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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>RSS &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>100m松下碩斗が38年ぶり県勢V！高2歴代4位タイの10秒27「素晴らしい選手たちに競り勝てたのがうれしい」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 22:39:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[松下碩斗]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目に男子100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡2静岡）が高2歴代4位タイとなる10秒27（＋0.7）の好記録で優勝した。</p>
<p>異例となった夜空の下での高校最速決定戦。高2の原石がキラリと輝いた。前半得意とするライバルたちが居並ぶが、最速となる0.128秒のリアクションタイムで加速すると、中盤局面でスーッと抜け出したのが松下だった。</p>
<p>しなやかな、伸びやかな走りでフィニッシュラインを駆け抜けた。「周りが見えなかったのですが、トルソー（胴体）を出した時に『勝ったのかな？』と思いました」。10秒27は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高、現・Honda）に並ぶ高2歴代4位タイで、高校歴代でも12位タイにランクインした。</p>
<p>前日の予選は10秒43（＋0.9）の1着通過。この日の準決勝は10秒25を出した佐藤快衛（西武文理3埼玉）の後塵を拝するも自己新の10秒32で2着で駒を進めた。「アップから調子が良くて、自分の走りをすることだけ意識しました」と決勝のスタートラインに立った。</p>
<p>城内中時代は全中200mは予選落ちだったが、150mでU16大会に優勝。昨年は、100m10秒35、200m21秒07を出し、いずれも高1歴代2位に入った。タイムレース決勝のインターハイ100mは11位だったが、秋に覚醒すると国民スポーツ大会は少年B100mを制した。その国スポで4×100mリレーを組んで優勝した同じ静岡のレジェンド・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が「すごくおもしろい選手が現れた。楽しみ」と話していた逸材。その後、日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageにも選ばれた。</p>
<p>今季は3月にダイヤモンドアスリートのプロジェクトで米国遠征で経験を積んだ松下。「本数をこなせるように」と補強と身体作りに力をいれてきた。4月に左脚の付け根を痛めたが焦らずに調整。静岡県大会は100mと200mの2冠、東海大会は100mV、200mこそハイレベルで2位抜けだったが、着実に力をつけてきた。</p>
<p>前回Vで10秒00の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜3石川）と、前回2位で10秒16を持つ菅野翔唯（東農大二3群馬）は、U20世界選手権で米国へ。そうした中でも存在感を発揮した松下は「自己新の10秒2台を出せてうれしいですが、それ以上に素晴らしい選手たちと走れて、競り勝てたことがうれしい」と語る。</p>
<p>静岡県勢の100m優勝は後にオリンピアンとなった杉本龍勇（浜松北）以来、実に38年ぶり。その杉本は200mと2冠を果たしている。「200mも決勝進出を目標に楽しみたいです」と夏の最速高校生は笑顔で次の目標を見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目に男子100m決勝が行われ、松下碩斗（静岡2静岡）が高2歴代4位タイとなる10秒27（＋0.7）の好記録で優勝した。</p><p>異例となった夜空の下での高校最速決定戦。高2の原石がキラリと輝いた。前半得意とするライバルたちが居並ぶが、最速となる0.128秒のリアクションタイムで加速すると、中盤局面でスーッと抜け出したのが松下だった。</p><p>しなやかな、伸びやかな走りでフィニッシュラインを駆け抜けた。「周りが見えなかったのですが、トルソー（胴体）を出した時に『勝ったのかな？』と思いました」。10秒27は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高、現・Honda）に並ぶ高2歴代4位タイで、高校歴代でも12位タイにランクインした。</p><p>前日の予選は10秒43（＋0.9）の1着通過。この日の準決勝は10秒25を出した佐藤快衛（西武文理3埼玉）の後塵を拝するも自己新の10秒32で2着で駒を進めた。「アップから調子が良くて、自分の走りをすることだけ意識しました」と決勝のスタートラインに立った。</p><p>城内中時代は全中200mは予選落ちだったが、150mでU16大会に優勝。昨年は、100m10秒35、200m21秒07を出し、いずれも高1歴代2位に入った。タイムレース決勝のインターハイ100mは11位だったが、秋に覚醒すると国民スポーツ大会は少年B100mを制した。その国スポで4×100mリレーを組んで優勝した同じ静岡のレジェンド・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が「すごくおもしろい選手が現れた。楽しみ」と話していた逸材。その後、日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageにも選ばれた。</p><p>今季は3月にダイヤモンドアスリートのプロジェクトで米国遠征で経験を積んだ松下。「本数をこなせるように」と補強と身体作りに力をいれてきた。4月に左脚の付け根を痛めたが焦らずに調整。静岡県大会は100mと200mの2冠、東海大会は100mV、200mこそハイレベルで2位抜けだったが、着実に力をつけてきた。</p><p>前回Vで10秒00の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜3石川）と、前回2位で10秒16を持つ菅野翔唯（東農大二3群馬）は、U20世界選手権で米国へ。そうした中でも存在感を発揮した松下は「自己新の10秒2台を出せてうれしいですが、それ以上に素晴らしい選手たちと走れて、競り勝てたことがうれしい」と語る。</p><p>静岡県勢の100m優勝は後にオリンピアンとなった杉本龍勇（浜松北）以来、実に38年ぶり。その杉本は200mと2冠を果たしている。「200mも決勝進出を目標に楽しみたいです」と夏の最速高校生は笑顔で次の目標を見据えていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>長野は佐久長聖勢が女子スプリント席巻 新潟・ハンマー投は帆刈暖登が64m07 福井100mはハイレベルな接戦／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>森脇悠翔が200ｍ21秒01の大会新！石原6ⅿ08の大ジャンプ、遠山が200mを制して3冠達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>村井和果が中長距離2冠！ 100mHは二階堂咲が制す 田中悠大は中距離2冠／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉永優衣が100m予選で11秒47！高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」／滋賀IH</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>最速女王は吉永優衣！「完全に2着だと思った」も11秒57で熱戦制覇「100mHでは絶対に高校新で優勝を」／滋賀IH</oa:refTitle>
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		<title>最速女王は吉永優衣！「完全に2着だと思った」も11秒57で熱戦制覇「100mHでは絶対に高校新で優勝を」／滋賀IH</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 22:27:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目が行われ、女子100mは吉永優衣（長崎日大3）が11秒57（＋0.7）で高校女子最速の座を手にした。</p>
<p>準決勝突破のラインが11秒84と過去最高水準となったラウンドに違わず、ファイナルも大激戦となった。</p>
<p>抜群のスタートで飛び出したのが吉永。「とにかく走り切ることだけを考えていました」と前半でリードを奪う。だが、後半に近畿地区大会覇者の加藤結衣（龍谷大平安3京都）、北関東3位から躍進を続ける小宮璃音（秋草学園3埼玉）が猛然と追い上げる。この3人がなだれ込むようにフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>正式結果まで少し間が空く。そして、発表された優勝者の名は吉永。11秒57（＋0.7）で、2位の加藤と0.01秒差、3位の小宮とは0.03秒という僅差の勝負に競り勝ち、両手を挙げて歓喜を爆発させた。</p>
<p>「完全に2着だと思った」という吉永。それだけに「驚きが一番大きかったです」と振り返りつつ、満面の笑顔が広がった。</p>
<p>中3の全中では100mハードルで2位という実績が示す通り、昨年まではハードルがメイン種目。その中で、昨年は100mでもU18大会5位などスプリントにも磨きがかかっていた。</p>
<p>そして、高校ラストイヤーの今季、6月の北九州地区大会で100m11秒57（当時高校歴代7位タイ）、100mH13秒33（高校歴代6位）とハイレベルの記録をそろえて2種目制覇。今大会も2冠を狙って臨んでいた。</p>
<p>1つ目のタイトルを手にした吉永。その視線は、次へと向けられる。</p>
<p>100m予選では高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークしたが、土井杏南（埼玉栄）が2012年に出した高校記録11秒43にあと0.04秒届かなかった悔しさも、2種目への思いを一層強くする。</p>
<p>「100m少しのところで高校記録を更新することができなかったので、ハードルでは絶対に高校新で優勝したいです」</p>
<p>ハイレベルの100mハードルに向け、力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの3日目が行われ、女子100mは吉永優衣（長崎日大3）が11秒57（＋0.7）で高校女子最速の座を手にした。</p><p>準決勝突破のラインが11秒84と過去最高水準となったラウンドに違わず、ファイナルも大激戦となった。</p><p>抜群のスタートで飛び出したのが吉永。「とにかく走り切ることだけを考えていました」と前半でリードを奪う。だが、後半に近畿地区大会覇者の加藤結衣（龍谷大平安3京都）、北関東3位から躍進を続ける小宮璃音（秋草学園3埼玉）が猛然と追い上げる。この3人がなだれ込むようにフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>正式結果まで少し間が空く。そして、発表された優勝者の名は吉永。11秒57（＋0.7）で、2位の加藤と0.01秒差、3位の小宮とは0.03秒という僅差の勝負に競り勝ち、両手を挙げて歓喜を爆発させた。</p><p>「完全に2着だと思った」という吉永。それだけに「驚きが一番大きかったです」と振り返りつつ、満面の笑顔が広がった。</p><p>中3の全中では100mハードルで2位という実績が示す通り、昨年まではハードルがメイン種目。その中で、昨年は100mでもU18大会5位などスプリントにも磨きがかかっていた。</p><p>そして、高校ラストイヤーの今季、6月の北九州地区大会で100m11秒57（当時高校歴代7位タイ）、100mH13秒33（高校歴代6位）とハイレベルの記録をそろえて2種目制覇。今大会も2冠を狙って臨んでいた。</p><p>1つ目のタイトルを手にした吉永。その視線は、次へと向けられる。</p><p>100m予選では高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークしたが、土井杏南（埼玉栄）が2012年に出した高校記録11秒43にあと0.04秒届かなかった悔しさも、2種目への思いを一層強くする。</p><p>「100m少しのところで高校記録を更新することができなかったので、ハードルでは絶対に高校新で優勝したいです」</p><p>ハイレベルの100mハードルに向け、力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54！ 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇／IH北九州</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>3000mジェリが優勝し、都大路1区区間賞の川上南海が2位「記録に悔いは残るが手応えのあるレース」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213230</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:15:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川上南海]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Aug 2026 21:54:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:54:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子3000mは、第2組をトップフィニッシュしたミリアム・ジェリ（仙台育英3宮城）が9分02秒42で初優勝を果たした。</p>
<p>ジェリが独走するなか、2位争いを制したのは川上南海（長野東3）。9分09秒58で日本人のライバルたちを抑えた。「（留学生に次ぐ）2位という結果はうれしい」と順位には喜ぶものの、記録では「目標にしていた8分台には全然届かなくて、悔いの残ります」と振り返る。</p>
<p>ジェリは最初の1000mを2分57秒で入ったが、日本人集団は3分02秒あたり。「もっと速い展開になるのかなと思ってたんですけど、そこからペースが落ちてしまって、『やばい』と思って前に出ました」。序盤からペースが思ったほど上がらず、「もっと最初から積極的なレースをするようすることができたら、そういう挑戦の経験になったと思います」と悔やむ。</p>
<p>だが、ラスト1周で日本人のライバルたちを鋭いスパートで振り切り、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の実力は見せた。「強い選手と走る中で引き離せて手応えのあるレースになりました」。</p>
<p>今後は秋の国民スポーツ大会などで自己ベスト（9分04秒22）更新を目標に掲げ、「8分台を出せるようにしていきたい」。さらに、もっと大きな目標がある。「駅伝シーズンではチーム全体でレベルアップして、都大路3連覇という一番の目標に向かって頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p>
<p>日本人2番手の3位は、前日の1500mを制した村井和果（薫英女学院3大阪）が9分12秒46で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）3日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子3000mは、第2組をトップフィニッシュしたミリアム・ジェリ（仙台育英3宮城）が9分02秒42で初優勝を果たした。</p><p>ジェリが独走するなか、2位争いを制したのは川上南海（長野東3）。9分09秒58で日本人のライバルたちを抑えた。「（留学生に次ぐ）2位という結果はうれしい」と順位には喜ぶものの、記録では「目標にしていた8分台には全然届かなくて、悔いの残ります」と振り返る。</p><p>ジェリは最初の1000mを2分57秒で入ったが、日本人集団は3分02秒あたり。「もっと速い展開になるのかなと思ってたんですけど、そこからペースが落ちてしまって、『やばい』と思って前に出ました」。序盤からペースが思ったほど上がらず、「もっと最初から積極的なレースをするようすることができたら、そういう挑戦の経験になったと思います」と悔やむ。</p><p>だが、ラスト1周で日本人のライバルたちを鋭いスパートで振り切り、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の実力は見せた。「強い選手と走る中で引き離せて手応えのあるレースになりました」。</p><p>今後は秋の国民スポーツ大会などで自己ベスト（9分04秒22）更新を目標に掲げ、「8分台を出せるようにしていきたい」。さらに、もっと大きな目標がある。「駅伝シーズンではチーム全体でレベルアップして、都大路3連覇という一番の目標に向かって頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p><p>日本人2番手の3位は、前日の1500mを制した村井和果（薫英女学院3大阪）が9分12秒46で入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m砂川響介が47秒45でV！「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>市柏・横山柚希2冠 100m競り勝ち4継は45秒65 市船橋39秒92の大会新 5000m朝倉悠羽が今大会山梨勢初V／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</oa:refTitle>
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		<title>400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 17:07:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[岩田優奈]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Aug 2026 17:07:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Aug 2026 17:07:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子短距離の岩田優奈（スズキ）が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。</p>
<p>岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、400mでインターハイ2位、日本ジュニア選手権優勝など全国トップクラスで活躍し、当時高校歴代10位の53秒79をマークした。</p>
<p>中大では400mハードルで高2年時に高校3冠を果たした荒島夕理、マルチランナーの出水楓、短距離の大石沙南、400mと七種競技の山田夏葵ら、強力な同期と過ごし、2年時には日本選手権に初優勝。日本インカレは2、4年時に制した。3年だった18年には、当時学生歴代5位（現・9位）の53秒37まで自己記録を更新している。</p>
<p>2020年にスズキに入社。社会人になってからは日本選手権優勝こそ届かなかったが、24年に2位に入るなど、脛のケガに悩まされながらも常に安定感のある走りを見せてきた。昨年は53秒20と自己新を更新。個人での代表にはあと一歩だったが、19年と24年には世界リレー代表にも選出。24年の第1回アジアリレーでは4×400mリレーで銅メダルを獲得した。今年の日本選手権では4位に入ったものの、アジア大会リレー代表には選ばれなかった。</p>
<p>10月までレースに出場することを明かし、8月には富士北麓ワールドトライアル（9日）、Athlete Night Games（14、15日）にも出場予定。「一戦一戦大切に、精一杯走ります」と綴っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子短距離の岩田優奈（スズキ）が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。</p><p>岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、400mでインターハイ2位、日本ジュニア選手権優勝など全国トップクラスで活躍し、当時高校歴代10位の53秒79をマークした。</p><p>中大では400mハードルで高2年時に高校3冠を果たした荒島夕理、マルチランナーの出水楓、短距離の大石沙南、400mと七種競技の山田夏葵ら、強力な同期と過ごし、2年時には日本選手権に初優勝。日本インカレは2、4年時に制した。3年だった18年には、当時学生歴代5位（現・9位）の53秒37まで自己記録を更新している。</p><p>2020年にスズキに入社。社会人になってからは日本選手権優勝こそ届かなかったが、24年に2位に入るなど、脛のケガに悩まされながらも常に安定感のある走りを見せてきた。昨年は53秒20と自己新を更新。個人での代表にはあと一歩だったが、19年と24年には世界リレー代表にも選出。24年の第1回アジアリレーでは4×400mリレーで銅メダルを獲得した。今年の日本選手権では4位に入ったものの、アジア大会リレー代表には選ばれなかった。</p><p>10月までレースに出場することを明かし、8月には富士北麓ワールドトライアル（9日）、Athlete Night Games（14、15日）にも出場予定。「一戦一戦大切に、精一杯走ります」と綴っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・山本聖途が現役引退「幸せな競技人生でした」五輪3大会、世界陸上入賞も／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激／日本選手権混成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>歴史動く！七種競技・田中友梨が日本女子初6000点超え 地元アジア大会も内定／日本選手権混成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引／日本選手権混成</oa:refTitle>
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		<title>例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213212</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 13:19:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[八王子ロングディスタンス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Aug 2026 13:40:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Aug 2026 13:40:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。</p>
<p>同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を整えることが難しくなったため、当初予定していた時期での開催は困難」と理由を挙げている。</p>
<p>同大会はペースメーカーや電子ペーサーを導入したりして、10000mで好記録が出やすい大会として、大学生や実業団ランナーが数多く出場。昨年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分05秒92の日本新記録をマークするなど、日本新や歴代上位のタイムが生まれてきた。</p>
<p>3月6日に開催日が移ったことで、実行委員会では「2027年北京世界選手権への挑戦を後押しする記録挑戦の舞台として、また国内トップ選手が3月から好記録を目指せる競技会として位置づけ、注目いただける大会となるよう準備を進めてまいります」としている。</p>
<p>なお、今年は12月5日に日本選手権10000mが東京・世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で行われることになっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。</p><p>同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を整えることが難しくなったため、当初予定していた時期での開催は困難」と理由を挙げている。</p><p>同大会はペースメーカーや電子ペーサーを導入したりして、10000mで好記録が出やすい大会として、大学生や実業団ランナーが数多く出場。昨年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分05秒92の日本新記録をマークするなど、日本新や歴代上位のタイムが生まれてきた。</p><p>3月6日に開催日が移ったことで、実行委員会では「2027年北京世界選手権への挑戦を後押しする記録挑戦の舞台として、また国内トップ選手が3月から好記録を目指せる競技会として位置づけ、注目いただける大会となるよう準備を進めてまいります」としている。</p><p>なお、今年は12月5日に日本選手権10000mが東京・世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で行われることになっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種・田中友梨が6050点！日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりＶ／日本選手権混成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が2年ぶりVでアジア大会内定「ひとまずホッとしています」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定！5投目に今季ベスト62m86で大逆転／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村井和果]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Aug 2026 02:18:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Aug 2026 02:18:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果（薫英女学院3大阪）が4分23秒62で競り勝った。今回は留学生が不在でもあり、2016年の高橋ひな（西脇工・兵庫）以来、10年ぶりの日本人優勝を果たした。</p>
<p>「今回は留学生が出場せず、日本人だけのレースだったので、タイムというより勝負にこだわりました。昨日、『必ず1位を取る、どんな内容であっても必ず1位で終わる』という目標を立てたので、それを達成することができてうれしいです」</p>
<p>インターハイは1年時に800mで準決勝進出、2年目の昨年は1500mで13位。「位置取りが1年生の頃から苦手で、何度も失敗したことがありました」としつつ、「3年目の経験というか、ちょっとずつうまくなってきて、今回も大きな舞台で最後はしっかり良い位置取りができました」と、自身の成長に胸を張る。</p>
<p>ライバルたちも譲らず、終盤まで白熱の展開が繰り広げられるなか、村井は強みである「ラスト300mからの仕掛け」を一旦封印。「バックストレートが向かい風だったので、一度我慢してラスト200mで仕掛けました」と冷静なレース運びも光った。</p>
<p>「全国となると最後の最後まで粘ってくる選手もたくさんいて、後ろを気にしながら、フォームもめちゃくちゃだったと思いますが、とにかくがむしゃらに『1位、1位』ということだけ考えて進んだ感じです」</p>
<p>最後の直線の走りも笑顔でそう振り返った村井は、次なる戦いとなる3000mでも最高のパフォーマンを見せるつもりだ。</p>
<p>4分24秒10の黒田六花（仙台育英3宮城）が2位、4分24秒21の東はる（須磨学園3兵庫）が3位に入った。</p>
<p>他に女子では、400mのバログン・ハル（市川3千葉）が53秒74で2連覇を達成。タイムレース決勝で争われた5000m競歩は土志田実桜（春日部女3埼玉）が自己記録を1分以上短縮する22分33秒27で初優勝を飾った。</p>
<p>砲丸投は前回5位の小川莉緒（稲生3三重）が自己ベストタイの13ｍ99をプットして頂点に立った。</p>
<p>100m予選では1組の吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位の11秒47（＋1.7）をマークし、従来の記録を0.03秒更新する大会新記録を打ち立てた。</p>
<p>男子は、1500mの吉田星（東海大札幌3北海道）が3分44秒31で快勝。400mは前回7位の奥村晃大（西京3京都）がただ1人、46秒台となる46秒82をマークし、3年前の全中でわずかに届かなかった日本一をつかんだ。</p>
<p>走幅跳は福田陸翔（鹿沼東3栃木）が5回目に7m55（＋1.0）を跳んで逆転V。最終種目の1500mまで大接戦だった八種競技は、北村澪音（洛南3京都）が5932点で制し、前回3位の向原悠斗（皇學館3三重）が5896点で2位、中村有輝（諫早農3長崎）が5887点で3位を占めている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果（薫英女学院3大阪）が4分23秒62で競り勝った。今回は留学生が不在でもあり、2016年の高橋ひな（西脇工・兵庫）以来、10年ぶりの日本人優勝を果たした。</p><p>「今回は留学生が出場せず、日本人だけのレースだったので、タイムというより勝負にこだわりました。昨日、『必ず1位を取る、どんな内容であっても必ず1位で終わる』という目標を立てたので、それを達成することができてうれしいです」</p><p>インターハイは1年時に800mで準決勝進出、2年目の昨年は1500mで13位。「位置取りが1年生の頃から苦手で、何度も失敗したことがありました」としつつ、「3年目の経験というか、ちょっとずつうまくなってきて、今回も大きな舞台で最後はしっかり良い位置取りができました」と、自身の成長に胸を張る。</p><p>ライバルたちも譲らず、終盤まで白熱の展開が繰り広げられるなか、村井は強みである「ラスト300mからの仕掛け」を一旦封印。「バックストレートが向かい風だったので、一度我慢してラスト200mで仕掛けました」と冷静なレース運びも光った。</p><p>「全国となると最後の最後まで粘ってくる選手もたくさんいて、後ろを気にしながら、フォームもめちゃくちゃだったと思いますが、とにかくがむしゃらに『1位、1位』ということだけ考えて進んだ感じです」</p><p>最後の直線の走りも笑顔でそう振り返った村井は、次なる戦いとなる3000mでも最高のパフォーマンを見せるつもりだ。</p><p>4分24秒10の黒田六花（仙台育英3宮城）が2位、4分24秒21の東はる（須磨学園3兵庫）が3位に入った。</p><p>他に女子では、400mのバログン・ハル（市川3千葉）が53秒74で2連覇を達成。タイムレース決勝で争われた5000m競歩は土志田実桜（春日部女3埼玉）が自己記録を1分以上短縮する22分33秒27で初優勝を飾った。</p><p>砲丸投は前回5位の小川莉緒（稲生3三重）が自己ベストタイの13ｍ99をプットして頂点に立った。</p><p>100m予選では1組の吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位の11秒47（＋1.7）をマークし、従来の記録を0.03秒更新する大会新記録を打ち立てた。</p><p>男子は、1500mの吉田星（東海大札幌3北海道）が3分44秒31で快勝。400mは前回7位の奥村晃大（西京3京都）がただ1人、46秒台となる46秒82をマークし、3年前の全中でわずかに届かなかった日本一をつかんだ。</p><p>走幅跳は福田陸翔（鹿沼東3栃木）が5回目に7m55（＋1.0）を跳んで逆転V。最終種目の1500mまで大接戦だった八種競技は、北村澪音（洛南3京都）が5932点で制し、前回3位の向原悠斗（皇學館3三重）が5896点で2位、中村有輝（諫早農3長崎）が5887点で3位を占めている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>村井和果が中長距離2冠！ 100mHは二階堂咲が制す 田中悠大は中距離2冠／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>IH100m6位の赤星未來がスプリント4冠！熊本・女子走幅跳は竹本光が5m89でV 佐賀では龍谷が4×100ｍRで県高校新／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>香川・小坂羚叶が跳躍2冠！ 愛媛・井手友郎は短距離4種目V 長崎の八種競技で中村有輝が5933点／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>野澤和心が三段跳歴代7位12m88 嶋中心優100mH13秒37 110mH13秒台決着 圓3000m障害28年ぶり大会新／IH南関東</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>バログンが7年ぶり400m連覇達成！体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213192</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:08:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 20:15:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:15:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハル（市川3千葉）が堂々2連覇を飾った。</p>
<p>前日の予選もただ1人55秒を切る54秒96で1着通過していたバロングンだが、決勝も伸びやかなストライドで前半から攻める。終盤も他の追随を許さず、ただ1人53秒台をマーク。昨年出した自己ベストでもある大会記録（53秒07）には届かず、「自分が出したかったタイムではなかったけど」と言いつつも、2018年、19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（相洋・神奈川）以来7年ぶり史上6人目の連覇達成に「1位を取ることが目標の一つ。それを達成できて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>今季は足首のケガで出遅れたバログンだったが、本番前もアクシデントに見舞われていた前日の午後から体調が優れず、「今日はギリギリまで決勝に出るか迷っていたんです」と明かす。</p>
<p>そのため、「高校新という高い目標は達成できない」ことはわかっていた。目標を“勝負”へと切り替え、「前半から今出せる力を全部出し切ろう」と自分の走りに集中。それを見事にやってのけた。</p>
<p>中1日空け、4日目からは200mが待つ。コンディションを整え、「いつもは後半強いのに、膝が上がって横にブレてしまった」というこの日の走りの課題を修正し、1981年、82年の磯崎公美（山北・神奈川）以来、44年ぶりのロングスプリント2年連続2冠の偉業に挑む。</p>
<p>3組で高1歴代2位の54秒78をマークして2着に食い込んだ米山こころ（新潟明訓1新潟）、54秒96で3着だった天野華恋（静岡市立2静岡）が総合でも2位、3位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハル（市川3千葉）が堂々2連覇を飾った。</p><p>前日の予選もただ1人55秒を切る54秒96で1着通過していたバロングンだが、決勝も伸びやかなストライドで前半から攻める。終盤も他の追随を許さず、ただ1人53秒台をマーク。昨年出した自己ベストでもある大会記録（53秒07）には届かず、「自分が出したかったタイムではなかったけど」と言いつつも、2018年、19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（相洋・神奈川）以来7年ぶり史上6人目の連覇達成に「1位を取ることが目標の一つ。それを達成できて良かったです」と胸を張った。</p><p>今季は足首のケガで出遅れたバログンだったが、本番前もアクシデントに見舞われていた前日の午後から体調が優れず、「今日はギリギリまで決勝に出るか迷っていたんです」と明かす。</p><p>そのため、「高校新という高い目標は達成できない」ことはわかっていた。目標を“勝負”へと切り替え、「前半から今出せる力を全部出し切ろう」と自分の走りに集中。それを見事にやってのけた。</p><p>中1日空け、4日目からは200mが待つ。コンディションを整え、「いつもは後半強いのに、膝が上がって横にブレてしまった」というこの日の走りの課題を修正し、1981年、82年の磯崎公美（山北・神奈川）以来、44年ぶりのロングスプリント2年連続2冠の偉業に挑む。</p><p>3組で高1歴代2位の54秒78をマークして2着に食い込んだ米山こころ（新潟明訓1新潟）、54秒96で3着だった天野華恋（静岡市立2静岡）が総合でも2位、3位を占めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>IH100m6位の赤星未來がスプリント4冠！熊本・女子走幅跳は竹本光が5m89でV 佐賀では龍谷が4×100ｍRで県高校新／IH都府県大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208523</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</oa:refTitle>
