<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/category/news/univ/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sat, 02 May 2026 02:35:36 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>大学 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206319</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206319</guid>
		<gnf:modified>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/Z8A_7991.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/Z8A_7991.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p>
<p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p>
<p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p>
<p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p>
<p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p><p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p><p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p><p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p><p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205934</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202016</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203339</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>澤木啓祐氏が東京国際大駅伝部アドバイザーに就任 順大時代に箱根駅伝4連覇を含む6度の総合優勝</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204023</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204297</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206160</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 13:25:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[国士大]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206160</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 13:25:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 13:25:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/Z09_3343.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/Z09_3343.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部（男子）のコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p>
<p>西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ（ケニア）らが在籍するNN Running Team（現・DSM-Firmenich Running Team）に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。</p>
<p>福田氏は「学生時代の&#8221;叩き上げ&#8221;の経験から今までの&#8221;海外での挑戦&#8221;の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」とコメントしている。</p>
<p>国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部（男子）のコーチに就任したことを発表した。</p><p>福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p><p>西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ（ケニア）らが在籍するNN Running Team（現・DSM-Firmenich Running Team）に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。</p><p>福田氏は「学生時代の&#8221;叩き上げ&#8221;の経験から今までの&#8221;海外での挑戦&#8221;の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」とコメントしている。</p><p>国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト！ KYBメディカルサービスが選手のデータ分析</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201284</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202096</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203869</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202016</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203339</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[門間滋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206156</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p>
<p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p>
<p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p><p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p><p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p><p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203655</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204941</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>明学大長距離ブロック監督就任の中村匠吾氏が会見 「5年スパンで精いっぱい進める」 2031年の箱根駅伝目指す</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201083</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000ｍ障害5位・大谷謙心らが入学</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201798</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒！ニューヨークシティハーフで激走</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201896</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>110mH・古賀ジェレミーが13秒40！衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:30:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206031</guid>
		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 16:30:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:30:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/D7AC8D7C-89B0-42CA-8F01-2392BB057C1B.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/D7AC8D7C-89B0-42CA-8F01-2392BB057C1B.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p>
<p>その泉谷に最後まで食い下がったのが大学ルーキーの古賀ジェレミー（順大）。ダイヤモンドアスリートに選ばれているポテンシャルをいかんなく発揮し、自己記録を0.05秒更新する学生歴代5位の13秒40をマークして2位に入った。</p>
<p>記録会には出ているが、これが主要大会の大学デビュー戦。昨年のインターハイで13秒18（＋2.2）を出した同じ広島で、またも衝撃を与え、これには泉谷も「びっくりしました。これからが楽しみですね」と舌を巻いた。</p>
<p>「ベストが出たのがうれしくて、すごく大きな声を出してしまいました」とはにかんだ古賀。「今日は新しいチャレンジをする日」とテーマを決め「徐々にテンポアップするところと、身体をまっすぐにして、リード脚と腕をパッと出すこと。まだやりたてなので不安もありましたが、うまくまとめられました」と収穫を得た。</p>
<p>今大会前には大学で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）らとも練習。「ボコボコにされました」。世界トップ選手と並ぶ日常に「盗める部分もたくさんありますし、もっと話を聞いていきたい」と向上心につながっている。</p>
<p>今季はシニア一線級で過ごす初のシーズン。「今日のレースで出たこと（課題や収穫）を山崎（一彦）先生と話し合って修正していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p><p>その泉谷に最後まで食い下がったのが大学ルーキーの古賀ジェレミー（順大）。ダイヤモンドアスリートに選ばれているポテンシャルをいかんなく発揮し、自己記録を0.05秒更新する学生歴代5位の13秒40をマークして2位に入った。</p><p>記録会には出ているが、これが主要大会の大学デビュー戦。昨年のインターハイで13秒18（＋2.2）を出した同じ広島で、またも衝撃を与え、これには泉谷も「びっくりしました。これからが楽しみですね」と舌を巻いた。</p><p>「ベストが出たのがうれしくて、すごく大きな声を出してしまいました」とはにかんだ古賀。「今日は新しいチャレンジをする日」とテーマを決め「徐々にテンポアップするところと、身体をまっすぐにして、リード脚と腕をパッと出すこと。まだやりたてなので不安もありましたが、うまくまとめられました」と収穫を得た。</p><p>今大会前には大学で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）らとも練習。「ボコボコにされました」。世界トップ選手と並ぶ日常に「盗める部分もたくさんありますし、もっと話を聞いていきたい」と向上心につながっている。</p><p>今季はシニア一線級で過ごす初のシーズン。「今日のレースで出たこと（課題や収穫）を山崎（一彦）先生と話し合って修正していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204717</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204812</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205952</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45！「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア／織田記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206014</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205934</guid>
		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/Z8A_7831.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/Z8A_7831.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p>
<p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p>
<p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p>
<p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p>
<p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p><p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p><p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p><p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p><p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>明学大が長距離ブロック監督に中村匠吾内定を発表 東京五輪マラソン代表の33歳</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200982</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇／日本学生女子ハーフマラソン</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201871</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203869</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>順大長距離ブロックに13人が入学！ 3000m障害インターハイ4位・前田結人「全員で切磋琢磨したい」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204150</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チームを創設！ 原晋監督「女子陸上界を盛り上げていく存在になりたい」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204223</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>U20アジア選手権日本代表が発表！110mHは古賀ジェレミーと髙城昊紀、3000m増子陽太は連覇に挑戦 女子中長距離に青学大コンビ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205922</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:40:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[髙城昊紀]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205922</guid>
		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 14:42:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:42:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/5bc9cc7cfcd3f5ae02b03dc53e28358b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/5bc9cc7cfcd3f5ae02b03dc53e28358b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月28日、中国・香港で開催されるU20アジア選手権の日本代表選手を発表した。男子21名、女子18名の計39名がアジアに挑む。</p>
<p>男子110mハードルには昨年のインターハイ1位、2位の古賀ジェレミー（順大1）、髙城昊紀（宮崎西高3）が名を連ねた。99.1cmのU20規格のベストは古賀が13秒07、髙城が13秒17。いずれも昨年の国民スポーツ大会で出したU20日本歴代1、2位の記録だ。U20初の12秒台突入も十分に視野に入る。</p>
<p>男子中長距離は、1500mが新妻遼己（早大）、3000mが増子陽太（同）、5000mが栗村凌（中大）と昨年度の高校長距離界を沸かせた面々がずらり。増子は2年前にアラブ首長国連邦のドバイで開催された前回大会で金メダルを獲得しており、連覇が懸かる。男子400mハードルは昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を飾った後藤大樹（洛南高2京都）と、同2位だった家入俊太（福岡大）が選出された。</p>
<p>投てきはアツオビン・アンドリュウ（2年）ら九州共立大勢がそろうなか、砲丸投で大垣尊良（厚真高3北海道）が高校生でただ1人選ばれている。</p>
<p>女子は、青学大1年生コンビの池野絵莉、芦田和佳がそれぞれ1500m、3000mで代表入り。100mハードルには高校記録（13秒29）を持つ石原南菜（白鴎大足利高3栃木）、100mには昨年のインターハイ覇者・松本真奈（日体大1）が選出された。</p>
<p>大会は5月28日～31日に開催。8月に米国・オレゴンで行われるU20世界選手権に向けて、大きな試金石の場となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月28日、中国・香港で開催されるU20アジア選手権の日本代表選手を発表した。男子21名、女子18名の計39名がアジアに挑む。</p><p>男子110mハードルには昨年のインターハイ1位、2位の古賀ジェレミー（順大1）、髙城昊紀（宮崎西高3）が名を連ねた。99.1cmのU20規格のベストは古賀が13秒07、髙城が13秒17。いずれも昨年の国民スポーツ大会で出したU20日本歴代1、2位の記録だ。U20初の12秒台突入も十分に視野に入る。</p><p>男子中長距離は、1500mが新妻遼己（早大）、3000mが増子陽太（同）、5000mが栗村凌（中大）と昨年度の高校長距離界を沸かせた面々がずらり。増子は2年前にアラブ首長国連邦のドバイで開催された前回大会で金メダルを獲得しており、連覇が懸かる。男子400mハードルは昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を飾った後藤大樹（洛南高2京都）と、同2位だった家入俊太（福岡大）が選出された。</p><p>投てきはアツオビン・アンドリュウ（2年）ら九州共立大勢がそろうなか、砲丸投で大垣尊良（厚真高3北海道）が高校生でただ1人選ばれている。</p><p>女子は、青学大1年生コンビの池野絵莉、芦田和佳がそれぞれ1500m、3000mで代表入り。100mハードルには高校記録（13秒29）を持つ石原南菜（白鴎大足利高3栃木）、100mには昨年のインターハイ覇者・松本真奈（日体大1）が選出された。</p><p>大会は5月28日～31日に開催。8月に米国・オレゴンで行われるU20世界選手権に向けて、大きな試金石の場となる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200975</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新！5kmは古橋希翁がトップ／Fukuoka Ohori Road Running</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201817</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>3000m森凪也が日本人トップ！増子陽太が高校歴代2位の7分53秒84、鈴木琉胤も好走 ／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203236</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204717</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205563</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>走高跳・原口颯太が3連覇！ ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205855</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[原口颯太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205855</guid>
		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735127.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735127.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p>
<p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p>
<p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p>
<p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p>
<p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p>
<p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p><p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p><p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p><p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p><p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p><p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205679</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39！ 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205733</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205810</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>200m・髙橋亜珠が貫禄のV2！ 世界リレー代表入り「何でも吸収して生かしたい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205817</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:51:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋亜珠]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205817</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 15:53:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:53:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735158.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735158.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠（筑波大4）が23秒56（＋2.7）で2連覇を果たした。</p>
<p>5月の世界リレー男女混合4×100mで代表に選ばれている髙橋が貫禄を示した。</p>
<p>シーズン初戦で「試合の雰囲気やイメージを少し思い出す目的」で出場。序盤から加速し、中盤からは佐藤葵唯（青学大）を詰められたが、大きなストライドを維持してフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>「前半で急ぎすぎてピッチで行こうとしてしまう癖がありました。そこを大きな動きで走るというイメージしてきました」。冬季に取り組んできたことについては、初戦のレースから発揮できたようだ。</p>
<p>世界リレーは初のシニアでの代表となる。この日の競技とドーピング検査を経て、その足で成田空港へ向かって開催地のボツワナへと出発する強行スケジュールだ。</p>
<p>「マイルで選ばれるとは思ってなかったので、少しびっくりはしています」と驚きつつ、「出られなくても吸収できることはたくさんあると思います。何でも吸収して今季に生かしていきたいです」と話す。</p>
<p>世界リレーの影響で、5月のグランプリシリーズには出場せず、そのまま関東インカレへと向かう。</p>
<p>「今シーズンは学生最後なので、お世話になった筑波大に恩返しがしたい。インカレなどで点を取っていきたいです」。日の丸を背負い、そして学生の戦いへと戻ってくる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠（筑波大4）が23秒56（＋2.7）で2連覇を果たした。</p><p>5月の世界リレー男女混合4×100mで代表に選ばれている髙橋が貫禄を示した。</p><p>シーズン初戦で「試合の雰囲気やイメージを少し思い出す目的」で出場。序盤から加速し、中盤からは佐藤葵唯（青学大）を詰められたが、大きなストライドを維持してフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>「前半で急ぎすぎてピッチで行こうとしてしまう癖がありました。そこを大きな動きで走るというイメージしてきました」。冬季に取り組んできたことについては、初戦のレースから発揮できたようだ。</p><p>世界リレーは初のシニアでの代表となる。この日の競技とドーピング検査を経て、その足で成田空港へ向かって開催地のボツワナへと出発する強行スケジュールだ。</p><p>「マイルで選ばれるとは思ってなかったので、少しびっくりはしています」と驚きつつ、「出られなくても吸収できることはたくさんあると思います。何でも吸収して今季に生かしていきたいです」と話す。</p><p>世界リレーの影響で、5月のグランプリシリーズには出場せず、そのまま関東インカレへと向かう。</p><p>「今シーズンは学生最後なので、お世話になった筑波大に恩返しがしたい。インカレなどで点を取っていきたいです」。日の丸を背負い、そして学生の戦いへと戻ってくる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06！ 「タイムが伸びているのでうれしい」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205796</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 14:38:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[栁田聖人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205810</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 14:43:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 14:43:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735144.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735144.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人（東洋大4）が49秒85で優勝した。</p>
