<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/category/topics/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Fri, 30 Oct 2026 05:30:07 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>トピックス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>編集部コラム「雨大会」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220781</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 16:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220781</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Oct 2026 14:30:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:30:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/c84ffe90367c049f8b7ae2b3b240ce61.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/c84ffe90367c049f8b7ae2b3b240ce61.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第342回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「雨大会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>10月23日から25日まで、三重県伊勢市でU18、U16大会が行われました。大会前日の22日はきれいな秋晴れとなったのですが、23日は午後から雨が降り続き、24日は朝から大雨。競技時間が変更になるなど、選手や審判の皆さんにとっては少々つらい天候となってしまいました。</p>
<p>陸上競技は野球とは違い、多少の雨や雪では競技を行う屋外スポーツです。中学時代の陸上部の恩師は「普通の選手は雨を嫌がるもの。だから雨を苦手と思わず、ラッキーとぐらいに考えよう」と言っていました。ただ、レース前からずぶ濡れになったり、走っていても前が見えにくかったりするわけで、「そう言われましても……」という気持ちだったことを思い出します。</p>
<p>私たち記者は選手や審判ほどグラウンドに出るわけではありませんが、カメラマンは1日中、雨に打たれることもあります。雨の大会が続くと、編集部や写真部の間で「○○さんは雨男だから」と囁かれることもあったりするのです。</p>
<p>今回行われたU18、U16大会は2021年から併催されていますが、U16大会はかつて「ジュニアオリンピック」の名称で開催され、今回で第57回を数えました。毎年10月中旬から下旬にかけて行われていますが、その歴史を振り返ると、雨に祟られるケースが非常に多いことに気づきます。</p>
<p>過去のU16大会の天候（期間中に雨が降った大会）<br />
2026年（57回）　雨<br />
2025年（56回）　雨<br />
2024年（55回）　雨<br />
2023年（54回）　雨<br />
2022年（53回）　晴れ<br />
2021年（52回）　晴れ<br />
2020年（51回）　雨<br />
2019年（50回）　雨（台風で競技中止）<br />
2018年（49回）　雨<br />
2017年（48回）　雨<br />
2016年（47回）　雨<br />
2015年（46回）　晴れ<br />
2014年（45回）　雨<br />
2013年（44回）　雨<br />
2012年（43回）　雨<br />
2011年（42回）　雨<br />
2010年（41回）　曇り<br />
2009年（40回）　雨<br />
2008年（39回）　雨<br />
2007年（38回）　雨<br />
2006年（37回）　曇り<br />
2005年（36回）　雨<br />
2004年（35回）　雨<br />
2003年（34回）　曇り<br />
2002年（33回）　雨<br />
2001年（32回）　雨<br />
2000年（31回）　雨<br />
1999年（30回）　曇り<br />
1998年（29回）　雨<br />
記録が残る1998年まで遡って調べたところ、3日間とも秋晴れとなったのは29回中わずか3回。2019年には台風が会場を直撃し、2日目以降の競技が中止になったこともありました。1997年以前の大会も雨が降ったケースは多く、雨に見舞われる確率は50％を超えているのです。</p>
<p>私がU16大会（ジュニアオリンピック）の取材を始めたのは2007年から。この年も台風が近づき、中3（Aクラス）、中2（Bクラス）の100mは大雨の中で行われました。別日に実施された中1（Cクラス）の100mのほうが速いタイムだった、ということもありました。例年、日産スタジアムのスタンドで震えながら取材していたことも記憶に残っています。</p>
<p>そんな中、私にとって気がかりなのが、愛媛県で開催された2021年、22年は晴天だったことです。この2年間は私が担当から外れていました。そうなると、私自身が“雨男”なのではないかという疑惑も浮上してきます。思えば、昨年の沖縄全中でも大雨に見舞われ、競技時間が大幅に変更されました。</p>
<p>とはいえ、U16大会の歴史を振り返れば、これはもう大会自体が“雨大会”なのだと思うしかありません。梅雨時期に開催されるインターハイの地区大会で雨が多いのと同様に、秋雨前線が活発になるこの時期は、どうしても雨の大会が多くなるのでしょう。そう割り切って、私自身が雨男ではないと思うようにしておきます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />
中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第342回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「雨大会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>10月23日から25日まで、三重県伊勢市でU18、U16大会が行われました。大会前日の22日はきれいな秋晴れとなったのですが、23日は午後から雨が降り続き、24日は朝から大雨。競技時間が変更になるなど、選手や審判の皆さんにとっては少々つらい天候となってしまいました。</p><p>陸上競技は野球とは違い、多少の雨や雪では競技を行う屋外スポーツです。中学時代の陸上部の恩師は「普通の選手は雨を嫌がるもの。だから雨を苦手と思わず、ラッキーとぐらいに考えよう」と言っていました。ただ、レース前からずぶ濡れになったり、走っていても前が見えにくかったりするわけで、「そう言われましても……」という気持ちだったことを思い出します。</p><p>私たち記者は選手や審判ほどグラウンドに出るわけではありませんが、カメラマンは1日中、雨に打たれることもあります。雨の大会が続くと、編集部や写真部の間で「○○さんは雨男だから」と囁かれることもあったりするのです。</p><p>今回行われたU18、U16大会は2021年から併催されていますが、U16大会はかつて「ジュニアオリンピック」の名称で開催され、今回で第57回を数えました。毎年10月中旬から下旬にかけて行われていますが、その歴史を振り返ると、雨に祟られるケースが非常に多いことに気づきます。</p><p>過去のU16大会の天候（期間中に雨が降った大会）<br />2026年（57回）　雨<br />2025年（56回）　雨<br />2024年（55回）　雨<br />2023年（54回）　雨<br />2022年（53回）　晴れ<br />2021年（52回）　晴れ<br />2020年（51回）　雨<br />2019年（50回）　雨（台風で競技中止）<br />2018年（49回）　雨<br />2017年（48回）　雨<br />2016年（47回）　雨<br />2015年（46回）　晴れ<br />2014年（45回）　雨<br />2013年（44回）　雨<br />2012年（43回）　雨<br />2011年（42回）　雨<br />2010年（41回）　曇り<br />2009年（40回）　雨<br />2008年（39回）　雨<br />2007年（38回）　雨<br />2006年（37回）　曇り<br />2005年（36回）　雨<br />2004年（35回）　雨<br />2003年（34回）　曇り<br />2002年（33回）　雨<br />2001年（32回）　雨<br />2000年（31回）　雨<br />1999年（30回）　曇り<br />1998年（29回）　雨<br />記録が残る1998年まで遡って調べたところ、3日間とも秋晴れとなったのは29回中わずか3回。2019年には台風が会場を直撃し、2日目以降の競技が中止になったこともありました。1997年以前の大会も雨が降ったケースは多く、雨に見舞われる確率は50％を超えているのです。</p><p>私がU16大会（ジュニアオリンピック）の取材を始めたのは2007年から。この年も台風が近づき、中3（Aクラス）、中2（Bクラス）の100mは大雨の中で行われました。別日に実施された中1（Cクラス）の100mのほうが速いタイムだった、ということもありました。例年、日産スタジアムのスタンドで震えながら取材していたことも記憶に残っています。</p><p>そんな中、私にとって気がかりなのが、愛媛県で開催された2021年、22年は晴天だったことです。この2年間は私が担当から外れていました。そうなると、私自身が“雨男”なのではないかという疑惑も浮上してきます。思えば、昨年の沖縄全中でも大雨に見舞われ、競技時間が大幅に変更されました。</p><p>とはいえ、U16大会の歴史を振り返れば、これはもう大会自体が“雨大会”なのだと思うしかありません。梅雨時期に開催されるインターハイの地区大会で雨が多いのと同様に、秋雨前線が活発になるこの時期は、どうしても雨の大会が多くなるのでしょう。そう割り切って、私自身が雨男ではないと思うようにしておきます。</p><table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215910</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「いざ、名古屋へ！」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216813</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「大間のマグロ」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219353</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「陸上と他競技の横のつながり」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220170</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>アディダスの最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」が12月2日に発売決定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220684</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 10:30:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220684</guid>
		<gnf:modified>Thu, 29 Oct 2026 17:48:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Oct 2026 17:48:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/620a2792847d8914863b25c0ddcef387.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/620a2792847d8914863b25c0ddcef387.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは10月28日、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO（アディゼロ）」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」のテクノロジーを搭載したレースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5（アディゼロ アディオス プロ 5）」を12月2日に発売することを発表した。アディダス アプリ、一部商品取扱店舗にて11月18日より予約開始予定で、価格は29,700円（税込）。</p>
<p>「ADIZERO ADIOS PRO 5」は、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」に採用されたレーシングテクノロジーを、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーに届けるために開発されたレーシングシューズ。 </p>
<p>アディダスのランニングテクノロジーの中でも軽量かつ反発性の高い「LIGHTSTRIKE PRO（ライトストライク プロ）」フォームに、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」のテクノロジーであるリム形状のカーボン構造を一体化したシステム「ENERGYRIM（エナジーリム）」テクノロジーを「ADIZERO ADIOS PRO」シリーズとして初めて搭載した。</p>
<p>これにより片足27cmで重量約180gと前モデル比で約20gの軽量化と、高い安定性と推進力によって約9％のエネルギーリターンの向上を図っている。 </p>
<p>また、本モデルの開発においては、「ADIZERO」シリーズ史上最も大規模な検証・研究を実施したという。ケニア、エチオピア、米国で25名を超えるアスリートによる実走テストのほか、長期着用テスト、ランニングパフォーマンスを科学的に分析するバイオメカニクス研究などを重ね、あらゆる設計にアスリートの知見を反映。</p>
<p>人類史上初のマラソン2時間切りを達成したセバスチャン・サウェ（ケニア）も開発プロセスに携わり、世界最高峰のレースシーンから得られた知見が製品開発に活かされているという。</p>
<p>※一部、記事を訂正いたしました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは10月28日、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO（アディゼロ）」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」のテクノロジーを搭載したレースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5（アディゼロ アディオス プロ 5）」を12月2日に発売することを発表した。アディダス アプリ、一部商品取扱店舗にて11月18日より予約開始予定で、価格は29,700円（税込）。</p><p>「ADIZERO ADIOS PRO 5」は、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」に採用されたレーシングテクノロジーを、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーに届けるために開発されたレーシングシューズ。 </p><p>アディダスのランニングテクノロジーの中でも軽量かつ反発性の高い「LIGHTSTRIKE PRO（ライトストライク プロ）」フォームに、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」のテクノロジーであるリム形状のカーボン構造を一体化したシステム「ENERGYRIM（エナジーリム）」テクノロジーを「ADIZERO ADIOS PRO」シリーズとして初めて搭載した。</p><p>これにより片足27cmで重量約180gと前モデル比で約20gの軽量化と、高い安定性と推進力によって約9％のエネルギーリターンの向上を図っている。 </p><p>また、本モデルの開発においては、「ADIZERO」シリーズ史上最も大規模な検証・研究を実施したという。ケニア、エチオピア、米国で25名を超えるアスリートによる実走テストのほか、長期着用テスト、ランニングパフォーマンスを科学的に分析するバイオメカニクス研究などを重ね、あらゆる設計にアスリートの知見を反映。</p><p>人類史上初のマラソン2時間切りを達成したセバスチャン・サウェ（ケニア）も開発プロセスに携わり、世界最高峰のレースシーンから得られた知見が製品開発に活かされているという。</p><p>※一部、記事を訂正いたしました。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アディダスが人類史上初のマラソン2時間切りを支えた技術を搭載した最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」を発表！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217174</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>BROOKSからレーススピードと持久力を追求したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 6」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215465</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからやわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218345</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>プーマから常識を打ち破る革新的な構造でランニングテクノロジーの限界に挑むシューズ「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220091</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「陸上と他競技の横のつながり」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 19:59:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220170</guid>
		<gnf:modified>Sat, 24 Oct 2026 03:31:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 Oct 2026 03:31:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第341回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「陸上と他競技の横のつながり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-220194" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
中学校では部活動からクラブ移行が進んでいます。私の実家がある新潟市でも陸上クラブが増えています。中学校の部活動からクラブに移行したところもあれば、以前から市内全域など広域で集めているクラブもあります。</p>
<p>多くの子供たちが加入して、陸上選手が増えてほしいと思っていますが、懸念もあります。少子化のなか、本当に陸上を選ぶのなかと。</p>
<p>夏、実家に帰りました。70代の両親が住んでいますが、居間のテレビは午前中はMLBを映し、平日夜はNPBのナイター。午前は大谷翔平選手を中心にドジャーズ（ドジャースと表現するメディアもありますが）戦。夜はG党の2人は巨人戦を食い入るようにテレビ観戦しています。おそらく、今日（10月23日）は巨人の松井秀喜・新監督の就任会見を見ていたでしょう。</p>
<p>帰省時に父が私に言いました。</p>
<p>「陸上選手って年収どのくらいなの？」</p>
<p>実はその言葉、私が陸上をやっていた30年以上前（当時は中学、高校時代）にも言われています。</p>
<p>父からすれば、プロの野球選手の年俸より、アマスポの陸上選手（現在はプロ選手も一部いますが）は低いだろうと……。若い2軍選手はともかく、テレビに出ている野球選手はそりゃ莫大な報酬を得ているでしょう。</p>
<p>知識のない30年前の私は言い返せませんでしたが、この前は東京五輪や昨年の世界選手権で陸上が脚光を浴びることもあり、「高額の選手もいるらしい」などと答えました。</p>
<p>今年はサッカーＷ杯がありました。サッカーもプロスポーツですから、年俸も高額です。</p>
<p>そのうえ、球技はゲーム性があるので、野球やサッカーを志す子どもたちは多いと思います（それぞれの団体は年々減っていると危惧していますが）。最近はバスケットボールBリーグも人気で、7年前には富樫勇樹選手の年俸1億円が話題になりました。私が別メディアでバスケを担当していた20年前と比べると5倍ほど（当時の実業団リーグと比較して）です。球技はエンターテインメントの面も大きいです。</p>
<p>一方で、「走るのが好き」「跳ぶのが好き」という子ども、大人もいるでしょう。やり甲斐も競技を続ける大事な要素です。</p>
<p>私は幼少時からスポーツがまったく苦手。運動会の徒競走は1年時最下位でしたが、年齢を経て少しずつ速くなって、6年生で1位になったので、陸上部に入りました。人よりちょっと運動ができたのは走るぐらい。</p>
<p>陸上が好きでクラブに入った子どもたちはそのまま、ずっと競技を続けてほしいです。</p>
<p>問題は他競技に、埋もれた陸上の才能を持った選手がいた場合、うまく陸上に“移籍”できる機会が作ることができるか。</p>
<p>学校の部活動では、各運動部の先生同士の話の中で、「サッカー部で足の速い生徒がいるんだけど、ボール扱いがちょっとね……。だから陸上をやったほうがおもしろい気もするな」とか、「うちの野球部に肩が良くて、足の速さも際立つぐらいの生徒がいるけど、うちの部が弱いから、高校の強豪のスカウトから目に止まらない……。個人競技だったらね」なんて会話があって、陸上部に転向した選手も割と多いでしょう。</p>
<p>私の高校時代、同期の中長距離選手が私を含め、4人いましたが、うち2人は中学時代は野球部でした。ちなみに日本にいるやり投の超トップ選手もみなさんご存じのとおり、中学までは別の競技出身です。</p>
<p>スポーツクラブという面で先進的なドイツでは、1つのクラブの中に、さまざまな競技ができ、子どもたちはいろいろやってみて、特性にあった種目を行うと聞きます。もちろん、成長過程で競技が変わる人もいるでしょう。</p>
<p>自治体によっては総合クラブ化に取り組んでいるところもありますが、部活動がなくなって、それぞれの競技単位でクラブ化が増えています。これでは、他競技からの移る機会が減るのではと、感じているのは私だけでしょうか。</p>
<p>他競技のクラブ間で横の連携が頻繁にあっても良いと思いますが、クラブ員の増減は、運営費といった収益に大きく関わってくるので、「囲い込み」が気になります。</p>
<p>それぞれのクラブが、少し広い心で、部員（会員）の能力や本人の意向を踏まえながら、もし他競技で活躍する可能性があるなら移籍を進めていってほしいです。また、クラブ化を進めた行政にも、“横のつながり”の促進を求めたいです（補助金など）。そうしたかたちで陸上を始める人や子どもがいればなと。</p>
<p>ひょっとしたら陸上から他競技に移る選手もいるかもしれませんが、逆に陸上を始めたら、才能が大きく開花したという選手が出てきてほしいと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第341回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「陸上と他競技の横のつながり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg?x10373" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-220194" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/24c8dd73dc49177808194805d2b144ee-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />中学校では部活動からクラブ移行が進んでいます。私の実家がある新潟市でも陸上クラブが増えています。中学校の部活動からクラブに移行したところもあれば、以前から市内全域など広域で集めているクラブもあります。</p><p>多くの子供たちが加入して、陸上選手が増えてほしいと思っていますが、懸念もあります。少子化のなか、本当に陸上を選ぶのなかと。</p><p>夏、実家に帰りました。70代の両親が住んでいますが、居間のテレビは午前中はMLBを映し、平日夜はNPBのナイター。午前は大谷翔平選手を中心にドジャーズ（ドジャースと表現するメディアもありますが）戦。夜はG党の2人は巨人戦を食い入るようにテレビ観戦しています。おそらく、今日（10月23日）は巨人の松井秀喜・新監督の就任会見を見ていたでしょう。</p><p>帰省時に父が私に言いました。</p><p>「陸上選手って年収どのくらいなの？」</p><p>実はその言葉、私が陸上をやっていた30年以上前（当時は中学、高校時代）にも言われています。</p><p>父からすれば、プロの野球選手の年俸より、アマスポの陸上選手（現在はプロ選手も一部いますが）は低いだろうと……。若い2軍選手はともかく、テレビに出ている野球選手はそりゃ莫大な報酬を得ているでしょう。</p><p>知識のない30年前の私は言い返せませんでしたが、この前は東京五輪や昨年の世界選手権で陸上が脚光を浴びることもあり、「高額の選手もいるらしい」などと答えました。</p><p>今年はサッカーＷ杯がありました。サッカーもプロスポーツですから、年俸も高額です。</p><p>そのうえ、球技はゲーム性があるので、野球やサッカーを志す子どもたちは多いと思います（それぞれの団体は年々減っていると危惧していますが）。最近はバスケットボールBリーグも人気で、7年前には富樫勇樹選手の年俸1億円が話題になりました。私が別メディアでバスケを担当していた20年前と比べると5倍ほど（当時の実業団リーグと比較して）です。球技はエンターテインメントの面も大きいです。</p><p>一方で、「走るのが好き」「跳ぶのが好き」という子ども、大人もいるでしょう。やり甲斐も競技を続ける大事な要素です。</p><p>私は幼少時からスポーツがまったく苦手。運動会の徒競走は1年時最下位でしたが、年齢を経て少しずつ速くなって、6年生で1位になったので、陸上部に入りました。人よりちょっと運動ができたのは走るぐらい。</p><p>陸上が好きでクラブに入った子どもたちはそのまま、ずっと競技を続けてほしいです。</p><p>問題は他競技に、埋もれた陸上の才能を持った選手がいた場合、うまく陸上に“移籍”できる機会が作ることができるか。</p><p>学校の部活動では、各運動部の先生同士の話の中で、「サッカー部で足の速い生徒がいるんだけど、ボール扱いがちょっとね……。だから陸上をやったほうがおもしろい気もするな」とか、「うちの野球部に肩が良くて、足の速さも際立つぐらいの生徒がいるけど、うちの部が弱いから、高校の強豪のスカウトから目に止まらない……。個人競技だったらね」なんて会話があって、陸上部に転向した選手も割と多いでしょう。</p><p>私の高校時代、同期の中長距離選手が私を含め、4人いましたが、うち2人は中学時代は野球部でした。ちなみに日本にいるやり投の超トップ選手もみなさんご存じのとおり、中学までは別の競技出身です。</p><p>スポーツクラブという面で先進的なドイツでは、1つのクラブの中に、さまざまな競技ができ、子どもたちはいろいろやってみて、特性にあった種目を行うと聞きます。もちろん、成長過程で競技が変わる人もいるでしょう。</p><p>自治体によっては総合クラブ化に取り組んでいるところもありますが、部活動がなくなって、それぞれの競技単位でクラブ化が増えています。これでは、他競技からの移る機会が減るのではと、感じているのは私だけでしょうか。</p><p>他競技のクラブ間で横の連携が頻繁にあっても良いと思いますが、クラブ員の増減は、運営費といった収益に大きく関わってくるので、「囲い込み」が気になります。</p><p>それぞれのクラブが、少し広い心で、部員（会員）の能力や本人の意向を踏まえながら、もし他競技で活躍する可能性があるなら移籍を進めていってほしいです。また、クラブ化を進めた行政にも、“横のつながり”の促進を求めたいです（補助金など）。そうしたかたちで陸上を始める人や子どもがいればなと。</p><p>ひょっとしたら陸上から他競技に移る選手もいるかもしれませんが、逆に陸上を始めたら、才能が大きく開花したという選手が出てきてほしいと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215910</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「いざ、名古屋へ！」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216813</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「大間のマグロ」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219353</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>プーマから常識を打ち破る革新的な構造でランニングテクノロジーの限界に挑むシューズ「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220091</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 10:00:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プーマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220091</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Oct 2026 08:40:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Oct 2026 08:40:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/PUMA-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/PUMA-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは10月23日、ランニングシューズの常識を打ち破ることを目指して開発された「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED（ファスト アールビー ニトロ エリート 2 レイスト）」を10月28日より日本国内で限定100足発売することを発表した。価格は66,000円（税込）。</p>
<p>「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED」は、従来のランニングシューズの設計の限界に挑戦し、プーマの革新的なテクノロジーを形にしたモデル。</p>
<p>「FAST-RB」の「RB」は「Rule Breaking（ルール・ブレイキング）」を意味し、ランニング業界における「コンセプトカー」ともいえる存在として、既存の常識にとらわれない独自の構造を採用したという。</p>
<p>プーマの研究開発施設「NITRO™ LAB（ニトロ ラボ）」で開発され、高反発フォーム「NITROFOAM™ELITE（ニトロフォーム エリート）」と、2枚のカーボンファイバープレートを接合した「PWRPLATE（パワープレート）」を組み合わせることで、ダイナミックな推進力と高いエネルギーリターンを実現。</p>
<p>また、プーマの社内テストでは、ランニング時のエネルギー効率を示す「ランニングエコノミー」において同社のロードランニングシューズのラインアップの中で最も高い効率を記録しているという。</p>
<p>なお、本モデルは競技規則に適合していないため公式レースでの使用は認められていない。</p>
<p>「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED」は、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式アプリおよび SteP MALL ONLINE SHOP、KOIKESPORTS ONLINE STOREにて販売予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは10月23日、ランニングシューズの常識を打ち破ることを目指して開発された「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED（ファスト アールビー ニトロ エリート 2 レイスト）」を10月28日より日本国内で限定100足発売することを発表した。価格は66,000円（税込）。</p><p>「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED」は、従来のランニングシューズの設計の限界に挑戦し、プーマの革新的なテクノロジーを形にしたモデル。</p><p>「FAST-RB」の「RB」は「Rule Breaking（ルール・ブレイキング）」を意味し、ランニング業界における「コンセプトカー」ともいえる存在として、既存の常識にとらわれない独自の構造を採用したという。</p><p>プーマの研究開発施設「NITRO™ LAB（ニトロ ラボ）」で開発され、高反発フォーム「NITROFOAM™ELITE（ニトロフォーム エリート）」と、2枚のカーボンファイバープレートを接合した「PWRPLATE（パワープレート）」を組み合わせることで、ダイナミックな推進力と高いエネルギーリターンを実現。</p><p>また、プーマの社内テストでは、ランニング時のエネルギー効率を示す「ランニングエコノミー」において同社のロードランニングシューズのラインアップの中で最も高い効率を記録しているという。</p><p>なお、本モデルは競技規則に適合していないため公式レースでの使用は認められていない。</p><p>「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED」は、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式アプリおよび SteP MALL ONLINE SHOP、KOIKESPORTS ONLINE STOREにて販売予定。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>全世界696足限定のコンセプトモデル！ミズノからシリーズ最軽量のスピードレーシングシューズ「HYPERWARP 96」が発売</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217200</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ナイキからレースの可能性を広げる新作モデル「ナイキ スウッシュフライ」を発表。2027年春発売予定！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218372</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218655</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>スピード・インターバルトレーニングに適したKIPRUNの新作モデル「KIPSTORM INTERVAL」が10月16日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220029</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 15:17:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[HOKA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220066</guid>
		<gnf:modified>Thu, 22 Oct 2026 15:26:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Oct 2026 15:26:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/HOKA.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/HOKA.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の取扱店舗で発売することを発表した。</p>
<p>このコレクションは、ランナーが誰にも見られない場所で向き合ってきた日々のルーティンと隠れた努力にフォーカス。歓声のない場所で淡々と積み重ねる時間こそが、いざという瞬間の自分をつくる。その考えのもと、昨日の自分を超えるために一歩を重ねるランナーの姿勢を、デザインへ昇華させたという。</p>
<p>キーカラーには、日焼けや汗、過酷なトレーニングで色褪せるまで走り込んだ時間を象徴するフェードネイビーを採用。そこに内に秘めた情熱や栄光を表現したゴールドを配している。</p>
<p>シューズにおいては、日々のジョグから勝負レースまでランナーの目的に合わせて選べるフルラインアップ（全5モデル）を展開。</p>
<p>デイリートレーニングモデルからは、毎日の走りを支える『Clifton 11（税込19,800円）』、軽快なテンポをつくる『Rincon 5（税込16,500円）』、軽量性と反発力が特徴の『Mach 7（税込17,600円）』の3モデルを用意。さらに、レースモデルからは理想のレースペースへ押し上げる推進力を備えた『Rocket X 3（税込30,800円）』、勝負当日のための最軽量モデル『Cielo X1 3.0（税込38,500円）』の2モデルを揃えている。</p>
<p>パフォーマンスアパレル＆アクセサリー、ライフスタイルアパレルも展開し、すべてのランナーの走りと日常をトータルでサポートする。</p>
<p>また、コレクションの発売を記念し、全国主要都市にてランナー向けイベント「KOSHI TAN-TAN 5K TIME TRIAL」が開催される。</p>
<p>「見えない努力が、勝負の日の自分をつくる。」というコンセプトのもと、ランナー一人ひとりが自ら掲げた目標に挑戦する5kmタイムトライアルイベント。あわせて、対象店舗で募集した「虎視眈々・祈願所（絵馬）」を会場に展示し、参加者それぞれの決意や想いが集う特別な空間を創出する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の取扱店舗で発売することを発表した。</p><p>このコレクションは、ランナーが誰にも見られない場所で向き合ってきた日々のルーティンと隠れた努力にフォーカス。歓声のない場所で淡々と積み重ねる時間こそが、いざという瞬間の自分をつくる。その考えのもと、昨日の自分を超えるために一歩を重ねるランナーの姿勢を、デザインへ昇華させたという。</p><p>キーカラーには、日焼けや汗、過酷なトレーニングで色褪せるまで走り込んだ時間を象徴するフェードネイビーを採用。そこに内に秘めた情熱や栄光を表現したゴールドを配している。</p><p>シューズにおいては、日々のジョグから勝負レースまでランナーの目的に合わせて選べるフルラインアップ（全5モデル）を展開。</p><p>デイリートレーニングモデルからは、毎日の走りを支える『Clifton 11（税込19,800円）』、軽快なテンポをつくる『Rincon 5（税込16,500円）』、軽量性と反発力が特徴の『Mach 7（税込17,600円）』の3モデルを用意。さらに、レースモデルからは理想のレースペースへ押し上げる推進力を備えた『Rocket X 3（税込30,800円）』、勝負当日のための最軽量モデル『Cielo X1 3.0（税込38,500円）』の2モデルを揃えている。</p><p>パフォーマンスアパレル＆アクセサリー、ライフスタイルアパレルも展開し、すべてのランナーの走りと日常をトータルでサポートする。</p><p>また、コレクションの発売を記念し、全国主要都市にてランナー向けイベント「KOSHI TAN-TAN 5K TIME TRIAL」が開催される。</p><p>「見えない努力が、勝負の日の自分をつくる。」というコンセプトのもと、ランナー一人ひとりが自ら掲げた目標に挑戦する5kmタイムトライアルイベント。あわせて、対象店舗で募集した「虎視眈々・祈願所（絵馬）」を会場に展示し、参加者それぞれの決意や想いが集う特別な空間を創出する。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>BROOKSからレーススピードと持久力を追求したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 6」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215465</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アディダスが人類史上初のマラソン2時間切りを支えた技術を搭載した最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」を発表！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217174</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからやわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218345</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】指紋でロックを解除！温冷対応の生体認証がついたハスラックの次世代スマートボトル「c-mon（1000mℓ）」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220034</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 10:11:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[c-mon]]></category>
		<category><![CDATA[シーモン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220034</guid>
		<gnf:modified>Tue, 20 Oct 2026 10:11:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Oct 2026 10:11:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/dee584eb481d00f040ddccc8ffb3630d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/dee584eb481d00f040ddccc8ffb3630d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スポーツファッション事業を手がけるハスラックから昨年発売された指紋認証ロック機能付きスマートボトル「c-mon（シーモン）」が好評を博している。</p>
<p>このスマートボトルは、飲み物への異物混入や、持ち物の取り間違いをより安全に「飲み物を守る」ためのボトルとして誕生。トレーニング時や、学校、オフィスなどでも便利な製品となっている。</p>
<p>キャップに指紋認証ロック機能を搭載しており、ボトルを置いたまま席を離れても他人に開けられたり飲まれたりする心配がない。また、鞄に入れている時などに蓋がいつの間にか開いてこぼれてしまうこともない。キャップだけでなくボトル本体のこじ開けも防ぐダブルロック構造で、蓋が閉まっているときはキャップユニットを回しても空回りするため、中のドリンクをしっかりガードできる。</p>
<p>指紋の登録は、読み取り部に指の角度を変えながら6回タッチするだけ。指紋の追加登録・削除には管理者の指紋が必要なため、悪用される心配もない。最大15個の指紋を登録可能で、家族でボトルを共有できるのも特長だ。</p>
<p>従来の500mℓ、320mℓに加え、大容量の1000mℓが今夏から発売され、秋のスポーツシーズンにも最適だ。USB Type-C充電式で、満充電で約３ヵ月使用可能（充電時間は1.5〜2時間）。本体サイズは直径90㎜×高さ278㎜の重量が519gで、カラーはマットブラック、ピュアホワイトの2色展開となっている。価格は7,975円（税込）。</p>
<p>同社は、巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「c-mon（1000mℓ）」4個（各カラー2個）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは10月30日で、当選発表は12月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツファッション事業を手がけるハスラックから昨年発売された指紋認証ロック機能付きスマートボトル「c-mon（シーモン）」が好評を博している。</p><p>このスマートボトルは、飲み物への異物混入や、持ち物の取り間違いをより安全に「飲み物を守る」ためのボトルとして誕生。トレーニング時や、学校、オフィスなどでも便利な製品となっている。</p><p>キャップに指紋認証ロック機能を搭載しており、ボトルを置いたまま席を離れても他人に開けられたり飲まれたりする心配がない。また、鞄に入れている時などに蓋がいつの間にか開いてこぼれてしまうこともない。キャップだけでなくボトル本体のこじ開けも防ぐダブルロック構造で、蓋が閉まっているときはキャップユニットを回しても空回りするため、中のドリンクをしっかりガードできる。</p><p>指紋の登録は、読み取り部に指の角度を変えながら6回タッチするだけ。指紋の追加登録・削除には管理者の指紋が必要なため、悪用される心配もない。最大15個の指紋を登録可能で、家族でボトルを共有できるのも特長だ。</p><p>従来の500mℓ、320mℓに加え、大容量の1000mℓが今夏から発売され、秋のスポーツシーズンにも最適だ。USB Type-C充電式で、満充電で約３ヵ月使用可能（充電時間は1.5〜2時間）。本体サイズは直径90㎜×高さ278㎜の重量が519gで、カラーはマットブラック、ピュアホワイトの2色展開となっている。価格は7,975円（税込）。</p><p>同社は、巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「c-mon（1000mℓ）」4個（各カラー2個）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは10月30日で、当選発表は12月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【プレゼント】アスリートの為のハードボイルドゼリー『オレは摂取す』／2026年10月号</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216757</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>スピード・インターバルトレーニングに適したKIPRUNの新作モデル「KIPSTORM INTERVAL」が10月16日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220029</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 09:41:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[KIPRUN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=220029</guid>
		<gnf:modified>Tue, 20 Oct 2026 09:41:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Oct 2026 09:41:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/KIPP-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/KIPP-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>フランス発のランニング・トレイルランニング専門ブランド「KIPRUN（キプラン）」は、「KIPSTORM」シリーズから「KIPSTORM INTERVAL（キプストーム インターバル）」を10月16日より発売した。価格は18,900円（税込）</p>
<p>「KIPSTORM」は、スピード練習からロードレースまで、走る目的や求めるパフォーマンスに応じたモデルを展開するシリーズ。</p>
<p>本番の一足に加えて、そこへ向かう日々の練習にも選択肢を提供する。新たに日本で発売した「KIPSTORM INTERVAL」は、インターバルやスピードワークに取り組むランナーの足元を支えるモデルとなっている。</p>
<p>短い距離を高い強度で繰り返すインターバルトレーニングや短中距離のレースを想定して設計。軽量なアッパーと反発性を追求したソール構造を組み合わせ、スピードを上げる局面での反応と安定性を重視しているという。</p>
<p>2Dウーブンのアッパーは、必要な部分を補強しながら軽量性と通気性を確保。FASTECHフォームがクッション性とエネルギーリターンを両立し、中足部のシャンク構造が着地から蹴り出しへのスムーズな移行をサポートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>フランス発のランニング・トレイルランニング専門ブランド「KIPRUN（キプラン）」は、「KIPSTORM」シリーズから「KIPSTORM INTERVAL（キプストーム インターバル）」を10月16日より発売した。価格は18,900円（税込）</p><p>「KIPSTORM」は、スピード練習からロードレースまで、走る目的や求めるパフォーマンスに応じたモデルを展開するシリーズ。</p><p>本番の一足に加えて、そこへ向かう日々の練習にも選択肢を提供する。新たに日本で発売した「KIPSTORM INTERVAL」は、インターバルやスピードワークに取り組むランナーの足元を支えるモデルとなっている。</p><p>短い距離を高い強度で繰り返すインターバルトレーニングや短中距離のレースを想定して設計。軽量なアッパーと反発性を追求したソール構造を組み合わせ、スピードを上げる局面での反応と安定性を重視しているという。</p><p>2Dウーブンのアッパーは、必要な部分を補強しながら軽量性と通気性を確保。FASTECHフォームがクッション性とエネルギーリターンを両立し、中足部のシャンク構造が着地から蹴り出しへのスムーズな移行をサポートする。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ミズノからシリーズ史上最も厚底でありながらグラつきにくい新ミッドソール素材搭載の「MIZUNO SKY PRIME」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215779</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ミズノからランニングとライフスタイルをつなぐ「WAVE RIDER 30.1」「WAVE RIDER 30.2」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216641</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>全世界696足限定のコンセプトモデル！ミズノからシリーズ最軽量のスピードレーシングシューズ「HYPERWARP 96」が発売</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217200</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ナイキからレースの可能性を広げる新作モデル「ナイキ スウッシュフライ」を発表。2027年春発売予定！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218372</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「大間のマグロ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219353</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 12:27:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=219353</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Oct 2026 12:27:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Oct 2026 12:27:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第340回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「大間のマグロ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-219356" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>明日から青森で国スポが始まります！　まさに新幹線で青森へ向かっている途中。金曜日でないのに筆が動きます。そうです、めちゃくちゃ遅れているからです。アジア大会など忙しかったから仕方なし！</p>
<p>国体時代から11回目の取材です。たくさんの思い出があります。長崎で食べたうなぎ、愛媛で食べた鯛めし、鹿児島で食べた黒豚とんかつ⋯。どれも大切な思い出です。</p>
<p>17年の愛媛国体で共通800mを優勝したクレイ・アーロン竜波選手。当時、雑誌で英語のルビを記載するのに聞かないといけなかったけどインタビューで聞き逃してしまいました。最終日、市内でアーロン君にばったり遭遇。駅前なのに快く、間違えないように紙に名前を英語で書いてくれたのを覚えています。</p>
<p>あれから9年後。JALの入団会見では、会見前に同じ電車だったみたいで駅でばったり遭遇しました。その時もいつもと変わらない真摯な対応で、いつもほっこりします。</p>
<p>青森は1年4ヵ月ぶり。昨年、インターハイ東北大会で初上陸しました。新しいスタジアムは、アクセスがちょっと大変だけど、とっても素敵な競技場です。</p>
<p>去年はちょっと足を伸ばしてマグロの聖地・大間と恐山へ。今年は何を食べてどこに行こうかなー。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第340回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「大間のマグロ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-219356" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/20250617_120017108-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>明日から青森で国スポが始まります！　まさに新幹線で青森へ向かっている途中。金曜日でないのに筆が動きます。そうです、めちゃくちゃ遅れているからです。アジア大会など忙しかったから仕方なし！</p><p>国体時代から11回目の取材です。たくさんの思い出があります。長崎で食べたうなぎ、愛媛で食べた鯛めし、鹿児島で食べた黒豚とんかつ⋯。どれも大切な思い出です。</p><p>17年の愛媛国体で共通800mを優勝したクレイ・アーロン竜波選手。当時、雑誌で英語のルビを記載するのに聞かないといけなかったけどインタビューで聞き逃してしまいました。最終日、市内でアーロン君にばったり遭遇。駅前なのに快く、間違えないように紙に名前を英語で書いてくれたのを覚えています。</p><p>あれから9年後。JALの入団会見では、会見前に同じ電車だったみたいで駅でばったり遭遇しました。その時もいつもと変わらない真摯な対応で、いつもほっこりします。</p><p>青森は1年4ヵ月ぶり。昨年、インターハイ東北大会で初上陸しました。新しいスタジアムは、アクセスがちょっと大変だけど、とっても素敵な競技場です。</p><p>去年はちょっと足を伸ばしてマグロの聖地・大間と恐山へ。今年は何を食べてどこに行こうかなー。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215910</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「いざ、名古屋へ！」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216813</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>ミズノからスピードレーシングシューズ「HYPERWARP」シリーズ第2世代を発表！ 4機種にラインナップを拡充</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218870</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 15:11:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=218870</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 Oct 2026 15:28:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Oct 2026 15:28:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/6d033ef5e5541a6c8d7d3461c4debe28.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/6d033ef5e5541a6c8d7d3461c4debe28.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ミズノは10月8日、スピードレーシングモデルの「HYPERWARP」シリーズをリニューアルし、「HYPERWARP PURE2（ハイパーワープ ピュア ツー）」、「HYPERWARP ELITE 2（ハイパーワープ エリート ツー）」、「HYPERWARP RACER（ハイパーワープ レーサー）」、「HYPERWARP PACER（ハイパーワープ ペーサー）」の4機種をミズノ公式オンライン、ミズノ直営店および一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。</p>
<p>「HYPERWARP PURE 2（税込35,200円）」と「HYPERWARP ELITE 2（税込29,700円）」は11月6日、「HYPERWARP RACER（税込22,000円）」と「HYPERWARP PACER（税込18,700円）」は12月10日の発売予定。</p>
<p>レース用の3機種は、「HYPERWARP」のコンセプトである「軽量・反発・安定」を継承しながら、トップアスリートがレースシューズに求める推進力を追求。</p>
<p>ミッドソールやプレートなどの仕様をアップデートした。また、デザインには、駅伝のタスキをイメージした斜めのラインを取り入れている。</p>
<p>第2世代では、レース用3機種に加え、トップアスリートの声を基に開発したトレーニングモデル「HYPERWARP PACER」を新たに投入し、走力や目的に応じて選べる4機種にラインナップを拡充した。</p>
<p>フルマラソンで3時間以内を目指すエリートランナー向けに軽量性を重視したモデルの「HYPERWARP PURE 2」は、前作に採用した素材より軽量な『MIZUNO ENERZY XP+（ミズノエナジー エックスピー プラス）』をミッドソール全体に搭載している。</p>
<p>このミッドソールの採用により、ソールの厚さは前足部35.0mm、後足部38.0mmとなり前作比で前後とも3.5mm厚くなっている。重さは約135gで、前作より約2g軽量化された。</p>
<p>「HYPERWARP ELITE 2」は、フルマラソンで3時間以内を目指すエリートランナー向けにバランスを重視したモデル。</p>
<p>トップミッドソールには『MIZUNO ENERZY XP+』を採用し、軽量化を実現しつつ、ボトムミッドソールに『MIZUNO ENERZY XP』を採用したことで、反発性と安定性のバランスを重視したという。</p>
<p>「HYPERWARP RACER」はフルマラソンで3時間から4時間を目指すサブエリートランナー向けに、バランスを重視したモデル。</p>
<p>ミッドソールは、内側に『MIZUNO ENERZY XP+』、外側に『MIZUNO ENERZY NXT+（ミズノエナジー エヌエックスティー プラス）』を採用し、安定性に優れた素材を外側に配置することで、反発力を効率よく進行方向へ導くという。</p>
<p>今回新たに加わった「HYPERWARP PACER」はエリートランナーおよびサブエリートランナー向けのレースペーストレーニングモデル。</p>
<p>「HYPERWARP」の走行感覚を維持しながら、ノンプレートシューズでレースペーストレーニングを行いたいというトップアスリートの声を基に商品化したという。「軽量・反発・安定」という「HYPERWARP」のコンセプトを踏襲し、トレーニング用シューズとして設計している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは10月8日、スピードレーシングモデルの「HYPERWARP」シリーズをリニューアルし、「HYPERWARP PURE2（ハイパーワープ ピュア ツー）」、「HYPERWARP ELITE 2（ハイパーワープ エリート ツー）」、「HYPERWARP RACER（ハイパーワープ レーサー）」、「HYPERWARP PACER（ハイパーワープ ペーサー）」の4機種をミズノ公式オンライン、ミズノ直営店および一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。</p><p>「HYPERWARP PURE 2（税込35,200円）」と「HYPERWARP ELITE 2（税込29,700円）」は11月6日、「HYPERWARP RACER（税込22,000円）」と「HYPERWARP PACER（税込18,700円）」は12月10日の発売予定。</p><p>レース用の3機種は、「HYPERWARP」のコンセプトである「軽量・反発・安定」を継承しながら、トップアスリートがレースシューズに求める推進力を追求。</p><p>ミッドソールやプレートなどの仕様をアップデートした。また、デザインには、駅伝のタスキをイメージした斜めのラインを取り入れている。</p><p>第2世代では、レース用3機種に加え、トップアスリートの声を基に開発したトレーニングモデル「HYPERWARP PACER」を新たに投入し、走力や目的に応じて選べる4機種にラインナップを拡充した。</p><p>フルマラソンで3時間以内を目指すエリートランナー向けに軽量性を重視したモデルの「HYPERWARP PURE 2」は、前作に採用した素材より軽量な『MIZUNO ENERZY XP+（ミズノエナジー エックスピー プラス）』をミッドソール全体に搭載している。</p><p>このミッドソールの採用により、ソールの厚さは前足部35.0mm、後足部38.0mmとなり前作比で前後とも3.5mm厚くなっている。重さは約135gで、前作より約2g軽量化された。</p><p>「HYPERWARP ELITE 2」は、フルマラソンで3時間以内を目指すエリートランナー向けにバランスを重視したモデル。</p><p>トップミッドソールには『MIZUNO ENERZY XP+』を採用し、軽量化を実現しつつ、ボトムミッドソールに『MIZUNO ENERZY XP』を採用したことで、反発性と安定性のバランスを重視したという。</p><p>「HYPERWARP RACER」はフルマラソンで3時間から4時間を目指すサブエリートランナー向けに、バランスを重視したモデル。</p><p>ミッドソールは、内側に『MIZUNO ENERZY XP+』、外側に『MIZUNO ENERZY NXT+（ミズノエナジー エヌエックスティー プラス）』を採用し、安定性に優れた素材を外側に配置することで、反発力を効率よく進行方向へ導くという。</p><p>今回新たに加わった「HYPERWARP PACER」はエリートランナーおよびサブエリートランナー向けのレースペーストレーニングモデル。</p><p>「HYPERWARP」の走行感覚を維持しながら、ノンプレートシューズでレースペーストレーニングを行いたいというトップアスリートの声を基に商品化したという。「軽量・反発・安定」という「HYPERWARP」のコンセプトを踏襲し、トレーニング用シューズとして設計している。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ミズノからシリーズ史上最も厚底でありながらグラつきにくい新ミッドソール素材搭載の「MIZUNO SKY PRIME」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215779</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ミズノからランニングとライフスタイルをつなぐ「WAVE RIDER 30.1」「WAVE RIDER 30.2」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216641</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>全世界696足限定のコンセプトモデル！ミズノからシリーズ最軽量のスピードレーシングシューズ「HYPERWARP 96」が発売</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217200</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:17:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[スケッチャーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=218655</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Oct 2026 08:17:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:17:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/SK-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/SK-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スケッチャーズは、レーシング向けに開発されたブランド初のシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」を10月2日(金)より公式通販サイト、直営店、全国の小売店にて発売した。価格は36,190円 (税込)。</p>
