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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>トピックス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>アディダスがスーパーレーシングモデル最新版 「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」発表！100gを切るシリーズ史上最軽量、世界数量限定で発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 13:09:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 13:11:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダスジャパン株式会社は、レース用スーパーシューズ「 ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」を、4月23日から世界数量限定で発売開始したことを発表した。</p>
<p>2023年9月の発売以降、アディダス契約アスリートが着用して世界中のロードレースを席巻してきた「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズの最新版。アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された同モデルは、約3年にわたる研究開発を経て前モデル比で約30%の軽量化に成功、平均重量97g（片足27.0cmにおける重量）を実現した。</p>
<p>アディダスランニング・ゼネラルマネージャーのパトリック・ナヴァ氏は、「着手の段階から従来とは異なる発想が求められました。過去モデルの延長線上で改良するのではなく、どこまで理想を追求できるかを念頭に取り組みました」とコメント。10回以上の試作を重ね、本社内のラボやケニアやエチオピアの高地キャンプなどでアスリートと密に連携しながら、テストを実施したという。</p>
<p>合わせて、プロダクト部門バイスプレジデントのステファン・スホルテン氏は、「目指したのは、重量を2桁台に抑えながら、これまで以上のパフォーマンスを実現することでした」と述べる。</p>
<p>その成果として、前モデルから1.6％のランニングエコノミーの向上。次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO (ライトストライク プロ エヴォ)」フォームは「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性が追求され、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。</p>
<p>また、新搭載の「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指したものだ。</p>
<p>さらに、シューレースやステッチなども見直して、軽量性とサポート性を両立。前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計を実現している。</p>
<p>エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発された同モデルは、4月26日のロンドンマラソンでアディダス契約アスリートの着用が予定されている。</p>
<p>国内での販売は未定。確定次第、adiClub会員メールにて案内予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダスジャパン株式会社は、レース用スーパーシューズ「 ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」を、4月23日から世界数量限定で発売開始したことを発表した。</p><p>2023年9月の発売以降、アディダス契約アスリートが着用して世界中のロードレースを席巻してきた「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズの最新版。アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された同モデルは、約3年にわたる研究開発を経て前モデル比で約30%の軽量化に成功、平均重量97g（片足27.0cmにおける重量）を実現した。</p><p>アディダスランニング・ゼネラルマネージャーのパトリック・ナヴァ氏は、「着手の段階から従来とは異なる発想が求められました。過去モデルの延長線上で改良するのではなく、どこまで理想を追求できるかを念頭に取り組みました」とコメント。10回以上の試作を重ね、本社内のラボやケニアやエチオピアの高地キャンプなどでアスリートと密に連携しながら、テストを実施したという。</p><p>合わせて、プロダクト部門バイスプレジデントのステファン・スホルテン氏は、「目指したのは、重量を2桁台に抑えながら、これまで以上のパフォーマンスを実現することでした」と述べる。</p><p>その成果として、前モデルから1.6％のランニングエコノミーの向上。次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO (ライトストライク プロ エヴォ)」フォームは「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性が追求され、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。</p><p>また、新搭載の「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指したものだ。</p><p>さらに、シューレースやステッチなども見直して、軽量性とサポート性を両立。前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計を実現している。</p><p>エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発された同モデルは、4月26日のロンドンマラソンでアディダス契約アスリートの着用が予定されている。</p><p>国内での販売は未定。確定次第、adiClub会員メールにて案内予定となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アディダスから新感覚が楽しい軽量厚底クッション搭載のランニングシューズ「HYPERBOOST EDGE」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ニューバランスからランニングシューズを全く新しいコンセプトで開発した「Ellipse」が3月12日に発売！</oa:refTitle>
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		<title>【プレゼント】鉄不足にお悩みのアスリートへ『ジュナップ フェリチンAce』 ／2026年5月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205555</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 18:33:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ジュナップ]]></category>
		<category><![CDATA[フェリチンAce]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Apr 2026 18:33:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。</p>
<p>特に地面との接地回数が多い長距離ランナーは足の裏からの衝撃で赤血球が破壊される「溶血」が起こりやすく、スポーツ性貧血に悩まされる選手も多い。</p>
<p>また、鉄のほかに亜鉛欠乏状態である人ほど貧血度が強く、鉄と同様に亜鉛を摂取することによって症状が改善されている事例から、スポーツ貧血の発生原因に亜鉛欠乏も関与していることが解明されてきた。</p>
<p>通常の食生活ではアスリートとしての必要量を満たすことが困難な鉄分と亜鉛の不足を解決してくれるのが、有限会社ジュナップが販売している栄養機能食品『ジュナップ フェリチンAce』だ。</p>
<p>フェリチンとは、動物の脾臓（ひぞう）などに多く含まれる鉄結合たんぱく質で、生体内に鉄をフェリチン鉄として貯蔵し、鉄代謝の中で必要に応じて鉄を供給する役割を担っている。</p>
<p>『ジュナップ フェリチンAce』は、健康な馬の脾臓から厳重な品質管理のもとで抽出、精製されたフェリチン鉄に亜鉛酵母、その吸収を補助するビタミンＣ等を配合。</p>
<p>日本のアンチ・ドーピング専門研究所で世界ドーピング防止機構（WADA）が禁止する物質の存在について広範囲にわたるスクリーニング検査を実施しており、アスリートも安心して活用できるサプリメントだ。</p>
<p>鉄剤注射で鉄分不足を一気に補うことの危険性を30年近く前から各地の栄養講習会で訴え続けてきたジュナップのスタッフが、体への影響を詳細に調べて自信を持って販売している商品であり、従来品の『ジュナップ フェリチンA』は１日分摂取目安量が10粒だったのに対し、『ジュナップ フェリチンAce』は5粒仕様となって飲みやすくなったこともポイント。持久力を高めたい長距離ランナーを着実にサポートしてくれるだろう。</p>
<p>同社では、この『ジュナップ フェリチンAce』（155粒入り＝31日分×2袋）5セットを巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは4月30日（木）で、当選発表は6月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a><br />
<a href="https://junupferritin.jp/ace/" rel="noopener" target="_blank">■『ジュナップ フェリチンAce』製品情報</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。</p><p>特に地面との接地回数が多い長距離ランナーは足の裏からの衝撃で赤血球が破壊される「溶血」が起こりやすく、スポーツ性貧血に悩まされる選手も多い。</p><p>また、鉄のほかに亜鉛欠乏状態である人ほど貧血度が強く、鉄と同様に亜鉛を摂取することによって症状が改善されている事例から、スポーツ貧血の発生原因に亜鉛欠乏も関与していることが解明されてきた。</p><p>通常の食生活ではアスリートとしての必要量を満たすことが困難な鉄分と亜鉛の不足を解決してくれるのが、有限会社ジュナップが販売している栄養機能食品『ジュナップ フェリチンAce』だ。</p><p>フェリチンとは、動物の脾臓（ひぞう）などに多く含まれる鉄結合たんぱく質で、生体内に鉄をフェリチン鉄として貯蔵し、鉄代謝の中で必要に応じて鉄を供給する役割を担っている。</p><p>『ジュナップ フェリチンAce』は、健康な馬の脾臓から厳重な品質管理のもとで抽出、精製されたフェリチン鉄に亜鉛酵母、その吸収を補助するビタミンＣ等を配合。</p><p>日本のアンチ・ドーピング専門研究所で世界ドーピング防止機構（WADA）が禁止する物質の存在について広範囲にわたるスクリーニング検査を実施しており、アスリートも安心して活用できるサプリメントだ。</p><p>鉄剤注射で鉄分不足を一気に補うことの危険性を30年近く前から各地の栄養講習会で訴え続けてきたジュナップのスタッフが、体への影響を詳細に調べて自信を持って販売している商品であり、従来品の『ジュナップ フェリチンA』は１日分摂取目安量が10粒だったのに対し、『ジュナップ フェリチンAce』は5粒仕様となって飲みやすくなったこともポイント。持久力を高めたい長距離ランナーを着実にサポートしてくれるだろう。</p><p>同社では、この『ジュナップ フェリチンAce』（155粒入り＝31日分×2袋）5セットを巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは4月30日（木）で、当選発表は6月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a><br /><a href="https://junupferritin.jp/ace/" rel="noopener" target="_blank">■『ジュナップ フェリチンAce』製品情報</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【プレゼント】トップアスリートが愛用！ 味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル」／2026年4月号</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「ユニバのリレカ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204938</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:53:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Apr 2026 20:55:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:55:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第325回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ユニバのリレカ」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-167093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">リレカの舞台となるユニバ</span></p>
<p>2026年度のトラック＆フィールドシーズンが本格的に始まりました。今週末も全国各地で競技会が開催されます。選手のみなさん、ケガのないよう頑張ってください！</p>
<p>兵庫県出身の私にとっては、明日から始まる兵庫リレーカーニバルは思い入れのある大会です。県内の中学、高校生にとっては、インターハイや全中前のリレーの“腕試し”的な大会として、めちゃくちゃ盛り上がるのです。</p>
<p>加えて、地元ローカルのサンテレビさんが生中継してくれるので、テレビに出るチャンスがある！　これによって、盛り上がりにさらに拍車がかかります。しかも、テレビに出られるのは、ほとんどの場合が決勝のみ。だから、準決勝はある意味、決勝よりも白熱します。</p>
<p>私が中学生や高校生の頃は、県大会が明石などで開催されていました。そのため、会場のユニバー記念競技場で走れる機会は1年に1回しかなく、あこがれの舞台。高2で初めて出場できた時は、かなり感動しましたし、めちゃくちゃ緊張しました。</p>
<p>「リレカ」（兵庫ではこれが通称）は、高校のリレーは男子が4×400m、女子は4×100m。これは今も変わっていません（中学は4×200mから4×100mに変わりました）。</p>
<p>初めてユニバ（兵庫ではこれが通称）を走った高2の4×400mリレーでは、2走でした。強かった先輩たちに引っ張られて、初日の予選を難なく突破。決勝進出を目指して翌日の準決勝に挑みました。</p>
<p>中学生の頃までは、確か（たぶん）準決勝も生中継されていたのですが（うっすらとした記憶で……）、少なくとも高2のこの時は放送されるのは決勝のみ。テレビに映るためにも（もちろん決勝を走りたいという思いが一番ですが）、何としても準決勝を突破しないといけない。しかし、組み分けに恵まれませんでした。</p>
<p>4組1着＋4の編成で、同じ組にはダントツの優勝候補だった社高校が……。それでもトップ争いでバトンを受け取った私は、オープンになったバックストレートでなんと社高校と一騎打ちになる展開になったのです。</p>
<p>しかし、ここで競り負けて後退し、3、4走の先輩が巻き返してくれましたが2着どまり。全体のタイムでは8番目でしたが、プラス順では5番目となって決勝に進めませんでした。スタンドで見た決勝のレースは、かなり悔しかったことを今でも鮮明に覚えています。テレビに出たかった……というよりも、決勝を走りたかったな、と。</p>
<p>選手にとっては、始まる前はテレビに出ることがモチベーションですが、始まってしまえば勝負で一喜一憂する。それだけ、リレカは熱い大会だったのです。ちなみに、高3は予選敗退、大学になってからは4×100mリレーとなり、メンバー入りすることはできませんでした……。</p>
<p>大学を卒業して、メディアという立場で引き続き大会にお邪魔していますが、当時と変わらない景色がそこにあります。小学生から大学・社会人までのリレー兵庫一を決める争いは毎年熱戦となりますし、日本のトップ選手がトラック、フィールドでハイパフォーマンスを披露する。リレカはやっぱり、兵庫にとって特別な大会だなと、お邪魔するたびに感じます（久しくお邪魔できていなくてすいません……）。</p>
<p>明日から始まる第74回兵庫リレーカーニバルが、いつものように盛り上がる大会になることを心よりお祈りしています。また、みなさんもそれぞれ心に残っているであろう思い出の大会が、これからも続いていくことを願いつつ、陸上をもっともっと盛り上げていけるよう頑張ります！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第325回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ユニバのリレカ」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-167093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">リレカの舞台となるユニバ</span></p><p>2026年度のトラック＆フィールドシーズンが本格的に始まりました。今週末も全国各地で競技会が開催されます。選手のみなさん、ケガのないよう頑張ってください！</p><p>兵庫県出身の私にとっては、明日から始まる兵庫リレーカーニバルは思い入れのある大会です。県内の中学、高校生にとっては、インターハイや全中前のリレーの“腕試し”的な大会として、めちゃくちゃ盛り上がるのです。</p><p>加えて、地元ローカルのサンテレビさんが生中継してくれるので、テレビに出るチャンスがある！　これによって、盛り上がりにさらに拍車がかかります。しかも、テレビに出られるのは、ほとんどの場合が決勝のみ。だから、準決勝はある意味、決勝よりも白熱します。</p><p>私が中学生や高校生の頃は、県大会が明石などで開催されていました。そのため、会場のユニバー記念競技場で走れる機会は1年に1回しかなく、あこがれの舞台。高2で初めて出場できた時は、かなり感動しましたし、めちゃくちゃ緊張しました。</p><p>「リレカ」（兵庫ではこれが通称）は、高校のリレーは男子が4×400m、女子は4×100m。これは今も変わっていません（中学は4×200mから4×100mに変わりました）。</p><p>初めてユニバ（兵庫ではこれが通称）を走った高2の4×400mリレーでは、2走でした。強かった先輩たちに引っ張られて、初日の予選を難なく突破。決勝進出を目指して翌日の準決勝に挑みました。</p><p>中学生の頃までは、確か（たぶん）準決勝も生中継されていたのですが（うっすらとした記憶で……）、少なくとも高2のこの時は放送されるのは決勝のみ。テレビに映るためにも（もちろん決勝を走りたいという思いが一番ですが）、何としても準決勝を突破しないといけない。しかし、組み分けに恵まれませんでした。</p><p>4組1着＋4の編成で、同じ組にはダントツの優勝候補だった社高校が……。それでもトップ争いでバトンを受け取った私は、オープンになったバックストレートでなんと社高校と一騎打ちになる展開になったのです。</p><p>しかし、ここで競り負けて後退し、3、4走の先輩が巻き返してくれましたが2着どまり。全体のタイムでは8番目でしたが、プラス順では5番目となって決勝に進めませんでした。スタンドで見た決勝のレースは、かなり悔しかったことを今でも鮮明に覚えています。テレビに出たかった……というよりも、決勝を走りたかったな、と。</p><p>選手にとっては、始まる前はテレビに出ることがモチベーションですが、始まってしまえば勝負で一喜一憂する。それだけ、リレカは熱い大会だったのです。ちなみに、高3は予選敗退、大学になってからは4×100mリレーとなり、メンバー入りすることはできませんでした……。</p><p>大学を卒業して、メディアという立場で引き続き大会にお邪魔していますが、当時と変わらない景色がそこにあります。小学生から大学・社会人までのリレー兵庫一を決める争いは毎年熱戦となりますし、日本のトップ選手がトラック、フィールドでハイパフォーマンスを披露する。リレカはやっぱり、兵庫にとって特別な大会だなと、お邪魔するたびに感じます（久しくお邪魔できていなくてすいません……）。</p><p>明日から始まる第74回兵庫リレーカーニバルが、いつものように盛り上がる大会になることを心よりお祈りしています。また、みなさんもそれぞれ心に残っているであろう思い出の大会が、これからも続いていくことを願いつつ、陸上をもっともっと盛り上げていけるよう頑張ります！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「日本の室内競技会」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「わからないこと」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「年度末」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>Onから長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が4月16日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:34:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 10:34:42 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を4月16日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円 (税込)。</p>
<p>新モデルは、超軽量アッパーとHelionTM HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。革新的な「LightSprayTM」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p>
<p>LightSprayTMアッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p>
<p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは4月20日までの期間、完全予約制の試し履きセッション「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper: TryOn Experience」を開催中。ストアスタッフと1対1のパーソナルセッション形式で、製品説明を聞きながら、最適なサイズをフィッティングできる。</p>
<p>さらにセッションでは、通常店舗で実施をしていないトレッドミルでのテストランが可能で最新技術のパフォーマンスを実際に走って体感できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を4月16日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円 (税込)。</p><p>新モデルは、超軽量アッパーとHelionTM HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。革新的な「LightSprayTM」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p><p>LightSprayTMアッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p><p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは4月20日までの期間、完全予約制の試し履きセッション「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper: TryOn Experience」を開催中。ストアスタッフと1対1のパーソナルセッション形式で、製品説明を聞きながら、最適なサイズをフィッティングできる。</p><p>さらにセッションでは、通常店舗で実施をしていないトレッドミルでのテストランが可能で最新技術のパフォーマンスを実際に走って体感できる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201645</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>アディダスから新感覚が楽しい軽量厚底クッション搭載のランニングシューズ「HYPERBOOST EDGE」が登場！</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進／歯科医師・野本恵子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203432</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
		<category><![CDATA[メディプラングループ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Apr 2026 12:11:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Apr 2026 12:11:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;"><strong>軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』は最高のパートナー</strong></span></p>
<p><strong>歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本恵子先生のライフワークだ。現在は口腔ケアと軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の組み合わせに注目し、自身のクリニックでも積極的に活用している。なぜ、口腔ケアが全身の病気の防止や改善に関わるのか。それがアスリートのパフォーマンス向上にどのように結びつくのか。〝口を通してのホームドクター〟を自任する野本先生に真意を聞いた。</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「歯周病は万病の元」口腔ケアが健康寿命を延ばす</strong></span></p>
<p>厚生労働省などのデータによると、日本人の歯周病有病率は、20代でも70%を超え、30代が77.5%。40代以上は80%にのぼる。歯周病とは、歯の周囲の汚れ（プラーク）が原因で歯ぐき（歯肉）に炎症が起き、歯を支える骨（歯槽骨）が溶けていく病気である。しかし、多くの人は「歯茎が腫れて、最終的には歯が抜ける。歯が抜けるだけなら、インプラントや入れ歯など、いくらでも代わりの手段はある」と軽く考えがちだ。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203438" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png" alt="" width="966" height="791" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png 966w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-300x246.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-768x629.png 768w" sizes="(max-width: 966px) 100vw, 966px" /><br />
厄介なのは歯周病が慢性炎症であること。骨折や火傷のような急性炎症と違い、痛みなどの自覚症状が出にくいため、気づかないうちに静かに進行する。世界で最も多くの人が罹患している慢性疾患が歯周病なのだ。</p>
<p>ただ、野本先生は「本当に怖いのは、歯周病が他の全身疾患と深く関係している点です」と話す。<br />
「よく『人は血管から老化する』と言われるように、健康な血管はしなやかですが、加齢とともに弾力を失います。そこにプラークと呼ばれる汚れが溜まると、血管はどんどん狭くなり、血の巡りが悪化します。そして、血流の圧力によってプラークが剥がれ、血栓（血の塊）となって血流に乗っていく。これが脳の血管に詰まれば脳梗塞、心臓の血管に詰まれば心筋梗塞を引き起こすわけです」<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203443" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png" alt="" width="1007" height="387" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png 1007w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-300x115.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-768x295.png 768w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /><br />
口の中や周りにも毛細血管が集中しており、口の中で繁殖した歯周病菌やその毒素が血液循環に乗って全身に運ばれる。そうして糖尿病や肺炎（誤嚥性肺炎）、脳卒中（脳梗塞、脳出血、くも膜下出血）や心筋梗塞といった死に直結するような重大な疾患のほか、認知症、無呼吸症候群、早産・低体重児出産などにつながる。</p>
<p>「歯周病にならない代わりに脳卒中になってもいい」と考える人はいない。野本先生が「人間の体はすべてつながっています」と言うように、歯周病は万病の元。国も近年、国民の医療費や介護費などを削減するために、長患いを防げる「口腔ケア」の重要性を認識し始めている。健康寿命を延ばす第一歩は、間違いなく〝口の中〟から始まる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203445" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04.png" alt="" width="1144" height="840" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04.png 1144w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-300x220.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-1024x752.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-768x564.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1144px) 100vw, 1144px" /></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>口腔ケアはアスリートのパフォーマンス向上につながる</strong></span></p>
<p>身体が健康なアスリートは、口の中も健康だろう――。そう思うかもしれないが、事実はまったく異なる。2012年のロンドン五輪に出場したアスリートの歯科調査データ（国際歯科連盟が2019年5月に発表）を見ると、55%に虫歯があり、76%が歯周病を抱えていた。同年代の一般人と比較しても、アスリートの方が明らかに口腔環境が悪い傾向にあることがわかった。</p>
<p>その最大の理由を野本先生は、「アスリートならではの過酷なストレスにある」と考える。選手は日々、限界を超えるような過度なトレーニングを行い、身体には凄まじい生理的・酸化ストレスがかかっている。「勝たなければならない」というプレッシャーや周囲からの期待もあり、常に緊張状態にある。すると、自律神経のバランスが崩れ、リラックスを司る副交感神経が働きにくくなり、常に戦闘モードである交感神経が優位になり続ける。</p>
<p>「交感神経が優位になると、唾液の分泌が抑えられます。緊張して口の中がカラカラになった経験は誰にでもあるでしょう。唾液には口の中の汚れを洗い流し、細菌の繁殖を抑える自浄作用がありますが、減少することで口腔内が乾燥し、虫歯や歯周病のリスクが高くなります」</p>
<p>競技中や練習中にこまめに摂取するスポーツドリンクには糖質が含まれている場合が多く、それも虫歯になりやすい環境を作っている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203458" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png" alt="" width="899" height="730" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png 899w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-300x244.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-768x624.png 768w" sizes="auto, (max-width: 899px) 100vw, 899px" /></p>
<p>また、野本先生は口腔環境低下の1つとして、アスリート特有の食いしばりも指摘する。<br />
「人は瞬発的にパワーを発揮する際、無意識に歯を食いしばります。この咬合圧（噛む力）によって歯はすり減り、細かいヒビのようなクラックが入ります。歯にヒビが入ると、表面を覆う硬いエナメル質が剥がれ落ち、無防備になった部分から虫歯が進行していきます」</p>
<p>さらに言えば、噛み合わせのズレは、体幹のブレに直結する。噛み合わせが高すぎたり不自然だったりすると、顎の関節周辺にある三叉神経を圧迫し、それが脳幹に影響を与え、競技中の集中力や瞬時の判断力を鈍らせてしまう。</p>
<p>一流のアスリートほどこの事実に気づき、お金をかけてでも歯のメンテナンスや矯正、噛み合わせの調整を行っている。高いパフォーマンスを発揮し、かつ激しい疲労から効率よくリカバリーする。そのためには、良質な睡眠によって副交感神経を優位にすることが不可欠であり、そこにも口腔環境の正常化が深く関わっている。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯周病の改善には「酸素」の力が不可欠</strong></span></p>
<p>歯周病改善策の1つとして、野本先生は「酸素」に着目した。なぜ酸素が有効なのかのカギは、歯周病の主要菌の性質にある。歯周病の主要菌であるP.g菌は、「嫌気性菌」と呼ばれる細菌。文字通り、酸素を嫌い、酸素がない場所で活発に増殖する性質を持っている。</p>
<p>「つまり、口の中や歯周ポケットの奥深く、そして全身の血流に酸素を送り込んであげれば、酸素を嫌う歯周病菌は生きていけず、増殖を抑えることができます」<br />
細菌を殺すだけであれば抗生物質を飲むという手法もある。しかし、歯周病菌を殺すために薬を飲めば、同時に腸内環境を整えている善玉菌まで殺してしまいかねない。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203461" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png" alt="" width="750" height="706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png 750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2-300x282.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>これが酸素であれば、「腸内細菌などの全身のバランスを壊すことなく、安全に嫌気性菌を退治できます」と野本先生は話す。</p>
<p>血管には動脈、静脈、細小動脈、毛細血管の4種類があり、そのうち毛細血管が血管全体の99%を占める。そして、体内の酸素には、赤血球のヘモグロビンと結びついた「結合酸素」と、血液や体液に直接溶け込んだ「溶存酸素」がある。私たちが普段の呼吸で取り込む酸素の約95%は結合酸素だが、粒子のサイズが大きいため、細い血管の深部までは届きにくい。ヘモグロビンと結合するため、運べる酸素量にも限りがある。</p>
<p>一方、溶存酸素は分子が微細なため、毛細血管の隅々までスムーズに浸透する。一定の気圧をかけた環境内で酸素の分子が直接血液や体液に溶け込み、ヘモグロビンの量に左右されない。野本先生は「口腔ケアを定期的に行い、軽度高気圧の酸素ルームで溶存酸素を増やしてあげれば、歯周病や全身疾患を減らすことができる」という確信に至った。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本気圧バルク工業が推し進める軽度高気圧濃縮酸素に注目</strong></span></p>
<p>液体に溶ける気体の量は圧力に比例するため、「溶存酸素」を増やすには気圧と酸素濃度を上げれば良いが、数値が高ければ高いほど良いというわけではない。私たちは普段、１気圧、酸素濃度20.9％の環境で生活している。その中で野本先生は、京都大学の石原昭彦教授が提唱する「1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40%」という軽度高気圧濃縮酸素の設定を強く支持する。</p>
<p>「たとえば一酸化炭素中毒や重度の火傷など、命に関わる救急医療の現場では、２気圧で酸素濃度100%の『高気圧酸素』が必要です。でも、この環境は爆発の危険性もありますから厳重な設備が備わっていることが前提で、専門の技師が立ち会わなければいけません。また、この環境に近い1.9～1.6気圧の酸素ルームを健康器具として販売している会社もありますが、それを日常的なケアやリカバリーに使えば、肺に負担がかかり、逆に酸素毒性のような害をもたらします。人間の身体はバランスがすべて。人体に負担をかけず、かつ安全に溶存酸素を増やせるのが、1.3気圧、酸素濃度40%なのです」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203473" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png" alt="" width="1294" height="789" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png 1294w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-300x183.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-1024x624.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-768x468.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1294px) 100vw, 1294px" /></p>
<p>医学的根拠に基づいた絶妙なバランスに惚れ込んだ野本先生が、治療に取り入れているのが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。導入を考えていた7年ほど前、「みなさんから信頼してもらうためにも、一番良い製品を選びたい」と、静岡市の日本気圧バルク工業本社を訪れ、天野英紀社長から懇切丁寧な説明を聞いたという。</p>
<p>「私は歯科医ですからエビデンスのないものは信じません。日本気圧バルク工業さんは京都大学、名古屋大学、神戸大学といったいくつもの教育・研究機関や医療機関との共同研究によるエビデンスが豊富ですし、天野社長は売ること以上に、私が知りたいことに対してとても協力的でした。たくさんのメーカーを検討したなかで、日本気圧バルク工業さんの製品にしたのはそれが決め手になりました」</p>
<p>確かなエビデンスや天野社長の人柄以外にも、日本気圧バルク工業には酸素に関わる事業をはじめて30年間で一度も事故や大きな故障もないという信頼性の高さがあり、きめ細やかなアフターサービスで多くのユーザーを満足させている。その点も野本先生が惹かれたポイントになった。</p>
<div id="attachment_203463" style="width: 771px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203463" class="size-full wp-image-203463" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png" alt="" width="761" height="891" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png 761w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06-256x300.png 256w" sizes="auto, (max-width: 761px) 100vw, 761px" /><p id="caption-attachment-203463" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の『O2Room®』は数々の大学や医療機関と共同研究を重ねて開発された製品で、「多くのエビデンスが揃っていることが信頼している最大の要因」と野本先生は話す</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯や口腔だけでなく、患者さんの身体全体を健康に</strong></span></p>
<p>現在、野本先生が携わる医科・歯科クリニックは首都圏にある8院。そのうち6院で日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を導入している。「主に治療の待ち時間に入っていただき、ご自身の治療がない日に酸素ルームだけ入りにいらっしゃる患者さんもいます」と野本先生。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203484" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png" alt="" width="1763" height="653" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png 1763w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-300x111.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1024x379.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-768x284.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1536x569.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1763px) 100vw, 1763px" /><br />
利用者からは好評で、「『酸素ルームに入るようになってからインフルエンザにかかっていない』と言われる方が何人かいます。口腔ケアと酸素の両方をやることで、免疫力が上がったのだと思います。腕を骨折していた女性は、治りが早くて『最初に診てもらった病院で驚かれた』と言っていました」。</p>
<div id="attachment_203477" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203477" class="size-full wp-image-203477" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg" alt="" width="800" height="572" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203477" class="wp-caption-text">野本先生が関わっている「メディプラングループ」の歯科医院の中でも、医科と歯科が連携して最先端の複合治療を行っている東京・表参道の「パルフェクリニック・医科歯科」のエントランスにて</p></div>
<div id="attachment_203487" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203487" class="size-full wp-image-203487" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg" alt="" width="800" height="609" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-768x585.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203487" class="wp-caption-text">「パルフェクリニック・医科歯科」は地下鉄・表参道駅から徒歩1分という絶好のロケーション。青山通り沿いにそびえ立つファッションブランドやレストラン、カフェなどがいくつも入っている複合商業ビル＜Ao＞の3階にある</p></div>
<p>疲労回復、代謝改善、免疫改善、睡眠の質の向上、集中力向上だけでなく、ケガや傷の治癒促進の効果も期待できるのが酸素ルームの利点だ。</p>
<p>もっとも、酸素ルームはそれなりに場所を取るため、野本先生が関わるどの歯科クリニックでもユニット（椅子や診療設備一体となった診療台）1台分のスペースを撤去して、酸素ルームを設置しているという。1台のユニットが減れば、それだけクリニックの診療収入も減ることになるが、野本先生にはそれ以上に大切にしている信念がある。</p>
<p>「歯医者の役目は、虫歯を治したり、インプラントを入れたりするだけではありません。脳梗塞や心筋梗塞を治すことはできませんが、歯の治療や口腔ケアを通して、より健康な身体にすることができる。私はそれを信じて疑っていません」</p>
<p>歯周病という口内の慢性炎症を放置すれば、やがて血液を巡り、取り返しのつかない大病の引き金になる。逆に言えば、口の中を健康に保ち、正しい噛み合わせを獲得すれば、全身の免疫力は向上し、病気を未然に防ぐことができる。</p>
<p>野本先生の「健康寿命を延ばしたい」という思いを具現化するための強力なパートナーが、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。アスリートであれば、軽度高気圧の酸素ルームは疲労回復やケガの治癒促進が期待され、副交感神経が優位になることで睡眠の質も上がる。結果的にパフォーマンス向上にもつながりやすい。</p>
<p>一歯科医師の枠にとどまらない野本先生は、これからも口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を牽引していく。</p>