<p>目指していた自己ベストには届かず完全に満足はいってはいないが、栁田は「日本一は初めてなのでうれしい気持ちです」と静かに喜びを噛みしめた。</p>
<p>前日の準決勝でただ1人49秒台をマークして迎えた決勝。隣のレーンの菊田響生（法大）と最後まで競り合う展開となり、9台目を越えたところでお互いにバランスを崩した。</p>
<p>15歩のプランを「17歩に切り替えてうまくなんとかまとめられました」。最後はやや力みも見られたが、菊田を0.18秒抑えている。</p>
<p>冬場は身体のベースアップに励み、筋力が増加。走りの技術も見つめ直し、「前半の少し高いスピードの中でも楽に走れました。スプリント能力の向上は実感しています」とうなずく。</p>
<p>兄の大輝（Honda）は4×100mリレーを中心に日の丸をつけて戦うスプリンター。「兄は自分よりすごいプレッシャーの中でやっていると思います。監督や両親も兄と変わらずに指導してくれるので、勝てたことが少しは恩返しになっていると思います」と話す。</p>
<p>まずは49秒58の自己ベスト更新を目指しつつ、群馬・東農大二高の恩師・齋藤嘉彦先生の現役時代の48秒64を狙っていくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人（東洋大4）が49秒85で優勝した。</p><p>目指していた自己ベストには届かず完全に満足はいってはいないが、栁田は「日本一は初めてなのでうれしい気持ちです」と静かに喜びを噛みしめた。</p><p>前日の準決勝でただ1人49秒台をマークして迎えた決勝。隣のレーンの菊田響生（法大）と最後まで競り合う展開となり、9台目を越えたところでお互いにバランスを崩した。</p><p>15歩のプランを「17歩に切り替えてうまくなんとかまとめられました」。最後はやや力みも見られたが、菊田を0.18秒抑えている。</p><p>冬場は身体のベースアップに励み、筋力が増加。走りの技術も見つめ直し、「前半の少し高いスピードの中でも楽に走れました。スプリント能力の向上は実感しています」とうなずく。</p><p>兄の大輝（Honda）は4×100mリレーを中心に日の丸をつけて戦うスプリンター。「兄は自分よりすごいプレッシャーの中でやっていると思います。監督や両親も兄と変わらずに指導してくれるので、勝てたことが少しは恩返しになっていると思います」と話す。</p><p>まずは49秒58の自己ベスト更新を目指しつつ、群馬・東農大二高の恩師・齋藤嘉彦先生の現役時代の48秒64を狙っていくつもりだ。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06！ 「タイムが伸びているのでうれしい」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205796</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06！ 「タイムが伸びているのでうれしい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205796</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 11:30:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[吉迫大成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205796</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 11:30:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 11:30:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735108.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18735108.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。</p>
<p>序盤から先頭を引っ張り続け、そのまま勝ちきる強さを見せた。</p>
<p>初の全国タイトルに輝いた吉迫は「うれしさが強いですが、ペースが上がった時に歩型が乱れたり、もう少し最後上げられたかなという気持ちもあるので、悔しさもあったレースでした」と冷静に振り返った。</p>
<p>「最初から先頭で積極的にレースを進めるのは決めていました」と、1km3分50秒前後のペースを刻む。1200m過ぎで3人で少し前に出ると、4000m付近から中島佑之（山梨学大）と一騎打ちになる。</p>
<p>8000m過ぎのバックストレートで中島が給水でやや離れたところで、ペースアップ。「余力を残して最後につなげられたと思います」と、そのまま逃げ切った。</p>
<p>タイムについても「純粋な判断は難しいです」とシューズの進化などにも触れつつ、「自分の中でタイムが伸びているのでうれしいです。今回で終わらせずに再現性のある歩きにしていきたいです」と気を引き締める。</p>
<p>島根中央高時代はインターハイ出場経験はあるが、結果は残せなかった。東学大では少しずつ力をつけ、昨年のワールドユニバーシティゲームズで代表入りを果たした。</p>
<p>大学の先輩でもある東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）の活躍も刺激になり、「身近にいるので、自分の可能性も信じることができます」。土日を中心に練習をともにする機会もあるという。</p>
<p>まずは日本インカレや関東インカレでの優勝が目標。「将来的には国際レースなどで自分の歩きをして、見てくれる誰かの勇気になれたら良いと思います」と、さわやかな笑顔で語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。</p><p>序盤から先頭を引っ張り続け、そのまま勝ちきる強さを見せた。</p><p>初の全国タイトルに輝いた吉迫は「うれしさが強いですが、ペースが上がった時に歩型が乱れたり、もう少し最後上げられたかなという気持ちもあるので、悔しさもあったレースでした」と冷静に振り返った。</p><p>「最初から先頭で積極的にレースを進めるのは決めていました」と、1km3分50秒前後のペースを刻む。1200m過ぎで3人で少し前に出ると、4000m付近から中島佑之（山梨学大）と一騎打ちになる。</p><p>8000m過ぎのバックストレートで中島が給水でやや離れたところで、ペースアップ。「余力を残して最後につなげられたと思います」と、そのまま逃げ切った。</p><p>タイムについても「純粋な判断は難しいです」とシューズの進化などにも触れつつ、「自分の中でタイムが伸びているのでうれしいです。今回で終わらせずに再現性のある歩きにしていきたいです」と気を引き締める。</p><p>島根中央高時代はインターハイ出場経験はあるが、結果は残せなかった。東学大では少しずつ力をつけ、昨年のワールドユニバーシティゲームズで代表入りを果たした。</p><p>大学の先輩でもある東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）の活躍も刺激になり、「身近にいるので、自分の可能性も信じることができます」。土日を中心に練習をともにする機会もあるという。</p><p>まずは日本インカレや関東インカレでの優勝が目標。「将来的には国際レースなどで自分の歩きをして、見てくれる誰かの勇気になれたら良いと思います」と、さわやかな笑顔で語った。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205774</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205774</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 06:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[近藤希美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205774</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 23:45:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 23:45:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710543.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710543.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美（名城大）が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。</p>
<p>3月の記録会で初レースを終えたばかりにもかかわらず、10分を切る好タイムで走破した。「まさか9分台まで出せると思っていなかったのですごくうれしいです」と破顔した。</p>
<p>昨年9月の東京世界選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が日本記録を更新する姿を見て、「障害を跳ぶという身体を動かすのがもともと好きです。自分の意志で伝えて挑戦することになりました」と、挑戦の理由を明かす。</p>
<p>「最初から自分でレースを動かしていこうと思っていました」と序盤から先頭に立ち、1000mを3分17秒。2000mを6分40秒で通過すると、残り2周で一気に突き放しにかかり、結果的に一人旅となった。</p>
<p>武器はハードリングだが、「レース以外は水濠はやったことはありません。ハードルの練習もジョグやポイント練習終わりの流しで跳ぶくらいです」。中高とドリルに多く取り組み、幼少期の習い事の器械体操の柔軟性も相まって武器になっている。</p>
<p>3000m障害を専門にするかは「あやふやな部分があります」としつつ、「いろんな種目で結果を出していきたいです」と気持ちを高めていた。</p>
<p>男子100mでは2連覇を狙った大石凌功（東洋大4）はアジア室内選手権60mVの鄧信鋭（中国・曁南大）に0.06秒及ばず10秒31（+1.2）の2位。大石は「負けたのはもちろん悔しいですが、いろんな気持ちの入り交じるレースでした。日本選手権でしっかり決勝に残って勝負したいです」と話していた。</p>
<p>このほか、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝ち、0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位。男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たし、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が3年ぶりに自己記録を1cm更新する16m39（-0.9）で初優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美（名城大）が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。</p><p>3月の記録会で初レースを終えたばかりにもかかわらず、10分を切る好タイムで走破した。「まさか9分台まで出せると思っていなかったのですごくうれしいです」と破顔した。</p><p>昨年9月の東京世界選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が日本記録を更新する姿を見て、「障害を跳ぶという身体を動かすのがもともと好きです。自分の意志で伝えて挑戦することになりました」と、挑戦の理由を明かす。</p><p>「最初から自分でレースを動かしていこうと思っていました」と序盤から先頭に立ち、1000mを3分17秒。2000mを6分40秒で通過すると、残り2周で一気に突き放しにかかり、結果的に一人旅となった。</p><p>武器はハードリングだが、「レース以外は水濠はやったことはありません。ハードルの練習もジョグやポイント練習終わりの流しで跳ぶくらいです」。中高とドリルに多く取り組み、幼少期の習い事の器械体操の柔軟性も相まって武器になっている。</p><p>3000m障害を専門にするかは「あやふやな部分があります」としつつ、「いろんな種目で結果を出していきたいです」と気持ちを高めていた。</p><p>男子100mでは2連覇を狙った大石凌功（東洋大4）はアジア室内選手権60mVの鄧信鋭（中国・曁南大）に0.06秒及ばず10秒31（+1.2）の2位。大石は「負けたのはもちろん悔しいですが、いろんな気持ちの入り交じるレースでした。日本選手権でしっかり決勝に残って勝負したいです」と話していた。</p><p>このほか、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝ち、0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位。男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たし、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が3年ぶりに自己記録を1cm更新する16m39（-0.9）で初優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39！ 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205733</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205781</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 20:43:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯澤千翔]]></category>
		<category><![CDATA[日体大長距離競技会]]></category>
		<category><![CDATA[加世堂懸]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205781</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 23:29:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 23:29:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/7cf2ab3a6510724dc34247278c01e008.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/7cf2ab3a6510724dc34247278c01e008.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分39秒10でトップフィニッシュを果たした。</p>
<p>1500mで日本歴代2位となる3分35秒62の自己ベストを持つ飯澤は、練習の一環としてNCG800mとの2種目に出場。800mでは1分49秒35で1着となると、約1時間40分後に行われた1500mでも3分40秒を切る走りを見せた。</p>
<p>NCG1500mでは、2着の寺田向希（中大）も自身初の3分40秒切りとなる3分39秒91をマーク。3着に入った栗原直央（MABP）も自己新の3分40秒08でフィニッシュしている。</p>
<p>男子800mでは加世堂懸（明大）が1分47秒48をマークし、従来の自己記録（1分49秒01）を1秒53更新。さらに明大記録（1分48秒34）も0秒86更新した。</p>
<p>NCG男子10000mではK.エマヌエル（三菱重工）が27分38秒07で1着。岡原仁志（中電工）が日本人トップの28分09秒86の6着に入った。また、男子10000m7組では牟田凜太（駒大）が28分22秒98、飯國新太（國學院大）が28分23秒35と、ともに自己記録を更新している。</p>
<p>女子ではNCG1500mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が4分13秒90の自己新でトップ。同3000mではD.ジェロップ（城西国際大）が8分49秒67で1着となり、高校生のM.ジェリ（仙台育英高）が4着ながら8分56秒61と9分を切った。</p>
<p>26日は男子5000mが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分39秒10でトップフィニッシュを果たした。</p><p>1500mで日本歴代2位となる3分35秒62の自己ベストを持つ飯澤は、練習の一環としてNCG800mとの2種目に出場。800mでは1分49秒35で1着となると、約1時間40分後に行われた1500mでも3分40秒を切る走りを見せた。</p><p>NCG1500mでは、2着の寺田向希（中大）も自身初の3分40秒切りとなる3分39秒91をマーク。3着に入った栗原直央（MABP）も自己新の3分40秒08でフィニッシュしている。</p><p>男子800mでは加世堂懸（明大）が1分47秒48をマークし、従来の自己記録（1分49秒01）を1秒53更新。さらに明大記録（1分48秒34）も0秒86更新した。</p><p>NCG男子10000mではK.エマヌエル（三菱重工）が27分38秒07で1着。岡原仁志（中電工）が日本人トップの28分09秒86の6着に入った。また、男子10000m7組では牟田凜太（駒大）が28分22秒98、飯國新太（國學院大）が28分23秒35と、ともに自己記録を更新している。</p><p>女子ではNCG1500mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が4分13秒90の自己新でトップ。同3000mではD.ジェロップ（城西国際大）が8分49秒67で1着となり、高校生のM.ジェリ（仙台育英高）が4着ながら8分56秒61と9分を切った。</p><p>26日は男子5000mが行われる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>800m日本記録保持者・落合晃が1500mで学生歴代7位！鈴木芽吹も自己新マーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203232</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204465</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200975</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201249</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201316</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205764</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:33:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[原口篤志]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205764</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 18:37:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:37:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710575.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710575.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たした。</p>
<p>学生歴代6位の5m57の自己記録を持つ原口が、貫禄を示すV2となった。だが、本人の第一声は「目標に対してのこの記録では、なかなか満足のいく試合ではなかったです」と反省が先に出た。</p>
<p>出場人数が9人と少なく、試技順がすぐに回ってくることから「気持ち的にも疲れていました」と話す。</p>
<p>5m20、5m30、5m40はいずれも2回目の成功となったが、「1位を絶対に決めたかったです」と5m45を一発クリア。「気持ち的にも余裕が生まれました」と、目標としていたアジア大会の派遣設定記録の5m55に挑戦した。</p>
<p>「自分の思っている跳躍に近づいた実感がありました」とグリップの握りを上げて挑んだものの、体力的にもきつく、バーを越えることはできなかった。</p>
<p>東大阪大を卒業し、大経大の大学院に進学。大学院の入試や授業が増えたこともあり、「少しドタバタしてしまいました」と振り返る。</p>
<p>「自分でも練習を積んでいけるようにするため」とこれまでの練習環境を変え、母校の奈良・王寺工高にも通う頻度を落とすなど、試行錯誤を繰り返している。</p>
<p>今後は水戸招待と木南記念に出場し、日本選手権へと続いていく。「しっかりと一般の選手たちと戦っても1位を取りたいです」。今季のターゲットにするアジア大会への挑戦は始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たした。</p><p>学生歴代6位の5m57の自己記録を持つ原口が、貫禄を示すV2となった。だが、本人の第一声は「目標に対してのこの記録では、なかなか満足のいく試合ではなかったです」と反省が先に出た。</p><p>出場人数が9人と少なく、試技順がすぐに回ってくることから「気持ち的にも疲れていました」と話す。</p><p>5m20、5m30、5m40はいずれも2回目の成功となったが、「1位を絶対に決めたかったです」と5m45を一発クリア。「気持ち的にも余裕が生まれました」と、目標としていたアジア大会の派遣設定記録の5m55に挑戦した。</p><p>「自分の思っている跳躍に近づいた実感がありました」とグリップの握りを上げて挑んだものの、体力的にもきつく、バーを越えることはできなかった。</p><p>東大阪大を卒業し、大経大の大学院に進学。大学院の入試や授業が増えたこともあり、「少しドタバタしてしまいました」と振り返る。</p><p>「自分でも練習を積んでいけるようにするため」とこれまでの練習環境を変え、母校の奈良・王寺工高にも通う頻度を落とすなど、試行錯誤を繰り返している。</p><p>今後は水戸招待と木南記念に出場し、日本選手権へと続いていく。「しっかりと一般の選手たちと戦っても1位を取りたいです」。今季のターゲットにするアジア大会への挑戦は始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39！ 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205733</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:05:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[藏重みう]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[永石小雪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205756</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 18:05:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:05:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710567.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710567.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝った。0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位に続いた。</p>
<p>スタートから先行した藏重が、僅差で1年時の日本インカレ以来となる学生タイトルを手にした。</p>
<p>「スタートして周りがいないので、少しびっくりしました」と驚きつつも、ライバルたちが迫る後半にかけて「少し硬くはなってしまいましたが、意地で勝ち切れたと思っています」。永石に詰め寄られたが、そのまま逃げ切った。</p>
<p>これまでは「10mでどうしても前に出たいというこだわり」から力みにつながっていたという。多くのレースを経験し、「こだわり過ぎなくてもいいと思えたところが、今のほどよいリラックスにつながっています」と、力感のあるスタートにつながっている。</p>
<p>指導を受ける伊東浩司顧問を通じて、日本歴代11位の11秒42を持つ北翔大の北風沙織監督と大会期間中に話す機会があった。「前半に特化した選手でも11秒4台を出せるということで、すごく自信をいただきました」と笑顔で話した。</p>
<p>昨年は思うような結果が残せず、「先行きが見えなくて、号泣してしまっていました。その時の自分を今だったら慰めてあげられるので、本当に良い結果だったと思います」。柔らかい表情で取材エリアを後にした。</p>
<p>0.01秒差で届かなかった永石は「勝負の時に持ち味を出し切れないのが課題です。落ち着いてはいましたが、やっぱり0.01秒かないませんでした」と冷静に話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝った。0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位に続いた。</p><p>スタートから先行した藏重が、僅差で1年時の日本インカレ以来となる学生タイトルを手にした。</p><p>「スタートして周りがいないので、少しびっくりしました」と驚きつつも、ライバルたちが迫る後半にかけて「少し硬くはなってしまいましたが、意地で勝ち切れたと思っています」。永石に詰め寄られたが、そのまま逃げ切った。</p><p>これまでは「10mでどうしても前に出たいというこだわり」から力みにつながっていたという。多くのレースを経験し、「こだわり過ぎなくてもいいと思えたところが、今のほどよいリラックスにつながっています」と、力感のあるスタートにつながっている。</p><p>指導を受ける伊東浩司顧問を通じて、日本歴代11位の11秒42を持つ北翔大の北風沙織監督と大会期間中に話す機会があった。「前半に特化した選手でも11秒4台を出せるということで、すごく自信をいただきました」と笑顔で話した。</p><p>昨年は思うような結果が残せず、「先行きが見えなくて、号泣してしまっていました。その時の自分を今だったら慰めてあげられるので、本当に良い結果だったと思います」。柔らかい表情で取材エリアを後にした。</p><p>0.01秒差で届かなかった永石は「勝負の時に持ち味を出し切れないのが課題です。落ち着いてはいましたが、やっぱり0.01秒かないませんでした」と冷静に話していた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39！ 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205733</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39！ 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205733</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 13:00:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[宮尾真仁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205733</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 19:23:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 19:23:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710532.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18710532.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が16m39（-0.9）で初優勝を飾った。</p>
<p>わずか1cmながらも3年ぶりに自己記録を更新した宮尾は「初戦だったので、冬季やってきた動きを再現することを目指していました。とりあえず3年ぶりのPBはうれしいです」。目標はさらに先にあるだけに、喜びは控えめだった。</p>
<p>1回目はファウルで、2回目に16m19を跳んでトップに立つ。3回目もファウルで、冬季の成果は「1～3本目はあんまりできませんでした」と振り返る。</p>