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		<title>3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213191</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 19:57:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>
		<category><![CDATA[小池彩加]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。</p>
<p>小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しながら日本選手権では4度入賞を果たし、全日本実業団選手権では優勝も飾っている。</p>
<p>25年2月からデンソーに加入し、同年6月の日本選手権で6位、9月の全日本実業団選手権は3位に入賞。今季も静岡国際で7位に入ったほか、日本選手権にも出場していた。</p>
<p>小池はチームのホームページで「1年半という短い期間でしたが、たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」と挨拶。「最高の仲間と出会い、素晴らしい環境の中で陸上競技に打ち込めた日々は、私にとってかけがえのない時間でした」と感謝の気持ちを綴った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。</p><p>小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しながら日本選手権では4度入賞を果たし、全日本実業団選手権では優勝も飾っている。</p><p>25年2月からデンソーに加入し、同年6月の日本選手権で6位、9月の全日本実業団選手権は3位に入賞。今季も静岡国際で7位に入ったほか、日本選手権にも出場していた。</p><p>小池はチームのホームページで「1年半という短い期間でしたが、たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」と挨拶。「最高の仲間と出会い、素晴らしい環境の中で陸上競技に打ち込めた日々は、私にとってかけがえのない時間でした」と感謝の気持ちを綴った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>デンソーに松田杏奈が再加入！「ワクワクと元気をお届け」22年まで所属</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>サロモンがデンソーの池内彩乃、中澤咲絵子とアスリート契約</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>愛知工大が最終組で逆転！4年ぶり節目となる20回目の本大会出場権／全日本大学駅伝東海選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>クイーンズ駅伝のスタート時間を繰り上げへ 2026年の第46回大会から正午に号砲</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>新潟医療福祉大が全国大会へ 金沢学大とのマッチレース制す／全日本大学女子駅伝北信越地区選考会</oa:refTitle>
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		<title>日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 19:07:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小坂井智絵]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 19:16:36 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。</p>
<p>小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山﨑りさ（現・積水化学）らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入した。</p>
<p>1年目のU20日本選手権5000mで2位に入ると、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では2区を務めて4位入賞に貢献。12月には5000mで15分35秒42をマークした。クイーンズ駅伝では22年にアンカーを務めて3位フィニッシュ。23年は4区を走って総合2位に入っている。</p>
<p>小坂井は「多くのご縁に恵まれたくさんの経験と学びをいただいたかけがえのない時間でした。このチームで得た経験を大切にし、感謝の気持ちを忘れず、これからも前向きに挑戦を続け精進してまいります」とコメントし、競技継続を示唆している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。</p><p>小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山﨑りさ（現・積水化学）らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入した。</p><p>1年目のU20日本選手権5000mで2位に入ると、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では2区を務めて4位入賞に貢献。12月には5000mで15分35秒42をマークした。クイーンズ駅伝では22年にアンカーを務めて3位フィニッシュ。23年は4区を走って総合2位に入っている。</p><p>小坂井は「多くのご縁に恵まれたくさんの経験と学びをいただいたかけがえのない時間でした。このチームで得た経験を大切にし、感謝の気持ちを忘れず、これからも前向きに挑戦を続け精進してまいります」とコメントし、競技継続を示唆している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>志學館大が2年連続の全日本切符！ エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転／全日本大学駅伝九州選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>信州大が全日本、出雲の出場権獲得！ 金沢学大が初の出雲路へ／全日本大学駅伝北信越選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・宮崎優が1時間2分22秒で自己新V 留学生2選手を抑える 8位に鈴木健吾／士別ハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>溜池一太がロードレースで8位 ラストまでトップ集団に食い下がる</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>創価大・小池莉希と志學館大・中村晃斗がGMOインターネットグループに内定！「世界で活躍できる選手を目指して」</oa:refTitle>
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		<title>100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 18:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
		<category><![CDATA[菅野翔唯]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 18:55:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた菅野翔唯（東農大二高3群馬）は「ここ数日の練習がすごく良かったです。この調子で本番でもPB（自己ベスト10秒16）を更新できれば」と順調な調整ぶりを口にした。</p>
<p>菅野のタイムは今季U20世界ランキング17位。200mで19秒67のU20世界歴代2位の記録を持ち、100mでも今年2月に10秒00の自己新を出しているガウト・ガウト（豪州）はケガで欠場を表明しているが、海外勢の強さは感じている。今季はU20世界選手権出場を目標に、国内ではシニアの大会にも積極的に出場してきた。</p>
<p>「力みやすいタイプなので、織田記念や日本選手権で競ってきた成果を出したいです」と語る。そして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らとともに4×100mリレーでも主力となりそう。「コーチ陣からアンダーハンドパスで行うと言われましたが、学校でもやっていますし、しっかりつなぎたい」。</p>
<p>インターハイと近い日程となり、U20世界選手権挑戦を掲げた菅野。「顧問の斎藤嘉彦先生も自分の意見を聞いてくれて送り出してもらいましたし、インターハイに出るチームの仲間のためにもちゃんと世界で結果を残したい」と語った。</p>
<p>男子1500mと3000mで代表に入った本田桜二郎（早大）は「これまで海外でのレースはありますが、世界大会をトラックで戦うのは初めてなので、雰囲気を楽しみたい」と力を込めた。</p>
<p>国内の1500mでは前半から主導権を握るレースを展開している。「日本でのスタイルをあまり変えずに、世界にどれだけ通用するか、スタイルを貫きとおしたいです」。1500mではレース展開次第でU20日本記録（3分37秒18）の更新を目指している。</p>
<p>また、同学年チームメイトの新妻遼己が3000mで、増子陽太が5000mで代表に入っている。「異国の地で寝食をともにしている家族のような存在がいるので、パフォーマンスにも影響してくるので頼もしいです」と、仲間の存在も力に変えてベストを尽くすつもりだ。</p>
<p>女子1500mのドルーリー朱瑛里（岡山陸協）は秋からワシントン大学に入学する。その前に米国でのレース。「今できる最大限の力を出し切りたい」と意気込んだ。</p>
<p>日本選手権では貧血の症状が出たが、すでに改善している。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）らと合宿を行い、「縁があってすごく良い環境で練習させてもらいました。ダイヤモンドリーグなどの海外レースの経験を教えてもらい、いろんな面で学びました」。</p>
<p>今大会には同学年の800m日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も選ばれている。「日本のトップ選手ですが、すごく話しやすい。会えるのが楽しみ」と心待ちにしているようだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた菅野翔唯（東農大二高3群馬）は「ここ数日の練習がすごく良かったです。この調子で本番でもPB（自己ベスト10秒16）を更新できれば」と順調な調整ぶりを口にした。</p><p>菅野のタイムは今季U20世界ランキング17位。200mで19秒67のU20世界歴代2位の記録を持ち、100mでも今年2月に10秒00の自己新を出しているガウト・ガウト（豪州）はケガで欠場を表明しているが、海外勢の強さは感じている。今季はU20世界選手権出場を目標に、国内ではシニアの大会にも積極的に出場してきた。</p><p>「力みやすいタイプなので、織田記念や日本選手権で競ってきた成果を出したいです」と語る。そして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らとともに4×100mリレーでも主力となりそう。「コーチ陣からアンダーハンドパスで行うと言われましたが、学校でもやっていますし、しっかりつなぎたい」。</p><p>インターハイと近い日程となり、U20世界選手権挑戦を掲げた菅野。「顧問の斎藤嘉彦先生も自分の意見を聞いてくれて送り出してもらいましたし、インターハイに出るチームの仲間のためにもちゃんと世界で結果を残したい」と語った。</p><p>男子1500mと3000mで代表に入った本田桜二郎（早大）は「これまで海外でのレースはありますが、世界大会をトラックで戦うのは初めてなので、雰囲気を楽しみたい」と力を込めた。</p><p>国内の1500mでは前半から主導権を握るレースを展開している。「日本でのスタイルをあまり変えずに、世界にどれだけ通用するか、スタイルを貫きとおしたいです」。1500mではレース展開次第でU20日本記録（3分37秒18）の更新を目指している。</p><p>また、同学年チームメイトの新妻遼己が3000mで、増子陽太が5000mで代表に入っている。「異国の地で寝食をともにしている家族のような存在がいるので、パフォーマンスにも影響してくるので頼もしいです」と、仲間の存在も力に変えてベストを尽くすつもりだ。</p><p>女子1500mのドルーリー朱瑛里（岡山陸協）は秋からワシントン大学に入学する。その前に米国でのレース。「今できる最大限の力を出し切りたい」と意気込んだ。</p><p>日本選手権では貧血の症状が出たが、すでに改善している。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）らと合宿を行い、「縁があってすごく良い環境で練習させてもらいました。ダイヤモンドリーグなどの海外レースの経験を教えてもらい、いろんな面で学びました」。</p><p>今大会には同学年の800m日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も選ばれている。「日本のトップ選手ですが、すごく話しやすい。会えるのが楽しみ」と心待ちにしているようだった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権代表に早大・鈴木琉胤、増子陽太、本田桜二郎が選出！ 女子5kmには水本佳菜ら</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m清水空跳「良い状態に持ってきた」 “聖地”で「楽しみたい」4×100mRはアンカーの可能性も／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213164</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 18:40:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 18:40:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 18:40:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>男子110mハードル（99.0cm）の古賀ジェレミー（順大）。5月下旬のU20アジア選手権で13秒05のU20日本新を更新し、今季のU20世界ランキングでは5位に当たる。</p>
<p>今大会に向けて「踏み切りから走るような動作、スピード上げていくイメージの練習をしてきました」と古賀。リード脚をより速く上げるのは元々取り組んできたが、今大会に向けて、ハードルを越えた後の素早い接地と抜き脚の速さを意識してきた。「刻むことよりも、走っていかないと、世界はもっと速い選手が多いので」。</p>
<p>6月中旬の日本選手権（一般規格／106.7cm）では予選で転倒して失格。「U20用に意識していたスピードがハイハードルでは合わせきれなかった」と振り返る。ただ、U20世界選手権に向けたトレーニングが一般規格の技術にもつながる意識はある。「日本インカレ（9月）を見据えながらU20世界選手権も走っていきたい」。</p>
<p>大会での目標は「U20のアジア記録（12秒96）を更新」を掲げる古賀。「ただあまり多くを語るとまた失敗するので、着々とできることをやっていきたい」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>男子110mハードル（99.0cm）の古賀ジェレミー（順大）。5月下旬のU20アジア選手権で13秒05のU20日本新を更新し、今季のU20世界ランキングでは5位に当たる。</p><p>今大会に向けて「踏み切りから走るような動作、スピード上げていくイメージの練習をしてきました」と古賀。リード脚をより速く上げるのは元々取り組んできたが、今大会に向けて、ハードルを越えた後の素早い接地と抜き脚の速さを意識してきた。「刻むことよりも、走っていかないと、世界はもっと速い選手が多いので」。</p><p>6月中旬の日本選手権（一般規格／106.7cm）では予選で転倒して失格。「U20用に意識していたスピードがハイハードルでは合わせきれなかった」と振り返る。ただ、U20世界選手権に向けたトレーニングが一般規格の技術にもつながる意識はある。「日本インカレ（9月）を見据えながらU20世界選手権も走っていきたい」。</p><p>大会での目標は「U20のアジア記録（12秒96）を更新」を掲げる古賀。「ただあまり多くを語るとまた失敗するので、着々とできることをやっていきたい」と話していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過！ 「1年間やってきたことが報われた」／全日本大学駅伝関西地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>初開催のU23アジア選手権に鈴木琉胤、青木アリエ、村上来花らが日本代表選出！ 7月に中国で開催</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>吉永優衣が100m予選で11秒47！高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 18:39:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[吉永優衣]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 20:54:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:54:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、女子100m予選で吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークした。</p>
<p>予選1組1レーンに入った吉永。好スタートを決めると、小気味良いピッチから2次加速で一気に抜け出す。終盤も力を緩めることなくフィニッシュラインを駆け抜けると、速報タイマーに「11.48」と表示されて会場がドッと沸いた。</p>
<p>正式記録はさらに0.01秒上方修正され、6月の北九州地区大会で出した当時高校歴代7位タイの自己記録11秒54も0.07秒短縮。「接戦になるかなと思っていた選手が後半に視界に入ってきたのでもう少し上げないとと思って走っていた」というが、自身初の11秒4台に「意外と出ました」と振り返る。</p>
<p>まだ「脚が回り過ぎて、うまく走れなかった」感覚があり、明日の準決勝、決勝に向けて「修正できればと思っています」。</p>
<p>これまでは、メイン種目は100mハードルと捉えてきたが、昨年はU18大会で5位に入賞するなどスプリントでの成長が著しい。今大会も高校歴代6位の13秒33を持つ100mハードルとの2冠を目指して臨んでいるが、もう一つの目標である「高校新」への視界も開けてきた。</p>
<p>2012年に土井杏南（埼玉栄）が作った高校記録11秒43まで、あと0.04秒。「さらに近づいて来たなとこのレースで思ったので、狙っていきたいです」と力強く話した</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、女子100m予選で吉永優衣（長崎日大3）が高校歴代3位、7年ぶり大会新となる11秒47（＋1.7）をマークした。</p><p>予選1組1レーンに入った吉永。好スタートを決めると、小気味良いピッチから2次加速で一気に抜け出す。終盤も力を緩めることなくフィニッシュラインを駆け抜けると、速報タイマーに「11.48」と表示されて会場がドッと沸いた。</p><p>正式記録はさらに0.01秒上方修正され、6月の北九州地区大会で出した当時高校歴代7位タイの自己記録11秒54も0.07秒短縮。「接戦になるかなと思っていた選手が後半に視界に入ってきたのでもう少し上げないとと思って走っていた」というが、自身初の11秒4台に「意外と出ました」と振り返る。</p><p>まだ「脚が回り過ぎて、うまく走れなかった」感覚があり、明日の準決勝、決勝に向けて「修正できればと思っています」。</p><p>これまでは、メイン種目は100mハードルと捉えてきたが、昨年はU18大会で5位に入賞するなどスプリントでの成長が著しい。今大会も高校歴代6位の13秒33を持つ100mハードルとの2冠を目指して臨んでいるが、もう一つの目標である「高校新」への視界も開けてきた。</p><p>2012年に土井杏南（埼玉栄）が作った高校記録11秒43まで、あと0.04秒。「さらに近づいて来たなとこのレースで思ったので、狙っていきたいです」と力強く話した</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54！ 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇／IH北九州</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210959</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>IH100m6位の赤星未來がスプリント4冠！熊本・女子走幅跳は竹本光が5m89でV 佐賀では龍谷が4×100ｍRで県高校新／IH都府県大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208523</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>高2・後藤大樹 400mHで「世界相手に勝ち切ることを意識」ターゲットは金メダル／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:34:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 17:41:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:41:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>男子400mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は「タイムはあまり意識していなくて、どちらかというと、夢の舞台・米国で走るので世界相手に勝ち切るところを意識したい」と、金メダル獲得を誓った。</p>
<p>日本選手権で出した48秒09は今季U20世界ランキングでは1位。それが再現できれば、U20世界一の可能性は高い。</p>
<p>日本選手権のあと、7月中旬に200mで高校歴代3位の20秒43（－1.2）をマーク。300mハードルでは日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。「自分のストロングポイントであるラスト200mをイメージしてスプリントの練習をやってきました。それがヨンパーにもつながりますし」。</p>
<p>出身は千葉・四街道市。「2、3日前に実家に帰り、練習してきました」。京都から千葉に向かう際、洛南高・柴田博之先生からは「普通に『行ってらっしゃい』と『パスポートを忘れないように』」と送り出されたそう。</p>
<p>「（U20世界選手権が）ステップアップに良い舞台だと思います。五輪などにもつながってくるので。楽しみながら世界との戦い方を学びたい」。</p>
<p>最初の高校新（48秒31）を出した日本選手権予選後に、柴田先生にウナギをごちそうされたが、この日の結団式前にも「ウナギを食べてきました」と話し、取材陣を笑わせた。9月のアジア大会代表にも名を連ねた後藤の表情は、リラックスそのもの。米国で何か起こしそうな雰囲気を秘めて、米国に向かった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>男子400mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は「タイムはあまり意識していなくて、どちらかというと、夢の舞台・米国で走るので世界相手に勝ち切るところを意識したい」と、金メダル獲得を誓った。</p><p>日本選手権で出した48秒09は今季U20世界ランキングでは1位。それが再現できれば、U20世界一の可能性は高い。</p><p>日本選手権のあと、7月中旬に200mで高校歴代3位の20秒43（－1.2）をマーク。300mハードルでは日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。「自分のストロングポイントであるラスト200mをイメージしてスプリントの練習をやってきました。それがヨンパーにもつながりますし」。</p><p>出身は千葉・四街道市。「2、3日前に実家に帰り、練習してきました」。京都から千葉に向かう際、洛南高・柴田博之先生からは「普通に『行ってらっしゃい』と『パスポートを忘れないように』」と送り出されたそう。</p><p>「（U20世界選手権が）ステップアップに良い舞台だと思います。五輪などにもつながってくるので。楽しみながら世界との戦い方を学びたい」。</p><p>最初の高校新（48秒31）を出した日本選手権予選後に、柴田先生にウナギをごちそうされたが、この日の結団式前にも「ウナギを食べてきました」と話し、取材陣を笑わせた。9月のアジア大会代表にも名を連ねた後藤の表情は、リラックスそのもの。米国で何か起こしそうな雰囲気を秘めて、米国に向かった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209601</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>洛南高2年の後藤大樹が400mH世界水準の48秒31！「48秒台は出す自信はあったけどビックリ」／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209614</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4日間計9レースを駆け抜けた後藤大樹 「追いかけられる緊張感は初めて」 日本選手権から中3日／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子300mH】後藤大樹（洛南高2京都）35秒29＝日本歴代2位、高校最高</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>100m清水空跳「良い状態に持ってきた」 “聖地”で「楽しみたい」4×100mRはアンカーの可能性も／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213149</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:56:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 16:56:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:56:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）は、「（会場のヘイワードフィールドは米国）陸上の聖地と言われるところ。そういった場所で走れるのは楽しみですし、頑張りたい」と力を込めた。</p>
<p>昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てたが、今季は脚の違和感などで序盤は予定していたレースを棄権した。レース復帰したのは6月中旬の北信越大会。4×100mリレー決勝でアンカーを務め、4×400mリレーも準決勝、決勝と3走を担った。</p>
<p>個人レースの今季初戦は7月5日の布勢スプリント100m予選。9ヵ月ぶりの100mを10秒28で駆け抜けA決勝に進んだものの、決勝は左ハムストリングスに軽い肉離れを起こして、8位だった。</p>
<p>「良い状態に持ってきています。不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」。</p>
<p>ケガした部位については、「走れないほどの痛みではなかったです」と言い、「7、8割の感じで2週間練習し、そこから全力でやってきた」と振り返る。「10秒0台や10秒1台など自己ベストに近いところ」が目標だ。</p>
<p>29日に石川を離れ、短距離の代表選手と合流してリレーのバトン練習などを実施。「まだオーダーは決定していないけど、4走の練習をしました」と話しており、アンカーを任される可能性もある。</p>
<p>昨年の大記録で注目され、出走こそなかったが9月の東京世界選手権4×100ｍリレー代表にも選出された清水。その過程で2026年はU20世界選手権を目標に定めた。ここまで苦しんだぶん、同世代の選手が集まる念願の世界大会は大事な舞台だ。「強い選手が集まるので、どうやって勝ち切るか、本当に難しいと思います。でも、それを経験したい」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）は、「（会場のヘイワードフィールドは米国）陸上の聖地と言われるところ。そういった場所で走れるのは楽しみですし、頑張りたい」と力を込めた。</p><p>昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てたが、今季は脚の違和感などで序盤は予定していたレースを棄権した。レース復帰したのは6月中旬の北信越大会。4×100mリレー決勝でアンカーを務め、4×400mリレーも準決勝、決勝と3走を担った。</p><p>個人レースの今季初戦は7月5日の布勢スプリント100m予選。9ヵ月ぶりの100mを10秒28で駆け抜けA決勝に進んだものの、決勝は左ハムストリングスに軽い肉離れを起こして、8位だった。</p><p>「良い状態に持ってきています。不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」。</p><p>ケガした部位については、「走れないほどの痛みではなかったです」と言い、「7、8割の感じで2週間練習し、そこから全力でやってきた」と振り返る。「10秒0台や10秒1台など自己ベストに近いところ」が目標だ。</p><p>29日に石川を離れ、短距離の代表選手と合流してリレーのバトン練習などを実施。「まだオーダーは決定していないけど、4走の練習をしました」と話しており、アンカーを任される可能性もある。</p><p>昨年の大記録で注目され、出走こそなかったが9月の東京世界選手権4×100ｍリレー代表にも選出された清水。その過程で2026年はU20世界選手権を目標に定めた。ここまで苦しんだぶん、同世代の選手が集まる念願の世界大会は大事な舞台だ。「強い選手が集まるので、どうやって勝ち切るか、本当に難しいと思います。でも、それを経験したい」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」／U20世界選手権結団式</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V！女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」／U20世界選手権結団式</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:09:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[ガードナ・レイチェル麻由]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 16:09:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:09:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p>
<p>結団式には、選手43名（男子27名、女子16名）のうち、海外遠征などによる欠席者2名を除く41名と、選手同行する派遣役員が出席。チームリーダーを務める日本陸連強化委員会の杉井將彦シニアディレクターは「U20世界選手権のメダリストが、その後のシニアの世界選手権、五輪において活躍しており、それは世界的に見てもその確率が高くなっています」とこの大会と、その後の国際大会の傾向について紹介した。</p>
<p>その上で、「世界中の陸上関係者が注目する大会。日本も記録が上がっているが、世界も記録が上がっている。みなさんが優勝や入賞を目指すには、国内とはまったく違う環境の中で自己ベストを出すことがその1つの条件となっている。気を引き締めて準備をしてほしい。そして、一人でも多く、（表彰式で）日の丸を掲揚し、君が代が流れる、そんなシーンを作ってくれることを期待しています」と激励した。</p>
<p>次に男女のキャプテンがあいさつ。男子キャプテンを務めるハンマー投のアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）は「選手一人ひとりが自分に自信を持って、仲間を信じ、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに最高の結果を持ち帰られるように全力で戦い抜きましょう」と呼び掛けた。</p>
<p>また、女子キャプテンを担う400mハードルのガードナ・レイチェル麻由（早大）は「日本代表として戦うことを大変誇らしく思います。私はU20の日本記録（56秒75）更新が目標です。自覚と責任を持ち、チーム一丸となって世界に挑んでいきましょう」と意気込んだ。</p>
<p>U20世界選手権は8月5日から9日の日程で米国オレゴン州のヘイワードフィールドで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。</p><p>結団式には、選手43名（男子27名、女子16名）のうち、海外遠征などによる欠席者2名を除く41名と、選手同行する派遣役員が出席。チームリーダーを務める日本陸連強化委員会の杉井將彦シニアディレクターは「U20世界選手権のメダリストが、その後のシニアの世界選手権、五輪において活躍しており、それは世界的に見てもその確率が高くなっています」とこの大会と、その後の国際大会の傾向について紹介した。</p><p>その上で、「世界中の陸上関係者が注目する大会。日本も記録が上がっているが、世界も記録が上がっている。みなさんが優勝や入賞を目指すには、国内とはまったく違う環境の中で自己ベストを出すことがその1つの条件となっている。気を引き締めて準備をしてほしい。そして、一人でも多く、（表彰式で）日の丸を掲揚し、君が代が流れる、そんなシーンを作ってくれることを期待しています」と激励した。</p><p>次に男女のキャプテンがあいさつ。男子キャプテンを務めるハンマー投のアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）は「選手一人ひとりが自分に自信を持って、仲間を信じ、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに最高の結果を持ち帰られるように全力で戦い抜きましょう」と呼び掛けた。</p><p>また、女子キャプテンを担う400mハードルのガードナ・レイチェル麻由（早大）は「日本代表として戦うことを大変誇らしく思います。私はU20の日本記録（56秒75）更新が目標です。自覚と責任を持ち、チーム一丸となって世界に挑んでいきましょう」と意気込んだ。</p><p>U20世界選手権は8月5日から9日の日程で米国オレゴン州のヘイワードフィールドで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>U20世界選手権の代表発表！ 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211944</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>早大・山口竣平が5000m13分17秒19の大幅自己新 ボイ・ビリスは高校国内国際最高の13分09秒74！／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新／ホクレンDC深川</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アツオビン・アンドリュウがハンマー投で73m54！ 自身のU20日本記録を1m27更新</oa:refTitle>
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		<title>支える力／滋賀インターハイ会場のトラックを施工した日本体育施設の越後幸太郎社長インタビュー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 14:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[日本体育施設]]></category>
