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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>編集部コラム &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 19:06:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Apr 2026 20:09:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p>
<p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p>
<p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p>
<p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p>
<p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p>
<p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p>
<p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div>
<p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p>
<p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p>
<p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p>
<p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p>
<p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p>
<p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p>
<p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第324回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「3年半ぶりの宮崎と数年分の運</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC_9368.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>この前、箱根駅伝が終わったと思っていたら、2月は丸亀ハーフに宮古島大学駅伝、3月は東京マラソンなどが次々と過ぎ去り、早くも桜の季節に突入していました。4月生まれでもあり、この出会いと別れの季節が昔から好きです。私も編集部に加わって、早くも3年目に突入。シーズン3はどんな瞬間に立ち合えるのか楽しみです。</p><p>さて、直近では3月下旬に宮崎県で開催された日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連強化合宿の取材に行ってきました。現地でお世話になった先生方や選手、関係者の皆様、本当にありがとうございました。現在、鋭意誌面を編集中ですので、詳しい内容は4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p><p>宮崎で驚いたのは、公園の広さ。投てき以外の種目の選手が使用した宮崎県総合運動公園はメインの陸上競技場だけでなく、一部が全天候型の第2競技場、400m8レーンで全天候型の第3競技場、投てき場、さらには室内の直走路、クロスカントリーコースまで完備されています。</p><p>各ブロックも練習場所を転々とするほど、合宿地としてこれほど恵まれた環境は見たことがありませんでした。大雨だった初日をのぞいて天気にも恵まれ、一時は25度近くまで気温が上昇。見事にこの時期に日焼けを決めてしまいました。</p><p>そして、2027年の国民スポーツ大会の主会場となる都城市のKUROKIRI STADIUM（山之口陸上競技場）！　私は合宿4日目の午前中に2両編成のワンマンカーに揺られながら、宮崎駅から電車で向かいました。最寄りの山之口駅で下車したのは私だけ。「本当にこんなところにあるのか…」と思いながら歩き出しました。</p><p>少し坂を上った先に大きな競技場が見えてくるではありませんか。観客席も立派で、大型映像装置も完備。補助競技場に位置づけられる山之口運動公園陸上競技場も隣接し、バックストレート側のスタンド1階に室内走路、さらには投てき練習場も併設されています。こちらでは投てき種目の高校生たちが広々と練習をしていました。</p><p>2022年12月に一人旅で訪れた以来だった宮崎市は飲食店も多く、夜もおいしい料理やお酒を楽しませていただきました（特にクロワッサンおでんは初賞味でした）。また、来年も取材に伺えるように頑張りたいと決意しました。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6011.jpeg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 初日以外は晴天に恵まれました</span></p></div><p>決意を固めた理由はもう一つあります。実は私、中学時代から20年近くMr.Childrenが好きで、継続してファンクラブに入り続けていました。この度、宮崎へ出向く前日のファンクラブ限定ライブのチケットが当選し、会場へ向かいました。</p><p>24年のファンクラブ限定ライブも当選したのですが、校了日近くの入金締め切り日を終電に乗ってから思い出し、終電と入金で悩んだ末に、帰宅を選んだ苦い過去がありました（ギリギリで入金しようとしていた自分が悪いだけ）。</p><p>事前に提示されていた座席はアリーナ3列目。それだけで鼻血ものですが、いざ、勇み足で会場の東京ガーデンシアターに向かうと、なんと1、2列目は機材や人の行き来の関係で撤去。会場常設の3列目が最前列になっているではありませんか！</p><p>鳥肌が止まらないまま、肉眼で彼らの演奏を見守りました。普段はライブで歌う頻度が少ないコアな曲も歌ってくれました。その翌日は宮崎へ行くため朝5時起き。アドレナリンが収まらず、朝まで会場で購入した新しいアルバムを聴き続けていました。</p><p>話した多くの人から「ここ数年の運を使い果たしたな」と言われました。しかし、「頑張れば、良いこともあるんだな」と思えた瞬間でした。なので、再びそう思える瞬間に出合うためにも、徳を積む生活をしようと決意を固めたのです。</p><p>ただ、本当に運を使い果たしたかのごとく、宮崎の競技場を出て帰路についた途端にリュックサックの左のショルダーストラップがちぎれ、帰宅翌日には胃腸炎に襲われたことはここだけの内緒です…。徳を積みます。</p><p>最後は陸上とは違う話になってしまいましたが、選手・関係者の皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 3年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>編集部コラム「日本の室内競技会」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>編集部コラム「わからないこと」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>編集部コラム「年度末」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>編集部コラム「年度末」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 19:25:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 17:06:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 17:06:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第323回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年度末</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>気が付けばもう3月もあと少しで終わりですね。ついこの間2026年が始まったはずが、もう年度末となり桜も開花し春を迎えました。</p>
<p>花粉症の身にはこの時期は辛く、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みなどありますが、だいぶ寒さも和らぎ過ごしやすくなってきました。</p>
<p>3月はワールド・ベースボール・クラシック（WBC）があり、大谷選手をはじめ日本の数々のスターが集まり連覇に向けてとても注目を集めましたが、結果は準々決勝で敗退となりました。</p>
<p>とても悔しいですが日本が弱かったというより、ベネズエラがとにかく強かったという感想と今回は地上波放送がない中でしたが、前回以上に大会前からの盛り上がりや日本の試合に限らず好ゲームが多く、毎日何かしら見どころがあり楽しませてもらいました。</p>
<p>WBCが終わり、先週から熱戦が繰り広げられている春の選抜高校野球も最速150キロを超える投手が複数人いたり、木製バットへの完全移行が進む中、長打力を兼ね備えた野手も揃っており、早ければ次のWBCで代表選出される選手が出ても不思議でないぐらい楽しみな選手が多いですね。（今の高校生は体格が良く、球が速い投手が本当に多いですね）</p>
<p>最多優勝回数を誇る日本として少し物足りなさも正直ありましたが、いろいろな国が強くなっていく方が面白いですね。次回、日本の雪辱に期待します！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第323回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年度末</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>気が付けばもう3月もあと少しで終わりですね。ついこの間2026年が始まったはずが、もう年度末となり桜も開花し春を迎えました。</p><p>花粉症の身にはこの時期は辛く、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みなどありますが、だいぶ寒さも和らぎ過ごしやすくなってきました。</p><p>3月はワールド・ベースボール・クラシック（WBC）があり、大谷選手をはじめ日本の数々のスターが集まり連覇に向けてとても注目を集めましたが、結果は準々決勝で敗退となりました。</p><p>とても悔しいですが日本が弱かったというより、ベネズエラがとにかく強かったという感想と今回は地上波放送がない中でしたが、前回以上に大会前からの盛り上がりや日本の試合に限らず好ゲームが多く、毎日何かしら見どころがあり楽しませてもらいました。</p><p>WBCが終わり、先週から熱戦が繰り広げられている春の選抜高校野球も最速150キロを超える投手が複数人いたり、木製バットへの完全移行が進む中、長打力を兼ね備えた野手も揃っており、早ければ次のWBCで代表選出される選手が出ても不思議でないぐらい楽しみな選手が多いですね。（今の高校生は体格が良く、球が速い投手が本当に多いですね）</p><p>最多優勝回数を誇る日本として少し物足りなさも正直ありましたが、いろいろな国が強くなっていく方が面白いですね。次回、日本の雪辱に期待します！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>編集部コラム「わからないこと」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle><br />
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<br />
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編集部コラム「年度末」</oa:refTitle>
				<oa:refUrl><br />
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<br />
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https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203054</oa:refUrl>
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		<title>編集部コラム「わからないこと」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:30:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Mar 2026 10:48:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:48:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第322回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「わからないこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>以前、福岡の写真館で働いていたのですが、その写真館はよく勉強会を開いてくださいました。<br />
よく覚えているのが、照明比の勉強会です。<br />
照明比とは、主光源と補助光により被写体のコントラスト（陰影の強さ）を作り出すための比率の事です。</p>
<p>当時は理屈ではなく、補助光（フロントライト）をカメラ側に配置して主光源（メインライト）を顔の正面から奥側に45度の位置へ、顔がカメラ側を向いている場合は顔の露出が多い側から当てる、といったかたちでしか覚えていませんでしたので、この勉強会にて合点がいったところが多々ございました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
一般的なポートレートでの照明比は1：4（2段差）が良いそうです。<br />
当時の私には、2枚の写真を見比べて何とかわかる程度で（今もちゃんとわかっているのか自信ないですが……。)、いろんな照明比が異なるであろう作品が展示してあったのですが、正直よくわからない。他の人が「おー、このライティング攻めてるなぁ！」って言っている人もいましたが、私にはその言葉は眉唾ものでした。<br />
単に力量が無かったからでしょうけれども……。</p>
<p>そんな私にもすごいなぁという写真はございました。<br />
当時の会長が撮影した写真です。何かわからないんだけど、この写真すごいなぁ。という感想しか当時は持てませんでしたが、何かわからないところに感動したのを覚えています。</p>
<p>今の私が当時のわからないところがわかるかというと、きっとわからないと思います。会長が撮影しているところを一度も観たことが無いですし、噂によれば、アシスタントを5、6人使ってレフ版7~8枚使用していたとか……、本当かどうかはわかりませんが……。</p>
<p>ただ、ほんの少しですが近づけているとは思います。ほんの微々たる距離ですが……。昔、教わりました照明比を使いこなせている訳ではありませんが、自分のベースになっていることだけは確かだと思います。</p>
<p>何かわからないけど、すごい。<br />
理屈も大事なのですが、それだけでは人は感動しないのかもしれません。<br />
そこにわからないいろいろな業（わざ）があり、個性があり、その人の生き様があるかもしれない。<br />
だとするならば、私も何かわからないけど、「すごい写真」を撮れるようになりたいなぁと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第322回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「わからないこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>以前、福岡の写真館で働いていたのですが、その写真館はよく勉強会を開いてくださいました。<br />よく覚えているのが、照明比の勉強会です。<br />照明比とは、主光源と補助光により被写体のコントラスト（陰影の強さ）を作り出すための比率の事です。</p><p>当時は理屈ではなく、補助光（フロントライト）をカメラ側に配置して主光源（メインライト）を顔の正面から奥側に45度の位置へ、顔がカメラ側を向いている場合は顔の露出が多い側から当てる、といったかたちでしか覚えていませんでしたので、この勉強会にて合点がいったところが多々ございました。<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202039" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/FY1_0376-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />一般的なポートレートでの照明比は1：4（2段差）が良いそうです。<br />当時の私には、2枚の写真を見比べて何とかわかる程度で（今もちゃんとわかっているのか自信ないですが……。)、いろんな照明比が異なるであろう作品が展示してあったのですが、正直よくわからない。他の人が「おー、このライティング攻めてるなぁ！」って言っている人もいましたが、私にはその言葉は眉唾ものでした。<br />単に力量が無かったからでしょうけれども……。</p><p>そんな私にもすごいなぁという写真はございました。<br />当時の会長が撮影した写真です。何かわからないんだけど、この写真すごいなぁ。という感想しか当時は持てませんでしたが、何かわからないところに感動したのを覚えています。</p><p>今の私が当時のわからないところがわかるかというと、きっとわからないと思います。会長が撮影しているところを一度も観たことが無いですし、噂によれば、アシスタントを5、6人使ってレフ版7~8枚使用していたとか……、本当かどうかはわかりませんが……。</p><p>ただ、ほんの少しですが近づけているとは思います。ほんの微々たる距離ですが……。昔、教わりました照明比を使いこなせている訳ではありませんが、自分のベースになっていることだけは確かだと思います。</p><p>何かわからないけど、すごい。<br />理屈も大事なのですが、それだけでは人は感動しないのかもしれません。<br />そこにわからないいろいろな業（わざ）があり、個性があり、その人の生き様があるかもしれない。<br />だとするならば、私も何かわからないけど、「すごい写真」を撮れるようになりたいなぁと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</oa:refTitle>
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<br />
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編集部コラム「わからないこと」</oa:refTitle>
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<br />
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<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on null in <b>/home/grk202212/rikujyokyogi.co.jp/public_html/wp-content/themes/rikujo_cms/feed-rss2.php</b> on line <b>99</b><br />
編集部コラム「わからないこと」</oa:refTitle>
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<br />
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		<title>編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:42:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Mar 2026 17:44:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:44:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第321回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>3月13日発売の月刊陸上競技では、別冊付録として2025年の記録、大会成績を収録した「記録年鑑2025」がついてきます。毎年変わらぬものですが、内容は年々充実させており、今後も長く使える保存版として手に取っていただければと思います。</p>
<p>2025年も世界記録、日本記録が相次いで誕生する1年となり、陸上界、そして人類の進歩を感じる年となりました。21世紀も四半世紀が過ぎましたが、記録年鑑でも掲載している世界記録、日本記録の変遷をみると、その足跡を知ることができます。</p>
<p>そこで今回は、2025年末での日本記録を、25年前の2000年と50年前の1975年で比較。日本陸上界のレベルアップを数字で見ていきたいと思います。</p>
<h3>男子は各種目で格段にレベルアップ</h3>
<p>男子の日本記録は昨年6種目で記録が塗り替えられました（五輪実施種目）。その中で110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）は夢の12秒台に突入するなど、インパクトの大きい記録となりました。</p>
<p>110mハードルの25年前の日本記録は13秒55でした。これは2025年末時点の日本歴代25位タイで、2025年のランキングに当てはめると11位相当となります。50年前の日本記録は手動計時の14秒0で、電動計時に換算すると14秒24となり、2025年では日本100傑にも入らない記録となります。</p>
<p>山西利和選手（愛知製鋼）の20km競歩1時間16分10秒は世界記録でもありました。もちろん、世界1位の記録ですので、どの時代と比較しても圧倒的な記録となります。同種目の50年前の日本記録は1時間29分50秒2と、隔世の差を感じることのできる偉大なレコードでしょう。</p>
<p>過去の記録を振り返る際に必ず話題に挙がる三段跳ですが、1986年に山下訓史さんが跳んだ<br />
17m15が今もなお日本記録として君臨しています。日本記録が誕生して今年で40年となりますが、更新されることを期待したいです。</p>
<p>また、50年前の日本記録と2025年の高校記録を比較すると、トラック種目は3000m障害を除くすべての種目で高校記録が上回っていることもわかります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>男子</td>
<td>1975年</td>
<td>2000年</td>
<td>2025年</td>
</tr>
<tr>
<td>100m</td>
<td>10.1</td>
<td>10.00</td>
<td>9.95</td>
</tr>
<tr>
<td>200m</td>
<td>20.7</td>
<td>20.16</td>
<td>20.03</td>
</tr>
<tr>
<td>400m</td>
<td>46.69</td>
<td>44.78</td>
<td>44.44</td>
</tr>
<tr>
<td>800m</td>
<td>1.47.4</td>
<td>1.46.18</td>
<td>1.44.80</td>
</tr>
<tr>
<td>1500m</td>
<td>3.42.7</td>
<td>3.38.24</td>
<td>3.35.42</td>
</tr>
<tr>
<td>5000m</td>
<td>13.33.0</td>
<td>13.13.40</td>
<td>13.08.40</td>
</tr>
<tr>
<td>10000m</td>
<td>28.10.47</td>
<td>27.35.33</td>
<td>27.05.92</td>
</tr>
<tr>
<td>マラソン</td>
<td>2.10.37.8</td>
<td>2.06.51</td>
<td>2.04.55</td>
</tr>
<tr>
<td>110mH</td>
<td>14.0</td>
<td>13.55</td>
<td>12.92</td>
</tr>
<tr>
<td>400mH</td>
<td>51.1</td>
<td>48.26</td>
<td>47.89</td>
</tr>
<tr>
<td>3000mSC</td>
<td>8.21.6</td>
<td>8.19.52</td>
<td>8.03.43</td>
</tr>
<tr>
<td>20kmW</td>
<td>1.29.50.2</td>
<td>1.19.50</td>
<td>1.16.10</td>
</tr>
<tr>
<td>4×100mR</td>
<td>39.9</td>
<td>38.31</td>
<td>37.43</td>
</tr>
<tr>
<td>4×400mR</td>
<td>3.08.09</td>
<td>3.00.76</td>
<td>2.58.33</td>
</tr>
<tr>
<td>走高跳</td>
<td>2.20</td>
<td>2.32</td>
<td>2.35</td>
</tr>
<tr>
<td>棒高跳</td>
<td>5.41</td>
<td>5.70</td>
<td>5.83</td>
</tr>
<tr>
<td>走幅跳</td>
<td>8.01</td>
<td>8.25</td>
<td>8.40</td>
</tr>
<tr>
<td>三段跳</td>
<td>16.67</td>
<td>17.15</td>
<td>17.15</td>
</tr>
<tr>
<td>砲丸投</td>
<td>16.71</td>
<td>18.53</td>
<td>19.09</td>
</tr>
<tr>
<td>円盤投</td>
<td>53.02</td>
<td>60.22</td>
<td>64.48</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンマー投</td>
<td>71.14</td>
<td>81.08</td>
<td>84.86</td>
</tr>
<tr>
<td>やり投</td>
<td>－</td>
<td>87.60</td>
<td>87.60</td>
</tr>
<tr>
<td>十種競技</td>
<td>－</td>
<td>7995</td>
<td>8308</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<h3>女子100mHは50年で1秒、24年で0.3秒の更新</h3>
<p>女子は、2000年から国際大会で実施されるようになった種目もあり、女子選手への門戸開放という点で進歩がありました。</p>
<p>50年前から規格が変わらずに実施されている五輪種目は12種目。男子同様に大きく記録が塗り替えられてきました。</p>
<p>200mでは昨年、井戸アビゲイル風果選手（東邦銀行）が22秒79と日本記録を9年ぶりに更新。同種目では1975年から2000年までに1秒記録が短縮されましたが、2000年からの25年では0.67秒の短縮となりました。今後の25年ではどこまで短縮されるのかを予想するのもおもしろいのかもしれません。</p>
<p>男子110mハードルとともに近年の記録が目覚ましい100mハードル。2000年代は「13秒の壁」が日本人選手に立ちはだかっていましたが、2019年に寺田明日香さんが12秒97を出してからは次々に記録が更新され、24年に福部真子選手（日本建設工業）が12秒69まで短縮しました。25年では12秒台のハードラーが9人と、13秒台では日本選手権入賞も簡単ではない時代と様相が変わりました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>女子</td>
<td>1975年</td>
<td>2000年</td>
<td>2025年</td>
</tr>
<tr>
<td>100m</td>
<td>11.6</td>
<td>11.42</td>
<td>11.21</td>
</tr>
<tr>
<td>200m</td>
<td>24.46</td>
<td>23.46</td>
<td>22.79</td>
</tr>
<tr>
<td>400m</td>
<td>54.4</td>
<td>53.21</td>
<td>51.75</td>
</tr>
<tr>
<td>800m</td>
<td>2.05.1</td>
<td>2.03.45</td>
<td>1.59.52</td>
</tr>
<tr>
<td>1500m</td>
<td>4.21.0</td>
<td>4.11.10</td>
<td>3.59.19</td>
</tr>
<tr>
<td>5000m</td>
<td>－</td>
<td>15.03.67</td>
<td>14.29.18</td>
</tr>
<tr>
<td>10000m</td>
<td>－</td>
<td>31.19.40</td>
<td>30.20.44</td>
</tr>
<tr>
<td>マラソン</td>
<td>－</td>
<td>2.21.47</td>
<td>2.18.59</td>
</tr>
<tr>
<td>100mH</td>
<td>13.6</td>
<td>13.00</td>
<td>12.69</td>
</tr>
<tr>
<td>400mH</td>
<td>－</td>
<td>57.34</td>
<td>55.34</td>
</tr>
<tr>
<td>3000mSC</td>
<td>－</td>
<td>11.35.06</td>
<td>9.24.72</td>
</tr>
<tr>
<td>20kmW</td>
<td>－</td>
<td>1.32.44</td>
<td>1.26.18</td>
</tr>
<tr>
<td>4×100mR</td>
<td>46.5</td>
<td>44.11</td>
<td>43.33</td>
</tr>
<tr>
<td>4×400mR</td>
<td>3.43.5</td>
<td>3.34.83</td>
<td>3.28.91</td>
</tr>
<tr>
<td>走高跳</td>
<td>1.85</td>
<td>1.95</td>
<td>1.96</td>
</tr>
<tr>
<td>棒高跳</td>
<td>－</td>
<td>4.20</td>
<td>4.48</td>
</tr>
<tr>
<td>走幅跳</td>
<td>6.41</td>
<td>6.61</td>
<td>6.97</td>
</tr>
<tr>
<td>三段跳</td>
<td>－</td>
<td>14.04</td>
<td>14.16</td>
</tr>
<tr>
<td>砲丸投</td>
<td>16.00</td>
<td>16.46</td>
<td>18.22</td>
</tr>
<tr>
<td>円盤投</td>
<td>51.28</td>
<td>56.84</td>
<td>60.72</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンマー投</td>
<td>－</td>
<td>61.33</td>
<td>70.51</td>
</tr>
<tr>
<td>やり投</td>
<td>－</td>
<td>57.79</td>
<td>67.38</td>
</tr>
<tr>
<td>七種競技</td>
<td>－</td>
<td>5642</td>
<td>5975</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>
<div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: 531px; top: 337.701px;">
<div class="gtx-trans-icon"></div>
</div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第321回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>3月13日発売の月刊陸上競技では、別冊付録として2025年の記録、大会成績を収録した「記録年鑑2025」がついてきます。毎年変わらぬものですが、内容は年々充実させており、今後も長く使える保存版として手に取っていただければと思います。</p><p>2025年も世界記録、日本記録が相次いで誕生する1年となり、陸上界、そして人類の進歩を感じる年となりました。21世紀も四半世紀が過ぎましたが、記録年鑑でも掲載している世界記録、日本記録の変遷をみると、その足跡を知ることができます。</p><p>そこで今回は、2025年末での日本記録を、25年前の2000年と50年前の1975年で比較。日本陸上界のレベルアップを数字で見ていきたいと思います。</p><h3>男子は各種目で格段にレベルアップ</h3><p>男子の日本記録は昨年6種目で記録が塗り替えられました（五輪実施種目）。その中で110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）は夢の12秒台に突入するなど、インパクトの大きい記録となりました。</p><p>110mハードルの25年前の日本記録は13秒55でした。これは2025年末時点の日本歴代25位タイで、2025年のランキングに当てはめると11位相当となります。50年前の日本記録は手動計時の14秒0で、電動計時に換算すると14秒24となり、2025年では日本100傑にも入らない記録となります。</p><p>山西利和選手（愛知製鋼）の20km競歩1時間16分10秒は世界記録でもありました。もちろん、世界1位の記録ですので、どの時代と比較しても圧倒的な記録となります。同種目の50年前の日本記録は1時間29分50秒2と、隔世の差を感じることのできる偉大なレコードでしょう。</p><p>過去の記録を振り返る際に必ず話題に挙がる三段跳ですが、1986年に山下訓史さんが跳んだ<br />17m15が今もなお日本記録として君臨しています。日本記録が誕生して今年で40年となりますが、更新されることを期待したいです。</p><p>また、50年前の日本記録と2025年の高校記録を比較すると、トラック種目は3000m障害を除くすべての種目で高校記録が上回っていることもわかります。</p><table><tbody><tr><td>男子</td><td>1975年</td><td>2000年</td><td>2025年</td></tr><tr><td>100m</td><td>10.1</td><td>10.00</td><td>9.95</td></tr><tr><td>200m</td><td>20.7</td><td>20.16</td><td>20.03</td></tr><tr><td>400m</td><td>46.69</td><td>44.78</td><td>44.44</td></tr><tr><td>800m</td><td>1.47.4</td><td>1.46.18</td><td>1.44.80</td></tr><tr><td>1500m</td><td>3.42.7</td><td>3.38.24</td><td>3.35.42</td></tr><tr><td>5000m</td><td>13.33.0</td><td>13.13.40</td><td>13.08.40</td></tr><tr><td>10000m</td><td>28.10.47</td><td>27.35.33</td><td>27.05.92</td></tr><tr><td>マラソン</td><td>2.10.37.8</td><td>2.06.51</td><td>2.04.55</td></tr><tr><td>110mH</td><td>14.0</td><td>13.55</td><td>12.92</td></tr><tr><td>400mH</td><td>51.1</td><td>48.26</td><td>47.89</td></tr><tr><td>3000mSC</td><td>8.21.6</td><td>8.19.52</td><td>8.03.43</td></tr><tr><td>20kmW</td><td>1.29.50.2</td><td>1.19.50</td><td>1.16.10</td></tr><tr><td>4×100mR</td><td>39.9</td><td>38.31</td><td>37.43</td></tr><tr><td>4×400mR</td><td>3.08.09</td><td>3.00.76</td><td>2.58.33</td></tr><tr><td>走高跳</td><td>2.20</td><td>2.32</td><td>2.35</td></tr><tr><td>棒高跳</td><td>5.41</td><td>5.70</td><td>5.83</td></tr><tr><td>走幅跳</td><td>8.01</td><td>8.25</td><td>8.40</td></tr><tr><td>三段跳</td><td>16.67</td><td>17.15</td><td>17.15</td></tr><tr><td>砲丸投</td><td>16.71</td><td>18.53</td><td>19.09</td></tr><tr><td>円盤投</td><td>53.02</td><td>60.22</td><td>64.48</td></tr><tr><td>ハンマー投</td><td>71.14</td><td>81.08</td><td>84.86</td></tr><tr><td>やり投</td><td>－</td><td>87.60</td><td>87.60</td></tr><tr><td>十種競技</td><td>－</td><td>7995</td><td>8308</td></tr></tbody></table><p></p><h3>女子100mHは50年で1秒、24年で0.3秒の更新</h3><p>女子は、2000年から国際大会で実施されるようになった種目もあり、女子選手への門戸開放という点で進歩がありました。</p><p>50年前から規格が変わらずに実施されている五輪種目は12種目。男子同様に大きく記録が塗り替えられてきました。</p><p>200mでは昨年、井戸アビゲイル風果選手（東邦銀行）が22秒79と日本記録を9年ぶりに更新。同種目では1975年から2000年までに1秒記録が短縮されましたが、2000年からの25年では0.67秒の短縮となりました。今後の25年ではどこまで短縮されるのかを予想するのもおもしろいのかもしれません。</p><p>男子110mハードルとともに近年の記録が目覚ましい100mハードル。2000年代は「13秒の壁」が日本人選手に立ちはだかっていましたが、2019年に寺田明日香さんが12秒97を出してからは次々に記録が更新され、24年に福部真子選手（日本建設工業）が12秒69まで短縮しました。25年では12秒台のハードラーが9人と、13秒台では日本選手権入賞も簡単ではない時代と様相が変わりました。</p><table><tbody><tr><td>女子</td><td>1975年</td><td>2000年</td><td>2025年</td></tr><tr><td>100m</td><td>11.6</td><td>11.42</td><td>11.21</td></tr><tr><td>200m</td><td>24.46</td><td>23.46</td><td>22.79</td></tr><tr><td>400m</td><td>54.4</td><td>53.21</td><td>51.75</td></tr><tr><td>800m</td><td>2.05.1</td><td>2.03.45</td><td>1.59.52</td></tr><tr><td>1500m</td><td>4.21.0</td><td>4.11.10</td><td>3.59.19</td></tr><tr><td>5000m</td><td>－</td><td>15.03.67</td><td>14.29.18</td></tr><tr><td>10000m</td><td>－</td><td>31.19.40</td><td>30.20.44</td></tr><tr><td>マラソン</td><td>－</td><td>2.21.47</td><td>2.18.59</td></tr><tr><td>100mH</td><td>13.6</td><td>13.00</td><td>12.69</td></tr><tr><td>400mH</td><td>－</td><td>57.34</td><td>55.34</td></tr><tr><td>3000mSC</td><td>－</td><td>11.35.06</td><td>9.24.72</td></tr><tr><td>20kmW</td><td>－</td><td>1.32.44</td><td>1.26.18</td></tr><tr><td>4×100mR</td><td>46.5</td><td>44.11</td><td>43.33</td></tr><tr><td>4×400mR</td><td>3.43.5</td><td>3.34.83</td><td>3.28.91</td></tr><tr><td>走高跳</td><td>1.85</td><td>1.95</td><td>1.96</td></tr><tr><td>棒高跳</td><td>－</td><td>4.20</td><td>4.48</td></tr><tr><td>走幅跳</td><td>6.41</td><td>6.61</td><td>6.97</td></tr><tr><td>三段跳</td><td>－</td><td>14.04</td><td>14.16</td></tr><tr><td>砲丸投</td><td>16.00</td><td>16.46</td><td>18.22</td></tr><tr><td>円盤投</td><td>51.28</td><td>56.84</td><td>60.72</td></tr><tr><td>ハンマー投</td><td>－</td><td>61.33</td><td>70.51</td></tr><tr><td>やり投</td><td>－</td><td>57.79</td><td>67.38</td></tr><tr><td>七種競技</td><td>－</td><td>5642</td><td>5975</td></tr></tbody></table><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p><div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: 531px; top: 337.701px;"><div class="gtx-trans-icon"></div></div>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>編集部コラム「日本の室内競技会」</oa:refTitle>
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編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</oa:refTitle>
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<br />
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編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</oa:refTitle>
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<br />
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編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「日本の室内競技会」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 22:09:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 22:20:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 22:20:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第320回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本の室内競技会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<div id="attachment_201223" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-201223" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201223" class="wp-caption-text">ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（26年2月撮影）<br /></p></div>
冬季は、マラソンや駅伝などロードレースが盛んですが、海外では、加えて室内競技会も行われています。</p>
<p>本サイトを御覧の方はご存じかと思いますが、欧米で行われている競技会に日本人選手も出場して、好記録を出しています。</p>
<p>そんな室内競技会ですが、日本では、群馬や香川などで棒高跳といった特定の種目に特化した大会が行われているものの、各種目のトップ選手が集まるような大会は、2月のJapan Athlete Games in Osaki（鹿児島・大崎町／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）だけになってしまいました。</p>
<p>昨年まで、大阪城ホールで日本選手権室内、日本室内大阪大会が行われていましたが、昨年3月下旬に日本陸連が競技施設（トラックボード等）の経年劣化による安全性や競技施設の維持や、修繕工事や全面改修となった場合の費用を踏まえ、大阪城ホールでの開催を最後とすると発表しました。</p>
<p>そのため、今年は行われませんでした。</p>
<p>そもそも大阪城ホールのトラックは160m。ショートトラックは基本200mですから距離が短い。以前は中距離種目などを実施しましたが、近年は直線種目やフィールド種目が中心となっていました。</p>
<p>同大会は1983年に開館した大阪城ホールで、翌84年に「国際室内大阪大会」として始まり、第1回はカール・ルイス（米国）が出場。大会初期は海外選手も数多く出場していました。</p>
<p>このほか、群馬・グリーンドーム前橋（室内競輪場）でも室内競技会が行われていました。ここはトラックが1周200m。群馬国際室内陸上として、30年以上前にはマイケル・ジョンソン（米国）が出場していたのを覚えています。また、1999年3月には世界室内選手権が行われ、私も観戦しました。男子1500mを大会新で金メダルを手にしたゲブルセラシェ（エチオピア）の強烈なスパートが今も焼きついています。</p>
<p>また、横浜アリーナも1周200mのトラックが設置でき、1990年代（たぶん1993年）から10年余り、日本と中国の対抗大会が開催されていたのを覚えています。4×400mリレーも行われていました。</p>
<p>しかし、開催にはコストも発生します。結局、次々と大会が姿を消し、大阪室内もできなくなりました。</p>
<p>一方で、2021年から始まったJapan Athlete Games in Osakiは今回（2月14日、15日）から2日間開催となりました。女子棒高跳も追加され、60mには桐生祥秀選手（日本生命）、山縣亮太選手（セイコー）らが出場。女子60ｍハードルには、福部真子選手（日本建設工業）、清山ちさと選手（いちご）が参戦し、好記録で盛り上げました。</p>
<p>前回に続いて今回もお邪魔しましたが、関係者のみなさんから話をうかがうと、種目によっては出場を希望する選手が増えているそうです。</p>
<p>比較的温暖や地域と、陸上競技に特化したトレーニング施設を持った会場、自治体や企業など実行委員会を中心に知恵を絞りながら、選手を集め、大会を開催しています。</p>
<p>直線で最長150mあるため、100m走もでき、客席が近く、トップ選手のスピードやテクニックを間近に見ることができます。次回も2日間開催を考えているとのころ。どんな大会になるのか、楽しみです。</p>
<p>個人的には、中距離のクレイ・アーロン竜波選手、石井優吉選手（いずれもペンシルベニア州立大）たちが好記録を出しているので、国内でも200mのショートトラック設置した室内競技会を開催してほしいな、と思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第320回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「日本の室内競技会</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><div id="attachment_201223" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201223" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-201223" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/ac6a25e99ad5094a4d405c855a877868-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-201223" class="wp-caption-text">ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（26年2月撮影）<br /></p></div>冬季は、マラソンや駅伝などロードレースが盛んですが、海外では、加えて室内競技会も行われています。</p><p>本サイトを御覧の方はご存じかと思いますが、欧米で行われている競技会に日本人選手も出場して、好記録を出しています。</p><p>そんな室内競技会ですが、日本では、群馬や香川などで棒高跳といった特定の種目に特化した大会が行われているものの、各種目のトップ選手が集まるような大会は、2月のJapan Athlete Games in Osaki（鹿児島・大崎町／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）だけになってしまいました。</p><p>昨年まで、大阪城ホールで日本選手権室内、日本室内大阪大会が行われていましたが、昨年3月下旬に日本陸連が競技施設（トラックボード等）の経年劣化による安全性や競技施設の維持や、修繕工事や全面改修となった場合の費用を踏まえ、大阪城ホールでの開催を最後とすると発表しました。</p><p>そのため、今年は行われませんでした。</p><p>そもそも大阪城ホールのトラックは160m。ショートトラックは基本200mですから距離が短い。以前は中距離種目などを実施しましたが、近年は直線種目やフィールド種目が中心となっていました。</p><p>同大会は1983年に開館した大阪城ホールで、翌84年に「国際室内大阪大会」として始まり、第1回はカール・ルイス（米国）が出場。大会初期は海外選手も数多く出場していました。</p><p>このほか、群馬・グリーンドーム前橋（室内競輪場）でも室内競技会が行われていました。ここはトラックが1周200m。群馬国際室内陸上として、30年以上前にはマイケル・ジョンソン（米国）が出場していたのを覚えています。また、1999年3月には世界室内選手権が行われ、私も観戦しました。男子1500mを大会新で金メダルを手にしたゲブルセラシェ（エチオピア）の強烈なスパートが今も焼きついています。</p><p>また、横浜アリーナも1周200mのトラックが設置でき、1990年代（たぶん1993年）から10年余り、日本と中国の対抗大会が開催されていたのを覚えています。4×400mリレーも行われていました。</p><p>しかし、開催にはコストも発生します。結局、次々と大会が姿を消し、大阪室内もできなくなりました。</p><p>一方で、2021年から始まったJapan Athlete Games in Osakiは今回（2月14日、15日）から2日間開催となりました。女子棒高跳も追加され、60mには桐生祥秀選手（日本生命）、山縣亮太選手（セイコー）らが出場。女子60ｍハードルには、福部真子選手（日本建設工業）、清山ちさと選手（いちご）が参戦し、好記録で盛り上げました。</p><p>前回に続いて今回もお邪魔しましたが、関係者のみなさんから話をうかがうと、種目によっては出場を希望する選手が増えているそうです。</p><p>比較的温暖や地域と、陸上競技に特化したトレーニング施設を持った会場、自治体や企業など実行委員会を中心に知恵を絞りながら、選手を集め、大会を開催しています。</p><p>直線で最長150mあるため、100m走もでき、客席が近く、トップ選手のスピードやテクニックを間近に見ることができます。次回も2日間開催を考えているとのころ。どんな大会になるのか、楽しみです。</p><p>個人的には、中距離のクレイ・アーロン竜波選手、石井優吉選手（いずれもペンシルベニア州立大）たちが好記録を出しているので、国内でも200mのショートトラック設置した室内競技会を開催してほしいな、と思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:46:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 06:48:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:48:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第319回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「世界記録？日本最高記録？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<div id="attachment_199549" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-199549" class="size-full wp-image-199549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-199549" class="wp-caption-text">26年日本選手権男子ハーフマラソン競歩で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a></p></div>
<p>だいぶ空いてしまいました。ブログをたまーに開いてくださる限られた読者の皆様、そして予定立てして順番待ちをしている編集部の皆様、申し訳ありません。</p>
<p>またまた見ました！　世界記録！</p>