<p>4回目こそ13m台の記録にとどまったが、5本目で16m30（-0.9）をマーク。「5本目で感覚をつかめました」と、最終跳躍で自己ベストをたたき出した。</p>
<p>昨年10月に豪州のナショナルコーチとして活躍してきたアレックス・スチュワート氏がコーチに就任。三段跳に特化した練習が増え、「初めての練習がほとんどで、練習するたびに新鮮さや難しさもありました。そういう練習が合っていたと思います」と、新たな感覚をつかんだ。</p>
<p>京都・洛南高時代に16m13の高校記録を樹立。東洋大では1年時の6月に自己記録をマークして以降は苦しい時期が続いた。「練習では跳べそうな感じがしているのに、試合ではできない。落ち込んで、陸上に身が入らない時期もありました」と吐露する。</p>
<p>シーズンの好スタートを切り、「日本選手権で17mを跳んで優勝するのが今年の目標です」。そう語る表情に、力強さが戻ってきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が16m39（-0.9）で初優勝を飾った。</p><p>わずか1cmながらも3年ぶりに自己記録を更新した宮尾は「初戦だったので、冬季やってきた動きを再現することを目指していました。とりあえず3年ぶりのPBはうれしいです」。目標はさらに先にあるだけに、喜びは控えめだった。</p><p>1回目はファウルで、2回目に16m19を跳んでトップに立つ。3回目もファウルで、冬季の成果は「1～3本目はあんまりできませんでした」と振り返る。</p><p>4回目こそ13m台の記録にとどまったが、5本目で16m30（-0.9）をマーク。「5本目で感覚をつかめました」と、最終跳躍で自己ベストをたたき出した。</p><p>昨年10月に豪州のナショナルコーチとして活躍してきたアレックス・スチュワート氏がコーチに就任。三段跳に特化した練習が増え、「初めての練習がほとんどで、練習するたびに新鮮さや難しさもありました。そういう練習が合っていたと思います」と、新たな感覚をつかんだ。</p><p>京都・洛南高時代に16m13の高校記録を樹立。東洋大では1年時の6月に自己記録をマークして以降は苦しい時期が続いた。「練習では跳べそうな感じがしているのに、試合ではできない。落ち込んで、陸上に身が入らない時期もありました」と吐露する。</p><p>シーズンの好スタートを切り、「日本選手権で17mを跳んで優勝するのが今年の目標です」。そう語る表情に、力強さが戻ってきた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205679</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 06:55:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺豹冴]]></category>
		<category><![CDATA[木田美緒莉]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205711</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 07:50:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 07:50:16 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669622.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669622.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴（新潟医療福祉大）が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。</p>
<p>自己記録かつ学生歴代5位の好記録にも、「もう少し行けた感覚があるので、とても悔しいです」と渡辺の表情は晴れなかった。</p>
<p>冬季でウエイトトレーニングで身体を作ってきたが、「やり過ぎてしまった部分があって、練習から動かなくて」と吐露。この日も3投目に18m00、5投目に18m12のハイアベレージながらも、「全体的に力んで、投げ急いだりしてしまいました」と悔やむ。</p>
<p>ただ、4月に17m94の自己タイをマークし、それを早くも更新。大会記録を持つアツオビン・ジェイソン（福岡大）らを抑えた。</p>
<p>「試合を重ねていくにつれて、筋力に対応できるようになってきています」と手応えを感じている様子だった。</p>
<p>このほか、女子1500mは1年生の木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新記録で快勝。男子1500mは森玉鳳雅（関大）が3分44秒85で競り勝ち、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）、女子棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m10でともに優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴（新潟医療福祉大）が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。</p><p>自己記録かつ学生歴代5位の好記録にも、「もう少し行けた感覚があるので、とても悔しいです」と渡辺の表情は晴れなかった。</p><p>冬季でウエイトトレーニングで身体を作ってきたが、「やり過ぎてしまった部分があって、練習から動かなくて」と吐露。この日も3投目に18m00、5投目に18m12のハイアベレージながらも、「全体的に力んで、投げ急いだりしてしまいました」と悔やむ。</p><p>ただ、4月に17m94の自己タイをマークし、それを早くも更新。大会記録を持つアツオビン・ジェイソン（福岡大）らを抑えた。</p><p>「試合を重ねていくにつれて、筋力に対応できるようになってきています」と手応えを感じている様子だった。</p><p>このほか、女子1500mは1年生の木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新記録で快勝。男子1500mは森玉鳳雅（関大）が3分44秒85で競り勝ち、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）、女子棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m10でともに優勝した。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205679</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200975</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205705</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:17:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205705</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 20:17:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:17:57 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669650.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669650.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝した。吉岡大翔（順大）が28分12秒22で2位に入っている。</p>
<p>最上級生となった吉岡は充実した表情を浮かべつつ、悔しさもにじませた。日本インカレの出場は実に3年ぶりで、「今までは（箱根駅伝）予選会もあってキャンセルしてしまった部分がありました。今年は貢献して、一番良い8点を取りたかったです」。</p>
<p>4000m手前で長野・佐久長聖高の後輩でもある山口が抜け出してからは、「山口と差が開いてしまっていたので、追うよりはここで勝ちきったほうがいいと割り切りました」。最後は吉倉ナヤブ直希（早大）との競り合いを制している。</p>
<p>高校時代に5000mで高校記録を樹立。「高校記録保持者」の肩書きを背負い、「大学に入ってから悩むことのほうが多かったですが、今までの経験から自分なりの陸上競技が確立できているのかなと思います」と、吹っ切れた様子だ。</p>
<p>チームは昨年の全日本大学駅伝でシード権を獲得し、今年1月の箱根駅伝では総合3位と躍進。「僕らの代で優勝しようという強い思いを持って取り組んでいるところです」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝した。吉岡大翔（順大）が28分12秒22で2位に入っている。</p><p>最上級生となった吉岡は充実した表情を浮かべつつ、悔しさもにじませた。日本インカレの出場は実に3年ぶりで、「今までは（箱根駅伝）予選会もあってキャンセルしてしまった部分がありました。今年は貢献して、一番良い8点を取りたかったです」。</p><p>4000m手前で長野・佐久長聖高の後輩でもある山口が抜け出してからは、「山口と差が開いてしまっていたので、追うよりはここで勝ちきったほうがいいと割り切りました」。最後は吉倉ナヤブ直希（早大）との競り合いを制している。</p><p>高校時代に5000mで高校記録を樹立。「高校記録保持者」の肩書きを背負い、「大学に入ってから悩むことのほうが多かったですが、今までの経験から自分なりの陸上競技が確立できているのかなと思います」と、吹っ切れた様子だ。</p><p>チームは昨年の全日本大学駅伝でシード権を獲得し、今年1月の箱根駅伝では総合3位と躍進。「僕らの代で優勝しようという強い思いを持って取り組んでいるところです」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>吉岡大翔が3000mで3年ぶり自己新 順大勢4人が3000m7分台をマーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203334</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本インカレ1万mのエントリー発表！ 男子は順大・吉岡大翔ら9人 女子はワンジル、小川陽香、前田彩花らが登録</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204433</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205688</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47！ 「強さを証明できた」／日本IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205695</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47！ 「強さを証明できた」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205695</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:59:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山口竣平]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205695</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 19:59:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:59:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669643.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669643.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝を飾った。</p>
<p>出場者がわずか8人となった“学生日本一決定戦”で、早大の期待の3年生が快走した。山口は「望外の結果というか、自分でも『あれ?』という感じです」と驚き混じりに振り返った。</p>
<p>気温が低く、風も穏やかな好コンディションで、レースは縦長の集団。2km近く先頭を引っ張った山口は「さすがに10000mは引っ張りきれない」と一度後ろに下がる。</p>
<p>3000mを過ぎて、再び前に出ると「意外と流れに乗れたので、そのまま行きました」。4000m手前で落ちていたペースを「戻した感覚」で集団を少しずつ離していった。</p>
<p>その後は快調なペースを刻み続け、蓋を開けてみればギリギリ27分台に到達。「早く終わってくれと思っていました。自分でレースを作っての27分台だったので強さを証明できたと思います」と胸を張った。</p>
<p>終盤はレースをやめたいと思うタイミングもあったが、「チームのために」力を振り絞った。日本インカレ総合優勝を目指す仲間のために駆け抜けると、タイムもついてきた形だ。</p>
<p>1年時は学生三大駅伝にフル出場。期待された昨年は出雲駅伝前に疲労骨折した影響で、出雲、全日本は出走できず、3区8位だった今年1月の箱根駅伝も足の違和感に悩まされた。</p>
<p>「自分の競技人生を見直すきっかけになりました。身体の内面的な部分もトレーニングできました」。強力なルーキーたちから「良い刺激をもらっています」と話す3年生が、早稲田の主力としてのプライドを見せたレースだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平（早大）が27分59秒47で優勝を飾った。</p><p>出場者がわずか8人となった“学生日本一決定戦”で、早大の期待の3年生が快走した。山口は「望外の結果というか、自分でも『あれ?』という感じです」と驚き混じりに振り返った。</p><p>気温が低く、風も穏やかな好コンディションで、レースは縦長の集団。2km近く先頭を引っ張った山口は「さすがに10000mは引っ張りきれない」と一度後ろに下がる。</p><p>3000mを過ぎて、再び前に出ると「意外と流れに乗れたので、そのまま行きました」。4000m手前で落ちていたペースを「戻した感覚」で集団を少しずつ離していった。</p><p>その後は快調なペースを刻み続け、蓋を開けてみればギリギリ27分台に到達。「早く終わってくれと思っていました。自分でレースを作っての27分台だったので強さを証明できたと思います」と胸を張った。</p><p>終盤はレースをやめたいと思うタイミングもあったが、「チームのために」力を振り絞った。日本インカレ総合優勝を目指す仲間のために駆け抜けると、タイムもついてきた形だ。</p><p>1年時は学生三大駅伝にフル出場。期待された昨年は出雲駅伝前に疲労骨折した影響で、出雲、全日本は出走できず、3区8位だった今年1月の箱根駅伝も足の違和感に悩まされた。</p><p>「自分の競技人生を見直すきっかけになりました。身体の内面的な部分もトレーニングできました」。強力なルーキーたちから「良い刺激をもらっています」と話す3年生が、早稲田の主力としてのプライドを見せたレースだった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205688</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202044</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203655</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204075</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:21:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[木村真桜]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ワンジル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205688</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 19:21:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:21:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669647.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669647.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル（大東大）が31分23秒69の学生歴代3位、大会新記録で2年連続3回目の優勝を果たした。ルーキーの木村真桜（名城大）が32分31秒56で2位に入っている。</p>
<p>初の10000mレースながら序盤からの単独走で日本人トップの座をつかんだ。</p>
<p>ワンジルがスタートから独走していく中で、木村は「思うようにスタートで前に出られず、中途半端に集団から出てしまいました」と、サラと集団との中間付近で推移していく。</p>
<p>トップとの差は少しずつ開いていったが、「初めての10000mで分からない部分もありました。とにかくサラさんの背中だけを見て走りました」。淡々とペースを刻み、スローペースとなった大集団と最終的には1周差をつける快走となった。</p>
<p>茨城キリスト高ではインターハイ出場経験はなく、高校3年時の全国高校駅伝では1区12位。「あまり全国で活躍するような結果を出せていません。でも大学でやるからには優勝を目指すチームでやりたいと思いました」と、強豪の名城大に進んだ。</p>
<p>強い同期や先輩たちと充実の練習を重ねている。「自分も負けたくない気持ちがあります。この仲間と一緒に駅伝で優勝したい気持ちがすごくあります」。まずは初の10000mで大きな存在感を示した。</p>
<p>3度目の日本インカレ優勝を果たしたワンジルは「自己ベストを出せてとてもうれしいです。4年生なので全日本大学女子駅伝で優勝したいです」と意気込んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m（4月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル（大東大）が31分23秒69の学生歴代3位、大会新記録で2年連続3回目の優勝を果たした。ルーキーの木村真桜（名城大）が32分31秒56で2位に入っている。</p><p>初の10000mレースながら序盤からの単独走で日本人トップの座をつかんだ。</p><p>ワンジルがスタートから独走していく中で、木村は「思うようにスタートで前に出られず、中途半端に集団から出てしまいました」と、サラと集団との中間付近で推移していく。</p><p>トップとの差は少しずつ開いていったが、「初めての10000mで分からない部分もありました。とにかくサラさんの背中だけを見て走りました」。淡々とペースを刻み、スローペースとなった大集団と最終的には1周差をつける快走となった。</p><p>茨城キリスト高ではインターハイ出場経験はなく、高校3年時の全国高校駅伝では1区12位。「あまり全国で活躍するような結果を出せていません。でも大学でやるからには優勝を目指すチームでやりたいと思いました」と、強豪の名城大に進んだ。</p><p>強い同期や先輩たちと充実の練習を重ねている。「自分も負けたくない気持ちがあります。この仲間と一緒に駅伝で優勝したい気持ちがすごくあります」。まずは初の10000mで大きな存在感を示した。</p><p>3度目の日本インカレ優勝を果たしたワンジルは「自己ベストを出せてとてもうれしいです。4年生なので全日本大学女子駅伝で優勝したいです」と意気込んでいた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201505</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201695</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203360</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203695</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204941</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205679</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 16:00:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木田美緒莉]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205679</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 16:01:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 16:01:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669607.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669607.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。</p>
<p>1周目を70秒で通過、800mも2分20秒。「自分の得意のレース展開に持ち込めた」という木田は2番手をきっちり追走すると、きつさもある中で「他の選手の呼吸が上がっていなかった」ことから、「少し早めの」残り200mで仕掛けて勝負を決めた。</p>
<p>「タイムは狙っていなかった」と、自己記録4分17秒32には届かなかったが、昨年、太田垣楓華（園田学園大）がマークした大会記録4分19秒26を塗り替えた。何より、ルーキーらしからぬ度胸満点のレース運びと強さが光る。</p>
<p>中学時代は全中800mで3位で、その時優勝し、日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）と同学年。旭川龍谷高（北海道）ではインターハイには3年連続出場し、昨年は800m6位、1500m8位と世代トップランナーの一人だ。</p>
<p>「ずっとあこがれていて、三浦龍司さんや田島愛理さんのように世界を目指したい」と、名門・順大へ。「まだ慣れるのに精いっぱいで不安も多い」と言うも、レースではみじんも感じさせないパフォーマンスだった。</p>
<p>将来は「トラックで世界を目指す」と見据え、今年は「U20世界選手権が目標。まだ出られると確定していないので、まずは4分15秒を切りたい」とターゲットを掲げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。</p><p>1周目を70秒で通過、800mも2分20秒。「自分の得意のレース展開に持ち込めた」という木田は2番手をきっちり追走すると、きつさもある中で「他の選手の呼吸が上がっていなかった」ことから、「少し早めの」残り200mで仕掛けて勝負を決めた。</p><p>「タイムは狙っていなかった」と、自己記録4分17秒32には届かなかったが、昨年、太田垣楓華（園田学園大）がマークした大会記録4分19秒26を塗り替えた。何より、ルーキーらしからぬ度胸満点のレース運びと強さが光る。</p><p>中学時代は全中800mで3位で、その時優勝し、日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）と同学年。旭川龍谷高（北海道）ではインターハイには3年連続出場し、昨年は800m6位、1500m8位と世代トップランナーの一人だ。</p><p>「ずっとあこがれていて、三浦龍司さんや田島愛理さんのように世界を目指したい」と、名門・順大へ。「まだ慣れるのに精いっぱいで不安も多い」と言うも、レースではみじんも感じさせないパフォーマンスだった。</p><p>将来は「トラックで世界を目指す」と見据え、今年は「U20世界選手権が目標。まだ出られると確定していないので、まずは4分15秒を切りたい」とターゲットを掲げている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200995</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝1区出走の日大・山口彰太が1時間3分19秒で優勝！ 中央学大勢も上位で存在感示す／立川ハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201381</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:51:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木凜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205676</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 14:51:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:51:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669598.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669598.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜（九州共立大院）が77m12で連覇を達成した。</p>
<p>「（5日後の）織田記念に向けてポイントを絞って投げた」という鈴木。昨年からの課題だった「勢いのないやり」から、「リリースの最後まで力を伝える」ところだけを意識した。</p>
<p>1回目はファウルのあと、72m27、76m78と記録を伸ばしていく。優勝を決めた6回目には77m12と好記録で締めくくり「2連覇できてよかった」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>昨年は3月に学生歴代3位の81m23をスローしたものの、東京世界選手権を狙うあまり重要な試合で力を発揮できなかった。</p>
<p>一念発起して海外へ活路を見出す。愛用しているやりのメーカー「ネメト」をより遠くに投げるためには「作った人にやりの飛ばし方を聞きたい」と、SNSを見て、「ネメト」の生みの親で1976年モントリオール五輪金メダリストのネーメト・ミクローシュ氏（ハンガリー）へアプローチ。夏のワールドユニバーシティゲームズ（ドイツ）の出場の際にコンタクトを取ったという。</p>
<p>今年2月に1ヵ月間、ハンガリー・ブダペストへ。「飛ばせる角度がある」と指導。詳しくは機密情報で「まだ理想には届いていないのでここから精度を高めたい」と話す。</p>
<p>中学まで中長距離を専門にしていたという変わったキャリアの持ち主。着実に力をつけてきたが、今季は学生ラストイヤー。「ディーン（元気）さんの学生記録（84m28）を目標に、85mくらい投げたいです」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜（九州共立大院）が77m12で連覇を達成した。</p><p>「（5日後の）織田記念に向けてポイントを絞って投げた」という鈴木。昨年からの課題だった「勢いのないやり」から、「リリースの最後まで力を伝える」ところだけを意識した。</p><p>1回目はファウルのあと、72m27、76m78と記録を伸ばしていく。優勝を決めた6回目には77m12と好記録で締めくくり「2連覇できてよかった」と笑顔を浮かべる。</p><p>昨年は3月に学生歴代3位の81m23をスローしたものの、東京世界選手権を狙うあまり重要な試合で力を発揮できなかった。</p><p>一念発起して海外へ活路を見出す。愛用しているやりのメーカー「ネメト」をより遠くに投げるためには「作った人にやりの飛ばし方を聞きたい」と、SNSを見て、「ネメト」の生みの親で1976年モントリオール五輪金メダリストのネーメト・ミクローシュ氏（ハンガリー）へアプローチ。夏のワールドユニバーシティゲームズ（ドイツ）の出場の際にコンタクトを取ったという。</p><p>今年2月に1ヵ月間、ハンガリー・ブダペストへ。「飛ばせる角度がある」と指導。詳しくは機密情報で「まだ理想には届いていないのでここから精度を高めたい」と話す。</p><p>中学まで中長距離を専門にしていたという変わったキャリアの持ち主。着実に力をつけてきたが、今季は学生ラストイヤー。「ディーン（元気）さんの学生記録（84m28）を目標に、85mくらい投げたいです」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200995</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝1区出走の日大・山口彰太が1時間3分19秒で優勝！ 中央学大勢も上位で存在感示す／立川ハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201381</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:28:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[関根拓真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205665</guid>