		<category><![CDATA[平和堂HATOスタジアム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 15:13:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:13:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">元アスリートの社長がトラックに込める、陸上への感謝のかたち</span></strong></p>
<p>滋賀県彦根市、琵琶湖のほとりに佇む平和堂HATOスタジアム。ブルートラックが鮮やかな競技場を舞台に、高校アスリートの祭典であるインターハイの陸上競技が7月30日から開催されている。</p>
<p>このスタジアムのトラックとフィールドの芝生を施工した日本体育施設株式会社の代表取締役社長・越後幸太郎さんは、大会開幕の日を心待ちにしていた。</p>
<p>「インターハイのような大きな大会に携わることは、担当した社員のやり甲斐や誇りになりますから、会社としても非常に光栄なことです。昨年、同じ会場で開催された国民スポーツ大会では、トラックのブルーとフィールドのグリーンの芝生が織りなす光景が感動的でした。今回のインターハイでも、高校生アスリートが練習の成果を発揮し、思い出に残るような大会になればいいですね」</p>
<p>平和堂HATOスタジアムのトラックは三層構造で、表面はシューズをしっかりグリップしてくれるのが特徴。選手がより速く走れるだけでなく、維持管理も従来のトラックよりかなり容易になったという。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">中高時代は陸上部の主将、大学ではバイオテクノロジーからバイオメカニクスへ興味が転換</span></strong></p>
<p>越後さんは、中学や高校時代に陸上部の主将を務め、大学でも陸上部に所属。バイオテクノロジーへの興味から基礎工学部生物工学科に入学した大阪大学では、「どうしたら速く走れるんだろう？」と、バイオメカニクス（生体力学）への興味が膨らんでいく。その後、大阪大学大学院医学部修士課程へと進み、医療用の画像処理やバイオメカニクスを学ぶなかで、自分が将来やりたいことが具体化されていった。</p>
<p>「当時はMRIなどの画像解析技術が出始めの頃で、これをスポーツ科学や競技力向上に活かせないかと考えるようになりました」</p>
<p>就職は、陸上シューズの研究や開発ができる企業を目指したものの、その道は開かなかった。しかし、スポーツ科学専門誌で国立霞ヶ丘競技場のトラックを施工した会社があることを知る。それが日本体育施設だった。</p>
<p>1991年の東京世界陸上の舞台となった旧国立競技場では、男子100mでカール・ルイス（米国）が世界新記録で優勝し、2冠を狙ったそのルイスとの死闘を制した男子走幅跳のマイク・パウエル（米国）が、35年経った現在も世界記録として残る8m95が樹立するなど数々の偉大なパフォーマンスがファンを魅了。当時、大学4年だった越後さんも観戦に訪れ、とても興奮した会場だった。</p>
<p>「トラックを作る仕事も面白そうだな」。そう直感した越後さんは1995年、日本体育施設に入社することになる。<br />
<div id="attachment_213105" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213105" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-213105" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213105" class="wp-caption-text">トラックの走路とフィールドの芝生を自社で施工した滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムでは7月30日からインターハイの熱戦が繰り広げられている</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">脈々と受け継がれる〝先駆け〟のDNA</span></strong></p>
<p>入社からしばらくは現場の仕事で汗を流した。</p>
<p>「入社当初は、学んできたことを活かして『速く走れるトラックを開発したい』という思いがありましたが、まずは現場で経験を積もうと、11年ほど現場に出ていました。茨城県笠松市の水戸信用金庫スタジアムや千葉市蘇我のフクダ電子アリーナなどは現場監督として施工に携わりました」</p>
<p>越後さんは真面目な人柄でありながら、極めて優れた洞察力の持ち主に見える。現場では、設計図面だけでは見えない課題や顧客が本当に求めている細かな要望を肌で感じ取っていった。</p>
<p>その後、技術開発部門へと異動となったが、新天地では学生時代の競技経験や10年以上に及んだ現場経験が大きかったと振り返る。</p>
<p>「自分自身が陸上をやってきたことと、会社に入ってからの現場での仕事。この2つが自分の中で掛け算になったと感じています。お客様に説明をしたり、設計の図面を描いたりする際に2つがマッチし、これまでの推進力になってきました」</p>
<p>日本体育施設には、スポーツ施設業界をリードする〝先駆け〟のDNAが息づいている。かつての全天候型トラックは、表面のチップが剥がれやすいのが難点だったが、同社はよりグリップ力のある素材を世界で初めて生み出した。その象徴が、越後さんが目の当たりにした1991年の東京世界陸上の舞台となった旧国立競技場であり、すべては先輩たちの功績だ。<br />
<div id="attachment_212603" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-212603" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-212603" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-212603" class="wp-caption-text">グリップ力のあるトラックのサーフェス、投てき競技もできる人工芝の開発などスポーツ施設業界における〝先駆け〟が日本体育施設にはいくつもある</p></div>
<p>技術開発部門に移った越後さんも、先代たちの精神を継承し、ミスト付きの人工芝や投てき競技もできる人工芝など、業界において数々の〝先駆け〟となった製品をベースに改良や検証を担当した。</p>
<p>「ある大学から、『使用頻度が高いグラウンドを人工芝にしたいが、陸上の投てき練習でも使える人工芝にできないか』という声をいただきました。天然芝に近い構造で耐久性も両立させる。約2年の試行錯誤を繰り返して実用化にこぎつけました。フィールド面からミストを噴射する装置も、実際に表面温度がどれほど下がるのか、環境省の事業を通じて第三者機関に実証してもらいました」</p>
<p>さらに近年は、環境にやさしく、建設現場で働く人たちの健康も考えたトラック素材も導入。第一歩は顧客からの要望であることが多いが、「まずやってみよう」という前向きなチャレンジ精神が、日本体育施設にはある。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">日本スポーツ界の発展のために</span></strong></p>
<p>現場での実績や革新的な開発力が評価され、越後さんは3年前、同社の五代目代表取締役社長に就任した。社長として掲げるのは、より良いスポーツ環境の提供と、社員やその家族の幸せを追求する経営である。</p>
<p>「社長になってから改めて感じるのは、企業理念に掲げていることがすべてかなと。『全従業員の物心両面の幸福を追求し、お客様に最高の製品とサービスを提供する、企業価値を高め、心身ともに健康で豊かな社会の進歩発展に貢献する』ということです。管理者クラスと議論を重ねて策定した2030年に向けたビジョンでも、スポーツ施設や公園は人々の健康を支える場ですが、作り手である私たち自身も健康でなければ良いものは作れません」</p>
<p>日本体育施設の事業において、陸上競技のトラック施工は大きな比率を占めている。トラック・フィールド工事の施工に携わった新国立競技場では、東京五輪（2021年）と2度目の東京世界陸上（2025年）が開催され、会社として大きな誇りになった。</p>
<p>東京五輪はコロナ禍で無観客の開催だったものの、昨年の世界陸上を4日間観戦した越後さんは、熱気に包まれた会場の雰囲気に圧倒されるものがあったという。</p>
<p>「日本の選手たちもいろいろな種目で世界と戦えるほど強くなり、『陸上ってこんなにすごいんだ』と肌で感じました。選手としてもたくさんの声援の中で走れることがモチベーションになります。そこに私たちが何かできるとすれば、少しでも速く走れるトラックだったり、ファンの人たちが『行ってみたい』と思える競技場を作ることだと思います」<br />
<div id="attachment_212604" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-212604" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-212604" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-212604" class="wp-caption-text">自社の主な施工実績について説明する越後社長</p></div>
<p>自身のキャリアを紡ぎ、多くの出会いと学びを与えてくれた陸上競技に、越後さんは心から感謝している。</p>
<p>「振り返れば、陸上競技場にいること、競技を見ることそのものが好きなのだと気づかされます。趣味が仕事になったようなものですが、これほど幸せなことはありません。これからも微力ながら日本の陸上界やスポーツ界の発展に貢献していきたいと考えています」</p>
<p>越後さんの瞳は、インターハイで激走する高校生たちの足元、そしてその先にある日本スポーツ界の未来を、力強く見据えている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／船越陽一郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 18pt;">元アスリートの社長がトラックに込める、陸上への感謝のかたち</span></strong></p><p>滋賀県彦根市、琵琶湖のほとりに佇む平和堂HATOスタジアム。ブルートラックが鮮やかな競技場を舞台に、高校アスリートの祭典であるインターハイの陸上競技が7月30日から開催されている。</p><p>このスタジアムのトラックとフィールドの芝生を施工した日本体育施設株式会社の代表取締役社長・越後幸太郎さんは、大会開幕の日を心待ちにしていた。</p><p>「インターハイのような大きな大会に携わることは、担当した社員のやり甲斐や誇りになりますから、会社としても非常に光栄なことです。昨年、同じ会場で開催された国民スポーツ大会では、トラックのブルーとフィールドのグリーンの芝生が織りなす光景が感動的でした。今回のインターハイでも、高校生アスリートが練習の成果を発揮し、思い出に残るような大会になればいいですね」</p><p>平和堂HATOスタジアムのトラックは三層構造で、表面はシューズをしっかりグリップしてくれるのが特徴。選手がより速く走れるだけでなく、維持管理も従来のトラックよりかなり容易になったという。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">中高時代は陸上部の主将、大学ではバイオテクノロジーからバイオメカニクスへ興味が転換</span></strong></p><p>越後さんは、中学や高校時代に陸上部の主将を務め、大学でも陸上部に所属。バイオテクノロジーへの興味から基礎工学部生物工学科に入学した大阪大学では、「どうしたら速く走れるんだろう？」と、バイオメカニクス（生体力学）への興味が膨らんでいく。その後、大阪大学大学院医学部修士課程へと進み、医療用の画像処理やバイオメカニクスを学ぶなかで、自分が将来やりたいことが具体化されていった。</p><p>「当時はMRIなどの画像解析技術が出始めの頃で、これをスポーツ科学や競技力向上に活かせないかと考えるようになりました」</p><p>就職は、陸上シューズの研究や開発ができる企業を目指したものの、その道は開かなかった。しかし、スポーツ科学専門誌で国立霞ヶ丘競技場のトラックを施工した会社があることを知る。それが日本体育施設だった。</p><p>1991年の東京世界陸上の舞台となった旧国立競技場では、男子100mでカール・ルイス（米国）が世界新記録で優勝し、2冠を狙ったそのルイスとの死闘を制した男子走幅跳のマイク・パウエル（米国）が、35年経った現在も世界記録として残る8m95が樹立するなど数々の偉大なパフォーマンスがファンを魅了。当時、大学4年だった越後さんも観戦に訪れ、とても興奮した会場だった。</p><p>「トラックを作る仕事も面白そうだな」。そう直感した越後さんは1995年、日本体育施設に入社することになる。<br /><div id="attachment_213105" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-213105" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-213105" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/c29294187f9dee19aef715793f3c470c-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-213105" class="wp-caption-text">トラックの走路とフィールドの芝生を自社で施工した滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムでは7月30日からインターハイの熱戦が繰り広げられている</p></div><p><strong><span style="font-size: 18pt;">脈々と受け継がれる〝先駆け〟のDNA</span></strong></p><p>入社からしばらくは現場の仕事で汗を流した。</p><p>「入社当初は、学んできたことを活かして『速く走れるトラックを開発したい』という思いがありましたが、まずは現場で経験を積もうと、11年ほど現場に出ていました。茨城県笠松市の水戸信用金庫スタジアムや千葉市蘇我のフクダ電子アリーナなどは現場監督として施工に携わりました」</p><p>越後さんは真面目な人柄でありながら、極めて優れた洞察力の持ち主に見える。現場では、設計図面だけでは見えない課題や顧客が本当に求めている細かな要望を肌で感じ取っていった。</p><p>その後、技術開発部門へと異動となったが、新天地では学生時代の競技経験や10年以上に及んだ現場経験が大きかったと振り返る。</p><p>「自分自身が陸上をやってきたことと、会社に入ってからの現場での仕事。この2つが自分の中で掛け算になったと感じています。お客様に説明をしたり、設計の図面を描いたりする際に2つがマッチし、これまでの推進力になってきました」</p><p>日本体育施設には、スポーツ施設業界をリードする〝先駆け〟のDNAが息づいている。かつての全天候型トラックは、表面のチップが剥がれやすいのが難点だったが、同社はよりグリップ力のある素材を世界で初めて生み出した。その象徴が、越後さんが目の当たりにした1991年の東京世界陸上の舞台となった旧国立競技場であり、すべては先輩たちの功績だ。<br /><div id="attachment_212603" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-212603" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-212603" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2f780465b2b7ce6a3671fa581fe14312-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-212603" class="wp-caption-text">グリップ力のあるトラックのサーフェス、投てき競技もできる人工芝の開発などスポーツ施設業界における〝先駆け〟が日本体育施設にはいくつもある</p></div><p>技術開発部門に移った越後さんも、先代たちの精神を継承し、ミスト付きの人工芝や投てき競技もできる人工芝など、業界において数々の〝先駆け〟となった製品をベースに改良や検証を担当した。</p><p>「ある大学から、『使用頻度が高いグラウンドを人工芝にしたいが、陸上の投てき練習でも使える人工芝にできないか』という声をいただきました。天然芝に近い構造で耐久性も両立させる。約2年の試行錯誤を繰り返して実用化にこぎつけました。フィールド面からミストを噴射する装置も、実際に表面温度がどれほど下がるのか、環境省の事業を通じて第三者機関に実証してもらいました」</p><p>さらに近年は、環境にやさしく、建設現場で働く人たちの健康も考えたトラック素材も導入。第一歩は顧客からの要望であることが多いが、「まずやってみよう」という前向きなチャレンジ精神が、日本体育施設にはある。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">日本スポーツ界の発展のために</span></strong></p><p>現場での実績や革新的な開発力が評価され、越後さんは3年前、同社の五代目代表取締役社長に就任した。社長として掲げるのは、より良いスポーツ環境の提供と、社員やその家族の幸せを追求する経営である。</p><p>「社長になってから改めて感じるのは、企業理念に掲げていることがすべてかなと。『全従業員の物心両面の幸福を追求し、お客様に最高の製品とサービスを提供する、企業価値を高め、心身ともに健康で豊かな社会の進歩発展に貢献する』ということです。管理者クラスと議論を重ねて策定した2030年に向けたビジョンでも、スポーツ施設や公園は人々の健康を支える場ですが、作り手である私たち自身も健康でなければ良いものは作れません」</p><p>日本体育施設の事業において、陸上競技のトラック施工は大きな比率を占めている。トラック・フィールド工事の施工に携わった新国立競技場では、東京五輪（2021年）と2度目の東京世界陸上（2025年）が開催され、会社として大きな誇りになった。</p><p>東京五輪はコロナ禍で無観客の開催だったものの、昨年の世界陸上を4日間観戦した越後さんは、熱気に包まれた会場の雰囲気に圧倒されるものがあったという。</p><p>「日本の選手たちもいろいろな種目で世界と戦えるほど強くなり、『陸上ってこんなにすごいんだ』と肌で感じました。選手としてもたくさんの声援の中で走れることがモチベーションになります。そこに私たちが何かできるとすれば、少しでも速く走れるトラックだったり、ファンの人たちが『行ってみたい』と思える競技場を作ることだと思います」<br /><div id="attachment_212604" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-212604" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-212604" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/ed56c06d5fedd1a2027c1d9ee88d7271-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-212604" class="wp-caption-text">自社の主な施工実績について説明する越後社長</p></div><p>自身のキャリアを紡ぎ、多くの出会いと学びを与えてくれた陸上競技に、越後さんは心から感謝している。</p><p>「振り返れば、陸上競技場にいること、競技を見ることそのものが好きなのだと気づかされます。趣味が仕事になったようなものですが、これほど幸せなことはありません。これからも微力ながら日本の陸上界やスポーツ界の発展に貢献していきたいと考えています」</p><p>越後さんの瞳は、インターハイで激走する高校生たちの足元、そしてその先にある日本スポーツ界の未来を、力強く見据えている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史、撮影／船越陽一郎</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>滋賀インターハイのスタートリスト発表!! 100mH石原南菜は6組5レーン 男子5000mは資格記録14分23秒13以内が2組目に登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激／日本選手権混成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>北海道マラソンに東京五輪代表・伊藤達彦、萩谷楓、創価大・山口翔輝らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 13:42:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤達彦]]></category>
		<category><![CDATA[北海道マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[萩谷楓]]></category>
		<category><![CDATA[山口翔輝]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 13:42:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北海道マラソンの大会事務局は7月30日、一般参加となるエリート選手のリストを発表した。</p>
<p>男子では21年東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）が2度目のマラソンに挑戦。2月の大阪では2時間13分10秒の59位と苦戦したが、夏マラソンで巻き返しを誓う。また、元日本記録保持者の設楽啓太（西鉄）、2時間7分台のベストを持つ作田将希（JR東日本）、パリ五輪選考会のMGCに出場した堀尾謙介（MABP）、久保和馬（西鉄）らもエントリーした。</p>
<p>このほか、正月の箱根駅伝Vメンバーの塩出翔太（旭化成）、今季ロードで結果を残している山口翔輝（創価大）など若手も多数出場を予定する。</p>
<p>女子では、東京五輪、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（佐久陸協）や谷本七星（日本郵政グループ）、荒井優奈（積水化学）らが登録した。</p>
<p>なお、招待選手はすでに発表されており、吉田響（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）らが名を連ねている。</p>
<p>レースは8月30日に開催。2027年秋のロサンゼルス五輪代表選考会・MGC出場権を懸けた「MGCシリーズ2026-27」のグレード2（G2）大会として実施され、日本人1～3位以内で、男子2時間12分00秒、女子2時間32分00秒を突破した選手にMGC出場権が与えられる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北海道マラソンの大会事務局は7月30日、一般参加となるエリート選手のリストを発表した。</p><p>男子では21年東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）が2度目のマラソンに挑戦。2月の大阪では2時間13分10秒の59位と苦戦したが、夏マラソンで巻き返しを誓う。また、元日本記録保持者の設楽啓太（西鉄）、2時間7分台のベストを持つ作田将希（JR東日本）、パリ五輪選考会のMGCに出場した堀尾謙介（MABP）、久保和馬（西鉄）らもエントリーした。</p><p>このほか、正月の箱根駅伝Vメンバーの塩出翔太（旭化成）、今季ロードで結果を残している山口翔輝（創価大）など若手も多数出場を予定する。</p><p>女子では、東京五輪、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（佐久陸協）や谷本七星（日本郵政グループ）、荒井優奈（積水化学）らが登録した。</p><p>なお、招待選手はすでに発表されており、吉田響（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）らが名を連ねている。</p><p>レースは8月30日に開催。2027年秋のロサンゼルス五輪代表選考会・MGC出場権を懸けた「MGCシリーズ2026-27」のグレード2（G2）大会として実施され、日本人1～3位以内で、男子2時間12分00秒、女子2時間32分00秒を突破した選手にMGC出場権が与えられる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北海道マラソンに新谷仁美がエントリー！ 小山裕太、鎧坂哲哉、吉田響らが招待 不破聖衣来が初マラソン挑戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種・田中友梨が6050点！日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりＶ／日本選手権混成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が2年ぶりVでアジア大会内定「ひとまずホッとしています」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>東京五輪金チェロティチが3000m障害9分01秒76で貫禄勝ち！100mHアムサンが追い参12秒19、ゲイル8m15／英連邦大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:36:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[英連邦大会]]></category>
		<category><![CDATA[チェロティチ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 11:40:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:40:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月27日からの英国・グラスゴーで開催されている英連邦の4日までが終了し、29日の女子3000m障害では東京五輪金メダルのF.チェロティチ（ケニア）が9分01秒76で優勝した。</p>
<p>ティロチは現在22歳。ブダペスト世界選手権、パリ五輪では銅メダルを獲得している。</p>
<p>女子100mハードルの予選では世界記録保持者のT.アムサン（ナイジェリア）が追い風参考ながら12秒19（+3.8）と、参考記録を含んだパフォーマンス世界歴代6位タイの好記録をマークした。</p>
<p>女子七種競技では東京世界選手権銀メダルのK.オコナー（英国）が6569点（13秒54、1m82、12m85、24秒14／6m37、52m85、2分10秒45）でV。男子走幅跳は世界選手権でドーハ金・ブダペスト銅・東京銀と3つのメダルを持つT.ゲイル（ジャマイカ）が8m15（+1.5）で制した。女子砲丸投は24年・25年世界室内金メダルのS.ミットン（カナダ）が19m88で優勝した。</p>
<p>英連邦の諸国、地域が参加して4年に1度開催される総合競技会。大会は8月1日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月27日からの英国・グラスゴーで開催されている英連邦の4日までが終了し、29日の女子3000m障害では東京五輪金メダルのF.チェロティチ（ケニア）が9分01秒76で優勝した。</p><p>ティロチは現在22歳。ブダペスト世界選手権、パリ五輪では銅メダルを獲得している。</p><p>女子100mハードルの予選では世界記録保持者のT.アムサン（ナイジェリア）が追い風参考ながら12秒19（+3.8）と、参考記録を含んだパフォーマンス世界歴代6位タイの好記録をマークした。</p><p>女子七種競技では東京世界選手権銀メダルのK.オコナー（英国）が6569点（13秒54、1m82、12m85、24秒14／6m37、52m85、2分10秒45）でV。男子走幅跳は世界選手権でドーハ金・ブダペスト銅・東京銀と3つのメダルを持つT.ゲイル（ジャマイカ）が8m15（+1.5）で制した。女子砲丸投は24年・25年世界室内金メダルのS.ミットン（カナダ）が19m88で優勝した。</p><p>英連邦の諸国、地域が参加して4年に1度開催される総合競技会。大会は8月1日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子100mはエセメが9秒83でV！ 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち／英連邦大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・パティラゲが世界歴代8位のビックスローでV！100mはライルズが制す／DLローマ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>創価大・小池莉希と志學館大・中村晃斗がGMOインターネットグループに内定！「世界で活躍できる選手を目指して」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213114</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:16:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[小池莉希]]></category>
		<category><![CDATA[中村晃斗]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 11:20:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:20:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>GMOインターネットグループは7月31日、小池莉希（創価大）と中村晃斗（志學館大）が27年春に入社する内定選手となったことを発表した。</p>
<p>小池は長野県出身。佐久長聖高時代は全国高校駅伝への出場こそかなわなかったが、創価大進学後に大きく飛躍した。1年時の9月に5000mで13分34秒82をマークすると、翌10月の出雲駅伝でメンバー入り。翌年の箱根駅伝では8区を走り、区間15位の成績を残した。</p>
<p>昨年度は日本学生個人選手権10000mで5位に入ったほか、関東インカレ2部では5000m、10000mの2種目で入賞。箱根駅伝では6区を走って区間賞を獲得した。今季前半はトラックでも好成績を収め、関東インカレ2部10000mでは27分52秒43で日本人トップの4位に入り、日本選手権5000mでも決勝進出を果たした。</p>
<p>内定に際し、小池は「ニューイヤー駅伝でチームが優勝するために欠かせない存在になれるよう、全力で取り組んでまいります。また、個人としても常にNo.1を意識し、世界で活躍できる選手を目指して頑張ってまいります」とコメントした。</p>
<p>一方、中村は鹿児島県出身。出水中央高から地元・志學館大へ進学し、強豪校ではないチームで着実に力を伸ばしてきた。25年日本インカレでは1500mと5000mでともに入賞。24年の九州学生駅伝でチームを初出場に導き、出雲駅伝にも出場したほか、全日本大学では関東勢を抑えて1区で区間賞を獲得する快挙も達成した。</p>
<p>新たな環境で競技を続ける中村は「駅伝だけでなく、トラックで個人としてもNo.1を目指し、世界の舞台に立てるよう、より一層精進していきます」と意気込みを語っている。</p>
<p>GMOインターネットグループは2016年に創部。2019年に駅伝に参入した。同年度の2020年ニューイヤー駅伝に初出場して5位入賞。今年のニューイヤー駅伝で初優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>GMOインターネットグループは7月31日、小池莉希（創価大）と中村晃斗（志學館大）が27年春に入社する内定選手となったことを発表した。</p><p>小池は長野県出身。佐久長聖高時代は全国高校駅伝への出場こそかなわなかったが、創価大進学後に大きく飛躍した。1年時の9月に5000mで13分34秒82をマークすると、翌10月の出雲駅伝でメンバー入り。翌年の箱根駅伝では8区を走り、区間15位の成績を残した。</p><p>昨年度は日本学生個人選手権10000mで5位に入ったほか、関東インカレ2部では5000m、10000mの2種目で入賞。箱根駅伝では6区を走って区間賞を獲得した。今季前半はトラックでも好成績を収め、関東インカレ2部10000mでは27分52秒43で日本人トップの4位に入り、日本選手権5000mでも決勝進出を果たした。</p><p>内定に際し、小池は「ニューイヤー駅伝でチームが優勝するために欠かせない存在になれるよう、全力で取り組んでまいります。また、個人としても常にNo.1を意識し、世界で活躍できる選手を目指して頑張ってまいります」とコメントした。</p><p>一方、中村は鹿児島県出身。出水中央高から地元・志學館大へ進学し、強豪校ではないチームで着実に力を伸ばしてきた。25年日本インカレでは1500mと5000mでともに入賞。24年の九州学生駅伝でチームを初出場に導き、出雲駅伝にも出場したほか、全日本大学では関東勢を抑えて1区で区間賞を獲得する快挙も達成した。</p><p>新たな環境で競技を続ける中村は「駅伝だけでなく、トラックで個人としてもNo.1を目指し、世界の舞台に立てるよう、より一層精進していきます」と意気込みを語っている。</p><p>GMOインターネットグループは2016年に創部。2019年に駅伝に参入した。同年度の2020年ニューイヤー駅伝に初出場して5位入賞。今年のニューイヤー駅伝で初優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ！ 立命大は2大会ぶりの復帰／全日本大学駅伝関西地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>村山紘太氏がGMOインターネットグループのアシスタントコーチ退任 「経験と学びを得ることができた」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー／関東学連記録挑戦競技会</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>走高跳・佐生凛太郎が初V！ ケガに苦しんだ昨季「まさか優勝できるとは」 やり投は松本一颯が優勝／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213092</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[佐生凛太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jul 2026 04:26:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 04:26:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）1日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、高校日本一を決める熱戦の幕が上がった。</p>
<p>男子走高跳の佐生凛太郎（武南3埼玉）は6月の北関東大会を2m09の自己ベストで制していたが、「高校では初めての全国大会。すごく緊張していたので、まさか優勝できるとは思っていませんでした」と、自身も驚く初の栄冠となった。</p>
<p>ただ、試合運びは誰よりも冷静で順調に見えた。「2m04までは一発で行けると思っていて、2m07からが勝負。高い高さになってくると、力みとかで跳べなくなるので、力まず跳ぶことを目標にしていました」と語る。</p>
<p>その言葉通りに、1m98、2m01、2m04とすべて1回でクリア。8人が挑み、7人が跳べなかった2m07も、佐生だけが1回目に鮮やかに成功して勝負を決めた。</p>
<p>昨季は「初戦で足首を怪我して、9月ぐらいまではずっと1m90ぐらいの記録しか出なかった」とシーズンのほとんどを棒に振った。</p>
<p>しかし、高校最後の今季に向けては、「インターハイで活躍する。表彰台立つ」と自らに言い聞かせながら練習に励んだという。</p>
<p>時間の経過とともに優勝した喜びが徐々に湧き上がってきた佐生だが、100％満足しているわけではない。</p>
<p>「歴代の優勝者と比べると記録は低いほうですし、目標にしていた2m10も跳べなかったので、これからの大会では、もっとレベルの高い記録を残して頂点に立ちたいなと思いました」</p>
<p>インターハイ王者という称号は、佐生をさらに上のレベルへと引き上げるだろう。</p>
<p>2m04をクリアした7人の中では、試技回数などの差で前回4位タイの黒田義斗（福岡第一2福岡）が2位、昨年のU18大会覇者の石川大介（安城学園3愛知）が3位を占めた。</p>
<p>ほかには、男子やり投で昨年の国スポ王者・松本一颯（森村学園3神奈川）が1回目に64m77を投げて快勝した。</p>
<p>男子八種競技では、前半の4種目を終えて3157点をマークした北村澪音（洛南3京都）が暫定順位。工藤条士（東海大仰星3大阪）が3133点、中村有輝（諫早農3長崎）が3096点で続く。</p>
<p>女子では、400m予選で前回覇者のバログン・ハル（市川3千葉）がただ1人、54秒台の54秒96で全体トップ。明日のタイムレース決勝で高校記録（52秒52）更新を目指す。</p>