<p>先日「初めて」行われた日本選手権ハーフマラソン競歩で、山西利和選手が1時間20分34秒で優勝。この記録が、昨年の20km競歩（1時間16分10秒）に続いて世界記録となりました。</p>
<p>日本人選手による世界記録なんて、なかなか見られるものではありません！　みなさん、世界記録を見るチャンスは競歩にあります！</p>
<p>20kmからハーフマラソンへ距離変更の本格移行シーズン。世界陸連が決定したルール変更です。今回、世界陸連が「世界記録基準記録」を1時間21分30秒と定め、これを最初に超えた記録を「世界記録」として認めるとのことでした。</p>
<p>これまであった記録が抜かれたわけではないので、表記としては「世界新」ではないそうです。</p>
<p>陸上界ではこの、「記録」の表記がすごく細かいです。今回の記録は「世界記録」ですが、「日本新」でも「日本記録」でもありません。これは日本陸連が「2026年12月31日までで最も良い記録を日本記録とする」と定めたためです。</p>
<p>こうなると、表記としては「日本最高記録」となるのです。</p>
<p>なんで？？　なかなか陸上通でなければすぐ理解するのは難しいでしょう。</p>
<p>「世界記録」は、世界陸連（WA）が「世界記録」として認めるもの（種目）のみなので、それに沿わないもので世界で最も良い記録は「世界最高記録」と表記します。</p>
<p>これに倣うかたちで、「日本記録」は日本陸連が「日本記録」として認める種目に限るため、それ以外は「日本最高記録」扱いになります。</p>
<p>どの種目が該当するかは、それぞれのHPに載っています。（優しくないのでリンクはしませんよ！）</p>
<p>月刊陸上競技4月号付録の「記録年鑑」でも確認してみてください！（告知）</p>
<p>世界記録、日本記録には「U20」というものもあります。これはアンダー20、つまり20歳未満のこと。これは記録を出した年に20歳未満が対象です。</p>
<p>つまり、19歳の4月に出した記録でも、12月に20歳を迎える選手は「U20」ではありません。サッカーでは「20歳以下」ですので、間違える方も多いですね。</p>
<p>そのため、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間0分53秒をマークした國學院大の髙石樹選手の記録は、U20日本新ではないのです。（しかし、10代で出した素晴らしい記録であることは間違いありません！）</p>
<p>陸上は「記録」のスポーツ。知れば楽しみも膨らむと思います！</p>
<p>が、しかし！</p>
<p>私は記録には疎く、全然詳しくありません。記録がわからなくても、順位なども置いておいて、目の前で同じ人間が9秒で走ったり、8mも1歩で跳んだり、2mを軽々と跳び越えたり、20kmを1時間ちょっとで歩いたりするのは、シンプルに驚愕します。何年経っても。</p>
<p>記録だけでは計れない価値。それは東京世界陸上でも世界中のアスリートが見せてくれたものでもあります。26年シーズンも驚きたっぷりになるのが楽しみです。</p>
<p>と、だいぶ遅くなってしまったので、めずらしく陸上っぽいお話になりました。次こそ！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第319回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「世界記録？日本最高記録？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><div id="attachment_199549" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-199549" class="size-full wp-image-199549" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/79D0F609-55F5-49E7-9ABA-652FF4A77D67-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-199549" class="wp-caption-text">26年日本選手権男子ハーフマラソン競歩で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a></p></div><p>だいぶ空いてしまいました。ブログをたまーに開いてくださる限られた読者の皆様、そして予定立てして順番待ちをしている編集部の皆様、申し訳ありません。</p><p>またまた見ました！　世界記録！</p><p>先日「初めて」行われた日本選手権ハーフマラソン競歩で、山西利和選手が1時間20分34秒で優勝。この記録が、昨年の20km競歩（1時間16分10秒）に続いて世界記録となりました。</p><p>日本人選手による世界記録なんて、なかなか見られるものではありません！　みなさん、世界記録を見るチャンスは競歩にあります！</p><p>20kmからハーフマラソンへ距離変更の本格移行シーズン。世界陸連が決定したルール変更です。今回、世界陸連が「世界記録基準記録」を1時間21分30秒と定め、これを最初に超えた記録を「世界記録」として認めるとのことでした。</p><p>これまであった記録が抜かれたわけではないので、表記としては「世界新」ではないそうです。</p><p>陸上界ではこの、「記録」の表記がすごく細かいです。今回の記録は「世界記録」ですが、「日本新」でも「日本記録」でもありません。これは日本陸連が「2026年12月31日までで最も良い記録を日本記録とする」と定めたためです。</p><p>こうなると、表記としては「日本最高記録」となるのです。</p><p>なんで？？　なかなか陸上通でなければすぐ理解するのは難しいでしょう。</p><p>「世界記録」は、世界陸連（WA）が「世界記録」として認めるもの（種目）のみなので、それに沿わないもので世界で最も良い記録は「世界最高記録」と表記します。</p><p>これに倣うかたちで、「日本記録」は日本陸連が「日本記録」として認める種目に限るため、それ以外は「日本最高記録」扱いになります。</p><p>どの種目が該当するかは、それぞれのHPに載っています。（優しくないのでリンクはしませんよ！）</p><p>月刊陸上競技4月号付録の「記録年鑑」でも確認してみてください！（告知）</p><p>世界記録、日本記録には「U20」というものもあります。これはアンダー20、つまり20歳未満のこと。これは記録を出した年に20歳未満が対象です。</p><p>つまり、19歳の4月に出した記録でも、12月に20歳を迎える選手は「U20」ではありません。サッカーでは「20歳以下」ですので、間違える方も多いですね。</p><p>そのため、2月の日本学生ハーフマラソンで1時間0分53秒をマークした國學院大の髙石樹選手の記録は、U20日本新ではないのです。（しかし、10代で出した素晴らしい記録であることは間違いありません！）</p><p>陸上は「記録」のスポーツ。知れば楽しみも膨らむと思います！</p><p>が、しかし！</p><p>私は記録には疎く、全然詳しくありません。記録がわからなくても、順位なども置いておいて、目の前で同じ人間が9秒で走ったり、8mも1歩で跳んだり、2mを軽々と跳び越えたり、20kmを1時間ちょっとで歩いたりするのは、シンプルに驚愕します。何年経っても。</p><p>記録だけでは計れない価値。それは東京世界陸上でも世界中のアスリートが見せてくれたものでもあります。26年シーズンも驚きたっぷりになるのが楽しみです。</p><p>と、だいぶ遅くなってしまったので、めずらしく陸上っぽいお話になりました。次こそ！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「ケガには十分注意を！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:47:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 20:57:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:57:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第318回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ケガには十分注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<div id="attachment_198167" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198167" class="size-full wp-image-198167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198167" class="wp-caption-text">身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子</p></div>
<p>アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。</p>
<p>いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック＆フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ（仕事も一緒？）。</p>
<p>かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。</p>
<p>左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。</p>
<p>そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。</p>
<p>しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました（苦笑）。</p>
<p>両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。</p>
<p>だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード？　とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。</p>
<p>しかし！ P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ！　ようやくホッと胸をなでおろしています。</p>
<p>なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです（涙）。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。</p>
<p>みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切！ 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第318回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「ケガには十分注意を！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><div id="attachment_198167" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-198167" class="size-full wp-image-198167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/INO_5041-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-198167" class="wp-caption-text">身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子</p></div><p>アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。</p><p>いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック＆フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ（仕事も一緒？）。</p><p>かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。</p><p>左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。</p><p>そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。</p><p>しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました（苦笑）。</p><p>両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。</p><p>だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード？　とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。</p><p>しかし！ P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ！　ようやくホッと胸をなでおろしています。</p><p>なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです（涙）。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。</p><p>みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切！ 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>編集部コラム「世界記録？日本最高記録？」</oa:refTitle>
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		<title>編集部コラム「年末年始」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197535</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p>
<p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p>
<p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p>
<p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p>
<p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p>
<p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p>
<p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p>
<p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p>
<p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p>
<p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p><p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p><p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p><p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p><p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p><p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p><p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p><p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p><p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p><p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「スポーツのビッグイベントが目白押し」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196956</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=196956</guid>
		<gnf:modified>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:38:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第316回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「スポーツのビッグイベントが目白押し</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>2026年もスタートし、お正月ムードも完全に抜けました。毎年のことで12月ぐらいから年末年始という雰囲気に飲まれて、飲まなきゃ、食べなきゃという焦燥感に駆られて、少し暴飲暴食にまみれてしまいました。</p>
<p>新年からニューイヤー駅伝、箱根駅伝と盛り上がりを見せました。タスキを繋げなかったチームがあったり、シード権争いがもつれたり、凄い記録が誕生したり見応えがありましたが、今年はスポーツのビッグイベントが目白押しでたくさんの話題を提供してくれそうです。</p>
<p>まず2月はイタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開催されます。個人的には、スキージャンプやスノーボードが楽しみですが、フォルティウスが悲願の出場を決めた女子カーリングにも注目しております。</p>
<p>前回大会（2023年）の劇的な大会から早くも３月には、ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）の１次ラウンドが始まりますね。<br />
各国の代表メンバーの名前を見ると、今大会はかなり白熱しそうです。日本が属するPOOL Cは東京ドームで試合が予定されています。大谷選手のプレーが日本で見れ「侍ジャパンの連覇」に期待です！</p>
<p>6月から7月にかけては、サッカーワールドカップ（アメリカ・カナダ・メキシコ大会）が控えております。3か国の共同開催は初の試みなのと、出場国が48チームに増え、今からどんな大会になるか楽しみです。前回大会のように日本が強豪国を撃破するシーンをたくさん見れることを期待しております。（アメリカのエンタメ演出にも楽しみにしており、派手な大会を提供してくれそうです）</p>
<p>同じ年にこの3つの大会が開催されることも奇跡かと思いますので、今からワクワクしております。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第316回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「スポーツのビッグイベントが目白押し</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>2026年もスタートし、お正月ムードも完全に抜けました。毎年のことで12月ぐらいから年末年始という雰囲気に飲まれて、飲まなきゃ、食べなきゃという焦燥感に駆られて、少し暴飲暴食にまみれてしまいました。</p><p>新年からニューイヤー駅伝、箱根駅伝と盛り上がりを見せました。タスキを繋げなかったチームがあったり、シード権争いがもつれたり、凄い記録が誕生したり見応えがありましたが、今年はスポーツのビッグイベントが目白押しでたくさんの話題を提供してくれそうです。</p><p>まず2月はイタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開催されます。個人的には、スキージャンプやスノーボードが楽しみですが、フォルティウスが悲願の出場を決めた女子カーリングにも注目しております。</p><p>前回大会（2023年）の劇的な大会から早くも３月には、ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）の１次ラウンドが始まりますね。<br />各国の代表メンバーの名前を見ると、今大会はかなり白熱しそうです。日本が属するPOOL Cは東京ドームで試合が予定されています。大谷選手のプレーが日本で見れ「侍ジャパンの連覇」に期待です！</p><p>6月から7月にかけては、サッカーワールドカップ（アメリカ・カナダ・メキシコ大会）が控えております。3か国の共同開催は初の試みなのと、出場国が48チームに増え、今からどんな大会になるか楽しみです。前回大会のように日本が強豪国を撃破するシーンをたくさん見れることを期待しております。（アメリカのエンタメ演出にも楽しみにしており、派手な大会を提供してくれそうです）</p><p>同じ年にこの3つの大会が開催されることも奇跡かと思いますので、今からワクワクしております。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「不完全なゴルゴ13」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196458</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 21:49:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=196458</guid>
		<gnf:modified>Fri, 09 Jan 2026 22:18:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Jan 2026 22:18:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第315回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「不完全なゴルゴ13</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>今までに もう十数回とカメラ車に乗車させていただいていましたが、今回初めての取り組みで、単焦点レンズで撮影するという事をおこないました。<br />
今回の私個人のコンセプトは「カメラ車から表紙」でございました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-196459" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今シーズンは「全国高校駅伝・男子」「富士山女子駅伝」「ニューイヤー駅伝」と連続でカメラ車に乗車いたしました。<br />
この連続カメラ車撮影で、単焦点レンズが思いのほかハマる、ハマる。今までにない手応えを感じつつも、2月号で表紙を飾れるのは、「箱根駅伝」しかございません。</p>
<p>迎えた箱根駅伝。往路5区の山上りでその時はきました。<br />
先頭を行く中大・柴田選手を、早大・工藤選手が抜いてトップに立ちました。このまま早大が優勝すれば、今撮ったシーンが表紙の有力候補になるわけです。</p>
<p>表紙の候補を撮影できたという安心感に包まれたからか、無性にのどが渇きまして(カメラマンは途中でトイレに行かなくてもいいよう、12月29日くらいから節制しています）、 ガバガバ水を飲んでしまいました。<br />
もうすぐカメラ車を降りるし、いいよね。もう私は仕事を完了した気になっておりました。</p>
<p>しばらくして、 向こうの方にテレビ中継車が見えました。<br />
「あれ？ 誰か来た？」<br />
「え？嘘でしょ？」<br />
「でも、さすがにこの差は・・・。」<br />
「いやいやいや、近づいてきているよ！」<br />
油断し過ぎて少々パニックになりました。<br />
青学大の黒田選手がやってきたのです。</p>
<p>しかしながら、表紙チャンスが到来していることにやっと気づきました。<br />
これは何としても撮らなければ！</p>
<p>選手が誰かを抜く瞬間は、抜かれる選手の表情が写り込んでしまいます。ですので、絞りを解放にしてなるだけボカす必要がございます。それも、横に並んでいる時よりも前に出ている瞬間の方が好ましいと思います。<br />
要はシャッターを切り続けるということですね。</p>
<p>しかし、5区は終盤に下り坂が続くコース。<br />
下りの場合は選手のペースが上がるので、カメラ車は選手から離れてしまうのです。それに加えてヘアピンカーブ。これは、抜く瞬間は撮れないかも……。<br />
そう思っているうちに、箱根神社の大鳥居の手前までやってきました。<br />
もうカーブは少ないよな……いや、大鳥居は入れた方がいいのか？この際どうでもいいのか？<br />
と考えている間に黒田選手が前に出ていました。</p>
<p>いやいや、ここからも表紙チャンス！<br />
しつこくシャッターを切り続けました。</p>
<p>というのが今回の表紙のお話でした！<br />
と書きたかったのですが……</p>
<p>残念ながら、今回の表紙は往路のゴールとなりました。<br />
残念ではありますが……ゴールシーン すごく良い写真でしたのでしょうがありませんね。</p>
<p>今回の私個人のコンセプト「カメラ車から表紙」は達成なりませんでした。<br />
しかしながら、今シーズンの私個人の収穫は大きいと思います。それにしても、もの凄い走りを間近で見ることができ、撮影することもできました。<br />
次こそは！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第315回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「不完全なゴルゴ13</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>今までに もう十数回とカメラ車に乗車させていただいていましたが、今回初めての取り組みで、単焦点レンズで撮影するという事をおこないました。<br />今回の私個人のコンセプトは「カメラ車から表紙」でございました。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-196459" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_9067-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>今シーズンは「全国高校駅伝・男子」「富士山女子駅伝」「ニューイヤー駅伝」と連続でカメラ車に乗車いたしました。<br />この連続カメラ車撮影で、単焦点レンズが思いのほかハマる、ハマる。今までにない手応えを感じつつも、2月号で表紙を飾れるのは、「箱根駅伝」しかございません。</p><p>迎えた箱根駅伝。往路5区の山上りでその時はきました。<br />先頭を行く中大・柴田選手を、早大・工藤選手が抜いてトップに立ちました。このまま早大が優勝すれば、今撮ったシーンが表紙の有力候補になるわけです。</p><p>表紙の候補を撮影できたという安心感に包まれたからか、無性にのどが渇きまして(カメラマンは途中でトイレに行かなくてもいいよう、12月29日くらいから節制しています）、 ガバガバ水を飲んでしまいました。<br />もうすぐカメラ車を降りるし、いいよね。もう私は仕事を完了した気になっておりました。</p><p>しばらくして、 向こうの方にテレビ中継車が見えました。<br />「あれ？ 誰か来た？」<br />「え？嘘でしょ？」<br />「でも、さすがにこの差は・・・。」<br />「いやいやいや、近づいてきているよ！」<br />油断し過ぎて少々パニックになりました。<br />青学大の黒田選手がやってきたのです。</p><p>しかしながら、表紙チャンスが到来していることにやっと気づきました。<br />これは何としても撮らなければ！</p><p>選手が誰かを抜く瞬間は、抜かれる選手の表情が写り込んでしまいます。ですので、絞りを解放にしてなるだけボカす必要がございます。それも、横に並んでいる時よりも前に出ている瞬間の方が好ましいと思います。<br />要はシャッターを切り続けるということですね。</p><p>しかし、5区は終盤に下り坂が続くコース。<br />下りの場合は選手のペースが上がるので、カメラ車は選手から離れてしまうのです。それに加えてヘアピンカーブ。これは、抜く瞬間は撮れないかも……。<br />そう思っているうちに、箱根神社の大鳥居の手前までやってきました。<br />もうカーブは少ないよな……いや、大鳥居は入れた方がいいのか？この際どうでもいいのか？<br />と考えている間に黒田選手が前に出ていました。</p><p>いやいや、ここからも表紙チャンス！<br />しつこくシャッターを切り続けました。</p><p>というのが今回の表紙のお話でした！<br />と書きたかったのですが……</p><p>残念ながら、今回の表紙は往路のゴールとなりました。<br />残念ではありますが……ゴールシーン すごく良い写真でしたのでしょうがありませんね。</p><p>今回の私個人のコンセプト「カメラ車から表紙」は達成なりませんでした。<br />しかしながら、今シーズンの私個人の収穫は大きいと思います。それにしても、もの凄い走りを間近で見ることができ、撮影することもできました。<br />次こそは！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「データで見る箱根駅伝復路の逆転劇」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 17:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194968</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Jan 2026 19:31:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jan 2026 19:31:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第314回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見る箱根駅伝復路の逆転劇」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>あけましておめでとうございます。本年も本コラムともどもよろしくお願いいたします。<br />
と、定型文のようなあいさつで始まりましたが、駅伝界の正月はそんな悠長な雰囲気ではなく、今年も元日からフルスロットルで進みます。1月1日のニューイヤー駅伝に続き、2日は箱根駅伝の往路。そして、3日は箱根駅伝の復路と、すでにこの時間は応援に疲れ果てている頃ではないでしょうか。</p>
<p>それとも、箱根駅伝の往路を終え、応援しているチームの成績と他のチームとのタイム差、はたまた明日の区間オーダーの変更などを予想している人も少なくないのかもしれません。</p>
<p>箱根駅伝といえば、2日にまたがって行われるレースというのも大きな特徴。東京・大手町をスタートし、箱根・芦ノ湖にフィニッシュする往路を折り返し、2日目の復路は箱根から東京を目指します。往路の成績も重要ですが、結果が確定する復路はさらに重要。往路で優勝したチームは1チームだけですが、それ以外の19チームはひとつでも上の順位を目指し、優勝争いやシード争いなどさまざまな思惑も交錯します。</p>
<p>そこで今回は、箱根駅伝の復路における逆転について、データで振り返ってみたいと思います。</p>
<h2>復路での逆転優勝</h2>
<p>箱根駅伝は過去101回開催されていますが、そのうち往路で優勝したチームがそのまま総合優勝を飾ったのは69回。割合にして68％に上ります。至近18大会では14回が逃げ切り優勝を果たしており、その率は78％にアップしています。</p>
<p>ここ4大会は往路優勝校が総合優勝を飾っていて、やはり有利な数字が並びます。</p>
<p>一方、往路2位以下からの逆転は32回あります。第1回大会では東京高師（現・筑波大）が8分27秒差を最終区で逆転したことや、第47回大会では日体大が7分55秒をひっくり返しました。</p>
<h2>復路で逆転するには？</h2>
<p>かつては5分以上の逆転もありますが、レースが高速化する近年では3分以上の差を逆転した例はなく、参加数が20チーム以上に増えた第79回（2003年）以降では、第82回（2006年）の亜細亜大の2分51秒が最大差です。</p>
<p>同大会での亜細亜大は往路終了時点で6位。6区では7位に順位を落としましたが、7区以降上位のチームが脱落するなか、堅実な走りで史上初の往路6位からの大逆転を果たしました。</p>
<p>なお、第79回以降の23大会で逆転劇があったのは8回。その際に優勝チームの往路終了時点における平均タイム差は1分22秒。復路で逆転するためには、ライバルの背中が見える位置にいることが条件といえそうです。</p>
<h2>逆転でシード権獲得は平均1.4校</h2>
<p>総合10位以内に入ったチームは、翌年の大会の出場権が与えられます。このシード権争いも箱根駅伝の魅力を高めるポイントの1つでしょう。近年はシード権争いを意識して、10位前後のチームがフィニッシュ寸前まで複数校による集団になるケースも多く、秒差で運命が分かれることもしばしばです。</p>
<p>シード権が10位以内になった第79回以降の数字をみると、往路11位以下からシード権を獲得したのは34例。平均して1.47校となります。第86回、第95回は往路10位以内のチームがそのままシード権を手にしたケースもあります。</p>
<p>復路での挽回では、第87回（2011年）に青学大が往路16位から9位に入った例が挙げられます。ただ、この時は中位校が接戦で、往路終了時点で青学大と10位のチームはわずか1分34秒しかありませんでした。</p>
<p>最大タイム差での逆転は、第91回（2015年）の山梨学大がシードラインから3分28秒差をはねのけています。同大会では青学大が5区で2位以下を大きく引き離し、山梨学大を含め13校が復路一斉スタートという乱戦模様でした。</p>
<h2>逆転でシード権を手にするには？</h2>
<p>第79回以降の23大会で、復路の逆転でシード権を手にした学校のうち、往路でもっとも下位だったチームとシードラインの学校とのタイム差の平均は1分10秒でした。</p>
<p>こちらも逆転優勝の条件とほぼ同じで、シードラインの背中が見えることが求められます。</p>
<p>また、近年はシード権争いでの牽制しあうシーンなど多いことから、中継所やフィニッシュ直前で仕掛けられるスピードと大胆さを兼ね備えた選手がいることも必要かもしれません。</p>
<p>3日の大手町で笑うのはどのチームになるでしょうか。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第314回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見る箱根駅伝復路の逆転劇」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>あけましておめでとうございます。本年も本コラムともどもよろしくお願いいたします。<br />と、定型文のようなあいさつで始まりましたが、駅伝界の正月はそんな悠長な雰囲気ではなく、今年も元日からフルスロットルで進みます。1月1日のニューイヤー駅伝に続き、2日は箱根駅伝の往路。そして、3日は箱根駅伝の復路と、すでにこの時間は応援に疲れ果てている頃ではないでしょうか。</p><p>それとも、箱根駅伝の往路を終え、応援しているチームの成績と他のチームとのタイム差、はたまた明日の区間オーダーの変更などを予想している人も少なくないのかもしれません。</p><p>箱根駅伝といえば、2日にまたがって行われるレースというのも大きな特徴。東京・大手町をスタートし、箱根・芦ノ湖にフィニッシュする往路を折り返し、2日目の復路は箱根から東京を目指します。往路の成績も重要ですが、結果が確定する復路はさらに重要。往路で優勝したチームは1チームだけですが、それ以外の19チームはひとつでも上の順位を目指し、優勝争いやシード争いなどさまざまな思惑も交錯します。</p><p>そこで今回は、箱根駅伝の復路における逆転について、データで振り返ってみたいと思います。</p><h2>復路での逆転優勝</h2><p>箱根駅伝は過去101回開催されていますが、そのうち往路で優勝したチームがそのまま総合優勝を飾ったのは69回。割合にして68％に上ります。至近18大会では14回が逃げ切り優勝を果たしており、その率は78％にアップしています。</p><p>ここ4大会は往路優勝校が総合優勝を飾っていて、やはり有利な数字が並びます。</p><p>一方、往路2位以下からの逆転は32回あります。第1回大会では東京高師（現・筑波大）が8分27秒差を最終区で逆転したことや、第47回大会では日体大が7分55秒をひっくり返しました。</p><h2>復路で逆転するには？</h2><p>かつては5分以上の逆転もありますが、レースが高速化する近年では3分以上の差を逆転した例はなく、参加数が20チーム以上に増えた第79回（2003年）以降では、第82回（2006年）の亜細亜大の2分51秒が最大差です。</p><p>同大会での亜細亜大は往路終了時点で6位。6区では7位に順位を落としましたが、7区以降上位のチームが脱落するなか、堅実な走りで史上初の往路6位からの大逆転を果たしました。</p><p>なお、第79回以降の23大会で逆転劇があったのは8回。その際に優勝チームの往路終了時点における平均タイム差は1分22秒。復路で逆転するためには、ライバルの背中が見える位置にいることが条件といえそうです。</p><h2>逆転でシード権獲得は平均1.4校</h2><p>総合10位以内に入ったチームは、翌年の大会の出場権が与えられます。このシード権争いも箱根駅伝の魅力を高めるポイントの1つでしょう。近年はシード権争いを意識して、10位前後のチームがフィニッシュ寸前まで複数校による集団になるケースも多く、秒差で運命が分かれることもしばしばです。</p><p>シード権が10位以内になった第79回以降の数字をみると、往路11位以下からシード権を獲得したのは34例。平均して1.47校となります。第86回、第95回は往路10位以内のチームがそのままシード権を手にしたケースもあります。</p><p>復路での挽回では、第87回（2011年）に青学大が往路16位から9位に入った例が挙げられます。ただ、この時は中位校が接戦で、往路終了時点で青学大と10位のチームはわずか1分34秒しかありませんでした。</p><p>最大タイム差での逆転は、第91回（2015年）の山梨学大がシードラインから3分28秒差をはねのけています。同大会では青学大が5区で2位以下を大きく引き離し、山梨学大を含め13校が復路一斉スタートという乱戦模様でした。</p><h2>逆転でシード権を手にするには？</h2><p>第79回以降の23大会で、復路の逆転でシード権を手にした学校のうち、往路でもっとも下位だったチームとシードラインの学校とのタイム差の平均は1分10秒でした。</p><p>こちらも逆転優勝の条件とほぼ同じで、シードラインの背中が見えることが求められます。</p><p>また、近年はシード権争いでの牽制しあうシーンなど多いことから、中継所やフィニッシュ直前で仕掛けられるスピードと大胆さを兼ね備えた選手がいることも必要かもしれません。</p><p>3日の大手町で笑うのはどのチームになるでしょうか。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「令和7年の大会取材」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194324</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 02:58:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Dec 2025 12:57:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:57:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第313回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「令和7年の大会取材</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<p>いろんな出来事があった令和7年（2025年）も、あと数日で終わります。</p>
<p>そこで勝手ですが、個人的な思い出を振り返ります。</p>
<p>私を除いたほかの編集部員は、日本選手権やインターハイ、全中などの全国大会に行ったり、海外で取材したり、国内外各地のいろんな大会に行ったりしていますが、私は割と少なかったです。身体が不調だった時期もありまして……。今も体調と向き合いながら、長時間仕事しています（笑）。</p>
<p>数少ない出張取材では、2月下旬に鹿児島・大隅半島の大崎町で行われたJapan Athlete Games in Osakiにお邪魔しました。</p>
<p>でも、これがハードスケジュールで、大会前日に写真部長Fさんと一緒に鹿児島入りしましたが、鹿児島空港に夜到着する航空便。そこから宿泊先まで1時間ほどかかる距離です。予約していたレンタカーを運転して、途中食事しながら、宿泊先に着いた時には日付が変わっていました。つまり大会当日です。</p>
<p>当日は午前から取材を開始。男子100m日本記録保持者の山縣亮太選手（セイコー）の走りなどを見て、選手のコメントを取り、せこせこと月陸Onlineの記事を書いていました。大会終了後、翌日は日の出前に出発するので、夕食はせめて地元らしいものを食べようと車を走らせながら、飲食店を探しましたが、地元の各名店は長蛇の列で混み合っていたり、すでに営業終了。結局パスタを食べて、宿泊先に戻りました。</p>
<p>鹿児島空港7時15分離陸の航空便で帰京するスケジュールだったので、レンタカーを返却したり、搭乗手続きなどを踏まえると、4時前に起床。準備を整え、5時前に出発しました。東九州自動車道を走行していましたが、その途中、なんと雪が舞い出します。</p>
<p>いくら新潟出身とはいえ、降雪中の運転は、月陸入社前の10年ぶり。その上、ノーマルタイヤ装着で運転するのは初めてでした。積もるほどの雪ではなかったので、スリップはしませんでしたが、まさか鹿児島で雪を見るとは……。</p>
<p>海抜約270mにある鹿児島空港付近はしっかり雪が降り、路面も景色も真っ白。助手席にはFさんがおり、もちろん事故を起こすわけにはいきません。ビクビクしながらハンドルを握っていました。</p>
<p>実は人生初めての鹿児島。それは36時間足らずの滞在で終了しました。でも、大会や充実した会場施設、その前後の行動を含め、忘れられない2泊3日（？）でした。</p>
<p>次はもっと忘れられない大会です。出張ではありませんが、9月に行われた34年ぶり開催の東京世界選手権。詳細は前回のコラムで触れましたが、満員の国立競技場に感動しました。</p>
<p>希望した男子1500m決勝を生で見て、ミックスゾーンへ。金メダリスト・ナデル選手の話すポルトガル語をまったく理解できないのに、知ったふうに聞いていました。もちろん、日本選手の喜怒哀楽も。</p>
<p>男子400m準決勝で、中島佑気ジョセフ選手（富士通）がホームストレートで順位を上げていくときの、あの鼓膜が裂けそうな歓声は忘れられません。</p>
<p>2007年大阪世界選手権や、インドアながら1999年に群馬・前橋で行われた世界室内選手権も一観客として会場にいました。アスリートのすごさは感じましたが、いずれも空席が目立ち、今年の東京ほど盛り上がりはありませんでした。それがきっかけで私自身には「日本で、陸上は人が呼べるスポーツなのだろうか」と懐疑的な思いがずっとありました。</p>
<p>それだけに、驚きもありました。日本選手だけでなく、海外選手のパフォーマンスにも観客は熱狂。果たして、今後それを再現できるか。現在の日本陸上界のままでは不安が残りますが、またそういう日が来ることを願いたいです。</p>
<p>世界選手権最終日翌日に行ったヤコブ・インゲブリグトセン選手（ノルウェー）のグループインタビューも、彼のトレーニングの考え方の一端を知り、勉強になりました。彼を含め、誰かが1998年から更新されていない1500mの屋外世界記録（3分26秒00）を早く破ってほしいです。</p>
<p>そして、先日の全国高校駅伝。雨の中で女子は長野東（長野）の強固な強さ、男子は学法石川（福島）の他を寄せつけない勢いを十分に感じました。もちろん、ほかのチームを含め、詳細は1月14日発売の2月号をお読みください。</p>
<p>2026年は秋に、初開催となる世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）と、新装されたパロマ瑞穂スタジアム（愛知・名古屋）でアジア大会が行われます。20歳未満の世代は、8月上旬にU20世界選手権（米国・オレゴン）があります。日本勢はどんな成果を残すのでしょうか。</p>
<p>個人的に最も気になるのは、夏のインターハイ、全中の扱いです。インターハイは全国高体連、全中は日本中体連が主催ですが、例年、日本陸連も主催に名を連ねています。しかし、現時点で日本陸連が発表している2026年競技日程には、会期は掲載していますが、主催とはなっておりません。</p>
<p>今年の広島インターハイでは、暑熱対策を理由に、開幕直前に競技方式の変更がありました。沖縄全中でも悪天候による種目順延に絡み、競技方式の変更が要請されたと聞きます。</p>
<p>それだけに、早く日程や競技方式を確定してほしいです。特に私は高校生取材が多いので、来年最後のインターハイを迎える現在の2年生が、安心してトレーニングスケジュールを立てられるように、1日も早い正式な会期・競技日程の発表をお願いします。正式決定した後での変更や、今夏のような直前の変更はもう止めてほしいです（悪天候ならともかく）。</p>
<p>トップを争う選手は、それでも対応できるかもしれません。でも、「競技は今年限り」「次の進路への準備」を考えている高校陸上部員もいます。むしろ、そういう高校生が大半。</p>
<p>長くなりましたが、2026年はうれしいニュースが続出し、抱えている課題や問題が解決できるようにと願うばかりです。</p>
<p>というわけで、みなさん良いお年を！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第313回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「令和7年の大会取材</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><p>いろんな出来事があった令和7年（2025年）も、あと数日で終わります。</p><p>そこで勝手ですが、個人的な思い出を振り返ります。</p><p>私を除いたほかの編集部員は、日本選手権やインターハイ、全中などの全国大会に行ったり、海外で取材したり、国内外各地のいろんな大会に行ったりしていますが、私は割と少なかったです。身体が不調だった時期もありまして……。今も体調と向き合いながら、長時間仕事しています（笑）。</p><p>数少ない出張取材では、2月下旬に鹿児島・大隅半島の大崎町で行われたJapan Athlete Games in Osakiにお邪魔しました。</p><p>でも、これがハードスケジュールで、大会前日に写真部長Fさんと一緒に鹿児島入りしましたが、鹿児島空港に夜到着する航空便。そこから宿泊先まで1時間ほどかかる距離です。予約していたレンタカーを運転して、途中食事しながら、宿泊先に着いた時には日付が変わっていました。つまり大会当日です。</p><p>当日は午前から取材を開始。男子100m日本記録保持者の山縣亮太選手（セイコー）の走りなどを見て、選手のコメントを取り、せこせこと月陸Onlineの記事を書いていました。大会終了後、翌日は日の出前に出発するので、夕食はせめて地元らしいものを食べようと車を走らせながら、飲食店を探しましたが、地元の各名店は長蛇の列で混み合っていたり、すでに営業終了。結局パスタを食べて、宿泊先に戻りました。</p><p>鹿児島空港7時15分離陸の航空便で帰京するスケジュールだったので、レンタカーを返却したり、搭乗手続きなどを踏まえると、4時前に起床。準備を整え、5時前に出発しました。東九州自動車道を走行していましたが、その途中、なんと雪が舞い出します。</p><p>いくら新潟出身とはいえ、降雪中の運転は、月陸入社前の10年ぶり。その上、ノーマルタイヤ装着で運転するのは初めてでした。積もるほどの雪ではなかったので、スリップはしませんでしたが、まさか鹿児島で雪を見るとは……。</p><p>海抜約270mにある鹿児島空港付近はしっかり雪が降り、路面も景色も真っ白。助手席にはFさんがおり、もちろん事故を起こすわけにはいきません。ビクビクしながらハンドルを握っていました。</p><p>実は人生初めての鹿児島。それは36時間足らずの滞在で終了しました。でも、大会や充実した会場施設、その前後の行動を含め、忘れられない2泊3日（？）でした。</p><p>次はもっと忘れられない大会です。出張ではありませんが、9月に行われた34年ぶり開催の東京世界選手権。詳細は前回のコラムで触れましたが、満員の国立競技場に感動しました。</p><p>希望した男子1500m決勝を生で見て、ミックスゾーンへ。金メダリスト・ナデル選手の話すポルトガル語をまったく理解できないのに、知ったふうに聞いていました。もちろん、日本選手の喜怒哀楽も。</p><p>男子400m準決勝で、中島佑気ジョセフ選手（富士通）がホームストレートで順位を上げていくときの、あの鼓膜が裂けそうな歓声は忘れられません。</p><p>2007年大阪世界選手権や、インドアながら1999年に群馬・前橋で行われた世界室内選手権も一観客として会場にいました。アスリートのすごさは感じましたが、いずれも空席が目立ち、今年の東京ほど盛り上がりはありませんでした。それがきっかけで私自身には「日本で、陸上は人が呼べるスポーツなのだろうか」と懐疑的な思いがずっとありました。</p><p>それだけに、驚きもありました。日本選手だけでなく、海外選手のパフォーマンスにも観客は熱狂。果たして、今後それを再現できるか。現在の日本陸上界のままでは不安が残りますが、またそういう日が来ることを願いたいです。</p><p>世界選手権最終日翌日に行ったヤコブ・インゲブリグトセン選手（ノルウェー）のグループインタビューも、彼のトレーニングの考え方の一端を知り、勉強になりました。彼を含め、誰かが1998年から更新されていない1500mの屋外世界記録（3分26秒00）を早く破ってほしいです。</p><p>そして、先日の全国高校駅伝。雨の中で女子は長野東（長野）の強固な強さ、男子は学法石川（福島）の他を寄せつけない勢いを十分に感じました。もちろん、ほかのチームを含め、詳細は1月14日発売の2月号をお読みください。</p><p>2026年は秋に、初開催となる世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）と、新装されたパロマ瑞穂スタジアム（愛知・名古屋）でアジア大会が行われます。20歳未満の世代は、8月上旬にU20世界選手権（米国・オレゴン）があります。日本勢はどんな成果を残すのでしょうか。</p><p>個人的に最も気になるのは、夏のインターハイ、全中の扱いです。インターハイは全国高体連、全中は日本中体連が主催ですが、例年、日本陸連も主催に名を連ねています。しかし、現時点で日本陸連が発表している2026年競技日程には、会期は掲載していますが、主催とはなっておりません。</p><p>今年の広島インターハイでは、暑熱対策を理由に、開幕直前に競技方式の変更がありました。沖縄全中でも悪天候による種目順延に絡み、競技方式の変更が要請されたと聞きます。</p><p>それだけに、早く日程や競技方式を確定してほしいです。特に私は高校生取材が多いので、来年最後のインターハイを迎える現在の2年生が、安心してトレーニングスケジュールを立てられるように、1日も早い正式な会期・競技日程の発表をお願いします。正式決定した後での変更や、今夏のような直前の変更はもう止めてほしいです（悪天候ならともかく）。</p><p>トップを争う選手は、それでも対応できるかもしれません。でも、「競技は今年限り」「次の進路への準備」を考えている高校陸上部員もいます。むしろ、そういう高校生が大半。</p><p>長くなりましたが、2026年はうれしいニュースが続出し、抱えている課題や問題が解決できるようにと願うばかりです。</p><p>というわけで、みなさん良いお年を！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「42個目」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193611</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 16:00:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193611</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Dec 2025 22:12:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Dec 2025 22:12:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第312回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「42個目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193617" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>42個……なんの数字でしょうか！</p>
<p>これはですねぇ、自分が現場で立ち会った日本記録の数です（リレーを除く、五輪・世界選手権実施種目）。11月の八王子ロングディスタンスで、鈴木芽吹選手が10000mで日本新を樹立され、「そういえば、自分の目で見た日本記録って何個目なんやろ？」とふと疑問に思い、「そうや！コラムのネタに困ってるからそれにしよ！」と思いたって調べたわけです。</p>
<p>まだまだ陸上歴もたかがしれているので、ベテランの方々に言わせれば「そんだけかよ」と思われるかもしれません。でも、僕にとってはどれも大事な日本記録です。</p>
<p>その中には、2017年9月9日、福井での桐生祥秀選手による男子100m日本初の9秒台も入っています。うち1つが世界記録なのですが、それは今年2月の日本選手権20km競歩での山西利和選手の記録です。</p>
<p>女子の跳躍は、棒高跳の諸田実咲選手の4m48、走幅跳の秦澄美鈴選手の6m97も見ました。杭州のアジア大会、バンコクのアジア選手権はレア！　観た人少ないんですよ。</p>
<p>“場所”で言うとどこが多いかなぁ。たぶん、大阪・長居か、福井か、国立競技場かな。（調べてはない！）</p>
<p>個人的に、やり投・北口榛花選手の試合は高校時代からかなりの数を見ています。世界大会のメダル3つも、ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝も見られています。でも、過去4度の日本新はまだ1度もこの目で見られていなくて…。1度目は諸事情で、2度目はちょっと遠すぎて。3度目はバンコクの居酒屋でアジア選手権の打ち上げをしているところで知り、4度目はなすすべなし。</p>
