駅伝で活躍した早大トリオ。左から伊福、菅野、工藤</p></div>
<p>8区を区間5位と好走した伊福は2月11日の延岡西日本マラソンに挑戦。初マラソンながら大会新記録、学生歴代6位（当時）の2時間9分26秒で優勝した。<br />
「前作はSKYを履いていたんですけど、新作は両方を試して、EDGEの方が自分に合っていると感じたんです。正月の学生駅伝で割と良いかたちで走れたのでマラソンでも使わせていただきました。後半勝負がしっかりできたのは、シューズのおかげもあったのかなと思います」</p>
<p>菅野は全日本大学駅伝の6区をSKYで出走。正月の学生駅伝の10区はEDGEを着用して区間5位と好走している。<br />
「SKYは反発力が大きく、EDGEは接地してからのエネルギーリターンが速い感覚があったんです。全日本の6区は距離も長くなく平坦なので、出力を優先してSKYを履きました」</p>
<p>工藤は1年生ながら学生三大駅伝すべてに出場。正月の学生駅伝では5区を区間6位で駆け上り、存在感を見せた。<br />
「出雲と全日本はスピードが必要なので出力の出しやすいSKYで、正月の学生駅伝はEDGEで走りました。EDGEの方がリズムで押していく走りに向いていると感じたので、上り基調のコースに生かせると思ったんです。きつくなった終盤もしっかり素材を踏める感覚があったので、シューズのリターン（反発）を得られたかなと思います」</p>
<p>早大勢は練習時にさまざまなモデルを着用するなど、積極的にシューズの〝履き分け〟を実施。選手たちはシューズの特性を理解して、距離やコースに応じてレースモデルを選んでいる。</p>
<p>そして、アシックスを着用する早大トリオは、2024年度の目標をこう掲げている。<br />
「学生三大駅伝は任された区間で、区間賞クラスの走りをして、来春のマラソンにつなげていきたい」（伊福）<br />
「関東インカレのハーフマラソンで入賞。学生三大駅伝は区間賞争いに絡めるような走りをしていきたいです」（菅野）<br />
「正月の学生駅伝はもう一度5区で勝負したいですね。上りは自分の強みですし、今回の経験を生かしていきたい」（工藤）</p>
<div id="attachment_130059" style="width: 795px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130059" class="size-full wp-image-130059" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922.jpg" alt="" width="785" height="565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922.jpg 785w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 785px) 100vw, 785px" /><p id="caption-attachment-130059" class="wp-caption-text">早大勢はレースの距離やコースの特徴によってSKYとEDGEを履き分けているという</p></div>
<p>2024年度はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARISシリーズを着用する選手たちが、注目のレースをさらに盛り上げることになるだろう。そんな予感が漂っている。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">METASPEED PARIS SERIES</span></strong><br />
詳細は<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/metaspeed?utm_campaign=metaspeedparis&amp;utm_source=gekkanrikujo&amp;utm_medium=media" target="_blank" rel="noopener">こちら。</a></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #ff0000;">パリを駆けろ、世界を駆けろ!!</span></h2><p><strong>アシックスが2021年3月にローンチしたカーボンプレート搭載レーシングシューズ「METASPEED™（メタスピード）」が年々進化。着用者を増やすと、注目を浴びる正月の学生駅伝でもシェアを拡大している。勢いに乗るアシックスは3月11日から最新モデルの「METASPEED™ PARIS（メタスピード パリ）」シリーズを発売。同モデルのプロトタイプを着用した太田直希（ヤクルト）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）が元日の全日本実業団駅伝の1区と2区で区間賞を獲得したこともあり、早くも話題になっている。パリでスポーツの祭典が開催される2024 年。METASPEED™ PARISは自己ベストを目指す、すべてのランナーにとって〝最高のパートナー〟になりそうだ。</strong><br /><div id="attachment_130261" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130261" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b.jpg" alt="" width="800" height="581" class="size-full wp-image-130261" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/2e2b177aa8a9ef9ab3afdcb56ac1471b-768x558.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130261" class="wp-caption-text">パリで開催される2024年の最大のイベントを目指すランナーを後押ししようという思いから「METASPEED PARIS」と名付けられた</p></div><h2>より軽く、高反発のモデルに</h2><p>アシックスの社長直轄組織で運営する「Cプロジェクト」から誕生した「METASPEED™」シリーズは先進的なモデルになった。ストライド型（歩幅を伸ばすことでスピードを上げる）とピッチ型（ピッチの回転数を上げることでスピードを上げる）というランナーの走法の違いに着目。シューズに走りを合わせるのではなく、自身の走りにフィットするシューズを選ぶことができるのだ。</p><p>METASPEED™シリーズには、ストライド型の「SKY」とピッチ型の「EDGE」があるが、どちらもストライドが自然と伸びて、少ないピッチ数で走れるように設計されている。アシックスの新型モデルは多くのランナーに自己ベストをもたらすと、正月の学生駅伝でシェアを拡大。1月28日の大阪国際女子マラソンでも強烈なインパクトを残した。METASPEED™シリーズを着用した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶりの日本記録となる2時間18分59秒を叩き出したのだ。</p><p>一段と注目を浴びることになったシューズがさらに進化。最新モデルとなる「METASPEED™ PARIS」シリーズが3月11日から発売された。都内で行われた新作発表イベントには多くのメディアが集まり、関心の高さがうかがえた。</p><div id="attachment_130237" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130237" class="size-full wp-image-130237" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1.jpg" alt="" width="800" height="388" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1-300x146.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/43d2cea3cb25927c761f9625ec332b7b-1-768x372.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130237" class="wp-caption-text">2月28日に都内で行われた「METASPEED PARIS」シリーズの発表会で登壇した（左から）アシックス Cプロジェクトの立野謙太氏、アシックス Cプロジェクト部長の竹村周平氏、アシックスのサポートアスリートである太田直希（ヤクルト）、太田智樹（トヨタ自動車）、早稲田大学競走部の伊福陽太、菅野雄太、工藤慎作。アメリカや奄美大島で合宿中だった太田兄弟はオンラインで出演した</p></div><p>最新モデルは世界各国の100人以上のエリートランナーの意見を吸い上げ、各部位の形状や機能性を改良。その結果、反発性やクッション性がアップしたという。</p><p>具体的にどこが進化したのか。製品開発担当であるアシックスの立野謙太氏はこう説明する。<br />「適切な姿勢とキック時の角度をレース中に保ち続けることをコンセプトにしています。そのなかで、当社が独自に開発した『FFTURBO PLUS』というミッドソール素材が従来素材と比較して約8.0％軽くなり、反発性は約8.2％、クッション性は約6.0％向上しました。アッパー部分も新しくなり、前モデルに比べて通気性が約8％良くなっています。さらにSKYとEDGEでもそれぞれの変更点があります」</p><div id="attachment_130128" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130128" class="size-full wp-image-130128" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/5661e9f55101f2dd2c08e3450e5d67a7-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130128" class="wp-caption-text">世界各国の100人以上のエリートランナーの意見を吸い上げてMETASPEED PARISシリーズの開発に活かした立野氏</p></div><p>METASPEED™ SKY PARISは前作に比べてカーボンプレートの幅を拡大。広範囲でフォーム材を踏み込むことが可能になり、フォーム材の反発領域が約12％もアップした。一方のMETASPEED™ EDGE PARISは前作と比べて前足部のフォーム材の厚みを3㎜増加。フォーム材の反発領域が約20％も拡大している。</p><h2>「パリ」に込められた思い</h2><p>今回発表されたモデルには都市名が入っているが、Cプロジェクトの竹村周平リーダーはその理由をこう語る。<br />「今年は一番大きな大会がパリで開催されます。そこを目指していくアスリートのためのシューズを作っていく。そういう思いで名づけました。2年9ヵ月ぐらい前から製作を開始して、昨年の東京マラソンから選手たちはプロトタイプを着用しています」</p><div id="attachment_130033" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130033" class="size-full wp-image-130033" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/f929ff681533710c37d4eb8a94f53228-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130033" class="wp-caption-text">Cプロジェクトのリーダーである竹村氏はMETASPEED PARISシリーズでパフォーマンスランニングブランドの〝ナンバーワン〟目指していくと話す</p></div><p>昨年9月24日のベルリンマラソンでMETASPEED™ SKY PARISのプロトタイプを着用して2時間3分13秒で2位に入ったヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）は、「前モデルと比べて、より軽く、より弾むようなシューズへと進化し、自己ベストを更新する自信を与えてくれました」とコメントしており、新モデルは爆発力を秘めたシューズといえそうだ。</p><p>METASPEED™ PARISシリーズは3月11日からアシックスオンラインストアにて先行発売し、3月21日からアシックス直営店（一部店舗を除く）、全国のスポーツ用品店でも順次発売する。メーカー希望小売価格はどちらも27,500円（税込）。</p><p>さまざまなメーカーが最新シューズを投下するなか、アシックスはMETASPEED™ PARISシリーズでパフォーマンスランニングブランドの〝ナンバーワン〟を目指していく。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-130035" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b.png" alt="" width="1270" height="737" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b.png 1270w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b-300x174.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b-1024x594.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/4a2b5fca7f2846312f1b2a7c13615f7b-768x446.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1270px) 100vw, 1270px" /><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-130226" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94.png" alt="" width="1204" height="740" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94.png 1204w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94-300x184.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94-1024x629.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/14ca0c416a3c14c3bf4c29505ed3fd94-768x472.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1204px) 100vw, 1204px" /></p><h2>実業団駅伝を沸かせた〝太田兄弟〟　兄・智樹はEDGE、弟・直希はSKYをチョイス</h2><p>3月11日から発売されているアシックスのレーシングシューズ最新モデル「METASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARIS」シリーズ。その発売前イベントには、合計タイムで〝ハーフマラソン最速兄弟〟となる太田智樹（トヨタ自動車）、太田直希（ヤクルト）と、正月の学生駅伝を沸かした早稲田大学競走部の3選手が登場した。</p><p>元日のニューイヤー駅伝は1区を弟・直希がトップで飛び出すと、エース区間の2区を兄・智樹が快走。太田兄弟が〝連続区間賞〟を獲得している。上州路ではともにMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARISシリーズのプロトタイプを着用していた。智樹は前作までストライド型ランナー向きのSKYを履いていたが、METASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARISシリーズではピッチ型ランナー向きのEDGEを選んだ。<br />「新作はEDGEの方が前作のSKYに感覚が近く、スピードも出しやすかったんです。前作のSKYで良かった反発性と安定性はさらに向上しました。以前は爪先部分に少しダメージが残るような感覚があったんですけど、それが感じにくくなったのも非常に良かったと思います」</p><div id="attachment_130037" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130037" class="size-full wp-image-130037" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09.jpg" alt="" width="800" height="588" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/acde4da9eb5bcf7f98c87f276bdf0c09-768x564.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130037" class="wp-caption-text">ニューイヤー駅伝の最長2区で区間賞を獲得した太田兄弟の兄・智樹（左）と1区を制した弟の直希</p></div><p>ニューイヤー駅伝では今年から最長区間となった2区（21.9㎞）を1時間1分40秒で走破。4位からトップを奪うと、区間2位の選手に26秒差をつけた。ハーフマラソンの自己ベスト（1時間0分08秒＝日本歴代3位）を上回るようなビッグパフォーマンスだった。智樹は昨年12月の日本選手権10000ｍでも快走している。アシックスの長距離用スパイクを履いて、従来の日本記録を上回る27分12秒53で2位に食い込んだ。今年はパリで開催される世界大会の日本代表入りを10000mで目指している。<br />「まず3月中旬のThe Ten（米国・ロサンゼルスでの10000mレース）と5月上旬の日本選手権10000m（静岡・エコパ）で結果を残して、その先につながるように目の前のトレーニングを一つひとつ大事にしていきたい」</p><p>今夏までは10000mで勝負していくが、その後はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> EDGE PARISを着用してロードレースに向かう予定だ。<br />「ハーフマラソンを走る機会があれば、日本記録をひとつの目標にしたい」と日本人初の〝1時間切り〟を狙っている。また、マラソン挑戦の意欲もある。<br />「マラソンは1年後ぐらいにできたらいいなと思っています。でも簡単なものではないので、体調や練習状況を見ながら挑戦していきたいですね。やるからには世界大会での活躍を目標にしたいです」</p><div id="attachment_130038" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130038" class="size-full wp-image-130038" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5.jpg" alt="" width="800" height="556" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d65035192fec4be8806a6fb5232462b5-768x534.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130038" class="wp-caption-text">今季はトラックの10000ｍで世界大会の日本代表入りを狙い、その後はハーフマラソンでの日本記録更新を目標に掲げている智樹</p></div><p>直希もニューイヤー駅伝で快走。スピード自慢が集まった1区で区間賞に輝いた。前作に引き続きSKYを履いているが、上州路では弾むような走りが印象的だった。<br />「僕は飛ぶ感覚がほしかったったのでSKYを選びました。前作より反発力があるのでニューイヤー駅伝の前半は余裕を持って走ることができましたし、終盤のスピード勝負でもシューズの特性をうまく生かして走れたかなと思います」</p><p>直希はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> SKY PARISの推進力に魅了されているが、日々のポイント練習では初代のSKYを履くことが多いという。「試合では新しい感覚というか、より飛ぶ感覚を得て、気分的にも上げるようにしています」と、新モデルはメンタル面でも効果をもたらしているようだ。</p><p>2023年度は東日本と全日本の両実業団駅伝でいずれも1区の区間賞を獲得した直希。新年度は2年連続の〝ダブル区間賞〟が目標だ。そして、ハーフマラソンで兄・智樹の記録にチャレンジしたい気持ちも持っている。一方、マラソンは「3年後ぐらいに走ればいいかなと思っています」と話しており、数年後には太田兄弟が日本のマラソン界を引っ張る存在になっているかもしれない。</p><h2>早大トリオも正月の学生駅伝で活躍、伊福は初マラソンに大会新Ｖ</h2><p>太田智樹・直希の母校である早大にもMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span>シリーズの愛用者が多い。正月の学生駅伝に出場した伊福陽太（3年）、菅野雄太（3年）、工藤慎作（1年）はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> EDGE PARISのプロトタイプを履いてチームに貢献した。</p><div id="attachment_130039" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130039" class="size-full wp-image-130039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117.jpg" alt="" width="800" height="621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117-300x233.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/7a853ad3b8c60e52a4bdc933cff59117-768x596.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-130039" class="wp-caption-text">METASPEED PARISシリーズのプロトタイプを履いて2023-2024の学生駅伝で活躍した早大トリオ。左から伊福、菅野、工藤</p></div><p>8区を区間5位と好走した伊福は2月11日の延岡西日本マラソンに挑戦。初マラソンながら大会新記録、学生歴代6位（当時）の2時間9分26秒で優勝した。<br />「前作はSKYを履いていたんですけど、新作は両方を試して、EDGEの方が自分に合っていると感じたんです。正月の学生駅伝で割と良いかたちで走れたのでマラソンでも使わせていただきました。後半勝負がしっかりできたのは、シューズのおかげもあったのかなと思います」</p><p>菅野は全日本大学駅伝の6区をSKYで出走。正月の学生駅伝の10区はEDGEを着用して区間5位と好走している。<br />「SKYは反発力が大きく、EDGEは接地してからのエネルギーリターンが速い感覚があったんです。全日本の6区は距離も長くなく平坦なので、出力を優先してSKYを履きました」</p><p>工藤は1年生ながら学生三大駅伝すべてに出場。正月の学生駅伝では5区を区間6位で駆け上り、存在感を見せた。<br />「出雲と全日本はスピードが必要なので出力の出しやすいSKYで、正月の学生駅伝はEDGEで走りました。EDGEの方がリズムで押していく走りに向いていると感じたので、上り基調のコースに生かせると思ったんです。きつくなった終盤もしっかり素材を踏める感覚があったので、シューズのリターン（反発）を得られたかなと思います」</p><p>早大勢は練習時にさまざまなモデルを着用するなど、積極的にシューズの〝履き分け〟を実施。選手たちはシューズの特性を理解して、距離やコースに応じてレースモデルを選んでいる。</p><p>そして、アシックスを着用する早大トリオは、2024年度の目標をこう掲げている。<br />「学生三大駅伝は任された区間で、区間賞クラスの走りをして、来春のマラソンにつなげていきたい」（伊福）<br />「関東インカレのハーフマラソンで入賞。学生三大駅伝は区間賞争いに絡めるような走りをしていきたいです」（菅野）<br />「正月の学生駅伝はもう一度5区で勝負したいですね。上りは自分の強みですし、今回の経験を生かしていきたい」（工藤）</p><div id="attachment_130059" style="width: 795px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-130059" class="size-full wp-image-130059" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922.jpg" alt="" width="785" height="565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922.jpg 785w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d9a36fa58bd0ac545cc5772c349621c7-e1709628932922-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 785px) 100vw, 785px" /><p id="caption-attachment-130059" class="wp-caption-text">早大勢はレースの距離やコースの特徴によってSKYとEDGEを履き分けているという</p></div><p>2024年度はMETASPEED<span style="font-size: 8pt;"><sup>TM</sup></span> PARISシリーズを着用する選手たちが、注目のレースをさらに盛り上げることになるだろう。そんな予感が漂っている。</p><p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">METASPEED PARIS SERIES</span></strong><br />詳細は<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/metaspeed?utm_campaign=metaspeedparis&amp;utm_source=gekkanrikujo&amp;utm_medium=media" target="_blank" rel="noopener">こちら。</a></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<title>日本男子長距離界のホープも絶賛！ アシックスのレーシングシューズ｢METASPEED｣がさらに進化</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 17:35:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
		<category><![CDATA[太田直希]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 Feb 2024 17:37:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Feb 2024 17:37:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは、トップアスリート向けの新レーシングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作｢METASPEED SKY PARIS｣、｢METASPEED EDGE PARIS｣を発表した。</p>
<p>28日、都内で行われたメディア向け発表会では同社のプロジェクトリーダーと開発担当が登壇し、軽量化や反発性、クッション性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心にプレゼンテーションが行われた。</p>
<p>ゲストとして昨年12月の陸上日本選手権10000ｍで日本歴代２位となる27分12秒53をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、太田直希（ヤクルト）の兄弟がリモート出演。2人は今年のニューイヤー駅伝ではメタスピードパリシリーズのプロトタイプを履いて出走し、それぞれ区間賞を獲得した。</p>
<p>兄の智樹は「以前より反発がある」、奄美大島で実際に試走した弟の直希は「スピードが出しやすい」とコメントした。</p>
<p>また、終盤のトークセッションには太田兄弟の母校でもある早大競走部の伊福陽太（3年）、菅野雄太（3年）、工藤慎作（1年）も登壇。<br />
初マラソンとなった2月11日の延岡西日本マラソンを大会新記録の2時間9分26秒で制した伊福から「結果が出ない時の取り組みはどうしていますか？」と質問されたは智樹は「そういう時ほど、昔の良かった時と比べてしまうと思います。でも、そうするとどんどん沼にはまっていく。今の自分を見つめ直す機会だと思って、今、自分にできる練習を精いっぱいすることが大切だと思います」と回答した。</p>
<p>合宿のため渡米中の智樹は次戦、3月16日に米国ロサンゼルスで行われる「The TEN」の10000ｍに出走予定。今夏のパリ五輪代表入りへ「スタートラインに立てるようにしっかり準備したいと思います」と語った。</p>
<p>同シューズは、3月11日からアシックスオンラインストアで一般発売し、3月21日からアシックス直営店（一部店舗を除く）、全国のスポーツ用品店でも順次発売。価格は27,500円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは、トップアスリート向けの新レーシングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作｢METASPEED SKY PARIS｣、｢METASPEED EDGE PARIS｣を発表した。</p><p>28日、都内で行われたメディア向け発表会では同社のプロジェクトリーダーと開発担当が登壇し、軽量化や反発性、クッション性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心にプレゼンテーションが行われた。</p><p>ゲストとして昨年12月の陸上日本選手権10000ｍで日本歴代２位となる27分12秒53をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、太田直希（ヤクルト）の兄弟がリモート出演。2人は今年のニューイヤー駅伝ではメタスピードパリシリーズのプロトタイプを履いて出走し、それぞれ区間賞を獲得した。</p><p>兄の智樹は「以前より反発がある」、奄美大島で実際に試走した弟の直希は「スピードが出しやすい」とコメントした。</p><p>また、終盤のトークセッションには太田兄弟の母校でもある早大競走部の伊福陽太（3年）、菅野雄太（3年）、工藤慎作（1年）も登壇。<br />初マラソンとなった2月11日の延岡西日本マラソンを大会新記録の2時間9分26秒で制した伊福から「結果が出ない時の取り組みはどうしていますか？」と質問されたは智樹は「そういう時ほど、昔の良かった時と比べてしまうと思います。でも、そうするとどんどん沼にはまっていく。今の自分を見つめ直す機会だと思って、今、自分にできる練習を精いっぱいすることが大切だと思います」と回答した。</p><p>合宿のため渡米中の智樹は次戦、3月16日に米国ロサンゼルスで行われる「The TEN」の10000ｍに出走予定。今夏のパリ五輪代表入りへ「スタートラインに立てるようにしっかり準備したいと思います」と語った。</p><p>同シューズは、3月11日からアシックスオンラインストアで一般発売し、3月21日からアシックス直営店（一部店舗を除く）、全国のスポーツ用品店でも順次発売。価格は27,500円（税込）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスが軽量でありながら安定性と快適性を兼ね備えたランニングシューズ「GT-2000 12」を発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114741</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 12:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 Sep 2023 12:34:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 Sep 2023 12:34:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、軽量でありながら安定性と快適性を兼ね備えたランニングシューズ「GT-2000 12（ジーティー2000 12）」4品番を、9月28日からアシックスオンラインストアで先行販売し、10月12日からアシックス直営店各店、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は15,400円（税込）。</p>