<div id="attachment_203481" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203481" class="size-full wp-image-203481" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203481" class="wp-caption-text">野本先生は口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を推進している</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／樋口俊秀</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;"><strong>軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』は最高のパートナー</strong></span></p><p><strong>歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本恵子先生のライフワークだ。現在は口腔ケアと軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の組み合わせに注目し、自身のクリニックでも積極的に活用している。なぜ、口腔ケアが全身の病気の防止や改善に関わるのか。それがアスリートのパフォーマンス向上にどのように結びつくのか。〝口を通してのホームドクター〟を自任する野本先生に真意を聞いた。</strong></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「歯周病は万病の元」口腔ケアが健康寿命を延ばす</strong></span></p><p>厚生労働省などのデータによると、日本人の歯周病有病率は、20代でも70%を超え、30代が77.5%。40代以上は80%にのぼる。歯周病とは、歯の周囲の汚れ（プラーク）が原因で歯ぐき（歯肉）に炎症が起き、歯を支える骨（歯槽骨）が溶けていく病気である。しかし、多くの人は「歯茎が腫れて、最終的には歯が抜ける。歯が抜けるだけなら、インプラントや入れ歯など、いくらでも代わりの手段はある」と軽く考えがちだ。<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203438" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png" alt="" width="966" height="791" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png 966w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-300x246.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-768x629.png 768w" sizes="(max-width: 966px) 100vw, 966px" /><br />厄介なのは歯周病が慢性炎症であること。骨折や火傷のような急性炎症と違い、痛みなどの自覚症状が出にくいため、気づかないうちに静かに進行する。世界で最も多くの人が罹患している慢性疾患が歯周病なのだ。</p><p>ただ、野本先生は「本当に怖いのは、歯周病が他の全身疾患と深く関係している点です」と話す。<br />「よく『人は血管から老化する』と言われるように、健康な血管はしなやかですが、加齢とともに弾力を失います。そこにプラークと呼ばれる汚れが溜まると、血管はどんどん狭くなり、血の巡りが悪化します。そして、血流の圧力によってプラークが剥がれ、血栓（血の塊）となって血流に乗っていく。これが脳の血管に詰まれば脳梗塞、心臓の血管に詰まれば心筋梗塞を引き起こすわけです」<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203443" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png" alt="" width="1007" height="387" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png 1007w, 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https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-768x564.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1144px) 100vw, 1144px" /></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>口腔ケアはアスリートのパフォーマンス向上につながる</strong></span></p><p>身体が健康なアスリートは、口の中も健康だろう――。そう思うかもしれないが、事実はまったく異なる。2012年のロンドン五輪に出場したアスリートの歯科調査データ（国際歯科連盟が2019年5月に発表）を見ると、55%に虫歯があり、76%が歯周病を抱えていた。同年代の一般人と比較しても、アスリートの方が明らかに口腔環境が悪い傾向にあることがわかった。</p><p>その最大の理由を野本先生は、「アスリートならではの過酷なストレスにある」と考える。選手は日々、限界を超えるような過度なトレーニングを行い、身体には凄まじい生理的・酸化ストレスがかかっている。「勝たなければならない」というプレッシャーや周囲からの期待もあり、常に緊張状態にある。すると、自律神経のバランスが崩れ、リラックスを司る副交感神経が働きにくくなり、常に戦闘モードである交感神経が優位になり続ける。</p><p>「交感神経が優位になると、唾液の分泌が抑えられます。緊張して口の中がカラカラになった経験は誰にでもあるでしょう。唾液には口の中の汚れを洗い流し、細菌の繁殖を抑える自浄作用がありますが、減少することで口腔内が乾燥し、虫歯や歯周病のリスクが高くなります」</p><p>競技中や練習中にこまめに摂取するスポーツドリンクには糖質が含まれている場合が多く、それも虫歯になりやすい環境を作っている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203458" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png" alt="" width="899" height="730" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png 899w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-300x244.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-768x624.png 768w" sizes="auto, (max-width: 899px) 100vw, 899px" /></p><p>また、野本先生は口腔環境低下の1つとして、アスリート特有の食いしばりも指摘する。<br />「人は瞬発的にパワーを発揮する際、無意識に歯を食いしばります。この咬合圧（噛む力）によって歯はすり減り、細かいヒビのようなクラックが入ります。歯にヒビが入ると、表面を覆う硬いエナメル質が剥がれ落ち、無防備になった部分から虫歯が進行していきます」</p><p>さらに言えば、噛み合わせのズレは、体幹のブレに直結する。噛み合わせが高すぎたり不自然だったりすると、顎の関節周辺にある三叉神経を圧迫し、それが脳幹に影響を与え、競技中の集中力や瞬時の判断力を鈍らせてしまう。</p><p>一流のアスリートほどこの事実に気づき、お金をかけてでも歯のメンテナンスや矯正、噛み合わせの調整を行っている。高いパフォーマンスを発揮し、かつ激しい疲労から効率よくリカバリーする。そのためには、良質な睡眠によって副交感神経を優位にすることが不可欠であり、そこにも口腔環境の正常化が深く関わっている。</p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯周病の改善には「酸素」の力が不可欠</strong></span></p><p>歯周病改善策の1つとして、野本先生は「酸素」に着目した。なぜ酸素が有効なのかのカギは、歯周病の主要菌の性質にある。歯周病の主要菌であるP.g菌は、「嫌気性菌」と呼ばれる細菌。文字通り、酸素を嫌い、酸素がない場所で活発に増殖する性質を持っている。</p><p>「つまり、口の中や歯周ポケットの奥深く、そして全身の血流に酸素を送り込んであげれば、酸素を嫌う歯周病菌は生きていけず、増殖を抑えることができます」<br />細菌を殺すだけであれば抗生物質を飲むという手法もある。しかし、歯周病菌を殺すために薬を飲めば、同時に腸内環境を整えている善玉菌まで殺してしまいかねない。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203461" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png" alt="" width="750" height="706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png 750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2-300x282.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p><p>これが酸素であれば、「腸内細菌などの全身のバランスを壊すことなく、安全に嫌気性菌を退治できます」と野本先生は話す。</p><p>血管には動脈、静脈、細小動脈、毛細血管の4種類があり、そのうち毛細血管が血管全体の99%を占める。そして、体内の酸素には、赤血球のヘモグロビンと結びついた「結合酸素」と、血液や体液に直接溶け込んだ「溶存酸素」がある。私たちが普段の呼吸で取り込む酸素の約95%は結合酸素だが、粒子のサイズが大きいため、細い血管の深部までは届きにくい。ヘモグロビンと結合するため、運べる酸素量にも限りがある。</p><p>一方、溶存酸素は分子が微細なため、毛細血管の隅々までスムーズに浸透する。一定の気圧をかけた環境内で酸素の分子が直接血液や体液に溶け込み、ヘモグロビンの量に左右されない。野本先生は「口腔ケアを定期的に行い、軽度高気圧の酸素ルームで溶存酸素を増やしてあげれば、歯周病や全身疾患を減らすことができる」という確信に至った。</p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本気圧バルク工業が推し進める軽度高気圧濃縮酸素に注目</strong></span></p><p>液体に溶ける気体の量は圧力に比例するため、「溶存酸素」を増やすには気圧と酸素濃度を上げれば良いが、数値が高ければ高いほど良いというわけではない。私たちは普段、１気圧、酸素濃度20.9％の環境で生活している。その中で野本先生は、京都大学の石原昭彦教授が提唱する「1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40%」という軽度高気圧濃縮酸素の設定を強く支持する。</p><p>「たとえば一酸化炭素中毒や重度の火傷など、命に関わる救急医療の現場では、２気圧で酸素濃度100%の『高気圧酸素』が必要です。でも、この環境は爆発の危険性もありますから厳重な設備が備わっていることが前提で、専門の技師が立ち会わなければいけません。また、この環境に近い1.9～1.6気圧の酸素ルームを健康器具として販売している会社もありますが、それを日常的なケアやリカバリーに使えば、肺に負担がかかり、逆に酸素毒性のような害をもたらします。人間の身体はバランスがすべて。人体に負担をかけず、かつ安全に溶存酸素を増やせるのが、1.3気圧、酸素濃度40%なのです」<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203473" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png" alt="" width="1294" height="789" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png 1294w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-300x183.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-1024x624.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-768x468.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1294px) 100vw, 1294px" /></p><p>医学的根拠に基づいた絶妙なバランスに惚れ込んだ野本先生が、治療に取り入れているのが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。導入を考えていた7年ほど前、「みなさんから信頼してもらうためにも、一番良い製品を選びたい」と、静岡市の日本気圧バルク工業本社を訪れ、天野英紀社長から懇切丁寧な説明を聞いたという。</p><p>「私は歯科医ですからエビデンスのないものは信じません。日本気圧バルク工業さんは京都大学、名古屋大学、神戸大学といったいくつもの教育・研究機関や医療機関との共同研究によるエビデンスが豊富ですし、天野社長は売ること以上に、私が知りたいことに対してとても協力的でした。たくさんのメーカーを検討したなかで、日本気圧バルク工業さんの製品にしたのはそれが決め手になりました」</p><p>確かなエビデンスや天野社長の人柄以外にも、日本気圧バルク工業には酸素に関わる事業をはじめて30年間で一度も事故や大きな故障もないという信頼性の高さがあり、きめ細やかなアフターサービスで多くのユーザーを満足させている。その点も野本先生が惹かれたポイントになった。</p><div id="attachment_203463" style="width: 771px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203463" class="size-full wp-image-203463" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png" alt="" width="761" height="891" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png 761w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06-256x300.png 256w" sizes="auto, (max-width: 761px) 100vw, 761px" /><p id="caption-attachment-203463" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の『O2Room®』は数々の大学や医療機関と共同研究を重ねて開発された製品で、「多くのエビデンスが揃っていることが信頼している最大の要因」と野本先生は話す</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯や口腔だけでなく、患者さんの身体全体を健康に</strong></span></p><p>現在、野本先生が携わる医科・歯科クリニックは首都圏にある8院。そのうち6院で日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を導入している。「主に治療の待ち時間に入っていただき、ご自身の治療がない日に酸素ルームだけ入りにいらっしゃる患者さんもいます」と野本先生。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203484" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png" alt="" width="1763" height="653" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png 1763w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-300x111.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1024x379.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-768x284.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1536x569.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1763px) 100vw, 1763px" /><br />利用者からは好評で、「『酸素ルームに入るようになってからインフルエンザにかかっていない』と言われる方が何人かいます。口腔ケアと酸素の両方をやることで、免疫力が上がったのだと思います。腕を骨折していた女性は、治りが早くて『最初に診てもらった病院で驚かれた』と言っていました」。</p><div id="attachment_203477" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203477" class="size-full wp-image-203477" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg" alt="" width="800" height="572" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203477" class="wp-caption-text">野本先生が関わっている「メディプラングループ」の歯科医院の中でも、医科と歯科が連携して最先端の複合治療を行っている東京・表参道の「パルフェクリニック・医科歯科」のエントランスにて</p></div><div id="attachment_203487" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203487" class="size-full wp-image-203487" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg" alt="" width="800" height="609" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-768x585.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203487" class="wp-caption-text">「パルフェクリニック・医科歯科」は地下鉄・表参道駅から徒歩1分という絶好のロケーション。青山通り沿いにそびえ立つファッションブランドやレストラン、カフェなどがいくつも入っている複合商業ビル＜Ao＞の3階にある</p></div><p>疲労回復、代謝改善、免疫改善、睡眠の質の向上、集中力向上だけでなく、ケガや傷の治癒促進の効果も期待できるのが酸素ルームの利点だ。</p><p>もっとも、酸素ルームはそれなりに場所を取るため、野本先生が関わるどの歯科クリニックでもユニット（椅子や診療設備一体となった診療台）1台分のスペースを撤去して、酸素ルームを設置しているという。1台のユニットが減れば、それだけクリニックの診療収入も減ることになるが、野本先生にはそれ以上に大切にしている信念がある。</p><p>「歯医者の役目は、虫歯を治したり、インプラントを入れたりするだけではありません。脳梗塞や心筋梗塞を治すことはできませんが、歯の治療や口腔ケアを通して、より健康な身体にすることができる。私はそれを信じて疑っていません」</p><p>歯周病という口内の慢性炎症を放置すれば、やがて血液を巡り、取り返しのつかない大病の引き金になる。逆に言えば、口の中を健康に保ち、正しい噛み合わせを獲得すれば、全身の免疫力は向上し、病気を未然に防ぐことができる。</p><p>野本先生の「健康寿命を延ばしたい」という思いを具現化するための強力なパートナーが、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。アスリートであれば、軽度高気圧の酸素ルームは疲労回復やケガの治癒促進が期待され、副交感神経が優位になることで睡眠の質も上がる。結果的にパフォーマンス向上にもつながりやすい。</p><p>一歯科医師の枠にとどまらない野本先生は、これからも口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を牽引していく。</p><div id="attachment_203481" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203481" class="size-full wp-image-203481" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203481" class="wp-caption-text">野本先生は口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を推進している</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／樋口俊秀</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>厳しい世界でトップクラスを維持するために『O2Rooｍ®』は欠かせない!!　50歳を超えてもS級競輪選手として活躍する渡邉晴智</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>スポーツメーカーが教員のために開発！『ジャージ感覚スーツ』　クレーマージャパンの人気商品！見た目はスーツ、着心地は快適な「ジャージ生地」</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 19:06:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Apr 2026 20:09:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Apr 2026 20:09:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p>
<p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p>
<p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p>
<p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p>
<p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p>
<p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p>
<p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div>
<p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p>
<p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p>
<p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p>
<p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p>
<p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p>
<p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p>
<p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p><p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p><p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p><p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p><p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p><p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p><p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div><p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p><p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p><p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p><p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p><p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p><p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p><p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「日本の室内競技会」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「わからないこと」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「年度末」</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「年度末」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203054</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 19:25:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 17:06:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 17:06:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第323回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年度末</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>気が付けばもう3月もあと少しで終わりですね。ついこの間2026年が始まったはずが、もう年度末となり桜も開花し春を迎えました。</p>
<p>花粉症の身にはこの時期は辛く、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みなどありますが、だいぶ寒さも和らぎ過ごしやすくなってきました。</p>
<p>3月はワールド・ベースボール・クラシック（WBC）があり、大谷選手をはじめ日本の数々のスターが集まり連覇に向けてとても注目を集めましたが、結果は準々決勝で敗退となりました。</p>
<p>とても悔しいですが日本が弱かったというより、ベネズエラがとにかく強かったという感想と今回は地上波放送がない中でしたが、前回以上に大会前からの盛り上がりや日本の試合に限らず好ゲームが多く、毎日何かしら見どころがあり楽しませてもらいました。</p>
<p>WBCが終わり、先週から熱戦が繰り広げられている春の選抜高校野球も最速150キロを超える投手が複数人いたり、木製バットへの完全移行が進む中、長打力を兼ね備えた野手も揃っており、早ければ次のWBCで代表選出される選手が出ても不思議でないぐらい楽しみな選手が多いですね。（今の高校生は体格が良く、球が速い投手が本当に多いですね）</p>
<p>最多優勝回数を誇る日本として少し物足りなさも正直ありましたが、いろいろな国が強くなっていく方が面白いですね。次回、日本の雪辱に期待します！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第323回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年度末</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>気が付けばもう3月もあと少しで終わりですね。ついこの間2026年が始まったはずが、もう年度末となり桜も開花し春を迎えました。</p><p>花粉症の身にはこの時期は辛く、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みなどありますが、だいぶ寒さも和らぎ過ごしやすくなってきました。</p><p>3月はワールド・ベースボール・クラシック（WBC）があり、大谷選手をはじめ日本の数々のスターが集まり連覇に向けてとても注目を集めましたが、結果は準々決勝で敗退となりました。</p><p>とても悔しいですが日本が弱かったというより、ベネズエラがとにかく強かったという感想と今回は地上波放送がない中でしたが、前回以上に大会前からの盛り上がりや日本の試合に限らず好ゲームが多く、毎日何かしら見どころがあり楽しませてもらいました。</p><p>WBCが終わり、先週から熱戦が繰り広げられている春の選抜高校野球も最速150キロを超える投手が複数人いたり、木製バットへの完全移行が進む中、長打力を兼ね備えた野手も揃っており、早ければ次のWBCで代表選出される選手が出ても不思議でないぐらい楽しみな選手が多いですね。（今の高校生は体格が良く、球が速い投手が本当に多いですね）</p><p>最多優勝回数を誇る日本として少し物足りなさも正直ありましたが、いろいろな国が強くなっていく方が面白いですね。次回、日本の雪辱に期待します！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「日本の室内競技会」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「わからないこと」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202042</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>KIPRUNから用途別設計で“走りを分解”したランニングシューズ4モデルが3月25日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 11:51:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[KIPRUN]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Mar 2026 11:51:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Mar 2026 11:51:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>デカトロンディストリビューションジャポンは3月24日、フランス発のランニング専門ブランド「KIPRUN（キプラン）」の2026年春夏シーズンに向けたランニングシューズ「KIPRIDE MAX（税込21,900円）」、「KIPRIDE（税込18,900円）」、「KIPSTORM ELITE（税込34,900円）」、「KIPSTORM TEMPO（税込19,900円）」の4モデルを3月25日より発売することを発表した。</p>
<p>このコレクションは「EVERYDAY RUN」のKIPRIDEと、「RACE &#038; TRAINING」のKIPSTORMという用途に基づき設計。ランニングにおける動作やトレーニングプロセスを分解し、それぞれに最適化された機能を備えることで、日常のランニングやリカバリーランに求められるクッション性と快適性、スピードトレーニングやレースに必要とされる推進力と安定性を明確に切り分けているという。</p>
<p>これにより、ランナーのパフォーマンスを段階的に引き上げる構成となっている。ミッドソールには高いエネルギーリターンを生むフォーム構造を採用し、モデルごとにクッション性と反発性のバランスを最適化。また、アッパーには軽量性とフィット性を両立する設計を取り入れることで、トレーニングからレースまで一貫した走行感を提供するという。</p>
<p>最大限のクッション性と快適性を追求した「KIPRIDE MAX」は、全面ニットアッパーと360°フィット構造により足と一体化する履き心地を実現。新開発フォームが衝撃をやさしく吸収し、高い反発性も両立し、日常のランニングやリカバリーラン、ロングランまで幅広く対応するモデルだという。</p>
<p>「KIPRIDE」は、MAXに比べ軽量性と汎用性を高めたデイリートレーナー。新素材「Fastech」ミッドソールがクッション性と反発性を両立し、約1,000kmの耐久性を実現した。通気性に優れた特殊な「e-メッシュ」アッパーが、日本の暑い気候下でもシューズ内をドライに保つ。</p>
<p>「KIPSTORM ELITE」は、レースでのパフォーマンス最大化を目的としたハイエンドモデル。軽量設計と高反発フォーム、プレート構造の組み合わせにより優れたエネルギーリターンを実現した。効率的な推進力でスピード維持をサポートし、ハーフからフルマラソンまで記録更新を目指すランナーにお薦めしている。</p>
<p>「KIPSTORM TEMPO」は、推進力と安定性をバランスよく備えたスピードトレーニング向けモデル。軽量設計と高反発フォームによりテンポ走やインターバル時の効率的なストライドをサポートする。フィット性の高いアッパー構造が足のブレを抑え、ペースアップ時でも安定した走行を実現するという。</p>
<p>3月25日より全国のランニング専門店、スポーツ専門店、およびデカトロン公式オンラインストアにて販売予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デカトロンディストリビューションジャポンは3月24日、フランス発のランニング専門ブランド「KIPRUN（キプラン）」の2026年春夏シーズンに向けたランニングシューズ「KIPRIDE MAX（税込21,900円）」、「KIPRIDE（税込18,900円）」、「KIPSTORM ELITE（税込34,900円）」、「KIPSTORM TEMPO（税込19,900円）」の4モデルを3月25日より発売することを発表した。</p><p>このコレクションは「EVERYDAY RUN」のKIPRIDEと、「RACE &#038; TRAINING」のKIPSTORMという用途に基づき設計。ランニングにおける動作やトレーニングプロセスを分解し、それぞれに最適化された機能を備えることで、日常のランニングやリカバリーランに求められるクッション性と快適性、スピードトレーニングやレースに必要とされる推進力と安定性を明確に切り分けているという。</p><p>これにより、ランナーのパフォーマンスを段階的に引き上げる構成となっている。ミッドソールには高いエネルギーリターンを生むフォーム構造を採用し、モデルごとにクッション性と反発性のバランスを最適化。また、アッパーには軽量性とフィット性を両立する設計を取り入れることで、トレーニングからレースまで一貫した走行感を提供するという。</p><p>最大限のクッション性と快適性を追求した「KIPRIDE MAX」は、全面ニットアッパーと360°フィット構造により足と一体化する履き心地を実現。新開発フォームが衝撃をやさしく吸収し、高い反発性も両立し、日常のランニングやリカバリーラン、ロングランまで幅広く対応するモデルだという。</p><p>「KIPRIDE」は、MAXに比べ軽量性と汎用性を高めたデイリートレーナー。新素材「Fastech」ミッドソールがクッション性と反発性を両立し、約1,000kmの耐久性を実現した。通気性に優れた特殊な「e-メッシュ」アッパーが、日本の暑い気候下でもシューズ内をドライに保つ。</p><p>「KIPSTORM ELITE」は、レースでのパフォーマンス最大化を目的としたハイエンドモデル。軽量設計と高反発フォーム、プレート構造の組み合わせにより優れたエネルギーリターンを実現した。効率的な推進力でスピード維持をサポートし、ハーフからフルマラソンまで記録更新を目指すランナーにお薦めしている。</p><p>「KIPSTORM TEMPO」は、推進力と安定性をバランスよく備えたスピードトレーニング向けモデル。軽量設計と高反発フォームによりテンポ走やインターバル時の効率的なストライドをサポートする。フィット性の高いアッパー構造が足のブレを抑え、ペースアップ時でも安定した走行を実現するという。</p><p>3月25日より全国のランニング専門店、スポーツ専門店、およびデカトロン公式オンラインストアにて販売予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「わからないこと」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:30:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=202042</guid>
		<gnf:modified>Fri, 20 Mar 2026 10:48:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:48:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第322回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「わからないこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>以前、福岡の写真館で働いていたのですが、その写真館はよく勉強会を開いてくださいました。<br />
よく覚えているのが、照明比の勉強会です。<br />
照明比とは、主光源と補助光により被写体のコントラスト（陰影の強さ）を作り出すための比率の事です。</p>
<p>当時は理屈ではなく、補助光（フロントライト）をカメラ側に配置して主光源（メインライト）を顔の正面から奥側に45度の位置へ、顔がカメラ側を向いている場合は顔の露出が多い側から当てる、といったかたちでしか覚えていませんでしたので、この勉強会にて合点がいったところが多々ございました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
一般的なポートレートでの照明比は1：4（2段差）が良いそうです。<br />
当時の私には、2枚の写真を見比べて何とかわかる程度で（今もちゃんとわかっているのか自信ないですが……。)、いろんな照明比が異なるであろう作品が展示してあったのですが、正直よくわからない。他の人が「おー、このライティング攻めてるなぁ！」って言っている人もいましたが、私にはその言葉は眉唾ものでした。<br />
単に力量が無かったからでしょうけれども……。</p>
<p>そんな私にもすごいなぁという写真はございました。<br />
当時の会長が撮影した写真です。何かわからないんだけど、この写真すごいなぁ。という感想しか当時は持てませんでしたが、何かわからないところに感動したのを覚えています。</p>
<p>今の私が当時のわからないところがわかるかというと、きっとわからないと思います。会長が撮影しているところを一度も観たことが無いですし、噂によれば、アシスタントを5、6人使ってレフ版7~8枚使用していたとか……、本当かどうかはわかりませんが……。</p>
<p>ただ、ほんの少しですが近づけているとは思います。ほんの微々たる距離ですが……。昔、教わりました照明比を使いこなせている訳ではありませんが、自分のベースになっていることだけは確かだと思います。</p>
<p>何かわからないけど、すごい。<br />
理屈も大事なのですが、それだけでは人は感動しないのかもしれません。<br />
そこにわからないいろいろな業（わざ）があり、個性があり、その人の生き様があるかもしれない。<br />
だとするならば、私も何かわからないけど、「すごい写真」を撮れるようになりたいなぁと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第322回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「わからないこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>以前、福岡の写真館で働いていたのですが、その写真館はよく勉強会を開いてくださいました。<br />よく覚えているのが、照明比の勉強会です。<br />照明比とは、主光源と補助光により被写体のコントラスト（陰影の強さ）を作り出すための比率の事です。</p><p>当時は理屈ではなく、補助光（フロントライト）をカメラ側に配置して主光源（メインライト）を顔の正面から奥側に45度の位置へ、顔がカメラ側を向いている場合は顔の露出が多い側から当てる、といったかたちでしか覚えていませんでしたので、この勉強会にて合点がいったところが多々ございました。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />一般的なポートレートでの照明比は1：4（2段差）が良いそうです。<br />当時の私には、2枚の写真を見比べて何とかわかる程度で（今もちゃんとわかっているのか自信ないですが……。)、いろんな照明比が異なるであろう作品が展示してあったのですが、正直よくわからない。他の人が「おー、このライティング攻めてるなぁ！」って言っている人もいましたが、私にはその言葉は眉唾ものでした。<br />単に力量が無かったからでしょうけれども……。</p><p>そんな私にもすごいなぁという写真はございました。<br />当時の会長が撮影した写真です。何かわからないんだけど、この写真すごいなぁ。という感想しか当時は持てませんでしたが、何かわからないところに感動したのを覚えています。</p><p>今の私が当時のわからないところがわかるかというと、きっとわからないと思います。会長が撮影しているところを一度も観たことが無いですし、噂によれば、アシスタントを5、6人使ってレフ版7~8枚使用していたとか……、本当かどうかはわかりませんが……。</p><p>ただ、ほんの少しですが近づけているとは思います。ほんの微々たる距離ですが……。昔、教わりました照明比を使いこなせている訳ではありませんが、自分のベースになっていることだけは確かだと思います。</p><p>何かわからないけど、すごい。<br />理屈も大事なのですが、それだけでは人は感動しないのかもしれません。<br />そこにわからないいろいろな業（わざ）があり、個性があり、その人の生き様があるかもしれない。<br />だとするならば、私も何かわからないけど、「すごい写真」を撮れるようになりたいなぁと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「日本の室内競技会」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201217</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201720</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE 3月20日にPower UPリニューアルオープン！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:16:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[ステップスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[SteP SPORTS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Mar 2026 08:16:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:16:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>陸上競技用スパイクやシューズ、ウェアの販売でおなじみの「SteP SPORTS（ステップスポーツ）」の「ステップスポーツ大宮店」が3月20日に「STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE」としてPower UPリニューアルオープンをする。</p>
<p>STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STOREは埼玉県唯一の陸上競技、ランニング専門店であり、専門性の高い陸上競技シューズや今からランニングを始めたいという初心者向けシューズ、ランニングに欠かせない専門店ならではのアイテムも充実したラインナップとなっている。</p>
<p>また、専門知識豊富なスタッフが来店者の悩みを解決し、ピッタリの一足を提案していくとともに、これからの陸上、ランニングライフを全力サポートしてくれる。</p>
<p>JR大宮駅西口から徒歩2分とアクセスも良く、これからのマラソン大会やランニングライフのスタートに備えて新たなアイテムの購入を考えている人は、ぜひ足を運んでみよう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>【STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE】</strong></span><br />
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3-2 1F<br />
<a href="https://step-japan.jp/corporate/shoplist/sports.html" target="_blank" rel="noopener">公式Webサイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸上競技用スパイクやシューズ、ウェアの販売でおなじみの「SteP SPORTS（ステップスポーツ）」の「ステップスポーツ大宮店」が3月20日に「STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE」としてPower UPリニューアルオープンをする。</p><p>STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STOREは埼玉県唯一の陸上競技、ランニング専門店であり、専門性の高い陸上競技シューズや今からランニングを始めたいという初心者向けシューズ、ランニングに欠かせない専門店ならではのアイテムも充実したラインナップとなっている。</p><p>また、専門知識豊富なスタッフが来店者の悩みを解決し、ピッタリの一足を提案していくとともに、これからの陸上、ランニングライフを全力サポートしてくれる。</p><p>JR大宮駅西口から徒歩2分とアクセスも良く、これからのマラソン大会やランニングライフのスタートに備えて新たなアイテムの購入を考えている人は、ぜひ足を運んでみよう。</p><p><span style="color: #0000ff;"><strong>【STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE】</strong></span><br />埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3-2 1F<br /><a href="https://step-japan.jp/corporate/shoplist/sports.html" target="_blank" rel="noopener">公式Webサイト</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ステップ陸上本店＆ステップスポーツ長居店　3月7日にリニューアルオープン！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201152</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】トップアスリートが愛用！ 味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル」／2026年4月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201982</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:58:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[アミノバイタル]]></category>
		<category><![CDATA[味の素]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Mar 2026 11:58:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:58:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>マラソン、駅伝などで活躍しているトップランナーから自己記録の更新を目指す市民ランナー、部活動に励む中高生まで多く方々が愛用し、絶大な評価を得ている味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル®」。</p>
<p>その中で、顆粒スティックタイプの「アミノバイタル®プロ」は、BCAAを含む9種類の必須アミノ酸を3800㎎摂取できる。4000㎎の必須アミノ酸が含まれる「アミノバイタル®ゴールド」は、必須アミノ酸の「ロイシン」が高配合されており、ハードなトレーニング後のリカバーのサポートに適している。</p>
<p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「アミノバイタル®プロ（税込6,464円）」と「アミノバイタル®GOLD（税込6,124円）」のセット3組を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは3月27日（金）で、当選発表は5月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソン、駅伝などで活躍しているトップランナーから自己記録の更新を目指す市民ランナー、部活動に励む中高生まで多く方々が愛用し、絶大な評価を得ている味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル®」。</p><p>その中で、顆粒スティックタイプの「アミノバイタル®プロ」は、BCAAを含む9種類の必須アミノ酸を3800㎎摂取できる。4000㎎の必須アミノ酸が含まれる「アミノバイタル®ゴールド」は、必須アミノ酸の「ロイシン」が高配合されており、ハードなトレーニング後のリカバーのサポートに適している。</p><p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「アミノバイタル®プロ（税込6,464円）」と「アミノバイタル®GOLD（税込6,124円）」のセット3組を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは3月27日（金）で、当選発表は5月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スポーツメーカーが教員のために開発！『ジャージ感覚スーツ』　クレーマージャパンの人気商品！見た目はスーツ、着心地は快適な「ジャージ生地」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201569</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 17:30:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[クレーマージャパン]]></category>
		<category><![CDATA[アスレスーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=201569</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Mar 2026 17:29:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Mar 2026 17:29:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>クレーマージャパンが2023年10月に開発した「アスレスーツ」は、見た目はスーツのようにキッチリ決まり、着心地はジャージのように動きやすい。手軽に洗えて耐久性も高く、〝動けるスーツ〟として今やさまざまな現場で重宝されている</strong>。</p>
<h2>生徒のためのウエアから先生のためのウエア</h2>
<p>2000年以降、本格的に学校体育ジャージを手掛けてきたクレーマージャパン。採用実績は全国で500校にのぼり、常に「生徒にとって最適なジャージとは何か」を追求し続けている。だが、担当者の視線は生徒だけに留まらなかった。学校へ足を運ぶ中で、先生たちに切実な悩みがあることを知る。</p>
<p>「先生方は朝早くから夜遅くまで、授業や部活動、会議、保護者対応と動き回っています。でも、一般的なスーツは動きにくく、シワになりやすい。かと言って、1日中ジャージというわけにもいきません。先生方が職場でストレスなく着られるウエアがないかと考えたのです」</p>
<p>同社アスレティック事業部長の青葉貴幸氏は開発のきっかけをそう語る。多くの教員は、動きづらさやメンテナンスの手間からスーツを敬遠しがちだが、立場上「キッチリした服装」を求められるシーンは多い。</p>
<p>そこで生まれた発想が、「ジャージ作りのノウハウを活かした、先生のための最適なスーツ」だった。</p>
<p>開発にあたっては常識の打破から始めた。生産企画開発本部長の浦智幸氏は「一度、『スーツ』という概念を捨てようというところから話し合いました」と振り返る。</p>
<p>「既成のスーツを真似して作るのではなく、あくまでも『先生が使いやすく、見た目もカッコいいファッションを作ろう』とスタートしました」</p>
<p>目指したのは、見た目はスーツでありながら、着心地はジャージそのものというハイブリッドなアイテム。それは単なるスーツの代用品ではなく、過酷な教育現場で働く先生のための〝機能着〟としての挑戦だった。</p>
<div id="attachment_201574" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201574" class="size-full wp-image-201574" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b.jpg" alt="" width="800" height="641" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b-768x615.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201574" class="wp-caption-text">『ATHLE SUITS』が誕生した背景や特徴について説明する青葉氏</p></div>
<h2>機能性が高く、洗濯機でも洗える</h2>
<p>「アスレスーツ」の最大の特徴は、その圧倒的な機能性にある。コンセプトは「動きやすく、ノンストレス」。これを実現するために最も苦労したのが生地の開発だ。構想から数年、生地の選定だけでも４年近い歳月を費やしたという。</p>
<p>市場にすでに存在するストレッチスーツなどとは一線を画すこだわりがある。その1つとして、浦氏は「縦と横の伸縮率」を挙げる。</p>
<p>「ただ伸びればいいわけではありません。縦にも横にも伸びる生地だと、着用や洗濯を繰り返すうちに型崩れし、だらしない印象になってしまいます。また、ポケットに物を入れた際、縦に伸びすぎると重みで垂れ下がってしまう。そこで、横方向にはしっかりと伸びて動きやすさを確保しつつ、縦方向には伸びすぎない生地を開発しました」</p>
<p>この絶妙なバランスにより、膝や肘の曲げ伸ばしには柔軟に対応しながらも、着用時のシルエットは美しく保たれる。その上で、教育現場で求められる〝タフさ〟も追求した。摩擦による毛玉やテカリ、引っかけによる伝線、経年劣化による膝抜けといったトラブルを徹底的に防ぐ耐久性を実現している。</p>
<p>仕様面でも現場主義が貫かれ、上着のポケットはその代表例だろう。</p>
<p>「一般的なスーツのポケットは横向きに口が開いていますが、アスレスーツはジャージのように縦向きに設計しています。自然に手を入れやすく、物を出し入れしやすい角度を追求しました。これもスーツの常識ではなく、使いやすさを優先した結果です」（浦氏）</p>
<p>袖口のボタンをあえて排除したのも、「パソコン作業やデスクワークの際、袖のボタンがカチャカチャと当たる音や感触は意外とストレスになります。ボタンをなくすことで、業務中の不快感を解消しました。また、洗濯時にボタンが引っかかるリスクも減らせます」（青葉氏）という考えによる。</p>
<p>そして何よりメンテナンス性が高い。アスレスーツは家庭用洗濯機で丸洗いが可能で、脱水後、部屋干しでも約70分で乾く速乾性を持つ。アイロン掛けも必要なく、夜に洗って翌朝にはパリッとした状態で着用できる。「汚れたら洗う」というジャージ感覚で扱えるスーツは、多忙な先生方にとって最強の時短アイテムとなる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-201608" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1.png" alt="" width="1752" height="699" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1.png 1752w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-300x120.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-1024x409.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-768x306.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-1536x613.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1752px) 100vw, 1752px" /></p>
<h2>教育からスポーツ界へ広がる支持</h2>
<p>発売から2年が過ぎ、それまで学校内でスーツを着る機会が少なかった教員からは、「非常に動きやすく、手入れも簡単なのがありがたい」「ジャージでは参加できない式典や急な保護者対応、学校外での会議へ出向く際も重宝している」といった声が寄せられている。</p>
<p>バスケットボールの指導をする教員は、「大きな動きやしゃがみ込みをしてもまったくストレスを感じない」と、そのストレッチ性を絶賛。ジャージ素材でありながら見た目がキッチリしているため、生徒たちからも「先生、カッコいい！」と好評だという。</p>
<div id="attachment_201610" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201610" class="size-full wp-image-201610" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201610" class="wp-caption-text">伸縮する抜群のストレッチ素材を使用し、動きやすさを実現した</p></div>
<p>アスレスーツは今、当初のターゲットであった中学や高校の教員を超え、幅広い層に浸透しつつある。</p>
<p>大学教員や研究者からの支持も厚い。青葉氏は「日頃の授業はもちろん、学会発表などの活動で移動が多い先生方にとって、長時間座っていてもシワになりにくく、たとえば暑い日に小さく畳んで持ち運べる点で喜んでいただいています」と話す。</p>
<p>教育実習生への広がりも見逃せない。限られた期間のためだけに高価なスーツを新調するのは負担が大きい。しかし、アスレスーツはジャケットとスラックスを合わせても、学生が手の届く価格に設定されている。</p>
<p>また、スポーツ界では「審判用ウエア」としての需要も急増中だ。陸上競技の審判員は、しゃがんだり走ったりと激しい動きが求められる一方で、品位ある服装が必要とされる。動きやすく、砂埃などで汚れてもすぐに洗えるアスレスーツはうってつけで、すでに一部の県では陸上競技協会の公認ウエアとして採用されている。</p>