<p>でもいいんです。見ていない方が記録が出るなら、見なくていいから伸びてくれれば。（半分本心、半分は…。たぶん、近いうちに見ている試合で投げてくれるでしょう）</p>
<p>42歳になったのですが、その年に、自分の歳と同じ数というのもなかなか“オツ”なものです。さてさて、43個目は何の種目の誰になるかなぁ。そんなことを思い浮かべながら激動の2025年とバイバイしたいと思います。</p>
<p>今年もありがとうございました！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新米（？）編集部員</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第312回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「42個目</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193617" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/20251122_191159657-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>42個……なんの数字でしょうか！</p><p>これはですねぇ、自分が現場で立ち会った日本記録の数です（リレーを除く、五輪・世界選手権実施種目）。11月の八王子ロングディスタンスで、鈴木芽吹選手が10000mで日本新を樹立され、「そういえば、自分の目で見た日本記録って何個目なんやろ？」とふと疑問に思い、「そうや！コラムのネタに困ってるからそれにしよ！」と思いたって調べたわけです。</p><p>まだまだ陸上歴もたかがしれているので、ベテランの方々に言わせれば「そんだけかよ」と思われるかもしれません。でも、僕にとってはどれも大事な日本記録です。</p><p>その中には、2017年9月9日、福井での桐生祥秀選手による男子100m日本初の9秒台も入っています。うち1つが世界記録なのですが、それは今年2月の日本選手権20km競歩での山西利和選手の記録です。</p><p>女子の跳躍は、棒高跳の諸田実咲選手の4m48、走幅跳の秦澄美鈴選手の6m97も見ました。杭州のアジア大会、バンコクのアジア選手権はレア！　観た人少ないんですよ。</p><p>“場所”で言うとどこが多いかなぁ。たぶん、大阪・長居か、福井か、国立競技場かな。（調べてはない！）</p><p>個人的に、やり投・北口榛花選手の試合は高校時代からかなりの数を見ています。世界大会のメダル3つも、ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝も見られています。でも、過去4度の日本新はまだ1度もこの目で見られていなくて…。1度目は諸事情で、2度目はちょっと遠すぎて。3度目はバンコクの居酒屋でアジア選手権の打ち上げをしているところで知り、4度目はなすすべなし。</p><p>でもいいんです。見ていない方が記録が出るなら、見なくていいから伸びてくれれば。（半分本心、半分は…。たぶん、近いうちに見ている試合で投げてくれるでしょう）</p><p>42歳になったのですが、その年に、自分の歳と同じ数というのもなかなか“オツ”なものです。さてさて、43個目は何の種目の誰になるかなぁ。そんなことを思い浮かべながら激動の2025年とバイバイしたいと思います。</p><p>今年もありがとうございました！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新米（？）編集部員</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の３分切りを果たした。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「あっという間の2025年」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193275</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:30:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193275</guid>
		<gnf:modified>Sat, 13 Dec 2025 21:30:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:30:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第311回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あっという間の2025年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>1月号の締め切り作業に重なるタイミングで5年ぶりのインフルエンザに襲われ、何度目かのバトンパスミス……。</p>
<p>しかも2週も空けてしまい、（誰も待っていませんが）お待たせしました。私の担当としては2025年最後のコラムです。</p>
<p>振り返れば、これまでになくあっという間の1年でした。もちろん50の大台が抜き足差し足なんてこともなく、どんどん近づいてきたからなのは間違いない。ただ、それにもまして、いろいろなことがあり、突っ走った1年でした。</p>
<p>その一番は何といっても東京世界選手権！ 前回はちょうど開幕前日が担当だったので、大会へのワクワクドキドキ感があふれた内容でした。</p>
<p>終わってみると、正直言ってそれをはるかに上回る感動の毎日でした。国内の陸上大会で、あれほど観客でびっしり埋まったスタンドを見たことがなかったですし、あれほどの大歓声を聞いたこともありません。初日から選手も、運営側もずっと目指してきた「満員の国立」が実現したことに、胸がいっぱいになっていました。</p>
<p>2007年の大阪世界選手権は満員のスタンドは実現せず、2021年の東京五輪は無観客。海外の五輪、世界選手権で満員のスタジアムを訪れるたびに、「国内でもこの雰囲気を味わえたらな」と思っていました。それが、1日、2日ではなく、平日も含めて多くのセッションで実現したわけです。早朝から深夜まで仕事をこなしながらの毎日でしたが、国立競技場へ向かう日は足取りは軽やかなものでした。逆に、行かない日はズンと重いですが（苦笑）。</p>
<p>東京世界選手権までは、代表争いをはじめ東京に向けてのシーズンがメイン。ダイヤモンドリーグなど日本勢が海外にどんどん挑戦し、時差との戦いも。アジア選手権や日本選手権、セイコーゴールデングランプリ、日本グランプリシリーズ、さまざまな大会を追っていく日々は目まぐるしくも、日本勢の活躍に大きな刺激をもらえるものでした。</p>
<p>その間には暑熱対策からスケジュールが大幅に変更された異例のインターハイもあり、初の沖縄開催だった全中など、もはや無視できない「暑さ」への対策を真剣に考える1年でもありましたね。中高生の変化については、部活動の地域移行も含めて、どこかのタイミングでしっかりと特集を組みたいと思っています。</p>
<p>東京世界選手権後は、の特集号の編集作業、翌月にも追跡企画を組むなど余韻に浸っていたら、あっという間に駅伝シーズンに突入。ただいま絶賛、箱根駅伝公式ガイドブックの大詰め作業の合間に、このコラムを書いているという感じです。ちなみに、箱根駅伝公式ガイドブックは12月19日発売です。6日後？ まだ作業してて大丈夫？</p>
<p>そういう流れもあって、あっという間の1年もいよいよ年の瀬。明日の全中駅伝を皮切りに、年明けの都道府県対抗駅伝まで続く駅伝ラッシュがスタートします。</p>
<p>今年はどんなタスキの物語が生まれるのでしょうか。月陸Onlineで速報をどんどんアップしていきますし、年明け発売（2026年1月14日）の月陸2月号は「駅伝大特集」。年末年始は……やっぱりあっという間に過ぎていきそうですが、まずは健康に気をつけながら仕事をこなしていきたいと思います（これ以上迷惑はかけられない 汗）。</p>
<p>というわけで、ひと足早いですが、2025年も月刊陸上競技、月陸Onlineともども大変お世話になりました。2026年もみなさんのお役に立つ情報、企画をお届けできるよう編集部一同頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします！</p>
<p>みなさんにとって、素晴らしい1年になりますことを祈りつつ、まずは箱根駅伝公式ガイドブックの残り作業を粛々と進めます……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第311回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あっという間の2025年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>1月号の締め切り作業に重なるタイミングで5年ぶりのインフルエンザに襲われ、何度目かのバトンパスミス……。</p><p>しかも2週も空けてしまい、（誰も待っていませんが）お待たせしました。私の担当としては2025年最後のコラムです。</p><p>振り返れば、これまでになくあっという間の1年でした。もちろん50の大台が抜き足差し足なんてこともなく、どんどん近づいてきたからなのは間違いない。ただ、それにもまして、いろいろなことがあり、突っ走った1年でした。</p><p>その一番は何といっても東京世界選手権！ 前回はちょうど開幕前日が担当だったので、大会へのワクワクドキドキ感があふれた内容でした。</p><p>終わってみると、正直言ってそれをはるかに上回る感動の毎日でした。国内の陸上大会で、あれほど観客でびっしり埋まったスタンドを見たことがなかったですし、あれほどの大歓声を聞いたこともありません。初日から選手も、運営側もずっと目指してきた「満員の国立」が実現したことに、胸がいっぱいになっていました。</p><p>2007年の大阪世界選手権は満員のスタンドは実現せず、2021年の東京五輪は無観客。海外の五輪、世界選手権で満員のスタジアムを訪れるたびに、「国内でもこの雰囲気を味わえたらな」と思っていました。それが、1日、2日ではなく、平日も含めて多くのセッションで実現したわけです。早朝から深夜まで仕事をこなしながらの毎日でしたが、国立競技場へ向かう日は足取りは軽やかなものでした。逆に、行かない日はズンと重いですが（苦笑）。</p><p>東京世界選手権までは、代表争いをはじめ東京に向けてのシーズンがメイン。ダイヤモンドリーグなど日本勢が海外にどんどん挑戦し、時差との戦いも。アジア選手権や日本選手権、セイコーゴールデングランプリ、日本グランプリシリーズ、さまざまな大会を追っていく日々は目まぐるしくも、日本勢の活躍に大きな刺激をもらえるものでした。</p><p>その間には暑熱対策からスケジュールが大幅に変更された異例のインターハイもあり、初の沖縄開催だった全中など、もはや無視できない「暑さ」への対策を真剣に考える1年でもありましたね。中高生の変化については、部活動の地域移行も含めて、どこかのタイミングでしっかりと特集を組みたいと思っています。</p><p>東京世界選手権後は、の特集号の編集作業、翌月にも追跡企画を組むなど余韻に浸っていたら、あっという間に駅伝シーズンに突入。ただいま絶賛、箱根駅伝公式ガイドブックの大詰め作業の合間に、このコラムを書いているという感じです。ちなみに、箱根駅伝公式ガイドブックは12月19日発売です。6日後？ まだ作業してて大丈夫？</p><p>そういう流れもあって、あっという間の1年もいよいよ年の瀬。明日の全中駅伝を皮切りに、年明けの都道府県対抗駅伝まで続く駅伝ラッシュがスタートします。</p><p>今年はどんなタスキの物語が生まれるのでしょうか。月陸Onlineで速報をどんどんアップしていきますし、年明け発売（2026年1月14日）の月陸2月号は「駅伝大特集」。年末年始は……やっぱりあっという間に過ぎていきそうですが、まずは健康に気をつけながら仕事をこなしていきたいと思います（これ以上迷惑はかけられない 汗）。</p><p>というわけで、ひと足早いですが、2025年も月刊陸上競技、月陸Onlineともども大変お世話になりました。2026年もみなさんのお役に立つ情報、企画をお届けできるよう編集部一同頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします！</p><p>みなさんにとって、素晴らしい1年になりますことを祈りつつ、まずは箱根駅伝公式ガイドブックの残り作業を粛々と進めます……。</p><p>&nbsp;</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「柔らかい顔に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 21:22:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Nov 2025 21:56:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Nov 2025 21:56:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第310回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「柔らかい顔に</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_3891.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>9月に東京世界選手権が終わり、10月に出雲駅伝と箱根駅伝予選会が終わったと思いきや、11月の全日本大学駅伝を駆け抜けると、恒例のこの時期がやってまいりました。</p>
<p>箱根駅伝に向けた1月号本誌と別冊付録、そして関東学連監修公式ガイドブックの取材です。</p>
<p>毎日、朝晩を中心に各校の主務から送られてくるメールや電話をチェックし、自分自身のスケジュールやライターのみなさんのスケジュールのにらめっこを繰り返しています。行きつけの居酒屋では、「顔が怖い」とも言われてしまいました（苦笑）。</p>
<p>ただ、昨年は前任の先輩が残してくれた資料を手がかりに、とにかく手を動かす日々でしたが、今年は昨年の経験少なからずあります。顔なじみの監督さんも増え、昨年よりもインタビューがしやすくなった感覚もあります。</p>
<p>大東大では昨年に続き、新しくなった寮へと伺いました。真名子圭監督はチームの状況を語りつつも、22年春まで指導していた宮城・仙台育英高の都大路への期待も話してくださいました。</p>
<p>城西大では5月号、6月号で早大・花田勝彦駅伝監督との対談を収録させていただいた城西大・櫛部静二監督に取材。約半年かかったという陸上競技場の改修も終了し、とてもきれいなブルートラックに生まれ変わっていました。</p>
<p>そして、合間を縫っての大会取材で、11月16日は上尾シティハーフマラソンへ。國學院大と駒大勢の充実と、3位に入った東洋大・西村真周選手が印象的でした。</p>
<p>私は2km過ぎにあるJR高崎線のアンダーパスで写真を撮っていましたが、うまくピントが合わず。落胆しながら、上尾市陸上競技場へ戻り、取材に右往左往していました。ただ、好記録も連発し、選手たちの喜びの声が聞けて、良かったです。</p>
<p>各大学のご協力のお陰で、6割くらいの取材が終了。今週末から来週にかけて取材は続いていきます。季節はすっかり冬モード。マスクと免疫ケアが手放せない日々が続きます。</p>
<p>表情筋を駆使して、「柔らかい顔」で臨めるようにしたいです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第310回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「柔らかい顔に</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_3891.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>9月に東京世界選手権が終わり、10月に出雲駅伝と箱根駅伝予選会が終わったと思いきや、11月の全日本大学駅伝を駆け抜けると、恒例のこの時期がやってまいりました。</p><p>箱根駅伝に向けた1月号本誌と別冊付録、そして関東学連監修公式ガイドブックの取材です。</p><p>毎日、朝晩を中心に各校の主務から送られてくるメールや電話をチェックし、自分自身のスケジュールやライターのみなさんのスケジュールのにらめっこを繰り返しています。行きつけの居酒屋では、「顔が怖い」とも言われてしまいました（苦笑）。</p><p>ただ、昨年は前任の先輩が残してくれた資料を手がかりに、とにかく手を動かす日々でしたが、今年は昨年の経験少なからずあります。顔なじみの監督さんも増え、昨年よりもインタビューがしやすくなった感覚もあります。</p><p>大東大では昨年に続き、新しくなった寮へと伺いました。真名子圭監督はチームの状況を語りつつも、22年春まで指導していた宮城・仙台育英高の都大路への期待も話してくださいました。</p><p>城西大では5月号、6月号で早大・花田勝彦駅伝監督との対談を収録させていただいた城西大・櫛部静二監督に取材。約半年かかったという陸上競技場の改修も終了し、とてもきれいなブルートラックに生まれ変わっていました。</p><p>そして、合間を縫っての大会取材で、11月16日は上尾シティハーフマラソンへ。國學院大と駒大勢の充実と、3位に入った東洋大・西村真周選手が印象的でした。</p><p>私は2km過ぎにあるJR高崎線のアンダーパスで写真を撮っていましたが、うまくピントが合わず。落胆しながら、上尾市陸上競技場へ戻り、取材に右往左往していました。ただ、好記録も連発し、選手たちの喜びの声が聞けて、良かったです。</p><p>各大学のご協力のお陰で、6割くらいの取材が終了。今週末から来週にかけて取材は続いていきます。季節はすっかり冬モード。マスクと免疫ケアが手放せない日々が続きます。</p><p>表情筋を駆使して、「柔らかい顔」で臨めるようにしたいです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「今年も残り1か月半」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190366</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 18:45:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Nov 2025 18:45:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Nov 2025 18:45:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第309回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「今年も残り1か月半</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>気がつけば、今年も残り少なくなりました。忘年会もぼちぼち始まりだし、「時間が過ぎるのは本当に早いな」としみじみ感じております。</p>
<p>昨年に続きスポーツ界では素晴らしいニュースがありました。</p>
<p>メジャーリーグでは大谷選手、山本選手、佐々木選手のドジャーズのワールドシリーズ連覇。シリーズ中には日本では見られない延長18回にわたる長時間の試合があったり、9回裏に同点に追いつくホームランがあったり、数々の「初」「記録」が飛び出し、劇的な展開、見応え、話題性ともに抜群だったシリーズでした。</p>
<p>10月にはサッカーの親善試合、日本代表vsブラジル代表があり、ブラジルに前半で2点を奪われる苦しい展開から、日本が後半に2点差をひっくり返し見事な逆転勝利で歴史的な夜となりました。来年に控える北中米ワールドカップではまだ見ぬ最高の景色を見られるのではないかと期待してしまいます！</p>
<p>陸上もマラソン・駅伝シーズンが本格化し、終盤までもつれるレースがあったりと、盛り上がっている印象です。年末年始も更に各大会で盛り上がりそうで、まだまだ目が離せないアツいレースが続きそうです。</p>
<p>いろいろイベントが多い時期ですが、風邪や感染症には気をつけてお過ごしください。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第309回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「今年も残り1か月半</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>気がつけば、今年も残り少なくなりました。忘年会もぼちぼち始まりだし、「時間が過ぎるのは本当に早いな」としみじみ感じております。</p><p>昨年に続きスポーツ界では素晴らしいニュースがありました。</p><p>メジャーリーグでは大谷選手、山本選手、佐々木選手のドジャーズのワールドシリーズ連覇。シリーズ中には日本では見られない延長18回にわたる長時間の試合があったり、9回裏に同点に追いつくホームランがあったり、数々の「初」「記録」が飛び出し、劇的な展開、見応え、話題性ともに抜群だったシリーズでした。</p><p>10月にはサッカーの親善試合、日本代表vsブラジル代表があり、ブラジルに前半で2点を奪われる苦しい展開から、日本が後半に2点差をひっくり返し見事な逆転勝利で歴史的な夜となりました。来年に控える北中米ワールドカップではまだ見ぬ最高の景色を見られるのではないかと期待してしまいます！</p><p>陸上もマラソン・駅伝シーズンが本格化し、終盤までもつれるレースがあったりと、盛り上がっている印象です。年末年始も更に各大会で盛り上がりそうで、まだまだ目が離せないアツいレースが続きそうです。</p><p>いろいろイベントが多い時期ですが、風邪や感染症には気をつけてお過ごしください。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「追いかけっこ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189754</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 20:36:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 21:37:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 21:37:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第308回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「追いかけっこ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>私は、世の中のあらゆるもの事は「追いかけっこ」ではないかと思っています。競走とまでは言いませんが、何かしらのものと「追いかけっこ」をしていると思っています。それは、ライバルであったり自分の理想であったり。差をつけられて、また追いついて でもってまた差をつけられて・・・。</p>
<p>昨年の夏 全く根拠は無いのですが、漠然とある程度 自分は写真を撮れる様になっていると思っていたのですが・・・今年の色々なイベントにてずっと調子が悪いなぁと思っていたのですが・・・最近になって 自分が思っていたほど撮れる様になっていない事に気が付いてしまいました。</p>
<p>おかしい・・・。もっとオシャレカット連発しているはずだったのに・・・。</p>
<p>自分が追い求める理想のハードルがあがったのか？そうだったら良いのですが、そうではないのかもしれない・・・。<br />
そもそも、忙しさにかまけて理想を自分の中でイメージ出来ていたのか？行き当たりばったりで過ごしていたのではないか？<br />
何を根拠に自分が撮れる様になったと思い至ったのか？</p>
<p>もしかしたら、自分が出来る人達の中にいたから自分もそうだと勘違いしてしまったのか？<br />
色んな思いが頭の中を駆け巡ります・・・。</p>
<p>昔々27年ほど前、自分が若い時に好きなボクシング番組がありました。(今もやっていますが・・)その番組に故佐瀬稔氏が出演していたのですが、佐瀬氏はそのボクシング番組の中で「中量級黄金時代」のシュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、の事について語っていました。中でも、マービン・ハグラーの表現の仕方がすごく印象に残っていまして</p>
<p>「ハグラーは 他の３人とは違って 天才という表現は、ちょっと違うかな　彼は職人。極限まで磨き抜かれた刀 という感じかな だから美しい。」</p>
<p>といった感じの事をおっしゃったと記憶しております。<br />
ハグラーが天才でないはずはないのですが、当時 私はこの言葉を励みに頑張っていました。努力に勝る天才なし。<br />
なんとなく ふっと思い出しました。</p>
<p>「追いかけっこ」を止めてしまったら、それは 色んな事を諦める事なのかもしれませんね。だからまだ「追いかけっこ」を続けようと思います。</p>
<p>まだまだ先にいるマービン・ハグラーのところへ追いつける様に。</p>
<p>ん？　ハグラー？　今のこの目標 大丈夫か？</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第308回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「追いかけっこ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>私は、世の中のあらゆるもの事は「追いかけっこ」ではないかと思っています。競走とまでは言いませんが、何かしらのものと「追いかけっこ」をしていると思っています。それは、ライバルであったり自分の理想であったり。差をつけられて、また追いついて でもってまた差をつけられて・・・。</p><p>昨年の夏 全く根拠は無いのですが、漠然とある程度 自分は写真を撮れる様になっていると思っていたのですが・・・今年の色々なイベントにてずっと調子が悪いなぁと思っていたのですが・・・最近になって 自分が思っていたほど撮れる様になっていない事に気が付いてしまいました。</p><p>おかしい・・・。もっとオシャレカット連発しているはずだったのに・・・。</p><p>自分が追い求める理想のハードルがあがったのか？そうだったら良いのですが、そうではないのかもしれない・・・。<br />そもそも、忙しさにかまけて理想を自分の中でイメージ出来ていたのか？行き当たりばったりで過ごしていたのではないか？<br />何を根拠に自分が撮れる様になったと思い至ったのか？</p><p>もしかしたら、自分が出来る人達の中にいたから自分もそうだと勘違いしてしまったのか？<br />色んな思いが頭の中を駆け巡ります・・・。</p><p>昔々27年ほど前、自分が若い時に好きなボクシング番組がありました。(今もやっていますが・・)その番組に故佐瀬稔氏が出演していたのですが、佐瀬氏はそのボクシング番組の中で「中量級黄金時代」のシュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、の事について語っていました。中でも、マービン・ハグラーの表現の仕方がすごく印象に残っていまして</p><p>「ハグラーは 他の３人とは違って 天才という表現は、ちょっと違うかな　彼は職人。極限まで磨き抜かれた刀 という感じかな だから美しい。」</p><p>といった感じの事をおっしゃったと記憶しております。<br />ハグラーが天才でないはずはないのですが、当時 私はこの言葉を励みに頑張っていました。努力に勝る天才なし。<br />なんとなく ふっと思い出しました。</p><p>「追いかけっこ」を止めてしまったら、それは 色んな事を諦める事なのかもしれませんね。だからまだ「追いかけっこ」を続けようと思います。</p><p>まだまだ先にいるマービン・ハグラーのところへ追いつける様に。</p><p>ん？　ハグラー？　今のこの目標 大丈夫か？</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「2025年に生まれた新記録」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188531</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 20:31:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 22:27:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 22:27:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第307回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「2025年T＆Fシーズンに生まれた新記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>10月も今日で終わり、ようやく秋らしい気配が漂ってきました。国内も海外も、今年のT&amp;Fの主要大会は終わり。トップ選手も中高生アスリートのみなさんも、しばしの休養を挟みながら、来シーズンに向けての鍛錬期に入ることでしょう。</p>
<p>今年T&amp;Fシーズンを振り返ると、9月に東京世界選手権が開催。9日間の熱戦に世界中が熱狂する試合となりました。また7月の日本選手権でも数々のドラマが誕生。もちろん、シニアだけでなくジュニア世代でもインターハイ、全中などで好記録、好勝負が誕生しています。</p>
<p>今回は、そのなかで2025年に更新された記録を紹介していきます。</p>
<p><strong>世界記録</strong><br />
男子<br />
15km　　　　40分07秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />
20km　　　　53分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />
ハーフマラソン　56分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />
200mH（直線）　　21秒85　A.ドスサントス（ブラジル）<br />
300mH　　　　33秒05　K.ワルホルム（ノルウェー）<br />
10000m競歩　37分23秒99　G.ボルディエ（フランス）<br />
20km競歩　1時間16分10秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）<br />
35km競歩　2時間20分43秒　M.スタノ（イタリア）<br />
棒高跳　　6m30　A.デュプランティス（スウェーデン）<br />
円盤投　　75m56　M.アレクナ（リトアニア）<br />
※ショートトラック<br />
1500m　　　3分29秒63　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />
1マイル　　3分45秒14　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />
3000m　　　7分22秒91　G.フィッシャー（米国）<br />
5000m　　　12分44秒09　G.フィッシャー（米国）<br />
5000m競歩　17分55秒65 F.フォルトナート（イタリア）<br />
女子<br />
150m（直線）　15秒85　F.オフィリ（ナイジェリア）<br />
1500m　　3分48秒68　F.キピエゴン（ケニア）<br />
1マイル　4分06秒91　F.キピエゴン（ケニア）<br />
5000m　　13分58秒06　B.チェベト（ケニア）<br />
10マイル　49分53秒（女子単独）　T.ロー（米国）<br />
マラソン（女子単独）　2時間15分50秒　T.アセファ（エチオピア）<br />
10km　　29分27秒　　A.ゲティチ（ケニア）<br />
1マイル障害　4分40秒13　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />
※複数回更新の種目は最後に更新されたもののみ記載</p>
<p>世界記録は23種目で更新されました。冬季の室内シーズンはショートトラック種目として分類されたため、中長距離種目で新記録が続出。また、ロードでも男子20km競歩の山西利和選手が1時間16分10秒の世界新記録を樹立しました。26年からは国際大会において20kmに代わりハーフマラソン競歩があら採用されることから、今後の記録更新が難しくなるだろうと予想されています。</p>
<p>屋外ではなんといっても男子棒高跳のA.デュプランティス選手が圧巻のパフォーマンスを披露。昨年までの世界記録6m26を1cmずつ塗り替え、東京世界選手権では6m30に到達しました。女子ではF.キピエゴン選手が1500mで3分48秒68をマーク。1マイルで4分切りを目指すイベントでは、3分台こそ届きませんでしたが4分06秒91の世界最速タイムで駆け抜けています。</p>
<p><strong>日本記録</strong><br />
男子<br />
50m　　5秒73　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）<br />
400m　44秒44　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）<br />
15km　42分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、篠原倖太朗（駒大）<br />
20km　56分26秒　太田智樹（トヨタ自動車）、<br />
ハーフマラソン　　59分27秒　太田智樹（トヨタ自動車）<br />
110mH　　　12秒92　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）<br />
3000m障害　8分03秒43　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）<br />
円盤投　　　64m48　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）<br />
20km競歩　　1時間16分10秒　山西利和（愛知製鋼）<br />
※ショートトラック<br />
800m　　1分46秒41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）<br />
1000m　　2分21秒81　樋口諒（カンザス大）<br />
七種競技　5901点　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）<br />
女子<br />
200m　　22秒79　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）<br />
800m　　1分59秒52　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）<br />
1マイル　4分28秒54　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）<br />
3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />
60mH　　　8秒00　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）<br />
3000m障害　9分24秒72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）<br />
15km競歩　1時間5分07秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）<br />
20km競歩　1時間26分18秒　藤井菜々子（エディオン）<br />
※ショートトラック<br />
400m　　53秒15　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）<br />
1000m　　2分39秒06　田中希実（New Balance）<br />
1マイル　4分28秒54　田中希実（New Balance）<br />
3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />
5000m　　14分51秒26　田中希実（New Balance）<br />
男女混合<br />
4×400mR　3分12秒08　日本</p>
<p>日本記録では26種目で新記録が樹立。田中希実選手はショートトラックとの重複分を含めると6種目で記録を塗り替えています。また、男子400mの中島佑気ジョセフ選手、110mハードルの村竹ラシッド選手、3000m障害の三浦龍司選手、競歩の藤井菜々子選手と世界選手権で入賞した選手の名前が目を引きます。</p>
<p><strong>学生記録</strong><br />
男子<br />
800m　　 1分45秒16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）<br />
4×400mR　3分03秒64　東洋大<br />
ハーフマラソン　59分30秒　篠原倖太朗（駒大）、R.エティーリ（東京国際大）<br />
マラソン　2時間6分05秒　黒田朝日（青学大）<br />
女子<br />
400m　　　51秒71　フロレス・アリエ（日体大）<br />
100mH　　12秒91　本田怜（順大院）<br />
4×100mR　43秒91　福岡大<br />
棒高跳　　4m31　小林美月（日体大）<br />
ハンマー投 66m88　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）<br />
<strong>高校記録</strong><br />
男子<br />
100m　 　10秒00　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）<br />
110mH　　13秒45　古賀ジェレミー（東京高）<br />
4×400mR　3分07秒25　洛南高<br />
八種競技　6325点　宮下輝一（市船橋高）<br />
女子<br />
800m　　　1分59秒52　久保凛（東大阪大敬愛高）<br />
100mH　　13秒29　　　石原南菜（白鴎大足利高）<br />
<strong>中学記録</strong><br />
男子<br />
400m　　　48秒16　金子斐音（牧野中）<br />
4×100mR 　41秒80　栗橋東中<br />
棒高跳　　5m06　大森蒼以（片柳中）<br />
女子<br />
100mH　　13秒23　今村好花（太宰府東中）<br />
棒高跳　　3m91　中村心葵（三室中）<br />
※インカレ、インターハイ、全中実施種目を中心に掲載</p>
<p>大学生から中学生でも新記録が相次ぎました。最も注目を浴びたのは男子100mの清水空跳選手の10秒00。9秒台に迫るタイムは桐生祥秀選手の持っていた高校記録を11年ぶりに更新するものでした。</p>
<p>このほかにも、アジア記録、U20記録、U18記録などさまざまなカテゴリーで記録が更新されました。月刊陸上競技ではT&amp;Fシーズンの終わりとともに、2025年の記録の集計を少しずつ進めており、来年3月に毎年恒例の「記録年鑑」を発行いたします。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第307回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「2025年T＆Fシーズンに生まれた新記録</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>10月も今日で終わり、ようやく秋らしい気配が漂ってきました。国内も海外も、今年のT&amp;Fの主要大会は終わり。トップ選手も中高生アスリートのみなさんも、しばしの休養を挟みながら、来シーズンに向けての鍛錬期に入ることでしょう。</p><p>今年T&amp;Fシーズンを振り返ると、9月に東京世界選手権が開催。9日間の熱戦に世界中が熱狂する試合となりました。また7月の日本選手権でも数々のドラマが誕生。もちろん、シニアだけでなくジュニア世代でもインターハイ、全中などで好記録、好勝負が誕生しています。</p><p>今回は、そのなかで2025年に更新された記録を紹介していきます。</p><p><strong>世界記録</strong><br />男子<br />15km　　　　40分07秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />20km　　　　53分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />ハーフマラソン　56分42秒　J.キプリモ（ウガンダ）<br />200mH（直線）　　21秒85　A.ドスサントス（ブラジル）<br />300mH　　　　33秒05　K.ワルホルム（ノルウェー）<br />10000m競歩　37分23秒99　G.ボルディエ（フランス）<br />20km競歩　1時間16分10秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）<br />35km競歩　2時間20分43秒　M.スタノ（イタリア）<br />棒高跳　　6m30　A.デュプランティス（スウェーデン）<br />円盤投　　75m56　M.アレクナ（リトアニア）<br />※ショートトラック<br />1500m　　　3分29秒63　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />1マイル　　3分45秒14　J.インゲブリグトセン（ノルウェー）<br />3000m　　　7分22秒91　G.フィッシャー（米国）<br />5000m　　　12分44秒09　G.フィッシャー（米国）<br />5000m競歩　17分55秒65 F.フォルトナート（イタリア）<br />女子<br />150m（直線）　15秒85　F.オフィリ（ナイジェリア）<br />1500m　　3分48秒68　F.キピエゴン（ケニア）<br />1マイル　4分06秒91　F.キピエゴン（ケニア）<br />5000m　　13分58秒06　B.チェベト（ケニア）<br />10マイル　49分53秒（女子単独）　T.ロー（米国）<br />マラソン（女子単独）　2時間15分50秒　T.アセファ（エチオピア）<br />10km　　29分27秒　　A.ゲティチ（ケニア）<br />1マイル障害　4分40秒13　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />※複数回更新の種目は最後に更新されたもののみ記載</p><p>世界記録は23種目で更新されました。冬季の室内シーズンはショートトラック種目として分類されたため、中長距離種目で新記録が続出。また、ロードでも男子20km競歩の山西利和選手が1時間16分10秒の世界新記録を樹立しました。26年からは国際大会において20kmに代わりハーフマラソン競歩があら採用されることから、今後の記録更新が難しくなるだろうと予想されています。</p><p>屋外ではなんといっても男子棒高跳のA.デュプランティス選手が圧巻のパフォーマンスを披露。昨年までの世界記録6m26を1cmずつ塗り替え、東京世界選手権では6m30に到達しました。女子ではF.キピエゴン選手が1500mで3分48秒68をマーク。1マイルで4分切りを目指すイベントでは、3分台こそ届きませんでしたが4分06秒91の世界最速タイムで駆け抜けています。</p><p><strong>日本記録</strong><br />男子<br />50m　　5秒73　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）<br />400m　44秒44　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）<br />15km　42分08秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="【選手名鑑】太田 智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、篠原倖太朗（駒大）<br />20km　56分26秒　太田智樹（トヨタ自動車）、<br />ハーフマラソン　　59分27秒　太田智樹（トヨタ自動車）<br />110mH　　　12秒92　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）<br />3000m障害　8分03秒43　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）<br />円盤投　　　64m48　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）<br />20km競歩　　1時間16分10秒　山西利和（愛知製鋼）<br />※ショートトラック<br />800m　　1分46秒41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）<br />1000m　　2分21秒81　樋口諒（カンザス大）<br />七種競技　5901点　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）<br />女子<br />200m　　22秒79　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）<br />800m　　1分59秒52　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）<br />1マイル　4分28秒54　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）<br />3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />60mH　　　8秒00　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）<br />3000m障害　9分24秒72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）<br />15km競歩　1時間5分07秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）<br />20km競歩　1時間26分18秒　藤井菜々子（エディオン）<br />※ショートトラック<br />400m　　53秒15　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）<br />1000m　　2分39秒06　田中希実（New Balance）<br />1マイル　4分28秒54　田中希実（New Balance）<br />3000m　　8分33秒52　田中希実（New Balance）<br />5000m　　14分51秒26　田中希実（New Balance）<br />男女混合<br />4×400mR　3分12秒08　日本</p><p>日本記録では26種目で新記録が樹立。田中希実選手はショートトラックとの重複分を含めると6種目で記録を塗り替えています。また、男子400mの中島佑気ジョセフ選手、110mハードルの村竹ラシッド選手、3000m障害の三浦龍司選手、競歩の藤井菜々子選手と世界選手権で入賞した選手の名前が目を引きます。</p><p><strong>学生記録</strong><br />男子<br />800m　　 1分45秒16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）<br />4×400mR　3分03秒64　東洋大<br />ハーフマラソン　59分30秒　篠原倖太朗（駒大）、R.エティーリ（東京国際大）<br />マラソン　2時間6分05秒　黒田朝日（青学大）<br />女子<br />400m　　　51秒71　フロレス・アリエ（日体大）<br />100mH　　12秒91　本田怜（順大院）<br />4×100mR　43秒91　福岡大<br />棒高跳　　4m31　小林美月（日体大）<br />ハンマー投 66m88　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）<br /><strong>高校記録</strong><br />男子<br />100m　 　10秒00　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）<br />110mH　　13秒45　古賀ジェレミー（東京高）<br />4×400mR　3分07秒25　洛南高<br />八種競技　6325点　宮下輝一（市船橋高）<br />女子<br />800m　　　1分59秒52　久保凛（東大阪大敬愛高）<br />100mH　　13秒29　　　石原南菜（白鴎大足利高）<br /><strong>中学記録</strong><br />男子<br />400m　　　48秒16　金子斐音（牧野中）<br />4×100mR 　41秒80　栗橋東中<br />棒高跳　　5m06　大森蒼以（片柳中）<br />女子<br />100mH　　13秒23　今村好花（太宰府東中）<br />棒高跳　　3m91　中村心葵（三室中）<br />※インカレ、インターハイ、全中実施種目を中心に掲載</p><p>大学生から中学生でも新記録が相次ぎました。最も注目を浴びたのは男子100mの清水空跳選手の10秒00。9秒台に迫るタイムは桐生祥秀選手の持っていた高校記録を11年ぶりに更新するものでした。</p><p>このほかにも、アジア記録、U20記録、U18記録などさまざまなカテゴリーで記録が更新されました。月刊陸上競技ではT&amp;Fシーズンの終わりとともに、2025年の記録の集計を少しずつ進めており、来年3月に毎年恒例の「記録年鑑」を発行いたします。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、65kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「濃い2ヵ月間」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:24:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187494</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 Oct 2025 18:13:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Oct 2025 18:13:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第306回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「濃い2ヵ月間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_187540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-187540" class="size-full wp-image-187540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-187540" class="wp-caption-text">25年世界選手権男子1500mを制したナデル（左）と2位のワイトマン（右）</p></div>
<p>まず、お詫びを。本来は前日の10月17日が私のコラム当番だったのですが、完全に失念してしまい（というか、本日の箱根駅伝予選会モード）、早々に就寝してしまいました。大変申し訳ございません。</p>
<p>と言っても、何を書いたらいいのか……。前回が8月8日（というか9日の土曜未明）。そのあと、お盆の後に、高3女子短距離オンライン対談を実施したり、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_u7j6lnKaOM&amp;t=18s" target="_blank" rel="noopener">清水空跳選手（星稜高2石川）とトレーニングの取材</a>に金沢に行きました。</p>
<p>9月はやっぱり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%99%b8%e4%b8%8a" rel="noopener" target="_blank">東京世界選手権</a>。事前イベントに行ったり、もちろん大会自体も、毎日ではありませんが、国立競技場に通いました。</p>
<p>34年ぶりの東京大会。1991年は私が中学に入学して陸上部に入った年です。あの大会でマラソンの男子金、女子銀の各メダルを含め6つの入賞がありましたが、男子400mの高野進選手が4ラウンド（1次予選、2次予選、準決勝、決勝※当時は）を走り抜き7位入賞したことが、今も印象に残っています。</p>
<p>その高野選手の世界選手権最高位を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E4%BD%91%E6%B0%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95" rel="noopener" target="_blank">中島佑気ジョセフ選手（富士通）</a>が上回って6位。予選で出した44秒44の日本新にはビックリしましたが、私自身は、自分の目で見た大会4日目の準決勝の走りと周囲の歓声が印象に残っています。</p>
<p>7番手でホームストレートに入ってから順位を上げていく。400mのレースパターンは大抵、300mぐらいである程度の順位が読めるのですが、中島選手は1人、また1人と次々と先行する選手の前に出て、2着でフィニッシュ。34年ぶり、五輪を含めても92年の高野選手以来となる決勝進出を果たしました。</p>
<p>その走りに、スタンドから地鳴りのような歓声。よく「声援が後押しする」という表現がありますが、日本の陸上競技会であのような歓声は、かつてなかったような気がします。私が行ったところでは、ですが。</p>
<p>そして、取材を希望した大会5日目。高校時代、自分の専門種目だった男子1500mが行われる日（決勝）です。世界歴代4位の記録（3分26秒73）を持つインゲブリグトセン選手（ノルウェー）は万全でなく予選で敗退。決勝も前回覇者のカー選手（英国）がレース途中で脚を痛め、盛り上がりという面ではやや残念でしたが、レースはじっくりと目に焼きつけました。</p>
<p>残り200mで前に出た22年覇者のワイトマン選手（英国）をフィニッシュ直前でナデル選手（ポルトガル）が逆転で金メダル。ミックスゾーンでナデル選手が話すポルトガル語なんかちっともわからない上に、レコーダーにはポルトガル語モードがなくスペイン語モードで録音。ナデル選手の「とても、とても、とても幸せだった」だけはちゃんと訳されていました（たぶん）。</p>
<p>世界陸連のフラッシュインタビューでは「観客の声が大き過ぎて、ポルトガルチームの応援が聞こえませんでした」と答えていたそうで、日本人選手が出ていないにもかかわらず（本当は決勝の舞台で上位を争ってほしい）、それだけ歓声が大きかったのだと思います。</p>
<p>また、2位だったワイトマン選手は英語だったのでじっくり話を聞きました（と言ってもレコーダーが英字変換できるので）。</p>
<p>3年前に金メダルを取ったあと、故障で23年世界陸上や昨年のパリ五輪に出られませんでした。それだけに復活Vなるかと期待していましたが、0.02秒差で銀メダルに終わりました。</p>