<p>「GT-2000 12」は、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。今回は、長時間の走行によるランニングフォームの変化に適応した「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を新たに採用し、安定性と快適性を両立させている。</p>
<p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造となっており、かかと部外側に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）を内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、靴底の接地面積を広げることで、安定した足運びをサポートしてくれる。</p>
<p>ミッドソールは、全体を前作より約2mm厚くしながら、軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、やわらかなクッション性を実現している。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵。前作に搭載していたタイプと比較し、「PureGEL」は約65%やわらかく、約10%の軽量化を実現した。</p>
<p>靴底は、後部に当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ素材を使用し、前部にも軽量で耐摩耗性に優れた素材を配している。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めたエンジニアードメッシュを採用。また、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させ、履き口部分は脱ぎ履きのしやすさに加え、ヒールコンタクト時のアキレス腱への刺激を低減するリーンバック（反らせた）形状を採用している。</p>
<p>■商品情報<br />
・GT-2000 12<br />
【男性用】<br />
・価格：15,400 円（税込）<br />
・カラー：フレンチブルー×フォギーテイル、ブラック×グローイエロー、イリュージョンブルー×ブラック（スタンダード）フレンチブルー×フォギーテイル、ブラック×キャリアグレー（エキストラワイド）<br />
・サイズ：24.5～29.0cm（0.5cm 刻み）、30.0cm、31.0cm、32.0cm</p>
<p>【女性用】<br />
・価格：15,400 円（税込）<br />
・カラー：ピュアアクア×ホワイト、グローイエロー×アクアマリン、ディーバピンク×ホワイト（スタンダード）ピュアアクア×ホワイト、ブラック×キャリアグレー（ワイド）<br />
・サイズ：22.5～26.5cm（0.5cm 刻み）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、軽量でありながら安定性と快適性を兼ね備えたランニングシューズ「GT-2000 12（ジーティー2000 12）」4品番を、9月28日からアシックスオンラインストアで先行販売し、10月12日からアシックス直営店各店、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は15,400円（税込）。</p><p>「GT-2000 12」は、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。今回は、長時間の走行によるランニングフォームの変化に適応した「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を新たに採用し、安定性と快適性を両立させている。</p><p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造となっており、かかと部外側に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）を内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、靴底の接地面積を広げることで、安定した足運びをサポートしてくれる。</p><p>ミッドソールは、全体を前作より約2mm厚くしながら、軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、やわらかなクッション性を実現している。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵。前作に搭載していたタイプと比較し、「PureGEL」は約65%やわらかく、約10%の軽量化を実現した。</p><p>靴底は、後部に当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ素材を使用し、前部にも軽量で耐摩耗性に優れた素材を配している。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めたエンジニアードメッシュを採用。また、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させ、履き口部分は脱ぎ履きのしやすさに加え、ヒールコンタクト時のアキレス腱への刺激を低減するリーンバック（反らせた）形状を採用している。</p><p>■商品情報<br />・GT-2000 12<br />【男性用】<br />・価格：15,400 円（税込）<br />・カラー：フレンチブルー×フォギーテイル、ブラック×グローイエロー、イリュージョンブルー×ブラック（スタンダード）フレンチブルー×フォギーテイル、ブラック×キャリアグレー（エキストラワイド）<br />・サイズ：24.5～29.0cm（0.5cm 刻み）、30.0cm、31.0cm、32.0cm</p><p>【女性用】<br />・価格：15,400 円（税込）<br />・カラー：ピュアアクア×ホワイト、グローイエロー×アクアマリン、ディーバピンク×ホワイト（スタンダード）ピュアアクア×ホワイト、ブラック×キャリアグレー（ワイド）<br />・サイズ：22.5～26.5cm（0.5cm 刻み）</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>Special Focus 前田穂南（天満屋） 自分にマッチした信頼のシューズでMGC連覇に挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 16:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=113655</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:26:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:26:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>1年7ヵ月ぶりフルマラソンで快走　ラストチャンスでMGC切符つかむ</h2>
<p>2024年パリ五輪の出場権を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が10月15日に行われる。前回、東京五輪の代表選考となった第1回のMGCを制したのが当時23歳になったばかりの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）。マラソン6レース目での快挙だった。</p>
<p>前回のMGCでは初マラソンから半年後の北海道マラソンで初優勝を飾り、いの一番での出場権を得たが、第2回となる今回は、それとは正反対にラストチャンスで滑り込み、29人中29番目での権利獲得となった。その３月の名古屋ウィメンズマラソンでは日本歴代11位の好タイムで復活を果たして２位に食い込んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）に次ぐ３位と力走。鈴木からは40秒遅れたものの２年ぶりに自己記録を58秒更新する２時間22分32秒をマークし力を示した。</p>
<p>コロナ禍で1年延期となった東京五輪では、ケガなどもあり思ったような調整ができず33位に終わった前田。その後も右足踵の疲労骨折、コロナの罹患、左足のくるぶしを痛めるなどアクシデントが相次ぎ、今年の名古屋は実に1年7ヵ月ぶりのフルマラソンだった。</p>
<p>25㎞過ぎに先頭集団から遅れても粘りの走りでペースをキープ。練習過程も決して満足のいくものではなかっただけに、「不安もありましたが、最後までしっかり走れたことは今後の自信になります。体調が万全ならもっと走れると感じたレースでした」とレース後、淡々と振り返った。</p>
<p>前回優勝した2019年の第1回MGCでも、男子はもちろん、女子でもほとんどの選手がいわゆる〝厚底シューズ〟を着用。それでも前田は、「東京五輪までは履き慣れた今までと同じ薄底のソーティシリーズで臨み、その後に必要なら替えていこうと思っていました」と、シューズの影響で自分の走り、リズムが壊れてしまうことやケガのリスクを避け、武冨豊監督いわく「放っておけば、練習後もいつまでもジョグをしている」というコツコツ積み上げた努力を糧に挑んでいた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-113662" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/10aa82f1512e464e5615f89bccf7a804.jpg" alt="" width="406" height="270" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/10aa82f1512e464e5615f89bccf7a804.jpg 406w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/10aa82f1512e464e5615f89bccf7a804-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 406px) 100vw, 406px" /><br />
<div id="attachment_113702" style="width: 788px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113702" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1.jpg" alt="" width="778" height="537" class="size-full wp-image-113702" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1.jpg 778w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1-768x530.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 778px) 100vw, 778px" /><p id="caption-attachment-113702" class="wp-caption-text">東京五輪のマラソン日本代表選考レースとなった2019年9月の第1回MGCで中盤から独走する圧巻の走りを見せた前田 ©JMPA</p></div>
<h2>名門高校の補欠から憧れの五輪の舞台へ</h2>
<p>「小さい頃から運動が大好きで小4から水泳、5・6年時にはミニバスケットボールに打ち込んでいました」と話すように活発な少女だった。</p>
<p>中学にバスケットボール部がなかったため、小学校時代の先生からの勧めもあって中学では陸上の道へ。その中学時代、2009年ベルリン世界陸上で銀メダルに輝いた尾崎好美（第一生命）の最後まであきらめない走りに感動し、マラソンを志した前田。</p>
<p>中学時代の1500ｍのベストは4分40秒10（2011年の中学ランキング99位）。全国大会はおろか近畿大会への出場経験もなかったが、大阪の強豪・薫英女学院高からの誘いを受けてその門をくぐった。高校時代は1500ｍで府大会の大会記録を更新するなど活躍したが、全国経験はゼロ。貧血などもあって力を出し切れず、3年時にチームが初優勝を飾った全国高校駅伝でも控えに甘んじた。</p>
<p>大きな転機となったのは天満屋に進んでから。社会人2年目、20歳のときから取り組みはじめたマラソンによって〝眠っていた素質〟が開花。<br />
「トラックではなかなか思ったような結果を残せていませんが、マラソンなら自分の持ち味を生かせる」と、2戦目の北海道マラソンで優勝して自信を深め、中学時代からの目標だった日本代表、夢の五輪切符をつかんでみせた。</p>
<p>晴の国・岡山に拠点を置く天満屋は、五輪では現在ヘッドコーチを務める山口衛里が2000年のシドニーで7位入賞を果たしたのを皮切りに、続くアテネでは坂本直子が7位、北京では中村友梨香、ロンドンでは重友梨佐、東京の前田を含め至近6大会のうちリオを除く5大会で女子マラソン代表を送り込んできた。</p>
<p>この「継続性」こそが天満屋のDNAであり、今回のMGCにも前田に加えて2019年のドーハ世界選手権で7位に食い込んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>、さらに渡邉桃子、大東優奈、松下菜摘と実業団女子チームでは最多となる5人の出場を予定するなど、その真髄を存分に発揮。チームメイトが切磋琢磨することで互いを高め合い、MGCでも複数人の代表入りを目論んでいる。</p>
<p>そんな名門にあって主軸としてチームをけん引する前田。歴代の選手と比べても「走る練習以外もきっちりやれていますし、朝練習でも何も言わなくても自分の課題を見つけてプラスで行っています。ケガなどもありましたが、集中力、継続性、安定感はピカイチ」と1996年に監督に就任して以降、30年近くに渡り指導にあたる武冨氏も以前のインタビューで取り組む姿勢を高く評価していた。</p>
<p>「自分でもマラソン向き」と話し、その性格、特長、さらにチームの持ち味とが相まって前田の現在地がある。</p>
<div id="attachment_113704" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113704" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-113704" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-113704" class="wp-caption-text">前回のMGCで前田は2位の選手に4分近い大差をつける2時間 25分15秒で圧勝した©Getsuriku</p></div>