<p>1500m予選は2024年全中Vの井上佳奈（山形城北2）が4分23秒01で全体トップ。9大会ぶりの日本人優勝となるか。</p>
<p>今大会は暑熱対策として大会期間が例年より2日長い7日間での開催となり、競技時間も17時以降スタートとスケジュールが大幅に変更。また、200m以下のトラック種目は予選、準決勝、決勝の3ラウンド制を採用する一方、両リレーと400m、800m、400mハードルは、予選と決勝のラウンド制とタイムレース決勝を併用する。</p>
<p>跳躍種目は男子棒高跳を除いて予選なしの1発決勝。投てき種目は予選、決勝の2ラウンド制で、試技数は予選2回、決勝は前半2回、トップ8はプラス3回となる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）1日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、高校日本一を決める熱戦の幕が上がった。</p><p>男子走高跳の佐生凛太郎（武南3埼玉）は6月の北関東大会を2m09の自己ベストで制していたが、「高校では初めての全国大会。すごく緊張していたので、まさか優勝できるとは思っていませんでした」と、自身も驚く初の栄冠となった。</p><p>ただ、試合運びは誰よりも冷静で順調に見えた。「2m04までは一発で行けると思っていて、2m07からが勝負。高い高さになってくると、力みとかで跳べなくなるので、力まず跳ぶことを目標にしていました」と語る。</p><p>その言葉通りに、1m98、2m01、2m04とすべて1回でクリア。8人が挑み、7人が跳べなかった2m07も、佐生だけが1回目に鮮やかに成功して勝負を決めた。</p><p>昨季は「初戦で足首を怪我して、9月ぐらいまではずっと1m90ぐらいの記録しか出なかった」とシーズンのほとんどを棒に振った。</p><p>しかし、高校最後の今季に向けては、「インターハイで活躍する。表彰台立つ」と自らに言い聞かせながら練習に励んだという。</p><p>時間の経過とともに優勝した喜びが徐々に湧き上がってきた佐生だが、100％満足しているわけではない。</p><p>「歴代の優勝者と比べると記録は低いほうですし、目標にしていた2m10も跳べなかったので、これからの大会では、もっとレベルの高い記録を残して頂点に立ちたいなと思いました」</p><p>インターハイ王者という称号は、佐生をさらに上のレベルへと引き上げるだろう。</p><p>2m04をクリアした7人の中では、試技回数などの差で前回4位タイの黒田義斗（福岡第一2福岡）が2位、昨年のU18大会覇者の石川大介（安城学園3愛知）が3位を占めた。</p><p>ほかには、男子やり投で昨年の国スポ王者・松本一颯（森村学園3神奈川）が1回目に64m77を投げて快勝した。</p><p>男子八種競技では、前半の4種目を終えて3157点をマークした北村澪音（洛南3京都）が暫定順位。工藤条士（東海大仰星3大阪）が3133点、中村有輝（諫早農3長崎）が3096点で続く。</p><p>女子では、400m予選で前回覇者のバログン・ハル（市川3千葉）がただ1人、54秒台の54秒96で全体トップ。明日のタイムレース決勝で高校記録（52秒52）更新を目指す。</p><p>1500m予選は2024年全中Vの井上佳奈（山形城北2）が4分23秒01で全体トップ。9大会ぶりの日本人優勝となるか。</p><p>今大会は暑熱対策として大会期間が例年より2日長い7日間での開催となり、競技時間も17時以降スタートとスケジュールが大幅に変更。また、200m以下のトラック種目は予選、準決勝、決勝の3ラウンド制を採用する一方、両リレーと400m、800m、400mハードルは、予選と決勝のラウンド制とタイムレース決勝を併用する。</p><p>跳躍種目は男子棒高跳を除いて予選なしの1発決勝。投てき種目は予選、決勝の2ラウンド制で、試技数は予選2回、決勝は前半2回、トップ8はプラス3回となる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>IH100m6位の赤星未來がスプリント4冠！熊本・女子走幅跳は竹本光が5m89でV 佐賀では龍谷が4×100ｍRで県高校新／IH都府県大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208523</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>洛南が4×100ｍＲ高校新、マイル大会新Ｖなど躍動！ 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07／IH都府県大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208850</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>110mH髙城昊紀 貫禄の大会新V 注目の5000mは藤井雄大が接戦制す 女子400mH全国2位・楠田ゆうなが59秒28／IH南九州</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210206</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>400mHは姫路女学院・吉見若菜と長澤唯がワン・ツー！ 加藤結衣がスプリント2冠 後藤大樹は大会新／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2年生・藤田紗季100mH“確信”の高校新！清水空跳リレーで実戦復帰し星稜2冠 佐久長聖女子短距離躍動／IH北信越</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>やり投・松本一颯が64m77で今大会最初の王者に！昨年の国スポに続き再び滋賀で栄冠「頑張ってきた良かった」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 22:17:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本一颯]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Jul 2026 22:18:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jul 2026 22:18:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、男子やり投は松本一颯（森村学園3神奈川）が64m77で制し、今大会最初のチャンピオンに輝いた。</p>
<p>予選は2投、決勝は前半2投、トップ8が3投というルールで実施。松本は予選を全体トップの65m08で通過すると、決勝も1投目にV記録をスロー。3投目にも64m48をマークするなど安定したシリーズを見せ、同じ会場だった昨年の国民スポーツ大会に続き、再び滋賀で頂点に立った。</p>
<p>2位は和田慧一（一宮起工科3愛知）で63m31、3位は内藤馨（長野日大通3長野）で62m14だった。</p>
<p>「今までこのインターハイ優勝だけを目指して頑張ってきて、ようやくつかみ取ることができました。まだ実感が湧かないけど、ここまで頑張ってきた本当に良かった」と松本は、感無量の様子で振り返る。</p>
<p>5月の神奈川県大会は都府県大会トップの66m11、6月の南関東地区大会でも11地区大会のトップとなる66m14をスロー。7月には今季高校最高の67m44と、今季のこの種目では頭一つリードする存在だった。</p>
<p>それでも、ナイター開催や通常と違う競技ルールなど、「すごく難しいところがありました」。予選は17時開始のA組に入ったが、決勝までの約3時間のインターバルは「すごく待ち遠しいけど、すごく緊張していて。不思議な感覚の時間だった」という。それでも、「決勝の舞台はしっかりと集中して臨むことができました」と松本。変化にしっかりと対応できたことに胸を張る。</p>
<p>同じ2投試技だった昨年は予選敗退。そこから「1、2投目にいい記録を残す」こと、そして「低く、鋭いやりを投げること」など掲げた課題を見事に克服して、つかんだ高校日本一の座。目標にしていた神奈川県高校記録（67m77）には届かなかったが、それはこれからのシーズンで狙っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、男子やり投は松本一颯（森村学園3神奈川）が64m77で制し、今大会最初のチャンピオンに輝いた。</p><p>予選は2投、決勝は前半2投、トップ8が3投というルールで実施。松本は予選を全体トップの65m08で通過すると、決勝も1投目にV記録をスロー。3投目にも64m48をマークするなど安定したシリーズを見せ、同じ会場だった昨年の国民スポーツ大会に続き、再び滋賀で頂点に立った。</p><p>2位は和田慧一（一宮起工科3愛知）で63m31、3位は内藤馨（長野日大通3長野）で62m14だった。</p><p>「今までこのインターハイ優勝だけを目指して頑張ってきて、ようやくつかみ取ることができました。まだ実感が湧かないけど、ここまで頑張ってきた本当に良かった」と松本は、感無量の様子で振り返る。</p><p>5月の神奈川県大会は都府県大会トップの66m11、6月の南関東地区大会でも11地区大会のトップとなる66m14をスロー。7月には今季高校最高の67m44と、今季のこの種目では頭一つリードする存在だった。</p><p>それでも、ナイター開催や通常と違う競技ルールなど、「すごく難しいところがありました」。予選は17時開始のA組に入ったが、決勝までの約3時間のインターバルは「すごく待ち遠しいけど、すごく緊張していて。不思議な感覚の時間だった」という。それでも、「決勝の舞台はしっかりと集中して臨むことができました」と松本。変化にしっかりと対応できたことに胸を張る。</p><p>同じ2投試技だった昨年は予選敗退。そこから「1、2投目にいい記録を残す」こと、そして「低く、鋭いやりを投げること」など掲げた課題を見事に克服して、つかんだ高校日本一の座。目標にしていた神奈川県高校記録（67m77）には届かなかったが、それはこれからのシーズンで狙っていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>長野は佐久長聖勢が女子スプリント席巻 新潟・ハンマー投は帆刈暖登が64m07 福井100mはハイレベルな接戦／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48  鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>飯干颯大が1500m3分47秒76＆5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ／IH都府県大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH藤田紗季が13秒20の高校新!!石原南菜、二階堂咲の記録を0.09秒も更新するU20日本歴代2位、U18最高／IH北信越大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>アシックス旗艦店が7/31新宿にオープン！初のアパレルカスタムなど 石井杏奈さん「没入できる場所」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 18:52:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月30日、国内2店舗目となるグローバル旗艦店「ASICS FLAGSHIP SHINJUKU」をオープン翌日に控え、内覧会およびイベントが開かれて店舗が公開された。</p>
<p>原宿に続いて2店舗目となる旗艦店は、全4フロアで構成。ランニング、テニス、バスケットボールのシューズ・アパレルや、ゴルフシューズの取り扱いも。</p>
<p>優良顧客を対象にした「プライベートラウンジ」も設けた。専任スタッフが顧客の要望を聞きながら個別の提案を有償で行い、顧客満足度を高める。さらに、直営店ではハツトナルアパレルカスタマイズサービス「ASICS CREATE」も設置された。「PRIVATE LOUNGE」では要望に応じて専任スタッフによる有償での個別の提案を受けられるサービスも。</p>
<p>アシックスジャパン代表取締役社長の阿部雅氏は「世界中のブランドや最新のトレンドが集まるここ新宿でフラッグシップストアを展開することは、スポーツだけではなく、アクティブなライフスタイルを楽しむお客さまにとっても、価値ある提案になると考えております。みなさまの心も体もより自分らしくなれるようなサービスとホスピタリティを我々は向上し続けてまいります」とコメントした。</p>
<p>イベントには俳優の石井杏奈さんも登壇し、一足早く館内を巡った。「ASICS CREATE」では3つのワッペンを選んでTシャツもカスタム。石井さんは「フロアごとに異なるアシックスさんの色があって、ブランドの世界観にすごく引き込まれました。自分オリジナルの一着ができるというのも特別感があってすごくワクワクしました。『没入できる場所』です」と感想を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月30日、国内2店舗目となるグローバル旗艦店「ASICS FLAGSHIP SHINJUKU」をオープン翌日に控え、内覧会およびイベントが開かれて店舗が公開された。</p><p>原宿に続いて2店舗目となる旗艦店は、全4フロアで構成。ランニング、テニス、バスケットボールのシューズ・アパレルや、ゴルフシューズの取り扱いも。</p><p>優良顧客を対象にした「プライベートラウンジ」も設けた。専任スタッフが顧客の要望を聞きながら個別の提案を有償で行い、顧客満足度を高める。さらに、直営店ではハツトナルアパレルカスタマイズサービス「ASICS CREATE」も設置された。「PRIVATE LOUNGE」では要望に応じて専任スタッフによる有償での個別の提案を受けられるサービスも。</p><p>アシックスジャパン代表取締役社長の阿部雅氏は「世界中のブランドや最新のトレンドが集まるここ新宿でフラッグシップストアを展開することは、スポーツだけではなく、アクティブなライフスタイルを楽しむお客さまにとっても、価値ある提案になると考えております。みなさまの心も体もより自分らしくなれるようなサービスとホスピタリティを我々は向上し続けてまいります」とコメントした。</p><p>イベントには俳優の石井杏奈さんも登壇し、一足早く館内を巡った。「ASICS CREATE」では3つのワッペンを選んでTシャツもカスタム。石井さんは「フロアごとに異なるアシックスさんの色があって、ブランドの世界観にすごく引き込まれました。自分オリジナルの一着ができるというのも特別感があってすごくワクワクしました。『没入できる場所』です」と感想を語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>守祐陽がアシックスとアドバイザリースタッフ契約「ともに世界の舞台に挑戦し、100m9秒台を目指す」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208871</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>日本で2店舗目のフラッグシップストア「ASICS FLAGSHIP SHINJUKU」が7月31日にオープン！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アシックスから軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場！</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>トワイライトゲームスに西岡尚輝、青木アリエら アジア大会代表の柄澤智哉、髙橋渚も出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213063</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:42:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[トワイライトゲームス]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:42:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟が主催する第21回トワイライトゲームスのエントリー選手が公開された。</p>
<p>男子100mには10秒11がベストで日本選手権2位と躍進している西岡尚輝（筑波大）や、関東インカレ覇者の水野琉之介（早大）らが名を連ねた。300mには今季45秒57を出している入月誠ノ介（山梨学大）や、400mハードルでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）も登録している。</p>
<p>男子110mハードルには13秒42がベストの樋口隼人（つくばツインピークス）、十種競技日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が登録。男子棒高跳にはアジア大会代表で日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）が出場する。男子砲丸投は19m09の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）がエントリー。男子やり投は81m67のベストを持つ清川裕哉（東海大）らが登録している。</p>
<p>女子100mは自己記録11秒51を持つ杉本心結（青学大）らがエントリー。400mには東京世界選手権4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が出場を予定している。100mハードルは12秒97がベストの島野真生（渡辺パイプ）や、高校時代に13秒31を出している井上凪紗（青学大）らでハイレベルになりそう。</p>
<p>女子走高跳は昨年の東京世界選手権代表で、名古屋アジア大会代表にも内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）や、1m85がベストの森﨑優希（日女体大）が登録。女子やり投には60mスロワーの倉田紗優加（慶大）がエントリーした。</p>
<p>トワイライトゲームスは8月8日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟が主催する第21回トワイライトゲームスのエントリー選手が公開された。</p><p>男子100mには10秒11がベストで日本選手権2位と躍進している西岡尚輝（筑波大）や、関東インカレ覇者の水野琉之介（早大）らが名を連ねた。300mには今季45秒57を出している入月誠ノ介（山梨学大）や、400mハードルでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）も登録している。</p><p>男子110mハードルには13秒42がベストの樋口隼人（つくばツインピークス）、十種競技日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が登録。男子棒高跳にはアジア大会代表で日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）が出場する。男子砲丸投は19m09の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）がエントリー。男子やり投は81m67のベストを持つ清川裕哉（東海大）らが登録している。</p><p>女子100mは自己記録11秒51を持つ杉本心結（青学大）らがエントリー。400mには東京世界選手権4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が出場を予定している。100mハードルは12秒97がベストの島野真生（渡辺パイプ）や、高校時代に13秒31を出している井上凪紗（青学大）らでハイレベルになりそう。</p><p>女子走高跳は昨年の東京世界選手権代表で、名古屋アジア大会代表にも内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）や、1m85がベストの森﨑優希（日女体大）が登録。女子やり投には60mスロワーの倉田紗優加（慶大）がエントリーした。</p><p>トワイライトゲームスは8月8日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>800m萬野七樹が1分46秒45で初優勝！大学3年生の伏兵がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>西岡尚輝が100m2位 あこがれの存在と競り合い「出せるものはすべて出し切った」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>実業団・学生対抗のエントリー発表！ 100m小池祐貴、井戸アビゲイル風果らアジア大会代表が多数参戦 100mHは福部真子、田中佑美が登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が4分08秒53秒 順大・木田が学生歴代3位、800mは塩見が制す／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211765</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>Onから快適なクッショニングとブレない安定感を両立した新作シューズ「Cloudrunner 3 Max」が登場！</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213055</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:20:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Jul 2026 13:20:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:20:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは7月30日、あらゆるランナーに対応するデイリーランニングシューズ「Cloudrunner 3 Max (クラウドランナー 3 マックス) 」を8月6日からOn Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、on.com、スポーツデポ・アルペンのOn取扱店、アルペン公式オンラインストア、スーパースポーツゼビオのOn取扱店舗、スーパースポーツゼビオ公式オンラインストアにて発売することを発表した。8月20日からは全国の取扱店でも発売予定となっている。価格は24,200円 (税込)。</p>
<p>Cloudrunner 3 Maxは、ランニング初心者から、次のステップを目指すランナーまで、自信をもって走りたいすべてのランナーを支える一足だという。</p>
<p>安定性を追求して設計されたCloudTec®ミッドソールは2層構造を採用。下層には耐久性の高いHelionTMフォームを、上層にはOnのレーシングシューズにも採用されている高反発なHelionTM HFハイパーフォームを使用することで、優れたクッショニングとブレない快適な走り心地を両立するという。</p>
<p>さらに分厚いフォームが着地の衝撃をしっかり吸収してくれるので、これから距離を伸ばしていきたいランナーにもおすすめしている。</p>
<p>ミッドソールだけでなく、シューズ全体でも快適なフィット感とサポート力を追求。ふっくらと丸みを帯びたかかと部分とシュータンが足を包み込むように優しくホールドし、ヒールクリップと高めのサイドウォールが足の横ブレを抑制する。</p>
<p>さらに接地面を広くとり、ゆるやかなロッカー形状を採用したことで、確かな蹴り出しを叶える。緩やかなロッカー形状がもたらすスムーズな足運びと合わさり、長距離ランでもブレない安定した走りを実現した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは7月30日、あらゆるランナーに対応するデイリーランニングシューズ「Cloudrunner 3 Max (クラウドランナー 3 マックス) 」を8月6日からOn Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、on.com、スポーツデポ・アルペンのOn取扱店、アルペン公式オンラインストア、スーパースポーツゼビオのOn取扱店舗、スーパースポーツゼビオ公式オンラインストアにて発売することを発表した。8月20日からは全国の取扱店でも発売予定となっている。価格は24,200円 (税込)。</p><p>Cloudrunner 3 Maxは、ランニング初心者から、次のステップを目指すランナーまで、自信をもって走りたいすべてのランナーを支える一足だという。</p><p>安定性を追求して設計されたCloudTec®ミッドソールは2層構造を採用。下層には耐久性の高いHelionTMフォームを、上層にはOnのレーシングシューズにも採用されている高反発なHelionTM HFハイパーフォームを使用することで、優れたクッショニングとブレない快適な走り心地を両立するという。</p><p>さらに分厚いフォームが着地の衝撃をしっかり吸収してくれるので、これから距離を伸ばしていきたいランナーにもおすすめしている。</p><p>ミッドソールだけでなく、シューズ全体でも快適なフィット感とサポート力を追求。ふっくらと丸みを帯びたかかと部分とシュータンが足を包み込むように優しくホールドし、ヒールクリップと高めのサイドウォールが足の横ブレを抑制する。</p><p>さらに接地面を広くとり、ゆるやかなロッカー形状を採用したことで、確かな蹴り出しを叶える。緩やかなロッカー形状がもたらすスムーズな足運びと合わさり、長距離ランでもブレない安定した走りを実現した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>Onのスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」から新カラーが6月4日より発売開始！</oa:refTitle>
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	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212448</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」　ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アシックスから軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6」が登場！</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>47年ぶりに滋賀でのインターハイ今日開幕！ 暑熱対策から史上最長の7日間開催／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213014</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 06:55:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Jul 2026 16:33:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Jul 2026 16:33:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p>
<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、47年ぶりに滋賀県で開催される。</p>
<p>今大会は暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）で、従来よりも2日間長い7日間で実施となる。</p>
<p>初日の決勝種目は男子走高跳とやり投が行われる。本命不在の走高跳は例年以上に大混戦が見込まれる。過去に全中やU16大会を制している清水怜修（明星学園3東京）と昨年のU16大会優勝の西内尊（中村2高知）が牽引。やり投では昨年の国スポ少年Aで優勝の松本一颯（森村学園3神奈川）が7月に67m44をマークするなど記録、実績で一歩リードしている。</p>
<p>また、昨年は予選なしのタイムレース決勝となった男女の1500m予選、今年は予選のタイム順に組み分けされる男女の400mの予選も実施される。</p>
<p>高校生たちの熱き7日間の戦いに注目だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）</p><p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、47年ぶりに滋賀県で開催される。</p><p>今大会は暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）で、従来よりも2日間長い7日間で実施となる。</p><p>初日の決勝種目は男子走高跳とやり投が行われる。本命不在の走高跳は例年以上に大混戦が見込まれる。過去に全中やU16大会を制している清水怜修（明星学園3東京）と昨年のU16大会優勝の西内尊（中村2高知）が牽引。やり投では昨年の国スポ少年Aで優勝の松本一颯（森村学園3神奈川）が7月に67m44をマークするなど記録、実績で一歩リードしている。</p><p>また、昨年は予選なしのタイムレース決勝となった男女の1500m予選、今年は予選のタイム順に組み分けされる男女の400mの予選も実施される。</p><p>高校生たちの熱き7日間の戦いに注目だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m砂川響介が47秒45でV！「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝／IH南関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>市柏・横山柚希2冠 100m競り勝ち4継は45秒65 市船橋39秒92の大会新 5000m朝倉悠羽が今大会山梨勢初V／IH南関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209710</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>200m・塚本蘭天生が20秒74！サニブラウン超え大会新「高校新も目標に」バログンも200m大会新で2冠／IH南関東</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209913</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>田村実夢女子5冠達成 谷中零音3種目大会新V 曽田怜輝800m18年ぶり道高校新 大垣尊良3年連続投てき2冠／IH北海道</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210750</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>三好惺子が100mと走幅跳で2冠！ 3000m障害は遠藤光基と木村啓運の激戦 河村捺希は4冠達成／IH中国</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210901</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 17:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Jul 2026 13:30:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:30:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong></p>
<p>山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p>
<h2>第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出」</h2>
<p>幼少期より夏は暑いものとして育ってきた。うどん県（讃岐・香川県）生まれの私にとって、冬は暖かいかけうどんに季節の具材を乗せて胃袋から温め、夏は冷たく締めたしょうゆかけうどんや冷かけうどんで涼を求めた。</p>
<p>7月25日の甲府は40度を超える酷暑日となった。土用の丑の日が近い……。頭に浮かぶのはウナギのかば焼きである。土用の丑の日にウナギを食べる習慣は、江戸時代後期の蘭学者・平賀源内（現在の香川県さぬき市生まれ）の提案したキャッチコピーがきっかけであったとの説がある。</p>
<p>ウナギ屋から「夏の商売がうまくいかない」と相談を持ち掛けられた平賀源内が、 “夏の土用の丑の日にはウナギを食すべし”と貼り紙をして商いをしてみればと助言したところ、見事大当たりの商売繁盛となったそうだ。</p>
<p>今でいうところのマーケティングの巧みさに心が動かされたのだろう。日本は古来、夏の土用の丑の日には「う」の着くものを食する（梅・うり・うどん）と言われてきていたことを引き合いにしたそうだ。栄養学的にもウナギはトータルバランスに優れ、夏バテ気味の身体には効果的だろう。</p>
<p>今夏のウナギは養殖技術の向上もあり、多少お値段も下がったそうだ。とはいえ光熱費や他の調味料などの値上がりもあり、“土用の丑の日”の看板を見て、気合とともに買い求める高級食材であることに変わりはない。</p>
<p>世の中の経済動向はスポーツ選手にとって無視できない話題でもある。昨今の国内の遠征費や合宿費用も負担増は否めない。特にホテルなど宿泊費の高騰ぶりは北海道各地を転戦するホクレン・ディスタンスチャレンジなどに派遣されている関係者の方々の懸案事項でもある。インターハイの応援に駆けつけるご家族など関係者にとっても悩ましいところであろう。</p>
<p>一般的なビジネスホテルを例に挙げると、バブルの余韻が残る1990年代前半は1泊10000円台の宿泊が、1990年後半には5000円～7000円台の格安プランが人気となっていた。2010年台前半までは予約サイトの普及や低価格競争が継続していたため、10000円を割る価格設定であった。</p>
<p>ところが2010年代後半は訪日外国人観光客（インバウンド）の急増や、需要に合わせて価格が変動する「ダイナミックプライシング（変動価格制）」が導入され1泊10000円を超えるケースが珍しくなくなってきていた。</p>
<p>そして近年は人手不足・人件費の上昇・エネルギーコスト高騰の直撃を受け、宿泊相場は15000円前後、週末やイベント時には2万円を超えるなど過去最高水準への高騰が続いている。その週末に各種大会が重なる。</p>
<p>今年の関東学連網走長距離記録会は昨年より1週間早く、祝日連休の海の日と重ならなかったので、航空券及び宿泊費が抑えられたので良かった、との声が関係者から届いたほどである。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><strong></p><p>山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</p><h2>第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出」</h2><p>幼少期より夏は暑いものとして育ってきた。うどん県（讃岐・香川県）生まれの私にとって、冬は暖かいかけうどんに季節の具材を乗せて胃袋から温め、夏は冷たく締めたしょうゆかけうどんや冷かけうどんで涼を求めた。</p><p>7月25日の甲府は40度を超える酷暑日となった。土用の丑の日が近い……。頭に浮かぶのはウナギのかば焼きである。土用の丑の日にウナギを食べる習慣は、江戸時代後期の蘭学者・平賀源内（現在の香川県さぬき市生まれ）の提案したキャッチコピーがきっかけであったとの説がある。</p><p>ウナギ屋から「夏の商売がうまくいかない」と相談を持ち掛けられた平賀源内が、 “夏の土用の丑の日にはウナギを食すべし”と貼り紙をして商いをしてみればと助言したところ、見事大当たりの商売繁盛となったそうだ。</p><p>今でいうところのマーケティングの巧みさに心が動かされたのだろう。日本は古来、夏の土用の丑の日には「う」の着くものを食する（梅・うり・うどん）と言われてきていたことを引き合いにしたそうだ。栄養学的にもウナギはトータルバランスに優れ、夏バテ気味の身体には効果的だろう。</p><p>今夏のウナギは養殖技術の向上もあり、多少お値段も下がったそうだ。とはいえ光熱費や他の調味料などの値上がりもあり、“土用の丑の日”の看板を見て、気合とともに買い求める高級食材であることに変わりはない。</p><p>世の中の経済動向はスポーツ選手にとって無視できない話題でもある。昨今の国内の遠征費や合宿費用も負担増は否めない。特にホテルなど宿泊費の高騰ぶりは北海道各地を転戦するホクレン・ディスタンスチャレンジなどに派遣されている関係者の方々の懸案事項でもある。インターハイの応援に駆けつけるご家族など関係者にとっても悩ましいところであろう。</p><p>一般的なビジネスホテルを例に挙げると、バブルの余韻が残る1990年代前半は1泊10000円台の宿泊が、1990年後半には5000円～7000円台の格安プランが人気となっていた。2010年台前半までは予約サイトの普及や低価格競争が継続していたため、10000円を割る価格設定であった。</p><p>ところが2010年代後半は訪日外国人観光客（インバウンド）の急増や、需要に合わせて価格が変動する「ダイナミックプライシング（変動価格制）」が導入され1泊10000円を超えるケースが珍しくなくなってきていた。</p><p>そして近年は人手不足・人件費の上昇・エネルギーコスト高騰の直撃を受け、宿泊相場は15000円前後、週末やイベント時には2万円を超えるなど過去最高水準への高騰が続いている。その週末に各種大会が重なる。</p><p>今年の関東学連網走長距離記録会は昨年より1週間早く、祝日連休の海の日と重ならなかったので、航空券及び宿泊費が抑えられたので良かった、との声が関係者から届いたほどである。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第70回「サッカーワールドカップに触れて～寄り添ったコーチング～」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【学生長距離Close-upインタビュー】中距離で存在感を放つ立教大・青木龍翔 「チームを勢いづけたい」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>男子100mはエセメが9秒83でV！ 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち／英連邦大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213009</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:17:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[英連邦大会]]></category>