<p>ミックスゾーンでは「ホームストレートに差し掛かったとき、良い気分だった。そして、まるで自分の完璧なおとぎ話を読んでいるような気分だった」と優勝を意識していたようなコメント。惜しくも自身2つ目の金メダルを逃して「ほろ苦い気持ち」と言いつつも、「何かを成し遂げられてうれしい」と答えていました。</p>
<p>世界陸上閉幕翌日には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185174" target="_blank" rel="noopener">インゲブリグトセン選手を取材する機会</a>がありました（詳細はサイトを御覧ください）。現役選手最速ランナーが行うトレーニングの一端ですが、直接考え方を語ってもらい、学ぶことも多かったです。</p>
<p>大会が開かれる前まではどのくらい盛り上がるのか、私自身は懐疑的でした（ほかでもそういう性格ですが）。07年大阪大会の空席ぶりを観客として生で見ていたからです。</p>
<p>でも、先月の世界選手権は、再び日本での開催を願いたい大会になったと思います（21年東京五輪の無観客開催も集客に影響したかもしれませんが）。日本で4回目となる世界選手権が行われることになれば、サブトラックが徒歩圏内にある競技場での開催か、国立競技場が会場となる場合は仮設サブトラックがほしいです。次回27年大会の会場となる北京は2015年の初開催から12年後ですから、日本開催は案外早く来るかもしれません……。</p>
<p>話題は一転して今日は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%EF%BC%8F%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%A7%85%E4%BC%9D%E4%BA%88%E9%81%B8%E4%BC%9A" target="_blank" rel="noopener">箱根駅伝予選会</a>。スタート時間が55分早まり、そのぶん早起きはきつかったのですが、学生たちの笑いと涙が交差し、それぞれの大学にドラマがありました。</p>
<p>さらに、高校駅伝の都道府県大会も10月12日の北海道から各地でスタートしました。4道県の大会が終わっただけですが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187472" target="_blank" rel="noopener">年末の全国大会へ初出場を決めたチーム</a>もあります。</p>
<p>“世界一の舞台”を焼きつけたまま、将来その舞台を目指す次の世代を見守っていくつもりです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第306回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「濃い2ヵ月間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><div id="attachment_187540" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-187540" class="size-full wp-image-187540" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/d7915fddc47777945d1180f7fa8b08f9-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-187540" class="wp-caption-text">25年世界選手権男子1500mを制したナデル（左）と2位のワイトマン（右）</p></div><p>まず、お詫びを。本来は前日の10月17日が私のコラム当番だったのですが、完全に失念してしまい（というか、本日の箱根駅伝予選会モード）、早々に就寝してしまいました。大変申し訳ございません。</p><p>と言っても、何を書いたらいいのか……。前回が8月8日（というか9日の土曜未明）。そのあと、お盆の後に、高3女子短距離オンライン対談を実施したり、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_u7j6lnKaOM&amp;t=18s" target="_blank" rel="noopener">清水空跳選手（星稜高2石川）とトレーニングの取材</a>に金沢に行きました。</p><p>9月はやっぱり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%99%b8%e4%b8%8a" rel="noopener" target="_blank">東京世界選手権</a>。事前イベントに行ったり、もちろん大会自体も、毎日ではありませんが、国立競技場に通いました。</p><p>34年ぶりの東京大会。1991年は私が中学に入学して陸上部に入った年です。あの大会でマラソンの男子金、女子銀の各メダルを含め6つの入賞がありましたが、男子400mの高野進選手が4ラウンド（1次予選、2次予選、準決勝、決勝※当時は）を走り抜き7位入賞したことが、今も印象に残っています。</p><p>その高野選手の世界選手権最高位を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E4%BD%91%E6%B0%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95" rel="noopener" target="_blank">中島佑気ジョセフ選手（富士通）</a>が上回って6位。予選で出した44秒44の日本新にはビックリしましたが、私自身は、自分の目で見た大会4日目の準決勝の走りと周囲の歓声が印象に残っています。</p><p>7番手でホームストレートに入ってから順位を上げていく。400mのレースパターンは大抵、300mぐらいである程度の順位が読めるのですが、中島選手は1人、また1人と次々と先行する選手の前に出て、2着でフィニッシュ。34年ぶり、五輪を含めても92年の高野選手以来となる決勝進出を果たしました。</p><p>その走りに、スタンドから地鳴りのような歓声。よく「声援が後押しする」という表現がありますが、日本の陸上競技会であのような歓声は、かつてなかったような気がします。私が行ったところでは、ですが。</p><p>そして、取材を希望した大会5日目。高校時代、自分の専門種目だった男子1500mが行われる日（決勝）です。世界歴代4位の記録（3分26秒73）を持つインゲブリグトセン選手（ノルウェー）は万全でなく予選で敗退。決勝も前回覇者のカー選手（英国）がレース途中で脚を痛め、盛り上がりという面ではやや残念でしたが、レースはじっくりと目に焼きつけました。</p><p>残り200mで前に出た22年覇者のワイトマン選手（英国）をフィニッシュ直前でナデル選手（ポルトガル）が逆転で金メダル。ミックスゾーンでナデル選手が話すポルトガル語なんかちっともわからない上に、レコーダーにはポルトガル語モードがなくスペイン語モードで録音。ナデル選手の「とても、とても、とても幸せだった」だけはちゃんと訳されていました（たぶん）。</p><p>世界陸連のフラッシュインタビューでは「観客の声が大き過ぎて、ポルトガルチームの応援が聞こえませんでした」と答えていたそうで、日本人選手が出ていないにもかかわらず（本当は決勝の舞台で上位を争ってほしい）、それだけ歓声が大きかったのだと思います。</p><p>また、2位だったワイトマン選手は英語だったのでじっくり話を聞きました（と言ってもレコーダーが英字変換できるので）。</p><p>3年前に金メダルを取ったあと、故障で23年世界陸上や昨年のパリ五輪に出られませんでした。それだけに復活Vなるかと期待していましたが、0.02秒差で銀メダルに終わりました。</p><p>ミックスゾーンでは「ホームストレートに差し掛かったとき、良い気分だった。そして、まるで自分の完璧なおとぎ話を読んでいるような気分だった」と優勝を意識していたようなコメント。惜しくも自身2つ目の金メダルを逃して「ほろ苦い気持ち」と言いつつも、「何かを成し遂げられてうれしい」と答えていました。</p><p>世界陸上閉幕翌日には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185174" target="_blank" rel="noopener">インゲブリグトセン選手を取材する機会</a>がありました（詳細はサイトを御覧ください）。現役選手最速ランナーが行うトレーニングの一端ですが、直接考え方を語ってもらい、学ぶことも多かったです。</p><p>大会が開かれる前まではどのくらい盛り上がるのか、私自身は懐疑的でした（ほかでもそういう性格ですが）。07年大阪大会の空席ぶりを観客として生で見ていたからです。</p><p>でも、先月の世界選手権は、再び日本での開催を願いたい大会になったと思います（21年東京五輪の無観客開催も集客に影響したかもしれませんが）。日本で4回目となる世界選手権が行われることになれば、サブトラックが徒歩圏内にある競技場での開催か、国立競技場が会場となる場合は仮設サブトラックがほしいです。次回27年大会の会場となる北京は2015年の初開催から12年後ですから、日本開催は案外早く来るかもしれません……。</p><p>話題は一転して今日は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/?s=%EF%BC%8F%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%A7%85%E4%BC%9D%E4%BA%88%E9%81%B8%E4%BC%9A" target="_blank" rel="noopener">箱根駅伝予選会</a>。スタート時間が55分早まり、そのぶん早起きはきつかったのですが、学生たちの笑いと涙が交差し、それぞれの大学にドラマがありました。</p><p>さらに、高校駅伝の都道府県大会も10月12日の北海道から各地でスタートしました。4道県の大会が終わっただけですが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187472" target="_blank" rel="noopener">年末の全国大会へ初出場を決めたチーム</a>もあります。</p><p>“世界一の舞台”を焼きつけたまま、将来その舞台を目指す次の世代を見守っていくつもりです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「いくつになっても自分超え」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186628</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 18:20:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=186628</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 Oct 2025 13:51:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Oct 2025 13:51:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第305回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いくつになっても自分超え</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-186635" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2年に一度、そうです、あれがやって来ました。</p>
<p>世界陸上！！！　のなかびにある、メディアレースです。世界陸上恒例で、メディアに与えられた800mのレース。ゼッケンをもらえて、実況もしてもらえるんです。海外メディアの中にはスパイクを履く人も。</p>
<p>過去2回出場しているのですが、人生初の800mでは「あー、もっと行けたわ！」と悔しくなり、2度目は直前の体調不良もあり、ひよって前半突っ込めず。自己記録は少し更新したものの、どうしても3分切りをしたい！</p>
<p>でも、年齢を重ねれば重ねるほど、自己新どころかキープさえ難しくなるもの。でもでも、今年は100mハードルの清山ちさと選手や中島ひとみ選手が次々と自己記録を更新するではありませんか！（もちろん、僕なんかより若いですが、陸上界ではキャリアを重ねてきた選手！）</p>
<p>勇気をもらいつつ、選手のみんなに「800mどうやって走ればいいの？」と聞きまくり、ほんの少しの練習を継続しながら本番を迎えました。</p>
<p>なんと、元日本記録保持者の横田真人さんと同組に。これも良い思い出。（あっという間にいなくなりました）</p>
<p>最初の400mはまずまず攻める。400mから600mは「何も考えず」ペースをなるべく落とさない。最後150mでスパートしました！前のフランス人記者を抜いた…と思った途端、最後にグイッと前に出られました。溜めていたのです。まるで三浦龍司選手が日本新を出した時のエル・バッカリのように…。くそー。</p>
<p>あと少し早く仕掛けたら、あと少し出し切ったら、あと少しギリギリで抜くようにしたら…。でも、時間は戻って来ない。選手はいつもこういう気持ちなんだろうなって。（同じステージで語るなって感じです）</p>
<p>しかし、自分なりに、「一番うまく800mを走りきった！」感覚がありました。すると、そこは周回レースで好記録が出やすい国立競技場。約6秒も自己新となる3分切りを果たせました。みなさん、いくつになっても自分を超えることはできます！</p>
<p>さて、“本職”の月陸を作るために、このコラムを2週も飛ばしてしまいました。でも、全身全霊を懸けて書いたし、作ったし。雑誌の出来は記録では表れないし、読者や選手、関係者、他人が評価するもの。今回も自分を超えられていたらいいな。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）<br />
1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第305回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いくつになっても自分超え</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-186635" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/20250917_232041412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>2年に一度、そうです、あれがやって来ました。</p><p>世界陸上！！！　のなかびにある、メディアレースです。世界陸上恒例で、メディアに与えられた800mのレース。ゼッケンをもらえて、実況もしてもらえるんです。海外メディアの中にはスパイクを履く人も。</p><p>過去2回出場しているのですが、人生初の800mでは「あー、もっと行けたわ！」と悔しくなり、2度目は直前の体調不良もあり、ひよって前半突っ込めず。自己記録は少し更新したものの、どうしても3分切りをしたい！</p><p>でも、年齢を重ねれば重ねるほど、自己新どころかキープさえ難しくなるもの。でもでも、今年は100mハードルの清山ちさと選手や中島ひとみ選手が次々と自己記録を更新するではありませんか！（もちろん、僕なんかより若いですが、陸上界ではキャリアを重ねてきた選手！）</p><p>勇気をもらいつつ、選手のみんなに「800mどうやって走ればいいの？」と聞きまくり、ほんの少しの練習を継続しながら本番を迎えました。</p><p>なんと、元日本記録保持者の横田真人さんと同組に。これも良い思い出。（あっという間にいなくなりました）</p><p>最初の400mはまずまず攻める。400mから600mは「何も考えず」ペースをなるべく落とさない。最後150mでスパートしました！前のフランス人記者を抜いた…と思った途端、最後にグイッと前に出られました。溜めていたのです。まるで三浦龍司選手が日本新を出した時のエル・バッカリのように…。くそー。</p><p>あと少し早く仕掛けたら、あと少し出し切ったら、あと少しギリギリで抜くようにしたら…。でも、時間は戻って来ない。選手はいつもこういう気持ちなんだろうなって。（同じステージで語るなって感じです）</p><p>しかし、自分なりに、「一番うまく800mを走りきった！」感覚がありました。すると、そこは周回レースで好記録が出やすい国立競技場。約6秒も自己新となる3分切りを果たせました。みなさん、いくつになっても自分を超えることはできます！</p><p>さて、“本職”の月陸を作るために、このコラムを2週も飛ばしてしまいました。でも、全身全霊を懸けて書いたし、作ったし。雑誌の出来は記録では表れないし、読者や選手、関係者、他人が評価するもの。今回も自分を超えられていたらいいな。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員兼月陸Onlineディレクター（って何？）<br />1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。東京世界陸上800m（メディアレース）ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「いよいよ東京世界陸上！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 19:17:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Sep 2025 19:17:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Sep 2025 19:17:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第304回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いよいよ東京世界陸上！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<div id="attachment_181957" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181957" class="size-full wp-image-181957" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181957" class="wp-caption-text">東京世界陸上開幕を待つ国立競技場</p></div>
<p>明日は何の日かわかりますよね？<br />
準備はできていますか？？<br />
朝7時30分から始まりますよ！！！</p>
<p>いよいよ、東京世界陸上が明日、開幕します。<br />
18年ぶりの日本開催、そして34年ぶりの東京開催。</p>
<p>チームジャパンがどんな活躍を見せるのか、<br />
世界の超人たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。<br />
何よりも、東京五輪では響かなかった大歓声が国立競技場を包むかと思うと、今からドキドキしますね。<br />
明日朝にちゃんと起きられるかと、初挑戦予定のメディアレースで800mを走り切れるのか、という別のドキドキ止まりませんが（笑）。</p>
<p>見どころは9日間全部！ 詳しくは月陸10月号や月陸Onlineでたっぷり取り上げていますので、ぜひそちらをご覧ください。</p>
<p>個人的な海外の注目選手は、東京五輪で45秒94という衝撃的な世界新記録を出した男子400ｍハードルのカールステン・ワルホルム選手（ノルウェー）です。あの時は、記者席から見ていて、ちょっと何が起こっているのかわかりませんでした。</p>
<p>パリ五輪金メダルのライ・ベンジャミン選手（米国）、オレゴン世界選手権優勝のアリソン・ドス・サントス選手（ブラジル）、今年好調のアブデラーマン・サンバ選手（カタール）ら、今回も男子400ｍハードルは超ハイレベルの予感。その中で「まずは勝つこと」と連覇を第一に考えているワルホルムですが、国立で樹立された大記録を、また国立で破る、なんてことがあれば、また時が止まりまそうですね。</p>
<p>そういったビッグパフォーマンスを直に味わうことができるのが、現地観戦の一番の魅力です。でも、それ以外にも大会の雰囲気自体が国内大会とはまったく違ってめちゃくちゃ盛り上がるので、それを感じるだけでも観戦の価値は十分にあります。</p>
<p>現地に来られない方々は、ぜひテレビや配信で！　時差がないので、リアルタイムで観られることも自国開催ならでは。いろいろなかたちで陸上の“熱”が日本中に広がっていけばいいなと思っています。</p>
<p>もちろん月陸も、まずは月陸Online、SNS、LINEニュースなどで世界陸上の9日間をフルにお届けする予定。日本人選手の活躍はもちろん、世界の選手たちの躍動、大会の最新情報を随時発信していきます。</p>
<p>その後も、月陸11月号（10月14日発売予定）にて詳報するべく、編集作業へ突入！ 編集部一同、暑さと疲労には十分に気をつけながら、日本中に陸上の“熱”を届ける一助になれるよう、国立競技場中を駆け回ります！</p>
<p>最後に、選手のみなさんがそれぞれの持つパフォーマンスを存分に発揮し、目標を達成できる、少しでも近づけることを何よりも願っています！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第304回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いよいよ東京世界陸上！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><div id="attachment_181957" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181957" class="size-full wp-image-181957" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/1757671484806-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181957" class="wp-caption-text">東京世界陸上開幕を待つ国立競技場</p></div><p>明日は何の日かわかりますよね？<br />準備はできていますか？？<br />朝7時30分から始まりますよ！！！</p><p>いよいよ、東京世界陸上が明日、開幕します。<br />18年ぶりの日本開催、そして34年ぶりの東京開催。</p><p>チームジャパンがどんな活躍を見せるのか、<br />世界の超人たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。<br />何よりも、東京五輪では響かなかった大歓声が国立競技場を包むかと思うと、今からドキドキしますね。<br />明日朝にちゃんと起きられるかと、初挑戦予定のメディアレースで800mを走り切れるのか、という別のドキドキ止まりませんが（笑）。</p><p>見どころは9日間全部！ 詳しくは月陸10月号や月陸Onlineでたっぷり取り上げていますので、ぜひそちらをご覧ください。</p><p>個人的な海外の注目選手は、東京五輪で45秒94という衝撃的な世界新記録を出した男子400ｍハードルのカールステン・ワルホルム選手（ノルウェー）です。あの時は、記者席から見ていて、ちょっと何が起こっているのかわかりませんでした。</p><p>パリ五輪金メダルのライ・ベンジャミン選手（米国）、オレゴン世界選手権優勝のアリソン・ドス・サントス選手（ブラジル）、今年好調のアブデラーマン・サンバ選手（カタール）ら、今回も男子400ｍハードルは超ハイレベルの予感。その中で「まずは勝つこと」と連覇を第一に考えているワルホルムですが、国立で樹立された大記録を、また国立で破る、なんてことがあれば、また時が止まりまそうですね。</p><p>そういったビッグパフォーマンスを直に味わうことができるのが、現地観戦の一番の魅力です。でも、それ以外にも大会の雰囲気自体が国内大会とはまったく違ってめちゃくちゃ盛り上がるので、それを感じるだけでも観戦の価値は十分にあります。</p><p>現地に来られない方々は、ぜひテレビや配信で！　時差がないので、リアルタイムで観られることも自国開催ならでは。いろいろなかたちで陸上の“熱”が日本中に広がっていけばいいなと思っています。</p><p>もちろん月陸も、まずは月陸Online、SNS、LINEニュースなどで世界陸上の9日間をフルにお届けする予定。日本人選手の活躍はもちろん、世界の選手たちの躍動、大会の最新情報を随時発信していきます。</p><p>その後も、月陸11月号（10月14日発売予定）にて詳報するべく、編集作業へ突入！ 編集部一同、暑さと疲労には十分に気をつけながら、日本中に陸上の“熱”を届ける一助になれるよう、国立競技場中を駆け回ります！</p><p>最後に、選手のみなさんがそれぞれの持つパフォーマンスを存分に発揮し、目標を達成できる、少しでも近づけることを何よりも願っています！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「広島からのご縁」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181038</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 18:24:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=181038</guid>
		<gnf:modified>Sat, 06 Sep 2025 09:34:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Sep 2025 09:34:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第303回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「広島からのご縁</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2091.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>あっという間に8月が過ぎ去ってしまいました。広島インターハイの誌面を作っていたと思ったら、8月は学生長距離モードへ大シフト。気がつけば9月で、東京世界選手権開幕がすぐそこまで迫っています。どんな9日間が待っているのか楽しみです。</p>
<p>この間でやはり印象深かったのは広島インターハイです。詳しくは月陸9月号や月陸Onlineの記事を参照していただければと思いますが、高校記録が4つも誕生し、伝説的だった昨年の福岡インターハイに劣らない盛り上がりを見せました。</p>
<p>世の中的に最もインパクトを残したのは男子100mの清水空跳選手（星稜2石川）でしょう。中盤からグンと前に出てきた部分と、10秒00を示す速報タイマーは今でも脳裏に焼き付いています。公認で確定した瞬間の競技場の歓声と、「高校新記録！！」と自分も思わず口にしていたことを思い出します。</p>
<p>そして、100m翌日の朝一番に顧問の西野弥希先生にお願いし、大会4日目の200m終了後に単独でインタビューをさせていただきました。清水選手はお疲れにもかかわらず、こちらの質問に丁寧に答えてくれました。そして取材を終えて、プレスルームに戻る際に、父の正雄さんと母の絵美さんにお会いしました。</p>
<p>お2人とも元陸上選手で、「表紙になると思います」と伝えると、「月陸の表紙なんて、とてもすごいことですね」と喜んでくれました。</p>
<p>そして、先日、清水選手の追跡取材で金沢を訪れた際、ランチタイムにお2人が営む「あかめ寿し」を訪ねました。ちょうどお客さんが入れ替わりのタイミングで、待ち時間なくカウンター席へ。カウンターの後ろにある椅子へ鞄を置いている時に、正雄さんと目が合い、着席した途端に「月陸さんですよね」と声をかけてくれました。</p>
<p>広島でお話できたのは5分程度で、しかも立ち話でした。その後はいろんな報道関係者からアプローチもあったでしょう。それでも覚えてくれていたことが非常にうれしく、光栄に感じました。</p>
<p>ランチタイムで破格とも言えるおいしいお寿司を味わいながら、陸上談義にも花が咲きます。セットの茶碗蒸し、そして、サービスでお出しいただいた巻物も絶品。そして、やはり聞くと、清水選手のご活躍で、陸上関係者だけではなく、「孫が大会に出るので、あやかりに･･･」などと遠方から訪れる方も増えているようです。</p>
<p>店内にも小誌を置いてくださっており、関連の記事部分には付箋を貼っていただいていました。改めて、期待に応えていけるような誌面を作っていかないといけない。そして、また金沢に行く機会があれば、必ず寄ります――と心に誓いました。</p>
<p>そんな、9月9日発売の10月号では、清水選手に再びインタビュー。普段の練習の意識やスプリント観、そして、その清水選手の快記録につながった星稜高校のトレーニングを紹介しています。ご本人に技術面について、たっぷり語ってもらった内容になっています。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。</p>
<p>広島に続いて単独取材に応じていただいた清水選手、西野先生、星稜高校のみなさん、そして、正雄さんと絵美さんにこの場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第303回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「広島からのご縁</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2091.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>あっという間に8月が過ぎ去ってしまいました。広島インターハイの誌面を作っていたと思ったら、8月は学生長距離モードへ大シフト。気がつけば9月で、東京世界選手権開幕がすぐそこまで迫っています。どんな9日間が待っているのか楽しみです。</p><p>この間でやはり印象深かったのは広島インターハイです。詳しくは月陸9月号や月陸Onlineの記事を参照していただければと思いますが、高校記録が4つも誕生し、伝説的だった昨年の福岡インターハイに劣らない盛り上がりを見せました。</p><p>世の中的に最もインパクトを残したのは男子100mの清水空跳選手（星稜2石川）でしょう。中盤からグンと前に出てきた部分と、10秒00を示す速報タイマーは今でも脳裏に焼き付いています。公認で確定した瞬間の競技場の歓声と、「高校新記録！！」と自分も思わず口にしていたことを思い出します。</p><p>そして、100m翌日の朝一番に顧問の西野弥希先生にお願いし、大会4日目の200m終了後に単独でインタビューをさせていただきました。清水選手はお疲れにもかかわらず、こちらの質問に丁寧に答えてくれました。そして取材を終えて、プレスルームに戻る際に、父の正雄さんと母の絵美さんにお会いしました。</p><p>お2人とも元陸上選手で、「表紙になると思います」と伝えると、「月陸の表紙なんて、とてもすごいことですね」と喜んでくれました。</p><p>そして、先日、清水選手の追跡取材で金沢を訪れた際、ランチタイムにお2人が営む「あかめ寿し」を訪ねました。ちょうどお客さんが入れ替わりのタイミングで、待ち時間なくカウンター席へ。カウンターの後ろにある椅子へ鞄を置いている時に、正雄さんと目が合い、着席した途端に「月陸さんですよね」と声をかけてくれました。</p><p>広島でお話できたのは5分程度で、しかも立ち話でした。その後はいろんな報道関係者からアプローチもあったでしょう。それでも覚えてくれていたことが非常にうれしく、光栄に感じました。</p><p>ランチタイムで破格とも言えるおいしいお寿司を味わいながら、陸上談義にも花が咲きます。セットの茶碗蒸し、そして、サービスでお出しいただいた巻物も絶品。そして、やはり聞くと、清水選手のご活躍で、陸上関係者だけではなく、「孫が大会に出るので、あやかりに･･･」などと遠方から訪れる方も増えているようです。</p><p>店内にも小誌を置いてくださっており、関連の記事部分には付箋を貼っていただいていました。改めて、期待に応えていけるような誌面を作っていかないといけない。そして、また金沢に行く機会があれば、必ず寄ります――と心に誓いました。</p><p>そんな、9月9日発売の10月号では、清水選手に再びインタビュー。普段の練習の意識やスプリント観、そして、その清水選手の快記録につながった星稜高校のトレーニングを紹介しています。ご本人に技術面について、たっぷり語ってもらった内容になっています。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。</p><p>広島に続いて単独取材に応じていただいた清水選手、西野先生、星稜高校のみなさん、そして、正雄さんと絵美さんにこの場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「8月も終わり」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 19:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180402</guid>
		<gnf:modified>Fri, 29 Aug 2025 19:00:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Aug 2025 19:00:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/koramu.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第302回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>8月も残りわずかとなりました。日中はまだまだ残暑厳しいですが、夜は少しずつ秋が近付いているのかもしれません。</p>
<p>暑いのはもう勘弁してほしいですが、夏が過ぎ去るのは少しさみしいですね。</p>
<p>振り返れば、今年に至っては梅雨がなかったような印象で、6月からすでに猛暑日が続いていたかと。それから今までひたすら猛暑でとにかく暑い毎日でした。</p>
<p>季節の中だと、暑さが和らいできて、日差しもそこまで強くなく、過ごしやすい秋が好きですが、年間を通して1番短いのかなと。読書の秋。音楽の秋。芸術の秋。スポーツの秋。食欲の秋などいろいろとあり、楽しみが多い時期ですが、昨年と同じように今年の秋も遅くなりそうですね。</p>
<p>ニュースでは残暑が厳しく、10月ぐらいまでは日中は夏のような暑さを感じる日が多いらしいですが…。その中、いよいよ来月には東京世界陸上が控えております。最近の日本選手の記録ラッシュが素晴らしく、まだまだ目が離せないアツい夏が続きそうです！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第302回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「8月も終わり</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>8月も残りわずかとなりました。日中はまだまだ残暑厳しいですが、夜は少しずつ秋が近付いているのかもしれません。</p><p>暑いのはもう勘弁してほしいですが、夏が過ぎ去るのは少しさみしいですね。</p><p>振り返れば、今年に至っては梅雨がなかったような印象で、6月からすでに猛暑日が続いていたかと。それから今までひたすら猛暑でとにかく暑い毎日でした。</p><p>季節の中だと、暑さが和らいできて、日差しもそこまで強くなく、過ごしやすい秋が好きですが、年間を通して1番短いのかなと。読書の秋。音楽の秋。芸術の秋。スポーツの秋。食欲の秋などいろいろとあり、楽しみが多い時期ですが、昨年と同じように今年の秋も遅くなりそうですね。</p><p>ニュースでは残暑が厳しく、10月ぐらいまでは日中は夏のような暑さを感じる日が多いらしいですが…。その中、いよいよ来月には東京世界陸上が控えております。最近の日本選手の記録ラッシュが素晴らしく、まだまだ目が離せないアツい夏が続きそうです！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「目線泥棒」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 18:17:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179929</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Aug 2025 18:18:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Aug 2025 18:18:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第301回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「目線泥棒</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>選手の記念写真的な写真いわゆるニコパチ写真。選手の正面側には、たくさんのカメラマンがひしめき合っています。<br />
正面側にさえいれれば、選手の表情が撮れるのですが 欲を言わせてもらいますと 更に目線が欲しいのです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-179927" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
「目線をお願いします！」</p>
<p>試合後の選手にはこの言葉を掛けるのですが、他のカメラマンと被らないようにタイミング良く発したいところでございます。</p>
<p>実は、カメラマン同士の暗黙の了解として、この言葉が発せられたとき、声を掛けた人が目線が送られた写真を撮れるように数秒待つというものがあります。ですが、時折、その数秒が待てずに他のカメラマンから声が掛かることがあるのです。</p>
<p>目線を取れなかった時は本当に頭にきますが、カメラマンの皆さん必死なのです。仕方がないのかもしれません。もしかしたら、私も目線泥棒をした事があるかもしれません。</p>
<p>そういう事もございまして、新たに技を編み出しました。声をかけたカメラマンのすぐ隣のやや斜め後ろに入るイメージです。<br />
必殺！盗み撮りでございます。</p>
<p>しかしながら、こちらの技は 選手がこっちを見ていないとわかってしまう事も多く完璧ではないので、とりあえず押さえておくといった感じの仕上がりになってしまいがちでございます。</p>
<p>後は、まだ試した事はないのですが……視覚に訴える方法でしょうか。髪の色を目立つ色に染める 眉毛を剃る 裸になる という手段があるかと思うのですが、そこには まだ たどり着けそうにはございません。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第301回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「目線泥棒</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>選手の記念写真的な写真いわゆるニコパチ写真。選手の正面側には、たくさんのカメラマンがひしめき合っています。<br />正面側にさえいれれば、選手の表情が撮れるのですが 欲を言わせてもらいますと 更に目線が欲しいのです。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-179927" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/FY2_0462-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />「目線をお願いします！」</p><p>試合後の選手にはこの言葉を掛けるのですが、他のカメラマンと被らないようにタイミング良く発したいところでございます。</p><p>実は、カメラマン同士の暗黙の了解として、この言葉が発せられたとき、声を掛けた人が目線が送られた写真を撮れるように数秒待つというものがあります。ですが、時折、その数秒が待てずに他のカメラマンから声が掛かることがあるのです。</p><p>目線を取れなかった時は本当に頭にきますが、カメラマンの皆さん必死なのです。仕方がないのかもしれません。もしかしたら、私も目線泥棒をした事があるかもしれません。</p><p>そういう事もございまして、新たに技を編み出しました。声をかけたカメラマンのすぐ隣のやや斜め後ろに入るイメージです。<br />必殺！盗み撮りでございます。</p><p>しかしながら、こちらの技は 選手がこっちを見ていないとわかってしまう事も多く完璧ではないので、とりあえず押さえておくといった感じの仕上がりになってしまいがちでございます。</p><p>後は、まだ試した事はないのですが……視覚に訴える方法でしょうか。髪の色を目立つ色に染める 眉毛を剃る 裸になる という手段があるかと思うのですが、そこには まだ たどり着けそうにはございません。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「データで見るダイヤモンドリーグで活躍する日本人」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179269</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 14:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179269</guid>
		<gnf:modified>Thu, 14 Aug 2025 22:43:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 Aug 2025 22:43:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/963f7bb4421bf264e09d0b2532f9eb9d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第300回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見るダイヤモンドリーグで活躍する日本人</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>この編集部コラムも数えてみれば300回となりました。特に何かプレゼント企画があるわけではないですが、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p>少し前になりますが、7月11日のダイヤモンドリーグ（DL）・モナコ大会で男子3000m障害の三浦龍司選手（SUBARU）が、8分03秒43の日本記録を樹立した試合は日本中に衝撃を与えました。パリ五輪金メダリスト・S.エル・バッカリ選手（モロッコ）を追い詰めて2位となり、東京世界選手権に向けても価値のあるレースとなりました。</p>
<p>DLはご存じの方も多いと思いますが、世界最高峰の陸上リーグです。2010年にそれまでのゴールデンリーグを引き継ぐかたちでスタートし、今年が16年目のシーズン。五輪や世界選手権は各国3人までの人数制限がありますが、DLは強い選手が主催者から招待されて出場するケースがほとんどで、そこで勝つことは世界大会よりも難しいとも言われています。</p>
<p>2015年頃までは日本人選手が出場することはほとんどありませんでしたが、近年の日本陸上界のレベルアップもあり、出場だけでなく優勝する選手も現われています。そこで、今回はデータとともにDLでの日本人の活躍ぶりを紹介します。</p>
<h2>出場選手</h2>
<p>これまでDLに出場した日本人選手は44人。そのうち女子選手が8人です。初めて出場したのは2010年上海大会の男子200mの高平慎士選手と女子400mハードルの久保倉里美選手でした。16日に開催されるDLシレジア大会には男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）のエントリーが急遽決まり、出場すれば45人目のDL出場者となります。</p>
<h2>優勝回数</h2>
<p>日本人選手のDL優勝は合計で11回。そのうち10勝が女子やり投の北口榛花選手（JAL）によるものです。北口選手は22年からDLに参戦し、これまで16試合に出場。DLファイナルの連覇もあり、まさに女王の名ににふさわしい数字。過去、女子やり投でのDL優勝回数は世界記録保持者のB.シュポターコヴァ選手（チェコ）が21勝、C.オベルクフェル選手（ドイツ）が13勝で、北口選手は歴代3位の勝利数です。また、残る1回は23年ローザンヌ大会男子110mハードルの泉谷駿介選手（住友電工）。この試合がDL初出場でした。</p>
<h2>トップ3回数</h2>
<p>3位以内となると37回まで数が増えます。最初のトップ3入りは16年ストックホルム大会男子やり投の新井涼平選手（スズキ）。当初は4位でしたが、上位選手にドーピング違反があり、順位が繰り上がりました。個人別の回数ではこちらも北口選手の13回が圧倒しています。また、橋岡優輝選手（富士通）は2戦してともに3位の成績を残しました。</p>
<h2>出場回数</h2>
<p>（非DL種目を含む）<br />
DL出場回数が最も多いのは先ほど紹介した北口選手の16回。次いで、女子長距離の田中希実選手（New Balance）の15回。男子では走高跳の戸邉直人選手（JAL）の14回が最多です。以下、三浦選手の12回、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）の11回、桐生祥秀選手（日本生命）、泉谷選手の10回と続きます。</p>
<p>このようにざっと数字を紹介してみましたが、まだ日本人選手の出場機会は少ないほうで、これが米国やジャマイカ、ケニアの集計となると膨大な時間を要してしまうところでした。「集計するのが大変だよ……」と思えるくらい日本人が活躍することを期待したいです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第300回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「データで見るダイヤモンドリーグで活躍する日本人</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>この編集部コラムも数えてみれば300回となりました。特に何かプレゼント企画があるわけではないですが、今後ともよろしくお願いいたします。</p><p>少し前になりますが、7月11日のダイヤモンドリーグ（DL）・モナコ大会で男子3000m障害の三浦龍司選手（SUBARU）が、8分03秒43の日本記録を樹立した試合は日本中に衝撃を与えました。パリ五輪金メダリスト・S.エル・バッカリ選手（モロッコ）を追い詰めて2位となり、東京世界選手権に向けても価値のあるレースとなりました。</p><p>DLはご存じの方も多いと思いますが、世界最高峰の陸上リーグです。2010年にそれまでのゴールデンリーグを引き継ぐかたちでスタートし、今年が16年目のシーズン。五輪や世界選手権は各国3人までの人数制限がありますが、DLは強い選手が主催者から招待されて出場するケースがほとんどで、そこで勝つことは世界大会よりも難しいとも言われています。</p><p>2015年頃までは日本人選手が出場することはほとんどありませんでしたが、近年の日本陸上界のレベルアップもあり、出場だけでなく優勝する選手も現われています。そこで、今回はデータとともにDLでの日本人の活躍ぶりを紹介します。</p><h2>出場選手</h2><p>これまでDLに出場した日本人選手は44人。そのうち女子選手が8人です。初めて出場したのは2010年上海大会の男子200mの高平慎士選手と女子400mハードルの久保倉里美選手でした。16日に開催されるDLシレジア大会には男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）のエントリーが急遽決まり、出場すれば45人目のDL出場者となります。</p><h2>優勝回数</h2><p>日本人選手のDL優勝は合計で11回。そのうち10勝が女子やり投の北口榛花選手（JAL）によるものです。北口選手は22年からDLに参戦し、これまで16試合に出場。DLファイナルの連覇もあり、まさに女王の名ににふさわしい数字。過去、女子やり投でのDL優勝回数は世界記録保持者のB.シュポターコヴァ選手（チェコ）が21勝、C.オベルクフェル選手（ドイツ）が13勝で、北口選手は歴代3位の勝利数です。また、残る1回は23年ローザンヌ大会男子110mハードルの泉谷駿介選手（住友電工）。この試合がDL初出場でした。</p><h2>トップ3回数</h2><p>3位以内となると37回まで数が増えます。最初のトップ3入りは16年ストックホルム大会男子やり投の新井涼平選手（スズキ）。当初は4位でしたが、上位選手にドーピング違反があり、順位が繰り上がりました。個人別の回数ではこちらも北口選手の13回が圧倒しています。また、橋岡優輝選手（富士通）は2戦してともに3位の成績を残しました。</p><h2>出場回数</h2><p>（非DL種目を含む）<br />DL出場回数が最も多いのは先ほど紹介した北口選手の16回。次いで、女子長距離の田中希実選手（New Balance）の15回。男子では走高跳の戸邉直人選手（JAL）の14回が最多です。以下、三浦選手の12回、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）の11回、桐生祥秀選手（日本生命）、泉谷選手の10回と続きます。</p><p>このようにざっと数字を紹介してみましたが、まだ日本人選手の出場機会は少ないほうで、これが米国やジャマイカ、ケニアの集計となると膨大な時間を要してしまうところでした。「集計するのが大変だよ……」と思えるくらい日本人が活躍することを期待したいです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「次のために早く」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 00:05:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178800</guid>
		<gnf:modified>Sat, 18 Oct 2025 21:31:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:31:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第299回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「次のために早く</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-178808" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ただいま、当コラムを執筆し始めました。時間は8月8日22時30分過ぎ。テレビでは夏の全国高校野球選手権（甲子園）が生中継されています。高校生はまだ試合をやっています。</p>
<p>夏の甲子園は、昨年から3日間（1日3試合）に限って午前と夕方の2部制を実施しましたが、今大会から1日4試合の日も大会第6日まで、午前に2試合と夕方から2試合の2部制を導入したそうです。</p>
<p>今日（8月8日）は夕方の初めの試合で1時間余りの雨天中断があり、第4試合は19時49分プレイボールとのこと。史上最も遅い試合開始だとか。</p>
<p>夏の甲子園も暑熱対策でなるべく日中には試合をしないようなスケジュールを組んだと思いますが、23時近くまで試合（ゲームセットは22時46分でこれも史上最も遅いらしい）をしているのも「これって、いいのかな」と思うまもなく47歳を迎える男の胸の内です。</p>
<p>暑熱対策といえば、陸上の広島インターハイです。あれから10日以上経ちました。4つの高校新が生まれ、特に男子100mは特大の記録でしたし、惜しくも追い風参考になりましたが、男子110mハードルや、女子短距離でも好記録となりました。</p>
<p>私は東京の会社でライブ動画を見ているだけで、現場には行っていませんが、この春から高校の各大会を取材してきましたし、いろんな選手を調べたり、顧問の先生と連絡を取ったりしていろんな思いがあります。そういった各選手へ思いを巡らせたとき、「これで良かったのかな」とすっきりしない気持ちです。</p>
<p>日程変更が発表されたのは、初日の3日前。出場した選手のみなさんはどうアジャストしていったのでしょうか。心身ともに準備は万全にできたのでしょうか。</p>
<p>もちろん、選手や関係者、競技役員、観客の生命を考えた対策はもちろん必要です。近年の暑さは日本中どこにいても過酷で厳しい。それを承知の上ですが、私自身は8人のみのファイナリスト（800m以下の種目やリレー2種目）が激突する姿や、与えられた試技3回をうまく使って記録を出していくところなどが見たかったなとインターネット中継の画面越しに思いました。</p>
<p>特に最後のインターハイとなる3年生に思いを巡らせると、切なさもあります。</p>
<p>ただ、運営側の方々を批判することもできません。ほぼほとんどが教員、先生ですから。陸上部顧問がメインの仕事ではなく、授業を受け持って生徒を指導したり、進路・生活指導があったり、授業以外にも校務があります。インターハイ準備のための会議だって、簡単にできません。</p>
<p>実施方式の変更となれば、各都道府県の代表の先生に集まってもらって議論を重ねながら、方向性を決め、細部まで固めていくのが理想だと思いますが、そのために頻繁かつ急に学校を留守にもできません。</p>
<p>そんな中で広島インターハイは何とかやり繰りして開催しました。選手、指導者、競技役員の方々、補助役員のみなさん、運営側関係者みなさんに感謝の心はしっかり刻もうと思います。</p>
<p>その経験を次のインターハイに生かしてほしいです。次回大会は、現時点での日程が2026年7月30日～8月3日の5日間。滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムが会場です。</p>
<p>日本陸連は暑熱対策に関する第一次的な答申を今月中に出すそうですが、高校生（夏に全国大会を行う中学生も）は言うまでもなく、運営する側の事情も汲んだものを示してほしいです。</p>
<p>その上で、早い大会概要の決定を願います。地区によってはまもなく新人戦がスタート。新人戦の成績次第で来年のインターハイ支部大会のシード権が得られる県もあります。</p>
<p>また、滋賀インターハイが現行の日程で行われると、直後にはU20世界選手権（8月5日～9日／米オレゴンのヘイワード・フィールド）が控えています。常識的に考えれば、インターハイの激闘が終わったばかりですし、移動時間や時差調整等を踏まえると、両大会を掛け持ちして出場するのは難しい。有力選手はどちらかを選ぶことになるかもしれません。</p>