<p>新モデルは、革新的なランニングシューズライン「SKECHERS AEROシリーズ」のフラッグシップモデルで、日々のランニングのパフォーマンスを最大化するための最先端技術と素材が搭載されているという。</p>
<p>ソックライナーとミッドソールに超軽量の超臨界発泡フォーム「ハイパーバースト プロ（Hyper Burst Pro）」を、ミッドソール全体にフルレングスのカーボン配合プレート「クアンタム プレート（Quantum Plate）」を採用。</p>
<p>つま先・かかとのカーブ形状には「Skechers ハイパーアーク（Hyper Arc）テクノロジー」を備え、通気性に優れたジャカード織りアッパー、「Performance FitKnit」シュータン、解けにくい鋸歯状のシューレース、「Lite Grip TPU」アウトソールを採用したほか、シューレース周りにはリフレクター（反射素材）を配置した。</p>
<p>5kmのスピードレースからフルマラソンまで対応するよう設計されており、スケッチャーズならではの快適性を維持しながら、極限までの軽量化と高い反発性を実現。あらゆるレベルのランナーが自己ベスト(PB)を更新し、更なる高みを目指すためのパフォーマンスを提供する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スケッチャーズは、レーシング向けに開発されたブランド初のシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」を10月2日(金)より公式通販サイト、直営店、全国の小売店にて発売した。価格は36,190円 (税込)。</p><p>新モデルは、革新的なランニングシューズライン「SKECHERS AEROシリーズ」のフラッグシップモデルで、日々のランニングのパフォーマンスを最大化するための最先端技術と素材が搭載されているという。</p><p>ソックライナーとミッドソールに超軽量の超臨界発泡フォーム「ハイパーバースト プロ（Hyper Burst Pro）」を、ミッドソール全体にフルレングスのカーボン配合プレート「クアンタム プレート（Quantum Plate）」を採用。</p><p>つま先・かかとのカーブ形状には「Skechers ハイパーアーク（Hyper Arc）テクノロジー」を備え、通気性に優れたジャカード織りアッパー、「Performance FitKnit」シュータン、解けにくい鋸歯状のシューレース、「Lite Grip TPU」アウトソールを採用したほか、シューレース周りにはリフレクター（反射素材）を配置した。</p><p>5kmのスピードレースからフルマラソンまで対応するよう設計されており、スケッチャーズならではの快適性を維持しながら、極限までの軽量化と高い反発性を実現。あらゆるレベルのランナーが自己ベスト(PB)を更新し、更なる高みを目指すためのパフォーマンスを提供する。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>あらゆる天候やシーンに対応するALTRAのロードランニングモデル「TORIN 9 GTX」が 9月11日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215854</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アディダスが人類史上初のマラソン2時間切りを支えた技術を搭載した最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」を発表！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217174</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ナイキから新作レーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表。2027年1月に発売予定！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218361</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>ナイキからレースの可能性を広げる新作モデル「ナイキ スウッシュフライ」を発表。2027年春発売予定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218372</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:01:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=218372</guid>
		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 12:01:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:01:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/001_swooshfly-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/001_swooshfly-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ナイキは、レース用スーパーシューズの軽さと反発性を伴うエネルギーリターン、多くのランナーが求める足元の快適さと安定性を組み合わせた新作シューズ「ナイキ スウッシュフライ」を発表した。</p>
<p>ナイキ スウッシュフライは、ランナーがスピード感を損なわずにバランスと快適さを感じられるように設計されたという。核となるのは、反発性、クッション性と安定感に優れたライド感を提供する新しいナイキ スカイX 超臨界フォーム。このフォームはバランスの良さを感じさせつつ、ペースを上げたい時には十分な反発性も感じさせる。</p>
<p>特製のカーボンファイバー フライプレートは、足の動きに柔軟に対応しつつ、柔らかなフォームとも連携してスムーズな足運びをサポートし、さまざまなレースペースでも１歩進むごとに弾みを与える。</p>
<p>これらのイノベーションは、ナイキ ヴェイパーフライ 4（メンズ サイズ 28cm）との比較において、最大16%高いエネルギーリターンを示した。</p>
<p>快適さと安定性もナイキ スウッシュフライの重要な機能。足馴染みの良い新しい足型、中足部のバンド、レース専用の靴紐、立体的なヒール カウンターが連携し、トレーニングおよびレース当日にもしっかりとしたフィット感を提供するという。</p>
<p>スーパー クリティカル フォームのソックライナー、柔らかなシュータンとパッドを入れた履き口が快適さを高め、アッパー全体に追加した保護材が一歩一歩進む足元をサポートする。</p>
<p>アッパーは半透明の布帛素材であるヴェイパーウィーブを導入し、軽さと機能性を追求しながら、明るく軽やかなビジュアルに仕上がっている。ソールには前足部のナイキ独自のGOATEKを含む2種類のラバー コンパウンドのアウトソールが、ランナーが最も必要とする部位の耐久性とトラクションを生み出し、トレーニングやレースにおけるナイキ スウッシュフライの信頼感を高めるという。</p>
<p>ナイキ スウッシュフライは2027年春にNIKE.COMと一部のナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,600 円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキは、レース用スーパーシューズの軽さと反発性を伴うエネルギーリターン、多くのランナーが求める足元の快適さと安定性を組み合わせた新作シューズ「ナイキ スウッシュフライ」を発表した。</p><p>ナイキ スウッシュフライは、ランナーがスピード感を損なわずにバランスと快適さを感じられるように設計されたという。核となるのは、反発性、クッション性と安定感に優れたライド感を提供する新しいナイキ スカイX 超臨界フォーム。このフォームはバランスの良さを感じさせつつ、ペースを上げたい時には十分な反発性も感じさせる。</p><p>特製のカーボンファイバー フライプレートは、足の動きに柔軟に対応しつつ、柔らかなフォームとも連携してスムーズな足運びをサポートし、さまざまなレースペースでも１歩進むごとに弾みを与える。</p><p>これらのイノベーションは、ナイキ ヴェイパーフライ 4（メンズ サイズ 28cm）との比較において、最大16%高いエネルギーリターンを示した。</p><p>快適さと安定性もナイキ スウッシュフライの重要な機能。足馴染みの良い新しい足型、中足部のバンド、レース専用の靴紐、立体的なヒール カウンターが連携し、トレーニングおよびレース当日にもしっかりとしたフィット感を提供するという。</p><p>スーパー クリティカル フォームのソックライナー、柔らかなシュータンとパッドを入れた履き口が快適さを高め、アッパー全体に追加した保護材が一歩一歩進む足元をサポートする。</p><p>アッパーは半透明の布帛素材であるヴェイパーウィーブを導入し、軽さと機能性を追求しながら、明るく軽やかなビジュアルに仕上がっている。ソールには前足部のナイキ独自のGOATEKを含む2種類のラバー コンパウンドのアウトソールが、ランナーが最も必要とする部位の耐久性とトラクションを生み出し、トレーニングやレースにおけるナイキ スウッシュフライの信頼感を高めるという。</p><p>ナイキ スウッシュフライは2027年春にNIKE.COMと一部のナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,600 円（税込）。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216702</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ナイキから新作レーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表。2027年1月に発売予定！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218361</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>ナイキから新作レーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表。2027年1月に発売予定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218361</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 11:58:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=218361</guid>
		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 11:58:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Oct 2026 11:58:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/001_apex-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/001_apex-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ナイキは、パフォーマンスの限界を追い求めるアスリートのために作られた新作レーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表した。</p>
<p>新シューズは、従来のレーシング シューズとは異なり、ナイキ エイペックスのソールにはかかとと前足部の厚みの差をつけず全体を40mmに維持することで、ランナーが長い距離でも常にサポート感を得られるバランスの取れたライド感を実現。</p>
<p>クッション性に優れたソールを提供することで、エリート マラソン選手が求める反発性に加えて、エネルギーリターンも最大化しているという。</p>
<p>エア ズームの周囲の部材の1つ1つは、スピードのために統合されたシステムの一部として機能するように作られている。これは、ナイキのパフォーマンス イノベーションの中心部であるナイキスポーツ研究所で、長年のアスリートからのフィードバックと研究の蓄積を元に開発されたという。</p>
<p>その土台となるのは、贅沢なライド感で反発性に優れたズームX LTという新しいレース専用ミッドソール フォーム。ズームX LTは、従来のズームXフォームよりも柔らかく、軽量で、エネルギー リターンも向上している。</p>
<p>エア ズームの上には、真ん中を高くした波状のカーボンファイバー製フライプレートが配置され、これが二枚重ねられたエア ズームへの荷重を誘導しつつ、前方の動きと安定性をサポートする。より幅広にデザインされたアウトソールとロッキングチェアのようなロッカー形状がシステムを完成させ、疲労を感じ始めてもランナーがリズムを保ち、自信を持ってペースを維持することに役立つ。</p>
<p>足裏部分にはGOATEKとファスト ショット アウトソールが効果的に配置され、トラクションと耐久性を提供。ランナーが最も必要とする場所のみに配置することで、余分な重さを加えることなくレースも安心して走れるようにしている。</p>
<p>アッパーも同様の精度で構築されている。軽量で通気性の良いフライニットX素材、フィット性に優れたニットの履き口、ソックライナーを省いた構造により、ミニマルで履いていることを忘れさせるようなフィット感を提供。</p>
<p>これらのイノベーションがレース当日に驚くほどの軽さ、反発性と効率的な走りの感覚をもたらすという。</p>
<p>ナイキ エイペックスは2027年1月にNIKE.COMと一部のナイキ取扱店にて発売予定。価格は55,000 円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキは、パフォーマンスの限界を追い求めるアスリートのために作られた新作レーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表した。</p><p>新シューズは、従来のレーシング シューズとは異なり、ナイキ エイペックスのソールにはかかとと前足部の厚みの差をつけず全体を40mmに維持することで、ランナーが長い距離でも常にサポート感を得られるバランスの取れたライド感を実現。</p><p>クッション性に優れたソールを提供することで、エリート マラソン選手が求める反発性に加えて、エネルギーリターンも最大化しているという。</p><p>エア ズームの周囲の部材の1つ1つは、スピードのために統合されたシステムの一部として機能するように作られている。これは、ナイキのパフォーマンス イノベーションの中心部であるナイキスポーツ研究所で、長年のアスリートからのフィードバックと研究の蓄積を元に開発されたという。</p><p>その土台となるのは、贅沢なライド感で反発性に優れたズームX LTという新しいレース専用ミッドソール フォーム。ズームX LTは、従来のズームXフォームよりも柔らかく、軽量で、エネルギー リターンも向上している。</p><p>エア ズームの上には、真ん中を高くした波状のカーボンファイバー製フライプレートが配置され、これが二枚重ねられたエア ズームへの荷重を誘導しつつ、前方の動きと安定性をサポートする。より幅広にデザインされたアウトソールとロッキングチェアのようなロッカー形状がシステムを完成させ、疲労を感じ始めてもランナーがリズムを保ち、自信を持ってペースを維持することに役立つ。</p><p>足裏部分にはGOATEKとファスト ショット アウトソールが効果的に配置され、トラクションと耐久性を提供。ランナーが最も必要とする場所のみに配置することで、余分な重さを加えることなくレースも安心して走れるようにしている。</p><p>アッパーも同様の精度で構築されている。軽量で通気性の良いフライニットX素材、フィット性に優れたニットの履き口、ソックライナーを省いた構造により、ミニマルで履いていることを忘れさせるようなフィット感を提供。</p><p>これらのイノベーションがレース当日に驚くほどの軽さ、反発性と効率的な走りの感覚をもたらすという。</p><p>ナイキ エイペックスは2027年1月にNIKE.COMと一部のナイキ取扱店にて発売予定。価格は55,000 円（税込）。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216702</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>あらゆる天候やシーンに対応するALTRAのロードランニングモデル「TORIN 9 GTX」が 9月11日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215854</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>アシックスからやわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218345</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 10:20:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=218345</guid>
		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 10:20:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Oct 2026 10:20:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは10月1日、やわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH（ゲルスロークッシュ）」を10月8日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p>
<p>「GEL-SLOWCUSH」は、クッション性を重視した同社のランニングシューズの中でも、やわらかく上質な履き心地をめざしたモデル。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）には、クッションフォーム材「FF LUXE PLUS（エフエフラックスプラス）」を採用。やわらかく包み込まれるような感触と反発性を兼ね備え、長時間の使用でも心地よさが続く履き心地を追求した。</p>
<p>かかと部には、新開発の衝撃緩衝機能「PureGEL PLUS（ピュアゲルプラス）」を内蔵。従来の「PureGEL（ピュアゲル）」と比較して約20%軽量化しながら、優れた衝撃緩衝性を発揮する。着地時の横方向への変形を適度にコントロールすることで、やわらかな履き心地と優れた安定性を得られる。</p>
<p>靴底には、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用している。さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」と同社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を組み合わせ、グリップ力と耐久性を両立させている。</p>
<p>アッパー（甲被）は通気性に優れた「エンジニアードメッシュ」を採用し、足全体を快適に包み込む。ベロ部にはパッドを配置し、足の甲にかかる靴ひもの圧を軽減している。また、アシックスストライプを含め洗練された高級感のあるデザインに仕上げ、ランニング時はもちろん、さまざまなシーンで着用しやすくしている。</p>
<p>日々のランニングを心地よく楽しみたい方や、やわらかなクッション性と快適な履き心地を求める方におすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは10月1日、やわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH（ゲルスロークッシュ）」を10月8日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p><p>「GEL-SLOWCUSH」は、クッション性を重視した同社のランニングシューズの中でも、やわらかく上質な履き心地をめざしたモデル。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）には、クッションフォーム材「FF LUXE PLUS（エフエフラックスプラス）」を採用。やわらかく包み込まれるような感触と反発性を兼ね備え、長時間の使用でも心地よさが続く履き心地を追求した。</p><p>かかと部には、新開発の衝撃緩衝機能「PureGEL PLUS（ピュアゲルプラス）」を内蔵。従来の「PureGEL（ピュアゲル）」と比較して約20%軽量化しながら、優れた衝撃緩衝性を発揮する。着地時の横方向への変形を適度にコントロールすることで、やわらかな履き心地と優れた安定性を得られる。</p><p>靴底には、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用している。さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」と同社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を組み合わせ、グリップ力と耐久性を両立させている。</p><p>アッパー（甲被）は通気性に優れた「エンジニアードメッシュ」を採用し、足全体を快適に包み込む。ベロ部にはパッドを配置し、足の甲にかかる靴ひもの圧を軽減している。また、アシックスストライプを含め洗練された高級感のあるデザインに仕上げ、ランニング時はもちろん、さまざまなシーンで着用しやすくしている。</p><p>日々のランニングを心地よく楽しみたい方や、やわらかなクッション性と快適な履き心地を求める方におすすめしている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>全世界696足限定のコンセプトモデル！ミズノからシリーズ最軽量のスピードレーシングシューズ「HYPERWARP 96」が発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217200</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:24:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=217200</guid>
		<gnf:modified>Thu, 24 Sep 2026 15:35:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:35:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/mizuno-TOP-2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/mizuno-TOP-2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ミズノは9月24日、シリーズ最軽量となる約96g（27.0cm片方）を実現したスピードレーシングシューズ「HYPERWARP 96（ハイパーワープ キュウジュウロク）」を12月4日にミズノ公式オンラインおよびミズノ直営店で先行発売し、2027年1月以降、一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。</p>
<p>「HYPERWARP 96」は、「HYPERWARP」シリーズの技術コンセプトを反映したモデルとなっている。</p>
<p>シリーズ最軽量となる約96g（27.0cm片方）の重量を実現。レーシングシューズに求められるクッション性、反発性、安定性を備えながら軽量化を追求したという。</p>
<p>ミッドソールには「HYPERWARP 96」専用に開発された削り出しのミッドソール『MIZUNO ENERZY XP+LIMITED EDITION（ミズノエナジー エックスピープラス リミテッド エディション）』を採用。軽量性と反発性、クッション性の両立を目指した素材で、ミッドソール全体に使用している。ソールの厚さは前足部36.0mm、後足部39.0mmで、ドロップ差は3mmとなっている。</p>
<p>また、同社独自の3D形状のカーボンプレート『SMOOTH SPEED PLATE（スムース スピード プレート）』を採用している。一般的に難しいとされているカーボンプレートの3D成型技術を用いたこのプレートを、フルレングスで搭載することにより、軽量ながら反発性と安定性を両立しているという。</p>
<p>アッパーには、TPU繊維構造制御により部位ごとにTPU繊維の密度や方向を調整し、軽量性とフィット性を追求した『DUAL SKIN UPPER（デュアル スキン アッパー）』を採用。シューレースやアッパー内側のストラップを排したシンプルな構造とすることで、軽量性とフィット性を両立し、足との一体感を追求した。</p>
<p>「HYPERWARP 96」は、重量を象徴する「96」にちなみ、全世界で696足限定販売のコンセプトモデル。価格は88,000円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは9月24日、シリーズ最軽量となる約96g（27.0cm片方）を実現したスピードレーシングシューズ「HYPERWARP 96（ハイパーワープ キュウジュウロク）」を12月4日にミズノ公式オンラインおよびミズノ直営店で先行発売し、2027年1月以降、一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。</p><p>「HYPERWARP 96」は、「HYPERWARP」シリーズの技術コンセプトを反映したモデルとなっている。</p><p>シリーズ最軽量となる約96g（27.0cm片方）の重量を実現。レーシングシューズに求められるクッション性、反発性、安定性を備えながら軽量化を追求したという。</p><p>ミッドソールには「HYPERWARP 96」専用に開発された削り出しのミッドソール『MIZUNO ENERZY XP+LIMITED EDITION（ミズノエナジー エックスピープラス リミテッド エディション）』を採用。軽量性と反発性、クッション性の両立を目指した素材で、ミッドソール全体に使用している。ソールの厚さは前足部36.0mm、後足部39.0mmで、ドロップ差は3mmとなっている。</p><p>また、同社独自の3D形状のカーボンプレート『SMOOTH SPEED PLATE（スムース スピード プレート）』を採用している。一般的に難しいとされているカーボンプレートの3D成型技術を用いたこのプレートを、フルレングスで搭載することにより、軽量ながら反発性と安定性を両立しているという。</p><p>アッパーには、TPU繊維構造制御により部位ごとにTPU繊維の密度や方向を調整し、軽量性とフィット性を追求した『DUAL SKIN UPPER（デュアル スキン アッパー）』を採用。シューレースやアッパー内側のストラップを排したシンプルな構造とすることで、軽量性とフィット性を両立し、足との一体感を追求した。</p><p>「HYPERWARP 96」は、重量を象徴する「96」にちなみ、全世界で696足限定販売のコンセプトモデル。価格は88,000円（税込）。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ミズノからシリーズ史上最も厚底でありながらグラつきにくい新ミッドソール素材搭載の「MIZUNO SKY PRIME」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215779</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ミズノからランニングとライフスタイルをつなぐ「WAVE RIDER 30.1」「WAVE RIDER 30.2」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216641</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>アディダスが人類史上初のマラソン2時間切りを支えた技術を搭載した最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」を発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217174</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 08:32:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=217174</guid>
		<gnf:modified>Fri, 25 Sep 2026 12:32:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:32:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/H24872-BERLIN-MARATHON_ADIZERO_PRO5-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/H24872-BERLIN-MARATHON_ADIZERO_PRO5-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO（アディゼロ）」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」のテクノロジーを搭載したレースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5（アディゼロ アディオス プロ 5）」を発表した。なお、国内での発売については未定となり、後日改めてadiClub会員メールなどで発表を予定している。</p>
<p>「ADIZERO ADIOS PRO 5」は、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」に採用されたレーシングテクノロジーを、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーに届けるために開発されたレーシングシューズ。</p>
<p>アディダスのランニングテクノロジーの中でも軽量かつ反発性の高い「LIGHTSTRIKE PRO（ライトストライク プロ）」フォームに、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」のテクノロジーであるリム形状のカーボン構造を一体化したシステム「ENERGYRIM（エナジーリム）」テクノロジーを「ADIZERO ADIOS PRO」シリーズとして初めて搭載した。</p>
<p>これにより、片足27cmで重量約177gと約12％の軽量化と、高い安定性と推進力によって前モデル比で約9％のエネルギーリターンの向上を図っているという。</p>
<p>開発においては、「ADIZERO」シリーズ史上最も大規模な検証・研究を実施した。ケニア、エチオピア、米国で25名を超えるアスリートによる実走テストのほか、長期着用テスト、ランニングパフォーマンスを科学的に分析するバイオメカニクス研究などを重ね、あらゆる設計にアスリートの知見を反映しているという。</p>
<p>4月のロンドンマラソンで人類史上初のマラソン2時間切りを達成したセバスチャン・サウェ（ケニア）も開発プロセスに携わり、世界最高峰のレースシーンから得られた知見が製品開発に活かされている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO（アディゼロ）」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」のテクノロジーを搭載したレースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5（アディゼロ アディオス プロ 5）」を発表した。なお、国内での発売については未定となり、後日改めてadiClub会員メールなどで発表を予定している。</p><p>「ADIZERO ADIOS PRO 5」は、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」に採用されたレーシングテクノロジーを、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーに届けるために開発されたレーシングシューズ。</p><p>アディダスのランニングテクノロジーの中でも軽量かつ反発性の高い「LIGHTSTRIKE PRO（ライトストライク プロ）」フォームに、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」のテクノロジーであるリム形状のカーボン構造を一体化したシステム「ENERGYRIM（エナジーリム）」テクノロジーを「ADIZERO ADIOS PRO」シリーズとして初めて搭載した。</p><p>これにより、片足27cmで重量約177gと約12％の軽量化と、高い安定性と推進力によって前モデル比で約9％のエネルギーリターンの向上を図っているという。</p><p>開発においては、「ADIZERO」シリーズ史上最も大規模な検証・研究を実施した。ケニア、エチオピア、米国で25名を超えるアスリートによる実走テストのほか、長期着用テスト、ランニングパフォーマンスを科学的に分析するバイオメカニクス研究などを重ね、あらゆる設計にアスリートの知見を反映しているという。</p><p>4月のロンドンマラソンで人類史上初のマラソン2時間切りを達成したセバスチャン・サウェ（ケニア）も開発プロセスに携わり、世界最高峰のレースシーンから得られた知見が製品開発に活かされている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>あらゆる天候やシーンに対応するALTRAのロードランニングモデル「TORIN 9 GTX」が 9月11日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215854</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216702</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>全世界696足限定のコンセプトモデル！ミズノからシリーズ最軽量のスピードレーシングシューズ「HYPERWARP 96」が発売</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217200</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】アスリートの為のハードボイルドゼリー『オレは摂取す』／2026年10月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216757</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 17:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ダイトー水産]]></category>
		<category><![CDATA[オレは摂取す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=216757</guid>
		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 17:06:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:06:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>静岡県焼津市に本社を構えるダイトー水産株式会社が水産加工で培った技術を応用して開発したゼリー飲料『オレは摂取す』は、2017年12月の以来、アスリートの疲労回復やパフォーマンス向上に役立つサプリメントとして多くのスポーツ選手に愛用されている。</p>
<p>180gの製品1個あたり独自の天然まぐろ皮由来コラーゲンペプチドは3000mg、アミノ酸は業界トップクラスの8353mgも配合。不足しがちな1日分の鉄分や、アミノ酸の合成を助けるビタミンB群も含まれている。甘すぎないさっぱりとしたアップル味で、ハードな運動後や疲労困憊で胃が受け付けにくい状況でもスッと飲める滑らかな食感とスッキリした味わいが特長だ。</p>
<p>同社が製造・販売している各種コラーゲン製品は以前からアジアを中心に海外展開もしているが、昨年10月にはベトナム文化スポーツ観光省スポーツ局と公式サプライヤー契約を締結。『オレは摂取す』のパッケージを海外向けブランド名『OREHA（オレハ）』にチェンジし、ベトナム代表選手や国内のトレーニングセンター所属アスリート（約3万人）に供給している。<br />
<div id="attachment_216763" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216763" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="455" class="size-full wp-image-216763" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9-300x171.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9-768x437.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216763" class="wp-caption-text">『オレは摂取す』は年々多くのアスリートに浸透しており、『OREHA』のネーミングで海外展開もスタートした</p></div>
<p>経済発展が著しいベトナムは年間約100万人ペースで人口が増加しており、昨年時点で約1億230万人（世界16位）。スポーツも盛んになり、国を挙げての選手サポートの一環として『OREHA』を導入した。開幕間近のアジア大会（名古屋）では今季アジアランキングで1位を占めている陸上競技の女子4×400ｍリレーをはじめ、サッカー、セパタクローなどが期待種目。〝OREHAパワー〟で挑むベトナム勢のパフォーマンスに注目だ。</p>
<p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この『オレは摂取す』6個入り×6セットを協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは9月28日で、当選発表は11月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>静岡県焼津市に本社を構えるダイトー水産株式会社が水産加工で培った技術を応用して開発したゼリー飲料『オレは摂取す』は、2017年12月の以来、アスリートの疲労回復やパフォーマンス向上に役立つサプリメントとして多くのスポーツ選手に愛用されている。</p><p>180gの製品1個あたり独自の天然まぐろ皮由来コラーゲンペプチドは3000mg、アミノ酸は業界トップクラスの8353mgも配合。不足しがちな1日分の鉄分や、アミノ酸の合成を助けるビタミンB群も含まれている。甘すぎないさっぱりとしたアップル味で、ハードな運動後や疲労困憊で胃が受け付けにくい状況でもスッと飲める滑らかな食感とスッキリした味わいが特長だ。</p><p>同社が製造・販売している各種コラーゲン製品は以前からアジアを中心に海外展開もしているが、昨年10月にはベトナム文化スポーツ観光省スポーツ局と公式サプライヤー契約を締結。『オレは摂取す』のパッケージを海外向けブランド名『OREHA（オレハ）』にチェンジし、ベトナム代表選手や国内のトレーニングセンター所属アスリート（約3万人）に供給している。<br /><div id="attachment_216763" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216763" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="455" class="size-full wp-image-216763" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9-300x171.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6d1c6253ceb3eab2a7ca1999246c00b9-768x437.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216763" class="wp-caption-text">『オレは摂取す』は年々多くのアスリートに浸透しており、『OREHA』のネーミングで海外展開もスタートした</p></div><p>経済発展が著しいベトナムは年間約100万人ペースで人口が増加しており、昨年時点で約1億230万人（世界16位）。スポーツも盛んになり、国を挙げての選手サポートの一環として『OREHA』を導入した。開幕間近のアジア大会（名古屋）では今季アジアランキングで1位を占めている陸上競技の女子4×400ｍリレーをはじめ、サッカー、セパタクローなどが期待種目。〝OREHAパワー〟で挑むベトナム勢のパフォーマンスに注目だ。</p><p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この『オレは摂取す』6個入り×6セットを協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは9月28日で、当選発表は11月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>再び強い東洋大へ｢原点回帰｣と｢シンカ｣!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215362</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「いざ、名古屋へ！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:35:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=216813</guid>
		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 22:38:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:38:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第339回「いざ、名古屋へ！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p>プロフィール欄が1年ぶりに更新されました。49歳最初のコラムです。</p>
<p>40代最後の1年……どんな1年になるかは自分次第！ しっかりと地に足をつけて1日1日を過ごし、充実した1年を過ごしたうえでいよいよ50歳を迎えたいものです。</p>
<p>と言いながら、すでに2ヵ月が経過（はや！）。怒涛の全国大会ラッシュからの、世界アルティメット選手権を経て、いよいよアジア大会が開幕を迎えます。</p>
<p>総合開会式は9月19日、陸上は9月23日からスタート。五輪と同じ総合競技会ですが、アジア独特の種目も多く、五輪とは違った魅力を持つアジアの祭典です。</p>
<p>陸上に関しては、かつては若手の登竜門的位置付けで、アジアをステップに世界へとつなげるといった時代もありました。近年はワールドランキングのポイント獲得のために重要な大会と捉えられるなど、時代とともにその位置付けに変化が生じています。それでも「アジアNo.1」の座を懸けて、毎回熱戦となることは間違いありません。</p>
<p>私も2010年の中国・広州大会、2014年の韓国・インチョン大会の2度、取材に行きました。広州大会では福島千里選手の100m、200m2冠、女子やり投の海老原有希選手の日本新V、日本選手団主将・村上幸史選手の貫禄金メダルといった名シーンに立ち会うことができました。</p>
<p>インチョン大会では、最終種目の男子4×400mリレーで1走のエース・金丸祐三選手から一気にリードを奪い、そのまま逃げ切った勝ちっぷりは今でも強く印象に残っています。もちろん、出場した日本勢の活躍をしっかりと心に刻まれています。</p>
<p>競技外でもいろいろな思い出がありますね。広州の巨大メディア村と1日20元の飲み放題・食べ放題ビュッフェ、インチョンのホテルのトイレで免許証入り名刺入れを忘れたけどフロントで預かってくれていたこと。インチョンの時は持病になりつつあった副鼻腔炎が発症して、数日は文字通り冷や汗をかきながら仕事をしていました。</p>
<p>このほかにもたくさんのことがあり、ここでは書ききれません（実際書けない？）。国際大会では選手たちもそうですが、我々にとっても貴重な経験になるもの。仕事はもちろん、人生としても大きく成長できるチャンスだといつも感じます。帰国してからその経験を生かすことができていたかどうかはまた別の話として……。</p>
<p>今回の陸上日本代表は、過去最大の総勢85名！ 昨年の東京世界選手権に続く自国開催のビッグゲームとして、東京や今年の日本選手権のように熱狂が生まれる大会となってほしいです。</p>
<p>今大会も、月陸はしっかりと現地で取材をするべく体制を整えています（ちなみに、私は会社で吉報を待ちます！）。大会の見どころ、タイムテーブルなどの情報はもちろん、大会期間中も速報、記録などを随時発信していきます。月陸Onlineで、ぜひチェックしてください！　また、10月13日発売予定の本誌11月号では、アジア大会総特集としてさまざまな企画を予定しています。表紙が誰になるのか、誰のインタビューが掲載されるのかなど、ぜひお楽しみに！</p>
<p>台風が近づいてきていますので、今後の進路によっては大会に影響を及ぼす可能性が出ています。無事に、円滑に大会が進んでいくことを願ってやみません。大会だけではなく、日常生活にも十分注意が必要です。みなさん、くれぐれも安全にお過ごしください。</p>
<div id="attachment_209184" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-209184" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-209184" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-209184" class="wp-caption-text">パロマ瑞穂スタジアム</p></div>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第339回「いざ、名古屋へ！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p>プロフィール欄が1年ぶりに更新されました。49歳最初のコラムです。</p><p>40代最後の1年……どんな1年になるかは自分次第！ しっかりと地に足をつけて1日1日を過ごし、充実した1年を過ごしたうえでいよいよ50歳を迎えたいものです。</p><p>と言いながら、すでに2ヵ月が経過（はや！）。怒涛の全国大会ラッシュからの、世界アルティメット選手権を経て、いよいよアジア大会が開幕を迎えます。</p><p>総合開会式は9月19日、陸上は9月23日からスタート。五輪と同じ総合競技会ですが、アジア独特の種目も多く、五輪とは違った魅力を持つアジアの祭典です。</p><p>陸上に関しては、かつては若手の登竜門的位置付けで、アジアをステップに世界へとつなげるといった時代もありました。近年はワールドランキングのポイント獲得のために重要な大会と捉えられるなど、時代とともにその位置付けに変化が生じています。それでも「アジアNo.1」の座を懸けて、毎回熱戦となることは間違いありません。</p><p>私も2010年の中国・広州大会、2014年の韓国・インチョン大会の2度、取材に行きました。広州大会では福島千里選手の100m、200m2冠、女子やり投の海老原有希選手の日本新V、日本選手団主将・村上幸史選手の貫禄金メダルといった名シーンに立ち会うことができました。</p><p>インチョン大会では、最終種目の男子4×400mリレーで1走のエース・金丸祐三選手から一気にリードを奪い、そのまま逃げ切った勝ちっぷりは今でも強く印象に残っています。もちろん、出場した日本勢の活躍をしっかりと心に刻まれています。</p><p>競技外でもいろいろな思い出がありますね。広州の巨大メディア村と1日20元の飲み放題・食べ放題ビュッフェ、インチョンのホテルのトイレで免許証入り名刺入れを忘れたけどフロントで預かってくれていたこと。インチョンの時は持病になりつつあった副鼻腔炎が発症して、数日は文字通り冷や汗をかきながら仕事をしていました。</p><p>このほかにもたくさんのことがあり、ここでは書ききれません（実際書けない？）。国際大会では選手たちもそうですが、我々にとっても貴重な経験になるもの。仕事はもちろん、人生としても大きく成長できるチャンスだといつも感じます。帰国してからその経験を生かすことができていたかどうかはまた別の話として……。</p><p>今回の陸上日本代表は、過去最大の総勢85名！ 昨年の東京世界選手権に続く自国開催のビッグゲームとして、東京や今年の日本選手権のように熱狂が生まれる大会となってほしいです。</p><p>今大会も、月陸はしっかりと現地で取材をするべく体制を整えています（ちなみに、私は会社で吉報を待ちます！）。大会の見どころ、タイムテーブルなどの情報はもちろん、大会期間中も速報、記録などを随時発信していきます。月陸Onlineで、ぜひチェックしてください！　また、10月13日発売予定の本誌11月号では、アジア大会総特集としてさまざまな企画を予定しています。表紙が誰になるのか、誰のインタビューが掲載されるのかなど、ぜひお楽しみに！</p><p>台風が近づいてきていますので、今後の進路によっては大会に影響を及ぼす可能性が出ています。無事に、円滑に大会が進んでいくことを願ってやみません。大会だけではなく、日常生活にも十分注意が必要です。みなさん、くれぐれも安全にお過ごしください。</p><div id="attachment_209184" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-209184" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-209184" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/b3c318ec43a251ab65c60063617533f1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-209184" class="wp-caption-text">パロマ瑞穂スタジアム</p></div><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215910</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>ソニーが世界アルティメット選手権で示した“究極”の技術 26台のカメラを使い、3DCGで最高峰の大会彩る「魅力を見える形に」わずか30秒で観客へ届ける</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:58:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=216671</guid>
		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 18:15:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 18:15:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/4ffb6dec6c6372775256f4e2585d17ea.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/4ffb6dec6c6372775256f4e2585d17ea.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2026年、ハンガリー・ブダペストで陸上競技の新たな歴史がスタートした。世界陸連（WA）が新たに創設した「世界アルティメット選手権」が9月に開催。WAは演出なども従来の大会と異なるとし、「これまでの世界大会とは一線を画する画期的なものになる」。世界大会の優勝者やワールドランキング上位のみが出場できる、まさにナンバー1を決める『究極』の争いだ。</p>
<p>その名のとおり、9月11日から13日までの3日間、世界最高の選手たちがパフォーマンスを発揮。優勝賞金150,000ドル（約2300万円）を懸けた熱戦が繰り広げられた。テーマソングを手掛け自ら歌唱した男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が優勝し、女子やり投では日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が日本新で初代女王に君臨。大会前日のレッドカーペットから、クロージングセレモニーまで大いに盛り上がりを見せた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215955/2">【動画】世界アルティメット選手権で「革新的な中継映像」披露！ソニーがフィニッシュシーンを3DCG映像で再現</a></p>
<h2>陸上競技の魅力を伝えるための新たな手法と技術</h2>
<p>その大会を演出面で彩ったのが、ソニー株式会社の技術だった。同社とWAは2024年1月にオフィシャルグローバルパートナー契約を締結。今大会に向けて、「革新的な中継映像の創出に取り組む」ことを発表していた。</p>
<p>それがフィニッシュシーンを3DCG映像化したいわば「バーチャルフィニッシュライン」と呼べる取り組みだ。独自の光学トラッキング技術を活用し、短距離種目の決定的瞬間であるフィニッシュシーンを瞬時に3DCG化し、大型スクリーンやテレビ・配信の映像に差し込むというもので、「陸上競技を新たな視点で楽しむ機会を提供し、世界トップレベルの選手たちのパフォーマンスをよりわかりやすく伝えることを目指した」という。</p>
<p>大会中、ほぼリアルタイムに3DCG化したフィニッシュシーンが大型スクリーンに映し出されたほか、国際映像にも統合され、BBC（英国）、NBCUniversal（米国）、CCTV（中国）、ARD/ZDF（ドイツ）、NRK（ノルウェー）、SVT（スウェーデン）、L’Équipe（フランス）、CPSL（カリブ地域）、Polsat（ポーランド）、TBS（日本）など30局以上の放送事業者を通じて配信され、映し出されるとスタンドからもきわどい決着のシーンに大きな反応があった。</p>
<p>会場内にはPTZオートフレーミングカメラ『BRC-AM7』を24台、デジタル一眼カメラ『α9 Ⅲ』を2台、合計26台のカメラを設置。今大会はWAからの「特にフィニッシュシーンにフォーカスしよう」という要望もあり、そのうちの8台をフィニッシュラインの撮影に使用した。そのカメラで撮影した映像が光ファイバーを使ってソニーの作業室に送られる。選手の動きをさまざまな角度から瞬時に解析し、実際にどんな姿勢で走り、フィニッシュしたかが3DCG化される。最終的には正式リザルトと照合してデータチェックするが、フィニッシュからわずか30秒後にはデータを中継車へ納品できるという。</p>
<div id="attachment_216683" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216683" class="size-full wp-image-216683" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216683" class="wp-caption-text">スタジアムに設置したPTZオートフレーミングカメラ『BRC-AM7』（ソニー提供）</p></div>
<p>そのプロジェクトのリーダーがソニーの服部博憲さんだ。スポーツエンタテインメント事業部・コーポレートプランニング部の統括部長を務める。</p>
<p>24年1月にオフィシャルグローバルパートナー契約を締結。服部さんは中学、高校と陸上部で短距離選手だったこともあり、自然と気合が入った。</p>
<p>もともと理系で、大学、大学院では情報工学を専攻しソニーにエンジニアとして入社。「当時から映像解析を担当し、最近はスポーツ向けの業務に力を入れていました」。スポーツ事業は以前から活動していたが、23年にスポーツエンタテインメント事業部が立ち上げて拡大した。</p>
<div id="attachment_216674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216674" class="size-full wp-image-216674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216674" class="wp-caption-text">プロジェクトチームのリーダーを務めたソニーの服部博憲さん</p></div>
<p>2001年に英国で創業し11年からソニーの傘下に入ったHawk-Eye Innovations（ホークアイ）によるサッカーのオフサイド判定の映像などはよく知られている。陸上競技においても、判定にビデオリプレイサービスを提供している。</p>
<p>契約締結後、WAとソニーとのミーティングで「どんなことをやっていけばおもしろいだろうか」「こういう技術があります」などと話し合いがスタート。WAは陸上競技の発展のため「映像でどうファンを楽しませて、新しいかたちを見せられるか」という課題を持ち、その解決策を模索していた。</p>
<p>服部さんは元陸上部と、エンジニアの両方の視点からいろいろなアイデアを出した。「例えば100mでは、スタートから1歩目、2歩目……10歩でこんなに進んでいるんだ、とか、あるいは10歩でこれだけ差がつくんだ、など。そういったところを表現するとおもしろのではないかと考え、そのための技術はこういうものがある、と提案しました」</p>
<p>だが、WA、今大会の国際映像制作を担当するスポーツ国際映像制作のHBS（Host Broadcast Services）からはこうした要望があった。</p>
<p>「陸上競技において大切なのはフィニッシュの瞬間。どういうタイミングで、どういうふうにして決着がついたのか。そこにフォーカスできるようにしてみてほしい」</p>
<p>具体的に話が進んだのは昨年9月の東京世界選手権から、さかのぼること半年前だった。今回のプロジェクトはスポットのため、服部さんをはじめ、中心メンバーはみな、通常の業務もこなしながら開発を進めていく。「だいぶ無理を言ったと思います」と服部さんは苦笑いした。</p>
<h2>陸上競技と同じく1分、1秒でも早く</h2>
<p>3DCG化することが決まり、いくつか課題があった。「一つは寸分のズレも許されないこと」。今回の演出は判定には用いられないものの、「判定ではないからといって、適当ではいけません。あれだけ広い競技場で、精度を高めるために、カメラの設置場所などはかなりこだわりました」。</p>
<p>次にぶつかった課題が陸上競技にとっても重要なもの、つまり『時間』だった。当初はソニー側も「ミスが起こる可能性があるなら、後日SNSで配信するのでもいいのではないか」と提案したが、WAの「陸上競技はライブ感が大切である」という姿勢は変わらず。放送や会場の演出として採用するためには「翌日にコンテンツができます、というのでは意味がありません」と服部さん。そこからの作業は、まさに陸上競技とリンクするものだった。</p>
<p>WAからは「3分以内にできれば、使えるかもしれない」と話があった。そこでプロジェクトチームはそれを「1分」でできるように仕組みを作り上げてWAに提案。すると、「1分でできるなら、30秒でもできるんじゃないか」とWAはハードルを上げた。もちろん、ソニーの技術に対する驚き、そして信頼と期待の表われである。</p>
<div id="attachment_216677" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216677" class="size-full wp-image-216677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216677" class="wp-caption-text">フィニッシュラインは8台のカメラ映像から骨格データ・位置データを解析（ソニー提供）</p></div>
<p>「映像処理を順番立ててやるものから、同時進行できるように構築し、どうソフトウエアとして実装するか、地道な作業」で30秒を削り出していった。システムだけであれば時短は可能だが、納品する映像のパッケージとしては、公式記録データの送受信や中継車とのコミュニケーションも重要。そうした導線の効率化を図り、30秒でのデータ送信を実現させた。</p>
<p>「すごくチャレンジングでしたが、みんなおもしろくて、楽しみながら作り上げてこられたと思います」</p>
<p>東京世界選手権の頃にはある程度のシステム構築に成功した。試験的に導入し、WAからもお墨付きをもらい「これならファンの人にとってもおもしろいものになる」と高評価。果たして、「来年の世界アルティメット選手権で導入しよう」と決まった。</p>
<p>そこからも試練の連続。WAとHBSは“見せ方”について細かく求めた。世界アルティメット選手権にメダルはなく、「とにかくチャンピオンか、それ以外しかない」という考えや、「準決勝から決勝に進出する上位4着までをしっかり見せたい」などのオーダーがあり、その都度応えた。</p>
<p>服部さんは6月にブダペストを一度訪れて競技場を視察。そこでおよそのカメラの設置位置や光ファイバー・電源の引き方など現地作業スタッフとも確認した。次にプロジェクトメンバーは9月1日に現地入り。作業ルームからスタジアムまでのケーブル導線は現地のスタッフが担当し、そこからカメラまでの配線はすべてプロジェクトメンバー（グループ会社のソニーPCL株式会社からのサポート含む）で担当した。</p>
<p>服部さんは大会3日前の7日に現地着。テストを繰り返したが、ここでも思わぬハプニングがあった。雷雨により周辺機材の一部がショートした。プロジェクトメンバーやサポートスタッフが駆けずり回って機材や部品を調達したという。</p>
<div id="attachment_216679" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216679" class="size-full wp-image-216679" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216679" class="wp-caption-text">スタジアムにカメラを設置している様子（ソニー提供）</p></div>
<div id="attachment_216673" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216673" class="size-full wp-image-216673" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216673" class="wp-caption-text">雨天対策も行ったが、一部は雷雨でショートしたという</p></div>
<p>最終的に、システムが構築され、ソフトウエアでの処理が動作するとフィニッシュの瞬間から30秒で映像パッケージを納品できるまでになった。大会前日の18時からリハーサル。「いくつか課題もありましたが、うまくいきそうだな」と手応えをつかんだ。今回は100m、200m、400m、110m（100m）ハードル、400mハードルのフィニッシュシーンにおいて3DCG化した映像がHBSに提供された。初日を無事に終えた時点でHBSからも「良かった」と声をもらい「一安心しました」と胸をなで下ろした。</p>