		<category><![CDATA[エセメ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Jul 2026 12:17:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:17:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>英国・グラスゴーで英連邦大会（コモンウェルスゲームズ）が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ（カメルーン）が9秒83（＋1.3）のナショナルレコードで優勝した。</p>
<p>エセメは32歳。五輪は2大会連続、世界選手権は4大会連続で代表となっているが、パリ五輪での100m準決勝進出が最高成績となっている。今年6月に9秒94と3年ぶりに自己記録を塗り替え、今大会の準決勝で9秒89（±0）とさらに短縮。決勝で再び自己記録を塗り替えた。2位のL.ケネディ（豪州）は9秒85のオセアニア記録を樹立した。</p>
<p>男女のハンマー投ではカナダの五輪・世界選手権金メダリストが貫禄勝ち。男子はE.カツバーグが80m97で、女子はC.ロジャースが74m91で制した。また27日に行われた女子100mではZ.ホッブス（ニュージーランド）が10秒93（＋1.0）で自らのオセアニア記録を0.01秒更新して優勝している。</p>
<p>女子走高跳はブダペスト世界選手権金メダルのE.パターソン（豪州）が、1m96で2014年以来12年ぶり2回目の優勝。東京世界選手権金メダルのN.オリスラガース（豪州）が1m93で2位となった。</p>
<p>英連邦大会は4年に一度行われ、陸上は8月1日まで実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国・グラスゴーで英連邦大会（コモンウェルスゲームズ）が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ（カメルーン）が9秒83（＋1.3）のナショナルレコードで優勝した。</p><p>エセメは32歳。五輪は2大会連続、世界選手権は4大会連続で代表となっているが、パリ五輪での100m準決勝進出が最高成績となっている。今年6月に9秒94と3年ぶりに自己記録を塗り替え、今大会の準決勝で9秒89（±0）とさらに短縮。決勝で再び自己記録を塗り替えた。2位のL.ケネディ（豪州）は9秒85のオセアニア記録を樹立した。</p><p>男女のハンマー投ではカナダの五輪・世界選手権金メダリストが貫禄勝ち。男子はE.カツバーグが80m97で、女子はC.ロジャースが74m91で制した。また27日に行われた女子100mではZ.ホッブス（ニュージーランド）が10秒93（＋1.0）で自らのオセアニア記録を0.01秒更新して優勝している。</p><p>女子走高跳はブダペスト世界選手権金メダルのE.パターソン（豪州）が、1m96で2014年以来12年ぶり2回目の優勝。東京世界選手権金メダルのN.オリスラガース（豪州）が1m93で2位となった。</p><p>英連邦大会は4年に一度行われ、陸上は8月1日まで実施される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子走幅跳でU20世界新 ホデリンが8m46で従来の記録8cm更新 棒高跳でディアU20世界歴代2位／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mHザプレタロヴァーが世界歴代6位52秒40！ピチャルド17m71・ベラスコ15m13、男女三段跳で好ジャンプ／DLドーハ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>20年にハーフ世界記録樹立のカンディエに7年間資格停止 AIUが複数選手に処分下す</oa:refTitle>
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		<title>アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:14:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15（ジーティー2000 15）」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p>
<p>新シューズは、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。</p>
<p>前作よりもミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全体の厚みを約2mm増しながら、重量は約20g軽量化したのが特徴で、前モデル同様「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を採用し、弾むような感覚と両立して安定性を得られる構造になっているという。</p>
<p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造。かかと部に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソールを内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、前モデルよりも靴底の内側の接地面積を広げることで、より安定した足運びをサポートするという。</p>
<p>ミッドソールには、前作から継続してクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、フォーム硬度を前作よりもやわらかく調整することで、よりソフトな接地感と弾むような反発性を追求している。</p>
<p>靴底には、グリップ力と耐久性のあるラバーを要所に配置し、着地時や蹴り出し時に力のかかりやすいかかと部と前部には、当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用。接地時に反発性が求められる靴底前部にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p>
<p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用。部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。<br />
　<br />
これからランニングをはじめる方、日常的にランニングを楽しむ方におすすめしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15（ジーティー2000 15）」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は16,500円（税込）。</p><p>新シューズは、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新作。</p><p>前作よりもミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）全体の厚みを約2mm増しながら、重量は約20g軽量化したのが特徴で、前モデル同様「3D GUIDANCE SYSTEM（スリーディガイダンスシステム）」を採用し、弾むような感覚と両立して安定性を得られる構造になっているという。</p><p>「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し開発した複合的な機能構造。かかと部に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト（かかとからの接地）をよりスムーズにする。また、ミッドソールを内側のかかと部から中部にかけて広がりをもたせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、前モデルよりも靴底の内側の接地面積を広げることで、より安定した足運びをサポートするという。</p><p>ミッドソールには、前作から継続してクッションフォーム材「FF BLAST MAX（エフエフブラストマックス）」を採用し、フォーム硬度を前作よりもやわらかく調整することで、よりソフトな接地感と弾むような反発性を追求している。</p><p>靴底には、グリップ力と耐久性のあるラバーを要所に配置し、着地時や蹴り出し時に力のかかりやすいかかと部と前部には、当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS（エーハープラス）」を採用。接地時に反発性が求められる靴底前部にトランポリンのように弾む独自のくぼみ構造を配置することで、弾むような感覚が得られるようにしているという。</p><p>アッパー（甲被）は、軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」を採用。部位に応じて織り方や孔の大きさを変えることで、通気性とフィット感のバランスを追求している。<br />　<br />これからランニングをはじめる方、日常的にランニングを楽しむ方におすすめしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アシックスから軽量で反発性と推進力を高めたランニングシューズ「NOVABLAST 6」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>HOKAより日々の走りを軽やかにするCLIFTONシリーズの最新モデル「CLIFTON 11」が発売！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ALTRAからロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9」が7月17日より発売！</oa:refTitle>
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		<title>ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦！ バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく／インターハイ展望女子トラック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 18:30:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム（7月28日判明分）を中心に、女子トラック種目を展望する。</p>
<p>【インターハイ展望】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212975" target="_blank" rel="noopener">鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212962" target="_blank" rel="noopener">100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212964" target="_blank" rel="noopener">棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か／インターハイ展望男子フィールド・混成</a></p>
<h2>100mは吉永と京都勢が激突</h2>
<p>女子トラックの最注目種目は地区大会までに好記録が続出している100mハードルだ。北信越大会で日本高校記録の13秒30（＋1.8）をたたき出した藤田紗季（敦賀2福井）と当時高校タイ記録の13秒29（＋1.8）を持つ二階堂咲（神戸山手3兵庫）はU20世界選手権出場のため不在だが、それでもハイレベルな争いが予想される。</p>
<p>優勝候補の筆頭は、前回女王で当時高校新の13秒30（＋1.3）を樹立した石原南菜（白鴎大足利3栃木）。昨年10月の国スポ少年共通では13秒29まで短縮し、U18大会も制した。今季はU20アジア選手権で銀メダルに輝くなど実績は十分。今季ベストこそ13秒40にとどまるが、大一番での勝負強さは変わらない。</p>
<p>前回3位で、兵庫県大会で二階堂に次ぐ13秒30（＋1.8）で走破した福田花奏（滝川二2兵庫）、北九州大会で100mとの2冠を飾った吉永優衣（長崎日大3）、南関東大会覇者の嶋中心優（相洋2神奈川）も強力。前回8位の阪真琴（佐久長聖3長野）や北九州大会2位の井千夏（筑紫女学園3福岡）も健在で、決勝進出ラインも過去最高水準になるかもしれない。</p>
<p>女子ロングスプリントではバログン・ハル（市川3千葉）が2年連続の2冠に挑戦。千葉県大会は万全ではなかったが、南関東大会では200mで23秒56（＋0.3）、400mでは53秒51と着実に調子を上げている。バログンの2冠への最大の難関は400m。台湾からの留学生でルーキーの陳羿岑（中京大中京・愛知）が、今季トップの53秒16を持つ。陳が勝てば、同種目初の1年生優勝となる。</p>
<p>100mでは100mハードルとの2冠を狙う吉永が今季11秒54（＋0.2）でややリードしているものの、京都勢も有力。近畿大会で200mと2年連続2冠を飾った加藤結衣（龍谷大平安3）、加藤と11秒66の同タイム着差ありだった薬師寺愛葉（京都光華2）が僅差で追う。昨年のU18大会で同タイム優勝を飾った遠山あん（伊奈総合3埼玉）も実力者だ。</p>
<p>前回2、3位を占めた楠田ゆうな（鹿児島女3）と阪が今年も健在な400mハードルはその2人が軸。今季は阪が59秒09で、59秒28の楠田にわずかながら先行している。近畿大会1位の吉見若菜（姫路女学院2兵庫）、北九州大会で高1歴代2位の59秒53をマークしている中林あい（修猷館1福岡）も優勝が見えている。</p>
<h2>800mは実力者軸に混戦模様</h2>
<p>前回まで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛／現・積水化学）が3連覇を飾った800mは、混戦となりそう。前回4位の今枝瞳（中京大中京3愛知）と同5位の田村実彩（東大阪大敬愛3）が軸だが、今季2分07秒28をマークしている堤海遥（新潟第一2）もラスト勝負には長けている。昨年のU20日本選手権2位の谷内七海（東大阪大敬愛2）も積極性が光るタイプだ。</p>
<p>1500mと3000mは留学生が強力。ともにアカイ・メアリー（白鵬女3神奈川）やニャンブラ・サラ（札幌山の手3北海道）らがレースを牽引しそうだ。日本人選手は近畿大会2冠の村井和果（薫英女学院3大阪）、北信越大会3000mVの川上南海（長野東3）、近畿大会同2位の尾﨑一樺（智辯カレッジ3奈良）らを中心に、どこまで留学生に食い下がれるか。</p>
<p>5000m競歩は前回3位の逢坂ひかり（市西宮3兵庫）が、実績、記録（22分45秒49）ともに頭一つ抜けた存在。4月に23分05秒92をマークした川上浬未（春日部女2埼玉）、前回7位の佐多茉奈美（鹿児島3鹿児島）にも優勝のチャンスはあるだろう。</p>
<p>5校が45秒台を出している4×100mリレーも盛況。前回3位の市柏（千葉）は南関東大会で45秒65、3連覇を狙う中京大中京（愛知）は6月に45秒78で走破した。市船橋（千葉）と旭川志峯（北海道）、京都橘までが45秒台に突入しており、45秒台前半がメダル争いの基準になるかもしれない。</p>
<p>4×400mリレーも強豪校がひしめく。筆頭は実力者がそろい、東海大会で3分40秒07の好記録を残している中京大中京（愛知）で3分40秒切りも視野に入る。悲願の女子総合優勝を狙う佐久長聖（長野）も前回4位の経験者が全員残り、南関東大会で3分42秒21の同着優勝となった市船橋（千葉）と東海大相模（神奈川）、神奈川県大会で東海大相模を抑えている相洋も力を秘めている。</p>
<p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム（7月28日判明分）を中心に、女子トラック種目を展望する。</p><p>【インターハイ展望】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212975" target="_blank" rel="noopener">鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212962" target="_blank" rel="noopener">100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212964" target="_blank" rel="noopener">棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か／インターハイ展望男子フィールド・混成</a></p><h2>100mは吉永と京都勢が激突</h2><p>女子トラックの最注目種目は地区大会までに好記録が続出している100mハードルだ。北信越大会で日本高校記録の13秒30（＋1.8）をたたき出した藤田紗季（敦賀2福井）と当時高校タイ記録の13秒29（＋1.8）を持つ二階堂咲（神戸山手3兵庫）はU20世界選手権出場のため不在だが、それでもハイレベルな争いが予想される。</p><p>優勝候補の筆頭は、前回女王で当時高校新の13秒30（＋1.3）を樹立した石原南菜（白鴎大足利3栃木）。昨年10月の国スポ少年共通では13秒29まで短縮し、U18大会も制した。今季はU20アジア選手権で銀メダルに輝くなど実績は十分。今季ベストこそ13秒40にとどまるが、大一番での勝負強さは変わらない。</p><p>前回3位で、兵庫県大会で二階堂に次ぐ13秒30（＋1.8）で走破した福田花奏（滝川二2兵庫）、北九州大会で100mとの2冠を飾った吉永優衣（長崎日大3）、南関東大会覇者の嶋中心優（相洋2神奈川）も強力。前回8位の阪真琴（佐久長聖3長野）や北九州大会2位の井千夏（筑紫女学園3福岡）も健在で、決勝進出ラインも過去最高水準になるかもしれない。</p><p>女子ロングスプリントではバログン・ハル（市川3千葉）が2年連続の2冠に挑戦。千葉県大会は万全ではなかったが、南関東大会では200mで23秒56（＋0.3）、400mでは53秒51と着実に調子を上げている。バログンの2冠への最大の難関は400m。台湾からの留学生でルーキーの陳羿岑（中京大中京・愛知）が、今季トップの53秒16を持つ。陳が勝てば、同種目初の1年生優勝となる。</p><p>100mでは100mハードルとの2冠を狙う吉永が今季11秒54（＋0.2）でややリードしているものの、京都勢も有力。近畿大会で200mと2年連続2冠を飾った加藤結衣（龍谷大平安3）、加藤と11秒66の同タイム着差ありだった薬師寺愛葉（京都光華2）が僅差で追う。昨年のU18大会で同タイム優勝を飾った遠山あん（伊奈総合3埼玉）も実力者だ。</p><p>前回2、3位を占めた楠田ゆうな（鹿児島女3）と阪が今年も健在な400mハードルはその2人が軸。今季は阪が59秒09で、59秒28の楠田にわずかながら先行している。近畿大会1位の吉見若菜（姫路女学院2兵庫）、北九州大会で高1歴代2位の59秒53をマークしている中林あい（修猷館1福岡）も優勝が見えている。</p><h2>800mは実力者軸に混戦模様</h2><p>前回まで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛／現・積水化学）が3連覇を飾った800mは、混戦となりそう。前回4位の今枝瞳（中京大中京3愛知）と同5位の田村実彩（東大阪大敬愛3）が軸だが、今季2分07秒28をマークしている堤海遥（新潟第一2）もラスト勝負には長けている。昨年のU20日本選手権2位の谷内七海（東大阪大敬愛2）も積極性が光るタイプだ。</p><p>1500mと3000mは留学生が強力。ともにアカイ・メアリー（白鵬女3神奈川）やニャンブラ・サラ（札幌山の手3北海道）らがレースを牽引しそうだ。日本人選手は近畿大会2冠の村井和果（薫英女学院3大阪）、北信越大会3000mVの川上南海（長野東3）、近畿大会同2位の尾﨑一樺（智辯カレッジ3奈良）らを中心に、どこまで留学生に食い下がれるか。</p><p>5000m競歩は前回3位の逢坂ひかり（市西宮3兵庫）が、実績、記録（22分45秒49）ともに頭一つ抜けた存在。4月に23分05秒92をマークした川上浬未（春日部女2埼玉）、前回7位の佐多茉奈美（鹿児島3鹿児島）にも優勝のチャンスはあるだろう。</p><p>5校が45秒台を出している4×100mリレーも盛況。前回3位の市柏（千葉）は南関東大会で45秒65、3連覇を狙う中京大中京（愛知）は6月に45秒78で走破した。市船橋（千葉）と旭川志峯（北海道）、京都橘までが45秒台に突入しており、45秒台前半がメダル争いの基準になるかもしれない。</p><p>4×400mリレーも強豪校がひしめく。筆頭は実力者がそろい、東海大会で3分40秒07の好記録を残している中京大中京（愛知）で3分40秒切りも視野に入る。悲願の女子総合優勝を狙う佐久長聖（長野）も前回4位の経験者が全員残り、南関東大会で3分42秒21の同着優勝となった市船橋（千葉）と東海大相模（神奈川）、神奈川県大会で東海大相模を抑えている相洋も力を秘めている。</p><p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か／インターハイ展望男子フィールド・混成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹110mH＆400mHエントリー 洛南4×100mRと兵庫100mHコンビで高校新なるか 中長距離ハイレベルの予感／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mHは三つ巴の混戦か 三段跳15m台連発の只隈蓮に注目 4×100mRは龍谷、大分雄城台が軸／IH北九州</oa:refTitle>
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		<title>100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 18:30:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム（7月28日判明分）を中心に、男子トラック種目を展望する。</p>
<p>【インターハイ展望】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212964" target="_blank" rel="noopener">棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か／インターハイ展望男子フィールド・混成</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212970" target="_blank" rel="noopener">ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦！ バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく／インターハイ展望女子トラック</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212975" target="_blank" rel="noopener">鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</a></p>
<h2>100mは上位層が充実</h2>
<p>短距離では昨年、高校記録が樹立された100mが今年もハイレベルの様相を呈している。前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜3石川）と同2位の菅野翔唯（東農大二3群馬）はU20世界選手権を目指し、ともに石川県大会と北関東大会で欠場。それでも、今季の記録では10秒3台5人、10秒4台は16人を数え、大きな盛り上がりを見せそうだ。</p>
<p>資格記録トップは、10秒30を持つ片山瑛太（市船橋3千葉）。3年前の全中王者で、千葉県大会で2年ぶりに自己記録を更新し、決勝ではさらに10秒30（＋1.0）まで伸ばしている。北関東王者の佐藤快衛（西武文理3埼玉）は今季10秒32（＋0.6）をマーク。昨年の国スポ少年Bを制している松下碩斗（静岡2）らが優勝争いの軸となりそうだ。</p>
<p>そこに、前回4位で自己記録10秒29を持つ荒谷匠人（近大東広島3）、前回6位の安田夢雄生（明桜館3鹿児島）といった実力者に加え、ともに10秒3台で地区大会を制した田村優和（松江高専3島根）と土井カハル（洛南3京都）も加わるだろう。</p>
<p>200mも片山、佐藤に加え、南関東大会で片山との大会新決戦を20秒74（＋0.9）で制した塚本蘭天生（保土ケ谷3神奈川）が優勝候補に挙がる。前回は決勝タイムレース直前のケガで悔しい結果となった伴野智星（静岡市立3）は7月中旬に20秒97までタイムを伸ばし、中国大会覇者の山田夢叶（玉野光南3岡山）も頂点を見据える。</p>
<p>400mは昨年に続いて2レースで、初日に予選、2日目に3組のタイムレースで争われる。ややリードしているのは近畿大会を46秒58の大会記録で制した前回7位の奥村晃大（西京3京都）。3年前の全中では2位で悔しさをぶつける。46秒台を持つ東海大会Vの鈴木愛将（中京大中京3愛知）や同2位の増野遵（東海大翔洋3静岡）が追う構図だ。</p>
<h2>中長距離も白熱の争いか</h2>
<p>予選と3組のタイムレース決勝となる800mは、18年ぶりに北海道高校記録を塗り替えた曽田怜輝（札幌日大2北海道）が1分48秒80<br />
までタイムを短縮。1500mとの2冠を狙う田中悠大（洛南3京都）と激しい争いとなりそうだ。</p>
<p>留学生不在となる1500mは、7月4日のホクレンディスタンス・チャレンジで、前回4位の吉田星（東海大札幌3北海道）が3分42秒71の好記録をマーク。そこに近畿勢の田中、飯干颯大（智辯カレッジ3奈良）、稲垣翔馴（洛南2京都）らを加えた混戦模様となっている。</p>
<p>資格記録順による2組タイムレース決勝となる5000mでは13分18秒26を持つボイ・ビリス（札幌山の手2北海道）の力が抜けている。7月に13分47秒07をマークした藤井雄大（宮崎日大3）や、前回14位の吉田、稲垣、飯干らが1500mに続く日本人トップを狙う。</p>
<p>110mハードルでは7月に13秒74（＋0.7）をマークしている髙城昊紀（宮崎西3）が悲願の頂点に挑む。ともに13秒台を持つ小木曽蒼真（中京大中京2愛知）や淺内湧一朗（日大豊山2東京）らがどこまで迫れるか。</p>
<p>前回男子400mハードルを制し、日本選手権で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）は8月上旬に米国で開催されるU20世界選手権代表に選出されたため、インターハイへの出場は見送る。しかし、50秒台を持つ橋元翔琉（鹿児島3鹿児島）と髙野徳之（上伊那農3長野）、近畿大会で後藤に次ぐ2位だった平岡大輔（滝川二3兵庫）らが49秒台を見据えた争いを繰り広げそうだ。</p>
<p>3000m障害は中国大会で大接戦を演じた遠藤光基（平田3島根）と木村啓運（萩3山口）、男子5000m競歩では今季ただ1人19分台をマークしている辻那悠太（市西宮3兵庫）が軸となる。</p>
<p>4×100mリレーは、京都府大会で39秒17の高校新記録を樹立した洛南（京都）がややリード。39秒92の市船橋（千葉）や北関東を制した立教新座（埼玉）など上位争いは混戦模様。4×400mリレーでは3分08秒82を持つ東海大翔洋（静岡）、保土ケ谷（神奈川）、相洋（神奈川）を軸に高速レースとなりそうだ。</p>
<p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム（7月28日判明分）を中心に、男子トラック種目を展望する。</p><p>【インターハイ展望】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212964" target="_blank" rel="noopener">棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か／インターハイ展望男子フィールド・混成</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212970" target="_blank" rel="noopener">ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦！ バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく／インターハイ展望女子トラック</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212975" target="_blank" rel="noopener">鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</a></p><h2>100mは上位層が充実</h2><p>短距離では昨年、高校記録が樹立された100mが今年もハイレベルの様相を呈している。前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜3石川）と同2位の菅野翔唯（東農大二3群馬）はU20世界選手権を目指し、ともに石川県大会と北関東大会で欠場。それでも、今季の記録では10秒3台5人、10秒4台は16人を数え、大きな盛り上がりを見せそうだ。</p><p>資格記録トップは、10秒30を持つ片山瑛太（市船橋3千葉）。3年前の全中王者で、千葉県大会で2年ぶりに自己記録を更新し、決勝ではさらに10秒30（＋1.0）まで伸ばしている。北関東王者の佐藤快衛（西武文理3埼玉）は今季10秒32（＋0.6）をマーク。昨年の国スポ少年Bを制している松下碩斗（静岡2）らが優勝争いの軸となりそうだ。</p><p>そこに、前回4位で自己記録10秒29を持つ荒谷匠人（近大東広島3）、前回6位の安田夢雄生（明桜館3鹿児島）といった実力者に加え、ともに10秒3台で地区大会を制した田村優和（松江高専3島根）と土井カハル（洛南3京都）も加わるだろう。</p><p>200mも片山、佐藤に加え、南関東大会で片山との大会新決戦を20秒74（＋0.9）で制した塚本蘭天生（保土ケ谷3神奈川）が優勝候補に挙がる。前回は決勝タイムレース直前のケガで悔しい結果となった伴野智星（静岡市立3）は7月中旬に20秒97までタイムを伸ばし、中国大会覇者の山田夢叶（玉野光南3岡山）も頂点を見据える。</p><p>400mは昨年に続いて2レースで、初日に予選、2日目に3組のタイムレースで争われる。ややリードしているのは近畿大会を46秒58の大会記録で制した前回7位の奥村晃大（西京3京都）。3年前の全中では2位で悔しさをぶつける。46秒台を持つ東海大会Vの鈴木愛将（中京大中京3愛知）や同2位の増野遵（東海大翔洋3静岡）が追う構図だ。</p><h2>中長距離も白熱の争いか</h2><p>予選と3組のタイムレース決勝となる800mは、18年ぶりに北海道高校記録を塗り替えた曽田怜輝（札幌日大2北海道）が1分48秒80<br />までタイムを短縮。1500mとの2冠を狙う田中悠大（洛南3京都）と激しい争いとなりそうだ。</p><p>留学生不在となる1500mは、7月4日のホクレンディスタンス・チャレンジで、前回4位の吉田星（東海大札幌3北海道）が3分42秒71の好記録をマーク。そこに近畿勢の田中、飯干颯大（智辯カレッジ3奈良）、稲垣翔馴（洛南2京都）らを加えた混戦模様となっている。</p><p>資格記録順による2組タイムレース決勝となる5000mでは13分18秒26を持つボイ・ビリス（札幌山の手2北海道）の力が抜けている。7月に13分47秒07をマークした藤井雄大（宮崎日大3）や、前回14位の吉田、稲垣、飯干らが1500mに続く日本人トップを狙う。</p><p>110mハードルでは7月に13秒74（＋0.7）をマークしている髙城昊紀（宮崎西3）が悲願の頂点に挑む。ともに13秒台を持つ小木曽蒼真（中京大中京2愛知）や淺内湧一朗（日大豊山2東京）らがどこまで迫れるか。</p><p>前回男子400mハードルを制し、日本選手権で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2京都）は8月上旬に米国で開催されるU20世界選手権代表に選出されたため、インターハイへの出場は見送る。しかし、50秒台を持つ橋元翔琉（鹿児島3鹿児島）と髙野徳之（上伊那農3長野）、近畿大会で後藤に次ぐ2位だった平岡大輔（滝川二3兵庫）らが49秒台を見据えた争いを繰り広げそうだ。</p><p>3000m障害は中国大会で大接戦を演じた遠藤光基（平田3島根）と木村啓運（萩3山口）、男子5000m競歩では今季ただ1人19分台をマークしている辻那悠太（市西宮3兵庫）が軸となる。</p><p>4×100mリレーは、京都府大会で39秒17の高校新記録を樹立した洛南（京都）がややリード。39秒92の市船橋（千葉）や北関東を制した立教新座（埼玉）など上位争いは混戦模様。4×400mリレーでは3分08秒82を持つ東海大翔洋（静岡）、保土ケ谷（神奈川）、相洋（神奈川）を軸に高速レースとなりそうだ。</p><p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></content:encoded>

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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 18:30:33 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録（7月28日判明分）を中心に、男子フィールド・混成種目を展望する。</p>
<p>【インターハイ展望】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212962" target="_blank" rel="noopener">100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212970" target="_blank" rel="noopener">ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦！ バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく／インターハイ展望女子トラック</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212975" target="_blank" rel="noopener">鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</a></p>
<h2>15m台続出の三段跳も高水準</h2>
<p>棒高跳では近畿王者・泉谷礼哉（王寺工3奈良）の力がやや抜けている。今季は近畿大会で5m24をマークしており、前回予選で記録なしだった悔しさをぶつける。中国大会で5mジャンパーの仲間入りを果たした倉橋拓叶（大社3島根）は7月に5m10を成功しており、対抗馬の筆頭だろう。</p>
<p>北関東勢も力がある。昨年度、5m07の中学記録を樹立している飯塚俊介（越谷南1埼玉）は、今季は5m00をマーク。史上初の1年生優勝を見据える。北関東2、3位の小川塁士（前橋育英2群馬）と大森蒼以（越谷南1埼玉）、4月に5mを超えた長谷川諒（中京大中京2愛知）らも上位進出を狙う。</p>
<p>15m台が続出している三段跳も高い水準の争いとなりそう。前回5位でU18大会2位の板野結希（滝川3兵庫）が近畿大会で今季トップの15m54（＋0.7）をマークして一歩リード。昨年のU20日本選手権を15m58で制している小坂羚叶（四学香川西3香川）も実績面でリードする。</p>
<p>そんな2強に迫るのは、南関東大会覇者の白川泰地（幕張総合2千葉）。千葉県大会では15m46（＋1.3）をマークしており、南関東でも高いアベレージを示した。近畿大会2位の田川瑛介（関大北陽3大阪）は1本目から攻める跳躍が持ち味だ。</p>
<p>走幅跳では東海大会で高校歴代7位の7m84（＋1.5）の大ジャンプを見せた長谷部光輝（県岐阜商2岐阜）がU20世界選手権出場のため不在。7m中盤での大混戦となりそうだ。近畿大会優勝の河旺佑（鳴尾3兵庫）が7m46（－0.3）でややリードしているものの、昨年のU18大会2位の小川章介（湯沢3秋田）、東海大会2位の中元崇貴（長久手3愛知）ら群雄割拠だ。</p>