<p>「見た目はスーツ、着心地はジャージ」。クレーマージャパンが送り出した「アスレスーツ」は、単なる衣服の枠を超え、働く人々のパフォーマンスを支える〝頼れるギア〟として、教育やスポーツの現場を変えようとしている。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff6600;">『ATHLE SUITS』公式オンラインショップ</span>☛<a href="https://www.cramershop.jp/shopbrand/ct55/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック!!</a></strong></span><br />
<strong>レディースモデルも展開中！</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">●文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>クレーマージャパンが2023年10月に開発した「アスレスーツ」は、見た目はスーツのようにキッチリ決まり、着心地はジャージのように動きやすい。手軽に洗えて耐久性も高く、〝動けるスーツ〟として今やさまざまな現場で重宝されている</strong>。</p><h2>生徒のためのウエアから先生のためのウエア</h2><p>2000年以降、本格的に学校体育ジャージを手掛けてきたクレーマージャパン。採用実績は全国で500校にのぼり、常に「生徒にとって最適なジャージとは何か」を追求し続けている。だが、担当者の視線は生徒だけに留まらなかった。学校へ足を運ぶ中で、先生たちに切実な悩みがあることを知る。</p><p>「先生方は朝早くから夜遅くまで、授業や部活動、会議、保護者対応と動き回っています。でも、一般的なスーツは動きにくく、シワになりやすい。かと言って、1日中ジャージというわけにもいきません。先生方が職場でストレスなく着られるウエアがないかと考えたのです」</p><p>同社アスレティック事業部長の青葉貴幸氏は開発のきっかけをそう語る。多くの教員は、動きづらさやメンテナンスの手間からスーツを敬遠しがちだが、立場上「キッチリした服装」を求められるシーンは多い。</p><p>そこで生まれた発想が、「ジャージ作りのノウハウを活かした、先生のための最適なスーツ」だった。</p><p>開発にあたっては常識の打破から始めた。生産企画開発本部長の浦智幸氏は「一度、『スーツ』という概念を捨てようというところから話し合いました」と振り返る。</p><p>「既成のスーツを真似して作るのではなく、あくまでも『先生が使いやすく、見た目もカッコいいファッションを作ろう』とスタートしました」</p><p>目指したのは、見た目はスーツでありながら、着心地はジャージそのものというハイブリッドなアイテム。それは単なるスーツの代用品ではなく、過酷な教育現場で働く先生のための〝機能着〟としての挑戦だった。</p><div id="attachment_201574" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201574" class="size-full wp-image-201574" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b.jpg" alt="" width="800" height="641" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/f7f01b3617aec3f8c03e296a2dd5b19b-768x615.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201574" class="wp-caption-text">『ATHLE SUITS』が誕生した背景や特徴について説明する青葉氏</p></div><h2>機能性が高く、洗濯機でも洗える</h2><p>「アスレスーツ」の最大の特徴は、その圧倒的な機能性にある。コンセプトは「動きやすく、ノンストレス」。これを実現するために最も苦労したのが生地の開発だ。構想から数年、生地の選定だけでも４年近い歳月を費やしたという。</p><p>市場にすでに存在するストレッチスーツなどとは一線を画すこだわりがある。その1つとして、浦氏は「縦と横の伸縮率」を挙げる。</p><p>「ただ伸びればいいわけではありません。縦にも横にも伸びる生地だと、着用や洗濯を繰り返すうちに型崩れし、だらしない印象になってしまいます。また、ポケットに物を入れた際、縦に伸びすぎると重みで垂れ下がってしまう。そこで、横方向にはしっかりと伸びて動きやすさを確保しつつ、縦方向には伸びすぎない生地を開発しました」</p><p>この絶妙なバランスにより、膝や肘の曲げ伸ばしには柔軟に対応しながらも、着用時のシルエットは美しく保たれる。その上で、教育現場で求められる〝タフさ〟も追求した。摩擦による毛玉やテカリ、引っかけによる伝線、経年劣化による膝抜けといったトラブルを徹底的に防ぐ耐久性を実現している。</p><p>仕様面でも現場主義が貫かれ、上着のポケットはその代表例だろう。</p><p>「一般的なスーツのポケットは横向きに口が開いていますが、アスレスーツはジャージのように縦向きに設計しています。自然に手を入れやすく、物を出し入れしやすい角度を追求しました。これもスーツの常識ではなく、使いやすさを優先した結果です」（浦氏）</p><p>袖口のボタンをあえて排除したのも、「パソコン作業やデスクワークの際、袖のボタンがカチャカチャと当たる音や感触は意外とストレスになります。ボタンをなくすことで、業務中の不快感を解消しました。また、洗濯時にボタンが引っかかるリスクも減らせます」（青葉氏）という考えによる。</p><p>そして何よりメンテナンス性が高い。アスレスーツは家庭用洗濯機で丸洗いが可能で、脱水後、部屋干しでも約70分で乾く速乾性を持つ。アイロン掛けも必要なく、夜に洗って翌朝にはパリッとした状態で着用できる。「汚れたら洗う」というジャージ感覚で扱えるスーツは、多忙な先生方にとって最強の時短アイテムとなる。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-201608" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1.png" alt="" width="1752" height="699" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1.png 1752w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-300x120.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-1024x409.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-768x306.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1a314bc01f60d27e84bb7c0c70af2dd1-1536x613.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1752px) 100vw, 1752px" /></p><h2>教育からスポーツ界へ広がる支持</h2><p>発売から2年が過ぎ、それまで学校内でスーツを着る機会が少なかった教員からは、「非常に動きやすく、手入れも簡単なのがありがたい」「ジャージでは参加できない式典や急な保護者対応、学校外での会議へ出向く際も重宝している」といった声が寄せられている。</p><p>バスケットボールの指導をする教員は、「大きな動きやしゃがみ込みをしてもまったくストレスを感じない」と、そのストレッチ性を絶賛。ジャージ素材でありながら見た目がキッチリしているため、生徒たちからも「先生、カッコいい！」と好評だという。</p><div id="attachment_201610" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201610" class="size-full wp-image-201610" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ea1389f1a645087fb3e9bab737b979a3-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201610" class="wp-caption-text">伸縮する抜群のストレッチ素材を使用し、動きやすさを実現した</p></div><p>アスレスーツは今、当初のターゲットであった中学や高校の教員を超え、幅広い層に浸透しつつある。</p><p>大学教員や研究者からの支持も厚い。青葉氏は「日頃の授業はもちろん、学会発表などの活動で移動が多い先生方にとって、長時間座っていてもシワになりにくく、たとえば暑い日に小さく畳んで持ち運べる点で喜んでいただいています」と話す。</p><p>教育実習生への広がりも見逃せない。限られた期間のためだけに高価なスーツを新調するのは負担が大きい。しかし、アスレスーツはジャケットとスラックスを合わせても、学生が手の届く価格に設定されている。</p><p>また、スポーツ界では「審判用ウエア」としての需要も急増中だ。陸上競技の審判員は、しゃがんだり走ったりと激しい動きが求められる一方で、品位ある服装が必要とされる。動きやすく、砂埃などで汚れてもすぐに洗えるアスレスーツはうってつけで、すでに一部の県では陸上競技協会の公認ウエアとして採用されている。</p><p>「見た目はスーツ、着心地はジャージ」。クレーマージャパンが送り出した「アスレスーツ」は、単なる衣服の枠を超え、働く人々のパフォーマンスを支える〝頼れるギア〟として、教育やスポーツの現場を変えようとしている。</p><p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff6600;">『ATHLE SUITS』公式オンラインショップ</span>☛<a href="https://www.cramershop.jp/shopbrand/ct55/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック!!</a></strong></span><br /><strong>レディースモデルも展開中！</strong></p><p><span style="font-size: 8pt;">●文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>厳しい世界でトップクラスを維持するために『O2Rooｍ®』は欠かせない!!　50歳を超えてもS級競輪選手として活躍する渡邉晴智</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:42:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=201720</guid>
		<gnf:modified>Fri, 13 Mar 2026 17:44:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:44:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第321回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>3月13日発売の月刊陸上競技では、別冊付録として2025年の記録、大会成績を収録した「記録年鑑2025」がついてきます。毎年変わらぬものですが、内容は年々充実させており、今後も長く使える保存版として手に取っていただければと思います。</p>
<p>2025年も世界記録、日本記録が相次いで誕生する1年となり、陸上界、そして人類の進歩を感じる年となりました。21世紀も四半世紀が過ぎましたが、記録年鑑でも掲載している世界記録、日本記録の変遷をみると、その足跡を知ることができます。</p>
<p>そこで今回は、2025年末での日本記録を、25年前の2000年と50年前の1975年で比較。日本陸上界のレベルアップを数字で見ていきたいと思います。</p>
<h3>男子は各種目で格段にレベルアップ</h3>
<p>男子の日本記録は昨年6種目で記録が塗り替えられました（五輪実施種目）。その中で110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）は夢の12秒台に突入するなど、インパクトの大きい記録となりました。</p>
<p>110mハードルの25年前の日本記録は13秒55でした。これは2025年末時点の日本歴代25位タイで、2025年のランキングに当てはめると11位相当となります。50年前の日本記録は手動計時の14秒0で、電動計時に換算すると14秒24となり、2025年では日本100傑にも入らない記録となります。</p>
<p>山西利和選手（愛知製鋼）の20km競歩1時間16分10秒は世界記録でもありました。もちろん、世界1位の記録ですので、どの時代と比較しても圧倒的な記録となります。同種目の50年前の日本記録は1時間29分50秒2と、隔世の差を感じることのできる偉大なレコードでしょう。</p>
<p>過去の記録を振り返る際に必ず話題に挙がる三段跳ですが、1986年に山下訓史さんが跳んだ<br />
17m15が今もなお日本記録として君臨しています。日本記録が誕生して今年で40年となりますが、更新されることを期待したいです。</p>
<p>また、50年前の日本記録と2025年の高校記録を比較すると、トラック種目は3000m障害を除くすべての種目で高校記録が上回っていることもわかります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>男子</td>
<td>1975年</td>
<td>2000年</td>
<td>2025年</td>
</tr>
<tr>
<td>100m</td>
<td>10.1</td>
<td>10.00</td>
<td>9.95</td>
</tr>
<tr>
<td>200m</td>
<td>20.7</td>
<td>20.16</td>
<td>20.03</td>
</tr>
<tr>
<td>400m</td>
<td>46.69</td>
<td>44.78</td>
<td>44.44</td>
</tr>
<tr>
<td>800m</td>
<td>1.47.4</td>
<td>1.46.18</td>
<td>1.44.80</td>
</tr>
<tr>
<td>1500m</td>
<td>3.42.7</td>
<td>3.38.24</td>
<td>3.35.42</td>
</tr>
<tr>
<td>5000m</td>
<td>13.33.0</td>
<td>13.13.40</td>
<td>13.08.40</td>
</tr>
<tr>
<td>10000m</td>
<td>28.10.47</td>
<td>27.35.33</td>
<td>27.05.92</td>
</tr>
<tr>
<td>マラソン</td>
<td>2.10.37.8</td>
<td>2.06.51</td>
<td>2.04.55</td>
</tr>
<tr>
<td>110mH</td>
<td>14.0</td>
<td>13.55</td>
<td>12.92</td>
</tr>
<tr>
<td>400mH</td>
<td>51.1</td>
<td>48.26</td>
<td>47.89</td>
</tr>
<tr>
<td>3000mSC</td>
<td>8.21.6</td>
<td>8.19.52</td>
<td>8.03.43</td>
</tr>
<tr>
<td>20kmW</td>
<td>1.29.50.2</td>
<td>1.19.50</td>
<td>1.16.10</td>
</tr>
<tr>
<td>4×100mR</td>
<td>39.9</td>
<td>38.31</td>
<td>37.43</td>
</tr>
<tr>
<td>4×400mR</td>
<td>3.08.09</td>
<td>3.00.76</td>
<td>2.58.33</td>
</tr>
<tr>
<td>走高跳</td>
<td>2.20</td>
<td>2.32</td>
<td>2.35</td>
</tr>
<tr>
<td>棒高跳</td>
<td>5.41</td>
<td>5.70</td>
<td>5.83</td>
</tr>
<tr>
<td>走幅跳</td>
<td>8.01</td>
<td>8.25</td>
<td>8.40</td>
</tr>
<tr>
<td>三段跳</td>
<td>16.67</td>
<td>17.15</td>
<td>17.15</td>
</tr>
<tr>
<td>砲丸投</td>
<td>16.71</td>
<td>18.53</td>
<td>19.09</td>
</tr>
<tr>
<td>円盤投</td>
<td>53.02</td>
<td>60.22</td>
<td>64.48</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンマー投</td>
<td>71.14</td>
<td>81.08</td>
<td>84.86</td>
</tr>
<tr>
<td>やり投</td>
<td>－</td>
<td>87.60</td>
<td>87.60</td>
</tr>
<tr>
<td>十種競技</td>
<td>－</td>
<td>7995</td>
<td>8308</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<h3>女子100mHは50年で1秒、24年で0.3秒の更新</h3>
<p>女子は、2000年から国際大会で実施されるようになった種目もあり、女子選手への門戸開放という点で進歩がありました。</p>
<p>50年前から規格が変わらずに実施されている五輪種目は12種目。男子同様に大きく記録が塗り替えられてきました。</p>
<p>200mでは昨年、井戸アビゲイル風果選手（東邦銀行）が22秒79と日本記録を9年ぶりに更新。同種目では1975年から2000年までに1秒記録が短縮されましたが、2000年からの25年では0.67秒の短縮となりました。今後の25年ではどこまで短縮されるのかを予想するのもおもしろいのかもしれません。</p>
<p>男子110mハードルとともに近年の記録が目覚ましい100mハードル。2000年代は「13秒の壁」が日本人選手に立ちはだかっていましたが、2019年に寺田明日香さんが12秒97を出してからは次々に記録が更新され、24年に福部真子選手（日本建設工業）が12秒69まで短縮しました。25年では12秒台のハードラーが9人と、13秒台では日本選手権入賞も簡単ではない時代と様相が変わりました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>女子</td>
<td>1975年</td>
<td>2000年</td>
<td>2025年</td>
</tr>
<tr>
<td>100m</td>
<td>11.6</td>
<td>11.42</td>
<td>11.21</td>
</tr>
<tr>
<td>200m</td>
<td>24.46</td>
<td>23.46</td>
<td>22.79</td>
</tr>
<tr>
<td>400m</td>
<td>54.4</td>
<td>53.21</td>
<td>51.75</td>
</tr>
<tr>
<td>800m</td>
<td>2.05.1</td>
<td>2.03.45</td>
<td>1.59.52</td>
</tr>
<tr>
<td>1500m</td>
<td>4.21.0</td>
<td>4.11.10</td>
<td>3.59.19</td>
</tr>
<tr>
<td>5000m</td>
<td>－</td>
<td>15.03.67</td>
<td>14.29.18</td>
</tr>
<tr>
<td>10000m</td>
<td>－</td>
<td>31.19.40</td>
<td>30.20.44</td>
</tr>
<tr>
<td>マラソン</td>
<td>－</td>
<td>2.21.47</td>
<td>2.18.59</td>
</tr>
<tr>
<td>100mH</td>
<td>13.6</td>
<td>13.00</td>
<td>12.69</td>
</tr>
<tr>
<td>400mH</td>
<td>－</td>
<td>57.34</td>
<td>55.34</td>
</tr>
<tr>
<td>3000mSC</td>
<td>－</td>
<td>11.35.06</td>
<td>9.24.72</td>
</tr>
<tr>
<td>20kmW</td>
<td>－</td>
<td>1.32.44</td>
<td>1.26.18</td>
</tr>
<tr>
<td>4×100mR</td>
<td>46.5</td>
<td>44.11</td>
<td>43.33</td>
</tr>
<tr>
<td>4×400mR</td>
<td>3.43.5</td>
<td>3.34.83</td>
<td>3.28.91</td>
</tr>
<tr>
<td>走高跳</td>
<td>1.85</td>
<td>1.95</td>
<td>1.96</td>
</tr>
<tr>
<td>棒高跳</td>
<td>－</td>
<td>4.20</td>
<td>4.48</td>
</tr>
<tr>
<td>走幅跳</td>
<td>6.41</td>
<td>6.61</td>
<td>6.97</td>
</tr>
<tr>
<td>三段跳</td>
<td>－</td>
<td>14.04</td>
<td>14.16</td>
</tr>
<tr>
<td>砲丸投</td>
<td>16.00</td>
<td>16.46</td>
<td>18.22</td>
</tr>
<tr>
<td>円盤投</td>
<td>51.28</td>
<td>56.84</td>
<td>60.72</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンマー投</td>
<td>－</td>
<td>61.33</td>
<td>70.51</td>
</tr>
<tr>
<td>やり投</td>
<td>－</td>
<td>57.79</td>
<td>67.38</td>
</tr>
<tr>
<td>七種競技</td>
<td>－</td>
<td>5642</td>
<td>5975</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>
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</div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第321回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>3月13日発売の月刊陸上競技では、別冊付録として2025年の記録、大会成績を収録した「記録年鑑2025」がついてきます。毎年変わらぬものですが、内容は年々充実させており、今後も長く使える保存版として手に取っていただければと思います。</p><p>2025年も世界記録、日本記録が相次いで誕生する1年となり、陸上界、そして人類の進歩を感じる年となりました。21世紀も四半世紀が過ぎましたが、記録年鑑でも掲載している世界記録、日本記録の変遷をみると、その足跡を知ることができます。</p><p>そこで今回は、2025年末での日本記録を、25年前の2000年と50年前の1975年で比較。日本陸上界のレベルアップを数字で見ていきたいと思います。</p><h3>男子は各種目で格段にレベルアップ</h3><p>男子の日本記録は昨年6種目で記録が塗り替えられました（五輪実施種目）。その中で110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）は夢の12秒台に突入するなど、インパクトの大きい記録となりました。</p><p>110mハードルの25年前の日本記録は13秒55でした。これは2025年末時点の日本歴代25位タイで、2025年のランキングに当てはめると11位相当となります。50年前の日本記録は手動計時の14秒0で、電動計時に換算すると14秒24となり、2025年では日本100傑にも入らない記録となります。</p><p>山西利和選手（愛知製鋼）の20km競歩1時間16分10秒は世界記録でもありました。もちろん、世界1位の記録ですので、どの時代と比較しても圧倒的な記録となります。同種目の50年前の日本記録は1時間29分50秒2と、隔世の差を感じることのできる偉大なレコードでしょう。</p><p>過去の記録を振り返る際に必ず話題に挙がる三段跳ですが、1986年に山下訓史さんが跳んだ<br />17m15が今もなお日本記録として君臨しています。日本記録が誕生して今年で40年となりますが、更新されることを期待したいです。</p><p>また、50年前の日本記録と2025年の高校記録を比較すると、トラック種目は3000m障害を除くすべての種目で高校記録が上回っていることもわかります。</p><table><tbody><tr><td>男子</td><td>1975年</td><td>2000年</td><td>2025年</td></tr><tr><td>100m</td><td>10.1</td><td>10.00</td><td>9.95</td></tr><tr><td>200m</td><td>20.7</td><td>20.16</td><td>20.03</td></tr><tr><td>400m</td><td>46.69</td><td>44.78</td><td>44.44</td></tr><tr><td>800m</td><td>1.47.4</td><td>1.46.18</td><td>1.44.80</td></tr><tr><td>1500m</td><td>3.42.7</td><td>3.38.24</td><td>3.35.42</td></tr><tr><td>5000m</td><td>13.33.0</td><td>13.13.40</td><td>13.08.40</td></tr><tr><td>10000m</td><td>28.10.47</td><td>27.35.33</td><td>27.05.92</td></tr><tr><td>マラソン</td><td>2.10.37.8</td><td>2.06.51</td><td>2.04.55</td></tr><tr><td>110mH</td><td>14.0</td><td>13.55</td><td>12.92</td></tr><tr><td>400mH</td><td>51.1</td><td>48.26</td><td>47.89</td></tr><tr><td>3000mSC</td><td>8.21.6</td><td>8.19.52</td><td>8.03.43</td></tr><tr><td>20kmW</td><td>1.29.50.2</td><td>1.19.50</td><td>1.16.10</td></tr><tr><td>4×100mR</td><td>39.9</td><td>38.31</td><td>37.43</td></tr><tr><td>4×400mR</td><td>3.08.09</td><td>3.00.76</td><td>2.58.33</td></tr><tr><td>走高跳</td><td>2.20</td><td>2.32</td><td>2.35</td></tr><tr><td>棒高跳</td><td>5.41</td><td>5.70</td><td>5.83</td></tr><tr><td>走幅跳</td><td>8.01</td><td>8.25</td><td>8.40</td></tr><tr><td>三段跳</td><td>16.67</td><td>17.15</td><td>17.15</td></tr><tr><td>砲丸投</td><td>16.71</td><td>18.53</td><td>19.09</td></tr><tr><td>円盤投</td><td>53.02</td><td>60.22</td><td>64.48</td></tr><tr><td>ハンマー投</td><td>71.14</td><td>81.08</td><td>84.86</td></tr><tr><td>やり投</td><td>－</td><td>87.60</td><td>87.60</td></tr><tr><td>十種競技</td><td>－</td><td>7995</td><td>8308</td></tr></tbody></table><p></p><h3>女子100mHは50年で1秒、24年で0.3秒の更新</h3><p>女子は、2000年から国際大会で実施されるようになった種目もあり、女子選手への門戸開放という点で進歩がありました。</p><p>50年前から規格が変わらずに実施されている五輪種目は12種目。男子同様に大きく記録が塗り替えられてきました。</p><p>200mでは昨年、井戸アビゲイル風果選手（東邦銀行）が22秒79と日本記録を9年ぶりに更新。同種目では1975年から2000年までに1秒記録が短縮されましたが、2000年からの25年では0.67秒の短縮となりました。今後の25年ではどこまで短縮されるのかを予想するのもおもしろいのかもしれません。</p><p>男子110mハードルとともに近年の記録が目覚ましい100mハードル。2000年代は「13秒の壁」が日本人選手に立ちはだかっていましたが、2019年に寺田明日香さんが12秒97を出してからは次々に記録が更新され、24年に福部真子選手（日本建設工業）が12秒69まで短縮しました。25年では12秒台のハードラーが9人と、13秒台では日本選手権入賞も簡単ではない時代と様相が変わりました。</p><table><tbody><tr><td>女子</td><td>1975年</td><td>2000年</td><td>2025年</td></tr><tr><td>100m</td><td>11.6</td><td>11.42</td><td>11.21</td></tr><tr><td>200m</td><td>24.46</td><td>23.46</td><td>22.79</td></tr><tr><td>400m</td><td>54.4</td><td>53.21</td><td>51.75</td></tr><tr><td>800m</td><td>2.05.1</td><td>2.03.45</td><td>1.59.52</td></tr><tr><td>1500m</td><td>4.21.0</td><td>4.11.10</td><td>3.59.19</td></tr><tr><td>5000m</td><td>－</td><td>15.03.67</td><td>14.29.18</td></tr><tr><td>10000m</td><td>－</td><td>31.19.40</td><td>30.20.44</td></tr><tr><td>マラソン</td><td>－</td><td>2.21.47</td><td>2.18.59</td></tr><tr><td>100mH</td><td>13.6</td><td>13.00</td><td>12.69</td></tr><tr><td>400mH</td><td>－</td><td>57.34</td><td>55.34</td></tr><tr><td>3000mSC</td><td>－</td><td>11.35.06</td><td>9.24.72</td></tr><tr><td>20kmW</td><td>－</td><td>1.32.44</td><td>1.26.18</td></tr><tr><td>4×100mR</td><td>46.5</td><td>44.11</td><td>43.33</td></tr><tr><td>4×400mR</td><td>3.43.5</td><td>3.34.83</td><td>3.28.91</td></tr><tr><td>走高跳</td><td>1.85</td><td>1.95</td><td>1.96</td></tr><tr><td>棒高跳</td><td>－</td><td>4.20</td><td>4.48</td></tr><tr><td>走幅跳</td><td>6.41</td><td>6.61</td><td>6.97</td></tr><tr><td>三段跳</td><td>－</td><td>14.04</td><td>14.16</td></tr><tr><td>砲丸投</td><td>16.00</td><td>16.46</td><td>18.22</td></tr><tr><td>円盤投</td><td>51.28</td><td>56.84</td><td>60.72</td></tr><tr><td>ハンマー投</td><td>－</td><td>61.33</td><td>70.51</td></tr><tr><td>やり投</td><td>－</td><td>57.79</td><td>67.38</td></tr><tr><td>七種競技</td><td>－</td><td>5642</td><td>5975</td></tr></tbody></table><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p><div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: 531px; top: 337.701px;"><div class="gtx-trans-icon"></div></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「日本の室内競技会」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201217</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>ミズノがメンズブランド「アウール」と初コラボ！飯塚翔太らモデル スポーツテクノロジーとビジネスウエア融合</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:10:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Mar 2026 12:11:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:11:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノは3月13日、株式会社マッシュスタイルラボ（本社 東京都千代田区）が展開するメンズブランド「AOURE（アウール）」との初コラボアイテムを発売すると発表した。</p>
<p>総合スポーツ用品メーカーのミズノは今年創業120周年で、スポーツテクノロジーを長年、培ってきた。マッシュスタイルラボは「スナイデル」「ジェラート ピケ」などを手掛ける企業で、アウールは「上質を着こなす日常」をメインコンセプトとするメンズブランドだ。</p>
<p>今回は、スポーツテクノロジーとビジネスウエアを融合したコレクションで、ジャケット、パンツ、Tシャツ（2型）を展開。ミズノが開発した独自のウエア設計「Dynamotion Fit（ダイナモーションフィット）」が採用され、動きやすさが徹底的に追求されている。また、ジャケット・パンツにも、ミズノ独自の素材である『アイスタッチ』が使用され、吸汗速乾性と接触冷感機能も高い。</p>
<p>コラボ商品のモデルとして、ミズノトラッククラブ所属の男子短距離・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>、男子やり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>、男子短距離・佐藤風雅の3選手を起用。スペシャルコンテンツも用意されているという。</p>
<p>3月25日にミズノ公式オンラインとAOUREオフィシャルオンラインストアで先行予約がスタート。4月1日からAOURE全国直営店舗（一部を除く）でも一般販売される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは3月13日、株式会社マッシュスタイルラボ（本社 東京都千代田区）が展開するメンズブランド「AOURE（アウール）」との初コラボアイテムを発売すると発表した。</p><p>総合スポーツ用品メーカーのミズノは今年創業120周年で、スポーツテクノロジーを長年、培ってきた。マッシュスタイルラボは「スナイデル」「ジェラート ピケ」などを手掛ける企業で、アウールは「上質を着こなす日常」をメインコンセプトとするメンズブランドだ。</p><p>今回は、スポーツテクノロジーとビジネスウエアを融合したコレクションで、ジャケット、パンツ、Tシャツ（2型）を展開。ミズノが開発した独自のウエア設計「Dynamotion Fit（ダイナモーションフィット）」が採用され、動きやすさが徹底的に追求されている。また、ジャケット・パンツにも、ミズノ独自の素材である『アイスタッチ』が使用され、吸汗速乾性と接触冷感機能も高い。</p><p>コラボ商品のモデルとして、ミズノトラッククラブ所属の男子短距離・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>、男子やり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>、男子短距離・佐藤風雅の3選手を起用。スペシャルコンテンツも用意されているという。</p><p>3月25日にミズノ公式オンラインとAOUREオフィシャルオンラインストアで先行予約がスタート。4月1日からAOURE全国直営店舗（一部を除く）でも一般販売される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>佐藤風雅 今季屋外初戦は300m32秒68 世界選手権代表・守祐陽、豊田兼も300mに出場</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201464</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>厳しい世界でトップクラスを維持するために『O2Rooｍ®』は欠かせない!!　50歳を超えてもS級競輪選手として活躍する渡邉晴智</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:55:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 11:34:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 11:34:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">〝安心・安全〟が持ち味、日本気圧バルク工業の酸素ルーム</span></strong></span></p>
<p><strong>静岡県富士市出身の渡邉晴智さんは、日本競輪界において長年にわたり南関東地区を支えてきた名〝追込（おいこみ）〟選手である。2度のGⅠ制覇や通算獲得賞金10億円突破といった数々の偉業を経て、52歳の今なお実力者がそろうS級の舞台でしのぎを削っている。強靭な肉体と精神を支える秘密兵器が、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』だ。過酷な勝負の世界で走り続ける不屈のアスリートの素顔と、そのコンディショニングの真髄に迫る。</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">「稼げる仕事」を求めて競輪の世界へ</span></strong></p>
<p>渡邉さんの自転車人生は、意外なほど現実的な理由から始まった。<br />
「父の友人が競輪好きで、『競輪選手は稼げるぞ』と小さい頃から刷り込まれていましたから」</p>
<p>家庭はそこまで裕福ではなかった。稼ぐための手段、それが「競輪」だった。幼い頃からスポーツが好きだった渡邉さんは、小学生時代はサッカー、中学ではバレーボールに取り組んだ。ただ、「高校からは自転車をやる」と決めており、特にバレーボールは「（競輪選手を目指して）バネを鍛えるため」に選んだに過ぎなかった。</p>
<p>高校は隣の富士宮市にある自転車競技の強豪・星陵高へ進学。現在までに30～40名ものプロ選手を輩出している名門だが、当時の渡邉さんは「県大会で5位くらい」と、決してエリートではなかった。しかし、その眼は常に強い先輩たちの背中、さらにその先にあるプロの世界を見据えていた。</p>
<p>高校卒業後、すんなりとプロになれたわけではない。日本競輪学校（現・日本競輪選手養成所）の試験には2度失敗している。<br />
「約1年半、浪人生活をしていました。働かずに、ただひたすら自転車に乗っていました」。退路を断ち、自転車と向き合った孤独な時間は、その後の渡邉さんの強靭なメンタルの礎となったのかもしれない。</p>
<p>1994年4月、73期生として競輪界にデビューして以来、30年以上にわたり第一線で走り続けてきた。追込を得意とする選手の中でも、位置取りの巧みさ、車間の詰め方、コース取りの判断力に優れる渡邉さんは、〝南関（南関東地区）ラインの要〟として多くの選手から信頼を寄せられてきた存在だ。</p>
<div id="attachment_201535" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201535" class="size-full wp-image-201535" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201535" class="wp-caption-text">追込を得意とする渡邉さん（右）。その中でも位置取りの巧みさ、車間の詰め方、コース取りの判断力の高さに定評がある存在だ〔提供写真〕</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">静岡が生んだ「伝説」、脈々と受け継がれるDNA</span></strong></p>
<p>デビュー後は着実に力をつけ、1999年頃からはGⅠやGⅡといったビッグレースの常連となっていく。そして2008年、地元・静岡競輪場で行われた日本選手権で、渡邉さんは悲願のGⅠ初制覇を成し遂げた。静岡県勢としても初の快挙を「これまでで一番会心だったレース」に挙げ、「地元ですしね。やり遂げた感がすごすぎて、ちょっと気持ちが緩んだくらいです」と振り返る。</p>
<p>続く高松宮記念杯も制し、GⅠ連覇は渡邉さんの名を一気に全国区に押し上げ、成績上位者9名しか出場できないシーズン最終戦の競輪グランプリで優勝できず惜しくも「賞金王」の座を逃したものの、賞金ランキング2位となった。</p>
<p>トップスターが集まる「S級S班」には2008年から2010年まで在籍。2018年には史上26人目となる通算獲得賞金10億円を突破した。現在までの総獲得賞金はおよそ11億4000万円にも上る。</p>
<div id="attachment_201532" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201532" class="size-full wp-image-201532" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201532" class="wp-caption-text">数々の苦難を乗り越え、52歳の今もなお競輪界のトップが集うＳ級の舞台でしのぎを削っている渡邉さん</p></div>
<p>しかし、渡邉さんの特筆すべき点は過去の栄光だけではない。50歳を超えた2024年には全国各地で年間100レース以上を走破した。通常の選手が年間80レース前後であることを考えれば、そのタフネスぶりは驚異的だ。原動力は並外れた練習量にある。</p>
<p>「若い頃は人が休んでいる間に練習していました。根性論です。寝ているか食事している以外は、自転車に乗っているか、ウエイトトレーニングをしていました」</p>
<p>ベテランとなった今は量より質、そして、ケアを重視するようになったという。それでも1日4時間のトレーニングを欠かさない。</p>
<p>そんな渡邉さんは今、単なる一選手ではない。長男の雅也さん（25歳）、長女の栞奈さん（29歳）、さらに2人の甥、長女の夫も競輪選手という、まさに〝競輪一家〟の旗頭である。</p>
<p>「子供たちもやっていて、弟子もいるのは自分にとって大プラスです。精神面も支えられるし、練習では自分より彼らの方が全然強いですから」</p>
<p>弟子たちに背中を見せ、指導しながら、自らも「まだ負けない」と刺激を受ける。その思いが50代のペダルを重くさせない力になっている。家族であり、ライバルであり、弟子である彼らとともに、渡邉さんは今日もトレーニングへと向かう。</p>
<div id="attachment_201533" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201533" class="size-full wp-image-201533" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.jpg" alt="" width="800" height="641" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-768x615.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201533" class="wp-caption-text">渡邉さん（中央）の影響を受けて長男・雅也さん（左）、長女・栞奈さんも競輪選手になって活躍中〔提供写真〕</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">ハードな練習のリカバリーに「O<span style="font-size: 10pt;">2</span>Room<span style="font-size: 10pt;">®</span>」は欠かせないパートナー</span></strong></p>
<p>競輪のレースは、男子は約2000mの距離で行われるのが基本。バンクと呼ばれる走路の周長によって周回数が異なり、最も主流の400mバンクでは5周、333mバンクでは6周、500mバンクでは4周を走って競う。</p>
<p>全国43の競輪場でほぼ毎日開催されており、1開催は多くが3～4日制。選手は1日1レース、つまり1開催で3～4レースを走る。渡邉さんも月2～3回、各地に遠征している。</p>
<p>レース以外は、本番に向けてトレーニングを重ねる地道な日々だ。かつては「街道練習」と呼ばれる公道を利用した実戦的なトレーニングが多かったが、自転車の交通ルールが厳しくなった昨今、それをメインにするのは難しくなった。</p>
<p>「今はウエイトトレーニング3割、室内でロードバイクを漕ぐのが5割、そして富士川の堤防を使った街道練習が2割という感じです」</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">寝る間を惜しんで練習していた頃に比べれば、トレーニング時間はだいぶ減ったとはいえ、50歳を超えた肉体にかかる負担は計り知れない。そんな渡邉さんが「リカバリーのために、これなしでは考えられない」と語るパートナーが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O2Room®』である。</span></p>
<p>練習日のルーティンはほぼ決まっている。午前中の2時間の練習を終え、昼食をとった後、午後の練習までの間に高気圧酸素ルームに入る。「中で1時間から1時間半、昼寝をする」のが日課だ。</p>
<p>「寝れば疲れが取れるのは当たり前ですが、酸素ルームで寝ると、よく眠れてその質が違います。起きた後、『よし、午後もやるぞ』という気持ちになれるんです」</p>
<div id="attachment_201540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201540" class="size-full wp-image-201540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97.jpg" alt="" width="800" height="1066" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97-225x300.jpg 225w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97-768x1023.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201540" class="wp-caption-text">渡邉さんは午前練習と午後練習の間、『O2Room®』の中で昼寝をするのが日課。日本気圧バルク工業の酸素ルームに対して、「何よりも〝安全性〟に惹かれた」と話す</p></div>
<p>実際、高気圧の環境下で酸素を取り入れることで、肉体疲労の回復、ケガや傷の治癒促進、代謝改善、肥満防止、アンチエイジング、免疫改善、集中力向上や睡眠の質の改善といった効果が期待される。酸素ルーム内での濃密な休息こそが、年間100近いレースを走り抜き、その基礎となる激しいトレーニングを支えている。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">日本気圧バルク工業製の〝安全性〟に絶対的な信頼</span></strong></p>
<p>渡邉さんが最初に酸素ルームを導入したのが2011年。酸素が疲労回復などに効果的と耳にし、インターネットで調べると、自宅のある静岡県内にトップメーカーの日本気圧バルク工業があることを知る。直接足を運び、「試しに酸素ルームに入らせてもらいましたが、本当によく寝られたんです」と話す。酸素カプセルではなく、酸素ルームを選んだのにも理由があった。</p>
<p>「閉所恐怖症な部分もあるので、酸素カプセルはちょっと……。でも、酸素ルームなら中でテレビも見られますし、エアコンも効く。快適に過ごせるのがいいなと思いました」</p>
<p>それに渡邉さんは、「何より安全性に惹かれた」と言う。酸素ルーム業界のパイオニアである日本気圧バルク工業は「安心・安全」がモットーで、酸素を活用した機器を初めて販売した1995年以降、事故や大きな故障が一度もなく、ユーザーから高い信頼を得ている。</p>
<p>「自分は良い物はすぐに取り入れたいタイプ。日本気圧バルク工業の天野（英紀）社長がとても良い方で、いろいろと親身になって説明していただきました。京都大学、名古屋大学、神戸大学などの教育・研究機関や数々の病院とも共同研究をして製品を開発していると聞き、安全面でも間違いないと確信できたので導入しようと決めました」</p>
<p>天野社長の人柄と製品への真摯な姿勢が決断の決め手になった。</p>
<p>その後、渡邉さんは自宅の隣で米ぬか酵素風呂「しずく」の経営を始め、奥さんが運営を担当しているが、2022年6月には酸素ルームを買い替えるかたちで、そこに最新型の『O2Room®』を導入した。来店するお客様に提供しつつ、自身もそれまでと変わらず愛用している。</p>
<p>「自分が体感して、2台も買ったわけですから。効果を実感していなければ、決して安くない買い物を2回もしません」</p>
<p>その言葉には、実体験に裏打ちされた絶対的な信頼が込められている。</p>
<div id="attachment_201543" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201543" class="size-full wp-image-201543" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08.jpg" alt="" width="800" height="673" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08-300x252.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08-768x646.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201543" class="wp-caption-text">新型の『O2Room®』は、自宅の横で開業した米ぬか酵素風呂「しずく」の2階に設置されていた</p></div>
<div id="attachment_201544" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201544" class="size-full wp-image-201544" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809.jpg" alt="" width="800" height="433" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809-300x162.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809-768x416.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201544" class="wp-caption-text">渡邉さんのもう一つのコンディショニング設備である米ぬか酵素風呂は午後練習の後に活用。70度近い高温でカラダを芯から温めている</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">ケガが日常茶飯事の世界、治癒促進にも〝酸素〟が貢献</span></strong></p>
<p>ケガや傷の治癒促進の面でも、渡邉さんにとって酸素ルームの存在は欠かせない。</p>
<p>競輪は、レース全体としては時速60km前後で進み、ゴール直前では時速70km以上に達する。そうした極限状況の中で、自転車に乗った生身の人間同士が接触するなど、格闘技にも似た要素がある。肉離れのような筋肉系のトラブルはそれほど多くないものの、落車すれば骨折や打撲、擦過傷（擦り傷）は当たり前。渡邉さん自身、これまでの骨折箇所は60ヵ所に及ぶという。</p>
<p>「肋骨だけで50ヵ所は折っています。2024年の4月にも高知で落車して、肋骨18ヵ所と鎖骨の骨折、肺挫傷をやりました。年を取ってからは毎回ではありませんが、折れやすくなっているのは事実です」</p>
<p>壮絶な経験について、まるで他人の出来事かのように淡々と語る。そうした競輪選手にとって避けられないケガからの復帰においても、酸素ルームは絶大な威力を発揮している。高気圧酸素は、溶解型酸素を血液中に増やし、末梢の細胞まで酸素を行き渡らせる。これにより、損傷した組織の修復スピードが格段に上がることは、多くの研究で示唆されている。</p>