<p>開催時期や大会方式についていろんな話を耳にします。約1年という時間はありますが、早く決めて、高校生や指導者がインターハイや主要大会に向けて、トレーニングプランを立てられるようにしてほしいと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第299回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「次のために早く</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-178808" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/61f87614a0ee949532923c97d84413ec-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ただいま、当コラムを執筆し始めました。時間は8月8日22時30分過ぎ。テレビでは夏の全国高校野球選手権（甲子園）が生中継されています。高校生はまだ試合をやっています。</p><p>夏の甲子園は、昨年から3日間（1日3試合）に限って午前と夕方の2部制を実施しましたが、今大会から1日4試合の日も大会第6日まで、午前に2試合と夕方から2試合の2部制を導入したそうです。</p><p>今日（8月8日）は夕方の初めの試合で1時間余りの雨天中断があり、第4試合は19時49分プレイボールとのこと。史上最も遅い試合開始だとか。</p><p>夏の甲子園も暑熱対策でなるべく日中には試合をしないようなスケジュールを組んだと思いますが、23時近くまで試合（ゲームセットは22時46分でこれも史上最も遅いらしい）をしているのも「これって、いいのかな」と思うまもなく47歳を迎える男の胸の内です。</p><p>暑熱対策といえば、陸上の広島インターハイです。あれから10日以上経ちました。4つの高校新が生まれ、特に男子100mは特大の記録でしたし、惜しくも追い風参考になりましたが、男子110mハードルや、女子短距離でも好記録となりました。</p><p>私は東京の会社でライブ動画を見ているだけで、現場には行っていませんが、この春から高校の各大会を取材してきましたし、いろんな選手を調べたり、顧問の先生と連絡を取ったりしていろんな思いがあります。そういった各選手へ思いを巡らせたとき、「これで良かったのかな」とすっきりしない気持ちです。</p><p>日程変更が発表されたのは、初日の3日前。出場した選手のみなさんはどうアジャストしていったのでしょうか。心身ともに準備は万全にできたのでしょうか。</p><p>もちろん、選手や関係者、競技役員、観客の生命を考えた対策はもちろん必要です。近年の暑さは日本中どこにいても過酷で厳しい。それを承知の上ですが、私自身は8人のみのファイナリスト（800m以下の種目やリレー2種目）が激突する姿や、与えられた試技3回をうまく使って記録を出していくところなどが見たかったなとインターネット中継の画面越しに思いました。</p><p>特に最後のインターハイとなる3年生に思いを巡らせると、切なさもあります。</p><p>ただ、運営側の方々を批判することもできません。ほぼほとんどが教員、先生ですから。陸上部顧問がメインの仕事ではなく、授業を受け持って生徒を指導したり、進路・生活指導があったり、授業以外にも校務があります。インターハイ準備のための会議だって、簡単にできません。</p><p>実施方式の変更となれば、各都道府県の代表の先生に集まってもらって議論を重ねながら、方向性を決め、細部まで固めていくのが理想だと思いますが、そのために頻繁かつ急に学校を留守にもできません。</p><p>そんな中で広島インターハイは何とかやり繰りして開催しました。選手、指導者、競技役員の方々、補助役員のみなさん、運営側関係者みなさんに感謝の心はしっかり刻もうと思います。</p><p>その経験を次のインターハイに生かしてほしいです。次回大会は、現時点での日程が2026年7月30日～8月3日の5日間。滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムが会場です。</p><p>日本陸連は暑熱対策に関する第一次的な答申を今月中に出すそうですが、高校生（夏に全国大会を行う中学生も）は言うまでもなく、運営する側の事情も汲んだものを示してほしいです。</p><p>その上で、早い大会概要の決定を願います。地区によってはまもなく新人戦がスタート。新人戦の成績次第で来年のインターハイ支部大会のシード権が得られる県もあります。</p><p>また、滋賀インターハイが現行の日程で行われると、直後にはU20世界選手権（8月5日～9日／米オレゴンのヘイワード・フィールド）が控えています。常識的に考えれば、インターハイの激闘が終わったばかりですし、移動時間や時差調整等を踏まえると、両大会を掛け持ちして出場するのは難しい。有力選手はどちらかを選ぶことになるかもしれません。</p><p>開催時期や大会方式についていろんな話を耳にします。約1年という時間はありますが、早く決めて、高校生や指導者がインターハイや主要大会に向けて、トレーニングプランを立てられるようにしてほしいと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「夏の思い出」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 22:05:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178103</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Aug 2025 22:05:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Aug 2025 22:05:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第298回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「夏の思い出」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-178104" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>みなさんの夏の思い出はなんですか？</p>
<p>学生の頃、同級生たちと毎週末のようにサッカーして、合コンして、男だけでカラオケに行って。同級生の間で流行っていたのが、タイトルにあるケツメイシの『夏の思い出』。僕は当時、あまり聴いていなかったけど、友達が歌うから覚えてしまっていました。手をつないで、歩いた海岸線？　そんな思い出はありません。合コンのあと野郎だけでカラオケに行くということは、そういうことです。</p>
<p>中2の夏休み。近所にあったゲーム屋さん（今はもうそんなものほとんど街中にないけど）の表に、野球ゲームの体験版が置いてあって、やっていた時に有線から流れてきた音楽に「なんこれ！いい！」となったのも夏の思い出の一つ。川本真琴のデビュー曲、『愛の才能』だった。たぶん、その後にリリースされた『DNA』やるろうに剣心のOPテーマ『1／2』なら、今の若い人でも知っている人いるかも？</p>
<p>人生で初めて買ったCDでもある川本真琴のファーストアルバムは、個人的に「JPOP史上に残る名盤である！」と今でも思っている。今でも聴いています。もちろん、最近まで特段追いかけていたわけではなかったけど、その川本真琴に私物サインがもらえる！　というすごいイベントがあるの見て、たまらず参加。当時のCDにサインをもらいました。感激。</p>
<p>やっぱり、小学校、中学校、高校など、若い時の思い出ってずっと心に残るものです。</p>
<p>2015、16年頃はよく日大に行きました。取材してきた選手がたくさんいたから。男子やり投の村上幸史さんにもよく話を聞いていました。だいたい、トップ選手の顔と名前はわかっていたけど、村上さんの近くにあまり知らない顔が1人。村上さんが「﨑山っておもしろいヤツがいるんですよ」と言っていたのを思い出す。その時は「へー」くらいだったと思う。</p>
<p>それくらいから、会うとちょっとずつあいさつしたり、話したり。よくよく周囲の選手たちに聞くと、「あいつのポテンシャル、やばいっすよ」と。だから、自慢するわけじゃないけど、ずっとビッグスローは待っていました。</p>
<p>﨑山くんが、やり投を始めた高1年の夏。その少し前に見に行った日本選手権で見たのが、2012年の村上さんとディーン元気選手の投げ合いだったそうで、「これから始めるやり投ってこんなやべえのか」と心に刻まれたそうです。やっぱり、中高生の思い出って大事。そんな﨑山選手のストーリーは、たっぷりと9月号（8月12日発売）に書いているので、ぜひ見てみてくださいね。</p>
<p>今年9月の「夏の思い出」が、多くの中高生の心に刻まれるといいな。</p>
<p><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。健康診断に向けて毎年痩せる。東京世界陸上800m（メディアレース）に向け頑張るかもしれない。<br />
</span></p>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第298回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「夏の思い出」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-178104" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/20250703_200416251-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>みなさんの夏の思い出はなんですか？</p><p>学生の頃、同級生たちと毎週末のようにサッカーして、合コンして、男だけでカラオケに行って。同級生の間で流行っていたのが、タイトルにあるケツメイシの『夏の思い出』。僕は当時、あまり聴いていなかったけど、友達が歌うから覚えてしまっていました。手をつないで、歩いた海岸線？　そんな思い出はありません。合コンのあと野郎だけでカラオケに行くということは、そういうことです。</p><p>中2の夏休み。近所にあったゲーム屋さん（今はもうそんなものほとんど街中にないけど）の表に、野球ゲームの体験版が置いてあって、やっていた時に有線から流れてきた音楽に「なんこれ！いい！」となったのも夏の思い出の一つ。川本真琴のデビュー曲、『愛の才能』だった。たぶん、その後にリリースされた『DNA』やるろうに剣心のOPテーマ『1／2』なら、今の若い人でも知っている人いるかも？</p><p>人生で初めて買ったCDでもある川本真琴のファーストアルバムは、個人的に「JPOP史上に残る名盤である！」と今でも思っている。今でも聴いています。もちろん、最近まで特段追いかけていたわけではなかったけど、その川本真琴に私物サインがもらえる！　というすごいイベントがあるの見て、たまらず参加。当時のCDにサインをもらいました。感激。</p><p>やっぱり、小学校、中学校、高校など、若い時の思い出ってずっと心に残るものです。</p><p>2015、16年頃はよく日大に行きました。取材してきた選手がたくさんいたから。男子やり投の村上幸史さんにもよく話を聞いていました。だいたい、トップ選手の顔と名前はわかっていたけど、村上さんの近くにあまり知らない顔が1人。村上さんが「﨑山っておもしろいヤツがいるんですよ」と言っていたのを思い出す。その時は「へー」くらいだったと思う。</p><p>それくらいから、会うとちょっとずつあいさつしたり、話したり。よくよく周囲の選手たちに聞くと、「あいつのポテンシャル、やばいっすよ」と。だから、自慢するわけじゃないけど、ずっとビッグスローは待っていました。</p><p>﨑山くんが、やり投を始めた高1年の夏。その少し前に見に行った日本選手権で見たのが、2012年の村上さんとディーン元気選手の投げ合いだったそうで、「これから始めるやり投ってこんなやべえのか」と心に刻まれたそうです。やっぱり、中高生の思い出って大事。そんな﨑山選手のストーリーは、たっぷりと9月号（8月12日発売）に書いているので、ぜひ見てみてくださいね。</p><p>今年9月の「夏の思い出」が、多くの中高生の心に刻まれるといいな。</p><p><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。健康診断に向けて毎年痩せる。東京世界陸上800m（メディアレース）に向け頑張るかもしれない。<br /></span></p><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「10秒01と10秒00」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:42:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=177609</guid>
		<gnf:modified>Sun, 27 Jul 2025 14:45:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:45:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第297回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「10秒01と10秒00」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-177612" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
リレーコラムをご愛読（？）の皆様、2週間ぶりのご無沙汰です……。またもやバトンパス失敗、どうぞご容赦ください。</p>
<p>昨日の広島インターハイの男子100m。月陸Onlineをはじめ、多くのメディアが報じているように、清水空跳選手（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録を打ち立て、東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。</p>
<p>それだけではなく、1組では菅野翔唯選手（東農大二2群馬）が追い風参考とはいえ10秒06（＋2.4）と10秒0台。高校生が10秒0台を2人も出すという、新たな時代の到来を告げる大会となりました。</p>
<p>同じ競技場で行われた2013年4月の織田記念で、桐生祥秀選手（洛南・京都／現・日本生命）が出した10秒01は現地のスタンドで見ていて、思わずその場で立ち上がるほどの衝撃を受けたことを今でも覚えています。今回は動画で見ていたため、すぐに記録がわからず少し遅れての衝撃でしたが、「あの記録がこんなに早く抜かれるとは」というのが最初に思い浮かんだことでした。それほど、桐生選手の10秒01は当時では驚愕のタイムでした。</p>
<p>もし、今回も現地にいたとしたら、おそらくそれを上回る衝撃を感じたことでしょう。動画でも桐生選手に匹敵する驚きを感じたわけですから……。</p>
<p>1000分の1秒までの計測では「9秒995」。1000分の1秒以下が切り上げられるので、公認記録で9秒99を出すには9秒981～9秒990が必要なので、9秒台にはあと0.005秒だったわけです。これを見ても、まさに9秒台目前だったことをよくわかります。</p>
<p>桐生選手が10秒01を出したとき、日本記録は1998年に伊東浩司（富士通）が出した10秒00でした。つまり、日本人選手がまだ10秒の壁を破れなかった時代ということです。</p>
<p>「日本人初の9秒台なるか」の期待が爆発的に高まり、日本の男子100mは大きなに注目を集めることになりました。とりわけ桐生選手はインターハイ予選であろうと、記録会であろうと、すべてのレースで「9秒台なるか」と注目され、フィニッシュのたびにため息が起きる状況に。たとえ本人が記録を狙っていなくても、高校生にとっては歴代上位に入るような好記録だったとしても、「9秒台ならず」となるのは、後に本人がその中で走ることの苦しさを明かしています。</p>
<p>清水選手はまだ高校2年生。これから注目を集め続け、それを受け止め続けることは並大抵のことではないことは想像に難くありません。</p>
<p>ただ、桐生選手の時と違うのは、その後に桐生選手自身が日本人初の9秒台を成し遂げ、9秒台スプリンターが4人出ていること。さらに、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）が世界選手権の100mで2度ファイナルの舞台に立つなど、時代を切り開いた先輩たちがまだ現役で走り続けているということです。</p>
<p>高校生の走りに刺激を受け、先輩たちがさらなる奮起をすれば、日本人も9秒台を当たり前にできる時代がやって来るかもしれません。もちろん、そうなってほしいと願っています。</p>
<p>時代を切り開いた先輩たちの背中を追って、新しい才能が台頭する。スポーツはそのサイクルがどんどん回って、どんどん活性化していくもの。世界と真っ向戦う選手たちがそろう今の日本陸上界は、その好循環が続いているように感じています。もっともっと盛り上がっていってほしいし、盛り上げていきたいな～。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第297回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「10秒01と10秒00」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-177612" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15299-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />リレーコラムをご愛読（？）の皆様、2週間ぶりのご無沙汰です……。またもやバトンパス失敗、どうぞご容赦ください。</p><p>昨日の広島インターハイの男子100m。月陸Onlineをはじめ、多くのメディアが報じているように、清水空跳選手（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録を打ち立て、東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。</p><p>それだけではなく、1組では菅野翔唯選手（東農大二2群馬）が追い風参考とはいえ10秒06（＋2.4）と10秒0台。高校生が10秒0台を2人も出すという、新たな時代の到来を告げる大会となりました。</p><p>同じ競技場で行われた2013年4月の織田記念で、桐生祥秀選手（洛南・京都／現・日本生命）が出した10秒01は現地のスタンドで見ていて、思わずその場で立ち上がるほどの衝撃を受けたことを今でも覚えています。今回は動画で見ていたため、すぐに記録がわからず少し遅れての衝撃でしたが、「あの記録がこんなに早く抜かれるとは」というのが最初に思い浮かんだことでした。それほど、桐生選手の10秒01は当時では驚愕のタイムでした。</p><p>もし、今回も現地にいたとしたら、おそらくそれを上回る衝撃を感じたことでしょう。動画でも桐生選手に匹敵する驚きを感じたわけですから……。</p><p>1000分の1秒までの計測では「9秒995」。1000分の1秒以下が切り上げられるので、公認記録で9秒99を出すには9秒981～9秒990が必要なので、9秒台にはあと0.005秒だったわけです。これを見ても、まさに9秒台目前だったことをよくわかります。</p><p>桐生選手が10秒01を出したとき、日本記録は1998年に伊東浩司（富士通）が出した10秒00でした。つまり、日本人選手がまだ10秒の壁を破れなかった時代ということです。</p><p>「日本人初の9秒台なるか」の期待が爆発的に高まり、日本の男子100mは大きなに注目を集めることになりました。とりわけ桐生選手はインターハイ予選であろうと、記録会であろうと、すべてのレースで「9秒台なるか」と注目され、フィニッシュのたびにため息が起きる状況に。たとえ本人が記録を狙っていなくても、高校生にとっては歴代上位に入るような好記録だったとしても、「9秒台ならず」となるのは、後に本人がその中で走ることの苦しさを明かしています。</p><p>清水選手はまだ高校2年生。これから注目を集め続け、それを受け止め続けることは並大抵のことではないことは想像に難くありません。</p><p>ただ、桐生選手の時と違うのは、その後に桐生選手自身が日本人初の9秒台を成し遂げ、9秒台スプリンターが4人出ていること。さらに、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）が世界選手権の100mで2度ファイナルの舞台に立つなど、時代を切り開いた先輩たちがまだ現役で走り続けているということです。</p><p>高校生の走りに刺激を受け、先輩たちがさらなる奮起をすれば、日本人も9秒台を当たり前にできる時代がやって来るかもしれません。もちろん、そうなってほしいと願っています。</p><p>時代を切り開いた先輩たちの背中を追って、新しい才能が台頭する。スポーツはそのサイクルがどんどん回って、どんどん活性化していくもの。世界と真っ向戦う選手たちがそろう今の日本陸上界は、その好循環が続いているように感じています。もっともっと盛り上がっていってほしいし、盛り上げていきたいな～。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「これが“近畿”」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175999</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 18:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175999</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 18:46:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 18:46:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0471.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第296回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「これが“近畿”</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0471.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>陸上シーズンも真っ盛りを迎えています。今年の私は5月から関東インカレ、インターハイ東京都大会、全日本大学駅伝関東地区選考会、インターハイ近畿大会、南北関東大会と数々の現場に足を運びました。やはり、高校生や大学生が頑張る姿からはエネルギーをもらえます。</p>
<p>中でも印象深かったのは、近畿大会です。私自身も近畿地方の出身で、“近畿”と言えば、あこがれの舞台であり、トップ選手たちの巣窟。現役時代には立つことさえかなわなかった大会に、報道という立場で携わることができたのは、感慨深い一面がありました。</p>
<p>勝負の世界とはいえ、やはり想像以上のレベルの高さに絶句。男子100mは10秒57、女子100mは11秒94でインターハイに進めません。男子4×100mリレーは40秒台で突破できず、極めつけの女子400mハードルは59秒84で近畿止まりとなっています。</p>
<p>レベルが高いことは承知のうえでしたが、「これでインターハイに出られないのか･･････」とすごく切ない気持ちになりました。高校生たちの汗と涙は心に迫るものがありました。ここで引退する選手もいるかもしれませんが、秋のU20日本選手権や国民スポーツ大会といった大イベントを目指して頑張ってもらいたいです。</p>
<p>かくゆう私は、14年前の6月上旬に和歌山県大会で敗退、即日引退。受験勉強に暮れながら、合間でグラウンドを間借りしてジョギングをしていました。</p>
<p>そんな私も同じ800mで近畿大会行きを決めた高校の同期がいました。母校は3年生と近畿大会に出場した選手のみ鉢巻きの着用が認められました。私は柄にもなく、その同期に「俺を近畿に連れて行ってくれ」と鉢巻きを託しました。</p>
<p>当時の近畿大会は、大阪・長居。和歌山から阪和線一本で行けることもあり、県大会で引退した同期たちと彼の走りを観に行きました。結果は予選落ち。当時の近畿は後にインターハイで優勝する同じ和歌山の吉田貴洋（田辺）、新安直人（神戸科技）といった猛者たちの集まり。彼は1組5着でしたが、私の鉢巻きを着けて、立派に走ってくれました。</p>
<p>私の話はほんの一例で、インターハイに出場できた選手、地区大会で敗退した選手、さらには都府県大会で敗れた選手それぞれにドラマはあります。より多くの選手たちの話に耳を傾けられるように、広島でも取材に臨みたいと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第296回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「これが“近畿”</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0471.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>陸上シーズンも真っ盛りを迎えています。今年の私は5月から関東インカレ、インターハイ東京都大会、全日本大学駅伝関東地区選考会、インターハイ近畿大会、南北関東大会と数々の現場に足を運びました。やはり、高校生や大学生が頑張る姿からはエネルギーをもらえます。</p><p>中でも印象深かったのは、近畿大会です。私自身も近畿地方の出身で、“近畿”と言えば、あこがれの舞台であり、トップ選手たちの巣窟。現役時代には立つことさえかなわなかった大会に、報道という立場で携わることができたのは、感慨深い一面がありました。</p><p>勝負の世界とはいえ、やはり想像以上のレベルの高さに絶句。男子100mは10秒57、女子100mは11秒94でインターハイに進めません。男子4×100mリレーは40秒台で突破できず、極めつけの女子400mハードルは59秒84で近畿止まりとなっています。</p><p>レベルが高いことは承知のうえでしたが、「これでインターハイに出られないのか･･････」とすごく切ない気持ちになりました。高校生たちの汗と涙は心に迫るものがありました。ここで引退する選手もいるかもしれませんが、秋のU20日本選手権や国民スポーツ大会といった大イベントを目指して頑張ってもらいたいです。</p><p>かくゆう私は、14年前の6月上旬に和歌山県大会で敗退、即日引退。受験勉強に暮れながら、合間でグラウンドを間借りしてジョギングをしていました。</p><p>そんな私も同じ800mで近畿大会行きを決めた高校の同期がいました。母校は3年生と近畿大会に出場した選手のみ鉢巻きの着用が認められました。私は柄にもなく、その同期に「俺を近畿に連れて行ってくれ」と鉢巻きを託しました。</p><p>当時の近畿大会は、大阪・長居。和歌山から阪和線一本で行けることもあり、県大会で引退した同期たちと彼の走りを観に行きました。結果は予選落ち。当時の近畿は後にインターハイで優勝する同じ和歌山の吉田貴洋（田辺）、新安直人（神戸科技）といった猛者たちの集まり。彼は1組5着でしたが、私の鉢巻きを着けて、立派に走ってくれました。</p><p>私の話はほんの一例で、インターハイに出場できた選手、地区大会で敗退した選手、さらには都府県大会で敗れた選手それぞれにドラマはあります。より多くの選手たちの話に耳を傾けられるように、広島でも取材に臨みたいと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「暑さを乗り切る心強い仲間」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175028</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 19:00:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175028</guid>
		<gnf:modified>Fri, 04 Jul 2025 10:21:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Jul 2025 10:21:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第295回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑さを乗り切る心強い仲間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>7月に突入し、気がつけば2025年も半分が過ぎました。<br />
「ハタチからの1年は早いよ」とまだ未成年だった頃、先輩とかによく言われていて、当時は本当かな？と思っていましたが、年々1年の経過スピードが速くなっているような気がします。（気のせいだと思いますが）</p>
<p>まだ梅雨ですが？！いよいよこれからが夏本番になります！<br />
そんな暑い時こそ、お酒が美味しく、この時期になるとメニューにシャリキン（シャリシャリに凍らせたキンミヤ焼酎）ホッピー割りがあると、ついつい注文してしまいます。</p>
<p>お店でなく自宅でも簡単にできます。キンミヤを買って冷凍庫で24時間以上放置するとシャーベット状になり、 ソーダなどで割って手軽に飲めます。<br />
正直、元々焼酎はあまり飲まない私でしたが、キンミヤ焼酎はクセがなく、甘味もあり飲みやすいのと、氷いらずで、薄まらないのでずっと美味しく楽しめ、夏にピッタリな一杯です！</p>
<p>夏がくるのは嬉しいですが、年々異常なくらい気温が高くなっていて、暑さに耐えられるか少し不安ですが、カラダには気をつけて過ごせればと思っています。（お酒も程々に&#8230;！）</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第295回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑さを乗り切る心強い仲間</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>7月に突入し、気がつけば2025年も半分が過ぎました。<br />「ハタチからの1年は早いよ」とまだ未成年だった頃、先輩とかによく言われていて、当時は本当かな？と思っていましたが、年々1年の経過スピードが速くなっているような気がします。（気のせいだと思いますが）</p><p>まだ梅雨ですが？！いよいよこれからが夏本番になります！<br />そんな暑い時こそ、お酒が美味しく、この時期になるとメニューにシャリキン（シャリシャリに凍らせたキンミヤ焼酎）ホッピー割りがあると、ついつい注文してしまいます。</p><p>お店でなく自宅でも簡単にできます。キンミヤを買って冷凍庫で24時間以上放置するとシャーベット状になり、 ソーダなどで割って手軽に飲めます。<br />正直、元々焼酎はあまり飲まない私でしたが、キンミヤ焼酎はクセがなく、甘味もあり飲みやすいのと、氷いらずで、薄まらないのでずっと美味しく楽しめ、夏にピッタリな一杯です！</p><p>夏がくるのは嬉しいですが、年々異常なくらい気温が高くなっていて、暑さに耐えられるか少し不安ですが、カラダには気をつけて過ごせればと思っています。（お酒も程々に&#8230;！）</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「あぁ、インフィールドビブス」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174556</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 16:31:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=174556</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Jun 2025 18:18:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:18:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第294回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あぁ、インフィールドビブス</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>5月の終わりの方にアジア選手権の取材に韓国へ行って参りました。国内の大会では、インフィールドに入って当たり前の様に撮影出来ていますが海外の大会ではインフィールドに入って撮影する事はなかなか難しいのです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-174554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
このアジア選手権は、アジア陸連主催 インフィールドに入れるスチールカメラは全体で12人でして、その内の6人は現地(韓国)のカメラマン 後の6人が海外のカメラマンといった感じでございます。その海外の6人から1枠が日本に割り当てられるのですが、日本陸連のオフィシャルに割り当てられてしまいましたので、さあ大変です！</p>
<p>インフィールドビブスを着用することにより、インフィールドに入って撮影をおこなえるのですが、そのビブスが手に入らない。それでも何とかしようとフォトマネージャーに何とかならないかと何度もお願いしますが、枠が増えるといった事はなく 他の国がビプスを必要としない時間帯に借りるといった方法しかなく非常に厳しい撮影となりました。</p>
<p>アウトフィールドでも撮れなくはないのですが、投てきそれもハンマー・円盤等の網の中でおこなわれる競技に関しましては壊滅的に撮れませんでした。それで、その時間帯だけでも入りたかったのです。</p>
<p>フォトマネージャーの方は女性だったのですが、何度も何度もしつこくお願いしていましたので、彼女からすれば私は ほぼストーカーだったのかもしれません。全然 英語も喋れないくせに詰め寄ってくる。口を開けば「ビブスが欲しい」しか言わない。自分のことながら かなりヤバイ奴でございました。</p>
<p>途中からあまり目も合わせてくれなくなった様に感じました・・・。香港のメディアが途中から取材を終えて帰ったので、そちらのビブスを日本の通信社のカメラマンの方とシェアしていただきまして何とか乗り越える事が出来ました。この方には本当に感謝しかありません。</p>
<p>最終日に撮影が終了しまして、フォトマネージャーにインフィールドビブスを返却に行ったのですが、そこで彼女に「ちょっと待ってて」と言われまして、待っておりました。彼女が戻ってきまして「このビブス　あげるわ」と言われました。</p>
<p>そういう事では無いんけどなぁ と心の中で思いながらも彼女は、私がよっぽどビブスを好きで好きでたまらない人間と思っていたのか、それとも皮肉を込めてなのかわかりませんが、勝手に彼女からの敬意だと思う事にしました。真意はわかりません。と言いますか、知りたくないです。</p>
<p>それにしても、6人は少なすぎると思いませんか？<br />
20人くらい入ったって大丈夫なんじゃないかと私個人としては思うのですが・・・。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第294回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「あぁ、インフィールドビブス</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>5月の終わりの方にアジア選手権の取材に韓国へ行って参りました。国内の大会では、インフィールドに入って当たり前の様に撮影出来ていますが海外の大会ではインフィールドに入って撮影する事はなかなか難しいのです。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-174554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FY3_0412-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />このアジア選手権は、アジア陸連主催 インフィールドに入れるスチールカメラは全体で12人でして、その内の6人は現地(韓国)のカメラマン 後の6人が海外のカメラマンといった感じでございます。その海外の6人から1枠が日本に割り当てられるのですが、日本陸連のオフィシャルに割り当てられてしまいましたので、さあ大変です！</p><p>インフィールドビブスを着用することにより、インフィールドに入って撮影をおこなえるのですが、そのビブスが手に入らない。それでも何とかしようとフォトマネージャーに何とかならないかと何度もお願いしますが、枠が増えるといった事はなく 他の国がビプスを必要としない時間帯に借りるといった方法しかなく非常に厳しい撮影となりました。</p><p>アウトフィールドでも撮れなくはないのですが、投てきそれもハンマー・円盤等の網の中でおこなわれる競技に関しましては壊滅的に撮れませんでした。それで、その時間帯だけでも入りたかったのです。</p><p>フォトマネージャーの方は女性だったのですが、何度も何度もしつこくお願いしていましたので、彼女からすれば私は ほぼストーカーだったのかもしれません。全然 英語も喋れないくせに詰め寄ってくる。口を開けば「ビブスが欲しい」しか言わない。自分のことながら かなりヤバイ奴でございました。</p><p>途中からあまり目も合わせてくれなくなった様に感じました・・・。香港のメディアが途中から取材を終えて帰ったので、そちらのビブスを日本の通信社のカメラマンの方とシェアしていただきまして何とか乗り越える事が出来ました。この方には本当に感謝しかありません。</p><p>最終日に撮影が終了しまして、フォトマネージャーにインフィールドビブスを返却に行ったのですが、そこで彼女に「ちょっと待ってて」と言われまして、待っておりました。彼女が戻ってきまして「このビブス　あげるわ」と言われました。</p><p>そういう事では無いんけどなぁ と心の中で思いながらも彼女は、私がよっぽどビブスを好きで好きでたまらない人間と思っていたのか、それとも皮肉を込めてなのかわかりませんが、勝手に彼女からの敬意だと思う事にしました。真意はわかりません。と言いますか、知りたくないです。</p><p>それにしても、6人は少なすぎると思いませんか？<br />20人くらい入ったって大丈夫なんじゃないかと私個人としては思うのですが・・・。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「暑ければ暑いほど熱いけど」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174259</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 11:05:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Jun 2025 11:05:58 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第293回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑ければ暑いほど熱いけど</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p>関東から九州にかけて梅雨入りしたと思いきや、梅雨前線が早々に消滅し、すでに真夏日が続いている6月。この時期、日本陸上界ではインターハイの地区大会が全国各地で開催されるのが恒例となっています。</p>
<p>現在、私は三重県で行われているインターハイ東海大会を取材しています。例年、地区大会は梅雨と重なり、雨に見舞われることも多いのですが、今回は珍しく天候に恵まれ、選手たちも実力を存分に発揮できそうなコンディションです。</p>
<p>陸上の夏といえば、インターハイをはじめ、全国高校定通制、全国高専陸上、全中（全国中学校大会）など、中高生たちにとってのビッグイベントが目白押し。今年はインターハイが広島、全中は沖縄で開催されます。</p>
<p>「暑ければ暑いほど記録が出る」と言われることもありますが、近年は地球温暖化の影響で、暑熱対策がスポーツ界全体で重要なテーマとなっています。日本サッカー協会では、7月と8月に原則として主催大会を行わないという方針を打ち出し、高校野球でも夏の甲子園の開催時期が議論されるようになっています。</p>
<p>陸上界でも、日本陸連が6月19日に暑熱対策の指針を発表。日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づき、暑さ指数に応じて競技の実施や進行（中止・中断・延期・時間変更など）を柔軟に判断するとしています。</p>
<p>一方で、夏の大会開催を避けるとスケジュール面での課題も生じます。このまま温暖化が進行すれば、1年のうち長期間が運動に適さない環境となる恐れもあり、陸上だけでなく、スポーツ界全体での抜本的な検討が必要になってくるでしょう。現在、インターハイの陸上競技は7月下旬から8月上旬に実施されていますが、将来的には8月下旬?9月への移行も視野に入るかもしれません。</p>
<p>とはいえ、暑い夏は今年もやってきます。選手・関係者のみなさんには、こまめな水分補給など熱中症対策を徹底し、万全の体調でベストパフォーマンスを発揮してほしいと願っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第293回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「暑ければ暑いほど熱いけど</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p>関東から九州にかけて梅雨入りしたと思いきや、梅雨前線が早々に消滅し、すでに真夏日が続いている6月。この時期、日本陸上界ではインターハイの地区大会が全国各地で開催されるのが恒例となっています。</p><p>現在、私は三重県で行われているインターハイ東海大会を取材しています。例年、地区大会は梅雨と重なり、雨に見舞われることも多いのですが、今回は珍しく天候に恵まれ、選手たちも実力を存分に発揮できそうなコンディションです。</p><p>陸上の夏といえば、インターハイをはじめ、全国高校定通制、全国高専陸上、全中（全国中学校大会）など、中高生たちにとってのビッグイベントが目白押し。今年はインターハイが広島、全中は沖縄で開催されます。</p><p>「暑ければ暑いほど記録が出る」と言われることもありますが、近年は地球温暖化の影響で、暑熱対策がスポーツ界全体で重要なテーマとなっています。日本サッカー協会では、7月と8月に原則として主催大会を行わないという方針を打ち出し、高校野球でも夏の甲子園の開催時期が議論されるようになっています。</p><p>陸上界でも、日本陸連が6月19日に暑熱対策の指針を発表。日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づき、暑さ指数に応じて競技の実施や進行（中止・中断・延期・時間変更など）を柔軟に判断するとしています。</p><p>一方で、夏の大会開催を避けるとスケジュール面での課題も生じます。このまま温暖化が進行すれば、1年のうち長期間が運動に適さない環境となる恐れもあり、陸上だけでなく、スポーツ界全体での抜本的な検討が必要になってくるでしょう。現在、インターハイの陸上競技は7月下旬から8月上旬に実施されていますが、将来的には8月下旬?9月への移行も視野に入るかもしれません。</p><p>とはいえ、暑い夏は今年もやってきます。選手・関係者のみなさんには、こまめな水分補給など熱中症対策を徹底し、万全の体調でベストパフォーマンスを発揮してほしいと願っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「私のインターハイ地区大会」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173822</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 23:01:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Jun 2025 01:10:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jun 2025 01:10:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;第292回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「私のインターハイ地区大会」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif;"></span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-173828" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
まずはお詫びを……。本来なら金曜日に出る当コラムですが、多忙を理由に2日遅れとなってしまい、申し訳ございません。</p>
<p>現在、インターハイ地区大会が各地で開かれていますが、競技会で例えれば完全なコールもれ。“リレー”コラムなのに、トラックに立ってバトンパスをする前に、招集時間にすら間に合っていません。選手のみなさんは、こんなことしていないはずです。</p>
<p>まずは7月号について。インターハイ全都府県大会と北海道支部大会の写真を掲載することができました。</p>
<p>各高体連の先生方、陸協関係者の方々、撮影業者さま、取材にご協力いただいたライター、フォトグラファーの皆様のお陰です。本当は本誌の編集後記に書くつもりでしたが、すっかり失念していました。あらためて、ありがとうございました。</p>
<p>さて、開催中のインターハイ地区大会ですが、今年の私はどこの大会にも行かず、東京・神田神保町にあるオフィス（弊社）で仕事をしています。</p>
<p>月陸ではここ数年、全地区に派遣しており、今年も現場のフォトグラファーの方々から送ってきた写真と合わせて大会結果をSNSに投稿したり、ライターの方々からいただいた月陸Online用の原稿を編集しております。</p>
<p>こういったことができるのも、各地にいらっしゃる関係者の皆様のお陰です。本当に感謝しております。各地からさまざまな情報が、記録や写真などで集まってくるので、現場にはいませんがその様子を少しはうかがい知ることができます。</p>
<p>取材や撮影は直接選手とお会いできるので、競技場に足を運んでみたいのですが、こうやって遠隔で各大会を把握するのも、情報をそれなりに整理できて、「これもアリだな」と感じています。</p>
<p>で、上の画像は社内にある私のパソコンモニター画面です（6月15日撮影）。土曜、日曜ですから、自宅にいながら会社から貸与されたノートパソコンでテレワーク対応はできるのですが、いろんな情報を見たいので、モニターが小さいとちょっと不便。ということで、出社して会社のデスクトップパソコンで処理をしています。</p>
<p>あと、自宅で仕事というと、何となく嫌で、在宅なら休みたいし、性格上すぐ怠けるので、出社したほうがはかどります。また、本誌最新号が発売されたばかりの土曜、日曜は、基本社員は出社しませんので、独りで仕事をするのはすごく楽な気分です。</p>
<p>こうして大会の記録、成績をみなさんにお知らせしておりますが、私は2ヵ月後に47歳になる中年ヤローです。SNSはそんなにうまく駆使できないし、気の利いたSNSウケする言葉もそうそう簡単には出てきません。子供（独身だからいないけど）ぐらい年の差の高校生とギャップは感じています。</p>
<p>それでも、少しでも多くの人に見てもらって、みなさんに「へぇ～そうなんだ」と思ってもらえるよう、キーボードを壊さない程度にたたき続ける日々です。</p>
<p>16日で地区大会第1週目が終了しますが、17日から北海道大会が、さらに週末は北信越、東海、中国の各大会が行われます。なるべく、さまざまな情報を多く提供するつもりです。</p>
<p>このコラム掲載の翌日が、私にとって月陸（株式会社陸上競技社）に入社してちょうど10年になります。出身地の新潟から出てきて、私なんぞが海外出張をさせてもらうなど、いろんな経験をしてきました。</p>
<p>振り返るとあっという間の10年間かも。10年前と違い、身体も心も、段々と無理がきかなくなっていますが、できるだけ多くの人が陸上に触れてもらいたいと思いながら、脳みその少ないアタマをフル回転させていきます。</p>
<p>ということで、再びインターハイ地区大会モードに戻ります。全国切符を手にしたみなさん、おめでとうございます。これから出場する（大会が始まる）選手のみなさん、広島を目指してがんばってください。また、惜しくも全国切符を逃したみなさんや、インターハイ路線に出られなかった陸上部員のみなさんは、次の機会でのリベンジを期待しています。</p>
<p>もうすでに陸上部から引退した3年生もいるでしょう。次にどんな進路を選んでも、できるだけたくさんの人たちが陸上競技に興味、関心を持ち続けてほしいというのが私の願いです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;第292回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「私のインターハイ地区大会」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif;"></span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（井上）</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-173828" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/d37e2ffa85cc3188a4750683e12a2566-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />まずはお詫びを……。本来なら金曜日に出る当コラムですが、多忙を理由に2日遅れとなってしまい、申し訳ございません。</p><p>現在、インターハイ地区大会が各地で開かれていますが、競技会で例えれば完全なコールもれ。“リレー”コラムなのに、トラックに立ってバトンパスをする前に、招集時間にすら間に合っていません。選手のみなさんは、こんなことしていないはずです。</p><p>まずは7月号について。インターハイ全都府県大会と北海道支部大会の写真を掲載することができました。</p><p>各高体連の先生方、陸協関係者の方々、撮影業者さま、取材にご協力いただいたライター、フォトグラファーの皆様のお陰です。本当は本誌の編集後記に書くつもりでしたが、すっかり失念していました。あらためて、ありがとうございました。</p><p>さて、開催中のインターハイ地区大会ですが、今年の私はどこの大会にも行かず、東京・神田神保町にあるオフィス（弊社）で仕事をしています。</p><p>月陸ではここ数年、全地区に派遣しており、今年も現場のフォトグラファーの方々から送ってきた写真と合わせて大会結果をSNSに投稿したり、ライターの方々からいただいた月陸Online用の原稿を編集しております。</p><p>こういったことができるのも、各地にいらっしゃる関係者の皆様のお陰です。本当に感謝しております。各地からさまざまな情報が、記録や写真などで集まってくるので、現場にはいませんがその様子を少しはうかがい知ることができます。</p><p>取材や撮影は直接選手とお会いできるので、競技場に足を運んでみたいのですが、こうやって遠隔で各大会を把握するのも、情報をそれなりに整理できて、「これもアリだな」と感じています。</p><p>で、上の画像は社内にある私のパソコンモニター画面です（6月15日撮影）。土曜、日曜ですから、自宅にいながら会社から貸与されたノートパソコンでテレワーク対応はできるのですが、いろんな情報を見たいので、モニターが小さいとちょっと不便。ということで、出社して会社のデスクトップパソコンで処理をしています。</p><p>あと、自宅で仕事というと、何となく嫌で、在宅なら休みたいし、性格上すぐ怠けるので、出社したほうがはかどります。また、本誌最新号が発売されたばかりの土曜、日曜は、基本社員は出社しませんので、独りで仕事をするのはすごく楽な気分です。</p><p>こうして大会の記録、成績をみなさんにお知らせしておりますが、私は2ヵ月後に47歳になる中年ヤローです。SNSはそんなにうまく駆使できないし、気の利いたSNSウケする言葉もそうそう簡単には出てきません。子供（独身だからいないけど）ぐらい年の差の高校生とギャップは感じています。</p><p>それでも、少しでも多くの人に見てもらって、みなさんに「へぇ～そうなんだ」と思ってもらえるよう、キーボードを壊さない程度にたたき続ける日々です。</p><p>16日で地区大会第1週目が終了しますが、17日から北海道大会が、さらに週末は北信越、東海、中国の各大会が行われます。なるべく、さまざまな情報を多く提供するつもりです。</p><p>このコラム掲載の翌日が、私にとって月陸（株式会社陸上競技社）に入社してちょうど10年になります。出身地の新潟から出てきて、私なんぞが海外出張をさせてもらうなど、いろんな経験をしてきました。</p><p>振り返るとあっという間の10年間かも。10年前と違い、身体も心も、段々と無理がきかなくなっていますが、できるだけ多くの人が陸上に触れてもらいたいと思いながら、脳みその少ないアタマをフル回転させていきます。</p><p>ということで、再びインターハイ地区大会モードに戻ります。全国切符を手にしたみなさん、おめでとうございます。これから出場する（大会が始まる）選手のみなさん、広島を目指してがんばってください。また、惜しくも全国切符を逃したみなさんや、インターハイ路線に出られなかった陸上部員のみなさんは、次の機会でのリベンジを期待しています。</p><p>もうすでに陸上部から引退した3年生もいるでしょう。次にどんな進路を選んでも、できるだけたくさんの人たちが陸上競技に興味、関心を持ち続けてほしいというのが私の願いです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「猟奇的な彼女」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172883</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 10:45:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Jun 2025 15:51:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Jun 2025 15:51:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第291回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「猟奇的な彼女</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-172884" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000.jpg" alt="" width="2165" height="1443" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000.jpg 2165w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2165px) 100vw, 2165px" /></p>
<p>ここ数年、さまざまな場面で歴史に触れる機会が多くなっています。</p>
<p>韓国に行って来ました！　2年前に続いてアジア選手権。今回の舞台は韓国・亀尾。亀の尾っぽと書いて「クミ（Gumi）」という街でした。ソウルから電車で南に3時間ほど。11年世界陸上の舞台だってテグの近くでした。</p>
<p>いつも通り（？）大会の前後にぷらぷら。今回はソウルを歩きました。</p>
<p>韓国の大ヒット映画『猟奇的な彼女』が大好きです。2001年に公開され、韓国最大のヒットになったそう。さえない大学生のキョヌが、地下鉄で泥酔する「彼女」を助けたことから物語がスタート。美しい容姿と「猟奇的」な言動、その裏にある胸の内……。「彼女」を演じたチョン・ジヒョンの美しさとかわいさ、キュートさといったらもう……。今でもDVDを何回も見返します。みなさんもぜひ（できればディレクターズカット：長いバージョンがオススメ！）</p>