<div id="attachment_215956" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215956" class="size-full wp-image-215956" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="448" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2-300x168.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2-768x430.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215956" class="wp-caption-text">世界アルティメット選手権におけるフィニッシュシーンを可視化した3DCGイメージ（ソニー提供）</p></div>
<h2>WAも高く評価したソニーの技術</h2>
<p>3日間、合計61,671人が来場（公式発表）。映像は170の国と地域に、48の放送権保有局を通じて配信された。WAも「バーチャルフィニッシュラインが初公開され、選手のパフォーマンスがいかに接戦であり、並外れたものか体感できる方法だった。この試みはファンや放送局から大きな反響があった」と高く評価。来年以降の世界大会ではさらなるイノベーションが、より大きな興奮を呼び起こす期待が高まる。</p>
<div id="attachment_216676" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216676" class="size-full wp-image-216676" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216676" class="wp-caption-text">作業に取り組むソニーのエンジニア（ソニー提供）</p></div>
<div id="attachment_216680" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216680" class="size-full wp-image-216680" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216680" class="wp-caption-text">HBSの中継車内で、作業を実施するHBSチーム（ソニー提供）</p></div>
<p>WAのチーフ・インフォメーション・オフィサーを務めるアン・ダン・ズイ氏は「WAの放送チームが長く構想してきたものであり、東京世界選手権のテストを経て実現しました。ライブ制作という厳しい環境の中でも、ソニーは私たちが思い描いていたリアルタイムの映像表現を実現してくれました。ファンからの反応も非常に好評でした。何より重要なのは、テクノロジーの導入そのものが目的ではなく、アスリートの卓越したパフォーマンスをよりわかりやすく、より魅力的に伝えるための新たなストーリーテリングを生み出していることです」と語り、今後の展望について「私たちはすでに、この技術をさらに発展させる可能性を検討しています。ソニーとともにどのような新しい体験を実現できるかを楽しみにしています」と期待を寄せていた。</p>
<p>プロジェクトを完遂した服部さんは、「ここまでの道のりは容易ではありませんでしたが、WA、HBS、そしてソニーの各チームの一人ひとりの情熱が一つになり、まさに『One Team』として同じゴールを目指せたことが、今回の結果につながったと感じています。組織や立場を超えて、ともに挑戦できました」と感謝する。</p>
<p>「陸上競技をやっている人なら、0.01秒でも記録が縮まることの素晴らしさ、金メダルを取る喜びが理解できます。でも、それが伝わりにくいという課題をずっと感じていました。世界中の陸上競技ファンに、新たな魅力や楽しみ方をより広く届けるために進めてきた新たな挑戦が、無事に成果につながったと思います。陸上競技の魅力、僅差に人生を懸けているという情熱が、コンテンツとして見える形にできたことに喜びを感じます」</p>
<p>こう服部さんは述べる。陸上競技経験者そして、エンジニアとして、こだわり抜いてきた。「今回の取り組みを通じて、私たちのテクノロジーおよびオペレーションには、さらなる可能性が残されていることも確信しています」と胸を張る一方、「ただ、『ソニーの技術はどうだ！』ではなく、自分たちがこだわって作ってきた技術によって、多くのファンが喜んでくれた。それが一番うれしいんです」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>“究極”のアスリートの輝きを、ソニーが誇る“究極”の技術と情熱で多くの人々に伝えた。プロジェクトチームは大会最終日、深夜2時まで後片付け。服部さんは大仕事を終えた充実感を覚えつつ、「陸上競技のアスリートの躍動や競技の興奮を、より多くの方々に届けるために、ここを新たなスタートラインとして、さらにその先への挑戦を続けていきたい」と、出場した世界トップアスリートと同じように、次への一歩目を歩み始めた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215955/2">【動画】世界アルティメット選手権で「革新的な中継映像」披露！ソニーがフィニッシュシーンを3DCG映像で再現</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2026年、ハンガリー・ブダペストで陸上競技の新たな歴史がスタートした。世界陸連（WA）が新たに創設した「世界アルティメット選手権」が9月に開催。WAは演出なども従来の大会と異なるとし、「これまでの世界大会とは一線を画する画期的なものになる」。世界大会の優勝者やワールドランキング上位のみが出場できる、まさにナンバー1を決める『究極』の争いだ。</p><p>その名のとおり、9月11日から13日までの3日間、世界最高の選手たちがパフォーマンスを発揮。優勝賞金150,000ドル（約2300万円）を懸けた熱戦が繰り広げられた。テーマソングを手掛け自ら歌唱した男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が優勝し、女子やり投では日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が日本新で初代女王に君臨。大会前日のレッドカーペットから、クロージングセレモニーまで大いに盛り上がりを見せた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215955/2">【動画】世界アルティメット選手権で「革新的な中継映像」披露！ソニーがフィニッシュシーンを3DCG映像で再現</a></p><h2>陸上競技の魅力を伝えるための新たな手法と技術</h2><p>その大会を演出面で彩ったのが、ソニー株式会社の技術だった。同社とWAは2024年1月にオフィシャルグローバルパートナー契約を締結。今大会に向けて、「革新的な中継映像の創出に取り組む」ことを発表していた。</p><p>それがフィニッシュシーンを3DCG映像化したいわば「バーチャルフィニッシュライン」と呼べる取り組みだ。独自の光学トラッキング技術を活用し、短距離種目の決定的瞬間であるフィニッシュシーンを瞬時に3DCG化し、大型スクリーンやテレビ・配信の映像に差し込むというもので、「陸上競技を新たな視点で楽しむ機会を提供し、世界トップレベルの選手たちのパフォーマンスをよりわかりやすく伝えることを目指した」という。</p><p>大会中、ほぼリアルタイムに3DCG化したフィニッシュシーンが大型スクリーンに映し出されたほか、国際映像にも統合され、BBC（英国）、NBCUniversal（米国）、CCTV（中国）、ARD/ZDF（ドイツ）、NRK（ノルウェー）、SVT（スウェーデン）、L’Équipe（フランス）、CPSL（カリブ地域）、Polsat（ポーランド）、TBS（日本）など30局以上の放送事業者を通じて配信され、映し出されるとスタンドからもきわどい決着のシーンに大きな反応があった。</p><p>会場内にはPTZオートフレーミングカメラ『BRC-AM7』を24台、デジタル一眼カメラ『α9 Ⅲ』を2台、合計26台のカメラを設置。今大会はWAからの「特にフィニッシュシーンにフォーカスしよう」という要望もあり、そのうちの8台をフィニッシュラインの撮影に使用した。そのカメラで撮影した映像が光ファイバーを使ってソニーの作業室に送られる。選手の動きをさまざまな角度から瞬時に解析し、実際にどんな姿勢で走り、フィニッシュしたかが3DCG化される。最終的には正式リザルトと照合してデータチェックするが、フィニッシュからわずか30秒後にはデータを中継車へ納品できるという。</p><div id="attachment_216683" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216683" class="size-full wp-image-216683" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c1a28f283d60abfb06c67733a894358d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216683" class="wp-caption-text">スタジアムに設置したPTZオートフレーミングカメラ『BRC-AM7』（ソニー提供）</p></div><p>そのプロジェクトのリーダーがソニーの服部博憲さんだ。スポーツエンタテインメント事業部・コーポレートプランニング部の統括部長を務める。</p><p>24年1月にオフィシャルグローバルパートナー契約を締結。服部さんは中学、高校と陸上部で短距離選手だったこともあり、自然と気合が入った。</p><p>もともと理系で、大学、大学院では情報工学を専攻しソニーにエンジニアとして入社。「当時から映像解析を担当し、最近はスポーツ向けの業務に力を入れていました」。スポーツ事業は以前から活動していたが、23年にスポーツエンタテインメント事業部が立ち上げて拡大した。</p><div id="attachment_216674" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216674" class="size-full wp-image-216674" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00401-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216674" class="wp-caption-text">プロジェクトチームのリーダーを務めたソニーの服部博憲さん</p></div><p>2001年に英国で創業し11年からソニーの傘下に入ったHawk-Eye Innovations（ホークアイ）によるサッカーのオフサイド判定の映像などはよく知られている。陸上競技においても、判定にビデオリプレイサービスを提供している。</p><p>契約締結後、WAとソニーとのミーティングで「どんなことをやっていけばおもしろいだろうか」「こういう技術があります」などと話し合いがスタート。WAは陸上競技の発展のため「映像でどうファンを楽しませて、新しいかたちを見せられるか」という課題を持ち、その解決策を模索していた。</p><p>服部さんは元陸上部と、エンジニアの両方の視点からいろいろなアイデアを出した。「例えば100mでは、スタートから1歩目、2歩目……10歩でこんなに進んでいるんだ、とか、あるいは10歩でこれだけ差がつくんだ、など。そういったところを表現するとおもしろのではないかと考え、そのための技術はこういうものがある、と提案しました」</p><p>だが、WA、今大会の国際映像制作を担当するスポーツ国際映像制作のHBS（Host Broadcast Services）からはこうした要望があった。</p><p>「陸上競技において大切なのはフィニッシュの瞬間。どういうタイミングで、どういうふうにして決着がついたのか。そこにフォーカスできるようにしてみてほしい」</p><p>具体的に話が進んだのは昨年9月の東京世界選手権から、さかのぼること半年前だった。今回のプロジェクトはスポットのため、服部さんをはじめ、中心メンバーはみな、通常の業務もこなしながら開発を進めていく。「だいぶ無理を言ったと思います」と服部さんは苦笑いした。</p><h2>陸上競技と同じく1分、1秒でも早く</h2><p>3DCG化することが決まり、いくつか課題があった。「一つは寸分のズレも許されないこと」。今回の演出は判定には用いられないものの、「判定ではないからといって、適当ではいけません。あれだけ広い競技場で、精度を高めるために、カメラの設置場所などはかなりこだわりました」。</p><p>次にぶつかった課題が陸上競技にとっても重要なもの、つまり『時間』だった。当初はソニー側も「ミスが起こる可能性があるなら、後日SNSで配信するのでもいいのではないか」と提案したが、WAの「陸上競技はライブ感が大切である」という姿勢は変わらず。放送や会場の演出として採用するためには「翌日にコンテンツができます、というのでは意味がありません」と服部さん。そこからの作業は、まさに陸上競技とリンクするものだった。</p><p>WAからは「3分以内にできれば、使えるかもしれない」と話があった。そこでプロジェクトチームはそれを「1分」でできるように仕組みを作り上げてWAに提案。すると、「1分でできるなら、30秒でもできるんじゃないか」とWAはハードルを上げた。もちろん、ソニーの技術に対する驚き、そして信頼と期待の表われである。</p><div id="attachment_216677" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216677" class="size-full wp-image-216677" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/a14f8592ca61a0881d53be11bed29a4e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216677" class="wp-caption-text">フィニッシュラインは8台のカメラ映像から骨格データ・位置データを解析（ソニー提供）</p></div><p>「映像処理を順番立ててやるものから、同時進行できるように構築し、どうソフトウエアとして実装するか、地道な作業」で30秒を削り出していった。システムだけであれば時短は可能だが、納品する映像のパッケージとしては、公式記録データの送受信や中継車とのコミュニケーションも重要。そうした導線の効率化を図り、30秒でのデータ送信を実現させた。</p><p>「すごくチャレンジングでしたが、みんなおもしろくて、楽しみながら作り上げてこられたと思います」</p><p>東京世界選手権の頃にはある程度のシステム構築に成功した。試験的に導入し、WAからもお墨付きをもらい「これならファンの人にとってもおもしろいものになる」と高評価。果たして、「来年の世界アルティメット選手権で導入しよう」と決まった。</p><p>そこからも試練の連続。WAとHBSは“見せ方”について細かく求めた。世界アルティメット選手権にメダルはなく、「とにかくチャンピオンか、それ以外しかない」という考えや、「準決勝から決勝に進出する上位4着までをしっかり見せたい」などのオーダーがあり、その都度応えた。</p><p>服部さんは6月にブダペストを一度訪れて競技場を視察。そこでおよそのカメラの設置位置や光ファイバー・電源の引き方など現地作業スタッフとも確認した。次にプロジェクトメンバーは9月1日に現地入り。作業ルームからスタジアムまでのケーブル導線は現地のスタッフが担当し、そこからカメラまでの配線はすべてプロジェクトメンバー（グループ会社のソニーPCL株式会社からのサポート含む）で担当した。</p><p>服部さんは大会3日前の7日に現地着。テストを繰り返したが、ここでも思わぬハプニングがあった。雷雨により周辺機材の一部がショートした。プロジェクトメンバーやサポートスタッフが駆けずり回って機材や部品を調達したという。</p><div id="attachment_216679" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216679" class="size-full wp-image-216679" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/c23f128a4ee309ce82c0b60311e2dd54-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216679" class="wp-caption-text">スタジアムにカメラを設置している様子（ソニー提供）</p></div><div id="attachment_216673" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216673" class="size-full wp-image-216673" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/DSC00393-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216673" class="wp-caption-text">雨天対策も行ったが、一部は雷雨でショートしたという</p></div><p>最終的に、システムが構築され、ソフトウエアでの処理が動作するとフィニッシュの瞬間から30秒で映像パッケージを納品できるまでになった。大会前日の18時からリハーサル。「いくつか課題もありましたが、うまくいきそうだな」と手応えをつかんだ。今回は100m、200m、400m、110m（100m）ハードル、400mハードルのフィニッシュシーンにおいて3DCG化した映像がHBSに提供された。初日を無事に終えた時点でHBSからも「良かった」と声をもらい「一安心しました」と胸をなで下ろした。</p><div id="attachment_215956" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215956" class="size-full wp-image-215956" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="448" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2-300x168.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Sony-WA-2-768x430.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215956" class="wp-caption-text">世界アルティメット選手権におけるフィニッシュシーンを可視化した3DCGイメージ（ソニー提供）</p></div><h2>WAも高く評価したソニーの技術</h2><p>3日間、合計61,671人が来場（公式発表）。映像は170の国と地域に、48の放送権保有局を通じて配信された。WAも「バーチャルフィニッシュラインが初公開され、選手のパフォーマンスがいかに接戦であり、並外れたものか体感できる方法だった。この試みはファンや放送局から大きな反響があった」と高く評価。来年以降の世界大会ではさらなるイノベーションが、より大きな興奮を呼び起こす期待が高まる。</p><div id="attachment_216676" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216676" class="size-full wp-image-216676" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d6c8868ff7c590d1c587c9e508022844-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216676" class="wp-caption-text">作業に取り組むソニーのエンジニア（ソニー提供）</p></div><div id="attachment_216680" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216680" class="size-full wp-image-216680" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/94108c63567a8431edd8893976e2526b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216680" class="wp-caption-text">HBSの中継車内で、作業を実施するHBSチーム（ソニー提供）</p></div><p>WAのチーフ・インフォメーション・オフィサーを務めるアン・ダン・ズイ氏は「WAの放送チームが長く構想してきたものであり、東京世界選手権のテストを経て実現しました。ライブ制作という厳しい環境の中でも、ソニーは私たちが思い描いていたリアルタイムの映像表現を実現してくれました。ファンからの反応も非常に好評でした。何より重要なのは、テクノロジーの導入そのものが目的ではなく、アスリートの卓越したパフォーマンスをよりわかりやすく、より魅力的に伝えるための新たなストーリーテリングを生み出していることです」と語り、今後の展望について「私たちはすでに、この技術をさらに発展させる可能性を検討しています。ソニーとともにどのような新しい体験を実現できるかを楽しみにしています」と期待を寄せていた。</p><p>プロジェクトを完遂した服部さんは、「ここまでの道のりは容易ではありませんでしたが、WA、HBS、そしてソニーの各チームの一人ひとりの情熱が一つになり、まさに『One Team』として同じゴールを目指せたことが、今回の結果につながったと感じています。組織や立場を超えて、ともに挑戦できました」と感謝する。</p><p>「陸上競技をやっている人なら、0.01秒でも記録が縮まることの素晴らしさ、金メダルを取る喜びが理解できます。でも、それが伝わりにくいという課題をずっと感じていました。世界中の陸上競技ファンに、新たな魅力や楽しみ方をより広く届けるために進めてきた新たな挑戦が、無事に成果につながったと思います。陸上競技の魅力、僅差に人生を懸けているという情熱が、コンテンツとして見える形にできたことに喜びを感じます」</p><p>こう服部さんは述べる。陸上競技経験者そして、エンジニアとして、こだわり抜いてきた。「今回の取り組みを通じて、私たちのテクノロジーおよびオペレーションには、さらなる可能性が残されていることも確信しています」と胸を張る一方、「ただ、『ソニーの技術はどうだ！』ではなく、自分たちがこだわって作ってきた技術によって、多くのファンが喜んでくれた。それが一番うれしいんです」と笑顔を浮かべる。</p><p>“究極”のアスリートの輝きを、ソニーが誇る“究極”の技術と情熱で多くの人々に伝えた。プロジェクトチームは大会最終日、深夜2時まで後片付け。服部さんは大仕事を終えた充実感を覚えつつ、「陸上競技のアスリートの躍動や競技の興奮を、より多くの方々に届けるために、ここを新たなスタートラインとして、さらにその先への挑戦を続けていきたい」と、出場した世界トップアスリートと同じように、次への一歩目を歩み始めた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215955/2">【動画】世界アルティメット選手権で「革新的な中継映像」披露！ソニーがフィニッシュシーンを3DCG映像で再現</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表！フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215888</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>世界アルティメット選手権で「革新的な中継映像」披露！ソニーがフィニッシュシーンを3DCG映像で再現</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215955</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>学生三大駅伝の優勝を目指す早稲田 〝ロード巧者〟のランナーがさらに走りを磨く</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215428</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:55:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215428</guid>
		<gnf:modified>Thu, 17 Sep 2026 12:42:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Sep 2026 12:42:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0a6acd88d744137c8d34a4c1fa77ce55.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0a6acd88d744137c8d34a4c1fa77ce55.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">チームを引っ張る工藤、「大きく成長するフェーズに入っている」</span></strong></p>
<p>「早稲田はトラックに力を入れているので、トラックシーズンにいろんな部員が活躍していたのは、駅伝に向けて好材料になったと思います」</p>
<p>今季の前半戦、トラックで躍動するチームメイトを、4年生の工藤慎作は頼もしく見ていた。そんな仲間たちの活躍をよそに、工藤は独自路線を歩み、前半戦はロード中心にレースへ出場した。</p>
<p>フルマラソンに初挑戦した3月の東京マラソンでは学生歴代4位となる2時間7分34秒の好記録で日本勢5位（総合20位）となり、2028年にロサンゼルスで控えるビッグゲームの日本代表選考レースとなる来年10月のMGC（マラソングランドチャンピオンシップ）の出場権を獲得した。快走の反動は大きそうなものだが、むしろマラソンを走ったことで強さを増した印象さえある。</p>
<p>「純粋にすべての能力が結構上がった。『マラソンをやることでスピードが落ちる』という選手もいますが、私の場合は、純粋に走行の効率が上がったというか、スピードにも良い影響があったと感じています。練習でも、質と量のどちらも上がりました」</p>
<p>工藤自身、マラソンを経て一段高いレベルに上がったことを実感している。</p>
<p>その一方で、初マラソンを通してスピード強化の必要性も痛感。「スパイクシューズで出すスピードではなくて、反発性の高いロードシューズで出すスピードがほしいと思った」という。これもロードに注力している要因だ。</p>
<p>ゴールデンウィークの真っ只中に明治神宮外苑（東京）で行われたTokyo：Speed：Raceでは、5kmの部で日本記録にあと1秒と迫る13分31秒で優勝した。6月は米国・ボストンのB.A.A.10K（10kmロード）に出場。アップダウンの激しいコースで世界の強豪選手へ果敢に挑んで8位に入った。スピード強化は着実に進んでいる。ちなみに、トラックでも5月の関東インカレの5000mで13分38秒67の自己ベストを出して5位入賞の実績を残している。</p>
<p>「今、大きく成長するフェーズに入っていると自分自身感じているので、さらに鋭く成長曲線を上に上げていきたい」</p>
<p>チームでは一人で練習することも多いが、集団練習の際には遅れてスタートしたり、練習後にさらに走り込んだりと、質と量の両方を自身に求めた。各メディアへの取材の機会が設けられた8月中旬の妙高（新潟）合宿でも、他の主力メンバーから遅れてスタートしていた。それでも真っ先にフィニッシュする工藤の姿があった。</p>
<p>マラソンでのさらなる記録短縮を見据えつつも、その前に学生駅伝ではすべて区間賞を取るぐらいの意気込みで「完璧なかたちで卒業したい」と話す。</p>
<div id="attachment_215431" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215431" class="size-full wp-image-215431" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215431" class="wp-caption-text">学生ラストイヤーの三大駅伝では「すべて区間賞を取りたい｣と意気込むエースの工藤。普段から3～4足のシューズを履き分けてトレーニング効率の向上を図っている</p></div>
<p>三大駅伝は2年生の出雲からすべて区間3位以内に入っているが、区間賞は昨年の全日本のアンカーのみ。正月の駅伝では4度目の山上りに大きな期待が寄せられ、自身も前回（首位を明け渡して区間3位）の雪辱を誓い、「記録は気象条件やレースの流れでだいぶ違ってくるため、チームの勝利に貢献できる〝結果〟を出したい」ときっぱり話す。</p>
<p>集大成の学生駅伝でどれだけパワーアップした走りを見せるのか楽しみだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">カーボンプレート搭載シューズの特性を生かすために</span></strong></p>
<p>早大では、カーボンプレートを搭載したレーシングシューズをレースで生かすために、鍛錬期にはノンカーボンシューズで練習する日を設けている。また、練習の途中でノンカーボンシューズからカーボンシューズに履き替えることもある。</p>
<p>「カーボンシューズが進化し、ノンカーボンのシューズとのギャップがどんどん開いてきているので、練習でもある程度、カーボンに慣れていくことも大事。その辺の難しさもあります」と花田勝彦駅伝監督は頭を悩ませつつも、練習に工夫をこらしてきた。また、上久保利直トレーナーの指導でケアにも力を注いできた。<br />
<div id="attachment_215839" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215839" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861.jpg?x10373" alt="" width="800" height="507" class="size-full wp-image-215839" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861-768x487.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215839" class="wp-caption-text">アシックスのレーシングシューズ『METASPEED』シリーズで駅伝シーズンに挑む早大3選手</p></div>
<p>さらには、「できるだけ脚へのダメージを小さくするために、ポイント練習の時以外はクッション性があるシューズを履くようにしています」と花田監督が言うように、シューズの履き分けも重要視している。</p>
<p>例えば、アシックスのシューズを愛用している工藤の場合、キロ4分30秒よりもゆっくりのジョグでは『GEL-NIMBUS』、キロ4分30秒～3分くらいのジョグや距離走では『NOVABLAST』、スピード練習では『EVORIDE SPEED』を履いている。</p>
<p>「シューズには、それぞれ異なる開発理念があり、想定する使用シーンや特徴が異なります。シューズを履き分けることでトレーニングの効率が上がりますし、負担軽減にもつながります」と、工藤は履き分けの重要性を説く。</p>
<p>また、〝カーボンプレート搭載シューズでのスピード〟を追い求める工藤は、レースでは『METASPEED』シリーズのEDGEとSKYの両方を試している。ポイント練習でもこれらのシューズを履くことがあるという。</p>
<p>「3月の東京マラソンではEDGEを履きましたが、最近は10km以下の距離ではEDGE、それ以上だとSKYを履いています。世界の強い選手はSKYを履いている人が多い印象。癖のない感じがマラソンに向いているのかなと思いました。逆に、EDGEはレスポンスが速いので、私の場合スピードレースに向いていると思っています」</p>
<p>このように特性を理解した上で、2つのシューズを履き分けている。</p>
<div id="attachment_215494" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215494" class="size-full wp-image-215494" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215494" class="wp-caption-text">レースの距離に応じて『METASPEED』シリーズのSKYとEDGEを使い分けている工藤</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">さまざまな効果をもたらすシューズ履き分け術</span></strong></p>
<p>シューズの履き分けは、モチベーションアップにもつながる。</p>
<p>「ペースに合わせてシューズを替えることで目的に合った足運びができると感じますし、自分の気分も結構左右されます。例えばクッション性のある『GEL-NIMBUS』を見ると、反射的に〝今日は余裕を持って、リラックスして練習できるな〟という気持ちになりますし、ペースを上げて走る時は、『EVORIDE SPEED』や『NOVABLAST』を見ると〝気合を入れて練習に臨もう〟という気持ちになります」</p>
<p>こう話すのは4年生の山﨑一吹だ。正月の駅伝では2年連続で下りの特殊区間を担ってきた選手だけに、シューズの特色によって走り方が変わってくることも実感。</p>
<p>「自分は着地時のダイレクトな反発で跳ねて走るタイプなので」と、レースではレスポンスの速いEDGEを選んでいる。</p>
<p>正月の駅伝でアンカーを務めた瀬間元輔（3年）の場合は、次のようにシューズを履き分けている。</p>
<p>「リカバリージョグは『GEL-NIMBUS』。クッション性がすごく良くて、足に優しいのが僕の好きなポイントです。もう少しペースが上がってくると『NOVABLAST』や『SUPERBLAST』。楽しく走れたらいいなと思って選んでいます。さらに長い距離やもう少し速いペースで走る時には『MEGABLAST』を履きます。レーシングシューズの『METASPEED』シリーズも調子等によって履き分けています。自分にバネがあるなと感じる時はSKY、身体がちょっと重いなと感じる時はEDGEを選んでいます」</p>
<div id="attachment_215434" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215434" class="size-full wp-image-215434" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255.jpg?x10373" alt="" width="800" height="582" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255-768x559.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215434" class="wp-caption-text">速めのジョグではクッション性が高く、接地時衝撃によるダメージを抑えられる『NOVABLAST』を履くことが多い</p></div>
<p>練習の目的を考え、自分の状態を把握すればこそ、シューズを履き分ける意義はより大きいものになるのだろう。</p>
<p>今季の早大はトップ選手だけでなく、中間層のレベルも着実にアップしており、細かくシューズの履き分けをして効率の良い練習に取り組んできたこともその要因だろう。ひと夏を越えて、新たな選手が台頭してくる可能性は十分ある。</p>
<p>チームのレベルアップに対して山﨑と瀬間は「うかうかしていられない」と口を揃える。山﨑は正月の駅伝で三み 度たびの山下りに出走できたら「区間賞を取りたい」、瀬間は再び大手町にタスキをつなぐアンカーを託されたら「区間上位の走りで優勝テープを切りたい」と、それぞれの目標を語った。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">早稲田大学競走部のシューズローテーション</span></strong></span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-215436" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb.jpg?x10373" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb-768x527.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78.jpg?x10373" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-215841" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;"><strong>目的の異なる｢3足｣のシューズが走りを引き上げる</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>早稲田大学競走部 駅伝監督 花田勝彦</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #000080;">自己ベスト更新を目指すなら、用途の異なるシューズを最低3足持つことをおすすめします。リラックスして疲労を抜くジョグ用、少しペースを上げる練習用、そして本番のレース用です。さらにレベルアップを狙うなら、地面を捉えるフラットな一足も有効です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #000080;">年間を通して、その日の練習目的と自分の身体の状態に合わせて適切なシューズに履き替えること。その日々の自己管理の差が、本番での最終的な結果に大きく関わってきます。</span></p>
<div id="attachment_215435" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215435" class="size-full wp-image-215435" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215435" class="wp-caption-text">シューズを履き分けることの大切さを説明する花田勝彦駅伝監督。この夏、新発売された地面を捉えるフラットタイプの『METASLEEK』は、さらにレベルアップを狙うために有効な一足という</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;"><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/metaspeed" target="_blank" rel="noopener">METASPEED シリーズ詳細はこちらをクリック！</a></span></strong></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年10月号に掲載しています</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志、撮影／石井啓祐</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">チームを引っ張る工藤、「大きく成長するフェーズに入っている」</span></strong></p><p>「早稲田はトラックに力を入れているので、トラックシーズンにいろんな部員が活躍していたのは、駅伝に向けて好材料になったと思います」</p><p>今季の前半戦、トラックで躍動するチームメイトを、4年生の工藤慎作は頼もしく見ていた。そんな仲間たちの活躍をよそに、工藤は独自路線を歩み、前半戦はロード中心にレースへ出場した。</p><p>フルマラソンに初挑戦した3月の東京マラソンでは学生歴代4位となる2時間7分34秒の好記録で日本勢5位（総合20位）となり、2028年にロサンゼルスで控えるビッグゲームの日本代表選考レースとなる来年10月のMGC（マラソングランドチャンピオンシップ）の出場権を獲得した。快走の反動は大きそうなものだが、むしろマラソンを走ったことで強さを増した印象さえある。</p><p>「純粋にすべての能力が結構上がった。『マラソンをやることでスピードが落ちる』という選手もいますが、私の場合は、純粋に走行の効率が上がったというか、スピードにも良い影響があったと感じています。練習でも、質と量のどちらも上がりました」</p><p>工藤自身、マラソンを経て一段高いレベルに上がったことを実感している。</p><p>その一方で、初マラソンを通してスピード強化の必要性も痛感。「スパイクシューズで出すスピードではなくて、反発性の高いロードシューズで出すスピードがほしいと思った」という。これもロードに注力している要因だ。</p><p>ゴールデンウィークの真っ只中に明治神宮外苑（東京）で行われたTokyo：Speed：Raceでは、5kmの部で日本記録にあと1秒と迫る13分31秒で優勝した。6月は米国・ボストンのB.A.A.10K（10kmロード）に出場。アップダウンの激しいコースで世界の強豪選手へ果敢に挑んで8位に入った。スピード強化は着実に進んでいる。ちなみに、トラックでも5月の関東インカレの5000mで13分38秒67の自己ベストを出して5位入賞の実績を残している。</p><p>「今、大きく成長するフェーズに入っていると自分自身感じているので、さらに鋭く成長曲線を上に上げていきたい」</p><p>チームでは一人で練習することも多いが、集団練習の際には遅れてスタートしたり、練習後にさらに走り込んだりと、質と量の両方を自身に求めた。各メディアへの取材の機会が設けられた8月中旬の妙高（新潟）合宿でも、他の主力メンバーから遅れてスタートしていた。それでも真っ先にフィニッシュする工藤の姿があった。</p><p>マラソンでのさらなる記録短縮を見据えつつも、その前に学生駅伝ではすべて区間賞を取るぐらいの意気込みで「完璧なかたちで卒業したい」と話す。</p><div id="attachment_215431" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215431" class="size-full wp-image-215431" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9.jpg?x10373" alt="" width="800" height="536" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c3b2a5bbf78f4865a28c2869334efe9-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215431" class="wp-caption-text">学生ラストイヤーの三大駅伝では「すべて区間賞を取りたい｣と意気込むエースの工藤。普段から3～4足のシューズを履き分けてトレーニング効率の向上を図っている</p></div><p>三大駅伝は2年生の出雲からすべて区間3位以内に入っているが、区間賞は昨年の全日本のアンカーのみ。正月の駅伝では4度目の山上りに大きな期待が寄せられ、自身も前回（首位を明け渡して区間3位）の雪辱を誓い、「記録は気象条件やレースの流れでだいぶ違ってくるため、チームの勝利に貢献できる〝結果〟を出したい」ときっぱり話す。</p><p>集大成の学生駅伝でどれだけパワーアップした走りを見せるのか楽しみだ。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">カーボンプレート搭載シューズの特性を生かすために</span></strong></p><p>早大では、カーボンプレートを搭載したレーシングシューズをレースで生かすために、鍛錬期にはノンカーボンシューズで練習する日を設けている。また、練習の途中でノンカーボンシューズからカーボンシューズに履き替えることもある。</p><p>「カーボンシューズが進化し、ノンカーボンのシューズとのギャップがどんどん開いてきているので、練習でもある程度、カーボンに慣れていくことも大事。その辺の難しさもあります」と花田勝彦駅伝監督は頭を悩ませつつも、練習に工夫をこらしてきた。また、上久保利直トレーナーの指導でケアにも力を注いできた。<br /><div id="attachment_215839" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215839" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861.jpg?x10373" alt="" width="800" height="507" class="size-full wp-image-215839" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/3eecb15d1d2897557744901d95133861-768x487.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215839" class="wp-caption-text">アシックスのレーシングシューズ『METASPEED』シリーズで駅伝シーズンに挑む早大3選手</p></div><p>さらには、「できるだけ脚へのダメージを小さくするために、ポイント練習の時以外はクッション性があるシューズを履くようにしています」と花田監督が言うように、シューズの履き分けも重要視している。</p><p>例えば、アシックスのシューズを愛用している工藤の場合、キロ4分30秒よりもゆっくりのジョグでは『GEL-NIMBUS』、キロ4分30秒～3分くらいのジョグや距離走では『NOVABLAST』、スピード練習では『EVORIDE SPEED』を履いている。</p><p>「シューズには、それぞれ異なる開発理念があり、想定する使用シーンや特徴が異なります。シューズを履き分けることでトレーニングの効率が上がりますし、負担軽減にもつながります」と、工藤は履き分けの重要性を説く。</p><p>また、〝カーボンプレート搭載シューズでのスピード〟を追い求める工藤は、レースでは『METASPEED』シリーズのEDGEとSKYの両方を試している。ポイント練習でもこれらのシューズを履くことがあるという。</p><p>「3月の東京マラソンではEDGEを履きましたが、最近は10km以下の距離ではEDGE、それ以上だとSKYを履いています。世界の強い選手はSKYを履いている人が多い印象。癖のない感じがマラソンに向いているのかなと思いました。逆に、EDGEはレスポンスが速いので、私の場合スピードレースに向いていると思っています」</p><p>このように特性を理解した上で、2つのシューズを履き分けている。</p><div id="attachment_215494" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215494" class="size-full wp-image-215494" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8fed0c94741f657794ba123c47aa16aa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215494" class="wp-caption-text">レースの距離に応じて『METASPEED』シリーズのSKYとEDGEを使い分けている工藤</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">さまざまな効果をもたらすシューズ履き分け術</span></strong></p><p>シューズの履き分けは、モチベーションアップにもつながる。</p><p>「ペースに合わせてシューズを替えることで目的に合った足運びができると感じますし、自分の気分も結構左右されます。例えばクッション性のある『GEL-NIMBUS』を見ると、反射的に〝今日は余裕を持って、リラックスして練習できるな〟という気持ちになりますし、ペースを上げて走る時は、『EVORIDE SPEED』や『NOVABLAST』を見ると〝気合を入れて練習に臨もう〟という気持ちになります」</p><p>こう話すのは4年生の山﨑一吹だ。正月の駅伝では2年連続で下りの特殊区間を担ってきた選手だけに、シューズの特色によって走り方が変わってくることも実感。</p><p>「自分は着地時のダイレクトな反発で跳ねて走るタイプなので」と、レースではレスポンスの速いEDGEを選んでいる。</p><p>正月の駅伝でアンカーを務めた瀬間元輔（3年）の場合は、次のようにシューズを履き分けている。</p><p>「リカバリージョグは『GEL-NIMBUS』。クッション性がすごく良くて、足に優しいのが僕の好きなポイントです。もう少しペースが上がってくると『NOVABLAST』や『SUPERBLAST』。楽しく走れたらいいなと思って選んでいます。さらに長い距離やもう少し速いペースで走る時には『MEGABLAST』を履きます。レーシングシューズの『METASPEED』シリーズも調子等によって履き分けています。自分にバネがあるなと感じる時はSKY、身体がちょっと重いなと感じる時はEDGEを選んでいます」</p><div id="attachment_215434" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215434" class="size-full wp-image-215434" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255.jpg?x10373" alt="" width="800" height="582" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/652980014dfdfef06f26dfd193443255-768x559.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215434" class="wp-caption-text">速めのジョグではクッション性が高く、接地時衝撃によるダメージを抑えられる『NOVABLAST』を履くことが多い</p></div><p>練習の目的を考え、自分の状態を把握すればこそ、シューズを履き分ける意義はより大きいものになるのだろう。</p><p>今季の早大はトップ選手だけでなく、中間層のレベルも着実にアップしており、細かくシューズの履き分けをして効率の良い練習に取り組んできたこともその要因だろう。ひと夏を越えて、新たな選手が台頭してくる可能性は十分ある。</p><p>チームのレベルアップに対して山﨑と瀬間は「うかうかしていられない」と口を揃える。山﨑は正月の駅伝で三み 度たびの山下りに出走できたら「区間賞を取りたい」、瀬間は再び大手町にタスキをつなぐアンカーを託されたら「区間上位の走りで優勝テープを切りたい」と、それぞれの目標を語った。</p><p style="text-align: left;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">早稲田大学競走部のシューズローテーション</span></strong></span><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-215436" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb.jpg?x10373" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/d3e9316001f13fe16e069dc723b9fcbb-768x527.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78.jpg?x10373" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-215841" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/be8221a4c8a18c15009f1a4060eead78-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;"><strong>目的の異なる｢3足｣のシューズが走りを引き上げる</strong></span></p><p><span style="color: #000080;"><strong>早稲田大学競走部 駅伝監督 花田勝彦</strong></span></p><p><span style="font-size: 12pt; color: #000080;">自己ベスト更新を目指すなら、用途の異なるシューズを最低3足持つことをおすすめします。リラックスして疲労を抜くジョグ用、少しペースを上げる練習用、そして本番のレース用です。さらにレベルアップを狙うなら、地面を捉えるフラットな一足も有効です。</span></p><p><span style="font-size: 12pt; color: #000080;">年間を通して、その日の練習目的と自分の身体の状態に合わせて適切なシューズに履き替えること。その日々の自己管理の差が、本番での最終的な結果に大きく関わってきます。</span></p><div id="attachment_215435" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215435" class="size-full wp-image-215435" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/35e14baa6ff4e4d3b34fcfa010ee81f6-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215435" class="wp-caption-text">シューズを履き分けることの大切さを説明する花田勝彦駅伝監督。この夏、新発売された地面を捉えるフラットタイプの『METASLEEK』は、さらにレベルアップを狙うために有効な一足という</p></div><p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;"><a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/metaspeed" target="_blank" rel="noopener">METASPEED シリーズ詳細はこちらをクリック！</a></span></strong></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年10月号に掲載しています</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志、撮影／石井啓祐</span></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216702</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:44:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=216702</guid>
		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 11:44:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:44:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/NIKE.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/NIKE.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ナイキは、より多くのランナーが長い距離でもスピードを維持できるよう、総合的なシステムとして再構築されたマラソン レーシング シューズのナイキ アルファフライ 4を発表した。</p>
<p>このシューズは新しいアトムニット アッパー、ZoomX LTフォーム、アップデートされたエア ズーム ユニット、カーボンファイバー製フライプレート、ファスト ショット アウトソールを活用し、ナイキ アルファフライ 3より10%多くのエネルギーリターンを実現し、5%の軽量化がされている。</p>
<p>アトムニットのアッパーは、より的確なフィットで、ランナーが快適で安心感を得て長距離でも集中できるようサポートする。柔らかく通気性に優れたシームレスな構造で、中足部の一部のゾーンにケーブルを配置、かかととシューズ全体の連携を高め、立体成形のソックライナーを用いることで、一歩一歩の安定感を高めるという。</p>
<p>新しい ZoomX LT フォームは標準的なZoomX フォームより最大17%軽量で、エネルギーリターンが8%上昇。より柔らかい感触、最高のクッション性と弾力感の向上を実現している。ZoomXと合わせて使われる新しいフォームはフライプレートの上下に配置され、長距離レースのニーズに特化したクッション システムを完成させた。</p>
<p>安定感と推進力を提供するカーボンファイバー製フライプレートは、アルファフライの持ち味の推進力を生み出す曲線を維持しながら、その周りに配置したクッショニング材と連動してスムーズに足を運ぶ感覚を生み出し、安定したペースと前方向への動きを支える。</p>
<p>前足に2つ配置したエア ズーム ユニットは、フォーム材、フライプレートと連携し、レースに適した反発性と推進力を実現。さらに軽量なファスト ショット アウトソールは最適なトラクションとグリップを確保し、接地感を高めるという。</p>
<p>ナイキ アルファフライ 4のプロトカラーは、10月29日からNIKE.COMと一部のナイキ取扱店にて発売予定。また、ピンク（ウィメンズ）とオレンジ（メンズ）のカラーは11月12日に発売予定となっている。価格は39,600円(税込)。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキは、より多くのランナーが長い距離でもスピードを維持できるよう、総合的なシステムとして再構築されたマラソン レーシング シューズのナイキ アルファフライ 4を発表した。</p><p>このシューズは新しいアトムニット アッパー、ZoomX LTフォーム、アップデートされたエア ズーム ユニット、カーボンファイバー製フライプレート、ファスト ショット アウトソールを活用し、ナイキ アルファフライ 3より10%多くのエネルギーリターンを実現し、5%の軽量化がされている。</p><p>アトムニットのアッパーは、より的確なフィットで、ランナーが快適で安心感を得て長距離でも集中できるようサポートする。柔らかく通気性に優れたシームレスな構造で、中足部の一部のゾーンにケーブルを配置、かかととシューズ全体の連携を高め、立体成形のソックライナーを用いることで、一歩一歩の安定感を高めるという。</p><p>新しい ZoomX LT フォームは標準的なZoomX フォームより最大17%軽量で、エネルギーリターンが8%上昇。より柔らかい感触、最高のクッション性と弾力感の向上を実現している。ZoomXと合わせて使われる新しいフォームはフライプレートの上下に配置され、長距離レースのニーズに特化したクッション システムを完成させた。</p><p>安定感と推進力を提供するカーボンファイバー製フライプレートは、アルファフライの持ち味の推進力を生み出す曲線を維持しながら、その周りに配置したクッショニング材と連動してスムーズに足を運ぶ感覚を生み出し、安定したペースと前方向への動きを支える。</p><p>前足に2つ配置したエア ズーム ユニットは、フォーム材、フライプレートと連携し、レースに適した反発性と推進力を実現。さらに軽量なファスト ショット アウトソールは最適なトラクションとグリップを確保し、接地感を高めるという。</p><p>ナイキ アルファフライ 4のプロトカラーは、10月29日からNIKE.COMと一部のナイキ取扱店にて発売予定。また、ピンク（ウィメンズ）とオレンジ（メンズ）のカラーは11月12日に発売予定となっている。価格は39,600円(税込)。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ミズノからランニングとライフスタイルをつなぐ「WAVE RIDER 30.1」「WAVE RIDER 30.2」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216641</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 10:35:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=216641</guid>
		<gnf:modified>Thu, 17 Sep 2026 10:48:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Sep 2026 10:48:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/mizuno-TOP-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/mizuno-TOP-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ミズノは9月17日、「WAVE RIDER」シリーズから「WAVE RIDER 30.1（ウエーブライダーサーティーポイントワン）」「WAVE RIDER 30.2（ウエーブライダーサーティーポイントツー）」を9月18日に発売することを発表した。</p>
<p>近年、ランニングはタイムや記録を追い求めるだけでなく、健康維持やリフレッシュ、仲間との交流などを楽しむライフスタイルとして広がっている。また、ランニングイベントやコミュニティー活動の後にカフェやサウナで過ごすなど、日常のさまざまな活動とランニングをつなげて楽しむスタイルも見られる。</p>
<p>両モデルは、「WAVE RIDER 30」と同じソールを採用し、ランニングシューズとしての基本性能を備えるとともに、日常にもなじむデザインに仕上げているという。</p>
<p>30周年モデルとしてアップデートした「WAVE RIDER 30」と同じソールを採用し、クッション性とスムーズな体重移動を両立している。また、ミズノのランニングシューズで一般的な側面のランバードロゴに代えて、ワードロゴを採用し、日常のスタイルにも合わせやすいデザインとなっている。</p>
<p>ミッドソールには、ミズノのイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE（ミズノエンジン）」の位置を示す座標「34°38&#8217;18.4&#8243;N 135°24&#8217;59.8&#8243;E」をデザインアクセントとしてあしらった。</p>
<p>「WAVE RIDER 30.1」のアッパーには、カジュアルな印象のニット風メッシュを採用。スエード素材をアクセントとして使用し、オーソドックスなシューレース仕様を施している。「WAVE RIDER 30.2」のアッパーには、連続柄のジャガードメッシュを採用。一部にPU 加工を施し、着脱のしやすいクイックシューレースを採用してる。</p>
<p>両モデルともに9月18日よりミズノ公式オンラインおよびミズノ直営店に販売開始予定で価格は19,800円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは9月17日、「WAVE RIDER」シリーズから「WAVE RIDER 30.1（ウエーブライダーサーティーポイントワン）」「WAVE RIDER 30.2（ウエーブライダーサーティーポイントツー）」を9月18日に発売することを発表した。</p><p>近年、ランニングはタイムや記録を追い求めるだけでなく、健康維持やリフレッシュ、仲間との交流などを楽しむライフスタイルとして広がっている。また、ランニングイベントやコミュニティー活動の後にカフェやサウナで過ごすなど、日常のさまざまな活動とランニングをつなげて楽しむスタイルも見られる。</p><p>両モデルは、「WAVE RIDER 30」と同じソールを採用し、ランニングシューズとしての基本性能を備えるとともに、日常にもなじむデザインに仕上げているという。</p><p>30周年モデルとしてアップデートした「WAVE RIDER 30」と同じソールを採用し、クッション性とスムーズな体重移動を両立している。また、ミズノのランニングシューズで一般的な側面のランバードロゴに代えて、ワードロゴを採用し、日常のスタイルにも合わせやすいデザインとなっている。</p><p>ミッドソールには、ミズノのイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE（ミズノエンジン）」の位置を示す座標「34°38&#8217;18.4&#8243;N 135°24&#8217;59.8&#8243;E」をデザインアクセントとしてあしらった。</p><p>「WAVE RIDER 30.1」のアッパーには、カジュアルな印象のニット風メッシュを採用。スエード素材をアクセントとして使用し、オーソドックスなシューレース仕様を施している。「WAVE RIDER 30.2」のアッパーには、連続柄のジャガードメッシュを採用。一部にPU 加工を施し、着脱のしやすいクイックシューレースを採用してる。</p><p>両モデルともに9月18日よりミズノ公式オンラインおよびミズノ直営店に販売開始予定で価格は19,800円（税込）。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ミズノからシリーズ史上最も厚底でありながらグラつきにくい新ミッドソール素材搭載の「MIZUNO SKY PRIME」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215779</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>〝正月決戦〟に向けてじっくり充電する駒大、目標達成へのカギは体調管理を徹底してベストメンバーで臨むこと</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215348</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 17:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215348</guid>