<div id="attachment_113665" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113665" class="size-full wp-image-113665" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda.jpg" alt="" width="800" height="958" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda-251x300.jpg 251w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda-768x920.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-113665" class="wp-caption-text">念願の東京五輪の出場権を最高のかたちで獲得して笑顔が弾けた©Getsuriku</p></div>
<h2>東京五輪後、厚底シューズに変更 「走り方自体が全然変わってくる感じ」</h2>
<p>33位と不本意な結果に終わった東京五輪の直後から、自らの走りの感覚をより磨くことのできる履きなれた薄底シューズ（ソーティーシリーズ）からランナーの主流となっていた厚底シューズ（メタスピードシリーズ）へ満を持して変更。しかし、相次ぐ故障などで本格的な使用にはなかなか至らず、結局、今年3月の名古屋ではレース用は一度の試し履きもすることなくぶっつけ本番で使用。</p>
<p>それもシューズへの信頼の証でもあるが、「今から思えば、最初は初めての感覚で確かに違和感はありました。でも、レースではアドレナリンが出ているので、まったく気になりませんでした」と回想する。</p>
<p>普段のレースやポイント練習などでは、ふくらはぎから張りが出ると言うが「練習でもそうですが、走る時の筋肉の使い方って言いますか、薄底とは全然違うのと、厚底は反発もすごく強かったり。走り方自体が全然変わってくる感じです。ふくらはぎの張りはほとんど出ませんが、腸脛とか太腿が全体的に張り、腰とかお尻回りとかも疲労が出る感じです」と薄底シューズと厚底シューズの違いを口にする。</p>
<p>シューズの変更によって走りの感覚やフォームが変わってきたことで当然、練習内容や意識するポイントにも変化が出てきた。<br />
「体幹をこれまで以上に意識しないと進まない感覚があり、上半身にも疲れが出るようになったことで、補強や動きづくりのポイントも変わってきました」と、体幹トレーニングをはじめ短距離選手のように、お尻周りをうまく使えるような練習も取り入れるようになった。</p>
<p>中学時代からアップ用、ジョグ用、スピード練習用、試合用などシューズを履き分けてきたこともあり、厚底シューズを導入した当初は、「足への負担も大きいと感じていたのでジョグの際は薄底、ペース走などは厚底と履き分けていましたが、感覚がまったく違い、どっちも走れなくなったので、慣らす意味でもジョグからずっと厚底を履くようにしました」と、対応しきれず苦しんだ。名古屋ウィメンズ前までは、まだ履き慣れるために常に厚底シューズを使用していたと言うが、「名古屋が1割程度だとすると、やっと厚底に対応した走りが意識しなくてもできるようになってきました」と現状を口にする。</p>
<p>そんな前田を見守ってきた山口ヘッドコーチも「厚底を履き始めた当初はジョグなどでも後傾姿勢になったりぎこちない感じでしたが、ここに来てようやくフォームも落ち着いてきましたね。進む感じが出てきて、スピード練習の設定タイムも東京五輪前と比べても確実に上がっています」と変化を話す。</p>
<h2>アシックスのシューズは｢自分に一番合っている｣</h2>
<p>名古屋ウィメンズマラソン後も、右膝に痛みが出るなど順調さを欠いたが、5月末に行った米国・アルバカーキでの合宿から練習を再開。帰国後、北海道、大分などでの合宿を経て徐々に調子を取り戻すと共に厚底シューズへの対応も順調。8月末から再びアルバカーキに行き、標高約1800ｍの高地で本格的な走り込みを行ってMGCに備える。</p>
<p>「東京五輪ではケガなどもあって結果を残すことができなかったので、今回のMGCでも優勝してパリ五輪の切符を獲得しリベンジしたいです」と意気込みを話す。</p>
<p>薄底から厚底にタイプは変わっても、中学時代に履き始めたアシックスを「自分の足に一番合っている」と、今もなお履き続けている。天満屋、そして前田の特長でもある「継続性」。<br />
「40㎞走などポイント練習を行った次の日も、朝練習は欠かさず行います。そうした日常の積み重ねが成長につながると思っています」と武冨監督。</p>
<p>時代と共に変化するものもあれば、信念を持って積み重ねるべきものがある。一見、単純に見えるこの繰り返しこそが、天満屋、そして前田の強さを支えている。マラソンを走っている時は、アドレナリンが出て常に「無の状態」だという。前田にとってマラソンは「自分を一番表現できる場」であり、その魅力を「ゴールするまで何が起こるかわからない」ところだと表現する。</p>
<div id="attachment_113750" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113750" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5.jpg" alt="" width="800" height="534" class="size-full wp-image-113750" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-113750" class="wp-caption-text">アシックスのレーシングシューズ｢METASPEED｣シリーズはストライド型、ピッチ型のそれぞれの走法に合ったタイプがあり、前田は自らの走法に合ったタイプで勝負する</p></div>
<p>東京の時は思ったような練習が積めず、ワクワク感を持ってスタートラインに立つことができなかった。信頼するパートナー（シューズ）と共に挑む2回目のMGCではどんな状態、気持ちでスタートラインに立つのだろうか。<br />
「パリでしっかり結果を残すためにも、そこにつながるレースをして優勝したい」。そう話す前田の瞳がキラリと光った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫、撮影／ Sidekicker 森脇育典</span></p>
<p><strong>アシックスはマラソングランドチャンピオンシップのオフィシャルパートナーです。</strong></p>
<p>走法に合ったレーシングシューズが、高いパフォーマンスを生み出す。<br />
勝ち方は、ひとつだけか。<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>METASPEED™シリーズ</strong></span><br />
詳細は<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/asics-speed-series?utm_campaign=2023-metaspeedplus&#038;utm_source=getsuriku_0914&#038;utm_medium=referral" rel="noopener" target="_blank">こちら。</a></p>
<p>〈関連記事〉<br />
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		<content:encoded><![CDATA[<h2>1年7ヵ月ぶりフルマラソンで快走　ラストチャンスでMGC切符つかむ</h2><p>2024年パリ五輪の出場権を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が10月15日に行われる。前回、東京五輪の代表選考となった第1回のMGCを制したのが当時23歳になったばかりの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）。マラソン6レース目での快挙だった。</p><p>前回のMGCでは初マラソンから半年後の北海道マラソンで初優勝を飾り、いの一番での出場権を得たが、第2回となる今回は、それとは正反対にラストチャンスで滑り込み、29人中29番目での権利獲得となった。その３月の名古屋ウィメンズマラソンでは日本歴代11位の好タイムで復活を果たして２位に食い込んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）に次ぐ３位と力走。鈴木からは40秒遅れたものの２年ぶりに自己記録を58秒更新する２時間22分32秒をマークし力を示した。</p><p>コロナ禍で1年延期となった東京五輪では、ケガなどもあり思ったような調整ができず33位に終わった前田。その後も右足踵の疲労骨折、コロナの罹患、左足のくるぶしを痛めるなどアクシデントが相次ぎ、今年の名古屋は実に1年7ヵ月ぶりのフルマラソンだった。</p><p>25㎞過ぎに先頭集団から遅れても粘りの走りでペースをキープ。練習過程も決して満足のいくものではなかっただけに、「不安もありましたが、最後までしっかり走れたことは今後の自信になります。体調が万全ならもっと走れると感じたレースでした」とレース後、淡々と振り返った。</p><p>前回優勝した2019年の第1回MGCでも、男子はもちろん、女子でもほとんどの選手がいわゆる〝厚底シューズ〟を着用。それでも前田は、「東京五輪までは履き慣れた今までと同じ薄底のソーティシリーズで臨み、その後に必要なら替えていこうと思っていました」と、シューズの影響で自分の走り、リズムが壊れてしまうことやケガのリスクを避け、武冨豊監督いわく「放っておけば、練習後もいつまでもジョグをしている」というコツコツ積み上げた努力を糧に挑んでいた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-113662" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/10aa82f1512e464e5615f89bccf7a804.jpg" alt="" width="406" height="270" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/10aa82f1512e464e5615f89bccf7a804.jpg 406w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/10aa82f1512e464e5615f89bccf7a804-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 406px) 100vw, 406px" /><br /><div id="attachment_113702" style="width: 788px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113702" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1.jpg" alt="" width="778" height="537" class="size-full wp-image-113702" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1.jpg 778w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/08ee380da38cebb9d58977f17440f746-1-768x530.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 778px) 100vw, 778px" /><p id="caption-attachment-113702" class="wp-caption-text">東京五輪のマラソン日本代表選考レースとなった2019年9月の第1回MGCで中盤から独走する圧巻の走りを見せた前田 ©JMPA</p></div><h2>名門高校の補欠から憧れの五輪の舞台へ</h2><p>「小さい頃から運動が大好きで小4から水泳、5・6年時にはミニバスケットボールに打ち込んでいました」と話すように活発な少女だった。</p><p>中学にバスケットボール部がなかったため、小学校時代の先生からの勧めもあって中学では陸上の道へ。その中学時代、2009年ベルリン世界陸上で銀メダルに輝いた尾崎好美（第一生命）の最後まであきらめない走りに感動し、マラソンを志した前田。</p><p>中学時代の1500ｍのベストは4分40秒10（2011年の中学ランキング99位）。全国大会はおろか近畿大会への出場経験もなかったが、大阪の強豪・薫英女学院高からの誘いを受けてその門をくぐった。高校時代は1500ｍで府大会の大会記録を更新するなど活躍したが、全国経験はゼロ。貧血などもあって力を出し切れず、3年時にチームが初優勝を飾った全国高校駅伝でも控えに甘んじた。</p><p>大きな転機となったのは天満屋に進んでから。社会人2年目、20歳のときから取り組みはじめたマラソンによって〝眠っていた素質〟が開花。<br />「トラックではなかなか思ったような結果を残せていませんが、マラソンなら自分の持ち味を生かせる」と、2戦目の北海道マラソンで優勝して自信を深め、中学時代からの目標だった日本代表、夢の五輪切符をつかんでみせた。</p><p>晴の国・岡山に拠点を置く天満屋は、五輪では現在ヘッドコーチを務める山口衛里が2000年のシドニーで7位入賞を果たしたのを皮切りに、続くアテネでは坂本直子が7位、北京では中村友梨香、ロンドンでは重友梨佐、東京の前田を含め至近6大会のうちリオを除く5大会で女子マラソン代表を送り込んできた。</p><p>この「継続性」こそが天満屋のDNAであり、今回のMGCにも前田に加えて2019年のドーハ世界選手権で7位に食い込んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>、さらに渡邉桃子、大東優奈、松下菜摘と実業団女子チームでは最多となる5人の出場を予定するなど、その真髄を存分に発揮。チームメイトが切磋琢磨することで互いを高め合い、MGCでも複数人の代表入りを目論んでいる。</p><p>そんな名門にあって主軸としてチームをけん引する前田。歴代の選手と比べても「走る練習以外もきっちりやれていますし、朝練習でも何も言わなくても自分の課題を見つけてプラスで行っています。ケガなどもありましたが、集中力、継続性、安定感はピカイチ」と1996年に監督に就任して以降、30年近くに渡り指導にあたる武冨氏も以前のインタビューで取り組む姿勢を高く評価していた。</p><p>「自分でもマラソン向き」と話し、その性格、特長、さらにチームの持ち味とが相まって前田の現在地がある。</p><div id="attachment_113704" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113704" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-113704" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ffc9d77b06c97a80cdd55e026b2da02e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-113704" class="wp-caption-text">前回のMGCで前田は2位の選手に4分近い大差をつける2時間 25分15秒で圧勝した©Getsuriku</p></div><div id="attachment_113665" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113665" class="size-full wp-image-113665" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda.jpg" alt="" width="800" height="958" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda-251x300.jpg 251w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a9cff6e97a6fa3a2b21401737d496bda-768x920.