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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>トピックス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:14:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15（ジーティー2000 15）」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p>
<p>新シューズは、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。</p>
<p>前作よりもミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全体の厚みを約2mm増しながら、重量は約20g軽量化したのが特徴で、前モデル同様「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を採用し、弾むような感覚と両立して安定性を得られる構造になっているという。</p>
<p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造。かかと部に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソールを内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、前モデルよりも靴底の内側の接地面積を広げることで、より安定した足運びをサポートするという。</p>
<p>ミッドソールには、前作から継続してクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、フォーム硬度を前作よりもやわらかく調整することで、よりソフトな接地感と弾むような反発性を追求している。</p>
<p>靴底には、グリップ力と耐久性のあるラバーを要所に配置し、着地時や蹴り出し時に力のかかりやすいかかと部と前部には、当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用。接地時に反発性が求められる靴底前部にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p>
<p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用。部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。<br />
　<br />
これからランニングをはじめる方、日常的にランニングを楽しむ方におすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15（ジーティー2000 15）」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p><p>新シューズは、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。</p><p>前作よりもミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全体の厚みを約2mm増しながら、重量は約20g軽量化したのが特徴で、前モデル同様「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を採用し、弾むような感覚と両立して安定性を得られる構造になっているという。</p><p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造。かかと部に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソールを内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、前モデルよりも靴底の内側の接地面積を広げることで、より安定した足運びをサポートするという。</p><p>ミッドソールには、前作から継続してクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、フォーム硬度を前作よりもやわらかく調整することで、よりソフトな接地感と弾むような反発性を追求している。</p><p>靴底には、グリップ力と耐久性のあるラバーを要所に配置し、着地時や蹴り出し時に力のかかりやすいかかと部と前部には、当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用。接地時に反発性が求められる靴底前部にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p><p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用。部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。<br />　<br />これからランニングをはじめる方、日常的にランニングを楽しむ方におすすめしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アシックスから軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>HOKAより日々の走りを軽やかにするCLIFTONシリーズの最新モデル「CLIFTON 11」が発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ALTRAからロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9」が7月17日より発売！</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「相次ぐビッグイベント」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212804</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:06:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Jul 2026 21:58:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:58:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第334回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「相次ぐビッグイベント</span><span style="font-family: arial black,sans-serif;"></span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
どこへ行っても暑さが厳しい。もう倒れそう……。身体が溶けてしまいそう……。</p>
<p>先日の連休は、所用で地元・新潟や富山にも行きましたが、暑かった。着ているものが汗で色が濃くなり、Tシャツの一部は、汗の塩分で白くなります。</p>
<p>夜になると気温は下がりますが、それでも暑い。寝苦しく、エアコンはつけっぱなしです。</p>
<p>そんななか、来週の30日から滋賀・彦根でインターハイ（第79回全国高校対校選手権）が8月5日まで7日間の日程で行われます。また、米国・オレゴンでU20世界選手権が8月5日から9日まで（現地時間）開催されます。</p>
<p>インターハイは初めて全種目を夕方以降に行い、7日間会期も史上最長。競技終了後は22時あたりとなります。何人かの先生にうかがいましたが、試合終了が夜遅くて、その日のうちに帰れないところも多く、出場する種目が全部終わっても、“後泊”するところがほとんどでしょう。</p>
<p>出場種目が多いチームでは、開幕前の調整期間を含め、10泊するというところもあります。会期が長くなるぶん、出場校の金銭的負担も増えます。</p>
<p>そんな“ナイターゲーム”のため、それに合わせた生活や、調整方法の工夫などいろいろな対応策を考えている方もいれば、ある程度対応策を持ちつつも「現場の状況を見て合わせていく」、「いろいろ考えていますが、高校生も遅くまで起きていることもあるから大丈夫でしょう」、「なるようにしかなりません。だからいつも通り」など、出場人数や先生の考え方、選手の様子などによって、特徴が出るのだなと感じました。</p>
<p>某県では、大きな競技場を夜に借りて、出場する選手を集めて、照明がついた中でリレーのバトンパスなど夜間練習を実施したところもあるとか。</p>
<p>前回は開幕3日前にラウンド数や試技数を減らすことが発表され、その翌日には1500m以上の中長距離種目の番組編成が組み直され、予選なしのタイムレース決勝となりました。急な変更で運営側、競技者ともにいろいろな思いを残した大会だったと思います。</p>
<p>結果的には4種目（男子100m、男子4×400mリレー、男子十種競技、女子100mハードル）で高校新記録が誕生。高校新を含め10種目で大会記録が更新されました。</p>
<p>今年は、事前に大会概要が決まっています（それは8月号の本誌別冊付録「滋賀インターハイ完全ガイド」をお読みください）。ひょっとしたら、開幕直前に〝微変更〟があるかもしれませんが、運営側もいろいろ想定して準備しています。</p>
<p>経費が膨らんだことで、インターハイ史上初の入場料が発生することになりましたが、現場の事情をうかがえば、それも止むを得ないのかなと思っています。</p>
<p>4日連続で酷暑日が出ている日本列島ですが、大会期間中はとにかく涼しくなって、パフォーマンスがより発揮できるように。そして、好記録連発で盛り上がる大会になってほしいと願っています。</p>
<p>彦根での熱戦が終わると、U20世界選手権が開幕です。米国・オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドが会場ですから、日本との時差は16時間。インターハイは8月5日22時頃に終わり、それから約4時間後の日本時間6日午前2時（現地時間5日午前10時）に、U20世界選手権初日のモーニングセッションがスタートです。</p>
<p>すでにU20世界選手権代表が発表されていますが、有力高校生も選ばれています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211944/2" rel="noopener" target="_blank">代表選手はこちらでチェック！</a>）。インターハイには出られませんが、同世代の世界トップ選手と戦うことは大きな経験で、今後の競技生活に生かせるはず。</p>
<p>もともと、インターハイ（当初は7月30日～8月3日）とU20世界選手権の日程が近かったこともあり、インターハイではなく、U20世界選手権に絞り、代表入りした選手もいます（月陸読者の方々や月陸Onlineを御覧の方々ならご存知ですよね）。一方で当初はインターハイを狙っていたところ、今季調子を上げて選ばれた選手も。</p>
<p>今回の日本代表選手は一定期間内の記録を優先して選考しているため、代表発表後にあらためて記録を追跡した選手もいます（すみませんっ！）。また高校生ではありませんが、WRk対象外の公認大会で出した記録も選考対象に含まれているので、地方の県選手権で出した記録で選ばれた代表選手も。</p>
<p>そうして決まった43人の代表選手。22年世界選手権会場、そして「米国陸上競技の聖地」とも言われる競技場で、最高の成績を挙げて、日本に帰ってきてほしいです。</p>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第334回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「相次ぐビッグイベント</span><span style="font-family: arial black,sans-serif;"></span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上敦）</span></span></h3><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">どこへ行っても暑さが厳しい。もう倒れそう……。身体が溶けてしまいそう……。</p><p>先日の連休は、所用で地元・新潟や富山にも行きましたが、暑かった。着ているものが汗で色が濃くなり、Tシャツの一部は、汗の塩分で白くなります。</p><p>夜になると気温は下がりますが、それでも暑い。寝苦しく、エアコンはつけっぱなしです。</p><p>そんななか、来週の30日から滋賀・彦根でインターハイ（第79回全国高校対校選手権）が8月5日まで7日間の日程で行われます。また、米国・オレゴンでU20世界選手権が8月5日から9日まで（現地時間）開催されます。</p><p>インターハイは初めて全種目を夕方以降に行い、7日間会期も史上最長。競技終了後は22時あたりとなります。何人かの先生にうかがいましたが、試合終了が夜遅くて、その日のうちに帰れないところも多く、出場する種目が全部終わっても、“後泊”するところがほとんどでしょう。</p><p>出場種目が多いチームでは、開幕前の調整期間を含め、10泊するというところもあります。会期が長くなるぶん、出場校の金銭的負担も増えます。</p><p>そんな“ナイターゲーム”のため、それに合わせた生活や、調整方法の工夫などいろいろな対応策を考えている方もいれば、ある程度対応策を持ちつつも「現場の状況を見て合わせていく」、「いろいろ考えていますが、高校生も遅くまで起きていることもあるから大丈夫でしょう」、「なるようにしかなりません。だからいつも通り」など、出場人数や先生の考え方、選手の様子などによって、特徴が出るのだなと感じました。</p><p>某県では、大きな競技場を夜に借りて、出場する選手を集めて、照明がついた中でリレーのバトンパスなど夜間練習を実施したところもあるとか。</p><p>前回は開幕3日前にラウンド数や試技数を減らすことが発表され、その翌日には1500m以上の中長距離種目の番組編成が組み直され、予選なしのタイムレース決勝となりました。急な変更で運営側、競技者ともにいろいろな思いを残した大会だったと思います。</p><p>結果的には4種目（男子100m、男子4×400mリレー、男子十種競技、女子100mハードル）で高校新記録が誕生。高校新を含め10種目で大会記録が更新されました。</p><p>今年は、事前に大会概要が決まっています（それは8月号の本誌別冊付録「滋賀インターハイ完全ガイド」をお読みください）。ひょっとしたら、開幕直前に〝微変更〟があるかもしれませんが、運営側もいろいろ想定して準備しています。</p><p>経費が膨らんだことで、インターハイ史上初の入場料が発生することになりましたが、現場の事情をうかがえば、それも止むを得ないのかなと思っています。</p><p>4日連続で酷暑日が出ている日本列島ですが、大会期間中はとにかく涼しくなって、パフォーマンスがより発揮できるように。そして、好記録連発で盛り上がる大会になってほしいと願っています。</p><p>彦根での熱戦が終わると、U20世界選手権が開幕です。米国・オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドが会場ですから、日本との時差は16時間。インターハイは8月5日22時頃に終わり、それから約4時間後の日本時間6日午前2時（現地時間5日午前10時）に、U20世界選手権初日のモーニングセッションがスタートです。</p><p>すでにU20世界選手権代表が発表されていますが、有力高校生も選ばれています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211944/2" rel="noopener" target="_blank">代表選手はこちらでチェック！</a>）。インターハイには出られませんが、同世代の世界トップ選手と戦うことは大きな経験で、今後の競技生活に生かせるはず。</p><p>もともと、インターハイ（当初は7月30日～8月3日）とU20世界選手権の日程が近かったこともあり、インターハイではなく、U20世界選手権に絞り、代表入りした選手もいます（月陸読者の方々や月陸Onlineを御覧の方々ならご存知ですよね）。一方で当初はインターハイを狙っていたところ、今季調子を上げて選ばれた選手も。</p><p>今回の日本代表選手は一定期間内の記録を優先して選考しているため、代表発表後にあらためて記録を追跡した選手もいます（すみませんっ！）。また高校生ではありませんが、WRk対象外の公認大会で出した記録も選考対象に含まれているので、地方の県選手権で出した記録で選ばれた代表選手も。</p><p>そうして決まった43人の代表選手。22年世界選手権会場、そして「米国陸上競技の聖地」とも言われる競技場で、最高の成績を挙げて、日本に帰ってきてほしいです。</p><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「睡眠不足に注意を！」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「人生百年時代の半分」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「3大会連続3回目」</oa:refTitle>
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		<title>サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212752</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 11:43:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Saucony]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 23 Jul 2026 11:47:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Jul 2026 11:47:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony（サッカニー）」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3（エンドルフィンエリート3）」を7月24日よりSaucony直営店にて発売することを発表した。価格は46,200円（税込）。</p>
<p>「Saucony」を代表するランニングシューズ“ENDORPHIN（エンドルフィン）”シリーズは、ブランドの最新レーシングテクノロジーを搭載したパフォーマンスランニングシリーズとして、日々のトレーニングからトップレースまで、多くのランナーの走りを支えてきた。</p>
<p>今回発売する「ENDORPHIN ELITE 3」は、「MAKE FAST FASTER（メイク・ファスト・ファスター）」をコンセプトに、“より速く、より効率的に走るため”のパフォーマンスを追求した、Saucony最新のレーシングモデル。</p>
<p>最大の特徴は、Saucony史上最高レベルの反発性を実現する「incrediRUN（インクレディラン）」フォームを2層構造で搭載している。着地時の衝撃を受け止めながら、高いエネルギーリターンによって、一歩ごとにスムーズな前進感を生み出す。</p>
<p>長年培ってきたスムーズな重心移動を支える設計思想をベースに、長距離レース終盤で脚が重くなってからも、スピードを維持しながら前へ進み続ける走りは、「ENDORPHIN ELITE 3」を象徴するパフォーマンスのひとつだという。</p>
<p>また、中足部には新設計のカーボンファイバープレートを採用。柔軟性と安定性を両立しながら、より効率的な重心移動をサポートする。さらに、高いグリップ力を誇る「PWRTRAC（パワートラック）」ラバーアウトソールを搭載しており、さまざまな路面環境でも安定した接地感を発揮し、長距離レースにおいても安定したパフォーマンスを支える。</p>
<p>レース当日の一歩をより軽く、そして最後まで前へ進み続けるために。「ENDORPHIN ELITE 3」は、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーの走りを足元から支える一足だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony（サッカニー）」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3（エンドルフィンエリート3）」を7月24日よりSaucony直営店にて発売することを発表した。価格は46,200円（税込）。</p><p>「Saucony」を代表するランニングシューズ“ENDORPHIN（エンドルフィン）”シリーズは、ブランドの最新レーシングテクノロジーを搭載したパフォーマンスランニングシリーズとして、日々のトレーニングからトップレースまで、多くのランナーの走りを支えてきた。</p><p>今回発売する「ENDORPHIN ELITE 3」は、「MAKE FAST FASTER（メイク・ファスト・ファスター）」をコンセプトに、“より速く、より効率的に走るため”のパフォーマンスを追求した、Saucony最新のレーシングモデル。</p><p>最大の特徴は、Saucony史上最高レベルの反発性を実現する「incrediRUN（インクレディラン）」フォームを2層構造で搭載している。着地時の衝撃を受け止めながら、高いエネルギーリターンによって、一歩ごとにスムーズな前進感を生み出す。</p><p>長年培ってきたスムーズな重心移動を支える設計思想をベースに、長距離レース終盤で脚が重くなってからも、スピードを維持しながら前へ進み続ける走りは、「ENDORPHIN ELITE 3」を象徴するパフォーマンスのひとつだという。</p><p>また、中足部には新設計のカーボンファイバープレートを採用。柔軟性と安定性を両立しながら、より効率的な重心移動をサポートする。さらに、高いグリップ力を誇る「PWRTRAC（パワートラック）」ラバーアウトソールを搭載しており、さまざまな路面環境でも安定した接地感を発揮し、長距離レースにおいても安定したパフォーマンスを支える。</p><p>レース当日の一歩をより軽く、そして最後まで前へ進み続けるために。「ENDORPHIN ELITE 3」は、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーの走りを足元から支える一足だという。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ヨネックスからスピード特化カーボンを搭載した新作モデル「CARBON CRUISE AERUS GT」が8月下旬より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開！8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売</oa:refTitle>
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		<title>アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開！8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 08:19:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 23 Jul 2026 08:19:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Jul 2026 08:19:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE（ハイパーブースト エッジ）」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開を発表した。</p>
<p>また、シリーズの新たなラインアップとして「HYPERBOOST RUN（ハイパーブースト ラン）」を8月1日より発売する。価格は19,800円（税込）。</p>
<p>今年の3月に発売を開始した「HYPERBOOST EDGE」は、アディダスがレーシングシューズ開発で培った知見を活かしながら、これまでの速さの追求だけでなく、走ることそのものの楽しさに着目して開発されたランニングシューズ。</p>
<p>その象徴となる新開発フォーム「HYPERBOOST PRO FOAM（ハイパーブースト プロ フォーム）」は、弾むような履き心地と高いクッション性を発揮し、日常のジョギングからロングランまで幅広いランニングをカバーするという。</p>
<p>また、新たに発売する「HYPERBOOST RUN」は、「HYPERBOOST PRO FOAM」による快適なクッション性はそのままに、38mm／32mmのスタックハイト設計により、よりダイレクトな接地感と軽快な反発力を実現。</p>
<p>アウトソールには新たにContinental™（コンチネンタル）ラバーを採用し、高いグリップ性能を発揮。さらに、アッパーの一部に通気性を高めたメッシュ素材を採用し、より快適なランニングをサポートする。</p>
<p>シリーズの特徴である“弾むような履き心地”を受け継ぎながら、さらにテンポ良く、アクティブに走りたいランナーに向けた一足だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE（ハイパーブースト エッジ）」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開を発表した。</p><p>また、シリーズの新たなラインアップとして「HYPERBOOST RUN（ハイパーブースト ラン）」を8月1日より発売する。価格は19,800円（税込）。</p><p>今年の3月に発売を開始した「HYPERBOOST EDGE」は、アディダスがレーシングシューズ開発で培った知見を活かしながら、これまでの速さの追求だけでなく、走ることそのものの楽しさに着目して開発されたランニングシューズ。</p><p>その象徴となる新開発フォーム「HYPERBOOST PRO FOAM（ハイパーブースト プロ フォーム）」は、弾むような履き心地と高いクッション性を発揮し、日常のジョギングからロングランまで幅広いランニングをカバーするという。</p><p>また、新たに発売する「HYPERBOOST RUN」は、「HYPERBOOST PRO FOAM」による快適なクッション性はそのままに、38mm／32mmのスタックハイト設計により、よりダイレクトな接地感と軽快な反発力を実現。</p><p>アウトソールには新たにContinental™（コンチネンタル）ラバーを採用し、高いグリップ性能を発揮。さらに、アッパーの一部に通気性を高めたメッシュ素材を採用し、より快適なランニングをサポートする。</p><p>シリーズの特徴である“弾むような履き心地”を受け継ぎながら、さらにテンポ良く、アクティブに走りたいランナーに向けた一足だという。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アディダスからトレーニングからレース本番までを支える「ADIZERO Dropset Pro」が6月17日より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ヨネックスからスピード特化カーボンを搭載した新作モデル「CARBON CRUISE AERUS GT」が8月下旬より発売！</oa:refTitle>
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		<title>ALTRAから極上のフィット感とグリップ力を実現した最新作「ESCALANTE 5」が7月24日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 14:14:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Jul 2026 14:15:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Jul 2026 14:15:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ） 」は7月21日、快適な履き心地とダイレクトな接地感を両立したデイリーユースシューズ『ESCALANTE 5（エスカランテ 5）』を全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて7月24日より発売することを発表した。価格は23,100円（税込）。</p>
<p>「ESCALANTE」は、ソックスのような履き心地で、日常のあらゆるシーンに寄り添うシューズ。大地とつながり、足本来の力を引き出すために設計された本モデルは、低めのスタックハイト、ゼロドロップ、そして無駄を省いた流線型のシルエットを採用した。</p>
<p>スピードワークをこなすときも、ロードランニングで距離を積むときも、街歩きを楽しむときも、快適さを損なうことなく足の自然な動きをサポートするという。</p>
<p>今作でさらに進化したポイントは、ストレッチ性を高めた最新エンジニアードニットアッパーに、ベルベットのような柔らかい質感のシェニール素材の裏地付きシュータンを組み合わせ、これまでにないソフトな履き心地を実現。</p>
<p>履き口のクッション部分であるヒールカラーがアップデートされ、着地から蹴り出しまで足をしっかりホールドし、常に快適な状態をキープするという。</p>
<p>さらに、ラバーの配置面積を拡大した新設計アウトソールが路面を選ばず高いグリップ力を発揮。反発力に優れたAltra EGO™ミッドソールとの組み合わせにより、快適さとパフォーマンスを両立。</p>
<p>快適なアッパーと反発力のあるダイレクトな接地感を両立した、薄底ランナー向けのワンランク上の一足となっている。</p>
<p>ストレッチ性を高めた最新ニットアッパーとシェニール裏地のシュータンでソフトな履き心地を、アップデートしたヒールカラーで着地から蹴り出しまで快適なフィット感を実現した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA（アルトラ） 」は7月21日、快適な履き心地とダイレクトな接地感を両立したデイリーユースシューズ『ESCALANTE 5（エスカランテ 5）』を全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて7月24日より発売することを発表した。価格は23,100円（税込）。</p><p>「ESCALANTE」は、ソックスのような履き心地で、日常のあらゆるシーンに寄り添うシューズ。大地とつながり、足本来の力を引き出すために設計された本モデルは、低めのスタックハイト、ゼロドロップ、そして無駄を省いた流線型のシルエットを採用した。</p><p>スピードワークをこなすときも、ロードランニングで距離を積むときも、街歩きを楽しむときも、快適さを損なうことなく足の自然な動きをサポートするという。</p><p>今作でさらに進化したポイントは、ストレッチ性を高めた最新エンジニアードニットアッパーに、ベルベットのような柔らかい質感のシェニール素材の裏地付きシュータンを組み合わせ、これまでにないソフトな履き心地を実現。</p><p>履き口のクッション部分であるヒールカラーがアップデートされ、着地から蹴り出しまで足をしっかりホールドし、常に快適な状態をキープするという。</p><p>さらに、ラバーの配置面積を拡大した新設計アウトソールが路面を選ばず高いグリップ力を発揮。反発力に優れたAltra EGO™ミッドソールとの組み合わせにより、快適さとパフォーマンスを両立。</p><p>快適なアッパーと反発力のあるダイレクトな接地感を両立した、薄底ランナー向けのワンランク上の一足となっている。</p><p>ストレッチ性を高めた最新ニットアッパーとシェニール裏地のシュータンでソフトな履き心地を、アップデートしたヒールカラーで着地から蹴り出しまで快適なフィット感を実現した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ALTRAからロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9」が7月17日より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ヨネックスからスピード特化カーボンを搭載した新作モデル「CARBON CRUISE AERUS GT」が8月下旬より発売！</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>【プレゼント】ハーツ＆ハーツクリニックの「リスト＆アンクルバンド」／2026年8月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212593</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:38:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ハーツクリニック]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Jul 2026 08:39:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:39:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界的ビッグイベントで男女のトップアスリートがハーツ＆ハーツクリニックのネックレスを愛用し、さらに日本選手権でも利用者が活躍して注目を集めたハーツ製品。</p>
<p>同社が新発売した「リスト＆アンクルバンド」は、トレーニングはもちろん、タウンユースにも最適と好評だ。</p>
<p>従来、同社が販売していた商品はタオルやウレタン生地を使用した厚手タイプが多かったが、同社顧問の秋葉直人氏のアドバイスから新たに製品化されたのがこの薄手「リスト＆アンクルバンド」。ポリエステル生地を採用し、専用の糸を生産して対応している。</p>
<p>脳から離れている重要部位である手首と足首をしっかりサポートして着脱も簡単。着用範囲も広くてしっかりフィットし、スポーツ時はもちろん、日常生活や就寝時にも利用可能だ。</p>
<p>長さ約29.5㎝×幅約3㎝で、装着可能サイズは手首および足首回りが約13～26㎝。素材はポリエステルで、カラーはブラックの1色。「ハーツ加工®」巾着袋付き2本1組で9,900円（税込）。</p>
<p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、このの「リスト＆アンクルバンド」10個を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは7月31日で、当選発表は8月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界的ビッグイベントで男女のトップアスリートがハーツ＆ハーツクリニックのネックレスを愛用し、さらに日本選手権でも利用者が活躍して注目を集めたハーツ製品。</p><p>同社が新発売した「リスト＆アンクルバンド」は、トレーニングはもちろん、タウンユースにも最適と好評だ。</p><p>従来、同社が販売していた商品はタオルやウレタン生地を使用した厚手タイプが多かったが、同社顧問の秋葉直人氏のアドバイスから新たに製品化されたのがこの薄手「リスト＆アンクルバンド」。ポリエステル生地を採用し、専用の糸を生産して対応している。</p><p>脳から離れている重要部位である手首と足首をしっかりサポートして着脱も簡単。着用範囲も広くてしっかりフィットし、スポーツ時はもちろん、日常生活や就寝時にも利用可能だ。</p><p>長さ約29.5㎝×幅約3㎝で、装着可能サイズは手首および足首回りが約13～26㎝。素材はポリエステルで、カラーはブラックの1色。「ハーツ加工®」巾着袋付き2本1組で9,900円（税込）。</p><p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、このの「リスト＆アンクルバンド」10個を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは7月31日で、当選発表は8月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【プレゼント】クレーマージャパンのジャージ感覚スーツ「アスレスーツ」と 合わせて着られるポロシャツに新柄が登場！／2026年7月号</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210501</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>【プレゼント】指紋でロックを解除！温冷対応の生体認証がついた ハスラックの次世代スマートボトル「c-mon（320mℓ）」／2026年7月号</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「3大会連続3回目」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212572</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:07:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 Jul 2026 19:10:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:10:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第333回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3大会連続3回目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-212573" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3大会連続3回目！アジア大会代表？になれそうです。まだパスは手元にありませんが、取材する予定です。</p>
<p>初めては18年のジャカルタ大会。前年には台北ユニバーシアードにいきましたが、年代別のない国際試合は初めてだったのでワクワクしたのを覚えています。それに東アジアでない国にも初めてでした。</p>
<p>国内線を使ってヨクヤカルタへ。ボロブドゥール遺跡などに行けて楽しかったなぁ（写真）。</p>
<p>ジャカルタはとにかく暑くて、空気もよどんでいて。お日様が見える快晴というのはなかった記憶が…。東南アジアの洗礼も受けて、おなかをくだしてダウン。誕生日を現地で迎えたけど、ほぼトイレで過ごしたのも、冷や汗をかきながら金メダルの4×100mリレーを取材したのも今は良い思い出？</p>
<p>2回目は中国・杭州。本当は22年だったけど、コロナ禍の影響で1年延期されて23年でした。さすがかつて「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」と謳われた場所。西湖の美しさに息をのみました。選手村が素晴らしくて、とても安くおいしいご飯が食べられて太りました。</p>
<p>3回ということは8年。長いことやっているなーと。今回代表にどれくらいいるかなと思ったら、桐生祥秀選手、小池祐貴選手、勝木隼人選手、塩見綾乃選手、青木益未選手の5人がいて、桐生選手と青木選手はなんと4回目。すごい。</p>
<p>塩見選手とは、ジャカルタの時にボロボロのスパイクを履いた他国の選手を見て、「こういう選手がいるんだね」なんて話した気がします。</p>
<p>アジア大会やアジア選手権は、ほとんどがファイナルに進んで、メダル争いをしてくれるので、とっても楽しめる！9月が楽しみだなぁ。みんなケガなく迎えられますように。そういえば、4×100mリレーはアンダーハンドからオーバーハンドにトライ中。このコラムの名前も変更が必要かな…？</p>
<p>いざ、3大会連続3回目へ！　たまたま「333回目」のコラムでした。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第333回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3大会連続3回目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-212573" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/DSC_6189-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3大会連続3回目！アジア大会代表？になれそうです。まだパスは手元にありませんが、取材する予定です。</p><p>初めては18年のジャカルタ大会。前年には台北ユニバーシアードにいきましたが、年代別のない国際試合は初めてだったのでワクワクしたのを覚えています。それに東アジアでない国にも初めてでした。</p><p>国内線を使ってヨクヤカルタへ。ボロブドゥール遺跡などに行けて楽しかったなぁ（写真）。</p><p>ジャカルタはとにかく暑くて、空気もよどんでいて。お日様が見える快晴というのはなかった記憶が…。東南アジアの洗礼も受けて、おなかをくだしてダウン。誕生日を現地で迎えたけど、ほぼトイレで過ごしたのも、冷や汗をかきながら金メダルの4×100mリレーを取材したのも今は良い思い出？</p><p>2回目は中国・杭州。本当は22年だったけど、コロナ禍の影響で1年延期されて23年でした。さすがかつて「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」と謳われた場所。西湖の美しさに息をのみました。選手村が素晴らしくて、とても安くおいしいご飯が食べられて太りました。</p><p>3回ということは8年。長いことやっているなーと。今回代表にどれくらいいるかなと思ったら、桐生祥秀選手、小池祐貴選手、勝木隼人選手、塩見綾乃選手、青木益未選手の5人がいて、桐生選手と青木選手はなんと4回目。すごい。</p><p>塩見選手とは、ジャカルタの時にボロボロのスパイクを履いた他国の選手を見て、「こういう選手がいるんだね」なんて話した気がします。</p><p>アジア大会やアジア選手権は、ほとんどがファイナルに進んで、メダル争いをしてくれるので、とっても楽しめる！9月が楽しみだなぁ。みんなケガなく迎えられますように。そういえば、4×100mリレーはアンダーハンドからオーバーハンドにトライ中。このコラムの名前も変更が必要かな…？</p><p>いざ、3大会連続3回目へ！　たまたま「333回目」のコラムでした。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「睡眠不足に注意を！」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「人生百年時代の半分」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」　ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212486</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:49:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[SUBARU]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Jul 2026 10:10:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Jul 2026 10:10:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチされるのに先立ち、箱根・芦ノ湖畔（神奈川）でメディア向け発表会イベントを開いた。</p>
<p>イベントでは、新モデルの開発に携わったOnグローバル担当のルーカス・ケルナー氏が最初に登壇して製品の開発背景などを説明し、「共同研究を行ったケープタウン大学の最新の研究では、『LightSpray Cloudboom Strike 2』が業界トップクラスのシューズと比べてランニングエコノミーが1.6%向上することが実証されている」と言って胸を張った。</p>
<p>オン・ジャパンのテックレップ担当・土田優樹氏からは製品の特長などのプレゼンテーションが行われ、「新モデルはシリーズ最軽量を実現し、今までとまったく違う推進力を感じて走っていただける。圧倒的な走行距離、ラストスパートを後押ししてくれるシューズでハーフ・フルマラソンを想定しているシューズ」と話した。</p>
<p>すでに、同シューズのプロトタイプを着用したエリートランナーが世界最高峰のレースで結果を残しており、女子のヘレン・オビリ（ケニア）が4月のロンドンマラソンで自己ベストを1分48秒も更新する2時間15分53秒で2位に入り、男子のイエマン・クリッパ（イタリア）は同じ4月のパリマラソンで自己ベストを48秒更新する2時間5分18秒で優勝するなど、主要アスリート6名の自己ベスト更新を後押ししたという。</p>
<p>イベント後半のトークセッションでは、同社とパートナーシップを結んでいるSUBARU陸上競技部から城西大OBコンビの山本唯翔、斎藤将也が登壇。</p>
<p>大学時代に箱根駅伝の5区で2年連続区間賞・区間新記録を打ち立てて、4年時には金栗四三杯（MVP）を受賞する活躍で、〝山の妖精〟の異名をとった山本は、すでにこの新モデルを履いて距離走やポイント練習などでトレーニングを積んでおり、「このシューズの一番良いところは接地してから蹴って足を前に出すときのレスポンスが良さがあります。前モデルよりもラグがなく、足が自然に前にでてきます」と絶賛。</p>
<p>山本の2学年後輩で、箱根駅伝には1、2年時からエース区間の2区を務めるなど下級生からエース格としてチームを牽引してきた斎藤も、「前足部の斬新な作り、クッショニングから反発をもらえて速く走れば走るほど、クッションを活かせます。またアッパー素材も新しく変わり、長く走るために作られているので、レース後半にかけてもストレスなく走れますし、通気性も優れています」と太鼓判を押した。</p>
<h2>芦ノ湖を見ながら、新作モデルでランニング！</h2>
<p>発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudboom Strike 2」を着用し、会場を出て晴天の中、芦ノ湖畔で試し履きランを実施。山本、斎藤から動き作りのレクチャーを受けた後、ゆっくり・少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。</p>
<p>柔らかすぎずに、ほど良い硬さがあり安定感が良く「CloudTec Sphere™」の搭載によって、前モデル以上にクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。</p>
<p>実際に新モデルで走った参加者からは「足を置けば跳ね返ってくる感じで、楽にスピードを出せそう。疲れも感じにくそうで、長い距離のランにも軽快に走れそう」などの感想があった。<br />
<div id="attachment_212488" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-212488" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-212488" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-212488" class="wp-caption-text">発表会終了後には、新作モデル「Cloudboom Strike 2」を履いて試走を実施</p></div>
「Cloudboom Strike 2」はOnのフラッグシップストアや取扱店舗、公式サイト「on.com」などで展開される。価格は35,200円（税込）。</p>
<p>※一部、記事を修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチされるのに先立ち、箱根・芦ノ湖畔（神奈川）でメディア向け発表会イベントを開いた。</p><p>イベントでは、新モデルの開発に携わったOnグローバル担当のルーカス・ケルナー氏が最初に登壇して製品の開発背景などを説明し、「共同研究を行ったケープタウン大学の最新の研究では、『LightSpray Cloudboom Strike 2』が業界トップクラスのシューズと比べてランニングエコノミーが1.6%向上することが実証されている」と言って胸を張った。</p><p>オン・ジャパンのテックレップ担当・土田優樹氏からは製品の特長などのプレゼンテーションが行われ、「新モデルはシリーズ最軽量を実現し、今までとまったく違う推進力を感じて走っていただける。圧倒的な走行距離、ラストスパートを後押ししてくれるシューズでハーフ・フルマラソンを想定しているシューズ」と話した。</p><p>すでに、同シューズのプロトタイプを着用したエリートランナーが世界最高峰のレースで結果を残しており、女子のヘレン・オビリ（ケニア）が4月のロンドンマラソンで自己ベストを1分48秒も更新する2時間15分53秒で2位に入り、男子のイエマン・クリッパ（イタリア）は同じ4月のパリマラソンで自己ベストを48秒更新する2時間5分18秒で優勝するなど、主要アスリート6名の自己ベスト更新を後押ししたという。</p><p>イベント後半のトークセッションでは、同社とパートナーシップを結んでいるSUBARU陸上競技部から城西大OBコンビの山本唯翔、斎藤将也が登壇。</p><p>大学時代に箱根駅伝の5区で2年連続区間賞・区間新記録を打ち立てて、4年時には金栗四三杯（MVP）を受賞する活躍で、〝山の妖精〟の異名をとった山本は、すでにこの新モデルを履いて距離走やポイント練習などでトレーニングを積んでおり、「このシューズの一番良いところは接地してから蹴って足を前に出すときのレスポンスが良さがあります。前モデルよりもラグがなく、足が自然に前にでてきます」と絶賛。</p><p>山本の2学年後輩で、箱根駅伝には1、2年時からエース区間の2区を務めるなど下級生からエース格としてチームを牽引してきた斎藤も、「前足部の斬新な作り、クッショニングから反発をもらえて速く走れば走るほど、クッションを活かせます。またアッパー素材も新しく変わり、長く走るために作られているので、レース後半にかけてもストレスなく走れますし、通気性も優れています」と太鼓判を押した。</p><h2>芦ノ湖を見ながら、新作モデルでランニング！</h2><p>発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudboom Strike 2」を着用し、会場を出て晴天の中、芦ノ湖畔で試し履きランを実施。山本、斎藤から動き作りのレクチャーを受けた後、ゆっくり・少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。</p><p>柔らかすぎずに、ほど良い硬さがあり安定感が良く「CloudTec Sphere™」の搭載によって、前モデル以上にクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。</p><p>実際に新モデルで走った参加者からは「足を置けば跳ね返ってくる感じで、楽にスピードを出せそう。疲れも感じにくそうで、長い距離のランにも軽快に走れそう」などの感想があった。<br /><div id="attachment_212488" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-212488" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-212488" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/On-02-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-212488" class="wp-caption-text">発表会終了後には、新作モデル「Cloudboom Strike 2」を履いて試走を実施</p></div>「Cloudboom Strike 2」はOnのフラッグシップストアや取扱店舗、公式サイト「on.com」などで展開される。価格は35,200円（税込）。</p><p>※一部、記事を修正しました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212448</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>男子800m 落合晃（駒大） 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211680</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 16:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jul 2026 11:53:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:53:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">ハードな冬季練習が大記録として結実</span></strong></p>
<p>日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒澤大学2年）。</p>
<p>5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破すると、続く5月30日のMDC（MIDDLE DISTANCE CIRCUIT2026、東京・世田谷）では1分43秒45とさらなる短縮に成功。新たな環境に身を移した昨季は自身の日本記録（1分44秒80）を更新できなかったが、その間のトレーニングの成果を示すかのように、今季は加速度的な成長を遂げている。</p>
<p>「連続して記録を更新でき、自分の力が上がっていることを実感できました。2戦続けて1分43秒台で走れましたが、静岡の方が直前の準備がしっかりできていたので走りの感覚が良かったですね。MDCは静岡後に負荷がかかり、一度、練習が空いたこともあり、体の使い方や感覚はまだまだだったと思います」</p>
<p>それでも記録更新ができたのは地力が向上していることの証だろう。</p>
<p>この冬、落合はいくつかのテーマを持って強化を進めてきた。一つは1周目をハイペースで入っても余裕を持てるようになること。そのために400mのレペティショントレーニングをこれまでにない質の高さで繰り返してきた。指導する大八木弘明総監督はその意図をこう話す。</p>
<p>「1周目からハイペースで行かないと記録は狙えません。また、昨年の東京世界選手権（予選7着で敗退）で身を持って感じたとおり、前半に突っ込めないと世界大会では位置取りで後手を踏み、勝負に加われないので、400mをハイペースで通過できるための練習を繰り返しました」<br />
<div id="attachment_211686" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211686" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="size-full wp-image-211686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-211686" class="wp-caption-text">大八木弘明総監督（左）の指導によってスケールアップした落合。師弟は1分42秒台突入を視野に入れている</p></div>
静岡では400mの通過は50秒7、そしてMDCではそれが49秒9にまで上がった。落合自身、「ペースメーカーの方がうまく作ってくれたこともあり、そこまで速さは感じませんでした」と、抵抗感なく50秒を突破できたと話す。また、そこに至るまでの200mは2戦とも24秒台と、ここも世界基準に近づいてきた。</p>
<p>もう一つのテーマはラスト200m。昨年から大八木総監督も落合自身も「26秒台でまとめたい」という目標を持っている。しかし、今年は手元計時ながら静岡、MDCともに27秒1にとどまり、それが実現できなかった。</p>
<p>「2月のアジア室内選手権（銀メダル）もラスト200ｍでやられましたし、勝負をする上でもタイムを狙う上でもこの部分をさらに上げていかないといけませんね。正直、静岡では26秒台で上がれた感触はありましたが、まだまだということです。ただ、さらに伸ばせる自信はあります」と落合。</p>
<p>MDCでは最後、強い向かい風も行く手を遮る中でのタイム。課題は課題として捉えつつも、そこの改善には自信を示す。その力は確実に向上している。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">『ボディメンテ』がコンディショニングの心強い味方</span></strong></p>
<p>今季は4月中旬の1500ｍレースでシーズンインし、3分38秒60とこちらも大幅な自己新達成に成功した。ハイペースを維持する力もスプリント力も向上しているのは量、質ともに豊富な練習をこなせているからこそ。それを支えているのはコンディショニングへの高い意識だ。</p>
<p>しっかり寮の食事を摂り、睡眠時間を確保することでリカバリーするだけでなく、日常的に温泉に足を運び、体のケアへの配慮を怠らないが、日常のルーティンの中で乳酸菌B240が手軽に摂れる大塚製薬の『ボディメンテ』も重要な役割を果たしている。</p>
<p>「ポイント練習後には必ず『ボディメンテ ゼリー』を飲みます。コンディショニングの一部として取り入れています。大学に入って練習の質が上がり、体への負担も大きくなりましたが、練習後のリカバリーを意識することが次の練習にもつながるので、必ず摂取するようにしています。正直、ポイント練習後は体がかなりキツイのですが、『ボディメンテ ゼリー』は量（100g）が多すぎず、それでいていろいろな成分が同時に摂れるので助かりますし、食事に影響しないのもいいですね」<br />
<div id="attachment_211688" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211688" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1798" class="size-full wp-image-211688" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-300x211.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-1024x719.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-768x539.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-1536x1079.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-2048x1438.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-211688" class="wp-caption-text">ハードワークの翌日もフレッシュな状態でいられるようにポイント練習後に『ボディメンテ ゼリー』を飲むことが落合のルーティンになっている</p></div>
ハードな日々のコンディショニングに役立つ『ボディメンテ ゼリー』は、乳酸菌B240、BCAA（分岐鎖アミノ酸）＋アルギニン、ホエイタンパクの同時補給で体のリカバリーをサポートするのが特長だ。</p>
<p>また、練習中だけでなく、日常的な水分補給でも使用し、毎日、大学にも持って行っているという『ボディメンテ ドリンク』は、乳酸菌B240を摂取しながら体液の組成に近いこだわりの電解質バランスで体の水分量をキープするのが特長で、「味が飲みやすく、口に残らないことが気に入っている」という。</p>
<p>落合の『ボディメンテ』活用は大学入学後からだが、1年が経ち、それらを取り入れながらのコンディショニングの方法も確立できたと話す。これからの季節は脱水も起こりやすく、水分補給は欠かせないため、その重要性はより増してきそうだ。<br />
<div id="attachment_211690" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211690" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="size-full wp-image-211690" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-211690" class="wp-caption-text">『ボディメンテ ゼリー』だけでなく『ボディメンテ ドリンク』も日常的に活用して体調管理をしている</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">1分42秒台は射程圏内、アジア制覇で世界へ弾みを!!</span></strong></p>
<p>5月下旬に来年の北京世界選手権の参加標準記録が発表され、800mは1分43秒00と東京大会より1.50秒も上がった。</p>
<p>「静岡国際の時点ではまだ1秒近くあり、〝先は長いなぁ〟と思っていましたが、MDCで記録を縮められたので、今はかなり近づいてきた感じがあります。1分42秒台はもう狙えるところまできました」</p>
<p>6月は日本選手権を回避し、さらなるタイム更新を狙うと同時に国際経験を積むために米国・ロサンゼルスで行われた「USATF Los Angeles Grand Prix 2026」に出場。しかし、そこは1分48秒28で8位にとどまった。</p>
<p>「日本と異なる雰囲気と感覚で行われるレースではまだ思い切りの良さが足りません。その意味ではこうした経験を積んでいくことが大切で、今後も積極的、継続的に海外勢と戦う機会を作ります」</p>
<p>大八木総監督の目にはまだ落合が取り組むべきことが多く残っていると映る。それこそが落合が秘める伸びしろであり、可能性だ。</p>
<p>今季、最大のターゲットはアジア大会（名古屋）で頂点に立つこと。ラウンドを重ね、決勝に合わせるそのプロセスは、北京世界選手権のシミュレーションとしての意味合いもあると、落合は9月に行われる大舞台を見据える。</p>
<p>「1分42秒台という一発の速さも必要ですが、世界大会の準決勝、決勝を目指すことを考えると、1分43秒台、1分44秒台前半でコンスタントに走る力も求められます。それを消耗せずに実現してラウンドを進めていくこともアジア大会のテーマです。もちろん、その結果として優勝を目指します」</p>
<p>着実に世界の高みへの階段を登り続ける落合。残りのシーズンでもさらなる記録更新、そして世界での勝負への自信をつかんでいくことだろう。<br />
<div id="attachment_211693" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211693" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" class="size-full wp-image-211693" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-211693" class="wp-caption-text">着実に世界の高みへの階段を登り続けている落合</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／加藤康博、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>