<p>本命不在の走高跳は例年以上に大混戦が見込まれる。実績面では過去に全中やU16大会を制している清水怜修（明星学園3東京）が牽引。今季の記録（2m10）で清水と並び、昨年のU16大会優勝の西内尊（中村2高知）は伸び盛りで勢いがある。石川大介（安城学園3愛知）や佐生凛太郎（武南3埼玉）が僅差で続き、試技数の差でも順位が大きく変わりそうだ。</p>
<h2>ハンマー投も激戦の予感</h2>
<p>投てきで最大の注目は、砲丸投だ。高校歴代4位タイの18m14をプットしている大垣尊良（厚真3北海道）が、史上8人目となる2連覇に挑戦。今季は5月のU20アジア選手権で4位に入り、道大会では大会新記録でV3を達成するなど、夏の大舞台へ着々と準備を進める。</p>
<p>大垣を追うのは、ともに17m台の自己記録を持つ庄子高栄（西武台3埼玉）と川﨑裕太（岡山商大附2岡山）だ。庄子は前回3位、U18大会2位と実績面で勝り、北関東大会でも17m25の自己新で2連覇。昨年の国スポ少年Bを制した川﨑は、4月に17m16をマークしている。</p>
<p>円盤投は50mオーバーの3人がややリード。51m92を持つ藤井勇介（名古屋大谷3愛知）は1年かけて身体を大きくし、技術が安定したことから記録の浮き沈みが少ない。前回2位の星川俊輔（新庄東3山形）は恵まれた体格によるパワーが魅力。4月に50m76をスローしている福宮佳潤（東京3東京）はどこまで調子を上げてこられるか。</p>
<p>60mオーバーが続出のハンマー投も激戦となりそう。特に64m58を持つ水野光（社3兵庫）と62m48の山田葵斗（社3兵庫）といった近畿勢、新潟県大会から競り合ってきた帆刈暖登（新津工3新潟）と荒井暖斗（新発田南3新潟）が優勝争いの軸。そこに東北大会優勝の田中航聖（いわき湯本3福島）が加わってくるだろう。</p>
<p>やり投では昨年の国スポ少年Aで優勝の松本一颯（森村学園3神奈川）が7月に67m44をマークするなど記録、実績で一歩リード。北信越大会で60m台を4本そろえた内藤馨（長野日大通3長野）は安定感があり、前回8位の上田惺（駒場3東京）は後半の修正力に長ける。</p>
<p>八種競技もハイレベルな争いとなりそうだ。6079点をマークしている北村澪音（洛南3京都）が優勝候補に挙がり、400mを軸にスプリント種目が得意で、投てき種目で記録を伸ばせれば高校記録（6325点）も視野に入る。ともに5900点台を持つ向原悠斗（皇學館3三重）と中村有輝（諫早農3長崎）も力があり、この3人を中心に6000点前後での決戦が見込まれる。</p>
<p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録（7月28日判明分）を中心に、男子フィールド・混成種目を展望する。</p><p>【インターハイ展望】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212962" target="_blank" rel="noopener">100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212970" target="_blank" rel="noopener">ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦！ バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく／インターハイ展望女子トラック</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212975" target="_blank" rel="noopener">鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</a></p><h2>15m台続出の三段跳も高水準</h2><p>棒高跳では近畿王者・泉谷礼哉（王寺工3奈良）の力がやや抜けている。今季は近畿大会で5m24をマークしており、前回予選で記録なしだった悔しさをぶつける。中国大会で5mジャンパーの仲間入りを果たした倉橋拓叶（大社3島根）は7月に5m10を成功しており、対抗馬の筆頭だろう。</p><p>北関東勢も力がある。昨年度、5m07の中学記録を樹立している飯塚俊介（越谷南1埼玉）は、今季は5m00をマーク。史上初の1年生優勝を見据える。北関東2、3位の小川塁士（前橋育英2群馬）と大森蒼以（越谷南1埼玉）、4月に5mを超えた長谷川諒（中京大中京2愛知）らも上位進出を狙う。</p><p>15m台が続出している三段跳も高い水準の争いとなりそう。前回5位でU18大会2位の板野結希（滝川3兵庫）が近畿大会で今季トップの15m54（＋0.7）をマークして一歩リード。昨年のU20日本選手権を15m58で制している小坂羚叶（四学香川西3香川）も実績面でリードする。</p><p>そんな2強に迫るのは、南関東大会覇者の白川泰地（幕張総合2千葉）。千葉県大会では15m46（＋1.3）をマークしており、南関東でも高いアベレージを示した。近畿大会2位の田川瑛介（関大北陽3大阪）は1本目から攻める跳躍が持ち味だ。</p><p>走幅跳では東海大会で高校歴代7位の7m84（＋1.5）の大ジャンプを見せた長谷部光輝（県岐阜商2岐阜）がU20世界選手権出場のため不在。7m中盤での大混戦となりそうだ。近畿大会優勝の河旺佑（鳴尾3兵庫）が7m46（－0.3）でややリードしているものの、昨年のU18大会2位の小川章介（湯沢3秋田）、東海大会2位の中元崇貴（長久手3愛知）ら群雄割拠だ。</p><p>本命不在の走高跳は例年以上に大混戦が見込まれる。実績面では過去に全中やU16大会を制している清水怜修（明星学園3東京）が牽引。今季の記録（2m10）で清水と並び、昨年のU16大会優勝の西内尊（中村2高知）は伸び盛りで勢いがある。石川大介（安城学園3愛知）や佐生凛太郎（武南3埼玉）が僅差で続き、試技数の差でも順位が大きく変わりそうだ。</p><h2>ハンマー投も激戦の予感</h2><p>投てきで最大の注目は、砲丸投だ。高校歴代4位タイの18m14をプットしている大垣尊良（厚真3北海道）が、史上8人目となる2連覇に挑戦。今季は5月のU20アジア選手権で4位に入り、道大会では大会新記録でV3を達成するなど、夏の大舞台へ着々と準備を進める。</p><p>大垣を追うのは、ともに17m台の自己記録を持つ庄子高栄（西武台3埼玉）と川﨑裕太（岡山商大附2岡山）だ。庄子は前回3位、U18大会2位と実績面で勝り、北関東大会でも17m25の自己新で2連覇。昨年の国スポ少年Bを制した川﨑は、4月に17m16をマークしている。</p><p>円盤投は50mオーバーの3人がややリード。51m92を持つ藤井勇介（名古屋大谷3愛知）は1年かけて身体を大きくし、技術が安定したことから記録の浮き沈みが少ない。前回2位の星川俊輔（新庄東3山形）は恵まれた体格によるパワーが魅力。4月に50m76をスローしている福宮佳潤（東京3東京）はどこまで調子を上げてこられるか。</p><p>60mオーバーが続出のハンマー投も激戦となりそう。特に64m58を持つ水野光（社3兵庫）と62m48の山田葵斗（社3兵庫）といった近畿勢、新潟県大会から競り合ってきた帆刈暖登（新津工3新潟）と荒井暖斗（新発田南3新潟）が優勝争いの軸。そこに東北大会優勝の田中航聖（いわき湯本3福島）が加わってくるだろう。</p><p>やり投では昨年の国スポ少年Aで優勝の松本一颯（森村学園3神奈川）が7月に67m44をマークするなど記録、実績で一歩リード。北信越大会で60m台を4本そろえた内藤馨（長野日大通3長野）は安定感があり、前回8位の上田惺（駒場3東京）は後半の修正力に長ける。</p><p>八種競技もハイレベルな争いとなりそうだ。6079点をマークしている北村澪音（洛南3京都）が優勝候補に挙がり、400mを軸にスプリント種目が得意で、投てき種目で記録を伸ばせれば高校記録（6325点）も視野に入る。ともに5900点台を持つ向原悠斗（皇學館3三重）と中村有輝（諫早農3長崎）も力があり、この3人を中心に6000点前後での決戦が見込まれる。</p><p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH高校記録保持者・石原南菜が登場！男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突！ 110mH・髙城昊紀は記録に注目／IH南九州</oa:refTitle>
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		<title>鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ！ 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待／インターハイ展望女子フィールド・混成</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
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		<category><![CDATA[高校生]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録（7月28日判明分）を中心に、女子フィールド・混成種目を展望する。</p>
<p>【インターハイ展望】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212970" target="_blank" rel="noopener">ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦！ バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく／インターハイ展望女子トラック</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212962" target="_blank" rel="noopener">100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212964" target="_blank" rel="noopener">棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か／インターハイ展望男子フィールド・混成</a></p>
<h2>棒高跳は近畿の2年生2人が軸</h2>
<p>跳躍では走高跳の鴨田るな（東海大相模3神奈川）が2年ぶりの優勝に挑む。過去には全中2連覇、前々回は1年生Vを飾るなど実績抜群。今季は1m77をマークし、日本選手権でも6位に入るなど好調を維持している。</p>
<p>追うのは佐藤那々子（早大本庄3埼玉）と大森咲綺（神戸山手2兵庫）、掛川紗希（静岡市立3静岡）、渡邊栞里（作新学院3栃木）。佐藤は7月に1m74をマークし、4月に1m75を跳んだ大森は記録面で迫る。U20日本選手権覇者の掛川、鴨田と並ぶ前回2位の渡邊は大舞台での勝負強さも兼ね備えている。</p>
<p>棒高跳では前回女王と今季躍進した2年生の近畿勢2人が優勝争いの軸となりそうだ。今季トップは5月に高校歴代4位タイの4m10をマークしている松浦清愛（久御山2京都）。昨年のU16大会を制するなど伸び盛りだ。2連覇が懸かる中村心葵（王寺工2奈良）はケガからの回復途上で、どこまで状態を上げられているか。3度目のインターハイとなる前回2位の大豆生田花音（樹徳3群馬）も悲願の頂点を見据えている。</p>
<p>石原南菜（白鴎大足利3栃木）が100mハードルとの2冠を狙う走幅跳では、6m超が石原を含めて4人。前回7位の古賀穂希香（八女工3福岡）が高さのあるジャンプを武器に6m01（＋0.6）、中国大会で100mと2冠を飾った三好惺子（野田学園2山口）、南関東大会2位の原佑奈（渋谷学園幕張3千葉）も優勝のチャンスがある。</p>
<p>三段跳は南関東大会で高校歴代7位の12m88（＋1.5）をマークしている野澤和心（甲府南2山梨）が大本命だ。前回のU18大会3位に入り、一冬を越えて力を伸ばしてきた。前回3位で昨年のU20日本選手権優勝の大西海優（新居浜東2愛媛）は着実に調子を上げており、前回6位の酒井珂璃那（八王子3東京）、U16大会3位の加藤光真（成田2千葉）といった実力者もメダル争いに絡んでくるだろう。</p>
<h2>砲丸投は例年以上に混戦か</h2>
<p>七種競技では前回優勝の江口美玲（東海大相模3神奈川）が連覇に挑戦する。5月のU20アジア選手権ではケガで途中棄権となったが、南関東大会を無事に突破。本番に向けて調子を上げており、南関東を故障で欠場した岡田紗和（法政二2神奈川）がマークした高校記録の5559点の更新も見据えている。</p>
<p>江口のハイパフォーマンスに対し、北関東大会を4855点の自己新で制した加藤未来（白鴎大足利2栃木）はスプリント種目で優位に立てるか。4770点を持つ堀内なな（東海大翔洋2静岡）や四国大会2連覇の赤松仁香（聖カタリナ3愛媛）らも江口の背中を追う。</p>
<p>ハンマー投では5月に高校歴代3位の58m06をスローしている坂口はな（鹿児島南3）が好調を維持。昨年から本格的に始めたばかりだが、砲丸投、円盤投でも出場するなどパワーと安定したターンが持ち味だ。優勝に加えて、その記録にも注目したい。</p>
<p>前回2位で、昨年のU20日本選手権で3位の河戸咲希（名古屋大谷3愛知）は実力者で、7月に56m87をマークした島川夕莉彩（小田原北3神奈川）、U20日本選手権とU18大会でともに4位の門野紗瑛（咲くやこの花3大阪）らは坂口にどこまで迫れるか。</p>
<p>例年以上に混戦模様となりそうな砲丸投は、圓成美（藤村女3東京）が7月に14m10をプットして一歩リード。前回4位、5位の林暖來春（生光学園3徳島）と小川莉緒（稲生3三重）、南関東大会優勝の田中実生（東京学館船橋3千葉）もメダル争いを繰り広げるだろう。</p>
<p>円盤投も前回6位の矢野奈都子（添上3奈良）、同7位の松原奏空（生光学園3徳島）の2人が今季リストでも上位につけ、優勝争いの軸となりそう。やり投ではただ1人50mオーバーの51m03を投じている赤木凛乃杏（四学香川西2香川）が中心となる。</p>
<p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>高校アスリートの祭典、全国高校総体（インターハイ）の陸上競技は7月30日～8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録（7月28日判明分）を中心に、女子フィールド・混成種目を展望する。</p><p>【インターハイ展望】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212970" target="_blank" rel="noopener">ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦！ バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく／インターハイ展望女子トラック</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212962" target="_blank" rel="noopener">100mは今年もハイレベルの様相！ 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ／インターハイ展望男子トラック</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212964" target="_blank" rel="noopener">棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か／インターハイ展望男子フィールド・混成</a></p><h2>棒高跳は近畿の2年生2人が軸</h2><p>跳躍では走高跳の鴨田るな（東海大相模3神奈川）が2年ぶりの優勝に挑む。過去には全中2連覇、前々回は1年生Vを飾るなど実績抜群。今季は1m77をマークし、日本選手権でも6位に入るなど好調を維持している。</p><p>追うのは佐藤那々子（早大本庄3埼玉）と大森咲綺（神戸山手2兵庫）、掛川紗希（静岡市立3静岡）、渡邊栞里（作新学院3栃木）。佐藤は7月に1m74をマークし、4月に1m75を跳んだ大森は記録面で迫る。U20日本選手権覇者の掛川、鴨田と並ぶ前回2位の渡邊は大舞台での勝負強さも兼ね備えている。</p><p>棒高跳では前回女王と今季躍進した2年生の近畿勢2人が優勝争いの軸となりそうだ。今季トップは5月に高校歴代4位タイの4m10をマークしている松浦清愛（久御山2京都）。昨年のU16大会を制するなど伸び盛りだ。2連覇が懸かる中村心葵（王寺工2奈良）はケガからの回復途上で、どこまで状態を上げられているか。3度目のインターハイとなる前回2位の大豆生田花音（樹徳3群馬）も悲願の頂点を見据えている。</p><p>石原南菜（白鴎大足利3栃木）が100mハードルとの2冠を狙う走幅跳では、6m超が石原を含めて4人。前回7位の古賀穂希香（八女工3福岡）が高さのあるジャンプを武器に6m01（＋0.6）、中国大会で100mと2冠を飾った三好惺子（野田学園2山口）、南関東大会2位の原佑奈（渋谷学園幕張3千葉）も優勝のチャンスがある。</p><p>三段跳は南関東大会で高校歴代7位の12m88（＋1.5）をマークしている野澤和心（甲府南2山梨）が大本命だ。前回のU18大会3位に入り、一冬を越えて力を伸ばしてきた。前回3位で昨年のU20日本選手権優勝の大西海優（新居浜東2愛媛）は着実に調子を上げており、前回6位の酒井珂璃那（八王子3東京）、U16大会3位の加藤光真（成田2千葉）といった実力者もメダル争いに絡んでくるだろう。</p><h2>砲丸投は例年以上に混戦か</h2><p>七種競技では前回優勝の江口美玲（東海大相模3神奈川）が連覇に挑戦する。5月のU20アジア選手権ではケガで途中棄権となったが、南関東大会を無事に突破。本番に向けて調子を上げており、南関東を故障で欠場した岡田紗和（法政二2神奈川）がマークした高校記録の5559点の更新も見据えている。</p><p>江口のハイパフォーマンスに対し、北関東大会を4855点の自己新で制した加藤未来（白鴎大足利2栃木）はスプリント種目で優位に立てるか。4770点を持つ堀内なな（東海大翔洋2静岡）や四国大会2連覇の赤松仁香（聖カタリナ3愛媛）らも江口の背中を追う。</p><p>ハンマー投では5月に高校歴代3位の58m06をスローしている坂口はな（鹿児島南3）が好調を維持。昨年から本格的に始めたばかりだが、砲丸投、円盤投でも出場するなどパワーと安定したターンが持ち味だ。優勝に加えて、その記録にも注目したい。</p><p>前回2位で、昨年のU20日本選手権で3位の河戸咲希（名古屋大谷3愛知）は実力者で、7月に56m87をマークした島川夕莉彩（小田原北3神奈川）、U20日本選手権とU18大会でともに4位の門野紗瑛（咲くやこの花3大阪）らは坂口にどこまで迫れるか。</p><p>例年以上に混戦模様となりそうな砲丸投は、圓成美（藤村女3東京）が7月に14m10をプットして一歩リード。前回4位、5位の林暖來春（生光学園3徳島）と小川莉緒（稲生3三重）、南関東大会優勝の田中実生（東京学館船橋3千葉）もメダル争いを繰り広げるだろう。</p><p>円盤投も前回6位の矢野奈都子（添上3奈良）、同7位の松原奏空（生光学園3徳島）の2人が今季リストでも上位につけ、優勝争いの軸となりそう。やり投ではただ1人50mオーバーの51m03を投じている赤木凛乃杏（四学香川西2香川）が中心となる。</p><p>47年ぶりに滋賀県で開催されるインターハイは、暑熱対策から競技開始は各日とも18時（一部17時）。従来よりも2日間長い7日間での開催となる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新！ 従来の記録を0.01秒塗り替える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 12:08:03 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル（ハードルの高さ：0.914m）予選で森晴輝（SJH釧路3北海道）が13秒47（＋1.2）の中学新記録を樹立した。従来の中学記録は、合志侑乃輔（京教大京都中／現・洛南高）が昨年マークした13秒48だった。</p>
<p>森は小学生時代から全国小学生陸上のコンバインドA（80mハードル、走高跳）で入賞するなど活躍。中学進学後はハードルに専念し、昨年は2年生ながら全中に出場したほか、中学2年歴代6位となる14秒33をマークしていた。</p>
<p>今季は5月に自身初の13秒台となる13秒89を記録すると、6月の全日本中学校通信陸上北海道大会では13秒60をマーク。当時の中学歴代5位タイとなる好タイムを記録し、飛躍のシーズンを送っていた。</p>
<p>今年の男子110mハードルはハイレベルな争いが続いており、5月には櫻井楽都（KINGDOM AC3三重）が13秒52、7月25日には木村立樹（桜浜3三重）が13秒51をマーク。8月に開催される山口全中での争いに注目が集まりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル（ハードルの高さ：0.914m）予選で森晴輝（SJH釧路3北海道）が13秒47（＋1.2）の中学新記録を樹立した。従来の中学記録は、合志侑乃輔（京教大京都中／現・洛南高）が昨年マークした13秒48だった。</p><p>森は小学生時代から全国小学生陸上のコンバインドA（80mハードル、走高跳）で入賞するなど活躍。中学進学後はハードルに専念し、昨年は2年生ながら全中に出場したほか、中学2年歴代6位となる14秒33をマークしていた。</p><p>今季は5月に自身初の13秒台となる13秒89を記録すると、6月の全日本中学校通信陸上北海道大会では13秒60をマーク。当時の中学歴代5位タイとなる好タイムを記録し、飛躍のシーズンを送っていた。</p><p>今年の男子110mハードルはハイレベルな争いが続いており、5月には櫻井楽都（KINGDOM AC3三重）が13秒52、7月25日には木村立樹（桜浜3三重）が13秒51をマーク。8月に開催される山口全中での争いに注目が集まりそうだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子800mで中3・柵木快心が1分52秒31の中学新記録！従来の記録を10年ぶりに更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・松村春汰が中学タイの7m40！昨年はU16大会で高校生抑えV</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子100m】目野惺大（MINTTOKYO・中1福岡）が11秒01！ 28年ぶりに中1最高記録更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子200ｍ】村田愛衣紗（ナンバーワンクラブ・中3鹿児島） 24秒32＝中学歴代6位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子四種競技】山口葵生（軽井沢A＆AC・中2長野）  3044点＝中2歴代2位</oa:refTitle>
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		<title>【高校生FOCUS】男子短距離・井手友郎（済美高）U20世界選手権代表選出 狙うはファイナリスト！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 18:27:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">井手友郎  </span></strong><em>Ide Tomoro</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">済美高3愛媛</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; font-family: georgia, palatino, serif;">滋賀インターハイ直後にU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はその中で男子短距離の井手友郎選手（済美高3愛媛）を紹介します。200mで高1史上初の20秒台をマーク。その後も全国大会で実績を重ね、昨年のインターハイでは4位入賞を果たしました。今季も自己ベストを更新。20歳未満の世界一を決める舞台に向けて、意気込みを語っています。</span></p>
<h2>大舞台へ調子は上々！</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権日本代表選出、おめでどうございます。選ばれた時の心境を教えてください。</span><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　うれしさよりも驚きのほうが強かったです。今シーズンは、自分の自己ベスト（200m20秒82）より速いタイムを出している高校生が他にもいたので、その中で自分が選ばれたことにまず驚きました。でも、日が経つにつれて実感も湧き、喜びもより大きくなりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今年の目標は当初からU20世界選手権を考えていましたか。それともインターハイ1本でしたか。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　今シーズンは顧問の富本一哉先生とインターハイをメインに考えていて、U20世界選手権はあまり視野に入れていませんでした。代表に選ばれるとインターハイの出場が難しくなるので、富本先生にインターハイのメダルを取って恩返しできません。リレーもあり、チームメイトへの思いもあってギリギリまですごく悩みましたが、最終的には「世界を経験したい」、「今の力で挑戦したい」という思いからU20世界選手権への挑戦を決めました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権への意気込みをお願いします。</span><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　200mは決勝に進出し、メダルに絡めるようなタイムを出したいです。過去の大会レベルから、20秒5台をターゲットにしています。4×100mリレーはレベルの高い選手たちとメンバーを組めるので、すごくワクワクしています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――同い年には清水空跳選手（星稜高3石川）や、菅野翔唯選手（東農大二高3群馬）といったスプリンターや、1学年下には400mハードルで愛知・名古屋アジア大会代表となった後藤大樹選手（洛南高2京都）といった高校生が一緒のチームになります。</span><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　自分よりタイムも実績も上の選手ばかりなので、自分にないものを学びたいです。また、海外経験が豊富な選手も多いので、そういった話を聞けることも大きな経験になると考えています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季に向けて冬季はどんなことに取り組んできましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　1年生からの課題である柔軟性の向上と、走りの中での無駄な力みを抜くための動きの修正、そして基礎練習に重点的に取り組みました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることは。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　メンタル面です。負けたり、うまくいかない時はマイナスに捉えがちなので、練習中からプラスの意識を持ち続けて、冷静さを失わない走りができるように意識しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権代表に選ばれる成績を残してきて、今季は自分自身として順調に来ていますか。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　5月に少し左膝を痛めましたが、富本先生と、「無理せず、徐々に上げていけば良い」と考えていて、その計画通りに進んでいるので、順調だと思っています。先日（7月12日）の愛媛県選手権100mで10秒30（＋0.9／愛媛県高校新記録）を出せたことは、200mで20秒5台を目指す上で大きなプラスだと捉えています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校生の間に成し遂げたい目標は。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　インターハイには出られませんが、秋の国民スポーツ大会やU18大会での優勝です。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――選手としての今後の目標や夢を教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　将来は五輪選手が目標です。高校卒業後は大学に進む予定なので、まずは2年目にある2028年ロサンゼルス五輪出場を目指してがんばりたいです。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">井手友郎  </span></strong><em>Ide Tomoro</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">済美高3愛媛</span></p><p><span style="font-size: 10pt; font-family: georgia, palatino, serif;">滋賀インターハイ直後にU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はその中で男子短距離の井手友郎選手（済美高3愛媛）を紹介します。200mで高1史上初の20秒台をマーク。その後も全国大会で実績を重ね、昨年のインターハイでは4位入賞を果たしました。今季も自己ベストを更新。20歳未満の世界一を決める舞台に向けて、意気込みを語っています。</span></p><h2>大舞台へ調子は上々！</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権日本代表選出、おめでどうございます。選ばれた時の心境を教えてください。</span><br /><span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　うれしさよりも驚きのほうが強かったです。今シーズンは、自分の自己ベスト（200m20秒82）より速いタイムを出している高校生が他にもいたので、その中で自分が選ばれたことにまず驚きました。でも、日が経つにつれて実感も湧き、喜びもより大きくなりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今年の目標は当初からU20世界選手権を考えていましたか。それともインターハイ1本でしたか。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　今シーズンは顧問の富本一哉先生とインターハイをメインに考えていて、U20世界選手権はあまり視野に入れていませんでした。代表に選ばれるとインターハイの出場が難しくなるので、富本先生にインターハイのメダルを取って恩返しできません。リレーもあり、チームメイトへの思いもあってギリギリまですごく悩みましたが、最終的には「世界を経験したい」、「今の力で挑戦したい」という思いからU20世界選手権への挑戦を決めました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権への意気込みをお願いします。</span><br /><span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　200mは決勝に進出し、メダルに絡めるようなタイムを出したいです。過去の大会レベルから、20秒5台をターゲットにしています。4×100mリレーはレベルの高い選手たちとメンバーを組めるので、すごくワクワクしています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――同い年には清水空跳選手（星稜高3石川）や、菅野翔唯選手（東農大二高3群馬）といったスプリンターや、1学年下には400mハードルで愛知・名古屋アジア大会代表となった後藤大樹選手（洛南高2京都）といった高校生が一緒のチームになります。</span><br /><span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　自分よりタイムも実績も上の選手ばかりなので、自分にないものを学びたいです。また、海外経験が豊富な選手も多いので、そういった話を聞けることも大きな経験になると考えています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季に向けて冬季はどんなことに取り組んできましたか。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　1年生からの課題である柔軟性の向上と、走りの中での無駄な力みを抜くための動きの修正、そして基礎練習に重点的に取り組みました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることは。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　メンタル面です。負けたり、うまくいかない時はマイナスに捉えがちなので、練習中からプラスの意識を持ち続けて、冷静さを失わない走りができるように意識しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権代表に選ばれる成績を残してきて、今季は自分自身として順調に来ていますか。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　5月に少し左膝を痛めましたが、富本先生と、「無理せず、徐々に上げていけば良い」と考えていて、その計画通りに進んでいるので、順調だと思っています。先日（7月12日）の愛媛県選手権100mで10秒30（＋0.9／愛媛県高校新記録）を出せたことは、200mで20秒5台を目指す上で大きなプラスだと捉えています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校生の間に成し遂げたい目標は。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　インターハイには出られませんが、秋の国民スポーツ大会やU18大会での優勝です。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――選手としての今後の目標や夢を教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　将来は五輪選手が目標です。高校卒業後は大学に進む予定なので、まずは2年目にある2028年ロサンゼルス五輪出場を目指してがんばりたいです。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100mH高校記録保持者・石原南菜が登場！男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック／IH北関東</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突！ 110mH・髙城昊紀は記録に注目／IH南九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹110mH＆400mHエントリー 洛南4×100mRと兵庫100mHコンビで高校新なるか 中長距離ハイレベルの予感／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mHは三つ巴の混戦か 三段跳15m台連発の只隈蓮に注目 4×100mRは龍谷、大分雄城台が軸／IH北九州</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三段跳は小坂羚叶&#038;大西海優 男子短距離は井手友郎が中心 砲丸投は林暖來春が軸 女子トラック激戦か／IH四国</oa:refTitle>
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		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212902</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[髙石樹]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jul 2026 11:42:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:42:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/KO2605219697.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 國學院大の髙石樹</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 髙石 樹</span><em> Takaishi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Itsuki</em></span></span></strong> 國學院大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國學院大の髙石樹（2年）をピックアップする。</p>