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-113665" class="wp-caption-text">念願の東京五輪の出場権を最高のかたちで獲得して笑顔が弾けた©Getsuriku</p></div><h2>東京五輪後、厚底シューズに変更 「走り方自体が全然変わってくる感じ」</h2><p>33位と不本意な結果に終わった東京五輪の直後から、自らの走りの感覚をより磨くことのできる履きなれた薄底シューズ（ソーティーシリーズ）からランナーの主流となっていた厚底シューズ（メタスピードシリーズ）へ満を持して変更。しかし、相次ぐ故障などで本格的な使用にはなかなか至らず、結局、今年3月の名古屋ではレース用は一度の試し履きもすることなくぶっつけ本番で使用。</p><p>それもシューズへの信頼の証でもあるが、「今から思えば、最初は初めての感覚で確かに違和感はありました。でも、レースではアドレナリンが出ているので、まったく気になりませんでした」と回想する。</p><p>普段のレースやポイント練習などでは、ふくらはぎから張りが出ると言うが「練習でもそうですが、走る時の筋肉の使い方って言いますか、薄底とは全然違うのと、厚底は反発もすごく強かったり。走り方自体が全然変わってくる感じです。ふくらはぎの張りはほとんど出ませんが、腸脛とか太腿が全体的に張り、腰とかお尻回りとかも疲労が出る感じです」と薄底シューズと厚底シューズの違いを口にする。</p><p>シューズの変更によって走りの感覚やフォームが変わってきたことで当然、練習内容や意識するポイントにも変化が出てきた。<br />「体幹をこれまで以上に意識しないと進まない感覚があり、上半身にも疲れが出るようになったことで、補強や動きづくりのポイントも変わってきました」と、体幹トレーニングをはじめ短距離選手のように、お尻周りをうまく使えるような練習も取り入れるようになった。</p><p>中学時代からアップ用、ジョグ用、スピード練習用、試合用などシューズを履き分けてきたこともあり、厚底シューズを導入した当初は、「足への負担も大きいと感じていたのでジョグの際は薄底、ペース走などは厚底と履き分けていましたが、感覚がまったく違い、どっちも走れなくなったので、慣らす意味でもジョグからずっと厚底を履くようにしました」と、対応しきれず苦しんだ。名古屋ウィメンズ前までは、まだ履き慣れるために常に厚底シューズを使用していたと言うが、「名古屋が1割程度だとすると、やっと厚底に対応した走りが意識しなくてもできるようになってきました」と現状を口にする。</p><p>そんな前田を見守ってきた山口ヘッドコーチも「厚底を履き始めた当初はジョグなどでも後傾姿勢になったりぎこちない感じでしたが、ここに来てようやくフォームも落ち着いてきましたね。進む感じが出てきて、スピード練習の設定タイムも東京五輪前と比べても確実に上がっています」と変化を話す。</p><h2>アシックスのシューズは｢自分に一番合っている｣</h2><p>名古屋ウィメンズマラソン後も、右膝に痛みが出るなど順調さを欠いたが、5月末に行った米国・アルバカーキでの合宿から練習を再開。帰国後、北海道、大分などでの合宿を経て徐々に調子を取り戻すと共に厚底シューズへの対応も順調。8月末から再びアルバカーキに行き、標高約1800ｍの高地で本格的な走り込みを行ってMGCに備える。</p><p>「東京五輪ではケガなどもあって結果を残すことができなかったので、今回のMGCでも優勝してパリ五輪の切符を獲得しリベンジしたいです」と意気込みを話す。</p><p>薄底から厚底にタイプは変わっても、中学時代に履き始めたアシックスを「自分の足に一番合っている」と、今もなお履き続けている。天満屋、そして前田の特長でもある「継続性」。<br />「40㎞走などポイント練習を行った次の日も、朝練習は欠かさず行います。そうした日常の積み重ねが成長につながると思っています」と武冨監督。</p><p>時代と共に変化するものもあれば、信念を持って積み重ねるべきものがある。一見、単純に見えるこの繰り返しこそが、天満屋、そして前田の強さを支えている。マラソンを走っている時は、アドレナリンが出て常に「無の状態」だという。前田にとってマラソンは「自分を一番表現できる場」であり、その魅力を「ゴールするまで何が起こるかわからない」ところだと表現する。</p><div id="attachment_113750" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113750" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5.jpg" alt="" width="800" height="534" class="size-full wp-image-113750" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/af64195df5d610a3e93094e7c67476b5-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-113750" class="wp-caption-text">アシックスのレーシングシューズ｢METASPEED｣シリーズはストライド型、ピッチ型のそれぞれの走法に合ったタイプがあり、前田は自らの走法に合ったタイプで勝負する</p></div><p>東京の時は思ったような練習が積めず、ワクワク感を持ってスタートラインに立つことができなかった。信頼するパートナー（シューズ）と共に挑む2回目のMGCではどんな状態、気持ちでスタートラインに立つのだろうか。<br />「パリでしっかり結果を残すためにも、そこにつながるレースをして優勝したい」。そう話す前田の瞳がキラリと光った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫、撮影／ Sidekicker 森脇育典</span></p><p><strong>アシックスはマラソングランドチャンピオンシップのオフィシャルパートナーです。</strong></p><p>走法に合ったレーシングシューズが、高いパフォーマンスを生み出す。<br />勝ち方は、ひとつだけか。<br /><span style="color: #ff00ff;"><strong>METASPEED™シリーズ</strong></span><br />詳細は<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/asics-speed-series?utm_campaign=2023-metaspeedplus&#038;utm_source=getsuriku_0914&#038;utm_medium=referral" rel="noopener" target="_blank">こちら。</a></p><p>〈関連記事〉<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95247" target="_blank" rel="noopener">Close-up 太田智樹（トヨタ自動車） シューズを履き分け練習効果を最大化 、“新時代のトレーニング”を実践</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95831" target="_blank" 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		<title>ランニングステーションを併設した総合型ストア 「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」がリニューアル！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112391</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 12:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Aug 2023 11:55:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Aug 2023 11:55:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、丸の内エリアに位置するランニングステーションを併設した総合型ストア「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI（アシックスラン東京丸の内）」を、 8月25日（金）にリニューアルオープンする。</p>
<p>同ストアは、ランニングスポットとしてオフィスワーカーや観光客にも人気の東京・丸の内の三菱ビル地下１階に位置し、皇居にも気軽に走りに行くことができる好立地で、店舗面積は約500平方メートル。ランナーにやすらぎや新たなインスピレーションが得られるような、中性的でやわらかな雰囲気のデザインとなっている。</p>
<p>今回のリニューアルオープンでは、足の形や走り方の分析・診断、シューズやウエアの購入・レンタル、日々のトレーニングのサポートはもちろん、レース登録やレース後のケアといったランニングに関わる一連の流れ（ランニングエコシステム）をすべて「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」で完結できることを目指す。</p>
<p>また、アシックスランニングクラブコーチがさまざまなランニングイベントを連日開催し、ランナーのレベルに応じたプログラムほか、女性限定の街ランやウォーキングなどを実施しランニングステーションとしての機能をより一層充実させ、ランナー一人ひとりのより充実したランニングライフをサポートする。</p>
<p>8月23日（水）に同所で行われたメディア向け発表会では、モデルで女優の朝比奈彩さんをPRアンバサダーに任命した。朝比奈さんは小学3年から高校3年までの約10年間、主に短距離、走幅跳を中心に陸上競技を続け、故郷の淡路島（兵庫）でナンバーワンにもなった実績がある。</p>
<p>「走ることはポジティブ思考になれ、美容や健康にも良い。体も心も元気でいることが重要。みんなポジティブに生活したい願いあるので、そのときに“ランニング”というワードが出てくれればうれしい」と呼びかけた。</p>
<p>発表会に登壇したアシックスジャパンの落知勇取締役DTC統括部長は「パフォーマンスアップを求めるシリアスランナーに向けた拠点でありながらも、特に女性ランナーに一歩踏み出すきっかけの場になってほしい」と述べ、「走る喜び、そして心と体が満たされるランニングステーションでありたい」とコメントした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、丸の内エリアに位置するランニングステーションを併設した総合型ストア「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI（アシックスラン東京丸の内）」を、 8月25日（金）にリニューアルオープンする。</p><p>同ストアは、ランニングスポットとしてオフィスワーカーや観光客にも人気の東京・丸の内の三菱ビル地下１階に位置し、皇居にも気軽に走りに行くことができる好立地で、店舗面積は約500平方メートル。ランナーにやすらぎや新たなインスピレーションが得られるような、中性的でやわらかな雰囲気のデザインとなっている。</p><p>今回のリニューアルオープンでは、足の形や走り方の分析・診断、シューズやウエアの購入・レンタル、日々のトレーニングのサポートはもちろん、レース登録やレース後のケアといったランニングに関わる一連の流れ（ランニングエコシステム）をすべて「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」で完結できることを目指す。</p><p>また、アシックスランニングクラブコーチがさまざまなランニングイベントを連日開催し、ランナーのレベルに応じたプログラムほか、女性限定の街ランやウォーキングなどを実施しランニングステーションとしての機能をより一層充実させ、ランナー一人ひとりのより充実したランニングライフをサポートする。</p><p>8月23日（水）に同所で行われたメディア向け発表会では、モデルで女優の朝比奈彩さんをPRアンバサダーに任命した。朝比奈さんは小学3年から高校3年までの約10年間、主に短距離、走幅跳を中心に陸上競技を続け、故郷の淡路島（兵庫）でナンバーワンにもなった実績がある。</p><p>「走ることはポジティブ思考になれ、美容や健康にも良い。体も心も元気でいることが重要。みんなポジティブに生活したい願いあるので、そのときに“ランニング”というワードが出てくれればうれしい」と呼びかけた。</p><p>発表会に登壇したアシックスジャパンの落知勇取締役DTC統括部長は「パフォーマンスアップを求めるシリアスランナーに向けた拠点でありながらも、特に女性ランナーに一歩踏み出すきっかけの場になってほしい」と述べ、「走る喜び、そして心と体が満たされるランニングステーションでありたい」とコメントした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
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		<title>アシックスがよりスムーズで推進力のある走りを生み出すカーボンプレート搭載の「MAGIC SPEED 3」を発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111311</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 13:50:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 17 Aug 2023 13:50:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Aug 2023 13:50:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、よりスムーズで推進力のある走りを生み出すカーボンプレート搭載のランニングシューズ「MAGIC SPEED 3（マジックスピード3）」3品番を、8月31日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月14日からアシックス直営店各店（一部店舗を除く）、全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p>
<p>「MAGIC SPEED 3」は、前モデル同様にカーボンプレートをミッドソールの前部から後部にかけて搭載し、蹴り出し時の足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進させるようにしたのが特徴。素材や靴底の形状などを工夫することで前モデルよりクッション性、安定性をさらに向上させている。フルマラソンでパーソナルベスト更新を目指すランナーや新たにカーボンシューズを試したいランナーのほか、インターバル走などのスピードトレーニング用としても使用できるシューズとなっている。</p>
<p>ミッドソールは、全面に軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST PLUS」を採用し、軽量でやわらかなクッション性を実現。厚みはかかと部の最大約31mmで、ドロップ（かかと部分の高さとつま先部分の高さの高低差）は約7mm。</p>
<p>アッパーは軽量で通気性が良く、優れたキックバック特性をもつ「モーションラップアッパー」を採用し、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させている。</p>
<p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP」を取り入れ、また、前モデルよりもかかと部の接地面積を広げることで着地時の足元のブレを抑制し、安定した足運びをサポートしている。さらに、中部の内側やかかと部下方向にラバーの範囲を広げることで、接地時の耐摩耗性を高めている。</p>
<p>■商品情報<br />
・MAGIC SPEED 3<br />
＜男性用＞<br />
価格　16,500円（税込）<br />