<p>サムネイルの写真は、実は猟奇的な彼女のロケ地の一つ。主人公の2人が高校の制服に着替えてクラブに行くというシーンです。これはソウルのワールドカップスタジアム駅のトイレです。ソウル観光ではロケ地もいくつか行けて大満足！</p>
<p>もちろん、いつも通り（？）ちゃんと取材も頑張ったはず。日本人のほとんどがメダル争いをする猟奇的なスケジュール。たくさん取材させていただいてありがとうございました。初韓国、楽しかった！楽しすぎてコラム1週遅れたのはご愛敬ということで。</p>
<p><tble style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"></p>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。健康診断に向けて毎年痩せる。東京世界陸上800m（メディアレース）に向け頑張るかもしれない。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第291回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「猟奇的な彼女</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-172884" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000.jpg" alt="" width="2165" height="1443" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000.jpg 2165w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/000000-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2165px) 100vw, 2165px" /></p><p>ここ数年、さまざまな場面で歴史に触れる機会が多くなっています。</p><p>韓国に行って来ました！　2年前に続いてアジア選手権。今回の舞台は韓国・亀尾。亀の尾っぽと書いて「クミ（Gumi）」という街でした。ソウルから電車で南に3時間ほど。11年世界陸上の舞台だってテグの近くでした。</p><p>いつも通り（？）大会の前後にぷらぷら。今回はソウルを歩きました。</p><p>韓国の大ヒット映画『猟奇的な彼女』が大好きです。2001年に公開され、韓国最大のヒットになったそう。さえない大学生のキョヌが、地下鉄で泥酔する「彼女」を助けたことから物語がスタート。美しい容姿と「猟奇的」な言動、その裏にある胸の内……。「彼女」を演じたチョン・ジヒョンの美しさとかわいさ、キュートさといったらもう……。今でもDVDを何回も見返します。みなさんもぜひ（できればディレクターズカット：長いバージョンがオススメ！）</p><p>サムネイルの写真は、実は猟奇的な彼女のロケ地の一つ。主人公の2人が高校の制服に着替えてクラブに行くというシーンです。これはソウルのワールドカップスタジアム駅のトイレです。ソウル観光ではロケ地もいくつか行けて大満足！</p><p>もちろん、いつも通り（？）ちゃんと取材も頑張ったはず。日本人のほとんどがメダル争いをする猟奇的なスケジュール。たくさん取材させていただいてありがとうございました。初韓国、楽しかった！楽しすぎてコラム1週遅れたのはご愛敬ということで。</p><p><tble style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"></p><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って何？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、60kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。健康診断に向けて毎年痩せる。東京世界陸上800m（メディアレース）に向け頑張るかもしれない。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「伝え続けていくこと」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171168</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 21:57:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 May 2025 22:05:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 May 2025 22:05:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第290回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「伝え続けていくこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<div id="attachment_171171" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-171171" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-171171" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-171171" class="wp-caption-text">第109回日本選手権は7月に国立競技場で行われる。写真は前回大会</p></div>
<p>ここ数年、さまざまな場面で歴史に触れる機会が多くなっています。</p>
<p>陸上であれば、ありがたいことに節目を迎えた組織、チーム、大会の年史などに携わることが増え、プライベートでも新しいスポットよりもお城や寺社仏閣などを訪れたいと思うことが多いです。</p>
<p>そのたびに思うことが、歴史を残すことの大切さ。勉強不足だらけで恥ずかしながら、知らないことも多々あります。そのため、資料として過去の年史などを読んでいくことになるのですが、事実や記録の食い違いが出てくることもしばしば。では、正しいものは？ と考えると、やはり年史などを拠り所にするしかないのです。</p>
<p>それが50年、60年でも大変なのに、1世紀を超えるものがいくつも出てきているのです。これは本当に大変。でも、そんな歴史の節目に立ち会えることは、それこそ貴重なことだとも思います。</p>
<p>日光の、日光東照宮の隣にある日光山輪王寺には、3代将軍・徳川家光公の霊廟である大猷院というところがあります。たまたま、住職の方が輪王寺や大猷院の内部についての説明をしてくださるタイミングで訪れたのですが、半分以上はハチ（しかもクマバチ）が気になって頭に入ってこなかったとはいえ、なるほどという話もありました。</p>
<p>夜叉門に置かれている4体の夜叉のうち、烏摩勒伽（うまろきゃ）が持っているのが破魔矢の発祥とされ、両膝に象が施されていてこれが「膝小僧」の由来になっている、など。破魔矢の正しい置き方（矢じりが上）も聞きました。諸説あるかとは思いますが、それも「伝える」ことが続けられてきた何よりの証拠であり、それを伝え続けることの大切さを改めて実感した次第です。</p>
<p>日本選手権は109回目を迎え、箱根駅伝も100回を超えました。日本陸連も101年目に突入。ちなみに、この流れで並べられるレベルではないですが、私の母校陸上競技部も秋に100周年記念パーティーが開催されます。</p>
<p>陸上の歴史も、しっかりとつないでいくために、文字として刻む。その年史は、いずれ紙ではなくなるのかもしれませんが、後世に伝え続けていくことが、今を生きる我々の役割なのだと感じています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第290回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「伝え続けていくこと</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><div id="attachment_171171" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-171171" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-171171" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/1719765223171-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-171171" class="wp-caption-text">第109回日本選手権は7月に国立競技場で行われる。写真は前回大会</p></div><p>ここ数年、さまざまな場面で歴史に触れる機会が多くなっています。</p><p>陸上であれば、ありがたいことに節目を迎えた組織、チーム、大会の年史などに携わることが増え、プライベートでも新しいスポットよりもお城や寺社仏閣などを訪れたいと思うことが多いです。</p><p>そのたびに思うことが、歴史を残すことの大切さ。勉強不足だらけで恥ずかしながら、知らないことも多々あります。そのため、資料として過去の年史などを読んでいくことになるのですが、事実や記録の食い違いが出てくることもしばしば。では、正しいものは？ と考えると、やはり年史などを拠り所にするしかないのです。</p><p>それが50年、60年でも大変なのに、1世紀を超えるものがいくつも出てきているのです。これは本当に大変。でも、そんな歴史の節目に立ち会えることは、それこそ貴重なことだとも思います。</p><p>日光の、日光東照宮の隣にある日光山輪王寺には、3代将軍・徳川家光公の霊廟である大猷院というところがあります。たまたま、住職の方が輪王寺や大猷院の内部についての説明をしてくださるタイミングで訪れたのですが、半分以上はハチ（しかもクマバチ）が気になって頭に入ってこなかったとはいえ、なるほどという話もありました。</p><p>夜叉門に置かれている4体の夜叉のうち、烏摩勒伽（うまろきゃ）が持っているのが破魔矢の発祥とされ、両膝に象が施されていてこれが「膝小僧」の由来になっている、など。破魔矢の正しい置き方（矢じりが上）も聞きました。諸説あるかとは思いますが、それも「伝える」ことが続けられてきた何よりの証拠であり、それを伝え続けることの大切さを改めて実感した次第です。</p><p>日本選手権は109回目を迎え、箱根駅伝も100回を超えました。日本陸連も101年目に突入。ちなみに、この流れで並べられるレベルではないですが、私の母校陸上競技部も秋に100周年記念パーティーが開催されます。</p><p>陸上の歴史も、しっかりとつないでいくために、文字として刻む。その年史は、いずれ紙ではなくなるのかもしれませんが、後世に伝え続けていくことが、今を生きる我々の役割なのだと感じています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「新たなカテゴリーへ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170167</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 18:30:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=170167</guid>
		<gnf:modified>Fri, 16 May 2025 18:51:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 May 2025 18:51:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第289回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「新たなカテゴリーへ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY4_0280.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>新しいシーズンが始まりました。2025年度に入って、日本学生個人選手権、関東インカレと学生の大会に足を運びました。昨年のインターハイ路線を取材した身として、お久しぶりの面々が新たなユニフォームに身を包んでいる姿を見て、思わずミックスゾーンで声を掛けました。</p>
<p>800mで昨年のU20日本選手権優勝、U20世界選手権代表の吉澤登吾選手は、東京・桐朋高から東大理科一類に現役で合格しました。彼とは昨年5月の東京都大会で初めて顔を合わせ、当時は脚を痛めていたことから本調子ではありませんでした。</p>
<p>当時の取材に「見ていてください」と声を掛けられたことを今でも覚えています。その後、6月のU20日本選手権で頂点に立つと、レース後のミックスゾーンでは「ほら、言ったじゃないですか」と笑顔を浮かべてくれました。</p>
<p>その後、インターハイでは4位で、悔し涙に暮れる姿を見ました。そんな、吉澤選手と再会したのは、5月の関東インカレでした。やはり、猛勉強のブランクはあるようで、男子2部800mで準決勝敗退に「まだまだ全然です」。だが、温めている“陸上理論”があるようで、「また、お話ししましょう」と快活に話してくれました。</p>
<p>学生個人選手権では、東京高から日体大に進学した女子110mハードルと七種競技の仮屋愛優選手が「こんにちは！」と大きな声で挨拶をしてくれました。</p>
<p>関東インカレでは1年生ながら110mハードル2位、七種競技では見事に優勝。「冬季からまだ絞り切れていません」とややキレの部分で欠けているようですが、今季の活躍も楽しみです。</p>
<p>そして、私も学生時代の細身（?）だった頃の写真を見つけ、「少し頑張ってみよう」と気合を入れました。年に1回の健康診断の時期です。普段から居酒屋巡りが趣味の私は、不摂生な生活を少しでも改め、節制にも努めようとひとまず健康診断までは昼食を変えることにしました。</p>
<p>一時期は「タンパク質を」と考え、サラダチキンが中心の極端な食べ方でしたが、4月からは朝起きて、知り合いの農家さんから購入したお米を炊いておにぎりにして持参。洗わずに食べられる袋野菜とともに食べています。</p>
<p>学生時代を振り返ると、当時は学生トレーナーとして朝練習で選手の補強トレーニングやサーキットトレーニングを見る習慣がありました。短距離、長距離、フィールドなどさまざまなブロックから選手10人超が参加してくれていました。</p>
<p>サーキットでは補強の間に100mの流しを挟む形式だったのですが、私もストップウォッチを片手に息を切らしながら選手たちと走っていました。朝練習後は、選手のケアも担っていて、振り返るとなかなかな消費カロリーだったと思います。</p>
<p>社会人10年目となり、すっかりあの頃とは生活習慣も行動範囲も大きく変わり、消費カロリーは少なくなってしまいました。私も10年という一つの節目を迎え、新たなステージに立った選手たちの活躍を祈りつつも、「おにぎりと野菜生活」を続ける私の健康診断の結果も祈りたいところです……。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出第二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第289回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「新たなカテゴリーへ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY4_0280.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>新しいシーズンが始まりました。2025年度に入って、日本学生個人選手権、関東インカレと学生の大会に足を運びました。昨年のインターハイ路線を取材した身として、お久しぶりの面々が新たなユニフォームに身を包んでいる姿を見て、思わずミックスゾーンで声を掛けました。</p><p>800mで昨年のU20日本選手権優勝、U20世界選手権代表の吉澤登吾選手は、東京・桐朋高から東大理科一類に現役で合格しました。彼とは昨年5月の東京都大会で初めて顔を合わせ、当時は脚を痛めていたことから本調子ではありませんでした。</p><p>当時の取材に「見ていてください」と声を掛けられたことを今でも覚えています。その後、6月のU20日本選手権で頂点に立つと、レース後のミックスゾーンでは「ほら、言ったじゃないですか」と笑顔を浮かべてくれました。</p><p>その後、インターハイでは4位で、悔し涙に暮れる姿を見ました。そんな、吉澤選手と再会したのは、5月の関東インカレでした。やはり、猛勉強のブランクはあるようで、男子2部800mで準決勝敗退に「まだまだ全然です」。だが、温めている“陸上理論”があるようで、「また、お話ししましょう」と快活に話してくれました。</p><p>学生個人選手権では、東京高から日体大に進学した女子110mハードルと七種競技の仮屋愛優選手が「こんにちは！」と大きな声で挨拶をしてくれました。</p><p>関東インカレでは1年生ながら110mハードル2位、七種競技では見事に優勝。「冬季からまだ絞り切れていません」とややキレの部分で欠けているようですが、今季の活躍も楽しみです。</p><p>そして、私も学生時代の細身（?）だった頃の写真を見つけ、「少し頑張ってみよう」と気合を入れました。年に1回の健康診断の時期です。普段から居酒屋巡りが趣味の私は、不摂生な生活を少しでも改め、節制にも努めようとひとまず健康診断までは昼食を変えることにしました。</p><p>一時期は「タンパク質を」と考え、サラダチキンが中心の極端な食べ方でしたが、4月からは朝起きて、知り合いの農家さんから購入したお米を炊いておにぎりにして持参。洗わずに食べられる袋野菜とともに食べています。</p><p>学生時代を振り返ると、当時は学生トレーナーとして朝練習で選手の補強トレーニングやサーキットトレーニングを見る習慣がありました。短距離、長距離、フィールドなどさまざまなブロックから選手10人超が参加してくれていました。</p><p>サーキットでは補強の間に100mの流しを挟む形式だったのですが、私もストップウォッチを片手に息を切らしながら選手たちと走っていました。朝練習後は、選手のケアも担っていて、振り返るとなかなかな消費カロリーだったと思います。</p><p>社会人10年目となり、すっかりあの頃とは生活習慣も行動範囲も大きく変わり、消費カロリーは少なくなってしまいました。私も10年という一つの節目を迎え、新たなステージに立った選手たちの活躍を祈りつつも、「おにぎりと野菜生活」を続ける私の健康診断の結果も祈りたいところです……。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出第二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「脱・丸刈り」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169360</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 19:00:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 May 2025 17:17:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 May 2025 17:17:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第288回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「脱・丸刈り</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>以前、テレビ番組で野球の有名選手が子供の野球教育について「結局大人の自己満足でしかない」　と意味のない慣習をバッサリと切られていたことを思い出しました。</p>
<p>「ランニング中に足揃える」<br />
「意味のないぐらいでかい声で挨拶」<br />
「1年生の間、ボール触らせない」</p>
<p>身だしなみも坊主頭で水を飲むのを禁止する、少し前まで普通に横行していました。</p>
<p>いろいろなスポーツの競技人口が減ってきていて、さらに少子化もあり加速すことが考えられますが、入部を敬遠する、断念する理由の一つに挙げられるのが「坊主頭」の文化なのかなと感じます。</p>
<p>最近は高校野球、高校駅伝などを見ていても丸刈りを廃止をしている学校が増えてきたと感じております。特に強豪校や伝統がある実力校も廃止をはじめたりと影響力を与え、このうような取り組みをしてる学校が確実に増えてきてると思います。<br />
（ひょっとしたら今夏の甲子園の開会式では代表校の半分近くが坊主頭ではない光景が見れるかもしれません）</p>
<p>坊主世代としては少しさびしいですが、時代と共に変わるのは仕方ないかなと感じております。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第288回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「脱・丸刈り</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>以前、テレビ番組で野球の有名選手が子供の野球教育について「結局大人の自己満足でしかない」　と意味のない慣習をバッサリと切られていたことを思い出しました。</p><p>「ランニング中に足揃える」<br />「意味のないぐらいでかい声で挨拶」<br />「1年生の間、ボール触らせない」</p><p>身だしなみも坊主頭で水を飲むのを禁止する、少し前まで普通に横行していました。</p><p>いろいろなスポーツの競技人口が減ってきていて、さらに少子化もあり加速すことが考えられますが、入部を敬遠する、断念する理由の一つに挙げられるのが「坊主頭」の文化なのかなと感じます。</p><p>最近は高校野球、高校駅伝などを見ていても丸刈りを廃止をしている学校が増えてきたと感じております。特に強豪校や伝統がある実力校も廃止をはじめたりと影響力を与え、このうような取り組みをしてる学校が確実に増えてきてると思います。<br />（ひょっとしたら今夏の甲子園の開会式では代表校の半分近くが坊主頭ではない光景が見れるかもしれません）</p><p>坊主世代としては少しさびしいですが、時代と共に変わるのは仕方ないかなと感じております。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「職業病？親バカ？」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168608</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 19:12:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=168608</guid>
		<gnf:modified>Fri, 02 May 2025 19:17:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 May 2025 19:17:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第287回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「職業病？親バカ？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>4月に子供が幼稚園の入園式を迎えました。<br />
何とか我が子の写真を残そうと思いカメラを持参しましたが・・・</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-168607" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>自分の思い通りの写真が まあ撮れない事・・・。写真を撮る事に専念出来ないというのはあるにせよ、それでも自分の腕の無さを痛感させられました。</p>
<p>自分はこんなに撮れない人間だったのかとへこみつつ、どっかで挽回のチャンスをと考えておりましたところ、入園式の新入園児の入場がある事に気が付きました。</p>
<p>泣いている我が子を妻に任せて(私がいたところで何も出来ないのですが・・・) 会場であるホールへと向いました。</p>
<p>しかしながら、時すでに遅し それぞれカメラやらビデオやらを構えたお父さん方が最前列に場所取りを済ませており、自分の場所を確保する事は出来ませんでした。</p>
<p>あきらめきれない私は、テープで線が引いてあってそれよりステージ側には誰もいらっしゃらない明らかに行ってはいけないであろう場所に、いけないんだろうなぁと思いながらしれっと線の向ステージ側に立っておりました。</p>
<p>そうしましたら、案の定ホールにいらっしゃった先生に「ごめんなさい。保護者の方は線のステージ側には入れないんですよ。」とご指摘をいただきました。200％私が悪いのですが・・・</p>
<p>「でしたら、もっと事前にアナウンスしてくださいよ！」と思わず文句を言ってしまいそうになりました。もちろん言ってはございません。グッと飲み込みました。この日一番のファインプレーだったのかもしれません。</p>
<p>先生に頭を下げて2列目に戻りました。場所を確保出来なかった・・・それが更なるへこみ材料となり全くモチベーションがあがりません。</p>
<p>ふっと そうだ！動画を撮ろう！スチールカメラには中々思いつかない発想なのかもしれません。モニターを開き回転させて前にお立ちのお父さんの頭上から撮影する事にしました。ひまわり組の担任の先生が入場してきてから撮影を開始しました。</p>
<p>しかし、中々 我が家族が入場してきません。ずっと両手を上げて撮影している為、手が限界を迎えてきてしまいました。</p>
<p>もう無理！ってなった時に我が家族がやって参りました。それも、泣かずに自分の足で歩く我が子を確認出来ました。不思議と力が湧いてきます。子供も私に気付いた様でこちらに笑顔を見せてくれました。</p>
<p>この笑顔が撮れたのならば、良しとしようと思います。<br />
正直、やりたかった事が何も出来ずに惨敗に終わった感がありますが、<br />
『今日は、お父さんだったからしょうがないよね。』と自分に言い聞かせながら帰宅の途につきました。</p>
<p>もっともっと頑張らないといけないな・・・。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第287回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「職業病？親バカ？</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>4月に子供が幼稚園の入園式を迎えました。<br />何とか我が子の写真を残そうと思いカメラを持参しましたが・・・</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-168607" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY1_0138-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p><p>自分の思い通りの写真が まあ撮れない事・・・。写真を撮る事に専念出来ないというのはあるにせよ、それでも自分の腕の無さを痛感させられました。</p><p>自分はこんなに撮れない人間だったのかとへこみつつ、どっかで挽回のチャンスをと考えておりましたところ、入園式の新入園児の入場がある事に気が付きました。</p><p>泣いている我が子を妻に任せて(私がいたところで何も出来ないのですが・・・) 会場であるホールへと向いました。</p><p>しかしながら、時すでに遅し それぞれカメラやらビデオやらを構えたお父さん方が最前列に場所取りを済ませており、自分の場所を確保する事は出来ませんでした。</p><p>あきらめきれない私は、テープで線が引いてあってそれよりステージ側には誰もいらっしゃらない明らかに行ってはいけないであろう場所に、いけないんだろうなぁと思いながらしれっと線の向ステージ側に立っておりました。</p><p>そうしましたら、案の定ホールにいらっしゃった先生に「ごめんなさい。保護者の方は線のステージ側には入れないんですよ。」とご指摘をいただきました。200％私が悪いのですが・・・</p><p>「でしたら、もっと事前にアナウンスしてくださいよ！」と思わず文句を言ってしまいそうになりました。もちろん言ってはございません。グッと飲み込みました。この日一番のファインプレーだったのかもしれません。</p><p>先生に頭を下げて2列目に戻りました。場所を確保出来なかった・・・それが更なるへこみ材料となり全くモチベーションがあがりません。</p><p>ふっと そうだ！動画を撮ろう！スチールカメラには中々思いつかない発想なのかもしれません。モニターを開き回転させて前にお立ちのお父さんの頭上から撮影する事にしました。ひまわり組の担任の先生が入場してきてから撮影を開始しました。</p><p>しかし、中々 我が家族が入場してきません。ずっと両手を上げて撮影している為、手が限界を迎えてきてしまいました。</p><p>もう無理！ってなった時に我が家族がやって参りました。それも、泣かずに自分の足で歩く我が子を確認出来ました。不思議と力が湧いてきます。子供も私に気付いた様でこちらに笑顔を見せてくれました。</p><p>この笑顔が撮れたのならば、良しとしようと思います。<br />正直、やりたかった事が何も出来ずに惨敗に終わった感がありますが、<br />『今日は、お父さんだったからしょうがないよね。』と自分に言い聞かせながら帰宅の途につきました。</p><p>もっともっと頑張らないといけないな・・・。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「どこよりも早い!?アジア選手権展望」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167924</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 22:12:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 19:01:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 19:01:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第286回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「どこよりも早い!?アジア選手権展望</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<div id="attachment_168018" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-168018" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-168018" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-168018" class="wp-caption-text">2023年アジア選手権の様子</p></div>
<p>4月25日、日本陸連は5月に韓国で行われるアジア選手権の日本代表を発表しました。今回の代表は男女あわせて71人。トラック&#038;フィールド種目はこの大会での成績が9月の東京世界選手権への出場にも直結することから、国内のトップ選手たちが選出されています。</p>
<p>アジア選手権は2年に1度開催される、文字通り「アジアのチャンピオン」を決める大会です。中国を筆頭に、インド、カタール、バーレーンなど陸上で名を馳せる国々の選手が参加。優勝者はエリアチャンピオンとして世界選手権にも出場できる大事な一戦です。</p>
<p>日本以外は代表選手が発表されていませんので、どういう選手たちが出場してくるかは未知数ですが、2024年、2025年のリストを元に、日本勢や海外勢がどれだけ活躍できそうかを占ってみました。</p>
<h2>男子は4種目でリストトップ 女子は福部真子、秦澄美鈴がリスト1位</h2>
<p>男子100mは2年前のバンコク大会で優勝し、連覇の期待がかかる栁田大輝選手が10秒02でトップに立ちます。これを追うのは10秒06のタイムを持つ謝震業と何錦櫶の中国勢。謝は200m19秒88のアジア記録保持者で、何は18歳の新鋭として注目を集めるプリンターです。この2人が出場してくるようだと、かなり手強い相手となりそうです。前回200mで金メダルに輝いた鵜澤飛羽選手は謝選手に次ぐリスト2位につけています。</p>
<p>110mハードルは村竹ラシッド選手と泉谷駿介選手という世界大会ファイナル経験者が持ち記録でリード。2人で金、銀を争う展開となりそう。十種競技も丸山優真選手、奥田啓祐選手が記録面では1位、2位を占めています。また1500mの飯澤千翔選手もリストでトップに立ちます。</p>
<p>長距離では昨年、日本の競技会にも参加したG.シン選手（インド）のほか、B.バレウ選手（バーレーン）が日本勢の前に立ちはだかりそうな予感。フィールドは中国勢が多種目でリスト上位を占めており、どの選手が出場してもメダルを獲得しそうな勢いがあります。</p>
<p>一方で、近年のアジア選手権は五輪メダリストが出場を回避する傾向もあります。走高跳のバルシム選手（カタール）、やり投のナディーム選手（パキスタン）、チョプラ選手（インド）などは前回大会に続き欠場するかもしれません。そうなった際には、日本勢にもチャンスが巡ってきそうです。</p>
<p>女子は100mハードルの福部真子選手と走幅跳の秦澄美鈴選手がリスト1位。ただし、100mハードルは呉艶妮選手（中国）、走幅跳はA.ソジャン・エダピリー（インド）が僅差で迫っており、決して安泰というわけではありません。</p>
<p>800mで注目の久保凛選手は、1分57秒69をマークしているN.ジェプコスゲイ（バーレーン）がライバルか。10000mは廣中璃梨佳選手、矢田みくに選手が代表に選ばれていますが、メダル争いは30分台のベストを持つD.ジェプケメイ選手（カザフスタン）の動向次第となりそうです。</p>
<p>19年世界選手権400m金のS.E.ナセル選手（バーレーン）は、今季200mで22秒45をマーク。出場すれば複数種目での金メダルが濃厚といえるでしょう。</p>
<p>日本陸上界にとって前半戦の山場となるアジア選手権は5月27日から31日の5日間、韓国・クミで開催されます。</p>
<h2>24～25年アジアランキング5傑</h2>
<p>（24年1月～25年2月のランキング。日本代表は4月24日に発表された代表選手。日本勢以外は上位選手を各国最大2名で集計）<br />
男子<br />
●100m　<br />
10.02　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）<br />
10.06　謝震業（中国）<br />
10.06　何錦櫶（中国）<br />
10.07　N.モハメド（サウジアラビア）<br />
10.14　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="【選手名鑑】東田 旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）<br />
●200m　<br />
20.15　謝震業（中国）<br />
20.26　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）<br />
20.40　A.クジュル（インド）<br />
20.45　A.ダルシャナ（スリランカ）<br />
20.45　A.アタフィ（サウジアラビア）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
20.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）<br />
●400m　<br />
44.64　A.I.ヤヒア（カタール）<br />
44.99　S.P.R.ダルシャ（スリランカ）<br />
45.16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）<br />
45.21　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）<br />
45.34　A.サンバ（カタール）<br />
●800m　<br />
1.44.60　A.H.アブダラ（カタール）<br />
1.44.80　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）<br />
1.45.10　E.アル・ゾファイリ（クウェート）<br />
1.45.36　I.A.M.チョウト（カタール）<br />
1.45.66　劉德助（中国）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
1.46.22　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）<br />
●1500m　<br />
3.35.62　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）<br />
3.36.16　K.トゥンティワテ（タイ）<br />
3.36.21　P.カーン（インド）<br />
3.37.69　A.S.ハッサン（カタール）<br />
3.37.83　K.サロジ（インド）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
3.38.79　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）<br />
●5000m　<br />
12.59.77　G.シン（インド）<br />
13.00.47　B.バレウ（バーレーン）<br />
13.09.45　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）<br />
13.15.07　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）<br />
13.16.65　K.トゥンティワテ（タイ）<br />
●10000m　<br />
27.14.88　G.シン（インド）<br />
27.17.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）<br />
27.20.33　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）<br />
27.30.94　B.バレウ（バーレーン）<br />
27.36.56　K.トゥンティワテ（タイ）<br />
●110mH<br />
13.07　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）<br />
13.10　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）<br />
13.22　徐卓一（中国）<br />
13.29　秦偉搏（中国）<br />
13.37　J.キャバン（フィリピン）<br />
●400mH　<br />
47.58　A.サンバ（カタール）<br />
47.72　I.D.アバカル（カタール）<br />
47.99　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）<br />
48.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）<br />
48.83　謝智宇（中国）<br />
●3000m障害<br />
8.09.91　A.サブレ（インド）<br />
8.20.36　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）<br />
8.29.05　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）<br />
8.38.33　田維政（中国）<br />
8.39.22　温都日呼（中国）<br />
●20km競歩　<br />
1.17.26　張俊（中国）<br />
1.17.30　王朝朝（中国）<br />
1.17.38　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（日本）<br />
1.17.42　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（日本）<br />
1.19.38　A.シン（インド）<br />
●走高跳　<br />
2.34　M.E.バルシム（カタール）<br />
2.33　ウ・サンヒョク（韓国）<br />
2.30　葉柏廷（台湾）<br />
2.27　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）<br />
2.27　王　振（中国）<br />
2.26　蔡維智（台湾）<br />
2.26　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）<br />
●棒高跳　<br />
5.97　E.J.オビエナ（フィリピン）<br />
5.85　李晨洋（中国）<br />
5.80　黄博凱（中国）<br />
5.63　A.アル・ヒザム（サウジアラビア）<br />
5.62　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東京陸協）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
5.55　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）<br />
●走幅跳　<br />
8.24　張溟鯤（中国）<br />
8.17　A.アンヴァロフ（ウズベキスタン）<br />
8.17　李程亮（中国）<br />
8.13　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（日本）<br />
8.07　ソン・ジンソク（韓国）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
8.03　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）<br />
●三段跳　<br />
17.37　P.チトラヴェル（インド）<br />
17.33　朱亜明（中国）<br />
17.19　A.ナランゴリンテヴィダ（インド）<br />
17.17　粟　文（中国）<br />
16.91　ユ・ギュミン（韓国）<br />
●砲丸投　<br />
21.80　M.D.トロ（サウジアラビア）<br />
20.10　A.マフムード（バーレーン）<br />
20.38　T.シン・トール（インド）<br />
20.10　邢家梁（中国）<br />
20.09　張浩辰（中国）<br />
●円盤投　<br />
65.35　阿卜杜艾尼・図爾貢（中国）<br />
62.52　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）<br />
61.99　M.イブラヒム（カタール）<br />
61.76　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）<br />
61.32　E.アル・ゼンカウィ（クウェート）<br />
●ハンマー投　<br />
75.40　王　琦（中国）<br />
73.91　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）<br />
73.35　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）<br />
72.80　A.エルセイフィ（カタール）<br />
71.90　S.コドジャエブ（ウズベキスタン）<br />
●やり投　<br />
92.97　A.ナディーム（パキスタン）<br />
89.49　N.チョプラ（インド）<br />
85.78　S.ラナシンゲ（スリランカ）<br />
85.45　R.タランガ（スリランカ）<br />
84.39　S.ヤダヴ（インド）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
83.37　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>（日本）<br />
80.86　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）<br />
●十種競技　<br />
8021　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（日本）<br />
7825　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）<br />
7815　費翔（中国）<br />
7776　王志鵬（中国）<br />
7603　T.シャンカー（インド）</p>
<p>女子　<br />
●100m　<br />
11.29　陳妤頡（中国）<br />
11.31　梁小静（中国）<br />
11.37　O.サフロノワ（カザフスタン）<br />
11.37　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）<br />
11.40　チャン・ティ・ニー・イェン（ベトナム）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
11.41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）<br />
●200m　<br />
22.45　S.E.ナセル（バーレーン）<br />
23.01　O.サフロノワ（カザフスタン）<br />
23.06　李玉婷（中国）<br />
23.06　S.ペレイラ（シンガポール）<br />
23.16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
23.20　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）<br />
●400m　<br />
48.53　S.E.ナセル（バーレーン）<br />
50.92　P.キラン（インド）<br />
51.12　A.ミシュラ（インド）<br />
51.63　K.アデコヤ（バーレーン）<br />
51.79　S.ヴァラブイ（マレーシア）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
52.29　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）<br />
●800m　<br />
1.57.69　N.ジェプコスゲイ（バーレーン）<br />
1.59.93　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）<br />
2.00.71　T.チャウダリー（インド）<br />
2.00.82　KM.チャンダ（インド）<br />
2.01.88　呉洪嬌（中国）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
2.01.93　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）<br />
●1500m　<br />
4.04.78　KM.ディークシャ（インド）<br />
4.09.41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）<br />
4.10.75　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）<br />
4.10.88　L.ダス（インド）<br />
4.14.28　徐輝（中国）<br />
●5000m　<br />
14.41.99　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />
15.10.68　P.チャウダリー（インド）<br />
15.12.34　何巫呷（中国）<br />
15.12.97　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）<br />
15.23.82　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）<br />
●10000m　<br />
30.52.43　D.ジェプケメイ（カザフスタン）<br />
31.13.78　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）<br />
31.20.09　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）<br />
31.55.18　何巫呷（中国）<br />
32.02.08　P.チャウダリー（インド）<br />
●100mH　<br />
12.69　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）<br />
12.74　呉艶妮（中国）<br />
12.78　J.ヤラジ（インド）<br />
12.83　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）<br />
12.97　林雨薇（中国）<br />
●400mH　<br />
53.41　K.アデコヤ（バーレーン）<br />
54.75　莫家蝶（中国）<br />
55.72　L.ホフマン（フィリピン）<br />
55.87　孔莹蓥（中国）<br />
56.04　V.ラムラジ（インド）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
56.35　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（富士通）<br />
56.81　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）<br />
●3000m障害　<br />
8.44.39　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />
9.08.97　N.ジェルト（カザフスタン）<br />
9.21.75　D.ジェプケメイ（カザフスタン）<br />
9.23.39　P.チャウダリー（インド）<br />
3.36.91　許双双（中国）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
9.39.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）<br />
9.45.34　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）<br />
●20km競歩　<br />
1.25.54　楊家玉（中国）<br />
1.26.07　馬振霞（中国）<br />
1.29.44　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）<br />
1.29.48　P.ゴスワミ（インド）<br />
1.31.02　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）<br />
●走高跳　<br />
1.95　S.サドゥライェワ（ウズベキスタン）<br />
1.92　N.ドゥボヴィツカヤ（カザフスタン）<br />
1.92　Y.マトヴェイェワ（カザフスタン）<br />
1.92　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）<br />
1.90　邵雨琪（中国）<br />
1.90　劉肼毅（中国）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
1.83　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）<br />
●棒高跳　<br />
4.63　牛春格（中国）<br />
4.60　李　玲（中国）<br />
4.42　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）<br />
4.30　D.ジャヤディ（インドネシア）<br />
4.20　C.チョムチュエンディ（タイ）<br />
4.20　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）<br />
●走幅跳　<br />
6.72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（日本）<br />
6.71　A.ソジャン・エダピリー（インド）<br />
6.67　J.ナヤナ（インド）<br />
6.62　淡梦怡（中国）<br />
6.58　熊詩麒（中国）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
6.49　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）<br />
●三段跳　<br />
13.99　李　藝（中国）<br />
13.91　陳　潔（中国）<br />
13.89　S.ダヴロノワ（ウズベキスタン）<br />
13.87　M.イェフレモワ（カザフスタン）<br />
13.83　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
13.64　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）<br />
●砲丸投　<br />
20.00　鞏立コウ（中国）<br />
19.83　宋佳媛（中国）<br />
18.41　A.カートゥア（インド）<br />
17.35　ナスリディノワ（ウズベキスタン）<br />
16.98　江静緑（台湾）<br />
●円盤投　<br />
67.89　馮　彬（中国）<br />
64.49　姜志超（中国）<br />
61.20　S.インサエン（タイ）<br />
60.72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）<br />
58.47　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）<br />
●ハンマー投　<br />
75.48　趙　傑（中国）<br />
73.99　李江燕（中国）<br />
70.74　E.シラミエワ（ウズベキスタン）<br />
70.51　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（日本）<br />
69.79　Z.ナシルジョノワ（ウズベキスタン）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