<p>「酸素ルームに入ると、骨折の治りはものすごく早いと感じます。擦過傷の治りも早い。使い始めて15年くらい経ちますが、こうして長い間、プロとしてやっていけているのは、酸素ルームのおかげという部分も大きいと思います」</p>
<p>数々の苦難を乗り越え、52歳でS級を張る渡邉さんの言葉は重い。</p>
<div id="attachment_201546" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201546" class="size-full wp-image-201546" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201546" class="wp-caption-text">自宅の離れにあるトレーニングルーム内でロードバイクを漕ぐ渡邉さん。これが練習全体の5割を占めるという</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">尽きない勝利への思い、「大事なのは強さ。今でも勝ちたい」</span></strong></p>
<p>渡邉さんにとっての酸素ルームは、もはや疲労回復や治療のための器具というより、生活の一部、あるいは自転車のパーツの一部にすら感じられる。</p>
<p>「自宅にあれば、好きなタイミングで好きなだけケアができる。使わない理由が見当たりません。レースで地方に遠征した時に使えないのが辛いくらいです」</p>
<p>今では長男や長女、弟子たちもレース前に利用しており、酸素ルームは渡邉家の〝心臓部〟の役割を担うと言っていい。</p>
<div id="attachment_201548" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201548" class="size-full wp-image-201548" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201548" class="wp-caption-text">弟子たちや近隣の若手選手と富士川河川敷の堤防で「街道練習」をすることも多い渡邉さん（中央）。ここは年末に開催される富士山女子駅伝の第4中継所付近で、背後には富士山が見える</p></div>
<p>日本気圧バルク工業の製品には、低圧低酸素ルームもあり、高地トレーニングのように使うことができたり、高気圧酸素を併用することでケガの治癒促進がさらに加速するというエビデンスが出ていたりもする。</p>
<p>さらに同社では1台で高気圧酸素、低圧低酸素の2つの環境を実現する特許製品『2way酸素ルーム』も販売しているが、渡邉さんはそれに強い関心を持っており、導入を検討している。</p>
<p>競輪選手の平均引退年齢は40代前半。さまざまなプロスポーツ競技の中でも現役選手でいられる期間が長い業界だが、渡邉さんには「日本一になると、どこかで区切りをつけて引退してしまう選手が多い」という感覚がある。自身はまだまだ第一線から退くつもりはない。</p>
<p>「最後の最後、『もういいでしょう』と言われるまで選手であり続けたいです。そのためには、日本気圧バルク工業さんに協力してもらわないと」</p>
<p>そう言って笑う渡邉さんの表情は、明るく若々しい。現在のS級選手の最年長は58歳。渡邉さんは「仮にこれから負け続けても、57歳まで選手でいられることは確定しています。だから最年長を目指したい」と力強く宣言する。</p>
<p>もともと「稼げるぞ」と言われて飛び込んだ競輪の世界だった。しかし、長く勝負の世界に身を置き、「お金はたまたまついてきているだけ。一番大事なのは強さ。だから今でも勝ちたいんです」と勝利への貪欲さは尽きない。</p>
<p>頼れる酸素ルームを味方に、将来有望な弟子たちとともに戦い続ける渡邉さんの走りは、まだゴールラインを迎えない。</p>
<div id="attachment_201550" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201550" class="size-full wp-image-201550" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201550" class="wp-caption-text">現役にこだわり続ける渡邉さんは、『O2Room®』の効果を支えにS級競輪選手最年長（58歳）の更新を目指している</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／望月公雄</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年4月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">〝安心・安全〟が持ち味、日本気圧バルク工業の酸素ルーム</span></strong></span></p><p><strong>静岡県富士市出身の渡邉晴智さんは、日本競輪界において長年にわたり南関東地区を支えてきた名〝追込（おいこみ）〟選手である。2度のGⅠ制覇や通算獲得賞金10億円突破といった数々の偉業を経て、52歳の今なお実力者がそろうS級の舞台でしのぎを削っている。強靭な肉体と精神を支える秘密兵器が、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』だ。過酷な勝負の世界で走り続ける不屈のアスリートの素顔と、そのコンディショニングの真髄に迫る。</strong></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">「稼げる仕事」を求めて競輪の世界へ</span></strong></p><p>渡邉さんの自転車人生は、意外なほど現実的な理由から始まった。<br />「父の友人が競輪好きで、『競輪選手は稼げるぞ』と小さい頃から刷り込まれていましたから」</p><p>家庭はそこまで裕福ではなかった。稼ぐための手段、それが「競輪」だった。幼い頃からスポーツが好きだった渡邉さんは、小学生時代はサッカー、中学ではバレーボールに取り組んだ。ただ、「高校からは自転車をやる」と決めており、特にバレーボールは「（競輪選手を目指して）バネを鍛えるため」に選んだに過ぎなかった。</p><p>高校は隣の富士宮市にある自転車競技の強豪・星陵高へ進学。現在までに30～40名ものプロ選手を輩出している名門だが、当時の渡邉さんは「県大会で5位くらい」と、決してエリートではなかった。しかし、その眼は常に強い先輩たちの背中、さらにその先にあるプロの世界を見据えていた。</p><p>高校卒業後、すんなりとプロになれたわけではない。日本競輪学校（現・日本競輪選手養成所）の試験には2度失敗している。<br />「約1年半、浪人生活をしていました。働かずに、ただひたすら自転車に乗っていました」。退路を断ち、自転車と向き合った孤独な時間は、その後の渡邉さんの強靭なメンタルの礎となったのかもしれない。</p><p>1994年4月、73期生として競輪界にデビューして以来、30年以上にわたり第一線で走り続けてきた。追込を得意とする選手の中でも、位置取りの巧みさ、車間の詰め方、コース取りの判断力に優れる渡邉さんは、〝南関（南関東地区）ラインの要〟として多くの選手から信頼を寄せられてきた存在だ。</p><div id="attachment_201535" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201535" class="size-full wp-image-201535" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5ecc52fb942c5a35a77f014ed15060ed-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201535" class="wp-caption-text">追込を得意とする渡邉さん（右）。その中でも位置取りの巧みさ、車間の詰め方、コース取りの判断力の高さに定評がある存在だ〔提供写真〕</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">静岡が生んだ「伝説」、脈々と受け継がれるDNA</span></strong></p><p>デビュー後は着実に力をつけ、1999年頃からはGⅠやGⅡといったビッグレースの常連となっていく。そして2008年、地元・静岡競輪場で行われた日本選手権で、渡邉さんは悲願のGⅠ初制覇を成し遂げた。静岡県勢としても初の快挙を「これまでで一番会心だったレース」に挙げ、「地元ですしね。やり遂げた感がすごすぎて、ちょっと気持ちが緩んだくらいです」と振り返る。</p><p>続く高松宮記念杯も制し、GⅠ連覇は渡邉さんの名を一気に全国区に押し上げ、成績上位者9名しか出場できないシーズン最終戦の競輪グランプリで優勝できず惜しくも「賞金王」の座を逃したものの、賞金ランキング2位となった。</p><p>トップスターが集まる「S級S班」には2008年から2010年まで在籍。2018年には史上26人目となる通算獲得賞金10億円を突破した。現在までの総獲得賞金はおよそ11億4000万円にも上る。</p><div id="attachment_201532" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201532" class="size-full wp-image-201532" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/da435ee6bfc5ca15ba8bea675c9a9fd5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201532" class="wp-caption-text">数々の苦難を乗り越え、52歳の今もなお競輪界のトップが集うＳ級の舞台でしのぎを削っている渡邉さん</p></div><p>しかし、渡邉さんの特筆すべき点は過去の栄光だけではない。50歳を超えた2024年には全国各地で年間100レース以上を走破した。通常の選手が年間80レース前後であることを考えれば、そのタフネスぶりは驚異的だ。原動力は並外れた練習量にある。</p><p>「若い頃は人が休んでいる間に練習していました。根性論です。寝ているか食事している以外は、自転車に乗っているか、ウエイトトレーニングをしていました」</p><p>ベテランとなった今は量より質、そして、ケアを重視するようになったという。それでも1日4時間のトレーニングを欠かさない。</p><p>そんな渡邉さんは今、単なる一選手ではない。長男の雅也さん（25歳）、長女の栞奈さん（29歳）、さらに2人の甥、長女の夫も競輪選手という、まさに〝競輪一家〟の旗頭である。</p><p>「子供たちもやっていて、弟子もいるのは自分にとって大プラスです。精神面も支えられるし、練習では自分より彼らの方が全然強いですから」</p><p>弟子たちに背中を見せ、指導しながら、自らも「まだ負けない」と刺激を受ける。その思いが50代のペダルを重くさせない力になっている。家族であり、ライバルであり、弟子である彼らとともに、渡邉さんは今日もトレーニングへと向かう。</p><div id="attachment_201533" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201533" class="size-full wp-image-201533" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.jpg" alt="" width="800" height="641" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-300x240.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-768x615.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201533" class="wp-caption-text">渡邉さん（中央）の影響を受けて長男・雅也さん（左）、長女・栞奈さんも競輪選手になって活躍中〔提供写真〕</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">ハードな練習のリカバリーに「O<span style="font-size: 10pt;">2</span>Room<span style="font-size: 10pt;">®</span>」は欠かせないパートナー</span></strong></p><p>競輪のレースは、男子は約2000mの距離で行われるのが基本。バンクと呼ばれる走路の周長によって周回数が異なり、最も主流の400mバンクでは5周、333mバンクでは6周、500mバンクでは4周を走って競う。</p><p>全国43の競輪場でほぼ毎日開催されており、1開催は多くが3～4日制。選手は1日1レース、つまり1開催で3～4レースを走る。渡邉さんも月2～3回、各地に遠征している。</p><p>レース以外は、本番に向けてトレーニングを重ねる地道な日々だ。かつては「街道練習」と呼ばれる公道を利用した実戦的なトレーニングが多かったが、自転車の交通ルールが厳しくなった昨今、それをメインにするのは難しくなった。</p><p>「今はウエイトトレーニング3割、室内でロードバイクを漕ぐのが5割、そして富士川の堤防を使った街道練習が2割という感じです」</p><p><span style="font-size: 12pt;">寝る間を惜しんで練習していた頃に比べれば、トレーニング時間はだいぶ減ったとはいえ、50歳を超えた肉体にかかる負担は計り知れない。そんな渡邉さんが「リカバリーのために、これなしでは考えられない」と語るパートナーが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O2Room®』である。</span></p><p>練習日のルーティンはほぼ決まっている。午前中の2時間の練習を終え、昼食をとった後、午後の練習までの間に高気圧酸素ルームに入る。「中で1時間から1時間半、昼寝をする」のが日課だ。</p><p>「寝れば疲れが取れるのは当たり前ですが、酸素ルームで寝ると、よく眠れてその質が違います。起きた後、『よし、午後もやるぞ』という気持ちになれるんです」</p><div id="attachment_201540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201540" class="size-full wp-image-201540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97.jpg" alt="" width="800" height="1066" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97-225x300.jpg 225w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/13e1d914332c90ce3089d8ec80b90e97-768x1023.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201540" class="wp-caption-text">渡邉さんは午前練習と午後練習の間、『O2Room®』の中で昼寝をするのが日課。日本気圧バルク工業の酸素ルームに対して、「何よりも〝安全性〟に惹かれた」と話す</p></div><p>実際、高気圧の環境下で酸素を取り入れることで、肉体疲労の回復、ケガや傷の治癒促進、代謝改善、肥満防止、アンチエイジング、免疫改善、集中力向上や睡眠の質の改善といった効果が期待される。酸素ルーム内での濃密な休息こそが、年間100近いレースを走り抜き、その基礎となる激しいトレーニングを支えている。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">日本気圧バルク工業製の〝安全性〟に絶対的な信頼</span></strong></p><p>渡邉さんが最初に酸素ルームを導入したのが2011年。酸素が疲労回復などに効果的と耳にし、インターネットで調べると、自宅のある静岡県内にトップメーカーの日本気圧バルク工業があることを知る。直接足を運び、「試しに酸素ルームに入らせてもらいましたが、本当によく寝られたんです」と話す。酸素カプセルではなく、酸素ルームを選んだのにも理由があった。</p><p>「閉所恐怖症な部分もあるので、酸素カプセルはちょっと……。でも、酸素ルームなら中でテレビも見られますし、エアコンも効く。快適に過ごせるのがいいなと思いました」</p><p>それに渡邉さんは、「何より安全性に惹かれた」と言う。酸素ルーム業界のパイオニアである日本気圧バルク工業は「安心・安全」がモットーで、酸素を活用した機器を初めて販売した1995年以降、事故や大きな故障が一度もなく、ユーザーから高い信頼を得ている。</p><p>「自分は良い物はすぐに取り入れたいタイプ。日本気圧バルク工業の天野（英紀）社長がとても良い方で、いろいろと親身になって説明していただきました。京都大学、名古屋大学、神戸大学などの教育・研究機関や数々の病院とも共同研究をして製品を開発していると聞き、安全面でも間違いないと確信できたので導入しようと決めました」</p><p>天野社長の人柄と製品への真摯な姿勢が決断の決め手になった。</p><p>その後、渡邉さんは自宅の隣で米ぬか酵素風呂「しずく」の経営を始め、奥さんが運営を担当しているが、2022年6月には酸素ルームを買い替えるかたちで、そこに最新型の『O2Room®』を導入した。来店するお客様に提供しつつ、自身もそれまでと変わらず愛用している。</p><p>「自分が体感して、2台も買ったわけですから。効果を実感していなければ、決して安くない買い物を2回もしません」</p><p>その言葉には、実体験に裏打ちされた絶対的な信頼が込められている。</p><div id="attachment_201543" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201543" class="size-full wp-image-201543" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08.jpg" alt="" width="800" height="673" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08-300x252.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9ea17647077c9bdd16427f1a3cbbad08-768x646.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201543" class="wp-caption-text">新型の『O2Room®』は、自宅の横で開業した米ぬか酵素風呂「しずく」の2階に設置されていた</p></div><div id="attachment_201544" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201544" class="size-full wp-image-201544" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809.jpg" alt="" width="800" height="433" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809-300x162.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/0809-768x416.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201544" class="wp-caption-text">渡邉さんのもう一つのコンディショニング設備である米ぬか酵素風呂は午後練習の後に活用。70度近い高温でカラダを芯から温めている</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">ケガが日常茶飯事の世界、治癒促進にも〝酸素〟が貢献</span></strong></p><p>ケガや傷の治癒促進の面でも、渡邉さんにとって酸素ルームの存在は欠かせない。</p><p>競輪は、レース全体としては時速60km前後で進み、ゴール直前では時速70km以上に達する。そうした極限状況の中で、自転車に乗った生身の人間同士が接触するなど、格闘技にも似た要素がある。肉離れのような筋肉系のトラブルはそれほど多くないものの、落車すれば骨折や打撲、擦過傷（擦り傷）は当たり前。渡邉さん自身、これまでの骨折箇所は60ヵ所に及ぶという。</p><p>「肋骨だけで50ヵ所は折っています。2024年の4月にも高知で落車して、肋骨18ヵ所と鎖骨の骨折、肺挫傷をやりました。年を取ってからは毎回ではありませんが、折れやすくなっているのは事実です」</p><p>壮絶な経験について、まるで他人の出来事かのように淡々と語る。そうした競輪選手にとって避けられないケガからの復帰においても、酸素ルームは絶大な威力を発揮している。高気圧酸素は、溶解型酸素を血液中に増やし、末梢の細胞まで酸素を行き渡らせる。これにより、損傷した組織の修復スピードが格段に上がることは、多くの研究で示唆されている。</p><p>「酸素ルームに入ると、骨折の治りはものすごく早いと感じます。擦過傷の治りも早い。使い始めて15年くらい経ちますが、こうして長い間、プロとしてやっていけているのは、酸素ルームのおかげという部分も大きいと思います」</p><p>数々の苦難を乗り越え、52歳でS級を張る渡邉さんの言葉は重い。</p><div id="attachment_201546" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201546" class="size-full wp-image-201546" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8a10098af50dc233fba0dc65c937857f-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201546" class="wp-caption-text">自宅の離れにあるトレーニングルーム内でロードバイクを漕ぐ渡邉さん。これが練習全体の5割を占めるという</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">尽きない勝利への思い、「大事なのは強さ。今でも勝ちたい」</span></strong></p><p>渡邉さんにとっての酸素ルームは、もはや疲労回復や治療のための器具というより、生活の一部、あるいは自転車のパーツの一部にすら感じられる。</p><p>「自宅にあれば、好きなタイミングで好きなだけケアができる。使わない理由が見当たりません。レースで地方に遠征した時に使えないのが辛いくらいです」</p><p>今では長男や長女、弟子たちもレース前に利用しており、酸素ルームは渡邉家の〝心臓部〟の役割を担うと言っていい。</p><div id="attachment_201548" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201548" class="size-full wp-image-201548" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/89a1f0415baeede4ad1570349db5d60c-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201548" class="wp-caption-text">弟子たちや近隣の若手選手と富士川河川敷の堤防で「街道練習」をすることも多い渡邉さん（中央）。ここは年末に開催される富士山女子駅伝の第4中継所付近で、背後には富士山が見える</p></div><p>日本気圧バルク工業の製品には、低圧低酸素ルームもあり、高地トレーニングのように使うことができたり、高気圧酸素を併用することでケガの治癒促進がさらに加速するというエビデンスが出ていたりもする。</p><p>さらに同社では1台で高気圧酸素、低圧低酸素の2つの環境を実現する特許製品『2way酸素ルーム』も販売しているが、渡邉さんはそれに強い関心を持っており、導入を検討している。</p><p>競輪選手の平均引退年齢は40代前半。さまざまなプロスポーツ競技の中でも現役選手でいられる期間が長い業界だが、渡邉さんには「日本一になると、どこかで区切りをつけて引退してしまう選手が多い」という感覚がある。自身はまだまだ第一線から退くつもりはない。</p><p>「最後の最後、『もういいでしょう』と言われるまで選手であり続けたいです。そのためには、日本気圧バルク工業さんに協力してもらわないと」</p><p>そう言って笑う渡邉さんの表情は、明るく若々しい。現在のS級選手の最年長は58歳。渡邉さんは「仮にこれから負け続けても、57歳まで選手でいられることは確定しています。だから最年長を目指したい」と力強く宣言する。</p><p>もともと「稼げるぞ」と言われて飛び込んだ競輪の世界だった。しかし、長く勝負の世界に身を置き、「お金はたまたまついてきているだけ。一番大事なのは強さ。だから今でも勝ちたいんです」と勝利への貪欲さは尽きない。</p><p>頼れる酸素ルームを味方に、将来有望な弟子たちとともに戦い続ける渡邉さんの走りは、まだゴールラインを迎えない。</p><div id="attachment_201550" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201550" class="size-full wp-image-201550" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/eabf88f5db1f03da5c9197b69e4aeb29-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201550" class="wp-caption-text">現役にこだわり続ける渡邉さんは、『O2Room®』の効果を支えにS級競輪選手最年長（58歳）の更新を目指している</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／望月公雄</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年4月号に掲載しています</p>]]></content:encoded>


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		<title>OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201645</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 13:37:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 17:43:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 17:43:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月12日、ベストセラーであるCloudmonsterコレクションの新作ランニングシューズ2モデルの発売を発表した。</p>
<p>「Cloudmonster 3 Hyper (クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を3月19日から、「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」は4月16日から発売開始する。</p>
<p>Cloudmonster 3 Hyperは、長距離トレーニングに最適なトレーニングモデル。On最上位のフォーム素材であるHelion™ HFハイパーフォームを、前作よりさらに増量して搭載し、圧倒的な反発力とクッショニングで足持ちの良さを高めているという。</p>
<p>On Athletics Club (OAC) のアスリートの協力を得て開発され、練習でも愛用されている本モデルは、プレートをあえて非搭載にすることで長距離における足への負担を軽減。ヒールの構造も改良され、快適性とサポート力が一段と高まったという。</p>
<p>もう一つの最新モデルとなるLightSpray Cloudmonster 3 Hyperは、超軽量アッパーとHelion™ HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。</p>
<p>革新的な「LightSpray™ (ライトスプレー) 」アッパー技術を採用し、コレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p>
<p>LightSpray™アッパーを採用したことで、快適な履き心地は維持しつつコレクション最軽量を実現。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ 26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮する。</p>
<p>2モデルともOn Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、on.com、および全国の取扱店舗にて販売予定。価格はCloudmonster 3 Hyperが27,500円 (税込)、LightSpray Cloudmonster 3 Hyperが35,200円 (税込)。</p>
<p>※先方のリリース内容に誤りがありましたため、一部記事を訂正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月12日、ベストセラーであるCloudmonsterコレクションの新作ランニングシューズ2モデルの発売を発表した。</p><p>「Cloudmonster 3 Hyper (クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を3月19日から、「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」は4月16日から発売開始する。</p><p>Cloudmonster 3 Hyperは、長距離トレーニングに最適なトレーニングモデル。On最上位のフォーム素材であるHelion™ HFハイパーフォームを、前作よりさらに増量して搭載し、圧倒的な反発力とクッショニングで足持ちの良さを高めているという。</p><p>On Athletics Club (OAC) のアスリートの協力を得て開発され、練習でも愛用されている本モデルは、プレートをあえて非搭載にすることで長距離における足への負担を軽減。ヒールの構造も改良され、快適性とサポート力が一段と高まったという。</p><p>もう一つの最新モデルとなるLightSpray Cloudmonster 3 Hyperは、超軽量アッパーとHelion™ HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。</p><p>革新的な「LightSpray™ (ライトスプレー) 」アッパー技術を採用し、コレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p><p>LightSpray™アッパーを採用したことで、快適な履き心地は維持しつつコレクション最軽量を実現。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ 26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮する。</p><p>2モデルともOn Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、on.com、および全国の取扱店舗にて販売予定。価格はCloudmonster 3 Hyperが27,500円 (税込)、LightSpray Cloudmonster 3 Hyperが35,200円 (税込)。</p><p>※先方のリリース内容に誤りがありましたため、一部記事を訂正しました。</p>]]></content:encoded>


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		<title>編集部コラム「日本の室内競技会」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 22:09:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 22:20:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 22:20:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第320回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本の室内競技会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<div id="attachment_201223" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-201223" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201223" class="wp-caption-text">ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（26年2月撮影）<br /></p></div>
冬季は、マラソンや駅伝などロードレースが盛んですが、海外では、加えて室内競技会も行われています。</p>
<p>本サイトを御覧の方はご存じかと思いますが、欧米で行われている競技会に日本人選手も出場して、好記録を出しています。</p>
<p>そんな室内競技会ですが、日本では、群馬や香川などで棒高跳といった特定の種目に特化した大会が行われているものの、各種目のトップ選手が集まるような大会は、2月のJapan Athlete Games in Osaki（鹿児島・大崎町／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）だけになってしまいました。</p>
<p>昨年まで、大阪城ホールで日本選手権室内、日本室内大阪大会が行われていましたが、昨年3月下旬に日本陸連が競技施設（トラックボード等）の経年劣化による安全性や競技施設の維持や、修繕工事や全面改修となった場合の費用を踏まえ、大阪城ホールでの開催を最後とすると発表しました。</p>
<p>そのため、今年は行われませんでした。</p>
<p>そもそも大阪城ホールのトラックは160m。ショートトラックは基本200mですから距離が短い。以前は中距離種目などを実施しましたが、近年は直線種目やフィールド種目が中心となっていました。</p>
<p>同大会は1983年に開館した大阪城ホールで、翌84年に「国際室内大阪大会」として始まり、第1回はカール・ルイス（米国）が出場。大会初期は海外選手も数多く出場していました。</p>
<p>このほか、群馬・グリーンドーム前橋（室内競輪場）でも室内競技会が行われていました。ここはトラックが1周200m。群馬国際室内陸上として、30年以上前にはマイケル・ジョンソン（米国）が出場していたのを覚えています。また、1999年3月には世界室内選手権が行われ、私も観戦しました。男子1500mを大会新で金メダルを手にしたゲブルセラシェ（エチオピア）の強烈なスパートが今も焼きついています。</p>
<p>また、横浜アリーナも1周200mのトラックが設置でき、1990年代（たぶん1993年）から10年余り、日本と中国の対抗大会が開催されていたのを覚えています。4×400mリレーも行われていました。</p>
<p>しかし、開催にはコストも発生します。結局、次々と大会が姿を消し、大阪室内もできなくなりました。</p>
<p>一方で、2021年から始まったJapan Athlete Games in Osakiは今回（2月14日、15日）から2日間開催となりました。女子棒高跳も追加され、60mには桐生祥秀選手（日本生命）、山縣亮太選手（セイコー）らが出場。女子60ｍハードルには、福部真子選手（日本建設工業）、清山ちさと選手（いちご）が参戦し、好記録で盛り上げました。</p>
<p>前回に続いて今回もお邪魔しましたが、関係者のみなさんから話をうかがうと、種目によっては出場を希望する選手が増えているそうです。</p>
<p>比較的温暖や地域と、陸上競技に特化したトレーニング施設を持った会場、自治体や企業など実行委員会を中心に知恵を絞りながら、選手を集め、大会を開催しています。</p>
<p>直線で最長150mあるため、100m走もでき、客席が近く、トップ選手のスピードやテクニックを間近に見ることができます。次回も2日間開催を考えているとのころ。どんな大会になるのか、楽しみです。</p>
<p>個人的には、中距離のクレイ・アーロン竜波選手、石井優吉選手（いずれもペンシルベニア州立大）たちが好記録を出しているので、国内でも200mのショートトラック設置した室内競技会を開催してほしいな、と思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第320回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本の室内競技会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><div id="attachment_201223" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-201223" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201223" class="wp-caption-text">ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（26年2月撮影）<br /></p></div>冬季は、マラソンや駅伝などロードレースが盛んですが、海外では、加えて室内競技会も行われています。</p><p>本サイトを御覧の方はご存じかと思いますが、欧米で行われている競技会に日本人選手も出場して、好記録を出しています。</p><p>そんな室内競技会ですが、日本では、群馬や香川などで棒高跳といった特定の種目に特化した大会が行われているものの、各種目のトップ選手が集まるような大会は、2月のJapan Athlete Games in Osaki（鹿児島・大崎町／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）だけになってしまいました。</p><p>昨年まで、大阪城ホールで日本選手権室内、日本室内大阪大会が行われていましたが、昨年3月下旬に日本陸連が競技施設（トラックボード等）の経年劣化による安全性や競技施設の維持や、修繕工事や全面改修となった場合の費用を踏まえ、大阪城ホールでの開催を最後とすると発表しました。</p><p>そのため、今年は行われませんでした。</p><p>そもそも大阪城ホールのトラックは160m。ショートトラックは基本200mですから距離が短い。以前は中距離種目などを実施しましたが、近年は直線種目やフィールド種目が中心となっていました。</p><p>同大会は1983年に開館した大阪城ホールで、翌84年に「国際室内大阪大会」として始まり、第1回はカール・ルイス（米国）が出場。大会初期は海外選手も数多く出場していました。</p><p>このほか、群馬・グリーンドーム前橋（室内競輪場）でも室内競技会が行われていました。ここはトラックが1周200m。群馬国際室内陸上として、30年以上前にはマイケル・ジョンソン（米国）が出場していたのを覚えています。また、1999年3月には世界室内選手権が行われ、私も観戦しました。男子1500mを大会新で金メダルを手にしたゲブルセラシェ（エチオピア）の強烈なスパートが今も焼きついています。</p><p>また、横浜アリーナも1周200mのトラックが設置でき、1990年代（たぶん1993年）から10年余り、日本と中国の対抗大会が開催されていたのを覚えています。4×400mリレーも行われていました。</p><p>しかし、開催にはコストも発生します。結局、次々と大会が姿を消し、大阪室内もできなくなりました。</p><p>一方で、2021年から始まったJapan Athlete Games in Osakiは今回（2月14日、15日）から2日間開催となりました。女子棒高跳も追加され、60mには桐生祥秀選手（日本生命）、山縣亮太選手（セイコー）らが出場。女子60ｍハードルには、福部真子選手（日本建設工業）、清山ちさと選手（いちご）が参戦し、好記録で盛り上げました。</p><p>前回に続いて今回もお邪魔しましたが、関係者のみなさんから話をうかがうと、種目によっては出場を希望する選手が増えているそうです。</p><p>比較的温暖や地域と、陸上競技に特化したトレーニング施設を持った会場、自治体や企業など実行委員会を中心に知恵を絞りながら、選手を集め、大会を開催しています。</p><p>直線で最長150mあるため、100m走もでき、客席が近く、トップ選手のスピードやテクニックを間近に見ることができます。次回も2日間開催を考えているとのころ。どんな大会になるのか、楽しみです。</p><p>個人的には、中距離のクレイ・アーロン竜波選手、石井優吉選手（いずれもペンシルベニア州立大）たちが好記録を出しているので、国内でも200mのショートトラック設置した室内競技会を開催してほしいな、と思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスから新感覚が楽しい軽量厚底クッション搭載のランニングシューズ「HYPERBOOST EDGE」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:27:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 09:27:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:27:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは3月6日、新感覚の軽量厚底クッショニングテクノロジー「HYPERBOOST（ハイパーブースト）」を搭載したランニングシューズ「HYPERBOOST EDGE（ハイパーブースト エッジ）」を3月17日より発売することを発表した。</p>
<p>「HYPERBOOST EDGE」は、これまでアディダスがADIZERO（アディゼロ）シリーズなどの速さを追求するレーシングシューズで培ってきた知見を活かして開発されたクッションフォーム「HYPERBOOST PRO FOAM（ハイパーブースト プロ フォーム）」を搭載。</p>
<p>走るたびに弾むような履き心地をもたらし、日々のジョグから長距離のランニングまでカバーする。</p>
<p>アッパーにはソフトで軽やかな「PRIMEWEAVE（プライムウィーブ）」、アウトソールにはグリップ力に優れた「LIGHTTRAXION（ライトトラクション）」を配置。</p>
<p>片足255g（27.0cmにおける重量）を実現しながら、快適性と反発性を高次元で両立し、軽快で推進力のあるライド感を生み出すという。</p>
<p>デザイン面では、インダストリアルデザインから着想を得ており、無駄を削ぎ落としたクリーンなシルエットに仕上げ、シンプルで洗練されたルックを実現。</p>
<p>また、アディダスのランニングフットウェアとして初めてミッドソールに象徴的なスリーストライプスを配置しパフォーマンスの核となる部分を視覚的に強調している。</p>
<p>3月6日よりアディダスアプリにて抽選販売受付をしている。価格は24,200円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは3月6日、新感覚の軽量厚底クッショニングテクノロジー「HYPERBOOST（ハイパーブースト）」を搭載したランニングシューズ「HYPERBOOST EDGE（ハイパーブースト エッジ）」を3月17日より発売することを発表した。</p><p>「HYPERBOOST EDGE」は、これまでアディダスがADIZERO（アディゼロ）シリーズなどの速さを追求するレーシングシューズで培ってきた知見を活かして開発されたクッションフォーム「HYPERBOOST PRO FOAM（ハイパーブースト プロ フォーム）」を搭載。</p><p>走るたびに弾むような履き心地をもたらし、日々のジョグから長距離のランニングまでカバーする。</p><p>アッパーにはソフトで軽やかな「PRIMEWEAVE（プライムウィーブ）」、アウトソールにはグリップ力に優れた「LIGHTTRAXION（ライトトラクション）」を配置。</p><p>片足255g（27.0cmにおける重量）を実現しながら、快適性と反発性を高次元で両立し、軽快で推進力のあるライド感を生み出すという。</p><p>デザイン面では、インダストリアルデザインから着想を得ており、無駄を削ぎ落としたクリーンなシルエットに仕上げ、シンプルで洗練されたルックを実現。</p><p>また、アディダスのランニングフットウェアとして初めてミッドソールに象徴的なスリーストライプスを配置しパフォーマンスの核となる部分を視覚的に強調している。</p><p>3月6日よりアディダスアプリにて抽選販売受付をしている。価格は24,200円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ステップ陸上本店＆ステップスポーツ長居店　3月7日にリニューアルオープン！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201152</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:04:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[SteP SPORTS]]></category>
		<category><![CDATA[ステップスポーツ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 09:24:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:24:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>陸上競技用スパイクやシューズ、ウェアの販売でおなじみの「SteP SPORTS（ステップスポーツ）」は3月7日、「ステップ陸上本店」と「ステップスポーツ長居店」の2店舗をPower UP同時リニューアルオープンする。</p>
<p>ステップ陸上本店では、ステップでしか取り扱いのないスパイクシューズをはじめ、限定カラーなども多数用意している。ステップスポーツ長居店では、日々のウォーキングシューズからマラソンシューズまで幅広く勢揃い。ランニングに欠かせないタイツ、ソックス、サプリメントなど専門店ならではのアイテムも充実したラインナップとなっている。</p>
<p>それぞれ専門知識豊富なスタッフが来店者の悩みを解決し、ピッタリの製品を提案していくとともに、これからの陸上、ランニングライフを全力でサポートしてくれる。</p>
<p>両店舗ともに地下鉄線長居駅2番出口・JR長居駅より徒歩2分、ヤンマースタジアム長居からも徒歩5分とアクセスも良く、これからのマラソン大会やランニングライフのスタートに備えて新たなアイテムの購入を考えている人は、ぜひ足を運んでみよう。</p>
<p>■ステップ陸上本店住所：大阪府大阪市住吉区長居東4-5-25<br />
■ステップスポーツ長居店：大阪府大阪市住吉区長居東4-1-23</p>
<p><a href="https://step-japan.jp/corporate/shoplist/sports.html#osaka" rel="noopener" target="_blank">公式Webサイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸上競技用スパイクやシューズ、ウェアの販売でおなじみの「SteP SPORTS（ステップスポーツ）」は3月7日、「ステップ陸上本店」と「ステップスポーツ長居店」の2店舗をPower UP同時リニューアルオープンする。</p><p>ステップ陸上本店では、ステップでしか取り扱いのないスパイクシューズをはじめ、限定カラーなども多数用意している。ステップスポーツ長居店では、日々のウォーキングシューズからマラソンシューズまで幅広く勢揃い。ランニングに欠かせないタイツ、ソックス、サプリメントなど専門店ならではのアイテムも充実したラインナップとなっている。</p><p>それぞれ専門知識豊富なスタッフが来店者の悩みを解決し、ピッタリの製品を提案していくとともに、これからの陸上、ランニングライフを全力でサポートしてくれる。</p><p>両店舗ともに地下鉄線長居駅2番出口・JR長居駅より徒歩2分、ヤンマースタジアム長居からも徒歩5分とアクセスも良く、これからのマラソン大会やランニングライフのスタートに備えて新たなアイテムの購入を考えている人は、ぜひ足を運んでみよう。</p><p>■ステップ陸上本店住所：大阪府大阪市住吉区長居東4-5-25<br />■ステップスポーツ長居店：大阪府大阪市住吉区長居東4-1-23</p><p><a href="https://step-japan.jp/corporate/shoplist/sports.html#osaka" rel="noopener" target="_blank">公式Webサイト</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ニューバランスからランニングシューズを全く新しいコンセプトで開発した「Ellipse」が3月12日に発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201105</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 16:30:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューバランス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=201105</guid>
		<gnf:modified>Thu, 05 Mar 2026 16:30:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Mar 2026 16:30:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ニューバランスジャパンは3月5日、ニューバランスのランニングシューズのラインナップに新しく加わる最新モデル「Ellipse（エリプス）」を発売することを発表した。</p>
<p>Ellipseは、ランニングを始めたばかりの初心者から、日々のリカバリーランを大切にする経験豊富なランナーまで、“時間を忘れて走る感覚”を取り戻す、というコンセプトのために開発された一足だという。</p>
<p>ニューバランスを代表するミッドソールプラットフォームであり、多くのランナーからの高い信頼を作り上げてきた「Fresh Foam X（フレッシュフォーム エックス）」が衝撃を吸収し、包み込むようなフィット感と足裏感覚を実現。</p>
<p>また、前衛的なデザインやカラーリングという点でも、普段のジョグもランもライフスタイルのシーンのようにファッショナブルに彩りたいランナーに向けて開発されているという。</p>
<p>3月12日より、一部のニューバランスオフィシャルストア、ニューバランス公式オンラインストア、その他の限定されたお取り扱い店舗で販売予定。価格は17,930円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニューバランスジャパンは3月5日、ニューバランスのランニングシューズのラインナップに新しく加わる最新モデル「Ellipse（エリプス）」を発売することを発表した。</p><p>Ellipseは、ランニングを始めたばかりの初心者から、日々のリカバリーランを大切にする経験豊富なランナーまで、“時間を忘れて走る感覚”を取り戻す、というコンセプトのために開発された一足だという。</p><p>ニューバランスを代表するミッドソールプラットフォームであり、多くのランナーからの高い信頼を作り上げてきた「Fresh Foam X（フレッシュフォーム エックス）」が衝撃を吸収し、包み込むようなフィット感と足裏感覚を実現。</p><p>また、前衛的なデザインやカラーリングという点でも、普段のジョグもランもライフスタイルのシーンのようにファッショナブルに彩りたいランナーに向けて開発されているという。</p><p>3月12日より、一部のニューバランスオフィシャルストア、ニューバランス公式オンラインストア、その他の限定されたお取り扱い店舗で販売予定。価格は17,930円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200570</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:46:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200570</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 06:48:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:48:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第319回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「世界記録？日本最高記録？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<div id="attachment_199549" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-199549" class="size-full wp-image-199549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-199549" class="wp-caption-text">26年日本選手権男子ハーフマラソン競歩で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a></p></div>
<p>だいぶ空いてしまいました。ブログをたまーに開いてくださる限られた読者の皆様、そして予定立てして順番待ちをしている編集部の皆様、申し訳ありません。</p>
<p>またまた見ました！　世界記録！</p>
<p>先日「初めて」行われた日本選手権ハーフマラソン競歩で、山西利和選手が1時間20分34秒で優勝。この記録が、昨年の20km競歩（1時間16分10秒）に続いて世界記録となりました。</p>