		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 14:28:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:28:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669597.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__18669597.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）で優勝した。</p>
<p>追い風に恵まれた走幅跳で関根が1回目にビッグジャンプを見せた。</p>
<p>「走っている感覚はそうでもないと思いましたが、風もあって良い走りができました」とリズム良く助走する。踏み切りも完璧ではなく「最低限」と振り返ったが、1回目が優勝記録となった。</p>
<p>シーズン初戦となった3月末の日大競技会で7m87の自己記録をマーク。「すごく自信を持った状態で入れています」と、手応えを得てシーズンに臨んでいる。</p>
<p>その自信の源は冬季練習にある。昨冬に続いてマーカー走などで強みの大きなストライドをさらに強化。先輩でもある大学院の新留陸がウエイトトレーニングが強いことから、「すべての局面で勝つためにやらないといけないと思いました」とウエイト強化に着手した。</p>
<p>クリーンやスナッチなど全身を強化し、体重が5～6kgほど増加。助走について「力強さが出てきて、走りにも良い影響が出ていると思います」とうなずく。</p>
<p>昨年の関東インカレ（2部）を制するなど、昨季から好調を維持している。大学記録（8m00）の更新を視野に入れつつ、「学生の試合だけでなく、シニアの舞台でも戦っていきたいです」と気持ちを高めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）で優勝した。</p><p>追い風に恵まれた走幅跳で関根が1回目にビッグジャンプを見せた。</p><p>「走っている感覚はそうでもないと思いましたが、風もあって良い走りができました」とリズム良く助走する。踏み切りも完璧ではなく「最低限」と振り返ったが、1回目が優勝記録となった。</p><p>シーズン初戦となった3月末の日大競技会で7m87の自己記録をマーク。「すごく自信を持った状態で入れています」と、手応えを得てシーズンに臨んでいる。</p><p>その自信の源は冬季練習にある。昨冬に続いてマーカー走などで強みの大きなストライドをさらに強化。先輩でもある大学院の新留陸がウエイトトレーニングが強いことから、「すべての局面で勝つためにやらないといけないと思いました」とウエイト強化に着手した。</p><p>クリーンやスナッチなど全身を強化し、体重が5～6kgほど増加。助走について「力強さが出てきて、走りにも良い影響が出ていると思います」とうなずく。</p><p>昨年の関東インカレ（2部）を制するなど、昨季から好調を維持している。大学記録（8m00）の更新を視野に入れつつ、「学生の試合だけでなく、シニアの舞台でも戦っていきたいです」と気持ちを高めていた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200995</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝1区出走の日大・山口彰太が1時間3分19秒で優勝！ 中央学大勢も上位で存在感示す／立川ハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201381</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205609</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205609</guid>
		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FN3_0005.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FN3_0005.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本学連は4月22日、4月24日～26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。</p>
<p>男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男子5000mはエントリー者が全員欠場のため、実施いたしません」と説明。同種目には青学大の佐々木大輝（3年）と神邑亮佑（2年）がエントリーしていた。</p>
<p>日本学連は新たな競技日程を発表したが、男子5000m以外の競技開始時刻に変更はない。トラック競技では11時35分スタートの女子5000mの後は、12時30分の女子400mハードルが行われる予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は4月22日、4月24日～26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。</p><p>男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男子5000mはエントリー者が全員欠場のため、実施いたしません」と説明。同種目には青学大の佐々木大輝（3年）と神邑亮佑（2年）がエントリーしていた。</p><p>日本学連は新たな競技日程を発表したが、男子5000m以外の競技開始時刻に変更はない。トラック競技では11時35分スタートの女子5000mの後は、12時30分の女子400mハードルが行われる予定となっている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202044</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203655</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204075</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>青学大・折田壮太が5000m13分50秒65で全体トップ！ 女子駅伝チーム・芦田和佳が大学初レース／絆記録会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204272</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205563</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 12:58:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井川龍人]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[GGのべおか]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205563</guid>
		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 12:58:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 12:58:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/Z9A_6831.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/Z9A_6831.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの第37回ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎・西階総合運動公園陸上競技場）のスタートリストが4月22日、大会実行委員会から発表された。</p>
<p>今年も一般の部は5000mに有力選手が出場。女子では東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が最終のA組にエントリーした。田中は2019年以来7年ぶりの参戦となる。同組にはK.カロライン（日本郵政グループ）、L.ドゥータ（愛媛銀行）といったケニア勢のほか、東京世界選手権でマラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、若手の真柴愛里（名城大）、宇都宮桃奈（札幌山の手高）なども出場を予定する。</p>
<p>男子はB組に国内のトップ選手と海外勢が集結。昨年の日本選手権覇者の井川龍人（旭化成）や東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、4月の金栗記念でU20日本記録を樹立した増子陽太（早大）などそうそうたる顔ぶれに。さらに日本の実業団に所属するK.エマニエル（旭化成）、B.キプランガット（NTT西日本）らに加え、欧州選手権入賞実績を持つB.フェイ（アイルランド）がエントリーした。</p>
<p>男子5000mA組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）のほか、学生の桑田駿介（駒大）、野中恒亨（國學院大）、新妻遼己、本田桜二郎（ともに早大）などが登録された。</p>
<p>また、D組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）、E組には平林清澄（ロジスティード）とマラソンで活躍する選手たちも名を連ねている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの第37回ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎・西階総合運動公園陸上競技場）のスタートリストが4月22日、大会実行委員会から発表された。</p><p>今年も一般の部は5000mに有力選手が出場。女子では東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が最終のA組にエントリーした。田中は2019年以来7年ぶりの参戦となる。同組にはK.カロライン（日本郵政グループ）、L.ドゥータ（愛媛銀行）といったケニア勢のほか、東京世界選手権でマラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、若手の真柴愛里（名城大）、宇都宮桃奈（札幌山の手高）なども出場を予定する。</p><p>男子はB組に国内のトップ選手と海外勢が集結。昨年の日本選手権覇者の井川龍人（旭化成）や東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、4月の金栗記念でU20日本記録を樹立した増子陽太（早大）などそうそうたる顔ぶれに。さらに日本の実業団に所属するK.エマニエル（旭化成）、B.キプランガット（NTT西日本）らに加え、欧州選手権入賞実績を持つB.フェイ（アイルランド）がエントリーした。</p><p>男子5000mA組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）のほか、学生の桑田駿介（駒大）、野中恒亨（國學院大）、新妻遼己、本田桜二郎（ともに早大）などが登録された。</p><p>また、D組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）、E組には平林清澄（ロジスティード）とマラソンで活躍する選手たちも名を連ねている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204717</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201080</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204465</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204731</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205511</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:21:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205511</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 14:21:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:21:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FY1_0284.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FY1_0284.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。</p>
<p>募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝などの大会やメディアの取材時、イベントなどで着用する。</p>
<p>花田勝彦駅伝監督は「私たちは、大学が掲げる『進取の精神』に基づき、学生の主体性を尊重し、最新のスポーツ科学を導入し、名実ともに『学生駅伝界の頂点』への返り咲きを目指しています。しかしながら、到底、私たちだけで成し遂げることができません。未来を⾒据えたチャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして、この目標を達成したいと考えております」とコメントしている。</p>
<p>早大競走部は1914年創部。瀬古利彦や現・マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）らトップ選手を多数輩出している。昨年度は出雲駅伝で2位、全日本大学駅伝5位、箱根駅伝は総合4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。</p><p>募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝などの大会やメディアの取材時、イベントなどで着用する。</p><p>花田勝彦駅伝監督は「私たちは、大学が掲げる『進取の精神』に基づき、学生の主体性を尊重し、最新のスポーツ科学を導入し、名実ともに『学生駅伝界の頂点』への返り咲きを目指しています。しかしながら、到底、私たちだけで成し遂げることができません。未来を⾒据えたチャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして、この目標を達成したいと考えております」とコメントしている。</p><p>早大競走部は1914年創部。瀬古利彦や現・マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）らトップ選手を多数輩出している。昨年度は出雲駅伝で2位、全日本大学駅伝5位、箱根駅伝は総合4位だった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202044</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203655</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入！ ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204075</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>青学大・折田壮太が5000m13分50秒65で全体トップ！ 女子駅伝チーム・芦田和佳が大学初レース／絆記録会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204272</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表！ 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205500</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 13:38:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205500</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 13:38:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 13:38:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2601020926.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2601020926.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。</p>
<p>主将は既に野中恒亨（4年）が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ（2部）ハーフマラソンで2位に入っている吉田蔵之介（同）が判明していたが、新たに出雲駅伝4区区間新の辻原輝（同）、田中愛睦（同）の就任が発表された。寮長には飯國新太（3年）、主務は西村拓真（4年）、副務は平澤琉生（同）が担う。</p>
<p>スローガンは『覚悟はいいか〜想いの継承、そして頂点へ〜』、目標は「箱根駅伝 総合優勝」に決定。スローガンの「覚悟はいいか」には、過去2年の箱根駅伝で総合3位、2位と総合優勝に届かなかった悔しさを踏まえ、「『必ず総合優勝を達成する』と部員一人ひとりが己に突きつける決意」が込められている。</p>
<p>同部はHPで「野中新主将率いる新チームで偉大な先輩方の想いを継承し、まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行きます」と綴った。</p>
<p>副主将の辻原は自身のインスタグラムで「僕らの世代は1年目5位、2年目3位、3年目2位ときているのでやっぱり最後の箱根は優勝したい！　気づけば大学陸上生活もラストイヤーになってしまったので覚悟を決めて頑張ります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。</p><p>主将は既に野中恒亨（4年）が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ（2部）ハーフマラソンで2位に入っている吉田蔵之介（同）が判明していたが、新たに出雲駅伝4区区間新の辻原輝（同）、田中愛睦（同）の就任が発表された。寮長には飯國新太（3年）、主務は西村拓真（4年）、副務は平澤琉生（同）が担う。</p><p>スローガンは『覚悟はいいか〜想いの継承、そして頂点へ〜』、目標は「箱根駅伝 総合優勝」に決定。スローガンの「覚悟はいいか」には、過去2年の箱根駅伝で総合3位、2位と総合優勝に届かなかった悔しさを踏まえ、「『必ず総合優勝を達成する』と部員一人ひとりが己に突きつける決意」が込められている。</p><p>同部はHPで「野中新主将率いる新チームで偉大な先輩方の想いを継承し、まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行きます」と綴った。</p><p>副主将の辻原は自身のインスタグラムで「僕らの世代は1年目5位、2年目3位、3年目2位ときているのでやっぱり最後の箱根は優勝したい！　気づけば大学陸上生活もラストイヤーになってしまったので覚悟を決めて頑張ります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202044</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201505</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201695</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203360</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203695</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204941</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:03:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[立命館宇治]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[全国男鹿駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204941</guid>
		<gnf:modified>Fri, 17 Apr 2026 22:30:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Apr 2026 22:30:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13893664-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/S__13893664-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>6月下旬に開催される全国男鹿駅伝の招待チームがこのほど、発表された。</p>
<p>大会は男鹿半島をほぼ1周するコースとなっており、起伏の激しさと、景観の美しさが特徴。大学の部は「箱根駅伝の前哨戦」とされ、高校の部を含め「選手の力量を推し量る貴重な大会」など、年々大会の位置づけが高まっている。今回は6月27日に開催される。</p>
<p>大学の部（第56回／8区間64.8km）では箱根駅伝3連覇中の青学大や同3位の順大、同5位の中大に加え、東洋大や立教大が参戦する。</p>
<p>高校男子の部（第66回／7区間37.1km）では、昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英（宮城）や、2年前まで都大路2連覇の佐久長聖（長野）のほか、洛南（京都）、埼玉栄（埼玉）が出場する。</p>
<p>高校女子の部（第24回／5区間19.8km）は、昨年の都大路3位の立命館宇治（京都）と同4位の仙台育英が招待されている。</p>
<p>出場の申し込みは一般の部（第73回／8区間64.8km）も含め、各部門とも5月18日まで受けつけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月下旬に開催される全国男鹿駅伝の招待チームがこのほど、発表された。</p><p>大会は男鹿半島をほぼ1周するコースとなっており、起伏の激しさと、景観の美しさが特徴。大学の部は「箱根駅伝の前哨戦」とされ、高校の部を含め「選手の力量を推し量る貴重な大会」など、年々大会の位置づけが高まっている。今回は6月27日に開催される。</p><p>大学の部（第56回／8区間64.8km）では箱根駅伝3連覇中の青学大や同3位の順大、同5位の中大に加え、東洋大や立教大が参戦する。</p><p>高校男子の部（第66回／7区間37.1km）では、昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英（宮城）や、2年前まで都大路2連覇の佐久長聖（長野）のほか、洛南（京都）、埼玉栄（埼玉）が出場する。</p><p>高校女子の部（第24回／5区間19.8km）は、昨年の都大路3位の立命館宇治（京都）と同4位の仙台育英が招待されている。</p><p>出場の申し込みは一般の部（第73回／8区間64.8km）も含め、各部門とも5月18日まで受けつけている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201505</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>相模原クロカンに青学大勢が多数出場 8kmは小河原陽琉がトップ ジュニア5kmは春から入学予定の古川陽樹が制す</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201821</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202016</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>順大男子長距離ブロックに全国高校駅伝6区3位の佐藤賢仁、インターハイ3000m障害4位の前田結人ら新入生13人！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203454</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203655</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 15:44:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[亜細亜大]]></category>
		<category><![CDATA[大島唯司]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204877</guid>
		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 15:46:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 15:46:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FU1_2847.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FU1_2847.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。</p>
<p>熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社（現・コニカミノルタ）陸上部でコーチを務め、2013年4月からは松が谷高（東京）で教諭を務めながら陸上部を指導した。</p>
<p>18年にJR東日本の監督に就任。昨年4月からは母校の総監督を務めていた。21年からコーチに就き、24年11月から監督に昇格した佐々木悟氏は3月末で退任となっている。</p>
<p>亜細亜大は箱根駅伝出場33回で、06年には総合優勝を達成。しかし、10年を最後に本戦からは遠ざかり、昨年10月の箱根駅伝予選会では総合27位にとどまっていた。</p>
<p>ホームページでは「新体制となりました亜細亜大学陸上競技部へのさらなるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と綴られている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。</p><p>熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社（現・コニカミノルタ）陸上部でコーチを務め、2013年4月からは松が谷高（東京）で教諭を務めながら陸上部を指導した。</p><p>18年にJR東日本の監督に就任。昨年4月からは母校の総監督を務めていた。21年からコーチに就き、24年11月から監督に昇格した佐々木悟氏は3月末で退任となっている。</p><p>亜細亜大は箱根駅伝出場33回で、06年には総合優勝を達成。しかし、10年を最後に本戦からは遠ざかり、昨年10月の箱根駅伝予選会では総合27位にとどまっていた。</p><p>ホームページでは「新体制となりました亜細亜大学陸上競技部へのさらなるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と綴られている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201505</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201695</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203360</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203695</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204731</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 04:51:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204731</guid>
		<gnf:modified>Mon, 13 Apr 2026 20:13:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Apr 2026 20:13:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC01544.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC01544.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、タイムレースで行われたGP男子5000mでは、早大OBと現役生が躍動した。</p>