		<gnf:modified>Mon, 14 Sep 2026 16:38:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Sep 2026 16:38:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6f242c139d1d655a73b2dc5a611b275c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6f242c139d1d655a73b2dc5a611b275c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">4年生の奮起に期待</span></strong></p>
<p>駒澤大学は昨年度までの主力だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大が卒業。「もう一度、選手層を作り直すところからのスタートになりました」と藤田敦史監督が言うように、今季は仕切り直しから始まった。</p>
<p>その前半戦、関東インカレ（2部）では、ハーフマラソンで新谷倖生（4年）が7位に入り、3000m障害ではルーキーの岸本莞爾が自己ベストで4位、牟田颯太（2年）が7位と下級生が入賞。しかし、「肝心の5000m、10000mではまったく歯が立たず」（藤田監督）、全体的に物足りなく映った。</p>
<p>前半戦は確かにトピックが少なかったが、その分、チームはじっくりと練習に励み、力を蓄えてきた。</p>
<p>「駅伝経験者が圧倒的に少なくなったので、少しでも力を付けて駅伝に向かわないと厳しい。今はじっくりじっくりです」と藤田監督は言う。</p>
<p>指揮官が特に期待を寄せるのが、監督就任1年目に入学してきた4年生世代だ。<br />
「苦労もしてきたが、1年1年積み上げてきたものがある。最後に良い思いをして卒業してほしい」</p>
<p>1年目こそ三大駅伝で1人も出番がなかったが、時間をかけて着実に力を付けた選手は多い。植阪嶺児は、その成長株の一人。今季、5000mでは13分台を立て続けにマークし、4月下旬の日本インカレ10000mでは28分23秒41の自己ベストで6位に入った。</p>
<p>「ここまで3年間、思うような結果を出せず苦しかったけど、地道に積み重ねてきたものが少しずつ現れるようになってきた。今季はチーム状況的にも、出雲からしっかり主要区間を走らないといけない」と植阪。これまで三大駅伝で出番がなかったが、4年目にして主力に名乗りを上げる。</p>
<p>今年の正月に山上りの5区で好走した安原海晴も主力としての自覚は十分だ。<br />
「僕たちの学年は突出したエースがいないので一人ひとりの力が重要。キャプテンだけに頼るのではなく、みんなで一体となってやっていくぞという思いでいます」</p>
<p>主将の村上響と副主将の小山翔也がケガで走れない期間があったため、練習では自分がチームを引っ張ろうと心がけている。</p>
<p>安原は、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間1分45秒の好タイムをマーク。その後はなかなか試合に合わせられずにいたが、7月中旬の関東学生網走夏季記録挑戦競技会10000mで28分42秒95の自己新を出し、組1着（全体3位）でフィニッシュ。夏を前に調子を上げてきた。</p>
<div id="attachment_215418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215418" class="size-full wp-image-215418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a.jpg?x10373" alt="" width="800" height="462" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a-768x444.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215418" class="wp-caption-text">地道に取り組んできた駒大の4年生世代で一番の成長株である植阪嶺児（左）と主力選手としての自覚を深めている安原海晴</p></div>
<p>網走記録挑戦会では、3年の菅谷希弥も、安原と同じ組で2着となり、28分44秒65の自己ベストをマークした。<br />
「昨シーズンは（三大駅伝を）走ることが目標になっていた。今年は上級生になって、駅伝を経験した立場として、チームを引っ張る走りをして優勝に貢献したい」</p>
<p>昨年度は2つの駅伝で出場を果たしながら納得のいく走りを見せられなかったため、その雪辱に燃えている。今季は腰の故障で走れない時期もあったが、2月の学生ハーフでは1時間1分12秒の好記録で安原にも先着している。駅伝では重要な場面を担うことになりそうだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">新戦力の台頭とエース格の復調</span></strong></p>
<p>下級生では、2年の井本正凪がめきめきと力を付け、10000mで28分台を連発。「安定性が出てきた。彼の存在はチームにとってものすごい刺激になっている」と藤田監督も高く評価している。</p>
<p>ルーキーについては「もうちょっと時間がかかりそう」と言いつつも、「能力が非常に高い選手が多いので、夏を越えたら変わる選手も出てくると思います」と高い期待を寄せている。取材時に藤田監督から名前が挙がった鈴木大翔、後藤颯星、今村仁あたりは1年目から駅伝で出番があるかもしれない。仙台育英高出身の鈴木は、1月の全国都道府県対抗駅伝の1区（7.0km）でトップを占めて宮城県チームの初優勝に貢献した注目選手だ。</p>
<p>さらには、夏を前に頼もしい戦力も復調してきた。桑田駿介とともにチームの中心選手として活躍が期待される同じ3年生の谷中晴だ。</p>
<p>谷中はケガをしがちで、今季も春先に背中を痛めてしまい「思い描いていた前半シーズンにはならなかった」と出遅れた。だが、ケガが癒えると、6月のあおもりディスタンスチャレンジでは高校時以来の10000mを走り、28分34秒14の自己ベスト。3週間後の網走記録挑戦会でも28分台で走った。まだまだ本来の走りではないものの、「1ヵ月の間に2本走れたのは成長」と藤田監督も谷中の戦線復帰に胸を撫で下ろす。</p>
<p>「エースと呼ばれるにはまだ早いかもしれないが、自分と桑田はチームの精神的支柱にならなければいけない。今季の駅伝シーズンは駒大の命運を握っていると感じていますし、その自覚はあります」</p>
<p>こう話すように、谷中はエースへの階段を駆け上がっている最中だ。</p>
<div id="attachment_215356" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215356" class="size-full wp-image-215356" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472.jpg?x10373" alt="" width="800" height="546" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215356" class="wp-caption-text">今季の駒大は飛びぬけたエースがいないものの「総合力」で勝負する</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">『ボディメンテ』も積極活用</span></strong></p>
<p>「長距離って、能力云々はもちろんありますが、練習をやれる者には敵わない。練習を継続するためにはコンディションを整えなければいけません。各チーム、そのノウハウがあると思いますが、うちは『ボディメンテ』を活用しています」（藤田監督）</p>
<p>駒大では、負荷の大きい練習直後、大塚製薬のコンディショニング栄養食『ボディメンテ ゼリー』が手渡され、その場で口にすることが習慣化している。</p>
<p>「練習後の30分間は〝ゴールデンタイム〟と言われ、その間にいろんな栄養素を摂ったほうがいいと言われています。でも、選手たちはクールダウンをして、ストレッチやアイシングなどいろんなことをやらなければいけません。その点、『ボディメンテ ゼリー』は、乳酸菌B240やBCAA（分岐鎖アミノ酸）、アルギニンなどを一気に摂れる。その手軽さは大きなアドバンテージになる」と藤田監督は話す。</p>
<div id="attachment_215354" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215354" class="size-full wp-image-215354" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215354" class="wp-caption-text">大塚製薬の『ボディメンテ』は駒大の選手たちのコンディショニングに欠かせないアイテムになっており、「ゼリーは体調管理に役立つ成分を一気に摂取でき、その手軽さは大きなアドバンテージになる」と藤田敦史監督は話す</p></div>
<p>「このヨーグルト味が好きなので、練習後に『ボディメンテ ゼリー』を飲むのが楽しみ。練習もがんばれます」と、菅谷にとっては厳しい練習を乗り切るモチベーションにもなっている。</p>
<p>乳酸菌B240と体液に近い電解質バランスにより、日々の健康リスクや体調管理をサポートするコンディショニング飲料『ボディメンテ ドリンク』は大半の選手が日常的に飲んでおり、「特にレース1～2週間前からはこまめに摂るようにしています」と植阪が言うように、時や場所に応じてゼリーとドリンクとを使い分けている。</p>
<p>「スタートラインに立った時点である程度結果は決まっていると思うので、日々のコンディショニングは大事」と、その重要性を説くのは安原。自身は、駒大OBの兄・太陽（現・花王）に教わって、高校時代から『ボディメンテ』を活用してきた。</p>
<p>「全員が自分の走りをすれば、三大駅伝では十分に上位を狙える可能性があります。また、駒澤大学にはその実力があると自信を持って言えるように、この夏の練習に取り組みます」（安原）</p>
<p>力のある先輩たちが抜けた穴は、総合力でカバーする算段だ。その役者が揃いつつある今、チームにとって体調管理がこれまで以上に重要となる。ベストコンディションで本番を迎えることが、目標達成への大きなカギと言える。</p>
<div id="attachment_215358" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215358" class="size-full wp-image-215358" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46.jpg?x10373" alt="" width="800" height="595" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46-300x223.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46-768x571.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215358" class="wp-caption-text">ポイント練習の直後に『ボディメンテ ゼリー』を飲む3年生の谷中晴（右）と林晄生</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志、撮影／樋口俊秀</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年10月号に掲載しています</p>
<p><a href="https://www.otsuka.co.jp/bdm/athletestories/timing/" target="_blank" rel="noopener">ボディメンテ おすすめ摂取タイミング for マラソン、トレイルラン、トライアスロン</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211680" target="_blank" rel="noopener">男子800m 落合晃（駒大） 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180532" target="_blank" rel="noopener">男子800m日本記録保持者・落合晃（駒大）世界への挑戦／大学1年目の前半シーズンで得た収穫と課題、新たなコンディショニング方法も導入</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169869" target="_blank" rel="noopener">【Close-up】小林香菜（大塚製薬）女子マラソンの新星 一気に東京世界選手権代表入り</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163797" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学】 新チームの戦力に手応え／学生駅伝3冠奪取に向け、緻密なコンディショニングとハードワークで春から勝負強さを求める</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127825" target="_blank" rel="noopener">パリで〝入賞〟目指す田澤廉　どんな状況でも外さない日本長距離界の至宝</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113794" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学】 2年連続〝駅伝3冠〟へ準備着々　「ボディメンテ」がチームをサポート</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95242" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学 大八木弘明監督 ×國學院大學 前田康弘監督】 駅伝王者のコンディショニング　｢ボディメンテ｣を積極的に活用して狙った試合へ調整</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">4年生の奮起に期待</span></strong></p><p>駒澤大学は昨年度までの主力だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大が卒業。「もう一度、選手層を作り直すところからのスタートになりました」と藤田敦史監督が言うように、今季は仕切り直しから始まった。</p><p>その前半戦、関東インカレ（2部）では、ハーフマラソンで新谷倖生（4年）が7位に入り、3000m障害ではルーキーの岸本莞爾が自己ベストで4位、牟田颯太（2年）が7位と下級生が入賞。しかし、「肝心の5000m、10000mではまったく歯が立たず」（藤田監督）、全体的に物足りなく映った。</p><p>前半戦は確かにトピックが少なかったが、その分、チームはじっくりと練習に励み、力を蓄えてきた。</p><p>「駅伝経験者が圧倒的に少なくなったので、少しでも力を付けて駅伝に向かわないと厳しい。今はじっくりじっくりです」と藤田監督は言う。</p><p>指揮官が特に期待を寄せるのが、監督就任1年目に入学してきた4年生世代だ。<br />「苦労もしてきたが、1年1年積み上げてきたものがある。最後に良い思いをして卒業してほしい」</p><p>1年目こそ三大駅伝で1人も出番がなかったが、時間をかけて着実に力を付けた選手は多い。植阪嶺児は、その成長株の一人。今季、5000mでは13分台を立て続けにマークし、4月下旬の日本インカレ10000mでは28分23秒41の自己ベストで6位に入った。</p><p>「ここまで3年間、思うような結果を出せず苦しかったけど、地道に積み重ねてきたものが少しずつ現れるようになってきた。今季はチーム状況的にも、出雲からしっかり主要区間を走らないといけない」と植阪。これまで三大駅伝で出番がなかったが、4年目にして主力に名乗りを上げる。</p><p>今年の正月に山上りの5区で好走した安原海晴も主力としての自覚は十分だ。<br />「僕たちの学年は突出したエースがいないので一人ひとりの力が重要。キャプテンだけに頼るのではなく、みんなで一体となってやっていくぞという思いでいます」</p><p>主将の村上響と副主将の小山翔也がケガで走れない期間があったため、練習では自分がチームを引っ張ろうと心がけている。</p><p>安原は、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間1分45秒の好タイムをマーク。その後はなかなか試合に合わせられずにいたが、7月中旬の関東学生網走夏季記録挑戦競技会10000mで28分42秒95の自己新を出し、組1着（全体3位）でフィニッシュ。夏を前に調子を上げてきた。</p><div id="attachment_215418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215418" class="size-full wp-image-215418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a.jpg?x10373" alt="" width="800" height="462" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e18f264be45cfcccf03865d325f91f8a-768x444.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215418" class="wp-caption-text">地道に取り組んできた駒大の4年生世代で一番の成長株である植阪嶺児（左）と主力選手としての自覚を深めている安原海晴</p></div><p>網走記録挑戦会では、3年の菅谷希弥も、安原と同じ組で2着となり、28分44秒65の自己ベストをマークした。<br />「昨シーズンは（三大駅伝を）走ることが目標になっていた。今年は上級生になって、駅伝を経験した立場として、チームを引っ張る走りをして優勝に貢献したい」</p><p>昨年度は2つの駅伝で出場を果たしながら納得のいく走りを見せられなかったため、その雪辱に燃えている。今季は腰の故障で走れない時期もあったが、2月の学生ハーフでは1時間1分12秒の好記録で安原にも先着している。駅伝では重要な場面を担うことになりそうだ。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">新戦力の台頭とエース格の復調</span></strong></p><p>下級生では、2年の井本正凪がめきめきと力を付け、10000mで28分台を連発。「安定性が出てきた。彼の存在はチームにとってものすごい刺激になっている」と藤田監督も高く評価している。</p><p>ルーキーについては「もうちょっと時間がかかりそう」と言いつつも、「能力が非常に高い選手が多いので、夏を越えたら変わる選手も出てくると思います」と高い期待を寄せている。取材時に藤田監督から名前が挙がった鈴木大翔、後藤颯星、今村仁あたりは1年目から駅伝で出番があるかもしれない。仙台育英高出身の鈴木は、1月の全国都道府県対抗駅伝の1区（7.0km）でトップを占めて宮城県チームの初優勝に貢献した注目選手だ。</p><p>さらには、夏を前に頼もしい戦力も復調してきた。桑田駿介とともにチームの中心選手として活躍が期待される同じ3年生の谷中晴だ。</p><p>谷中はケガをしがちで、今季も春先に背中を痛めてしまい「思い描いていた前半シーズンにはならなかった」と出遅れた。だが、ケガが癒えると、6月のあおもりディスタンスチャレンジでは高校時以来の10000mを走り、28分34秒14の自己ベスト。3週間後の網走記録挑戦会でも28分台で走った。まだまだ本来の走りではないものの、「1ヵ月の間に2本走れたのは成長」と藤田監督も谷中の戦線復帰に胸を撫で下ろす。</p><p>「エースと呼ばれるにはまだ早いかもしれないが、自分と桑田はチームの精神的支柱にならなければいけない。今季の駅伝シーズンは駒大の命運を握っていると感じていますし、その自覚はあります」</p><p>こう話すように、谷中はエースへの階段を駆け上がっている最中だ。</p><div id="attachment_215356" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215356" class="size-full wp-image-215356" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472.jpg?x10373" alt="" width="800" height="546" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/0ceac761162f22c96e93f5dc2b246472-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215356" class="wp-caption-text">今季の駒大は飛びぬけたエースがいないものの「総合力」で勝負する</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">『ボディメンテ』も積極活用</span></strong></p><p>「長距離って、能力云々はもちろんありますが、練習をやれる者には敵わない。練習を継続するためにはコンディションを整えなければいけません。各チーム、そのノウハウがあると思いますが、うちは『ボディメンテ』を活用しています」（藤田監督）</p><p>駒大では、負荷の大きい練習直後、大塚製薬のコンディショニング栄養食『ボディメンテ ゼリー』が手渡され、その場で口にすることが習慣化している。</p><p>「練習後の30分間は〝ゴールデンタイム〟と言われ、その間にいろんな栄養素を摂ったほうがいいと言われています。でも、選手たちはクールダウンをして、ストレッチやアイシングなどいろんなことをやらなければいけません。その点、『ボディメンテ ゼリー』は、乳酸菌B240やBCAA（分岐鎖アミノ酸）、アルギニンなどを一気に摂れる。その手軽さは大きなアドバンテージになる」と藤田監督は話す。</p><div id="attachment_215354" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215354" class="size-full wp-image-215354" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/e225c4731cb201dfbe19e2d1f3d2618e-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215354" class="wp-caption-text">大塚製薬の『ボディメンテ』は駒大の選手たちのコンディショニングに欠かせないアイテムになっており、「ゼリーは体調管理に役立つ成分を一気に摂取でき、その手軽さは大きなアドバンテージになる」と藤田敦史監督は話す</p></div><p>「このヨーグルト味が好きなので、練習後に『ボディメンテ ゼリー』を飲むのが楽しみ。練習もがんばれます」と、菅谷にとっては厳しい練習を乗り切るモチベーションにもなっている。</p><p>乳酸菌B240と体液に近い電解質バランスにより、日々の健康リスクや体調管理をサポートするコンディショニング飲料『ボディメンテ ドリンク』は大半の選手が日常的に飲んでおり、「特にレース1～2週間前からはこまめに摂るようにしています」と植阪が言うように、時や場所に応じてゼリーとドリンクとを使い分けている。</p><p>「スタートラインに立った時点である程度結果は決まっていると思うので、日々のコンディショニングは大事」と、その重要性を説くのは安原。自身は、駒大OBの兄・太陽（現・花王）に教わって、高校時代から『ボディメンテ』を活用してきた。</p><p>「全員が自分の走りをすれば、三大駅伝では十分に上位を狙える可能性があります。また、駒澤大学にはその実力があると自信を持って言えるように、この夏の練習に取り組みます」（安原）</p><p>力のある先輩たちが抜けた穴は、総合力でカバーする算段だ。その役者が揃いつつある今、チームにとって体調管理がこれまで以上に重要となる。ベストコンディションで本番を迎えることが、目標達成への大きなカギと言える。</p><div id="attachment_215358" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215358" class="size-full wp-image-215358" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46.jpg?x10373" alt="" width="800" height="595" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46-300x223.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/2c108868586857dea0f4351bff13fc46-768x571.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215358" class="wp-caption-text">ポイント練習の直後に『ボディメンテ ゼリー』を飲む3年生の谷中晴（右）と林晄生</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志、撮影／樋口俊秀</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年10月号に掲載しています</p><p><a href="https://www.otsuka.co.jp/bdm/athletestories/timing/" target="_blank" rel="noopener">ボディメンテ おすすめ摂取タイミング for マラソン、トレイルラン、トライアスロン</a></p><p>&nbsp;</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211680" target="_blank" rel="noopener">男子800m 落合晃（駒大） 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180532" target="_blank" rel="noopener">男子800m日本記録保持者・落合晃（駒大）世界への挑戦／大学1年目の前半シーズンで得た収穫と課題、新たなコンディショニング方法も導入</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169869" target="_blank" rel="noopener">【Close-up】小林香菜（大塚製薬）女子マラソンの新星 一気に東京世界選手権代表入り</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163797" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学】 新チームの戦力に手応え／学生駅伝3冠奪取に向け、緻密なコンディショニングとハードワークで春から勝負強さを求める</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127825" target="_blank" rel="noopener">パリで〝入賞〟目指す田澤廉　どんな状況でも外さない日本長距離界の至宝</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113794" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学】 2年連続〝駅伝3冠〟へ準備着々　「ボディメンテ」がチームをサポート</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95242" target="_blank" rel="noopener">【駒澤大学 大八木弘明監督 ×國學院大學 前田康弘監督】 駅伝王者のコンディショニング　｢ボディメンテ｣を積極的に活用して狙った試合へ調整</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>再び強い東洋大へ｢原点回帰｣と｢シンカ｣!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215362</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>名古屋アジア大会TV放送スケジュール</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216467</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:39:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=216467</guid>
		<gnf:modified>Wed, 16 Sep 2026 16:47:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:47:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/63c5dd8c20b26a13524b571b9f70955a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/63c5dd8c20b26a13524b571b9f70955a.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2>TBS系（地上波）</h2>
<p>※実施種目が多岐にわたるため陸上競技のみの放送スケジュールは未定</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day1">9月23日（水・祝）</a></span></span></li>
<li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day2">9月24日（木）</a></span></span></li>
<li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day3">9月25日（金）</a></span></span></li>
<li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day4">9月26日（土）</a></span></span></li>
<li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day5">9月27日（日）</a></span></span></li>
<li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day6">9月28日（月）</a><a id="Day1"></a></span></span></li>
<li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day7">9月29日（火）</a></span></span></li>
</ul>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月23日（水・祝）ー<a id="Day2"></a></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月24日（木）16:00～23:27</strong><br />
<span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">100m 予選<br />
（<a title="名鑑多田修平" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8">多田修平</a>、<a title="名鑑小池祐貴" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5">小池祐貴</a>）<br />
</span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">100m 予選<br />
（<a title="名鑑御家瀬緑" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115">御家瀬緑</a>、<a title="名鑑井戸アビゲイル風果" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288">井戸アビゲイル風果</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>三段跳 決勝<br />
（<a title="名鑑船田茜理" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303">船田茜理</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>10000m 決勝<br />
（<a title="名鑑廣中璃梨佳" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131">廣中璃梨佳</a>※欠場、<a title="名鑑田中希実" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132">田中希実</a>）<br />
<span class="gender-m">男子</span>円盤投 決勝<br />
（<a title="名鑑湯上剛輝" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84">湯上剛輝</a>、<a title="名鑑堤雄司" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83">堤雄司</a>）<a id="Day3"></a><br />
<span class="gender-mix">混合</span>4×400mリレー 決勝</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月25日（金）16:00～22:54</strong><br />
<span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">棒高跳 決勝<br />
（<a title="名鑑諸田実咲" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155">諸田実咲</a>、<a title="名鑑大坂谷明里" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275">大坂谷明里</a>）</span><br />
<span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">400m 予選<br />
（<a title="名鑑中島佑気ジョセフ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29">中島佑気ジョセフ</a>、<a title="名鑑林申雅" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287">林申雅</a>）<br />
<span class="gender-m">男子</span>400m 準決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>10000m<br />
（<a title="名鑑鈴木芽吹" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260">鈴木芽吹</a>、<a title="名鑑吉居大和" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310">吉居大和</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>100m 準決勝・決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>100m 準決勝・決勝<a id="Day4"></a></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月26日（土）07:00～11:45 / 15:50～22:30</strong><br />
<span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">マラソン<br />
（<a title="名鑑吉田祐也" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98">吉田祐也</a>、<a title="名鑑山下一貴" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183">山下一貴</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>マラソン<br />
（<a title="名鑑佐藤早也伽" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187">佐藤早也伽</a>、<a title="名鑑矢田みくに" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268">矢田みくに</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>200m 予選・準決勝<br />
（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、<a title="名鑑壹岐あいこ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306">壹岐あいこ</a>）<br />
<span class="gender-m">男子</span>200m 予選・準決勝<br />
（<a title="名鑑水久保漱至" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238">水久保漱至</a>、<a title="名鑑林明良" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317">林明良</a>）<br />
<span class="gender-m">男子</span>400m 決勝<br />
</span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">100mH?予選<br />
（<a title="名鑑中島ひとみ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284">中島ひとみ</a>、<a title="名鑑福部真子" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143">福部真子</a>）<i><br />
</i></span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">1500m 決勝<br />
（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>、<a title="名鑑道下美槻" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301">道下美槻</a>）<a id="Day5"></a><i><br />
</i></span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">400m 決勝</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月27日（日）18:30～23:24<br />
</strong><span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">200m 決勝<br />
<span class="gender-w">女子</span>200m 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>110mH 決勝<br />
<span class="gender-w">女子</span>100mH 決勝<br />
<span class="gender-w">女子</span>やり投 決勝<br />
（<a title="名鑑北口榛花" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165">北口榛花</a>、<a title="名鑑武本紗栄" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168">武本紗栄</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>4×100mリレー 予選<a id="Day6"></a><br />
<span class="gender-m">男子</span>4×100mリレー 予選</span><strong><br />
</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月28日（月）18:30～23:27<br />
</strong><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">円盤投 決勝<br />
（<a title="名鑑郡菜々佳" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159">郡菜々佳</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>800m 予選<br />
（<a title="名鑑久保凛" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253">久保凛</a>、<a title="名鑑塩見綾乃" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129">塩見綾乃</a>）<br />
<span class="gender-m">男子</span>走幅跳 決勝<br />
（<a title="名鑑柄澤智哉" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205">柄澤智哉</a>、<a title="名鑑江島雅紀" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66">江島雅紀</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>400mH 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>400mH 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>1500m 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>4×100mリレー 決勝<br />
<span class="gender-w">女子</span>4×100mリレー 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>やり投 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>3000mSC 決勝<br />
（<a title="名鑑三浦龍司" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59">三浦龍司</a>、<a title="名鑑青木涼真" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60">青木涼真</a>）<br />
<span class="gender-m">男子</span>4×400mリレー 予選<br />
<span class="gender-w">女子</span>5000m決勝<a id="Day7"></a><br />
（<a title="名鑑山本有真" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212">山本有真</a>、田中希実）<br />
</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月29日（火）15:49～23:27<br />
</strong><span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">棒高跳 決勝<br />
（<a title="名鑑柄澤智哉" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205">柄澤智哉</a>、<a title="名鑑江島雅紀" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66">江島雅紀</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>走高跳 決勝<br />
<span class="gender-w">女子</span>ハンマー投げ 決勝<br />
（<a title="名鑑村上来花" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227">村上来花</a>、<a title="名鑑マッカーサー・ジョイ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200">マッカーサー・ジョイ</a>）<br />
<span class="gender-w">女子</span>800m 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>800m 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>5000m 決勝<br />
（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>、<a title="名鑑山口智規" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311">山口智規</a>）<br />
<span class="gender-mix">混合</span>4×100mリレー 決勝<br />
<span class="gender-w">女子</span>4×400mリレー 決勝<br />
<span class="gender-m">男子</span>4×400mリレー 決勝</span></p>
<h2>U-NEXT（動画配信サービス）</h2>
<p>配信予定<br />
<a href="https://t.unext.jp/r/asiangames2026_tbs" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.unext.jp/r/asiangames2026_tbs</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>TBS系（地上波）</h2><p>※実施種目が多岐にわたるため陸上競技のみの放送スケジュールは未定</p><ul style="list-style-type: disc;"><li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day1">9月23日（水・祝）</a></span></span></li><li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day2">9月24日（木）</a></span></span></li><li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day3">9月25日（金）</a></span></span></li><li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day4">9月26日（土）</a></span></span></li><li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day5">9月27日（日）</a></span></span></li><li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day6">9月28日（月）</a><a id="Day1"></a></span></span></li><li><span style="color: #d94626; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="#Day7">9月29日（火）</a></span></span></li></ul><p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月23日（水・祝）ー<a id="Day2"></a></strong></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月24日（木）16:00～23:27</strong><br /><span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">100m 予選<br />（<a title="名鑑多田修平" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8">多田修平</a>、<a title="名鑑小池祐貴" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5">小池祐貴</a>）<br /></span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">100m 予選<br />（<a title="名鑑御家瀬緑" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115">御家瀬緑</a>、<a title="名鑑井戸アビゲイル風果" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288">井戸アビゲイル風果</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>三段跳 決勝<br />（<a title="名鑑船田茜理" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303">船田茜理</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>10000m 決勝<br />（<a title="名鑑廣中璃梨佳" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131">廣中璃梨佳</a>※欠場、<a title="名鑑田中希実" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132">田中希実</a>）<br /><span class="gender-m">男子</span>円盤投 決勝<br />（<a title="名鑑湯上剛輝" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84">湯上剛輝</a>、<a title="名鑑堤雄司" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83">堤雄司</a>）<a id="Day3"></a><br /><span class="gender-mix">混合</span>4×400mリレー 決勝</span></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月25日（金）16:00～22:54</strong><br /><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">棒高跳 決勝<br />（<a title="名鑑諸田実咲" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155">諸田実咲</a>、<a title="名鑑大坂谷明里" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275">大坂谷明里</a>）</span><br /><span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">400m 予選<br />（<a title="名鑑中島佑気ジョセフ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29">中島佑気ジョセフ</a>、<a title="名鑑林申雅" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287">林申雅</a>）<br /><span class="gender-m">男子</span>400m 準決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>10000m<br />（<a title="名鑑鈴木芽吹" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260">鈴木芽吹</a>、<a title="名鑑吉居大和" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310">吉居大和</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>100m 準決勝・決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>100m 準決勝・決勝<a id="Day4"></a></span></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月26日（土）07:00～11:45 / 15:50～22:30</strong><br /><span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">マラソン<br />（<a title="名鑑吉田祐也" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98">吉田祐也</a>、<a title="名鑑山下一貴" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183">山下一貴</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>マラソン<br />（<a title="名鑑佐藤早也伽" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187">佐藤早也伽</a>、<a title="名鑑矢田みくに" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268">矢田みくに</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>200m 予選・準決勝<br />（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、<a title="名鑑壹岐あいこ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306">壹岐あいこ</a>）<br /><span class="gender-m">男子</span>200m 予選・準決勝<br />（<a title="名鑑水久保漱至" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238">水久保漱至</a>、<a title="名鑑林明良" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317">林明良</a>）<br /><span class="gender-m">男子</span>400m 決勝<br /></span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">100mH?予選<br />（<a title="名鑑中島ひとみ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284">中島ひとみ</a>、<a title="名鑑福部真子" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143">福部真子</a>）<i><br /></i></span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">1500m 決勝<br />（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>、<a title="名鑑道下美槻" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301">道下美槻</a>）<a id="Day5"></a><i><br /></i></span><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">400m 決勝</span></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月27日（日）18:30～23:24<br /></strong><span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">200m 決勝<br /><span class="gender-w">女子</span>200m 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>110mH 決勝<br /><span class="gender-w">女子</span>100mH 決勝<br /><span class="gender-w">女子</span>やり投 決勝<br />（<a title="名鑑北口榛花" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165">北口榛花</a>、<a title="名鑑武本紗栄" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168">武本紗栄</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>4×100mリレー 予選<a id="Day6"></a><br /><span class="gender-m">男子</span>4×100mリレー 予選</span><strong><br /></strong></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月28日（月）18:30～23:27<br /></strong><span class="gender-w">女子</span><span class="event-name">円盤投 決勝<br />（<a title="名鑑郡菜々佳" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159">郡菜々佳</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>800m 予選<br />（<a title="名鑑久保凛" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253">久保凛</a>、<a title="名鑑塩見綾乃" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129">塩見綾乃</a>）<br /><span class="gender-m">男子</span>走幅跳 決勝<br />（<a title="名鑑柄澤智哉" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205">柄澤智哉</a>、<a title="名鑑江島雅紀" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66">江島雅紀</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>400mH 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>400mH 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>1500m 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>4×100mリレー 決勝<br /><span class="gender-w">女子</span>4×100mリレー 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>やり投 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>3000mSC 決勝<br />（<a title="名鑑三浦龍司" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59">三浦龍司</a>、<a title="名鑑青木涼真" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60">青木涼真</a>）<br /><span class="gender-m">男子</span>4×400mリレー 予選<br /><span class="gender-w">女子</span>5000m決勝<a id="Day7"></a><br />（<a title="名鑑山本有真" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212">山本有真</a>、田中希実）<br /></span></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #d94626;"><span style="font-size: 12pt;">■</span> </span></span>9月29日（火）15:49～23:27<br /></strong><span class="gender-m">男子</span><span class="event-name">棒高跳 決勝<br />（<a title="名鑑柄澤智哉" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205">柄澤智哉</a>、<a title="名鑑江島雅紀" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66">江島雅紀</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>走高跳 決勝<br /><span class="gender-w">女子</span>ハンマー投げ 決勝<br />（<a title="名鑑村上来花" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227">村上来花</a>、<a title="名鑑マッカーサー・ジョイ" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200">マッカーサー・ジョイ</a>）<br /><span class="gender-w">女子</span>800m 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>800m 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>5000m 決勝<br />（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>、<a title="名鑑山口智規" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311">山口智規</a>）<br /><span class="gender-mix">混合</span>4×100mリレー 決勝<br /><span class="gender-w">女子</span>4×400mリレー 決勝<br /><span class="gender-m">男子</span>4×400mリレー 決勝</span></p><h2>U-NEXT（動画配信サービス）</h2><p>配信予定<br /><a href="https://t.unext.jp/r/asiangames2026_tbs" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://t.unext.jp/r/asiangames2026_tbs</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>再び強い東洋大へ｢原点回帰｣と｢シンカ｣!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215362</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 17:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[酒井俊幸]]></category>