カラー　ホワイト×ブラック、ブラック×ホワイト、イリュージョンブルー×グローイエロー（スタンダード）<br />
　　　　ブラック×ホワイト、イリュージョンブルー×グロー（ワイド）<br />
サイズ　24.5～29.0cm（0.5 ㎝刻み）、30.0cm</p>
<p>＜女性用＞<br />
価格　16,500円（税込）<br />
カラー　ホワイト×ブラック、ブラック×ホワイト、ディープオーシャン×グローイエロー<br />
サイズ　22.5～26.5cm（0.5 ㎝刻み）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、よりスムーズで推進力のある走りを生み出すカーボンプレート搭載のランニングシューズ「MAGIC SPEED 3（マジックスピード3）」3品番を、8月31日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月14日からアシックス直営店各店（一部店舗を除く）、全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p><p>「MAGIC SPEED 3」は、前モデル同様にカーボンプレートをミッドソールの前部から後部にかけて搭載し、蹴り出し時の足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進させるようにしたのが特徴。素材や靴底の形状などを工夫することで前モデルよりクッション性、安定性をさらに向上させている。フルマラソンでパーソナルベスト更新を目指すランナーや新たにカーボンシューズを試したいランナーのほか、インターバル走などのスピードトレーニング用としても使用できるシューズとなっている。</p><p>ミッドソールは、全面に軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST PLUS」を採用し、軽量でやわらかなクッション性を実現。厚みはかかと部の最大約31mmで、ドロップ（かかと部分の高さとつま先部分の高さの高低差）は約7mm。</p><p>アッパーは軽量で通気性が良く、優れたキックバック特性をもつ「モーションラップアッパー」を採用し、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させている。</p><p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP」を取り入れ、また、前モデルよりもかかと部の接地面積を広げることで着地時の足元のブレを抑制し、安定した足運びをサポートしている。さらに、中部の内側やかかと部下方向にラバーの範囲を広げることで、接地時の耐摩耗性を高めている。</p><p>■商品情報<br />・MAGIC SPEED 3<br />＜男性用＞<br />価格　16,500円（税込）<br />カラー　ホワイト×ブラック、ブラック×ホワイト、イリュージョンブルー×グローイエロー（スタンダード）<br />　　　　ブラック×ホワイト、イリュージョンブルー×グロー（ワイド）<br />サイズ　24.5～29.0cm（0.5 ㎝刻み）、30.0cm</p><p>＜女性用＞<br />価格　16,500円（税込）<br />カラー　ホワイト×ブラック、ブラック×ホワイト、ディープオーシャン×グローイエロー<br />サイズ　22.5～26.5cm（0.5 ㎝刻み）</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】世界陸上2023、アシックスの日本代表レプリカ商品 ～応援グッズ含む3点セット～／2023年9月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110400</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2023 17:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=110400</guid>
		<gnf:modified>Mon, 14 Aug 2023 12:20:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Aug 2023 12:20:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、日本陸上競技連盟とのオフィシャルパートナー契約に基づき、第19回世界陸上競技選手権大会（2023/ブダペスト）に向けて陸上競技日本代表選手が使用するオフィシャルウエアと同じデザインの半袖シャツ（税込4,900円）をはじめとするレプリカ商品、応援タオル（税込2,200円）、3WAYポーチ（税込5,500円）などを同社オンラインストア、全国のスポーツ用品店などで発売中。</p>
<p>半袖シャツのカラーは、朝日が昇る力強さと日本の存在感とチーム力を示すことをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」。ぜひ、この半袖シャツを身につけ、応援グッズとともに日本代表選手が活躍する姿を後押ししよう。<br />
<div id="attachment_110408" style="width: 781px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-110408" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd.jpg" alt="" width="771" height="260" class="size-full wp-image-110408" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd.jpg 771w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd-300x101.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd-768x259.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 771px) 100vw, 771px" /><p id="caption-attachment-110408" class="wp-caption-text">陸上日本代表応援タオルも「サンライズレッド」カラー</p></div>
<div id="attachment_110428" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-110428" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b.jpg" alt="" width="800" height="491" class="size-full wp-image-110428" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-110428" class="wp-caption-text">陸上日本代表3WAYポーチはシックなブラックカラー</p></div>
<p>今回、同社のご厚意により「半袖シャツ」「応援タオル」「3WAYポーチ」の3点セットを本誌読者5名にプレゼントする。締め切りは8月31日（木）で、当選者は月刊陸上競技10月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present">プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは、日本陸上競技連盟とのオフィシャルパートナー契約に基づき、第19回世界陸上競技選手権大会（2023/ブダペスト）に向けて陸上競技日本代表選手が使用するオフィシャルウエアと同じデザインの半袖シャツ（税込4,900円）をはじめとするレプリカ商品、応援タオル（税込2,200円）、3WAYポーチ（税込5,500円）などを同社オンラインストア、全国のスポーツ用品店などで発売中。</p><p>半袖シャツのカラーは、朝日が昇る力強さと日本の存在感とチーム力を示すことをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」。ぜひ、この半袖シャツを身につけ、応援グッズとともに日本代表選手が活躍する姿を後押ししよう。<br /><div id="attachment_110408" style="width: 781px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-110408" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd.jpg" alt="" width="771" height="260" class="size-full wp-image-110408" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd.jpg 771w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd-300x101.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0393186a6de21c6ff21b924986aa30bd-768x259.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 771px) 100vw, 771px" /><p id="caption-attachment-110408" class="wp-caption-text">陸上日本代表応援タオルも「サンライズレッド」カラー</p></div><div id="attachment_110428" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-110428" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b.jpg" alt="" width="800" height="491" class="size-full wp-image-110428" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/0fbf388f15edd6c79a215b16fb87c97b-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-110428" class="wp-caption-text">陸上日本代表3WAYポーチはシックなブラックカラー</p></div><p>今回、同社のご厚意により「半袖シャツ」「応援タオル」「3WAYポーチ」の3点セットを本誌読者5名にプレゼントする。締め切りは8月31日（木）で、当選者は月刊陸上競技10月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present">プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスが世界陸連難民選手団をオフィシャルスポンサーとしてサポート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109292</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 16:33:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[難民選手団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Jul 2023 16:44:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Jul 2023 16:44:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）とアシックスは25日、紛争や迫害により故郷を追われた難民アスリートらにより構成されるWA難民選手団をオフィシャルスポンサーとしてサポートすることを発表した。</p>
<p>WA難民選手団は国内の暴力、紛争、迫害などから逃れてきたアスリートに、トレーニングと競技の機会を提供するために2016年に設立。同年のリオ五輪に初めて出場し、以後WAが主催するほぼすべての大会に出場している。来月行われるブダペスト世界選手権でも構成される予定となっている。</p>
<p>今回の契約は、アシックスの理念である「健全な身体に健全な精神があれかし」に加え、同社の長期ビジョン「VISION2030」のテーマである「誰もが一生涯、運動・スポーツを通じて心も身体も満たされるライフスタイルを創造する」という取り組みから実現した。</p>
<p>今回の契約を受けてセバスチャン・コーWA会長は「世界中で難民が増加傾向にある中、アシックスにこのような人道的な事業に参加いただけることを深く感謝しています。我々難民チームのプログラムは、優秀なアスリートたちの人生に変化を与え、彼らとともにスポーツの力を通じて困難な状況に置かれている何百万人もの人々へ力を与えています」と感謝の気持ちを述べた。</p>
<p>また、アシックスの代表取締役社長・廣田康人氏は「ワールドアスレティックス難民選手団をサポートすることができ、大変光栄に思います。非常に困難な状況に打ち勝って挑戦する選手たちの強い意志は世界に勇気を与えてくれます。アシックスは今後も、陸上競技のさらなる発展とともに、誰もがスポーツを楽しみ、心身ともに満たされる世界の実現に向け貢献してまいります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）とアシックスは25日、紛争や迫害により故郷を追われた難民アスリートらにより構成されるWA難民選手団をオフィシャルスポンサーとしてサポートすることを発表した。</p><p>WA難民選手団は国内の暴力、紛争、迫害などから逃れてきたアスリートに、トレーニングと競技の機会を提供するために2016年に設立。同年のリオ五輪に初めて出場し、以後WAが主催するほぼすべての大会に出場している。来月行われるブダペスト世界選手権でも構成される予定となっている。</p><p>今回の契約は、アシックスの理念である「健全な身体に健全な精神があれかし」に加え、同社の長期ビジョン「VISION2030」のテーマである「誰もが一生涯、運動・スポーツを通じて心も身体も満たされるライフスタイルを創造する」という取り組みから実現した。</p><p>今回の契約を受けてセバスチャン・コーWA会長は「世界中で難民が増加傾向にある中、アシックスにこのような人道的な事業に参加いただけることを深く感謝しています。我々難民チームのプログラムは、優秀なアスリートたちの人生に変化を与え、彼らとともにスポーツの力を通じて困難な状況に置かれている何百万人もの人々へ力を与えています」と感謝の気持ちを述べた。</p><p>また、アシックスの代表取締役社長・廣田康人氏は「ワールドアスレティックス難民選手団をサポートすることができ、大変光栄に思います。非常に困難な状況に打ち勝って挑戦する選手たちの強い意志は世界に勇気を与えてくれます。アシックスは今後も、陸上競技のさらなる発展とともに、誰もがスポーツを楽しみ、心身ともに満たされる世界の実現に向け貢献してまいります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子マラソン日本記録保持者の野口みずきさんも絶賛！　アシックスの最新ランニングシューズ「GEL-KAYANO 30」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109018</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 18:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[野口みずき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=109018</guid>
		<gnf:modified>Fri, 21 Jul 2023 17:45:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Jul 2023 17:45:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズの新商品「GEL-KAYANO 30（ゲルカヤノ 30）」の発売を発表した。</p>