<p>最終第4組のレース前半は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が縦長の集団の先頭を走り、そのすぐ後ろに山口智規（SGホールディングス）がつけ、増子陽太（早大1年）、鈴木琉胤（早大2年）と続いた。</p>
<p>入りの1000mが2分40秒、2000mが5分19秒とほぼイーブンペースで進むと、約2600mでレースが一気に動く。マル・イマニエル（トヨタ紡織）とケルビン・キプラガット（愛三工業）が集団を抜け出すと、山口が日本人でただ1人、この2人に食らいついた。</p>
<p>「余裕はありましたが、正直足が止まってしまうかなと思ってしまいました。でも、ここで勝負に行かないと、この先につながらないと思い、思い切ってついて行きました」</p>
<p>先頭争いが3人に絞られると、ラスト600mで再びレースが動いた。</p>
<p>「タイムをできるだけ狙いたかったのと、どこなら勝ち切れるかを逆算し、残り600mで行きました」</p>
<p>山口が満を持して先頭へ。しかし、「残り300mあたりから伸び切らなかった」と課題を口にするように最終盤に順位を落とし、4着でフィニッシュ。それでも、記録は13分16秒38と自己記録をわずかに更新してみせた。</p>
<p>「最低限、自己ベストを狙っていたので一つかたちになったのは良かったと思います。環境が変わった中で結果が出てホッとしました。ですが、1着と日本記録を頭に入れてレースをしていたので。入りの1000mがちょっと遅かったので、ラスト1000mでどこまで上げられるかと思ったんですけど、タフなレースになってしまいました」</p>
<p>社会人デビュー戦としては上々の結果だったが、大記録は持ち越しとなり、課題も見えた大会になった。</p>
<p>その後方で奮闘していたのが、早大の後輩にあたる“スーパールーキー”の呼び声高い増子と、今年の箱根駅伝で1年生にして4区区間賞を獲得した鈴木だ。</p>
<p>「（増子に）3連敗は阻止したかったので、大人気ないレースをしてしまいました」と鈴木が言うように、直近のレースでは増子に負け続きだった。</p>
<p>この日も終盤まで増子に先攻を許していたが、最終盤に逆転し組6着でフィニッシュし先輩としての意地を見せた。記録も自己ベストを更新して日本人学生歴代8位の13分20秒64、総合結果では7位に入賞した。</p>
<p>さらに、増子陽太も13分22秒87と好走。22年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大、現・京都陸協）が樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えてみせた。</p>
<p>「13分25秒、あわよくば20秒を切れたらいいなと思っていたので、もちろんU20日本記録の13分22秒91も（更新できる可能性は）あると思っていました。記録を達成することができて、自分の自信にもなりました。まだまだこれから大会があるので、自分のU20の記録をどこまで伸ばせるか。頑張っていきたいなと思います」</p>
<p>新年度となり環境が変わった選手も多いなか、山口、鈴木、増子とシーズンイン早々に好走した。先輩2人には敗戦を喫したものの、増子にとって上々の臙脂デビュー戦となった。</p>
<p>3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）にとどまった。</p>
<p>文・写真／和田悟志</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、タイムレースで行われたGP男子5000mでは、早大OBと現役生が躍動した。</p><p>最終第4組のレース前半は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が縦長の集団の先頭を走り、そのすぐ後ろに山口智規（SGホールディングス）がつけ、増子陽太（早大1年）、鈴木琉胤（早大2年）と続いた。</p><p>入りの1000mが2分40秒、2000mが5分19秒とほぼイーブンペースで進むと、約2600mでレースが一気に動く。マル・イマニエル（トヨタ紡織）とケルビン・キプラガット（愛三工業）が集団を抜け出すと、山口が日本人でただ1人、この2人に食らいついた。</p><p>「余裕はありましたが、正直足が止まってしまうかなと思ってしまいました。でも、ここで勝負に行かないと、この先につながらないと思い、思い切ってついて行きました」</p><p>先頭争いが3人に絞られると、ラスト600mで再びレースが動いた。</p><p>「タイムをできるだけ狙いたかったのと、どこなら勝ち切れるかを逆算し、残り600mで行きました」</p><p>山口が満を持して先頭へ。しかし、「残り300mあたりから伸び切らなかった」と課題を口にするように最終盤に順位を落とし、4着でフィニッシュ。それでも、記録は13分16秒38と自己記録をわずかに更新してみせた。</p><p>「最低限、自己ベストを狙っていたので一つかたちになったのは良かったと思います。環境が変わった中で結果が出てホッとしました。ですが、1着と日本記録を頭に入れてレースをしていたので。入りの1000mがちょっと遅かったので、ラスト1000mでどこまで上げられるかと思ったんですけど、タフなレースになってしまいました」</p><p>社会人デビュー戦としては上々の結果だったが、大記録は持ち越しとなり、課題も見えた大会になった。</p><p>その後方で奮闘していたのが、早大の後輩にあたる“スーパールーキー”の呼び声高い増子と、今年の箱根駅伝で1年生にして4区区間賞を獲得した鈴木だ。</p><p>「（増子に）3連敗は阻止したかったので、大人気ないレースをしてしまいました」と鈴木が言うように、直近のレースでは増子に負け続きだった。</p><p>この日も終盤まで増子に先攻を許していたが、最終盤に逆転し組6着でフィニッシュし先輩としての意地を見せた。記録も自己ベストを更新して日本人学生歴代8位の13分20秒64、総合結果では7位に入賞した。</p><p>さらに、増子陽太も13分22秒87と好走。22年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大、現・京都陸協）が樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えてみせた。</p><p>「13分25秒、あわよくば20秒を切れたらいいなと思っていたので、もちろんU20日本記録の13分22秒91も（更新できる可能性は）あると思っていました。記録を達成することができて、自分の自信にもなりました。まだまだこれから大会があるので、自分のU20の記録をどこまで伸ばせるか。頑張っていきたいなと思います」</p><p>新年度となり環境が変わった選手も多いなか、山口、鈴木、増子とシーズンイン早々に好走した。先輩2人には敗戦を喫したものの、増子にとって上々の臙脂デビュー戦となった。</p><p>3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）にとどまった。</p><p>文・写真／和田悟志</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204717</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202388</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204465</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子3000ｍ障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 20:53:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204717</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 23:24:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 23:24:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/660f60139ea50cc750fb758948a98187.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/660f60139ea50cc750fb758948a98187.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mはM.イマニエル（トヨタ紡織）が13分14秒06で優勝した。日本人トップの4位には、13分16秒38の自己新をマークした山口智規（SGホールディングス）が入った。</p>
<p>レースはタイムレースで実施され、最終4組には日本トップクラスの選手や実業団所属のケニア人ランナーが出場。序盤は10000m前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が主導し、1000mを2分40秒で通過すると、そのまま2000mまでペースを刻んだ。</p>
<p>レースが動いたのは2500m。後方に控えていたイマニエルが一気に先頭に立ち、K.キプラガット（愛三工業）とともに抜け出した。これに日本人でただ一人対応したのが山口。3人で先頭集団を形成し、3000mを8分00秒、4000mを10分41秒で通過した。</p>
<p>山口は4400m付近で押し出される形で先頭に立つと、残り200mまでその位置をキープ。最後はケニア勢にかわされたものの、昨年7月のホクレンディスタンスチャレンジで記録した自己ベスト（13分16秒56）をわずかに更新してフィニッシュした。</p>
<p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2冠。この春に早大を卒業して、今大会が社会人としての初戦だった。</p>
<p>さらに、山口の早大の後輩にあたる鈴木琉胤（2年）と増子陽太（1年）も好走。2500mで山口から引き離されたものの、後半も着実に周回を刻み、鈴木は13分20秒64の組6着（総合7位）、増子は13分22秒87の組7着（総合9位）と、ともに自己記録を更新した。特に増子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）が22年に樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えるうU20日本記録となり、熊本で“早大勢”が力を見せるレースとなった。</p>
<p>また、東京世界選手権男子3000m障害8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mはM.イマニエル（トヨタ紡織）が13分14秒06で優勝した。日本人トップの4位には、13分16秒38の自己新をマークした山口智規（SGホールディングス）が入った。</p><p>レースはタイムレースで実施され、最終4組には日本トップクラスの選手や実業団所属のケニア人ランナーが出場。序盤は10000m前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が主導し、1000mを2分40秒で通過すると、そのまま2000mまでペースを刻んだ。</p><p>レースが動いたのは2500m。後方に控えていたイマニエルが一気に先頭に立ち、K.キプラガット（愛三工業）とともに抜け出した。これに日本人でただ一人対応したのが山口。3人で先頭集団を形成し、3000mを8分00秒、4000mを10分41秒で通過した。</p><p>山口は4400m付近で押し出される形で先頭に立つと、残り200mまでその位置をキープ。最後はケニア勢にかわされたものの、昨年7月のホクレンディスタンスチャレンジで記録した自己ベスト（13分16秒56）をわずかに更新してフィニッシュした。</p><p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2冠。この春に早大を卒業して、今大会が社会人としての初戦だった。</p><p>さらに、山口の早大の後輩にあたる鈴木琉胤（2年）と増子陽太（1年）も好走。2500mで山口から引き離されたものの、後半も着実に周回を刻み、鈴木は13分20秒64の組6着（総合7位）、増子は13分22秒87の組7着（総合9位）と、ともに自己記録を更新した。特に増子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）が22年に樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えるうU20日本記録となり、熊本で“早大勢”が力を見せるレースとなった。</p><p>また、東京世界選手権男子3000m障害8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）だった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204711</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>山口智規が1500m3分40秒13で1位 3000m障害・新家裕太郎、円盤投・郡菜々佳もV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201835</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202388</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204465</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子3000ｍ障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204711</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 19:40:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[楠岡由浩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204711</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 19:42:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 19:42:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/57def7ebd92c72f1531184af2d130bbb.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/57def7ebd92c72f1531184af2d130bbb.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子10000mは楠岡由浩（帝京大）が28分17秒66で優勝した。</p>
<p>今年はグランプリ種目として開催された同種目には8人が出場。実業団勢に混じり、ただ1人大学生として出場した楠岡が力強い走りを披露する。</p>
<p>序盤は一団でレースが進み、3000mを8分28秒で通過。最高気温が25度に迫った昼間の暑さが残り、実業団勢がペースを上げられない状況のなか、楠岡が3400mで先頭に立つ。しばらくは小林歩（SUBARU）らが食らいついたが、4000mでさらにスピードを上げた楠岡が一気にリードを広げた。</p>
<p>5000mを14分07秒で通過した楠岡は、その後も淡々とペースを刻み、9000mは25分33秒。最後の1000mは2分44秒でまとめて、2位の服部弾馬（NTT西日本）には26秒58もの大差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>楠岡は熊本県出身の大学4年生。慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒84をマークし3位入賞の実績を持つ。大学入学後も着実に力を伸ばし、昨年11月の日体大長距離競技会では27分52秒09を記録。さらに駅伝でも全日本大学駅伝2区で区間タイ記録をマークし、区間賞を獲得している。</p>
<p>地元で殊勲の勝利を手にした楠岡は、「地元のレースで楽しみにして来たのですが、1人で走る展開でこのタイムを出せたことは自信になると思います」と喜びを語り、「地元のみなさんの声援のおかげで最後まで走ることができました」と感謝の気持ちも口にした。</p>
<p>今季は箱根駅伝を最大の目標に据えつつ、「10000mでも自己ベスト以上の記録を狙っていきたい」と力強く宣言。シーズン序盤で好スタートを切り、さらなる飛躍へ向けて弾みをつけた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子10000mは楠岡由浩（帝京大）が28分17秒66で優勝した。</p><p>今年はグランプリ種目として開催された同種目には8人が出場。実業団勢に混じり、ただ1人大学生として出場した楠岡が力強い走りを披露する。</p><p>序盤は一団でレースが進み、3000mを8分28秒で通過。最高気温が25度に迫った昼間の暑さが残り、実業団勢がペースを上げられない状況のなか、楠岡が3400mで先頭に立つ。しばらくは小林歩（SUBARU）らが食らいついたが、4000mでさらにスピードを上げた楠岡が一気にリードを広げた。</p><p>5000mを14分07秒で通過した楠岡は、その後も淡々とペースを刻み、9000mは25分33秒。最後の1000mは2分44秒でまとめて、2位の服部弾馬（NTT西日本）には26秒58もの大差をつけてフィニッシュした。</p><p>楠岡は熊本県出身の大学4年生。慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒84をマークし3位入賞の実績を持つ。大学入学後も着実に力を伸ばし、昨年11月の日体大長距離競技会では27分52秒09を記録。さらに駅伝でも全日本大学駅伝2区で区間タイ記録をマークし、区間賞を獲得している。</p><p>地元で殊勲の勝利を手にした楠岡は、「地元のレースで楽しみにして来たのですが、1人で走る展開でこのタイムを出せたことは自信になると思います」と喜びを語り、「地元のみなさんの声援のおかげで最後まで走ることができました」と感謝の気持ちも口にした。</p><p>今季は箱根駅伝を最大の目標に据えつつ、「10000mでも自己ベスト以上の記録を狙っていきたい」と力強く宣言。シーズン序盤で好スタートを切り、さらなる飛躍へ向けて弾みをつけた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202388</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204465</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子3000ｍ障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204693</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>森田佳祐が男子1500m2連覇「大幅な自己ベストと日本記録を目標に」 社会人初戦の佐藤圭汰は12位／金栗記念</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204702</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東洋大長距離コーチに山本憲二氏が就任 12年箱根駅伝Vメンバー マラソンでも活躍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:35:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[山本憲二]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204673</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 11:35:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:35:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/MOE_2981.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/MOE_2981.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東洋大の男子長距離部門は4月11日、OBの山本憲二氏が同日付でコーチに就任することを発表した。</p>
<p>山本氏は36歳。広島・近大福山高を経て石川・遊学館高、東洋大と進んだ。大学では同期の柏原竜二らとともに黄金期を築き、学生駅伝では3年時の箱根駅伝で区間賞を獲得。4年時には全日本大学駅伝6区で区間賞、箱根駅伝では総合優勝に貢献する。</p>
<p>マツダではマラソンと駅伝で活躍。マラソンは18年の東京で2時間8分48秒をマークして9位。翌年の東京五輪MGC出場権を獲得して、本番では16位に入った。22年の大阪・びわ湖毎日では生涯ベストとなる2時間8分38秒を記録。翌年のパリ五輪選考会となったMGCにも2大会連続でチャレンジした。今年2月に現役を引退していた。</p>
<p>東洋大は今年1月の第102回箱根駅伝では往路序盤で流れを失って総合14位。継続中で最長だったシードは20年連続でストップし、第103回大会は予選会からの巻き返しを期する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東洋大の男子長距離部門は4月11日、OBの山本憲二氏が同日付でコーチに就任することを発表した。</p><p>山本氏は36歳。広島・近大福山高を経て石川・遊学館高、東洋大と進んだ。大学では同期の柏原竜二らとともに黄金期を築き、学生駅伝では3年時の箱根駅伝で区間賞を獲得。4年時には全日本大学駅伝6区で区間賞、箱根駅伝では総合優勝に貢献する。</p><p>マツダではマラソンと駅伝で活躍。マラソンは18年の東京で2時間8分48秒をマークして9位。翌年の東京五輪MGC出場権を獲得して、本番では16位に入った。22年の大阪・びわ湖毎日では生涯ベストとなる2時間8分38秒を記録。翌年のパリ五輪選考会となったMGCにも2大会連続でチャレンジした。今年2月に現役を引退していた。</p><p>東洋大は今年1月の第102回箱根駅伝では往路序盤で流れを失って総合14位。継続中で最長だったシードは20年連続でストップし、第103回大会は予選会からの巻き返しを期する。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト！ KYBメディカルサービスが選手のデータ分析</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201284</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203360</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203655</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 16:30:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高野進]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204592</guid>
		<gnf:modified>Thu, 09 Apr 2026 20:27:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Apr 2026 20:27:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/287185_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/287185_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が登壇した。　</p>
<p>伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったので」と照れくさそうに笑う佐藤。「偉大なチームのスタッフとなれて身に余る光栄。私のできるコーチング活動を展開したい」と緊張の面持ちで受け答えした。</p>
<p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。そのまま陸上の道に進むと、3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p>
<p>城西大に進学し、千葉佳裕監督のもとで才能が開花すると、15年北京世界選手権、16年リオ五輪には4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。富士通に入社してからもリレーの主軸として日本を牽引した。近年はアキレス腱の痛みに苦しみながらも、23年のブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野氏の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>髙野監督から千葉コーチを通じて連絡が入ったのが24年の秋。「26年度で定年退職を迎えるにあたり、適任者をずっと探していた」という髙野氏は、自身の記録を塗り替えた佐藤に対して「どんな立場で何を取り組んでいるか耳にして」アプローチしたという。</p>
<p>佐藤は21年以降に現役を続けながら研究にも力を入れ、早大大学院にも通った。その頃から指導者としての道を志望していたこともあり、「すぐにつないでいただいて、研修室でいろいろな話をしました」。</p>
<p>昨年秋から非常勤講師として授業をしながら、徐々にコーチングも開始。学生たちを見ながらトレーニングした。この春からは特任助教として週に6コマ以上の授業を受け持つ。もちろん、富士通として競技を続け、大学の業務もこなす。加えて早大大学院の研究員として活動して博士学位の取得を目指している。</p>
<p>佐藤は髙野監督について、「研究すればするほど、400mは髙野先生に行き着く」と語り、「カリスマであり、理想像。常にアンテナを張り、最先端に興味を持っている」と間近で感じているようだ。</p>
<p>髙野監督もまた佐藤の人柄を絶賛。「もちろんOBに優秀な人はたくさんいます。ただ、これもタイミングですし、縁がある。自分の中では直感的に彼しかいないと感じました。当時、日本記録と前日本記録の2人でのバトンタッチ。記録、実績、研究実績すべて合格。人間的にも素晴らしい。学生に対してよい指導、教育をしてくれるかを第一優先に考えた」と大学に提案して話を進めた。</p>
<p>もちろんOBでないことに「偉大な先輩方もたくさんいるなから私でいいのか」と佐藤にも不安なプレッシャーもある。それでも「今の私の立場でしかできないこと。全力で競技と両立できるように全力を捧げる」。多忙を極めるが、「それ以上にこの立場でいられることの幸せ」を噛み締めている。</p>
<p>髙野氏も日本記録を出した時は教員をしながら練習していたこともあり、「24時間、競技に向き合う。時代は違いますが、コントロールがうまい彼ならできる」とエールを送る。</p>
<p>また、佐藤は送り出してくれた千葉コーチや富士通への感謝も忘れない。「千葉先生は何者でもなかった私を拾ってくださり、熱心に成長させてくださいました」。千葉コーチは「行ってこい。拳ちゃんにしかできない道、活動をしておいで。来年からは（インカレで）敵だからな！」と背中を押してくれたという。</p>
<p>指導者としては「生理学や医学系の先生方とも連携を取れる。より深いところで研究して学生に還元したい。追い求める400m像を強化し、これが『ザ・短距離』だというものを作れるようにしたい」と語る。</p>
<p>また、スプリンターとしても「まだまだ続けたい。今年はアジア大会もあるので、まだ勝っていない日本選手権に初優勝してアジア大会代表になれるように。中島佑気ジョセフが殻を破ってくれたので、みんなが追い越すくらいになれば、世界大会の4×400mリレーのメダルが見える。43秒台に私が最初に入れれば」と力を込めた。</p>