<p><a href="https://www.otsuka.co.jp/bdm/athletestories/timing/" target="_blank" rel="noopener">ボディメンテ おすすめ摂取タイミング for マラソン、トレイルラン、トライアスロン</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">ハードな冬季練習が大記録として結実</span></strong></p><p>日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒澤大学2年）。</p><p>5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破すると、続く5月30日のMDC（MIDDLE DISTANCE CIRCUIT2026、東京・世田谷）では1分43秒45とさらなる短縮に成功。新たな環境に身を移した昨季は自身の日本記録（1分44秒80）を更新できなかったが、その間のトレーニングの成果を示すかのように、今季は加速度的な成長を遂げている。</p><p>「連続して記録を更新でき、自分の力が上がっていることを実感できました。2戦続けて1分43秒台で走れましたが、静岡の方が直前の準備がしっかりできていたので走りの感覚が良かったですね。MDCは静岡後に負荷がかかり、一度、練習が空いたこともあり、体の使い方や感覚はまだまだだったと思います」</p><p>それでも記録更新ができたのは地力が向上していることの証だろう。</p><p>この冬、落合はいくつかのテーマを持って強化を進めてきた。一つは1周目をハイペースで入っても余裕を持てるようになること。そのために400mのレペティショントレーニングをこれまでにない質の高さで繰り返してきた。指導する大八木弘明総監督はその意図をこう話す。</p><p>「1周目からハイペースで行かないと記録は狙えません。また、昨年の東京世界選手権（予選7着で敗退）で身を持って感じたとおり、前半に突っ込めないと世界大会では位置取りで後手を踏み、勝負に加われないので、400mをハイペースで通過できるための練習を繰り返しました」<br /><div id="attachment_211686" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211686" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="size-full wp-image-211686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7bf53b5476581b29592bb42e129d6e7b-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-211686" class="wp-caption-text">大八木弘明総監督（左）の指導によってスケールアップした落合。師弟は1分42秒台突入を視野に入れている</p></div>静岡では400mの通過は50秒7、そしてMDCではそれが49秒9にまで上がった。落合自身、「ペースメーカーの方がうまく作ってくれたこともあり、そこまで速さは感じませんでした」と、抵抗感なく50秒を突破できたと話す。また、そこに至るまでの200mは2戦とも24秒台と、ここも世界基準に近づいてきた。</p><p>もう一つのテーマはラスト200m。昨年から大八木総監督も落合自身も「26秒台でまとめたい」という目標を持っている。しかし、今年は手元計時ながら静岡、MDCともに27秒1にとどまり、それが実現できなかった。</p><p>「2月のアジア室内選手権（銀メダル）もラスト200ｍでやられましたし、勝負をする上でもタイムを狙う上でもこの部分をさらに上げていかないといけませんね。正直、静岡では26秒台で上がれた感触はありましたが、まだまだということです。ただ、さらに伸ばせる自信はあります」と落合。</p><p>MDCでは最後、強い向かい風も行く手を遮る中でのタイム。課題は課題として捉えつつも、そこの改善には自信を示す。その力は確実に向上している。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">『ボディメンテ』がコンディショニングの心強い味方</span></strong></p><p>今季は4月中旬の1500ｍレースでシーズンインし、3分38秒60とこちらも大幅な自己新達成に成功した。ハイペースを維持する力もスプリント力も向上しているのは量、質ともに豊富な練習をこなせているからこそ。それを支えているのはコンディショニングへの高い意識だ。</p><p>しっかり寮の食事を摂り、睡眠時間を確保することでリカバリーするだけでなく、日常的に温泉に足を運び、体のケアへの配慮を怠らないが、日常のルーティンの中で乳酸菌B240が手軽に摂れる大塚製薬の『ボディメンテ』も重要な役割を果たしている。</p><p>「ポイント練習後には必ず『ボディメンテ ゼリー』を飲みます。コンディショニングの一部として取り入れています。大学に入って練習の質が上がり、体への負担も大きくなりましたが、練習後のリカバリーを意識することが次の練習にもつながるので、必ず摂取するようにしています。正直、ポイント練習後は体がかなりキツイのですが、『ボディメンテ ゼリー』は量（100g）が多すぎず、それでいていろいろな成分が同時に摂れるので助かりますし、食事に影響しないのもいいですね」<br /><div id="attachment_211688" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211688" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1798" class="size-full wp-image-211688" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-300x211.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-1024x719.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/731d308525e6b45326fb7d9cf0d57b16-768x539.jpg 768w, 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src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="size-full wp-image-211690" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/48821cdf4ac31d9c80fd5fb76e296f64-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-211690" class="wp-caption-text">『ボディメンテ ゼリー』だけでなく『ボディメンテ ドリンク』も日常的に活用して体調管理をしている</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">1分42秒台は射程圏内、アジア制覇で世界へ弾みを!!</span></strong></p><p>5月下旬に来年の北京世界選手権の参加標準記録が発表され、800mは1分43秒00と東京大会より1.50秒も上がった。</p><p>「静岡国際の時点ではまだ1秒近くあり、〝先は長いなぁ〟と思っていましたが、MDCで記録を縮められたので、今はかなり近づいてきた感じがあります。1分42秒台はもう狙えるところまできました」</p><p>6月は日本選手権を回避し、さらなるタイム更新を狙うと同時に国際経験を積むために米国・ロサンゼルスで行われた「USATF Los Angeles Grand Prix 2026」に出場。しかし、そこは1分48秒28で8位にとどまった。</p><p>「日本と異なる雰囲気と感覚で行われるレースではまだ思い切りの良さが足りません。その意味ではこうした経験を積んでいくことが大切で、今後も積極的、継続的に海外勢と戦う機会を作ります」</p><p>大八木総監督の目にはまだ落合が取り組むべきことが多く残っていると映る。それこそが落合が秘める伸びしろであり、可能性だ。</p><p>今季、最大のターゲットはアジア大会（名古屋）で頂点に立つこと。ラウンドを重ね、決勝に合わせるそのプロセスは、北京世界選手権のシミュレーションとしての意味合いもあると、落合は9月に行われる大舞台を見据える。</p><p>「1分42秒台という一発の速さも必要ですが、世界大会の準決勝、決勝を目指すことを考えると、1分43秒台、1分44秒台前半でコンスタントに走る力も求められます。それを消耗せずに実現してラウンドを進めていくこともアジア大会のテーマです。もちろん、その結果として優勝を目指します」</p><p>着実に世界の高みへの階段を登り続ける落合。残りのシーズンでもさらなる記録更新、そして世界での勝負への自信をつかんでいくことだろう。<br /><div id="attachment_211693" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211693" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" class="size-full wp-image-211693" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/80dc402f38e536db6c1d53513d49acdc-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-211693" class="wp-caption-text">着実に世界の高みへの階段を登り続けている落合</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／加藤康博、撮影／船越陽一郎</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p><p><a href="https://www.otsuka.co.jp/bdm/athletestories/timing/" target="_blank" rel="noopener">ボディメンテ おすすめ摂取タイミング for マラソン、トレイルラン、トライアスロン</a></p><p>&nbsp;</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180532" rel="noopener" target="_blank">男子800m日本記録保持者・落合晃（駒大）世界への挑戦／大学1年目の前半シーズンで得た収穫と課題、新たなコンディショニング方法も導入</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169869" rel="noopener" target="_blank">【Close-up】小林香菜（大塚製薬）女子マラソンの新星 一気に東京世界選手権代表入り</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163797" rel="noopener" target="_blank">【駒澤大学】 新チームの戦力に手応え／学生駅伝3冠奪取に向け、緻密なコンディショニングとハードワークで春から勝負強さを求める</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127825" rel="noopener" target="_blank">パリで〝入賞〟目指す田澤廉　どんな状況でも外さない日本長距離界の至宝</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113794" target="_blank" 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		<oa:refTitle>800m落合晃の連続日本新！大八木弘明総監督「ホッとした」日本選手権についても言及</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【Close-up／吉田響（サンベルクス）】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を！そして冬には日本記録挑戦へ</oa:refTitle>
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		<title>【Close-up／吉田響（サンベルクス）】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を！そして冬には日本記録挑戦へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 18:30:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[ファイテン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Jul 2026 11:38:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:38:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す！</h2>
<p><strong>創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の区間新記録を打ち立て、2月の大阪マラソンで初マラソンを経験した。そして今、2度目のマラソンへの準備を進める。まず狙うのはマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権。7月にはファイテン株式会社との契約を発表。リカバリーでのバックアップを受けて世界への切符をつかみ、マラソンで日本の頂点を目指す。</strong></p>
<h2>大阪のハイペースで手応え、まずはMGC獲得を!!</h2>
<p>吉田響（サンベルクス）が8月30日の北海道マラソンへの出場を表明した。2月の大阪マラソンでは35kmで失速したが、そこまでは日本新記録が望める空前のハイペースを刻み、潜在能力の高さと可能性を見せつけた。本人は結果に悔しがったが、終盤まで自分らしい走りができたこともあって前向きだ。</p>
<p>「僕の武器は自分のペースで最初から押し切るところですが、やはり42.195kmは甘くなかったです。給水をうまく取れず、後半にその影響が出ました。ただ、35kmまでは思い描いていたレースができましたので、次につながります」</p>
<p>残り7kmをいかに攻略するか。それが簡単ではないことを認めつつも、自分のスタイルを貫きたいと話す。</p>
<p>そしてこの夏、2度目のマラソンに向かう。大阪では、1ヵ月半前にニューイヤー駅伝の2区で区間新記録を樹立し、その流れでマラソンを迎えたが、今回はレースを挟むことなく、ひたすら練習を積んでいる。大阪以後も強化の方向性に変化はなく、クロスカントリー走を軸に置き、ロードも入れながら、トラックでのスピード強化も推進してきた。</p>
<p>指導する瀧川大地コーチはその過程で1年前との違いをこう話す。「昨年もできる限りの練習をしているつもりでしたが、今、振り返れば、『まだやれたな』と思える部分がありました。今年はそこを埋められていて、練習の量も質も2割ほど上がっています。新しいことに取り組むのではなく、取り組んでいる練習の濃度を高くすることが実践できています」</p>
<p>サンベルクスが新たに合宿拠点とする長野県軽井沢町の施設でのトレーニングや、チームメイトの外国籍選手との質の高いスピード練習も行い、強化は順調だ。北海道で目指すのはMGC出場権獲得。暑さへの対応力のある吉田だけに、「日本人3位以内に入り、2時間12分00秒以内でフィニッシュする」という夏マラソンでのMGC進出条件クリアは十分に可能だ。</p>
<div id="attachment_211871" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211871" class="size-full wp-image-211871" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211871" class="wp-caption-text">8月の北海道マラソンでは、来年に開催されるMGC出場権を確実に獲得したいと話す</p></div>
<h2>大阪マラソンで注目を集めた全身の「パワーテープ」</h2>
<p>昨年以上のトレーニングが積めている要因として、7月1日にボディケアカンパニーのファイテン株式会社と契約し、リカバリー体制が充実したことも大きい。創価大時代から同社の製品を愛用しており、大阪マラソンでも同社の主力商品「ファイテン パワーテープ」を全身に貼っていたことは記憶に新しい。</p>
<p>「大阪マラソンは直前の調整で苦労したこともあり、レース前に全身に貼りました。顔や首に貼ることで肩や腕など、上半身のリラックスにつながって、イメージ通りに終盤まで動けたと思います。ハイペースを維持できたのはあれだけパワーテープを貼っていたからこそです」</p>
<p>吉田が大阪マラソンで使ったテープにはファイテンのロゴは入っていなかった。これは競技規定があり、アイテムに企業ロゴを掲出できないことが理由だ。ファイテンはそうした大会でもアスリートからのパワーテープの使用を求める声に応えるべく、ロゴなしのテープを準備しており、吉田もこれを使った。</p>
<p>近年、世界大会の金メダリストがこめかみにファイテンのパワーテープを貼ることが話題となり、吉田だけでなく、大学駅伝界でも使用者が増えているが、多くのレースで使われている陰にはこうした企業努力があることも見逃せない。加えて、ファイテンのボディケア担当者がレースだけでなく、日常的に帯同してコンディショニングに当たっており、吉田の質、量ともに充実した練習を支えている。</p>
<div id="attachment_211874" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211874" class="size-full wp-image-211874" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f-768x527.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211874" class="wp-caption-text">ファイテンの担当者がレース当日だけでなく普段のトレーニングにも頻繁に帯同してコンディショニングに当たっており、吉田の充実した練習を支えている</p></div>
<p>また、他のアイテムでもファイテンの最高テクノロジーが吉田をサポートする。その一つは「健光浴シリーズ」。独自素材のメタックスカーボンセラミックを配合したシリコーンや樹脂などに光を当てることで放射される光を活用する製品で、医療の現場でも使用されており、照射部位の筋肉をほぐしてリラックスさせる効果が期待できる。</p>
<p>吉田も練習後のケアで使うことはもちろん、練習前にも必ず足の裏に30秒程度当てており、「接地の感覚が変わり、母指球をしっかり使って地面からの反発を得られ、また足さばきもスムーズになり、ピッチも速く動かせます」と好感触を得ている。</p>
<div id="attachment_211879" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211879" class="size-full wp-image-211879" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309.jpg" alt="" width="800" height="1084" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-221x300.jpg 221w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-756x1024.jpg 756w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-768x1041.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211879" class="wp-caption-text">練習前後に30秒程度、光テクノロジー「健光浴シャワー」を足裏に当てて筋肉をほぐしている</p></div>
<p>もう一つは「ナノメタックスコーティング」。これはファイテン最高峰技術「ナノメタックス」に光テクノロジー「健光浴®」を照射させて、霧状に噴霧コーティングする水煙加工を用いたファイテンの最先端施工技術で、吉田はシューズに施している。</p>
<p>「加工後はシューズがすごく軽く感じるようになりました。実際に足を入れると脚部の柔軟性も高まる感覚があり、接地もしっかり地面を捉えられるようになります」と話す。北海道マラソンでもナノメタックスコーティングが施されたシューズで挑む予定だ。</p>
<div id="attachment_211877" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211877" class="size-full wp-image-211877" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211877" class="wp-caption-text">ナノメタックスを霧状に噴霧する「ナノメタックスコーティング」。専用機器にシューズなどを入れて30分ほど噴霧させれば、コーティングが完了。「疲れを感じにくい」「リラックスできる」などと話題のファイテンの最先端施工技術だ</p></div>
<h2>ファイテンとともに日本記録樹立を!!そして世界へ!!</h2>
<p>「今の練習ができているのはボディケアが充実してきたから」</p>
<p>吉田本人も瀧川コーチも、そう口を揃える。まずは確実にMGC出場権を取り、その後の駅伝で再び規格外の強さを見せたいという。そして冬には3度目のマラソンに挑む。</p>
<p>「1km2分55秒ペースは大阪マラソンで経験できましたので、次の冬のマラソンでは最後までそれで押し切り、2時間3分台の日本記録を目指します。世界との差が開いてしまっている今、それを自分が少しでも縮めていきたい。そして、世界大会でのメダルを取ることが最終的な目標です」</p>
<p>その第一歩を刻む意味での今夏の北海道マラソン。MGC出場権はもちろん、未来につながる走りを目指し、ファイテンとともに挑戦するつもりだ。</p>
<p><strong>■ファイテンHP→<a href="https://www.phiten.com/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a></strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／加藤康博</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す！</h2><p><strong>創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の区間新記録を打ち立て、2月の大阪マラソンで初マラソンを経験した。そして今、2度目のマラソンへの準備を進める。まず狙うのはマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権。7月にはファイテン株式会社との契約を発表。リカバリーでのバックアップを受けて世界への切符をつかみ、マラソンで日本の頂点を目指す。</strong></p><h2>大阪のハイペースで手応え、まずはMGC獲得を!!</h2><p>吉田響（サンベルクス）が8月30日の北海道マラソンへの出場を表明した。2月の大阪マラソンでは35kmで失速したが、そこまでは日本新記録が望める空前のハイペースを刻み、潜在能力の高さと可能性を見せつけた。本人は結果に悔しがったが、終盤まで自分らしい走りができたこともあって前向きだ。</p><p>「僕の武器は自分のペースで最初から押し切るところですが、やはり42.195kmは甘くなかったです。給水をうまく取れず、後半にその影響が出ました。ただ、35kmまでは思い描いていたレースができましたので、次につながります」</p><p>残り7kmをいかに攻略するか。それが簡単ではないことを認めつつも、自分のスタイルを貫きたいと話す。</p><p>そしてこの夏、2度目のマラソンに向かう。大阪では、1ヵ月半前にニューイヤー駅伝の2区で区間新記録を樹立し、その流れでマラソンを迎えたが、今回はレースを挟むことなく、ひたすら練習を積んでいる。大阪以後も強化の方向性に変化はなく、クロスカントリー走を軸に置き、ロードも入れながら、トラックでのスピード強化も推進してきた。</p><p>指導する瀧川大地コーチはその過程で1年前との違いをこう話す。「昨年もできる限りの練習をしているつもりでしたが、今、振り返れば、『まだやれたな』と思える部分がありました。今年はそこを埋められていて、練習の量も質も2割ほど上がっています。新しいことに取り組むのではなく、取り組んでいる練習の濃度を高くすることが実践できています」</p><p>サンベルクスが新たに合宿拠点とする長野県軽井沢町の施設でのトレーニングや、チームメイトの外国籍選手との質の高いスピード練習も行い、強化は順調だ。北海道で目指すのはMGC出場権獲得。暑さへの対応力のある吉田だけに、「日本人3位以内に入り、2時間12分00秒以内でフィニッシュする」という夏マラソンでのMGC進出条件クリアは十分に可能だ。</p><div id="attachment_211871" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211871" class="size-full wp-image-211871" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/58378647861270b1bc7e8dd668d5e5a6-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211871" class="wp-caption-text">8月の北海道マラソンでは、来年に開催されるMGC出場権を確実に獲得したいと話す</p></div><h2>大阪マラソンで注目を集めた全身の「パワーテープ」</h2><p>昨年以上のトレーニングが積めている要因として、7月1日にボディケアカンパニーのファイテン株式会社と契約し、リカバリー体制が充実したことも大きい。創価大時代から同社の製品を愛用しており、大阪マラソンでも同社の主力商品「ファイテン パワーテープ」を全身に貼っていたことは記憶に新しい。</p><p>「大阪マラソンは直前の調整で苦労したこともあり、レース前に全身に貼りました。顔や首に貼ることで肩や腕など、上半身のリラックスにつながって、イメージ通りに終盤まで動けたと思います。ハイペースを維持できたのはあれだけパワーテープを貼っていたからこそです」</p><p>吉田が大阪マラソンで使ったテープにはファイテンのロゴは入っていなかった。これは競技規定があり、アイテムに企業ロゴを掲出できないことが理由だ。ファイテンはそうした大会でもアスリートからのパワーテープの使用を求める声に応えるべく、ロゴなしのテープを準備しており、吉田もこれを使った。</p><p>近年、世界大会の金メダリストがこめかみにファイテンのパワーテープを貼ることが話題となり、吉田だけでなく、大学駅伝界でも使用者が増えているが、多くのレースで使われている陰にはこうした企業努力があることも見逃せない。加えて、ファイテンのボディケア担当者がレースだけでなく、日常的に帯同してコンディショニングに当たっており、吉田の質、量ともに充実した練習を支えている。</p><div id="attachment_211874" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211874" class="size-full wp-image-211874" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg" alt="" width="800" height="549" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a92f310937b501b11051f168a7ca7e7f.jpg 800w, 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height="1084" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-221x300.jpg 221w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-756x1024.jpg 756w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/a580be2b382a3b5731a17eeb52682309-768x1041.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211879" class="wp-caption-text">練習前後に30秒程度、光テクノロジー「健光浴シャワー」を足裏に当てて筋肉をほぐしている</p></div><p>もう一つは「ナノメタックスコーティング」。これはファイテン最高峰技術「ナノメタックス」に光テクノロジー「健光浴®」を照射させて、霧状に噴霧コーティングする水煙加工を用いたファイテンの最先端施工技術で、吉田はシューズに施している。</p><p>「加工後はシューズがすごく軽く感じるようになりました。実際に足を入れると脚部の柔軟性も高まる感覚があり、接地もしっかり地面を捉えられるようになります」と話す。北海道マラソンでもナノメタックスコーティングが施されたシューズで挑む予定だ。</p><div id="attachment_211877" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211877" class="size-full wp-image-211877" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d3c295fbd2512afa79eb694a035a4b20-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211877" class="wp-caption-text">ナノメタックスを霧状に噴霧する「ナノメタックスコーティング」。専用機器にシューズなどを入れて30分ほど噴霧させれば、コーティングが完了。「疲れを感じにくい」「リラックスできる」などと話題のファイテンの最先端施工技術だ</p></div><h2>ファイテンとともに日本記録樹立を!!そして世界へ!!</h2><p>「今の練習ができているのはボディケアが充実してきたから」</p><p>吉田本人も瀧川コーチも、そう口を揃える。まずは確実にMGC出場権を取り、その後の駅伝で再び規格外の強さを見せたいという。そして冬には3度目のマラソンに挑む。</p><p>「1km2分55秒ペースは大阪マラソンで経験できましたので、次の冬のマラソンでは最後までそれで押し切り、2時間3分台の日本記録を目指します。世界との差が開いてしまっている今、それを自分が少しでも縮めていきたい。そして、世界大会でのメダルを取ることが最終的な目標です」</p><p>その第一歩を刻む意味での今夏の北海道マラソン。MGC出場権はもちろん、未来につながる走りを目指し、ファイテンとともに挑戦するつもりだ。</p><p><strong>■ファイテンHP→<a href="https://www.phiten.com/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック！</a></strong></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／加藤康博</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子長距離・吉田響がファイテンとボディケアサポート契約を締結！ 「変わるのは貼った瞬間、使った瞬間から」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本気圧バルク工業の新たなサービス 「トレーラーO2Room®」この夏レンタル開始、予約受付中!!</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【Team Close-up／東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212448</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 16:52:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Jul 2026 16:54:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Jul 2026 16:54:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」は、次世代レーシングシューズ、「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」を7月30日に発売すると発表した。</p>
<p>「Cloudboom Strike 2」はOn最高峰のレーシングシューズCloudboom Strikeの第2世代。「トップレベルのマラソンレースで勝利を掴むために設計」とし、トップアスリートからのフィードバックと最先端の科学を融合させ、「マラソンの全距離においてスピードを最大化し、そして維持することを目的」に開発された。</p>
<p>Onの特徴でもある独自のクッショニング技術を大幅にアップデートした「CloudTec Sphere™」の搭載。前足部と中足部に精密に配置された溝（クッショニングチャネル）はランナーの足の動きに合わせてフォーム材の衝撃吸収力と反発性を最大化し、走行効率の向上によりレース終盤での脚力維持を支えるという。</p>
<p>ミッドソールは前モデルから15%の軽量化に成功した「HelionTM HF (ヘリオン ハイパーフォーム) 」を採用。さらなる軽量化と推進力を実現している。</p>
<p>また、革新的なロボットスプレー技術LightSprayTMを採用した「LightSpray Cloudboom Strike 2」はシューレースのない「ウーブンアッパー」で、着用した女子マラソンのヘレン・オビリ（ケニア）はロンドン・マラソンで自己ベストを1分48秒も更新する2時間15分53秒をマークするなど、契約選手が好記録を出している。</p>
<p>「Cloudboom Strike 2」は35,200円（税込）、「LightSpray Cloudboom Strike 2」は44,000円（税込）で、いずれもOnのフラッグシップストアや取扱店舗、公式サイト「on.com」などで展開される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」は、次世代レーシングシューズ、「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」を7月30日に発売すると発表した。</p><p>「Cloudboom Strike 2」はOn最高峰のレーシングシューズCloudboom Strikeの第2世代。「トップレベルのマラソンレースで勝利を掴むために設計」とし、トップアスリートからのフィードバックと最先端の科学を融合させ、「マラソンの全距離においてスピードを最大化し、そして維持することを目的」に開発された。</p><p>Onの特徴でもある独自のクッショニング技術を大幅にアップデートした「CloudTec Sphere™」の搭載。前足部と中足部に精密に配置された溝（クッショニングチャネル）はランナーの足の動きに合わせてフォーム材の衝撃吸収力と反発性を最大化し、走行効率の向上によりレース終盤での脚力維持を支えるという。</p><p>ミッドソールは前モデルから15%の軽量化に成功した「HelionTM HF (ヘリオン ハイパーフォーム) 」を採用。さらなる軽量化と推進力を実現している。</p><p>また、革新的なロボットスプレー技術LightSprayTMを採用した「LightSpray Cloudboom Strike 2」はシューレースのない「ウーブンアッパー」で、着用した女子マラソンのヘレン・オビリ（ケニア）はロンドン・マラソンで自己ベストを1分48秒も更新する2時間15分53秒をマークするなど、契約選手が好記録を出している。</p><p>「Cloudboom Strike 2」は35,200円（税込）、「LightSpray Cloudboom Strike 2」は44,000円（税込）で、いずれもOnのフラッグシップストアや取扱店舗、公式サイト「on.com」などで展開される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>HOKAより日々の走りを軽やかにするCLIFTONシリーズの最新モデル「CLIFTON 11」が発売！</oa:refTitle>
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		<title>〝長距離ランナーの聖地〟水上村（熊本県） 『O2Room®』の導入でさらにパワーアップ、人口1800人の村にひと夏で1万人のアスリートがやってくる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211640</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
		<category><![CDATA[水上村]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Jul 2026 13:20:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:20:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>夏場に長距離ランナーが集まる九州の〝聖地〟がある。それが熊本県の水上村だ。クロスカントリーコースなどがある「水上スカイヴィレッジ」と、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』2台（低圧低酸素ルーム、高気圧酸素ルーム）を擁するトレーニング場の「水上サクラヴィレッジ」があり、夏合宿のメッカになっている。この8月にはスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクス RUNNEST」がオープン予定。新たに『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』2台を導入した。地方創生で注目の水上村がさらに脚光を浴びそうだ。</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">自然豊かな熊本の山里に1万人のアスリートが集まる</span></strong></p>
<p>学生駅伝界の雄・青山学院大学のユニフォームにロゴが入っていたこともあり、「水上村」を知っている長距離ファンは少なくないだろう。水上村は熊本県南部の球くま磨郡に位置し、日本三急流「球磨川」の源流がある自然豊かな山里だ。</p>
<p>以前は農林業が盛んで、ピーク時には約7400人の村民が生活していた。しかし過疎化が進んで現在の人口は1800人ほどだが、近年は長距離ランナーの新たな〝聖地〟として注目されている。</p>
<div id="attachment_211958" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211958" class="size-full wp-image-211958" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c.jpg" alt="" width="800" height="1023" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c-235x300.jpg 235w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c-768x982.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211958" class="wp-caption-text">熊本県の南東部に位置する水上村は、宮崎県との県境にある</p></div>
<p>村で開催していた公認奥球磨ロードレース大会に参加したランナーたちが、水上村の澄んだ空気や自然環境に感動し、「こんな場所でトレーニングができれば最高だ」という声を上げたのがきっかけだった。</p>
<p>村は「地方創生」の柱として「スポーツ合宿の郷づくり」に注力。国や県の補助金も利用しながら約5億円を投じ、2017年5月にクロスカントリーコースなどがある「水上スカイヴィレッジ」をオープンさせた。</p>
<p>2021年3月にはトレーニング施設のある「水上サクラヴィレッジ」も完成。村内の旅館や民宿に呼びかけて合宿の誘致活動を本格化させた。</p>
<p>車で福岡市から約3時間、熊本市から約2時間、鹿児島市から約2時間と九州全土からアクセスできることもあり、実業団、大学、高校の強豪チームが合宿地として水上村を選ぶようになった。今では、ひと夏で1万人ものアスリートが訪れる〝スポーツ合宿のメッカ〟になっているのだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">標高1000ｍにあるクロカンコース「水上スカイヴィレッジ」が最大の魅力</span></strong></p>
<p>最初に完成した「水上スカイヴィレッジ」は、ホテルや民宿が集まる湯山温泉郷から約8km離れた場所にある。</p>
<p>バルセロナ五輪男子マラソン銀メダリストでトヨタ自動車九州陸上部監督の森下広一氏や九州の駅伝強豪校の監督が監修を務めており、専門家の知見と抜群の環境を生かした魅力的な〝コース〟が充実している。</p>
<p>まず標高約1000mという高地の利点を最大限に引き出した本格的なクロスカントリーコースだ。自然豊かな高原内に1周2㎞～0.5㎞のコースが4つあり、最大42mの高低差がある。「選手ファーストのクロスカントリーを作ったかたちです」と水上村役場地方創生推進課の担当者も胸を張る完成度だ。</p>
<div id="attachment_211962" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211962" class="size-full wp-image-211962" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38.jpg" alt="" width="800" height="334" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38-300x125.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38-768x321.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211962" class="wp-caption-text">4つのコースでクロスカントリーが実施でき、夏場の走り込みでの〝脚作り〟に最適な場所だ</p></div>
<p>他にも全天候型300mトラック、クラブハウス、更衣棟、アイシングプールを完備。近くの市いちふさ房ダムの湖畔には13.4kmの周回コースもあり、多様なトレーニングを行うことができる。</p>
<div id="attachment_211964" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211964" class="size-full wp-image-211964" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640.jpg" alt="" width="800" height="333" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640-300x125.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640-768x320.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211964" class="wp-caption-text">300ｍの全天候トラックでスピード練習が行えるのも魅力</p></div>
<p>クロスカントリーコース場の8月の平均気温は22.0度（最高気温30.5度、最低気温13.5度）。午前中や夕方は非常に涼しい。標高約1000mの場所で走り込むことで「準高地トレーニング」の効果も期待できる。</p>
<p>また、熊本県で唯一の「森林セラピー基地」にも認定されており、新鮮な空気がランナーたちの癒しになっているようだ。</p>
<div id="attachment_211960" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211960" class="size-full wp-image-211960" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93.jpg" alt="" width="800" height="454" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93-300x170.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211960" class="wp-caption-text">水上村の中心部に近い市房ダムの湖畔は、1周13.4kmのランニングコースとしても活用できる</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">トレーニング施設「サクラヴィレッジ」に『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』を導入</span></strong></p>
<p>湯山温泉郷内にある「水上サクラヴィレッジ」はアスリートのためだけでなく、村民の健康・体力増進を目的にオープン。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して整備された。</p>
<p>日本家屋の母屋が印象的で、本格的なトレーニングジムと25m温泉プール、それから低圧低酸素ルームと高気圧酸素ルームが完備されている。室内施設のため、夏の日中でも快適にトレーニングやケアができると好評だ。</p>
<div id="attachment_211650" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211650" class="size-full wp-image-211650" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211650" class="wp-caption-text">2021年3月にオープンしたトレーニング施設「水上サクラヴィレッジ」は日本家屋の母屋が印象的</p></div>
<div id="attachment_211652" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211652" class="size-full wp-image-211652" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc.jpg" alt="" width="800" height="299" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc-300x112.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc-768x287.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211652" class="wp-caption-text">「水上サクラヴィレッジ」は最新のトレーニングマシーンがずらりと揃い、2台の『O2Room®』は奥に設置されている（左）。屋根付きの25ｍ温泉プールも完備。脚を故障しているランナーがここで水中ウォーキングに励むこともしばしば</p></div>
<p>低圧低酸素ルームと高気圧酸素ルームは、酸素ルーム業界のパイオニアである日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を導入している。水上村の担当者は、「似たような商品が多くあるなかで悩んだ」そうだが、熊本保健科学大学の教授や理学療法士などからもヒアリング。</p>
<p>トヨタ自動車、旭化成、資生堂、東洋大学、創価大学などの長距離強豪チームが導入している日本気圧バルク工業を選定した。そして、同社代理店である株式会社MLT（宮崎県宮崎市）の榎木祐介社長を通じて、具体的なタイプを決めたという。</p>
<p>「低圧低酸素ルームは故障した選手もバイクを漕ぐなど、持久力が落ちないようにトレーニングを積むことができます。また、低圧低酸素という〝本当の高地環境〟でトレーニングできるのもメリットです」（榎木氏）</p>
<div id="attachment_211654" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211654" class="size-full wp-image-211654" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a.jpg" alt="" width="800" height="351" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a-300x132.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a-768x337.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211654" class="wp-caption-text">（左写真）「水上サクラヴィレッジ」で活用されている低圧低酸素ルーム（右側）と高気圧酸素ルーム。いずれも内部にはエアコンが設置されていて快適な環境だ。／（右写真）今年8月にオープンするスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクスRUNNEST」に2台導入された高気圧酸素ルーム</p></div>
<p>常圧低酸素は低圧低酸素と比較してヘモグロビンの増加に影響しないという報告があり、「自然界にない環境で心配だ」という声もある。一方、低圧低酸素ルームを活用することで、標高3000ｍまでの環境下での本格的な高地トレーニングが可能になるのだ。</p>
<p>高気圧酸素ルームに関しては、「一番は疲労回復がキーポイントです。しっかりトレーニングをして、酸素ルームでしっかり回復させる。そして、翌日もしっかりトレーニングできるという好循環が生まれます」と榎木氏は話す。</p>
<p>高気圧酸素には疲労回復だけでなく、睡眠の質の向上、自律神経の安定、ケガの治癒促進などもある。ハードなメニューが続く夏合宿には欠かせないものになっているようだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』は中学生から高齢者も活用</span></strong></p>
<p>水上村としては「アスリートだけでなく、住民にもいいのか？」をポイントにしていたが、導入した『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は村民の評判も良好のようだ。</p>
<p>「住民の中でもスポーツをされている方が多いんです。低圧低酸素ルームは20～30代の市民ランナーの方がトレッドミルでトレーニングをしています。高気圧酸素ルームは疲労回復の目的で使われている方が多いですね。中学生から高齢者まで幅広い年齢層の方に使っていただいています」（水上村役場地方創生推進課の担当者）</p>
<div id="attachment_211967" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211967" class="size-full wp-image-211967" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d.jpg" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211967" class="wp-caption-text">「水上サクラヴィレッジ」には大型の低圧低酸素ルーム（手前）と中型の高気圧酸素ルーム（奥）が並んでいる</p></div>
<p>低圧低酸素ルームはアスリート向けだが、標高の高いところに住む高地民族は長寿者が多く、血管が拡張して血圧上昇が抑制され、基礎代謝の亢進につながると考えられている。高気圧酸素ルームはアンチエイジングにも効果的だ。『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は市民の健康増進にも寄与しており、特に高齢者の多い地域にはピッタリの健康器具と言えるかもしれない。</p>
<div id="attachment_211968" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211968" class="size-full wp-image-211968" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff.jpg" alt="" width="800" height="1128" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff-213x300.jpg 213w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff-726x1024.jpg 726w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff-768x1083.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211968" class="wp-caption-text">低圧低酸素ルームは高さ2300mm、幅2000mm、奥行き3000mmの「フリータイプ」で、同時に10～20人が使用できる広さ。中にはトレッドミルと固定式バイクがあり、自然界の高地と同じ環境で持久力強化ができる</p></div>
<p>「日本気圧バルク工業は数々の大学や病院と共同研究によって得た多くのエビデンスを基に製品を造っていることで高い信頼を得ており、これらの機器があることでスポーツ合宿施設としての価値が高まっていくはずです。それに『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は自社開発・自社製造しています。他社製はメンテナンスが大変で、追加費用がとてもかかるという話を聞いていますが、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は販売開始から30年以上、事故や大きな故障もなく、安心・安全なところが持ち味です。納品してからのサポート体制も非常に優れています」（榎木氏）</p>
<p>『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は大型タイプも含めたすべてのラインナップが家電製品と同じ100V電圧で動き、ランニングコストがとても低いのも魅力になっている。</p>
<div id="attachment_211656" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211656" class="size-full wp-image-211656" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399.jpg" alt="" width="800" height="1066" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399-225x300.jpg 225w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399-768x1023.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211656" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームは高さ1800mm、幅1200mm、奥行き2250mmの「ブレッドＡ-タイプＭ」で、同時に5～6人で入れる広さ。中ではテレビを見ながらくつろぐことができ、トレーニングの疲労回復や睡眠の質の向上のために利用する人が多い</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">スポーツサイエンスセンターが今年8月にオープン</span></strong></p>
<p>充実のスポーツ環境を整えている水上村だが、近年は「宿舎不足」が課題になっていた。</p>
<p>そこで、新たな施設を計画している。水上サクラヴィレッジから1kmほど離れた場所にスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクス RUNNEST」を今年の8月上旬にオープンさせる予定なのだ。</p>
<p>「スポーツ環境整備プロジェクト」の一環で、廃校となった小学校を活用。アスリート向けの合宿施設に転換する。最大150人が滞在できる宿泊所があるだけでなく、「スポーツサイエンス事業」、「食育事業」、「健康睡眠事業」も展開。アスリートの健康増進やコンディショニングを強力にサポートしていくのだ。</p>
<div id="attachment_211970" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211970" class="size-full wp-image-211970" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211970" class="wp-caption-text">廃校となった小学校の校舎をリニューアルしたスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクス RUNNEST」が今年8月にオープン。熊本保健科学大学の研究者の協力を受けながら運営していく</p></div>
<div id="attachment_211971" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211971" class="size-full wp-image-211971" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211971" class="wp-caption-text">「KMバイオロジクス RUNNEST」を上空から見た様子。白いタマゴ型の建物は体育館。右側のグラウンドが来年、400m全天候型トラックになる</p></div>
<p>選手のフォームを解析する機器、骨密度や乳酸値の計測器など、熊本保健科学大学の研究者が合宿で訪れた選手を計測。</p>
<p>そのデータを解析して、選手へのフィードバックを実施していくという。また、マッサージ器や整骨院などリカバリーを目的にした部屋もあり、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルームも2台導入する。</p>
<div id="attachment_211666" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211666" class="size-full wp-image-211666" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211666" class="wp-caption-text">「KMバイオロジクス RUNNEST」に設置された2台の高気圧酸素ルームは合宿に訪れるスポーツ選手だけでなく、地域住民の健康増進のためにも利用していく。こちらも「水上サクラヴィレッジ」にあるものと同じ「ブレッドＡ-タイプＭ」で、同時に5～6人で入ることができる</p></div>
<p>「夏合宿中は1日に40～50km走るチームも少なくありません。日々、しっかり疲労回復をし、故障なく練習を継続して結果を出してほしいと思っています」（榎木氏）</p>
<p>これらの施設は地域住民も対象にしており、「水上村の全住人を年1回計測するなど、住民のデータ解析もしていきたい」と担当者は話している。</p>
<p>他にも広々とした体育館があり、隣接する敷地内には全天候型400mトラックが2027年中にオープン予定で、今後は陸上の短距離やサッカーだけでなく、バスケットボールや卓球など室内競技チームの合宿誘致も進めていく方針だ。</p>
<div id="attachment_211669" style="width: 1168px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211669" class="size-full wp-image-211669" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832.png" alt="" width="1158" height="822" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832.png 1158w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832-300x213.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832-1024x727.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832-768x545.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1158px) 100vw, 1158px" /><p id="caption-attachment-211669" class="wp-caption-text">「KMバイオロジクス RUNNEST」の敷地内に来年完成予定の400ｍ全天候型トラックのイメージ図。このトラックができることで陸上の短距離選手や他のスポーツの合宿誘致が加速していきそうだ</p></div>
<p>合宿誘致やアスリート支援などスポーツを通じた地方創生に取り組んできた水上村。昨夏は約1万人ものアスリートが水上村を訪れているが、さらに充実した施設の完成を契機に「2～3倍に増やしていきたい」と担当者は意気込んでいる。</p>
<p>地方創生を加速させるだけでなく、アスリートたちの「水上村から世界へ」という大きな夢が実現するかもしれない。</p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>
<p>※タイトルに誤りがありましたため、修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>夏場に長距離ランナーが集まる九州の〝聖地〟がある。それが熊本県の水上村だ。クロスカントリーコースなどがある「水上スカイヴィレッジ」と、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』2台（低圧低酸素ルーム、高気圧酸素ルーム）を擁するトレーニング場の「水上サクラヴィレッジ」があり、夏合宿のメッカになっている。この8月にはスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクス RUNNEST」がオープン予定。新たに『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』2台を導入した。地方創生で注目の水上村がさらに脚光を浴びそうだ。</strong></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">自然豊かな熊本の山里に1万人のアスリートが集まる</span></strong></p><p>学生駅伝界の雄・青山学院大学のユニフォームにロゴが入っていたこともあり、「水上村」を知っている長距離ファンは少なくないだろう。水上村は熊本県南部の球くま磨郡に位置し、日本三急流「球磨川」の源流がある自然豊かな山里だ。</p><p>以前は農林業が盛んで、ピーク時には約7400人の村民が生活していた。しかし過疎化が進んで現在の人口は1800人ほどだが、近年は長距離ランナーの新たな〝聖地〟として注目されている。</p><div id="attachment_211958" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211958" class="size-full wp-image-211958" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c.jpg" alt="" width="800" height="1023" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c-235x300.jpg 235w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c1483f45b48ccf512c5a95f9132afd3c-768x982.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211958" class="wp-caption-text">熊本県の南東部に位置する水上村は、宮崎県との県境にある</p></div><p>村で開催していた公認奥球磨ロードレース大会に参加したランナーたちが、水上村の澄んだ空気や自然環境に感動し、「こんな場所でトレーニングができれば最高だ」という声を上げたのがきっかけだった。</p><p>村は「地方創生」の柱として「スポーツ合宿の郷づくり」に注力。国や県の補助金も利用しながら約5億円を投じ、2017年5月にクロスカントリーコースなどがある「水上スカイヴィレッジ」をオープンさせた。</p><p>2021年3月にはトレーニング施設のある「水上サクラヴィレッジ」も完成。村内の旅館や民宿に呼びかけて合宿の誘致活動を本格化させた。</p><p>車で福岡市から約3時間、熊本市から約2時間、鹿児島市から約2時間と九州全土からアクセスできることもあり、実業団、大学、高校の強豪チームが合宿地として水上村を選ぶようになった。今では、ひと夏で1万人ものアスリートが訪れる〝スポーツ合宿のメッカ〟になっているのだ。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">標高1000ｍにあるクロカンコース「水上スカイヴィレッジ」が最大の魅力</span></strong></p><p>最初に完成した「水上スカイヴィレッジ」は、ホテルや民宿が集まる湯山温泉郷から約8km離れた場所にある。</p><p>バルセロナ五輪男子マラソン銀メダリストでトヨタ自動車九州陸上部監督の森下広一氏や九州の駅伝強豪校の監督が監修を務めており、専門家の知見と抜群の環境を生かした魅力的な〝コース〟が充実している。</p><p>まず標高約1000mという高地の利点を最大限に引き出した本格的なクロスカントリーコースだ。自然豊かな高原内に1周2㎞～0.5㎞のコースが4つあり、最大42mの高低差がある。「選手ファーストのクロスカントリーを作ったかたちです」と水上村役場地方創生推進課の担当者も胸を張る完成度だ。</p><div id="attachment_211962" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211962" class="size-full wp-image-211962" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38.jpg" alt="" width="800" height="334" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38-300x125.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/94f9cfbcccb0aee8c79b6fb6574fac38-768x321.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211962" class="wp-caption-text">4つのコースでクロスカントリーが実施でき、夏場の走り込みでの〝脚作り〟に最適な場所だ</p></div><p>他にも全天候型300mトラック、クラブハウス、更衣棟、アイシングプールを完備。近くの市いちふさ房ダムの湖畔には13.4kmの周回コースもあり、多様なトレーニングを行うことができる。</p><div id="attachment_211964" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211964" class="size-full wp-image-211964" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640.jpg" alt="" width="800" height="333" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640-300x125.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2eed509d5b8049f392dec94271579640-768x320.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211964" class="wp-caption-text">300ｍの全天候トラックでスピード練習が行えるのも魅力</p></div><p>クロスカントリーコース場の8月の平均気温は22.0度（最高気温30.5度、最低気温13.5度）。午前中や夕方は非常に涼しい。標高約1000mの場所で走り込むことで「準高地トレーニング」の効果も期待できる。</p><p>また、熊本県で唯一の「森林セラピー基地」にも認定されており、新鮮な空気がランナーたちの癒しになっているようだ。</p><div id="attachment_211960" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211960" class="size-full wp-image-211960" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93.jpg" alt="" width="800" height="454" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93-300x170.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/6c7865b325268dfc03a6bdb7a4d3ef93-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211960" class="wp-caption-text">水上村の中心部に近い市房ダムの湖畔は、1周13.4kmのランニングコースとしても活用できる</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">トレーニング施設「サクラヴィレッジ」に『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』を導入</span></strong></p><p>湯山温泉郷内にある「水上サクラヴィレッジ」はアスリートのためだけでなく、村民の健康・体力増進を目的にオープン。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して整備された。</p><p>日本家屋の母屋が印象的で、本格的なトレーニングジムと25m温泉プール、それから低圧低酸素ルームと高気圧酸素ルームが完備されている。室内施設のため、夏の日中でも快適にトレーニングやケアができると好評だ。</p><div id="attachment_211650" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211650" class="size-full wp-image-211650" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3c6d93d57ff7905c359ef2322e42bf1e-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211650" class="wp-caption-text">2021年3月にオープンしたトレーニング施設「水上サクラヴィレッジ」は日本家屋の母屋が印象的</p></div><div id="attachment_211652" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211652" class="size-full wp-image-211652" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc.jpg" alt="" width="800" height="299" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc-300x112.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d42af408d4d5b0c1adf88ee2881632dc-768x287.