<p>日本人選手による世界記録なんて、なかなか見られるものではありません！　みなさん、世界記録を見るチャンスは競歩にあります！</p>
<p>20kmからハーフマラソンへ距離変更の本格移行シーズン。世界陸連が決定したルール変更です。今回、世界陸連が「世界記録基準記録」を1時間21分30秒と定め、これを最初に超えた記録を「世界記録」として認めるとのことでした。</p>
<p>これまであった記録が抜かれたわけではないので、表記としては「世界新」ではないそうです。</p>
<p>陸上界ではこの、「記録」の表記がすごく細かいです。今回の記録は「世界記録」ですが、「日本新」でも「日本記録」でもありません。これは日本陸連が「2026年12月31日までで最も良い記録を日本記録とする」と定めたためです。</p>
<p>こうなると、表記としては「日本最高記録」となるのです。</p>
<p>なんで？？　なかなか陸上通でなければすぐ理解するのは難しいでしょう。</p>
<p>「世界記録」は、世界陸連（WA）が「世界記録」として認めるもの（種目）のみなので、それに沿わないもので世界で最も良い記録は「世界最高記録」と表記します。</p>
<p>これに倣うかたちで、「日本記録」は日本陸連が「日本記録」として認める種目に限るため、それ以外は「日本最高記録」扱いになります。</p>
<p>どの種目が該当するかは、それぞれのHPに載っています。（優しくないのでリンクはしませんよ！）</p>
<p>月刊陸上競技4月号付録の「記録年鑑」でも確認してみてください！（告知）</p>
<p>世界記録、日本記録には「U20」というものもあります。これはアンダー20、つまり20歳未満のこと。これは記録を出した年に20歳未満が対象です。</p>
<p>つまり、19歳の4月に出した記録でも、12月に20歳を迎える選手は「U20」ではありません。サッカーでは「20歳以下」ですので、間違える方も多いですね。</p>
<p>そのため、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間0分53秒をマークした國學院大の髙石樹選手の記録は、U20日本新ではないのです。（しかし、10代で出した素晴らしい記録であることは間違いありません！）</p>
<p>陸上は「記録」のスポーツ。知れば楽しみも膨らむと思います！</p>
<p>が、しかし！</p>
<p>私は記録には疎く、全然詳しくありません。記録がわからなくても、順位なども置いておいて、目の前で同じ人間が9秒で走ったり、8mも1歩で跳んだり、2mを軽々と跳び越えたり、20kmを1時間ちょっとで歩いたりするのは、シンプルに驚愕します。何年経っても。</p>
<p>記録だけでは計れない価値。それは東京世界陸上でも世界中のアスリートが見せてくれたものでもあります。26年シーズンも驚きたっぷりになるのが楽しみです。</p>
<p>と、だいぶ遅くなってしまったので、めずらしく陸上っぽいお話になりました。次こそ！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第319回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「世界記録？日本最高記録？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><div id="attachment_199549" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-199549" class="size-full wp-image-199549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-199549" class="wp-caption-text">26年日本選手権男子ハーフマラソン競歩で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a></p></div><p>だいぶ空いてしまいました。ブログをたまーに開いてくださる限られた読者の皆様、そして予定立てして順番待ちをしている編集部の皆様、申し訳ありません。</p><p>またまた見ました！　世界記録！</p><p>先日「初めて」行われた日本選手権ハーフマラソン競歩で、山西利和選手が1時間20分34秒で優勝。この記録が、昨年の20km競歩（1時間16分10秒）に続いて世界記録となりました。</p><p>日本人選手による世界記録なんて、なかなか見られるものではありません！　みなさん、世界記録を見るチャンスは競歩にあります！</p><p>20kmからハーフマラソンへ距離変更の本格移行シーズン。世界陸連が決定したルール変更です。今回、世界陸連が「世界記録基準記録」を1時間21分30秒と定め、これを最初に超えた記録を「世界記録」として認めるとのことでした。</p><p>これまであった記録が抜かれたわけではないので、表記としては「世界新」ではないそうです。</p><p>陸上界ではこの、「記録」の表記がすごく細かいです。今回の記録は「世界記録」ですが、「日本新」でも「日本記録」でもありません。これは日本陸連が「2026年12月31日までで最も良い記録を日本記録とする」と定めたためです。</p><p>こうなると、表記としては「日本最高記録」となるのです。</p><p>なんで？？　なかなか陸上通でなければすぐ理解するのは難しいでしょう。</p><p>「世界記録」は、世界陸連（WA）が「世界記録」として認めるもの（種目）のみなので、それに沿わないもので世界で最も良い記録は「世界最高記録」と表記します。</p><p>これに倣うかたちで、「日本記録」は日本陸連が「日本記録」として認める種目に限るため、それ以外は「日本最高記録」扱いになります。</p><p>どの種目が該当するかは、それぞれのHPに載っています。（優しくないのでリンクはしませんよ！）</p><p>月刊陸上競技4月号付録の「記録年鑑」でも確認してみてください！（告知）</p><p>世界記録、日本記録には「U20」というものもあります。これはアンダー20、つまり20歳未満のこと。これは記録を出した年に20歳未満が対象です。</p><p>つまり、19歳の4月に出した記録でも、12月に20歳を迎える選手は「U20」ではありません。サッカーでは「20歳以下」ですので、間違える方も多いですね。</p><p>そのため、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間0分53秒をマークした國學院大の髙石樹選手の記録は、U20日本新ではないのです。（しかし、10代で出した素晴らしい記録であることは間違いありません！）</p><p>陸上は「記録」のスポーツ。知れば楽しみも膨らむと思います！</p><p>が、しかし！</p><p>私は記録には疎く、全然詳しくありません。記録がわからなくても、順位なども置いておいて、目の前で同じ人間が9秒で走ったり、8mも1歩で跳んだり、2mを軽々と跳び越えたり、20kmを1時間ちょっとで歩いたりするのは、シンプルに驚愕します。何年経っても。</p><p>記録だけでは計れない価値。それは東京世界陸上でも世界中のアスリートが見せてくれたものでもあります。26年シーズンも驚きたっぷりになるのが楽しみです。</p><p>と、だいぶ遅くなってしまったので、めずらしく陸上っぽいお話になりました。次こそ！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの新作モデル「Cloudmonster 3」が世界に先駆け、⽇本先⾏発売！ 日本長距離界のホープ・篠原倖太朗も絶賛</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200474</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:25:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 15:30:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:30:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用したランニングシューズの新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンスター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本で先行発売した。</p>
<p>2022年に「Cloudmonster 1」を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまであらゆるランナーを幅広くサポートしてきた人気コレクションで、今回発売された「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。</p>
<p>Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が優れたレスポンスを発揮するのが特長だ。</p>
<p>同日にOn Flagship Store Tokyo Ginzaで行われたメディア向け発表会では、Onアスリートである日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）が登壇。</p>
<p>駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時にはチームの主将を務めた。社会人1年目の今季もロードやトラックなどで活躍し、ニューイヤー駅伝では3区で区間新記録を樹立した。</p>
<p>トークセッションで篠原は新モデルを初めて着用した際の感想を述べ、「クッショニングもちょうど良く、ちゃんと柔らかさを感じます。蹴り出すときに柔らかすぎると足の重さにつながったりするが、それがなく鋭さを感じるシューズです。このカラーリングも目立つので走っていて気分が上がります」と絶賛。</p>
<p>普段は、キロ4～5分くらいのジョグからキロ3分半くらいのジョグまで新モデルを履いている篠原は、前回までのモデルとの違いについて「自分はシューズ選びの中ではフィット感を大事にしていますが、クッションは『Cloudmonster 2』、フィット感は『Cloudmonster 1』が好きで少しジレンマを感じていましたが、それをすべて補ってくれたのが今回の『Cloudmonster 3』です。ゆっくりなジョグからスピードを少し上げた時のジョグまで着用できる万能シューズで、多くのランナーが履ける万人受けするシューズ」と太鼓判を押した。</p>
<h2>銀座の夜景を見ながら、新作モデルでランニング！</h2>
<p>発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudmonster 3」を着用し、会場を出て銀座～皇居エリアで約3kmのランを実施した。</p>
<p>ウォーキング、ゆっくりジョグ、少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。ほど良い硬さがあり3層構造のCloudTec®により、前モデル以上に反発を感じながら持ち前のクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。</p>
<p>また、アッパーもフィット感と通気性が良く、シュータンにパッドが入ったことで紐を強く締めてもフィットし、シューレースバンドも搭載されてランニング中に紐がほどける不安もない一足となっている。</p>
<p>実際に新モデルで走った参加者からは「反発性があって走りやすく、どんどん足に馴染んできた。疲れも感じにくそうで、長い距離のジョグにも軽快に走れそう」などの感想があった。<br />
<div id="attachment_200485" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-200485" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-200485" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-200485" class="wp-caption-text">発表会終了後には、新作モデル「Cloudmonster 3」を履いて試走を実施</p></div>
<p>3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定となっている。価格は24,200円（税込）。</p>
<p>また、東京ビッグサイトで開催中（2月28日まで）の「東京マラソンEXPO 2026」のOnブースにて「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用したアクティビティも体験できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用したランニングシューズの新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンスター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本で先行発売した。</p><p>2022年に「Cloudmonster 1」を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまであらゆるランナーを幅広くサポートしてきた人気コレクションで、今回発売された「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。</p><p>Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が優れたレスポンスを発揮するのが特長だ。</p><p>同日にOn Flagship Store Tokyo Ginzaで行われたメディア向け発表会では、Onアスリートである日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）が登壇。</p><p>駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時にはチームの主将を務めた。社会人1年目の今季もロードやトラックなどで活躍し、ニューイヤー駅伝では3区で区間新記録を樹立した。</p><p>トークセッションで篠原は新モデルを初めて着用した際の感想を述べ、「クッショニングもちょうど良く、ちゃんと柔らかさを感じます。蹴り出すときに柔らかすぎると足の重さにつながったりするが、それがなく鋭さを感じるシューズです。このカラーリングも目立つので走っていて気分が上がります」と絶賛。</p><p>普段は、キロ4～5分くらいのジョグからキロ3分半くらいのジョグまで新モデルを履いている篠原は、前回までのモデルとの違いについて「自分はシューズ選びの中ではフィット感を大事にしていますが、クッションは『Cloudmonster 2』、フィット感は『Cloudmonster 1』が好きで少しジレンマを感じていましたが、それをすべて補ってくれたのが今回の『Cloudmonster 3』です。ゆっくりなジョグからスピードを少し上げた時のジョグまで着用できる万能シューズで、多くのランナーが履ける万人受けするシューズ」と太鼓判を押した。</p><h2>銀座の夜景を見ながら、新作モデルでランニング！</h2><p>発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudmonster 3」を着用し、会場を出て銀座～皇居エリアで約3kmのランを実施した。</p><p>ウォーキング、ゆっくりジョグ、少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。ほど良い硬さがあり3層構造のCloudTec®により、前モデル以上に反発を感じながら持ち前のクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。</p><p>また、アッパーもフィット感と通気性が良く、シュータンにパッドが入ったことで紐を強く締めてもフィットし、シューレースバンドも搭載されてランニング中に紐がほどける不安もない一足となっている。</p><p>実際に新モデルで走った参加者からは「反発性があって走りやすく、どんどん足に馴染んできた。疲れも感じにくそうで、長い距離のジョグにも軽快に走れそう」などの感想があった。<br /><div id="attachment_200485" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-200485" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-200485" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-200485" class="wp-caption-text">発表会終了後には、新作モデル「Cloudmonster 3」を履いて試走を実施</p></div><p>3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定となっている。価格は24,200円（税込）。</p><p>また、東京ビッグサイトで開催中（2月28日まで）の「東京マラソンEXPO 2026」のOnブースにて「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用したアクティビティも体験できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onからブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200241</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 18:00:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200241</guid>
		<gnf:modified>Wed, 25 Feb 2026 17:56:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Feb 2026 17:56:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは2月25日、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンス ター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本先行発売することを発表した。一般発売は3月5日より全国で展開する。価格は24,200円 (税込)。</p>
<p>2022年にCloudmonster 1を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまで幅広く活躍する Cloudmonsterコレクションはあらゆるランナーの走りをサポートしてきた。</p>
<p>最新モデルの「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が、優れたレスポンスを発揮するという。</p>
<p>大きく弧を描くようにカーブしたロッカー形状は、足のローリングをサポート。自然と前へ押し出される感覚で、力強い蹴り出しを実現し、さらにナイロン配合のSpeedboard®が着地のエネルギーを推進力へと変換。いつものランをさらに楽しくエネルギッシュにしてくれる。</p>
<p>Cloudmonster 3の発表に合わせ、同じく新作モデルとなる「Cloudmonster 3 Hyper」と、Onの先駆的な技術を結集したコレクション史上最軽量モデル「LightSpray™ Cloudmonster 3 Hyper」も登場。両モデルの製品詳細、発売日、価格などについては近日公開予定となっている。</p>
<p>また、2月26日から東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026」にOnはブース出展をする。ブース内では「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用した特別なアクティビティもご体験できる。</p>
<p>Cloudmonster 3は、2月26日からOn Flagship Store Tokyo Ginza、Alpen TOKYOにて日本先行発売をし、3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは2月25日、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンス ター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本先行発売することを発表した。一般発売は3月5日より全国で展開する。価格は24,200円 (税込)。</p><p>2022年にCloudmonster 1を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまで幅広く活躍する Cloudmonsterコレクションはあらゆるランナーの走りをサポートしてきた。</p><p>最新モデルの「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が、優れたレスポンスを発揮するという。</p><p>大きく弧を描くようにカーブしたロッカー形状は、足のローリングをサポート。自然と前へ押し出される感覚で、力強い蹴り出しを実現し、さらにナイロン配合のSpeedboard®が着地のエネルギーを推進力へと変換。いつものランをさらに楽しくエネルギッシュにしてくれる。</p><p>Cloudmonster 3の発表に合わせ、同じく新作モデルとなる「Cloudmonster 3 Hyper」と、Onの先駆的な技術を結集したコレクション史上最軽量モデル「LightSpray™ Cloudmonster 3 Hyper」も登場。両モデルの製品詳細、発売日、価格などについては近日公開予定となっている。</p><p>また、2月26日から東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026」にOnはブース出展をする。ブース内では「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用した特別なアクティビティもご体験できる。</p><p>Cloudmonster 3は、2月26日からOn Flagship Store Tokyo Ginza、Alpen TOKYOにて日本先行発売をし、3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスが「東京マラソンEXPO 2026」で最新ADIZEROシューズを公開、ADIZERO PRO EVOシリーズを先行体験・先着販売も実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200327</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 17:06:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Feb 2026 17:06:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Feb 2026 17:06:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、1秒でも速いベストタイムを目指して走るランナーのため、日本で開発されたランニングシリーズ「アディゼロ」の最新イノベーションを『東京マラソンEXPO 2026』のアディダスブースにて公開することを発表した。</p>
<p>100g以下(97.27g)のアディダスランニングシューズ史上最軽量のレーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」が“世界初”お披露目される。</p>
<p>また、長距離レースでスピードの限界に挑むためアスリートと製品開発チームの綿密なテストとフィードバックを重ねて開発されたランニングシューズ「ADIZERO PRIME X EVO（アディゼロ プライム エックス エヴォ）」および「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 2）」は『東京マラソンEXPO 2026』にて数量限定・先着販売する。価格は82,500円（税込）。</p>
<p>このほかに世界的ランニング専門誌Runner’s Worldが選ぶ「Best Running Shoes 2025」を受賞した「ADIZERO EVO SL（アディゼロ エヴォ エスエル）」の最新モデル「ADIZERO EVO SL EXO（アディゼロ エヴォ エスエル エクソ）」は、2月26日より『東京マラソンEXPO 2026』およびアディダス直営店、アディダスオンラインショップ、アディダスアプリ、一部アディダス取扱店にて発売する。価格は19,800円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、1秒でも速いベストタイムを目指して走るランナーのため、日本で開発されたランニングシリーズ「アディゼロ」の最新イノベーションを『東京マラソンEXPO 2026』のアディダスブースにて公開することを発表した。</p><p>100g以下(97.27g)のアディダスランニングシューズ史上最軽量のレーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」が“世界初”お披露目される。</p><p>また、長距離レースでスピードの限界に挑むためアスリートと製品開発チームの綿密なテストとフィードバックを重ねて開発されたランニングシューズ「ADIZERO PRIME X EVO（アディゼロ プライム エックス エヴォ）」および「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 2）」は『東京マラソンEXPO 2026』にて数量限定・先着販売する。価格は82,500円（税込）。</p><p>このほかに世界的ランニング専門誌Runner’s Worldが選ぶ「Best Running Shoes 2025」を受賞した「ADIZERO EVO SL（アディゼロ エヴォ エスエル）」の最新モデル「ADIZERO EVO SL EXO（アディゼロ エヴォ エスエル エクソ）」は、2月26日より『東京マラソンEXPO 2026』およびアディダス直営店、アディダスオンラインショップ、アディダスアプリ、一部アディダス取扱店にて発売する。価格は19,800円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ALTRAのロードランニングシューズ2モデルが2⽉27⽇より同時発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 16:26:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:20:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:20:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>⾃然な⾛りを追求するフットウェアブランド ALTRA（アルトラ）は、独⾃の4mmドロップ構造を採⽤した「EXPERIENCE（エクスペリエンス）」シリーズの最新作となるロードランニングシューズ『EXPERIENCE FLOW 3（フロー 3）』『EXPERIENCE FLOW ST（フロー ST）』の2モデルを2⽉27⽇より全国の取り扱い店舗および公式オンラインストアにて同時発売することを発表した。</p>
<p>ALTRAの代名詞といえば、踵とつま先の⾼低差をなくした「ゼロドロップ」構造。⼈間本来の⾃然な⾛りへと導くこの設計は、着地時の衝撃を分散させ、効率的で負担の少ないランニングをサポートしてきたという。しかし、⼀般的な⾼ドロップ（8〜12mm）のシューズに慣れ親しんだランナーにとって、いきなりゼロドロップへ移⾏することは、ふくらはぎやアキレス腱への負担が気になり、⼀歩を踏み出しにくいという声もあったという。</p>
<p>そこで誕⽣したのが、わずか4mmの傾斜を持たせた「EXPERIENCE（エクスペリエンス）」シリーズで、⾼ドロップシューズからの移⾏時に懸念されるストレスを、この傾斜と独⾃のロッカー形状がスムーズに緩和。ALTRAならではの「フットシェイプ」デザインと融合することで、これまで興味を持ちながらも踏み出せなかったランナーにとって、安全かつ快適にゼロドロップに移⾏するための最適な“架け橋（トランジションシューズ）”という。</p>
<p>EXPERIENCE FLOW 3（税込22,550円）は、⽇々のジョギングから本格的なトレーニングまで、ロードランニングを単なる「運動」ではなく、軽やかで⾄福の「フロー状態」へと導くパフォーマンスモデル。軽量でエネルギー効率に優れた最新ミッドソール「Altra EGO™ P35」と、4mmドロップ×ロッカー形状の組み合わせが、流れるような効率的な蹴り出しを実現する。</p>
<p>今回のアップデートでは、通気性をさらに⾼めたエンジニアードメッシュ‧アッパーを採⽤し、シューズ内の環境をドライに保ち、⻑時間のランニング時も快適さが持続。また、再設計されたヒールカラーがさらなるフィット感を提供し、中⾜部の確かなホールド感と相まって、⾜とシューズが⼀体化するような極上の履き⼼地をもたらすという。</p>
<p>EXPERIENCE FLOW ST（税込23,100円）は、FLOW 3の基本設計を踏襲しながら、確かな「安定性」をプラスしたガイダンスモデルで、「Altra EGO™P35」ミッドソールと4mmドロップ構造を採⽤しつつ、内側に配置されたALTRA独⾃のガイド機能「GuideRail™（ガイドレール）」テクノロジーを搭載。</p>
<p>無理に矯正するのではなく、⾜本来の動きを尊重したスマートなサポートにより、内側への過度な倒れ込みを抑え、⾃然で安定したライド感を提供するという。FLOW STにおいても、通気性に富んだエンジニアードメッシュ構造のアッパーと、フィット感を追求したヒールカラーを採⽤し、⻑時間のランニングやウォーキングでもその真価を発揮し、優れた通気性が⾜のストレスを軽減する。</p>
<p>さらに、程よいホールド感のあるヒールカラーがシューズ内での⾜のブレを最⼩限に抑え、「GuideRail™」のガイダンス効果を余すことなく引き出すという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>⾃然な⾛りを追求するフットウェアブランド ALTRA（アルトラ）は、独⾃の4mmドロップ構造を採⽤した「EXPERIENCE（エクスペリエンス）」シリーズの最新作となるロードランニングシューズ『EXPERIENCE FLOW 3（フロー 3）』『EXPERIENCE FLOW ST（フロー ST）』の2モデルを2⽉27⽇より全国の取り扱い店舗および公式オンラインストアにて同時発売することを発表した。</p><p>ALTRAの代名詞といえば、踵とつま先の⾼低差をなくした「ゼロドロップ」構造。⼈間本来の⾃然な⾛りへと導くこの設計は、着地時の衝撃を分散させ、効率的で負担の少ないランニングをサポートしてきたという。しかし、⼀般的な⾼ドロップ（8〜12mm）のシューズに慣れ親しんだランナーにとって、いきなりゼロドロップへ移⾏することは、ふくらはぎやアキレス腱への負担が気になり、⼀歩を踏み出しにくいという声もあったという。</p><p>そこで誕⽣したのが、わずか4mmの傾斜を持たせた「EXPERIENCE（エクスペリエンス）」シリーズで、⾼ドロップシューズからの移⾏時に懸念されるストレスを、この傾斜と独⾃のロッカー形状がスムーズに緩和。ALTRAならではの「フットシェイプ」デザインと融合することで、これまで興味を持ちながらも踏み出せなかったランナーにとって、安全かつ快適にゼロドロップに移⾏するための最適な“架け橋（トランジションシューズ）”という。</p><p>EXPERIENCE FLOW 3（税込22,550円）は、⽇々のジョギングから本格的なトレーニングまで、ロードランニングを単なる「運動」ではなく、軽やかで⾄福の「フロー状態」へと導くパフォーマンスモデル。軽量でエネルギー効率に優れた最新ミッドソール「Altra EGO™ P35」と、4mmドロップ×ロッカー形状の組み合わせが、流れるような効率的な蹴り出しを実現する。</p><p>今回のアップデートでは、通気性をさらに⾼めたエンジニアードメッシュ‧アッパーを採⽤し、シューズ内の環境をドライに保ち、⻑時間のランニング時も快適さが持続。また、再設計されたヒールカラーがさらなるフィット感を提供し、中⾜部の確かなホールド感と相まって、⾜とシューズが⼀体化するような極上の履き⼼地をもたらすという。</p><p>EXPERIENCE FLOW ST（税込23,100円）は、FLOW 3の基本設計を踏襲しながら、確かな「安定性」をプラスしたガイダンスモデルで、「Altra EGO™P35」ミッドソールと4mmドロップ構造を採⽤しつつ、内側に配置されたALTRA独⾃のガイド機能「GuideRail™（ガイドレール）」テクノロジーを搭載。</p><p>無理に矯正するのではなく、⾜本来の動きを尊重したスマートなサポートにより、内側への過度な倒れ込みを抑え、⾃然で安定したライド感を提供するという。FLOW STにおいても、通気性に富んだエンジニアードメッシュ構造のアッパーと、フィット感を追求したヒールカラーを採⽤し、⻑時間のランニングやウォーキングでもその真価を発揮し、優れた通気性が⾜のストレスを軽減する。</p><p>さらに、程よいホールド感のあるヒールカラーがシューズ内での⾜のブレを最⼩限に抑え、「GuideRail™」のガイダンス効果を余すことなく引き出すという。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201645</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>KIPRUNから用途別設計で“走りを分解”したランニングシューズ4モデルが3月25日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202688</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>ナイキがペガサス史上最高クラスのライド感を誇るナイキ ペガサス 42を発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200298</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 12:19:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Feb 2026 12:29:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Feb 2026 12:29:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ナイキ ランニングは、ペガサス シリーズの中でも最も優れたライド感を提供するナイキ ペガサス 42を発表した。</p>
<p>反発性に優れたクッショニングを備えたパワフルなシューズでランナーが限界を超え、新たな世界を切り拓くことをサポートする。</p>
<p>ナイキ ペガサス 42は、ナイキの40年以上続くアスリートのためのランニング イノベーションの歴史を継承し、エア テクノロジーと高い反発性、快適性をバランス良く融合させた、軽量で様々なシーンで活躍する一足。</p>
<p>前作のペガサス 41よりもエネルギーリターンを15％向上（同社検査結果に基づく）させたナイキ ペガサス 42は、曲線的なフルレングス エア ズーム ユニットを搭載し、ジョギングからファンラン、トレーニングセッションなど、あらゆるランを楽しめるシューズだという。</p>
<p>このモデルのために微調整が加えられたエアは、ナイキの象徴的なレーシング シューズのような推進力を感じることができるだけでなく、日常のランニング向けに設計されている。</p>
<p>エア ズーム ユニットはこれまで以上に優れた反発性を追求してデザインされ、これまでのペガサス シリーズと比べても、とても優れた弾むようなパワフルな感覚を生み出すという。</p>
<p>ナイキ ペガサス 42は、4月9日からNIKE.COMと一部のナイキ販売店にて発売予定。価格は17,600円（税込）。</p>
<p>また、2月26日から開催される「東京マラソンEXPO 2026」に出展するナイキジャパンのブースでは発売前に試し履きができる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキ ランニングは、ペガサス シリーズの中でも最も優れたライド感を提供するナイキ ペガサス 42を発表した。</p><p>反発性に優れたクッショニングを備えたパワフルなシューズでランナーが限界を超え、新たな世界を切り拓くことをサポートする。</p><p>ナイキ ペガサス 42は、ナイキの40年以上続くアスリートのためのランニング イノベーションの歴史を継承し、エア テクノロジーと高い反発性、快適性をバランス良く融合させた、軽量で様々なシーンで活躍する一足。</p><p>前作のペガサス 41よりもエネルギーリターンを15％向上（同社検査結果に基づく）させたナイキ ペガサス 42は、曲線的なフルレングス エア ズーム ユニットを搭載し、ジョギングからファンラン、トレーニングセッションなど、あらゆるランを楽しめるシューズだという。</p><p>このモデルのために微調整が加えられたエアは、ナイキの象徴的なレーシング シューズのような推進力を感じることができるだけでなく、日常のランニング向けに設計されている。</p><p>エア ズーム ユニットはこれまで以上に優れた反発性を追求してデザインされ、これまでのペガサス シリーズと比べても、とても優れた弾むようなパワフルな感覚を生み出すという。</p><p>ナイキ ペガサス 42は、4月9日からNIKE.COMと一部のナイキ販売店にて発売予定。価格は17,600円（税込）。</p><p>また、2月26日から開催される「東京マラソンEXPO 2026」に出展するナイキジャパンのブースでは発売前に試し履きができる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>HOKAより日々のランニングを加速させるランニングシューズ「Mach 7」が3月3日より新登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199793</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 11:00:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[HOKA]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Feb 2026 11:03:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Feb 2026 11:03:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>HOKAは2月25日、高レスポンスな軽量ランニングシューズの「Mach 7（マッハ 7）」を3月3日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、一部HOKA取り扱い店舗にて発売することを発表した。価格は17,600円（税込）。</p>
<p>軽やかなクッショニングとスピードを生み出す高エネルギーフォームの「Mach（マッハ）」シリーズは、キレのある反発性はそのままにデザインを一新。さらなる軽快な走り心地と通気性の向上を実現した。</p>
<p>スピードに特化した素材を備えるMach 7は、ゾーンごとに通気性を最適化したクリールジャガードアッパーと足をしっかりと固定する内側ガセットを採用し、目標に挑むランナーのさらなるステップアップに寄り添う一足だという。</p>
<p>さらに、2月26日から東京ビッグサイトで開催される東京マラソンEXPO 2026の「HOKAブース」にて、一般販売に先駆けMach 7を会場限定で先行販売する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>HOKAは2月25日、高レスポンスな軽量ランニングシューズの「Mach 7（マッハ 7）」を3月3日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、一部HOKA取り扱い店舗にて発売することを発表した。価格は17,600円（税込）。</p><p>軽やかなクッショニングとスピードを生み出す高エネルギーフォームの「Mach（マッハ）」シリーズは、キレのある反発性はそのままにデザインを一新。さらなる軽快な走り心地と通気性の向上を実現した。</p><p>スピードに特化した素材を備えるMach 7は、ゾーンごとに通気性を最適化したクリールジャガードアッパーと足をしっかりと固定する内側ガセットを採用し、目標に挑むランナーのさらなるステップアップに寄り添う一足だという。</p><p>さらに、2月26日から東京ビッグサイトで開催される東京マラソンEXPO 2026の「HOKAブース」にて、一般販売に先駆けMach 7を会場限定で先行販売する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アルプロンの未来を担う子どもたちを対象とした「アルプロン ジュニアアスリート支援プロジェクト」　3月8日まで応募受付中！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 18:10:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アルプロン]]></category>
		<category><![CDATA[ALPRON]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199726</guid>
		<gnf:modified>Wed, 25 Feb 2026 10:25:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Feb 2026 10:25:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アスリートを支えるプロテインブランド「ALPRON(アルプロン)」は、成長期のジュニアアスリートを対象とした第2回となる「アルプロン ジュニアアスリート支援プロジェクト」の応募受付を2月7日より開始した。</p>
<p>このプロジェクトは、経済的・環境的理由による“体験格差”の解消を目指し、スポーツに真剣に取り組む子どもたちを栄養面および経済面から支援する取り組み。</p>
<p>近年、物価高騰の影響は広範囲に及んでおり、食品分野を中心に価格上昇は継続し、家計への負担は一段と強まっている。この影響は、ジュニアアスリートを支える家庭にも確実に及んでいて遠征費、用具費、そして栄養補助食品費など競技を継続するための負担は、昨年以上に重くなっているという。</p>
<p>物価上昇という現実が、子どもたちの挑戦する気持ちを押し戻している現状があり、同社はその状況を少しでも変えたいという思いで、小学生・中学生・高校生(競技種目不問)を対象とした支援プロジェクトを開始。下記エントリーページより応募ができ、応募期間は3月8日(日)までとなっている。</p>
<p>このプロジェクトでは、ジュニアアスリートへ以下のサポートを提供し、挑戦を支える。</p>
<p>■ゴールド支援賞(1名)・・・・・活動資金100万円、アルプロン商品1年分(12袋)<br />
■シルバー支援賞(5名)・・・・・活動資金5万円、アルプロン商品半年分(6袋)<br />
■ブロンズ支援賞(10名)・・・・ アルプロン商品半年分(6袋)</p>
<p>【募集概要】<br />
◼︎応募対象者<br />
　競技スポーツに真剣に取り組んでいる小学生・中学生・高校生のジュニアアスリート<br />
（小学生未満・大学生以上の方は応募不可）</p>
<p>◼︎募集期間<br />
　2026年2月7日(土)10時00分〜2026年3月8日(日)23時59分</p>
<p>エントリーや選考プロセスなどの各詳細については、下記サイトより確認してほしい。<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/" target="_blank" rel="noopener">「アルプロン ジュニアアスリート支援プロジェクト」</a></strong></span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アスリートを支えるプロテインブランド「ALPRON(アルプロン)」は、成長期のジュニアアスリートを対象とした第2回となる「アルプロン ジュニアアスリート支援プロジェクト」の応募受付を2月7日より開始した。</p><p>このプロジェクトは、経済的・環境的理由による“体験格差”の解消を目指し、スポーツに真剣に取り組む子どもたちを栄養面および経済面から支援する取り組み。</p><p>近年、物価高騰の影響は広範囲に及んでおり、食品分野を中心に価格上昇は継続し、家計への負担は一段と強まっている。この影響は、ジュニアアスリートを支える家庭にも確実に及んでいて遠征費、用具費、そして栄養補助食品費など競技を継続するための負担は、昨年以上に重くなっているという。</p><p>物価上昇という現実が、子どもたちの挑戦する気持ちを押し戻している現状があり、同社はその状況を少しでも変えたいという思いで、小学生・中学生・高校生(競技種目不問)を対象とした支援プロジェクトを開始。下記エントリーページより応募ができ、応募期間は3月8日(日)までとなっている。</p><p>このプロジェクトでは、ジュニアアスリートへ以下のサポートを提供し、挑戦を支える。</p><p>■ゴールド支援賞(1名)・・・・・活動資金100万円、アルプロン商品1年分(12袋)<br />■シルバー支援賞(5名)・・・・・活動資金5万円、アルプロン商品半年分(6袋)<br />■ブロンズ支援賞(10名)・・・・ アルプロン商品半年分(6袋)</p><p>【募集概要】<br />◼︎応募対象者<br />　競技スポーツに真剣に取り組んでいる小学生・中学生・高校生のジュニアアスリート<br />（小学生未満・大学生以上の方は応募不可）</p><p>◼︎募集期間<br />　2026年2月7日(土)10時00分〜2026年3月8日(日)23時59分</p><p>エントリーや選考プロセスなどの各詳細については、下記サイトより確認してほしい。<br /><span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/" target="_blank" rel="noopener">「アルプロン ジュニアアスリート支援プロジェクト」</a></strong></span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>プーマのランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4」と「DEVIATE NITRO™ 4」から新カラー登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200237</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 16:23:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プーマ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Feb 2026 16:23:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Feb 2026 16:23:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは2月24日、ランニングカテゴリーの中核を担う「DEVIATE NITRO™（ディヴィエイト ニトロ）」シリーズより、今年の2 月に発売し、即完売したランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4（税込29,700円）」および「DEVIATE NITRO™ 4（税込22,000円）」の新カラーを2月26日より発売することを発表した。</p>
<p>このモデルは、発売同日より東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026（2月26日～28日）」に出展するプーマブースにて、DEVIATE NITRO™ ELITE 4 とDEVIATE NITRO™ 4 の新カラーの展示・販売に加え、実際にフィット感や走行感を試せるトライオン（試し履き）を実施予定。</p>
<p>レースシーンから日々のトレーニングまで対応するDEVIATE NITRO™シリーズの履き心地や反発性を、会場で直接体感できる機会となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは2月24日、ランニングカテゴリーの中核を担う「DEVIATE NITRO™（ディヴィエイト ニトロ）」シリーズより、今年の2 月に発売し、即完売したランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4（税込29,700円）」および「DEVIATE NITRO™ 4（税込22,000円）」の新カラーを2月26日より発売することを発表した。</p><p>このモデルは、発売同日より東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026（2月26日～28日）」に出展するプーマブースにて、DEVIATE NITRO™ ELITE 4 とDEVIATE NITRO™ 4 の新カラーの展示・販売に加え、実際にフィット感や走行感を試せるトライオン（試し履き）を実施予定。</p><p>レースシーンから日々のトレーニングまで対応するDEVIATE NITRO™シリーズの履き心地や反発性を、会場で直接体感できる機会となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Sauconyから最新のフォームテクノロジーを融合させた新しいランニングシューズ「Endorphin Azura」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 13:29:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Saucony]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:21:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:21:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony（サッカニー）」から2026SS新作モデルとして、ブランドの歴史と革新が融合した最新モデル「Endorphin Azura（エンドルフィン アズーラ）」がSaucony HARAJUKU FLAGSHIP および公式オンラインストア、一部取扱店にて発売された。価格は23,100円（税込）。</p>
<p>1898年の創業以来、ランナーの挑戦を支え続けてきたSaucony。その黄金期である1980年代に当時のランニングシーンを席巻した名作「Azura」のDNAを継承しながら現代の最先端レーシングテクノロジーによって全く新しい一足へと再構築されたという。</p>
<p>Endorphin Azuraは、スピードモデルの系譜「Endorphin」シリーズの最高峰クッショニング素材「PWRRUN PB」をフルレングスで搭載。</p>
<p>あえてプレートを排除することで足本来の自由な動きを引き出しつつ、ヒール高40mmのエネルギーリターンを実現。独自のロッカー構造「SPEEDROLL テクノロジー」との相乗効果により、スムーズな足運びと異次元の推進力を提供するという。</p>
<p>日々のトレーニングからストリートシーンまでをシームレスにつなぐ新カテゴリー「Fast &#038; Light」を象徴する一足。「最新の走行性能」と「クラシックな美学」が融合した、次世代のデイリートレーナーとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony（サッカニー）」から2026SS新作モデルとして、ブランドの歴史と革新が融合した最新モデル「Endorphin Azura（エンドルフィン アズーラ）」がSaucony HARAJUKU FLAGSHIP および公式オンラインストア、一部取扱店にて発売された。価格は23,100円（税込）。</p><p>1898年の創業以来、ランナーの挑戦を支え続けてきたSaucony。その黄金期である1980年代に当時のランニングシーンを席巻した名作「Azura」のDNAを継承しながら現代の最先端レーシングテクノロジーによって全く新しい一足へと再構築されたという。</p><p>Endorphin Azuraは、スピードモデルの系譜「Endorphin」シリーズの最高峰クッショニング素材「PWRRUN PB」をフルレングスで搭載。</p><p>あえてプレートを排除することで足本来の自由な動きを引き出しつつ、ヒール高40mmのエネルギーリターンを実現。独自のロッカー構造「SPEEDROLL テクノロジー」との相乗効果により、スムーズな足運びと異次元の推進力を提供するという。</p><p>日々のトレーニングからストリートシーンまでをシームレスにつなぐ新カテゴリー「Fast &#038; Light」を象徴する一足。「最新の走行性能」と「クラシックな美学」が融合した、次世代のデイリートレーナーとなっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201645</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>KIPRUNから用途別設計で“走りを分解”したランニングシューズ4モデルが3月25日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202688</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>Onからレーシングに特化したCloudboomコレクションの新作モデル「Cloudboom Volt」が2月19日から発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:35:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199813</guid>