<p>19日に都内で行われたメディア向けの発表会、「GEL-KAYANO 30 Launch Forum in Japan」では、同社の開発担当などが登壇し、前作からのアップデートされた部分などを中心にプレゼンテーションが行われた。</p>
<p>また、ゲストとして2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストでもあり日本記録者の野口みずきさんも「GEL-KAYANO 30」を履いて登壇。「安定感、クッション性が凄く、多くの方が手にとって、実際に履いて欲しい」と絶賛していた。</p>
<p>現役時代、小柄な身体から圧倒的なパワーを放ち、力強く駆け抜けていた野口さん。実は長年、左脚の抜け感、いわゆる“ぬけぬけ病”に苦しんでいた。そのためトレーニングを中断したり、質の高い練習ができなかったりしていたと言う。</p>
<p>「机の引き出しを空けて、このシューズを持って、引退した7年前の自分に『これいいよ！』と渡したい。実際に履いてみたら脚の運びも矯正されて、もう少し長く現役を続けられ、長く走っていられたのではないか」と語った。</p>
<p>「GEL-KAYANO 30／税込19,800円」は7月27日よりアシックスオンラインストアで先行販売し、8月10日からアシックス直営店各店、全国のスポーツ用品店などで順次発売する予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズの新商品「GEL-KAYANO 30（ゲルカヤノ 30）」の発売を発表した。</p><p>19日に都内で行われたメディア向けの発表会、「GEL-KAYANO 30 Launch Forum in Japan」では、同社の開発担当などが登壇し、前作からのアップデートされた部分などを中心にプレゼンテーションが行われた。</p><p>また、ゲストとして2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストでもあり日本記録者の野口みずきさんも「GEL-KAYANO 30」を履いて登壇。「安定感、クッション性が凄く、多くの方が手にとって、実際に履いて欲しい」と絶賛していた。</p><p>現役時代、小柄な身体から圧倒的なパワーを放ち、力強く駆け抜けていた野口さん。実は長年、左脚の抜け感、いわゆる“ぬけぬけ病”に苦しんでいた。そのためトレーニングを中断したり、質の高い練習ができなかったりしていたと言う。</p><p>「机の引き出しを空けて、このシューズを持って、引退した7年前の自分に『これいいよ！』と渡したい。実際に履いてみたら脚の運びも矯正されて、もう少し長く現役を続けられ、長く走っていられたのではないか」と語った。</p><p>「GEL-KAYANO 30／税込19,800円」は7月27日よりアシックスオンラインストアで先行販売し、8月10日からアシックス直営店各店、全国のスポーツ用品店などで順次発売する予定。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスが東京パラ五輪マラソン金メダリストの道下美里とアドバイザー契約を締結 「誰もが暮らしやすい社会の実現を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 14:57:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[道下美里]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=107242</guid>
		<gnf:modified>Mon, 03 Jul 2023 14:57:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jul 2023 14:57:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは3日、パラアスリートで東京パラリンピックの女子マラソン視覚障がいクラスで金メダリストの道下美里（三井住友海上）とアドバイザー契約を結んだことを発表した。</p>
<p>道下は46歳。14年の防府読売マラソンで2時間59分21秒の世界新記録（当時）を樹立。16年のリオ・パラリンピックでは銀メダルを獲得した。</p>
<p>その後も記録を更新し続け、20年には現在も世界記録として残る2時間54分13秒をマーク。昨年には5000mで18分21秒75のアジア記録も樹立した。</p>
<p>道下はトップアスリートとして活躍しながら、パラスポーツの発展や仲間とともに挑戦し続けることなどをテーマにした講演なども積極的に行っており、創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし」を掲げるアシックス社との思いが一致したことから、今回の契約が実現した。</p>
<p>「アシックスとともにパラスポーツに触れるきっかけをつくり、スポーツをする楽しさやスポーツで広がる出会いをみなさまに伝えることで、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて一歩ずつ進んでいければと思います」とコメントした道下。「私自身もまだまだ挑戦を続け、世界記録更新など、目標に向け精一杯頑張ります」とこれからの意気込みを語っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは3日、パラアスリートで東京パラリンピックの女子マラソン視覚障がいクラスで金メダリストの道下美里（三井住友海上）とアドバイザー契約を結んだことを発表した。</p><p>道下は46歳。14年の防府読売マラソンで2時間59分21秒の世界新記録（当時）を樹立。16年のリオ・パラリンピックでは銀メダルを獲得した。</p><p>その後も記録を更新し続け、20年には現在も世界記録として残る2時間54分13秒をマーク。昨年には5000mで18分21秒75のアジア記録も樹立した。</p><p>道下はトップアスリートとして活躍しながら、パラスポーツの発展や仲間とともに挑戦し続けることなどをテーマにした講演なども積極的に行っており、創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし」を掲げるアシックス社との思いが一致したことから、今回の契約が実現した。</p><p>「アシックスとともにパラスポーツに触れるきっかけをつくり、スポーツをする楽しさやスポーツで広がる出会いをみなさまに伝えることで、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて一歩ずつ進んでいければと思います」とコメントした道下。「私自身もまだまだ挑戦を続け、世界記録更新など、目標に向け精一杯頑張ります」とこれからの意気込みを語っている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>安定性と快適性を両立させたアシックスのランニングシューズ 「GEL-KAYANO30」が発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103574</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 12:07:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jun 2023 12:07:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jun 2023 12:07:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから、「GEL-KAYANO30（ゲルカヤノ30）」の4品番を発売することを発表した。</p>
<p>GEL-KAYANO30は、走り始めから終わりまでの疲労によるランニングフォームの変化に注目し、安定性と快適性を両立させた最新モデル。7月27日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月10日からアシックス直営店各店、全国のスポーツ用品店などで順次発売する予定。</p>
<p>「GEL-KAYANO」シリーズは、1993年から展開しているアシックスを代表する長距離ランニング用の高機能モデル。長時間走行してもスムーズな足運びができるようサポート力を高め、足元のぐらつきを抑えるなど、安定性を高めることで多くのランナーをフルマラソン完走に導いてきた。</p>
<p>今作は、シリーズ誕生30周年を機に安定性を再解釈した新たな機能を設けるとともに、足当たりがやわらかくなめらかなライド感が得られるなど優れた快適性も追求している。</p>
<p>希望小売価格はすべて19,800円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから、「GEL-KAYANO30（ゲルカヤノ30）」の4品番を発売することを発表した。</p><p>GEL-KAYANO30は、走り始めから終わりまでの疲労によるランニングフォームの変化に注目し、安定性と快適性を両立させた最新モデル。7月27日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月10日からアシックス直営店各店、全国のスポーツ用品店などで順次発売する予定。</p><p>「GEL-KAYANO」シリーズは、1993年から展開しているアシックスを代表する長距離ランニング用の高機能モデル。長時間走行してもスムーズな足運びができるようサポート力を高め、足元のぐらつきを抑えるなど、安定性を高めることで多くのランナーをフルマラソン完走に導いてきた。</p><p>今作は、シリーズ誕生30周年を機に安定性を再解釈した新たな機能を設けるとともに、足当たりがやわらかくなめらかなライド感が得られるなど優れた快適性も追求している。</p><p>希望小売価格はすべて19,800円（税込）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスが日本パラ陸連とオフィシャルパートナー契約締結！パリ・パラリンピックに向け陸上日本代表と同じオフィシャルウエア着用</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:43:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本パラ陸連]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 31 May 2023 16:06:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 May 2023 16:06:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社アシックスは5月31日、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟（会長・増田明美氏）とオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。2024年のパリ・パラリンピック、同年に兵庫県神戸市で開催予定の世界パラ陸上をはじめとした国際大会の日本代表選手団およびスタッフに、シューズやアパレル、アクセサリーを提供していくという。</p>
<p>今回の契約は日本パラ陸連が行う陸上競技の普及と発展に向けた取り組みや、障がい者の心身の健全な発達および社会参加を促進していくという目的が、「健全な身体に健全な精神があれかし」というアシックスの創業哲学に基づく「世界中のすべての人々の心身の健康向上に寄与するプロダクト、サービス、環境の提供を目指す」というビジョンと一致したことから実現した。</p>
<p>着用するオフィシャルウエアは、日本陸連が派遣するナショナルチームと同じデザインとなる予定。今後はアシックス、パラ陸連、日本陸連が一体となって、陸上競技界の発展、陸上競技を通じた共生社会の実現<br />
を進めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社アシックスは5月31日、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟（会長・増田明美氏）とオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。2024年のパリ・パラリンピック、同年に兵庫県神戸市で開催予定の世界パラ陸上をはじめとした国際大会の日本代表選手団およびスタッフに、シューズやアパレル、アクセサリーを提供していくという。</p><p>今回の契約は日本パラ陸連が行う陸上競技の普及と発展に向けた取り組みや、障がい者の心身の健全な発達および社会参加を促進していくという目的が、「健全な身体に健全な精神があれかし」というアシックスの創業哲学に基づく「世界中のすべての人々の心身の健康向上に寄与するプロダクト、サービス、環境の提供を目指す」というビジョンと一致したことから実現した。</p><p>着用するオフィシャルウエアは、日本陸連が派遣するナショナルチームと同じデザインとなる予定。今後はアシックス、パラ陸連、日本陸連が一体となって、陸上競技界の発展、陸上競技を通じた共生社会の実現<br />を進めていく。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックス「META SPEED SP」着用 世界王者カーリー「履き心地良い」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102078</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 22:00:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[カーリー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 May 2023 22:08:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 May 2023 22:08:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100mオレゴン世界選手権金メダリストのフレッド・カーリー（米国）の陸上クリニックが開かれ、アシックスのスパイク「META SPEED SP」が初披露された。カーリーもすでに着用している。</p>
<p>「META SPEED SP」について、開発に携わった株式会社アシックスの大竹博道さんは、「高反発、推進力を追求したスパイク」と説明。「ミッドソール上部のつま先から踵にかけてカーボンプレートを、ミッドソールには高反発素材『FF BLAST TURBO』を搭載。跳ね返るような感覚を得られ前方向への推進力をサポートします」とスパイクの特徴を明かす。</p>
<p>大竹さんは実際にカーリーの自宅を訪れてフィッティング。カーリーは「計測すると思ったより足が小さかった。以前はシューズの中で足が動いていたが、適性のサイズを履いて練習ができている」と言う。新しいスパイクについては「履き心地もよく、足がハマる感覚がある」と好印象だ。</p>
<p>大竹さんは「トップアスリートとコミュニケーションを重ねて開発してきました。トップレベルの学生レベルのスプリンターにも着用いただきたい」と語っていた。</p>
<p>「META SPEED SP」は6月29日からアシックスオンラインストア、STEP SPORTS各店（オンラインストア）で販売。価格は29500円（税込）。また、5月21日のセイコーゴールデングランプリ、6月上旬の日本選手権で試し履きイベントも実施され、試し履き参加者限定で抽選に参加できる事前販売もある。</p>