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211652" class="wp-caption-text">「水上サクラヴィレッジ」は最新のトレーニングマシーンがずらりと揃い、2台の『O2Room®』は奥に設置されている（左）。屋根付きの25ｍ温泉プールも完備。脚を故障しているランナーがここで水中ウォーキングに励むこともしばしば</p></div><p>低圧低酸素ルームと高気圧酸素ルームは、酸素ルーム業界のパイオニアである日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を導入している。水上村の担当者は、「似たような商品が多くあるなかで悩んだ」そうだが、熊本保健科学大学の教授や理学療法士などからもヒアリング。</p><p>トヨタ自動車、旭化成、資生堂、東洋大学、創価大学などの長距離強豪チームが導入している日本気圧バルク工業を選定した。そして、同社代理店である株式会社MLT（宮崎県宮崎市）の榎木祐介社長を通じて、具体的なタイプを決めたという。</p><p>「低圧低酸素ルームは故障した選手もバイクを漕ぐなど、持久力が落ちないようにトレーニングを積むことができます。また、低圧低酸素という〝本当の高地環境〟でトレーニングできるのもメリットです」（榎木氏）</p><div id="attachment_211654" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211654" class="size-full wp-image-211654" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a.jpg" alt="" width="800" height="351" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a-300x132.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0b031ef238a8f91fb17f1113829cac8a-768x337.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211654" class="wp-caption-text">（左写真）「水上サクラヴィレッジ」で活用されている低圧低酸素ルーム（右側）と高気圧酸素ルーム。いずれも内部にはエアコンが設置されていて快適な環境だ。／（右写真）今年8月にオープンするスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクスRUNNEST」に2台導入された高気圧酸素ルーム</p></div><p>常圧低酸素は低圧低酸素と比較してヘモグロビンの増加に影響しないという報告があり、「自然界にない環境で心配だ」という声もある。一方、低圧低酸素ルームを活用することで、標高3000ｍまでの環境下での本格的な高地トレーニングが可能になるのだ。</p><p>高気圧酸素ルームに関しては、「一番は疲労回復がキーポイントです。しっかりトレーニングをして、酸素ルームでしっかり回復させる。そして、翌日もしっかりトレーニングできるという好循環が生まれます」と榎木氏は話す。</p><p>高気圧酸素には疲労回復だけでなく、睡眠の質の向上、自律神経の安定、ケガの治癒促進などもある。ハードなメニューが続く夏合宿には欠かせないものになっているようだ。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』は中学生から高齢者も活用</span></strong></p><p>水上村としては「アスリートだけでなく、住民にもいいのか？」をポイントにしていたが、導入した『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は村民の評判も良好のようだ。</p><p>「住民の中でもスポーツをされている方が多いんです。低圧低酸素ルームは20～30代の市民ランナーの方がトレッドミルでトレーニングをしています。高気圧酸素ルームは疲労回復の目的で使われている方が多いですね。中学生から高齢者まで幅広い年齢層の方に使っていただいています」（水上村役場地方創生推進課の担当者）</p><div id="attachment_211967" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211967" class="size-full wp-image-211967" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d.jpg" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/3a94b51a7f2bc0bffb3daee40462c30d-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211967" class="wp-caption-text">「水上サクラヴィレッジ」には大型の低圧低酸素ルーム（手前）と中型の高気圧酸素ルーム（奥）が並んでいる</p></div><p>低圧低酸素ルームはアスリート向けだが、標高の高いところに住む高地民族は長寿者が多く、血管が拡張して血圧上昇が抑制され、基礎代謝の亢進につながると考えられている。高気圧酸素ルームはアンチエイジングにも効果的だ。『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は市民の健康増進にも寄与しており、特に高齢者の多い地域にはピッタリの健康器具と言えるかもしれない。</p><div id="attachment_211968" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211968" class="size-full wp-image-211968" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff.jpg" alt="" width="800" height="1128" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff-213x300.jpg 213w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff-726x1024.jpg 726w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b1cb0a3802f373b6d7d31373d9566dff-768x1083.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211968" class="wp-caption-text">低圧低酸素ルームは高さ2300mm、幅2000mm、奥行き3000mmの「フリータイプ」で、同時に10～20人が使用できる広さ。中にはトレッドミルと固定式バイクがあり、自然界の高地と同じ環境で持久力強化ができる</p></div><p>「日本気圧バルク工業は数々の大学や病院と共同研究によって得た多くのエビデンスを基に製品を造っていることで高い信頼を得ており、これらの機器があることでスポーツ合宿施設としての価値が高まっていくはずです。それに『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は自社開発・自社製造しています。他社製はメンテナンスが大変で、追加費用がとてもかかるという話を聞いていますが、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は販売開始から30年以上、事故や大きな故障もなく、安心・安全なところが持ち味です。納品してからのサポート体制も非常に優れています」（榎木氏）</p><p>『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』は大型タイプも含めたすべてのラインナップが家電製品と同じ100V電圧で動き、ランニングコストがとても低いのも魅力になっている。</p><div id="attachment_211656" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211656" class="size-full wp-image-211656" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399.jpg" alt="" width="800" height="1066" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399-225x300.jpg 225w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/0322b68783517c1bda0dbe7cf2cc4399-768x1023.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211656" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームは高さ1800mm、幅1200mm、奥行き2250mmの「ブレッドＡ-タイプＭ」で、同時に5～6人で入れる広さ。中ではテレビを見ながらくつろぐことができ、トレーニングの疲労回復や睡眠の質の向上のために利用する人が多い</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">スポーツサイエンスセンターが今年8月にオープン</span></strong></p><p>充実のスポーツ環境を整えている水上村だが、近年は「宿舎不足」が課題になっていた。</p><p>そこで、新たな施設を計画している。水上サクラヴィレッジから1kmほど離れた場所にスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクス RUNNEST」を今年の8月上旬にオープンさせる予定なのだ。</p><p>「スポーツ環境整備プロジェクト」の一環で、廃校となった小学校を活用。アスリート向けの合宿施設に転換する。最大150人が滞在できる宿泊所があるだけでなく、「スポーツサイエンス事業」、「食育事業」、「健康睡眠事業」も展開。アスリートの健康増進やコンディショニングを強力にサポートしていくのだ。</p><div id="attachment_211970" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211970" class="size-full wp-image-211970" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c9b35299970349e386731a1356083b79-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211970" class="wp-caption-text">廃校となった小学校の校舎をリニューアルしたスポーツサイエンスセンター「KMバイオロジクス RUNNEST」が今年8月にオープン。熊本保健科学大学の研究者の協力を受けながら運営していく</p></div><div id="attachment_211971" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211971" class="size-full wp-image-211971" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/41beb9b097dbea5b606484dbb11c29f7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211971" class="wp-caption-text">「KMバイオロジクス RUNNEST」を上空から見た様子。白いタマゴ型の建物は体育館。右側のグラウンドが来年、400m全天候型トラックになる</p></div><p>選手のフォームを解析する機器、骨密度や乳酸値の計測器など、熊本保健科学大学の研究者が合宿で訪れた選手を計測。</p><p>そのデータを解析して、選手へのフィードバックを実施していくという。また、マッサージ器や整骨院などリカバリーを目的にした部屋もあり、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルームも2台導入する。</p><div id="attachment_211666" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211666" class="size-full wp-image-211666" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c7bc9a3bff3aae2f6c073754e40c9a70-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211666" class="wp-caption-text">「KMバイオロジクス RUNNEST」に設置された2台の高気圧酸素ルームは合宿に訪れるスポーツ選手だけでなく、地域住民の健康増進のためにも利用していく。こちらも「水上サクラヴィレッジ」にあるものと同じ「ブレッドＡ-タイプＭ」で、同時に5～6人で入ることができる</p></div><p>「夏合宿中は1日に40～50km走るチームも少なくありません。日々、しっかり疲労回復をし、故障なく練習を継続して結果を出してほしいと思っています」（榎木氏）</p><p>これらの施設は地域住民も対象にしており、「水上村の全住人を年1回計測するなど、住民のデータ解析もしていきたい」と担当者は話している。</p><p>他にも広々とした体育館があり、隣接する敷地内には全天候型400mトラックが2027年中にオープン予定で、今後は陸上の短距離やサッカーだけでなく、バスケットボールや卓球など室内競技チームの合宿誘致も進めていく方針だ。</p><div id="attachment_211669" style="width: 1168px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211669" class="size-full wp-image-211669" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832.png" alt="" width="1158" height="822" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832.png 1158w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832-300x213.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832-1024x727.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2601483823901c82bfdab9da4756b832-768x545.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1158px) 100vw, 1158px" /><p id="caption-attachment-211669" class="wp-caption-text">「KMバイオロジクス RUNNEST」の敷地内に来年完成予定の400ｍ全天候型トラックのイメージ図。このトラックができることで陸上の短距離選手や他のスポーツの合宿誘致が加速していきそうだ</p></div><p>合宿誘致やアスリート支援などスポーツを通じた地方創生に取り組んできた水上村。昨夏は約1万人ものアスリートが水上村を訪れているが、さらに充実した施設の完成を契機に「2～3倍に増やしていきたい」と担当者は意気込んでいる。</p><p>地方創生を加速させるだけでなく、アスリートたちの「水上村から世界へ」という大きな夢が実現するかもしれない。</p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p><p>※タイトルに誤りがありましたため、修正しました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本気圧バルク工業の新たなサービス 「トレーラーO2Room®」この夏レンタル開始、予約受付中!!</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【Team Close-up／東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【Close-up／吉田響（サンベルクス）】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を！そして冬には日本記録挑戦へ</oa:refTitle>
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		<title>【Team Close-up／東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 16:55:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[inゼリー]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Jul 2026 08:34:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jul 2026 08:34:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から各大会で結果を残し、チームに好気配が生まれている。そこには継続したトレーニングの浸透と、それを支えるコンディショニングサポートがあった。</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">トラックで好成績相次ぐ、3000m障害の小野は日本選手権3位</span></strong></p>
<p>「スピードの東海大」復活へ、今季からチームを指揮する西出仁明駅伝監督の下、トラックシーズンから確かな勢いを見せている。</p>
<p>まず、シーズン前半戦の山場である5月上旬の全日本大学駅伝関東学連選考会（平塚、10000mレース4組で選考）では総合2位で11月の本戦出場を果たすと、約3週間後に行われた関東インカレ（宇都宮）でも大活躍。10000mで中野純平（3年）と南坂柚汰（4年）が日本人ワン・ツーを占める3、4位、1500mでは矢口陽太（4年）が5位に入ると、3000m障害では小野真忠（3年）が8分31秒41の自己新で2位に入った。</p>
<p>この快進撃に、自身はシンスプリントの故障で出遅れていた駅伝主将の永本脩（4年）は、「全日本の予選ではみんなが（最終組で走った）自分をカバーしてくれましたし、良い走りをしてくれることで刺激を受けています」と振り返る。そんな永本もしっかり復調し、チームのエースとしてここから巻き返しを誓っている。</p>
<p>6月上旬にはさらにチームを活気づける大きなトピックスがあった。日本選手権（名古屋）の3000m障害で小野が日本学生歴代2位、日本歴代9位となる8分21秒87の好タイムで3位に入る快挙。西出監督は「タイム、順位とも想定以上の走りをしてくれました」と評価し、「今季は駅伝でも戦力になってくる」と期待を寄せている。<br />
<div id="attachment_211721" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211721" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae.jpg" alt="" width="800" height="578" class="size-full wp-image-211721" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae-300x217.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae-768x555.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211721" class="wp-caption-text">6月の日本選手権（名古屋）の3000ｍ障害で日本学生歴代2位、日本歴代9位となる8分21秒87の好タイムで3位に入った小野</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">実を結びつつある継続したトレーニング</span></strong></p>
<p>「良いスタートを切れたのは間違いありません」というのは西出監督の飾らない本音だ。</p>
<p>その要因として、昨年夏から取り入れてきた有酸素能力を効果的に引き上げる「ダブルスレッショルド（二重閾値走）」と言われるトレーニング（1日に朝と夕方の2回、乳酸が急激に蓄積し始めるポイント【閾値：LT】付近の強度でインターバル走を行い、身体への負担を抑えつつ有酸素能力を限界まで高めるトレーニング）や、西出監督が重視するウエイトトレーニングなど、いくつかの取り組みの浸透がある。</p>
<p>「何かを変えたというよりは、これまで取り組んできたトレーニングがあって、特に上級生は継続することの重要性をつかんで、陸上に対するIQも備わってきたと思います」と西出監督は話す。<br />
<div id="attachment_211703" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211703" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080.jpg" alt="" width="800" height="611" class="size-full wp-image-211703" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080-300x229.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080-768x587.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211703" class="wp-caption-text">今春からチームの指揮を執っている西出仁明駅伝監督は「これまで取り組んできたトレーニングの継続が実を結んできた」と話す</p></div>
その考えについて、選手たちも同様の想いを口にする。エース格の南坂は、「今は故障者も少なく継続して練習できている選手が多い。練習と試合の結果がマッチして自信にもなっています」と言う。</p>
<p>そのなかでウエイトトレーニング、故障予防やウォーミングアップの効果を引き上げている要因として、森永製菓が契約するプロ選手やトップアスリートに最先端のトレーニングや栄養指導をする施設「森永製菓 inトレーニングラボ」（東京・港区台場）の存在がある。同社のサポートを受けている東海大陸上競技部中長距離ブロックは、監督やコーチ、そして選手数名でトレーニングラボへ行き、パフォーマンススペシャリストの牧野講平氏からウエイトトレーニングやウォーミングアップなど、身体づくりについて指導を受けている。<br />
<div id="attachment_211705" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211705" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844.jpg" alt="" width="800" height="480" class="size-full wp-image-211705" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211705" class="wp-caption-text">東海大中長距離ブロックは「森永製菓inトレーニングラボ」でパフォーマンススペシャリスト・牧野講平氏（左から3人目）から継続的にウエイトトレーニングの指導を受けており、そこでの取り組みがチーム強化に結びついている ©Tokai University Middle &#038; Long Distance Team</p></div>
「ウエイトトレーニングは強化における大事な柱の一つ。牧野さんとは常に会話を重ね、より効果的なメニューを提示していただいています。選手たちも積極的に取り組んでいます」（西出監督）</p>
<p>今季、ハイパフォーマンスを続けている中野も、「ウエイトで筋力もついて、力強いラストスパートにつながっている。アップでの動きづくりも練習や試合前に取り入れています」と効果を実感。小野もまた、「inトレーニングラボを活用している点もこの大学を選んだ一つ。学んだことを自分に落とし込んで実践できていることで、ベストパフォーマンスを発揮できていると思います」と話す。</p>
<p>ラボへは一部の選手が来訪するが、トレーニング動画を他の選手に共有することでチーム内への浸透を図っている。<br />
<div id="attachment_211712" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211712" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06.jpg" alt="" width="800" height="593" class="size-full wp-image-211712" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06-768x569.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211712" class="wp-caption-text">月1回ペースで選手たちが「森永製菓 inトレーニングラボ」に通っている ©Tokai University Middle &#038; Long Distance Team</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">パフォーマンスを支える森永製菓「inゼリーエネルギー」</span></strong></p>
<p>ハードなトレーニングを行う選手たちのコンディショニングには、多様な製品を揃える森永製菓のサポートが欠かせない。</p>
<p>森永製菓の「inゼリー」シリーズには、陸上選手にとってあらゆるシーンで活用できるラインナップが揃っているのが特徴だ。</p>
<p>その代表的な「inゼリー エネルギー」は〝10秒チャージ〟という言葉の通り、おにぎり約1個分（180kcal）のエネルギーを摂取でき、どこでも簡単に入手できる製品のためチーム内には中高生の時から愛用している選手が多い。「朝起きて、ロングランの前に飲んでいます」と永本はエネルギー補給に欠かせないという。また、平井璃空（3年）は、「練習の1～2時間前に摂ります。2つ摂る時もありますが、お腹に溜まり過ぎる感じはありません」と話している。</p>
<p>加えて選手たちは昨年発売された「inゼリー エネルギーDEEP」をレース前やポイント練習前に愛用。50gの小容量タイプながら105kcalを摂取でき、カフェインが60mg配合されている。カフェインをレース前やポイント練習前に摂る選手も多く、小野は「これができたのはとてもうれしい。味、量ともに飲みやすい」とお気に入りだ。<br />
<div id="attachment_211707" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211707" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06.jpg" alt="" width="800" height="518" class="size-full wp-image-211707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06-300x194.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06-768x497.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211707" class="wp-caption-text">東海大中長距離ブロックの選手たちが積極的に活用している「inゼリー」各製品。左から「inゼリー エネルギー」、「inゼリー エネルギーアミノ酸」、「inゼリー エネルギーDEEP」、「inゼリー プロテイン15g」</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">リカバリーを支えるプロテイン、アミノ酸タイプもフル活用</span></strong></p>
<p>選手たちが摂取タイミングでこだわりを見せるのは、「inゼリー プロテイン15g」だ。同社では粉末タイプのプロテインもラインナップされるが、こちらはゼリータイプで素早く摂取できるのが特徴。東海大の選手たちは現在、タンパク質15g配合の本品を主に活用しており、タンパク質だけでなく７種のビタミンB群を配合して94kcalのエネルギーが摂取できるため、多くの選手が練習直後のリカバリーとして取り入れている。<br />
<div id="attachment_211709" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211709" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f.jpg" alt="" width="800" height="541" class="size-full wp-image-211709" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f-768x519.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211709" class="wp-caption-text">森永製菓の「inゼリー」が東海大の選手たちの強い味方になっている</p></div>
<p>「ポイント練習の後、ダウンの前にすぐ飲むようにしています。翌朝の回復具合が変わったと感じています」（南坂）</p>
<p>一方、選手によって摂取タイミングが異なるのは、「inゼリー エネルギーアミノ酸」。エネルギー180kcalに加えて、アミノ酸を6000mg配合。その半分の3000mgは身体を動かすためのエネルギーや筋肉の材料となる必須アミノ酸成分「BCAA」（バリン、ロイシン、イソロイシン）が含まれており、日々トレーニングを積む選手たちに重宝されている。</p>
<p>練習前に摂取することがあるという中野は「ジョグ前などに摂っています。非常に飲みやすくて使いやすい」とコメント。また、練習中に摂取する小野は「ロングランなどで中盤以降にエネルギーが枯渇することがあるので、走っている時に摂る」そうで、平井は疲労回復を期待して練習後に摂取しているという。</p>
<p>1日の流れのなかで、「inゼリー」をさまざまなシチュエーションで使い分けながら、トレーニングからレース、そしてリカバリーまで活用する選手たち。</p>
<p>西出監督は「森永製菓さんからこういった製品を提供していただけるのは本当にありがたいことです。inゼリーは素早くエネルギー補給ができ、選手たちの練習消化率も高くなっていますし、このサポートは我々にとって本当に力になっています」と感謝している。</p>
<p>2019年には正月の学生駅伝で悲願の初優勝を飾ったが、2021年度以降は学生三大駅伝でシード権を逃している。だが今季は、トラックシーズンで確かな成果を見せた東海大。低迷期でも愚直に続けてきたトレーニングの成熟と、選手の資本である身体のコンディショニングを支えてきたサポート体制によって、復活への階段を確実に上っている。<br />
<div id="attachment_211715" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211715" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07.jpg" alt="" width="800" height="553" class="size-full wp-image-211715" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07-768x531.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211715" class="wp-caption-text">好調を維持しつつ、夏合宿での走り込みでさらにチーム力の強化を図る</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">執筆／田中　葵、撮影／樋口俊秀</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から各大会で結果を残し、チームに好気配が生まれている。そこには継続したトレーニングの浸透と、それを支えるコンディショニングサポートがあった。</strong></p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">トラックで好成績相次ぐ、3000m障害の小野は日本選手権3位</span></strong></p><p>「スピードの東海大」復活へ、今季からチームを指揮する西出仁明駅伝監督の下、トラックシーズンから確かな勢いを見せている。</p><p>まず、シーズン前半戦の山場である5月上旬の全日本大学駅伝関東学連選考会（平塚、10000mレース4組で選考）では総合2位で11月の本戦出場を果たすと、約3週間後に行われた関東インカレ（宇都宮）でも大活躍。10000mで中野純平（3年）と南坂柚汰（4年）が日本人ワン・ツーを占める3、4位、1500mでは矢口陽太（4年）が5位に入ると、3000m障害では小野真忠（3年）が8分31秒41の自己新で2位に入った。</p><p>この快進撃に、自身はシンスプリントの故障で出遅れていた駅伝主将の永本脩（4年）は、「全日本の予選ではみんなが（最終組で走った）自分をカバーしてくれましたし、良い走りをしてくれることで刺激を受けています」と振り返る。そんな永本もしっかり復調し、チームのエースとしてここから巻き返しを誓っている。</p><p>6月上旬にはさらにチームを活気づける大きなトピックスがあった。日本選手権（名古屋）の3000m障害で小野が日本学生歴代2位、日本歴代9位となる8分21秒87の好タイムで3位に入る快挙。西出監督は「タイム、順位とも想定以上の走りをしてくれました」と評価し、「今季は駅伝でも戦力になってくる」と期待を寄せている。<br /><div id="attachment_211721" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211721" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae.jpg" alt="" width="800" height="578" class="size-full wp-image-211721" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae-300x217.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/02-sashikae-768x555.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211721" class="wp-caption-text">6月の日本選手権（名古屋）の3000ｍ障害で日本学生歴代2位、日本歴代9位となる8分21秒87の好タイムで3位に入った小野</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">実を結びつつある継続したトレーニング</span></strong></p><p>「良いスタートを切れたのは間違いありません」というのは西出監督の飾らない本音だ。</p><p>その要因として、昨年夏から取り入れてきた有酸素能力を効果的に引き上げる「ダブルスレッショルド（二重閾値走）」と言われるトレーニング（1日に朝と夕方の2回、乳酸が急激に蓄積し始めるポイント【閾値：LT】付近の強度でインターバル走を行い、身体への負担を抑えつつ有酸素能力を限界まで高めるトレーニング）や、西出監督が重視するウエイトトレーニングなど、いくつかの取り組みの浸透がある。</p><p>「何かを変えたというよりは、これまで取り組んできたトレーニングがあって、特に上級生は継続することの重要性をつかんで、陸上に対するIQも備わってきたと思います」と西出監督は話す。<br /><div id="attachment_211703" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211703" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080.jpg" alt="" width="800" height="611" class="size-full wp-image-211703" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080-300x229.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/9d58548071f48cc70371b9491bfc4080-768x587.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211703" class="wp-caption-text">今春からチームの指揮を執っている西出仁明駅伝監督は「これまで取り組んできたトレーニングの継続が実を結んできた」と話す</p></div>その考えについて、選手たちも同様の想いを口にする。エース格の南坂は、「今は故障者も少なく継続して練習できている選手が多い。練習と試合の結果がマッチして自信にもなっています」と言う。</p><p>そのなかでウエイトトレーニング、故障予防やウォーミングアップの効果を引き上げている要因として、森永製菓が契約するプロ選手やトップアスリートに最先端のトレーニングや栄養指導をする施設「森永製菓 inトレーニングラボ」（東京・港区台場）の存在がある。同社のサポートを受けている東海大陸上競技部中長距離ブロックは、監督やコーチ、そして選手数名でトレーニングラボへ行き、パフォーマンススペシャリストの牧野講平氏からウエイトトレーニングやウォーミングアップなど、身体づくりについて指導を受けている。<br /><div id="attachment_211705" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211705" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844.jpg" alt="" width="800" height="480" class="size-full wp-image-211705" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844-300x180.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5d471c86943aa388c8abbb33f397844-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211705" class="wp-caption-text">東海大中長距離ブロックは「森永製菓inトレーニングラボ」でパフォーマンススペシャリスト・牧野講平氏（左から3人目）から継続的にウエイトトレーニングの指導を受けており、そこでの取り組みがチーム強化に結びついている ©Tokai University Middle &#038; Long Distance Team</p></div>「ウエイトトレーニングは強化における大事な柱の一つ。牧野さんとは常に会話を重ね、より効果的なメニューを提示していただいています。選手たちも積極的に取り組んでいます」（西出監督）</p><p>今季、ハイパフォーマンスを続けている中野も、「ウエイトで筋力もついて、力強いラストスパートにつながっている。アップでの動きづくりも練習や試合前に取り入れています」と効果を実感。小野もまた、「inトレーニングラボを活用している点もこの大学を選んだ一つ。学んだことを自分に落とし込んで実践できていることで、ベストパフォーマンスを発揮できていると思います」と話す。</p><p>ラボへは一部の選手が来訪するが、トレーニング動画を他の選手に共有することでチーム内への浸透を図っている。<br /><div id="attachment_211712" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211712" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06.jpg" alt="" width="800" height="593" class="size-full wp-image-211712" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/06-768x569.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211712" class="wp-caption-text">月1回ペースで選手たちが「森永製菓 inトレーニングラボ」に通っている ©Tokai University Middle &#038; Long Distance Team</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">パフォーマンスを支える森永製菓「inゼリーエネルギー」</span></strong></p><p>ハードなトレーニングを行う選手たちのコンディショニングには、多様な製品を揃える森永製菓のサポートが欠かせない。</p><p>森永製菓の「inゼリー」シリーズには、陸上選手にとってあらゆるシーンで活用できるラインナップが揃っているのが特徴だ。</p><p>その代表的な「inゼリー エネルギー」は〝10秒チャージ〟という言葉の通り、おにぎり約1個分（180kcal）のエネルギーを摂取でき、どこでも簡単に入手できる製品のためチーム内には中高生の時から愛用している選手が多い。「朝起きて、ロングランの前に飲んでいます」と永本はエネルギー補給に欠かせないという。また、平井璃空（3年）は、「練習の1～2時間前に摂ります。2つ摂る時もありますが、お腹に溜まり過ぎる感じはありません」と話している。</p><p>加えて選手たちは昨年発売された「inゼリー エネルギーDEEP」をレース前やポイント練習前に愛用。50gの小容量タイプながら105kcalを摂取でき、カフェインが60mg配合されている。カフェインをレース前やポイント練習前に摂る選手も多く、小野は「これができたのはとてもうれしい。味、量ともに飲みやすい」とお気に入りだ。<br /><div id="attachment_211707" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211707" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06.jpg" alt="" width="800" height="518" class="size-full wp-image-211707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06-300x194.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/d1c873bc22f10343935a1e69f02a4d06-768x497.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211707" class="wp-caption-text">東海大中長距離ブロックの選手たちが積極的に活用している「inゼリー」各製品。左から「inゼリー エネルギー」、「inゼリー エネルギーアミノ酸」、「inゼリー エネルギーDEEP」、「inゼリー プロテイン15g」</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">リカバリーを支えるプロテイン、アミノ酸タイプもフル活用</span></strong></p><p>選手たちが摂取タイミングでこだわりを見せるのは、「inゼリー プロテイン15g」だ。同社では粉末タイプのプロテインもラインナップされるが、こちらはゼリータイプで素早く摂取できるのが特徴。東海大の選手たちは現在、タンパク質15g配合の本品を主に活用しており、タンパク質だけでなく７種のビタミンB群を配合して94kcalのエネルギーが摂取できるため、多くの選手が練習直後のリカバリーとして取り入れている。<br /><div id="attachment_211709" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211709" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f.jpg" alt="" width="800" height="541" class="size-full wp-image-211709" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/5f3e54ce15608623d6dbca7451cdb47f-768x519.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211709" class="wp-caption-text">森永製菓の「inゼリー」が東海大の選手たちの強い味方になっている</p></div><p>「ポイント練習の後、ダウンの前にすぐ飲むようにしています。翌朝の回復具合が変わったと感じています」（南坂）</p><p>一方、選手によって摂取タイミングが異なるのは、「inゼリー エネルギーアミノ酸」。エネルギー180kcalに加えて、アミノ酸を6000mg配合。その半分の3000mgは身体を動かすためのエネルギーや筋肉の材料となる必須アミノ酸成分「BCAA」（バリン、ロイシン、イソロイシン）が含まれており、日々トレーニングを積む選手たちに重宝されている。</p><p>練習前に摂取することがあるという中野は「ジョグ前などに摂っています。非常に飲みやすくて使いやすい」とコメント。また、練習中に摂取する小野は「ロングランなどで中盤以降にエネルギーが枯渇することがあるので、走っている時に摂る」そうで、平井は疲労回復を期待して練習後に摂取しているという。</p><p>1日の流れのなかで、「inゼリー」をさまざまなシチュエーションで使い分けながら、トレーニングからレース、そしてリカバリーまで活用する選手たち。</p><p>西出監督は「森永製菓さんからこういった製品を提供していただけるのは本当にありがたいことです。inゼリーは素早くエネルギー補給ができ、選手たちの練習消化率も高くなっていますし、このサポートは我々にとって本当に力になっています」と感謝している。</p><p>2019年には正月の学生駅伝で悲願の初優勝を飾ったが、2021年度以降は学生三大駅伝でシード権を逃している。だが今季は、トラックシーズンで確かな成果を見せた東海大。低迷期でも愚直に続けてきたトレーニングの成熟と、選手の資本である身体のコンディショニングを支えてきたサポート体制によって、復活への階段を確実に上っている。<br /><div id="attachment_211715" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211715" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07.jpg" alt="" width="800" height="553" class="size-full wp-image-211715" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/07-768x531.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211715" class="wp-caption-text">好調を維持しつつ、夏合宿での走り込みでさらにチーム力の強化を図る</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">執筆／田中　葵、撮影／樋口俊秀</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年8月号に掲載しています</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本気圧バルク工業の新たなサービス 「トレーラーO2Room®」この夏レンタル開始、予約受付中!!</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ALTRAからロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9」が7月17日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212380</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:26:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Jul 2026 11:35:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:35:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>フットウェアブランド「ALTRA（アルトラ） 」は7月14日、ウルトラマラソンから日々のジョギングまで幅広いシーンでランナーを支える、ロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9（トーリン9） 」を7月17日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて発売することを発表した。価格は25,300円（税込）。</p>
<p>新モデルの最大のアップデートは、アウトソールに新採用した「Vibram(R) XS DURA」ラバー。圧倒的な耐久性で日々の走り込みでも削れにくく、長期間にわたって頼れるタフさを発揮するという。</p>
<p>グリップ力は前作のTORIN 8よりも8.5%向上し、あらゆる路面や低温下でも高いパフォーマンスを維持する。そして着地の瞬間の柔らかな感触も魅力で、新開発のミッドソール「P35X(TM) デュアルデンシティ（2層構造）フォーム」は、柔らかいフォームと硬めのフォームを最適にブレンド。エネルギッシュな反発性・クッション性と、ブレのない安定感を両立するという。</p>
<p>スタックハイトは前作より2mm低い28mmに設定し、柔軟性とダイレクトな接地感も向上。さらにアッパーはヒール形状やシュータン、通気性メッシュを刷新し、足を入れた瞬間から包み込むような極上のフィット感を実現した。</p>
<p>ALTRAのDNAであるFootShape(TM)トゥボックスによる足指の解放感と、中足部の確かなホールド感は健在。また、ゼロドロップ設計が人間本来の自然で正しいランニングの動きをサポートする。</p>
<p>また、履き口とヒールの構造を改良しフィット感がさらに向上し、より快適にストレスのない走りを実現。新採用の「P35X(TM)」2層構造のデュアルデンシティミッドソールが、柔らかく弾むようなブレのない安定した走り心地をもたらす。</p>
<p>新開発されたロード専用の「Vibram(R) XS DURA」をアウトソールに採用したことにより、あらゆる路面コンディションでさらに優れたグリップ力を発揮するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>フットウェアブランド「ALTRA（アルトラ） 」は7月14日、ウルトラマラソンから日々のジョギングまで幅広いシーンでランナーを支える、ロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9（トーリン9） 」を7月17日より全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN 公式オンラインストアにて発売することを発表した。価格は25,300円（税込）。</p><p>新モデルの最大のアップデートは、アウトソールに新採用した「Vibram(R) XS DURA」ラバー。圧倒的な耐久性で日々の走り込みでも削れにくく、長期間にわたって頼れるタフさを発揮するという。</p><p>グリップ力は前作のTORIN 8よりも8.5%向上し、あらゆる路面や低温下でも高いパフォーマンスを維持する。そして着地の瞬間の柔らかな感触も魅力で、新開発のミッドソール「P35X(TM) デュアルデンシティ（2層構造）フォーム」は、柔らかいフォームと硬めのフォームを最適にブレンド。エネルギッシュな反発性・クッション性と、ブレのない安定感を両立するという。</p><p>スタックハイトは前作より2mm低い28mmに設定し、柔軟性とダイレクトな接地感も向上。さらにアッパーはヒール形状やシュータン、通気性メッシュを刷新し、足を入れた瞬間から包み込むような極上のフィット感を実現した。</p><p>ALTRAのDNAであるFootShape(TM)トゥボックスによる足指の解放感と、中足部の確かなホールド感は健在。また、ゼロドロップ設計が人間本来の自然で正しいランニングの動きをサポートする。</p><p>また、履き口とヒールの構造を改良しフィット感がさらに向上し、より快適にストレスのない走りを実現。新採用の「P35X(TM)」2層構造のデュアルデンシティミッドソールが、柔らかく弾むようなブレのない安定した走り心地をもたらす。</p><p>新開発されたロード専用の「Vibram(R) XS DURA」をアウトソールに採用したことにより、あらゆる路面コンディションでさらに優れたグリップ力を発揮するという。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ニューバランスから部活生からトレーニングに励むランナーを支える新作シューズ「FuelCell Flite‑R」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210262</oa:refUrl>
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		<title>ヨネックスからスピード特化カーボンを搭載した新作モデル「CARBON CRUISE AERUS GT」が8月下旬より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212327</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:02:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヨネックス]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:02:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ヨネックスは、さまざまなランナーにフィットする独自のカーボン設計により、楽しく走り続けることができるランニングシューズ「CARBON CRUISE（カーボンクルーズ）」シリーズからスピードに特化した新形状カーボンを搭載した「CARBON CRUISE AERUS（カーボンクルーズ エアラス）GT」を8月下旬より発売することを発表した。価格は20,900円（税込）。</p>
<p>このシューズは、従来品「CARBON CRUISE AERUS」をベースに軽量性を向上させつつ、足を支えるクッション性と前方への推進力を強化したという。</p>
<p>ミッドソールには「3D POWER CARBON」と「POWER CUSHION® REV」を融合させた同社の最新テクノロジー「GRPHT THRTTL」を搭載している。スピード走行にさらに特化した新「3D POWER CARBON」は、2カ所にウイングを設けたカーブ形状とし、より深い波のリブ溝を広範囲に配置することで剛性を強化し、安定性を保ちながら高い推進力を発揮するという。</p>
<p>また、新クッション素材「POWER CUSHION® REV」は、衝撃吸収性・反発性だけでなく、軽量性も大きく向上。長距離走行での身体への負担を軽減し、快適な走行感をサポートする。</p>
<p>最新素材「POWER CUSHION® REV」と「3D POWER CARBON」を融合させた新構造を搭載。「POWER CUSHION® REV」による優れたクッション性に加え、「3D POWER CARBON」が高い安定性と推進力を生み出すという。「POWER CUSHION® REV」は、同社従来軽量配合のものと比較しても衝撃吸収性＋37％、反発性＋42％と、大きく向上した最新クッション素材として、快適な走行感を実現した。</p>
<p>ミッドソールの下層には、最軽量の素材である「フェザーライトエックス」を採用。これにより、長距離走行時のエネルギーロスを抑え、軽快な足運びをサポートする。</p>
<p>スピードトレーニングから記録更新を狙うレースまで対応する、高速走行性能を追求したモデルとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ヨネックスは、さまざまなランナーにフィットする独自のカーボン設計により、楽しく走り続けることができるランニングシューズ「CARBON CRUISE（カーボンクルーズ）」シリーズからスピードに特化した新形状カーボンを搭載した「CARBON CRUISE AERUS（カーボンクルーズ エアラス）GT」を8月下旬より発売することを発表した。価格は20,900円（税込）。</p><p>このシューズは、従来品「CARBON CRUISE AERUS」をベースに軽量性を向上させつつ、足を支えるクッション性と前方への推進力を強化したという。</p><p>ミッドソールには「3D POWER CARBON」と「POWER CUSHION® REV」を融合させた同社の最新テクノロジー「GRPHT THRTTL」を搭載している。スピード走行にさらに特化した新「3D POWER CARBON」は、2カ所にウイングを設けたカーブ形状とし、より深い波のリブ溝を広範囲に配置することで剛性を強化し、安定性を保ちながら高い推進力を発揮するという。</p><p>また、新クッション素材「POWER CUSHION® REV」は、衝撃吸収性・反発性だけでなく、軽量性も大きく向上。長距離走行での身体への負担を軽減し、快適な走行感をサポートする。</p><p>最新素材「POWER CUSHION® REV」と「3D POWER CARBON」を融合させた新構造を搭載。「POWER CUSHION® REV」による優れたクッション性に加え、「3D POWER CARBON」が高い安定性と推進力を生み出すという。「POWER CUSHION® REV」は、同社従来軽量配合のものと比較しても衝撃吸収性＋37％、反発性＋42％と、大きく向上した最新クッション素材として、快適な走行感を実現した。</p><p>ミッドソールの下層には、最軽量の素材である「フェザーライトエックス」を採用。これにより、長距離走行時のエネルギーロスを抑え、軽快な足運びをサポートする。</p><p>スピードトレーニングから記録更新を狙うレースまで対応する、高速走行性能を追求したモデルとなっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208526</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208863</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208958</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209159</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>HOKAからコントロール性を追求して設計されたデイリートレーニングモデル「CLIFTON PRO」が7月10日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211140</oa:refUrl>
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		<item>
		<title>編集部コラム「人生百年時代の半分」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211855</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 21:01:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jul 2026 11:03:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:03:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第332回「人生百年時代の半分</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p>人間五十年・・・</p>
<p>某テレビ局が毎年１年がかりで放送している連続ドラマが、いよいよ物語の最初のハイライトを迎えようとしていますね。</p>
<p>あ、今日の放送回はまだ観ていませんので、くれぐれもネタバレはなしでお願いします！</p>
<p>歴史もの、特に戦国時代が大好きな私としては、数々描かれてきた本能寺の変が、今回どう描かれているのかは、めちゃくちゃ楽しみなところなので・・・。</p>
<p>ということで冒頭の言葉は、織田信長がよく舞っていたという『敦盛』の一節です。<br />
※ちなみに、一番好きな武将は武田信玄！</p>
<p>その意味は諸説あるようですが、人生でも、世の中でも、その儚さをうたったものであることは間違いありません。</p>
<p>ただ、その意味について触れたいのではなく、単純に織田信長の生涯年齢に追いついてしまう・・・という話をしたかっただけ。本能寺の変当時の織田信長と同い年。しかも、某ドラマではまさに誕生日の放送回のタイトルが『本能寺の変』だそうです。</p>
<p>人生百年時代に、49歳なんて「まだまだこれから！」という気持ちではありますが、戦国時代だったら人生の終盤だったことを考えると、気持ちが少しソワソワしますね。もちろん天下を取りたいなどという野望は持ち合わせていませんが、これまでの人生をきちんと振り返り、今後の人生の目標をしっかりと立て、１歩１歩進んでいかないと、という気持ちです。</p>
<p>まずは、最近物忘れが多くなってきたので（コラムがいつの間にか２週も飛んでいたことに今週になって気がつきました・・・）、ちゃんとメモを取る習慣をつけることから始めます。</p>
<p>48歳最後の月陸の校了まで、あと一息！　ただいま、織田信長が天下布武の拠点にした安土にほど近い、滋賀県彦根市で開催されるインターハイの展望付録などの編集作業中です（汗</p>
<p>ちょっと短いですが、今回はこれにて・・・</p>
<p>※写真に誤りがありましたので訂正しました<br />
<div id="attachment_211953" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211953" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-211953" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211953" class="wp-caption-text">平和堂HATOスタジアム</p></div>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第332回「人生百年時代の半分</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p>人間五十年・・・</p><p>某テレビ局が毎年１年がかりで放送している連続ドラマが、いよいよ物語の最初のハイライトを迎えようとしていますね。</p><p>あ、今日の放送回はまだ観ていませんので、くれぐれもネタバレはなしでお願いします！</p><p>歴史もの、特に戦国時代が大好きな私としては、数々描かれてきた本能寺の変が、今回どう描かれているのかは、めちゃくちゃ楽しみなところなので・・・。</p><p>ということで冒頭の言葉は、織田信長がよく舞っていたという『敦盛』の一節です。<br />※ちなみに、一番好きな武将は武田信玄！</p><p>その意味は諸説あるようですが、人生でも、世の中でも、その儚さをうたったものであることは間違いありません。</p><p>ただ、その意味について触れたいのではなく、単純に織田信長の生涯年齢に追いついてしまう・・・という話をしたかっただけ。本能寺の変当時の織田信長と同い年。しかも、某ドラマではまさに誕生日の放送回のタイトルが『本能寺の変』だそうです。</p><p>人生百年時代に、49歳なんて「まだまだこれから！」という気持ちではありますが、戦国時代だったら人生の終盤だったことを考えると、気持ちが少しソワソワしますね。もちろん天下を取りたいなどという野望は持ち合わせていませんが、これまでの人生をきちんと振り返り、今後の人生の目標をしっかりと立て、１歩１歩進んでいかないと、という気持ちです。</p><p>まずは、最近物忘れが多くなってきたので（コラムがいつの間にか２週も飛んでいたことに今週になって気がつきました・・・）、ちゃんとメモを取る習慣をつけることから始めます。</p><p>48歳最後の月陸の校了まで、あと一息！　ただいま、織田信長が天下布武の拠点にした安土にほど近い、滋賀県彦根市で開催されるインターハイの展望付録などの編集作業中です（汗</p><p>ちょっと短いですが、今回はこれにて・・・</p><p>※写真に誤りがありましたので訂正しました<br /><div id="attachment_211953" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211953" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-211953" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/81e825364f1034d786ea37c756ae90d6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211953" class="wp-caption-text">平和堂HATOスタジアム</p></div><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「睡眠不足に注意を！」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>HOKAより日々の走りを軽やかにするCLIFTONシリーズの最新モデル「CLIFTON 11」が発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211628</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 12:23:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[HOKA]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jul 2026 12:23:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>HOKAは、多くのランナーに愛される定番のデイリートレーナーであり、ラインアップの象徴でもあるCLIFTONシリーズの最新モデル「CLIFTON 11（クリフトン 11）」を7月1日より発売した。販売はHOKA公式サイト、HOKA直営店、HOKA取り扱い店舗で、価格は19,800円（税込）。 </p>
<p>2014年のデビュー以来、高い評価を獲得してきたCLIFTON は革新的なデザインとランナーが求めるクッショニングを両立させ、常にパフォーマンスの向上を追求してきたという。</p>
<p>「CLIFTON 11」は、洗練されたパフォーマンスデザインに、走りの質を高める細やかな素材のアップデートを融合させている。アッパーには、贅沢で上質な肌触りを実現するプレミアムなエンジニアード・ジャカード編みのニットを採用。</p>