<p>大学の枠組みを超えて継承させる日本スプリントの魂。歴史を作ってきた東海大が、新たな風を吹かせる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が登壇した。　</p><p>伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったので」と照れくさそうに笑う佐藤。「偉大なチームのスタッフとなれて身に余る光栄。私のできるコーチング活動を展開したい」と緊張の面持ちで受け答えした。</p><p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。そのまま陸上の道に進むと、3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p><p>城西大に進学し、千葉佳裕監督のもとで才能が開花すると、15年北京世界選手権、16年リオ五輪には4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。富士通に入社してからもリレーの主軸として日本を牽引した。近年はアキレス腱の痛みに苦しみながらも、23年のブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野氏の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。</p><p>髙野監督から千葉コーチを通じて連絡が入ったのが24年の秋。「26年度で定年退職を迎えるにあたり、適任者をずっと探していた」という髙野氏は、自身の記録を塗り替えた佐藤に対して「どんな立場で何を取り組んでいるか耳にして」アプローチしたという。</p><p>佐藤は21年以降に現役を続けながら研究にも力を入れ、早大大学院にも通った。その頃から指導者としての道を志望していたこともあり、「すぐにつないでいただいて、研修室でいろいろな話をしました」。</p><p>昨年秋から非常勤講師として授業をしながら、徐々にコーチングも開始。学生たちを見ながらトレーニングした。この春からは特任助教として週に6コマ以上の授業を受け持つ。もちろん、富士通として競技を続け、大学の業務もこなす。加えて早大大学院の研究員として活動して博士学位の取得を目指している。</p><p>佐藤は髙野監督について、「研究すればするほど、400mは髙野先生に行き着く」と語り、「カリスマであり、理想像。常にアンテナを張り、最先端に興味を持っている」と間近で感じているようだ。</p><p>髙野監督もまた佐藤の人柄を絶賛。「もちろんOBに優秀な人はたくさんいます。ただ、これもタイミングですし、縁がある。自分の中では直感的に彼しかいないと感じました。当時、日本記録と前日本記録の2人でのバトンタッチ。記録、実績、研究実績すべて合格。人間的にも素晴らしい。学生に対してよい指導、教育をしてくれるかを第一優先に考えた」と大学に提案して話を進めた。</p><p>もちろんOBでないことに「偉大な先輩方もたくさんいるなから私でいいのか」と佐藤にも不安なプレッシャーもある。それでも「今の私の立場でしかできないこと。全力で競技と両立できるように全力を捧げる」。多忙を極めるが、「それ以上にこの立場でいられることの幸せ」を噛み締めている。</p><p>髙野氏も日本記録を出した時は教員をしながら練習していたこともあり、「24時間、競技に向き合う。時代は違いますが、コントロールがうまい彼ならできる」とエールを送る。</p><p>また、佐藤は送り出してくれた千葉コーチや富士通への感謝も忘れない。「千葉先生は何者でもなかった私を拾ってくださり、熱心に成長させてくださいました」。千葉コーチは「行ってこい。拳ちゃんにしかできない道、活動をしておいで。来年からは（インカレで）敵だからな！」と背中を押してくれたという。</p><p>指導者としては「生理学や医学系の先生方とも連携を取れる。より深いところで研究して学生に還元したい。追い求める400m像を強化し、これが『ザ・短距離』だというものを作れるようにしたい」と語る。</p><p>また、スプリンターとしても「まだまだ続けたい。今年はアジア大会もあるので、まだ勝っていない日本選手権に初優勝してアジア大会代表になれるように。中島佑気ジョセフが殻を破ってくれたので、みんなが追い越すくらいになれば、世界大会の4×400mリレーのメダルが見える。43秒台に私が最初に入れれば」と力を込めた。</p><p>大学の枠組みを超えて継承させる日本スプリントの魂。歴史を作ってきた東海大が、新たな風を吹かせる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>400m佐藤拳太郎が東海大短距離ブロックコーチに就任 23年に髙野進氏の日本記録を更新</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204276</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202318</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新！自身の記録を7cm更新！／東海大投てき競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203188</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204582</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 15:54:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[両角速]]></category>
		<category><![CDATA[西出仁明]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204582</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 11:40:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:40:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/48fb57b396c4d90a4d28c15cd01b0935.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/48fb57b396c4d90a4d28c15cd01b0935.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。</p>
<p>両角総監督は佐久長聖高（長野）を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制すと、19年に箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした。同年には全日本大学駅伝も優勝している。</p>
<p>15年間にわたって務めてきたが、近年は箱根駅伝のシード権を逃すなど苦戦。「箱根駅伝で優勝してから、右肩下がりになってしまいました。打開しようと戦ってきましたが、低迷の要因の一つにスカウティングの課題があると考えた」と両角総監督は言う。</p>
<p>スピード化が進むなか、「今年の箱根駅伝の記録はチーム歴代2番目でしたが、それでも総合12位。レベルが驚くほど上がり、遅れてしまっている」と現状を受け止め、「私がスカウティングを担って、指導を西出先生に任せたい」と決意したと明かす。</p>
<p>これまでヘッドコーチとして指導にあたり、特に中距離でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）らを育てた西出監督。最初に話を聞いたときは「保留させていただいた」。それでも、「自分もチャレンジしたい。簡単ではないが、チャンスを生かしたい」と引き受けたという。</p>
<p>西出監督は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任し、両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任した。</p>
<p>両角総監督は西出監督について「OBではないですが、学生と向き合ってくれますし、大学の特色である研究を実践し、学生に還元できる指導者。大学の指導者として、また私の後継者としてふさわしい」と期待を寄せる。</p>
<p>15年間の指導を振り返った両角総監督は「悔いがないといえば何とも言えないが、3大駅伝も勝ててやり遂げたという見方もできます」と語り、「役割分担を明確にして、もう一度復活したい」と新たな立場でチームを支えていく。</p>
<p>西出監督は「スピードの東海を復活させたい。まずは箱根駅伝のシード権を獲得。そして、それを安定させていくことが大事です。当面はハーフマラソンを63分30秒くらいを10人そろえたいです」と強い覚悟をにじませた。</p>
<p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。</p><p>両角総監督は佐久長聖高（長野）を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制すと、19年に箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした。同年には全日本大学駅伝も優勝している。</p><p>15年間にわたって務めてきたが、近年は箱根駅伝のシード権を逃すなど苦戦。「箱根駅伝で優勝してから、右肩下がりになってしまいました。打開しようと戦ってきましたが、低迷の要因の一つにスカウティングの課題があると考えた」と両角総監督は言う。</p><p>スピード化が進むなか、「今年の箱根駅伝の記録はチーム歴代2番目でしたが、それでも総合12位。レベルが驚くほど上がり、遅れてしまっている」と現状を受け止め、「私がスカウティングを担って、指導を西出先生に任せたい」と決意したと明かす。</p><p>これまでヘッドコーチとして指導にあたり、特に中距離でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）らを育てた西出監督。最初に話を聞いたときは「保留させていただいた」。それでも、「自分もチャレンジしたい。簡単ではないが、チャンスを生かしたい」と引き受けたという。</p><p>西出監督は福井県出身の51歳。美方高時代には全国高校駅伝に2度出場した。神戸学大卒業後、公立中学校などの勤務を経て、04年から美方高に赴任し、両角氏に請われ14年から東海大のコーチに就任した。</p><p>両角総監督は西出監督について「OBではないですが、学生と向き合ってくれますし、大学の特色である研究を実践し、学生に還元できる指導者。大学の指導者として、また私の後継者としてふさわしい」と期待を寄せる。</p><p>15年間の指導を振り返った両角総監督は「悔いがないといえば何とも言えないが、3大駅伝も勝ててやり遂げたという見方もできます」と語り、「役割分担を明確にして、もう一度復活したい」と新たな立場でチームを支えていく。</p><p>西出監督は「スピードの東海を復活させたい。まずは箱根駅伝のシード権を獲得。そして、それを安定させていくことが大事です。当面はハーフマラソンを63分30秒くらいを10人そろえたいです」と強い覚悟をにじませた。</p><p>東海大陸上部は同好会を経て1963年に創部。長距離は73年に箱根駅伝初出場を果たし、以降今年の大会までで52回の出場を重ねる。学生三大駅伝では出雲4回、全日本2回、箱根1回の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202318</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト！ KYBメディカルサービスが選手のデータ分析</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201284</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203360</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204465</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:42:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯澤千翔]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204465</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 16:56:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 16:56:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2505031210.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2505031210.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズMDC GPの主催者は4月6日、男子800mに日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、男子1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が出場することを発表した。</p>
<p>同大会は2021年から始まり、今年で6回目を迎える。昨年同様に日本グランプリシリーズとして開催されるほか、今回からはWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されている。</p>
<p>落合は24年に日本人初の1分45秒切りとなる1分44秒80をマーク。学生ルーキーイヤーだった昨年は日本選手権で2連覇を達成すると、東京世界選手権にも出場した。今季はすでに1500mでシーズンインしており、学生歴代7位の3分38秒60で走っている。</p>
<p>飯澤も昨年の東京世界選手権代表。5月にアジア選手権では日本勢44年ぶりの優勝も飾った。</p>
<p>このほか男子1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子800mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）、、同1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が出場することがすでに発表されている。</p>
<p>大会は5月30日に東京都世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズMDC GPの主催者は4月6日、男子800mに日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、男子1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が出場することを発表した。</p><p>同大会は2021年から始まり、今年で6回目を迎える。昨年同様に日本グランプリシリーズとして開催されるほか、今回からはWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されている。</p><p>落合は24年に日本人初の1分45秒切りとなる1分44秒80をマーク。学生ルーキーイヤーだった昨年は日本選手権で2連覇を達成すると、東京世界選手権にも出場した。今季はすでに1500mでシーズンインしており、学生歴代7位の3分38秒60で走っている。</p><p>飯澤も昨年の東京世界選手権代表。5月にアジア選手権では日本勢44年ぶりの優勝も飾った。</p><p>このほか男子1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子800mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）、、同1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が出場することがすでに発表されている。</p><p>大会は5月30日に東京都世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201249</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>800m日本記録保持者・落合晃が1500mで学生歴代7位！鈴木芽吹も自己新マーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203232</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>5月30日開催のMDCに三浦龍司、久保凛、木村友香が出場！ 今年からWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204176</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新！自身の記録を7cm更新！／東海大投てき競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203188</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>鉄紺を背負って世界へ！東洋大にスプリントの安川飛翔、都大路1区7位の林柚杏、競歩の山田大智ら入部</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204454</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 19:51:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安川飛翔]]></category>
		<category><![CDATA[山田大智]]></category>
		<category><![CDATA[林柚杏]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204454</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 19:51:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 19:51:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC07674.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSC07674.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東洋大の入学式が行われた4月6日、陸上競技部の入部式が行われて期待の1年生たちが顔をそろえた。</p>
<p>短距離部門には8人が入部。昨年の広島インターハイ100mで3位となり、10秒27のベストを持つ安川飛翔が京都・洛南高から加入した。また、同校の同級生でインターハイ7位の北村仁一朗も同じく東洋大へ。インターハイ4×100mリレーVの実績もある。</p>
<p>安川は「東洋大には強くなるための近道となる要素がたくさんあります。高校の時の結果にあぐらをかかずに1年目は自分を高めて最善を尽くしていきます」と気合を入れる。北村は「髪の毛も伸びてワクワクしています」と笑顔を見せ、「同じ滋賀の桐生（祥秀）さんたちトップ選手がいる環境。日本一になって、世界で戦える選手になりたい」と目を輝かせた。</p>
<p>400mでは46秒81の自己記録を持つ前﨑陽仁（広島皆実高）らが入部。「OBの中島佑気ジョセフさんや平川（慧）さんたちにあこがれて入部しました。ジョセフさんとは並んで走り、世界を感じられています。4年間で44秒台を出して日本代表になります」と力を込めた。</p>
<p>男子長距離ブロックには競歩も合わせて15人が入部。北海道の札幌山の手高からは、全国高校駅伝1区7位と力走した林柚杏が加わった。5000mで13分51秒83を持つが「得意なのはロード」と言い、「まずはハーフマラソンで1時間1分台を出したいです。箱根駅伝1区で東洋大記録を抜きたい」。早大トリオなど強力世代の同学年に対し「刺激をもらっています」と負けん気を見せた。</p>
<p>5000m競歩で19分20秒59の高校新を出した山田大智（兵庫・西脇工高）、井上俊弥（長野・長野日大高）と世代トップが東洋大へ。2人は世界競歩チーム選手権代表としてブラジル遠征のため不在だったが、伝統の東洋大で世界を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東洋大の入学式が行われた4月6日、陸上競技部の入部式が行われて期待の1年生たちが顔をそろえた。</p><p>短距離部門には8人が入部。昨年の広島インターハイ100mで3位となり、10秒27のベストを持つ安川飛翔が京都・洛南高から加入した。また、同校の同級生でインターハイ7位の北村仁一朗も同じく東洋大へ。インターハイ4×100mリレーVの実績もある。</p><p>安川は「東洋大には強くなるための近道となる要素がたくさんあります。高校の時の結果にあぐらをかかずに1年目は自分を高めて最善を尽くしていきます」と気合を入れる。北村は「髪の毛も伸びてワクワクしています」と笑顔を見せ、「同じ滋賀の桐生（祥秀）さんたちトップ選手がいる環境。日本一になって、世界で戦える選手になりたい」と目を輝かせた。</p><p>400mでは46秒81の自己記録を持つ前﨑陽仁（広島皆実高）らが入部。「OBの中島佑気ジョセフさんや平川（慧）さんたちにあこがれて入部しました。ジョセフさんとは並んで走り、世界を感じられています。4年間で44秒台を出して日本代表になります」と力を込めた。</p><p>男子長距離ブロックには競歩も合わせて15人が入部。北海道の札幌山の手高からは、全国高校駅伝1区7位と力走した林柚杏が加わった。5000mで13分51秒83を持つが「得意なのはロード」と言い、「まずはハーフマラソンで1時間1分台を出したいです。箱根駅伝1区で東洋大記録を抜きたい」。早大トリオなど強力世代の同学年に対し「刺激をもらっています」と負けん気を見せた。</p><p>5000m競歩で19分20秒59の高校新を出した山田大智（兵庫・西脇工高）、井上俊弥（長野・長野日大高）と世代トップが東洋大へ。2人は世界競歩チーム選手権代表としてブラジル遠征のため不在だったが、伝統の東洋大で世界を目指す。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200975</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新！自身の記録を7cm更新！／東海大投てき競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203188</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>日本インカレ1万mのエントリー発表！ 男子は順大・吉岡大翔ら9人 女子はワンジル、小川陽香、前田彩花らが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204433</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:21:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
		<category><![CDATA[小川陽香]]></category>
		<category><![CDATA[ワンジル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204433</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 17:21:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:21:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2505119480.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2505119480.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本学連は4月6日、第95回日本インカレの男女10000mのエントリー選手を発表した。</p>
<p>今年の日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されるが、暑熱対策として、10000mのみ4月の日本学生個人選手権内で実施されることが決まっていた。</p>
<p>男子では今年の箱根駅伝で2区を務め、10000mでは28分08秒02のベストを持つ吉岡大翔（順大）が登録。順大からは山本悠もエントリーした。</p>
<p>このほか、早大の吉倉ヤナブ直希、山口竣平が出場を予定。箱根6区区間賞の小池莉希（創価大）に、関東学生連合の1区を担った川﨑颯（筑波大）、28分台の記録を持つ植阪嶺児（駒大）、辻誉（中大）、北日本インカレ優勝の栗田紳冴（札幌学大）と計9人のエントリーとなった。</p>
<p>女子は30人が登録。5000mで学生記録を持ち、昨年のワールドユニバーシティーゲームズで銀メダルを獲得しているサラ・ワンジル（大東大）が大会連覇を目指して出場を予定する。日本人選手では昨年の関東インカレ2位の小川陽香（立教大）をはじめ、ユニバ代表の橋本和叶（名城大）と前田彩花（関大）、昨年入賞を飾っている白川朝陽（筑波大）、三宅優姫（拓大）なども名を連ねている。</p>
<p>大会は4月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。女子が17時15分、男子は18時にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は4月6日、第95回日本インカレの男女10000mのエントリー選手を発表した。</p><p>今年の日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されるが、暑熱対策として、10000mのみ4月の日本学生個人選手権内で実施されることが決まっていた。</p><p>男子では今年の箱根駅伝で2区を務め、10000mでは28分08秒02のベストを持つ吉岡大翔（順大）が登録。順大からは山本悠もエントリーした。</p><p>このほか、早大の吉倉ヤナブ直希、山口竣平が出場を予定。箱根6区区間賞の小池莉希（創価大）に、関東学生連合の1区を担った川﨑颯（筑波大）、28分台の記録を持つ植阪嶺児（駒大）、辻誉（中大）、北日本インカレ優勝の栗田紳冴（札幌学大）と計9人のエントリーとなった。</p><p>女子は30人が登録。5000mで学生記録を持ち、昨年のワールドユニバーシティーゲームズで銀メダルを獲得しているサラ・ワンジル（大東大）が大会連覇を目指して出場を予定する。日本人選手では昨年の関東インカレ2位の小川陽香（立教大）をはじめ、ユニバ代表の橋本和叶（名城大）と前田彩花（関大）、昨年入賞を飾っている白川朝陽（筑波大）、三宅優姫（拓大）なども名を連ねている。</p><p>大会は4月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。女子が17時15分、男子は18時にスタートする。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201523</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>吉岡大翔が3000mで3年ぶり自己新 順大勢4人が3000m7分台をマーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203334</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 16:58:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青木アリエ]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[大石凌功]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204423</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 16:58:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 16:58:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FU2_9421.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FU2_9421.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本学生連合は4月6日、日本学生個人選手権（4月24日～26日）のエントリー選手およびスタートリストを発表した。</p>
<p>男子では、100mに昨年のワールドユニバーシティーゲームズ（以下、ユニバ）で6位入賞した大石凌功（東洋大）をはじめ、10秒1台のベストを持つ黒木海翔（中大）、西岡尚輝（筑波大）と学生トップスプリンターがエントリー。400mにも前回優勝者でユニバ8位の平川慧（東洋大）、200mでは日本インカレ優勝の佐々木清翔（岩手大）が名を連ねている。</p>
<p>10000m競歩は、昨年の日本インカレと学生個人選手権の2冠を達成した逢坂草太朗（東洋大）を筆頭に、ユニバ代表の吉迫大成（東学大）、5000m競歩で日本記録を樹立した金子陸（国士大）らが対決する。400mハードルには49秒台の菅野航平（筑波大）、栁田聖人（東洋大）、田原佳悟（立命大）らがエントリーした。</p>
<p>フィールド種目では、走高跳に大会記録を持つ原口颯太（順大）、ユニバ6位の山中駿（京大）、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）と有力選手がそろう。棒高跳の原口篤志（大経大）、砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、やり投の鈴木凜（九州共立大）は大会連覇を狙う。</p>
<p>女子では、100mに前回チャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、日本インカレ2位の小針陽葉（駿河台大）に加え、昨年のインターハイ路線を沸かせた松本真奈、山崎心愛（ともに日体大）、秋澤理沙、田中里歩（ともに中大）ら期待のルーキーが挑む。</p>
<p>東京世界選手権男女混合4×400mリレーの代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）は200mにエントリー。同種目にはディフェンディングチャンピオンの髙橋亜珠（筑波大）、昨年大きく躍進した前田美結子（福岡大）も登録した。100mハードルは兵庫・滝川二高から入学したばかりの井上凪紗（青学大）が13秒31で資格記録トップに立つ。</p>
<p>棒高跳は25年日本選手権を制した小林美月（日体大）やU20日本記録を持つ村田蒼空（筑波大）が出場見込み。砲丸投でも日本選手権優勝の坂ちはる（大体大）が初優勝を目指す。</p>