<p>5月の関東インカレ（2部）10000mでは8位入賞を果たすと、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会では10000mで27分57秒71をマークするなど好調を維持する。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝ではルーキーながら山上りの5区で区間4位と好走。その名を一気にとどろかせた。國學院大への主力へと成長している髙石に、これまでの道のりや今後の目標について聞いた。</p>
<h2>ホクレンDCで1万m27分台に突入</h2>
<p>日に日にその注目度が高まりを増していく。國學院大の髙石樹（2年）が7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会10000mで27分台に突入した。</p>
<p>リチャード・エティーリ（東京国際大）がペースメーカーを務め、1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調なペースで進み、髙石は先輩の野中恒亨（4年）らとともに先頭集団でレースを進める。</p>
<p>直前の練習内容から「27分40秒台」を狙っていたが、スタート時間の19時30分に湿度90％で風も強いコンディションもあって6000m過ぎで集団からは脱落。そこからも持ち味の粘りを見せ、27分57秒71でフィニッシュした。</p>
<p>野中が27分41秒33で日本人トップの2位を占め、「野中さんの力を分からされました」。練習ではその背中が近づき「もしかしたら行けるかもしれないと思える感じ」だっただけに、「調整もうまいと思いました」とチームの主将との差を痛感する。</p>
<p>さらに、同学年の中大・三宅悠斗が終盤まで野中に食い下がって、27分44秒45で3着に。「（三宅は）僕が苦しいところで観客に向かって手を挙げたりしていました。負けてしまったのでこの夏、しっかり地力をつけないといけないと思いました」と受け止めた。</p>
<p>一方で、高校時代からあこがれてきたランナーを間近で見る機会にもなった。マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が同じレースに出場。当時から動画などで活躍を目にしてきた第一人者に「練習での出場だと思いますが、レース終わった後にもポイント練習をしていて違うなと思いました」。挨拶程度しか交流はできなかったが、「それでもうれしかったですね」と笑顔をのぞかせる。</p>
<p>5月の関東インカレ（2部）でも10000mでも8位に入るなど存在感を高めていたが、最も注目度が高まったのが今年1月の箱根駅伝だ。それまでほとんど試合への出場はなかったものの、1年生最高の1時間10分05秒で区間4位の力走。國學院大が苦手としていた山上りに光が差した瞬間だった。</p>
<p>「上りはやっぱりきついですし、別に得意だとは思っていません。自分は本番で動くタイプ。練習以上に動いて、想像つかないようなタイムで走り切れました」</p>
<p>前を行く中大の選手が急に視界から消え、「離されたと思って、急いで詰めないといけないと思いました」と往路フィニッシュへの最後のカーブを曲がらなかったロスはあった。それでも芦ノ湖では、前田康弘監督や先輩たちからは褒められ、照れくさそうな笑顔を浮かべる髙石の姿が印象的だった。</p>
<p>そんな“覚醒”とも言える快走を見せたが、意外にその競技歴はまだ短い。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/KO2605219697.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 國學院大の髙石樹</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 髙石 樹</span><em> Takaishi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Itsuki</em></span></span></strong> 國學院大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國學院大の髙石樹（2年）をピックアップする。</p><p>5月の関東インカレ（2部）10000mでは8位入賞を果たすと、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会では10000mで27分57秒71をマークするなど好調を維持する。</p><p>今年1月の箱根駅伝ではルーキーながら山上りの5区で区間4位と好走。その名を一気にとどろかせた。國學院大への主力へと成長している髙石に、これまでの道のりや今後の目標について聞いた。</p><h2>ホクレンDCで1万m27分台に突入</h2><p>日に日にその注目度が高まりを増していく。國學院大の髙石樹（2年）が7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会10000mで27分台に突入した。</p><p>リチャード・エティーリ（東京国際大）がペースメーカーを務め、1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調なペースで進み、髙石は先輩の野中恒亨（4年）らとともに先頭集団でレースを進める。</p><p>直前の練習内容から「27分40秒台」を狙っていたが、スタート時間の19時30分に湿度90％で風も強いコンディションもあって6000m過ぎで集団からは脱落。そこからも持ち味の粘りを見せ、27分57秒71でフィニッシュした。</p><p>野中が27分41秒33で日本人トップの2位を占め、「野中さんの力を分からされました」。練習ではその背中が近づき「もしかしたら行けるかもしれないと思える感じ」だっただけに、「調整もうまいと思いました」とチームの主将との差を痛感する。</p><p>さらに、同学年の中大・三宅悠斗が終盤まで野中に食い下がって、27分44秒45で3着に。「（三宅は）僕が苦しいところで観客に向かって手を挙げたりしていました。負けてしまったのでこの夏、しっかり地力をつけないといけないと思いました」と受け止めた。</p><p>一方で、高校時代からあこがれてきたランナーを間近で見る機会にもなった。マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が同じレースに出場。当時から動画などで活躍を目にしてきた第一人者に「練習での出場だと思いますが、レース終わった後にもポイント練習をしていて違うなと思いました」。挨拶程度しか交流はできなかったが、「それでもうれしかったですね」と笑顔をのぞかせる。</p><p>5月の関東インカレ（2部）でも10000mでも8位に入るなど存在感を高めていたが、最も注目度が高まったのが今年1月の箱根駅伝だ。それまでほとんど試合への出場はなかったものの、1年生最高の1時間10分05秒で区間4位の力走。國學院大が苦手としていた山上りに光が差した瞬間だった。</p><p>「上りはやっぱりきついですし、別に得意だとは思っていません。自分は本番で動くタイプ。練習以上に動いて、想像つかないようなタイムで走り切れました」</p><p>前を行く中大の選手が急に視界から消え、「離されたと思って、急いで詰めないといけないと思いました」と往路フィニッシュへの最後のカーブを曲がらなかったロスはあった。それでも芦ノ湖では、前田康弘監督や先輩たちからは褒められ、照れくさそうな笑顔を浮かべる髙石の姿が印象的だった。</p><p>そんな“覚醒”とも言える快走を見せたが、意外にその競技歴はまだ短い。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ！ 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m田中希実はSBの15分00秒61 齋藤みうは日本歴代8位の力走／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<title>富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:53:39 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[富士北麓ワールドトライアル]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。</p>
<p>男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）のほか、名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（同）、9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がエントリーした。</p>
<p>また、10秒00の自己記録を持ち、ケガから復調目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、アジア大会リレー代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、昨年のこの大会で10秒00を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）ら錚々たる顔ぶれとなった。</p>
<p>男子200mには関東インカレVなど伸び盛りの林明良（慶大）が登録。スピード強化の狙いがある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC） は400mと合わせてエントリーしている。</p>
<p>男子110mハードルは13秒12がベストの阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）ら実力者がズラリ。同400mハードルも48秒35がベストのアジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、日本代表経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（富士通）らが登録している。</p>
<p>女子200mには昨年のこの大会で22秒79の日本新を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）というアジア大会代表2人がエントリー。同400mにもアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が登録した。</p>
<p>女子100mハードルは日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）というアジア大会代表2人が登録。清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）とそろい踏みだ。</p>
<p>女子400mハードルは日本選手権を55秒92で制してアジア大会代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が登録。同走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、同三段跳は14mジャンパーの仲間入りを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）らが名を連ねている。女子やり投はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）がエントリーした。</p>
<p>海外競技会や前後の競技会との兼ね合いもあるが、豪華な顔ぶれがそろいそうな富士北麓ワールドトライアルは、8月9日、山梨の山梨県富士北麓公園陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。</p><p>男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）のほか、名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（同）、9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がエントリーした。</p><p>また、10秒00の自己記録を持ち、ケガから復調目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、アジア大会リレー代表に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、昨年のこの大会で10秒00を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）ら錚々たる顔ぶれとなった。</p><p>男子200mには関東インカレVなど伸び盛りの林明良（慶大）が登録。スピード強化の狙いがある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC） は400mと合わせてエントリーしている。</p><p>男子110mハードルは13秒12がベストの阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）ら実力者がズラリ。同400mハードルも48秒35がベストのアジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、日本代表経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（富士通）らが登録している。</p><p>女子200mには昨年のこの大会で22秒79の日本新を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）というアジア大会代表2人がエントリー。同400mにもアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が登録した。</p><p>女子100mハードルは日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）というアジア大会代表2人が登録。清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）とそろい踏みだ。</p><p>女子400mハードルは日本選手権を55秒92で制してアジア大会代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が登録。同走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、同三段跳は14mジャンパーの仲間入りを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）らが名を連ねている。女子やり投はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）がエントリーした。</p><p>海外競技会や前後の競技会との兼ね合いもあるが、豪華な顔ぶれがそろいそうな富士北麓ワールドトライアルは、8月9日、山梨の山梨県富士北麓公園陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみシーズンベストの12秒75！向かい風でも好記録／布勢スプリント</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー！ 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>福井ナイトゲームズに走幅跳・橋岡優輝がエントリー！100mに守祐陽、清水空跳ら追加登録</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66！ 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 14:31:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[テントグルー]]></category>
		<category><![CDATA[ドス・サントス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jul 2026 14:31:41 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>７月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。</p>
<p>7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66（＋1.0）で優勝した。2年ぶりの自己新で、L.ツァトウマスのギリシャ記録に並ぶナショナルレコードとなった。</p>
<p>イタリア選手権では、男子三段跳でパリ五輪銅メダルのA.ディアス・ヘルナンデスが今季世界最高の17m87（+0.7）のイタリア記録で優勝。ブラジル選手権の男子400mハードルはオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントスが今季世界最高、パフォーマンス世界歴代8位のの46秒48で優勝。400mも44秒60で制している。</p>
<p>スペイン選手権の女子10000m競歩はブダペスト・東京世界選手権で20km・35km競歩金メダルのM.ペレスが世界歴代10位の42分12秒93でトップ。スイス選手権ではA.ヴェロが800mを1分57秒21でV。ヴェロは400mにも出場し、予選で50秒80の自己新をマークした。リトアニア選手権男子円盤投（25日）では世界記録保持者のM.アレクナが72m65で快勝し、ノルウェー選手権の男子棒高跳はS.・グットルムセンが6m00で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>７月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。</p><p>7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66（＋1.0）で優勝した。2年ぶりの自己新で、L.ツァトウマスのギリシャ記録に並ぶナショナルレコードとなった。</p><p>イタリア選手権では、男子三段跳でパリ五輪銅メダルのA.ディアス・ヘルナンデスが今季世界最高の17m87（+0.7）のイタリア記録で優勝。ブラジル選手権の男子400mハードルはオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントスが今季世界最高、パフォーマンス世界歴代8位のの46秒48で優勝。400mも44秒60で制している。</p><p>スペイン選手権の女子10000m競歩はブダペスト・東京世界選手権で20km・35km競歩金メダルのM.ペレスが世界歴代10位の42分12秒93でトップ。スイス選手権ではA.ヴェロが800mを1分57秒21でV。ヴェロは400mにも出場し、予選で50秒80の自己新をマークした。リトアニア選手権男子円盤投（25日）では世界記録保持者のM.アレクナが72m65で快勝し、ノルウェー選手権の男子棒高跳はS.・グットルムセンが6m00で制した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・パティラゲが世界歴代8位のビックスローでV！100mはライルズが制す／DLローマ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208848</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:38:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ルッケンハウス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jul 2026 13:38:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:38:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の4日目が7月26日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69（＋1.0）で優勝した。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンは現在25歳。昨年の東京世界選手権で100m、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得している。今大会の100mには出場しなかったが、この種目で2年連続の優勝となった。</p>
<p>男子200mは今年1月の全米学生室内選手権で室内世界歴代2位の19秒95をマークしていたG.カーランドが20秒04（＋1.5）で制した。100mとの2冠がかかっていたN.ライルズは足のケイレンのため50秒08の9位にとどまり、3連覇を逃している。</p>
<p>男子800mでは17歳のC.ルッケンハウスが1分43秒48で初制覇。女子円盤投は五輪2連覇中のV.シオンが69m54で8年連続の優勝となった。男子砲丸投はJ.ガイストが22m32で、男子110mハードルはC.ティンチが13秒00（＋0.5）でともに初の全米選手権優勝を果たしている。</p>
<p>女子走幅跳ではA.ジョーンズが6m96（＋0.2）で初制覇。パリ五輪・東京世界選手権金メダルのT.ディヴィス・ウッドホールは6m90（－1.0）で3位となり、2024年のシーズン開始以来続いていた連勝がストップした。ディヴィス・ウッドホールは6本目が7m16（－1.1）と一度計測されたものの、のちに抗議を受けファウルと判定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の4日目が7月26日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69（＋1.0）で優勝した。</p><p>ジェファーソン・ウッデンは現在25歳。昨年の東京世界選手権で100m、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得している。今大会の100mには出場しなかったが、この種目で2年連続の優勝となった。</p><p>男子200mは今年1月の全米学生室内選手権で室内世界歴代2位の19秒95をマークしていたG.カーランドが20秒04（＋1.5）で制した。100mとの2冠がかかっていたN.ライルズは足のケイレンのため50秒08の9位にとどまり、3連覇を逃している。</p><p>男子800mでは17歳のC.ルッケンハウスが1分43秒48で初制覇。女子円盤投は五輪2連覇中のV.シオンが69m54で8年連続の優勝となった。男子砲丸投はJ.ガイストが22m32で、男子110mハードルはC.ティンチが13秒00（＋0.5）でともに初の全米選手権優勝を果たしている。</p><p>女子走幅跳ではA.ジョーンズが6m96（＋0.2）で初制覇。パリ五輪・東京世界選手権金メダルのT.ディヴィス・ウッドホールは6m90（－1.0）で3位となり、2024年のシーズン開始以来続いていた連勝がストップした。ディヴィス・ウッドホールは6本目が7m16（－1.1）と一度計測されたものの、のちに抗議を受けファウルと判定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>800mで高校生ルッケンハウスが王者・ワニョニイを撃破！ 18歳の嚴子怡もやり投で圧勝／DLオスロ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212767</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V！100mHはアームストロングが初制覇／全米選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212882</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走／中大記録会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 21:09:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jul 2026 18:28:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jul 2026 18:28:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8（速報値）の自己新をマークした。</p>
<p>岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、日本人学生歴代5位にランクインする好記録だった。</p>
<p>岡田は今季5000mで13分19秒44をマーク。関東インカレ1部優勝、日本選手権でも決勝に進み、その後海外レースでも13分19秒77を出している。</p>
<p>さらに、三宅悠斗も7分53秒9、濵口大和が7分55秒3をマーク。柴田大地も7分56秒3と、チーム全体としてスピード強化が図られていることを証明した。</p>
<p>なお、大東大の大濱逞真も7分56秒8をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8（速報値）の自己新をマークした。</p><p>岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、日本人学生歴代5位にランクインする好記録だった。</p><p>岡田は今季5000mで13分19秒44をマーク。関東インカレ1部優勝、日本選手権でも決勝に進み、その後海外レースでも13分19秒77を出している。</p><p>さらに、三宅悠斗も7分53秒9、濵口大和が7分55秒3をマーク。柴田大地も7分56秒3と、チーム全体としてスピード強化が図られていることを証明した。</p><p>なお、大東大の大濱逞真も7分56秒8をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>志學館大が2年連続の全日本切符！ エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転／全日本大学駅伝九州選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過！ 「1年間やってきたことが報われた」／全日本大学駅伝関西地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>“前哨戦”は中大が2年ぶりV！ 1区・濵口大和からトップ守る 追い上げた青学大が4秒差の2位／全国男鹿駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m岡田開成13分19秒77で優勝 6位に柴田侑 800m久保凛8位 女子5000m新谷仁美4位／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【男子砲丸投】川﨑裕太（岡山商大附）が5kgでU18日本新の19m21</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 19:05:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jul 2026 19:05:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jul 2026 19:05:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投（5kg）で川﨑裕太（岡山商大附）が19m00をマーク。稻福颯（市岐阜商業高）が2017年に出したU18日本記録に並んだ。</p>
<p>川﨑は1回目に19mプット。2、3回目も18m72、18m71と好記録を出した。</p>
<p>さらに午後には岡山から鳥取へと移動し、布勢の投てき場で開かれた第1回投てき記録会に出場。3回目に18m91を出すと、4回目に19m21のU18日本新。6回目にも19m19を放った。</p>
<p>昨年は滋賀国スポの少年男子B砲丸投（5kg）で17m61を投げて優勝。今年は6kgで17m16を投げている。6月の中国大会を制してインターハイ出場も決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投（5kg）で川﨑裕太（岡山商大附）が19m00をマーク。稻福颯（市岐阜商業高）が2017年に出したU18日本記録に並んだ。</p><p>川﨑は1回目に19mプット。2、3回目も18m72、18m71と好記録を出した。</p><p>さらに午後には岡山から鳥取へと移動し、布勢の投てき場で開かれた第1回投てき記録会に出場。3回目に18m91を出すと、4回目に19m21のU18日本新。6回目にも19m19を放った。</p><p>昨年は滋賀国スポの少年男子B砲丸投（5kg）で17m61を投げて優勝。今年は6kgで17m16を投げている。6月の中国大会を制してインターハイ出場も決めている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【女子ハンマー投】島川夕莉彩（小田原北高3神奈川） 56m87＝高校歴代4位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子砲丸投】大垣尊良（WR／厚真高3） 15m95＝一般規格高校歴代6位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子300mH】後藤大樹（洛南高2京都）35秒29＝日本歴代2位、高校最高</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高2・長谷部光輝が走幅跳で7m84！ 男子4×400ｍRは東海大翔洋が東海高校新で制す／IH東海</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【女子四種競技】新井凛生（ペンタスAC）が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212890</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 16:57:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[新井凛生]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jul 2026 16:59:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jul 2026 16:59:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生（ペンタスAC）が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。</p>
<p>新井は100mハードルで15秒58（－0.4）。走高跳では今季中学4位に入る1m68の好記録をクリアした。2日目の砲丸投は11m16を放つと、24秒台のベストを持つ最終200mも25秒02（－0.1）で締めくくった。</p>
<p>新井は小学生の時に100mで当時小学生最高となる12秒41を叩き出して全国小学生交流大会に優勝。中1時には中1歴代3位となる12秒04を出している。</p>
<p>昨年は100mで全中、U16大会に100mで出場し、U16大会では4位入賞。今年に入って中学歴代7位の11秒78をマークしている。四種競技には昨年から取り組むと、中2歴代8位の2887点を出していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生（ペンタスAC）が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。</p><p>新井は100mハードルで15秒58（－0.4）。走高跳では今季中学4位に入る1m68の好記録をクリアした。2日目の砲丸投は11m16を放つと、24秒台のベストを持つ最終200mも25秒02（－0.1）で締めくくった。</p><p>新井は小学生の時に100mで当時小学生最高となる12秒41を叩き出して全国小学生交流大会に優勝。中1時には中1歴代3位となる12秒04を出している。</p><p>昨年は100mで全中、U16大会に100mで出場し、U16大会では4位入賞。今年に入って中学歴代7位の11秒78をマークしている。四種競技には昨年から取り組むと、中2歴代8位の2887点を出していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【男子100m】目野惺大（MINTTOKYO・中1福岡）が11秒01！ 28年ぶりに中1最高記録更新</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208502</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>【女子200ｍ】村田愛衣紗（ナンバーワンクラブ・中3鹿児島） 24秒32＝中学歴代6位</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208568</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>【女子四種競技】山口葵生（軽井沢A＆AC・中2長野）  3044点＝中2歴代2位</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210844</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>【男子100m】目野惺大（MINTTOKYO・中1福岡）が11秒00！ 自身の中1最高を0.01秒更新</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211365</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>【男子110mH】櫻井楽都（KINGDOM AC／中3）13秒89＝U20規格中学歴代3位</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>溜池一太がロードレースで8位 ラストまでトップ集団に食い下がる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 13:09:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jul 2026 15:06:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jul 2026 15:06:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル（約11.2km）で溜池一太（SGホールディングス）が32分22秒で8位に入った。</p>
<p>坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集団に食い下がった溜池。優勝とは15秒差の8位となった。溜池は中大卒の社会人1年目。大学時代は主力として活躍し、在学時からマラソンに挑戦して今年2月の別府大分毎日で2時間7分59秒の7位と好走している。6月の日本選手権5000mでは予選敗退だった。</p>
<p>中大の後輩になる本間颯も同レースに出場し、36分06秒の44位だった。</p>
<p>※一部、記事を修正いたしました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル（約11.2km）で溜池一太（SGホールディングス）が32分22秒で8位に入った。</p><p>坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集団に食い下がった溜池。優勝とは15秒差の8位となった。溜池は中大卒の社会人1年目。大学時代は主力として活躍し、在学時からマラソンに挑戦して今年2月の別府大分毎日で2時間7分59秒の7位と好走している。6月の日本選手権5000mでは予選敗退だった。</p><p>中大の後輩になる本間颯も同レースに出場し、36分06秒の44位だった。</p><p>※一部、記事を修正いたしました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ！ 立命大は2大会ぶりの復帰／全日本大学駅伝関西地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V！100mHはアームストロングが初制覇／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212882</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 07:43:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
		<category><![CDATA[モリス]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jul 2026 07:53:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jul 2026 07:53:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の3日目が7月25日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。</p>