66.82　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）<br />
●やり投　<br />
64.83　嚴子怡（中国）<br />
63.63　戴倩倩（中国）<br />
61.64　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）<br />
61.41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）<br />
60.68　A.ラニ（インド）<br />
●七種競技　<br />
6164　鄭妮娜力（中国）<br />
5844　劉静逸（中国）<br />
5701　陳彩娟（台湾）<br />
5462　F.モヒティザデ（イラン）<br />
5275　Y.アブディイェンコ（カザフスタン）</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第286回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「どこよりも早い!?アジア選手権展望</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><div id="attachment_168018" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-168018" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-168018" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/17184427bf2c9696f3a2762c73bd5be2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-168018" class="wp-caption-text">2023年アジア選手権の様子</p></div><p>4月25日、日本陸連は5月に韓国で行われるアジア選手権の日本代表を発表しました。今回の代表は男女あわせて71人。トラック&#038;フィールド種目はこの大会での成績が9月の東京世界選手権への出場にも直結することから、国内のトップ選手たちが選出されています。</p><p>アジア選手権は2年に1度開催される、文字通り「アジアのチャンピオン」を決める大会です。中国を筆頭に、インド、カタール、バーレーンなど陸上で名を馳せる国々の選手が参加。優勝者はエリアチャンピオンとして世界選手権にも出場できる大事な一戦です。</p><p>日本以外は代表選手が発表されていませんので、どういう選手たちが出場してくるかは未知数ですが、2024年、2025年のリストを元に、日本勢や海外勢がどれだけ活躍できそうかを占ってみました。</p><h2>男子は4種目でリストトップ 女子は福部真子、秦澄美鈴がリスト1位</h2><p>男子100mは2年前のバンコク大会で優勝し、連覇の期待がかかる栁田大輝選手が10秒02でトップに立ちます。これを追うのは10秒06のタイムを持つ謝震業と何錦櫶の中国勢。謝は200m19秒88のアジア記録保持者で、何は18歳の新鋭として注目を集めるプリンターです。この2人が出場してくるようだと、かなり手強い相手となりそうです。前回200mで金メダルに輝いた鵜澤飛羽選手は謝選手に次ぐリスト2位につけています。</p><p>110mハードルは村竹ラシッド選手と泉谷駿介選手という世界大会ファイナル経験者が持ち記録でリード。2人で金、銀を争う展開となりそう。十種競技も丸山優真選手、奥田啓祐選手が記録面では1位、2位を占めています。また1500mの飯澤千翔選手もリストでトップに立ちます。</p><p>長距離では昨年、日本の競技会にも参加したG.シン選手（インド）のほか、B.バレウ選手（バーレーン）が日本勢の前に立ちはだかりそうな予感。フィールドは中国勢が多種目でリスト上位を占めており、どの選手が出場してもメダルを獲得しそうな勢いがあります。</p><p>一方で、近年のアジア選手権は五輪メダリストが出場を回避する傾向もあります。走高跳のバルシム選手（カタール）、やり投のナディーム選手（パキスタン）、チョプラ選手（インド）などは前回大会に続き欠場するかもしれません。そうなった際には、日本勢にもチャンスが巡ってきそうです。</p><p>女子は100mハードルの福部真子選手と走幅跳の秦澄美鈴選手がリスト1位。ただし、100mハードルは呉艶妮選手（中国）、走幅跳はA.ソジャン・エダピリー（インド）が僅差で迫っており、決して安泰というわけではありません。</p><p>800mで注目の久保凛選手は、1分57秒69をマークしているN.ジェプコスゲイ（バーレーン）がライバルか。10000mは廣中璃梨佳選手、矢田みくに選手が代表に選ばれていますが、メダル争いは30分台のベストを持つD.ジェプケメイ選手（カザフスタン）の動向次第となりそうです。</p><p>19年世界選手権400m金のS.E.ナセル選手（バーレーン）は、今季200mで22秒45をマーク。出場すれば複数種目での金メダルが濃厚といえるでしょう。</p><p>日本陸上界にとって前半戦の山場となるアジア選手権は5月27日から31日の5日間、韓国・クミで開催されます。</p><h2>24～25年アジアランキング5傑</h2><p>（24年1月～25年2月のランキング。日本代表は4月24日に発表された代表選手。日本勢以外は上位選手を各国最大2名で集計）<br />男子<br />●100m　<br />10.02　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）<br />10.06　謝震業（中国）<br />10.06　何錦櫶（中国）<br />10.07　N.モハメド（サウジアラビア）<br />10.14　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="【選手名鑑】東田 旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）<br />●200m　<br />20.15　謝震業（中国）<br />20.26　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）<br />20.40　A.クジュル（インド）<br />20.45　A.ダルシャナ（スリランカ）<br />20.45　A.アタフィ（サウジアラビア）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />20.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）<br />●400m　<br />44.64　A.I.ヤヒア（カタール）<br />44.99　S.P.R.ダルシャ（スリランカ）<br />45.16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）<br />45.21　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）<br />45.34　A.サンバ（カタール）<br />●800m　<br />1.44.60　A.H.アブダラ（カタール）<br />1.44.80　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）<br />1.45.10　E.アル・ゾファイリ（クウェート）<br />1.45.36　I.A.M.チョウト（カタール）<br />1.45.66　劉德助（中国）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />1.46.22　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）<br />●1500m　<br />3.35.62　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）<br />3.36.16　K.トゥンティワテ（タイ）<br />3.36.21　P.カーン（インド）<br />3.37.69　A.S.ハッサン（カタール）<br />3.37.83　K.サロジ（インド）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />3.38.79　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）<br />●5000m　<br />12.59.77　G.シン（インド）<br />13.00.47　B.バレウ（バーレーン）<br />13.09.45　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）<br />13.15.07　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）<br />13.16.65　K.トゥンティワテ（タイ）<br />●10000m　<br />27.14.88　G.シン（インド）<br />27.17.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）<br />27.20.33　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）<br />27.30.94　B.バレウ（バーレーン）<br />27.36.56　K.トゥンティワテ（タイ）<br />●110mH<br />13.07　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）<br />13.10　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）<br />13.22　徐卓一（中国）<br />13.29　秦偉搏（中国）<br />13.37　J.キャバン（フィリピン）<br />●400mH　<br />47.58　A.サンバ（カタール）<br />47.72　I.D.アバカル（カタール）<br />47.99　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）<br />48.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）<br />48.83　謝智宇（中国）<br />●3000m障害<br />8.09.91　A.サブレ（インド）<br />8.20.36　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）<br />8.29.05　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）<br />8.38.33　田維政（中国）<br />8.39.22　温都日呼（中国）<br />●20km競歩　<br />1.17.26　張俊（中国）<br />1.17.30　王朝朝（中国）<br />1.17.38　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（日本）<br />1.17.42　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（日本）<br />1.19.38　A.シン（インド）<br />●走高跳　<br />2.34　M.E.バルシム（カタール）<br />2.33　ウ・サンヒョク（韓国）<br />2.30　葉柏廷（台湾）<br />2.27　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）<br />2.27　王　振（中国）<br />2.26　蔡維智（台湾）<br />2.26　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）<br />●棒高跳　<br />5.97　E.J.オビエナ（フィリピン）<br />5.85　李晨洋（中国）<br />5.80　黄博凱（中国）<br />5.63　A.アル・ヒザム（サウジアラビア）<br />5.62　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東京陸協）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />5.55　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）<br />●走幅跳　<br />8.24　張溟鯤（中国）<br />8.17　A.アンヴァロフ（ウズベキスタン）<br />8.17　李程亮（中国）<br />8.13　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（日本）<br />8.07　ソン・ジンソク（韓国）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />8.03　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）<br />●三段跳　<br />17.37　P.チトラヴェル（インド）<br />17.33　朱亜明（中国）<br />17.19　A.ナランゴリンテヴィダ（インド）<br />17.17　粟　文（中国）<br />16.91　ユ・ギュミン（韓国）<br />●砲丸投　<br />21.80　M.D.トロ（サウジアラビア）<br />20.10　A.マフムード（バーレーン）<br />20.38　T.シン・トール（インド）<br />20.10　邢家梁（中国）<br />20.09　張浩辰（中国）<br />●円盤投　<br />65.35　阿卜杜艾尼・図爾貢（中国）<br />62.52　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）<br />61.99　M.イブラヒム（カタール）<br />61.76　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）<br />61.32　E.アル・ゼンカウィ（クウェート）<br />●ハンマー投　<br />75.40　王　琦（中国）<br />73.91　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）<br />73.35　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）<br />72.80　A.エルセイフィ（カタール）<br />71.90　S.コドジャエブ（ウズベキスタン）<br />●やり投　<br />92.97　A.ナディーム（パキスタン）<br />89.49　N.チョプラ（インド）<br />85.78　S.ラナシンゲ（スリランカ）<br />85.45　R.タランガ（スリランカ）<br />84.39　S.ヤダヴ（インド）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />83.37　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>（日本）<br />80.86　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）<br />●十種競技　<br />8021　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（日本）<br />7825　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）<br />7815　費翔（中国）<br />7776　王志鵬（中国）<br />7603　T.シャンカー（インド）</p><p>女子　<br />●100m　<br />11.29　陳妤頡（中国）<br />11.31　梁小静（中国）<br />11.37　O.サフロノワ（カザフスタン）<br />11.37　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）<br />11.40　チャン・ティ・ニー・イェン（ベトナム）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />11.41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）<br />●200m　<br />22.45　S.E.ナセル（バーレーン）<br />23.01　O.サフロノワ（カザフスタン）<br />23.06　李玉婷（中国）<br />23.06　S.ペレイラ（シンガポール）<br />23.16　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />23.20　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）<br />●400m　<br />48.53　S.E.ナセル（バーレーン）<br />50.92　P.キラン（インド）<br />51.12　A.ミシュラ（インド）<br />51.63　K.アデコヤ（バーレーン）<br />51.79　S.ヴァラブイ（マレーシア）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />52.29　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）<br />●800m　<br />1.57.69　N.ジェプコスゲイ（バーレーン）<br />1.59.93　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）<br />2.00.71　T.チャウダリー（インド）<br />2.00.82　KM.チャンダ（インド）<br />2.01.88　呉洪嬌（中国）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />2.01.93　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）<br />●1500m　<br />4.04.78　KM.ディークシャ（インド）<br />4.09.41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）<br />4.10.75　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）<br />4.10.88　L.ダス（インド）<br />4.14.28　徐輝（中国）<br />●5000m　<br />14.41.99　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />15.10.68　P.チャウダリー（インド）<br />15.12.34　何巫呷（中国）<br />15.12.97　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）<br />15.23.82　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）<br />●10000m　<br />30.52.43　D.ジェプケメイ（カザフスタン）<br />31.13.78　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）<br />31.20.09　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）<br />31.55.18　何巫呷（中国）<br />32.02.08　P.チャウダリー（インド）<br />●100mH　<br />12.69　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）<br />12.74　呉艶妮（中国）<br />12.78　J.ヤラジ（インド）<br />12.83　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）<br />12.97　林雨薇（中国）<br />●400mH　<br />53.41　K.アデコヤ（バーレーン）<br />54.75　莫家蝶（中国）<br />55.72　L.ホフマン（フィリピン）<br />55.87　孔莹蓥（中国）<br />56.04　V.ラムラジ（インド）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />56.35　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（富士通）<br />56.81　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（立命大）<br />●3000m障害　<br />8.44.39　W.ヤヴィ（バーレーン）<br />9.08.97　N.ジェルト（カザフスタン）<br />9.21.75　D.ジェプケメイ（カザフスタン）<br />9.23.39　P.チャウダリー（インド）<br />3.36.91　許双双（中国）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />9.39.46　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）<br />9.45.34　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）<br />●20km競歩　<br />1.25.54　楊家玉（中国）<br />1.26.07　馬振霞（中国）<br />1.29.44　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）<br />1.29.48　P.ゴスワミ（インド）<br />1.31.02　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）<br />●走高跳　<br />1.95　S.サドゥライェワ（ウズベキスタン）<br />1.92　N.ドゥボヴィツカヤ（カザフスタン）<br />1.92　Y.マトヴェイェワ（カザフスタン）<br />1.92　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）<br />1.90　邵雨琪（中国）<br />1.90　劉肼毅（中国）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />1.83　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）<br />●棒高跳　<br />4.63　牛春格（中国）<br />4.60　李　玲（中国）<br />4.42　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）<br />4.30　D.ジャヤディ（インドネシア）<br />4.20　C.チョムチュエンディ（タイ）<br />4.20　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）<br />●走幅跳　<br />6.72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（日本）<br />6.71　A.ソジャン・エダピリー（インド）<br />6.67　J.ナヤナ（インド）<br />6.62　淡梦怡（中国）<br />6.58　熊詩麒（中国）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />6.49　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）<br />●三段跳　<br />13.99　李　藝（中国）<br />13.91　陳　潔（中国）<br />13.89　S.ダヴロノワ（ウズベキスタン）<br />13.87　M.イェフレモワ（カザフスタン）<br />13.83　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />13.64　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）<br />●砲丸投　<br />20.00　鞏立コウ（中国）<br />19.83　宋佳媛（中国）<br />18.41　A.カートゥア（インド）<br />17.35　ナスリディノワ（ウズベキスタン）<br />16.98　江静緑（台湾）<br />●円盤投　<br />67.89　馮　彬（中国）<br />64.49　姜志超（中国）<br />61.20　S.インサエン（タイ）<br />60.72　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）<br />58.47　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）<br />●ハンマー投　<br />75.48　趙　傑（中国）<br />73.99　李江燕（中国）<br />70.74　E.シラミエワ（ウズベキスタン）<br />70.51　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>（日本）<br />69.79　Z.ナシルジョノワ（ウズベキスタン）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />66.82　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）<br />●やり投　<br />64.83　嚴子怡（中国）<br />63.63　戴倩倩（中国）<br />61.64　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）<br />61.41　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）<br />60.68　A.ラニ（インド）<br />●七種競技　<br />6164　鄭妮娜力（中国）<br />5844　劉静逸（中国）<br />5701　陳彩娟（台湾）<br />5462　F.モヒティザデ（イラン）<br />5275　Y.アブディイェンコ（カザフスタン）</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「20年とカツ丼」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167025</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Apr 2025 23:43:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Apr 2025 01:05:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Apr 2025 01:05:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第285回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「20年とカツ丼</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上　敦）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-167024" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>先日、とある飲食店でカツ丼を見て思い返すことがありました。</p>
<p>今から20年前。2005年4月21日（多分）に私はメディアの世界で仕事を始めました。地元・新潟に現在も支局があるスポーツ紙の支局契約記者（ライター）です。</p>
<p>一応、大学はメディア関係を専攻し、学生時代のアルバイト先は全国紙の編集局。勤務先は社内だけでなく、仕事の関係で永田町にも行きました。</p>
<p>業界の現場にはいましたが、文章を書いた経験はほぼなく、マスコミ入社向けのスクールにも通っていません。26歳で支局契約記者になりましたが、その前は地元のスポーツショップでのアルバイト店員。そんな人物を採用していただき、当時の支局長には、ただただ感謝です。そこで、人生の運の半分ぐらいは使ったかも。</p>
<p>そんな訓練がされていないまま、現場に放りこまれました。1週間後には春の高校野球の支部予選取材です。野球のルールは知っているけど経験者ではないので、先輩記者からスコアブックの書き方を教わり、試合後は話を聞き、記事を書く。</p>
<p>しかし、1行11字×15行や30行の短い原稿にも苦戦。時間がかかります。そのうえ、書いた文章は赤字（修正ヵ所）ばかり。怒られることも多々ありました。</p>
<p>それでも、若かったし、スポーツだけでなく芸能も含めてさまざまな取材ができた楽しさもありました。</p>
<p>また、支局の先輩記者はもちろん、他の支局や他媒体の記者から、見て学んだり、実際に教わりました。記事の書き方や取材方法はもちろんですし、撮影も兼ねることが多かったので、一眼レフカメラの扱い方も。まだ、昭和の雰囲気も若干あり、見て学ぶことが多かったかもしれません。</p>
<p>その中で印象に残っている言葉は「スケッチ原稿で終わらせるな。試合に勝つためにカツ丼食ったか、選手に聞いて、原稿に盛り込め」。</p>
<p>試合の展開や、それに関する選手の感想を書くだけでなく、結果を得るために、取り組んできたことなど、エピソードを入れた内容にするという意味です。カツ丼というのは験担ぎという例えで、言ったわけです。</p>
<p>先月、支局で一緒だった先輩記者（4月に支局長から本社の部長に昇進されたそうです）に偶然再会しましたが、当時は「原稿にエピ（エピソード）が無いんだよ」とよく言われて、何とか探そうと必死でした。</p>
<p>私はそんなに頭の回転が良いわけでもなく、要領も悪く何事も不器用。足で稼ぐしかない。</p>
<p>2年目の途中で、バスケットボールチームの担当となりました。大半の練習日が公開され取材もできます。でも、まれに練習会場が変わり、施設の都合で、非公開になって取材ができない日もありました。練習場所を教えてもらえず、心当たりのある体育館などを何ヵ所か車で駆け回ったことも。施設から出てくるところを“出待ち”をして話を聞いたことも数知れず。もう、張り込みみたいなものです。</p>
<p>そういったことでスタッフや選手に私の存在を覚えてもらったり、話をしてくれたりと、本当に勉強になりました。それが私の骨格になっています。</p>
<p>その支局記者は3年で契約が満了しましたが、次の会社（一般ニュースを扱う地方ミニコミ誌）もニュースを探すために、あちこち車で回りました。</p>
<p>スポーツ現場は少なかったけど、町ネタや行政取材、季節の話題やまちの問題などさまざまなテーマを取材して、それまでスポーツしか知識（浅いけど）のなかった私の血肉になりました。</p>
<p>当時は五輪開催地に東京が立候補していた頃。見たいという人もいれば、反対する人もいましたし、興味のない人も。2度目の立候補は待望論も多かったですが、私の周りには明確に反対する人も多かったです。</p>
<p>そして2015年6月からは月陸。中学・高校とやってきた陸上競技をメディアで扱う仕事です。正直言うと、20年前と比べて成長しているのか、今もわかりません。むしろ、20年前のほうがそもそも身体が動けていたし、記事にキレもあったり、何しろ熱かったような……。今でも恥ずかしいケアレスミスしますし……。</p>
<p>このまま、何事もなければあと2ヵ月で月陸在籍は10年。メディアで仕事をしていたうちの半分を過ごしたことになります。心身の疲労がすぐには解消されない年になりましたが、節目を迎え、今年は9月に東京世界選手権があるし、あらためてがんばろうと思う今日この頃です。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第285回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「20年とカツ丼</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上　敦）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-167024" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/3ee59b0c5c62de4a8233c7d4c27658c8-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>先日、とある飲食店でカツ丼を見て思い返すことがありました。</p><p>今から20年前。2005年4月21日（多分）に私はメディアの世界で仕事を始めました。地元・新潟に現在も支局があるスポーツ紙の支局契約記者（ライター）です。</p><p>一応、大学はメディア関係を専攻し、学生時代のアルバイト先は全国紙の編集局。勤務先は社内だけでなく、仕事の関係で永田町にも行きました。</p><p>業界の現場にはいましたが、文章を書いた経験はほぼなく、マスコミ入社向けのスクールにも通っていません。26歳で支局契約記者になりましたが、その前は地元のスポーツショップでのアルバイト店員。そんな人物を採用していただき、当時の支局長には、ただただ感謝です。そこで、人生の運の半分ぐらいは使ったかも。</p><p>そんな訓練がされていないまま、現場に放りこまれました。1週間後には春の高校野球の支部予選取材です。野球のルールは知っているけど経験者ではないので、先輩記者からスコアブックの書き方を教わり、試合後は話を聞き、記事を書く。</p><p>しかし、1行11字×15行や30行の短い原稿にも苦戦。時間がかかります。そのうえ、書いた文章は赤字（修正ヵ所）ばかり。怒られることも多々ありました。</p><p>それでも、若かったし、スポーツだけでなく芸能も含めてさまざまな取材ができた楽しさもありました。</p><p>また、支局の先輩記者はもちろん、他の支局や他媒体の記者から、見て学んだり、実際に教わりました。記事の書き方や取材方法はもちろんですし、撮影も兼ねることが多かったので、一眼レフカメラの扱い方も。まだ、昭和の雰囲気も若干あり、見て学ぶことが多かったかもしれません。</p><p>その中で印象に残っている言葉は「スケッチ原稿で終わらせるな。試合に勝つためにカツ丼食ったか、選手に聞いて、原稿に盛り込め」。</p><p>試合の展開や、それに関する選手の感想を書くだけでなく、結果を得るために、取り組んできたことなど、エピソードを入れた内容にするという意味です。カツ丼というのは験担ぎという例えで、言ったわけです。</p><p>先月、支局で一緒だった先輩記者（4月に支局長から本社の部長に昇進されたそうです）に偶然再会しましたが、当時は「原稿にエピ（エピソード）が無いんだよ」とよく言われて、何とか探そうと必死でした。</p><p>私はそんなに頭の回転が良いわけでもなく、要領も悪く何事も不器用。足で稼ぐしかない。</p><p>2年目の途中で、バスケットボールチームの担当となりました。大半の練習日が公開され取材もできます。でも、まれに練習会場が変わり、施設の都合で、非公開になって取材ができない日もありました。練習場所を教えてもらえず、心当たりのある体育館などを何ヵ所か車で駆け回ったことも。施設から出てくるところを“出待ち”をして話を聞いたことも数知れず。もう、張り込みみたいなものです。</p><p>そういったことでスタッフや選手に私の存在を覚えてもらったり、話をしてくれたりと、本当に勉強になりました。それが私の骨格になっています。</p><p>その支局記者は3年で契約が満了しましたが、次の会社（一般ニュースを扱う地方ミニコミ誌）もニュースを探すために、あちこち車で回りました。</p><p>スポーツ現場は少なかったけど、町ネタや行政取材、季節の話題やまちの問題などさまざまなテーマを取材して、それまでスポーツしか知識（浅いけど）のなかった私の血肉になりました。</p><p>当時は五輪開催地に東京が立候補していた頃。見たいという人もいれば、反対する人もいましたし、興味のない人も。2度目の立候補は待望論も多かったですが、私の周りには明確に反対する人も多かったです。</p><p>そして2015年6月からは月陸。中学・高校とやってきた陸上競技をメディアで扱う仕事です。正直言うと、20年前と比べて成長しているのか、今もわかりません。むしろ、20年前のほうがそもそも身体が動けていたし、記事にキレもあったり、何しろ熱かったような……。今でも恥ずかしいケアレスミスしますし……。</p><p>このまま、何事もなければあと2ヵ月で月陸在籍は10年。メディアで仕事をしていたうちの半分を過ごしたことになります。心身の疲労がすぐには解消されない年になりましたが、節目を迎え、今年は9月に東京世界選手権があるし、あらためてがんばろうと思う今日この頃です。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「やっと飛行機に乗れた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166489</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 23:19:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=166489</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Apr 2025 23:24:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Apr 2025 23:24:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第284回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「やっと飛行機に乗れた</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-166491" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>やっと飛行機に乗れた！　今年初の飛行機は奄美大島でした。</p>
<p>23、24年は国内外にたくさん行かせていただいたお陰で、今年になってから「飛行機に乗りたい！！」とずっとモヤモヤしていました。奄美大島は初めて。『奄美ブルー』とも言われる海に癒やされました。</p>
<p>海外でいうと、昨年は中国、パリ、アムステルダム、ブリュッセルと行きました。23年から数えればもっとたくさんです。</p>
<p>そこで、勝手に23、24年に行った街で素敵だったところベスト3を紹介します。</p>
<h2>第3位　トルコ・イスタンブール</h2>
<p>23年にブダペストに行くトランジットで訪れました。まさにアジア、ヨーロッパ、アフリカの真ん中なんだな、と感じる異国情緒あふれる雰囲気でした。</p>
<h2>第2位　ドマジュリツェ</h2>
<p>北口榛花選手が拠点としているチェコ南西部の町。中心地はミニチュアのような街並みでかわいらしかったです。英語がほとんど通じないのですが、誰もが温かい雰囲気を持っているのがわかりました！</p>
<h2>第1位　ブダペスト</h2>
<p>もう、最高です。宮本輝の小説で出てきて見てみたかったドナウ川、それを望むブダ城、ペスト地区。世界一とも称される街並みを堪能しました。写真何枚撮ったことやら…。</p>
<p>と、1週間スルーしてしまったので、さくっと書いてしまいました。すみません。ということで、明日は今年2度目の飛行機で熊本へ！</p>
<p><tble style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"></p>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。せっかく一時は痩せたのに、最近はサボり気味。来年の東京世界陸上800m（メディアレース）のため、2025年は再びトレーニングを再開するかもしれない。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第284回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「やっと飛行機に乗れた</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-166491" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>やっと飛行機に乗れた！　今年初の飛行機は奄美大島でした。</p><p>23、24年は国内外にたくさん行かせていただいたお陰で、今年になってから「飛行機に乗りたい！！」とずっとモヤモヤしていました。奄美大島は初めて。『奄美ブルー』とも言われる海に癒やされました。</p><p>海外でいうと、昨年は中国、パリ、アムステルダム、ブリュッセルと行きました。23年から数えればもっとたくさんです。</p><p>そこで、勝手に23、24年に行った街で素敵だったところベスト3を紹介します。</p><h2>第3位　トルコ・イスタンブール</h2><p>23年にブダペストに行くトランジットで訪れました。まさにアジア、ヨーロッパ、アフリカの真ん中なんだな、と感じる異国情緒あふれる雰囲気でした。</p><h2>第2位　ドマジュリツェ</h2><p>北口榛花選手が拠点としているチェコ南西部の町。中心地はミニチュアのような街並みでかわいらしかったです。英語がほとんど通じないのですが、誰もが温かい雰囲気を持っているのがわかりました！</p><h2>第1位　ブダペスト</h2><p>もう、最高です。宮本輝の小説で出てきて見てみたかったドナウ川、それを望むブダ城、ペスト地区。世界一とも称される街並みを堪能しました。写真何枚撮ったことやら…。</p><p>と、1週間スルーしてしまったので、さくっと書いてしまいました。すみません。ということで、明日は今年2度目の飛行機で熊本へ！</p><p><tble style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"></p><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。せっかく一時は痩せたのに、最近はサボり気味。来年の東京世界陸上800m（メディアレース）のため、2025年は再びトレーニングを再開するかもしれない。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「いつのまにか700号超え」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165142</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 18:45:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=165142</guid>
		<gnf:modified>Sat, 29 Mar 2025 18:48:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Mar 2025 18:48:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第283回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いつのまにか700号超え</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5248.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>花粉が飛び始めたかと思えば雪が降り、黄砂がやってきたかと思えば夏のような暑さ。汗をぬぐいながら歩き回ったかと思えば、ダウンを着込んで震えながら出勤……。</p>
<p>季節が春へと移り変わりつつあるのは間違いないですが、乱高下する気温差はアラフィフの身体にやさしくないですね（汗</p>
<p>それでも、我が家（の大家さんのお宅の）桜が咲き始め、国内の新シーズンがいよいよやってきました。ワクワクしながら目の前の仕事と向き合っています。</p>
<p>さて、3月8日に日本陸連が100周年を迎えました。日本選手権は今年で109回を迎え、昨年は箱根駅伝が100回大会の節目。このほかにも、さまざまな大会、チーム、学校が長い歴史を積み重ねてきました。当たり前のことではありますが、歴史と伝統が脈々と受け継がれて、今の陸上界へとつながっています。</p>
<p>ちなみに、月刊陸上競技は1967年7月号から始まったので、ただいま58年目を疾走中です。増刊を含めるとすでに700号を突破し、還暦まであと一歩。読者のみなさん、選手をはじめ陸上関係者の皆様のお陰でここまでつないでくることができています。専門誌として、これからも陸上に携わるみなさんに役立つ情報を発信できるよう、努めていきます。</p>
<p>今年は何といっても東京世界陸上イヤー。2年に1度の「世界一決定戦」は、今回で20回の節目となります。東京での開催は1991年以来34年ぶり2回目で、07年大阪大会を含めて日本では3度目の世界陸上まで、あと半年を切りました。チケットはすでに売り切れの日が出ているようで、9日間、午前・午後セッションともに満員のスタジアムになるかどうかは、これからの盛り上がり次第でしょうか……</p>
<p>4月14日発売の5月号では、表紙、巻頭から東京世界陸上を目指す日本のトップアスリートたちを大特集予定です。6月号以降も、しっかり盛り上げていきますので、ぜひ誌面や月陸Onlineをご覧ください。</p>
<p>もちろん、世界陸上以外にも中学、高校、学生、実業団のトラック＆フィールド、ロード・駅伝まで、さまざまな情報をお届けしていきます。60年、70年、800号、900号、そして1000号へと月陸をつないでいきますので、皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では現状をキープ。自己新を目指して新たな取り組みをスタートさせた。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第283回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「いつのまにか700号超え</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5248.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>花粉が飛び始めたかと思えば雪が降り、黄砂がやってきたかと思えば夏のような暑さ。汗をぬぐいながら歩き回ったかと思えば、ダウンを着込んで震えながら出勤……。</p><p>季節が春へと移り変わりつつあるのは間違いないですが、乱高下する気温差はアラフィフの身体にやさしくないですね（汗</p><p>それでも、我が家（の大家さんのお宅の）桜が咲き始め、国内の新シーズンがいよいよやってきました。ワクワクしながら目の前の仕事と向き合っています。</p><p>さて、3月8日に日本陸連が100周年を迎えました。日本選手権は今年で109回を迎え、昨年は箱根駅伝が100回大会の節目。このほかにも、さまざまな大会、チーム、学校が長い歴史を積み重ねてきました。当たり前のことではありますが、歴史と伝統が脈々と受け継がれて、今の陸上界へとつながっています。</p><p>ちなみに、月刊陸上競技は1967年7月号から始まったので、ただいま58年目を疾走中です。増刊を含めるとすでに700号を突破し、還暦まであと一歩。読者のみなさん、選手をはじめ陸上関係者の皆様のお陰でここまでつないでくることができています。専門誌として、これからも陸上に携わるみなさんに役立つ情報を発信できるよう、努めていきます。</p><p>今年は何といっても東京世界陸上イヤー。2年に1度の「世界一決定戦」は、今回で20回の節目となります。東京での開催は1991年以来34年ぶり2回目で、07年大阪大会を含めて日本では3度目の世界陸上まで、あと半年を切りました。チケットはすでに売り切れの日が出ているようで、9日間、午前・午後セッションともに満員のスタジアムになるかどうかは、これからの盛り上がり次第でしょうか……</p><p>4月14日発売の5月号では、表紙、巻頭から東京世界陸上を目指す日本のトップアスリートたちを大特集予定です。6月号以降も、しっかり盛り上げていきますので、ぜひ誌面や月陸Onlineをご覧ください。</p><p>もちろん、世界陸上以外にも中学、高校、学生、実業団のトラック＆フィールド、ロード・駅伝まで、さまざまな情報をお届けしていきます。60年、70年、800号、900号、そして1000号へと月陸をつないでいきますので、皆様、新年度もどうぞよろしくお願いいたします！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では現状をキープ。自己新を目指して新たな取り組みをスタートさせた。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「早くも1年」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164571</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 21:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Mar 2025 21:27:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Mar 2025 21:27:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第282回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「早くも1年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5248.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>春の訪れが少しずつ近づいてきました。私も編集部に加わってから早くも1年が過ぎようとしています。</p>
<p>久しぶりに東京で経験する花粉症に苦しみつつ、「もう1年も経ったのか」という時間の早さと同時に、「2年目はより気を引き締めないとな」という思いが右往左往しています。</p>
<p>1年間のスケジュール帳を更新するにあたり、昨年3月からの予定振り返ってみました。</p>
<p>前職の退職に伴う有休消化期間だったため、スケジュール帳に書かれた予定は下旬の「出社」の2文字のみ。4月に入ると、冒頭から「午後に青学大オンライン取材」「順大入学式@品川プリンスホテル」といったように予定詰めの日々が続いていました。</p>
<p>5月に入ると、学生以来の「関東インカレ」、春先から活躍が続いた「東洋大」、そして、私の「歓迎会」の文字。6月は「関東高校総体」に、「日本選手権」、7月には「インターハイ@福岡」と続き、8月に入ると「世界陸上の深夜対応」「駒大合宿」「國學院大合宿」と少しずつ予定が増えていっていました。</p>
<p>最も予定が詰まっていたのは11、12月。箱根駅伝公式ガイドブックの取材のため、とある1週間は「MARCH対抗戦」「日大→早大」「國學院大」「青学大、日体大・オンライン取材」「東洋大、法大」「帝京大」と、ありがたいことに毎日多くの大学に足を運ばせていただきました。</p>
<p>今年の4月の予定はというと、ありがたいことに4月1日にとある取材が。プライベートも含めて、去年より1日でも予定を埋められるように頑張りたいです。</p>
<p>さらには大好きな飲み歩きを今後も続けられるように、「今年こそは本格的なジョギング再開と節制に努めて、身体を絞りたい！」と心に思いつつも、つい酒場へと足が向いてしまっています･･････。</p>
<p>新年度が始まり、新しいもの・ことがスタートする春。現役時代の「中距離ランナー」体型といった高望みはしません。せめてトレーナーをしていた学生時代くらいまでは落とせるようにしたいです。ここに記すことで、自分を追い込みたいと思っています！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第282回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「早くも1年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5248.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>春の訪れが少しずつ近づいてきました。私も編集部に加わってから早くも1年が過ぎようとしています。</p><p>久しぶりに東京で経験する花粉症に苦しみつつ、「もう1年も経ったのか」という時間の早さと同時に、「2年目はより気を引き締めないとな」という思いが右往左往しています。</p><p>1年間のスケジュール帳を更新するにあたり、昨年3月からの予定振り返ってみました。</p><p>前職の退職に伴う有休消化期間だったため、スケジュール帳に書かれた予定は下旬の「出社」の2文字のみ。4月に入ると、冒頭から「午後に青学大オンライン取材」「順大入学式@品川プリンスホテル」といったように予定詰めの日々が続いていました。</p><p>5月に入ると、学生以来の「関東インカレ」、春先から活躍が続いた「東洋大」、そして、私の「歓迎会」の文字。6月は「関東高校総体」に、「日本選手権」、7月には「インターハイ@福岡」と続き、8月に入ると「世界陸上の深夜対応」「駒大合宿」「國學院大合宿」と少しずつ予定が増えていっていました。</p><p>最も予定が詰まっていたのは11、12月。箱根駅伝公式ガイドブックの取材のため、とある1週間は「MARCH対抗戦」「日大→早大」「國學院大」「青学大、日体大・オンライン取材」「東洋大、法大」「帝京大」と、ありがたいことに毎日多くの大学に足を運ばせていただきました。</p><p>今年の4月の予定はというと、ありがたいことに4月1日にとある取材が。プライベートも含めて、去年より1日でも予定を埋められるように頑張りたいです。</p><p>さらには大好きな飲み歩きを今後も続けられるように、「今年こそは本格的なジョギング再開と節制に努めて、身体を絞りたい！」と心に思いつつも、つい酒場へと足が向いてしまっています･･････。</p><p>新年度が始まり、新しいもの・ことがスタートする春。現役時代の「中距離ランナー」体型といった高望みはしません。せめてトレーナーをしていた学生時代くらいまでは落とせるようにしたいです。ここに記すことで、自分を追い込みたいと思っています！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「チケット争奪戦」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163936</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 18:30:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=163936</guid>
		<gnf:modified>Fri, 14 Mar 2025 12:18:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Mar 2025 12:18:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第281回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「チケット争奪戦</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3>