<p>戦略的に配置された3Dプリントのパーツが、軽さを損なうことなく足元を支え、高い耐久性を発揮するという。また、暗い場所での視認性を高めるリフレクターや、タンの動きを抑えるダブルレースロックも装備している。</p>
<p>ソールユニットには、前作で絶大な信頼を得たボトムユニットを踏襲。定評のある贅沢なクッショニングと、かかとからつま先へのスムーズな体重移動を実現しているという。</p>
<p>さらに、かかと部分を重点的にサポートする Active Foot Frame™ による着地時の自然な安定感と、HOKA独自の Meta-Rocker™構造の組み合わせにより、日々のジョギングから長距離のトレーニングまで、スムーズな足運びを提供する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>HOKAは、多くのランナーに愛される定番のデイリートレーナーであり、ラインアップの象徴でもあるCLIFTONシリーズの最新モデル「CLIFTON 11（クリフトン 11）」を7月1日より発売した。販売はHOKA公式サイト、HOKA直営店、HOKA取り扱い店舗で、価格は19,800円（税込）。 </p><p>2014年のデビュー以来、高い評価を獲得してきたCLIFTON は革新的なデザインとランナーが求めるクッショニングを両立させ、常にパフォーマンスの向上を追求してきたという。</p><p>「CLIFTON 11」は、洗練されたパフォーマンスデザインに、走りの質を高める細やかな素材のアップデートを融合させている。アッパーには、贅沢で上質な肌触りを実現するプレミアムなエンジニアード・ジャカード編みのニットを採用。</p><p>戦略的に配置された3Dプリントのパーツが、軽さを損なうことなく足元を支え、高い耐久性を発揮するという。また、暗い場所での視認性を高めるリフレクターや、タンの動きを抑えるダブルレースロックも装備している。</p><p>ソールユニットには、前作で絶大な信頼を得たボトムユニットを踏襲。定評のある贅沢なクッショニングと、かかとからつま先へのスムーズな体重移動を実現しているという。</p><p>さらに、かかと部分を重点的にサポートする Active Foot Frame™ による着地時の自然な安定感と、HOKA独自の Meta-Rocker™構造の組み合わせにより、日々のジョギングから長距離のトレーニングまで、スムーズな足運びを提供する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>HOKAからコントロール性を追求して設計されたデイリートレーニングモデル「CLIFTON PRO」が7月10日より発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208511</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>アシックスから軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211616</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:17:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Jul 2026 10:17:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:17:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月2日、より軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6（ノヴァブラスト6）」4品番を7月10日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は17,600円（税込）。</p>
<p>新シューズは、ボリューム感のあるデザインとしながら履いてすぐに軽さと優れた反発力が感じられるなど、軽快な走り心地を追求した「NOVABLAST」シリーズの最新作。</p>
<p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）前部に軽量かつ反発性に優れたフォーム材を搭載したのが特徴で、弾むような感覚と推進力を得られるとともにエナジーを感じるデザインとなっている。</p>
<p>ミッドソールには、「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を、さらに前部には「FF TURBO SQUARED（エフエフターボスクエアード）」を採用。2つの素材がもつ優れたクッション性と反発力が相乗効果を発揮し、より高いエネルギーリターンを提供するという。</p>
<p>靴底には、前モデルと同様にやわらかく軽量ながら耐摩耗性に優れた素材を使用しつつ、前部には、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用している。</p>
<p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を使用。部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求しているという。</p>
<p>これからランニングをはじめる方、日常的にランニングを楽しむ方におすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月2日、より軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6（ノヴァブラスト6）」4品番を7月10日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は17,600円（税込）。</p><p>新シューズは、ボリューム感のあるデザインとしながら履いてすぐに軽さと優れた反発力が感じられるなど、軽快な走り心地を追求した「NOVABLAST」シリーズの最新作。</p><p>ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）前部に軽量かつ反発性に優れたフォーム材を搭載したのが特徴で、弾むような感覚と推進力を得られるとともにエナジーを感じるデザインとなっている。</p><p>ミッドソールには、「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を、さらに前部には「FF TURBO SQUARED（エフエフターボスクエアード）」を採用。2つの素材がもつ優れたクッション性と反発力が相乗効果を発揮し、より高いエネルギーリターンを提供するという。</p><p>靴底には、前モデルと同様にやわらかく軽量ながら耐摩耗性に優れた素材を使用しつつ、前部には、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を採用している。</p><p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を使用。部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求しているという。</p><p>これからランニングをはじめる方、日常的にランニングを楽しむ方におすすめしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>プーマからジョグからレースまで幅広いランナーを支える「VELOCITY NITRO™ 5」が7月9日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211563</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:00:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プーマ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Jul 2026 12:59:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jul 2026 12:59:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは7月2日、日々のジョグからレースまで幅広いランナーを支えるノンプレートの万能クッショニングモデル「VELOCITY NITRO™（ヴェロシティ ニトロ） 5」を7月9日より発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p>
<p>「VELOCITY NITRO™ 5」は、“弾む走りで、世界が広がる”をコンセプトに、日常のランニングからレースまで、さまざまなシーンで快適な走りをサポートするランニングシューズ。</p>
<p>業界基準とランナーの声に基づいた新しいラスト設計を取り入れた。甲周りにゆとりを持たせた「JAPAN LAST（ジャパンラスト）」により、快適なフィット感を提供。前作に引き続き、日本のランナーにもなじみやすいフィット感を追求し、日常的なランニングにおいて足入れのしやすさと快適性を高めているという。</p>
<p>ミッドソールには、エネルギーリターン85％を誇る軽量で高反発な「NITROFOAM™」をフルレングスで搭載していることにより、スムーズでクッション性のある走行感を実現。</p>
<p>また、前作から幅広のミッドソールプラットフォームを採用してクッション性と安定性をさらに向上し、スタックハイトは35mm（かかと）／27mm（前足部）、ドロップは8mm に設計されている。前作の10mmドロップから8mmドロップへ変更することで、前足部のクッション感を高めながら、より安定したライド感を実現しているという。</p>
<p>アッパーには、軽量で通気性に優れたプレミアムメッシュを使用。さらに、ヒールにはフォームで補強されたロールドカラーを採用し、快適性とフィット感を向上させた。足当たりの良いアッパー構造により、日々のジョグからレースまで、快適な履き心地を提供する一足となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは7月2日、日々のジョグからレースまで幅広いランナーを支えるノンプレートの万能クッショニングモデル「VELOCITY NITRO™（ヴェロシティ ニトロ） 5」を7月9日より発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p><p>「VELOCITY NITRO™ 5」は、“弾む走りで、世界が広がる”をコンセプトに、日常のランニングからレースまで、さまざまなシーンで快適な走りをサポートするランニングシューズ。</p><p>業界基準とランナーの声に基づいた新しいラスト設計を取り入れた。甲周りにゆとりを持たせた「JAPAN LAST（ジャパンラスト）」により、快適なフィット感を提供。前作に引き続き、日本のランナーにもなじみやすいフィット感を追求し、日常的なランニングにおいて足入れのしやすさと快適性を高めているという。</p><p>ミッドソールには、エネルギーリターン85％を誇る軽量で高反発な「NITROFOAM™」をフルレングスで搭載していることにより、スムーズでクッション性のある走行感を実現。</p><p>また、前作から幅広のミッドソールプラットフォームを採用してクッション性と安定性をさらに向上し、スタックハイトは35mm（かかと）／27mm（前足部）、ドロップは8mm に設計されている。前作の10mmドロップから8mmドロップへ変更することで、前足部のクッション感を高めながら、より安定したライド感を実現しているという。</p><p>アッパーには、軽量で通気性に優れたプレミアムメッシュを使用。さらに、ヒールにはフォームで補強されたロールドカラーを採用し、快適性とフィット感を向上させた。足当たりの良いアッパー構造により、日々のジョグからレースまで、快適な履き心地を提供する一足となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>HOKAからコントロール性を追求して設計されたデイリートレーニングモデル「CLIFTON PRO」が7月10日より発売！</oa:refTitle>
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		<title>HOKAからコントロール性を追求して設計されたデイリートレーニングモデル「CLIFTON PRO」が7月10日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:00:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[HOKA]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Jun 2026 11:37:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:37:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>HOKAは6月25日、最大限のコントロール性を追求して設計されたデイリートレーニングモデル「CLIFTON PRO（クリフトン プロ）」を7月10日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、一部取り扱い店舗にて発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>「CLIFTON PRO」は、多くのランナーに愛されてきたCLIFTONシリーズをベースに、より高いパフォーマンスを求めるランナーに向けて進化を遂げ、無駄のない洗練されたシルエットと初搭載のPROGLIDE (TM)+テクノロジーを組み合わせ、ランナーのポテンシャルを最大限に引き出すという。</p>
<p>2014年に登場したCLIFTONはデイリートレーニングの在り方を再定義し、当時の業界では類を見ない、極上のクッショニングとレスポンスの良い軽快な乗り心地を独自の形で両立させた。</p>
<p>快適さとスムーズな乗り心地を求めるランナーから深く愛される存在となり、約10年間にわたり進化を続けてきたCLIFTONは、今もなお、現代のランニングシーンに欠かせない定番モデルであり続けているという。</p>
<p>また今シーズンは、この「CLIFTON PRO」に加え、シリーズのエッセンスを継承しながらブランド独自のスムーズな走りを、より洗練された形でアップデートした「CLIFTON 11（クリフトン 11）」が7月1日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、HOKA取り扱い店舗にて発売することも発表された。価格は19,800円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>HOKAは6月25日、最大限のコントロール性を追求して設計されたデイリートレーニングモデル「CLIFTON PRO（クリフトン プロ）」を7月10日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、一部取り扱い店舗にて発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>「CLIFTON PRO」は、多くのランナーに愛されてきたCLIFTONシリーズをベースに、より高いパフォーマンスを求めるランナーに向けて進化を遂げ、無駄のない洗練されたシルエットと初搭載のPROGLIDE (TM)+テクノロジーを組み合わせ、ランナーのポテンシャルを最大限に引き出すという。</p><p>2014年に登場したCLIFTONはデイリートレーニングの在り方を再定義し、当時の業界では類を見ない、極上のクッショニングとレスポンスの良い軽快な乗り心地を独自の形で両立させた。</p><p>快適さとスムーズな乗り心地を求めるランナーから深く愛される存在となり、約10年間にわたり進化を続けてきたCLIFTONは、今もなお、現代のランニングシーンに欠かせない定番モデルであり続けているという。</p><p>また今シーズンは、この「CLIFTON PRO」に加え、シリーズのエッセンスを継承しながらブランド独自のスムーズな走りを、より洗練された形でアップデートした「CLIFTON 11（クリフトン 11）」が7月1日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、HOKA取り扱い店舗にて発売することも発表された。価格は19,800円（税込）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】クレーマージャパンのジャージ感覚スーツ「アスレスーツ」と 合わせて着られるポロシャツに新柄が登場！／2026年7月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210501</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 19:48:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[クレーマージャパン]]></category>
		<category><![CDATA[アスレスーツ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Jun 2026 19:48:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Jun 2026 19:48:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>クレーマージャパンの人気商品「アスレスーツ」。見た目はスーツのようにキッチリ決まり、着心地はジャージのように動きやすいことから好評を博しているが、さまざまなシーンでアスレスーツに合わせられる同社のボタンダウンポロシャツに、2026年夏商品として新たに3モデルが加わり、公式オンラインショップにて発売開始された。</p>
<p>デザインは「ペンシルストライプ／ピンク」、「グレンチェック／ブルー」、「バイアスチェック／グレー」のラインアップとなっている。</p>
<p>生地は同社のオリジナルＴシャツで定評がある吸水速乾素材「ポーリードライ」を使用。ポリエステルと綿を混紡しており、汗をかいてもベトつかず、素早く乾くだけではなく、衣服内の湿気を外に逃すことで蒸れずに爽やかな着心地が持続するのが特長だ。</p>
<p>襟元は首回りがキレイに決まるボタンダウン仕様。シワになりにくく、アイロンも不要で楽にキッチリ着ることができ、これからのシーズンにオススメの一着となっている。3モデルとも男女共通S・M・L・2L・3L・4Lのサイズ展開で、価格は4,800円（税込）。詳しくは下記WEBサイトを参照。</p>
<p>今回、同社のご厚意により、「ボタンダウンポロシャツ3モデル（各モデルLサイズ×1着）」を本誌読者3名にプレゼントする。</p>
<p>希望者は下記リンクにアクセスし、住所、氏名、年齢、電話番号、今月号で良かった特集、本誌の感想、ご要望などを明記して送信してください。締め切りは6月30日。当選者は8月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.cramershop.jp/shopbrand/ct55/" target="_blank" rel="noopener">■商品情報</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" target="_blank" rel="noopener">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>クレーマージャパンの人気商品「アスレスーツ」。見た目はスーツのようにキッチリ決まり、着心地はジャージのように動きやすいことから好評を博しているが、さまざまなシーンでアスレスーツに合わせられる同社のボタンダウンポロシャツに、2026年夏商品として新たに3モデルが加わり、公式オンラインショップにて発売開始された。</p><p>デザインは「ペンシルストライプ／ピンク」、「グレンチェック／ブルー」、「バイアスチェック／グレー」のラインアップとなっている。</p><p>生地は同社のオリジナルＴシャツで定評がある吸水速乾素材「ポーリードライ」を使用。ポリエステルと綿を混紡しており、汗をかいてもベトつかず、素早く乾くだけではなく、衣服内の湿気を外に逃すことで蒸れずに爽やかな着心地が持続するのが特長だ。</p><p>襟元は首回りがキレイに決まるボタンダウン仕様。シワになりにくく、アイロンも不要で楽にキッチリ着ることができ、これからのシーズンにオススメの一着となっている。3モデルとも男女共通S・M・L・2L・3L・4Lのサイズ展開で、価格は4,800円（税込）。詳しくは下記WEBサイトを参照。</p><p>今回、同社のご厚意により、「ボタンダウンポロシャツ3モデル（各モデルLサイズ×1着）」を本誌読者3名にプレゼントする。</p><p>希望者は下記リンクにアクセスし、住所、氏名、年齢、電話番号、今月号で良かった特集、本誌の感想、ご要望などを明記して送信してください。締め切りは6月30日。当選者は8月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.cramershop.jp/shopbrand/ct55/" target="_blank" rel="noopener">■商品情報</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" target="_blank" rel="noopener">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【プレゼント】指紋でロックを解除！温冷対応の生体認証がついた ハスラックの次世代スマートボトル「c-mon（320mℓ）」／2026年7月号</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210507</oa:refUrl>
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		<item>
		<title>【プレゼント】指紋でロックを解除！温冷対応の生体認証がついた ハスラックの次世代スマートボトル「c-mon（320mℓ）」／2026年7月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210507</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:09:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[c-mon]]></category>
		<category><![CDATA[シーモン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Jun 2026 08:09:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:09:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スポーツファッション事業を手がけるハスラックから昨年発売された指紋認証ロック機能付きスマートボトル「c-mon（シーモン）」が好評を博している。</p>
<p>このスマートボトルは、飲み物への異物混入や、持ち物の取り間違いをより安全に「飲み物を守る」ためのボトルとして誕生。トレーニング時や、学校、オフィスなどでも便利な製品となっている。</p>
<p>キャップに指紋認証ロック機能を搭載しており、ボトルを置いたまま席を離れても、他人に開けられたり飲まれたりする心配がないという。また、鞄に入れている時などに蓋がいつの間にか開いてこぼれてしまうこともない。キャップだけでなくボトル本体のこじ開けも防ぐダブルロック構造で、蓋が閉まっているときはキャップユニットを回しても空回りするため、中のドリンクをしっかりガードできる。</p>
<p>指紋の登録は、読み取り部に指の角度を変えながら6回タッチするだけ。指紋の追加登録・削除には管理者の指紋が必要なため、悪用される心配もないという。最大15個の指紋を登録可能で、家族でボトルを共有できるのも特長だ。</p>
<p>従来の500mℓに加え、よりコンパクトで日常使いしやすい320mℓが今春から発売された。USB Type-C充電式で、満充電で約3カ月使用可能（充電時間は1.5〜2時間）。本体サイズは直径73㎜×高さ180㎜で、カラーはペールピンク、バニラホワイト、シアーブラックの3色展開となっている。価格は6,600円（税込）。</p>
<p>同社は、巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「c-mon（320mℓ）」3個（各カラー1個）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは6月29日で、当選発表は8月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツファッション事業を手がけるハスラックから昨年発売された指紋認証ロック機能付きスマートボトル「c-mon（シーモン）」が好評を博している。</p><p>このスマートボトルは、飲み物への異物混入や、持ち物の取り間違いをより安全に「飲み物を守る」ためのボトルとして誕生。トレーニング時や、学校、オフィスなどでも便利な製品となっている。</p><p>キャップに指紋認証ロック機能を搭載しており、ボトルを置いたまま席を離れても、他人に開けられたり飲まれたりする心配がないという。また、鞄に入れている時などに蓋がいつの間にか開いてこぼれてしまうこともない。キャップだけでなくボトル本体のこじ開けも防ぐダブルロック構造で、蓋が閉まっているときはキャップユニットを回しても空回りするため、中のドリンクをしっかりガードできる。</p><p>指紋の登録は、読み取り部に指の角度を変えながら6回タッチするだけ。指紋の追加登録・削除には管理者の指紋が必要なため、悪用される心配もないという。最大15個の指紋を登録可能で、家族でボトルを共有できるのも特長だ。</p><p>従来の500mℓに加え、よりコンパクトで日常使いしやすい320mℓが今春から発売された。USB Type-C充電式で、満充電で約3カ月使用可能（充電時間は1.5〜2時間）。本体サイズは直径73㎜×高さ180㎜で、カラーはペールピンク、バニラホワイト、シアーブラックの3色展開となっている。価格は6,600円（税込）。</p><p>同社は、巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「c-mon（320mℓ）」3個（各カラー1個）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは6月29日で、当選発表は8月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスからトレーニングからレース本番までを支える「ADIZERO Dropset Pro」が6月17日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 18:39:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jun 2026 18:39:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jun 2026 18:39:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダスジャパンは、スピードと筋力の両立を追求するアスリートに向けた新しいハイブリッドトレーニングシューズ「ADIZERO Dropset Pro（アディゼロ ドロップセット プロ）」を年6月17日より発売した。</p>
<p>トレーニングからレース本番まで、あらゆるレベルのアスリートを継続的にサポートする「ADIZERO Dropset Pro」は、「1秒でも速いベストタイム」を目指すランナーのためのランニングシリーズADIZEROの先進性と、高い安定性を意識したDropsetのDNAを融合。</p>
<p>トレッドミルインターバルからスレッドプッシュ、ウェイテッドランジ、ファーマーズキャリー、ウォールボールまで、多様な種目に対応しながら、俊敏な動きには軽快さを、踏み込み時には確かなホールド感を感じやすい設計だという。</p>
<p>また、6月17日よりアディダス ブランド フラッグシップ ストア MIYASHITA PARKでは「ADIZERO Dropset Pro」のトライオンスペースを展開。ハイブリッドアスリートのWATARU氏監修により、「ADIZERO Dropset Pro」でハイブリッドトレーニングの動きを体感できるスペースとなっている。</p>
<p>アディダス直営店一部店舗、アディダス オンラインショップ、アディダス公式アプリ、一部アディダス取扱店にて発売し、価格は17,600円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダスジャパンは、スピードと筋力の両立を追求するアスリートに向けた新しいハイブリッドトレーニングシューズ「ADIZERO Dropset Pro（アディゼロ ドロップセット プロ）」を年6月17日より発売した。</p><p>トレーニングからレース本番まで、あらゆるレベルのアスリートを継続的にサポートする「ADIZERO Dropset Pro」は、「1秒でも速いベストタイム」を目指すランナーのためのランニングシリーズADIZEROの先進性と、高い安定性を意識したDropsetのDNAを融合。</p><p>トレッドミルインターバルからスレッドプッシュ、ウェイテッドランジ、ファーマーズキャリー、ウォールボールまで、多様な種目に対応しながら、俊敏な動きには軽快さを、踏み込み時には確かなホールド感を感じやすい設計だという。</p><p>また、6月17日よりアディダス ブランド フラッグシップ ストア MIYASHITA PARKでは「ADIZERO Dropset Pro」のトライオンスペースを展開。ハイブリッドアスリートのWATARU氏監修により、「ADIZERO Dropset Pro」でハイブリッドトレーニングの動きを体感できるスペースとなっている。</p><p>アディダス直営店一部店舗、アディダス オンラインショップ、アディダス公式アプリ、一部アディダス取扱店にて発売し、価格は17,600円（税込）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210262</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210262</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 16:33:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Jun 2026 16:33:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jun 2026 16:33:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/adhidasu-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、今年2月に発売された軽量ランニングシューズ「ADIZERO EVO SL EXO（アディゼロ エヴォ エスエル エクソ）」の新カラーを6月12日より発売した。価格は19,800円（税込）。</p>
<p>「ADIZERO EVO SL EXO」は、世界中のランナーが支持する雑誌『Runner’s World』の「2025 ベストシューズアワード」に選出された「EVO SL」からフィット感と耐久性をさらに高めたアップデートモデル。EVOシリーズの軽量性とスピード感はそのままに、日常のランニングからアクティブなライフスタイルまでランナーの新しいデイリーシューズとして設計され、快適なパフォーマンス体験を提供する。</p>
<p>また、アディダスのランニングテクノロジーの中でも軽量かつ反発性の高いフォーム素材の「ライトストライク プロ」は、最大のクッション性と多くのエネルギー反発でバネのような推進力をもたらし、これまでにない走りを生み出すという。</p>
<p>また、耐久性に優れた「ウーブンシェル」が足全体を包み込むことで、柔らかな履き心地としなやかなサポート性を両立している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは、今年2月に発売された軽量ランニングシューズ「ADIZERO EVO SL EXO（アディゼロ エヴォ エスエル エクソ）」の新カラーを6月12日より発売した。価格は19,800円（税込）。</p><p>「ADIZERO EVO SL EXO」は、世界中のランナーが支持する雑誌『Runner’s World』の「2025 ベストシューズアワード」に選出された「EVO SL」からフィット感と耐久性をさらに高めたアップデートモデル。EVOシリーズの軽量性とスピード感はそのままに、日常のランニングからアクティブなライフスタイルまでランナーの新しいデイリーシューズとして設計され、快適なパフォーマンス体験を提供する。</p><p>また、アディダスのランニングテクノロジーの中でも軽量かつ反発性の高いフォーム素材の「ライトストライク プロ」は、最大のクッション性と多くのエネルギー反発でバネのような推進力をもたらし、これまでにない走りを生み出すという。</p><p>また、耐久性に優れた「ウーブンシェル」が足全体を包み込むことで、柔らかな履き心地としなやかなサポート性を両立している。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ニューバランスから部活生からトレーニングに励むランナーを支える新作シューズ「FuelCell Flite‑R」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208560</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208958</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jun 2026 21:28:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:28:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第331回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「宇都宮と肉豆腐</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6826.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />
あれよあれよと、気づけば4、5月が終わり、気がつくと6月に入っていました。今年の私が行く取材はどうも天候が崩れがち。今日、名古屋で開幕した日本選手権の天気も祈るばかりです。</p>
<p>その悪天候の最たるが、5月に栃木県宇都宮市で開催された関東インカレです。直前までは半袖でも暑いくらいの陽気ながら、大会初日は朝から大雨。会期の後半にかけて少しずつ回復はしましたが、上着を羽織っていないと外を歩けないほどで、プレスルームも暖房が入っていました。</p>
<p>105回の歴史を数える関東インカレの中でも栃木県の開催は初。しかし、客席が屋根に覆われ、トラックとの距離も近いため、普段よりも集団応援の声が大きく感じました。激闘の4日間は6月12日発売の『月刊陸上競技7月号』で確認していただければと思います。</p>
<p>さて、私にとって宇都宮は2022年10月に行われた栃木国体以来、約3年半ぶり。当時は新聞記者として、長野県の選手を追いかけて、陸上だけではなくテニスや空手道、スポーツクライミングなどさまざまな競技会場を車ではしごしていました。</p>
<p>3年半前は10日間ほど宇都宮に宿泊。おいしいご飯とお酒を求めて、夜な夜な宇都宮の街を練り歩いていました。特に気に入った2軒はタイミングを開けず、翌日に“おかわり”。中でも忘れられなかったのが、とある小料理屋でいただいた肉豆腐でした。</p>
<p>10月で朝晩はやや涼しい季節で、疲れた身体にしっかり味がしみこんだ豆腐と煮汁、そして栃木の地酒。調理を担っていた方と話が弾み、「また寄りますね」と言いつつ、3年半もの時間が流れてしまいました。</p>
<p>先述したように、今回の栃木は雨×低温。さらに関東インカレは競技終了時間も遅く、関東学連幹事の学生の皆様のご厚意で、報道関係者向けの余ったお弁当をいただいてホテルと競技場の往復を続けていました。しかし、予選種目が中心の大会3日目、天気もなんとかもったので、いざ、夜の街へ。</p>
<p>今回の宿泊は宇都宮駅の近くでしたが、そのお店は東武宇都宮駅近く。2kmないくらいの距離をその店をめがけて歩いて行きます。地方によっては気に入っていたお店がコロナ禍を境に、閉店してしまったところも多くあります。期待感とともに不安な気持ちを持ちつつ、歩を進めると、「あった！」。変わらない佇まいとその雰囲気に、吸い込まれるように入店しました。</p>
<p>そして、やはり肉豆腐は抜群のおいしさ。2日間、お弁当生活が続いたこともあり、栃木の銘酒とともに身体の中へと滑り込んでいきました。調理の方も変わっておらず、うっすらと覚えていてくれて、感銘を受けました。</p>
<p>前職の頃から各地への出張が多く、居酒屋巡りを重ねてきました。グーグルマップにそのリストをつけているのですが、6月11日時点で165店、行ってみたいリストには67店。北は北海道・稚内市、南は沖縄県・宮古島市まで点在しています。どのお店にも思い出があり、その時々の自分の置かれていた状況を眺めるだけで思い出せます。</p>
<p>毎回、陸上とは関係のない話になってしまってすいません。もちろん仕事が主なのは変わりませんが、各地に出張の度にどんなお店に出合えるかということも楽しみにしています。</p>
<p>しかし、健康診断の結果も想像通り（?）だったので、ほどほどにしないと、という自戒の意も込めて。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第331回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「宇都宮と肉豆腐</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6826.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />あれよあれよと、気づけば4、5月が終わり、気がつくと6月に入っていました。今年の私が行く取材はどうも天候が崩れがち。今日、名古屋で開幕した日本選手権の天気も祈るばかりです。</p><p>その悪天候の最たるが、5月に栃木県宇都宮市で開催された関東インカレです。直前までは半袖でも暑いくらいの陽気ながら、大会初日は朝から大雨。会期の後半にかけて少しずつ回復はしましたが、上着を羽織っていないと外を歩けないほどで、プレスルームも暖房が入っていました。</p><p>105回の歴史を数える関東インカレの中でも栃木県の開催は初。しかし、客席が屋根に覆われ、トラックとの距離も近いため、普段よりも集団応援の声が大きく感じました。激闘の4日間は6月12日発売の『月刊陸上競技7月号』で確認していただければと思います。</p><p>さて、私にとって宇都宮は2022年10月に行われた栃木国体以来、約3年半ぶり。当時は新聞記者として、長野県の選手を追いかけて、陸上だけではなくテニスや空手道、スポーツクライミングなどさまざまな競技会場を車ではしごしていました。</p><p>3年半前は10日間ほど宇都宮に宿泊。おいしいご飯とお酒を求めて、夜な夜な宇都宮の街を練り歩いていました。特に気に入った2軒はタイミングを開けず、翌日に“おかわり”。中でも忘れられなかったのが、とある小料理屋でいただいた肉豆腐でした。</p><p>10月で朝晩はやや涼しい季節で、疲れた身体にしっかり味がしみこんだ豆腐と煮汁、そして栃木の地酒。調理を担っていた方と話が弾み、「また寄りますね」と言いつつ、3年半もの時間が流れてしまいました。</p><p>先述したように、今回の栃木は雨×低温。さらに関東インカレは競技終了時間も遅く、関東学連幹事の学生の皆様のご厚意で、報道関係者向けの余ったお弁当をいただいてホテルと競技場の往復を続けていました。しかし、予選種目が中心の大会3日目、天気もなんとかもったので、いざ、夜の街へ。</p><p>今回の宿泊は宇都宮駅の近くでしたが、そのお店は東武宇都宮駅近く。2kmないくらいの距離をその店をめがけて歩いて行きます。地方によっては気に入っていたお店がコロナ禍を境に、閉店してしまったところも多くあります。期待感とともに不安な気持ちを持ちつつ、歩を進めると、「あった！」。変わらない佇まいとその雰囲気に、吸い込まれるように入店しました。</p><p>そして、やはり肉豆腐は抜群のおいしさ。2日間、お弁当生活が続いたこともあり、栃木の銘酒とともに身体の中へと滑り込んでいきました。調理の方も変わっておらず、うっすらと覚えていてくれて、感銘を受けました。</p><p>前職の頃から各地への出張が多く、居酒屋巡りを重ねてきました。グーグルマップにそのリストをつけているのですが、6月11日時点で165店、行ってみたいリストには67店。北は北海道・稚内市、南は沖縄県・宮古島市まで点在しています。どのお店にも思い出があり、その時々の自分の置かれていた状況を眺めるだけで思い出せます。</p><p>毎回、陸上とは関係のない話になってしまってすいません。もちろん仕事が主なのは変わりませんが、各地に出張の度にどんなお店に出合えるかということも楽しみにしています。</p><p>しかし、健康診断の結果も想像通り（?）だったので、ほどほどにしないと、という自戒の意も込めて。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>編集部コラム「睡眠不足に注意を！」</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>日本気圧バルク工業の新たなサービス 「トレーラーO2Room®」この夏レンタル開始、予約受付中!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jul 2026 11:21:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:21:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>酸素ルーム業界の先駆者として、四半世紀以上にわたって「気圧」と「健康」の可能性を追求し続けてきた日本気圧バルク工業株式会社（本社：静岡県静岡市）。代表取締役の天野英紀社長は、妥協のないものづくりと、徹底したエビデンスへのこだわりをモットーに、スポーツ界や医療・福祉分野に新たな風を吹き込み続けている。</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>酸素ルーム業界の先駆者としての理念とモットー</strong></span></p>
<p>日本気圧バルク工業の歩みは、前身の羽毛販売会社時代の1980年代後半に酸素関連機器の販売を開始したことに始まる。そして1995年、世界で初めて〝部屋型〟の酸素ルームを開発した。</p>
<p>同社のものづくりの根幹には、「安心・安全」と「確かな効果」の両立がある。天野英紀社長は「民生用の健康機器は、子どもから高齢者まで誰もが安心して使える製品でなければなりません」と断言する。酸素に関わる事業を開始して30年以上、一度も事故がなく、大きな故障もゼロという実績が、その信念を裏づける。</p>
<p>今や多くのメーカーが市場に参入する中、同社が圧倒的な信頼を得ている理由は、企画・設計から製造まで、すべて自社で一貫して行う「自社開発・自社生産」にもある。自社で資材を調達し、熟練の職人が溶接や組み立てを行う。この体制は、製品への絶対的な自信と、細かな顧客ニーズへの対応力を生んでいる。</p>
<p>また、日本気圧バルク工業は客観的なエビデンス（科学的根拠）を重視し、それも顧客や利用者の信頼度をより高めている。京都大学や神戸大学といった大学や医療機関との共同研究を長年継続し、学会でも数多くの論文を発表。会社として、あるいは営業・販売を担う社員が「日本体力医学会」などの学会に所属し、常に最新の知見をアップデートする。「営業マンが売りたいがために口先だけでオーバートークをしてはいけません。自らが研究し、正しく理解した内容をお客様に伝えることが大切です」という天野社長の言葉に、同社の誠実な姿勢が凝縮されている。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>第三の柱となる『トレーラーO2Room®』</strong></span></p>
<p>日本気圧バルク工業はこの夏、新たなステージへと踏み出す。これまでは酸素ルーム普及のために2つの大きな柱があった。1つ目のトラックの荷台に酸素ルームを設置した「体験カー（デモカー）」は、本格販売を開始した1995年以前から導入され、多い時には20台（現在は12台）を配備。全国各地の接骨院やスポーツチームに「まず体験してもらう」場を提供してきた。</p>
<p>もう1つの柱の「日本気圧バルク工業アスリートセンター」は、2023年に静岡県島田市に開設された。ここでは最新の酸素ルームが常設され、多くのアスリートが合宿やコンディショニングのために訪れる。</p>
<p>そして今回、これら移動型と常設拠点の長所を融合させた、第三の柱となる『トレーラーO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』が誕生した。この開発には、天野社長の「アスリートに、より本格的で高品質なトレーニング環境を直接届けたい」という強い思いが込められている。</p>
<p>『トレーラーO2Room®』は奥行き5.5ｍ、高さ2.3ｍ、幅2.2ｍという巨大なサイズを誇る。従来のトラック積載型よりも内部空間が圧倒的に広く、12名程度がゆったり入ることができる。同社の大型モデル「モスラタイプ」をそのまま移動可能にしたものだ。内部にはトレッドミルや固定式バイクを複数台設置することができ、気圧制御下での実戦的なトレーニングが可能となっている。<br />
<div id="attachment_208907" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-208907" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7.jpg" alt="" width="800" height="283" class="size-full wp-image-208907" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7-300x106.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7-768x272.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-208907" class="wp-caption-text">『トレーラーO2Room®』は日本気圧バルク工業の大型モデル「モスラ」をそのままトレーラーに載せたもの（左）。内部空間がとても広いため、シートを施した高気圧酸素ルーム（写真）でも12名程度でゆったり使え、シートのない低圧低酸素ルームはトレッドミルや固定式バイクを複数台入れることができる</p></div>
<p>ラインナップは3種類。1台目は、疲労回復やケガの早期回復に特化した「高気圧酸素ルーム」を搭載。2台目は、高地トレーニングをシミュレートする「低圧低酸素ルーム」を搭載し、希望があれば効果が可視化しやすいヘモグロビン数値測定器も併せてレンタルできる。そして3台目として、高気圧酸素と低圧低酸素の両方を1台で切り替えられる「2way酸素ルーム」搭載モデルも近々完成予定だ。</p>
<p>これらの『トレーラーO2Room®』は、この夏よりレンタルを開始する。1ヵ月単位の長期レンタルを想定し、費用は月額20～30万円程度になる見込みだという。<br />
「これまでも体験カーで全国を回ってきましたが、トレーラーなら切り離して現地に置いてくることができます。牽引するので納品するには牽引免許が必要になりますが、私も最近、免許を取得しました」と天野社長は話し、自信をみなぎらせる。</p>
<p>「1ヵ月、2ヵ月というスパンでチームのグラウンドや拠点に設置し、じっくりと効果を実感していただく。例えば駅伝チームでも他の競技のチームでも、海外の高地合宿に行く費用や移動の負担を考えれば、非常に効率的で付加価値の高いサービスになると自負しています」</p>
<p>『トレーラーO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の内部にはエアコンが完備されているが、夏場の炎天下での使用を考慮し、上部を覆う大型のテントも付随する。これにより鉄製のタンクが直射日光で熱されるのを防ぎ、快適な室内環境を維持できる。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>『O2Room®』がなぜこれほど支持されるのか</strong></span></p>
<p>日本気圧バルク工業が提供する酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の最大のセールスポイントは、〝プロ仕様の性能〟を誰でも簡単に、かつ安全に扱える点にある。</p>
<p>スポーツ界、なかでも陸上の長距離界では多くの実業団や大学のチームが続々と採用し、最近ではプロ野球チームも導入を決めた。現場では過酷な使用に耐えつつ、確かなコンディショニング効果が求められる。そうしたトップアスリートのチームが採用するにもかかわらず、同社の製品は、家電製品と同じ100ボルトの電源で稼働する。その上、操作も極めてシンプルで、専門的な知識がなくてもタッチパネルで設定した気圧や酸素濃度を自動でキープできる。</p>
<p>「他社の低圧低酸素ルームには、真空ポンプを使って空気を抜く方式もありますが、これは万が一、電磁弁が故障してクローズした場合、室内が真空に近づき、人命に関わる事故につながる危険性があります。それに対して、当社の特許取得済みのブロアー方式は風の力で気圧をコントロールするため、物理的に危険な状態にはなり得ません」（天野社長）</p>
<p>この安全設計こそが、スポーツチームだけでなく、医療機関や公共施設、教育機関が安心して導入できる決定打となっている。さらに、天野社長が胸を張って「5年保証で販売しています」と話すように、導入から10年以上経っても現役で稼働し続けている個体ばかりであることも、製品の耐久性と完成度の高さを証明している。<br />
<div id="attachment_208898" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-208898" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac.jpg" alt="" width="800" height="582" class="size-full wp-image-208898" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac-768x559.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-208898" class="wp-caption-text">天野社長は「より良い環境を提供して世界を目指すアスリートを支えたい」と話す</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>安心・安全を保ちつつ「結果を出せる設備」を追求</strong></span></p>
<p>高気圧酸素に関して、日本気圧バルク工業は1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％の「軽度高気圧酸素」環境を推奨する。同社では1.5気圧や1.9気圧といった環境も徹底的に研究したが、気圧を上げすぎると赤血球が変形し、かえって血流を阻害するリスクが生じることを突き止めた。</p>
<p>「体に過度な負荷をかけず、かつ酸素の取り込み効率を最大化できる1.3気圧という数値が、民生用としてベストであるという結論に達しました」と天野社長。</p>
<p>この軽度高気圧酸素環境では、血中に溶け込む「溶存酸素」が増加する。これにより、毛細血管の隅々まで酸素が行き渡り、疲労回復、睡眠の質の向上、細胞の活性化などが期待できる。アスリートであれば、練習後のケアとして入ることで翌日のパフォーマンスが劇的に向上。また、ケガの治癒促進にもつながる。</p>
<p>一方で低圧低酸素は、自然界の高地環境を科学的に正しく再現する。市場にある多くの低酸素施設は、気圧は変えず酸素濃度のみを下げる「常圧低酸素」だが、天野社長は「それでは不十分です」と指摘する。</p>
<p>「富士山の五合目に行けば、酸素濃度だけでなく気圧そのものが下がっています。気圧が下がることで血管が拡張し、その状態で心臓がポンプとして働くことで、初めて心肺機能に適切な負荷がかかる。常圧のまま酸素だけを薄くしても、血管が広がっていないため、心臓にかかる負担が不自然になります」</p>
<p>陸上の長距離界を席巻するケニア、エチオピアをはじめとする東アフリカの選手たちは、生まれながらにして低気圧・低酸素環境の高地で暮らしている。<br />
「彼らと対等に戦うには、少なくとも彼らと同じ環境でトレーニングを積まなければ勝ち目はありません。『低圧低酸素』こそが、科学的に正しい高地トレーニングなのです」と天野社長は力をこめて話す。</p>
<p>同社の低圧低酸素ルームでは標高3000ｍ相当の環境まで再現可能。リアルな高地トレーニングをする場所に行く前の〝高地馴化〟用としても重宝されており、高地から戻った後、そのトレーニング効果をより長く持続するために使用されているケースもある。</p>
<p>「これらO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>の良さを、ぜひこの『トレーラーO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』で体感していただきたいですね。月額20～30万円という料金設定は、チーム全員で利用することを考えれば、一人あたりのコストは決して高くありません。むしろ、移動時間や遠征費を大幅に削減し、日常の練習環境に世界基準を持ち込むことができる画期的な投資になるはずです」<br />
<div id="attachment_208896" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-208896" class="size-full wp-image-208896" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440.jpg" alt="" width="800" height="425" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440-300x159.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440-768x408.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-208896" class="wp-caption-text">全国各地に運ぶことができる『トレーラーO2Room®』。常設型と移動型を融合した設備で、より本格的で高品質な体験ができる</p></div>
<p>天野社長の言葉には、日本のスポーツ界全体の底上げを担うという気概があふれている。日本気圧バルク工業の新たなサービスは、世界を目指すアスリートの常識を塗り替え、さらなる飛躍を支える強力な翼となるだろう。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;">酸素の力でアスリートをサポート</span></strong><br />
<span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">日本気圧バルク工業株式会社</span></strong></span>　</span><span style="font-size: 12pt;">ホームページ<strong><span style="color: #000000;">は</span><a href="https://www.sansocapsule.com/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong></span><br />
〒422-8076 静岡県静岡市駿河区八幡3-20-3<br />
TEL 054-283-9257</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／望月公雄</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年7月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>酸素ルーム業界の先駆者として、四半世紀以上にわたって「気圧」と「健康」の可能性を追求し続けてきた日本気圧バルク工業株式会社（本社：静岡県静岡市）。代表取締役の天野英紀社長は、妥協のないものづくりと、徹底したエビデンスへのこだわりをモットーに、スポーツ界や医療・福祉分野に新たな風を吹き込み続けている。</strong></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>酸素ルーム業界の先駆者としての理念とモットー</strong></span></p><p>日本気圧バルク工業の歩みは、前身の羽毛販売会社時代の1980年代後半に酸素関連機器の販売を開始したことに始まる。そして1995年、世界で初めて〝部屋型〟の酸素ルームを開発した。</p><p>同社のものづくりの根幹には、「安心・安全」と「確かな効果」の両立がある。天野英紀社長は「民生用の健康機器は、子どもから高齢者まで誰もが安心して使える製品でなければなりません」と断言する。酸素に関わる事業を開始して30年以上、一度も事故がなく、大きな故障もゼロという実績が、その信念を裏づける。</p><p>今や多くのメーカーが市場に参入する中、同社が圧倒的な信頼を得ている理由は、企画・設計から製造まで、すべて自社で一貫して行う「自社開発・自社生産」にもある。自社で資材を調達し、熟練の職人が溶接や組み立てを行う。この体制は、製品への絶対的な自信と、細かな顧客ニーズへの対応力を生んでいる。</p><p>また、日本気圧バルク工業は客観的なエビデンス（科学的根拠）を重視し、それも顧客や利用者の信頼度をより高めている。京都大学や神戸大学といった大学や医療機関との共同研究を長年継続し、学会でも数多くの論文を発表。会社として、あるいは営業・販売を担う社員が「日本体力医学会」などの学会に所属し、常に最新の知見をアップデートする。「営業マンが売りたいがために口先だけでオーバートークをしてはいけません。自らが研究し、正しく理解した内容をお客様に伝えることが大切です」という天野社長の言葉に、同社の誠実な姿勢が凝縮されている。</p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>第三の柱となる『トレーラーO2Room®』</strong></span></p><p>日本気圧バルク工業はこの夏、新たなステージへと踏み出す。これまでは酸素ルーム普及のために2つの大きな柱があった。1つ目のトラックの荷台に酸素ルームを設置した「体験カー（デモカー）」は、本格販売を開始した1995年以前から導入され、多い時には20台（現在は12台）を配備。全国各地の接骨院やスポーツチームに「まず体験してもらう」場を提供してきた。</p><p>もう1つの柱の「日本気圧バルク工業アスリートセンター」は、2023年に静岡県島田市に開設された。ここでは最新の酸素ルームが常設され、多くのアスリートが合宿やコンディショニングのために訪れる。</p><p>そして今回、これら移動型と常設拠点の長所を融合させた、第三の柱となる『トレーラーO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』が誕生した。この開発には、天野社長の「アスリートに、より本格的で高品質なトレーニング環境を直接届けたい」という強い思いが込められている。</p><p>『トレーラーO2Room®』は奥行き5.5ｍ、高さ2.3ｍ、幅2.2ｍという巨大なサイズを誇る。従来のトラック積載型よりも内部空間が圧倒的に広く、12名程度がゆったり入ることができる。同社の大型モデル「モスラタイプ」をそのまま移動可能にしたものだ。内部にはトレッドミルや固定式バイクを複数台設置することができ、気圧制御下での実戦的なトレーニングが可能となっている。<br /><div id="attachment_208907" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-208907" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7.jpg" alt="" width="800" height="283" class="size-full wp-image-208907" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7-300x106.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/ee63044871f91dcc0a23f55df064d8e7-768x272.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-208907" class="wp-caption-text">『トレーラーO2Room®』は日本気圧バルク工業の大型モデル「モスラ」をそのままトレーラーに載せたもの（左）。内部空間がとても広いため、シートを施した高気圧酸素ルーム（写真）でも12名程度でゆったり使え、シートのない低圧低酸素ルームはトレッドミルや固定式バイクを複数台入れることができる</p></div><p>ラインナップは3種類。1台目は、疲労回復やケガの早期回復に特化した「高気圧酸素ルーム」を搭載。2台目は、高地トレーニングをシミュレートする「低圧低酸素ルーム」を搭載し、希望があれば効果が可視化しやすいヘモグロビン数値測定器も併せてレンタルできる。そして3台目として、高気圧酸素と低圧低酸素の両方を1台で切り替えられる「2way酸素ルーム」搭載モデルも近々完成予定だ。</p><p>これらの『トレーラーO2Room®』は、この夏よりレンタルを開始する。1ヵ月単位の長期レンタルを想定し、費用は月額20～30万円程度になる見込みだという。<br />「これまでも体験カーで全国を回ってきましたが、トレーラーなら切り離して現地に置いてくることができます。牽引するので納品するには牽引免許が必要になりますが、私も最近、免許を取得しました」と天野社長は話し、自信をみなぎらせる。</p><p>「1ヵ月、2ヵ月というスパンでチームのグラウンドや拠点に設置し、じっくりと効果を実感していただく。例えば駅伝チームでも他の競技のチームでも、海外の高地合宿に行く費用や移動の負担を考えれば、非常に効率的で付加価値の高いサービスになると自負しています」</p><p>『トレーラーO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の内部にはエアコンが完備されているが、夏場の炎天下での使用を考慮し、上部を覆う大型のテントも付随する。これにより鉄製のタンクが直射日光で熱されるのを防ぎ、快適な室内環境を維持できる。</p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>『O2Room®』がなぜこれほど支持されるのか</strong></span></p><p>日本気圧バルク工業が提供する酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の最大のセールスポイントは、〝プロ仕様の性能〟を誰でも簡単に、かつ安全に扱える点にある。</p><p>スポーツ界、なかでも陸上の長距離界では多くの実業団や大学のチームが続々と採用し、最近ではプロ野球チームも導入を決めた。現場では過酷な使用に耐えつつ、確かなコンディショニング効果が求められる。そうしたトップアスリートのチームが採用するにもかかわらず、同社の製品は、家電製品と同じ100ボルトの電源で稼働する。その上、操作も極めてシンプルで、専門的な知識がなくてもタッチパネルで設定した気圧や酸素濃度を自動でキープできる。</p><p>「他社の低圧低酸素ルームには、真空ポンプを使って空気を抜く方式もありますが、これは万が一、電磁弁が故障してクローズした場合、室内が真空に近づき、人命に関わる事故につながる危険性があります。それに対して、当社の特許取得済みのブロアー方式は風の力で気圧をコントロールするため、物理的に危険な状態にはなり得ません」（天野社長）</p><p>この安全設計こそが、スポーツチームだけでなく、医療機関や公共施設、教育機関が安心して導入できる決定打となっている。さらに、天野社長が胸を張って「5年保証で販売しています」と話すように、導入から10年以上経っても現役で稼働し続けている個体ばかりであることも、製品の耐久性と完成度の高さを証明している。<br /><div id="attachment_208898" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-208898" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac.jpg" alt="" width="800" height="582" class="size-full wp-image-208898" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/6cfca149ae269a75479e18949cb512ac-768x559.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-208898" class="wp-caption-text">天野社長は「より良い環境を提供して世界を目指すアスリートを支えたい」と話す</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>安心・安全を保ちつつ「結果を出せる設備」を追求</strong></span></p><p>高気圧酸素に関して、日本気圧バルク工業は1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％の「軽度高気圧酸素」環境を推奨する。同社では1.5気圧や1.9気圧といった環境も徹底的に研究したが、気圧を上げすぎると赤血球が変形し、かえって血流を阻害するリスクが生じることを突き止めた。</p><p>「体に過度な負荷をかけず、かつ酸素の取り込み効率を最大化できる1.3気圧という数値が、民生用としてベストであるという結論に達しました」と天野社長。</p><p>この軽度高気圧酸素環境では、血中に溶け込む「溶存酸素」が増加する。これにより、毛細血管の隅々まで酸素が行き渡り、疲労回復、睡眠の質の向上、細胞の活性化などが期待できる。アスリートであれば、練習後のケアとして入ることで翌日のパフォーマンスが劇的に向上。また、ケガの治癒促進にもつながる。</p><p>一方で低圧低酸素は、自然界の高地環境を科学的に正しく再現する。市場にある多くの低酸素施設は、気圧は変えず酸素濃度のみを下げる「常圧低酸素」だが、天野社長は「それでは不十分です」と指摘する。</p><p>「富士山の五合目に行けば、酸素濃度だけでなく気圧そのものが下がっています。気圧が下がることで血管が拡張し、その状態で心臓がポンプとして働くことで、初めて心肺機能に適切な負荷がかかる。常圧のまま酸素だけを薄くしても、血管が広がっていないため、心臓にかかる負担が不自然になります」</p><p>陸上の長距離界を席巻するケニア、エチオピアをはじめとする東アフリカの選手たちは、生まれながらにして低気圧・低酸素環境の高地で暮らしている。<br />「彼らと対等に戦うには、少なくとも彼らと同じ環境でトレーニングを積まなければ勝ち目はありません。『低圧低酸素』こそが、科学的に正しい高地トレーニングなのです」と天野社長は力をこめて話す。</p><p>同社の低圧低酸素ルームでは標高3000ｍ相当の環境まで再現可能。リアルな高地トレーニングをする場所に行く前の〝高地馴化〟用としても重宝されており、高地から戻った後、そのトレーニング効果をより長く持続するために使用されているケースもある。</p><p>「これらO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>の良さを、ぜひこの『トレーラーO<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』で体感していただきたいですね。月額20～30万円という料金設定は、チーム全員で利用することを考えれば、一人あたりのコストは決して高くありません。むしろ、移動時間や遠征費を大幅に削減し、日常の練習環境に世界基準を持ち込むことができる画期的な投資になるはずです」<br /><div id="attachment_208896" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-208896" class="size-full wp-image-208896" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440.jpg" alt="" width="800" height="425" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440-300x159.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/46fc1c4efb1adf8d818d739c45010440-768x408.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-208896" class="wp-caption-text">全国各地に運ぶことができる『トレーラーO2Room®』。常設型と移動型を融合した設備で、より本格的で高品質な体験ができる</p></div><p>天野社長の言葉には、日本のスポーツ界全体の底上げを担うという気概があふれている。日本気圧バルク工業の新たなサービスは、世界を目指すアスリートの常識を塗り替え、さらなる飛躍を支える強力な翼となるだろう。</p><p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;">酸素の力でアスリートをサポート</span></strong><br /><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">日本気圧バルク工業株式会社</span></strong></span>　</span><span style="font-size: 12pt;">ホームページ<strong><span style="color: #000000;">は</span><a href="https://www.sansocapsule.com/" target="_blank" rel="noopener">こちらをクリック</a></strong></span><br />〒422-8076 静岡県静岡市駿河区八幡3-20-3<br />TEL 054-283-9257</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／望月公雄</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年7月号に掲載しています</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Sauconyのデイリートレーナー「Endorphin Azura」からニューカラーが発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209159</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:41:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Saucony]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Jun 2026 11:41:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:41:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony（サッカニー）」から2026年SSシーズンの新作モデル「Endorphin Azura（エンドルフィンアズーラ）」より、ニューカラーコレクションを6月12日より発売した。価格は23,100円（税込）。</p>