<p>モリスは跳び始めの4m50、4m60を1回でクリアすると、4m70は2回目で成功。この高さを1回目に越えたE.グルーヴにリードを許したが、続く4m80を一発でクリアして逆転優勝を決めた。4m90も1回で成功。2016年に越えた5m00の自己ベストを上回る5m01へのチャレンジは惜しくも3回とも実らなかったが、東京女王のK.ムーンが不在の中で34歳のベテランが健在ぶりを示した。</p>
<p>東京世界選手権をはじめ、五輪、世界選手権で5度の銀メダルを誇る。今季も7月3日のダイヤモンドリーグ・ユージン大会（米国）を4m85で制するなど、その力はいまだ衰えを知らない。</p>
<p>女子100mハードルは22年オレゴン世界選手権4位のA.アームストロングが12秒38（±0）で初優勝を飾った。</p>
<p>4月に世界歴代2位の12秒14を出していた前回女王マサイ・ラッセルが欠場して混戦模様となるなか、アームストロングは予選から全体トップタイムの12秒53（－1.7）をマーク。その勢いを決勝にもつなげ、シーズベスト、昨年出した自己ベスト（12秒32）に0.06秒と迫るタイムで快勝した。2月の全米室内も制しており、屋外、室内ともに初の全米一を勝ち取っている。</p>
<p>2000年生まれの25歳。ルイジアナ州立大在籍中だった2022年には全米学生選手権を制した実績を持つ。今年3月の世界室内選手権60mハードルでは6位に入賞した。</p>
<p>パリ五輪7位のA.ジョンソンが12秒42で2位に続き、走幅跳でパリ五輪、東京世界選手権金メダルのT.デイヴィス・ウッドホールが12秒57で3位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の3日目が7月25日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。</p><p>モリスは跳び始めの4m50、4m60を1回でクリアすると、4m70は2回目で成功。この高さを1回目に越えたE.グルーヴにリードを許したが、続く4m80を一発でクリアして逆転優勝を決めた。4m90も1回で成功。2016年に越えた5m00の自己ベストを上回る5m01へのチャレンジは惜しくも3回とも実らなかったが、東京女王のK.ムーンが不在の中で34歳のベテランが健在ぶりを示した。</p><p>東京世界選手権をはじめ、五輪、世界選手権で5度の銀メダルを誇る。今季も7月3日のダイヤモンドリーグ・ユージン大会（米国）を4m85で制するなど、その力はいまだ衰えを知らない。</p><p>女子100mハードルは22年オレゴン世界選手権4位のA.アームストロングが12秒38（±0）で初優勝を飾った。</p><p>4月に世界歴代2位の12秒14を出していた前回女王マサイ・ラッセルが欠場して混戦模様となるなか、アームストロングは予選から全体トップタイムの12秒53（－1.7）をマーク。その勢いを決勝にもつなげ、シーズベスト、昨年出した自己ベスト（12秒32）に0.06秒と迫るタイムで快勝した。2月の全米室内も制しており、屋外、室内ともに初の全米一を勝ち取っている。</p><p>2000年生まれの25歳。ルイジアナ州立大在籍中だった2022年には全米学生選手権を制した実績を持つ。今年3月の世界室内選手権60mハードルでは6位に入賞した。</p><p>パリ五輪7位のA.ジョンソンが12秒42で2位に続き、走幅跳でパリ五輪、東京世界選手権金メダルのT.デイヴィス・ウッドホールが12秒57で3位に入っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸連が女子選手の妊娠・出産を経て競技復帰に関する新プロジェクト立ち上げ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三段跳・ラフォンが世界歴代9位タイの15m25！ ファイデクはハンマー投で81m89／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<title>福井ナイトゲームズに走幅跳・橋岡優輝がエントリー！100mに守祐陽、清水空跳ら追加登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 06:57:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIのエントリーリストが更新され、有力選手が新たに多数加わった。</p>
<p>男子100mには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、10秒00の高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）、アジア大会リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）らが追加された。</p>
<p>すでに登録されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、アジア大会代表の多田修平と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（ともに住友電工）らを含め国内トップスプリンターがほぼ顔をそろえることになる。</p>
<p>このほか、男子走幅跳にはアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、昨年の東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、藤原孝輝（東洋大）らがエントリー。同走高跳には23年ブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、同やり投には東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）が追加登録された。</p>
<p>同砲丸投にもアツオビン・ジェイソン（福岡大）、山田暉斗（法大）と学生トッププッターが加わっている。</p>
<p>女子も東京五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）が200mに入ったほか、学生を中心に実績のある選手たちが追加登録。800mには田村実彩、谷内七海ら滋賀インターハイ上位候補の東大阪大敬愛高勢らがエントリーした。</p>
<p>同大会は「欧米のようなナイターの競技会を開催したい」という思いから、2019年に第1回目が開催。毎年のように日本記録など好記録が誕生し、福井の夏の風物詩となっている。創設以来、クラウドファンディングでも資金を募り、そのほとんどを選手への強化費（賞金）に割り当てられ、返礼品にはトラックやフィールド脇の観覧席なども用意されている。</p>
<p>昨年に続いて「Fukui Sports Summit」と題したイベントも併催。陸上教室やその他スポーツとのコラボなど、さまざまな出展で楽しめる。</p>
<p>大会は8月14、15日（メイン）に、9.98スタジアムで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIのエントリーリストが更新され、有力選手が新たに多数加わった。</p><p>男子100mには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、10秒00の高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）、アジア大会リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）らが追加された。</p><p>すでに登録されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、アジア大会代表の多田修平と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（ともに住友電工）らを含め国内トップスプリンターがほぼ顔をそろえることになる。</p><p>このほか、男子走幅跳にはアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、昨年の東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、藤原孝輝（東洋大）らがエントリー。同走高跳には23年ブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、同やり投には東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）が追加登録された。</p><p>同砲丸投にもアツオビン・ジェイソン（福岡大）、山田暉斗（法大）と学生トッププッターが加わっている。</p><p>女子も東京五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）が200mに入ったほか、学生を中心に実績のある選手たちが追加登録。800mには田村実彩、谷内七海ら滋賀インターハイ上位候補の東大阪大敬愛高勢らがエントリーした。</p><p>同大会は「欧米のようなナイターの競技会を開催したい」という思いから、2019年に第1回目が開催。毎年のように日本記録など好記録が誕生し、福井の夏の風物詩となっている。創設以来、クラウドファンディングでも資金を募り、そのほとんどを選手への強化費（賞金）に割り当てられ、返礼品にはトラックやフィールド脇の観覧席なども用意されている。</p><p>昨年に続いて「Fukui Sports Summit」と題したイベントも併催。陸上教室やその他スポーツとのコラボなど、さまざまな出展で楽しめる。</p><p>大会は8月14、15日（メイン）に、9.98スタジアムで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>陸上はライブだ！今年も夏の福井にトップ選手が集結 豪華観戦席のクラファンがスタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>福井ナイトゲームズに村竹ラシッドと泉谷駿介、多田修平と桐生祥秀、中島佑気ジョセフら招待予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>福井ナイトゲームズにサニブラウン・アブデル・ハキームが初参戦！ 桐生、多田らと激突</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>高2・後藤大樹が200m20秒47！高校歴代3位の自己記録にあと0.04秒のセカンドベスト</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:06:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:06:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2）が20秒47（＋2.0）の好タイムをマークした。</p>
<p>後藤は6月中旬の日本選手権400mハードルで、予選48秒31、決勝48秒09と高校新記録、U18世界最高記録を連発。社会人、学生選手を抑えて、この種目で初の高校生優勝を飾った。9月の名古屋アジア大会の代表にも内定し、8月に開催されるU20世界選手権代表にも選出されている。</p>
<p>その後もハイレベルのパフォーマンスを見せ、7月11日の京都府選手権で出した高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）をマーク。1週間後の京都府高校記録会「Summer Game」では300mハードル（世界陸連規格／ハードル7台）で日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。</p>
<p>この日の記録は、自己ベストに0.04秒と迫るセカンドベスト。米国・ユージンで開催されるU20世界選手権に向けて、着々と準備を整えている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南2）が20秒47（＋2.0）の好タイムをマークした。</p><p>後藤は6月中旬の日本選手権400mハードルで、予選48秒31、決勝48秒09と高校新記録、U18世界最高記録を連発。社会人、学生選手を抑えて、この種目で初の高校生優勝を飾った。9月の名古屋アジア大会の代表にも内定し、8月に開催されるU20世界選手権代表にも選出されている。</p><p>その後もハイレベルのパフォーマンスを見せ、7月11日の京都府選手権で出した高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43（－1.0）をマーク。1週間後の京都府高校記録会「Summer Game」では300mハードル（世界陸連規格／ハードル7台）で日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。</p><p>この日の記録は、自己ベストに0.04秒と迫るセカンドベスト。米国・ユージンで開催されるU20世界選手権に向けて、着々と準備を整えている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4日間計9レースを駆け抜けた後藤大樹 「追いかけられる緊張感は初めて」 日本選手権から中3日／IH近畿</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子300mH】後藤大樹（洛南高2京都）35秒29＝日本歴代2位、高校最高</oa:refTitle>
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		<title>中島佑気ジョセフらが参加！お膝元の等々力で100m計測イベント開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 19:31:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 19:31:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 19:31:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は7月25日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu（等々力陸上競技場）で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催した。</p>
<p>陸上競技部活動拠点を本社のある神奈川県川崎市に移転した富士通。そのお膝元となる等々力での初のイベントとなり、男子400m世界選手権入賞の中島佑気ジョセフや、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>、男子棒高跳アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、男子10000m前日本記録保持者の塩尻和也ら選手も参加した。</p>
<p>このイベントは小学3年生以上は誰でも参加可能の100m計測イベントで、記録は自動計測で1000分の1秒まで計測する（非公認）。子どもから大人まで、「走る楽しさと挑戦する喜びを体感」できるというもの。</p>
<p>時折、雷雨で中断もあったが参加者は力いっぱいトラックを駆け抜け、参加した富士通の面々も「速い！」と感嘆の声を漏らしていた。</p>
<p>中島、田中、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>、男子110mハードルの石川周平は陸上教室にも参加。中島は「陸上教室は難しい」と苦笑いしつつ、ドリルや「おへそから進むように」など米国で学んだ感覚などを伝えると、子どもたちの目も輝いていた。</p>
<p>中島は「たくさんの方に参加していただいて、陸上の機運が高まっているように感じます。陸上、身体を動かすことの楽しさを伝えるのも大事。スポーツが盛り上がるきっかけになれば」と語る。</p>
<p>日本選手権後はやや右膝に違和感があったと明かすが、欧州レースの後は「しっかり休んで問題ありません」と笑顔。夏は「今年のもともとの狙い通り200mに出てスピード強化していければ」と語る。</p>
<p>田中は「レース前の子どもたちということで、少しでも足が速くなるヒントになればと伝えました。走ることは陸上以外でも役立つことですし、もし陸上をしたら『あそこで走ったな』と思ってくれたらうれしい」と話した。</p>
<p>今年はアジア大会代表を逃した田中。国際大会を目指すことと、自身の持つ記録やパフォーマンスとのギャップに苦しみつつ、原点に戻り、「とにかく速くなりたい。そのために走る」とモチベーションを高めている。</p>
<p>来年に向けても「戦略的にポイントを稼ぐだけでなく、試合を楽しめるかどうかというのも一つの基準にしていきたい」と話していた。</p>
<p>棒高跳の江島は補助員を務めた川崎橘高の棒高跳の選手と一緒に練習し、アドバイスを送った。「限られた時間でしたが、僕にとっても学びになりました」と刺激を受けていた。</p>
<p>陸上競技部の三代直樹監督は「川崎に拠点を移して、陸上競技部主体としては初めてのイベント。これで富士通スポーツが一本化できました。地域密着はもちろん、他の運動部とも連携してシナジーを生み出していきたいし、ここで終わりでなく発展させていきたいです」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は7月25日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu（等々力陸上競技場）で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催した。</p><p>陸上競技部活動拠点を本社のある神奈川県川崎市に移転した富士通。そのお膝元となる等々力での初のイベントとなり、男子400m世界選手権入賞の中島佑気ジョセフや、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>、男子棒高跳アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、男子10000m前日本記録保持者の塩尻和也ら選手も参加した。</p><p>このイベントは小学3年生以上は誰でも参加可能の100m計測イベントで、記録は自動計測で1000分の1秒まで計測する（非公認）。子どもから大人まで、「走る楽しさと挑戦する喜びを体感」できるというもの。</p><p>時折、雷雨で中断もあったが参加者は力いっぱいトラックを駆け抜け、参加した富士通の面々も「速い！」と感嘆の声を漏らしていた。</p><p>中島、田中、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>、男子110mハードルの石川周平は陸上教室にも参加。中島は「陸上教室は難しい」と苦笑いしつつ、ドリルや「おへそから進むように」など米国で学んだ感覚などを伝えると、子どもたちの目も輝いていた。</p><p>中島は「たくさんの方に参加していただいて、陸上の機運が高まっているように感じます。陸上、身体を動かすことの楽しさを伝えるのも大事。スポーツが盛り上がるきっかけになれば」と語る。</p><p>日本選手権後はやや右膝に違和感があったと明かすが、欧州レースの後は「しっかり休んで問題ありません」と笑顔。夏は「今年のもともとの狙い通り200mに出てスピード強化していければ」と語る。</p><p>田中は「レース前の子どもたちということで、少しでも足が速くなるヒントになればと伝えました。走ることは陸上以外でも役立つことですし、もし陸上をしたら『あそこで走ったな』と思ってくれたらうれしい」と話した。</p><p>今年はアジア大会代表を逃した田中。国際大会を目指すことと、自身の持つ記録やパフォーマンスとのギャップに苦しみつつ、原点に戻り、「とにかく速くなりたい。そのために走る」とモチベーションを高めている。</p><p>来年に向けても「戦略的にポイントを稼ぐだけでなく、試合を楽しめるかどうかというのも一つの基準にしていきたい」と話していた。</p><p>棒高跳の江島は補助員を務めた川崎橘高の棒高跳の選手と一緒に練習し、アドバイスを送った。「限られた時間でしたが、僕にとっても学びになりました」と刺激を受けていた。</p><p>陸上競技部の三代直樹監督は「川崎に拠点を移して、陸上競技部主体としては初めてのイベント。これで富士通スポーツが一本化できました。地域密着はもちろん、他の運動部とも連携してシナジーを生み出していきたいし、ここで終わりでなく発展させていきたいです」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>富士通“お膝元”等々力で7/25に100m計測イベント中島佑気ジョセフ、田中佑美らも参加</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH前回Vの田中佑美は4位「難しい…」今後も記録への挑戦続く／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209648</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>中島佑気ジョセフが2年ぶり400m優勝！「過去最高レベル」のレースに45秒60で貫禄勝ち／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209752</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>400m中島佑気ジョセフが2年ぶりV 45秒60に「狙っていたところから少し離れてしまった」／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209799</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>110mH・泉谷駿介が13秒32で2位 400m中島佑気ジョセフは苦戦の7位／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210860</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定！やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212849</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 18:32:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 18:35:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 18:35:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。</p>
<p>9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時間で設定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がすでに出場を決めている女子やり投は2日目の18時13分に競技開始となる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている男子110mハードルは初日最終種目として設定された。</p>
<p>このほか、男女100mは2日目に予選、決勝を約1時間半のスパンで実施。大会のフィナーレは男女200mで、男子が20時38分、女子が20時49分スタート予定となっている。</p>
<p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1ヵ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p>
<p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。</p><p>9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時間で設定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がすでに出場を決めている女子やり投は2日目の18時13分に競技開始となる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている男子110mハードルは初日最終種目として設定された。</p><p>このほか、男女100mは2日目に予選、決勝を約1時間半のスパンで実施。大会のフィナーレは男女200mで、男子が20時38分、女子が20時49分スタート予定となっている。</p><p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1ヵ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p><p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定！5投目に今季ベスト62m86で大逆転／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>記録的猛暑に見舞われるDLパリは開催へ プロ選手向けの競技のみ実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生が9秒99wで4位！4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000ｍ障害・三浦龍司が2年連続2位！ シーズンベストで世界陸上メダリストに先着 北口榛花は9位、田中希実は3000m13位／DLモナコ</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【男子110mH】木村立樹（桜浜3三重） 13秒51＝中学歴代3位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 16:35:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[木村立樹]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 16:38:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 16:38:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Ｇスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹（桜浜3三重）が中学歴代3位タイの13秒51（＋2.0）をマークして優勝した。</p>
<p>木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と中学学年別の最高記録を樹立している。5月に出した当時中学歴代6位の自己ベスト13秒66を0.15秒更新。中学史上2人目の13秒4台に肉薄し、合志侑乃輔（京教大京都中／現・洛南高）が昨年作った中学記録13秒48にあと0.03秒にまで迫った。</p>
<p>同種目は今季もハイレベルで、同じ三重の櫻井楽都（KINGDOM AC・3）が5月に当時中学歴代4位（現・5位）の13秒52を出しているが、その記録を上回って木村が今季中学ランキング1位に立った。</p>
<p>なお、櫻井は今大会は100mに出場し、今季中学最高の10秒66（＋1.1）で快勝。予選では追い風2.3mの参考記録ながら中学記録に0.06秒と迫る10秒52をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Ｇスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹（桜浜3三重）が中学歴代3位タイの13秒51（＋2.0）をマークして優勝した。</p><p>木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と中学学年別の最高記録を樹立している。5月に出した当時中学歴代6位の自己ベスト13秒66を0.15秒更新。中学史上2人目の13秒4台に肉薄し、合志侑乃輔（京教大京都中／現・洛南高）が昨年作った中学記録13秒48にあと0.03秒にまで迫った。</p><p>同種目は今季もハイレベルで、同じ三重の櫻井楽都（KINGDOM AC・3）が5月に当時中学歴代4位（現・5位）の13秒52を出しているが、その記録を上回って木村が今季中学ランキング1位に立った。</p><p>なお、櫻井は今大会は100mに出場し、今季中学最高の10秒66（＋1.1）で快勝。予選では追い風2.3mの参考記録ながら中学記録に0.06秒と迫る10秒52をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【女子四種競技】柴田麻央（深川五3東京） 3130点＝中学歴代5位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【女子200m】酒井聖夜（河津中3静岡） 24秒18＝中学歴代3位</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208860</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>【男子走幅跳】松村春汰（小樽朝里中3） 7m32＝中学歴代3位タイ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【800m】境原桜七（新島学園中）2分07秒91＝中学歴代4位</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【男子200m】大橋拓真（陸岐道／中3岐阜） 21秒60＝中学歴代8位</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速！女子100mはリチャードソン10秒79V／全米選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212831</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:20:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[リチャードソン]]></category>
		<category><![CDATA[全米選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 10:19:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 10:19:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p>
<p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p>
<p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p>
<p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p>
<p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全米選手権の2日目が7月24日（現地時間）に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79（＋0.8）で2年ぶりに制した。</p><p>準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した9秒79の自己ベストを上回る9秒76をマークしたライルズ。決勝では自己タイの快走を見せ、9秒88で2位、3位のR.ベイカー、K.ベドナレクに0.1秒の大差をつけて完勝した。</p><p>今季の100mは5月に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリからスタートしたライルズ。9秒95（＋0.6）で貫録勝ちすると、その後は6月のダイヤモンドリーグを転戦し、ローマ（4日）は9秒88（＋0.4）で優勝、パリ（28日）は9秒92（＋0.1）で2位を占めていた。</p><p>ライルズは3日目からの200mにもエントリーしており、出場すれば3連覇と2年ぶり2冠が懸かることになる。</p><p>女子100mはS.リチャードソンが今季ベストタイの10秒77（＋0.9）で快勝し、2年ぶりの全米最速女王の座を奪還した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ライルズ150m世界最高記録の14秒67！ヴェロが800mパフォーマンス歴代8位 400mHリマがV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210293</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過／全米選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212767</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>世界室内棒高跳金メダリスト・コードリーが脊椎の手術 今季はこの後の競技会欠場を表明</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209974</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>11年世界陸上女子1500m金メダリスト・シンプソン氏 レース中に倒れるも奇跡的に回復</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定！ マラソンは1周約20kmの周回コースで実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212796</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:43:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=212796</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Jul 2026 17:43:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:43:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。</p>
<p>マラソンはパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される。</p>
<p>選手たちは瑞穂区のスタジアムをスタートし、瑞穂運動場西交差点を右折して周回コースへ。名古屋ウィメンズマラソンでも使用される環状線を北上し、内山町交差点を左折。名古屋テレビ塔近くの桜通大津交差点を右折すると、名城公園交差点で折り返し、再び瑞穂運動場西交差点へ戻るレイアウトとなっている。</p>
<p>コース全体の起伏は少ないが、名古屋ウィメンズマラソンでも勝負どころとなる名古屋市役所前の緩やかなアップダウンが、レース展開の鍵を握るポイントとなりそうだ。</p>
<p>一方、競歩種目は名古屋市のシンボル・名古屋城や愛知県庁近くに設けられる1周1kmの「名古屋市役所周辺コース」で実施される。今年2月には同コースでテストイベントも実施されており、本番に向けた準備が進められてきた。</p>
<p>名古屋アジア大会のマラソンは9月26日に、男子が7時30分、女子が7時50分にスタート。ハーフ競歩は9月23日、マラソン競歩は9月27日に男女ともに7時30分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。</p><p>マラソンはパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される。</p><p>選手たちは瑞穂区のスタジアムをスタートし、瑞穂運動場西交差点を右折して周回コースへ。名古屋ウィメンズマラソンでも使用される環状線を北上し、内山町交差点を左折。名古屋テレビ塔近くの桜通大津交差点を右折すると、名城公園交差点で折り返し、再び瑞穂運動場西交差点へ戻るレイアウトとなっている。</p><p>コース全体の起伏は少ないが、名古屋ウィメンズマラソンでも勝負どころとなる名古屋市役所前の緩やかなアップダウンが、レース展開の鍵を握るポイントとなりそうだ。</p><p>一方、競歩種目は名古屋市のシンボル・名古屋城や愛知県庁近くに設けられる1周1kmの「名古屋市役所周辺コース」で実施される。今年2月には同コースでテストイベントも実施されており、本番に向けた準備が進められてきた。</p><p>名古屋アジア大会のマラソンは9月26日に、男子が7時30分、女子が7時50分にスタート。ハーフ競歩は9月23日、マラソン競歩は9月27日に男女ともに7時30分から行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花、多田修平、田中希実、後藤大樹ら新たに23人がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会代表86名発表！100m多田修平、やり投・北口榛花ら いざ32年ぶり自国開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH初Vで内定の中島ひとみ「いくつになっても挑戦できると伝えたい」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m5年ぶりVの多田修平「混戦の中で勝ち取れた」個人、リレーでメダルへ意気込み／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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