<p>冬のマラソンシーズンも終盤になり、2月から3月にかけては全国で大規模のマラソンイベントで盛り上がりました。先日、開催された大阪マラソンはレース中に雪が舞ったり、翌週の東京マラソンでは気温20度まで上昇し、難しいコンディションだったかと思われますが出場された方はお疲れさまでした。</p>
<p>3月も折り返しですね。まだ朝、夜は冷え込みますが少しずつ寒さも和らぎ、ようやく春らしくなってきました。暖かくなるのは嬉しいものの花粉が飛び散るのが、最も辛く嫌なもので、この1か月ちょっとをいかに乗り切るか対策を考えております…。</p>
<p>スポーツ界も先月はサッカーJリーグが開幕し、今月末にはプロ野球も開幕しますが、今年は何といっても来週に一足早く東京で開幕するメジャーリーグ・ドジャースVSカブスの開幕戦があります。両チームとも伝統がある人気チーム同士で、ドジャースは昨年のワールドチャンピオン。さらに日本人投手が先発で投げ合う事が予告され注目度が高い一戦となっています。（本当にひと昔前では考えられなかったことだと思います）</p>
<p>日本人スター選手が所属するチーム同士ということもあり当然、チケットの争奪戦が繰り広げられました。自分もプレーシーズンマッチ含め、ドジャースの4試合、各試合4名分を応募し、果たして当たるだろうかワクワクしておりました。</p>
<p>逆に全試合当たってしまうと、同時にクレジットカードから引き落とされるので、高額な出費となってしまいますが、そこは当たったら考えよう！と結果を待ってましたが、そんな心配は無用でした。チケットは、転売サイトで売買され、8000円のチケットが30倍や40倍で売られているのにはビックリです。またそれを買う人がいるのもさらに驚きです。</p>
<p>昨年の12月からこのメジャーリーグ開幕戦、それ以上に楽しみな今秋に来日するオアシスのワールドツアー日本公演のチケット争奪戦に参戦しましたが全敗でした。</p>
<p>今回は残念でしたが、また新たな楽しみを見つけ次第、リベンジしたいと思います！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第281回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「チケット争奪戦</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（白石）</span></span></h3><p>冬のマラソンシーズンも終盤になり、2月から3月にかけては全国で大規模のマラソンイベントで盛り上がりました。先日、開催された大阪マラソンはレース中に雪が舞ったり、翌週の東京マラソンでは気温20度まで上昇し、難しいコンディションだったかと思われますが出場された方はお疲れさまでした。</p><p>3月も折り返しですね。まだ朝、夜は冷え込みますが少しずつ寒さも和らぎ、ようやく春らしくなってきました。暖かくなるのは嬉しいものの花粉が飛び散るのが、最も辛く嫌なもので、この1か月ちょっとをいかに乗り切るか対策を考えております…。</p><p>スポーツ界も先月はサッカーJリーグが開幕し、今月末にはプロ野球も開幕しますが、今年は何といっても来週に一足早く東京で開幕するメジャーリーグ・ドジャースVSカブスの開幕戦があります。両チームとも伝統がある人気チーム同士で、ドジャースは昨年のワールドチャンピオン。さらに日本人投手が先発で投げ合う事が予告され注目度が高い一戦となっています。（本当にひと昔前では考えられなかったことだと思います）</p><p>日本人スター選手が所属するチーム同士ということもあり当然、チケットの争奪戦が繰り広げられました。自分もプレーシーズンマッチ含め、ドジャースの4試合、各試合4名分を応募し、果たして当たるだろうかワクワクしておりました。</p><p>逆に全試合当たってしまうと、同時にクレジットカードから引き落とされるので、高額な出費となってしまいますが、そこは当たったら考えよう！と結果を待ってましたが、そんな心配は無用でした。チケットは、転売サイトで売買され、8000円のチケットが30倍や40倍で売られているのにはビックリです。またそれを買う人がいるのもさらに驚きです。</p><p>昨年の12月からこのメジャーリーグ開幕戦、それ以上に楽しみな今秋に来日するオアシスのワールドツアー日本公演のチケット争奪戦に参戦しましたが全敗でした。</p><p>今回は残念でしたが、また新たな楽しみを見つけ次第、リベンジしたいと思います！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技 企画営業部</span><br /><span style="font-size: 8pt;">白石（陸上未経験の元広告制作会社出身）<br />50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m（約20年前）スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。<br />よろしくお願いいたします。<br /></table><p></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「呼び名」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163481</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 21:22:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[船越陽一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=163481</guid>
		<gnf:modified>Fri, 07 Mar 2025 21:28:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Mar 2025 21:28:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第280回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「呼び名</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3>
<p>「山の名探偵」を取材させていただいた際に、私にもかつて呼び名があったことを、ふっと思い出しました。<br />
とは言っても、工藤選手の様に大々的に呼ばれていたわけではなく ほんの一部の仲間内にだけ呼ばれていたものですが……。</p>
<p>私が通っていた高校に野良犬（？）が、入り込んでしまった事がございました。<br />
しばらく 高校にその犬は滞在していたのですが、首輪をしていましてその首輪に「ヨーイチロウ」と書いてあったのですが、ほどなくその犬には「ヨーイチロウ」という呼び名が付きました。</p>
<p>それまで私に対しては特に何もなかったのですが、ある時 私に「犬」という呼び名が付いてしまいました。実質 その犬に名前をとられてしまったのです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-163479" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
とは言っても、私としては正直全く気にはならなかったので そのままにしていましたら、犬はいなくなり 私を「犬」と呼ぶ人間もほぼいなくなりました。</p>
<p>しかしながら、一人だけ私を「犬」と呼び続ける人がいました。<br />
それは、部活の監督でした。</p>
<p>その呼び名は卒業する少し前まで呼ばれ続けることとなり、公式戦の試合中でしたり 叱られている（ご指導をいただいている）時の呼び方も その「犬」という呼ばれ方をしていました。今 思い返すと異常ですよね……。(笑)</p>
<p>ですが、当時の私はまったく気にも留めていませんでした。<br />
私の関心ごとは、監督からどう見られているのか でしたから。</p>
<p>監督は、その昔 本練習後のだらだらと自主練習をしているみんなを集めて言いました。<br />
「努力というものは、誰も見ていないところでやるものだ。だから、俺の前でする必要はない。安心しろ。俺は、どんな些細な成長も見逃さないから。」<br />
そんなことを言ってくれる人が、面白半分に変な呼び名をつけるはずがありません。</p>
<p>私は 監督のことが怖かったですし 苦手でしたが、尊敬していました。<br />
きっとその辺のことも察しての呼び名だったのでしょう。</p>
<p>私の在学中に監督は「俺は、真剣に全国制覇を狙っている」とみんなの前で言っていました。<br />
私は、とても自分たちの事だとは思えず、「何か凄いことを言っているなあ……」くらいにしか思っていませんでした。</p>
<p>それから、私が高校を卒業して15年後。本当に全国制覇を成し遂げるのでした。</p>
<p>カッコイイというのはこういうことを言うのだと思います。</p>
<p>「山の名探偵」には及びませんが、このエピソードを知ると「犬」という呼び名も悪くないでしょう？</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />
月刊陸上競技写真部<br />
1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />
小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第280回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「呼び名</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（船越陽一郎）</span></span></h3><p>「山の名探偵」を取材させていただいた際に、私にもかつて呼び名があったことを、ふっと思い出しました。<br />とは言っても、工藤選手の様に大々的に呼ばれていたわけではなく ほんの一部の仲間内にだけ呼ばれていたものですが……。</p><p>私が通っていた高校に野良犬（？）が、入り込んでしまった事がございました。<br />しばらく 高校にその犬は滞在していたのですが、首輪をしていましてその首輪に「ヨーイチロウ」と書いてあったのですが、ほどなくその犬には「ヨーイチロウ」という呼び名が付きました。</p><p>それまで私に対しては特に何もなかったのですが、ある時 私に「犬」という呼び名が付いてしまいました。実質 その犬に名前をとられてしまったのです。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-163479" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017.jpg 1200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FC_10017-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />とは言っても、私としては正直全く気にはならなかったので そのままにしていましたら、犬はいなくなり 私を「犬」と呼ぶ人間もほぼいなくなりました。</p><p>しかしながら、一人だけ私を「犬」と呼び続ける人がいました。<br />それは、部活の監督でした。</p><p>その呼び名は卒業する少し前まで呼ばれ続けることとなり、公式戦の試合中でしたり 叱られている（ご指導をいただいている）時の呼び方も その「犬」という呼ばれ方をしていました。今 思い返すと異常ですよね……。(笑)</p><p>ですが、当時の私はまったく気にも留めていませんでした。<br />私の関心ごとは、監督からどう見られているのか でしたから。</p><p>監督は、その昔 本練習後のだらだらと自主練習をしているみんなを集めて言いました。<br />「努力というものは、誰も見ていないところでやるものだ。だから、俺の前でする必要はない。安心しろ。俺は、どんな些細な成長も見逃さないから。」<br />そんなことを言ってくれる人が、面白半分に変な呼び名をつけるはずがありません。</p><p>私は 監督のことが怖かったですし 苦手でしたが、尊敬していました。<br />きっとその辺のことも察しての呼び名だったのでしょう。</p><p>私の在学中に監督は「俺は、真剣に全国制覇を狙っている」とみんなの前で言っていました。<br />私は、とても自分たちの事だとは思えず、「何か凄いことを言っているなあ……」くらいにしか思っていませんでした。</p><p>それから、私が高校を卒業して15年後。本当に全国制覇を成し遂げるのでした。</p><p>カッコイイというのはこういうことを言うのだと思います。</p><p>「山の名探偵」には及びませんが、このエピソードを知ると「犬」という呼び名も悪くないでしょう？</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">船越陽一郎(ふなこし・よういちろう)<br />月刊陸上競技写真部<br />1974年12月生まれ　172cm　○0kg　福岡県春日市出身<br />小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドＳのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け)　秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「目指せレコードホルダー！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163109</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 20:42:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[大久保雅文]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Mar 2025 20:42:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Mar 2025 20:42:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第279回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「目指せレコードホルダー！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-163121" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />現在、編集部では3月14日に発売予定の月刊陸上競技4月号の制作を進めています。月陸4月号では毎年、前年のランキングと大会結果をまとめた「記録年鑑」が付録でついてきます。</p>
<p>今年も世界から日本、大学、高校、中学の記録を収録予定で、記録のチェック作業が進んでいます。</p>
<p>その「記録年鑑」の冒頭に掲載されているのが世界記録、日本記録といった、各カテゴリーの最高記録です。男子100mの世界記録、ウサイン・ボルトの9秒58はもちろん、昨年樹立された男女100m、男子3000mの中学記録まであらゆる最高記録を網羅し、記録保持者を称えています。</p>
<p>数多くの最高記録を見ると、当然どの記録もレジェンドが打ち立てた相当ハイレベルなものばかり。記録更新にはそうそう簡単ではないものが並びます。</p>
<p>ただ、一部では五輪や日本選手権、インターハイなど全国大会では実施されない種目、いわゆる「特殊種目」とも呼ばれる種目では“狙い目”な記録もあるのです。</p>
<p>特殊種目で有名な記録として挙げられるのが、25000m1時間13分55秒8と30000m1時間29分18秒8の日本記録。いずれも瀬古利彦さんが81年の記録会で樹立したもので、当時の世界記録でもありました（2011年にM.モソップが更新）。現在は世界陸連から世界記録の対象種目外とされていますが、日本陸連はホームページでいずれも最高記録として掲載しています。</p>
<p>ただ、30kmの日本記録が1時間28分00秒（05年／松宮隆行）であり、昨今の長距離の高速化を考えれば、この記録を更新できる選手も多いのではないでしょうか。</p>
<p>同様に50000m競歩（4時間7分24秒7／今村文男）や、2時間競歩（25739m／園原健弘）など、長い距離の競歩もロードの記録と比較すれば、記録更新の可能性が高いのではないかと思われます。記録更新への障壁は、競技時間の長いこれらの種目をどのように開催するかになるでしょう。</p>
<p>一方、2月に行われた室内競技会で、多田修平選手（住友電工）が50mで5秒73の日本新記録をマークするというニュースがありました。</p>
<p>室内競技会では60mで行われるのが一般的です。この競技会も60mでレースで争われましたが、大会側が通過の50mも計測。公認記録として世界陸連に申請したことで、多田選手の記録も日本記録として認められることになりました。</p>
<p>男子の50mは多田選手や、前記録保持者の朝原宣治さんの記録（5秒75）が非常に高い水準ですが、女子は81年に出された6秒47が最高となっています。近年の女子100mのレース分析によれば、インターハイでも50mの通過が6秒3台の選手が現れており、計測する機会があれば、多くの選手にチャンスがあると思われます。</p>
<p>それでも、女子50mもまだ簡単とは言い切れないタイム。なにか、簡単に日本記録保持者になれる種目がないかと探していたところ、1種目だけ容易な種目がありました。</p>
<p>それが、ショートットラック女子4×800mリレーです。</p>
<p>ショートトラックは昨年から新しく設けられた区分で、1周が200mトラックで行われる種目となります。この区分はかつて多くが室内種目として扱われ、日本ではあまり行われないことから、いくぶん記録水準が低くなっていました。その中で、女子4×800mリレーはまだ日本人が挑戦したことがなく、日本記録が存在しない種目となっているのです。</p>
<p>仮に、ショートトラックの公認競技会で同種目が実施された場合、トップのチームの記録が日本記録として認定されることになります。</p>
<p>このコラムを読んで、やってみようとやる気になった方は、日本記録保持者を目指して頑張ってみてください。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />
月刊陸上競技編集部<br />
1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第279回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「目指せレコードホルダー！</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（大久保雅文）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-163121" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/3986acf0db156f84b5f65d09b54a70dc-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />現在、編集部では3月14日に発売予定の月刊陸上競技4月号の制作を進めています。月陸4月号では毎年、前年のランキングと大会結果をまとめた「記録年鑑」が付録でついてきます。</p><p>今年も世界から日本、大学、高校、中学の記録を収録予定で、記録のチェック作業が進んでいます。</p><p>その「記録年鑑」の冒頭に掲載されているのが世界記録、日本記録といった、各カテゴリーの最高記録です。男子100mの世界記録、ウサイン・ボルトの9秒58はもちろん、昨年樹立された男女100m、男子3000mの中学記録まであらゆる最高記録を網羅し、記録保持者を称えています。</p><p>数多くの最高記録を見ると、当然どの記録もレジェンドが打ち立てた相当ハイレベルなものばかり。記録更新にはそうそう簡単ではないものが並びます。</p><p>ただ、一部では五輪や日本選手権、インターハイなど全国大会では実施されない種目、いわゆる「特殊種目」とも呼ばれる種目では“狙い目”な記録もあるのです。</p><p>特殊種目で有名な記録として挙げられるのが、25000m1時間13分55秒8と30000m1時間29分18秒8の日本記録。いずれも瀬古利彦さんが81年の記録会で樹立したもので、当時の世界記録でもありました（2011年にM.モソップが更新）。現在は世界陸連から世界記録の対象種目外とされていますが、日本陸連はホームページでいずれも最高記録として掲載しています。</p><p>ただ、30kmの日本記録が1時間28分00秒（05年／松宮隆行）であり、昨今の長距離の高速化を考えれば、この記録を更新できる選手も多いのではないでしょうか。</p><p>同様に50000m競歩（4時間7分24秒7／今村文男）や、2時間競歩（25739m／園原健弘）など、長い距離の競歩もロードの記録と比較すれば、記録更新の可能性が高いのではないかと思われます。記録更新への障壁は、競技時間の長いこれらの種目をどのように開催するかになるでしょう。</p><p>一方、2月に行われた室内競技会で、多田修平選手（住友電工）が50mで5秒73の日本新記録をマークするというニュースがありました。</p><p>室内競技会では60mで行われるのが一般的です。この競技会も60mでレースで争われましたが、大会側が通過の50mも計測。公認記録として世界陸連に申請したことで、多田選手の記録も日本記録として認められることになりました。</p><p>男子の50mは多田選手や、前記録保持者の朝原宣治さんの記録（5秒75）が非常に高い水準ですが、女子は81年に出された6秒47が最高となっています。近年の女子100mのレース分析によれば、インターハイでも50mの通過が6秒3台の選手が現れており、計測する機会があれば、多くの選手にチャンスがあると思われます。</p><p>それでも、女子50mもまだ簡単とは言い切れないタイム。なにか、簡単に日本記録保持者になれる種目がないかと探していたところ、1種目だけ容易な種目がありました。</p><p>それが、ショートットラック女子4×800mリレーです。</p><p>ショートトラックは昨年から新しく設けられた区分で、1周が200mトラックで行われる種目となります。この区分はかつて多くが室内種目として扱われ、日本ではあまり行われないことから、いくぶん記録水準が低くなっていました。その中で、女子4×800mリレーはまだ日本人が挑戦したことがなく、日本記録が存在しない種目となっているのです。</p><p>仮に、ショートトラックの公認競技会で同種目が実施された場合、トップのチームの記録が日本記録として認定されることになります。</p><p>このコラムを読んで、やってみようとやる気になった方は、日本記録保持者を目指して頑張ってみてください。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">大久保雅文（おおくぼ・まさふみ）<br />月刊陸上競技編集部<br />1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000ｍと3000ｍ障害で県インターハイ決勝出場<del datetime="2020-01-23T06:38:45+00:00">（ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である）</del>。</span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「奥が深い」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162549</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 19:59:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[井上敦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=162549</guid>
		<gnf:modified>Sat, 05 Apr 2025 13:42:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Apr 2025 13:42:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第278回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「奥が深い</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上　敦）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-162577" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ここ数年、全国高校駅伝が終わった後に活躍されたチームや選手の取材を行うようになりました。</p>
<p>先生や選手のみなさんから、練習内容をうかがいます。私自身も大したレベルではありませんが、一応中長距離の経験者。話を聞いていて、何となくその内容が肌感覚としてわかります。</p>
<p>我が母校は今では都大路に出る学校ですが、私が通っていた3年間は顧問に専門知識を持つ指導者がいなかったため、私がメニューを立てていました。</p>
<p>専門誌のトレーニング講座やトレーニング本を読んで参考に、これまで積み上げてきた自分の経験や感覚を織り交ぜながらメニューを作っていた記憶があります。</p>
<p>例えば、1500m4分00秒ちょうどを目指す時は、400mのインターバルが64秒以内、800mで2分切りを目指した内容は、200mのインターバルで28秒からどんなに遅くても30秒切りぐらいで。また、5000mで15分台を目指す時は1000mのインターバルは3分00秒～3分10秒。</p>
<p>スピード練習になると、それぞれが目標とするタイムの平均ペースよりも速い設定で練習していました。そのぐらいの負荷に慣れておかないと、実際のレースではペース変化があるので、速くなった時に対応できないと考えていたからです。</p>
<p>しかし、駅伝強豪校の取材にお邪魔すると、チームによってはずいぶん余裕のあるペース設定で走っていることを感じました。例えば5000mで14分ひとケタや13分台の選手もいるのに、練習の1000mは3分を少し切るとか、3分ちょうどとか。</p>
<p>短い距離（150mとか200m）の流しや全力走を入れているチームもありますが、メイン練習では意外とスピードを抑えた内容が多いのが印象的でした。私の取材内容が表面的な部分だけかもしれませんけど……。</p>
<p>3月号で都大路1区を日本人最高記録で突っ走った鈴木琉胤選手（八千代松陰高3千葉）の高校駅伝追跡企画を行いました。やはり、鈴木選手もスピードを入れたポイント練習は意外なほど余裕のある設定タイムでした（詳細は3月号をお読みください）。</p>
<p>それは選手個々の能力に応じて内容は違うかもしれませんし、指導方針によっても内容に変化があるでしょう。スピードよりも徹底して距離を踏むことや、その前提として動き作り、身体作りに力を入れている学校もあります。</p>
<p>走種目は、定められた距離をより速く、最後まで走り切る。比較的単調な運動の連続ですが、そのための取り組み方の違いにトレーニングの奥深さを感じています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。<br />
</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong><br /><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第278回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「奥が深い</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（井上　敦）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-162577" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/f0db115dd6fcbc55eb534e4bd4abc650-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ここ数年、全国高校駅伝が終わった後に活躍されたチームや選手の取材を行うようになりました。</p><p>先生や選手のみなさんから、練習内容をうかがいます。私自身も大したレベルではありませんが、一応中長距離の経験者。話を聞いていて、何となくその内容が肌感覚としてわかります。</p><p>我が母校は今では都大路に出る学校ですが、私が通っていた3年間は顧問に専門知識を持つ指導者がいなかったため、私がメニューを立てていました。</p><p>専門誌のトレーニング講座やトレーニング本を読んで参考に、これまで積み上げてきた自分の経験や感覚を織り交ぜながらメニューを作っていた記憶があります。</p><p>例えば、1500m4分00秒ちょうどを目指す時は、400mのインターバルが64秒以内、800mで2分切りを目指した内容は、200mのインターバルで28秒からどんなに遅くても30秒切りぐらいで。また、5000mで15分台を目指す時は1000mのインターバルは3分00秒～3分10秒。</p><p>スピード練習になると、それぞれが目標とするタイムの平均ペースよりも速い設定で練習していました。そのぐらいの負荷に慣れておかないと、実際のレースではペース変化があるので、速くなった時に対応できないと考えていたからです。</p><p>しかし、駅伝強豪校の取材にお邪魔すると、チームによってはずいぶん余裕のあるペース設定で走っていることを感じました。例えば5000mで14分ひとケタや13分台の選手もいるのに、練習の1000mは3分を少し切るとか、3分ちょうどとか。</p><p>短い距離（150mとか200m）の流しや全力走を入れているチームもありますが、メイン練習では意外とスピードを抑えた内容が多いのが印象的でした。私の取材内容が表面的な部分だけかもしれませんけど……。</p><p>3月号で都大路1区を日本人最高記録で突っ走った鈴木琉胤選手（八千代松陰高3千葉）の高校駅伝追跡企画を行いました。やはり、鈴木選手もスピードを入れたポイント練習は意外なほど余裕のある設定タイムでした（詳細は3月号をお読みください）。</p><p>それは選手個々の能力に応じて内容は違うかもしれませんし、指導方針によっても内容に変化があるでしょう。スピードよりも徹底して距離を踏むことや、その前提として動き作り、身体作りに力を入れている学校もあります。</p><p>走種目は、定められた距離をより速く、最後まで走り切る。比較的単調な運動の連続ですが、そのための取り組み方の違いにトレーニングの奥深さを感じています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">井上　敦（いのうえ　あつし）<br />1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学（陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名）。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手（日本を代表するロングスプリンター）の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。<br /></span></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「青が散る」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161945</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 00:26:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Feb 2025 00:27:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Feb 2025 00:27:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第277回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「青が散る</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永拓史）</span></span></h3>
<div id="attachment_161828" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-161828" class="size-full wp-image-161828" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-161828" class="wp-caption-text">日本選手権20km競歩の様子（2024年）</p></div>
<p>就職活動をしている時に作文を見てくれた先輩に言われた一言がすごくうれしかった。</p>
<p>「宮本輝みたいですね」</p>
<p>恐れ多すぎるけど、そんなふうに感じてくれたようでした。宮本輝さんは、私が一番好きな小説家。兵庫県神戸市のご出身で、芥川賞、太宰治賞など受賞歴を挙げれば切りがない。日本最高峰の作家なのです。代表作は「流転の海」シリーズ、“河三部作”と言われる「螢川」「道頓堀川」「泥の河」、さらに「優駿」「錦繍」など数知れず。国内での知名度やスター性のなさは、過小評価されていて、海外でも高く評価されています。</p>
<p>さてさて、私が最初に出合った作品が「青が散る」。志望していなかった大学に入るかどうか迷っている若人が、かわいこちゃんに一目惚れして入学を決め、そこからの4年間を描いた青春小説です。大学が楽しくなかった時に読んで、「自分もこんな青春が来たらいいな」と踏みとどまれたのです。</p>
<p>宮本輝さんの主要作品は学生時代に読みあさりました。その宮本輝さんの“師匠”から言われたのがこんなアドバイスだったそうです。</p>
<p>「雨が降ったら『雨が降った』と書きなさい。難しいことを難しく表現しているうちは、まだまだ至らない」</p>
<p>これは自分が文章を書くときにすごく大事にしていることです。</p>
<p>時は経ち、こちらもまたすごく尊敬しているスポーツライターである、増島みどりさんと一緒にお仕事させていただくこともあり、今でもかわいがっていただいています。増島さんもこんなふうにおっしゃっていました。</p>
<p>「小中学生でも読める文章を書く」</p>
<p>私の書く記事が、読む方にとっては「幼稚」と捉えられているかもしれませんが、今後も変わらず誰でも読めるような文章を書きたいと思っています。</p>
<p>明日から、宮本輝さんのふるさとである兵庫県神戸市へ。地名を目にすると、「あぁ、あの作品に出てきたところだ」と思い巡らせています。</p>
<p>昨年、池田向希選手の素晴らしい歩きを目の前で観られたあの場所へ。世界新は観ていないので、私の人生史上、最も速く歩く人間を観ました。一生忘れません。戦い続けているうちは信じて待ちたい。</p>
<p>いろんな思いを抱いて今年も神戸に向かいます。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って？）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。せっかく一時は痩せたのに、最近はサボり気味。来年の東京世界陸上800m（メディアレース）のため、2025年は再びトレーニングを再開するかもしれない。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第277回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「青が散る</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永拓史）</span></span></h3><div id="attachment_161828" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-161828" class="size-full wp-image-161828" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/PoYBDB18-0038-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-161828" class="wp-caption-text">日本選手権20km競歩の様子（2024年）</p></div><p>就職活動をしている時に作文を見てくれた先輩に言われた一言がすごくうれしかった。</p><p>「宮本輝みたいですね」</p><p>恐れ多すぎるけど、そんなふうに感じてくれたようでした。宮本輝さんは、私が一番好きな小説家。兵庫県神戸市のご出身で、芥川賞、太宰治賞など受賞歴を挙げれば切りがない。日本最高峰の作家なのです。代表作は「流転の海」シリーズ、“河三部作”と言われる「螢川」「道頓堀川」「泥の河」、さらに「優駿」「錦繍」など数知れず。国内での知名度やスター性のなさは、過小評価されていて、海外でも高く評価されています。</p><p>さてさて、私が最初に出合った作品が「青が散る」。志望していなかった大学に入るかどうか迷っている若人が、かわいこちゃんに一目惚れして入学を決め、そこからの4年間を描いた青春小説です。大学が楽しくなかった時に読んで、「自分もこんな青春が来たらいいな」と踏みとどまれたのです。</p><p>宮本輝さんの主要作品は学生時代に読みあさりました。その宮本輝さんの“師匠”から言われたのがこんなアドバイスだったそうです。</p><p>「雨が降ったら『雨が降った』と書きなさい。難しいことを難しく表現しているうちは、まだまだ至らない」</p><p>これは自分が文章を書くときにすごく大事にしていることです。</p><p>時は経ち、こちらもまたすごく尊敬しているスポーツライターである、増島みどりさんと一緒にお仕事させていただくこともあり、今でもかわいがっていただいています。増島さんもこんなふうにおっしゃっていました。</p><p>「小中学生でも読める文章を書く」</p><p>私の書く記事が、読む方にとっては「幼稚」と捉えられているかもしれませんが、今後も変わらず誰でも読めるような文章を書きたいと思っています。</p><p>明日から、宮本輝さんのふるさとである兵庫県神戸市へ。地名を目にすると、「あぁ、あの作品に出てきたところだ」と思い巡らせています。</p><p>昨年、池田向希選手の素晴らしい歩きを目の前で観られたあの場所へ。世界新は観ていないので、私の人生史上、最も速く歩く人間を観ました。一生忘れません。戦い続けているうちは信じて待ちたい。</p><p>いろんな思いを抱いて今年も神戸に向かいます。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 中堅（？）編集部員 月陸Onlineディレクター（って？）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年8月30日生まれ。16★cm、58kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。せっかく一時は痩せたのに、最近はサボり気味。来年の東京世界陸上800m（メディアレース）のため、2025年は再びトレーニングを再開するかもしれない。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「30年の節目」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 21:08:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小川雅生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jan 2025 21:08:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jan 2025 21:08:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第276回「30年の節目」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3>
<div id="attachment_160788" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-160788" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749.jpg" alt="" width="800" height="534" class="size-full wp-image-160788" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-160788" class="wp-caption-text">遠い記憶（？）の初日の出</p></div>
<p>早いもので、2025年も１月が終わろうとしています。</p>
<p>正月って…………ん？</p>
<p>年末年始関係なしの陸上界隈ではよくあることとはいえ、時間の流れが年々早くなっているのが恐ろしいです。</p>
<p>今回は少し振り返っての話を。</p>
<p>１月17日、阪神・淡路大震災から30年を迎えました。高校２年生だった1995年の同日午前５時46分、布団の中でぐっすり寝ていた私は、『ゴーー』という地面から響く音を感じて……と思った瞬間にしたから『ドン！』と突き上げがあり、縦揺れの地震が起きました。</p>
<p>とにかく布団の中に丸まり、声すら出せずに必死に耐えていたことを思い出します。揺れが収まってくれ、なんて考えることすらできない揺れでした。</p>
<p>私が住んでいた地域は、幸いなことに震度が５強にとどまってくれたのですが、それでも体感はそんな感じ。震源地に近い方々にとってはそれどころの話ではありません。</p>
<p>しばらく止まっていた電気がつき、テレビに最初に出た映像が阪神高速が倒れている場面。そこで、地震の規模の大きさを知り、呆然としたことは覚えています。</p>
<p>当時、冬季練習中（150m×5の最後の1本）に左ハムストリングスを肉離れしたばかりでまともに歩くことができなかったため、近所の様子を見に行ったり、食料確保に走ったりするのは父や兄に任せっきりでした。それでも、家の片づけ以外にもっと何かできることがあったのでは、というのは被害の状況が徐々にわかっていって思うことでした。</p>
<p>あれから30年。その記憶が色褪せることはありません。あの時の経験があったから、東日本大震災の時は少しは冷静に対応できた面がありますが、一方で地震への恐怖がよみがえった面も。</p>
<p>その後も多くの震災、自然災害などがあり、さまざまなかたちで被害に遭われた方々が大勢いらっしゃる中で、ほとんど被害を受けていない自分が震災を語るなんておこがましいにもほどがあります。それでも、当時のことを記録として残すことは、大事なことだと思い、今回はテーマとしました。</p>
<p>生きていること、健康でいることのありがたさ。備えの大切さ。起きた後にどんな行動をとるべきか。端っこながら経験してきたからこそ、決して起こってほしくはない〝その時〟に、家族や周囲を守れる力になればいいなと思っています。</p>
<p>締めは少し明るい話題に切り替えて、明日から２月です。</p>
<p>今年は節分が１日前倒しで２月２日らしいですね。日曜日は別府大分毎日マラソン、丸亀ハーフ＆学生ハーフ、日本選手権室内と大忙しですが、関西人らしく（？）巻き寿司（恵方巻という言葉は東京に来て知りました）を食べて１日を締めくくりたいなと思っています。</p>
<p>今年の恵方（縁起が良いとされる方角）は「西南西やや西」らしいですね。「やや西」っていうのが難しいですが、そっちらへんを向いて、まずは日々の健康を願いながら黙々と食べます！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"><br />
月刊陸上競技編集部 部長<br />
1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ年上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では現状をキープ。自己新を目指して新たな取り組みをスタートさせた。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第276回「30年の節目」</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">（小川）</span></span></h3><div id="attachment_160788" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-160788" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749.jpg" alt="" width="800" height="534" class="size-full wp-image-160788" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/250101065502749-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-160788" class="wp-caption-text">遠い記憶（？）の初日の出</p></div><p>早いもので、2025年も１月が終わろうとしています。</p><p>正月って…………ん？</p><p>年末年始関係なしの陸上界隈ではよくあることとはいえ、時間の流れが年々早くなっているのが恐ろしいです。</p><p>今回は少し振り返っての話を。</p><p>１月17日、阪神・淡路大震災から30年を迎えました。高校２年生だった1995年の同日午前５時46分、布団の中でぐっすり寝ていた私は、『ゴーー』という地面から響く音を感じて……と思った瞬間にしたから『ドン！』と突き上げがあり、縦揺れの地震が起きました。</p><p>とにかく布団の中に丸まり、声すら出せずに必死に耐えていたことを思い出します。揺れが収まってくれ、なんて考えることすらできない揺れでした。</p><p>私が住んでいた地域は、幸いなことに震度が５強にとどまってくれたのですが、それでも体感はそんな感じ。震源地に近い方々にとってはそれどころの話ではありません。</p><p>しばらく止まっていた電気がつき、テレビに最初に出た映像が阪神高速が倒れている場面。そこで、地震の規模の大きさを知り、呆然としたことは覚えています。</p><p>当時、冬季練習中（150m×5の最後の1本）に左ハムストリングスを肉離れしたばかりでまともに歩くことができなかったため、近所の様子を見に行ったり、食料確保に走ったりするのは父や兄に任せっきりでした。それでも、家の片づけ以外にもっと何かできることがあったのでは、というのは被害の状況が徐々にわかっていって思うことでした。</p><p>あれから30年。その記憶が色褪せることはありません。あの時の経験があったから、東日本大震災の時は少しは冷静に対応できた面がありますが、一方で地震への恐怖がよみがえった面も。</p><p>その後も多くの震災、自然災害などがあり、さまざまなかたちで被害に遭われた方々が大勢いらっしゃる中で、ほとんど被害を受けていない自分が震災を語るなんておこがましいにもほどがあります。それでも、当時のことを記録として残すことは、大事なことだと思い、今回はテーマとしました。</p><p>生きていること、健康でいることのありがたさ。備えの大切さ。起きた後にどんな行動をとるべきか。端っこながら経験してきたからこそ、決して起こってほしくはない〝その時〟に、家族や周囲を守れる力になればいいなと思っています。</p><p>締めは少し明るい話題に切り替えて、明日から２月です。</p><p>今年は節分が１日前倒しで２月２日らしいですね。日曜日は別府大分毎日マラソン、丸亀ハーフ＆学生ハーフ、日本選手権室内と大忙しですが、関西人らしく（？）巻き寿司（恵方巻という言葉は東京に来て知りました）を食べて１日を締めくくりたいなと思っています。</p><p>今年の恵方（縁起が良いとされる方角）は「西南西やや西」らしいですね。「やや西」っていうのが難しいですが、そっちらへんを向いて、まずは日々の健康を願いながら黙々と食べます！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">小川雅生（おがわ・まさお）</span><br /><span style="font-size: 8pt;"><br />月刊陸上競技編集部 部長<br />1977年７月12日生まれ、47歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。３つ年上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む（専門種目はハードル）。塚口中３年の時、ＯＢで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では現状をキープ。自己新を目指して新たな取り組みをスタートさせた。<br /></span></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「箱根の山は険し!?」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160315</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 19:38:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jan 2025 19:38:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jan 2025 19:38:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第275回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「箱根の山は険し!?</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7949.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />
毎週金曜日更新を目指している当コラムですが、まずは1日遅れてしまったことをお詫びいたします。前日までは覚えていたはずなのですが、一晩寝るとすっかり記憶から抜け落ちてしまっていました。</p>
<p>1月は早くも下旬を迎えましたが、今月の私にとっての大イベントはやはり、箱根駅伝。昨年4月に入社してから学生長距離の担当を拝命し、選手たちがそこに向けて努力を積み重ねていく姿に自分を重ねるように、私もそこに向けて歩みを進めてきたつもりです。</p>
<p>ただ、初の現地取材はハプニングの連続･･････。反省と自戒の意味を込めてここに記したいと思います。</p>
<p>まずは前日です。宿泊するのは箱根への登山口としてもおなじみの神奈川県小田原市です。某ホテルチェーンに夕方にチェックインし、夕食を食べに外に出たのですが、まず店が開いていない。お正月です。</p>
<p>30分ほど小田原の街を練り歩き、最終的に駆け込んだのは某中華チェーン。醤油ラーメンと半チャーハンを食し、ホテルに戻って就寝しようとしたところで、取材を予定していたライターの方からアクシデントの一報が。大会前からの緊張も相まって、うまく寝付けないまま本番を迎えました。</p>
<p>ドキドキで迎えた本番も朝から苦戦。正月運行のため始発バスが7時台に限られ、6時半から並んでいたものの、既に長打の列が。なんとかバスに乗り込み、着席できたものの、立ったままであれば仕事もままならなかっただろうと冷や汗をかきました。</p>
<p>往路の芦ノ湖でも初めての取材で、各校の布陣を探すのにてんやわんや。そして、最も苦しんだのが芦ノ湖からの下山。インバウンドで海外の観光客も多く、バスには長打の列が･･････。</p>
<p>30分ほど並んでバスを2台見送り、ようやく乗り込んだ車内も1時間30分ほど立ちっぱなし。17時にプレスルームを出たはずが、小田原駅到着は19時過ぎ。カフェも正月営業で開いてなく、小田原駅の自由通路のベンチで記事を執筆していました。</p>
<p>怒濤の勢いで終わってしまった私の箱根駅伝ですが、既に各大学は来年に向けて動き始めています。私もいくつかの大学に取材でお邪魔する中で、「来年はもっと、○○できるようになりたいなあ」と思いを巡らせる日々が続く、1月後半でした。</p>
<p>来年はもっとレベルアップした私で、誌面もアップデートできるように、また走り始めたいと思います。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第275回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「箱根の山は険し!?</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7949.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />毎週金曜日更新を目指している当コラムですが、まずは1日遅れてしまったことをお詫びいたします。前日までは覚えていたはずなのですが、一晩寝るとすっかり記憶から抜け落ちてしまっていました。</p><p>1月は早くも下旬を迎えましたが、今月の私にとっての大イベントはやはり、箱根駅伝。昨年4月に入社してから学生長距離の担当を拝命し、選手たちがそこに向けて努力を積み重ねていく姿に自分を重ねるように、私もそこに向けて歩みを進めてきたつもりです。</p><p>ただ、初の現地取材はハプニングの連続･･････。反省と自戒の意味を込めてここに記したいと思います。</p><p>まずは前日です。宿泊するのは箱根への登山口としてもおなじみの神奈川県小田原市です。某ホテルチェーンに夕方にチェックインし、夕食を食べに外に出たのですが、まず店が開いていない。お正月です。</p><p>30分ほど小田原の街を練り歩き、最終的に駆け込んだのは某中華チェーン。醤油ラーメンと半チャーハンを食し、ホテルに戻って就寝しようとしたところで、取材を予定していたライターの方からアクシデントの一報が。大会前からの緊張も相まって、うまく寝付けないまま本番を迎えました。</p><p>ドキドキで迎えた本番も朝から苦戦。正月運行のため始発バスが7時台に限られ、6時半から並んでいたものの、既に長打の列が。なんとかバスに乗り込み、着席できたものの、立ったままであれば仕事もままならなかっただろうと冷や汗をかきました。</p><p>往路の芦ノ湖でも初めての取材で、各校の布陣を探すのにてんやわんや。そして、最も苦しんだのが芦ノ湖からの下山。インバウンドで海外の観光客も多く、バスには長打の列が･･････。</p><p>30分ほど並んでバスを2台見送り、ようやく乗り込んだ車内も1時間30分ほど立ちっぱなし。17時にプレスルームを出たはずが、小田原駅到着は19時過ぎ。カフェも正月営業で開いてなく、小田原駅の自由通路のベンチで記事を執筆していました。</p><p>怒濤の勢いで終わってしまった私の箱根駅伝ですが、既に各大学は来年に向けて動き始めています。私もいくつかの大学に取材でお邪魔する中で、「来年はもっと、○○できるようになりたいなあ」と思いを巡らせる日々が続く、1月後半でした。</p><p>来年はもっとレベルアップした私で、誌面もアップデートできるように、また走り始めたいと思います。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
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