<p>ブランドの黄金期である1980年代、ランニングシーンを席巻したレーシングシューズ「Azura」。</p>
<p>当時の革新的な精神と美学を受け継ぎながら、現代のランニングカルチャーに合わせて再構築されたのが「Endorphin Azura」だという。単なるアーカイブの復刻ではなく、ブランドを代表するスピードモデル「Endorphin」シリーズの最新テクノロジーを融合することで、現代のランナーやアクティブなライフスタイルを送る人々に向けた新しい一足として誕生した。</p>
<p>近年のランニングシューズ市場では、カーボンプレートを搭載した高反発モデルが主流となる一方で、「Endorphin Azura」はあえてプレートを排除。ブランド最高峰クッショニング素材「PWRRUN PB」をフルレングスで搭載し、ヒール高40mmのボリュームが生み出す高い反発性と、独自の「SPEEDROLLテクノロジー」との相乗効果により、接地から離地までをスムーズにつなぐ“転がるような”ライド感を実現したという。</p>
<p>プレート特有の硬さに頼らない自由な走行感は、日々のトレーニングからスピード走、さらには日常使いまで幅広いシーンに対応する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony（サッカニー）」から2026年SSシーズンの新作モデル「Endorphin Azura（エンドルフィンアズーラ）」より、ニューカラーコレクションを6月12日より発売した。価格は23,100円（税込）。</p><p>ブランドの黄金期である1980年代、ランニングシーンを席巻したレーシングシューズ「Azura」。</p><p>当時の革新的な精神と美学を受け継ぎながら、現代のランニングカルチャーに合わせて再構築されたのが「Endorphin Azura」だという。単なるアーカイブの復刻ではなく、ブランドを代表するスピードモデル「Endorphin」シリーズの最新テクノロジーを融合することで、現代のランナーやアクティブなライフスタイルを送る人々に向けた新しい一足として誕生した。</p><p>近年のランニングシューズ市場では、カーボンプレートを搭載した高反発モデルが主流となる一方で、「Endorphin Azura」はあえてプレートを排除。ブランド最高峰クッショニング素材「PWRRUN PB」をフルレングスで搭載し、ヒール高40mmのボリュームが生み出す高い反発性と、独自の「SPEEDROLLテクノロジー」との相乗効果により、接地から離地までをスムーズにつなぐ“転がるような”ライド感を実現したという。</p><p>プレート特有の硬さに頼らない自由な走行感は、日々のトレーニングからスピード走、さらには日常使いまで幅広いシーンに対応する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ニューバランスから部活生からトレーニングに励むランナーを支える新作シューズ「FuelCell Flite‑R」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</oa:refTitle>
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		<title>設計を刷新し、スムーズな走行感をさらに進化！ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE RIDER 30」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208958</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:04:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Jun 2026 17:04:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:04:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノは6月10日、ゼロベースで設計を刷新したデイリートレーナー「WAVE RIDER 30（ウエーブライダー30）」を発売することを発表した。6月16日に30周年限定カラーをミズノ公式オンラインおよびミズノ直営店で発売し、定番カラー（メンズ、ウイメンズ、スーパーワイドモデル）は8月に全国のミズノランニング品取扱店で発売予定。価格は19,800円（税込）。</p>
<p>「WAVE RIDER」シリーズは、1997年の発売以来、“スムーズなライド感”をコンセプトにアップデートを重ねてきた。今回、記念すべき30代目にあたり、コンセプトは継承しながら、トレンドに合った走行感の実現に向けて大きなリニューアルを行い、次世代版「WAVE RIDER」へ進化したという。</p>
<p>最大のポイントはミッドソールで、厚さと素材の変更により、前モデルと比較してクッション性は約17％、反発性は約19％向上した。</p>
<p>また、シリーズでは初となるフルレングスのウエーブプレートを採用。これらにより、「WAVE RIDER」の特長である、かかとからつま先へのスムーズな体重移動は維持しなが<br />
ら、トレンドのバウンス感も両立した設計に仕上げているという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは6月10日、ゼロベースで設計を刷新したデイリートレーナー「WAVE RIDER 30（ウエーブライダー30）」を発売することを発表した。6月16日に30周年限定カラーをミズノ公式オンラインおよびミズノ直営店で発売し、定番カラー（メンズ、ウイメンズ、スーパーワイドモデル）は8月に全国のミズノランニング品取扱店で発売予定。価格は19,800円（税込）。</p><p>「WAVE RIDER」シリーズは、1997年の発売以来、“スムーズなライド感”をコンセプトにアップデートを重ねてきた。今回、記念すべき30代目にあたり、コンセプトは継承しながら、トレンドに合った走行感の実現に向けて大きなリニューアルを行い、次世代版「WAVE RIDER」へ進化したという。</p><p>最大のポイントはミッドソールで、厚さと素材の変更により、前モデルと比較してクッション性は約17％、反発性は約19％向上した。</p><p>また、シリーズでは初となるフルレングスのウエーブプレートを採用。これらにより、「WAVE RIDER」の特長である、かかとからつま先へのスムーズな体重移動は維持しなが<br />ら、トレンドのバウンス感も両立した設計に仕上げているという。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ミズノが27年秋に東京本社を大崎へ移転 「次の成長ステージへの歩みを加速する新拠点」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</oa:refTitle>
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		<title>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ブランドを代表するニュートラルランニングシューズ「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 18（ゴースト18）」を6月中旬より公式オンラインショップおよび一部BROOKS取扱店舗にて先行販売を開始することを発表した。価格は19,800円(税込)。</p>
<p>日々のランニングを支えるデイリートレーナーとして高い支持を集めるGHOSTシリーズ。</p>
<p>最新作となる「GHOST 18」は、ソフトで反発性に優れたDNA LOFT v3 クッションに加え、新たにOrtholite® X-60 インソールを採用し、より快適な履き心地へアップデートした。</p>
<p>また、通気性とフィット感を高めた新アッパー構造により、足をやさしく包み込みながら安定した走りをサポート。初心者から日常的に走るランナーまで、あらゆるランナーの“毎日の一歩”を支える一足という。</p>
<p>さらに、定番モデルに加え、足幅にゆとりを持たせたワイドモデルや、より細身のフィット感を求めるランナーに向けたスリムモデル、防水透湿性を備えたGORE-TEXモデルも展開。足型や天候、使用シーンに応じて選べる、より幅広いラインナップとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ブランドを代表するニュートラルランニングシューズ「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 18（ゴースト18）」を6月中旬より公式オンラインショップおよび一部BROOKS取扱店舗にて先行販売を開始することを発表した。価格は19,800円(税込)。</p><p>日々のランニングを支えるデイリートレーナーとして高い支持を集めるGHOSTシリーズ。</p><p>最新作となる「GHOST 18」は、ソフトで反発性に優れたDNA LOFT v3 クッションに加え、新たにOrtholite® X-60 インソールを採用し、より快適な履き心地へアップデートした。</p><p>また、通気性とフィット感を高めた新アッパー構造により、足をやさしく包み込みながら安定した走りをサポート。初心者から日常的に走るランナーまで、あらゆるランナーの“毎日の一歩”を支える一足という。</p><p>さらに、定番モデルに加え、足幅にゆとりを持たせたワイドモデルや、より細身のフィット感を求めるランナーに向けたスリムモデル、防水透湿性を備えたGORE-TEXモデルも展開。足型や天候、使用シーンに応じて選べる、より幅広いラインナップとなっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ニューバランスから部活生からトレーニングに励むランナーを支える新作シューズ「FuelCell Flite‑R」が登場！</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「睡眠不足に注意を！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:52:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第330回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「睡眠不足に注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>早いもので6月に突入し、今年も半年が過ぎようとしています。既に夏ぐらいの気温を計測したりと、暑い日々が続いております。</p>
<p>あまり暑さに強い方ではないので、これから迎える本格的な夏に不安を感じております…</p>
<p>いよいよ来週からは4年に1度のサッカーワールドカップが控えており、TVなどの特集や街中で日本代表ユニフォームを着られてる方などを見ていると開幕が近づいてきたと実感してます。時差もあり、特別サッカーファンということでもありませんが、日本戦や注目カードは見たいなと思っております。</p>
<p>ワールドカップというと、2002年日韓大会の雰囲気をよく思い出します。当時は日本の試合が行われる日は、都内のパブリックビューイングのあるところで観戦したり、試合後は街に繰り出して、日本人であろうが、外国人であろうが、さまざまな国のユニフォームを着られた見ず知らずの人たちとハイタッチをしたりなどと、あまりない体験でした。ノリが良く、雰囲気作りが上手いアメリカ、メキシコはきっとそれ以上の盛り上がりになることでしょう。</p>
<p>また、今回の決勝戦では、歴史上初の試みとなるNFLスーパーボウルのような形式のハーフタイムショーも予定されてるとのことで、どのような演出があるか個人的に楽しみにしています。</p>
<p>史上最強と言われ「優勝」を目標に掲げている日本。どこまで勝ち進めるのか、どの国が優勝するのか、とても楽しみです。<br />
（約1か月の長丁場となりますので、睡眠不足は健康に良くありませんのでお気をつけください）</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第330回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「睡眠不足に注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>早いもので6月に突入し、今年も半年が過ぎようとしています。既に夏ぐらいの気温を計測したりと、暑い日々が続いております。</p><p>あまり暑さに強い方ではないので、これから迎える本格的な夏に不安を感じております…</p><p>いよいよ来週からは4年に1度のサッカーワールドカップが控えており、TVなどの特集や街中で日本代表ユニフォームを着られてる方などを見ていると開幕が近づいてきたと実感してます。時差もあり、特別サッカーファンということでもありませんが、日本戦や注目カードは見たいなと思っております。</p><p>ワールドカップというと、2002年日韓大会の雰囲気をよく思い出します。当時は日本の試合が行われる日は、都内のパブリックビューイングのあるところで観戦したり、試合後は街に繰り出して、日本人であろうが、外国人であろうが、さまざまな国のユニフォームを着られた見ず知らずの人たちとハイタッチをしたりなどと、あまりない体験でした。ノリが良く、雰囲気作りが上手いアメリカ、メキシコはきっとそれ以上の盛り上がりになることでしょう。</p><p>また、今回の決勝戦では、歴史上初の試みとなるNFLスーパーボウルのような形式のハーフタイムショーも予定されてるとのことで、どのような演出があるか個人的に楽しみにしています。</p><p>史上最強と言われ「優勝」を目標に掲げている日本。どこまで勝ち進めるのか、どの国が優勝するのか、とても楽しみです。<br />（約1か月の長丁場となりますので、睡眠不足は健康に良くありませんのでお気をつけください）</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ニューバランスから部活生からトレーニングに励むランナーを支える新作シューズ「FuelCell Flite‑R」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208560</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:45:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューバランス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 05 Jun 2026 12:02:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:02:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ニューバランスジャパンは、部活生からトレーニングに励むランナーまで日々の走りを支える新ランニングシューズ「FuelCell Flite‑R（フューエルセル フライトアール）」を6月5日よりニューバランス公式オンラインストア、一部のニューバランスオフィシャルストア、全国のゼビオグループ対象店舗およびスーパースポーツゼビオ公式オンラインストアにて発売したことを発表した。価格は13,970円（税込）。</p>
<p>「FuelCell Flite-R」は、ランナーや部活生の練習の質を高め、それぞれの目標に向かうトレーニングを支えるシューズで、走ることに向き合い、日々のトレーニングを“繰り返し”から“価値ある時間”に変えていく、その過程を支えるパートナーだという。</p>
<p>適度な接地感、軽量性、FuelCellミッドソールによる反発性を備え、ランニングをはじめさまざまなトレーニングに対応する一足となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニューバランスジャパンは、部活生からトレーニングに励むランナーまで日々の走りを支える新ランニングシューズ「FuelCell Flite‑R（フューエルセル フライトアール）」を6月5日よりニューバランス公式オンラインストア、一部のニューバランスオフィシャルストア、全国のゼビオグループ対象店舗およびスーパースポーツゼビオ公式オンラインストアにて発売したことを発表した。価格は13,970円（税込）。</p><p>「FuelCell Flite-R」は、ランナーや部活生の練習の質を高め、それぞれの目標に向かうトレーニングを支えるシューズで、走ることに向き合い、日々のトレーニングを“繰り返し”から“価値ある時間”に変えていく、その過程を支えるパートナーだという。</p><p>適度な接地感、軽量性、FuelCellミッドソールによる反発性を備え、ランニングをはじめさまざまなトレーニングに対応する一足となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 12:23:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Jun 2026 12:23:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」およびオン・ジャパンは6月4日、革新技術「LightSpray™ (ライトスプレー)」を採用したスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー)」の新カラー「Black | Apollo (ブラック|アポロ)」を6月4日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円（税込）。</p>
<p>新シューズは、超軽量アッパーとHelion™ HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。</p>
<p>革新的な「LightSpray™」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルとなっている。</p>
<p>LightSpray™アッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ 26.5cm) 。ミニマルな構造により、従来のOnレーシングシューズに比べて製造時の二酸化炭素排出量を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p>
<p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは、6月28日 までの期間、完全予約制の「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper試し履き パーソナルセッション」を開催。</p>
<p>このイベントは、来店者とストアスタッフが1on1で実施する。製品説明の後に試し履きを行うことで最適なサイズを提案するという。さらに、通常店舗では実施していないトレッドミルでのテストランも体験可能となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」およびオン・ジャパンは6月4日、革新技術「LightSpray™ (ライトスプレー)」を採用したスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー)」の新カラー「Black | Apollo (ブラック|アポロ)」を6月4日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円（税込）。</p><p>新シューズは、超軽量アッパーとHelion™ HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。</p><p>革新的な「LightSpray™」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルとなっている。</p><p>LightSpray™アッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ 26.5cm) 。ミニマルな構造により、従来のOnレーシングシューズに比べて製造時の二酸化炭素排出量を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p><p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは、6月28日 までの期間、完全予約制の「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper試し履き パーソナルセッション」を開催。</p><p>このイベントは、来店者とストアスタッフが1on1で実施する。製品説明の後に試し履きを行うことで最適なサイズを提案するという。さらに、通常店舗では実施していないトレッドミルでのテストランも体験可能となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208511</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:32:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=208511</guid>
		<gnf:modified>Thu, 04 Jun 2026 11:13:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Jun 2026 11:13:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは6月4日、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから安定性と快適性を追求した「GEL-KAYANO 33（ゲルカヤノ33）」4品番を、6月11日からアシックスオンラインで先行発売し、6月18日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>「GEL-KAYANO」シリーズは、1993年から展開している長距離ランニング用の高機能モデル。長時間走行してもスムーズな足運びができるようサポート力を高め、足元のぐらつきを抑えるなど、安定性を高めることで多くのランナーをフルマラソン完走に導いてきたという。</p>
<p>今回の新モデルでは、長時間の走行によるランニングフォームの変化に適応した「4D GUIDANCE SYSTEM（フォーディガイダンスシステム）」の考え方を踏襲した「FLUIDSUPPORT（フルイドサポート）」を採用した。</p>
<p>「FLUIDSUPPORT」は、体の自然な動きと調和するように、研究とテストを経て開発した新しいスタビリティ機能。「FLUID（流動性）」という名が示すとおり、足の動き全体にわたってスムーズに連続してサポートする構造で、かかとの接地からつま先の蹴り出しまで、安定性に優れた足運びを実現しているという。</p>
<p>また、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）中部内側にやわらかい素材を配置することで、フォームが乱れやすい疲労時においても軽やかな走り心地をサポートする。</p>
<p>ミッドソールは、上層部にやわらかく反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を下層部に上層部よりも硬いクッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p>
<p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を配置している。また、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させているという。</p>
<p>靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立。中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用し、着地時に力がかかりやすいかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用している。</p>
<p>靴底内側にラバーを曲線状に配置したライン構造により、靴底のしなやかな曲がりをコントロールし、スムーズな走行をサポートする。また、靴底前部の楕円形の意匠が、足の動きにしなやかにフィットし、よりやわらかなクッション性を提供するという。</p>
<p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走をめざす方におすすめの一足となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは6月4日、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから安定性と快適性を追求した「GEL-KAYANO 33（ゲルカヤノ33）」4品番を、6月11日からアシックスオンラインで先行発売し、6月18日からアシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店で順次発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>「GEL-KAYANO」シリーズは、1993年から展開している長距離ランニング用の高機能モデル。長時間走行してもスムーズな足運びができるようサポート力を高め、足元のぐらつきを抑えるなど、安定性を高めることで多くのランナーをフルマラソン完走に導いてきたという。</p><p>今回の新モデルでは、長時間の走行によるランニングフォームの変化に適応した「4D GUIDANCE SYSTEM（フォーディガイダンスシステム）」の考え方を踏襲した「FLUIDSUPPORT（フルイドサポート）」を採用した。</p><p>「FLUIDSUPPORT」は、体の自然な動きと調和するように、研究とテストを経て開発した新しいスタビリティ機能。「FLUID（流動性）」という名が示すとおり、足の動き全体にわたってスムーズに連続してサポートする構造で、かかとの接地からつま先の蹴り出しまで、安定性に優れた足運びを実現しているという。</p><p>また、ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）中部内側にやわらかい素材を配置することで、フォームが乱れやすい疲労時においても軽やかな走り心地をサポートする。</p><p>ミッドソールは、上層部にやわらかく反発性に優れたクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を下層部に上層部よりも硬いクッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」を内蔵している。</p><p>アッパー（甲被）は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を配置している。また、アッパー内側とベロ部をつなげた構造にすることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させているという。</p><p>靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP（ハイブリッドアシックスグリップ）」を採用し、グリップ力と耐久性を両立。中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP（アシックスグリップ）」を使用し、着地時に力がかかりやすいかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用している。</p><p>靴底内側にラバーを曲線状に配置したライン構造により、靴底のしなやかな曲がりをコントロールし、スムーズな走行をサポートする。また、靴底前部の楕円形の意匠が、足の動きにしなやかにフィットし、よりやわらかなクッション性を提供するという。</p><p>これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走をめざす方におすすめの一足となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「三寒四温」(船越陽一郎)</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 19:22:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 29 May 2026 19:22:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 May 2026 19:22:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第329回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「三寒四温</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>まだ5月だというのに、真夏日になる日が多すぎると思いませんか？<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-208165" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
最高気温が30℃以上の日を真夏日というそうですが、まだ5月なのに真夏日って・・・。<br />
ちょっとずつ 暑さに慣れ始めた 1週間前の関東インカレにも撮影にお伺いしました。今年は栃木県宇都宮(カンセキスタジアムとちぎ)での開催となりました。今回の宇都宮は4日間の内 まさかの21日、22日の2日間 極寒の中での競技となってしまいました。<br />
私の認識としては天気が悪くても『暑くなくなる』くらいの気持ちでいましたので、防寒着等を持っていきませんでした。ですので、最高16℃でした22日は、まあ 地獄でした。</p>
<p>雨が止んでも合羽を着たままでした。なぜなら、合羽でも良いから着ておかないと凍えてしまいそうだったからです。さらにその1週間前のセイコーGGPの際は、頭から湯気が出るほど暑かったのに・・・。この短期間での寒暖の差が老体に大変堪えます。</p>
<p>私程度のフワフワしているカメラマンですら 辛かったので、さぞ選手の方々はお辛かったのではないでしょうか・・・。</p>
<p>5月で、真夏日という事は・・・さらに、猛暑日、酷暑日とあります。<br />
あまり考えたくないですが・・・。</p>
<p>ですが、先日のセイコーGGPに出場していたスーパースターの影響を受けた私としてはこう言わなければなりません。</p>
<p>「オラ、わくわくすっぞ！」</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第329回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「三寒四温</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>まだ5月だというのに、真夏日になる日が多すぎると思いませんか？<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-208165" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FY2_0124-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />最高気温が30℃以上の日を真夏日というそうですが、まだ5月なのに真夏日って・・・。<br />ちょっとずつ 暑さに慣れ始めた 1週間前の関東インカレにも撮影にお伺いしました。今年は栃木県宇都宮(カンセキスタジアムとちぎ)での開催となりました。今回の宇都宮は4日間の内 まさかの21日、22日の2日間 極寒の中での競技となってしまいました。<br />私の認識としては天気が悪くても『暑くなくなる』くらいの気持ちでいましたので、防寒着等を持っていきませんでした。ですので、最高16℃でした22日は、まあ 地獄でした。</p><p>雨が止んでも合羽を着たままでした。なぜなら、合羽でも良いから着ておかないと凍えてしまいそうだったからです。さらにその1週間前のセイコーGGPの際は、頭から湯気が出るほど暑かったのに・・・。この短期間での寒暖の差が老体に大変堪えます。</p><p>私程度のフワフワしているカメラマンですら 辛かったので、さぞ選手の方々はお辛かったのではないでしょうか・・・。</p><p>5月で、真夏日という事は・・・さらに、猛暑日、酷暑日とあります。<br />あまり考えたくないですが・・・。</p><p>ですが、先日のセイコーGGPに出場していたスーパースターの影響を受けた私としてはこう言わなければなりません。</p><p>「オラ、わくわくすっぞ！」</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「インターハイ地区大会大会記録」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207816</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 15:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207816</guid>
		<gnf:modified>Sat, 23 May 2026 15:02:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 May 2026 15:02:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第328回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「インターハイ地区大会大会記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>5月上旬から今年のインターハイ出場を懸けた都府県大会や北海道の支部大会がスタートしています。すでに各地で好記録が誕生して、早くも盛り上がりを見せている高校陸上界です。</p>
<p>全国インターハイに出場するには都府県大会を6位以内に入る必要があり、地区大会も同様の条件となります（一部種目を除く）。近年は国際大会に出場する選手が、都府県大会への出場が免除され、シード選手として地区大会にエントリーできることもありますが、全国大会に出場するには必ず地区大会を勝ち抜く必要があります。</p>
<p>今年の地区大会は6月中旬から始まります。日本選手権と日程が重なる大会もありますが、日本選手権にも負けないくらいの熱量の地区大会にもぜひ注目してください。</p>
<p>全国大会の最終関門となる地区大会は例年ハイレベルとなり、日本高校記録が誕生すること珍しくありません。そこで、今回は全11地区のインターハイ地区大会の大会記録をチェックしてみましょう。</p>
<h2>男子</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>100ｍ</td>
<td>200ｍ</td>
<td>400ｍ</td>
<td>800ｍ</td>
<td>1500ｍ</td>
<td>5000ｍ</td>
<td>110mH</td>
<td>400mH</td>
<td>3000msc</td>
<td>5000mW</td>
<td>4×100ｍR</td>
<td>4×400ｍR</td>
<td>走高跳</td>
<td>棒高跳</td>
<td>走幅跳</td>
<td>三段跳</td>
<td>砲丸投</td>
<td>円盤投</td>
<td>ハンマー投</td>
<td>やり投</td>
<td>八種競技</td>
</tr>
<tr>
<td>北海道</td>
<td>10.57</td>
<td>21.21</td>
<td>46.99</td>
<td>1.53.20</td>
<td>3.45.21</td>
<td>13.35.51</td>
<td>14.11</td>
<td>52.17</td>
<td>8.54.41</td>
<td>21.32.17</td>
<td>40.62</td>
<td>3.13.34</td>
<td>2.20</td>
<td>4.90</td>
<td><span style="color: #ff0000;">7.87</span></td>
<td>15.24</td>
<td><span style="color: #ff0000;">17.92</span></td>
<td>52.65</td>
<td>56.59</td>
<td>70.26</td>
<td>5397</td>
</tr>
<tr>
<td>東北</td>
<td>10.36</td>
<td>20.88</td>
<td>47.21</td>
<td>1.50.03</td>
<td>3.43.26</td>
<td>13.43.26</td>
<td>14.16</td>
<td>50.45</td>
<td>8.41.14</td>
<td>21.18.34</td>
<td>40.35</td>
<td>3.11.84</td>
<td>2.12</td>
<td>5.00</td>
<td>7.73</td>
<td>15.42</td>
<td>17.07</td>
<td>48.53</td>
<td>61.62</td>
<td>69.62</td>
<td>5969</td>
</tr>
<tr>
<td>北関東</td>
<td>10.34</td>
<td>21.08</td>
<td>46.98</td>
<td>1.49.75</td>
<td>3.48.74</td>
<td>14.12.05</td>
<td>14.06</td>
<td><span style="color: #ff0000;">50.36</span></td>
<td>8.53.07</td>
<td>20.52.69</td>
<td>40.20</td>
<td>3.11.24</td>
<td>2.17</td>
<td>5.07</td>
<td>7.69</td>
<td>15.49</td>
<td>17.03</td>
<td>51.10</td>
<td>64.04</td>
<td>69.34</td>
<td>5605</td>
</tr>
<tr>
<td>南関東</td>
<td>10.40</td>
<td>20.98</td>
<td><span style="color: #ff0000;">46.60</span></td>
<td>1.48.95</td>
<td><span style="color: #ff0000;">3.41.93</span></td>
<td>13.48.50</td>
<td><span style="color: #ff0000;">13.45</span></td>
<td>50.47</td>
<td>8.58.14</td>
<td>20.30.75</td>
<td>39.95</td>
<td>3.09.93</td>
<td><span style="color: #ff0000;">2.20</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">5.35</span></td>
<td>7.87</td>
<td>15.58</td>
<td>17.77</td>
<td>50.29</td>
<td>63.75</td>
<td>67.16</td>
<td><span style="color: #ff0000;">6272</span></td>
</tr>
<tr>
<td>北信越</td>
<td>10.37</td>
<td>20.90</td>
<td>46.79</td>
<td>1.49.46</td>
<td>3.45.15</td>
<td>13.47.59</td>
<td>14.05</td>
<td>51.62</td>
<td>8.42.58</td>
<td>20.45.36</td>
<td>40.03</td>
<td>3.12.90</td>
<td>2.16</td>
<td>5.10</td>
<td>7.62</td>
<td>15.41</td>
<td>16.95</td>
<td>53.87</td>
<td>61.66</td>
<td>64.84</td>
<td>5754</td>
</tr>
<tr>
<td>東海</td>
<td>10.44</td>
<td>20.87</td>
<td>46.62</td>
<td>1.50.04</td>
<td>3.47.15</td>
<td>13.52.51</td>
<td>14.08</td>
<td>51.29</td>
<td>8.57.22</td>
<td><span style="color: #ff0000;">20.19.91</span></td>
<td>40.24</td>
<td>3.12.22</td>
<td>2.13</td>
<td>5.20</td>
<td>7.66</td>
<td>15.68</td>
<td>17.49</td>
<td>54.69</td>
<td>66.07</td>
<td>69.16</td>
<td>5628</td>
</tr>
<tr>
<td>近畿</td>
<td><span style="color: #ff0000;">10.17</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">20.41</span></td>
<td>46.69</td>
<td><span style="color: #ff0000;">1.47.30</span></td>
<td>3.43.54</td>
<td>13.44.82</td>
<td>13.97</td>
<td>50.62</td>
<td>8.39.49</td>
<td>20.23.60</td>
<td><span style="color: #ff0000;">39.48</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">3.08.80</span></td>
<td>2.13</td>
<td>5.23</td>
<td>7.78</td>
<td><span style="color: #ff0000;">15.74</span></td>
<td>17.80</td>
<td>51.99</td>
<td><span style="color: #ff0000;">68.22</span></td>
<td>70.03</td>
<td>6093</td>
</tr>
<tr>
<td>中国</td>
<td>10.39</td>
<td>21.09</td>
<td>46.81</td>
<td>1.50.68</td>
<td>3.50.45</td>
<td><span style="color: #ff0000;">13.31.88</span></td>
<td>14.10</td>
<td>50.83</td>
<td><span style="color: #ff0000;">8.31.30</span></td>
<td>20.48.12</td>
<td>40.14</td>
<td>3.12.72</td>
<td>2.15</td>
<td>5.10</td>
<td>7.59</td>
<td>15.39</td>
<td>17.03</td>
<td>48.37</td>
<td>64.58</td>
<td>69.48</td>
<td>5726</td>
</tr>
<tr>
<td>四国</td>
<td>10.49</td>
<td>20.92</td>
<td>47.21</td>
<td>1.53.19</td>
<td>3.49.36</td>
<td>14.15.67</td>
<td>14.06</td>
<td>50.72</td>
<td>9.04.18</td>
<td>20.38.81</td>
<td>39.85</td>
<td>3.10.52</td>
<td>2.16</td>
<td>5.15</td>
<td>7.61</td>
<td>15.39</td>
<td>17.87</td>
<td><span style="color: #ff0000;">55.54</span></td>
<td>64.54</td>
<td><span style="color: #ff0000;">71.24</span></td>
<td>5320</td>
</tr>
<tr>
<td>北九州</td>
<td>10.35</td>
<td>20.94</td>
<td>46.73</td>
<td>1.49.16</td>
<td>3.48.40</td>
<td>13.47.64</td>
<td>14.34</td>
<td>51.01</td>
<td>8.49.99</td>
<td>20.23.58</td>
<td>40.39</td>
<td>3.08.97</td>
<td>2.13</td>
<td>4.92</td>
<td>7.64</td>
<td>15.38</td>
<td>16.55</td>
<td>47.99</td>
<td>60.09</td>
<td>68.00</td>
<td>5687</td>
</tr>
<tr>
<td>南九州</td>
<td>10.50</td>
<td>20.95</td>
<td>47.17</td>
<td>1.51.83</td>
<td>3.50.71</td>
<td>13.51.07</td>
<td>14.07</td>
<td>51.57</td>
<td>8.57.55</td>
<td>21.15.58</td>
<td>40.36</td>
<td>3.11.67</td>
<td>2.12</td>
<td>5.11</td>
<td>7.55</td>
<td>15.30</td>
<td>16.58</td>
<td>53.37</td>
<td>62.46</td>
<td>66.97</td>
<td>5585</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>女子</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>100ｍ</td>
<td>200ｍ</td>
<td>400ｍ</td>
<td>800ｍ</td>
<td>1500ｍ</td>
<td>3000ｍ</td>
<td>100mH</td>
<td>400mH</td>
<td>5000mW</td>
<td>4×100ｍR</td>
<td>4×400ｍR</td>
<td>走高跳</td>
<td>棒高跳</td>
<td>走幅跳</td>
<td>三段跳</td>
<td>砲丸投</td>
<td>円盤投</td>
<td>ハンマー投</td>
<td>やり投</td>
<td>七種競技</td>
</tr>
<tr>
<td>北海道</td>
<td>11.63</td>
<td>23.99</td>
<td>54.97</td>
<td>2.06.45</td>
<td>4.22.42</td>
<td>9.23.47</td>
<td>13.58</td>
<td>59.48</td>
<td>22.37.59</td>
<td>46.44</td>
<td>3.44.20</td>
<td>1.71</td>
<td>3.61</td>
<td>5.89</td>
<td>12.19</td>
<td>14.04</td>
<td>48.07</td>
<td>50.68</td>
<td>53.81</td>
<td>5030</td>
</tr>
<tr>
<td>東北</td>
<td>11.74</td>
<td>23.96</td>
<td>54.44</td>
<td>2.07.86</td>
<td><span style="color: #ff0000;">4.09.67</span></td>
<td>8.55.89</td>
<td>13.70</td>
<td>59.21</td>
<td>24.03.43</td>
<td>46.44</td>
<td>3.46.76</td>
<td>1.78</td>
<td>3.70</td>
<td>6.15</td>
<td>12.52</td>
<td>14.15</td>
<td>48.25</td>
<td><span style="color: #ff0000;">60.99</span></td>
<td>50.23</td>
<td>4766</td>
</tr>
<tr>
<td>北関東</td>
<td><span style="color: #ff0000;">11.51</span></td>
<td>23.85</td>
<td>53.77</td>
<td>2.06.70</td>
<td>4.20.94</td>
<td>9.06.47</td>
<td><span style="color: #ff0000;">13.33</span></td>
<td>59.79</td>
<td>23.16.38</td>
<td>45.98</td>
<td>3.44.33</td>
<td>1.78</td>
<td><span style="color: #ff0000;">4.14</span></td>
<td>6.23</td>
<td>12.54</td>
<td>14.42</td>
<td>48.76</td>
<td>51.31</td>
<td>55.24</td>
<td>5063</td>
</tr>
<tr>
<td>南関東</td>
<td>11.67</td>
<td>23.77</td>
<td><span style="color: #ff0000;">53.40</span></td>
<td>2.06.50</td>
<td>4.17.31</td>
<td>8.57.66</td>
<td>13.63</td>
<td>59.14</td>
<td>23.15.57</td>
<td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td>
<td>3.40.50</td>
<td><span style="color: #ff0000;">1.80</span></td>
<td>3.91</td>
<td>6.12</td>
<td>12.62</td>
<td>14.54</td>
<td>45.28</td>
<td>50.15</td>
<td>51.68</td>
<td>5177</td>
</tr>
<tr>
<td>北信越</td>
<td>11.88</td>
<td><span style="color: #ff0000;">23.65</span></td>
<td>54.55</td>
<td>2.07.67</td>
<td>4.20.17</td>
<td>9.07.03</td>
<td>13.66</td>
<td>58.88</td>
<td>22.55.39</td>
<td>46.06</td>
<td>3.43.22</td>
<td>1.67</td>
<td>3.90</td>
<td>6.06</td>
<td>12.59</td>
<td>14.06</td>
<td>45.72</td>
<td>52.33</td>
<td><span style="color: #ff0000;">55.33</span></td>
<td>5080</td>
</tr>
<tr>
<td>東海</td>
<td>11.73</td>
<td>23.84</td>
<td>53.59</td>
<td>2.08.40</td>
<td>4.20.17</td>
<td>9.06.83</td>
<td>13.51</td>
<td>58.73</td>
<td>22.47.38</td>
<td>45.67</td>
<td>3.42.45</td>
<td>1.78</td>
<td>3.82</td>
<td>6.23</td>
<td>12.73</td>
<td>14.63</td>
<td>46.30</td>
<td>53.24</td>
<td>53.86</td>
<td>5113</td>
</tr>
<tr>
<td>近畿</td>
<td>11.61</td>
<td>23.94</td>
<td>53.93</td>
<td><span style="color: #ff0000;">2.02.76</span></td>
<td>4.11.07</td>
<td>8.59.75</td>
<td>13.35</td>
<td><span style="color: #ff0000;">58.16</span></td>
<td>22.36.16</td>
<td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">3.39.13</span></td>
<td>1.79</td>
<td>4.00</td>
<td>6.23</td>
<td>12.68</td>
<td><span style="color: #ff0000;">15.44</span></td>
<td>48.38</td>
<td>55.98</td>
<td>55.01</td>
<td><span style="color: #ff0000;">5384</span></td>
</tr>
<tr>
<td>中国</td>
<td>11.63</td>
<td>23.69</td>
<td>54.31</td>
<td>2.06.57</td>
<td>4.12.05</td>
<td>8.56.37</td>
<td>13.76</td>
<td>59.86</td>
<td>22.21.02</td>
<td>45.89</td>
<td>3.45.10</td>
<td>1.78</td>
<td>3.70</td>
<td>6.15</td>
<td>12.30</td>
<td>14.55</td>
<td>44.16</td>
<td>54.58</td>
<td>52.42</td>
<td>5070</td>
</tr>
<tr>
<td>四国</td>
<td>11.80</td>
<td>24.42</td>
<td>54.56</td>
<td>2.09.78</td>
<td>4.24.52</td>
<td>9.24.01</td>
<td>13.92</td>
<td>60.15</td>
<td>23.23.86</td>
<td>46.32</td>
<td>3.46.57</td>
<td>1.76</td>
<td>3.92</td>
<td><span style="color: #ff0000;">6.26</span></td>
<td><span style="color: #ff0000;">12.96</span></td>
<td>14.39</td>
<td>47.62</td>
<td>53.98</td>
<td>51.84</td>
<td>4766</td>
</tr>
<tr>
<td>北九州</td>
<td>11.76</td>
<td>24.14</td>
<td>54.50</td>
<td>2.05.63</td>
<td>4.16.80</td>
<td>8.52.81</td>
<td>13.68</td>
<td>59.11</td>
<td><span style="color: #ff0000;">22.19.41</span></td>
<td>45.92</td>
<td>3.44.40</td>
<td>1.77</td>
<td>3.80</td>
<td>6.06</td>
<td>12.45</td>
<td>13.71</td>
<td>45.15</td>
<td>54.39</td>
<td>51.08</td>
<td>4796</td>
</tr>
<tr>
<td>南九州</td>
<td>11.77</td>
<td>24.35</td>
<td>54.93</td>
<td>2.09.07</td>
<td>4.11.37</td>
<td><span style="color: #ff0000;">8.49.72</span></td>
<td>13.93</td>
<td>60.09</td>
<td>22.31.99</td>
<td>46.43</td>
<td>3.46.68</td>
<td>1.73</td>
<td>3.60</td>
<td>6.04</td>
<td>12.39</td>
<td>14.08</td>
<td><span style="color: #ff0000;">48.84</span></td>
<td>50.08</td>
<td>48.92</td>
<td>4870</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>各地区の大会記録をまとめ、全11地区のうち最も良い大会記録は赤字で示しています。</p>
<p>レベルの高いのはやはり南関東地区と近畿地区の2地区。「難関」地区とも言われる南関東地区では、昨年の大会で男子110mハードルと八種競技で日本高校記録が誕生しました。近畿は男子100m、200m、800m、両リレーなどでトップタイム。女子も両リレーが最高タイムとなっています。</p>
<p>北海道では男子走高跳、走幅跳、砲丸投とフィールド種目が地区大会の最高記録。四国は女子走幅跳と三段跳の跳躍2種目でトップとエリアごとの特長もでているようです。</p>