<p>大会は4月24日から26日まで、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚（ハンマー投のみ東海大）で開催される。また24日には、暑熱対策として別日程で実施となった日本インカレ10000mも行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生連合は4月6日、日本学生個人選手権（4月24日～26日）のエントリー選手およびスタートリストを発表した。</p><p>男子では、100mに昨年のワールドユニバーシティーゲームズ（以下、ユニバ）で6位入賞した大石凌功（東洋大）をはじめ、10秒1台のベストを持つ黒木海翔（中大）、西岡尚輝（筑波大）と学生トップスプリンターがエントリー。400mにも前回優勝者でユニバ8位の平川慧（東洋大）、200mでは日本インカレ優勝の佐々木清翔（岩手大）が名を連ねている。</p><p>10000m競歩は、昨年の日本インカレと学生個人選手権の2冠を達成した逢坂草太朗（東洋大）を筆頭に、ユニバ代表の吉迫大成（東学大）、5000m競歩で日本記録を樹立した金子陸（国士大）らが対決する。400mハードルには49秒台の菅野航平（筑波大）、栁田聖人（東洋大）、田原佳悟（立命大）らがエントリーした。</p><p>フィールド種目では、走高跳に大会記録を持つ原口颯太（順大）、ユニバ6位の山中駿（京大）、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）と有力選手がそろう。棒高跳の原口篤志（大経大）、砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、やり投の鈴木凜（九州共立大）は大会連覇を狙う。</p><p>女子では、100mに前回チャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、日本インカレ2位の小針陽葉（駿河台大）に加え、昨年のインターハイ路線を沸かせた松本真奈、山崎心愛（ともに日体大）、秋澤理沙、田中里歩（ともに中大）ら期待のルーキーが挑む。</p><p>東京世界選手権男女混合4×400mリレーの代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）は200mにエントリー。同種目にはディフェンディングチャンピオンの髙橋亜珠（筑波大）、昨年大きく躍進した前田美結子（福岡大）も登録した。100mハードルは兵庫・滝川二高から入学したばかりの井上凪紗（青学大）が13秒31で資格記録トップに立つ。</p><p>棒高跳は25年日本選手権を制した小林美月（日体大）やU20日本記録を持つ村田蒼空（筑波大）が出場見込み。砲丸投でも日本選手権優勝の坂ちはる（大体大）が初優勝を目指す。</p><p>大会は4月24日から26日まで、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚（ハンマー投のみ東海大）で開催される。また24日には、暑熱対策として別日程で実施となった日本インカレ10000mも行われる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200995</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝1区出走の日大・山口彰太が1時間3分19秒で優勝！ 中央学大勢も上位で存在感示す／立川ハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201381</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>男子4継で早大が12年ぶり大会新！「4冠取りたい」100mは慶大の林が制す／東京六大学</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204362</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>男子4継で早大が12年ぶり大会新！「4冠取りたい」100mは慶大の林が制す／東京六大学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204362</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 20:09:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京六大学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204362</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 20:09:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 20:09:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/c69f3a13f14859b2767177bd1b33ea2f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/c69f3a13f14859b2767177bd1b33ea2f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第59回東京六大学対校（4月5日／慶大日吉）</p>
<p>伝統の一戦となる東京六大学対校が行われた。</p>
<p>男子4×100mリレーは早大が39秒49で優勝した。髙須楓翔（4年）、水野琉之介（3年）、由井響（4年）、若菜敬（2年）のオーダー。九鬼巧、橋元晃志らを擁して14年に出した39秒51の大会記録を12年ぶりに更新した。</p>
<p>髙須が「勝ち切るレースを作り上げられた」と好スタートを切ると、「アップからよい動きができていた」という水野も力走。トップに立ち、法大と競り合いになった。</p>
<p>「バトンパスよりもしっかり個人の走りが大事だった」と由井。法大の追い上げに「焦りも少しあった」と話すが冷静に対応した。最後は若菜が「勝ち切れる走りが求められていること」と役割を果たした。</p>
<p>「今年は対校戦3つと日本選手権リレーの4冠が目標。先輩たちの学生記録を塗り替えたい」と由井。エースの関口裕太不在でも力を示した早大、伝統の一戦で幸先良いスタートを切った。</p>
<p>男子砲丸投と円盤投では、山田暉斗（法大）が2年連続の2冠。男子100mは『ホーム』慶大の林明良が10秒47（−0.8）で制した。女子走高跳では矢野夏希（早大）が自己新となる1m80で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第59回東京六大学対校（4月5日／慶大日吉）</p><p>伝統の一戦となる東京六大学対校が行われた。</p><p>男子4×100mリレーは早大が39秒49で優勝した。髙須楓翔（4年）、水野琉之介（3年）、由井響（4年）、若菜敬（2年）のオーダー。九鬼巧、橋元晃志らを擁して14年に出した39秒51の大会記録を12年ぶりに更新した。</p><p>髙須が「勝ち切るレースを作り上げられた」と好スタートを切ると、「アップからよい動きができていた」という水野も力走。トップに立ち、法大と競り合いになった。</p><p>「バトンパスよりもしっかり個人の走りが大事だった」と由井。法大の追い上げに「焦りも少しあった」と話すが冷静に対応した。最後は若菜が「勝ち切れる走りが求められていること」と役割を果たした。</p><p>「今年は対校戦3つと日本選手権リレーの4冠が目標。先輩たちの学生記録を塗り替えたい」と由井。エースの関口裕太不在でも力を示した早大、伝統の一戦で幸先良いスタートを切った。</p><p>男子砲丸投と円盤投では、山田暉斗（法大）が2年連続の2冠。男子100mは『ホーム』慶大の林明良が10秒47（−0.8）で制した。女子走高跳では矢野夏希（早大）が自己新となる1m80で優勝している。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京六大学対校エントリー発表 100m関口裕太、やり投の倉田紗優加ら オープン参加で泉谷駿介、豊田兼ら登録</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202344</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200995</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝1区出走の日大・山口彰太が1時間3分19秒で優勝！ 中央学大勢も上位で存在感示す／立川ハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201381</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>早大・本田桜二郎が鮮烈デビュー！「伝統に恥じない走りできた」1500mでU20日本歴代4位の大会新V／東京六大学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204355</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 16:51:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京六大学]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204355</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 16:51:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 16:51:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/286883.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/286883.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第59回東京六大学対校（4月5日／慶大日吉）</p>
<p>東京六大学対校が行われ、男子1500mは本田桜二郎（早大）が3分40秒25の大会新で優勝した。</p>
<p>期待のルーキーが鮮烈デビューを飾った。翌週に控える金栗記念5000mに向けた「刺激入れ」と、「1500mでどのくらい走れるか」という位置づけ。</p>
<p>先輩の吉倉ナヤブ直希が引っ張るなか、残り650mで一気にペースアップして勝負を決めた。「切り替えられるレースもできて満足できます」。記録も狙っていた3分40秒切りにはわずか届かなかったが、U20日本歴代4位の自己新だった。</p>
<p>本田は昨年のU20日本選手権では3000m、5000mの2冠を達成。5000mでは13分43秒59のベストを持つ。3月には1マイルで4分00秒16の日本新記録を樹立した。</p>
<p>早大のユニフォームと対校戦の雰囲気に「会場に来る前から緊張していました。伝統に恥じない走りはできたかな」と笑顔を見せた。</p>
<p>今年はU20世界選手権をターゲットに置き、「5000mで13分30秒を切りたい」。先輩たちや強力な同期と過ごし「毎日充実しています」と本田。駅伝シーズンに向けては「箱根駅伝も1回と言わず4回優勝できれば」と頼もしかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第59回東京六大学対校（4月5日／慶大日吉）</p><p>東京六大学対校が行われ、男子1500mは本田桜二郎（早大）が3分40秒25の大会新で優勝した。</p><p>期待のルーキーが鮮烈デビューを飾った。翌週に控える金栗記念5000mに向けた「刺激入れ」と、「1500mでどのくらい走れるか」という位置づけ。</p><p>先輩の吉倉ナヤブ直希が引っ張るなか、残り650mで一気にペースアップして勝負を決めた。「切り替えられるレースもできて満足できます」。記録も狙っていた3分40秒切りにはわずか届かなかったが、U20日本歴代4位の自己新だった。</p><p>本田は昨年のU20日本選手権では3000m、5000mの2冠を達成。5000mでは13分43秒59のベストを持つ。3月には1マイルで4分00秒16の日本新記録を樹立した。</p><p>早大のユニフォームと対校戦の雰囲気に「会場に来る前から緊張していました。伝統に恥じない走りはできたかな」と笑顔を見せた。</p><p>今年はU20世界選手権をターゲットに置き、「5000mで13分30秒を切りたい」。先輩たちや強力な同期と過ごし「毎日充実しています」と本田。駅伝シーズンに向けては「箱根駅伝も1回と言わず4回優勝できれば」と頼もしかった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>玉名ハーフは岡原仁志が制す 國學院大・田中愛睦2位 男子10kmは本田桜二郎がムティアニ抑える</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201371</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新！5kmは古橋希翁がトップ／Fukuoka Ohori Road Running</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201817</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東京六大学対校エントリー発表 100m関口裕太、やり投の倉田紗優加ら オープン参加で泉谷駿介、豊田兼ら登録</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202344</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>国士大・金子陸が5000m競歩で日本新＆世界歴代2位の17分59秒32／東学大競歩競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204300</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 16:42:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[金子陸]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204300</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 17:56:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 17:56:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0314.jpeg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0314.jpeg" />

				<description><![CDATA[<p>第10回東学大競歩競技会が4月5日、東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で金子陸（国士大）が17分59秒32の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は24年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス／現・自衛隊体育学校）がマークした18分16秒97。</p>
<p>金子は群馬県出身の大学4年生。太田東高から陸上部に入り、ほどなく競歩に取り組み始める。高校では関東選手権に出場したが、大きな大会での実績は無かった。</p>
<p>国士大入学後、徐々に実力をつけていき、大学2年で関東インカレ10000m競歩で6位入賞。学生個人選手権でも6位に入った。昨年度は、日本インカレ、日本学生個人選手権ともに3位で銅メダルを手にしている。</p>
<p>男子5000m競歩は世界記録の対象外だが、金子の記録は今年2月にF.フォルトナート（イタリア）がマークした17分54秒48（ショートトラック）に次ぐ世界歴代2位のタイムとなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第10回東学大競歩競技会が4月5日、東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で金子陸（国士大）が17分59秒32の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は24年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス／現・自衛隊体育学校）がマークした18分16秒97。</p><p>金子は群馬県出身の大学4年生。太田東高から陸上部に入り、ほどなく競歩に取り組み始める。高校では関東選手権に出場したが、大きな大会での実績は無かった。</p><p>国士大入学後、徐々に実力をつけていき、大学2年で関東インカレ10000m競歩で6位入賞。学生個人選手権でも6位に入った。昨年度は、日本インカレ、日本学生個人選手権ともに3位で銅メダルを手にしている。</p><p>男子5000m競歩は世界記録の対象外だが、金子の記録は今年2月にF.フォルトナート（イタリア）がマークした17分54秒48（ショートトラック）に次ぐ世界歴代2位のタイムとなる。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200995</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝1区出走の日大・山口彰太が1時間3分19秒で優勝！ 中央学大勢も上位で存在感示す／立川ハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201381</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>2部3位の帝京大・浅川侑大「優勝逃してすごく残念」 序盤の判断ミス悔やむ／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:46:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[浅川侑大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204341</guid>
		<gnf:modified>Wed, 08 Apr 2026 20:28:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Apr 2026 20:28:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752073.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752073.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。浅川侑大（帝京大）が1時間3分25秒で3位に入った。</p>
<p>2部の持ち記録トップだった浅川は開口一番、「優勝しなければいけないと思っていました。少し判断をミスして、結果的に山口君を一人泳がせてしまいました。優勝を逃してすごく残念です」と悔しがった。</p>
<p>1部優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が飛び出すことは想定内で、「日本人集団でしっかり勝負しようとおもっていました」。しかし、山口がキピエゴについたことで、「落ちてくるだろうと思ってはいましたが、全然詰まらず追いつけない距離になってしまいました」と振り返る。</p>
<p>そこからは2位争いに切り替えたが、19km付近で吉田蔵之介（國學院大）のペースアップに対応できず。結果的に3位となり、「最低限3位を取れたことは少し収穫だったと思います」と、副主将としての顔ものぞかせた。</p>
<p>新チームの目標は「箱根駅伝総合3位」。「どの区間になっても区間賞を取っていくことが、順位につながると思います。2区でも5区でも戦える準備をしていきたいです」と、決意を込めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。浅川侑大（帝京大）が1時間3分25秒で3位に入った。</p><p>2部の持ち記録トップだった浅川は開口一番、「優勝しなければいけないと思っていました。少し判断をミスして、結果的に山口君を一人泳がせてしまいました。優勝を逃してすごく残念です」と悔しがった。</p><p>1部優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が飛び出すことは想定内で、「日本人集団でしっかり勝負しようとおもっていました」。しかし、山口がキピエゴについたことで、「落ちてくるだろうと思ってはいましたが、全然詰まらず追いつけない距離になってしまいました」と振り返る。</p><p>そこからは2位争いに切り替えたが、19km付近で吉田蔵之介（國學院大）のペースアップに対応できず。結果的に3位となり、「最低限3位を取れたことは少し収穫だったと思います」と、副主将としての顔ものぞかせた。</p><p>新チームの目標は「箱根駅伝総合3位」。「どの区間になっても区間賞を取っていくことが、順位につながると思います。2区でも5区でも戦える準備をしていきたいです」と、決意を込めていた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204297</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204314</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204320</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>國學院大・吉田蔵之介が2部2位 「勝負どころで勝負できた」 副主将の自覚にじむ／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204337</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>國學院大・吉田蔵之介が2部2位 「勝負どころで勝負できた」 副主将の自覚にじむ／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204337</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:21:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田蔵之介]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204337</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 15:58:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:58:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/33fbf4294861e75fb7c87e08fb917c25.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/33fbf4294861e75fb7c87e08fb917c25.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。吉田蔵之介（國學院大）が1時間3分17秒で2位に続いている。</p>
<p>「タイムより順位を目的にしていました」と振り返るレースで、吉田が「最低限」の2位に食い込む強さを見せた。</p>
<p>風が強く、気温も高いコンディションとなり、「最初から中盤にかけて隠れてレースをして、後半しっかり勝負するプランでした」。留学生を追いかけた山口にはつかず、冷静に2位争いの集団でレースを進める。</p>
<p>終盤にかけて集団がばらけて、19km付近で抜け出す。「ここがチャンスだと思いました。しっかり勝負どころで勝負できて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>1、2年時と箱根駅伝で出走したものの、今年1月の第102回大会は走れなかった。「その悔しさのおかげで今、強くなれていると言えるように、今後も練習していきたいです」。2月の宮古島大学駅伝でアンカー（16.8km）で区間3位の力走を見せるなど、少しずつ力をつけている。</p>
<p>自身が出走できなかった中で、箱根駅伝は大会新記録での総合2位。「来年こそは総合優勝を目標に、しっかりチームを引っ張って、総合優勝に導けるような走りがしたいです」と、副主将としての自覚をにじませた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。吉田蔵之介（國學院大）が1時間3分17秒で2位に続いている。</p><p>「タイムより順位を目的にしていました」と振り返るレースで、吉田が「最低限」の2位に食い込む強さを見せた。</p><p>風が強く、気温も高いコンディションとなり、「最初から中盤にかけて隠れてレースをして、後半しっかり勝負するプランでした」。留学生を追いかけた山口にはつかず、冷静に2位争いの集団でレースを進める。</p><p>終盤にかけて集団がばらけて、19km付近で抜け出す。「ここがチャンスだと思いました。しっかり勝負どころで勝負できて良かったです」と胸を張った。</p><p>1、2年時と箱根駅伝で出走したものの、今年1月の第102回大会は走れなかった。「その悔しさのおかげで今、強くなれていると言えるように、今後も練習していきたいです」。2月の宮古島大学駅伝でアンカー（16.8km）で区間3位の力走を見せるなど、少しずつ力をつけている。</p><p>自身が出走できなかった中で、箱根駅伝は大会新記録での総合2位。「来年こそは総合優勝を目標に、しっかりチームを引っ張って、総合優勝に導けるような走りがしたいです」と、副主将としての自覚をにじませた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204314</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204320</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>2部は創価大・山口翔輝が優勝！ 積極レースを展開「すごく良い流れを作れた」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204331</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>2部3位の帝京大・浅川侑大「優勝逃してすごく残念」 序盤の判断ミス悔やむ／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204341</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>2部は創価大・山口翔輝が優勝！ 積極レースを展開「すごく良い流れを作れた」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204331</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:59:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山口翔輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204331</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 14:59:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:59:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752078.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752078.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。</p>
<p>前回3位の山口は序盤で抜け出した1部4連覇のブライアン・キピエゴ（山梨学大）に果敢に食らいついた。「すごく良いペースで引っ張ってくれたので、ついて行ってタイムを狙っていこうと思いました」と振り返る。</p>
<p>7km過ぎあたりから少しずつ離され、「対応しきれませんでした。そこが今後の改善点になります」。そこからは単独走になったものの、2位には22秒差をつける快勝となった。「積極的なレースは今後の続けて、自信につなげていきたいです」とうなずいた。</p>
<p>箱根駅伝は4区15位と苦戦。「なかなかペースが上がらない練習が続いていました」と状態は悪かった。2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）。「だんだんと調子の良さが見えてきて、練習も飛ばせるようになっていました」と復調してきた。</p>