		<category><![CDATA[ダイトー水産]]></category>
		<category><![CDATA[オレは摂取す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215362</guid>
		<gnf:modified>Mon, 14 Sep 2026 11:31:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Sep 2026 11:31:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1af35fb15edeb9b6e94f6b7dafa94990.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1af35fb15edeb9b6e94f6b7dafa94990.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">「もう一度、根本のところからしっかりやっていこう」</span></strong></p>
<p>今季、東洋大は例年とはまったく異なるスケジュールを送っている。</p>
<p>正月の大学駅伝で14位に終わり、20年間保持し続けてきたシード権を逃した。来年の正月に伝統の鉄紺のタスキをつなぐためには、10月中旬の厳しい予選会を勝ち抜かなければならない。例年とは違う1年を送ることになったのは、それゆえだ。</p>
<p>「（正月の駅伝は）直前の練習は悪くはなかったのですが、細かいところまで見れば、年間を通した取り組みに課題もありましたし、ベストメンバーを本番に揃えることもできませんでした。部訓である『礼を正し、場を清め、時を守る』、そういう当たり前のことができていなかった」</p>
<p>酒井俊幸監督は昨年度をこのように振り返る。その上で、今年度は普段のトレーニングはもちろん、日常生活においても〝凡事徹底〟を大事にしている。</p>
<p>「今季は、昨年度の駅伝の反省を踏まえてもう一度チームを構築していく年としています。脚を作る時期、有酸素トレーニングをしっかりやる時期など、明確な目的を持ってチームを作り上げていくことが、その後の強化にもつながっていく。今取り組んでいることを再現性のあるものにしていきたいと思っています」</p>
<p>酒井監督は、予選会から始まる今季をチームがさらに成長する機会と捉え、年間を通した強化に取り組んできた。</p>
<p>今季のチームは「原点回帰」と「シンカ」というスローガンを掲げている。<br />
「すべてを見直し、強かった時の東洋大のように、もう一度、根本の部分からしっかりやっていこうということで『原点回帰』。原点に立ち返った上で、さらに発展、成長させていこうという意味で『シンカ』というスローガンを掲げています。『シンカ』は、進化、深化、真価など、人によっていろいろな捉え方ができるようにカタカナにしました」</p>
<p>主将を務める薄根大河（4年）は、今季のスローガンについて、こう説明する。</p>
<div id="attachment_215367" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215367" class="size-full wp-image-215367" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603.jpg?x10373" alt="" width="800" height="642" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603-300x241.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603-768x616.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215367" class="wp-caption-text">強い東洋大を取り戻すためにチームを牽引する主将の薄根大河</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">狙った大会で結果を出し、夏への準備も順調に</span></strong></p>
<p>今季前半、東洋大は秋以降の駅伝を見据え、年間を通した強化の流れを重視してきた。前半戦の大きなターゲットに据えたのが、5月上旬の全日本大学駅伝関東地区選考会だ。個人レースを必要以上に詰め込むのではなく、選考会に向けてトレーニングとコンディションを整えた。その結果、5位で本大会出場を決め、2年ぶりの伊勢路への切符をつかんだ。</p>
<p>「今季前半は、全日本大学駅伝の選考会を一つの大きな目標としていました。そこに向けてトレーニングを組み立て、ピーキングしてきた結果、本大会への出場権を得られました。チームとして狙った大会で結果を出せたことは、秋に向けても大きな意味があると思っています」</p>
<p>酒井監督はそう振り返る。さらに今季は、昨年よりも早い段階から夏合宿への準備を進めてきた。特に重視したのが、有酸素能力の土台づくりだ。</p>
<p>「昨年は夏に入ってから強化していく部分もありましたが、今年は春から夏合宿までを一つの流れと捉えて準備を進めてきました。有酸素トレーニングの量をしっかり確保し、その上で夏の走り込みにつなげることを意識しています。ここまで必要な有酸素トレーニングの量をしっかり確保できており、順調に強化を進めることができています」</p>
<p>目先のレース結果だけを追うのではなく、秋から正月までを見据えて、必要な時期に必要なトレーニングを積み重ねる。その考えは選手たちにも共有し、浸透している。</p>
<p>「過去のシーズンの経験も踏まえ、今年はレースを選択しながらトレーニングの継続を優先しています。夏にしっかり走り込み、秋に力を発揮できる状態をつくる。そのための準備を例年よりも早く進めています」</p>
<p>その積み重ねはレース結果にも現れつつある。7月12日の士別ハーフマラソンでは、実業団選手も出場する中、宮崎優（3年）が1時間2分22秒の好記録で優勝した。<br />
<div id="attachment_215369" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215369" class="size-full wp-image-215369" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4.jpg?x10373" alt="" width="800" height="796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-768x764.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215369" class="wp-caption-text">酒井俊幸監督はリカバリーゼリー飲料『オレは摂取す』やエネルギー補給に役立つジェル『オレは摂取す ENERGY』に高い信頼を寄せている</p></div>
<p>「全日本選考会が終わってからも継続して練習を積むことができ、自信を持って、勝負にこだわって臨みました。夏のハーフはコンディション面でも難しいのですが、10月の予選会を見据えて走った部分もありました。優勝を目標にしていたので大きな自信になりましたし、今後の駅伝シーズンにつながる走りになったと思います」と、チームに明るい話題をもたらした。</p>
<p>また、新戦力を試す場となった6月27日の男鹿駅伝では、飯田ケビン（2年）が2区（6km）で区間新記録を樹立して区間賞を獲得。木村隆晴（2年）も、6月7日の富士山須走五合目競走・学生登りの部（11.8km）で優勝を飾ると、8月2日の蔵王坊平クロスカントリー大会シニア6kmでも1位となるなど、夏の走り込みにつながる強さを示している。</p>
<p>さらに、1年生の林柚杏（札幌山の手高卒）も全日本大学駅伝選考会で3組に出走し、早くからチームの戦力となっている。</p>
<p>「中学の頃から東洋大に入学したいと思っていました。伝統のある東洋大で、自分が勝たせたい、もっとチームを強くしたい、という気持ちがあります」と林は意気込んでいる。</p>
<p>チームの状態が上向いてきており、主力だけでなく各学年から力を伸ばす選手が出てきていることが現在のチームの強みだ。<br />
<div id="attachment_215370" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215370" class="size-full wp-image-215370" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be.jpg?x10373" alt="" width="800" height="538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215370" class="wp-caption-text">東洋大の選手たちは『オレは摂取す』の後押しを受け、秋の大学駅伝、そして勝負の正月へ向けて強化を進めている</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">ハードな練習に欠かせない『オレは摂取す』</span></strong></p>
<p>今季の東洋大は〝四本柱〟を強化のキーワードに挙げる。その〝四本柱〟とは、有酸素、ケア、フィジカル、そして栄養だ。</p>
<p>その栄養面で東洋大が以前から活用しているのが、ダイトー水産が製造・販売している『オレは摂取す（180g）』。天然まぐろ皮由来コラーゲンペプチド（3000mg）、業界トップクラスのアミノ酸（8353mg）やビタミンB群、1日分の鉄分などを配合した、トップアスリート向けの本格的なリカバリーゼリー飲料だ。選手たちは練習の前後にゼリーだけでなく、少量タイプのジェル『オレは摂取す ENERGY（45g）』も愛飲している。</p>
<p>「日によっては、朝からポイント練習（負荷の高い練習）を行うこともあります。朝起きた時は空っぽの状態なので、ジョグだけの時でも、エネルギーを入れていないとうまく力が出せません。『オレは摂取す』は飲みやすくて、さっと練習に向かえるのがいいですね」</p>
<p>迎暖人（3年）がこう話すように、朝から活用する場面がある。<br />
<div id="attachment_215373" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215373" class="size-full wp-image-215373" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28.jpg?x10373" alt="" width="800" height="590" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215373" class="wp-caption-text">朝練習の前に『オレは摂取す ENERGY』を飲んでエネルギー補給するという迎暖人は、グレープ風味がお気に入り</p></div>
<p>「エネルギーとアミノ酸だけでなく豊富なミネラルが入っているので、練習の前後を問わず結構ヘビーに活用しています」と話すのは、高校時代から愛飲してきた内堀勇（3年）。これまでエネルギー切れなど、栄養面のトラブルに見舞われたことはないという。また、「練習後でエネルギーが枯渇している状態が続くとケガにもなりやすいので」と、ハードな練習後にすぐに摂取するように心がけている。</p>
<div id="attachment_215376" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215376" class="size-full wp-image-215376" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215376" class="wp-caption-text">内堀勇は『オレは摂取す』を高校時代から愛飲しているヘビーユーザーの1人</p></div>
<p>「今年は10月の予選会を想定したLT領域の練習が多いので、スタート前はもちろん、練習の中盤でもジェルを摂るようにしています。パラチノースとマグネシウム、グレープフルーツ風味のジェルには亜鉛も含まれており、これ１つでランナーに必要な栄養を摂ることができます。練習後のリカバリーが違いますし、ハードな練習を乗り越えるために活用しています」と酒井監督。</p>
<p>例年以上に豊富な練習量をこなすためにも、『オレは摂取す』は欠かせないコンディショニング飲料になっている。</p>
<p>「10月の予選会ではトップ通過を目指します。その後の全日本ではシード権を獲得し、正月の駅伝では絶対に上位に進出したい」と主将の薄根。</p>
<p>すべては〝強い東洋〟を取り戻すため。昨年よりも早く準備を進め、有酸素能力の土台を積み上げてきた東洋大は、秋の駅伝シーズンに向けて着実に強化を進めている。</p>
<div id="attachment_215378" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215378" class="size-full wp-image-215378" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748.jpg?x10373" alt="" width="800" height="530" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215378" class="wp-caption-text">『オレは摂取す』は年々多くのアスリートに浸透しており、『OREHA』のネーミングで海外展開もスタートした</p></div>
<span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志、撮影／樋口俊秀</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年10月号に掲載しています</p>
<p><strong>【オレは摂取す】<a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">公式ホームページ</a></strong></p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178327" target="_blank" rel="noopener">【東洋大学】20年連続シードの重みとプライド　チームの歴史に新たな栄光を刻め!!</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145885" target="_blank" rel="noopener">【東洋大学】 好調の要因はコンディショニングへの高い意識とトレーニングの継続　</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109389" target="_blank" rel="noopener">【東洋大学】 再び駅伝で輝くために日々のコンディショニングを徹底／『オレは摂取す』をはじめとするダイトー水産のゼリー飲料を積極活用</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80949" target="_blank" rel="noopener">「食育」で強くなる東洋大 選手たちが愛用する『オレは摂取す』とは？</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43975" target="_blank" rel="noopener">【トップチームのコンディショニング術】東洋大から学ぶ 長距離選手に必要な栄養素とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">「もう一度、根本のところからしっかりやっていこう」</span></strong></p><p>今季、東洋大は例年とはまったく異なるスケジュールを送っている。</p><p>正月の大学駅伝で14位に終わり、20年間保持し続けてきたシード権を逃した。来年の正月に伝統の鉄紺のタスキをつなぐためには、10月中旬の厳しい予選会を勝ち抜かなければならない。例年とは違う1年を送ることになったのは、それゆえだ。</p><p>「（正月の駅伝は）直前の練習は悪くはなかったのですが、細かいところまで見れば、年間を通した取り組みに課題もありましたし、ベストメンバーを本番に揃えることもできませんでした。部訓である『礼を正し、場を清め、時を守る』、そういう当たり前のことができていなかった」</p><p>酒井俊幸監督は昨年度をこのように振り返る。その上で、今年度は普段のトレーニングはもちろん、日常生活においても〝凡事徹底〟を大事にしている。</p><p>「今季は、昨年度の駅伝の反省を踏まえてもう一度チームを構築していく年としています。脚を作る時期、有酸素トレーニングをしっかりやる時期など、明確な目的を持ってチームを作り上げていくことが、その後の強化にもつながっていく。今取り組んでいることを再現性のあるものにしていきたいと思っています」</p><p>酒井監督は、予選会から始まる今季をチームがさらに成長する機会と捉え、年間を通した強化に取り組んできた。</p><p>今季のチームは「原点回帰」と「シンカ」というスローガンを掲げている。<br />「すべてを見直し、強かった時の東洋大のように、もう一度、根本の部分からしっかりやっていこうということで『原点回帰』。原点に立ち返った上で、さらに発展、成長させていこうという意味で『シンカ』というスローガンを掲げています。『シンカ』は、進化、深化、真価など、人によっていろいろな捉え方ができるようにカタカナにしました」</p><p>主将を務める薄根大河（4年）は、今季のスローガンについて、こう説明する。</p><div id="attachment_215367" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215367" class="size-full wp-image-215367" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603.jpg?x10373" alt="" width="800" height="642" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603-300x241.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/07c543e6bb045db2b35c271cce370603-768x616.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215367" class="wp-caption-text">強い東洋大を取り戻すためにチームを牽引する主将の薄根大河</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">狙った大会で結果を出し、夏への準備も順調に</span></strong></p><p>今季前半、東洋大は秋以降の駅伝を見据え、年間を通した強化の流れを重視してきた。前半戦の大きなターゲットに据えたのが、5月上旬の全日本大学駅伝関東地区選考会だ。個人レースを必要以上に詰め込むのではなく、選考会に向けてトレーニングとコンディションを整えた。その結果、5位で本大会出場を決め、2年ぶりの伊勢路への切符をつかんだ。</p><p>「今季前半は、全日本大学駅伝の選考会を一つの大きな目標としていました。そこに向けてトレーニングを組み立て、ピーキングしてきた結果、本大会への出場権を得られました。チームとして狙った大会で結果を出せたことは、秋に向けても大きな意味があると思っています」</p><p>酒井監督はそう振り返る。さらに今季は、昨年よりも早い段階から夏合宿への準備を進めてきた。特に重視したのが、有酸素能力の土台づくりだ。</p><p>「昨年は夏に入ってから強化していく部分もありましたが、今年は春から夏合宿までを一つの流れと捉えて準備を進めてきました。有酸素トレーニングの量をしっかり確保し、その上で夏の走り込みにつなげることを意識しています。ここまで必要な有酸素トレーニングの量をしっかり確保できており、順調に強化を進めることができています」</p><p>目先のレース結果だけを追うのではなく、秋から正月までを見据えて、必要な時期に必要なトレーニングを積み重ねる。その考えは選手たちにも共有し、浸透している。</p><p>「過去のシーズンの経験も踏まえ、今年はレースを選択しながらトレーニングの継続を優先しています。夏にしっかり走り込み、秋に力を発揮できる状態をつくる。そのための準備を例年よりも早く進めています」</p><p>その積み重ねはレース結果にも現れつつある。7月12日の士別ハーフマラソンでは、実業団選手も出場する中、宮崎優（3年）が1時間2分22秒の好記録で優勝した。<br /><div id="attachment_215369" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215369" class="size-full wp-image-215369" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4.jpg?x10373" alt="" width="800" height="796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-768x764.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/8ac4701b12c7c3a829a13b2ec618d7d4-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215369" class="wp-caption-text">酒井俊幸監督はリカバリーゼリー飲料『オレは摂取す』やエネルギー補給に役立つジェル『オレは摂取す ENERGY』に高い信頼を寄せている</p></div><p>「全日本選考会が終わってからも継続して練習を積むことができ、自信を持って、勝負にこだわって臨みました。夏のハーフはコンディション面でも難しいのですが、10月の予選会を見据えて走った部分もありました。優勝を目標にしていたので大きな自信になりましたし、今後の駅伝シーズンにつながる走りになったと思います」と、チームに明るい話題をもたらした。</p><p>また、新戦力を試す場となった6月27日の男鹿駅伝では、飯田ケビン（2年）が2区（6km）で区間新記録を樹立して区間賞を獲得。木村隆晴（2年）も、6月7日の富士山須走五合目競走・学生登りの部（11.8km）で優勝を飾ると、8月2日の蔵王坊平クロスカントリー大会シニア6kmでも1位となるなど、夏の走り込みにつながる強さを示している。</p><p>さらに、1年生の林柚杏（札幌山の手高卒）も全日本大学駅伝選考会で3組に出走し、早くからチームの戦力となっている。</p><p>「中学の頃から東洋大に入学したいと思っていました。伝統のある東洋大で、自分が勝たせたい、もっとチームを強くしたい、という気持ちがあります」と林は意気込んでいる。</p><p>チームの状態が上向いてきており、主力だけでなく各学年から力を伸ばす選手が出てきていることが現在のチームの強みだ。<br /><div id="attachment_215370" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215370" class="size-full wp-image-215370" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be.jpg?x10373" alt="" width="800" height="538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/7c71764b06311a7a47d890690640e2be-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215370" class="wp-caption-text">東洋大の選手たちは『オレは摂取す』の後押しを受け、秋の大学駅伝、そして勝負の正月へ向けて強化を進めている</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">ハードな練習に欠かせない『オレは摂取す』</span></strong></p><p>今季の東洋大は〝四本柱〟を強化のキーワードに挙げる。その〝四本柱〟とは、有酸素、ケア、フィジカル、そして栄養だ。</p><p>その栄養面で東洋大が以前から活用しているのが、ダイトー水産が製造・販売している『オレは摂取す（180g）』。天然まぐろ皮由来コラーゲンペプチド（3000mg）、業界トップクラスのアミノ酸（8353mg）やビタミンB群、1日分の鉄分などを配合した、トップアスリート向けの本格的なリカバリーゼリー飲料だ。選手たちは練習の前後にゼリーだけでなく、少量タイプのジェル『オレは摂取す ENERGY（45g）』も愛飲している。</p><p>「日によっては、朝からポイント練習（負荷の高い練習）を行うこともあります。朝起きた時は空っぽの状態なので、ジョグだけの時でも、エネルギーを入れていないとうまく力が出せません。『オレは摂取す』は飲みやすくて、さっと練習に向かえるのがいいですね」</p><p>迎暖人（3年）がこう話すように、朝から活用する場面がある。<br /><div id="attachment_215373" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215373" class="size-full wp-image-215373" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28.jpg?x10373" alt="" width="800" height="590" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/905df9aac50fef1448245de8c1ca8f28-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215373" class="wp-caption-text">朝練習の前に『オレは摂取す ENERGY』を飲んでエネルギー補給するという迎暖人は、グレープ風味がお気に入り</p></div><p>「エネルギーとアミノ酸だけでなく豊富なミネラルが入っているので、練習の前後を問わず結構ヘビーに活用しています」と話すのは、高校時代から愛飲してきた内堀勇（3年）。これまでエネルギー切れなど、栄養面のトラブルに見舞われたことはないという。また、「練習後でエネルギーが枯渇している状態が続くとケガにもなりやすいので」と、ハードな練習後にすぐに摂取するように心がけている。</p><div id="attachment_215376" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215376" class="size-full wp-image-215376" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6e9be18f43abf4d0e1fde62202656e6b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215376" class="wp-caption-text">内堀勇は『オレは摂取す』を高校時代から愛飲しているヘビーユーザーの1人</p></div><p>「今年は10月の予選会を想定したLT領域の練習が多いので、スタート前はもちろん、練習の中盤でもジェルを摂るようにしています。パラチノースとマグネシウム、グレープフルーツ風味のジェルには亜鉛も含まれており、これ１つでランナーに必要な栄養を摂ることができます。練習後のリカバリーが違いますし、ハードな練習を乗り越えるために活用しています」と酒井監督。</p><p>例年以上に豊富な練習量をこなすためにも、『オレは摂取す』は欠かせないコンディショニング飲料になっている。</p><p>「10月の予選会ではトップ通過を目指します。その後の全日本ではシード権を獲得し、正月の駅伝では絶対に上位に進出したい」と主将の薄根。</p><p>すべては〝強い東洋〟を取り戻すため。昨年よりも早く準備を進め、有酸素能力の土台を積み上げてきた東洋大は、秋の駅伝シーズンに向けて着実に強化を進めている。</p><div id="attachment_215378" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-215378" class="size-full wp-image-215378" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748.jpg?x10373" alt="" width="800" height="530" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_6748-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-215378" class="wp-caption-text">『オレは摂取す』は年々多くのアスリートに浸透しており、『OREHA』のネーミングで海外展開もスタートした</p></div><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志、撮影／樋口俊秀</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年10月号に掲載しています</p><p><strong>【オレは摂取す】<a href="https://oresshu.com/" target="_blank" rel="noopener">公式ホームページ</a></strong></p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178327" target="_blank" rel="noopener">【東洋大学】20年連続シードの重みとプライド　チームの歴史に新たな栄光を刻め!!</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145885" target="_blank" rel="noopener">【東洋大学】 好調の要因はコンディショニングへの高い意識とトレーニングの継続　</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109389" target="_blank" rel="noopener">【東洋大学】 再び駅伝で輝くために日々のコンディショニングを徹底／『オレは摂取す』をはじめとするダイトー水産のゼリー飲料を積極活用</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80949" target="_blank" rel="noopener">「食育」で強くなる東洋大 選手たちが愛用する『オレは摂取す』とは？</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43975" target="_blank" rel="noopener">【トップチームのコンディショニング術】東洋大から学ぶ 長距離選手に必要な栄養素とは？</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「思い出が詰まった日産」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215910</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 17:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215910</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Sep 2026 16:18:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:18:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1304cf86a7d3bd62ead3f2de4300ee95.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1304cf86a7d3bd62ead3f2de4300ee95.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第338回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「思い出が詰まった日産</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1304cf86a7d3bd62ead3f2de4300ee95.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><br />
先週担当だったコラムをすっかり失念しておりました。1週間遅れとなってしまって申し訳ございません。</p>
<p>9月5～7日は神奈川日産スタジアムへ日本インカレの取材に行ってきました。2日目からはあいにくの雨。どうも今年の取材は雨の記憶ばかりです。</p>
<p>熱戦の模様はすでに月陸onlineで掲載している記事や、今月14日発売の『月刊陸上競技10月号』でチェックしてみてください。</p>
<p>さて、今回の日本インカレの舞台、日産スタジアム。私にとってはさまざまな思い出が詰まった土地で、訪れたのはおそらく2022年に行われたMr.Childrenのスタジアムツアー以来でしょうか。</p>
<p>大学4年の最後の関東インカレ、その舞台も日産スタジアム。当時の母校は1部で総合10位を目標にしていました。戦前の計算では決して届かないものではありませんでした。</p>
<p>しかし、勝負はやはり“ナマモノ”。主力のケガなどもあり、目標には手が届かずに1年で2部への降格が決まってしまいました。</p>
<p>しかし、とある女子選手が腰を痛めていて、レース直前にトレーナーステーションで私がテーピング。レース後、涙目で「片井さんのお陰で走れました」と言ってくれたことは忘れません。</p>
<p>また、その選手はマイルメンバーでもあり、当時のコーチから「片井の腕だけが頼りだ」と言っていただいたことも忘れません。</p>
<p>そして、私は最後の全体集合を待たずして、同郷（といっても県内のほぼ端と端）の同期と新横浜駅から新幹線に飛び乗り、翌日から母校での教育実習へと突入していきました。</p>
<p>実習期間中も多くの選手たちが、「自己ベスト出ました」「早くケアして欲しいです」と連絡を入れてくれ、無事に教育実習を乗り切れました。</p>
<p>おそらく、陸上で訪れのはそれが最後。先述のスタジアムツアーでは、2022年2月の北京五輪の取材を終えた数ヶ月後のタイミングでした。</p>
<p>最後の曲、『GIFT』が流れたとき、北京での取材場面が走馬灯のように流れていきました。特に足首のケガで振るわなかった小平奈緒選手の姿が。歌詞にもある「君とだから探せたよ 僕のほうこそありがとう」がすんなりと心に馴染んでいきました。</p>
<p>そして、今の仕事に就いて、2度目の日本インカレ。陸上では久しぶりの日産スタジアム。あいにくの雨でしたが、学生たちのハツラツとした姿に元気をもらいました。</p>
<p>私自身は、当時のインカレではいつもトレーナーステーションに常駐、救護活動でスタジアム内に入る時以外は競技を観ることはかないませんでした。</p>
<p>「する」「みる」「ささえる」。どれか一つが欠けてもその競技は成り立たないと、色々な立場からこの陸上競技に関わり続けてきて痛感させられてきました。</p>
<p>今年も素晴らしい大会を見せてくれた皆様への最大のリスペクトと『ありがとう』を。</p>
<p>相変わらず陸上から脱線し、毎回まとまらない私のコラムですが、陸上のイベントはまだまだ続いていきます。それぞれの立場で前に進んでいきましょう。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第338回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「思い出が詰まった日産</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1304cf86a7d3bd62ead3f2de4300ee95.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><br />先週担当だったコラムをすっかり失念しておりました。1週間遅れとなってしまって申し訳ございません。</p><p>9月5～7日は神奈川日産スタジアムへ日本インカレの取材に行ってきました。2日目からはあいにくの雨。どうも今年の取材は雨の記憶ばかりです。</p><p>熱戦の模様はすでに月陸onlineで掲載している記事や、今月14日発売の『月刊陸上競技10月号』でチェックしてみてください。</p><p>さて、今回の日本インカレの舞台、日産スタジアム。私にとってはさまざまな思い出が詰まった土地で、訪れたのはおそらく2022年に行われたMr.Childrenのスタジアムツアー以来でしょうか。</p><p>大学4年の最後の関東インカレ、その舞台も日産スタジアム。当時の母校は1部で総合10位を目標にしていました。戦前の計算では決して届かないものではありませんでした。</p><p>しかし、勝負はやはり“ナマモノ”。主力のケガなどもあり、目標には手が届かずに1年で2部への降格が決まってしまいました。</p><p>しかし、とある女子選手が腰を痛めていて、レース直前にトレーナーステーションで私がテーピング。レース後、涙目で「片井さんのお陰で走れました」と言ってくれたことは忘れません。</p><p>また、その選手はマイルメンバーでもあり、当時のコーチから「片井の腕だけが頼りだ」と言っていただいたことも忘れません。</p><p>そして、私は最後の全体集合を待たずして、同郷（といっても県内のほぼ端と端）の同期と新横浜駅から新幹線に飛び乗り、翌日から母校での教育実習へと突入していきました。</p><p>実習期間中も多くの選手たちが、「自己ベスト出ました」「早くケアして欲しいです」と連絡を入れてくれ、無事に教育実習を乗り切れました。</p><p>おそらく、陸上で訪れのはそれが最後。先述のスタジアムツアーでは、2022年2月の北京五輪の取材を終えた数ヶ月後のタイミングでした。</p><p>最後の曲、『GIFT』が流れたとき、北京での取材場面が走馬灯のように流れていきました。特に足首のケガで振るわなかった小平奈緒選手の姿が。歌詞にもある「君とだから探せたよ 僕のほうこそありがとう」がすんなりと心に馴染んでいきました。</p><p>そして、今の仕事に就いて、2度目の日本インカレ。陸上では久しぶりの日産スタジアム。あいにくの雨でしたが、学生たちのハツラツとした姿に元気をもらいました。</p><p>私自身は、当時のインカレではいつもトレーナーステーションに常駐、救護活動でスタジアム内に入る時以外は競技を観ることはかないませんでした。</p><p>「する」「みる」「ささえる」。どれか一つが欠けてもその競技は成り立たないと、色々な立場からこの陸上競技に関わり続けてきて痛感させられてきました。</p><p>今年も素晴らしい大会を見せてくれた皆様への最大のリスペクトと『ありがとう』を。</p><p>相変わらず陸上から脱線し、毎回まとまらない私のコラムですが、陸上のイベントはまだまだ続いていきます。それぞれの立場で前に進んでいきましょう。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>あらゆる天候やシーンに対応するALTRAのロードランニングモデル「TORIN 9 GTX」が 9月11日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215854</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 14:52:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215854</guid>
		<gnf:modified>Wed, 09 Sep 2026 14:52:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 09 Sep 2026 14:52:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/79bfe4d2502fb2278192f6cc98d8fdbe.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/79bfe4d2502fb2278192f6cc98d8fdbe.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ）」は9月9日、ウルトラマラソンから、日々のジョギングまで幅広いシーンでランナーを支えるロードランニングモデルTORINに、防水素材GORE-TEX®を搭載した｢TORIN 9 GTX（トーリン 9 GTX）｣を9月11日より発売することを発表した。</p>
<p>｢TORIN 9 GTX｣は、雨の日でも迷わず玄関を出られるように、「TORIN 9」の走り心地をそのまま受け継ぎながら防水性能を加えたモデル。</p>
<p>最大の特長は、アッパーに採用した軽量防水メンブレン「GORE-TEX® Invisible Fit」。アッパー素材に極薄のメンブレンを直接ラミネートすることで、防水素材特有のもたつきを抑えながら、防水性・防風性・透湿性を確保する。ストレッチ素材との組み合わせにより、一歩ごとの足の動きに柔軟に追従するという。</p>
<p>ソールユニットには、通常の「TORIN 9」と同様の最新スペックを搭載している。アウトソールの「Vibram® XS DURA」ラバーは高い耐久性で日々の走り込みでも削れにくく、グリップ力は前作の「TORIN 8」よりも8.5%向上。あらゆる路面コンディションでも高いパフォーマンスを維持するという。</p>
<p>ミッドソールの新開発「P35X™ デュアルデンシティ（2層構造）フォーム」は、柔らかいフォームと硬めのフォームを最適にブレンドし、エネルギッシュな反発性・クッション性と、ブレのない安定感を両立する。</p>
<p>天候に左右されずに走り続けたいランナー、そして通勤やウォーキングでも防水性や快適さを求める方におすすめしている。</p>
<p>9月11日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN公式オンラインストアにて販売を開始。価格は28,600円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ）」は9月9日、ウルトラマラソンから、日々のジョギングまで幅広いシーンでランナーを支えるロードランニングモデルTORINに、防水素材GORE-TEX®を搭載した｢TORIN 9 GTX（トーリン 9 GTX）｣を9月11日より発売することを発表した。</p><p>｢TORIN 9 GTX｣は、雨の日でも迷わず玄関を出られるように、「TORIN 9」の走り心地をそのまま受け継ぎながら防水性能を加えたモデル。</p><p>最大の特長は、アッパーに採用した軽量防水メンブレン「GORE-TEX® Invisible Fit」。アッパー素材に極薄のメンブレンを直接ラミネートすることで、防水素材特有のもたつきを抑えながら、防水性・防風性・透湿性を確保する。ストレッチ素材との組み合わせにより、一歩ごとの足の動きに柔軟に追従するという。</p><p>ソールユニットには、通常の「TORIN 9」と同様の最新スペックを搭載している。アウトソールの「Vibram® XS DURA」ラバーは高い耐久性で日々の走り込みでも削れにくく、グリップ力は前作の「TORIN 8」よりも8.5%向上。あらゆる路面コンディションでも高いパフォーマンスを維持するという。</p><p>ミッドソールの新開発「P35X™ デュアルデンシティ（2層構造）フォーム」は、柔らかいフォームと硬めのフォームを最適にブレンドし、エネルギッシュな反発性・クッション性と、ブレのない安定感を両立する。</p><p>天候に左右されずに走り続けたいランナー、そして通勤やウォーキングでも防水性や快適さを求める方におすすめしている。</p><p>9月11日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN公式オンラインストアにて販売を開始。価格は28,600円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ミズノからシリーズ史上最も厚底でありながらグラつきにくい新ミッドソール素材搭載の「MIZUNO SKY PRIME」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215779</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:23:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215779</guid>
		<gnf:modified>Tue, 08 Sep 2026 11:23:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:23:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/mizuno-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/mizuno-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ミズノは9月8日、シリーズ史上最も厚底でありながら安定性を追求したランニングシューズ「MIZUNO SKY PRIME（ミズノスカイプライム）」を9 月11日にミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p>
<p>「MIZUNO SKY」シリーズは、柔らかなクッション性と足全体を包み込むような快適性が特長で、今回発売される「MIZUNO SKY PRIME」は、「360°Cushion,Stability,Comfort」をコンセプトに開発し、前足部41㎜、後足部47㎜のシリーズ史上最も厚底のマックスクッションシューズ。</p>
<p>トップミッドソールには新素材『MIZUNO ENERZY NXT＋（ミズノエナジーネクストプラス）』を搭載している。ボトムミッドソールに使用している『MIZUNO ENERZY NXT』と比較して、さらに軽量で高い反発力を備えているという。2層からなる厚底ミッドソールにより、接地時の衝撃を吸収するとともに、滑らかな走行をサポートする。</p>
<p>アウトソールは最大幅約125㎜（27.0cm片方）のワイド設計を採用。接地面積を広くすることで、ボリュームのあるミッドソールでも着地時の安定性を追求したという。また、トップミッドソールとボトムミッドソールのボリュームを調整し、厚底でありながらグラつきにくい設計となっている。</p>
<p>程よく伸縮する柔らかなメッシュが、足全体を包み込み、さらにシュータンにはニット素材のガセットタンを採用し、足のブレを抑えるホールド感とプレミアムな履き心地を追求したという。</p>
<p>足へのストレス軽減に配慮し、プレミアムな履き心地を目指したこのシューズは、自己ベスト更新を目指すランナーのリカバリーランから、走る楽しさを重視するランナーの日々のランニングまで、幅広いシーンでおすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは9月8日、シリーズ史上最も厚底でありながら安定性を追求したランニングシューズ「MIZUNO SKY PRIME（ミズノスカイプライム）」を9 月11日にミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p><p>「MIZUNO SKY」シリーズは、柔らかなクッション性と足全体を包み込むような快適性が特長で、今回発売される「MIZUNO SKY PRIME」は、「360°Cushion,Stability,Comfort」をコンセプトに開発し、前足部41㎜、後足部47㎜のシリーズ史上最も厚底のマックスクッションシューズ。</p><p>トップミッドソールには新素材『MIZUNO ENERZY NXT＋（ミズノエナジーネクストプラス）』を搭載している。ボトムミッドソールに使用している『MIZUNO ENERZY NXT』と比較して、さらに軽量で高い反発力を備えているという。2層からなる厚底ミッドソールにより、接地時の衝撃を吸収するとともに、滑らかな走行をサポートする。</p><p>アウトソールは最大幅約125㎜（27.0cm片方）のワイド設計を採用。接地面積を広くすることで、ボリュームのあるミッドソールでも着地時の安定性を追求したという。また、トップミッドソールとボトムミッドソールのボリュームを調整し、厚底でありながらグラつきにくい設計となっている。</p><p>程よく伸縮する柔らかなメッシュが、足全体を包み込み、さらにシュータンにはニット素材のガセットタンを採用し、足のブレを抑えるホールド感とプレミアムな履き心地を追求したという。</p><p>足へのストレス軽減に配慮し、プレミアムな履き心地を目指したこのシューズは、自己ベスト更新を目指すランナーのリカバリーランから、走る楽しさを重視するランナーの日々のランニングまで、幅広いシーンでおすすめしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSからレーススピードと持久力を追求したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 6」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215465</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 15:10:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215465</guid>
		<gnf:modified>Thu, 03 Sep 2026 15:10:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Sep 2026 15:10:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/BR-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/BR-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、次世代のレーススピードと持久力を追求したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 6（ハイペリオンエリート6）」を9月上旬より公式オンラインショップおよびBROOKS取扱店舗にて順次販売することを発表した。価格は49,500円(税込)。</p>
<p>アスリートによる実証を重ねながら進化を遂げた「HYPERION ELITE 6」は、より速く、より効率的に前へ進むためのテクノロジーを結集した、BROOKSの最先端レーシングモデル。</p>
<p>超軽量のフィットアッパーに加え、純PEBA製の窒素注入型「DNA GOLD」クッション、新開発のカーボンファイバープレート「SpeedVault+」、さらに改良を加えた「RapidRoll」ロッカーを搭載している。軽量性、反発性、推進力を高次元で融合し、レースでのパフォーマンスをサポートする。</p>
<p>ミッドソールには、より柔らかく、軽量で反応性に優れた「DNA GOLD」を採用。アスリートの圧力マップをもとに開発された「SpeedVault+」プレートと組み合わせることで、力を効率よく前方へ伝達するという。</p>
<p>さらに、プレートの傾斜角度と「RapidRoll」ロッカーの形状を改良することで、よりスムーズかつ力強い蹴り出しを実現。193g（27.0cm）という軽量性を備えながら、世界陸上競技連盟が定める40mm規格にも適合「HYPERION ELITE 6」は、自己ベスト更新を目指すランナーのレースデーを支える、BROOKSの新たなフラッグシップレーシングシューズだという。　</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、次世代のレーススピードと持久力を追求したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 6（ハイペリオンエリート6）」を9月上旬より公式オンラインショップおよびBROOKS取扱店舗にて順次販売することを発表した。価格は49,500円(税込)。</p><p>アスリートによる実証を重ねながら進化を遂げた「HYPERION ELITE 6」は、より速く、より効率的に前へ進むためのテクノロジーを結集した、BROOKSの最先端レーシングモデル。</p><p>超軽量のフィットアッパーに加え、純PEBA製の窒素注入型「DNA GOLD」クッション、新開発のカーボンファイバープレート「SpeedVault+」、さらに改良を加えた「RapidRoll」ロッカーを搭載している。軽量性、反発性、推進力を高次元で融合し、レースでのパフォーマンスをサポートする。</p><p>ミッドソールには、より柔らかく、軽量で反応性に優れた「DNA GOLD」を採用。アスリートの圧力マップをもとに開発された「SpeedVault+」プレートと組み合わせることで、力を効率よく前方へ伝達するという。</p><p>さらに、プレートの傾斜角度と「RapidRoll」ロッカーの形状を改良することで、よりスムーズかつ力強い蹴り出しを実現。193g（27.0cm）という軽量性を備えながら、世界陸上競技連盟が定める40mm規格にも適合「HYPERION ELITE 6」は、自己ベスト更新を目指すランナーのレースデーを支える、BROOKSの新たなフラッグシップレーシングシューズだという。　</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 10:22:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215421</guid>
		<gnf:modified>Thu, 03 Sep 2026 10:22:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Sep 2026 10:22:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは9月3日、フルマラソンでサブ4（4時間未満の完走）をめざすランナーに向けたランニングシューズ「YOGIRI SPEED（ヨギリスピード）」を、9月10日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月17日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p>
<p>今回発売するシューズは、同じコンセプトで開発した「S4+ YOGIRI（エスフォープラス ヨギリ）」をアップデートしたモデル。</p>
<p>市民ランナーにとってサブ4は、多くの方が目標に掲げるタイムであり、サブ4達成はひとつの称号であるとも言われている。</p>
<p>商品名に含まれる「YOGIRI」には、このシューズを着用してサブ4を達成してほしい、という思いが込められているという。今作では商品名の一部に「SPEED」を採用し、サブ4達成をサポートするためにアップデートした。</p>
<p>軽量のカーボンプレートをミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）内部に搭載し、足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進させるようにしている。</p>
<p>かかと部のプレートを二股に分かれた形状に変更し、よりスムーズな接地感を追求。ミッドソールは、上層部に当社クッションフォーム材の中で最も軽量で、優れた反発性を発揮する「FF LEAP（エフエフリープ）」を配置し、下層部には軽量で反発性に優れた「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用している。</p>
<p>クッション性と反発性を両立させることで、マラソン後半でも脚への負担を軽減しながら、スムーズな足運びをサポートするという。</p>
<p>また、前作に比べ約13g軽量化し、重量は約227g（27.0cm（片足重量）での比較）。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を施している。</p>
<p>靴底には、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用している。中部からかかとにかけて接地面を拡大することで、かかと接地時でも安定性を得られる構造になっているという。さらに、中部内側にもラバーを加えることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは9月3日、フルマラソンでサブ4（4時間未満の完走）をめざすランナーに向けたランニングシューズ「YOGIRI SPEED（ヨギリスピード）」を、9月10日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月17日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p><p>今回発売するシューズは、同じコンセプトで開発した「S4+ YOGIRI（エスフォープラス ヨギリ）」をアップデートしたモデル。</p><p>市民ランナーにとってサブ4は、多くの方が目標に掲げるタイムであり、サブ4達成はひとつの称号であるとも言われている。</p><p>商品名に含まれる「YOGIRI」には、このシューズを着用してサブ4を達成してほしい、という思いが込められているという。今作では商品名の一部に「SPEED」を採用し、サブ4達成をサポートするためにアップデートした。</p><p>軽量のカーボンプレートをミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）内部に搭載し、足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進させるようにしている。</p><p>かかと部のプレートを二股に分かれた形状に変更し、よりスムーズな接地感を追求。ミッドソールは、上層部に当社クッションフォーム材の中で最も軽量で、優れた反発性を発揮する「FF LEAP（エフエフリープ）」を配置し、下層部には軽量で反発性に優れた「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用している。</p><p>クッション性と反発性を両立させることで、マラソン後半でも脚への負担を軽減しながら、スムーズな足運びをサポートするという。</p><p>また、前作に比べ約13g軽量化し、重量は約227g（27.0cm（片足重量）での比較）。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を施している。</p><p>靴底には、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用している。中部からかかとにかけて接地面を拡大することで、かかと接地時でも安定性を得られる構造になっているという。さらに、中部内側にもラバーを加えることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TEAM JAPAN アジア大会公式ライセンス商品を扱う期間限定ストア9月5日オープン「ASICS Pop Up Store Nagoya」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 16:40:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215402</guid>
		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2026 17:14:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Sep 2026 17:14:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/260902ASICS-Pop-Up-Store-Nagoya-2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/260902ASICS-Pop-Up-Store-Nagoya-2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは9月2日、愛知・名古屋に期間限定ストア「ASICS Pop Up Store Nagoya」を、9月5日にオープンすると発表した。</p>
<p>店内は2フロアで展開。2階には期間限定で名古屋アジア大会のTEAM JAPAN（日本選手団）公式ライセンス商品を取り扱う。TEAM JAPANが実際に着用するスポーツウェアのオーセンティックモデルや、バッグパックのほか、レプリカモデル、応援グッズ（Tシャツやマフラータオル）を販売する。</p>
<p>このほか、同社のランニング系やASICS SportStyleカテゴリーの商品が並ぶ。ランニング系では軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6（ノヴァブラスト6）」など多彩な商品を展開するという。同社では、アジア大会の観戦者に身体を動かすことを身近に感じてもらえる店を目指すとしている。</p>
<p>また、1階ではアシックスのブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body」を体感できるコンテンツと商品を取り扱う。</p>
<p>店舗住所は名古屋市中区錦3-5-14。営業時間は11時～20時。営業期間は2027年3月28日まで。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは9月2日、愛知・名古屋に期間限定ストア「ASICS Pop Up Store Nagoya」を、9月5日にオープンすると発表した。</p><p>店内は2フロアで展開。2階には期間限定で名古屋アジア大会のTEAM JAPAN（日本選手団）公式ライセンス商品を取り扱う。TEAM JAPANが実際に着用するスポーツウェアのオーセンティックモデルや、バッグパックのほか、レプリカモデル、応援グッズ（Tシャツやマフラータオル）を販売する。</p><p>このほか、同社のランニング系やASICS SportStyleカテゴリーの商品が並ぶ。ランニング系では軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6（ノヴァブラスト6）」など多彩な商品を展開するという。同社では、アジア大会の観戦者に身体を動かすことを身近に感じてもらえる店を目指すとしている。</p><p>また、1階ではアシックスのブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body」を体感できるコンテンツと商品を取り扱う。</p><p>店舗住所は名古屋市中区錦3-5-14。営業時間は11時～20時。営業期間は2027年3月28日まで。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「8月も終わり」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215144</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 19:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215144</guid>
		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 17:19:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 17:19:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4f4accdda11ee453e07e203811e6aa01.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4f4accdda11ee453e07e203811e6aa01.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第337回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>ちょうど先日、FMで夏の終わりに聴きたい曲として、フジファブリックの『若者のすべて』、Maroon5の『Memories』が流れてきて、なんだか名残惜しい気分になりました。</p>
<p>異常な暑さ、想像を超える豪雨、東から向かってくる台風と、なんとも言えない夏だった印象ですが、8月もあと少し。まだまだ暑い日が続く中ですが、夕方が少し涼しくなり、日が暮れるのも早くなり、ふとした瞬間に、秋の近づきを感じております。</p>
<p>「暑い暑い」と言い続けた夏なのに、終わりが近づくと、なぜか少し寂しくなるから不思議ですね。</p>
<p>とはいえ、秋には秋の楽しみがあります。 </p>