<p>北九州地区は女子5000m競歩が唯一の最高記録ですが、その大会記録を持つのは昨年の東京世界選手権で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手。ほかにも、のちに世界へと羽ばたいた選手も多く名を連ねていました。今年はどんな大会記録が誕生するでしょうか。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第328回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「インターハイ地区大会大会記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>5月上旬から今年のインターハイ出場を懸けた都府県大会や北海道の支部大会がスタートしています。すでに各地で好記録が誕生して、早くも盛り上がりを見せている高校陸上界です。</p><p>全国インターハイに出場するには都府県大会を6位以内に入る必要があり、地区大会も同様の条件となります（一部種目を除く）。近年は国際大会に出場する選手が、都府県大会への出場が免除され、シード選手として地区大会にエントリーできることもありますが、全国大会に出場するには必ず地区大会を勝ち抜く必要があります。</p><p>今年の地区大会は6月中旬から始まります。日本選手権と日程が重なる大会もありますが、日本選手権にも負けないくらいの熱量の地区大会にもぜひ注目してください。</p><p>全国大会の最終関門となる地区大会は例年ハイレベルとなり、日本高校記録が誕生すること珍しくありません。そこで、今回は全11地区のインターハイ地区大会の大会記録をチェックしてみましょう。</p><h2>男子</h2><table><tbody><tr><td></td><td>100ｍ</td><td>200ｍ</td><td>400ｍ</td><td>800ｍ</td><td>1500ｍ</td><td>5000ｍ</td><td>110mH</td><td>400mH</td><td>3000msc</td><td>5000mW</td><td>4×100ｍR</td><td>4×400ｍR</td><td>走高跳</td><td>棒高跳</td><td>走幅跳</td><td>三段跳</td><td>砲丸投</td><td>円盤投</td><td>ハンマー投</td><td>やり投</td><td>八種競技</td></tr><tr><td>北海道</td><td>10.57</td><td>21.21</td><td>46.99</td><td>1.53.20</td><td>3.45.21</td><td>13.35.51</td><td>14.11</td><td>52.17</td><td>8.54.41</td><td>21.32.17</td><td>40.62</td><td>3.13.34</td><td>2.20</td><td>4.90</td><td><span style="color: #ff0000;">7.87</span></td><td>15.24</td><td><span style="color: #ff0000;">17.92</span></td><td>52.65</td><td>56.59</td><td>70.26</td><td>5397</td></tr><tr><td>東北</td><td>10.36</td><td>20.88</td><td>47.21</td><td>1.50.03</td><td>3.43.26</td><td>13.43.26</td><td>14.16</td><td>50.45</td><td>8.41.14</td><td>21.18.34</td><td>40.35</td><td>3.11.84</td><td>2.12</td><td>5.00</td><td>7.73</td><td>15.42</td><td>17.07</td><td>48.53</td><td>61.62</td><td>69.62</td><td>5969</td></tr><tr><td>北関東</td><td>10.34</td><td>21.08</td><td>46.98</td><td>1.49.75</td><td>3.48.74</td><td>14.12.05</td><td>14.06</td><td><span style="color: #ff0000;">50.36</span></td><td>8.53.07</td><td>20.52.69</td><td>40.20</td><td>3.11.24</td><td>2.17</td><td>5.07</td><td>7.69</td><td>15.49</td><td>17.03</td><td>51.10</td><td>64.04</td><td>69.34</td><td>5605</td></tr><tr><td>南関東</td><td>10.40</td><td>20.98</td><td><span style="color: #ff0000;">46.60</span></td><td>1.48.95</td><td><span style="color: #ff0000;">3.41.93</span></td><td>13.48.50</td><td><span style="color: #ff0000;">13.45</span></td><td>50.47</td><td>8.58.14</td><td>20.30.75</td><td>39.95</td><td>3.09.93</td><td><span style="color: #ff0000;">2.20</span></td><td><span style="color: #ff0000;">5.35</span></td><td>7.87</td><td>15.58</td><td>17.77</td><td>50.29</td><td>63.75</td><td>67.16</td><td><span style="color: #ff0000;">6272</span></td></tr><tr><td>北信越</td><td>10.37</td><td>20.90</td><td>46.79</td><td>1.49.46</td><td>3.45.15</td><td>13.47.59</td><td>14.05</td><td>51.62</td><td>8.42.58</td><td>20.45.36</td><td>40.03</td><td>3.12.90</td><td>2.16</td><td>5.10</td><td>7.62</td><td>15.41</td><td>16.95</td><td>53.87</td><td>61.66</td><td>64.84</td><td>5754</td></tr><tr><td>東海</td><td>10.44</td><td>20.87</td><td>46.62</td><td>1.50.04</td><td>3.47.15</td><td>13.52.51</td><td>14.08</td><td>51.29</td><td>8.57.22</td><td><span style="color: #ff0000;">20.19.91</span></td><td>40.24</td><td>3.12.22</td><td>2.13</td><td>5.20</td><td>7.66</td><td>15.68</td><td>17.49</td><td>54.69</td><td>66.07</td><td>69.16</td><td>5628</td></tr><tr><td>近畿</td><td><span style="color: #ff0000;">10.17</span></td><td><span style="color: #ff0000;">20.41</span></td><td>46.69</td><td><span style="color: #ff0000;">1.47.30</span></td><td>3.43.54</td><td>13.44.82</td><td>13.97</td><td>50.62</td><td>8.39.49</td><td>20.23.60</td><td><span style="color: #ff0000;">39.48</span></td><td><span style="color: #ff0000;">3.08.80</span></td><td>2.13</td><td>5.23</td><td>7.78</td><td><span style="color: #ff0000;">15.74</span></td><td>17.80</td><td>51.99</td><td><span style="color: #ff0000;">68.22</span></td><td>70.03</td><td>6093</td></tr><tr><td>中国</td><td>10.39</td><td>21.09</td><td>46.81</td><td>1.50.68</td><td>3.50.45</td><td><span style="color: #ff0000;">13.31.88</span></td><td>14.10</td><td>50.83</td><td><span style="color: #ff0000;">8.31.30</span></td><td>20.48.12</td><td>40.14</td><td>3.12.72</td><td>2.15</td><td>5.10</td><td>7.59</td><td>15.39</td><td>17.03</td><td>48.37</td><td>64.58</td><td>69.48</td><td>5726</td></tr><tr><td>四国</td><td>10.49</td><td>20.92</td><td>47.21</td><td>1.53.19</td><td>3.49.36</td><td>14.15.67</td><td>14.06</td><td>50.72</td><td>9.04.18</td><td>20.38.81</td><td>39.85</td><td>3.10.52</td><td>2.16</td><td>5.15</td><td>7.61</td><td>15.39</td><td>17.87</td><td><span style="color: #ff0000;">55.54</span></td><td>64.54</td><td><span style="color: #ff0000;">71.24</span></td><td>5320</td></tr><tr><td>北九州</td><td>10.35</td><td>20.94</td><td>46.73</td><td>1.49.16</td><td>3.48.40</td><td>13.47.64</td><td>14.34</td><td>51.01</td><td>8.49.99</td><td>20.23.58</td><td>40.39</td><td>3.08.97</td><td>2.13</td><td>4.92</td><td>7.64</td><td>15.38</td><td>16.55</td><td>47.99</td><td>60.09</td><td>68.00</td><td>5687</td></tr><tr><td>南九州</td><td>10.50</td><td>20.95</td><td>47.17</td><td>1.51.83</td><td>3.50.71</td><td>13.51.07</td><td>14.07</td><td>51.57</td><td>8.57.55</td><td>21.15.58</td><td>40.36</td><td>3.11.67</td><td>2.12</td><td>5.11</td><td>7.55</td><td>15.30</td><td>16.58</td><td>53.37</td><td>62.46</td><td>66.97</td><td>5585</td></tr></tbody></table><h2>女子</h2><table><tbody><tr><td></td><td>100ｍ</td><td>200ｍ</td><td>400ｍ</td><td>800ｍ</td><td>1500ｍ</td><td>3000ｍ</td><td>100mH</td><td>400mH</td><td>5000mW</td><td>4×100ｍR</td><td>4×400ｍR</td><td>走高跳</td><td>棒高跳</td><td>走幅跳</td><td>三段跳</td><td>砲丸投</td><td>円盤投</td><td>ハンマー投</td><td>やり投</td><td>七種競技</td></tr><tr><td>北海道</td><td>11.63</td><td>23.99</td><td>54.97</td><td>2.06.45</td><td>4.22.42</td><td>9.23.47</td><td>13.58</td><td>59.48</td><td>22.37.59</td><td>46.44</td><td>3.44.20</td><td>1.71</td><td>3.61</td><td>5.89</td><td>12.19</td><td>14.04</td><td>48.07</td><td>50.68</td><td>53.81</td><td>5030</td></tr><tr><td>東北</td><td>11.74</td><td>23.96</td><td>54.44</td><td>2.07.86</td><td><span style="color: #ff0000;">4.09.67</span></td><td>8.55.89</td><td>13.70</td><td>59.21</td><td>24.03.43</td><td>46.44</td><td>3.46.76</td><td>1.78</td><td>3.70</td><td>6.15</td><td>12.52</td><td>14.15</td><td>48.25</td><td><span style="color: #ff0000;">60.99</span></td><td>50.23</td><td>4766</td></tr><tr><td>北関東</td><td><span style="color: #ff0000;">11.51</span></td><td>23.85</td><td>53.77</td><td>2.06.70</td><td>4.20.94</td><td>9.06.47</td><td><span style="color: #ff0000;">13.33</span></td><td>59.79</td><td>23.16.38</td><td>45.98</td><td>3.44.33</td><td>1.78</td><td><span style="color: #ff0000;">4.14</span></td><td>6.23</td><td>12.54</td><td>14.42</td><td>48.76</td><td>51.31</td><td>55.24</td><td>5063</td></tr><tr><td>南関東</td><td>11.67</td><td>23.77</td><td><span style="color: #ff0000;">53.40</span></td><td>2.06.50</td><td>4.17.31</td><td>8.57.66</td><td>13.63</td><td>59.14</td><td>23.15.57</td><td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td><td>3.40.50</td><td><span style="color: #ff0000;">1.80</span></td><td>3.91</td><td>6.12</td><td>12.62</td><td>14.54</td><td>45.28</td><td>50.15</td><td>51.68</td><td>5177</td></tr><tr><td>北信越</td><td>11.88</td><td><span style="color: #ff0000;">23.65</span></td><td>54.55</td><td>2.07.67</td><td>4.20.17</td><td>9.07.03</td><td>13.66</td><td>58.88</td><td>22.55.39</td><td>46.06</td><td>3.43.22</td><td>1.67</td><td>3.90</td><td>6.06</td><td>12.59</td><td>14.06</td><td>45.72</td><td>52.33</td><td><span style="color: #ff0000;">55.33</span></td><td>5080</td></tr><tr><td>東海</td><td>11.73</td><td>23.84</td><td>53.59</td><td>2.08.40</td><td>4.20.17</td><td>9.06.83</td><td>13.51</td><td>58.73</td><td>22.47.38</td><td>45.67</td><td>3.42.45</td><td>1.78</td><td>3.82</td><td>6.23</td><td>12.73</td><td>14.63</td><td>46.30</td><td>53.24</td><td>53.86</td><td>5113</td></tr><tr><td>近畿</td><td>11.61</td><td>23.94</td><td>53.93</td><td><span style="color: #ff0000;">2.02.76</span></td><td>4.11.07</td><td>8.59.75</td><td>13.35</td><td><span style="color: #ff0000;">58.16</span></td><td>22.36.16</td><td><span style="color: #ff0000;">45.48</span></td><td><span style="color: #ff0000;">3.39.13</span></td><td>1.79</td><td>4.00</td><td>6.23</td><td>12.68</td><td><span style="color: #ff0000;">15.44</span></td><td>48.38</td><td>55.98</td><td>55.01</td><td><span style="color: #ff0000;">5384</span></td></tr><tr><td>中国</td><td>11.63</td><td>23.69</td><td>54.31</td><td>2.06.57</td><td>4.12.05</td><td>8.56.37</td><td>13.76</td><td>59.86</td><td>22.21.02</td><td>45.89</td><td>3.45.10</td><td>1.78</td><td>3.70</td><td>6.15</td><td>12.30</td><td>14.55</td><td>44.16</td><td>54.58</td><td>52.42</td><td>5070</td></tr><tr><td>四国</td><td>11.80</td><td>24.42</td><td>54.56</td><td>2.09.78</td><td>4.24.52</td><td>9.24.01</td><td>13.92</td><td>60.15</td><td>23.23.86</td><td>46.32</td><td>3.46.57</td><td>1.76</td><td>3.92</td><td><span style="color: #ff0000;">6.26</span></td><td><span style="color: #ff0000;">12.96</span></td><td>14.39</td><td>47.62</td><td>53.98</td><td>51.84</td><td>4766</td></tr><tr><td>北九州</td><td>11.76</td><td>24.14</td><td>54.50</td><td>2.05.63</td><td>4.16.80</td><td>8.52.81</td><td>13.68</td><td>59.11</td><td><span style="color: #ff0000;">22.19.41</span></td><td>45.92</td><td>3.44.40</td><td>1.77</td><td>3.80</td><td>6.06</td><td>12.45</td><td>13.71</td><td>45.15</td><td>54.39</td><td>51.08</td><td>4796</td></tr><tr><td>南九州</td><td>11.77</td><td>24.35</td><td>54.93</td><td>2.09.07</td><td>4.11.37</td><td><span style="color: #ff0000;">8.49.72</span></td><td>13.93</td><td>60.09</td><td>22.31.99</td><td>46.43</td><td>3.46.68</td><td>1.73</td><td>3.60</td><td>6.04</td><td>12.39</td><td>14.08</td><td><span style="color: #ff0000;">48.84</span></td><td>50.08</td><td>48.92</td><td>4870</td></tr></tbody></table><p>各地区の大会記録をまとめ、全11地区のうち最も良い大会記録は赤字で示しています。</p><p>レベルの高いのはやはり南関東地区と近畿地区の2地区。「難関」地区とも言われる南関東地区では、昨年の大会で男子110mハードルと八種競技で日本高校記録が誕生しました。近畿は男子100m、200m、800m、両リレーなどでトップタイム。女子も両リレーが最高タイムとなっています。</p><p>北海道では男子走高跳、走幅跳、砲丸投とフィールド種目が地区大会の最高記録。四国は女子走幅跳と三段跳の跳躍2種目でトップとエリアごとの特長もでているようです。</p><p>北九州地区は女子5000m競歩が唯一の最高記録ですが、その大会記録を持つのは昨年の東京世界選手権で銅メダルを獲得した藤井菜々子選手。ほかにも、のちに世界へと羽ばたいた選手も多く名を連ねていました。今年はどんな大会記録が誕生するでしょうか。</p><table style="border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style=><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。<br />中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場！／2026年6月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207595</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 16:54:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[balega]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207595</guid>
		<gnf:modified>Wed, 20 May 2026 17:18:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 17:18:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega（バレーガ）」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU（東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F／代表者：ドゥバケール・ファビアン）を通じての販売をスタートした。</p>
<p>「balega」の特長は〝履いていることを忘れるほどの快適さ〟だ。足全体を包み込むスタンダード形状を採用し、かかとをしっかりとホールドして柔らかい生地が足全体を安定して包み、つま先の自由度を確保した立体構造によりあらゆる動きに対応する。2003年に初代モデルが登場して以来、多くのランナーの声を反映して改良を重ねてきた高機能ソックスで、日本では3モデルを展開。</p>
<p>「Hidden Comfort（ヒデンコンフォート／税込2,860円）」は足裏のクッションが衝撃を吸収し、長距離のランでも疲れにくく、優しいホールド感で柔らかな履き心地が持続する。</p>
<p>「Blister Resist（ブリスターレジスト／税込3,520円）」は摩擦を軽減する最高級繊維モヘア＋メリノウール混紡糸と、吸湿速乾性に優れたDrynamix™リサイクル糸を組み合わせることで夏は涼しく冬は暖かく、年間を通して快適でドライな履き心地を実現したクッション性の高いモデル。</p>
<p>「Blister Resist Light（ブリスターレジストライト／税込3,520円）」も同じ素材を使用。ドライかつジャストなフィット感を実現し、Blister Resistと比べて薄型でクッション性を抑えた素足感覚に近いライトモデルとなっている。</p>
<p>各モデルともサイズは男女共通S・M・Lで、サイズの選び方などの詳細はImplus EUのWebサイトを参照。</p>
<p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「Hidden Comfort（Sサイズ／グレー）」、「Blister Resist（Mサイズ／ブラック）」、「Blister Resist Light（Lサイズ／ブルーライム）」計3足（各モデル1足）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは5月29日で、当選発表は7月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a><br />
<a href="https://b2b.implus.jp/pages/balega" rel="noopener" target="_blank">■Implus EU Webサイト（製品情報）</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega（バレーガ）」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU（東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F／代表者：ドゥバケール・ファビアン）を通じての販売をスタートした。</p><p>「balega」の特長は〝履いていることを忘れるほどの快適さ〟だ。足全体を包み込むスタンダード形状を採用し、かかとをしっかりとホールドして柔らかい生地が足全体を安定して包み、つま先の自由度を確保した立体構造によりあらゆる動きに対応する。2003年に初代モデルが登場して以来、多くのランナーの声を反映して改良を重ねてきた高機能ソックスで、日本では3モデルを展開。</p><p>「Hidden Comfort（ヒデンコンフォート／税込2,860円）」は足裏のクッションが衝撃を吸収し、長距離のランでも疲れにくく、優しいホールド感で柔らかな履き心地が持続する。</p><p>「Blister Resist（ブリスターレジスト／税込3,520円）」は摩擦を軽減する最高級繊維モヘア＋メリノウール混紡糸と、吸湿速乾性に優れたDrynamix™リサイクル糸を組み合わせることで夏は涼しく冬は暖かく、年間を通して快適でドライな履き心地を実現したクッション性の高いモデル。</p><p>「Blister Resist Light（ブリスターレジストライト／税込3,520円）」も同じ素材を使用。ドライかつジャストなフィット感を実現し、Blister Resistと比べて薄型でクッション性を抑えた素足感覚に近いライトモデルとなっている。</p><p>各モデルともサイズは男女共通S・M・Lで、サイズの選び方などの詳細はImplus EUのWebサイトを参照。</p><p>同社では巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として、この「Hidden Comfort（Sサイズ／グレー）」、「Blister Resist（Mサイズ／ブラック）」、「Blister Resist Light（Lサイズ／ブルーライム）」計3足（各モデル1足）を協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは5月29日で、当選発表は7月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a><br /><a href="https://b2b.implus.jp/pages/balega" rel="noopener" target="_blank">■Implus EU Webサイト（製品情報）</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】ダイトー水産のリカバリーゼリー飲料「オレは摂取す」 グレープフルーツ風味！／2026年6月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 11:58:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ダイトー水産]]></category>
		<category><![CDATA[オレは摂取す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207592</guid>
		<gnf:modified>Wed, 20 May 2026 11:59:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 11:59:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>天然由来まぐろコラーゲンペプチド（TC3000）を主原料とした製品を展開しているダイトー水産は、アスリートの為のリカバリーゼリー飲料「オレは摂取す」ブランド携帯補給型ジェルエネルギーシリーズに新フレーバー「オレは摂取すエネルギー グレープフルーツ風味」を4月17日より全国スポーツショップなどで販売を開始した。価格は1個330円（税込）。</p>
<p>同社は「機能性と味・食感の両軸を兼ね備え、ランナー目線で〝ほしかった〟を具現化したモノづくり」をコンセプトにしたサプリメントを「オレは摂取す」ブランドとして展開。2017年に発売されて以降、スポーツ界へ徐々に浸透し、その有用性に着目した酒井俊幸監督率いる東洋大陸上競技部長距離ブロックをはじめ、日本を代表するランナーである<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）など多くのトップアスリートが愛飲している。</p>
<p>新フレーバーは、主な成分として、パラチノースを中心に新たにミネラル成分として、カリウム、亜鉛などを配合。スポーツドリンクをイメージした味わいに仕上げ、エネルギーとミネラルを同時補給でサポートする。事前に実施した「摂取すファミリーサポートランナー」へのサンプリングでも飲みやすさと機能性でも高評価を得ており、新フレーバーラインナップとして期待値は高いものとなっている。</p>
<p>今回、同社のご厚意により、「オレは摂取すエネルギー グレープフルーツ風味」6個入りセットを本誌の読者5名にプレゼントする。</p>
<p>希望者は下記リンクにアクセスし、住所、氏名、年齢、電話番号、今月号で良かった特集、本誌の感想、ご要望などを明記して送信してください。締め切りは5月29日。当選者は7月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>天然由来まぐろコラーゲンペプチド（TC3000）を主原料とした製品を展開しているダイトー水産は、アスリートの為のリカバリーゼリー飲料「オレは摂取す」ブランド携帯補給型ジェルエネルギーシリーズに新フレーバー「オレは摂取すエネルギー グレープフルーツ風味」を4月17日より全国スポーツショップなどで販売を開始した。価格は1個330円（税込）。</p><p>同社は「機能性と味・食感の両軸を兼ね備え、ランナー目線で〝ほしかった〟を具現化したモノづくり」をコンセプトにしたサプリメントを「オレは摂取す」ブランドとして展開。2017年に発売されて以降、スポーツ界へ徐々に浸透し、その有用性に着目した酒井俊幸監督率いる東洋大陸上競技部長距離ブロックをはじめ、日本を代表するランナーである<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）など多くのトップアスリートが愛飲している。</p><p>新フレーバーは、主な成分として、パラチノースを中心に新たにミネラル成分として、カリウム、亜鉛などを配合。スポーツドリンクをイメージした味わいに仕上げ、エネルギーとミネラルを同時補給でサポートする。事前に実施した「摂取すファミリーサポートランナー」へのサンプリングでも飲みやすさと機能性でも高評価を得ており、新フレーバーラインナップとして期待値は高いものとなっている。</p><p>今回、同社のご厚意により、「オレは摂取すエネルギー グレープフルーツ風味」6個入りセットを本誌の読者5名にプレゼントする。</p><p>希望者は下記リンクにアクセスし、住所、氏名、年齢、電話番号、今月号で良かった特集、本誌の感想、ご要望などを明記して送信してください。締め切りは5月29日。当選者は7月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>プーマから自然なスピード感を追求した軽量ランニングシューズ「DEVIATE PURE NITRO™」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207204</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 17:00:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プーマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207204</guid>
		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 17:00:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 17:00:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/PUMA.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは5月18日、ランニングカテゴリーの中核を担う「DEVIATE NITRO™（ディヴィエイト ニトロ）」シリーズより、シリーズ初のノンプレートモデルとなるランニングシューズ「DEVIATE PURE NITRO™（ディヴィエイト ピュア ニトロ）」を6月4日より発売することを発表した。</p>
<p>“走る目的”を持った日々のランニングに向けて設計された「DEVIATE PURE NITRO™」は、スピードを純粋な形で追求したモデル。高い反発性とエネルギーリターンにより、長距離でもスムーズで軽快な走りをサポートし、一歩ごとに自然とスピードへ乗っていくような走行体験を提供するという。</p>
<p>DEVIATE NITRO™ 4と比較して約30g軽量化され、メンズサイズ（27.0㎝）で約220g を実現。足への負担を軽減しながら、テンポ走などスピードを意識したトレーニングにも適している。</p>
<p>アッパーには、軽量で通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用し、クッション性のある履き口とパッド入りのタンが快適なフィット感を提供。また、プーマ独自の高性能ラバーアウトソール「PUMAGRIP（プーマグリップ）」が、さまざまな天候や路面状況でも優れたグリップ力を発揮し、安定した走りをサポートする。</p>
<p>「DEVIATE PURE NITRO™」は、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ 公式オンラインストア、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて販売予定。価格は19,800円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは5月18日、ランニングカテゴリーの中核を担う「DEVIATE NITRO™（ディヴィエイト ニトロ）」シリーズより、シリーズ初のノンプレートモデルとなるランニングシューズ「DEVIATE PURE NITRO™（ディヴィエイト ピュア ニトロ）」を6月4日より発売することを発表した。</p><p>“走る目的”を持った日々のランニングに向けて設計された「DEVIATE PURE NITRO™」は、スピードを純粋な形で追求したモデル。高い反発性とエネルギーリターンにより、長距離でもスムーズで軽快な走りをサポートし、一歩ごとに自然とスピードへ乗っていくような走行体験を提供するという。</p><p>DEVIATE NITRO™ 4と比較して約30g軽量化され、メンズサイズ（27.0㎝）で約220g を実現。足への負担を軽減しながら、テンポ走などスピードを意識したトレーニングにも適している。</p><p>アッパーには、軽量で通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用し、クッション性のある履き口とパッド入りのタンが快適なフィット感を提供。また、プーマ独自の高性能ラバーアウトソール「PUMAGRIP（プーマグリップ）」が、さまざまな天候や路面状況でも優れたグリップ力を発揮し、安定した走りをサポートする。</p><p>「DEVIATE PURE NITRO™」は、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ 公式オンラインストア、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて販売予定。価格は19,800円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「U20世界選手権と滋賀インターハイ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207298</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 01:39:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207298</guid>
		<gnf:modified>Tue, 14 Jul 2026 17:05:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jul 2026 17:05:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第327回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「U20世界選手権と滋賀インターハイ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<div id="attachment_103456" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103456" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg" alt="" width="800" height="515" class="size-full wp-image-103456" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-103456" class="wp-caption-text">地区大会を目指して応援もヒートアップ！</p></div>
まずは、2日遅れの掲載でお詫びを……。完全にうっかりしていました。申し訳ございませぬ。</p>
<p>月陸6月号が発売中です。もうそろそろ全国津々浦々の書店に並ぶ頃でしょうか（と言ってもネットなどで購入されている読者の方もいると思いますが……）。</p>
<p>男子800mで日本新が出た日本グランプリシリーズやTopインタビュー＆投てき特集、学生長距離勢力図、高校新入生必見「高校トップ選手からの助言」など、情報満載ですのでどうかよろしくお願いします。</p>
<p>さて、全国インターハイにつながる都府県大会が各地で始まりました。まだ、数都県ですし、県によってはこの時期に支部予選のところもありますが、来週以降も6月上旬まで大会が行われます。</p>
<p>その全国インターハイ（滋賀インターハイ）の他に、今年はU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が開催されます。小誌や当サイトの高校生FOCUSに登場したアスリートで「U20世界選手権に出たい」と語る選手が何人もいました。</p>
<p>今年のU20世界選手権の代表選考は比較的、記録重視の選考で、日本陸連は昨年のうちに発表しています。当サイトでも選考要項の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193535" rel="noopener" target="_blank">記事</a>を出しましたが、改めて選考要項を下に記載しました。</p>
<p>ワールドアスレチティックス（以下WA）が定める本大会の参加資格*を満たし、WRk対象競技会において2025年10月1日から2026年6月22日までに参加標準記録*を突破している日本国籍競技者の中から、各種目、下記の優先順位で日本代表選手を選考する。参加標準記録は<a href="https://assets.aws.worldathletics.org/document/68e6185d4372a24493d75cf6.pdf" rel="noopener" target="_blank">こちら</a></p>
<p>■個人種目<br />
1）2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の8位相当にあたる記録保持者。</p>
<p>2）2025年9月27日から2026年6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の上位者。 </p>
<p>3）本大会においてメダル獲得が期待され、強化委員会強化育成部が推薦する競技者。</p>
<p>※WAのSeason Top Lists（U20世界トップリスト）<br />
※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。<br />
※U20規格とシニア規格で異なる種目（男子の110mハードル、砲丸投、円盤投、ハンマー投）は、U20規格で選考する。<br />
※十種競技は、シニア規格とU20規格両方のトップリストを見るが、同順位となった場合は、U20規格を優先する。<br />
※競歩は、10kmW、5kmW、10000mW、5000mWのトップリストを見るが、同順位となった場合は、リザルトスコアの高い競技者を優先する。</p>
<p>■リレー種目<br />
個人種目のエントリー状況を鑑みて、編成方針に準じて日本代表チームの派遣を検討する。派遣する場合は、下記の基準でエントリーの検討、および、日本代表選手を選考する。</p>
<p>1）男女4×100mリレー、混合4×100mリレー<br />
エントリー検討基準：男女それぞれの100m、200mにおいて、2名以上日本代表選手がいる<br />
リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p>
<p>2）男女4×400mリレー、混合4×400mリレー<br />
エントリー検討基準：男女それぞれの200m、400m、400mハードルにおいて3名以上代表選手がいる<br />
リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p>
<p>※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。 </p>
<p>となっています。</p>
<p>そんななか、今年のインターハイ地区大会は6月中旬に2週にわたって各地で開催されます。そのうち、第1週末の東北、南北関東、南九州は日本選手権（6月12日～14日／愛知・瑞穂）と日程が重なります。</p>
<p>日本選手権に出て、アピールしたいと話す高校生もいますが、U20世界選手権だけでなく、日程上インターハイ出場権を逃すリスクもはらんでいて、いろいろ思いを巡らせながら決断する選手もいます。一方で、U20世界選手権を目標にきっぱりシフトしている選手もいます。選手の思いはそれぞれです。</p>
<p>今年のインターハイは、ご存じのとおり、暑熱対策によるナイター開催となって、会期は7月30日～8月5日の1週間。例年より2日間延びました。現行の41種目を行うにはやむを得ないとは思いますが、個人的には、昨年の広島大会をマイナーチェンジして、例年通りの5日間（当初の7月30日～8月3日）で収めてほしかったです。</p>
<p>U20世界選手権は現地時間8月5日10時（日本時間8月6日2時）に開幕です。会期が8月3日までだったら、身体的負担は大きく、やや現実離れですが、種目によっては両大会に出られる可能性がありました（後日追記。実際には両大会の出場権を持っていても、どちらかを選ぶ旨が伝えられていたそうです）。</p>
<p>U20世界選手権でメダルを取ることも、将来を見据えれば、すごく大事です。近年は同選手権で活躍した選手がシニアでも世界のトップや、各種目の日本記録を更新してレベルを引き上げています。一方で、インターハイについても、暑熱対策をきっかけにさまざまな課題が出ましたが、現在の高校生にとっては特別な大会だと思います。</p>
<p>インターハイ路線（都府県大会や地区大会も含む）で、3年間一緒に練習してきた仲間たちの声援を受けながら競技に臨んだり、チームメイトと同じ種目で戦うということも、遠回りかもしれませんが、インターハイ路線だからこそできるもの。その中から将来にもし誰か1人でも日本代表（シニア）に選ばれたとき、高校時代の経験も基盤になるのではないかと思います。</p>
<p>また、間近で見ていた周囲のチームメイトも、大きな刺激を受け、仮に競技者として花開かなかったとしても、何かの弾みで競技に関わったりして、日本陸上界の裾野を広げていくきっかけではないかと考えています。</p>
<p>私はどのジュニア（中学・高校）選手にも可能性があると思っています。弊社にはさまざまな方面から写真提供の問い合わせがありますが、有名選手のジュニア時代の依頼もあります。なかには、ジュニア時代に全国大会出場の実績がなく、地方大会で撮影した際に“かろうじて写っていた”素材もあります。</p>
<p>中身がとっちらかって、このブログはあまり良い内容ではありません。ただ、さまざまな選択する機会を提示できて、いろいろな挑戦ができる環境を作り、できるだけたくさんの人がその才能を引き出せるギョーカイであってほしいと思います。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第327回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「U20世界選手権と滋賀インターハイ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><div id="attachment_103456" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103456" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg" alt="" width="800" height="515" class="size-full wp-image-103456" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/56ffb47f589a0b6cdc7f9a453fd00374-768x494.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-103456" class="wp-caption-text">地区大会を目指して応援もヒートアップ！</p></div>まずは、2日遅れの掲載でお詫びを……。完全にうっかりしていました。申し訳ございませぬ。</p><p>月陸6月号が発売中です。もうそろそろ全国津々浦々の書店に並ぶ頃でしょうか（と言ってもネットなどで購入されている読者の方もいると思いますが……）。</p><p>男子800mで日本新が出た日本グランプリシリーズやTopインタビュー＆投てき特集、学生長距離勢力図、高校新入生必見「高校トップ選手からの助言」など、情報満載ですのでどうかよろしくお願いします。</p><p>さて、全国インターハイにつながる都府県大会が各地で始まりました。まだ、数都県ですし、県によってはこの時期に支部予選のところもありますが、来週以降も6月上旬まで大会が行われます。</p><p>その全国インターハイ（滋賀インターハイ）の他に、今年はU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が開催されます。小誌や当サイトの高校生FOCUSに登場したアスリートで「U20世界選手権に出たい」と語る選手が何人もいました。</p><p>今年のU20世界選手権の代表選考は比較的、記録重視の選考で、日本陸連は昨年のうちに発表しています。当サイトでも選考要項の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193535" rel="noopener" target="_blank">記事</a>を出しましたが、改めて選考要項を下に記載しました。</p><p>ワールドアスレチティックス（以下WA）が定める本大会の参加資格*を満たし、WRk対象競技会において2025年10月1日から2026年6月22日までに参加標準記録*を突破している日本国籍競技者の中から、各種目、下記の優先順位で日本代表選手を選考する。参加標準記録は<a href="https://assets.aws.worldathletics.org/document/68e6185d4372a24493d75cf6.pdf" rel="noopener" target="_blank">こちら</a></p><p>■個人種目<br />1）2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の8位相当にあたる記録保持者。</p><p>2）2025年9月27日から2026年6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）において、2026年U20世界トップリスト（1か国2名）の上位者。 </p><p>3）本大会においてメダル獲得が期待され、強化委員会強化育成部が推薦する競技者。</p><p>※WAのSeason Top Lists（U20世界トップリスト）<br />※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。<br />※U20規格とシニア規格で異なる種目（男子の110mハードル、砲丸投、円盤投、ハンマー投）は、U20規格で選考する。<br />※十種競技は、シニア規格とU20規格両方のトップリストを見るが、同順位となった場合は、U20規格を優先する。<br />※競歩は、10kmW、5kmW、10000mW、5000mWのトップリストを見るが、同順位となった場合は、リザルトスコアの高い競技者を優先する。</p><p>■リレー種目<br />個人種目のエントリー状況を鑑みて、編成方針に準じて日本代表チームの派遣を検討する。派遣する場合は、下記の基準でエントリーの検討、および、日本代表選手を選考する。</p><p>1）男女4×100mリレー、混合4×100mリレー<br />エントリー検討基準：男女それぞれの100m、200mにおいて、2名以上日本代表選手がいる<br />リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p><p>2）男女4×400mリレー、混合4×400mリレー<br />エントリー検討基準：男女それぞれの200m、400m、400mハードルにおいて3名以上代表選手がいる<br />リレー要員選考基準：2026年1月1日から6月22日までの記録（WRk対象競技会に限定しない）の上位者。 </p><p>※同記録が生じた場合、2026年度のセカンド記録（サード記録以降も同様）を比較して選考する。 </p><p>となっています。</p><p>そんななか、今年のインターハイ地区大会は6月中旬に2週にわたって各地で開催されます。そのうち、第1週末の東北、南北関東、南九州は日本選手権（6月12日～14日／愛知・瑞穂）と日程が重なります。</p><p>日本選手権に出て、アピールしたいと話す高校生もいますが、U20世界選手権だけでなく、日程上インターハイ出場権を逃すリスクもはらんでいて、いろいろ思いを巡らせながら決断する選手もいます。一方で、U20世界選手権を目標にきっぱりシフトしている選手もいます。選手の思いはそれぞれです。</p><p>今年のインターハイは、ご存じのとおり、暑熱対策によるナイター開催となって、会期は7月30日～8月5日の1週間。例年より2日間延びました。現行の41種目を行うにはやむを得ないとは思いますが、個人的には、昨年の広島大会をマイナーチェンジして、例年通りの5日間（当初の7月30日～8月3日）で収めてほしかったです。</p><p>U20世界選手権は現地時間8月5日10時（日本時間8月6日2時）に開幕です。会期が8月3日までだったら、身体的負担は大きく、やや現実離れですが、種目によっては両大会に出られる可能性がありました（後日追記。実際には両大会の出場権を持っていても、どちらかを選ぶ旨が伝えられていたそうです）。</p><p>U20世界選手権でメダルを取ることも、将来を見据えれば、すごく大事です。近年は同選手権で活躍した選手がシニアでも世界のトップや、各種目の日本記録を更新してレベルを引き上げています。一方で、インターハイについても、暑熱対策をきっかけにさまざまな課題が出ましたが、現在の高校生にとっては特別な大会だと思います。</p><p>インターハイ路線（都府県大会や地区大会も含む）で、3年間一緒に練習してきた仲間たちの声援を受けながら競技に臨んだり、チームメイトと同じ種目で戦うということも、遠回りかもしれませんが、インターハイ路線だからこそできるもの。その中から将来にもし誰か1人でも日本代表（シニア）に選ばれたとき、高校時代の経験も基盤になるのではないかと思います。</p><p>また、間近で見ていた周囲のチームメイトも、大きな刺激を受け、仮に競技者として花開かなかったとしても、何かの弾みで競技に関わったりして、日本陸上界の裾野を広げていくきっかけではないかと考えています。</p><p>私はどのジュニア（中学・高校）選手にも可能性があると思っています。弊社にはさまざまな方面から写真提供の問い合わせがありますが、有名選手のジュニア時代の依頼もあります。なかには、ジュニア時代に全国大会出場の実績がなく、地方大会で撮影した際に“かろうじて写っていた”素材もあります。</p><p>中身がとっちらかって、このブログはあまり良い内容ではありません。ただ、さまざまな選択する機会を提示できて、いろいろな挑戦ができる環境を作り、できるだけたくさんの人がその才能を引き出せるギョーカイであってほしいと思います。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>編集部コラム「睡眠不足に注意を！」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208646</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209043</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>編集部コラム「人生百年時代の半分」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>生地に定評のあるクレーマージャパンの万能素材『ポーリードライ』　着心地が良く、暑い夏場でも快適に過ごせる!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206711</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 18:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[クレーマージャパン]]></category>
		<category><![CDATA[アスレスーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ポーリードライ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206711</guid>
		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:18:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 17:18:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>2000年に開発されたクレーマージャパンのTシャツに使用している吸水速乾素材『ポーリードライ』は、汗をかいてもベトつかずに素早く乾くだけでなく、衣服内の湿気を外に逃すことでムレずに爽やかな着心地を持続するのが特長だ。そんな利便性の高い素材を使用したアイテムは、間もなく迎える本格的な夏に向けて重宝されるだろう。</strong></p>
<h2>特別なTシャツで個性や想いを表現</h2>
<p>2026年もトラックシーズンが本格的にスタートし、5月～6月にかけて各都道府県でインターハイ予選の熱戦が繰り広げられる。</p>
<p>その会場では、メイントラックの隣に多くの選手がウォーミングアップで汗を流すサブトラックがある。そこには観客席もなく、選手が歓声を浴びることもないが、これから始まるレースに向けて、黙々と準備をする選手たちの熱い想いが渦巻く。</p>
<p>そんなサブトラックで、多くの選手たちはチームでお揃いのTシャツを身に纏っており、学校名やスローガンがプリントされた色鮮やかなTシャツを着て士気を高めている。それはチームの一員であることを示すと同時に、これまで仲間と共に励まし合い、高め合ってきた想い、目指すべき目標などが滲み出ている。まさに青春そのものだ。</p>
<p>選手を見渡せば、多くのTシャツの首元に逆三角形のマークがあることに気づく。それは、クレーマージャパンで作製された『チームオリジナルTシャツ』であることを示す。<br />
<div id="attachment_206715" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206715" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88.jpg" alt="" width="800" height="388" class="size-full wp-image-206715" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88-300x146.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88-768x372.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206715" class="wp-caption-text">Ｔシャツの背面には、薄暗い中で存在を知らせる『蓄光反射』マークがプリントされている</p></div>
<p>同社の『チームオリジナルTシャツ』は、絵が描けなくても専任のデザイナーが無料でデザインを作成してくれるオーダーシステムや色鮮やかなプリント技術もさることながら、一番の特長は着心地が良い生地『ポーリードライ』を使用しているところにある。中学生、高校生、指導者も「クレーマーのTシャツは生地が良い」と口を揃えるほど好評だ。</p>
<p>「競技用ユニフォームが着られるのはレースのときだけ。それよりもずっと長い時間、日々の練習からウォーミングアップまで、選手の一番近くで支え続けるのはTシャツです。表舞台に立つときだけでなく、その裏側でこつこつと準備を重ねる選手たちを支えるのも我々の使命だと思っています」と同社アスレティック事業部長の原田隆弘氏は話した。<br />
<div id="attachment_206717" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672.jpg" alt="" width="800" height="1074" class="size-full wp-image-206717" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672-223x300.jpg 223w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672-763x1024.jpg 763w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672-768x1031.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206717" class="wp-caption-text">注文時に漠然としたラフスケッチしか描けなくても心配はいらない。イメージさえ伝えれば、あとは経験豊富なクレーマージャパンのデザイナーがデザインをきちんと仕上げてくれる</p></div>
<h2>高品質を追求して開発された生地</h2>
<p>『ポーリードライ』素材が誕生したのは2000年に遡る。今でこそ昇華プリントは業界の主流になったが、当時、日本で取り入れているメーカーはなかった。アメリカで広まりだした昇華プリントだが、現地の技術者たちは昇華プリントのためのインクやシステムの開発ばかりに目を向けていた。</p>
<p>そこでクレーマージャパンでは、「最終的に完成したプリントTシャツが、実際に着たときに良いものでないと意味がない」と考え、昇華プリント用の生地の開発にも力を入れた。デザインが綺麗で鮮やかにプリントができる「キャンバス＝生地」に着目したのだ。</p>
<p>スポーツ医科学という視点から、着用して運動をしたときの着心地や快適性にも徹底的にこだわり、試作と試験を繰り返して『ポーリードライ』が完成した。その後も改良を加えて進化しているものの、基本的な部分は変わっていないロングセラー生地となっている。</p>
<p>『ポーリードライ』は、ポリエステルに綿を加えていることが大きな特徴。速乾性があって丈夫でシワになりにくいポリエステルの長所と、吸汗性に優れて肌触りが良い綿の長所を両立させた。また、表面は昇華プリントの発色性を高めるためにポリエステル100%にし、肌に接する裏面にのみ綿を入れることで肌から出た汗を素早く吸収しながら、表側に引き上げて拡散して乾かすことができ、運動時の快適さを実現している。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/06.jpg" alt="" width="800" height="440" class="alignnone size-full wp-image-206722" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/06-300x165.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/06-768x422.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
選手や指導者以外にも保護者からの評判がとても高い。その要因は、何と言ってもその速乾性の高さ。夜遅くに洗濯しても、朝には乾いて練習に着て行ける。何回洗濯してもシワにもならないし、型崩れしない。家事などで忙しい保護者にとっても便利な一着となっている。</p>
<p>自身も現役時代から現在でも運動時はポーリードライのTシャツを愛用しているCMC事業部の北村一真氏は、「ポーリードライはオールシーズン着用でき、耐久性にも優れているので、長い期間使用できます。また、中学生時に手にしたクレーマーのTシャツを現在は自身が販売しているのは運命的だと感じています」とうれしそうに話す。<br />
<div id="attachment_206719" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206719" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/24c3028bdef90b817716e2d1ae3ae3bf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-206719" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/24c3028bdef90b817716e2d1ae3ae3bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/24c3028bdef90b817716e2d1ae3ae3bf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/24c3028bdef90b817716e2d1ae3ae3bf-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206719" class="wp-caption-text">学校名やスローガン、イラストなどがプリントされたお揃いのT シャツを着て士気を高めあう</p></div>
<h2>教員からビジネスマンまで幅広い支持</h2>
<p>2023年の開発から今では同社の代表的な製品となったジャージ感覚で着られるスーツ『アスレスーツ』の販売が進む中で、おのずと発想は、Tシャツ感覚で着られるシャツ『アスレシャツ』に発展。『ポーリードライ』素材でワイシャツを作り、アスレスーツとのセットアップでの展開という新たなステージへと進化を遂げている。</p>
<p>『ポーリードライ』のワイシャツは、「従来のワイシャツとは着心地が異なり、発汗時も気にならない。まさにTシャツを着ている感覚」（原田氏）。</p>
<p>また、教員からは「Tシャツ生地で着やすく、見た目はフォーマルなシャツなので、使い勝手が良い」といった声も寄せられている。アスレスーツのコンセプトをそのままワイシャツに注入した成果だった。</p>
<p>何よりも洗濯におけるメリットがTシャツ同様で、毎日洗濯して、毎日着られる。アイロンもクリーニングも不要。ワイシャツにとどまらず、ポロシャツ、半袖シャツ、長袖シャツを展開しており、アスレスーツと合わせると、さまざまなコーディネートが楽しめるようになった。教員だけでなく、ビジネスシーン、競技団体にも幅広く浸透しつつある。</p>
<p>『ポーリードライ』という名称こそ広く知られてはいないが、クレーマージャパンのTシャツはアスリートの誰もが一度は袖を通したことがあるだろう。裏舞台で地道に取り組む選手を支えてきた『ポーリードライ』が、その想いをそのままに、より多くの人の生活を支えるアイテムになっている。<br />
<div id="attachment_206720" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206720" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/b2c9dbd505153d612da6a653ba9de33c.jpg" alt="" width="800" height="1203" class="size-full wp-image-206720" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/b2c9dbd505153d612da6a653ba9de33c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/b2c9dbd505153d612da6a653ba9de33c-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/b2c9dbd505153d612da6a653ba9de33c-681x1024.jpg 681w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/b2c9dbd505153d612da6a653ba9de33c-768x1155.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206720" class="wp-caption-text">『ポーリードライ』素材のボタンダウンポロシャツは汗をかいてもベトつかず、素早く乾くだけでなく、衣服内の湿気を外に逃すことで、ムレずに爽やかな着心地が持続。さらに完全ノンアイロンで教員やビジネスマンにも好評だ</p></div>
<p><strong><a href="https://www.cramershop.jp/shopbrand/ct55/" target="_blank" rel="noopener">■クレーマージャパン公式オンラインショップ</a></strong></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年6月号にも掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201569" rel="noopener" target="_blank">スポーツメーカーが教員のために開発！『ジャージ感覚スーツ』　クレーマージャパンの人気商品！見た目はスーツ、着心地は快適な「ジャージ生地」</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2000年に開発されたクレーマージャパンのTシャツに使用している吸水速乾素材『ポーリードライ』は、汗をかいてもベトつかずに素早く乾くだけでなく、衣服内の湿気を外に逃すことでムレずに爽やかな着心地を持続するのが特長だ。そんな利便性の高い素材を使用したアイテムは、間もなく迎える本格的な夏に向けて重宝されるだろう。</strong></p><h2>特別なTシャツで個性や想いを表現</h2><p>2026年もトラックシーズンが本格的にスタートし、5月～6月にかけて各都道府県でインターハイ予選の熱戦が繰り広げられる。</p><p>その会場では、メイントラックの隣に多くの選手がウォーミングアップで汗を流すサブトラックがある。そこには観客席もなく、選手が歓声を浴びることもないが、これから始まるレースに向けて、黙々と準備をする選手たちの熱い想いが渦巻く。</p><p>そんなサブトラックで、多くの選手たちはチームでお揃いのTシャツを身に纏っており、学校名やスローガンがプリントされた色鮮やかなTシャツを着て士気を高めている。それはチームの一員であることを示すと同時に、これまで仲間と共に励まし合い、高め合ってきた想い、目指すべき目標などが滲み出ている。まさに青春そのものだ。</p><p>選手を見渡せば、多くのTシャツの首元に逆三角形のマークがあることに気づく。それは、クレーマージャパンで作製された『チームオリジナルTシャツ』であることを示す。<br /><div id="attachment_206715" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206715" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88.jpg" alt="" width="800" height="388" class="size-full wp-image-206715" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88-300x146.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/ec731bdf31d5aeec23b5aced0d1cfd88-768x372.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206715" class="wp-caption-text">Ｔシャツの背面には、薄暗い中で存在を知らせる『蓄光反射』マークがプリントされている</p></div><p>同社の『チームオリジナルTシャツ』は、絵が描けなくても専任のデザイナーが無料でデザインを作成してくれるオーダーシステムや色鮮やかなプリント技術もさることながら、一番の特長は着心地が良い生地『ポーリードライ』を使用しているところにある。中学生、高校生、指導者も「クレーマーのTシャツは生地が良い」と口を揃えるほど好評だ。</p><p>「競技用ユニフォームが着られるのはレースのときだけ。それよりもずっと長い時間、日々の練習からウォーミングアップまで、選手の一番近くで支え続けるのはTシャツです。表舞台に立つときだけでなく、その裏側でこつこつと準備を重ねる選手たちを支えるのも我々の使命だと思っています」と同社アスレティック事業部長の原田隆弘氏は話した。<br /><div id="attachment_206717" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672.jpg" alt="" width="800" height="1074" class="size-full wp-image-206717" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672-223x300.jpg 223w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672-763x1024.jpg 763w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/773429cf6699855a19c93409ef5bb672-768x1031.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206717" class="wp-caption-text">注文時に漠然としたラフスケッチしか描けなくても心配はいらない。イメージさえ伝えれば、あとは経験豊富なクレーマージャパンのデザイナーがデザインをきちんと仕上げてくれる</p></div><h2>高品質を追求して開発された生地</h2><p>『ポーリードライ』素材が誕生したのは2000年に遡る。今でこそ昇華プリントは業界の主流になったが、当時、日本で取り入れているメーカーはなかった。アメリカで広まりだした昇華プリントだが、現地の技術者たちは昇華プリントのためのインクやシステムの開発ばかりに目を向けていた。</p><p>そこでクレーマージャパンでは、「最終的に完成したプリントTシャツが、実際に着たときに良いものでないと意味がない」と考え、昇華プリント用の生地の開発にも力を入れた。デザインが綺麗で鮮やかにプリントができる「キャンバス＝生地」に着目したのだ。</p><p>スポーツ医科学という視点から、着用して運動をしたときの着心地や快適性にも徹底的にこだわり、試作と試験を繰り返して『ポーリードライ』が完成した。その後も改良を加えて進化しているものの、基本的な部分は変わっていないロングセラー生地となっている。</p><p>『ポーリードライ』は、ポリエステルに綿を加えていることが大きな特徴。速乾性があって丈夫でシワになりにくいポリエステルの長所と、吸汗性に優れて肌触りが良い綿の長所を両立させた。また、表面は昇華プリントの発色性を高めるためにポリエステル100%にし、肌に接する裏面にのみ綿を入れることで肌から出た汗を素早く吸収しながら、表側に引き上げて拡散して乾かすことができ、運動時の快適さを実現している。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/06.jpg" alt="" width="800" height="440" class="alignnone size-full wp-image-206722" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/06.jpg 800w, 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シャツを着て士気を高めあう</p></div><h2>教員からビジネスマンまで幅広い支持</h2><p>2023年の開発から今では同社の代表的な製品となったジャージ感覚で着られるスーツ『アスレスーツ』の販売が進む中で、おのずと発想は、Tシャツ感覚で着られるシャツ『アスレシャツ』に発展。『ポーリードライ』素材でワイシャツを作り、アスレスーツとのセットアップでの展開という新たなステージへと進化を遂げている。</p><p>『ポーリードライ』のワイシャツは、「従来のワイシャツとは着心地が異なり、発汗時も気にならない。まさにTシャツを着ている感覚」（原田氏）。</p><p>また、教員からは「Tシャツ生地で着やすく、見た目はフォーマルなシャツなので、使い勝手が良い」といった声も寄せられている。アスレスーツのコンセプトをそのままワイシャツに注入した成果だった。</p><p>何よりも洗濯におけるメリットがTシャツ同様で、毎日洗濯して、毎日着られる。アイロンもクリーニングも不要。ワイシャツにとどまらず、ポロシャツ、半袖シャツ、長袖シャツを展開しており、アスレスーツと合わせると、さまざまなコーディネートが楽しめるようになった。教員だけでなく、ビジネスシーン、競技団体にも幅広く浸透しつつある。</p><p>『ポーリードライ』という名称こそ広く知られてはいないが、クレーマージャパンのTシャツはアスリートの誰もが一度は袖を通したことがあるだろう。裏舞台で地道に取り組む選手を支えてきた『ポーリードライ』が、その想いをそのままに、より多くの人の生活を支えるアイテムになっている。<br /><div id="attachment_206720" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206720" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/b2c9dbd505153d612da6a653ba9de33c.jpg" alt="" width="800" height="1203" 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target="_blank">スポーツメーカーが教員のために開発！『ジャージ感覚スーツ』　クレーマージャパンの人気商品！見た目はスーツ、着心地は快適な「ジャージ生地」</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>酸素ルーム付きフィットネスジムを福井ユナイテッドFCに提供／株式会社アルアート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206186</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