<p>衣川勇太（2年）も5位に入り、チームとしても強さを見せた。「チームにとってもすごく良い流れを作ることができたと思います」と、トラックシーズンをスタートさせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。</p><p>前回3位の山口は序盤で抜け出した1部4連覇のブライアン・キピエゴ（山梨学大）に果敢に食らいついた。「すごく良いペースで引っ張ってくれたので、ついて行ってタイムを狙っていこうと思いました」と振り返る。</p><p>7km過ぎあたりから少しずつ離され、「対応しきれませんでした。そこが今後の改善点になります」。そこからは単独走になったものの、2位には22秒差をつける快勝となった。「積極的なレースは今後の続けて、自信につなげていきたいです」とうなずいた。</p><p>箱根駅伝は4区15位と苦戦。「なかなかペースが上がらない練習が続いていました」と状態は悪かった。2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）。「だんだんと調子の良さが見えてきて、練習も飛ばせるようになっていました」と復調してきた。</p><p>衣川勇太（2年）も5位に入り、チームとしても強さを見せた。「チームにとってもすごく良い流れを作ることができたと思います」と、トラックシーズンをスタートさせた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204297</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204314</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204320</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:39:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小平敦之]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204320</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 14:39:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:39:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752123.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752123.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。小平敦之（早大）が1時間3分56秒で日本人3番手の4位に入った。</p>
<p>早大の112代駅伝主将が意地の走りを見せた。</p>
<p>最終盤まで上位を争いを繰り広げ、日本人トップの佐藤大介（中大）と6秒差の4位に入った小平。「なんとしても得点を取らないといけないというプレッシャーがありながらも、ラストイヤーで満足できる走りができればいいと思っていました」と話す。</p>
<p>集団内でレースを進め、「前半は力を使わないように意識して、強みでもある後半の伸びを生かせるように走りました」。その言葉通り、15km以降で追い上げた。</p>
<p>今春、高校トップクラスの強力なルーキーが加入。「チーム全体としても刺激が入っていると感じています。上級生たちも負けていられないという雰囲気ができあがっていると思います」と、強調する。</p>
<p>「チームとしての目標は箱根駅伝総合優勝。そこに向けて、個々の力を高めながら、みんなが勝ちたいと思えるチームを作っていきたいです」。駅伝主将としての挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。小平敦之（早大）が1時間3分56秒で日本人3番手の4位に入った。</p><p>早大の112代駅伝主将が意地の走りを見せた。</p><p>最終盤まで上位を争いを繰り広げ、日本人トップの佐藤大介（中大）と6秒差の4位に入った小平。「なんとしても得点を取らないといけないというプレッシャーがありながらも、ラストイヤーで満足できる走りができればいいと思っていました」と話す。</p><p>集団内でレースを進め、「前半は力を使わないように意識して、強みでもある後半の伸びを生かせるように走りました」。その言葉通り、15km以降で追い上げた。</p><p>今春、高校トップクラスの強力なルーキーが加入。「チーム全体としても刺激が入っていると感じています。上級生たちも負けていられないという雰囲気ができあがっていると思います」と、強調する。</p><p>「チームとしての目標は箱根駅伝総合優勝。そこに向けて、個々の力を高めながら、みんなが勝ちたいと思えるチームを作っていきたいです」。駅伝主将としての挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204297</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204314</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>明学大監督就任の中村匠吾「選手に寄り添って伝えていきたい」 初陣は立川ハーフを予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201091</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204314</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:21:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[中野純平]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204314</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 14:21:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:21:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752114.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17752114.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。中野純平（東海大）が1時間3分54秒で3位に入った。</p>
<p>新体制へと移行した東海大が2人のタイムで競う大学対抗ペアマラソンで5位に入る存在感を示した。牽引したのが3位に入った中野。「3位は想像していなかったのでうれしいです」と声を弾ませた。</p>
<p>風が強く、気温も高いタフなコンディションで「途中からタイムは狙えないと思っていました」と腹をくくり、最終盤は1部の日本人トップ争いを牽引。最後の直線で佐藤大介（中大）に敗れたが、「引っ張った経験は全然ありませんでした」と自らも驚きの展開だったという。</p>
<p>長崎・清峰高出身で、高校時代は主だった実績はなかった。東海大では1年時から箱根駅伝予選会に出場し、今年1月の箱根駅伝では9区で出走。「（高校では）タイムも全然持っていませんでしたが、箱根を走れて、上位入賞でもできました。『俺もできるんだ』と元気づけたいです」と、自らの役割を自覚する。</p>
<p>4月から両角速監督が総監督、西出仁明ヘッドコーチが監督となった。「西出先生から『スピードの東海を取り戻す』という話がありました。みんなで意識しながら、強い東海を取り戻していきたいです」。新体制にとって、幸先の良い出だしとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。中野純平（東海大）が1時間3分54秒で3位に入った。</p><p>新体制へと移行した東海大が2人のタイムで競う大学対抗ペアマラソンで5位に入る存在感を示した。牽引したのが3位に入った中野。「3位は想像していなかったのでうれしいです」と声を弾ませた。</p><p>風が強く、気温も高いタフなコンディションで「途中からタイムは狙えないと思っていました」と腹をくくり、最終盤は1部の日本人トップ争いを牽引。最後の直線で佐藤大介（中大）に敗れたが、「引っ張った経験は全然ありませんでした」と自らも驚きの展開だったという。</p><p>長崎・清峰高出身で、高校時代は主だった実績はなかった。東海大では1年時から箱根駅伝予選会に出場し、今年1月の箱根駅伝では9区で出走。「（高校では）タイムも全然持っていませんでしたが、箱根を走れて、上位入賞でもできました。『俺もできるんだ』と元気づけたいです」と、自らの役割を自覚する。</p><p>4月から両角速監督が総監督、西出仁明ヘッドコーチが監督となった。「西出先生から『スピードの東海を取り戻す』という話がありました。みんなで意識しながら、強い東海を取り戻していきたいです」。新体制にとって、幸先の良い出だしとなった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204297</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>明学大監督就任の中村匠吾「選手に寄り添って伝えていきたい」 初陣は立川ハーフを予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201091</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202096</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204297</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:56:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204297</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 13:56:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:56:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/1775358092548.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/1775358092548.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。佐藤大介（中大）が1時間3分50秒で2位に続いた。</p>
<p>前回大会記録で3連覇を飾っているキピエゴが序盤から先頭に立つ展開となった。佐藤は「自分の持ち味をしっかり生かせたことが良かったです」としつつも、「最後に競り負けたところは弱さが出ました」と同時スタートの2部の選手に敗れたことを悔しがった。</p>
<p>キピエゴや2部の山口翔輝（創価大）が3km過ぎから抜け出すも、佐藤は「タフなレースだと思っていました」と動じず、大集団で推移。1部の日本人トップ争いは最終盤で小林侑世（順大）が集団の前に出たが、「後半じっくり追っていこうと思っていました」と冷静だった。</p>
<p>3位に入った中野純平（東海大）とともに前を追って逆転。最後はラスト勝負で中野を振り切り、「最後は2番を勝ち取れて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>1月の箱根駅伝後は、2月の日本学生ハーフを制するなど好調が続いているものの、「地力がしっかりついてきたと思っています」。自身の中での「最低ライン」が上がったと感じているという。</p>
<p>吉居駿恭（現・トヨタ自動車）や溜池一太（現・SGホールディングス）といった力のあるエースたとが卒業した今春。「結果の積み重ねがエースに近づいていくと思います。しっかり走って行きたいです」と、新たなエース候補へと名乗りを上げていく。</p>
<p>4連覇を達成して強さを見せたキピエゴは「4連覇はめっちゃうれしいです。コースはきつくて、汗もすごかったです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。佐藤大介（中大）が1時間3分50秒で2位に続いた。</p><p>前回大会記録で3連覇を飾っているキピエゴが序盤から先頭に立つ展開となった。佐藤は「自分の持ち味をしっかり生かせたことが良かったです」としつつも、「最後に競り負けたところは弱さが出ました」と同時スタートの2部の選手に敗れたことを悔しがった。</p><p>キピエゴや2部の山口翔輝（創価大）が3km過ぎから抜け出すも、佐藤は「タフなレースだと思っていました」と動じず、大集団で推移。1部の日本人トップ争いは最終盤で小林侑世（順大）が集団の前に出たが、「後半じっくり追っていこうと思っていました」と冷静だった。</p><p>3位に入った中野純平（東海大）とともに前を追って逆転。最後はラスト勝負で中野を振り切り、「最後は2番を勝ち取れて良かったです」とうなずいた。</p><p>1月の箱根駅伝後は、2月の日本学生ハーフを制するなど好調が続いているものの、「地力がしっかりついてきたと思っています」。自身の中での「最低ライン」が上がったと感じているという。</p><p>吉居駿恭（現・トヨタ自動車）や溜池一太（現・SGホールディングス）といった力のあるエースたとが卒業した今春。「結果の積み重ねがエースに近づいていくと思います。しっかり走って行きたいです」と、新たなエース候補へと名乗りを上げていく。</p><p>4連覇を達成して強さを見せたキピエゴは「4連覇はめっちゃうれしいです。コースはきつくて、汗もすごかったです」と話していた。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>明学大監督就任の中村匠吾「選手に寄り添って伝えていきたい」 初陣は立川ハーフを予定</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201091</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202096</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>大西毅彦氏が母校・京産大女子監督に就任 大学時代はトラック・駅伝で活躍、明治国際医療大監督を退任</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203987</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>駒大・牟田凜太が5000m13分49秒16の自己新！ 植阪嶺児が初の13分台 10000mは神奈川大勢が出場／世田谷競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204283</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 20:12:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世田谷競技会]]></category>
		<category><![CDATA[牟田凜太]]></category>
		<category><![CDATA[植阪嶺児]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204283</guid>
		<gnf:modified>Sat, 04 Apr 2026 20:12:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Apr 2026 20:12:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2505117045.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/KO2505117045.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>令和8年度第1回世田谷競技会は4月4日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われ、男子5000mでは牟田凜太（駒大2）が学生勢トップの全体3位で13分49秒16の自己新記録をマークした。</p>
<p>牟田は長崎県出身で、鎮西学院高では2年時にインターハイ5000mで出場。双子の兄・颯太とともにチームを牽引し、2、3年時にはそろって全国高校駅伝に出場している。駒大では関東インカレ2部5000mに出場した一方で、駅伝シーズンは出走することはなかった。</p>
<p>駒大は植阪嶺児（4年）が自身初の13分台となる13分49秒34をマーク。水津智哉（専大3）が14分07秒30の自己新記録で続いている。</p>
<p>また、男子10000mには神奈川大勢が多数出場。ルーキー・北村海智が初の10000mを29分22秒01でトップ。箱根駅伝7区出走の滝本朗史（4年）が29分22秒98、同駅伝6区5位の大岩蓮（4年）、ルーキー・新妻昂己が29分34秒87だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>令和8年度第1回世田谷競技会は4月4日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われ、男子5000mでは牟田凜太（駒大2）が学生勢トップの全体3位で13分49秒16の自己新記録をマークした。</p><p>牟田は長崎県出身で、鎮西学院高では2年時にインターハイ5000mで出場。双子の兄・颯太とともにチームを牽引し、2、3年時にはそろって全国高校駅伝に出場している。駒大では関東インカレ2部5000mに出場した一方で、駅伝シーズンは出走することはなかった。</p><p>駒大は植阪嶺児（4年）が自身初の13分台となる13分49秒34をマーク。水津智哉（専大3）が14分07秒30の自己新記録で続いている。</p><p>また、男子10000mには神奈川大勢が多数出場。ルーキー・北村海智が初の10000mを29分22秒01でトップ。箱根駅伝7区出走の滝本朗史（4年）が29分22秒98、同駅伝6区5位の大岩蓮（4年）、ルーキー・新妻昂己が29分34秒87だった。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>明学大が長距離ブロック監督に中村匠吾内定を発表 東京五輪マラソン代表の33歳</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200982</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇／日本学生女子ハーフマラソン</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201871</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>吉岡大翔が3000mで3年ぶり自己新 順大勢4人が3000m7分台をマーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203334</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎が東海大短距離ブロックコーチに就任 23年に髙野進氏の日本記録を更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204276</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 18:59:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204276</guid>
		<gnf:modified>Sat, 04 Apr 2026 19:07:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Apr 2026 19:07:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585283.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585283.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東海大は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が4月から短距離ブロックのコーチに就任すると発表した。</p>
<p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p>
<p>城西大に進学すると、3年目（2015年）から飛躍を遂げ、4月に46秒12をマークすると、4×400mリレーで世界リレー代表に選出。日本選手権では45秒台に突入し、同年の北京世界選手権4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。4年時には同じくマイルリレーでリオ五輪代表となったがこちらも出番はなかった。</p>
<p>17年に富士通に入社。母校・城西大を拠点とし、しばらく個人での世界大会代表はならなかったものの、同年のロンドン世界選手権、19年ドーハ世界選手権、21年東京五輪と4×400mリレーの中心選手として活躍した。</p>
<p>東京五輪後はアキレス腱痛に悩まされ、早大の大学院にも進学。ケガのため引退もよぎったものの、自身が出場できなかった22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーが4位となったレースを見て「もう一度代表へ」と気持ちを新たにした。</p>
<p>23年に蘇ると、5月に8年ぶりの自己新となる45秒31を叩き出し、7月のアジア選手権で45秒00をマークして優勝。さらに、個人で初代表となったブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野進の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。24年のパリ五輪にも出場し、4×400mリレーで6位入賞を果たした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権代表は4×400mリレーで代表入りしたがアキレス腱が万全ではなく出場はできなかった。その後は練習拠点も東海大に移していた。東海大では髙野進氏が部長兼短距離ブロック監督として指導に当たる。佐藤は以前の取材で「400mを研究すればするほど、髙野進さんの走りに行き着く」と語っていたこともある。すでに学生へもアドバイスを送りつつ、自身もメニューを消化。今後も競技は継続する。</p>
<p>東海大では新年度から中長距離ブロックでも両角速氏が監督から総監督となり、西出仁明ヘッドコーチが駅伝新監督に昇格。近日中に新体制について会見する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が4月から短距離ブロックのコーチに就任すると発表した。</p><p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p><p>城西大に進学すると、3年目（2015年）から飛躍を遂げ、4月に46秒12をマークすると、4×400mリレーで世界リレー代表に選出。日本選手権では45秒台に突入し、同年の北京世界選手権4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。4年時には同じくマイルリレーでリオ五輪代表となったがこちらも出番はなかった。</p><p>17年に富士通に入社。母校・城西大を拠点とし、しばらく個人での世界大会代表はならなかったものの、同年のロンドン世界選手権、19年ドーハ世界選手権、21年東京五輪と4×400mリレーの中心選手として活躍した。</p><p>東京五輪後はアキレス腱痛に悩まされ、早大の大学院にも進学。ケガのため引退もよぎったものの、自身が出場できなかった22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーが4位となったレースを見て「もう一度代表へ」と気持ちを新たにした。</p><p>23年に蘇ると、5月に8年ぶりの自己新となる45秒31を叩き出し、7月のアジア選手権で45秒00をマークして優勝。さらに、個人で初代表となったブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野進の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。24年のパリ五輪にも出場し、4×400mリレーで6位入賞を果たした。</p><p>昨年の東京世界選手権代表は4×400mリレーで代表入りしたがアキレス腱が万全ではなく出場はできなかった。その後は練習拠点も東海大に移していた。東海大では髙野進氏が部長兼短距離ブロック監督として指導に当たる。佐藤は以前の取材で「400mを研究すればするほど、髙野進さんの走りに行き着く」と語っていたこともある。すでに学生へもアドバイスを送りつつ、自身もメニューを消化。今後も競技は継続する。</p><p>東海大では新年度から中長距離ブロックでも両角速氏が監督から総監督となり、西出仁明ヘッドコーチが駅伝新監督に昇格。近日中に新体制について会見する。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200975</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>青学大・折田壮太が5000m13分50秒65で全体トップ！ 女子駅伝チーム・芦田和佳が大学初レース／絆記録会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204272</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 18:48:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[絆記録会]]></category>
		<category><![CDATA[折田壮太]]></category>
		<category><![CDATA[芦田和佳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204272</guid>
		<gnf:modified>Sat, 04 Apr 2026 18:48:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Apr 2026 18:48:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17735693.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17735693.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第17回絆記録挑戦会が4月4日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは折田壮太（青学大3）が13分50秒65で全体トップだった。</p>
<p>折田は須磨学園高3年時に5000m高校歴代2位（当時）の13分28秒78をマーク。青学大では1年時にU20アジア選手権で優勝し、学生三大駅伝初出走となった全日本大学駅伝では3区5位だった。</p>
<p>2年時は関東インカレ2部5000mで日本人2番手の6位に入ったが、初出走の出雲駅伝では2区10位と苦戦した。しかし、11月のMARCH対抗戦で10000m27分43秒92をマークすると、箱根駅伝では10区区間2位で3連覇のフィニッシュテープを切っている。</p>
<p>5000mではルーキー・古川陽樹が13分56秒58、黒田然（3年）が13分57秒36と青学大勢が3位までを占めた。このほか、1500mでは大藪遙斗（青学大1）が3分51秒92、3000mでは若林司（大東大1）が8分13秒61でトップだった。</p>
<p>女子1500mでは4月4日に創設記者会見が行われた青学大女子駅伝チームの芦田和佳（1年）が、大学初レースで出場。4分23秒46をマークして1着でフィニッシュしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第17回絆記録挑戦会が4月4日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは折田壮太（青学大3）が13分50秒65で全体トップだった。</p><p>折田は須磨学園高3年時に5000m高校歴代2位（当時）の13分28秒78をマーク。青学大では1年時にU20アジア選手権で優勝し、学生三大駅伝初出走となった全日本大学駅伝では3区5位だった。</p><p>2年時は関東インカレ2部5000mで日本人2番手の6位に入ったが、初出走の出雲駅伝では2区10位と苦戦した。しかし、11月のMARCH対抗戦で10000m27分43秒92をマークすると、箱根駅伝では10区区間2位で3連覇のフィニッシュテープを切っている。</p><p>5000mではルーキー・古川陽樹が13分56秒58、黒田然（3年）が13分57秒36と青学大勢が3位までを占めた。このほか、1500mでは大藪遙斗（青学大1）が3分51秒92、3000mでは若林司（大東大1）が8分13秒61でトップだった。</p><p>女子1500mでは4月4日に創設記者会見が行われた青学大女子駅伝チームの芦田和佳（1年）が、大学初レースで出場。4分23秒46をマークして1着でフィニッシュしている。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>青学大女子駅伝チーム“1期生”の芦田和佳「強いチームだと感じた」 池野絵莉「すごくワクワクした」 男子とともに練習</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204231</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202044</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 15/481 クエリーが1.125秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-05-03 02:16:25 by W3 Total Cache
-->