		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 11:36:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:36:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、10kmからマラソンまで、あらゆるレースシーンに対応する新作ランニングシューズ「Cloudboom Volt (クラウドブーム ボルト)」を2月19日からon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて発売した。価格は26,400円 (税込)。</p>
<p>Onの中で、レースに特化したシューズがラインナップしているCloudboomコレクションに新たに加わった新モデルは、より多くのランナーにとってレースを身近なものにするために設計されたモデル。</p>
<p>高いクッショニングと優れたエネルギーリターンが融合し、非常に高い反発力を保ちつつもスムーズな走りを実現する。レースデーに最適化された高い弾力性を持つ2層のHelion™ HFがCloudTec®と組み合わされている。</p>
<p>ソールが弧を描くように大きくそり上がったロッカー形状が、よりアグレッシブなつま先での蹴り出しを実現し、ハーフマラソンからフルマラソンまで、あらゆる距離で性能を発揮するという。</p>
<p>また、軽量で通気性に優れたローラーメッシュアッパーを採用し、快適な履き心地を叶えつつ、中足部をしっかりとホールド。</p>
<p>スタートからゴールまで確実なフィット感で足ブレを抑えて走りへの集中力をサポートし、レース用の機能性を備えつつ、洗練された美しいデザインとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、10kmからマラソンまで、あらゆるレースシーンに対応する新作ランニングシューズ「Cloudboom Volt (クラウドブーム ボルト)」を2月19日からon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて発売した。価格は26,400円 (税込)。</p><p>Onの中で、レースに特化したシューズがラインナップしているCloudboomコレクションに新たに加わった新モデルは、より多くのランナーにとってレースを身近なものにするために設計されたモデル。</p><p>高いクッショニングと優れたエネルギーリターンが融合し、非常に高い反発力を保ちつつもスムーズな走りを実現する。レースデーに最適化された高い弾力性を持つ2層のHelion™ HFがCloudTec®と組み合わされている。</p><p>ソールが弧を描くように大きくそり上がったロッカー形状が、よりアグレッシブなつま先での蹴り出しを実現し、ハーフマラソンからフルマラソンまで、あらゆる距離で性能を発揮するという。</p><p>また、軽量で通気性に優れたローラーメッシュアッパーを採用し、快適な履き心地を叶えつつ、中足部をしっかりとホールド。</p><p>スタートからゴールまで確実なフィット感で足ブレを抑えて走りへの集中力をサポートし、レース用の機能性を備えつつ、洗練された美しいデザインとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】ハーツ＆ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」／2026年3月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199773</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:06:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ハーツクリニック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199773</guid>
		<gnf:modified>Wed, 18 Feb 2026 12:06:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:06:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ビッグイベントで男女のトップアスリートがネックレスを愛用し、さらに年末年始のビッグ駅伝でも多くのランナーが使用して注目を集めたハーツ製品。</p>
<p>その中でタウンユースはもちろん、トレーニング時にも温かくて寒さ予防に最適な「お出かけネックウォーマー」が好評だ。</p>
<p>内側の肌面にオーガニックコットン素材を採用して編み立て、ふんわりとした心地よい感触を実現。首周りをしっかりカバーするタートルネックデザインにより冬場の寒さ予防、春先の練習時や就寝時での利用にも最適。</p>
<p>サイズは首回り30～45cmに対応し、チャコールとワインレッドの2色。各4,620円（税込）。</p>
<p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「お出かけネックウォーマー」10個（チャコール、ワインレッドの各5個）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは2月27日（金）で、当選発表は4月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ビッグイベントで男女のトップアスリートがネックレスを愛用し、さらに年末年始のビッグ駅伝でも多くのランナーが使用して注目を集めたハーツ製品。</p><p>その中でタウンユースはもちろん、トレーニング時にも温かくて寒さ予防に最適な「お出かけネックウォーマー」が好評だ。</p><p>内側の肌面にオーガニックコットン素材を採用して編み立て、ふんわりとした心地よい感触を実現。首周りをしっかりカバーするタートルネックデザインにより冬場の寒さ予防、春先の練習時や就寝時での利用にも最適。</p><p>サイズは首回り30～45cmに対応し、チャコールとワインレッドの2色。各4,620円（税込）。</p><p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「お出かけネックウォーマー」10個（チャコール、ワインレッドの各5個）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは2月27日（金）で、当選発表は4月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦！ パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは――</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197903</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 17:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[アミノバイタル]]></category>
		<category><![CDATA[味の素]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197903</guid>
		<gnf:modified>Tue, 17 Feb 2026 12:49:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Feb 2026 12:49:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>昨季まで國學院大學の主力として大学駅伝界を沸かせた平林清澄（ロジスティード）は、社会人になり〝冬眠〟期間を経てパワーアップした走りを披露している。狙ったレースを外さないのが平林。学生時代から食事等に人一倍気を使ってきたが、マラソンで世界を目指すために、これまで以上に自身のコンディションに気を配っている。社会人1年目、新たに取り組み始めたのはサプリメントを活用したコンディショニング術だった。</strong></p>
<h2>長過ぎた〝冬眠〟を経て10000mで自己ベスト</h2>
<p>「久々に楽しかったですね。何のプレッシャーもなかったんで」</p>
<p>社会人1年目の平林清澄（ロジスティード）が晴れ晴れとした表情でこう振り返るのが、昨年11月に行われた八王子ロングディスタンス（10000m）だ。</p>
<p>同じ組で走る國學院大の後輩、野中恒亨（3年）とともにハイペースでレースを展開し、途中で笑顔を覗かせる場面もあった。<br />
「内心では、（10000mは）〝本職じゃないし……〟と思っていたんで」と笑って振り返る平林は、野中にはわずかに先着を許したものの、27分37秒13の自己新記録を打ち立てた。</p>
<p>「マラソンにつながればいいなぐらいの気持ちだったので、28分フラットで走れればいいかなと思っていたんです。ですが、野中が『27分55秒15（平林が保持していた國學院大記録）は絶対に切ります』と言っていて『えーっ!?』ってなりましたが、せっかくなら〝自分も〟と思いました。久々に楽しさを思い出しました。野中に感謝ですね」</p>
<p>後半の5000mは13分38秒と、なんと5000mの自己ベストより約17秒も速かった。どちらかと言えばスピードが課題だったが、「僕が一番びっくりしました」と言うように、この日は最後までキレがあった。〝本職〟であるマラソンランナーとしての、自身の新たな魅力を発見できたのではないだろうか。</p>
<p>國學院大に在籍していた平林は、1年時から駅伝の主力として活躍し、学生三大駅伝は4年間、皆勤だった。また、3年時にはマラソンにも挑戦し、2時間6分18秒の好記録で走り切り、当時の日本学生記録、初マラソン日本最高記録をも塗り替えた。4年時は主将としてチームを牽引し、出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝を果たした。</p>
<p>しかし、最後の一冠が遠かった。『歴史を変える挑戦』として挑んだ正月の駅伝では、過去最高タイの3位に入ったものの、目標としてきた優勝には届かず、悔し涙に暮れた。その後、東京世界選手権を目指して2月の別府大分毎日マラソンに挑んだが、こちらも2時間9分13秒で9位と、思うような走りではなかった。</p>
<p>そして、社会人になった平林は、なかなか戦線に帰ってこなかった。<br />
「昨年2月の終わりに故障して、そこから戻ってくるのにめちゃくちゃ時間がかかりました。走れないし、生活環境も変わったし、メンタルにも結構来ていました。今だから言えることですけど、大学駅伝というデカいものがなくなって、次に何を目指せばいいのかわからなくなっていました。前田さん（康弘、國學院大監督）は『ゆっくりでいいぞ』と言ってくださったんですけど、ちょっと〝冬眠〟が長過ぎました」</p>
<p>昨季から今季の前半戦までの流れをこう振り返る。<br />
「やっぱりマラソンをやりたい」――。そんな思いから、5月ぐらいになってようやく立ち上がると、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会の10000mで社会人初レースを迎えた。思わぬ蒸し暑さに阻まれて28分25秒85にとどまったものの、悪条件を考慮すれば上々の復帰戦だっただろう。</p>
<p>夏は國學院大の後輩たちとともに合宿をして走り込んだ。9月にコロナウィルスに感染した影響で調子を落とした時期もあったが、11月の東日本実業団対抗駅伝ではアンカーを務め、チーム初優勝のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>「東日本を経て、調子が上がっていきました」と言い、その後の八王子ロングディスタンスの快走につなげた。社会人になって3レースしか走っていないものの、いずれのレースでも平林は存在感を示した。</p>
<p>そして、元日のニューイヤー駅伝ではルーキーながら最長区間の2区（21.9km）を任された。従来の区間記録を11秒更新する1時間1分29秒をマークして区間3位の好走を見せ、ロジスティードの過去最高順位2位へと貢献。</p>
<p>「チーム目標に向けて前の方でレースを進めることができましたし、強い選手と勝負できたのは良かったです。今後につながる結果だと思うので、さらに上を目指していきたい」と充実した表情でレースを振り返った。</p>
<div id="attachment_197908" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-197908" class="size-full wp-image-197908" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7.jpg" alt="" width="800" height="1107" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7-217x300.jpg 217w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7-740x1024.jpg 740w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7-768x1063.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-197908" class="wp-caption-text">ニューイヤー駅伝では最長区間の2区（21.9km）を担当。従来の区間記録を11秒更新する1時間1分29秒をマークして区間3位の好走を見せた</p></div>
<h2>本番に強い理由はコンディショニングにあり</h2>
<p>平林は本番に強い印象があるが、実はレース前にあるルーティーンがあった。</p>
<p>「中学生の時からレース前は絶対に『アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®』を飲んでいたんですよ。緊張して飲み忘れたこともあったのですが、そう言う時は試合の結果も良くない。何がいけなかったんだろうと考えながら家に帰ってバッグを開けると、未開封のものが出てきて、『そういえば飲み忘れていた』と気づくんです。なので、絶対にレース1時間前に飲むようにしています」</p>
<p>平林は「僕は体が小さいのでエネルギー補給は大事」と常々口にしてきた。アミノ酸と糖質を効率よく補給できる『アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®』は、平林にぴったりの商品だった。</p>
<div id="attachment_197914" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-197914" class="size-full wp-image-197914" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968.jpg" alt="" width="800" height="544" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968-768x522.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-197914" class="wp-caption-text">「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®」は中学生の時から愛飲している</p></div>
<p>また、学生時代から食事には人一倍気を使ってきた。<br />
「朝晩はみんなと同じ寮のご飯を食べるので、お昼に何を食べるかで差が付くんですよね。お昼はパンだけという選手もいますが、そこに1品を足すだけでも全然違ってきます」</p>
<p>このようにして、必要な栄養素はなるべく食事で摂るように心がけてきたという。しかし、それにはやはり限界があった。かつての平林はこんな悩みを抱えていた。</p>
<p>「もちろん、量を食べます。たくさん走るので、食べないと体重が落ちていくので、3食の他に補食も摂っていました。でも、たくさん食べるのも結構きついんです。特に夏。午前中に40kmを走った直後に昼食にうどんが出てくると、見たくもないんです。うどんと20分間も対面したまま終了することもありました（苦笑）。それに、夜ご飯の後におにぎりを『はい』って渡されても、『もう食えん』っていう状態なんですよ。でも、運動の後は何かを摂らないといけないじゃないですか」</p>
<p>平林が言うように、ハードな運動の直後には糖質やタンパク質といった栄養の補給が大事だ。そんな時に助け舟となったのが、手軽かつ素早く補給ができる、アミノバイタル®の製品だった。<br />
「アミノバイタル®は基本的に顆粒タイプのものが多いので、いつでもどこででも摂りやすい」</p>
<p>大学生の時は一部の製品だけだったが、社会人になってからは1日の生活のさまざまな場面で活用し、コンディショニングに役立てている。</p>
<p>「『アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®』ゼリードリンク1つだけで、バナナ2本分のエネルギーがあります。これだけの栄養素を食品だけで摂ろうと思ったら、どれくらい胃に負担をかけて飯を食わなければいけないのでしょうか……。コンディショニングを大事にする僕にとって、アミノバイタル®はとても大事です。日常から僕の体を支えているものの1つです」</p>
<p>こう話すように、今の平林にとってアミノバイタル®は欠かせないものだ。長い距離を得意とする平林は、この冬もマラソンに挑戦する。</p>
<p>「（冬が来て）やっとマイシーズンが来た！っていう感じがしました」</p>
<p>アミノバイタル®という心強い〝味方〟がいる平林が、次のマラソンでどんな走りを見せるのか楽しみだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-197911" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f.jpg" alt="" width="800" height="436" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f-300x164.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f-768x419.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<div id="attachment_197918" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-197918" class="size-full wp-image-197918" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/4f9915aef6144522ab393886f6972921.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/4f9915aef6144522ab393886f6972921.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/4f9915aef6144522ab393886f6972921-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/4f9915aef6144522ab393886f6972921-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-197918" class="wp-caption-text">味の素（株）の『アミノバイタル®』各製品を日々のコンディショニングにうまく活用している</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.ajinomoto.co.jp/aminovital/" target="_blank" rel="noopener">｢アミノバイタル®｣の詳細</a></span></strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年3月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>昨季まで國學院大學の主力として大学駅伝界を沸かせた平林清澄（ロジスティード）は、社会人になり〝冬眠〟期間を経てパワーアップした走りを披露している。狙ったレースを外さないのが平林。学生時代から食事等に人一倍気を使ってきたが、マラソンで世界を目指すために、これまで以上に自身のコンディションに気を配っている。社会人1年目、新たに取り組み始めたのはサプリメントを活用したコンディショニング術だった。</strong></p><h2>長過ぎた〝冬眠〟を経て10000mで自己ベスト</h2><p>「久々に楽しかったですね。何のプレッシャーもなかったんで」</p><p>社会人1年目の平林清澄（ロジスティード）が晴れ晴れとした表情でこう振り返るのが、昨年11月に行われた八王子ロングディスタンス（10000m）だ。</p><p>同じ組で走る國學院大の後輩、野中恒亨（3年）とともにハイペースでレースを展開し、途中で笑顔を覗かせる場面もあった。<br />「内心では、（10000mは）〝本職じゃないし……〟と思っていたんで」と笑って振り返る平林は、野中にはわずかに先着を許したものの、27分37秒13の自己新記録を打ち立てた。</p><p>「マラソンにつながればいいなぐらいの気持ちだったので、28分フラットで走れればいいかなと思っていたんです。ですが、野中が『27分55秒15（平林が保持していた國學院大記録）は絶対に切ります』と言っていて『えーっ!?』ってなりましたが、せっかくなら〝自分も〟と思いました。久々に楽しさを思い出しました。野中に感謝ですね」</p><p>後半の5000mは13分38秒と、なんと5000mの自己ベストより約17秒も速かった。どちらかと言えばスピードが課題だったが、「僕が一番びっくりしました」と言うように、この日は最後までキレがあった。〝本職〟であるマラソンランナーとしての、自身の新たな魅力を発見できたのではないだろうか。</p><p>國學院大に在籍していた平林は、1年時から駅伝の主力として活躍し、学生三大駅伝は4年間、皆勤だった。また、3年時にはマラソンにも挑戦し、2時間6分18秒の好記録で走り切り、当時の日本学生記録、初マラソン日本最高記録をも塗り替えた。4年時は主将としてチームを牽引し、出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝を果たした。</p><p>しかし、最後の一冠が遠かった。『歴史を変える挑戦』として挑んだ正月の駅伝では、過去最高タイの3位に入ったものの、目標としてきた優勝には届かず、悔し涙に暮れた。その後、東京世界選手権を目指して2月の別府大分毎日マラソンに挑んだが、こちらも2時間9分13秒で9位と、思うような走りではなかった。</p><p>そして、社会人になった平林は、なかなか戦線に帰ってこなかった。<br />「昨年2月の終わりに故障して、そこから戻ってくるのにめちゃくちゃ時間がかかりました。走れないし、生活環境も変わったし、メンタルにも結構来ていました。今だから言えることですけど、大学駅伝というデカいものがなくなって、次に何を目指せばいいのかわからなくなっていました。前田さん（康弘、國學院大監督）は『ゆっくりでいいぞ』と言ってくださったんですけど、ちょっと〝冬眠〟が長過ぎました」</p><p>昨季から今季の前半戦までの流れをこう振り返る。<br />「やっぱりマラソンをやりたい」――。そんな思いから、5月ぐらいになってようやく立ち上がると、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会の10000mで社会人初レースを迎えた。思わぬ蒸し暑さに阻まれて28分25秒85にとどまったものの、悪条件を考慮すれば上々の復帰戦だっただろう。</p><p>夏は國學院大の後輩たちとともに合宿をして走り込んだ。9月にコロナウィルスに感染した影響で調子を落とした時期もあったが、11月の東日本実業団対抗駅伝ではアンカーを務め、チーム初優勝のフィニッシュテープを切った。</p><p>「東日本を経て、調子が上がっていきました」と言い、その後の八王子ロングディスタンスの快走につなげた。社会人になって3レースしか走っていないものの、いずれのレースでも平林は存在感を示した。</p><p>そして、元日のニューイヤー駅伝ではルーキーながら最長区間の2区（21.9km）を任された。従来の区間記録を11秒更新する1時間1分29秒をマークして区間3位の好走を見せ、ロジスティードの過去最高順位2位へと貢献。</p><p>「チーム目標に向けて前の方でレースを進めることができましたし、強い選手と勝負できたのは良かったです。今後につながる結果だと思うので、さらに上を目指していきたい」と充実した表情でレースを振り返った。</p><div id="attachment_197908" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-197908" class="size-full wp-image-197908" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7.jpg" alt="" width="800" height="1107" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7-217x300.jpg 217w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7-740x1024.jpg 740w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/9620c1ae0068d57d23ddf8bbd0f367f7-768x1063.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-197908" class="wp-caption-text">ニューイヤー駅伝では最長区間の2区（21.9km）を担当。従来の区間記録を11秒更新する1時間1分29秒をマークして区間3位の好走を見せた</p></div><h2>本番に強い理由はコンディショニングにあり</h2><p>平林は本番に強い印象があるが、実はレース前にあるルーティーンがあった。</p><p>「中学生の時からレース前は絶対に『アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®』を飲んでいたんですよ。緊張して飲み忘れたこともあったのですが、そう言う時は試合の結果も良くない。何がいけなかったんだろうと考えながら家に帰ってバッグを開けると、未開封のものが出てきて、『そういえば飲み忘れていた』と気づくんです。なので、絶対にレース1時間前に飲むようにしています」</p><p>平林は「僕は体が小さいのでエネルギー補給は大事」と常々口にしてきた。アミノ酸と糖質を効率よく補給できる『アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®』は、平林にぴったりの商品だった。</p><div id="attachment_197914" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-197914" class="size-full wp-image-197914" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968.jpg" alt="" width="800" height="544" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/68c09f622f6c33221676607c36112968-768x522.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-197914" class="wp-caption-text">「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®」は中学生の時から愛飲している</p></div><p>また、学生時代から食事には人一倍気を使ってきた。<br />「朝晩はみんなと同じ寮のご飯を食べるので、お昼に何を食べるかで差が付くんですよね。お昼はパンだけという選手もいますが、そこに1品を足すだけでも全然違ってきます」</p><p>このようにして、必要な栄養素はなるべく食事で摂るように心がけてきたという。しかし、それにはやはり限界があった。かつての平林はこんな悩みを抱えていた。</p><p>「もちろん、量を食べます。たくさん走るので、食べないと体重が落ちていくので、3食の他に補食も摂っていました。でも、たくさん食べるのも結構きついんです。特に夏。午前中に40kmを走った直後に昼食にうどんが出てくると、見たくもないんです。うどんと20分間も対面したまま終了することもありました（苦笑）。それに、夜ご飯の後におにぎりを『はい』って渡されても、『もう食えん』っていう状態なんですよ。でも、運動の後は何かを摂らないといけないじゃないですか」</p><p>平林が言うように、ハードな運動の直後には糖質やタンパク質といった栄養の補給が大事だ。そんな時に助け舟となったのが、手軽かつ素早く補給ができる、アミノバイタル®の製品だった。<br />「アミノバイタル®は基本的に顆粒タイプのものが多いので、いつでもどこででも摂りやすい」</p><p>大学生の時は一部の製品だけだったが、社会人になってからは1日の生活のさまざまな場面で活用し、コンディショニングに役立てている。</p><p>「『アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®』ゼリードリンク1つだけで、バナナ2本分のエネルギーがあります。これだけの栄養素を食品だけで摂ろうと思ったら、どれくらい胃に負担をかけて飯を食わなければいけないのでしょうか……。コンディショニングを大事にする僕にとって、アミノバイタル®はとても大事です。日常から僕の体を支えているものの1つです」</p><p>こう話すように、今の平林にとってアミノバイタル®は欠かせないものだ。長い距離を得意とする平林は、この冬もマラソンに挑戦する。</p><p>「（冬が来て）やっとマイシーズンが来た！っていう感じがしました」</p><p>アミノバイタル®という心強い〝味方〟がいる平林が、次のマラソンでどんな走りを見せるのか楽しみだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-197911" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f.jpg" alt="" width="800" height="436" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f-300x164.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/0f6c783444ccdbbda9cd4153e1b8721f-768x419.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><div id="attachment_197918" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-197918" class="size-full wp-image-197918" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/4f9915aef6144522ab393886f6972921.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/4f9915aef6144522ab393886f6972921.jpg 800w, 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					</item>
		<item>
		<title>アシックスから軽やかに弾むような反発性を追求したランニングシューズ「SUPERBLAST 3」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199686</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 10:24:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 10:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 10:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは2月16日、軽やかに弾むような反発性を追求したランニングシューズ「SUPERBLAST 3（スーパーブラスト3）」を3月1日からアシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、アシックス東京銀座、アシックスオンラインストアで、3月5日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で先行発売し、3月26日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p>
<p>今回発売する新モデルは、厚みがありながらも軽量かつ反発性に優れた「SUPERBLAST」シリーズの最新作。世界のトップアスリートからも高い評価を受けており、ペース走やジョグといったデイリートレーニング用のほか、大会に出場するランナーのレース用としてもおすすめしている。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）上層部には、トップアスリート向けの「METASPEED（メタスピード）」シリーズに使用されている「FF LEAP（エフエフリープ）」を採用。</p>
<p>同社クッションフォーム材の中で最も軽く、優れた反発性を発揮する素材で、「FF TURBO PLUS（エフエフターボプラス）」を使用していた前モデルと比較し約10g軽く、反発性を約15.2％向上させた。</p>
<p>下層部には、「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、2層構造でさらなる反発性を追求しているという。</p>
<p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。また、接地時に反発性が求められる箇所にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p>
<p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用し、部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは2月16日、軽やかに弾むような反発性を追求したランニングシューズ「SUPERBLAST 3（スーパーブラスト3）」を3月1日からアシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、アシックス東京銀座、アシックスオンラインストアで、3月5日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で先行発売し、3月26日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p><p>今回発売する新モデルは、厚みがありながらも軽量かつ反発性に優れた「SUPERBLAST」シリーズの最新作。世界のトップアスリートからも高い評価を受けており、ペース走やジョグといったデイリートレーニング用のほか、大会に出場するランナーのレース用としてもおすすめしている。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）上層部には、トップアスリート向けの「METASPEED（メタスピード）」シリーズに使用されている「FF LEAP（エフエフリープ）」を採用。</p><p>同社クッションフォーム材の中で最も軽く、優れた反発性を発揮する素材で、「FF TURBO PLUS（エフエフターボプラス）」を使用していた前モデルと比較し約10g軽く、反発性を約15.2％向上させた。</p><p>下層部には、「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、2層構造でさらなる反発性を追求しているという。</p><p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用している。また、接地時に反発性が求められる箇所にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p><p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用し、部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>〝青学メソッド〟を支える｢コンディショニングの肝｣とは――　磁気の力で休息中のカラダをサポート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198630</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 17:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[コラントッテ]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198630</guid>
		<gnf:modified>Thu, 12 Feb 2026 15:10:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Feb 2026 15:10:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>正月の大学駅伝で史上初となる2度目の3連覇を達成。往路、復路、総合のすべてで大会記録を更新する偉業を成し遂げた青山学院大学。なかでも5区の黒田朝日（4年）が従来の区間記録を1分55秒も塗り替える驚異の走りで大逆転劇を演じたことが印象的だった。その黒田は2月1日の別府大分毎日マラソンで2度目の42.195kmに挑み、強豪を相手に3位を占めて2028年の世界大会の代表選考会となるMGCの出場権を早くも獲得。日本長距離界のホープは底知れぬ力を秘めている。王者・青学大の強さの要因は何なのか。ハードなトレーニングを可能とするコンディショニングの中で大切にしているのは〝睡眠の質〟の向上だった。</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">駅伝王者の強さの要因は〝青学メソッド〟の継続</span></strong></p>
<p>初優勝した2015年以来、正月の大学駅伝で12年間に9度も総合Vを果たす圧倒的な強さを誇り、学生長距離界を牽引する存在となった青学大。その背景には、2004年からチームの指揮を執る原晋監督によって確立された育成メソッドがある。</p>
<p>「スポーツの世界では〝心技体〟という言葉が使われますが、私は監督就任時から〝技体心〟を意識してきました。正しい技術、ノウハウを持ってして健全な体力がついていき、結果として心も養われていく、ということです」</p>
<p>まずは明確な目標設定がある。「目標と妄想は別物」（原監督）と、現実的な半歩先の目標を確実にクリアし、成功体験を繰り返すことで結果を出せる構造を生み出している。そのなかで選手たちは自立し、自ら考えて律する、〝自律できる集団〟になっていった。</p>
<p>さらに、チームの年間最大目標である正月の大学駅伝までの強化プランも明確だ。<br />
「大学スポーツ最大の大会であり、強化の柱ですから、そこから逆算して物語を作るのは当たり前だと思います」と原監督。</p>
<p>5000mを中心としたスピード強化に充てるトラック期から、夏合宿での愚直な走り込み、そして調整期と1年間をしっかり期分けしてトレーニングし、過去との比較によって成長度合いもわかりやすく、選手たちにとっては自信にもつながっている。</p>
<p>〝青トレ〟と称される体幹強化・可動域拡大トレーニング、入念なウォーミングアップとクーリングダウンを含めてケガをしないカラダづくりをしているのが青学大の特徴だが、当たり前のことを徹底的に行うこと自体が〝青学メソッド〟の本質。</p>
<p>このような取り組みの中で「歴代最高の選手」（原監督）に成長を遂げた黒田も、「青学メソッドを4年間やりきれば必ず強くなれると思います」と話す。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">リカバリーの重要ポイントは睡眠のサポート</span></strong></p>
<p>毎年メンバーが入れ替わる大学スポーツにおいて、常に強力なチームを作り続けている青学大。そこには継続したトレーニングを実現するコンディショニングがある。</p>
<p>原監督は、「故障者が少ないことがウチのチームの特徴で、休養日には休養のトレーニングをすることが大事。それはしっかり休むことです」と唱える。</p>
<p>休養にはマッサージや治療などさまざまあるが、そのなかでも日々の〝睡眠〟も欠かせない要素。それをサポートしているのが『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』だ。</p>
<p>医療機器メーカーのコラントッテが開発した同製品は、ブランド独自のN極S極交互配列の磁気を搭載。磁力が広範囲に働くことで、点ではなく面で効果を得らえるのが特徴となっている。</p>
<p>トップスには肩甲骨の内側にフェライト永久磁石180ミリテスラ×10個を配置し、首から背骨にかけての柔軟性、快適性を促進する。一方、パンツには仙骨に沿ってフェライト永久磁石180ミリテスラ×6個を配置。周辺の臀筋などに働きかけて、カラダ全体の血流を促進させる。</p>
<div id="attachment_198633" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198633" class="size-full wp-image-198633" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198633" class="wp-caption-text">トップスには肩甲骨の内側に10個、パンツには仙骨に沿って6個のフェライト永久磁石をそれぞれ配置してカラダ全体の血流を促進させるのが『コラントッテRESNOMAGNE リカバリーウェア PLUS』の特徴</p></div>
<p>製品開発に携わった大阪体育大学スポーツ科学部の石川昌紀教授との共同研究により、着用結果からカラダをサポートしているエビデンスが確立。この検証論文は2024年10月、科学と技術の分野で権威のある国際雑誌『Sensors』に掲載されて高い評価を受けている。</p>
<p>科学的なアプローチによってコンディショニングに寄与する製品であることが証明されており、原監督は「学生たちに自信を持って薦められます」と断言する。</p>
<p>同製品を愛用している黒田は「体に負担をかける夏合宿では欠かさず着用していました。着て寝ると、翌朝の動き出しがいい感じがする」と感想を述べ、カラダの動きに伴って皮膚と擦れることで快適な着心地をもたらす裏生地の特殊凸凹加工（Switch-Tex™️）についても「非常に気持ちいい」とお気に入りだ。</p>
<div id="attachment_198643" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198643" class="size-full wp-image-198643" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/75d06b775413958c3ad74b3f975adebf.jpg" alt="" width="800" height="494" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/75d06b775413958c3ad74b3f975adebf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/75d06b775413958c3ad74b3f975adebf-300x185.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/75d06b775413958c3ad74b3f975adebf-768x474.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198643" class="wp-caption-text">『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』を着て寝ると、「翌朝の動き出しがいい感じがする」と黒田は話す</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">効果の裏付けがあるアイテムは「安心感がある」</span></strong></p>
<p>同製品は一度の届け出のみで販売可能な一般医療機器とは異なり、毎年厳しい品質管理が必要な「管理医療機器」の認証を受けており、その信頼性の高さも特徴の一つ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-198646" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2790d819e240430b8267e28034fbae70.jpg" alt="" width="800" height="613" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2790d819e240430b8267e28034fbae70.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2790d819e240430b8267e28034fbae70-300x230.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2790d819e240430b8267e28034fbae70-768x588.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
黒田は、「効果の裏付けがあるものを使えるのは、選手としても安心感があります」と語っている。</p>
<p>原監督は、「走る時にシューズを買うように、健康文化を促進するランニングにおいて、こういったアイテムも健康必需品だと思ってほしい」と、トップアスリートのみならず、多くの人々に推奨する。</p>
<p>学生駅伝でまばゆい輝きを見せるその裏で、「我々にとってパフォーマンスを上げるための大きな武器になっている」（原監督）コラントッテのリカバリーウェアは、駅伝王者のコンディショニングを支え続けていく。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-198649" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.colantotte.jp/category/recoverywear" target="_blank" rel="noopener">■製品の詳細はこちらをクリック！</a></span></strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年3月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>正月の大学駅伝で史上初となる2度目の3連覇を達成。往路、復路、総合のすべてで大会記録を更新する偉業を成し遂げた青山学院大学。なかでも5区の黒田朝日（4年）が従来の区間記録を1分55秒も塗り替える驚異の走りで大逆転劇を演じたことが印象的だった。その黒田は2月1日の別府大分毎日マラソンで2度目の42.195kmに挑み、強豪を相手に3位を占めて2028年の世界大会の代表選考会となるMGCの出場権を早くも獲得。日本長距離界のホープは底知れぬ力を秘めている。王者・青学大の強さの要因は何なのか。ハードなトレーニングを可能とするコンディショニングの中で大切にしているのは〝睡眠の質〟の向上だった。</strong></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">駅伝王者の強さの要因は〝青学メソッド〟の継続</span></strong></p><p>初優勝した2015年以来、正月の大学駅伝で12年間に9度も総合Vを果たす圧倒的な強さを誇り、学生長距離界を牽引する存在となった青学大。その背景には、2004年からチームの指揮を執る原晋監督によって確立された育成メソッドがある。</p><p>「スポーツの世界では〝心技体〟という言葉が使われますが、私は監督就任時から〝技体心〟を意識してきました。正しい技術、ノウハウを持ってして健全な体力がついていき、結果として心も養われていく、ということです」</p><p>まずは明確な目標設定がある。「目標と妄想は別物」（原監督）と、現実的な半歩先の目標を確実にクリアし、成功体験を繰り返すことで結果を出せる構造を生み出している。そのなかで選手たちは自立し、自ら考えて律する、〝自律できる集団〟になっていった。</p><p>さらに、チームの年間最大目標である正月の大学駅伝までの強化プランも明確だ。<br />「大学スポーツ最大の大会であり、強化の柱ですから、そこから逆算して物語を作るのは当たり前だと思います」と原監督。</p><p>5000mを中心としたスピード強化に充てるトラック期から、夏合宿での愚直な走り込み、そして調整期と1年間をしっかり期分けしてトレーニングし、過去との比較によって成長度合いもわかりやすく、選手たちにとっては自信にもつながっている。</p><p>〝青トレ〟と称される体幹強化・可動域拡大トレーニング、入念なウォーミングアップとクーリングダウンを含めてケガをしないカラダづくりをしているのが青学大の特徴だが、当たり前のことを徹底的に行うこと自体が〝青学メソッド〟の本質。</p><p>このような取り組みの中で「歴代最高の選手」（原監督）に成長を遂げた黒田も、「青学メソッドを4年間やりきれば必ず強くなれると思います」と話す。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">リカバリーの重要ポイントは睡眠のサポート</span></strong></p><p>毎年メンバーが入れ替わる大学スポーツにおいて、常に強力なチームを作り続けている青学大。そこには継続したトレーニングを実現するコンディショニングがある。</p><p>原監督は、「故障者が少ないことがウチのチームの特徴で、休養日には休養のトレーニングをすることが大事。それはしっかり休むことです」と唱える。</p><p>休養にはマッサージや治療などさまざまあるが、そのなかでも日々の〝睡眠〟も欠かせない要素。それをサポートしているのが『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』だ。</p><p>医療機器メーカーのコラントッテが開発した同製品は、ブランド独自のN極S極交互配列の磁気を搭載。磁力が広範囲に働くことで、点ではなく面で効果を得らえるのが特徴となっている。</p><p>トップスには肩甲骨の内側にフェライト永久磁石180ミリテスラ×10個を配置し、首から背骨にかけての柔軟性、快適性を促進する。一方、パンツには仙骨に沿ってフェライト永久磁石180ミリテスラ×6個を配置。周辺の臀筋などに働きかけて、カラダ全体の血流を促進させる。</p><div id="attachment_198633" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198633" class="size-full wp-image-198633" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/5c8d87f4ca725dfafd407567a54d5ae7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198633" class="wp-caption-text">トップスには肩甲骨の内側に10個、パンツには仙骨に沿って6個のフェライト永久磁石をそれぞれ配置してカラダ全体の血流を促進させるのが『コラントッテRESNOMAGNE リカバリーウェア PLUS』の特徴</p></div><p>製品開発に携わった大阪体育大学スポーツ科学部の石川昌紀教授との共同研究により、着用結果からカラダをサポートしているエビデンスが確立。この検証論文は2024年10月、科学と技術の分野で権威のある国際雑誌『Sensors』に掲載されて高い評価を受けている。</p><p>科学的なアプローチによってコンディショニングに寄与する製品であることが証明されており、原監督は「学生たちに自信を持って薦められます」と断言する。</p><p>同製品を愛用している黒田は「体に負担をかける夏合宿では欠かさず着用していました。着て寝ると、翌朝の動き出しがいい感じがする」と感想を述べ、カラダの動きに伴って皮膚と擦れることで快適な着心地をもたらす裏生地の特殊凸凹加工（Switch-Tex™️）についても「非常に気持ちいい」とお気に入りだ。</p><div id="attachment_198643" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198643" class="size-full wp-image-198643" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/75d06b775413958c3ad74b3f975adebf.jpg" alt="" width="800" height="494" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/75d06b775413958c3ad74b3f975adebf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/75d06b775413958c3ad74b3f975adebf-300x185.jpg 300w, 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sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />黒田は、「効果の裏付けがあるものを使えるのは、選手としても安心感があります」と語っている。</p><p>原監督は、「走る時にシューズを買うように、健康文化を促進するランニングにおいて、こういったアイテムも健康必需品だと思ってほしい」と、トップアスリートのみならず、多くの人々に推奨する。</p><p>学生駅伝でまばゆい輝きを見せるその裏で、「我々にとってパフォーマンスを上げるための大きな武器になっている」（原監督）コラントッテのリカバリーウェアは、駅伝王者のコンディショニングを支え続けていく。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-198649" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.colantotte.jp/category/recoverywear" target="_blank" rel="noopener">■製品の詳細はこちらをクリック！</a></span></strong></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵、撮影／船越陽一郎</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年3月号に掲載しています</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>良いトレーニングの継続に向けて〝酸素の力〟も導入　大東大女子長距離ブロックで日本気圧バルク工業の『O2Room®』が大活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198487</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 11:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198487</guid>