<p>カーリーは5月21日のセイコーゴールデングランプリ（日産スタジアム）に出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mオレゴン世界選手権金メダリストのフレッド・カーリー（米国）の陸上クリニックが開かれ、アシックスのスパイク「META SPEED SP」が初披露された。カーリーもすでに着用している。</p><p>「META SPEED SP」について、開発に携わった株式会社アシックスの大竹博道さんは、「高反発、推進力を追求したスパイク」と説明。「ミッドソール上部のつま先から踵にかけてカーボンプレートを、ミッドソールには高反発素材『FF BLAST TURBO』を搭載。跳ね返るような感覚を得られ前方向への推進力をサポートします」とスパイクの特徴を明かす。</p><p>大竹さんは実際にカーリーの自宅を訪れてフィッティング。カーリーは「計測すると思ったより足が小さかった。以前はシューズの中で足が動いていたが、適性のサイズを履いて練習ができている」と言う。新しいスパイクについては「履き心地もよく、足がハマる感覚がある」と好印象だ。</p><p>大竹さんは「トップアスリートとコミュニケーションを重ねて開発してきました。トップレベルの学生レベルのスプリンターにも着用いただきたい」と語っていた。</p><p>「META SPEED SP」は6月29日からアシックスオンラインストア、STEP SPORTS各店（オンラインストア）で販売。価格は29500円（税込）。また、5月21日のセイコーゴールデングランプリ、6月上旬の日本選手権で試し履きイベントも実施され、試し履き参加者限定で抽選に参加できる事前販売もある。</p><p>カーリーは5月21日のセイコーゴールデングランプリ（日産スタジアム）に出場を予定している。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>アシックスが優れた反発性と推進力を兼ね備えた「METASPEED SP」を発売！ 世界王者・カーリー、日本記録保持者の山縣亮太も着用予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102057</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 21:32:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 May 2023 21:55:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 May 2023 21:55:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>15日、アシックスジャパンは、優れた反発性と推進力を兼ね備えた陸上短距離用スパイクシューズの最新作「METASPEED SP（メタスピードエスピー）」を、6月29日から発売することを発表した。</p>
<p>「METASPEED SP」は100m、200m向けの高反発、推進力を追求したスパイク。ミッドソール上部のつま先部から、かかと部にかけてカーボンプレートを搭載している。</p>
<p>ミッドソールは、当社の軽量フォーム材の中で最も優れた反発性を発揮する「FF BLAST TURBO （エフエフ ブラスト ターボ）」を採用。着地と同時に変形、圧縮し、素早く元の形状に戻すことで、跳ね返るような感覚が得られ、前方向への推進をサポートするという。また、つま先部を薄く設計することでスタート時の安定性を高め、靴底先端部分を巻き上げることで耐久性を高めている。</p>
<p>さらに、アッパーは軽量で通気性に優れた「モーションラップアッパー」が取り入られた。優れたキックバック特性があり、走行時の足の動きにしっかりとフィットすることで、高速走行をサポート。また、中部の裏材には起毛素材を採用し、部位に応じて孔の大きさを調整することでホールド性と軽量性の両立を目指している。</p>
<p>カラーはディーバピンク×ホワイトとなっており、価格は29,500円（税込）。昨年のオレゴン世界選手権100m金メダリストのフレッド・カーリー（米国）を筆頭に、男子100m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）らも着用予定だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>15日、アシックスジャパンは、優れた反発性と推進力を兼ね備えた陸上短距離用スパイクシューズの最新作「METASPEED SP（メタスピードエスピー）」を、6月29日から発売することを発表した。</p><p>「METASPEED SP」は100m、200m向けの高反発、推進力を追求したスパイク。ミッドソール上部のつま先部から、かかと部にかけてカーボンプレートを搭載している。</p><p>ミッドソールは、当社の軽量フォーム材の中で最も優れた反発性を発揮する「FF BLAST TURBO （エフエフ ブラスト ターボ）」を採用。着地と同時に変形、圧縮し、素早く元の形状に戻すことで、跳ね返るような感覚が得られ、前方向への推進をサポートするという。また、つま先部を薄く設計することでスタート時の安定性を高め、靴底先端部分を巻き上げることで耐久性を高めている。</p><p>さらに、アッパーは軽量で通気性に優れた「モーションラップアッパー」が取り入られた。優れたキックバック特性があり、走行時の足の動きにしっかりとフィットすることで、高速走行をサポート。また、中部の裏材には起毛素材を採用し、部位に応じて孔の大きさを調整することでホールド性と軽量性の両立を目指している。</p><p>カラーはディーバピンク×ホワイトとなっており、価格は29,500円（税込）。昨年のオレゴン世界選手権100m金メダリストのフレッド・カーリー（米国）を筆頭に、男子100m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）らも着用予定だという。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京五輪マラソン銅メダルのアブディがアシックスとアドバイザリースタッフ契約締結！「アシックスの一員になれてうれしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95018</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 11:50:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[アブディ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=95018</guid>
		<gnf:modified>Fri, 10 Mar 2023 11:57:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Mar 2023 11:57:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスは3月10日、東京五輪男子マラソン銅メダリストのバシル・アブディ（ベルギー）とアドバイザリースタッフ契約を締結したことを発表した。</p>
<p>シューズをはじめとするギアの使用や、商品に対する開発面でのアドバイス、製品の広告・カタログ等への登場などが主な契約内容。アブディからの同社製品への評価と信頼、さらにはアスリートとしてのビジョンや価値観が企業理念と一致したことから実現したという。</p>
<p>アブディは1989年2月生まれの34歳。出身はソマリアで、その後ベルギーに国籍を変更。トラックでは目立った活躍はなかったが、マラソンに転向してから頭角を現し、東京五輪、オレゴン世界選手権と2年連続銅メダルを獲得した。マラソンの自己ベストの2時間3分36秒（2021年ロッテルダム）は世界歴代17位タイ。</p>
<p>アブディは「世界中のすべての人々の心身の健康を目指すアシックスの一員になれたことを大変うれしく思っています」とコメントした。</p>
<p>また、同社常務執行役員の甲田知子氏は「彼のスポーツとランニングコミュニティに対する情熱、知性は素晴らしいものであり、私たちは彼をアシックスファミリーに迎えることを誇りに感じています」とし、「バシル選手とともにスポーツ界全体を盛り上げ、スポーツの力によって人々が心身ともに豊かになれるような取り組みを行っていきます」と今後のビジョンを述べた。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95018/2"><span style="font-size: 14pt;">バシル・アブディのコメント全文</span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは3月10日、東京五輪男子マラソン銅メダリストのバシル・アブディ（ベルギー）とアドバイザリースタッフ契約を締結したことを発表した。</p><p>シューズをはじめとするギアの使用や、商品に対する開発面でのアドバイス、製品の広告・カタログ等への登場などが主な契約内容。アブディからの同社製品への評価と信頼、さらにはアスリートとしてのビジョンや価値観が企業理念と一致したことから実現したという。</p><p>アブディは1989年2月生まれの34歳。出身はソマリアで、その後ベルギーに国籍を変更。トラックでは目立った活躍はなかったが、マラソンに転向してから頭角を現し、東京五輪、オレゴン世界選手権と2年連続銅メダルを獲得した。マラソンの自己ベストの2時間3分36秒（2021年ロッテルダム）は世界歴代17位タイ。</p><p>アブディは「世界中のすべての人々の心身の健康を目指すアシックスの一員になれたことを大変うれしく思っています」とコメントした。</p><p>また、同社常務執行役員の甲田知子氏は「彼のスポーツとランニングコミュニティに対する情熱、知性は素晴らしいものであり、私たちは彼をアシックスファミリーに迎えることを誇りに感じています」とし、「バシル選手とともにスポーツ界全体を盛り上げ、スポーツの力によって人々が心身ともに豊かになれるような取り組みを行っていきます」と今後のビジョンを述べた。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95018/2"><span style="font-size: 14pt;">バシル・アブディのコメント全文</span></a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【トップスプリンター対談】山縣亮太×桐生祥秀 10年来のライバルが語り合う「今」と部活生へのアドバイス</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90751</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 18:31:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jan 2023 19:48:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jan 2023 19:48:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100ｍの現日本記録（９秒95）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）と、日本人初の９秒台スプリンターとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）。２人は、2013年春の織田記念を皮切りに、10年近くの間、良きライバルとして日本男子スプリントを牽引してきた。</p>
<p>だが、競技人生の大きな目標だった2021年の東京五輪を終え、ともにキャリアを小休止させるタイミングを迎えた。</p>
<p>山縣は五輪後の21年10月に、かねてから不安材料になっていた右膝の手術を決断。長期のリハビリを経て、22年シーズンは回避し、今は本格的なトレーニングを再開しようかという段階だ。</p>
<p>一方の桐生も、22年６月の日本選手権後に休養を宣言し、陸上とは距離を置いた。９月には難病の潰瘍性大腸炎を大学２年時から患っていたことを公表。心身を癒し、新たな競技観を持って走り始めた。</p>
<p>「次のパリ五輪を目指して今やっているところなんですけど、ちょっと時間をかけてケガと向き合っているので、2024年に向けてじっくりと調整していきたいな、という段階です」（山縣）</p>
<p>「いつもだったら次のシーズンのスケジュールをほぼ決めて冬季練習に入りますが、この冬は何も決まっていません。でも、何月になるかはまだわかりませんが、いろんな試合に出て行こうかなと思っています。例年出ていた春のレースをパスしてもいいと思いますし、記録会のようなレースに出てもいいと思っています」（桐生）</p>
<p>奇しくも同時期にオフの期間を過ごした２人に、競技のこと、中高生時代の部活のこと、ギアのことなど、さまざまなテーマで語り合ってもらった。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">次ページ</span><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90751/2"><span style="font-size: 18pt;">重圧を分け合うライバル関係</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100ｍの現日本記録（９秒95）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）と、日本人初の９秒台スプリンターとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）。２人は、2013年春の織田記念を皮切りに、10年近くの間、良きライバルとして日本男子スプリントを牽引してきた。</p><p>だが、競技人生の大きな目標だった2021年の東京五輪を終え、ともにキャリアを小休止させるタイミングを迎えた。</p><p>山縣は五輪後の21年10月に、かねてから不安材料になっていた右膝の手術を決断。長期のリハビリを経て、22年シーズンは回避し、今は本格的なトレーニングを再開しようかという段階だ。</p><p>一方の桐生も、22年６月の日本選手権後に休養を宣言し、陸上とは距離を置いた。９月には難病の潰瘍性大腸炎を大学２年時から患っていたことを公表。心身を癒し、新たな競技観を持って走り始めた。</p><p>「次のパリ五輪を目指して今やっているところなんですけど、ちょっと時間をかけてケガと向き合っているので、2024年に向けてじっくりと調整していきたいな、という段階です」（山縣）</p><p>「いつもだったら次のシーズンのスケジュールをほぼ決めて冬季練習に入りますが、この冬は何も決まっていません。でも、何月になるかはまだわかりませんが、いろんな試合に出て行こうかなと思っています。例年出ていた春のレースをパスしてもいいと思いますし、記録会のようなレースに出てもいいと思っています」（桐生）</p><p>奇しくも同時期にオフの期間を過ごした２人に、競技のこと、中高生時代の部活のこと、ギアのことなど、さまざまなテーマで語り合ってもらった。</p><p><span style="font-size: 12pt;">次ページ</span><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90751/2"><span style="font-size: 18pt;">重圧を分け合うライバル関係</span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198602" rel="bookmark" title="アジア室内選手権が6日から開幕！ 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定">アジア室内選手権が6日から開幕！ 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198758" rel="bookmark" title="男子・市山翼が連覇に挑む 細谷恭平らも有力 女子は樺沢和佳奈がマラソン前の試金石 不破が初ハーフへ／全日本実業団ハーフ">男子・市山翼が連覇に挑む 細谷恭平らも有力 女子は樺沢和佳奈がマラソン前の試金石 不破が初ハーフへ／全日本実業団ハーフ</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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【トップスプリンター対談】山縣亮太×桐生祥秀 10年来のライバルが語り合う「今」と部活生へのアドバイス</oa:refTitle>
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