<p>スポーツや収穫、芸術展などのイベントが多くおこなわれ、紅葉など自然も鮮やかな季節。快晴が続き、過ごしやすくお出かけ日和が多くなるので自分なりに満喫できればと思います。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第337回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>ちょうど先日、FMで夏の終わりに聴きたい曲として、フジファブリックの『若者のすべて』、Maroon5の『Memories』が流れてきて、なんだか名残惜しい気分になりました。</p><p>異常な暑さ、想像を超える豪雨、東から向かってくる台風と、なんとも言えない夏だった印象ですが、8月もあと少し。まだまだ暑い日が続く中ですが、夕方が少し涼しくなり、日が暮れるのも早くなり、ふとした瞬間に、秋の近づきを感じております。</p><p>「暑い暑い」と言い続けた夏なのに、終わりが近づくと、なぜか少し寂しくなるから不思議ですね。</p><p>とはいえ、秋には秋の楽しみがあります。 </p><p>スポーツや収穫、芸術展などのイベントが多くおこなわれ、紅葉など自然も鮮やかな季節。快晴が続き、過ごしやすくお出かけ日和が多くなるので自分なりに満喫できればと思います。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アシックスから反発性と軽量性を高め、スピードの出しやすさを追求したランニングシューズ「SONICBLAST 2」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215011</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:50:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=215011</guid>
		<gnf:modified>Thu, 27 Aug 2026 10:50:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:50:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは8月27日、反発性と軽量性を高め、スピードの出しやすさを追求したランニングシューズ「SONICBLAST 2（ソニックブラスト 2）」の2品番を、9月3日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月10日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>新シューズは、弾むような反発性が特徴で、安定性と反発性をもたらす樹脂プレートをミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）内部に搭載した「SONICBLAST」シリーズの最新作。</p>
<p>接地時に反発性が求められる靴底前部にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p>
<p>プレートには、新しい形状の「ASTROPLATE（アストロプレート）」を採用。両側から前部のくぼみ構造を包み込むような形状に変更することで、推進力と反発性を高めながら前作よりも軽量化し、スピードの出しやすさを追求した。</p>
<p>ミッドソールには、上層部のくぼみ構造に軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF TURBO SQUARED（エフエフターボスクエアード）」を使用し、下層部に「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を配することで、反発性を追求しながら安定性を提供しているという。</p>
<p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を配置している。</p>
<p>カーボンプレート搭載シューズではなく、より扱いやすいプレート搭載モデルを求める方、自己記録更新をめざすランナーのスピードトレーニング用のほか、フルマラソンで4時間以内の完走をめざすランナーのレース用としておすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは8月27日、反発性と軽量性を高め、スピードの出しやすさを追求したランニングシューズ「SONICBLAST 2（ソニックブラスト 2）」の2品番を、9月3日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月10日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>新シューズは、弾むような反発性が特徴で、安定性と反発性をもたらす樹脂プレートをミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）内部に搭載した「SONICBLAST」シリーズの最新作。</p><p>接地時に反発性が求められる靴底前部にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p><p>プレートには、新しい形状の「ASTROPLATE（アストロプレート）」を採用。両側から前部のくぼみ構造を包み込むような形状に変更することで、推進力と反発性を高めながら前作よりも軽量化し、スピードの出しやすさを追求した。</p><p>ミッドソールには、上層部のくぼみ構造に軽量で反発性に優れたクッションフォーム材「FF TURBO SQUARED（エフエフターボスクエアード）」を使用し、下層部に「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を配することで、反発性を追求しながら安定性を提供しているという。</p><p>靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用。アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を配置している。</p><p>カーボンプレート搭載シューズではなく、より扱いやすいプレート搭載モデルを求める方、自己記録更新をめざすランナーのスピードトレーニング用のほか、フルマラソンで4時間以内の完走をめざすランナーのレース用としておすすめしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSからスピードをもっと身近にする新作ランニングシューズ「GHOST AMP」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214946</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214946</guid>
		<gnf:modified>Wed, 26 Aug 2026 10:30:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Aug 2026 10:30:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/BROOKS-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/BROOKS-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、スピードをもっと身近に楽しみたいランナーへ向けた新ランニングシューズ「GHOST AMP（ゴーストアンプ）」を、8月下旬より公式オンラインショップおよびBROOKS取扱店舗にて順次販売することを発表した。価格は19,800円（税込）。</p>
<p>GHOST AMPは、ブランドの人気レーシングシリーズ「Hyperion」のDNAを受け継ぎながら、日々のトレーニングでも扱いやすい走りを追求した新たなランニングシューズ。</p>
<p>Ghostシリーズと同じラストを採用することで、履き慣れたフィット感を維持しながら、より高い反発性とスムーズな推進力を実現したという。さらに、新開発のDNA HYPEミッドソールSpringRampテクノロジーを搭載。</p>
<p>弾むような推進力と軽快なライド感で、ジョグからテンポ走まで、自然とスピードを引き出し、「少し速く走る楽しさ」をより多くのランナーへ届ける。自己ベスト更新を目指すランナーはもちろん、「もう一歩先の走り」に挑戦したいすべてのランナーに向けた一足だという。　</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、スピードをもっと身近に楽しみたいランナーへ向けた新ランニングシューズ「GHOST AMP（ゴーストアンプ）」を、8月下旬より公式オンラインショップおよびBROOKS取扱店舗にて順次販売することを発表した。価格は19,800円（税込）。</p><p>GHOST AMPは、ブランドの人気レーシングシリーズ「Hyperion」のDNAを受け継ぎながら、日々のトレーニングでも扱いやすい走りを追求した新たなランニングシューズ。</p><p>Ghostシリーズと同じラストを採用することで、履き慣れたフィット感を維持しながら、より高い反発性とスムーズな推進力を実現したという。さらに、新開発のDNA HYPEミッドソールSpringRampテクノロジーを搭載。</p><p>弾むような推進力と軽快なライド感で、ジョグからテンポ走まで、自然とスピードを引き出し、「少し速く走る楽しさ」をより多くのランナーへ届ける。自己ベスト更新を目指すランナーはもちろん、「もう一歩先の走り」に挑戦したいすべてのランナーに向けた一足だという。　</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214888</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 16:28:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214888</guid>
		<gnf:modified>Mon, 24 Aug 2026 17:06:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Aug 2026 17:06:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/637fa728302c3f112084ff5c28b82fd0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/637fa728302c3f112084ff5c28b82fd0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。</p>
<p>ペガサス プラス 2は、ナイキのロード ランニングシューズ ラインナップを構成する3つのカテゴリー（ペガサス、ボメロ、ストラクチャー）の一つで、ナイキ史上最も長い歴史と人気を誇るペガサス シリーズの最新作。</p>
<p>最も重要な部分でもあるエア ズームを目に見える形に仕上げたペガサス プラス 2は、ランナーが視覚と履き心地で実感できるスピード システムを取り入れ、毎日のランやロングランから、速いペースのランにも適しているという。</p>
<p>このペガサス シリーズ最新のシューズは、スピードと耐久性、さらに一貫性を求めるランナー向けにデザインされており、速く、パワフルで滑らかな走りを実現し、レース当日のような感覚を呼び起こす。</p>
<p>シューズの心臓部となるのは、前足部に露出したカーブの入ったエア ズーム ユニットで、これが履き心地と機能性を一新させている。軽量で弾力性に優れたズームX フォームのミッドソールと連動したシステムは、スムーズで推進力のあるライド感で、前作のペガサス プラスと比較して同社の試験において少なくとも18%のエネルギーリターンが向上しているという。</p>
<p>ナイキのロード レーシング シューズの速さを感じる履き心地を参考に、ペガサス プラス 2はカーボン プレートが入っていないにも関わらず、レース シューズのようなスムーズで力強い感覚を提供し、ランナーがスタートの瞬間からランに集中できるようにサポートする。</p>
<p>また、滑らかで快適かつ、多用途なシューズとして設計されており、さまざまなタイプのランニングに対応できるランナーにとって頼れる選択肢となる。曲線的なエア ズーム ユニットは一歩一歩をスムーズに進め、自然で途切れないリズムを作り出し、ズーム エア内側のテンションをかけられた繊維は、中に仕込まれたバネのように働き、大きなエネルギーリターンを実現している。</p>
<p>ナイキ ペガサス プラス 2のフラッシュクリムゾン カラーは9月3日から、レモンヴェノム カラーは、10月1日よりNIKE.COMおよび一部のナイキ取扱店で発売予定。価格は22,000円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。</p><p>ペガサス プラス 2は、ナイキのロード ランニングシューズ ラインナップを構成する3つのカテゴリー（ペガサス、ボメロ、ストラクチャー）の一つで、ナイキ史上最も長い歴史と人気を誇るペガサス シリーズの最新作。</p><p>最も重要な部分でもあるエア ズームを目に見える形に仕上げたペガサス プラス 2は、ランナーが視覚と履き心地で実感できるスピード システムを取り入れ、毎日のランやロングランから、速いペースのランにも適しているという。</p><p>このペガサス シリーズ最新のシューズは、スピードと耐久性、さらに一貫性を求めるランナー向けにデザインされており、速く、パワフルで滑らかな走りを実現し、レース当日のような感覚を呼び起こす。</p><p>シューズの心臓部となるのは、前足部に露出したカーブの入ったエア ズーム ユニットで、これが履き心地と機能性を一新させている。軽量で弾力性に優れたズームX フォームのミッドソールと連動したシステムは、スムーズで推進力のあるライド感で、前作のペガサス プラスと比較して同社の試験において少なくとも18%のエネルギーリターンが向上しているという。</p><p>ナイキのロード レーシング シューズの速さを感じる履き心地を参考に、ペガサス プラス 2はカーボン プレートが入っていないにも関わらず、レース シューズのようなスムーズで力強い感覚を提供し、ランナーがスタートの瞬間からランに集中できるようにサポートする。</p><p>また、滑らかで快適かつ、多用途なシューズとして設計されており、さまざまなタイプのランニングに対応できるランナーにとって頼れる選択肢となる。曲線的なエア ズーム ユニットは一歩一歩をスムーズに進め、自然で途切れないリズムを作り出し、ズーム エア内側のテンションをかけられた繊維は、中に仕込まれたバネのように働き、大きなエネルギーリターンを実現している。</p><p>ナイキ ペガサス プラス 2のフラッシュクリムゾン カラーは9月3日から、レモンヴェノム カラーは、10月1日よりNIKE.COMおよび一部のナイキ取扱店で発売予定。価格は22,000円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダス初の日本開発ランニングタイツ『RUN EVO TIGHTS』が新登場！ 幅広いランナーのニーズに応える魅力に迫る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214411</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 20:00:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214411</guid>
		<gnf:modified>Mon, 24 Aug 2026 16:49:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Aug 2026 16:49:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/73e76466f6d7e2a43b63c6c1a0494c66.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/73e76466f6d7e2a43b63c6c1a0494c66.jpg" />

				<description><![CDATA[<h2>日本人ランナーに向けて機能性を追求</h2>
<p>アディダスが開発したランニングタイツ『RUN EVO TIGHTS（ラン エヴォ タイツ）』が、いよいよ8月28日から発売される。</p>
<p>アディダスではこれまでもランニングタイツが数多くラインナップされてきたが、今回のモデルは同社にとって初となる〝日本開発〟によるレーシングモデルというのが特徴だ。近年、トップアスリートから市民ランナーに至るまで急増しているハーフタイツスタイルに応えるべく、多くのランナーからヒアリングを行って日本人ランナーが好む高コンプレッションやフィット感などを追求したモデルとなっている。</p>
<p>同社が独自開発したプリントパターンを太もも全体に配置し、走行時の筋肉振動を軽減。それによって無駄なエネルギー消費を抑えることが可能となり、ランニングエコノミーの向上を実現している。</p>
<p>また、サポート力を担保しつつ、長時間でもストレスのない履き心地にも着目しているのが本製品の特長。適度な着圧レベルに調整を行いつつ、伸縮性に優れた素材を採用し、脚回しを妨げることなくスムーズな走行感を得られるフィット感にも開発におけるこだわりが盛り込まれた設計となっている。</p>
<div id="attachment_214418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214418" class="size-full wp-image-214418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214418" class="wp-caption-text">アディダス初の日本開発レーシングタイツ。日本人ランナーのニーズを反映し、日本人が好む着圧レベル、ポケット機能、フィット感を改善した高コンプレッションモデルとなっている</p></div>
<div id="attachment_214426" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214426" class="size-full wp-image-214426" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1-768x562.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214426" class="wp-caption-text">独自開発したプリントパターンを内側に配置（前後配置）し、筋肉振動を抑えることで無駄なエネルギー消費を避け、ランニングエコノミー向上を実現する</p></div>
<p>トラックレースや駅伝などのロードレースに挑むアスリートにとって、パフォーマンスを上げるために、あらゆる面からサポートする着用感を持った〝ゲームチェンジャー〟としてのポテンシャルを秘めていると同時に、市民ランナーにとってもうれしい機能が搭載されている。</p>
<p>それが背面のウエスト部に採用された3つのポケット。補給食やスマートフォンなど、市民ランナーにとっての必需品となるアイテムをストレスなく携行できる。</p>
<div id="attachment_214420" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214420" class="size-full wp-image-214420" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="586" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214420" class="wp-caption-text">背面ウエスト部に3つのポケットが施されており、ジェルや鍵、スマートフォンなどを収納可能</p></div>
<p>さらに本製品にはハーフタイツのほか、脚全体を加圧、サポートしてくれるロングタイツもラインナップしており、トップランナーはもちろんのこと、自己ベストを目指す市民ランナーなど、幅広いランナーに最適なタイツとなりそうだ。</p>
<h2>実業団・大学ランナーから絶賛の声、9割以上が「練習やレースで使用したい」</h2>
<p>『RUN EVO TIGHTS』の発売に先駆けて、アディダスがパートナーシップを結んでいる実業団・大学の長距離チームや選手が着用テストを実施。すでに多くの選手から、あらゆる項目において高い評価を得ている。</p>
<p>ハーフタイツを着用する選手が最も期待する点は〝筋肉の振動や疲労の軽減〟だが、同モデルに対して「着圧がちょうど良く、違和感がない」「適度なコンプレッションで、履いてない時に比べて疲労感が少なかった」といった絶賛の声が大半を占めた。</p>
<p>また、着圧を感じつつも、「可動域が狭くなるような感じはなくてバランスが良い」や、「とにかく脚が自然と上がる」という声も聞かれた。</p>
<p>選手たちは練習からレースまでさまざまなシーンでハーフタイツを着用しており、大事なポイントである着用感においても好印象が多数。「生地が軽くて伸縮性も良く、自然な履き心地」や、「軽さや肌触りもすごく良くなっていて、シルエットも気に入っている」というコメントが目立つ。</p>
<p>以前から同社のランニングタイツを着用している選手からは、「着圧が強くなってサポートされていると感じるが、履きやすい」や、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があり、体の一部と感じるくらい履き心地が良い」などの声も上がっており、テストをした選手の9割以上が「練習やレースで使用したい」と考えており、日頃の練習における疲労の軽減やレースでのパフォーマンス発揮に期待を寄せているようだ。</p>
<p>秋の駅伝シーズンを見据えた合宿期の中、同モデルを着用してトレーニングに励む様子やレースに出場する姿がSNSなどで見受けられており活用が広がっていくことだろう。</p>
<div id="attachment_214422" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214422" class="size-full wp-image-214422" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214422" class="wp-caption-text">フィット感、着圧感、動きやすさなど、実業団・大学ランナーからも高い評価を受けている</p></div>
<h2>駅伝、マラソンシーズンに向けて高まる注目度</h2>
<p>アディダスがサポートする選手にとって今後欠かせないアイテムとなりそうな『RUN EVO TIGHTS』。</p>
<p>青山学院大学時代に駅伝で多くのインパクトを残して〝駅伝男〟と言われ、現在はマラソンを中心に活動するプロランナーの太田蒼生（GMOインターネットグループ）は、「タイツ特有のフィット感はありつつ、可動域を妨げられる感覚もありません。着圧とサポートが動きをしっかりアシストしてくれて、距離走などを楽に走れると感じています」と語っている。</p>
<p>また、今年の正月に行われた学生駅伝で区間賞を獲得し、今季はトラックシーズンでも5000mで13分29秒09、10000mでも27分52秒43の自己新を出すなど好調ぶりを見せている創価大学のエース・小池莉希（4年）も同商品を絶賛。</p>
<p>レースでもハーフタイツを着用することが多く、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があって、体の一部と感じるくらい履き心地が良いです。素材が柔らかいため股ズレの心配もなく、ストレスなく走ることができると思います」とコメント。</p>
<p>このほか、今季5000mで13分31秒99の自己新をマークし、6月の日本選手権に出場を果たすなど青山学院大学のエース格として駅伝シーズンでの活躍が期待される小河原陽琉（3年）も、「フィット感がとても良く、可動域もあるので足が自然と上に上がり、スピードを出しやすい」と太鼓判を押す。</p>
<div id="attachment_214424" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214424" class="size-full wp-image-214424" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824.jpg?x10373" alt="" width="800" height="656" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824-300x246.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824-768x630.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214424" class="wp-caption-text">新製品を愛用している創価大学・小池莉希（左）と青山学院大学・小河原陽琉</p></div>
<p>各選手のフィードバックも経て遂に登場する同商品は、ここから本格化するフルマラソンや駅伝といったロードシーズンで脚光を浴びることになりそうだ。</p>
<p>■商品名／価格<br />
・RUN EVO SHORT TIGHTS：12,100円（税込）<br />
・RUN EVO LONG TIGHTS：13,200円（税込）</p>
<p>■販売日<br />
・2026年8月28日（金）</p>
<p>■主な販売店舗<br />
・adidas公式オンラインショップ→<strong><a href="https://www.adidas.jp/run-evo-short-tights/KU8449.html" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong><br />
・SteP SPORTS 店舗→<strong><a href="https://step-japan.jp/corporate/shoplist/sports.html" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong><br />
※予約受付中（店頭にてサイズの確認可能）<br />
※一部取り扱いのない店舗がございます。<br />
・SteP MALL ONLINE SHOP→<strong><a href="https://step-japan.jp/mall/running/products/list?name=EVO%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%84&amp;submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;utm_source=gekkanrikujokyougi&amp;utm_medium=web_tieup&amp;utm_campaign=evo_tights" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong><br />
※予約受付中</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>日本人ランナーに向けて機能性を追求</h2><p>アディダスが開発したランニングタイツ『RUN EVO TIGHTS（ラン エヴォ タイツ）』が、いよいよ8月28日から発売される。</p><p>アディダスではこれまでもランニングタイツが数多くラインナップされてきたが、今回のモデルは同社にとって初となる〝日本開発〟によるレーシングモデルというのが特徴だ。近年、トップアスリートから市民ランナーに至るまで急増しているハーフタイツスタイルに応えるべく、多くのランナーからヒアリングを行って日本人ランナーが好む高コンプレッションやフィット感などを追求したモデルとなっている。</p><p>同社が独自開発したプリントパターンを太もも全体に配置し、走行時の筋肉振動を軽減。それによって無駄なエネルギー消費を抑えることが可能となり、ランニングエコノミーの向上を実現している。</p><p>また、サポート力を担保しつつ、長時間でもストレスのない履き心地にも着目しているのが本製品の特長。適度な着圧レベルに調整を行いつつ、伸縮性に優れた素材を採用し、脚回しを妨げることなくスムーズな走行感を得られるフィット感にも開発におけるこだわりが盛り込まれた設計となっている。</p><div id="attachment_214418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214418" class="size-full wp-image-214418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/af28fabfcea5a9512612dc18a0ae78b5-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214418" class="wp-caption-text">アディダス初の日本開発レーシングタイツ。日本人ランナーのニーズを反映し、日本人が好む着圧レベル、ポケット機能、フィット感を改善した高コンプレッションモデルとなっている</p></div><div id="attachment_214426" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214426" class="size-full wp-image-214426" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-1-768x562.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214426" class="wp-caption-text">独自開発したプリントパターンを内側に配置（前後配置）し、筋肉振動を抑えることで無駄なエネルギー消費を避け、ランニングエコノミー向上を実現する</p></div><p>トラックレースや駅伝などのロードレースに挑むアスリートにとって、パフォーマンスを上げるために、あらゆる面からサポートする着用感を持った〝ゲームチェンジャー〟としてのポテンシャルを秘めていると同時に、市民ランナーにとってもうれしい機能が搭載されている。</p><p>それが背面のウエスト部に採用された3つのポケット。補給食やスマートフォンなど、市民ランナーにとっての必需品となるアイテムをストレスなく携行できる。</p><div id="attachment_214420" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214420" class="size-full wp-image-214420" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="586" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/d584fcb0efcfaa5ea5d0ae5e3de1a2f6-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214420" class="wp-caption-text">背面ウエスト部に3つのポケットが施されており、ジェルや鍵、スマートフォンなどを収納可能</p></div><p>さらに本製品にはハーフタイツのほか、脚全体を加圧、サポートしてくれるロングタイツもラインナップしており、トップランナーはもちろんのこと、自己ベストを目指す市民ランナーなど、幅広いランナーに最適なタイツとなりそうだ。</p><h2>実業団・大学ランナーから絶賛の声、9割以上が「練習やレースで使用したい」</h2><p>『RUN EVO TIGHTS』の発売に先駆けて、アディダスがパートナーシップを結んでいる実業団・大学の長距離チームや選手が着用テストを実施。すでに多くの選手から、あらゆる項目において高い評価を得ている。</p><p>ハーフタイツを着用する選手が最も期待する点は〝筋肉の振動や疲労の軽減〟だが、同モデルに対して「着圧がちょうど良く、違和感がない」「適度なコンプレッションで、履いてない時に比べて疲労感が少なかった」といった絶賛の声が大半を占めた。</p><p>また、着圧を感じつつも、「可動域が狭くなるような感じはなくてバランスが良い」や、「とにかく脚が自然と上がる」という声も聞かれた。</p><p>選手たちは練習からレースまでさまざまなシーンでハーフタイツを着用しており、大事なポイントである着用感においても好印象が多数。「生地が軽くて伸縮性も良く、自然な履き心地」や、「軽さや肌触りもすごく良くなっていて、シルエットも気に入っている」というコメントが目立つ。</p><p>以前から同社のランニングタイツを着用している選手からは、「着圧が強くなってサポートされていると感じるが、履きやすい」や、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があり、体の一部と感じるくらい履き心地が良い」などの声も上がっており、テストをした選手の9割以上が「練習やレースで使用したい」と考えており、日頃の練習における疲労の軽減やレースでのパフォーマンス発揮に期待を寄せているようだ。</p><p>秋の駅伝シーズンを見据えた合宿期の中、同モデルを着用してトレーニングに励む様子やレースに出場する姿がSNSなどで見受けられており活用が広がっていくことだろう。</p><div id="attachment_214422" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214422" class="size-full wp-image-214422" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/4bb5534a35af572f3b153985b5ec6835-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214422" class="wp-caption-text">フィット感、着圧感、動きやすさなど、実業団・大学ランナーからも高い評価を受けている</p></div><h2>駅伝、マラソンシーズンに向けて高まる注目度</h2><p>アディダスがサポートする選手にとって今後欠かせないアイテムとなりそうな『RUN EVO TIGHTS』。</p><p>青山学院大学時代に駅伝で多くのインパクトを残して〝駅伝男〟と言われ、現在はマラソンを中心に活動するプロランナーの太田蒼生（GMOインターネットグループ）は、「タイツ特有のフィット感はありつつ、可動域を妨げられる感覚もありません。着圧とサポートが動きをしっかりアシストしてくれて、距離走などを楽に走れると感じています」と語っている。</p><p>また、今年の正月に行われた学生駅伝で区間賞を獲得し、今季はトラックシーズンでも5000mで13分29秒09、10000mでも27分52秒43の自己新を出すなど好調ぶりを見せている創価大学のエース・小池莉希（4年）も同商品を絶賛。</p><p>レースでもハーフタイツを着用することが多く、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があって、体の一部と感じるくらい履き心地が良いです。素材が柔らかいため股ズレの心配もなく、ストレスなく走ることができると思います」とコメント。</p><p>このほか、今季5000mで13分31秒99の自己新をマークし、6月の日本選手権に出場を果たすなど青山学院大学のエース格として駅伝シーズンでの活躍が期待される小河原陽琉（3年）も、「フィット感がとても良く、可動域もあるので足が自然と上に上がり、スピードを出しやすい」と太鼓判を押す。</p><div id="attachment_214424" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-214424" class="size-full wp-image-214424" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824.jpg?x10373" alt="" width="800" height="656" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824-300x246.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/b10389dacca337986fd63667c6eca824-768x630.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-214424" class="wp-caption-text">新製品を愛用している創価大学・小池莉希（左）と青山学院大学・小河原陽琉</p></div><p>各選手のフィードバックも経て遂に登場する同商品は、ここから本格化するフルマラソンや駅伝といったロードシーズンで脚光を浴びることになりそうだ。</p><p>■商品名／価格<br />・RUN EVO SHORT TIGHTS：12,100円（税込）<br />・RUN EVO LONG TIGHTS：13,200円（税込）</p><p>■販売日<br />・2026年8月28日（金）</p><p>■主な販売店舗<br />・adidas公式オンラインショップ→<strong><a href="https://www.adidas.jp/run-evo-short-tights/KU8449.html" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong><br />・SteP SPORTS 店舗→<strong><a href="https://step-japan.jp/corporate/shoplist/sports.html" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong><br />※予約受付中（店頭にてサイズの確認可能）<br />※一部取り扱いのない店舗がございます。<br />・SteP MALL ONLINE SHOP→<strong><a href="https://step-japan.jp/mall/running/products/list?name=EVO%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%84&amp;submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;utm_source=gekkanrikujokyougi&amp;utm_medium=web_tieup&amp;utm_campaign=evo_tights" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong><br />※予約受付中</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】ハーツ＆ハーツクリニックの「ボディバランスジェル」／2026年9月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 08:01:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ハーツクリニック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214585</guid>
		<gnf:modified>Fri, 21 Aug 2026 08:01:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Aug 2026 08:01:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/06e114218a7f1b740919007453d02c8f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/06e114218a7f1b740919007453d02c8f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>私たちの身体は周波数でなりたっており、それは体中の情報を瞬時に脳に伝え、脳はその情報を瞬時に分析し、最適な対応策を全身に送り返す。</p>
<p>主要な周波数は2030種類もあり、それぞれが乱れずに流れることで情報がスムーズに伝わり、身体が本来持つ力を発揮させる。「ハーツ製品」には、その周波数を整える独自の「周波数加工Ⓡ」…「ハーツ加工Ⓡ」が施されており、いわば脳への「道しるべ」だ。</p>
<p>塗るスーパーシールといわれる「ボディバランスジェル」は、肌が敏感だったり、目立つシールが恥ずかしいと感じるアスリートにも最適。</p>
<p>練習や試合前に主働筋群を軽くマッサージするように塗ることで可動域の拡大やスピードアップを実感でき、事後の利用によって疲労軽減を実現する。スーパーシールと併用するとより効果的だ。その際は、シールの上から塗ることが推奨されている。</p>
<p>また、順序を逆にする場合は、ジェルが十分に乾いてから使用したい。油分を不使用で透明なので、ウエアに付着しても生地が傷んだり染色されることはなく、通常の洗濯でOK。350mℓ入りは7,700円（税込）で、お得な2本組セットは13,200円（税込）。</p>
<p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「ボディバランスジェル」10本を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは8月31日で、当選発表は10月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私たちの身体は周波数でなりたっており、それは体中の情報を瞬時に脳に伝え、脳はその情報を瞬時に分析し、最適な対応策を全身に送り返す。</p><p>主要な周波数は2030種類もあり、それぞれが乱れずに流れることで情報がスムーズに伝わり、身体が本来持つ力を発揮させる。「ハーツ製品」には、その周波数を整える独自の「周波数加工Ⓡ」…「ハーツ加工Ⓡ」が施されており、いわば脳への「道しるべ」だ。</p><p>塗るスーパーシールといわれる「ボディバランスジェル」は、肌が敏感だったり、目立つシールが恥ずかしいと感じるアスリートにも最適。</p><p>練習や試合前に主働筋群を軽くマッサージするように塗ることで可動域の拡大やスピードアップを実感でき、事後の利用によって疲労軽減を実現する。スーパーシールと併用するとより効果的だ。その際は、シールの上から塗ることが推奨されている。</p><p>また、順序を逆にする場合は、ジェルが十分に乾いてから使用したい。油分を不使用で透明なので、ウエアに付着しても生地が傷んだり染色されることはなく、通常の洗濯でOK。350mℓ入りは7,700円（税込）で、お得な2本組セットは13,200円（税込）。</p><p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「ボディバランスジェル」10本を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは8月31日で、当選発表は10月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「天使と悪魔」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214656</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 07:10:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214656</guid>
		<gnf:modified>Thu, 20 Aug 2026 20:22:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Aug 2026 20:22:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第336回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「天使と悪魔</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>今年5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でのこと。レースも終わり、これから結果が発表される時でした。</p>
<p>事前に記録を集計してもらっており、発表前にはおおよその順位は知っています。カメラマンとしては、選手たちの喜怒哀楽を撮りたいわけです。</p>
<p>ですので、結果発表中は選手の前にいないといけません。</p>
<p>なかでも、選手たちの喜怒哀楽がむき出しになるのが、当落線上ギリギリの学校の選手たちです。何としても写真で抑えたいところです。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-214655" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>こういう際のカメラマンは、みんな考えることが同じようで、 動きが被ることが多いです。傍から見れば、蛾が光に群がるような感じに見えてしまっているかもしれません（笑）。</p>
<p>「T大学の発表の次か、次の次に Y大学が発表されるはず！」きっとその場にいたカメラマンはそういう思考回路だったと思います。T大学も、もちろん重要なチームなのですが、発表後すぐにY大学のところにダッシュ！</p>
<p>「!?」</p>
<p>ボテーン!!という激しい音が聞こえました。私の視野の端っこのほうにバウンドする手？足？が見えました。</p>
<p>いきなりプロレスラーが乱入してきて、ボディスラムでも食らったのではないだろうかと思うほどの衝撃。</p>
<p>しかし、今見えた手？は、Kカメラマンではなかったであろうか？</p>
<p>Kカメラマンは、ライバル誌で撮影に来ていらっしゃいました。</p>
<p>ライバル誌とはいえ、Kカメラマンには日頃から大変お世話になっておりまして、とても尊敬するカメラマンの一人です。</p>
<p>その尊敬するKカメラマンが、アクロバティックとも言えるほど転倒したかもしれない。大丈夫であろうか？</p>
<p>その際に私の中の天使がささやきます。</p>
<p>「大変なことになっているかもしれないよ！すぐに駆け付けるべきじゃない？」</p>
<p>しかし、私の心の中に潜む悪魔が間髪入れずにささやきます。</p>
<p>「いや、今Kカメラマンのところに行ってしまうと、Y大学の発表に間に合わなくなってしまうよ！」</p>
<p>一瞬の出来事だったのですが、私は悪魔の意見を聞き入れることにしました。振り返ることなく、Y大学の前に走って向かいました。</p>
<p>Y大学の発表には もちろん間に合いましたが、そんなに私たちカメラマンが期待していたほど喜ぶわけでもなく、「仕事は果たした」かな？という写真は撮れました。遅れてKカメラマンがやってきましたが、特に大事には至っていなかったようでした。</p>
<p>私がとった行動は正しかったのでしょうか？　もっと事が重大であったならば、私は正しい判断を下せたでしょうか？</p>
<p>人知れず、自分自身の嫌なところを垣間見た競技会撮影となってしまいました。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第336回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「天使と悪魔</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>今年5月の全日本大学駅伝関東地区選考会でのこと。レースも終わり、これから結果が発表される時でした。</p><p>事前に記録を集計してもらっており、発表前にはおおよその順位は知っています。カメラマンとしては、選手たちの喜怒哀楽を撮りたいわけです。</p><p>ですので、結果発表中は選手の前にいないといけません。</p><p>なかでも、選手たちの喜怒哀楽がむき出しになるのが、当落線上ギリギリの学校の選手たちです。何としても写真で抑えたいところです。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-214655" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg?x10373" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/FN1_1908-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p><p>こういう際のカメラマンは、みんな考えることが同じようで、 動きが被ることが多いです。傍から見れば、蛾が光に群がるような感じに見えてしまっているかもしれません（笑）。</p><p>「T大学の発表の次か、次の次に Y大学が発表されるはず！」きっとその場にいたカメラマンはそういう思考回路だったと思います。T大学も、もちろん重要なチームなのですが、発表後すぐにY大学のところにダッシュ！</p><p>「!?」</p><p>ボテーン!!という激しい音が聞こえました。私の視野の端っこのほうにバウンドする手？足？が見えました。</p><p>いきなりプロレスラーが乱入してきて、ボディスラムでも食らったのではないだろうかと思うほどの衝撃。</p><p>しかし、今見えた手？は、Kカメラマンではなかったであろうか？</p><p>Kカメラマンは、ライバル誌で撮影に来ていらっしゃいました。</p><p>ライバル誌とはいえ、Kカメラマンには日頃から大変お世話になっておりまして、とても尊敬するカメラマンの一人です。</p><p>その尊敬するKカメラマンが、アクロバティックとも言えるほど転倒したかもしれない。大丈夫であろうか？</p><p>その際に私の中の天使がささやきます。</p><p>「大変なことになっているかもしれないよ！すぐに駆け付けるべきじゃない？」</p><p>しかし、私の心の中に潜む悪魔が間髪入れずにささやきます。</p><p>「いや、今Kカメラマンのところに行ってしまうと、Y大学の発表に間に合わなくなってしまうよ！」</p><p>一瞬の出来事だったのですが、私は悪魔の意見を聞き入れることにしました。振り返ることなく、Y大学の前に走って向かいました。</p><p>Y大学の発表には もちろん間に合いましたが、そんなに私たちカメラマンが期待していたほど喜ぶわけでもなく、「仕事は果たした」かな？という写真は撮れました。遅れてKカメラマンがやってきましたが、特に大事には至っていなかったようでした。</p><p>私がとった行動は正しかったのでしょうか？　もっと事が重大であったならば、私は正しい判断を下せたでしょうか？</p><p>人知れず、自分自身の嫌なところを垣間見た競技会撮影となってしまいました。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ALTRAから安定性を高めた新作ランニングシューズ「TORIN ST」が8月21日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214438</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:57:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214438</guid>
		<gnf:modified>Wed, 19 Aug 2026 12:57:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:57:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/79bfe4d2502fb2278192f6cc98d8fdbe-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/79bfe4d2502fb2278192f6cc98d8fdbe-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ）」は8月19日、ロードランニングモデル「TORIN」シリーズの最新作『TORIN ST（トーリン エスティ）』を8月21日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて発売することを発表した。価格は25,850円（税込）。</p>
<p>「TORIN ST」は、他に類を見ない快適さとサポート力を兼ね備えたオールラウンド・スタビリティシューズ。反応の良さ、柔らかさ、そしてサポート力をパフォーマンス視点で設計し、一人ひとりの自分らしい走りを実現するという。</p>
<p>「TORIN ST」に搭載された GuideRail(TM) テクノロジーは、着地時にかかとが内側へ倒れ込み、アーチが過度につぶれてしまう回内（オーバープロネーション）を穏やかに抑制。ランニングやウォーキング中の一歩一歩を自然な着地へと導くという。このGuideRail(TM) テクノロジーは、動きを強く矯正するのではなく、ランナー本来の動きに寄り添うサポートが特長。</p>
<p>ミッドソールには、ALTRAの定番フォーム 「EGO(TM) MAX」 を採用し、軽量ながらクッション性に優れた履き心地を実現して長距離のランニングでも快適さが続く。</p>
<p>さらにアップデートされたヒール形状、洗練されたタンデザイン、通気性に優れたメッシュアッパーなど、プレミアムなディテールを細部まで微調整し、フィット感と履き心地を一段引き上げた。</p>
<p>足指が自由に動くスペースを確保しながら中足部をしっかりサポートする足型設計「ALTRA FIT」と、自然な動きを引き出すゼロドロップはそのままに、サポート性、快適性、反応性を兼ね備えたシューズに仕上げているという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ）」は8月19日、ロードランニングモデル「TORIN」シリーズの最新作『TORIN ST（トーリン エスティ）』を8月21日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて発売することを発表した。価格は25,850円（税込）。</p><p>「TORIN ST」は、他に類を見ない快適さとサポート力を兼ね備えたオールラウンド・スタビリティシューズ。反応の良さ、柔らかさ、そしてサポート力をパフォーマンス視点で設計し、一人ひとりの自分らしい走りを実現するという。</p><p>「TORIN ST」に搭載された GuideRail(TM) テクノロジーは、着地時にかかとが内側へ倒れ込み、アーチが過度につぶれてしまう回内（オーバープロネーション）を穏やかに抑制。ランニングやウォーキング中の一歩一歩を自然な着地へと導くという。このGuideRail(TM) テクノロジーは、動きを強く矯正するのではなく、ランナー本来の動きに寄り添うサポートが特長。</p><p>ミッドソールには、ALTRAの定番フォーム 「EGO(TM) MAX」 を採用し、軽量ながらクッション性に優れた履き心地を実現して長距離のランニングでも快適さが続く。</p><p>さらにアップデートされたヒール形状、洗練されたタンデザイン、通気性に優れたメッシュアッパーなど、プレミアムなディテールを細部まで微調整し、フィット感と履き心地を一段引き上げた。</p><p>足指が自由に動くスペースを確保しながら中足部をしっかりサポートする足型設計「ALTRA FIT」と、自然な動きを引き出すゼロドロップはそのままに、サポート性、快適性、反応性を兼ね備えたシューズに仕上げているという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>小豆島中央高校が男女駅伝、野球、サッカーを重点強化／全国から生徒を受け入れる香川県の【せとうち留学】制度をスポーツにも活用</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213463</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 11:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[小豆島中央]]></category>
		<category><![CDATA[せとうち留学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213463</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Aug 2026 14:51:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Aug 2026 14:51:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/755bd09294235db25dd9b920b658a7bc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/755bd09294235db25dd9b920b658a7bc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>香川県では、すべての公立高校、県立中学校で全国から生徒を受け入れる【せとうち留学】制度を令和3年度（2021年）入学生を対象としてスタートし、現在も継続している。</p>
<p>【せとうち留学】の目的は、「多様性が重視されるなか、生まれも育ちも異なる他県の生徒たちから刺激を受けることで、学ぶ意欲の向上や、多様な他者と協働・共生する力、新しい価値を生み出す力を育てる」、「せとうち留学を意識した自校の特色化・魅力化」、「関係人口、交流人口の増加による地域の活性化」などだ。</p>
<p>そんな中、県内で最も大きい島「小豆島」（周囲約124km）で唯一の高校である小豆島中央高校が、この制度を活用してスポーツにより力を入れようとしている。</p>
<p>同校は、97年の歴史を刻んだ小豆島高校と88年の歴史を刻んだ土庄高校の統合によって2017年4月に開校。男子駅伝は小豆島高校時代の2016年から9年連続で全国高校駅伝出場の実績がある。また野球部は、同じく小豆島高校時代の2016年、選抜高校野球大会に〝21世紀枠〟で出場し、春夏を通じて初めて甲子園の舞台に立った。そのため男女の駅伝、野球、そしてサッカーを重点強化競技として掲げている。<br />
<div id="attachment_213466" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213466" class="size-full wp-image-213466" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8.jpg?x10373" alt="" width="800" height="448" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8-300x168.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8-768x430.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213466" class="wp-caption-text">部活動が盛んで多数の生徒が香川県高校総体に出場</p></div>
<p>多様な進路に備えたコース設定による学習、小豆島を舞台とした地域社会の学びを深めていく探求活動、そしてスポーツに熱中できることが同校の特色。完全個室の生徒寮が敷地内にあることで生活面でも安心だ。</p>
<p>瀬戸内海に囲まれた自然豊かな環境でおもいっきり勉学・スポーツに打ち込み、かけがえのない青春の1ページを描くことを呼び掛けている。</p>
<div id="attachment_213467" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213467" class="size-full wp-image-213467" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304.jpg?x10373" alt="" width="800" height="282" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304-300x106.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304-768x271.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213467" class="wp-caption-text">校舎からは瀬戸内海の穏やかな海と美しい島々が見渡せる</p></div>
<p>＜各サイト＞<br />
■香川県「せとうち留学」→<a href="https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/kokokyoiku/nyushi/chugaku-koko/zenkokubosyu.html" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a><br />
■地域みらい留学 小豆島中央高等学校→<a href="https://c-mirai.jp/schools/f9099907-735a-4aed-aab3-ac82cae16ae5" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a><br />
■小豆島中央高等学校→<a href="https://www.kagawa-edu.jp/syochuh02/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;">魅力いっぱい小豆島</span></strong><br />
<div id="attachment_213473" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213473" class="size-full wp-image-213473" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="506" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6-768x486.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213473" class="wp-caption-text">風光明媚な絶景、映画のロケ地巡りなどを目的に多くの観光客が訪れる小豆島。その中でも「小豆島オリーブ公園」は人気No.1の〝映えスポット〟©道の駅 小豆島オリーブ公園</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>香川県では、すべての公立高校、県立中学校で全国から生徒を受け入れる【せとうち留学】制度を令和3年度（2021年）入学生を対象としてスタートし、現在も継続している。</p><p>【せとうち留学】の目的は、「多様性が重視されるなか、生まれも育ちも異なる他県の生徒たちから刺激を受けることで、学ぶ意欲の向上や、多様な他者と協働・共生する力、新しい価値を生み出す力を育てる」、「せとうち留学を意識した自校の特色化・魅力化」、「関係人口、交流人口の増加による地域の活性化」などだ。</p><p>そんな中、県内で最も大きい島「小豆島」（周囲約124km）で唯一の高校である小豆島中央高校が、この制度を活用してスポーツにより力を入れようとしている。</p><p>同校は、97年の歴史を刻んだ小豆島高校と88年の歴史を刻んだ土庄高校の統合によって2017年4月に開校。男子駅伝は小豆島高校時代の2016年から9年連続で全国高校駅伝出場の実績がある。また野球部は、同じく小豆島高校時代の2016年、選抜高校野球大会に〝21世紀枠〟で出場し、春夏を通じて初めて甲子園の舞台に立った。そのため男女の駅伝、野球、そしてサッカーを重点強化競技として掲げている。<br /><div id="attachment_213466" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213466" class="size-full wp-image-213466" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8.jpg?x10373" alt="" width="800" height="448" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8-300x168.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/7b5941364ae1e5450574b7577a0ac5f8-768x430.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213466" class="wp-caption-text">部活動が盛んで多数の生徒が香川県高校総体に出場</p></div><p>多様な進路に備えたコース設定による学習、小豆島を舞台とした地域社会の学びを深めていく探求活動、そしてスポーツに熱中できることが同校の特色。完全個室の生徒寮が敷地内にあることで生活面でも安心だ。</p><p>瀬戸内海に囲まれた自然豊かな環境でおもいっきり勉学・スポーツに打ち込み、かけがえのない青春の1ページを描くことを呼び掛けている。</p><div id="attachment_213467" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213467" class="size-full wp-image-213467" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304.jpg?x10373" alt="" width="800" height="282" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304-300x106.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0304-768x271.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213467" class="wp-caption-text">校舎からは瀬戸内海の穏やかな海と美しい島々が見渡せる</p></div><p>＜各サイト＞<br />■香川県「せとうち留学」→<a href="https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/kokokyoiku/nyushi/chugaku-koko/zenkokubosyu.html" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a><br />■地域みらい留学 小豆島中央高等学校→<a href="https://c-mirai.jp/schools/f9099907-735a-4aed-aab3-ac82cae16ae5" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a><br />■小豆島中央高等学校→<a href="https://www.kagawa-edu.jp/syochuh02/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a></p><p><strong><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;">魅力いっぱい小豆島</span></strong><br /><div id="attachment_213473" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213473" class="size-full wp-image-213473" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="506" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/e6c6b7a084abb74533626e2e789e1de6-768x486.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213473" class="wp-caption-text">風光明媚な絶景、映画のロケ地巡りなどを目的に多くの観光客が訪れる小豆島。その中でも「小豆島オリーブ公園」は人気No.1の〝映えスポット〟©道の駅 小豆島オリーブ公園</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>コンバースから2026FWシーズンの新作ランニングシューズ「CONS RUNBOUNCE SA / 3itsuka」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214390</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 07:14:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214390</guid>