		<category><![CDATA[アルハート]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206186</guid>
		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 10:57:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 10:57:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/7b2aa303421fef468d1d701df0c78613.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>『O2Room®』を活用して事業を拡大、安心･安全の日本気圧バルク工業製</strong></span></p>
<p><strong>福井県福井市に本社を置く株式会社アルハート。フロアコーティング・清掃業や警備業を主軸としながら、近年ではインドアゴルフクラブの運営やスポーツチームの支援など、多角的な事業展開を見せている。拡大していく事業の軸になりつつあるのが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』だ。アルハートを率いる桶師康司社長は、単なるビジネスとしてではなく、自らの体験と「福井を元気にしたい」という強い信念のもと、酸素ルームを活用した地域貢献を加速させている。</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>福井ユナイテッドFCへの強力なバックアップ</strong></span></p>
<p>アルハートは2024年6月、同じ福井県を本拠地とし、Jリーグ入りを目指すサッカークラブ「福井ユナイテッドFC」とパートナー契約を締結した。この提携により、チームへの物理的、医科学的サポートは飛躍的に向上した。</p>
<p>桶師社長はその狙いを次のように話す。<br />
「最初は一企業として金銭面でのサポートから始まりましたが、弊社としてもっと力になれることはないかと考え、酸素ルームの提供を決めました。昨年12月にはフィットネスジムも併設した事務所を作り、クラブハウスとして活用してもらっています」</p>
<div id="attachment_206199" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206199" class="size-full wp-image-206199" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206199" class="wp-caption-text">2025年12月に完成したフィットネスジム兼オフィス</p></div>
<p>フィットネスジムでは、最新の各種マシーンでフィジカル強化を図れるほか、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』が計5台（高気圧酸素3台、低圧低酸素2台）設置され、選手たちの疲労回復や持久力向上、ケガの早期回復などを支える。</p>
<div id="attachment_206203" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206203" class="size-full wp-image-206203" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2.jpg" alt="" width="800" height="619" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2-300x232.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2-768x594.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206203" class="wp-caption-text">フィットネスジム内には最新のトレーニングマシーンがずらりと並ぶ</p></div>
<p>今年度からアルハートの社員として働きながら福井ユナイテッドFCでプレーする鬼京大翔選手も、酸素ルームの効果を肌で感じている。</p>
<p>「高気圧酸素ルームは回復メイン、低圧低酸素ルームは標高の高い場所と同じ環境でのバイクトレーニングに使っています。低圧低酸素でのトレーニングは相当きついですが、試合３日前にやることで、試合中の走力が明らかに変わる実感があります。そして、試合や練習後に高気圧酸素を使うと、回復が早いです。こうしたリカバリー施設は今までの環境ではなかったので、本当にありがたいです」</p>
<p>また、ケガの治癒促進にも大きな成果が出ていると桶師社長は話す。<br />
「昨年、膝の半月板損傷で手術をした選手がいましたが、酸素ルームを頻繁に利用したことで、医師の予想よりもかなり早く完治し、練習にも早く復帰できたそうです」</p>
<p>それ以前からアルハートでは酸素ルームを搭載した酸素カーも導入し、チームへ提供。県外への遠征先でも使用できる強みをいかんなく発揮している。鬼京選手が「地域リーグのチームがここまでの施設を持っている例はほとんどないと思います。支えていただいているみなさんの期待に応えたいと、競技に対するモチベーションが上がります」と話すように、選手たちの間でも非常に喜ばれているという。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-207072" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1.jpg" alt="" width="800" height="403" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1-300x151.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1-768x387.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>他社製の〝1.9気圧〟酸素ルームで苦い教訓を味わう</strong></span></p>
<p>アルハートが〝酸素〟に注目したのは、2023年12月にオープンしたインドアゴルフクラブ「IGC福井問屋店Heilung店」の設立がきっかけだった。「他店との差別化を図るために、プラスアルファの価値を加えたい」。そう考えた桶師社長は、利用者の健康増進につながる器具などを探す中で、酸素にたどり着き、酸素ルームの併設を決めた。</p>
<div id="attachment_206207" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206207" class="size-full wp-image-206207" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206207" class="wp-caption-text">アルハートが酸素ルームを初めて導入した2023年12月オープンのインドアゴルフクラブ「IGC福井問屋店Heilung店」</p></div>
<p>しかし、最初に導入したのは日本気圧バルク工業の製品ではなく、他社の1.9気圧という非常に高い気圧を設定できる高気圧酸素ルームだった。これが桶師社長にとって大きな転機となる。</p>
<p>「自分でも使ってみたいと思い、一晩中入るなど頻繁に利用しました。でも、本来なら自律神経が整ったり、疲労が取れたりするはずなのに、なぜか入れば入るほど疲労が溜まり、イライラ感が高まってしまったのです」</p>
<p>医療の現場では、高気圧酸素は2.0気圧、100%酸素を使うが、それは主に命に関わるような緊急を要する重篤な症状を治療する手段であり、設備的に爆発や発火の危険性も伴う。民間の利用でそれに近い気圧が適しているわけではなく、1.5気圧以上の環境では酸素毒性の副作用が起こりやすいこともわかっており、酸素ルーム業界のパイオニアである日本気圧バルク工業では、人体に過度の負荷をかけずに疲労回復などの健康増進効果が期待できる1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％の軽度高気圧酸素の環境を採用している。</p>
<p>1.9気圧に設定された酸素ルームで体に異変を感じた桶師社長は自らリサーチを開始。その過程で出会ったのが、日本気圧バルク工業（本社：静岡市／社長：天野英紀）だった。</p>
<p>「天野社長に電話で状況を話すと、『それは大変ですね』と。私としてもなんとか助けてほしい思いを伝えると、『今からすぐに行きます』と対応していただき、いろいろ説明を聞く中で、日本気圧バルク工業さんの製品への切り替えを即断しました。導入からわずか3ヵ月ほどでの入れ替えでしたが、迷いはありませんでした」</p>
<p>今では利用者がいない時はアルハート従業員の使用も認められているが、桶師社長が誰よりも積極的に利用し、「酸素ルームに入った時点で不思議と元気になっているような気がします」と顔をほころばせる。</p>
<div id="attachment_206209" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206209" class="size-full wp-image-206209" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206209" class="wp-caption-text">インドアゴルフクラブでは当初、他社製の高気圧酸素ルーム（1.9気圧）を取り入れたが、健康増進に逆効果であることを感じて日本気圧バルク工業の『O2Room®』に入れ替えた</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本気圧バルク工業へ寄せる絶大な信頼</strong></span></p>
<p>桶師社長は日本気圧バルク工業に対して、単なる営業的なつながり以上の信頼を寄せている。その根底には、同社が酸素に関わる事業を始めて30年間守り続けてきた無事故、大きなトラブルもゼロという実績や、徹底した学術的エビデンス、製品の豊富なラインナップ、そして社員の高いプロ意識がある。</p>
<p>「日本気圧バルク工業さんには、数々の大学や医療機関との共同研究から導かれた確かなエビデンスがあります。私自身は1.9気圧の酸素ルームで苦い経験をしましたし、他社の製品では過去に事故があったことも知りました。そういう意味で、日本気圧バルク工業さんの体に負担をかけない1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％という設定の高気圧酸素ルームは安心・安全。お客様や福井ユナイテッドFCの選手たちに自信を持ってお薦めできます」</p>
<div id="attachment_206211" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206211" class="size-full wp-image-206211" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/d5f92be187f610091bde317d0b3cd8f5.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/d5f92be187f610091bde317d0b3cd8f5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/d5f92be187f610091bde317d0b3cd8f5-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/d5f92be187f610091bde317d0b3cd8f5-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206211" class="wp-caption-text">フィットネスジムの低圧低酸素ルーム内には固定バイクを4台入れて心肺機能向上のトレーニングを行っている</p></div>
<p>もともと「狭い空間が嫌なので、酸素カプセルより圧迫感のない酸素ルームが良かった」と、これまでも内部が広いタイプの酸素ルームを導入してきた。</p>
<p>ただ、桶師社長は製品を導入するだけでなく、自らも知識を深めるためにアクションを起こした。「気圧のことをもっと深く理解しよう」と、社員の榎智香さんと神戸大学で開催されたセミナーを受講し、「健康気圧マスター」の資格を取得した。これは日本気圧メディカル協会が発行しているライセンスで、最適な気圧刺激に関する的確な指導を行うことができる。</p>
<p>「日本気圧バルク工業ではすべての営業担当者が健康気圧マスターの資格を持っているそうで、学会（日本体力医学会）にも所属して論文発表をするほど勉強されているとうかがっており、とても知識が豊富ですから、酸素ルームを導入して何年か経っても新しい情報が出るとすぐに教えていただける。そのような姿勢にプロとしての共感を覚えました。私たちも資格を持つことで、酸素ルームの管理において自信を持てますし、利用者の安心感にもつながると思っています」</p>
<div id="attachment_206212" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206212" class="size-full wp-image-206212" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673.jpg" alt="" width="800" height="604" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673-300x227.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673-768x580.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206212" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームは疲労回復、自律神経の安定、睡眠の質の向上、免疫力の向上などを目的に利用されている</p></div>
<p>現在、アルハートが提供するインドアゴルフクラブの高気圧酸素ルームは、ゴルフ愛好家だけでなく、一般の人たちからも支持を得ているという。</p>
<p>「24時間オープンしていますので、口コミなどで酸素ルームを目的に会員になってくださる方も増えています。『疲れが取れた』、『ぐっすり眠れるようになった』といった声をいただき、福井の人たちにも酸素ルームの良さが広がっている手応えがあります」</p>
<div id="attachment_206213" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206213" class="size-full wp-image-206213" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206213" class="wp-caption-text">エアコンも効いた広い酸素ルーム内は快適で、さまざまな活用の仕方がある</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブハウスの拡大へ、JFL昇格を見据えた未来図</strong></span></p>
<p>福井ユナイテッドFCの選手たちが利用するフィットネスジムは、アルハートからすれば〝将来への布石〟なのかもしれない。桶師社長には、近い未来のビジョンも明確にある。</p>
<p>「今の施設は、いわば〝ミニクラブハウス〟です。チームは現在所属している地域リーグから1つ上のJFLというカテゴリーへの昇格を目指しています。そういうタイミングでは、もっと広くて機能性を備えたクラブハウスを造りたい。そして、酸素ルームの台数を増やしていきたいと考えています」</p>
<p>クラブハウスが大きくなれば、フィットネスジムを一般開放できる可能性も広がる。<br />
「現在は駐車場などの兼ね合いから、選手やチーム関係者、チームスポンサーの利用がメインですが、将来的には地域住民のみなさんが、選手と同じようなかたちでジムや酸素ルームを利用できる場所にしたいですね」</p>
<div id="attachment_206215" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206215" class="size-full wp-image-206215" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206215" class="wp-caption-text">アルハートでは『O2Room®』をトラックに積んだ酸素カーを各地に運んで無料体験を実施中。アスリートのパフォーマンスアップや一般市民の健康増進を後押ししている</p></div>
<p>こうしたアイデアは、日本気圧バルク工業の「酸素の持つ可能性を届けたい」という想いとも合致する。桶師社長は、福井ユナイテッドFCの成長とともに、福井の健康インフラをアップデートしていく決意を固めている。</p>
<div id="attachment_206217" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206217" class="size-full wp-image-206217" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206217" class="wp-caption-text">福井ユナイテッドFCは県外に遠征する際、アルハートから提供された酸素カーを活用して試合後の疲労回復に役立てている（写真は2024年当時）</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>サッカーを超えたスポーツ支援と地域健康増進の輪</strong></span></p>
<p>アルハートの視線は、サッカー以外のスポーツ、そして福井を中心とした地域の健康増進にも向く。福井県はバドミントンや野球などの競技も盛んな土地柄。桶師社長はそれらすべてのスポーツも「いろいろな側面から支えたい」とも話す。</p>
<p>たとえば他競技の選手、部活動に熱心に取り組む大学生や中高生が、福井ユナイテッドFCのような環境を手にできたら、ケガの予防やパフォーマンス向上が期待される。すぐに実現できるわけではないが、福井のスポーツ界の未来は明るいと言えるだろう。</p>
<p>また、アルハートは自治体や企業との連携にも着手している。<br />
「具体的な取り組みはこれから話し合っていきますが、高齢者施設や企業の福利厚生として酸素ルームを導入してもらう案はその一つです。酸素カーは場所を問わず移動できますから、こちらから出向いて実際に体験してもらえます。福井はまだ酸素に関する理解が浸透していない地域ですが、だからこそ広める価値があると思っています」</p>
<p>こうした事業を進める中で、桶師社長の健康に関する知見が日に日に深くなっている点は興味深い。<br />
「酸素ルームは、DENBA＊1とストレスフリー＊2という機器を併用すると、さらに効<br />
果的だとか。いわゆる温熱治療で、体表面のツボに導子を着け、遠赤外線で温熱を加えることでリラックス効果が得られるそうです」</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">＊1　 DENBA（デンバ）とは、独自の技術で空間に特殊な電場を形成し、水分子を微細に振動させることで、食品の鮮度保持や身体のコンディション調整（ヘルスケア）を行う技術・製品。</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">＊2　 ストレスフリー機器とは、主に4つのツボへ48℃未満の心地よい温熱（遠赤外線）を45分間照射し、ストレスホルモンの低下、血流改善、自律神経の安定を目的とした医療・健康機器。</span></p>
<div id="attachment_206220" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206220" class="size-full wp-image-206220" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206220" class="wp-caption-text">アルハートでは疲労回復やリラックス効果をさらに高めるために酸素ルームとセットでDENBAやストレスフリー機器を使うことを提案。福井ユナイテッドFCの選手たちはそれらをフル活用している</p></div>
<p>桶師社長の探究心や行動力、そこに日本気圧バルク工業の確かな技術力が加わったことで、福井のスポーツシーンと健康環境は、いまや着々と進化を始めている。</p>
<p>アルハートのホームページを開くと、まず『今と未来の架け橋に』という言葉が目に飛び込んでくる。福井ユナイテッドFCのJFL昇格という悲願、そして、福井県民の健康増進を目指して――。</p>
<p>アルハートは、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を携え、福井の今と未来を結ぶ架け橋となって歩み続ける。</p>
<div id="attachment_206221" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206221" class="size-full wp-image-206221" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/535910db91e1d9d9e4cc1b0871408825.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/535910db91e1d9d9e4cc1b0871408825.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/535910db91e1d9d9e4cc1b0871408825-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/535910db91e1d9d9e4cc1b0871408825-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206221" class="wp-caption-text">アルハートの桶師社長（右）は「JFL昇格」を目指す服部社長が率いる福井ユナイテッドFCを強力にサポート。また、他競技の選手や福井県民の健康増進というビジョンも描いている</p></div>
<p><span style="color: #333399;"><strong><span style="font-size: 14pt;">株式会社アルハート</span></strong></span><br />
福井県福井市問屋町3丁目1101<br />
<a href="https://ar-heart.com/" target="_blank" rel="noopener"><strong>ホームページ</strong></a></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2026年6月号に掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>『O2Room®』を活用して事業を拡大、安心･安全の日本気圧バルク工業製</strong></span></p><p><strong>福井県福井市に本社を置く株式会社アルハート。フロアコーティング・清掃業や警備業を主軸としながら、近年ではインドアゴルフクラブの運営やスポーツチームの支援など、多角的な事業展開を見せている。拡大していく事業の軸になりつつあるのが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』だ。アルハートを率いる桶師康司社長は、単なるビジネスとしてではなく、自らの体験と「福井を元気にしたい」という強い信念のもと、酸素ルームを活用した地域貢献を加速させている。</strong></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>福井ユナイテッドFCへの強力なバックアップ</strong></span></p><p>アルハートは2024年6月、同じ福井県を本拠地とし、Jリーグ入りを目指すサッカークラブ「福井ユナイテッドFC」とパートナー契約を締結した。この提携により、チームへの物理的、医科学的サポートは飛躍的に向上した。</p><p>桶師社長はその狙いを次のように話す。<br />「最初は一企業として金銭面でのサポートから始まりましたが、弊社としてもっと力になれることはないかと考え、酸素ルームの提供を決めました。昨年12月にはフィットネスジムも併設した事務所を作り、クラブハウスとして活用してもらっています」</p><div id="attachment_206199" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206199" class="size-full wp-image-206199" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/8ccb7be3732260761c203d49a9a16757-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206199" class="wp-caption-text">2025年12月に完成したフィットネスジム兼オフィス</p></div><p>フィットネスジムでは、最新の各種マシーンでフィジカル強化を図れるほか、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』が計5台（高気圧酸素3台、低圧低酸素2台）設置され、選手たちの疲労回復や持久力向上、ケガの早期回復などを支える。</p><div id="attachment_206203" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206203" class="size-full wp-image-206203" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2.jpg" alt="" width="800" height="619" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2-300x232.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/19e460c9710f0d1181504c83bfec6ed2-768x594.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206203" class="wp-caption-text">フィットネスジム内には最新のトレーニングマシーンがずらりと並ぶ</p></div><p>今年度からアルハートの社員として働きながら福井ユナイテッドFCでプレーする鬼京大翔選手も、酸素ルームの効果を肌で感じている。</p><p>「高気圧酸素ルームは回復メイン、低圧低酸素ルームは標高の高い場所と同じ環境でのバイクトレーニングに使っています。低圧低酸素でのトレーニングは相当きついですが、試合３日前にやることで、試合中の走力が明らかに変わる実感があります。そして、試合や練習後に高気圧酸素を使うと、回復が早いです。こうしたリカバリー施設は今までの環境ではなかったので、本当にありがたいです」</p><p>また、ケガの治癒促進にも大きな成果が出ていると桶師社長は話す。<br />「昨年、膝の半月板損傷で手術をした選手がいましたが、酸素ルームを頻繁に利用したことで、医師の予想よりもかなり早く完治し、練習にも早く復帰できたそうです」</p><p>それ以前からアルハートでは酸素ルームを搭載した酸素カーも導入し、チームへ提供。県外への遠征先でも使用できる強みをいかんなく発揮している。鬼京選手が「地域リーグのチームがここまでの施設を持っている例はほとんどないと思います。支えていただいているみなさんの期待に応えたいと、競技に対するモチベーションが上がります」と話すように、選手たちの間でも非常に喜ばれているという。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-207072" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1.jpg" alt="" width="800" height="403" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1-300x151.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/0405-1-768x387.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>他社製の〝1.9気圧〟酸素ルームで苦い教訓を味わう</strong></span></p><p>アルハートが〝酸素〟に注目したのは、2023年12月にオープンしたインドアゴルフクラブ「IGC福井問屋店Heilung店」の設立がきっかけだった。「他店との差別化を図るために、プラスアルファの価値を加えたい」。そう考えた桶師社長は、利用者の健康増進につながる器具などを探す中で、酸素にたどり着き、酸素ルームの併設を決めた。</p><div id="attachment_206207" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206207" class="size-full wp-image-206207" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/17d2833ae42cc572755c432f0611487f-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206207" class="wp-caption-text">アルハートが酸素ルームを初めて導入した2023年12月オープンのインドアゴルフクラブ「IGC福井問屋店Heilung店」</p></div><p>しかし、最初に導入したのは日本気圧バルク工業の製品ではなく、他社の1.9気圧という非常に高い気圧を設定できる高気圧酸素ルームだった。これが桶師社長にとって大きな転機となる。</p><p>「自分でも使ってみたいと思い、一晩中入るなど頻繁に利用しました。でも、本来なら自律神経が整ったり、疲労が取れたりするはずなのに、なぜか入れば入るほど疲労が溜まり、イライラ感が高まってしまったのです」</p><p>医療の現場では、高気圧酸素は2.0気圧、100%酸素を使うが、それは主に命に関わるような緊急を要する重篤な症状を治療する手段であり、設備的に爆発や発火の危険性も伴う。民間の利用でそれに近い気圧が適しているわけではなく、1.5気圧以上の環境では酸素毒性の副作用が起こりやすいこともわかっており、酸素ルーム業界のパイオニアである日本気圧バルク工業では、人体に過度の負荷をかけずに疲労回復などの健康増進効果が期待できる1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％の軽度高気圧酸素の環境を採用している。</p><p>1.9気圧に設定された酸素ルームで体に異変を感じた桶師社長は自らリサーチを開始。その過程で出会ったのが、日本気圧バルク工業（本社：静岡市／社長：天野英紀）だった。</p><p>「天野社長に電話で状況を話すと、『それは大変ですね』と。私としてもなんとか助けてほしい思いを伝えると、『今からすぐに行きます』と対応していただき、いろいろ説明を聞く中で、日本気圧バルク工業さんの製品への切り替えを即断しました。導入からわずか3ヵ月ほどでの入れ替えでしたが、迷いはありませんでした」</p><p>今では利用者がいない時はアルハート従業員の使用も認められているが、桶師社長が誰よりも積極的に利用し、「酸素ルームに入った時点で不思議と元気になっているような気がします」と顔をほころばせる。</p><div id="attachment_206209" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206209" class="size-full wp-image-206209" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/2d444e55380f929340c49c0db6c3548a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206209" class="wp-caption-text">インドアゴルフクラブでは当初、他社製の高気圧酸素ルーム（1.9気圧）を取り入れたが、健康増進に逆効果であることを感じて日本気圧バルク工業の『O2Room®』に入れ替えた</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本気圧バルク工業へ寄せる絶大な信頼</strong></span></p><p>桶師社長は日本気圧バルク工業に対して、単なる営業的なつながり以上の信頼を寄せている。その根底には、同社が酸素に関わる事業を始めて30年間守り続けてきた無事故、大きなトラブルもゼロという実績や、徹底した学術的エビデンス、製品の豊富なラインナップ、そして社員の高いプロ意識がある。</p><p>「日本気圧バルク工業さんには、数々の大学や医療機関との共同研究から導かれた確かなエビデンスがあります。私自身は1.9気圧の酸素ルームで苦い経験をしましたし、他社の製品では過去に事故があったことも知りました。そういう意味で、日本気圧バルク工業さんの体に負担をかけない1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40％という設定の高気圧酸素ルームは安心・安全。お客様や福井ユナイテッドFCの選手たちに自信を持ってお薦めできます」</p><div id="attachment_206211" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206211" class="size-full wp-image-206211" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/d5f92be187f610091bde317d0b3cd8f5.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/d5f92be187f610091bde317d0b3cd8f5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/d5f92be187f610091bde317d0b3cd8f5-300x225.jpg 300w, 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src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673.jpg" alt="" width="800" height="604" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673-300x227.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/72524d761b949397028ad0f9dea60673-768x580.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206212" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームは疲労回復、自律神経の安定、睡眠の質の向上、免疫力の向上などを目的に利用されている</p></div><p>現在、アルハートが提供するインドアゴルフクラブの高気圧酸素ルームは、ゴルフ愛好家だけでなく、一般の人たちからも支持を得ているという。</p><p>「24時間オープンしていますので、口コミなどで酸素ルームを目的に会員になってくださる方も増えています。『疲れが取れた』、『ぐっすり眠れるようになった』といった声をいただき、福井の人たちにも酸素ルームの良さが広がっている手応えがあります」</p><div id="attachment_206213" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206213" class="size-full wp-image-206213" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/e50434c9d7fd6e3f155f885961e616cd-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206213" class="wp-caption-text">エアコンも効いた広い酸素ルーム内は快適で、さまざまな活用の仕方がある</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブハウスの拡大へ、JFL昇格を見据えた未来図</strong></span></p><p>福井ユナイテッドFCの選手たちが利用するフィットネスジムは、アルハートからすれば〝将来への布石〟なのかもしれない。桶師社長には、近い未来のビジョンも明確にある。</p><p>「今の施設は、いわば〝ミニクラブハウス〟です。チームは現在所属している地域リーグから1つ上のJFLというカテゴリーへの昇格を目指しています。そういうタイミングでは、もっと広くて機能性を備えたクラブハウスを造りたい。そして、酸素ルームの台数を増やしていきたいと考えています」</p><p>クラブハウスが大きくなれば、フィットネスジムを一般開放できる可能性も広がる。<br />「現在は駐車場などの兼ね合いから、選手やチーム関係者、チームスポンサーの利用がメインですが、将来的には地域住民のみなさんが、選手と同じようなかたちでジムや酸素ルームを利用できる場所にしたいですね」</p><div id="attachment_206215" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206215" class="size-full wp-image-206215" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/a48065c0d38123fe39335a3403f407be-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206215" class="wp-caption-text">アルハートでは『O2Room®』をトラックに積んだ酸素カーを各地に運んで無料体験を実施中。アスリートのパフォーマンスアップや一般市民の健康増進を後押ししている</p></div><p>こうしたアイデアは、日本気圧バルク工業の「酸素の持つ可能性を届けたい」という想いとも合致する。桶師社長は、福井ユナイテッドFCの成長とともに、福井の健康インフラをアップデートしていく決意を固めている。</p><div id="attachment_206217" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206217" class="size-full wp-image-206217" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/bcd544b1c6eaa2f4e4a62cea7e9af340-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206217" class="wp-caption-text">福井ユナイテッドFCは県外に遠征する際、アルハートから提供された酸素カーを活用して試合後の疲労回復に役立てている（写真は2024年当時）</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>サッカーを超えたスポーツ支援と地域健康増進の輪</strong></span></p><p>アルハートの視線は、サッカー以外のスポーツ、そして福井を中心とした地域の健康増進にも向く。福井県はバドミントンや野球などの競技も盛んな土地柄。桶師社長はそれらすべてのスポーツも「いろいろな側面から支えたい」とも話す。</p><p>たとえば他競技の選手、部活動に熱心に取り組む大学生や中高生が、福井ユナイテッドFCのような環境を手にできたら、ケガの予防やパフォーマンス向上が期待される。すぐに実現できるわけではないが、福井のスポーツ界の未来は明るいと言えるだろう。</p><p>また、アルハートは自治体や企業との連携にも着手している。<br />「具体的な取り組みはこれから話し合っていきますが、高齢者施設や企業の福利厚生として酸素ルームを導入してもらう案はその一つです。酸素カーは場所を問わず移動できますから、こちらから出向いて実際に体験してもらえます。福井はまだ酸素に関する理解が浸透していない地域ですが、だからこそ広める価値があると思っています」</p><p>こうした事業を進める中で、桶師社長の健康に関する知見が日に日に深くなっている点は興味深い。<br />「酸素ルームは、DENBA＊1とストレスフリー＊2という機器を併用すると、さらに効<br />果的だとか。いわゆる温熱治療で、体表面のツボに導子を着け、遠赤外線で温熱を加えることでリラックス効果が得られるそうです」</p><p><span style="font-size: 8pt;">＊1　 DENBA（デンバ）とは、独自の技術で空間に特殊な電場を形成し、水分子を微細に振動させることで、食品の鮮度保持や身体のコンディション調整（ヘルスケア）を行う技術・製品。</span><br /><span style="font-size: 8pt;">＊2　 ストレスフリー機器とは、主に4つのツボへ48℃未満の心地よい温熱（遠赤外線）を45分間照射し、ストレスホルモンの低下、血流改善、自律神経の安定を目的とした医療・健康機器。</span></p><div id="attachment_206220" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206220" class="size-full wp-image-206220" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/af6754bdebc58874a57026a4033a7685-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-206220" class="wp-caption-text">アルハートでは疲労回復やリラックス効果をさらに高めるために酸素ルームとセットでDENBAやストレスフリー機器を使うことを提案。福井ユナイテッドFCの選手たちはそれらをフル活用している</p></div><p>桶師社長の探究心や行動力、そこに日本気圧バルク工業の確かな技術力が加わったことで、福井のスポーツシーンと健康環境は、いまや着々と進化を始めている。</p><p>アルハートのホームページを開くと、まず『今と未来の架け橋に』という言葉が目に飛び込んでくる。福井ユナイテッドFCのJFL昇格という悲願、そして、福井県民の健康増進を目指して――。</p><p>アルハートは、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を携え、福井の今と未来を結ぶ架け橋となって歩み続ける。</p><div id="attachment_206221" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206221" class="size-full wp-image-206221" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/535910db91e1d9d9e4cc1b0871408825.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/535910db91e1d9d9e4cc1b0871408825.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/535910db91e1d9d9e4cc1b0871408825-300x200.jpg 300w, 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					</item>
		<item>
		<title>ミズノが新作ランニングシューズを発表！ 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206998</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 19:25:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[法大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 May 2026 19:25:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 May 2026 19:25:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノは6月19日に発売する新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」の商品説明会・トークセッション＆試走会イベントを開いた。</p>
<p>「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる「反発」「安定性」「効率性」を高い次元で両立することを目指し、設計を一新したという。</p>
<p>2層構造のミッドソールと新しい3D形状プレートの採用により、走行時のエネルギー伝達を意識した構造。シリーズの持ち味であるバウンス感を維持しながら、パワーロス低減を追求した設計により、ロングランや脚を残したいシーンをサポートする一足だという。</p>
<p>トークセッションでは、2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大の坪田智夫監督、野田晶斗（4年）、重山弘徳（4年）がゲストとして登壇。</p>
<p>キャプテンでチームのエースでもある野田は「MIZUNO NEO VISTA 3」をトレーニングなどで着用しており「ゆっくりのリカバリージョグからキロ4分を切ってくるようなテンポの速いジョグなどで使用しました。クッション性が優れていて、足を優しく守ってくれるような感覚を感じております」と絶賛した。</p>
<p>副キャプテンを務める重山も「レース後の疲労抜きや、ジョグなどで着用しました。また場所もロードやトラック、芝生でも走り、リラックスしながら前に転がっていける感覚もあり、幅広いシーンで履けるシューズだと思いました」と話した。</p>
<p>昨年の箱根駅伝予選会では11位と惜しくも本選出場を逃した法大。イベントの終盤では、今シーズンの意気込みについて坪田監督は「この1年なかなか良い結果が届けられませんでした。まずは箱根駅伝予選会を突破し、本戦では上位争いを出来ればと考えています」と述べた。</p>
<p>「MIZUNO NEO VISTA 3」はミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店で発売予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは6月19日に発売する新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」の商品説明会・トークセッション＆試走会イベントを開いた。</p><p>「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる「反発」「安定性」「効率性」を高い次元で両立することを目指し、設計を一新したという。</p><p>2層構造のミッドソールと新しい3D形状プレートの採用により、走行時のエネルギー伝達を意識した構造。シリーズの持ち味であるバウンス感を維持しながら、パワーロス低減を追求した設計により、ロングランや脚を残したいシーンをサポートする一足だという。</p><p>トークセッションでは、2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大の坪田智夫監督、野田晶斗（4年）、重山弘徳（4年）がゲストとして登壇。</p><p>キャプテンでチームのエースでもある野田は「MIZUNO NEO VISTA 3」をトレーニングなどで着用しており「ゆっくりのリカバリージョグからキロ4分を切ってくるようなテンポの速いジョグなどで使用しました。クッション性が優れていて、足を優しく守ってくれるような感覚を感じております」と絶賛した。</p><p>副キャプテンを務める重山も「レース後の疲労抜きや、ジョグなどで着用しました。また場所もロードやトラック、芝生でも走り、リラックスしながら前に転がっていける感覚もあり、幅広いシーンで履けるシューズだと思いました」と話した。</p><p>昨年の箱根駅伝予選会では11位と惜しくも本選出場を逃した法大。イベントの終盤では、今シーズンの意気込みについて坪田監督は「この1年なかなか良い結果が届けられませんでした。まずは箱根駅伝予選会を突破し、本戦では上位争いを出来ればと考えています」と述べた。</p><p>「MIZUNO NEO VISTA 3」はミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店で発売予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ミズノから反発性を特長とする新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」が6月19日から発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206995</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 19:11:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 May 2026 19:11:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 May 2026 19:11:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノは5月11日、反発性を特長とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、走行効率と安定性を追求した「MIZUNO NEO VISTA 3（ミズノネオビスタスリー）」を6月19日にミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p>
<p>「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる「反発」「安定性」「効率性」を高い次元で両立することを目指し、設計を一新。</p>
<p>ソール全体の厚さはそのままに、トップとボトムのミッドソールバランスを変更した。トップミッドソールに採用している『MIZUNO ENERZY NXT（ミズノエナジーネクスト）』超臨界材料の体積を前作から12%増量。</p>
<p>アウトソールの踏み付け部周辺のラバー配置を見直すことで、弾む感覚を保ちながら安定した踏み込みと蹴り出しをサポートするという。</p>
<p>プレートは前作同様にグラスファイバー繊維入りのナイロン素材を使用し、構造を3D形状にアップデートした。これにより走行時の横ブレを抑制し、スムーズな重心移動を実現したという。</p>
<p>さらに、アッパーのかかと部分にスポンジを搭載することでフィット感を向上。アウトソールのラバーは、より細く深い溝形状とすることでグリップ力を高めているという。</p>
<p>また、ミズノ独自のソール構造『SMOOTH SPEED ASSIST（スムーズスピードアシスト）』は引き続き搭載。ふくらはぎ周辺の筋肉負担を軽減し、スムーズなミッドフット走法をアシストすることで、効率的なランニングをサポートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは5月11日、反発性を特長とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、走行効率と安定性を追求した「MIZUNO NEO VISTA 3（ミズノネオビスタスリー）」を6月19日にミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店で発売することを発表した。価格は24,200円（税込）。</p><p>「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる「反発」「安定性」「効率性」を高い次元で両立することを目指し、設計を一新。</p><p>ソール全体の厚さはそのままに、トップとボトムのミッドソールバランスを変更した。トップミッドソールに採用している『MIZUNO ENERZY NXT（ミズノエナジーネクスト）』超臨界材料の体積を前作から12%増量。</p><p>アウトソールの踏み付け部周辺のラバー配置を見直すことで、弾む感覚を保ちながら安定した踏み込みと蹴り出しをサポートするという。</p><p>プレートは前作同様にグラスファイバー繊維入りのナイロン素材を使用し、構造を3D形状にアップデートした。これにより走行時の横ブレを抑制し、スムーズな重心移動を実現したという。</p><p>さらに、アッパーのかかと部分にスポンジを搭載することでフィット感を向上。アウトソールのラバーは、より細く深い溝形状とすることでグリップ力を高めているという。</p><p>また、ミズノ独自のソール構造『SMOOTH SPEED ASSIST（スムーズスピードアシスト）』は引き続き搭載。ふくらはぎ周辺の筋肉負担を軽減し、スムーズなミッドフット走法をアシストすることで、効率的なランニングをサポートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「あだち充みたいになりたい！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206789</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 16:01:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206789</guid>
		<gnf:modified>Sat, 09 May 2026 16:05:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 09 May 2026 16:05:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第326回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あだち充みたいになりたい！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-206793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>だいぶさかのぼって昨年12月。池袋で開催された『―画業55周年記念― あだち充展』に行きました！</p>
<p>みなさん、知っていますね？　タッチ、H2、みゆき、ラフ……。名作の数々。</p>
<p>何を隠そう、あだち充さんの大ファンです。一番のお気に入りは？　と聞かれても返事に困るくらいです。でも、一番好きな女の子キャラクターは『H2』に出てくる古賀春香。みんな大好きみなみちゃんの、朝倉南じゃないんです。主人公の1人、国見比呂がいる千川高校の野球部のマネージャーですね。健気で明るく一途でおっちょこちょい。最高ですね。</p>
<p>あだち充さんの漫画の何がすごいって、全部すごいんですが。やっぱりあの“間”です。台詞はかなり少なく、サクサク読もうと思えばどんどん進みます。でも、あの景色が移り変わったり、（作品が違ってもほとんど同じでおなじみの）顔の表情一つで心情を表したり。しびれます。</p>
<p>『H2』で言えば、あの木根竜太郎が甲子園で完投勝利するシーン。あれは漫画史に残る演出です。街中の風景から、段々と電気屋さん？のウインドーに寄っていくカットで、そこで流れるテレビに木根のガッツポーズ。日常を送る人たちは足を止めず、見向きもしない。でも、1人の男の人生にとっては大きな出来事。その対比の表現がもう、ゾクゾクします。</p>
<p>不朽の名作『タッチ』もすごいですよ。誰もが知っている「上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中の誰よりも」の告白シーン。有名ですよね。すごいのはその後ですよ！　もう一度、とせがむ南に「10年後に」と恥ずかって、甲子園の開会式をぶっちしたたっちゃんは「俺は戻らなくちゃいけない。熱があるんだから」と。そしたら南が「どれどれ…」と近寄ったかと思えば…。</p>
<p>河川敷にいる2人の足のアップのカットになる!!!　南の足はつま先立ちしているのですよ!!!（ムフ）　タッチのハイライトになるであろう2人がようやく結ばれる2度目のキスシーン（1度目は漫画でちゃんと読んでみてね）を、この描写。もはや変態の域ですよ。（良い意味で）</p>
<p>と、あだち充オタク全開の早口でまくし立ててしまいましたが。</p>
<p>原稿を書くときに特別意識しているわけではないのですが、あだち充さんのように、行間に思いを込めて、ラストシーンもふわっと終わるような、そんな原稿を書きたいと思いながら、全然追いつけないのは当たり前。執筆55年目くらいにはちょっとは近づけるかな。</p>
<p>（そんなことよりコラムの締め切りを落とさないように）</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第326回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あだち充みたいになりたい！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-206793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20251219_124920647-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>だいぶさかのぼって昨年12月。池袋で開催された『―画業55周年記念― あだち充展』に行きました！</p><p>みなさん、知っていますね？　タッチ、H2、みゆき、ラフ……。名作の数々。</p><p>何を隠そう、あだち充さんの大ファンです。一番のお気に入りは？　と聞かれても返事に困るくらいです。でも、一番好きな女の子キャラクターは『H2』に出てくる古賀春香。みんな大好きみなみちゃんの、朝倉南じゃないんです。主人公の1人、国見比呂がいる千川高校の野球部のマネージャーですね。健気で明るく一途でおっちょこちょい。最高ですね。</p><p>あだち充さんの漫画の何がすごいって、全部すごいんですが。やっぱりあの“間”です。台詞はかなり少なく、サクサク読もうと思えばどんどん進みます。でも、あの景色が移り変わったり、（作品が違ってもほとんど同じでおなじみの）顔の表情一つで心情を表したり。しびれます。</p><p>『H2』で言えば、あの木根竜太郎が甲子園で完投勝利するシーン。あれは漫画史に残る演出です。街中の風景から、段々と電気屋さん？のウインドーに寄っていくカットで、そこで流れるテレビに木根のガッツポーズ。日常を送る人たちは足を止めず、見向きもしない。でも、1人の男の人生にとっては大きな出来事。その対比の表現がもう、ゾクゾクします。</p><p>不朽の名作『タッチ』もすごいですよ。誰もが知っている「上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中の誰よりも」の告白シーン。有名ですよね。すごいのはその後ですよ！　もう一度、とせがむ南に「10年後に」と恥ずかって、甲子園の開会式をぶっちしたたっちゃんは「俺は戻らなくちゃいけない。熱があるんだから」と。そしたら南が「どれどれ…」と近寄ったかと思えば…。</p><p>河川敷にいる2人の足のアップのカットになる!!!　南の足はつま先立ちしているのですよ!!!（ムフ）　タッチのハイライトになるであろう2人がようやく結ばれる2度目のキスシーン（1度目は漫画でちゃんと読んでみてね）を、この描写。もはや変態の域ですよ。（良い意味で）</p><p>と、あだち充オタク全開の早口でまくし立ててしまいましたが。</p><p>原稿を書くときに特別意識しているわけではないのですが、あだち充さんのように、行間に思いを込めて、ラストシーンもふわっと終わるような、そんな原稿を書きたいと思いながら、全然追いつけないのは当たり前。執筆55年目くらいにはちょっとは近づけるかな。</p><p>（そんなことよりコラムの締め切りを落とさないように）</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダスがスーパーレーシングモデル最新版 「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」発表！100gを切るシリーズ史上最軽量、世界数量限定で発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 13:09:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 13:11:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダスジャパン株式会社は、レース用スーパーシューズ「 ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」を、4月23日から世界数量限定で発売開始したことを発表した。</p>
<p>2023年9月の発売以降、アディダス契約アスリートが着用して世界中のロードレースを席巻してきた「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズの最新版。アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された同モデルは、約3年にわたる研究開発を経て前モデル比で約30%の軽量化に成功、平均重量97g（片足27.0cmにおける重量）を実現した。</p>
<p>アディダスランニング・ゼネラルマネージャーのパトリック・ナヴァ氏は、「着手の段階から従来とは異なる発想が求められました。過去モデルの延長線上で改良するのではなく、どこまで理想を追求できるかを念頭に取り組みました」とコメント。10回以上の試作を重ね、本社内のラボやケニアやエチオピアの高地キャンプなどでアスリートと密に連携しながら、テストを実施したという。</p>
<p>合わせて、プロダクト部門バイスプレジデントのステファン・スホルテン氏は、「目指したのは、重量を2桁台に抑えながら、これまで以上のパフォーマンスを実現することでした」と述べる。</p>
<p>その成果として、前モデルから1.6％のランニングエコノミーの向上。次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO (ライトストライク プロ エヴォ)」フォームは「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性が追求され、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。</p>
<p>また、新搭載の「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指したものだ。</p>
<p>さらに、シューレースやステッチなども見直して、軽量性とサポート性を両立。前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計を実現している。</p>
<p>エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発された同モデルは、4月26日のロンドンマラソンでアディダス契約アスリートの着用が予定されている。</p>
<p>国内での販売は未定。確定次第、adiClub会員メールにて案内予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダスジャパン株式会社は、レース用スーパーシューズ「 ADIZERO ADIOS PRO EVO 3（アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3）」を、4月23日から世界数量限定で発売開始したことを発表した。</p><p>2023年9月の発売以降、アディダス契約アスリートが着用して世界中のロードレースを席巻してきた「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズの最新版。アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された同モデルは、約3年にわたる研究開発を経て前モデル比で約30%の軽量化に成功、平均重量97g（片足27.0cmにおける重量）を実現した。</p><p>アディダスランニング・ゼネラルマネージャーのパトリック・ナヴァ氏は、「着手の段階から従来とは異なる発想が求められました。過去モデルの延長線上で改良するのではなく、どこまで理想を追求できるかを念頭に取り組みました」とコメント。10回以上の試作を重ね、本社内のラボやケニアやエチオピアの高地キャンプなどでアスリートと密に連携しながら、テストを実施したという。</p><p>合わせて、プロダクト部門バイスプレジデントのステファン・スホルテン氏は、「目指したのは、重量を2桁台に抑えながら、これまで以上のパフォーマンスを実現することでした」と述べる。</p><p>その成果として、前モデルから1.6％のランニングエコノミーの向上。次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO (ライトストライク プロ エヴォ)」フォームは「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性が追求され、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。</p><p>また、新搭載の「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指したものだ。</p><p>さらに、シューレースやステッチなども見直して、軽量性とサポート性を両立。前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計を実現している。</p><p>エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発された同モデルは、4月26日のロンドンマラソンでアディダス契約アスリートの着用が予定されている。</p><p>国内での販売は未定。確定次第、adiClub会員メールにて案内予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【プレゼント】鉄不足にお悩みのアスリートへ『ジュナップ フェリチンAce』 ／2026年5月号</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205555</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 18:33:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[ジュナップ]]></category>