		<gnf:modified>Thu, 12 Feb 2026 13:05:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Feb 2026 13:05:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>学生女子駅伝2大タイトルの全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で、大東文化大学はまだ頂点に立ったことはない。しかし、初出場した2011年以降で2大会における準優勝は実に16回。今や毎回のように優勝候補に挙がる強豪校の地位を確立した。特有のトレーニングや選手たちのリカバリーに対する高い意識のほか、不定期ながら5年ほど前から導入している日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム（O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>）の存在が安定したチーム力の維持を支えている。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">2010年の発足以来、自主性を重んじた指導方針を継続</span></strong></p>
<p>大東文化大学陸上競技部女子長距離ブロックは2010年に発足した。「陸上競技を通じて社会に役立つ人間力と競技力の育成」をチーム理念に掲げ、「感動と感謝」「大東文化大学から世界へ」をモットーに、選手は日々のトレーニングに励んでいる。</p>
<p>発足時からチームを指揮する外園隆監督は、「個人を尊重し、自主性を重んじる」という指導方針を持つ。<br />
「選手が強くなるために大事なのは自主性です。だから私たちから何かを強制することはしません。大学生は高校生と違って、指導者や先輩の指示待ちではいけない。自主性を磨くには豊富な知識が成功の礎になりますから、選手には学び、吸収しなさいということを常日頃から言っています」</p>
<p>大学とは学びの場だ。だからこそ「すべてのものは師である」と考える外園監督も「私自身が学ぶことをやめたら教えることをやめる時」と学び続ける姿勢を崩さない。</p>
<p>チームでは座学も重視し、トレーニング理論や栄養学、ケアについてなど、折を見て勉強会が開催される。競技者として強くなるための知識を植えつけ、自ら考えて行動できるように仕向けているわけだ。そこにも「学生スポーツはやらされるのではなく、自主的にやれるようにならないといけない」という外園監督の理念が垣間見える。</p>
<p>「陸上競技の走る種目で、私はトラックは技術力、駅伝は人間力と考えています。そして、競技力が人間力を越えることはない。まず人間力があって、そこから競技力が上がっていく。特に駅伝でチーム力を上げるには、一人ひとりが人の立場に立って物事を考えられる競技者でなければいけないと思っています」</p>
<div id="attachment_198493" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198493" class="size-full wp-image-198493" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70.jpg" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198493" class="wp-caption-text">2010 年から16 年間チームを率いている外園隆監督は、「個人を尊重し、自主性を重んじる」という指導方針を持つ</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">「SAQトレーニング」で世界の舞台へ、長距離選手でも速い動きを反復</span></strong></p>
<p>大東大のトレーニング面での大きな特徴は、「SAQトレーニング」というスピードにつながる動き作りやサーキットトレーニングを重視している点だろう。</p>
<p>1980年代後半にアメリカで開発されたSAQトレーニングは、スピード（Speed：重心移動の速さ）、アジリティ（Agility：運動時に身体をコントロールする能力）、クイックネス（Quickness：刺激に反応して速く動き出す能力）という3つの能力を高めることを目的とする。陸上競技の場合、一般的に短距離やフィールドの選手が行うトレーニングで、長距離チームが採用しているのは、やや異質と言えるかもしれない。</p>
<p>学生時代は陸上競技部の主務だった外園監督が大東大を卒業後、スポーツ医科学の先進国であるアメリカに渡って最先端の知識と技術を学び、そこで得たSAQトレーニングの理論を日本に持ち帰って広めた。今から30年以上前の話だ。</p>
<p>近年はレースにおける高速化が著しく、駅伝でも区間新記録や大会新記録が連発されている。外園監督は「そのバックグラウンドを探ると、トラックのスピードが絶対的に速いことがわかります。それがないと駅伝に生かせませんし、世界に行った時に通用しません」と話し、「ロードの強化では、ただ距離を走っているだけではダメ。どうやったら効率の良い動きや無駄のない走りができるか。トレーニングでそれが身につくと、身体も楽になって、より高みへ行けるようになります」と強調する。</p>
<p>そのような動き作りを経て、「大東文化大学から世界へ」を体現した選手も多い。3000m障害の吉村玲美は学生時代の2022年、オレゴン世界陸上に出場。卒業生であるマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（現姓・赤﨑／クラフティア）は、2023年秋のMGC優勝を経て、24年夏にパリで行われた本番で6位入賞という快挙につなげた。</p>
<p>現役生でもチームの主軸を担う留学生のサラ・ワンジルや野田真理耶（ともに3年）が昨年7月にドイツで開催されたワールドユニバーシティゲームズに出場。野田がハーフマラソンで銅メダル、ワンジルが10000ｍで銀メダルを獲得している。</p>
<div id="attachment_198495" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198495" class="size-full wp-image-198495" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3.jpg" alt="" width="800" height="612" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3-300x230.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3-768x588.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198495" class="wp-caption-text">長距離選手でもSAQトレーニングやサーキットトレーニングを頻繁に取り入れ、スピードを出せる動き作りや基礎体力を養うのが大東スタイル</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「疲労はその日のうちに回復」コンディショニングは入念に</strong></span></p>
<p>パフォーマンス向上のために、「トレーニング・栄養・休養」の重要性はよく知られている。大東大の選手たちの栄養や休養、いわゆるリカバリーに対する意識が高いのも、外園監督の考えが深く浸透しているからに他ならない。</p>
<p>「どんなに質の良いトレーニングをやっても、その疲労が何日も残るようだったら意味がありません。強くなるには、今日やったトレーニングの疲労が翌日に残らないことが重要です」</p>
<p>疲労が蓄積すればオーバートレーニングやケガを招き、レベルアップに不可欠な「練習の継続」が途切れてしまう。そこで心拍数などのデータを数値化し、選手個々の状態に合わせた適切な負荷を管理することで、過度な練習による疲労の蓄積を未然に防いでいる。</p>
<p>ケアの面でも「空気圧のマッサージ機やマッサージガン、フォームローラーなどを使い、自分でマッサージしています」（野田）、「寮に大きいバケツがあるので、そこに水を溜めて交代浴をやっています」（相場茉奈／3年）と、選手はそれぞれのやり方でボディメンテナンスを日常化。2人部屋の特性を活かしたルームメイト同士のペアマッサージは毎日の習慣だ。</p>
<p>また、栄養に関しては、公認スポーツ栄養士の橋本彩花さんが練習のスケジュールに合わせた献立表を作成し、その日の疲労度や体調、選手の好みを考慮したメニューを提供。外園監督は「寮に帰ってきて箸も持てないほど疲労困憊な状態ではダメ。きっちりやったトレーニングの後に『お腹空いた、ご飯がおいしい』と楽しく食べられる」ことを疲労回復のバロメーターにしている。</p>
<p>エネルギーが不足すれば疲労回復そのものが滞る。そのため、「走るためにも回復するためにもエネルギーが必要」と説き、安易な減量を求めない。そういう意味で、食事は単なるエネルギー補給ではなく、「リカバリーのための重要なプロセス」として位置づけられている。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">疲労回復やケガの治癒を促進する高気圧酸素に注目</span></strong></p>
<p>外園監督には「ケガをせずに練習を継続できれば、ある程度のレベルまでは行ける」という経験則がある。ただ、学生トップや日本代表として世界大会で戦うといったレベルを目指すと、「より強度の高いトレーニングをやらないといけない。でも、それをやるとケガをするリスクが高くなる」のも事実だった。</p>
<p>どうしたらトレーニングを継続できるか。海外の文献などからも情報を収集し、突き詰めてたどり着いたのが、高気圧酸素の活用だったという。</p>
<p>実際、高気圧酸素は肉体疲労の回復、ケガや傷の治癒促進、代謝改善、肥満防止、アンチエイジング、免疫改善、集中力向上や睡眠の質の改善といった効果が期待され、アスリートの間でもその有効性が注目されていた。</p>
<p>大東大は4年ほど前の長野・菅平合宿の際、大学のセミナーハウス近くにあるスポーツハイム初音館で、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を利用した。また、元箱根ランナーで大東大OBの石井俊久院長が長野・富士見高原に開業した石井整骨院で、同じく日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を何度か利用しており、効果はてきめんだった。</p>
<p>「ウチのトレーニングは長距離選手にしては速い動きをするので、毛細血管が切れたりして筋肉痛が起きます。合宿では負荷の高いトレーニングをしますから疲労も溜まりやすい。そういう時にマッサージ以外に、高気圧酸素ルームに入って60分とか90分間寝るだけで、スッキリした表情で出てきます。食欲も落ちないですし、夜の良質な睡眠につながります」（外園監督）<br />
<div id="attachment_198499" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198499" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-198499" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198499" class="wp-caption-text">大東大女子長距離ブロックでは日本気圧バルク工業から『O2Room®』体験カーを頻繁にレンタルしている</p></div>
<div id="attachment_198557" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198557" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a.jpg" alt="" width="800" height="706" class="size-full wp-image-198557" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a-768x678.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198557" class="wp-caption-text">体験カーに収納されているものと同じブラッドA・タイプLの『O2Room®』。幅1.5m、高さ1.9m、奥行き2.55mのサイズで、7～8名が一緒に利用できる</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">〝安心・安全〟から得られる信頼が『O2Room®』の最大の魅力</span></strong></p>
<p>日本気圧バルク工業は酸素ルームのパイオニアだが、酸素カプセルを含め、今では数多くのメーカーが酸素市場に参入している。そんな中で大東大が日本気圧バルク工業の製品を選ぶのには理由がある。</p>
<p>「天野英紀社長の人柄の良さや高橋尚子さんがアンバサダーを務めているというのもありますが、何より〝安心・安全〟を謳っているのが一番。私たちは基本的に高気圧酸素しか使っていませんが、扉を閉め切った状態で事故が起きてはいけない。日本気圧バルク工業さんは酸素に関わる事業でこれまで事故や大きなトラブルが一度もないと聞いています。その点に絶対的な信頼を寄せています」（外園監督）<br />
<div id="attachment_198497" style="width: 1271px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198497" class="size-full wp-image-198497" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb.png" alt="" width="1261" height="811" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb.png 1261w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb-300x193.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb-1024x659.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb-768x494.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1261px) 100vw, 1261px" /><p id="caption-attachment-198497" class="wp-caption-text">エアコンもあり、広くて快適な日本気圧バルク工業の『O2Room®』は〝安心・安全〟が持ち味の健康器具。簡単な操作で疲労回復やケガの治癒促進が期待でき、ハードなトレーニングをするアスリートには心強い味方だ</p></div>
日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は、身体に過度な負担をかけない軽度高気圧酸素を導入。平地の環境が1気圧、酸素濃度20.9%なのに対し、日本気圧バルク工業の高気圧酸素は人体に安全な1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40%の設定になっている。また、一般家電と同じ100ボルトの電源で使用できる手軽さや操作が簡単なのも魅力と言える。</p>
<p>コーチ陣も酸素ルームを利用するようになった以前と現在とで考え方の変化を実感している。原田隆弘コーチは「私たちがトレーニングメニューを組む時、酸素ルームがないと、『このメニューをやったら明日、疲労が残ってしまうかな』などと悩むことがよくあります。でも、酸素ルームがあると自信を持ってそのメニューを入れられます。また、選手たちのリカバリーに対する意識も高くなったように感じます」と確かな手応えをつかんだようだ。</p>
<div id="attachment_198535" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198535" class="size-full wp-image-198535" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198535" class="wp-caption-text">『O2Room®』の中でペアマッサージをすることもあるワンジルと野田</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">〝酸素の力〟も取り入れて悲願の駅伝日本一へ</span></strong></p>
<p>チームでは現状、予算や寮のスペースなどの面から酸素ルームを購入、あるいは常設することが難しい。しかし、合宿地での利用や、日本気圧バルク工業の厚意から『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』体験カーを何度かレンタルしたことで、選手は酸素の恩恵にあずかってきた。</p>
<p>福島・学法石川高時代も学校にある酸素ルームを利用していたという平尾暁絵（3年）は、「練習後に中で90分ぐらい寝るだけで、疲労度や睡眠の質の違いを感じます」と話す。</p>
<p>ワンジルも「スピード練習の後に酸素ルームに入ることが多いです。コンプレッションブーツを履いて寝ると、ルームから出た時に身体が軽いし、疲労が取れた感じがします」と、今では酸素ルームをすっかり気に入っている。</p>
<p>相場は「きつい練習の後や距離走の後に積極的に入るようにしています。入らない時と違って疲労感が残りません。また、駅伝シーズンになると練習の質が高くなり、あと何をやるかと言えば疲労を取ること。酸素ルームに入るまでをやり切れば、『これだけやってきたから大丈夫』と前向きな気持ちでスタートラインに立てていた気がします」と、メンタル面での効果も感じていた。</p>
<p>昨年10月の全日本大学女子駅伝後、12月の富士山女子駅伝に向けて約2ヵ月間、通算4度目となるレンタルをしたのは、ケガをしていた野田の早期回復を期待してのことだった。結果的に野田は大事を取って富士山を回避したものの、松尾順菜コーチは「2ヵ月間で、野田以外に大きなケガが出なかったのは、酸素ルームを継続的に使えたからだと思います」と話す。チームとしてはレンタル期間を延長し、『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を2月いっぱい借りられることになったのを喜んでいる。</p>
<div id="attachment_198503" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198503" class="size-full wp-image-198503" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a.jpg" alt="" width="800" height="452" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a-300x170.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a-768x434.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198503" class="wp-caption-text">『O2Room®』があることでトレーニングの幅が広がり、故障者も減ったと話す松尾順菜コーチ（左）と原田隆弘コーチ</p></div>
<p>最強世代と言われ、大きな期待を背負って3年前に入学してきた野田、平尾、相場、ワンジルらは4月に最終学年を迎える。それぞれに個人目標はあるが、チームとしての目標はただ1つ、駅伝での日本一だ。</p>
<p>野田と相場が「2026年は大学ラストシーズン。優勝を全員でしっかりつかみ取りたい」と口を揃えれば、平尾は「先輩方の悔しい思いを背負って私たちの代で必ず優勝して、大東大の歴史を変えたいです」と力を込める。</p>
<p>全日本や富士山で常に上位にいながら、悲願の頂点にあと一歩届いていない大東大。〝酸素の力〟も取り入れながら勝負をかける2026年シーズンが始まった。</p>
<div id="attachment_198504" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198504" class="size-full wp-image-198504" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c.jpg" alt="" width="800" height="550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c-768x528.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198504" class="wp-caption-text">大東大女子長距離ブロックを牽引する3年生の主力メンバーは「私たちの代で必ず優勝したい」と口を揃え、悲願の駅伝日本一に挑む</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／樋口俊秀</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年3月号に掲載しています</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>学生女子駅伝2大タイトルの全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で、大東文化大学はまだ頂点に立ったことはない。しかし、初出場した2011年以降で2大会における準優勝は実に16回。今や毎回のように優勝候補に挙がる強豪校の地位を確立した。特有のトレーニングや選手たちのリカバリーに対する高い意識のほか、不定期ながら5年ほど前から導入している日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム（O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>）の存在が安定したチーム力の維持を支えている。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">2010年の発足以来、自主性を重んじた指導方針を継続</span></strong></p><p>大東文化大学陸上競技部女子長距離ブロックは2010年に発足した。「陸上競技を通じて社会に役立つ人間力と競技力の育成」をチーム理念に掲げ、「感動と感謝」「大東文化大学から世界へ」をモットーに、選手は日々のトレーニングに励んでいる。</p><p>発足時からチームを指揮する外園隆監督は、「個人を尊重し、自主性を重んじる」という指導方針を持つ。<br />「選手が強くなるために大事なのは自主性です。だから私たちから何かを強制することはしません。大学生は高校生と違って、指導者や先輩の指示待ちではいけない。自主性を磨くには豊富な知識が成功の礎になりますから、選手には学び、吸収しなさいということを常日頃から言っています」</p><p>大学とは学びの場だ。だからこそ「すべてのものは師である」と考える外園監督も「私自身が学ぶことをやめたら教えることをやめる時」と学び続ける姿勢を崩さない。</p><p>チームでは座学も重視し、トレーニング理論や栄養学、ケアについてなど、折を見て勉強会が開催される。競技者として強くなるための知識を植えつけ、自ら考えて行動できるように仕向けているわけだ。そこにも「学生スポーツはやらされるのではなく、自主的にやれるようにならないといけない」という外園監督の理念が垣間見える。</p><p>「陸上競技の走る種目で、私はトラックは技術力、駅伝は人間力と考えています。そして、競技力が人間力を越えることはない。まず人間力があって、そこから競技力が上がっていく。特に駅伝でチーム力を上げるには、一人ひとりが人の立場に立って物事を考えられる競技者でなければいけないと思っています」</p><div id="attachment_198493" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198493" class="size-full wp-image-198493" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70.jpg" alt="" width="800" height="559" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/436ec32bb5b7843852b0a7bdf0acea70-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198493" class="wp-caption-text">2010 年から16 年間チームを率いている外園隆監督は、「個人を尊重し、自主性を重んじる」という指導方針を持つ</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">「SAQトレーニング」で世界の舞台へ、長距離選手でも速い動きを反復</span></strong></p><p>大東大のトレーニング面での大きな特徴は、「SAQトレーニング」というスピードにつながる動き作りやサーキットトレーニングを重視している点だろう。</p><p>1980年代後半にアメリカで開発されたSAQトレーニングは、スピード（Speed：重心移動の速さ）、アジリティ（Agility：運動時に身体をコントロールする能力）、クイックネス（Quickness：刺激に反応して速く動き出す能力）という3つの能力を高めることを目的とする。陸上競技の場合、一般的に短距離やフィールドの選手が行うトレーニングで、長距離チームが採用しているのは、やや異質と言えるかもしれない。</p><p>学生時代は陸上競技部の主務だった外園監督が大東大を卒業後、スポーツ医科学の先進国であるアメリカに渡って最先端の知識と技術を学び、そこで得たSAQトレーニングの理論を日本に持ち帰って広めた。今から30年以上前の話だ。</p><p>近年はレースにおける高速化が著しく、駅伝でも区間新記録や大会新記録が連発されている。外園監督は「そのバックグラウンドを探ると、トラックのスピードが絶対的に速いことがわかります。それがないと駅伝に生かせませんし、世界に行った時に通用しません」と話し、「ロードの強化では、ただ距離を走っているだけではダメ。どうやったら効率の良い動きや無駄のない走りができるか。トレーニングでそれが身につくと、身体も楽になって、より高みへ行けるようになります」と強調する。</p><p>そのような動き作りを経て、「大東文化大学から世界へ」を体現した選手も多い。3000m障害の吉村玲美は学生時代の2022年、オレゴン世界陸上に出場。卒業生であるマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（現姓・赤﨑／クラフティア）は、2023年秋のMGC優勝を経て、24年夏にパリで行われた本番で6位入賞という快挙につなげた。</p><p>現役生でもチームの主軸を担う留学生のサラ・ワンジルや野田真理耶（ともに3年）が昨年7月にドイツで開催されたワールドユニバーシティゲームズに出場。野田がハーフマラソンで銅メダル、ワンジルが10000ｍで銀メダルを獲得している。</p><div id="attachment_198495" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198495" class="size-full wp-image-198495" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3.jpg" alt="" width="800" height="612" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3-300x230.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/47496930f0f55a609c91326613f718f3-768x588.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198495" class="wp-caption-text">長距離選手でもSAQトレーニングやサーキットトレーニングを頻繁に取り入れ、スピードを出せる動き作りや基礎体力を養うのが大東スタイル</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「疲労はその日のうちに回復」コンディショニングは入念に</strong></span></p><p>パフォーマンス向上のために、「トレーニング・栄養・休養」の重要性はよく知られている。大東大の選手たちの栄養や休養、いわゆるリカバリーに対する意識が高いのも、外園監督の考えが深く浸透しているからに他ならない。</p><p>「どんなに質の良いトレーニングをやっても、その疲労が何日も残るようだったら意味がありません。強くなるには、今日やったトレーニングの疲労が翌日に残らないことが重要です」</p><p>疲労が蓄積すればオーバートレーニングやケガを招き、レベルアップに不可欠な「練習の継続」が途切れてしまう。そこで心拍数などのデータを数値化し、選手個々の状態に合わせた適切な負荷を管理することで、過度な練習による疲労の蓄積を未然に防いでいる。</p><p>ケアの面でも「空気圧のマッサージ機やマッサージガン、フォームローラーなどを使い、自分でマッサージしています」（野田）、「寮に大きいバケツがあるので、そこに水を溜めて交代浴をやっています」（相場茉奈／3年）と、選手はそれぞれのやり方でボディメンテナンスを日常化。2人部屋の特性を活かしたルームメイト同士のペアマッサージは毎日の習慣だ。</p><p>また、栄養に関しては、公認スポーツ栄養士の橋本彩花さんが練習のスケジュールに合わせた献立表を作成し、その日の疲労度や体調、選手の好みを考慮したメニューを提供。外園監督は「寮に帰ってきて箸も持てないほど疲労困憊な状態ではダメ。きっちりやったトレーニングの後に『お腹空いた、ご飯がおいしい』と楽しく食べられる」ことを疲労回復のバロメーターにしている。</p><p>エネルギーが不足すれば疲労回復そのものが滞る。そのため、「走るためにも回復するためにもエネルギーが必要」と説き、安易な減量を求めない。そういう意味で、食事は単なるエネルギー補給ではなく、「リカバリーのための重要なプロセス」として位置づけられている。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">疲労回復やケガの治癒を促進する高気圧酸素に注目</span></strong></p><p>外園監督には「ケガをせずに練習を継続できれば、ある程度のレベルまでは行ける」という経験則がある。ただ、学生トップや日本代表として世界大会で戦うといったレベルを目指すと、「より強度の高いトレーニングをやらないといけない。でも、それをやるとケガをするリスクが高くなる」のも事実だった。</p><p>どうしたらトレーニングを継続できるか。海外の文献などからも情報を収集し、突き詰めてたどり着いたのが、高気圧酸素の活用だったという。</p><p>実際、高気圧酸素は肉体疲労の回復、ケガや傷の治癒促進、代謝改善、肥満防止、アンチエイジング、免疫改善、集中力向上や睡眠の質の改善といった効果が期待され、アスリートの間でもその有効性が注目されていた。</p><p>大東大は4年ほど前の長野・菅平合宿の際、大学のセミナーハウス近くにあるスポーツハイム初音館で、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を利用した。また、元箱根ランナーで大東大OBの石井俊久院長が長野・富士見高原に開業した石井整骨院で、同じく日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を何度か利用しており、効果はてきめんだった。</p><p>「ウチのトレーニングは長距離選手にしては速い動きをするので、毛細血管が切れたりして筋肉痛が起きます。合宿では負荷の高いトレーニングをしますから疲労も溜まりやすい。そういう時にマッサージ以外に、高気圧酸素ルームに入って60分とか90分間寝るだけで、スッキリした表情で出てきます。食欲も落ちないですし、夜の良質な睡眠につながります」（外園監督）<br /><div id="attachment_198499" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198499" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-198499" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/19f4f3991dc97fbaad87996c1caf1239-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198499" class="wp-caption-text">大東大女子長距離ブロックでは日本気圧バルク工業から『O2Room®』体験カーを頻繁にレンタルしている</p></div><div id="attachment_198557" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198557" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a.jpg" alt="" width="800" height="706" class="size-full wp-image-198557" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/db1e25ff0237642160b78e1633615b4a-768x678.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198557" class="wp-caption-text">体験カーに収納されているものと同じブラッドA・タイプLの『O2Room®』。幅1.5m、高さ1.9m、奥行き2.55mのサイズで、7～8名が一緒に利用できる</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">〝安心・安全〟から得られる信頼が『O2Room®』の最大の魅力</span></strong></p><p>日本気圧バルク工業は酸素ルームのパイオニアだが、酸素カプセルを含め、今では数多くのメーカーが酸素市場に参入している。そんな中で大東大が日本気圧バルク工業の製品を選ぶのには理由がある。</p><p>「天野英紀社長の人柄の良さや高橋尚子さんがアンバサダーを務めているというのもありますが、何より〝安心・安全〟を謳っているのが一番。私たちは基本的に高気圧酸素しか使っていませんが、扉を閉め切った状態で事故が起きてはいけない。日本気圧バルク工業さんは酸素に関わる事業でこれまで事故や大きなトラブルが一度もないと聞いています。その点に絶対的な信頼を寄せています」（外園監督）<br /><div id="attachment_198497" style="width: 1271px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198497" class="size-full wp-image-198497" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb.png" alt="" width="1261" height="811" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb.png 1261w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb-300x193.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb-1024x659.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/0ebd5701a991b9239cd95211f8ae57cb-768x494.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1261px) 100vw, 1261px" /><p id="caption-attachment-198497" class="wp-caption-text">エアコンもあり、広くて快適な日本気圧バルク工業の『O2Room®』は〝安心・安全〟が持ち味の健康器具。簡単な操作で疲労回復やケガの治癒促進が期待でき、ハードなトレーニングをするアスリートには心強い味方だ</p></div>日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は、身体に過度な負担をかけない軽度高気圧酸素を導入。平地の環境が1気圧、酸素濃度20.9%なのに対し、日本気圧バルク工業の高気圧酸素は人体に安全な1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40%の設定になっている。また、一般家電と同じ100ボルトの電源で使用できる手軽さや操作が簡単なのも魅力と言える。</p><p>コーチ陣も酸素ルームを利用するようになった以前と現在とで考え方の変化を実感している。原田隆弘コーチは「私たちがトレーニングメニューを組む時、酸素ルームがないと、『このメニューをやったら明日、疲労が残ってしまうかな』などと悩むことがよくあります。でも、酸素ルームがあると自信を持ってそのメニューを入れられます。また、選手たちのリカバリーに対する意識も高くなったように感じます」と確かな手応えをつかんだようだ。</p><div id="attachment_198535" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198535" class="size-full wp-image-198535" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/ebfdfad64ae4ff115a54249b08fdff45-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198535" class="wp-caption-text">『O2Room®』の中でペアマッサージをすることもあるワンジルと野田</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">〝酸素の力〟も取り入れて悲願の駅伝日本一へ</span></strong></p><p>チームでは現状、予算や寮のスペースなどの面から酸素ルームを購入、あるいは常設することが難しい。しかし、合宿地での利用や、日本気圧バルク工業の厚意から『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』体験カーを何度かレンタルしたことで、選手は酸素の恩恵にあずかってきた。</p><p>福島・学法石川高時代も学校にある酸素ルームを利用していたという平尾暁絵（3年）は、「練習後に中で90分ぐらい寝るだけで、疲労度や睡眠の質の違いを感じます」と話す。</p><p>ワンジルも「スピード練習の後に酸素ルームに入ることが多いです。コンプレッションブーツを履いて寝ると、ルームから出た時に身体が軽いし、疲労が取れた感じがします」と、今では酸素ルームをすっかり気に入っている。</p><p>相場は「きつい練習の後や距離走の後に積極的に入るようにしています。入らない時と違って疲労感が残りません。また、駅伝シーズンになると練習の質が高くなり、あと何をやるかと言えば疲労を取ること。酸素ルームに入るまでをやり切れば、『これだけやってきたから大丈夫』と前向きな気持ちでスタートラインに立てていた気がします」と、メンタル面での効果も感じていた。</p><p>昨年10月の全日本大学女子駅伝後、12月の富士山女子駅伝に向けて約2ヵ月間、通算4度目となるレンタルをしたのは、ケガをしていた野田の早期回復を期待してのことだった。結果的に野田は大事を取って富士山を回避したものの、松尾順菜コーチは「2ヵ月間で、野田以外に大きなケガが出なかったのは、酸素ルームを継続的に使えたからだと思います」と話す。チームとしてはレンタル期間を延長し、『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を2月いっぱい借りられることになったのを喜んでいる。</p><div id="attachment_198503" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198503" class="size-full wp-image-198503" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a.jpg" alt="" width="800" height="452" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a-300x170.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/1d27c6d1bceef01e01ab6a543801970a-768x434.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198503" class="wp-caption-text">『O2Room®』があることでトレーニングの幅が広がり、故障者も減ったと話す松尾順菜コーチ（左）と原田隆弘コーチ</p></div><p>最強世代と言われ、大きな期待を背負って3年前に入学してきた野田、平尾、相場、ワンジルらは4月に最終学年を迎える。それぞれに個人目標はあるが、チームとしての目標はただ1つ、駅伝での日本一だ。</p><p>野田と相場が「2026年は大学ラストシーズン。優勝を全員でしっかりつかみ取りたい」と口を揃えれば、平尾は「先輩方の悔しい思いを背負って私たちの代で必ず優勝して、大東大の歴史を変えたいです」と力を込める。</p><p>全日本や富士山で常に上位にいながら、悲願の頂点にあと一歩届いていない大東大。〝酸素の力〟も取り入れながら勝負をかける2026年シーズンが始まった。</p><div id="attachment_198504" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198504" class="size-full wp-image-198504" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c.jpg" alt="" width="800" height="550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/9ddbcb9255f612bbabf282fa9265570c-768x528.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198504" class="wp-caption-text">大東大女子長距離ブロックを牽引する3年生の主力メンバーは「私たちの代で必ず優勝したい」と口を揃え、悲願の駅伝日本一に挑む</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／樋口俊秀</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年3月号に掲載しています</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ　楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199131</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:09:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Feb 2026 13:09:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:09:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。</p>
<p>2026年は秋に名古屋で開催されるアジア大会がトラック&#038;フィールドで最も大きな大会。数年前から3000m障害に重点を置いて取り組み、過去2年の日本選手権はいずれも4位で日本代表入りに迫っていたチームのキャプテン・楠は、33歳となる今季を“集大成のシーズン”として捉えており、「アジア大会の代表をしっかり狙っていきたい」ときっぱり。</p>
<p>茨城・緑岡高時代の2015年、800mでインターハイを制した実績を持つ28歳の飯島は、早大を経て阿見ACに加わってからは1500mに力を注ぎ、2022年の日本選手権で2位。楠と同じく日本代表にあと一歩のところまで漕ぎ付けている。昨年は左のアキレス腱と膝の故障に悩まされ今年の日本選手権への参加資格はまだ得られていないが、「5月の大会で日本選手権の参加標準記録をクリアし、6月の日本選手権本番ではきっちり2番以内に入ってアジア大会に出場したい」と話した。</p>
<p>アフリカの南スーダン出身である26歳のアブラハムは、1500ｍで2021年東京、2024年パリの両五輪に出場した実績があるが、今季から距離を延ばして5000mにもチャレンジする意向で、「アフリカ選手権での優勝を目指す」と力強く抱負を述べた。</p>
<h2>サポートメーカーBROOKSの新製品「Glycerin FLEX」をアピール</h2>
<p>この日は、チームでサポートを受けている米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS」が2月20日に発売する“Glycerin”シリーズの最新モデル 「Glycerin FLEX」の発表を兼ねたメディア向け試走会に出席した。</p>
<p>同商品は圧底特有のクッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズに対して走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚を追求したもので、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone™ テクノロジー」をソールに搭載しているのが大きな特長。ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズ――というのがメーカー側のアピールフレーズだ。</p>
<p>阿見AC SHARKSトリオは同商品の試走会でアテンド役も務め、「アッパーがニット生地で脱ぎ履きが楽な上、走りたい時に走り出せるような感覚があるシューズ」と説明した楠は、「プロチームの我々は競技だけでなくいろいろな事業を行っていますが、ミーティングとミーティングの間に、軽く走って体を動かしに行こうかな、といった時に使わせてもらいたいもの。『Glycerin MAX』のような弾む感覚がありつつも、アッパーは柔らかくて扱いやすく、BROOKSにはこれまでなかった新感覚が得られる」とも話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。</p><p>2026年は秋に名古屋で開催されるアジア大会がトラック&#038;フィールドで最も大きな大会。数年前から3000m障害に重点を置いて取り組み、過去2年の日本選手権はいずれも4位で日本代表入りに迫っていたチームのキャプテン・楠は、33歳となる今季を“集大成のシーズン”として捉えており、「アジア大会の代表をしっかり狙っていきたい」ときっぱり。</p><p>茨城・緑岡高時代の2015年、800mでインターハイを制した実績を持つ28歳の飯島は、早大を経て阿見ACに加わってからは1500mに力を注ぎ、2022年の日本選手権で2位。楠と同じく日本代表にあと一歩のところまで漕ぎ付けている。昨年は左のアキレス腱と膝の故障に悩まされ今年の日本選手権への参加資格はまだ得られていないが、「5月の大会で日本選手権の参加標準記録をクリアし、6月の日本選手権本番ではきっちり2番以内に入ってアジア大会に出場したい」と話した。</p><p>アフリカの南スーダン出身である26歳のアブラハムは、1500ｍで2021年東京、2024年パリの両五輪に出場した実績があるが、今季から距離を延ばして5000mにもチャレンジする意向で、「アフリカ選手権での優勝を目指す」と力強く抱負を述べた。</p><h2>サポートメーカーBROOKSの新製品「Glycerin FLEX」をアピール</h2><p>この日は、チームでサポートを受けている米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS」が2月20日に発売する“Glycerin”シリーズの最新モデル 「Glycerin FLEX」の発表を兼ねたメディア向け試走会に出席した。</p><p>同商品は圧底特有のクッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズに対して走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚を追求したもので、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone™ テクノロジー」をソールに搭載しているのが大きな特長。ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズ――というのがメーカー側のアピールフレーズだ。</p><p>阿見AC SHARKSトリオは同商品の試走会でアテンド役も務め、「アッパーがニット生地で脱ぎ履きが楽な上、走りたい時に走り出せるような感覚があるシューズ」と説明した楠は、「プロチームの我々は競技だけでなくいろいろな事業を行っていますが、ミーティングとミーティングの間に、軽く走って体を動かしに行こうかな、といった時に使わせてもらいたいもの。『Glycerin MAX』のような弾む感覚がありつつも、アッパーは柔らかくて扱いやすく、BROOKSにはこれまでなかった新感覚が得られる」とも話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>CRAFTの長距離ロードレース対応の最新ランニングシューズ「Endurance3」が2月より販売開始</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199128</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 08:23:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[CRAFT]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:23:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:23:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スウェーデン発のランニングブランド「CRAFT」の日本の総代理店を担う株式会社エスキュービズムは、 最新モデルとして長距離ロードレース対応の「Endurance3（エンデュランススリー）」を2月よりCRAFTオンラインショップにて販売を開始した。</p>
<p>新モデルは、軽量ハイドロップによる推進力とPxフォームのクッション性を両立させたスピードアップシューズ「Endurance2」の最新モデル。</p>
<p>新しいアッパーは足とスムーズに連動し、軽快な一歩ごとに比類のない快適さ、通気性、サポートを提供するという。さらに安定性と軽量化のためのコンタクトロードラバーアウトソールインセットとなっている。</p>
<p>通常のランニングにも、長距離ロードレースにも対応するモデルとなっている。</p>
<p>メンズ（25.0cm～29.5cm）、ウィメンズ（22.0cm～25.0cm）で価格は26,400円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スウェーデン発のランニングブランド「CRAFT」の日本の総代理店を担う株式会社エスキュービズムは、 最新モデルとして長距離ロードレース対応の「Endurance3（エンデュランススリー）」を2月よりCRAFTオンラインショップにて販売を開始した。</p><p>新モデルは、軽量ハイドロップによる推進力とPxフォームのクッション性を両立させたスピードアップシューズ「Endurance2」の最新モデル。</p><p>新しいアッパーは足とスムーズに連動し、軽快な一歩ごとに比類のない快適さ、通気性、サポートを提供するという。さらに安定性と軽量化のためのコンタクトロードラバーアウトソールインセットとなっている。</p><p>通常のランニングにも、長距離ロードレースにも対応するモデルとなっている。</p><p>メンズ（25.0cm～29.5cm）、ウィメンズ（22.0cm～25.0cm）で価格は26,400円（税込）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201645</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>KIPRUNから用途別設計で“走りを分解”したランニングシューズ4モデルが3月25日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202688</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>BROOKSから走りに寄り添うプレミアムクッショニングモデル「Glycerin FLEX」が2月20日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199074</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:50:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Feb 2026 10:50:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:50:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、プレミアムクッショニングモデルである「Glycerin」シリーズから、次世代のランニング体験を提案する最新モデル「Glycerin FLEX（グリセリンフレックス）」を2月20日より発売することを発表した。価格は27,500円（税込）。</p>