		<gnf:modified>Wed, 19 Aug 2026 07:14:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Aug 2026 07:14:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/f7e7e0be624f147c409f9ad076b856d1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/f7e7e0be624f147c409f9ad076b856d1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>コンバースは、ランニングカテゴリー「CONVERSE RUNNING（コンバース ランニング）」より2026FWシーズンの新作として、ランニングエバンジェリスト・三津家貴也氏プロデュースによる新作「CONS RUNBOUNCE SA / 3itsuka（コンズ ランバウンス SA / 3itsuka）」を発売することを発表した。</p>
<p>『ポップランニング』をコンセプトに、“自分らしく楽しむ”スタイルを提案する「CONVERSE RUNNING」。今シーズンは、三津家貴也氏の「今までにない、心地よい厚底トレーニングシューズを作りたい」という想いから生まれた、新作モデル「CONS RUNBOUNCE SA / 3itsuka」が登場。</p>
<p>最大の特徴は、ミッドソールに採用した超臨界発泡素材〈SUPER CRITICAL FOAM（スーパークリティカルフォーム）〉。非常に微細かつ均一な気泡構造により、大幅な軽量化と高反発性を両立し、リズムよく「ポンポン」と弾むような推進力を生み出すという。</p>
<p>さらに、三津家氏が推奨するエネルギーロスを抑える「ミッドフット走法（足裏全体での着地）」に最適化された専用ラストとソール設計を採用した。内部に配置したTPUプレート（シャンク）が走行時のねじれを防ぎ、安定したスムーズな走行体験を提供。アッパーには足あたりの柔らかいメッシュ素材を採用し、着用時のストレスを軽減した。</p>
<p>「CONS RUNBOUNCE SA / 3itsuka」は、三津家貴也オフィシャルサイトにて先行予約（8月15日~23日）・先行販売（8月28日）を行う。一般発売は9月4日よりCONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOP、全国のコンバース一部取り扱い店舗にて販売する。価格は19,800円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コンバースは、ランニングカテゴリー「CONVERSE RUNNING（コンバース ランニング）」より2026FWシーズンの新作として、ランニングエバンジェリスト・三津家貴也氏プロデュースによる新作「CONS RUNBOUNCE SA / 3itsuka（コンズ ランバウンス SA / 3itsuka）」を発売することを発表した。</p><p>『ポップランニング』をコンセプトに、“自分らしく楽しむ”スタイルを提案する「CONVERSE RUNNING」。今シーズンは、三津家貴也氏の「今までにない、心地よい厚底トレーニングシューズを作りたい」という想いから生まれた、新作モデル「CONS RUNBOUNCE SA / 3itsuka」が登場。</p><p>最大の特徴は、ミッドソールに採用した超臨界発泡素材〈SUPER CRITICAL FOAM（スーパークリティカルフォーム）〉。非常に微細かつ均一な気泡構造により、大幅な軽量化と高反発性を両立し、リズムよく「ポンポン」と弾むような推進力を生み出すという。</p><p>さらに、三津家氏が推奨するエネルギーロスを抑える「ミッドフット走法（足裏全体での着地）」に最適化された専用ラストとソール設計を採用した。内部に配置したTPUプレート（シャンク）が走行時のねじれを防ぎ、安定したスムーズな走行体験を提供。アッパーには足あたりの柔らかいメッシュ素材を採用し、着用時のストレスを軽減した。</p><p>「CONS RUNBOUNCE SA / 3itsuka」は、三津家貴也オフィシャルサイトにて先行予約（8月15日~23日）・先行販売（8月28日）を行う。一般発売は9月4日よりCONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOP、全国のコンバース一部取り扱い店舗にて販売する。価格は19,800円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスが都市型ロードレース「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE」を9月27日に開催！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214238</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 08:14:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214238</guid>
		<gnf:modified>Tue, 18 Aug 2026 08:14:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Aug 2026 08:14:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、自己最速を目指すすべてのランナーのための都市型ロードレース「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE」を9月27日に明治神宮外苑特設コースにて開催する。</p>
<p>大会コンセプトは、「参加条件は“1秒でも速く走りたい”という想いだけ」。トップアスリートから自己ベスト更新を目指すランナーまで、それぞれが自身の限界に挑み、新たな記録に挑戦する舞台として実施するという。</p>
<p>アディダスは、ブランドの理念である「スポーツには、人生を変える力がある」という想いのもと、自己最速を目指すランナーの挑戦を支えるブランドとして、2023年より都市型ロードレースをスタート。年々規模を拡大しながら、広いレベルのランナーが参加できるレースとして挑戦を後押ししてきた。</p>
<p>そして今年は、本格的なマラソンシーズンが始まる9月下旬に実施することで、ランナー自身の真夏のトレーニングの成果を図るレースとして位置づけ、すべてのランナーの挑戦をアディダスが全面的にサポートする。</p>
<p>この大会は、アディダスの招待選手が自己記録更新を目指す「ADIZERO 5K ELITE OFFICIAL RACE」のほか、日本陸連登録・未登録の一般ランナーの自身の目標に合わせて挑戦できる「ADIZERO 5K PB CHALLENGE RACE」など複数のレースを実施。</p>
<p>さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）や黒田朝日（GMOインターネットグループ）をはじめ、日本を代表するトップランナーたちがゲストとして参加し、すべてのランナーたちの挑戦を後押しする。</p>
<p>レースの前には大会公式サポーターで実業団チームの「MABPマーヴェリック」に所属する選手・コーチ陣によるコーチングセッションや、アディダスの最新テクノロジーを搭載したランニングシューズのトライオンなど、自己ベスト更新を支える多彩なプログラムを実施。その他、明治公園の協力のもと、サテライト会場では協賛企業ブースやキッチンカーの出展など、一日中楽しめるコンテンツを展開する。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://moshicom.com/145068" target="_blank" rel="noopener">■エントリーはこちら</a></strong></span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、自己最速を目指すすべてのランナーのための都市型ロードレース「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE」を9月27日に明治神宮外苑特設コースにて開催する。</p><p>大会コンセプトは、「参加条件は“1秒でも速く走りたい”という想いだけ」。トップアスリートから自己ベスト更新を目指すランナーまで、それぞれが自身の限界に挑み、新たな記録に挑戦する舞台として実施するという。</p><p>アディダスは、ブランドの理念である「スポーツには、人生を変える力がある」という想いのもと、自己最速を目指すランナーの挑戦を支えるブランドとして、2023年より都市型ロードレースをスタート。年々規模を拡大しながら、広いレベルのランナーが参加できるレースとして挑戦を後押ししてきた。</p><p>そして今年は、本格的なマラソンシーズンが始まる9月下旬に実施することで、ランナー自身の真夏のトレーニングの成果を図るレースとして位置づけ、すべてのランナーの挑戦をアディダスが全面的にサポートする。</p><p>この大会は、アディダスの招待選手が自己記録更新を目指す「ADIZERO 5K ELITE OFFICIAL RACE」のほか、日本陸連登録・未登録の一般ランナーの自身の目標に合わせて挑戦できる「ADIZERO 5K PB CHALLENGE RACE」など複数のレースを実施。</p><p>さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）や黒田朝日（GMOインターネットグループ）をはじめ、日本を代表するトップランナーたちがゲストとして参加し、すべてのランナーたちの挑戦を後押しする。</p><p>レースの前には大会公式サポーターで実業団チームの「MABPマーヴェリック」に所属する選手・コーチ陣によるコーチングセッションや、アディダスの最新テクノロジーを搭載したランニングシューズのトライオンなど、自己ベスト更新を支える多彩なプログラムを実施。その他、明治公園の協力のもと、サテライト会場では協賛企業ブースやキッチンカーの出展など、一日中楽しめるコンテンツを展開する。</p><p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://moshicom.com/145068" target="_blank" rel="noopener">■エントリーはこちら</a></strong></span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アルプロンのU30アスリート支援プロジェクト選考受付中！ 活動資金、プロテイン商品、奥出雲産米を提供！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213591</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 19:25:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アルプロン]]></category>
		<category><![CDATA[ALPRON]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213591</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Aug 2026 08:46:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Aug 2026 08:46:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/f704c5038c8cd53e549d24f59403e4ac.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/f704c5038c8cd53e549d24f59403e4ac.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アスリートを支えるプロテインブランド「ALPRON（アルプロン）」は、大学生から29歳までのアスリートを対象とした第2回「アルプロンU30アスリート支援プロジェクト」を8月3日より開始した。</p>
<p>昨年、初めて実施したこのプロジェクトでは、経済的、時間的な制約に悩むアスリートに対し、競技生活を続けるためのサポートを提供する。</p>
<p>2回目となる今年は、昨年の個人支援に加えて新たに団体支援を設け、活動資金の支援とプロテイン商品に加え、島根・奥出雲産のお米も提供する。競技活動に必要な費用と、日々の身体づくりを支える食事の両面から、若いアスリートが挑戦を続けられる環境づくりを後押しする。</p>
<p>大学生から20代の若手アスリートは、競技力が大きく伸びる可能性を持つ一方、進学や就職など生活環境が変わる時期でもある。そのなか練習や大会、遠征のために十分な就労時間を確保できず、用具代や遠征費、合宿費などを捻出するなかで、日々の生活費や食費が削られてしまうことが多いのが現実だという。</p>
<p>このような厳しい状況下で、才能を持ちながらも競技を続けることができない選手が多くいるなか、同社はこの現状を改善すべく、大学生から社会人アスリート（U30）を対象とした支援プログラムを開始。今回は、選手個人への支援に加え、挑戦の土台となる団体への支援も新設。下記エントリーページより応募ができ、応募期間は9月30日までとなっている。</p>
<p>このプログラムでは、アスリートが競技生活を持続できるように、以下のサポートを提供する。</p>
<p>■個人支援/ゴールド支援賞（1名）<br />
活動資金 100万円、1年間アルプロンのスポンサー選手として活動（毎月1万円分のアルプロン商品提供）、奥出雲地方のお米120㎏</p>
<p>■個人支援/シルバー支援賞（5名）<br />
活動資金 10万円、アルプロン商品1年分提供（12袋）、奥出雲地方のお米60㎏</p>
<p>■個人支援/ブロンズ支援賞（10名）<br />
活動資金 5万円、アルプロン商品詰め合わせセット（アウトレット品のプロテイン、28袋）、奥出雲地方のお米30㎏</p>
<p>■団体支援/ゴールド支援賞（1団体）<br />
アルプロン商品詰め合わせセット（アウトレット品のプロテイン、300袋）、奥出雲地方のお米 1トン</p>
<p>エントリーや選考プロセスなどの各詳細については、下記サイトより確認してほしい。<br />
<span style="color: #3366ff; font-size: 18pt;"><strong><a style="color: #3366ff;" href="https://alpron.co.jp/AthleteSupport/2026/" target="_blank" rel="noopener">アルプロンU30アスリート支援プロジェクト</a></strong></span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アスリートを支えるプロテインブランド「ALPRON（アルプロン）」は、大学生から29歳までのアスリートを対象とした第2回「アルプロンU30アスリート支援プロジェクト」を8月3日より開始した。</p><p>昨年、初めて実施したこのプロジェクトでは、経済的、時間的な制約に悩むアスリートに対し、競技生活を続けるためのサポートを提供する。</p><p>2回目となる今年は、昨年の個人支援に加えて新たに団体支援を設け、活動資金の支援とプロテイン商品に加え、島根・奥出雲産のお米も提供する。競技活動に必要な費用と、日々の身体づくりを支える食事の両面から、若いアスリートが挑戦を続けられる環境づくりを後押しする。</p><p>大学生から20代の若手アスリートは、競技力が大きく伸びる可能性を持つ一方、進学や就職など生活環境が変わる時期でもある。そのなか練習や大会、遠征のために十分な就労時間を確保できず、用具代や遠征費、合宿費などを捻出するなかで、日々の生活費や食費が削られてしまうことが多いのが現実だという。</p><p>このような厳しい状況下で、才能を持ちながらも競技を続けることができない選手が多くいるなか、同社はこの現状を改善すべく、大学生から社会人アスリート（U30）を対象とした支援プログラムを開始。今回は、選手個人への支援に加え、挑戦の土台となる団体への支援も新設。下記エントリーページより応募ができ、応募期間は9月30日までとなっている。</p><p>このプログラムでは、アスリートが競技生活を持続できるように、以下のサポートを提供する。</p><p>■個人支援/ゴールド支援賞（1名）<br />活動資金 100万円、1年間アルプロンのスポンサー選手として活動（毎月1万円分のアルプロン商品提供）、奥出雲地方のお米120㎏</p><p>■個人支援/シルバー支援賞（5名）<br />活動資金 10万円、アルプロン商品1年分提供（12袋）、奥出雲地方のお米60㎏</p><p>■個人支援/ブロンズ支援賞（10名）<br />活動資金 5万円、アルプロン商品詰め合わせセット（アウトレット品のプロテイン、28袋）、奥出雲地方のお米30㎏</p><p>■団体支援/ゴールド支援賞（1団体）<br />アルプロン商品詰め合わせセット（アウトレット品のプロテイン、300袋）、奥出雲地方のお米 1トン</p><p>エントリーや選考プロセスなどの各詳細については、下記サイトより確認してほしい。<br /><span style="color: #3366ff; font-size: 18pt;"><strong><a style="color: #3366ff;" href="https://alpron.co.jp/AthleteSupport/2026/" target="_blank" rel="noopener">アルプロンU30アスリート支援プロジェクト</a></strong></span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スペシャル対談 シドニー五輪女子マラソン金メダリスト・高橋尚子×日本気圧バルク工業・天野紀英社長　 酸素がもたらす効果、『O2Room®』のメリットとは―</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213415</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 11:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213415</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Aug 2026 08:11:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Aug 2026 08:11:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/01-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/01-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong>日本気圧バルク工業株式会社が製造・販売する酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は、陸上の長距離をはじめとするスポーツ界のみならず、医療や福祉、さらには一般家庭へとその普及を広げている。同社の天野英紀代表取締役社長と同社のアンバサダーを務めるシドニー五輪女子マラソン金メダリスト・高橋尚子さんの2人が、それぞれの立場から酸素がもたらす効果、『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』のメリットなどについて語り合った。</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">｢酸素カプセル｣から｢酸素ルーム｣へ発展、業界をリードする日本気圧バルク工業</span></strong></p>
<p>高橋さんは現役時代、米国コロラド州ボルダー（標高約1600m）を拠点に過酷な高地トレーニングを重ね、2000年のシドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得、2001年のベルリン･マラソンで世界記録（当時）を樹立するなど数々の偉業を成し遂げた。</p>
<p>その過程で欠かせなかったのが〝酸素〟によるリカバリーだったという。</p>
<p>「私は現役時代、大切なレースの前にはアメリカのボルダーにおいて、3ヵ月から6ヵ月の長期に亘って高地トレーニングをしていました。高地でのトレーニングは平地以上に過酷ですから、ボルダーの住居には酸素カプセルを置いて、『今日は疲労が溜まったから明日はちゃんと練習できるかな？』という時や、『ケガではないけど、足が痛みそうだから予防したいな』という時に入っていました。当時は円筒形の酸素カプセルしかなかったので、入ったら横になって寝ているだけでしたが、酸素を取り入れることで睡眠の質が向上し、翌日の練習に向けた心身のリフレッシュには欠かせない存在でした」</p>
<p>日本気圧バルク工業は、高橋さんが世界を目指していた以前から酸素関連機器の販売を開始。当初は酸素カプセルを扱っていたが、世界でも類を見ない〝部屋型〟の酸素ルームを開発して2015年から販売している。天野社長がそのいきさつを語る。</p>
<p>「従来の酸素カプセルでも疲労回復やケガの治癒促進、アンチエイジングといった効果が期待できましたが、同時に『狭くて圧迫感がある、中が暑い、ケガ人が入りにくい』といった課題がありました。これらを解決するために開発したのが、広くて複数人でも同時に入ることができ、出入りが楽で、内部にエアコンを標準装備して快適に過ごせる『酸素ルーム』です。実はこの名称自体も当社が名づけたものです」</p>
<p>酸素カプセルから酸素ルームへの進化は、単なるサイズの拡大にとどまらない。利用者のメンタル面や活用シーンを劇的に変化させた。高橋さんもその居住性の高さに驚きを隠させない様子だ。</p>
<p>「部屋型の酸素ルームになったことで、使い方が大きく広がりました。中でテレビや映画を観ながらリラックスできるのはもちろん、ストレッチやヨガもできます。ただ寝ているだけでなく、酸素濃度の高い環境で身体を動かすことで、筋肉の柔軟性が高まる実感が得られます。これはアスリートだけでなく、健康維持を目的とする一般の方にとっても大きな利点だと思います」<br />
<div id="attachment_213418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-213418" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213418" class="wp-caption-text">「酸素カプセル」から「酸素ルーム」に発展したことで利用範囲が一気に拡大。エアコンが標準装備された空間は快適で、テレビや映画を観ながらゆっくりくつろげることに高橋さんは感心している</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">日本気圧バルク工業がこだわる「安心・安全」</span></strong></p>
<p>部屋型とはいえ、密閉された空間に一定時間入ることに不安を覚える方もいるかもしれない。しかし、「当社の製品は誰もが安心して入れることが大前提」と強調する天野社長は、酸素ルームの安全性に強いこだわりと自信を持っている。</p>
<p>その一つは、高気圧酸素ルームにおいて、人体に負荷を掛けすぎない環境を採用していること。平地は1気圧、酸素濃度20.9％の環境だが、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルームは1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％の軽度高気圧酸素環境だ。</p>
<p>医療用の高気圧酸素は2気圧で100％酸素を使うが、それでは人体へのリクスもあり、爆発などの危険を回避するために頑丈な設備が必要となる。民間でも医療用に迫る1.5気圧から1.9気圧に設定した酸素ルームを扱っている業者はあるが、体内で活性酸素が過剰に発生して酸素中毒を引き起こす危険性があり、疲労回復のための利用が逆効果になってしまいかねない。</p>
<p>日本気圧バルク工業では京都大学、名古屋大学、神戸大学などの教育・研究機関や医療機関と共同研究を重ね、民間用の高気圧酸素ルームには前述の軽度高気圧酸素が最も適していることがわかり、その環境を『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』に取り入れているのだ。</p>
<p>もう一つのポイントは、何年経っても正常に動く頑丈な製品であること。それに役立っているのが『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の壁面から突起している〝耐圧リブ〟であり、これがあるかないかで強度に雲泥の差が生じるという。</p>
<p>「酸素ルームに1.3気圧をかけると、内部からは外側に向けて約3トンもの強大な圧力が加わります。この力に耐え、気圧漏れを防ぐために耐圧リブは欠かせません。最近では見映えを気にして耐圧リブを省いたり、脆弱な造りでありながら1.5～1.9気圧まで上げてしまう他社製品も見受けられますが、それは非常に危険です。私たちは1.3気圧の製品をお客様に提供していますが、1.5気圧以上の力が加わっても問題がない構造にして30年間無事故を貫いています。それは熟練の職人が自社工場で一貫して製造し、絶対的な強度を確保しているからできることです。見映えが気になる方には、耐圧リブを覆うオーダーメイドの化粧プレートを用意しており、安全性とデザインを両立させた世界に一つだけの酸素ルームを提案しています」<br />
<div id="attachment_213420" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213420" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63.jpg?x10373" alt="" width="800" height="557" class="size-full wp-image-213420" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63-768x535.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213420" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルームで特徴的な構造の〝耐圧リブ〟。これは「内部から外側にかかる約3トンの圧力に耐え、気圧漏れを防ぐため非常に大事なもの」と天野社長は話す</p></div>
また、万が一の停電時にも、同社の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は安全性を確保している。<br />
「停電になれば中に閉じ込められる恐怖がありますが、当社の製品は電気が止まると電磁弁（バルブ）が自動的に開き、自然に減圧されるシステムを採用しています。火災が起きた時も自然に機能が停止します。PL法（製造物責任法）に基づき、1名様5億円まで対応する高額な保険にも加入していますが、幸いなことにこの保険を使うような事態は一度も起きていません」</p>
<p>日本気圧バルク工業の「安心・安全」というモットーは、今までも、そしてこれからも揺らぐことはない。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">〝本物の高地環境〟を実現する低圧低酸素ルーム</span></strong></p>
<p>高気圧酸素ルームをリカバリー用の拠点とするなら、『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』のもう一つの柱である低圧低酸素ルームは、トレーニング用の拠点となる。高橋さんは、初めて日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームを体験した時、大きな衝撃を受けたという。</p>
<p>「わずか15分で平地から標高3000ｍの環境に到達し、さらに15分で平地の環境に戻れるスピードに驚きました。私は現役時代、10数時間かけて標高1600mのボルダーに行き、そこから2500mや3500m、最高では4300mある高地まで上ってトレーニングをしていました。『当時、こんな低圧低酸素ルームがあったらな』と思わずにはいられませんでした」<br />
<div id="attachment_213422" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213422" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-213422" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213422" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームは約15分で標高3000ｍの高地環境をつくり出すように設定。人体に過度な負荷をかけないため、減圧速度は飛行機が離陸する時とほぼ同じにしている</p></div>
<p>もともと天野社長は「高圧だけでなく、低圧にも耐えられなければいけない」と考え、高気圧酸素ルーム製作段階の耐圧テストを通して低圧低酸素ルームを誕生させた。それが標高の高い高地とほぼ同じ環境であり、持久力向上の効果が期待できると、製品化に踏み切った経緯がある。</p>
<p>「低圧低酸素環境に身を置くことで、人体は酸素を運ぶヘモグロビンや赤血球を増やそうとします。これが持久力向上のカギです。世の中には窒素ガスを充填して酸素濃度だけを下げる『常圧低酸素』もありますが、これは自然界には存在しない不自然な環境です。常圧では赤血球に与える影響に懸念があるという研究者もいます。一方で、当社の低圧低酸素ルームは気圧そのものを下げるため、地球上の高地と同じ環境になります。だからこそ〝本物の高地トレーニング〟が可能なのです」</p>
<p>高橋さんは、自身のオリンピックでの金メダル獲得や世界記録樹立に、低圧酸素環境での高地トレーニングがいかに不可欠であったかを解説する。</p>
<p>「高地での練習は本当に過酷です。平地で5000mを15分30秒で走れる選手でも、ボルダーの標高1600mで走れば16分20秒ぐらいかかります。50秒も遅くなるほど心肺に負荷がかかるのです。でも、この負荷を日常的にかけることで、平地に降りてきた時に驚くほど身体が軽く感じます」</p>
<p>今や男子マラソンのトップ選手は2時間を突破し、女子も2時間10分を切った。そうした世界の長距離・マラソン界をリードしているのが、ケニアやエチオピアを中心としたアフリカ勢だ。天野社長は「日本人選手もかなり強くなりましたが、それ以上に強力なアフリカ勢に対抗するには、彼らの生活・トレーニング拠点と同じ低圧低酸素環境に日常的にいるぐらいでないと勝負にならないような気がします」と力説する。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">リアルな高地トレーニングの効果延伸も可能に!!</span></strong></p>
<p>低圧低酸素ルームは、単にトレーニングで強化できること以外にもメリットが多い。たとえばボルダーなど海外の高地合宿を行うとなれば、そこに行くまでの経費と時間、さらに高地の環境に適性があるか否かという高い壁が存在する。高橋さんは、低圧低酸素ルームがその課題を解決すると考える。</p>
<p>「海外合宿には13時間以上の移動と多額の遠征費が必要です。また、どれほど優れた選手でも、高地の環境に身体が合わず体調を崩してしまうケースもある。現地に行ってから『合わない』とわかっても、簡単には帰国できません。そこで低圧低酸素ルームがあれば、出発前に高地への適性を判断でき、効率的なトレーニング計画が立てられます」</p>
<p>しかも、高地トレーニングで得られた効果は、平地に戻ると徐々に失われていく。これは、高地特有の環境によって増えた赤血球やヘモグロビン（赤血球に含まれるタンパク質の一種であり、肺で酸素を受け取り、全身の細胞に届ける役割を担う）が、平地では元の状態に戻ろうとするためだ。高橋さんが続ける。</p>
<p>「人間は順応性があって、高地トレーニングの効果は、平地に降りてから約2週間しかないと言われています。女子よりハイスピードで競う男子は、マラソンのレース前にスピード練習を導入したい選手が多く、試合の1ヵ月前に高地から降りてくることもありますが、そうなると試合当日には高地トレーニングの効果が消えてしまいます。でも、低圧低酸素ルームがあればレース直前まで高地トレーニングの効果も引き延ばす恩恵を受け続けられます」</p>
<p>日本の主要マラソンは冬場に集中しているが、その時期は高地トレーニングがほぼできない。マイナス20度になることもあるというボルダーはもちろん、日本の高地合宿地として知られる長野・菅平や岐阜・御嶽でも冬場は極寒すぎて練習にならないのだ。筋肉が固まり、ケガのリスクも高まる。しかし低圧低酸素ルーム内であれば、いつでも最適な温度管理のもとで高地と同じ環境下のトレーニングができる。</p>
<p>昨今、日本のスポーツ界では「常圧低酸素」を持久力向上のためのトレーニングに使う例が増えている。気圧はそのままで、空気中の窒素の割合を増やして低酸素にする簡易システムだ。それでも酸素が薄いためある程度の効果はあるものの、本格的な実験を行うと「常圧低酸素では不十分」という結果が海外論文でいくつも報告されている。</p>
<p>その一方、低圧低酸素は確かなエビデンスばかりが出ており、真の高地トレーニング効果を得るために、他社製の常圧低酸素設備から日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームに買い替える例が増えているという。</p>
<p>さらに天野社長は、低圧低酸素環境におけるトレーニング以外の効果を解説する。<br />
「標高の高い地域に住む民族は長寿が多く、毛細血管が発達していて、体の隅々まで酸素が行き渡りやすいため健康寿命が延びる傾向にあると言われています。動物実験では数々のエビデンスが出ており、低圧低酸素環境の効果が証明されています」</p>
<p>人の全身の血管（動脈、静脈、細小動脈、毛細血管）のうち、毛細血管は全体の99％を占めるという。それだけ重要な毛細血管だが、寝たきりの状態などで運動をしないと一気に減少してしまうデータがある。ただし、低圧低酸素の環境にいるだけで毛細血管の著しい減少が防げるという研究が進んでおり、ケガをした方や高齢者の健康維持・増進に向けても低圧低酸素は大いに注目されていきそうだ。<br />
<div id="attachment_213424" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213424" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-213424" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213424" class="wp-caption-text">「研究データこそ当社製品の最大の価値」という天野社長の言葉に高橋さんは感銘していた</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">高気圧＆低圧の両環境を作り出せる『2way酸素ルーム』</span></strong></p>
<p>日本気圧バルク工業の技術力の結晶と言えるのが、1台で高気圧酸素と低圧低酸素の環境を作り出せる『2way酸素ルーム』だろう。高橋さんも「トレーニング用の低圧と、回復用の高気圧。この2つを1台で、スイッチ1つで切り替えられるなんて、アスリートにとっては夢のような話。私も現役の時に欲しかったです」と目を輝かせる。</p>
<p>実際、実業団や大学の強豪駅伝チームをはじめ、他のスポーツ名門チーム、アスリートのパフォーマンスアップをサポートするケア施設、医療機関などが次々に『2way酸素ルーム』を導入している。天野社長もその点に確かな手応えを感じつつ、製品の信頼性の高さを改めて訴える。</p>
<p>「当社では気圧の異なる2つの環境を併用できる『2way酸素ルーム』で特許を取得しており、低圧低酸素ルームの風で減圧するブロア式という減圧システムも特許技術です。これら当社の製品は一般の家庭用電源（100V）で稼働するため、ランニングコストも非常に低く抑えられるのが特長です。低い電圧で稼働する機器のため物理的に大きなトラブルにつながりませんから、30年間無事故を続けることができています」</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">科学的エビデンスの追究とものづくりのポリシー</span></strong></p>
<p>日本気圧バルク工業のすべての製品が数々の大学や医療機関との共同研究で得られた多数のエビデンスを基に製造されている。その徹底があるからこそ、「酸素ルームと言えば、日本気圧バルク工業」という流れになり、選ばれ続けているに違いない。高橋さんも「天野社長のお話を伺っていると、本当にデータを大切にされているのがわかります」と過去の経験談を持ち出す。</p>
<p>「私が体験した際も、低圧低酸素ルームに15分入っただけでヘモグロビン検査の数値が10.5g/dlから12.2g/dlに上昇しました。私は値が低いのですが、この数値が1.7g/dlも上がるのはすごいことで、全身への酸素供給量が劇的に改善したことになります。私の体感だけでなく数値として証明された変化だったので、とても説得力がありました」</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">注： 一般人の血液中のヘモグロビン（Hb）の基準値は、成人男性で13.0～17.0g/dl、成人女性は12.0～16.0g/dl。</span></p>
<p>しかも日本気圧バルク工業では、大学や医療機関との共同研究を任せっぱなしにはしない姿勢を貫く。</p>
<p>「私たちは多くの大学や医療機関と共同研究を行っています。単にデータを取ってもらうだけでなく、私たち自身も研究に加わり、学会にも所属して毎年論文を発表しています。酸素濃度や血流の変化、ヘモグロビン値の推移など、すべてを数値化し、オーバーな営業トークではなく、事実に基づいた提案をしています。お客様には〝気圧のプロ〟として正しい知識を持って製品を届ける。これが私たちの責任です」</p>
<p>最後に高橋さんが酸素ルームへの期待を次のように締めくくった。</p>
<p>「ひと昔前のような『酸素ルームはスポーツのトップ選手だけのもの』という時代ではなくなりました。リースもやっているので、家族や会社、チームで利用すれば、比較的安価で済みます。スポーツをする人はどんなレベルであれパフォーマンスを上げるために、スポーツをあまりしない人でも日々の健康のために。『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』が挑戦し続けるみなさんのパートナーになれば本当にうれしいです」</p>
<p>科学と情熱が融合しながら進化を続ける日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は、これからも限界に挑むアスリートや健康増進を願うすべての人々を支え、日本の健康・スポーツ文化を底上げしていく。<br />
<div id="attachment_213426" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213426" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="575" class="size-full wp-image-213426" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2-768x552.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213426" class="wp-caption-text">自社開発・自社製造が持ち味である日本気圧バルク工業の『O2Room®』は大きさ、内装・外装の色やデザインまで自由自在にオーダーメイドできるのが大きな特長だ</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">●構成／小野哲史、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年9月号にも掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本気圧バルク工業株式会社が製造・販売する酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は、陸上の長距離をはじめとするスポーツ界のみならず、医療や福祉、さらには一般家庭へとその普及を広げている。同社の天野英紀代表取締役社長と同社のアンバサダーを務めるシドニー五輪女子マラソン金メダリスト・高橋尚子さんの2人が、それぞれの立場から酸素がもたらす効果、『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』のメリットなどについて語り合った。</strong></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">｢酸素カプセル｣から｢酸素ルーム｣へ発展、業界をリードする日本気圧バルク工業</span></strong></p><p>高橋さんは現役時代、米国コロラド州ボルダー（標高約1600m）を拠点に過酷な高地トレーニングを重ね、2000年のシドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得、2001年のベルリン･マラソンで世界記録（当時）を樹立するなど数々の偉業を成し遂げた。</p><p>その過程で欠かせなかったのが〝酸素〟によるリカバリーだったという。</p><p>「私は現役時代、大切なレースの前にはアメリカのボルダーにおいて、3ヵ月から6ヵ月の長期に亘って高地トレーニングをしていました。高地でのトレーニングは平地以上に過酷ですから、ボルダーの住居には酸素カプセルを置いて、『今日は疲労が溜まったから明日はちゃんと練習できるかな？』という時や、『ケガではないけど、足が痛みそうだから予防したいな』という時に入っていました。当時は円筒形の酸素カプセルしかなかったので、入ったら横になって寝ているだけでしたが、酸素を取り入れることで睡眠の質が向上し、翌日の練習に向けた心身のリフレッシュには欠かせない存在でした」</p><p>日本気圧バルク工業は、高橋さんが世界を目指していた以前から酸素関連機器の販売を開始。当初は酸素カプセルを扱っていたが、世界でも類を見ない〝部屋型〟の酸素ルームを開発して2015年から販売している。天野社長がそのいきさつを語る。</p><p>「従来の酸素カプセルでも疲労回復やケガの治癒促進、アンチエイジングといった効果が期待できましたが、同時に『狭くて圧迫感がある、中が暑い、ケガ人が入りにくい』といった課題がありました。これらを解決するために開発したのが、広くて複数人でも同時に入ることができ、出入りが楽で、内部にエアコンを標準装備して快適に過ごせる『酸素ルーム』です。実はこの名称自体も当社が名づけたものです」</p><p>酸素カプセルから酸素ルームへの進化は、単なるサイズの拡大にとどまらない。利用者のメンタル面や活用シーンを劇的に変化させた。高橋さんもその居住性の高さに驚きを隠させない様子だ。</p><p>「部屋型の酸素ルームになったことで、使い方が大きく広がりました。中でテレビや映画を観ながらリラックスできるのはもちろん、ストレッチやヨガもできます。ただ寝ているだけでなく、酸素濃度の高い環境で身体を動かすことで、筋肉の柔軟性が高まる実感が得られます。これはアスリートだけでなく、健康維持を目的とする一般の方にとっても大きな利点だと思います」<br /><div id="attachment_213418" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213418" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-213418" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5a16d8a072c025b20d00fb23df75a17b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213418" class="wp-caption-text">「酸素カプセル」から「酸素ルーム」に発展したことで利用範囲が一気に拡大。エアコンが標準装備された空間は快適で、テレビや映画を観ながらゆっくりくつろげることに高橋さんは感心している</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">日本気圧バルク工業がこだわる「安心・安全」</span></strong></p><p>部屋型とはいえ、密閉された空間に一定時間入ることに不安を覚える方もいるかもしれない。しかし、「当社の製品は誰もが安心して入れることが大前提」と強調する天野社長は、酸素ルームの安全性に強いこだわりと自信を持っている。</p><p>その一つは、高気圧酸素ルームにおいて、人体に負荷を掛けすぎない環境を採用していること。平地は1気圧、酸素濃度20.9％の環境だが、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルームは1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％の軽度高気圧酸素環境だ。</p><p>医療用の高気圧酸素は2気圧で100％酸素を使うが、それでは人体へのリクスもあり、爆発などの危険を回避するために頑丈な設備が必要となる。民間でも医療用に迫る1.5気圧から1.9気圧に設定した酸素ルームを扱っている業者はあるが、体内で活性酸素が過剰に発生して酸素中毒を引き起こす危険性があり、疲労回復のための利用が逆効果になってしまいかねない。</p><p>日本気圧バルク工業では京都大学、名古屋大学、神戸大学などの教育・研究機関や医療機関と共同研究を重ね、民間用の高気圧酸素ルームには前述の軽度高気圧酸素が最も適していることがわかり、その環境を『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』に取り入れているのだ。</p><p>もう一つのポイントは、何年経っても正常に動く頑丈な製品であること。それに役立っているのが『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の壁面から突起している〝耐圧リブ〟であり、これがあるかないかで強度に雲泥の差が生じるという。</p><p>「酸素ルームに1.3気圧をかけると、内部からは外側に向けて約3トンもの強大な圧力が加わります。この力に耐え、気圧漏れを防ぐために耐圧リブは欠かせません。最近では見映えを気にして耐圧リブを省いたり、脆弱な造りでありながら1.5～1.9気圧まで上げてしまう他社製品も見受けられますが、それは非常に危険です。私たちは1.3気圧の製品をお客様に提供していますが、1.5気圧以上の力が加わっても問題がない構造にして30年間無事故を貫いています。それは熟練の職人が自社工場で一貫して製造し、絶対的な強度を確保しているからできることです。見映えが気になる方には、耐圧リブを覆うオーダーメイドの化粧プレートを用意しており、安全性とデザインを両立させた世界に一つだけの酸素ルームを提案しています」<br /><div id="attachment_213420" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213420" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63.jpg?x10373" alt="" width="800" height="557" class="size-full wp-image-213420" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/78be8653ba00590a04efb8e5024dba63-768x535.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213420" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルームで特徴的な構造の〝耐圧リブ〟。これは「内部から外側にかかる約3トンの圧力に耐え、気圧漏れを防ぐため非常に大事なもの」と天野社長は話す</p></div>また、万が一の停電時にも、同社の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は安全性を確保している。<br />「停電になれば中に閉じ込められる恐怖がありますが、当社の製品は電気が止まると電磁弁（バルブ）が自動的に開き、自然に減圧されるシステムを採用しています。火災が起きた時も自然に機能が停止します。PL法（製造物責任法）に基づき、1名様5億円まで対応する高額な保険にも加入していますが、幸いなことにこの保険を使うような事態は一度も起きていません」</p><p>日本気圧バルク工業の「安心・安全」というモットーは、今までも、そしてこれからも揺らぐことはない。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">〝本物の高地環境〟を実現する低圧低酸素ルーム</span></strong></p><p>高気圧酸素ルームをリカバリー用の拠点とするなら、『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』のもう一つの柱である低圧低酸素ルームは、トレーニング用の拠点となる。高橋さんは、初めて日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームを体験した時、大きな衝撃を受けたという。</p><p>「わずか15分で平地から標高3000ｍの環境に到達し、さらに15分で平地の環境に戻れるスピードに驚きました。私は現役時代、10数時間かけて標高1600mのボルダーに行き、そこから2500mや3500m、最高では4300mある高地まで上ってトレーニングをしていました。『当時、こんな低圧低酸素ルームがあったらな』と思わずにはいられませんでした」<br /><div id="attachment_213422" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213422" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-213422" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/5edc205f133141191d398169ad3db7b6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213422" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームは約15分で標高3000ｍの高地環境をつくり出すように設定。人体に過度な負荷をかけないため、減圧速度は飛行機が離陸する時とほぼ同じにしている</p></div><p>もともと天野社長は「高圧だけでなく、低圧にも耐えられなければいけない」と考え、高気圧酸素ルーム製作段階の耐圧テストを通して低圧低酸素ルームを誕生させた。それが標高の高い高地とほぼ同じ環境であり、持久力向上の効果が期待できると、製品化に踏み切った経緯がある。</p><p>「低圧低酸素環境に身を置くことで、人体は酸素を運ぶヘモグロビンや赤血球を増やそうとします。これが持久力向上のカギです。世の中には窒素ガスを充填して酸素濃度だけを下げる『常圧低酸素』もありますが、これは自然界には存在しない不自然な環境です。常圧では赤血球に与える影響に懸念があるという研究者もいます。一方で、当社の低圧低酸素ルームは気圧そのものを下げるため、地球上の高地と同じ環境になります。だからこそ〝本物の高地トレーニング〟が可能なのです」</p><p>高橋さんは、自身のオリンピックでの金メダル獲得や世界記録樹立に、低圧酸素環境での高地トレーニングがいかに不可欠であったかを解説する。</p><p>「高地での練習は本当に過酷です。平地で5000mを15分30秒で走れる選手でも、ボルダーの標高1600mで走れば16分20秒ぐらいかかります。50秒も遅くなるほど心肺に負荷がかかるのです。でも、この負荷を日常的にかけることで、平地に降りてきた時に驚くほど身体が軽く感じます」</p><p>今や男子マラソンのトップ選手は2時間を突破し、女子も2時間10分を切った。そうした世界の長距離・マラソン界をリードしているのが、ケニアやエチオピアを中心としたアフリカ勢だ。天野社長は「日本人選手もかなり強くなりましたが、それ以上に強力なアフリカ勢に対抗するには、彼らの生活・トレーニング拠点と同じ低圧低酸素環境に日常的にいるぐらいでないと勝負にならないような気がします」と力説する。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">リアルな高地トレーニングの効果延伸も可能に!!</span></strong></p><p>低圧低酸素ルームは、単にトレーニングで強化できること以外にもメリットが多い。たとえばボルダーなど海外の高地合宿を行うとなれば、そこに行くまでの経費と時間、さらに高地の環境に適性があるか否かという高い壁が存在する。高橋さんは、低圧低酸素ルームがその課題を解決すると考える。</p><p>「海外合宿には13時間以上の移動と多額の遠征費が必要です。また、どれほど優れた選手でも、高地の環境に身体が合わず体調を崩してしまうケースもある。現地に行ってから『合わない』とわかっても、簡単には帰国できません。そこで低圧低酸素ルームがあれば、出発前に高地への適性を判断でき、効率的なトレーニング計画が立てられます」</p><p>しかも、高地トレーニングで得られた効果は、平地に戻ると徐々に失われていく。これは、高地特有の環境によって増えた赤血球やヘモグロビン（赤血球に含まれるタンパク質の一種であり、肺で酸素を受け取り、全身の細胞に届ける役割を担う）が、平地では元の状態に戻ろうとするためだ。高橋さんが続ける。</p><p>「人間は順応性があって、高地トレーニングの効果は、平地に降りてから約2週間しかないと言われています。女子よりハイスピードで競う男子は、マラソンのレース前にスピード練習を導入したい選手が多く、試合の1ヵ月前に高地から降りてくることもありますが、そうなると試合当日には高地トレーニングの効果が消えてしまいます。でも、低圧低酸素ルームがあればレース直前まで高地トレーニングの効果も引き延ばす恩恵を受け続けられます」</p><p>日本の主要マラソンは冬場に集中しているが、その時期は高地トレーニングがほぼできない。マイナス20度になることもあるというボルダーはもちろん、日本の高地合宿地として知られる長野・菅平や岐阜・御嶽でも冬場は極寒すぎて練習にならないのだ。筋肉が固まり、ケガのリスクも高まる。しかし低圧低酸素ルーム内であれば、いつでも最適な温度管理のもとで高地と同じ環境下のトレーニングができる。</p><p>昨今、日本のスポーツ界では「常圧低酸素」を持久力向上のためのトレーニングに使う例が増えている。気圧はそのままで、空気中の窒素の割合を増やして低酸素にする簡易システムだ。それでも酸素が薄いためある程度の効果はあるものの、本格的な実験を行うと「常圧低酸素では不十分」という結果が海外論文でいくつも報告されている。</p><p>その一方、低圧低酸素は確かなエビデンスばかりが出ており、真の高地トレーニング効果を得るために、他社製の常圧低酸素設備から日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームに買い替える例が増えているという。</p><p>さらに天野社長は、低圧低酸素環境におけるトレーニング以外の効果を解説する。<br />「標高の高い地域に住む民族は長寿が多く、毛細血管が発達していて、体の隅々まで酸素が行き渡りやすいため健康寿命が延びる傾向にあると言われています。動物実験では数々のエビデンスが出ており、低圧低酸素環境の効果が証明されています」</p><p>人の全身の血管（動脈、静脈、細小動脈、毛細血管）のうち、毛細血管は全体の99％を占めるという。それだけ重要な毛細血管だが、寝たきりの状態などで運動をしないと一気に減少してしまうデータがある。ただし、低圧低酸素の環境にいるだけで毛細血管の著しい減少が防げるという研究が進んでおり、ケガをした方や高齢者の健康維持・増進に向けても低圧低酸素は大いに注目されていきそうだ。<br /><div id="attachment_213424" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213424" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-213424" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/069f03189736e3605ae0cb380e6261c7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213424" class="wp-caption-text">「研究データこそ当社製品の最大の価値」という天野社長の言葉に高橋さんは感銘していた</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">高気圧＆低圧の両環境を作り出せる『2way酸素ルーム』</span></strong></p><p>日本気圧バルク工業の技術力の結晶と言えるのが、1台で高気圧酸素と低圧低酸素の環境を作り出せる『2way酸素ルーム』だろう。高橋さんも「トレーニング用の低圧と、回復用の高気圧。この2つを1台で、スイッチ1つで切り替えられるなんて、アスリートにとっては夢のような話。私も現役の時に欲しかったです」と目を輝かせる。</p><p>実際、実業団や大学の強豪駅伝チームをはじめ、他のスポーツ名門チーム、アスリートのパフォーマンスアップをサポートするケア施設、医療機関などが次々に『2way酸素ルーム』を導入している。天野社長もその点に確かな手応えを感じつつ、製品の信頼性の高さを改めて訴える。</p><p>「当社では気圧の異なる2つの環境を併用できる『2way酸素ルーム』で特許を取得しており、低圧低酸素ルームの風で減圧するブロア式という減圧システムも特許技術です。これら当社の製品は一般の家庭用電源（100V）で稼働するため、ランニングコストも非常に低く抑えられるのが特長です。低い電圧で稼働する機器のため物理的に大きなトラブルにつながりませんから、30年間無事故を続けることができています」</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">科学的エビデンスの追究とものづくりのポリシー</span></strong></p><p>日本気圧バルク工業のすべての製品が数々の大学や医療機関との共同研究で得られた多数のエビデンスを基に製造されている。その徹底があるからこそ、「酸素ルームと言えば、日本気圧バルク工業」という流れになり、選ばれ続けているに違いない。高橋さんも「天野社長のお話を伺っていると、本当にデータを大切にされているのがわかります」と過去の経験談を持ち出す。</p><p>「私が体験した際も、低圧低酸素ルームに15分入っただけでヘモグロビン検査の数値が10.5g/dlから12.2g/dlに上昇しました。私は値が低いのですが、この数値が1.7g/dlも上がるのはすごいことで、全身への酸素供給量が劇的に改善したことになります。私の体感だけでなく数値として証明された変化だったので、とても説得力がありました」</p><p><span style="font-size: 8pt;">注： 一般人の血液中のヘモグロビン（Hb）の基準値は、成人男性で13.0～17.0g/dl、成人女性は12.0～16.0g/dl。</span></p><p>しかも日本気圧バルク工業では、大学や医療機関との共同研究を任せっぱなしにはしない姿勢を貫く。</p><p>「私たちは多くの大学や医療機関と共同研究を行っています。単にデータを取ってもらうだけでなく、私たち自身も研究に加わり、学会にも所属して毎年論文を発表しています。酸素濃度や血流の変化、ヘモグロビン値の推移など、すべてを数値化し、オーバーな営業トークではなく、事実に基づいた提案をしています。お客様には〝気圧のプロ〟として正しい知識を持って製品を届ける。これが私たちの責任です」</p><p>最後に高橋さんが酸素ルームへの期待を次のように締めくくった。</p><p>「ひと昔前のような『酸素ルームはスポーツのトップ選手だけのもの』という時代ではなくなりました。リースもやっているので、家族や会社、チームで利用すれば、比較的安価で済みます。スポーツをする人はどんなレベルであれパフォーマンスを上げるために、スポーツをあまりしない人でも日々の健康のために。『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』が挑戦し続けるみなさんのパートナーになれば本当にうれしいです」</p><p>科学と情熱が融合しながら進化を続ける日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は、これからも限界に挑むアスリートや健康増進を願うすべての人々を支え、日本の健康・スポーツ文化を底上げしていく。<br /><div id="attachment_213426" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213426" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2.jpg?x10373" alt="" width="800" height="575" class="size-full wp-image-213426" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/2c97ab3c106fd9726b3d2eda3a76d4f2-768x552.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213426" class="wp-caption-text">自社開発・自社製造が持ち味である日本気圧バルク工業の『O2Room®』は大きさ、内装・外装の色やデザインまで自由自在にオーダーメイドできるのが大きな特長だ</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">●構成／小野哲史、撮影／船越陽一郎</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年9月号にも掲載しています</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アシックスから足本来の動きに着目したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214039</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 12:32:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214039</guid>
		<gnf:modified>Thu, 13 Aug 2026 12:32:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Aug 2026 12:32:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0ec2a6f524b2e42ebedf9138e11f3592.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/0ec2a6f524b2e42ebedf9138e11f3592.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは8月13日、ランナーが自分の足で走る感覚を養うために開発したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK（メタスリーク）」を8月20日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月27日からアシックスフラッグシップ新宿、アシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、SteP SPORTS各店（一部店舗を除く）、 SteP SPORTSオンラインストアで一般発売することを発表した。 価格は19,800円（税込）。</p>
<p>「METASLEEK」は、アシックスが世界で戦えるトップランナーの発掘・育成と、競技現場の知見を商品開発に生かすことを目的に運営するケニアの「CHOJO CAMP」に所属するアスリートやコーチの声を起点に開発したランニングシューズ。</p>
<p>カーボンプレートを搭載せず、路面との接地感を得やすい構造設計を採用することで、自分の足で走る感覚を養うトレーニングをサポートする。日常のランニングからスピードトレーニングまで、足の使い方や動きづくりなど、走りの土台づくりに適しているという。</p>