		<category><![CDATA[フェリチンAce]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Apr 2026 18:33:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Apr 2026 18:33:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。</p>
<p>特に地面との接地回数が多い長距離ランナーは足の裏からの衝撃で赤血球が破壊される「溶血」が起こりやすく、スポーツ性貧血に悩まされる選手も多い。</p>
<p>また、鉄のほかに亜鉛欠乏状態である人ほど貧血度が強く、鉄と同様に亜鉛を摂取することによって症状が改善されている事例から、スポーツ貧血の発生原因に亜鉛欠乏も関与していることが解明されてきた。</p>
<p>通常の食生活ではアスリートとしての必要量を満たすことが困難な鉄分と亜鉛の不足を解決してくれるのが、有限会社ジュナップが販売している栄養機能食品『ジュナップ フェリチンAce』だ。</p>
<p>フェリチンとは、動物の脾臓（ひぞう）などに多く含まれる鉄結合たんぱく質で、生体内に鉄をフェリチン鉄として貯蔵し、鉄代謝の中で必要に応じて鉄を供給する役割を担っている。</p>
<p>『ジュナップ フェリチンAce』は、健康な馬の脾臓から厳重な品質管理のもとで抽出、精製されたフェリチン鉄に亜鉛酵母、その吸収を補助するビタミンＣ等を配合。</p>
<p>日本のアンチ・ドーピング専門研究所で世界ドーピング防止機構（WADA）が禁止する物質の存在について広範囲にわたるスクリーニング検査を実施しており、アスリートも安心して活用できるサプリメントだ。</p>
<p>鉄剤注射で鉄分不足を一気に補うことの危険性を30年近く前から各地の栄養講習会で訴え続けてきたジュナップのスタッフが、体への影響を詳細に調べて自信を持って販売している商品であり、従来品の『ジュナップ フェリチンA』は１日分摂取目安量が10粒だったのに対し、『ジュナップ フェリチンAce』は5粒仕様となって飲みやすくなったこともポイント。持久力を高めたい長距離ランナーを着実にサポートしてくれるだろう。</p>
<p>同社では、この『ジュナップ フェリチンAce』（155粒入り＝31日分×2袋）5セットを巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは4月30日（木）で、当選発表は6月号誌上で発表します。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a><br />
<a href="https://junupferritin.jp/ace/" rel="noopener" target="_blank">■『ジュナップ フェリチンAce』製品情報</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。</p><p>特に地面との接地回数が多い長距離ランナーは足の裏からの衝撃で赤血球が破壊される「溶血」が起こりやすく、スポーツ性貧血に悩まされる選手も多い。</p><p>また、鉄のほかに亜鉛欠乏状態である人ほど貧血度が強く、鉄と同様に亜鉛を摂取することによって症状が改善されている事例から、スポーツ貧血の発生原因に亜鉛欠乏も関与していることが解明されてきた。</p><p>通常の食生活ではアスリートとしての必要量を満たすことが困難な鉄分と亜鉛の不足を解決してくれるのが、有限会社ジュナップが販売している栄養機能食品『ジュナップ フェリチンAce』だ。</p><p>フェリチンとは、動物の脾臓（ひぞう）などに多く含まれる鉄結合たんぱく質で、生体内に鉄をフェリチン鉄として貯蔵し、鉄代謝の中で必要に応じて鉄を供給する役割を担っている。</p><p>『ジュナップ フェリチンAce』は、健康な馬の脾臓から厳重な品質管理のもとで抽出、精製されたフェリチン鉄に亜鉛酵母、その吸収を補助するビタミンＣ等を配合。</p><p>日本のアンチ・ドーピング専門研究所で世界ドーピング防止機構（WADA）が禁止する物質の存在について広範囲にわたるスクリーニング検査を実施しており、アスリートも安心して活用できるサプリメントだ。</p><p>鉄剤注射で鉄分不足を一気に補うことの危険性を30年近く前から各地の栄養講習会で訴え続けてきたジュナップのスタッフが、体への影響を詳細に調べて自信を持って販売している商品であり、従来品の『ジュナップ フェリチンA』は１日分摂取目安量が10粒だったのに対し、『ジュナップ フェリチンAce』は5粒仕様となって飲みやすくなったこともポイント。持久力を高めたい長距離ランナーを着実にサポートしてくれるだろう。</p><p>同社では、この『ジュナップ フェリチンAce』（155粒入り＝31日分×2袋）5セットを巻末のクイズコーナーのプレゼント商品として協賛しているので、奮ってご応募してほしい。締め切りは4月30日（木）で、当選発表は6月号誌上で発表します。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present" rel="noopener" target="_blank">■プレゼント応募ページ</a><br /><a href="https://junupferritin.jp/ace/" rel="noopener" target="_blank">■『ジュナップ フェリチンAce』製品情報</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「ユニバのリレカ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204938</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:53:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Apr 2026 20:55:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:55:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第325回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ユニバのリレカ」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-167093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">リレカの舞台となるユニバ</span></p>
<p>2026年度のトラック＆フィールドシーズンが本格的に始まりました。今週末も全国各地で競技会が開催されます。選手のみなさん、ケガのないよう頑張ってください！</p>
<p>兵庫県出身の私にとっては、明日から始まる兵庫リレーカーニバルは思い入れのある大会です。県内の中学、高校生にとっては、インターハイや全中前のリレーの“腕試し”的な大会として、めちゃくちゃ盛り上がるのです。</p>
<p>加えて、地元ローカルのサンテレビさんが生中継してくれるので、テレビに出るチャンスがある！　これによって、盛り上がりにさらに拍車がかかります。しかも、テレビに出られるのは、ほとんどの場合が決勝のみ。だから、準決勝はある意味、決勝よりも白熱します。</p>
<p>私が中学生や高校生の頃は、県大会が明石などで開催されていました。そのため、会場のユニバー記念競技場で走れる機会は1年に1回しかなく、あこがれの舞台。高2で初めて出場できた時は、かなり感動しましたし、めちゃくちゃ緊張しました。</p>
<p>「リレカ」（兵庫ではこれが通称）は、高校のリレーは男子が4×400m、女子は4×100m。これは今も変わっていません（中学は4×200mから4×100mに変わりました）。</p>
<p>初めてユニバ（兵庫ではこれが通称）を走った高2の4×400mリレーでは、2走でした。強かった先輩たちに引っ張られて、初日の予選を難なく突破。決勝進出を目指して翌日の準決勝に挑みました。</p>
<p>中学生の頃までは、確か（たぶん）準決勝も生中継されていたのですが（うっすらとした記憶で……）、少なくとも高2のこの時は放送されるのは決勝のみ。テレビに映るためにも（もちろん決勝を走りたいという思いが一番ですが）、何としても準決勝を突破しないといけない。しかし、組み分けに恵まれませんでした。</p>
<p>4組1着＋4の編成で、同じ組にはダントツの優勝候補だった社高校が……。それでもトップ争いでバトンを受け取った私は、オープンになったバックストレートでなんと社高校と一騎打ちになる展開になったのです。</p>
<p>しかし、ここで競り負けて後退し、3、4走の先輩が巻き返してくれましたが2着どまり。全体のタイムでは8番目でしたが、プラス順では5番目となって決勝に進めませんでした。スタンドで見た決勝のレースは、かなり悔しかったことを今でも鮮明に覚えています。テレビに出たかった……というよりも、決勝を走りたかったな、と。</p>
<p>選手にとっては、始まる前はテレビに出ることがモチベーションですが、始まってしまえば勝負で一喜一憂する。それだけ、リレカは熱い大会だったのです。ちなみに、高3は予選敗退、大学になってからは4×100mリレーとなり、メンバー入りすることはできませんでした……。</p>
<p>大学を卒業して、メディアという立場で引き続き大会にお邪魔していますが、当時と変わらない景色がそこにあります。小学生から大学・社会人までのリレー兵庫一を決める争いは毎年熱戦となりますし、日本のトップ選手がトラック、フィールドでハイパフォーマンスを披露する。リレカはやっぱり、兵庫にとって特別な大会だなと、お邪魔するたびに感じます（久しくお邪魔できていなくてすいません……）。</p>
<p>明日から始まる第74回兵庫リレーカーニバルが、いつものように盛り上がる大会になることを心よりお祈りしています。また、みなさんもそれぞれ心に残っているであろう思い出の大会が、これからも続いていくことを願いつつ、陸上をもっともっと盛り上げていけるよう頑張ります！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第325回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ユニバのリレカ」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-167093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/6E129E21-2C3C-43F2-8FFF-88D36CA372DB-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">リレカの舞台となるユニバ</span></p><p>2026年度のトラック＆フィールドシーズンが本格的に始まりました。今週末も全国各地で競技会が開催されます。選手のみなさん、ケガのないよう頑張ってください！</p><p>兵庫県出身の私にとっては、明日から始まる兵庫リレーカーニバルは思い入れのある大会です。県内の中学、高校生にとっては、インターハイや全中前のリレーの“腕試し”的な大会として、めちゃくちゃ盛り上がるのです。</p><p>加えて、地元ローカルのサンテレビさんが生中継してくれるので、テレビに出るチャンスがある！　これによって、盛り上がりにさらに拍車がかかります。しかも、テレビに出られるのは、ほとんどの場合が決勝のみ。だから、準決勝はある意味、決勝よりも白熱します。</p><p>私が中学生や高校生の頃は、県大会が明石などで開催されていました。そのため、会場のユニバー記念競技場で走れる機会は1年に1回しかなく、あこがれの舞台。高2で初めて出場できた時は、かなり感動しましたし、めちゃくちゃ緊張しました。</p><p>「リレカ」（兵庫ではこれが通称）は、高校のリレーは男子が4×400m、女子は4×100m。これは今も変わっていません（中学は4×200mから4×100mに変わりました）。</p><p>初めてユニバ（兵庫ではこれが通称）を走った高2の4×400mリレーでは、2走でした。強かった先輩たちに引っ張られて、初日の予選を難なく突破。決勝進出を目指して翌日の準決勝に挑みました。</p><p>中学生の頃までは、確か（たぶん）準決勝も生中継されていたのですが（うっすらとした記憶で……）、少なくとも高2のこの時は放送されるのは決勝のみ。テレビに映るためにも（もちろん決勝を走りたいという思いが一番ですが）、何としても準決勝を突破しないといけない。しかし、組み分けに恵まれませんでした。</p><p>4組1着＋4の編成で、同じ組にはダントツの優勝候補だった社高校が……。それでもトップ争いでバトンを受け取った私は、オープンになったバックストレートでなんと社高校と一騎打ちになる展開になったのです。</p><p>しかし、ここで競り負けて後退し、3、4走の先輩が巻き返してくれましたが2着どまり。全体のタイムでは8番目でしたが、プラス順では5番目となって決勝に進めませんでした。スタンドで見た決勝のレースは、かなり悔しかったことを今でも鮮明に覚えています。テレビに出たかった……というよりも、決勝を走りたかったな、と。</p><p>選手にとっては、始まる前はテレビに出ることがモチベーションですが、始まってしまえば勝負で一喜一憂する。それだけ、リレカは熱い大会だったのです。ちなみに、高3は予選敗退、大学になってからは4×100mリレーとなり、メンバー入りすることはできませんでした……。</p><p>大学を卒業して、メディアという立場で引き続き大会にお邪魔していますが、当時と変わらない景色がそこにあります。小学生から大学・社会人までのリレー兵庫一を決める争いは毎年熱戦となりますし、日本のトップ選手がトラック、フィールドでハイパフォーマンスを披露する。リレカはやっぱり、兵庫にとって特別な大会だなと、お邪魔するたびに感じます（久しくお邪魔できていなくてすいません……）。</p><p>明日から始まる第74回兵庫リレーカーニバルが、いつものように盛り上がる大会になることを心よりお祈りしています。また、みなさんもそれぞれ心に残っているであろう思い出の大会が、これからも続いていくことを願いつつ、陸上をもっともっと盛り上げていけるよう頑張ります！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onから長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が4月16日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:34:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 10:34:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:34:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を4月16日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円 (税込)。</p>
<p>新モデルは、超軽量アッパーとHelionTM HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。革新的な「LightSprayTM」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p>
<p>LightSprayTMアッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p>
<p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは4月20日までの期間、完全予約制の試し履きセッション「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper: TryOn Experience」を開催中。ストアスタッフと1対1のパーソナルセッション形式で、製品説明を聞きながら、最適なサイズをフィッティングできる。</p>
<p>さらにセッションでは、通常店舗で実施をしていないトレッドミルでのテストランが可能で最新技術のパフォーマンスを実際に走って体感できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を4月16日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円 (税込)。</p><p>新モデルは、超軽量アッパーとHelionTM HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。革新的な「LightSprayTM」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p><p>LightSprayTMアッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p><p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは4月20日までの期間、完全予約制の試し履きセッション「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper: TryOn Experience」を開催中。ストアスタッフと1対1のパーソナルセッション形式で、製品説明を聞きながら、最適なサイズをフィッティングできる。</p><p>さらにセッションでは、通常店舗で実施をしていないトレッドミルでのテストランが可能で最新技術のパフォーマンスを実際に走って体感できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進／歯科医師・野本恵子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203432</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
		<category><![CDATA[メディプラングループ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Apr 2026 12:11:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Apr 2026 12:11:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;"><strong>軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』は最高のパートナー</strong></span></p>
<p><strong>歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本恵子先生のライフワークだ。現在は口腔ケアと軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の組み合わせに注目し、自身のクリニックでも積極的に活用している。なぜ、口腔ケアが全身の病気の防止や改善に関わるのか。それがアスリートのパフォーマンス向上にどのように結びつくのか。〝口を通してのホームドクター〟を自任する野本先生に真意を聞いた。</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「歯周病は万病の元」口腔ケアが健康寿命を延ばす</strong></span></p>
<p>厚生労働省などのデータによると、日本人の歯周病有病率は、20代でも70%を超え、30代が77.5%。40代以上は80%にのぼる。歯周病とは、歯の周囲の汚れ（プラーク）が原因で歯ぐき（歯肉）に炎症が起き、歯を支える骨（歯槽骨）が溶けていく病気である。しかし、多くの人は「歯茎が腫れて、最終的には歯が抜ける。歯が抜けるだけなら、インプラントや入れ歯など、いくらでも代わりの手段はある」と軽く考えがちだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203438" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png" alt="" width="966" height="791" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png 966w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-300x246.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-768x629.png 768w" sizes="auto, (max-width: 966px) 100vw, 966px" /><br />
厄介なのは歯周病が慢性炎症であること。骨折や火傷のような急性炎症と違い、痛みなどの自覚症状が出にくいため、気づかないうちに静かに進行する。世界で最も多くの人が罹患している慢性疾患が歯周病なのだ。</p>
<p>ただ、野本先生は「本当に怖いのは、歯周病が他の全身疾患と深く関係している点です」と話す。<br />
「よく『人は血管から老化する』と言われるように、健康な血管はしなやかですが、加齢とともに弾力を失います。そこにプラークと呼ばれる汚れが溜まると、血管はどんどん狭くなり、血の巡りが悪化します。そして、血流の圧力によってプラークが剥がれ、血栓（血の塊）となって血流に乗っていく。これが脳の血管に詰まれば脳梗塞、心臓の血管に詰まれば心筋梗塞を引き起こすわけです」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203443" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png" alt="" width="1007" height="387" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png 1007w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-300x115.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-768x295.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /><br />
口の中や周りにも毛細血管が集中しており、口の中で繁殖した歯周病菌やその毒素が血液循環に乗って全身に運ばれる。そうして糖尿病や肺炎（誤嚥性肺炎）、脳卒中（脳梗塞、脳出血、くも膜下出血）や心筋梗塞といった死に直結するような重大な疾患のほか、認知症、無呼吸症候群、早産・低体重児出産などにつながる。</p>
<p>「歯周病にならない代わりに脳卒中になってもいい」と考える人はいない。野本先生が「人間の体はすべてつながっています」と言うように、歯周病は万病の元。国も近年、国民の医療費や介護費などを削減するために、長患いを防げる「口腔ケア」の重要性を認識し始めている。健康寿命を延ばす第一歩は、間違いなく〝口の中〟から始まる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203445" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04.png" alt="" width="1144" height="840" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04.png 1144w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-300x220.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-1024x752.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-768x564.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1144px) 100vw, 1144px" /></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>口腔ケアはアスリートのパフォーマンス向上につながる</strong></span></p>
<p>身体が健康なアスリートは、口の中も健康だろう――。そう思うかもしれないが、事実はまったく異なる。2012年のロンドン五輪に出場したアスリートの歯科調査データ（国際歯科連盟が2019年5月に発表）を見ると、55%に虫歯があり、76%が歯周病を抱えていた。同年代の一般人と比較しても、アスリートの方が明らかに口腔環境が悪い傾向にあることがわかった。</p>
<p>その最大の理由を野本先生は、「アスリートならではの過酷なストレスにある」と考える。選手は日々、限界を超えるような過度なトレーニングを行い、身体には凄まじい生理的・酸化ストレスがかかっている。「勝たなければならない」というプレッシャーや周囲からの期待もあり、常に緊張状態にある。すると、自律神経のバランスが崩れ、リラックスを司る副交感神経が働きにくくなり、常に戦闘モードである交感神経が優位になり続ける。</p>
<p>「交感神経が優位になると、唾液の分泌が抑えられます。緊張して口の中がカラカラになった経験は誰にでもあるでしょう。唾液には口の中の汚れを洗い流し、細菌の繁殖を抑える自浄作用がありますが、減少することで口腔内が乾燥し、虫歯や歯周病のリスクが高くなります」</p>
<p>競技中や練習中にこまめに摂取するスポーツドリンクには糖質が含まれている場合が多く、それも虫歯になりやすい環境を作っている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203458" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png" alt="" width="899" height="730" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png 899w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-300x244.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-768x624.png 768w" sizes="auto, (max-width: 899px) 100vw, 899px" /></p>
<p>また、野本先生は口腔環境低下の1つとして、アスリート特有の食いしばりも指摘する。<br />
「人は瞬発的にパワーを発揮する際、無意識に歯を食いしばります。この咬合圧（噛む力）によって歯はすり減り、細かいヒビのようなクラックが入ります。歯にヒビが入ると、表面を覆う硬いエナメル質が剥がれ落ち、無防備になった部分から虫歯が進行していきます」</p>
<p>さらに言えば、噛み合わせのズレは、体幹のブレに直結する。噛み合わせが高すぎたり不自然だったりすると、顎の関節周辺にある三叉神経を圧迫し、それが脳幹に影響を与え、競技中の集中力や瞬時の判断力を鈍らせてしまう。</p>
<p>一流のアスリートほどこの事実に気づき、お金をかけてでも歯のメンテナンスや矯正、噛み合わせの調整を行っている。高いパフォーマンスを発揮し、かつ激しい疲労から効率よくリカバリーする。そのためには、良質な睡眠によって副交感神経を優位にすることが不可欠であり、そこにも口腔環境の正常化が深く関わっている。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯周病の改善には「酸素」の力が不可欠</strong></span></p>
<p>歯周病改善策の1つとして、野本先生は「酸素」に着目した。なぜ酸素が有効なのかのカギは、歯周病の主要菌の性質にある。歯周病の主要菌であるP.g菌は、「嫌気性菌」と呼ばれる細菌。文字通り、酸素を嫌い、酸素がない場所で活発に増殖する性質を持っている。</p>
<p>「つまり、口の中や歯周ポケットの奥深く、そして全身の血流に酸素を送り込んであげれば、酸素を嫌う歯周病菌は生きていけず、増殖を抑えることができます」<br />
細菌を殺すだけであれば抗生物質を飲むという手法もある。しかし、歯周病菌を殺すために薬を飲めば、同時に腸内環境を整えている善玉菌まで殺してしまいかねない。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203461" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png" alt="" width="750" height="706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png 750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2-300x282.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>これが酸素であれば、「腸内細菌などの全身のバランスを壊すことなく、安全に嫌気性菌を退治できます」と野本先生は話す。</p>
<p>血管には動脈、静脈、細小動脈、毛細血管の4種類があり、そのうち毛細血管が血管全体の99%を占める。そして、体内の酸素には、赤血球のヘモグロビンと結びついた「結合酸素」と、血液や体液に直接溶け込んだ「溶存酸素」がある。私たちが普段の呼吸で取り込む酸素の約95%は結合酸素だが、粒子のサイズが大きいため、細い血管の深部までは届きにくい。ヘモグロビンと結合するため、運べる酸素量にも限りがある。</p>
<p>一方、溶存酸素は分子が微細なため、毛細血管の隅々までスムーズに浸透する。一定の気圧をかけた環境内で酸素の分子が直接血液や体液に溶け込み、ヘモグロビンの量に左右されない。野本先生は「口腔ケアを定期的に行い、軽度高気圧の酸素ルームで溶存酸素を増やしてあげれば、歯周病や全身疾患を減らすことができる」という確信に至った。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本気圧バルク工業が推し進める軽度高気圧濃縮酸素に注目</strong></span></p>
<p>液体に溶ける気体の量は圧力に比例するため、「溶存酸素」を増やすには気圧と酸素濃度を上げれば良いが、数値が高ければ高いほど良いというわけではない。私たちは普段、１気圧、酸素濃度20.9％の環境で生活している。その中で野本先生は、京都大学の石原昭彦教授が提唱する「1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40%」という軽度高気圧濃縮酸素の設定を強く支持する。</p>
<p>「たとえば一酸化炭素中毒や重度の火傷など、命に関わる救急医療の現場では、２気圧で酸素濃度100%の『高気圧酸素』が必要です。でも、この環境は爆発の危険性もありますから厳重な設備が備わっていることが前提で、専門の技師が立ち会わなければいけません。また、この環境に近い1.9～1.6気圧の酸素ルームを健康器具として販売している会社もありますが、それを日常的なケアやリカバリーに使えば、肺に負担がかかり、逆に酸素毒性のような害をもたらします。人間の身体はバランスがすべて。人体に負担をかけず、かつ安全に溶存酸素を増やせるのが、1.3気圧、酸素濃度40%なのです」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203473" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png" alt="" width="1294" height="789" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png 1294w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-300x183.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-1024x624.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-768x468.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1294px) 100vw, 1294px" /></p>
<p>医学的根拠に基づいた絶妙なバランスに惚れ込んだ野本先生が、治療に取り入れているのが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。導入を考えていた7年ほど前、「みなさんから信頼してもらうためにも、一番良い製品を選びたい」と、静岡市の日本気圧バルク工業本社を訪れ、天野英紀社長から懇切丁寧な説明を聞いたという。</p>
<p>「私は歯科医ですからエビデンスのないものは信じません。日本気圧バルク工業さんは京都大学、名古屋大学、神戸大学といったいくつもの教育・研究機関や医療機関との共同研究によるエビデンスが豊富ですし、天野社長は売ること以上に、私が知りたいことに対してとても協力的でした。たくさんのメーカーを検討したなかで、日本気圧バルク工業さんの製品にしたのはそれが決め手になりました」</p>
<p>確かなエビデンスや天野社長の人柄以外にも、日本気圧バルク工業には酸素に関わる事業をはじめて30年間で一度も事故や大きな故障もないという信頼性の高さがあり、きめ細やかなアフターサービスで多くのユーザーを満足させている。その点も野本先生が惹かれたポイントになった。</p>
<div id="attachment_203463" style="width: 771px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203463" class="size-full wp-image-203463" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png" alt="" width="761" height="891" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png 761w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06-256x300.png 256w" sizes="auto, (max-width: 761px) 100vw, 761px" /><p id="caption-attachment-203463" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の『O2Room®』は数々の大学や医療機関と共同研究を重ねて開発された製品で、「多くのエビデンスが揃っていることが信頼している最大の要因」と野本先生は話す</p></div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯や口腔だけでなく、患者さんの身体全体を健康に</strong></span></p>
<p>現在、野本先生が携わる医科・歯科クリニックは首都圏にある8院。そのうち6院で日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を導入している。「主に治療の待ち時間に入っていただき、ご自身の治療がない日に酸素ルームだけ入りにいらっしゃる患者さんもいます」と野本先生。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203484" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png" alt="" width="1763" height="653" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png 1763w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-300x111.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1024x379.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-768x284.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1536x569.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1763px) 100vw, 1763px" /><br />
利用者からは好評で、「『酸素ルームに入るようになってからインフルエンザにかかっていない』と言われる方が何人かいます。口腔ケアと酸素の両方をやることで、免疫力が上がったのだと思います。腕を骨折していた女性は、治りが早くて『最初に診てもらった病院で驚かれた』と言っていました」。</p>
<div id="attachment_203477" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203477" class="size-full wp-image-203477" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg" alt="" width="800" height="572" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203477" class="wp-caption-text">野本先生が関わっている「メディプラングループ」の歯科医院の中でも、医科と歯科が連携して最先端の複合治療を行っている東京・表参道の「パルフェクリニック・医科歯科」のエントランスにて</p></div>
<div id="attachment_203487" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203487" class="size-full wp-image-203487" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg" alt="" width="800" height="609" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-768x585.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203487" class="wp-caption-text">「パルフェクリニック・医科歯科」は地下鉄・表参道駅から徒歩1分という絶好のロケーション。青山通り沿いにそびえ立つファッションブランドやレストラン、カフェなどがいくつも入っている複合商業ビル＜Ao＞の3階にある</p></div>
<p>疲労回復、代謝改善、免疫改善、睡眠の質の向上、集中力向上だけでなく、ケガや傷の治癒促進の効果も期待できるのが酸素ルームの利点だ。</p>
<p>もっとも、酸素ルームはそれなりに場所を取るため、野本先生が関わるどの歯科クリニックでもユニット（椅子や診療設備一体となった診療台）1台分のスペースを撤去して、酸素ルームを設置しているという。1台のユニットが減れば、それだけクリニックの診療収入も減ることになるが、野本先生にはそれ以上に大切にしている信念がある。</p>
<p>「歯医者の役目は、虫歯を治したり、インプラントを入れたりするだけではありません。脳梗塞や心筋梗塞を治すことはできませんが、歯の治療や口腔ケアを通して、より健康な身体にすることができる。私はそれを信じて疑っていません」</p>
<p>歯周病という口内の慢性炎症を放置すれば、やがて血液を巡り、取り返しのつかない大病の引き金になる。逆に言えば、口の中を健康に保ち、正しい噛み合わせを獲得すれば、全身の免疫力は向上し、病気を未然に防ぐことができる。</p>
<p>野本先生の「健康寿命を延ばしたい」という思いを具現化するための強力なパートナーが、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。アスリートであれば、軽度高気圧の酸素ルームは疲労回復やケガの治癒促進が期待され、副交感神経が優位になることで睡眠の質も上がる。結果的にパフォーマンス向上にもつながりやすい。</p>
<p>一歯科医師の枠にとどまらない野本先生は、これからも口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を牽引していく。</p>
<div id="attachment_203481" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203481" class="size-full wp-image-203481" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203481" class="wp-caption-text">野本先生は口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を推進している</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／樋口俊秀</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt; color: #3366ff;"><strong>軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>』は最高のパートナー</strong></span></p><p><strong>歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本恵子先生のライフワークだ。現在は口腔ケアと軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』の組み合わせに注目し、自身のクリニックでも積極的に活用している。なぜ、口腔ケアが全身の病気の防止や改善に関わるのか。それがアスリートのパフォーマンス向上にどのように結びつくのか。〝口を通してのホームドクター〟を自任する野本先生に真意を聞いた。</strong></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「歯周病は万病の元」口腔ケアが健康寿命を延ばす</strong></span></p><p>厚生労働省などのデータによると、日本人の歯周病有病率は、20代でも70%を超え、30代が77.5%。40代以上は80%にのぼる。歯周病とは、歯の周囲の汚れ（プラーク）が原因で歯ぐき（歯肉）に炎症が起き、歯を支える骨（歯槽骨）が溶けていく病気である。しかし、多くの人は「歯茎が腫れて、最終的には歯が抜ける。歯が抜けるだけなら、インプラントや入れ歯など、いくらでも代わりの手段はある」と軽く考えがちだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203438" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png" alt="" width="966" height="791" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02.png 966w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-300x246.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/02-768x629.png 768w" sizes="auto, (max-width: 966px) 100vw, 966px" /><br />厄介なのは歯周病が慢性炎症であること。骨折や火傷のような急性炎症と違い、痛みなどの自覚症状が出にくいため、気づかないうちに静かに進行する。世界で最も多くの人が罹患している慢性疾患が歯周病なのだ。</p><p>ただ、野本先生は「本当に怖いのは、歯周病が他の全身疾患と深く関係している点です」と話す。<br />「よく『人は血管から老化する』と言われるように、健康な血管はしなやかですが、加齢とともに弾力を失います。そこにプラークと呼ばれる汚れが溜まると、血管はどんどん狭くなり、血の巡りが悪化します。そして、血流の圧力によってプラークが剥がれ、血栓（血の塊）となって血流に乗っていく。これが脳の血管に詰まれば脳梗塞、心臓の血管に詰まれば心筋梗塞を引き起こすわけです」<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203443" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png" alt="" width="1007" height="387" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03.png 1007w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-300x115.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/03-768x295.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /><br />口の中や周りにも毛細血管が集中しており、口の中で繁殖した歯周病菌やその毒素が血液循環に乗って全身に運ばれる。そうして糖尿病や肺炎（誤嚥性肺炎）、脳卒中（脳梗塞、脳出血、くも膜下出血）や心筋梗塞といった死に直結するような重大な疾患のほか、認知症、無呼吸症候群、早産・低体重児出産などにつながる。</p><p>「歯周病にならない代わりに脳卒中になってもいい」と考える人はいない。野本先生が「人間の体はすべてつながっています」と言うように、歯周病は万病の元。国も近年、国民の医療費や介護費などを削減するために、長患いを防げる「口腔ケア」の重要性を認識し始めている。健康寿命を延ばす第一歩は、間違いなく〝口の中〟から始まる。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203445" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04.png" alt="" width="1144" height="840" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04.png 1144w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-300x220.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-1024x752.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/04-768x564.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1144px) 100vw, 1144px" /></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>口腔ケアはアスリートのパフォーマンス向上につながる</strong></span></p><p>身体が健康なアスリートは、口の中も健康だろう――。そう思うかもしれないが、事実はまったく異なる。2012年のロンドン五輪に出場したアスリートの歯科調査データ（国際歯科連盟が2019年5月に発表）を見ると、55%に虫歯があり、76%が歯周病を抱えていた。同年代の一般人と比較しても、アスリートの方が明らかに口腔環境が悪い傾向にあることがわかった。</p><p>その最大の理由を野本先生は、「アスリートならではの過酷なストレスにある」と考える。選手は日々、限界を超えるような過度なトレーニングを行い、身体には凄まじい生理的・酸化ストレスがかかっている。「勝たなければならない」というプレッシャーや周囲からの期待もあり、常に緊張状態にある。すると、自律神経のバランスが崩れ、リラックスを司る副交感神経が働きにくくなり、常に戦闘モードである交感神経が優位になり続ける。</p><p>「交感神経が優位になると、唾液の分泌が抑えられます。緊張して口の中がカラカラになった経験は誰にでもあるでしょう。唾液には口の中の汚れを洗い流し、細菌の繁殖を抑える自浄作用がありますが、減少することで口腔内が乾燥し、虫歯や歯周病のリスクが高くなります」</p><p>競技中や練習中にこまめに摂取するスポーツドリンクには糖質が含まれている場合が多く、それも虫歯になりやすい環境を作っている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203458" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png" alt="" width="899" height="730" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1.png 899w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-300x244.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-1-768x624.png 768w" sizes="auto, (max-width: 899px) 100vw, 899px" /></p><p>また、野本先生は口腔環境低下の1つとして、アスリート特有の食いしばりも指摘する。<br />「人は瞬発的にパワーを発揮する際、無意識に歯を食いしばります。この咬合圧（噛む力）によって歯はすり減り、細かいヒビのようなクラックが入ります。歯にヒビが入ると、表面を覆う硬いエナメル質が剥がれ落ち、無防備になった部分から虫歯が進行していきます」</p><p>さらに言えば、噛み合わせのズレは、体幹のブレに直結する。噛み合わせが高すぎたり不自然だったりすると、顎の関節周辺にある三叉神経を圧迫し、それが脳幹に影響を与え、競技中の集中力や瞬時の判断力を鈍らせてしまう。</p><p>一流のアスリートほどこの事実に気づき、お金をかけてでも歯のメンテナンスや矯正、噛み合わせの調整を行っている。高いパフォーマンスを発揮し、かつ激しい疲労から効率よくリカバリーする。そのためには、良質な睡眠によって副交感神経を優位にすることが不可欠であり、そこにも口腔環境の正常化が深く関わっている。</p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯周病の改善には「酸素」の力が不可欠</strong></span></p><p>歯周病改善策の1つとして、野本先生は「酸素」に着目した。なぜ酸素が有効なのかのカギは、歯周病の主要菌の性質にある。歯周病の主要菌であるP.g菌は、「嫌気性菌」と呼ばれる細菌。文字通り、酸素を嫌い、酸素がない場所で活発に増殖する性質を持っている。</p><p>「つまり、口の中や歯周ポケットの奥深く、そして全身の血流に酸素を送り込んであげれば、酸素を嫌う歯周病菌は生きていけず、増殖を抑えることができます」<br />細菌を殺すだけであれば抗生物質を飲むという手法もある。しかし、歯周病菌を殺すために薬を飲めば、同時に腸内環境を整えている善玉菌まで殺してしまいかねない。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203461" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png" alt="" width="750" height="706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2.png 750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/05-2-300x282.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p><p>これが酸素であれば、「腸内細菌などの全身のバランスを壊すことなく、安全に嫌気性菌を退治できます」と野本先生は話す。</p><p>血管には動脈、静脈、細小動脈、毛細血管の4種類があり、そのうち毛細血管が血管全体の99%を占める。そして、体内の酸素には、赤血球のヘモグロビンと結びついた「結合酸素」と、血液や体液に直接溶け込んだ「溶存酸素」がある。私たちが普段の呼吸で取り込む酸素の約95%は結合酸素だが、粒子のサイズが大きいため、細い血管の深部までは届きにくい。ヘモグロビンと結合するため、運べる酸素量にも限りがある。</p><p>一方、溶存酸素は分子が微細なため、毛細血管の隅々までスムーズに浸透する。一定の気圧をかけた環境内で酸素の分子が直接血液や体液に溶け込み、ヘモグロビンの量に左右されない。野本先生は「口腔ケアを定期的に行い、軽度高気圧の酸素ルームで溶存酸素を増やしてあげれば、歯周病や全身疾患を減らすことができる」という確信に至った。</p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本気圧バルク工業が推し進める軽度高気圧濃縮酸素に注目</strong></span></p><p>液体に溶ける気体の量は圧力に比例するため、「溶存酸素」を増やすには気圧と酸素濃度を上げれば良いが、数値が高ければ高いほど良いというわけではない。私たちは普段、１気圧、酸素濃度20.9％の環境で生活している。その中で野本先生は、京都大学の石原昭彦教授が提唱する「1.25～1.3気圧、酸素濃度35～40%」という軽度高気圧濃縮酸素の設定を強く支持する。</p><p>「たとえば一酸化炭素中毒や重度の火傷など、命に関わる救急医療の現場では、２気圧で酸素濃度100%の『高気圧酸素』が必要です。でも、この環境は爆発の危険性もありますから厳重な設備が備わっていることが前提で、専門の技師が立ち会わなければいけません。また、この環境に近い1.9～1.6気圧の酸素ルームを健康器具として販売している会社もありますが、それを日常的なケアやリカバリーに使えば、肺に負担がかかり、逆に酸素毒性のような害をもたらします。人間の身体はバランスがすべて。人体に負担をかけず、かつ安全に溶存酸素を増やせるのが、1.3気圧、酸素濃度40%なのです」<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203473" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png" alt="" width="1294" height="789" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07.png 1294w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-300x183.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-1024x624.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/07-768x468.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1294px) 100vw, 1294px" /></p><p>医学的根拠に基づいた絶妙なバランスに惚れ込んだ野本先生が、治療に取り入れているのが、日本気圧バルク工業の酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。導入を考えていた7年ほど前、「みなさんから信頼してもらうためにも、一番良い製品を選びたい」と、静岡市の日本気圧バルク工業本社を訪れ、天野英紀社長から懇切丁寧な説明を聞いたという。</p><p>「私は歯科医ですからエビデンスのないものは信じません。日本気圧バルク工業さんは京都大学、名古屋大学、神戸大学といったいくつもの教育・研究機関や医療機関との共同研究によるエビデンスが豊富ですし、天野社長は売ること以上に、私が知りたいことに対してとても協力的でした。たくさんのメーカーを検討したなかで、日本気圧バルク工業さんの製品にしたのはそれが決め手になりました」</p><p>確かなエビデンスや天野社長の人柄以外にも、日本気圧バルク工業には酸素に関わる事業をはじめて30年間で一度も事故や大きな故障もないという信頼性の高さがあり、きめ細やかなアフターサービスで多くのユーザーを満足させている。その点も野本先生が惹かれたポイントになった。</p><div id="attachment_203463" style="width: 771px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203463" class="size-full wp-image-203463" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png" alt="" width="761" height="891" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06.png 761w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/06-256x300.png 256w" sizes="auto, (max-width: 761px) 100vw, 761px" /><p id="caption-attachment-203463" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の『O2Room®』は数々の大学や医療機関と共同研究を重ねて開発された製品で、「多くのエビデンスが揃っていることが信頼している最大の要因」と野本先生は話す</p></div><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>歯や口腔だけでなく、患者さんの身体全体を健康に</strong></span></p><p>現在、野本先生が携わる医科・歯科クリニックは首都圏にある8院。そのうち6院で日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』を導入している。「主に治療の待ち時間に入っていただき、ご自身の治療がない日に酸素ルームだけ入りにいらっしゃる患者さんもいます」と野本先生。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203484" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png" alt="" width="1763" height="653" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11.png 1763w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-300x111.png 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1024x379.png 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-768x284.png 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/11-1536x569.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1763px) 100vw, 1763px" /><br />利用者からは好評で、「『酸素ルームに入るようになってからインフルエンザにかかっていない』と言われる方が何人かいます。口腔ケアと酸素の両方をやることで、免疫力が上がったのだと思います。腕を骨折していた女性は、治りが早くて『最初に診てもらった病院で驚かれた』と言っていました」。</p><div id="attachment_203477" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203477" class="size-full wp-image-203477" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg" alt="" width="800" height="572" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/c4c692152c739d231bf1836df4286e1d-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203477" class="wp-caption-text">野本先生が関わっている「メディプラングループ」の歯科医院の中でも、医科と歯科が連携して最先端の複合治療を行っている東京・表参道の「パルフェクリニック・医科歯科」のエントランスにて</p></div><div id="attachment_203487" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203487" class="size-full wp-image-203487" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg" alt="" width="800" height="609" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/09-768x585.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203487" class="wp-caption-text">「パルフェクリニック・医科歯科」は地下鉄・表参道駅から徒歩1分という絶好のロケーション。青山通り沿いにそびえ立つファッションブランドやレストラン、カフェなどがいくつも入っている複合商業ビル＜Ao＞の3階にある</p></div><p>疲労回復、代謝改善、免疫改善、睡眠の質の向上、集中力向上だけでなく、ケガや傷の治癒促進の効果も期待できるのが酸素ルームの利点だ。</p><p>もっとも、酸素ルームはそれなりに場所を取るため、野本先生が関わるどの歯科クリニックでもユニット（椅子や診療設備一体となった診療台）1台分のスペースを撤去して、酸素ルームを設置しているという。1台のユニットが減れば、それだけクリニックの診療収入も減ることになるが、野本先生にはそれ以上に大切にしている信念がある。</p><p>「歯医者の役目は、虫歯を治したり、インプラントを入れたりするだけではありません。脳梗塞や心筋梗塞を治すことはできませんが、歯の治療や口腔ケアを通して、より健康な身体にすることができる。私はそれを信じて疑っていません」</p><p>歯周病という口内の慢性炎症を放置すれば、やがて血液を巡り、取り返しのつかない大病の引き金になる。逆に言えば、口の中を健康に保ち、正しい噛み合わせを獲得すれば、全身の免疫力は向上し、病気を未然に防ぐことができる。</p><p>野本先生の「健康寿命を延ばしたい」という思いを具現化するための強力なパートナーが、日本気圧バルク工業の『O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>』である。アスリートであれば、軽度高気圧の酸素ルームは疲労回復やケガの治癒促進が期待され、副交感神経が優位になることで睡眠の質も上がる。結果的にパフォーマンス向上にもつながりやすい。</p><p>一歯科医師の枠にとどまらない野本先生は、これからも口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を牽引していく。</p><div id="attachment_203481" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-203481" class="size-full wp-image-203481" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-203481" class="wp-caption-text">野本先生は口腔ケアと酸素ルームの相乗効果を活用した「全身の統合医療」を推進している</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／樋口俊秀</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 19:06:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Apr 2026 20:09:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Apr 2026 20:09:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p>
<p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p>
<p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p>
<p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p>
<p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p>
<p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p>
<p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div>
<p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p>
<p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p>
<p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p>
<p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p>
<p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p>
<p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p>
<p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p><p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p><p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p><p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p><p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p><p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p><p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div><p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p><p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p><p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p><p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p><p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p><p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p><p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>


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