<p>近年、ランナーの間では「厚底＝正解」という一辺倒な価値観から、クッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズが高まっている。</p>
<p>Glycerin FLEXが目指したのは、走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚。その感覚を支えているのが、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone テクノロジー」。</p>
<p>シューズが足の動きに“追従する”というBROOKSの思想を構造で表現しているという。足の動きを妨げない柔軟なサポートによりランナーが自分のリズムに集中し、走りそのものを楽しめる新しいランニング体験を提供。</p>
<p>同社が長年にわたり積み重ねてきたバイオメカニクス研究は、「ランナーは一人ひとり異なる」という事実を示してきた。Glycerin FLEXは、その思想を体現するモデルとして、クッションの概念に“柔軟性”という新たな価値を加えているという。</p>
<p>ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズでデイリートレーニングからロングランまで、距離やペースに縛られない日常のランニングを心地よく支える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、プレミアムクッショニングモデルである「Glycerin」シリーズから、次世代のランニング体験を提案する最新モデル「Glycerin FLEX（グリセリンフレックス）」を2月20日より発売することを発表した。価格は27,500円（税込）。</p><p>近年、ランナーの間では「厚底＝正解」という一辺倒な価値観から、クッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズが高まっている。</p><p>Glycerin FLEXが目指したのは、走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚。その感覚を支えているのが、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone テクノロジー」。</p><p>シューズが足の動きに“追従する”というBROOKSの思想を構造で表現しているという。足の動きを妨げない柔軟なサポートによりランナーが自分のリズムに集中し、走りそのものを楽しめる新しいランニング体験を提供。</p><p>同社が長年にわたり積み重ねてきたバイオメカニクス研究は、「ランナーは一人ひとり異なる」という事実を示してきた。Glycerin FLEXは、その思想を体現するモデルとして、クッションの概念に“柔軟性”という新たな価値を加えているという。</p><p>ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズでデイリートレーニングからロングランまで、距離やペースに縛られない日常のランニングを心地よく支える。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「ケガには十分注意を！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:47:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 20:57:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:57:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第318回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ケガには十分注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<div id="attachment_198167" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198167" class="size-full wp-image-198167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198167" class="wp-caption-text">身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子</p></div>
<p>アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。</p>
<p>いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック＆フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ（仕事も一緒？）。</p>
<p>かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。</p>
<p>左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。</p>
<p>そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。</p>
<p>しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました（苦笑）。</p>
<p>両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。</p>
<p>だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード？　とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。</p>
<p>しかし！ P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ！　ようやくホッと胸をなでおろしています。</p>
<p>なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです（涙）。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。</p>
<p>みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切！ 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第318回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ケガには十分注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><div id="attachment_198167" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198167" class="size-full wp-image-198167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198167" class="wp-caption-text">身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子</p></div><p>アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。</p><p>いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック＆フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ（仕事も一緒？）。</p><p>かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。</p><p>左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。</p><p>そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。</p><p>しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました（苦笑）。</p><p>両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。</p><p>だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード？　とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。</p><p>しかし！ P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ！　ようやくホッと胸をなでおろしています。</p><p>なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです（涙）。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。</p><p>みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切！ 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスがカルチャーの発信地・原宿でポップアップイベントを1月30日～2月1日までの期間限定で開催！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:15:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 15:15:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:15:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「EVO SL WOVEN」の新色と「DAY//Ø」を発売開始したアディダスが、ライフスタイルランニングを体験できる期間限定ポップアップスペース「EVO SL BASE（エヴォ エスエル ベース）」が1月30日～2月1日の3日間、カルチャーの発信地である原宿エリアにてオープンした。</p>
<p>「EVO SL BASE」では、アディダスが提案するライフスタイルランニングを体験できるコンテンツを展開。「EVO SL」の試し履き・販売やコラボアーティストによるオリジナルデザインのカスタマイズサービスや、無料コーヒーとリラクシングスペースの提供などを実施。</p>
<p>多様なスタイリングの紹介など、さまざまな限定企画を実施。訪れた人が、自分のライフスタイルに合ったランニングスタイルを発見できる場となっている。</p>
<p>また、同日程で最新「ADISTAR」シリーズの世界観をイメージした、海底の世界広がるユニークなインスタレーションとともに楽しめるポップアップストア「ADISTARIUM（アディスタリウム）」も原宿エリアで開催。</p>
<p>商品を購入された方にはポップアップストア限定のノベルティをプレゼント。またショップ内にはコーヒースタンドも併設し、ショッピング中のブレイクもできる空間となっている。<br />
<div id="attachment_198060" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198060" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM.jpg" alt="" width="800" height="450" class="size-full wp-image-198060" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198060" class="wp-caption-text">ADISTARシリーズの世界観を楽しめる空間「ADISTARIUM」</p></div>
<p><strong>■EVO SL BASE</strong><br />
期間：2026年1月30日（金）～2月1日（日）<br />
場所：We Work アイスバーグ 1F（東京都渋谷区神宮前6-12-18）</p>
<p><strong>■ADISTARIUM</strong><br />
期間：2026年1月30日（金）～2月1日（日）<br />
場所：6142 原宿（東京都渋谷区神宮前6-14-2）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「EVO SL WOVEN」の新色と「DAY//Ø」を発売開始したアディダスが、ライフスタイルランニングを体験できる期間限定ポップアップスペース「EVO SL BASE（エヴォ エスエル ベース）」が1月30日～2月1日の3日間、カルチャーの発信地である原宿エリアにてオープンした。</p><p>「EVO SL BASE」では、アディダスが提案するライフスタイルランニングを体験できるコンテンツを展開。「EVO SL」の試し履き・販売やコラボアーティストによるオリジナルデザインのカスタマイズサービスや、無料コーヒーとリラクシングスペースの提供などを実施。</p><p>多様なスタイリングの紹介など、さまざまな限定企画を実施。訪れた人が、自分のライフスタイルに合ったランニングスタイルを発見できる場となっている。</p><p>また、同日程で最新「ADISTAR」シリーズの世界観をイメージした、海底の世界広がるユニークなインスタレーションとともに楽しめるポップアップストア「ADISTARIUM（アディスタリウム）」も原宿エリアで開催。</p><p>商品を購入された方にはポップアップストア限定のノベルティをプレゼント。またショップ内にはコーヒースタンドも併設し、ショッピング中のブレイクもできる空間となっている。<br /><div id="attachment_198060" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198060" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM.jpg" alt="" width="800" height="450" class="size-full wp-image-198060" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/ADISTARIUM-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198060" class="wp-caption-text">ADISTARシリーズの世界観を楽しめる空間「ADISTARIUM」</p></div><p><strong>■EVO SL BASE</strong><br />期間：2026年1月30日（金）～2月1日（日）<br />場所：We Work アイスバーグ 1F（東京都渋谷区神宮前6-12-18）</p><p><strong>■ADISTARIUM</strong><br />期間：2026年1月30日（金）～2月1日（日）<br />場所：6142 原宿（東京都渋谷区神宮前6-14-2）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>HOKAより推進力を追求して生まれたレーシングシューズ「CIELO X1 3.0」が1月30日より新登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197973</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:24:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[HOKA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197973</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 11:24:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:24:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>HOKAは、ブランド史上最軽量のレース向けランニングシューズ「Cielo X1 3.0（シエロ X1 3.0）」を1月30日よりHOKA公式オンラインストア、HOKA直営店、一部HOKA取り扱い店舗にて発売した。価格は38,500円（税込）。</p>
<p>HOKAアスリートたちの知見から生まれた「Cielo X1 3.0」は、HOKA史上最も軽いシューズ。大事なレース当日のためのこの一足は、前モデルから大幅な軽量化を達成しながら、その軽さの中に、推進力を生むカーボンファイバープレート、優れた反発を誇るPEBAフォーム、そして高いグリップ力を備えたアウトソールを余すことなく搭載しているという。</p>
<p>スピードを維持するための強力な反発性を提供する一方で、コンプレッション成型ポリウレタンアウトソールが軽量ながら優れたグリップ力と耐久性を両立。</p>
<p>アッパーには超軽量で通気性に優れたレノウィーブテキスタイルを採用し、足をしっかりと固定する。また、伸縮ダイナミックヴァンプが、足の動きに柔軟に対応することで、高いフィット感を実現しているという。</p>
<p>さらに、左右非対称のシューレース設計が足への圧迫感を軽減し、快適な履き心地を提供する。あらゆる細部にいたるまでレースペースでの推進力、効率性、そしてスムーズな走行を支える快適性を追求している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>HOKAは、ブランド史上最軽量のレース向けランニングシューズ「Cielo X1 3.0（シエロ X1 3.0）」を1月30日よりHOKA公式オンラインストア、HOKA直営店、一部HOKA取り扱い店舗にて発売した。価格は38,500円（税込）。</p><p>HOKAアスリートたちの知見から生まれた「Cielo X1 3.0」は、HOKA史上最も軽いシューズ。大事なレース当日のためのこの一足は、前モデルから大幅な軽量化を達成しながら、その軽さの中に、推進力を生むカーボンファイバープレート、優れた反発を誇るPEBAフォーム、そして高いグリップ力を備えたアウトソールを余すことなく搭載しているという。</p><p>スピードを維持するための強力な反発性を提供する一方で、コンプレッション成型ポリウレタンアウトソールが軽量ながら優れたグリップ力と耐久性を両立。</p><p>アッパーには超軽量で通気性に優れたレノウィーブテキスタイルを採用し、足をしっかりと固定する。また、伸縮ダイナミックヴァンプが、足の動きに柔軟に対応することで、高いフィット感を実現しているという。</p><p>さらに、左右非対称のシューレース設計が足への圧迫感を軽減し、快適な履き心地を提供する。あらゆる細部にいたるまでレースペースでの推進力、効率性、そしてスムーズな走行を支える快適性を追求している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アシックスからやわらかい接地感と適度な反発性を備えたランニングシューズ「GEL-CUMULUS 28」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197958</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 10:17:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 10:17:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 10:17:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは1月30日、やわらかい接地感と適度な反発性を備えたランニングシューズ「GEL-CUMULUS 28（ゲルキュムラス28）」4品番を、2月6日からアシックスオンラインストアで先行発売し、2月12日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p>
<p>新シューズは、クッション性と軽量性のバランスを追求した「GEL-CUMULUS」シリーズの最新作。前モデルに比べ、適度な反発性を加えることで、より軽やかな走行感を提供している。</p>
<p>靴底は、EVA素材とラバー素材を混合したフォームを使用し、かかと部外側にはやわらかく、耐摩耗性に優れたラバー素材「AHAR LO（エーハーロー）」を配置。ソフトでスムーズな接地感を損なうことなく、耐久性とグリップ性の向上を追求しているという。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）には、適度な反発性をもつクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、より軽やかな走行感を提供。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵しクッション性を高めているという。</p>
<p>アッパー（甲被）は、前モデルと比べてさらに軽量で通気性に優れたメッシュ素材「エンジニアードジャカードメッシュ」を採用。ベロ部には伸縮性のあるニット素材を採用することで、フィット性と通気性を高めている。</p>
<p>ペース走やジョグといったデイリートレーニング用ほか、フルマラソン完走をめざすランナーのレース用としてもおすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは1月30日、やわらかい接地感と適度な反発性を備えたランニングシューズ「GEL-CUMULUS 28（ゲルキュムラス28）」4品番を、2月6日からアシックスオンラインストアで先行発売し、2月12日から全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p><p>新シューズは、クッション性と軽量性のバランスを追求した「GEL-CUMULUS」シリーズの最新作。前モデルに比べ、適度な反発性を加えることで、より軽やかな走行感を提供している。</p><p>靴底は、EVA素材とラバー素材を混合したフォームを使用し、かかと部外側にはやわらかく、耐摩耗性に優れたラバー素材「AHAR LO（エーハーロー）」を配置。ソフトでスムーズな接地感を損なうことなく、耐久性とグリップ性の向上を追求しているという。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）には、適度な反発性をもつクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、より軽やかな走行感を提供。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵しクッション性を高めているという。</p><p>アッパー（甲被）は、前モデルと比べてさらに軽量で通気性に優れたメッシュ素材「エンジニアードジャカードメッシュ」を採用。ベロ部には伸縮性のあるニット素材を採用することで、フィット性と通気性を高めている。</p><p>ペース走やジョグといったデイリートレーニング用ほか、フルマラソン完走をめざすランナーのレース用としてもおすすめしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「年末年始」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197535</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p>
<p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p>
<p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p>
<p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p>
<p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p>
<p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p>
<p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p>
<p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p>
<p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p>
<p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p><p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p><p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p><p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p><p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p><p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p><p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p><p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p><p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p><p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>プーマが新作ランニングシューズ2モデルを1月23日に発売！ 箱根駅伝7位の城西大もイベントに登壇</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197344</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:54:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[プーマ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Jan 2026 15:54:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:54:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表＆城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。</p>
<p>新モデルの説明では青学大時代に箱根駅伝で優勝のフィニッシュテープを切った経験がある同社のマーチャンダイジング本部・安藤悠哉氏がプレゼンテーションを行った。</p>
<p>DEVIATE NITRO™ ELITE 4は軽量性と反応性を重視したレーシングモデル。DEVIATE NITRO™ 4は日々のランニングでスピード向上を目指すランナー向けのモデルで、あらゆるランナーが使用できるシューズと説明した。</p>
<p>トークセッションでは、先日の第102回箱根駅伝で7位と4年連続でシード権を獲得した城西大から櫛部静二監督、柴田侑（3年）、小田伊織（3年）、小林竜輝（2年）が登壇。</p>
<p>1区を6位と好発進した柴田は初めてDEVIATE NITRO™ ELITE 4を着用した時は「前モデルよりもとても軽かったのが印象的でした」と述べた。3区で区間6位の小林は「軽いのはもちろん、スピードを上げた時の安定感があり、練習でも使いこなせればレースでも着用したいです」と絶賛した。</p>
<p>デイリーユース向けのDEVIATE NITRO™ 4について8区を担った小田は「ジョグや距離走などテンポ、リズム良く走りたい時に使用しています」と話した。</p>
<p>箱根駅伝では出走した10名中の6名が4年生だった城西大。イベントの終盤では、新年度に向けての意気込みについて櫛部監督は「今年は箱根駅伝のエントリーメンバー（16名）の半数が4年生でした。メンバー外だった選手も底上げができつつあるので〝育成の年〟にしたい」と述べた。</p>
<p>2モデルともにプーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて販売予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表＆城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。</p><p>新モデルの説明では青学大時代に箱根駅伝で優勝のフィニッシュテープを切った経験がある同社のマーチャンダイジング本部・安藤悠哉氏がプレゼンテーションを行った。</p><p>DEVIATE NITRO™ ELITE 4は軽量性と反応性を重視したレーシングモデル。DEVIATE NITRO™ 4は日々のランニングでスピード向上を目指すランナー向けのモデルで、あらゆるランナーが使用できるシューズと説明した。</p><p>トークセッションでは、先日の第102回箱根駅伝で7位と4年連続でシード権を獲得した城西大から櫛部静二監督、柴田侑（3年）、小田伊織（3年）、小林竜輝（2年）が登壇。</p><p>1区を6位と好発進した柴田は初めてDEVIATE NITRO™ ELITE 4を着用した時は「前モデルよりもとても軽かったのが印象的でした」と述べた。3区で区間6位の小林は「軽いのはもちろん、スピードを上げた時の安定感があり、練習でも使いこなせればレースでも着用したいです」と絶賛した。</p><p>デイリーユース向けのDEVIATE NITRO™ 4について8区を担った小田は「ジョグや距離走などテンポ、リズム良く走りたい時に使用しています」と話した。</p><p>箱根駅伝では出走した10名中の6名が4年生だった城西大。イベントの終盤では、新年度に向けての意気込みについて櫛部監督は「今年は箱根駅伝のエントリーメンバー（16名）の半数が4年生でした。メンバー外だった選手も底上げができつつあるので〝育成の年〟にしたい」と述べた。</p><p>2モデルともにプーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて販売予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】ハーツ＆ハーツクリニックの「スーパーシール」／2026年2月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197234</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 11:41:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ハーツクリニック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197234</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:26:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:26:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ハーツ&#038;ハーツクリニックの独自の「周波数加工®」…「ハーツ加工®」を施した「スーパーシール」は、貼るだけで呼吸が楽になり、ピッチ＆ストライドアップを実現するとアスリートの間での人気が非常に高いベストセラー商品だ。</p>
<p>今シーズンも駅伝・ロードレースで多くのトップランナーが愛用して快走し、注目を集めた。貼った箇所の周波数を瞬時に整え、本来、身体が保持している力を引き出してくれる。疲労などで辛いとき、違和感や不調を感じた際に、すぐに使用できる簡単・手軽なシールで、競技中はもちろん、日常生活時にも幅広い職業・世代の人が愛用している。</p>
<p>シールサイズが約18×22mmの「スーパーシール レギュラータイプ」は8シート入り（80シール）、シールサイズが約99×47mmの気になる部位に広範囲に貼れる「スーパーシール ベタ貼りタイプ」も8シート入りで、ともに1,320円（税込）。</p>
<p>さらに、13,200円（税込）と4シート増量でお得な「スーパーシール」が100シート（1,000シール）入っている「スーパーシールレギュラータイプお徳用100シート」および「ベタ貼りタイプ」が100シート入っている「スーパーシール ベタ貼りタイプ お徳用100シート」もラインナップしている。</p>
<p>今回、同社のご厚意により、この「スーパーシール」の「レギュラー」＆「ベタ貼り」のセットを読者10名にプレゼントする。締め切りは1月30日（金）。当選者は月刊陸上競技3月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ハーツ&#038;ハーツクリニックの独自の「周波数加工®」…「ハーツ加工®」を施した「スーパーシール」は、貼るだけで呼吸が楽になり、ピッチ＆ストライドアップを実現するとアスリートの間での人気が非常に高いベストセラー商品だ。</p><p>今シーズンも駅伝・ロードレースで多くのトップランナーが愛用して快走し、注目を集めた。貼った箇所の周波数を瞬時に整え、本来、身体が保持している力を引き出してくれる。疲労などで辛いとき、違和感や不調を感じた際に、すぐに使用できる簡単・手軽なシールで、競技中はもちろん、日常生活時にも幅広い職業・世代の人が愛用している。</p><p>シールサイズが約18×22mmの「スーパーシール レギュラータイプ」は8シート入り（80シール）、シールサイズが約99×47mmの気になる部位に広範囲に貼れる「スーパーシール ベタ貼りタイプ」も8シート入りで、ともに1,320円（税込）。</p><p>さらに、13,200円（税込）と4シート増量でお得な「スーパーシール」が100シート（1,000シール）入っている「スーパーシールレギュラータイプお徳用100シート」および「ベタ貼りタイプ」が100シート入っている「スーパーシール ベタ貼りタイプ お徳用100シート」もラインナップしている。</p><p>今回、同社のご厚意により、この「スーパーシール」の「レギュラー」＆「ベタ貼り」のセットを読者10名にプレゼントする。締め切りは1月30日（金）。当選者は月刊陸上競技3月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【プレゼント】トップアスリートが愛用！ 味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル」／2026年4月号</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201982</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>サロモンから次世代レーシングシューズ「S/LAB PHANTASM 3」が1月22日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197281</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 08:37:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サロモン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197281</guid>
		<gnf:modified>Wed, 21 Jan 2026 08:37:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 21 Jan 2026 08:37:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/saromon01.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アメアスポーツジャパン傘下でマウンテンスポーツ・ライフスタイルを提案する「Salomon（サロモン）」は、革新的なシームレスアッパーと独自構造のミッドソールを備える次世代レーシングシューズ「S/LAB PHANTASM 3（エスラボ ファンタズム3）」を1月22日から発売することを発表した。全国一部のサロモン直営店舗及び取り扱い店舗、オフィシャルオンラインストアにて販売し、価格は35,200円（税込）。</p>
<p>新モデルはロードランニングでの最高のパフォーマンスを目的に2年以上の期間をかけて開発された。空力性能に着目し、シューズデザインがパフォーマンスに与える影響を科学的に検証した結果を反映し、同ブランドのロードランニングシューズ史上初の200g（メンズ27cm）を切る最軽量モデルとなる。</p>
<p>デザインは、空気力学研究メーカーSwiss Side（スイス・サイド）社と共同開発されたラウンドシェイプデザインとシューレースを覆うゲイター一体型を採用。</p>
<p>専用施設にて空力テストを多角度から行いシューズ単体の空気抵抗を測定、導き出した最適な空力形状をデザインにアップデートを重ねて反映しているという。足首まで全体を滑らかに覆うシームレスアッパーとミッドソールでは鋭角を排除したラウンドデザインを採用している。</p>
<p>ミッドソールには、高い耐久性と驚異的な反発性を兼ね備えた高機能素材PEBA（ポリエーテルブロックアミド）をベースとした「energyFOAM⁺（エナジーフォームプラス）」を採用。</p>
<p>さらにスプーン形状に湾曲したフルレングスのカーボン素材プレートenergyBLADE CARBON（エナジーブレードカーボン）を差し込んだうえで、陸上競技の国際競技連盟であるワールドアスレティックス（世界陸連）の規約を満たす40mm以下のスタックハイト設定で仕上げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アメアスポーツジャパン傘下でマウンテンスポーツ・ライフスタイルを提案する「Salomon（サロモン）」は、革新的なシームレスアッパーと独自構造のミッドソールを備える次世代レーシングシューズ「S/LAB PHANTASM 3（エスラボ ファンタズム3）」を1月22日から発売することを発表した。全国一部のサロモン直営店舗及び取り扱い店舗、オフィシャルオンラインストアにて販売し、価格は35,200円（税込）。</p><p>新モデルはロードランニングでの最高のパフォーマンスを目的に2年以上の期間をかけて開発された。空力性能に着目し、シューズデザインがパフォーマンスに与える影響を科学的に検証した結果を反映し、同ブランドのロードランニングシューズ史上初の200g（メンズ27cm）を切る最軽量モデルとなる。</p><p>デザインは、空気力学研究メーカーSwiss Side（スイス・サイド）社と共同開発されたラウンドシェイプデザインとシューレースを覆うゲイター一体型を採用。</p><p>専用施設にて空力テストを多角度から行いシューズ単体の空気抵抗を測定、導き出した最適な空力形状をデザインにアップデートを重ねて反映しているという。足首まで全体を滑らかに覆うシームレスアッパーとミッドソールでは鋭角を排除したラウンドデザインを採用している。</p><p>ミッドソールには、高い耐久性と驚異的な反発性を兼ね備えた高機能素材PEBA（ポリエーテルブロックアミド）をベースとした「energyFOAM⁺（エナジーフォームプラス）」を採用。</p><p>さらにスプーン形状に湾曲したフルレングスのカーボン素材プレートenergyBLADE CARBON（エナジーブレードカーボン）を差し込んだうえで、陸上競技の国際競技連盟であるワールドアスレティックス（世界陸連）の規約を満たす40mm以下のスタックハイト設定で仕上げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「スポーツのビッグイベントが目白押し」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196956</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第316回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「スポーツのビッグイベントが目白押し</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>2026年もスタートし、お正月ムードも完全に抜けました。毎年のことで12月ぐらいから年末年始という雰囲気に飲まれて、飲まなきゃ、食べなきゃという焦燥感に駆られて、少し暴飲暴食にまみれてしまいました。</p>
<p>新年からニューイヤー駅伝、箱根駅伝と盛り上がりを見せました。タスキを繋げなかったチームがあったり、シード権争いがもつれたり、凄い記録が誕生したり見応えがありましたが、今年はスポーツのビッグイベントが目白押しでたくさんの話題を提供してくれそうです。</p>
<p>まず2月はイタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開催されます。個人的には、スキージャンプやスノーボードが楽しみですが、フォルティウスが悲願の出場を決めた女子カーリングにも注目しております。</p>
<p>前回大会（2023年）の劇的な大会から早くも３月には、ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）の１次ラウンドが始まりますね。<br />
各国の代表メンバーの名前を見ると、今大会はかなり白熱しそうです。日本が属するPOOL Cは東京ドームで試合が予定されています。大谷選手のプレーが日本で見れ「侍ジャパンの連覇」に期待です！</p>
<p>6月から7月にかけては、サッカーワールドカップ（アメリカ・カナダ・メキシコ大会）が控えております。3か国の共同開催は初の試みなのと、出場国が48チームに増え、今からどんな大会になるか楽しみです。前回大会のように日本が強豪国を撃破するシーンをたくさん見れることを期待しております。（アメリカのエンタメ演出にも楽しみにしており、派手な大会を提供してくれそうです）</p>
<p>同じ年にこの3つの大会が開催されることも奇跡かと思いますので、今からワクワクしております。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第316回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「スポーツのビッグイベントが目白押し</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>2026年もスタートし、お正月ムードも完全に抜けました。毎年のことで12月ぐらいから年末年始という雰囲気に飲まれて、飲まなきゃ、食べなきゃという焦燥感に駆られて、少し暴飲暴食にまみれてしまいました。</p><p>新年からニューイヤー駅伝、箱根駅伝と盛り上がりを見せました。タスキを繋げなかったチームがあったり、シード権争いがもつれたり、凄い記録が誕生したり見応えがありましたが、今年はスポーツのビッグイベントが目白押しでたくさんの話題を提供してくれそうです。</p><p>まず2月はイタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開催されます。個人的には、スキージャンプやスノーボードが楽しみですが、フォルティウスが悲願の出場を決めた女子カーリングにも注目しております。</p><p>前回大会（2023年）の劇的な大会から早くも３月には、ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）の１次ラウンドが始まりますね。<br />各国の代表メンバーの名前を見ると、今大会はかなり白熱しそうです。日本が属するPOOL Cは東京ドームで試合が予定されています。大谷選手のプレーが日本で見れ「侍ジャパンの連覇」に期待です！</p><p>6月から7月にかけては、サッカーワールドカップ（アメリカ・カナダ・メキシコ大会）が控えております。3か国の共同開催は初の試みなのと、出場国が48チームに増え、今からどんな大会になるか楽しみです。前回大会のように日本が強豪国を撃破するシーンをたくさん見れることを期待しております。（アメリカのエンタメ演出にも楽しみにしており、派手な大会を提供してくれそうです）</p><p>同じ年にこの3つの大会が開催されることも奇跡かと思いますので、今からワクワクしております。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>コンバースからブランド初の厚底ソールを採⽤した「CONS RUNBOUNCE」が2月中旬より登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 11:17:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コンバース]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 11:17:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 11:17:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>コンバースのランニングシューズライン「コンバース ランニング（CONVERSE RUNNING）」より2026年春夏シーズンの新作として、ブランド初の厚底ソールを採⽤した新型モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka」を2⽉中旬よりコンバース オフィシャル オンライン ショップ、全国のコンバース一部取り扱い店舗にて順次発売することを発表した。価格は19,800円（税込）。</p>
<p>『ポップランニング』をコンセプトに展開する「コンバース ランニング」は、速さや距離だけにとらわれず、“⾃分らしく楽しむ”ことを⼤切にしたスタイルを提案。今シーズンは、「楽しさを感じながら⾛ること」を追求するランニングアドバイザー・三津家貴也⽒がプロデュースを⼿がける、ブランド初の厚底モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka」を展開する。</p>
<p>新モデルは、三津家⽒の「今までにない、⼼地よい厚底トレーニングシューズを作りたい」という熱い要望から開発がスタートした。最⼤の特徴は、ミッドソールに採⽤した〈SUPER CRITICAL FOAM（スーパー クリティカル フォーム）〉。⼤気中の成分を物理的に発泡させることで、⾮常に微細かつ均⼀な気泡を分布させ、⼤幅な軽量化と、形状回復性に優れた⾼反発性を両⽴したという。</p>
<p>また、内部にシャンクを搭載することで、柔らかな履き⼼地を維持しながらも⾛⾏時のねじれを抑制し、⾼い安定性を実現。</p>
<p>さらに三津家⽒が推奨する、⾝体への負担を軽減しエネルギーロスを抑える「ミッドフット⾛法（⾜裏全体での着地）」をサポート。この⾛法にはじめてトライする⽅でも⾃然にフォームを習得できるよう、ドロップ（踵とつま先の⾼低差）を8mmに設定し、適切な底⾯幅と、適度な地⾯反発⼒を備えた設計により、スムーズで⼼地よい⾛⾏体験を提供するという。</p>
<p>アッパーには「テクニカルシングルメッシュ」を採⽤。通気性を重視したメッシュ素材と、⾛⾏時の⾜のブレを抑制する特殊構造を組み合わせることで、快適なフィット感を追求。インソールには、シグネチャーモデルとしての特別感を演出する「3itsuka」のモノグラムロゴをプリントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コンバースのランニングシューズライン「コンバース ランニング（CONVERSE RUNNING）」より2026年春夏シーズンの新作として、ブランド初の厚底ソールを採⽤した新型モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka」を2⽉中旬よりコンバース オフィシャル オンライン ショップ、全国のコンバース一部取り扱い店舗にて順次発売することを発表した。価格は19,800円（税込）。</p><p>『ポップランニング』をコンセプトに展開する「コンバース ランニング」は、速さや距離だけにとらわれず、“⾃分らしく楽しむ”ことを⼤切にしたスタイルを提案。今シーズンは、「楽しさを感じながら⾛ること」を追求するランニングアドバイザー・三津家貴也⽒がプロデュースを⼿がける、ブランド初の厚底モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka」を展開する。</p><p>新モデルは、三津家⽒の「今までにない、⼼地よい厚底トレーニングシューズを作りたい」という熱い要望から開発がスタートした。最⼤の特徴は、ミッドソールに採⽤した〈SUPER CRITICAL FOAM（スーパー クリティカル フォーム）〉。⼤気中の成分を物理的に発泡させることで、⾮常に微細かつ均⼀な気泡を分布させ、⼤幅な軽量化と、形状回復性に優れた⾼反発性を両⽴したという。</p><p>また、内部にシャンクを搭載することで、柔らかな履き⼼地を維持しながらも⾛⾏時のねじれを抑制し、⾼い安定性を実現。</p><p>さらに三津家⽒が推奨する、⾝体への負担を軽減しエネルギーロスを抑える「ミッドフット⾛法（⾜裏全体での着地）」をサポート。この⾛法にはじめてトライする⽅でも⾃然にフォームを習得できるよう、ドロップ（踵とつま先の⾼低差）を8mmに設定し、適切な底⾯幅と、適度な地⾯反発⼒を備えた設計により、スムーズで⼼地よい⾛⾏体験を提供するという。</p><p>アッパーには「テクニカルシングルメッシュ」を採⽤。通気性を重視したメッシュ素材と、⾛⾏時の⾜のブレを抑制する特殊構造を組み合わせることで、快適なフィット感を追求。インソールには、シグネチャーモデルとしての特別感を演出する「3itsuka」のモノグラムロゴをプリントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスのランニングシューズ「EVO SL WOVEN」の新カラーが1月16日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196930</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 10:26:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 10:26:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 10:26:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは1月16日、ランニングからライフスタイルシーンまでシームレスに履ける「EVO SL WOVEN (エヴォ エスエル ウーブン）」の新カラーを1月16日より販売を開始した。価格は19,800円（税込）。</p>
<p>「EVO SL」は2024年の発売以降、世界中のライフスタイルランナーに支持されてきたランニングシューズ。</p>
<p>ランニング性能に加え、ミニマルでアイコニックなデザインにより、場所やスタイルに縛られることなく、日常でも履きこなせる一足だという。</p>
<p>2025年11月には、アッパー素材がアップデートした「EVO SL WOVEN」が登場。今回の新色では、アディダスブランドを象徴する、ブラックとホワイトのアイコンカラーを基調にしたカラーとなっている。</p>
<p>さらに今回、同社が提案するライフスタイルランニングを体験できる期間限定ポップアップスペース「EVO SL BASE」を、1月30日～2月1日の3日間、カルチャーの発信地である原宿エリアにて開催することも発表した。</p>
<p>ライフスタイルランニングを体験できるコンテンツを展開し「EVO SL」を通じた多様なスタイリングの紹介から、「EVO SL」の無料レンタルとランニングセッションやオリジナルデザインのシューズ刺繍サービスなど、限定企画を実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは1月16日、ランニングからライフスタイルシーンまでシームレスに履ける「EVO SL WOVEN (エヴォ エスエル ウーブン）」の新カラーを1月16日より販売を開始した。価格は19,800円（税込）。</p><p>「EVO SL」は2024年の発売以降、世界中のライフスタイルランナーに支持されてきたランニングシューズ。</p><p>ランニング性能に加え、ミニマルでアイコニックなデザインにより、場所やスタイルに縛られることなく、日常でも履きこなせる一足だという。</p><p>2025年11月には、アッパー素材がアップデートした「EVO SL WOVEN」が登場。今回の新色では、アディダスブランドを象徴する、ブラックとホワイトのアイコンカラーを基調にしたカラーとなっている。</p><p>さらに今回、同社が提案するライフスタイルランニングを体験できる期間限定ポップアップスペース「EVO SL BASE」を、1月30日～2月1日の3日間、カルチャーの発信地である原宿エリアにて開催することも発表した。</p><p>ライフスタイルランニングを体験できるコンテンツを展開し「EVO SL」を通じた多様なスタイリングの紹介から、「EVO SL」の無料レンタルとランニングセッションやオリジナルデザインのシューズ刺繍サービスなど、限定企画を実施予定。</p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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