<p>近年、高い反発性やプレート構造を備えたシューズが広く普及する一方、日々のトレーニングにおいては、足の使い方や動きづくりといった基礎に向き合うことの重要性にも注目が集まっている。「METASLEEK」は、こうしたトレーニングシーンにおけるニーズに応えるため、路面との接地感を感じながら、自ら推進力を生み出す感覚を養えるシューズとして開発。 </p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）は、軽量性に加え、反発性とクッション性を備えたクッションフォーム材「FF TURBO SQUARED（エフエフターボスクエアード）」を使用している。 靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用。 また、アッパー（甲皮）は、「モーションラップアッパー3.0」を使用している。</p>
<p>軽量で通気性に優れ、スピード走行時にもブレを抑制し、安定した足運びをサポートするという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは8月13日、ランナーが自分の足で走る感覚を養うために開発したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK（メタスリーク）」を8月20日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月27日からアシックスフラッグシップ新宿、アシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、SteP SPORTS各店（一部店舗を除く）、 SteP SPORTSオンラインストアで一般発売することを発表した。 価格は19,800円（税込）。</p><p>「METASLEEK」は、アシックスが世界で戦えるトップランナーの発掘・育成と、競技現場の知見を商品開発に生かすことを目的に運営するケニアの「CHOJO CAMP」に所属するアスリートやコーチの声を起点に開発したランニングシューズ。</p><p>カーボンプレートを搭載せず、路面との接地感を得やすい構造設計を採用することで、自分の足で走る感覚を養うトレーニングをサポートする。日常のランニングからスピードトレーニングまで、足の使い方や動きづくりなど、走りの土台づくりに適しているという。</p><p>近年、高い反発性やプレート構造を備えたシューズが広く普及する一方、日々のトレーニングにおいては、足の使い方や動きづくりといった基礎に向き合うことの重要性にも注目が集まっている。「METASLEEK」は、こうしたトレーニングシーンにおけるニーズに応えるため、路面との接地感を感じながら、自ら推進力を生み出す感覚を養えるシューズとして開発。 </p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）は、軽量性に加え、反発性とクッション性を備えたクッションフォーム材「FF TURBO SQUARED（エフエフターボスクエアード）」を使用している。 靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用。 また、アッパー（甲皮）は、「モーションラップアッパー3.0」を使用している。</p><p>軽量で通気性に優れ、スピード走行時にもブレを抑制し、安定した足運びをサポートするという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ニューバランスが新たに提唱する〝ベースシューズ〟 「FuelCell Flite-R」の魅力に迫る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213023</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[ニューバランス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213023</guid>
		<gnf:modified>Mon, 03 Aug 2026 08:54:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:54:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/NB-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/NB-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>数多くのランニングシューズラインナップで田中希実選手（豊田自動織機）、田中佑美選手（富士通）らトップアスリートや部活生、多くの市民ランナーの足元を支えているニューバランスから満を持して、今年の6月に登場した「FuelCell Flite-R（フューエルセルフライトアール）」。昨今のランニング市場で主流である厚底タイプとは一線を画したシューズに込められた想いや特長、推奨する着用シーンなどを、ニューバランス ジャパン商品本部フットウェア企画・カテゴリーMD部パフォーマンス課の間宮葵さん、スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店の新井智也さん、順天堂大学陸上競技部長距離ブロックの井上朋哉選手（2年）にそれぞれの立場で語ってもらった。</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">機能を盛り込みすぎずバランスを重視</span></strong></p>
<p>この夏、ニューバランスランニングシューズのラインナップに新たに加わったのが、「FuelCell Flite-R（フューエルセル フライトアール）」。その特長をニューバランスジャパンの間宮葵さんは、「すべてのランナーにとって、ベースとなるシューズ」と強調する。</p>
<p>「近年のランニングシューズは、技術の進化によって、高い反発をもらえたり、カーボンプレートによって記録を狙えるシューズなど、より機能を特化させたモデルが増えています。そのなかで、このシューズを開発する上でこだわったのはバランスの良さ。必要以上に機能を盛り込むのではなく、どんなシーンでも使いやすく、高い汎用性を持たせることでした」（間宮さん）</p>
<div id="attachment_213031" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213031" class="size-full wp-image-213031" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213031" class="wp-caption-text">「FuelCell Flite-R」に込めたこだわりや想いを話すニューバランス ジャパン商品本部フットウェア企画・カテゴリーMD部パフォーマンス課の間宮葵さん</p></div>
<p>クッショニング材には同社ブランドにおいて、高い反発性を重視したモデルに採用されるFuelCellミッドソールを使用。これを他のFuelCellシリーズよりも硬めに調整し、接地感を損ねない厚みにもこだわっている。</p>
<p>中足部にはNylon Shank（ナイロンシャンク）パーツを配置し、スムーズな重心移動と安定性を実現。アウトソールは耐久性に優れたNduranceと、スピード走行性を損ねないラバーの配置によって、あらゆるトレーニングに最適なグリップ力を発揮する。</p>
<p>さらにアッパーにはDouble mesh（ダブルメッシュ）アッパーを採用し、つま先部は補強を高めるパーツを施すことで耐久性と通気性を実現。アッパーの部位によって伸縮性を調整し、シュータンやヒールカウンターも快適なフィット性を備えた。</p>
<p>ここには、同社がランニングシューズ開発の根幹としている「すべてのランナーに最高の履き心地を提供する」という想いが細部にまで詰まっている。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">ショップ店員が語る「FuelCell Flite-R」の魅力</span></strong></p>
<p>同モデルは6月のローンチ以降、全国のスーパースポーツゼビオ、ヴィクトリア各店でファーストカラーが発売され、早くも話題を集めている。</p>
<p>スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店ランニングシューズ担当の新井智也さんは、「市場では厚みのあるランニングシューズが増えていく一方で、厚みを抑えて接地フィーリングを重視したシューズを求める方もいます。そのニーズにおいて、適度な厚みとクッション、そしてフィット感の良さが特徴であるこのシューズは陸上をやっている中高生をはじめ、市民ランナーなど多くの方に選ばれています」と実感している。</p>
<p>自身もランニングを日課とする新井さんにとってもすでに愛用する一足となっており、「どんなトレーニングでも使えるのが魅力です。ジョグでも自分の足でしっかりと地面を捉える感覚があります。軽量で反発性もあるのでインターバルなどのスピード強度を上げた練習でも使いやすいですし、個人的には坂ダッシュをするときには欠かせないシューズです。これからもっと履くシーンが増えていくと感じています」と話す。</p>
<div id="attachment_213033" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213033" class="size-full wp-image-213033" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213033" class="wp-caption-text">スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店の新井智也さんは「FuelCell Flite-R」について「陸上をやっている中高生をはじめ、市民ランナーなど多くの方が選ばれている」と話す</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">中高生アスリートの土台を作る1足に</span></strong></p>
<p>そのバランスの良さで幅広いランナーにとって重宝される1足となりそうだが、そのなかでも間宮さんは、「このシューズが開発された一番の想いとして、陸上競技に取り組む中高生に履いて欲しい」と強く推奨する。</p>
<p>「まだ専門種目が決まっていないような無限の可能性を秘めている選手たちは、まずこのシューズを履いて土台を作ってほしいと思います。また、すでに専門競技で活躍している選手たちはそれぞれの種目でのトレーニングや試合に最適なシューズを履いていると思いますが、そういった選手たちにとっては、原点に立ち返るために履けるシューズ。ウォーミングアップや、動きづくりのドリルなどでしっかりと使ってもらえると思いますし、耐久性もあるので、夏場の走り込みにもしっかり使ってもらえると考えています」</p>
<div id="attachment_213035" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213035" class="size-full wp-image-213035" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214.jpg?x10373" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213035" class="wp-caption-text">適度な接地感、軽量性、FuelCellミッドソールによる反発性を備え、ランニングをはじめさまざまなトレーニングに対応したモデル。部活生にも購入しやすいように価格も13,970円（税込）に抑えている</p></div>
<p>その想いは新井さんも同様で、「店舗でも中高生には特におすすめしています。ベースを作るという点で考えると、長期的に体を作っていく上で履いてもらえる1足だと思いますし、強度の高いトレーニングを行う時でも、見た目以上に感じられる安定性と反発性があるので、ぜひ履いてその両立を感じてほしいですね」と話し、「市民ランナーにとっても、走ることを習慣化したり、すでにクッション性の高いジョグシューズを持っている方には、自分の脚力でしっかり走っている感覚を得られる一歩踏み込んだトレーニングシューズとしておすすめできると思います」と付け加えた。</p>
<div id="attachment_213036" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213036" class="size-full wp-image-213036" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213036" class="wp-caption-text">「FuelCell Flite-R」の良さを説明してくれた間宮さん（左）と新井さん</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">順天堂大学の次世代エースが早くも愛用して好感触</span></strong></p>
<p>「FuelCell Flite-R」が持つバランスの良さは、学生長距離界にも広がりを見せている。順天堂大学の井上朋哉選手（2年）も同モデルを日々のトレーニングにおいて活用する1人だ。</p>
<p>ニューバランスがサポートしていた縁もあって、高校1年時から同社のランニングシューズを着用しているという井上選手は「FuelCell Flite-R」について、「まずは軽くて走りやすい。柔らかすぎないクッション感もちょうど良くて、いろんな使い道があるシューズだと思いました」とファーストインプレッションを振り返る。</p>
<div id="attachment_213038" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213038" class="size-full wp-image-213038" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213038" class="wp-caption-text">高校時代からニューバランスシューズを着用している井上選手は「FuelCell Flite-R」を「いろんな使い道があるシューズ」と太鼓判を押す</p></div>
<p>シューズを選ぶポイントとして、「その時の足の状態を見極めながら決める」そうで、現在は動きづくりやドリルを行う時に欠かさず着用。「厚すぎるシューズだと、接地感や安定感がなくて、どうしてもふらつきが大きくなってしまいますが、このシューズを履くことですごく良い感覚を得られたまま、その後のジョグやポイント練習につなげられる」と実感している。</p>
<p>昨年度は11月の全日本大学駅伝で、学生駅伝デビューを果たして2区8位、正月の駅伝でも3区4位とルーキーとしては申し分ない活躍を見せた井上選手。</p>
<p>「今季は自分がチームのエースとなって、学生トップクラスで戦える選手になりたい」と意気込む期待のホープにとってトレーニングに欠かせない相棒となりつつある「FuelCell Flite-R」は、クッション性に優れたモデルから、記録を狙うトップレーシングモデルまで幅広く網羅するニューバランスのシューズラインナップのなかで、確固たる地位を築いていきそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008080;">■ニューバランス『FuelCell Flite-R』の製品詳細→</span><a href="https://www.supersports.com/ja-jp/xebio/campaigns/69fc1d2b91a36703ed087f02/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>「スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店」が9月上旬にリニューアル！</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #3366ff;">部活動に励む中高生ランナーから一般ランナーまで、それぞれの目標達成をサポートする売場を新設。豊富なシューズラインナップに加え、足型計測や専門スタッフによるアドバイスを通じて、自分に合った一足と出会える環境を提供する。</span><span style="color: #3366ff;">今後はランニングイベントやコミュニティ活動も積極的に展開し、地域のランニング拠点としての役割を強化していく。</span></span></p>
<div id="attachment_213040" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213040" class="size-full wp-image-213040" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213040" class="wp-caption-text">今年の9月上旬にリニューアルオープンする「スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店」の店内完成イメージ</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年9月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>数多くのランニングシューズラインナップで田中希実選手（豊田自動織機）、田中佑美選手（富士通）らトップアスリートや部活生、多くの市民ランナーの足元を支えているニューバランスから満を持して、今年の6月に登場した「FuelCell Flite-R（フューエルセルフライトアール）」。昨今のランニング市場で主流である厚底タイプとは一線を画したシューズに込められた想いや特長、推奨する着用シーンなどを、ニューバランス ジャパン商品本部フットウェア企画・カテゴリーMD部パフォーマンス課の間宮葵さん、スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店の新井智也さん、順天堂大学陸上競技部長距離ブロックの井上朋哉選手（2年）にそれぞれの立場で語ってもらった。</strong></span></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">機能を盛り込みすぎずバランスを重視</span></strong></p><p>この夏、ニューバランスランニングシューズのラインナップに新たに加わったのが、「FuelCell Flite-R（フューエルセル フライトアール）」。その特長をニューバランスジャパンの間宮葵さんは、「すべてのランナーにとって、ベースとなるシューズ」と強調する。</p><p>「近年のランニングシューズは、技術の進化によって、高い反発をもらえたり、カーボンプレートによって記録を狙えるシューズなど、より機能を特化させたモデルが増えています。そのなかで、このシューズを開発する上でこだわったのはバランスの良さ。必要以上に機能を盛り込むのではなく、どんなシーンでも使いやすく、高い汎用性を持たせることでした」（間宮さん）</p><div id="attachment_213031" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213031" class="size-full wp-image-213031" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/92c8aeff441796c416cd4c6c31d50cba-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213031" class="wp-caption-text">「FuelCell Flite-R」に込めたこだわりや想いを話すニューバランス ジャパン商品本部フットウェア企画・カテゴリーMD部パフォーマンス課の間宮葵さん</p></div><p>クッショニング材には同社ブランドにおいて、高い反発性を重視したモデルに採用されるFuelCellミッドソールを使用。これを他のFuelCellシリーズよりも硬めに調整し、接地感を損ねない厚みにもこだわっている。</p><p>中足部にはNylon Shank（ナイロンシャンク）パーツを配置し、スムーズな重心移動と安定性を実現。アウトソールは耐久性に優れたNduranceと、スピード走行性を損ねないラバーの配置によって、あらゆるトレーニングに最適なグリップ力を発揮する。</p><p>さらにアッパーにはDouble mesh（ダブルメッシュ）アッパーを採用し、つま先部は補強を高めるパーツを施すことで耐久性と通気性を実現。アッパーの部位によって伸縮性を調整し、シュータンやヒールカウンターも快適なフィット性を備えた。</p><p>ここには、同社がランニングシューズ開発の根幹としている「すべてのランナーに最高の履き心地を提供する」という想いが細部にまで詰まっている。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">ショップ店員が語る「FuelCell Flite-R」の魅力</span></strong></p><p>同モデルは6月のローンチ以降、全国のスーパースポーツゼビオ、ヴィクトリア各店でファーストカラーが発売され、早くも話題を集めている。</p><p>スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店ランニングシューズ担当の新井智也さんは、「市場では厚みのあるランニングシューズが増えていく一方で、厚みを抑えて接地フィーリングを重視したシューズを求める方もいます。そのニーズにおいて、適度な厚みとクッション、そしてフィット感の良さが特徴であるこのシューズは陸上をやっている中高生をはじめ、市民ランナーなど多くの方に選ばれています」と実感している。</p><p>自身もランニングを日課とする新井さんにとってもすでに愛用する一足となっており、「どんなトレーニングでも使えるのが魅力です。ジョグでも自分の足でしっかりと地面を捉える感覚があります。軽量で反発性もあるのでインターバルなどのスピード強度を上げた練習でも使いやすいですし、個人的には坂ダッシュをするときには欠かせないシューズです。これからもっと履くシーンが増えていくと感じています」と話す。</p><div id="attachment_213033" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213033" class="size-full wp-image-213033" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7e1c879345518853b39978b788294f51-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213033" class="wp-caption-text">スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店の新井智也さんは「FuelCell Flite-R」について「陸上をやっている中高生をはじめ、市民ランナーなど多くの方が選ばれている」と話す</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">中高生アスリートの土台を作る1足に</span></strong></p><p>そのバランスの良さで幅広いランナーにとって重宝される1足となりそうだが、そのなかでも間宮さんは、「このシューズが開発された一番の想いとして、陸上競技に取り組む中高生に履いて欲しい」と強く推奨する。</p><p>「まだ専門種目が決まっていないような無限の可能性を秘めている選手たちは、まずこのシューズを履いて土台を作ってほしいと思います。また、すでに専門競技で活躍している選手たちはそれぞれの種目でのトレーニングや試合に最適なシューズを履いていると思いますが、そういった選手たちにとっては、原点に立ち返るために履けるシューズ。ウォーミングアップや、動きづくりのドリルなどでしっかりと使ってもらえると思いますし、耐久性もあるので、夏場の走り込みにもしっかり使ってもらえると考えています」</p><div id="attachment_213035" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213035" class="size-full wp-image-213035" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214.jpg?x10373" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/08f7b3654d183422550d44c092c2a214-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213035" class="wp-caption-text">適度な接地感、軽量性、FuelCellミッドソールによる反発性を備え、ランニングをはじめさまざまなトレーニングに対応したモデル。部活生にも購入しやすいように価格も13,970円（税込）に抑えている</p></div><p>その想いは新井さんも同様で、「店舗でも中高生には特におすすめしています。ベースを作るという点で考えると、長期的に体を作っていく上で履いてもらえる1足だと思いますし、強度の高いトレーニングを行う時でも、見た目以上に感じられる安定性と反発性があるので、ぜひ履いてその両立を感じてほしいですね」と話し、「市民ランナーにとっても、走ることを習慣化したり、すでにクッション性の高いジョグシューズを持っている方には、自分の脚力でしっかり走っている感覚を得られる一歩踏み込んだトレーニングシューズとしておすすめできると思います」と付け加えた。</p><div id="attachment_213036" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213036" class="size-full wp-image-213036" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/46e4325850ccdb569f1dd8fc7db9ec6d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213036" class="wp-caption-text">「FuelCell Flite-R」の良さを説明してくれた間宮さん（左）と新井さん</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">順天堂大学の次世代エースが早くも愛用して好感触</span></strong></p><p>「FuelCell Flite-R」が持つバランスの良さは、学生長距離界にも広がりを見せている。順天堂大学の井上朋哉選手（2年）も同モデルを日々のトレーニングにおいて活用する1人だ。</p><p>ニューバランスがサポートしていた縁もあって、高校1年時から同社のランニングシューズを着用しているという井上選手は「FuelCell Flite-R」について、「まずは軽くて走りやすい。柔らかすぎないクッション感もちょうど良くて、いろんな使い道があるシューズだと思いました」とファーストインプレッションを振り返る。</p><div id="attachment_213038" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213038" class="size-full wp-image-213038" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ef5f9cf6987e3eef306718aa3c48c2f5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213038" class="wp-caption-text">高校時代からニューバランスシューズを着用している井上選手は「FuelCell Flite-R」を「いろんな使い道があるシューズ」と太鼓判を押す</p></div><p>シューズを選ぶポイントとして、「その時の足の状態を見極めながら決める」そうで、現在は動きづくりやドリルを行う時に欠かさず着用。「厚すぎるシューズだと、接地感や安定感がなくて、どうしてもふらつきが大きくなってしまいますが、このシューズを履くことですごく良い感覚を得られたまま、その後のジョグやポイント練習につなげられる」と実感している。</p><p>昨年度は11月の全日本大学駅伝で、学生駅伝デビューを果たして2区8位、正月の駅伝でも3区4位とルーキーとしては申し分ない活躍を見せた井上選手。</p><p>「今季は自分がチームのエースとなって、学生トップクラスで戦える選手になりたい」と意気込む期待のホープにとってトレーニングに欠かせない相棒となりつつある「FuelCell Flite-R」は、クッション性に優れたモデルから、記録を狙うトップレーシングモデルまで幅広く網羅するニューバランスのシューズラインナップのなかで、確固たる地位を築いていきそうだ。</p><p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008080;">■ニューバランス『FuelCell Flite-R』の製品詳細→</span><a href="https://www.supersports.com/ja-jp/xebio/campaigns/69fc1d2b91a36703ed087f02/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>「スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店」が9月上旬にリニューアル！</strong></span><br /><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #3366ff;">部活動に励む中高生ランナーから一般ランナーまで、それぞれの目標達成をサポートする売場を新設。豊富なシューズラインナップに加え、足型計測や専門スタッフによるアドバイスを通じて、自分に合った一足と出会える環境を提供する。</span><span style="color: #3366ff;">今後はランニングイベントやコミュニティ活動も積極的に展開し、地域のランニング拠点としての役割を強化していく。</span></span></p><div id="attachment_213040" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213040" class="size-full wp-image-213040" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e.jpg?x10373" alt="" width="800" height="460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/8cea5b1c8b7c8c584c9ffee238d80c6e-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213040" class="wp-caption-text">今年の9月上旬にリニューアルオープンする「スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店」の店内完成イメージ</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵、撮影／船越陽一郎</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年9月号に掲載しています</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アシックスがサーキュラーエコノミーの実現に向けたリサイクルできるランニングシューズ「NIMBUS MIRAI 2」を発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213886</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:34:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213886</guid>
		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 09:34:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:34:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/535d4624d6c7406ab1877dcf4d396f43.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アシックスは8月10日、サーキュラーエコノミーの実現に向けて開発したリサイクルできるランニングシューズの最新モデル「NIMBUS MIRAI 2（ニンバスミライ2）」をアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で10月15日から発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p>
<p>新シューズは、2024年に発売した「NIMBUS MIRAI」で培った知見を生かし、シューズとしての役目を終えた後の素材回収や再利用まで見据えて設計したランニングシューズとなっている。</p>
<p>同社がめざす循環型ものづくりの考え方をさらに進化させ、ランナーとともにサーキュラーエコノミーの実現に取り組む商品。使用後の素材回収や再利用を円滑に行えるよう素材の選定や構造設計、分解のしやすさを考慮して開発した。これにより資源をより長く循環利用できる仕組みづくりをめざしているという。</p>
<p>本商品の温室効果ガス排出量は、 前回より約20％削減し4.9kgCO₂e。商品全体の約30%に植物由来材を使用している（重量ベース）。前モデルに比べて約37gの軽量化を実現しながら、クッション性も向上している。アッパー（甲被）のアシックスストライプ部分の約1％に、ランニングやデイリーユースで使用された「NIMBUS MIRAI（ニンバスミライ）」から回収・リサイクルし、生成された再生ポリエステル素材を使用している。</p>
<p>初代「NIMBUS MIRAI」は使用後にお客さまから回収し、素材を再利用することを前提に設計されたランニングシューズとして、アシックスのサステナビリティ推進における重要な一歩となった。前モデルに引き続き、「NIMBUS MIRAI 2」は優れたクッション性と快適な履き心地を特徴とする「GEL-NIMBUS」シリーズの高い性能を維持しながら、やわらかく足への負担を軽減する走り心地を追求しているという。</p>
<p>また、ランナーに「Run. Return. Repeat（走る、回収する、そしてまた走る）」というシンプルな循環の仕組みへの参加を提案している。商品名の「NIMBUS」はラテン語で「雲」を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供することから名付けた。「MIRAI」は、持続可能な世界が当たり前となるべく、次世代のランナーと一緒に考えていきたい、という思いを込めたという。</p>
<p>この取り組みでは、ランナーのみなさまが重要な役割を担っており、シューズのベロ部にある二次元コードを読み込むと回収プログラムに関する情報や利用ガイドラインを確認でき、同社の回収プログラムを通じて使い終わったシューズを返却することで、素材の回収や再利用につながるという。回収後、使用済みの「NIMBUS MIRAI 2」はアッパーとソール（靴底）に分別され、それぞれ対応するリサイクル工程へ送られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは8月10日、サーキュラーエコノミーの実現に向けて開発したリサイクルできるランニングシューズの最新モデル「NIMBUS MIRAI 2（ニンバスミライ2）」をアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で10月15日から発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p><p>新シューズは、2024年に発売した「NIMBUS MIRAI」で培った知見を生かし、シューズとしての役目を終えた後の素材回収や再利用まで見据えて設計したランニングシューズとなっている。</p><p>同社がめざす循環型ものづくりの考え方をさらに進化させ、ランナーとともにサーキュラーエコノミーの実現に取り組む商品。使用後の素材回収や再利用を円滑に行えるよう素材の選定や構造設計、分解のしやすさを考慮して開発した。これにより資源をより長く循環利用できる仕組みづくりをめざしているという。</p><p>本商品の温室効果ガス排出量は、 前回より約20％削減し4.9kgCO₂e。商品全体の約30%に植物由来材を使用している（重量ベース）。前モデルに比べて約37gの軽量化を実現しながら、クッション性も向上している。アッパー（甲被）のアシックスストライプ部分の約1％に、ランニングやデイリーユースで使用された「NIMBUS MIRAI（ニンバスミライ）」から回収・リサイクルし、生成された再生ポリエステル素材を使用している。</p><p>初代「NIMBUS MIRAI」は使用後にお客さまから回収し、素材を再利用することを前提に設計されたランニングシューズとして、アシックスのサステナビリティ推進における重要な一歩となった。前モデルに引き続き、「NIMBUS MIRAI 2」は優れたクッション性と快適な履き心地を特徴とする「GEL-NIMBUS」シリーズの高い性能を維持しながら、やわらかく足への負担を軽減する走り心地を追求しているという。</p><p>また、ランナーに「Run. Return. Repeat（走る、回収する、そしてまた走る）」というシンプルな循環の仕組みへの参加を提案している。商品名の「NIMBUS」はラテン語で「雲」を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供することから名付けた。「MIRAI」は、持続可能な世界が当たり前となるべく、次世代のランナーと一緒に考えていきたい、という思いを込めたという。</p><p>この取り組みでは、ランナーのみなさまが重要な役割を担っており、シューズのベロ部にある二次元コードを読み込むと回収プログラムに関する情報や利用ガイドラインを確認でき、同社の回収プログラムを通じて使い終わったシューズを返却することで、素材の回収や再利用につながるという。回収後、使用済みの「NIMBUS MIRAI 2」はアッパーとソール（靴底）に分別され、それぞれ対応するリサイクル工程へ送られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デサントのトップランナー向けカーボンシューズ「DELTAPRO EXP V3」に26年秋冬カラーが登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213478</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:31:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213478</guid>
		<gnf:modified>Wed, 05 Aug 2026 10:35:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:35:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/main.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/main.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは8月5日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC（DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX） BUSAN（ディスクプサン）」において開発された、トップランナー向けランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3（デルタプロ イーエックスピー ブイスリー）」の26年秋冬カラーを、『デサント』ブランド直営店および当社公式通販「DESCENTE STORE オンライン」等で8月5日より順次発売を開始した。価格は29,700円（税込）。</p>
<p>「DELTAPRO EXP V3」は、前足部にかけて4本に分かれるフォーク型のカーボンプレートとPEBAフォームの2層構造ミッドソールを搭載し、着地位置を問わず高い反発力と推進力、安定性を追求したランニングシューズ。</p>
<p>昨年11月の「2025 JTBC SEOUL MARATHON」優勝選手（リトルニック・キトゥンドゥ）着用モデルとしても話題を集め、今年1月の発売以来多くのランナーから好評を得て、26年春夏カラーに関してはすでに一部のサイズで完売となっている。</p>
<p>26年秋冬カラーは、都市の静寂と内に秘めたエネルギーをイメージし、無駄のないシルエットに冬を駆け抜けるランナーの情熱を鮮やかな赤で表現しているという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは8月5日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC（DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX） BUSAN（ディスクプサン）」において開発された、トップランナー向けランニングシューズ「DELTAPRO EXP V3（デルタプロ イーエックスピー ブイスリー）」の26年秋冬カラーを、『デサント』ブランド直営店および当社公式通販「DESCENTE STORE オンライン」等で8月5日より順次発売を開始した。価格は29,700円（税込）。</p><p>「DELTAPRO EXP V3」は、前足部にかけて4本に分かれるフォーク型のカーボンプレートとPEBAフォームの2層構造ミッドソールを搭載し、着地位置を問わず高い反発力と推進力、安定性を追求したランニングシューズ。</p><p>昨年11月の「2025 JTBC SEOUL MARATHON」優勝選手（リトルニック・キトゥンドゥ）着用モデルとしても話題を集め、今年1月の発売以来多くのランナーから好評を得て、26年春夏カラーに関してはすでに一部のサイズで完売となっている。</p><p>26年秋冬カラーは、都市の静寂と内に秘めたエネルギーをイメージし、無駄のないシルエットに冬を駆け抜けるランナーの情熱を鮮やかな赤で表現しているという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ニューバランスからトレーニングからレース本番までを支える2モデル「SuperComp Elite v6」「SuperComp Rebel」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213437</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 17:34:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューバランス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213437</guid>
		<gnf:modified>Tue, 04 Aug 2026 17:34:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Aug 2026 17:34:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/NB-TOP.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/NB-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ニューバランスジャパンは8月4日、日々のトレーニングからレース本番までを支える新ランニングシューズモデルとして、レース本番で最高のパフォーマンスを引き出すことを目的に開発された「SuperComp Elite v6」、レースデーさながらの高揚感と推進力を日々のトレーニングにもたらす「SuperComp Rebel」を発売することを発表した。</p>
<p>「SuperComp Elite v6」は自己ベスト更新や新たな記録達成を目指すランナーのために、ニューバランス最高峰のレーシングシューズが新たなレベルに進化したという。</p>
<p>前作以上に軽量化と推進力向上を実現し、マラソンへの適応力をかつてないレベルへと高めた、競技に特化した設計となっている。</p>
<p>ランナーが自身の最高速度を引き出せるよう設計し、新開発のInfinionテクノロジーを採用した新しいミッドソールフォーム、アップデートされたカーボンファイバープレート、そして超軽量アッパーが一体となり、スタートからフィニッシュまで優れたエネルギーリターン、効率性、反応性を発揮するという。</p>
<p>「SuperComp Rebel」はレースシューズから着想を得たパフォーマンスを日常のランニングにもたらすために設計された、軽量で高い反発性を備えたトレーニングシューズ。</p>
<p>精密に設計された推進プレート、Infinionテクノロジーを採用した新しいミッドソールフォーム、そして優れたフィット感を実現するFANTOMFITアッパーを搭載している。あらゆるスピード練習やテンポラン、日々のトレーニングにおいて、ランナーが自信を持って走れるようサポートする。</p>
<p>「SuperComp Elite v6（税込31,900円）」は8月6日より、「SuperComp Rebel（税込23,980円）」は8月20日よりニューバランス公式オンラインストア、一部のニューバランスオフィシャルストア、全国の販売店にて発売する。</p>
<p>新モデル発売に先立ち、「SuperComp Elite v6」は8月4日より、「SuperComp Rebel」は8月12日より「ニューバランスRun Hub 代々木公園」にて店頭展開および試し履きサービスを実施する。来場者は、各モデルの最新テクノロジーや特徴を体感できるほか、実際のランニングシーンを想定したフィット感や走行性能を試すことができる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニューバランスジャパンは8月4日、日々のトレーニングからレース本番までを支える新ランニングシューズモデルとして、レース本番で最高のパフォーマンスを引き出すことを目的に開発された「SuperComp Elite v6」、レースデーさながらの高揚感と推進力を日々のトレーニングにもたらす「SuperComp Rebel」を発売することを発表した。</p><p>「SuperComp Elite v6」は自己ベスト更新や新たな記録達成を目指すランナーのために、ニューバランス最高峰のレーシングシューズが新たなレベルに進化したという。</p><p>前作以上に軽量化と推進力向上を実現し、マラソンへの適応力をかつてないレベルへと高めた、競技に特化した設計となっている。</p><p>ランナーが自身の最高速度を引き出せるよう設計し、新開発のInfinionテクノロジーを採用した新しいミッドソールフォーム、アップデートされたカーボンファイバープレート、そして超軽量アッパーが一体となり、スタートからフィニッシュまで優れたエネルギーリターン、効率性、反応性を発揮するという。</p><p>「SuperComp Rebel」はレースシューズから着想を得たパフォーマンスを日常のランニングにもたらすために設計された、軽量で高い反発性を備えたトレーニングシューズ。</p><p>精密に設計された推進プレート、Infinionテクノロジーを採用した新しいミッドソールフォーム、そして優れたフィット感を実現するFANTOMFITアッパーを搭載している。あらゆるスピード練習やテンポラン、日々のトレーニングにおいて、ランナーが自信を持って走れるようサポートする。</p><p>「SuperComp Elite v6（税込31,900円）」は8月6日より、「SuperComp Rebel（税込23,980円）」は8月20日よりニューバランス公式オンラインストア、一部のニューバランスオフィシャルストア、全国の販売店にて発売する。</p><p>新モデル発売に先立ち、「SuperComp Elite v6」は8月4日より、「SuperComp Rebel」は8月12日より「ニューバランスRun Hub 代々木公園」にて店頭展開および試し履きサービスを実施する。来場者は、各モデルの最新テクノロジーや特徴を体感できるほか、実際のランニングシーンを想定したフィット感や走行性能を試すことができる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ALTRAから軽量・薄底設計のロードランニングモデル「VANISH PULSE」が8月7日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 12:19:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213332</guid>
		<gnf:modified>Mon, 03 Aug 2026 12:24:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Aug 2026 12:24:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/79bfe4d2502fb2278192f6cc98d8fdbe.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/79bfe4d2502fb2278192f6cc98d8fdbe.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ）」は8月3日、スピードを追求するランナーに向けた新ロードランニングモデル「VANISH PULSE（ヴァニッシュパルス）」を8月7日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p>
<p>「VANISH PULSE」には、まったく新しい「FAST PCE」ミッドソールフォームを搭載し、テンポ走や日々自分自身の走りと向き合うことを想定した弾むように軽快な走り心地を提供するという。</p>
<p>低いスタックハイトとラバーアウトソールを組み合わせることで、道路やトラックでの耐久性とグリップ力を発揮。さらに、地面をしっかりと捉える接地感があり、普段のトレーニングからスピードを極めたいランナーの走りをサポートする。</p>
<p>アッパーには網目の粗いニット素材（ワイドゲージニット）、タンには洗練されたフラットタンを使用し、通気性の高いスポーティなデザインを実現。</p>
<p>フィット感は、つま先がより自由に動くよう前足部に十分なスペースを確保したALTRAで最もゆとりのあるOriginal FootShape(TM)を採用している。</p>
<p>そして、ゼロドロップ設計により、足裏全体を使った自然な足運びをサポート。無駄な要素を極力抑えたこの構造は、ランナー自身が持つスピードを最大限に引き出してくれるという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ）」は8月3日、スピードを追求するランナーに向けた新ロードランニングモデル「VANISH PULSE（ヴァニッシュパルス）」を8月7日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p><p>「VANISH PULSE」には、まったく新しい「FAST PCE」ミッドソールフォームを搭載し、テンポ走や日々自分自身の走りと向き合うことを想定した弾むように軽快な走り心地を提供するという。</p><p>低いスタックハイトとラバーアウトソールを組み合わせることで、道路やトラックでの耐久性とグリップ力を発揮。さらに、地面をしっかりと捉える接地感があり、普段のトレーニングからスピードを極めたいランナーの走りをサポートする。</p><p>アッパーには網目の粗いニット素材（ワイドゲージニット）、タンには洗練されたフラットタンを使用し、通気性の高いスポーティなデザインを実現。</p><p>フィット感は、つま先がより自由に動くよう前足部に十分なスペースを確保したALTRAで最もゆとりのあるOriginal FootShape(TM)を採用している。</p><p>そして、ゼロドロップ設計により、足裏全体を使った自然な足運びをサポート。無駄な要素を極力抑えたこの構造は、ランナー自身が持つスピードを最大限に引き出してくれるという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「若手の登竜門！U20世界選手権」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213274</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:35:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=213274</guid>
		<gnf:modified>Sun, 02 Aug 2026 15:35:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:35:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1590a0bbff0160a923524366b6b2e4df.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1590a0bbff0160a923524366b6b2e4df.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第335回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「若手の登竜門！U20世界選手権</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>8月5日から9日まで、米国・ユージンでU20世界選手権が開催されます。日本からは43人の代表選手団が編成され、7月31日に日本を発ち、決戦の地へと向かいました。</p>
<p>U20世界選手権は1986年に第1回大会（2008年までは世界ジュニア選手権）としてスタートした隔年開催の国際大会で、その年に20歳にならない選手が出場できます。</p>
<p>若手アスリートの登竜門とも呼ばれるこの舞台から、世界へ羽ばたいた選手は数知れません。日本勢では、2010年モンクトン大会男子200mの飯塚翔太選手、18年タンペレ大会男子走幅跳の橋岡優輝選手、女子3000mの田中希実選手が金メダルを獲得。その後の活躍は、みなさんもご存じの通りです。</p>
<p>世界に目を向けると、その傾向はさらに顕著です。現在25～26歳の世代は、新型コロナウイルスの影響で2020年大会が中止となったにもかかわらず、昨年の東京世界選手権で個人種目のメダルを獲得した選手の半数以上が、U20世界選手権への出場経験を持っています。</p>
<p>世界選手権メダリストのうち、過去にU20世界選手権を制した選手はべ26人。メダル獲得者、入賞者となればさらにその数は増えていきます（下表参照）。女子20km競歩で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手も18年に10000m競歩で4位に入っています。</p>
<p>06年の北京大会女子棒高跳銀メダルのT.シュテイ選手（スロベニア）が東京世界選手権で銅メダルを手にしていますが、多くの選手はU20世界選手権への出場から4～10年ほどで世界大会の表彰台や上位争いへとステップアップしています。今年ユージンで活躍する選手たちも、2032年メルボルン五輪の主役となっているかもしれません。</p>
<p>日本勢はもちろん、海外の若手選手にも注目しながら追いかけていくことで、今後の世界大会をさらに楽しめるはずです。</p>
<h2>U20世界選手権で活躍している東京世界選手権メダリスト</h2>
<p>●100m<br />
銅　N.ライルズ（米国）　16年金、4×100mR金<br />
●200m<br />
金　N.ライルズ（米国）　16年100m金、4×100mR金<br />
銅　B.レヴェル（ジャマイカ）　21年4×100mR銀、22年4×100mR銀<br />
●400m<br />
金　C.ケビナトシピ（ボツワナ）　21年4×400mR金<br />
銀　J.リチャーズ（トリニダードトバゴ）　12年4×400mR銅<br />
●800m<br />
金　E.ワニョニイ（ケニア）　21年金<br />
●1500m<br />
銅　R.チェルイヨット（ケニア）　22年金<br />
●10000m<br />
銀　Y.ケジェルチャ（エチオピア）　14年5000m金<br />
銅　A.アルムグレン（スウェーデン）　14年800m銅<br />
●110mH<br />
銀　O.ベネット（ジャマイカ）　18年銀<br />
銅　T.メイソン（ジャマイカ）　14年銀<br />
●400mH<br />
銀　A.ドス・サントス（ブラジル）　18年銅<br />
●3000mSC<br />
銅　E.セレム（ケニア）　24年金<br />
●20kmW<br />
銅　P.マグラス（スペイン）　21年10kmW銅<br />
●走高跳<br />
銀　ウ・サンヒョク（韓国）　14年銅<br />
●棒高跳<br />
金　A.デュプランティス（スウェーデン）　16年銅、18年金<br />
銅　K.マーシャル（豪州）　16年銀<br />
●三段跳<br />
金　P.P.ピチャルド（ポルトガル）　12年金<br />
銅　L.マルティネス（キューバ）　14年金、16年金<br />
●円盤投<br />
銀　ミコラス・アレクナ（リトアニア）　21年金<br />
●ハンマー投<br />
銅　B.ハラース（ハンガリー）　16年金<br />
●やり投<br />
金　K.ウォルコット（トリニダードトバゴ）　12年金<br />
銀　A.ピータース（グレナダ）　19年銅<br />
女子<br />
●100m<br />
銀　ティナ・クレイトン（ジャマイカ）　21年金、4×100mR金、22年金、4×100mR金<br />
●200m<br />
銅　S.ジャクソン（ジャマイカ）　12年4×400m銀<br />
●1500m<br />
金　F.キピエゴン（ケニア）　12年金<br />
●5000m<br />
金　B.チェベト（ケニア）　18年金<br />
銀　F.キピエゴン（ケニア）12年1500m金<br />
●10000m<br />
金　B.チェベト（ケニア）　18年5000m金<br />
銅　G.ツェガイ（エチオピア）　14年1500m金<br />
●3000mSC<br />
金　F.チェロティチ（ケニア）　21年銅、22年金<br />
銀　W.ヤヴィ（バーレーン）　18年銅<br />
銅　S.アレマイェフ（エチオピア）　22年銀、24年金<br />
●20kmW<br />
銀　A.ゴンサレス（メキシコ）　18年金<br />
●走高跳<br />
銅　A.トピッチ（セルビア）　22年銅、24年金<br />
●棒高跳<br />
銅　T.シュテイ（スロベニア）　06年銀<br />
●走幅跳<br />
金　T.デイヴィス・ウッドホール（米国）　18年銅<br />
銅　N.リナレス（コロンビア）　22年銀<br />
●砲丸投<br />
銅　M.-L.ウェシェ（ニュージーランド）　18年金<br />
●円盤投<br />
金　V.オールマン（米国）　14年銀<br />
銀　J.ファン・クリンケン（オランダ）　18年砲丸投銅<br />
銅　S.モラレス（キューバ）　18年銅<br />
●ハンマー投<br />
金　C.ロジャース（カナダ）　18年金<br />
銅　張家楽（中国）　　24年金<br />
●七種競技<br />
銅　K.ジョンソン・トンプソン（英国）　12年金</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第335回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「若手の登竜門！U20世界選手権</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>8月5日から9日まで、米国・ユージンでU20世界選手権が開催されます。日本からは43人の代表選手団が編成され、7月31日に日本を発ち、決戦の地へと向かいました。</p><p>U20世界選手権は1986年に第1回大会（2008年までは世界ジュニア選手権）としてスタートした隔年開催の国際大会で、その年に20歳にならない選手が出場できます。</p><p>若手アスリートの登竜門とも呼ばれるこの舞台から、世界へ羽ばたいた選手は数知れません。日本勢では、2010年モンクトン大会男子200mの飯塚翔太選手、18年タンペレ大会男子走幅跳の橋岡優輝選手、女子3000mの田中希実選手が金メダルを獲得。その後の活躍は、みなさんもご存じの通りです。</p><p>世界に目を向けると、その傾向はさらに顕著です。現在25～26歳の世代は、新型コロナウイルスの影響で2020年大会が中止となったにもかかわらず、昨年の東京世界選手権で個人種目のメダルを獲得した選手の半数以上が、U20世界選手権への出場経験を持っています。</p><p>世界選手権メダリストのうち、過去にU20世界選手権を制した選手はべ26人。メダル獲得者、入賞者となればさらにその数は増えていきます（下表参照）。女子20km競歩で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手も18年に10000m競歩で4位に入っています。</p><p>06年の北京大会女子棒高跳銀メダルのT.シュテイ選手（スロベニア）が東京世界選手権で銅メダルを手にしていますが、多くの選手はU20世界選手権への出場から4～10年ほどで世界大会の表彰台や上位争いへとステップアップしています。今年ユージンで活躍する選手たちも、2032年メルボルン五輪の主役となっているかもしれません。</p><p>日本勢はもちろん、海外の若手選手にも注目しながら追いかけていくことで、今後の世界大会をさらに楽しめるはずです。</p><h2>U20世界選手権で活躍している東京世界選手権メダリスト</h2><p>●100m<br />銅　N.ライルズ（米国）　16年金、4×100mR金<br />●200m<br />金　N.ライルズ（米国）　16年100m金、4×100mR金<br />銅　B.レヴェル（ジャマイカ）　21年4×100mR銀、22年4×100mR銀<br />●400m<br />金　C.ケビナトシピ（ボツワナ）　21年4×400mR金<br />銀　J.リチャーズ（トリニダードトバゴ）　12年4×400mR銅<br />●800m<br />金　E.ワニョニイ（ケニア）　21年金<br />●1500m<br />銅　R.チェルイヨット（ケニア）　22年金<br />●10000m<br />銀　Y.ケジェルチャ（エチオピア）　14年5000m金<br />銅　A.アルムグレン（スウェーデン）　14年800m銅<br />●110mH<br />銀　O.ベネット（ジャマイカ）　18年銀<br />銅　T.メイソン（ジャマイカ）　14年銀<br />●400mH<br />銀　A.ドス・サントス（ブラジル）　18年銅<br />●3000mSC<br />銅　E.セレム（ケニア）　24年金<br />●20kmW<br />銅　P.マグラス（スペイン）　21年10kmW銅<br />●走高跳<br />銀　ウ・サンヒョク（韓国）　14年銅<br />●棒高跳<br />金　A.デュプランティス（スウェーデン）　16年銅、18年金<br />銅　K.マーシャル（豪州）　16年銀<br />●三段跳<br />金　P.P.ピチャルド（ポルトガル）　12年金<br />銅　L.マルティネス（キューバ）　14年金、16年金<br />●円盤投<br />銀　ミコラス・アレクナ（リトアニア）　21年金<br />●ハンマー投<br />銅　B.ハラース（ハンガリー）　16年金<br />●やり投<br />金　K.ウォルコット（トリニダードトバゴ）　12年金<br />銀　A.ピータース（グレナダ）　19年銅<br />女子<br />●100m<br />銀　ティナ・クレイトン（ジャマイカ）　21年金、4×100mR金、22年金、4×100mR金<br />●200m<br />銅　S.ジャクソン（ジャマイカ）　12年4×400m銀<br />●1500m<br />金　F.キピエゴン（ケニア）　12年金<br />●5000m<br />金　B.チェベト（ケニア）　18年金<br />銀　F.キピエゴン（ケニア）12年1500m金<br />●10000m<br />金　B.チェベト（ケニア）　18年5000m金<br />銅　G.ツェガイ（エチオピア）　14年1500m金<br />●3000mSC<br />金　F.チェロティチ（ケニア）　21年銅、22年金<br />銀　W.ヤヴィ（バーレーン）　18年銅<br />銅　S.アレマイェフ（エチオピア）　22年銀、24年金<br />●20kmW<br />銀　A.ゴンサレス（メキシコ）　18年金<br />●走高跳<br />銅　A.トピッチ（セルビア）　22年銅、24年金<br />●棒高跳<br />銅　T.シュテイ（スロベニア）　06年銀<br />●走幅跳<br />金　T.デイヴィス・ウッドホール（米国）　18年銅<br />銅　N.リナレス（コロンビア）　22年銀<br />●砲丸投<br />銅　M.-L.ウェシェ（ニュージーランド）　18年金<br />●円盤投<br />金　V.オールマン（米国）　14年銀<br />銀　J.ファン・クリンケン（オランダ）　18年砲丸投銅<br />銅　S.モラレス（キューバ）　18年銅<br />●ハンマー投<br />金　C.ロジャース（カナダ）　18年金<br />銅　張家楽（中国）　　24年金<br />●七種競技<br />銅　K.ジョンソン・トンプソン（英国）　12年金</p><table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
Disk を使用して縮小 

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-11-03 04:16:07 by W3 Total Cache
-->